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    <title>啓新セミナー</title>
    <link>http://keishinseminar.com/</link>
    <copyright>啓新セミナー</copyright>
    <description>新潟市中央区の学習塾啓新セミナーは、一人ひとりの学力にあわせた個別対応の塾です。1コマが135分と圧倒的に長い学習時間で「できる」まで指導します。</description>
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      <title>高校生の学習はステージUPを！</title>
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      <description>　金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。早いもので4月も中旬、あっという間に桜の季節が終わってしまいましたね。今週は週明けに息子の学校の参観日があり、バタバタした１週間でした。新年度が始まり１０日ほど過ぎ、ちょっと新学期の疲れが出始める頃かと思います。昼夜の寒暖差だけでなく日々の寒暖差も大きい毎日なので、体調管理に気を付けてお過ごしください。　各学校ではまだ本格的に授業がスタートしていないようですが、中学・高校生は来月に定期テストがある学校がいくつかあります。ですので、授業ではテストへの準備を着々と進めています。特に高校生の授業では、新１年生さんが何人かいらっしゃるので、中学生の勉強から高校生の勉強へスムーズに移行できるよう、ノートの作り方、予習・復習の仕方などなど、家庭学習の内容も含めた指導を行っています。　高校生になって、私が一番苦労したのは古典でした。恥ずかしながら高校１年生の時は赤点を取ることもしばしば…。学生時代にありがちな、「先生が好きじゃない…」とか、「昼食後の授業は眠くなる…」などなど、色々な言い訳を言ってあまり勉強していなかっただけなのですが…。しかし、高校２年生の時の古典の担当になった先生の授業が本当に面白く、それ以来古典はV字回復！その後は古典で殆ど苦労知らずで高校生活を終えられました。　と言うと、何かびっくりするような手法があったという訳ではありません。高２の時の先生はとても温厚で優しい先生なのですが、授業では徹底的な予習が求められ、しかも、１文ずつ品詞分解をするというもの。かなり大変だったのを覚えています。最初の頃は辛くて辛くて…という日々が続きましたが、その先生の授業が面白かったのが救いでしたね。必死になって予習をしたのを覚えています。ちなみに、その先生とは高校卒業後３０年以上経ちますが、いまだに年賀状のやり取りをしているぐらいです。　その頃の経験を元に、授業の前半は学校の予習を、後半では文法事項の指導をしています。今まで古典を受講した生徒はどの子も、受講し始めの頃は、私と一緒で予習が辛くて辛くて…という様子でしたが、数か月もすると受講以前と比べ、ぐんぐん古典の成績が上がり、中には、将来的に国語の先生になろうかな〜と言ってくれる子もいるぐらいです。やっていることはめちゃめちゃ昭和チックではありますが、やはり学問に王道なしということでしょうか。なんにせよ、子どもたち自身が成長を感じ、結果を誇らしく思ってくれることは喜ばしい限りです。　高校生の学習は中学生と同じ手法では太刀打ちできない教科ばかりです。英語でも古典でも、全ての文章を事細かに開設されるわけではありませんし、文法事項においても（先生に依りますが）、ポイントのみを押さえてどんどん進むこともよくあります。細かい部分に関しては、自分自身で教科書や文法書を熟読し、埋めていくのが当たり前であることが多くあります。ですから、小学生から中学生、中学生から高校生とステージが上がる度に、学習方法もステージUPさせていく必要があります。　まだまだ始まったばかりの高校生活。中学と比べ学習科目が増え、学習スピードも段違いに速いのが高校生の学習。どの子もここからの学習がスムーズにステージUP出来るよう、きめ細かいフォローをしていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 17 Apr 2026 11:28:45 +0000</pubDate>
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      <title>小学生もがんばっています</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-163175/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は、「暑い！」と思う日もあれば、北風ビュービューで「寒い！」という日もあって、体調管理が難しい一週間でしたね。衣替えをしようと思いましたが、しばらくは様子を見た方がいいですね。塾の新年度の授業が始まって2週間が経ちました。小学生の算数の授業は、中学生・高校生同様に『予習』を行っています。『予習』といっても、機械的に解き方を真似してどんどん進めるのではなく、しっかりと理解・定着してから進んでほしいと思っていまますので、学校のちょっと先を行くくらいのペースでしか進んでいません。先週の6年生の授業では『線対称・点対称』を学習しました。『線対称』はどの子も問題なく進んだのですが、『点対称』はかなり苦戦していました。点対称な図形を見つける、対称の中心を求める、そして、点対称な図形をかく。1つ1つ説明・確認しながらゆっくり進めました。時間はかかりましたが、みんななんとか自力で点対称な図形をかけるようになりました！サクッと進む単元にはそれほど時間をかけずに。反対に、苦戦する単元には多くの時間をかけています。それに、説明して「わかった！」で終わるのではなく、自分の力でできるまで見守ることを大事にしています。当塾の授業は、小学生でも1回135分です。「長い！」と思われるかもしれませんが、前回の復習をして、新しいことを学習して、新しいことが自分でできるようになるためにトレーニングして、・・・　そんなことをしていると、135分ってけっこうあっという間に過ぎてしまします。（子どもたちは苦しそうにしていますが・・・）学校は始まりましたが、授業はまだ始まっていないようですので、この時期は、ゆっくり、ガッチリ進むことができていいですね。今年度も、子どもたち一人ひとりの理解度を見ながら授業を進めていきたいと思います。　（昨日のオイシックスは、残念ながら逆転負けしました。次はぜひ勝利を！）</description>
      <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 08:24:38 +0000</pubDate>
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      <title>新年度スタート！読解力＆記述力UPを！</title>
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      <description>　金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。先週末まで春期講習があり、3週間ぶりの更新です。新年度もどうぞよろしくお願いいたします。　小・中・高校と、全ての学校で入学式・始業式が終わり、新年度が始まりました。教室では先週から小・中・高校生さんの新しい塾生さんを迎え、新年度がスタートしています。今年度も一人一人の塾生さん達と向き合い、どの生徒さんもステップアップ出来るよう、精一杯指導していきたいと思います。　春期講習期間中、私も塾講師向けの講習を受講しました。講習のタイトルは、『生徒の読解力と記述力をどう育てる？ 今、話題の80文字トレーニングとは』です。年々、子どもたちの読解力・記述力の低下を感じているのですが、ここ数年は特に強く感じ、日々の指導の中で危機感を覚えるほどです。この講習では、「Ｒ80（アールエイティー）　自分の考えをパッと80字で論理的に書けるようになるメソッド」の著者である中島博司氏による講話を聞くことが出来るということで参加しました。　「Ｒ８０」という記述メソッドについては、今までも何度か耳にし、興味があったので、とても有意義な講習となりました。講習終了後、即この本を購入し、現在、どのようにしたら教室での授業で取り入れられるかを思案中です。　小学生用の「R８０」記述法の書籍も合わせて購入したので、小・中・高校生どの学年にでも展開できるような形を考え、子どもたちの読解力・記述力を向上させられるような指導を今年度は力を入れて取り組みたいと思っています。　今年度は来春の高校入試制度が変わることにより、中学・高校での定期テストのシステムや期間の変更が出ています。ある中学校では、今年度最初の定期テストが７月となった所もあり、我々のテスト対策授業も内容・期間ともに変更していく予定です。高校はゴールデンウィーク明けにすぐにテストとなりますし、５月末に最初の中間テストを迎える中学もあるので、既に授業ではテストに向けた指導をスタートしています。　中学生の今年度最初の定期テストでは、中学２・３年生さんのテスト範囲が前年度の学習内容も含まれることから、範囲がかなり広くなりますし、また、学年が上がったことで難易度もUPしています。前年度の学習内容については、春期講習の授業や、春休み中の通常授業でも指導してきましたが、理科や社会では、学習量がかなり多いため、どの子もワークを終わらせるので手一杯な様子。本格的に授業が始まる前の今の時期の家庭学習で、しっかり復習をしてもらいたいと思います。　１年後、子どもたちの志望校合格や思い描く学力UPした姿となるように、子どもたちと一緒に取り組んでいきたいと思います。今年度も保護者の皆様には様々な場面でのご理解・ご協力をお願いすることが多々あるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 11:11:27 +0000</pubDate>
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      <title>新年度スタートです！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-163123/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。春期講習期間中お休みしていたブログを、本日より再開いたします。今年度もよろしくお願いいたします。4月になり、やっと暖かくなりましたね。ウォーキングをしていると春のにおいを感じます。暖かくなると厄介なのが『雑草』。草刈りの日々が始まるかと思うとちょっと憂鬱なのですが、寒いよりは暖かい方が断然いいですよね。短い春を楽しみながら草刈りもがんばろうと思います。当塾では、新年度の授業が先週から始まり、しかも通常授業と並行して春期講習も行いましたので、毎日バタバタしていました。我々はバタバタでしたが、子どもたちは通常授業も春期講習もがんばっていましたね。この時期は、定期テストや入試が目前に迫っているという訳ではないですので、時間をかけて苦手教科・単元の復習をすることができます。前学年の内容がわかっていなければ、新学年の内容がわかるはずがない！また、学校・学年によっては、大量の宿題が出ていましたので、新学年の準備と宿題の対応の両方を同時にすることができて、とても充実した春休みを過ごすことができたと思います。みんながんばっていましたが、この春休みに一番がんばったのは新中学1年生でしょうか。数学の出来不出来は算数の力によります。算数が苦手だった子が、中学生になって突然数学が得意になることはまずありません。（むしろ更に苦手になるかと・・・）速くて正確な計算力はもちろんですが、割合、単位量あたりの大きさ、比例・反比例、図形、文字式、・・・　これらの土台がきちんと身に付いた上に中学数学が成り立つのです。当塾の新中学1年生は、（小学校を卒業してほんとは遊びまくりたいのをがまんして）　朝は春期講習に、夜は通常授業に参加してがんばって勉強してしました。短期間でしたが、小学校の復習が十分にできましたし、中学校の予習もたくさんできました。数学だけでしたら、もうすでに前期中間テストの問題が解けるレベルになっています。ほんとうによくがんばりました！今週から学校でも新学期の授業が始まります。しばらくは、慣れない環境等で落ち着かない日々が続くかと思いますが、新しい年度の始まりということで、気持ちを新たに、みんながんばってほしいですね。（もしろん、我々もがんばります！） 　（オスシックスもがんばっています！）</description>
      <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 14:13:48 +0000</pubDate>
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      <title>新生活、頑張れ！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-162959/</link>
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      <description>　金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。気づけば3月も下旬、桜の開花だよりがあちらこちらから届いていますが、新潟はもう少し先のようですね。日中は暖かい春の日差しを感じられますが、夕方になると一気に気温が下がり昼夜の寒暖差が大きい毎日ですので、体調管理が難しいですね。小中学校は終業式、卒業式を終え、子どもたちにとっては楽しい春休みですが、我が家は来週から春期講習！体調を万全にして頑張りたいと思います。　先週、今週と卒塾した生徒さんたちが会いに来てくれています。今春卒塾した生徒だけでなく、３年前に卒塾し、春から大学生になる生徒さんたちも来てくれて嬉しい限りです。中には３年ぶりに会う生徒さんもいるのですが、高校の３年間というのは本当に大きく成長しますね。卒塾した時の面影から一気に「大人」な顔となり、子どもたちの成長に驚かされます。今週顔を見せに来てくれた生徒さんから素敵なプレゼントを頂きました。↓　　　　　↓　　　　　↓　以前のお便りで最近の我が家で、『古墳時代ブーム』が起きていることを書いたのですが、それを見て、何と「前方後円墳」のポーチと、埴輪付きのエコバッグです。エコバッグの方は、折りたたんで、埴輪の内部にしまうことが出来、中に荷物を入れると、埴輪が肩に乗る仕様です。　ポーチは私の筆箱兼物入れに、エコバッグは息子のお気に入りとなりました。ポーチも息子との争奪戦だったのですが、勝利し、私のものとなりました。仕事柄、筆箱に入れる筆記具は色々と多く、さらに最近は老眼鏡も手放せないので、筆記具、付箋、老眼鏡と必要グッズが一つにまとまって、とても重宝しています。　春から新潟、県外で新生活を迎える卒塾生さん達、素晴らしい新生活となりますように！是非、またいつでも遊びに来ていただきたいと思います。　さて、年度末を迎えました。各学年、成績表が出ています。それぞれの成績は、大学入試、高校入試に繋がる評価点となります。出された評価は覆りませんが、今年度の反省を次年度に活かすことは出来ます。１回１回の評価点は大学入試、高校入試どちらにおいても重要な得点となります。特に、高校入試においては、内申点があと１点あるかないかで、志願できるかどうかも関わってくる程、重要なものです。是非、出された成績表をよく見て、次年度、どう行動するべきか？をしっかりと考えてもらいたいと思います。　新年度を迎えるにあたり、中学２年生、高校２年生の人は特に、自分の進路について保護者の方とよく話し合ってもらいたいと思います。どういう方向へ今後進んでいきたいのか？そのためにどうするべきか？をこの年度替わりの休みの期間に考え、計画を立てられると良いですね。１年はあっという間ですし、大学入試でも高校入試でも既に１年をきっています。少しでも早くスタートを切られるよう、春休みを大切に過ごしてください。</description>
      <pubDate>Fri, 20 Mar 2026 16:06:47 +0000</pubDate>
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      <title>通過点です</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は、雪がちらつく日もあり、寒い1週間でしたね。タイヤ交換なんて、まだまだ先ですね。でも、日が昇るは確実に早くなっていて、6時には明るくなっていますから、春は近いのですね。体調管理だけは気を付けて、今週もがんばっていこうと思います。先週の木曜日に公立高校の合格発表がありました。合格した皆さん、おめでとう！！今までの努力の成果です。残念ながら不合格だった人は、不合格という結果（現実）はもう変えられません。今はショックで何も手につかないかと思いますが、いつまでもくよくよせずに、次の行動を起こしてください。辛いかもしれませんが、まずはなぜ不合格だったのか（何が足りなかったのか）を考えましょう。必ず原因があります。今までの勉強のやり方、当日の解答などを、自分で冷静に振り返ってください。また、不合格＝失敗　ではありません。春からちゃんと高校生になれます。ですから、今後の人生のためにも、自分自身で振り返って原因を見つけることが大事なのです。原因がわかれば対策が立てられます。そうすれば、次の大学入試、就職試験、資格試験等に必ず有利働きます。今回の受検が今後の人生の糧になるかどうかは自分次第。本気で夢を叶えたい、なんとかしたいと思う人には、助けてくれる人が必ず現れます。でも、何の目標・目的もなく、ただ周りに流されて生きていくような人、あるいは、人の話には耳を貸さず、自分の勝手な思い込み・判断で行動するような人には現れません。もちろんこれは合格した人に対しても同じです。高校に合格できたからといって、授業についていける、大学に合格できるという保証はどこにもありません。厳しい言い方ですが、世の中そんなに甘くないですからね。将来大きなチャンスを手に入れるのは今後の自分の努力次第なのです。受検生の皆さんには、4回まで無料で参加できる『無料体験チケット』をお渡ししています。合格発表のときにもらった宿題の質問に、4月のスタートダッシュをビシッと決めるための予習に、あるいは、有効期限が1年間ですので定期テストの対策に、・・・　ぜひ有効に活用してください。「受検が終わったのでしばらくゆっくりと・・・」と言わず、目の前のこと、先々のことを考えて行動しましょう！高校入試はあくまでも通過点。すべてはこれからの行動です。がんばっていこう！我々も精一杯応援・協力します！！＜お知らせ＞3／23（月）から4／4（土）まで春期講習です。※春期講習中も通常授業があります。※春期講習中はブログの更新をお休みさせていただきます。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Mar 2026 14:15:08 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>公立高校入試〜英語編〜と合格発表！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-162898/</link>
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      <description>　金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。昨日に公立高校の合格発表がありました。入試から発表までの間は、受検生の皆さんも、保護者の方々も気をもんでいらっしゃったのではないでしょうか？ようやくほっと一息ですね。私たちも昨日は朝から二人でソワソワしながら過ごしていましたが、私たちもほっと一息です。　今年度の公立高校の結果は以下の通りとなりました。新潟江南高校　普通科・・・2名新潟中央高校　普通科・・・1名　食物科・・・1名五泉高校・・・総合学科・・・1名　最後までどの生徒さんも本当によく頑張ったと思います。高校入試は子どもたちにとっては大きな壁であったかと思いますが、まだまだ一つ目の通過点に過ぎません。これからも様々な壁にぶつかることがあると思いますが、今回の頑張りを思い出して是非立ち向かっていってもらいたいと思います。まずは、受検生の皆さんもほっと一息ついて春からの高校生活に向けて英気を養ってください。　先週に引き続き、公立高校入試の英語についてです。　　大問１はリスニング。出題傾向の変化はなく、一般的なリスニング問題でした。過去の問題のように、聞き取った英文から状況を判断して解答を導き出すような複雑な問題はなかったので、正答率は高くなると思われます。リスニング問題に対する基本的な解き方を理解し、メモなどを適切に取りながら聞けば、解答しやすいものばかりでした。　大問２は資料問題。グラフと短い英文を読み、文意に合う数字を選択したり、前後の文脈に合う英文を作成したりと例年通りの内容でした。資料・英文が「新聞やニュースの利用の仕方」と身近なものがテーマだったので取り組みやすかったのではないでしょうか。英作文はテーマが新聞やニュースにおける興味がある話題についてでしたので、比較的書きやすい内容だったと思われます。　大問３は「手書きの手紙・カード」に関する対話文の読解。単語数は例年並み、内容も友人間でのメッセージのやり取りに関するもので、様々な文法事項が散りばめられた内容ではありましたが読みやすい文章でした。指示語が差す言葉を抜き出す、正しい語順に並べ替えるなど例年通りの設問内容でした。日本語での記述問題もありましたが、下線部の直前の英文をまとめるだけの、過去の入試問題よりは簡単な記述問題でした。選択問題における選択肢の英文が、複雑な文構造の英文があったので、そこはやや難しかったと思われます。　大問４は「フィンランドの学校生活に関するスピーチ」の長文読解。イラストやスライド資料を選択するなど、新しいスタイルでの出題となりました。単語数は例年とほぼ同様で、内容は読みやすいものでしたが、読み取った英文をイラストと整合させる力が必要でした。　　この問題をパッと見たときは、「大学入試共通テストみたい！」と思うような感じで、大学入試共通テストの影響を感じました。過去の新潟県公立高校入試にはないパターンでしたので、戸惑う受検生も少なくなかったかと思われます。来年以降の受検生さん達は、新潟県の過去問題だけでなく、様々なパターンの問題に慣れるためのトレーニングがより一層必要ですね。また、最後の英作文は、「高校生で挑戦したいこと」と、高校入試定番の問題でしたので、時間が十分にあれば、書き易かったと思われます。　毎年、入試問題を解きますが、難易度の波はありますが、やはり良い問題ばかりですね。基礎基本から応用まで、どれだけ学力が定着しているかが、よく分かる問題ばかりです。詳しい内容を今月のお便りに掲載する予定です。今年度の入試内容を是非１・２年生さん達も見て今後の学習の参考にしてもらいたいと思います。　高校入試はいずれ、どの生徒さんにも来ます。まだ〇年生だから…ではなく、高校入試は小学1年生から中学3年生のまで9年間の集大成です。それぞれの学年での学習をきちんと積み上げていくことが大切です。是非、そのことを意識して、日々の学習活動を大切にしてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 13 Mar 2026 11:18:44 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>入試問題を解いてみました</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-162860/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。3月4・5日に、公立高校の一般選抜が行われました。受検生の皆さん、お疲れ様でした！今回は、入試問題（数学・理科・社会）を解いた感想を思いつくままに書いてみました。＜数学＞・昨年同様、大問が5題。どの学年からもまんべんなく出題。・以前は得点源だった『作図』が更に難化。（今回は「円周角の定理の逆」に気付けたかどうか？）・新潟県の『関数』と言えば、『動点』『水量変化』『速さ』・・・に関する問題だったのが、『（1次関数の）グラフ』に関する問題になった。（しかも、皆さんが苦手とする『文字座標』を使った問題）・昨年に続き、会話文形式の問題が出題。（ただし、昨年ほど難しくない）・［4］の『文字式の利用』の問題で、式を作って計算して答えを出すのではなく、適切な数字を当てはめて、最大値や最小値等を求める問題が出題。（イメージ力、柔軟性が必要）・昨年のような『関数＋空間図形』の超難しい融合問題が出題されなかった。・昨年に続き、規則性の問題が出題されなかった。難しい問題もありましたが、教科書の例題レベルの問題もありましたし、「累積相対度数」のような用語の意味が分からなければ解けない問題もあり、様々な難易度の良問ばかりだったかと思います。一昔前のように、正答率が1％を切るような、せっかく勉強しても解けない超難問は出題されず、がんばればがんばった分だけ得点に反映される問題ばかりだったかと思います。勉強量の差が得点の差になったかと思います。＜理科＞・例年通り、大問が8問。・学年別にみますと、　中1分野・・・大問［1］（植物）、［6］（物質）、［7］（地層）　中2分野・・・大問［2］（化学変化）、［5］（ヒトのからだ）、［8］（電流）　中3分野・・・大問［3］（天体）、［4］（浮力）・「あてはまるものをすべて選びなさい」という問題が2題出題。・計算問題が全体的に難しかった。特に［2］（3）のマグネシウムの質量を求める問題は超難問。・記述問題は2題しか出題されてなかったが、「マグネシウムの性質」や「細胞呼吸のしくみ」が理解できていないと解けない難問だった。・［7］の『地層』の問題は全体的に難しかった。特に（4）は地点Dの情報が少なかったので難問だったかと思う。（私だけかもしれませんが・・・）・［8］の『電流』の問題は計算問題ばかりで、ただでさえ難しいのに、（1）を間違えると全滅してしまう恐ろしい問題だった。理科の正答率は、計算問題の難易度で決まってしまいます。今回は計算問題がかなり難しかったので、平均点は下がるかと思います。計算問題が苦手な中1・2年生は、今から対策を！＜社会＞・例年通り、大問が6問。・分野別にみますと、　地理分野・・・大問1（世界地理）、2（日本地理）　歴史分野・・・大問3（江戸時代前半までの歴史）、4（江戸時代後半からの歴史）　公民分野・・・大問5（公民全般）、6（現代の社会問題）・計算問題が2題（縮尺、割合）出題されたが、どちらも頻出問題。・記述問題が6題出題されたが、こちらも、頻出問題ばかり。・【原因】→【できごと】→【結果】を問う問題が復活。・資料の読み取り問題が減った。どの分野も比較的解き易い問題ばかりだったかと思います。教科書を熟読して基礎基本知識を習得し、ひたすら問題演習を繰り返すことが大事です。また、［6］のような現在の社会問題に関する問題は、問題集だけでは対応できませんので、新聞やニュースを日頃から観て考えることが大事です。受検生の皆さん、ほんとうにお疲れ様でした。さて今度は、現中学2年生の番です。来年度は入試の仕組みが大きく変わりますが、基礎基本を問われることは変わらないと思います。新研究等を利用して、まずは基礎基本をしっかり身に付けましょう！！</description>
      <pubDate>Mon, 09 Mar 2026 08:17:48 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>公立高校入試〜国語編〜</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-162828/</link>
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      <description>　金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。ようやく公立高校入試が終わりました。とは言っても、まだ追試験が来週にあり、塾生さんの中にもインフルエンザのため、追試日で受検する生徒さんもいるため、本当の意味では終わっていないのですが、取りあえず一段落です。中3生の最終授業が今週の日曜日に終わり、合格祈願のため、白山神社と菅原神社に参拝してきました。我が家の庭の梅はまだまだ３分咲き程ですが、白山神社も菅原神社も良く咲いていて、梅の良い香りがふんわりと香っていました。↓　　　　　↓　　　　　↓　塾生の皆さんが力を出し切ることが出来、良い結果となることを心から願っています。　今年の公立高校の入試問題を、取りあえず国語と英語だけ解いてみました。今週は国語についてです。　国語は、例年通りの出題傾向でしたね。全体的には、例年よりも素直な設問が多く答えやすい問題が多かったので、やや易化したかな？という感想です。新研究や受験用教材で基礎基本問題をきちんと取り組めば得点できる問題が多かったと思います。　大問１は漢字問題。書き問題は小学生でも解答でき、普段から漢字練習がきちんとされていれば解けるものばかりだったので、満点を狙いたいところです。　大問２は基本的文法事項問題。品詞や動詞の活用形、敬語など、漢字問題と同様で基本的な問題だったので、正答率は高いのではないかと思われます。昨年は漢文の訓読が出題されましたが今年は出題なし。中学１・２年生での学習事項でしたので、新研究などで基本事項をしっかり押さえておけば得点できる問題ばかりでした。　大問３は古文。昨年と同様の出題形式で、先生と生徒の会話と古文の融合問題でした。出典は本居宣長の「うひ山ぶみ」で、比較的読みやすい文章でした。現代仮名遣いに直す、基本的古語の意味など、例年と比べると比較的答えやすい問題が多かったように思います。和歌の意味を問う選択問題がありましたが、選択肢の文にもひねりがないため、選びやすかったのではないでしょうか。　大問４は論説文。こちらも例年同様の２文構成となっており、記述問題は難度が高いものの、接続詞問題、空欄に合う適切な語句を選ぶ問題などは答えやすかったと思われます。ただし、２つの文章を合わせて約２０００文字の長文内容を読み取る力が必要です。普段から、様々な論説文を読んでいるかどうかで、大きな差になる問題でした。　毎年、入試問題を解きますが、基礎基本から応用まで、どれだけ学力が定着しているかが、よく分かる問題です。国語は論説文の難度が高く、受検生の多くが苦戦するかと思います。ですが、漢字や文法、古文などは、日々の努力次第で得点源と出来るので是非、コツコツとした努力を積み重ねてもらいたいと思います。　詳しい内容を今月のお便りに掲載する予定です。今年度の入試内容を是非１・２年生さん達も見て今後の学習の参考にしてもらいたいと思います。来週のブログで英語について解説したいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 06 Mar 2026 13:16:13 +0000</pubDate>
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      <title>いよいよ本番です！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-162788/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。3月になりましたね。やっと寒くてつらい冬が終わり？ましたね。明後日は公立高校の『一般選抜』。いよいよ勝負の日を迎えますね。先週は、中3生以外の授業をお休みにして、中3公立高校受検生のための『高校入試直前対策講座』を行いました。さすが受検生！1回3時間の授業を集中力を切らすことなく、最後の最後までがんばっていました！ほんとうにお疲れ様です！！あとは本番を待つのみですね。まだまだ不安なこと、心配なことがたくさんあるかと思いますが、今さらジタバタしてもしょうがない！よく食べて、よく笑って、よく眠って。（もちろん、よく勉強もして・・・）ある意味開き直って「入試を楽しみに待つ！」ぐらいの楽な気持ちで本番に臨んでください。「大丈夫なのだろうか？」と思うことがたくさんあった子どもたちでしたが、最後はちゃんと受検生らしくなっていましたね。先週の授業を見ていても、「まだこんなところを間違っているの？」と思うこともあったのですが、自分で解説を読んだり、質問をしたりしてきちんと解決していました。「なんとなくわかった」ではなく、「きちんと理解する」ことが、最後の最後でできていました。成長を感じますね。高校入試が人生のすべてではないですし、ゴールではないと思います。しかし、塾を経営する人間としては、やはり高校入試で最高の結果を出すことが1つの目標となります。そのために、日々工夫や改善をしながら授業を行っているのですが・・・それでもやはり高校入試直前になると、「もっとこうすればよかった、あーすればよかった」と、何かしら後悔してしまいますね。多分、「これでOK」ということは、一生ないのでしょうね。（これでOKと思ったら、塾としても、経営者としてもおしまいだということですね）昨日の授業で、中3受検生の直接指導は終わりました。あとは子どもたちの『踏ん張り』と『絶対合格したい』という強い思いに期待し、我々はひたすら祈っていたいと思います。今日はこれから家内と、最後の『合格祈願』に行ってきます。全員合格して欲しいですね。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Mar 2026 08:17:42 +0000</pubDate>
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      <title>自分を信じて頑張ろう！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-162771/</link>
      <guid>http://keishinseminar.com/blog-162771/</guid>
      <description>　金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。早いもので2月も明日で終わり、いよいよ来週には公立高校入試です。今週は中学3年生さんのみの入試対策特別授業を行っています。昨日には最終倍率が発表され、いよいよという感じですね。　受検生さんには、ラストスパートの大切な時期ですので、当日に万全な状態で試験に臨めるよう、とにかく体調管理をしっかりして、少しでも調子がおかしいと思ったら十分に休んでください。　入試直前講座での国語では、入試の【大問2】【大問3】の対策に力を入れています。　【大問2】は語句・文法など、【大問3】は古典が出題されます。入試頻出となる熟語の構成、品詞の識別、活用の種類・活用形、敬語表現など、今までのテスト対策や講習でも取り組んできましたが、最後の総点検と、忘れていることの再確認です。総点検してみると、思わぬ弱点も出てきて、確認しておいてよかったなと胸をなでおろすことも…。　倍率が発表されると、「合格」「不合格」というのが、より一層鮮明になるため、子どもたちも不安が増します。この直前期は、周りがどれだけ「大丈夫」と声をかけても、なかなか不安を消すことは難しいものです。なぜなら、自分自身の不安は自分自身の行動でしか払拭することが出来ないからです。　まあ、どんな子でも、中学に入って3年間を振り返れば、一生懸命やっていなかった時期が多少なりともあるのは当然です。その時に「もっとやっておけば良かった」という後悔が不安を増殖させるのでしょうね。　だからこそ、不安の解消のために、苦手や出来なかった問題を克服する経験を少しでも多く積ませてあげることが大切だと思います。ということで、この直前授業では一つ一つ総点検し、克服したという実感を持ってもらいたいと思っています。　また、【大問３】の古典対策もとても重要です。高校入試で出題される古典的文章は、対象となるものが、ある程度限られています。高校生と違い、古典文法をガッチリ学習している訳ではないので、出題できる文章が限られるからです。公立でも私立でも過去数年を見ると、同じような出典の文章が出題されています。なので、いかに多くの古典的文章を読むか？が大切ですし、読めば読んだだけ、「古典慣れ」してくるので、正答率も上がってきます。この対策授業でも、新潟県の過去問だけでなく、様々な県の過去問を１つでも多く解くようにさせています。　さらに、昨年初めて「漢文の訓読」が出題されていますし、今年の私立校入試でも過去には出題されなかった漢文の出題もあるので、古文だけでなく漢文の問題にもチャレンジさせ、傾向が変わっても対応できるよう、最後までしっかり指導したいと思います。 　この受検直前期の学習については、中学3年生さんだけでなく、1・2年生さんも是非参考にしてもらいたいと思います。現中学1・2年生さんは、入試日程が1週間早まるので、1年後、2年後の今頃には入試は終わっています。つまり、入試までは残り1年ないし2年を切っているということです。　入試直前には誰しも不安になるものですし、その不安を解消する学習方法等もいくつかあります。ですが、出来れば、不安の中でラストスパートしなくてもよいように、今からしっかり準備していくことが大切です。入試までの残り1年、2年という時間はあっという間ですが、まだ1・2年生さん達は、色々と自分の進路の方向性を探ることができる時間的余裕、チャンスがあります。チャンスを広げるのも、不安を募らせるのも自分次第です。必死に頑張る3年生の姿を、よく見て、自分の日々の過ごし方を考えてもらいたいと思います。　3年生の皆さんは、毎日取り組んでいる自分の姿を信じて、今出来ることを精一杯頑張ってください。必死になって取り組んだことは、必ず力につながると信じて取り組みましょう。私たちも、今の皆さんの頑張りが合格につながると信じています！本当に最後のラストスパート、一緒に頑張りましょう！</description>
      <pubDate>Fri, 27 Feb 2026 16:58:54 +0000</pubDate>
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      <title>ラストスパートです！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-162726/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は暖かい（というより暑い）日が多かったですね。気が付けば、庭の梅の木も花が咲いていて、春が近いですね。寒くて中断していたウォーキングも再開することができ、心身ともに絶好調です。暖かいだけで、全てが順調に進みますね。一昨日の土曜日で2月度の通常授業が終わり、私立高校の専願で内定した子たちは最後の授業となりました。高校に内定した後でも今まで通り塾に来て、これから受検する子たちと同じように集中して勉強し、これから受検する子たちと同じ量の宿題をこなしていました。のんびりしたいはずなのに、たいしたものです。最後の授業の後には、「今までありがとうございました。」とお礼を言ってくれる子もいて、すごくうれしかったです。「こちらこそありがとう」という気持ちで一杯です。高校に行ってからも同じようにがんばってほしいですね。さて、あとは公立高校の一般選抜です。ということで、昨日の日曜日から、中3公立高校受検生を対象とした『公立高校入試直前講座』が始まりました。今日も朝9時から授業があります。入試まであと10日。いろいろ心配なことがあると思いますが、とにかく目の前の課題に全力で取り組んでください。我々も最後の最期まできっちりサポートさせてもらいます。授業を見ていますと、「勉強しているな」というのがよくわかりますね。特に理科・社会はよくわかります。理科・社会は、知っているどうかでほぼ決まりますので、しっかり勉強していれば、何も考えず（悩まず）にどんどん進みますので、終わるのが早いのです。「この子なら今日1日でこれぐらい進むかな」と考えて用意した教材が足りなくなって、慌てて準備することも・・・　嬉しい悲鳴です。入試まであと10日もありますので、このペースで進んでいければ、まだまだ成績は上がります。あともう一息です。一緒にがんばろう！</description>
      <pubDate>Mon, 23 Feb 2026 08:23:39 +0000</pubDate>
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      <title>「素直に話を聞く」</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-162707/</link>
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      <description>　金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。ようやく暖かい春の日差しを感じられるようになってきましたね。今週末も気温がぐっと上がるようです。我が家の梅も少しずつ蕾が膨らみ始め、春の訪れを感じる毎日です。今週で中3生の通常授業が終わり、来週は入試対策特別授業となります。公立高校入試までのこり2週間をきりました。最後の最後まで子どもたちと精一杯頑張っていきたいと思います。　中学生のテスト結果がほぼ出そろい、中学１・２年生の生徒さん達には、今回のテストの振り返りシートを作成してもらっています。教科によっての差はありますが、目標を到達した生徒さんが大半でした。まずは、今回の結果をしっかりと受け止め、次回のテストではどう行動すべきか？をよく考えてもらいたいと思います。　次のテストは５月末とかなり時間が空きます。年度替わりを挟むため、テスト範囲も広くなりますし、学年が上がるため、難度もぐっと上がります。テストが終わってほんわかした雰囲気ではありますが、次を見据えて、日々やるべきことをしっかりと取り組んで過ごしてもらいたいと思います。　今年度は私立高校専願で進学する生徒さんが多くいるため、今週末をもって卒塾する生徒さんも多いです。既に高校の方から宿題が出されていますし、高校によっては３月中旬にクラス分けの試験があるところもありますので、今まで取り組んできたことを忘れずに、学習を続けてもらいたいと思います。　毎年、生徒を送り出すこの時期になると、それぞれの生徒さんのここまでのことをつらつらと思い返すのですが、入塾したての頃のことを思い出すと親戚のおばちゃんのように、「ああ、大きくなったなぁ〜」としみじみしてしまいます。　今年度も長いお付き合いの生徒さんだと約８年、短い生徒さんでも１年半ほどでしょうか。特に中学に入ってから入塾した生徒さんだと、宿題の取り組み方や英語の小テストで何かと苦労する事が多いのですが、最近では、そういうこともなくなり、学習行動的にも、精神的にも成長したことを感じます。　やはり、学習において結果を出していける生徒さんの多くは、「素直に話が聞ける」という共通項がありますね。私たちとしては最短で効果が上がる方法を伝えているのですが、自分のやり方にこだわりすぎて、アドバイスを素直に聞けない子はなかなか伸びません。勉強には何かと面倒なことが付いて回りますが、その面倒なことでも、素直に聞いて行動できる子は、時間がかかっても結果が出ていますね。　私は子どもたちを指導する中で、「いずれは自分自身の力で学習していけるように」ということを大事にしています。ですので、まずは、自分自身の力で教科書・辞書・問題集などを活用して自力で出来るところまで取り組む、それでも無理なところは自ら質問する、というようにやり方をしています。これからも、ここで学んだ事を高校でも是非いかして、自力で出来るところまで精一杯取り組むことを大切にしてもらいたいと思います。そして、高校でも「人の話を素直に聞く」という姿勢を持って、高校生活を頑張ってもらいたいと思います。　まずは、一区切り。卒塾生の皆さん、素晴らしい高校生活を送ってくれることを心から願っています！</description>
      <pubDate>Fri, 20 Feb 2026 15:49:44 +0000</pubDate>
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      <title>毎日の繰り返し練習が大事</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-162618/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。久しぶりに、雪かきをしなくていい週末でしたね。しかも暖かくて天気も良かったですね。雪はもう見るのも嫌ですので、もうこれ以上降らないことを願うのみです。昨日の日曜日は、授業も模試もありませんでしたので、ゆっくり過ごすことができました。久しぶりに日帰り温泉に行き、心身ともにリラックスした一日となりました。また今日からがんばれますね。中学生は定期テストが終わり、現在は、復習と予習の2本立てで授業を進めています。ここからゴールデンウィーク前までは、学校の授業はあまり進みませんので、ガッチリ復習ができます。特に2年生は、まったく？手を付けていない『新研究』も授業＆宿題で進めていきたいと思います。中学生の定期テストが終わると、今度は高校生の定期テストです。子どもたちががんばったせいか、あるいは、私の教え方が良いせいか、今回はどの子もテスト範囲の学習が一通り終わっています。今週は最後の仕上げがガッチリできそうです。学校によってテスト範囲が違うのですが、『微分・積分（数）』『確率分布・統計的な推測（数B）』あたりがテスト範囲ですと、得点を左右するのは『計算力』ではないでしょうか？『微分・積分』ですと『分数の計算』、『確率分布・統計的な推測』ですと『小数の計算』がネックになります。残念ながら、『計算方法』を教えることはできても、『計算力』を身に付けさせる・上げることはできません。『計算力』は自分で繰り返し練習することでしか身に付かないのです。しかも、『計算力』は今日やったからといってすぐに身に付くものではなく、毎日繰り返し練習しなければならないのです。この『繰り返し練習』は、1日5〜10分で十分。ただ『毎日』続けることが大事です。『毎日』続けることで速くて正確で完璧な計算力が身に付きます。よく計算ミスをする、約分や通分がスムーズにできない、展開・因数分解がいまだに不安、・・・　という人はぜひ実行してみてください。（中学生や高校生はさすが1日5分とはいかないかと思いますが・・・）すぐには実感できないかと思いますが、必ず効果が現れます。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Feb 2026 10:16:22 +0000</pubDate>
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      <title>幅の広い国語の学習をしよう！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-162593/</link>
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      <description>　金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。何度も寒波が襲来し、寒い日々でしたが、２月も中旬を迎え、一転して春の陽気ですね。まだまだ新潟の天気予報欄には雪だるまマークがちらほら出現していますが、少しずつ春に向かっていっているようです。暖かくはなったものの、小中学校だけでなく高校でもインフルエンザが猛威をふるっているようです。季節の変わり目となり、体調を崩しやすい時季でもあるので体調に気を付けてお過ごしください。　中学の定期テストが終わり、結果が出始めています。今回は範囲が広く難度も高い教科が多かったので心配しているのですが、今のところ、中学１年生の英語で１００点の生徒や、中学２年生の英語で過去最高得点の生徒も！まだまだ答案返却されているのが少数なので、全体としてはどうなるのかは分かりませんが、今のところは順調です。一つ一つの結果を踏まえ、今後の指導内容をしっかり検討していきたいと思います。　随分と時間が経ってしまったのですが、少し時間が出来たので、やらねばと思っていた大学入試共通テストを解きました。ということで、今週はその国語について。　国語は平均が下がり、様々な塾が「やや難化」と講評を出していました。私としては、普段指導していることもあってか、古典は例年通りかな？と思ったのですが、第３問の文章と図表、資料などを総合的に読解する問題は難しく感じました。様々な情報を集約、整理し解答を導くのは、疲れる問題だと思いました。　昔と違い、単に文章読解が出来る力だけでなく、こうした問題にまで対応する力が求められるようになり、国語の学習の幅の広さを痛感させられる問題ですね。　大学入試共通テストは、小学生から高校生までの12年の集大成です。特に文章を読み解く力と言うのは、高校生になっていきなり出来るわけもなく、小学生時からの研鑽がモノを言います。この第3問のような文章と資料の複合問題だと、単に文を読めるだけでなく、設問に沿って思考し、最適な資料を選び、その資料を読む力も必要です。　今週の小学5年生の授業で、まさにその一歩と言えるような資料読解問題をしました。小学生にとって、「資料から分かること」「資料から自分が考えること」を記述するのはかなりハードルが高い問題です。特に、「資料から分かること」＝事実と「資料から自分が考えること」＝考えをどう記述するのか？の違いが分からないようです　「資料から分かること」を書かせると、どの子も資料のデータを、『〇〇は〇％だった』というように、ひたすら資料に出てくる数字をだらだらと記述してしまいます。また、「資料から自分が考えること」になると、『〇〇は〇％と多かった』というように、資料の数字が全体として「多い・少ない」という言葉を数値に付け足して終わっていました。多いか少ないかは資料を見れば分かることなのですが、その「多い・少ない」という言葉を「自分の感想」として捉えているようです。事実と考えの違いが分かっていないことが多いので、一人一人の解答を添削し、何度も解きなおしをしながら授業を進めていきました。　様々な文章、資料などから、それに対し事実を認識し、自分なりの意見を持つというのは大学入試だけでなく、社会に出ても必要なスキルとなってきます。かと言って、一朝一夕で身に着くスキルではありません。このような問題に対応する力を身に着ける学習は、小学生時に既に始まっています。小学生時から、そうした問題にあたる機会を多く持ち、問題解決に向けたトレーニングをしておくことは、大学入試でも、社会に出ても有益だと思います。子どもたちにはそうした先々のことを見据えた指導をこれからもしていかなければ、と強く思いました。</description>
      <pubDate>Fri, 13 Feb 2026 12:03:30 +0000</pubDate>
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      <title>『中学準備講座』スタート！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-162560/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、中3生最後の『新潟県統一模試』を行いました。大雪が心配でしたが、なんとか無事に実施することができました。子どもたちもそうですが、保護者様も、寒い中、朝早くからありがとうございます。小学6年生対象の『中学準備講座』が始まりました。「中学への準備」と聞くと、『中学校の予習』をガツガツやることをイメージするかもしれませんが、中学校の予習の前に、まずは小学校の内容（土台）をきちんと理解して使いこなせるようすることの方が大事です。ということで、先週は6年生の内容を中心とした小学校の復習をしました。最近学習した単元にも関わらず、予想通り？　きれいさっぱり忘れていました！学校でも小学校のまとめをしているようですが、もう一度ガッチリやり直さなければいけませんね。例年、中学校の勉強が本格的に始まるのが、ゴールデンウィークの直前ぐらいですので、ここからゴールデンウィーク前までの約3か月間は、自分で進んで勉強する習慣がある子はどんどんやって、そうでない子は、まったく何もやらなくなってしまいます。新年度最初の中間テストは範囲が狭いにも関わらず、大きな差がついてしまうのも頷けますね。せっかく3か月もありますので、当塾では、中学校の予習も行いますが、小学校の復習をきちんとさせてあげたいと思っています。・速くて正確な計算力を身に付ける・途中式をきちんとかけるようにする・問題文を読んで図表化する習慣を身に付けるそれに、教科書レベルを超えた応用問題にもたくさん触れて、最後まであきらめずに粘り強く解き切る根性も身に付けてほしいですね。3か月もあれば、これらの力を身に付けることは可能だと思います。中学校の学習の土台は、小学校の学習です。特に、「分数・小数の計算」「単位量当たりに大きさ」「速さ」「割合」「比例」は、数学はもちろんこと、理科（の計算問題）でも使いますので、絶対にマスターしておかなければいけません。塾の授業や宿題だけでは足りないかもしれませんので、自分で本屋さんへ行って、ワークやドリルを購入してもいいかと思います。3か月間で使い切れるような薄いものを選び、使い切ったらまた新しいものを購入すると良いでしょう。また、もうちょっと余裕のある人は、理科や社会の（小学校の）復習もしてみてください。ワークやドリルをやるのもいいですし、歴史マンガを読む、地図帳を毎日眺める、参考書を読む、YouTubeで実験・観察動画を観る、・・・　でもいいかと思います。なにはともあれ、この3か月間の過ごし方が勝負となります。ぜひがんばってください！</description>
      <pubDate>Mon, 09 Feb 2026 09:36:20 +0000</pubDate>
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      <title>中学２年生、入試に向けた準備スタート！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-162540/</link>
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      <description>　金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。またまた寒波が来るようです。今年に入り何度、「最強寒波」と言う言葉を聞いたことでしょうか。立春を過ぎたのが信じられない毎日です。最近ではインフルエンザB型が猛威を振るっているようで、息子の学校は学級閉鎖が相次いでいます。各中学校の定期テストは終わりましたが、最後の公立高校入試まで残り数週間、受検生さん達は体調管理に気を付けて日々過ごしてもらいたいと思います。　今年は来年度から私立高校の授業料が無償化されるということで、例年とは高校入試の動向が変わってきていることを感じます。私立高校の受験状況を見ても、専願・併願ともに増加傾向となっていますし、当塾の生徒さんの動向を見ても、私立高校専願の生徒さんが例年より多くいらっしゃいます。この波が公立高校入試にも大きく影響し、倍率がどうなるのか予想がつきません。少なからず、例年通りの倍率とはならないのではないかと思っています。公立高校を受検する生徒さんには、どのような倍率になっても合格を勝ち得るよう、最後まで気を抜かないで頑張ってもらいたいと思います。　中学生のテストが学年末のテストが終わったので、現中学２年生さん達には、現在学習している内容の指導と並行して、既に学校で購入されている「新研究」等の受験対策教材を使用して、入試対策を始めようと思います。学校によっては課題として提出を義務付けている所もありますが、多くが計画的に自分で進めるような形となっています。しかし、まだ中学２年生となると、よほど意識をしていないと自分から計画的に進めるというのが難しいというのが現実です。ということで、今年は毎回の授業時に「新研究」を持ってきてもらい、進捗管理したり、授業内で問題演習したりして計画的に進めていけるようお手伝いをしようと思っています。　現中学２年生から、公立高校入試の日程が変わり、来年の２月末に公立高校入試が実施されます。現在の入試日程とは約１週間ほどしか違いませんが、受検勉強においてスタートをいかに早く切るかはとても重要です。どうしてもテスト後は気が抜けますし、ここから修学旅行や春休みがあったり、部活動も活発になる期間となってきますので、テストが終わったこのタイミングで、受検生モードに一気に切り替えていきたいと思います。　「鉄は熱いうちに打て」ではありませんが、テストが終わり結果が出始めると、今回のテスト勉強に対し、自分なりに反省する気持ちが鮮明なうちに「受検」というものに対する意識を持ってもらいたいと思っています。是非、ご家庭でも、この機会に高校入試に対してどのように取り組んでいくのか？目標とする志望校はどこにするのか？等をしっかりと話し合ってもらいたいと思います。　私立高校の授業料無償化、公立高校の入試システム変更など、受検生を取り巻く環境はどんどん変化しています。既に兄、姉など上の方で受検を経験しているご家庭もあるかと思いますが、来年度以降に起こる変化は、過去の経験では対応が出来ない可能性もあります。いち早く入試に向かう態勢づくりを始め、「受検生」としての一歩を踏み出すことが肝心です。これは現在の中学２年生だけでなく１年生も、ひいては小学生さんにも言えることです。一歩を踏み出すお手伝いをしっかりしていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 06 Feb 2026 11:13:16 +0000</pubDate>
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      <title>共通テストを解いてみました　その2</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-162506/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。また雪が積もりましたね。2週続けての雪かき。体があちこち痛いです。昨日の日曜日は、中学生対象の『定期テスト直前対策講座』を行いました。雪が心配でしたが、誰一人欠席することもなく、無事実施することができました。朝早くからがんばって勉強した子どもたちはもちろんですが、雪道の中、送迎していただいた保護者様にも感謝です。ありがとうございました！結果に結びついて欲しいですね。今回は、共通テスト（数学BC）を解いてみました。どの問題も解き易かったな、という印象でした。（緊張感も制限時間もなかったからかもしれませんが・・・）第1問は『図形と方程式』。円の中心の座標や半径を求める問題は基本的でしたし、領域に関しても、『2点間の距離』や『点と直線の距離』などを使って、円と直線の位置関係をきちんと把握できれば、意外とあっさり解けたのではないでしょうか？第2問は『三角関数』。『和と積の公式』って何だっけ？と心配した人も、公式がちゃんと記載されていましたので、その流れに沿って解けば、解けたのではないでしょうか？最後の『最大値』を求める問題も、−√3＋1＜0　であることに注意すれば大丈夫かと。第3問は『微分・積分』。複雑な計算はなかったですし、きちんとグラフをかいて、誘導に従って解いていけば、けっこうあっさり解けたのではないでしょうか？『グラフをきちんとかく』がポイントかと。第4問は『数列』。第2問同様、『階差数列』って何だっけ？　と思っても、わざわざ用語の解説も公式も記載されていましたので、それに従って解けば解けたと思います。ただ、今までの問題と違って、計算が少し複雑でしたので、1か所でもミスをしてしまうと、かなり時間のロスがあったのではないでしょうか？第5問は『統計的な推測』。けっこう力のいる問題ばかりでしたが、昨年同様の『仮説検定（片側検定）』で、わざわざ『対立仮設・帰無仮説』の説明が記載されていましたので、過去問や対策問題集でしっかり対策した人は、解けたのではないでしょうか？小数やルートの計算ミスをしないことが大事ですね。第6問は『平面ベクトル』。『内積』を使った複雑な問題はなく、『ベクトルの和・差』の基本公式を使って図示する問題が中心。ベクトルの図的な意味が理解できていれば解けたのではないでしょうか？最後の問題はかなり難しかったかと思います。c＜0より、『逆ベクトル』を考えなければならないことに気付いたかどうか？第7問は『複素数平面』。誘導に従って解いていけば解けたのではないでしょうか？最後の問題は、楕円の基本公式・グラフの形を意識し、＋2に注意すれば解けるのですが・・・『複素数平面』は選択しない人が多いかと思いますが、今年も昨年も、さほど難しくなかったような気がします。以上、ざっくりで、しかも超個人的な感想でしたが、いかがだったでしょうか？今年の数A、数BCを解いてみて、その対策について言えることは、・基本公式を覚えて使いこなせるようにする・常に図表をかいて考える・対策は『白チャート』で十分であるです。どれも超基本的なことばかりですが、その基本を丁寧にきっちりやりきることが、大事であるとあらためて思いました。今回の内容を踏まえて、高校2年生の今後の授業の進め方を考えていこうと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Feb 2026 09:00:00 +0000</pubDate>
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      <title>しつこいオバサン</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-162487/</link>
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      <description>　金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。まだまだ寒波の心配をする日が続いていますね。先週末の寒波はびっくりしました。朝からテスト対策のため、ずっと教室にこもっていたのですが、授業が終わって外に出てみてびっくり！　朝は数センチほどしかなかった雪がこんもりと…。まさに別世界といった感じでしょうか。いつまで雪が降り続くんだろうか…、このまま積もったらどうしようか…と色々と気をもみましたが、その心配も杞憂に終わり、ホッとしました。大寒から立春までが1年で一番寒い時季だというので、まだまだ気は抜けないですね。　また、再びインフルエンザが流行り始めているようですね。息子の学校でも３クラスが学級閉鎖となっています。まだ、私立高校入試が残っていますし、公立高校入試までも１か月ちょっと、来週には各中学校の学年末テストと各種試験が迫ってきているので、寒さ対策、感染対策をしっかりして、日々過ごしたいですね。皆様もお体に気を付けてお過ごしください。　中学生のテスト対策が佳境を迎えています。各学校、どの教科もテスト範囲が広くどの子もかなり苦戦しています。範囲が広くなるとやらなければいけないワークの量も多いので、早め早めの対策が必要なのですが、ここにきて、冬休み中の学習の結果が響いている子が多いように感じます。　今回は範囲が広くなるから、特に理科や社会は気を付けて取り組むよう口を酸っぱくして言ってはいたのですが、その時はあまり響いていなかったものの、今になって実感している様子です。この週末、その反省を生かして、頑張ってほしいと思います。　小学生さん達は中学生のような学年末テストが無いので、切羽詰まって学習しなければいけないという状況ではありませんが、やはり学年末。今年度の学習はきちんと今年度中に総復習して、次年度の準備としてもらいたいと思います。　小学生の国語の授業では、学校の教科書に即したワークと、塾オリジナルのテキストを使用して様々な文章読解に取り組んでいます。小学高学年になってくると、どちらのワーク・テキストも難度があがり、今まではそれほど苦労していなかった生徒も苦戦することが増えてきました。　塾の授業の中では、記述式解答の作り方だけでなく、選択式解答の選び方なども指導しています。高学年になると、選択肢の文が長くなり、選ぶだけとは言うものの、難度は高くなってきます。選択問題だと、何回かやり直せば最終的に答えには行きつくのですが、選択問題は〇か×かということよりも、なぜ〇もしくは×なのか？を理解して進めることが大切です。ですので、小学生でも中学生でも、選択問題の×直しでは、なぜ×なのか？どこが×となる原因なのか？を必ず確認するようにしています。　思考の浅い学習を繰り返している子だと、選択問題も×直しが一瞬で終わります。本文中に出てきた言葉が部分的に出てきている選択肢を次から次に選んでいるからです。どうしてその選択肢を選んだのか？を尋ねると、理由を答えられないことが殆どです。しかし、一つ一つの選択肢をきちんと吟味し、〇〇だから答えは「イ」になる、というように学習することが、国語の学習ではとても大切です。　英語でも国語でも授業の中で、「なぜ×なのか、〇なのか」をしつこく子どもたちに問いかけています。かなり子どもたちはうっとおしそうにしていますが、「深く思考する学習」を身に着けていくには、こうした学習活動が必要なのではないかと思います。結果的に、１時間の授業で思うように進まないこともありますが、学習は「クセ」のようなものです。日常的に浅い思考を繰り返し、深く思考することを経験していなければ、そうした学習における良い「クセ」は身につかず、レベルアップしてくことも困難になります。　子どもたちにとっては、しつこく聞いてる面倒くさいオバサンでしかないかと思いますが、毎回の授業で少しでも子どもたちに「深く思考する」経験をつませるために、面倒くさいオバサン道を貫いていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 30 Jan 2026 15:25:56 +0000</pubDate>
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      <title>共通テストを解いてみました</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-162453/</link>
      <guid>http://keishinseminar.com/blog-162453/</guid>
      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。とうとう新潟市でも雪が積もりましたね。土日は今シーズン初めての『雪かき』。慣れない力仕事で、今日は朝からあちこち痛いです。もう勘弁してほしいいですね。遅くなりましたが、共通テスト（数学A）を解いた個人的な感想を・・・第1問［1］を見たときは、「なんじゃこれ！？」と、早くも戦意喪失だったのですですが、それを乗り越えると、比較的解き易い問題ばかりだったような気がします。（制限時間を考えなければ・・・）第1問［1］は『集合』。特に難しい計算はなったのですが、あまり馴染みのない問題で、問題文の意味を理解するのに苦戦した人が多かったのではないでしょうか？「例えば・・・」がきちんと理解できたかがカギですね。この問題で時間をロスした人は、たいへんなことになったのではないでしょうか？第1問［2］は『三角比』。図をきちんとかいて、『三角形の内角の和は180°』『sin、cosの性質』『正弦定理・余弦定理』『円の接線の性質』などがきちんと理解できていれば、解き易かったのでは？第2問［1］は『2次関数』。最大値・最小値の問題で、さほど難しい計算もなく、比較的解き易かったのではないでしょうか？ここでのポイントは『グラフ』ですね。普段からグラフをかいて考える習慣のない人は苦戦したかと思います。第2問［2］は『データの分析』。共通テストではよくあるパターンの問題でしたね。（老眼のおじさんには苦痛でしたが・・・）『四分位範囲』や『相関係数』などの求め方がきちんと理解できていたかどうか？こちらも特に複雑な計算はありませんでしたし、最後の問題に関しては、分数の大小を比較するだけでしたので、「こんなに簡単でいいの？」という感じでした。第3問は『図形の性質』。全体的には難しく感じられたかもしれませんが、1つ1つの問題は、『内心・重心の性質（かき方）』『円周角の性質』『方べき・チェバ・メネラウスの定理』などの公式をストレートに使った問題ばかりでしたので、「気づけば・・・」解き易かったかと思います。まあ、「気づく」にはかなりの練習量が必要ですが・・・第4問は『確率』。こちらも分母が4桁や5桁になる計算もなく、計算自体は楽でしたね。ポイントは、対戦表を見ながら、きちんと『場合分け』ができたかどうか？ただ、前半の『誘導問題』が細かくわかりやすくなっていましたので、それに従って解いていくと（よくわからなくても）解けたかと思います。どの大問も、前半が『誘導問題』で後半が『それを真似する』という流れになっていますね。この流れが今後も続くのでしょうね。また、「図表をかきながら考える」「公式を覚えて使いこなす」というような基本的なことが大事であるとあらためて思いました。個人的にはすごくいい問題ばかりだと思いました。受検生の皆さん、お疲れさまでした！次に向かってがんばってください！！</description>
      <pubDate>Mon, 26 Jan 2026 14:14:30 +0000</pubDate>
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      <title>行動を変えよう！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-162438/</link>
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      <description>　金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。またまた寒波襲来と言うことで、寒い毎日ですね。今週は私立高校入試があったのですが、この辺りはまだ雪の影響もなく過ごせ、取りあえずほっとしました。ですが、今晩から明日にかけては大雪予報。明日からは私立高校入試・定期テスト対策の特別授業が始まるので、どれほどの雪になるのか心配です。大きな影響がなく過ごせることを願うばかりです。　各中学校のテスト範囲が出そろいました。大体、予想通りの範囲でしたが、やはり学年末となると広いですね。特に英語は、範囲が指定はされるものの、その単元のみが出題されるわけでは無く、中１最初からの単元にどんどん積み上げられていく学習体系のため、今回の範囲よりも前に学習した内容が分かっていなければ得点には結びついてきません。これが、国語や理科、社会とは大きく違うところですね。　中学１年生のメインの範囲は、過去形・be動詞の過去形・過去進行形、中学２年生は、比較・現在完了（経験）、中学３年生は３年間の総まとめとなるので、範囲があってないようなものではありますが、多くの学校が関係代名詞・仮定法などとなっています。　１年生は動詞の変化形、２年生は動詞の変化形に加え、形容詞・副詞の変化形も範囲となってくるので、文法事項だけでなく覚えなければいけない単語もかなり多く、学習するべき内容が盛りだくさんです。今まで以上に毎回の授業での小テストの取り組みをしっかりしていく必要があります。そして、どちらの学年においても、「時制」が範囲となっているので、一つ一つの文がどんな時間帯で行われているのか？動作なのか状態なのか？などを考えて取り組まなければいけません。単純に、言葉を変換していくだけの作業的な学習では今までのような得点を取ることは難しいでしょう。　テストまで２週間弱ですが、英語の学習は「歯磨きをするように」がポイントです。つまり、少しずつでよいので毎日必ず取り組むことです。今回のように範囲が広かったり、覚えることが多かったりするときは、特にこの「毎日少しずつ」が肝心です。宿題を慌てて授業の直前でやっている子がいますが、そうすると結局×直しが多くなり、せっかくの授業で新しい学習や深い学習が出来なくなり、結局トータルとしては同じくらいの時間をかけているのに、得点できないという事態になります。　せっかく勉強するのであれば「実」となる学習をした方が良いのではないでしょうか？まずは、毎日コツコツを実現するために、今は学習をしなければいけない時だと腹をくくることです。行動を変える決意をしないで、行動も変えないで、では思うような得点が取れないの当たり前のことです。日々の学習に対する向き合い方を顧みて、すぐにでも行動を変えていきましょう！</description>
      <pubDate>Fri, 23 Jan 2026 11:25:24 +0000</pubDate>
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      <title>縮尺は難しいですね</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-162410/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、阿賀野市にある『旦飯野神社(あさいいのじんじゃ)』へ行ってきました。新潟県内屈指のパワースポットだけあって、けっこう混んでいましたね。でも昨日は、新潟県では珍しく、風もなく、天気が良かったので、参拝の順番を持っていても、まったく苦になりませんでした。参拝したおかげか、それとも、帰りに温泉に入ったおかげか、今日は朝から体が軽く感じられます。　　現在、小学6年生が『拡大・縮小』を学習しています。ほとんどの子が、拡大図・縮図を描いたり、対応する辺の長さや角度を求めたりするのは問題なくこなせるのですが、『縮尺』になると止まってしまいます。『縮尺』なんて、小学生にとってはまったく馴染みのない単元。何のことやら、全然イメージできないのでしょうね。例えば、縮尺が1／50000で、　「地図上の長さを求めよ」ならば、小さくするので、50000でわればよい。　「実際の長さを求めよ」ならば、大きくするので、50000をかければよい。これだけなのですが、これがなかなか理解できない！具体的な問題でやってみますと・・・「縮尺が1／50000の地図があります。3の長さは地図上では何で表されますか？」という問題。「地図上の長さを求めますので、50000でわればよい。だから、3÷50000　を計算すればよい。」とやったらたいへんなことになりますね。最初に、3をに直さなければいけません。ポイントは、をに直せるかどうか？この問題を子どもたちにやらせると、いきなりをに直そうとして、0が多かったり足りなかったりします。こうゆうときは、をいったんmに直してからに直せばいいのです。　1＝1000m　1m＝100だから、1＝100000　、つまり、0を5個つければいいのです。＜解答＞　3＝300000　　　　　300000÷50000＝30÷5＝6　　　6となるのです。これをちょっと応用すると・・・「縮尺が1／2000の地図上で、縦が3、横が4の長方形の面積は、実際の面積は何m2になりますか？」という問題。縦が3、横が4の長方形の面積は　3×4＝122実際の面積なので（大きくすればいいので）12に2000をかけて・・・　とやったら×なのです！この場合は、面積を求める前に、地図上の縦、横の長さに2000をかけて、実際の縦、横の長さを求めなければならないのです。＜解答＞　実際の縦の長さ　3×2000＝6000＝60m　　　　　実際の横の長さ　4×2000＝8000＝80m　　　　　よって、面積は　60m×80m＝4800m2となるのです。わかってくると面白いのですが、ここに行きつくまでがたいへんです。学校の授業では、けっこうさらっと終わってしまいますが、『縮尺』は中学生になって使います（地理で）ので、しっかりみっちり指導したいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 19 Jan 2026 11:38:02 +0000</pubDate>
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      <title>「素直さ」と「行動力」</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-162392/</link>
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      <description>　金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。1月も中旬を迎え、明日はいよいよ大学入試共通テストです。来週には私立高校の入試も控え、まさに入試シーズン到来です。例年、大学入試共通テスト辺りの県内は寒波に見舞われ、雪が心配されますが、今年はそういう心配もなさそうですね。ですが、週明けはまた寒波予想が出ているので、私立高校の入試に影響がないことを願うばかりです。受験生の皆さんもご家族の皆様も、体調に気を付けてお過ごしくださいね。　昨日、長くお付き合いさせて頂いた高３の生徒さんが卒塾を迎えました。既に第一志望校に合格しているため、１月度の授業での卒塾と決まっており、その最終授業が昨日でした。兄妹で通塾頂いていたので、あしかけ約８年のお付き合いでした。とても頑張り屋さんで毎週授業するのが本当に楽しかったですし、保護者の方とも良いお付き合いをさせて頂いていたので、自分の夢を叶えての進学はとても嬉しいのですが、卒塾となりお会いできなくなるのは、寂しいものですね。卒塾しても是非遊びに来てもらいたいと思っています。　公立高校入試までも残り約１か月半です。ようやく重い腰を上げ始めた中３生さん達。統一模試の答案返却の度に課題として出している「模試直しノート」の精度が上がり、どの子も一つ一つの×の問題への向き合い方がとても良くなっています。また、授業時にも新研究は自分が持っている問題集を持ってきて、入試までの取り組み方について質問するなど、今までは「やらなければいけない」と分かっていても行動に移せず過ごしていた子が、自分から行動する様子が見られます。とても嬉しいことです。この調子で最後まで走り切って欲しいと思います。　よく、「何を勉強したらよいかわからない」とか、「勉強の仕方がわからない」という声を聞きますが、そういう質問をする子の多くが、実際に行動していません。取り組んでいないから、「どうしたら良いですか？」という質問が出るのです。実際に取り組んでいる子であれば、「〇〇をしているが、それで良いのか？」とか、「〇〇の単元の克服法は？」というように、実際に自分がやっていること、してみたことに対する質問が最初に出てくるはずです。　また、保護者の方からも「家の子は勉強の仕方が分かっていないようなので教えてください。」と聞かれることもあります。その際、「どんな学習をしていますか？」とお聞きすると意外とお子さんがどんな風に何をしているのか、どれぐらい取り組んでいるか、学校・塾での宿題や小テストの取り組み状況を把握していらっしゃらないことが多々あります。厳しいことを申しますと、まずはお子さんの学習状況をきちんと把握されることが大切です。そうでないと、一般論のぼやっとしたアドバイスしかできないからです。　授業の中では、各単元の学習内容の指導は勿論の事、家庭での取り組み方についても毎回指導しています。また、宿題についても一人一人の学力状況や、生活状況、目指している進路に応じて出しています。ですから、まずは学校の宿題、ワーク、塾の宿題・小テスト勉強を大切にしてもらいたいと思います。塾に来る前日、時には授業直前に慌てて宿題に取り組んでいるようであれば、「学習方法」云々以前の問題です。日々コンスタントに勉強する習慣、これが学力UPの最たるものです。　昨日卒塾した生徒さん、小学６年生から高校３年生までのその子の学習をずっと見てきましたが、苦手な教科もありましたし、思うように学習が進まない時もありました。ですが、いつも出された課題をきちんとこなし、小テストも丁寧に取り組み、何よりも素直に言われたことを言われた通りに取り組んでいました。その学習に対する姿勢、取り組み方が、高校、大学と自分の志望校合格を勝ち取った要因だと思います。　学力UP、志望校合格への近道は「素直さ」、そして行動あるのみです。是非、後輩の皆さんも日々の行動を大切にして、志望校合格を勝ち取って欲しいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 16 Jan 2026 11:24:04 +0000</pubDate>
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      <title>過去問にチャレンジしよう！</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、中3生対象の『新潟県統一模試』を行いました。大雪が心配でしたが、無事に終えることができました。寒い中、朝早くからお疲れ様でした。私立高校の入試が近づいてきました。冬休みの間、過去問をがんばって解いて、質問を持ってくる子がいます。すばらしいことです。ただ、過去問を解くにあたって、注意することもあります。以下に過去問（数学）を解くときの注意点をまとめましたので、参考にしてください。1．時間を計って解く試験には『制限時間』というものがあります。統一模試の振り返りを読むと、「じっくり考えれば解けた問題があった・・・」といつも書く子がいますが、例年の問題数・難易度を考えると、残念ながら入試本番で『じっくり考えて解く』ことは不可能だと思います。時間を計り、「制限時間内で一問でも多く正確に解く！」ことを意識して取り組んでください。「制限時間内で一問でも多く正確に解く！」ために・・・2．あきらめる難しい問題に、ずっと悩んでいる人がいますが、時間の無駄です。問題を見た瞬間に（答えは出ないと思いますが・・・）どう解けばいいかがイメージできなければ、時間内に終わることは不可能。何もイメージできない時点でアウトなのです。こうなったらその問題はあきらめて次の問題にチャレンジしましょう。間違い直しをするときの注意として・・・3．きっぱりあきらめる間違えた問題・わからない問題は、まずは解答・解説をじっくり時間をかけて読みましょう。このとき注意することは、解答・解説をただ読んで終わるのではなく、丸写しでもいいので、自分の手で書きながら確認することです。解答・解説を読んで終わってしまうと、『わかった気』になってしまうことが多いのです。そして、解答・解説を読んでも写してもわからないときは・・・その問題はきっぱりあきらめましょう。私立高校の入試まであと1か月もありません。現時点で解答・解説を読んでわからない問題が、入試本番で解ける可能性は低いです。解けそうな問題を何度も繰り返すことの方が大事です。繰り返しになりますが、大事なことは「制限時間内で一問でも多く正確に解く！」ことです。難しい問題に多くの時間を使うよりは、計算の正確性・スピードを上げ、基本的な公式を覚え、それを使いこなせるようにすることの方が大事です。以上のことを意識して過去問にチャレンジしてください。（もちろん、質問があるときはどんどん持ってきてください！）</description>
      <pubDate>Mon, 12 Jan 2026 08:58:18 +0000</pubDate>
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      <title>今年も頑張ります！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-162337/</link>
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      <description>　遅ればせながらですが、あけましておめでとうございます。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。　年末は大晦日まで授業があり、元旦には岐阜へ帰省し３日に新潟に戻る…と年末年始はバタバタと過ごしていたせいか、通常授業が始まり普段の生活になり、ホッと一息です。　主人のブログにありましたが、昨年末は１２月初旬に年賀状を印刷していたらプリンターが壊れ、１週間後にはガス台がダメになり、さらに冬期講習開始前日にはお風呂が壊れ…とトラブル続きでした。一番困ったのはやはりお風呂ですね。年末ということもありモノが入るのか分から随分と気をもみました。　幸いにも数日で直ったので、主人の実家を頼ったりして「お風呂難民」とまではなりませんでしたが、授業後の遅い時間はさすがに…ということで、私は初ネットカフェ体験をし、ネカフェでシャワーを浴び、凍えながら家に帰るという貴重な体験もしました。（主人は気合で入る！とよくわからないことを言っていましたが…）　まあ、年末色々あったし、年明けはゆっくり録画してあった推しの番組を見て楽しむぞ！と思いきや、今度はブルーレイが壊れ、またまた家電量販店のお世話に。とまあ、年明け早々もトラブルに見舞われ散々でしたが、あれもこれも「厄落とし」が出来たのでは？と思って今年も頑張りたいと思います。　　冬期講習はほとんどのコマがほぼ満席で、小学２年生から高校３年生までが机を並べ頑張っていました。いつもはちょっとチャカチャカしてしまうような小学生低学年さん達も、お兄さん、お姉さんがたくさんいて、真剣に勉強している様子を見ると、いつもとは違う様子で頑張る姿が見られました。　ひたすら問題を解き続けている中３生や高３生の姿が他の学年の子どもたちへの良い刺激となったようです。この冬期講習での頑張りが、どの子にとってもこれからの力の源となり、結果へと繋がっていくことを楽しみにしたいと思います。　来週末からは大学入試共通テスト、再来週には私立高校の入試、中学生の学年末テスト、さらに公立高校入試と大きなテスト・試験が続きます。ここからが、いよいよ入試へのラストスパートです。　入試直前となってくると、様々な難問にも出会いますが、大切なのは、今できないことに嘆くのではなく、出来ることに目を向け少しでも出来ることを増やそうと、最後まで諦めずに突き進むことです。何かと不安もあるかと思いますが、今さら不安を並べていても始まりません。「合格したい！」という思いを強く持って最後まで一緒に頑張っていきましょう！　今年も主人と二人、昨年以上に気合を入れて一人一人の子どもたちのサポートを頑張りたいと思いっています。保護者の皆様にもご協力を頂いて精一杯指導させていただきます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Fri, 09 Jan 2026 11:40:33 +0000</pubDate>
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      <title>今年もよろしくお願いいたします</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-162310/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今年もよろしくお願いいたします。今年最初のブログです。年末年始の大谷家の悲劇は・・・・プリンターが壊れた！・ガスレンジが壊れた！・玄関の鍵がかからなくなった！！・お風呂が壊れた！！・ブルーレイレコーダーが壊れた！本当にいろいろなものが壊れわした。特に玄関の鍵とお風呂は、冬期講習が始まる前の日の月曜日の出来事。玄関は、朝早く『ムサシ』で部品を買って交換したら直ったので良かったのですが、さすがにお風呂は素人ではどうすることもできず、専門の業者にお願いしました。年末の忙しい時期でしたので、年内に直るか心配でしたが、業者さんがすぐに手配をしてくれて、木曜日には直って一安心でした。ただ、月曜日から水曜日までの3日間はお風呂が使えず、家内と息子は『アクアプール』へ行ったり『快活クラブ』へ行ったりして凌ぎました。（私は気合を入れて、ほとんど水のようなシャワーを浴びました・・・　見た目は虚弱体質ですが、風邪をひかないのが唯一自慢で・・・）自宅のお風呂にゆっくり入れることが、こんなにも幸せなことなのだとしみじみと実感しました。年末年始に不幸が続きましたが、おかげで、今年はこれ以上の不幸はもうないのだろうと思っています。むしろ嫌なことが新年早々終わってラッキーかもしれませんね。（ただ、突然の予定外の出費はすごく痛いですが・・・）塾の授業（冬期講習）は例年通り、31日まで行いました。『お風呂騒動』でバタバタしていましたが、天候にも恵まれ、充実した講習になったかと思います。しかも今年は、誰も欠席することなく、順調にカリキュラムをこなすことができました。寒い中、参加してくれた子どもたちはもちろんですが、お忙しい中、送迎していただいた保護者様にも感謝です。ありがとうございます。入試に向けて、定期テストに向けて、弱点克服に向けて、・・・　子供たち一人ひとり目的は違いましたが、それぞれの課題に向かって、みんな必死に取り組んでいました。普段90分しか授業に参加していない小学生も、135分フルに参加して、集中力を切らすことなく最後までがんばっていました。必死にがんばっている中学生や高校生を見ていると、自分もがんばらなくてはならないと思うのでしょうね。明日から通常授業再開です。今月は、『共通テスト』『私立高校入試』『定期テスト（中学生）』と大きな試験が続きますので、全力で子どもたちをサポートしていこうと思います。今年も、子どもたちの学力UP、志望校合格のために、昨年以上に努力してまいります。</description>
      <pubDate>Mon, 05 Jan 2026 16:17:26 +0000</pubDate>
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      <title>今年も1年間ありがとうございました</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-162214/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。貴重な晴れ間を見つけて、神社巡りに行っています。先日は、西区亀貝にある『亀貝諏訪神社』へ行ってきました。こちらの狛犬は、冠木の両端にあり、しかも角が付いたものも・・・　↓　　　　（神社巡りが好きな割には、あまり知識がないもので・・・　もしかしたら狛犬ではないのかも・・・）この辺りはよく買い物に来るのですが、このような神社があるなんて、まったく気づきませんでした。バイパスのインターの近くで、けっこう交通量が多いところですが、大通りから細い路地一本入ったところにあるせいか、すごくひっそりと建っていました。亀貝諏訪神社では、毎年6月17日と18日に例祭（れいさい）が行われています。例祭では、神輿渡御（みこしとぎょ）や獅子舞、太鼓の奉納などのイベントが開催されるようです。おもしろそうですね。またその時期に行ってみようと思います。明日から『冬期講習』が始まりますので、今回が今年最後の更新になります。（冬期講習中に更新してはいけない理由はありませんが・・・）この１年を振り返りますと・・・・熊が頻繁に出没するので、大好きな『山城巡り』を断念。代わり？に、『古墳巡り』『神社巡り』を始める。・今年も医者にかかることがなかった。・減り続けていた体重がちょっと増えた。・週3日の休肝日をきっちり守った。何か新しいことにチャレンジしたり、大改革を行ったりしたわけではないのですが、毎日元気に過ごすことができたことが１番かと思っています。（仕事面の成長は全くありませんが・・・）毎日、金太郎飴のような同じことの繰り返しの生活を送っていますが、無理せず愚直に同じことを繰り返した方が、健康にはいいのでしょうね。明日から『冬期講習』が始まります。冬期講習では、1人ひとりの理解度、得意・不得意、受講コマ数などをもとに、授業を進めていきます。特に、中学3年生、高校3年生は、年明けすぐに入試が始まりますので、限られた時間で充分な効果が発揮できるよう、しっかり指導していこうと思います。（がんばるのは、私ではなく、子どもたちの方ですが・・・）期間は短いですが、満足のいく『冬期講習』にしたいと思っています。今年も最終授業日は大晦日です。終わりよければすべてよし。なんだかんだありましたが、「最高な1年だった！」と思えるように、今年最後の授業を悔いなく全力でやり切りたいと思います。（もちろん、健康には気を付けて・・・）準備は万全！あとは大雪にならないよう願うだけです。（これが一番の強敵・・・）今年も1年間お読みいただきありがとうございました。来年も今年以上に精一杯努力してまいります。皆様にとって素敵な1年になりますように。＜今後の予定＞12／22（月）　通常授業12／23（火）〜12／31（水）　冬期講習※冬期期間中は通常授業はありません。1／1（木）〜1／5（月）　お休み1／6（火）〜　通常授業再開</description>
      <pubDate>Mon, 22 Dec 2025 10:48:49 +0000</pubDate>
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      <title>間もなく冬期講習！</title>
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      <description>　金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。いよいよ来週から冬期講習です。なんだかんだ言って、12月も飛ぶように過ぎていく毎日です。やっとこすっとこ年賀状を仕上げ、「大掃除って…」と思いながらも全く何もしていない私ですが、なんだか最近、あちこちを念入りに掃除しだした我が家の旦那様…。　部屋の電気も、窓も網戸も私がぐだぐた引きこもっている間にピカピカになっています。申し訳ないな〜と思いつつ、結局動いていない私です。皆様も年末は何かとお忙しいかと思いますが、どうぞお体に気を付けてお過ごしください。　明日で個人面談期間が終わります。中学3年生は私立高校の出願先や今後の受検方針が決まったので、ここからは目標に向けてラストスパートあるのみです。高校3年生は、先週のブログに書いた通り、進学先が決定した生徒や、とりあえず一つ目の合格を手にし、年明けの本命校に向けてラストスパートを切り始めた生徒など、それぞれが次のステップに向けて動き始めています。　授業では、入試を控えた中3生、高3生がピリッとした様子で頑張っていますが、やはり中学1・2年生さんは、次のテストまで約1か月半となっていますが、ふわふわしています…。冬期講習では、より一層中3生さんたちが頑張るかと思うので、その姿を見て奮起してもらえればと思っています。　冬期講習では、小学生の国語では、通常授業とは違い、学校で学習していない初見の文章の読み取りに挑戦したいと思っています。物語文・説明文の両方のタイプの文章を使って、読み取る力だけでなく、答えを作る力もUP出来るよう指導する予定です。国語が苦手というのは、文章を読んで設問に対する答えを見つける＝文章を読み取ることが苦手だったり、読み取りはできていても答えを作るのが苦手だったり、またはその両方が苦手だったりと、同じ苦手でもその内容が違います。読み慣れていない文章を取り扱うことで、どのタイプの苦手さんなのか？を確認しレベルUPを図ります。　中学1・2年生さんの英語・国語は、2月にある学年末テストの対策です。今回はテスト範囲がかなり広いことが予想されるので、そこに向けて既に学習は始まっていますが、このお休み期間に少しでも学習を進めることで、テスト前に十分な復習時間を取れるよう進めていきたいと思います。国語では、どちらの学年も次回のテストでは漢文が範囲となるので、漢文の基本知識から文章読み取りまでを指導します。今回のテストで、後期の内申点が決まります。内申点UPを目指し、問題演習をしっかりする冬休みにしたいと思います。　特に、中学2年生さんは、この後期の内申点が決まると、1年後の入試での出願できる高校の範囲がある程度絞られてきます。少しでも選択幅を広げておくためには、中学2年生終了段階までである程度の内申点を確保しておく必要があります。中3になれば、どんな子でもそれなりに必死になってきます。そうなる前の今の段階で、しっかり学力をUPさせ、内申点をあげておくことでライバル達との「差」を作ることが出来ます。だからこそ、この中2の冬こそが、高校入試の第一段階と言えるのです。この冬でステップアップできるようにしたいと思います。　中学3年・高校3年生さんは、言わずもがなの入試対策ですね。中3英語では1・2年範囲の文法の総復習、短文から中文レベルの文章読解までをして実践力をUPさせたいと思います。国語では、改めて文法の総復習して、入試頻出問題にチャレンジしたいと思います。また、冬休みは特に古文に力を入れて、一つでも多くの古文の読解をしたいと思います。　と、各学年によって、この冬の学習課題は違いますが、そのベースは、「春に花を咲かせるための準備期間」ということです。桜の花芽は秋から冬にかけて「休眠」状態に入り、寒さが厳しくなると刺激を受けて目覚めます。 その目覚めを「休眠打破」と言いますが、休眠打破以降の日々の平均気温を合計し、ある気温を超えると開花するそうです。　この桜が開花することと、子供たちの学習はとても似ていると思います。学習した時間と量の両方が蓄積されて、ようやく花を咲かせます。テストで思うような結果が出ないというのは、やはり時間・量がともに足りていないからです。桜が春に美しい花を咲かせるように、子供たちの学習の花が開花するために、授業で刺激を与え、塾と家庭でしっかりと学習の時間と量を積み重ねることが大切だと思います。この冬期講習でも、その一端を担えるように頑張りたいと思います。　来週から講習が始まるため、少しブログをお休みさせて頂きまして、年が明けましたら再開いたします。ですので、今年の私のブログの投稿は本日が最後となります。今年も1年間お読みいただきましてありがとうございました。来年も、今年以上にパワフルに子どもたちの指導をしたいと思っております。来年もどうぞよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Fri, 19 Dec 2025 15:06:47 +0000</pubDate>
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      <title>基礎基本の徹底が大事</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-162168/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。天気予報に、雨マークと雪マークしか並ばない季節になりましね。雪国の宿命と言えばそれまでですが、毎朝、天気予報を見るだけで、気が滅入ってしまいますね。まあ、こればかりは毎年のことでしょうがないことですから、おいしいお酒でも飲んで過ごすしかないですね。おいしいお酒と言えば、新潟県には、88の日本酒の蔵元があるそうです。何でもコンプリートしないと気が済まないタイプですので、『新潟県内すべての蔵元の酒を飲む！』を目標に掲げて、ちびちび飲み比べをしています。純米酒に絞って飲んでいるのですが、やはり蔵元によって味が違いますね。寒い冬には日本酒が一番！飲み過ぎには注意して、飲み比べを楽しみたいと思います。現在、小学5年生が『面積』を学習しています。平行四辺形なら「底辺×高さ」、三角形なら「底辺×高さ÷2」ってやつですね。どの子も、ミスなく順調に問題をこなしています。「この単元はサクッと終わりそうだな」と思った矢先・・・「次の三角形の指定された底辺に対する高さを作図しなさい」という問題で、完璧にできる子が誰もいない！どの子も『底辺と高さの関係』がきちんと理解できていないのです。『底辺と高さの関係』は基本中の基本。でも小学校のテストでは、「底辺×高さ」や「底辺×高さ÷2」がわかれば（覚えれば）点数が取れるので、「面積は大丈夫！」となるのです。『底辺と高さの関係』がきちんとわかっていなければ、複雑な形の面積を求めることができませんし、さらに中学生になって、入試や模試によく出る立体図形の体積などを求めることができなくなるのです。計算（公式の暗記）だけでなく、図できちんと理解することも大事ですね。高校生の期末テストが返却されています。高校の定期テストは中学生に比べ、テスト範囲が広く、しかも、問題が難しい！やりたいこと・やらなければならないことはいっぱいあるのですが、それを週１回の授業でなんとかしなければならないと考えると・・・やはり『基礎基本の徹底』しかない！！以前は、学校の問題集だけを一緒にやっていたのですが、基礎基本が不十分な子には、その場限りの勉強（こちらが正解に誘導して終わってしまう勉強）になってしまい、知識として定着せず、結局はテストで同じ問題が出題されても解けないような状態になってしまっていたのです。それを、まずは塾の教材で基礎基本を徹底し、それから学校の問題集をやるようにしたら、みんなけっこう安定した成績を取るようになってきました。もちろん、基礎基本の徹底に時間をかければ、学校の問題集を充分にやる時間はあまりないですので、問題集のA問題（基礎問題）しかできないのですが、それでもそのA問題をきっちり理解することができれば、それだけで点数は上がるのです。A問題だけやって、「B・C問題（応用問題）は捨てる」というと、聞こえは悪いかもしれませんが、あれもこれも手を出して、結局何も（頭の中に）残らないよりはずっとマシです。小学生同様、高校生も『基礎基本の徹底』が大事。まずは、教科書の例題、問題集のA問題が自力でできるようになるまで、基礎基本を徹底的にやりましょう！</description>
      <pubDate>Fri, 19 Dec 2025 14:32:49 +0000</pubDate>
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      <title>合格者第１号！</title>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。昨夜から大荒れの天気ですね。最近、午前中は日が差す日があっても、午後になると荒れ始め、一段と寒さが増してきます。インフルエンザもまだまだ猛威を振るい、息子のクラスも学級閉鎖となっていました。まだまだ週末は雪だるまマーク続き、寒さが厳しい予報となっています。体調に気を付けて過ごしたいものですね。　今週は、今年度最初の受験合格者が出ました！小学６年生から約７年、お付き合いしてきた生徒さんです。ご兄弟も通塾頂いていたので、あしかけ約８年のお付き合いです。子どもたちとも保護者様とも良いお付き合いを長くさせて頂いていたので、卒塾されることに寂しさを感じますが、お二人とも希望する大学へ送り出すことが出来、本当に嬉しく思います。　小、中、高と学生時代の大半を一緒に過ごすことが出来、また、高校入試、大学入試と人生の大きな転機を２回もともに乗り越えてきたと思うと感慨深いものがあります。この期間、良い時も悪い時もありましたが、保護者の方には私たちを信じて任せて頂けたことは何よりも嬉しいものです。春からの新生活が素晴らしいものとなることを信じて送り出したいと思います。　まずは一段落ですが、高校入試、大学入試ともに本格的な入試シーズンはこれからとなります。現在行っている個人面談では中３生と、出願する高校をどこにするのかを詰めています。来年度から私立高校の授業料無償化が始まるため、私立高校への進学に対する考え方が、今までとはちょっと異なる傾向があるように感じています。やはり、授業料がかかるかかからないか？というのは高校選択を大きく左右しますね。　また、私立高校への進学に関する変化だけでなく、公立高校の受検校選定に関しても、今年は従来とは違ってくるのではないかと感じられます。今までだったら、無理をして受検し、不合格だった場合、公立より授業料が高い私立高校に行くことになるのであれば、出願校のレベルを下げてでも公立高校へ進学したいと考えられていたのが、授業料がかからないのなら、私立に行くこともOK、であれば、ちょっと無理をしてでも突っ込んでみるか、というような考え方も生まれることは容易に想像できます。と、いうことで、今年は私立、公立ともに入試が荒れる！と考えられます。　さらに、現在中学２年生の学年から公立高校の入試制度が変わります。ということは、今年度だけでなく来年度の入試でも従来のような考え方で臨むことが難しいと予想されます。入試はどんどん変化しています。保護者の方の時代や上のお子さんの時とは入試制度、環境が変わっていることを考えると、「昔はもしくは以前はこうだった」が通用しません。いずれにしても言えることは、入試に向けた学習のスタートをより早く切ることが肝心だということです。　現在中学３年生のお子さんがいらっしゃらなくても、今年度・来年度の入試傾向を、ぜひしっかりと把握して頂きたいと思います。そして、少しでも早く「親子で」高校入試への意識を持ち、様々な情報を入手し、そこに向けた学習環境を整えていくことが、希望する高校に合格するためには必要です。寒くなり家で過ごす時間が増える冬の間に高校入試について話し合い、受検への第一歩を歩み始めてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 12 Dec 2025 13:11:08 +0000</pubDate>
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      <title>きちんと理解する</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-162120/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。新潟らしい、西高東低、北風ビュービューの日々が始まりましたね。雪国に暮らす人間の宿命。がんばって耐えるしかないですね。この時期は夏と違って、雑草が生えてこないのは助かるのですが、その代わり、風が吹くとどこからともなく『枯れ葉』が・・・それも大量に・・・天気がいい日を見つけて掃除をするのですが、必ずと言っていいほど、掃除をした次の日には、片づけた分と同じ量（もしくはそれ以上）の枯れ葉がたまっています。明らかな嫌がらせですね。そんな嫌がらせにも耐えながら、今週もがんばっていこうと思います。先日、新発田市にある『新発田市立歴史図書館』に行ってきました。↓　　　11代藩主の溝口直溥（みぞぐちなおひろ）のときに、石高が5万石から10万石へ高直し（たかなおし：藩や大名の石高を増加させる行為）が認められます。新発田藩が10万石になることのメリット、デメリットが当時の資料をもとに、詳しく説明されていました。現代ならば、わからないことはネットでサクッと検索できますが、当時はそんなことはできず、同じ10万石の松代藩や富山藩に情報を求めるために送った書状が残っていて、個人的には、それらの書状が一番おもしろかったです。新発田藩の必死さが伝わりました。今も昔も、知らないことは人に聞くのが一番ですね。昨日の日曜日は、中3生対象の『新潟県統一模試』を行いました。寒い中、朝早くからお疲れさまでした。きちんと採点をしたわけではないですが、みんな、解ける問題が増えていますね。すばらしい！確実に成長していますね。成長の要因は、基礎基本を徹底的に繰り返したことかと思います。基礎基本問題で間違えることがほとんどなくなりましたし、たとえ間違えても、自分で解説を読んで理解できるようになっているのです。この「自分で解説を読んできちんと理解できる」ことはすごく大きいですね。解説を自分できちんと読めないと、理解しないままになり、ただ解答を写すだけの勉強になって、結果、その勉強自体が無意味なものになってしまうのです。（これが時間をかけて勉強しても成績が上がらない原因なのです）自分で解説を読んできちんと理解できる力を身に付けるには、やはり、基礎基本の徹底でしょうね。今の3年生の子たちは、夏期講習等で基礎基本を徹底的に繰り返しましたので、それが今になって実になったのだと思います。自分で解説をきちんと読めるようになると、学習の量はもちろんですが、質も上がります。この先が楽しみですね。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Dec 2025 15:09:14 +0000</pubDate>
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      <title>中2の冬は勝負所</title>
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      <description>　金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。あっという間に12月に入りましたね。今年も残り3週間ちょっと、1年が経つのが本当に早く感じます。　今週は寒波に見舞われ寒い毎日です。昨晩も仕事を終え、外に出たら一面の雪景色！12月もまだ初旬というのに今年は雪が降るのも早いですね。流行語大賞に「二季」がノミネートされていましたが、まさにその通り！ちょっと前までとは季節が大きく変わっていることを感じる1年でした。まだまだインフルエンザが猛威を振るっていますので、体調管理に気を付けて過ごしたいものです。　先週から個人面談が始まりました。塾での学習の様子、宿題の取り組み状況などをお伝えし、今後の学習のアドバイス、進路に関するお話などをさせて頂き、保護者の方からは家庭での学習の取り組み状況、今後の進路希望などを伺い、今後の指導方針などをお話合いさせて頂いています。　中学3年生は直近に迫った私立高校入試に向けて出願先やその後の入試計画を具体的に詰めています。ここからのラストスパート、子どもたちが希望する進路につながる日々となることを願っています。　中学2年生さんは、入試まで1年とちょっととなりました。この冬の期間は、自分がどんな方向に進んでいきたいのか？をそろそろ真剣に考え始める時です。ちょうど、学校で入試用教材の購入が始まりました。ここから入試に向けての学習が本格的に始まってきます。入試用教材の扱いについては、取り組み方に関する指導があったり、提出が義務付けされていたりと、学校によって異なります。特に指導がない場合は、1人1人の現在の学習状況に応じて、どのように取り組んでいくのか？という計画を一緒に作成したいと思います。　どんな高校に行くのか？という進路選択は「行ける学校で」と考えるのではなく、自分が高校卒業後にどんな進路選択をしたいのか？を第一に考え、そこから高校を選択してもらいたいと思います。その際、大学進学を視野に入れているのかどうかは大きな材料となります。大学進学を目指しているのであれば、受験指導ができる高校選択をしなければいけません。普通科に進むのかそれ以外の科に進むのかによって大学入試に対応した教科の学習ができるかどうかが変わってきます。　　また、自宅からの距離や通学経路なども進路選択の際は大きな問題です。通学は高校3年間続き、特に冬場は雪の心配もあります。毎日往復で何時間もかかるとなると、本人にとっては相当な負担となりますし、日々時間を無駄に使うことにもつながります。高校で部活動に入ると、中学とははるかに遅い時間まで活動がなされます。そういう諸々のことも視野に入れて選択されると良いと思います。　中学2年生の今であれば、後期期末で中間テストを挽回することも、更に高みを目指すことも出来ます。この後期期末テストの結果によって後期の通知表のポイントが決定した時点で、志望校として選択できるかどうかがある程度決まってきます。だからこそ、この冬休みの間に進路選択について真剣に考え、選択の幅が広げられるよう目標を明確にして後期期末に臨んでもらいたいと思っています。　高校入試において合格・不合格という結果は当然ながら大切ではありますが、その前の段階での、進路選択の幅がどれぐらいあるのか？というのはもっと大切ではないでしょうか？チャレンジすらできず、諦めなければいけない状況にするかどうかは、この冬次第だと思います。このことは中学1年生さんにも言えることではあるのですが、中学2年生さんにとっては期末テストと中3の前期中間・期末とラスト3回の勝負どころです。来年のこの時期に、一つでも多くある選択肢の中から希望する進路に進んでいけるために、この冬を大切に過ごしてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 05 Dec 2025 17:46:00 +0000</pubDate>
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      <title>比例は比例</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-162073/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今日から12月ですね。今年もあと1か月。今年の目標をほとんど達成していませんが、（というより、ほとんど忘れていますが・・・）新年度のパンフレット（案内）を作ったり、私立・公立高校入試直前対策講座や新中1中学準備講座の準備をしたり、・・・　今年こそは、元旦から仕事をしなくてもいいように、着々と準備を進めています。まあ、いろいろやらなければならないことや心配ごとはありますが、元気に年を越せればそれでいいですね。先日、新津にある『新潟県埋蔵文化財センター』へ行ってきました。お目当ては　↓　　分かりにくいかもしれませんが、柏崎の『丘江（おかえ）遺跡』で発掘された金箔付きの木製塔婆です。12世紀中頃から13世紀中頃につくられたもので、金箔付きは全国でも珍しく、金箔を用いることができるくらいの有力者が、柏崎にいたということを表しています。すごいですね。埋蔵文化財センターへは何回も行っていますが、何回行ってもおもしろくて、ついつい長居をしてしまいます。前回のブログで上げた『阿賀野市歴史民俗資料館』もそうですが、新潟県内には、無料で鑑賞できるところがたくさんありますので、皆様もぜひ行ってみてください。教科書で見るのと本物を見るのとでは、感動や記憶の残り方がぜんぜん違います。現在、小学6年生と中学1年生が『比例・反比例』を学習しています。中1生は、小学生の頃に、あれだけガッチリやったのに、「わからん」、「わからん」の連発・・・小6生の方がよっぽどよくできています。小6で習う『比例』も中1で習う『比例』もどちらも基本的には同じ『比例』です。ただ、小6の比例の方が、単位量（1個あたり、1あたり、・・・）を意識した内容になっているのに対して、中1で習う比例は、文字式や方程式を作って解くという意味合いが強いように思われます。例えば次のような問題。「3個で150円のお菓子をx個買ったときの代金をy円とする。このとき、yをxの式で表せ」小6生なら、すぐに1個あたりのお菓子の値段（150÷3＝50円）を求めて、y＝50×x　という式を作るのですが、中1生になると、y＝150x、y＝3x　なんて式を作ってしまいます。単位量がわかっていない（意識していない）からこのような式になってしまうのです。比例は比例です。中1の『比例・反比例』につまずいている人は、小6に戻る（小6のドリル解く）というのも1つの手です。次の定期テストまで時間があります。慌てず、焦らず、時間をかけて丁寧に復習をしてみてください。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Dec 2025 08:38:36 +0000</pubDate>
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      <title>語彙力UPに必要なこと</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-162047/</link>
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      <description>　あっという間に11月も残りわずか、早いものですね。今日は朝から荒れた天気でひどいものです。インフルエンザが大流行し、学級閉鎖や学年閉鎖が相次いでいるようです。塾の子どもたちもインフルエンザに感染する子が増えてきています。教室では、手指の消毒や教室内のアルコール消毒、授業時間内での換気など、出来る限りの感染対策を続けています。子どもたちが元気に通うことが出来るよう、これからもしっかりと対策していきたいと思います。　今年はインフルエンザの流行が早いと聞いて、我が家では10月早々にワクチンを接種し、日々も感染対策に気を付けています。感染症にかからないようにするためには、十分な睡眠としっかり栄養をとること、とテレビのワイドショーで見て、これは実践しなければ！と栄養摂取に努めていたら…びっくりするぐらい体重が右肩上がり！主人と息子には、「冬眠前のクマなの？｝と聞かれる始末です。「食べてもOK！みるみるうちに減量！」なんて書いてある、ちょっと怪しげなサプリでも買おうかな？と思ってしまうぐらいです。何事もほどほどに…ですね。皆様も体に気を付けてお過ごしくださいね。　新しく小学生の塾生さんをお迎えしました。ここ最近は小学生さんのお問い合わせを多く頂きます。やはり年度の後半になってくると、どの学年でも学習が難しくなるからでしょうか。特に小学４・５年生では、国語の文章内容が一気に難しくなってきます。学年が上がるにつれ、言葉の抽象度が増し、さらに新たに学習する文法事項も増え、難度がUPします。ですので、語彙力が足りないと一気に「わからない」だらけとなってしまします。　授業の中で、語彙力をUPさせるために、宿題の×直しでは辞書を引くことに時間を多くとっています。なかなかこれが面倒くさい！子どもたちも喜んで取り組むというより、言われたから仕方なくやっている様子です。本来であれば、宿題をやる時点で辞書引きにも取り組んでもらいたいのですが、そこまでやる子はほとんどいません。時折、漢字も書きとり問題で書けなかった漢字を調べてくる子はいますが、意味までメモしている子はいません。ですので、授業内で、そこまでの取り組みをさせています。　今週の小5の授業での辞書引きタイムのこと。問題の中で、「わかっていなさそうだな」という言葉をいくつかピックアップして確認してみると、やはり分かっていなかったり、間違えて意味をとっていたりしたので、辞書引きをさせました。ところが、辞書を引いた後に言葉の意味を確認してみると、やはり分かっていないのです。よくよく見てみると、調べて意味をメモしたまでは良かったのですが、＜意味＞の中に出てくる言葉の意味が分からないということでした。　こうなると大変です。＜意味＞の中に出てきた言葉を更に『引き進める』ことをしなければいけないからです。まあ、子どもたちにしたら面倒で面倒で仕方がない状態になってきます。ですが、分からない言葉を放置しても、それはずっとわからないままになってしまいます。嫌な顔をされますが、引き進めるよう指示を出しました。　このように「辞書を活用する」ということは、意味の分からない言葉を調べて終わりではなく、その＜意味＞の中に出てくる言葉が分からなかったら延々と引き続けていき、分からなかった言葉がきちんと分かるまで辞書と向き合うことです。この辞書を引き続けるというのは、国語に限ったことではありません。　以前、高校生の英語の授業の中で、意味の分からない単語を調べたとき、その単語の意味に書かれていた言葉（日本語）の意味が分からないということがありました。すかさず、国語辞典を渡し、意味を調べさせました。　1つ1つの語彙を獲得していくのは本当に手間と時間がかかりますが、その手間と時間をかけていかなければ、語彙は増えていきません。語彙力UPというのは、全ての教科の学習において必要なことです。子どもたちは日本語で書かれた教科書で学習をしていくのですがから、やはり学習における1丁目1番地は「日本語の語彙力強化」なのではないでしょうか。これからの授業でも地道で面倒な辞書引きを大切に指導していきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 28 Nov 2025 11:51:16 +0000</pubDate>
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      <title>目で考える</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-162016/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先日、『阿賀野市歴史民俗資料館』へ行ってきました。閉校した小学校を利用した小さな資料館ですが　↓　のような土偶をはじめ、土器や木簡などが多数展示されていて、とても見応えがありました。『遮光器土偶』の出土は、ほとんどが東北地方ですので、新潟県内で『遮光器土偶』が見られるのは、おそらくここだけかと思います。大変貴重な品を目にすることができてとても感動しました！土偶好きにはたまらない資料館ですね。　　　後期期末テスト（中学生）に向けた授業がスタートしました。中学2年生は『合同』、中学3年生は『相似』。どちらも『図形』です。「△ABCと合同or相似な三角形をいいなさい」という、小学校の復習のような導入の問題で早くも躓いている子がチラホラ・・・△ABCと合同or相似そうな三角形を、△ABCと対応する（重なる）順にかいて、あとは、対応する辺の長さor辺の長さの比・対応する角の大きさを比べれば、簡単にわかりそうな気がするのですが・・・図形が苦手な子は、図をかかずに頭の中で答えを出そうとするので、答えが出ないのです。図をかいて考えれば、なんてことはないのですが・・・算数・数学の問題は、図形に限らず、関数でも方程式でも、図や表をかいて目で見ながら考えると、けっこうあっさり解けてしまう問題が多いのです。先日も「点（0，3）と（−4．0）を通る直線の式を求めなさい」という1次関数の問題が解けなくて、うーうー唸っていた中学2年生がいました。もちろん、計算でもできますが、図（グラフ）をかけば、計算なんか必要ないのがすぐにわかります。（計算でできないのも、それはそれで困るのですが・・・）（0，3）は切片を表し、（−4，0）→（0，3）は変化の割合（傾き）が3／4であることを表していますので、答えは、y＝3／4x＋3　となるのです。算数・数学が得意な子のノートやワークは、図表やメモがたくさんかいてあって、（いい意味で）汚い！それに対して、苦手な子のノートやワークは、何もかいてないので、めちゃくちゃきれい！算数・数学が得意になる最初の一歩は、問題文を読んで、分かっていることを、メモしたり、図表にまとめたりすることです。慣れないうちは、どのようにかいたらいいかわからないかもしれませんが、かき方に正解はありませんので、自分がわかるかき方をいろいろ試してみてください。小学生、中学生のうちに、図表をかいて目で考える癖が付けば、高校数学も大丈夫です。（逆に、小学生、中学生のうちに、図表をかいて目で考える癖が付かなかった人は、高校数学は撃沈します）繰り返しになりますが、算数・数学は『目で考える』教科です。なんでもかんでも目で見える形で表しましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Nov 2025 09:34:22 +0000</pubDate>
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      <title>定期テストを活用しよう！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-162000/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。寒い日々が続きますね。荒れた天気の日も増え、まさに新潟の冬到来！という感じです。早いもので、今週末は、指定校を含めた推薦の入試が行われる大学があります。塾生さんも入試を控えています。今までの努力が実を結び、しっかりと実力を出し切ってくれることを願っています。　全ての中学校のテストの答案が出そろい、子どもたちにはテストの振り返りシートを書いてもらっています。一つ一つのテストを単に良かった、悪かったで終わらせるのではなく、次につなげていくために、それぞれの教科の取り組み、テスト結果を振り返り、次への改善策を考えることがテスト本来の意義です。　振り返りを書かせると、毎回かなり時間をかけて書いている子がいます。自分の結果に真摯に向きかって反省点を考えることはとても大切なので、じっくり取り組んでもらうのは良い事なのですが、大切なのは、次に向けた一手を打つべく行動することです。時間をかけて書いたとしても、その反省点がいかされず、自分で考えた改善策を実行しなければ意味がありません。今のテストに向けた熱い思いを大切に、次の学年末テストに向けて備えて欲しいと思います。　今週末から今度は高校生のテスト対策特別授業が始まります。高校生は中学生と違い、テスト範囲が出るのも直前ですし、教科によっては教科書準拠のワークがありません。また、何より教科数が多く、範囲もとても広いため、中学生以上に日々の取り組みが問われます。特に、英語では覚えなければいけない構文や単語の数が非常に多いため、高得点を取ろうと思うと、相当な時間をかけて取り組まなければいけません。　幸いなことに英語は教科書に準拠したワークがあることが多いので、取り組むべき内容は明確なのですが、学校にもよりますが、そのワークの問題がそのまま出されることは殆どありません。これが中学との大きな違いではないでしょうか。範囲のワークを解いている子は多くいるのですが、文法書の該当単元も問題演習までしている子は少数派です。得点を上げるためには、文法書も活用し、範囲の単元の文法事項をしっかり身に着けることは必須です。　また、単語の範囲も指定されていますが、前回のテストからの約2か月分の小テストで取り組んだ範囲となるため、多ければおよそ３００語近くが範囲となってきます。問題演習は出来ていても単語練習まで手が回っていない子が多くいます。今さらではありますが、英語学習の基本は単語にありです。中学の時と同様にきちんと単語練習をしてテストに臨みましょう。　昨今の大学入試では、私立大学と国立大学では大きく異なりますが、大学全体でみると、推薦入試での合格者が増加傾向となっています。推薦型での大学進学を考えるのであれば、内申点を上げていくことは必須です。そのためには、毎回の定期テストは内申点を左右する大きな要因です。学年を問わず、いずれ来る入試を意識して、定期テストに向けた学習を大切にしてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 21 Nov 2025 11:46:02 +0000</pubDate>
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      <title>まずは・・・</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-161963/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今週も変わった？狛犬を見に行ってきました。場所は、西区小針にある『神明宮』。（前回行った神社も『神明宮』だったような・・・　『神明宮』の狛犬は変わっているのかも？）道路を挟んで参道が長く続いている神社で、目的の狛犬は、神殿の屋根の上にありました。↓　　　屋根の上の狛犬は初めて見ました。守護獣ですから、屋根の上にいてもおかしくないのですが・・・不思議ですね。変わった狛犬はまだまだありそうですので、また探してみたいと思います。（もちろん、しっかりお参りもします）先日、小学生のお母さんが、「学校のテストで90点取った！」と、喜んで報告してくれました。嬉しいですね。がんばりましたね。同じ指導をしていても、結果が出る子と出ない子に分かれてしまいます。それはなぜか？私の指導力不足と言ってしまえばそこまでですが、一番の原因は『素直さ』ではないでしょうか？宿題を出したら、やってくる。こういうふうにやってごらん、というと、その通りにやる。・・・言われたことを言われた通りにやるお子さんは、結果が出やすいですね。それに対して、言われたことを言われた通りにやらない（やろうとしない）お子さんは、結果は全く出ません。　宿題はいい加減。　何を言ってもめんどくさがる。　常に自己流でやってしまう。　すぐ拗ねてしまう。　・・・小学生に限らず、中学生でも高校生でも、言われたことを言われた通りにやろうとしないお子さんは、成績は伸びません。（言われた通りにやろうとしないのなら、塾なんか来ない方がいいのでは？）現在、中学生の後期中間テストが返却されていますが、過去最高点をたたき出すようなお子さんは、もれなく「宿題は必ずやってくる」「言われたことは言われた通りにやる」ようなお子さんですね。逆に、「たくさん勉強した割には成績が下がった・・・」というお子さんに共通することは、「言われた通りやらない」「すぐ自己流でやってしまう」「宿題がいい加減」・・・　です。私のような平々凡々な講師が教えて成績が上がるのは、私の力云々ではなくて、受講しているお子さんの元々の能力です。その能力のおおもとは、勉強ができる・できないではなくて『素直さ』ではないでしょうか？毎回同じ話になってしまいますが、まずは言われたことは言われた通りにやりましょう。更に言えば、結果がでるまでがまんして続けることも大事です。そうすれば必ず結果は出ます。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Nov 2025 15:06:05 +0000</pubDate>
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      <title>「素直力」</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-161943/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。11月も中旬を迎え、我が家では早々とタイヤ交換をしました。まだまだ、この辺りでは冬タイヤが必要な時季ではないと思いますが、ここから何かと気忙しい日々となるので早めの冬支度です。　インフルエンザが例年より早く流行しているようで、近隣の学校でも学級閉鎖が出始めているようです。教室でもインフルエンザでお休みする生徒さんも出てきています。規則正しい生活をし、体調管理には気を付けて過ごしたいですね。　先日行われた定期テストの結果が出始めました。子どもたちの答案を見て、どんな問題での間違いか、どれぐらい取れているのか確認しています。保護者の方は戻ってきた答案用紙の得点を見て、不安に思うこともあるかもしれませんが、テストは得点だけでは良い・悪いの判断が出来るものではなく、平均点・順位などと合わせて総合的に判断をしていく必要があります。　細かい分析が私たちでしていきますが、国語の漢字、英語の単語などの「練習して覚える問題」で得点を落としているようであれば、基本の学習が不足しているといえます。是非、答案用紙を見られる際は得点だけを見て、「頑張った」「頑張らなかった」という判断をされないようお願いいたします。　中学生でも高校生でも、得点が伸びたり、学力が向上したりする子には共通点があります。それは、「人の話を素直に聞いて、まずは、言われたやり方をその通りにやれる子」です。学習の基本は、「人の話をきちんと聞くこと」です。授業の中で間違えた問題をやり直すとき、間違えたポイントを指摘し、解き方などを指導しています。再度チャレンジさせて確認すると、その前に指導したことと全く違うことをやっている子が何人かいます。　言われたとおりにやれない、もしくはやらない子の問題点は、話をきちんと聞いていないこと　言われたやり方ではなく自分流のやり方をすること　の２点です。の場合は、正しいやり方はわかったけれども、何となく自分流のやり方の方が「簡単＝楽」に思うことが多いようです。　勉強でもスポーツでも、指導者が指導する方法をまずは「まねる」ことが大切です。子どもたちにもよく言うのですが、授業内で指導する方法は、その問題を解く最適、かつ最短の方法です。それを自分勝手にアレンジしたり、無理やり自分のやりやすい（と思っている）方法で通してしまえば、最終的には正解となるかもしれませんが遠回りで、無駄が多いことがよくありますし、そもそも正解に行きつかないことが殆どです。　以前、同じような塾の講師をしている友人と話していたのですが、勉強で伸びていける子の大事な要素は「素直力」であると。「素直力」なんて言葉、力があるか分かりませんが、「素直」である要素は学力向上に欠かせないものです。自分流を貫く信念は悪いものではありませんが、新しい事、知らない事を学ぶときには、いったん封印した方が良いと思います。　１つのテストの終わりは次のテストに向けての学習の始まりでもあります。次は学年末。範囲が広く、その分難度も高くなります。年度の終わりに向けて学習内容はどんどん難しくなってきます。まずは「しっかり話を聞き」、そして「素直になって言われたとおりに取り組む」ことを大切にして取り組んでもらいたいと思います。自分流のアレンジを加えたり、自分のやり方に固執することなく、頑張っても[B][/B]らいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 14 Nov 2025 11:18:51 +0000</pubDate>
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      <title>早め早めに</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-161918/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先日図書館で　↓　を借りました。　全国には変わった狛犬があるようですね。しかも、家から近いところにもあるようなので、早速・・・場所は江南区嘉瀬にある『神明社』という神社。小さな神社ですが、きちんと手入れもされて、気持ちくお参りすることができました。狛犬というと石でできた置物を想像するのですが、ここのは、冠木？にある木製の狛犬でした。　↓　　県内にもまだまだあるようですので、時間を見つけて巡ってみたいと思います。（もちろん、お参りもきちとします）ほとんどの中学生で『後期中間テスト』が終わりました。お疲れ様でした。まだ答案が返却されていませんので、何とも言えないのですが、子どもたちの話では、数学と理科が難しかったようです。（毎度のことですが・・・）『電流』がテスト範囲だった2年生は特に苦戦したようですね。理科の計算問題が苦手な子は多い！テスト対策講座で理科を受講しても、1〜2回の授業でなんとかなるような甘いものではなかったようです。当塾は個別対応ですので、その子の理解度に応じて、わからないところは何度でも指導します。ただ当たり前ですが、丁寧にやれば時間はかかります。1回の対策授業が3時間あるとはいえ、1つの問題に時間がかかれば、テスト範囲の内容を全て消化することはできません。「わからないところを丁寧に指導する」至極当然なことですが、丁寧に指導すればするほど時間はかかってしまうもの。「（テストの前の日になって）学校のワークでわからないところがあるので、ちょっと教えてください」と言われて教えたら、1日かかってしまった！　ということもあります。1つの質問に1日かかってしまっては、もう他のことはできません。説明するのに1日もかかってしまうような問題というのは、現状の力では解けない（理解できない）ということです。（少なくても次の日のテストで同じ問題が出ても解けないかと・・・）もちろん、現時点で解けないからと言って「あきらめろ！」と言っているわけではありません。難しい問題でも、解ける（理解できる）まで何度でもチャレンジすればいいのです。そのためには、テストの直前に質問を持って来るのではなく、早めにワークに手を付けて、わからないところをはっきりさせて、早めに質問して、復習できる（繰り返す）時間を十分に確保すればいいのです。早めに質問にくれば我々も、「今の力ではこの問題は解けないので、まずはこの問題を解いてごらん」というような指導もできます。苦手なものほど時間がかかるもの。「簡単に」とか「手っ取り早く」とは思わずに、早め早めに取り組んで、できるまで何度でも繰り返してください。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Nov 2025 09:27:46 +0000</pubDate>
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      <title>中学２年の英語</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-161885/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。今日は立冬、ここ数日は寒さが増し、暦の上だけでなく本格的な冬の訪れを感じる毎日ですね。ようやく中学生の定期テスト対策が終わり、少し落ち着きましたが、1年の後半は入試シーズンに入りますので、まだまだ気が抜けない日々です。　今週末には中３生の模試、そして、今度は高校生のテスト対策が始まり、月末からは個人面談…とまだまだ慌ただしい日々が続きます。インフルエンザも流行しているようなので、体調に気を付けて過ごしていきたいと思います。　定期テストが終わった中学生さんたちはホッと一息つきたいところかと思いますが、次の学年末テストまで約３か月。学年末テストではどの学年のどの教科も、範囲がかなり広く、しかもテストまでのこの期間にクリスマス、お正月と楽しいイベントがあるせいか、テストとテストの間が長い方ではあるのですが、気を抜くことが出来ません。授業の方でも既に次のテストを見越して次の単元へと進めています。　今年の春に入塾した生徒さんの中に、とても英語が苦手な子がいます。入塾時、学校のテストの結果を確認すると中学１年生まではそこそこの得点を取っていたのですが、実際に授業で見てみると、点を取っているのが不思議なほど、かなりあちらこちらに穴がある様子。これは２年生の内容に入ると一気にパンクするのでは？と危惧していたのですが、結果は案の定、なかなか得点できずに苦しんでいました。　入塾して約半年たち、夏期講習、各テスト対策に積極的に参加し、ようやくここにきて少しずつ穴が埋まり始め、実際の力と得点が合致し始め、出来ることが増えてきました。　学校のテスト内容にもよりますが、中学１年生時は、学校のワークを繰り返し解き、ちょっとよくわからないけれどこんな感じかな？というぐらいの理解でもある程度は得点できることが多いのですが、中学２年生では、曖昧な理解で過ごしてきていると一気に得点が落ち込みます。　中２になって中１の時と同様程度の学習しかしいない、もしくはそれ以下になっているという事であれば論外なのですが、英語の勉強をさぼっているわけでは無いのに、いきなり英語が得点できなくなったという子の殆どが、be動詞と一般動詞の違い、それぞれの言葉の持つ役割の違い（品詞の持つ意味）、時制の違いなどをきちんと理解できていません。中学２年の早い段階で、「ちょっとまずいかも…」と自覚し、対策できれば良いのですが、中学２年の後半になってくると挽回するのが厳しくなってきます。　英語は一度落ち込むと挽回するのに相当な時間を要します。今回のテストでは不定詞・動名詞・文型などが範囲ですので、テスト勉強をいつも通りしているのに得点が急激に落ちたら、根本的な英文構造が理解できていないということになるので、危険度大です。２年生の終わりまでに曖昧な理解の個所を急ピッチで学習しなおし立て直しを図ることが肝心です。高校入試に対応できる得点力を身につけるには、中２の終わりまでの半年が勝負所です。</description>
      <pubDate>Fri, 07 Nov 2025 10:58:32 +0000</pubDate>
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      <title>せっかくなので・・・</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-161852/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。もう11月ですね。今年も残り2か月。元旦に立てた目標がほとんど達成できていないのに「来年は〇〇しよう！」とすでに考え始めている・・・毎年同じことの繰り返しで、まったく進歩がなく日々を過ごしてしまっています。これではイカン！ということで「来年こそは変わりたい」と思います。長岡の『米百俵プレイスミライエ長岡』で新しい『マンホールカード』を配付しているとのことで、早速息子と一緒に頂きに行きました。（「新しい」と言っても配付が始まってすでに1年以上経っていて、単に気付くのが遅かっただけですが・・・）マンホールカードを無事に頂き、本物のカラーマンホールも見ることができました。↓　せっかく長岡まで来ましたので、ラーメンを食べに『青島食堂』へ。開店時間の10分ぐらい前に着いて、食券機の使い方がよくわからずにもたもたしていると、気付くと長蛇の列が・・・平日なのに、開店と同時に満席になっていました。さすが人気店！ラーメンはすごくおいしかったです。ラーメンを食べてもまだ時間がありましたので、『藤橋歴史の広場』へ行ってきました。知らない人の方が多いと思いますが、『縄文好き』にはたまらない場所です。ここでの発掘調査で発見された縄文時代の住居が復元されているのですが、縄文時代には珍しく、住居が『高床式の掘立柱建物（ほったてばしらたてもの）』になっているのです。（一般的な縄文時代の住居は、床が半地下式の『竪穴住居（たてあなじゅうきょ）』です）　↓　他にも土器や石器などの出土品も展示されていて、けっこう見応えがありました。さらに「せっかく」なので、『信濃川大河津資料館』『長岡市立科学博物館』『長岡藩主牧野家資料館』『三条市歴史民俗産業資料館』にも行ってきました。どこも無料の小さな資料館ですが、見応えのある品が展示されていました。特に『三条市歴史民俗産業資料館』の『土偶』は一見の価値があると思います。マンホールカードを頂くために行ったはずが、なぜか『長岡出土品巡りツアー』になってしまいましたが、とても充実した一日を過ごすことができました。写真ではなく、本物を見るっていいですね。今日はこれから、中学生対象の『後期中間テスト対策講座』です。明日から試験が始まりますので、精一杯最後の仕上げをしたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Nov 2025 08:36:35 +0000</pubDate>
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      <title>三人四脚のチームで！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-161836/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。今日は10月31日、ハッピーハロウィン！ですね。ハロウィンがこんな風にお祭り騒ぎになるとは、時代はかわったものだとしみじみと思うあたりがおばさん代表なのでしょうね。東京のように仮装した人たちが街を闊歩することもない新潟は平和ですね。　一気に寒さが増し、我が家でもファンヒーターが登場しました。インフルエンザの流行し始めいよいよ本格的な冬に向かいますね。我が家でも家族みんなインフルエンザの予防接種をしてきました。私が家族の中で一番最後で、水曜日に病院に行ってきたのですが、なぜか私だけが注射したところがズキズキ痛む毎日。主人も息子も何ともなく過ごしているのになぜ???　いぜん打ったコロナの予防接種の時程ではないものの一日中腕が気になっています。まあ、インフルエンザに罹ってつらい日々を過ごすことを思えばこれぐらいは…と思っています。インフルエンザだけでなく体調管理に気を付けて頑張りたいと思います。　中学生のテスト対策が佳境に入ってきました。今週末の３連休は、３日間ともテスト対策授業です。殆どの学校が来週初めに行われるテストに向けてラストスパートとなる授業です。最後の締めくくりとなるべく気合を入れて授業をしたいと思います。　テスト直前ではありますが、テストに向けて着実に勉強している子とそうでない子の差はとても大きく全教科のワークが最低でも１回目は終わっている子がいる反面で、この調子では絶対に終わらないだろうというぐらい、どの教科のワークも真っ白という子がいます。　毎回の取り組みを見ているので、自分一人の管理ではきちんと取り組めないと思われる子には、授業時に学校のワークを持ってきてもらい、進捗管理し、授業時間を使ってワークに取り組ませようとするのですが、多くの場合、自分で取り組めない子はワークそのものを持ってこないことも多々あります。結果的に進捗管理がうまく出来ず、テスト直前になってあれもこれも終わっていないことが露見します。　中学生になると、反抗期もあってかなかなか保護者の方が子どもたちの学習に口をはさむのが難しいかと思います。ですので、私たちの方で進捗管理をし保護者の方と情報共有をしたいと思っているのですが、やはり、ある程度は保護者の方が、テスト範囲のワークがどれぐらい進んでいるのか？ということを把握して頂くことは是非お願いしたいと思います。　テストの結果は、学校での学習・塾での学習・家庭での学習の３つが重なり合って初めて満足いく結果へとなりえます。子どもたちの学習成果は私たち塾講師と子どもとの二人三脚でなしえる結果ではなく、そこに保護者の方が加わった三人四脚で生まれるものです。我が家にも中二の男子がいますが、私たちのようにプロとして学習指導している身ですら、自分の子供の学習に口を出すことの大変さを感じています。なので、日々家庭の中で子供たちの学習を気にかけることの困難さはとても共感できます。ですが、毎日ではなくても良いので、テスト範囲が出た段階、テスト一週間前など、ポイントを決めて確認だけはして頂いて、問題があったらすぐにご相談いただけるとありがたいです。　日々の学習が望む結果に繋がるように、保護者の方と子どもたちと一緒に、一つのチームとして取り組んでいけるよう私たちも努力していきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 31 Oct 2025 11:45:14 +0000</pubDate>
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      <title>高校数学はキツイ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-161806/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は、プロ野球のドラフト会議があり、オイシックスから、能登投手、牧野投手、知念選手が指名されました。おめでとうございます！3人共、球場でプレーを見ていましたし、こんな50過ぎのおじさんにも笑顔で握手をしてくれるような気さくな人たちですので、我が子のように嬉しいですね。これからが勝負だと思いますので、3人共1日でも早く1軍に上がれるよう、がんばってほしいですね。中学生のテスト対策が続いています。ほとんどの子がテスト範囲の基礎的な学習を終えて、学校のワークや応用問題に取り組んでいます。まずまず順調です。問題は高校生・・・ゆっくりじっくり進んでいる学校・学年はいいのですが、びっくりするぐらいのスピードで進んでいる学校・学年もあります。ある高校の2年生は、先週、数学Bの「?（シグマ）の計算」をやっていたと思ったら、今週には「数学的帰納法」が終わっていました。子どもたちは、「たくさんあるので、できそうなところだけ（教えてください）・・・」というのですが、?の計算から数学的帰納法まででは、すべてが関係しますので、飛ばせるところはほとんどないのが現状です。・・・?の計算が分からなければ、?を使った問題が解けない。?を使った問題が解けなければ、それを応用した「階差（かいさ）数列」や「群（ぐん）数列」が解けない。「階差数列」や「群数列」がスラスラ理解できないようなら、「漸化式（ぜんかしき）」が解ける訳がない。「漸化式」が訳わからないのなら、「数学的帰納法」なんてお手上げ・・・とるのです。当塾に来ている高校生は、ほとんどの子が数学が得意ではありませんので、週1回の授業では、時間がまったく足りません。高校生の解説は、小学生や中学生と違って、一言二言では済まない場合の方が多く、一問説明するのに、10分もかかることもよくあります。一問説明して、それを理解して、その演習問題を解いて、また解説して、・・・そんなことをしていると、1時間なんてあっという間に過ぎてしまいます。私も神様でも魔法使いでもないですので、一瞬で理解させることはできないのですが、それでも限られた時間でなんとかするのがプロの仕事であると思って日々取り組んでいます。（でも結構きついです・・・）定期テストを無視してじっくりがっちりやれればいいのですが、なかんかそういう訳にはいきませんからね。でも、自分でできることは自分でやることも大事です。・（解答解説や要点を）読んでOKにするのではなく必ず自分の手で書く・理解できたことを自力で解けるまで繰り返す・理解できないことはどこがわからないかを明らかにするまだまだたくさんありますが、これらのことだけでも自分できちんとやれば、理解度や進み方が違ってきます。それに、わからないところがはっきりしていれば、私の説明の仕方もかわってきますので、効率的です。高校数学はキツイですが、自分でできことはたくさんあります。１つでも2つでも自分でできることは自分でがんばろう！！</description>
      <pubDate>Mon, 27 Oct 2025 11:07:21 +0000</pubDate>
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      <title>厄介な単元</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-161790/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。日増しに寒さが増してきますね。今週は思っていた以上に寒くなったので、慌てて衣替えをしました。　少し前までは10月とは思えないぐらい暑く、なかなか衣替えが出来ずにいたのですが、やはり１０月下旬となると冬支度は必須ですね。塾に来る子供たちを見ているとまだまだ半袖半ズボンの生徒もいたので、まぁいいか〜と呑気に構えていたのですが、さすがに衣替えしなければいけませんね。年々、季節の進みがおかしくなっていますが、来週末には１１月、冬がやってきますね。体調管理が難しい季節となるので、体に気を付けて過ごしたいと思います。　後期中間テストの範囲も発表され塾の方でもテスト対策授業が始まりました。基本的にはどの学校、学年も想定内の範囲ではありますが、今年度は教科書が改訂され、中学１年生の指導には今まで以上に手をやいています。小学生で学習した内容を踏まえての教科書内容ではあるのですが、現実として、小学校の英語の授業で学習してきていることと、実際に子どもたちが理解できている内容に大きな乖離が見られます。　ですが、新しい教科書では、小学英語での学習内容を踏まえた作りとなっているため、びっくりするようなスピードで進むとともに、体系立てた文法指導が無い状態で「表現の1つ」として不定詞や動名詞が文章中に出てきています。　英語の学習は小学生から始まりまって数年経ちますが、「勉強」として始まるのは実際には中学に入って行っているのが現状です。中学に入り、be動詞と一般動詞の違いや、１つの文に１組の主語と動詞のセットがあるということなど、英文の構造に関する事柄が指導されます。述語としての動詞の形、役割などを理解するまでには結構な時間を要しますが、それ以前に不定詞表現をなんとなくで教えてしまうのは危険だと思います。　長年子どもたちに英語を指導してきて、私的には不定詞・動名詞で指導のしにくさをいつも感じます。どれだけ言葉を尽くしても子どもたちが「なるほど！わかった！」という感じにならないのを実感するからです。基本的な国文法の知識がベースとして必要なので、国文法における「品詞」の概念とその役割がわかっていないと理解しにくい単元です。そもそも、国文法での「品詞」を理解させるのも大変で、とても手をやきます。ましてや英語になったら…。　不定詞・動名詞は中学２年生が今まさに直面している単元なのですが、しっかり不定詞・動名詞に向き合って学習している２年生ですらなかなか理解するのが難しいのに、そうでは無い１年生が「単なる表現の１つ」という形で不定詞・動名詞に出会ってしまえば、？？？となるのは当然です。不定詞をや動名詞を単なる「表現」として扱っているのは正直、微妙だと思います。という訳で、この新しい教科書の内容は正直指導しにくいなぁと思っています。　色々と心配な点が多々ありますが、テストまで既に２週間をきっています。１年生は３単現・現在進行形、２年生は不定詞・動名詞・５文型、３年生は分詞の形容詞的用法・関係代名詞と、どの学年も重い単元ばかりで、あと数回でテスト範囲が終わるかな？と思うぐらいなのですが、少しでも理解を深められるよう指導していきたいと思います。子どもたちも謎多き単元に立ち向かわなければいけませんが、頑張ってもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 24 Oct 2025 10:41:29 +0000</pubDate>
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      <title>何事にも事前の準備が必要</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-161756/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今日は朝からインフルエンザの予防接種に行ってきました。何歳になっても注射は嫌なものですが、インフルエンザに罹って子どもたちに迷惑はかけられないですからね。予防接種を受けて安心しないで、日々のケアをきちんとしないといけませんね。ここ1か月ほど、家内と二人で、市内の私立高校の入試説明会に参加しています。どこの学校も、校長先生をはじめ、どの先生もあいさつは丁寧ですし、熱心にわかりやすく説明してくれました。先生方の熱意を感じますね。進学実績を強調する学校、高校での伸び（成績UP）を強調する学校、先生の面倒見の良さを強調する学校、土曜補習・語学研修など授業以外の活動を強調する学校、グランド（人工芝）や体育館を含めた設備が充実していることを強調する学校、・・・学校によってアピールする点は違いましたが、どの学校も子どもたちのために精一杯工夫して指導されているのがよくわかりました。私立高校は公立高校にはない設備があったり、公立高校ではできないようなカリキュラムがあったりして、とても魅力的で、どの学校でも、このカリキュラムで3年間びっしり勉強すれば、かなり伸びるだろうなという感じがしました。それに、私立高校は授業料が高いというイメージがありますが、来年度から授業料が無償になりますし（予定）、保護者の所得に応じて県から補助が出ますし、中学校での成績が良ければ特待生として、入学金免除や奨学金等の制度があります（学校によります）ので、経済的な負担も公立高校とあまり変わらない感じです。（特待生になるには、あくまで『中学校でしっかり勉強した』ことが大前提ですが・・・）個人的な意見ですが、公立高校でも私立高校でも、要は「何をするために高校へ行くのか？」をしっかり考えて選択することが大事だと思います。自分は将来何をしたいのか？　そのためにはどの大学or専門学校に行かなければならないのか？　さらにそのためにどの高校に入らなければならないのか？　をきちんと考えて高校を選んでほしい。間違っても「私立の併願は面接だけ（筆記試験がない）だから・・・」と安易な考えで受験してほしくないですね。昨日の日曜日から中学生対象の『定期テスト直前対策講座』が始まりました。朝早くからお疲れさまでした。テスト対策では、学校ワークの『仕上げ』を目的に行っているのですが、教科書の音読やノートまとめ、漢字・英単語・計算練習、基本公式の習得等の基礎基本をやらずに参加してもまったく意味がありません。基礎基本練習をやらない子は、ざっくりと「わからない」というだけですので、こちらも答えようがありません。それに対して、基礎基本練習をやってきた子は、「この問題がわからない」「この答えで合っているかわからない」「この解説がわからない」・・・等、具体的な質問ばかりですので、こちらも答えやすく、「これが理解できたらこっちの問題をやってごらん」と、次の指示を出しやすくなります。何事にも『事前の準備が必要』です。貴重な時間を有意義に使うためにも、きちんと準備をして参加してほしいですね。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Oct 2025 10:06:21 +0000</pubDate>
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      <title>素直に聞く</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-161737/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。十月も半ばを過ぎ、白鳥の初飛来のニュースがありましたね。一昨日の晩も、授業後に仕事をしていると白鳥の鳴き声を聞きました。この鳴き声を聞くと、冬の訪れを感じますね。　私の地元は白鳥が飛来しないので、白鳥で季節の移ろいを感じられるのは良いものですね。とは言っても、寒くて長い冬がすぐそこまで来ているのかと思うと、ちょっと憂鬱です。残り少ない秋をもう少し満喫したいと思います。　早いもので、中学生の後期中間テストの特別授業が日曜日から始まります。前期期末から後期中間の期間は本当に短いですね。中学３年生にとっては内申点に加算される最後のテストです。「あれをしておけば良かった」「これも出来たのではないか」と後になって後悔することがないよう、日々の学習を大事にしてもらいたいと思います。　中学３年生の英語は今回のテストで分詞・関係代名詞が範囲となってきます。この単元は中学英語の集大成ともいえる内容です。基本的な英文構造が理解できていること、国文法における言葉の係り受け（修飾・被修飾の関係）が理解できていることが大前提となってくるものなので、どの子もとても苦労しています。　高校英語は中学英語がベースとなっているため、この２つの文法は当然ながら高校でも学習します。高校になると、この２つがさらに発展し、関係代名詞だけでなく関係副詞、複合関係代名詞なども登場します。いずれにしても中学でマスター出来ていなければ高校でも苦戦すること間違いなしです。実際に、現在高校１年生も２年生も分詞や関係詞を学習していますが、スムーズに理解できる子はなかなかいません。　授業で子供たちを見ていると、苦戦しながらもなんとか前進していける子と、ず〜っと糸がこんがらかったままの子と出てきます。元々の国語力・英語力の違いもありますが、その両者には「言われたことを言われた通りに素直に出来るかどうか」という要素も大きく影響しているように感じます。　分詞・関係代名詞、どちらにおいても、文構造が複雑なので、英作文は勿論のこと、整序問題（言葉の並べ替え問題）でも一筋縄ではいきません。例えば、【私のものよりも良いそのカメラは私の兄のものです。】を英作文するのならば、日本文の主語と述語を確認する。　…そのカメラはー私の兄のものです。＝The camera is my brother&apos;s.修飾語のかたまりを見つける。　…私のものより良い＝that is better than mine修飾語がどの言葉を修飾しているかを確認する。　…私のものより良い→そのカメラ修飾語と修飾される語を合体する。 　…the camera that is better than mine全体を合体する。　…The camera that is better than mine is my bother&apos;s.というよう、順をおって取り組んでいく必要があります。問題文に印をつけるなど工夫して、まずは部分（パーツ）を作り、合体させることで精度が上がります。　何度かそのように指示を出すのですが、一つ一つの問題でこれをするとなると結構手間がかかります。しかし、その手間を言われたとおりに素直にする子は、多少てこずっても比較的早く正解にたどり着けますが、面倒がる子は何分経っても出来ずに終わってしまいます。　この先もずっとこれだけの手間をかけて解くということではなく、今はまだ習い始めなのでしっかり手間をかけて覚えなければいけない段階なので、しっかり手間をかけて欲しいのですが、だされた指示を素直に聞いて実践できることそうでない子の差は大きく広がっていきます。これは、この文法事項だけでなく、学集全てにおいて言えます。　人の話を素直に聞くことが出来るというのも１つの力と言えます。特に学習においては言われたやり方を言われたとおりに出来るかどうかは学力伸長に大きく影響します。面倒くさいという小さな理由で、自分が伸びるチャンスをつぶしてしまわないよう、子どもたちには是非「素直に聞く力」を身に着けてほしいものです。</description>
      <pubDate>Fri, 17 Oct 2025 10:39:43 +0000</pubDate>
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      <title>単位量</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-161712/</link>
      <guid>http://keishinseminar.com/blog-161712/</guid>
      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は、南区鷲ノ木新田にある『金玉（きんぎょく）神社』へ行ってきました。小さい神社でしたが、きちんと手入れされていて、気持ちよく参拝することができました。パワースポットとして有名で、金運UPの神社らしいです。金玉神社では、毎月3種類の御朱印（書き置き）があるのが特徴で、御朱印集めをしている家内は↓をいただきました。またまた運気がUPしたような感じです。　現在、小学5年生が『速さ』を学習しています。　速さ＝道のり÷時間　時間＝道のり÷速さ　道のり＝速さ×時間の公式を使えばいいのですが、もともとの意味・概念を理解しないで、公式にみに頼っている子は、ちょっとした応用問題でかなり苦戦しています。例えば、「2時間で120進む車は、7時間では何進みますか？」という問題。7÷2　？　120×7　？と、とりあえず、目に見える数字をかけたりわったりします。速さというものが何なのかがわかっていないと、上記のような手当たり次第の計算になってしまうのです。速さというのは「単位量（1時間、1分間、1秒間）あたりに進む道のり（、m）」のことを言います。ということは、上記の問題は、速さ、すなわち、単位量あたりに進む道のりがわかっていませんので、まずはそれを求めなければいけません。「2時間で120進む」ので　120÷2＝60　時速60となります。時速60、すなわち、1時間あたり60進むということは、7時間では　60×7＝420　420という答えが出るのです。また、単位の変換も、単位量あたりの大きさの意味がわかっていないとできません。例えば、「時速90は分速何mですか？」という問題。時速60ということは、1時間（＝60分間）あたりに90（＝90000m）進むということですから、分速（＝1分間あたり）では　90000÷60＝1500　分速1500mとなるのです。これがわかれば、「時速90は秒速何mですか？」という問題も解けます。先ほどの計算で、時速90＝分速1500m　ということがわかりましたので、これをもとに計算します。分速1500mということは、1分間（＝60秒間）あたりに1500m進むということですから、秒速（＝1秒間あたり）では　1500÷60＝25　秒速25mとなるのです。たったこれだけの計算なのですが、中学3年生（理科の前期中間テストの『運動とエネルギー』の分野で出題）でも解ける子はほとんどいませんでした。要は、単位量あたりの大きさの意味がわかっていないので、何をやったらいいのかわからないのです。速さはもちろん、割合も『単位量あたりの大きさ』です。小学生のうちに、その意味・概念をきちんと押さえておきたいですね。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Oct 2025 15:35:26 +0000</pubDate>
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      <title>お月見日和！</title>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。今週の月曜日は中秋の名月、お月見でしたね。皆さんはお月見をされましたか？我が家では、お月見用の花と団子を買いました。今年はちょうど私は授業が無く時間の余裕もあったので、夕飯は月にちなんで、久しぶりにスコッチエッグを作りました。　実家の母が作るスコッチエッグは固ゆで卵だったのですが、私は断然、半熟派！スコッチエッグで半熟卵となると手間がかかるのですが、ちょっと気合を入れて作りました。　スコッチエッグを作るといつも思い出すのが、息子のいたずらお絵かきです。まだ息子が小さいころ同じようにお月見にスコッチエッグを作っていたのですが、スコッチエッグは結構手間も時間もかかります。その時もドタバタしながら必死に作っていたのですが、意外にいつもより息子のいる部屋が静かな事に気づき覗いてみると…、壁やふすまに結構な落書き大会を実施中。　まあびっくりしたのなんのって…。落書犯は御用となり、まずは説教からの証拠写真撮影、そしてお掃除となりました。自分がした落書きを指さし涙目でうつむく息子の証拠写真が残っています。スコッチエッグ落書事件と未だに語り継がれています。今年はお天気も良くきれいなお月様を見られるお月見日和でしたね。次は「後の月」と呼ばれる十三夜がお月見チャンス！今年は11月2日なので、こちらもまた夜に授業が無い日なので、お月見料理を気合を入れて作りたいと思います！　ここ最近、中学生の英語でも小学生の国語でも、数年前までは無かったような事に遭遇し驚くことが多々あります。どちらも同じ現象なのですが、ワークで解いた問題の×直しをする時に、必ず意味があやふやだったり、わからなかったりする言葉は辞書をひかせています。以前であれば、辞書をひくことで言葉の意味が理解でき、すぐに模範解答に近い答えが出るとまではいかなくても、それに近い答えが導けて、スムーズに直しが出来ていたのですが、最近では辞書をひいて意味を確認したにもかかわらず、なぜだかとんちんかんな答えを書く子が増えています。　多少なりとも答えに近づいていれば良いのですが、中には不思議なことに辞書をひけばひくほど解答から遠ざかる子もいるぐらいです。塾講師になって約３０年、ちょっと意味が分からないなぁと頭を抱えていたのですが、そうした子どもたちに、なぜそのような答えに至ったのか？を細かく聞いてみてわかったのは、「辞書に書いてある言葉の意味がわからない」ということでした。なるほど、そう来るかと正直かなり驚いてしまいました。　確かに、辞書によってはちょっと言葉遣いが難しいものもありますが、子どもたちが使っているのは学年に合わせたものばかりです。そして、時には辞書引きでは、＜意味＞の欄に書いてある言葉の意味が分からなければ、さらにその言葉引き進めていく必要があります。ですが、つまづいている子たちのほとんどが、通常であればそこまでする必要があるとは思えない言葉ばかりなのです。ですので、授業の中では調べた言葉の意味がよく分かっていない子には絵を描いてみたり、子どもたちが知っていそうな言葉を探りながら説明を加えたりしています。　年々子どもたちの語彙力が低下していることは感じていましたが、ここ数年は特に加速度的に低下していることを感じます。大人が思う当たり前が通用しないということは何十年とこの仕事をして日々実感していると思っていましたが、まだまだ甘かったのですね。「これぐらい知っているはず」ではなく、こちらが思わないような言葉でつまづいているかもしれないという事を念頭に置いた指導をしなければいけないなと思いました。</description>
      <pubDate>Fri, 10 Oct 2025 11:39:42 +0000</pubDate>
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      <title>めんどうでも</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。最近、時間があると家内と『神社巡り』をしています。昨日は、新津にある『秋葉神社』と『堀出神社』へ行ってきました。秋葉神社は山の中にある神社で、本殿が見えないくらい鳥居から石段が続いていてびっくりしたのですが、5分もかからずに登ることができて一安心でした。（家内はバテバテでしたが・・・）堀出神社は町中にある神社でしたので、平坦で疲れることもなく、気持ちよく参拝することができました。どちらも古くからある由緒ある神社で、参拝後は、なんだか体が軽くなった気がしました。新潟県は、神社の数が日本一らしいですので、今後もいろいろ巡ってきたいと思います。　　先週の続きで、今週は中学1・2年生の話です。現在、中学1年生が『1次方程式』、中学2年生が『1次関数』を学習しています。どちらもめんどくさい単元ですよね。学期末ということもあり、学校の授業があまり進んでいませんので、塾の授業は予習となります。毎回毎回同じ話になりますが、スラスラ進んでいく子と、なかなか進まない子とに分かれます。その違いは？いろいろあるかと思いますが、一番は『素直さ』ではないでしょうか？当塾では、最初に映像解説を聴いて、その確認をして（映像で解説した問題と同じ問題を解いて）、問題演習に移ります。映像解説を聴いて、わからないところがあれば私の方で解説をするのですが、分からないという子の中には、映像解説とまったく違ったやり方をする子もいます。解説と全く違ったやり方をすれれば、そりゃわからない（解けない）だろう・・・　といった感じです。映像解説の通りに取り組んでいる子は、たとえわからないところがあっても、一言二言説明すれば理解できるのですが、自分勝手な解釈をしたり、解説にないやり方で進めていたりする子は、スタートの段階で違いますので、正直どうにもなりません。初めて習う内容というのは、自己流ではなく、お手本（解説）の通りに進めなければ習得できません。スポーツをやっている人ならわかると思うのですが、監督やコーチの指示通りにやらなくて、うまくなる訳がないですよね。確かに、解説の通りにやると、図表をかかなければならなかったり、式が長くなったりして、かかなければならないことが増えるので、めんどくさいです。しかし、間違えた問題を解き直したり、わからなくなってもう一度最初から学習し直したりする方が、時間もかかってもっとめんどくさいですよね。中学生に限らず、小学生も高校生もこれからどんどん内容が難しくなっていきます。まずは『言われたことを素直にまねする』ことです。省略したり、暗算でやったり、・・・　は基礎が完全に身に付いてからです。言われたこと素直に実行しましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 06 Oct 2025 09:41:29 +0000</pubDate>
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      <title>２年生の大躍進！</title>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。10月に入りました。急に空気感が変わり、すっかり秋のお天気ですね。少しずつ街路樹も色が変わり始め季節の移ろいを感じる毎日です。　まだまだ日中は少し暑さが残るものの、朝晩は予想以上に寒く、我が家では早々に厚手の毛布が登場しました。こんな時季から毛布を登場させてしまったら本格的な寒さがきたらどうしようかと思うほどです。昼夜の寒暖差が激しい季節は体調を崩しやすいので、お体を大切にお過ごしください。　中学生は定期テストの答案返却も完了し、ほとんどの学校で順位も発表されました。今回のテストでは、中学２年生の子どもたちの成績の伸びには目も見張るものがありました。過去最高の得点、順位を出した生徒が多くいたり、前回のテストで大躍進した生徒が今回も前回同様の結果となったりと、普通であれば「中だるみ」と言われ成績を落としがちな学年であるにも関わらず、頑張っている生徒を多く目にし本当に嬉しく思います。　２年生に入り、一気に勉強に対する姿勢が変わり、しっかりと結果を残している子がいます。昨年までは宿題の提出状況や取り組み方などについて、毎回のようにいろいろと言わなければいけなかったのですが、まさに「人が変わったような」様子です。どんな心境の変化があったのかを尋ねると、仲の良い友人が頑張っている姿を見て、自分も頑張りたいと思ったとのことでした。　そんな風に、自分の友人から良い影響を受け、「頑張るぞ！」と奮起する様子を見せる子はよくいますが、実際にその気持ちを行動にまで変えていける子は、それほど多くありません。テスト前にも、通常の授業やテスト対策授業の中で、間違えなおしをさせていると、何やらゴソゴソとノートを出しては何かを書き込んでいました。聞いてみると、間違えた問題を書きだしているノートを作っているとのこと。　　そんな風に行動できるとは本当に最高ですね！　親として比べてはいけないと思いながらも、同じ中２生の息子を持つ親としては、まさにその子の「爪の垢を煎じて飲ませたい！」と思ってしまいます。　中学生だけでなく高校２年生の子の中にも、１年生の頃と比べ、勉強そのものに対する姿勢や、テスト前の取り組む姿勢に変化を感じる子がいます。この子の場合は、友達の影響というよりは、１年生の後半から本人の意思とは関係なく、週４コマ受講することになり、嫌々ながらも取り組んできた結果、自分でも驚くような定期テストの結果、模試の結果が出るのを体験したことが大きいようです。「必死にやれば結果が出る」というのを体験することで、試験に対する前向きさが出てきているのが感じられます。　中学でも高校でも２年生の指導というのは本当に難しいものです。中学生であれば、「入試」というものを経験していない子が多いため、受検というものに対して現実味がなく、勉強への前向きな気持ちが芽生えにくいものです。高校生の場合は、分かっているんだけど・・・という感じでしょうか。　そんな「中だるみ」の学年での学習の取り組み方は、その後の入試においては大きく方向性を左右します。特に中学２年生の場合は、この１年間にどのような学習をしたかが、志望校のランクを大きく変えることとなります。間もなく前期が終わりますが、後期も前期と同様に励むことによって、間違いなく昨年までの様子でいたら狙えなかったレベルの高校も狙える圏内入ってきます。せっかくの前期の頑張りを無駄にすることが無いよう、後期も頑張ってもらいたいと思っています。</description>
      <pubDate>Fri, 03 Oct 2025 10:07:20 +0000</pubDate>
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      <title>いちいちいろいろ書く</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-161625/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、オイシックス（野球）の試合を観にエコスタへ行ってきました。今シーズンの最終戦とあって、たくさんの人が観戦していました。真夏の酷暑の時季ではないですので、すごく快適に観戦することができました。（手元にビールがないのが残念でしたが・・・）試合は負けてしまいましたが、随所にチャンスがあって、最後まで楽しむことができました。試合後にはセレモニーがあって、エコスタの球場内で選手と握手ができたり、サインもらったりすることができて、とても楽しい1日でした。選手の皆様、関係者の皆様、1年間お疲れさまでした。昨年の下川投手（ヤクルト）のように、ドラフトにかかる選手がいるといいですね。　　現在、中学3年生が『2次方程式の利用（文章題）』を学習しています。2次方程式に限らず、1次方程式（中1）、連立方程式（中2）の利用（文章題）を苦手とする子は多いですよね。その原因は、「いちいちいろいろ書かなければいけないところ」ではないでしょうか。文章題の解き方の大まかな流れとしましては、・まずは求めたいものをｘ（1次方程式・2次方程式）、ｘ、ｙ（連立方程式）として方程式を作る。・方程式を解いて解を求める。・その解が問題に適するかどうか確かめる。・問題に合うように単位を付けて答えを書く。です。例えば次のような1次方程式の問題。「1個120円のりんごと1個100円みかんを合わせて10個買って980円払いました。それぞれ何個買いましたか？」正しい書き方（解き方）は　りんごをx個買ったとする　120ｘ＋100（10−ｘ）＝980　（計算は省略します）　ｘ＝4　ｘ＝4は問題に適している　よって　りんご4個、みかん5個となります。これをめんどくさがり屋は、次のように何をｘにするのかもかかずにいきなり式を作って解いて答えを出します。　　120ｘ＋100（10−ｘ）＝980　（計算は省略します）　ｘ＝4　よって　りんご4個、みかん5個まあ、正直、1次方程式や連立方程式の文章題なら、何をｘにするかを書かなくても、解が合っているかどうか確かめなくても答えは出てしまいます。（この書き方ではテストで減点されますので気を付けましょう）でもこれが2次方程式の文章題になると・・・「連続する2つの整数があり、その積から3をひくと17になる。もとの2つの整数を求めなさい。」何をｘにするかを書かずに式を作ると　ｘ（ｘ＋1）−3＝17　　（計算は省略します）　ｘ＝−5、4　答え　−5と4と書いて×をもらうのです。どこが悪いかおわかりでしょうか？この式ですと、ｘは連続する2つの整数のうちの小さい方の整数です。ということは、出てきた解（ｘ＝−5、4）はどちらも小さい方の整数なのです。（小さい方が−5、大きい方が4ではないのです）正しい答えは、小さい方の整数が−5のときは大きい方の整数は−4、小さい方の整数が4のときは大きい方の整数は5　となるのです。更に言えば、「連続する2つの整数があり、・・・」が「「連続する2つの自然数があり、・・・」になると、「ｘ＝−5はこの問題に適さない」ということになるのです。普段、いちいちいろいろ書くことをめんどくさがる子は、ここに来ると、「わからん、わからん」の連発で、パニックです。こういうことにならないためにも、途中式も含めて、いちいちいろいろ書くことを習慣にしましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 29 Sep 2025 08:19:59 +0000</pubDate>
