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2016年05月09日 月曜日 高校数学のルール     ( 啓新ブログ )

皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。

4/29(金)から5/5(木)まで1週間お休みさせていただきました!
連休中は家でゆっくり本でも・・・ と思いましたが、やっぱり息子中心の日々でした。
普段は教室に閉じこもって教材作りに精を出す日々を送っていますので、太陽の下で行動するのはとても気持ちがいいですね。

昨年は連休中、好きなだけ飲んで、好きなだけ寝るという、ぐうたらな生活をしていて、元の生活に戻るまでかなり苦労しましたので、今回は『ほどほどに』していたら、連休明けからがっちり働けています。
スポーツでもそうですが、長い時間をかけてやっと身に付けた習慣も、ほんの少しでも継続をやめてしまうと、また元に戻ってしまいます。
継続するということはすごく大切なこと。
今年も健康診断でオール1(特に異常なし)だったのも、自分でやると決めたことを継続しているおかげだと思っています。
さらに続けたいと思います。


当塾では中3卒塾時に1年間有効の『無料授業チケット(4回分)』を渡しています。
一昨日の土曜日、卒塾生がこのチケットを利用して何人か授業に来てくれました。
卒塾してまだ2ヵ月しか経っていないのに、すごく久しぶりに思えました。
こうやって卒塾しても頼りにしてもらえるのは嬉しいですね。
高校生活は、(勉強以外は)楽しいようで、普段の様子を嬉しそうに話してくれました。
授業の方は、?がたくさんあって、1回の授業では全部消化しきれませんでしたが、少しは役に立てたと思います。
一昨日来てくれた子たちは、中学の定期テストでは450点前後を取っていたのに、やはり高校の勉強は甘くないようですね。

数学の?の一番の原因は、中学数学と高校数学でルールが変わること。
例えば、展開・因数分解の問題で、中学では ac と書くところを、高校では ca と書きます。
また、中学では (a−b)(b−c)(a−c)でOKだったのが、高校では模範解答が −(a−b)(b−c)(c−a) となっているのです。
高校ではこういうルールの違いについて詳しく教えてもらえませんので、すごく戸惑っています。
最初にしっかりルールの違いについて学ぶと、あとはスムーズにいく場合が多いですので、まだ来ていない子もぜひ来てほしいですね。

代表 大谷 繁樹

担 当

小学生 中学生 

教 科

算数・数学 ・理科

自己紹介

新潟市出身。上越市内大手進学塾で16年間勤務し、集団指導、個別対応自立型学習指導で多くの子どもたちを指導してきました。今まで学んできたことを地元新潟市の子どもたちの成長のために活かしていきたいと思い、今年独立して「啓新セミナー」を開校することいたしました。講師をしていると、子どもたちからよく「方程式なんか将来何の役に立つの?」とか「因数分解なんてできなくても大丈夫!」と言われることが多くあります。確かに、将来学校の先生や私のような塾の講師にならない限り、方程式や因数分解を直接使うことはないと思います。しかし、算数や数学に限ったことではないのですが、勉強するということは、生きていくために必要な「問題解決能力」を鍛えることであると考えます。ああでもない、こうでもないと色々な解法パターンを使って難しい問題を解くことで「工夫する」ことを覚え、「考える」習慣が身に付きます。大人になると答えが出ない困難な問題にたくさん遭遇します。しかし、学生時代に「問題解決能力」を身に付けておけば、必ず答えにたどり着くことができるのです。将来、「自分の力で生きていける大人」になるために、子どもたちに「問題解決能力」を身に付けさせてあげたいと思います。

 

 

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