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      <title>進路を考える</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-161611/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。日ごとに涼しさも増し、朝晩は寒いぐらいですね。少し前までの暑さも嘘のようですが、気づけば9月も終わり、当然ですよね。　季節の変わり目になると寒暖差のせいで、主人も息子も鼻の調子がよくありません。二人と違い鼻炎とは縁遠いため、二人の辛さがよく分からないのですが、中々辛そうです。二人のような寒暖差アレルギーだけでなく、季節の変わり目は体調を崩しやすいので皆様もお体を大切にお過ごしくださいね。　9月半ばから10月初旬にかけて、私立中学校の説明会が行われており、今週も行ってきました。実際に学校へ足を運んでお話を聞くと、カリキュラム、行事などなど様々な工夫をされていらっしゃることや先生方の熱意、学校の雰囲気がよく伝わってきますね。まだまだ、オープンスクールが開催される高校もあるので、パンフレットや募集要項を見るだけでなく、実際に行ってみられると良いと思います。　前期末を間もなく迎え、通知表をもらうこととなります。高校入試時は3年の後期中間までの結果が内申書に記載されますが、実質、今回の結果が出ると内申点の大方の予想がつきます。ここから志望校選択が本格化しますが、「どこの高校に行けるか？」ではなく、「どういう進路に進みたいのか？」をまず一番に考えてもらいたいと思います。高校卒業後に大学に行くのか、専門学校に行くのか、就職するのかはまず一番の大きな選択となります。　将来的に大学進学を目指すとなると、いわゆる進学校を選択する必要がありますが、進学校での学習は中学での学習の比ではありません。よっぽど勉強するという覚悟を持って進んでもらいたいと思います。間違いなく、受検に向けての今の勉強よりもはるかにたくさんの勉強を来年以降しなければいけなくなります。授業進度は速く、テストの回数も増え、中学のように得点するには相当の学習量が必要です。　また、大学の学部までを考えるのはまだ少し早いかもしれませんが、将来的にどんな方向に進んでいきたいかは、少しでも早くに考えておくと進路選択する際に方向性を決める一助になります。　中学1・2年生であれば、まだまだ進路の選択肢を増やしていくことが出来ます。中学3年生のこの時期まで来てしまうと、内申点がほぼほぼ決まった状態になるため、選択の幅が限られてしまいますが、1・2年生であれば、まだまだ挽回の余地があります。　内申点は合格・不合格を決定するとき、3割もしくは4割分ではありますが、これは決して小さい割合ではありません。内申点が足りなければ、受検したくても出来ないもしくは、受けることは出来ても不合格確定と言う事態にもなります。　高校入試は中高一貫校に通っていなければ、いずれ必ず来る関門です。受検学年の中学3年生になって慌てて考えても、その時には既に時遅しとなることは多々あります。1・2年生では、まだまだ遠い先の話と思っている子が多くいます。だからこそ、ご家庭の中で保護者の方から進路選択に関して話題を提供し、親子で受検に向かっていく姿勢が必要です。　子どもたちにとって、「行ける高校に行く」ではなく、「行きたい高校に行く」ような進路選択ができるよう、今期の成績表が出るこのタイミングで検討して頂きたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 26 Sep 2025 15:44:08 +0000</pubDate>
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      <title>一瞬のがまんと努力</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-161578/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨年は、緑のカーテンを作ろうと思って朝顔を植えたのですが、今年はめんどくさかったので植えませんでした。しかし先月、ふと庭を見ると、なんと芽が・・・庭に落ちていた種が発芽したのでしょうね。とりあえず、プランターに植えてみると、今朝、花を咲かせていました！急に涼しくなってきましたので、無理かと思ったのですが・・・植物の生命力の強さを感じますね。季節外れですが、まだ他にも咲きそうですので、楽しみにしたいと思います。　現在、小学6年生が『円の面積』を学習しています。この単元で使う公式は『半径×半径×3.14』のみ。円の面積が『半径×半径×3.14』で求められる理由を説明した後は、ひたすら演習をするだけなのですが・・・まあ計算（小数のかけ算）が合わないこと合わないこと・・・たしかに、例えば　5×5×3.14　なんて、めんどくさいですよね。まあ、5×5×3.14　は正解するまでがんばって計算するしかないですが・・・例えば、「半径7の円から半径3の円の面積をひいた面積は？」は、7×7×3.14−3×3×3.14　という式を立てて計算するのですが、7×7×3.14と3×3×3.14をそれぞれ計算するのはさすがにめんどくさい！こういうときは『計算のきまり（分配法則）』を利用して　(7×7−3×3)×3.14　と計算すればかなり楽になりますね。　7×7×3.14−3×3×3.14　　＝(7×7−3×3)×3.14　＝(49−9)×3.14　＝40×3.14　＝125.6　　　125.62『計算のきまり（分配法則）』って、計算が速く正確にできますので、すごく便利ですよね。でも、『計算のきまり（分配法則）』がきちんと身に付いている子はほとんどいません。（ほとんどというか、今まで見たことがありません・・・）『計算のきまり（分配法則）』は小学校4年生で習うのですが、理解するがたいへんですし、マスターするにはかなり時間がかかります。ですから、ほとんどの子が習ったときだけ（テストのときだけ）使って、普段はまったく使いませんので、身に付かないのです。『計算のきまり（分配法則）』なんか使わなくても計算できますからね。算数・数学に限ったことではないのですが、新しいこと・ものを理解して、マスターすることはめんどくさいですよね。でも新しいこと・ものを使った方が、はるかに楽になりなすよね。要は、一瞬のがまんと努力ができるかどうかです。（偉そうに言っている私もなかなかできませんが・・・）考えてみれば、算数・数学が得意な子は、問題を見てパッと答えを出しますよね。これは『計算のきまり（分配法則）』等がきちんと身に付いているので、無意識に（暗算で）計算できるようになっているのだと思います。苦しいのは一瞬だけです。新しいこと・ものを積極的に使って、楽をしましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 22 Sep 2025 10:22:23 +0000</pubDate>
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      <title>国語の文法学習を大切に！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-161564/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。今週は突然の雷雨などお天気が落ち着かない毎日ですね。今日は息子の学校で演劇発表会があるということで久しぶりに学校に行きました。　昨年は小道具係だったのですが、今年はちょこっと出演するということで見に行きました。で、息子の出番はというと、数秒の出演でセリフなし、何か小さい少年が端っこの方に出てきたと思ったらすぐに終了…。まあ、私と違って声が張る訳でもなく、度胸もある方ではないので、まあこんな感じかなと。中学校生活も折り返しを迎え、こうして学校行事を見に行く機会もそうそうないので、親としても良い経験の1つですね。何はともあれ、本人は張り切って楽しんでいたようなのでOKです。　中学生の授業では、後期中間に向けた学習が始まっています。1年の後半に入ってくると、英語ではどの学年も難度が一気に上がり、今までそつなくこなしてきている子も苦戦しています。中学１年生では３人称単数現在の文、中学２年生は文型、中学３年生は分詞の形容詞的用法＆関係代名詞と、どの学年も大変です。　特に中学２・３年生の文型や関係代名詞あたりは、英語よりも国語力が問われる内容ですので、国語力が弱い子は本当に苦戦します。とは言うものの、必要な国語力はいずれも小学生時に学習した品詞と文構造の基礎知識ですので、中学国語で学習する程の力が必要という訳ではありません。　品詞の知識では、名詞・動詞・形容詞の違いと文の中での役割、文構造の知識では、主語・述語・修飾語の関係ぐらいです。いずれも小学４・５年生で学習します。小学生の国語の授業では、説明文・物語文の読み取りだけでなく、こうした文法事項に関する学習もしているのですが、何となくこんな感じかな〜で終わっている子が多いですね。また、文法の学習は１回習えばOKという訳ではなく、繰り返し繰り返し品詞や文構造を意識した読み取りをしていく必要があります。　小学生時に文法事項をみっちり学習できている子にとっては、中２の文型も、中３の関係代名詞もそれほど大きな山とはなりませんが、なかなか小学生時から国文法を意識して学習している子は少なく、多くの中学生が苦戦しています。　どうしても小学生時は算数や英語に目がいきがちで、国語のそれも文法の学習には重点が置かれないことが多いようです。保護者の方とお話をすると、国語が全ての教科の土台ということはわかっていても、家庭学習で漢字以外での取り組みがあまりされていない印象があります。算数と比べ家庭内で教えにくい教科であることが一因なのかもしれません。　小学生時の国語の土台が出来ていない場合は、英語の授業の中でそこから指導していくことになり、なかなか本編である文型や関係代名詞に入っていけず、十分な問題演習量をこなすことが難しくなってきます。　今週の授業でも、「首が一番長い動物はキリンです。」という文章を英文にする際に、主語と述語、修飾語と被修飾語の関係がつかめず、四苦八苦している中3生が何人もいました。関係代名詞と比較表現を使って表しますが、主語と述語が分からなければ、どうしようも出来ません。一つ一つ、主語は？述語は？どの言葉がどの言葉を修飾している？と確認しながらとなり、大騒動です。　「ことばの決まり」（文法）に特化した小学生用のドリルも書店にはいくつか並んでいます。ぜひ、小学生だけでなく、中学生も活用してもらいたいと思います。毎年この単元を指導する時期になると、本当に国語力の強化が必要であること、小学生時の国文法の学習が重要であることを痛感させられます。ご家庭でもぜひ意識して取り組んでもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 19 Sep 2025 15:13:48 +0000</pubDate>
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      <title>ワークのやり方</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-161530/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。夕方授業をしていると、虫の声が聞こえるようになりましたね。朝晩は涼しくなり、日中でもエアコン無しでも過ごせる時間帯が多くなりました。気が付けば、朝は5時を過ぎてもまだ暗いですし、夕方6時を過ぎると真っ暗になっていますね。やはり秋なんですね。中学生の定期テストの返却が始まりました。まだ全員分そろったわけではないのですが、どの子にも、良かった教科・悪かった教科、良かった単元・悪かった単元がありますので、そこをきちんと振り返って次回に生かしてほしいですね。テストが終わるとよく聞かれるのが「学校のワークは何回やればいいの？」ということ。学校のワークを3回やってもあまりいい結果が出ない子もいれば、1回やっただけで高得点を取る子もいます。多くの学校では「3回やれ！」という指示が出ているようですが、個人的には『3回』という数字にはあまり意味はないと思っています。要は『やり方』ですよね。そもそもワークは「学習の仕上げ」のためにやるものです。基礎基本が身に付いていないのにワークをやっても、それは勉強ではなく「ワークを埋めるという作業」になってしまいます。基礎基本が身に付いていなければ、仕上げるものがありませんからね。ワークに取り掛かる前に、教科書の音読、授業ノートの見直し、英単語・漢字・計算練習、・・・　こういった基礎的なことがきちんとできてからワークに取り掛かるべきなのです。「そんなことをしていたらワークを3回やる時間がない」という子も出てくると思うのですが、それは本末転倒です。以上のように基礎基本が身に付いた上で、実際にワークの問題を解くのですが、そのやり方としましては、1．テスト形式で教科書や要点等を見ないで解く。2．○付けをし、間違えた問題を解説や教科書等で確認する。（わからなければ質問する）3．解き直す必要がある問題に&amp;#10003;（チェック）を入れる。　　（解けた問題でも、解き直す必要があると思ったら&amp;#10003;（チェック）を入れましょう）　4．後日、&amp;#10003;（チェック）が入った問題のみを解き直し、大丈夫ならば&amp;#10003;（チェック）を消し、さらに解き直す必要があるならば&amp;#10003;（チェック）を入れる。　5．以下、&amp;#10003;（チェック）がなくなるまで4を繰り返す。○付けをして、間違えた問題を赤ペンで正解を書き写して、それでわかった気になるのは問題外ですが、3のような『解き直す必要がある問題に&amp;#10003;（チェック）を入れる』をやっている人は少ないのではないでしょうか？　自力でできた→◎、教科書を見ながらできた→○、できたけど自信がない（勘でできた）→△、できなかった→×等のチェックの仕方もありますが、チェックが多いと判断するのがいちいちめんどくさいですので、単純に「解き直す必要があるか、ないか」だけでいいかと思います。繰り返しになりますが、ワークを埋めることが目的ではありません。ワークの問題を理解し、定着し、自力で解けるようになることが目的なのです。また、上記のような勉強をしていると、いつまでたっても&amp;#10003;（チェック）が消えない問題が出てくるはずです。こういう問題は『わからない』問題ですので、これは自力で解決できませんので、必ず質問をして解決しましょう。ワークの問題に関して『質問がない』という人は、ワークを解くことが、『埋めるという作業』になっている可能性があります。自分の勉強方法を見直してみてください。</description>
      <pubDate>Mon, 15 Sep 2025 15:01:18 +0000</pubDate>
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      <title>健康参道で…</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-161513/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。大雨が降ったせいか、空気がひんやりする時間が多くなってきましたね。日が暮れるのも早くなり、季節の進みを感じる毎日です。　今週は、30年来の友人が大きな手術をするということで、病気平癒のご利益があるという東区の寺山不動尊火産霊神社にお参りに行ってきました。参道の脇が「健康参道」となっていて、石が敷き詰められていました。素足で３〜５往復すると良いと書かれてあったので、早速靴を脱いでチャレンジ！↓　　　　　↓　　　　　↓　往復どころか、１メートル程歩いただけで足の裏が痛くて痛くて進めなくなり断念しました。一緒に行った主人はらくらくと歩いていて大笑いされたぐらいです。これだけ痛いということは…やはり不健康なんでしょうね。色々と悔い改めたいと思います。　平日の午前中にもかかわらず、参拝客が次から次といらっしゃいます。それだけ信奉されていらっしゃる神社なんですね。友人の手術も無事終わったので、今度はお礼参りに参拝しに行きたいと思います。　今週は続々と定期テストの答案返却がされています。全ての答案が出そろったら子どもたちには、恒例の定期テスト振り返りシートを作成してもらおうと思っています。今はそれに向けて、一人一人の答案をチェックしている最中です。　今回のテストで、中学２・３年生では得点を維持、もしくは伸ばしている子がいる中で、中学１年生は思うように伸びていない子がいます。２・３年生と違い、中学１年生の中間テストは、特に英語は３年間で一番簡単です。ですから、平均点も高く得点しやすいのですが、期末となると一気に難度が増します。平均点も下がるので、得点だけを見て「学力が落ちた」と判断することは出来ません。　英語以外の教科でも、中間と比べて期末の方が難度が上がっているので、答案だけを見て現時点の学力をはかるのは難しいです。平均点、どんな問題での間違いか、そして順位を見てからでないと判断できないということを保護者の方は念頭に置いて頂きたいと思います。　定期テストの回数を重ねるごとに、難度は上がっていきます。それに合わせて、学習量も増やしていかなければいけません。毎日1時間の学習で80点を取れていたら、次に向けては1時間半、2時間というように学習時間を確保していかなければ、得点を維持するもの難しくなります。　また、得点を維持、もしくはUpさせていくには、時間ではなく、問題演習量を増やすことを考えなければいけません。難しくなれば、今まではワーク1ページを解くのに10分で出来ていたものが、15分、20分と時間がかかるようになってくるものです。以前と同じ時間しか学習していなければ、解く問題量が減ってしまいます。学習量が増えれば学習時間も長くなるのは必然的です。　今回は、夏休みをはさんで実施されたテストでしたので、他の定期テストよりも学習時間を確保しやすかったかと思います。しかし、次のテストまでは既に2か月をきっていて、さらに部活動や学校行事で今回のように学習時間を確保するのが難しくなります。日常の生活時間の使い方を見直して、今回のテストの反省を生かした学習活動をしてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 12 Sep 2025 15:17:20 +0000</pubDate>
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      <title>小数のわり算</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、オイシックス対中日の試合を観にエコスタへ。（なんだかんだで毎週観に行っているような・・・）日差しはそれほど強くなかったのですが、暑かったですね。試合はホームランを2本打った中日が勝ったのですが、オイシックスも最後まで粘って反撃していましたし、8回には、先日引退を発表した中日の祖父江投手も登板しましたので、なかなか見応えのある試合でした。暑い中、観ている方もたいへんでしたが、選手の方がもっとたいへんだったかと思います。暑い中、素晴らしい試合をありがとうございました！　　　現在、小学5年生が『小数のわり算』を学習しています。個人的には、小学校で習う計算の中で『小数のわり算』が一番大事だと思っています。小数のわり算ができないと何で困るかと言うと・・・中学校の理科の計算です。私の知る限り、理科の計算が苦手な子はほぼ全員、小数のわり算ができていない！小数点の位置がおかしい、何回やっても答えが合わない、そもそも九九が怪しい、・・・また、小数のわり算が苦手な子は、『わり算の性質』が分かっていない子がほとんど。先日、中学3年生の子が「0.1秒間で12.5進んだときの速さを求めなさい」という問題を解いていました。【速さ＝道のり÷時間】ですので、12.5÷0.1　という式を作ったのはいいのですが、それをわざわざ筆算で計算していました。『わり算の性質』を利用すれば、（12.5×10）÷（0.1×10）＝125÷1　となるので、すぐに（暗算で）125／ｓとなるのですが・・・『小数のわり算』が苦手な子と言うのは、理屈（性質）を理解しないで、計算方法だけを覚えただけですので、わられる数とわる数に同じ数をかけたりわったりしていいことを知らないので、小数点をどう移動すればいいのかがよくわかっていないのです。中学生になりますと、今更わり算の筆算の練習なんかやってられないかもしれませんが（ほんとは時間をかけてたくさん練習するべきですが・・・）、小学生にはたっぷり時間がありますので、体で覚えるまで何度も練習しています。自転車の乗り方と同じで、一度体で覚えたことはなかなか忘れませんからね。すべての学習の土台（基礎基本）は小学校にあります。当たり前のことが当たり前にできるように、きちんと土台を作ってあげたいですね。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Sep 2025 09:21:13 +0000</pubDate>
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      <title>テストが終わりましたが・・・</title>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。少し暑さも和らいできたのでしょうか？今週はエアコンを付けないで寝ることが出来る日もあり、ようやく秋が来るのかなぁ〜と期待してしまいます。　　今年の異常な暑さで農作物に深刻な影響がでているようです。我が家も例年なら、夏の始めからナス・トマト・ピーマンの嵐となるのですが、今年は違いました。少し涼しくなり始めてようやく夏野菜の嵐が始まったという感じです。　夏野菜は家族みんな大好きなのですが、さすがに3人家族でスーパーの袋一杯のナス・きゅうり・ゴーヤをすぐに消費するのは難しいので、今週は休みの日にせっかくのお野菜を無駄にしないために、ちょっと加工して冷凍したり、日持ちがするように調理したりと戦いました。ということで、我が家の食卓は、日々、夏野菜パレード！気づけば、肉も魚もなく野菜オンリーという日も…。私たち夫婦は良いのですが、育ち盛りの息子にはちょっと申し訳ないですね。とは言え、お野菜がお高くなっている今、本当にありがたいです。　夏野菜をふんだんに食べているせいか、夏バテ知らずで過ごせています。冷蔵庫も冷凍庫も夏野菜で埋め尽くされているので、もうしばらくは夏野菜料理を楽しめそうです。まだまだ暑さは続くようなので、夏野菜パワーで乗り切りたいと思います。　ようやく、殆どの中学校の定期テストが終わりました。答案返却はこれからなので、ちょっとドキドキします。テスト後ということもあってか、今週はどの子もちょっとホッとしているような様子です。もう少し、ゆるゆるとさせてあげたいのはやまやまなのですが、何と次の後期中間テストまで、ちょうど２か月です。そう！テストの終わりは次のテストの始まりなのです！ですので、残念ながらテスト後の余韻に浸る余裕はありません。次のテストに向け、気持ちを切り替えて走り始めてもらいたいと思います。　中学生はテストが終わりましたが、高校生はこれからです。休み明けの課題テストを見ると、高校１・２年生さんは、ゆるゆると夏休みを過ごしたのがよくわかります。中学生と違って高校生は大学入試までの期間は短く、高３になってから慌ててもがいてもどうにもなりません。　特に、指定校推薦を考えているのであれば、内申点をしっかり取っていかなければいけませんし、指定校推薦で受験できるかどうかが決まるのは、高３の今頃の時期なので、内申点を上げるチャンスは高３の１学期までです。現高２生であれば、残り１年を切っています。課題テストを挽回するためにも、今回のテストはいつもよりも早い段階でテスト勉強をスタートさせること、苦手教科の対策をいつも以上にすることが肝心です。１年後の今頃は進路が決まるかもしれないということを念頭に置いて、テスト対策を始めていきましょう！</description>
      <pubDate>Fri, 05 Sep 2025 12:47:47 +0000</pubDate>
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      <title>仕上げ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-161446/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今日から9月ですね。（朝からものすごく暑いですが・・・）毎月1日に、白山神社へお参り（お礼）行っていますので、今日も朝から家内と出かけてきました。外は暑いのですが、神社の境内はひんやりしていて心地良かったです。（気のせいかもしれませんが・・・）夏期講習を無事に元気に終えることができたお礼と、今日から始まる中学生の定期テストでの得点UPをお祈りしてきました。まだまだ暑い日が続きますが、今月も元気にがんばっていこうと思います。昨日、一昨日と、中学生対象の『定期テスト直前対策講座』を行いました。朝早くからお疲れ様です。みんな、夏休み中にがんばって学校のワークを終わらせましたので、力試しに塾のワークをやらせると・・・学校のワークは○ばかりなのに、塾のワークでは×の方が多い！塾のワークが特別難しいという訳ではないのですが・・・まあ、やり方の問題ですね。塾のワークはテスト形式で何も見ないでやるのに対して、学校のワークは教科書やワークの要点を見ながらやったので、当然よくできるのです。最初の段階で基礎基本を身に付けるために教科書や要点を確認するのは、いいことなのですが、仕上げの段階で見ながらやっても意味はありません。教科書や要点を見ながらできても、それは自分の力ではありませんからね。仕上げの段階でやるべきことは・・・1．テスト形式で何も見ないでやる2．間違えた問題を解答・解説、教科書等で確認する（わからなければ質問する）3．間違えた問題をもう一度解き直す4．時間の限り2、3を繰り返すです。導入の段階と仕上げの段階ではやり方は違います。もっと言えば、テストの超直前も違います。テストの前日、テストの当日の朝、テストの休憩時間等は、新しい問題を解くのではなく、今まで解いた問題（特に間違えた問題）を見直すことです。今更新しい問題を解いても定着するとは思えないですし、もし、間違えたら（わからなかったら）不安になるだけです。その時期に合った勉強をしましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Sep 2025 11:21:11 +0000</pubDate>
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      <title>もうすぐ期末テスト！</title>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。約1か月の夏期講習が終わり、通常授業が始まりました。今年の夏も、本当に毎日暑かったですね。今もまだ８月下旬とは思えないぐらいの暑い日が続いています。 　昔は気温が３０度を超すと「異常」と言っていましたが、ここ数年の様子を見ていると「異常気象」という言葉が死語になるのでは？と思うぐらいですね。学校が始まったばかりのせいか、子どもたちも少し疲れているような様子です。生活リズムをしっかり整え、体調を崩さないように過ごしてもらいたいと思います。　夏期講習では、中・高生はテスト対策を中心に授業をしていました。中でも中学１年生さん達は、昨年までの夏休みとは打って変わってテスト対策三昧となり、どの子も四苦八苦している様子でした。　小学生までは宿題は、ワーク１冊とプリント数枚でしたが、中学ではテスト範囲表に示されたワークを自分で計画を立てて取り組まなければいけません。５教科合計すると、やらなければいけないワークは小学生の数倍はあるでしょう。毎年のことながら、計画通りに進めるのに苦労している様子でした。　また、小学生と大きく違うのは量だけではありません。休み明けすぐの来週には多くの中学校が期末テストを迎えるため、ただ取り組めばいいだけではなく、結果を出さなければいけません。ということは、夏休みの終わりに一気に終わらせるようなやり方では結果に繋がるわけがなく、コツコツと取り組み、出来ない所は反復練習をしていく必要があります。ですから、中学１年生さんだけでなく、２・３年生さんでも、自分でうまくペース作りが出来ない生徒さんには、夏期講習の授業で学校のワークの進捗管理と、×直しなどを徹底して行いました。　チェックが入ることによって、コンスタントに取り組めた生徒さんがいる一方で、夏休みに入った途端、それまでは出来ていたような取り組みが出来なくなる生徒さんもいて、なかなか苦戦した夏期講習でした。　いよいよ来週は前期期末テスト。夏休みの集大成です。この結果によって、前期の内申が決定します。内申点は、中３だけ頑張ればいいものではなく、中学１年生からの合計のため、その一回一回がとても大きな意味を持ちます。今週末はテストに向けた最後の締めくくりとなるテスト対策特別授業を行います。夏に頑張った人は、その頑張りが結果となるよう最後の一手を、夏に思うように取り組めなかった人は少しでも挽回できるよう、今週末の学習を大切にしてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 29 Aug 2025 11:22:12 +0000</pubDate>
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      <title>通常授業再開です</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-161394/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。長かった夏期講習が終わりました。エアコンやパソコンの故障等のトラブルもなく、無事に終えることができてなにより。猛暑や大雨の中、自転車や徒歩で来る子もいて、大変だったかと思います。みんな毎日がんばりましたね。また、保護者様におかれましても、お忙しい中での送迎、お昼のお弁当づくり等のご協力を頂きまして、たいへん感謝しております。この場借りて、お礼申し上げます。ありがとうございました。夏期講習の学習内容ですが、小学生は4〜7月までの復習を中心に、中1・2生、高1・2生は学校の課題を中心に、中3生、高3生は入試対策を中心に行いました。みんな、一応、やらなければならないことは終わったようです。ただ、課題が終わったからと言って、学習内容がすべて身に付いているとは限りませんので、時間を置いて繰り返す必要があります。ここからが勝負です！特に中学生は前期期末テストが目前に迫っていますので、きっちり仕上げを行ってください。我々の方はというと、夏期講習中は、週2日、きっちり休ませてもらいましたので、体調を崩すこともなく、毎日絶好調で授業をすることができました。休みの日は、暑い中でしたが、けっこういろいろな所へ出かけましたね。アルビの野球の試合に3回、競馬に1回、それに、みなとぴあや新発田歴史図書館、北区郷土博物館などの小さな資料館にも行きました。アルビも競馬もぜんぜん勝てませんでしたが、それなりに楽しむことができて良かったです。また郷土の資料館では、その地域の歴史を学ぶことができました。みなとぴあでは、『新潟市と戊辰戦争展』をやっていて、新潟市が戦場になったり、異国船に備えて海岸に台場が築かれたりしたことなどを知ることができました。特に、『北辰隊』についての資料は、すごく興味深く、閉館時間ギリギリまでじっくり読んでいました。知らないことがまだまだたくさんありますね。時間があるときでないと、わざわざ出かけようと思わないので、とても有意義なひと時を過ごすことができました。今日から9月度の通常授業が始まります。来週には、中学生の『前期期末テスト』がありますので、週末はその対策です。夏期講習の成果を発揮し、最高の結果が出るよう、きっちり最後の仕上げをしたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Aug 2025 09:25:31 +0000</pubDate>
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      <title>ステップアップ出来る夏休みを！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-161211/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。毎日毎日、うだるような暑さですね。全く雨が降る気配もないので農作物への影響も出ているようです。まさに夏真っ盛りというお天気ですが、まだまだ7月。この暑さがこれから１か月以上続くのかと思うと辟易します。塾生の子どもたちも、夏休みに入り始めたという割に、ぐったりとしている子が多く心配です。危険な暑さが続くので体調管理に気を付けて過ごしたいものです。　さて、来週からは夏期講習が始まります。１年で一番長いお休みとなる夏休みですので、色々と楽しみなこともあるかと思いますが、塾屋の私としては、やはり学習面も頑張ってもらいたいと思います。この夏休みをどう過ごすかは秋以降の学習への影響がかなり大きいです。中３・高３の入試を控えている生徒さんはもちろんのこと、それ以外の学年の生徒さんも宿題だけでないプラスαの学習が出来ると良いですね。　小学生さんの夏休みは徹底的に「復習」をしましょう。夏休みは４月から今までに学習した内容に加えて、全学年までの苦手単元の克服にはもってこいです。書店には小学生向けのワークやドリルがたくさん並んでいます。教科によっては単元別や項目別のドリルがあります。弱点がはっきりしているのであれば、そういうものを、そうでない場合は全学年の総まとめ的なワークを最初に取り組んでみて、弱点を見つけることから始めると良いですね。少なくとも、計算や漢字は毎日取り組むことです。また、ドリルの中には「書写」が出来るものもあります。正しい文章を書きうつすことは、語彙力、文章読解力ＵＰにつながるので、この機会にチャレンジすることをおススメします。　中学１・２年生さんは、夏休み明けすぐに定期テストが控えているので、この夏休みすべてがテスト対策だと思って取り組んでください。中間テストが振るわなかった人は勿論のこと、満足いく結果だった人も、期末でコケてしまえば意味がありません。特に中学１年生さんは、気を付けて過ごしてもらいたいです。去年までのように宿題となる「夏休みワーク」が出ません。テスト範囲表が既に出ていますので、この夏休みは「テスト対策」となるということを意識して、夏休みの前半までには範囲表のワークのやり終えるよう取り組みましょう。　高校１・２年生さんも休み明けに課題テストがあります。課題となっているワークをするのは当然の事。９月以降の学習内容の予習も取り組まなければいけません。高校生の場合は、中学生のように全ての教科に準拠のワークがありませんので、自分でワークを用意する必要があります。言われたことだけをやるのではなく、自分で考えて取り組むことが前提となっているので、苦手教科は特に積極的に取り組むようにしましょう。　入試を控えている中３生、高３生はわかってはいると思いますが、夏休みは「受験の天王山」と言われる大事な期間です。この夏の取り組みが志望校を大きく変えるのは言うまでもありません。秋以降に頑張るのは当然のこと、この夏休みをどう過ごすかが一番大事です。特に、中３生は休み明けの期末試験で前期の内申点が決まるので、ここが踏ん張りどころです。通知表が３になるか４になるかは、この期末テストの得点次第です。内申点次第で受けられる高校が変わることを意識して、塾の授業は勿論のこと、家庭学習もしっかり取り組んでください。　と、まあ、どの学年の生徒さんにとっても、その後の成績を大きく左右する夏休みの学習です。私たちも夏期講習の準備を入念にしている最中です。一緒にステップアップ出来る夏休みとなるよう頑張りましょう！！　来週から夏期講習を迎えるため、夏期講習期間のブログをお休みいたします。夏期講習後に子どもたちの成長ぶりがお伝えできるように夏期講習で精一杯指導したいと思います。良い夏休みをお過ごしください！</description>
      <pubDate>Fri, 25 Jul 2025 11:24:05 +0000</pubDate>
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      <title>夏期講習がスタートします！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-161181/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。最近、息子と一緒に『土器（の資料館）巡り』をしています。新津の『新潟県埋蔵文化財センター』『史跡古津八幡山弥生の丘展示館』、西区の『新潟市文化財センター』、長岡の『馬高縄文館』、十日町の『十日町博物館』・・・『縄文土器』＝『火焔型土器』と思っていたのですが、どうやら、『火焔型土器』のほとんどが、新潟県内で発掘されたもので、他の都道府県では、火焔型土器以外の土器が発掘されているようです。50年も新潟に住んでいるのに、知らないことがまだまだたくさんありますね。教科書には「縄目の模様がついているのが縄文土器で、模様がないのが弥生土器」とさらっと書いてあるだけですが、縄文の後期にもなると、縄目のないものがほとんどで、縄文土器なのか弥生土器なのか素人には違いが分かりませんでした。実物（本物）を自分の目で見るって大事ですね。すごく勉強になりました。　　当塾では、来週より『夏期講習』がスタートします。夏期講習のおおまかな内容は、小学生は4〜7月までの復習、中学1・2年生は前期期末テスト対策、高校1・2年生は学校の夏期課題演習・解説、そして、中学3年生と高校3年生は『入試対策』です。『入試対策』って聞くと、何かすごいことをやるようなイメージがあるかもしれませんが、当塾の『入試対策』は、『基礎基本の徹底』です。それ以上のことはまったく何も考えていません。数学を例にとりますと、塾で基本的な問題の解き方・公式の使い方を確認→問題演習・○付け→間違えた問題の解説　をやり、家に帰ったら間違えた問題の解き直しをする　の繰り返しです。塾に行くと、正答率1％の難しい問題が解けるような特殊なテクニックを教えてもらえる、苦手な勉強を短時間でマスターできる必殺技を教えてもらえる・・・と思っている方が多いと思うのですが、そんなものはありません。（少なくとも私には思いつきません）たとえそんな必殺技があったとしても、きちんとした土台が出来上がっていない子に教えても、使いこなせるとは思えないのです。共通テストまであと半年、公立高校一般入試まであと8か月しかありませんが、この夏休みの長期休暇を利用して、その場限りではない永遠に続くがっちりとした土台を作ってほしいのです。土台がっちりしていれば、9月以降に本格的に始まる『入試対策』に耐えられます。また、この夏休みには、長時間勉強できる体力もつけてほしいですね。長時間勉強できる体力は、長時間勉強することでしか身に付きません。もちろん、「長時間勉強しろ！」と言っても、休憩なしの『我慢大会』ではないですので、休憩をはさみながら、1日のトータルが5時間（中3生）、8時間（高3生）ぐらいになるようにがんばってほしいのです。こういうことを書きますと、気がめいってしまう子もいるかと思いますが、やることは、基礎基本の徹底ですから、そんなに難しいことはないと思います。忘れていることを思い出し、わかったことを自力でできるようにする。長時間勉強しても集中力が切れない、眠くならない体力を身に付ける。このようなことを目標として、暑い夏を乗り切ってください。我々も（飲み過ぎに気を付けて）がんばります！＜今後の予定＞◆7月28日（月）〜8月23日（土）　夏期講習※夏期講習期間中は通常授業はありません※ブログの更新もお休みさせていただきます◆8月25日（月）〜　9月度の通常授業スタート　（ブログも再開予定です・・・）</description>
      <pubDate>Mon, 21 Jul 2025 10:37:28 +0000</pubDate>
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      <title>朝活頑張る母です。</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-161167/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。毎日毎日、びっくりするようなお天気ですね。今日はフェーン現象で、さらに暑くなっています。ようやく新潟も梅雨明けしたそうな…。今年は早い時季から1日中エアコンなしでは居られないような日々が続き、これから夏本番かと思うとげっそりします。既に夏バテしそうな毎日なので気を付けて過ごしたいものですね。　７月に入り急に思い立って、「朝５時起床」を実践しています。ま、日によってはちょっとお寝坊して5：30頃になることもあるのですが、何とか続けられています。それまでよりもおよそ1時間早く起きるので、今までは何かとパパさんに任せていた花の水やりやら、家の中のコマコマしたことが片付けられるようになりました。　何よりも、『朝ごはんを食べる前に夕ご飯が完成』という事態に&amp;#8252;我が家のパパさんは4時起きの強者。それには敵いませんが、早起きのおかげで、暑さと戦いながら夕食を作るという苦行から解放され、ゆったりと午前中を過ごせて大満足です。　と、年寄り二人の朝活は良いことずくめなのですが、その朝活に付き合わされている我が家の中2男子。我が家の絶対権力者が早起きに転向したため、無理やり付き合わされている哀れな犠牲者です。もともと、朝起きてから朝ご飯の前までちょこちょこっと『朝勉』が義務付けられていたのですが、起きる時間が早くなったため、朝勉タイムが長くなりました。最初の頃はぶつくさ言ってはいましたが、だんだんと慣れてきたのか、はたまた単に文句が言えないだけか、まあ、何とかやっています。　朝は睡眠によって脳内がリセットされているため、起きてから3時間が脳のゴールデンタイムと呼ばれているようです。時間帯によって最適な学習があります。朝は脳がすっきりしているので数学・算数、英語の文章読解など思考力や集中力が必要な教科が良いとされています。　逆に夜は寝ている間にに記憶が定着することから暗記物が良いようです。時間帯によって最適な教科、内容で学習することで学習効率を上げていくことが出来ます。ということで、我が家では、朝勉には数学の計算問題と英文法演習を中心に、夕方から夜は理科や社会などをメインにしています。　色々と学習に関する情報は持っているものの、だからと言って息子が勉強において優秀かというと、残念ながらお世辞にもそうとは言えません。どちらかと言うと、この仕事を長くしていて、多くの生徒を見てきているので、息子に対してはかなり冷静に「この程度だな」と分析できてしまい大それた夢を見るのが難しいというのが本音です。しかし、勉強は習慣であり、結果が出るまでに長い時間がかかるものなので、現状を改善すべくメニューを組んでいます。　間もなく夏休みを迎えます。我が家の朝活が休みの期間でも維持できるかどうかは、間違いなく私の根性次第。子どもたちと一緒で、学校があるかないかは、起床時間に大きく影響します。夏休みが終わった後も、朝活続いています！と報告できるよう気合を入れて夏休みを迎えたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 18 Jul 2025 18:39:00 +0000</pubDate>
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      <title>問題文をきちんと読もう</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-161139/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、毎年恒例の『宝徳山稲荷大社』へお参りに行ってきました。新潟も暑いですが、長岡はもっと暑いですね。普段室内にしかいない私には耐えられない暑さでした。暑い中でしたが、1年間健康に過ごせたことへのお礼と、これから始まる『夏期講習』で、我々も子どもたちも無事に元気に過ごせること、子どもたちの学力がさらにUPすることをお祈りしてきました。神様の力も借りて、安心・安全で、効果のある講習にしたいですね。現在、中学3年生は『平方根』を学習しています。言葉の意味を正確にとらえられない、とらえようとしない子はお手上げですね。例えば、「9の平方根を求めなさい」と「9を根号（ルート）を使って表しなさい」の違い。「9の平方根」ということは、「平方（2乗）して9になる数」を答えれば良いので、±3となります。一方、「9を根号（ルート）を使って表す」ということは、「9を根号（ルート）使って別の表現をすること」なので、√81となるのです。似ているようでまったく違う問題なのですが、これがなかなか理解できない・・・言葉の意味を正確に理解するのは難しいですね。算数・数学が苦手な子というのは、根本は「問題文が読めない・読まない」「問題文の意味がわからない・わかろうとしない」ことが原因かと思います。問題文を読まずに（考えずに）、問題文の数字だけを拾って答えを出すことが身に付いてしまっている子は、すごく苦労しています。文章の内容をしっかりと、ゆっくりと、自分の言葉で言い換えて、イメージしながら問題文を読めば、このような戸惑いはなくなると思うのです。『問題文をきちんと読む』って、簡単そうでなかなかできません。以前も書きましたが、中学生の定期テストの振り返りを見ても、多くの子が「きちんと問題文を読めばよかった・・・」ということを書いています。我々大人にしてみれば、「問題文を読まないで問題を解いているの？」と思ってしまいますが、きちんと問題文を読んでいる、読めている子の方が少ないのが現状です。問題文をきちんと読まない、読めない原因は、小学校の学習にあります。小学校の算数の授業で、例えば『かけ算』の授業をしているとすると、問題文がどんなに長くても、難しくても、文章中に出てくる2つの数字をかけ算すれば正解できてしまうのです。問題文の意味なんか考える必要はありません。（これが4年生ぐらいになると、問題文の意味を考えなければ解けないようになるので、皆さん苦労するのです）このような数字を拾うだけの読み方（解き方）が身に付いてしまうと、深く読むことがめんどうで、やろうとしなくなり、結果、算数・数学がわからなくなるのです。これから長い夏休みが始まります。時間に余裕があるかと思いますので、「問題文は必ず3回読む！」のようなことを目標として学習に取り組んでみてはいかがでしょうか？</description>
      <pubDate>Mon, 14 Jul 2025 15:38:43 +0000</pubDate>
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      <title>社会は「たかが暗記」ではない！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-161110/</link>
      <guid>http://keishinseminar.com/blog-161110/</guid>
      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。梅雨明けしていないにもかかわらず、連日のこのお天気。毎日毎日とろけそうです。これだけお天気が続いているので梅雨明けしたの？と思ってしまいますが、梅雨明け予想は２５日ごろとか。梅雨明け前からこの暑さでは今年の夏はどうなるのでしょうかね。 雨が降ってジメジメするのは嫌ですが、ここまで雨が降らないのも困りものです。梅雨らしく雨がざっと降って、すっきりと梅雨明けしてもらいたいものです。　最近の授業の中でどの教科を指導していても子どもたちの語彙力の低下に驚かされることが多くなりました。小学生向けの講座の１つである「ことばの学校」。その授業の中で、最近特にびっくりしたのが、小学低中学年の生徒の多くが、「びんせん」や「こしかけ」という言葉の意味を知らなかったことです。 子どもたちにすると手紙を書く機会はそれほどないのかもしれませんが、正直「びんせん」という漢字を知らないのは当然にしても言葉ぐらい知っているだろうと思っていたので、かなり意外に思いました。　また、「こしかけ」なんて日常的な言葉だと思っていましたし、子どもたちは毎日使っているものですから知っていて当然と思っていたのですが、そうでは無かったのです。　自分が年を重ね、子どもたちとの年の差が開いていっているからなのか、子どもたちの語彙力が相当低下しているのか、どちらなのか分かりませんが、こうした子どもたちの状況からわかることは、大人が知っているはずと思っている言葉の多くを子どもたちが知らないという事実です。　現在、保護者の方と面談をしていますが、その中で、多くの保護者の方が「社会は暗記すればよいだけ」とおっしゃられます。確かに暗記することが多い教科ですが、「用語を暗記する」の前提には、「その言葉の意味を理解していること」が必要です。ですから、語彙力が低下してきている今の小学生・中学生にとって「暗記する」ということは至難の業とまではいかないまでも、かなりハードルの高いことだと思います。　実際に、先日も中学３年生社会の授業の中で、「シベリア出兵」という言葉が出てきたのですが、ふと気になって「シベリア」の意味わかるを尋ねたところ、「？」という状態でした。「出兵」は漢字から意味が類推できていても、「シベリア」が何か？人の名前なのか場所の名前なのか、はたまた別の何かなのか、場所であるならばどこの場所なのか、などなどがわからなければ、この用語を覚えるのは難しいでしょうね。他にも「財閥」や「軍閥政治」などなど明治以降の歴史ではお馴染みの言葉ですが、一つ一つの意味が分からなければ、その場は何とかなっても入試での得点とするには難しいでしょう。　今の子どもたちを見ていると、「暗記科目だから自力で」というのは、ちょっと難しいと思っています。子どもの学習の様子をつぶさに見て、どの言葉の意味を理解できいないかを察知し、サポートの手を差し伸べる必要があるのが、親世代の社会の学習との大きな違いでしょう。　覚えられないのは「根性が無い」せいではなく、語彙力が足りないせいでは？と思うと、社会の得点の見え方が変わると思います。語彙力が低下している今どきの子どもたちにとっては「たかが暗記」では無いという現実を、日々の授業の中で実感しています。</description>
      <pubDate>Fri, 11 Jul 2025 09:43:44 +0000</pubDate>
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      <title>理解</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。7月になりましたね。気が付けば、2025年も半分終わりました。元旦に立てた目標は、記憶の片隅にも残っておらず・・・できもしないような目標、さしてやりたくもない目標は『絵に描いた餅』になってしまいますね。でも、「定期的にウォーキングをする」「週3日休肝日を作る」「腹8分目を意識する」等の日々のちょっとした努力と工夫でできることは、目標通りできていますので、できそうにない、できることならはやりたくない目標は、最初から立てない方がいいかもしれませんね。このところ、理科の授業を追加受講する中3生が増えています。我々が学生の頃は、「理科（や社会）なんか覚えて（丸暗記して）なんぼ」的なところがありましたが、入試はもちろん、学校の定期テストでも、学習内容が複雑で難しくなっていますので、丸暗記では通用しなくなってきています。理科では、力の向き、電子の流れ、内臓のはたらき等、目に見えないものを扱うことが多いですので、『理解』するのは難しいですね。授業の前半は学校で現在学習している内容の復習、後半は入試対策（1・2年の復習）を行っています。現在3年生は『仕事』を学習しています。そもそも「『仕事』をしている」というのはどういうことなのかが理解できないようで・・・　物を持って立っているだけでは『仕事』をしているとは言えない・・・　物を持って横に移動しても『仕事』をしているとは言えない・・・　がんばって押しても動かなければ『仕事』をしているとは言えない・・・そのあたりのことを1つ1つゆっくり説明してから問題演習を行っています。きちんと『理解』できると、問題はスムーズに解けますね。理科に限らず、『理解』をせずにいきなりワークに取り掛かかる子がいますが、そのような子は、おそらくほとんどわからずに、答えらしきものを教科書やワークの要点から拾って写して終わってしまっているだけだと思います。（定期テストでは、ワークからそのまんま出題されることが多いですので、理解しなくても覚えさえすれば、ある程度の点数は取れてしまうのですが・・・）まずはきちんと『理解』しましょう。『理解』するには教科書をきちんと読むこと（できれば『音読』で）。教科書を読んで『理解』できないことは学校の先生や我々に質問をすること。ワークに取り掛かるのはそれからです。これから夏休みを迎えますので、時間はあると思います。1つ1つきちんと『理解』できるように、じっくりと取り組みましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Jul 2025 08:41:24 +0000</pubDate>
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      <title>デジタルか？アナログか？</title>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。西日本は異例の早さでの梅雨明けとなったようですが、新潟もそろそろ梅雨明けを期待していいのでしょうか？ジメジメしたお天気は嫌ですが、梅雨にはそれなりの雨が降らないと農作物などには心配ですね。　　今週は本当に暑く、体にこたえる毎日でした。梅雨らしい雨も降らずこのまま夏本番ってことになったら耐えられる気がしません。まだまだ本格的な暑さに体がなじんでいないので、熱中症対策をしっかりしたいと思います。　今週から中学生の個人面談が始まりました。中学生は定期テストを受け、今後の学習方針や、中3生は進路に関するお話をさせて頂いております。色々とご家庭での取り組み状況や保護者の方々の悩みなどをお聞かせいただいていますが、多くのご家庭でゲームやYou Tubeとの付き合い方に悩んでいらっしゃいます。デジタルネイティブである今の子供たちにとってスマホやタブレットなどは生活の一部となっていることをひしひしと感じます。　先日ＮＨＫのニュースで教育現場でのデジタルツールとの付き合い方に関する報道を目にしました。小学校入学と同時にiPadでの学習機会が多く文章を書くのではなく入力することが増えたせいか、高学年になっても平仮名ばかりの文章を書く、文字を書く機会が減り文字を丁寧に書けない子どもが増えているなどの問題点が挙げられていました。　確かに、息子も小学校の半ばからは漢字ドリルや計算ドリルは無くなり、読書もiPad、作文もiPadと学習におけるiPad利用比率はコロナ禍以降非常に高くなりました。毎年の年度末に文集用の作文がありましたが、最後の方はiPadに入力して提出していた覚えがあります。　昭和世代でアナログ人間であるせいか、どうしてもデジタル端末を使用した学習に疑問を感じてしまう私は、宿題がほぼiPadで完結する息子の学習にイライラしつつも、これも時代の流れなのかと半ばあきらめに近い境地で見ていましたが、学校の先生方の苦悩を目にすると、GIGAスクール構想というのは何だろうと首をひねってしまいます。デジタル学習先進国の北欧では既にデジタルツールをを多用した学習から紙ベースの教材に戻すという動きをしているぐらいです。　今行っている個人面談でも多くの保護者の方から、You Tubeで勉強しているが良いのか？と相談を受けます。確かに、最近は教育系のYou Tubeも多くあり、秀逸なものもあります。また、私たちの塾でも解説動画を使用して指導もしています。しかし、同じデジタルツールを使った学習でも子どもたちが自分で選んだ動画を見て学習するのと、塾で動画を使用して学習するのでは、同じ動画を利用した学習であっても、似て非なるものです。　　特に小中学生のような、まだまだ情報を取捨選択する力が弱い子どもたちが良い動画とそうでない動画を見分けることは難しく、さらに、動画を見て終わりでは学習効果は期待できません。個人的には、そのような家庭学習はお勧めできないというのが本音です。　デジタルかアナログか、二者択一出来ることではありませんが、基本的には「学問に王道なし」という言葉の通り、「簡単・便利に・すぐ出来る」という勉強は無いと思います。着実に学力を伸ばしていくには、日々のコツコツとした積み重ねが必須であると思っています。</description>
      <pubDate>Fri, 04 Jul 2025 10:10:44 +0000</pubDate>
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      <title>模範解答</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-161033/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週、先々週と、年に1度の『人間ドッグ』へ行ってきました。エコー検査や胃カメラ検査。それに今年は大腸検査も受けました。検査の1週間前から、お酒の量を減らしたり、辛いものやしょっぱいものを減らしたり、起きてすぐのコーヒーをやめたり、・・・　できることをがんばってみました。（テスト前だけ慌てて勉強する子どもたちと変わらないような・・・）その努力の甲斐があって？　胃も胆のうも腎臓、膵臓、大腸も何の問題もありませんせんでした。一安心です。これで心置きなく飲める、いや、健康に過ごすことができますね。検査の直前だけでなく、日々の節制、ケアを怠らないようにしないといけませんね。中学生の定期テストが返却され、順位も出ました。現在は、各中学校のテストを分析し、今回の出題内容を踏まえて教材の追加・変更を行っています。当塾の教材は、たくさんの問題の中から、自分で選んで編集できるシステムですので、「こういう問題が出るのか」というのがあればすぐに追加することができます。ちょっとした手直しが自由自在なのです。（だから年がら年中問題を作るはめになるのですが・・・）数学も理科も社会も、どの学校・学年も、問題文が年々長くなっていますね。それに、「どこが間違っていますか？」「理由を答えなさい」「A君の解き方を説明しなさい」「Bさんの解き方・考え方を説明しなさい」等、文章で答えさせる問題が増えています。問題文を速く正確に読み取る力（読解力）、適切な言葉を使って簡潔に表現する力（記述力）がない子は、変な文章になっていますし、テスト後の『振り返り』には「時間が足りなかった・・・」となっています。手っ取り早く読解力・記述力が身に付く方法は残念ながらないのですが、記述力を上げる方法の1つとして、『模範解答を理解して覚える』ことが挙げられます。『模範解答』は文字通り『模範となる解答』ですから、テストのときにその通りに書けば、絶対に〇になります。これを使わないなんてもったいないですよね。問題文と模範解答をノートに写す。写したら、文末表現も含めて、何がポイントなのか（何を書かなければいけないのか）を理解する。理解できたら、あとは覚えるまで何度も繰り返し書く。スポーツと一緒で、自己流ではダメ。まずはお手本通りにやることが、一番の近道かと思います。覚えるまで何度も繰り返さなければいけませんので、時間はかかります。でもそのように苦労して身に付けた知識は一生ものかと思います。がんばって取り組んでください。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Jun 2025 08:47:29 +0000</pubDate>
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      <title>中学と高校のテスト勉強の違い</title>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。今日はぐぐっと涼しく、少し前までの暑さとは打って変わってのお天気ですね。気温の変動が激しく、体調管理が難しい毎日のせいか、鼻をぐずぐずさせて来る子供たちが増えています。湿度が高くなり、昼夜の寒暖差もある時季のせいでしょうか。梅雨時期は体がすっきりしないことが多いので、いつも以上に体に気を付けて過ごしたいものですね。　先週末と今週末は高校生のテスト対策特別授業を行っています。やはり中学と違い、教科数が多く範囲も広いので、どの高校の生徒さんも四苦八苦しています。その中でもやはり高校1年生さん達は、中学までのテスト勉強と大きく違うため悪戦苦闘しています。　中学のテスト対策では、２週間前に範囲表が出され、指定されたワークやプリントを繰り返し取り組むことで、ある程度の得点がとれていましたが、高校になるとそうはいきません。全ての教科においてワークが配布されていないものもありますし、指定されたワークの問題がそのまま出題されることも殆どありません。ですから、ワークや授業内でのプリント類をひたすら繰り返して高得点を狙うのは難しくなります。　高校での英語・古典のテストにおいてある程度の得点を取るためには、予習は欠かせないものです。学校の先生から予習の指示があってもなくても、自分で予習ノートを作り、ＥＣであれば本文を全訳、ＥＸであれば、教科書と文法書を読み、問題を解いておくことです。また、古典においても古文なら品詞分解と現代語訳を、漢文であれば書き下し文、現代語訳をしておくことです。どちらの教科においてもわからない言葉があれば、意味調べをして予習ノートにメモをすることまでが必要です。　予習で全てのことを理解する必要はなく、授業を受ける段階で「理解できていることとそうでないこと」を明確化しておくことが大事なのです。　予習というのは各単元の基礎基本を理解するためのものです。その土台部分がしっかり構築されていれば、ワークやプリントでは問われていない部分を尋ねられても対応していくことが出来ます。特に英語では、学校にもよりますが、ワークやプリントと全く違う問題が出題されることが多々あるので、土台の完成度によって得点が大きく左右されることとなります。　高校生の学習は、細かいところまでいちいち指示されることは多くなく、理解を深めるためにどうすればいいか？は多くが生徒本人に委ねられます。だからこそ、ワークやプリントを繰り返して「覚えて何とかする」ではなく、「きちんと理解したうえで問題演習する」ことが求められます。恐らく、これが中学までの学習との大きな違いと言えるでしょう。　現高校生だけでなく、中学生さんもいずれ高校生になったらそういう勉強をしていかなければいけません。だからこそ、「取りあえず目の前のワークを埋めればよい」という勉強ではなく、「理解して解けるようにするために何をするか？」を大事にしてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 27 Jun 2025 11:01:07 +0000</pubDate>
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      <title>展開・因数分解</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-160970/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は久しぶりにアルビ（野球）の試合を見に行きました。土日が猛暑日予想でしたので、金曜のナイターに行ってきました。車で行ったため、ビールを飲みたいのをグッとこらえての観戦でしたが、両リームの投手がすばらしいピッチングをしてくれたので、緊張感のある引き締まったいい試合でした。ホームランあり、ファインプレーありで、勝利しましたので、大満足でした！　（しかも試合時間も短い）選手の皆さん、暑い中、素晴らしい試合をありがとうございました！！　中学生の定期テストが終わり、今度は高校生の定期テストです。高校１年生の数学は『2次関数』、2年生の数学は『円』あたりがテスト範囲に入っています。先日、テスト対策を行っていると、1年生の子は、2次関数の頂点を求めることができずに固まっていて、2年生の子は、円の中心の座標を求めることができずに固まっていました。全く違う単元なのですが、2つに共通することは、『平方完成（カッコの2乗を作ること）』です。その子たちは、平方完成ができずに固まっていたのです。平方完成ができないということは、中3で習った『展開・因数分解』がきちんと理解できていないということなのです。どの中学校も展開・因数分解は今回の中間テストでおしまいで、次の期末テストには出題されません。次の期末テストには『平方根』『2次方程式』が出題されます。しかし、平方根でも2次方程式でも展開・因数分解は使いますし、もっと言えば、この先ずっと展開・因数分解は使うのです。大げさかもしれませんが、展開・因数分解の理解をあきらめるということは、数学自体をあきらめるということになるのです。それだけ大事な展開・因数分解。なので、中3生の数学の授業では、テストが終わった今でも、授業の最初は展開・因数分解の復習をしています。「テストが終わったのに何で？」という顔をする子もいますが、先々を考えればすごく大事なことなのです。話は変わりますが、中学2年生は『連立方程式』を学習しています。連立方程式の計算問題を、10分あれば10問解ける子がいる一方で、10分で1問も解けない子もいるのです。『連立方程式』が解けるということは、その前段階の『1次方程式』が解けなければいけません。『1次方程式』が解けるということは、『文字式の計算』ができなければいけません。そのように考えると、そもそもが、小学校で学習した『四則の計算』ができなければ何もできないということになるのです。この時期、塾を探している小学生の方が多いようで、当塾もお問い合わせをいただいています。いろいろ検討されて、最終的に「今は塾に行かない」という判断もあるかと思います。それはそれでいいかと思うのですが、「今は塾に行かない」＝「今は何も（勉強）しない」という判断はしないで欲しいですね。今できないことが、いつか突然できるようになることはありません。「ヤバい」と少しでも思うのなら、苦手な単元やつまずいた学年のドリルを買ってきて毎日解くということぐらいはすぐにもできます。ぜひ今すぐ始めてほしいですね。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Jun 2025 08:45:20 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>得点できる子とそうでない子</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-160954/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。梅雨入りしたばかりですが、毎日びっくりするぐらい暑いですね。来週は梅雨らしく雨降りの日が続くようですが、この暑さに湿度がさらに加わるとなると夏が来る前にばててしまいそうですね。毎年６月は我が家は健康診断をしています。体のメンテナンスをしっかりして、この過ごしにくい毎日でもばてないように頑張りたいと思います。　中学生のテストの振り返りもほぼ終わりました。順位が出始めている学校もあり、子どもたちに結果を聞いていますが、今回は春から時間をかけて対策してきていたので、過去最高の得点、順位を取る生徒が多くいました。その反面、残念ながらイマイチだった生徒もちらほらと…。　思うような結果が出た生徒とそうでない生徒の違いは何か？毎回結果を見るたびに思案する事柄なのですが、いつも同じ結論に至りますね。結果が出ている生徒は、やるべきことを決められた日までに、きちんと取り組んできています。塾の宿題、小テストに向けた勉強、授業中の様子、全てにおいてパーフェクトとまではいきませんが、その時に出来る限りの精一杯で頑張っています。　逆に、結果が出ていない生徒は、宿題は取りあえず書き込んではあるものの、特に辞書や教科書を確認したわけでもなく、わからない所は放置状態で空欄。〇つけまでする教科の宿題に至っては、答えを写したのでは？と思うような内容で〇つけも適当。小テストのための勉強もしていないため、毎回不合格。家で宿題をする時にちょっと調べれば出来たであろう問題まで調べず空欄。そのため、授業内での宿題の×直しが授業の大半を占めてしまい殆ど進まず、テスト範囲も終わり切らないという悪循環です。　テスト直前は自分の弱点対策に時間を使えるように塾の宿題は出していないのですが、得点を上げる子もしくはキープできる子は自分から進んでワークを持ち帰り取り組んでいます。逆に得点を思うように伸ばせない子は、学校のワークに追われ、最悪の場合、「塾の宿題が多かったからワークが出来ていない」という言い訳をすることもあります。塾の宿題は日々の授業の中での理解度を考慮して1人1人量を調節していますし、毎回授業でも学校のワークの進捗度を確認し、それによって量を調節することもしているのですが…。　特に、英語の小テストについては、単語を覚えることは学校のワークに取り組むうえでも、テストで得点を取るためでも土台となってくるものです。ですから、単語テストに向けた学習は定期テスト対策の一環でもあります。小テストの勉強を毎回きちんと取り組み、合格している子は得点を伸ばしていますし、そうでない子はとんでもない得点となっています。つまり、学校のワークが出来ない理由を小テスト勉強にするのは大きな間違いと言えます。　中学のテスト勉強は範囲表が出てからが勝負ではなく、日々の家庭学習、塾での学習全てがテスト勉強なのです。テスト前にワークが終わらないと大慌てするのは、その自覚が足りないこと、やるべきことを後回しにしていることの現れです。目標とする得点を取るためには、まずは１つ１つの学習の意味を考え、行動あるのみです。次のテストまで1か月半です。今の日々の取り組みが目指す目標に向かえているか？ということを意識して日々の学習をしてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 20 Jun 2025 11:31:14 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>教科書</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-160921/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今回も中学生の中間テストの結果についてです。意外？にも理科社会で苦戦する子が多かったですね。中1の社会は、都道府県や県庁所在地に関する問題が多かったのですが、全問正解した子がほとんどいませんでした。理由を聞くと、「ワークの載っていない都道府県や県庁所在地が出たから・・・」とのこと。ワークに載っていた都道府県や県庁所在地は覚えたけれど、それ以外は覚えなかったようなのです。また、理科のテストでも、教科書の『補充資料』のページの内容がそのまま出題されていたのに、全問正解した子がほとんどいませんでした。こちらも理由を聞くと、「ワークをやるだけで精一杯だったから・・・」とのこと。勉強の基本は『教科書』です。教科書の内容を理解せずにワークだけをやっても、ざるで水をすくうようなもの。教科書内容の理解（＝インプット）とワーク（＝アウトプット）のセットで学習することで力がつくのです。理科社会の学習方法は・・・	教科書の音読　→　読めない字があれば、読み方を調べて、意味も調べる。読めない字は覚えることができないですし、そもそも意味がわからない。	白地図、年表、図表等をかいて、教科書内容を整理する（全体を把握する）→文字（文章）だけで覚えようとしてもイメージが湧かずに覚えられない。	（とができて初めて）ワークにチャレンジする→とをやらずにいきなりワークを解き始めると、当然わからないので、教科書を見ながらワークを埋めて、間違えた問題は赤ペンで正解を書き込むだけの勉強（これは勉強ではなく作業です）になってしまう。「理科社会＝丸暗記」では通用しません。理科なら「用語＋図表」、地理なら「用語＋地図（場所）」、歴史なら「用語＋年表（流れ）」をセットで覚え、しかも、用語は、意味を人に説明できるくらいに調べ上げなければ点数にならないのです。理科社会に限らず、どの教科もベースは教科書です。教科書を毎日持ち運ぶのはたいへんかと思いますが、いつも手が届くところに置いて、ちょっとした時間に、読むようにするとよいでしょう。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Jun 2025 10:12:10 +0000</pubDate>
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      <title>目標と計画</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-160905/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。そろそろかな〜とは思っていましたが、梅雨入りしましたね。これからジメジメした日が続くのかと思うと少し憂鬱です。今日のような気持ちの良いお天気は少なくなるのが残念ですね。6月も中旬を迎えたというのに、夜になるとぐっと涼しくというより肌寒いぐらいです。ジメジメと寒暖差、体調管理が難しい日々ですので、皆様もお体大切にお過ごしくださいね。　中学生は定期テストの答案返却が終わり、授業の中で「振り返りシート」を作成し始めています。この春に入塾した生徒さんや、中学１年生さんにとっては初めてのの振り返りです。答案用紙は、私たちが一人一人の現状の力を鑑みて、「これは出来なければ！」という問題で間違えている所にチェックを入れています。チェックが多ければ多いほど、基本的なもしくは日々の努力次第では得点できるところで落としているということになります。その答案用紙から本番での結果から、そしてテストまでの自分の取り組みを振り返り、次のテストに生かしてもらうためにシートを毎回書いてもらっています。　中学生にとって、「自分の結果と行動に対する振り返りをする」というのは結構難しいようですね。結果と行動に対して振り返りが出来ることの前提として、目標をしっかり持っていること、常に目標を意識して日々行動できていることがあります。テスト前に目標点数を立て、学校からも学習計画表が出されているので学習計画はある程度立てられているかと思います。しかし、その立てた目標・計画が「身の丈に合ったものかどうか？」の検証は出来ているでしょうか？　「身の丈にあったもの」かとは何か？まずは、目標得点について。　今回が初めての中学１年生以外は、前回の得点を元に目標点数を決めることが出来ます。前回が合計３５０点だった時に、目標点数を１００点UPの４５０点にするのはどうでしょうか？前回がなぜ３５０点だったのか？にもよりますが、やはり一気に１００点UPというのは現実的ではありません。また、逆に前回よりも低い３００点にするのはどうでしょうか？こちらもやはり、始めから努力を放棄しているような目標と言えるのではないでしょうか？目標と言うのは、自分が今できる最大限の努力がどれほどか？を考えて立てるべきだと思います。　また、計画について。そもそも計画は、目標と現状の力のギャップをきちんと把握し、自分の普段の生活、性格などを考えて立てるべきです。どの子も、計画表を見ると、１日〇ページというような計画となっています。テスト範囲が発表されるのが、およそ２週間前。例えば、範囲となっているワークのページ数が５０ページだった時に、単純に「５０÷１４」で日々の学習量を決めていないでしょうか？それでは、テスト前までにワークを終えることは出来ても、弱点を補強する時間がありません。かと言って、土日にワークを２０ページやる！というのも非現実的ではないかと思います。また、ワーク演習というのは、教科書内容を理解したうえで成り立つものです。教科書を読み込む時間、自分なりに理解したことを整理する時間、そしてワーク演習をする時間、最後に弱点補強をする時間、このようなことを盛り込んだ計画を立てる必要があります。　次のテストまで夏休みを挟んで少し時間的な余裕があります。一つ一つのテストを着実にステップアップ出来るものにするかどうかは、目標と計画の立て方にかかっています。今回の結果を受け、現状の自分の力を正確に把握し、何となく８０点というような目標ではなく、自分が最大限できる努力をして取れる得点は何点か？その得点を取るためには日々どのように過ごすべきか？を今回の振り返りシート作成を通して考えてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 13 Jun 2025 11:36:43 +0000</pubDate>
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      <title>スピード</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-160871/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。中学生の定期テストの結果が出始めています。初めての定期テストに臨んだ1年生は、100点が当たり前だった小学校と違って、思うような点数が取れなくて、ショックを受けている子も多いですね。小学校と違い、理解度、進捗状況、学習量などを自分で把握・管理ができなかったのが原因ではないでしょうか。（小学校のように、テスト直前の『練習』もありませんし・・・）今回の結果をよく振り返って、次回につなげてほしいですね。今回の3年生の数学は、どの学校も『展開・因数分解』が中心でしたが、できていない子が多かったですね。「計算ぐらいは・・・」と思うのですが、その計算が難しくなっているのです。難しくなったらその分、練習（勉強）すればいいのですが・・・今回計算で点数を落としている子に共通するのが、「（作業が）遅い」ということ。1・2年生のときの計算はそれほど難しくなったので、多少遅くても特に問題なかった（やり切れた）のですが、展開・因数分解のような難しい計算になると、ある程度のスピードのない子は、未消化のままテストを迎えることになってしまうのです。それに普段ゆっくり解いている子がテスト（制限時間がある）だからと言って急いで解いても、つまらないミス（約分のし忘れ、＋−の符号間違い等）をしてしまうだけのです。難しいから理解するのに時間がかかる。難しいから習得するのに時間がかかる。難しいから忘れるのも速い。計算問題の得点というのは、テストまでに100問解いた子よりも200問解いた子の方がいいですし、200問解いた子よりも500問解いた子の方がいいのです。今まで100問しか解いていない子が500問解くには、単純に5倍の時間が必要になります。数学の他の単元もありますし、他の教科の勉強もありますので、計算問題だけに5倍の時間を使うなんて物理的に無理ですよね。そこで必要になるのが『スピード』なのです。さすがに5倍にスピードにするのは無理かもしれませんが、1.5〜2倍くらいなら、意識と努力でなんとかなると思うのです。『スピード』は数学に限ったことではありません。3年生なるとどの教科も難しくなってきますので、勉強量を増やす必要があります。限られた勉強時間を有効に使うためにも『スピード』を意識して勉強してみてください。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Jun 2025 08:54:35 +0000</pubDate>
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      <title>次のテストに向けて！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-160851/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。６月に入り、いつごろ梅雨入りするの？と気をもむ日々です。５月は急に暑くなったかと思えば、５月とは思えないぐらい寒いぐらいの日もあり、落ち着かないお天気でしたね。週末になる度にお天気が崩れていましたが、今週末はようやくお天気にも恵まれそうです。この時季はそれほど湿度も高くなく過ごしやすいので、もうしばらく梅雨入りするのは待ってほしいものですね。　今週に入り、少しずつ定期テストの結果が出始めました。まだまだ全教科返却されている訳ではありませんが、「負けに不思議の負けなし」の言葉の通り、どの子の答案を見ても納得の結果です。子どもたちの答案を見て、「どうした！こんなに高得点を取って！」とびっくりすることは時々ありますが、「なんでこんな（低い）得点なんだ！」と驚くことは殆どありません。　もっと言うと、入試においても、ごく稀に奇跡的な合格に驚くことはあっても、不合格にはそれほど驚くことはありません。テストの結果、入試の合格・不合格を決めるのはテスト当日ではないとも言えると思います。　テストや入試において、日々の学習が無ければ、本番で結果が出るなんてあり得ないことです。結果を出すような知識や力をつけていなければ、本番で出す「もの（力）」がないのですから当然です。日々の宿題の取り組み方、小テストの結果、授業内の様子などを見ていれば、テストの数日前にはどれぐらいの得点を取ってくるかは明白です。様々な日常の様子を鑑みれば、定期テストであれば数日前に、入試であれば約１か月前ぐらいには、おおよその結果が見えてきます。　今年度初めての定期テストの結果を受け、これからの動き方が大切です。次の期末テストまで、既に3か月を切っています。間に部活動の大会や夏休みを挟むため、どうしても気が緩みがちですが、思うような得点とならなかった教科を挽回するチャンスとなる期末テストに向けて、動きださなければいけません。　国語以外の教科は基本的には教科書の順序通り進むのですから、ある程度テスト範囲も予測できます。まずは、これから学習するであろう範囲の教科書をしっかり音読することから始めてもらいたいと思います。テスト前に慌ててワークに取り組んでいる子は教科書をまともに読んでいないことが多々あります。教科書を読まずにいきなりワークに取り掛かるため、問題の答えになりそうな所を「拾い読み」しています。その結果、全体像がよくわからず、ワークはやったのに得点につながらず、思うような得点にならないのです。　どんな学習においても、基礎基本は同じです。まずは、教科書をきちんと読み込む、書いてあることで意味が分からない言葉が出てきたら調べる、自分なりにまとめてみる、などの土台作りをしっかりした上で、問題演習をしてもらいたいと思います。とても手がかかる学習方法ではありますが、今から取り掛かれば十分時間をかけて土台作りが出来ます。ぜひ、今回のテストの反省を踏まえて、次の期末テスト[B][/B]に備えてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 06 Jun 2025 10:35:12 +0000</pubDate>
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      <title>テストの後は・・・</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-160821/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨年までアルビに所属していた下川隼佑投手が、昨日の『ヤクルトV.S.DeNA』戦に登板しましたね。しかも先発で！アルビのイベントで、息子のキャッチボールの相手をしてもらったり、一緒に写真を撮ったりした投手が、1軍のマウンドで投げるなんて・・・　感動ですね。佐野選手にホームランを打たれてしまいましたが、それでも4回2失点。初登板なのに堂々としたすばらしいピッチングでしたね。初勝利は近いのではないでしょうか。今後の活躍が楽しみですね。中学生の前期中間テストが終わりました。お疲れ様です。テストが返却されていませんが、いろいろと思うことはあるでしょうね。今回は「テストが終わったこの時期にすべきことは？」について書きます。それは『振り返り（反省）』と『復習』です。（当たり前すぎるかもしれませんが・・・）テストが終わった直後には「もっと○○すればよかった」と思うこと（反省すべきこと）が必ずあるはずです。それをそのままにせず、紙に書いて目立つところに貼っておくのです。せっかくすばらしい振り返りがあっても、何も記録に残さなければ、次の日には忘れてしまい、次のテストでも、結局、同じ失敗を繰り返してしまうのです。毎日嫌でも目に入れば、少しは行動が変わります。次に『復習』です。「テストが終わればすべてがおしまい」ではありません。今回間違えた問題は自分の弱点です。弱点をそのままにしておいていいはずがないですよね。学校ではテストの返却等があってしばらくは授業が進みませんので、この時期にしっかり復習することが大事です。間違えた問題、理解が曖昧だった問題を確実に解けるようにする。復習をすることで、もしかしたら新しい発見があるかもしれません。『振り返り（反省）』も『復習』も、記憶が鮮明な今だからやる意義があります。時間が経ってしまいますと、何がわからなかったのかがわからなくなってしまし、「まっいいか」となってしまうのです。後回しにせず、次回のテストに備えてしっかり実行してください。（解き直しをして分からない問題があったときは、必ず質問に来てください）</description>
      <pubDate>Mon, 02 Jun 2025 08:16:06 +0000</pubDate>
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      <title>テスト終了ですが・・・</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-160806/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。5月が終わろうとしているのにもかかわらず、まだファンヒーターを片付けられていない大谷家です。日中は汗ばむ陽気になる日もありますが、この時季とは思えないような肌寒さもまだまだ残っていますね。寒暖差が大きい日々ですので、体調に気を付けて過ごしたいと思います。　ようやく、各中学校の定期テストが終わりました。今回のテスト対策の様子を見ていると、やはり心配していた通り、中学１年生さん達が思うように学習を進められていなかったように感じられます。テスト直前で「あれが終わってない」「これが終わっていない」と大慌てする子が何人もいました。小学生の時と違い、テスト範囲表を見て、自分で計画を立て学習を進めていかなければいけないのが中学のテスト対策。その計画が甘かったのでは？と思います。　テスト対策だけでなく、入試対策も同じで、まずは何をいつまでにやらなければいけないのか？それぞれの内容が現在の自分の力でどれぐらい時間がかかるのか？の２つのことを把握してテスト勉強がスタートとなります。事前に大体どれぐらい範囲が設定されるかを、冊子にまとめ配布し、授業の中でもアドバイスをしてきていたのですが…。　テスト前に大慌てしている生徒さんは、指定された内容をやりきるのにどれぐらい時間がかかるのか？を考えていないことが多いです。定期テストのように範囲が決まっているものの学習は、「毎日〇時間勉強する」という計画ではうまくいかないことが多いです。また、全体量を把握したうえで、提出日までの日数を計算した上で、「１日〇ページやる」というやり方であれば良いのですが、そうではなく、何となく「１日２ページぐらいやればよいかな」と考えて取り組んでいれば、提出日までに終わらないのは当たり前のことです。　また、これは中学１年生だけに限ることではなく、テスト範囲のワーク演習というのは、あくまでもテストの範囲となっている内容を復習し、定着させるためのものであります。どのように取り組むかどうかによって、定着度は変わってきますし、当然テストでの得点にも大きく影響します。にもかかわらず、「とにかく提出できればOK」という取り組み方をしている子がよくいます。提出できるかどうかは内申点にも大きく影響するので、提出日までに提出することはもちろん大切ではありますが、そんな状況で取り組んでも得点にはなりませんし、学力も向上しません。　1つ1つの定期テストは、高校入試時における内申点に大きく影響する大切なものです。だからこそ、提出するワークにも丁寧な取り組みが求められますし、きちんと得点していくことも大切です。ですが、とにかく目の前のテストを何とかやり過ごすような日々の学習では、最終的な高校入試では思うような結果を得られる可能性は低くなります。今回のテストの経験を活かし、テストが終わったからと言って気を抜くことなく、次に向けてスタートしてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 30 May 2025 11:22:21 +0000</pubDate>
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      <title>得点UPのために</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-160771/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。高校生の中間テストの結果が出ました。良くもなく、悪くもなく・・・と言ったところでしょうか。ほとんどの学校が、基礎基本問題が中心ですので、もっと点数をとってもいいような気がしますが・・・それが難しいのでしょうね。思うような点数が取れない原因としましては、（1）学習量が足りない（2）理解していない（3）解き直していないでしょうか。（1）に関しては今更言うことではないと思いますが、（2）、（3）に関しては、気が付いていない、意識していない人が多いのではないでしょうか。（わかっているけどめんどくさいからという人も多いかと・・・）中学生の頃のテスト勉強は『学校のワークを（とりあえず）終わらす・繰り返す』ことがすべてだったかと思います。中学のテストは、ワークからほとんど出ますので、内容を理解していなくても答えさえ分かれば（覚えれば）それでよかったかもしれません。しかし、高校のテストは、似たような問題が出ることはあっても（似たような問題しか出ないのですが・・・）『ワークの問題そのまんま』ということはありません。　「言い回しが違ったから分からなかった・・・」　「整数係数だったら解けたけど、分数係数だったから解けなかった・・・」こういうことは、きちんと理解していないから起こることであって、きちんと理解していれば、言い回しが多少違っても、数字が変わっても解けるはずなのです。また、間違えた問題を、解説を読んで、または、写して『わかったつもり』になって終わっていることもよくあることです。解説を読んだだけ、写しただけ、先生に教えてもらっただけで解けるようになる人はまずいません。自分の手で最後まで解けて、初めて『わかった』と言えるのです。次の期末テストは1か月後です。今回の反省を踏まえて、みっちり、じっくり、繰り返し取り組んでください。</description>
      <pubDate>Mon, 26 May 2025 10:06:39 +0000</pubDate>
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      <title>予期せぬ変化</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-160758/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。今週は気温のアップダウンが激しい1週間でしたね。水曜日はエアコンを入れるぐらいの暑さかと思えば、木曜日は一転してヒーターを入れるか迷うような寒さ。これほどの寒暖差がある日々が続くと本当に体がついていかないですね。5月も残りあと1週間というのに、本当にこのお天気は何でしょうかね???小学校では運動会がありますし、中学生も部活動が活発な時季ですので、体に気を付けて過ごしてもらいたいと思います。　いよいよ来週は中学生が定期テストを迎えます。やはり中学3年生ぐらいになると内申点が付けられるチャンスが残り数回ですので、必死になっている子が多いですね。（中にはまだまだふわ〜っとしている子もいますが…）新年度になって約2か月となりますが、最近は中学2年生さん達の変化を感じることが多くなってきました。昨年度までは、青筋を立てて授業することも少なくなかったのですが、2年生になってからは比較的どの子も昨年度と比べ、勉強に対する姿勢が良くなっている子が多いように感じられます。　通常、中学2年生は「中だるみの学年」と言われることが多く、それまで一生懸命やっていた子もなんとなくダラダラ〜となったり、そこそこ頑張っている子でも何だか精彩を欠く感じがしたりする様子が見られます。ですが、今年の2年生さん達は、昨年までは何だったの？というぐらいに変化している子もいるぐらいで、良い意味で驚かされる日々です。　中学2年生になると、英語では従属接続詞や不定詞・動名詞などが出てくるので、1年生の学習から一気に難しくなります。1年生の頃に英語を頑張っていて高得点を取り続けていた子でも、2年生になると途端に得点できなくなることが多々あります。それに加え、「中だるみ」にはまってしまうと、一気に得点ダウンという事態にもなります。　　気合と根性だけでは得点に結びつかず、1つ1つの文に対して、どのような構造になっているか？を意識しながら論理的に考えて読む必要があります。今までの倍以上時間もかけていかなければ、得点を維持することが難しくなります。なので、「中だるみ」なんかしている暇はありません。　英語だけでなく、2年生はどの教科も一気に難度が上がるので、思うように得点が伸びるばかりではないかと思いますが、今の良い変化がこれからも続くことを願っています。前期が終われば、高校入試までちょうど折り返し地点です。勉強に対するモチベーションを維持するのは大変ではありますが、今の状態が長く続くようにサポートしていきたいと思います。　</description>
      <pubDate>Fri, 23 May 2025 15:32:17 +0000</pubDate>
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      <title>テスト直前期の勉強法</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-160728/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。中学生は、今年度最初の定期テストが来週に迫っていますね。今回は、初めてテストを受ける中学1年生向けに、直前期の勉強方法についてまとめてみました。（あくまでも個人的な考えですが・・・）まず、大前提が、1．	テスト範囲の教科書の音読が最低1回は終わっている2．テスト範囲のワークが最低1回は終わっている　3．（時事問題が出題される学校は）ニュースや新聞に毎日目を通しているこれらが終わっていないと、話になりませんので、終わっていない人は至急終わらせてください。（過去のニュースや新聞記事は、ネットで検索してください）1〜3が終わっている前提で、以下のことを実践してみてください。　4．教科書やワークの分からない問題を解決（質問）する。　5．漢字テスト・英単語テストを毎日5〜10分程度、満点が取れるまで行う。　6．ワークの間違えた問題が自力でできるまで解き直す。　7．テスト範囲表の『ポイント・アドバイス』に書いてあることを実践する。　8．（時事問題が出題される学校は）私が作った『時事問題対策プリント』を解く。以上。大事なことは、分からないことを理解する、間違えた問題を自力できるようにすることです。そのためには、教科書やノートを見ないで『テスト形式』でやることがポイントです。小学校の頃、自学で『教科書まとめ』をやっていた子は、教科書をまとめる（＝丸写しする）ことが勉強だと思っているところがあり、その延長で、教科書やノート見ながら問題を解いて、正解して満足してしまっているところがあります。テスト時に教科書の持ち込み可ならば問題ないのですが、そういう訳にはいきませんからね。また、テスト範囲表の『ポイント・アドバイス』に書いていることは必ず出題されると思った方がいいです。・「とめ・はね・はらい」は採点基準となるので、字形を意識して解答欄に記述する。（国語）　・説明する問題を出題するので、重要語句や出来事について、「なぜそうなったのか」を説明できるようにしておくこと。（社会）　・用語を正しく覚えましょう。（数学）　・教科書の「理路整然」や、教科書にあるQRコード先の読み物をよく読んでおくこと。（理科）　・「自己紹介カード」のなりきり英作文を出題するので、授業で書いた英作文を参考に練習しておく。（英語）　・・・・・繰り返しになりますが、大切なことは『自力でできるまで繰り返す』です。部活が始まって、お疲れ気味ですが、時間を大切にして、必死に取り組んでください。　</description>
      <pubDate>Mon, 19 May 2025 14:16:53 +0000</pubDate>
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      <title>プロの選手から学ぶこと</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-160712/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。あっという間に5月も中旬、暑くなってきましたね。まだまだ春の心地よい日々を楽しみたかったのですが、今日は一気に気温が上がり、慌てて半袖を出してきました。日々のそして昼夜の寒暖差が大きいので、何を着たらよいのかと悩む毎日です。来週には梅雨入りする地方もあるようで、年々春を楽しむ期間が短くなってきていることを感じますね。新潟はまだまだコロナや様々な感染症が流行っているようですので、体調管理に気を付けてお過ごしください。　今週はエコスタでの阪神対DeNAのプロ野球の試合がありました。年１回のプロ１軍の試合、毎年息子が楽しみにしています。今年も息子と一緒に（私は引きずられるようにですが）行ってきました。↓　　　　　↓　　　　　↓　今までは巨人戦でしたが、今年は初の阪神戦。私はそれほど野球に興味があるわけではありませんが、それでも今年から阪神の監督となった藤川球児さんを見るのはちょっと楽しみにしていました。それと、阪神ファンによる生の“六甲おろし”も。さすがに関西が本拠地の阪神だからなぁ〜と思いきや、スタンドを埋め尽くす勢いの阪神ファンにびっくりしました。　今年は奮発してバックネット裏の席をとったのですが、３塁よりの席だったので、周りは殆ど虎ファンばかり。息子はＤｅＮＡファン。めちゃくちゃアウェイ感漂う中で、ＤｅＮＡの応援をしていました。試合は延長戦までもつれ込み、結局引き分けとなったのですが、延長戦確定の段階で私たちは早々に引き上げてしまいました。毎年見に行っているのですが、ＤｅＮＡが勝ったことはないんですよね〜…。新潟では振るいませんでしたが、今年はぜひ、ＤｅＮＡにリーグ優勝をしてもらいたいと思います！　今週から高校生のテストが始まりました。毎日ぐったりとした様子で来ている高校生たち。日々、その日のテストはどうだったかを尋ねるのですが色よい返事はもらえず・・・というところです。中学生と違い、学校の授業進度が速く、範囲も広いうえに教科数も多いので、思うように手が回らないのでしょうが、根本的に学習時間が足りないのでは？と思います。授業進度が速い＝予習は欠かせないと、日々指導してはいるのですが、まだまだこちらから色々と指示を出さないと動けていない様子です。中学生以上に家庭学習が重みをもつ高校生の学習、テスト直前やテスト期間だけでなく、きちんと学習時間を確保して過ごしてもらいたいと思います。　今週の日曜日に中学３年生の統一模試を実施しました。その際に子どもたちには、大学進学を目指した高校に進んだ場合、受検学年である今年以上に、高校に入ってからは学習をしなければいけないことを伝えました。勉強は高校入試が終わりの日ではなく、次のステージへの始まりの日となります。ですので、「勉強の終わり」に向かって日々学習するのではなく、さらにしんどい思いをすることとなる高校での学習についていけるようにするための準備期間が、受検に向けた今年１年間であるということも伝えました。　中学生は月末にある定期テストを控え、今はその範囲の学習で手一杯な様子ですが、定期テストは単なる節目でしかなく、「終わり」ではありません。高校入試も然りです。塾の限られた時間だけで全ての教科の全ての範囲を網羅することは困難です。日々の家庭学習があってこそ、塾の授業は生きてきます。プロのスポーツ選手が、1つ1つの試合で勝つために日々のトレーニングをしているのと同様です。トレーニングなくして１勝はありませんし、その先の優勝もありません。　　子どもたちも、様々なスポーツ観戦を通して、そうしたプロの世界で生きる人たちから、日々の積み重ねの大切さをぜひ学んでもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 16 May 2025 11:42:26 +0000</pubDate>
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      <title>大谷家のGW</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-160684/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今年も4月30日から5月6日まで1週間お休みさせて頂き、5月3日から5日には、家内の実家の岐阜へ行ってきました。私と息子の共通の趣味が『城巡り』。帰省のついでに、長野と岐阜の城を攻めてきました。初日は、高島城（諏訪市）と高遠城（伊那市）へ。高島城へは、新潟から高速を使って4時間（300）もかかり、あまりの遠さにびっくりしたのですが、復興天守や石垣、門、土橋などが見事でしたし、天守の展望台から富士山を見ることができたのがすごく良かったです。諏訪から富士山が見えるのですね。次に訪れた高遠城は、天守や櫓などが残っている訳ではないのですが、武田信玄が造った城だけあって、堀や土塁、曲輪（くるわ）が見事。二人で堀底を歩いて喜んでいました。2日目は、美濃金山城（可児市）と明智城（可児市）へ。どちらも『山城』。城に興味がない人には、ただの登山にしか思えないかもしれませんが、堀切（ほりきり）や竪堀（たてぼり）、切岸（きりぎし）などが見事でしたし、美濃金山城では、石垣も残っていて、桝形虎口（ますがたこぐち）も立派でした。（山城は好きなのですが、爬虫類が苦手なので、足元が「カサカサ」という度に悲鳴を上げてしまうのが難点でしたが・・・）最終日は、苗木城（中津川市）へ。苗木城は今回の旅行の最大の楽しみ。日本の『マチュピチュ』を呼ばれるほど、石垣は圧巻。城に興味がない人でも感動すると思います。しかもその石垣は、野面積み（のづらづみ）、打ち込み接ぎ（うちこみはぎ）、切込み接ぎ（きりこみはぎ）、谷積み（たにづみ）と、戦国時代から江戸時代後半へかけて、時代ごとの異なる積み方していますので、石垣好きにはたまらないかと思います。（普段運動をしない家内は、2日目の山城巡りでダウンしてしまい、車の中で寝ていましたが・・・）3日間とも天気が良く、大好きな城巡りを堪能することができて大満足のGWでした！新潟にも行ったことがない山城がたくさんありますので、息子と一緒に巡ってみたいと思います。山城は最高ですね。（足元の「カサカサ」がなければ・・・）　　</description>
      <pubDate>Mon, 12 May 2025 14:22:01 +0000</pubDate>
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      <title>いよいよテスト対策スタート！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-160661/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。ゴールデンウィークが終わりましたが、皆さんはいかがお過ごしになられましたか？私は、家族より一足早く帰省し、大学時代の友人と20年ぶりに会ってきました。　お互い年を重ねましたが、久しぶりに会っても昔と変わらずくだらない話で盛り上がりました。友人たちは既に子どもたちも大きくなっていて、一人は既に全員社会人、もう一人は大学生と子育てに一段落していました。私の高校の近くのお店で会ったので、ちょっと足を延ばし、高校も見てきました。周辺の様子はかなり変わっていて驚きました。学生時代の友人というのは年を重ねても良いものですね。久しぶりの再会に花が咲いたひと時でした。　遅れてやってきたパパさんと息子と合流した後は、やはり我が家の定番の城巡り。最近の彼らのテーマは「山城」だそうで、普段歩きなれていない私は一人だけ、ぜ〜は〜と息を切らしながら二人についていく始末。やっとのことで山頂の櫓跡まで登りましたが、時が戦国であれば私はとっくに討ち死にですね。　今回は、信長の小姓で有名な森蘭丸の城と、本能寺の変で信長を討った明智光秀の城を攻めてきました。山歩きどころか普段まもとに歩いてもいない私は途中で転び、お尻に青タンまでつくるという悲惨な結末でしたが、帰りに名物「味噌煮込み」を食べられたので大満足でした。　さて、連休の余韻が残るなかではありますが、高校生は来週に、中学生は月末に定期テストが始まります。ということで、明日からは「定期テスト特別授業」がスタートします。中学でもテスト範囲が出始めてきました。今年度最初のテストということですので、範囲も大方予想通りの内容です。　まだ、新年度の授業が始まって１か月ではありますが、既に勉強の進み具合には大きく差が出ています。殆どテスト範囲の学習が終わっている子もいれば、このスピードでは追いつかないのでは？と心配される子もちらほらいます。特に中学１年生さんは、まだまだ勉強のリズムが出来ていないようで、毎回、英語の授業では単語や教科書本文の小テストを実施していますが、完璧に覚えてくる子がいる反面、毎回覚えてこず、不合格を連発している子もいます。　小学生までと違い、取りあえず何回か書けばOKではないのが、中学生の勉強です。厳しいようですが、１０回で覚えられないなら５０回、１００回書いてでも覚えきってくることが求められます。英単語や漢字は、覚えるまで何度でも繰り返し取り組むのが基本です。単語を覚えてこなければ教科書をまともに読んで理解することは出来ませんし、授業で新しい文法事項の学習を進めていくことも出来ません。　家庭学習で取り組むことをしっかりやり切った先に授業があります。毎回の授業をより密度の高い、実りの大きいものにするためには、家庭学習をより一層大切にしてもらいたいと思います。　テストまで約３週間。範囲表が出てから慌てて各教科のワークに取り組むのではなく、今学習していることは全てテスト範囲になるのですから、少しづつワークを進め、テスト１週間前には、最後の総仕上げが出来るよう日々、取り組んでいってもらいたいと思います。最初の定期テストで目標とする得点をとってこの１年のスタートを良いものに出来るよう、今の学習姿勢を見直し改善できるところは改善し、万全の態勢でテストに臨んでもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 09 May 2025 11:43:20 +0000</pubDate>
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      <title>宿題は集中力とやる時期が大事</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-160595/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。中途半端なところで授業が終わるのが嫌なので、きりがいいところで終わった子から、授業の終了時間まで宿題をやらせています。宿題は多いときで、数・理・社のワークが各4ページ。合計12ページもあるので、多いような感じがしますが、7〜8分もあると、どれか1教科は終わってしまう子がほとんどです。保護者様からたまに「塾の宿題が多くて・・・」ということを言われるのですが、毎回の塾の宿題は、集中すれば1教科10分程度で終わってしまう量なのです。もちろん、単元によっては、10分で終わらないこともありますが、それでも1教科30分もあれば十分に終わる量なのです。授業終了間際のわずかな時間ですが、子どもたちにしてみれば、家で勉強したくない一心？で必死にがんばりますので、むしろそれが集中力を高めてくれて、結果、短時間で終わる要因になるのです。しかも、嫌な？宿題をちょっとでも手を付けることで、やるべきこと、分量がイメージできて、「あー嫌だな」のハードルを下げてくれるのだと思います。また、塾の宿題が多いと感じている方とそうは思わない方の決定的な違いは、『宿題をやる時期』ではないでしょうか？「塾から帰ったらすぐにやろう」、「明日の朝にはやってしまおう」「スキマ時間にやってしまおう」と思っている人や『毎週土曜日の朝は塾の宿題をやる日』などと、最初から宿題をやる日を決めている人は、おそらく、塾の宿題が多いとは感じていないはずです。それに対して、塾の宿題が多いと感じている人は、授業の前の日になって慌ててやっている人ではないでしょうか？授業の前の日になって初めてワークを開けば、誰でも「こんなにやるの？」と思ってしまいますよね。それに、早めに取り組めば、余裕があり、記憶も鮮明ですので、サッと終わってしまいますが、時間が経ってギリギリになってしまえば、余裕がなくなり、記憶も不鮮明になってしまっていますので、時間がかかるのも当然です。すぐにやれば10分で終わる。ギリギリにやれば1時間かかる。どちらを選ぶか？答えは明白ですよね。塾の宿題だけでなく、学校の宿題・ワークも『やる時期』をよく考えて取り組みましょう！＜お知らせ＞4／30（水）から5／6（火）までは休校となります。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Apr 2025 11:22:20 +0000</pubDate>
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      <title>一事が万事</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-160574/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。早いもので4月も残り数日ですね。お天気は相変わらず落ち着かず、教室でも体調を崩す生徒さんが何人かいます。　学校が始まり、ようやく新生活に慣れて始めた頃ですが、思っているよりも体が疲れているのではないでしょうか？息子の学校ではインフルエンザが流行し、学級閉鎖のクラスもありました。気温の変化が激しい日々ですので、無理をせず体調管理に気を付けて過ごしてもらいたいと思います。　新年度が始まり約１か月が経とうとしています。新しく入塾した生徒さんも、塾でのリズムもつかみ始めてきているようですが、新中学１年生さん達は、なかなか中学生の学習にまだまだ慣れていない様子ですので心配しています。　「中１ギャップ」なんていう言葉もありますが、小学生時の学習から中学生の学習への移行というのはやはり難しいようですね。小学生時から通って来ていた生徒さんも何かと苦労をしています。　中学での学習において、定期テストで得点することはもちろん大切ですが、普段からの授業態度、提出物なども内申点には大きく影響します。実際に、定期テストで高得点を取っていても、なかなか良い評定が出ない生徒さんは多くいます。持ち物を持ってくること、提出物を期限までにきちんと取り組んで提出することなどを疎かにしていると、いくら得点が高くても高評価を得ることは出来ません。　塾での授業でも、英語の時は教科書と辞書を持ってくるように伝えていますが、毎回のように何かしら持ってくるのを忘れる子が何人かいます。塾では内申点を付けるわけではありませんが、塾の授業で頻繁に忘れ物をする子は学校でも同じような行動をとっていることが考えられます。ですので、忘れたときには厳しく指導しています。最近は忘れ物でそれほど怒られることがないのか、持ち物忘れに対して私が厳しくするとびっくりした顔をする生徒さんが多くいます。　また、宿題や小テストに関しても、毎回小テスト範囲を前週に指示しているにもかかわらず、テストに向けた学習をしてこなかったり、宿題ワークが最後まで終わりきらない状態だったりすることもあります。そんな時も当然のことながら、厳しいことを言うこととなります。　「一事が万事」という言葉があります。かなり昔のことですが、新卒で働き始めた頃によく上司に言われました。「一つの事を見れば全ての事がわかる」と言う意味ですが、仕事も勉強も何でも、同じではないでしょうか。たかが教科書一冊を持ってくる、小テスト勉強をするなど、ちょっとした事がきちんと出来なければ、定期テスト、さらには入試に向けた勉強をきちんとするなんてことは難しいのではないでしょうか。　高校入試は日々の積み重ねの先にあるもので、何か特別ものという訳ではありません。だからこそ、日々の授業を大切にしていきたいと思っています。まだまだ中学１年生さん達は本当の意味で「中学生」になり切れていないようです。日々の些細なことにも目を向け、少しでも早く本当の「中学生」になってもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 25 Apr 2025 11:11:27 +0000</pubDate>
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      <title>復習</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-160533/</link>
      <guid>http://keishinseminar.com/blog-160533/</guid>
      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。ここ最近は、暖かい日が続いていますが、先週も、雨風が強い日が多かったですね。しかも寒い！この時期なので、ダウンという訳にはいかず、出かけるときは震えていました。外でご飯が食べたくなるような陽気に早くなってほしいですね。新中学1年生の子たちが、夜の授業に参加するようになって、1か月が経ちたした。日々、新しいこと、慣れないことの連続で、ちょっとお疲れのようですが、みんながんばって授業に参加しています。えらいですね。先週のブログにも書きましたが、数学の授業では、もうすでに例年の前期中間テストの範囲の内容が終わりそうな子もいます。1年生に限らずどの学年もこの時期は学校の授業がほとんど進んでいませんが、塾ではどんどん進めています。「学校が進んでいないので、そんなに急がなくても・・・」と思われるかもしれませんが、例年の学校の進度の様子を見ていますと、どの学校も、教科書が、連休前は10ページぐらいしか進んでいないのに、連休後の2週間で30〜40ページも進んでしまうからなのです。それにテスト範囲の学習が早めに終われば、復習がたくさんできますし、数学以外の教科のテスト対策もできますからね。1回の授業で完璧に定着する子なんていません。人間というのは、時間が経ち、新しいことを習えば、古いことはどんどん忘れていくものなのです。だから『復習』が大事。当塾の授業は、授業の前半は「これでもかっ！」というぐらい時間をかけて前回内容の復習をしています。復習で使用する教材は、塾のワークだけでなく、学校のワークも使っています。更に、2・3年生は、新学年の内容だけでなく、前学年の内容も前期中間テストに出ますので、その単元も定期的に復習しています。新しいことに触れながら、必ず戻って復習をする。決してやりっ放しにしないことが成績UPにつながると思います。家庭学習でも、『ワークを進める日』だけでなく『ワークを復習する（解き直す）日』を設けると効果的だと思います。ぜひ日々の学習に『復習』を取り入れてみてください。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Apr 2025 09:11:53 +0000</pubDate>
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      <title>学習の「癖」を見直そう！</title>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。4月も中旬を過ぎましたが、新潟の春は思うように暖かく穏やかな〜という訳にはいきませんね。新年度始まりということでバタバタしていたら、お花見もすることなく桜が散っていました。今週は寒かったかと思えば急に暖かくなり、今日は雷に雨と荒れたお天気です。春らしい穏やかな日が早く来ると良いですね。　新学期が始まり間もなく２週間ですね。子どもたちも少しずつ落ち着いてきたように感じられます。現在、国語の授業では小学生も中学生も全学年までの復習を中心とした内容に取り組んでいます。全学年までに学習した漢字、語句、文法を中心として問題演習をしているのですが、どの学年の子も漢字でかなり苦戦しています。小学生は年度末にまとめとなる漢字テストがあったので、それなりに漢字の勉強をしていたはずなのですが、「読み」は良いものの、「書き」の方はさっぱりといった感じです。　先日行われた公立高校入試の問題では、小学生でも書ける漢字が多く含まれていました。小学生時から漢字の練習をきっちり行っておくことは、いずれ来る高校入試に生きてくるので、大事にしてもらいたいと思います。　小学生の漢字練習では、新出漢字をひたすら書きまくるというやり方をしていることが多いですね。単漢字（漢字1文字）を行の始めから最後まで書き、次の行には違う文字をまた書き…というやり方です。新出漢字の形、書き順を覚えるという点では問題ないのですが、漢字というのはその文字一つ一つに音読み・訓読みがあり、意味を持っています。さらに、熟語（漢字2文字以上を組み合わせた言葉）となると、読み方が変わったり、漢字そのものの意味が変わったりもします。　高校入試や大学入試において出題される漢字は、文脈に合う漢字、熟語を選択して書くもしくは選ばなければいけません。私立高校入試や大学入試共通テストになると、傍線部と同じ漢字を使う熟語を選ぶという、漢字に対する幅の広い知識が必要です。そうした問題に対応できるようにしていくには、小学生時にきちんと、単漢字だけでなく、読み方、意味、その文字を使用した熟語までを覚えるようなトレーニングを覚える必要があります。　小学生時に単漢字をひたすら書きまくるという練習だけをしていると、その「癖」が抜けず、高校入試、大学入試の際に漢字で足元をすくわれることになります。どの教科においても学習には「癖」がついて回ります。算数・数学で途中式を書く癖、英文解釈で文型を意識して訳す癖などなど、良い癖が身についていれば、一つ一つの学習の効果がより高くなります。　1時間の学習が10点分となるか20点分となるかは、この「学習の良い癖」を持っているかどうかにかかってきます。ただ時間を過ごすだけ、ノートやワークを埋めるだけの「癖」がついてしまえば、同じ時間の学習でも結果は雲泥の差となりますし、何よりも一度ついてしまった「悪い癖」を矯正するのには、相当な時間と労力が必要です。　新年度のスタートは自分の学習スタイルや学習の「癖」を見直す良い機会となります。今の学習が結果に繋がる学習となっているかをよく検証し、効果の出る「良い学習の癖」を身に着けてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 18 Apr 2025 11:01:56 +0000</pubDate>
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      <title>土台作り</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。朝晩寒いですし、北風ビュービューの日がありますし、なにより、どんよりとした日が続いていますので、本当に春なのか疑問に思ってしまいますね。でも、ウォーキングをしていると、道端につくしが出ていたりしますので、やはり春なのでしょうね。塾の新年度の授業が始まって2週間が経ちました。予習がメインの中学数学の授業では、例年の前期中間テストの範囲が早くも終わりそうな子がちらほら。一方、スタートの段階ですでにつまずいている子もちらほら。苦手だからしょうがないと言えばそこまでですが、やはり原因はありますね。速く進んでいる子は、理解や作業が速いという訳ではなく、むしろ逆に、理解するのに十分な時間をかけているような気がします。解説動画を真剣に聴き、要点を何度も読み、途中式を丁寧に書く。一見、時間がかかりそうな行動ですが、時間をかけて丁寧に理解することによって、頑丈な土台ができて、新しいことをどんどん吸収できるのです。土台がガッチリできていれば、間違えることがほとんどなく、結果的にどんどん進みますよね。一方、スタートの段階でつまずいてしまう子は、導入の部分をおろそかにしてしまい、土台ができないまま進んでしまうので、学習内容が身に付かないのです。その子の性格と言えばそこまでですが、やはりきちんと土台作りに時間をかけて丁寧にやってほしいですね。小学生の算数の授業は、中学生とは反対に、ガッチリ復習を行っています。割合、文章題、図形問題、関数、・・・新学年の学習内容を考えれば、どれも外せない単元ですね。学校の授業が全く進んでいないこの時期だからこそ、徹底的に復習をしています。小学生の場合、中学生や高校生のように、定期テストがあるわけではないですので、単元の学習が終了してしまいますと、もうそれっきりになってしまいます。しかも、春休みは、夏休みや冬休みと違って、宿題がほとんど出ませんで、自分で意識的に取り組まなければ全く勉強（復習）しないで新学期を迎えることになります。先ほどの中学生同様、土台作りをきちんと行わないで新学期を迎えたら、えらいことになりますよね。「学年が上がったら学習内容が急に難しくなって・・・」という声をよく聞きますが、それは前学年までの土台作りがきちんとできていなかったからそう感じるのだと思います。小学生も中学生も、もちろん高校生も。学校の授業があまり進まないこの時期だからこそ、土台作りをきちんとしましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Apr 2025 09:18:59 +0000</pubDate>
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      <title>スタートが肝心！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-160457/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。春期講習があったため、３週間ぶりの更新です。塾の方ではひと足早く３月３１日から新年度がスタートし、新しい生徒さんや中学、高校に新入学した生徒さんを迎えています。小中学校、高校も今週に入学式、始業式を迎えスタートしましたね。この春に新入学した生徒さんたちは、まだまだ緊張する１週間を過ごしたのではないでしょうか？新しい環境の始まりは思っているよりも心身ともに負担となるので、この週末はゆっくり体と心を休めてくださいね。　今年度は中学の教科書が改訂となったので、この春は新しい教材作成に大わらわの毎日です。来ている生徒さんの様子を思い浮かべ、現状の学力を鑑み、どんな教材内容でどんな授業を組み立てたらよいかな〜と試行錯誤しながら教材を作っています。今回は教科書の文章読解の形式を大きく変更し、幅広い生徒さんに対応でき、なおかつステップアップ出来るようにと新方式の教材を作ってみました。今後の授業の中で、子どもたちが取り組む様子を見ながら改善を重ねていきたいと思っています。　新年度が始まったばかりですが、高校生は既に課題テストが終了していますし、さらにゴールデンウィーク明けには中間テストが、中学生も来月末には今年度最初の前期中間テストが行われます。特に、中学２・３年生さん達は、前年度の内容も範囲となる教科があるため、範囲が広く難度も高くなる教科があることが予想されます。理科や社会は前年度の内容を忘れがちなので、今のうちからしっかりと復習をしてもらいたいと思います。　新中学1年生さんは、お渡ししている定期テストに関する資料をよく読んでください。小学校までとはテストの内容が大きく変わります。テスト勉強も今までとは全く違います。授業の中で、どのように取り組むかをお話ししていきますが、塾の宿題はテスト範囲を見越して出しているので、塾の宿題をしっかり丁寧に取り組むことがテスト対策となります。教科書をしっかり読み、一つ一つの問題を大切にしましょう。　新高１年生さんは、高校に入って初めての課題テストが終了しています。まずは、返却されたテストの×直しをしっかりしましょう。高校生の学習は中学と比べスピードも難度も一気に上がります。この１年間の学習が３年間の成績を決めるといっても過言ではありません。まずは、授業の予習・復習を必ずすることです。特に、英語や古文は学習する単元の文章を事前に読み、分からない単語を調べ、理解しづらい部分を事前に把握した状態で授業に臨むようにしましょう。　どの学年の生徒さんも、新年度の学習がスムーズに進むかどうかは、いかに早く日々の学習のペースやスタイルを作り上げるかにかかっています。テスト前に慌てて取り組むような学習にならないよう、学習時間をきちんと確保して毎日きちんと取り組むようにしてください。　この１年が更なるパワーアップの１年となるよう皆さんと一緒に頑張っていきたいと思います。今年度もよろしくお願いします。</description>
      <pubDate>Fri, 11 Apr 2025 15:11:59 +0000</pubDate>
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      <title>気持ちを新たに</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-160424/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。4月になったのですが、まだまだ寒い日が続きますね。大好きな城巡りや野球観戦をしたいのですが、寒くて天気が悪いので、あまり出かける気になれませんね。でも、何もしないうちに気が付いたら夏になっていた・・・　なんてことは嫌ですので、多少の寒さ、悪天候はがまんして、出かけたいと思います。春期講習が終わって、久しぶりの更新です。春期講習中も通常授業がありましたので、朝に夜にと大忙しだったのですが、春期講習では普段受講していない理科や社会、苦手単元の復習などを行い、通常授業では、1年間のまとめや次回の定期テストの対策（新学年の勉強）などを行いました。春期講習と通常授業で学習内容を変えて授業を行っていましたので、常に新鮮な気持ちで授業に臨むことができ、とても充実した2週間でした。春期講習では、入試が終わったばかりの新高1生がさっそく『無料体験チケット』を使って勉強をしに来ていました。学校から宿題が出ているようでしたが、わざわざ春休みに塾で勉強しようと思うような前向きな子たちですから、当然宿題は終わっていて、わからなかった問題の解決をして、早くも高校（数）の予習を行いました。数の最初は『展開・因数分解』。中学校の延長と言えば延長なのですが、子どもたちにとっては未知の分野だったらしく、固まる子が続出。手取り足取りの指導で、ぐったりしたのですが、私以上に子どもたちの方がぐったりしていました。中学校とは比べ物にならないことを実感したようです。ちょっと大げさかもしれませんが、高校の勉強、特に数学は、一度つまずいたら最後。そこから這い上がるのは至難の業です。「テスト前になったら勉強すればいいや」と思わず、日々の予習復習（数学の場合は復習）を大事にし、少しでも「？」と思ったら、早期に解決してください。塾の新年度の授業は先週から始まりましたが、今週から学校でも新学期の授業が始まります。しばらくは、慣れない環境等で落ち着かない日々が続くかと思いますが、新しい年度の始まりということで、気持ちを新たに、みんながんばってほしいですね。（もしろん、我々もがんばります！）</description>
      <pubDate>Mon, 07 Apr 2025 09:57:14 +0000</pubDate>
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      <title>今年度もありがとうございました。</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-160300/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。今日は朝から風が強く春の嵐という感じですね。そろそろ桜の便りも届き始めましたが、新潟はまだまだ先のようですね。我が家の梅がようやく咲き始めたばかりですので、まずは梅をゆっくりと楽しみたいと思います。　小中学校は終業式、卒業式を終え春休みが始まりますね。私たちも春期講習の準備と新年度の準備に追われる毎日です。新年度から教科書が改訂されるため、新しい教材づくりに四苦八苦しています。今来ている生徒さんの様子を見ながら、どんな構成にするとより効果が上がるかを模索する毎日です。　おかげさまで、新年度からの新しい生徒さんにも来ていただけ、既に満席となっている曜日も出始めました。今来ていただいている生徒さんと新しくお迎えする生徒さんとの新年度の授業が楽しみです。どちらの生徒さんにもより良い授業と学習環境が提供できるよう、そして新中３生さん、新高３生さんが希望する学校に合格できるよう、新年度も頑張りたいと思います。　春休みを迎えるにあたり、保護者の方々からは何をやらせたら良いかとご質問を多く頂きます。まずは、どの学年の生徒さんも今年度に学習した内容の復習をしっかりして頂きたいと思います。特に、小学生さんは宿題等が出ていませんが、現中学・高校１・２年生さんは春休み中の課題が出されています。この春休み中の課題は、高校生は４月始まってすぐにある課題テストの、中学生さんは、５月末から６月頭にかけて行われる前期中間テストの範囲となります。　春休み中は気候が良く、部活動などの活動も活発となるため、きちんと計画的に取り組んでいかないとあっという間に始業式が来てしまいます。課題の量を確認し、春休み期間の日数で割り算して、日々取り組むべき課題量を「見える化」させることが肝心です。また、課題だけでなく今年度の学習の中で理解不足だった単元の復習も欠かせません。学習計画を立てることに不安がある人は是非私たちに相談してくださいね。　また、新中学３年生、高校３年生さんは、自分の志望校の絞り込み、年間通しての学習計画をしっかりと立てましょう。特に新校３生さんは、より詳細な計画を作成する必要があります。第１志望の大学、学部、学科の選定は既に出来ているかと思いますので、第２，３志望や滑り止め大学の選定などを春休み中に確実に絞り込むことです。　春休みはあっという間に過ぎてしまうので、日々のやるべきことを明確にし、新年度にさらなるステップアップが出来るよう頑張りましょう。来週からは春期講習が始まります。より有意義な講習となるしっかり準備をしています。皆さんも気合を入れて臨んでください！　来週から春期講習が始まるということで、講習期間中のブログをお休みさせていただきます。今年度もお読みいただきましてありがとうございました。新年度も子どもたちの更なるパワーアップを目指し頑張りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Fri, 21 Mar 2025 11:59:14 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>これからの努力次第です</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-160269/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。やっと暖かくなり春が来たと思ったら、また寒くなりましね。まさに『三寒四温』ですね。ただ、日が昇るは確実に早くなっていて、6時には明るくなっていますから、やはり春は近いのですね。体調管理だけは気を付けて、今週もがんばっていこうと思います。先週の木曜日に公立高校の合格発表がありました。合格した皆さん、おめでとう！！今までの努力の成果です。残念ながら不合格だった人は、不合格という結果（現実）はもう変えられません。今はショックで何も手につかないかと思いますが、いつまでもくよくよせずに、次の行動を起こしてください。辛いかもしれませんが、まずはなぜ不合格だったのかを考えましょう。くじ引きや抽選で合否が決まったわけではないですので、必ず原因があります。今までの勉強のやり方、当日の解答などを、自分で冷静に振り返ってください。また、不合格＝失敗　ではありません。今回の受検を通じて、どういう行動をすれば不合格になるのかを学んだはずです。ですから、自分自身で振り返って原因を見つけることが大事なのです。原因がわかれば対策が立てられます。そうすれば、次の大学入試、就職試験、資格試験等に必ず有利働きます。今回の受検が今後の人生の糧になるかどうかは自分次第。本気で夢を叶えたい、なんとかしたいと思う人には、助けてくれる人が必ず現れます。でも、何の目標・目的もなく、ただ周りに流されて生きていくような人、あるいは、人の話には耳を貸さず、自分の勝手な思い込み・判断で行動するような人には現れません。もちろんこれは合格した人に対しても同じです。高校に合格できたからといって、授業についていける、大学に合格できるという保証はどこにもありません。厳しい言い方ですが、世の中そんなに甘くないですからね。将来大きなチャンスを手に入れるのは今後の自分の努力次第なのです。受検生の皆さんには、4回まで無料で参加できる『無料体験チケット』をお渡ししています。合格発表のときにもらった宿題の質問に、4月のスタートダッシュをビシッと決めるための予習に、あるいは、有効期限が1年間ですので定期テストの対策に、・・・　ぜひ有効に活用してください。「受検が終わったのでしばらくゆっくりと・・・」と言わず、目の前のこと、先々のことを考えて行動しましょう！すべてはこれからの行動です。がんばっていこう！我々も精一杯応援・協力します！！＜お知らせ＞3／24（月）から4／6（日）まで春期講習です。※春期講習中も通常授業があります。※春期講習中はブログの更新をお休みさせていただきます。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Mar 2025 09:03:20 +0000</pubDate>
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      <title>大学入試＆公立高校入試　結果発表！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-160234/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。まだまだ少し寒いものの、春が来たことを実感できる日差しを感じる毎日ですね。上着を着ていると汗ばむほどの陽気の日もあり、我が家の梅のつぼみも綻んできました。天気予報では雪だるまマークが付く日もあるので、春本番はもう少し先になるかとは思いますが、冬が終わった〜とホッとします。　昨日、公立高校入試の合格発表がされ、長かった入試までの日々が一段落しました。今年の結果は以下のようになりました。＜大学入試＞新潟大学教育学部・・・2人＜公立高校入試＞新潟南高校（理数科）・・・1人　　（普通科）・・・1人新潟江南高校（普通科）・・・1人新潟中央高校（学究）・・・1人新潟商業高校（国際教養科）・・・1人市立万代高校（普通科）・・・1人　どの子も入試に向け本当によく頑張っていました。大学入試・高校入試ともに、ここまでくるのには本当に山あり谷ありの日々でしたので、子どもたちも保護者の方々もほっと一安心されているのではないでしょうか。　私たちも結果が出そろいようやく肩の荷が下りました。春からは新しい生活が待っています。大学生・高校生ともにまだまだ勉学の道は続きますので、どの子も気持ちを新たに、また頑張ってもらいたいと思います。　　今年度の入試が一区切りつき、今度は新年度の準備に大忙しの毎日です。来年も今年のように、子どもたちの頑張りをねぎらい「桜咲く」春を祝うことが出来るよう、頑張っていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 14 Mar 2025 11:40:29 +0000</pubDate>
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      <title>高校入試問題を解いてみました</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-160198/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。3月5日に、公立高校の一般選抜が行われました。受検生の皆さん、ほんとうにお疲れ様でした。今回は、入試問題（数学・理科・社会）を解いた感想を思いつくままに書いてみました。＜数学＞例年に比べ解きやすく、時間もあまりかからないような問題ばかりだった気がします。（気のせいかもしれませんが・・・）平均点は、もしかしたら60点を超えるのでは？例年との違い、　小学校から中学2年生までの学習内容がほとんどで、中学3年生で学習した内容は、　　・平方根の2乗の展開　　・2次方程式の解の公式　　・円周角の大きさを求める問題　　・2乗に比例する関数の変域に関する問題　　・三平方の定理を使って立体の対角線の長さを求める問題　　ぐらいでした。（どれも基礎〜標準レベルの問題）　最近出題されていなかった『方程式の利用』が大問として復活。　（昨年に続き）規則性の問題が出題されなかった。　例年『関数』→『空間図形』の順で出題されていたのが、『空間図形』→『関数』の順になった。　会話文形式の問題が復活。大問別にみていきますと・・・［1］［2］小問集合（基礎基本問題）どれも基礎力を測る上でうってつけの良い問題だと思いました。平行四辺形を利用した『三角形の合同の証明』も、難しいのですが、どんな問題集にも載っているような一般的な問題でしたので、諦めずにがんばって理解した人は解けたと思いますし、作図も例年に比べて解きやすかったと思います。［3］空間図形＋関数（動点問題）（1）〜（3）まではさほど複雑な計算もなく、解きやすかったかと思います。（4）は今回のテストで一番難しかった問題かと思います。平面が移動して、立体図形をつくり、その体積を求める問題。体積を求めること自体は、2つの四角錐に分解して求めるだけの、よくある応用問題だったのですが、そもそもの問題文の意味が理解できなかった人が多かったのではないでしょうか。　［4］方程式の利用（個数と代金に関する問題）1つの問題の中に、『1次方程式の利用』『連立方程式の利用』『等式変形』『自然数の性質』『2元一次方程式の性質』、それに小学校で学習した『割合』の問題が含まれていて、個人的に好きな（おもしろい）問題だと思いました。会話文形式で問題文は長いのですが、がんばってじっくり読めば、問題自体はそれ難しくなかったかと思います。（意外と小学校で習った『割合』で苦戦した人が多かったかも・・・）［5］関数（速さに関する問題）よくあるグラフを使った『追いつく問題』。（1）は小学校で習った『速さ』を求める問題。（これはできてほしい・・・）（2）はグラフから直線の式を求める問題。（これもできてほしい・・・）（3）は2つの直線の交点を求めて、追いつく時間を求める問題。（これもよくある問題でしたのでできてほしい・・・）（4）は難しかったですね。「ハルキさんが午後2時に出発して途中で6分間休憩しているときにサクラさんとすれ違った・・・」と書いてあったので、ハルキさんが午後2時6分に出発したと考えて直線の式を求めれば、（3）と同じ解き方になるのですが・・・　こういう問題に慣れていないと難しいですね。＜理科＞大問が8問。例年、大問1は『小問集合』だったのですが、今年は大問がすべて単元別の問題になり、生物分野、地学分野、化学分野、物理分野から2問ずつ出題されていました。例年、計算問題が難しいのですが、今年は、金星の位置を計算する問題以外は、比較的解きやすかったと思います。それでも、計算が苦手な人はどんな問題でも苦手ですので、今年も計算問題の出来不出来が、理科の点数を左右すると思います。計算以外の問題も比較的解きやすく、問題集の標準レベルの問題を何度も繰り返し解いた子は得点できたかと思います。とにかく理科は、苦手単元をなくして、まんべんなく勉強することが大事だと思いました。＜社会＞例年通り、大問6問。地理分野、歴史分野、公民分野から2問ずつ出題されていました。地理分野では、あまり馴染みのないアルゼンチン、チェコ、ケニアの輸出品に関す問題が出題されていましたので、戸惑った人もいたかと思いますが、南米（アルゼンチン）、ヨーロッパ（チェコ）、アフリカ（ケニア）の国と考えれば解けたかと思います。また、地図記号や等高線の読み取り問題も、あまり練習しなかった人は苦戦したかもしれません。歴史分野は、例年出題されていた『因果関係』を問う問題や、『古い順に並べなさい』がなくなり、比較的解きやすかったかと思います。公民分野も、記述問題が少し難しかったかもしれませんが、例年よりも解きやすかったかと思います。ただ、『社会保障制度』『円安』『難民問題』『空き家問題』等、現在進行形の内容が問われていましたので、普段から新聞やニュースを観ることが大事であることをあらためて実感しました。また、数学同様、小学校で習った『割合』の計算（有権者数の1／50を求める問題、何の1.9倍が349になるか？）が出題されていました。割合が苦手な人は解けなかったと思います。割合が苦手な人は「今さら・・・」と思わず、小学校復習をきっちりしましょう。あくまでも個人的な感想ですので、正答率等の詳細な結果を見なければ何とも言えないのですが、1つ言えることは、『新潟県統一模試』を大いに利用して欲しいということですね。出題の形式、問題のレベル・内容は、入試問題にそっくりです。ただ、模試を受験するだけでは意味がありませんので、間違い直しをきちんとやって、定期的に解き直す必要があります。当塾でも今月、新中学3年生対象の『新潟県統一模試』を実施します。来年の入試に向けて、とことん活用してください。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Mar 2025 08:14:42 +0000</pubDate>
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      <title>公立高校入試の分析</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-160176/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。先週末から打って変わって冬へ逆戻りの今週ですね。水曜日には公立高校入試がありましたが、あいにくの空模様のうえ、寒い一日でしたね。子どもたちには寒さ対策などについても話しておいたのですが、力を出し切ってきてくれたことを願っています。入試当日は、主人と2人でで白山神社と菅原神社に合格祈願に行ってきました。子どもたちの頑張りが花開くことを楽しみにしたいと思います。　入試問題の分析をしました。今年は国語で初めて漢文が出題されたり、例年とは違うジャンルの古文が出題されたりと、大きな問題構成の変化はないものの、細かいところでの変化が随所に見られました。また、英語も同様で、問題構成は同様でしたが、英問英答の問題数が減ったり、例年出題されている語形変化の問題が無くなっていたりと小さな変化がありました。　全体としては、国語の古文・論説文ともにやや易しい出題だったと思われます。その反面、英語では対話文の語数がいつもより多く、一つ一つの情報を丁寧に読み取り分析して答えるという問題内容でしたので、単純に「英語が読める」だけでは解答しにくいような問題がいくつかありました。いずれの教科も、やや大学入試共通テストの影響を受けているのかな？と思われるような問題がいくつかあり、次年度以降もこのような小さな変化があるのではないかと思いました。　取り急ぎ、お便りに英語と国語について掲載するため、この2教科の分析をしたので、残りの３教科はまだ詳しく見ていないのですが、どの教科においても、日本語の文章を読み取ることが出来るのが大前提となっているようですね。英語でも【２】では、資料に関する説明が英語のテストの割に、長い問題文となっていましたし、国語の古文でも、３つの文章の融合問題となっていました。国語の文章読解力がとても重要だということを改めて感じさせられました。　また、英語の長文問題では、国際協力に関する話題が問題となっていました。ストリートチルドレン、世界全体の環境問題、ユニセフの活動など、よく新聞でも取り上げられるような事柄がテーマとなることは最近の入試の傾向ですので、ただ英語の学習をするだけでなく、様々な国際的な社会問題に関する知識を普段から新聞などを読んで知っておく必要もあります。大学入試を含め、高校入試も一昔前の内容とは大きく変わってきていますね。　毎年、高校入試を分析すると、中学３年生になってからシャカリキになって入試への勉強を始めても間に合わなくなってきていることを感じます。やはり、高校入試は小学１年生からの９年間の総まとめであると言えると思います。特に、国語の文章読解は小学６年生まででその力がある程度固まってきてしまいます。中３だけでなく、どの学年においても、いずれ来る高校入試を意識した学習を早め早めに取り掛かることは進路を大きく左右するのだと思いました。　英語と国語の詳しい分析は今月号のお便りでその詳細をお伝えしたいと思います。ぜひ、中学生さんだけでなく、小学生さんにも参考にしてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 07 Mar 2025 11:26:37 +0000</pubDate>
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      <title>いよいよですね</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-160128/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。3月になりましたね。新しい年になってもう2か月も経ったのですね。しかも明後日は、公立高校の『一般選抜』。ほんとうに時間が経つのは早いですね。先週は、中3生以外の授業をお休みにして、中3受検生のための『高校入試直前対策講座』を行いました。みんな寒い中、毎日、最後の最後までがんばっていました！ほんとうにお疲れ様です！！あとは本番を待つのみですね。まだまだ不安なことがたくさんあるかと思いますが、今さらジタバタしてもしょうがないですからね。よく食べて、よく笑って、よく眠って。ある意味開き直って「入試を楽しむ！」ぐらいの楽な気持ちで本番に臨んでください。色々心配なことがたくさんあった子どもたちでしたが、最後はちゃんと受検生らしくなっていました。昨日の授業を見ていても、「まだこんなところを間違っているの？」と思うこともあったのですが、自分で解説を読んだり、質問をしたりしてきちんと解決していました。「なんとなくわかった」ではなく、「きちんと理解する」ことが、最後の最後でできていました。成長を感じますね。高校入試がすべてではないですし、ゴールではないと思います。しかし、塾を経営する人間としては、やはり高校入試で最高の結果を出すことが目標となります。そのために、小学の低学年の授業からいろいろ考えて工夫し、日々改善しながら授業を行っているのですが・・・それでもやはり高校入試直前になると、「もっとこうすればよかった、あーすればよかった」と、何かしら後悔してしまいますね。多分、「これでOK」ということは、一生ないのでしょうね。（これでOKと思ったら、塾としても、経営者としてもおしまいだということですね）中3受検生を直接指導するのは終わりました。あとは子どもたちの『踏ん張り』に期待し、我々はひたすら祈っていたいと思います。入試当日には、最後の『合格祈願』に行ってきたいと思います。全員合格して欲しいですね。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Mar 2025 08:31:56 +0000</pubDate>
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      <title>公立高校入試直前！</title>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。2月も今日で終わり、ここ２・３日はようやく春らしい日差しが楽しめるようになりましたね。今週はお天気の良い日が多く、心なしか春の香りも感じられる毎日です。もうすぐひな祭りということで、我が家も小さいものではありますが、雛人形を飾ってみました。↓　　　　　↓　　　　　↓　暖かくなってきたとは言うものの、まだまだ本格的な春になるのにはもう少し先かとは思いますが、暖かい日差しを楽しみたいものですね。　今週は中３生以外の授業をすべてお休みして、中３生の入試対策特別授業を行っています。公立高校入試まで１週間を切り、昨日には最終倍率も発表されました。多少、？と思うような倍率となっている学校もありますが、大方はまあまあ予想通りの倍率でしたね。倍率が出たことで、中３生さん達はより一層緊張感が増している様子です。今まで以上に真摯に学習する姿を見て、どの子も今持っている力がすべて出し切れることを心から願う毎日です。　入試まで残り数日の今、受検生には、まず何よりも体調管理を徹底してもらいたいですね。体調が万全でなければ全力を出し切ることはできません。不安や焦りから、遅くまで勉強してしまう子もいますが、就寝時刻と起床時刻を一定に、しっかり睡眠時間を確保することは絶対不可欠です。　また、どの子からも「何をしたら良いのか？」と聞かれます。高校入試に限らず試験の直前は、基礎基本の徹底をするべきです。解けない問題に何時間もかけるのは今の時期にすることではありません。出来る問題の「精度を上げること」、今の実力で「解ける問題と解けない問題の選別が出来ること」が重要です。今までも言ってきていますが、この直前に一から十まで説明されなければ理解できない、解けない問題はキャパオーバーの問題です。そこにかけている時期ではありません。　今さら…と思うかもしれませんが、計算と漢字練習は欠かさずに、過去問を繰り返すのではなく、一つでも多くの問題に触れること、国語・英語の文章題は毎日最低でも１題は解くことなどでしょうか。出来ることをきちんと積み上げることで不安も和らぐかと思います。初めての入試に対して不安を取り除くことが出来るのは他人からの言葉ではなく自分自身の行動だけです。最後の最後まで自分なりに努力したという行動が当日の自信へとつながっていきます。あれもこれもてを出すのではなく、基礎固めをしっかりやっておきましょうね。　現在中１・２年生や高１・２年生さん達も１年後、２年後は自分の番です。まずは、目標をしっかり決めることが大切です。そして、目標校と現状の力とのギャップを知ることです。入試まではカウントダウンの日々となります。目標とのギャップが大きければ大きいほど、日々の課題は多くなるのは当然です。その大変さを乗り越える覚悟を持って臨んでもらいたいと思います。思い描く学生生活が送られるよう、現在の受検生だけでなく、どの子も努力を重ねてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 28 Feb 2025 15:13:45 +0000</pubDate>
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      <title>途中式の正確さ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-160060/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。毎日毎日、ほんとうに寒いですね。雪が降らない（積もらない）だけマシですが、この寒さは耐えられませんね。（と言いながら、夜な夜な『雪中キャンプ』のYouTubeを見て憧れているのですが・・・）今日は祝日。朝早くから中3生対象の『高校入試直前対策講座』を行います。中3生にとって塾での勉強はあと1週間です。体調管理に気を付けつつ、内容の濃いものしたいですね。先週は高校生の定期テスト対策を行いました。何回説明しても、なかなかできるようにならない子がちらほら。原因の1つとして『途中式の正確さ』が挙げられると思います。先日も、模範解答と自分でかいた途中式を見比べて、「この答えはm＞2じゃないんですか？」ということを聞いてきた子がいました。それは次のような判別式を使った問題だったのですが・・・（判別式Dを計算したら　D＝−2m＋4　となって）これが異なる2つの実数解をもつときのmの条件を求めなさい。その子のノートには、D＝−2m＋4　　　　　　　　　　D＝m−2　　　　　　　　　　m−2＞0　　　　　　　　　　　　m＞2とかいてあったのです。間違いがおわかりでしょうか？1行目から2行目で「−2」で割っているのですが、これがダメなのです。D＝−2m＋4　は文字の関係を表しただけの式ですので、勝手に「−2」で割ってはいけないのです。正解は次のようになります。　D＝−2m＋4＞0　　　−2m＞−4　　　　m＜2その子は、中1で習う『文字式』と『等式（不等式）』の違いがわかってなかったのです。他にも、2次方程式の問題で、方程式に「＝0」を付けずに、(ｘ−2)(ｘ＋4)　ｘ＝2，−4　とかいて○にしていました。(ｘ−2)(ｘ＋4)＝0　ｘ＝2，−4　とかくのが正しいかき方です。ちょっとしたことかもしれませんが、これが後々大きな落とし穴になるのです。何も勉強していないのはお話になりませんが、勉強してもわからない、点数が上がらないのには、必ず原因があります。自分がかいた途中式が正確なのかを見直すだけでも全然違います。途中式をめんどくさがらずに丁寧に、正確にかきましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Feb 2025 08:30:04 +0000</pubDate>
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      <title>結果に次につなげよう！</title>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。今週も寒い毎日ですね。再び寒波襲来ということで、先日のことを思い色々と準備をしましたが、今回はこの辺りはそれほどのこともなく、ホッとしましたが、地域によっては大変なことになっているようですね。10年ほど前まで上越に住んでいたので、テレビで雪景色を見ると、雪での苦労を思い出します。来週には寒波も緩むようですが、一日でも早く春らしい日が来てほしいものですね。　中学生のテスト結果が出たので現在は恒例の「振り返りシート」を書いてもらっています。毎回、自分の答案を確認し、良かった点、悪かった点、次回のテストに向けて改善すべき点などを書き出しています。毎回、とても熱心に答案を見て書く子がいる一方で、「次は頑張ります」というような曖昧なことを書くだけの子がいます。　スポーツも勉強も、自身の結果をしっかり受け止め、何が良くて何がダメだったかを分析し、次回への改善点を考えることはステップアップするために欠かせないものです。結果分析が曖昧で、何をどう頑張るかの具体策が無い状態では、次も今回と同じ結果になることは目に見えています。さらに、学年が上がれば難度もあがるので、今回と同様の結果を出すのでさえ難しいでしょう。　反省するだけで行動しないようでは結果は変わりませんが、少なくとも、１回１回のテストにおいて、自分自身の行動によって得た結果を真摯に受け止めることは学力アップには必須条件です。テスト結果だけでなくそこに至るまでの取り組みも含め、しっかりと自分を省みて、次に向けての対策を考えて、後は実践あるのみです。どんな反省においても、「行動で示す」ということが肝心です。次に向けた改善策はすぐに実行していきましょう。　次回のテストまでは約３か月あります。他のテストと比べると、後期期末テストから前期中間テストまでは、１年で一番期間が長いです。範囲となる単元も、今学習している単元から新学年での学習単元までとなり、教科によっては相当広い範囲となります。特に英語は、学年が上がると一気に難度があがります。現学年の学習事項で押さえれていない単元は年度末までにしっかり復習し、次年度に備えてもらいたいと思います。　テストが終わってそれほど経ってはいませんが、気持ちを切り替え、日々の学習を大切に過ごしてもらいたいと思います。来週は中学３年生の入試直前特別授業期間となるため、中３生以外の授業はお休みとなります。そのことを考慮してたっぷり宿題を出してあるので、普段、塾に来ている時と同様に学習しましょう！</description>
      <pubDate>Fri, 21 Feb 2025 13:04:08 +0000</pubDate>
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      <title>苦手を克服するには</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-159987/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。ようやく雪が落ち着いてくれましたね。（明日からはまた『最強寒波』が来るらしいですが・・・）雪が積もっていないか心配で、朝、窓の外を見るのが怖かったのですが、もうその心配もなさそうですね。道路の雪もほとんどなくなっていますので、ウォーキングが再開できそうです。（雪かきもいい運動になりましたが・・・）春が待ち遠しいですね。中学生の定期テストの返却が始まりました。まだ全員分揃っていませんし、平均点も順位もわかっていませんので、なんとも言えないのですが、塾の授業で扱った問題がどの学校・学年でも出題されていました。もちろん、塾の授業で扱ったからと言って、全員が全員できていたという訳ではありません。ただ、当たり前ですが、何回も繰り返し解いた子はよくできていました。当塾の授業は『プリント学習』が中心です。当塾で使っているプリントの良いところは、バーコードを『ピ』とすると、同じ問題を繰り返し印刷することができますし、数字や表現を変えた『パターントレーニング問題』を印刷することもできます。ですから、最初は解けなかった問題でも、説明を聴いたり、解説を読んだりして、自力で解けるまで何度も練習した子は、本番のテストできっちり解けているのです。反対に、時間がなくて、1回解いて間違えて説明を聴いて終わっただけの子、あるいは、そもそもその問題まで達しなかった子は、本番で解けていませんでした。話は変わりますが、先日、菊池雄星さん（ロサンゼルス・エンゼルス）が出演されていたYouTubeの番組をたまたま見つけました。その番組内で菊池さんは、「たくさん練習することとそれを継続することが大事」とおっしゃっていました。現在のメジャーリーグはAIを使ったデータ分析を利用した練習が主流だそうですが、やはり何かを習得するには、たくさん練習をして、自分で感覚を身に付ける必要があるというのです。苦手なことって、何もしなければ当然克服できるわけではないですし、教えてもらったからと言っても克服できるものでもないのです。苦手なことは、やはり自分で苦しい思い（と言うと語弊があるかもしれませんが・・・）をして何度も繰り返さなければ克服できません。「できないことはできるまでやる」昭和人間の発想かもしれませんが、これに尽きかと思います。1回のチャレンジで結果が出なくてあきらめるのではなく、結果が出るまで継続してチャレンジすることが大事ですね。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Feb 2025 10:45:51 +0000</pubDate>
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      <title>結果を生かして</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-159964/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。先週の大雪から一転、今日は朝からこの時季には珍しいような青空が広がっていますね。先週末は本当に新潟市で見たことのない雪の降り方、積もり方でしたね。来週も再び寒波が来るそうです。この前のような事態にならないことを願うばかりですね。　　中学生の定期テストが終わり結果が出始めました。今回は、いつもよりどの学年、どの教科も範囲が広かったので、どの子もいつも以上い苦戦している様子でした。範囲と難易度を考えると苦戦するのはわかっていたので、前回のテストが終わってすぐに、次回のテスト範囲の広さと難しさを伝え、いかに早くから準備しなければいけないかを伝え続けてきたのですが、響いていなかった子は、やはりそれなりの結果に。前回のテストでの反省を生かし、冬期講習を含め12月から早めに取り組み、テスト範囲が発表される頃には、殆ど範囲となるワークが終了していた子は大きく飛躍する結果でした。　定期テストの結果は努力と比例します。とりあえずワークを埋めただけの取り組みでは結果は出ません。毎回の事ではありますが、なかなか前回の反省が生かせない子が少なくありません。自分のやったことは必ず自分に返ってきます。今回のテスト結果を受けてこれから「振り返りシート」を書いてもらいますが、シートに書く「言葉」だけでなく、「行動」で次回のテストに繋げていってもらいたいと思います。　中学生が終わると今度は高校生のテスト対策授業が始まります。高校生にとっても学年末の大切なテストです。中学生以上に科目が多く難度も高いものばかりです。中学生のように学校指定のワークがある科目とそうでない科目があるので、ワークをやればOKではありません。学習した内容を総復習するだけでもかなりな量となります。今週末から来週末にかけてはまさに、「休む間もなく」取り組んでもらいたいと思います。　今週初めに高３生さんが大学入試の結果報告に来てくれました。中学生のころから、途中ブランクはありましたが、足掛け６年、長いお付き合いをしてきた生徒さんです。志望する第一志望の国公立大学に合格し、喜びの報告を頂き本当に嬉しく思いました。まだまだ、これから試験に臨む高３生さんも、高校入試もここから最終戦です。後に続いて良い結果となるよう、最後まで私たちも一緒に頑張りたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 14 Feb 2025 15:46:28 +0000</pubDate>
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      <title>分数ができる小学生に</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-159921/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。小学4年生が『分数』を学習しています。基本的な概念は、2・3年生で学習していますので、4年生は、仮分数⇔帯分数、たし算・ひき算　が中心となります。でも『仮分数』って、なかなかイメージしにくいようですね。例えば　5／4（4分の5）。「4つに分けたうちの5つ分・・・」なんて説明したらもうパニックです。数直線をかいて、まずは1を4等分したうちの1つが1／4（4分の1）であることをきちんと理解させて、それが5個集まったのが5／4であることを理解させます。それがきちんと理解できていれば、5／4は1から1／4いったもの、すなわち、1 と1／4に等しいことがわかるのです。すごく手間も時間もかかりますが、そこをきちんと押さえておかなければ、それこそ将来『分数ができない大学生』になってしまうのです。学校ではさらっと終わってしまったようですが、学校の授業より遅れてでも、ここぞという内容は、きちんと時間をかけて指導してあげたいと思います。土台（基礎基本）が大事ですよね。昨日の日曜日は、中学3年生対象の最後の『新潟県統一模試』を実施しました。今シーズン最強寒波の中、朝早くからお疲れ様でした。今年度の最後の統一模試が終ると、いよいよ『（公立高校の）入試本番！』って感じですね。当塾では、『新潟県統一模試』が終わると、その間違い直しをさせています。最初の頃は、その間違い直しのノートをチェックすると、漢字を間違えていたり、（数学の証明などの）理由・条件を勝手に省略していたり、挙句の果てに、間違った解説を書き込んでいたり、・・・間違い直しの『直し』をしなければならない状態でした。それがいつの間にか、間違いを直す必要がなくなり、参考書として十分通用するようなノートを作る子もいて、子どもたちの進歩を感じています。もちろん、間違い直しノートは人に見せるためものではないですし、そもそも、ノートを作ること自体が目的ではなく、間違えた問題を正確に理解して身に付けることが目的なのです。でも、見やすいノートを作ることができるということは、きちんとわかっているという証拠ですので、理解力も上がっていると思います。（何が書いてあるかわからないノートは、きちんと理解できていないのが原因かと・・・）まだ合格点（安全圏）に達していない子、成績が下がっている子もいますが、どの子も1年前と比べて、確実に進歩しています。この時期、コロナやインフルエンザの感染のリスク等、勉強以外にも心配しなければならないことが多いですが、あと1ヶ月弱、今までやってきたことを信じて、努力を続けて欲しいですね。また、間違い直しは、『1回でOK！（終わり）』ではありません。必ず、自力でできるまで定期的に何度も解き直してください。焦らず、慌てず、地道に、です。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Feb 2025 09:45:29 +0000</pubDate>
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      <title>中学生になる前に…</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-159898/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。今週は天気が荒れて県内各地は記録的な積雪となっていますね。この辺りは15センチ前後の雪のため、それほど大きな影響は出ていませんが、県内も各地でかなりの積雪となっています。今冬、最強寒波は週末まで続くようですが、暦の上だけでなく、早く本物の春が来てくれると良いですね。　中学生は定期テストが終わり、私立高校の入試も一段落しました。中３生はここからは公立高校入試に向けて、高３生は国公立の二次試験に向けて、入試に向けたラストスパートとなります。残りの数週間をとにかく第一志望合格に向かって前進あるのみ！ですね。不安な気持ちもあると思いますが、まずは一歩一歩今できることに最善を尽くしていきましょう。　さて、２月度から「中学準備講座」が始まりました。中学入学前までに、英語の授業では、英語の辞書の使い方から始まり、単語の小テストを実施し、単語の覚え方などの指導、英文の基本構造から、be動詞・一般動詞・助動詞の文を学習をします。　国語は文法指導を中心に指導をしていきます。国文法の基礎を押さえることは英文法の基礎作りにもなります。小学校でも文法の授業はありますが、指導の深さにはかなり差があるので、小学校での学習した文法事項の復習から始めていきます。　先週から「言葉の単位」について学習を始めましたが、言葉がどこで区切ることが出来るのか？という基本的な部分での理解度の差がかなり大きいことに驚かされます。やはり、早い段階から国語の授業を受講している生徒は、文節に区切る、単語に分けることが難なく出来ています。様々な文章問題にチャレンジしてきた経験が生かされているのでしょうね。　中学１年生の今回のテスト範囲で、「品詞」を含む学校が多くありました。どのように言葉が分類されるかを理解しなければいけませんが、そもそも言葉がその表す意味からグループに分けられるということが感覚的にわかるかどうかは小学生時の学習にかかってきます。また、中学２年生では、「用言の活用」が含まれていました。この内容も小学校時に「言葉の形が変わることば」として学習してきているのですが、小学生時の学習がきちんと出来ていないと、「言葉の形が変わる」ということを理解するまでに時間がかかります。そこから戻って、さらに動詞・形容詞・形容動詞の様々な活用の種類を覚えて行くには相当な時間が必要です。　英語でも国語でも基礎となる文法事項を押さえること、基本的な文構造を理解することは要となってきます。中学準備講座では、中学３年間の文法事項の基礎部分をみっちり指導することで、強い土台を作っていきたいと思います。加えて、中学での学習の仕方やテストについてなども指導していきたいと思っています。中が３年間はあっという間。今の小６生さん達も３年後には高校入試です。スムーズに小学生から中学生の学習に移行できるよう、サポートしていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 07 Feb 2025 11:47:42 +0000</pubDate>
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      <title>ここから3か月が大事</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-159861/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週から、小学6年生対象の『中学準備講座』が始まりました。「中学への準備」と聞くと、『中学校の予習』をイメージする方が多いかもしれませんが、中学校の予習の前に、まずは小学校の内容（土台）をきちんと理解して使いこなせるようにならなければいけません。ということで、先週は6年生の内容を中心とした小学校の復習をしました。まあ、予想通り、きれいさっぱり忘れていました！ほとんどの学校では、算数の6年生の教科書の学習が終わったようで、「今学校で何勉強しているの？」と聞くと、「何もしていない」と返ってくるくらいです。（年度末の行事の準備等があって忙しいらしいです・・・）中学校の勉強が本格的に始まるのが、ゴールデンウィークの直前ぐらいですので、ここからゴールデンウィーク前までの約3か月間は、自分で進んで勉強する習慣がない子は、まったく何もやらなくなってしまいます。テスト範囲が狭い最初の中間テストで差がつくのも頷けますね。せっかく3か月もありますので、当塾では、中学校の予習も行いますが、小学校の復習をきちんとさせてあげたいと思っています。・速くて正確な計算力を身に付ける・問題文を読んで図表化する習慣を身に付けるそれに、教科書レベルを超えた応用問題にもたくさん触れて、最後まであきらめずに粘り強く解き切る根性も身に付けてあげたいですね。3か月もあれば、これらの力を身に付けることは可能だと思います。中学校の学習の土台は、小学校の学習です。特に、「単位量当たりに大きさ」「速さ」「割合」「比例」は、数学はもちろんこと、理科（の計算問題）でも使いますので、絶対にマスターしておかなければいけません。塾の授業や宿題だけでは足りないかもしれませんので、自分で本屋さんへ行って、ワークやドリルを購入してもいいかと思います。3か月間で使い切れるような薄いものを選び、使い切ったらまた新しいものを購入すると良いでしょう。また、もうちょっと余裕のある人は、理科や社会の（小学校の）復習もしてみてください。ワークやドリルをやるのもいいですし、歴史マンガを読む、地図帳を毎日眺める、参考書を読む、YouTubeで実験・観察動画を観る、・・・　でもいいかと思います。なにはともあれ、この3か月間の過ごし方が勝負となります。ぜひがんばってください！</description>
      <pubDate>Mon, 03 Feb 2025 15:25:30 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>最後まであがいてみよう！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-159835/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。寒い日が続きますね。今週は私立高校の入試があったので、雪の影響が心配されましたが、この辺りはそれほど雪の影響もなく、子どもたちも無事に入試に迎えたようで良かったです。来週の入試も無事に迎えられることを願っています。　さて、中学生さんは来週に、いよいよ学年末の定期テストが控えています。テスト直前となっていますが、テストに向けた学習には大きな差が出ています。既に一通り全範囲のワークを解き終えて、２回目３回目に取り組んでいる子がいる一方で、まだまだ１回目の半分も終わっていない子もいます。この段階で、テストを受けるまでもなく、それぞれの子のテストの結果が予想できますね。　テストの結果は、当然ながら取り組み方次第です。テストまで残り数日と迫っている現段階で、まだまだ決められた範囲のワークが終わっていないとなれば、結果が出ないのは当たり前です。指定されたワークというのは、「終わらせれば（文字が書かれていれば）OK」ではありません。中学１年生さんだとしても、既に数回定期テストを経験しているのですから、いい加減気付いても良さそうなのですが、それがなかなか…。　入試も定期テストと同様です。公立高校入試まで残り約１か月。この段階で、「あっ！この子まずそうだな。」というのは何となく感じます。残念ながら、「絶対合格する！」とは言い切ってあげられませんが、長年の経験からか、残念な結果になりそうだなという予想は、結構な確率で当たりますね。その予想が当たらないよう、あの手この手を使って必死になって最後まであがいてはみるのですが、よっぽど本人が雷に打たれたごとく改心して取り組まないと悪い予想通りとなってしまいます。　どのテストでもタイムリミットが決められています。試験当日までの限られた時間の中でも、「まずいな」という悪い予感がある時には、何とかそれを覆すべく叱咤激励し（私の場合は叱咤の方が多めですが）、出来ることを一つでも増やしたいと思っています。ですが、なによりも肝心なのは、本人が「絶対、得点を上げたい」「絶対、合格したい」と心から願って行動を変えることです。　テスト、入試まで残り数日です。私たちも最後の最後まであがいていきたいと思っていますが、生徒の皆さんも最後の最後まで諦めることなく、とにかく行動あるのみ！です。結果は自分の行動から生まれるものです。ぜひ頑張ってもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 31 Jan 2025 11:23:42 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>『ひらめく』ために</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-159803/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。共通テスト（数A、数BC）を解いてみました。新課程に対応した初めての共通テストでしたね。解いた感想を思いつくままに書きますと・・・　・以前に発表された『試作問題』と同じ形式で解きやすい　・問題文はそれほど長くなくわかりやすい　・誘導がわかりやすくしっかりしているので、それに沿って解けば（それを真似すれば）解ける　・複雑な計算がなかった（複雑な計算が必要なところは最初から答えが載っていた）　・「（1）のように・・・」というふうに、解き方・考え方を真似すれば解ける問題が多かった　・「導関数の定義」「等差数列の定義」「sin、cosの定義」「正規分布の定義」「信頼区間の定義」「複素数の定義」・・・　このような『定義』をきちんと理解していないと解けない問題が多かった　・「正弦・余弦定理」「?の求め方」「仮説検定の進め方」・・・　（当たり前ですが）『公式』を覚えていないと解けない問題が多かった（逆に言えば、『公式』さえ覚えていれば解ける問題が多かった）　・初登場の『複素数平面』『2次曲線』（いずれも数Ｃ）ですが、やっかいな『2次曲線』は出ませんでしたし、『複素数平面』も誘導にしたがって真似をすればあっさり解けた（未知の『複素数平面』『2次曲線』を選択しなかった人が多かったのでは？）今年の共通テストを解いてみて、得点を左右したのは『ひらめき』ではないでしょうか？ひらめいた人はさほど計算もしないでけっこうあっさり解けたと思うのですが、ひらめかなかった人は何をやったらいいかわからず手も足も出なかったと思います。『ひらめき』＝『（生まれ持った）センス』と思われがちですが、『ひらめき』は経験値、すなわち、『努力』によって身に付くと思うのです。1回で身に付かなければ2回繰り返す。2回で身に付かなければ3回繰り返す。3回で身に付かなければ・・・・・このように身に付くまで何度でも繰り返すことによって『センス（ひらめき）』は磨かれると思うのです。時間がかかって気が遠くなるかもしれませんが、この方法しかありません。日々コツコツ努力をしましょう。共通テストまで、高校2年生はあと1年、高校1年生はあと2年です。現在学習している内容の延長線上に共通テストがあります。1つ1つきちんと理解・定着させながら進みましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Jan 2025 15:02:32 +0000</pubDate>
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      <title>入試までラストスパート！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-159774/</link>
      <guid>http://keishinseminar.com/blog-159774/</guid>
      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。大寒を過ぎましたが、思いのほか暖かい日が続いていますね。例年、大寒から立春までは特に寒いのですが、今週は思いのほかそこまで寒くなく、晴れ間ものぞくようなお天気です。とは言うものの、そこは雪国新潟、お天気の急変は日常なので突然の雷やあられにはびっくりしますね。　　小中学校では、インフルエンザが流行っているようで、お休みする子も増えてきています。私立高校入試が始まりまじめていますので、私たちも体調管理に気をつけて日々過ごしたいものです。　大学入試共通テストが終わりました。毎年、共通テスト後に試験問題を解くのですが、国語も英語も半端ない文章量にげっそりします。時折ティーブレイクを挟みながらゆるゆると解いていますが、受験生は決められた試験時間で一気にあれだけの量の問題をこなしているんですよね。本当にエライ！と思ってしまいます。　共通テストの結果も出たので、高３生は2次試験の出願先、私立大学の出願先も決まり、ここから本当のラストスパートが始まります。大学入試は長丁場なのですが、最後まで頑張ってもらいたいと思います。私たちもここからは二次試験に向けて、一緒に頑張りたいと思います。　また、中３生も私立高校の入試が始まりました。来週以降にも試験が続きます。複数校の受験をする生徒さんたちは、来週・再来週、間に期末テストを挟んで、約１か月半後の公立高校入試と、まだまだ試験勉強が続きますので、最後まで気を抜くことなく、体調管理に気を付けて頑張ってください。　入試や試験の日が迫ってくると、いろいろな不安が出てくると思います。昨日の新潟日報の生活欄に、受験生のメンタルケアを専門とするクリニックの吉田たかよし院長のコラムがありました。「受験の緊張を和らげるには、長時間『座り込まない』、漠然と『考え込まない』、不安を『抱え込まない』」とありました。勉強の合間に運動し、頭の切り替えをし、愚痴をこぼすことが大切だと。　毎年、入試を受ける生徒を見てきていますが、まさにその通りです。どうしても、試験が迫ってくると、自分の出来ないことばかりに目がいき不安がつのり、一つの問題にかかりきりになってしまう事が多々あります。高校入試を経験した高３生でもそうなのですから、人生初の入試にチャレンジする中３生はもっとです。　吉田先生のアドバイスの中に、「不安に思ったら何が不安なのかを紙に書きだす」とありました。誰でもすぐに取り組むことが出来ることだと思います。「何となく不安」という状態が続くと、思うように勉強も進みませんし、何も解決しません。中３生も高３生も是非、取り入れてみてください。　入試までのラストスパートは精神的にも肉体的にもキツイ日々ではありますが、自分に出来る精一杯のことをするしかありません。自分の目指す大学・高校に合格している姿を想像し、日々の勉強を大事にしていきましょう。様々な不安や愚痴などはいつでも聞きますので、ぜひ声をかけてください。最後まで一緒に頑張りましょう！！</description>
      <pubDate>Fri, 24 Jan 2025 11:44:05 +0000</pubDate>
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      <title>お疲れさまでした！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-159732/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。共通テストが無事に終わりましたね。雪国に住んでいますと、天候が一番の心配事。良く晴れた青い空の下で試験会場に向かうのと、雨・雪・風が吹くどんよりとした灰色の空の下で試験会場に向かうのとでは、気持ちが全く違いますからね。今年は2日間とも（新潟にしては）良い天気だったので本当に良かったと思います。全力を出し切れたのではないでしょうか。なにはともあれ、受検生の皆さん、本当にお疲れさまでした！ちょっと一息ついて、次の2次試験に向けて、またがんばってください！！現在、小学6年生が『拡大・縮小』を学習しています。ほとんどの子が、拡大図・縮図を描いたり、対応する辺の長さや角の大きさを求めたりするのは問題なくこなせるのですが、『縮尺』になると止まってしまいます。『縮尺』なんて、小学生にとってはまったく意味不明な単元。何のことやら、全然イメージできないのでしょうね。例えば、縮尺が1／25000で、　「地図上の長さを求めよ」ならば、小さくするので、25000でわればよい。　「実際の長さを求めよ」ならば、大きくするので、25000をかければよい。これだけのことなのですが、これがなかなか理解できない！具体的な問題でやってみますと・・・「縮尺が1／25000の地図があります。実際に2ある長さは、この地図上では、何で表されていますか。」という問題。「地図上の長さを求めるので、25000でわればよい。だから、2÷25000　を計算すればよい。」とやったらたいへんなことになりますね。最初に、2をに直さなければいけません。ポイントは、をに直せるかどうか？この問題を子どもたちにやらせると、いきなりをに直そうとして、0が多かったり足りなかったりします。こうゆうときは、との間に、mを挟んでやればいいのです。　1＝1000m　1m＝100だから、1＝100000　、つまり、0を5個つければいいのです。＜解答＞　2＝200000　　　　　200000÷25000＝200÷25＝8　　　8となるのです。逆に、「地図上の長さが6のときの実際の長さは？」という問題ならば、　6×25000＝150000　150000！　とやったらいけませんよね。150000はではなく、ですので、　150000＝1500m＝1.5　となるのです。人間、目に見えないもの、経験がないものは、イメージができず理解できないものです。時間はかかるかもしれませんが、図をかいたりして、根気よく指導していこうと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Jan 2025 08:43:24 +0000</pubDate>
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      <title>高校卒業後の進路</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-159712/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。早いもので明日は大学入試共通テストです！毎年、共通テストは雪で悩まされるのが雪国の痛いところですが、今年の共通テストはそれほど雪の心配をしなくても良さそうな天気予報が出ているので、ちょっとホッとしています。昨日の授業で高3生の共通テスト前最後の授業が終わり、無事送り出せました。まずは体調を崩さず２日間、しっかりと実力を出し切ってもらいたいと思います。　共通テストを迎えるということで、高１生・高２生さんには、これを機に自分の進路をより具体的に考えてもらいたい思います。高校入試のように３年生になってからでは遅いのが大学入試。特に高２生さんは、現在の学力を鑑み、第１〜第３志望までの志望大学・学部・学科をきっちり絞り込んでおく必要があります。自分の入試において何に重点をおいて受験するのか？を明確にし、いつまでに何をするのか？どんな問題集を使用するか？など入試までの月単位にまで落としこんだ詳細な学習スケジュールを立てなければいけません。　高１生さんは、まだまだ日々の小テストや定期テストに追われている様子ですが、自分の進路について、どんな選択肢があるのか？から始め、大学進学を目指すのであれば、大学、学部、学科の特徴をよく調べるようにしましょう。大学入試は高校入試と違い、選択の幅が広いので積極的に情報を手に入れ、希望する進路に向けての計画を自分で立てていく必要があります。　高校卒業後の進路は、その後の人生に大きく影響してきます。まだまだ将来的に何がしたいのか？ということが明確になっていない高校生さんが殆どかと思いますが、「わからないから決められない」ではいつまでたっても行動に移していくことが出来ません。わからないのであれば、わかることが出来るよう情報を取る、自分自身の将来像を真剣に考えるなど、自ら進んで決めていく努力をしていく必要があります。　また、進路に関しては、保護者の方との話し合いが必須です。もし、実家から離れて進学をするとなると、学費・生活費などかなり大きな額の負担を保護者の方にかけることになるからです。その際も、まずは「自分がどうしたいのか？」を明確にしておかなければ話し合うことが出来ません。だからこそ、自分の今後について真剣に考えなければいけませんし、「わからない」「どうしよう」ではなく、「こうしたい」を決めていかなければいけません。　今までしてきて決断より、はるかに大きな決断となる進路選択。決断することに対する不安も大きいかと思いますが、まずは一つの方向性を打ち出していかなければ前に進んでいけません。そのためには、一旦、決断する必要があります。大学入試を選択するのであれば、決断が遅れれば遅れるほど、希望する進路へと進むことが出来る確率がどんどん下がっていきます。ぜひ、真剣に考えてみてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 17 Jan 2025 12:59:56 +0000</pubDate>
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      <title>ラストスパートです</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-159677/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。高校3年生は共通テストに向けて追い込みの時期です。泣いても笑ってもこの１週間が勝負です。この１週間で急激に能力が上がることはないですし、逆に急激に下がることもありません。今週は焦らずにじっくり体調を整えることに専念してほしいですね。高校3年生の授業をしていますと、「こういうタイプの問題が苦手で・・・」ということを言ってくる子がいます。不安な気持ちはよくわかりますが、残念ながらそれは一言二言で解決できるようなことではありません。頭と体で覚えるまで、問題を解く→解説をきちんと理解する　を繰り返さなければいけないのです。苦手分野・弱点分野というのは、克服するのに時間がかかるから苦手・弱点なんですよね。時間がない中ですが、焦らずじっくり繰り返してください。高校3年生に負けず、中学3年生もがんばっています。この時期になりますと、公立高校や私立高校の過去問をやって質問を持ってくる子がいます。すばらしいことです。ただ、過去問を解くにあたって、注意することもあります。以下に過去問（主に数学）を解くときの注意点をまとめましたので、参考にしてください。1．問題を解く前に『正答率』をチェックする新潟県の数学（公立も私立も）の問題はとにかく難しい！正答率が1％を切る問題もざらです。子どもたち一人一人の志望校、理解度にもよりますが、　正答率が70％以上　→　がんばって自力で理解する　正答率が40〜70％　→　自力で理解できなければ質問して解決する　正答率が10〜40％　→　自力で理解できなければひとまずそのままにする　正答率が10％以下　→　最初から手を出さない入試まで時間が限られています。『優先順位』というものを考えれば、「ひとまずそのままにしておく」「手を出さない」という選択も必要です。2．時間をかけて悩まない難しい問題に、30分も1時間もずっと悩んでいる人がいますが、時間の無駄です。そもそも、テストには『制限時間』というものがあります。特に数学は、「50分で終わると思って作ってんのか！」と言いたくなるような量・質ですので、問題を見た瞬間に、どう解けばいいかがイメージできなければ、時間内に終わることは不可能。何もイメージできない時点でアウトなのです。30分悩む時間があるのなら、考える（10分）→わからなければ解答解説を写して理解する（10分）→別の日に再チャレンジする（10分）　の方が、30分の使い方としては効果的です。大事なことは『自力で解ける』ことです。最終的に自分の力で解ければいいですので、解答解説は大いに利用してください。勉強している割になかなか成績が上がらない人の共通点は、考える（というよりは、固まっている）ことに時間をかけて、解答解説を理解する・繰り返す（再チャレンジする）ことに時間をかけないことです。大事なことは、いつでもどこでも『自力で解ける』ことです。先週は解けたけど今日は解けなかった。家では解けたけど塾では解けなかった。夜は解けたけど朝やったら解けなかった。・・・こういうことはよくあることです。「理解したからOK」「1回解けたからOK」「間違い直しをしたからOK」ではなく、常に理解度をチェックして、いつでもどこでも『自力で解ける』状態にしておきましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Jan 2025 08:56:35 +0000</pubDate>
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      <title>２０２５年もよろしくお願いします！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-159654/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。２０２５年初めてのブログですので、遅ればせながらですが、新年あけましておめでとうございます。　昨日からの雪がすごいですね。昨晩の帰宅時も結構な勢いで降ってはいましたが、朝起きてびっくり！久しぶりの積雪に驚きました。まあ、１月のこの時季はこれぐらい降るのは当たり前ではありますが、市内でこのように積もるとやはり驚きますね。急な積雪も参りますが、年末からのインフルエンザ大流行にも参りますね。雪道、体調管理どちらにも気を付けて過ごしたいと思います。　大晦日まで冬期講習でしたので、元日に帰省をしました。今年は行きも帰りも雪がそれほど大したことがなく、スムーズな帰省となり良かったです。実家に帰ると、母の友人と息子さんが遊びに来ていました。その息子さんというのが、私の中学の同級生。中学卒業以来に会ったので３０年以上ぶりの再会です。何十年と経っていましたが、久しぶりに中学時代の話で盛り上がりました。　彼は今、大阪で陶磁器を専門とした学芸員をしているということで、ちょうど、塾生さんの中でその方面の勉強に興味がある子がいるので、色々と大学での研究に関する話なども聞けました。やはり、専門職を長くしているせいか、陶磁器のかけら数枚で話がわんさか出てきます。さすがですね。歴史好きな息子も初めてお目にかかるエキスパートの話が面白かったようです。　自分の興味のある学問で身を立てていくのは中々難しいものではありますが、そうして、好きなことや興味のあることを極めていけるというのは良いものですね。その彼は中学時も頭の良さが評判でしたが、学問を突き詰めて今に至るまで勉強し続けているのには脱帽です。いつか、彼の勤める美術館に行けると良いなと思います。　今週から、通常授業が再開しました。高３生は来週末が共通テスト、中３生も私立高校入試まで数週間、中学１・２年生・高校１・２年生も来月に定期テストと、いよいよ塾屋の仕事も佳境を迎えます。入試を控えた高校・中学３年生さん達は、しっかりと入試モードに切り替わっているようですが、中学・高校１・２年生さん達は、まだまだお正月ボケというか、まったりとした雰囲気が漂っていますね。来月のテストは学年末の大事なテストとなり、全教科において範囲がかなり広いです。どの教科の学習においても今から準備をしても早すぎるということはありません。各定期テストは入試での内申点に大きく影響することを意識して、早め早めの取り組みをしてほしいと思います。　２０２５年も日々の授業を大切にし、子どもたちの学力向上に向けて指導をしていきたいと思います。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Fri, 10 Jan 2025 11:37:27 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>今年もよろしくお願いします</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-159622/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今日から通常授業再開です。今年もよろしくお願いいたします。今年最初のブログです。年末は例年通り、31日まで冬期講習を行いました。今年の冬期講習は、大雪の心配はなかったのですが、インフルエンザ等で体調を崩して欠席する子が多かったですね。健康第一ですので、ゆっくり休んで、また今日から一緒にがんばっていきましょう。元旦は、これも例年通り、近くの鳥屋野神社へ初詣に行き、バタバタと荷造りをして、家内の実家の岐阜へ。昨年は岐阜に着くと同時に地震（能登地震）があって、次の日には慌てて新潟へ帰ったのですが、今年は地震の心配もなく、ゆっくり過ごすことができました。何もないことがすごくありがたく、幸せに感じますね。2日は久しぶりに『岐阜城』へ。今年最初の『城巡り』です。『城巡り』は唯一の趣味ですので、今年もたくさんの城を巡りたいと思います。『岐阜城』は山の上にある城なのですが、近年、山の麓にある織田信長の居館跡の発掘・調査が進んでいて、これが圧巻のすばらしさ！巨大な柱状列石が見事でしたし、CGで再現された御殿もすごく立派でした。山の上の岐阜城を訪れる観光客は多かったのですが、麓の居館跡を訪れる人はほとんどいませんでしたので、ゆっくりじっくりと見学することができました。改めて織田信長のすごさを感じることができました。岐阜は新潟と違って天気が良く暖かいので、近くの公園で息子と一緒にキャッチボールをすることもでき、充実した3日間を過ごすことができました。今日から通常授業再開です。『共通テスト』『私立高校入試』『定期テスト（中学生）』と大きな試験が続きますので、全力で子どもたちをサポートしていこうと思います。今年も、子どもたちの学力UP、志望校合格のために、昨年以上に努力してまいります。今年もよろしくお願いいたします。   </description>
      <pubDate>Mon, 06 Jan 2025 10:07:47 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>今年もありがとうございました。</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-159459/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。気づけば、今年も残り10日ほどとなりましたね。今日は新潟の冬には珍しくお日様が出て良いお天気ですね。週末からクリスマスにかけて、また、年末にも寒波が来るということですので、このお天気を満喫したいものです。最近はインフルエンザが猛威を振るっているようで、お休みする生徒さんも増えてきました。慌ただしい年末年始を迎えますので、体調を崩さないよう、気を付けてお過ごしください。　来週に入りますと、早い学校では月曜日から、遅い学校でもクリスマス頃から冬休みとなるということで、塾も月曜日から冬期講習が始まります。冬休みは帰省や旅行・親戚の集まりなど何かと行事が多いため、気づけば終わっていた…ということが多々あります。この冬休みを有意義に過ごすためには、きちんと今週末に冬休み中の生活面・学習面、両方の計画をしっかり立てておくことが大切です。　小学校は多くの学校が量の差はありますが、何かしらの宿題が出されるかと思います。学校の宿題は年内に終わらせられるように計画をしておきましょう。また、今まで学習した教科・単元の中で苦手な所がある場合は、市販のドリルなどを活用して復習しておくことが肝心です。バタバタする時期なので、あまり厚めの問題集ではなく、基礎基本を徹底できるような、それほど量の多くないドリルのようなものだと取り組みやすいかと思います。　中学生は、2月に学年末テストが控えています。冬休みの宿題は学校によって出ない場合もあります。しかし、テストまで残り６週間しかありません！ということは、宿題プラス学年末テストの範囲のワーク演習はこの冬休みの必須課題となります。今回のテストはかなり範囲が広くなることが予想されますので、今から取り掛かっても早すぎるということはありません。出来れば、それに加えて、今までの学習単元の中の苦手分野の復習もできると良いと思います。　高校生は、休み中の課題が出されるところが殆どですし、休み明けに課題テストもあるかと思います。課題をこなすことは勿論のこと、さらに、３学期で学習する英語特にEC、古典の予習は必須です。古文は、高校１年生は用言の活用や助動詞の活用と用法、助詞の用法などを既に学習しています。どれも今後の古文・漢文学習には欠かせない文法事項となります。まだこの辺りの内容がよく分かっていないのであれば、文法書と市販のワークを活用し、この冬休み中にマスターしましょう。　各学年によってやるべきことは異なりますが、せっかくのお休み期間です。ただ楽しかっただけでなく、年度末に向けて弱点単元の補強や１月以降の学習の準備をしっかりして過ごしてもらいたいと思います。また、様々な感染症が流行していますし、雪が降り寒い時季です。お休みだから…と夜更かししたり、ダラダラしたりという生活をすると体調を崩しやすくなります。体調管理にも気を付け、学校があるときと同じような生活を送るように気をつけましょう。　来週から冬期講習が始まるので、今年のブログは本日が最後となります。今年も１年間、ありがとうございました。来年も今年以上に頑張って子どもたちの指導をしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。皆様、どうぞよいお年をお過ごしください。</description>
      <pubDate>Fri, 20 Dec 2024 17:20:34 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>今年も1年間ありがとうございました</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-159418/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。来週から『冬期講習』が始まりますので、今回が私の今年最後の更新になります。（冬期講習中に更新してはいけない理由はありませんが・・・）この１年を振り返りますと、何か派手でパッとしたことをやった、あったわけではないのですが、大きな病気やケガがなく、（今のところ）無事に過ごすことができたことが１番かと思っています。この歳になりますと、朝起きたら急に首が回らなくなったり、突然咳が止まらなくなったり、ご飯を食べたら口の中に血豆ができたり、・・・　こういう小さい病気やケガはしょっちゅう起こるようになりますが、それでも日常生活や塾の授業に影響が出るほどでもなく、無事に過ごすことができたのは何よりです。若い頃と違って「寝てれば治る！」ということは絶対ないですので、早めのケアが良かったのかもしれません。健康を当たり前と思ってはいけませんね。来週から『冬期講習』が始まります。この時期は、1人ひとりの理解度、得意・不得意、受講コマ数などをもとに、せっせと教材を作っています。特に、中学3年生、高校3年生は、年明けすぐに入試が始まりますので、限られた時間で充分な効果が発揮できるよう、あれこれ教材を工夫しています。（まあ、がんばるのは、私ではなく、子どもたちの方ですが・・・）期間は短いですが、満足のいく『冬期講習』にしたいと思っています。今年も最終授業日は大晦日です。終わりよければすべてよし。なんだかんだありましたが、「最高な1年だった！」と思えるように、今年最後の授業を悔いなく全力でやり切りたいと思います。準備は万端。あとは大雪にならないよう願うだけです。（これが一番の強敵・・・）今年も1年間お読みいただきありがとうございました。来年も今年以上に精一杯努力してまいりますのでよろしくお願いいたします。＜今後の予定＞〜12／21（土）　通常授業12／23（月）〜12／31（火）　冬期講習※冬期期間中は通常授業はありません。1／1（水）〜1／5（日）　お休み1／6（月）〜　通常授業再開</description>
      <pubDate>Mon, 16 Dec 2024 09:07:55 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>家庭学習の効果</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-159394/</link>
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      <description>　朝晩の冷え込みが強くなってきましたね。県内でも山沿いの地域は既に数10の積雪も観測され、いよいよ冬本番の始まりですね。インフルエンザやコロナウィルスなど様々な感染症も流行しているようです。今まで以上に体調管理に気を付けて過ごしたいものです。　現在、塾の方では個人面談を行っています。保護者の皆様には、お忙しい中、また天候が良くない中、お時間を頂きまして本当にありがとうございます。面談では、直近に実施されたテストの結果、今後の進路、塾の授業での様子、家庭学習へのアドバイスなどを中心にお話し、保護者の皆様からはご家庭での様子をお聞かせいただいております。　ここ数年、保護者の皆様の悩みの種は、中・高生のスマホ、小学生のゲームもしくはYou Tube視聴がほとんどですね。かく言う、我が家もですが…。マンガ本やテレビ番組はどこかで終わりが来ますが、スマホもYou Tubeも終わりが無く延々と遊んでいられるため、その制限をどうするか？がとても難しい問題ですね。以前、川島隆太先生の本に、『ゲームなどを含むデジタルコンテンツでの遊びは、脳の疲労度がとても高く、数十分そういったもので遊んだ後、約2時間ぐらいは脳が疲れ切っている状態となるため、その時間帯で学習をしても意味がない』と書いてありました。ということは、5時ぐらいに学校から帰って来て、そこからゲームなどを1時間ぐらいしたとすると、勉強を始められるのは8時以降となります。ゲームの時間が長ければ長いほど、脳の回復時間も長く必要となりますし、ゲーム終了後から脳が回復するまでの時間を空けるとなると、どんどん勉強開始時刻が遅くなるということです。脳が回復していない疲労状態で取り組んでも効果はありません。　また、他の本でも、『小中学生の子供たちが夜の10:00過ぎに勉強をするのは、大人が350mlのビールを1缶飲んだ状態と同じぐらいの状態で勉強するようなものだ』ともありました。ということは、その時間以降の学習の効果はほとんど期待できないと言えますよね。つまり、勉強は何でもよいから「○時間すれば良い」ということではありません。取り組むのに最適な脳の状態や時間帯があり、それを踏まえて取り組むことで結果が出ます。　週に何回かの塾の授業というのは、あくまでも子どもたちの学習における補助輪的な役割でしかなく、メインとなるのは家庭学習です。毎週宿題を出し、小テストも実施していますが、その宿題が何時間もゲームなどをした後や、夜遅くに取り組むと×が多くなり、せっかく授業が×直しで終わってしまうということになってしまい、塾の授業が活きてきません。　塾に通うだけで成績があがることはありません。いかに塾の授業を活きたものにするか？は家庭学習のやり方次第です。デジタルコンテンツの制限や使い方のルール決めなどは、とても大変ですが、生活スタイルによって学習の効果は上がりも下がりもします。家庭学習と塾の授業は「両輪」ですので、両方の車輪がうまく回るよう、せめても、【勉強してから遊ぶ】という生活の順序を大切にしてもらえると、学習の効果が期待できます。　家で過ごす時間が多くなる冬の期間、子どもたちが効果が上がる取り組みが出来るよう、保護者の皆様と一緒に子どもたちの学習を考えていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 13 Dec 2024 12:03:29 +0000</pubDate>
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      <title>高校生も基礎基本</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-159343/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。週末は「大雪注意」予報となっていましたので、あれこれ準備していたのですが、積もることなく、今のところ無事に過ごすことができています。こればかりは、予報が外れて大喜びしてしまいますね。今日は12月9日。もう大雪（たいせつ）も過ぎましたから、いつ雪が降ってもおかしくない季節ですので、できることは早めにどんどん終わらせていこうと思います。冬休み前の個別面談が始まりました。お忙しい中、しかも、悪天候の中、ありがとうございます。先日、あるお母様と話していましたら、子ども英語の質問で困ったことがあった、ということをおっしゃっていました。話を聞いてみると、長文問題で、『友人の家に電話をかけたら、お家の方が出て、友人に代わってほしいと頼んだら、友人は不在で・・・』という内容だったようなのですが、お子さんはその内容（英文）が電話の対応であることがまったく理解できなかったようなのです。そりゃそうですよね。今の子どもたちが、家の電話にかけることはまずないですし、電話をかけるならスマホで直接本人にかけますからね。（そもそも連絡ならばラインでするかと・・・）これは英語力の問題というよりは、シチュエーションの問題かと思います。経験値がないと、国語の問題が解けないのはわかっていましたが、いよいよ英語の問題も解けなくなってきたのですね。高校生の定期テストが返却されています。高校生はテスト範囲が広く、しかも、問題が難しい！それを週１回の授業でなんとかしなければならないと考えると・・・やはり『基礎基本の徹底』しかないかと。以前は、学校のワークを一緒にやっていたのですが、基礎基本が不十分な子には、その場限りの勉強（こちらが正解に誘導して終わってしまう勉強）になってしまい、知識として定着せず、結局はテストで同じ問題が出ても解けないような状態になってしまっていたのです。それを、まずは塾の教材で基礎基本を徹底し、それから学校のワークをやるようにしたら、今回、みんなけっこう点数が上がっていました。もちろん、基礎基本の徹底に時間をかければ、学校のワークを充分やる時間はあまりないですので、ワークのA問題（基礎問題）しかできないのですが、それでもそのA問題をきっちり理解することができれば、それだけで点数は上がるのです。A問題だけやって、「B・C問題（応用問題）は捨てる」というと、聞こえは悪いかもしれませんが、あれもこれも手を出して、結局何も（頭の中に）残らないよりはずっとマシです。高校生も『基礎基本』です。まずは、教科書の例題、ワークのA問題が自力でできるようになるまで、基礎基本を徹底的にやりましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 09 Dec 2024 09:25:51 +0000</pubDate>
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      <title>エジプト展</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-159320/</link>
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      <description>　あっという間に12月。1年は早いものです。毎日荒れた天気が続き、強風に雷とまさにTHE新潟の冬です。先日、テレビの天気予報で、「日本海側では、雷は冬のものだ」と気象予報士の方が解説すると、コメンテーターの方々が「ええ〜！」と驚きの声をあげていました。県外出身者の私も、新潟に来た頃、冬に雷が鳴るのを聞いてビックリしたのを思い出しました。　国語の授業の中でも、季語の問題で、子どもたちが雷の季節を冬と書いているのを見ると、「日本海側育ちだな」と思わずにっこりしてしまいました。これからはこの冬の雷とお付き合いする数か月ですね。まだまだ冬が始まったばかりですが、既にげんなりする日々です。大雪予報となっている今冬、ぼちぼちそれなりの降り具合を願うばかりです。　今週の日曜日に、以前から行きたかった万代島美術館で開催中のエジプト展に息子と行ってきました。思っていた以上の人の多さにびっくりしました。どのショーケースも順番待ちの列が出来、大盛況でした。やはりエジプトというのは多くの人がひきつけられるのでしょうね。　小学生の頃、エジプトの有名なファラオ、ツタンカーメンを発見したハワード・カーター氏の本を読んだことを今でも覚えています。ツタンカーメンの墓所を発見した探検隊が謎の死を遂げるというオカルト的な所に興味をひかれたのが一番なのですが、それ以来、エジプトだけでなく歴史全般に興味を持ち始めました。ですので、エジプトというのは私の歴史好きの原点となったと思っています。　展覧会では、エジプトの様々な神様の小像やレリーフ、神殿の柱の一部などが展示されていました。少し前に「ケイン・クロニクル」というエジプトの神話をベースにした物語に息子と一緒にはまり二人で競い合って読んでいました。ですので、新しい展示ケースを見るたびに、「あの場面に出てきた神様だ！」と盛り上がり、とても楽しめた展覧会でした。↓　　　　　↓　　　　　↓「ケイン・クロニクル」　エジプト好き＆神話好きには、もってこいのファンタジーです。この本を読んだ後に、エジプトの神様に関する本も読んだのですが、実際にある神話と物語がよくリンクしています。エジプト神話は神様たちが人間よりなところが多いので神話自体も面白いですが、その神話をベースに様々な冒険、謎解きなどが織り交ぜてあるファンタジーなので、親子で楽しめるおススメの本です。　せっかく展覧会に行ったので、これを機にエジプトの歴史をもう一度学び直そうと、帰りにミュージアムショップで本をゲットして帰ってきました。↓　　　　　↓　　　　　↓「古代エジプトの教科書」河江肖剰氏監修　　学生時代にエジプト考古学の研究者である吉村作治先生の本を何冊か読んだことがありますが、最近はこの河江肖剰さんの名前をよく聞きますね。一度も河江さん関連の本を読んだことがなかったので、チャレンジしてみようと思いました。そしてさらにこちらの一冊も。↓　　　　　↓　　　　　↓「一冊でわかるエジプト史」　せっかく息子も一緒に行ったので、息子も一緒に読めるようなものをと、二人で選びました。この冬のお家時間はエジプトで楽し見たいと思います。　「エジプト展」はもう少しで終了してしまいますが、とてもおススメです！ぜひぜひお出かけしてみてください！！</description>
      <pubDate>Fri, 06 Dec 2024 18:11:34 +0000</pubDate>
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      <title>基礎基本</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-159274/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。気が付けばもう12月ですね。今年もあと1か月。元旦に固く心に誓って立てた『今年の目標』も、どんな目標を立てたのかも（どこに書いたかも）完全に忘れてしまっている今日この頃ですが、残りの1か月を精一杯生きていこうと思っています。『終わり良ければ総て良し』ですからね。小学4年生が苦しんでいます。がい数→式と計算（分配法則）→小数→・・・みんな逃げたくて逃げたくてしょうがないような感じです。これらの単元は、「めんどくさい」というよりは「意味わからん」という単元です。3歩進んで2歩下がりながら、繰り返しじっくりやりたい単元なのですが、学校は通常のペースでどんどん進んでいく・・・塾の授業としては、本来ならば、学校の予習を行うのですが、これらの単元に限っては、学校よりも遅れてもいいので、じっくり指導していきたいと思っています。特に『分配法則』はこの先、それこそ大学入試まで使いますからね。一緒にがんばっていきましょう！中学3年生は、定期テストが終わって一息つけるこの時期は、『新潟県統一模試』の対策授業を行っています。（休む暇なく対策授業を行っていたら、一息つけないかもしれませんが・・・）授業は、過去問の演習→間違い直し・解説を中心に行っています。以前は、3時間の授業時間を目一杯使っても1回分（試験時間50分）が終わらなかったのが、3時間で2回分も終わるようになっていたのです。正直、驚きです！確実に成長していますね。成長の要因は、基礎基本を徹底的に繰り返したことかと思います。基礎基本問題で間違えることがほとんどなくなりましたし、例え間違えても、自分で解説を読んで理解できるようになっているのです。この「自分で解説を読んで理解できる」ことはすごく大きいですね。『自学自習』がきちんとできるということですから。解説が自分で読めないと、理解しないままになり、ただ解答を写すだけの勉強になり、結果、家庭学習が無意味なものになってしまうのです。自分で解説を読んで理解できる力を身に付けるには、やはり、基礎基本の徹底でしょうね。今の3年生の子たちは、夏期講習等で基礎基本を徹底的に繰り返しましたので、それが今になって実になったのだと思います。家庭学習がきちんとできるようになると、学習の量はもちろんですが、質も上がります。この先楽しみですね。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Dec 2024 08:15:13 +0000</pubDate>
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      <title>高校生のテスト勉強では…</title>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。早いもので11月も明日で終わり、とうとう師走に突入ですね。今週から個人面談が始まり、来月下旬からは冬期講習ということで、私たちもまさに「師走」という感じです。ここから大学・高校入試へのラストスパートとなるので、３月までは走りっぱなしとなりますが、体調を崩さず元気に走りぬきたいと思います。　先週末から高校生のテスト対策が始まりました。中学生と違い、高校生のテストは範囲がとにかく広い！しかも中身が濃いというより濃すぎる&amp;#8252;ということで、子どもたちは四苦八苦している様子です。テスト後に来る生徒はどの子も疲れ切っている様子。だから、前々から準備しようねと言ったのに…と。　今回の高校１年生の英語ではどの学校も不定詞・動名詞が範囲となっています。この準動詞は、中学時の基本的な内容が理解できていることが必須です。ですが、中学時の学習が、「不定詞＝〜すること・〜するための・〜するために」と、意味だけを追うような学習で終わっていると高校での学習はまさに地獄のようなものです。　　基本的に不定詞・動名詞をきちんと理解するためには、「品詞」の基本的な用法がきちんと理解できていることが前提となってきます。そして、英語での品詞の理解は国文法の品詞の理解が前提です。毎度のことではありますが、国語の文法力は、国語だけでなく英語でも必須条件。国語の学習は本当に大切ですね。　また、高校英語の教科書の文章は、最近話題になっている事象や人物、日本の伝統文化に関する事柄などがテーマとなっています。ですから、多少文法が弱くても、そうした様々な事柄についての知識があると読み進めることが出来るのですが、そうでないと、手も足も出なくなってしまいます。加えて中学よりも文章量が多いので、そうした知識の差による学習への影響はかなり大きいといえます。　さらに、古典の学習においても、それぞれの作品の時代背景を含めた歴史的な知識の有無がかなりものを言います。古文においては、その作品が成立した頃の政治的・社会的な背景、漢文であればそうしたものに加えて、漢字そのものも持つ意味などを知っておくと、かなり学習がスムーズに進みます。　英語でも古典でも、それぞれの教科の文法的や単語などを学習することは勿論ですが、様々な社会的な事象や歴史の流れなど、教科の枠を超えた学習を求められるのが高校の学習です。学年が上がるにつれて読書量が減るとよく言われますが、ぜひ高校生にはスマホの世界だけでなく、様々な事柄に触れるべく多くの書物に触れてもらいたいと思います。　大学入試は高校入試と違い、早い学校だと１０月頃から始まります。そう考えると、高校１年生さんでも、既に大学入試まで２年を切っています。目の前のテストに追われるのではなく、先々を見据え、日々の学習をもっと頑張ってもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 29 Nov 2024 12:38:59 +0000</pubDate>
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      <title>すぐに解決を</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-159194/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。西高東低の冬らしい天気が続いていますね。（今日は朝からよく晴れていますが・・・）夏と違って、雑草が生えてこないのは助かるのですが、その代わり、風が吹くとどこからともなく『落ち葉』が・・・それも大量に・・・天気がいい日を見つけて掃除をするのですが、必ずと言っていいほど、掃除をした次の日には、片づけた分と同じ量の落ち葉がたまっています。明らかな嫌がらせですね。落ち葉との格闘はしばらく続きそうです。そんな嫌がらせにも耐えながら、今週もがんばっていこうと思います。中学生は、定期テストが終わって2週間が経ちました。たった2週間ですが、早くも差が・・・安定的な成績を取っている子、成績が上がっている子というのは、次回のテストがまだまだ先なのに、質問を持ってきますし、授業中も真剣です。一方、・・・成績がいい子というのは、何もしなくても点数が取れるイメージがありますが、まったくの逆で、常に何かをしているので点数が取れるのです。「あいつ頭がいいからなあ」は大きな間違いです。テスト前になって、急にわからないことが出てくる訳ではありません。わからないことは現在進行形で出てきているのです。それをすぐに解決するか？　放っておくか？　の違いだけなのです。このほんのちょっとの意識、努力の差が、大きな差となります。今から、朝から晩まで睡眠時間も削って勉強しろとは言いませんが、わからないことすぐ解決する、集中するべきときは集中する。この2点を日々きっちりこなすだけでも成績は大きく変わります。現在ちょっとだらけているなと思う人は、すぐに実行しましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Nov 2024 09:24:21 +0000</pubDate>
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      <title>大谷さんから学ぶこと</title>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。朝晩、かなり冷え込むようになりましたね。山の方では雪の便りも届き始めています。我が家では、今日はタイヤ交換をして冬備えです。インフルエンザの罹患者も増加傾向にあるようで、教室でもお休みをする子が増えてきました。コロナウィルスにインフルエンザ、マイコプラズマ肺炎と様々な感染症が流行気に入ってきていますので、皆様もお体に気を付けてお過ごしください。　今日は朝から、またまたメジャーリーガーの大谷さんの話題一色ですね。今年は何度も大谷さんの偉業達成報道を目にした一年でした。こんな素晴らしい野球選手を目にする機会が得られて本当にうれしい限りです。　大谷さんは体調管理にとても気を付けているとよく耳にします。素晴らしい結果を残すためには、体に気を使い日々過ごすことが大切だと気づかされます。とは言うものの、大谷さんほどストイックに過ごすのはちょっと無理かなぁ〜と。真似ができるのはせいぜい睡眠をたっぷりとることぐらいでしょうか。さすがに大谷さんのように１２時間睡眠は難しそうですが…。　勉強においても、体調管理はとても大切です。ふと考えてみると、成績上位をキープする子の多くは、体調不良で塾をお休みすることがあまりありません。試験当日に体調を崩さないことも大切ですが、試験に至るまでの期間で体調崩してしまうと日々の学習が滞ってしまいます。と考えると、日々の学習を滞りなく進めていくには、やはり体調管理は必須だといえます。　大谷さんも日々の１試合１試合でしっかりやるべきことをやった結果が今回のMVP受賞やワールドシリーズ優勝なのだと思います。子どもたちの学習において言うならば、日々の授業できちんとその日の学習内容を理解し、出来るようになるということの積み重ねが試験での結果に繋がるということだと思います。　大人と違いどうしても体調を崩しやすいのが子どもたちですので体調を崩すことが悪いわけではありません。しかし、実際に入試や試験を受けるのは子供たち自身です。普段から無理をしないでよいような学習計画を立て、ちょっとでも体調に異変を感じたら早めに寝るなど体を休める余裕を持つことが大切です。ギリギリになって取り組むような勉強をしていれば休みたくても休めない状況となってしまいます。　授業の前日になって「あの宿題がやってない。」「単語練習を忘れた。」とか、試験前日に提出するワークが終わっていないとなると、無理をして夜中まで勉強することになることに繋がります。そのようなちょっとした無理が重なると免疫力が低下して体調を崩しやすくなります。　中学生も高校生も試験前はどの子も必死ですが、ひとたび試験が終わってしまうと途端に気を抜く子が多くいます。一つの試験の終わりは次の試験の始まりでもあります。ここからは特に様々な病気に気を使って過ごさなければいけない毎日となります。だからこそ、次の試験を意識して日々の学習計画を立て、就寝・起床時間を一定に保ち、規則正しい生活をして過ごしてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 22 Nov 2024 11:27:45 +0000</pubDate>
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      <title>ここががまん</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-159127/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。11月と思えないくらい、暖かい日が続いていますね。（今日は寒いですが・・・）先日も息子とキャッチボールをしに、近くの河川敷へ行ってきました。ちょっと動くとすぐ汗ばむぐらいの陽気で、キャッチボールをしていても、椅子に座ってコーヒーをのんでいても、とても気持ちが良い時間を過ごすことができました。夏の猛暑はこりごりですが、この時期の暖かさは大歓迎ですね。中学生は、定期テストが終わって、通常授業に戻りました。学校では、テストの返却が中心で、授業はほとんど進んでいませんが、塾では、少しゆっくり目ですが、予習を始めています。以前のブログでも書きましたが、なかなか成績が上がらないお子さんの特徴として、「問題文を読んで考えていない」＋「出てきた答えに矛盾がないか確認していない」ことが挙げられます。例えば、「ある数を2で割ったら6になった。ある数は？」という問題。文章を読んで考える習慣のない子は、「2」「割ったら」「6」という数字と言葉だけに反応して、それらをこねくり回して（計算しやすい式にして）、6÷2＝3　と答えてしまうのです。もし仮に、3という答えが出てしまったとしても、「確かめる」という知恵があれば、「3を2で割っても6にならないな」ということに気付くはずなのですが、そんな知恵もなく、答えが合わずに固まってしまうだけなのです。今は時間的に余裕がある時期ですので、問題文を何度も繰り返し読んで深く考えるよう指導しています。数字や言葉だけを拾って式を作ることに慣れてしまっている子にはかなりきついようで、問題文を読み終わると「意味がわからない」を連発します。そういう勉強をしてこなかったので、当然と言えば当然ですが・・・ここががまんのしどころですね。結果が出るまでがまんし続けられるか？　それとも、もっと効率よく教えてくれそうな塾に移るか？　これは本人と保護者様が決めることですので、私がどうこう言うことではないのですが、私の経験上、我慢ができた子は、きちんと結果を出しています。入塾した頃は、わんこそばのように、ぱっぱ、ぱっぱ答えを出して撃沈していた子も、ぱっぱ、ぱっぱ答えを出すのをがまんして、じっくり読んで考える習慣を身に付けたら、安定した成績を残せるようになっています。一度身に付いた習慣を変えるのは、簡単なことではないですが、どこかで一度はがまんしなければいけないと思います。単にワークを解くのが勉強ではありません。より良い方法を探して身に付けるのも勉強です。今回のテストで、思うような点数が取れなかった人は、勉強量を増やすだけでなく、今までのやり方を変える努力もしてみてください。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Nov 2024 11:34:29 +0000</pubDate>
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      <title>答案用紙から分かること</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-159099/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。11月も中旬となり、冬が刻々と迫ってきているのを感じる毎日ですね。間もなく長い冬が始まります。塾屋としてはここから春までが正念場。私立高校の出願、私立高校入試、大学入試の共通テスト、公立高校出願、私立大学入試、国公立大学の二次試験、公立高校入試と、こうしてこれからの入試関連の予定を書きだしているだけで、目が回りそうです。長い冬を乗り越え、素敵な春を迎えることが出来るよう、子どもたちとともに励んでいきたいと思います。　少しずつ、先日行われた中学の中間テスト結果が出始めました。テスト結果が出るたびに思い出すのが、野球監督だった故野村克也氏の座右の銘、「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」という言葉です。定期テストの結果だけでなく入試においても、まさにその通りだなといつも思います。　今回の結果を見ても、この言葉通り、おおよそ、テスト直前に予想した得点域の結果となっていました。ま、中には「不思議の勝ち」となった結果もありましたが、思うように得点を伸ばせていなかったり、目標点数に足りていなかったりした結果というのは予想通りでしたね。　定期テストでは、テスト前に「努力すれば必ず得点できる問題」というのが各教科数問出題されます。国語の漢字、英語の単語がそれにあたります。全ての教科の基本問題が「努力すれば得点できる問題」という訳ではありません。数学の計算は、小学校からの計算力や基本公式の知識が必要ですし、理科や社会の一問一答問題などはその用語の意味やそれにまつわる事象などを理解していなければ解けません。　しかし、単語と漢字は別物です。ひたすら手を使って練習するという、ある意味修行のような努力をすれば得点できます。もっと言うと、満点取れる問題です。ここにおいては、やはり何が何でも得点するべきです。こうした問題でたとえ数点でも得点を落としていれば、やはり「きちんと努力をしなかった」と言えると思います。こうした問題の出来具合を見れば、日頃からの家庭学習がどのようであったかを推して知ることが出来ます。　ただし、漢字の学習において気をつけなければいけないことがあります。修行のように漢字を書きまくっていても得点できないからです。漢字練習をきちんとしているのに毎回得点できないという子が多くいますが、そういう子は間違いなく勉強方法を間違えています。漢字というのは一文字一文字に意味があり、熟語にもまた意味があります。言葉の意味を知らず考えず、ひたすら「書くだけ」では、数字を何万桁も書き続けていることと変わりありません。　「とにかく書いて覚えろ！」というのは、その言葉の意味を知っているということが大前提です。つまり、意味も読み方も調べずに「ひたすら書く」という行為には何の意味も無いということです。意味の知らない言葉をひたすら書いても覚えることが出来ないのは、大人でも同じでしょう。私たちが意味も読み方も知らない外国語を書いて覚えろ！と言われて出来るかどうかを考えてみてください。　テストの結果が出るとどうしても、全体の得点に目がいきますが、きちんと取らなければいところで取れているのか？をしっかり確認することが肝心です。数学で計算も出来ていないのに応用問題が解けていない！と目くじらをたてるのは筋違いです。また、どんな間違えをしているかを確認することも大切です。理科や社会などでは、全く見当違いの言葉を書いていたらどうしてそのような答えが出てきたのかを検証しておく必要があります。　テスト結果がすべて出そろったら、子どもたちには今回のテストの振り返りシートを書いてもらいます。各教科、どんな取り組みをしたのか、次のテストに向けてどうしたらよいかを、子どもたち自身に考えてもらい次につなげていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 15 Nov 2024 10:42:55 +0000</pubDate>
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      <title>時間がかかるものには時間をかける</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-159047/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。日の出の時間が遅くなり、5時半を過ぎてもまだ外は真っ暗ですね。でもその分、晴れた日には星がはっきりきれいに見えて、眠気も飛んでいきますね。11月になっても、暖かい日がありましたので、まだ夏の延長のような感じでいましたが、もう冬なのですね。早く衣替えをしなければ・・・中学生の定期テストが終わりました。まだ答案が返却されていませんので、何とも言えないもですが、子どもたちの話では、理科が難しかったようです。『電流』がテスト範囲だった2年生は撃沈したようで・・・理科の計算問題を苦手とする子は多いですね。テスト対策講座で理科を受講した子は多かったのですが、テスト前の1〜2回でなんとかなるような甘いものではなかったようです。当塾は個別対応ですので、その子の理解度に応じて、わからないところは0から丁寧に念入りに指導します。ただ当たり前ですが、丁寧にやればやるだけ時間はかかります。1つの問題に時間がかかれば、テスト範囲の内容を全て消化することはできません。「わからないところを丁寧に指導する」至極当然なことですが、丁寧に指導すれば時間はかかってしまうもの。「学校のワークでわからないところがあるので、ちょっと教えてください」と言われて教えたら、1日かかってしまった！　という子いました。1つの質問に1日かかってしまっては、もう他のことはできません。説明するのに1日もかかってしまうような問題というのは、現状の能力に合っていない問題であることがほとんど。おそらく、説明しても「なんとなくわかった」という状態で、自力で解けるとは思えません。跳び箱で例えると、やっと3段飛べるようになった子がいきなり10段飛ぼうとするようなものです。もちろん、現時点で解けないからと言って「質問するな（あきらめろ）！」と言っているわけではありません。先ほどの跳び箱の例で言いますと、3段飛べるようになったら、4段、5段、6段、・・・と少しずつ負荷をかけていけば、必ず10段飛べる日が来るのです。ただ、繰り返しになりますが、それには時間がかかります。テスト前ギリギリに質問を持って来るのではなく、早めに手を付けて、復習（繰り返し）できる時間を十分に確保する。そうすれば、「今の力ではこの問題は解けないので、まずはこの問題を解いてごらん」というような指導もできます。苦手なものほど時間がかかるもの。「簡単に」とか「ちょっと」とは思わずに、じっくり時間をかけて取り組んでください。</description>
      <pubDate>Mon, 11 Nov 2024 08:25:16 +0000</pubDate>
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      <title>高１の１年間が勝負！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-159019/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。昨日は立冬。いよいよ冬が始まりますね。そろそろ冬支度をと思いつつも何もしていない私ですが、我が家の優秀な旦那様はファンヒーターを準備し、灯油タンクを出し、灯油ポンプを出したりと…ありがたいです。このままどんどん寒くなっていくのかぁ〜と思いきや、来週はまたまた気温が高くなるとか。気温のアップダウンに体を合わせていくのが大変です。皆様もお体を大切にお過ごしくださいね。　ようやく中学生の定期テストが終わり、ホッと一息です。子どもたちの反応を聞くと、「理科が難しかった〜」とか、「英語の文章が長かった〜」など、あまりポジティブなコメントが聞けず、答案返却までは落ち着かないですね。まずは、子どもたちが努力したことが実っていることを願うばかりです。　中学生が終わると今度は高校生のテスト対策の番です。テストまでは約3週間ありますが、中学生と違い、範囲が広く、科目数が多い！中学生と同じ感覚でテスト前にちょろちょろっとしたところでは得点にはならないので、日々の学習を一層頑張ってもらいたいと思います。　高校１年生の英語では、学校によって違いはありますが「準動詞」を学習しています。高校英語は、中学で学習する不定詞の基本用法・動名詞・分子の形容詞的用法など、まさに現中学２・３年生が学習している内容がベースとなってきます。中学での学習時に、【不定詞＝〜するために・〜するべき・〜すること】、【動名詞＝〜すること】のように、ただ意味だけを捉えるような学習をしていると、高校での学習がパンクしてしまいます。それぞれの文中での役割、係り受けなどをきちんと理解しておく必要があります。　また、古文の学習においても、用言の活用、助動詞の活用などを既に学習していますが、これらも、中学２年生で学習する現代国語文法の「品詞」「用言の活用」がベースとなっています。基本的な品詞の違い、動詞・形容詞・形容動詞の活用についての知識が必要不可欠です。　高校の英語・古典の学習は、１年生時で高校で学ぶべき学習項目のほとんどを学習します。２年生での学習は新しい項目は少なく、１年生時の学習を掘り下げて深く学習することがメインです。つまり、高校１年生の学習の出来具合が３年間の学習の出来具合を左右します。　高校入試が終わって、進路選択まではまだまだ時間的余裕があるから、高校１年生のうちはゆるゆると勉強して…ではお先真っ暗となってしまいます。　まだまだ、ゆるゆるふわふわとしている高校１年生さん。高校入試の時のように3年生になってしゃかりきに頑張れば良いかな〜というのは幻想でしかありません。進路選択が現実的なものとなった時に選択肢を一つでも多く残しておくためには、この残り半年が勝負といってもいいでしょう。どの生徒さんももう少し、ぴりっとして学習に向かってもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 08 Nov 2024 16:17:15 +0000</pubDate>
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      <title>対策授業の意義</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-158970/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先日、息子と群馬県へ行ってきました。目的は「真田の城」巡り。「岩櫃城（いわびつじょう）」「沼田城」「名胡桃城（なぐるみじょう）」。これらは上州で真田氏が治めた城です。紅葉にはまだ早かったですが、天気も良く、ドライブにはちょうど良い季節でした。「岩櫃城」は「ザ山城」という感じの城。対向車とすれ違うたびに冷や冷やする細い道を通り、やっとの思いで到着。道端でサルに遭遇するようなところで、「熊注意」の看板もあったので、続100名城スタンプを押して、御城印を買ってすぐに退散。次に訪れたのが「沼田城」。こちらは「河岸段丘」の上に立っていましたが、市街地にありましたので、車はスムーズ。ほとんどが公園と化されていて、遺構はあまりありませんでしたが、それでも、関東では江戸城に次ぐ規模の5層の天守があった立派なお城であったことが伺える見事な縄張りになっていました。最後に訪れたのが「名胡桃城」。個人的には、今回訪れた城の中では一番戦国時代の城らしい城だったと思います。「連郭式（れんかくしき）」がはっきりわかる縄張りになっていて、武田流の「馬出」があり、「喰違虎口（くいちがいこぐち）」などもあって、規模は小さかったですが、とても見応えがありました。朝6時出発の日帰り弾丸旅でしたが、大好きな城を巡ることができた、息子ともども大満足の1日でした。　　　いよいよ今週、中学生の定期テストです。ということで、本日（11月4日）は、祝日ということもあって、これから（9時）から『定期テスト直前対策講座』です。今日も満席で、子どもたちのやる気をひしひしと感じるのですが・・・問題はやり方（勉強の仕方）です。ずっと通ってくれている子たちは『対策授業の意義』を理解していて、事前にちゃんと勉強して質問を持ってきますし、授業も予定のカリキュラムをきちんとこなしてくれるので、何の問題もないのですが、問題なのは、1年生や最近入塾してくれた子たち。よくわからずに、親に行かされているような感じですので、テスト範囲はよくわからないし、教科書やワークは学校に置きっぱ、そもそも、教科書すらまともに読んだことないような状態で来ているのです。問題を解いて、わからないことがあれば教科書で調べるのですが、そういう子たちというのは、教科書を読んでいないので、どこに何が書いてあるか見当がつかない。なので、1つの言葉を調べるのに、いちいち教科書の最初から読み直さなければないないので、とにかく時間がかかってしょうがない！ワークやプリントの問題を解くのに、1時間あれば10ページくらい進むところを、そういう子たちは2〜3ページしか進まない状況になのです。（しかも、そういう子たちは、長時間勉強することに慣れていないので、すぐに眠くなってしまう・・・）『対策授業』はテスト直前の『総仕上げ』のための授業です。何も勉強していない状態で来ても、まったく意味はありません。そういう子たちも、何回か参加していれば慣れてくると思いますが、テスト前の貴重な休日に参加するのですから、『対策授業の意義』をよく考えて参加しましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 04 Nov 2024 08:22:56 +0000</pubDate>
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      <title>「ごんぎつね」からの発見</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-158953/</link>
      <guid>http://keishinseminar.com/blog-158953/</guid>
      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。11月に入りましたね。今日は1日でしたので白山神社と鳥屋野神社に月参りに行ってきました。　午前中は秋晴れの気持ちの良いお天気でしたので、いつもの1日よりも参拝客が多かったように感じました。七五三参りの着物を着た子供たちも何人かいたのが、とても可愛らしかったです。やはりパワースポットと言われるだけあって、白山様に行くとちょっと気分がスッキリしますね。今月も日々、無事に過ごせることを願っています。　今週の小学生の授業でここ数年の謎が解けた！と感じたことがありました。　小学4年生の国語では「ごんぎつね」を学習します。そのワークの中に毎年どの生徒も苦戦する問題があります。[B]「ひがん花が、赤いきれのようにさき続いていました。」（小学4年生教科書『ごんぎつね』より）[/B]問題・・・「赤いきれのように」とありますが、何のどんな様子をたとえたものですか？模範解答・・・（例）赤いひがん花が一面にさいている様子。　「」の前後を読めば、それほど難解な問題だとは思えないのですが、どの子もなかなか解けないのかが毎年の謎でした。それが今週、子どもたちの解答を見て、謎が解けたと思いました。解けない理由は、「きれ」「さき続く」という言葉の意味がわからない。設問文の「たとえ」という言葉の意味がわからない。「ひがん花」を知らないため、情景がイメージできない。の3つの事がカギとなっていたようです。「さき続く」や「ひがん花」を知らないというのは分からないでもないのですが、さすがに「きれ」という言葉の意味が分からないというのは驚きでした。「きれ」にたとえた内容を尋ねているのですから、「きれ」そのものが何かを知らなければ解くのは難しいですよね。さすがに「きれ」という言葉ぐらいは知っていると思ってしまっていました。　年々、こちらが思っている以上に言葉の意味を知らない子が増えてきているように思います。「語彙力がない」と言ってしまえばそれまでなのですが、その語彙力のなさのレベルが異次元というか何というか。　長年、この仕事をしているので、「この言葉は知らないだろうな」というのが経験値としてありますが、その予想をはるかに超える状態に出会う機会が増えてきました。中には、「この子は教科書を半分も理解できていないのでは？」と思うことさえあります。　どの教科においても教科書の内容が分からなければ問題を解くというスタート地点に立つのは難しいものです。国語の勉強は奥が深く、一朝一夕には実力が付きにくく、ましてやテストで得点を上げるとなると年単位での地道な積み重ねが必要となってきます。だからこそ、国語学習の躓きを少しでも早く見つけてあげることは必要だと思いました。</description>
      <pubDate>Fri, 01 Nov 2024 17:02:38 +0000</pubDate>
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      <title>あきらめる勇気</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。野球の日本シリーズが始まりましたね。今年は、圧倒的な強さで勝ち上がった『ソフトバンク』と、セリーグ3位から巻き返した『DeNA』。『DeNA』好きの大谷家は大いに盛り上がっているのですが、でも、「3位は3位だよな・・」という思いもあって、ちょっと複雑な思いで今年は観戦しています。まあそれでも、大好きな野球の試合が観られるのはいいのものですね。息子の大好きなオースティン選手やフォード選手の活躍に期待しています。高校3年生が、共通テストに向けてラストスパートをかけています。家でも塾でも1冊の問題集を何度も繰り返し丁寧に解いて、基礎力はかなり身に付いたと思います。問題集が一通り終わった段階で、時間を計って模擬問題をやらせてみました。結果は・・・　半分もできていない！原因は「時間がたりない！」こと。今までは、時間を気にせず、一問一問細かいところまでじっくり丁寧に理解しながら解いてきましたので、このような結果も原因も予想通りと言えば予想通りでした。今までは時間を気にせず「基礎力を身に付ける」ことに主眼を置いていましたので、これからは「時間内に解き切る」そして「解けそうにない問題に素早く見切りをつける」ことに主眼を置かなければいけません。変な話、共通テストは時間内に終わる訳がないくらい難しく、しかも量も多いですから、どうしても『あきらめ』が必要になります。「いつあきらめるのか？」「何をあきらめるのか？」というのをこれから残りの期間で体に身に付けていかなければならないのです。ほんとうに変な話ですね。人間というのは「もうちょっと考えれば解けるのでは・・・」と思ってしまうものですから、前半に時間をかけすぎて、後半は「さっぱり」になってしまうのです。ある程度で『あきらめる勇気』が必要なのです。もちろん、実践形式で解いた後は、いつものように丁寧に間違い直し、解き直しをして、知識をどんどん増やしていかなければいけません。ここをおろそかにしてしまったらまったく意味がありません。やらなければならないことがまだまだたくさんありますね。ここから残り3か月が一番きつくて辛い時期かと思いますが、焦らず、慌てず、でも、がむしゃらに歯を食いしばってがんばっていってほしいですね。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Oct 2024 09:07:30 +0000</pubDate>
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      <title>素敵な先輩</title>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。今日は朝からまさに「秋晴れ」という言葉がぴったりなお天気ですね。今週はびっくりするぐらい暑い日もあり、日々の寒暖差、昼夜の寒暖差に体がなかなかついていきません。10月半ばも過ぎたというのに、クーラーをつけようか本気で悩みました。結局、さすがに１０月末にクーラーは…と思い、しまいこんだ半袖を出してきました。　今年は、本当にお天気がおかしいですね。「観測史上初」なんて言葉は既に聞き飽きたぐらいです。来週は１１月。冬の訪れは遅ければ遅い方が良いのですが、時季に合うような季節感を味わいたいものです。　中学生は定期テストまで２週間弱ということでテスト対策もそろそろラストスパートを迎えます。今週末・来週末はテスト対策特別講座となります。まだまだテスト勉強を始めたばかりの生徒が多く、間に合うのかな？と不安が一杯ですが、きっちり仕上げていけるようサポートしていきたいと思います。　高校生は、まだまだ次の定期テストまで約１か月あるので、高校１年生さんはどの子ものんびり〜という雰囲気です。ですが、中学時と違い、高校のテストは科目数も多く、範囲もとても広いです。中学生の時と同じようにテスト前になって始めていては太刀打ちできません。次の範囲を見据えて、早め早めの準備をしてもらいたいと思います。　高校生の英語は、高校１年生でほぼ文法事項を網羅し、高２前半までで細かい構文を含め学習しなければいけない文法事項は学習済みとなります。ですから、大学入試に向けた英語の学習は、高校２年生後半から本格化してきます。授業でも、新しい内容を指導することは殆どなく、ひたすら問題演習あるのみ！です。　現在、高校２年生さんの英語は、９０分文法復習のための問題演習、４５分が長文読解練習という内容で授業を行っています。文法問題演習では、既に基本パターンも問題演習を１巡しており、１ランクレベルアップした内容での２巡目に入っています。基本を徹底してきているので、どのページも殆ど間違えることなく、毎週かなりの量の問題をこなしているのですが、その生徒さんは必ず間違えた問題に関する質問をきちんとしてますし、また、その質問も非常に良い質問です。　「〇〇の表現との違いは何ですか？」とか、「〇〇でダメな理由はなんですか？」というように、単純に解答・解説を確認して、「あ、そうか。」で終わることなく、誤答と正答の違いや、どうやって正答を導くのかなどを質問するのです。また、質問する前に一通り自分で辞書や文法書を調べたうえで質問します。素晴らしい姿勢ですね。　問題演習をする時、どの教科、どの学年の学習でも同様ですが、なぜダメなのか？どうしたら答えにいきつくのか？を一つ一つ立ち止まって考えることが出来るかどうかは非常に重要です。学習において、量をこなすことは勿論重要ですが、一つ一つのステップをどう踏んでいくかによって、こなした量に見合うだけのレベルアップが出来るかどうかが決まります。　そういう点において、その高校２年生の生徒さんは、一歩一歩をしっかり踏み固める学習が出来ているといえます。さすが、小学６年生から５年半通ってきているだけありますね。　高校の学習はとにかくやるべき量が膨大です。一つ一つのことをしっかり踏み固めていくには、相応の時間がかかります。ですが、きちんと取り組んでいくことで、かけた分だけの労力が結果へと着実に繋がります。大変だからといって、表面をさらっただけのような学習をしてしまえば、全てが水の泡となってしまいます。　今の小学生さん、中学生さん達も素敵な先輩であるその高校生さんの姿勢を見習って、一歩一歩をしっかり踏み固めるような学習をしてもらいたいと思いました。</description>
      <pubDate>Fri, 25 Oct 2024 11:38:16 +0000</pubDate>
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      <title>目で考える</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-158829/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日から中学生対象の『定期テスト直前対策講座』が始まりました。いつもですと、初日から満席になることはないのですが、昨日は満席で、しかも、午前（9時から12時）と午後（12時30分から15時30分）の両方を受講する子がほとんどでした。子どもたちのやる気をすごく感じました。（中には親に無理やり行かされた子もいましたが・・・）中2の今回の理科の範囲は『オームの法則・電力・磁界』。計算が絡んでくると、理解度がすごく落ちますね。手も足も出ない子がほとんどでしたので、映像教材も使ってなんとか基礎を押さえることはできたのですが、応用まではなかなか・・・理科の計算、算数・数学が苦手な子に共通することは、「メモをしながら問題を考えない」ことが挙げられます。例えば、「電源の電圧が3Vの並列回路で、電熱線P、Qの抵抗がそれぞれ10Ω、20Ωであるとき、全体の電流の大きさは？」という問題（問題には図もついている）があった場合、苦手な子というのは、ただじっと見つめているだけで手が全く動きません。対して、得意な子というのは、「電源の電圧が3Vの並列回路」という文章を読んで、「並列回路だから電熱線P、Qの電圧も3Vになる」ということに気付いて図にメモして、「これで電熱線P、Qは抵抗と電圧がわかったので、オームの法則から電流もわかる」ということに気付いてさらに図にメモして、「これで電熱線P、Qの電流がわかったので、並列回路だから足せば全体の電流がわかる」ということに気付くのです。得意な子というのは、メモをきっかけに、連想ゲームのようにどんどん気付いていって、答えにたどり着くのです。得意な子のワークはいろいろ書いてあって、ある意味汚いのですが、苦手な子のワークは何も書いていないのですごくきれいです。算数・数学、理科の計算は、頭で考えるものではなく、目で考えるものであると、子どもたちには常日頃から言っています。考える前に、文章中に出てくる数字を図やグラフにメモしたり、自分で図表にまとめたりする。考えるのはそれからです。また、わからなくて、解答解説を読むときも同じ。ただ単に読んでおしまいではなく、丸写しになっても構わないので、自分の手で計算式を書いてみることが大事です。自分の手で書くことは、ただ単に読んでおしまいにするのと違って、「なんでこの式になるのだろう？」「なんでこの答えになるのだろう？」ということに気付いて必死に考えるので、理解が深まるのです。理科の計算問題は、問題文に図やグラフが載っていることがほとんどです。これを利用しないで解くことは不可能。図やグラフにいろいろメモをして、常に目で見ながら考える癖をつけましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Oct 2024 13:52:28 +0000</pubDate>
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      <title>テスト対策だけで終わらない学習</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-158801/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。10月の半ばを過ぎたとは思えないような温かさというより暑さ、驚く天候の毎日ですね。昨晩はスーパームーンでしたが、ご覧になられましたか？私は授業終わりに子どもたちを送り出したときに、塾生さん達と一緒に少しだけお月見をしました。これだけ日中が暑いのですが、昨晩遅くに白鳥の鳴き声を聞きました。変なお天気ではありますが、着実に冬に向かっているのですね。季節の変わり目ですので、体に気を付けて過ごしたいものです。　後期が始まりました。英語の学習ではどの学年も、扱う文章が長くなり、文法事項を正確に理解していることだけでなく、英文を正確に解釈する力も求められるようになってきました。授業では、文法事項を学習した後、教科書の本文を和訳させています。この教科書本文訳が正確にできるかどうかは、英文構造の理解と単語力が求められます。また、単語には複数の意味があるため、前後の文脈から合致する意味を取捨選択する力も必要です。　英語の文章は基本的には「前から」読み解いていく必要があります。きちんと英文構造が理解でいていないと、与えられた単語を適当につなぎ合わせ「創作和訳」をしてしまいます。「創作和訳」をしてしまうと、ざっくりとは合っていても、少しずつ話の筋が変わってしまうことが多々あります。それでも中学生時は、それほど英文構造が複雑ではないので許容範囲の訳にはなるのですが、その勉強を続けてしまうと、高校英語になった時に困ってしまいます。　英文和訳は時間もかかり、根気も必要なのですが、英語の学習は高校でも続くことを考えると、中学時代に「何となくこんな意味」ではなく、正確に英文解釈をする基礎力を培っておくことは必須となってきます。正直、テストが近づいてくると、英文和訳に時間がかかりすぎると、テスト範囲の学習が十分に終わらないことも出てくるため、割愛してしまいたくなるのですが、目の前のテストも大切ですが、その後の学習も大切です。じりじりとした思いを抱えながら、目の前とその後、両方をにらんだ学習をきっちり仕上げていきたいと思います。　いよいよ日曜日からは後期中間テストに向けてテスト対策特別授業が始まります。少しずつテスト範囲表も出始めています。ですが、まだテストに向けた勉強を始めていないようで、どの教科のワークも手つかずな子が多いようです。後期の中間テストは何かと学校行事や部活動の行事が多くあるため、準備不足で得点を落とす子が多くいます。まだまだ先の事と思っていると、あっという間にテストがきてしまいます。少なくともテスト１週間前までには、範囲となるワークを一通り終え、直前には間違えた問題を繰り返すことが出来るよう、学習計画をしっかり立て、すぐにでも取り掛かってもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 18 Oct 2024 12:20:44 +0000</pubDate>
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      <title>ひき算</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-158760/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。ここ1か月ほど、家内と二人で、市内の私立高校の入試説明会に参加しています。どこの学校も、校長先生をはじめ、どの先生もあいさつは丁寧ですし、熱心にわかりやすく説明してくれました。先生方の熱意を感じますね。進学実績を強調する学校、高校での伸び（成績上昇）を強調する学校、先生の面倒見の良さを強調する学校、7限授業・土曜補習など授業時間の多さを強調する学校、グランドや体育館を含めた設備が充実していることを強調する学校、・・・学校によってアピールする点は違いましたが、どの学校も子どもたちのために精一杯研究して指導されているのがよくわかりました。私立高校は公立高校にはない設備があったり、公立高校ではできないようなカリキュラムがあったりして、とても魅力的で、このカリキュラムで3年間びっしり勉強すれば、かなり伸びるだろうなという感じがしました。それに、私立高校は授業料が高いというイメージがありますが、保護者の所得に応じて県から補助が出ますし、中学時代の成績が良ければ特待生として、入学金免除や奨学金等の制度がありますので、経済的な負担も公立高校とあまり変わらない感じです。（特待生になるには、あくまで『中学時代にしっかり勉強した』ことが大前提ですが・・・）個人的な意見ですが、公立高校でも私立高校でも、要は「何をするために高校へ行くのか？」をしっかり考えて選択することが大事だと思います。自分は将来何をしたいのか？　そのためにはどの大学or専門学校に行かなければならないのか？　さらにそのためにどの高校に入らなければならないのか？　をきちんと考えて高校を選んでほしいですね。現在、中学1年生が『方程式の利用（文章題）』を学習しています。最初に学習するのが、「1個100円のりんごと1個80円のみかんを合わせて12個買って1100円払いました。りんごを何個買いましたか？」という問題。最初に躓くのが、りんごの個数をx個としたときのみかんの個数をxで表すこと。「例えば、りんごを5個買ったら？」と聞くと、「（みかんは）7個」と答えることはでき、「例えば、りんごを8個買ったら？」と聞くと、「（みかんは）4個」と答えることはできるのですが、「じゃあ、りんごをx個買ったら？」と聞くと、止まってしまうのです。みかんの個数は、全体（12個）からりんごの個数（x個）をひけば出ますので、12−x（個）となるのですが、これがなかなか理解できない。ちなみに、「りんご７個買ったときのみかんの個数を求める式は？」と聞くと、12−７　と答える子もいますが、12−5、7＋5　と答える子もいるのです。12−5や7＋5と答える子は、明らかに『ひき算』というのがきちんとわかっていないと思います。特に、7＋5という考え方は、小学校1年生の早い時期に習った『あといくつ？』という考え方だけで中学生になったような感じがします。もちろん、そういう子たちでもひき算の『計算』はできますので、「ひき算の考え方がわかっていない」ということに気付かないまま今に至っていると思うのです。学習内容をきちんと理解しているかどうかは、式を作らせるとわかります。当てずっぽうだったり、目の前の数字を無理くり式にしたりしている場合は要注意です。そういう場合は、図表や線分図をかいて、もう一度四則の考え方から説明する必要があります。いづれにしても、どんな簡単な問題でも、きちんと丁寧に『式を立てる』ことが大事です。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Oct 2024 18:00:28 +0000</pubDate>
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      <title>テスト対策授業を受ける前に…</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-158728/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。今までと同じように、授業後に生徒を送り出そうと外に出るとびっくりするぐらいの涼しさというより寒さ。季節が進んでいることを感じる毎日です。新潟の冬は長いので、もう少しゆっくりと秋を楽しみたいものですね。日中の寒暖差が厳しいと体調を崩しやすくなります。どうぞお体を大切にお過ごしくださいね。　来月に行われる定期テスト対策特別授業が２７日より始まるということで、現在、対策授業の申し込み期間となっています。全ての授業に参加する生徒、日曜日・祝日はお弁当持ちで９：００から１５：３０まで参加する生徒と、早々と申し込んでいる生徒さんたちはどの子もやる気満々のようです。中には、「家ではどうせやらないんだから！」とお尻を叩かれて参加という子もいるかと思いますが、子どもたちのテストに向けたやる気を結果となって返せるよう、子どもたちと一緒に頑張りたいと思います。　テストに向けて、直前期の土・日に朝から頑張るのは良いことではありますが、今現在の家庭での取り組み状況はどうでしょうか？中学生でも高校生でも同じで、テスト直前だけ頑張っても意味がありません。日々の授業は全てテスト対策・入試対策の一歩一歩となっています。対策授業だけでなくそこに至るまでの通常授業・宿題・小テスト勉強を頑張らなければ、せっかく参加しても効果は半分程度にしかなりません。　最近の授業の中で特に気になっているのが、中学２年生さん達です。基本的にはどの子も宿題は忘れることなく提出できているのですが、その精度には大きな差を感じます。ワークを「とにかく埋めるだけ」という状態で、一応何かしらの答えは書かれてはいるものの、きちんと考えて解答していない子、一つ一つの単語に至るまできちんと辞書で調べ、教科書や要点を確認して解答し、自力で解答できなかった問題にチェックを付けてくる子というように、取り組み方には天と地ほどの差があります。　中学１年生までは、内容がそれほど難しくないため、「とにかく埋めるだけ派」の子のワークでも、それなりに出来てはいたのですが、２年生中盤を迎え、内容がぐっと高度になってくると、そういう訳にはいきません。「とにかく埋めるだけ」の解答では、正解にかすりすらしません。また、難度が上がっている分、「とにかく埋めるだけ」でも、中１時よりも時間がかかります。日々の家庭学習時間を以前よりもしっかり確保していなければ、どんどん精度は落ちるばかりです。　家庭学習で取り組むべき宿題ワークがきちんと取り組めていなければ、授業内での宿題直しに時間がかかり、結果としてテスト範囲となる単元の学習が終わらないという事態になります。当然ながら、テストに向けた問題演習なんてもってのほかです。　定期テストに向けた学習は、範囲が決まっているので、きちんと理解し、問題演習を繰り返すことで得点を伸ばすのが比較的しやすいものです。「勉強をやっているのに得点が上がらない」という子は、日々の学習をおろそかにして、テスト前だけ頑張るという姿勢であることが多いです。塾が行くだけで得点が上がる魔法の場所でないのと同様に、対策授業も魔法の時間ではないのです。　テストまで残り３週間とちょっと。対策授業はまだ始まりませんが、テスト勉強は既に始まっていて、日々の授業がテスト対策です。土・日の特別授業は、あくまでもテスト直前の総まとめの授業です。そのことを忘れず、日々の家庭学習を大切にしてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 11 Oct 2024 13:34:20 +0000</pubDate>
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      <title>素直な心が大事</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-158679/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、中3生対象の『新潟県統一模試』を実施しました。朝早くからお疲れ様でした。数学のテストでは、前回までと比べて問題が難しくなっている（入試レベルに近づいている）せいか、時間が足りない子が多かったですね。数学のテストは、高校入試もそうですが、「制限時間内に解けると思って作っているの？」と作成者に聞きたいくらい難しい！「だから、時間内に解けなくていい！」と言ってしまえばそこまでなのですが、それでも「時間内に解くためには？」と聞かれたら、『考え込まない』でしょうか？『考え込まない』というのは、「問題を見た瞬間に暗算で答えを出せ！」という意味ではなく、「問題を見た瞬間に解き方が何パターンかイメージできる！」という意味です。ただ、「解法パターンを習得する」と簡単に言いますが、数学の解法パターンを習得するには、いろいろな問題に触れて、いろいろな解法を知らなければいけませんので、かなりの時間を必要とします。数学は他教科に比べて、答えが1つでも、考え方、解法パターンがたくさんある教科です。数学ばかりに何時間もかけられないかもしれませんが、教科の性質上、時間がかかるのはしょうがないことです。テストのときに時間をかけなくて済むように、今、じっくり時間をかけて取り組んでください。現在、中学1年生が『1次方程式』、中学2年生が『1次関数』を学習しています。どちらも難しくて、誰もが避けて通りたい単元ですね。学校の授業があまり進んでいませんので、塾の授業が予習となります。毎回同じ話になりますが、スラスラ進んでいく子と、なかなか進まない子とに分かれます。その違いは何か？それは『素直さ』ではないでしょうか？説明（映像解説）の通りに取り組んでいる子は、何の問題もなく進むのですが、自分勝手に省略したり、解説にないやり方で進めていたりする子は、先に行けば行くほど、からまった糸（ぐちゃぐちゃ）になっていきます。初めて習う単元というのは、自己流ではなく、お手本（解説）の通りに進めなければ習得できません。スポーツをやっている人ならわかると思うのですが、監督やコーチの指示通りにやらなくて、うまくなる訳がないですよね。たくさん書いたりしなければならないので、いちいちめんどくさいかもしれませんが、解き直したり、わからなくなってもう一度最初から勉強し直したりする方がもっとめんどくさいですよね。まずは『素直な心で完璧にまねをする』ことです。端折ったり、自己流だったり、・・・　は基礎が完全に身に付いてからです。また、お手本（解説）と同じであるかを、逐一確認することも大事です。特に数学が苦手な人に言えることなのですが、自分では完璧にまねをしたつもりでも、途中から全く違う式になっていることがよくあります。『少し進んだら確認』を心がけましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 07 Oct 2024 14:33:36 +0000</pubDate>
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      <title>授業への心構えとは</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-158644/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。１０月に入り、カレンダーも残り少なくなってきました。年々、１年が過ぎるのが早くなってきているように感じるのはお年のせいでしょうね。　先日、数か月ぶりに幼稚園時代のママ友とランチをしたのですが、以前と変わり、話題は専ら、最近の健康状態やどこの病院が良いか、親の今後の心配など、すっかりTHEおばさんのものばかりです。たっぷり、３時間ほど話した中で、子どもの会話はほんのわずか、締めの一言は、「お互い年とったね〜」でした。かれこれ１０年ほどのお付き合いとなりますが、時の流れを感じるひと時でした。がっつり話して良いリフレッシュが出来、良かったです。　中学生の期末テストの順位が出始めました。定期テストでは、平均点が毎回かなり前後するため、得点（素点）だけでは、その結果が良かったのか悪かったのかの判断が難しいため、順位が学力が向上しているかどうかの判断基準の一つとなります。得点が下がっていても順位が上がっていれば、学力は上がっていると見ることが出来ます。　今回のテスト結果で、得点は前回と全く同じでしたが、大きく順位を伸ばし、過去一番の順位となった生徒さんがいます。「夏期講習頑張ってきて良かった〜。」と、とても喜んでいました。夏期講習に頑張ってきていたことは確かですが、その子は、小テストでは毎回ほぼ満点合格、宿題も時には雑なやり方をしていることもありましたが、忘れることはなく、何よりも、教科書、ワーク、辞書などの教材は絶対に忘れてきませんでした。　宿題をきちんとしたり、小テストを頑張ることは勿論なのですが、勉強道具を忘れてこないということは、とても重要です。塾に来る前に、きちんとカバンの中身を確認してきている証拠です。つまり、塾に来て、「さあ、勉強しよう」ではなく、塾に来る前の段階で、「塾に行くぞ！」という気持ちを持ってきているということです。　今来ている生徒だけでなく、今まで来ていた生徒でも学力を確実に伸ばしていく子の殆どが同じです。どんな子でも、「塾楽しみ！」と思って来てくれるのが理想ではありますが、まずそんな子はいません。「今日は家でダラダラしていたいな」とか、「もっとゲームしたかった」など、毎回ではなくても、「面倒だな」と思ってくる子は多いかと思います。しかし、そんな気持であったとしても、きちんと準備をして塾まで足を運ぶということが出来ているかどうかは、学力向上には大きな影響を及ぼします。　反対に、毎回のように何かしらの教材を忘れてくる、最悪なパターンとしては宿題を持ってこないどころかやってこない、小テストの勉強をしてこないなどでは、どれだけ塾に通っても効果はあまり出ません。塾は「通うことに意義あり」ではなく、どんな気持ち、姿勢で通うかに意義があります。　塾という場所は、行く行かないを選ぶことも、どこの塾に行くかを選ぶこともできる場所です。「選んで行く」ということを決めた以上は、学習に対する覚悟を持って通って来てほしいというのが私の思いです。塾生さんたちも、保護者の方たちもご存じの通り、私は結構厳しいことを言います。なので、私の授業の日はどの子も、ドキドキしながらくる子が多いのではないでしょうか。ですが、私自身も子どもたちから預かった大切な時間を学力向上に繋げられるよう、覚悟を持って指導しています。　だからこそ、学習者である子どもたちにも、覚悟を持って授業には臨んでほしと思っています。授業というのは、そんな教える側と教えられる側の覚悟をぶつかり合わせる時間であると思って、ぜひ塾に通って来てもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 04 Oct 2024 12:02:40 +0000</pubDate>
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      <title>やはり『基礎』が大事</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-158592/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。急に寒くなりましたね。昼間は半袖でも問題ないのですが、朝晩は長袖でないと過ごせませんね。着るものも困りますし、体調管理も難しい時期ですね。先週から、高校生の『定期テスト直前対策』と中3生の『新潟県統一模試対策』を行っています。みんな、朝早くからすごくがんばっています！中3生の『統一模試対策』では、中1・2内容が中心となります。先日行われた期末テストの結果はほとんど同じ子が二人、『図形の証明問題（中2）』にチャレンジしていました。一人は小学校から当塾に通っている子、もう一人は3年生になってから通い始めた子です。小学校から通っている子は、意外にも（と言ったら失礼ですが・・・）スラスラ解けていますし、わからない問題も、私が一言二言言えば理解できていました。一方、3年生から通い始めた子は手も足も出ないような状態で、私の説明も理解できないような状態でした。（私の説明の仕方が悪いのかもしれませんが・・・）『図形の証明』は、学校ではあまり深く時間をかけて学習しませんし、学校によってはテストの問題は『穴埋め』になっているところもあるのです。小学校から通っている子は、昨年、「これでもかっ！」というぐらい、徹底的に基礎をやりまくりましたので、それが今になって生きているのだと思います。教えているときはわかっているのか、わかっていないのか、まったくわからなかったのですが、ちゃんとその子の知識として残っていたのでしょうね。対策授業で扱った証明問題は、1〜2問ですが、基礎が身に付いていない子にそれを完全に理解させるとなると、何十時間もかかってしまうのです。それくらい『基礎』って大事なのです。目の前のテストの点数を上げることはとても大事なことですが、1年後、2年後、3年後、・・・　と積み重なる知識を身に付けさせることはもっと大事なことですね。今更ながらですが、応用力は基礎力が身に付いてこそ、身に付くものであって、基礎をおろそかにしたら絶対に身に付きません。また、基礎を身に付けるには、特別な能力や勉強方法は必要ありません。数学ならば、図表をかいて問題文の内容を整理する、途中式をきちんとかく、○付けを丁寧にする、間違えた問題は自力でできるまで繰り返す、・・・このような誰でもできることを徹底的に継続することなのです。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Sep 2024 09:35:39 +0000</pubDate>
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      <title>古文の学習</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-158553/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。気づけば9月も残り数日ですね。一気に朝晩が涼しくというより、寒いぐらいですね。一日の寒暖差が大きいと、体調管理が難しいです。季節の変わり目、気を付けて過ごしたいものです。　つい先日まで「令和の米騒動」と報道されていましたが、ようやく新米の季節。我が家にも新米が届きました。やはり新米は美味しいですね。「天高く馬肥ゆる秋」と言いますが、馬だけでなく、私も増量しそうなので、ほどほどにしておきたいと思います。　先週末から高校生のテスト対策がはじまり、今週はテスト期間となっています。高校生になると、学習しなければいけない科目数が増え、中学のテスト範囲とは比べ物にならないぐらい量が多く、どの教科の対策も本当に大変です。　　まだまだ、高校１年生さん達は高校での学習に慣れていないようで、テスト直前はどの子もあたふたしている様子です。中学時と違い、指定のワークを繰り返していれば得点できる訳ではなく、１つ１つの内容をきちんと理解していないと太刀打ちできません。量・質ともに中学時とは大きく違うので、テスト前に慌てて対策して得点できるようなものではないので、日々の家庭学習をしっかりしてほしいと思います。　　昨日は新人戦があったためか、どの子も疲れた様子でした。ここからは学校行事もいくつか予定されているため、何かと忙しい日々になるかと思います。しかし、次の定期テストまで5週間ちょっとです。既に前期期末テストから約１か月が過ぎようとしています。まだまだぽわ〜ンとした雰囲気でいる子が多く心配です。　次回のテストでは、どの学年も国語の範囲に古文が含まれてきます。１年生は「竹取物語」、２年生は「平家物語」、３年生は「万葉集・古今集・新古今集」が範囲となるところが多いのではないでしょうか。学校により違う作品を範囲とする学校もありますが、古文が出題されることは確実です。　中学生でも、高校生でも古文の学習で大事なことは、「日本語と思うな！」ですね。書いてある言葉が日本語であることは間違いないのですが、どう考えても、私たちが日常的に使っている日本語とは全く違うことを考えると、同じ「日本語」と思って学習を進めるのは難しいものです。ですから、どちらかと言うと、英語の学習に近いのでは？と思います。　まずは、教科書の音読、言葉の意味を理解する、文章全体の意味を理解する、この３つの土台を作ってからようやく問題演習に入ることが出来ます。いきなり、ワークに取り掛かることは無謀です。さらにもっと言えば、それぞれの作品の時代背景を学ぶということも重要です。　　平安時代の作品であれば、当時の貴族たちの生活、服装、年中行事などを知っておくことでより理解が早まります。古文を苦手とする子のほとんどが、そういった作品の土台となっている当時の人々の生活を理解していないことが多いです。ドラマでも漫画でもなんでも良いので、当時の人々の様子をうかがい知ることが出来るような物に触れておくと学習がスムーズに進みます。　どの教科でも言えることですが、目の前のワークをひたすら解いているだけでは得点につながりません。学習は「ワークを埋めること」ではなく、それぞれの事象についてイメージを持ち、理解しながら取り組むことが必須です。土台作りがいかにきちんと出来るか？が得点力につながってきます。テストに向けた学習は既に始まっています。テスト前に慌てることが無いよう、早め早めの準備をしましょう。</description>
      <pubDate>Fri, 27 Sep 2024 09:54:32 +0000</pubDate>
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      <title>計算力</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今日は振替休日ですね。土日祝日は、家内も息子も早く起きてこないので、ゆったりとした（しかも静かな）朝を過ごすことができます。普段は、お店で挽いてもらった豆をパパっとセットしてコーヒーを飲んでいるのですが、休みの日は、自分で豆を挽いてコーヒーを楽しいでいます。（インスタントコーヒーを飲みながらコーヒー豆を挽くという訳のわからない行動をしていますが・・・）朝ちょっとゆっくり過ごすだけで、何か得した気分になりますね。現在、小学6年生が『円の面積』を学習しています。この単元で使う公式は『半径×半径×3.14』のみ。円の面積が『半径×半径×3.14』で求められる理由を説明した後は、ひたすら演習をするだけなのですが・・・まあ計算（小数のかけ算）が合わないこと合わないこと・・・たしかに、5×5×3.14　なんて、めんどくさいですよね。まあ、5×5×3.14　は正解するまでがんばって計算するしかないですが、例えば、「半径5の円から半径3の円の面積をひいた面積は？」は、5×5×3.14−3×3×3.14　をそれぞれ計算するのは、さすがにめんどくさい（ムダ）ですので、『計算の工夫』を利用して、(5×5−3×3)×3.14　を計算した方が、少しは楽になりますね。ただそれでも、×3.14　は計算しなければならないので、やはり『速くて正確な計算力』は必要となります。また、円の面積に限った話ではないですが、ある程度は、『計算の結果』を覚えることも大事です。例えば、円の面積でしたら、半径3の円の面積（3×3×3.14）＝28.262、半径4の円の面積（4×4×3.14）＝50.242、半径5の円の面積（5×3×3.14）＝78.52　なんかは、よく出てくる数字ですので、いちいち計算するよりは覚えた方が早いですし、中学3年生ならば、121＝11の2乗、144＝12の2乗、169＝13の2乗、196＝14の2乗、225＝15の2乗　に気付くことができれば、平方根や2次方程式の計算が早くなりますし、高校生ならば、2の3乗＝8、3の3乗＝27、4の3乗＝64、5の3乗＝125、6の3乗＝216　ぐらいまでは覚えておいた方が、展開・因数分解、そして、順列・組合せ・確率等で有利になります。『計算力』と言うと、馬鹿正直にノートが真っ黒になるまで繰り返し解き続けることをイメージする方が多いかと思うのですが、『計算力』は、計算方法を工夫したり、計算の結果を覚えたりして、なるべく計算しなくて済む方法を考えることの方が大事なのです。計算が少なくなれば、時間の短縮になりますし、何よりも『計算ミス』が減りますからね。小学校→中学校→高校　と進むにつれ、やらなければならないことが増えていきます。それを全部がむしゃらにやろうとすることは物理的に不可能。なんでもかんでもがむしゃらにやるのではなく、どうしたら「簡単に」「確実に」身に付けることができるのかを考えることが大事だと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Sep 2024 10:36:10 +0000</pubDate>
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      <title>定期テストその後…</title>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。今週は十五夜があったので、ススキを飾ろうと探しに行ったのですが、このおかしな気候のせいか手に入らずじまいでした。また、あいにくの空模様のため、あまりはっきりとはお月様が顔を出すことはなく、結局、月を眺めずお月見団子だけを食べただけで終わってしまいました。　　昨日から県内は各地でひどいお天気ですね。9月も下旬というのに相変わらず稼働しているエアコン。暑さが長引いているためか、偏頭痛に悩む日々が続いています。早く天候が落ち着いて秋らしさを感じたいものです。　中学生のテスト結果がほぼ出そろったので、一人一人の答案をチェックし、どんな問題が出題され、どんな間違いをしているのかを確認しています。やはり、学校によっての難易度の差はありますが、英語のテストは質・量ともに数年前とはかなり変わってきていることを実感します。単純に教科書内容を理解し、学校のワークを繰り返しているだけでは高得点は難しくなってきています。　　ここ数年は、与えられた情報をもとに、設問の趣旨に合う英文を解釈し、答えを導くような情報を活用する問題が増えています。チラシやインターネットの広告画面などの資料とその説明、その情報をもとにした会話文などが問題となっているため、読まなければいけない英文の量もかなり多いです。こうした問題に対応するためには、基本的な文法事項の理解や英文を日本語にする力だけでなく、設問に対する必要な情報を取捨選択する力も必要となってきます。　また、今回の定期テストの国語の説明文の問題の中でも同じように情報活用の問題が出題されていました。文中の説明に即した数値をグラフから読み取って答えるという問題です。今までにあまり見たことがないパターンでした。グラフもいくつかあるため、本文の内容がきちんと理解できていないと正確な数値を答えることが出来ません。英語と同様で、文章理解と情報を精査する力が必要な問題です。　このように定期テストは年々変化しています。単純にワークを繰り返してさえいれば、教科書を読んでさえいれば高得点が狙えるものばかりではありません。テストが返却されると、どうしてもその得点（素点）に目がいきがちです。しかし、定期テストでは単純に８０点だから良い、６０点だから悪いということではありません。平均点が何点か？によって、その得点の持つ意味が変わってくるからです。また、たとえ６０点であったとしても、どのような問題でどんな間違いをしているのか？が重要です。　保護者の方の時代とはテストの内容・質が大きく変化しています。ですから、「自分は〇点だった」という保護者の方の時代の基準で子どもたちのテストを見るのは危険です。現在、授業の中で期末テストの振り返りシートを子どもたちに書いてもらっています。そのシートを元に、テストの内容・得点に関しては授業の中で私たちが指導とアドバイスをしますので、ご家庭ではテストに向けた取り組み姿勢、日頃の学習の取り組み方に、時間の使い方などについて、是非お話合い頂ければと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 20 Sep 2024 12:59:48 +0000</pubDate>
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      <title>ワークは何回やればいい？</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。中学生の定期テストが返却されました。さすがに「全員得点UP！」とはいきませんでしたが、どの子にも、良かった教科・悪かった教科、良かった単元・悪かった単元があり、そこをきちんと振り返って次回に生かしてほしいですね。テストが終わるとよく聞かれるのが「学校のワークは何回やればいいの？」ということ。多くの学校では「３回やれ！」という指示が出ているらしいですが、個人的には『3回』という数字にはあまり意味がないと思っています。3回やることが目的になってしまって、「ワークを3回やったけど、あまり点数が伸びなかった・・・」という子も出てくるわけで・・・要は『やり方』ですよね。そもそもワークは「アウトプット」「確認」「仕上げ」のためにやるものです。「テスト勉強」＝「ワークを繰り返す」みたになっていますが、基礎知識が身に付いていないのにワークをやっても、それは勉強ではなく「ワークを埋める」という作業になってしまいます。基礎知識が身に付いていなければ、「アウトプット」「確認」「仕上げ」をするものがありませんからね。ワークに取り掛かる前に、教科書の音読、授業ノートの見直し、英単語・漢字・計算練習、・・・　こういった基礎的なことがきちんとできてからワークに取り掛かるべきなのです。「そんなことしたらワークを3回やる時間がない」という子も出てくると思うのですが、それは本末転倒です。以上のように基礎知識が身に付いた上で、実際にワークの問題を解くのですが、そのやり方としましては、1．教科書や要点等を見ないで解く。2．○付けをし、間違えた問題を解説や教科書等で確認する。3．解き直す必要がある問題に&amp;#10003;（チェック）を入れる。　　（解けた問題でも、解き直す必要があると思ったら&amp;#10003;（チェック）を入れましょう）　4．後日、&amp;#10003;（チェック）が入った問題のみを解き直し、大丈夫ならば&amp;#10003;（チェック）を消し、さらに解き直す必要があるならば&amp;#10003;（チェック）を入れる。　5．以下、&amp;#10003;（チェック）がなくなるまで4を繰り返す。○付けをして、間違えた問題を赤ペンで正解を書き写して、それでわかった気になるのは問題外ですが、3のような『解き直す必要がある問題に&amp;#10003;（チェック）を入れる』をやっている人は少ないのではないでしょうか？　自力でできた→◎、教科書を見ながらできた→○、できたけど自信がない→△、できなかった→×等のチェックの仕方もありますが、チェックが多いと判断するのがいちいちめんどくさいですので、単純に「解き直す必要があるか、ないか」だけでいいかと思います。繰り返しになりますが、ワークを埋めることが目的ではありません。ワーク問題を理解する、定着することが目的なのです。上記のような勉強をしていると、&amp;#10003;（チェック）が3つも4つも入った問題が出てくるはずです。こういう問題は『わからない』問題ですので、これは自力で解決できませんので、必ず質問をして解決しましょう。ワークの問題に関して『質問がない』という人は、ワークを解くことが、『埋めるという作業』になっている可能性がありますので、自分の勉強方法を見直してみてください。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Sep 2024 14:15:29 +0000</pubDate>
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      <title>国語の学習</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-158407/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。9月も中旬だというのにこの暑さ、毎日びっくりしますね。昨日には、体育祭が開催された中学校もありましたが、この暑さではかなり大変だったのではないでしょうか？ここまで暑さが長引くと、結構こたえますね。生徒の皆さんも、保護者の皆様も体育祭期間でお疲れになっているかと思いますので、体調管理にお気を付けください。　夏休みが明け、学校再開から約３週間。学校再開直後は少し疲れ気味に見えた小学生さん達も、ようやく慣れてきたのか普段通りの様子となってきました。小学生の国語の授業は、学校の授業がそれほど進んでいないようですので、７月までに学習した内容の復習に力を入れています。　小学生さんの国語では、小学４年生頃からぐっと難しくなってきます。「１０歳の壁」はまさにその通りですね。ですから、今までそれほど苦戦せずに進められてきていた子でも、ここにきて一気にペースダウンしてきているのを感じます。　小学４年生頃から、取り扱う文章の語彙数が増え、抽象度が増してくるため、「問題を解く」こと以前の、「文章そのものを意味を理解する」ことが難しくなってきます。また、それに加えて、設問文も難度がUPするので、「何を問われ」「どのように答えるか」「文末を何にするか」など、いくつものことに気を配らなければいけません。　授業の中では、一つ一つの問題演習の×直しを丁寧に取り組んでいます。×があった場合には、いきなり間違えた問題を再トライさせるのではなく、一度、本文を最初から読み直して、意味の分からない言葉やあいまいな言葉をチェックし、意味調べをさせ、再度、本文内容を確認し、ようやく問題の×直しをします。漢字の問題でも、間違えた字を辞書で調べるのは当たり前で、さらに意味や同音異義語や、誤って書いた文字の読み方・意味まで調べさせています。　このようなやり方を子どもたちは全く歓迎していませんし、どの子も面倒だなぁ〜と思いながら取り組んでいるのは明白なのですが、中学生のように定期テストに追われることがない小学生だからこそ、じっくり丁寧に一つ一つの問題に取り組み、さらに、国語の学習方法をじわじわと浸透させていくことが出来ます。　国語の文章読解が出来るかどうかは、語彙力とイメージ力が求められます。国語で得点が取れない子は、そもそも教科書の文章が理解できていないことが多くあります。理解できていない文章の問題なんて解けるわけがありません。また、よく分かっていないからといって、文章内容を大人がかいつまんで説明してしまえば、「自分で文字から状況をイメージする力」が身についていきません。与えられた情報＝文章の言葉から、その分全体の意味をイメージすることが出きて、ようやく問題を解くというステージに立てます。　中学生になると、学習教科数が増え、定期テストという締め切りに常に追いかけられての学習となります。だからこそ、時間的余裕のある小学生のうちに、時間と手間のかかる学習のやり方を経験させ、学習方法を習得できるよう指導していきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 13 Sep 2024 13:31:46 +0000</pubDate>
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      <title>樹形図</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-158346/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。毎年、中学生の定期テストが終わると、夏が終わったような感じがします。（私だけかもしれませんが・・・）朝晩は涼しくなり、日中でもエアコン無しでも過ごせる時間帯が多くなりました。だいぶ過ごしやすくなりましたね。もう秋ですね。もともと『戦国』好きだったのですが、最近は『南北朝』に興味を持ち、「北条時行」や「北畠顕家」などに関する本を読んでいます。二人とも中学校の教科書にすら出てこないマイナーな人物ですが、あの「足利尊氏」を最後まで苦しめた人物としてとても興味深く読んでいます。本には、戦場や城などの史跡が紹介されています。『聖地巡礼』ではないですが、やはり実際に行ってみたくなりますね。現在、小学6年生が『ならべ方と組み合わせ方』を学習しています。「ならべ方」と「組み合わせ方」の違いをきちんと理解しなければいけませんが、特に公式というものがあるわけでもなく、高校生と違って複雑な計算があるわけでもないのですが、理解度に差がつく単元です。理解度に差がつく一番の原因は、『樹形図や表』をきちんとかいて数えているかどうかです。算数が得意でも『樹形図や表』をかかないで頭の中だけで考えている子はなかなか正解しませんが、算数が不得意でも『樹形図や表』をきちんとかいて、目で見ながら数えている子はすぐに正解するのです。『ならべ方と組み合わせ方』＝『樹形図や表をかく』が基本です。その基本ができていないと、中学生や高校生になって苦戦します。ちょうど高校1年生が『順列・組合せ』を学習していますが、『樹形図や表』を書いて考えることが習慣になっていない子は、かなり苦戦しています。高校生の『順列・組合せ』というと、P（パーミテーション）やC（コンビネーション）の使い方に目が行きがちですが、PやCは計算方法でしかないですので、根本的な理解は『樹形図や表』なのです。確かに、例えば、サイコロを1個や2個投げるときならば、『樹形図や表』はかけますが、5個も6個も投げるとなると『樹形図や表』をかくのは無理です。しかし、1個や2個投げたときの『樹形図や表』がきちんとイメージできていれば、5個や6個投げたときも、その延長線上で考えることができるのです。『順列・組合せ』が得意な子というのは、『樹形図や表』を途中までかいて、「この問題はP（またはC）を使って表すことができるな」という感じで進めることができるのです。逆に苦手な子というのは、問題文の字面（数字）だけで考えようとしてドツボにはまるのです。高校数学の基礎はやはり小学算数です。小学生の授業と高校生の授業を同じ日にやると、つくづく実感します。小学生に限らず、中学生も高校生も、今週もみっちり基礎固めをしたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Sep 2024 10:26:43 +0000</pubDate>
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      <title>「作業」ではない問題演習を！</title>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。心配していた台風も、何事もなく終わり一安心ですね。日中の暑さは相変わらずですが、夜になると日によっては寒いぐらいの日もあり、体調管理が難しい毎日です。各中学校ではもうすぐ行われる体育祭の練習が始まっているようで、少し子供たちはお疲れ気味なようです。しっかり寝て、体を整えて過ごしてもらいたいと思います。　ようやく中学生の定期テストが終わりました。学校によっては既に答案返却も始まりました。夏休みの学習の成果が出ていることを願うばかりです。テストが終わってホッと一息というところですが、何と！次の定期テストまでは2か月しかありません。体育祭、新人戦、音楽祭など、ここから様々な行事が立て込んでくるので、テストが終わったと気を抜かないで、次に向けて気持ちを切り替え、しっかりと準備をしていってもらいたいと思います。　毎回、テスト対策をしていると気になることがあります。学校や教科によっては、範囲となる部分を３回繰り返す指示が出ることがあるのですが、「ワークを繰り返し解く」ことが、なかなか自分で管理してやりきれない場合には、授業内で一緒に取り組んだり、宿題にして進捗管理をしたりしています。　授業内でワークに取り組んでいるときは、【問題を解く⇒〇×をつける⇒×直しをする】というサイクルを繰り返しているのですが、自宅で取り組んできたワークをチェックすると、塾でのサイクルではなく、【問題を解く⇒〇×を付ける】だけで終わっていることが多々あります。×直しはされておらず、間違えた問題は答えを写して終了、というやり方です。答えを写すことが全くダメではありません。間違えて答えを写した際に、きちんと教科書を確認しているのであれば良いと思います。ですが、「ワークに文字が書かれている」「ワークが埋まっている」ことありきで取り組んでいる子がとても多く、そういうやり方をしている子は、何回繰り返しても同じ問題を同じ誤った解答をして間違え続けています。　授業では、必ず間違えた問題は「なぜ×なのか？」を考えるように指導しています。１つ１つ、「なぜ」を大切にしなければ何回繰り返しても意味が無いからです。そして、この面倒くさい「×直し」をいかにきちんと、真摯に取り組むことができるかが得点できるかどうかにかかってきます。　ワーク等を使った問題演習は、まず、基本を確認する、教科書を読む、教科書のわからない所を確認する、というした準備があってようやく問題に取り組むことが出来るものです。子供たちの中には、教科書をまともに読んでもいないのに、いきなりワークに取り掛かっている子もいます。それでは、何回繰り返してもただ文字を書いているだけで知識にはなっていきません。下準備をしないでワークを取り組んでもそれは単なる「作業」となってしまいます。どれだけ「作業」を繰り返しても「知識」とはなっていきません。　次のテストまで約２か月、思っているよりもあっという間に次のテストがきてしまいます。「作業」を繰り返すことなく、しっかり下準備をして臨んでもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 06 Sep 2024 11:43:51 +0000</pubDate>
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      <title>基礎と反復</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-158270/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日、一昨日と、中学生対象の『定期テスト直前対策講座』を行いました。台風の影響が心配でしたが、なんとか無事に終えることができました。皆さん、朝早くからお疲れさまです。みんな、夏期講習中にがんばって学校のワークを終わられましたので、学校のワークが終わっていない子はいなかったのですが、基礎をきちんとやらなかった子、間違い直しをきちんとやらなかった子は、まったくと言っていいほど、定着していませんでしたね。いつも言っていることですが、学校のワークは学習の総仕上げですので、基礎をしっかり固めてからでないと意味がないですし、間違えたときにただ答えを写してわかった気になっても意味がないのです。そもそも、ワークを解いていて、質問が出ないなんてあり得ないですからね。（質問が出ないくらい完璧に理解できていれば、ものすごい点数を取れているはずですから・・・）学校のワークは良問ばかりですので、単に終わらせるだけでなく、きちんと身に付いてほしいですね。学習した内容をきちんと身に付けるのは・・・まずは基礎（仕組み）を完璧に理解する。先日も「この意味がわからないのに、よくこんなにたくさん問題が解けていたね」という状態の子がいました。数学というのは、基礎（仕組み）を理解しなくても、例題などを真似すれば解けてしまうものですから、自分はできると勘違いしてしまうのです。でも、勘違いは勘違いですので、テストやると、理解が不十分であることが明らかになるのです。スポーツのときのストレッチと同じで、勉強を始めるときは、基礎（仕組み）を確認するようにしましょう。次に間違いがなくなる（自力で解ける）まで繰り返す。1回で完璧になることは絶対にあり得ませんし、答えを写した（読んだ）だけで完璧になりこともありません。人間は忘れる生き物ですから、今この瞬間は理解できても、時間が経てば忘れてしまうのです。完全に忘れないようにするのは無理だとしても、定期的に繰り返すことによって、理解を深めることができるのです。中学生は、今日からテストが始まります。天候が心配ですが、一度理解できた（と思う）、解けた（と思う）問題も、もう一度解き直して（見直して）テストに臨んでください。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Sep 2024 10:07:15 +0000</pubDate>
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      <title>夏期講習を終えて</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-158243/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。夏期講習が終わりましたので、このブログも再開です。再びよろしくお願いします。　今年の新潟の夏は前半は思いのほか過ごしやすかったと感じましたが、後半に入り残暑が厳しいですね。ここ数日は、いつ台風が来るのか心配な毎日です。各地で大きな被害が出ていますが、新学期も始まっているので、子供たちが無事に通学、通塾できることを願っています。　ようやく夏期講習が終わりましたが、今週末は来週に控えた各中学校の期末テストに向けた特別授業です。この夏休みに取り組んできた勉強の総仕上げとして最後にもうひと頑張りしてくれるのを期待したいと思います。　夏期講習中、中学生は定期テストに向けて各教科取り組んできました。この時期のテストでは国語では「戦争」にまつわる教材が範囲となっています。広島、長崎に原爆が投下された日には、戦争に関するテレビ番組が放送され、新聞でも戦争に関する話題が多く掲載されていました。自分の子供のころを思い返してみると、「火垂るの墓」や「はだしのゲン」などの映画がよく放送されていたので、夏休みの間に「戦争」というものに関する情報に否が応でも多く触れる機会がありました。　そうした経験からか、国語の教科書に出てくる、「大人になれなかった弟たちに…」や「字のない葉書」などを読んでも、そのお話の情景がそれほど苦労しなくてもイメージできました。　しかし、最近では、そういった映画が放送されることも少なくなり、戦争に関するお話や情報は、自分から進んで得ようとすることが必要です。テスト対策をしていても、＜問題＞文章中から当時の人々が夜も不便な生活をしていることがわかる部分を抜き出しなさい。（中２範囲　「字のない葉書」より）＜解答＞暗幕を垂らした電灯の下といった問題では、「暗幕」とは何か？「暗幕を垂らす」とはどういうことか？なぜそんなことをしなければならないのか？など、子どもたちには、問題そのものというより、その当時の状況をイメージすることすら難しいようです。また、＜問題＞着物がなくなったということはひろゆきにとってどういうことを意味するか？（中１範囲　「大人になれなかった弟たちに…」より）＜解答＞ヤギの乳と交換するための着物がなくなり、ひろゆきの食べ物が手に入らなくなること。では、「着物がなくなる＝ヤギの乳と交換する」という状況の意味が分からないと、ほとんどの生徒から質問があがりました。さらに、「終戦の年」＝昭和２０年、というのを知らない子が多くいたのには本当に驚かされました。国語の勉強以前の問題かと。　中学生ぐらいになると、国語だけでなく英語でも、様々な歴史的事実や社会的問題、理科的知識を必要とする事柄などが題材となる文章を目にする機会が増えます。そうした文章を読み解くためには、ただ、国語・英語といった教科の勉強をするだけでなく、様々な情報に多く触れることが必要となってきます。少なくとも、子どもたちには、自分の国が経験した悲惨な体験にまつわることは知っておいて欲しいなと深く思った夏期講習でした。</description>
      <pubDate>Fri, 30 Aug 2024 15:18:27 +0000</pubDate>
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      <title>通常授業再開です</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-158191/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。長かった夏期講習が無事終わりました。暑い中、自転車で来る子もいて、みんな朝早くからすごくがんばっていました。お疲れ様です。また、保護者様におかれても、お忙しい中、しかも、酷暑の中での送迎、お昼のお弁当づくり等のご協力を頂きまして、たいへん感謝しております。この場借りて、お礼申し上げます。ありがとうございます。夏期講習ですが、小学生は4〜7月までの復習を中心に、中1・2生、高1・2生は学校の宿題を中心に、中3生、高3生は入試対策を中心に行いました。みんな、一応、やらなければならないことは終わったようです。ただ、宿題（ワーク）が1回終わったからと言って、身に付いているとは限りませんので、自力で解けるまで、何度も繰り返す必要があります。ここからが勝負です！夏期講習だからというわけではないですが、やはり、わからないところをきちんと理解して進んだ子は、定着度が違いますね。そういう子は、「この子、こんなにできたっけ？」と思えるくらい短期間で成長していました。逆に、単にやっている（やらされている）子は、塾に来る回数が多くても、そんなに成長を感じませんね。例えば社会の勉強。夏期講習は基本的に復習ですので、テスト形式で問題を解いて○付けをするのですが、間違えた問題を教科書等を読み直したり調べたりしていちいち確認しながら進んでいる子は、やればやるほど、知識が増えて間違いが少なくなっていくのですが、いちいち調べるのをめんどくさがる子は、何回やっても同じ間違いを繰り返していました。何かをきちんと習得するには、手間をかけるのが大事なのですね。さて、夏期講習中の大谷家はというと、プロ野球の試合を観に仙台まで行ったり、花火大会を見に行ったり、ひまわり畑を見に行ったり、ガンダムマンホール蓋を見に行ったり、・・・・　と、夏休みにしかできないことをたくさんやりました！　（一部、夏休みとは関係ないものもありますが・・・）暑い中でしたが、普段できないこと、この時期にしかできないことをやるのは、リフレッシュできてすごくいいですね。今日から9月度の通常授業が始まります。来週には、中学生の『前期期末テスト』がありますので、週末はその対策です。最高の結果が出るよう、きっちり最後の仕上げをしたいと思います。　　</description>
      <pubDate>Mon, 26 Aug 2024 10:20:14 +0000</pubDate>
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      <title>基礎基本の徹底</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-157803/</link>
      <guid>http://keishinseminar.com/blog-157803/</guid>
      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。当塾では、本日より『夏期講習』がスタートします。例年ですと、講習が始まると、朝から授業があってたいへんだとかなんとか言って、ブログの更新をストップするのですが、今日は夜の授業しかないので、がばって更新しました。（次回からは、例年通り、お休みさせていただきますが・・・）夏期講習のおおまかな内容は、小学生は4〜7月までの復習、中学1・2年生は前期期末テスト対策、高校1・2年生は学校の夏期課題演習・解説、そして、中学3年生と高校3年生は『入試対策』です。『入試対策』って聞くと、何かすごいことをやるようなイメージがあるかもしれませんが、当塾の『入試対策』は、『基礎基本の徹底』です。それ以上のことはまったく何も考えていません。数学を例にとりますと、塾で基本的な問題の解き方・公式の使い方を確認→問題演習・○付け→間違えた問題の解説　をやり、家に帰ったら間違えた問題の解き直しをする　の繰り返しです。塾に行くと、昨日までできなかった難しい問題が解けるような特殊なテクニックを教えてもらえる、苦手な勉強を短時間でマスターできる必殺技を教えてもらえる・・・と思っている方が多いと思うのですが、そんなものはありません。（少なくとも私には思いつきません）たとえそんな必殺技があったとしても、きちんとした土台が出来上がっていない子に教えても、使いこなせるとは思えないのです。共通テストまであと半年、公立高校一般入試まであと8か月しかありませんが、この夏休みの長期休暇を利用して、その場限りではない永遠に続くがっちりとした土台を作ってほしいのです。土台がっちりしていれば、9月以降に本格的に始まる『入試対策』に耐えられます。また、この夏休みには、長時間勉強できる体力もつけてほしいですね。前回も書きましたが、長時間勉強できる体力は、長時間勉強することでしか身に付きません。もちろん、「長時間勉強しろ」と言っても、休憩なしの耐久レースではないですので、休憩をはさみながら、1日のトータルが5時間（高3生ならばもっとやらなければいけませんが・・・）ぐらいになるようにがんばってほしいのです。こういうことを書きますと、気がめいってしまう子もいるかと思いますが、やることは、基礎基本の徹底ですから、そんなに難しいことはないと思います。忘れていることを思い出し、わかったことを自力でできるようにする。長時間勉強しても集中力が切れない、眠くならない体力を身に付ける。このようなことを目標として、暑い夏を乗り切ってください。＜今後の予定＞◆7月22日（月）〜8月24日（土）　夏期講習※夏期講習期間中は通常授業はありません◆8月26日（月）〜　9月度の通常授業スタート　（ブログも再開予定です・・・）</description>
      <pubDate>Mon, 22 Jul 2024 14:17:20 +0000</pubDate>
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      <title>夏休み中の学習計画を！</title>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。各地で梅雨明けが発表され始めましたね。新潟の梅雨明けも、もう間もなくでしょうか？一気に暑さが増し、加えてこのジメジメ…。暑いのは好みませんが、せめてもジメジメして洗濯物が乾かないよりは、早く梅雨明けして欲しいと思います。　月曜日に主人のブログでもありましたが、今週の日曜日は久しぶりに上越へ行ってきました。この梅雨時季の蒸し暑い中、“春日山城攻め”と、戦国＆城好きの我が家のメンズにはたまらなく楽しいことなのでしょうが…。普段から体を動かしているパパさんと息子にはなんて事のない山なのでしょうが、私にはかなりハードな、まさに「登山」。駐車場から入り口までのおよそ300段の階段を登りきったところで既に息が上がっている状態でした。　メンズ二人のご希望を全てかなえた後、今回のランチだけは二人の希望を聞くことなく、私のチョイスで決定！上越に住んでいた頃にお気に入りだったお店「びんのかけら」に行ってきました。名物のピザを堪能して大満足でした。10数年ぶりでしたが、この物価高騰のご時世にもかかわらず値段は昔のまま。味は言うまでもなく絶品でした。少し分かりづらいところにありますが、おススメのスポットです。上越に行く機会がありましたら是非行ってみてください！　来週から夏期講習が始まります。啓新セミナーの授業は、基本的に1人1人の現状や受講コマ数によって内容が変わるため、全員一律の内容ではありませんが、基本的には講習で、中学生はまずは定期テストの対策、中3生はそれに加えて入試に向けた内容も学習していきます。小学生は春から夏休み前までの復習を中心に、高校生は大学入試対策がメインです。受講する生徒さんたちがより有意義な講習を受講できるよう、しっかり準備して臨みたいと思います！　どの学年においても長期休暇となる夏休みの過ごし方は学力に大きく影響します。30日前後ある夏休みに1日1時間学習した子は30時間分、1日3時間学習した子は90時間分、その差は60時間。中学生の標準的なワークで換算すると、ワーク1ページ分を10分と考えると、1日1時間の子は30日間で180ページ、1日3時間の子は540ページ、その差は360ページ。書店に並ぶ問題集4，5冊分ぐらいでしょうか。この1か月あまりの休暇期間でかなり大きな差となり、その差を9月以降の学習で埋めることは至難の業と言えます。　入試を控えた中3生や高3生だけでなく、小学生や中学＆高校1・2年生にとっても大きな差を生むのが、夏休み期間中の学習であることを意識して過ごしてもらいたいと思います。秋以降、どの学年の学習も難しくなります。夏休み中に今まで学習した内容をきっちり仕上げておくことが肝心です。　「1日中勉強をしろ」ということではなく（高3生は例外ですが）、夏休み前に、この夏休みに家庭学習として何をするか？どれだけするか？などの学習計画をしっかり立て、必ずやり切るようにしてもらいたいと思います。また、計画に関しては、小学生だけでなく中学生でも、やはり保護者の方が事前に確認をしっかりしておくことをお勧めします。中学生だからと言って、自分で計画を立て確実に遂行していくのは、難しいものです。気付いたらお盆を過ぎていた・・・なんてことにならないよう、事前準備を念入りにして、有意義な夏休みを過ごしてください！　来週から夏期講習が始まるため、講習期間中はブログをお休みいたします。皆様も、よい夏休みをお過ごしください！</description>
      <pubDate>Fri, 19 Jul 2024 12:20:29 +0000</pubDate>
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      <title>がまん</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-157716/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、久しぶりのお休みでしたので、息子が前々から登ってみたいと言っていた『春日山城址』へ行ってきました。以前、上越に住んでいましたので、春日山は何回か登ってことがあるのですが、何度も見ても、山全体が巨大な城というのは圧巻ですね。特に敵を欺くための工夫が施された『空堀』なんかは感動すら覚えますね。山を下ってきたら、ちょうど雨が降り出したのですが、せっかくでしたので、『高田城（三重櫓）と榊原康政展が開催されていた『上越歴史博物館』にも行ってきました。榊原康政展では、康政が初陣のときに着用していた鎧・兜や、康政の遺言書などがあり、こちらも見応えがありました。雨さえ降っていなければもっとよかったのかもしれませんが、それでも、久しぶりに遠出ができて、大満足の日曜日でした。　夏休みが近づき、おかげさまで当塾にも体験授業へのお申込みがちらほら来ています。ありがとうございます。中学生や高校生ですと、過去のテストの結果、現時点の理解度、志望校、意欲など、数字（結果）を中心に見るのですが、小学生で見ているのは、『がまんができるか？』の1点のみ。多少テストの点数が悪くても、多少字が汚くても、多少集中力がなくても、多少姿勢が悪くても、・・・（あくまでも『多少』ですが・・・）　正解するまで解き続けることができるかどうかだけしか見ていないのです。先週体験に来てくれた子は、20人の平均点を求める問題にチャレンジしたのですが、足し算が合わなかったり、割り算が合わなかったりして、なかなか正解できませんでした。でも、何回不正解でも、あきらめもせず、ふてくされもせず、自分の力で解けるまでがんばっていました。小学生でがまんができない子は、正直、お手上げです。がまんができないので、こちらも、手取り足取り説明をするのですが、「まずこうやってごらん」「次はこうやってごらん」・・・　と単に『誘導』しているだけになってしまうのです。その子にしてみれば、丁寧に教えてもらったから良かったのかもしれませんが、いつまでたってもその繰り返しで、結局は成績も伸びないのです。（そして早々に退塾してしまう・・・）小学生の能力は未知数です。ほんのちょっとしたことをきっかけに一気に爆発的に伸びる子をたくさん見てきました。どんな子でも爆発的に伸びるチャンスはありますが、実際に伸びている子というのは、『がまんができる子』だったと思います。とは言っても、なんでもかんでも「自分でやれ（考えろ）！」と言っている訳ではなく、「ここは手取り足取り細かく指導しなければならないな」と思うところはきちんと指導しています。その判断をするのが我々プロの仕事。先ほどの『平均点を求める問題』なんかは、足して割るだけですから、これは自分の力でやり抜かなければいけません。平均を求めさせると、その子のがまん具合がわかりますね。これから夏休みを迎えます。楽しいこと、やりたいことがたくさんあるかと思いますが、がまんして勉強もがんばって『がまんすること』を身に付けましょう。『勉強のがまん強さ』は、残念ながらスポーツでは身に付きません。『勉強のがまん強さ』は、勉強でしか身に付かないのです。夏休みに何か1つでもいいので目標を決めて（もちろん勉強の）取り組んでください。この夏休みに何か1つでもがまんして達成できれば、一生どんなことでもがまんできると思います。</description>
      <pubDate>Mon, 15 Jul 2024 10:30:04 +0000</pubDate>
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      <title>英語学習の前にするべきこと</title>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。まだまだ梅雨空が続きますね。今週は新潟県内でも避難勧告が出るほどの大雨となり、昨日も西日本で災害が起きています。これ以上の大きな被害が出ないことを願うばかりです。　今月に入り、何件かお問い合わせを頂いたり、新しい生徒さんを迎えたりとバタバタした日々を送っています。中には、中学生時に通塾していた生徒さんが、高校生になって再び通い始めてくれる生徒さんもいます。久しぶりに会うと、少し背も伸び、大人っぽくなっていて、時の流れを感じます。以前は高校入試に向けてでしたが、今度は大学入試に向けて精一杯指導したいと思います。　間もなく夏休みを迎えるということで、私たちも夏期講習の準備に追われる毎日です。中学生は夏休みが明けると、すぐに前期期末テストが待ち受けていますので、そこに向けた準備期間となる大事な夏期講習。テスト範囲も大体予想がついているので、そこに向けてしっかり学習させていきたいと思っています。　次の期末テストでは、中学１年生はbe動詞・一般動詞・疑問詞・人称代名詞・命令文、中学２年生は不定詞・動名詞・文型、中学３年生は受動態・分詞の形容詞的用法がメインとなってきます。英語の学習は、そのベースに国語の文法力がありますが、今回のテスト範囲では、中学２・３年生において特に「品詞」の知識が必須条件となります。国文法における「品詞」の詳しい学習は中学２年生での内容となりますが、基本的な事柄については小学４年生から学習しています。　中学生の国語だけでなく英語学習でも基礎となる小学生における国文法の学習は、学校によってかなり指導内容に濃淡がありますし、一般的に文法指導はさらっと終わっていることが多くあります。ですので、塾での授業では、必ず毎週、文法指導の時間を取り、中学に向けた国語・英語の文法力を養うことに重きを置いています。小学生時にしっかり文法の知識を培っておくことで、その後の学習がかなりスムーズに進みます。　中学・高校で英語に苦労する生徒さんが多く、保護者の方の中にもそういった経験がある方もいらっしゃるかと思います。ですから、英語に早いうちから英語学習に力を入れたいというご希望を保護者の方から多く頂きます。しかし、（いつも同じ話になってしまうのですが、）基本的な国文法の品詞の知識、文節の役割などが分かっていないと、いくら英語の文法を指導しても、理解するのに時間がかかりますし、最悪、よくわからないで終わってしまいます。　入試に向けた英語の学習をより効率的に行うには、基本的な国文法の知識、日本語の語彙力は欠かせないものです。小学生も中学生も、英語力UPを目指すのであれば、まずは国文法。それがある程度身についてようやく英語学習のスタートに立てます。　中学生さんは定期テストが控えているので、どうしても目の前のワークに目がいきがちですが、本当に力をつけ、得点をUPさせていくには、その前段階となる学習をしっかりしておくことが肝心です。この夏休みに、小中学生さんたちにはぜひ、国文法の基礎を徹底して学習してもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 12 Jul 2024 12:49:11 +0000</pubDate>
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      <title>言葉の意味</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-157628/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、息子と一緒に高校野球を観にエコスタへ。高校野球を球場で観るのは初めて。スピード感や力強さはさすがにプロ野球の選手には劣りますが、高校生らしいはつらつとした思い切ったプレーがとても印象的でした。加茂高校と新潟青陵高校の試合を観戦しました。加茂高校の圧勝かと思ったのですが、1つのエラーで流れが一気に変わって、青陵高校のサヨナラ勝ちでした。力が拮抗していると、勝敗は『流れ』で決まってしまいますね。暑い中、両校ともお疲れさまです。高校野球らしい、いい試合をみせてもらいました。算数・数学の授業をしていますと、文章が正確に読めていない、とらえられていない子が多いなあという気がします。先日もある小学生が、「『1組（最高点96点）と2組（最高点92点）の算数のテストの最高点を比べたとき、最高点の低いクラスはどちらですか？』という問題の意味がわからない。」と質問してきました。96点と92点を比べたら、92点の方が低いので、答えは『2組』と答えればいのですが・・・おそらく、その子の頭の中では、「『最高』で『低い（最低）』って、何のこっちゃ？」となっているのでしょう。このような質問は、その子に限ったことではなく、他の小学生でも、中学生でも、それに、高校生でも最近よく受けます。言葉、文章の意味が理解できない、イメージできない子がほんとうに増えましたね。現在、中学3年生が苦戦しているのが『平方根』。それこそ、『言葉の意味』が正確にとらえられない子は、お手上げです。例えば、「9の平方根を求めなさい」と「9を根号（ルート）で表しなさい」の違い。「9の平方根」ということは、「平方（2乗）して9になる数」を答えれば良いので、±3となります。一方、「9を根号（ルート）を使って表す」ということは、「9を根号（ルート）使って別の表現をすること」なので、√81となるのです。これもちょっとした『言葉の意味』の違いです。（『ちょっとした』というよりも、問題が全く違うのですが・・・）『言葉の意味』を正確に理解するのは難しいですね。算数・数学が苦手な子というのは、根本は「問題文が読めない・読まない」「問題文の意味がわからない・わかろうとしない」ことが原因かと思います。文章の内容をしっかりと、ゆっくりと、自分の言葉で言い換えて、イメージしながら問題文を読めば、先ほどのような戸惑いはなくなると思うのです。「問題文をきちんと読む」って、簡単そうでなかなかできません。以前も書きましたが、中学生の定期テストの振り返りを見ても、多くの子が「きちんと問題文を読めばよかった・・・」ということを書いています。我々大人にしてみれば、「問題文を読まないで問題を解いているの？」と思ってしまいますが、きちんと問題文を読んでいる、読めている子の方が少ないのが現状です。問題文をきちんと読まない、読めない原因は、小学校の学習にあります。小学校の算数の授業で、例えば『かけ算』の授業をしているとすると、問題文がどんなに長くても、難しくても、文章中に出てくる２つの数字をかけ算すれば正解できてしまうのです。問題文の意味なんか考える必要はありません。（これが4年生ぐらいになると、問題文の意味を考えなければ解けないようになるので、皆さん苦労するのです）このような数字を拾うだけの読み方（解き方）が身に付いてしまうと、深く読むことがめんどうで、やろうとしなくなり、結果、算数・数学がわからなくなるのです。これから長い夏休みが始まります。特に算数が苦手な小学生・中学生の皆さんは、毎日国語の読解問題を解いて、問題文を深く読んで、内容をきちんと理解する練習もしてください。本屋さんへ行くと、「1日5分でできる読解問題」みたいなワーク（ドリル）が売られていますので、それを活用してください。（現在の自分の学年よりも1つか2つ下の学年のものでもOKです）もちろん、算数・数学の勉強も同時進行でがんばりましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 08 Jul 2024 08:26:28 +0000</pubDate>
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      <title>高校生の学習は・・・</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-157596/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。毎日、ジメジメして、あまり過ごしやすくない季節ですね。お昼は蒸し暑く体がべたべたする程ですが、夜は結構涼しくなり、中々体調管理が難しい毎日です。湿度が高い時ほど熱中症になりやすいそうですので、水分補給をしっかりとして、気を付けて過ごしたいものです。　ようやく高校生の定期テストも終わりました。どの高校生さんたちも、ホッと一息の様子ですね。特に高校１年生さん達は、中学のテストでは５教科を学習すればよかったのが、一気に科目数が増え、どの子も四苦八苦している様子でした。　高校生のテストは、中学と違い科目数が増えるだけでなく、学校のワークを繰り返ししておけばOKではありません。中には、ワークが無い科目もあり、自分で書店に行ってワークを探すところから始めなければいけないものもあります。ですから、「テスト勉強」というのも、自分で工夫して学習を進めなければいけないことが多くあります。　高校のテストでは科目によっては平均点が５０点以下のものもありますし、中学と比べ採点基準も厳しくなります。そうしたテストの違いを踏まえ、いかに自分の勉強方法を確立できるか？学習時間を確保できるか？が重要となってきます。　高校１年生の冬頃頃までに自分の勉強スタイルを確立し、遅くとも高校２年生の夏ごろまでには志望大学、志望学科を絞り込みをしていく必要があります。大学入試では、入試形態も多岐にわたるため、一般入試でいくのか、指定校推薦もしくは学校推薦などでいくのかなど、どのような入試スタイルでいくのかによっても、取り組み方が変わってきます。ですから、高校入試のように、３年生になってから…では、大学入試の準備は間に合いません。　中学生と違い、高校生の勉強では、短期間で一気に偏差値を上げることは難しいものです。高3になって慌てて勉強し始め、急激に偏差値がUPするというようなマジックが起こることはレアケースと言えます。高校1年生であれば、間もなく始まる夏休み中に、中学時の学習の取りこぼしをきっちり回収し、1学期までに学習した復習までし終えておく必要があります。高校2年生であれば、そろそろ自分の現状の偏差値から希望が持てる大学の幅をシビアに見極めていかなければいけまん。　また、大学選択によっては、その後の就職等の進路に大きくかかわってきます。まだまだ将来何がしたいのか？がはっきりしていないという高校生は多いかと思いますが、「なんとなく」で日々を過ごしていては、どんどん時間が過ぎ、間に合わなくなってしまいます。テストが終わり少し時間に余裕がある頃かと思います。この期間に、自分が何の勉強をしてみたいのか？その学びの先にはどんな職業選択があるのか？どんな職業に就いてみたいのかなど、自分の今後の身の振り方を真剣に考えることが大切です。　高校の3年間はあっという間です。迷っているだけで行動をしなかったら、すぐに入試がやってきてしまいます。一つ一つの行動を早め早めにし、しっかり準備をしてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 05 Jul 2024 11:49:34 +0000</pubDate>
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      <title>ここが我慢のしどころ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-157545/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。7月になりましたね。気が付けば、2024年も半分終わりました。元旦に立てた目標は、記憶の片隅にも残っておらず・・・できもしないような目標は『絵に描いた餅』になってしまいますね。でも、「定期的にウォーキングをする」「お酒の量を減らす」「共通テストを20年分解く」等の日々のちょっとした努力と工夫でできることは、目標通りできていますので、できそうにない、できることならはやりたくない目標は、最初から立てない方がいいかもしれませんね。昨日の日曜日は高校生の『定期テスト対策』を行いました。中間テストに比べ、範囲は広くなっていますし、内容もぐっと難しくなっています。特に1年生は、やらなければならないことが多すぎて、パニックになっているような感じです。1年生の今回の数学の範囲は、ほとんどの学校が2次関数（数）。2次関数で厄介なのは、『（最大値・最小値の）場合分け』軸（頂点のx座標）の位置によって、答えが変わる（変えなければいけない）のが、なかなか理解できないようで・・・例えば次のような問題。「2次関数y＝x2−2ax＋a（0≦x≦2）の最小値を求めなさい」平方完成　y＝(x−a)2−a2＋a　をして、軸が　x＝a　となることまでは理解できたのですが・・・この場合、軸が定義域（0≦x≦2）の左側にあるか？　中にあるか？　右側にあるか？　で答えが変わってくるのです。軸が定義域の左側、即ち、a＜0のときは、最小値はx＝0のときで、a　となり、軸が定義域の中、即ち、0≦a≦2のときは、最小値はx＝aのときで、−a2＋a　となり、軸が定義域の右側、即ち、a＞2のときは、最小値はx＝2のときで、4−3a　となるのです。（図（グラフ）がないのでわかりづらいと思いますが・・・）慣れてくると、なんてことないワンパターンな問題なのですが、初めて学習する高校1年生にとっては、理解不能な問題なのです。考えてみれば、高校生に限らず、このように、動いたり、変化したりする問題が苦手な子は多いですよね。動いている状況、変化している状況がイメージでないのでしょうね。動いたり、変化したりする問題は、最終的には、自分で図やグラフがかけるようにならないと、テストで点数は取れませんが、そのとっかかりとして、YouTubeなどの動画を利用するのも手（イメージしやすい）かと思います。いずれにせよ、「無理！」とあきらめずに、あの手この手を使って克服してほしいですね。（克服できないと、悲惨な数学人生が待っています・・・）高校1年生の皆さん、ここが我慢のしどころです。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Jul 2024 09:04:47 +0000</pubDate>
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      <title>１年に１度の…</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-157512/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。梅雨入りし、日中は蒸し暑いのですが、夜になるとぐっと涼しく（寒く？）なる毎日ですね。こういう時季は体調管理がなかなか難しいかと思います。日々、気を付けて生活したいものですね。　今週は息子がずっと楽しみにしていた、プロ野球の巨人対DeNA戦を見に行ってきました。ここ数年、毎年見に行っているのですが、昨年までと違い6月の開催でしたので、暑くもなく寒くもなくちょうどよい気候でとても良かったです。昨年まではゴールデンウィーク明けでしたので、ナイター観戦となると、結構冷えて寒かった覚えがあります。梅雨入り直後なのでお天気が心配でしたが、雨に降られる降られることもなく良かったです。　それほど野球好きという訳ではありませんが、やはりプロの試合というのは違うものですね。応援団（？）の声援が本当にすごい！DeNAファンの息子の指導のもと、何とか牧秀悟の応援歌だけは覚えて参戦したのですが、あの熱狂的な応援を聞いていると、もっと色々と覚えて行けばよかったと思うぐらいでした。塾生さんの何人かも見に行っていたようですが、息子と一緒になって応援している姿を見られていたかもしれませんね。また、来年も開催されたら頑張っていきたいと思います！↓　息子も私も大好き、牧秀悟！　さて、中学生の定期テストが終わり、順位も出始めました。テストが終わった後ということで、塾生達は、ホッと一息という様子です。テストとテストの束の間の一息というところでしょうか。そういうちょっと緩んだ雰囲気も必要だとは思うのですが、子どもたちの様子を見ていると、ちょっと気を抜きすぎでは？と心配になってしまうのが、中学１年生軍団。　中学２・３年生は、やはり次の試験を意識出来ているためか、それ程までは緩んでいないのですが、中学１年生はまだまだ中学生になり切れていないと言ったら良いのでしょうか。次のテストなんて何のこと？というぐらいの状態です。　一つ一つの定期テストを積み重ねた先に高校入試があります。中間テストで思うように得点できなった教科に関しては、次の期末テストでしっかり挽回することが必須です。そうした積み重ねが内申点につながり、高校入試を左右することになってきます。中学２年生さん達も、やはり昨年の今頃は今の中１生さん達と同じようにふわ〜っとして夏休み突入！気付いたら期末テストという経験があるため、既に期末テストに向けた行動を取り始めることが出来ています。ですから、今の１年生さん達がふわ〜っとしてしまうのも致し方ないのかもしれませんが、高校入試における内申点の重みを考えると、何とか早くふわ〜っとしていてはいけないということに気付いて、中学生らしくなって欲しいと焦るばかりです。　定期テストに向けて、１日に何時間も勉強しなければいけないということではなく、日々の家庭学習、塾の宿題をきちんと取り組むということを大切にしてもらいたいと思います。次回のテストはそれほど範囲が広い訳ではありませんし、間に夏休みを挟むので、やろうと思えばたっぷり学習時間を確保することが出来ます。この夏休みをどう過ごすか？は期末テストの結果だけでなく、秋以降の学習にも大きく影響を及ぼします。一つ終わって終わりーではなく、一日でも早く気持ちを切り替え、行動を起こしてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 28 Jun 2024 12:20:59 +0000</pubDate>
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      <title>普段から</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-157465/</link>
      <guid>http://keishinseminar.com/blog-157465/</guid>
      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。中学生の定期テストが返却され、現在は一人ひとりの結果を分析し、今回の出題内容を踏まえて教材の追加・変更を行っています。当塾の教材は、たくさんの問題の中から、自分で選んで編集できるシステムですので、「こういう問題が出るのか」というのがあればすぐに追加することができます。ちょっとした手直しが自由自在なのです。（だから年がら年中問題を作るはめになるのですが・・・）最近の数学の傾向としましては、共通テストや高校入試を意識してか、どの学校・学年も、会話形式の長い文章を読ませ、「どこが間違っていますか？」「理由を答えなさい」「A君の解き方を説明しなさい」「Bさんの解き方・考え方を説明しなさい」等、文章で答えさせる問題が増えています。問題文を速く正確に読み取る力（読解力）、適切な言葉を使って簡潔に表現する力（表現力）がない子は、変な文章になっていますし、テスト後の『振り返り』には「時間が足りなかった・・・」となっています。簡単に読解力・表現力が身に付く方法はないのですが、表現力を上げる方法の1つとして、『解説を読む』ことが挙げられます。『解説』は文字通り『解答の説明』ですから、その答えに至った理由やその式を立てた理由等が分かりやすく簡潔に書かれています。「解説を読め」と言われると、数字や計算方法だけに目がいって、言葉（文章）なんか気にしていない子がほとんど。解説の文章をじっくり読んで、答え方を覚えたり、自分の言葉でまとめ直したり、自分の言葉で言い換えたりすれば、表現力は身に付くと思うのです。また、読解力も、数学は国語ほど問題文が長いわけではないですので、頭の中だけで考えずに、「必ず3回読み返す」「大事だと思うところには線を引く」「状況を図表にまとめる」等を常に行う習慣が身に付けば、必ず身に付きます。読解力・表現力はテスト本番だけ意識してなんとかなるものではありません。日頃の取り組みが大切です。また、子どもたちの『振り返り』を読んでいますと、ほとんどの子が「見直しをちゃんとすれば良かった」と書いています。『見直し』って、簡単そうで実は普段から訓練をしないと、自分で自分のミスに気付くことはできないのです。いつも言っていることですが、普段できないことが、テストのときに急に出来るわけがありません。普段から見直しをする習慣を身に付け、さらに、見直しをしてミスに気付く訓練をしなければ、テスト本番で活きることはありません。塾の授業では、子どもたちが問題を解いて間違えたときは、少なくとも1回は何の説明もせずに×だけをつけて間違い直しをさせています。（よほど明後日の方向の解答を書いてある場合は別ですが・・・）子どもたちには、丁寧に教えてくれない先生と思われているかもしれませんが、やはり、自分で自分の間違いに気付くことができるようになってほしいという思いがありますから、心を鬼にしています。先ほどの読解力・表現力にせよ、見直しにせよ、テスト本番だけがんばってなんとかなるものではありません。繰り返しになりますが、普段できないことはテストでもできません。今から意識して取り組みましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Jun 2024 09:05:49 +0000</pubDate>
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      <title>高校生テスト対策スタート！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-157428/</link>
      <guid>http://keishinseminar.com/blog-157428/</guid>
      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。毎日、蒸し暑いですね。例年より梅雨入りが遅れているようですが、ようやく来週には梅雨入りだとか。じめじめと雨降りの日が続くのはあまり嬉しくありませんが、梅雨は梅雨らしく、ほどほどに…と思っています。とは言いますが、来週の火曜日はかねてから息子が楽しみにしているプロ野球の試合がエコスタであります。何とか、火曜日はお天気が持ってほしいものです。　中学生のテストが終わりホッとしたのも束の間、今週末からは高校生のテスト対策が始まります。今回は前回よりも科目数が多いため、どの高校生さんも必死な様子です。中学生と違い、「このワークをやっておけばOK」という訳にはいかないのが高校生のテスト対策。テスト開始まで残り1週間弱ですが、どの科目も捨てることなく、取り組んでもらいたいと思います。　今回の高校２年生の古文のテストで、「大鏡」の中から「花山院の出家」が範囲となっている高校があります。ちょうど今放送されている大河ドラマ「光る君へ」でもその場面のお話がありました。その生徒さんは大河ドラマを見ているため、ストーリーをイメージしやすいようです。古文や漢文は、そのお話内容を知っていると非常に勉強を進めやすくなります。ドラマを通して、人物像や背景などをある程度理解できているので、授業でも細部の文法事項の指導に時間をかけられますし、また、漢文にも時間をかけることが出来ます。　高校生の古典の学習では、時代背景、人物関係などが頭に入っているか否かで、その学習にかける時間が大きく変わってきます。高校生はテスト対策をしなければいけない科目数が中学生の２倍あるだけでなく、難易度もぐっと高いため、相当な量の学習時間が必要です。　普段から大河ドラマを見たり、いろいろなジャンルの本を読んだりしておくと、少なくとも、現代文や古典の学習時間をうまく圧縮することが出来ます。　また、多くの高校では中学生のように各教科のワークが渡されるわけではないので、書店に行き、問題集や時には参考書なども自分で用意しなければいけません。与えられたワークだけを取り組む中学とは大きな違いですね。「自分で工夫し取り組む」が求められるのが高校生の学習です。最近では、学習系のYou Tubeなども多くあり、時にはそういったツールも上手に活用していくと、ひたすら教科書を読むだけよりも理解が早いです。　高校生用の学習系You tubeに関するこんな本があるのをご存じでしょうか？↓　　　　　↓　　　　　↓　私自身もこの中にあるいくつかのYou tubeを見ることもあります。You tubeは玉石混交な部分もあるので、こうしたガイドブックを参考にして選んでみるのも良いのではないでしょうか？いずれにしても勉強しなければいけないのは同じなのですが、様々なものをうまく活用して取り組むことでよりスムーズに学習することが出来ます。いろいろと試してもらいたいと思ます。</description>
      <pubDate>Fri, 21 Jun 2024 12:26:51 +0000</pubDate>
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      <title>分度器</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は、年に1度の『人間ドック』へ。エコー検査や胃カメラ検査もありましたので、検査の1週間前から、お酒の量を減らしたり、辛いものやしょっぱいものを減らしたり、起きてすぐのコーヒーをやめたり、・・・　できることをがんばってみました。（テスト前だけ慌てて勉強する子どもたちと変わらないような・・・）その努力の甲斐があって？　胃も胆のうも腎臓、膵臓も何の問題もありませんせんでした。特にレントゲン写真では、「教科書に載せられるぐらいきれいですね」と褒められました。（何がどうきれいなのか、まったくわかりませんでしたが、褒められるのは悪くないもので・・・）検査の直前だけでなく、日々節制、ケアが大切ですね。現在小学4年生が『角』を学習しています。先週の授業は『分度器の使い方』「さらっと行く（理解できる）だろう」と思ったのですが、これがなかなか・・・当塾の授業は、基本、予習ですので、分度器を触るのは初めてという子ばかり。どこに何を合わせたらいいのかがわからないし、やっと中心を合わせることができても、どの数字を読んだらいいかわからない。（しかも、老眼のおじさんには、あの小さい文字を読むのが一苦労・・・）分度器というのは、親切なのか不親切なのか、右からでも左からでも数字を読むことができる（角度を測ることができる）ので、もうパニックです。１日がかりでなんとかスムーズに分度器が使えるようになり、授業が終わる頃には、ぐったりしました。当塾には、年間カリキュラムというのがないですので、その子の理解度に合わせて、よくできる単元はさらっと、不安な単元はじっくりと進んでいます。しかも、1コマ（１回）の授業時間が135分と長いですので、できるまで、使いこなせるまでやることができるのです。分度器なんか、あーだこーだ説明を受けるよりも、自分の手で納得するまで何回も練習したほうが身に付きますからね。何かを身に付けるのは、理屈だけでなく、実際に手と頭を使って、わかるまでやる、できるまでやることが大事。最初からうまくいくとはないですし、同じことの繰り返しで嫌になるかもしれませんが、がまんして取り組みましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Jun 2024 10:52:50 +0000</pubDate>
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      <title>１０歳（９歳）の壁</title>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。　　今週は毎日、驚くような暑さですね。予想外の暑さで、既にエアコンを稼働させ始めました。まだまだ、6月中旬、梅雨入りもしてないこの時季で本当にこたえますね。梅雨入りは今月下旬との予想ですが、今から今年の夏はどうなるんだろうと戦々恐々です。皆様もどうぞお体を大切にお過ごしくださいね。　先週のブログで我が家の「梅もぎ」について触れましたが、月曜日に収穫しました。小さな老木にもかかわらず、採れた梅の実は２．６、２００個超が収穫できました。早速、梅ジュースを作るべく、冷凍しました。以前、梅干作りに挑戦しましたが、本当に手間がかかり、二度とするものか！！と思ったのですが、思いのほか収穫できたので、チャレンジしようかと悩む日々です。もしも…上手にできましたら、ご報告させていただきたいと思います。　ここ最近は中学生さんのお話が多かったので、今日は小学生の話題を書きたいと思います。　「１０歳のもしくは９歳の壁」という言葉があります。小学３・４年生頃になってくると、精神的・身体的・学力的に大きな変化期を迎えるこの時期のことを指す教育用語です。学習面においては、小学３・４年生頃になると、低学年時の学習の積み上げがしっかりできていたかどうかが大きな差となって出てきます。　算数でも国語でも、低学年時のように具体的でイメージしやすい内容から、抽象的で実生活では実感しにくい内容へと変化するため、それまでは大して気にならなかったり、ちょっと苦手なのかなと思う程度だった教科が一気に出来なくなることが多くあります。　小学４年生さんの国語を指導していると、低学年から本を読む、意味調べをするなど、積極的に言語活動に取り組んできている子と、そうでない子では、今まではさほど差が無かったのに、同じ問題を解かせると、かたや１５分もすれば終わり、かたや３０分考えても出来ないという事が多々あります。このことは国語に限らず算数でも同様です。　小学３・４年生で出始めた学力差は、早い時点で現状の問題点に気づき、対処していけば、その差が縮まっていきますが、「まだまだ中学年だから…」と放置してしまえば、中学生になったとき、埋めることのできないぐらいの差へと繋がっていきます。　「１０歳・９歳の壁」をどう乗り越えるか？というのは、子ども一人一人の現状によって対処法が変わってくるため、「これさえすればＯＫ」というものはありません。何よりも大切なのは、「もしかしてちょっとつまずき始めているかも？」と感じた時に、何かしらのアクションを起こすことだと思います。　「壁」は低学年時の学習の積み残しに端を発しているので、まずは、その復習をすることです。特に国語においては、低学年時の漢字の復習は必須です。そして、漢字の復習をする際は、単に１つの漢字を延々と書き続けるのではなく、一つ一つの漢字の持つ意味の確認からすることです。　また、学習は何よりも「継続性」が大切です。毎日もしくは、毎週末など時間や取り組む分量などを決め、コンスタントにやり続けることです。日々の地道な積み重ねが「壁」を突破する唯一の方法です。この「壁」を乗り越えられるかどうか？というのは、その先まだまだ続く学習活動に大きく影響します。「壁」をしっかり乗り越えていけるよう、また「壁」にぶつかってしまわないよう、小学校低学年時からの取り組みを大切にしていただきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 14 Jun 2024 12:50:27 +0000</pubDate>
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      <title>丸暗記ではダメ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-157298/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。中学生の定期テストの結果が出始めています。初めての定期テストに臨んだ1年生は、100点が当たり前だった小学校と違って、思うような点数が取れなくて、ショックを受けている子も多いですね。小学校と違い、理解度、進捗状況、学習量などを自分で把握・管理ができなかったのが原因ではないでしょうか。（小学校のように、テスト直前の『練習』もありませんし・・・）今回の結果をよく振り返って、次回につなげてほしいですね。2、3年生は、意外にも社会で苦戦する子が多かったですね。以前は、数学や理科（計算）で苦戦しても、社会で挽回していた子が多かったのですが、今回は、数理がまあまあでも、社会で落としている子が多かったように思います。以前でしたら、教科書やワークをとりあえず覚えれば高得点が取れたのに、今回は、単なる暗記では太刀打ちできない問題が多かったですね。「正しいものをすべて選びなさい」「正しくないものを選びなさい」「理由を簡潔に説明しなさい」「○〇を行った目的を答えなさい」・・・単に用語だけを覚えただけではダメで、より深い知識が要求されていました。社会の勉強法は、	教科書の音読　→　読めない字があれば、読み方を調べて、意味も調べる。読めない字は覚えることができないですし、そもそも意味がわからないかと・・・	白地図、年表、図表をかいて、教科書内容を整理する（全体を把握する）→「飛騨（山脈）・木曽（山脈）・赤石（山脈）」と呪文のように唱えている子がいましたが、地図で場所を確認しないと覚えられないかと・・・	（とができて初めて）ワークにチャレンジする→とをやらずに、いきなりワークを解き始める子がいますが、おそらくそういう子は、教科書を見ながらワークを埋めて、間違えた問題は赤ペンで正解を書き込むだけの勉強（これは勉強ではなく作業です）になっているかと・・・「社会＝丸暗記」では通用しません。地理なら「用語＋地図（場所）」、歴史なら「用語＋年表（流れ）」をセットで覚え、しかも、用語は、意味を人に説明できるくらいに調べ上げなければ点数にならないのです。テストが終わったばかりでまだ記憶が鮮明かと思います。社会に限らず、全ての教科の振り返りをしてください。解答解説を読んで、なぜ間違えたのかを考える。そして、自力で解けるまで繰り返す。これがきちとできるかで次のテストの点数が決まります。がんばりましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 10 Jun 2024 11:10:43 +0000</pubDate>
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      <title>テストのご褒美？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-157275/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。6月に入り、そろそろ梅雨入りの頃となりますね。この時季は、我が家では恒例の「梅もぎ」をします。今年もよく実がついているので、今年はどれぐらい採れるか楽しみです。しばらく良いお天気が続きそうなので、日曜日に決行しようと考えています。来週のブログで結果発表をしますね！　先週に実施された定期テストの結果が出始めています。先週のブログに書いたように、『勝ちに不思議の勝ちあり　負けに不思議の負けなし』という言葉通り、予想通りの結果となる子がいる一方で、思ったよりも得点を伸ばしてくる子もちらほらと。やはり、定期テストというのは、努力した結果が如実に反映されるものですね。 　まもなく、全教科の結果が出そろいますので、順に「振り返りシート」の作成を始めていきたいと思います。次回は８月末。今回の結果を真摯に受け止め、次回のテストに向けてしっかり準備していきたいと思います。　定期テストがあると、よく耳にするのが「テストで〇点取ったら、〇〇を買う約束をしている」という言葉。馬の鼻先に人参をーということでしょうか。テストの得点のご褒美となるものの多くが、ゲーム機であったり、スマホであったりが多いのですが、１回その目標をクリアして景品を手に入れてしまった後、その次は何を目標に頑張らせるのか？という心配があります。　以前話題になった、中室牧子氏の「学力の経済学」で、教育のご褒美に関する話がありました。その中に、教育に関してインセンティブ（ご褒美）を設けることは悪ではないが、インプットに対して与えるインセンティブとアウトプットに対するインセンティブでは、インプットに対するインセンティブを与えた方が効果的であるとありました。テストに向けた学習はインプット、結果はアウトプットとなります。つまり、テストに向けた学習を頑張ったときにご褒美を与えた方が、その後の学習活動にはより効果的であるということです。　定期テストは、学生である以上ずっとついてまわるものです。カンフル剤のように１回のテストで、ゲーム機やスマホのように何万円もするような高額な景品を鼻先ぶら下げて頑張らせても、その努力が１回こっきりで終わってしまったら、困るのは子供自身ではないでしょうか。　定期テストに向けて頑張る、高校入試に向けて頑張るというのは、その子自身の将来の道筋を作っていくための過程であると思います。ご褒美という形での外発的動機付けだけでなく、自分自身が「こうしたい」と思う内発的動機がなければ、何年も続く学生生活で努力し続けることは難しいと思います。１回１回の定期テストは、ただの節目であって、ゴールではありません。ですから子供達には「景品ありき」ではなく、努力していけるようになってもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 07 Jun 2024 11:42:39 +0000</pubDate>
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      <title>14年目に突入です</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-157224/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。6月になりましたね。6月と言えば、啓新セミナーが会社として設立して13年が経ち、14年目がスタートする月です。（それと私の誕生月です）もう13年。この激動の世の中で、よく生き残ることができたかと自分自身でもビックリするぐらいです。私自身がすごいことをやったわけではないですので、これもひとえに家族や子供たち、保護者様等、周りの方々のご理解とご協力があったからかと思います。この場を借りて、お礼申し上げます。また、周りの方々のご理解とご協力以外にも、大きな病気やケガがなかったことも13年間続けられた要因かと思います。啓新セミナーを設立する前も塾の先生をしていたのですが、そのときは、・授業後ダラダラ仕事をして日付が変わる頃家に帰る・それからご飯を食べてお酒を飲んでダラダラして明け方近くに寝る・起きるのは昼近く・休みはほとんどないので運動なんかしないというような生活を送っていた（あくまでも私のことで、すべての塾の先生がこのような生活をしているとは限りません）のですが、それを、　・授業が終わったら最低限の片づけだけをしてすぐ帰る　・帰ったら食べたり飲んだりしないで日付が変わる前に寝る（ちょっとダラダラYouTubeを見てしまいますが・・・）　・朝は4〜5時の間に起きて散歩をする（冬季は寒くて暗いので日中に散歩していますが・・・）　・週に3日は授業をしない日を作る（これはちょっと休みすぎかもしれませんが・・・）と変えたところ、体調がすごくいい！昔はしょっちゅうお腹を壊してたいへんだったのですが、今はそういうこともなくなりました。それに体重もまったく増えることもなく絶好調に過ごしています。（むしろ減りすぎて健康診断で引っかかるくらいですが・・・）14年目に突入です。周りの方々のご厚意に甘えつつも、自分にできること、自分にしかできないことをとことん突き詰めて、子供たちの成績UPのために、しっかりがんばっていこうと思います。今年度もよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Jun 2024 08:36:17 +0000</pubDate>
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      <title>次に向けて「考動」を</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-157195/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。5月も今日で最終日、早いもので新年度が始まってもう２か月が経ちます。ようやく各中学校の定期テストが今日で終わります。既にテストが終わった学校の生徒に手ごたえを尋ねてみると、う〜ん…イマイチな反応です。テスト返却が怖い…と思っているのは子供たちだけではありません。せめても、今ある力を出し切ってくれていることを願うばかりです。　当初の懸念通り、やはり中学２年生が苦戦していたように思われます。中学２年生のテスト範囲では、昨年度末の２〜３月に学習した内容も含まれるため、範囲が広く、さらに学年が上がったことにより、難度もUPしています。そんなことは重々承知していたので、前回の学年末テストが終わってから、口を酸っぱくして、１年生最後の学習内容の復習をしっかりするように、春休み中に中１のワークに取り掛かるように…と言ってきたのですが、案の定、テスト直前に、「中１の範囲がヤバい！」と言い出す子が続出。だから言わんこっちゃない。　２月中旬に学年末テストを終え、今回のテストまで約３か月半あります。テストとテストの間が一番長いのが中学２・３年生の前期中間テストです。それ以外のテストの場合、間に長期休暇を挟みますし、後期中間に至っては、そもそも期間が短いのです。そのことを見越して、３月での通常授業、春期講習で指導し、４月に入ってからは新学年の学習内容を進め、奮闘してきたのですが…。　今回のテストでは、いつも以上に学校のワークの進捗管理をしてきましたが、なかなか難しいものですね。いつもきちんとワークを繰り返し取り組むことが出来、提出日を守って提出できている子は、塾の授業時にもきちんとワークを持ってきて、時にはワークの分からなかった所を質問して…というアクションを起こせていました。反対に、毎回のように、テスト直前になって、ワークが終わらないという子は、そもそも授業時にワークを持ってこない、質問もしないという状況です。 　野球の故野村監督が、江戸時代の剣の達人だった松浦清の言葉をもとにした[B]「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」[/B]という言葉を残されています。勉強も然りです。子供たちにいつも「塾は魔法の場所ではないし、私は魔法使いではない」と言っています。塾に来て漫然と授業を受けているだけで、テストの得点がＵＰするなんてことはありません。その場を、どう生かすか？その時間をどう過ごすか？そして、そこで学んだことを家庭学習でどう生かすか？これが大切です。　まだ、結果は出ていませんが、子供達には、一つ一つのテストの結果をしっかりと受け止め、分析し、なぜその結果となったか？を大切にしてもらいたいと思います。　また、野村監督はこうも言っています。[B]「小さなことにこだわれば、大きなものを手にできる」[/B]と。テストに向けての取り組みは小さなことの積み重ねの連続です。１日中勉強しろとは言いませんが、今やるべきことは何か？それはいつやるべきなのか？を考えて行動してもらいたいと思います。テストが終わった瞬間から、次のテストに向けての取り組みが始まります。次のテストは夏休み明け、３か月後です。ただの「行動」ではなく、「考動」を。次に向けて動き始めてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Jun 2024 08:39:25 +0000</pubDate>
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      <title>プラスαのこと</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日で、中学生対象の『定期テスト対策講座』が終わりました。皆さんお疲れ様です。今週はいよいよ本番ですね。先々週、先週は、塾の教材の宿題をストップして、学校のワークの進捗状況をチェックしています。ある生徒が・・・「数学はがんばって進んでいるね」と言うと、飛び切りの笑顔で、「これから3回目をやります！」と頼もしい返事。「社会はどうしたの？」と聞くと、「数学が難しいと聞いたので、数学を優先的にやって、社会をやろうと思ったら、答えを学校に忘れて、それにちょっと頭痛がする日があって、○△×☆◇・・・」と、最後の方は何を言っているのかさっぱりわからず・・・　要は、社会はあまりやってないのでしょうね。別に怒るためにチェックしているのではなく、進捗状況をはっきりさせて、進んでいない教科があるのなら、ペースを上げてもらえばそれでいいのです。このように「人に見せる」って大事なことですよね。人に見せることで、現状が明確になって、言い訳ができませんからね。（それでも言い訳する子はいますが・・・）これが単に言葉のやり取り（確認）だけで終わってしまったら、状況がよくわかりませんからね。（子どもたちは、「ワークやっている？」と聞かれて、1ページでもやってあれば「やっている」と必ず答えます）また、「ワークが終わった」＝「高得点が取れる」と思うのも危険です。定期テストは、教科書やワークを元に作成されていますが、特に数学は、ワークに載っていない問題も出題されることがよくあるのです。（というより、毎回です！）先日も「数学はワークが大丈夫なので、テストも大丈夫です」と言っていた子がいました。1年生で、初めての定期テストでしたので、本人も保護者様もワークさえやっていればテストも大丈夫と思っていたみたいです。試しに、過去問を基に私が作成した問題をやらせてみると、これがボロボロ・・・かなりショックを受けていました。（さすがに、2・3年生になりますと、ワークだけではダメだということがわかっているようです）ワークを終わらすことは最低限のことであって、しかも、大部分の人がやっていること。高得点を取るためには、さらにプラスαのことをやらなければならないのです。（もちろん、ワークすら満足にできないのは、話になりませんが・・・）そのプラスαのことをするのが塾の役割であると私は思います。今週は最後の仕上げです。基礎知識の確認をしながら、プラスαのことをみっちり指導していきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 27 May 2024 14:47:14 +0000</pubDate>
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      <title>テスト直前！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-157102/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。昨日から一気にびっくりするぐらい暑くなりましたね。少し前までは朝晩はまだまだひんやりしていたのが嘘のような陽気です。まだまだ暑さに体が慣れていないためなのか、片頭痛がよりひどくなり苦しい毎日です。　こんな暑い中、今日は息子の学校では体育祭。午前中に少しだけ、見に行ってきました。小学生時でも「小さいなぁ〜」と思っていましたが、中学生となると、その小ささが際立って「永遠のミニオンズ」であることを再確認しました。最近は、食べる量も増えたので、ここから大きくなるのかも、と期待したいと思います。　さて、中学生のテスト対策も佳境を迎え、いよいよ来週には各中学校で定期テストが実施されます。テストまで１週間を切っているはずなのですが、何だかのほほ〜んとした雰囲気が漂っていて、心配です。塾の授業では、学校のワークの進捗管理をしたり、授業内で学校のワークを解いたりもしているのですが、やらなければいけないワークの残りのページ数が残りの日数で消化しきれるのか？？？と、見ているこちらが不安になる生徒がちらほらと。　特に、中学１年生は、ワークに対する戦略の甘さが際立っています。「多分終わるだろう」という根拠のない自信があるのか、もしくは「終わらなくても何とかなるでしょ」と甘く考えているのか、見れば見るほど焦ります。まだまだ小学生さん気分が抜けていないのでしょうね。今週末もテスト対策特別授業があるので、しっかり喝！を入れ、期日までにきちんとした状態でワークを完遂させたいと思います。　今回の中学2年生のテスト範囲に「枕草子」が含まれています。ちょうど、先日、NHKの「歴史探偵」で「枕草子」について放送していたのを見ました。「枕草子」の冒頭部の景色を再現するという内容でした。古文の内容を理解するためには、その時代の情景がイメージできるかどうかが求められます。以前のブログで、そうしたイメージをふくらませるために、大河ドラマを見ると良いですよ〜と書きましたが、何せ大河ドラマは１年物ですが、「歴史探偵」は１時間番組ですので見やすいかと思います。1つの史実を深く掘り下げてくれるのも見どころの1つかと思います。　今後のテストにおいても、中学1年生では「竹取物語」、中学2年生では「平家物語」、中学3年生では「奥の細道」などが秋以降の学習内容となってきます。今回のテストが終わったら、次のテストに向けて、各学年で学習する文学作品にちなんだテレビ番組や、歴史漫画などを事前に見たり、読んだりしておくと、学習した際に理解が早くなります。目の前のテストの勉強は勿論ですが、先々に学習する内容を見越して、余裕のあるうちに様々なツールを使って予習できると良いと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 24 May 2024 11:18:54 +0000</pubDate>
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      <title>いつやるの？　2</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-157056/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。NHKのテレビ番組はおもしろそうなものがいっぱいありますので、けっこう録画しています。『光る君へ』『プロジェクトX』『歴史探偵』『3か月でマスターする世界史』（毎週ではありませんが『日本最強の城スペシャル』）・・・しかし、興味があって録画するのですが、すぐに観たいかと言われればそうでもなく、録画したものがどんどんたまってしまって、そのうち観るのがめんどくさくなって、結局は消去するはめに・・・NHKの番組って、「放送日が待ち遠しい」というよりも、他の局の番組や映画、YouTubeでおもしろそうなものがないときに、「録画していたHNKでも観るか」と、半分しょうがなく？観始める番組かと思っています。（あくまでも個人的な意見ですが・・・）今年は「（録画したものが）たまる前に観てしまおう！」ということで、気合を入れて？たまる前に観るようにしています。（半分しょうがなくでも）観始めてみると、これがおもしろくて最後まで一気に観てしまい、気付けば毎週欠かさず（たまる前に）観るようになっているのです。（歴史に興味がない人にはまったく伝わらないかもしれませんが・・・）『習慣』ってこういうものなんでしょうね。最初はいやいやでも、強制的でも、最後までやり切ってしまうと、意外におもしろかったりして、継続的にやることが当たり前になってくるのです。以前にも書きましたが、塾の宿題（に限りませんが）は、先延ばしにすると習ったことを忘れたりしてすごく苦痛になりますが、授業後すぐに取り組めば「たったこれだけ？」と思えるくらいあっさり終わるものなのです。誰でも勉強というのは、先延ばしにしようが、授業後すぐにしようが、やり始めるときはどちらも「めんどくせなー」と思って始めるかと思います。でも、先延ばしの方は、「めんどくせー」がそのうち「まだこんなにあるの？」→「腹立つな！」に変わるのに対して、すぐに取り組めば、「めんどくせー」が「意外と簡単！」→「もう終わり？」に変わるのです。「めんどくせー」が「意外と簡単！」→「もう終わり？」に変われば習慣になって長続きしますよね。勉強に限らず、運動でも、何かを成し遂げるには継続的にやり切る『習慣』が必要です。その習慣を身に付けるには、『やる時期』と『スタートするときの気合』ではないでしょうか？</description>
      <pubDate>Mon, 20 May 2024 10:52:07 +0000</pubDate>
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      <title>25年ぶり</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-157026/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。昨日から、台風並みの激しい風ですね。昼過ぎには落ち着くようですが、今朝は子ども達の登校時は風雨が激しかったので心配された保護者の方も多かったのではないでしょうか？5月にこんな激しい風はあまり経験が無いので驚かされますね。週末はかなり気温が高くなるという予報、体調管理に気を付けて過ごしたいと思います。　先日ゴールデンウィークに帰省した際、郡上八幡に寄ってきました。私のような岐阜出身の人間なら、よく知っている土地ではありますが、あまり新潟の方には馴染みの無い土地ではないでしょうか？今月のお便りで、郡上八幡の見どころなどを書いたので、是非お読みください。 　郡上八幡は夏がアツい！所です。「日本三大盆踊り」の一つ、「郡上踊り」が特に有名で、夏の間は約1か月間、町のあちこちで盆踊り大会が催されています。お祭り好きな方、城好きな方、には特におススメなスポットです。高山からも約1時間ほどで行けるので、あちら方面に行く機会がありましたら、足を延ばしてみてください！　新卒で勤めた岐阜の塾では、郡上八幡に教室があり、およそ2年間、週2回、約1時間ほどかけて通勤していました。小学生から高校生までの授業を担当していたのですが、その時に教えていた生徒と、何と25年ぶりに会うことが出来ました。25年も経っていますから、連絡先など知る由もなく、たまたま息子が集めているマンホールカードを郡上八幡の旧市庁舎まで取りに行ったところ、偶然、その前にいるのを見かけ、声をかけたのです。実際には、声をかけたというより、結構なボリュームでその子の名前を叫び、生徒も「あッ！うたこ！」と叫ぶという、シュールな再会現場でしたが…。　25年ぶりの再会、当時高校1年生だった生徒ですが、かなりインパクトがあったというだけでなく、歳を重ねても変わらず当時の面影がしっかりと残っていて一瞬でその子だと分かりました。40歳を過ぎ、中学2年生の母！かなり衝撃的でしたね。今は、郡上で仕事をしながら、得意だった英語を活かして観光ガイドのボランティアもやっているようです。ま、『英語が得意だった』というコメントにはいささか？？？という感じではありましたが、25年前の授業が少しでも今の彼女の生活に活きていれば嬉しい限りです。　何といっても、25年経っても覚えていてくれたことを本当に嬉しく思いました。主人や息子には、インパクトがあったのは、お互い様じゃないの？と言われてしまいましたが…。このように教えた子ども達との再会があると、本当にこの仕事をしていて良かったなと心から思います。　今、在籍している子ども達には、日々の学習や定期テスト、入試に向けての指導が中心ではありますが、卒塾して社会人となったときにも、指導している教科の学習や、学習に向かう姿勢などが、何かしらの形で子ども達の糧となっていたら、嬉しいですね。とは言っても、郡上で再会した生徒のように、「25年後」は、あまり想像したくありませんが…。　明日からは、中学生の定期テスト対策が始まります。まずは、目の前に迫ったテストに向けて、子ども達が全力で向かっていけるよう精一杯サポートしたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 17 May 2024 13:40:26 +0000</pubDate>
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      <title>やり切る</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-156977/</link>
      <guid>http://keishinseminar.com/blog-156977/</guid>
      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。皆さんはゴールデンウィークをどう過ごされましたか？当塾は、今年は4月30日から5月6日まで1週間お休みさせて頂きました。「たまにはゆっくりと、本を読んだり、映画を観たり、買い物に行ったり、街歩きをしたり、温泉に入ったり、・・・」と考えていたのですが、実際にやったことと言えば・・・窓に貼ってあったプチプチ（断熱シート）を剥がしたエアドッグ（空気清浄機）のフィルターを洗った破れていた障子を張り替えた　車を洗った　草取りをした朝早くから、ずっと働きっぱなしだったような・・・特に窓に貼ってあったプチプチは、何年も貼りっぱなしでしたので、こびりついていて、すべてを剥がすのに3日もかかりました。（皆様も、窓のプチプチは、こびりつく前に、毎年貼り換えた方がいいかと思います）ゆっくりするとか、休むとかできない体質？なんでしょうね。まあその分、連休明けにやる気がなかったり、だるかったりする、いわゆる『5月病』になることなく、いつも通りに生活できていますので、自分としてこれで良かったのではないかと思っています。（やりたかったことは1つもできませんでしたが・・・）高校生の定期テストが目前に迫っています。ということで、これまた連休中に、今まで解いた『チャート』をもう一度解いてみました。初めて解いたときは、なんとなくしかわからなかった問題や、とりあえず解答を写しただけの問題もあったのですが、2回目に解くと、これがびっくりするぐらいよくわかるようになっているのです。（自分が書いた・写した解答を見て、「間違っているじゃん」と気付くこともしばしば・・・）人間誰しも『わからないことをやる』ことはすごく苦痛に感じるかと思いますが、それでも途中で投げ出さず、最後までやり切ると、不思議なことに、点と点が線でつながるように、確実に理解力は上がり、パワーアップできるのです。やっているときは、わからないことだらけで、先も見えないので、不安になったり、無駄に思えたりしますが、一通りやり終えて、もう一度やり直すと、自分の成長を感じることができます。『1日漢字・単語10個覚える！』『1日○問問題を解く！』『1日○ページ問題集をやる』・・・一度決めたことは、とにかく最後までやり切りましょう。（やり切った後は、もう一度やり直すのを忘れずに・・・）</description>
      <pubDate>Mon, 13 May 2024 09:11:17 +0000</pubDate>
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      <title>テスト対策突入！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-156954/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。ゴールデンウィークが終わりましたが、今年は変な陽気ですね。連休中はびっくりするぐらい暑かったのに、一昨日あたりからはぐぐっと寒くなり、朝晩だけでなく日中も寒かったですね。ようやく今日は暖かさも回復し、5月らしい陽気となっていますが、気温の変動に中々体がついていきませんね。　今年は我が家で私だけ10連休と、長いお休みだったので、ゆるゆると気まま〜に過ごしていたのがいけなかったのでしょうね。ちょっと体が重たく感じます。実際に連休中にかなり増量しているので、単にお天気のせいでは無いと思うのですが…。皆さんはどのような連休を過ごされたでしょうか？お休み明けは体調を崩しやすいので、どうぞお気をつけてお過ごしください。　さて、楽しかった連休の余韻に浸る間もなく、今週末は高校生が、来週末からは中学生が定期テスト対策の特別授業開始となります。中学1年生さんにとっては初めての定期テストということですが、子ども達にしてみると未知の世界のためか、まだまだポワ〜ンとしている様子です。かく言う、我が家の息子ちゃんもです。ここはひとつ、テストに向けて気合を入れていきたいと思います。　学校によっては既にテスト範囲が発表されています。内容を見てみると、やはり、予想通り中学2年生の英語の範囲は広く、難度が高い内容ばかりでした。中学2年、3年生さんは、学年が上がり、学習難度が高くなってきているので、前年度と同様の取り組み方では、現状維持も難しいと思われます。学習難度に比例して、日々の学習時間・量ともに増加させていかなければいけません。部活動が忙しい日々ではありますが、『今までとは違う』という意識を持って、早め早めの対策をしていってもらいたいと思います。　また、英語だけでなく国語でも中学2年生では「枕草子」、中学3年では「論語」が出題範囲となってきます。古文の学習は学習量がそのまま得点に反映されます。古文が範囲となってくるとどの学校、学年でも平均点が下がる傾向があります。「なんだか難しそう」という印象で学習を避けている子も多くいます。古文も漢文もどちらにおいても、現代文の学習の延長と考えてしまうと、痛い目を見るのが古文。日常的に使わないような言葉を扱っている時点で、日本語の勉強と思わず英語やフランス語のような外国語と同類とみなして取り組むことが肝心です。　まずは、音読、言葉の意味を確認をすることから始めましょう。塾の国語の授業では、授業内で枕草子のマンガ本を読ませることもしています。時代背景が異なる文学を理解するには、その時代の様子をイメージすることが必須となってきます。ちょうど今放送されている大河ドラマを見るのは、古文の学習にうってつけではあるのですが、見ていない人には古典マンガを見ることが手っ取り早いです。ということで、授業中に時間をとって、範囲となる部分のマンガを読んでから問題に取り組んでいます。　どの教科の学習においても、イメージ出来るかどうかは理解できるかどうかのカギを握ります。毎回のテストで、問題集を繰り返し解いているのに思うような得点に結びつかない生徒は、その単元の内容をイメージ出来ていないことが多くあります。マンガや時にはYOU TUBEなどもはイメージするのに良いツールだと思います。身の回りにある様々なツールを活かして学習に取り組んでもらいたいと思います。ですが！！くれぐれも、それは学習のサポートであるということを忘れずに。間違っても、見ただけ、読んだだけで得点できるという事ではないというのを肝に銘じて活用してもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 10 May 2024 11:55:13 +0000</pubDate>
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      <title>いつやるの？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-156849/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、日帰りで息子と2人で福島県の『白河小峰城』と『二本松城』を観に行ってきました。どちらも『100名城』に数えられるくらい、城好きにはたまらない雄大で見応えのある城跡でした。どちらの城も石垣がすばらしい！　精巧で無駄のない見事な造りは、ずーっと見ていても飽きませんね。また、白河小峰城の天守（三重櫓）は、日本に5基しかない『木造復元天守』だけあって、当時建物の様子・状況をうかがい知ることができて、とても感動しました。非日常的な時間・空間を過ごすことができるのが城の良いところですね。（めちゃくちゃ暑くてバテバテでしたが・・・）　　先週の小学生の授業でのこと。終了時間の5分ぐらい前に、予定していた内容がすべて終わってしまった子がいました。新しい単元に入ると中途半端になってしまう時間でしたので、終了時間までその日の宿題をさせました。その子は、存在を忘れそうになるくらい集中して取り組んでいて、授業終了までに宿題がなんと全部終わってしまったのです！保護者様からたまに「塾の宿題が多くて・・・」ということを言われるのですが、毎回の塾の宿題は、集中すれば5分で終わってしまう量なのです。もちろん、単元によっては、5分で終わらないこともありますが、それでも20分もあれば十分に終わる量なのです。塾の宿題が多いと感じている方とそうは思わない方の決定的な違いは、『宿題をやる時期』ではないでしょうか？「塾から帰ったらすぐにやろう」、「明日の朝にやってしまおう」「スキマ時間にやってしまおう」と思っている人や『毎週土曜日の朝は塾の宿題をやる日』などと、最初から宿題をやる日を決めている人は、おそらく、塾の宿題が多いとは感じていないはずです。それに対して、塾の宿題が多いと感じている人は、授業の前の日になって慌ててやっている人ではないでしょうか？授業の前の日になって初めてワークを開けば、誰でも「こんなにやるの？」と思ってしまいますよね。それに、早めに取り組めば、余裕があり、記憶も鮮明ですので、サッと終わってしまいますが、時間が経ってギリギリになってしまえば、余裕がなくなり、記憶も不鮮明になってしまっていますので、時間がかかるのも当然です。すぐにやれば5分で終わる。ギリギリにやれば1時間かかる。どちらを選ぶか？答えは明白ですよね。塾の宿題だけでなく、学校の宿題・ワークも『いつやるか？』をよく考えて取り組みましょう！＜お知らせ＞4／30（水）から5／6（月）までは休校となります。</description>
      <pubDate>Mon, 29 Apr 2024 15:05:21 +0000</pubDate>
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      <title>デジタルツールとの付き合い方</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-156813/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。先週のブログでも書いたのですが、大の筍好きの私、相変わらず今週も、筍を求めて直売所巡りをしていました。 今週は、キラキラマーケット！ようやく県内産の筍が出始めていました。今週は少し時間に余裕があったので、本当は田上町まで行こうかと思っていたのですが、さすがにそこまでは…と断念しました。　ちょうどお天気も良く、日ごろの運動不足を解消しようと、キラキラマーケットから運動公園まで行き、さらに運動公園内をぐるっと一周し、鳥屋野潟沿いを散歩してきました。息子が小さい頃はよく、遊びに来ていたのですが、ここ数年は来ていなかったので、とても懐かしく感じました。鳥屋野潟沿いのお散歩道の途中で、「そういえば、昔この辺りにカメがいたような…」とふと思い出し、寄ってみると、いました！！↓　　　↓　　　↓　亀は万年なんて言いますが、やはり長生きなんでしょうね。ずいぶん昔に見た様子と変わらず、心地よさそうに甲羅干し？をしていました。　今日は、息子の学校の参観日があり、朝から学校に行って来ました。授業は学活。タブレットの使用に関する話し合いがされていました。　ここ数年、コロナ禍の影響もあってか、一気にタブレット学習が進んでいますね。小学校の後半は、漢字ドリルや計算ドリルを目にすることもなくなり、宿題はもっぱら、タブレットを使用した内容ばかり。「宿題をしている！」と息巻く息子ですが、親としては「勉強してんだか何やってんだか???」と思っていました。案の定、ある日の夕方、足音をしのばせて宿題をやっていると主張する息子の背後にまわると、どう考えてもそれ宿題じゃないよね？っていうか、ゲームして遊んでいるよね？ってな事件が勃発！特大級の大目玉をくらわしておきました。　デジタルネイティブとなる、子ども達世代にとって、デジタルツールとの付き合い方はとても大きな課題であると思います。つい最近も詐欺広告による国内最大クラスの被害が出たばかりです。インターネット上に溢れる様々な情報に対し、どう向き合っていくか？はとても重要だと思います。ですが…昭和世代の私にしてみると、そのことと、学習ツールとしてのタブレット使用とが正直言ってうまく呑み込めていないのが本音です。　デジタルツールを使いこなすことが求められる時代なのはわかるのですが、何でもかんでもタブレットで学習って…と思っています。　少し前、子ども達の英語の宿題をチェックしていた時のことです。どう考えても、その子の学力では書けないような完璧な英作文が出来ているのです。日頃から子ども達の学習状況を見ているので、どこまで出来てどこから出来ないかは分かります。どうも腑に落ちないな〜と思い、本人にどうやってその問題を解いたか？を尋ねてみると、案の定、Googleさんのお力を借りての事でした。そう！タブレットもしくはスマホで翻訳ツールを使って、それを写してきたとのこと。ちなみに、このやり方で宿題をしてくる生徒は一人ではありません。　他には、教室で使用している教材と同じ教材を使っている友人から、「答えを写真で送ってもらって写す」なんていう手口もあります。子ども達も色々と考えるものですね。　デジタルツールは確かに便利です。しかし、そのツールの使い方を教え、使いこなせるようにすることは大切ではありますが、目の前にある学習に対してどう向き合うか？はもっと大切なのではないでしょうか？1つ1つの問題に対して、しっかり「汗をかいて」取り組んでほしいと思ってしまうのは昭和世代の人間だからなのでしょうか。本当に難しい問題です。塾講師としても親としても、子ども達のデジタルツールとの付き合い方に悩む日々です。</description>
      <pubDate>Fri, 26 Apr 2024 11:56:14 +0000</pubDate>
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      <title>3歩進んで・・・</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-156756/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、アルビ（野球）の試合も（新潟で）なかったので、久しぶりに家でゆっくりしていました。ウォーキングに行ったり、息子の勉強を見たり、使わなくなった教科書やワークを捨てに行ったり、昨日で今期の営業を終える『あじまん』を買いに行ったり、・・・いつものように分刻みの行動でしたが、ゆっくりしているとかえって具合が悪くなる体質？なので、やろうと思っていたことがたくさんできて、とても充実した1日を過ごすことができました。この時期は、暑くも寒くもなく、何をしても気持ちがいいですね。新中学1年生が夜の授業に参加するようになって、1か月が経ちたした。日々、新しいこと、慣れないことの連続で、ちょっとお疲れのようですが、みんながんばって塾の授業に参加しています。えらいですね。数学の授業では、もうすでに例年の前期中間テストの範囲の内容が終わりそうな子もいます。1年生に限らずどの学年もこの時期は学校の授業がほとんど進んでいませんが、塾ではどんどん進めています。理由は、例年の学校の進度の様子を見ていますと、どの学校も、教科書が、連休前は10ページぐらいしか進んでいないのに、連休後の2週間で30〜40ページも進んでしまうからなのです。それにテスト範囲の学習が早めに終われば、復習がたくさんできますからね。1回の授業で完璧に定着する子なんていません。人間というのは、時が経ち、新しいことを習えば、古いことはどんどん忘れていくものです。だから『復習』が大事なのです。現在は授業の半分ぐらいの時間を使ってたっぷり復習をしています。それに、2・3年生は、新学年の内容だけでなく、前学年の内容も前期中間テストに出ますので、その単元も宿題に出して、間違い直しを丁寧にやっています。新しいことに触れながら戻って復習をしている、まさに『3歩進んで2歩さがる学習』です。それに、今、英語や数学の予習きちんとやっておけば、連休明けに、理・社・国の学習に力を入れることができますからね。『5月病』という言葉があるくらい、連休明けは疲れがどっと出て、精神的にも不安定な時期になります。新年度が始まったばかりで、今はバタバタした生活を送っている人がほとんどかと思いますが、多少無理をしてでも、今がんばっておけば、むしろ学習習慣が身に付いて、連休明けの生活がスムーズに進むかと思います。『3歩進んで2歩さがる学習』を念頭に、『今』を大事にしてください。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Apr 2024 08:25:22 +0000</pubDate>
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      <title>手ごわいぞ！中2英語</title>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。ゆっくりお花見をすることもなく、気付けば葉桜に…。新学期のスタートは思った以上にバタバタと過ぎ、我が家もようやく息子の中学生生活に慣れ始めてきました。新生活というのは、子ども達も大変ですが、親の方も中々大変なものですね。　「春」といえば、「お花見」という人が多いのでしょうが、私が一番「春」を満喫するのは、「筍」です。店頭に筍が並び始めるとわくわくします。そう！全ての食材の中で一番筍が好きなのです。昨日、実家から筍が送られ、今朝は早くから筍のあく抜きにいそしんでいます。結構手間はかかりますが、このあく抜き作業ですら楽しいひと時です。何の筍料理にするかな〜とウキウキしながら鍋をのぞき込んでいました。早く今年も田上産の筍をGETしたいものです。ちなみに、一番好きな食べ方は「若竹汁」です。年に1回、この時季しか味わえない掘りたて筍を今年も堪能したいと思います。　学校の授業も少しずつ始まりつつあるようですね。中学1年生さんは、昨年度末から「中学準備講座」をしていたので、まあまあ順調な滑り出しとなっていますが、とにかく四苦八苦しているのが、中学2年生の英語です。最初の単元が「従属接続詞」と、かなりハードな単元のため、どの子も悪戦苦闘しているという状態です。　従属接続詞をきっちり理解できるかどうかは、やはり「国文法」の力がどこまで身に付いているかが肝となってきます。主語・述語など文を構成する言葉の役割、修飾・被修飾の関係に加え、『未来のことでも現在形で表す』という子ども達にとっては謎の表現などなど、覚えなければいけない事が盛沢山の単元です。　当然、中1で学習した動詞の時制による変化、人称代名詞の使い方がきっちり理解できていて、初めて使いこなすことが出来るものですので、中1の内容に穴がある状態ですと、理解することも使いこなすことも出来ません。だから、中学2年生の前期中間テストは得点を伸ばしにくいのです。　従属接続詞に関する問題演習をしていると、その子が中学1年の内容のどこに穴を抱えているのかが如実にわかります。その穴を埋めつつ、さらに新しい文法事項を刷り込んでいく…かなりハードな作業ではありますが、ここを乗り越えないと定期テストはもちろんのこと、高校入試でも、さらには高校英語でも痛い思いをすることになります。　今年度は、新潟高校・新潟南高校・新潟中央高校・新潟西高校・青陵高校と複数の高校生が在籍しています。どの学校の生徒の指導をしていても、この従属接続詞の単元の学習が弱い子は多く感じます。やはり、英語の学習は中学1年生から高校3年生まで繋がった1つの階段を一歩ずつ上がっていくように出来ていますね。そして、英語の階段の下には国文法の土台があるということを痛感します。　小学生のうちから、高校3年生まで階段が続くことを意識して、各学年の指導を1年間きっちり仕上げていけるよう頑張りたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 19 Apr 2024 13:32:36 +0000</pubDate>
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      <title>中学校の復習をしよう</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-156671/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、先週に続き、またまたアルビ（野球）の試合を観にエコスタへ。本当は、別の所へ行く予定だったのですが、清宮選手（日本ハム）が出場するというのを聞きましたので、「これは見ておかなければ！」と思って行ったのです。3番セカンドでフル出場。守備は？という感じでしたが、打撃はさすがでしたね。（後で知ったのですが、清宮選手は初めてセカンドを守ったそうです・・・）清宮選手の貴重なセカンドの守備を観ることができましたし、何よりもアルビが1軍経験者が多くいる日本ハムに打ち勝ってくましたので、先週に続き、気持ちの良い月曜日の朝を迎えることができました。勝つ試合はいいですね。　学校の授業が始まったようですが、子どもたちの話を聞くと、毎日『オリエンテーション』ばっかりで、本科的な教科の学習はまだみたいですね。高校入試が終わり、高校に合格してそのまま当塾の高校部でがんばる子たちが何人かいます。高校でもオリエンテーションや課題テストばかりで授業がまだ始まっていないようなのですが、塾では高校の内容をガンガン進めています。来月の今頃はもう『中間テスト』ですからね。1年生の1学期の中間テストは、どの学校も『展開・因数分解』が中心となるのですが、今来ている子たちは、『展開・因数分解』が苦手な子たちばかり。高校生になったからと言って、急に苦手分野が得意になることはありませんので、「高校の内容をガンガン」と言っても、中学校の復習をメインに、高校生の内容にちょっと触れているような感じで授業を進めています。先週の授業では、『係数』『次数』『同類項』『乗法公式』などを学習しました。試しに問題を解かせてみると・・・「まだ習っていません」とのこと・・・近くに座っていた中学生にした説明と同じ説明をすることに・・・でも、できないことをできるようにするために塾に来ていますので、私としてはできるまで何度でも説明するつもりでいますし、そもそもが、新年度の初めから塾に来ているということは、自分ができない・苦手だと自覚しているからですので、そこはえらいと思います。（もちろん、人任せだけではダメですので、自分でも努力しなければいけませんが・・・）高校の学習は中学校の学習の延長線上にあります。高校の教科書を開くと、新しい内容ばかりでなく、中学校で習った内容もけっこうあります。教科書を読んで「忘れているな―」と思うところはぜひ事前に復習してください。そのちょっとした努力が大きな差となります。繰り返しになりますが、高校に合格した、高校生になったからと言って、苦手だった教科・単元が得意になることはありません。（ちなみに、先ほどの『係数』『次数』『同類項』は中学2年生が、『乗法公式』は中学3年生がちょうど今頃学習しています）</description>
      <pubDate>Mon, 15 Apr 2024 08:26:55 +0000</pubDate>
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      <title>気持ちを新たに計画を立てましょう！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-156643/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。春期講習があり、久ぶりのブログ更新です。各小中学校・高校で新年度が始まりました！生徒の皆さん、ご入学・進級おめでとうございます。新年度が皆さんにとって素敵な一年になりますように。　我が家も息子が中学に入学し、今週1週間は慣れない中学生生活で何かとバタバタしました。チビッ子の息子は、ぶかぶかの学生服に身を包み、自分自身が入ってしまうんじゃないと思うぐらいの大きなリュックをかついで、元気に登校しています。今日は初の参観日ということで、私は授業があるため、パパさんに出動してもらいました。無事に3年間頑張ってほしいと思っています。　塾でも新しい生徒さんを何人かお迎えして、新年度が始まっています。今年度は、地震の影響で出来なかった学年末テストを10日・11日で実施した中学校があり、ちょっとイレギュラーなスタートではありましたが、どの生徒さんも元気に通ってきてくれて、何よりです。先週、今週とまだまだ体験にいらっしゃる生徒さんもいるため、日々の授業準備はバタバタとしていますが、私たちも元気にスタートを切ることが出来ました。新しくいらっしゃった生徒さんも、今まで来てくれている塾生さん達も、今年度さらに飛躍の1年となるように、子ども達と一緒に頑張っていきたいと思います！　新学期が始まったばかりではありますが、中学生さん達は、来月末にはもう！最初の定期テストがあります。高校生さん達も、春休み中の課題テストが終わったばかりではありますが、来月中旬に中間テストがあります。春の陽気に誘われて、ふわ〜っとしていると、すぐにテストがやってきます！ここはひとつ、気を引き締めて、勉強にも本腰を入れて頑張りましょう。　中学2・3年生さんは、来月のテストでは前学年の学習内容も含まれてくる教科があるので、テスト範囲は相当広くなることが予測されます。また、特に中学2年生の英語は、一気に難しくなり、1年生の時に高得点を維持していた生徒さんでも、同様の得点を取ることが難しく、ちょっと気を緩めてしまえば、一気に20〜30点ダウンなんてこともあるぐらいです。部活動やクラブチームでの活動が活発になってきている時期ではありますが、学習時間をしっかり確保してもらいたいと思います。　小学生さん達は、まだまだ学校の授業が本格的にスタートしていないようですね。中学生や高校生のようにテストがある訳ではありませんが、学年が上がれば学習内容も難しくなってきます。学校の授業があまり進んでいない今の時期だからこそ、前学年の復習を頑張ってほしいと思います。特に、新小学4年〜6年生さんは、学習の難度がぐぐっと上がってきます。そして、学習スピードも速くなります。今まで以上に、日々の過ごし方、学習計画などをご家庭でよく話し合って頂きたいと思います。　どの学年の生徒さんにおいても、春は新学期が始まり気持ちも新たに過ごせる時期です。改めて、現在の学習状況を見直し、ステップアップするためには、どのように家庭学習をするのか？どこで学習時間を確保するのか？などなど、学習に関する計画をしっかり立て、良いスタートを切ってもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 12 Apr 2024 12:58:23 +0000</pubDate>
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      <title>気持ちを新たに</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-156591/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、天気が良かったので、息子と一緒に、アルビレックスの野球の試合を観に行きました。初回から大量得点で、中押し、ダメ押しで得点を重ねることがでしたので、観ていてすごく気分が良かったです。しかも、勝利監督インタビューの後で、監督がスタンドに投げ込んだサインボールもGETすることができ、すごく有意義な1日を過ごすことができました。（子どもたちを差し置いて手を伸ばしましたので、若干大人げなかったかなと思ったりもしましたが・・・）試合終了時には、台湾出身の陽 岱鋼（ようだいかん）選手らが、台湾地震の募金を行っていましたので、息子と一緒にわずかながら募金をさせて頂きました。（ついでに握手もしてもらいました・・・）台湾の方々には、東日本大震災や能登半島地震のときにとてもお世話になりましたので、わずかですが恩返しができて良かったです。　　春期講習が終わって、久しぶりの更新です。春期講習中も通常授業がありましたので、朝に夜にと大忙しだったのですが、春期講習では普段受講していない理科や社会、苦手単元の復習などを行い、通常授業では次回の定期テストの対策や1年間のまとめなどを行いました。春期講習と通常授業で学習内容を変えて授業を行っていましたので、常に新鮮な気持ちで授業に臨むことができ、とても充実した2週間でした。春期講習中は、新規の方の体験授業がありました。算数・数学の授業をしていますと、どの子も『比例の感覚』がないなという印象があります。『比例の感覚』というのは、例えば、「1時間で10進と、2時間では？」と聞かれて、パッと「20」と答えられるかどうかということです。この感覚がない子は、小学生・中学生に限らず、高校生でも、『関数』が苦手になってしまいますし、『割合』『拡大・縮小』『おうぎ形の中心角を求める問題（中1平面図形）』なども苦手になってしまします。ただ、『比例の感覚』は机の上の勉強で身に付くものではなく、例えば、「1日20ページずつ読んだら、10日で200ページ読めるな」とか「3個で400円なら、6個で800円だな」のようなことを常に考えながら生活することで身に付くものなのです。今週から学校でも新学期の授業が始まります。しばらくは、慣れない環境等で落ち着かない日々が続くかと思いますが、新しい年度の始まりということで、気持ちを新たに、みんながんばってほしいですね。（もしろん、我々もがんばります！）</description>
      <pubDate>Mon, 08 Apr 2024 09:23:03 +0000</pubDate>
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      <title>いよいよ春期講習！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-156409/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。3月も下旬を迎えましたが、朝は雪がちらつき寒いですね。今週は各小学校で卒業式が行われています。卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます！　我が家も昨日が卒業式。朝から雪が降り、車にもうっすら積もるぐらいでしたね。寒い中の卒業式…体育館は更に寒い！我が子の卒業式という一大イベントではありましたが、涙よりも鼻水が出るという何とも言えない式となりました。式後は、卒業を祝う会があり、役員の私は、息子との写真撮影をすることもなく学校を後にし、その後はてんやわんやの大騒ぎでした。何とか全ての行事を終え、これで役員もお役御免！ホッと一息の今日です。　年度末を迎え、春休みとなり、各ご家庭も何かと気忙しい日々かと思います。まだまだ寒い毎日、どうぞお体に気を付けてお過ごしください。　さて、来週から春期講習が始まります。春期講習は通常授業と並行して行うため、午前中は春期講習、夕方からは通常授業となります。春休み中は離任式やクラス発表、中学生さんは部活動も加わり、いつもの長期休暇期間よりも慌ただしい生活かと思います。また、地震の影響で出来なかった期末試験を4月上旬にする学校もあり、この春休みは子ども達も結構忙しいようです。バタバタと過ごしていると、あっという間に新年度となりますので、学習の計画をしっかり立てて過ごしてもらいたいと思います。　小学生さんは、中学・高校生よりは、時間的余裕があるかと思います。この期間は現学年の復習をしっかりして過ごすことが肝心です。進級すると学習内容はぐっと難度が上がりますので、予習よりも復習を重視することで、新学年の学習内容に対応する基礎力を培うことが出来ます。書店にも多くの復習用ドリル・ワークが並んでいますので、そうしたものを活用し、きちんと学習する時間を意識的に設けるようにしてもらいたいと思います。　中学生さんは、次回の定期テストが約2か月後にに実施されます。現学年の最後に学習した内容も範囲に含まれるため、春休み中に現学年のワークが宿題となっているかと思います。テストがある学校の人は当然、テストに向けた学習を、そうでない学校の人も、次のテストに向けて、時間があると思って後回しにしていると、あっという間に新学期が来てしまいます。いつまでにどこを学習するのか？1日のうちでどの時間に学習をするのか？という計画をきちんと立てて、計画的に学習を進めましょう。　高校生さんは、学校から課題が出されるかと思います。休み明けには課題テストがある学校が殆どですので、課題を進めると同時に、休み期間中に自分の進路選択に向けたリサーチをしっかりしてもらいたいと思います。どの大学の何学部・何学科を目指していくのか？どのような試験科目が必要なのか？合格するためには共通テストでの必要得点率はどれぐらいなのか？すべり止めはどこにするのか？などなど、調べなければいけない事は山ほどあります。大学入試は高3になってからの学習では遅すぎます！　進学する新中1生、新高1生さんも、小学校・中学校での学習内容の復習は不可欠。この春休みは進学する学校の様々な準備があり大変かと思いますが、学習面での準備も怠らないよう気を付けてください。　塾の春期講習でも、現学年の学習内容の総まとめを中心とし、課題のある人にはその課題を、テスト対策をしなければいけない人にはテスト対策をしていきます。しっかり総まとめをし、良い新年殿スタートが切れるよう一緒に頑張りましょう！来週から春期講習が始まると共に、塾では一足早い新年度の授業がスタートします。張り切っていいきましょう！！　来週から春期講習が始まるため、来週と再来週のブログをお休みさせて頂きます。今年度も本当にありがとうございました。新年度もどうぞよろしくお願いいたします。　</description>
      <pubDate>Fri, 22 Mar 2024 11:40:52 +0000</pubDate>
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      <title>すべては自分の努力次第</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-156350/</link>
      <guid>http://keishinseminar.com/blog-156350/</guid>
      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、天気が良かったので、弥彦神社にお参りへ行き、その帰りに『三根山藩祉公園』へ行ってきました。三根山藩は長岡藩の支藩で、小さい藩なのですが、戊辰戦争に負けて困窮する長岡藩を救うために、『米百俵』の百俵の米を送った藩なのです。現在は何も残っていないのですが、案内板によると、『入徳館』という藩校があり、けっこう立派な藩庁があったようです。死ぬまでに『江戸三百藩』を制覇したいと思っていますので、その第一歩にふさわしい立派な藩祉でした。あと299藩。気が遠くなりますね。 先週の金曜日に公立高校の合格発表がありました。合格した皆さん、おめでとう！！今までの努力の成果です。残念ながら不合格だった人は、不合格という結果はもう変えられません。今はショックで何も手につかないかと思いますが、いつまでもくよくよせずに、次の行動を起こしてください。まずはなぜ不合格だったのかを考えましょう。くじ引きや抽選で合否が決まったわけではないですので、必ず原因があります。今までの勉強のやり方、当日の解答などを、自分で冷静に振り返ってください。また、不合格＝失敗　ではありません。どういう行動をすれば不合格になるのかを学んだはずです。ですから、振り返りをして原因を見つけることが大事なのです。原因がわかれば対策が立てられます。そうすれば、次の大学入試、就職試験、資格試験等に必ず有利働きます。今回の受検が今後の人生の糧になるかどうかは自分次第。本気でなんとかしたいと思う人には、助けてくれる人が必ず現れます。でも、何の目標・目的もなく、ただ周りに流されて生きていくような人、あるいは、人の話には耳を貸さず、自分の勝手な思い込み・判断で行動する人には現れません。もちろんこれは合格した人に対しても同じです。高校に合格できたからといって、授業についていける、大学に合格できるという保証はどこにもありません。厳しい言い方ですが、世の中そんなに甘くないですからね。将来大きなチャンスを手に入れるのは自分の努力次第なのです。受検生の皆さんには、4回まで無料で参加できる『無料体験チケット』をお渡ししています。合格発表のときにもらった宿題の質問に、4月のスタートダッシュをビシッと決めるための予習に、あるいは、有効期限が1年間ですので定期テストの対策に、・・・　ぜひ有効に活用してください。「受検が終わったのでしばらくゆっくりと・・・」と言わず、目の前のこと、先々のことを考えて行動しましょう！すべてはこれからの行動です。がんばっていこう！我々も精一杯応援・協力します！！＜お知らせ＞3月20日（水）は祝日ですが通常通り授業を行います。3月21日（木）は臨時休校日となります。3／25（月）から4／7（日）まで春期講習です。※春期講習中も通常授業があります。※春期講習中はブログの更新をお休みさせていただきます。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Mar 2024 10:43:47 +0000</pubDate>
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      <title>合格発表！</title>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。3月も中旬を迎えましたが、まだまだ天気予報では雪だるまマークが消えませんね。2月の中旬に一時、暖かくなったので「このまま春が来るの？？？」と期待しましたが、瞬く間に真冬へ逆戻り、昨日は急に雷が鳴ってアラレが降る、今日は天気が良いけど暴風…落ち着かないお天気ですね！我が家は来週に息子の卒業式が控えているので、何とか晴れてくれ〜と願う毎日です。　本日は公立高校入試の合格発表日です。朝からドキドキ、ソワソワと落ち着かない1日を過ごしていました。今年は、入試問題に誤りが2教科で出るというビックリな高校入試でしたね。ともあれ、こうして合格発表を迎え、この春からの進学先が決定し、今日が新たな生活の第一歩です。ひと先ず今日はゆっくりと過ごして、明日からは高校生への第一歩を踏み出してもらいたいと思います。今年度の塾生の公立高校の入試結果は以下の通りです。新潟南高校（普通科）・・・2名万代高校（普通科）・・・1名新潟中央高校（学究コース）・・・1名（普通科）・・・1名新潟西高校（普通科）・・・2名新潟商業高校（総合ビジネス科）・・・1名　入試に向けて、どの子も「最後は」とても一生懸命に走り切ったと思います。長い受検生生活の中、時にはだれたり、時には泣いたりと色々ありましたが、ラストスパートはその子なりの努力をしてこの結果となったと思います。入試では結果が大切ではありますが、その過程においてどう取り組んだか？どれだけ努力できたか？ということは、その後の生活の中で大きく影響してきます。　先日、入試を終えた保護者の方とお話しする機会がありました。その際に、この入試を通して子どもが成長したのを感じたというお話をお聞きしました。私も毎年、受検生を送り出す時、我が子では無いながらも同じように思います。入試を必死になって乗り越えた子どもたちは、本当にビックリするぐらい『大人』になるなぁと。この高校入試という一つの経験を糧に、4月から始まる高校生活をより豊かに過ごしていってもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 15 Mar 2024 17:44:46 +0000</pubDate>
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      <title>入試問題を解いてみました</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。3月6日に、公立高校の一般選抜が行われました。受検生の皆さん、ほんとうにお疲れ様でした。今回は、入試問題を解いた感想を。（あくまでも、個人的な感想ですが・・・）＜数学＞例年通りの難しい問題でした。（予想はついていましたが・・・）平均点は、今年も50点にいかないのでは？例年との違いは、・『標本調査』が初登場。・証明問題が2題から1題になった。・会話文形式の問題が出題されなかった。・規則性の問題が出題されなかった。でしょうか。大問別にみていきますと・・・［1］［2］小問集合（基礎基本問題）「基礎基本問題」と書きましたが、基礎基本問題は、［1］（1）〜（5）の計算問題と、［2］（1）確率の問題ぐらい。他は手が出なかった人が多かったのではないでしょうか？以前は得点源だった『作図』の問題も、ここ何年かは難化していて、かなり練習しないと解けないと思います。『反比例』『2乗に比例する関数の変化の割合』の問題も、たいした計算もないのですが、問題文の意味や、反比例・変化の割合等の定義がきちんとわかっていないと解けない問題でした。［3］平面図形（2つの正三角形の重なり）（1）の面積比、（2）の三角形の相似の証明は、できた人が多かったのではないでしょうか？問題は（2）。1辺が6と5の正三角形が重なっていて、BC//DFなので、重なってできた三角形はすべて正三角形になるので、答えは、6＋5＝11　となるだけなのですが・・・はたしてこれに気付いた人がどれだけいたのか？［4］関数（図形の重なりに関する問題）昨年に続いて、図形の重なりに関する問題。よくある問題と言えば問題ですが・・・あまりにも問題文が長くて、問題文を見た瞬間に戦意喪失した人が多かったのでは？ポイントは、重なった部分が長方形になり、その長方形の縦の長さは変化せず（一定の値）、横の長さだけが変化する『1次関数』の問題だということに気付いたかどうか？『1次関数』のグラフは直線になり、直線のグラフは2端点がわかればかけますので、x＝0、x＝10、x＝60、x＝70　のときのyの値を求めれば（4）のグラフはかけるのです。（なぜ、x＝0、10、60、70なのかを考えなければいけません。それば難しいのですが・・・）（5）はよくある2直線の交点を求める問題。Ａの面積は、y＝100×x　y＝100x　であっさり求まりますが、問題はもう一方の直線の式。（4）のグラフがかけていれば、求めることができるのですが・・・（4）ができなった人は、（5）もできなかったでしょう。［5］空間図形に関する問題（1）（2）はできた人が多かったと思います。問題は（3）。これもよくある「ＡＰ＋ＰＨの長さが最も短くなる・・・」という問題。この手の問題は、たくさん練習をした人が多かったと思いますので、問題を見た瞬間、「ラッキー」と思った人が多かったと思います。でも・・・　ＡＰが通る平面ＡＢＣＤに気付いても、ＰＨが通る平面ＢＣＨＥに気付かなかった人が多いのでは？平面ＢＣＨＥに気付いた人は、それこそラッキー問題だったかと思いますが、気付かなかった人は手も足も出なかったと思います。（3）は三角形の相似比を使って辺の長さを求めるだけですし、は大きい三角錐の体積から小さい三角錐の体積をひくだけ（計算がちょっと複雑ですが・・・）でいいのです。（あくまでも、平面ＢＣＨＥに気付けば、というのが前提ですが・・・）＜理科＞今年は『計算問題』が難しかったですね。計算問題の出来不出来が、理科の点数を左右したかと思います。まずは計算公式をきちんと覚えなければならないのですが、今回の入試では、単に公式に当てはめるだけの問題はほとんどなく、複数回計算しなければ答えがでない問題ばかりでした。また、［4］では、「実験の途中で陽極と陰極を入れ替えた」と書いてありますが、これを見落としてしまった人は、計算云々の前に、問題文の意味がわからなかったのではないでしょうか？さらに、［8］（2）の天体の問題には「8月4日に・・・」と書いてありますが、これは基準となる「7月20日」から数えて15日後、つまり、半月後ということに気付けないと解けない計算問題でした。理科や社会は、問題文を丁寧に読まなくても、設問を読んで、解答を問題文や図表から「拾ってくる」だけで解けてしまう問題が多いのですが、今年の問題は、しっかり読んで、書かれている内容をきちんと理解、イメージする力がないと解けない問題ばかりでした。＜社会＞『記述問題』は簡単ではなかったのですが、「よくあるね」という問題ばかりでしたので、解けた人が多かったのではないでしょうか？今年は、昨年出題されなかった『計算問題』が2題出題されていました。「縮尺を使って実際の正方形の面積を求める問題」と「田の耕地面積の減少率を求める問題」。難しいと言えば難しいですが、これは完全に小学校（5年生の算数）の問題。ずっと前からやってきたので、できていて欲しいのですが・・・『記述問題』と『計算問題』を除けば、きちんと勉強をしていれば、解けた問題ばかりでしたね。特に、『新潟県統一模試』を定期的に受験していた人は、似たような問題、形式を練習することができて、良かったのではないでしょう？あくまでも個人的な感想ですので、正答率等の詳細な結果を見なければ何とも言えないのですが、1つ言えることは、『新潟県統一模試』を大いに利用して欲しいということですね。出題の形式、問題のレベル・内容は、入試問題にそっくりです。ただ、模試を受験するだけでは意味がありませんので、間違い直しをきちんとやって、定期的に解き直す必要があります。当塾でも今月、新中学3年生対象の『新潟県統一模試』を実施します。来年の入試に向けて、とことん活用してください。</description>
      <pubDate>Mon, 11 Mar 2024 10:21:19 +0000</pubDate>
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      <title>今年の入試問題〜国語〜</title>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。ようやく公立高校入試が終わりました。今年は、例年と違う倍率だったり、国語での出題ミスがあったりと、波乱な公立高校入試でしたが、ようやく終わってホッと一息です。塾生さん達も無事に試験を受けられたようで本当に良かったです。保護者の皆様も、ここまで子どもたちを学習面だけでなく健康面、精神面でのサポートは本当にご心労が大きかったことかと思います。本当にお疲れ様でした。合格発表まで1週間ありますので、子どもたちも保護者の皆様も少しゆったりとお過ごしください。　入試当日は、毎年主人と2人で、白山神社、そして菅原神社へ参拝し、合格祈願をするのが啓新セミナー流。ということで、今年もしっかり、バッチリ合格祈願をしてきました。白山神社の本堂横にある菅原道真公ゆかりの「合格祈願の梅」がちょうど見ごろを迎え、とてもきれいでした。↓　　↓　　↓　来週の金曜日には、塾生さん達の「サクラサク」報告が聞けるのを楽しみにしていたいと思います。　昨日は、早速お便りに掲載するべく、公立高校入試問題の分析をしました。自分で解いた感想としては、英語・国語に関しては昨年度よりも簡単なのでは？という感じを受けました。どちらも文章量が多いのは既定路線。ですが、その内容は昨年の内容と比べ、読みやすく、設問自体も「なんだかなぁ〜」と思うような難問や奇問もなく、かなりオーソドックスな印象です。　国語の古文は「今昔物語集」からの出題でした。昨年と異なり、古文の前半部の現代語訳、古文という現代文と古文の融合パターンでした。こちらの出題形式の方が、受検生にとっては全体像をイメージしやすく解き易いのではないかと思われます。しかし、新潟県公立高校入試で良く出題される「和歌」を含んでいましたので、歌の解釈は少し難しかったのかな？と。また、若干いつもよりは文章が長かったので、問題演習量の差が出やすかったと思われます。　今回の古文を読んでいて面白いな〜と思ったのが、まさに今放送されている大河ドラマ「光る君へ」の登場人物の絡む内容だったことです。藤原資業が屏風に書く漢詩を作らせたお話なのですが、この屏風は、藤原道長（柄本佑）の嫡妻である、源倫子（黒木華）へ贈られるものでしたし、その漢詩を選定したのは藤原斉信（はんにゃ金田哲）。と、毎週見ている身としては、読みながら思わず役者さんの顔が浮かんできてしまいました。　こんな風に、入試問題とその年の大河ドラマがリンクすることってあるものですね。入試に向けての勉強は問題集を解くだけではなく、色々な方面にアンテナを張っているとある意味楽しみながら取り組めるのでは？と思いました。来週は英語の入試問題についてお話したいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 08 Mar 2024 11:26:11 +0000</pubDate>
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      <title>いよいよ！</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。3月になり、もうすぐ春だなと思っていましたら、ドカッと降りましたね。雪かき道具はすべてしまいましたので、車のスノーブラシだけは出してきて、昨日の日曜日は朝からせっせと車の雪を下ろしました。いつになったら春が訪れるのか・・・でも、寒い寒いと言っても、春分の日に向かって、日が昇るのはどんどん速くなっていますね。6時にはもう明るいですので、外の掃除もだいぶしやすくなりました。やっぱり春は近づいているのですね。昨日の日曜日で、中3受検生のための『高校入試直前対策講座』が終わり、あとは明後日の本番を残すのみとなりました。みんな、雪の降る寒い中、ほぼ毎日、最後の最後までがんばりました。お疲れ様です！今さらジタバタしてもしょうがないですからね。よく食べて、よく眠って、ある意味開き直って「入試を楽しむ！」くらいの楽な気持ちで臨んでください。色々心配なことがたくさんあった子たちでしたが、最後はちゃんと受検生らしくなっていました。昨日の授業を見ていますと、「まだこんなところを間違っているの？」ということもあったのですが、自分なりに考えて工夫してここまで勉強していたのだなというのがよくわかりました。毎年後悔しないように、色々考え、工夫して1年間授業（受検指導）を行ってきたつもりですが、「もっとこうすればよかった、あーすればよかった」と、やっぱり何かしら後悔してしまいますね。当塾は小さい塾で、生徒も多くないですので、一人ひとりの学力、志望校等を考えて、一人ひとりに適した教材作りや授業の進め方を工夫してきたのですが、やっぱり「もっといい方法があったのでは？」と思ってしまいます。「これでOK」ということは、一生ないのでしょうね。（まあこれが私の成長につながるのでしょう・・・）中3受検生を直接指導するのは終わりました。あと我々にできることは『祈る』ことのみ。入試当日、最後の『合格祈願』に行ってきたいと思います。全員合格して欲しいですね。</description>
      <pubDate>Mon, 04 Mar 2024 10:09:39 +0000</pubDate>
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      <title>漢字をきちんと使って書こう！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-156142/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。昨日は大谷さんの結婚報道があり、今日は朝からニュースはその話で持ちきりですね。日本が誇るスーパースターの衝撃の報道！まったく関係の無い身ではありますが、喜びあふれるニュースに心温まる思いです。末永くお幸せに！！　さて、昨日、公立高校入試の最終倍率が発表されました。こうして最終倍率が発表されると、いよいよ入試が来るなと身が引き締まる思いです。今年は例年とは少し様相の異なる倍率となってはいますが、ラストスパートにおいて受検生がすることは一つ。最後までやり切ることだけです。残り1週間弱。「もう」と思うか「まだ」と思うかで過ごし方は違います。まだまだやれることはあるはず。体調管理に気を付けて最後まで頑張ってもらいたいと思います。　今週は毎日中学3年生だけの授業ですので、入試に向けて最終確認と追い込みの問題演習を繰り返しています。入試直前ではあるものの、国語だけでなく社会や時には英語でも漢字のミスが目につきます。以前から口を酸っぱくして、漢字できちんと解答することは言ってきたのですが、なかなか、しみついた「クセ」は直すのが難しいものですね。　漢字は「国語の書き取り」だけ、きちんと書ければ良いものではありません。漢字はアルファベットと違い、文字そのものに意味を持ちます。特に社会の用語を理解して覚えるためには、きちんと漢字を使って書いていくことは必須といえます。何でも平仮名ばかりで書いている子は、1つ1つの用語が人名なのか地名なのか、はたまた出来事を表しているのかが、ぐちゃぐちゃになっている事が多々あります。それでは、覚えようにも覚えることが出来ません。　きちんと漢字を使って書くというのは、「学習のクセ」です。どんな学習のクセをもっているかで、学力が伸びるかどうかが決まるとも言えます。小学生の頃から、何でも平仮名ばかりで書いてしまうクセを身につけてしまうと、それを直すのは至難の業とも言えます。　「字面」なんて言葉がありますが、言葉を覚えていったり、文章内容を理解したりするときに、漢字の持つイメージから内容を類推することが出来ます。しかし、平仮名ばかりで書いていれば、1つ1つの言葉のイメージが付きにくく、ただの文字の羅列となってしまうため、色々な事象を覚えるのがより困難になってきます。今入試に直面している中3生さんでも、苦戦している点はまさにそこです。　度々このブログでも書いてきましたが、高校入試は中学校3年間の学習の集大成ではなく、小学1年生から9年間の集大成と言えます。漢字を学び始める小学1年生から、どんな風に漢字の学習をしてきたかというのは、語彙力、文章読解力に大きく影響します。そして、その影響は国語だけでなく全教科に及びます。語彙力や文章読解力が低くなればなるほど、全体の学力は低くなってきます。　中学からの学習では、ただ学習したというだけで、どの子も同様に伸びるわけではありません。小学生時にどんな「学習のクセ」をつけたか、語彙力・文章読解力を伸ばす努力をどこまでしたかということで、得点できる点数の幅がある程度決まってしまいます。高校入試は必ず来ます。伸び代、得点域を広げられる学習のクセを小学生のうちに是非身に付けてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 01 Mar 2024 17:28:50 +0000</pubDate>
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      <title>2つの勉強</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-156079/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は、久しぶりに息子と一緒に映画を観に行ってきました。（仮面ライダーですが・・・）家のテレビで観るのと違って、映画館の巨大なスクリーンで観るのは、映像や音響の迫力があっていいですね。これから見に行く方もいらっしゃるかもしれませんので、内容については触れませんが、若干大人向けのストーリーでしたが、ニューバージョンのライダーだけでなく、ガラケーを持って変身する昔のままのライダーも登場して、とても懐かしかったです。仮面ライダー好きの息子と一緒に必死にレンタルDVDを観ていたのを思い出しました。仮面ライダーは素晴らしい映画ですね。小学6年生が、教科書（算数）の学習を終えて、小学校のまとめに入っています。ここから中学校入学までの約2か月間、きちんと小学校のまとめをやったかどうかで、中学校のスタートが違ってきます。中学校のスタート時にすでに差がついている教科の代表と言えば『算数（数学）』。どうしても、幼児教育も含め、12年間の学習量、理解度、情報量、経験値等の差が出てしまいます。差を埋めるのは簡単なことではないですが、素晴らしいスタートを切れるよう、この入学までの約2か月間は、きっちり小学校のまとめ（復習）をしてほしいですね。算数（数学）の勉強には、2種類あります。1つ目は、教えてもらう（理解する）ことで力を付ける勉強。2つ目は、繰り返すことで力を付ける勉強。どちらが大事かではなく、両方とも大事な勉強です。1つ目の勉強は、知らないこと、できないことをできるようにするためのもので、これは、塾でガッチリ指導を受けるべきものです。2つ目の勉強は、1つ目の勉強でわかる、できるようなったことを定着させるための勉強と、速くて正確な計算力を身に付けるための勉強をさします。せっかくわかった、できたことも、復習（反復練習）をしなければ、また元の状態に戻ります。また、計算ができない子のほとんどが、「計算方法は知っているのだけど、計算が合わない・・・」という状態。しかし「（週1回の塾の授業で）みっちり計算練習をしてください」と言われても計算力はつきません。（毎日通ってくるというのなら話は別ですが・・・）速くて正確な計算力は、塾ではなく、ご家庭で、1日10分程度でもいいので、毎日継続的にやった方が確実に身に付くのです。「ドジャースの大谷翔平選手のバッティングフォームを見ただけで、大谷さんと同じバッティングができますか？」と同じで、指導を受けただけでは身に付くわけがなく、毎日バットを振り続けなければ大谷さんのようにはなれないのです。塾でできること、ご家庭でできること。塾でやるべきこと、ご家庭でやるべきことがあります。その両方が揃って、学習効果が表れます。6年生の皆さんは、この約2か月間、学習内容の見直しと、学習方法の見直しの両方を行って、素晴らしいスタートを切ってください。（もちろん、我々も精一杯の協力をします！）★連絡です★2月26日（月）〜3月3日（日）の期間は、中3生の『高校入試直前対策講座』を行いますので、小学生、中1・2生、高校生の通常授業はありません。3月4日（月）より、3月度の通常授業を再開します。</description>
      <pubDate>Mon, 26 Feb 2024 09:29:21 +0000</pubDate>
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      <title>公立高校入試倍率発表！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-156052/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。今週もジェットコースターのような天気の1週間でしたね。月曜日は一気に季節が進んだかの陽気で、我が家の梅も一気に咲き始めたのですが、火曜日以降はどんどん寒くなって積もりこそしないものの雪まで降るほどでした。報道では少しずつコロナウィルスの感染者が減ってきているようではありますが、急激な気温のアップダウンが体にこたえる毎日です。皆様もどうぞお体を大切にお過ごしくださいね。　一昨日に公立高校入試の倍率が発表されました。今年はどうしたのでしょうか???びっくりするような倍率となっています。例年大きく定員オーバーするような新潟南高校や江南高校、万代高校が予想以上の低倍率です。来週に志望校変更期間がありますので、このままの倍率で入試を迎えるわけではありませんが、例年と違う動向にかなり驚いています。　最終的にどんな倍率となっても受検生さんがしなければいけないことはただ一つ！勉強あるのみですね。既に願書も提出し自分の進みたい方向が決まっていますので、倍率が高かろうが低かろうが、とにかく自分の志望校合格に向けてしっかり取り組んでもらいたいと思います。　入試まで2週間を切っていますので、手元にある問題集以外には手を出さず、まずは先日の統一模試の結果が返ってきていますので、出来なかった問題にしっかり向き合うことです。そして、一つでも多くの問題を解き、現状の自分の力で解ける問題とそうでない問題をしっかり見極められるようにしておくことが肝心です。そして、何よりも日々の漢字・計算・単語練習は直前になっても欠かさないように。基本問題では絶対落とすことが無いよう心がけましょう。　中学3年生は間近に迫った入試に向けてラストスパートあるのみですが、中学1・2年生さん達は期末テストが終わってかなりだら〜っとした雰囲気となっています。今回のテスト終了で全てが終了という訳ではありません。今回のテスト後に学習した内容は次年度最初の前期中間テストの範囲となります。テスト実施が5月末から6月初旬ですので、今からかなり期間が空いてしまいます。その分次回のテストは範囲がかなり広くなることが予想されるので、日々のやるべきことをきっちり仕上げておくことが大切です。中3生さんの姿を見て、今一度気を引き締めて過ごしてもらいたいと思います。1年後、2年後は自分たちの番となりますからね。　来週は中3生さんのみが授業となる「入試直前対策授業」となります。受検生である子ども達と同様に私たちも気を引き締め、悔いを残すことないような指導をしていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 23 Feb 2024 12:01:44 +0000</pubDate>
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      <title>やり切る</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-155991/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は暖かい日が多かったですね。天気予報で「4月上旬の陽気で・・・」と言っていたので、薄着でウォーキングをしていたら、けっこう寒いこと寒いこと・・・鼻水が止まらない・・・考えてみれば、新潟の4月上旬って、まだまだ寒い時期ですからね。油断してはいけませんね。中学生の定期テストの返却が始まりました。まだ全員分揃っていませんし、平均点も順位もわかっていませんので、なんとも言えないのですが、塾の授業で扱った問題がどの学校・学年でもけっこう出題されていました。もちろん、塾の授業で扱ったからと言って、全員が全員できていたという訳ではありません。ただ、用意していた教材をきちんとやり切った子は、みんなよくできていましたね。当塾の授業は『プリント学習』です。当塾で使っているプリントの良いところは、バーコードを『ピ』とすると、同じ問題を繰り返し印刷することができますし、算数・数学ですと、数字や表現を変えた『パターントレーニング問題』を印刷することもできます。ですから、最初は解けなかった問題でも、説明を聴いたり、解説を読んだりして、自力で解けるまで何度もパターントレーニング問題で練習した子は、本番のテストできっちり解けているのです。反対に、時間がなくて、1回解いて間違えて説明を聴いて終わっただけの子、あるいは、そもそもその問題まで達しなかった子は、本番で解けていませんでした。現在塾の世界でも、AIを使ってその子に合った問題を作成するシステムなど、画期的な教材が開発されていますが、どんな良い教材があっても、やはり自力でできるまで繰り返し何度も練習しなければ、力にならないと思うのです。（昭和な人間の思い込みかもしれませんが・・・）初見で完璧に解ける人間なんてほんの一握り。ほとんどの人が、自力でできるまで繰り返すことによって、力・知識を身に付けていけると思います。効率の良い勉強方法なんて、おそらくないでしょう。時間をかけて1つ1つ丁寧に取り組みましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 19 Feb 2024 08:55:48 +0000</pubDate>
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      <title>歴史能力検定にトライ！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-155969/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。昨日の暖かさから一転、今日は10度近くも気温が下がり、真冬に戻ったかのような寒い日ですね。とはいうものの、心配していた雪も降らず、まずは一安心です。昨日にはもう「春一番」が吹いたとか。例年より13日も早いようです。今年は、気温の変化が激しい日々ですね。まだまだ本格的な「春」とは言えない日々ではありますが、少しずつ長い冬が終わろうとしているのを感じますね。体調管理に気を付けて「春」を楽しみに待ちたいと思います。　今週に日曜日に、息子が漢字検定を受検してきました。塾生さんの何人かもチャレンジしたようで、どの子もまあまあの手ごたえを感じたようです。結果が届くのが楽しみに待ちたいと思います。我が家では年度末に毎年、その学年で学習した漢字の総まとめとして漢検を受検しているのですが、今年は、数学検定と歴史検定にもチャレンジすると言っています。親としては、あんまりたくさんに手を出すのは…とは思うのですが、まあ、チャレンジすることは良い機会となるかと思うので本人に任せたいと思います。　先週のブログにも書いたのですが、私も歴史大好き人間ですので、この機会に、息子と一緒に歴史検定にチャレンジしようかと。ということで、早速、歴史検定の問題集をAmazonで取り寄せてみました。↓　　　　　↓　　　　　↓　あまり今まで歴史検定について調べたことがなかったので、これを機会に色々と調べてみました。歴史検定は年に1回しかなく、新潟市内でも受検することが出来るようです。　5級が歴史入門で小学校終了程度、4級が歴史基本で中学生程度となっており、4級になると日本史と世界史が融合になった試験となっています。そして、準3級が日本史で、中学生程度プラスα、3級以上は日本史と世界史に分かれ、3級は高校生程度、2級は高校生程度プラスαとなり高度な知識が必要なようです。　合格率も5級は94％、4級が59％、準3級は56％、3級は日本史が62％、世界史が36％、2級は日本史が37％、世界史が46％とやはりレベルが上がってくると相当難しいようです。1級の日本史では17％まで下がるようです。漢字検定でも1級の合格率は9％ですので、それよりは少し受かりやすいのか???と。いずれにしても1級を合格しようとなるとかなりな勉強が必要ですね。　高校は日本史を選択し、一応大学・大学院と歴史の勉強をしていた身として２級ぐらい軽くいけるだろうと、問題集にトライし始めたのですが、「昔取った杵柄」とはならず、玉砕！結構（かなり）忘れています。息子と一緒にチャレンジしよう！と盛り上がっているため、息子の手前、このままではマズイ状態です。　検定は毎年11月に実施されるとのことなので、検定に向けて勉強しなければ！！と一念発起。2級からは記述問題もあるので、まずは3級からでしょうか…。中々、大変かとは思いますがもう一度勉強し直して、11月にトライしたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 16 Feb 2024 13:20:08 +0000</pubDate>
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      <title>いよいよ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-155922/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。中学生の定期テスト対策が終わり、先週末から高校生の対策が始まりました。高校生の人数は少ないのですが、テスト範囲が、、A、、B、、Cと、誰一人として被ることがないですので、予習が大変です。（まあでも、数学の問題を解くのは嫌いではないので、特に負担ではないですが・・・）先日、数Cの参考書を読んでいましたら、2次曲線（円、放物線、楕円、双曲線）の接線を求めることによって、光の反射の法則（反射した光が焦点を通る、等）を説明した問題がありました。理科（化学）の法則というのは、実験によってのみ証明されるものと思っていましたので、数学（計算）によって証明できるなんて驚きですね。誰もが苦手で嫌いな算数・数学。でもこのように、いろいろな現象・法則が、算数・数学の知識で求めることができるということを知れば、興味が出てくるかもしれませんね。昨日の日曜日は、中3生対象の『新潟県統一模試』を実施しました。寒い中、朝早くからお疲れ様です。今年度の最後の統一模試が終ると、いよいよ『（公立高校の）入試本番！』って感じですね。（考えてみれば、本番まですでに1か月切っていますから、当たり前と言えば当たり前ですが・・・）当塾では、『新潟県統一模試』が終わると、その間違い直しをさせています。最初の頃は、その間違い直しのノートをチェックすると、漢字を間違えていたり、（数学の証明などの）理由・条件を勝手に省略していたり、挙句の果てに、間違った解説を書き込んでいたり、・・・間違い直しの『直し』をしなければならない状態でした。それがいつの間にか、間違いを直す必要がなくなり、参考書として十分通用するようなノートを作る子もいて、子どもたちの進歩を感じています。もちろん、間違い直しノートは人に見せるためものではないですし、そもそも、ノートを作ることが目的ではなく、間違えた問題を正確に理解して身に付けることが目的なのです。でも、見やすいノートを作ることができるということは、きちんとわかっているということですので、理解力も上がっていると思います。（何が書いてあるかわからないノートは、きちんと理解できていないのが原因かと・・・）まだ合格点（安全圏）に達していない子、成績が下がっている子もいますが、どの子も1年前と比べて、確実に進歩しています。この時期、コロナやインフルエンザが流行っていたりと、勉強以外にも心配しなければならないことが多いですが、あと1ヶ月弱、今までやってきたことを信じて、努力を続けて欲しいですね。また、間違い直しは、『1回でOK！（終わり）』ではありません。必ず、自力でできるまで定期的に何度も解き直してください。焦らず、慌てず、地道に、です。</description>
      <pubDate>Mon, 12 Feb 2024 16:34:53 +0000</pubDate>
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      <title>イイネ！平安時代</title>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。ようやく中学生の定期テストが終わり、ホッとするのも束の間、次は高校生のテスト対策と、本丸となる公立高校入試対策です&amp;#8252;ここ最近は、コロナやインフルエンザに感染者も増加しているようで、塾生の中にも何人かお休みする生徒さんが出始めています。今一度、感染対策を徹底して行っていきたいと思います。　束の間の休息ではありますが、中学生のテストが一息ついたという事で、今週は撮りためていた大河ドラマ「光る君へ」を第１話から一気見しました。年明けから中3生の模試、定期テスト対策と何かと立て込んでいたため、ゆっくり見る時間も気力もなく、ここまできてしまいましたが、ようやく第5話まで見終わることが出来、大満足です。　我が家は、パパさんも、息子も歴史好きではありますが、やはり男子、戦国時代や幕末の方が好きなようですね。私も歴史が大好きではありますが、それらの時代より、やはり平安時代が大好きです。　『苦情多くて、あすが不安』・・・高校時代に塾で教えてもらった語呂合わせです。藤原北家が外戚政策と他氏排斥で台頭していく過程となった事件を並べた言葉です。数十年経った今でも覚えています。この1つ1つの出来事が、本当にドロドロ感満載で、授業がいつも以上に面白かったからでしょうね。パパさんも息子も、戦闘シーンが無いので、今回の大河はイマイチという反応ですが、私としては、戦よりもドロドロとした戦いが繰り広げられるこの時代の歴史が数倍面白く感じられます。　戦国時代や幕末は、やはり「男の戦い」要素が強いのに対して、平安時代はまさに「女の戦い」。バチバチ感・ドロドロ感がたまりません！また、宮中の女性達が多く出てくるので、衣装も素敵です。十二単の色の重ね方には、当時の女性の色に対する感性の豊かさに驚かされると同時に、見ていてキラキラしていて、とても楽しいですね。　高校時代は日本史を履修し、大分勉強をしたのですが、結構忘れていることも多くあります。また、学生時代の勉強というのは「試験に出るか出ないか」という基準となるので、試験に出ないような人物関係はそもそも勉強していません。今回のドラマでは、基本的に藤原さんばかりが出てきます。日本史や国語の文学史に出てくる人の名前はある程度分かっても、それぞれの繋がりまで把握していない人も多くいます。ということで、↓の本、公式ガイドブックを片手になるほどなぁ〜と言いながら見ている次第です。まだまだ「歴女」の域には達していませんね。　毎年、大河ドラマを見ると教科書には載っていない細かい人物関係や、それぞれの歴史上の出来事がどうして起こったのか、その後どうなったのかなどなどを知ることが出来ます。教科書では「点」でしかないものが、「線」として描かれることで立体的に理解することが出来ます。　女性が主役の大河ドラマは2017年の「おんな城主　直虎」以来7年ぶりです。どちらかと言うと、歴史好きなのが男の子に多いようですが、今年はキラキラした女性が多く出てくるドラマなので、あまり歴史が好きでない女子達に見てもらえると、ちょっと歴史への興味がわくのでは？と思います。　社会の勉強は教科書やワークだけでなく、ドラマや漫画でもできます。大河ドラマは1年続くので見続けるのは結構骨がいりますが、歴史への興味、古文への興味にもつながる良い機会にしてもらえれば…と思います。教室には源氏物語も枕草子もどちらもマンガ本ではありますが、置いてあり、貸し出しもしているので、是非手に取ってみてください！！</description>
      <pubDate>Fri, 09 Feb 2024 13:14:15 +0000</pubDate>
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      <title>まずは感覚的に</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。現在、小学3年生が『時刻』の勉強をしています。「次の（　　）にふさわしい単位（時間、分、秒）を入れなさい。　1．ねむっている時間　8（　　　）　2．歯みがきの時間　3（　　　）　3．通学の時間　20（　　　）　・・・」という問題を解いた子の解答が・・・　1．ねむっている時間　→　8（　分　）　2．歯みがきの時間　→　3（　秒　）　3．通学の時間　→　20（　時間　）　・・・となっていました。（個人差がありますので、間違っていないのかもしれませんが・・・）「ねむっている時間が8分だと体がもたないよ」「歯みがきが3秒だと虫歯になるよ」「通学の時間が20時間だと着いたら夜になっているよ」・・・　などと、説明？しながら一緒に間違いを直しました。『時計』の問題って、苦手な子はいつまでたっても苦手ですよね。こればかりは、教科書を読んだり、説明を聞いたりしてわかるというよりは、「常に意識して行動しているか？」つまり、『感覚的』に身に付いているかどうかの方が大きいかと思います。「1分の長さは？」と言われて、口でいくら説明しても理解させることはできないでしょう。タイマーで測って、体で感覚的に覚えるしかないと思います。（同じ1分でも、授業中の1分と、ゲーム中の1分では違うかと思いますが・・・）「算数」って、方程式を作ったり、因数分解したりして、きっちり解くものばかりではなく、体で感覚的に覚える・理解することの方が多いのかもしれませんね。そして、その感覚的に覚えたこと・理解したことを式で表すと言った方が合っているのかもしれませんね。ですから、まずは『感覚的』に身に付けることが大事なのです。「『1平方メートル』ってどれくらいの大きさ？」「『1L』ってどれくらいの量？」「『1200円の2割引き』ってどれくらい得するの？」「『秒速80mの速さ』で10秒進むとどこまで行けるの？」・・・算数が苦手な人は、問題集を解く前に、まずは実際にやってみて、体で『感覚的』に覚える・理解することやってみてください。</description>
      <pubDate>Mon, 05 Feb 2024 11:50:44 +0000</pubDate>
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      <title>ワークのやり方</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-155796/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。今日も寒い一日ですね。インフルエンザにコロナと感染症がかなり流行しているようです。小学校でも学級閉鎖が出ているようですし、塾の子ども達の中にも罹患する生徒さんがチラホラと出ています。私立高校入試、大学入試と続きますので、体調管理が難しい毎日ですが、気を付けて過ごしたいものですね。　中学生の定期テスト対策が佳境を迎えています。今回のテストは学年末ですので、やはりどの学年も範囲が広く難度も高い内容が多く含まれます。特に中学1年生の英語では、現在進行形、過去形、過去進行形と時制が中心となっています。主語が3人称単数であるかどうか？現在なのか過去なのか、もしくは進行形なのか？と色々と細かい点に気を付けながら英文も日本文もよくよく吟味して問題にあたらなければいけません。　さらに、中学2年生の英語では現在完了が入ってくるので、その内容が今だけの事なのか、過去とつながりを持っているのか？までも考えなければならず、いずれにしても与えられた文の内容をしっかりとイメージして解いていかなければいけません。単純に現在完了の形だけを分かっているだけでは難しいものです。　各学年、文法内容が難しくなってきているので、漫然とワークを繰り返しているだけでは得点に繋がりにくくなっています。テスト直前は学校のワークも通常授業やテスト対策の特別授業で取り組み方を指導していますが、「〇回繰り返しました！」と言っている割に、同じ問題で毎回間違える子が少なくありません。当然、そういう取り組み方をしている子は、ワークの取り組み回数の割に得点が伸び悩む結果となります。　学校のワークでも塾の宿題でもそうですが、何回やったか？ではなく、きちんと間違えた問題がなぜ間違えたのか？どうしたら正解になるのか？をその都度きちんと考えることが大切です。繰り返し問題演習をしても、同じ単語で間違えているのであれば、ひたすら問題を解くよりも、書けない単語を書けるようになるまで練習し、練習した結果書けるようになっているかの確認までするべきです。　塾では、必ず毎時間の始めは宿題ワークの×直しから行いますが、それは、単にできなかった問題を解けるようにするだけでなく、【ワークを解く&amp;#10145;〇付けをする&amp;#10145;×直しをする】という、問題演習のやり方を覚えてもらうためでもあります。同様の取り組み方で家庭学習でも取り組んでもらいたいのですが、なかなかそうはいかないようです。テスト直前になって学校のワークの取り組み方が分からない…と言う子がいます。いやいやいや…いつも塾で取り組んでいるようにやればいいんだよ、と思います。　問題演習は、ただ問題を解いて間違えたところは答えを写すだけなんてやり方では全く意味がありません。それでは、単に解答欄を埋めたに過ぎず、最終的には模範解答を写すことに徹するコピー機となっているだけです。それではせっかく取り組んだ意味がありません。テストまで残りの日数は少ないですが、『学問に王道なし』と言います。楽なやり方やパッとやってすぐにできるなんてことはありません。×直しは大変時間もかかりますし、辛くもありますが、得点ＵＰにつながる唯一の方法だと思います。最後の最後まであがいてしっかり取り組んでもらいたいと思います。　</description>
      <pubDate>Fri, 02 Feb 2024 12:10:59 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>数学にも『読解力』『イメージ力』</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-155737/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は、『今季最強寒波』と言われるぐらい、すごく寒い1週間でしたが、雪の量が思ったほどでなかったのがせめてもの救いでしたね。雪国に暮らす人間の知恵ではないですが、晴れた日に買い物やガソリン、灯油を入れていますので、特に慌てることはないのですが、それにしてもあまりの寒さに嫌になりますね。（暑いのも嫌になりますが・・・）共通テストが終わってすでに2週間経ちましたが、やっと解き終えることができました。（数学AとBだけですが・・・）塾生の中に共通テストを受ける子がいましたし、受験生でなくても通常授業で『青チャート』を使っている子がいましたので、日々の受験対策や青チャートの予習をしているせいか、AもBも特に問題もなく解けてしまいました。50を過ぎても、やれば力は付くのですね。共通テストを解くにあたって、速くて正確な『計算力』が必要なのはもちろんですが、会話形式の無駄に？長い文章が永遠に続きますので、長い問題文を速く正しく理解する『読解力』『イメージ力』も必要です。『読解力』『イメージ力』というと、国語をイメージするかと思いますが、数学にも必要な力です。（というよりはすべての教科に必要な力でしょう）話は少し変わりますが、現在中学1年生が『作図』の勉強をしています。先日も、「直線&amp;#8467;上に点Pをとり、2点C、Dからの距離が等しくなるようにしたい。点Pを作図しなさい。」という問題を解きました。答えは、線分CDの垂直二等分線と直線&amp;#8467;との交点をPとすればいいだけの、基本的な問題なのですが、線分CDの中点をPとしている子がほとんどでした。「直線&amp;#8467;上に・・・」と書いてあったので、直線の上の部分に点Pを書けばいいと思ったみたいです。こういう間違いをする子は、何年か前からいたのですが、昔は一人二人だったのが、今ではほぼ全員になっているのです。文章を正しく理解して、完成図をイメージする力が年々なくなっていると感じます。計算力も読解力も、小さい頃からの積み重ねで身に付くものであって、高校生になって急に身に付くものではありません。途中式をきちんとかく、文章を読んで図式化して考える。（共通テストの問題には、図をきちんとかけば、計算しなくても解ける問題がけっこうありました・・・）こういう基本的なことをおろそかにしていては、『計算力』『読解力』『イメージ力』は身に付きません。何事も、めんどくさがらずにコツコツ積み重ねるしかないのです。</description>
      <pubDate>Mon, 29 Jan 2024 09:30:28 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>英語と格闘する日々</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-155698/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。今週に入り、毎日本当に寒いですね。今年最大級の大寒波襲来という事で戦々恐々としていたのですが、新潟は寒さは厳しいものの、雪はそうでもなくホッと胸をなでおろしています。ニュースでは、名神高速道路の関ヶ原付近で大変なことになっていると報道されていました。関ヶ原は私の父の実家があり、関ヶ原インター付近には、叔母が住んでいます。連絡を取ってみると、一気に積雪し、約50センチぐらい積もったようです。　昔から関ヶ原は良く雪が降る所で、父も幼い頃は2階から出入りし、学校までスキーを履いていったなんて話も聞いたことがあります。最近ではそんなことはなかったようで、今回は本当に大変だと話していました。まだまだ、1月下旬、新潟も気は抜けませんね。寒さだけでなく、インフルエンザやコロナウィルスもまだまだ流行が続いているようです。体調に気を付けて過ごしたいですね。　高校3年生の塾生が、大学入試の最後の追い込みに入っています。明日は私大の入試、来週末には国公立大学と入試が続きます。ということで、私も共通テストからずっと、大学入試問題に追われる毎日です。大学入試の問題は文字が小さいので老眼鏡を駆使して必死になって朝からずっと英文を読みまくっています。昨年の大学入試対策では小論文の添削に追われていました。大学入試は、共通テスト以降は受ける大学によって対策が異なってくるため、まさに「格闘」です。ですが、こうして入試対策と格闘するお陰で、自分自身のスキルアップにもつながるので、そんな機会を与えてくれる子ども達には「感謝」ですね。　現在、高校生は人数は少ないものの、新潟高校、新潟南高校、江南高校、中央高校と様々な高校の生徒さんをお預かりしています。高校では教科書がそれぞれ違うため、授業準備もまさに「個別対応」となってきます。それでも古文はまだ、取り扱う文章がある程度かぶってくるので良いのですが、英語の場合は指導文法事項は共通でも、英文が異なるため、高校、学年の数だけの予習となってきます。ということで、勉強というか修行のような日々ですが、様々な教科書を読むことはとても良い勉強となっています。　塾の先生の中には、高校時代、めちゃめちゃ勉強を頑張り、その経験値を活かして指導している方も多くいらっしゃるとは思いますが、私は逆ですね。勉強しなければいけないけど、思うように気が進まない…、あ〜やっておけばよかった…、そんな子ども達がまさに今思っているような経験を私もたくさんしました。あの頃の自分と比べると、確実に今の方が勉強しています。もっと勉強しておけば…と、そんな後悔を活かしている日々です。　自分の経験を踏まえ、子ども達には「勉強しなくて『もっと勉強すればよかった…』と後悔することはあっても、勉強してたくさん知識を付けて『しまった！こんなにたくさんのことを学んでしまった！！』と後悔することは無いよ。」と話します。小学生や中学生の時に、「勉強の仕方」を学ぶ、「考えるとはどういうことか」を学ぶ、そんな経験は入試に限らず必ず活きると思います。　今の小学生や中学生の塾生さん達は、この先、大学入試、専門学校入試、就職試験などにチャレンジする日が必ず来ます。大人になって働き出しても、様々な社内試験だったり資格試験にチャレンジするでしょう。そのどんな場面においても、小中学生時代に「学ぶ経験」をすることは、そうしたハードルを乗り越える土台となると思います。私の数十年前の後悔が、今の子ども達の学びに少しでも役に立てれば…と思っています。そして、私自身も自分の後悔を今、しっかり取り戻していきたいとも思っています。</description>
      <pubDate>Fri, 26 Jan 2024 12:01:16 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>教科書以外にも</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-155655/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今年の大河ドラマは『光る君へ』ですね。時代は平安。主人公は紫式部、それに藤原道長。先日息子と第1回の放送を観たのですが、登場人物はほとんどが『藤原』さん。誰が誰やら、さっぱりわかりませんでした。城巡りをするくらい、戦国時代は好きなのですが、正直、奈良・平安時代はさっぱり・・・　恥ずかしながら、中学校の教科書に出てくる程度のことしか知らないのです。さすがに、何の知識もなく観ていてもつまらないので、とりあえず、図書館で本を借りてみました。　↓　この本のいいところは、文字だけでなく、図や写真、家系図なんかも載っていて、相関関係がとてもわかりやすかったです。本以外にも、平安時代や藤原家の解説をしているYouTubeなんかもたくさん観ることで、鎌足から始まって、道長・頼通で全盛期を迎えるまでのおおまかな『流れ』を理解することができました。『流れ』や『相関関係』がわからないと、歴史は理解することはできませんね。中学校の定期テストが近づき、理科や社会のワークも宿題に出しているのですが、「この問題は学校で習っていないので・・・」と言って飛ばしてくる子がいます。基本的に、学校の授業で習わないこと、教科書に出ていないことは、テストに出ませんので、知らなくても（覚えなくても）いいのですが、「そのことを知らないと流れがつかめないだろう？」ということがありますし、「そのことを知ればもっと理解が深まるだろう」ということもあります。また、数学も同じことが言えて、学校と違う解き方で説明すると、「学校で習った解き方と違うので・・・」と、拒否反応を示す子がいます。数学というのは、答えは1つでも、解き方・考え方がたくさんある教科です。色々な解き方・考え方を知ることで、臨機応変に対応でき、その問題に合った解き方をすることで、最短ルートで解答にたどり着くことができるのです。毎年共通テスト（数学）を解いて思うことは、制限時間内にあの大量の問題を処理するには、速く正確に問題文を読んで内容を理解することはもちろん、最短ルートで解答にたどり着ける手段（解き方・考え方）を知っているかどうかも重要であるということ。1つの解き方しか知らなくて、途中で悩んでしまって手が止まったらアウトですからね。何でもかんでも吸収しようとするとパンクしてしまいますが、教科書に載っていないこと、学校で習っていない解き方・考え方を習得することは、決して無駄なことではないと思います。むしろ、知識を広げるために、必要なことであると思います。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Jan 2024 15:17:15 +0000</pubDate>
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      <title>大学入試共通テスト</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-155626/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。1月も中旬を過ぎ、明日は大寒！今年は、暖冬らしく、灯油の減り具合を見ると、確かに12月は暖かかったのでしょうが、それでもやはり1月に入り寒さが厳しくなってきていますね。来週にも再び寒波が到来するようです。体調を崩さないよう、気を付けて過ごしたいものです。　1月の13日・14日と大学入試共通テストがありました。先週の金曜日には、卒塾した生徒が急に電話をかけてきて何かと思ったら…「明日、共通テストだから『喝！』を入れてください。」とのこと…。なんのこっちゃ???と爆笑してしまいました。やはり『喝入れ担当』なのですね。ご希望通り、ちゃあんと『喝！』を入れました。中学卒業時に目指していた目標に向かって高校生活でも頑張っていた様子、とても嬉しく思いました。　共通テスト後のこの時期は、私も共通テストにチャレンジ！です。今年は英語のリーディングの難易度が上がったというニュースを見ていたので、かなり心してかかりました。解いた感想はと言うと、やはり、とにかく文章量が多くて読むのが大変！が一番でしょうか。センター試験から共通テストに変わった時点で、2000語近く単語数が増加しているので、毎年感じてはいるのですが、今年は問題用紙をパラパラとめくりながら、ため息が出るほどでした。　解く時には一応時間を計りながら解いてはいるのですが、現役生のようにタイムアタック方式では解く根性がありません。時間を計りつつも、疲れてきた時点でストップウォッチを止め、ティーブレイクを入れながらゆるゆると取り組みました。ちなみに、今年の問題は昨年までの約6000語に対し、更に増加し約6300語ということです。現役生はやはり凄いですよね。　共通テストの英語リーディングの第5問は、「魔の第五問」と言われています。今年は、文章量が長いだけでなく、ストーリーが過去と現在とを行き来し、更に人物の心情を考察して解答する新傾向の問題が出題され、英語と言うより、国語の読み取りさながらでした。英単語力、英文読解力に加えて登場人物の心情を理解するイメージ力、その心情を言い換える国語力＋英語力と、多岐に渡る能力を必要とし、かつ制限時間内に解き切らなければいけないという、かなりハードルが高い問題です。まさに「魔の第五問」でしたね。　塾生に英語のテストの感想を聞いたところ、やはりこの第5問でかなりやられた…と。しかし、問題を見た瞬間に「ヤバイ」と思い問題を解く順番を入れかえ、先に第6問を解いてから第5問にもどって取り組んだので、取れる所で得点が取れ、結果的に、目標得点には達することが出来たようです。こういう「戦略」も入試には必須の力ですね。　毎年、共通テストを解くと感じるのが、このテストの内容と、実際に行われている指導との整合性は？という疑問です。「活用できる英語を」という理念に合うように、基本的には「英語の授業はオールイングリッシュで行う」ことが前提であり、会話重視の傾向にあります。しかし、実際の入試では、大量の文章を速く正確に読解するテストに対応する力が求められている…謎です。　【話すことが出来る＝長文を読み解くことが出来る】ではないということは、日本語で考えればすぐにわかることです。こうした大学入試の現状を鑑みると、小・中学生の英語学習は、目標を大学入試へと絞り込むのであれば、文章読解能力を高めるための学習の方がより重要ではないかと、共通テストを解くたびに強く思ってしまいます。</description>
      <pubDate>Fri, 19 Jan 2024 13:32:38 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>あきらめることも戦略</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-155581/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は、日曜日に大雪が降り、授業ができるか心配でしたが、なんとか月曜日の夜には雪が少なくなり、無事に授業ができて一安心。しかし、次の火曜日は夕方の授業中に大きな地震が起こり、子どもたちや保護者様の安全を考え、夜の授業は休講にしました。授業直前の休講案内でしたので、連絡がつかなかった方もいらして、ご迷惑をおかけしました。申し訳ございませんでした。それにしても、新しい年になって、こう毎日毎日バタバタしていると、金太郎飴のような毎日決まった生活をしている私なんかは、何をしたわけではないのですが、精神的にも肉体的にもすごく疲れてしまいます。早くいつもの生活に戻ってほしいですね。そんな中行われた共通テストが無事に終わったのがせめてものすくいですね。雪国に住んでいますので、毎年大雪が心配なのですが、今年はそれに加えて地震も心配でしたので、土曜日に雪が降りましたが、2日間何もなく終わって本当に良かったですね。ということで今朝は必死に問題を解いています。老眼と戦いながら・・・なにはともあれ、受験生の皆さん、お疲れ様でした！新しい年になり、私立高校や公立高校の過去問にチャレンジして、質問を持ってくる中3受検生が増えてきています。いいことです。そこで今回は過去問（主に数学）を解くときの注意点について書こうと思います。1．問題を解く前に『正答率』をチェックする新潟県の数学（公立も私立も）の問題はとにかく難しい！正答率が1％を切る問題もざらです。子どもたち一人一人の志望校、理解度にもよりますが、　正答率が60％以上　→　がんばって自力で理解する　正答率が30〜60％　→　自力で理解できなければ質問して解決する　正答率が10〜30％　→　自力で理解できなければひとまずそのままにする　正答率が10％以下　→　最初から手を出さない入試まで時間が限られています。『優先順位』というものを考えれば、「ひとまずそのままにしておく」「手を出さない」という選択も必要です。2．時間をかけて悩まない難しい問題に、30分も1時間もずっと悩んでいる人がいますが、時間の無駄です。そもそも、テストには『制限時間』というものがあります。特に数学は、「50分で終わると思って作ってんのか！」と言いたくなるような量・質ですので、問題を見た瞬間に（答えは出ないと思いますが・・・）、どう解けばいいか（解き方は1通りではなく、できれば2〜3通り）がイメージできなければ、時間内に終わることは不可能。何もイメージできない時点でアウトなのです。30分悩む時間があるのなら、考える（10分）→わからなければ解答解説を写して理解する（10分）→別の日に再チャレンジする（10分）　の方が、30分の使い道としては効果的です。大事なことは『自力で解ける』ことです。最終的に自分の力で解ければいいですので、解答解説は大いに利用してください。勉強している割になかなか成績が上がらない人の共通点は、考える（というよりは、固まっている）ことに時間をかけて、解答解説を理解する・繰り返す（再チャレンジする）ことに時間をかけないことです。当塾では、今週末から、定期テスト対策に加え、明訓・第一高校の入試対策も始まります。基本的には過去問を解く予定です。「家で解きました」という人もいるかと思いますが、大事なことは『自力で解ける』ことです。先週は解けたけど今日は解けなかった。家では解けたけど塾では解けなかった。夜は解けたけど朝やったら解けなかった。・・・こういうことはよくあることです。「理解したからOK」「1回解けたからOK」「間違い直しをしたからOK」ではなく、常に理解度をチェックして、いつでも、どこでも『自力で解ける』状態にしておきましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 15 Jan 2024 15:18:46 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>良い年になりますように</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-155549/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。遅ればせながらですが、明けましておめでとうございます。　今年は、元旦の大きな地震があり、その後も余震が続く日々で大変な年明けとなりました。まだまだ不安な日々が続いていますが、一日も早く平穏な日常となることを心から願っています。　先週末で冬期講習が終わり、今週初めから通常授業が再開となりました。あっという間に、明日・明後日は大学入試共通テスト、そして来週には私立高校入試と、いよいよ正念場の時期を迎えることとなりました。　昨日は、高3生の共通テスト前最後の授業でしたので、各教科の最終確認をし、当日の注意点などを確認して送り出しました。自分が試験を受けるわけではないのですが、それでも本当に緊張しますね。生徒の方が落ち着いているぐらいで、若干苦笑いをされる始末です。何はともあれ、無事に会場に行き、力を出し切ってきてくれることを願うばかりです。　毎年の事ではあるのですが、冬期講習からの、中3生統一模試、大学入試共通テスト、私立高校入試、公立高校出願と、何かと慌ただしい1月です。気付けば、今年は50歳の大台です。「五十にして天命を知る（50歳ごろになると、自分の人生が何のためにあるのかを意識するようになる）」と言いますが、慌ただしさを理由に、特に今年の目標を立てるわけでもなく、バタバタと日々過ごしています。まずは、健康に過ごせるように、色々な面で「節制」を心がけ、特に健康には気を付けようと思っています。　ここから、3月上旬の公立高校入試までは、ジェットコースターのように日々が過ぎていき、塾屋にとっての正念場となる毎日です。子ども達が希望する進路に進んでいけるよう、また、塾生さんみんなが、着実に学力を向上させていけるよう、日々の授業に向き合っていきたいと思っています。その日々の中で、『自分の人生が何のためにあるのか？」を考えられたら…と、これを今年の目標にしたいと思います。　2024年、大きな天災から始まる1年となりましたが、皆様にとって良い1年となりますように。今年もどうぞよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Fri, 12 Jan 2024 13:27:19 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>今年もよろしくお願いいたします</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-155501/</link>
      <guid>http://keishinseminar.com/blog-155501/</guid>
      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今年もよろしくお願いいたします。今年最初のブログです。年末は例年通り、31日まで冬期講習を行いました。お陰様で冬期講習は連日満席で、大晦日はぐったりして、紅白も観ずに早々に寝てしました。元旦は、朝早くからバタバタと荷造りをして、これも例年通り、家内の実家の岐阜へ。毎年雪の心配があって、岐阜に行ってもあまり落ち着かないのですが、今年は雪の心配もなく、今年こそはゆっくりと過ごせると思っていたのですが・・・夕方4時ごろに岐阜に着いて、荷物を片付けて、やっと一息、と思ったところに地震が・・・「岐阜は新年早々地震がきてたいへんだな・・・」と他人事のように思ってテレビを付けたら、新潟の方がたいへんなことに。ひとまずその日は岐阜に泊まったのですが、次の日は朝一で新潟へとんぼ返り。高速が通行止めになっているという話でしたが、新潟に入るころには全線つながっていて、なんとか無事に帰ることができました。自宅に帰って恐る恐る玄関を開けてみたら、多少物が落ちていたり、壁が剥がれたりしていましたが、特に大きい被害もなく、一安心。教室の方もファイルが倒れたりしていましたが、大きな被害はありませんでした。落ちた物を片付けて、ほっと一息ついてテレビを付けたら、今度はJALの飛行機と海上保安庁の飛行機が接触して炎上。聞けば、海上保安庁の飛行機は、地震の救援物資を新潟空港まで届けるところだったそうで。ほんとうにやり切れないですね。自宅や教室は無事だったのですが、西区にある実家がたいへんなことになっているということで、3日は朝から実家へ。中央区の端にある我が家から、橋1本渡ると西区なのですが、西区に入った途端に、液状化で泥水があふれ、地面が盛り上がっているところがあちこちに。あまりの光景に親子3人、言葉を失ってしましました。実家の方は、帰省していた弟たちが掃除してくれたおかげで、我々が着いたころにはおおかた片付いていたのですが、あちこちの壁には亀裂が入っていて、地震の規模の大きさを思い知らされました。何も手伝うことができなかったので、せめてと思い、罹災証明書の準備だけして帰ってきました。今年で52になりますが、こんなにバタバタして気が滅入ったお正月は初めてです。被災してまだたいへんな思いをされている方が多いかと思います。1日でも早くいつも通りの生活ができることを願っています。私は私で自分にできることを精一杯やっていきたいと思います。たいへんな年の初めとなりましたが、今年も、子どもたちの学力UP、志望校合格のために、昨年以上に努力してまいります。今年もよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Jan 2024 09:31:07 +0000</pubDate>
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      <title>年賀状</title>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。あっという間に12月も下旬！今年も残り10日ほどですね。最強寒波襲来ということで、昨日から雪がすごいですね。今週初めから色々と準備をしていたので良かったです。山沿いなど地域によっては大雪となっていますし、道路の雪もすごいのでお出かけの際は皆様お気を付けくださいね。　来週から、いよいよ冬期講習です。夏期講習に引き続き冬期講習も「取り放題コース」を設定したので、連日満席！小学2年生さんから高校3年生さんまでが、12月25日からの1月6日までの9日間の冬期講習に参加します。殆どの中学3年生さんは連日、お弁当持ちでの参加。入試前最後の長期休暇ということで、どの生徒さんも頑張ります。子ども達も、私たちも体調を崩さず、最後まで頑張りたいと思います。　長期休暇を迎えるにあたり、子ども達には規則正しく生活するようお話をしています。学校がお休みになるため、どうしても起床・就寝時刻が乱れたり、様々なデジタルツールの使用時間が長くなったりと、生活習慣が乱れがちになります。インフルエンザやコロナなどの感染症もまだまだ猛威をふるう中、やはり生活習慣の乱れによる体調不良を引き起こしがちとなります。体が万全でなければ、思うように学習を進めることも難しくなります。　入試を控える中3・高3生さんだけでなく、どの生徒さんにとっても長期休暇の学習は大切です。中学生さんであれば、2月初旬には定期テストも控えていますし、小学生さんも年度のまとめの学習が入ってきます。冬期講習だけでなく、日々の家庭学習を大切にして過ごしてもらいたいと思います。　来週から講習が始まるため。年内のブログは本日が最後となります。毎年、1年最後のブログを書くにあたり、1年を思い返そうと努力はするのですが、いつもいつもこの時期はバタバタしているため、ゆっくりと自分自身のことを思い返す時間もなく、ただただ過ぎていきます。何よりも、年が明けたら大学入試共通テスト、私立高校入試と、入試本番が近付いてきているので、入試前のサポートをどうするべきか？と思い悩む毎日です。　そんな慌ただしい毎日ではありますが、その合間を縫って、年賀状をせっせと書いています。年賀状作成は手間も時間もかかりますが、生徒１人１人の今年1年の成長を思い浮かべられる良い機会だな〜と思います。あまり字が上手ではないので、たくさん書くとボロが出てしまいます。ボロが出ない範囲で、思いを伝えられるよう四苦八苦しながら書いています。楽しみにしてもらえたら嬉しいです。　今年も1年間、皆様に支えられ良い年を過ごすことが出来ました。本当にありがとうございます。来年も、子ども達を一緒に頑張っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Fri, 22 Dec 2023 10:44:54 +0000</pubDate>
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      <title>今年もありがとうございました</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。最近、海外旅行のYouTubeをよく見ます。『円安』ってあまり意識していなかったのですが、海外では、ハンバーガーが1個3000円、ビール1杯1500円なんて当たり前のようですね。昔、台湾や香港に行ったとき、腹一杯食べても1人500円ぐらいで、「アジアは安くていいね」なんて思っていましたが、現在は「日本は安くていいね」と思われているようですね。日本の国力の弱さを痛感させられますね。でも多少値段が高くても海外旅行へ行きたいですね。当塾では、来週から『冬期講習』が始まりますので、今年の月曜日の更新は、今日が最後となります。日頃の感謝を込めて、夏期講習に続き、冬期講習も『取り放題プラン』を設定したところ、あっと言う間にすべての時間帯が埋まってしまい、新規の方が入るところがなくなってしましました。塾の経営としてはいかがなものかと思いますが、現塾生の皆さんの『たくさん勉強したい！』という熱い想い？に応えられるので、良しとしたいと思います。ということで、先週も今週もせっせとその準備に追われています。今年もまだ2週間ありますので、これからどうなるかわかりませんが、今のところ健康に過ごせたのが何よりです。定期検診や予防接種以外に医者に行ったことはないですね。（たぶん、去年も行かなかったような・・・）今年1年健康でいられたのは、「週3日休肝日をつくる」「週3日以上30分以上のウォーキングをする」という自分で立てた目標をちゃんと守ったからかと思います。人より勝っていることは何もないのですが、自分で立てた目標をきっちり守れることが、私の唯一の自慢かと。また、今年は、息子が歴史（戦国時代）＆野球好きになったことで、一緒にいろいろなお城や球場を巡ったことがすごく楽しかったですね。親子で同じ趣味を持つことはいいですね。今年度の冬期講習は1月6日まで続きますが、今年の最終授業は大晦日です。終わりよければすべてよし。なんだかんだありましたが、「最高な1年だった！」と思えるように、今年最後の授業を悔いなく全力でやり切りたいと思います。（授業準備はバッチリですので、あとは去年のような大雪が降らないことを願うのみかと・・・）今年も1年間お読みいただきありがとうございました。来年も今年以上に精一杯努力してまいりますのでよろしくお願いいたします。＜今後の予定＞〜12／23（土）　通常授業12／25（月）〜1／6（土）　冬期講習※冬期期間中は、通常授業はありません。1／1（月）〜1／4（木）　お休み1／8（月）〜　通常授業再開</description>
      <pubDate>Mon, 18 Dec 2023 11:25:42 +0000</pubDate>
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      <title>内申点の重さ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-155259/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。12月も半分が終わり、今年もあと2週間ほどとなりましたね。思いのほか、12月に入っても気温の高い日が続いていましたが、ここにきてぐっと寒くなり、ようやく本来の12月らしい気候となっています。インフルエンザも流行しているようで、体調不良で欠席する生徒さんも増えてきました。年末を迎え慌ただしい日々ですので、子ども達の体調管理だけでなく、保護者の皆様もお体を大切にお過ごしください。　中学3年生は、各中学校で入試に向けた個人懇談が行われ、いよいよ私立高校の出願の時期となってきました。私立高校入試まで約1か月、公立高校入試までも3か月弱です。私立高校、公立高校どちらにおいても入試では、「内申点」が大きく影響します。特に私立高校の出願の際には、内申点の基準が設けられている場合もあります。つまり、中学入学から今までの定期テスト結果、授業態度、提出物の提出状況など今までの3年間の取り組みが、進路を大きく左右するという事です。時には、基準に達しないために、出願したくてもできないということもあります。　中学1・2年生さん達は、まだまだ「高校入試」というものが随分先のことに思っているようで、こうした入試の情報をお話しても、ぽわ〜んとした雰囲気です。毎年、受検生を指導している私たちとしては、この日々の取り組みが大切であるということを何とか子ども達に理解してもらいたいところなのですが…。思うように響かない様子に不安を感じる日々です。　また、中学1・2年生さんだけでなく、現在小学6年生の生徒さん達にも、春から始まる中学校生活がどういうものなのか、定期テストはどういうものか、などを話し少しでも早く中学に向けた準備を始めてもらいたいと思います。中学生になっても、なかなか小学生スタイルの学習が抜けない生徒さんが多い現状を見ているので、中学生に向けた「意識改革」をしなければ！と思っています。　来週末には、各小学校・中学校が冬休みを迎えます。冬休み期間中に、中学生さん・高校生さんは今後の進路について、特に中学2年生さんや高校生さんは、目標とする志望校をどうするのか？というような具体的な進路の話をする時間を、また小学6年生さんは、是非中学に向け、学習習慣の見直しや小学校の復習する時間を十分に取っていただきたいと思います。　年末に向け、寒さもより一層厳しくなることで、お家時間が増えてくる時期かと思います。普段の家庭学習の在り方や今後の進路などについて、どの学年の生徒さんも保護者の方も、是非じっくりをお話合い頂きたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 15 Dec 2023 13:36:22 +0000</pubDate>
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      <title>やはり・・・</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-155212/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は、新潟では珍しく、良く晴れた暖かい日が多かったですね。完全防備でウォーキングをしていたら、汗びっしょりになりました。新潟にいると、冬の日にお日様を浴びてウォーキングができることが何よりの贅沢に思われます。このような天気がずっと続けばいいですよね。中学3年生が高校入試に向け、高校3年生が共通テストに向け、日々がんばっています。がんばればがんばった分だけ、結果に結びつくのですが、数学に関しては、なかなか結果に結びつかない（点数がUPしない）子が多いですね。「努力が足りないのでは？」と言ってしまえばそこまでですが、結果に結びつかない原因の1つは『自力でできるまで繰り返していない』ことではないでしょうか。いつも書いていますが、解答解説を読んでわかった、人に教えてもらってわかったからといって、自力で解ける（得点できる）とは限りません。自力で解けるようになるには、自力で解けるまで、何度でも解き直さなければならないのです。この努力を怠っているうちは、数学の成績は上がりません。昔からよく言われていますが、数学の勉強とは『1冊の問題集や今まで解いた模試を徹底的にやること』。これに尽きます。具体的に説明しますと・・・　1．（問題を解く前に）公式を理解する（自分で証明できるようにする）　→教科書を読まないでいきなり問題を解き始める人がいますが、まずは教科書の公式の説明（証明）をしっかり読み、教科書の例題を解いて公式の使い方を理解する必要があります。「公式なんか使えればいい」と言って、公式を理解せずに丸暗記をする人がいるのですが、公式というのは理解しなければどういう場面でどのように使ったらいいか判断がつかないのです。まずは教科書（または参考書）を見ながら自分の力で理解（証明）できるようにすることです。　2．（問題を解くときに）1回目は考えて解き方が瞬時にイメージできなければ模範解答を写し、問題集に「×」を付ける　→最初は時間をかけて解く必要はありません。一瞬考えてわからなければ答えを写せばいいのです。（一瞬で解答方法がイメージできなければ、1時間かけてもおそらく解けないでしょう）　ただ答えを写すときは、時間をかけて一行一行きちんと理解しながら丸写しをすること。模範解答は「プロのお手本」です。無駄なところはありませんので、自分勝手に省略をしないように。　3．2回目は「×」印の問題に再チャレンジし、自力で解ければ「×」を消し、解けなければさらに「×」を付ける　→2回目も「×」だった場合、もう一度丸写しをする必要はありません。最初に写した解答をきちんと見直してください。　4．以後、「×」がなくなるまで繰り返す以上。私も30年、数学の指導をしてきましたが、簡単に手っ取り早く数学の成績を上げる方法は、少なくとも私には思いつきません。数学の成績を上げるには時間をかけて「地道に」「繰り返す」しかないと思います。地道にコツコツがんばりましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 11 Dec 2023 08:09:23 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>辞書引き無限ループ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-155179/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。昨日は朝から大荒れの凄い天気でしたね。風が強かったので体感温度は低く感じましたが、まだまだ気温は2けたと、12月のわりに暖かいですね。明日はさらに気温が上がり、18℃との予報。気温変化が激しい日々です。こんな天候であれば、インフルエンザが大流行しているのもうなずけます。年末にかけて、何かと気忙しく落ち着かない日々ですので、体調を崩さないよう気を付けて日々過ごしたいと思います。　最近、小学生・中学生の「ことばの学校」＆国語の授業時に気になることがあります。現在、「ことばの学校」の授業では小学1年生から中学1年生までの生徒さんが受講しています。小学2年生以上になると、少し早いのですが、「辞書引き」を授業の中で取り入れています。小学2年生ぐらいだと、まだ国語辞典の引き方を学習していないので、授業で引かせる言葉も2・3個程度ではありますが、知らない言葉に出会ったときに、「調べる」という経験＆習慣をつけてもらいたいと思い、取り組んでいます。　知らない言葉をチェックして、辞書を引き、言葉の意味をメモするーこの3つが基本のセットですが、調べ終わった後に「で、どういう意味？」と確認をすると、思いのほかわかっていないことが多々あります。それは小学校低学年さんだけでなく、中学生さんに至ってもです。なぜか？　その理由は、辞書で言葉を調べたはいいが、その言葉の意味を説明をしている言葉の意味が分からないからです。これでは、せっかく辞書をひいても言葉の理解にはつながりません。こういう時は、更に、メモした意味を説明した言葉の中にある分からない言葉を辞書で引く、そこでもわからなければ更に引く、という何だか無限に続くかのような辞書引きループへと入っていくのですが、そこまでしていかなければ、本当に意味での「分かった」にはなっていきません。　「語彙力をつける」＝「たくさんの本を読む」にはならないと思います。ただ、ひたすら本を読んでいるだけで「語彙力」は身に付かないのです。「本を読む」「文章を読む」という行為は、「知らない言葉に出会う」ための単なる機会に過ぎず、そこで出会った知らない言葉たちの意味をきちんと分かるまで調べ続けるからこそ、「語彙力」がついてくるのだと思います。　少なくとも、読書だけで語彙力をつけるためには、「毎日読書」というような、読書習慣をもち、相当数の本を読むことが必要です。また、読む本のジャンルも重要で、ある一定のジャンルだけではなく、様々なジャンルの本である必要もあります。　中学生になり、国語の成績で伸び悩む一番の原因は、「語彙力の無さ」です。語彙力が無ければ、その内容を正確に理解することは出来ませんし、自分の言いたいことを表現することもままなりません。国語の成績がパッとしない子は、国語だけでなくその他すべての教科で伸び悩むことに繋がります。　辞書引き無限ループは、確かに大変ではありますが、「分からない言葉をそのままにしない」という姿勢がその後の学力の伸びを左右すると言っても過言ではありません。まずは、些細な言葉でも「辞書を引く」習慣を身につけさせること、そして、お子さんが辞書を引いている姿を見かけたときは、「で、どういう意味だった？」と是非聞いてみてください。その辞書引きが、力になっているかどうかがわかります。</description>
      <pubDate>Fri, 08 Dec 2023 13:34:50 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>理解する</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-155128/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。気が付けばもう12月ですね。今年もあと1か月。元旦に固く心に誓って立てた『今年の目標』も、どんな目標を立てたのかも（どこに書いたかも）完全に忘れてしまっている今日この頃ですが、残りの1か月を精一杯生きていこうと思っています。『終わり良ければ総て良し』ですね。それにしても、毎日どんよりとした天気が続きますね。（今日は珍しく晴れていますが・・・）新潟らしい天気と言えばそれまでですが、朝から空が暗いと、憂鬱になりますね。とは言え、入試前の中3生はそんなことも言ってられず、毎日せっせと勉強を続けています。中3生の授業は、後期中間テストが終わり、中3内容と入試対策の二本立てです。定期テストで80点、90点を取るような子でも「2点を通る直線の式って、どうやって求めるんでしたっけ？」と言った感じです。定期テストで80点、90点取れるのなら、それぐらいはできて当たり前のような感じがするのですが、これがなかなか・・・80点、90点取れるのですから、まじめにしっかり勉強したと思うのですが、「テスト勉強＝学校のワークを覚える（まで繰り返す）」になっている子もいるのではないかと思うのです。もちろん、勉強の基本は、まずは『覚えること（まねすること）』ですから、それはそれで大事なことなのですが、理解を伴わずにただ覚えただけでは、後々苦労するのです。『直線の式』ならば、『傾き（変化の割合）』や『切片』って何なのか？　『2直線が平行』だということはどういうことなのか？　『2直線がx軸上で交わる』とはどういうことなのか？　をグラフで確認しながら理解しなければ、いくらたくさん問題を解いても身に付かないのです。中3のこの時季になりますと、どの教科も内容が難しくなりますし、スピードも速くなります。すべての教科に時間をかけて取り組むのは物理的に難しいことかもしれませんが、今一度『理解する』ことに重点を置いて勉強して欲しいです。数学ならば、問題内容を図表にまとめ、途中式をきちんと最後までかく。理科社会なら、1つ1つの用語（特に公民）の意味・違いをノートにまとめる等の勉強が大事なります。また、「わからなくなったら基本に返る」です。入試用の問題集を解いていて、手も足も出ないようなときは、教科書（特に中1・2）の例題を解き直してみてください。忘れていること、抜けていること、勘違いしていることが見つかるはずです。それに、少し簡単なことをやってできた方が自信にもなりますので、モチベーションも上がります。焦らずじっくり理解しながら進めてください。</description>
      <pubDate>Mon, 04 Dec 2023 14:23:23 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>漢文の学習は…</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-155092/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。あっという間に気付けば12月、師走です。年々、1年を過ぎるのが速くなってきていると感じるのは年のせいでしょうか(^^;)。ここからは、私立高校入試、大学入試共通テスト、学年末テスト、公立高校入試と目まぐるしい日々となりますね。私たち塾講師にとっては正に正念場。塾生さん一人一人が目指すところに到達できるようにしっかりと踏ん張っていかなければいけません。試験に臨む生徒さんと共に、体調管理に気を付けて過ごしていきたいと思います。　中学生は後期中間テストが終わり、1・2年生さんはちょっとゆる〜い雰囲気が漂っていますが、学年末テストまでは2か月しかありません。緩んだ気持ちを引き締めなければ！と思う日々です。次回の学年末テストは、かなり範囲が広くなることが想定されていますので、「まだまだ時間がある」と思って、今までと同じようなスケジュールで学習を進めていくと危険です。　今回の国語のテストでは、どの学年も古文が範囲となっていました。中学1年生さんにとっては、本格的な古文の学習は初めてでしたので、古文の学習成果が全体の得点を大きく左右した結果となっていました。古文の学習において大事なことは、「日本語と思って学習するな！」です。日本語で書いてあるから、物語文や説明文と同様に何とかなる考えていると、ドツボにはまるーそれが古文です。日常的に使っていないような言葉の学習は「外国語」と一緒です。　このことは、高校の古文でも同様で、古文の学習も、外国語である英語の学習と同様な「予習」をしっかりして授業に臨まなければ、教科書に書いてある文章を理解することすらできません。古語単語の意味を調べ、覚えるという、まさに英語学習のように「言葉を覚える」というところから学習していく必要があります。だから、「日本語と思うな」なのです。　次回のテストでは、中学1・2年生の国語では「漢文」が範囲となります。またまた、1年生さんには初めてのジャンルの学習となりますので、十分な学習時間を確保する必要があります。漢文は、読むためのルールが明確ですので、そのルールをしっかりと覚えればそれほど難解なものではありませんが、苦手に思う生徒は少なくありません。ちなみに、私は英語の担当をしていますが、実は専門が漢文ですので、漢文の授業は大好きです。　と、今だからそんなことが言えますが、高校時代、古典はとても苦手で、最初はとても苦労しました。高2の時の古典の教科担任の先生のお陰で、古典が好きになり、飛躍的に得点を伸ばすことが出来ました。苦手に思い、思うように点数を取れなかいという経験をしたので、子ども達が苦手に思うのもよく分かります。ですので、今回のテスト対策を通して、漢文・古文の学習の「コツ」を子ども達には伝授し、得点できるように指導したいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 01 Dec 2023 11:47:02 +0000</pubDate>
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      <title>縮尺</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-155028/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、高校生対象の『定期テスト対策』、及び、中3生対象の『統一模試対策講座』を行いました。寒い中、朝早くから、みんな目標に向かってがんばっていました。社会の勉強をしていた中3生が、「ナイル川」と書くところを間違えて「アマゾン川」と書いて、間違い直しをしていました。間違いを直すのはいいのですが、せっかくなので、「アマゾン川」がどこを流れているかも調べさせました。「ナイル川」だけを調べれば1つの知識しか身に付きませんが、ついでに「アマゾン川」も調べれば、もう1つ知識が増えます。『効率の良い勉強法』というのは、こういうふうに、1回の勉強で2つ以上の知識を得ることだと思います。ほんのちょっとの手間で、大きな差になるのです。現在、小学6年生が『拡大・縮小』を学習しています。ほとんどの子が、拡大図・縮図を描いたり、対応する辺の長さや角度を求めたりするのは問題なくこなせるのですが、『縮尺』になると止まってしまいます。『縮尺』なんて、小学生にとってはまったく馴染みのない単元。何のことやら、全然イメージできないのでしょうね。例えば、縮尺が1／25000で、　「地図上の長さを求めよ」ならば、小さくするので、25000でわればよい。　「実際の長さを求めよ」ならば、大きくするので、25000をかければよい。これだけなのですが、これがなかなか理解できない！（中には、「『25000』って、cmですか？　ｍですか？」と聞く子もいる・・・）具体的な問題でやってみますと・・・「縮尺が1／25000の地図があります。実際に2ある長さは、この地図上では、何で表されていますか。」という問題。「地図上の長さを求めるので、25000でわればよい。だから、2÷25000　を計算すればよい。」とやったらたいへんなことになりますね。最初に、2をに直さなければいけません。ポイントは、をに直せるかどうか？この問題を子どもたちにやらせると、いきなりをに直そうとして、0が多かったり足りなかったりします。こうゆうときは、との間に、mを挟んでやればいいのです。　1＝1000m　1m＝100だから、1＝100000　、つまり、0を5個つければいいのです。＜解答＞　2＝200000　　　　　200000÷25000＝200÷25＝8　　　8となるのです。子どもたちは、「をになおす前に、まずはmになおす」のように、直接答えが出にくい場合は、間に何かを挟んで考えるということができません。他にも、「分速200mの速さで15分かかる道のりを、分速300mで進んだら何分かかりますか？」という問題も同じです。問題文の前半「分速200mの速さで15分かかる道のり」から『道のり』を求めなければ答えはでません。学年が上がれば上がるほど、問題文に出てくる数字を単純にたしたり、ひいたり、かけたり、わったりするだけでは答えがでません。「最初に〇〇を求める・してみる」「わからないものを□に置き換える」というようなことをしなければならないのです。（もちろん、図や表をかいて整理してから考えることも忘れてはいけません！）「間に何か挟む」という考え方を身に付けると、難しい問題にも対応できます。がんばって身に付けましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 27 Nov 2023 05:24:30 +0000</pubDate>
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      <title>『先取』よりも大切な事</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-154998/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。昨日の勤労感謝の日は本当に暖かい1日でしたね。11月下旬とは思えないほどの陽気でびっくりしました。まさに「小春日和」という1日でしたが、今日は一転、一気に寒さが戻り、これもまたビックリです。気温変化が激しいと、それに体を合わせていくのが本当に大変です。明日はさらに寒さが厳しく、天気予報にはついに雪だるまマークも登場！体調管理と車の運転には気を付けて過ごしたいものです。　今週末は高校生のテスト対策＆中3生の模試対策のための特別授業となっています。現在、中央高校・江南高校・新潟南高校・新潟高校と、高校生の人数は少ないものの、みんな学校がバラバラのため、学習単元も異なり、準備に追われています。高校英語は基本的に中学英語をさらに深く掘り下げてという内容ですので、高校生になって新規に学習する単元というのはそれほど多くはありません。ですが、範囲が広く、覚えなければいけない事項や単語が中学の定期テストとは比べ物にならないぐらい多いため、中学の定期テストで高得点を取っていた生徒でも、中学と同様の得点を取るのは至難の業！加えて、科目数も増えるため、英語ばかり学習していられるわけもなく、どの子も、受検勉強の方がよっぽど楽だったと言います。　高校英語の学習において、一番のベースとなるのは、品詞と文型をどれだけ正確に理解できているか？です。高1の最初に学習する内容ではありますが、基本的な内容は中学1・2年で学習済みです。つまり、中学1・2年生の英語の学習でつまずいてしまうと、その後、高校生になっても苦労するということです。また、中学の時はそれほど英語で苦労しなかった生徒が高校では英語に苦しむことも多々あります。かく言う、私もその典型でした。　中学英語で基礎的な内容が出来ていたはずなのに、なぜ？　どちらもその根っこの部分は同じだと思います。やはり、品詞と文型ーこれに尽きるかと。中学の時はあまり「文型」というものを意識しなくても、それほど困りませんが、高校英語では、中学英語よりも1文が長くなり、英文構造も複雑化します。ですから、ニュアンスではなく、論理的に、1文を解析する力が求められるのです。　中学英語では、ある程度、パターン化して覚えていくことも可能です。What is this? と聞かれたら、It&apos;s 〜と答えるというようにです。しかし、なぜ、itを使って答えるのか？itが何を指しているのか？をきちんと理解して学習している子と、そうでない子は、後々大きな学力の差が生まれます。算数や数学の学習において、「公式」頼みの学習ばかりしている子と、それぞれの数字が持つ意味を理解して学習している子との差と同様です。　数年前から、小学5・6年生を対象とした「小学英語」のクラスを開講しました。授業の内容は中学英語と全く同じです。中学生のように定期テストが無い分、ゆっくり進むことが出来るで、徹底的に品詞の役割や文の構成を指導できます。昨今は、「小学生でも中学3年生レベル」というような『先取』が注目されることが多くありますが、私としては、「〇年先の学習をしている」ということよりも、大学入試までを見据え、英語学習における強固な土台を築くことの方が大切だと思っています。理屈が分からずにどんどん先に進むことの方が、悪影響となることが多々あるからです。何よりも大切なことは「本質を理解して進む」ことだと思います。　テスト直前の高校生さんは、是非「基本に立ち返る」「本質は何かを考える」ということを大切にしてもらいたいと思います。やらなければいけない学習が多く大変かとは思いますが、大学入試では文系・理系問わず、英語は必須教科です。各定期テストでの学習を有効利用して、大学入試に向けた土台作りをしっかりしてもらいたいです。</description>
      <pubDate>Fri, 24 Nov 2023 11:16:33 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>興味を持つ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-154941/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。最近図書館で　↓　を借りてきて読んでいます。 　 興味がない人にはすごくつまらない本だと思うのですが、これがおもしろい！『江戸300藩』と言われるほど、江戸時代全国には大小さまざまな藩があり、新潟県にもたくさんの藩があることを知りました。この近くでは、旧巻町にあった『三根山（みねやま）藩』。こんな藩があるなんて、この本を読むまでは、恥ずかしながらまったく知らなかったのですが、実は『米百俵』で有名な藩なのです。『米百俵』というと『長岡藩』『小林虎三郎』が有名かと思うのですが、その百俵の米を長岡藩に送ったのが、三根山藩なのです。また、戦国大名の毛利家の血を引く藩がいくつかあって、どの藩も『一文字三星紋（いちもんじみつぼしもん）』を家紋としているのですが、同じ一文字三星紋でも各藩によって一文字のデザイン（書体？）が少し違っているのです。江戸300藩やその藩校をすべてめぐるのは無理かもしれませんが、新潟県内の藩・藩校は制覇したい（行ってみたい）ですね。中学生の定期テストが返却されました。社会（特に歴史）が下がっている子が目につきましたね。「社会ってどんな勉強をすればいいのですか？」「どうしたら覚えられるのですか？」とよく聞かれるのですが、「教科書を音読する」「年表を書いてまとめる」「表を書いて整理する」「問題をたくさん解く」・・・といろいろな対策がありますが、一番は『興味を持つ』ことではないでしょうか？「好きこそものの上手なれ」ではないですが、興味があることはどんどん吸収し、興味がないことはなかなか覚えらない、覚えてもすぐ忘れてしまうものだと思います。興味がないことに興味を持てというのは酷な話かもしれませんが、歴史マンガを読むなり、大河ドラマを観るなり、実際に史跡や資料館を訪れる、・・・　といったことをきっかけに、興味を持てるようになるのだと思います。（『博士ちゃん』を観るのもいいかと・・・）子ども自身で実行に移すのは難しいかと思いますので、保護者様の協力が必要になります。考えてみれば、私が小学生の頃は、じいちゃん、ばあちゃんがよく『水戸黄門』や『暴れん坊将軍』を観ていましたので、江戸時代の生活や仕組みは、なんとなく理解できていました。（『越後屋』が悪者だということもこれで知りました・・・）また、興味を持たせるのは、年齢が低ければ低いほどいいかと思います。教科書や問題集だけでは得られない知識があります。ぜひ親子で楽しく学んでください。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Nov 2023 09:03:19 +0000</pubDate>
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      <title>良い「クセ」・悪い「クセ」</title>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。１１月も中旬となり、我が家は鍋物・煮込み料理が続く毎日です。煮込み料理と言っても、おしゃれなものではなく、我が家の煮込みと言ったら、やはり「味噌煮込み」です。「味噌煮込み」を大量に食べたい！という私の欲求を満たすための「寸胴鍋」（かなり大きめ）が大活躍しています。鍋物を始め色々な煮込み料理は、体にも良いようですね。寒い日は温かいものを食べて、体の中からあったまりたいと思います。　各中学校の定期テストの答案返却が始まりました。思うように得点を伸ばすことが出来なかった生徒もいる反面、過去最高の得点を取った生徒もいました。現在、一人一人の答案を見て、どんな問題で〇だったか×だったかの確認作業中です。子ども達の反応は様々ですが、私たちとしては答案を見て「納得」の一言に尽きます。思うよりも高得点を取ってきてびっくりすることはありますが、得点が低い場合はそれほど驚かないというのが正直なところです。　定期テストの結果は、テスト直前にどれだけ取り組んだか？ではなく、日々の学習の成果です。毎週の宿題がいい加減だったり、小テストの勉強をコツコツしていなかったりでは、結果を出すことは出来ません。ですから、普段の宿題ワークの取り組みを見ていれば、ある程度予想は付くものです。英語に関して言えば、基本的な国語（日本語）の読解能力や文法力が低い生徒は、どの学年においても、１年の後半の内容を正確に理解し問題を解くことが困難になってきます。　塾の授業の中で、中学英語でも小学英語でも、『教科書の本文を和訳する』ことをさせています。この英文和訳を見れば、英語だけでなく日本語の能力も見ることが出来ます。最近の教科書は「会話形式」のものが多いので、「何となくこんな感じ」である程度理解することは出来ます。しかし、きちんと和訳するとなると、「何となく」では通用しなくなります。英文構造を理解した上で、国文法にのっとった和文を書く必要があるため、日本語の語彙力も必要となってきます。　私は指導の上で、学年が下がれば下がるほど、「直訳」…英文をそのまま和文にすることを大事にしています。何となくのニュアンスで文章を理解する「クセ」がついてしまわないようにするためです。文章が短いうちは、「何となく」の理解でもそれほど相違ありませんが、高校入試、大学入試となってくると、相当量の英文を正確に理解する必要が出てきます。ちょっとした理解のズレが、文章全体の理解に大きな影響を与えることとなってきます。　学習は「クセ」がその出来を大きく左右します。例えば、算数や数学で、きちんと式を書かない、なんでもすぐに筆算をするなどの「クセ」がついてしまうと、きちんと式を書いたり図・表を書くのが面倒になってしまいます。英語でも同様で、分からない単語をとばして、わかる単語をつまみ食いして「何となく」で訳すクセがついてしまえば、文章が長くなってきたときに対処できなくなってしまいます。　夏から秋にかけて、何人かの新入塾生さん達をお迎えしていますが、入塾から数か月は、今までの学習の良くない「クセ」を見つけ出し、その「クセ」を直していくことから指導が始まります。当然、子ども達の中には、今までのやり方から変えなければいけなくなることで、辛く感じたり、一種の拒否反応的なものが出ることが多々あります。加えて、私が「おっかないおばさん」が故の辛さもあるかもしれません。しかし、いずれどの生徒さんも少なくとも高校入試を経験することとなります。その時になって、悪い「クセ」を放置しておけば、思うような進路や結果を得ることが出来なくなります。　どの学年の生徒さんにおいても、いずれくる高校入試を見据えて指導するーこれが私たちの指導の基本姿勢です。学習における良い「クセ」をつけることが出来るよう、これからも子ども達の悪い「クセ」をきちんと見つけて、どの子も自分が思うような進路に進んでいけるように日々子ども達と向き合っていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 17 Nov 2023 12:03:28 +0000</pubDate>
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      <title>公式を使わなくても</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週の前半は11月とは思えないくらい暖かい日が続き、晴れた日の早朝には、三日月と金星が寄り添って輝いているのが見えて、何か得をした気分で、すがすがしい朝を迎えることができました。（今は寒くて寒くてとても夜空を見上げる気にはなりません。何かの罰ゲームを受けているような気分です・・・）現在、小学5年生が『割合』を学習しています。小学校の算数で、1、2を争うくらい大切で、かつ、難しい単元です。「どういう切り口で始めればいいか？」と悩む日々でしたが、「まあ、とりあえずやらせてみよう」と思い、特に説明もなくやらせてみました。質問がたくさん出るのを覚悟していましたが、これが意外や意外？　特に質問もなく、ほとんどの子が、学校の予習にもかかわらず、自分の力で解いているのです。考えてみれば、夏休みに『単位量あたりの大きさ』を徹底的に復習しましたし、『小数』や『分数』の文章題を学習しているときにも、「何倍ですか？」という問題で、割合の考え方をすでに学習していたので、『新しい単元』という意識が特になかったのかもしれません。「2割引きで・・・」「10％の利益を見込んで・・・」のような問題には、さすがにみんな苦戦していましたので、説明はしましたが、あとはビックリ？するぐらい、よくできていました！割合は、　割合＝比べられる量÷もとにする量比べられる量＝もとにする量×割合　もとにする量＝比べられる量÷割合という『公式』を学習する単元なのですが、『単位量あたりの大きさ』をきちんと学習していれば、『公式』なんか使わなくても解ける単元なのです。『単位量あたりの大きさ』をきちんと学習していない子は、『公式』に頼ってしまって、「この問題は、かけるのですか？　割るのですか？」というような、内容を全く理解していない（理解しようとしない）質問になってしまうのです。高校高校になると、いかに『公式』を使いこなせるかがカギ（それでも、『公式』の丸暗記ではなく、その『公式』が成り立つ理由を証明できなければいけませんが・・・）となってきますが、小学算数では、『公式』なんか使わなくても解ける問題ばかりなのです。（『つるかめ算』はいい例かと・・・）『割合』を苦手とするお子さんは多いと思います。『割合』の勉強（復習）をする前に、『単位量あたりの大きさ』、あるいは、もっとさかのぼって、3年生で学習した『倍の計算』などを復習してから『割合』の勉強をすると、意外とあっさりクリアできるかと思います。ぜひ試してみてください。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Nov 2023 08:20:58 +0000</pubDate>
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      <title>中学生の学習はジェットコースター</title>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。立冬を過ぎ、今週末はぐっと寒くなる予報ですね。中学校ではインフルエンザが猛威をふるっているようで、学級閉鎖も出ているようです。予防接種が間に合わないぐらい早い流行となっていますね。　我が家も、息子は明日に２回目の接種となっていますが、私たちは来週の予約です。昼夜の寒暖差も大きく、何だか体がだるいというか重いと感じる日々ですが、体調管理に気を付けて過ごしたいものですね。皆様もお体にお気をつけてお過ごしください。　先週末にようやく定期テスト対策の特別授業が終わりました。一部、インフルエンザによる学級閉鎖のためテストが残っているクラスもあるようですが、殆どの学校の定期テストが終了しました。テスト前に予想していた通り、今回のテスト範囲は内容が重いものばかりでしたので、残念ながらテスト範囲の学習が終わり切らない生徒もいました。そんな中でのテスト明けとなった今週の授業ですが、テスト前はあんなに焦っていたのに…という状態で、「英語の小テスト勉強をし忘れました」と言う生徒が数名いました。???全て今回のテスト範囲とかぶっているんですが…???テスト勉強したんだよね？わざわざ『小テスト勉強』を別でする必要ないよね？と、？がたくさん浮かんでしまいました。　テストが終わると少し息抜きをしたくなる気持ちは分かりますが、次の学年末テストまでは約１２週、つまり、授業も１２回です。学年末は、どの学年もどの教科も、とんでもなく広いです。中１の英語に至っては、学校にもよりますが、約５０ページに及ぶかなり広い範囲となります。１つのテストの終わりは、次のテストに向けた学習のスタートでもあります。今回のテスト範囲すら終わらなかったのに、息抜きなんてしている暇はない！！！と叫びたい衝動を必死にこらえました。　１回ごとのテストの重み、テスト後の行動、こうしたものが小学生と中学生との大きな違いですね。中学生の学習は、ジェットコースターに乗っているようなものだと思います。一度走り出したら、緩急はあるものの、高校入試もしくは大学入試までずっと走り続けなければいけません。１回１回コースターから降りてしまえば、そこには必ず学習の「穴」が生まれます。また、それぞれの乗っているコースターの路線は、小学校時の学習の上に成り立つものなので、小学校時の学習がきちんと丁寧になされていないと、スムーズに進んで行くことが出来なくなってしまいます。　中学生さんは、自分たちが既にジェットコースターに乗っていることを自覚して日々学習をすることが肝心ですし、小学生さんは、今、目の前にある学習がその先に乗るジェットコースターの路線を決める一歩であることを意識して学習することが大事だと思います。　　特に小学生時に「苦手」とわかっている単元があるのであれば、少しでも早くその苦手を克服しておくことが大事です。高学年になってくると、授業進度も早いため、十分な復習時間をとらないまま、学校の授業が進んでいってしまいます。習い事なども多くあるかと思いますが、小学生時に出来ないことは、中学生時になったら更にできなくなる可能性が高いです。定期テストのような、進路を大きく左右するものがない時期だからこそ出来る、丁寧な復習と演習を是非、「毎日」取り組んでもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 10 Nov 2023 11:38:11 +0000</pubDate>
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      <title>力がついてきましたね</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-154774/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日は、息子と一緒に、アルビ（野球）の『ファン感謝デー』に行ってきました。独立リーグの良いところは、選手との距離が近いこと。選手と直接お話をさせてもらったり、キャッチボールをしてもらったりと、息子は大喜び。最後には、今年ヤクルトに5位指名された伊藤選手のあいさつも聴くことができ、とても有意義な会でした。伊藤選手のようにNPBへ行く選手もいれば、今年度でユニフォームを脱ぐ選手もいて、改めてプロの厳しさを思い知らされました。『好き』だけではやっていけないのですね。退団する選手の話を聴いて、息子も何か感じてくれればいいなと思いました。　昨日の日曜日は、中3生対象の『新潟県統一模試』を実施しました。定期テスト前の日曜日に、みんな、朝早くからがんばって受験していました。お疲れ様です！統一模試の試験範囲まで習い終わっていない学校もあり、ちょっと不利かなと思いましたが、入試の日も入試問題もみんな一緒ですから、そんなことは言ってられないでしょう。習っていないところは予習する、あるいは、習ったところまでを完璧にする。対策はいくらでもあります。ダメなのは「何もしない」こと。行動すれば必ず結果につながります。よく考えて行動に移しましょう！中学生の授業は、『定期テスト対策講座』が終わり、今週は直前の仕上げとなります。当塾の数学の教材は、問題を自由に編集（選択）できるようになっています。今年は全学年の全単元の問題・構成を見直して、テキストを作り直しました。問題数を多くしたり、難しい応用問題を入れたりして、ホチキスが止まるかどうか心配になるくらい、かなり分厚くなっています。しかもその問題毎に『バーコード』が付いていて、自力で解けなくて解説や私の力を借りて解いた場合は、『パターントレーニング（復習問題）』をプリントして解く仕組みになっているのです。基本のテキストの問題だけでも大量なのに、そこに復習プリントも加わって、かなりの問題数になったのですが、ほとんどの子が先週までの段階で消化できています。やればできるのですね。どんなに難しい問題でも、すぐにあきらめることも、ふて腐ることもなく取り組んでいる姿を見ると、子どもたちの成長を感じます。確実に力がついているのですね。効率の良い勉強方法を求められる今の時代ですが、少なくとも算数・数学に関しては、ある程度は数（量）をこなすことが大事ではないかと思います。「読んでわかった」「聞いてわかった」で終わらせるのではなく、必ず自分の力で解けるまで繰り返す。当たり前のことですが、テスト中は、ヒントをくれる人も、「ここ違うよ」と指摘してくれる人もいません。自分で解決しなければならないのです。自分で解決できるようになるには、普段から『自力で解けるまで繰り返す』ことではないでしょうか。自力で解けるまで繰り返すには、かなり時間がかかりますが、YouTubeを見まくっている無駄な時間やちょっとした隙間時間をうまく使えば、結構できるものです。時間の使い方を工夫して、自力でできるまで繰り返しましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 06 Nov 2023 08:55:44 +0000</pubDate>
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      <title>定期テストへのラストスパート！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-154744/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。今日は朝から暖かく、11月とは思えないような陽気ですね。朝晩の寒暖差が大きいので、体調管理が難しい日々かと思います。　今週は、学校での行事や参観日、加えて学校の給食室の不具合により、息子のお弁当作りが続き、本当にドタバタした一週間でした。ということで、疲れがたまってきている週末となっていますが、今日から３日間は中学生のテスト対策と中３生の模試と、まだまだ忙しさが続きます。気合を入れて頑張りたいと思います。　　中学生の定期テストが来週頭に迫り、授業中の子ども達の様子は真剣そのもの。授業中はとても頑張って取り組んでいるのですが、よくよく話を聞いてみると「まだワークが終わっていない…」と言う子もチラホラいます。どの学年も、今回もテスト範囲が広く、範囲内容の学習事項の難度も上がってきているので、テスト前だけ慌てて取り組んでも思うように進まないのでしょう。　英語では、中１は「３単現のｓ」「現在進行形」「人称代名詞」、中２は「文型」「比較」、中３は「関係代名詞」と各学年の核となるような単元が盛り込まれています。どの単元も、今までの学習事項がきちんと理解できていないと、攻略できない単元ばかりです。普段の塾の宿題や学校のワークをおざなりに取り組んでいる子は、ちょっと進んでは止まりを繰り返してしまうため、範囲の学習事項を終えることもままなりません。　特に中１では、今回の単元を攻略できるかが、今後の英語学習の分岐点となります。いつもブログでお伝えしているように、英語の文法事項を理解するための国文法力が身に付いているか、カギを握ります。昨日の授業でも、問題演習中に、「名詞を修飾するのは何詞か？」がパッと出てこない子が多くいました。修飾語に関しては小学３年生の国語で初めて学習し、その後も難度を上げながら小学６年生までに繰り返し学習する内容です。　また、中学３年生の「関係代名詞」は中学英文法の集大成とも言える内容ですので、当然、１・２年生時に「学習の穴」がある状態では理解するのも困難です。英語の学習は階段状になっているため、どこかを飛ばして次の単元のことを理解することは非常に難しいものです。これが、数学・理科・社会との大きな違いです。　テストまで残り数日ではありますが、今回のテストに向けてだけでなく、その後の学習を見据え、１つ１つをきっちりと仕上げていきたいと思います。今日から３連休、学習時間を確保しようと思えばいくらでも出来ます。テスト対策の特別授業を受講して満足するのではなく、自宅でもきっちり学習に励んでもらいたいと思います。　どの学年の生徒さんにも、ワークの取り組み方を授業内で指導しています。塾で取り組んでいるやり方と同様の取り組みを、是非家庭学習でも行ってください。ラストスパート、頑張りましょう！！</description>
      <pubDate>Fri, 03 Nov 2023 10:48:19 +0000</pubDate>
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      <title>時間は有限</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。現在、6年生の息子が学校で『天体』を学習していますので、空を見上げる機会が多くなっています。朝早く起きて教室の外を掃除していると、今の時期は『金星』がひときわ輝いて見えます。また、『月の動き』もはっきりわかり、先週の日曜日の夕方に、南の空にきれいに輝いていた『上弦の月』が、今では『満月』になって輝いています。息子も、問題集で学習した『月の動き』を実際に自分の目で見ることで、解説に書いてあることが理解できて納得した様子です。机の上の勉強はもちろん大事ですが、実際に体験する、経験する、観察することの方が大事なのかもしれませんね。（息子が解いていた問題を見ると、中3生の問題とほとんど変わらないことにビックリしましたが・・・）インフルエンザが流行っていて、学校も塾もお休みする子がいます。安静が第一ですから、ゆっくり休んでほしいのですが、学校を休むと『浦島太郎』状態になり、何をやっているかまったくわかなくなってしまうこともあります。（特に高校生の場合は、2日も休むと単元が変わっていることも・・・）当塾は個別対応ですので、そのようなお子様には0から丁寧に念入りに指導します。ただ当たり前ですが、丁寧にやればやるだけ時間はかかります。1つの単元に時間がかかれば予定の内容を消化することはできません。おそらくそのようなお子様はテスト範囲が終わらない可能性が大。お互い、ここが苦しいところですね。インフルエンザに限ったことではないのですが、「わからないところを丁寧に指導する」至極当然なことですが、丁寧に指導すれば時間はかかってしまうもの。これは、高校生に限ったことではなく、小学生、中学生にも当てはまります。「学校のワークでわからないところがあるので、ちょっと教えてください」と言われて教えたら、1日かかってしまった！　ということはよくあることです。1つの質問に1日かかってしまっては、もう他のことはできません。説明するのに1日もかかってしまうような問題というのは、現状の能力に合っていない問題であることがほとんど。（おそらく、説明しても「なんとなくわかった」という状態で、自力で解けるとは思えませんが・・・）跳び箱で例えると、やっと3段飛べるようになった子がいきなり10段飛ぼうとするようなものです。もちろん、現時点で解けないからと言って「質問するな（あきらめろ）！」と言っているわけではありません。先ほどの跳び箱の例で言いますと、3段飛べるようになったら、4段、5段、6段、・・・と少しずつ負荷をかけていけば、必ず10段飛べる日が来るのです。ただ、繰り返しになりますが、それには時間がかかります。間もなく定期テストが始まります。テスト前ギリギリに質問を持って来るのではなく、早めに手を付けて、早めに持ってきてください。そうすれば、「今の力ではこの問題は解けないので、まずはこの問題を解いてごらん」というような指導もできます。苦手なものほど時間がかかるもの。「簡単に」とか「ちょっと」とは思わずに、じっくり時間をかけて取り組んでください。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Oct 2023 12:01:10 +0000</pubDate>
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      <title>意味のない学習</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-154665/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。もうすぐで10月も終わりますね。今日は『13夜』、お月見ですね。『十五夜』が中国伝来のお月見であるのに対し、『13夜』は日本で生まれた独自のお月見文化のようです。どちらかのお月見だけをするのは『片見月』と言われ縁起が良くないそうなので、今日はお月見の準備をせねば！と思っています。あいにくの空模様なので、お月様が見られるかは分かりませんが…、取り敢えず、お月見団子ぐらいは用意したいと思います。　今週に入り、インフルエンザが猛威をふるっていますね。小学校だけでなく中学校や高校でもインフルエンザによる学級閉鎖が相次いでいるようです。かく言う、家の息子の学校も次から次へと学級閉鎖となっているようで、毎日のように学校から学級閉鎖の連絡が届いていました。私も主人もインフルエンザの予防接種の予約は入れてあるのですが、まさかこんな早く流行するとは思っていませんでした。11月初旬には中学生の定期テスト、下旬には高校生の定期テストと気の抜けない毎日となりますので、体調管理をしっかりして過ごしたいと思います。　中3生のテスト範囲に公民分野に入り、今まで社会が得意だった生徒さんも苦戦している様子です。覚えなければいけない事項が多いことに加え、言葉が難しいというのか、聞きなれない言葉が多いというのが壁となっているようですね。日常的にニュースや新聞に触れていれば目にするような言葉でも、中学生となると、そういった媒体に意識的に触れる機会が無いと子ども達にとっては「初耳」となってしまいます。また、それぞれの用語が概念的なものも多いため、日々の生活の中で子ども達が実感することも難しいということも一因かと思います。　その中でも、多少は苦戦するものの、難なくこなしていく生徒さんもいます。そうした生徒さんの共通点の一つに「漢字力」が挙げられます。〇〇機構、とか〇〇条約など、どの分野の用語もいくつかの熟語を組み合わせた言葉となっています。得意な生徒さんは、そこに使われている一文字一文字の漢字の持つ意味から言葉全体の意味を捉えて覚えているようです。　うちに来る小学生の多くは学校帰りにそのまま塾に来ます。ですから、塾に来てから授業時間前までは、学校の宿題をして過ごします。ですから、子ども達が学校の宿題として漢字学習をしている姿をよく見るのですが、どの子も一様に、ドリルに書いてある漢字を写し、まずはその漢字一文字をひたすら書き続け、続いて、そこに書かれてある熟語を書き続けています。宿題をしている子ども達に、「その言葉の意味って何？」「部首は？」「音読みと訓読みは？」と尋ねると「・・・」。小学生時によくある、「意味のない学習」の1つがこれです。　漢字をひたすら書いて字形を覚えることは大切なのですが、ひたすら「書くこと」「ノートを埋めること」に必死で、「何のためにノートに書いて練習するのか？」という学習の目的が忘れ去られているのです。字形を覚えることはもちろんのことですが、漢字の持つ意味、読み方、熟語の意味、どんな風に使うのか、そうしたことを学ぶための「漢字練習」であるべきだと思います。　語彙力が学力の土台であることは間違いありません。語彙力を育てるために「たくさん本を読む」というのは確かに有効ですが、語彙力の土台の一つとなるのが「漢字力」であると思います。漢字と言うのは1つ1つに意味があり、また読み方が変われば意味も変わります。たくさん本を読んでいても、分からない言葉を流して読んだり、勝手に自分なりの解釈で読んでしまえば語彙力も読解力もつきません。　漢字学習は小学生だけでなく中学でも高校でも必要なものです。小学生時に「意味のない学習方法」を定着させてしまえば、その先にもずっと影響し続けてしまいます。文字の持つ意味、部首、音・訓の読み方、その漢字を使った熟語の意味などなど、漢字練習と言うのは奥が深いものです。漢字テストのためだけに漢字学習はあるのではありません。中学生以上になると、日々漢字練習をする子がぐっと減り、テスト前に慌ててワークを「埋めるだけ」で終わっている子が非常に多くいます。　どんな漢字練習をするのか？というのは、全ての教科の学習に大きく影響します。小学生だけでなく中学生も是非、毎日「意味のある」漢字練習をしてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 27 Oct 2023 11:15:59 +0000</pubDate>
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      <title>めんどくさがり屋さん</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-154610/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。プロ野球では、『クライマックスシリーズ』が終わり、あとは『日本シリーズ』を残すのみとなりましたね。地上波で野球放送をほとんどやらなくなりましたので、リアルタイムで観戦することがなく、YouTubeでダイジェストを見るくらいですが、それでもプロのプレーに興奮しますね。ウィンタースポーツはあまり興味がなく、野球が終わってしまうと競馬ぐらいしか楽しみがなくなってしまうのですが、『日本シリーズ』での最高のプレーを楽しみに、今週もがんばっていこうと思います。一昨日の土曜日から、中学生対象の『定期テスト直前対策講座』が始まりました。前回のテストから今回のテストまで、それほど期間は長くないのですが、例年通り、テスト範囲は広い！数学（3年生）のテスト範囲が、『2次方程式』『関数』『相似』『円』という学校もあり、「どこから手を付ければいいのだろう？」という状態です。気持ちは焦るのですが、理解するのに時間がかかり、授業はなかなか進まない・・・1・2年生の頃は数学の成績が良かった子でも、ここに来てペースダウンし、1時間に1問しか解けないということもしばしば・・・原因は、『展開・因数分解（乗法公式）』、『平方根（ルート）』の計算が完璧にできないこと。どの単元にも、基本的な問題はあるのですが、それでも『展開・因数分解』、『平方根』の計算ができなければ解けない問題ばかり。計算が不安な人はもう一度、『展開・因数分解』、『平方根』の計算練習をぜひしてください。また、めんどくさがり屋さんも苦戦しています。例えば、次のような2次方程式の問題。「大小2つの整数があり、その2数の差は4で積が21であるとき，2つの整数を求めなさい。」めんどくさがり屋さんは、何をxにするかをかかずにいきなり　x(x+4)=21　という式を作ります。そしてこれを解いて、x=−7、3　　という解を出し、解答欄に　−7と3　とかいて　×（バツ）　をもらって、なぜ間違えたのかがわからずに、ずーっと固まってしまいます。何をxにしたかをかいていない（目に見える形にしていない）ので、計算の結果が何を表しているのかがわからないのです。（ちなみにこの場合は、小さい方の整数をxとすると大きい方の整数はx＋4となり　x（x＋4）=21　という式になりますので、x=−7、3　という解は、どちらも小さい方の整数を表しています）さらに、めんどくさがり屋さんは、関数でも苦戦しています。「関数y=x2（xの2乗）において、xの変域が　1≦x≦3　のとき、yの変域を求めなさい。」という問題。これもグラフをかいて、xの変域を図示して、目に見える形にして考えれば、さほど難しい問題ではないのですが、めんどくさがり屋さんは「どうせいつものように0が最小値なのだろう」と安易な考えで、0≦y≦9　とかいて、またまた　×（バツ）　をもらって、なぜ間違えたのかがわからずに、ずーっと固まってしまうのです。（ちなみにこの場合は、xの変域が0をまたいでいませんので、最小値は0にはならず、1≦y≦9　という答えになります）（数学が）できないのには、できないなりの理由・原因があります。1つ1つの細かいことをめんどくさがらずに、基礎基本を徹底させてください。3年生の皆さん、どの学校も数学に限らず、テスト範囲が広いですので、今すぐに対策を始めてください。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Oct 2023 15:06:43 +0000</pubDate>
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      <title>「フィルター」</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-154575/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。10月も下旬となり、朝は特に寒さを感じるようになりましたね。あまりにも急に寒くなったため、衣替えが中々できなかったのですが、ようやく昨日衣替え完了！です。今週末は更に冷え込むとか、皆様もお体にお気を付けくださいね。　今週の日曜日、予定にはなかったのですが、急遽「吹きガラス体験」に行って来ました。急に息子が「僕、将来、吹きガラス職人になろうかなぁ〜。」と言い出したのです！なぜなぜなぜ？母の頭には？しか浮かびません。よくよく話を聞いてみると、先日録画していた『遺留捜査』を見て興味を持ったと…。何だかよく分からない思考回路ですが、「興味を持った時がチャンス！」、なんでも興味をもって体験することは悪くないと思い、朝一番で体験工房を探し、即行動！ということで、月岡にあるカリオンパーク内のガラス工房に行って来ました。　息子だけが体験するはずが、「吹きガラス」で使用する道具（名前はわからないのですが）が、約１メートルほどある筒で、かなり肺活量が必要なため、息子ではうまく膨らまず、ピンチヒッターうたこの登場！実は私も一度やってみたかったんですよね〜。↓　　　　　↓　　　　　↓ピンチヒッターとしてのお勤めをしっかりと果たし、うたこ＆息子の合作で制作出来ました。↓　　　　　↓　　　　　↓これから冬を迎えると、中々外へ出かけて何かするというのが難しくなってきます。こんな体験活動もたまには良いのではないでしょうか？　明後日の日曜日、息子が漢字検定にチャレンジします。１年生の頃から、毎年年度末の２月に当該学年の級を受検していたのですが、昨年度はちょうど漢検の日がピアノのコンクールと重なり、受けられず、前回は私がうっかりしていたため申し込みを忘れ、今回での受検となりました。昨年度の２月に受けるものとして準備をしていたので、すっかり飛んでしまい、慌てての準備となってしまっています。　　さすがに６年生ともなり、漢検も５回目のチャレンジとなるので、以前ほど親が手をかけることもなく、自分なりに考えて準備できるようにはなってきたのですが、先月に、『謎解き』で有名な松丸亮悟さんの講演会で聞いた、松丸君流の問題集のやり方についての話が、彼には響いたようでそのやり方を実践しているようです。　松丸流というのが、『取り敢えず１回目は問題集全てをして、出来なかった問題に×を付ける、２回目以降は×の問題だけをして、全ての×がなくなるまで繰り返す』というシンプルなものです。母としては、「いつもおんなじこと言ってるじゃないか〜！！」と声を大にしたいところですが、母から聞くのと、「すごい！」と思っている人から聞くのとでは全然違うものなのでしょうね。何はともあれ、自分なりにやり方を工夫して取り組んだことが、結果に繋がることを願っています。　今回の息子の様子を見ていて、塾の子ども達も同じだな〜とつくづく感じました。細かい学習方法はさておき、学習に向かう姿勢や取り組み方、日々の家庭学習の位置づけなどについて、私たちが塾生の子ども達に伝えていることは、きっと保護者の皆様もほぼ同様のことを伝えていらっしゃるかと思われます。ですが、子ども達の側に「フィルター」のようなものがあって、親から言われるのと、私たちから言われるのとでは同じことでも違って聞こえるのだと思います。　子ども達がそんな「フィルター」を持ってしまうのは当然のこと。保護者の方と同じような事でも、やはり伝え続けていくことが大切なのだと思っています。「学習に向かう姿勢」というのは、単に学力を向上させるためだけでなく、日々の生活、スポーツや習い事、全てに通じるものであると思います。何度も何度も同じようなことを言い続けるのは根気がいることではありますが、少しずつでも子ども達が変わっていけるよう諦めずに言い続けていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 20 Oct 2023 10:48:36 +0000</pubDate>
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      <title>肩回し</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は、晴れて暖かい日が多く、しかも、息子が早帰りの日が多かったので、息子とキャッチボールをしに、河川敷へ何度か出かけました。昨年は、五十肩の痛みがひどく、ボールを投げても受けても悲鳴を上げていましたが、今年はすごく軽快にボールを投げています。（ストライクはなかなか入りませんが・・・）以前、痛みがひどくて、整形外科に行ったとき、先生に、「毎日肩を回すといいよ」と言われたので、毎日お風呂上りに回していたら、本当に痛みが取れたのです。以前は、くしゃみをするだけで激痛が走っていたのに、毎日たった5〜10分間の肩回しでこんなにもよくなるなんて・・・勉強と同じで、毎日わずかな時間でもコツコツ続けることで効果が出るのですね。『継続に勝るものなし！』ですね。　現在、小学校5年生が『分数のたし算・ひき算』を学習しています。ここでのポイントは『通分』。ぱっと通分ができる（分母の最小公倍数が見つけられる）かどうかで、進み方がまったく違ってきます。最小公倍数が、頭の中でパッと見つけられる子と、倍数を書き出さないと見つけられない子とでは、大きな差がついてしまいます。「どうしたら通分がうまくできるようになるのですか？」と、よく聞かれるのですが、こればかりは「練習あるのみ！」ではないかと・・・最小公倍数がぱっと思いつかない子は、圧倒的に計算練習が足りていないのが原因かと思います。学校の授業・宿題、塾の授業・宿題だけでは、全然足りません。計算力は、先ほどの『肩回し』と同じように、毎日続けることで身に付くものです。本屋さんへ行くと、『1日5分計算練習』のようなドリルが売られています。何種類かありますが、中身は大差ありません。お子様が気に入ったものを購入して、ぜひ毎日やらせてください。現在通塾している生徒で、毎日計算練習をしたら、成績が上がったという子がいます。その子は、最初の頃は計算ミスが多くて、その間違い直しだけで授業が終わってしまっていたのですが、計算ドリルを毎日やるようになったら、計算ミスが減り、その間違い直しの時間が減った分、授業がどんどん進み、今ではかなり難しい問題までチャレンジすることができるようになったのです。たかが計算、されど計算なのです。繰り返しになりますが、計算に困ったら『練習あるのみ』です。○付け等、保護者様の負担が増えるかと思いますが、ぜひお子様のために、協力してあげてください。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Oct 2023 15:10:44 +0000</pubDate>
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      <title>味噌づくり</title>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。朝晩、ぐっと寒くなりましたね。だんだん布団から出るのがおっくうになってくる季節となってきました。とは言え、まだまだ10月中旬、今からそんなことを言っていては先が思いやられますね。　最近は、塾の生徒さんたちの中にも、鼻をグズグズさせる子や体調不良でお休みする子も出てきました。寒暖差の大きい時季ですので、子ども達もそうですが、ご家族の皆様もお体を大切にお過ごしくださいね。　我が家では、今年の春先に「味噌づくり」に挑戦しました。今年は夏が本当に暑く、また暑さが長引いていたので、「うまくできるのかなぁ〜」と心配をしておりました。「味噌づくりキット」なるものを使用したので、ゆでた大豆をつぶして、キットに組まれていた麹と塩をまぜるだけという超簡単な作成法なのですが、何せ息子と私、素人であることに加えて大雑把な性格、いくら「簡単キット」を使用したからと言ってうまくいく保障はありません。　祝日の月曜日に二人で恐る恐る桶をのぞきました。・・・成功なのか失敗なのかよく分からない！というのが最初の感想でした。取り敢えず、５月に「かえし」をした時点で、暑くなることが予想されていたため、「追い塩」をしたので、腐ってはいなかったのですが、とにかくしょっぱい！！５０代の我々、「減塩」を気にするお年頃なのに…というような出来でしたが、何とか「食べられる味噌」にはなっていました。　我が家は毎朝お味噌汁を作るのですが、こんなにちょっとでいいの???と思うような量でも十分な塩加減の味噌汁が出来上がります。おかげで、しばらくお味噌は買わなくて済みそうなので家計には優しいお味噌の完成でした！！↓　　　　　↓　　　　　↓ま、何でも経験してみることが一番ですね。今度は空いた桶を活用して、「キムチづくり」にチャレンジしたいと思います！　秋に入ってから、中３生さんは、入試に向けて理科・社会を、中１・２生さんは弱点教科をという感じで、コマ数を増やして追加受講する中学生さんが増えました。さらに、高３生さんの小論文対策も始まり、私たちも教材作成にてんやわんやの日々です。　中学生さん達は次の定期テストまで約３週間、高３生さんに至っては、大学入試まで１か月です。中３生さん達も私立高校入試までおよそ３か月半、公立高校入試までは５か月を切っています。ここからは、テスト・入試に向けてまさに子ども達にとっても、私たちにとっても正念場を迎える時期です。　中学生さんは、後期が始まりまだまだぽわ〜んとした雰囲気が漂っているため、毎日のように「喝！」を入れています。後期に入ってくると、どの教科も授業進度が速くなり、難度もぐっと増してきます。テスト範囲を見越して５教科体制で宿題を出していますが、ワークをチェックするどの子もまだまだ取り組みに甘さが目立ちます。　後期中間テストは例年、得点を落としがちです。いつまでもほんわか〜としていないで、テスト直前だという意識を持って、日々の課題にしっかりと向き合ってもらいたいと思います。　また、高校生さんは前回のテスト結果が出そろいましたが、テストの解きなおしをきっちりしている子は少数派のようです。高校生になっても中学生と同様、テストで出来なかった問題をきちんと解きなおしておくことは必須です。中学生時に塾で取り組んだ「統一模試解きなおしノート」を思い出してください。解きっぱなし、やりっぱなしでは、学力を伸ばしていくことは出来ません。日々の小テスト対策、授業の予習・復習もありますが、やるべきこととして、今回のテストの復習もしっかりしましょう。　日が早く落ちるようになり時間はたっぷりあるかと思います。「学びの秋」となるよう、日々の取り組みを大切にしてくださいね。</description>
      <pubDate>Fri, 13 Oct 2023 11:11:41 +0000</pubDate>
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      <title>高校の説明会に参加して</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今日は祝日（スポーツの日）。楽天（野球）の試合結果は気になりますが、スポーツとは縁のない大谷家では、いつも通りの生活。スポーツ好きでも、こう寒いと何もしたくないですね。スポーツの日は、体を動かす日ではなく、睡眠時間を増やす日になってしまいますね。ここ3週間ほど、家内と手分けして、私立高校の入試説明会に参加しています。どこの学校も、校長先生をはじめ、どの先生もあいさつは丁寧ですし、熱心にわかりやすく説明してくれました。進学実績を強調する学校、高校での伸び（成績上昇）を強調する学校、先生の面倒見の良さを強調する学校、グランドや体育館を含めた設備が充実していることを強調する学校、課外活動（SDGsへの取り組み等）に積極的に参加している学校・・・学校によってアピールする点は違いましたが、どの学校も子どもたちのために精一杯研究して指導されているのがよくわかりました。私立高校は公立高校にはない設備があったり、公立高校ではできないようなカリキュラムがあったりして、とても魅力的で、このカリキュラムで3年間びっしり勉強すれば、かなり伸びるだろうなという感じがしました。それに、私立高校は授業料が高いというイメージがありますが、保護者の所得に応じて県から補助が出ますし、中学時代の成績が良ければ特待生として、入学金免除や授業料免除・補助等の制度がありますので、経済的な負担も公立高校とあまり変わらない感じです。（特待生になるには、あくまで『中学時代にしっかり勉強した』ことが大前提ですが・・・）個人的な意見ですが、公立高校でも私立高校でも、要は「何をするために高校へ行くのか？」をしっかり考えて選択することが大事だと思います。自分は将来何をしたいのか？　そのためにはどの大学or専門学校に行かなければならないのか？　さらにそのためにどの高校に入らなければならないのか？　をきちんと考えて高校を選んでほしいですね。（単に数学が嫌いだから『文系』　ではダメかと・・・）高校の説明会を聞けば聞くほど、我々の時代と大きく変わっていることに驚くばかりですね。受験システム、授業カリキュラム、大学受験対策、・・・塾生のために説明会に行っているのですが、「うちの子は大丈夫か？」とついつい自分の息子（まだ小学生ですが・・・）のことを心配してしまいます。毎日何も考えずに、チャリンコをこいで通っていた時代とは違うのですね。中学校と環境が大きく変わって、授業の進度・難易度、友だち関係、先生との信頼関係、・・・　の悩みで、学校に行けてない子が多いと聞きます。当塾にも高校生が来ていて、「毎日たいへんだ！」とは言っていますが、それでもがんばって学校に行っているようで、それだけでもすごいことだと、改めて思いました。自分には勉強を教えることぐらいしかできませんが、子どもたちのたいへんな学校生活の助けになるよう、精一杯サポートしていかなければいけませんね。（それでも最終的にがんばるのは子どもたち自身ですが・・・）</description>
      <pubDate>Mon, 09 Oct 2023 14:44:20 +0000</pubDate>
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      <title>大切なことは何か？</title>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。10月に入り、一気に涼しくというより、寒いぐらいですね。昨晩は、慌てて毛布を出して寝ました。小中学校では、インフルエンザもはやり始めているようです。少し前までは暑くて暑くて…という日々から一転、雪の便りが届くようなお天気です。今週末は衣替えをしなければ！と思っています。今日は風も強く天気が荒れていますので、体調管理には気を付けてお過ごしくださいね。　　今日で各小中学校は前期が終了しますね。中学１年生さんは中学で初めての「成績表」が出されます。小学校の頃と違い、５・４・３・２・１と数字で各教科の学習の成果が評価されます。生徒の皆さんも保護者の皆様もドキドキされていらっしゃるのではないでしょうか？　　小学生時の評価と違い、ご存じの通り、この数字は高校入試時に大きく影響を及ぼします。中学３年生までのこの成績表の数値ーつまり内申点が高校入試では得点化され、合格・不合格を左右するものとなります。日々の授業態度、提出物の状況、そして定期テストの結果が各教科の評価につながります。英・数・国・理・社だけでなく音楽・技術家庭科・保健体育・美術と技術４教科を含んだ９教科の合計得点で内申点は計算されます。　　内申点の入試における割合は３割もしくは４割と半分以下ではありますが、高校入試時、倍率が高い学校になればなるほど、この内申点がいくつあるか？というのはかなり大きく影響します。　毎年受検生を指導する中で、中３の出願時に内申点が低いがために受検校を１ランク、時には２ランクも下げなければいけない場合も出てくるぐらいです。ですから、中学１年生さんは、まだまだ初めてだから…ではなく、今回の結果を受け、後期はどうするべきか？を考えて対策をしていく必要があります。　　部活動の大会、学校行事と何かとバタつく日々かと思いますが、次の定期テストまでは、残り１か月となっています。この１週間は前期末ということもあってか、それほど学校の授業は進んでいないようですが、どこの学校でも後期に入った瞬間に、スピードアップしてくる教科が出始めます。次の定期テストに向けての準備は進んでいるでしょうか？　　前期期末テストのように、テスト前に長期休暇があってゆっくりじっくりと復習するなんてことは難しいのが、後期中間テストです。毎年、この後期中間でかなり痛い思いをする生徒さんが多くいます。塾でも中間テストに向けた特別対策授業が間もなく始まりますが、中学生の学習は「日々がテスト対策」という意識が必要です。テスト範囲が出てから慌てて取り組むやり方では確実に得点を落とします。　　現在、塾では既に次のテストを見越して、５教科体制で宿題を課し、小テストも実施しています。塾の宿題だけでなく、学校のワークも適宜進め、疑問に思ったことは必ず塾で質問をするようにしましょう。そのためには、塾の宿題で〇付けまでしなければいけない教科や学校のワーク等を取り組むときには、分からない問題、出来なかった問題の「解きなおし」をきちんとしましょう。授業の中では×直しのやり方も指導しています。塾の授業で行っているようなやり方で、学校のワークも進めていくことが肝心です。間違っても模範解答を写して終わりーなんてやり方は絶対にNGです。　　特に中学３年生は、次のテストが内申点に影響を与える最後のテストとなります。受検生として、１分たりとも遊ぶな！なんてことは全く思っていませんが、日々やるべきことをきちんとして、それから息抜きとしてゲームやテレビ、You Tubeを楽しんでください。塾の宿題、学校のワーク、新研究などの受検用教材とやるべき課題はたくさんあるはずです。私立高入試まで３か月半、公立高校入試まで５か月です。『このことは今やるべきことなのか？』ということを常に頭において行動しましょう。厳しい言い方ではありますが、『合格』か『ゲーム』か？どちらが自分にとって大切なのかを考えて行動する時期となっていることを覚えておいてくださいね。</description>
      <pubDate>Fri, 06 Oct 2023 10:23:34 +0000</pubDate>
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      <title>完コピ</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、中3生対象の『新潟県統一模試』を実施しました。朝早くからお疲れ様でした。これから受験する塾もあるかと思いますので内容には触れませんが、問題が難しくなっている（入試レベルに近づいている）せいか、時間が足りない子が多かったですね。（特に数学）数学の試験は、高校入試もそうですが、「制限時間内に解けると思って作ってんの？」と作成者に聞きたいくらい難しい！「だから、時間内に解けなくていい！」と言ってしまえばそこまでなのですが、それでも「時間内に解くためには？」と聞かれたら、『考え込まない』でしょうか？『考え込まない』というのは、「問題を見た瞬間に答えを出せ！」という意味ではなく、「問題を見た瞬間に解き方が何パターンかイメージできる！」という意味です。ただ、「解法パターンを習得する」と簡単に言いますが、数学の解法パターンを習得するには、いろいろな問題に触れて、いろいろな解法を知らなければいけませんので、かなりの時間を必要とします。数学は他教科に比べて、答えが1つでも、考え方、解法パターンがたくさんある教科です。数学ばかりに何時間もかけられないかもしれませんが、教科の性質上、時間がかかるのはしょうがないことです。試験のときに時間をかけないように、逆に今、じっくり時間をかけて取り組んでください。中学1年生が『（1次）方程式』を学習しています。学校の授業があまり進んでいませんので、塾の授業が予習となります。毎度毎度同じ話になりますが、スラスラ進んでいく子と、なかなか進まない子とに分かれます。説明（映像解説）の通りに取り組んでいる子は、何の問題もなく進むのですが、自分勝手に省略したり、解説にないやり方で進めていたりする子は、先に行けば行くほど、からまった糸（ぐちゃぐちゃ）になっていきます。初めて習う単元は、解説の通りに進めなければ絶対に成果はでません。スポーツをやっている人ならわかると思うのですが、監督やコーチの指示通りにやらなくて、うまくなる訳がないですよね。たくさん書いたりしなければならないので、いちいちめんどくさいかもしれませんが、解き直したり、わからなくなってもう一度最初から勉強し直したりする方がめんどくさいですよね。まずは『完コピ』をすること。省略、自分なり、・・・　は基礎が完全に身に付いてからです。以前、高校数学の勉強方法でも書きましたが、数学は、【例題】を『完コピ』して、それを使って（まねして）【練習問題】にチャレンジする教科です。「速く」「正確に」を目指すのなら、まずは『完コピ』です。しっかりまねしましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 02 Oct 2023 10:31:22 +0000</pubDate>
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      <title>×の理由は？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-154340/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。今日は中秋の名月、お月見ですね。ということで、昨日お月見用のお花を買いました。↓　　　　　↓　　　　　↓　以前は、近くの土手までススキを取りに行っていたのですが、今年はちょっとさぼってお月見用の花束にしてしまいました（ちょっと高かったけれど…）。お月見団子も用意し、夕方になったらお供えをしたいなと思います。息子には、お供えするまでは手を出すな！と繰り返し念を押しておきました。昨日とは打って変わり、今日は良いお天気ですので、きれいなお月様が見られることを楽しみにしたいと思います。　ようやく前期期末テストの順位も出始めました。今回は中間テストよりも平均点が下がっているようで、得点は下がっているものの、殆どの生徒が順位を伸ばし、中には８０番以上UPした生徒さんもいました。夏の頑張りが成果となり嬉しく思います。　と、喜んでばかりいられず、次の後期中間テストまでは既にのこり１か月程となっています。次回の範囲は更に難度がUPした内容となるため、気が抜けません。子ども達は部活動や学校行事で少し気が抜けている様子なので、ここから更にぎゅっと絞っていきたいと思います。　　９月の授業から、小学生の国語では「文法指導」に力を入れています。特に小学６年生では中学生用のテキストを用意し、小学校での復習と中学の予習をセットで指導し始めました。中学の国語を見据えてというだけでなく、英語の学習の土台作りのためでもあります。基本的な主語・述語・修飾語の関係、名詞・動詞・形容詞などの品詞の知識を小学生時にインプットしておくことで、中学の国文法だけでなく、英文法にも活用が出来ます。ということで、文章読解に加えることとしました。　　小学生時の国語の学習では、「うちの子、国語があまり好きでないんです。」と単なる「好き・嫌い」という観点で考えている保護者の方が多くいらっしゃいます。日常生活の中で、「ちょっと言葉の使い方が変かな？」や、「あまり言葉を知らないな。」と感じることはあっても、小学校のテストではそこそこの得点を取ってきたり、日常会話で困ったりすることがそれほどなければ、「何とか大丈夫かな」と考えられる方が多いようです。ですから、どちらかと言うと、算数や英語の授業の方が人気があるように感じます。　ですが、文章読解能力の殆どが小学６年生までに培われ、中学に入ってから伸びしろそれほど多くありません。小学生時に１つでも多くの語いを獲得し、多くの文章に触れ、様々な設問の答え方をマスターしておくことが肝心です。国語で伸び悩む子の多くは他の教科でも伸びていくことが難しいです。　今週の授業時で、６年生は「伝記」の文章読解をしました。その際に、傍線部の説明として正しいものを選ぶ選択問題がいくつかあったのですが「&amp;#13008;」と答えてバツとなると、ちょっと考えて「&amp;#13010;」を選んでいました。なぜ、その答えを選んだのか？を尋ねると、「選択肢の前半部分に本文中の言葉が書いてあったから」と答えました。「では、なぜ最初に&amp;#13008;を選んだのか？」と聞くと、やはり同様の答えか、「何となくそんな感じがしたから」と答えました。　国語の答案ではどうしても記述問題の解答の出来具合に目がいきがちですが、選択問題もとても大切です。ここで重要なのが、「なぜ&amp;#13008;ではだめで&amp;#13010;という答えになるのか？」をきちんと理解することです。設問の意図は何か？選択肢の1つ1つの文の違いは何か？をしっかり見極め、〇であっても×であっても、なぜ〇か？なぜ×か？を説明できることが「理解して解いた」ということです。　小学生だけでなく、中学生でも、また、国語だけでなくどの教科でも、間違えた時「なぜ間違えたのか？」を考えることは、勉強において基本中の基本です。授業の中で、始めに行う「宿題の×直しタイム」を嫌がる子はとても多いのですが、間違えた理由を理解することが次につながるステップとなります。　家庭学習においても、〇か×か？という事だけでなく、なぜ×なのか？を大切に学習することで、家庭学習がより効果的なものとなります。是非、「×の理由」を大切に学習してもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 29 Sep 2023 12:10:51 +0000</pubDate>
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      <title>計算力</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-154288/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。やっと涼しく（というよりも寒く）なりましたね。今朝も半袖短パンでウォーキングをしていたら、寒くて寒くて、凍えながら歩いていました。健康的なのか、不健康なのか・・・「暑さ寒さも彼岸まで」と言う通り、彼岸を過ぎると、一気に秋らしくなってくるのですね。現在、小学6年生が『円の面積』を学習しています。この単元で使う公式は『半径×半径×3.14』のみ。円の面積が『半径×半径×3.14』で求められる理由を説明した後は、ひたすら演習をするだけなのですが・・・まあ計算（小数のかけ算）が合わないこと合わないこと・・・たしかに、5×5×3.14　なんて、めんどくさいですよね。まあ、5×5×3.14　は正解するまでがんばって計算するしかないですが、例えば、「半径5の円から半径3の円の面積をひいた面積は？」は、5×5×3.14−3×3×3.14　をそれぞれ計算するのは、さすがにめんどくさい（ムダ）ですので、『計算の工夫』を利用して、(5×5−3×3)×3.14　を計算した方が、少しは楽になりますね。ただそれでも、×3.14　は計算しなければならないので、やはり『速くて正確な計算力』は必要となります。話は変わりますが、小学5年生は『図形の角』を学習していて、何の説明もなく、スラスラ終わる（解ける）子と、「1問解くのに何分かかっているじゃ！」と言いたくなる子に分かれてしまします。例えば、「六角形の6つの角のうち、5つの角が、142°、124°、130°、96°、108°のとき、残りの角の大きさは？」という問題。720°（六角形の内角の和）から、142°＋124°＋130°＋96°＋108°　をひくだけなのですが・・・以前も書きましたが、速くて正確な計算力は、週に1度塾に来て何とかなるものではなく、1日10分程度でいいので、ご家庭で反復練習することによって身に付くものなのです。中学生や高校生になって、毎日小数や分数の計算練習をやっている子はまずいないでしょう。そんな暇ないですからね。でも、正確に計算できない、計算が遅い、パッと通分できない（最小公倍数が思いつかない）、規則性が見つけられない、分配法則や乗法公式を使いこなせない、・・・　という方は、中学生であれ、高校生であれ、毎日計算練習（小学生用のドリル）をすべきなのです。「たかが計算、されど計算」です。子どもたちは「円がわからない」、「角度がわからない」、「方程式がわからない」、「平方根がわからない」、・・・というようなことを言っているかもしれませんが、そういう場合のほとんどが「計算が合わない」だけかと思います。繰り返しになりますが、計算は教えてなんとかなるものではありません。自分の手で繰り返し練習することでしか、速く正確な計算力は身に付きません。「練習あるのみ」です。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Sep 2023 14:16:50 +0000</pubDate>
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      <title>歯磨きをするように英語の学習を！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-154259/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。ようやく暑さも和らぎ、夜もエアコンいらずで寝られるようになりましたね。日中は雨のせいか、ムシムシとしますが、少し前とは比べ物にならないほど過ごしやすい毎日です。少しずつ季節が進んできているのを感じますね。朝晩の寒暖差が大きくなると体調を崩しやすくなります。子ども達も保護者の皆様もお体に気を付けてお過ごしくださいね。　中学生の定期テストが終わりましたが、今度は高校生が定期テスト期間を迎えます。ということで、今週末は高校生の定期テスト対策＆中3生の模試対策のための特別授業となります。高校生のテスト対策は、高校毎に使用教科書や範囲が大きく違うことが多いため、準備に追われる日々です。　どの高校生に聞いても、高校のテスト対策は中学時とは比べ物にならないぐらい大変だと言います。科目数が多いことと、その内容の深さ、覚えなければいけない事項の多さが中学とは段違いとなってくるからです。特に英語では、ECとEXの２科目があり、どの高校でも単語集からの出題があります。その単語数が半端ないほど多く、また、教科書の本文もかなり長くなっています。中学ではそれほど英語で苦労していなかった生徒も、かなり四苦八苦している様子です。　高校の学習では、予習をして授業に臨むのが基本となってきます。この予習をどれだけきちんとやれているか？がカギを握ります。と言っている私は、高校ではかなり英語で苦労しました。予習や毎週の単語テストを疎かにしていたことが一番の原因です。英語は高校１年生での学習が大学入試に大きく影響します。ですから、大学入試の時もやはり英語でかなり足を引っぱられ、苦労したのを覚えています。　高校英語と古典は、高１までにその殆どの学習単元を終え、２・３年生は更にその内容を発展させた内容を学ぶ構成となっています。つまり、高１での学習が疎かになってしまうと、後で挽回しようと思ってもなかなかうまくいきません。中学時のように、中３になってから奮起して学習をしても、思うように成績を伸ばすことが難しくなります。　逆の言い方をすると、高１である程度、学習の基礎を作っておけば、相当「楽」になるとも言えます。現高１の生徒さんは、そのことをしっかりと胸に刻んで、日々の予習・復習、小テスト勉強を大切にしてもらいたいと思います。　中学生の皆さんも、中学英語が高校英語の基礎となります。今学習している内容が理解できなければ高校に入ってからも苦労することは目に見えています。これから、どんどん内容が濃く、難しくなってきます。中学１年生さんであれば、今学習していることがこの先５年分の基礎となることを意識して取り組んでもらいたいと思います。語学の学習は進めば進むほど難度が上がります。そして、必ず毎日取り組むことが大切です。　　「歯磨きをするように英語の学習を」ー英語の学習が日々の習慣となるよう頑張ってもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 22 Sep 2023 15:41:49 +0000</pubDate>
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      <title>卑弥呼の女王？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-154212/</link>
      <guid>http://keishinseminar.com/blog-154212/</guid>
      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、『熱中症アラート』が発令されている中、『新発田城』と『蔵春閣（ぞうしゅんかく）』へ。『新発田城』は何度も見に行っているのですが、何度見ても城好きにはたまらない安定の美しさですね。『蔵春閣』は、今年の3月に、新発田出身の実業家の『大倉喜八郎（おおくらきはちろう）』が東京の向島に建てた別邸を、新発田市に移築したものです。天井画や襖、屏風には、有名な絵師、書道家の作品が施されていて、家一軒が1つの作品のような趣があり、ぼーと見ているだけで心が和みました。『新発田城』で雄大さを、『蔵春閣』で繊細さを感じた1日でした。　　中学生の定期テストが返却されました。過去最高点を取った子もいれば、夏期講習がんばったのにそんなに点数がかわらない（むしろ下がった）子もいました。もちろん、学校や学年が違えば難易度も違いますし、前回の平均点との比較もありますので、単純に点数だけを見て判断することはできません。ただ、どの学校・学年も理科と英語が難しかったようですね。理科や社会の解答を見ていると、問題文をきちんと読んでいない（読めていない？）子が多いですね。　「（　　　）の女王が多くの国を従えて・・・」の（　　　）に『卑弥呼』を入れていた子が何人かいましたし、　「物質がそれ以上とけることができない水溶液を何といいますか？」という問題に、『飽和』と書いた子もいました。ちょっと考えれば「卑弥呼の女王が・・・」という文章がおかしいのがわかりますし、水溶液を聞いているのに、『飽和（状態）』を答えてはおかしいのもわかります。このような間違いは、特に1年生に多かったのですが、問題文をよく読むことは、基本中の基本です。気を付けましょう。夏期講習は、ほとんどの子が『取り放題コース』でほぼ毎日塾に来ていましたので、塾での学習時間はみんな同じ。ではなぜ点数が上がった子とそうでない子とに分かれてしまったのか？塾以外の勉強量が一番の原因かとは思いますが、それ以外には、教科書・ワークの仕上がり具合かと思います。先ほども書きました通り、ほとんどの子が毎日塾に来ていましたので、時間に余裕があり、塾のカリキュラム以外に、学校のワークも終わらせています。ただその仕上がり具合が、人によって違うのです。「何か質問はない？」「学校のワークは大丈夫？」と何度聞いても、「大丈夫です」としか答えない子は点数が上がっていません。一方、授業の度に質問を持ってくる子、授業内容が理解できないと残っていく子、納得するまで何度も同じことを質問する子、・・・は、確実に点数が上がっていたのです。すぐ「大丈夫です」という子も、勉強していない訳ではないのですが、「大丈夫」「わかった」のレベルが低いのです。「大丈夫」「わかった」の判断基準は、人によって違うかとは思いますが、少なくとも、『自力で解ける』『時間が経っても解ける』状態でなければ、「大丈夫」「わかった」とは言えないと思います。次の定期テストまであと1か月ちょっと。今回思うような点数が取れなかった人は、「大丈夫」「わかった」のレベルを上げることを意識して、取り組んでください。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Sep 2023 11:53:17 +0000</pubDate>
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      <title>社会の学習のカギ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-154175/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、間もなくお彼岸を迎えるにもかかわらず、この暑さ…。いつまで続くのでしょうね。今年のこの異常気象による猛暑の中、我が家のエアコンがとにかく調子が悪い！！温度を下げまくり、風量を最大にしているはずなのに、なまくら〜っとした涼しさしかなく、もはや扇風機よりもちょこっと性能の良い物体となっていました。買い替えるのか〜…とため息をつく夏でした。　　友人のすすめもあり、ダメ元でエアコンクリーニングをしてもらったら、何と復活！！エアコンってこんなに涼しくしてくれる物だったんだ〜と歓喜に沸く大谷家です。ということで、まだ続きそうな残暑も頑張れそうです。最近は、あちらこちらの学校でコロナウィルスによる学級閉鎖が出ているようですね。厳しい暑さが続いて体が疲れ、免疫力が落ちている時季かと思いますので、是非、お体大切にお過ごしくださいね。　　夏休み少し前から、小学生の「ことばの学校」受講生が増えてきました。現在は小学1年生から中学１年生までが受講しています。どの子も、ぐっと集中して本を読む姿がとても良いですね。普段なら手に取らないようなジャンルの本に触れる機会にもなり、読書前はあまり興味がなさそうにしている本でも、読んでみると思っていた以上に面白かった！と言ってもらえるので、とても嬉しいです。　　自分自身もそうですが、どうしても自分で本を選ぶと偏りが出てしまうため、似たような本ばかり読んでしまいがちですが、こうして授業として読書をすると、そうした偏りがなく触れることが出来ます。本の幅が広がることで、触れられる言葉にも広がりが出るので、語彙力を広げていくことに繋がります。また、それまで興味の無かったジャンルに目を向ける良い機会にもなります。　　中学生の定期テストの対策授業やテスト結果を見ると、いかに「興味の幅を広げること」と「語彙力」が重要かを痛感します。特にそれが色濃く出るのが社会ですね。社会が苦手な生徒は、授業をしていても、テストの答案を見ても、それぞれの用語が人名なのか、建造物名なのか、出来事なのかの区別がついていないことが多々あります。単純に語彙力が足りないということよりも、そのジャンルに興味がないから、用語の意味を考えようとしていないからだと思われます。興味を持って教科書を読むからこそ、それぞれの用語の意味・出来事の繋がりを理解することが出来ます。　　興味のないジャンル、しかも1つ1つの言葉の意味が分からないまま、ワークをひたすら解いても結果につながる訳がありません。社会で得点できない子ほど、無駄に教科書にマーカーがひいてあります。取り敢えず、太字になっていたり、ワークに出てきた言葉に線をひいているので、教科書がマーカーだらけになり、結局何が大事なのか？が自分自身でも分からないなんてことがよくあります。　　社会では、その学習単元に関する情報をどれだけ持っているか？によって、勉強の質が大きく異なります。様々な本に触れることは、歴史や地理などに関する情報をもたらしてくれます。伝記を読んだり、地理的な内容の読み物を読んだりすることで、教科書に書かれた内容がより立体的にイメージすることが出来るようになります。そうした下準備が教科書内容の理解に繋がります。　　また、社会が苦手な子ほど、勉強をする際には国語辞典を使って、言葉の意味を調べながら学習することをお勧めします。繰り返し用語を書いて覚えるーこれが通用するのは、言葉の意味を知っている人だけです。大事だと思う言葉にマーカーを引く前に、よく意味の分からない言葉に印をつけて、意味調べをしてから取りかかることで理解が深まります。　　「ことばの学校」の授業で、子ども達には少しでも多くのジャンルの本を読むことを通して、興味の幅を広げ、語彙力をつけていってもらいたいと思います。それが、ゆくゆくは社会の勉強だけでなく様々な教科の土台となっていくことを期待したいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 15 Sep 2023 11:27:32 +0000</pubDate>
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      <title>参考書の使い方</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-154130/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、『空の日』のイベントで新潟空港へ。子どものイベントとか思いきや、大人も十分楽しめるイベントでした。（マニア風な方がたくさんいて、びっくりしましたが・・・）海上保安庁の救助デモンストレーションや歓迎放水アーチ、県警や自衛隊のヘリコプター展示、・・・すごく暑い中でしたが、普段目にすることがないようなものをたくさん見ることができて、親子ともども大満足の1日でした。　　今年の高校生は、人数はさほど多くはないのですが、学校も学年もバラバラですので、毎日せっせと授業準備（と言ってもチャートを解いているだけですが・・・）をしています。白・黄チャートは、数・Aから数まで解いたのですが、今年は、青チャートを使っている子がほとんどですので、数・Aから数・Cまで毎日がんばって解いています。以前も書きましたが、やっぱりチャートはいいですね。動画解説もあって。（残念ながら数・Cはまだ準備中ですが・・・）模範解答はわかりやすく丁寧に書いてありますし、別解も豊富に載っていて、「この場合はこの解き方では煩雑なる・・・」等のコメントもあって、すごく使いやすいですね。【例題】を読んで理解する→【練習問題】を例題を真似て自力でチャレンジする　を繰り返せば、確実に力は付きますね。白、黄、青と3種類解いてみると、レベルの違いがはっきとわかりますね。基礎を徹底させたい人は『白チャート』基礎と標準的な問題を押さえた人は『黄チャート』標準的な問題を繰り返し演習したい人は『青チャート』3種類すべて解けば、基礎から応用まで対応できていいのですが、なかなか時間的に余裕が・・・でも、今使っている（学校で購入した）チャートが、解説を読んでもよくわからない問題がほとんどならば、1ランク下のチャートを購入した方が、効果があると思います。逆に、今使っているチャートが動画解説などを観なくても、ほぼ自力で解けるようであるならば、1ランク上のチャートに変えた方がいいかと思います。あとは使い方。せっかくすばらしい参考書を持っていても、使い方を間違えば、効果はありません。先ほども書きましたが、チャートの模範解答は、その問題を解くための最短経路です。ですから、その通りにやらなければまったく意味がないのです。模範解答を完璧にコピーして、使いこなせるようにする。高校数学の勉強法はこれに限ります。模範解答を無視して、中途半端に自分勝手な解き方をする、あるいは、「解き方は違うけど答えがあっていればOK」としてはダメなのです。高校生の成績は、参考書の使い方次第で決まります。ぜひ一度、自分の参考書の使い方を見直してみてください。</description>
      <pubDate>Mon, 11 Sep 2023 14:29:12 +0000</pubDate>
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      <title>まだまだ最初の一歩</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-154097/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。ようやくまとまった雨が降り、暑さも和らぎましたね。ですが、台風接近で関東方面では線状降水帯が発生しているようです。雨の降らなかったこの1か月を思うと、本当に雨が降るのはありがたいのですが、大きな被害となるような雨にはならないことを願っています。台風が近づいてくると、片頭痛がひどくなったり、体がふわふわする感じがするので本当に辛いです。お天気とうまく折り合いをつけて頑張りたいと思います。　　全ての中学校での定期テストが終了し、答案の返却が始まりました。まだ、全学校の全教科が返却されていませんが、一人一人の答案のチェックを始めました。来週には返却が終わりそうなので、来週末には恒例の「振り返りシート」の作成をしてもらえるよう準備をしていきたいと思います。　　今回のテストを見ると、予想通り、中学１年生の英語はどの学校も前回の中間テストより難度が上がっていますね。どちらかと言うと、難度が上がったというよりは、前回のテストは範囲が狭く、中学最初のテストということで、それほど難しくなっただけで、今回の難易度が本来の物かと思います。　まだ、順位などが出ているわけではないので、得点だけで「良い」「悪い」の判断は出来ませんが、どんな問題でどんな間違いをしたのか？を丁寧にチェックして、次に活かしていけるようにしたいと思います。　　今回の中３生のテストの中で、「関係代名詞」までが範囲となっている学校がありました。「関係代名詞」の文では、文が語を修飾する形となります。「関係代名詞」は高校になると更に発展した内容となるため、中学で基本形を押さえておくことが必須となりますが、そのためには「文型」を理解していることが必要です。しかし、「文型」というものを塾の授業で初めて知る子が大半です。　　「文型」は中学２年生で５つのパターン全てを教科書で学習する内容です。そして、その内容を理解するための前提となるのが、中学１年生のまさに今回のテスト範囲にある「目的語」を理解できているかどうか？です。中学１年生のLESSOＮ３で、「人称代名詞の格変化」が出てきます。いわゆる、I my me mine…というものです。ここで、「目的語」なるものを学習します。この「目的語」の理解は「文型」を理解するうえで欠かすことのできないものです。　　このように、英語の学習は中学１年生の文法から中学３年生、ひいては高校生まで１本の糸として繋がっていくものです。今回、難しさが増して、英語に対して苦手意識を持ってしまう中学１年生さんがいるようですが、今、英語から逃げてしまえば、その先は今以上に辛くなるのは確実です。言語の学習の大切な所は「毎日やり続ける事」です。毎回の単語＆本文テストの練習、宿題となっているワーク、これを必ず毎日少しずつ取り組むーそういう姿勢が必要不可欠と言ってもいいでしょう。　　高校英語は、中学英語の基礎があって理解が出来る内容です。先の長い英語の学習、中学１年生さんは、まだまだ英語学習の最初の一歩を歩み始めたばかりです。諦めることなく、取り組み続けてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 08 Sep 2023 11:50:12 +0000</pubDate>
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      <title>速さ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-154040/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。まだまだ暑い日＆雨が降らない日が続いていますね。天気予報ですと、明日から雨が降るらしいですので、今から楽しみ？です。こんなに雨を待ち遠しく思うなんて、生まれて初めてかも・・・とにかくすべてが干上がっていますからね。祈るのみです！現在、小学5年生が『速さ』を学習します。『速さ』は小学算数で1、2位を争うぐらい重要で難しい単元！でも『速さ』は、み・は・じ（または、は・じ・き）の公式　↓　道のり＝速さ×時間、速さ＝道のり÷時間、時間＝道のり÷速さを使いこなすことに重点が置かれがちですが、小学生のうちは、『速さ』を『単位量あたりの大きさ』として捉えることが大切だと思っています。『単位量あたりの大きさ』として捉えるというのは、例えば、『分速60mの速さ』を『1分間に（1分あたり）60m進む速さ』と捉えるのです。そうすれば、「分速60mの速さで30分間進んだときの道のりは？」という問題も、「1分間で60m進むのだから、30分間ではその30倍進む。つまり、60×30＝1800（m）」となるのです。また、「分速300mの速さは、時速何の速さですか？」という単位を変換する問題も、「1分間で300m進むのだから、1時間（＝60分）では、300×60＝18000（m）＝18（）、すなわち、時速18」と考えることができるのです。これを公式のみに頼ってしまうと、「『速さ』から『速さ』を求める公式なんかない！」となってしまいます。単位の変換問題は、教科書にも載っている『田』の字の表をかいて考えれば、けっこうあっさり解けてしまうのですが、これをめんどくさがる子はかなり苦戦しています。4年生までは、表や図をかかなくても頭の中でどういう式を作ればいいかパッとひらめくのですが、5年生にもなると、頭の中だけでは処理しきれなくなるのです。表や図をかいて考えることは、単位の変換問題に限らず、割合、比例の問題でも使いますので、ぜひマスターして欲しいですね。また、『速さ』を『単に量あたりの大きさ』して捉える訓練をきちんとしておけば、中学生になって、「距離（道のり）の求め方って、かけるんでしたっけ？　割るんでしたっけ？」などというその場しのぎの（次につながらない）質問をせずに済みます。算数・数学は『いかに公式を使いこなせるか』が大事な教科だと思われがちですが、知識として定着させる、きちんと使いこなせるようにするために、その『公式』がどのような過程・根拠で導き出されたのかを大切にしてほしいですし、逆に「なんでこの公式になるの？」と疑問に思ってほしいですね。</description>
      <pubDate>Mon, 04 Sep 2023 10:17:11 +0000</pubDate>
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      <title>国語が一番キツイ！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-154014/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。　今日から9月ですが、毎日本当にうだるような暑さが続いていますね。ここまで残暑が厳しいと、本当に体にこたえます。体が参らないように、規則正しい生活をしなければいけないのは分かっているのですが…、今週は息子が修学旅行に行っているため、早起きしなくていいんだ〜っと、かなり怠惰な生活を送ってしまいました。（主人はいつも通りの規則正しい生活をしていましたが）　昨日は、「スーパーブルームーン」でしたね。１か月に２回見られる満月を「ブルームーン」、そして月の軌道が最も地球に近づく時に見られる月が「スーパームーン」。この２つが重なって「スーパーブルームーン」と言うとか。そんな呼び名があることを知りませんでした。木曜日にやけに月が大きいな〜と思っていたのですが、地球と月の距離が縮まると、あれだけ大きく見えるものなんですね。　昨晩も生徒さんを送り出したときに、思わずしばらく月を眺めてしまいました。ちなみ、「スーパーブルームーン」は１３年ぶりで、次に見られるのは６年後らしいです。秋は天体観測にとても良い季節なので、早く涼しくなって、星空観賞が楽しめることを期待したいですね。　先週末で定期テスト対策の特別授業が終わりましたが、まだ来週初めにテストを控えている学校もあるので気が抜けない毎日です。テストが終わった生徒さん達に手ごたえを聞いてみると、やはり夏に頑張っていた子は、それなりのものを感じられたようです。　中学１年生さんは２回目のテストでしたが、やはり前回のテストより難しかったという声が多かったですね。学習範囲が広くなるのに比例してテストの難度も上がってくるのは当然です。中間テストよりも平均点が下がることが予想されるので、単純に得点だけで良い・悪いを判断しないようにと声がけしました。　テスト対策をしていて一番苦労するのは国語の指導です。特に記述問題の指導が大変ですね。今回は夏期講習で国語の授業を受講する生徒さんが多かったので、授業の中で×直しをするチャンスがあり、１つ１つの記述問題の解答をチェックし、何がいけないのか？どう書くべきか？まで指導することが出来ました。生徒の中には、「国語の授業が一番キツイ！！」という子もいました。　国語ができない子の多くは、学年相当の語彙力がない子が殆どです。語彙力が足りないせいで、文章に出てきた言葉の中でよくわからない言葉を『スルー』して、つまり読み飛ばして読んでいます。これは、問題の対象となっている文章だけでなく、設問文においても同様のことをしています。分からない言葉が多ければ多いほど、読み飛ばす部分が多くなるため、正確に文章・設問の意味を理解できません。さらに、語彙力が不足している子は、自分の考えをまとめる時の表現にも困ることになります。　また、ある程度語彙力はあるけれど、得点できない子は場合は、文章の内容は理解できているけれど、設問をきちんと読んでいないことが多くあります。「何を尋ねているのか？」を正確に捉えていないので、傍線部周辺の言葉をそのまま書き抜いた解答を作成してしまいがちです。小学生や中学１年生ぐらいに多くいます。　小学校でのテストだと、設問文のすぐ上の文章に答えがあったり、傍線部の直前直後に答えがあったりすることが多いので、文章全体をきちんと読み、設問文で何を問われているかを考えないでも解けてしまうことが多くあるため、そういう解き方のクセが付いてしまっているのです。　国語は、1人1人の学習における問題点が千差万別なため、どんな間違いをしているか？どうしてそのような解答を書いたのか？をつぶさに見て、1つ1つ修正をかけていく必要があります。語彙力をつける事や、学習のクセを直すことは大変な時間と労力がかかります。ですから、中学生からでは、中々思うように伸びていくことが難しくなります。できれば小学生の間にきちんと国語の学習法法を身につけ、語彙力を強化していくことが重要であると強く感じます。</description>
      <pubDate>Fri, 01 Sep 2023 13:25:03 +0000</pubDate>
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      <title>夏の思い出</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-153970/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。長かった夏期講習が終わりました。今年の夏は、コロナ対策以上に『暑さ対策』にすごく気を使いましたね。37、38℃が当たり前の毎日。天気予報で35℃を見ると、「今日は涼しいんだ」と思ってしまうくらい、感覚がマヒしていました。そんな暑い中、歩いている子や自転車で来る子がほとんどでしたので、毎日、無事に来て、無事に帰ってくれることのみ心配していました。子どもたちのがんばりと、保護者様の協力があって、欠席する子や授業中に具合が悪くなる子もなく、授業はすごくスムーズに進みました。この場を借りてお礼申し上げます。我々の方でも、もう50歳の初老の夫婦ですので、体調面のことを考えて、何かあってもいいように、午前中の授業は二人で行い、授業と授業の間の入れ替え時間を長めに取って休憩を取るようにした結果、二人とも体調を崩すことなく快適に授業を行うことができました。（おかげで、息子は毎日強制的に夏期講習に参加するはめになったのですが・・・）暑さ対策はもっとしっかり考えなければいけませんね。（秋の台風対策、冬の大雪対策も必要ですが・・・）朝から二人で授業をしていましたので、息子はどこにも連れて行ってもらえず、さすがにかわいそうだと思い、野球（楽天VS.西武）を観に、仙台まで行ってきました。日曜・月曜の一泊二日の旅。日曜日の塾は休みでしたが、月曜日は、家内が午前中、私は夜授業がありましたので、私と息子の二人だけの旅行でした。初めての二人旅。多少不安でしたが、無理をせず、きっちりした性格の二人でしたので、何事もなくすべて予定通りにスムーズかつ快適に二日間を過ごすことができました。試合の方は、息子の念願だったパリーグの1軍の試合でしたので、息子はずっと興奮しっぱなし。則本投手の球の速さ、浅村選手の打球の速さ、源田選手の守備のうまさ、両チームの応援の迫力、・・・二人で「すげー」の連発でした。ドームでの観戦もいいのですが、屋外の球場での観戦はすごく臨場感があっていいですね。仙台は思っていたほど遠くなかったので、また観に行きたいですね。（今度はオリックス戦がいいと息子は言っていましたが・・・）　　先週から9月度の通常授業が始まりました。今週から中学校の『前期期末テスト』です。この夏のがんばりが、必ず実を結ぶと信じています！夏期講習期間中、毎日来る子がほとんどでしたので、せっかく身に付いた学習習慣をずっと維持してほしいですね。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Aug 2023 14:11:41 +0000</pubDate>
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      <title>通常授業再開！週末はテスト対策も！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-153937/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。夏期講習が終わり、ブログも再開です。再び、よろしくお願いいたします。　ようやく夏期講習が終わった〜！！とホッとするのも束の間、今週末は中学生の定期テスト対策特別授業です。啓新セミナーの夏はまだまだ続きます。今年の夏期講習は、「取り放題コース」もあって、大盛況！！びっくりするような暑さの中、たくさんの生徒さんが、ほぼ毎日授業に通い、本当によく頑張ってくれたな〜と子ども達の頑張りを嬉しく思うのと同時に、この暑さの中、塾への送迎をして頂いた保護者の方々にも感謝の思いで一杯です。本当にありがとうございました。この夏の頑張りが、来週以降に始まる定期テストで結果となるのを心から願っています。　夏期講習の午前中のコマは、受講希望者が多いため、今年は主人との二人体制で授業を行いました。・・・ということで必然的に我が家の息子もなぜか毎日夏期講習。夏期講習はお盆も授業があったため、連休もなく、どこにも連れて行けず、息子には申し訳ないな〜と思いもありましたが、私たち親がどんな風に日々仕事をしているかを息子に見てもらえる良い機会ともなりました。ま、相変わらず、「やっぱりママは怖い…」のコメントはもらいましたが、彼にとっても親の仕事をする姿を日々見ていたのは新鮮だったようです。（後半は、もうイイよ〜という感じではありましたが）という事で、今年は例年より親子でたくさん過ごした、ある意味貴重な夏を過ごせました。　今年は、夏期講習から新しく入塾する生徒さんが多くいらっしゃいました。中学生さんは定期テスト対策がメインでしたので、塾の教材と併せて学校のワークも授業内で取り組み、「ワークの取り組み方」も指導しました。もともと在籍していた生徒さんも、新入塾の生徒さんもやはり、定期テストで思うような結果が出ていない教科というのはワークの取り組み方に問題があることが、よくわかりました。講習の中で、そうした問題点を改善しながら進めました。　学習は、塾の学習と家庭での学習の両輪となります。ですから、いくらたくさん塾の授業を受講していても、家庭での学習方法がいい加減だったり、間違ったりしていれば結果にはつながりません。4週間と言う長い期間の夏期講習の間、「取り放題コース」ということでどの子もほぼ毎日顔を合わせていました。毎日通っているせいか、やはり「中だるみ」があり、家庭でしなければいけない、基本的な単語・漢字練習やワーク演習がいい加減になることもありました。「塾に毎日通っている」という妙な安心感から来るのでしょうね。ですが、逆に毎日会っているからこそ、そうした変化を早くにキャッチし修正することも出来ました。　この夏期講習で学んだ、「日々やらなければいけない事」「ワークの取り組み方」などが今後の家庭学習に活用されることを願っています。定期テストまで残り１週間を切っている学校が多くあります。「毎日夏期講習で頑張った」というのは確かに素晴らしいことですが、そこにあぐらをかくことなく、残りの数日を丁寧に学習して過ごしてもらいたいと思います。テストまでのラストスパート！一緒に頑張りましょう！！</description>
      <pubDate>Fri, 25 Aug 2023 12:06:05 +0000</pubDate>
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      <title>夏休み！家庭で気を付けてもらいたい3つの事</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-153552/</link>
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      <description>　暑くなってきましたね。先日の連休は本当にびっくりするような暑さでへとへとでした。一昨日辺りからは暑いものの、まだ過ごしやすくてホット一息です。　我が家は、ここ最近、家のエアコンの調子がイマイチ…。なまくら〜っとした効き方で、この夏大丈夫？というような状態です。もしものことを考えてチラチラとネットで検索したり、チラシを見たりしているのですが、7月のエアコンは高い！ということで、何とかだましだまし8月末まで持ってくれないかな〜と祈る日々です。　私たちの子どもの頃は、30度を超えたらびっくりしていましたが、最近はそうでもないですね。私の実家の方はちょくちょく、『全国1位』となることも少なくなく、テレビを見て、「人が住むところじゃないな…」と思ってしまいます。まだまだこれから暑くなるようです。皆さん、体調を崩されないようにお気をつけ下さいね。　さて、来週からはいよいよ夏期講習です！先月来、何件ものお問い合わせを頂き、ちょっとビックリするぐらいです。お問い合わせを頂くだけでも嬉しいことなのですが、殆どが塾生さんのご紹介です。やはり、ご紹介いただけるのは本当に嬉しいものです。中には、8年前に卒塾した生徒さんのご紹介の方も。今では社会人になられていらっしゃるとの近況も聞くことができました。そんな、嬉しい出会いのある今年の夏期講習、今から始まるのが楽しみです。　　今年は、小・中学生の塾生さん対象の「取り放題コース」があるため、どの生徒さんも本当にたくさん塾に通ってくれます。この夏の頑張りが、期末テストで大きな成果となるよう、子どもたちと一緒に頑張りたいと思います。　来週から講習が始まるため、このブログも夏期講習終了までお休みとなります。ですので、今回は夏休みの過ごし方について保護者の方へのお願いを書きます。　1つ目は、『生活リズムを崩さないこと』です。何よりも一番大切なことです。　　学校がある時の同じ時間に起き、寝る−これにつきます。長期休暇中に生活リズムが乱れる子ほど、秋以降の学力伸長が難しくなり、特に中3生に至っては、志望校を1ランク、2ランクと下げなければいけないような事態になってきます。　子どもたちの中には、「夜の方が涼しいし、静かで集中できる」なんて、もっともらしいことを言う子もいますが、保護者の皆さん、絶対にそんな妄言には耳を貸さないでいただきたいと思います。　ちなみに、『音楽を聴きながら勉強するほうが集中できる』という妄言も同様です。100歩譲って、『夜の方が静かで集中できる』『音楽を聴いていた方が集中できる』というのが本当だったとしても、夜中や音楽を聴きながらの状態で集中できるようになっても意味がありません。定期テストも入試も夜中には実施されませんし、音楽を聴きながら試験を受けることは出来ないからです。　2つ目として、『スマホ・タブレット・ゲーム機器の使用時間を長くしないこと』です。　　学校がない分、そうした危機に触れやすくなりがちですが、出来れば学校がある時と同様の使用時間とすることが良いと思います。夏休み前に、しっかり親子でこうした機器の使用については話し合っておくことをお勧めします。　また、「○時間勉強したら、○○時間ゲームしてよい」という私たちからすると「謎ルール」もよろしくないと思います。勉強に報酬制を導入すること自体が悪いということではありませんが、ご褒美にゲーム時間を増やすという報酬は、学力向上には逆効果となっている事例を多々目にしてきました。ちなみ、勉強の報酬をスマホやゲーム機などの「物品を買い与える」という行為にすると更に最悪のパターンとなるのでご注意を。　3つ目は、「『塾に行っているから』という言葉を免罪符にしないこと」です。　塾に行ってきたことを理由に、家庭学習を疎かにする子どもたちは少なくありません。塾での学習と家庭学習は自転車の両輪です。ましてや、塾は「魔法の部屋」ではないので、「塾に行っただけで成績が上がる」わけではありません。家庭学習において、塾で学習したことを復習することで夏期講習の効果は2倍にも3倍にもなります。学校での授業がない分、塾で学習しているのですから、それはそれ、家庭学習は家庭学習として、きっちり取り組むよう是非声掛けをして頂きたいと思います。　以上の3点が私たちからのお願いとなります。正直言いますと、まだまだ、細かい点はいくつかあるのですが、一番大切な３つのことに絞りました。夏休みは学年を問わず、全ての学年において「勝負の時期」です。1年で最も長い休暇期間をどう過ごすか？は今後の学力伸長にとても大きく関わってきます。普段ではなかなか出来ないような様々な経験をすることも勿論大切ですが、秋以降、全学年で学習内容が深く、難しくなります。是非、この夏を有意義に過ごしてください！！</description>
      <pubDate>Fri, 21 Jul 2023 15:21:38 +0000</pubDate>
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      <title>式は1本で</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-153499/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今日は『海の日』。朝から暑いですので、最高の海日和ですね。しかし・・・釣りや海の幸は好きですが、海で泳ぎたいとは思わないので、朝から海とは無縁のいつも通りの生活を送っている大谷家です。（ちなみに『山の日』も無縁です。疲れるので・・・）現在、中学1年生が『文字式』を学習しています。いろいろな数量を文字で表すのですが、どの子も苦戦しています。　1個a円のおかしを3個買って1000円払ったときのおつりは？　→　a×3−1000（円）　？？　3人のテストの点数が、a点、b点、c点のときの3人の平均点は？　→　a＋b＋c÷3（点）　？？　昨年x人だった生徒が、今年は昨年の2割増えました。今年の生徒数は？　→　x＋0.2（人）　？？　・・・・数字ならば何の問題もなく解ける子も、文字式になるとこのような答えになってしまうのです。（ちなみに正解は、1000−a×3（円）、（a＋b＋c）÷3（点）、x＋x×0.2（人）または1.2×x（人））「数字ならできるのに・・・」なぜこうなってしまうのか？原因の１つとして考えられるのは、今まで『途中式を1本でかいたことがない』ことが考えられます。例えばなら、「もし、おかしが1個200円ならおつりは？」と聞くと、すぐに「400円」で出ます。「じゃあ、式をかいてみて」というと、　200×3＝600　1000−600＝400　400（円）とかくのです。もも同様に式をかかせると・・・　もし、85点、65点、90点ならば　→　85＋65＋90＝240　240÷3＝80　80（点）　もし、昨年が300人ならば　→　300×0.2＝60　300＋60＝360　360（人）となるのです。小学生の頃はこれでも良かったのですが、中学生になると、文字を使った式ばかりになりますので、方程式にしろ、関数にしろ、式は1本で表さなければならなくなるのです。小学生の頃に式を1本でかく練習（の例なら、1000−200×3　の例なら、（85＋65＋90）÷3　の例なら、300＋300×0.2　）をしていたならば、文字式でつまずくことなんかなかったのかもしれません。これから夏期講習を迎えます。せっかくの機会ですので、中学生はもちろんのこと、小学生も『式は1本で』を徹底させたいと思います。やるべきこと、やりたいことがたくさんありますね。充実した夏期講習になるよう、一人ひとりの現状をしっかり分析して臨みたいと思います。＜お知らせ＞7月24日（月）より『夏期講習』が始まりますので、ブログの更新はしばらくお休みさせていただきます。8月25日（金）より再開します。＜今後の予定＞◆	〜7月22日（土）　7月度の通常授業◆	7月24日（月）〜8月23日（水）　夏期講習※7月24日（月）〜8月19日（土）は通常授業はありません◆　8月21日（月）〜　9月度の通常授業スタート　　※8月21日（月）〜8月23日（水）は夏期講習と通常授業の両方があります</description>
      <pubDate>Mon, 17 Jul 2023 10:36:59 +0000</pubDate>
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      <title>日々の学習を丁寧に</title>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。　　毎日毎日、蒸し暑く、ここ数日は雨もひどいですね。7月も中旬ですので、そろそろ梅雨明けしてくれないかなぁ〜と恨めしく空を仰ぐ毎日です。塾に通う小学生は学校帰りに来る子が殆どなので、子ども達が帰る時間帯ぐらいは雨がひどく降らないことを願っています。蒸し暑さが続くと体が何となく重い感じがしますね。皆様もお体にお気を付けください。　高校生の定期テストの結果が出そろいました。やはり中学時とは大きく違いますね。中学の定期テストと比べ、テストとなる教科が多いこと、各教科どれをとっても覚えなければいけない内容が格段に多いことが、かなりな負担となっているようです。　また、平均点も教科によっては５０点を切るものも出てくるため、答案が戻ってきて、その得点に驚くことも少なくありません。上位の高校になればなるほど、中学時の得点と比べ物にならないような、そして取ったことのないような点数を見てびっくりすることが多々あります。まずは、テストの解きなおしを早急にすることが肝心です。中学時に模試の「解きなおしノート」を思い出して、同様の解きなおしノートを教科ごとに用意し、取り組むことを是非してください。　　現在、個人面談を行っていますが、中学３年生の保護者の方の多くが、「受検生とは思えないような勉強量で困っている」と、どのご家庭からもご相談を頂きます。私たちも普段の授業の様子を見ていると、まだまだ「勉強している」という感じではなく、出された宿題を「こなしているだけ」という様子が見られます。なかなか、『受検生モード』になるのは難しく、いかに受検生にしていくか？が保護者の方だけでなく私たちにとっても大きな課題となっています。　受検をする当事者である子ども達の様子は…と言うと、まだまだ志望校がしっかり決まらず方向性が定まっていない子が多いようです。最初に高校生の定期テストの結果について触れましたが、勉強は入試が終わっても続き、高校生になると、今よりももっとテスト勉強が大変になってきます。ですから、「今の５教科の勉強で手一杯、勉強嫌だなんて言っていたら、高校生になれないよ」と子ども達に声がけをしています。　高校入試はゴールではなく、次のステージのスタートであります。そこに至るまでの学習は全ての教科において、高校での学習の土台となってきます。例えば、中３の英語で現在完了＆現在完了進行形を学習しますが、高校では過去完了・未来完了・完了進行形などなど、今学習した現在完了形を発展させた内容を学習します。数学の因数分解も高校でも発展的内容を学習します。　学習は小学１年生から一段ずつ積みあがっていくものです。どこかでさぼったり、手を抜いたりした学習をしていれば、次の段へ進めなくなりますし、後になればなるほど一段の高さが高くなり、辛さが増すだけです。このことは小学生にも言えることとです。　小学３年生ぐらいになると「急に勉強が困り始めた」という話をよく聞きますが、根本は小１・２年生の学習の仕方にあると言えます。　　どの学年においても、日々日々の学習を丁寧にし、やるべきことをきちんとやるーこれが学習の基本です。中学３年生さんには、一日でも早くそのことに気付き、『受検生』になってもらいたいと思います。今年の夏期講習がその変化への一歩となるよう、私たちも頑張って指導したいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 14 Jul 2023 11:23:29 +0000</pubDate>
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      <title>違いがわかる人間になろう</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-153411/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。算数・数学の授業をしていますと、文章が正確に読めていない子が多いなあという気がします。先日もある小学生が、「小数第2位を四捨五入してがい数で表しなさい」と「小数第2位までのがい数で表しなさい」の違いが分からずに苦戦していました。「小数第2位を」と言ったら、小数第2位を四捨五入すればいいですし、「小数第2位まで」と言ったら、小数第3位を四捨五入すればいいのですが、これがなかなか・・・『がい数』が苦手な子が多いのですが、『がい数』＝『四捨五入』ですから、四捨五入さえすればいいのです。でも、このちょっとした言葉遣いの違い（どこを四捨五入すればいいのか？）に戸惑ってしまうのでしょう。このような間違い（戸惑い）は中学生にもあります。「4の平方根を求めなさい」と「4を根号（ルート）で表しなさい」の違いが分からない中3生が多い！「4の平方根」ということは、「平方（2乗）して4になる数」を答えれば良いので、±2となります。他方、「4を根号を用いて（使って）」ということは、「4を根号で表す」ので、√16となります。これもちょっとした言葉遣いの違いです。（『ちょっとした』というよりも、問題が全く違うのですが・・・）言葉の意味を正確に理解するのは難しいですね。算数・数学が苦手な子というのは、根本は『問題文が読めない・読まない』『問題文の意味がわからない・わかろうとしない』ことが原因かと思います。文章の構成、つながりなどをきちんと深く考えながら（自分の言葉で言い換えながら）問題文を読めば、先ほどのような戸惑いはなくなると思うのです。もちろん、文章が正しく読める＝正解できる　という訳ではありません。正解できるかどうかは、「考え方」「解き方」の問題になりますので、ここでやっと我々講師の出番となるのです。『問題文をきちんと読む』って、簡単そうでなかなかできません。中学生の定期テストの振り返りを見ても、多くの子が「きちんと問題文を読めばよかった・・・」ということを書いています。我々大人にしてみれば、「問題文を読まないで問題を解いているの？」と思ってしまいますが、きちんと問題文を読んでいる、読めている子の方が少ないのが現状です。問題文をきちんと読まない、読めない原因は、小学校の学習にあります。小学校の算数の授業で、例えば『かけ算』の授業をしているとすると、問題文がどんなに長くても、難しくても、文章中に出てくる２つの数字をかけ算すれば正解できるのです。問題文の意味なんか考える必要はありません。（これが4年生ぐらいになると、問題文の意味を考えなければ解けないようになるので、皆さん苦労するのです）このような数字を拾うだけの読み方（解き方）が身に付いてしまうと、深く読むことがめんどうで、やろうとしなくなり、結果、算数・数学がわからなくなるのです。これから長い夏休みが始まります。特に算数が苦手な小学生・中学生の皆さんは、毎日国語の読解問題を解いて、問題文を深く読んで、内容をきちんと理解する練習をしてください。本屋さんへ行くと、「1日5分でできる読解問題」みたいなワーク（ドリル）が売られていますので、それを活用してください。また、もし現学年のワーク（ドリル）が難しそうでしたら、1つか2つ下の学年のものでも大丈夫です。（もちろん、算数・数学の勉強も同時進行でがんばりましょう）</description>
      <pubDate>Mon, 10 Jul 2023 07:34:32 +0000</pubDate>
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      <title>夏期講習で１００時間！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-153385/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。　　暑い毎日が続きますね。昨日も今日も本当に暑くて暑くて…と、今からこんなことを言っていては夏が思いやられますね。今年は息子の小学校の役員ということで、４月からバタバタと忙しい毎日です。どのお母さんに伺っても「６年生での役員は大変よ！」とのお言葉を頂き、それを実感する毎日です。　　今年はコロナが５類へと移行したこともあり、今までできなかった様々な行事が復活！ということで、何かと行事が多そうです。まだ、我が家は１人っ子なので、１回だけの話ですが、ご兄弟・姉妹がいらっしゃる保護者の方は本当にご苦労されていらっしゃるのだろうなぁとしみじみ思います。大変ではありますが、色々な方と交わることが出来る良い機会だと思い励みたいと思います。　　先週の土曜日、7月1日で開講してちょうど12年。我が「啓新セミナー」を創業したのは、その1か月前の6月1日。そこから1か月間、開校に向け準備をし、7月1日に開校日しました。12年前は、その1か月間、何もないがらんどうだった教室で、二人で棚を組み立て、机を組み立て…と慣れない作業を毎日していたことを思い出します。　そう！実は、教室の机や棚などは全て我ら二人で組み立てたのです。ま、私な自分なりに一生懸命やったつもりなのですが、私の作業は大概が「雑」らしいので、結局、主人が“入念に”チェックをして完成…という流れでした。13年目突入し、間もなく夏期講習です。初心を忘れずに、今年の夏も頑張りたいと思います。　　急激に暑くなったこともあってか、部活動やスポーツを頑張っている中学生さん達は、夜の授業では結構ぐったりしていますね。特に中学１年生さんは、まだまだ体が慣れない様子です。やっと初めての定期テストが終わり、部活動も以前より活動が活発化し、どちらかと言うと、ちょっと勉強の方は…という感じでしょうか。まだまだ体も小さいこともあり、体力的に厳しいのでしょうね。　　とは言っても、来月末には期末テストを控えているので、「大変そうだな」「辛そうだな」とは思うのですが、手を緩めるわけにはいかず、ジレンマを抱える日々です。ある程度、定期テストの範囲は予想出来ているので、正直言うと、もう少しペースを上げて進ませていきたいところなのですが、消化不良で一つ一つが雑になってしまっては意味がありません。ですので、一人一人の状態を見て、ここまでなら確実に出来るはずという範囲を見定め、宿題を課している状態です。　　今年の夏期講習では、小・中学生さんは「取り放題コース」を設けました。やはり学習は、ある程度の「量」をこなさなければいけない一面があるので、出来るだけ多く塾で学習できる環境を提供したいと思い、一定のコマ数以上は何コマ受講しても料金が変わらず、受講数が増えれば増えるほど「お得」というコースを設定したのです。　　その甲斐あってか、中学生さんは、毎日通う生徒が多くいます。中３生に至っては、４０コマ超という猛者も！！毎日２コマずつ、およそ５時間の授業を２３日間、合計約１００時間を塾で学習する事となります。中１・２年生でも２０コマ近く受講する生徒さんもいらっしゃるので、５０時間弱の学習です。かなりな量の学習時間となるので、今のスローペースをこの夏期講習で一気に挽回し、十分なテスト対策・入試対策を行うことが出来そうです。　今から夏期講習までの期間で、一人一人の現状の問題点を総点検し、それぞれの期末テストの目標に達するために必要なことを明確にして、「実りのある夏」が過ごせるよう講習内容をしっかり検討し、どの生徒さんにも満足いく夏期講習を受講できるようしっかりと準備をしていきたいと思います。　中学１年生にとっては、昨年までの小学生の夏とはかなり違う過ごし方となる夏休みとなるかと思いますが、思うような結果となるよう、一緒に頑張っていきましょう！！</description>
      <pubDate>Fri, 07 Jul 2023 11:16:50 +0000</pubDate>
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      <title>場合分け</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-153329/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週めでたく？51回目の誕生日を迎えることができました。50を過ぎると、嬉しいような悲しいような複雑な気持ちですが、祝ってくれる家族と健康な体があるだけで、この上ない幸せを感じますね。来年も元気に祝ってもらえられるよう、健康に気を付けて、1日1日を大切に生きていこうと思います。昨日は高校生の『定期テスト対策』を行いました。中間テストに比べ、範囲は広くなっていますし、内容も難しくなっています。特に1年生は、やらなければならないことが多すぎて、パニックになっているような感じです。1年生の今回の数学は、数（2次関数）、数A（順列・組合せ）共に、『場合分け』がきちんとできるかどうかが、カギとなるでしょう。例えば次のような問題。（1）xの2次方程式 mx2＋(m−3)x＋1=0　の実数解の個数を求めなさい。（2）xの方程式 mx2＋(m−3)x＋1=0　の実数解の個数を求めなさい。どちらも、実数解の個数を求める問題ですので、『判別式D』について考える問題。D＞0の場合は「異なる2つの実数解」　D＝0の場合は「1つの実数解（重解）」　D＜0の場合は「解なし」となるのですが、実は判別式について考える前に、考えなければいけないこと（場合分けしなければならないこと）があるのです。（1）は『xの2次方程式』と書いてあるので、mが0でないことが前提となりますので、いきなり判別式からでいいのですが、（2）は『xの方程式』としか書いてありませんので、mが0のとき（1次方程式になる場合）とmが0でないとき（2次方程式になる場合）に、『場合分け』してから考えなければならないのです。ちょっとした言葉の違いで解答方法が大きく変わってくるのです。細かいことまで考えなければいけないなんて、いちいちめんどくさいですね。でも数学というのは（数学以外もそうかもしれませんが・・・）、そのいちいちめんどくさいことを根気強く考える教科です。さらに言えば、「もし〇〇が××だったら、答えは△△になってしまうな」と、あらゆるものを疑って（矛盾を見つけて）解き進めるのが数学なのです。将来、数学を単なる計算の道具・手段にしか使わないのならいいのですが、数学を利用・活用する分野で活躍したいと思うのであれば、常に矛盾がないかあらゆるものを疑って考えなければいけません。「いちいちそんなことまで考えなければいけないの？」思うかもしれませんが、これが数学の醍醐味といれば醍醐味です。まあ、醍醐味は別にしても、この『場合分け』がきちんとできるようにならなければ、高校の数学は『撃沈』します。問題集の模範解答を一行一行しっかり理解して、自力で解けるまで何回も繰り返し演習して、『場合分けの感覚』というものを身に付けましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Jul 2023 11:03:07 +0000</pubDate>
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      <title>茅の輪くぐり</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-153298/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。　毎日、本当に蒸し暑いですね。じっとしていても汗が出てきて、まさに梅雨ど真ん中！ですね。昨日は朝からカッコウの鳴き声が響き、夏が来たことを感じました。地元（岐阜）にいた頃、内陸の海無し県で山に囲まれている割に、カッコウの鳴き声は記憶にありません。　調べてみると、本州中部から北に多くいるようですので、私に「風情を感じる心」が無かったという訳ではなさそうです。やはり、新潟は様々なことから季節の移り変わりを感じられる良い所ですね。　　あっという間に6月も今日で最後ということで、毎月1日に白山神社に参拝に行っているのですが、6月30日は半年分の穢れを祓う神事である「夏越の祓（なごしのはらへ）」が行われており、「茅の輪くぐり」ができるため、今日行ってきました。　　午前中はひどい土砂降りでしたが、神社に行く頃には雨もあがり、無事に「茅の輪くぐり」もできました。「風鈴祭り」もされていたので、色とりどりの風鈴が涼やかな音を鳴らしていました。様々な形の風鈴がとてもきれいなので、見に行かれると良いですよ！　今週は各高校でテストが行われています。ということで、高校生の学習についてです。　　先週から高校生のテスト対策特別授業が始まり、今週末まで実施します。塾に来ている高校１年生さんは、昨年の受検生の時の方がまだ「ましだった」…と言っています。高校生になると、テストの教科数が増え、学習スピードも速いです。テスト前にしなければいけない学習量も半端なく、中学生時とは比べ物になりません。また、教科によってはワーク等が配付されるわけではないので、自分で市販のワークを探してくることから始めなければいけないものもあります。　　塾生さんには、その生徒さんの学習状況をよく見て、その子に合うような参考書や問題集を紹介していますが、書店に多く並ぶ参考書や問題集の中から自分に合うものを見つけるだけでも大変な事かと思います。本当に、高校生の勉強って大変です。　　兄弟・姉妹がいらっしゃるご家庭であれば、高校のテストについて、内容はともかくとして、何点ぐらいが平均点かなどをざっくりとご理解されていらっしゃるかと思いますが、長男・長女さんですと、中学とのギャップに驚かれるかもしれません。基本的に、教科数や範囲が広いだけでなく、採点基準・平均点が中学までとは大きく異なるので、保護者の方には、中学生時と同様な感覚でテストをご覧になられないことをお勧めします。　　卒塾した塾生さんには「無料授業チケット」を卒塾時にお渡ししていますので、テスト対策は勿論のこと、この夏期講習でも是非活用してください。高校は長期休暇明けは必ず「課題テスト」があります。１学期の中間・期末テストで思うような得点が取れないときは、日々日々の小テストや課題テストでしっかり得点できるよう取り組んでもらいたいと思います。　高校からは中学のように全員が順調に進級できるわけではありませんし、昔と違い、今は大学入試でも「内申点」が必要です。何よりも、高校入試の時と違い、「受験勉強は３年生になってから…」は通用しません。　　また、数学や理科が苦手だから…とか英語や国語が苦手だから…という安易な発想で理系・文系の選択をしないように気を付けてくださいね。自分が進みたい進路をよく考えたうえで、文・理の選択をすることと、「苦手」というだけで簡単に「捨て教科」を作らないよう気を付けて学習してください。　　自分自身の経験からも、高校の学習は「ちょっとわからないな」と思っていると一気に「全然わからない」の領域に入ってしまいます。「ヤバイ」と思った時にはすでに手遅れとなってしまうので、そうなる前にきちんと手を打つようにしてください。日々の学習管理をきちんとし、必要な教材をしっかり揃え、昨年の受検時以上の学習が必要です。高校１年生の冬までに「学習習慣」を確立できるかどうか？が今後を大きく左右します。是非、ご相談ください！！</description>
      <pubDate>Fri, 30 Jun 2023 15:25:16 +0000</pubDate>
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      <title>読解力・表現力</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-153230/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、午前中に『テスト対策』を行い、午後は『アルビレックス対ジャイアンツ3軍』の試合を観にエコスタへ。初回にスリーランホームランを打たれて、いきなり3点を取られたときは、「もう終わった」と思ったのですが、そこから粘って、8回に同点に追いつきました。試合は引き分けのまま終わってしまったのですが、観ていて興奮するすばらしい試合でした。試合の後は、グランドで選手とキャッチボールやノックができるイベントをやっていましたので、参加しました。BCリーグはこういったイベントを頻繁にやってくれるので、すごくうれしいですね。息子もエコスタのグランドでさっきまでプレーしていた選手にキャッチボールやノックをしてもらえて大興奮！いっちょまえにグローブの使い方などを選手に質問していました。選手も暑い中での試合の後で、すごく疲れているはずなのに、常に笑顔で声をかけてくれました。ありがとうございます！またぜひ球場に応援に行きたいと思います。　　中学生の定期テストの結果が出そろい、現在は一人ひとりの結果を分析し、今回の出題内容を踏まえて、教材の作り直しを行っています。当塾の教材は、たくさんの問題の中から、自分で選んで編集できるシステムですので、「こういう問題が出るのか」というのがあればすぐに追加することができます。ちょっとした手直しが自由自在なのです。（だから年がら年中問題を作るはめになるのですが・・・）最近の数学の傾向としては、入試問題を意識してか、どの学校・学年も、会話形式等の長い文章を読ませ、「どこが間違っていますか？」「理由を答えなさい」「A君の解き方を説明しなさい」等、文章で答える問題が増えています。問題文を速く正確に読み取る力（読解力）、適切な言葉を使って簡潔に表現する力（表現力）がない子は、「時間が足りなかった・・・」という振り返りになっています。簡単に読解力・表現力が身に付く方法はないのですが、表現力を上げる方法の1つとして、『解説を読む』ことが挙げられます。『解説』は『解答の説明』ですから、その答えに至った理由やその式を立てた理由が分かりやすく、簡潔に書かれています。「解説を読め」と言われると、数字や計算方法だけに目がいって、言葉（文章）なんか気にしていない子がほとんど。解説の文章をじっくり読んで、自分の言葉でまとめ直したり、自分の言葉で言い換えたりするだけでも、表現力は身に付くと思います。また、読解力も、数学は国語ほど問題文が長いわけではないですので、頭の中だけで考えずに、「必ず3回読み返す」「大事だと思うところには線を引く」「状況を図表にまとめる」等を常に行う習慣が身に付けば、必ず上がります。読解力・表現力は試験中だけ意識してなんとかなるものではありません。日頃の取り組みが大切です。上記のようなことを参考に、ぜひすぐに実行してください。</description>
      <pubDate>Mon, 26 Jun 2023 09:37:25 +0000</pubDate>
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      <title>塾講師が考えることは…</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-153210/</link>
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      <description> 金曜日のブログ担当の大谷　詠子です。 梅雨に入ったせいか、青空を見ることは出来てもやはりジメジメとしますね。夜になると思いのほか肌寒く、湿度と寒暖差で体調管理が難しい毎日です。 先週に引き続き、我が家は「健康に気を付けよう週間」。今週は胃カメラと婦人科系の検査に行って来ました。どちらも問題なく、ホッと一息です。検査の前になるとバタバタ騒ぐ私を見て、主人には「子どものテスト前と一緒だね」と冷ややかな視線を送られました。何事も普段から気を付けて行動しなければいけませんね。「来年こそは！！」と心に誓い、健康に『乾杯&amp;#8252;』です。（これがいけないんですよね…） 今週は、機会があって他の塾の先生のお話を聞くことが出来ました。普段、主人とあ〜でもない、こ〜でもないと試行錯誤しながら奮闘していますが、時として環境の違う方のお話を聞くことは、とても良い刺激となりますね。 基本的に小学生の学習についてのお話だったのですが、「それわかるな〜」というお話がいくつもありました。中でも、「やる気が出ないという子どもに何と声をかけるか？」という話題には、思わず大きくうなずいてしまいました。私もよく「どうしたらやる気が出ますか？」と聞かれますが、どこの塾の先生も同じですね。では、そんな時どうするか？何と声をかけるか？ 対象となる生徒さんの年齢に応じて表現は変えていらっしゃるようですが、基本的には「やる気があるかないか、出るか出ないかに関係なく、『やるべきことをやる』しかない。」と声を掛けられるそうです。 私も全く同感です。さらに、私がよく保護者や生徒さんに言うのが、「やる気スイッチなんてものはない！！」です。 お話をされた先生の教室では、「学習手帳」を生徒に持たせ、子どもたち自身にスケジュール管理をするように声がけをしているようです。実際に、そこの生徒さんが書かれた「学習手帳」を拝見しましたが、単に学習の予定を書くだけでなく、その予定をこなしていく中で、自分で感じたことや心に留めておきたいことが付箋に記されて貼ってありました。非常に素晴らしい手帳でした。 日々の学習計画を持つことは、「何をするべきか？」が明確化されて良いと思います。また、手帳があることで、気分が乗らないときに、「とりあえず〇〇をしよう」という一歩を踏み出すきっかけが作れます。是非、ご家庭で取り入れて頂ければ…と思います。 また、講演の終了後に少しお話をさせて頂いたのですが、そこでは、「全ての教科の土台は国語である」と仰られました。 これもまた、同感です。ある特殊な場合を除いて、基本的に子ども達は教科書を読むのも、問題を解くのも、もっと言えば、頭の中で問題を解こうと考えている時も、使っている言語は「日本語」です。これは『英語の問題を解いていても』です。思考言語が日本語である以上、日本語＝国語の能力が低ければ低いほど、定期テストや入試等の試験では高得点を取ることは難しいのは当然です。 小学生時、〇か×かがはっきりしている算数は保護者の方から見ても目につきやすく、家で指導もしやすいため、「国語よりもまずは算数を！」となりがちですが、算数が苦手な子ほど、まずは「国語の力」をきちんと確立することをお勧めします。 教室や指導環境は違いますが、どこの塾の先生も考えることは同じですね。様々なお話を聞けて本当に良い機会となりました。また、お話を聞いて、改めて「やる気」は待っていても思うように出てくるものではなく、学習は「気分でするもの」ではないと思いました。 来月末には夏休みが始まります。まずは、ダラダラと過ごしてしまわないよう、学習計画を立てたり、家庭での過ごし方のスケジュールを作成したりしてみませんか？来週からは個人面談を実施いたします。是非、ご家庭でのお悩みをご相談ください。夏休みがより充実した期間となるよう、保護者の方と一緒に考えていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Oct 2025 15:03:40 +0000</pubDate>
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      <title>単位量あたりの大きさ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-153148/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は、健康診断の結果を聞きに病院へ。胃カメラの結果、大腸内視鏡検査の結果、その他血液検査の結果等もすべて問題なし。強いて言えば、中性脂肪の値が低いので、もう少し太らなければいけないことぐらいか・・・（贅沢な悩みかもしれませんが・・・）いずれにせよ、もう50を過ぎたので、健康診断の結果を過信せず、日々の節制を怠らないようにしなければいけませんね。現在、小学5年生が『単位量あたりの大きさ』を学習しています。小学算数の『ヤマ場』の1つです。『単位量あたりの大きさ』は、「100平方メートルの土地Aに20人いる場合と、120平方メートルの土地Bに30人いる場合とでは、どちらが混みあっていますか？」というような問題を考える単元です。こういう問題を解くとき、小学生は計算しやすい方（大きい数÷小さい数）で計算します。すると・・・　A：100÷20＝5　B：120÷30＝4となり、『A』と答えます。「ちょっと待て！　5とか4が表す意味を考えたのか？」ということになるのです。今までは、答えの意味（単位）なんか考えなくても、出てきた答え（数字）をそのまま書けば、正解になったのですが、5年生のこの時期になると、1つ1つの意味、表していることを深く考えながら取り組まないと正解にならないのです。100÷20＝5　120÷30＝4　は、1人あたりの土地の広さを表していますので、数字が小さい『B』の方が、混みあっていると言えます。（ちなみに、20÷100＝0.2　30÷120＝0.25　ですと、1平方メートルあたりの人数を表していますので、数字が大きい『B』の方が混みあっていると言えます）今まで深く考えて問題を解かなかった子や、考えることをめんどくさがる子、あるいは、公式に頼りすぎていた子はすごく苦戦する単元です。「4年生まではスムーズに進んだ、算数は得意だった。しかし、5年生になったら急に・・・」というお子様の原因の1つは、このように「深く考えて問題を解いているかどうか」によるものだと思います。上記のような問題がサクサク解けるようになるには、当たり前のことですが、『考えて問題を解く習慣』を身に付けることだと思います。『考えて問題を解く習慣』は小さい頃からの鍛錬、積み重ねによるところが大きくて、中学生や高校生になって急に身に付くものではありません。問題を深く考えるというのは、うーうーうなりながら考えるということではなく、例えば、「必ず問題文を図表で整理してから考える」とか「出てきた答えが問題文に矛盾していないか考える」のように、「この問題は何がわかっているのか？」「この問題は何を聞いているのか？」「この問題は言い換えるとどうなるか？」「この問題は簡単にまとめるとどうなるか？」ということを考えながら解くことなのです。（小学生には難しいことかもしれませんが・・・）算数・数学だけではなく、深く考えることは将来絶対必要になる力だと思います。『考えて問題を解く習慣』を身に付けましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 19 Jun 2023 08:16:40 +0000</pubDate>
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      <title>家庭学習〜大谷家流〜</title>
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      <description>　ジメジメしたお天気が続いていますね。新潟も梅雨入りしたということで、しばらくはこのジメジメとお付き合いしなければいけませんね。こうしたぐずつくお天気が続くと片頭痛持ちの私としては、結構キツイな〜という毎日です。　6月は、我が家は健康強化月間（？）ということで、主人と二人、近所の病院で「人間ドック」を受けました。私の方はまだ来週に胃カメラが待っているので気を抜けない（何に？）日々です。子どもたちのテスト勉強ではありませんが、こうして「検査」がやってくるとなると、今までの不摂生を後悔し、検査直前にようやく「健康体」を目指して躍起になっている私です。とりあえず、先日の大腸カメラは無事終わり、一山超えたな〜なんて大げさに思う今日この頃です。皆さんもどうぞ、体に気を付けてお過ごしくださいね。　　今日は、最近よく保護者の方に、「どんなことをやらせているか？」とのご質問を頂くので、ちょっと我が家の話題を。　　気付けば息子も6年生！早いものですね。来年は中学生と思うと、やはり皆さんと同様に何かと焦るというか気になる最近です。我ら二人の運動神経を鑑み、あまり期待はできないかな???という理由で、スポーツ系はスイミングぐらいしかしていません。スイミングもバリバリのスポーツクラブでという訳ではなく、とりあえず大人になって困らない程度泳ぐことが出来れば程度のゆる〜い感じです。それ以外では、幼稚園の頃からピアノを習っているぐらいで、習い事と言えるものは2つ、どちらも週末だけなので、平日は何もない状態です。　　勉強に関しては、先月から週に1回、教室の方で英語を始めましたが、後は家で見ている状態です。正直、親子だと、どうしても感情が出てしまうのであまりよろしくないな〜と私は思っているのですが、どうやら息子と主人の両方に聞いてみると、感情が出てしまうのは私だけなようです…。「子どもの勉強を見ていてケンカになる」という保護者の方の気持ち、とてもよく分かります。　　平日の習い事は無く時間がありそうなのですが、我が家は寝る時間が早く、昨年ぐらいまでは20：30就寝、最近になって21：00就寝です。ですので、夕方は帰宅後から寝るまでは４時間半ほど。食事やお風呂などの時間を除くと約3時間半。その中で、学校の宿題、ピアノの練習、読書タイムを除くと残りは2時間ぐらいです。我が家にはゲーム機がないのでゲームタイムはありませんが、色々なことが終わった後はまったりと、撮りためたテレビ番組やYouTubeなどを1時間ほど見ます。　基本的にテレビはリアルタイムで見ると色々なことで時間が制限されたり無駄な時間が出てしまうので、録画したものを見るようにしています。唯一リアルタイムで見るのは、日曜日の『イッテQ』ぐらいです。　　ということで、結局平日の帰宅後は、宿題以外の学習時間は1時間ほどしかありません。ですので、基本的に学習は「朝学」に重点を置いています。内容は、『音読・漢字練習・計算ワーク・パズル的なドリル・YOM-TOX（英語）』と、いくつかのものを組み合わせ、起きてから朝ご飯ができるまでの約30分ぐらいで行っています。　　音読―約1・2分、YOM-TOX（英単語の発音練習）―4・5分、漢字練習で10分弱、計算ワークは前学年の内容のものを1ページ約10分、パズル的なドリルが5分ぐらいという時間配分です。学習の基本は「読み・書き・計算」ですので、そこは欠かさず基本的に土日も含め毎日行っています。帰宅後にする学習については、6年生の内容の国語・算数・理科・社会を曜日ごとに教科を決めて取り組んでいます。トータルでは約1時間半の学習時間ですが、決めた量が終わらないときはもう少し伸びることもあります。また、土日は出かけることもあるため、「予備日」としているので、やるべき内容が終わっていれば「朝学」のみで30分程度です。　　家庭で学習するうえで最も大事にしていることは、「毎日必ず行う」ことです。「決めた分（量）をやること」も大事だとは思っているのですが、学校がある日は疲れて帰ってくるときもあれば、寝坊して「朝学」が終わらないこともあるので、1週間単位で決めた分（量）をやり切ればOKぐらいな感覚です。この「1週間単位でやり切る」ことを習慣化するために、4年生ごろから日曜日に必ずその週の計画を立てるようにしました。最初は一緒に立てていましたが、今は本人が計画したものを軽くチェックするぐらいです。　　学習は「習慣」が大切だと思っています。ですので、学習を習慣化できるよう取り組んできました。また、取り組みやすく出来るよう「計画ノート」を使っての「学習の見える化」にも重点を置いてきました。この「計画ノート」がとても重要だと思っています。「計画ノート」があることで、本人も親もやるべきこと、やったこと、やり忘れていることが明確になり、声がけもしやすくなります。最近は、小学生向けの「学習計画ノート」も豊富で良いですね。　　と、こんな感じの大谷家流「家庭学習」です。小学生のうちは子ども自身の時間感覚があまりないので親がタイムキーピングしなければいけない事が多くありますし、「習慣化」させるには親の方の根気がかなり必要です。最近でこそ、声を荒らげることも少なくなりましたが、ぶちぎれる事は何度もありました（母のみですが…）。　　家庭学習はそれぞれの家庭の習い事とのバランスや時間の使い方、学習に対する考え方が異なると思うので一概に「このやり方が良い」という事ではないかと思いますが、「こんなやり方もあるんだ」と何かしらの参考になればと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 16 Jun 2023 11:09:14 +0000</pubDate>
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      <title>たくさん考えよう</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-153056/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。中学生の定期テストの結果が出始めています。初めての定期テストに臨んだ1年生は、100点が当たり前だった小学校と違って、思うような点数が取れなくて、ショックを受けている子も多いですね。小学校と違い、理解度、進捗状況、学習量などを自分で把握・管理ができなかったのが原因ではないでしょうか。（小学校のように、テスト直前の『練習』もありませんし・・・）今回の結果をよく振り返って、次回につなげてほしいですね。2、3年生は、いつもながら数学と理科で苦戦する子が多かったですね。数学で苦戦するのはいつものこと？なのですが、最近は理科で苦戦する子が増えてきましたね。以前でしたら、教科書やワークをとりあえず覚えれば高得点が取れたのに、最近では、単なる暗記では太刀打ちできない状況です。「正しいものをすべて選びなさい」「正しくないものを選びなさい」「理由を説明しなさい」・・・単に用語だけを覚えただけではダメで、より深い知識が要求されています。また、計算問題も「入試問題の方が簡単じゃねぇ？」と思えるような難問を出題する学校・学年もありました。理科の勉強は数学の勉強以上に『図表をかく』ことが重要になります。例えば『天気』の「（北半球では）高気圧から出てくる風はどのような向きに吹きますか？」という問題。答えは「時計回りに吹き出す」が正解なのですが、これを単に『字（文章）』だけで理解しよう、覚えようと思っても、なかなか頭に入るものではありませんし、応用もききません。やはりこれは実際に自分で風が吹き出している図をかいて確認することで頭に入りますし、もっと言えば、『低気圧の風の吹き込み方』の図も一緒にかいておけば、高気圧と低気圧の関係が一目瞭然で、スムーズに理解できます。また、計算に関しては、単に解説を読んで答えを写すだけでは、何の力にもなりませんので、自分の手でちゃんと答えが出ることを確かめる必要があります。理科の計算問題は、数学と違って、解き方のパターンが決まっていますので、それを覚えて使いこなせるようになるまで、繰り返し解き続けなければいけません。以前も書きましたが、3回やったらOK！ではなく、自力でできるまで、5回でも10回でもやらなければならないのです。数学や理科に限らず、勉強方法というのはとてもシンプルです。問題を考え、なぜ間違えたのかを考え、解答解説を読んで考え、そして、自力で解けるまで繰り返す。これがきちとできるかで点数が決まります。今回のテストをしっかり復習して、必ず次回に活かしてください。</description>
      <pubDate>Mon, 12 Jun 2023 08:38:47 +0000</pubDate>
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      <title>梅の実</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-153020/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。　随分と暑くなりましたね。関東・甲信も梅雨入りをしたようですので、新潟ももう少しで梅雨入りでしょうか？ジメジメして、洗濯物が乾かない梅雨…間もなく来るかと思うと少し憂鬱ですが、農作物には恵みの雨、しばしの辛抱ですね。梅雨入りを前に、自宅にある梅の木の実をもぎました。昨年は全く実がならなかったのですが、今年は豊作！！こんなにとれました！！↓　　　　　↓　　　　　↓　全部で約２．５キロありました。息子は大喜びで何個とれたかな〜と一生懸命数え、何と大小合わせて１８０個超もありました。　以前、とれた梅で「梅干し」作りにチャレンジしたのですが、あまりに手がかかり、しかもあまり美味しく出来ず、やはり「梅干し」はハードルが高いな〜と。ということで、一番簡単な「梅ジュース」を作ることにしました。梅を洗って凍らせて漬けるだけと、手間いらずで大雑把な私にはぴったりです。今年は大量にとれたので、たくさん出来そうで今から楽しみです。今年も暑い夏になるとか、さっぱりとする梅ジュースで頑張りたいと思います！！　ほとんどの中学校の定期テストの答案が返却されました。戻ってきた答案を一人一人確認し、どんな問題が出来たか、出来なかったか？をチェックしました。　平均点や順位がまだわからない段階なので、単純に得点だけで「良い」「悪い」は判断できないのですが、普段から宿題のワークの〇付けをし、チェックテストなどもして、一人一人の学力が把握できているので、「この問題は解けなきゃダメでしょ！」という問題はわかります。そうした問題にチェックを入れ、もう少しきちんと取り組んでいればあと何点取れたのか？を子ども達にフィードバックしています。子ども達にはフィードバックを元に、自分自身のテストに対する取り組み、テストに対する「振り返りシート」を書いてもらっています。　現在、４つの中学校の生徒さんが通ってくれていますが、テストを見比べてみると、教科にもよりますが、難度の差が大きいことを感じます。ですので、一律に「全教科８０点を取る」というような目標を達成するのは難しいものもありました。ですが、英語であれば単語、国語であれば漢字、理科や社会の用語はやはり全問正解を目指してほしいものですね。　単語・漢字・用語に関する問題での間違いが多いという事は完全に勉強量不足と言えます。ただし、漢字と理科や社会の用語については、ひたすら書いて練習すれば良いということではなく、それぞれの「ことばの意味」をきちんと理解したうえで、「書いて覚える」という手を使った勉強が必要です。言葉の意味も分からずひたすら教科書を音読したり、書いたりしても記憶として残りにくいからです。　また、特に理科や社会の用語を覚える際は、「漢字をきちんと使う」ことも重要です。学校のワークも塾のワークも何でもかんでも「ひらがな」で書いている子ほど用語を正しく覚えていないことが多いからです。　１回１回のテストは高校入試の時の内申点につながる重要なものです。今回の結果をしっかり受け止め、復習し、次回の期末テストに備えてもらいたいと思います。先週のブログでも書きましたが、１回のテストの終わりは次のテストの始まりでもあります。部活動が大会を控え大変な時期ではありますが、今回の結果を次回に活かすことが出来るよう、日々の学習を大切にしてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 09 Jun 2023 12:07:28 +0000</pubDate>
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      <title>13年目に突入です</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-152968/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。6月1日は啓新セミナー設立の日です。おかげさまで12周年です！（教室の開校は7月1日ですが・・・）12年間、いろいろなことがありましたが、なんとか無事に乗り切ることができました。（毎年同じ感想ですが・・・）これも皆様のおかげです。ありがとうございます。昨年の今頃も、同じように振り返っていますが、日々色々なことが起きますので、「もう1年経ったの？」というのが正直な感想です。あっという間の1年間が積み重なり、12年が過ぎました。教室の開校に向けて、慣れないDIYに苦戦したのが昨日のことのように思い出されます。何も成長しないまま、年だけ取った感じです。12年間。いい思い出もあれば、忘れてしまいたい嫌な思い出（失敗した思い出）もあります。（嫌な思い出の方が多いですが・・・）嫌な思い出があっても、今となっては一瞬一瞬の出来事がすべて貴重な財産です。12年間変わっていないと思っても、体はあきらかに衰えていますね。健康診断の結果が悪いという訳ではないのですが、数字に表れない何かがおかしくなってきているように思われます。まだまだこの仕事続けていきたいと思いますので、もっともっと健康に気を付けてかんがっていこうと思います。6月1日から（会社としての）新年度が始まりました。ここまでやってこられたのは、ご利用いただいている子どもたち・保護者様、それに多くの方々のご理解とご協力があったからこそだと思います。いつまでも感謝の気持ちを忘れずに（というよりは、もうそろそろ恩返しができるように・・・）、欲を出さず、見栄を張らず、無理をせず。自分たちにできることを必死に続けていこうと思います。これからも皆様のご期待に応えられるよう精一杯がんばっていきます！また1年間、よろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 05 Jun 2023 09:04:11 +0000</pubDate>
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      <title>テスト終了！次のテストに向けて…</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-152926/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。　　6月に入りました。今年は例年より早い５月に西日本で梅雨入りしましたね。新潟も早い梅雨入りとなるのでしょうか？おかしな天候続きで、体調を崩す子ども達も少なくないようです。体調管理には気を付けて過ごしたいものです。　今週は各中学校で定期テストが実施され、今日が最終日の学校もあります。どの生徒さんも、テストに向けた取り組みが思うような結果となることを願うばかりです。　昨日の授業で、既にテストを終えた生徒さんたちに、今回のテストに向けた取り組みについて聞いてみました。テスト前にかなり口を酸っぱくして「ワークを繰り返し解くように」と言っていたのですが、理想とする「３回取り組む」が全教科できちんと出来ていた生徒さんは、残念ながら少数派です。　　特に中学１年生さんには、中学入学前の段階で、「定期テストとは？」という冊子を配付し、どんな内容で何をしなければいけないのか？など、昨年度の範囲を含めお話をしてありました。今年度の範囲も、昨年度とほぼ同様。つまり、取り組むべきワークの量は入学前にこんこんと説明していたのですが…。　　１回しか取り組めなかった子、３回取り組めた教科と取り組めなかった教科があった子と思うような取り組みが出来なかった子などなど。また、塾では定期テスト前直前は、塾の宿題をあまり出さないようにしているのですが、どうしても教科によっては宿題を出さざるを得ないものもあり、宿題を出した教科もあったのですが、学校のワークで手一杯で、塾のワークの方は手付かずという子も。　今週の月曜日の主人のブログの中で「ワークの目的」について触れていましたが、私も同様に「回数をこなすだけ」のやり方が良いと思っているわけではありません。ですが、中１の最初のテストは範囲も狭くやり切ることが出来る量でもありますし、やはり繰り返し取り組むことは大切だと思います。　そんな状態ではあるのですが、テストの手ごたえを尋ねてみると、『出来た！！』という反応が多いのです。まあ、中学１年生の初回のテストは平均点も高いので、そういう感じになるのはわかるのですが…、得点よりも順位が心配です。高校入試では、「〇点とる」ことよりも、「上から何番目」が重要です。かけっこの順位と一緒です。「一生懸命走ったとしてもビリだった」という状態では、入試は合格できないからです。　非常に厳しい言葉ばかりとなってしまいましたが、いずれ来る高校入試とはそういうものです。定員が２８０人の高校で、自分が２８１番目となれば、いくら４００点を取っていたとしても不合格になります。それが、２８０番の子と自分が１点しか違わなくても２８０番目の子は合格、２８１番目の子は不合格となります。　来週以降に答案が返却されます。まずは、自分が何をどう間違えたのか？をしっかり見直してください。学校の中には順位を発表しない学校もありますが、基本的には「順位」を意識してください。テストの得点だけでは良い・悪いの判断は難しいものです。生徒の皆さんも、保護者の方々も「得点」だけに目を奪われることなく、今回出来なかった部分をきちんと復習し、今後のテストに向けて日々の取り組み方を見直してください。　　次のテストは、夏休み終了直後、８月末です。塾の授業は『テスト直前対策授業』だけがテスト対策ではありません。毎回の授業全てがテスト対策です。既に、次のテストへの対策授業は始まっているーそういう意識でこれからも頑張っていきましょう。</description>
      <pubDate>Fri, 02 Jun 2023 11:12:13 +0000</pubDate>
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      <title>ワークの目的</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-152871/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今週は、いよいよ中学生の『中間テスト』です。1年生はまだ？まじめですので、学校の先生に「ワークは3回やるように」と言われたら、その通りにやっているようです。（2・3年生も見習ってほしいもので・・・）ただ、今回の中間テストのように、範囲が比較的狭い時はいいかもしれませんが、今後、テスト範囲が広くなった時に、同じように3回繰り返すのは、物理的に難しいかもしれませんね。学校の先生の指示ですので、それを否定するようなことは言いませんが、ワークの目的は、3回繰り返すことではなく、間違いがなくなるまで仕上げることではないでしょうか。ですから、1回で理解できたことは1回でやめていいし、3回やっても理解できないことは、5回でも10回でもやるべきなのです。先日、高校生の中間テストが終わり、間違えた問題を何度も何度も繰り返し解き直したら、中学校でも取ったことがない点数を取って喜んでいた子がいましたが、まさに『できるまで繰り返す』ことが大事だということなのですね。ワークをやった！→間違いを赤ペンで写した！→完了！　では効果はないのです。この春、他塾から移ってきた子が何人かいるのですが、ワークの使い方を見ていると、上のようなやり方でやっていました。問題を解く→○付けをする→解答解説や教科書等を見ながら何で間違えたかを確認する→後日もう一度解き直す時間も手間もかなりかかりますが、こういう勉強をすることで、できないことができるようになるのです。「ワークが終わりました！　でも全然わかりません！」ではダメ。効果のあるやり方でやっているかチャックしながら、ワークをやってください。（もちろん、解答解説、教科書を見てもわからないことは、ぜひ質問に来てください）</description>
      <pubDate>Mon, 29 May 2023 15:07:24 +0000</pubDate>
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      <title>テストまで残り数日！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-152838/</link>
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      <description>　暑かったり寒かったりとおかしな天気の毎日ですね。我が家でも、厚手の布団を出してみたり、薄手の布団を出してみたりと、落ち着かない毎日です。 　先週末は息子の小学校最後の運動会でしたが、土曜日は授業があるため、主人と交代で観に行きました。私はスタートのダンスから騎馬戦まで、その後交代して、主人は最後の学年リレーを観てきました。普段、超インドアなうえ、大した運動をする習慣のない日々を送っていたせいか、強い日差しの中での観戦でぐったりしてしまいました。　運動会は…というと、騎馬戦では堂々の上！まあ、学年で一番のチビすけさんなので、当然なのですが、1回戦は数秒で帽子を取られ、2回戦は『逃げまくる』作戦が功を奏しなんとか帽子を死守。リレーでは、大外からあっという間に抜かされる…運動会は運動が苦手さんにはなかなか活躍の場はないものですね。それでも、息子はとても楽しかったようで、大満足で帰ってきました。良かった良かった。人にはそれぞれ活躍の場があるはず（きっと）と、心から感じる運動会でした。　来週に各中学校で前期中間テストが実施されます。今週はどの学年の生徒さんも、さすがに必死な様子で黙々と問題に取り組んでいました。学校によってはビックリするほど範囲が広いのですが、日々の取り組みがきちんとされている生徒さんは、その範囲の学習を終え、問題演習が中心となっています。 　しかし、毎週の宿題の取り組みや、単語・本文テストの練習がきちんとされていない生徒さんは、ギリギリ範囲が終るか終わらないか、もしくは確実に終わらないということもあります。　テスト対策授業も行っていますが、そのように日々の取り組みがきちんとされていない生徒さんほど、学校のワークが殆ど取り組まれていない状況です。学校のワークは提出しなければいけないものですから、この取り組み方が雑であれば、提出できたとしても評価は良くありません。学校の先生もプロですから、適当に取り組んだのか、一生懸命丁寧に取り組んだのかは一目瞭然です。　塾で行うテスト対策授業は、テスト勉強の『総まとめ』として行うので、問題演習が中心です。ですが、学校のワークが殆ど終わっていないような状態では『総まとめ』の問題演習を行うことが出来ません。結果として、学校のワークのサポートをすることとなります。これでは、何のための『テスト対策特別授業』なのか？？？と思います。　『塾に通う』というのは、当然ながら時間もお金もかかるものです。家でやらなければいけない学校の課題は家庭でしっかり行い、そこにプラスアルファとしての塾の学習があるからこそ、敢えて時間とお金を使って通う意味や、塾に通っていない子との『差』が生まれてきます。　私たちは、子どもたちの日々の学習の様子を見ているので現時点での学力は把握できています。ですから、テストを受ける前のこの時点で既に、例年のテスト傾向や難易度から、『〇点ぐらいは取れそうだな』というのが予想できます。その得点を少しでも上げようと、躍起になって指導しています。　いつもいつも子どもたちにも、そしてこのブログでも言っていますが、『通うだけで成績が上がる塾』なんてのは存在しません。どこかの塾に入り、そこの教室の空気を吸っているだけで、もしくはただ先生の話を聞いているだけで成績が上がるなんてことはありません。塾は魔法の部屋ではありませんし、私たちは魔法使いではないのですから。　テストまで1週間を切っています。部活動もお休みとなっているかと思います。学校のワークの仕上がり状態はどうでしょうか？現段階で既に3回終了し、それでも出来ない・分からないところがピックアップ出来ている状態であるべきだと思います。皆さんはどうでしょうか？テストというのは正直です。頑張って取り組んだ分だけ必ず得点が上がる−そういうものです。 　テストまでの日数はそれほど多くはありませんが、皆さん自身が必死なって『1点でも多く取ってやる！！』という思いと何よりも『行動』が必要です。今週末が最後のテスト対策特別授業となります。テスト前最後の土日を是非有意義に過ごしてもらいたいと思います。行動あるのみ！です。</description>
      <pubDate>Fri, 26 May 2023 16:02:39 +0000</pubDate>
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      <title>時計</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-152784/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は、30度を超す暑い日があったかたと思えば、前の日よりも10度も下がって肌寒い日もあって、健康だけが取り柄の私でも、ちょっと体がだるく感じられた1週間でした。そんな中、各小学校では運動会があり、競技を行う子どもたちはもちろんですが、応援する保護者様も体調管理には気を使ったのではないでしょうか。お疲れ様でした！うちの息子も、競技中は楽しくやっていましたが、家に帰ってからは、いつも以上にぐったりしていました。年々、運動会の開催時期が難しくなってきますね。現在、小学3年生が『時こくと時間』を学習しています。いわゆる『時計』の問題ですね。誰もが嫌いな単元であり、能力差が最もよく表れる単元の1つです。学校図書の教科書では、『時間・分』と『秒』を分けて学習しますので、『時間・分』だけのこの時期は、まだ扱いやすいのですが、それでも能力差が出てしまいますね。能力差が出てしまう一番の原因は、普段の生活で時計（時間）を意識しているかどうかだと思います。「○○から△△まで□分かかる」「○時に着くには△時□分に家を出ればいい」「○時に家を出るからあと△時間□分ゲームができる」・・・普段、因数分解や三角比を使うことはありませんが、時計（時間）が読めなければ日常生活は送れないかと思います。それだけ時計（時間）は身近な存在です。『時こくと時間』のポイントは、『12をまたぐ』ところ。「10時20分から10時50分までは何分？」を間違える子はほとんどいませんが、「8時50分から9時30分までは何分？」となると正答率がぐっと下がります。「10時20分から10時50分まで」ですと、50−20で求めることができますが、「8時50分から9時30分まで」ですと、30−50？　となってしまうのです。時計は『60進法』ですので、『10進法』の考え方・解き方では、無理があるのです。8時50分から、5、10、15、・・・、40分　と5分ずつ数えていく方法。あるいは、8時50分から9時までで10分。そこから9時30分までで30分。合わせて40分　という方法。あるいは、筆算で計算する方法。・・・計算方法はたくさんありますが、いずれにせよ「たくさんこなして慣れる」ことが大事です。こればかりは、あーだこーだ説明されるよりも、数をこなして習得するしかないのです。たいへんですが、時間をかけてがんばりましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 22 May 2023 14:24:33 +0000</pubDate>
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      <title>『語彙力』を数値化する『読書指数診断』</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-152757/</link>
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      <description>　今週は、急に真夏かと思うような暑い日が続きびっくりしましたね。かと思うと、今日は一気に気温が下がり肌寒いぐらいです。　　先週末までは、「灯油」を買い足すかどうか…と悩んでいたのですが、買わずに正解でした。私の実家の方では35度近くまで気温が上がったようです。今年は本当におかしな天候が続きますね。これだけ急に暑くなると体がついていかず、大変ですね。今週・来週はあちこちの小学校で運動会もあります。子どもたちもさることながら、観戦される保護者の方も熱中症に気を付けてくださいね。　　先週から今週にかけて、「ことばの学校」受講生さん達が、「読書指数診断」を行いました。「読書指数診断」は、1年に2回実施され、「現在の語彙力」や「ジャンル別の語彙力」や「読書速度（どれだけ速く正確に読むことができるか）」など、見えにくい「国語の基礎力」を計測することが出来るものです。啓新セミナーでは、受講生さんは必ずこの診断を実施しています。　何回か診断を受けていくと、語彙力がどのように変化しているかが、数字とグラフで示されるのでとても分かりやすいです。特に、ジャンル別の語彙力をはかる診断では、「ことわざ・慣用句」が弱いのか、「敬語表現」が弱いのか、「現代語」が弱いのかなどの、語彙の弱いジャンルを見つけることができるので、診断結果からその後の指導内容を検討する良い材料となります。　現在、中学生のテスト対策特別授業を行っていますが、国語だけでなく英語や社会、時には数学や理科でも、「語彙力の大切さ」を痛感します。中学生になると、国語の文章題でも抽象的な表現がたくさん出てきますし、傍線部分を『別の言葉で言い換える』という問題が多く出題されます。　英語では、学年が上がれば上がるほど、文法事項が積み重なっていくので文章構造が複雑化します。そうした英文を正確に理解するためには絶対的に国文法力−つまり日本語の理解力が必要です。日本語を正確に理解できるかどうかは『語彙力』がどれだけあるか？にかかってきます。　算数や数学の文章題が弱い子は、算数や数学だけを多く学習しても伸びしろは少なく、多少、算数・数学の学習時間を削ってでも（本当は削らずに追加してする方が良いのですが）、国語の学習に力を入れた方が伸びしろが多くなります。特に中学になると数学は文字を使い抽象化されます。この時必要なのが『イメージ力』ですが、イメージ力の礎はやはり『語彙力』です。　また、「社会＝暗記教科、つまり覚えるだけの教科」と思っている保護者の方が多く、「必死になって根性で覚えれば何とかなるのに…」と仰るのをよく耳にします。ですが、そもそも教科書の内容を正確に理解する語彙力・問題文が問う内容を理解する語彙力がなければ、どれだけ根性を出しても覚えるのも答えるのも困難です。根性ではどうにもなりません。　というように、どの教科においても、最も大切なのは『語彙力』です。生活の中や学校のテストで数値化されることがないため、この年に2度の「読書指数診断」は本当にありがたいと思っています。受講している子どもたちの『語彙力』がさらに向上していくよう、今回の結果をよく分析して今後に活かしていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 19 May 2023 15:02:02 +0000</pubDate>
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      <title>深く勉強しよう</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、町内会の『排水溝掃除』に参加。天気予報は雨でしたが、雨が降ることもなく、無事終了。春先の掃除は、秋の掃除と違い、落ち葉があまりないので、助かります。昨日は、朝から『統一模試』があったりして、けっこう忙しかったのですが、普段、地域の方とお話をすることがほとんどありませんので、とてもいい機会でした。もうじき51になりますが、最年少ですので、しっかりがんばっていこうと思います。中学1年生にとって初めての定期テストが目前に迫っています。当塾では、英語・数学の宿題に加え、国語・理科・社会の宿題も出しています。今年の1年生も、がんばり屋さんばかりですので、きちんとやって提出しています。ただ・・・理科・社会は、宿題の提出日に、宿題内容の確認テストをするのですが、まあこれがひどいことひどいこと・・・半分（50点）も取れればいい方で。中学1年生は小学校を卒業したばかりで、小学生のときと同じように、宿題は『やることが大事』という感覚でやってきます。ですから、内容を理解することよりも終わらせることに重点が置かれているのです。確認テストは宿題内容の確認ですから、宿題（ワーク）をきちんとやって納得（理解）できていれば、必ず満点が取れるようになっています。しかし、このような確認テストで半分ぐらいしか取れないということは、宿題の内容が半分ぐらいしか理解できていないということ。もう少し理解を深める必要がありますね。中学生になったら、「やった！」は当たり前で、「わかった！」状態で提出しなければいけません。要点のページや教科書を何度も読む、少しでも？と思ったことは調べる・質問する、覚えるべきことは覚える、計算問題は自力でできるまで繰り返す、・・・部活も始まり、日々忙しく過ごしているかと思いますが、これぐらい深く勉強して欲しいですね。定期テストは基本的に、学校で習ったこと、教科書、ワークから出題されます。ですから、教科書を何回も読み（できれば音読で）、ワークや教科書の問題が間違いがなくなるまで繰り返し解けば、必ず高得点は取れるのです。定期テストまでまだ時間はあります。1日の生活（行動）を見直し、無駄な時間を削って、1つ1つきちんと丁寧に深く勉強しましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 15 May 2023 10:55:12 +0000</pubDate>
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      <title>テスト対策授業スタート！！</title>
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      <description>　ゴールデンウィークも終わり、5月も半ばを迎えますが、朝晩は肌寒い毎日ですね。少し前までファンヒーターを使っていたのですが、灯油を買い足すかどうか迷う毎日です。昨年もこの時季に迷った末、灯油を買い足したら、すぐに暖かく（暑く）なり、無駄にファンヒーターを使い続けたので今年はそうならないようにと思ってはいるのですが、エアコンだといまいち頼りなくて…う〜ん、迷います。まだまだ寒暖差が大きい日々ですので、皆様も是非お体大切にお過ごしくださいね。　明日から、今月末までの土・日に高校生・中学生対象の「定期テスト対策特別授業」を行います！！テスト範囲が発表された学校も出始めてきました。今年度最初の定期テストです。気合を入れて頑張りましょう！！　中学1年生さん、人生初の『定期テスト』です。準備は進んでいますか？小学校までのテストと特に大きく違うのが、問題数です。小学校のテストでは両面合わせても20問あれば良い方ですよね。強いて言えば、漢字テストで50問、100問などがあったぐらいです。しかし、各教科のテスト問題数は、教科にもよりますが、多いと50問近い場合もあります。各教科の知識は当然のことながら、問題を解く「処理スピード」も問われます。「速く・正確に」ということです。　上山中の1年生の場合、今回のテスト出題範囲となるワークのページ数は、国語・・・漢字ドリル10ページ・ワーク20ページ・プリント3枚社会・・・ワーク23ページ・プリント2枚数学・・・ワーク20ページ理科・・・20ページ＋プリント3枚英語・・・31ページ＋プリント4枚＋単語6ページということで、【5教科合計ワーク等130ページ分＋プリント12枚】分から出題されます。当然ながらワークを1回やっただけでは身に付くわけではなく、繰り返しやる必要があります。範囲表を見ただけでも小学校とは勉強の量が違うことが分かりますよね。テストまで2週間とちょっとしかありません。4月最初から、授業の中で「テスト範囲が出てからテスト勉強スタートでは遅い」と何度もお話してきましたが、いかがでしょうか？各教科、現時点で学習したところまでのワークの1回目は終わっていますよね？『中学生としての学習』を！！　中学2・3年生さん、前期中間テストは学校・教科によっては前年度最後の内容も範囲に含まれます。春休み中の宿題内容が含まれることもあります。部活も忙しくなってきているので、何かと忙しいのは分かりますが、きちんと計画を立て、やるべきことは必ずやり抜く！！これが大切です。1回1回のテストの得点が内申点に大きく影響することは分かっているはずです。苦手な教科や単元であっても、きちんと取り組んでいきましょうね。　どの学年でもそうですが、テスト対策授業に参加するだけで得点が上がるわけではありません。当然ながら日々の家庭学習、コツコツとした積み重ねが何よりも大事です。そのことを忘れずに取り組んでいきましょう！！</description>
      <pubDate>Fri, 12 May 2023 15:24:45 +0000</pubDate>
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      <title>大谷家のG.W.</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-152619/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は、5月3日から7日までお休みさせていただき、家内の実家の岐阜へ。例年、1日目は移動だけで1日終わってしまうのですが、息子がかねてより「川中島を見たい」と言っていましたので、途中で寄ることに。私も何十年ぶりかで訪れました。何かあるわけではないのですが、「兵どもが・・・」という感じで、しばし合戦の状況を想像しながら過ごしました。　2日目は、家内が実家でいろいろと用事があるということで、息子と2人で『城巡り』へ。見知らぬ土地で、しかも見知らぬバスを乗り継いで、『墨俣一夜城』と『大垣城』へ。現在、大河ドラマで『家康』をやっているので、息子は大喜び。暑い中で、しかも徒歩での移動が多かったので、結構疲れましたが、三英傑（信長、秀吉、家康）のことがよくわかって、とても面白かったです。（もちろん、岐阜県（大垣市）の『マンホールカード』をGETするのも忘れませんでした・・・）　3日目は、巨人・中日戦を観に『バンテリンドーム』へ。すごく久しぶりのプロ野球観戦。しかも初『ドーム』。少年のように、食い入るように観ていました。『レストラン席』というドーム球場ならではの席での観戦。若干グランドまで遠く、選手が小さく見えましたが、比較的料金も安く、迫力も充分でしたので、3時間半があっという間でした。　新潟市から出ないような生活をずっとしていましたので、ほんとうに久しぶりの旅行。やはり旅はいいものですね。時間もお金も余裕があるわけではないので、どこでも行きたいところに行けるわけではないのですが、日々の節約と、事前の計画・下調べをきっちりやることで、すごく楽しい休みを過ごすことができました。今日から通常授業の再開です。高校生は来週から、中学生は月末から定期テストが始まりますので、ここもきちんと計画を立てて、満足のいく点数が取れるよう、しっかり指導していこうと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 08 May 2023 11:23:29 +0000</pubDate>
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      <title>算数で感動しよう</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-152556/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、アルビ（野球）の観戦に、息子と一緒にエコスタへ。寒い中での観戦でしたが、熱い内容の試合でした。今シーズン2回目の観戦。前回は、3連続ファーボールやタイムリーエラーなどがあり、締まりのない試合でしたが、今回はファーボールもエラーもほとんどかく、観ていてとても気持ちが良くなる、引き締まった良い試合でした。（試合時間も前回と比べ1時間近く短くて助かりました・・・）うまくいくときもあればそうでないときもありますので、なかなか難しいかと思いますが、こういう試合をぜひ続けてほしいですね。選手の皆さん、寒い中、お疲れ様でした！　新年度になり、中学生・高校生ががんばっていますが、小学生もがんばっています。6年生は現在『ならべ方・組み合わせ方』を学習しています。先日、ある男の子が基本的な学習を終えて、応用問題に取り組んでいました。（1）10チームがトーナメント方式（敗者復活戦、3位決定戦などはない）で戦うと、優勝チームが決まるまでに何試合ありますか？（2）6人の中から代表を選びます。次の選び方は何通りありますか？　代表を2人選ぶ　　代表を4人選ぶ知っている人なら簡単に答えが・・・　という問題ですが、その子は必死にトーナメント表をかいたり、樹形図や表をかいたりしながら考えていました。（1）と（2）のはなんとかできたのですが、問題は（2）の。樹形図でも表でも4人を選ぶ方法をすべて書き出すと、かならず『もれ』が出てしまいます。何度も何度も間違えて、やっとこすっとこ答えを出すことができました。答えが出た後に、「実は・・・」という話を。「（1）は、優勝（負けなし）チームが1チームで、残りのチームは必ず負けるので、試合数は9試合。」「（2）のは樹形図をかいて考えるしかないが、の問題は『代表でない人を2人選ぶ』と言い換えることができるので、と同じ答えになる。」という解説をしました。それを聞いたその子は、すごく感動していました。（ちょっとおおげさかもしれませんが・・・）その子が感動した理由は、自分が時間をかけて苦労して導き出した答えが、実はあっさり解くことができたから。でも最初から簡単な解き方を知っていてあっさり答えが出てしまったら、こんなに感動することはなかったでしょうね。自分で苦労して工夫してなんとか答えを出すことができたので、感動できたのです。中学生や高校生の数学は、公式を知っていて、その使い方をいかにマスターできるかがカギを握りますが、小学生の算数は、このように、新たな発見や感動があって、解いていてすごく楽しくなってきますね。それに勉強に限らず、自分で発見したことや感動したことって、一生記憶に残りますからね。子どもたちにこのような感動を与え続けられるように、私ももっともっと勉強しなければいけませんね。＜お知らせ＞5／3（水）から5／7（日）まで、ゴールデンウィークのため、授業はお休みとなります。</description>
      <pubDate>Mon, 01 May 2023 08:33:29 +0000</pubDate>
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      <title>家庭での過ごし方</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-152528/</link>
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      <description>　こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。今年の春は、まだまだ寒暖差が大きく毎日着るものに困りますね。ですが、ここ数日は鶯の素敵な鳴き声が響き、春なんだな〜と実感する日々です。　庭の梅が昨年は1つも実がならなかったのですが、今年はたくさん実をつけ、収穫が楽しみなぐらいです。反対に、数年前に買った紫陽花…。盛大に葉を広げるのは良いのですが、まだ一度も咲いたことが無く、今年も花芽を付けている様子もない…(-_-;)。何が悪いのか？　実家の父に相談し、研究しながら剪定も試みたのですが、やはり花芽がついていません。何かがよくないんでしょうね。　その代わりにと言ってはなんですが、あちこちに大量のパセリが広がり、さながらパセリ農園です。そこまでパセリに期待をしているわけではないのですが、ま、ビタミンCを多く含み、アンチエイジングには良いとか。頑張って食べて老化を食い止める努力をしたいと思います。　塾のカレンダーでは、今週の水曜日から5月度の授業が始まりました。新しい生徒さんたちも、少しずつ塾での授業に慣れてきたようですが、やはり今までとは違いプラスαとなる塾の宿題で苦戦している生徒さんもいらっしゃるようです。中学生さん達は、今年度初回となる定期テストまで約１か月です。今後、英語・数学だけでなく理科・社会・国語の宿題も出していく予定です。　特に１年生さんにとっては人生初の定期テストとなるため、学校のワークの進め方、塾の宿題の取り組み方、学習計画の立て方などなど心配な点も多く出てくるかと思います。授業の中で「定期テスト勉強法」についてのプリントを配り、今後の進め方を説明します。是非、保護者の方もそちらのプリントに目を通していただき、不安な点や不明な点がありましたら、すぐにご相談ください　小学生の塾生さん達も、進級し、新学年から受講教科を増やされた方がいらしゃいます。それに伴い塾の宿題も増えますし、学年が上がるにつれ学習内容も難しくなるので、前学年と同様の学習スタイルでは理解・定着することが難しくなってきます。今一度、家庭での学習時間、内容などを見直していただくと良いかと思います。以前に、ブログやお便りでも紹介させていただいた「時間割ボード」などを活用されることをおススメします。↓　　　　　↓　　　　　↓　家庭で過ごす時間を「見える化」させることで、効率よくきちんと学習時間を確保しやすくなります。我が家では息子が小学２年生ぐらいから使用しています。こうした道具を使用して家庭での過ごし方を「ルーティーン化」すると、こうしたボードが無くてもそうした生活に慣れ、習慣化していくことが出来ます。　年度の始めはバタバタしてしまいますが、落ち着いてくるタイミングで少しずつ、「家庭での過ごし方」「学習との向き合い方」を親子で話し合ってみてはどうでしょうか？</description>
      <pubDate>Fri, 28 Apr 2023 15:45:34 +0000</pubDate>
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      <title>『「わかった！」のレベルを上げる』の続き</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-152467/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先日、息子と一緒に逆上がりの練習をしました。「棒の持ち方はこうで・・・」「手と手の幅はこうで・・・」「勢いをつけて地面を蹴って・・・」「腕を引き付けて・・・」・・・知っている知識を伝えるのですが・・・息子はなかなか上達しませんし、そもそも伝えている私自信がピンときません。「なんか違うんだよな」って感じです。これは見本を見せた方がいいと思い、何十年ぶりかの挑戦。小学生の頃は一応できましたが、50を過ぎた今できるかどうか・・・かなり不安でしたが、何十年経ってもちゃんと体は覚えているものですね。一発でくるっと回ることができました。実際にやってみて思うことは、棒の持ち方は適当だし、手と手の幅も適当。さほど勢いを付けなくても回れたし、腕を思い切り引き付けなくても回れました。知識というのはあてにならないものですね。（そもそもその知識が間違っているのかもしれませんが・・・）息子も、あーだこーだ言われるよりも見本を見せてもらった方がイメージがついたようで・・・まさに「やってみせ、言って聞かせ、させてみて、・・・」ですね。まだ上手に回れませんが、このまま続ければできるようになるかと思います。楽しみです！（私の方があちこち痛くて続けられるかどうか心配ですが・・・）　先日ある高校生が、「○○（単元名）は、教科書の内容も理解できるし、問題も自力で解けるが、△△（単元名）は、教科書の内容がいまいち理解できないし、問題もあまり解けないので、今日は△△を中心にやってほしい」ということを言ってきました。当塾には『年間カリキュラム』というものはなく、基本的に子どもたちがやりたいことをやって、教科書内容を完璧に理解することに重点を置いてやっていますので、そのように授業を進めました。苦手な△△は、動画解説→例題→例題確認→類題→練習問題　と1つ1つ細かく確認しながら進み、得意な○○は、いきなり練習問題を解いて、間違えたときに、動画解説や例題に戻って確認しました。得意単元、不得意単元の進め方に濃淡（強弱）をつけることで、内容の濃い充実した授業をすることができましたし、その子も不安な単元を克服できて満足していました。前回のブログで、『「わかった！」のレベルを上げる』ということを書きましたが、その子は、事前にきちんと勉強して、自分自身の分析が正確にできるようになり、「わかった！」のレベルが上がったのだと思います。うれしいですね。なんでもかんでも「わからない」は困りものですが、なんでもかんでも「わかった」「大丈夫」も困りものです。なんでもかんでも「わかった」「大丈夫」と言えるのは、きちんと理解していない、あるいは、簡単な問題ばかり解いているからだと思います。高校生に限らず、小学生でも中学生でも、先ほどの子のように、「わかった！」のレベルが上がる子がどんどん増えてくるといいですね。＜お知らせ＞5／3（水）から5／7（日）まで、ゴールデンウィークのため、授業はお休みとなります。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Apr 2023 09:12:03 +0000</pubDate>
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      <title>『大変』</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-152438/</link>
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      <description>[B][/B][BLUE][/BLUE] こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。昨日の暖かさというより暑さから一転、今日は少し肌寒いですね。気温変化が激しいので、体調管理が難しいですね。特に片頭痛持ちの私としては、本当に辛い毎日です。皆様も体調に気を付けてお過ごしくださいね。　気付けば4月も下旬に突入！ということで、少しずつ,どの生徒さんも新生活に慣れ始めているようですね。かく言う私はというと、今年度、初めて小学校の役員となり、あたふたとしながら、日々過ごしています。６年生での役員は大変だよ〜と保護者の皆さんやママ友達からも聞いてはいたのですが、今まで中々チャンスを得られず、今年となってしまいました。　全く経験のないことや新しい人間関係に直面し、どこから手を付けたらよいのやら、何をしたらよいのやらと、大変だな〜とか、憂鬱だな〜と思っていたのですが、以前、会社勤めをしていた頃に受講したセミナーで、言われた言葉を思い出したことで、「NEWウタコ」への第一歩！と気持ちを切り替えられました。一緒に活動する方々が良い方ばかりだったのも幸いでした。　　絶対皆さんに「違う」と言われそうですが、実は私…結構人づきあいが苦手なんです(-_-;)。ですので、少し前まではかなりいっぱいいっぱいな状態でしたが、ようやく心も落ち着き、前向きに頑張ろう！！と思う今日この頃です。今後は保護者の皆様にも色々アドバイスを頂くこともあるかと思いますので、是非ご協力よろしくお願いします。　きっと、私のように、新生活が始まって大変だな、憂鬱だなと思っている子ども達も（保護者の方も）いるのではないでしょうか？そんな時は、是非この言葉を！！今回私が思いを切り替えられたきっかけとなった言葉です。　[BLUE][I]　『大変』というのは『大きく変わる』ということ。つまり新しい自分へ大きく変化できるチャンスです！　[/I][/BLUE]　どんなことでも捉え方次第で、ネガティブにもポジティブにもなるということですね。また、以前読んだ本の中には、「他人は変えられないが自分は変えられる」とありました。自分を取り巻く周囲の環境や自分に関わる周囲の人間の思いや考えを変えていくことは難しいが、一つ一つの出来事に対する自分の捉え方や行動は変えていくことが出来ると。　自分のとらえ方、向き合い方、何を選択するか、常に「自分」という軸が大切だということですね。なかなか、そのことを理解してさらに実践していくことは難しいかもしれませんが、その考え方を頭の片隅において日々、前向きに過ごしていきたいものです。まだまだ、新年度がスタートしたばかり、楽しいことがたくさんあることを期待して、頑張っていきましょう！！</description>
      <pubDate>Mon, 24 Apr 2023 09:15:03 +0000</pubDate>
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      <title>授業の受け方・勉強のやり方</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-152368/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。天気が良い暖かい日が続いていますね。（週末になると崩れますが・・・）冬眠？していた小クワガタたちも目覚めたようで、活発に動き回っています。　↓　エサをあげたり、マットに霧吹きをしたり、・・・　日々の管理がたいへんですが、大切な家族の一員ですから、精一杯お世話をしてあげようと思います。新中学1年生が夜の授業に参加するようになって、2週間が経ちたした。毎日学校では、新しいこと、慣れないことばかりで、ちょっとお疲れのようですが、がんばって塾の授業に参加しています。今年の子たちもみんな、がんばり屋さんばかりです。今回は『学校の授業の受け方・日々の勉強のやり方』について書こうと思います。新中学1年生だけでなく、新中学2・3年生も、小学生も高校生もぜひ参考にしてください。日々の授業の受け方＆勉強方法は　・『授業をよく聞く』　・『復習（問題演習）をきちんとする』　・『「わかった！」のレベルを上げる』の3点のみ。当たり前すぎて、今さら聞く気も起きないかもしれませんが、この3つがきちんとできている人って、意外と少ないかと思います。まず『授業をよく聞く』ですが、単に、授業中、先生の話をじーと聞くのではなく、先生の話をよく聞く、すなわち、先生の話を理解するために、前もって予習をし、板書だけでなく、先生が言ったこともきちんとメモするということが必要です。「先生の話をちゃんと聞いたけど、さっぱり理解できなかった」では意味がありませんからね。前もって予習をする、すなわち、教科書に目を通す、英語や古文・漢文なら本文をノートに書き写す、数学なら例題を解いてみる・・・このちょっとした手間をかけるかどうかで理解度はかなり違ってくると思います。次に『復習（問題演習）をきちんとする』です。先ほど書いたように、授業中は、先生が話したことを理解したり、メモしたりするのに全神経を注ぎますので、問題を解いている時間はないかいと思います。授業＝インプット　です。インプットだけでは身に付きません。必ず、問題演習＝アウトプット　をしましょう。問題演習で大事なことは、『間違い直しをきちんとする』こと。「とりあえず赤ペンで正解を写した」「とりあえず解説を読んでみた」・・・　これでは『間違い直しをした』とは言えません。間違い直しをするというのは、　・自分に足りない知識を赤ペンで書き加える　・解説は読むだけでなく1行1行考えながら写す　・テスト前に頭に入っているかもう一度確認するなど、手と頭と目を使って、自力で解けるまで何度も繰り返すことが『間違い直しをする』ことなのです。特に数学や理科は、言葉（用語、文章）だけで理解することはほぼ不可能で、言葉（文章）と図表のセットで考えるようにしなければ頭に入りません。間違えたとき・わからないときに、解答解説を見ることはいいのですが、解答解説には言葉（用語、文章）しか載っていないことがよくありますので、自分で『図表を付け加える』作業が必要になります。最後に、『「わかった！」のレベルを上げる』です。簡単に言えば、質問が出ないような勉強はするな！　ということ。質問が出ないくらい完璧に理解できているのなら、毎回満足がいく点数を取っているはず。私の経験上、質問の回数が点数に比例していると思います。成績がいい子って、些細なことでも質問しますからね。ほんとうに「わかった！」かどうか判断するには、自分でテストをしてみればいいのです。きちんとしたテスト問題でなくてかまいません。今まで解いて間違い直しをした教科書やワークの問題でいいのです。もう一度解いてみて、自力で解けるかどうかを確認する。自力で解ければOK。解けなければ理解が不十分ということ。理解が不十分ならば、もう一度解説を読んで、解き直せばいいのです。勉強には特別な教材も勉強方法も必要ありません。誰でも知っていること、誰でもできることを徹底的に繰り返すのみなのです。最初は時間がかかるかもしれませんが、慣れてくると無意識に実行できます。ぜひこの3点に気を付けて、日々の授業＆家庭学習を行ってください。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Apr 2023 10:53:52 +0000</pubDate>
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      <title>「初めの一歩」です！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-152330/</link>
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      <description>こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。先週末まで春期講習だったため、新年度が始まって最初のブログとなります。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。塾では3月末から新年度ということで、新しい生徒さんをお迎えし、また、小学６年生さん達は新中１生さんとして授業が始まりました。新中学１年生さん達は、新しい学校生活と初めての夜の時間帯の授業となりました。新中１、新高１生さん達は入学して約１週間、その他の学年の生徒さんたちも春休み明けということで、そろそろ疲れが出始めるころではないでしょうか？体調管理に気を付けて過ごしてくださいね。新年度が始まったばかりではありますが、中学生さん達は来月末に、高校生さん達は来月中旬に、今年度最初の定期テストとなります。高校生さんはテストまで４週間、中学生さんは６週間から７週間強です。新中学１年生さんも新高校１年生さんも、まだ本格的に授業が始まっていない教科もあるので、なかなか実感がわかないかと思います。特に、新中学１年生さん達にとっては、初めての「定期テスト」です。小学生の頃と比べると、多くのワークを渡され、戸惑うことも多いかと思います。以前お渡しした「中学生の定期テスト」についての冊子を見て頂ければ、それぞれのワークをどれぐらいやらなければいけないかが分かりますので、是非もう一度見て、ワークを確認してみましょう。塾では５月ゴールデンウィーク明けの土日から『テスト対策特別授業』を予定していますが、テストに向けた学習は対策授業だけでなく、毎週の授業が全て『テスト対策』となります。中１生さんだけでなく２・３年生さん達も、日々の塾の課題、小テストに向けた日々の学習に丁寧に取り組んでください。現在、中学２・３年生さん達は塾の宿題は、５教科全てを出しています。教科によっては、今年度の授業内容だけでなく昨年度末の学習も範囲となる学校があります。２月下旬から５月末まで、およそ３か月分の学習内容が範囲となるため、かなり分量が多くなることが予想されます。特に、理科・社会は繰り返しが必要な教科ですので、宿題ワークを丁寧に取り組み、塾での小テストできっちり得点できるようにしてくださいね。中学１年生さん達も、もう少しすると英語・数学以外の教科の宿題を出します。小学生までと違って、「ワークに取り組むこと」が第一ではなく、「取り組んだ内容を覚える事」が大切です。ワークの取り組み方については授業内で指導していきますので、必ずやり方を守って取り組むようにしてください。どの学年においても、一回一回の定期テストが高校入試へとつながる一歩一歩となります。今年度最初の定期テストで高校入試への一歩をしっかり踏み出せるよう、頑張っていきましょう。今年度も、ビシビシ頑張っていきたいと思っています。一緒に頑張っていきましょう！！</description>
      <pubDate>Fri, 14 Apr 2023 12:05:50 +0000</pubDate>
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      <title>新年度スタートです</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-152265/</link>
      <guid>http://keishinseminar.com/blog-152265/</guid>
      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。4月になり、気が付けば、朝5時を過ぎると辺りが明るくなっていますね。今年は桜の開花が早く、しかも、春期講習中はほぼ毎日天気が良かったので、息子と自転車に乗ってあちこちの桜を観に行くことができました。暑くもなく寒くもないこの時期は、自転車はいいですね。ゆっくり自転車をこいでいると、春の匂いや空気を感じることができ、気持ちが前向きになりますね。じきに、あっちぇ夏が来ますので、目一杯、春を感じていこうと思います。春期講習が終わって、久しぶりの更新です。春期講習中も通常授業がありましたので、朝に夜にと大忙し？だったのですが、春期講習では普段受講していない理科や社会、苦手単元の復習などを行い、通常授業では次回の定期テストの対策や1年間のまとめなどを行いました。春期講習と通常授業で学習内容を変えて授業を行っていましたので、常に新鮮な気持ちで授業に臨むことができ、とても充実した3週間でした。（子どもたちはげっそりしていましたが・・・）春期講習ですが、算数・数学の授業をしていると、「これは、算数・数学の力というよりは、国語の力（読解力）だな」という場面が多々ありました。例えば小学2年生の『長さ』。「黒板の横の長さをはかったら、1mのものさしで4つ分ありました。黒板の横の長さは何mですか？」という問題。なんてことないような問題なのですが、『5m』と書く子が多くてビックリ！なんでそういう答えになるのかな？と考えると、苦肉の策？で『1＋4』を計算しているようで・・どうも、1mのものさしを4つ横に並べている状況がイメージできないようなのです。ですから、ものさしを4本並べた図を描いてあげると、すんなり答え（4m）が出るのです。算数・数学で、『イメージ』ってすごく大事。問題文の状況をイメージできなければ、問題を解くことなんかできるわけがありません。ということで、春期講習中は、問題文の『図表化』を徹底的にやらせました。どんなに簡単な問題でも、問題文の内容（状況）を図（絵）や表にする。子どもたちにとっては、いちいちめんどくさいことなのですが、このちょっとした日々の努力や工夫が、後々大きな差となるのです。今週から学校も新学期が始まります。しばらくは、落ち着かない日々が続くかと思いますが、新しい年度の始まりということで、気持ちを新たに、みんながんばってほしいですね。（もしろん、我々もがんばります！）</description>
      <pubDate>Mon, 10 Apr 2023 11:17:11 +0000</pubDate>
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      <title>すべてはここから</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-152002/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は公立高校の合格発表がありました。合格した皆さん、おめでとう！！今までの努力の成果です。残念ながら不合格だった皆さん、不合格という結果はもう変えられません。今はショックで何も手につかないと思いますが、いつまでもくよくよせずに、次の行動を起こしてください。まずはなぜ不合格だったのかを考えること。運（くじ引きや抽選）で合否が決まったわけではないですので、必ず原因があります。入試本番でどんな解答をしたのか、我々は見ることはできませんので、自分で冷静に振り返ってください。また、不合格＝失敗　ではありません。どういう行動をすれば不合格になるのかを学んだはずです。だから必ず振り返りをして原因を見つけること。原因がわかれば対策が立てられます。そうすれば、次の大学入試、就職試験、資格試験等に必ず有利働きます。今回の受検が今後の人生の糧になるかどうかは自分次第。本気でなんとかしたいと思う子には、助けてくれる人が必ず現れます。でも、何の目標もなく、ただ周りに流されて生きていくような人、あるいは、人の話には耳を貸さず、自分の勝手な思い込み・判断で行動する人には現れません。もちろん合格した子に対しても同じです。高校に合格できたからといって、授業についていける、大学に合格できるという保証はどこにもありません。厳しい言い方ですが、世の中そんなに甘くないですからね。将来大きなチャンスを手に入れるのは自分の努力次第です。受検生の皆さんには、4回まで無料で参加できる『無料体験チケット』をお渡ししています。合格発表のときにもらった宿題の質問に、4月のスタートダッシュをビシッと決めるための予習に、あるいは、有効期限が1年間ですので定期テストの対策に、・・・　ぜひ有効に活用してください。「受検が終わったのでしばらくゆっくりと・・・」と言わず、目の前のこと、先々のことを考えて行動しましょう！すべてはここからです。がんばっていこう！我々も精一杯応援・協力します！！＜現在塾をお探しの方へ＞休講期間中も、お問い合わせ、資料請求、無料体験授業へのお申し込みは受け付けております。ぜひご検討ください。＜お知らせ＞3／21（火）から4／9（日）まで春期講習です。※春期講習中も通常授業があります。※春期講習中はブログの更新をお休みさせていただきます。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Mar 2023 11:45:56 +0000</pubDate>
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      <title>合格発表！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-151971/</link>
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      <description>こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。とんでもなく、WBCが盛り上がっていますね〜！かく言う私も“にわか野球ファン”の一人です。野球を見るのは嫌いではなく、そもそも『テレビは一家に一台、チャンネル権は父』なんていう昭和を絵に描いたような幼少期を過ごしているので、大抵、夕食後は野球を見ることになります。ということで、野球を見ることに全く抵抗はありませんが、こんな風に前のめりになって、自分から「さあ、見るぞ！！」ということは今まではありませんでした。そんな私でも、ここ数日は野球漬けです。日曜日も親子でテレビに釘付けで、息子なんかは台所から『ペッパーミル』を持ってきて大歓声です。昨日の試合も快勝し、次はアメリカでの決戦！まだまだ侍ジャパンから目が離せませんね。トップクラスの選手たちの一球一球にかける必死のプレーには本当に心動かされます。アメリカでも是非、頑張ってもらいたいと思います。さて、私たち塾講師にとっての大切な一戦となるのが公立高校入試。昨日は合格発表でした。どの生徒も最後の最後までよく頑張りました。今年の公立高校の入試結果は以下の通りです。新潟南高校　(普通)・・・３名新潟江南高校　(普通)・・・１名新潟中央高校　(学究)・・・１名新潟市立万代高校　(普通)・・・１名新潟商業高校　(国際教養)・・・１名今年の中３生さんは、コロナ禍真っただ中で中学に入学し、様々なことを制限されて過ごした中学生活でした。そんな中で、どの生徒も『鬼ババア』の圧に耐えながら、時にはひどく怒られ涙をしながら、本当によく最後まで頑張ったなぁ〜と心から思います。今回の『受検』という経験が皆さんのこれからの日々の糧となる事を願っています。今年の卒塾生さんは、お兄さん・お姉さんの代から長くお付き合いしているご家庭が多く、最長の方になると、啓新セミナー開校翌年から何と！！11年のお付き合いの方までいらっしゃいました。お付き合いの長さ短さに関係なく、一つ一つ区切りがつき、生徒さんが新たなステージへと旅立っていくのを見るのは嬉しいとともに寂しくもありますね。生徒さんだけでなく、長くお付き合いしていただいた保護者の方と、お会いできなくなることも寂しいですね。卒塾生の皆さんも、保護者の皆様も、またいつでも遊びにいらしてくださいね。皆さんの春からの新生活が素敵な毎日となりますように！！</description>
      <pubDate>Fri, 17 Mar 2023 18:16:09 +0000</pubDate>
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      <title>入試問題を解いてみました</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-151904/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。3月7日に、公立高校の入試が行われました。受検生の皆さん、ほんとうにお疲れ様でした。今回は、入試問題を解いた感想を・・・（あくまでも、個人的な感想です）＜数学＞例年通りの難しい問題でした。平均は、45〜50点ぐらいかと。例年との違いは、証明問題を含んだ図形の問題が、独立した問題（大問）ではなく、［2］の小問集合に入ったことと、無駄に？文章が長いだけの会話形式の問題がなくなったことぐらいかと。証明に関しては、小問集合（基礎基本問題）に入るぐらいですので、比較的解き易かったのではないでしょうか。大問別にみていきますと・・・［1］［2］小問集合（基礎基本問題）作図が難、箱ひげ図の問題がやや難でしたが、他は比較的解き易かったかと思います。ここで40点は取りたいですね。［3］関数（図形の重なりに関する問題）変域別にyをxの式で表し、それを使って解く問題。難しいと言えば難しいですが、統一模試を毎回きちんと受けて、きちんと間違い直しをして、定期的に解き直しをしていた人にとっては、見慣れた問題（解き易い問題）だったのではないでしょうか。［4］規則性に関する問題今回の入試のヤマ場。どう考えたか？　どう解いたか？　よりも、いつあきらめたか？　がポイントになったのではないでしょうか。（おそらく、粘り強く考えた人は、他の問題や見直しの時間がなかったのでは？）（1）は根性（全部書き出して）でなんとかなったかもしれませんが、（2）に関しては、手も足も出なかった人がほとんどではないでしょうか？おそらく、翌日の新聞の模範解答を見ても、まったく意味不明だったのでは？変な話、『捨てたもん勝ち』かと。［5］空間図形に関する問題複雑な形をした立体を、計算ができる三角錐や四角錐に分けて（切断して）体積を求める問題。難しい問題ですが、これも、統一模試を毎回きちんと受けて、きちんと間違い直しをして、定期的に解き直しをしていた人にとっては、見慣れた問題だったのではないでしょうか。＜理科＞全体的に解き易かったかと思いますが、強いてポイントを上げれば『計算問題』の出来不出来が得点差になるのではないでしょうか。でも『中学校の理科の計算問題』といっても、小学校で習った『割合』がきちんとできたかどうかで決まったような問題ばかりだったように思われます。「100gの水に32g溶ける硝酸カリウムが、300gの水には何g溶けるのか？」「濃度が5％の食塩水を40gつくるには、何gの水に何gの食塩を溶かせばいいか？」「太陽が透明半球を6時間で12動くとき、5.5動くには何時間何分かかる？」　・・・『割合』や『単位量あたりの大きさ』ってすごく大事ですね。あとは、『火力発電のしくみ』が出題されていましたので、教科書をちゃんと最後まで勉強しなければいけませんね。＜社会＞『記述問題』が例年よりも難しかったかもしれませんが、『時差の計算』『割合の計算』『縮尺の計算』『有権者数の計算』等の『計算問題』が出題されませんでした（『標高差（等高線）を数える問題は出題されましたが・・・）ので、全体的に解き易かったかと思います。ただ、［5］［6］の公民分野の問題で、『常任理事国の拒否権の行使』『環境問題（京都議定書、地球サミット、パリ協定）』等、教科書の最後の方の単元に関する問題が出題されていましたので、理科同様、教科書を最後までちゃんと勉強していたかどうかがポイントになったかと思います。まとめますと、数学、理科、社会に関しては、・統一模試を毎回受験する。・統一模試の間違い直しをきちんとやる。・統一模試を定期的に解き直す。・教科書を最後まできちんと勉強する（終わらせる）。ことがすごく大事であると思いました。今年度受検生となる皆さんへ入試の対策として、何か特殊なことをやる必要はありません。与えられたものを自力でできるまで、きちんと徹底的にやり切ることが志望校合格へとつながります。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Mar 2023 10:21:36 +0000</pubDate>
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      <title>祝！国公立大学合格！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-151865/</link>
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      <description>こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。ようやく公立高校入試が終わり、国公立大学の合格発表もありました！！今週は２つのビックイベントがあったので、ドキドキの毎日でしたが、ようやくこれでホッと一息です。そして、何より我が啓新セミナー初の「国公立大学合格！」です。毎年、大学合格者はいるのですが、国公立大学の一般入試での合格者は「初」です。本当に嬉しい限りです。国公立大学入試の二次試験（しかも小論文！）までを指導するのは初めてだったので、試行錯誤を繰り返し私自身も必死になって勉強しました。まさに生徒と二人三脚で向かった国公立入試、それはそれはしんどい毎日でしたが、「合格」という素晴らしい結果になったことだけでなく、長年指導してきた生徒の必死になって受験に向かう姿と合格してびっくりするぐらい喜んでいる姿が見られたことが何より嬉しかったです。また、私自身もその生徒さんのお陰でたくさんの新しいことを勉強する機会を得ることができました。高校入試、大学入試と２つの入試を一緒に戦ってきた『戦友』とも言えるその生徒さんの春からの新生活が、素晴らしい大学生活を送ることを心から願っています。高校入試の方は、合格発表までまだまだ数日ありますね。今年の高校入試は英語と数学が難しかったようで、受検生の子達はドキドキする１週間となりますが、ひとまずは”お疲れさま”でした。合格発表後は入学に向けて、課題が出たり、高校の準備があったりと何かと忙しくなるので、発表まではゆっくりと過ごしてください。入試問題を解きました。取り敢えずは、今月のお便りに掲載するために英語と国語の分析をしました。国語は「例年通り」ですが、やはり新潟県公立高校入試の国語は難しいですね。漢字と基本問題はバッチリ満点！を狙いたいところですが、いくつか難度の高い問題もあり、取れる問題でいかに得点を稼げたか？が大事ですね。古文・論説文は予想通りの難易度でしたが、古文は「枕草子」からの出典で、よく高校入試で取り扱われるような段の話でしたので、古文の問題演習をたくさんしていた人にとっては解きやすかったのでは？と思われました。英語の方は、昨年度、難しくなったな〜と思ったのですが、今年は更に一歩難しくなったのではないでしょうか？全体の単語数は例年通りぐらいでしたが、使用される単語や構文、設問対象となった文法事項の難易度は上がっていますね。英語が得点源だった人にとっては、ちょっと厳しい内容だったかもしれません。英作文を完全解答出来る人は少数派だと思うので、それ以外の問題の出来が重要です。長文を速く正確に読むための語い力・構文力などが求められ、流れに沿った英文を作る文章構成力など多くの力が必要となった問題でした。やはり英語は、しっかりと単語練習をし、文法問題演習が欠かせませんね。リスニングでも答えを英文で書かなければいけない問題があったので、ただ聞き取ることができても書く力がなければ意味がありません。英語の4技能（読む・書く・聞く・話す）の特に「読む力」「書く力」はより一層のトレーニングが必要とされる問題でした。細かい分析は今月号のお便りをご覧ください。現中3生の入試が終わったということは、現中2生さんの入試まで1年を切ったということです。私たちも来年の入試に向けて準備を進めています。中2生さん、1年後の自分たちの入試をしっかりとイメージし、良いスタートを切ってもらいたいと思います。頑張るぞ〜！！</description>
      <pubDate>Fri, 10 Mar 2023 15:19:10 +0000</pubDate>
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      <title>いよいよです</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-151790/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。3月に入り、やっと春らしい日が続くようになりましたね。「もう雪とはオサラバ！」と心に誓って、長ぐつやら、雪かき用のスコップやらを気合を入れて洗って、片付けてしまいました。それにしても、暖かくなるだけで、気持ちがすごく前向きになりますね。昨日の日曜日で、中3受検生のための『高校入試直前対策講座』が終わり、あとは明日の本番を残すのみとなりました。みんな、最後の最後までがんばりました。お疲れ様です！まあ、今さらジタバタしてもしょうがないですからね。ある意味開き直って、「入試を楽しむ！」くらいの楽な気持ちで臨んでください。色々心配なことがたくさんあった子たちでしたが、最後はちゃんと受検生らしくなっていました。昨日の授業を見ていますと、「まだこんなところを間違っているの？」ということもあったのですが、自分なりに考えて、工夫して勉強していたんだなというのがよくわかりました。子どもたちが一番心配しているのが数学。勉強すればするほど、わからないことが増えていく・・・そういえば先日、「数学の入試は、この問題集から同じ問題が出ますか？」ということを聞いた子がいました。理科とか社会ならば、入試用の問題から7割ほどは同じ問題が出ても不思議ではないのですが、数学は問題集と同じ問題が出ることは残念ながらありません！これは使っている問題集が悪いというわけではなく、数学の問題というのは、切り口を変えると、いくらでも新しい問題を作ることができるからなのです。ではなんで入試に出ない問題集の問題を解いているのかというと、色々な解き方、考え方を身に付けて欲しいから。数学の問題というのは、「Aという解き方がダメだったら、Bという解き方」、「Bという解き方がダメだったらCという解き方」、「Cという解き方がダメだったら・・・」というように、頭の中にいつくもの解法パターン（知識）がなければ解けません。そして、その解法パターンは、実際に問題を解いてみないと身に付かないのです。しかも、この解法パターンを身に付けるのは、ちょっとやそっとの勉強ではダメ。たくさん問題を解いて、たくさん考えて、たくさん復習をした人だけが身に付けることができるのです。まあ、入試の前の日にする話ではないかもしれませんが、今までがんばってきたことをもう一度整理し直すという意味で、今まで解いた問題をもう一度見直して、試験に臨んでください。中3受検生を直接指導するのは終わりました。あと我々にできることは『祈る』ことのみ。明日は最後の『合格祈願』に行ってきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Mar 2023 14:31:00 +0000</pubDate>
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      <title>ガンダムコラボ「雛祭り」</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-151739/</link>
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      <description>3月に入りましたね。今日はひな祭り！我が家もひな人形を飾りました。↓　　　　　↓　　　　　↓『ガンダムコラボお雛様」です。三人官女の代わりに、何やら小さなガンプラ軍団…私には何者かよくわかりません。お雛様の護衛のようで、まぁいいかと。ちょっとシュールな感じのひな祭りとなりました。1日は毎月、白山神社と鳥屋野神社にお参りに行く日ということで、一昨日にも行ってきました。昨日今日の寒さからは考えられないほど暖かく、お参りにはちょうど良い日でした。境内にある「菅原道真公の梅」もよく咲いていて、とてもきれいでした。今週に入って暖かい日が続いていたせいか、昨年よりたくさんの花が咲いていました。↓　　　　　↓　　　　　↓ちなみ、こちらは昨年のものです。↓　　　　　↓　　　　　↓全然違いますね。来週は公立高校入試ということで、しっかり合格祈願もしてきました。塾生さん全員が、自分の力を出し切ることが出来、笑顔で合格発表が迎えられることを祈っています。ここ数日、卒塾した生徒さんたちが大学に合格したことを報告しに来てくれています。卒塾から3年、すっかり大人びた生徒さんたちを見て本当に驚きました。春から、新天地での新生活。素敵な大学生活が送れることを願っています。中には、４年後には希望の職業につけたことを報告しに来ます！！と言ってくれる生徒さんもいて、さらに楽しみも増えました。報告待っているよ〜！！１日に公立高校入試の最終倍率が発表され、今年は例年より、新潟高校と江南高校の倍率が高いですね。生徒さんの中には、高倍率での入試に不安を感じている子もいますが、ここまで来たらやるしかない！！です。入試に対する不安は、周りがどれだけ「大丈夫」と声をかけても払拭するのは難しいものです。入試当日は一人で戦わなければいけません。不安を解消してくれるのは自分自身が「やりぬいた」と思えるまで努力したかどうかという事だけです。今週末、最後の入試対策授業があります。最後の最後まで私たちも一緒になって戦っていきたいと思っています。めげずに頑張り抜きましょう！！中３生さんは通常授業が終了し、週末の入試対策のみとなっています。ですので、少し寂しくなった教室ですが、お陰様で新年度からの入塾のお問い合わせを頂き、毎日、体験授業にいらっしゃる生徒さんたちを迎えての授業となっています。体験授業は生徒さんも初めての教室、先生にドキドキだと思いますが、実は私たちも「どんな生徒さんかな〜」と結構ドキドキしています。生徒さんたちとの出会いは「ご縁」だと思っています。お互いにとって「良いご縁」となることを期待して、新しくいらっしゃる生徒さんも現塾生さん達と一緒に、精一杯指導させていただきたいと思っています。さあ、新年度に向かって頑張るぞ〜！！</description>
      <pubDate>Fri, 03 Mar 2023 11:16:41 +0000</pubDate>
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      <title>取れる問題を確実に</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-151663/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。もうすぐ3月になるのに、まだまだ雪が降る日が続きますね。（今日は珍しく、朝からすごくいい天気ですが・・・）雪かきをするほどではないのですが、出かけるのがおっくうになりますね。（まあ、天気が良くてもあまり出かけませんが・・・）先週の木曜日に、当塾のチラシ（新聞折込）が出ました。何年ぶりだろうか？「忙しいから・・・」と言い訳をして、今まで出さなかったのですが、1年に1度くらいは、存在をアピールしなければ忘れ去られてしまうと思い、重い腰を上げた次第です。まあ、作り始めてしまえば、あっという間に出来上がってしまうのですが・・・ということで、新年度生を募集していますので、よろしくお願いいたします。現在は、中3生の『高校入試直前対策講座』の真っ最中です。時間（50分間）を測って問題を解いて、間違いを直し、弱点補強をすることを繰り返しています。入試まであと10日。残念ながら、あと10日間で劇的にパワーアップすることはありません。でも、『得点を上げる方法』ならあります。それは徹底的に『ミス』をなくすこと。この時期になると、過去問を中心とした難しい問題に時間を割いて、1つでも多くの知識を得たい（力を付けたい）と思うのはわかるのですが、それよりも、1つのミスを「ついうっかり」で流してしまわないで、きちんと反省して、二度と間違えないようにする方が重要です。難しい問題が解けても、ちょっとした漢字間違えがなくなっても、点数はどちらも一緒です。「ちょっと漢字間違いをして」「ちょっと計算ミスをして」「ちょっと問題文を読み違えて」・・・　というようなことをいまだに言う子がいますが、ひじょうにもったいない話です。得点を上げるためには難しい問題を解かなければならない、ということはありません。細かいミスをしない、教えてもらってわかった（解説を読んで理解した）ことは必ず自力で解けるようにする、・・・　このようなことがきちんとできた人が、難しい問題に挑戦すればいいのです。焦る必要はありません。『できる（解ける、取れる）問題を確実に』です。★連絡です★2月22日（水）〜28（火）の期間は、中3生の『高校入試直前対策講座』を行いますので、小学生、中1・2生、高校生の通常授業はありません。3月1日（水）より、3月度の通常授業を行います。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Feb 2023 09:30:48 +0000</pubDate>
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      <title>公立高校入試まであと10日！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-151630/</link>
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      <description>我が家の庭の梅の花が咲き始めました！少しずつ春が近づいているんですね。相変わらず寒い毎日ですが、この寒さももう少し…だといいんですが…。早く春が来てほしいものですね。新潟県の公立高校の倍率が発表され、明日からは国公立大学の前期二次試験も始まります。刻一刻と入試が近付いてきました。塾の方は今週の水曜日から中3生・高3生さんのみ対象の入試対策特別授業編成となっています。昨日も朝から入試対策。高3生さんの二次試験前最後の授業をし、送り出しました。今までの頑張りが実を結び、実力を発揮できるよう願っています。今週のブログは中3生さんへ。公立高校入試に向けては、来週が志願変更期間となり1日の夕方には最終倍率が発表されます。今年も相変わらずというか、どの学校も倍率が高いですね。今年も狭き門となりますが、入試までまだ残り10日あります。塾生さんの様子を見ていると、まだまだ余力がある様子。しっかり課題を出していますので、日々全力で取り組んでもらいたいと思います。最後の最後まであきらめず、やり切った子だけが手にすることができるのが「合格」です。今までの人生の中で最高に勉強する10日間を過ごしてもらいたいと思います。入試直前ではありますが、だからこそ必ず毎日3つの基礎トレ、「単語練習・漢字練習・計算練習」を欠かさないようにしましょう。そして、英語・国語に関しては必ず毎日文章読解問題をすることです。当然ながら、取り組んでいてわからない単語や言葉が出てきたときには、きちんと「辞書を引く」ことを忘れないように。特に国語は現代文と古文それぞれの読解演習をしましょう。解いた後は単に○×をつけるのではなく、合っている問題であっても必ず解説を確認しましょう。英語・国語だけでなく理科や社会の記述問題の○付けが難しいものは必ず塾で確認してください。ここからの10日間は学習はもちろんのこと、体調管理もしっかりしましょう。体調管理をきちんとできるかどうかも入試の合格・不合格に大きく影響します。食事をしっかりとり、起床・就寝時間は毎日同じ時刻にすることです。夜中まで学習をすることは効果的ではありません。遅くても11：30頃には寝て、6：30までには起きるように。生活リズムを一定に保つように気を付けてください。入試までの期間が短くなればなるほど、焦ってくるのはどの受検生も同じです。その焦りの中で日々やるべきことをきちんとやるのは、とても大変なことです。ですが、今はとにかくやるしかありません。自分に言い訳することなく、絶対受かるんだ！と強い気持ちを持って最高の努力をしてください。少しでも心配なことや思うようにいかないことがあったら相談してくださいね。そのために私たちがいるということを忘れないでくださいね。残り数回の授業ではありますが、最後まで一緒に頑張りましょう！！</description>
      <pubDate>Fri, 24 Feb 2023 16:21:50 +0000</pubDate>
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      <title>やっぱり計算</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-151559/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。中学生の定期テストが却って来ました。今回はどうした？ことか、数学のテストが良かった子がたくさん！100点取った！　初めて90点超えた！　過去最高点だった！　点数が2倍になった！　・・・平均点がまだわかっていませんので、何とも言えないのですが、点数が上がるということはいいことですね。今回数学の点数が爆上がりしたのは、ほとんど中1・2生なのですが、中1・2生の今回のテスト範囲が『図形』が中心だったことが要因ではないかと。ではなぜ『図形』が中心だと、点数が上がるのか？それは複雑な『計算』が必要ないから。『図形』が中心の問題でも、角度を求めたりする計算はありますが、『式と計算（前期中間）』『方程式（前期期末）』『関数（後期中間）』に比べたら、断然楽（解き易い）！（もちろん、『図形』が中心のテストは計算が楽だからといっても、きちんと勉強しなければ爆上がりはしません）反対に、今回の理科は、音（音の伝わる速さ、振動数）、力の大きさ（おもりの重さとばねののびの関係）、地震（波の伝わる速さ、初期微動継続時間と震源からの距離の関係、地震発生時刻）、電流（オームの法則、電力、熱量）、化学変化（化学変化と質量の関係）が中心でしたので、計算問題で得点できなかった子は、点数を大きく下げていました。計算問題って、解き方（公式）を覚えれば何とかなるというものではなく、解法パターンがきちんと身に付くまで練習しなければ得点に結びつきません。数学でも理科でも、計算問題が難しい、できない、ということはみんなわかっていると思うのですが、ついつい後回しになってしまっている子がほとんどではないでしょうか？新学期最初のテストまで、まだまだ時間はあります。今回のテストで解けなかった問題はきちんと解決して、類題をたくさん練習してください。（解き方、考え方がわからなければ、どんどん質問に来てください）★連絡です★2月22日（水）〜28（火）の期間は、中3生の『高校入試直前対策講座』を行いますので、小学生、中1・2生、高校生の通常授業はありません。3月1日（水）より、3月度の通常授業を行います。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Feb 2023 15:30:24 +0000</pubDate>
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      <title>入試直前！家庭での英語学習</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-151520/</link>
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      <description>こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。相変わらず寒い毎日が続きますね。昨日今日と日差しはあるのですが、まだまだ風が冷たく、春はまだまだこないなぁ〜と切ない日々です。こんな寒さが続く日は、体の中から温めよう！と思い、昨年からやってみたかった「キムチづくり」に挑戦しました。必死にCOOKPADを検索し、何度も手順を確認しながら、初めて自家製キムチとやらを作ってみました。白菜の下ごしらえから始まり、「キムチのり」と数種類の調味料をあわせた「ヤンニョム」作りと何だか時間も手間も相当にかかり、やはり『買ってきた方が早い？」と何度も挫折しそうになりながらも完成！出来上がったキムチは、何かおかしい…。分量通りのはずなのに、やたらめったら「辛い！！」。本当にびっくりするぐらいの辛さで食べた瞬間飛び上がるほどです。所々、面倒がって手を抜いたのがいけなかったのでしょうか(-_-;)。思ったようなキムチではありませんでしたが、何度か食べていくうちに、辛さにも慣れ、よくよく味わってみれば市販のものにはない「コク」もあるような気がしてきました。大きなタッパ一杯に出来上がったキムチを食べ、入試までの過酷なラストスパートを乗り越えたいと思います！！公立高校入試まで残り20日をきりました。授業では、どの教科も入試に向けた問題演習をひたすら繰り返す毎日です。英語では前半を文法復習、後半を文章読解を行っています。残りの期間は少ないですが、英語はまだまだ得点ＵＰが望める教科です。今日は家庭で英語に取り組む際の内容や注意点についてお話ししますね。ここまできても、まだまだ３単現のｓを付け忘れたり、過去形や過去分詞形のスペルミスなど基本的なミスが見られる子が多くいます。直前だからこそ、細かい文法問題演習をして基本を確認することは大切です。英語は文の構造がきちっとしているので、それぞれの文の構造を確認しておきましょう。肯定文・否定文・疑問文・命令文・感嘆文とそれぞれの文における語順や、不定詞を使った構文、時制による動詞の形などが挙げられます。特に、感嘆文や不定詞構文を忘れている人が多いようなので、注意しておくと良いですね。細かい部分を徹底することで、長文問題演習でのミスを防げたり、正確に読み解けたり出来るようになります。家庭学習においても、ひたすら長文問題演習を繰り返すのではなく、基本的な単語練習や文法問題演習にも欠かさずに取り組んでもらいたいと思います。１文１文を正確に読み解くことが出来なければ長文を正確に読むことは出来ません。間違えた場合は特に、なぜ間違えたのか？をしっかり考えましょう。文型での間違いなのか、単語の用法での間違いなのかなどを確認し、わからなければ必ず質問しましょう。長文問題演習をする時は、問題を解く&amp;#10145;〇×を付け、×直しをする（※答えを写して終わりにしないこと！！）&amp;#10145;再度〇付けをし、解説・和訳を確認するの流れで学習を進めましょう。特に、和訳を確認する時に、自分が思っていた内容と異なる部分は要注意です。なぜ読み違えたのか？をしっかり分析することです。単語の意味が間違っているのであれば、その単語をメモしておく、単語の用法が間違っていたのであれば質問する、など間違え方によって対応が違ってきます。一つ一つの間違いに丁寧な対応をすることが、ここからの得点UPのポイントとなります。少しずつ入試が迫ってくると焦りが出てきて、思うように学習の手が進まない人が出てくるかと思います。厳しいようですが、それでも不安や焦りを抱えながらでも走り続けていかなければいけないのが入試です。ここからの時期は、泣きながらでも机に向かうしかないのです。入試が終わってからでは、どれだけ後悔しても仕方がないのです。今はやるしかありません。最後まで諦めないで頑張りましょう！！</description>
      <pubDate>Fri, 17 Feb 2023 11:32:57 +0000</pubDate>
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      <title>大事な勉強</title>
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      <description>大事な勉強皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は、雪の心配もなく、とても過ごしやすい一週間でしたね。今までサボっていた（というより、雪道で歩けなかった）ウォーキングも再開し、普段と変わらない（雪かきがいらない）生活に戻りましたね。でも、暖かくなって雪が融けてくれるのはいいのですが、雪の下から、枯れ葉や折れた枝やゴミなどが・・・雪かきをしなくていい分、ゴミ掃除がたいへんです。まあそれでも、雪の心配がないのはいいですね。小学6年生が、教科書（算数）の学習を終えて、小学校のまとめに入っています。ここから中学校入学までの2か月間、きちんと小学校のまとめをやったかどうかで、中学校のスタートが違ってきます。中学校のスタート時にすでに差がついている教科の代表と言えば『算数（数学）』。どうしても、幼児教育も含め、約10年間の学習量、理解度、情報量、経験値の差が出てしまいます。差を埋めるのは簡単なことではないですが、素晴らしいスタートを切れるよう、この入学までの2か月間は、きっちり小学校のまとめ（復習）をしてほしいですね。算数（数学）の勉強には、2種類あります。1つ目は、教えてもらうことで力を付ける勉強。2つ目は、繰り返すことで力を付ける勉強。どちらが大事かではなく、両方とも大事な勉強です。1つ目の勉強は、知らないこと、できないことをできるようにするためのもので、これは、塾でガッチリ指導を受けるべきものです。2つ目の勉強は、1つ目の勉強でわかる、できるようなったことを定着させるための勉強と、速くて正確な計算力を身に付けるための勉強をさします。せっかくわかった、できたことも、復習（反復練習）をしなければ、また元の状態に戻ります。また、計算ができない子のほとんどが、「計算方法は知っているんだけど、計算が合わない・・・」という状態。でも、かと言って、「（週1回の塾の授業で）みっちり計算練習をしてください」と言われても計算力はつかないのです。（毎日通ってくるというのなら話は別ですが・・・）速くて正確な計算力は、塾ではなく、ご家庭で、1日10分程度でもいいので、毎日継続的にやった方が確実に身に付くのです。ヤクルトの村上のスイングを教えてもらえば、誰でもホームランを打てますか？　と同じで、週に1度指導を受けただけではダメで、バットを振り続けなければホームランを打てるようにはなりません。塾でできること、ご家庭でできること（やらなければならないこと）があります。その両方が揃って、学習効果が表れます。6年生の皆さんは、この2か月間、学習内容の見直しと、学習方法の見直しの両方を行って、素晴らしいスタートを切ってください。（もちろん、我々も精一杯の協力をします！）</description>
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2023 09:34:15 +0000</pubDate>
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      <title>新年度に向けての「種まき」を！！</title>
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      <description>こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。立春も過ぎ、暖かくなったなぁ〜と思ったら、またまたお約束の冬日。そんな簡単には春になってくれない新潟ですね。今週は私立高校の合格発表があり、私立第一志望の生徒さん、全員が合格です。さあ、次はいよいよ公立高校＆国公立大学二次試験！！先週までは中学生の定期テスト対策のための特別授業でしたが、今週末からは高校生のテスト対策＆入試対策の特別授業スタートです。公立入試までも残り１か月をきりました。正念場となるこの１か月、体調をしっかり整え、子ども達と一緒に最後まで頑張っていきたいと思います！！中３生・高３生さんは、当然ながら目の前に迫っている入試に向けて、全力で取り組まなければいけない日々ですが、年度末を控えたこの時期は、受検生さん達だけでない学年の生徒さんたちにとっても大切な時期です。現学年の内容がきっちり理解出来ている状態を前提として、来年度の学習が積みあがっていきます。ですから、年度末はこの１年間のまとめをしっかりとしなければいけない時期となります。もちろん、小学生さんも然りです。年度末を控えたこのぐらいの時期から、「復習用ワーク・ドリル」が数多く書店に並びます。そうしたものを活用するのも良いですね。ちなみに、漢字については、学校のドリルを何度も復習することも悪くはありませんが、薄い（ページ数の少ない）もので良いので、別のものを一冊使用した方が効果的だと思います。漢字は「書けてナンボ」ですので、出来れば、慣れているドリルよりも、新しいパターンのもので復習した方が、定着度がわかるので良いと思います。これは算数でも同様で、やはり１年間で学習した単元がどれぐらい定着しているか？を確認するための薄めのワークORドリルに取り組んでみて、苦手単元や完全に忘れている単元があった場合は、その単元を集中的に復習する用ワークなどを使用すると良いと思います。算数は単元別のワークやドリルが豊富にあるので取り組みやすいかと思います。また、国語においてもう一つ大事に復習ポイントがあります。小学４〜６年生さんは、漢字に加え『文の決まり』いわゆる文法に関する復習をしっかりしておくことです。基本的な文の組み立て（主語・述語・修飾語）や、熟語の組み立て、漢字の読み方など、小学生で学習する文法事項は中学生で学習する文法事項の土台となっています。熟語の組み立ては高校入試でも頻出の問題となっています。中学生になる前の、まだ一つ一つの文構造が複雑化していない今の段階で、しっかりその基本的なことを押さえておくことが肝心です。さらに、小学５・６年生さんは、理科・社会の復習も出来ると良いですね。まとめ用のワークも数多く書店に並んでいますので、教科書をよく読み、しっかり復習しておくことで、6年生、中学生の準備となります。特に小学６年生さんは、５月末には初めての定期テストとなります。小学校時代の理科・社会の知識が中学での学習の土台となっています。理科・社会は好き・嫌いによる成績の差が出やすい教科でもあります。ベースとなる知識量を増やしておくことで、そうした好みの差を埋めることが出来ます。是非、取り組んでももらいたいと思います。冬の間に培った一つ一つの学習は春からの学習の「種」となります。今のうちからしっかりと「種まき」をし、春には丈夫な芽が出るよう、頑張りましょう！！</description>
      <pubDate>Fri, 10 Feb 2023 09:58:38 +0000</pubDate>
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      <title>『証明』のポイント</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-151373/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。まだまだ雪の日が続きますね。もううんざりです。車で近くのスーパーへ行くのにも、道はデコボコですし、道路の端に雪が積んであってすれ違うだけでも一苦労です。買い物するのに、こんなにも神経使うとは・・・でも、逆に考えてみれば、こんな雪や風の中でも、毎日来てくれる子どもたち、送迎していただいている保護者様には感謝しなければいけませんね。ほんとうにありがとうございます。くれぐれも、事故だけはお気をつけ下さい。明訓、第一高校の専願・併願試験が終わりました。まだ結果は出ていませんが、数学が難しかったようですね。（毎年のことですげ・・・）事前に対策をしましたので、難しいのはわかっていたかと思いますので、あまり動揺することはなかったかと思うのですが・・・あとは、マークミスさえしなければみんな大丈夫でしょう。吉報を待つことにします。なにはともあれ、お疲れ様でした。併願入試を受けた人は、頭を切り替えて、公立高校入試に備えてください。先週から中学生の後期期末テストが始まりました。数学のテスト範囲を見ると、中1は例年通りですが、中2は少し短いかなという感じです。どの学校も『平行四辺形』が入らないので、少し余裕を持って対策ができています。今回はどの学校も『証明』の出来がカギを握るかと。完璧な『証明』の解答をするには・・・1．問題文を読んで、『仮定』『結論』を記号（アルファベット）で表し、図に書き入れる。　線分ABの中点をMとし・・・　→　AM＝BM　∠BACの二等分線線上に点Pをとり・・・　→　∠BAP＝∠CAP　　など2．「△○○○と△○○○において」で始め、、、の3つの条件を理由を付けて書き、『合同条件』、または、「合同な図形の対応する辺の長さor角の大きさは等しいので・・・」で終わる。3．証明を書き終えたら、対応の順や理由が正しいか確認する。　×錯角が等しいので　→　○AB//CDより、錯角が等しいので　×対頂角は等しいので　∠O=∠O　→　○対頂角は等しいので　∠AOB＝∠COD　×3辺がそれぞれ等しいので　→　○3組の辺がそれぞれ等しいので　×2組の辺とその間の角が等しいので　→　○2組の辺とその間の角がそれぞれ等しいので　×2つの底角が等しいので△ABCは二等辺三角形である　→　×2つの角が等しいので△ABCは二等辺三角形である　　など『証明』に限ったことではないですが、必ず、自分が書いた解答を見直すことです。試験まで何日もありませんが、以上の点に注意して、問題に取り組んでください。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Feb 2023 14:34:03 +0000</pubDate>
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      <title>早朝の豆まき</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-151333/</link>
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      <description>こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。年明けからバタバタと過ごし、気付けばもう２月。今日は節分という事ですが、我が家は夕方から授業があるため、早朝からの豆まきとなりました。豆まきって朝からするものではない…と、わかってはいるのですが、仕方ありません。新潟の豆まきは落花生をまくので、後々のお掃除も楽でいいですね。我が家の方では大豆でしたので、うっかり踏もうものなら、大変！！その点、落花生はそういう心配がなくて良いものです。本来ならば、イワシの丸干しを食べるべきですが、息子も（私も）ちょっと苦手…。ということで我が家はここ数年は「シシャモ派」。本来の意味とは違いますが、最近は「シシャモ派」も少なくないと聞いているので、ま、いいかと。明日は「立春」。暦の上では春となりますが、この雪景色を見ていると、春はまだまだ遠いですね。ここ数日でかなり溶けましたが、本当に今年は雪が多い！！何回、雪かきをしたことやら。どうか冬将軍様にはそろそろ退散していただきたいものですね。そんな願いも中々届きそうにないのが新潟の冬ですが、それでも２月に入ったことを考えれば、この寒さもあと２か月程でしょうか。庭の梅の蕾が膨らむのを楽しみにしたいと思います。先週から、小学６年生さん対象の「中学準備講座」がスタートしました。国語・算数は小学校のまとめを、英語は中学校の先取り学習とする講座です。今年は「小学英語講座」を受講している生徒さんが何人かいたので、この中学準備講座から英語をスタートする生徒さんは少数派です。中学での教科書とテキストを使用し、中学生と同様の英語の小テストも実施しています。初めて準備講座で英語を受講した生徒さんたちは、いきなりの英単語小テストにびっくりしていました。小学５・６年生さんでの小学英語講座ですと、時間に余裕があるので、小テストする単語の数も最初は１０個程度から徐々に増やして行えるのですが、やはり準備講座となると、中学入学までの日数が少ないため、一気に２０〜３０個を覚えてもらわなければいけません。慣れるまでのしばらくの間は、ちょっと大変かと思いますが、それが中学での勉強です。頑張ってもらいたいと思います。小学生さん達も頑張っていますが、ここから更に頑張ってもらいたいのが、中３生さん・高３生さん達です。今週で私立高校・私立大学の入試が終了しましたので、ここからが本当のラストスパート。公立高校入試・国公立大学２次試験に向けて、約１か月です。塾での授業では、ようやくエンジンがかかってきたようで、どの子も一生懸命な様子です。ご家庭ではどうでしょうか？授業でもよく言いますが、一つ一つの行動をする時に、必ず「今、するべきことかどうか？」をよく考えて行動しましょうね。ず〜っと座りっぱなし、勉強しっぱなしというのも辛いかとは思いますが、それが「入試」というものです。自分の志望校に絶対合格したい！！という思いがあるのであれば、１分１秒を惜しんで勉強してもらいたいと思います。どの子にも合格してもらいたいのは当然ですが、最悪、不合格になったとしても、自分の目指すものに対して『必死に頑張る』という経験をしたかしないかは、必ずその後の学生生活に大きく影響します。厳しいようですが、今は泣きながらでも机に向かうーそんな時期です。その努力が出来るかどうか？が合格・不合格の運命の分かれ道といってもいいかもしれません。未来の自分のために今、必死になって戦うことが入試の意義であるとも思います。今の涙が合格発表の日のうれし涙になるよう、私たちも最後まで気を緩めることなく最後までガンガン走っていこうと思っています。一緒に頑張りましょうね。</description>
      <pubDate>Fri, 03 Feb 2023 10:56:03 +0000</pubDate>
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      <title>日々進歩</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-151271/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週の大寒波には参りましたね。台風並みの風が吹く日は、雪は降っても風で飛ばされて（いわゆる『山雪』）積もらなくていいのですが、猛吹雪で身動きが取れず・・・風が吹いていない日は、風がなく穏やかなのですが、雪が降ると風に飛ばされずに（いわゆる『里雪』）どっさり積もって、これまた身動きが取れず・・・雪国に暮らす者の宿命と言えば宿命なのですが・・・嫌になりますね。そんな中での唯一の明るい話題？は、年末に買った『スノーダンプ』。大谷家では、年末は、お風呂が壊れるやら、スノーダンプが壊れるやらで、踏んだり蹴ったりだったのですが、もっと早く買い替えれば良かったと思えるほど、よく雪にささり、しかもよく滑って雪を運びやすい！まあ、世の中、悪いことばかりではないのですね。当塾では、『新潟県統一模試』が終わると、その間違い直しをさせています。最初の頃は、その間違い直しのノートをチェックすると、漢字を間違えていたり、（数学の証明などの）理由・条件を勝手に省略していたり、挙句の果てに、間違った解説を書き込んでいたり、・・・間違い直しの『直し』をしなければならない状態でした。それがいつの間にか、間違いを直す必要がなくなり、参考書として十分売れるようなノートを作る子もいて、子どもたちの進歩を感じています。もちろん、間違い直しノートは人に見せるためものではないですし、そもそも、ノートを作ることが目的ではなく、間違えた問題を正確に理解して身に付けることが目的なのです。でも、見やすいノートを作ることができるということは、きちんとわかっているということですので、理解力も上がっていると思います。（何が書いてあるかわからないノートは、きちんと理解できていないのが原因かと・・・）まだ合格点（安全圏）に達していない子、成績が下がっている子もいますが、どの子も1年前と比べて、確実に進歩しています。この時期、大雪など、勉強以外に心配しなければならないことが多いですが、あと1ヶ月、今までやってきたことを信じて、努力を続けて欲しいですね。あと、間違い直しは、『1回でOK！』ということはまずありませんので、必ず、自力でできるまで定期的に何度も解き直してください。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Jan 2023 10:21:02 +0000</pubDate>
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      <title>自分自身と戦おう！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-151244/</link>
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      <description>こんにちは、金曜日のブログ担当の大谷詠子です。年末に続き、またまたの大雪ですね。「10年に一度の大寒波」ということで警戒し、何かと準備はしてはいたのですが、やはりこうして積もってくると本当に大変というかうんざりですね。昨日も午前中から家の周り＆教室の駐車場の雪かきをしました。雪国、新潟に住み始めて２０年、豪雪地帯と名高い上越にも１０年ほど住んでいた割に、雪かきが上達しない私。特に新潟では雪を捨てる場所もなく、どこに雪を集めてよいのやら？と色々と考えながら頑張ってはみたのですが、やはりうまくない…。やっとこすっとこ、まあまあの状態にしたのですが、お陰で今日は朝から体中あちこちが筋肉痛です。主人と息子の「運動不足だね。」という冷ややかなコメントをもらいました。今日も朝から降り続いています。ブログを書き終え、夕食の準備が済んだら、またまた雪かきを頑張りたいと思います。先週末に私立高校の入試第一弾が終了し、専願・併願ともに、全員が合格し、取り敢えずホッと一息です。そして、来週は私立高校入試第２弾、第一高校と明訓高校の入試があります。また高校入試に加え、私立大学入試も始まりました。先週末から私立高校入試・定期テスト対策の特別授業も始まり、残り１週間弱ということですが、まだまだほんわかムードの塾生たち。まだまだ気合が足りない様子で心配です。自分の大学・高校生活を決める大事な一戦。どの子も、今までの自分を超える、そんな学習をしてもらいたいと願うばかりです。入試が近付き、少し落ち着きのない様子の生徒もちらほら見え始めました。自分が思うような結果が出ない、学習が進まないなど不安に思う要因はいくつもあります。酷な言い方にはなりますが、「思うような結果が出ない」のは、今までの自分のやってきたことの結果です。どれだけ必死になって取り組んできたか？がそれぞれの模試の結果に如実に表れているのです。思うような結果でないという事は、それだけ努力が足りなかっただけ。厳しいようですが、それが現実です。毎回、宿題の〇付けをしていると、それぞれの生徒が日々どんな学習をしているか？が分かります。啓新セミナーの塾生さんは、多くの子が長く在籍しています。今年の３年生さんの中ですと、一番長い子では６年ほど、半数近くが４年ほど在籍しています。ですから、単純に問題が〇か×かではなく、どんな問題でどんな間違いをしているか？をみることで、学力だけでなく取り組み状況までみえてきます。焦っているな〜とか、未だに適当に取り組んでいるな〜など、口では「大丈夫」とか「ちゃんとやっている」と言いますが、結構、宿題のワーク１つでそれが嘘か誠かがよくわかります。公立高校入試まで残り１か月ちょっとです。ここから今持っている力を倍にすることは不可能に等しいです。ですが、今持っている力を最大限に出すための努力はできます。教科によっては、この１か月で今ある知識にさらに上積みをすることが出来るものもありますが、英語や国語のような文系教科は難しいでしょう。だからこそ、日々、単語練習や漢字練習、英文和訳など今まで取り組んできたことと同様のことを地道にしっかり積み重ねていくことが肝心です。特に、焦りが出てくる時期であればこそ、なおさら、コツコツとした練習を繰り返すことです。基本英単語の綴りミスや漢字間違いを０にする努力をするだけでも、得点UPにつながります。日々の授業では、かなり厳しい言葉をかけることがあります。しかし、それは決して悪いことを言って脅して勉強させよう！ということではなく、合格発表時に思うような結果が出なかったとき、一番つらい思いをするのは誰でもなく自分たち自身だからです。しっかりと、現実を把握し、どんなに不安でも立ち向かっていくしかありません。現状の模試の結果や、日々の取り組みが思うようにいっていないのであれば、１か月半後の合格発表時に、今と同じ後悔をしないように、残りの１か月を大切に過ごしてください。自分の道を切り開くことが出来るのは他でもない自分自身だけです。甘い自分・弱い自分と戦うのは今です！！</description>
      <pubDate>Fri, 27 Jan 2023 10:56:37 +0000</pubDate>
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      <title>計算力と読解力</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-151184/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。年末にお風呂が壊れたとき、しかたなく日帰り温泉に行ったのですが、これが気持ちいいこと、気持ちいいこと。生き返りました。あまりの気落ちの良さに、すっかり味を占めてしまった大谷家。休みの日に、あちこち探して出かけるのが楽しみになっています。家から30分圏内で探しているのですが、けっこうあるものですね。家のお風呂と違って、大きくて、暖かくて、疲れが吹っ飛ぶような感じがしますし、何よりも、五十肩の痛みが和らぐような感じがします。ここから、高校入試、大学入試が終わるまで、休みはないですが、ちょっとした時間を見つけては、ゆっくり温泉を楽しみたいと思います。共通テストを解いてみたのですが、あれ？　あれ？　って感じで、スラスラ解けるではないですか！今年度は、共通テストを受ける生徒がいたため、その対策として、過去問などの対策問題を解きまくっていたので、力が付いたんだなと思ったのですが、平均点が昨年よりも20点近く上がっていますので、解けて当然と言えば当然なのでしょう。数Aも数Bも、センター試験に戻ったような、基礎力を問う問題になっていましたね。色々な考え、意見があるかと思うのですが、私個人としては、教科書内容の基礎基本の定着度を問うのが共通テストであって、色々な角度から学力を測るのが個別試験（2次試験）であると思っています。共通テストが解き易くなったと言って、喜んでばかりはいられませんね。平均点が高くなったことで、得意な子とそうでない子との差が広がるはずです。平均点が低かったときと同じように、早め早めの準備が必要になります。共通テストを解くにあたって必要なのは速くて正確な『計算力』と、長い問題文を正しく理解する『読解力』です。計算力も読解力も、小さい頃からの積み重ねで身に付くものであって、高校生になって急に身に付くものではありません。計算力や読解力を身に付けるには、『難しい問題』『めんどくさい問題』から逃げずに丁寧に立ち向かうこと。また、解答スピードを上げるには、ある程度は暗算で解かなければいけません。暗算で解くためには、小さいうちから暗算で解く練習をすればいいかと思われますが、それは逆で、小中学生のうちは、途中式や図表などをきちんとかいて、「なぜそうなるのか？」をきちんと理解、証明（説明）できることが大事なのです。筆算にしろ、文章問題にしろ、図形問題にしろ、暗算で解くということは、頭の中で正しい考え方、解き方、状況をイメージしながら解くということ。その元となるイメージするのもがぐちゃぐちゃだったり、曖昧だったりでは正しくイメージすることはできません。（くり上がりやくり下がりきちんと書かれていない筆算をイメージしながら暗算しても正しい答えは出ません）暗算力を鍛えるためにも、今はきちんと書く、理解することに重点を置いて学習しましょう。何事も急にはできません。コツコツ積み重ねるしかないのです。先々のことを考えて、今できること、今やらなければならないことに集中しましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Jan 2023 08:44:26 +0000</pubDate>
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      <title>共通テスト</title>
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      <description>こんにちは、金曜日のブログ担当の大谷詠子です。年末の大雪に大騒動しましたが、またまた今週末から来週半ばにかけて「１０年に一度」というぐらいの最強寒波がくるようですね。そんな寒波が来るようには思えないのですが…、前回も「まさか大量につもりはしないんじゃないの〜？♪」となめてかかっていて痛い目をみたので、今回はしっかりと色々な準備だけでなく、心の準備もしておきたいと思います。ようやく共通テストが終わりました。１日目、２日目と試験後に生徒と連絡を取り、無事に試験を終えたかを確認。取り敢えず第一関門を突破してきたので良かったです。しかし、ホッとするのも束の間、自己採点結果をもとに、二次出願をどうするか？とまだまだ先は長いです。また、今週は東京学館・北越高校の入試、再来週には第一高校・明訓高校の入試と試験が続きます。高3生さんだけでなく、中３生さんも入試に向けて頑張ってもらいたいと思います。今週は何とか時間を作り、共通テストを解いています。英語リーディング８０分、リスニング６０分、国語８０分・・・と、一般的な国公立志望の受験生たちは１日目だけでも９時間近くの試験となり、大変な試験です。毎年の事ではありますが、現役の受験生達は本当に大変ですね。大学入試は学力もさることながら、やはり体力も必要ですね。老眼鏡を片手に、必死になって解いてはいるのですが、なかなか集中して解き続けるのが難しい！！毎年、解くたびに現役生たちの凄さを尊敬しつつ、自分の体力の衰えを感じます。共通テストとなり、それまでのセンター試験と違い英語はとにかく長文の嵐！約６０００語からなる長文問題のオンパレードで、単語力・構文力を駆使し、速く正確に読み、更にグラフや図表を分析して必要な情報を素早く見つけて解答を導き出すという資料の解析能力も問われてきます。このような大学入試の現状を見ると、昨今の英会話ブームと現実の入試との「差」を非常に感じてしまいます。言語を話す能力と文章を読み解く能力は必ずしも一致するものではありません。日本語が良い例です。流ちょうに日本語を話すからと言って国語の試験で満点が取れるわけではありません。現在、小学校の英語指導では「話すこと」に重点が置かれていますが、大学入試を見据えていくと話すことだけでなく、文章や単語を「読み・書き」する指導にも重点を置くべきではないか？と感じています。基本的な単語の読み・書き、文構造を理解するための文法をきちんと理解していなければ、あれだけの量の文章の読解は難しいと思います。一般的に語学の習得には３０００時間の学習が必要と言われています。「話せるようになる」ことに重点を置くのであれば、日々の生活の中でも英語を意識した生活が必要です。また、単に「話す（Output)」経験だけを積めば話せるようになるわけではなく、基本的な文法などを「覚える（Input）」をきちんとすることが、学習の第一段階となります。そう、結局はきちんと「文法事項」を理解することは、読む・書く・話す、いずれにおいても必要なことなのです。将来「英語が話せるようになりたい」でも、「大学入試で得点を取りたい」でも、どちらの目標においても、小・中学生時に基礎となる文法力と語彙力を身につけることは欠かせません。歌を歌ったり、英語ゲームで英語に親しむことはとても良いことだとは思いますが、やはり、言語の学習はベースとなる基礎力をしっかり身につけるような、多少辛くても地道な積み重ねが一番大事だと、毎年のように共通テストを解きながら改めて実感させられます。</description>
      <pubDate>Fri, 20 Jan 2023 13:22:04 +0000</pubDate>
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      <title>自力で解ける</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-151102/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。共通テストが無事に終わりましたね。雪国に住んでいるので、大雪だけが心配でしたが、2日間ともいい天気（雨でしたのでいい天気というのも変ですが・・・）で、何よりでしたね。私も朝から老眼に苦しみながら必死に問題を解いています。（年々、新聞の字が小さくなっているような気が・・・）なにはともあれ、受験生の皆さん、お疲れ様でした！新しい年になり、私立高校や公立高校の過去問にチャレンジして、質問を持ってくる中3受検生が増えてきています。いいことです。そこで今回は過去問（主に数学）を解くときの注意点について書こうと思います。1．問題を解く前に『正答率』をチェックする新潟県の数学（公立も私立も）の問題はとにかく難しい！正答率が1％を切る問題もざらです。子どもたち一人一人の志望校、理解度にもよりますが、　正答率が60％以上　→　がんばって自力で理解する　正答率が30〜60％　→　自力で理解できなければ質問して解決する　正答率が10〜30％　→　自力で理解できなければひとまずそのままにする　正答率が10％以下　→　最初から手を出さない入試まで時間が限られています。『優先順位』というものを考えれば、「ひとまずそのままにしておく」「手を出さない」という選択も必要です。2．時間をかけて悩まない難しい問題に、30分も1時間もずっと悩んでいる人がいますが、時間の無駄です。そもそも、テストには『制限時間』というものがあります。特に数学は、「50分で終わると思って作ってんのか！」と言いたくなるような量・質ですので、問題を見た瞬間に（答えは出ないと思いますが・・・）、どう解けばいいか（解き方は1通りではなく、できれば2〜3通り）がイメージできなければ、時間内に終わることは不可能。何もイメージできない時点でアウトなのです。30分悩む時間があるのなら、考える（10分）→わからなければ解答解説を写して理解する（10分）→別の日に再チャレンジする（10分）　の方が、30分の使い道としては効果的です。大事なことは『自力で解ける』ことです。最終的に自分の力で解ければいいですので、解答解説や我々を大いに利用してください。勉強している割になかなか成績が上がらない人の共通点は、考えることに時間をかけて、解答解説を理解する・繰り返す（再チャレンジする）ことに時間をかけないことです。当塾では、今週末から、明訓・第一高校の入試対策が始まります。基本的には過去問を解く予定です。「家で解きました」という人もいるかと思いますが、大事なことは『自力で解ける』ことです。先週は解けたけど今日は解けなかった。家では解けたけど塾では解けなかった。夜は解けたけど朝やったら解けなかった。・・・こういうことはよくあることです。「理解したからOK」「1回解けたからOK」「間違い直しをしたからOK」ではなく、常に理解度をチェックして、いつでも、どこでも『自力で解ける』状態にしておきましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Jan 2023 14:25:28 +0000</pubDate>
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      <title>行不由径</title>
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      <description>こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。今日が２０２３年始まって最初のブログとなります。年が明けてから間もなく２週間ではありますが、新年あけましておめでとうございます。少し前の寒さとは打って変わって、ここ２・３日は驚くほどのお天気ですね。まさかの「春到来！？」と思ってしまうほどですが、新潟の冬はそんなに甘くはありませんよね。ま、束の間の「春」を味わえただけでもラッキーですね。年末は「大晦日まで冬期講習をしていた」というのを理由に、大掃除はかる〜くなめる程度の私なのですが、意外とあちこちがキレイになっている…。そうです！！我が家の働き者のエルフことパパさんがきれいにしてくれていました(-_-;)。パパさんを見習ってか、息子の持ち物置き場もカオスな状態からまあまあ整った状態に！！あ〜家族ってこうやってバランスをとりながら暮らしていくんだなぁ〜と、何もしていない私がしみじみと感じる年明けでした。２０２３年、今年はどんな年になるでしょうか？ここ数年はコロナに振り回され、なかなか落ち着かない日々が続いています。まだまだコロナとの戦いは続いていくのでしょうが、まずは「目の前のことに精一杯に」という姿勢で過ごしていきたいと思います。新潟出身の漢学者、諸橋轍次さんの座右の銘は「行不由径（こうふゆけい）ーゆくにこみちによらず」です。新潟日報の一面にいつも掲載されていますね。孔子の言葉で「論語　雍也篇」に出てきます。「安易な近道を選ばず大道を一歩一歩着実に歩むこと」という意味ですが、子ども達の学びにとっても、子ども達を指導する立場の自分にとっても非常に良い言葉だと思います。学生時代のアルバイトから数えて、今年で塾講師歴３０年、自分としては節目のようなものを感じています。この言葉にあるように、子ども達が楽をしようとしたりズルをしたりすることなく、目の前のやるべきことに真摯に向き合い勉強に励み、着実に学力を上げていくことが出来るように、これからも子ども達としっかり向き合った指導をしていきたいと思います。さて、いよいよ入試シーズン到来です。明日からの大学入試共通テストを皮切りに、私立高校入試、私立大入試、国公立大学二次試験、公立高校入試とここからの約２か月は、入試が目白押しです。それに伴って、土日は、中３生の模試、私立入試対策、定期テスト対策、入試直前対策と模試や対策授業が続きます。過去を振り返っても何も変えることは出来ませんが、今を変えることで未来を変えることは出来ます。入試やテストでは、学習した以上の結果を出すことはできません。今の日々の一歩一歩の全てが、入試やテストの結果を作ります。ですから、当日に悔いの残らないよう、今やるべきことを真摯に、そして必死に頑張りぬいてもらいたいと思います。必ず、精一杯した分だけの結果は出ます。最後の最後まで頑張りましょう。今年も体調管理をしっかりして、日々悔いの残らない指導ができるよう、子ども達と一緒に頑張っていきたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Fri, 13 Jan 2023 11:53:41 +0000</pubDate>
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      <title>今年もよろしくお願いいたします</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-151014/</link>
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      <description>新しい年になり気付けばもう9日も経ちましたが、新年あけましておめでとうございます。啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今年もよろしくお願いいたします。今年最初のブログです。昨年末は、ついていないことばかり・・・大雪のため、気合を入れて雪かきをしていたら、スノーダンプが壊れ・・・クリスマスの朝には、お風呂が壊れ・・・そして、大みそかには、これまた気合を入れて大掃除をしていたら、掃除機が壊れ・・・こんなに不幸が続くなら、これからはいいことが起こるのでは？　と思って期待していた『年末ジャンボ』はかすりもせず・・・まあ考えてみれば、事故や病気ではなく、どれもお金で解決できることばかりでしたので、これぐらいで済んで良かったと思わなければいけないのかもしれませんね。（とは言え、年末の出費は痛いですが・・・）さて、大谷家の年末年始ですが、今年も家内の実家の岐阜に行ってきました。やはり新潟と違って天気がいい！あまりにも天気が良かったので、息子と一緒に朝からキャッチボールをして楽しみました。（天気の良さに反比例して、五十肩は悲鳴を上げっぱなしでしたが・・・）夜には、お酒を飲みながら、じじばばと一緒に『人生ゲーム』や『麻雀』をして、とても楽しい時間を過ごすことができ、親子ともども大満足！さらに、実家の近くの市役所と、帰りに寄った糸魚川の観光館で『マンホールカード』をゲットするこができ、息子は大喜び！！息子は、年末は大雪や冬期講習で、ずっと家の中で一人で過ごしていましたから、毎日興奮しっぱなしでした。よほどうれしかったんでしょうね。雪道の高速道路を走れば、車は塩カルまみれ。でも、新潟も天気が良かったので、朝から洗車ができ、私も大満足。相変わらず、働きっぱなしの年末年始でしたが、やりたいことをすべてやることができ、とても充実したお正月休みでした。教室では、先週の土曜日から通常授業を再開しています。昨年末は大雪のせいで、授業を休講にせざるおえない日もあったのですが、今のところ、順調に授業も模試も実施することができてほっとしています。ここからは、私立高校入試対策、定期テスト対策（中学生・高校生）、公立高校入試対策と怒涛の『対策ラッシュ』が続きます。がんばるのは子どもたちなのですが、我々も準備や体調管理を怠らずに突っ走っていこうと思います。来年も楽しいお正月を迎えられるように1年間がんばるのみですね。今年も、子どもたちの学力UP、志望校合格のために、昨年以上に努力してまいります。今年もよろしくお願いいたします。　</description>
      <pubDate>Mon, 09 Jan 2023 15:21:01 +0000</pubDate>
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      <title>１年間ありがとうございました。</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-150815/</link>
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      <description>こんにちは、金曜日のブログ担当の大谷詠子です。思わぬ大雪で大変な週明けでしたね。通勤や通学にご苦労された方も多いのではないのでしょうか？今晩から更なる寒波襲来ということで戦々恐々としています。今週の月曜日のようなことにならないことを祈るばかりです。今回の寒波に関するニュースで何度も「JPCZ」という言葉を耳にしました。何の事なんだろう???と気になり調べてみると「日本海寒帯気団収束帯 Japan sea Polar air Convergence Zone」、俗称として線状降雪帯とも呼ばれるそうです。こんな言葉があったとは知りませんでした。最近は地球温暖化による異常気象となることが多くなり、それに伴い色々な気象用語も耳にする機会が増えましたね。自分自身も以前よりも気象情報を気にすることが増えたように思います。こうしたニュースからも色々と勉強になることがあるものですね。今日からのクリスマス寒波、そして年末年始にも寒波が予想されています。大きな被害が出ることなく、無事に年を越せることを願う毎日です。さて、明日から冬期講習が始まります。小学生さん達は今までの学習の総まとめ、中学・高校１・２年生さん達は次の学年末テスト対策、中学・高校３年生さんは入試対策として大切な期間となります。特に、入試を控えた中学・高校３年生さんにとっては最後のまとまった休暇期間。スポーツでも学習でも、この最後の最後が踏ん張りどころとなりますが、子ども達にとって一番辛い時期でもあります。周りを見れば、既に進学先が決まった同級生も出始め、ゆるっとした雰囲気で年末年始を過ごす友達を横目に必死に頑張り抜かなければいけないというのは、精神的に本当に辛いかと思います。学習面でも精神面でも、まさに「正念場」です。この正念場では、徹底的に自分自身としっかり向き合い、トコトンまで努力し続けることが大切です。現時点で合格ラインに達している、達していないということが重要ではなく、自分の志望校に対して「どれだけ必死になって取り組めるか？」が大切です。入試直前期に、目標に向けて最後まで必死で頑張り抜けた子とそうでない子では、学力だけでなく精神面でも一回りも二回りも違います。「入試」では自分の頑張りが他人によってジャッジされるものです。どれだけ自分なりに頑張っていても、自分以上に頑張っている子が多くいれば落ちる、１点でも足りなければ落ちるーこれが現実です。高校生さんは２度目となりますが、中学生さんにとって初めてとなるこの機会で、様々なプレッシャーの中、トコトンやり抜いていくことは本当に大変なことだと思います。だからこそ、入試を経た子ども達は本当に大きく成長します。入試を控えた中３生さん、高３生さん、今、苦しくて大変な思いをしたり、様々な我慢をしたりして取り組んでいることは『自分の将来を作る一歩』です。何一つ無駄なことはなく、今取り組んでいる一つ一つのことが入試へと繋がっています。家で学習する時も、『今が試験会場だったら…』という想いをもって取り組んでください。ダラダラとゲームやテレビを見たくなる時も有るかと思います。全く見るな遊ぶなというつもりはありませんが、常に入試直前であることを覚えておいてください。自分のやったことが必ず良くも悪くも結果となって帰ってきます。自分の将来を作ることが出来るのは自分しかいないということを忘れずに、この冬休みを過ごしてください。講習は３１日、大晦日までがっちり行います。８日間の講習となりますが、子ども達がステップアップできる講習となるよう、私たちも頑張りたいと思います。ご家族の皆様も是非温かく見守っていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。さて、２０２２年の私のブログは本日が最後となります。つたない文章ばかりでしたが、お読みいただきましてありがとうございました。この１年、たくさんのご理解、ご協力を賜りまして本当にありがとうございました。来年も子ども達の学力を向上させることができるよう、精一杯取り組んで参りたいと思います。来年もどうぞよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Fri, 23 Dec 2022 13:18:58 +0000</pubDate>
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      <title>今年もありがとうございました</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-150753/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日は、中学2年生対象の『新潟県統一模試』を行いました。中学3年生の入試対策がこれからが本番という中で、もう再来年のことも考えなければいけません。定期テストと違って、範囲が広い！　国語や英語は教科書の本文から出ない！　ワークやプリントからそのまんまという問題がない！　でしたので、みんなびっくりしていました。（そもそも1日で5教科のテストを受けたのも初めてだったのでは？）受検には、学力もさることながら、体力も必要であることがよくわかったのではないでしょうか？雪の降る寒い中、朝早くからお疲れ様でした。結果が出ましたら、しっかり復習をしましょう！当塾では今週末から「冬期講習」が始まります。冬期講習は朝から授業ですので、私のブログも今回が今年最後の更新となります。コロナで始まり、コロナで終わろうとしている2022年。いろいろなことが解禁されてきてはいますが、まだちょっと不安ですね。来年もコロナと共に生きていかなければならないんでしょうね。今年1年を振り返り、大きな病気、怪我、事故にあわずに、健康に過ごすことができたのは良かったのですが、「自分自身が成長するために何か取り組んだのか？」と問われると、答えに困ってしまうよな1年でした。（まだ今年は終わっていませんが・・・）同じことの繰り返しの毎日。確かに、毎年同じことを繰り返していれば、仕事が滞ることはないですし、大きなミスをすることもありません。でも「それでいいのか？」という感じです。仕事でもプライベートでも、やってみたいことはたくさんあるのですが、日々のルーティンを優先してしまって、結局は何もやらずに過ごしている状況が続いています。考えてみれば、もうすでに半世紀も生きていますので、残りの人生の方が短いですよね。やりたいことをやらないなんてもったいないですよね。新しい年は『やりたいことを最優先させる（そのために時間をうまく使う）』を目標にがんばっていこうと思います。（今日の最優先は『雪かき』ですね）今年の冬期講習も大晦日が最終授業日。終わりよければすべてよし。なんだかんだありましたが、「最高な1年だった！」と思えるように、今年最後の授業を悔いなく全力でやり切りたいと思います。今年も1年間お読みいただきありがとうございました。来年も今年以上に精一杯努力してまいりますのでよろしくお願いいたします。＜今後の予定＞〜12／23（金）　通常授業12／24（土）〜12／31（土）　冬期講習※冬期期間中は、通常授業はありません。1／1（日）〜1／6（金）　お休み1／7（土）〜　通常授業再開</description>
      <pubDate>Mon, 19 Dec 2022 11:00:50 +0000</pubDate>
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      <title>「何をするか？」よりも大切な事</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-150721/</link>
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      <description>こんにちは、金曜日のブログ担当の大谷詠子です。毎日寒い日が続きますね。北日本は各地で大雪になっているようです。新潟県内も山沿いでは既に積雪し、来週にかけて更なる寒波がくるということで週明けの天気が心配されますね。ここからが冬本番！コロナウィルス、インフルエンザだけでなく普通に風邪もはやる時季です。体調管理に雪対策と何かと心配なことが多くありますが、健康に気を付けて過ごしたいものです。冬休みを直前に控え、保護者の皆様から「長期休暇期間中にはどんな学習をしたら良いか？」とよく質問を頂きます。中学生の場合、こうした休暇期間中は学校にもよりますが、次の定期テストに向け、学校からも課題が出されることが多いかと思います。ですので、ある程度「やるべきこと」が明確化されているのですが、小学生の場合は、課題も少ないようですので、悩まれる保護者の方が多いようです。長期休暇前の書店に行くと、数多くのワークやドリルが並んでいますが、小学生さんの場合、現状の学力がなかなか「数値化」されることが少ないため、何を選んだらよいのか？と悩んでしまいますよね。学年にもよりますが、漢字・計算・単語練習などの基礎的なトレーニングは中学生も含め全ての学年で必要だと思います。これらは、休暇期間中だけでなく学校がある日も毎日取り組んでもらいたい内容ですね。こうした基礎トレに加え、時間的な余裕がある休暇期間中は、「じっくり読んで考える」学習を是非取り入れると良いと思います。国語に関して、私のおススメは以前に教室のお便りでも紹介させていただいたコチラ↓まとまった文章を読み、その内容に関する読解問題や語い問題を解くものとなっています。文章内容が歴史的な内容になっているため、高学年向けとなります。「なぞ解き」要素が含まれているため、楽しみながら取り組むことが出来ます。似たようなものに「おはなし推理ドリル」というのもあります。様々なジャンルのものが出されているので、興味のある分野や苦手な分野などを選んで取り組むことが出来ます。いずれも2週間ほどあれば終わる内容なので、冬期休暇期間中にはちょうどよい分量です。内容も理科・社会に関するものが多いので、復習にも興味付けにも使える内容です。数多くある問題集の中から「コレ！」というものを選ぶのは中々難しいのですが、小学生さんの場合は特に、あまり分量が多いものを選んでしまうと飽きてしまい、続かなくなってしまいます。2週間から４週間前後でやり切れる分量のワーク・ドリルなどが適当ではないかと思います。問題集選びもさることながら、何よりも大切なのは「継続すること」「やり切ること」ではないかと思います。このことは「何をするか？」よりも重要です。小学生のうちに、一つのことを継続してやり続ける「継続力」と、苦手な分野にも取り組む「忍耐力」などを身につけられることは大きな財産となります。年末年始を挟む休暇期間のため、保護者の方も何かとお忙しいかと思います。ですが、ワークを買って「やっておきなさい」と渡しても、自らきちんと取り組めるお子さんは少数派ではないでしょうか？残念ながら、小学生のうちは（中学生でも？）、やはり保護者の方が〇付けや進捗管理などをすることが必要だと思います。子どもだけなく親も「手をかける」というのが学力UPのカギではないかと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 16 Dec 2022 11:02:01 +0000</pubDate>
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      <title>やはりこれしか</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-150669/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。新潟の冬らしい、どんよりとした天気が続きますね。暑いところは好きではない私でも『常夏の島』に憧れますね。そういえば、『常夏の島』ではないですが、1月より、新潟空港から台湾（台北）便が就航するそうですね。片道15000円ぐらいで行けるようなので、不可能ではないような・・・台湾へは10年以上前に1度行ったことがあり、何を食べてもおいしかった記憶があります。毎日、家と教室の往復の日々ですので、海外でおいしいものを食べて、のんびり過ごすのもたまにはいいものでしょうね。中学3年生が高校入試に向け、高校3年生が共通テストに向け、日々がんばっています。がんばればがんばった分だけ、結果に結びつくのですが、数学に関しては、なかなか結果に結びつかない（点数がUPしない）子が多いですね。「努力が足りないのでは？」と言ってしまえばそこまでですが、結果に結びつかない原因の1つは『自力でできるまで繰り返していない』ことではないでしょうか。前にも書きましたが、解答解説を見てわかった、人に教えてもらってわかったからといって、自力で解ける（得点できる）とは限りません。自力で解けるようになるには、自力で解けるまで、何度でも解き直さなければならないのです。「他にやることがたくさんある」と思うかもしれませんが、この努力を怠っているうちは、数学の成績は上がりません。昔からよく言われていることが、数学の勉強とは『1冊の問題集、今まで解いた模試を徹底的にやる』こと。これに尽きます。具体的に説明しますと・・・　1．（問題を解く前に）公式を理解する（自分で証明できるようにする）　→「公式なんか使えればいい」と言って、公式を理解せずに丸暗記をする人がいるのですが、公式というのは理解しなければどういう場面でどのように使ったらいいか判断がつかないのです。まずは教科書や参考書を見ながら自分の力で理解（説明、証明）できるようにすることです。　2．（問題を解くときに）1回目は考えて解き方が瞬時にイメージできなければ模範解答を写し、問題集に「×」を付ける　→最初は時間をかけて解く必要はありません。一瞬考えてわからなければ答えを写せばいいのです。（一瞬で解答方法がイメージできなければ、1時間かけてもおそらく解けないでしょう）　ただ答えを写すときは、時間をかけて一行一行きちんと理解しながら丸写しをすること。模範解答は「プロのお手本」です。自分勝手に省略をしないように。　3．2回目は「×」印の問題に再チャレンジし、自力で解ければ「×」を消し、解けなければさらに「×」を付ける　→2回目も「×」だった場合、もう一度丸写しをする必要はありません。最初に写した解答をきちんと見直してください。　4．以後、「×」がなくなるまで繰り返す以上。私も30年近く数学の指導をしてきましたが、簡単に手っ取り早く数学の成績を上げる方法は残念ながらありません。数学の成績を上げるには時間をかけて「地道に」「繰り返す」しかないのです。</description>
      <pubDate>Mon, 12 Dec 2022 14:10:47 +0000</pubDate>
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      <title>今年の冬の楽しみ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-150630/</link>
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      <description>こんにちは、金曜日のブログ担当の大谷詠子です。先週の金曜日は思わぬ積雪で大変でしたね。まだまだ雪が積もるのは先の事…と思っていたので本当に驚きました。タイヤ交換をされていない方も多かったのでは？と思います。今週も天気が荒れる日が多く、先日は雷がひどく、授業中に一瞬、停電までしたのでどうしようかと思ったぐらいでした。これから、本格的な雪の季節となりますね。しっかりと冬支度をしてこれから続く長い冬を頑張りたいと思います。先日、息子が図書館から借りてきた一冊。↓　　　　　↓　　　　↓パラパラっと読んでみたら意外と面白くて私の方がはまってしまいました。ということで、あちこち本屋を探したのですが、現在は売られていませんでした。どうしてもじっくり読みたいと思い、古本屋さんでＧＥＴ！！全部で６巻あるのですが、最後の１巻だけ手に入らない…。シリーズものの最後の１巻が無いって致命的ではありますが、おいおいと探していきたいと思います。冬に入ってくると、どうしても天候が荒れることが多いので外出するのがおっくうになります。ということで、ここ数年は雪の便りが届き始めると、「冬ごもりのお供」の本を物色するのがお約束となっています。出来るだけ息子と一緒に楽しめるものを…と思っているのですが、息子一緒に読み始めると、困ったこと（嫌な事）が一つ。ここからの時期は、冬期講習、入試対策と何かと忙しいため、じっくりと本を読む時間を取るのが難しくなってきます。暇を見つけて何とか読むのですが、息子の方が先に読み進めていくことがしばしば。そうなると、人が読んでいる傍らで、「その先はね〜」と本の内容をペラペラと話し始める始末。おしゃべりな男で困ったものです。以前は、一緒に映画を観ている時のことです。結末を知っていた彼は一番の良いところで、ここからどうなるんだろう〜と楽しく観ている私に「〇〇がラスボスなんだよ〜」と。それは絶対言ってはダメなやつでしょう！と思わず激怒なんてこともありました。くれぐれも、結末を知らない人にその先の展開や結末は絶対言わないように！！と般若のような顔で念を押しておきました。読書量が多いことが国語の得点に直結する訳ではありませんが、やはり様々な本を読む機会の多い子の方が、語彙力だけでなくイメージ力、雑学的な知識が多いことは確かです。国語の得点を伸ばすには、加えて初見文の問題演習や国文法の知識などが必要です。特に記述問題においては、作成した解答の添削指導を受けることも欠かせません。読書による土台があり、その上に問題演習がセットとなり積み重なって国語の得点ＵＰへと繋がります。読書量が多ければ多いほど、問題演習がしやすくなり得点も伸ばしやすくなるのだと思います。今年は雪が多くなるとの予報が出ています。なかなかお外時間をとることが難しくなるこれからの時季。子ども達には、是非お気に入りの本を見つけて「読書」を楽しんでもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 09 Dec 2022 12:23:23 +0000</pubDate>
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      <title>縮尺</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-150569/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。12月になり、一気に寒くなりましたね。「さすがにまだ雪は・・・」と思っていたら、ドカッと降りましたからね。ビックリです。これから悪天候が続きますので、時間に余裕を持って行動しなければいけませんね。現在、小学6年生が『拡大・縮小』を学習しています。ほとんどの子が、拡大図・縮図を描いたり、対応する辺の長さや角度を求めたりするのは問題なくこなせるのですが、『縮尺』になると止まってしまいます。『縮尺』なんて、小学生にとってはまったく馴染みのない単元。何のことやら、全然イメージできないのでしょうね。例えば、縮尺が1／25000で、　「地図上の長さを求めよ」ならば、小さくするので、25000でわればよい。　「実際の長さを求めよ」ならば、大きくするので、25000をかければよい。たったこれだけなのですが、これがなかなか理解できない！（中には、「『25000』って、cmですか？　ｍですか？」と聞く子もいる・・・）具体的な問題でやってみますと・・・「縮尺が1／25000の地図があります。実際に2ある長さは、この地図では、何で表されていますか。」という問題。「地図上の長さを求めるので、25000でわればよい。だから、2÷25000　を計算すればよい。」とやったらたいへんなことになりますね。最初に、2をに直さなければいけません。ポイントは、をに直せるかどうか？この問題を子どもたちにやらせると、いきなりをに直そうとして、0が多かったり足りなかったりします。こうゆうときは、との間に、mを挟んでやればいいのです。　1＝1000m　1m＝100だから、1＝100000　、つまり、0を5個つければいいのです。＜解答＞　2＝200000　　　　　200000÷25000＝200÷25＝8　　　8となるのです。子どもたちは、「をになおす前に、まずはmになおす」のように、直接答えが出にくい場合は、間に何かを挟んで考えるということができません。他にも、「分速200mの速さで15分かかる道のりを、分速300mで進んだら何分かかりますか？」という問題も同じです。問題文の前半「分速200mの速さで15分かかる道のり」から『道のり』を求めなければ答はでません。学年が上がれば上がるほど、問題文に出てくる数字を単純に足したり、ひいたり、かけたり、わったりすするだけでは答えがでません。「最初に〇〇を求める・してみる」「わからないものを□に置き換える」というようなことをしなければならないのです。（もちろん、図や表をかいて整理してから考えることも忘れてはいけません！）「間に何か挟む」という考え方を身に付けると、難しい問題にも対応できます。がんばって身に付けましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 05 Dec 2022 09:03:40 +0000</pubDate>
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      <title>祝！！合格！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-150533/</link>
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      <description>こんにちは、金曜日のブログ担当の大谷詠子です。12月に入りましたね。昨日から一気に寒さが厳しくなり、天気予報でも雪だるまマークが出始めました。我が家も慌ててタイヤ交換をし冬支度をしました。今日は朝からサッカーワールドカップのニュースでもちきりですね。朝早くからのサッカー観戦＆日本の劇的勝利で既にクタクタになっている方もいらしゃるかもしれませんね。サッカーファンにはたまらない一戦だったのではないでしょうか。我が家はサッカー派ではないのですが、それでもさすがに朝イチでニュースをチェックし、予選突破という素晴らしい結果はとても嬉しく思いました。今日の夕方の小学生の授業ではサッカー少年が何人かいるので、彼らとのサッカー談義を楽しみにしたいと思います。サッカー日本代表のニュースも嬉しいものではありますが、それより一足早く、昨日に我が啓新セミナーにも嬉しい一報が…(*^_^*)。今年度最初の合格報告です。中学２年生から通塾してくれている生徒さんの第一志望大学の合格です！！入塾からおよそ５年、半ば娘のような存在の生徒さんが、一番行きたいと思っていた大学への進学が決まり本当に嬉しく思います。ここから、まだまだこう高校入試、大学入試と入試が続きますが、どの生徒さんも第一志望校に合格できるよう、これからの授業も励んでいきたいと思います。高校入試まで残り、私立は２か月弱、公立は３か月と迫ってきていますが、中学３年生さんはまだまだ「本気モード」と言えるような生徒さんが少なく感じるのは気のせいなのでしょうか？元来コツコツと真面目に取り組む生徒さんが多い学年ではありますが、まだまだ今までの延長線上という雰囲気です。それこそ、今朝の日本代表の試合ではありませんが、やはり「ここ一番」という時期に来ている今、もっともっと「鬼気迫る」ぐらいの気持ちが欲しいものです。授業内においても家庭学習においてもですが、とにかく問題演習量をたっぷりかせぐということは絶対です。教科によって取り組み方が違いますが、英語・国語・社会などいわゆる文系教科の学習では、わからない問題に遭遇した時に、お地蔵さんのように固まっていても何も解決しません。頭の中に入っていない単語や漢字、用語を絞り出そうと思っても無理なのですから。詰まったらきちんと調べるーこれが大切です。当然、調べれなければ分からなかった事柄については、何かにメモをするなど「形に残す」ことが必要です。また、英語においては、関係代名詞・仮定法・間接疑問文・原形不定詞など、そろそろ中学３年間の文法事項の学習が終了します。そうなると、例えば並べ替え問題や英作文において「どの文法事項を使って文を作るか？」を考える所から始まります。今までのように現在完了を学習しているから、なんでもかんでも【have+過去分詞】で表現すればOKという訳にはいきません。どの道具を使うのか？このthatは何のthatなのか？関係代名詞なのか？ただの代名詞なのか？接続詞なのか？ーというように一つ一つの単語の品詞・用法を吟味し、文型を意識しながら進めていく必要があります。今までの学習とは一段も二段もギアが上がってきているのです。ただ「真面目にコツコツ」では対応していくのが難しいのです。塾であればすぐにでも質問が出来ますが、家庭学習の時は分からない問題に何時間もかけるのではなく付箋をはるなど印をつけて授業時に必ず質問をするようにしましょう。ただし、自分なりに調べられるところまでは必ず調べる、どこまで理解できてどこからわからなくなったのかを明確にする、この２点を大切にしましょう。今できないことが２か月後、もしくは３か月後の入試の日にいきなりパッとひらめいて出来るようになるなんてことはありえません。今の自分が出来ていることとそうでないことにしっかり向き合い、辛くても逃げずに向かっていってほしいと思います。今日のサッカーの試合と同じです。『勝つ』と信じて最後まで諦めずに戦い続ける、勝つために努力し続ける、そうした「行動」の先にだけ「合格」が待っているものだと思います。是非どの生徒さんにも、ギリギリまで戦う姿勢というのを期待したいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 02 Dec 2022 10:07:48 +0000</pubDate>
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      <title>『大丈夫』のレベルを上げる</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。サッカーのワールドカップが始まりましたね。サッカーはあまり興味がないので、特に気にもしていなかったのですが、またまたテレビをつけたら試合をやっていて、ちょっと見ていたら、これが面白いこと、面白いこと・・・時間を忘れてずっと見ていました。やはりワールドカップって違うんですね。親善試合やオリンピックなどと違って、どの国も本気で戦っているような感じがし、素人の私でも1つ1つのプレーのすごさがわかりました。本気で戦っている姿って、人を惹きつけますね。中学生の定期テストが終わり、今度は高校生の定期テストです。ほとんどの学校で、『これだけは！』というプリントが配られていますので、みんなそれをがんばって解いています。プリントを解き終えた子に、「大丈夫（理解できた）？」と聞くと、「大丈夫！」という返事が。それではと思い、問題を作って解かせると・・・まあ解けないこと、解けないこと・・・「この問題は、そのプリントの3番の問題と同じだよ」と言うと、「あっ！」という感じです。解けないときに、教科書や解説を見ることは、別に悪いことではなく、むしろ、時間を効率的に使っているのでいいことなのですが、教科書や解説を見たということは、自力では解けなかったことですので、自力で解けるまで何度も繰り返さなければ力にならないのです。最低でも、「この問題はさっき解いた問題と同じだ！」ということに気付くレベルになってないといけません。中3生が先週『3科マークテスト』を受験しましたが、ほとんどの子が数学は手も足も出ない状態だったようで・・・手も足も出ない原因は、普段から難しい問題に触れていない、あるいは、先ほどの高校生と同じように、「大丈夫（理解できた）！」のレベルが低いからだと思います。例えば、「A君が○時に家を出発して、△分後に兄が追いかけて・・・兄が追いついた時刻を求めなさい。」という関数の問題。この問題の場合、問題文を読んで「二人の式を求めて、その交点を求めればいいんだ！」ということに瞬時に気付くことが『大丈夫！』な状態なのです。でも子どもたちを見ていると、式は解説や例題を見たけれど、答え（計算）は自力で解けましたので『大丈夫』と思っているような感じです。数学に関して言えば、問題文を読んで、何をすればいいかパッとひらめくことが大事であって、その後の計算なんてさほど重要ではないのです。極端な言い方をすれば、解き方がイメージできれば、もうそれでOKとして、その後の計算などせずに、次の問題にいってもいいのです。『大丈夫（理解できた）』のレベルを上げることは、そうとう意識しないと自分では気付かないもの。自分で気付くようになるには、自力でできるかどうかのチェックを常に行うことです。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Nov 2022 10:27:48 +0000</pubDate>
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      <title>謎解き街歩き</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-150426/</link>
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      <description>こんにちは、金曜日のブログ担当の大谷詠子です。11月も残りわずかとなりましたね。１２月が近付いてくると何かと気忙しい毎日ですね。今週は息子が学校行事の振替休日があったり祝日があったりとで、週の前半は息子と過ごす時間が長くありました。普段から土日も授業があり、また授業がある日も朝の数時間を一緒に過ごすだけなので、久しぶりにたっぷりと息子との時間を楽しみました。何をして過ごそうか…と考え、ふと目についたのがこれ。↓　　　↓　　　↓以前、新潟駅に行った際にたまたま見つけてもらってきた「謎解きマップ」。新潟駅・万代・古町各エリアを街歩きし、各チェックポイントで謎解きをし、キーワードをＧＥＴ！全てのキーワードから導き出された暗号を解き、お宝ＧＥＴのワードを解く！というものです。全部でチェックポイントは２０か所。新潟駅や万代エリアは、チェックポイントが密集しているのでそれほど時間はかからなかったのですが、古町はエリアが２か所に分かれている上に、結構あちこち散らばっているため、中々骨の折れる街歩きとなりました。何とかチェックポイント全てを回ることが出来、謎解きも完成したのですが、普段ほとんど運動をしない私にとっては、かなりなハードワークとなり、膝・腰が痛む日々となっています。そんな大変な思いもしましたが、古町エリアでは普段行かないような所を散策することが出来ました。新潟市にきて１０年以上たったのですが、初めて足を踏み入れるような所にも行けて、楽しい街歩きが出来ました。特に「鍋茶屋通り」では、謎解きポイントの隣の建物から三味線と唄が聞こえてきて、日本三大花街と言われる古町ならではの風情を楽しめました。２人で地図を見ながら、あっちでもないこっちでもないと必死になってチェックポイントを探したり、問題とにらめっこしながら、どちらが速く問題を解くかを競い合ったりと、傍から見たら随分おかしな親子だったかもしれませんが…。まあ、いい運動にもなり良かったです。まだまだ新潟は色々と見る所がたくさんあるものですね。今度はもう少しゆっくり街歩きを楽しんでみたいと思います。万代エリアの謎解きチャレンジをしている際、久しぶりに紀伊国屋書店にも寄ってきました。やはり大きな書店は楽しいものですね。特に欲しい本があったわけではないのですが、ぶらぶらと書棚を眺めるだけでもテンションが上がります。その時にGETしたのがこの２冊です。「赤ずきんピノキオ拾って死体と出会う。」青柳碧人著前作の「赤ずきん旅の途中で死体と出会う。」と同じシリーズの新作です。赤ずきんが旅をしながら、シンデレラやヘンゼルとグレーテル、マッチ売りの少女と出会い彼らが絡む殺人事件に遭遇。その事件を赤ずきんが解決していくというミステリーなのですが、シンデレラやマッチ売りの少女がかなりブラックに描かれていて「そんなばかな！！」と思いつつ、ついつい引き込まれてしまう一冊でした。その第２弾、今度は白雪姫やブレーメンの音楽隊などが出てくるようで、どんなブラックユーモアが出てくるか、読むのが楽しみです。もう一冊が、「世界でいちばん素敵な　西洋美術の教室」　永井龍之介監修もともと絵を見るのは好きなのですが、塾生さんの中に西洋美術好きな生徒さんがいて、私の持っているいくつかの西洋美術に関する本を貸してあげたり、色々な絵画に関する話をしたりして楽しんでいます。表紙を見た時に、その子の顔が浮かび、『絶対好きそう！！』と思い思わずGETした一冊です。様々な有名作品の解説だけでなく、「なぜ古代ギリシャ彫刻は男子のヌードばかりなのか？」とか、「ロマン主義のロマンってどんな意味？」など、西洋美術に関する「なぜ？」が解説されています。難しい用語が並ぶような専門書ではなく、わかりやすい言葉で解説してあるので、中高生にも読み易い内容です。生徒と一緒に楽しめたら…と思っています。これからは寒く厳しい季節となります。お天気の良い日は軽く街歩きを、そうでない日はお好みの本を、そんな過ごし方が出来れば良いですね。</description>
      <pubDate>Fri, 25 Nov 2022 15:08:05 +0000</pubDate>
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      <title>まずはお手本通りに</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-150381/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。中学生の定期テストが返却されました。まだ平均点がわからないので、なんとも言えないのですが、前回に比べて点数が上がった子がほとんどでした。現在は一人一人の答案を見て、解けた問題、解けない問題、それに、採点基準をチェックしています。学校、教科によっては、かなり採点基準が厳しいところもありますので、教材内容だけでなく、解答方法も含めて、今後の指導方法を変えていかなければいけません。高校2年生が、学校によっては、『数』に入っています。今まで『数』を必要とする子がいませんでしたので、啓新セミナーを開校して初めての『数』授業です。早速、本屋さんへ行き、『チャート（黄色）』を買ってきて猛勉強中です。極形式、ド・モアブルの定理、・・・　高校の理科と違って、かろうじて記憶にあるものばかりですので、サクサク進みます。（解けない問題ばかりですと嫌になりますが、サクサク解けるとうれしいですね。数学が苦手な子の気持ちがよくわかります。）それにしても、『チャート』はいい参考書ですね。あらためて思います。レベルに応じて、白、黄、青、赤に分かれていて、自分に合った色を選べば、最高の武器になります。ほとんどの学校が、チャートを副教材として使っている（単に渡しているだけ？）のですが、レベルが合わないものを与えられて、使いこなせていない（中には3年間眠ったままの状態）子が多いように思われます。大学入試を考えると、黄や青レベルは解けないといけないと思うのですが、数学が苦手な子は白から始めるべきです。チャートに限らず、数学の参考書というのは、ある公式があると、その説明（証明）をして、その公式を使った例題を解かせ、さらにその例題の類題を解かせる、という流れになっています。ですから、その例題の解き方通りに解かなければ、解法は身に付かないのです。しかし、数学の解き方って、いろいろありますので、例題の通りに解かなくても解ける場合もあります。ただ、先に進んでいくとわかるのですが、「この問題は、さっきの例題の通りにやれば簡単に解けるんだ。」、「この問題は、さっきの例題の解き方を使わなければ解けないんだ。」ということが多々あるのです。『例題』『模範解答』というものは、一見、遠回りに思えるときもありますが、長い目でみれば、最短で数学の力が身に付くようにできているのです。高校生に限らず、中学生も小学生もまずは例題（お手本）通りに解くことが大事。スポーツと同じで勉強にも『型』がありますからね。『型』を習得するにはめんどくさがらず、勝手な解釈をしないで、一行一行、一文字一文字、丁寧にまねすることです。『型』がしっかり身に付けば、どんな問題にも対応できます。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Nov 2022 10:24:46 +0000</pubDate>
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      <title>「時間力」</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-150355/</link>
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      <description>こんにちは、金曜日のブログ担当の大谷詠子です。冷え込みも厳しくなり、北の方からは雪の便りも届くようになりましたね。皆様は冬支度は始められましたでしょうか？そろそろ始めなければ…と思いつつ、まだまだ始動していない大谷家です。最近はコロナウィルス感染者が急激に増え、日々の感染者数に驚く毎日です。今年はインフルエンザとの同時流行が懸念されるだけでなく、コロナウィルスとコロナウィルスの同時感染も心配されています。先日テレビを見て初めて知ったのですが、インフルエンザとコロナウィルスの同時感染のことをフルロナというそうです。いずれにしても寒さが厳しくなると体調を崩しやすいので、日々の手洗い・うがい、十分な食事と休息を心がけていきたいものですね。各中学校の定期テスト結果が返却され始めました。ということで、今週はひたすら各中学校のテストを「解く」ということに追われていました。同じような範囲でも本当に各中学校もしくは教科によって難易度が大きく違いますね。毎回、基本的な内容や学校のワークとほぼ同様の問題を出す学校から、かなりひねった内容の学校まで、同じ「定期テスト」ではあるものの、幅の広さを感じます。今回ある中学校の英語のテストでは、非常に問題数が多く、時間内に解き終われない子が結構いるのでは？というものがありました。実際に、英語が得意な生徒でも時間がギリギリだったとか、最後まで解き終わらなかったという声を聞きました。細かく内容を見てみると、基本的な問題から文法問題、英作文、長文読解と、バラエティに富んだ問題構成でとても良いテストだったと思いました。定期テストでも模試でも「時間が足りなくて最後まで解き切れない」という子は結構います。「時間が足りない」という場合、多くは各教科の問題演習量不足（つまり学習不足）が大きいとは思います。ですが、中には時間をかければ解けるんだけど…という子もいます。そういう生徒さんには、「キッチンタイマー」を活用した勉強をおススメしています。宿題などで問題演習をする際、「１ページ毎のタイムを測り、ワークの隅にそのタイムを記入する」という方法です。まずは、『自分の時間を知る』ということのためにです。問題演習速度を上げるためには、自分が普段どれぐらい時間をかけて問題を解いているか？の自分のタイムを知ることが大切です。やみくもに「〇分で解けるようにする！！」というのではなく、自分のタイムを知り、そのタイムを「縮める」という感じで取り組むのです。塾生さんの中にも、なかなか問題演習の速度が上がらなくて伸び悩んでいる生徒さんがいました。中学１年生の時の面談時にこの「キッチンタイマー活用勉強」をおススメしたところ、中学３年生までこのやり方を毎週継続し、中３時には中１の時の倍近い速度で問題演習が出来るようになりました。日々の学習の中でタイマーを活用することで「時間を意識する」ということが出来るようになり、それによってスピードを上げることが出来たのだと思います。様々な行動、作業において時間がかかる子は「時間に対する意識」というのが低い傾向にあります。時間に対する意識をどのように持っているか？は日常の１つ１つの作業速度だけでなく、学習での速度、ひいては理解度にも大きく影響します。「２時間あったら１００点取れる」では、入試では通用しません。日々の学習では、「時間」というものを意識して取り組むことを大切にしてもらいたいです。</description>
      <pubDate>Fri, 18 Nov 2022 13:34:49 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>やはり『繰り返す』こと</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-150297/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は、コロナワクチンの4回目接種に行ってきました。今回は二価ワクチンでしたので、ちょっと心配したのですが、今のところ、腕がちょっと痛いぐらいで、特に異常は見当たらず、一安心です。ただ、最近は息子とキャッチボールをしているせいで、ずっと腕（肩）が痛いので、ワクチンによる痛みなのか、50肩による痛みなのかわからず、いつも通り肩が痛いというだけで、特に違和感もなく過ごしています。中学生の定期テストが終わりました。今回の数学は珍しく？全員テスト範囲の学習が一通り終了して、復習もたくさんすることができました。（もちろん、テスト範囲が終了したからといって、良い点数が取れるという訳ではないですが・・・）子ども達にテストの内容を聞くと、やはり数学が難しかったようで・・・特に3年生はどの学校も難しかったようですね。3年生の今回の数学の範囲は、『2次方程式』、『2乗に比例する関数』、『相似』。教えている側からすれば、「問題のパターンが決まっているじゃん！」と思ってしまう単元ですので、授業で扱った問題ばかり出題されたようなのですが・・・でも解けなかったようです。やったことがある問題ばかりなのになぜ解けなかったのか？その原因は「自力で解けるまで繰り返す」ことにあると思います。今さらかもしれませんが、『わかること』と『できること』は違います。説明を聞いたり解説を読んだりして理解できればそれで点数に結びつく教科もありますが、数学や理科の計算問題などはわかった後に「自力で解けるまで繰り返す」ことをしなければ点数に結びつかないのです。（ワークがとりあえず1回終わったという状態では、得点に結びつきません）この「自力で解けるまで繰り返す」をどこまで根気よく丁寧にやったかで数学・理科（の計算）の力が決まってきます。おそらく、そこまで繰り返し解かなくても、学校の定期テストぐらいなら問題ない子もいると思うのですが、これが実力テストや統一模試、高校入試になるとまったく歯が立たなくなってしまいます。定期テストでは1度解いた問題がそのまま、あるいは、数字を変えて出題されますので、「1回やったことがある」程度でも解けてしまうのですが、実力テストや統一模試、高校入試になると、大げさかもしれませんが、まったく見たことがない問題が出題されるのです。もちろん、「自力で解けるまで繰り返す」ことをきっちりやった子にとっても「見たことがない問題」というのは一緒なのですが、徹底的に繰り返すことによって、その問題の考え方・解き方、本質みたいなものがきちんと身に付いて、初めて見る問題でもちゃんと対応できるようになるのです。数学は、Aという知識とBという知識を使ってCという問題を解くようなイメージです。もちろん、知識は多ければ多いほどいろいろな問題に対応できるのですが、1つ1つを深く理解することも大事です。1つ1つを深く理解するには「自力で解けるまで繰り返す」こと。もっと言えば、自力で解けた問題を人に説明できるようにすることです。ほんとうにわかっていなければ、人に説明なんかできませんよね。数学が得意な子でも、授業中に10問解いたら10問とも自力で解けるという子はほとんどいません。ほとんどの問題がヒントがないと解けない、あるいは、解説を読まなければ解けないのです。なので、3年生になると、1・2年生の時のように「ワークを1回解いたらOK」という訳にはいかず、自力で解けるまで何度も解き直さなければならないのです。中には「今日解いた問題を家でもう一度復習したいので、（テキストを）持って帰ってもいいですか？」という子もいますが、ほとんどの子が1回解いて安心しているような感じです。3年生のこの時期になると「今まで1時間で3ページ終わっていたのが1ページしか進まない」「1回で理解できたことが2回、3回やっても理解できない」ということがあります。学習内容が難しくなっていますので、それはしょうがないこと。時間をかけるしかないのです。（数学に限ったことではないですが・・・）定期テストは終わってしまいましたが、ここできちんと復習しておかなければ、入試問題がまったく解けなくなります。子どもたちは終わったことをやり直すのをすごく嫌がる（めんどくさがる）のですが、まだちょっとでも記憶にあるうちにしっかり復習させようと思います。数学は解答パターンが決まっています。パターンをマスターすれば、どんな問題でも応用が利きます。でもそのパターンをマスターするのがたいへんなのです。模範解答を1行1行「なんでこうなるの？」と理解していき、全部理解できたらもう1回自力で解けるか確かめる。気の遠くなるような話ですが、マスターするにはこれしかありませせん。時間をかけてがんばろう！</description>
      <pubDate>Mon, 14 Nov 2022 10:16:06 +0000</pubDate>
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      <title>皆既月食</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-150264/</link>
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      <description>こんにちは、金曜日のブログ担当の大谷詠子です。毎日寒いですね。日中はポカポカと日差しの暖かい小春日和が続いていますが、朝晩はぐっと冷え込むようになりましたね。今週は４４２年ぶりの皆既月食＆天王星食がありましたね。皆さんもご覧になられたでしょうか？私もその日は授業が無かったため、息子と一緒に必死になって観察しました。↓　　　　　↓　　　　　↓やはり、スマホでの撮影は限界がありますね。月食が始まり月が欠けた状態で撮影したのですが、この写真では全く分かりません…(-_-;)。写真ではうまく残すことはできませんでしたが、刻々と欠けていく月食は本当に素晴らしかったです。ニュースで、この皆既月食＆天王星食が前回見られたのは、本能寺の変の2日前と言っていました。信長さんや光秀さんも見ていたのでしょうか？月が欠けていく様を見て、戦国武将達は何を思ったのでしょうか？ロマンですね(*^_^*)。次にみられるのは３００数年後とか。一生に一度の素晴らしい経験を出来、良かったです。中学生の定期テストが終わり、ちょっとホッと一息です。これからは大学入試、高校入試と入試直前期へと入っていくので、束の間の「ホッ」です。子ども達もちょっと一息つきたいと思う頃かとは思いますが、しっかり切り替えをして、ラストスパートの準備をしてもらいたいと思います。長年、塾の講師をしているせいか、教室に入ってきたときの生徒の様子で、勉強を頑張っているかどうか？というのが何となくわかります。もっと言うと、お正月過ぎるぐらいになると、「この子は受かりそうだな」「この子はちょっとまずいかも…」何てことも。何というのでしょうか、雰囲気というかオーラというのか…、入試に向けて前向きに取り組んでいる子は、取り組んでいる子なりの雰囲気を醸し出します。で、現在の塾生さんたちの雰囲気は？というと、正直まだまだだなぁ〜という感じがしますね。毎回、授業の最初に宿題を提出してもらいチェックをするのですが、その際に宿題に関する質問があるかどうか？を確認しています。少しずつ質問をする子は出てきましたが、まだまだ質問の質というかレベルがイマイチな子が殆どです。教科書や用語集を調べたかな？辞書はひいたのかな？などなど、「謎」と感じた時にまず「自分で調べられる範囲のことを調べる」という一手間をきちんとかけず、「わからない」で済ませていることが多々あるのです。英語や国語であれば辞書を引く、理科や社会であれば教科書や用語集、ワークの要点を確認するなどなど、わからない問題に遭遇した際に「どうしたら自力で解けるか？」という、意地というか努力が必要です。欲を言えば、「ここまで調べてこのように考えたんだけど、どうしてもここは分からない」というような質問をしてほしいなぁと思います。もしくは、「解説を読んだんだけど、ここまでは分かったけどここの意味、もしくはここからは出来なかった」という「もう一歩」の部分が足りないと思います。塾ですからわからないところはどんどん質問するのは当然なのですが、「丸投げ」では、いくら質問をしても力には結びつきません。ましてや「質問は無い」なんて言うのは論外なのですが…。私立高校入試まで残り３か月弱、公立高校入試までも４か月弱です。今できないことが数か月後にパッとひらめくように出来るようになることはありません。私たちをどんどん活用してもらいたいとは思いますが、入試を受ける本人が、「自分事として」目の前の問題にあたるという意識が一番必要だと思います。自力で解けないような問題に何時間も費やすことはあまり意味が無いと思いますが、常に『今の自分には何が出来るか？どこまでなら出来るか？』というのを日々模索するーその行動が１点２点を生み出す力となります。「おっ！！勉強してるな！！」というオーラを醸し出すような日々の取り組みを是非してもらいたいと思います。ここからは時間との勝負でもあります。日一日を大切にし、『今するべきことを今仕上げておく』そんな意識で頑張ってもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Oct 2025 15:04:21 +0000</pubDate>
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      <title>頭の回転</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-150215/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日で、中学生対象の『定期テスト直前対策講座』が終わり、今日、明日は最後の仕上げを行います。ミサイル発射騒ぎがあったりして、バタバタした日もありましたが、みんな朝早くから集中してがんばっていました。今回の中学生の定期テストの範囲には、1年生も2年生も3年生も『関数』が含まれています。学年問わず、ほぼすべての子がつまずくのが、『長方形の周りの長さ』に関する問題。「周りの長さが30の長方形の縦の長さをx、横の長さをycmとしたとき，yをxの式で表せ、あるいは、xとyの関係を式で表せ」というやつです。正解は、y＝15−x、あるいは、x＋y＝15　なのですが、xy＝15、y＝30−x　なんていう答えが多いですね。この問題ができない一番の原因は、『周りの長さ』というもの（言葉の意味）がわかっていないことじゃないかと思います。算数・数学を教えていて、言葉の意味が分かっていないなと思う場面が多々あります。「『断面積』って何ですか？」「面積を変えずに境界線をまっすぐに・・・の『境界線』って何ですか？」「『2割の利益を見込む』ってどういう意味ですか？」・・・言葉の意味ではないのですが、「ある数とその数を2乗した数をたすと・・・　ある数を求めなさい」という問題で、ある数をxとして、その数をｙとする　と書く子が多い。（ある数とその数が同じ数であることがわっていない）算数・数学であっても『言葉の力』って大事ですね。小学生では、5年生が『分数』を学習しています。『通分』『仮分数⇔帯分数の変換』も大事なのですが、まずがんばってほしいのは『約分』。例えば、「24／36　を約分しなさい」という問題。習いたてのころは、まず2で約分して　12／18　さらに2で約分して　6／9　さらに3で約分して2／3　とやるのですが、慣れてきたら一気に6、欲を言えば最小公倍数の12で約分できるよう指導しています。2や3で約分しようが、6や12で約分しようが答えは同じ2／3になるのですが、2や3でしか約分できない子よりも、一気に6や12で約分できる子の方が断然頭の回転が速い、すなわち、算数・数学が強くなります。頭の回転を速くする方法って、何も難しい問題ばかりを解けばいいというものではなく、普段のちょっとした『負荷』のかけ方で決まると思うのです。中学生で、数学が嫌いな子って、ほぼほぼ2や3でしか約分ができない。（もっと言えば、2や5、10で割るわり算も筆算でやってしまう）最小公倍数で約分するのって、見つけるのがけっこうめんどうかもしれませんが、この『めんどくさいこと』を地道にやったかどうかで、後々の（算数・数学の）学力は決まってくると思います。『めんどくさいこと』から逃げずにがんばりましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 07 Nov 2022 14:12:27 +0000</pubDate>
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      <title>嬉しい報告(*^_^*)</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-150183/</link>
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      <description>11月に入りましたね。今年のカレンダーも残り２枚、早いものですね。朝晩は本当に寒くなってきただけでなく、またまた新型コロナウィルスの脅威が…。ここ数日は毎日１０００人を超える感染者数が報告され、戦々恐々の毎日です。これからはインフルエンザも流行すると言われていますので、本当に日々の体調管理には気を付けたいものですね。我が家では、主人・私・息子とそれぞれがコロナウィルスのワクチン接種、インフルエンザの予防接種と、慌ただしい毎日です。皆さんもお体を大切にお過ごしくださいね。今週の始めに新型コロナの４回目のワクチン接種に行って来ました。「ニ価ワクチン」と新しいワクチンということで大丈夫かな〜とかなり不安に思う中、取り敢えず、今までの経験を踏まえ、副反応対策として色々と食材を準備し、万全と思われる体制でのぞみました。接種当日、翌日と全く変わりなく、腕の痛さも今までより軽いぐらいで「なぁ〜んだ、全然大したことないじゃない。」と思っていたのですが、3日経って昨日急に具合が悪くなり、昼過ぎまで寝込んでしまいました。いやいや…恐るべしです。間の悪いことにパパさんは朝からテスト対策、お昼ご飯どうしよう・・・と思っていたのですが、意外と息子ちゃんが色々とやってくれたり、自分でお昼ご飯を調達し食べてくれたりと奮闘してくれました。まだまだ手がかかると思っていたのですが、色々なことが出来るようになっていたんだなぁ〜と、母、感動の一日でした。夕方には復活し、通常授業を無事終えることが出来、今日は元気モリモリ！！今日も頑張りたいと思います。先週、卒塾した生徒が教室に遊びに来てくれました。大学がお休みで帰省していたようで、わざわざ顔を見せに来てくれたのです。卒塾してからそれほど時間が経ったわけではないのですが、すっかり“大人”になっていて、びっくりしました。大学生活のことを尋ねると、日々充実しているようで楽しそうな様子でとても嬉しく思いました。授業前のちょっとの時間でしたが、大学での授業がとても楽しく、授業を通して色々なことに興味が広がったということを聞きました。中学生から約4年半、高校入試を経て大学入試までを指導させてもらい、高2後半からは大学入試に向け、進学先や学部学科の選定などなど、何度も話し合いを重ね、時には涙することもありましたが、充実した大学生活を送っているという報告を聞き、とても嬉しく思い、改めてこの仕事をしていてよかったなぁと思うほど、感動しました。まだまだこれからも様々なことを学んでいくかと思いますが、素晴らしい大学生活を送ってもらいたいと心から願いました。今年も、これから中3生、高3生と入試を控えています。現塾生さん達も、その生徒さんのように、素敵な高校生活・大学生活を送れるよう、残り少ない入試までの日々を精一杯サポートしていきたいと思いました。今週から高3生・中3生の三者面談が始まりました。入試に向けて、志望校の最終調整、今後の学習方針、家庭での取り組み方などをお話させていただいています。そろそろ「希望的観測」ではなく、実際に受検する学校を絞り込まなければいけない時期となってきました。子ども達には、「何となく」ではなく、高校で何がしたいのか？その先をどうしたいのか？などきちんと自分の将来について、本気で向き合って考えてもらいたいと思います。大人からすると、入試までの期間は「たかが3・4か月」ですが、子ども達からするまだまだなが〜い受検勉強生活となります。特にこれからは、私立高校の推薦組や専願組が早々に合格を決め、受検勉強から解放される同級生も出始めます。公立高校を志願している生徒さんからすると、解放された友人たちを横目で見ながら勉強に励まなければいけない日々が辛く長く感じることもあるでしょう。だからこそ、自分がどうしたいのか？なぜその高校に行きたいのか？という目的を明確に、強く感じていないと心が折れてしまいがちです。合格を勝ち得るには、当然ながら学力が必要です。その学力を高めるためには日々の努力が必要です。そして、日々努力を重ねていくには『想いの強さ』が必要です。来年の春に、どの生徒さんも希望の学校での入学式が迎えることが出来るよう、想いを強く持って、入試までの残りの日々を過ごしていってもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 04 Nov 2022 12:05:18 +0000</pubDate>
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      <title>時間はかかります</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-150128/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。息子がなぜか野球好きになって、このところずっと『日本シリーズ』を一緒に見ていました。最近は試合結果をニュースで見るぐらいでしたので、1回の表からずっと見るのは久しぶりです。バッテリーの配球、バッターの狙い球、監督同士の駆け引きなど、改めてじっくり見るとすごくおもしろいですね。昨日の最終戦も最後の最後までどっちが勝つのはわからないような手に汗握るシーソーゲームでとても興奮しました。やっぱり野球はいいですね。素敵な試合をありがとうという感じです。高校生の場合、学校を1日休むと『浦島太郎』状態になり、何をやっているかまったくわかなくなってしまいます。2日も休むと単元が変わっていることも・・・うちに来ている高校生は、ただでさえ、数学が苦手なのに・・・当塾は個別対応ですので、そのようなお子様には0から丁寧に念入りに指導します。ただ当たり前ですが、丁寧にやればやるだけ時間はかかります。1つの単元に時間がかかれば予定の内容を消化することはできません。おそらくそのようなお子様はテスト範囲が終わらない可能性が大ですので、テスト対策を多めに取ってもらわなければいけません。「わからないところを丁寧に指導する」至極当然なことですが、丁寧に指導すれば時間はかかってしまうもの。高校生に限らず、中学生も小学生も、このことをよく考えてほしいですね。「学校のワークでわからないところがあるので、ちょっと教えてください」と言われて教えたら、1日かかってしまった！　ということはよくあることです。1つの質問に1日かかってしまっては、もう他のことはできません。だいたい、説明するのに1日もかかってしまうような問題というのは、現状の能力に合っていない問題であることがほとんど。（おそらく、「なんとなくわかった」という状態で、自力で解けるとは思えませんが・・・）跳び箱で言ったら、やっと3段飛べるようになった子がいきなり10段飛ぼうとするようなものです。もちろん、現時点で解けないからと言って「質問するな（あきらめろ）！」と言っているわけではありません。先ほどの跳び箱の例で言いますと、3段飛べるようになったら、4段、5段、6段、・・・と少しずつ負荷をかけていけば、必ず10段飛べる日が来るのです。ただ、繰り返しになりますが、それには時間がかかります。テスト前ギリギリに質問を持って来るのではなく、早めに解いて早めに持って来ること。そうすれば、「今の力ではこの問題は解けないので、まずはこの問題を解いてごらん」というような指導ができます。苦手なものほど時間がかかるもの。「簡単に」とか「ちょっと」とは思わずに、じっくり時間をかけて取り組んでください。</description>
      <pubDate>Mon, 31 Oct 2022 10:38:07 +0000</pubDate>
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      <title>国語の読解力UPには…</title>
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      <description>こんにちは、金曜日のブログ担当の大谷詠子です。今日は朝から気持ちの良いお天気ですね。朝晩の冷え込みは厳しいですが、こうして日中、気持ちの良い青空が広がるこの季節は本当に気持ち良いですね。寒暖差が大きいことや、学校行事などの関係で体調を崩す生徒さんが増えてきました。中学生は定期テストも近いので体調管理に気を付けてお過ごしくださいね。秋の深まりとともに、学習内容も深く複雑になってきましたね。特に小学生さんの学習を見ていると、学校やクラスによる進度差・学習の深さの差が大きいことに驚く日々です。特に高学年になればなるほど、その差が顕著で、塾でも一人一人の学習スケジュールの調整に四苦八苦しています。小学生の国語の授業では、それぞれの現時点での学力に応じて授業内容が一人一人違い、ワークも異なるのですが、多くの生徒さんが宿題では学校の教科書に準拠したワークを使用しています。算数と違い、国語では教科書の前から順に授業が進まないことが多く、毎週学校の授業進度を確認しながら進めています。授業では宿題の×直しをし、その後塾の独自テキストを用いて初見文の読解トレーニングという流れなのですが、中には宿題の×直しだけで授業が終わってしまう子もチラホラいます。宿題のワークは書き抜き問題や記号問題ばかりではなく、文章中の傍線部に関する記述問題も多く含まれているため、記述問題が多いと苦戦する生徒さんが多いからです。時には、一つの問題を解くのに5回6回と何度も×直しとなることもあるぐらいです。答えのポイントとなる部分に目を付けることが出来ていても、その部分を『抜き出すだけ』では答えにならないことが多々あります。それは、「問われ方にあわせた答え方をしていない」からです。問われ方によっては、本文中の表現を別の立場から言い換えなければいけなかったり、文末の処理を工夫したりといくつか答えを作成する時のポイントがあります。学年が上がれば上がるほど、そうした「テクニック」的なものが必要となります。ですから、小学生でも中学生でも、国語の記述問題を苦手とする生徒さんは少なくありません。どの学年においても、記述問題を含め、国語の読解問題を苦手としている子の多くが、「設問文の趣旨を理解していない」ことが多いです。特に小学生ですと、設問文を正確に読み取れていないことが殆どです。先日も、学級会での討論をまとめた文章を読む問題で、「A〜Eさんの中で理由を質問しているのは誰ですか？」という問題がありました。記述でも書き抜きでもなく、５人の意見を確認し、選ぶという単純な問題ではあるのですが、予想だにしないような答えが次から次へと出てきます。5択問題ですので、いずれ答えにはいきつくのですが、間違えるたびに毎回、「なぜその人を選んだのか？どの部分が答えの根拠になっているのか？」を確認しました。すると、「『〜でしょうか？』という言葉があったから。」という理由が…。つまり、設問文の後半部分、「質問しているのは誰ですか？」しか目に入っていないのです。設問は、質問者を尋ねているのではなく、「理由」を質問している子を尋ねているのにです。これは、選択問題での例ですが、記述問題でもよくあることです。国語の読解問題が出来るようになるには、文章全体を読み解く「語彙力」はもちろんですが、設問文の「意図を読み取る」という力がとても重要です。そして、間違えた時に、なぜそのような答えを選ぶもしくは書いたのか？なぜその答えではダメなのか？どのような答え方をするべきなのか？を一つ一つ確認していく必要があります。文章中の言葉の意味をとらえ違いしているのか？設問の意図が分かっていないのか？文末処理の仕方がわかっていないのか？それぞれの「間違えポイント」によって、その後の対処の仕方が違ってきます。その子その子の「間違えポイント」を見つけ、それをつぶしていくーこれはとても時間と手間のかかることで、中には数年かかる子もいます。国語の読解力UPというのは、本当に手間・時間・根気が必要だと日々実感します。現在、すらすらと宿題ワーク・塾テキストをこなしていく生徒さんも、やはり２〜３年かけて、手間と時間を積み重ね、現在ようやく結果が出てきた、そんな感じです。時には何度も×直しをするのが面倒くさくなり拗ねてしまったり、辛くて泣いてしまったりすることもありました。それを乗り越え、今の学力を手にしました。国語の読解力UPには、「これ」というようなパターンがありません。一人一人語彙力も違えば感性も違う、経験も違う。だからこそそれぞれの子にあわせた指導が必要だと思います。ある意味、子ども達との「根競べ」のような国語の授業ですが、一人一人の子の結果がでるまで一緒に頑張っていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 28 Oct 2022 10:59:50 +0000</pubDate>
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      <title>深く読む</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は、暑くもなく、寒すぎもせず、過ごしやすい1週間でしたね。日課のウォーキングも気持ちいいものですし、自転車での買い物も快適でした。あと1か月もすれば寒すぎる冬になってしまいますので、外で過ごせるときはしっかり過ごさないともったいないですね。一昨日の土曜日から中学生対象の『定期テスト直前対策講座』が始まりました。朝早くからお疲れ様でした。問題を解いている子どもたちの様子を見ていると、「問題文をきちんと読んでいないな」という感じがします。（テストの振り返りにあれだけ「次回は問題文をきちんと読む」と書いたにもかかわらず・・・）子どもたちは解けなければ（わからなければ）質問をします。私もパッと見ただけでは答えが出ない問題もありますので、内容を理解するために「点P、Qは頂点Aを同時に出発して・・・」のように声に出して問題文を読むのですが、途中で「あっ、わかりました」となることが多いのです。何の説明もせず、ただ問題文を読んだだけわかってしまうのです。これって結局は子どもたち自身が問題文をしっかり読んでいない、読み込んでいないということなのです。このように、問題文を深く読まない、読めない子が年々増えているような気がします。普段から『きちんと深く読む習慣』がなければ、テストのときだけ「問題文をきちんと読む」ことなんかできるはずがありません。テストのときに、読み違いをする、うっかりミスをしてしまうような人は、深く読まないことが当たり前になっているかもしれません。このように、深く読まないことが当たり前になってしまうと、文章から状況を把握する力、次の展開を予測する力などが育たなくなり、文章を速く正確に処理する力が育たなくなるのです。「中学2年生までは、時間内にテストが終わらなかったことはなかったのに、3年生になったら時間がぜんぜん足りなくて・・・」という人は、問題の難易度云々以前に、中学3年生の文章量に対応できていないのかもしれません。中学2年生ぐらいまでなら、問題文も短く、内容もあまり難しくないので、それほど気にすることはないのですが、3年生になると、問題文が長くなり、内容も難しくなりますので、深く読むことをしていなかった人は、『読みながら同時に内容を理解する』ことができなくなってしまっているのです。こればかりは、教えて身に付くものではありません。自分で何とかするしかないのです。成績がいい子ってやはり問題文をじっくり（手を動かしながら）読んでいます。問題量をこなすこともとても大事なことですが、まずは問題文を時間をかけて深くじっくり読む習慣を身に付けましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Oct 2022 09:07:50 +0000</pubDate>
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      <title>No pain, No gain</title>
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      <description>こんにちは、金曜日のブログ担当の大谷詠子です。毎日寒いですね。ここ数日は布団から出るのに相当な気合を入れています。気付けば10月も下旬、冬がそこまで来ている…という時季ですね。日中は秋晴れが続き気持ちが良いですね。昼夜の寒暖差が大きいので体調管理をしっかりして過ごしたいですね。各中学校の定期テスト範囲が出始め、子ども達も少しずつ「定期テストモード」となってきました。明日からは定期テスト対策の特別授業も始まります。ここから約３週間、テストに向けて子ども達と一緒に頑張っていきたいと思います。中学生のテスト対策も大切なのですが、大学入試共通テストまでも約３か月。高３生も大詰めを迎えています。模試の結果とにらめっこしながら、ここから何をどう詰めていくか？を試行錯誤する毎日です。高校入試と比べ試験科目も多く、試験時間も長いので、学力とともに集中力も必要です。今年から、高校生の古典も指導しているので英語・古典、それぞれの戦略を練っていく必要があります。英語では、リスニング演習・文法事項の復習・文章読解、古典では古文の文章読解・漢文の句法復習＆問題演習と、もともと授業時間の長い啓新セミナーではありますが、どれだけ時間があっても足りないというのが現状です。より、中身の濃い授業となるよう研究を重ねる毎日です。高校生の古典で手を焼くのが「漢文」の指導です。漢文は当然ながら「漢字」ばかりの文章です。読解するには、漢文の句法や古典文法の知識が必要ですが、小中学校での「漢字学習」が土台となるのは間違いありません。1つ1つの漢字が持つ意味、熟語の意味などをきちんと習得しておくことで、高校での漢文学習の下地が出来ます。小学生さんの漢字練習で、ノートいっぱいに何回も新出漢字を書いたり、ドリルに出てくる熟語を書いたりしている姿をよく見ます。そのように、新しく学習した漢字を「書いて覚える」ということはもちろん大切なのですが、漢字は1文字1文字に意味があり、それぞれの意味が重なって熟語を構成しています。ですから、ただ「文字の形」と「読み方」だけをひたすら書いて覚えていても、覚えた漢字を確実に使えるようにするのは難しいかと思います。漢字学習において、「文字本来の意味を理解すること」が必要不可欠です。単漢字（1文字だけの漢字）の意味はもちろんのこと、熟語の意味や用法までを理解したうえでの漢字トレーニングをすることが望ましいと思います。これは、中学生の漢字練習でも同様です。夏期講習以降、入試対策問題集を使って中３生さんには漢字練習を宿題に出しています。今年は、問題集対応の解答用冊子を作成し、解答を書くだけでなく、意味の分からなかった言葉の意味調べを記入する欄も設けました。意味調べは手間がかかりますが、意味が分からない言葉を何度練習しても、書けるようにも使えるようにもなりません。きちんと意味を理解して学習していくことが、その先にある「漢文」の学習に必ず生きてきます。学習は&quot;No pain, No gain&quot;「痛み無くして、得るものなし」つまり「労力無くして、得るものなし」です。どの教科の学習においても、地道な取り組みが「結果」をうみます。単なる「手の運動」のような学習だけはしないようにしてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 21 Oct 2022 11:35:36 +0000</pubDate>
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      <title>目標が決まれば・・・</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-149954/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。高校2年生が（学校によりますが・・・）そろそろ数学Bの『確率分布』『統計的な推測』を学習します。なぜだかこの単元だけは、何回勉強しても頭に入らず、毎年勉強しています。確率変数、分散、標準偏差、二項分布、正規分布、母集団、母平均、母比率、信頼区間、・・・1年経つと、すっからかんに忘れています。（歳のせいかもしれませんが・・・）共通テストも含め、この単元を入試で選択する人はほとんどいないから特にやる必要はないと言えばそこまでですが・・・数学が苦手な子の気持ちがすごくよくわかります。勉強したときは、「なるほどよくわかった！」「完璧！」と思うのですが、少し時間が経つだけで、きれいさっぱり忘れているのです。「どうやったら忘れないようにできるか？」と考えるよりも「忘れるのは当たり前」と考えて行動（定期的な復習）した方がよさそうですね。ここ3週間ほど、私立高校の入試説明会に参加しています。どの学校も、コロナ対策を徹底していましたし、校長先生をはじめ、どの先生もあいさつは丁寧ですし、熱心にわかりやすく説明してくれました。進学実績を強調する学校、高校での伸び（成績上昇）を強調する学校、先生の面倒見の良さを強調する学校、グランドや体育館を含めた設備が充実していることを強調する学校、・・・学校によってアピールする点は違いましたが、どの学校も子どもたちのために精一杯指導されているのがよくわかりました。私立高校は公立高校にはない設備があったり、公立高校ではできないようなカリキュラムがあったりして、とても魅力的で、このカリキュラムで3年間びっしり勉強すれば、かなり伸びるだろうなという感じがしました。それに、私立高校は授業料が高いというイメージがありますが、保護者の所得に応じて県から補助が出ますし、中学時代の成績が良ければ特待生として、入学金免除や授業料免除・補助等の制度がありますので、経済的な負担も公立高校とあまり変わらない感じです。（あくまで『中学時代にしっかり勉強した』ことが大前提ですが・・・）個人的な意見ですが、公立高校でも私立高校でも、要は「何をするために高校へ行くのか」を考える選択することが大事だと思います。自分は将来何をしたいのか？　そのためにはどの大学or専門学校に行かなければならないのか？　さらにそのためにどの高校に入らなければならないのか？　をきちんと考えて高校を選んでほしいですね。当塾にも高校生が何人か来ていますが、1年生あたりはまだ中学校の延長のような感じです。テストでいい点を取りたいという思いはあるのですが、思いだけでは中学生と変わらず、結局は行動が変わらない（中学時代と同じようにテストの2週間前しかやらない）ので、点数はどんどん下がっていく・・・　また、文系・理系の選択にしても、数学が得意か苦手かで決めている・・・という感じです。高校生になると、将来のことがある程度具体的に考えられるはずですので、可能かどうかは別として、まずは「将来こういうことをやってみたい」という夢や目標を持ってほしい。そうすればその夢や目標を叶えるためには、〇〇学部に行かなければならないことがわかり、〇〇学部がある大学は、△△大学、□□大学、・・・　というのがわかり、定期的に模試を受けていますので、その大学に行くには偏差値がどのくらい必要かがわかるはずです。目標の偏差値と自分の偏差値を比べると「このままではヤバい！」という現実に直面して、やっと本気で勉強しだすのです。さらに、本気で勉強しだすと、今のままでは無理だということに気付き、勉強時間を増やすために、ゲームをしたり、スマホをかまったり、You Tubeを見たりする時間を削るようになります。（場合によっては、部活もやめなければなりません）夢や目標がなければ、いつまでたってもやりたいことを優先してしまいます。テストの点数を上げることはもちろん大事ですが、その前に、夢や目標について親子で真剣に考えてほしいですね。目標が決まれば行動が変わります。行動が変われば必ず結果が変わります。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Oct 2022 11:32:27 +0000</pubDate>
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      <title>関係代名詞</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-149920/</link>
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      <description>こんにちは、金曜日のブログ担当の大谷詠子です。めっきり寒くなりましたね。毎朝布団から出るのに一苦労です。まだまだ10月も半ばから、こんなことを言っていてはいけませんね。こんなに寒くなってきているにもかかわらず、小学生はめちゃめちゃ元気で、半袖半ズボンで塾に来る生徒さんもいるぐらいです。見ているこちらの方が寒くなってきます。やはり子ども達は血行がいいのでしょうかね？あの元気さがうらやましい毎日です。寒くなってくるとどうしても増えてくるのが「煮込み料理」。ここ数年、「芋煮」にはまっていて、よく作るのですが、実は本物を知らない私。COOKPADのレシピを見ながら作っているのですが、正解がわからない…。やはり本場に行って食べるしかないですね。「全国旅行割」も始まり、お得に旅行出来るようですね。間もなくテスト対策も始まるため、なかなか行けそうにありませんが、いつか絶対に芋煮を食べに行きたいものです。早いもので、中学生さん達は次の定期テストまで3週間ほどとなりました。秋は学校行事や部活動の試合などが目白押しのためか、まだまだ「定期テストモード」にはほど遠い様子の子ども達です。次のテスト範囲の内容を考え、焦りを感じるのはこちら側だけ…、何とかテストモードに切り替えてもらわねば！！と奮闘する日々です。ほとんどの学校は来週には範囲が発表されるかと思います。来週末からはテスト対策の特別授業もスタートします。日々の授業、そして宿題、小テスト、一つ一つの学習を大切に過ごしてもらいたいと思います。今回の中学３年生のテストでは、「関係代名詞」がメインとなってくる学校が多いかと思います。このあたりの文法になってくると、１年生から今までの文法事項がきっちり出来ていることが前提となってきます。さらに、「ことばの係り受け」つまり、国文法の力も求められる内容です。関係代名詞は、「文」で「語」を修飾する時に使う言葉です。そのため、そもそもの「文」というものがどのようなものか？ということを理解していることが必要となってきます。また、「文」はその構造により「単文・重文・複文」と分類されますが、そうした文構造に関する知識も必要です。国語でも「単文・重文・複文」について学習しますが、日本語の文ですら、重文と複文の違いが分かっていない中学生は意外と多くいます。この内容は文法的な言葉を学習するのは中学生になってからですが、基本的なことは小学生時に学習しますし、そうした文は小学生低学年時から出てきます。小学生時に「ことばの係り受け」を意識した学習をしたかどうかが、国語だけでなく英語にも影響してきます。小学生の国語の授業では、文章の読解だけでなく、文構造を理解するための問題演習も取り入れています。一つの文のどの言葉が主語・述語・修飾語か？それぞれの修飾語はどこに係るか？などを図式化する『文図』を書くというものです。学年が上がるにつれ、文構造が複雑になってくるため、５・６年生さんは毎回とても苦戦していますが、一つ一つのことばの関係や役割をしっかり理解するというのも国語の学習ではとても大切だと思い、必ず取り組ませています。中学３年生時に、国語の基本的な知識がないと、この「関係代名詞」や少し前に学習した「分詞の形容詞的用法」などはふわっとした理解にしかならず、わかったようなわからないような…という状態になってしまいます。ですから、毎年この内容を指導する時に、「小学生の国語学習、恐るべし！！」と痛感します。関係代名詞の学習は高校英語でもとても重要で更にパワーアップもします。また、高校入試や大学入試では関係詞を含んだ文章を読み解かなければいけません。小学生さん達は国語の授業は何だか辛そうに学習している様子が見られるのですが、その辛く地道な学習が中学・高校の下支えとなるので嫌がらずに頑張ってもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 14 Oct 2022 10:55:22 +0000</pubDate>
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      <title>まずは量</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-149864/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週はほんとうに寒い一週間でしたね。キンキンに冷えたビールを持つのも嫌になり、焼酎のお湯割りに切り替えてしました。10月にしては暑い日が続いていましたので、そのギャップというか、寒暖差のせいで、ずっと鼻がぐしゅぐしゅです。暑すぎるのも困りますが、寒いのも困りますね。最近、元巨人の上原浩治さんの『雑談魂』というYouTubeを聴いています。毎回、色々なプロ野球の元選手が登場して、現役時代の話などをおもしろおかしく語っています。上原さんもそうですが、真剣勝負の試合中の顔とは違って、けっこうおもしろいことしゃべる人が多くてビックリです。（特に、元阪神の井川さんがめちゃくちゃおもしろいことをしゃべっていてビックリでした！）ピッチャー出身者に、現役時代に嫌だったバッターは？　という質問をすると、セリーグ出身者は、中日の荒木、井端の1、2番コンビを挙げます。ピッチャーとしては、松井秀喜さんや外国人のような超ホームランバッターよりも、ちょっと地味だけど（失礼な言い方ですが・・・）コンスタントにバットに当てて、塁に出たらちょこちょこ動き回られる方が嫌なんですね。意外でした。私が小さい頃は、父が野球好きで、家のテレビは野球中継（巨人戦）しか映っていませんでしたので、野球の試合を見る機会が多く、好きな選手もたくさんいて、自然と選手の名前も覚えたのですが、今は、地上波ではほとんどやりませんから、好きな巨人ですら選手の名前はほとんど知りません。（監督やコーチの方がよく知っているぐらいです・・・）以前の放送の中で、現在巨人のコーチをしている阿部慎之助さんが、「生まれ待った才能は確かに必要かもしれないが、たくさん練習した人が上手になる。量をこなせば質がついてくる。」というようなことを言っていました。「今の子は効率とか質をすぐに求めたがるが、まずは体を動かすことが大事。」と。（ちなみに、「今の子は・・・」とか「昔は・・・」とか「俺たちの時代は・・・」というようなことを言うと一発で嫌われるようです）勉強を教えていても、同じようなことが言えます。ちょっとやそっとがんばったところで、すぐには結果は出ないもの。結果が出るまでやり続ける、即ち、量をこなさなければ質（結果）は上がらないのです。特に苦手な教科は苦手だけあって、ちょっとがんばったぐらいでは、やった量よりも忘れてしまう量の方が多くなるものです。1日何十時間もやれとはいいませんが、毎日コツコツやることで、知識が積み重なり記憶が定着するのです。人間、嫌いなことはやりたくない、後回しにしたいと思うものですが、ここはグッとがまんして取り組んでみてください。グッとがまんして取り組め（量をこなす）ば、必ず質（結果）はついてきます。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Oct 2022 14:46:23 +0000</pubDate>
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      <title>残り時間</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-149829/</link>
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      <description>こんにちは、金曜日のブログ担当の大谷詠子です。一気に寒くなり、昨日、大慌てで衣替えをしました。皆様のご家庭ではいかがですか？衣替えと言っても、取り敢えず息子のものを入れかえ、自分の厚手のパジャマなどちょっとしたものを出しただけなのですが…。息子の服を引っ張り出してきて、またまた大慌てです。サイズが合わない！！こんな風に急に季節が進むと本当に色々と大変です。これだけ一気に寒くなると体調も崩しやすくなります。皆様、どうぞお体を大切にお過ごしくださいね。今週の日曜日に中学３年生の模試がありました。その際、子ども達に、入試までの日数と今後の学習計画について話をしました。まだまだ、どの子も入試にたいして、『必死な様子」とはほど遠い様子。私立高校入試まで４か月、公立高校入試まで５か月と、どんどん入試が迫ってきている割にはどの子も、のほほ〜んとした様子で、私たちだけでなく保護者の方も心配に思われていると思います。時間の感覚というのは不思議なもので、大人と子どもでは大きく違うようですね。私たち大人にとっては、高校入試というものを既に通り過ぎ、入試までの期間を経験してきているので、残り４か月・５か月という日数がいかに短いものかと体感出来ていますが、子ども達にとっては未知なる期間で、先は遠く、まだまだ時間があるように感じているのでしょうね。これは、私たちがどこか見知らぬ土地に出かけると、行きは長く感じるのに、帰りはあっという間に感じるのと似たような感覚なのかもしれません。この時間の感覚の差を埋めることは難しいですね。大人になると「カウントダウン」という感覚は日常生活に必須です。仕事でも家事でも「残り何分」ということを意識して行動しなければいけない事が多いからでしょうか。ですが、子ども達は「カウントダウン」をして行動することより、「カウントアップ」して生活することが多いのではないでしょうか。小学生ぐらいの子どもは、「宿題しようね」と言うと、「あとで」という返答を返すことが多くあります。大人からすると、今の時刻から寝るまでの時刻を考え、その間に夕食を食べ、お風呂に入り…と諸々の行動を考えると「あとで」ではなく「今」しないと時間が無くなることが目に見えているので、「宿題を先にしよう」と声をかけているのですが、子ども達にすると、まだまだ時間はたっぷりあるという感覚なのでしょうね。これは、小学生に限らず中学生でもよくあることですね。中学生になれば、部活などで帰宅するのが６時過ぎになることが多いかと思います。小学生と同様に「あとで」をしていれば、どんどん学習開始時刻が遅くなり、どんどん寝る時間も遅くなり…と悪循環につながります。中学生でも高校生でも、いわんや小学生でも、遅い時間からする学習は非常に効率が悪く、学力向上につながりにくくなります。学習は〇時間したからといって必ず学力につながるわけではありません。いつするのか？も学力向上には非常に大きく影響します。ましてや、時間がないから…ということで学習時間を削っていけば学力が付かないのは当然の結果です。日々の生活であれば寝るまでの「残り時間」を、受検生であれば入試までの「残り時間」を明確にし、どのように過ごすか？を考えることが大切です。５か月後に入試、では４か月後にはどのような状態になっているべきか？３か月後までに何をしておくべきか？２か月後は？１か月後は？今週末までには？というように、「カウントダウン」していけるような日程表を書き出し、家の中の見える所に貼る、というような工夫が必要です。時間の感覚というものを身につけさせるのはなかなか難しいものです。だからこそ、「残り時間」を意識できるように、日々目に留まりやすいカレンダーなどに書き込み「見える化」をすることが良いのではないでしょうか？</description>
      <pubDate>Fri, 07 Oct 2022 11:21:43 +0000</pubDate>
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      <title>考え込まない</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-149770/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。10月になりました。早いもので、1年の3／4が終わりましたね。今年の元旦に立てた目標を完全に忘れてしまっているくせに、もう来年の目標を何にするか考えてしまします。目標を立てることが目標になっているような私のような人間は、一生達成できないでしょうね。月に2回ほど、息子と一緒に県立図書館に行っています。本を買うとなると、面白そうな本、興味がありそうな本を選んでしましますが、借りる場合は、中身（内容）もよく見ずにけっこう気軽に借りています。少し読んでみて面白くなかったら読まずに返せばいい、ぐらいの気持ちです。「この人聞いたことがあるな」「この本以前話題になったな」・・・　と、特に何も考えずに借りてきます。先日も、↓　を借りてきました。　（この本はシリーズもので、3作目だということも知りませんでした・・・）もともと推理小説は好きですので、ドはまり。時間を忘れて読みふけっていました。これから読むという人もいるかもしれませんので、内容には触れませんが、推理小説は「この後どうなるのだろう？」というのがあって、途中でやめられなくなりますね。（いつもお酒を飲みながら読んでいますので、お酒もやめられなくなりますが・・・）毎日忙しいですが、やはり読書はいいものですね。昨日の日曜日は、中3生対象の『新潟県統一模試』を実施しました。朝早くからお疲れ様でした。これから受験する塾もあるかと思いますので内容には触れませんが、「時間が足りてないな」という感じがしました（特に数学）。数学の試験は、高校入試もそうですが、「制限時間内に解けると思って作ってんの？」と思えるくらい難しい！時間内に解けるわけがないと言ってしまえばそこまでなんですが、それでも時間内に解くためにはと言われたら『考え込まない』ことかと。『考え込まない』というのは、問題を見た瞬間に考えずに答えが出るというわけではなく、瞬時に解き方が何パターンかイメージできるということです。例えば、関数の問題で三角形の面積を求める問題なら・・・　1．x軸またはy軸に平行な辺を底辺として求める　2．1つの頂点を通るx軸またはy軸に平行な直線で2つに分けて求める　3．3つの頂点を通る長方形で囲って余分な直角三角形を引いて求める　4．底辺に対して頂点を通る平行線を引いて等積変形して求めるのいずれかでできないかと考えるのです。数学の解法パターンを習得するには、いろいろな問題に触れて、いろいろな解法を知らなければなりませんので、かなりの時間を必要とします。数学は他教科に比べて考え方、解法パターンがたくさんある教科です。先ほどの三角形の面積を求める問題でも、ぱっと思いつくだけでも4種類もあります。数学ばかりに何時間もかけられないかもしれませんが、教科の性質上、時間がかかるのはしょうがないことです。じっくり時間をかけて取り組んでください。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Oct 2022 09:48:21 +0000</pubDate>
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      <title>久しぶりの大笑い</title>
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      <description>こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。朝晩が一層涼しくなり、季節が進んでいることを感じる毎日ですね。9月も今日で終わりと考えれば、当然ではあるのですが、日々の寒暖差が大きい毎日ですので、体調管理には気を付けたいものですね。先日、息子と二人で見附に行って来ました。ここ最近の我が家のマイブームとなっている「マンホールカード」集めのためのお出かけだったのですが、そのついでに見附市文化ホールアルカディアで行われた「落語公演」に行って来ました。「初めての落語」という公演でした。「笑点」でお馴染みの林家たい平さんの落語公演がメインとなっていたのですが、その前に若手の落語家さん達による、落語に関する講義があり、落語の成り立ちや出囃子、所作などについて学ぶことが出来、とても面白かったです。本編となる落語ももちろん面白く、二人で涙を流して大笑いしました。たい平師匠の演目は「初天神」。以前に図書館で借りた「子ども落語」のCDで聞いたことがあった演目でしたが、やはり生で見るのは違いますね。加えて、様々な「笑点」での裏話も聞けたのも良かったです。公演後は、お目当てのカラーマンホールを見に行き、記念撮影。帰りの車中では「笑点」を見ながら（聞きながら）帰ってきました。新潟では、色々なところで落語公演を楽しむことが出来ます。コロナ禍で気分が沈みがちな日々ですが、時には涙を流すほどの大爆笑も良いもんですね。皆さんにもおススメします(*^_^*)。さて、明日から１０月、今年度の下半期が始まります。中３生・高３生にとっては入試まで残り数か月となります。中３生にとっては、内申点に関わる最後の定期テストまで、あと１か月ちょっとです。私立高校入試までも４か月半、公立高校入試までも５か月半です。高３生にとっても大学入試共通テストまでおよそ３か月と、それぞれの入試が迫ってきました。日々の学習をきちんとすることはもちろんですが、入試教科をバランスよく戦略的に学習していくことが求められます。中学生でも高校生でも、現在の学習状況を聞いてみると、どうしても得意な教科や好きな教科に時間を割き、苦手教科や好きでない教科が後回し、もしくは手抜きになっている様子が見られます。授業時に必ず宿題内容に関しての質問がないか？を確認するのですが、全く質問が無いという子も多くいます。家庭学習をする際、大切にしなければいけないのが、週単位での学習計画をしっかり立てる事、立てた計画通りに学習が進んでいるかの進捗管理をする事です。そして、家庭で取り組んでいる際に何十分も考えても解けないような問題に遭遇した際は、必ず質問をする事です。英数の授業では宿題の×直しを授業内でしていますが、家庭で新研究などに取り組む際も同様の×直しをきっちりしなければいけません。自力で解けなかったときに解答を確認もしくは写すことは悪いわけではありませんが、答えを写して終わりでは力になりません。後日に再度チャレンジする、解説の意味が分からないところや何となくの理解しかできない部分は必ず質問しましょう。受験勉強において一番最悪なのが、わかった気で終わること、やったふりをすることです。私たちや親に「見せるためだけの勉強」は全く意味がありません。あくまでも入試を受けるのは自分。分かった気や、やったふりの学習で終われば、辛い思いをするのは誰でもない自分自身です。そして、厳しいようですが、机に何十時間も向かっていたとしても得点にならなければ合格を勝ち取ることはできません。得点に結びつくための学習をしなければいけないということを受験生本人がしっかり自覚をすることが大切です。塾は授業を受けに来るためだけの場所ではありません。毎回の授業時、それ以外も含めてもっと塾を活用し、私たちを利用してください。日々の取り組みが「結果」と結びつくまで努力し続けるしか道はありません。ここから入試までの数か月、皆さんが着実にステップアップできるよう私たちも精一杯サポートしていきたいと思います。一緒に頑張っていきましょう。</description>
      <pubDate>Fri, 30 Sep 2022 09:00:19 +0000</pubDate>
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      <title>円</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週の台風14号はびっくりしましたね。九州各地で被害をもたらした大型の台風が、そのままの勢力で新潟にも上陸するとのことでしたので、一日中右往左往していました。大雪には慣れていますので、どんな準備をすればいいか想像がつくのですが、台風にはまったく慣れていませんので、何をどうしたらいいかわからず、とりあえず、網戸を外したり、飛んでいきそうなものを片付けたりして準備しました。幸い、新潟に上陸する頃には勢力は弱まり、「いつ来たの？」というぐらい穏やかや朝を迎えました。片付けたものをまたもとに戻すのがめんどくさかったですが、それでも、何もなくて一安心。それにしても先週は台風の影響で、「あっちい！」と汗だくになる日があったかた思えば、「さむ！」と長袖・長ズボンを引っ張り出してきた日もあり、体すごくしんどい一週間でしたね。まだまだ台風は来るそうなので、皆様も体調管理にはお気をつけください。小学6年生が『円の面積』を学習しています。この単元で使う公式は『半径×半径×3.14』のみ。円の面積が『半径×半径×3.14』で求められる理由を説明した後は、ひたすら演習をすればいいのですが・・・まあ計算（小数のかけ算）が合わないこと合わないこと・・・最近学習した単元が、分数の計算や図形だったとはいえ、あまりにも・・・一昔前に「3.14をかけるのはかわいそうだから3にする」ということがありましたが、わからないでもないですね。授業の終わりに、保護者様に「小数の計算がなかなか合わずに苦労しました」という話をすると、「小数のかけ算・わり算のテストは100点だったのに・・・」とびっくりされていました。『小数のかけ算・わり算』の単元を学習していたときは、毎日やっていましたし、それに、テストも学習終了後すぐに実施されましたので、良かったのだと思います。でも人間、時間が経てば忘れてしまいます。（特に小学生なんかは一瞬で忘れてしまいます）毎日コンスタントに計算練習を続けている子ならばいざ知らず、ほとんどの子がテストが終わればそれっきりになってしまい、計算力は落ちてしまいます。（偉そうに言っていますが、うちの子もそうです）なかなか正解しなしと、子どもたちは「円は難しい」「円がわからない」というようなことを言い出すかもしれませんが、そういう場合のほとんどが「計算が合わない」だけかと思います。計算は教えてなんとかなるものではありません。自分の手で繰り返し練習することでしか、速く正確な計算力は身に付きません。「練習あるのみ」です。</description>
      <pubDate>Mon, 26 Sep 2022 08:48:08 +0000</pubDate>
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      <title>手ごわい関係代名詞</title>
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      <description>こんにちは。金曜日のブログ担当の大谷　詠子です。今週は台風14号に始まり、週末は１５号と台風に悩まされる１週間ですね。１４号は新潟直撃ということで、どうなることか？と不安でしたね。台風前日は網戸を外したり、飛びそうなものをしまったりと（主人だけが）大忙しでした。台風一過は一気に涼しくなり、服を出したり厚手の布団を出したりと慌ただしい日々でした。台風前後の気圧の変化や、急激な気温変化で体調管理が難しい毎日ですが、どうぞ皆様もお体を大切にお過ごしください。今日は秋分ということで、ここからどんどん昼の時間が短くなってきますね。「秋の日はつるべ落とし」なんて言う言葉がありますが、イマドキの小中学生には「つるべ落とし」なんて言葉は「???」でしょうね。日が早く沈むようになり「お家時間」が増えるこれからの季節、子ども達には学習に励んでもらいたい！！と心から願っています。以前のブログにも書きましたが、この秋に学習する単元は、一気に難度が上がってきます。特に中学２・３年生の英語では、中２で「文型」、中３で「関係代名詞」と、学習する側も指導する側も一筋縄ではいかない大変さがある単元です。今までのように『感覚』だけでは問題を解くのが難しくなり、『論理』が必要になってきます。単語を並べ替える『整序問題』でも、今までは語数もそれほど多くなく『感覚』でも解けていた子も関係代名詞が含まれてくると、途端に手が止まってしまいます。実際に、昨日の授業時にも、今まで英語ではそれほど苦労をしてこなかった生徒が、かなり四苦八苦していました。『整序問題』は、それを解くためのセオリーがあります。基本的にはもともと１つの英文だったものをバラバラにしたものを再構築する問題ですから、そのバラバラになったまとまりを固めていかなければいけません。熟語のまとまりだったり、修飾語のまとまりだったりを意識していく必要があります。そこには必ず『論理』が必要です。（　　）の中の単語の品詞を考え、何がS（主語）でV（述語）になるか？この前置詞はどの名詞とセットになるか？など、英文法の基本構造・構文等の知識が求められます。特に関係代名詞がからんでくると、「ことばの係り受け」の関係がわからないといけませんから、当然ながら国文法の知識も求められます。授業の中では、「なぜこの単語の後ろにこの語を置いたのか？」というように、「なぜ」を大切にしています。「なぜそのような語順になるのか？」という『論理』がしっかりしていないと、高校入学後もとても苦労することになるからです。普段の生活で日本語を話すことに苦労していない人が、必ずしも国文法の問題が完璧である訳ではありません。ですから、言語における文法問題というのは『感覚』では太刀打ちできないのは当たり前のことです。啓新セミナーの小学生英語では「中学準備　文法コース」があります。中学で使用する教科書を用いて、中学生と同じテキストで同じように文法指導をするコースです。正直言って、子ども達は大して楽しそうにはしていません。どちらかと言えば、苦労しながら勉強しています。英会話全盛期のこの時代に逆行するかのような授業かもしれませんが、小学生の子ども達を長い目で見て、その先に待っている中学での授業や高校入試、さらには高校での授業を考え『論理』を指導していくことが大切であると思い指導しています。学習において『論理』は一つの「武器」と言えるかと思います。その「武器」を一つでも多く手に入れられる―そんな指導をこれからもしていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 23 Sep 2022 12:19:15 +0000</pubDate>
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      <title>継続</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-149572/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今日は『敬老の日』。午前中、お祝いを持って実家に遊びに行ってきました。70を過ぎているのに、油たっぷりの焼き肉が大好きだということで、肉を持っていきました。だんだん体が油を受け付けなくなってきた私と違って、元気いっぱいです。好きなものを好きなだけ食べられるのはなにより。いつまでも元気でいてほしいですね。中学生の定期テストがすべて返却されました。過去最高点を取った子もいれば、夏期講習がんばったのにそんなに点数がかわらない子もいました。もちろん、学校や学年が違えば難易度も違いますし、前回の平均点との比較もありますので、単純に点数だけを見て判断することはできません。ただ、数学と理科が難しかった学校・学年が多かったですね。数学や理科（の計算問題）は、単に暗記すればなんとかなる教科ではなく、公式や解法を暗記して自由自在に使いこなせるようにしなければ、得点に結びつかないのです。要は、時間をかけなければならない教科であるということ。この『時間をかける』ですが、例えば週に3時間数学の勉強をするとしたら、土日にまとめて3時間やるよりは、1日30分ずつ毎日続けた方が効果的です。人間の脳は、不要なものは消去する（忘れる）ようにできています。ですから、週に1回、たとえ長時間やったとしても、翌週にはほとんど忘れているのです。忘れないようにするには、短時間でも毎日続けることです。それに、毎日続けることで習慣が身に付きます。週に1回や2回程度ですと、その時の気分や体調でやる気が起きなかったりしてやらなくなってしまうのですが、週に4日以上続けてれば、その時の気分や体調に関係なくほぼ無意識にやることができるのです。また、当たり前ですが、数学や理科（の計算問題）は、自力で解けなければいけません。（他の教科もそうですが・・・）なので、解答・解説を見て『わかった』、人に教えてもらって『わかった』としても、自力で『できる』とは限りません。自力で解けるまで何度でも解き直さなければならないのです。学校では、テストが返却されたばかりで、しかも、前期の授業が間もなく終了するということで、あまり授業が進んでいないようです。授業が進んでいない時期だからこそ、『学習習慣作り』と『自力でできる訓練』のために、今回のテストを計画的にもう一度解き直してみてください。</description>
      <pubDate>Mon, 19 Sep 2022 14:46:02 +0000</pubDate>
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      <title>学力の『差』を生む×直し</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-149540/</link>
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      <description>こんにちは。金曜日のブログ担当の大谷　詠子です。秋晴れの気持ちの良いいお天気が続き、日中は汗ばむほどですね。お天気が良い日が続くと大谷家では「布団干し」がお約束。ということで、今週は「布団干し」にいそしむ毎日です。来週は大型台風が予想され、シルバーウィークはあまりお天気に恵まれないような予想です。とは言っても、我が家は祝日も授業があるので、全くと言っていいほど連休にはご縁が無く、明日からは高校生のテスト対策のための特別授業も始まり大忙しです。シルバーウィークも気合を入れて授業したいと思います！！ようやくほぼ全員の期末テストの結果が出そろい、現在は恒例の「振り返りシート」を子ども達に書いてもらっています。全体的には夏休みの頑張りが反映され、何人かは過去最高得点をマークしています。今回の結果をしっかり受け止め、改善すべき点を改善し、次の定期テストに活かしてもらいたいと思います。次のテストまでは2か月をきりました。前期期末から後期期末までは日数も短く、１・２年生さんは部活やクラブチームの試合や練習が多い期間のため、日々の学習をしっかりしていないと、あっという間にテスト直前！ということになります。忙しい毎日かと思いますが、「やるべきことはきちんとやる」を大切に過ごしてもらいたいと思います。中学生の次のテストではどの学年も一気に内容が複雑に、難度の高い事項が範囲となります。英語では、中学１年生は３人称単数現在形の文、現在進行形など、中学２年生では５文型、比較など、中学３年生では関係代名詞、仮定法などが範囲となってきます。国語では、各学年ともに「古文」が範囲となります。どれも一筋縄ではいかない内容ばかりです。学校のワークはもちろんのこと、塾の宿題をする際も、きちんと調べたり、教科書を確認したりという丁寧な学習をすることが大切です。授業では英語・数学は基本的には授業内で宿題の×直しをさせています。きちんと考え、調べて取り組んでいる子は１５分もあれば終わるのですが、家庭での取り組みが甘ければ甘いほど、×直しの量も多く、授業の半分近くを×直しで費やしてしまう子もいます。×直しの時間が長ければ長いほど、授業内で取り組む新しい単元の学習時間も減り、結果的にテストまでに範囲の学習が終わらないということが多々あります。反対に、きちんと取り組んでいる子は早く×直しが終わるため、授業内で学習する内容が増え、テストの３週間前には範囲の学習が終わり、テストまでに十分な問題演習時間を取ることが出来ます。これが得点の大きな差を生みます。ちなみに、現時点で次のテストの予想される範囲の学習が既に半分以上終わっている生徒さんは数名います。かたや、未だに前回のテスト範囲が終わっていない子もいます。英語の学習は数学と違い、わからない問題に遭遇した際に、辞書や教科書を活用すれば大半の問題がクリアできます。英語の問題と言えば、英文和訳、語句の並べ替え、英作文、穴埋めなどがありますが、きちんと取り組んでいる子は、たとえわからない問題に遭遇しても、「わからない」と言って、空欄のままにしておくことが殆どありません。たとえ、完璧な解答を作れなくても、少なくても単語の意味調べをしたり、使えそうな単語をピックアップしたりぐらいはしてきます。その「ちょっとの手間」をかけてきていることで、×直し時間を大幅に短縮することができ、結果として毎時間の授業が濃度の濃いものとなってきます。×直しの時間がかかる子の大半が、そういうことをしてこないため、家でも出来るような辞書引きに多くの時間を割くこととなってしまうのです。毎回の授業時間もテストまでの時間も、時間はみな同じです。１回１回の授業時間を濃度の濃い、実りのある時間に出来るか？ただの作業で終わってしまうか？は日々の取り組みがものを言います。テレビを見ながら、音楽を聴きながらの学習は論外！スマホを片手にもしくは側においての学習も同様です。１回１回の学習を丁寧に、やれる限りの努力をするー学習もスポーツと同じです。実りのある学習となるよう意識して取り組んでもらいたいと思います。[B][/B]</description>
      <pubDate>Fri, 16 Sep 2022 13:11:06 +0000</pubDate>
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      <title>公式に頼りすぎない</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-149482/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、『マンホールカード』を求めて小千谷、さらに、清津峡へ。「何をそんなに必死になって？」と思われるかもしれませんが、一度集め出すとこれがおもしろい！　何がなんでもコンプリートしたくなります。昨日は4枚GET！さらに、カードだけではなく、本物の『カラーマンホール蓋』を探しに街中を駆け巡りました。　　親子で協力して何か成し遂げるのは良いものですね。それに、行く先々で観光もできるので、一石二鳥です。清津峡では、映えスポットで写真を撮るだけでなく、清津峡の誕生や清津峡を形成している『柱状節理』についても学ぶことができ、とても充実した休みを過ごすことができました。　村上方面等、まだ攻めなければならないポイントがありますので、しっかり下調べをして臨みたいと思います。現在、小学5年生が『速さ』を学習します。『速さ』は小学算数で1、2位を争うぐらい重要な単元！でも『速さ』は、み・は・じ（または、は・じ・き）の公式　　↓　道のり＝速さ×時間、速さ＝道のり÷時間、時間＝道のり÷速さを使いこなすことに重点が置かれがちですが、個人的には『速さ』を『単位量あたりの大きさ』として捉えることが大切だと思っています。『単位量あたりの大きさ』として捉えるというのは、例えば、『分速60mの速さ』を『1分間に60m進む速さ』と捉えるのです。そうすれば、「分速60mの速さで30分間進んだときの道のりは？」という問題も、「1分間で60m進むのだから、30分間ではその30倍進む。つまりかけ算をすればいいんだ！」となるのです。また、「分速300mの速さは、時速何の速さですか？」という単位を変換する問題も、「1分間で300m進むのだから、1時間（＝60分）ではその60倍すればいいんだ！」と考えることができるのです。これを公式のみに頼ってしまうと・・・「『速さ』から『速さ』を求める公式なんかない！」となってしまいます。（注）300×60＝18000　となり、これは時速18000mのことですので、1＝1000m　を使って、時速18　と直さなければいけません。単位の変換問題は、教科書にも載っている『田』の字の表をかいて考えれば、けっこうあっさり解けてしまうのですが、これをめんどくさがる子はかなり苦戦しています。表や図をかいて考えることは、単位の変換問題に限った話ではありません。4年生までは、表や図をかかなくても頭の中でどういう式を作ればいいかパッとひらめくのですが、5年生にもなると、頭の中だけでは処理しきれなくなるのです。また、『速さ』を『単に量あたりの大きさ』して捉える訓練をきちんとしておけば、中学生になって、「距離（道のり）の求め方って、かけるんでしたっけ？　割るんでしたっけ？」などというその場しのぎの（次につながらない）質問をせずに済みます。算数・数学は『いかに公式を使いこなせるか』が大事な教科だと思われがちですが、知識として定着させる、きちんと使いこなせるようにするために、その『公式』がどのような過程・根拠で導き出されたのかを大切にしてほしいですし、逆に「なんでこの公式になるの？」と疑問に思ってほしいですね。</description>
      <pubDate>Mon, 12 Sep 2022 15:07:33 +0000</pubDate>
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      <title>志望校選択</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-149443/</link>
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      <description>こんにちは。金曜日のブログ担当の大谷　詠子です。定期テストも終わり、ボチボチと答案返却が始まりました。夏の成果やいかに???とドキドキする毎日です。現在、提出してもらった答案用紙をチェックしどんな問題が出されたか？どんな問題が出来たOR出来なかったか？をチェックしています。現在、4つの中学からの塾生さんがきていらっしゃるので、学校による出題傾向の違いや難易度の違いなども確認しながら答案用紙とにらめっこしている日々です。定期テストは、学校や教科によって、難易度・平均点の差が大きく、一概に８０点だからＯＫ，６０点だからダメという訳ではありません。時によってはある教科の平均点が４０点前後となる非常に難度の高いテストのこともあります。（実際に今回のテストでもそのような教科がありました）得点だけを見るのでなく、どれぐらいの難易度であったか？平均点との差はどれぐらいか？などを鑑みて、今後の指導内容を検討していきたいと思います。そろそろ中学３年生さんの志望校選びが本格化します。今回の定期テストの結果から前期の内申点が出されるので、「何となく行きたい」志望校から、現状の学力とのギャップ、内申の状況、実際の取り組み状況などなど様々な角度からシビアに絞り込み、本気で狙っていく、または狙える志望校選びをしていかなければいけません。子ども達の様子を見ていて、私立高校を第一志望校にしている生徒さんの学習状況がとても気になっています。公立高校と違い、英語・数学・国語の３教科型の入試となるため、公立高校を第一志望にしている子と比べ、理科・社会に学習の取り組みが甘い子が多く見られます。授業内で、入試科目ではないからといって理科・社会の学習を疎かにすると、国語や英語などで大きく響くということをよく話しています。何故かと言うと、英語や国語の長文問題では、理科や社会で学習した内容をベースとした論説文が出題されることが多くあるからです。地理や歴史、理科で学習する様々な現象などや社会的に問題となっている事柄がテーマとなっている文章が出題されることは非常に多くあります。英語の長文であれば、当然のことながら英語の単語力や構文力、文法力が必要ですが、そうした理科・社会に関する話題の場合は、多少英単語がわからなくても、理科・社会の知識があれば、わからない部分を補う助けとなります。実際に中学２年生の英語の教科書に出てくる文章の中に、理科的要素を含んだ文章もあるぐらいです。私自身も、日々の自分の学習の中で、長文を読んでいると、「ああ、あの歴史的事実に関する内容だから、この部分はこういう内容だな」ということがよくあります。最近の入試では、「教科横断型」の問題が出題される傾向があります。試験のある・ないに関係なく、高校入試においては現在学習している５教科をきちんとバランスよく取り組むことが必須です。高校入試まで残り半年となりました。私立入試までは５か月弱。どこまで必死に志望校に対して向かっていけるか？が「行きたい高校」から「行ける高校」へ変えていける唯一の手立てです。公立・私立いずれにしても自分の志望校に合格するために、入試教科に関係なくどの教科の学習にも真摯に向き合ってもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 09 Sep 2022 09:32:52 +0000</pubDate>
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      <title>忙しい</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-149390/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、暑い中、息子と一緒にアルビレックス（野球）の試合を見に来ました。ホームゲームの最終戦。しかもプレーオフ進出がかかった大事な試合とあって、応援にも熱が入りました。初回に先制したのですが、3回に逆転されれしまい、「ダメかな」と思ったのですが、そこから小刻みに点をかさね、7回に一気に大逆転！　見ていてとても気持ちの良い試合でした。このところ、負け試合ばかり見ていましたので、息子も大興奮！！やはり勝ち試合はいいですね。めちゃくちゃ暑かったのですが、うちわであおぐのも忘れるくらいずっと興奮していました。ほんとうにいい試合でした。レギュラーシーズンはじきに終わりますので、また来年も観に行きたいと思います。コロナが収まっていれば、アウェーの試合も観たいですね。先週も中学生は定期テスト対策を行いました。テストの超直前。テスト形式で問題を解かせていたのですが、1枚解くのに5分もかからない子もいれば、20分経ってもまだ終わらない子もいます。明らかに勉強量の差です。5分もかからない子は、全問正解だから速いのかというと、そういう訳ではなく、きちんと勉強しているので、解ける問題と解けない問題がはっきりしていて悩むことなく進めることができるので速いのです。逆に時間ばかりかかってしまう子は、勉強量（知識）が足りないので、自力で解けるか解けないかの判断がつかず、「考えれば解けるんじゃないか？」と思って、考えている（というよりはフリーズしている）ので時間がかかるのです。そのような子は「部活等が忙しくてなかなか勉強する時間がなくて・・・」というようなことを言うのですが、本当は逆で、普段からコンスタントに勉強していないので忙しくなってしまっているのだと思います。1日24時間はみんな同じ。それをどう使うか、何を優先的にやるかで人生は変わってくると思います。1枚につき5分しかかからない子は10枚やっても1時間もかかりません。でも、1枚につき30分もかかってしまえば10枚やるのに300分、すなわち、5時間もかかってしまうのです。どのお子様もやるべきことがたくさんあって毎日忙しいと思います。でもなんで忙しいのか？　どうすれば忙しくなくなるのか？　を考えている子は少ないと思います。もちろん、1枚につき30分かかる子がいきなり5分で仕上げることは不可能かと思いますが、毎日コツコツと努力することで、30分かかったものが25分でできるようになり、さらに20分でできるようになり、10分でできるようになり、最終的に5分でできるようになると思います。最初は苦しいかもしれませんが、努力を続けることで『忙しいから勉強できない』状態から抜け出せるはずです。一度「毎日何で忙しいのか？」を考えてみてください。　　</description>
      <pubDate>Mon, 05 Sep 2022 08:44:02 +0000</pubDate>
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      <title>国語学習</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-149359/</link>
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      <description>ようやく暑さも和らぎ過ごしやすくなったな〜と思っていましたが、ここ最近は台風の影響でまたまた蒸し暑い毎日ですね。とは言っても、やはり夏の暑さとは違い、夜は過ごしやすく、日によっては少し肌寒いぐらいの時もありますね。小・中学生さんは学校が始まって1週間、学校再開の疲れが出始める頃かと思います。以前より減ってきたとは言うものの、まだまだコロナウィルスの感染状況も収まっていないので、体調管理には気をつけたいものです。皆様もどうぞお体大切にお過ごしくださいね。中学生の定期テストが終了しましたが、各学校、学級閉鎖や欠席者が多いため追試験等が行われているようです。そのため、テスト返却も来週半ば以降になるそうです。どの生徒さんもこの夏の頑張りが結果へとつながることを願って、テスト結果が出るのを楽しみに待ちたいと思います。子どもたちにすると「やっとテストが終わった〜」とホッとしているかと思いますが、この前期期末テストから後期中間テストまでの期間は、約2か月、次のテストまで9週間しかありません。これから体育祭や様々な学校行事や部活動、秋休みなどなど、意識して過ごしていかないと「気が付いたらテスト直前！！」ということになってしまいます。ですので、後期中間で一気に成績が落ちる生徒さんも少なくありません。前期期末テストはテスト範囲が発表されてからテストまでの間に夏休みがあるため、苦手な単元などを徹底的に強化する時間が十分にありますが、後期中間ではそうはいきません。まだ期末テストの結果も出てはいませんが、次のテストに向けてしっかり準備を始めてもらいたいと思います。また、定期テストがない小学生さんにとっても、この秋の学習はとても大切です。秋から冬にかけて学習する内容は、各学年の「核」となる重要単元ばかりです。一つ一つの単元の学習を大切にしてください。小学生の学習ですと、どうしても目がいきがちになるのが算数です。確かに、中学生で数学で苦心する生徒さんは、確実に小学生時の算数の学習不足が大きく影響しています。しかし、国語も同様です。小学生中高学年で学習する文法事項は中学国語の基礎となっています。高校入試でもお馴染みとなっている語句・文法問題の中に、「熟語の構成」があります。熟語を構成している漢字がどのような組み合わせであるか？を問う問題です。ちょうど、今回の中学2年生の期末試験にも範囲になっていました。この学習は小学6年生時に学習する内容です。取り扱う漢字の難易度は違いますが、基本的な内容は小学生時に学習し、それを更に中学で深めていきます。ですから、中学では「基本的なことが理解できている」という状況から学習がスタートなります。小学生時に『文法学習』をきちんとしているか、どうか？というのが中学での学習に非常に大きく影響します。また、今回の中学3年生のテストでは「熟語の読み方」が範囲となっています。この単元もやはりその基本事項は小学5年生時の内容となっています。国語力は、その7〜8割程度が小学生時に培われると言われています。言い換えれば、中学での国語力の伸びしろは2〜3割程度ということです。私個人的な所感では、7〜8割ではなく9割ぐらいではないか？と思っているぐらいです。ですから、語い力を含め、基本的な「言葉に対する感覚・知識」というのは、小学生時にしっかり養っておくことが肝心で、一つでも多くの「文章を読んで問題に答える」という経験を積ませておくことが必要だと思います。また、国語の学習はとにかく「少しでも早くから」が理想です。国語の力を向上させるには年単位の時間がかかるからです。高学年になり取り扱う文章が複雑化・抽象化してからでは、子ども自身が苦労しますし、伸びしろを増やすことが難しくなるからです。できれば、低学年のうちから意識的に国語学習の時間を取ることをおススメします。これから秋本番！過ごしやすい季節を迎え、子どもたちが今まで以上に学習に励んでくれることを願っています。</description>
      <pubDate>Fri, 02 Sep 2022 10:10:59 +0000</pubDate>
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      <title>集める</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。長かった夏期講習が終わりました。今年の夏も暑かったですね。子どもたちの中には、暑い中、がんばって自転車で来る子もいて、ほんとうにお疲れ様でした。今年もコロナ感染者が急増する中での夏期講習でしたが、予定通り無事に実施することができ、ほっとしています。教室の換気、消毒を徹底したこともありますが、何よりも子どもたち、及び、保護者様のご理解とご協力があったからだと思います。この場を借りてお礼申し上げます。この夏も夏期講習で忙しい上に、コロナの感染が心配でしたので、なるべく家にいようと思ったのですが、息子にとってはせっかくの夏休み。いろいろな心配がある中でも満喫して欲しいと思い、考えたのが『カード集め』。『城カード』『ダムカード』『マンホールカード』そして『プロ野球カード』。『城カード』は新潟県内では『新発田城』しかないので、すぐに終わってしまったのですが、『ダムカード』と『マンホールカード』はなかなか奥が深く、息子よりも私の方が必死に集めていました。（『プロ野球カード』は、ポテチを食べたら食べた分だけ、つまり、お金をかけたらかけた分だけ集まりますので、いかがなもんかと・・・）『ダムカード』は、ダムで配布していますので、ダムまで行かなければGETすることができません。でもダムって、けっこうな山の中にありますので、「この道であっているの？」というような悪路を進まなければならず、運転が下手な私にとっては常にドキドキでした。（サルに出くわすことも・・・）その点、『マンホールカード』は、道の駅や観光案内所、資料館等で配布していますので、アクセスは抜群でとても快適に集めることができました。全く興味がない人にとっては「なにそれ」と言われるかもしれませんが、いくつになっても『集める』は楽しいですね。『ダムカード』も『マンホールカード』もまだコンプリートしていませんので、がんばって集めたいと思います。（もちろん、本業に支障がない範囲で・・・）先週から9月度の通常授業が再開しました。学校の再開と同時に、涼しくなったのが良かったのか、体調を崩す子がいないのがなによりです。中学生は早い学校で先週末から『前期期末テスト』が始まっています。この夏のがんばりが、必ず実を結ぶと信じています！中学生はもちろんのことですが、小学生の高校生もこの夏休みの身に付いた学習習慣を維持してほしいですね。　　</description>
      <pubDate>Mon, 29 Aug 2022 10:18:04 +0000</pubDate>
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      <title>通常授業再開！！</title>
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      <description>お久しぶりです。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。ようやく夏休みが終わりましたね。啓新セミナーも無事、夏期講習を終えることが出来、ホッと一息です。今年は、これまで以上にコロナウィルスが爆発的に感染拡大した夏でしたね。特に制限も出てはいなかったのですが、旅行も帰省も諦めた我が家でした。さすがに、家の中ばかりでは息子には申し訳ないので、ダムカードやマンホールカード集めをすることにしました。今月号のお便りにその事について触れたところ、塾生さんから、「家もやってます！！」と、カードコレクターが何人かいることが判明し、ちょっとびっくりしました！！まだまだ、コンプリートしていないので、これからも続けていきたいと思います！！さて、夏休みの間のお子様のご家庭でのご様子はいかがでしたでしょうか？どの学年の生徒さんも、授業ではとても集中して頑張っていました。特に小学生さん達にとっては、普段は小学生ばかりの授業ですが、夏期講習期間中は小学２年生さんから高校３年生さんまでが一緒の時間帯での授業となりました。低学年さんの中には見慣れないお兄さんやお姉さんたちが真剣に取り組んでいる様子や、時には「鬼ババア」詠子にこっぴどく叱られている様子など、普段の授業とは一味違った授業となったのではないでしょうか？そうした「刺激」を受けたのは、小学生さん達だけではなかったようです。中・高生さん達から、「あんなに小さい子が自分たちと同じ授業時間で勉強している！！」と驚きの声も聞きました。異学年が混在するクラスでは、そんな効果もあるんだなぁとしみじみ感じた夏期講習でした。正直、教える側からすると、小学２年生さんの国語を教え、次に中学３年生さんの理科を教え、そして高校３年生さんの英語教え…と目が回るような状況でしたが、この夏の経験がどの生徒さんにとっても活きることを願っています。水曜日から通常授業が再開となりました。この夏期講習から新しく加わった塾生さんも何人かいます。どの生徒さんにとっても「実りの秋」となるよう、新学期の授業も頑張っていきたいと思います。明日・明後日は中学生のテスト対策特別授業です！！この夏の総まとめをし、前期期末テストの得点UPを目指して、子ども達と一緒に頑張りたいと思います！！新学期もどうぞよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Fri, 26 Aug 2022 13:37:51 +0000</pubDate>
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      <title>100×2</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今日は『海の日』。釣りや海の幸は好きですが、海で泳ぎたいとは思わないので、朝から海とは無縁のいつも通りの生活をしている大谷家です。（ちなみに『山の日』も無縁です）当塾では、今週の金曜日から『夏期講習』が始まります。今年は、小学生も中学生も『割合』に力を入れてみようと思い、せっせと準備をしています。『割合』と言っても内容は様々。小学生なら、『単位量あたりの大きさ』『速さ』も割合ですし、中学生なら、中1の文字式で「a円の2割増しの〜」という問題がありますし、中2の連立方程式でも「食塩水の問題」や「〜昨年に比べ、男子は5％増え、女子は10％減り〜」という問題があります。中学3年生なら中2で学習した『1次関数』全般が割合にあたりますね。前にも書きましたが、『割合』で大事になるが、『比例の関係』がきちんと理解できているかどうか。「1個100円のお菓子があります」と聞いて、「2個なら200円、3個なら300円、・・・」となることがほんとうにわかっているか？「これぐらい（簡単）」と思われるかもしれませんが、割合が苦手な子は、これが正確に理解できていません。その証拠に、「2個で200円なる式を作ってごらん」というと「100×2＝200」がパッと出ないのです。たかが「100×2」、されど「100×2」です。この関係がきちんとわかっていれば、例えば、「〜時速60の速さで〜」も、「1時間で60進む、2時間で120進む、・・・」がわかり、1次関数の応用問題の「〜時速60の速さでB町を出発したときのグラフをかき、yをxの式で表しなさい〜」という問題にも対応できるのです。せっかくの長い夏休みです。全体的なレベルアップももちろん必要ですが、苦手、弱点単元にスポットライトをあてて、徹底的に復習するのもいいかと思います。現学年のドリルやワークだけでなく、前学年のドリルやワークをやる。中学生ならば、小学生のドリルやワークをやり直すのもいいいかと思います。ぜひ徹底的にやってみてください。＜お知らせ＞7月22日（金）より『夏期講習』が始まりますので、ブログの更新はしばらくお休みさせていただきます。8月26日（金）より再開します。＜今後の予定＞◆	〜7月21日（木）　7月度の通常授業◆	7月22日（金）〜8月23日（火）　夏期講習※夏期講習中は通常授業はありません◆　8月24日（水）〜　9月度の通常授業スタート</description>
      <pubDate>Mon, 18 Jul 2022 08:49:35 +0000</pubDate>
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      <title>夏野菜と格闘！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-148752/</link>
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      <description>ジメジメした毎日だった今週、何だか体が重いです。気づけば７月も半分が過ぎ、来週には夏休みスタート！！慌ただしく過ぎていく毎日にびっくりします。先週に引き続き、今週も毎日のようにナス・トマト・きゅうり・オクラ…と夏野菜三昧の我が家。COOKPAD様のお陰で、色々なレシピに挑戦しています。夏野菜を前にして頭を悩ませていたのが実はレシピではなく「包丁」でした。随分前から切れ味が悪く（安物だから？？）、特にトマトを切るのに一苦労でした。ということで、今週はいつもお世話になっているAmazonがセールということで、思い切ってちょっと良いものをGET！！↓　　　　　↓　　　　　↓ついでにまな板と包丁研ぎまで買っちゃいました！！大谷家史上、今までで一番良い包丁！やはり切れ味が違いました。どこかのテレビショッピングか？！というぐらいキレッキレッでびっくりするぐらいよく切れる。「包丁ってこんな風に切れる道具だったんだぁ〜」と謎の感動を味わっています。そして、まな板も木のものにしたので包丁当たりが良くてこれも最高！！夏野菜たちよ！！ど〜んと来い！！って感じです。改めて道具って大事だなぁと思う出来事でした。新しい包丁＆まな板で、夏野菜料理食べて、今年の夏期講習も元気に頑張りたいと思います！！間もなく夏休みを迎えます。現在行っている個人面談時に、夏休みにどんな学習をさせたらよいのか？と小学生の保護者の方からよくご相談を頂きます。中学・高校生は課題が出たり、休み明けにテストがあることでやるべきことが明確ですが、小学生の場合だと学校の課題がそれほどないため、休みの間に何かをさせたいと思っていらっしゃる保護者の方が多いようです。小学生の夏休みの学習で重点を置いていただきたいのはズバリ！「文章読解力UP」です。保護者の方からは算数や英語に関するご相談が多く、意外と国語に関するご相談は少ないように思います。ですが、算数・英語のご相談内容をよくよく伺ってみると、その根本は「文章読解力」が足りないが故の現状であることが多くあります。このブログでもよくお伝えしていますが、やはり全ての教科の根っことなるのは「文章読解能力」です。算数における計算練習や英語における単語練習などは当然ながら毎日トレーニングして頂きたいことなのですが、こうした長期休暇期間はじっくりと「初見文」を読むトレーニングをするのに最適です。算数の文章題が苦手なお子さんに算数の問題集ばかりやらせても根本解決にはならないことが多いです。算数の文章題では、問題の文章の内容をイメージする、図式化するという過程を経て、ようやく式を立て、計算するという段階に行きつきます。算数の文章題の文章は数行の内容でしかありません。その数行を読み解くことが出来ないということは、そもそも国語の文章読解能力に問題があると言えます。計算力が発揮されるのは、問題を解くための最終段階なのです。計算力だけを強化しても、そこまで行きつくことが出来なければその力を発揮する場所が得られません。根っことなる部分をしっかり養ってこその計算力と言えるのではないでしょうか？文章読解能力は一朝一夕で身に付くものではなく、小学6年生までである程度その力が決まってきてしまいます。小学生時に文章読解が苦手な子が中学になって急に飛躍的に読解力が向上するということはそうそうありません。小学校の6年間で基本的な文章読解能力を身につけることで中学・高校での「伸びしろ」を作ることが出来ます。お便りでは、子ども達が喜びそうなクイズやパズル、謎解きなどの要素を含んだ内容の初見文に接することが出来るドリルを紹介させていただきました。是非、この夏は、楽しみながら文章読解力を養っていただければ…と思います。</description>
      <pubDate>Fri, 15 Jul 2022 10:08:58 +0000</pubDate>
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      <title>問題文をよく読む</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、中3生の『新潟県統一模試』を行った後で、家族そろって参議院選挙へ。安倍元総理が銃撃されるというショッキングな事件のあとの参議院選挙でしたが、今回も高校生らしき姿が見え、とても感心しました。誰に投票したらいいか、どの党に投票したらいいか、おそらくよくわからずに投票したかと思うのですが、それでも棄権せずに投票する（参加する）ことが大事かと思います。選挙に行けば、自分が投票した人、党がどうなったかが気になり、新聞やニュースを見るようになり、ますます政治に興味を持ってくれることと思います。選挙年齢の引き下げはとても良いことですね。算数・数学の授業をしていますと、文章が正確に読めていない子が多いなあという気がします。先日もある小学生が、「・・・のとき、〇〇は××より何円安いですか？」という文章題を解いていて、解答欄を見ると、『はい』と書いてありました。おそらくこの子は、この問題が「安いかどうか？」を聞いている問題だと認識したのでしょう。たしかに「安いかどうか？」を問われれば、『はい』か『いいえ』と答えるのは当然ですが・・・『何円』という言葉の意味が分からないのか？　それとも目に入らないのか？　このような間違いは中学生にもあります。数学の問題ではないのですが、「・・・　力がはたらかないと、物体の速さが変わらないので、（　　　　）運動になる。　・・・」という理科の穴埋め問題で、ある生徒が、『静止する』と書いていました。おそらく、力がはたらかない＝静止する　と考えたのだと思うのですが、『静止する』では（　　　　）の後ろの『運動になる』に続かないですよね。「『静止する運動』ってどういうこと？」になってしまいます。（ちなみに、正解は『等速直線』です）算数・数学が苦手な子が多いですが、根本は『問題文が読めない・読まない』『問題文の意味がわからない・わかろうとしない』ことが原因かと思います。文章の構成、つながりなどをきちんと深く考えながら問題文を読めば、先ほどのようなおかしな解答にはならないと思うのです。もちろん、文章が正しく読める＝正解できる　という訳ではありません。正解できるかどうかは、「考え方」「解き方」の問題になりますので、ここでやっと我々講師の出番となるのです。『問題文をきちんと読む』って、簡単そうでなかなかできません。中学生の定期テストの振り返りを見ても、多くの子が「きちんと問題文を読めばよかった・・・」ということを書いています。我々大人にしてみれば、「問題文を読まないで問題を解いているの？」と思ってしまいますが、きちんと問題文を読んでいる、読めている子の方が少ないのが現状です。問題文をきちんと読まない、読めない原因は、小学校の学習にあります。小学校の算数の授業で、例えば『かけ算』の授業をしているとすると、問題文がどんなに長くても、難しくても、文章中に出てくる２つの数字をかけ算すれば正解できるのです。問題文の意味なんか考える必要はありません。（これが4年生ぐらいになると、問題文の意味を考えなければ解けないようになるので、皆さん苦労するのです）このような数字を拾うだけの読み方（解き方）が身に付いてしまうと、深く読むことがめんどうで、やろうとしなくなり、結果、算数・数学がわからなくなるのです。これから長い夏休みが始まります。特に算数が苦手な小学生の皆さんは、毎日国語の読解問題を解いて、問題文を深く読んで、内容をきちんと理解する練習をしてください。本屋さんへ行くと、「1日5分でできる読解問題」みたいなワーク（ドリル）が売られていますので、それを活用してください。また、もし現学年のワーク（ドリル）が難しそうでしたら、1つか2つ下の学年のものでも大丈夫です。（もちろん、算数の勉強も同時進行でがんばりましょう）</description>
      <pubDate>Mon, 11 Jul 2022 09:35:08 +0000</pubDate>
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      <title>メディアリテラシ―</title>
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      <description>相変わらず暑い毎日ですね。この暑さがまだまだ続くかと思うと嫌になってきますね。今日は30度越えの暑さになるとの予報、体調管理に気を付けたいものです。今朝は朝早くに実家から嬉しいものが！！きゅうりにナス、大葉、オクラ、ピーマン、トマトと夏野菜軍団です。そう言えばここ最近はあまり野菜を買っていない気がします。物価高騰の折、本当に助かりますね。現在の我が家の冷蔵庫の野菜室は満タン！！冷蔵室はというと、ぬか漬け、浅漬け、酢漬けの容器が所狭しと並んでいます。夏野菜は足が早いので、届いたらとにかく「漬けまくる」が基本です。皆さんは、どんな風に夏野菜を食べていらっしゃいますか？「簡単」「楽ちん」レシピ募集中です！是非教えてください。うだるような暑さが続く中、子ども達も夜の授業はぐったりしている子が増えています。授業の合間の休み時間には、ちょっとでもほっこりして頑張ってもらいたいと思い、ちょこちょこと雑談なんかもしています。昨日は今朝の新聞にも記事が出ていた、東京山手線での駅員さんとのやり取りの動画UP事件からSNSについての話などをしました。今では高校生だけでなく小・中学生もSNSで動画や写真をUPする時代。今更ながらではありますが、我々親世代の子どもの頃には考えられない世の中になっていますね。私個人的には色々なアプリで自分自身の日常生活を世間様に公開するなんてとんでもない！と思ってしまうのですが（公開できるようなものもありませんが…）、物心つく頃からスマホがある時代のイマドキの子ども達には普通なんでしょうね。子ども達にはそうしたものを公開する良い面と悪い面の両方を認識して行動できるメディアリテラシーを身につけてもらいたいと思います。我が家では息子にSNSの使用はさせていないのですが、いずれその時は来ると思います。その時のことを考え、様々な写真や動画をUPしたり、自分の思っていることを書いたりするときは、どんなことに気を付けるべきかを話しておかなければいけないなぁと思っています。特に、自分の日常生活の一場面や自分の考えを「外に出す」ということは、必ず賛否両論あること、一度公開したものは、自分自身が削除しても必ず残るということを伝えておきたいと思います。ただ、正直言ってオバサン的には、顔も知らない誰かに「イイネ」と言われることがそんなに良いことなの？と思ってしまいますが…。スマホやタブレットの使用が当たり前の世の中、こうした時代の波にうまく乗っていく自信はありませんが、メディアリテラシーについては学校だけに任せるのではなく、親も勉強し、子どもと話し合っていかなければいけないことだと感じています。「ワケワカメ」とは言ってられませんね。我が家は主人も私もデジタルツールにとても弱い夫婦ですので、まずは我ら色々な事知る努力をしたいと思います。余談ですが…今年度に入り、息子の学校では連絡帳もなく、毎日の宿題は夕方にタブレットに配信され、宿題そのものもタブレットを使用してのものが殆どとなっています。ですので、学校から帰るとすぐにタブレットを開くというのが日常なのですが、本音を言うと、漢字の練習ぐらいノートでやればいいのに…と思っています。もうすぐ迎える夏休みでもその流れとなると、確実に休み期間中のタブレット使用率が高くなることが予想され、ちょっと悩ましいなぁとモヤモヤしている母です…(-_-;)。</description>
      <pubDate>Fri, 08 Jul 2022 10:50:22 +0000</pubDate>
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      <title>大台</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週誕生日を迎え、めでたく？50歳の大台に乗りました。50歳と言えば、心地よいジャズが流れるバーで、ロックグラスを傾けているようなジェントルマンを想像していましたが、現実はクワガタたちがカサカサ動き回る中で、グラスにマジックで「1日ここまで！」という線を引いてお酒を飲んでいる日々です。ものすごいギャップですね。でもジェントルマンにはなれませんでしたが、自分のやりたいようにやり、大好きな家族とよく勉強する？子どもたちに囲まれて、毎日とても有意義な日々を過ごすことができています。この上ない幸せですね。60歳の誕生日を迎えるときも、このような幸せを感じられるように、1日1日を大事に、精一杯がんばっていこうと思います。現在、小学6年生が『分数のわり算』を学習しています。分数のわり算の計算は問題ないのですが、みんな『文章題』に苦戦しています。「時速40の速さで45分進んだときの道のりは？」「3／4mの重さが8／5である鉄の棒の、1／2mの重さは？」などなど。速さも割合も5年生で学習していますので、新しい単元ではないのですが、ほとんどの子が手も足も出ないですね。苦戦する原因は、「公式が直接使えない」こと。5年生では、【道のり＝速さ×時間】【割合＝くべられる量÷もとにする量】等の公式で求まる問題しか習っていませんでしたので、上記のような問題になると何をしていいのかわからずに止まってしまうのです。算数・数学で一番大事になるのは、『単位量あたりの大きさ』と『比例の関係』です。この2つをきちんと理解していないと、いくら公式を覚えても使いこなすことはできないのです。時速40の速さということは、1時間（60分間）あたりに40進むこと。ということは、45分間では、45÷60＝3／4倍（比例の関係）なので、40×3／4を計算して、30。また、1／2mは3／4mの　1／2÷3／4＝2／3倍なので、重さは、8／5×2／3を計算して、16／15　となるのです。子どもたちにはこれを『田』の字の表をかいて説明しているのですが、「公式で手っ取り早く！」と思っている子にはなかなか受け入れられないようです。小学生に限ったことではないですが、公式はただ覚えただけでは使えるようになりません。きちんと本質を理解しなければ、いろいろな応用問題に対応することはできないのです。最初は頭がこんがらがってしまうかもしれませんが、ゆっくりじっくり時間をかけて理解してください。今きちんと理解してしまえば、今後楽になります。</description>
      <pubDate>Mon, 04 Jul 2022 09:13:22 +0000</pubDate>
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      <title>鎌倉殿</title>
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      <description>今日から7月！！早いもので、もう今年ももう半年が終わりましたね。昨日は主人と二人で、白山神社の「夏越しの大祓」に行き、茅の輪くぐりをしてきました。この半年の穢れ（穢れが多すぎて祓い清められる？）を落とし、後半の半年が無事に過ごすことが出来るよう祈願してきました。炎天下の中、参拝客も多く、少し並んでのご参拝。帰りには新潟名物の「ポッポ焼き」をしっかり握りしめての帰宅となりました。↓　　　　　↓　　　　　↓あっという間に梅雨が終わり、梅雨って何だっけ？と思うぐらいでしたね。連日暑さも厳しく、今週は欠席する生徒さんも多くいました。びっくりするくらいの急激な気温上昇に辟易する毎日ですね。しっかり水分補給し、体を休めて体調を崩さないように気を付けたいですね。それにしてもこの暑さ、これがまだまだ夏の始まりかと思うと、先が思いやられます。今年の夏の電気代はいくらになるんだろうと心配事がまた一つ増えた感じです。皆様もどうぞ気を付けてお過ごしくださいね。最近の我が家では「鎌倉殿の１３人」が大ブームです。毎週日曜の夜は、「鎌倉殿」を見るために早々に夕飯＆お風呂を済ませ、８時には全員集合という状態です。今年の大河は珍しくリアルタイムで欠かさず見ています。先週で大好きな俳優さんの大泉さんこと頼朝が亡くなり、ちょっと残念な気持ちなのですが、後半戦も楽しみです。源頼朝挙兵から鎌倉幕府成立、そして執権政治と中学でも高校でも一通りのことは学習しているのですが、中学の教科書だけでなく高校の日本史の教科書でもせいぜい数ページの内容で、ざっくりとした内容しか覚えていませんでした。ちょっと勉強しなおそうと、昔の高校の教科書を出してきて読もうと思ったら、北条政子の顔に落書きが…。これでは覚えていないのも無理ありませんね(-_-;)。ということで、改めて勉強しなおそうと、書店でいくつか本を購入しました。今、書店に行くとやはり大河ドラマということで様々な本が出版されているので良いですね。先日は主人が息子用にとこんな本を買ってきました。↓　　　　　↓　　　　　↓ざっくりとした内容にはなっていますが、全ての文字にルビがふってあり、要所要所を抑えてあるので全体像をつかみやすく、小学生でもとてもわかりやすい一冊です。自分用にと私が購入したのはこちらです。↓　　　　　↓　　　　　↓東大教授の本郷和人先生の本です。本郷和人先生の著作には「やばい日本史」シリーズがありますが、こちらも本当に面白いです。解説がとても分かりやすく、話も面白いので歴史の勉強の足掛かりには持って来いです。今回購入した「鎌倉１３人衆の真実」もマンガを織り交ぜながらのストーリーとなっているので、小学生さんには難しいとは思いますが、中学生さんぐらいからには、ちょうど良いと思います。それぞれの出来事が『なぜ起こったのか？』という背景が丁寧に書かれいるだけでなく、それぞれの人物の思惑や、時代背景なども解説されています。中には、当時の御家人たちの給料がどれくらいであったか？などちょっとしたネタも含まれているのも良いです。これだけの暑さ、中々お外で何かを・・・は厳しい毎日です。こんな機会にどっぷり大河の世界にはまってみるのも良いのではないでしょうか？</description>
      <pubDate>Fri, 01 Jul 2022 12:20:00 +0000</pubDate>
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      <title>最高の一日を過ごそう</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-148488/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先日、こんな本を読みました。↓　ザックリ言ってしまえば、『最高の一日の過ごし方』に関する本です。人間は、将来に対する心配、不安、あるいは、過去に対する後悔、反省などがありますが、一番大切なのは目の前のこと、つまり、今日一日を最高に過ごすことが大事であるとこの本には書かれています。先々のことから逃げるという意味ではないですが、一日一日、一瞬一瞬を精一杯最高に生きることが大切なのだということがよくわかりました。言われてみれば、今がんばれない人間が、将来成功することなんてありえませんからね。本書の中には、最高の一日を過ごすための行動や時間の使い方が書かれています。勉強で言うならば、算数・数学の応用問題、国語の読解問題などのじっくり考える問題は、脳がクリアな状態の朝にやって、計算問題や理科・社会の一問一答形式の問題のような比較的答えがパッとでるような問題は、脳が疲れてきた午後にやり、英単語や漢字、理科・社会のインプットのような暗記系の問題は、寝る直前にやった方がいいとのことです。（人間、寝る直前に覚えたことは、記憶に残りやすいそうです）また、本書の中には、やってはいけない行動や習慣についても書いてあります。　・疲れるまで働かない（勉強しない）　　→完全に疲れ切ってしまうと、回復するのにかなりの時間が必要。疲れる前に休むことが大事。小学校の授業のように、45分間仕事（勉強）して5分休憩するのが理想。　・休憩時間にはスマホを見ない　　→スマホを見る（なんらかの情報をインプットする）ことで脳がさらに疲れてしまいます。休憩時間は何も考えずに目を閉じている（脳を使わない）のが良いそうです。　・テレビを見ながら、あるいは、音楽を聴きながら仕事（勉強）しない。　　→テレビを見たり、音楽を聴いたりすることで、目の前の仕事（勉強）以外のことに脳を使っていますので、効率が悪いですし、脳が余計に疲れてしまいます。仕事（勉強）する前に好きな音楽を聴いて、「よしやるぞ！」と気合を入れるのは良いそうです。　・寝る直前まで食べたりお酒を飲んだりしない　　→これは言われるまでもなく、当たり前ですね。などなど。この手の本をたくさん読んでいる方には、特別目新しいことはないのですが、こういう本を読んだことがない人には、いろいろな情報がわかりやすく載っていますのでおススメです。学生の皆さんはこれから夏休みを迎えます。「勉強しなければ！」ということはわかっていても、何をいつ、どのようにするのが良いかまでは分からない人が多いのではないでしょうか？本格的に勉強を始める前にぜひ参考にしてみてください。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Jun 2022 11:43:01 +0000</pubDate>
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      <title>もしかして通じていない！？</title>
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      <description>[BLUE][/BLUE]今週は毎日本当に暑いですね。梅雨入りして間もなく、何だか毎日ジメジメしている中、この暑さ！まだ暑さに慣れていないせいか、一日が終わるとぐったりです。今日は気温が３３度まで上がる予想とのこと、今はまだ涼しいですが、ここから上がるのでしょうか？梅雨の時季の気温上昇日は熱中症になりやすいそうです。水分補給・栄養補給をしっかりして、体調を崩さないよう過ごしたいものです。皆様もお体大切にお過ごしくださいね。毎年この時季になると、庭の梅が実をつけ、「梅ジュース」を作るのが恒例となっていました。昨年は豊作だったので、梅ジュースだけでなく梅干しづくりにも初挑戦しました。梅干しづくりは予想以上に面倒で手がかかりましたが、手をかけた割には出来具合はイマイチ…。今年は梅ジュースだけにしようと思っていたのですが、昨年の豊作はどこにいったのやら、今年は実が全くつきませんでした。思い起こせば春先、梅の花が例年より少なく感じがしていたのですが、さほど気にも留めず過ごしていました。花が咲かなければ実がつかないのは当たり前ですね。大して梅の木に手もかけずほったらかし〜の状態でしたので、当然と言えば当然の結果です。何事も何かを「育てる」というのは手をかけなければいけないということだと、実感しました。今週から個人面談を行っております。保護者の皆様には暑い中、またお忙しい中お越しいただきまして本当にありがとうございます。年に３回、面談を行っておりますが、ご家庭でのお子さんのご様子や保護者の方のお考えをお聞かせ頂けるのは本当にありがたいと思っております。伺ったお話を今後の指導にしっかり活かしていきたいと思います。面談の中でよく保護者の方からお子さんの「語彙力」に関するご相談を頂く機会が多くあります。教室では、低学年のうちからの語彙力強化のため、「ことばの学校」という読書講座を行っており、殆どの小学生が受講しています。授業で取り組んだテキストをご家庭に持ち帰ったのを保護者の方がご覧になられると、思ってもみないような言葉の意味を知らなかったことに驚かれる方が多くいらっしゃいます。小学生低学年では、日々の生活の中で必ず目にしているような道具の名前や、一般的によく目にする植物や動物の名前がわからないとうことが多々あります。子ども達が「知らない」ということが多いのが、「しゃもじ」や「おたま」、「すいせん」や「鶴」などです。花の名前や鳥の名前はいざ知らず、しゃもじ・おたまは日常的によく目にし、子ども達もどんな時に使うかは知っているのですが、その名前までは知らなかったようです。また、「垣根」とか「あぜみち」などは中学生でも知らない子が結構います。普段、日常的に使用するものほど、大人はわざわざ教えなくても、「それぐらいは知っているでしょう」と思いがちですが、意外とそうではないことが多々あります。以前、ある塾の先生が書かれているブログで、[BLUE][B]「社会が苦手な子に教科書を読ませ、意味のわからない言葉にマーカーを入れさせたら、１ページの中の半分ぐらいが塗りつぶされていた。教科書に書かれている『ことば』が理解できていなければ、社会の問題を解くなんて無理な話だと思った。」[/B][/BLUE]という記事を読んだことがあります。実際にマーカーが入った教科書の画像を見ると、全ての行の２・３か所にマーカーが入っていました。そんな状態であれば、その子にとってその教科書は、もはや外国語と変わらないのでは？という状況です。理科や社会の得点が伸び悩むと、教科書の内容が理解できていることが前提で、「学習の仕方がわかってないのでは？」もしくは、「学習の仕方が悪いのでは？」と思われる保護者の方が多くいらっしゃいますが、そもそも教科書に書かれていることが理解できているか？をまずは確認されると良いと思います。実際に、中３生の理社の授業の中で、各単元のポイントとなる言葉でないような言葉の意味を尋ねてくる生徒は少なくありません。「これぐらいは知っているだろう」、「教科書ぐらいは意味がわかっているだろう」がイマドキの子ども達には通用しない時代です。テストの得点の良し悪しだけでは、その子の語彙力を判断することは難しく、算数や数学が苦手な子でも計算力ではなく語彙力が足りないことが苦手の原因であることが多くあります。「語彙力の強化」というのは本当に大切です。こちらが思ってもみないような言葉の意味を尋ねる子ども達をみて、「もしかして、普段何気なく話していることを正確に理解できていないかも？」とさえ思ってしまいます。何度も同じことを注意しても繰り返すーもしかしたら「注意している言葉の意味」が理解できていないかも???</description>
      <pubDate>Fri, 24 Jun 2022 11:42:28 +0000</pubDate>
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      <title>よく（深く）考えて問題を解く</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日、息子と二人で久しぶりに映画を観に行きました。『ガンダム』ですが・・・アムロやブライトさんなどが登場し、我々ファーストガンダム世代にとっては、懐かしい限りです。「声優さんが変わったのかな？」と思ったのですが、みんな年を取って、声が変わったのですね。考えてみれば、私が小学生のときに流行っていましたから、もうかれこれ40年は経っていますね。当然のことですね。息子もガンダム好きですので、親子で大興奮！親子で楽しめるイベントがあるのはいいですね。ガンダムを知らない方には理解できないかもしれませんが、かなり感動する内容です。やはり映画館で観る映画はいいですね。　現在、小学5年生が『単位量あたりの大きさ』を学習しています。単位量あたりの大きさ＝もとにする量を1としたときの大きさ　です。4年生までは、目に見える数字を目に見える計算方法（加えると？、差は？、〇〇個買うと？、〇人で分けると？、・・・）で計算し、目に見える結果（答え）が、そのまま答えでしたが、5年生になると、問題の意味、状況を考えないと、式が作れないし、答えも出すことができません。一気にハードルが上がったような感じで、かなり苦戦しています。例えば次のような問題。「A公園では15平方メートルの砂場で10人の子どもが遊んでいます。B公園では12平方メートルの砂場で9人が遊んでいます。どちらの砂場のほうが混んでいますか？」単純に目に見える数字（15と12、あるいは、10と9）を比べても答えが出る訳ではなく、単位量あたりの大きさを求めて比べなければなりません。問題の意味、状況をよく考えれば、『混み具合』を聞いていますので、『1平方メートルあたりの人数』を求めればいいのですが、中には何も考えずに『1人あたりの砂場の広さ（面積）』を求める子もいます。もちろん、1人あたりの砂場の広さ（面積）を求めても答えは出るのですが、こういう計算をする子に限って、出てきた答えの大きい方（面積が広い方）を『混みあっている』としてしまうのです。（正解は、1人あたりの砂場の面積が狭い方が混みあっています）1人あたりの砂場の面積を求めてみますと、A公園は、15÷10＝1.5　1.5平方メートル／1人、B公園は、12÷9＝1.33…　約1.3平方メートル／1人　となります。よく考えてみれば、1人あたりの面積が広い方がのびのび使えますので、「混みあっていない」ということになり、1人あたりの面積が狭い方が、「混みあっている」ということになるのです。「4年生まではスムーズにサクサク進んだ、算数は得意だったけど、5年生になったらペースダウンした・・・」というお子様の原因の1つは、このように「考えて問題を解いているかどうか」によるものだと思います。上記のような問題がサクサク解けるようになるには、当たり前のことですが、「よく（深く）考える習慣」を身に付けることだと思います。「問題を深く考える習慣」は小さい頃からの鍛錬、積み重ねによるところが大きくて、中学生や高校生になって急に身に付くものではありません。問題を深く考えるというのは、うーうーうなりながら考えるということではなく、例えば、「必ず問題文を図表で整理してから考える」とか「出てきた答えが問題文に矛盾していないか考える」のように、「この問題は何がわかっているのか？」「この問題は何を聞いているのか？」「この問題は言い換えるとどうなるか？」「この問題は簡単にまとめるとどうなるか？」ということを考えながら解くことなのです。（まあ小学生には難しいことかもしれませんが・・・）算数・数学だけではなく、深く考えることは将来絶対必要になる力だと思います。よく考えて問題を解きましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Jun 2022 09:09:59 +0000</pubDate>
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      <title>学力の差をうむ学習姿勢</title>
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      <description>梅雨シーズン到来！！新潟も梅雨入りしましたね。梅雨らしく雨が降るわけではありませんが、湿度は格段に高くなったことを感じる毎日です。ここから約１か月、このようにジメジメした日々が続くかと思うとため息が出ますね。何といっても洗濯物が乾かない、家中がジメジメした感じがする、何だか体がじっとりする、と嫌な事３拍子が揃うこの時季、体調も崩しがちです。何といっても片頭痛持ちの身としては本当に辛い時季です。体調を崩さないよう、気を付けて過ごしたいと思います。皆様も、お体に気を付けてお過ごしください。今週は小学生の授業の話題を…。今、小学６年生の算数では「分数のかけ算・わり算」の学習をしています。先日、授業中に取り組んでいたワークに以下のような問題がありました。＜問＞２メートルの長さのひもを使って長方形を作ります。縦の長さは３/８（８分の3）です。　　（１）横の長さを求めなさい。　　（２）個の長方形の面積を求めなさい。ある生徒の解答を見ると、（１）２×３/８＝６/８　答え３/４ｍ　（２）３/８×３/４＝９/３２　答え９/３２?大きく間違ってはいるのですが、このような間違いを見ても、実はそれほど驚きません。というか、小学生によくある間違い方だと思ってしまうぐらいです。正しくは（１）１−３/８＝５/８　　答え５/８ｍ　　（２）３/８×５/８＝１５/６４　答え１５/６４?　となります。なぜ、この生徒が上記のような間違いをしたか？こ問題が載っているページの先頭に「分数×分数」とタイトルが書かれています。そして、上記の問題はそのページの最後の問題なのですが、そこに至るまでの問題は全て「分数×分数」の計算をすれば求められるものばかりなのです。つまり…タイトルが「分数×分数」となっていて、最後の問題を解くまでは特段考えなくても「分数×分数」をすれば〇だったーただそれだけなんです。つまり、文章題の内容をきちんと読んでいない、もしくは理解できていないということです。機械的に出てきた数字を「かけ算」とタイトルがついていればかけ算し、「わり算」となったらわり算するーそんな感じでしょうか。答えを求めてみたら、思ってもないような変な数字になると、次はタイトルを無視して、「かけ算だと変な数になるならわり算だ！！」という訳の分からない暴挙に出ます。5・6年生になってくると、今学習している単元の内容だけでなく、今までに学習した内容を複合的に絡み合わせて解かなければいけない問題が多く出てきます。ましてや、問題文に登場する数字だけをこねくり回して、かけ算でダメならわり算、それでもだめなら足し算かひき算というような考え方・取り組み方では一気につまずいてしまいます。算数の文章題の中には、隠れている数字を見つけて解かなければいけないものが多くあるからです。上記の問題でも、「2メートルのひもを使って長方形を作るので長方形のまわりの長さが2メートル、長方形は向かい合う辺の長さが等しいのだから【縦＋横】×２＝2メートル。つまり、【縦＋横】は1メートル」のように、問題文中には出てこない「１」という数字に気付けるか？ということです。問題のレベルとしては『難問』ということではありませんが、計算さえできれば解ける問題ではなく、きちんとその内容をイメージする力が求められる問題です。イメージするために図や表などなにかしらの工夫する必要があります。種明かしをしてしまえば、「なぁ〜んだそんなことか」と言う子が殆どです。しかし、この事実に自分で気付けるようになることが大切だと思います。問題文を読み、図形を実際に描いてみるというような、一手間をかけることができるかどうか？が、隠れた数字を見つけられる子と見つけられない子の差です。勉強は作業ではありません。一つ一つの問題にいかに真摯に取り組むことが出来るか？がその子の学力の限界値をきめるのではないか？と思います。面倒な作業として勉強をとらえ、ワークやノート埋めることが「第一」と考えて取り組むのか、今目の前にある問題から何かを吸収しようと取り組むのか？という勉強に対する姿勢がその後の学力に与える影響は非常に大きいです。中学以降の学習において、80点・90点という高得点を取れる子と、頑張っても頑張っても60点までしか取れない子の違いは、小学生時の学習に対する姿勢と取り組み方による違いとも言えます。様々な問題との「出会い」を大切にして、その問題に真摯に取り組んでいける姿勢を育んでいけるよう、日々の授業を大切にしたいと思いました。</description>
      <pubDate>Fri, 17 Jun 2022 13:46:43 +0000</pubDate>
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      <title>理科の勉強</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-148295/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今年も家内の実家の岐阜から『クワガタ』が送られて来ました。ゆうパックで。何でも、岐阜に『クワガタ採り名人』がいるらしく、その方から頂くようで。「孫が喜ぶから・・・」と送って来てくれるのはありがたいのですが、結局、世話をするのはほとんど私です。（まあ、嫌いではないですが・・・）なんでも、カブトムシは1年で死んでしまうらしいのですが、クワガタはうまく育てれば何年も生きるようで。なので、去年頂いたクワガタも元気に年を越して生きていますので、かなりの数になってしまいました。エサの交換やマット（土）が乾かないように霧吹きをする作業が去年の倍に。でも「めんどくせーな」と思いながらも、飼い始めてみると愛着もわいて、苦にならなくなります。「今年も全員越冬させてみせる！」を合言葉に日々研究を続けています。（その情熱を別のところで生かせればいいのですが・・・）　中学生の定期テストの結果が出始めています。こちらはクワガタのお世話のようにはいきませんね。数学で苦戦する子はいつものように多いのですが、最近は理科で苦戦する子が増えてきましたね。以前でしたら、教科書やワークをとりあえず覚えれば高得点が取れたのに、最近では、単なる暗記では太刀打ちできない状況です。「正しいものをすべて選びなさい」「正しくないものを選びなさい」「理由を説明しなさい」・・・単に用語だけを覚えただけではダメで、より深い知識を要求されています。また、計算問題も「入試問題の方が簡単じゃねぇ？」と思えるような難問を出題する学校もあります。理科の勉強は数学の勉強以上に『図表をかく』ことが重要になります。例えば「（北半球では）高気圧から出てくる風はどのような向きに吹きますか？」という問題。答えは「時計回りに吹き出す」が正解なのですが、これを単に『字（文章）』だけで理解しよう、覚えようと思っても、なかなか頭に入るものではありませんし、応用もききません。やはりこれは実際に自分で風が吹き出している図をかいて確認することで頭に入りますし、もっと言えば、『低気圧の風の吹き込み方』の図も一緒にかいておけば、高気圧と低気圧の関係が一目瞭然で、スムーズに理解できます。また、計算に関しても、単に解説を読んで答えを写すだけでは、自力で解くことは絶対に無理ですので、自分の手（計算機はダメ）でちゃんと答えが出ることを確かめる必要があります。教科書にマーカーで線を引くだけで理科の勉強が終わっている子がいますが、理科こそ、自分の手で図表をかいてまとめる勉強が必要になります。効果的な図表をかくことはすぐにはできません。何回も繰り返しかくことで理想的な図表がかけます。次のテストを見据えて、今から始めましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Jun 2022 08:48:34 +0000</pubDate>
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      <title>答案用紙から分かること</title>
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      <description>今週は雨が続きジメジメとしているだけでなく、一気に季節が戻ったかのように寒い毎日でしたね。しまい込んでいた毛布を引っ張り出したり、エアコン（もちろん暖房）を入れたりと大慌てでした。関東では随分早い梅雨入りをしたようです。6月もそろそろ中旬、新潟もいつ梅雨入りしてもおかしくない時季ですよね。ですが…梅雨に入ると本当に困るのがお洗濯です。冬場の部屋干しなら暖房器具のお陰で結構渇きが良いのですが、梅雨時期はそうはいきません。憂鬱な梅雨ではありますが、農作物には恵みの雨、なくてはなりませんね。梅雨時期の何か良い楽しみ方を考えたいと思います！さて、ようやく定期テストが終わり、答案返却も始まりました。まだまだ出揃ってはいないので、子ども達にはテストの振り返りを来週以降にしてもらおうと思っています。今週は、提出されたものから一人一人の答案をチェックしています。生徒それぞれがどんな間違いをしているか？を知ることで今後の指導法が変わってくるので、学力把握＆今後の戦略を考えるためにチェックをしていますが、答案をチェックするのにはもう一つの意味があります。定期テストは同じ教科でも学校や学年によって難易度が異なることが多々あります。どのような問題を出題しているか？どんな問われ方をしているか？学校のワーク等の問題との整合性などを確認することで、現時点でのそれぞれの学校・学年のその教科の全体的な学力を類推することが出来ます。現在、啓新セミナーには５つの中学校の生徒さんが通塾されています。同じ学年であれば、それほど範囲の差が無いので、テストを見比べてみると、それぞれの中学校の出題傾向や難易度の違いがよくわかります。また、開校以来、１１年分の過去の各中学校の定期テスト問題のデータがあるので、今回のテストと何年か前のものと見比べてみることもできます。そうすると、同じ学校でも年によって難易度に大きく差が出ていることがわかります。定期テストは、学校、学年によって難易度が一定ではないことが多くあります。ですから、得点だけを見て単純に「良い」「悪い」と判断することは難しいものです。例えば、上のお子さんが80点で、下のお子さんが70点だからと言って、単純に「上の子の方が成績が良い」とは言えないこともあります。今回が初めての定期テストであった中学1年生さんの場合、小学校までのテストと比べて『良かった」「悪かった」と判断することは難しいと思います。小学生までのテストは、その内容が単元のみの範囲となります。また、1問の配点も高かったり、場合によっては〇とは言えないような解答でも△となって得点がもらえることもあります。ですが、中学のテストではテストの範囲が複数単元に渡りますし、1問の配点も2・3点で問題数も多いです。小学生までは80点・90点が当たり前であった子が中学でも同様に80点・90点が取れるという訳ではありません。場合によっては、50点・60点とビックリするような得点を取ってくることもあります。小学生までのテストとは、問題の性質が違うということを踏まえた上でお子さんの答案を見て頂きたいと思います。定期テストの得点をどう見るか？というのは全体の平均点が何点か？どのような問題で間違えているか？その得点での順位は何番か？など、得点だけでなく様々な情報から良い・悪いを判断する必要があります。答案が戻ってきて、得点を見て驚いたり不安になられたりということもあるかとは思いますが、今回の結果を本人がきちんと受け止め、次に向けて行動を変えていくことが一番大切です。ですから、本人に授業の中で、きちんと振り返りをさせ、結果だけでなくテスト前の取り組み状況なども含めて何が良かったのか？悪かったのか？をしっかり考えさせていきたいと思います。今回の結果を含め、今後の学習につきましては、今月末から実施します個人面談で各ご家庭にしっかりフィードバックさせて頂きます。テストが終わったばかりですが、次のテストは夏休みをはさんで2か月半後です。そこに向けて、子どもたちと一緒に頑張っていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 10 Jun 2022 16:23:02 +0000</pubDate>
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      <title>数学というもの</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-148186/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、テスト対策も統一模試もなく、久しぶりの完全オフ日でした。「たまには1日ゆっくりと・・・」と思ったのですが、いつもより早く目が覚め、花壇の草刈りをし、ほったらかしだった石油ストーブを掃除して片付け、衣替えをし、・・・結局、1日中動き回っていました。ゆっくり休むことができない性格なのか、動き回っていなければ不安になってしまいます。まあでも、「やらねば！」と思っていたことが終わってよかったと言えばよかったのですが・・・自分なりに充実した休日を過ごすことができてよかったと思います。たぶん。高校1年生は中間テストが終わり、少し『壁』にぶつかっています。何が『壁』かというと、『場合分け』です。例えば次のような問題。「xについての不等式　ax＜3　解きなさい」一見簡単そうに見えますが、これがなんのなんの・・・まず、xの係数aが、0か0でないかで場合分けが必要です。もしaが0ならば、左辺（ax）のxに何を代入しても左辺（ax）＝0となるので、左辺＜3が成り立つので、答えは、「xはすべての実数」となります。また、aが0でないときでも、aが正の数か、負の数かで答えが違ってきますので場合分けが必要となります。Aが正の数ならば、両辺をaでわって、「x＜3／a（a分の3）」となり、Aが負の数のならば、両辺をaでわって、「x＞3／a（a分の3）」となります。以上をまとめると、不等式　ax＜3　の解は・・・　（?）a=0 のとき　xはすべての実数　（?）a＞0 のとき　x＜3／a　（?）a＜0 のとき　x＞3／aとなるのです。まあ、いちいちめんどくさいですね。でも数学というのは（数学以外もそうかもしれませんが）、そのいちいちめんどくさいものを根気強くやる教科です。さらに言えば、「もし〇〇が××だったら、答えは△△になってしまうな」と、あらゆるものを疑って（矛盾を見つけて）解き進めるのが数学なのです。将来、数学を単なる計算の道具・手段にしか使わないのならいいのですが、数学を利用・活用する分野で活動したいと思うのであれば、常に矛盾がないかあらゆるものを疑って考えなければいけません。「いちいちそんなことまで考えなければいけないの？」思うかもしれませんが、これが数学の醍醐味といれば醍醐味です。まあ、醍醐味は別にしても、この『場合分け』がきちんとできるようにならなければ、高校の数学は『撃沈』します。問題集の模範解答を一行一行しっかり理解して、自力で解けるまで何回も繰り返し演習して、『場合分けの感覚』を身に付けてください。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Jun 2022 09:04:05 +0000</pubDate>
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      <title>幸運の兆し！？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-148149/</link>
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      <description> 早いものでもう６月、おかげさまで、我が啓新セミナーも設立11周年を迎えました。ここまでこうして教室をやってこれましたのも保護者の皆様、生徒の皆さん、そして色々とご協力を頂きました方々のお陰です。本当にありがとうございます。これからも夫婦二人、精一杯お仕事に励んでいきたいと思います。　以前のブログでも書かせていただいたことがあるのですが、我が家では毎月月初めに氏神様の白山神社と教室の近くの鳥屋野神社へお参りに行くのが習慣となっています。今月も１日に二人でお参りに行って来たのですが、お参りを終え門をくぐった時、空を見上げると「彩雲」が！！　とは言っても、自分で見つけたわけではなく、隣にいらっしゃたマダム達が空を見上げて、「あら！」「まぁ！」と仰っているのを聞いて発見しただけなのですが…。自分で見つけたわけではありませんが、素敵なものを見ることが出来ました。「『彩雲』は気象現象の１つ」と言ってしまえばそれまでなのですが、古くから幸運の兆しと言われているようです青空の中、虹色にたなびく雲は幻想的で本当に美しかったです。開業の節目の日にこのように素敵な雲を見られたことは嬉しい限りでした。これからも夫婦二人で力を合わせて頑張っていくぞ！！と決意を新たにした、そんな出来事でした。　せっかくの美しい雲、そして「幸運の兆し」ということで、皆様にも「福分け」を！！↓　　　　　↓　　　　　↓　私は、母が家で小さな塾を開いていたこともあり、学生の頃に塾講師を始め、３０年弱ず〜っと「塾屋」をしています。一番最初は、当時の自分とそれほど年も変わらない高校２年生の男の子の家庭教師と、母の塾に来ていた中学３年生の男の子たち２・３人のグループを指導したのを覚えています。　ここ数年、朝の新聞タイムでは必ず「産声欄」に目を通しています。そうしていると、昔教えた子どもの名前をチラホラ見かけることがあり、「あの子が親になったんだぁ〜」と感慨深く思います。仕事柄、名前を覚えるのは得意な方で、若い頃は、送迎に来る保護者の方の車とナンバーも覚えるなんてことも出来ました。（最近はやはりお年のせいか…です。）とは言っても、今まで指導した生徒全員の名前を憶えている訳ではないのですが、紙面で名前を見た瞬間、もしかして同姓同名の別人かもしれませんが、パッと顔が浮かぶなんてこともあります。　啓新セミナーの初年度に中３生だった塾生さん達も今年で２６歳です。時折遊びに来てくれたり、年賀状をくれたりする生徒さんがいたり、先日は近くのホームセンターで働いている姿の生徒さんを見かけたりもしました。当時は、今よりも若かったせいか、今よりも更に厳しかったのでは&amp;#8265;という気がします。最近は自分としては、「まるくなったなぁ〜」と思ってはいるのですが、今来ている生徒さんからしたら、やっぱり厳しい鬼ババアでしょうね(^^；。　　現在小学２年生さんから高校３年生さんまでの生徒さんが在籍していらっしゃいます。今まで以上に、生徒さん一人一人に寄り添い、子どもたちの力がより一層パワーアップできるよう、これからも元気に頑張っていきたいと思っています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Fri, 03 Jun 2022 15:21:23 +0000</pubDate>
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      <title>12年目に突入です</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-148076/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の『日本ダービー（競馬）』は感動しましたね。53歳の武豊騎手の見事な騎乗。好きな馬・応援している馬は何頭かいますが、好きな騎手・応援している騎手となると、武豊騎手ぐらいです。20代、30代が活躍している競馬界にあって、私と同年代の騎手が現役でがんばっているというだけで、応援したくなります。おじさんの『希望の星』です。これからももっともっと活躍してほしいですし、前人未到の『G完全勝利』を実現してほしいですね。さらに昨日は感動した競馬のあとで、新潟県知事選挙へ。けっこう高校生がいるなあという印象を受けました。おそらく誰に投票していいかわからないまま来たと思うのですが、それでも自分の意志でちゃんと投票するという行為が大事だと思いました。そんなこんなで、昨日は、おじさんと若者に感動した1日でした。さて、明後日の6月1日は啓新セミナー設立の日。おかげさまで11周年です！（教室の開校は7月1日ですが・・・）11年間、いろいろなことがありましたが、なんとか無事に乗り切ることができました。これも皆様のおかげです。ありがとうございます。（「設立の日にしか感謝しないのか！」とツッコまれそうですが、ちゃんと日々感謝しています）毎年同じことを書いていますが、ほんとうにあっという間ですね。11年経ちましたが、最初にいらしたお客様の顔は今でもはっきり覚えています。11年間。いい思い出もあれば、忘れてしまいたい嫌な思い出（失敗した思い出）もあります。嫌な思い出があっても、今となっては一瞬一瞬の出来事がすべて貴重な財産です。この11年間、毎年（というよりも毎日）いろいろなことがあって、心が休まる時がまったくなかったのですが、逆にそれがよかったのでしょうね。いろいろなことを考え、試して、失敗して、また考え直す。そうやって日々過ごしてきたからこそ、ここまでやって来られたのだと思います。コロナ、ロシア・ウクライナ問題、円安、・・・　先が見えない不安な状況が続いていますが、今までもなんとかやってきまましたので、今後も何とかなるだろうと、前向き（開き直り？）な気持ちでやっていこうと思います。11年経って、経営的なことはとても心配ですが、それ以上に心配なのは健康状態でしょうか。（夫婦共に）どこかが悪くて、今すぐ何かしなければならないということはないのですが、11年前（30代の頃）には想像もできなかったほど、体にガタがきているような気がします。（健康診断の結果には毎年何かしら『要注意』がついてしまう・・・）まだまだこの仕事続けていきたいと思いますので、もっともっと健康に気を付けてかんがっていこうと思います。6月1日から（会社としての）新年度の授業が始まります。ここまでやってこられたのは、ご利用いただいている子どもたち・保護者様、それに多くの方々のご理解とご協力があったからこそだと思います。いつまでも感謝の気持ちを忘れずに、欲を出さず、見栄を張らず、無理をせず。自分たちにできることを必死に続けていこうと思います。これからも皆様のご期待に応えられるよう精一杯がんばっていきます！</description>
      <pubDate>Mon, 30 May 2022 09:00:23 +0000</pubDate>
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      <title>テスト直前！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-148039/</link>
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      <description>今週は毎日暑かったですね。と思いきや、今日は一転雨が降って肌寒いぐらいです。この時季は天気の変化による温度変化も激しいので体調を崩さないよう気を付けたいものですね。今日も午後からはお天気が回復するようですが、気付けば5月も後数日、梅雨の時期はもうすぐそこまでという感じですね。爽やかな初夏の陽気をもう少し楽しみたいものです。来週から中学生の定期テストが始まります。テストまでの残り１週間弱、今週末も朝から定期テスト対策の特別授業です。予想通りの範囲の学年、教科もあれば、思っていた以上に範囲が広いものもあり、ラストスパートとなるこの１週間は、何かとピリピリしがちです。（私たちは…）子ども達は…というと、やはり中学２・３年生さんはさすがベテランさん！といった様子で、着実にワークに取り組んでいる様子ですが、やはり心配なのが中学１年生さんです。まだまだ入学して２か月弱ですのでそれほど範囲は広くないのですが、塾の宿題の取り組み状況や、授業での問題演習状況を見ると、まだまだ「定期テスト」に向かう学習がおぼつかない様子です。一人一人、学校のワークの進捗状況などを聞いて、どの教科をどんなふうにやらなければいけないのか？をアドバイスをしてはいるものの、小学校でのテストとの違いがイメージ出来ていない様子で、テスト前に“目を吊り上げている”私を見て、キョトンとした様子です。昨年度から教科書が改訂されたことを受け、心配なのがやはり英語です。小学５・６年生である程度学習してきたことを踏まえての作りとなっているため、覚えなければいけない単語数も以前とは比べ物にならないほど多く、また、be動詞・一般動詞・助動詞・人称代名詞と盛りだくさんの学習内容となっています。小学校まではそれほど「書く」「読む」ということにそれほど重点が置かれていないので、テストに向けた学習のギャップがとても大きいです。単に読めて、何となく意味が分かるでは高得点は難しいことをお話ししました。また、国語の学習においても、小学校までは１単元ごとに確認テストがあり、学習し終えたばかりの文章のテストであったため、比較的得点がしやすかったのですが、中学の定期テストとなると、２もしくは３つの文章から出題されます。さらに、漢字においても小学校であれば、漢字テスト前に練習プリントがあり、そのプリントを学習していれば得点できましたが、中学の場合は数ページにわたる漢字テキストの中からいくつかをピックアップしての出題となります。テスト全体の問題量も多くなりますし、記述問題の量も増えます。テスト前になり部活動がお休みとなり、テスト前にもかかわらず、逆にホッと一息…なんて様子も見られ、本当に心配です。昨日の授業でも、部活動がお休みとなっているこの期間は、とっとと帰ってきて、テスト勉強をしなければいけないこと、今週末はテストに向けて学習をしっかりすることを、こんこんとお話ししました。そんなテスト初の１年生さんだけでなく、中学３年生さんにとっては内申点をすこしでも押し上げられるかどうかの大切な「一戦」であることも併せてお話ししました。テスト前になると、少しでも得点を伸ばしてほしいという思いから、私の目の吊り上がり度は急上昇となるのですが、一つ一つの定期テストにおいての学習が、子ども達にとっては知識を増やすことが出来るだけでなく、やったらできることがあるんだという自己肯定感を得られるチャンスでもあると思います。テスト前は多くの子ども達が勉強が辛い…と思う期間であるかと思いますが、日々の一歩一歩の取り組みは、親や私たちのためのものではなく、いつかの自分につながるものであることを忘れないでもらいたいと思います。定期テストの得点は内申点にダイレクトに反映されます。そして、自分がしたことは必ず自分に返ってきます。中３の進路選択時に自分の選択幅を広げることが出来るか？諦めなければいけなくなるか？ーということに毎回のテストが大きく影響します。１５の春の選択の時に「諦める」という経験をすることがないようにテスト前のラスト１週間を大切に過ごしてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 27 May 2022 11:33:35 +0000</pubDate>
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      <title>「わかった！」状態</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先日久しぶりに息子と一緒にアルビレックス（野球）の試合を観に行きました。素人の私が言うのもなんですが、何年か前に見たときと比べ、格段にレベルが上がっていますね。一塁側で見ていましたので、ピッチャーの配球までは分からなかったのですが、ファーボールで自滅するとか、エラーで失点したりすることもなく、かなり締まったいい試合でした。息子も目の前でホームランを見ることができ、大興奮！点を取ったり取られたりとかなり競った試合で、最後はアルビレックスのサヨナラ逆転ヒットで終了という、最高の試合でした！その日の観客数は800人ぐらいだったようですが、こういう試合を続けていると、エコスタが一杯になる日もそう遠くないような気がしました。また来月試合があるようなので観に行きたいと思います。ちなみに、その日は素晴らしい試合を観られただけで大満足だったのに、抽選でサインボールもいただくことができ、ラッキーな1日でした。（いただいたサインボールは、選手のものでも監督のものでもなく、なぜかコーチのサインボールでした）　　中学1年生にとって初めての定期テストが目前に迫っています。数学の進度に余裕のある子は、理科・社会の宿題の確認テストを実施しています。まあこれがひどいことひどいこと・・・半分（50点）も取れればいい方で。中学1年生は小学生のときと同じで、宿題は「ちゃんと提出することが大事」という感覚でやってきます。ですから、内容を理解することよりも終わらせることに重点が置かれているのです。当塾の確認テストは、宿題内容の確認のために行っているテストですので、宿題の内容がほぼそのまま出題されています。このようなテストで半分ぐらいしか取れないということは、宿題の内容が半分ぐらいしか理解できていないということ。みんなきちんとやってはくるのですが、もう少し理解を深める必要がありますね。中学生になったら、「できた！」は当たり前で、「わかった！」状態で提出しなければいけません。さらに欲を言えば、その「わかった！」状態も、「なんとなく」ではなく、「完璧！」を目指してほしい。理解が浅い・深いが得点差につながります。「理解が深い」状態というのは、単に読んで理解しておしまいではなく、自力で再現できる（解ける）状態にすることです。定期テストまでまだ時間があります。1つ1つきちんと深く理解しましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 23 May 2022 05:52:07 +0000</pubDate>
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      <title>親の悩み</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-147936/</link>
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      <description>暑い毎日となりましたね。我が家の玄関にも虫よけを下げたり、蚊取り線香を買ったりと色々と「夏支度」をし始めました。昨日は鳥屋野小学校の運動会が開かれ、今週末も各小学校で運動会があるようですね。コロナウィルス禍の中での運動会のため、マスクが欠かせませんが熱中症にも気を付けて子ども達には元気いっぱい頑張ってもらいたいと思います。今月のお便りで子ども達とスマホやゲーム機などの使用に関する記事を掲載しました。年々増加する子ども達とスマホやタブレット、ゲーム機などに関するご相談を受け、そうした機器の使用による様々な影響に関するデータから私なりの私見を述べさせていただきました。ご家庭でお話合いをしていただくきっかけにして頂ければ…と思っているのですが、ちょうど昨日の新潟日報にもゲーム機の使用に関する記事が掲載されていました。厚生労働省が実施した「登校日にゲームをする時間」に関する調査結果です。登校日にゲームをする子のうち、ゲーム時間の長さが3時間以上なのは8.4％、2〜3時間未満が15.2％、1〜2時間未満が38.7％、1時間未満が37.7％という結果でした。そして、学年が上がるにつれゲーム時間も増えているとのことです。学校がある日に1時間以上する子どもは全体の約6割近く、2時間以上は23.6％、5人に1人以上がいる結果です。保護者の方のお話を聞いていると、中学生になるとスマホ所持率、使用率がグッと上がり、中には家にいる間中スマホを手放さない（手放せない）という子もいるようです。先日のお便りにも書いたのですが、MRIを使った子ども達の脳の発達を調べる研究では、スマホやタブレットを使う習慣が多い子ども達は脳の発達が止まることが証明されており、中には3年間にわたりほぼ脳が発達しない状態が続いているケースもあるようです。極端な例えになりますが、例えば中毒性のある違法薬物などをわざわざお金を払って子どもに渡すようなことは絶対にしないはずです。そうでなくても、「〇〇を食べたらガンになる」と言われたら、親としたらそのものを食べさせないよう気を付けるのでは、と思います。では、スマホやゲーム機はどうでしょうか？違法薬物や発がん性食物とは訳が違うとは思いますが、「子どもの体の発達の障害になるもの」というカテゴリーで見たら、広い意味では同じ部類のものになるのではないでしょうか？ここまでスマホが普及し、学校からタブレット端末が貸与され、日々の宿題もタブレットを使用した内容が増えているこのご時世にこんなことを言うのは、かなり時代錯誤かもしれませんね。実際に我が家でも、タブレットを使用して学習をすることがありますし、学校の宿題がタブレットを使用した内容が殆どのため、日増しにタブレットの使用時間・頻度が増えてきています。職業柄、子どもの学習や脳の発達などに関する資料に触れる機会が多いので、タブレットの使用にはかなり気を付けてはいるのですが、正直、この時代の流れにどうしたものかと悩むことが増えました。スマホもタブレットも、もっと言えばインターネットもなかった時代とは違います。自分たちの子どもの頃のように、子ども達に外に出て「缶蹴り」でもしてこい！！なんていうのは無理な話です。ですが、なぜ子供たちが夢中になってゲームやスマホを見ているのか？そこには何かしらの「中毒性」があるからではないでしょうか。そうした「中毒性」や「脳への影響」というのを十分に理解し、家庭での使用方法についてきちんとルールを作る、そして作ったルールをきちんと守る・守らせるーそういうことが大切な時代なんだなぁと思いました。</description>
      <pubDate>Fri, 20 May 2022 10:54:53 +0000</pubDate>
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      <title>入門書</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。ロシアのウクライナ侵攻で、ロシアやウクライナのことを知りたくなり、ロシアやウクライナに関する本を読むようになりました。ウクライナという国は、ルーシ（キエフ大公国）建国　↓モンゴルの襲来で崩壊　↓いろいろな国に分割され　↓ロシアの植民地になり　↓ソ連結成時にその一員になり　↓ソ連崩壊でやっと独立国へという歴史があるようです。（ものすごくザックリとしていますが・・・）ロシアやウクライナのことを勉強するのに参考にしたのが、池上彰さんの本　↓　これは池上さんと高校生とのやり取りをまとめた本で、高校生が理解できるようにとてもわかりやすく書いてあります。何かを学ぼうとするとき、たくさん書いてあるもの、細かく書いてあるもの、など、難しいものを選んでしまいがちになるのですが、そういう難しいものは、結局は全く理解できず、数ページ読んだだけでギブアップしてしまい、何も得るものがありません。上記の本だけでロシアやウクライナのことが完璧にわかったかというと、そういうことはないのですが、土台となることは理解できましたので、本を読んだ後は、テレビのニュースの見方や新聞の読み方が変わり、とてもためになったと思っています。話は変わりますが、以前から、高校生の理科の質問ぐらいは答えられるようにと思い、『化学基礎』、『生物基礎』、『物理基礎』の勉強を密かに始めていました。今年高校の教科書が変わりましたので、参考書も新しくしようと本屋さんへ行って、↓のような参考書を買いました。　まあこれがよくわかることわかること。今まで使っていた参考書は何だったんだろう？　と思えるくらいよくわかる！何十年ぶりに勉強したおじさんでもわかるくらいなので、現役の高校生ならもっとスラスラ理解できるはず。※この『やさしい』シリーズは『数学A』もありますのでお勧めです。ただ、『生物基礎』はありませんので、代わりに↓を買いました。こちらもすごくわかりやすいです。　「参考書はできたら大学入試まで使えるものが・・・」と思って難しいものを買ってしまいがちなのですが、いくら大学入試に対応していても、今役に立たなければ何の意味もないと思うのです。確かに、この『やさしい』『宇忠一わかりやすい』シリーズだけでは、大学入試を乗り越えることはできないと思いますし、そもそも普段の定期テストでも100点は取れないと思います。でも、「全くわからないから何とかしたい」「赤点だけは避けたい」と思うのであるならば、こういう『入門書』から始めるべきです。そして、きちんと勉強して力を付けて、「これじゃちょっと物足りないな」と思えるようになったら、次のレベルの参考書を買えばいいのです。確かにお金はかかるかもしれませんが、お金をかけたらかけた分だけの効果はあるはずです。数学の参考書も同じで、学校で『黄チャート』『青チャート』『レジェンド』等を買わされているので、それを使いたいと思うのはわからないではないのですが、これらは数学が苦手な人が使う参考書ではないと思います。数学が苦手な人は、まずは先ほどの『やさしい』や『白チャート』を使った方が効果があると思うのです。苦手を克服したい、1からやり直したいと思うのであれば、まずは『入門書』から始めましょう。理解できることが増え、解ける問題が増えれば、勉強も楽しくなります。</description>
      <pubDate>Mon, 16 May 2022 15:33:59 +0000</pubDate>
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      <title>「啓新セミナー文庫」</title>
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      <description>随分と暑くなってきましたね。沖縄や鹿児島ではもう梅雨入りしたようです。過ごしやすくなったなぁ〜と思ったばかりなのですが…。新潟の梅雨入りは例年並みの6月中旬とのこと、今しばらくは爽やかな初夏を感じながら過ごせそうですね。この時季になると、あちこちの農産物直売所で、県内産の筍が売られていますね。私は大の筍好き。待ってました！！とばかりに、最近は直売所に通い筍をGETしています。生の筍はあく抜きがやや面倒ではあるのですが、やはり自分であく抜きをして食べる筍は最高ですね。中でも大好きなのは「若竹汁」です。毎日毎食、丼一杯食べてもOKなぐらいです。こうして筍が食べられるのも今のうち。思いっきり堪能して過ごしたいと思います。先週末から高校生のテスト対策が始まり、今週末からは中学生もテスト対策がスタートとなります。今週に入りテスト範囲も出始め、ここからはテストに向けて！！と私たちは意気込んでいるのですが、急に暑くなったうえに、部活動も活動が活発化しているようで、子ども達は少しお疲れ気味な様子です。特に中学１年生さんは、今までとは違う中学校生活や部活動、そして初めての定期テストと精神的にも肉体的にも、今が一番厳しい時期かと思います。日々、大変かと思いますので体調管理に気を付けて過ごしてもらいたいと思います。今回の定期テストでは、中学３年生の歴史のテスト範囲が非常に広いなぁ〜と感じます。明治以降の歴史は、苦手とする生徒さんが多くいます。教科書に出てくる人物も多く、諸外国との絡みも多いので、流れをつかむだけでも結構大変な時代です。先日も、授業内で各出来事の意義や、それぞれの出来事のつながりがよくわからないと質問を受けました。いつも真面目に学習に取り組んでいて教科書もきちんと読み、ワークも丁寧に取り組んでいる生徒さんからの質問でした。歴史の学習をする際に、教科書をきちんと読み込むことは基本中の基本なのですが、ただ教科書を読んでワークを解くだけでは理解を深めるのは難しいものです。歴史は「人が作る」ものですので、それぞれの出来事の時代背景や人間関係、文化や思想など様々な事柄をイメージしていく必要があります。単純に「〇〇と△△が戦争した」という事実を読むだけでは一問一答形式のような問題ぐらいしか解答できるようにならないことが多いです。特に明治以降は様々な戦争に関する内容が多いので、戦争に至るまでのそれぞれの国の状況、国と国の関係性や利害関係など、１つの歴史的事実を理解するためにはそうした様々なことを理解し、出来事・時代の流れをイメージしていく必要があります。教科書や用語集などにも、1つの用語としての説明はされていますが、それだけでは「点と点」でしかなく、歴史学習ではそれぞれの点と点を「線」へと結びつけていくことが大切です。点と点を線へと結び付けていくために、時代背景や社会状況の理解が必要です。理想を言えば、そうした出来事のキーパーソンとなる人物の伝記を読んだり、大河ドラマなどを見たりすると立体的なイメージをしやすくなるのですが、現実的にはそこまでするのは、なかなか難しいかと思います。ですので、有効な方法の一つとして「歴史マンガ」シリーズを読むというのは、取り組みやすいかと思います。最近では小学生向けの「歴史探偵コナン」シリーズが刊行され、小学生さんに人気ですね。かく言う、我が家の息子もハマっているため、我が家にもほぼ全巻が揃っています。小学生さんにとっては身近なコナン君が出てきて、ストーリーも面白いので読み易くとても良いと思います。教室には「日本の歴史」、「世界の歴史」の歴史マンガシリーズを揃えています。中学生さんのテスト対策としてはコナン君シリーズよりもこちらのシリーズの方が良いと思います。生徒さんへの貸し出しもしていますので是非活用してもらいたいと思います。テスト前になると範囲の時代の本は貸し出し中となることが多いので、前もって少しずつ読んでみるのも良いかと思います。歴史マンガ以外にも、学習の仕方などに関する本や様々な話題作も揃えています。今後は、「マンガ古典シリーズ」も登場します。是非、「啓新セミナー文庫」を活用してみてくださいね！！</description>
      <pubDate>Fri, 13 May 2022 10:45:50 +0000</pubDate>
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      <title>城三昧</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。5月1日から5日までお休みをいただき、久しぶりにゴールデンウィークを満喫しました。息子が大河ドラマを観るようになり、なぜか城に興味を持ったので、今年のゴールデンウィークは『城巡り』をしました。（平安末期、鎌倉時代には、ご立派な天守閣のあるような城はなかったのですが・・・）第1弾『新発田城』何度も行っているのですが、何度行っても見応えがありますね。駐車場を降りてまず目を引くのは石垣。新発田城の石垣は、『切込み（きりこみ）はぎ布積み（ぬのづみ）』という手法で、がっちりしている『野面積み（のづらづみ）』の石垣に比べ、「美しい」という表現がピッタリです。それに、三階櫓（さんかいやぐら）の屋根に載っている3匹の鯱（しゃち）。鯱が3匹載っているのは全国で新発田城だけで、かなり貴重なものらしいです。（ボランティアガイドの方によると、なぜ3匹なのかは、理由は不明だそうです）　第2弾『岩村城』ずっと昔から行きたかった城で、念願が叶ったという感じです。櫓などの建物は何も残っていないのですが、さすが日本三大山城の1つとあって、石垣や登城道だけでも見応えがあり圧巻でした。（ちなみに、残りの2つは、『高取城（奈良県）』と『備中松山城（岡山県）』です）いたるところに案内板が設置してあり、そこのQRコードをスマホで読み取ることで、櫓や門などの再現映像をCGで見ることができたのがすごくよかったです。（800mの山道の往復はかなりきつかったですが・・・）　第3弾『松本城』言わずと知れた国宝天守。先の『新発田城』や『岩村城』は「城マニア」が集うような城でしたが、『松本城』は完全な観光地。入場チケットを買うのに1時間、天守への入場待ちに1時間、天守の見学に1時間、という感じでした。（ゴールデンウィークに行くところではないですね）でも、これだけ待たされても見応え充分で、「巨大な要塞」という言葉がピッタリな城でした。（戦闘用に造られた城ですが、実際に戦場になったことは1度もないそうです）息子もようやく「これぞ城！」という城を見ることができて大満足のようでした。　第4弾『松代城』久しぶりに訪れた城。北不明門（きたあかずもん）など、新たに復元された門などがあり、すごく立派になっていました。ただ、『松代城』へは『松本城』の見学の後で行き、しかもこの日は気温が28℃もあったので、みんなぐったりしていて、さっと見学をして、資料館も見ずに帰ってしまいました。（『100名城スタンプ』だけはしっかり押しましたが・・・）　コロナが治まったわけではないのですが、どこへ行っても現地のスタッフの方々の感染防止対策のおかげで、安心・安全に見学することができました。大好きな城巡りがまたできる日がこんなに早く来るとは、夢にも思っていませんでしたので、ほんとうに感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。さて、連休が終わると、本格的に『定期テスト対策』がスタートします。まずは高校生。一昨日からすでに対策授業は始まっているのですが、「こんなに（テスト範囲が）広いの？」という学校・学年もあって、テスト範囲を終わらせるだけでも大変なのですが、今年度最初の定期テストですから、みんな最高の結果が残せるように、しっかり指導したいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 09 May 2022 09:46:57 +0000</pubDate>
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      <title>家庭内時間割</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-147763/</link>
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      <description>ようやくゴールデンウィークが終わりましたが、皆さんはいかがお過ごしになられたでしょうか？今年は最長10連休の方もいらっしゃるようで、まだお休みが続いている方もいらっしゃるのではないでしょうか。我が家は今日から息子の学校が始まり、授業も本日から再開ということでゴールデンウィーク終了です。ニュースを見ると全国各地で相当、混雑していたようで高速道路では何十キロもの渋滞が発生していたようです。３年ぶりの警報等が出されなかった連休でしたので無理もないですね。我が家では連休最終日の昨日、先日失敗した玉子豆腐にリベンジし、見事！！思い通りの玉子豆腐を作ることが出来大満足でした。皆さんも色々と楽しい思い出を作ることができましたでしょうか？この連休中は寒暖差が大きく着るものに困ってしまう毎日でしたね。今日も朝から日差しが強く暑くなりそうです。お休み明けのせいなのか、一気に暑くなって気温に体が慣れていないせいなのか、何だか少しけだる〜い今日です。皆様もお体に気を付けてお過ごしくださいね。と、お休みの余韻に浸っていたい…と思ってはいるのは子ども達だけではなく私もそうなのですが、明日からはいよいよ高校生の定期テスト対策特別授業がスタートします。５月は明日からの高校生のテスト対策に中学生のテスト対策、中３生の統一模試に、息子の小学校の運動会＆宿泊研修と何かと行事が目白押しの大谷家です。気持ちを切り替えて今月も頑張りたいと思います。大分、コロナウィルスの感染者が減っては来ていますが、休校や学級閉鎖などが出ている学校もあり、学習を進めるのが難しかったかと思いますが、高校生さんは早い学校では来週に定期テストとなります。お休み期間中、勉強の方はいかがでしたでしょうか？中学生時と違い教科数も増え、学習内容も難しくなっていますので、大変かと思います。卒塾生さん達には高校部の授業で使える「チケット」をお渡ししています。是非テスト対策等に活用していただいて、高校生初の定期テストに備えて頂ければと思います。小学生さんは今月に各学校で運動会が予定されています。こうして暑くなってきてからの運動会練習は大変かと思います。学校での進度を子ども達に確認してみますと、どこの小学校もかなりテンポよく学習が進んでいるようです。「１０歳の壁」とよく言われるように小学４年生さんは今までの学習から一気に学習内容が難しくなってきます。当然ながら５年生・６年生の学習はさらにレベルアップとなってきます。何かと学校行事が多く、またスポーツ等を習っていると活動が活発化してきます。中学・高校生のように定期テストはありませんが、今、学習している内容はこの１年間の「礎」となる単元ばかりで、非常に重要です。行事等でなかなかまとまった時間を取ることが難しくても、学校の宿題・塾の宿題などやるべきことをしっかり取り組めるように、「やるべきことは何か？」「いつ時間をとるか？」など、計画的に学習を進めていけるよう是非、保護者の方がサポートして頂くと良いかと思います。小学生のうちに「計画的に学習する」という習慣を身につけることが小学生時、一番大切なことです。「家庭内時間割表」や「１日の行動計画表」、「学習記録帳」など、様々な学習サポートグッズが今はとても充実しています。そうしたグッズを是非活用してみてください。ちなみに我が家ではこんなグッズを使っていました。だんだん慣れて行動が習慣化してくると、使わなくなってしまいますが、「家庭内時間割」を徹底できるようになるととても便利です。勉強は「習慣」が大切です。是非活用してみてください。</description>
      <pubDate>Fri, 06 May 2022 10:52:20 +0000</pubDate>
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      <title>フタを開けたら…</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-147699/</link>
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      <description>今日からゴールデンウィーク！ということですが、皆様いかがお過ごしですか？今年は最大で10連休らしいですね。うらやましい限りです。我が家では息子はゴールデンウィークに突入しましたが、我々は今日・明日はまだまだ授業！！しっかり働きます！日曜日から５日まではお休みとなるのですが、お休み前になると少し憂鬱な私…。というのも、家にいる時間が長くなると、家のあちこちの片付いていないところが目についてしまって…片づけないとなぁ〜とは思うものの、横目で見つつ結局何も手を付けないで終わるーそんなことの繰り返しです。正直言うと、掃除はあまり好きではありません。代わりと言っては何ですが、食べることが大好きなせいか、料理は得意ではありませんが好きな方で、気になる料理器具を見ると思わず買ってしまいます。（そんなことをしているから片付かないところが増えるのですが…）で、今年のゴールデンウィークの私の楽しみは「玉子豆腐作り」です。先日、念願の&amp;#8265;「玉子豆腐器」なるものをようやくGETしました！結構あちらこちら捜し歩いてはいたのですが、なかなか売っておらず、こんな時はやはりAmazon様ですね。お安くてなかなか良いものを手に入れることができました。よくよく取説を見てみると、何と！製作会社は新潟県燕市！当然と言えば当然なのですが…。わざわざ通販に頼る必要があったのか？と主人には笑われてしまいました。で、早速、本日の夕飯にと作ってみました。と、ここまでの話の流れでしたら、「こんな風に出来ました」と完成したものをお見せしようと思っていたのですが、どうやら出汁の分量を間違えたようです。蒸し器のふたを開けたら、びっくりするような「ただの玉子焼きが蒸された物体」が出てきて、思わず息をのみました…(T_T)/~~~普段から分量を気にすることなく目分量＆感覚で作っているので当たり前っちゃ当たり前なのですが、「玉子豆腐器初挑戦！」はあえなく玉砕したゴールデンウィーク初日となりました。お休み中にリベンジをして、素敵に出来上がったものをお見せできれば…と思います。と、まあ私のお料理失敗談はこれぐらいにして…、楽しい楽しいお休みではありますが、中学・高校生さん達にとってはお休み機関でもしっかりと勉強を忘れずに過ごしてもらいたいと思います。特に高校生さんは連休明けの翌週からには定期テストが始まります。新高校１年生さんにとっては初めての定期テストということで勝手がわからないことが多くあるかと思います。中学生と違って全ての教科で学校からドリルやワークが出ていませんし、範囲の発表も直前となることが多いので、連休前には必要な教材をきちんと揃え、４月に学習した内容の復習と今後進みそうな範囲の予習をしておく必要があります。塾の方では、連休明けの７日からはテスト対策の特別授業を行いますので、対策授業をより内容の濃いものにするべく、問題演習を一通り終えておくようにしましょう。中学と違い、範囲が広く、教科数も多いので範囲が発表されてから試験勉強スタートをしていては間に合いませんし、高校の学習内容は中学よりもぐっと難度が高いので対策授業にきて初めて問題を解くなんてことをしていたら、全く時間が足りません。ポイントを絞り込んで受講できるよう、日々の学習を大切に過ごしてくださいね。学校が始まって約１か月。何かと疲れが出やすい時季ですので、体調管理をしっかりして、良い連休を送ってください。</description>
      <pubDate>Fri, 29 Apr 2022 11:08:52 +0000</pubDate>
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      <title>今だからこそ</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。このところ、暖かい（暑い）日が続いているせいか、冬眠？していたコクワガタたちが活動し始めました。昨年の秋に土の中にもぐったきりで、生死がわからなかったのですが、みんな元気に顔を出してくれて一安心です。週に1回、霧吹きでマット（土）を濡らす程度のことしかやっていなかったのですが、飲まず食わずの状態でよく生きていました。とりあえず、エサをあげてみたところ、まあ、食べること食べること。よっぽどお腹がすいていたのでしょうね。カブトムシやクワガタは朝は活動しないはずなのに、うちのコクワガタたちは朝から食べまくりです。食べて、（エサの上で）寝て、また食べて・・・うらやましい限りです。　中学1年生は夜の授業が始まって3週間が経ちました。学校の授業も始まりましたので、少しぐったりしている子もいますが、みんな毎回がんばって課題に取り組んでいます。先週は正負の数の『加減混合算』を行いました。小学校のとき算数が得意だった子でも苦戦しています。苦戦する一番の理由は、完璧に『まね』ができていないこと。特に小学校の頃算数が得意だった子ほど訳がわからない式を書いています。算数が得意な子というのは自分で考えて答えを出そうとする、つまり『自己流』でやってしまう傾向があります。すぐにあきらめてしまう子に比べたら全然いいのですが、自己流は残念ながら中学生になると通用しません。学校ではまだ授業が始まったばかりなので、塾で今やっていることは当然予習になります。当塾では、パソコンの映像解説で導入（予習）の部分の内容を聴きます。パソコンの解説はゆっくりと丁寧でとてもわかりやすくなっています。おそらくその通りにやればきちんと正解できるはずです。でもこれがなかなか・・・例えば次のような問題。　（−3）＋（−5）−6−（＋4）解説では、「まずたし算の式になおして、次に＋（たし算）と（　　　）を省いて・・・」と1つ1つ丁寧に説明しているのに、−3−（＋5）＋6＋−4などのような式になってしまうのです。多くの小学生は、勉強というのは『教えてもらうもの』という認識で、自分で教科書や参考書を調べる、例題をまねて解答する、解説を読んで理解するという習慣がありません。（そもそも、小学生の問題集には解説すらない）なので、導入の解説も『なんとなく』聴いてしまい、理解しよう、まねしようという意識がないのです。数学に限らず、中学校の勉強は自己流で解けるほど甘くはない。まずはきちんとしっかりまねること。自己流はそれからです。これからゴールデンウィークを迎えます。中学1年生はまだ部活はないと思いますので、学校の授業がほとんど進まない今こそ、自分で教科書や参考書を調べる、自分で例題をまねて解答する、解説を読んで理解するという習慣を身に付けることに時間を割いてほしいですね。どんな世界でも、何かをきちんと習得したいのなら、まずは徹底的にまねすることです。がんばろう！＜お知らせ＞5／2（月）から5／5（木）まで、ゴールデンウィークのため、授業はお休みとなります。　</description>
      <pubDate>Mon, 25 Apr 2022 14:21:51 +0000</pubDate>
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      <title>「楽しくない？！」小学英語</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-147606/</link>
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      <description>4月も下旬を迎え、新生活もようやくひと段落、落ち着き始めた頃かと思います。３月の公立高校入試が終わり、春期講習も終わり、落ち着き始めたこの時期は我が家は主人と二人、健康チェック強化期間となります（私が勝手にそう思っているだけですが…）。普段から健康に気を配っている主人とは違い、毎年のように『ヤバイよヤバイよ〜』と、とある芸人さんのように焦るのはいつも私一人。普段から気を配ればよいのですが、なかなか欲求に勝てず、毎年のように焦りまくっています。ということで、今週は以前から気になっていた「頭痛」と向き合うべく脳神経外科に行ってみたり、全身気になるところだらけを何とかせねばと人間ドックに行ってみたりとあちこちの病院に足を運ぶ１週間でした。入試＆春期講習の疲れというよりは、単に“良いお年頃”ということで、どこに行っても「更年期ですかねぇ〜」と言われて帰ってくる次第です。致し方ないな〜とは思うものの、？オバサン度UPと宣告をうけるために病院に行っている？と切ないもんです。先週から今週にかけては気温差が激しい毎日ですので、どうぞ皆さんもお体を大切にお過ごしくださいね。今週に授業の時に、小学生さんから切ない心の叫びが…小学生５年から「小学英語」を開講しています。その時の話です。啓新セミナーの小学英語は一言で言うと「楽しくない」「辛い」とくら〜いワードが並びます。楽しい英語のゲームもアクティヴィティも一切ありません。なぜか？ーそれは、「小学英語」ではありますが、指導内容は中学生と全く一緒だからです。進度こそ中学生のように速くはありませんが、【文法指導】＋【新出単語チェック】＋【教科書本文内容読解】※中学生の教科書を使用＋【ワーク等での問題演習】と、中学生と全く同じ内容で授業をしています。当然ながら、中学生さんに実施している「単語＆教科書本文テスト」も毎回実施です。小テストの合格基準も中学生さん同様、基本は満点で合格、不合格となれば合格となるまで再テストです。そんな過酷な授業のなか、受講している小学生さんが…「この単語テストっていつまでつづくんですか？？？」と、切な〜い表情で聞かれました。「これからずっとだよ〜」と笑顔で答えました。ひきつった表情で力なく「あ、ふ〜ん…」との答えが。ま、小学生さんにしてみると、「合格するまで練習をし続ける」とか、「小テストで合格出来るようにするために練習する」というのは、あまり馴染みのない学習かと思います。しかし、いずれ中学生になったら、「結果＝得点」を出すために勉強をすることが当たり前となってきます。だからこそ、小学英語では英語の内容を定着させるためだけでなく、「練習する、ノートを書く」ことに主眼が置かれた「小学生的学習」から、結果を出すことを目的とした「中学生的学習」へのシフトチェンジをスムーズするためのトレーニングの意味も含んでいます。大学入試が大きく変化し、それに伴って公立高校入試の出題内容も変化してきています。ここ数年は出題される英文の量も増え、テーマを踏まえ自分の考えを英語で表現することが求められます。そうした内容に対応していくためには、より多くの英語の語彙力、構文力、文章構成力が問われます。現状の大学・高校の入試問題では、読む＆書く力・聞く力が得点化され、合格・不合格の判定がされます。新潟県の高校入試においては読む＆書く力７割・聞く力３割という問題構成です。こうした入試状況から、小学生からの英語学習では高学年ぐらいからは、単語を覚えるためのライティング練習、文章を理解するための文法指導が必要であると思います。子ども達にとっては学校や英会話スクールとは全く違い、辛い修行のような単語練習があったり、ひたすら問題演習をしたりと大変だなぁ〜と思うことが多いかと思います。ですが、普段、日本語を話していても、「日本語の語彙力が豊富で国文法が完璧である」わけではありません。（子ども達に指導をしている私自身でも胸をはって語彙力豊富で文法も完璧です！！！なんて絶対に言えません。）これは英語でも同様です。言語を学ぶというのは話すことがすべてではなく、様々な角度からの学習が必要であり、話し言葉と書き言葉、言葉のルールを総合的に学習していくことが大切だと思います。小学生さんのうちに、そうした言語学習の礎をしっかりと作っていきたいと思い、そんな授業を展開しています。毎週の単語テストによって、小学6年生終了時には約800語ほどを読み・書き出来るようにするために、毎週の単語練習＆小テストなのです。子どもたちが、「あの時から始めておいてよかった！」と思う日が来るよう、これからもつら〜い・くるし〜い小学生英語の授業を頑張りたいと思います！！</description>
      <pubDate>Fri, 22 Apr 2022 21:42:26 +0000</pubDate>
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      <title>授業の受け方＆勉強方法</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は、前半は汗ばむぐらいの陽気でしたが、後半はコートが必要なくらい寒い日が続きましたね。この時期は着るものも困りますし、何よりも体調管理が難しいですね。皆様もお気を付けください。学校では『自己紹介』がようやく終わり、やっと授業がスタートしたようですね。そこで今回は『授業の受け方・日々の勉強方法』について書こうと思います。日々の授業の受け方＆勉強方法は　・『授業をよく聞く』　・『間違い直しをきちんとする』の2点のみ。当たり前すぎて、今さら聞く気も起きないかもしれませんが、この2つがきちんとできている人って、意外と少ないかと思います。まず『授業をよく聞く』ですが、単に、授業中、先生の話をじーと聞くのではなく、先生の話をよく聞く、すなわち、先生の話を理解するために、前もって予習をし、板書だけでなく、先生が言ったこともきちんとメモするということが必要です。「先生の話をちゃんと聞いたけど、さっぱり理解できなかった」では意味がありませんからね。前もって予習をする、すなわち、教科書に目を通す、英語や古文・漢文なら本文をノートに書き写す、数学なら例題を解いてみる・・・このちょっとした手間をかけるかどうかで理解度はかなり違ってくると思います。そして『間違い直しをきちんとする』も同様。「とりあえず赤ペンで答えを写した」「とりあえず解説を読んでみた」・・・では『間違い直しをした』とは言えません。間違い直しをするというのは、　・自分に足りない知識を赤ペンで書き加える　・解説は読むだけでなく1行1行考えながら写す　・テスト前に頭に入っているかもう一度確認するなど、手と頭と目を目一杯使って、自力で解けるまで何度も繰り返すことが『間違い直しをする』ことなのです。さらに言えば、間違い直しの方法も教科によって少し変える必要があります。先日、理科の天気の問題を解いていた子が、高気圧の中心からの風の吹き出し方、低気圧の中心への風の吹き込み方を間違えて、赤ペンで「時計回りに吹き出す、反時計回りに吹き込む」と書いていたので、「わかった？」と聞くと「わからない」と答えました。理科や数学は、言葉（用語、文章）だけで理解することはほぼ不可能で、言葉（用語、文章）と図表のセットで考えるようにしなければ頭に入りません。間違えたとき・わからないときに、解答解説を見ることはいいのですが、解答解説には言葉（用語、文章）しか載っていないことがよくありますので、自分で『図表を付け加える』作業が必要になるのです。勉強には特別な教材も勉強法も必要ありません。誰でも知っていること、誰でもできることを徹底的に繰り返すのみなのです。最初は時間がかかるかもしれませんが、慣れてくると無意識に実行できます。ぜひこの2点に気を付けて、日々の授業＆家庭学習を行ってください。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Apr 2022 09:06:21 +0000</pubDate>
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      <title>テストに向けて！！</title>
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      <description>待ち望んでいた桜も開花したと思ったらあっという間に散り始めてしまいましたね。今週初めは暖かいといううよりは暑いぐらいで、慌てて衣替えをしましたが、昨日今日は一転、肌寒くまたまた慌てて服を探して…と春は中々、洋服選びが難しいですね。新学期が始まり少し経ちましたがお家での様子はいかがでしょうか？新しい学校、新しいクラスと子ども達にとっては、緊張する１週間だったのではないでしょうか。新型コロナウィルスの感染者もまだまだ多く気を抜けない毎日ですので、どうぞ体調を崩されないようお気を付けください。今週も先週に引き続き、定期テストについての話題です。ようやく授業が始まったようですが、まだまだ通常運転という訳ではなく、先生紹介やノートの作り方、授業の進め方などについてのお話が中心のようですね。ですが、中学・高校生は来月には定期テストが待っています。学校によって多少の差はありますが、中学生さんは約６週間後、高校生さんは約４週間後に実施されます。テスト範囲が出てから準備開始！！では遅いですよ。特に高校の場合は範囲の発表が中学のように「２週間前」という訳ではありません。学校によってはギリギリに発表されるなんてこともあります。早め早めの行動を心がけましょう。中学生さんの場合は、年度初めのこの時期に、少し大変ではありますが学校から配られた全教科のワークをコピーしておくことをおススメします。中学の定期テストでは課題となっているワークを繰り返しすることが得点UPには欠かせません。繰り返し取り組む際、１・２回目はノートに、３回目にワークにというやり方をしている人は多いかと思います。学校からの指示がそのようになっている場合は、指示通りに取り組まなければいけませんが、そうでない場合は、１回目にワークに、２・３回目はコピーしたものに書き込んでやってみるのがおススメです。事前の計画通りに「ノートに２回取り組んで３回目をワークに」というやり方がきちんと出来ることは理想ですが、体調を崩したり、もしくは計画的に進められなかったりとした時に、思うように３回繰り返すことが出来なくなることもあります。そんな時に、慌てて取り組んだワークを提出しなければいけない事になります。慌てていても丁寧に取り組めていればいいのですが、期日に追われて取り組んだワークの「雑さ」はひどいものであることが大半です。提出課題は丁寧にきちんと取り組まれていることが必須です。コピーを取るのは大変かと思いますが、出来るようであれば是非やってみてください。また、高校生の場合は、教科によっては中学のようにワークが無いことがあるので、事前に書店で市販のワークを購入しておくと良いですよ。中学と違って授業進度も早く、教科書を隅から隅まで授業で学習する訳ではありません。まだまだゆっくり進んでいる今のうちに、しっかり「予習」をしておきましょう。高校の授業は「予習」をしてから臨むのが当たり前ですよ。英語や古典は事前に本文を訳す、数学や英語表現のように教科書に問題がある教科は事前に教科書を読んで解いておく、理科や社会は教科書を読み、ざっくりとでもいいのでノートに概要をまとめておく、これぐらいのことを日々しておくことが必要です。テストに向けて中学生さんも高校生さんも、「まだまだ先のこと〜」ではないですよ。桜も咲き、まさに春爛漫ではありますが、お花は「見るもの」。決して頭の中にお花を咲かせないように、気を引き締めて頑張ってもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 15 Apr 2022 15:10:41 +0000</pubDate>
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      <title>行動あるのみです</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。暑くも寒くもなく、とても過ごしやすい陽気になりましたね。息子と自転車に乗ったり、キャッチボールをしたり、散歩をしたり、とても気持ちがいいですね。いろいろと悩みごとがあっても、外で過ごしていると、悩んでいることなんか忘れて、すごく前向きになりますね。（忘れているだけで、何の解決にもなりませんが・・・）またすぐに“あっちぇえ”季節になりますので、春の陽気を心ゆくまで堪能したいですね。『悩み』と言えば、健康のため、週に何日かは『休肝日』をつくっているのですが、どうもお酒を飲まないで寝ると、寝つきが悪く、夜中に何度も起きてしまって、結局、寝坊してしまっていました。「これはイカン！」と思い、「睡眠の質を上げる・・・」で検索したり、本を読んだりしました。いろいろありましたが、ほぼすべてに共通することが・・・毎日決まった時間に寝る寝る2時間前までに飲食を終わらせる寝る90分前までに（少しぬるめの）お風呂に入る寝る直前までスマホ等のブルーライトを浴びない寝る直前は（少し照明を落として）読書をするがありました。はほぼ毎日実行できていましたし、とについても夜の授業がない日は実行できていました。問題は。いつも寝る直前までYou Tube　を観てダラダラと過ごしていましたので、これを思い切ってやめて、読書をするようにしました。元々読書は好きですので、特に苦も無く実行できました。読み始めて20分もすると、うとうととし、そのまま布団へ・・・のび太君のようにおやすみ3秒で眠れ、夜中に起きることもなく、しかも、目覚ましが鳴る前に起きることができたのです。おかげで毎日ぐっすり眠れ、とても体調もいいです。『睡眠の質を上げる方法』なんて誰でも『知っている』ことかと思います。でも、『知っていること』と実際に『やってみること』とは雲泥の差があります。実際にやってみることで、効果を実感できますし、仮に効果がなかったとしても、別の方法を試せばいいだけなのです。勉強方法も一緒です。人に言われたこと、自分で見つけたこと・思いついたこと、・・・　とにかくやってみることです。やってみて、「自分に合わないな」と思ったら別の方法を探せばいいのです。厳しい言い方かもしれませんが、「勉強方法がわからない・・・」というのは、何もやっていない言い訳にしか聞こえません。トライ＆エラーです！ちなみに、私が毎晩必死に見ていた動画は、おっさんが飲んだり食ったりしているだけのものでしたので、観なくても特に影響は・・・（逆に、何で毎晩必死に観ていたのだろうか？　と思う今日この頃です）　</description>
      <pubDate>Mon, 11 Apr 2022 08:58:28 +0000</pubDate>
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      <title>花より団子</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-147406/</link>
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      <description>寒かった日々から一転、暖かい日差しが嬉しい毎日ですね。ようやく新潟の桜も開花し、春が来たことを実感する日々です。昨日、鳥屋野公園に行きましたが、まだお花見には少し早いような様子でしたが、蕾が色づき今週末には良いお花見日和となりそうでした。と言いながらも、公園の入り口に出ていた「たい焼き」屋さんの方が気になり、まさに『花より団子』！！咲き始めた桜を愛でながらたい焼きを楽しんだ大谷家でした。皆さんも今週末はお花見でしょうか？鳥屋野公園にお出かけの際は、入り口のたい焼きがおススメですよ！今週は各学校での入学式・始業式があり、ようやく新年度がスタートとなりました。啓新セミナーでは、一足早く先週から新学期の授業をスタートさせ、新しいメンバーでの授業となっています。新中1さんは、今までとは授業時間帯が変わり、夜の授業となりました。授業はまだ本格的に開始されていないため、どの教科も予習中心です。少し緊張した面持ちでしたが、最後まで頑張っていました。「中１ギャップ」という言葉もあるように、中学に入り生活が変化するだけでなく、学習面も小学校までとは大きく変化します。入学式が終わったばかりではありますが、学校によっては来月末に、今年度最初の定期テストが実施されます。高校入試において合格・不合格を左右する重要な「内申点」の加算は中学１年の最初からスタートします。毎回の定期テストは内申点に大きく影響を及ぼすので、定期テストを意識した学習をしていかなければいけません。小学生の間は「計算ドリルや漢字ドリルをする」とか「プリントをする」など、日々の家庭学習における課題が明確です。しかし、学校によって差はありますが、中学ではそれほど日々の課題が明確になっていないことが多いです。特に小学生までのと大きく違うのが、指定されたワークなどの課題をやって提出すればOKということではなく、そうしたワークの課題は定期テストで得点を取るための「手段」であって、いくらワークが出来ていてもテストで得点が伸びなければ内申点＝評価には繋がりにくいということです。定期テストでの「結果」がより重要であるということです。定期テストに向けて新中学１年生さん達だけでなく新２年生さんや３年生さん達も、新学期が始まったということでしっかり準備をしていかなければいけません。最初の定期テストでは、前年度の最後、前回の定期テストが終わった２月後半から３月にかけての学習内容も出題範囲となります。特に新中学２年生さん達は昨年度では入学して間もない時期のテストだったためそれほどテスト範囲は広くなく難易度も低めでしたが、今回は違います。中学生さんはどの学年の生徒さんたちも、嬉しい楽しい春を満喫するだけでなく、しっかりと定期テストを見据えた日々の家庭学習をしっかりして過ごしてもらいたいと思います。今年度最初の定期テストまでのおよそ８週間です。良いスタートが切れるよう、今年度も一緒に頑張っていきましょう。今年度もよろしくお願いします！！</description>
      <pubDate>Fri, 08 Apr 2022 12:23:26 +0000</pubDate>
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      <title>新年度スタートです</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-147344/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。春分の日が過ぎ、気が付けば、朝5時を過ぎると辺りが明るくなっていますね。桜の開花はまだですが、長い冬が終わり、ようやく『春が来た！』という感じですね。春期講習が終わって、久しぶりの更新です。春期講習中も通常授業がありましたので、朝に夜にと大忙し？だったのですが、春期講習では普段受講していない理科や社会、苦手単元、統一模試の対策などを行い、通常授業では次回の定期テストの対策や1年間のまとめなどを行い、春期講習と通常授業で学習内容を変えて授業を行っていましたので、常に新鮮な気持ちで授業に臨むことができ、とても充実した2週間でした。（子どもたちはげっそりしていましたが・・・）また、昨日の日曜日には新中学3年生対象の『新潟県統一模試』を行いました。統一模試が始まると、「また新たな戦いの1年が始まったな」という感じがします。統一模試で大事なのは、点数や順位、志望校判定よりも『模試の活用法』です。模試はただ受ければいいというものではなく、その後の活用が大事。試験を受けている子どもたち一人一人の顔を眺めながら、今までの成績、志望校、学習状況などを基に、その子に合った活用法、使用する入対対策用のテキスト、及び、1年間の学習の進め方などを考えていましたら、あっという間に試験が終了してしましました。まあ、やることはたくさんありますね。高校入試まであと1年。1年って長いようであっという間。子どもたちの理想が実現するように綿密な計画を立てて進めていかなければいけませんね。（勉強するのは子どもたち自身ですが・・・）その高校入試ですが、先日の新聞で、新潟高校、新潟南高校、新潟商業高校で実施していた『学校独自検査』をやめるという記事が掲載されていました。コロナによる追試験の実施が困難というのが理由だそうですが・・・今年度の問題を見せてもらいましたが、「こんなん、誰が解けるんじゃ！」という感じの問題。難しい問題を出題するのはいいのですが、せめて対策のしようがある（対策用の問題集が販売されている）問題を出題して欲しいと思っていましたので、ちょうどよかったのかもしれません。これで5教科の対策に集中できますね。（その5教科の対策も正直、たいへんなのですが・・・）今週から学校も新学期が始まりますので、なかなか落ち着かない日々が続くかと思いますが、新しい年度の始まりということで、気持ちを新たに、みんながんばってほしいですね。</description>
      <pubDate>Mon, 04 Apr 2022 14:17:05 +0000</pubDate>
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      <title>新年度に向けて！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-147120/</link>
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      <description>あっという間に3月も中旬を過ぎ、来週からは春期講習です！！我が家は息子が今日から春休み♪ということで、またまた「お昼ごはん問題」に悩まされる日々が…。長期休暇中のお昼ご飯は悩ましいものですね。年度末ということで何かと気忙しい日々となりますので、保護者の皆様もお体に気を付けてお過ごしくださいね。さて、年度末を迎え、新年度の準備期間となるこの春休み、学習においてとても大切な期間です。春から新中１，新高１となる生徒さんは何かと中学・高校の準備が忙しいかと思います。新高１の生徒さんの場合は、そろそろ教科書が届き、新学期の授業開始日には課題を提出しなければいけません。入学式の数日後には春休み中の課題に関するテストもあります。受検勉強が終わり「楽々して遊べる〜！！」と思っていたら大間違い！この春休み期間の過ごし方が高校生活の第一歩を大きく左右することとなります。高校１年生の秋頃までに、いかに日々の学習スタイルを確立できるか？が重要です。先々をしっかり見据え既に大学入試に向けた学習の準備をしている子もいます。合格発表から既に１週間、心も生活も切り替えて、しっかりと高校生活への準備を始めましょう。新中１となる小学６年生さんにとっても同様にこの春休み期間は大切です。卒業式、入学式の準備と何か忙しいかとは思いますが、どの中学校でも５月末から６月初めにかけて定期テストが実施されます。高校入試での「内申点」の加点は最初のテストから始まります。小学生までとは１回１回のテストの重みが違います。中学最初のテストでつまずかないよう、この春休みを利用して小学校で学習してきたことの復習をきちんとしておきましょう。新中１、高１となる生徒さん以外の生徒さん達も春休み期間、やるべき学習をしっかりしておくことです。小学生さん達は現学年で学習した漢字・計算は確実に出来るようにしておくと良いですね。特に漢字は、漢字一文字の練習も良いのですが、学習した漢字を使って『文を作る』という練習をするとより良いです。漢字は使うことに意味があります。文の中で確実に学習漢字を使えるようにしておきましょう。小学生さん用の様々な復習ドリルが書店には数多く並んでいます。定期テストが無い小学生は過去の学習内容をまとめて学習する機会が少ないので、こうした長期休暇期間に以前に学習した内容を総復習し、苦手単元がないかどうか？をチェックして学習内容をより定着しておくことが肝心です。中学１・２年生さんは２月の定期テストが終わってから学習した内容が次回の定期テストの範囲となります。特に、現中学１年生さんは、昨年度の前期中間テストと同じような感覚でいると危険です。春休み中に現学年のワークが課題となる学校も少なくありません。小学生さんの時と同じような感覚で春休みを過ごさないように気を付けましょう。現中学２年生さんは、１年後の今頃は既に高校入試が終わり、高校生への準備をする期間となります。この春休み中に、自分の進学したい高校をある程度絞り込み、そこに向けた学習を日々積み重ねていかなければいけません。「新研究」や「整理と対策」などのような受験用教材が手元にあるかと思います。春休み中には中学１年生範囲の単元が５教科全て学習し終えられるよう計画を立て学習しましょう。どの学年においても新学期に学習においての良いスタートを切れるかどうかは、この春休みの過ごし方にかかっています。新潟っ子からすると、待ち望んだ暖かい日差しを満喫したいのはよくわかりますが、やるべきことをきっちりして、春を楽しんでもらいたいと思います。来週からは春期講習！新年度の準備を一緒に頑張りましょう！！今年度も１年間、ブログをお読みいただきましてありがとうございました。来週から４月２日までは春期講習となりますので、少しの間私のブログもお休みさせていただきます。新年度も子ども達と一緒に成長できるようバリバリと頑張っていきたいと思います。来年度もどうぞよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Fri, 18 Mar 2022 10:38:14 +0000</pubDate>
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      <title>これからが勝負</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は公立高校の合格発表がありました。合格した皆さん、おめでとう！！今までの努力の成果です。残念ながら不合格だった人は、不合格という結果はもう変えられません。今はショックで何も手につかないと思いますが、いつまでもくよくよせずに、次の行動を起こしてください。まずはなぜ不合格だったのかを考えること。くじ引きや抽選で合否が決まったわけではないですので、必ず原因があるはずです。入試本番でどんな解答をしたのか、我々は見ることはできませんので、自分で冷静に振り返ってください。また、不合格＝失敗　ではありません。どうすれば不合格になるのかを学んだはずです。だから必ず振り返りをして原因を見つけること。原因がわかれば対策が立てられます。そうすれば、次の大学入試、就職試験、資格試験等に必ず有利働きます。今回の受検が今後の人生の糧になるかどうかは自分次第。本気でなんとかしたいと思う子には、助けてくれる人が必ず現れます。でも、何の目標もなく、ただ周りに流されて生きていくような人には現れません。もちろん合格した子に対しても同じです。高校に合格できたからといって、授業についていける、大学に合格できるという保証はどこにもありません。厳しい言い方ですが、世の中そんなに甘くないですからね。将来大きなチャンスを手に入れるのは自分の努力次第です。受検生の皆さんには、4回まで無料で参加できる『無料体験チケット』をお渡ししています。合格発表のときにもらった宿題の質問に、4月のスタートダッシュをビシッと決めるための予習に、あるいは、有効期限が1年間ですので定期テストの対策に、・・・　ぜひ有効に活用してください。「受検が終わったのでしばらくゆっくりと・・・」と言わず、目の前のこと、先々のことを考えて行動しよう！すべてがこれからです！がんばっていこう！！＜現在塾をお探しの方へ＞お問い合わせ、資料請求、無料体験授業へのお申し込みは受け付けております。ぜひご検討ください。＜お知らせ＞3／21（月）から4／2（土）まで春期講習です。※春期講習中も通常授業があります。※春期講習中はブログの更新をお休みさせていただきます。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Mar 2022 09:35:50 +0000</pubDate>
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      <title>合格発表</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-147019/</link>
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      <description>気持ちの良いお天気が続き、春になってきたことを実感する毎日ですね。今日はいよいよ公立高校の合格発表です。『入試』と『合格発表』・・・1年で最も緊張する日です。合格発表の朝は、受検した子どもたちの入試までの様子を思い出し、どの子にとっても良い結果となる事を祈るような思いで過ごします。それと同時に、来年、再来年の今日を迎える子どもたちが笑顔で過ごすことができる発表日となるよう、ここからの1年、2年の指導について色々と思いを巡らす・・・そんな時間を過ごします。ということで、先ほど全ての高校が合格発表となりました。今年度の塾生の公立高校入試結果は以下の通りです。新潟南高校（理数コース）・・・1名　　　　　　　　（普通科）・・・1名新潟江南高校（普通科）・・・1名新潟中央高校（普通科）・・・1名新潟西高校（普通科）・・・1名どの子も最後の入試対策授業時まで、私からガンガン”圧”をかけられながらも、それに必死で耐え頑張っていたのが、随分前のことのように思い出されます。この合格があるのは、どの子も本当に最後の最後まで頑張りぬいた結果だと思います。本当におめでとう！！今の喜びを大切にこれからの3年間、素晴らしい高校生活を送ってもらいたいと思います。現在中学1年生、2年生の生徒さん達は、この合格発表が1年、2年後となります。ここからの日々の積み重ねが1年後、2年後の結果となります。「過去」を変えることは出来ませんが、「未来」はこれから作っていくことができます。皆さんも是非、頑張っていきましょう！！受検生の皆さんも、保護者の皆様も、本当に長い間お疲れ様でした。週末は是非ゆっくりとお休みください。</description>
      <pubDate>Fri, 11 Mar 2022 15:57:09 +0000</pubDate>
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      <title>入試問題を解いてみました</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-146935/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。一昨日の土曜日は、午前中は天気も良く暖かかったので、息子と自転車で図書館に行ってきたのですが、昨日今日は大荒れですね。寒くて寒くてすくんでいます。春の訪れは近いようでまだまだですね。先週の木曜日と金曜日に公立高校の一般選抜がありました。受検生の皆さん、お疲れ様でした！やるだけのことはやったと思うので、今は何も考えずに、合格発表の日までゆっくり休んでください。今回は、数学と理科と社会を解きましたのでその感想を。＜数学＞大問[1]と[2]　小問集合『箱ひげ図』を中学校で初めて習った学年でしたので、子どもたちには「絶対に出る！」と言い切っていましたので、出題されてほっとはしているのですが、ちょっと難しかったですね。単純に『箱ひげ図』をかく問題が出るかと思いきや、『箱ひげ図の読み取り』の方でした。しかも解答方法が「あてはまるものをすべて選びなさい」でしたので、正答率は低いかと思われます。それ以外は、方程式の文章題は出題されませんでしたし、「2点（−1，1），（2，7）を通る直線の式を求めなさい」という基本中の基本なんだけど、今まで出題されなった問題も出題されていて、全体的に基本的な問題ばかりでした。かなり正答率は高いと思います。大問［3］関数（速さに関する問題）大問[1]と[2]が簡単でしたので、ちょっと身構えたのですが、思いの外あっさりと解けたのではないでしょうか？ただ、答えが249／7になるなど、通分が正確にできなかった人、計算の工夫（今回の場合、（1）の問題で、14の2乗を計算しないで14×14のままで約分する等）をしなかった人は、時間がかかったかと思います。大問［4］平面図形昨年と同様に、会話文形式の問題文を読んで、□に当てはまる数字や記号を答えたり、図形の合同・相似を証明したりする問題。共通テストを意識した、長文を読ませる問題でしたね。結果論かもしれませんが、会話の内容をきちんと把握しなくても、設問の前後の文（数字や条件）さえ、押さえられれば比較的簡単に解けたのではないでしょうか？会話の全内容を必死に理解しようと一文字一文字必死に読んでいた人は、時間がかかったのではないでしょうか？新聞の模範解答では、後半の証明は『三角形の合同』を利用して証明していましたが、辺の長さがわかっているので『三角形の相似』を利用しても証明できるのでは？　（矛盾がないかもう一度検証してみなければいけませんが・・・）いずれにせよ、図形の証明が2題出題されるのは珍しいですね。大問［5］空間図形大問［4］までがかなりあっさりいけましので、さらに身構えたのですが、こちらもさらっと。設問が（1）〜（3）までありましたが、どれも式は一行で済み、しかも計算は暗算でできました。ただ、式が一行、計算が暗算で済んだのは、平面図（切断図）をかいて考えたから。問題用紙の立体図（見取図）に線を引いただけで答えを出そうとした人には難問だったかもしれません。全体を通じて、・昨年同様、問題数が減り、1問1問の配点が高いので、計算ミス（特に分数の計算）や符号の付け忘れ等の細かいミスが命取りになる。・文章量が多いですし、証明も2題出題されていますので、読むスピード、考えるスピード、書くスピードのUPと『工夫』が必要。・複雑な計算をして求める問題がなく、すべて、図（特に、見取図→切断図・投影図）をかけば、あるいは、ひらめけば解けるという問題ばかりでしたので、普段から『図をかいて考える』ことが大事。＜理科＞例年通り、大問が8題。計算問題が、電流計やグラフを読み取るだけの問題も含めて12題（昨年は6題）出題されていました。浮力の問題や飽和水蒸気量の問題など、ちょっと「いやらしい」計算問題もありましたが、比較的解き易い（今までに解いたことがある）問題ばかりだったのではないでしょうか？記述問題も、学校の定期テストや模試等でよく見かける代表的な問題ばかりでした。全体的に基本問題が多かったと思いますが、計算問題の出来・不出来が得点差になるか思います。今回も予想もしないような難問奇問は出題されていません。当たり前のことですが、理科の入試対策は、「わからないこと・できないことをそのままにしない」に尽きるかと思います。学校の定期テストでわからなかった問題、できなかった問題はテストが終わった後でも、きちんと理解することです。＜社会＞例年通り、地理分野2題、歴史分野2題、公民分野2題の構成。計算問題は、緯度経度、縮尺、ドント方式、割合（何倍か）。昨年はまったく出題されませんでしたので、少し難しかったのでは？（それほど難しい計算はないのですが・・・）記述問題は、「わかっているけど、どう表現したら・・・」という、表現力が問われた問題ばかりでしたので、こちらも少し難しかったのでは？今年も『資料やグラフを読み取る問題』が多数出題。（特に公民で）今年の特徴は、1つの資料だけでなく、複数の資料やグラフからわかることを答えなければならなかったので、資料やグラフを見ただけで『戦意喪失』した人もいたのでは？資料やグラフを単に読み取るだけでなく、なぜそういうことになるかなどの背景もきちんと理解していなければ解けないようになっていました。単に用語のみを暗記するだけではダメで、原因・結果、対応・対策等までしっかり理解して、自分のことばで説明できるようにしなければいけませんね。この傾向は今後も続くでしょう。個人的な意見ですが、数学も理科も社会も、3年間きっちりまじめにコツコツ勉強した成果が問われる良問ばかりだと思いました。『やればできる』ですね。普段の授業、予習復習、定期テストの対策をきっちり行っていれば確実に得点できます。わからないこと、できないことをそのままにしない。漢字・単語練習をコンスタントに続ける。数学では図表をかいて考える。このような当たり前のことができるかどうかが合否を決めると思います。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Mar 2022 09:22:18 +0000</pubDate>
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      <title>合格祈願</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-146899/</link>
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      <description>昨日、新潟県公立高校入試が実施されました。いくつかの高校では、今日も独自検査を実施しています。私たち塾屋にとって1年の中で最も緊張するこの日が無事に迎えられたことに心から感謝するとともに、ホッと大きく一息つく週末です。先週は中学3年生だけの入試対策特別授業を行い、最後の『ツメ』を徹底的にする1週間となりました。そして昨日、最後の最後の『ツメ』は神頼み！！ということで、主人と二人で神頼みツアーに行ってきました。ツアーと言っても、白山神社と学校町にある菅原神社だけなのですが、塾生の合格をしっかりと祈願してきました。朝から荒れ模様のお天気だったのですが、お参りに行く頃になると寒くはありましたが、雨風もやんでくれました。これも神様のご加護のお陰でしょうか？有難いことでした。白山神社の境内には太宰府天満宮から贈られたという紅梅の「蘇芳梅」と白梅の「大和牡丹」という合格祈願のご神木があります。まだ咲き初めではではありましたが、花を咲かせていました。↓　　　　　↓　　　　　↓塾生の皆さんの努力が花開きますように…心から合格を願っています。さて、今週は中3生さんが卒塾ということで、夜の授業は中1・2年生さんと高校生さんだけです。昨日の授業はほぼ全員が中学2年生さんということで、ここからの1年の過ごし方、志望校決定をどのようしたら良いか、日々の学習についてなどなど、1年後の入試に関するお話をいくつかしました。また、勉強に関すること以外に、お友達などから聞いてくる「謎情報」には注意するように！！なんてことも話しました。「〇〇高校は課題がたくさん出て大変らしい…」とか、「内申点が低くても〇〇高校に受かった」などなど、様々な情報がお友達同士でされる機会が増えてきます。ですが、お友達からの情報は情報として、それらを全て鵜呑みにするのは危険です。何はともあれ、入試において大切なのは、『志望校に向けて真摯に取り組むこと』これに尽きます。入試において明白なのは、志望校合格に向けて必要な努力をしたか？していなか？ーそれだけです。中学生・高校生さん達だけでなく、現在の小学生さん達にもいずれ入試は来ます。高校入試に向けた学習の開始は中3ではなく、小学1年生です。高校入試は小学1年生から中学3年生までの9年間の集大成だからです。現在小学5年生さんであれば、入試への学習の半分以上が、小学6年生さんであれば３分の２が、既に終了しているといえます。中学生・高校生はもとより小学生さんも、日々の家庭学習が数年後の入試の結果へと繋がっています。そのことを常に意識して日々の学習をきちんとしてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 04 Mar 2022 11:47:35 +0000</pubDate>
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      <title>いよいよ本番です</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-146832/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は、通常授業をお休みして、中3受検生のための『高校入試直前対策講座』を行いました。寒い中、長時間、最後の最後までがんばりました。1週間お疲れ様です！今週はいよいよ本番。今さらジタバタしてもしょうがないですからね。ある意味開き直って、「入試を楽しむ！」くらいの楽な気持ちで臨んでください。色々心配なことがたくさんあった子たちでしたが、先週の授業を見ていますと、「ちゃんとやっているんだな」と思えることがたくさんありました。例えば数学の三角形の面積を求める問題。今までなら、「底辺×高さ÷2」で求められなかったら、ただ固まっているだけだった子が、「底辺×高さ÷2」でだめだったら、「四角形（長方形）で囲って余分な三角形を引く」方法でチャレンジして、正解していました！数学の問題というのは、「Aという解き方がダメだったら、Bという解き方」、「Bという解き方がダメだったらCという解き方」、「Cという解き方がダメだったら・・・」というように、頭の中にいつくもの引き出し（知識）がなければ解けません。そして、その引き出し（知識）を与えるのが我々講師の仕事。ただ、与えるのは簡単なのですが、問題はそれを受け取る側（子どもたち）の方です。それは、まじめな子は受け取りやすいとか、まじめでない子は受け取りにくいということではなく、たくさん勉強して、たくさん壁にぶつかって、たくさん悩んだ経験がないと、与えても吸収されない（響かない）ということなのです。悩んだ経験がない子にいくら懇々と説明しても、リニアのように、右から左へ一瞬で通過してしまうだけなのです。先ほどの「四角形（長方形）で囲って余分な三角形を引く」方法でチャレンジした子に、「関数の問題で、三角形をx軸またはy軸に平行な線分で分割して求める方法もある」と説明すると、すごく感心していました。（おそらく何も勉強していない子に、同じような話をしても「あーそうなんですか。（だからどうした？）」って感じでしょう）数学に限ったことではないですが、知識というかテクニックが生きてくるのは、「たくさん勉強していること」が大前提です。中3受検生を直接指導するのは終わりました。あと我々にできることは『祈る』ことのみ。今週は最後の『合格祈願』に行ってきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Feb 2022 08:27:52 +0000</pubDate>
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      <title>テスト結果をどう見るか？</title>
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      <description>2月も下旬というのに毎日寒いですね。寒さは厳しいものの雪が降らないことがありがたいですね。津南や妙高の方では全国トップクラスの大雪で大変なようです。新潟はやっぱり広いですね。来週は気温もぐっと上がるという予報ですので、そろそろ雪に悩まされる季節ともお別れでしょうか？来週には公立高校の入試が実施されるので、お天気・気温に恵まれることを願っています。入試を控えた中３生の皆さんは、連日の入試対策授業で大変ではありますが、残り１週間、出せる限りの力を振り絞って頑張ってもらいたいと思います。さて、中３生以外の授業は現在お休み、来週から再開となります。中学生さんはほぼ全員の期末テストの結果が出そろっているので、授業再開後の授業では恒例の「振り返りシート」の作成に入りたいと思います。その準備として、各中学校の定期テストを全て解き、どの子がどの問題で間違えているかをチェックしています。啓新セミナーでは、毎年いくつかの学校の生徒さんが在籍していて、今年度は7つの中学校からの生徒さんが来ています。どの中学校・教科においても問題のベースとなっているのは学校のテスト範囲表に指定されているワークです。ですから、基本的にはワークをきちんと取り組むことで、ある程度の得点が取れるようなテストとなっています。ただし、学校や教科によっても、その難易度は大きく異なっています。テストでは、基本問題から応用問題までがちりばめられていますが、その配分は学校・教科によって異なります。ある中学校・教科では基本問題が9割であったり、ある中学校・教科では基本問題が6割であったりと学校間、教科間の差も非常に大きいです。同じ80点でも大きな差があります。小学校までのように全ての教科で『80点以上を目指そう！！』というのは難しく、素点（得点）のみで良い・悪いを判断することは出来ませんし、単純に60点が悪くて80点が良いという訳でもありません。これが高校生にもなると、平均点が40点台というようなものも出てくるので、中学生まで以上に素点（得点）のみで学力を判断することはさらに難しくなります。お子さんが高校生になって初めて定期テストの答案を持って帰ってきたのを見てビックリする保護者の方は、とても多くいらっしゃいます。各中学校ではそろそろ「順位」が出始める頃かと思います。定期テストは必ず、【得点＋順位】をセットでその結果がどうであったかを判断することが大切です。得点が大幅にＵＰしていたとしても順位が大きくダウンしていれば、単純にテストが簡単だったために見た目＝得点が上がっているだけで、順位が下がっているということは基本的な学習が足りなかったと言えます。お子さんのテスト結果は、答案用紙だけでなく、テストまでのワークの取り組み方、きちんと提出日に提出できたか、順位はどうだったか、などを総合的に見て頂きたいと思います。教室でも、子どもたちには、全ての教科において、その子の現状の学力を鑑み、きちんと学習すればできた問題にマーカーを入れてお返し、振り返りシートを書いてもらいます。来週以降、個人面談を行いますが、その時にお子さんの振り返りシートをお渡しし、今回のテストの結果を総合的に見て今後の学習についてお話させていただきます。学年末、現在の課題をしっかりと確認し、次年度に向けての準備をしっかりとしていきたいと思います。お忙しい中、教室へお越しいただくこととなりますが、どうぞよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Fri, 25 Feb 2022 16:41:46 +0000</pubDate>
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      <title>数字が絡んだ問題</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-146744/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。やあ、ドカンと来ましたね。雪が・・・今まで「大雪が・・・」と言われてもそれほど降ることはなかったので、完全に油断していました。今シーズン初めての『スノーダンプ』の登場。たった2時間ぐらい雪かきをしただけで、もうあちこち痛くてかないません。ほんとうにもう、勘弁してほしいですね。中学生の定期テストが返却されました。毎度おなじみの「数学が難しかった」に加え、今回は理科も難しかったようで・・・理科は計算問題が占める割合に比例して、点数が下がりますね。用語を答える問題は、理解が曖昧であっても覚えてしまえば正解できることがありますが、計算問題は完璧に理解し、なおかつ、問題演習を何度も繰り返し行わないと正解できません。例えば、中2の天気の飽和水蒸気量や露点の問題。「Dの空気は、1立方メートルあたりあと約何gの水蒸気を含むことができるか？」　→グラフ読んで引く（ひき算をする）だけじゃん　「Eの空気をあと何℃冷やすと水滴ができ始めるか？」　→これもグラフを読んで引くだけじゃん　「Cの空気1立方メートルを11℃まで温度を下げたときに出てくる水滴の質量は何gか？」　→またまたこれもグラフを読んで引くだけじゃんと、グラフ読んで引くだけで答えが出るのに、これらができなかった子がたくさんいました。完璧に理解している子にとっては、これほどワンパターンなサービス問題はないかと思うのですが、理解が曖昧な子にとっては、超難問になってしまうのです。数学もそうですが、数字が絡んだ問題は、1冊のワークを繰り返しやっても力は付きません。いろいろなワークで、いろいろな問題を解かないと力は付かないのです。問題演習をたくさん行うことで、理解が深まり、解き方のパターンが見えてきます。数字が絡んだ問題に強くなるのに近道はありません。問題をたくさん解くしかないのです。★連絡です★2月21日（月）〜27（日）の期間は、中3生の『高校入試直前対策講座』を行いますので、通常授業はありません。2月28日（月）より、3月度の通常授業を行います。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Feb 2022 09:19:42 +0000</pubDate>
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      <title>公立高校　志願者状況</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-146707/</link>
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      <description>今週は久しぶりの大雪、今冬はこれで最後となって欲しいですね。昨日は地元の友人からも雪がすごい！！と連絡をもらいました。新潟の雪景色を送ったら、レベルが違うと大笑いされました。寒くて外に出る気がしない毎日ですが、北京オリンピックのお陰で楽しい毎日です。日頃からスポーツにはそれほど興味がない私ですが、ウインタースポーツは別。どの種目を見ていても飽きないですね。昨日の高木美帆先週のガッツポーズには感動しました！！閉会まで残り数日ですが、今日はカーリングが注目競技です。ロコ・ソラーレ！頑張ってほしいと思います。さて、昨日夕方に公立高校の志願者状況が発表されました。今朝の新聞にも掲載されていましたね。毎年の事ながら、やはり近隣校の倍率は高い！！ということで、今週末は志願者状況と先日実施した統一模試結果などから、最終志願先を決定するという１年で一番緊張する時期となります。子ども達の希望をよく聞き、一緒に考えたいと思います。中３生さんはもとより、中２・中１の生徒さんにも、この志願者状況をよく見ておいてもらいたいと思います。１年後・２年後は自分の番です。今年と全く同じという訳にはいきませんが、やはり高倍率になる学校は毎年ほぼ同じです。自分が行きたいと思う学校がどのような志願者状況になっているかは必ず確認してもらいたいと思います。今回、一番高倍率となったのが市立万代高校の英語理数で２．１７倍。募集定員４０名に対し８７名が志願しています。ざっくり言うと、およそ２人に1人が不合格となるということです。厳しい戦いとなりますね。倍率が高ければ高いほど、内申・当日の学力検査共に1点の重みが大きくなります。特に、通知表で３がつくか４がつくかで合格・不合格の明暗を分ける事にもなり得ます。高校入試まではカウントダウンです。中学2年生さんは入試まで約380日、1年生さんは約740日。まだまだ時間があるな〜と思う人は、今年度最初から今日までがそれほど長かったか？を考えてみてください。1年前の自分と今日の自分がどれほど成長できているか？を考えてみてください。なんとな〜く過ごしてしまえば、あっという間に時間は過ぎてしまいます。だから、テストが終わったからと言って気を抜かないで、日々の家庭学習を大切にしてください。22日から25日が志願変更期間となり、25日の夕方には最終倍率が発表されます。20人、30人と志願者数が大きく変動することは考えにくいですが、中間層の学校では変動が大きくなることが予想され、今の志願者状況、倍率ということにはならないと思います。変更前、変更後でどのように志願者が推移するか？ということもしっかり『自分のこととして』情報をGETするようにしてください。今年度の入試は3月3日・4日。入試までの残り2週間を切りました。来週は中3生さんのみの特別授業期間となります。最後の最後まで合格を目指して私たちも頑張りますが、何よりも受検生さん達が自分の希望に向けて精一杯やり抜くことが肝心です。体調管理にも気を付け、悔いの残らない学習を最後までしっかりしてください。[B][/B]</description>
      <pubDate>Fri, 18 Feb 2022 10:38:33 +0000</pubDate>
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      <title>自分の能力を知る</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-146648/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。中学生の定期テストがなんとか無事に終わりました。コロナの関係で、学級閉鎖になって、テスト範囲が短くなった教科もありました。これが1・2年生ならばまだいいのですが、3年生で範囲が短くなるのはちょっとやっかいですね。ある学校では、三平方の定理が『全部』だったのが、『半分』に。当然、テスト範囲の勉強しかやらない（正確には『やれない』）子もちらほら・・・今年は昨年と違い、コロナの関係で入試の範囲が短くなることはないようですので、全単元が範囲になるはずです。三平方（特に教科書の後半に出てくる『空間図形＋三平方』）は必ず入試に出ますので、いつそれを学習し、いつそれを使った応用問題（入試問題）を解くのだろう？　ということなります。もちろん、コロナで学校が休みになり、授業が進まかったのはしょうがないことですが、先（入試）のことを考えて自分で進めなければいけません。（もちろん、塾では定期テストの範囲に関わらず進めましたが・・・）目の前（定期テスト）のことに全力で取り組むことは良いことで大事なことなのですが、優先順位を考えることが大事ですね。先日も中学1年生の子が、テスト範囲のワークが終わらないということで、塾で一生懸命解いていたのですが、明らかに今の力では解けない問題に30分も40分もかかって解いていました。（解説を読んでもわからなかったので説明しましたが・・・）その問題だけが解けない・わからないのならいいのですが、その子はまだ何ページも残っていましたので、尚更時間の無駄のような気がしました。（あまりにも時間がかかったので、結局は飛ばして次の問題をさせました）ワークを提出しなければならないので、がんばって解いているのだと思うのですが、提出することよりも、テストで高得点を取ることが目的であるのなら、解けない問題は飛ばして、解けそうな問題を完璧にした方がいいかと思います。（テストまでの）時間は限られていますので、何事にも優先順位をつけなければいけないと思います。でも、優先順位をつけるのって、けっこう難しいですよね。優先順位をつけるためには、まずは『自分の能力を知る』ことが大切かと。厳しい言い方かもしれませんが、普段、50点、60点ぐらいしか取れない子が、いくら教えてもらったからとは言え、応用問題や活用問題を自力で解けるようになるとは思えませんし、例えばワークを1ページ終わるのに30分かかる人が、「ワーク20ページを1日で終わらす！」ことも不可能かと思います。30分×20ページ＝600分＝10時間　かかりますからね。「基礎基本問題は完璧にしよう」、あるいは、「応用問題・活用問題にチャレンジしたいから基礎基本問題は早めに終わらそう」と考えることが大事です。自分の能力を過大に評価してはいけませんし、過少に評価してもいけません。自分の能力を正確に把握して、行動を変えることが大事です。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Feb 2022 14:06:15 +0000</pubDate>
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      <title>残り３週間！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-146594/</link>
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      <description>早いもので二月も中旬、今日は祝日ですね。とは言っても今日も授業があるので、お休みとは縁のない我が家です。コロナも変わらず猛威をふるい落ち着かない毎日です。手洗いうがい、マスクなどなど日々の感染予防に気を付けて過ごさなければいけませんね。皆様もお体に気を付けてお過ごしください。さて、今週で各中学校の定期テストが終了し、早い学校では答案返却も始まりました。学年末ということで範囲が広く、難しい単元が多かったテストでした。答案が出そろい次第、いつもの「振り返りシート」の作成に入りたいと思います。今週末からはいよいよ公立高校入試に向けた「入試対策特別授業」が始まります。入試まで残り３週間弱。ここからが正念場です。日々の学習もさることながら、体調を万全に整えなければいけません。また、入試まで刻一刻と迫ってくる不安との戦いもあります。入試に向けて学習面・精神面でしっかりとサポートしていけるよう私たちも精一杯頑張っていきたいと思います。先日行われた私立高校の入試では、古文で新潟県統一模試で出題された文章と同じ文章が出題されていました。塾生には模試の後に必ず「間違い直しノート」を課題として出しているので、子ども達は復習した内容が出題され、よく解けたと言っていました。今回と同様に、昨年の公立高校入試で出題された古文も、入試対策授業で問題演習した文章と同じ文章が出題されていました。古文は現代文と違い、出題対象となる文章の絶対数が決まっています。ですから、一つでも多くの文章に当たれば、その分、入試問題で勉強した文章に遭遇する確率が上がります。かく言う私も、数十年前の大学入試で学習した文章が出題され、ラッキー！！と思った記憶があります。特に、高校入試レベルになってくると、出題対象も限られてくるので、より高確率となってきます。設問まで一緒ということにはなりませんが、学習した文章からの出題であれば、その話の内容がわかっていますから、解きやすくなるのも当然です。これは、他の教科との大きな違いです。今、北京オリンピックが開催されています。スポーツの世界では努力したことが必ずしも結果に結びつくわけではないということを、思い知らされ切なくなることも多々あります。ですが、勉強では、日々の学習に真摯に向き合い、努力し続けたことに対する結果は必ず出ます。最後の最後まで諦めず、出来ることだけでなく、出来ない、苦手な事にもしっかり向き合うことができるかどうかが大切です。３週間後の今日は、入試最終日です。その日を「やり切った」と自分の努力を自分で褒めてあげられるよう、ここからの日々を過ごしてもらいたいと思います。ラストスパート、がんばろう！！</description>
      <pubDate>Fri, 11 Feb 2022 11:12:43 +0000</pubDate>
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      <title>この時期にすべきこと</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-146515/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。明訓、第一の併願入試が終わりました。第一の方は全員合格し、あとは明訓の発表を待つだけです。今年はコロナ禍ということもあり、合否云々以前に、無事に試験会場に行って、無事に試験を終えられることばかりを毎日祈っていました。なので、今はみんな無事に帰ってくることができてすごくほっとしています。現在、中学生・高校生の定期テスト対策、中学3年生の高校入試対策の真っ只中ですが、新中学3年生（現中学2年生）の高校入試対策（理科・社会）が、早い子で今週から、多くの子が来月から始まります。3年生になると、理科は、運動・エネルギー、細胞分裂・遺伝、イオン、天体。社会は、歴史（戦後）、公民と、かなりハードな内容になり、おそらくそれらの単元の理解・習得にほとんどの時間を費やすことになるので、1・2年生の復習をする時間があまり取れないと思うのです。その点、今の時期から入試対策を申し込んだ子は、春まで時間的に余裕がありますので、基礎基本の習得がみっちりできます。理科・社会の基礎基本の習得には、『図表の整理』が一番！単に言葉（用語）のみを覚える勉強よりも確実に定着します。地理なら、地図＋地名や山地山脈・河川など。歴史なら、年表＋出来事・内容。理科なら、実験器具＋準備・注意点・過程・結果など。それぞれ図をもとにしてまとめます。また、示相化石と示準化石の違い、寒冷前線と温暖前線の違い、三角州と扇状地の違い、養殖と栽培漁業の違い、鎌倉仏教の各宗派の違い、日清戦争と日露戦争の違いなどを表にまとめて対比させるのも効果的です。もちろん、これらのことはわざわざ塾に来なくても家（一人）でできることですので、自分で工夫してどんどんやってほしいです。（何をやったらいいかわからない人は塾を利用した方がいいと思います）ただ、これらのことはこの時期にやることに意味があって、これが夏休みぐらいになってようやく初めては遅すぎます。夏には夏のやることがあります。（逆に、中学2年生が今から気合を入れて入試問題を解くのも無駄かと、どんな問題が入試に出るのかを確認する程度ならいいですが・・・）その時期に合った勉強というのがあります。話は変わりますが、小学生にはこの時期『暗算』をがんばってほしい。何も、32190＋49836＋20890＋・・・　などを暗算でできるようになれとまでは言いませんが、せめて、35＋16、12×3、46÷2、64÷10、ぐらいは筆算を使わずに暗算でできるようになってほしい。私の個人的な意見ですが、計算ミスをする、あるいは、最小公倍数をすぐ見つけることができない、何で約分できるかをすぐ見つけることができない子というのは、普段から暗算を使わずに、すぐに筆算を使う子に多いように思えます。暗算でするよりも筆算でした方が正確なような気がしますが、筆算ばかり使っていると、頭の回転が速くならないのだと思うのです。先々のことを考えて今はどういう勉強が必要か？　今は何をしなければならないのか？　を考えて行動しましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Feb 2022 09:25:41 +0000</pubDate>
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      <title>1つでも多くの問題演習を！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-146476/</link>
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      <description>今日は「立春」、暦の上では今日から”春”ということですが…、外は白一面、THE新潟の冬という景色です。まだまだ春は遠そうですね。昨日は節分でしたが、夜は授業があり、家族そろって「豆まき」が出来ないので、我が家では早朝からの豆まき！！こんな朝早くに豆まきをするのはよいものか？？？とは思いましたが、息子が自作のお面を作って鬼役をかって出て、三人での豆まきをしました。（主人は鬼役は私がするもの！！と決めてかかっていたようですが…）鬼もそうですが、それ以上にコロナに早く退散してもらいたいものです。感染者が爆発的に増え、落ち着かない毎日です。体調管理に気を付けて、元気に過ごしたいと思います。さて、昨日と今日は明訓高校と第一高校の入試がありました。思いのほか天候も荒れませんでしたが、寒い入試となりましたね。寒さに負けず力を出し切ってくれたことを願うばかりです。そして、公立高校入試までは残り１か月となりました。受検生達にとっては、辛く苦しい１か月となるかと思いますが、志望校に向けて悔いのない毎日を過ごしてもらいたいと思います。コロナ感染者の急増に伴って、あちらこちらの小中学校、高校で学級閉鎖や学年閉鎖などが相次いでいます。子ども達から聞くと、お休みの期間はリモートやタブレット端末を使用して学習が進められていたようですが、休みが多かった割に授業が進んでいるように感じられます。定期テストがある中学生や高校生は、『テスト』という形でそれぞれの教科や単元の理科度を測ることが出来ますが、小学生はどうでしょうか？中高生のようにある程度の期間で学習した内容の総まとめ的なテストではなく、学習した直後に行う単元テストしかないので、直近の内容についてはみることができますが、少し前の単元などについては力を測るのが難しいですね。また、単元テストでは高得点を取っている子でも、塾の教材を使って、少し角度を変えた内容に取り組ませてみると、手も足も出ないこともあります。学習進度が速いと、基礎基本重視となりがちです。応用問題までいかなくても、様々なパターンの練習問題を多く解くことは各単元の学習内容定着には必要かと思います。学級閉鎖などで授業時間が削られ、そこまでゆっくり練習に時間を割くことが難しいのかもしれません。　寒さも厳しく、コロナの感染が拡大しているこの時季、自宅で過ごす時間が多いかと思います。年度末でもありますし、この機会に是非、様々なパターンの問題演習をして1年の総復習に力をいれてみてはいかがでしょうか？書店では数多くの問題集が出ています。そうした問題集を活用し、問題演習量を増やしてもらいたいと思います。学習は「時間」ではなく、「問題練習量」が大切です。学校のドリルを繰り返し解くことも良いのですが、一つでも多くのパターンに触れることも大切です。国語であれば、教科書以外の文章題に触れられるような問題集がおススメです。小学生でも中学生でも、市販の問題集を購入する際は、『今のレベルよりちょっと簡単かも？』と思うぐらいがちょうど良いです。そして、解説がしっかり書いてあるものが良いですね。大切なのは「継続」です。あまり難問ばかりですと続けていくことが難しくなるからです。また、少し手間がかかりますが、小学生さんであれば出来るだけ保護者の方が〇付けをすることをおススメします。年度末に各学年の総まとめをしっかりすることで、次年度のステップアップの土台を作ることが出来ます。寒い冬に、しっかりと春に向けての準備が出来るよう過ごしてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 04 Feb 2022 11:23:30 +0000</pubDate>
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      <title>算数好き</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今日は1月31日。もう1年の1／12が終わります。元旦に気合を入れて『今年の目標』を立てたのですが、手付かずのまま・・・（そもそも目標を立てたこと自体忘れていたような・・・）これはイカン！少なくとも、立てた目標を毎日確認することぐらいはやっていかないと、また何もせずに1年が終わってしまいますね。残りの11／12を全力で行動に移したいと思います。先日、久しぶり？に、「算数が好き」という小学生が体験授業に来てくれました。授業の様子を見ていても、本当に好きなんだなということがよくわかりました。算数・数学が好きな子の特徴というのは・・・1．ほっといておくと、ずっと考えている　解くことが好き、考えることが好きだということもありますし、あきらめるのが嫌だということもあります。とにかく手が止まらない。いろいろなパターンを試しながら、ずっと解き続けます。2．いろいろなメモが書き込まれている　問題文に線を引いたり、〇で囲んだりしながら問題を読み、「縦4、横5の・・・」と書いてあれば図にそれを書き込み、単位の変換の問題ならば「1m＝100」と書いてから（確認してから）解き始めます。3．途中式がきちんと書いてある　途中式が書いてあるので、「この問題間違っているよ」と言うと、いきなり何も考えずに解き直すのではなく、まず自分で書いた途中式を見直し、「高さが4じゃなくて6だったんだ」と間違いに気付いてから解き直す。まあ、要するに、算数・数学が好きな子というのは、何か特別な才能を持った子というよりも、他の子がめんどくさがってやらない地味でめんどくさいことがきちんとできる子なのです。スポーツでも音楽でも、楽しい、好きだと思えるようになるには、地味できついて基礎基本の練習が必要かと思います。勉強もそれと同じ。算数・数学を好きになるのに特別な教材なんか必要ありません。地味でめんどくさい基礎基本を続けさせることの方が大事なのです。</description>
      <pubDate>Mon, 31 Jan 2022 14:14:33 +0000</pubDate>
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      <title>入試に向かって</title>
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      <description>今週は週の初めからコロナ感染者の急増で大変なこととなっていますね。近隣の小中学校でも学級閉鎖が相次ぎ、子どもたちも保護者の皆様もご不安な毎日かと思います。かく言う我が家も戦々恐々の毎日です。これまで以上に感染対策と体調管理を万全にして過ごしていきたいと思います。皆様もお体を大切にお過ごしくださいね。先週末から定期テスト・私立高校入試対策が始まりました。入試を控えた中3生はもちろんのこと、年度末の定期テスト控えた中1・2年生さん達も、いつもよりもピリッとした雰囲気の中、勉強に励んでいました。中には朝9：00からお弁当持ちで夕方６：３０までという猛者も！！定期テスト・入試ともに、この頑張りが結果につながるよう私たちも気合を入れて指導していきたいと思います。定期テストや私立高校入試だけでなく、公立高校入試までも残り1か月ちょっととなりました。コロナ感染者急増という今までにない不安もありますが、そうでなくても入試を控えた中3生さんは体調管理が難しい時期です。塾生さんを見ていると、以前よりは緊張感が増してはいるものの、厳しいことを正直に言うと「まだまだ」という感じがします。長い間この仕事をしているためか、生徒さんを見ると、家で日々学習を頑張っている子とそうでない子は教室に入ってきた瞬間にわかります。やはり、志望校に向けて本気で頑張っている生徒さんは、「必死で頑張っている」というものを感じます。逆に、口ではやっているというものの、そこまで追い込んでやっていない子は何んとな〜く「ゆる〜い」雰囲気ですね。なんでしょうか？顔つきが違うというかオーラが出ているというか…。年によっては、入試直前の最後の最後まで『ピリッと』しないで、なまくら〜とした雰囲気で入試を終える子もいます。高校入試において、合格・不合格というのは大きな問題ではありますが、それと同じくらい「どのように入試に向かっていったか？」というのも大きな問題だと思います。つまり、必死になって頑張った結果の合格・不合格か？特に頑張りもせずなんとな〜く過ごしての合格・不合格か？はとても大きな差であると思います。目標に向かって、必死に無我夢中になって取り組むことができるかどうかも、一つの『力』であると思います。入試に向かっての勉強は、単なる「知識」をつけるためだけでなく、そうした「必死になって頑張る力」をつけるためにもあるのでは？と思います。今、入試が目の前にある中3生さんだけでなく、中1・2年生さんも小学生さんも同様です。勉強では、思うように出来たりできなかったり、どれだけ頑張っても進むことができなかったりと辛いことが多々あります。周りと比べて自分が優れている、劣っているというのも一目瞭然となることもあります。そうした、いくつかの困難にも立ち向かい、必死で乗り越えようと努力することに、勉強の本当に意義があるのでは？と思っています。大きく成長したときに、学力が助けとなるかどうかは人それぞれかと思いますが、何かに対して「必死になる力」「困難に立ち向かう力」は誰にとっても助けになるかと思います。入試という分岐点を通過する時には、どの子にも「必死で頑張る」という経験をしてもらいたいと思っています。ラストスパートは本当に辛く苦しいことが多いかと思いますが、それを乗り越える「必死の努力」を出来るかどうかは、どこの学校に進学したか？ということ以上に大切なことではないかと思います。私たちは最後の最後まで精一杯指導したいと思っています。塾生の皆さんも、是非「必死で」頑張ってもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 28 Jan 2022 11:41:33 +0000</pubDate>
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      <title>イメージ</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は、コロナと大雪の猛威に悩まされた1週間でしたね。（昨日、今日はいい天気ですが・・・）学校が学級閉鎖となって欠席する子も多く、その対応で毎日バタバタしていたような・・・まだまだ先が見えませんが、何があってもいいように、早め早めの行動を心がけていくしかないですね。そんなこんなの忙しい？1週間でしたので、共通テストはまだ『数学・A』しか解いていないのですが、その感想を・・・センターテストは、『計算力』と『スピード』勝負で、あとは過去問を繰り返し練習しておけばなんとかなった（私だけかもしれませんが・・・）のですが、共通テストは『計算力』と『スピード』に加え、『読解力』がないと太刀打ちできないと強く感じました。（問題自体に問題があったのかもしれませんが・・・）センターテストは試験中、常に鉛筆が「カタカタカタカタ・・・」と動いているイメージがあるのですが、共通テストでは、問題文を理解するのに時間がかかって、鉛筆が止まっている時間の方が長かったという子も多かったのではないでしょうか。今年の数学・Aの平均点（中間集計）が37.96点で、昨年よりも約20点低くなっているのもうなずけます。普段、小学生や中学生の算数・数学を見ていますので、計算力がない子が多いのは実感していましたが、計算に加え、読解力も要求されてしまうと、理系の子でさえ、苦戦したでしょうね。計算力も読解力も小さい頃からの積み重ねで身に付くものであって、高校生になって急に身に付くものではありません。計算力や読解力を身に付けるには、『難しい問題』『めんどくさい問題』から逃げずに立ち向かうこと。ただお子様一人では逃げずに立ち向かうことはなかなか難しいかと思いますので、お家の方のサポート（叱咤激励）が必要です。親子で一緒に立ち向かいましょう。また、解答スピードを上げるには、ある程度は暗算で解かなければいけません。暗算で解くためには、小さいうちから暗算で解く練習をすればいいかと思われますが、逆で、小中学生のうちは、途中式や図表などをきちんとかいて、「なぜそうなるのか？」をきちんと理解、証明（説明）できることが大事です。筆算にしろ、文章問題にしろ、図形問題にしろ、暗算で解くということは、頭の中で正しい考え方、解き方、状況をイメージしながら解くということ。その元となるイメージするのもがぐちゃぐちゃだったり、曖昧だったりでは正しくイメージすることはできません。（くり上がりやくり下がりきちんと書かれていない筆算をイメージしながら暗算しても正しい答えは出ません）暗算力を鍛えるためにも、今はきちんと書く、理解することに重点を置いて学習しましょう。何事も急にはできません。コツコツ積み重ねるしかないのです。先々のことを考えて、今できること、今やらなければならないことに集中しましょう。（共通テストの感想にまったくなっていませんが・・・）</description>
      <pubDate>Thu, 27 Jan 2022 10:42:22 +0000</pubDate>
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      <title>入試は総合格闘技！</title>
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      <description>今週はずっと、雪だるまマークが並ぶお天気でしたね。ようやく週末には厳しい寒さも緩むとの予報です。まだまだ大寒が過ぎたばかりですが、早く暖かくなってほしいものですね。昨日嬉しいサプライズな出来事がありました。お昼過ぎに宅急便が到着。しかもかなり大きい荷物が…？？？差出人を見ると以前勤めていた会社の後輩の名が…、開けてみると「１０周年　おめでとうございます」のカードとともに大きなお花が！！びっくりするやら感動するやら、とても嬉しく思いました。早速玄関に飾りました。コロナウィルスの感染が拡大し、今日からまん延防重点措置が始まりました。何かと不安な今日この頃、教室に来る子ども達や保護者の方に少しでも癒しになれば…と願っています。定期テスト・高校入試がいよいよ迫ってきました。ということで、明日から定期テスト＆私立高校入試対策特別授業が始まります。志願する高校に合格する、定期テストで思うような得点を取る、どちらの場合にも言えることが「体調管理も入試＆テスト対策のうちの一つ」ということです。試験当日はもちろんのこと、試験までの期間に体調を崩して寝込んでしまっては思うような学習を進めることが出来なくなります。日常の感染対策に加え、起床時間・就寝時間を一定に保つなど生活のリズムを整え、日々過ごしてもらいたいと思います。先週末に大学入試共通テストが実施されました。新聞に問題が掲載されていたので「解くぞ！」と思い、取っておいてあるのですが、一通りちらっと見ただけで、まだ手付かずのままです。来週こそは時間を取ってきっちり解かねば！！と思っています。まるで子供たちの「明日から頑張る！！」と言うのと同じですね。センター試験＆共通テスト、いずれにしても、あれだけの量の問題を複数教科しかも２日間にわたって解き続けるには学力だけでなく集中力も必要ですね。毎年、新聞に掲載された問題を英語と国語は解くのですが、延々と続く文章題に本当に辟易します。大学入試はまさに精神力と体力と学力の総合格闘技のようなものですね。そう考えると、高校入試は１教科５０分×５教科、学校によっては２日目がありますが、基本は１日です。大学入試と比べると、そこまでの精神力や体力が求められるわけではありません。しかし、多くの中学生にとって初めての入試ですので、その１日が長いと感じらるかもしれませんね。いずれの入試においても、志望校合格には、志望校に見合った学力が必要ですが、加えて、不安や緊張の中で試験を乗り越えるだけの気力と体力も必要です。体力は、先にも述べたように普段から、規則正しい生活を送ることが肝心です。そして気力は、試験までにどれだけ自分が努力できたか？ーつまり自分自身の行動が肝心です。テストや入試が近付いてきたとき、周りが「大丈夫」と声をかけても不安はなくなりません。試験当日までに自分がいかに取り組んだか？は自分自身が一番わかっているからです。必死になってとことん取り組めていれば、「大丈夫」なんて声をかけられなくても大丈夫だと思えるでしょうし、逆に実は勉強している「フリ」をしていた…なんて場合は、大丈夫と言われれば言われるほど不安になってしまいます。試験を乗り越えるだけの「気力」をつけられるかどうかは、試験までの自分の行動次第です。日々の学習は「学力」をつけるためだけでなく、試験を乗り越える「気力」をも培ってくれます。「大丈夫」なんて声をかけてもらわなくても乗り越えていけるよう、ここからのラストスパートは、自分史上最大の努力をしてもらいたいと思います。試験当日の自分が自信を持って試験に臨むことが出来るよう、残りの日々を大切に、精一杯過ごしてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 21 Jan 2022 13:58:50 +0000</pubDate>
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      <title>いつでもどこでも</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-146198/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今年の共通テストもいろいろありましたね。数日前に突然、コロナ感染者・濃厚接触者は共通テストを受けなくても良いというお達しが文科省から出され、受験生はさぞ驚かれたと思いますが、雪の心配もなく終わって何よりでしたね。私も朝から老眼に苦しみながら必死に問題を解いています。受験生の皆さん、お疲れ様でした！新しい年になり、過去問にチャレンジして、質問を持ってくる中3受検生が増えてきています。いいことです。そこで今回は過去問（主に数学）を解くときの注意点について書こうと思います。1．問題を解く前に『正答率』をチェックする新潟県の数学の問題はとにかく難しい！正答率が1％を切る問題もざらです。子どもたち一人一人の志望校、理解度にもよりますが、　正答率が60％以上　→　がんばって自力で理解する　正答率が30〜60％　→　自力で理解できなければ質問して解決する　正答率が10〜30％　→　自力で理解できなければひとまずそのままにする　正答率が10％以下　→　最初から手を出さない入試まで時間が限られています。『優先順位』というものを考えれば、「そのままにしておく」「手を出さない」という選択も必要です。2．時間をかけて悩まない難しい問題に、30分も1時間もずっと悩んでいる人がいますが、時間の無駄です。30分悩む時間があるのなら、考える（10分）→わからなければ解答解説を写して理解する（10分）→別の日に再チャレンジする（10分）　の方が、30分の使い道としては効果的です。大事なことは『自力で解ける』ことです。最終的に自分の力で解ければいいですので、解答解説や我々を大いに利用してください。勉強している割になかなか成績が上がらない人の共通点は、考えることに時間をかけて、解答解説を理解する、繰り返すことに時間をかけないことです。今週末から、明訓・第一高校の入試対策が始まります。基本的には過去問を解く予定です。「家で解きました」という人もいるかと思いますが、大事なことは『いつでもどこでも何度でも解ける』ことです。先週は解けたけど今日は解けなかった。家では解けたけど塾では解けなかった。夜は解けたけど朝やったら解けなかった。・・・こういうことはよくあることです。「1回解けたからOK」「間違い直しをしたからOK」ではなく、常に理解度をチェックして、『いつでもどこでも何度でも解ける』状態にしておきましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Jan 2022 14:49:17 +0000</pubDate>
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      <title>塾を活用しよう！！</title>
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      <description>毎日寒い日が続きますね。加えて、新型コロナウィルスが猛威をふるい、昨日は新潟県では過去最高の感染者数となりました。各学校でも学級閉鎖や休校措置などとなっているところが増えてきています。不安な毎日ですが、基本的な感染対策をしっかりして、気を付けて過ごしたいものですね。明日は、15日「小正月」ということで、今日は明日に備えて小豆粥の準備をしています。邪気をしっかりと払えるよう、小豆粥、頑張って作りたいと思います！！学校も始まり、ホッと一息という保護者の方も少なくないのではないでしょうか？なんて言っている私が一番ほっとしているかもしれませんが…。学校の長期休暇明けは、いつも体調を崩しお休みになる子が何人かいるのですが、今週はそういう生徒さんも少なく、寒い中でも元気な顔を見せてくれています。嬉しい限りです。中学生さんは、今年度最後の定期テストまで残り２週間ちょっととなります。また、中３生さんは来週に私立高校の入試があります。どの生徒さんも、テスト・入試に向けて気持ちを引き締めて日々、過ごしてもらいたいと思います。今回の定期テストでは、中１も中２も今まで学習した内容を踏まえ、更に学習難度がUPしてきます。英語では、単純に単語を覚え、教科書本文を覚えるだけでは得点に結びつきにくく、しっかりと英文法を理解して一歩一歩学習を進めていかなければいけません。中１では、現在進行形・過去形・be動詞の過去形・過去進行形など動詞にかかわる単元が範囲となるため、それぞれの時制に対する理解が求められます。また、中２では、文型・比較・現在完了と難度の高い文法事項が出題されるため、単語一つ一つの品詞や各品詞の用法、英文構造などの理解が必要です。日々の学習の中で、英語の学習においては、「何となく」の感覚ではなく、「なぜそのような構造になるのか？」を大切に取り組まなければいけません。英語は日本語よりも文構造がきちんとしているので、数式を解くかのように論理的に考えていけば確実に得点することが出来ます。授業内で宿題の×直しをする際に、「なぜこの語順になるのか？」「なぜこの単語を使わなければいけないか？」などを一つ一つ確認しながら進めています。家庭で学校のワークをする際も、同様の取り組みをし、問題を間違えた時には絶対にすぐに答えを写さず、どうしてその答えになるのか？を考えましょう。わからなければ、授業時に必ず確認してください。国語の学習においても同様です。今週の授業時にも、国語の宿題を確認すると、×直しをしないで、模範解答を写すだけだったり、殆どあっていないにもかかわらず、〇を付けている子がいました。記述問題の解答の場合は自分で〇か×かの判断が出来ないことを多々あります。必ず授業時にそういう問題については質問をしましょう。学習は、「やった時間」や「取り敢えずやった」ではなく、「どれだけ理解しているか」です。塾の授業時だけでなく、家庭での学習時の疑問もどんどん持ってきてください。そうして、私たちをどんどん「活用」してください。年度末の定期テストで皆さんが思うような結果を得られるように私たちも全力でサポートしたいと思いっています。一緒に頑張っていきましょう！！</description>
      <pubDate>Fri, 14 Jan 2022 11:06:53 +0000</pubDate>
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      <title>今年もよろしくお願いいたします</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-146100/</link>
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      <description>新しい年になり気付けばもう10日も経ちましたが、新年あけましておめでとうございます。啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今年もよろしくお願いいたします。今年最初のブログです！　例年の今頃は、飲みすぎ、食べすぎ、寝すぎで体がだるいのですが、今年は健康に気をつけて過ごしたせいか絶好調です！（生まれて初めて正月休み中に休肝日を作りました！　やればできるんですね）まあ、今年は50になりますからね。特に気をつけなければいけませんね。今年は、惑いっぱなしの人生にサヨナラをして、天から与えられた自分の使命を悟れるよう努力したいと思います。さて、大谷家の年末年始ですが、コロナのこともあり、ほとんど家にいました。家にばかりいたからといって、退屈だったということもなく、けっこうあっという間に過ぎた感じです。（もともとインドア派の一家ですので、やることなんぞいくらでも思いつきます）人生ゲームをやったり、麻雀をやったり、Prime Videoで映画を観たり、息子が作っている宇宙戦艦ヤマトのプラモデルを手伝ったり、・・・　普段時間がかかってなかなかやれないことをじっくりやることができ、とても充実した休みを過ごすことができました。（しかもお酒を飲みながら）また、初詣も、たまたま天気の良い日に行くことができ、しかもおみくじが『大吉』で、さらに今年は縁起物？の『ポッポ焼き』もGETすることができ、正月からうれしいことずくめでした。今年も良い1年になりそうです。教室では、先週の金曜日から通常授業を再開しています。昨年は大雪のせいで、授業を再開してすぐに休校にしなければならなかったので、雪の影響がすごく心配だったのですが、通常授業も統一模試も予定通り無事に終えることができ一安心です。ここからは、私立高校入試対策、定期テスト対策（中学生）、定期テスト対策（高校生）、公立高校入試対策と怒涛の『対策ラッシュ』が続きます。がんばるのは子どもたちなのですが、我々も準備や体調管理を怠らずに突っ走っていこうと思います。来年の今頃も「最高の1年だった！」と胸張って言えるような1年にしたいですね。今年も、子どもたちの学力UP、志望校合格のために、よく考えて日々行動していこうと思います。今年もよろしくお願いいたします。　</description>
      <pubDate>Mon, 10 Jan 2022 14:12:41 +0000</pubDate>
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      <title>今年もよろしくお願いいたします。</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-146067/</link>
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      <description>遅ればせながらですが…あけましておめでとうございます。今年のお正月はいかがお過ごしになられましたでしょうか？年末年始は寒さも厳しく、この辺りは予報のような大雪にはなりませんでしたが、風が強く、少し路地に入ると道路が凍結し、車の運転にはひやひやしました。我が家は31日まで冬期講習ということもあり、（それを言い訳に）大掃除もお正月準備もそこそこで新年を迎え、だらだら〜っと過ごしました。講習中は昼食をとる時間がとれないため、いい感じでダイエット出来ていたのですが、ダラダラ過ごしたお正月休みのお陰で見事V字回復！！講習スタート以前よりも増量して、本日「仕事始め」でございます。お休みの期間中に、いくつか読もうと思っていた本もやろうと思っていた仕事も、たんまり積まれたまま、昨日を迎え、『ヤバイ&amp;#8252;』と慌てて取り掛かり始める始末。これでは子ども達に厳しいことを言えませんね。今年は我が身を律して１年頑張りたいと思います。さて、いよいよ高校入試が迫ってきました。１月１８日・１９日、２月３日・４日には私立高校入試と入試シーズン突入です。それ以外でも来月初旬から中旬にかけて各中学校で定期テスト、下旬には各高校でも定期テストが実施されます。中３生さんは、お正月休みもなく勉強に励んでいたいたはず（？）ですので、お正月休ボケなんてことはないのでしょうが、そうでない学年の生徒さんはいかがでしょうか？学校がお休みとなると、どうしても生活リズムが乱れがちになりやすいかと思います。生活リズムの乱れていると学校が始まった途端、体調を崩しやすくなります。寒さも厳しさを増すこの時季に体調を崩すと回復するのに時間がかかり、その期間の学習が思うように進められなくなります。気付けばテスト直前、となってしまうことも考えられます。今週末はそうした生活リズムを整えることを第一に過ごしてもらいたいと思います。年度末の定期テストは内申点に大きく影響する大切なテストです。特に中学２年生さん達は、今回のテストの結果を受けて出される内申点が、来年の高校入試に与える影響は非常に大きくなります。冬期講習で連日のように頑張った生徒さんも少なくありませんが、学習は「継続」が大切です。冬休みに頑張っても、その後ダラダラ過ごしてしまえば、せっかくの努力が水の泡となってしまいます。塾の授業は今日からスタート。気持ちを切り替え、気合を入れて頑張りましょう！！今年も気合を入れ、熱く・厳しく指導をしていきたいと思います。生徒の皆さん、保護者の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Fri, 07 Jan 2022 10:27:55 +0000</pubDate>
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      <title>今年もありがとうございました</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-145877/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、雪が降る中、『能』を見に行きました。生まれて初めての『能』。恥ずかしながら、能についてはほとんど知らず、知っていることと言えば、室町時代に成立したという中学校の教科書レベルのことと、「そろりそろり」って歩くことぐらい。開演の時間になり、能の演目がすぐに始まるのかと思っていましたら、お話（今回の演目の内容、見どころなどの紹介）、『連吟（れんぎん）』、『狂言』があって、休憩を挟んで能が上演されました。演目は、頼朝に追われた義経一行が『安宅関』を通り抜けようとしたときに、関守の富樫にとがめられるという内容で、知っていましたので、多少言葉がわからなくても充分楽しむことができました。能や狂言は、動きや言い回し、衣装が独特ですよね。今回は能面をつけない『直面（ひためん）』でしたので、今度は能面をつけた演目を見たいと思いました。そういえば、新潟市では今週10万円の給付金が支給されるようですので、お子様を能や歌舞伎に連れて行くのもいいかもしれませんね。（間違っても『有馬記念』で倍にしようなんて考えてはいけませんね）　高校生の期末テストが終わり、結果が出ています。授業中はよくできていたし、「学校のワークは大丈夫？」と聞いても「大丈夫です！」と自信満々に答えていたので結果を楽しみにしていたのですが・・・まあ考えてみれば、授業中は手取り足取り指導していますし、高校は中学と違い、テスト範囲が広いですし、科目数も多いですので、なかなか難しいのかもしれません。それでも何とかしてあげたいので、先週に続けて『数学の勉強法』を書こうと思います。まず大前提は「手っ取り早く」という方法はない！！苦手を克服するには時間をかけなければならないということを頭に入れて次のこと実践してください。1．学校の授業を大事にする当たり前ですが、学校の授業は集中して真剣に聞き、授業で習ったことは授業中に理解できるように努力し、少しでも疑問に思ったことは、「？」とメモをして、あとで復習する。授業を集中して聴くには、まずは夜更かし等をせず体調を整えて授業に参加する。寝不足では集中できません。次にノートをばか丁寧にとらないこと。ノートをとることは、授業内容を理解するための補助的な役割ですので、メモ程度で十分です。授業中はノートを取ることに集中せずに、授業内容を理解することに集中すべきです。2．その日に習ったことはその日のうちに復習授業中に理解できても家に帰ったら（時間が経ったら）忘れていることはよくあります。必ず教科書やノートを見直し、授業中に「？」とメモをしたことを参考書等で調べて解決すること。（自分で解決できない場合は翌日先生に質問する）※「ノート整理」と称して、新しいノートに書き写すだけの作業は絶対にやらないこと。時間の無駄です。3．（余裕があればその日のうちに、余裕がなければ土日にまとめて）問題演習をする授業を聴いて理解しても、それは「インプット」でしかありません。必ず問題演習をして、「アウトプット」をしましょう。ここで大事なことは、「途中式をきちんと書くこと」です。授業を受けて間もない頃は、まだ記憶にありますので、途中式を省略しても正解しますが、時間が経てば、新しいことも習いますし、記憶も薄れていきますので、「どうやって解くんだっけ？」ということが結構あります。でも、解き方・考え方を忘れてしまっても、途中式をちゃんと書いておけば、どのように解けばいいのかがよくわかります。4．手や道具を使って勉強するその問題演習ですが、問題が難しくなると、それだけ考える・悩む時間が増えます。でも一見、考えている・悩んでいるように見えても、実はただフリーズしている（固まっている）だけのことが多い！　（そして眠ってしまう・・・）この時間って結構無駄です。わからないのなら、教科書や参考書、スマホ（YouTube）等で調べるとか、図や表を描いて考えるとか、いくらでも手はあります。（解答・解説を読む・丸写しをするというのもアリです）とにかく、ただフリーズするのはやめましょう。まだまだありますが、「なんとかしたい！」と思う人は、1つでも、あるいは、やれるところからでもいいのでやってみてください。行動が変われば結果はかわります。いよいよ今週の金曜日から「冬期講習」が始まります。冬期講習は朝から始まりますので、このブログも今回が今年最後の更新となります。コロナ生活も2年目となり、だいぶ慣れてはきたのですが・・・やはり窮屈ですね。ここまでくると、コロナが終息するなんてあり得ないことがわかってきますね。新しい年もコロナと一緒に生きていかなければならないんでしょうね。でもだからと言って下を向いて生きていてもぜんぜん楽しくないですので、新しい年も健康に気をつけ（気付けば来年50歳になる）、1日1日を懸命に（でも無理はしないで）生きていこうと思います。（まあ結局は、いつも通りゆるーく生きていくと思います）今年の冬期講習も大晦日が最終授業日。終わりよければすべてよし。なんだかんだありましたが、「最高な1年だった！」と思えるように、今年最後の授業を悔いなく全力でやりたいと思います。今年も1年間お読みいただきありがとうございました。来年も今年以上に精一杯努力してまいりますのでよろしくお願いいたします。＜今後の予定＞〜12／23（木）　通常授業12／24（金）〜12／31（金）　冬期講習※冬期期間中は、通常授業はありません。1／1（土）〜1／6（木）　お休み1／7（金）〜　通常授業再開</description>
      <pubDate>Mon, 20 Dec 2021 15:14:37 +0000</pubDate>
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      <title>飛躍の春に向けて…</title>
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      <description>12月も中旬を過ぎ、今年も後２週間ですね。年々、年が過ぎるのが早く感じるのはやはり年のせいでしょうか？今晩からは天候が荒れ、明日は大雪になるかも…との予報が出ています。昨年のような事態にならないことを願うばかりです。皆様どうぞお気をつけてお過ごしくださいね。天候によって、教室に来ることが出来ないことも予想されます。お休み分の授業は振り替えができますので、ご安心ください。お休みされるときは教室にご連絡をくださいますようお願いいたします。先週末から今週初めにかけて、今年度初の「合格報告」を頂きました。大学入試を終えた高３生さんからです。ここから受験シーズンを迎えるにあたり、全員第一志望合格という幸先の良いスタートとなりました。次は年明けから３月にかけての高校入試です。今年のクリスマス・年末年始は我慢の年となりますが、志望校合格に向けてしっかりと頑張ってもらいたいと思います。今週の授業では、高２生・中２生さんに「学習管理スケジュール表」を配布し始めました。入試を控えた中３生さんは勿論のこと、入試まで１年となった高２・中２生さん達にも入試を意識した生活へとシフトチェンジするのが『今』です。志望校はどこにするのか？志望校に向けてどのように学習するのか？日々のスケジューリングをどうするのか？などなどのお話をし、『自分自身でスケジュール管理が出来るようになる』ことをこの冬の課題にしよう！と声がけしました。春になり、受検学年を迎えれば、どの子も入試を意識した行動となってきます。周りが変化し頑張り始めてから同様に頑張るのではなく、まだ周りの意識の薄い今のうちからしっかりと準備をしていくことで他の受検生との『差』を作ることが出来ます。入試においての「内申点」は３年間のトータルとなりますので、次の定期テストでしっかり得点を伸ばし、１ポイントでも多く得点を上げていくことを目指してほしいと思います。２年生終了時の内申点が何ポイントあるか？が志望校のランクに大きく影響します。志望校のランクを上げるも下げるも、２年生の冬次第ということです。このことは１年生さんにも言えます。次の定期テストまで２か月を切りました。どの学年の生徒さんもしっかりと学力を蓄えられる冬にしましょう。また、小学生さんは１月以降の後期後半では、各学年のまとめとなってきます。秋から今までにかけての学習は全学年において、「要」となる単元の学習ばかりでした。今年は多くの小学生さんが冬期講習に参加（中には中学生よりも多く受講する生徒さんもいるぐらい）してくれるので、講習でしっかりと復習タイムを取りたいと思います。講習に参加しない生徒さんも、冬休みはしっかりと「復習」に重点を置いて過ごしてもらいたいと思います。特に、春から今までに学習した漢字の総復習は是非冬休みにしていただきたいと思います。どの生徒さんも前に学習した漢字は忘れていること多くあります。学校の漢字ドリル以外の漢字の練習帳や、漢字検定用のテキストなどを使うとより効果的です。また、算数も同様で、今までの復習が出来るワーク等に取り組まれると良いですね。書店にも多くの復習用のドリルやワークが出ているの冬休み前に用意されると良いですよ。その際には、あまり分量が多くないもの、解説がしっかり書いてあるものがおススメです。年末年始は何かとバタバタするので、ちょっとした隙間時間に取り組むことが出来るものの方がより良いです。毎日、取り組む分量を決め、必ず決めた分だけはやり切るようにしましょう。冬にどれだけ学力を蓄えることが出来るか？が来春以降の伸びに影響します。「お休みだから」とか、「忙しいから」と『出来ない言い訳』を考えるのではなく、『いかに出来るようにするか』を考え過ごしてもらいたいと思います。是非頑張ってください。さて、来週から冬期講習が始まります。ということで、私のブログも本日が年内最後となります。今年も１年間、日々楽しく授業をさせて頂くことが出来ました。保護者の皆様には様々なご協力いただきまして本当にありがとうございました。少しずつ「お年」のせいか、色々な衰えを感じ始めた１年でした。最近では老眼鏡は必須アイテムとなり、スマホを忘れても老眼鏡は忘れない！！というぐらいです。また、自分としては、若い頃と比べ随分私も丸くなったなぁ〜と感じているのですが…。（子ども達にはそう見えないかもしれませんが）来年も元気に子ども達と一緒に頑張っていきたいと思います。塾生の皆さんも、ご家族の皆様もどうぞ良いお年をお過ごしください。来年もどうぞよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Fri, 17 Dec 2021 10:54:19 +0000</pubDate>
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      <title>数学の勉強法</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-145765/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今週の天気予報には『雪だるまマーク』が登場し、いよいよ『冬本番』って感じですね。（願わくは降らないでほしいですが・・・）天気のいい日は「散歩でもして体を動かそう」と思うのですが・・・寒くて外に出る気になれず・・・冬は運動不足になってしまうのが悩みの種ですね。（夏も暑くて外に出ませんが・・・）『数学の勉強法』。今さらながらのお題ですが、ネットでいろいろ検索してみました。（『パクリ』ではなく、あくまでも『参考』です・・・）小学生なら「小学生　算数　勉強方法」、中学生なら「中学生　数学　勉強方法」と検索するといろいろ出てくるのですが、私が一番効果があるなと思ったのは、「東大受験生向けの勉強方法」のサイトでした。（あくまでも個人的な意見ですが・・・）「東大なんか受けないし・・・」と言われそうですが、やることがすごくシンプルなので、小学生でも中学生でも必ず実践できますし、やれば確実に力が付きます。ネットで「東大受験　数学　勉強法」と検索するとたくさん出てくるのですが、どれを見ても書いてあることはほとんど同じ。ざっくり言ってしまえば、　「1冊の問題集を徹底的にやる」ということ。これではさすがにザックリすぎますので、もう少し詳しく書きますと・・・　1．（問題を解く前に）公式を理解する　→「公式なんか使えればいい」と言って、公式を理解せずに丸暗記をする人がいるのですが、公式というのは理解しなければどういう場面で使ったらいいか判断がつかないのです。まずは教科書や参考書を見ながら自分の力で理解（説明、証明）できるようにすることです。　2．（問題を解くときに）1回目は考えて解き方が瞬時にイメージできなければ模範解答を写し、問題集に「×」を付ける　→最初は時間をかけて解く必要はありません。一瞬考えてわからなければ答えを写せばいいのです。ただ答えを写すときは、時間をかけて一行一行きちんと理解しながら丸写しをすること。模範解答は「プロのお手本」です。自分勝手に省略をしないように。　3．2回目は「×」印の問題に再チャレンジし、自力で解ければ「×」を消し、解けなければさらに「×」を付ける　→2回目も「×」だった場合、もう一度丸写しをする必要はありません。最初に写した解答をきちんと見直してください。　4．以後、「×」がなくなるまで繰り返す以上。「えっ？そんなこと？？」と思われるかもしれませんが、算数・数学の成績が上がらない原因は「そんなこと」ができていないのではないかと思います。私も30年近く数学の指導をしてきましたが、簡単に手っ取り早く算数・数学の成績を上げる方法は残念ながらありません。算数・数学の成績を上げるには時間をかけて「地道に」「繰り返す」しかないのです。東大受験生向けの勉強方法のサイトは、どれも基礎基本を重要視した内容になっています。「こんな基礎ばっかりで大丈夫？」と思われるかもしれませんが、東大受験生だからこそ基礎基本の重要性をしっているのだと思います。皆さんも是非一度ご覧になってみてください。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Dec 2021 11:31:25 +0000</pubDate>
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      <title>嬉しい報告</title>
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      <description>昨日、今日と良いお天気が続いていますね。新潟の冬の晴れ間は本当にありがたく感じます。来週からは雪だるまのマークが登場！！いよいよ雪の季節ですね。12月も中旬を迎えましたが、まだ年賀状の準備が出来ていない！！子どものテスト勉強のごとく、「まだ時間があるかな〜」なんて言ってダラダラとしてしまったのがいけませんでした。ここ数日は慌ただしく準備をする毎日です。予定としては１１月中に仕上がっていたはずなのですが…。子ども達に勉強のことで早め早めに取り掛かるように！！といつも言っていたのに…反省です。ダラダラした分、しっかりと働きたいと思います！！昨日の授業時にとても嬉しいことがありました。ある生徒さんが、学校でのテストを持ってきてくれたのです。それも１００点！！本人もとても喜んでいましたが、私も本当に嬉しく思いました。塾に通い始めて約１年、なかなか思うように学習が進まず、結果も出ず苦しい日々を過ごしていましたが、ここにきてようやく結果が表れ始めました。結果が出るまでのこの１年、塾での授業も、宿題も大変で辛かったと思います。時には私に厳しく言われ、授業中に涙することも１回や２回ではなく、本当に大変だったと思います。そして、本人だけでなく、その子を見守っていた保護者の方も大変でいらっしゃったと思います。勉強はスポーツと同じで、やり始めてすぐに結果が出るわけではありません。結果が出るまでの期間は、勉強する本人にとってもそれを見守る保護者の方にとっても、苦しくて辛い日々となります。ですが、苦しくて辛いからと言って、途中でなげてしまったら絶対に結果は出ません。その苦しい日々を踏ん張り、地道に努力を続けていくしかありません。あきらめずに頑張り続けられるからこそ結果が生まれます。まさに「継続と忍耐」です。小学生のうちに、一つ一つのことに対して「きちんと考える」「きちんと書く」ということができるすることは本当に大切です。算数であれば、「きちんと途中式を書く」、国語であれば「きちんと問題文と設問文を読む」など、解答を求めるまでの過程を丁寧にきちんとすることです。１００点を持ってきてくれた生徒さんも、そうしたことが出来るようになるまで、かなり時間はかかりましたが、出来るようになってきたからこそ結果も出たのだと思います。勉強は「習慣」ですので、１つ１つのことに対して「きちんとする」ことができるようになるには時間がかかります。ましてや中学生や高校生になって急に色々なことがきちんと出来るようになるのは少数派です。小学生時に「きちんと」の学習習慣を身を身につけることがその後の学習を大きく左右します。その生徒さんもこれから、まだまだ山あり谷ありとなるかと思います。ですが、「一つ一つのことをきちんとする」という良い学習習慣が身に付きつつあるので、それを武器としてこれからも「継続と忍耐」で頑張ってもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 10 Dec 2021 11:09:35 +0000</pubDate>
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      <title>深く考える</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-145666/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。算数・数学が苦手な子は、脳が反射的に『簡単な方法』を選択しているように思えます。例えば『1次方程式の計算』。「6x＝3」を解かせると、瞬時に「x＝2」と答えます。本来ならば、xの係数6で両辺をわらなければならないので、「x＝0.5　または　1／2」が正解です。脳が「3÷6」ではなく、計算しやすい「6÷3」を選択したのだと思います。先日も6年生の子が『拡大・縮小』を学習していて、「8は4の何倍？」と聞くと「2倍」と答えられたので、「じゃあ、8は6の何倍？」と聞いてみると、瞬時に「2倍」と答えるのです。私は一瞬「？」と思ったのですが、おそらくその子の脳は「8÷6」は難しいので「8−6」を選択したのだろうと思います。（それ以降の問題も2倍のまま計算していましたので全滅でした）「嘘だろう？」と思われるかもしれませんが、小学生に限らず、中学生でも同様のことが多々あります。脳が反射的に『簡単な方法』を選択している子というのは、　1．理解が浅い　2．深く考えていない　3．図や表を使わず、頭の中だけで答えを出そうとしている　4．そもそもがめんどくさがりということが挙げられます。小学校1・2年生の算数は、問題文をよく読んで考えなくても、問題文中の2つの数字をたしたり、ひいたり、かけたりすれば答えが出てしまうのですが、おそらくその思考・計算方法が学年が上がっても、ずっと続いているのだと思います。また、（言葉は悪いですが）よく考えず、目先の数字のみを使って、簡単に答えを出すので、終わるのがすごく速い！「もう終わったの？」という感じです。（一発で正解することはほとんどありませんが・・・）問題を見つめて、じーっと固まっているのも困りものですが、深く考えずにポンポン答えが出るのも困りものです。『深く考えない』のは癖になってしまい、相当意識しないと直すことはできません。では、『深く考える』習慣を付けるには？1つの方法として「解答・解説を丸写しする」ことをお勧めします。深く考えない子は、解答・解説を丸写しさせると、勝手に省略して書いてしまいます。（そもそも、何も言わなければ、サッと読んで「わかった」でおしまいです）「こういうふうに考えて、こういうふうに書かなければ正解にならないんだよ」というのを体で覚えるのです。一見無駄に思えるかもしれませんが、こういうことを地道に繰り返しているとそのうち「この書き方ではダメですか？」という質問が出るようになります。そういう質問が出ればしめたものです。ちゃんと考えて解答した証拠ですからね。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Dec 2021 09:39:23 +0000</pubDate>
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      <title>冬休みの学習の準備を</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-145615/</link>
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      <description>毎日寒い日が続きますね。県内でも山沿いでは雪が降り、スキー場もオープンしたようですね。昔はよくスキーに出かけ、ひと滑りしてから授業へ、何てこともしていましたが、今そんなことをしたら、その後1週間は動けないでしょうね。ということで、もう何年も行っていません。せっかくのスキーシーズン、今年も行かずに終わるんだろうなぁ〜とさみしく思っています。みなさんは、冬の楽しみは何でしょうか？スキーやスノボに行かなくなった私の楽しみは、暖かいお部屋でまったりとポテチを食べながら本を読むことぐらい…、超インドアに過ごすことに喜びを感じています。今年の冬は寒く雪も多いようです。お体に気を付けてお過ごしくださいね。今週から個人面談が始まりました。お忙しい中、また天候の悪い中保護者の皆様にお越しいただきまして、本当にありがとうございます。間もなく冬休みを迎えるにあたって、どのように冬の学習をするべきか？を中心にお話をさせて頂いています。中学生さんは年明けて2月に学年末の定期テストがありますので、どんなことをどのように取り組むべきかがはっきりしていますが、小学生さんは中学生さんのように明確な課題があるわけではないので、悩まれる保護者の方が多いようですね。小学生さんでも中学生さんでも長期休暇において一番大切だと思うことは、やはり「生活リズムを整える」に限るのではないかと思います。生活リズムが不規則になると、学習のリズムも乱れてきます。どの学年においても、「やったりやらなかったり」の学習や、「その時の気分」での学習では定着せず、学力を向上させることは難しいものです。秋に学習した内容は各学年の「要」となる単元ばかりです。これらの単元をいかに定着させるかが、来年度以降の学力の向上度に大きく影響します。中学生さんであれば、復習をするための学校のワークがありますので、やるべきものが明確ですが、小学生さんの場合は学校のワークの分量がそれほどある訳ではないので、やはり何かしらのワークやドリルは必要かと思います。ワークもしくはドリルをえらぶ時には、[B]〇日々の学習管理が明確にできるもの〇少し足りないかな？と思うぐらいの分量のもの〇解説がしっかりしているもの[/B]などがポイントです。できれば保護者の方もお忙しい中かとは思いますが、高学年さんでも保護者の方が〇付けをしてあげる方が定着度は上がると思います。冬休みはクリスマスやお正月と行事が多く、非日常的な日が多くあります。そうした期間の学習では、何よりも「必ず毎日学習する」ことが大切です。「今日は○○があるから・・・」ではなく、きちんと計画を立て、必ず計画通りにやるべきことをすることです。厳しいようですが、『お正月でも』です。１月１日の元旦から何時間も勉強とまではいかなくても、（中３生さんは元旦からがっつり勉強するのは当たり前ですが…）ドリル１枚・ワーク１ページでも例外なく取り組むことが理想ですね。学習は「習慣」です。一度学習０分の「楽しい楽しい」日を作ってしまうと、なかなかそれを戻すのが難しくなります。今のうちから計画を立て、しっかり準備して、子ども達には実りある冬休みを過ごしてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 03 Dec 2021 11:42:58 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>1つのかたまり</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-145543/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は大荒れの1週間でしたね。雨風共に凄まじくて『古民家』の我が家は、家中の窓が閉まっているにもかかわらず、カーテンが揺れていました。昼間の暖かいときに顔を出していたクワガタたちも、寒くなったせいか土の中に潜ったきり出てこなくなりました。やはり冬なのですね。中学生の定期テスト対策が終わり、昨日の日曜日は高校生の定期テスト対策を行いました。人数は多くないのですが、学校も学年もバラバラなので、単元もバラバラ。図形の性質、順列・組み合わせ、三角比、データの分析、指数関数・対数関数、微分法、・・・当塾に来ている高校生は、数学が苦手な子が多いので、たくさん質問がでるのですが、全員が共通して苦手とするのが『ひき算』。「高校生が『ひき算』？」って思われかもしれませんが、『ひき算』を間違える中高生は多い！『繰り下がり』もそうですが、特に『代入したものをひく計算』を間違える子が多い！！『代入したものをひく計算』を間違える子のほとんどが、代入したものに（カッコ）をつけない、つまり、代入したものを『1つのかたまり』とみなしていないのが原因なのです。この『1つのかたまり』とみなすことは、高校生に限らず、中学生、小学生も苦手です。例えば次のような問題。　「1000円で1個100円のおかしを2個と1個150円のおかしを3個買ったときのおつりを求める式は？」ほとんどの子が　「1000−100×2＋150×3」とかいてしまいます。（でも答えはなぜか『350円』になってしまいます）「100×2＋150×3」が『1つのかたまり』ということを理解はしているのでしょうが、式で表すことができないのです。これを単なる（カッコ）の付け忘れ、すなわち、『うっかりミス』で片付けてしまうと、将来、『ひき算ができない』高校生になってしまうのです。たかが（カッコ）。されど（カッコ）です。（カッコ）のついた計算（計算のじゅんじょ）は4年生で習います。教科書のページはそれほど多くなく、学校の授業もけっこうサラッと終わってしまうようですが、ここはきちんと『1つのかたまり』というのを押さえるためにも、しっかり指導しなければいけませんね。（カッコ）に限らず基礎・基本を大事にしましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 29 Nov 2021 04:53:26 +0000</pubDate>
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      <title>ゲーム機やスマホとの付き合い方</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-145508/</link>
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      <description>今週はまさに「THE新潟」といえる荒れたお天気の日が続きましたね。風に雨にあられに…と三拍子そろった日が続きましたが、今日は少し落ち着きましたね。ですが、いよいよお天気欄に雪だるまのマークが登場！！そろそろ雪の心配をしなければいけないですね。気付けば、11月も残り数日ですから、当たり前といえば当たり前なのですが(^^;)。最近は、冷え込みも厳しく子ども達の中にも体調を崩す子が増えてきています。皆様もどうぞお体大切にお過ごしくださいね。塾へのご送迎時、お車の運転にお気を付けください。日が沈むのも早くなり、お家時間が増えてきますと、保護者の方から「ゲーム」や「テレビ視聴」に関するご相談が増えてきます。小学生さんだけでなく中学生さんも以前より帰宅時間が早くなり、家で過ごす時間が増えるためでしょうか。こうした娯楽に関する問題は難しいですね。それぞれのご家庭でルールを設定しているようですが、家で過ごす時間が長くなる分、なかなかそのルールがなし崩し的に守られなくなって家庭争議が勃発！が多いようです。状況を改善するのは中々難しいようです。少し厳しい意見だとは思いますが、この問題に関しては私は親御さんの責任が大きいかと思います。そもそもゲーム機、スマホ、多機能テレビなどというものは子どもが自身の力で買えるものはなく、全てにおいてその機器を購入するのは親御さんです。ゲームでもスマホでも子どもからしたら「楽しいおもちゃ箱」であるのは当然です。その楽しいおもちゃ箱を横目に勉強しろ！と言うのは、目の前に寿司やステーキなどなどの豪華でおいしいお料理があるのに、それを見ながら卵かけご飯を食べろというようなものではないでしょうか？ゲームやスマホ、You tubeなどが中毒性があり、その使用については様々な問題が起こることは親御さんもご承知のことかと思います。そしてお子さんの性格も一番よくわかっていらっしゃいます。子ども達の「みんな持っている！！」の言葉だけで購入を決められたわけではないかと思いますが、上手にそうした機器と付き合っていくためには、それぞれのご家庭、お子さんの性格を鑑みて十分に議論し、ルールを設定する必要があると思います。そして、決めたルールをいかに厳格に守らせていくか？も親御さん次第かと思います。当然ながら親御さんの行動もある程度制限されることも考えられます。親御さんが暇さえあればゲームをしていたり、ダラダラとテレビを見ていたりしているのに、子どもに「やめなさい」は中々言えないものです。ゲーム機やスマホ、タブレット端末などにおいては、使用可能時間を制限できるアプリなどもありますし、多機能テレビにおけるYou tubeなどの視聴においてはパスコードを設定することもできます。この冬、本気でお子さんのそうした機器の使い方を改善したいと思われるのであれば、そうした親御さん側がアクションを起こすべきではないでしょうか？大人でも、マンガでも本でもテレビでも見ている最中に、「時間だから」といって途中でやめるのが難しいことがあるはずです。ドラマを見ている最中にちょうど佳境の場面でやめるなんていうのは難しくないでしょうか？子ども達にとっても「〇分」と決められていても、その制限時間が来た時に、ラスボスと戦っている最中だったら、やめるのは難しいのではないかと思います。ちなみに、スマホもゲーム機も無いというご家庭もいらっしゃいます。子どもが自制できるようになるまで購入しないと決めている家庭もあります。また、どちらも持っているけれど、平日は一切使わせないと決めているご家庭もあります。子どもが言う「みんな持っている」「みんなやっている」というのは真実ではありません。一度与えてその面白さを知ってしまった後に、それを取り上げるのは困難です。取り上げたために「暴れた」という子どもを何人も知っています。ゲームやスマホタブレットなどとの付き合い方を真剣に考えなければいけないのは大人の方ではないでしょうか？</description>
      <pubDate>Fri, 26 Nov 2021 11:26:07 +0000</pubDate>
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      <title>底辺と高さの関係</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-145453/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は、11月の終わりとは思えないぐらい晴れて暖かい日が多かったですね。（今週は雨マークの日が多いようですが・・・）ウォーキングをしていても、少し汗ばむぐらいでとても気持ちがいい！新潟の晴れ間はとても貴重ですから、有意義に過ごしたいですね。現在、小学5年生が『面積』を学習しています。「三角形の面積の求め方は？」「底辺×高さ÷2　！」「簡単、簡単　！！」子どもたちにとっては簡単な単元のようなのですが、　「じゃあ、三角形ABCの辺ABを底辺にしたときの高さを作図して」と言うと、　「・・・」固まってしまいます。「底辺が6、高さが4の三角形の面積を求めなさい」という問題は誰でもできるのですが、↓のような自分で底辺や高さを見つけてから解く問題はほとんどの子が止まってしますのです。 『図形の面積』というと、求め方（公式）が重要であると思われがちですが、公式を覚える・使いこなす前に、「底辺とは？」「高さとは？」「底辺と高さの関係は？」をきちんと理解して、「どこが底辺なのか？」「どこが高さなのか？」が自分で見つけられるようになって初めて計算して答を求めることができるようになることが重要なのです。公式のみに頼って、底辺と高さの関係をきちんと理解しないまま中学生になると、「△ABCにおいてBCを底辺としたときの高さAHをコンパスと定規を用いて作図しなさい（中1平面図形）」「点Aを通り、△ABCの面積を二等分する直線の式を求めなさい（中2一次関数）」「ｙ軸上の正の部分に点Ｐをとって、△ABCと面積が等しい△PBCの点Ｐの座標を求めなさい（中2等積変形、1次関数）」などのような問題に対応できなくなるのです。学校の授業では、そこまで詳しくは指導できないと思いますので、塾の授業では先々のことを考えてそのあたりもきちんと丁寧に指導したいと思います。ちょっとしたことなのかもしれませんが、今の中学生を見ているとこれがものすごい差になっているように思えます。今回どの学校も、中学2年生は『一次関数』、中学3年生は『2乗に比例する関数』がテスト範囲になっていたのですが、この『底辺と高さの関係』、それに『道のり・時間・速さの関係』がきちんとわかっていない子はことごとく点数を失っていました。中学数学、もっと言えば、高校数学の基礎・土台は小学算数です。学校の授業がびっくりするほど速く進んでいますが、きちんと押さえなければならない単元は、時間がかかってもきちんと押さえなければいけませんね。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Nov 2021 09:23:07 +0000</pubDate>
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      <title>テスト結果が出た今が大事！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-145411/</link>
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      <description>今朝も気持ちの良いお天気ですね。先週とは打って変わって今週は本当にお天気に恵まれありがたいですね。今日は、何と私お誕生日なのです。昨日の晩、仕事から帰ってくるとテーブルの上にはパパと息子からのお誕生日プレゼントが！！私の大好きな「ポテトチップス（のり塩味）」は息子から、そしてお高そうなウイスキーはパパさんから、豪華ラインナップで遅い時間に帰ってきたにもかかわらず、一人で宴会をしてしまいました(^^;)。”いいお年”になってきたので節制せねば！！とは思うのですが、誘惑に負けてしまいました。一つ年を重ねたということで、『これからは』日々気を付けて過ごしたいと思います！！今週は上山中の生徒さんのテストの答案が返却されました。ということで、一人一人の解答用紙を確認し、どんな問題が出題されたのか？どこで得点を落としているか？などをチェックしています。我が啓新セミナーは小規模ながらも生徒さんの学校が数校にわたるので、様々な中学校のテスト問題と比較することが出来ます。基本的にはそれぞれの単元においての出題ポイントは一緒なのですが、学校によっての出題形式や難易度の差が相当あります。そうした差を考えつつ、一人一人の次のテストに向けての宿題の出し方や指導法など、今後の戦略を考えていきます。英語ではどの学校もどの学年も英作文が出題されます。この英作文ではテスト範囲の文法事項の学習が出来ているかだけでなく、中1からの積み重ねがきちんと出来ているかがよく表れます。定期テストでは範囲が決まっているため、直前に猛ダッシュをかけ頑張れば、ある程度の問題は攻略できますが、英作文となると、そうはいきません。範囲中の文法事項は出来ていても、細かい所でのミスが重なり減点されてしまいます。例えば、中１の後半で少しサボった子は３単現のｓのつけ忘れや複数形などでミスをすることが多くありますし、中１終わりから中２の前半にかけてサボった子は、過去形や未来形、進行形などでの失点が多く見られます。それぞれの答案用紙を見るといつ頃の学習で手を抜いたか？日々の宿題が「やっつけ」になっているか？がよくわかります。得点が上がっていても、絶対に落としてはいけないところで落としているから要注意だなとか、逆に、得点はパッとしないものの、今までは落としていたようなところが出来るようになってきていて今後の伸びが期待できそうだな、というのを感じられることもあります。定期テストの答案が返却されるとどうしても、各教科の得点、総合得点に目がいきますが、どのポイントで得点を取り、どこで落としているかをつぶさに見ることが大事だと思います。今後の学習においてどうすべきか？を塾ではしっかり指導していきますので、ご家庭では是非、日々の学習の取り組み方、時間の使い方、ゲームやスマホとの付き合い方などをテストが返ってきた今だからこそ、子ども達にも響くタイミングですので、是非見直していただきたいと思います。中３生さんは一足早く始めていますが、中１・２年生・小学生・高校生さんは今月末から個人面談を行います。今回のテスト結果について細かい分析結果をお話しさせていただくだけでなく、今後の塾・家庭での学習についてお話しさせていただきたいと思います。保護者の皆さんとタッグを組んで子ども達の学力向上のため取り組んでいきたいと思っています。年末のお忙しい中かとは思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Fri, 19 Nov 2021 11:04:56 +0000</pubDate>
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      <title>縮尺</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。中学生の定期テスト対策が終わり、昨日の日曜日は久しぶりのお休みで、しかも息子が日・月休みでしたので、家族3人で温泉旅行へ。考えてみれば、夏休みもどこにも行かなかったので、ほんとうに久しぶりの旅行。（『行かなかった』というよりは台風の影響で『行けなかった』というのが正しい・・・）今日の夜に授業がありますので、家から1時間くらいの近場へ行ったのですが、それでもゆっくり温泉を満喫することができました。今回は驚いた？ことに、大谷家の旅行にしては珍しく天気が良かった（今日は雨が降っていますが・・・）ので、観光も楽しむことができました。定期的にウォーキングはしていますが、旅先で知らない土地を歩くのはいいものですね。このままコロナが落ち着いて、今度はもっと遠くへ行ってみたいですね。現在、小学6年生が『拡大・縮小』を学習しています。ほとんどの子が、拡大図・縮図を描いたり、対応する辺の長さや角度を求めたりするのは問題なくこなせるのですが、『縮尺』になると止まってしまいます。『縮尺』なんて、小学生にとってはまったく馴染みのない単元。何のことやら、全然イメージできないのでしょうね。例えば、縮尺が1／25000で、　「地図上の長さを求めよ」ならば、小さくするので、25000で割ればよい。　「実際の長さを求めよ」ならば、大きくするので、25000をかければよい。だけなのですが、これがなかなか理解できない！具体的な問題でやってみますと・・・「縮尺が1／25000の地図があります。実際に2ある長さは、この地図では、何で表されていますか。」という問題。「地図上の長さを求めるので、25000で割ればよい。だから、2÷25000　を計算すればよい。」とやったら・・・ですね。最初に、2をになおさなければいけません。ポイントは、をに直せるかどうか？この問題を子どもたちにやらせると、いきなりをに直そうとして、0が多かったり足りなかったりします。こうゆうときは、との間に、mを挟んでやればいいのです。　1＝1000m　1m＝100だから、1＝100000　、つまり、0を5個つければいいのです。＜解答＞　2＝200000　　　　　200000÷25000＝200÷25＝8　　　8となるのです。子どもたちは、「をになおす前に、まずはmになおす」のように、直接答えが出にくい場合は、間に何かを挟んで考えるということができません。他にも、「分速200mの速さで15分かかる道のりを、分速300mで進んだら何分かかりますか？」という問題も同じです。問題文の前半「分速200mの速さで15分かかる道のり」から『道のり』を求めなければ答はでません。学年が上がれば上がるほど、問題文に出てくる数字を単純に足したり、ひいたり、かけたり、わったりすするだけでは答えがでません。「最初に〇〇を求める・してみる」「わからないものを□に置き換える」というようなことをしなければならないのです。（もちろん、図や表をかいて整理してから考えることも忘れてはいけません！）「間に何か挟む」という考え方を身に付けると、難しい問題にも対応できます。がんばって身に付けましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 15 Nov 2021 15:16:56 +0000</pubDate>
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      <title>小学生の「難敵」</title>
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      <description>１１月も中旬を迎え、今週は荒れた天気の続く毎日ですね。特に今朝は雷にアラレとすごいお天気、まさに「THE新潟の冬」という状態でしたね。子ども達が通学する時間帯の荒天は心配ですね。帰りの時間帯はもう少し穏やかなお天気となると良いですね。中学生の定期テスト対策が終わり、来週末からは高校生のテスト対策授業となります。その間、今週末の我が家はちょこっと小休止。早々にタイヤ交換も済ませているので、日曜日はお出かけでも…とは思っているのですが、心配なのはお天気です。数週間ぶりのお休みなので晴れることを心から願う毎日です。殆どの中学校の定期テストが終わり、残すところは高志中等教育学校のみです。答案返却が始まっている学校もありますが、多くが来週初めでの返却となるようです。子ども達の答案をしっかりチェックして、次回のテストである学年末テストに備えたいと思います。最近は小学生さんのお問い合わせや現在お通いの生徒さんの履修教科を増やすことのご相談を頂くことが増えまてきています。年度の後半に入り、内容が難しくなってきているからでしょうか。後期に入ると、どの学年も学習難度がぐっと上がってきます。国語も算数も今後の学習の「肝」となる単元が目白押しです。４年生の国語では、物語文も説明文も今までよりも抽象度の高い文章となり、言葉も難しくなってきます。また、算数でも四則が混ざった計算も学習し、単純に出てきた数字を足したり引いたりでは解けないような問題も多く登場します。５年生の算数では「割合」という小学生算数の難敵も登場です。先日も小学５年生の算数で、少し前に学習した公倍数・公約数の復習をしている時に、「8で割っても10で割っても２あまる2けたの整数のうちで一番小さい数字を求めなさい。」という問題にどの子も大苦戦していました。確かに教科書での問題より複雑な問題ではあるのですが、学校のテストで90点以上の高得点を取っている子達も手も足も出ない様子でした。学校のテストでは学習単元が終わるとすぐにテストとなるため、得点しやすいのですが、少し戻って復習となると既にやり方を忘れているようです。学校によってはどんどん先に進んで行く所もあるため、授業も進まざるおえないのですが、その後の6年生、中学生での学習を考えると、やはり定期的に復習をしていくことは欠かせません。新しい単元を学習すると前の学習内容を忘れていくような「ところてん」状態となってしまうと、必ずその先々で躓くこととなります。これから日が落ちるのも早くなり、お家時間が増えてきます。単元テストで得点が取れていない子はもちろんのこと、取れている子も学校の宿題だけでなく、少しずつ前に学習した単元の復習をきっちりしていくことが大切です。是非、復習をしっかりする時間を確保して、日々取り組んでもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 12 Nov 2021 11:29:50 +0000</pubDate>
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      <title>自力で解けるまで繰り返す</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日で、中学生の『定期テスト直前対策講座』が終わりました。1日3時間。中には弁当持ちで6時間もがんばる子もいました。お疲れ様です。このがんばりが結果に結びつくといいですね。すでにテストが終わった学校の子達に内容を聞くと、やはり数学が難しかったようで・・・特に3年生はどの学校も難しかったようです。3年生の今回の数学の範囲は、『2次方程式』、『2乗に比例する関数』、『相似』。教えている側からすれば、「問題のパターンが決まっているじゃん！」と思ってしまう単元ですので、授業で扱った問題ばかり出題されたようなのですが・・・でも解けなかったようです。やったことがある問題ばかりなのになぜ解けなかったのか？その原因は「自力で解けるまで繰り返す」ことにあると思います。今さらながらかもしれませんが、『わかること』と『できること』は違います。説明を聞いたり解説を読んだりして理解できればそれで点数に結びつく教科もありますが、数学や理科の計算問題などはわかった後に「自力で解けるまで繰り返す」ことをしなければ点数に結びつかないのです。この「自力で解けるまで繰り返す」をどこまで根気よく丁寧にやったかで数学の力が決まってきます。おそらく、そこまで繰り返し解かなくても、学校の定期テストぐらいなら問題ない子もいると思うのですが、これが実力テストや統一模試、高校入試になるとまったく歯が立たなくなってしまいます。定期テストでは1度解いた問題がそのまま、あるいは、数字を変えて出題されますので、「1回やったことがある」程度でも解けてしまうのですが、実力テストや統一模試、高校入試になると、大げさかもしれませんが、まったく見たことがない問題が出題されるのです。もちろん、「自力で解けるまで繰り返す」ことをきっちりやった子にとっても「見たことがない問題」というのは一緒なのですが、徹底的に繰り返すことによって、その問題の解き方、本質みたいなものがきちんと身に付いて、初めて見る問題にもちゃんと対応できるようになるのです。数学は、Aという知識とBという知識を使ってCという問題を解くようなイメージです。もちろん、知識は多ければ多いほどいろいろな問題に対応できるのですが、1つ1つを深く理解することも大事です。1つ1つを深く理解するには「自力で解けるまで繰り返す」こと。もっと言えば、自力で解けた問題を人に説明できるようにすることです。ほんとうにわかっていなければ、人に説明なんかできませんよね。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Nov 2021 08:38:39 +0000</pubDate>
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      <title>親のことばが『ウザイ』のは…</title>
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      <description>11月に入り、そろそろ冬支度の季節ですね。ちょっと早いのですが、我が家では来週にタイヤ交換をする予定です。今年はどんな冬になるのでしょうかね。タイヤ交換はするものの、このタイヤの出番が多くならないことを願うばかりです。ぐぐっと冷え込みが厳しくなったせいか、先週から今週にかけては体調を崩す子どもたちが増えてきました。先週来、朝晩は冷え込むものの日中の日差しは上着を着ていると暑いぐらいで、体調管理が難しい毎日です。規則正しい生活、十分な休息など体調管理に気を付けて過ごしたいですね。各中学校の定期テストが始まりました。早い所ですと、既にテストを終え、答案返却が始まった学校もありますが、来週が一番多くの学校がテストとなります。明日・明後日は最後のテスト対策特別授業。両日とも満席、ほぼ全員が参加します。テストが迫ってきているせいか、授業中の子どもたちもいつもよりも集中し、ガツガツ取り組む様子が見られる一方で、まだまだ学校のワークの1回目が半分ほどしか終わっていない生徒もいます。前回のテスト終了後の9月半ばから、次のテストまでは期間が短いこと、予想される範囲がどこかということを口が酸っぱくなるほど伝え、ワークの進捗状況を確認していたのですが…。よく、保護者の方から、「うちの子は勉強のことを聞いても『やっている』というだけで、やっている姿もやっているワークも見せてくれない」という話しを聞きますが、テスト直前になって『実はワークが全然やっていない』という子の殆どが親に学習について聞かれたときに同じ反応をしています。当然のことながら、そういう反応をする子達の結果はよくありません。親がテスト勉強に関することに口出しをすると、必要以上に「やっているってば！！」とキレたり、テストの答案を見せなかったりするという行動は勉強がきちんとできていない、テスト結果が悪い子に多くみられる行動です。私たちもテスト後に答案用紙を持ってきてもらったり、順位を確認したりしますが、えてしてテスト結果が悪い子ほど、提出が遅れたり、答案を無くしたり、順位を聞いてこなかったりという行動をします。実力テストや入試と違って、定期テストでは出題範囲が決まっており、出題対象となるワークのページも指定され、範囲表には「○○のプリントから出題」なんて指示が出ることもあります。つまり、きちんと計画的に学習を進めれば必ずゴールにたどり着くことが出来ます。また、自分の弱点部分に関しては、指定されたワークを参考に様々なパターントレーニングをすることも出来ます。そうしたことが出来ていれば、必ず得点できる、逆の言い方をすれば、テスト1週間前の段階でワークがまだ大分残っている…なんて状況の子が高得点を取るなんてことはないのです。ちょっと厳しい言い方をすれば、思うような得点が取れない子はちゃんとやっていないということです。教科書も読んでいない、学校のワークもやっていない、塾の宿題もきちんとやってこない、、ただ塾の授業に参加するだけーそれでは何をしてもどこに行っても、成績が上がるなんてことはありません。授業内で子どもたちには、「親に勉強のことを言われて『ウザい』と思うのであれば、言われないような行動を自分たちがするべきです。言われるのはあなた達がちゃんとやっていないから。『ウザい』を思うのは、やっていないことを自分たちも自覚していて、嫌な事を言われるからです。」と言っています。言われた子どもたちは、これが親なら『うるさい!!』とでも言い返すのでしょうが、言い返せずしかめっ面をしています。成績を上げたいと思うのであれば、本人が自覚をして行動を変えていかなければいけません。私が子どもたちにかけている言葉の殆どはきっとご家庭で保護者の方がかけている言葉と同じかと思います。ですが、私の場合は言い返せない分、聞かざるを得ない状況となります。だからこそ、子どもたちにとって嫌な事もその時点での良くない現状も、何回も何回も諦めずに言い続けています。子どもたちには、怖いだけでなく何度も同じことを言う、くどくてウザい『鬼ババア』かと思いますが、嫌な事だけでなく、何が良くないのか？どうすれば良いのか?も頑張って伝えていきたいと思います。テスト前最後の週末、気合を入れた鬼ババアが待っています。塾生の皆さんも心して授業に臨んでくださいね。</description>
      <pubDate>Fri, 05 Nov 2021 15:07:46 +0000</pubDate>
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      <title>ノート作り</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。気が付けばもう11月ですね。今年もあと2か月。今年もコロナの影響で、外出することがほとんどなく、季節感を感じることがないまま1年が終わってしまいそうです。まあでも、ここまで自分も含め身近な人が元気に過ごせているのがなによりですね。「来年こそ旅行へ！」と思ってがんばっていこうと思います。昨日の日曜日は、中3生対象の『新潟県統一模試』を行いました。朝早くからご苦労様でした。当塾では、模試が返却されると、「模試の間違い直し」をしてもらっています。昨年の3年生は、単なる解答解説の丸写しではなく、色を変えたり、表にまとめたり、漫画風に描いたりと、みんな工夫をして、私の方が参考にしたくなるような「振り返り（間違い直し）ノート」を作っていましたが、今年の3年生は「もう一息！」という感じです。もちろん、ノートを作ることが目的ではなく、間違えた問題を理解してできるようにすることが目的なのですが、作ったノートを見ると、普段の勉強のやり方、姿勢などがよくわかります。『ノート作り』ってすごくめんどうで、時間がかかるものですが、わかったこと、逆にわからなかったこと、感動・感心したこと、なるほどと思ったこと、・・・　こういうことを書き留めておくと、頭の中が整理されて、きちんと理解できたり、疑問点・問題点が明確になったりするのです。数学や理科の計算などの難しい・複雑な問題を、子どもたちは頭の中だけで考えようとして、固まってしまうのですが、難しい・複雑な問題になればなるほど、いろいなことをメモしながら考えるようにしてほしい。例えば、関数の動点の問題。「点Pは点Aを出発して・・・　ｘ秒後の△APDの面積をyとして・・・」という問題ならば、まず、点Ｐが点Ａを出発するのでＡＰの長さがｘとわかるので、ＡＰのところにｘとメモする。また、△ＡＰＤの面積が問題になっているので、△ＡＰＤを作ってどこが底辺でどこが高さなのかをメモする。これだけでも何がわかって何がわからないかがはっきりしますので、求めなければならないことがわかるはずです。また、解答解説を読んでもわからない問題は、とりあえず解答解説を丸写ししてみるのも手です。写しているうちにわかることもありますし、写すことでどこまでわかって、どこからわからないかが明確になりますので、質問もしやすくなります。単に時間をかけてきれいなノートを作ればいいというわけではありませんが、ノートというのはその人の頭の中を写すものだと思いますので、整理されたノート、見やすいノート、わかりやすいノートを作ることを心がけることは大事であると思います。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Nov 2021 09:29:10 +0000</pubDate>
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      <title>読書週間〜我が家の読書タイム〜</title>
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      <description>あっという間に10月も残り数日、間もなく１１月というわりにここ数日は日中が暖かい毎日ですね。寒くなってくると家の中で縮こまっていることが多く、１日数百歩しか歩いていないなんて日も…。これではいかん！！と思い、今週は意識して歩いたり自転車に乗ったりして過ごしました。先日、鳥屋野公園に車を置いて公園散策し、キラキラマーケットまで買い物に行って来ました。青空に紅葉が映え、とてもきれいでした。そろそろ冬支度となりますが、今が旬の紅葉をしっかり楽しみたいと思います。「スポーツの秋」「食欲の秋」と秋は何かをするのにとても良い時季ですが、〇〇の秋の一つに「読書の秋」があります。１０月２７日から１１月９日までの２週間は「読書週間」となっています。普段から本が好きな子もそうでない子も是非多くの本に触れあってもらいたいと思います。我が家では毎日「読書タイム」を設け、親子で読書を楽しんでいます。我が家での最近のブームは「ユリシーズ・ムーア」シリーズです。３人の子どもが謎解きをしながら時空を超えた旅をするファンタジーです。１０年前に何とな〜く書店で出ていた新刊を購入し、面白いな〜と思って２巻まで読んだのですが、その後はずっと本棚の奥にしまい込んでいました。１冊３５０ページ前後で、第１期と第２期あわせて１２冊と、そこそこ分量のある本ですが、文体も内容も読み易く謎解きが好きな人にはおススメです。息子にも読ませたいと思い薦めてみると、結構食いつきがよく、あっという間に２巻を読んでしまい、続きを催促されたので、残り１０冊を一気買い。中には欠品しているものもあり、全作をそろえるのには少し苦労しましたが、何とか全部そろえることが出来ました。シリーズもので、それぞれがある程度分量があると、途中で飽きてくるようで、せっかく全巻揃えたにもかかわらず途中で止まってしまった息子と私。息子は第2期の2巻か3巻辺りでとまり、私は第1期の3巻で止まっていたのですが、せっかく苦労してそろえたシリーズものなので、何とか息子に最後まで読ませたいと思い、息子を誘い再びユリシーズを読み始めました。私が必死になって読んでいると、その様子をちょこちょこ覗いては、「〇〇の犯人はこの人だよ〜」とか「この後こんなことがあるんだよ〜」などと、謎解き系を読んでいる最中に一番いらない情報を嬉々として語ります。本当に迷惑な話です。以前も、何かの映画を観ている時に、その映画の小説版を読み終わっていた息子は、「実は〇〇が悪い奴なんだよ」と…。終盤のいいところで「これからどうなるんだろう???」と楽しんでいる最中にです。本当に最悪です。と、まあこんな感じで時には読書を楽しむはずが険悪なムードとなってしまうこともありますが、子どもと同じ本を読むことで時には競い合ったり、その本の話題で盛り上がったりと楽しく読書をすることが出来ます。我が家では私が「読ませたい」と思う本に誘導することもありますが、そうだけでなく息子が気に入って読んでいる本を後追いで私が読むこともあります。だんだん大きくなってくると、「体験を共有する」ことが難しくなってきますが、同じ本を読むことで子どもとの体験を共有することが出来ます。「読書」というのは単に知識を増やしたり語彙力を高めたりするだけのものではなく、そうした体験の共有ができる一つの手段だと思います。寒さも増してお家時間が増えるこれからの季節、親子で読書を楽しんでみてはどうですか？</description>
      <pubDate>Fri, 29 Oct 2021 10:57:04 +0000</pubDate>
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      <title>暗算</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-145045/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。日中は暖かいですが、朝晩はかなり冷えますね。毎日朝4時過ぎに起きるのですが、寒くてなかなか布団から出られない・・・でもがんばって起きると、外は真っ暗なのですが、晴れた日には星がきれいに見えます。白く光っている星、黄色く光っている星、それに、赤く輝いている星と、肉眼でも等級の違いがはっきりとわかります。この時期ですと、オリオン座がはっきりときれいに見えます。「こっちがベテルギウス（たぶん）で、あっちがリゲル（たぶん）だな」と、若干怪しいのですが、ずーっと見ていても飽きません。星座に関しては中学校の教科書レベルのことしか知りませんが、眠気と寒さが吹っ飛ぶぐらい感動します。わずかな時間でも立ち止まって星を眺めるのはいいものですね。心にゆとりが生まれます。現在、小学5年生が『分数のたし算・ひき算』を学習しています。「分数の計算ができない大学生」という言葉が昔流行ったぐらい難しい単元ですし、きちんと理解しておかなければそれこそ大学生になっても困る単元です。『分数のたし算・ひき算』は以下のようなステップで進みます。　通分してたしたりひいたりする。　でてきた答えを帯分数になおす。　でてきた答えを約分する。　帯分数同士をたしたりひいたりする。　3数（帯分数含む）以上をたしたりひいたりする。やらなければならないことはたくさんあり、教える側からすれば気合が入る単元です。でも分数が苦手な子は多いですよね。分数が苦手な子は、どこでつまずくかというと、実は最初の『通分』でつまずいているのです。「通分ができない」と言ってしまうと語弊があると思いますので、「最小公倍数で通分できない」と言った方がいいかもしれません。確かに、例えば「1／6＋1／8」という計算を「8／48＋6／48」とやっても「4／24＋3／24」とやっても最終的な答えは同じになりますが、「4／24＋3／24」とやった子の方が早く計算できますし、数字が小さい・最後に約分をせずに済む分ミスが少なくなります。それになにより最小公倍数を見つける努力をすることで頭の回転が良くなります。また、最小公倍数が見つからない、見つけようとしない子は『約分』でも苦労します。例えば「20／30」の約分。単純に0を取る（10で割る）だけですから、早い子ならば一瞬で「2／3」となるのですが、苦手な子は、まず2で割って「10／15」（※次に5で割れることに気付かずにここで終了する子も多い！）次に5で割ってやっと「2／3」が出るのです。苦手な子が「2／3」にたどり着くまでに、一瞬で終わった子はおそらく、10問も20問も先に進んでいることでしょう。（この差が後々学力差となる！）『約分・通分』が苦手な子は、普段『暗算』で計算をしていないのが原因かと思います。『筆算』を知ってしまうと、『暗算』でやるよりも楽（頭を使わない）なので、なんでもかんでも『筆算』でしてしまって、『暗算』をしなくなります。「32×2」も筆算、「24×200」も筆算、「45÷10」も筆算・・・やはり普段から『暗算』で計算する習慣がないと『約分・通分』がぱっとできません。確かめで『筆算』を使うのはいいかと思うのですが、普段は多少無理してでも『暗算』で計算した方が分数を含めて、数字に強くなれます。たくさん『暗算』で計算練習をしましょう。</description>
      <pubDate>Fri, 29 Oct 2021 11:09:55 +0000</pubDate>
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      <title>苦手な文章題</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-145002/</link>
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      <description>朝布団から出るのが辛くなってきましたね。目覚まし時計を探りながら「あともう少し…」とぬくぬくするのが心地よい日々です。今週は、悲しいお知らせが…。先週のブログで毎日のようにコクワガタのちびちゃんとの生活をつづりましたが…、その翌日に何と！！コクワガタちゃんがお空へとかえってしまいました。土曜日のお昼ごろまではモソモソとしていたのですが、夕方に仕事から帰り声をかけたのですが、既にピクリとも動かない様子。悲しい悲しい週末を過ごしました。あれだけ「たかが虫」と言い、大して何もしなかった私でしたが、息子以上にへこむ毎日を送っています。生き物を育てるというのは本当に難しいものですね。残された我が家のクワガタちゃん達とドジョウさん達を大切に育てていきたいと思います。さて、明日からはいよいよ定期テスト対策の特別授業が始まります。ほぼ全員が受講し、殆どのコマが満席です。今回は前回のテストからの期間が短いわりに範囲が広いので、どの子も心配な様子です。しっかりサポートして万全の態勢でテストに臨めるように私たちも頑張りたいと思います。生徒の皆さんは、時間割を確認して授業教科の教科書やワークを必ず持ってくるようにしてくださいね。さて、ここ最近は中学生さんのお話ばかりでしたので、今日は小学生さんの授業についてお話ししたいと思います。今週の小学生さんの国語の授業の中で、物語の読み取り問題の中で『□に入る色を答えなさい』という問題がありました。ですが、何度間違い直しをしても色とは全く関係のない言葉ばかりが出てきます。どうしてそのような言葉を書くのかを確認すると『□に入る言葉でしょう？』という返答が…。『エっ？！』そうなんです。設問文の最初しか読んでいなかったのです。こういうことは、国語に限らず算数でも、また小学生に限らず、中学生でもよく目にします。国語で子ども達に間違い直しをさせると、なかなか正答にたどり着かない子の多くは同じような取り組み方をしています。傍線部付近の文章だけを読み直す。設問文を読み直していない。というやり方です。国語の問題演習において大切なのは、文章の内容を理解することはもちろんですが、問われている内容が何か？を読み取ることが出来なければ正答にはたどり着くことはありません。人物の気持ちを尋ねているのか？状況を尋ねているのか？誰の立場で答えなければいけないか？ーこれらは全て設問文にしか書かれていません。国語が苦手、算数の文章題が苦手という子は、この「何を問われているのか？」を考えようとしていないことが多くあります。文章題が苦手な場合、文章そのものが理解できていないのか？設問文をきちんと読んでいないのか？によって学習法が変わってきます。小学生のうちは定期テストに追われることがないので、一つ一つのことにじっくり取り組むのに良い期間です。教科書の文章内容が理解できていないのであれば、そもそもの語彙力を強化する学習に注力し、設問文がきちんと読めていないようであれば、問題集などを活用し、1つ1つの問題に対し、「なぜその答えを書いたのか？」をじっくりと確認することに注力し進めることが効果的です。丁寧に辞書で語句を調べ語彙力を強化し、「なぜ？」「何？」を大切にするーそんなじっくり学習が小学生のうちに出来るかどうかが中学・高校での学力に大きく影響します。塾での授業ではそういう学習を常に行っていますが、是非ご家庭でもテストの得点ではなく、「なぜこの答えを書いたのか？」「文章題のどんなところで躓いたのか？」を見ていただくとお子さんの弱点が見えてくるかと思います。また、英語と同様で国語も言語教科です。言語教科は「毎日取り組むこと」が肝心です。是非、毎日取り組んでいただきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 22 Oct 2021 11:18:29 +0000</pubDate>
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      <title>志望校選び</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-144931/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日、一昨日と寒い1日でしたね。寒暖差が激しいと、鼻がぐしゅぐしゅして辛い！それでもせっかくの休みでしたので「釣りにでも」と思ったのですが、寒くてとてもとても・・・寒いときは家の中に限りますね。今シーズン初めての暖房＆お湯割りで本を読みながらまったり過ごしました。ここ3週間ほど、私立高校の学校説明会に参加しています。どの学校も、コロナウィルスの感染防止対策を徹底していましたし、校長先生をはじめ、どの先生もあいさつは丁寧ですし、熱心にわかりやすく説明してくれました。進学実績を強調する学校、高校での伸び（成績上昇）を強調する学校、先生の面倒見の良さを強調する学校、・・・学校によってアピールする点は違いましたが、どの学校も子どもたちのために精一杯指導されているのがよくわかりました。私立高校は公立高校にはない設備があったり、公立高校ではできないようなカリキュラムがあったりして、とても魅力的で、このカリキュラムで3年間びっしり勉強すれば、かなり伸びるだろうなという感じがしました。それに、私立高校は授業料が高いというイメージがありますが、保護者の所得に応じて県から補助が出ますし、中学時代の成績が良ければ特待生として、入学金免除や授業料免除・補助等の制度がありますので、経済的な負担も公立高校とあまり変わらない感じです。（あくまで『中学時代にしっかり勉強する』ことが大前提ですが・・・）個人的な意見ですが、公立高校でも私立高校でも、要は「何をするために高校へ行くのか」を考える選択することが大事だと思います。自分は将来何をしたいのか？　そのためにはどの大学or専門学校に行かなければならないのか？　さらにそのためにどの高校に入らなければならないのか？　をきちんと考えて高校を選んでほしいですね。当塾にも高校生が何人か来ていますが、1年生あたりはまだ中学校の延長のような感じです。テストでいい点を取りたいという思いはあるのですが、思いだけでは中学生と変わらず、結局は行動が変わらない（中学時代と同じようにテストの2週間前しかやらない）ので、点数はどんどん下がっていく・・・　また、文系・理系の選択にしても、数学が得意か苦手かで決めている・・・という感じです。高校生になると、将来のことがある程度具体的に考えられるはずですので、可能かどうかは別として、まずは「将来こういうことをやってみたい」という夢や目標を持ってほしい。そうすればその夢や目標を叶えるためには、〇〇学部に行かなければならないことがわかり、〇〇学部がある大学は、△△大学、□□大学、・・・　というのがわかり、定期的に模試を受けていますので、その大学に行くには偏差値がどのくらい必要かがわかるはずです。目標の偏差値と自分の偏差値を比べると「このままではヤバい！」という現実に直面して、やっと本気で勉強しだすのです。さらに、本気で勉強しだすと、今のままでは無理だということに気付き、勉強時間を増やすために、ゲームをしたり、スマホをかまったり、You Tubeを見たりする時間を削るようになります。（場合によっては、部活もやめなければなりません）夢や目標がなければ、いつまでたってもやりたいことを優先してしまいます。テストの点数を上げることはもちろん大事ですが、その前に、夢や目標について親子で真剣に考えてほしいですね。目標が決まれば行動が変わります。行動が変われば必ず結果が変わります。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Oct 2021 08:58:01 +0000</pubDate>
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      <title>クワガタと・・・</title>
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      <description>朝晩がぐっと冷えるようになりましたね。2日ほど前に、夜に外からぎゃあぎゃあと何かの鳴き声が響いていたため、どこかでネコか犬が鳴いているのかと外に出てみると、白鳥達。そういえば、先日新聞で瓢湖に白鳥達が飛来したとの記事が出ていましたね。もうそんな時季になったのですね。日中は「本当に１０月？」と思うほどの陽気で、中々衣替えが出来ずにいます。こんな時季は体調を崩しやすいので皆様もお気をつけてお過ごしください。今月のお便りに掲載させていただきましたように、我が家には現在、赤ちゃんクワガタがいます。前から飼っていたクワガタさんの飼育ケースから思いもかけず幼虫が出てきて、家族みんなで（主に主人がですが）何とかお世話をして、９月２０日にサナギからかえり、今週からは通常の飼育ケースで生活しています。初めてのことで右往左往しながらの飼育です。虫なんて気持ち悪い！！と常々思っている私にとっては、「クワガタもゴキブリも同じだ！！」と言い、息子から怒られるぐらいなのですが、幼虫からサナギになり、そして成虫へとなっていく様子を見ているとやはり情がわいてきて最近では、毎日のように観察し、話しかけています。虫なんて意思疎通できない！！と思っていましたが、話しかけているうちにクワガタさんがちゃんとこちらの言葉に反応しているような気になってくるのは不思議なものですね。色々と調べていると普通の成長スピードとは違う状態なので、この冬をちゃんと越せるのか心配ですが、何とか元気に育ってほしいと願う毎日です。って、虫に毎日話しかけているって怪しいオバサンですよね。教室でいつもきびし〜い様子の私を見ている子ども達からしたら意外に思われるかも…です。こう見えてまあまあ優しい時もあるんですよ(^^;)。さて、いよいよ定期テスト対策が来週から始まります。学校によってはテストまで２週間の学校もあります。テストが近付くにつれ、私もピリピリモードに突入です。（子ども達からはテスト前だけでなくていつもピリピリだよ！！と突っ込まれそうですが…。）ですが、子ども達の中にはまだまだのんびり〜という雰囲気の子も多く心配な日々です。なかなかエンジンのかからない子ども達を見ていると、『学習に対するやる気を出すためのスイッチ』があればいいな〜と切に願ってしまいますが、そんな便利なものは絶対に『無い』というのが２０数年塾講師を続けてきた私の結論です。テストが近付くにつれ、やる気のなさそう様子の子でも、テストに向けた勉強をやらなければいけないことは重々わかっています。口や態度ではそんな風に見えなくても、やりたくないけど…やらなければ…でもやっぱりやりたくない、はぁ〜・・・という感じでしょうか。かと言って、いつも好成績の子が喜んで「さあやるぞ！！」なんて思っているかというと、そうでもありません。やっぱり、やりたくないな〜でもなぁ・・・と葛藤しています。成績の良し悪しはあまり関係がないように感じます。とは言っても、テストは近付いてきます。前向きな子もそうでない子も授業内でテストに向けて何をするべきか？を具体的に話し、しっかり声をかけていきたいと思います。子どもたちがテスト後に「もっと〇〇をすればよかった」なんていう振り返りをしなくてもよいよう、しっかり「檄を飛ばしながら」授業をしていきたいと思います。テスト前の家庭での取り組みで不安な点がありましたら、是非ご相談くださいね。</description>
      <pubDate>Fri, 15 Oct 2021 15:32:57 +0000</pubDate>
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      <title>グーグル先生</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-144850/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日も『釣り』へ。今回は大漁！！　↓　と言っても、大きなカマスは近くで作業をしていた漁師さんに頂いたもので・・・まあそれでも1日楽しく過ごすことができました。それにしても釣りは難しいですね。我々家族の両隣にいた方は、ジャンジャン釣っていたのに、我々は・・・YouTubeを見て色々研究はしてみたものの、やはり実際に釣り場に行って、実際に釣ってみないとわからないこと、気付かないことばかりですね。「前回はこれで失敗してので、今回はこれで試してみよう。」「前回ここはうまくいったので、今回もやってみよう。」など、自分の手と頭を使わないと、なかなか成功しませんね。まさに勉強と同じ。勉強においても、いくら良い授業を聴いても、良い教材を購入しても、それをそのままにしていたら何の効果もありません。自分で実際に使ってみて、もしうまくいかなければ、工夫・改良することでどんどん成長していくのです。何事も自分の手と頭を使って経験することが大事ですね。釣りは奥が深い！またチャレンジしたいと思います。中学3年生が本格的に『公民』の学習を始めました。毎年のことですが、『言葉（用語）』がわからない。先日も「『文民』ってなんですか？」という質問を受け、「『軍人』じゃない人」と答えたのですが、質問をした子にとってみれば「そもそも『軍人』って？」という感じでした。現在の日本には憲法上軍隊は存在しないので軍人はいません。（国際法上は、自衛隊は軍隊にあたるようですが・・・）なので、『軍人』とはどういう人なのか具体的に説明することが難しい！（単に私の勉強不足なだけかもしれませんが・・・）『地理』や『歴史』を学習していた頃は、「教科書を確認して」と言えば、ほとんどのことが解決できたのですが、『公民』になると教科書を読んだだけは解決できないことが増えてきます。これを解決するのに必要になるのが『用語集＋国語辞典』と『グーグル先生』。『用語集＋国語辞典』でほとんどが解決できると思うのですが、説明が簡潔ですので、経験と知識がまだ足りない中学生にとっては、理解できないこともあるかもしれません。ここで登場するのが『グーグル先生』かと。『グーグル先生』には、『用語集＋国語辞典』には載っていない細かい解説が載っていますので、よくわかるかと思います。「勉強中にスマホを机の上に出しておくだけで、集中力や記憶力が激減する」ということも言われていますが、『調べる』という目的があるのなら、勉強中にスマホをどんどん活用していいと思います。（不要なときは、電源を切ってしまっておけばいいのです）「わからないことは調べる」というのが大事であって、その手段は何も教科書や参考書だけでなくても良いと思うのです。わからないことをそのままにしておくことの方が悪です。せっかくあるものはぜひどんどん活用してください。</description>
      <pubDate>Mon, 11 Oct 2021 08:59:42 +0000</pubDate>
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      <title>「何となくの感覚」ではなく「論理」を</title>
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      <description>朝晩めっきりと涼しくなりましたが、日中は汗ばむ陽気ですね。昼夜の寒暖差が大きいと、息子はいつも鼻をグズグズ…。夜中も一晩中、鼻をすする音が聞こえるぐらいで心配な毎日です。風邪をひいたのか？と思っていたのですが、「寒暖差アレルギー」というものがあるそうですね。よくよく考えてみると、主人も気温差が激しい時季は鼻をグズグズさせることが多く、2人そろってアレルギーなのかな〜と。中々、気候変動に体をあわせていくのはしんどいものですね。皆様もどうぞお体を大切にお過ごしくださいね。２学期制の学校では、束の間の秋休みとなりますが、中学生さんにとっては、１か月後に後期中間テストが控えています。これから部活動で秋季大会もあるようですし、うかうかしているとあっという間に定期テストとなってしまいます。前期期末テストから後期中間テストまでは、本当に短い期間となるので、いつも以上に計画的な学習をしていかなければいけません。前期期末テストは夏休み明けの実施のため、夏期講習を利用して十分に対策をすることができたため、殆どの塾生が成績を伸ばしていましたが、同様に成績を伸ばすことが難しいのが後期中間テストです。前回良かった人も思うような成績出なかった人も仕切り直して、しっかり準備していきましょう。現在、中学２年生の英語では「動名詞」や「文型」を学習しています。この辺りの学習をしていると、「国語力」の差による理解度の差が大きくなってきます。英会話の必要性が叫ばれる中、文法って何だか古臭〜く思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ペーパーテストにおいては文章を読んだり書いたりする力が求められるので、基本的な文法力は必ず問われます。英文法を指導していると必ずぶつかるのが、日本語の文法力に関する問題です。小学中学年頃から、品詞・主語述語（文型）などに関する学習が始まるのですが、中学生さんを見ているとそうした基本的な国文法力が身に付いていない子が、結構多いということを感じます。英文が単純である場合には、「何となくの感覚」でも文を作ったり読んだりすることが出来ても、中学英語の後半になり、修飾語句が多く付随して英文構造が複雑になってくると、その「何となくの感覚」では太刀打ちできず、教科書の本文を正確に訳すことすらできなくなってきます。いわんや英作文問題なんて目も当てられなくなります。国語においての「品詞」の学習は２年生でより深く学ぶこととなりますが、ベースとなるのは小学生時での国語学習での、基本的な名詞・動詞・形容詞についてや、主語・述語・修飾語の知識がある程度備わっていることです。普段話している日本語の基本的な知識があってこそ、「不定詞の名詞的用法・形容詞的用法・副詞的用法」という言葉の理解につながってきます。昨今は、そうして「文法的用語」にあまり重きを置いていないような風潮ですが、高校での英語学習では、中学で基本的な品詞・文型に関する土台が出来ていることが前提となるため、文法用語を知らない状態で進学すれば必ず行き詰ってきます。中学の学習に置いても、英文を読む時に、「この単語は前置詞だから、この部分は修飾語、この単語は名詞だからこれが主語」というように、品詞の役割をしっかり理解しておくことで正確に文章を読み書きすることが出来ます。授業内で、宿題ワークの×直しをする際、英作文問題では必ず、「なぜこの語順にしたのか？」「なぜこの単語を使ったのか？」を確認しています。何度やっても〇にならない子は、必ずと言っていいほど、品詞や文型を意識しておらず、単純に辞書を引いたら最初にその単語が書いてあったという理由だけで言葉を連ねています。まるでオセロをしているかのように、言葉を変換する作業となっています。中学後半の英語学習からは、格段に英文法レベルが上がってきます。「何となくの感覚」での学習では必ず頭打ちとなってきます。現在中学生の子ども達には、面倒でも、難しくても、きちんと「文法」というものに向き合い、丁寧に辞書を引き言葉そのものをきちんと理解する地道な姿勢が求められます。また、小学生の子ども達においては、様々な英語表現に触れることも良いとは思いますが、基本的な国文法力を養うことも必要だと思います。「言語を学ぶ」ということは、「何となくの感覚」を身につけるだけではなく、きちんと文法用語を指導し、基本の論理を身につけることも必要だと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 08 Oct 2021 11:15:36 +0000</pubDate>
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      <title>されど計算</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-144736/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日、新津美術館の『富野由悠季の世界』へ行ってきました。子どもの頃何気なく見ていた『ガンダム』や『イデオン』、『ザンボット3』などには、それぞれの世界観があり、登場人物もその世界観に合うように設定されていることを初めて知り、とても勉強？になりました。「ニュータイプとは？」「イデとは？」・・・なかなか奥が深い！こういう世界観を学んだあとでもう一度アニメを見ると、また違った見方が出来るかもしれませんね。現在、小学6年生が『円の面積』を学習しています。皆さん知っての通り、円の面積＝半径×半径×3.14　です。求め方自体には特に問題はないのですが、問題は『計算』です。小数の計算がなかなか合わない！計算が合わない一番の原因は、筆算をまっすぐ書けない（書かない）こと。筆算をまっすぐ書くというのは、縦・横の通りを揃えることなのですが、今まで縦・横の通りなんか気にしなくても解けるような簡単な計算しかやってこなかった子は大苦戦！！何度も何度も解き直しています。計算が合わない子の共通点として、ノート（計算用紙）に筆算を縦横無尽に書いていることが挙げられます。ノートの真ん中に書いて、次の計算をその右上に書いて、左下に書いて、いよいよ書く場所がなくなったらノートを横にして書いて・・・本人もどこに何が書いてあるのかわからない状態で書いているのです。これでは合うはずがありません。いくら授業用のノートではないにしても、きちんと縦・横の通りを揃えなければ正確な計算をすることはできません。また、計算間違いに早く気付くためにも、途中の計算の結果をきちんと残しておくことも大事です。例えば次のような計算　5×5×3.14÷2　（半径5の半円の面積を求める問題）「答え違うよ」というと、もう1回最初から最後まで一気にやってしまう子がいるのですが、おそらくそれではまた同じように間違えてしまうだけです。なので、次のように途中の計算の結果をきちんと残しておいて、それぞれが合っているかどうかを確認すれば、自分の間違いに早く気付くことができるのです。5×5＝25　25×3.14＝78.5　78.5÷2＝39.15　※この場合、78.5÷2　が間違っている。（78.5÷2＝39.25）たかが計算ですが、されど計算です。計算が速く正確にできて初めて、文章題や図形や割合等の次のステップに進めます。どうしたら計算ミスが減るのかを常に考えながら、たくさん計算練習をしてください。</description>
      <pubDate>Mon, 04 Oct 2021 09:08:17 +0000</pubDate>
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      <title>「時間が足りない」という子へ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-144690/</link>
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      <description>いよいよ今日から10月、朝晩はずいぶん涼しく、というより寒いぐらいですね。秋は昼夜の寒暖差が大きいので体調管理が難しいですね。私は今週の始めに２回目のコロナワクチンの接種があり、熱が出たらどうしよう〜と心配したのですが、腕が痛かった以外はモリモリ元気でびっくりしたぐらいでした。ですが、接種当日の夜中に寝相の悪い息子に痛む左腕を思いっきりキックされ、飛び起きました。息子には本当に困ったものです。感染者数も減り、子ども達のワクチン接種も進んでいるようです。このまま落ち着くと良いですね。皆様もどうぞお体を大切にお過ごしくださいね。ようやく先日の定期テストの振り返りシート作成が終わりました。子ども達のシートを確認していると、毎回のように「時間が足りなかった」という言葉が見られます。テスト中に「時間が足りなくて最後まで解けなかった」とか、テスト勉強時で「時間が足りなくて1回しかワークが出来なかった」など。いずれにしても、「時間が足りない」というコメントを書く生徒は、普段の授業時でも一つ一つの作業、小テストにかかる時間、×直しをする時間など、それぞれのスピードが遅い子に多くいます。「時間が足りなくなる子」を見ていると、自分自身の1つ1つの作業にどれぐらいかかっているのか？という意識を持っているのかな？と思います。また、保護者の方からも、普段から勉強だけでなく、ご飯を食べる、着替える、準備するなどの家庭生活での1つ1つの作業も遅いという話をよく聞きます。確かに、塾でも授業が始まり、最初に行う小テストを開始するのが遅いな〜と感じます。筆箱から筆記具を出して宿題を写して…って何分かかっているの？と思わずツッコんでしまうぐらいです。「時間」というものに対する意識が薄いのでしょうか？毎回同じように私に突っ込まれているのですが…。入試の時、時間が足りなくなって最後まで解き切れなかったら得点になりません。その解いていない問題が正答率の高い問題であった場合、解答欄が空欄になることによって不合格になることもあり得ます。せっかく高い力を持っていたとしても「時間が足りなくなる子」のままでは合格できないこともあります。大人になって社会に出たり、家事をしたりようになると、1つ1つの作業に対して「〇分ぐらいかかる」というように「作業時間を読む」ということを覚えます。大人になると、時間を逆算して考え行動する機会が多くあります。例えば、〇時にご飯を食べ始めるのであれば、〇時からスタートしよう！！というような段どりを組みます。こうした段取りの時に必要なのが、「作業時間を読む」ことです。私も主婦に成り立ての頃は、自分自身の作業時間をきちんと読めず、1品作るのにびっくりするような時間がかかってしまい、とんでもなくおそい時間いご飯を食べ始めるなんて失敗をよくしたものです。自分自身のご飯を作る能力から考えられる「作業時間を読む」ことが出来ていなかったのですね。定期テストや入試に向けた学習は「期限」があります。そして、テストで得点をあげるにはそれなりの学習量が必要です。日々、学校の宿題や部活、お稽古事、家でのお手伝いなど色々とやらなければいけないことは多々あり、中々思ったように時間が取れないこともあるかと思いますが、それでも「時間」を意識して効率よく学習を進めることが得点ＵＰや志望校合格には必要なのです。「作業時間を読む」ことで、「学校に行くまで〇分あるから、この1ページぐらいは出来そうだな」というように、隙間時間をうまく使うことができるようになります。「作業時間を読む」力をつけるために、作業の遅い子もそうでない子も、是非日々の学習で取り入れてもらいたいのが、「キッチンタイマー」勉強です。キッチンタイマーを利用して、自分の作業時間を知りましょう。ワークを解くとき、単語を覚えるときなどに、自分が何分かかって作業しているか？を計り、必ず何かに記録しましょう。ワークであればページの隅に書くと良いでしょう。とにかく「時間を意識する」ことが第一歩です。「時間を意識」し、「作業時間を知る」ことが出来たら、その次はそれぞれの「作業時間の短縮」を目指しましょう。「時間」というものに意識を向けることで無駄な時間を省き、作業効率をUPさせていくことが出来ます。是非、勉強時だけでなく、生活においても1つ1つの作業・行動にどれぐらいの時間がかかっているのか？を計ってみてください。学習とは何の関係もないように感じるかもしれませんが、日常生活における時間の意識を変えることで「時間が足りなくなる子」を卒業できるチャンスをつかむことが出来ると思いますよ。</description>
      <pubDate>Fri, 01 Oct 2021 13:35:28 +0000</pubDate>
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      <title>定期テストと模試の違い</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-144603/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週、2回目のワクチン接種が終わりました。「そういえばちょっとだるかったな」程度で、熱が出ることもなく、無事に過ごしています。熱が出て寝込んでしまうようなことがないのはありがたいのですが、ちゃんと抗体がついたのか心配になってしまいます。ちょっと複雑な気持ちですね。昨日の日曜日は、中3生対象の『新潟県統一模試』を実施しました。みんな朝早くから真剣に取り組んでいました。お疲れ様です。3年生になると、模試や実力テストを受ける機会が増えます。国・英・社・理は、定期テストでも模試や実力テストでも、同じような傾向（得意な教科は得意、不得意な教科は不得意）が表れるのですが、数学に関しては、定期テストではいつも90点以上取れるけど、模試や実力テストになると、60点取るのがやっという子が多いです。平均点が違いすぎる（定期テストは80点前後、模試や実力テストは50点前後）という理由もありますが、一番の原因は『勉強方法』ではないでしょうか。定期テストの数学の勉強方法と言えば、教科書やワークの問題を解いて○付けをして、間違えたら解説を読んで、テストまでに解き方を覚える』というのが一般的なやり方ではないでしょうか。定期テストの勉強としてはこれで十分かと思いますが、これが模試や実力テスト、もっと言えば、入試の勉強方法としては不十分です。定期テストと模試や実力テスト、入試問題との大きな違いは、勉強したこと（解いたことがある問題）がテストに出るか出ないかということ。定期テストでは、教科書やワークの問題（そのまま、あるいは、似たような問題、数字を変えただけの問題）がテストに出ますが、模試や実力テスト、入試では見たことがない（解いたことがない）問題が出るのです。「見たことがない問題が出るんなら、対策のしようがない」と思われるかもしれませんが、対策はちゃんとあります。まずは、『きちんと理解する』こと。子どもたちの話を聞いていますと、「解けた（〇をもらった）けど、なんでこうなるのかよくわからん」ということを言います。似たような問題が出る定期テストならば、理解が不十分でも模範解答のまねをすれば解けるかもしれませんが、似たような問題が出ない模試や実力テスト、入試ではそういう訳にはいきません。なので、教科書やワークの問題を人に説明できるレベルまできちんと理解する必要があるのです。先ほどから、「模試や実力テスト、入試では、似たような問題は出ない」ということを言ってきましたが、模試や実力テスト、入試も、ちゃんと似たような問題（パターン化された問題）が出ているのです。ただ、理解力が曖昧なため、それに気付かないのです。一題一題をきちんと正確に理解しましょう。次に『定期的に繰り返す』こと。定期テストは短期決戦ですので、半年前のことや1年以上前のことを復習する必要はありませんが、模試や実力テスト、入試の対策では、半年前や1年以上前に解いた問題も復習する必要があるのです。また、模試や実力テスト、入試の問題は、難しく解答（途中式）も長いです。問題が難しく解答（途中式）が長くなればなるほど、忘れるのも早くなりますので、定期的な復習が必要となるのです。当塾では、模試が終わると、問題の解き直しをさせているのですが、ほとんどの子がその1回きりで終わっていると思います。間違い直しが終わればそれでOKではなく、それが自力で解けるまで何回もチャレンジしなければならないのです。定期テストでいい点数を取ってくると、「この方法でいい」と思ってしまって、なかなか勉強方法を変えようとしないのですが、それでは入試では通用しません。模試や実力テストで思うような点数が取れない人は、『深く理解して何回も繰り返す』ことを実践してみてください。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Sep 2021 09:21:40 +0000</pubDate>
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      <title>「読書診断」始まる！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-144577/</link>
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      <description>早いもので9月も下旬、今週の火曜日は十五夜でしたね。８年ぶりに満月と十五夜が重なり、とてもきれいなお月様を見ることが出来ましたね。「十五夜」は別名「芋名月」。夕方から里芋とお月見団子、ススキをお供えして息子と一緒にお月見するのを楽しみにしていたのですが、お月様が出る前に団子を食べようとする息子。「こら〜っ！！」と怒声が飛び交う我が家は風流とは縁遠いお月見となってしまいました。お月見は「十五夜」だけをするのは「片見月」といって縁起が良くないとか。次は１０月１８日の「十三夜」。次回こそは風流なお月見を楽し見たいと思います。昨日は秋分の日でしたが、我が家は朝から高校生のテスト対策でしたので、パパさんは朝からお仕事。私は…本当はゆっくりダラダラと過ごしたかったのですが、朝から元気を持て余した息子に付き合って「チャリ旅」をしてきました。「旅」といえる程のものではありませんでしたが、二人で柳都大橋まで川沿いを走ってきました。帰りは信濃川左岸を関谷分水までぐるっと回ってきたのですが、家に着いた途端、足がパンパン。今日も朝から足が重いです。小学生にお付き合いするのは中年ママには厳しいものがありますね。まだまだしばらくは過ごしやすい季節ですので、老体にムチ打って秋のレジャーを楽しめるよう頑張りたいと思います！！昨日から「ことばの学校」で年に２回実施している「読書診断」が始まりました。前回から紙での試験からパソコンやiPadを使用しての試験となり、今回は初めての生徒も多くいたため、うまくいくのか少し不安でしたが、スムーズに試験を進めることができ、ほっと一安心です。診断をすることによって、現時点での子ども達の「語彙力」や「読書速度」などを確認することが出来、「ことばの成長度」を知ることが出来ます。学年が上がれば上がるほど、国語の教科書の文章だけでなく、各教科での文章題の難度も上がります。普通のテストでは測ることのできない「ことばの力＝語彙力」がどれぐらい身に付いているかを知ることで、日々どんな学習をしていけばいいのか？の目安を作ることが出来ます。先日から小学５年生が算数で「速さ」の学習をしていますが、その学習の中でも、「ことばの力」が大きく影響をしていることがわかります。語彙力・イメージ力が低い子は、問題を解かせても半分以上が×となってしまいます。秒速・分速・時速などは小学生の普段の生活では馴染みが薄いこともありますが、語彙力やイメージ力がきちんとついていないと、問題の表す内容・状況が正確に理解することが出来ません。基本的な『〇キロメートルを〇時間で進みました。時速は何キロメートルですか？』のような問題はできても、『１０分で〇メートル進む自転車が〇メートル進むには何時間かかりますか？』のように少しひねられると手も足も出なくなるーということが多々あります。「ことばの力」は、その文章が表す状況をイメージする力に直結します。イメージできなければ、せっかく公式を覚えたとしても、その使い方がわからず結局は解けるようになりません。これは、他の理科や社会でも同様で、教科書に書いてある言葉の意味が分からなければ、何の説明なのかを正確に理解できるようにはなりません。「ことばの力」が学年に応じてきちんとついているかどうかは、学習全体に大きく影響します。中学生で学力が伸び悩む子の多くが、こうした語彙力やイメージ力不足が原因となっています。子どもたちが将来的に学力を順調に伸ばしていけるよう、今回の「読書診断」の結果をよく分析し、今後の指導に活かしていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 24 Sep 2021 15:29:42 +0000</pubDate>
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      <title>たまにはぼーとするのも</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-144497/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今日は祝日で息子も学校が休みでしたので、朝から釣りへ。前回よく釣れたところへ行ったのですが、今日はさっぱり。豆アジが10匹ほどしか釣れず、晩のおかずにはまったく足りない・・・やはり釣りは難しいですね。釣果はイマイチでしたが、朝から海を見ながら過ごすのはいいものですね。次回はもっと研究（と言ってもYouTubeを見るだけかと思いますが・・・）をしてリベンジしたいと思います。時間があるときは、健康のために1時間ぐらい散歩するようにしています。まだ気温が高い日もあるのですが、日差しも強くなく、軽く汗をかいてとても気持ちいがいいです。基本的に何も考えずに川沿いの道をただ歩いているだけなのですが、E7系や今月で引退するE4系（MAX）新幹線が走っているのが見えますし、この時期はバッタやトンボ、チョウが飛び交っているのを見ることができてととても楽しいです。こう見えて？普段忙しいのですが、週に2日以上は何も考えずにぼーと歩く時間をつくっています。何かの本で読んだのですが、人間には『ぼーとする時間』が必要だそうです。少しでもぼーとしていると5歳の女の子に叱られてしまう世の中ですが、実はぼーとすることで、ストレスが解消されたり、能率や記憶力がアップしたりするらしいです。確かに私も、机に座ってウンウン考えるよりは、歩きながら考えた方がいいアイデアが浮かびます。私のような自由業？は好きなように時間を使うことができますが、学生や普通に会社勤めをされている方には難しいかもしれませんが、たまにはぼーとするのもいいと思います。中学生の定期テストが終わり、次は高校生の定期テストなのですが、コロナの関係で学校が休校になったりして、中々落ち着いて勉強できませんね。前にも書きましたが、高校数学克服の第一歩は『教科書の例題』を自力で解けるようになること。『共通テスト』を意識してか、対話形式の問題等を出す学校・学年が増えてきましたが、まずは、基礎＝教科書　を大事にしてほしいですね。教科書の例題はさほど難しくないですので、サクサク解けると思うのですが、ここで大事にしてほしいのが、「途中式がきちんとかけているかどうか」ということ。最終的な答えだけを見て、〇か×を判断している人がいるのですが、最終的な答えよりも『途中式』が合っているかどうかをきちんと見て欲しい。場合分けができているのか？　「左辺＝」等の用語が書かれているか？　等式（＝）・不等式（＜、＞、≦、≧）できちんと結ばれているか？　・・・　そういう細かいところまで注意を払うことができれば無駄な減点を防ぐことができますし、何よりも『矛盾のない答え方』を身に付けることができるのです。また、公式を使う時も、単に丸暗記するのではなく、「なぜこの公式ができたのか？」つまり、自分で証明した上で、暗記して欲しいのです。自分で1つの公式を理解して証明できれば、その公式から自力で他の公式を導き出すことができるので、公式をあれもこれも覚える必要がなくなります。数学が苦手な人はまずは教科書の例題を完全に理解して、自分で完璧に再現できるまで何度も繰り返し練習しましょう。この繰り返しが、大学入試の対策にもなります。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Sep 2021 13:56:39 +0000</pubDate>
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      <title>「あきらめ」と「もがき」</title>
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      <description>気付けば9月も半ば過ぎ、朝晩はめっきり涼しくなりましたね。日中は心地よい秋晴れ、毎日元気に布団を干しています。少しずつ市内の新型コロナウィルスの感染状況も一時よりは良くなりつつあり、このまま落ち着いてくれれば…と願う毎日です。明日からはシルバーウィーク、とは言っても我が家はいつも通り。祝日も授業があるので「連休って何???」ですが…。夕方からは台風も接近するようですが、日曜からはお天気も回復するようです。せっかくの行楽シーズン、素敵な週末を過ごしたいものですね。さて、ほとんどの学校の期末テストの答案が出そろいました。今週は、子ども達に「振り返りシート」を書いてもらっています。夏期講習ではばっちりテスト対策をした成果が出て、教科によるばらつきはあるものの多くの生徒が得点UPという結果でした。良かった教科もそうでなかった教科も、今回の結果をしっかり受け止め、次回のテストに活かしてもらいたいと思います。得点を順調に伸ばしていく生徒と伸び悩む生徒では、当然ながら「勉強量」の差があります。しかし、それだけでなく、伸びる生徒とそうでない生徒では一つ一つの問題にかける時間に大きな差があります。高得点を維持する子、得点を順調に伸ばしていく子は、いい意味での「あきらめの速さ」があります。英語の学習中にわからない問題に遭遇した時、得点が伸びない子は、じ〜っと問題集とにらめっこをし、そのままお地蔵さんのようになっています。高得点を取る子たちは、いい意味でさっさと「あきらめ」教科書を読み返したり辞書をひいてみたりと、何らか次のアクションを起こします。「あきらめ」には２種類あり、ちょっと考えてダメだと思い「わかりませ〜ん」と言うバージョンと、考えてみたけど今の自分の頭の中からは絞り出しても出ないことに気付き、何らかのアクションをを起こして足りない知識を補おうと「もがく」バージョンがあります。前者の「あきらめ」はパズルで言うならば、最初から「無理」と言って、他者にパズルをある程度作ってもらって、最後の１ピースのみを自分ではめようとする行為であるのに対し、後者の「あきらめ」は自分である程度完成に近い状態まで作ったうえで最後の１ピースの「ヒントをもらう」行為であると言えます。最後の１ピースをはめるのみの行為では、結局自分の”もの”にはならず、テストで同様の問題が出ても解けるようにはなりません。勉強はジグソーパズルを完成させるようなものです。他者に殆ど完成に近い状態まで作ってもらって、最後の１ピースをはめるだけというのは単なる作業でしかありません。作業を繰り返していても、自分でパズルを完成させる力が付くはずがありません。いい意味での「あきらめ」というのは、単に「わからない」と投げ出すことではなく、「このままじっと考えていても時間の無駄だから『あきらめて』、何か次の手をうつ」ということです。こうしたいい意味での「あきらめ」ができる子とそうでない子では、机の上の状態が明らかに違います。「あきらめ」ができる子の机の上には、教科書や辞書が必ず並んでいるのに対し、そうでない子は、ただワークが広がっているだけです。そして、やたらと消しゴムのカスが多い…なんてこともあります。勉強は「あきらめ」と「もがき」が肝心です。必死でも「もがく」からこそ、次へのステップが出てきます。机に向かっているから勉強しているということではありませんし、得点がＵＰするということではありません。是非、お子さんが家庭学習をしている際の様子を見てみてください。単に作業しているだけなのか？それとも必死でもがいているのか？その日々の過程が大きな得点の差になります。</description>
      <pubDate>Fri, 17 Sep 2021 11:35:45 +0000</pubDate>
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      <title>テストは却ってきたときが大事</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日はお休みで、天気も良かったので、朝から精力的に。まずは、7時から町内会の『下水掃除』。そえが終わると、息子と一緒に自転車に乗って『万代橋』まで。30分足らずで着きましたので、「今度は海まで行くか！」と余裕をかましていたら、帰りは向かい風のせいもあり、やっとの思いで帰宅。海までなんかとてもじゃないと心の底から思いました。昼からは『洗車』。たっぷり汗をかきながら2時間車を洗いました。（日頃の行いが悪い？のか、洗車をした次の日は雨が降るのですが、今日は今のところ晴れていて一安心です）決してアクティブな人間ではないのですが、休みの日は動かないともったいないと思ってしまいます。貧乏性なのでしょうね。まあでも今までやりたいと思っていたことが消化できて大満足な日曜日でした。　まだ全部ではありませんが、中学生の前期期末テストが返却されました。「難しかった」「簡単だった」「塾の対策プリントと同じ問題が出た」など、いろいろな感想がありました。テストが終わるたびに思うのですが、「この問題なんで間違えたの？」と聞くと、「あーちょっと『凡ミス』してしまって・・・」と返す子が多いこと多いこと。『凡ミス』って何なんだろう？私が中学生だったころはそんな言葉なかったような・・・そもそも勉強（テスト）で『ミス』するってどういうことなんだろう？？「記号で答えなさい」という問題で「用語を答えてしまった」ならば百歩譲って『ミス』と言えるかもしれませんが・・・でも「『凡ミス』してしまった」という子の話をよく聞くと、「それは『ミス』ではなくて、わかっていなかった（理解していなかった）だけじゃないの？」というのがほとんど。間違えたこと、点数が悪かったことを責める気は全くないのですが、でも間違えたことを『ミス』と捉えてしまっては次につながらず、また同じ間違いを繰り返してしまうと思うのです。勉強しなかったことがテストに出たのか？　勉強したけどきちんと覚えきれなかったのか？　勉強したけど理解できなかったのか？　等、どういう原因で間違えたのかをきちんと分析して、次回同じ間違いをしないように対策を立てて行動することが大切なのです。また、「問題文をよく読んでいなくて・・・」も同じです。これも『ミス』ではなくて、問題文をよく読む習慣がない、または、問題文を読んで理解する力がないのです。問題文は最低3回は読む、大事だと思うところに線を引きながら読む、数学なら読みながら図や表で表す、等、問題文の読み違いを防ぐ方法はいくらでもあります。でもこれを単に『ミス』で片づけてしまうと、こういう努力や工夫を怠って、いつまでたっても直りません。テストが却ってきたら、間違えた問題をコピーしてノートに貼り、もう一度解き直す。解き直しの際は、正しい解答・解説を書き込むのはもちろんですが、「〇〇をしてはいけない！」「〇〇と××を間違えてはいけない！」等、自分で自分に言い聞かせるように、赤ペンで目立つように大きくはっきりと書く。また、記述問題等は可能であれば実際に採点をした先生に、×あるいは減点された理由を聞いてみた方がいいですね。×または減点の理由が必ずあるはずです。このようにして間違えた原因をとことん分析しておけば、自分のくせなどを把握することができて次のテストにつながりますし、さらには、このようにして自分の間違いを集めて作ったノートが入試のときに必ず役に立ちます。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Sep 2021 09:10:41 +0000</pubDate>
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      <title>歯磨きをするように…</title>
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      <description>秋らしいさわやかな青空が広がる良いお天気ですね。ですが、今週の半ばはビックリするほど寒く、慌てて長袖の服を引っ張り出すほどでしたね。日々の寒暖差が大きく、本当に体調管理が難しい毎日です。私は今週初めにコロナワクチンを接種しに行き、熱が出るのでは…と不安な日々を過ごす毎日でしたが、特段何ともなくホッと一安心でした。寒かったり暑かったりと気候変動についていくのが本当に大変な日々ですが、皆様もどうぞお体を大切にお過ごしくださいね。さて、各中学校で実施された定期テストの答案返却が始まりました。夏期講習の成果はいかに？と私たちもドキドキしながら子どもたちから答案を見せてもらう毎日です。ようやく出そろい始めたので、これからじっくり一人一人の結果を見て、今後の学習計画を練っていきたいと思います。詳しい結果分析は来週以降のブログでお知らせしたいと思います。子どもたちは『テストが終わった〜！！』と楽々している様子ですが、残念ながら[RED][B]次回のテストまで何と！！残り8週間[/B][/RED]しかありません！！そのことを授業内で告げると、一様に驚いた様子です。やはり気付いていなかったか…(-_-;)。そう！！前期期末テストから後期中間までの期間は本当に短いんです。『テストが終わったからちょっと一息ついて…』なんて言っているうちに次のテストがやってくるのです。今回の結果をしっかり受け止めて、次に向け、また走り出さなければいけません。次回の英語のテスト範囲は以下の文法事項が中心になるかと思います。中1・・・三人称単数現在形の文現在進行形の文一般動詞の過去形の文中2・・・動名詞5文型比較の文中3・・・分詞の形容詞的用法関係代名詞（主格・目的格）仮定法各学校によって進度差があるため、どの学年においてもの文法事項は進度の早い学校での範囲と予想されます。こうして、文法事項を列挙しただけで、はぁ〜っとため息が出てしまうような難度の高い文法事項ばかりです。特に中3生の「仮定法」は現高校1年生が、これから高校で学習する内容です。新しい教科書になり、新たに中学英語に盛り込まれた学習単元です。小学生の学習だけでなく、中学生の学習も、秋以降の学習内容は一段と難しくなります。特に中学英語では、新教科書から単語量もグッと増え、教科書本文も昨年までの教科書と比べ、その表現や使用されている単語の難度が高くなっています。現中学2・3年生は、旧教科書での学習と同様のやり方をしていては思うように学力を伸ばしていくことは難しくなります。【学習する単元内容が難しくなってきた】プラス【教科書自体が難しくなっている】のですから、やはり学習そのものをギアチェンジし、レベルアップさせる必要があります。先日も、定期テストで高得点を取り続けている子から「英語の学習方法に悩んでいる」という相談を受けました。今まで得点が取れていた子でも悩んでしまう、そんな内容となって来ているのです。基本的に語学の学習というのは近道はありません。〇〇したから10点UPなんてのは絶対にありません。得点を上げたい、もしくは維持させたいのであれば、地道な取り組みしかありません。特に、これだけ単語量・単語レベルがUPしている教科書で学習するとなると、とにかく【英語の学習は毎日すること】が鉄則となります。英語の学習で大切なのは、まずこの2つです。[B][RED]単語練習は必ず毎日する[/RED][/B]−一度にまとめて何時間も単語練習をするのは意味がない！！毎日10〜15分でOKなので、日々単語学習をしましょう。気をつけなければいけないのが、『作業』にならないようにすることです。〇回書けばOK―ではなく、【意味を確認&amp;#10145;発音&amp;#10145;書く】の流れで。何回書くかは個人個人の能力によりますが、基本は覚えるまで取り組むことです。[RED][B]品詞・文型を意識して長文読解＆問題演習をする[/B][/RED]−何とな〜くこんな感じかな〜というようなふわ〜っとした勉強をしないように。中学生での学習は英語学習の土台作りの時期です。基本的な品詞に関する知識をきちんと理解しておく必要があります。品詞を意識することによって、それぞれの文における一つ一つの語の役割が見えてきます。その役割を掴むことが出来ると、文章読解の正確さがUPしてきます。小学1年生〜4年生ぐらいまでの国語の学習を思い出してください。まず初めに、文字や単語を覚え、簡単な文を使って「主語・述語」や「品詞」、「文の構成」などを学んでいきます。そうした土台作りを経て、小学高学年には複雑で抽象的な文章の読解へとなっていきます。中学3年間の英語の学習は小学1〜4年生の国語の学習と同じようなものだと思います。言語教科になると、「言語感覚」という何となくの感覚というのが必要な場面もありますが、しかし、感覚だけで学習を進めていくことはできません。数学の問題で、「なんとな〜く、ｘ（エックス）は8っぽいなぁ〜」なんて感じで答えを書くことはありませんよね？これと同じで、英語でも国語でも、試験問題を解くとなると、「〇〇は××だから答えは△△」という論理が必要です。普段話している日本語を扱った「国語」でさえ、満点を取るのは難しいもの。いわんや、日常的な使用時間の少ない言語となれば、より一層の積み重ねが必要なのは明白です。[B][RED]「歯磨きをするように学習する」[/RED][/B]ことが英語の得点ＵＰには欠かせません。大変かとは思いますが、是非、毎日取り組んでください。</description>
      <pubDate>Fri, 10 Sep 2021 12:15:15 +0000</pubDate>
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      <title>速さ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-144304/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は久しぶりのお休みでしたので、家族3人で今年2回目の『釣り』へ。前回失敗した、針の大きさ、仕掛けの作り方、魚の保存方法、暑さ対策などを事前に研究して臨みました。（『研究』と言っても、YouTubeを見ただけですが…）あまり人がいないところで釣ったのですが、研究の甲斐があったのか、晩御飯のおかずになるくらい豆アジが釣れて大満足！普段あまり喜んで魚を食べない息子もたくさん食べてくれました。やはい自分で釣った魚はおいしいのでしょうね。釣りシーズンはまだまだ続きますので、また研究をして行きたいと思います。現在、小学5年生が『速さ』を学習します。『速さ』は小学算数で1、2位を争うぐらい重要な単元！でも『速さ』は、み・は・じ（または、は・じ・き）の公式　↓　道のり＝速さ×時間、速さ＝道のり÷時間、時間＝道のり÷速さを使いこなすことに重点が置かれがちですが、個人的には『速さ』を『単位量あたりの大きさ』として捉えることが大切だと思っています。『単位量あたりの大きさ』として捉えるというのは、例えば、『分速60mの速さ』を『1分間に60m進む速さ』と捉えるのです。そうすれば、「分速60mの速さで30分間進んだときの道のりは？」という問題も、「1分間で60m進むのだから、30分間ではその30倍進む。つまりかけ算をすればいいんだ！」となるのです。また、「分速300mの速さは、時速何の速さですか？」という問題も、「1分間で300m進むのだから、1時間（＝60分）ではその60倍すればいいんだ！」と考えることができるのです。これを公式のみに頼ってしまうと・・・「『速さ』から『速さ』を求める公式なんかない！」となってしまいます。（注）300×60＝18000　となり、これは時速18000mのことですので、1＝1000m　を使って、時速18　と直さなければいけません。ただ、今年の5年生は『単位量あたりの大きさ』をみっちりやっていたせいか、いつもの表をかいて説明すると、あっさり理解してくれます。『速さ』を『単に量あたりの大きさ』して捉える訓練をきちんとしておけば、中学生になって、「距離（道のり）の求め方って、かけるんでしたっけ？　割るんでしたっけ？」などというその場しのぎの（次につながらない）質問をせずに済みます。算数・数学は『いかに公式を使いこなせるか』が大事な教科だと思われがちですが、知識として定着させる、きちんと使いこなせるようにするために、その『公式』がどのような過程・根拠で導き出されたのかを大切にしてほしいですし、逆に「なんでこの公式になるの？」と疑問に思ってほしいですね。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Sep 2021 14:15:00 +0000</pubDate>
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      <title>実りの秋！！</title>
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      <description>9月に入り、朝晩は涼しいというか若干寒いぐらいの陽気になってきましたね。日々の寒暖差、１日の寒暖差が大きい毎日ですと、体調管理が難しいですね。新型コロナウィルス感染状況も厳しく落ち着かない毎日です。また、夏休みが明け、１週間ほど経つこの時期は生活リズムの変化で体調を崩す子も少なくありません。週末はゆっくり体を休めて過ごしてもらいたいと思います。通常授業が再開し約２週間。夏休み後の塾での様子をお伝えしたいと思います。小学生さんは、夏休みも学校が始まってからも同じくらい元気一杯！！です。夏期講習もコンスタントに通塾していた子が殆どでしたので、夏休み中にきっちり復習が出来ました。中にはややレベルアップしたテキストに取り組めた子も何人かいました。そのため、通常授業ではスムーズに新単元の学習を進めることが出来ています。秋以降の学習は各学年の”肝”となる単元ばかりですので、一つ一つ丁寧に進めさせていきたいと思います。昨日の授業である小学生さんが、夏休み中に取り組んだ自由研究を見せてくれました。何と、小学生新聞のスクラップノートなんです。とても丁寧に取り組まれていて素晴らしいノートでした。お母さんにお話を伺ってみると、小学生新聞を読んでみたいとお子さんから言われたので、スクラップノートをセットでやるなら…という約束で新聞の購読を始められたそうです。親子で素敵な取り組みだと思います。日々取り組んだ塾生さんの頑張りはもちろんですが、小学生さんがこうしたことに日々、きちんと取り組めるかは親御さんの何らかのサポートが必要かと思います。親子二人三脚の素晴らしいノートに感動した出来事でした。そうした日々の積み重ねがあったせいでしょうか、国語の記述問題の解答の作成がこの夏で一気に上達していることを感じます。これからも是非、続けていってもらいたいと思います。中学生さんは、今週が定期テスト期間でしたので、夏期講習から先週末まで定期テストに向けての日々でした。英語では学校間のテスト範囲が１レッスン分も違いがあり、進度の速い学校の対策は本当に大変でした。しかし、範囲の広狭にかかわらず、やはり今年の教科書は単語数・文章内容ともに難度が上がっているためか、日々の宿題がきちんと取り組めている子とそうでない子では宿題の×直しにかかる時間が倍以上、時には３倍近くも違いが生じ、範囲が狭くてもテスト範囲がやっとこすっとこ終わったなんて子もちらほらいました。日々の家庭学習が丁寧に取り組めている子は、×直しが１５分ほどで終わるため、どんどん進むことが出来、夏休み中に次のレッスンの予習までできた子もいました。長いお休みとなる期間では、特に家庭での取り組み方によって成果に大きな差が生まれます。学校がある期間は家庭で過ごす時間の長短にそれほど大きな差がありませんが、休暇期間では家庭で過ごす時間が長くなるため、きちんと取り組んでいる子とそうでない子の差が一気に広がります。一概には言えませんが、きちんと取り組んでいない子の多くが自分のスマホを所持しており、学校がある時でもその使用法で色々と問題がある子が多くいます。休暇期間となり時間がたっぷりあるため、いつも以上にスマホに割く時間が増えたり、使用法のルールが守られなくなったりしてはいないか、心配なケースが多いです。スマホを所持していても普段からきちんとルールが守られている子には、休暇期間でもその変化が殆どありません。学校が再開された今、再度家庭での使い方を見直してはいかがでしょうか？秋は「実りの秋」。これからは日が落ちるのも早くなるので、是非子ども達にも大きな実りがえられるよう目標に向かって前向きに取り組んでもらいたいと思います。私たちもより一層指導に励んでいきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 03 Sep 2021 10:54:54 +0000</pubDate>
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      <title>ひっかけ問題</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-144184/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。新潟県内でもコロナの感染拡大が続いていますね。落ち着かない日々が続いていますが、机・椅子の消毒、換気等をこまめに行って、子どもたちが安心して学習できる環境を作っていきたいと思います。早く落ち着いて欲しいですね。9月度の授業が始まって1週間が経ちました。先週は雨の日が多く、それほど暑くならなかったので、体調を崩す子もいなくて、みんな必死に自分の課題に取り組んでいました。中学生は、『前期期末テスト』が目前に迫っていますので、最後の仕上げを行いました。試験前は、過去問を参考にして作った対策問題を行います。中には『いやらしい問題』も・・・普段から『考えが浅い』子は簡単にひっかかってしまいますね。例えば『平方根』の「−16の平方根は？」という問題。普段から深く考えている子は、「おかしい」「変だ」となって、なかなか答えが出ないのですが、考えが浅い子は一瞬で「−4」と答えて、振り返ることもなく次の問題に進んでしまうのです。（ちなみに正解は『なし』です）ひっかけようと思ってそういう問題を作ったのではなく、過去にそういう問題が出題されたので作ったのであって、私がいじわるという訳では・・・「理解が不十分」と言ってしまえばそこまでですが、普段から深く考える習慣、癖があれば、例え正しい答えが出なくても「おかしい」ということに気付くはずなのです。それに、ひっかけ問題や難しい問題を解くときには、「難しいからよく考えてね」と伝えていますので、何の苦も無く一瞬で答えが出たらその時点で「おかしい」と気付くはず。理科社会のような一問一答的な問題が多い教科ならば一瞬で答えが出てもおかしくないですが（むしろ一瞬で答えが出なければ考えるだけ時間の無駄です）、数学のような教科は、答えを考える前に、問題をよく読んでどういう状況で、何を聞かれているのか、何がわかっているのか等を整理して、それからやっと答を考えなければならないのです。状況を整理するだけでけっこう時間がかかりますので、一瞬で答えが出るなんてあり得ません。（もちろん、たくさん問題を解いていて、「この問題はあの問題と同じだ」と気付けば、状況を整理する必要はなく、一瞬で答えが出ますが・・・）また、考えが浅い子は解説を読むのも早いです。手も足も出ないような問題は、私が説明をする前に解説を読ませるのですが、考えの浅い子というのは、これも一瞬で「わかりました」と言います。「手も足も出なかったのに、もうわかったの？」という感じです。（おそらくわかったつもりになっているだけかと・・・）『考えが浅い』というのは習慣、癖です。「早く（勉強を）終わらせたい！」と思いだけで勉強をしていると、勉強が単なる作業となって、考えが浅くなるのだと思います。算数・数学なんかはじっくり考えなければ答が出るはずもないですし、算数・数学に限らず、どの教科も考えが浅いと、内容が難しくなると頭打ちになる可能性があります。一度身に付いた習慣はなかなか直りませんが、じっくり『深く考える』習慣を身につけさせてあげたいですね。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Aug 2021 08:37:40 +0000</pubDate>
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      <title>夏の成果を楽しみに…(*^_^*)</title>
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      <description>長かった夏休みも終わり、ようやく「お昼ご飯づくり」から解放されホッと一息ですね。（とは言っても、夏期講習のため、週の半分はパパにお任せだったのですが…）今年の夏も新型コロナウィルスに悩まされる夏となりましたが、皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか？暑い中、塾へのご送迎等のご協力を頂きまして本当にありがとうございました。新学期が始まっても新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、休校や学級閉鎖となっている学校もあり、予断を許さない毎日です。教室も今までと同様に換気と消毒をしっかりし、安心して通塾頂けるよう気を付けていきたいと思います。夏期講習では、小学生さんは学校の宿題や１学期に学習した内容の復習に取り組みました。中には、週２回９：００〜１２：３０まで中学生さんと同じぐらい頑張る小学生さんも！！夏期講習前はこれだけの回数と時間をやり切れるのかな？と不安になる子もいましたが、どの子も最後まできっちりやり抜くことが出来、その頑張りに本当に感心させられました。また、中学生さんは定期テストが控えているため、その対策として、普段受講している英語・数学以外の教科も受講する生徒さんが殆どで、中３生さんや高３生さんはほぼ全員が毎日受講し、中にはお弁当持ちで９：００〜１５：３０まで塾で過ごす子も。中３生以外でも毎日授業に来る子も少なくなく、夏休み期間は、多分、自分の子どもよりも塾生さんと過ごす時間の方が長いのでは？と思うほどで、一気に子だくさん母ちゃんになった気分でした。（かなりこわ〜い母ちゃんですが…）こうした子どもたちの頑張りが、秋以降の学習につながることを楽しみにしています。また、今年は、新しく「古文マスター講座」を夏期講習から開講しました。『徒然草』『奥の細道』『枕草子』『平家物語』など、教科書でもお馴染みの古文作品を片っ端から読みまくる！！という講座です。原文＋現代語訳を『速聴読』し、基本的な古文表現に関する問題を解くのですが、「こんなに古文を呼んだことなかった〜」とか、「古文の意味が分かるようになってきた〜」と受講生さん達には人気でした。古文の学習では、その原文を読むときに、どこで区切ってどう読んでいいのか？が最初のハードルとなりますが、『速聴読』をすることで、そのハードルがクリアできます。やはり、自分でスラスラ読めるようにならなければ、意味を理解するのは難しいものです。また、単に読むだけでなく、キーワードとなる言葉を一つ一つ確認するため、内容を理解しながら読み進めていくことが出来ます。普段、家庭学習の中で中々取り組みにくい古文の学習を、この夏休みにみっちり出来たことで、子ども達の自信にもつながったと思われます。中３生の受講生さん達は全員、引き続き受講していくので、入試に向けて更に多くの古典作品を読み進めていってもらいたいと思います。中々思うように過ごすことが出来なかった夏休みかと思いますが、どの子も頑張った分の結果は出ると信じています。子ども達にはこの夏の頑張りを忘れず、これからも頑張ってほしいと思います。秋も夏休み以上にビシバシと頑張って指導していきたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Fri, 27 Aug 2021 11:07:03 +0000</pubDate>
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      <title>通常授業再開</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-144074/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。長かった夏期講習が終わりました。夏期講習前半は40℃近い日もありかなり暑くて嫌になる日が多かったのですが、後半はエアコンがいらないくらい涼しい日（というより寒い日）があり、なんだか変な天候の夏期講習でしたね。毎年夏期講習が終わるとぐったりして何もする気にはならないのですが、今年は週2日キッチリ休みましたし、息子と朝早く『セミ取り』に行くためにお酒を飲まない日も多かったですので、夏バテすることもなく（むしろ普段よりも健康的に）過ごすことができました。やはり体調管理は大事ですね。新潟市内でもコロナ感染者が急増する中での夏期講習でしたが、無事に実施することができ、今はちょっとほっとしています。教室の換気、消毒を徹底したこともありますが、何よりも子どもたち、及び、保護者様のご理解とご協力があったからだと思います。この場を借りてお礼申し上げます。夏期講習から参加してくれた子が何人かいます。皆さん今までの成績に満足できなくて塾に来たと思います。毎年のことですが、塾に来てすぐに結果が出る子と、なかなか結果が出ない子に分かれてしまいます。原因は、頭の良し悪しではなく、人の話を素直に聞いて素直に実行できたかどうかです。結果がすぐに出る子というのは、「やれ」と言われたことを必死にやってきます。宿題、英単語・本文テスト、理社確認テスト、・・・　結果は必ずしも満点！とはいきませんが、それでも努力した後が見られます。逆に結果がすぐに出ない子は、宿題のやり方がいい加減だったり、英単語や本文をきちんと覚えてこなかったり、あるいは、数学なんかで「この解き方の方が楽だよ」と言っても自分の解き方・考え方にこだわったり、・・・厳しい言い方かもしれませんが、今までのやり方では結果が出ないから塾に来たのに、今までのやり方を変えなければ結果が変わる訳がありません。数学にしても、最後まであきらめずにチャレンジするということはとても大事なことなのですが、他の子が10分でできる問題を30分も40分もかかって解いては効率的とは言えません。自分の考え方・解き方と比べて、模範解答の方がはるかに効率的だと思えたら、自分の考え方・解き方を捨てるぐらいの頭の切り替えが必要かと思います。結果を変えたければ行動を変えるしかありません。行動を変えるにはまずは言われたことを言われた通りに実行することです。今日から通常授業再開です。来週にはほとんどの中学校で『前期期末テスト』があります。今週は最後の仕上げをきっちり行って、テストに備えたいと思います。みんな暑い中がんばりましたからね。夏期講習の成果が出るといいですね。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Aug 2021 08:58:09 +0000</pubDate>
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      <title>もうすぐ夏休み</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-143564/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。暑くなってきましたね。雨続きでジメジメするのは嫌ですが、暑すぎるのも困りますね。早くも秋が待ち遠しい！今日は『海の日』と思ったら、違うんですね。元々海にはあまり興味がないので関係ないんですけど・・・今年は祝日があっちこっち移動になってちょっとややこしいですね。当塾では、今週の金曜日から『夏期講習』が始まります。『YOM-TOX（小4・5英語）』や『古文マスター講座（中学生・高校生）』という新しい講座も始まりますが、通常の教科も例年以上に手をかけて準備しました。小学生の算数では、前学年の内容が怪しい子には復習教材を、ある程度の理解力のある子には、文章題や図形問題を中心とした応用問題を用意しました。また、中3受検生も、統一模試等の結果、志望校等を踏まえて必要な教材を準備しました。たいへんでしたが、一人一人に必要な内容を集めた教材になったと思います。楽しみですね。（子ども達はすごく嫌がると思いますが・・・）塾では、皆さんが効率よく学習できるように、色々な教材を準備していますが、皆さん自身も「夏休み（長期休暇）にしかできないこと」にチャレンジしてほしいですね。歴史のまんがを全巻読破する、（夏休みの間だけでも）基礎英語を聴く、日記を書く、読書をする、植物を育てる、虫を飼う、料理をする、毎日筋トレをする、・・・夏休みの宿題やテスト対策等のいつもの勉強も大事ですが、せっかくの長い夏休みですから、何か自分でテーマを決めて普段できないことにチャレンジするのもいいかと思います。ちなみに私は夏休みの間に『釣りに行く』ことを目標として、色々準備しています。（勉強にも仕事にもまったく関係ないことですが・・・）夏休みの間がんばって続けられた、たいへんだったけど達成した等の経験が自信となって、9月以降の学習に必ず生きてくると思います。こういうご時世ですから、あちこち出かけることはできないと思いますが、何か1つでいいですので、自分で考えてチャレンジしてみてください。＜お知らせ＞7月23日（金）より『夏期講習』が始まりますので、ブログの更新はしばらくお休みさせていただきます。8月23日（月）より再開します。＜今後の予定＞◆	〜7月21日（水）　7月度の通常授業◆	7月22日（木）お休みです◆	7月23日（金）〜8月21日（土）　夏期講習※夏期講習中は通常授業はありません◆　8月23日（月）〜　9月度の通常授業スタート</description>
      <pubDate>Mon, 19 Jul 2021 09:01:28 +0000</pubDate>
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      <title>夏の学習ポイントは「時間力」</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-143529/</link>
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      <description>ようやく新潟も梅雨明けをし、日差しがグッと強くなりましたね。今年は人生初の「梅干しづくり」に挑戦中。いよいよ大詰めの「干し」の作業が始まります。ここまでは何とかうまくカビることなく出来ていますので、この詰めの作業が上手くいき、初自家製梅干しを食卓に並べることが出来るよう頑張りたいと思います。暑くなり、熱中症が心配される季節です。水分補給をしっかりして元気に夏をお過ごしください。来週から夏休みが始まります。「お昼ごはん問題」に頭を抱えているのは私だけではないのでしょうか？学校が長期休暇に入ると本当に給食のありがたみを感じます。また、それに加え、およそ１か月もある夏休みは、お子さんの勉強にも悩みの種ですよね。中学生は多くの学校が休み明けすぐに定期テストがあり、間もなくテスト範囲表も出されるため、この休み期間中に何をするべきか？が明確ですのでが、小学生の場合は、何をどうしたら？とご相談をよくされます。多くの小学校では「自主学習」が宿題とされています。私自身、子どもの宿題の「自主学習」って何をすれば良いのかな？とよく悩みます。そんな中、先日このような本を見つけました。今月のお便りでも紹介した本です。↓　　　　　↓　　　　　↓「自主学習ノートの作り方」は、学校の先生向けに書かれたものですが、保護者の方にもとても参考になると思います。自主学習の意義、意味のある自主学習とは何か？家庭での学習の取り組み方などに加え、具体的な学習内容が掲載されています。更に同じシリーズの「実践編」では、実際の子ども達のノートの例が多く掲載されているので、子どもと一緒に「お手本」を確認することもできます。どうしても自主学習は子ども達が自分のやりやすいことに偏りがちです。せっかく取り組むのであれば、ただノートを埋めるだけではなく、より内容の濃い、意義のあるものにするためであってほしいと思います。夏休みに「自主学習」をレベルアップ目指してみては良いではないでしょうか。また、夏休み中にお子さんの学習を見る機会が増える保護者の方もいらっしゃるかと思います。そんな小・中学生の保護者の方にお子さんの家庭学習を見る際のこんな点を見ていただくと良いと思います。夏休みは期間も長く時間もたっぷりあります。そんな時だからこそ、じっくり取り組んでもらいたいと思う方も多いかと思います。１つ１つの学習にじっくり時間をかけて取り組むことは良いのですが、１つ１つの問題に「どれだけ時間がかかっているか？」ということに是非意識していただきたいと思います。テストや入試において、１つの問題に何十分も時間をかけることは出来ません。ですが、子ども達の中には１つの問題に何十分もかけて取り組む子が多くいます。とは言っても、その何十分の間、ずっと考えているかというと、そうではなく「わからないな〜」とただお地蔵さんのように固まっていることが多くあります。そのうち嫌になって、適当に終わってしまうか、時間が来たからや〜めたっとなるかです。１つ１つの問題演習に時間がかかりすぎる子にはまず、問題集の１ページを解く際に、タイマーを利用して時間をはかり、かかったタイムをワークの隅に記入させることをおススメします。ゆっくりさんの子を急にテキパキさんに変えることは無理です。まずは、「自分の時間を知る」ということから始めると良いと思います。何分かかって問題を解いているか？を意識することが、その後のタイムアップへの第一歩となります。学習において「時間の使い方」はとても重要です。学習する時間、学習開始時間、学習中の時間の使い方など、テストや入試に向けた学習には全て「時間」というものがカギを握ります。「時間力」を身に付けることが学力UPのポイントでもあります。時間がたっぷりある期間における学習だからこそ、より効率的に有効に時間を使って学力UPを目指してください。さて、来週から夏期講習が始まります。夏期講習期間中はブログをお休みさせていただきます。次回の更新は、8月23日からとなります。夏期講習期間中、ビシバシと子どもたちを指導していきたいと思います。1か月後、子どもたちと共に私たちも成長できるよう有意義な夏休みを過ごしたいと思います。皆様もどうぞ、良い夏をお過ごしください。</description>
      <pubDate>Fri, 16 Jul 2021 09:56:47 +0000</pubDate>
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      <title>問題文を読もう</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。算数・数学の授業をしていますと、文章が正確に読めていない子が多いなあという気がします。先日もある小学生が、「・・・のとき、〇〇は××より何円安いですか？」という文章題を解いていて、解答欄を見ると、『はい』と書いてありました。おそらくこの子は、この問題が「安いかどうか？」を聞いている問題だと認識したのでしょう。たしかに「安いかどうか？」を問われれば、『はい』か『いいえ』と答えるのは当然ですが・・・『何円』という言葉の意味が分からないのか？　それとも目に入らないのか？　このような間違いは中学生にもあります。数学の問題ではないのですが、「・・・　力がはたらかないと、物体の速さが変わらないので、（　　　　）運動になる。　・・・」という理科の穴埋め問題で、ある生徒が、『静止する』と書いていました。おそらく、力がはたらかない＝静止する　と考えたのだと思うのですが、『静止する』では（　　　　）の後ろの『運動になる』に続かないですよね。「『静止する運動』ってどういうこと？」になってしまいます。（ちなみに、正解は『等速直線』です）算数・数学が苦手な子が多いですが、根本は『問題文が読めない・読まない』『問題文の意味がわからない・わかろうとしない』ことが原因かと思います。文章の構成、つながりなどをきちんと深く考えながら問題文を読めば、先ほどのようなおかしな解答にはならないと思うのです。もちろん、文章が正しく読める＝正解できる　という訳ではありません。正解できるかどうかは、「考え方」「解き方」の問題になりますので、ここでやっと我々講師の出番となるのです。『問題文をきちんと読む』って、簡単そうでなかなかできません。中学生の定期テストの振り返りを見ても、多くの子が「きちんと問題文を読めばよかった・・・」ということを書いています。我々大人にしてみれば、「え？　当たり前じゃん！」と思ってしまいますが、きちんと問題文を読んでいる、読めている子の方が少ないのが現状です。問題文をきちんと読まない、読めない原因は、小学校の学習にあります。小学校の算数の授業で、例えば『かけ算』をしているとすると、問題文がどんなに長く、難しくても、文章中に出てくる２つの数字をかけさえすれば正解できるのです。問題文の意味なんか考える必要はありません。（これが4年生ぐらいになると、問題文の意味を考えなければ解けないようになるので、皆さん苦労するのです）このような数字を拾うだけの読み方が身に付いてしまうと、深く読むことがめんどうで、やろうとしなくなり、結果、算数・数学がわからなくなるのです。これから長い夏休みが始まります。特に算数が苦手な小学生の皆さんは、毎日国語の読解問題を解いて、問題文を深く読んで、内容をきちんと理解する練習をしてください。本屋さんへ行くと、「1日5分でできる読解問題」みたいなワーク（ドリル）が売られていますので、それを活用してください。また、もし現学年のワーク（ドリル）が難しそうでしたら、1つか2つ下の学年のものでも大丈夫です。（もちろん、算数の勉強も同時進行でがんばりましょう）</description>
      <pubDate>Mon, 12 Jul 2021 13:58:44 +0000</pubDate>
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      <title>YOM-TOX開講！！</title>
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      <description>今週は週の始めから雨、雨、雨…。梅雨らしいと言えばそうなのですが、このように毎日降られると家中がジメジメしている上に乾かない洗濯物が更なる湿気を発生させ、我が家は古民家さながらの香り？臭い？が漂っています(~_~;)。早く梅雨明けして欲しいものですね。こんな時季は体調も崩しやすいので気を付けて過ごしたいものですね。今日は朝から息子の学校の参観日でした。今朝は学校に行く前に大目玉を落としたので、どんな様子かな〜と少し心配に思っていたのですが…、全くこたえていない様子。教室に行くと、授業が始まっているにもかかわらず、大きく手を振ってお出迎え(-_-メ)。こんなことなら、もっとぎゅ〜っと絞っておけばよかったと思うほどでした。そんなこんなで、今日は仕事が始まる前からぐったりです。午後は気持ちを切り替えて、今日もビシ〜っと頑張りたいと思います！！昨日から、今夏開講の「ことばの学校」Englishバージョン、「YOM-TOX」の授業がスタートしました。新規開講講座の初回授業ということでしたので、私の方は少し緊張していたのですが、子ども達は全く緊張することなく、新しい教材やアプリに興味津々で、こちらが驚くほどスムーズに授業を進めることが出来ました。「YOM-TOX」では、タブレットとテキスト、ワークを使用して授業を進めていくのですが、やはり学校でもタブレットを使用しての授業が始まっているだけありますね。すぐにアプリを使いこなしていく様子に、自分の「おばちゃん度」の高さを感じるほどでした。授業では、まず始めにその日の学習事項の導入としてHELLO MOVIEを見て、外国人講師の先生とやり取りをしたり、その日の単元で学習する単語を確認するWORDS&amp;PHRASESのコーナーでは進出単語をリピートしたりします。初めての授業で子どもたちがどれぐらい、先生とのやり取りや発音が出来るかな〜？と思っていたのですが、私の心配を裏切って、元気よくきちんと発音して取り組む姿に思わず感動してしまいました。終了時刻が迫ったため、そろそろ片づけるように促したのですが、どの子も「もうちょっと待って」となかなかやめようとしないのには苦笑してしまいました。我が家の息子もこの「YOM-TOX」を開講するにあたり、少し前からある意味、実験台的にスタートしたのですが、塾生の子ども達と同じで、「そろそろ終わりだよ〜」と声をかけても「もうちょっと」という言葉が返ってきます。日々の宿題もあるのですが、他の勉強に関しては「やるよ！！」と声をかけなければなかなかやり始めないのに、「YOM-TOX」は毎日自分から取り組んでいます。楽しいんでしょうね。塾生の子ども達の反応を見て、「うちの子だけじゃなかったんだ」と改めて、この教材の楽しさを実感しました。また、レッスン終了後に「宿題は毎日やること」と説明すると、いつもの国語や算数の宿題の話をする時の様子とは全く違い、「毎日やっていいの？？」なんてセリフまで飛び出し、国語や算数の時にも言ってほしい…なんて思うほどでした。指導要領の改訂に伴った英語の学習内容の変化は非常に大きいものです。また、大学入試改革によってセンター試験から共通テストとなりその出題傾向は大きく様変わりをしています。今年実施された共通テストを見ると、その英文の長さには目を見張るものがあります。あれだけの文章を読むには、文章をじっくり読む集中力と読解力、そして読み取った英文からその状況をイメージしたり、別の表現に言い換えたりする力などが必要です。中学の教科書も昨年までの教科書とは比べ物にならないほど、文章読解のレベルが上がっています。また、教科書に二次元コードがつき、リスニング力強化を促す内容ともなっています。「YOM-TOX」の受講生さん達は小学生で、大学入試なんてまだまだ先の話ではありますが、日本語でも文章を読み解いたり、自分の言葉で表現したりする力を身につけるには年単位のなが〜い時間がかかります。これは英語でも同様です。まだまだ、始まったばかりですので、子ども達が触れている教材は非常に簡単な英文でしかありませんが、最終ランクのテキストになると英検準２級レベルの英文となってきます。その頃の子どもたちの様子が今からとても楽しみです。様々な教材を吟味し、今の子ども達に必要な力をつけるには何がいいか？と考えに考え導入した講座ですので、自分なりには自信を持ってお勧めできる教材です。しかし、これほど子ども達が喜び、楽しみながら取り組んでくれるのは良い意味での予想外でした。これからも子ども達がどんどんレベルアップしていけるように頑張って指導していきたいと思います！！</description>
      <pubDate>Fri, 09 Jul 2021 13:35:38 +0000</pubDate>
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      <title>負荷</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週、めでたく？49歳の誕生日を迎えることができました。49歳になって最初に思ったことは、「来年は50歳なんだ」ということ。48と49は大差ないような気がしますが、49と50では・・・　という感じです。あくまでも個人的な感想ですが・・・48までは『惑いっぱなし』の人生でしたが、50までの残りの1年間は『惑わず』生きたいと思います。現在、小学6年生が『分数のかけ算・わり算』を学習しています。『分数のかけ算・わり算』が速く正確にできるかは『約分』にかかっています。でも、「何で約分できるか気付かない」、「さらに約分できることに気付かない」、「13と39、33と55のような約分になるとお手上げ」、・・・というお子さんはけっこういます。『約分』に限ったことではないのですが、何回計算練習してもなかなか計算力が付かないお子さんというのは、普段から『負荷をかけた勉強（計算）』をしていないからではないかと思います。『負荷をかけた勉強（計算）』をしていないとうのは、例えば『約分』ならば、2か3でしか約分しないということ。例えば　30／42　の約分。負荷がかかっていない解き方は、まず2で割って　15／21　次に3で割って　5／7　と計算する方法。反対に負荷がかかった解き方というのは、まず30と42の最大公約数を探し、その数（この場合は6）で一気に割って　5／7と計算する方法です。どちらの解き方でも　5／7　が出ますので正解なのですが、どちらの解き方の方が力が付くかというと、負荷がかかった解き方の方が力が付くのです。『跳び箱』を考えてみてください。3段が飛べるようになって、ずっと3段しか飛ばない子と、4段、5段、6段・・・とチャレンジする子とではあらゆる面で差が付きますよね。段が上がれば、踏切の位置とか、手をつく位置などを考えなければいけませんし、高い段を練習することで、助走する時のスピード、踏切版をけるときの力、跳び箱に手をついて離すときのバランスなどが自然とＵＰするはずです。『約分』もこれと同じで、がんばって負荷をかける（最大公約数を見つける）ことをしなければ、考える力も複雑な計算をする力も身に付かないのです。それに、負荷がかからない勉強（計算）に慣れてしまっている子は、普段、暗算で計算することもしませんので、36÷2、50÷10　なども、いちいち筆算でしてしまいます。「筆算をした方が正確なのでは？」と思われるかもしれませんが、ちょっとした計算を暗算でした方が頭の回転は速くなります。小学校の授業は比較的ゆっくり進みますので、『計算力の差』って、あまり気にならないかもしれませんが、これが中学生、高校生になると決して埋めることができない大きさ差となってしまうのです。速く正確な計算力のある子が5回で終わる内容を、計算力がない子が10回かかっても終わらないということがよくあります。同じ授業時間（回数）で、計算力のない子がやっと1通りしかできないことを、計算力のある子は2〜3回できますし、さらに応用問題にもチャレンジできるのです。計算力を付けるには、普段から『負荷をかけた勉強（計算）』をすること。お家の方も忙しいかと思いますが、ちょっとの時間でいいですので、「もっと大きい数（最大公約数）はない？」とか「がんばって暗算でやってみよう！」などのアドバイスをしてください。これらのことが無意識にできるようになれば必ず計算力は付きます。</description>
      <pubDate>Mon, 05 Jul 2021 14:08:10 +0000</pubDate>
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      <title>宿題は何のため？</title>
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      <description>毎日暑い日が続きますね。小学生の子どもたちは学校帰りに来るので、どの子も顔を真っ赤にしてやってきます。少し前まではエアコンがなくても過ごせましたが、さすがにエアコンを使い始めました。梅雨の真っ最中、梅雨明け後はどんな暑さになるのやら…と先が思いやられます。この時期は気圧の変化も激しいので、何だか体がふわふわするというか、微妙な頭痛がするというか…体が重い日々です。高温多湿の日が続きますので、子どもたちもご家族の皆様もお体大切にお過ごしください。部活動の試合も一段落し、また、夏休み直前ということもあってか、中学生さんはしばしのほんわかタイムを満喫しているかのような様子です。そんな彼らに喝を入れるべく日々奮闘しています。子どもたちは次の定期テストである前期末テストが来月末にあるということを認識できているのかな？と不安になる日々です。ブログの中で何度も新しい教科書が難しくなっているとのお話をしてきましたが、やはり子どもたちもその難しさを実感しているようです。今まで、教科書本文の和訳をする時に、さほど苦戦しなかった子でも苦しみながら和訳している姿が見られます。ですが、その苦しみから逃げることなく前向きに丁寧に取り組み続けている子は、ここに来てグググっと力を伸ばしてきているのを感じます。先日、教科書の本文和訳を何人かの宿題に出したのですが…。「見〜た〜な〜」と。そう！！教科書ガイドを完コピしてきた子がいたのです。残念ながら、ガイドを見て取り組んだか、自分の力で取り組んだかは、私がわかってしまうということを子どもたちは分かっていなかったのでしょうね。日々、子どもたちの宿題や授業内での取り組みを見ているので、どの子がどの程度の語彙力があるのか？また、文章読解力があるのか？を把握しています。ですから、自力でとりくんだかそうでないかは、ばればれです。「教科書ガイド」＝「悪」という訳ではありませんが、「本文を和訳する宿題」が何のためにあるのか？ということを考えず、ただ『楽だから』という理由で写してしまってはその時間は「勉強」ではなく「作業」です。「作業」をいくら積み重ねても学力は決して向上しません。これは、英語のみならず、他の教科でも同様ですし、学校のワークの取り組み方でも同様です。『分からないから教科書ガイドを見てやった』ーただそれだけの理由なのでしょうが、分からない文に遭遇した時に、「教科書や辞書を駆使して自分なりに日本語訳を書く」という過程が勉強において最も重要です。それが〇か×かはその次のステップの話です。そして、逆に×となることで、自分の考え方・捉え方がどう間違っていたのか？を気付くきっかけを作り、ステップアップできるチャンスを生みます。英文を理解する上で、必ずしも本文を直訳することが必要か？というとそうではないと思います。にもかかわらず、必ず取り組ませているのは、和訳することを通して、英文の基本的な構造や、よくあるフレーズを理解することを目的としているからです。英文の基本構造であるSVOCを、和訳することを通して、感覚的に理解し、実践できる力をつけていきたいと思っています。この本文和訳に限らず、私たちが毎週の授業時に子どもたちに課している宿題は、その取り組ませる内容に「意味」があります。単なる『手の運動』のような意味でやみくもに出しているものは一つもありません。子どもたちには、目の前にある宿題に対して、「文字を書き込めばOKであるもの」としてではなく、自分自身が成長するための一歩であるということを理解してもらいたいと思いますし、そう認識して取り組めるよう私たちも根気よく子どもたちに理解してもらえるように声をかけていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 02 Jul 2021 12:07:20 +0000</pubDate>
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      <title>良かった点</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週、先々週と、高校生の『定期テスト対策』を行いました。この春卒塾した高校1年生で、『無料体験チケット』を使って勉強しに来る子もいて、それほど人数は多くないのですが、学校も学年もバラバラでなかなかたいへんでしたが、みんな必死に最後の仕上げをしていました。当塾に来ている高校生は、数学が苦手、数学で点数が取れない子が多く、その原因は学習内容が難しいからというよりは、『計算が合わない』ことにあります。なぜ計算が合わないのか？その一番の原因は、『自分で自分の間違いに気づかない』ことにあります。子ども達が解いている様子を見ていますと、決していい加減に計算している訳ではないですし、途中式をもきちんと書いていますし、見直しもきちんとやっています。にもかかわらず、自分の間違いに気付かないのです。私は子ども達の間違いを一瞬で気付くのですが・・・「なんでかな？」と考えると、私と子ども達との違いは、『間違いやすいポイントを知っているかどうか？』ではないかと思うのです。計算の間違いやすいポイントは、「通分・約分」、「移項」、「符号（＋・−）」「繰り上がり・繰り下がり」等です。なので、子ども達のノートを見る時は、そのあたりを重点的に見るようにしていますので、一瞬で気付くのだと思います。おそらく子ども達も、そのへんを意識しながら見直しをすれば、計算ミスはかなり減らせるかと思います。もっと言えば、間違えるポイントは人それぞれですので、自分はどういうミスをしがちなのかを正確に分析できていれば、さらにミスは減らせると思います。「通分・約分は大丈夫か？」、「移項は大丈夫か？」、・・・等のポイントを押さえて見直しをすれば間違いに気付きやすくなりますし、そもそも「どこで間違いやすいか？」を考えながら解けば、最初からミスは減ると思います。ただ闇雲に計算練習をするのではなく、きちんと自分の間違えるポイントを分析してから練習した方が効果的ですね。当塾では、中学生に対して、定期テストが終わると、『振り返りシート』を書いてもらっています。今までは、各教科の『今回の振り返り』と『次回の対策』を書いてもらっていたのですが、今回から各教科の『今回の良かった点』『今回の悪かった点』と『次回への改善点』を書くようにしました。変更の理由は、単に『振り返り』を書いてもらうと、「ワークを1回しかやらなかった」とか「間違いをそのままにしていた」とか「問題文をよく読まなかった」等、反省点ばかり挙げてしまい、がんばった点、工夫した点などを書く子がほとんどいなかったからなのです。思うような点数が取れないと、反省点ばかりになってしまうのはしょうがないことかもしれませんが、たとえ点数に結びつかなくても、自分なりにがんばった点、工夫した点が必ずあると思うのです。みんなちゃんと工夫して勉強していますね。「歴史の流れをノートにまとめた」、「オーストラリアの地図を書いて地形を完璧に覚えた」、「トイレに地図を貼って毎日眺めた」、「生物のYouTubeの動画を見てまとめた」、「間違えた問題をコピーしてノートに貼って間違いがなくなるまで解き直した」等、「へーこういうことをしていたんだ」と感心する子がたくさんいました。どうしても点数や間違えた問題ばかりに目が行きがちですが、自分なりにがんばった点、工夫した点をきちんと評価してあげることが大事だと思います。評価されればまたさらに、がんばろう、工夫しようと思えるはずですからね。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Jun 2021 09:46:03 +0000</pubDate>
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      <title>「話す」と「出来る」の違い</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-143172/</link>
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      <description>梅雨入りしたという割には、良いお天気が続いていますね。梅雨時期は湿度が高いわりにそれ程気温も上がらないため、洗濯物が乾かなくてイライラしてしまいがちなのですが、今のところそういうこともなくありがたい毎日です。ですが、体調は…というと、何だかすっきりしない感じがします。梅雨時期は体調管理が難しいですね。私だけでなく息子も何だか最近はグズグズすることが多く、ちょっと参っています。皆さんのご家庭はいかがでしょうか？どうぞ体調にお気をつけてお過ごしください。毎年、この時期になると庭の「梅もぎ」をしています。今年はちょっと欲張って少しでも大きくしてから…と思っていたのですが、どんどん色づいていってしまうため仕方なくもぐことにしました。よくよく考えてみれば、もぐ時期が遅かった割にそれ程大きくなっていないところを見ると、我が家の梅は大ぶりな実がなる品種ではないのかも？ということに気づきました（気付くのが遅かったのですが…）。確かに、何か特別な肥料をやっているわけでも、手をかけているわけでもないので、大きくなろうはずがないですよね。ですが、息子と恒例の「梅もぎ」が出来て楽しむことが出来ました。で、とれた梅の実が↓　　　　　↓　　　　　↓　まあまあの量です。何も特別なことをすることもなく育った実なので、色も悪く形もバラバラですが、1本の梅の木から取れたことを思えば、OKかな〜と。　全部で２３００ｇもありました。毎年、この実を使って、「梅ジュース」を作るのですが、今年は違うことをしたいな〜と、思案中です。梅の実を使った「技」、募集中です。キーワードは「簡単」「手間いらず」です。何か良いアイディアがありましたら、是非教えてください。先日、ネットに出ていた記事が気になり、その元となった書籍を取り寄せました。これです。↓　　　　　↓　　　　　↓榎本　博明氏の新刊です。この方の本は何冊か読んだのですが、いずれも、様々なデータを示し論じられているため、内容がすっと入ってくるーそんな感じがします。子どもたちの「読書離れ」の危機感から、全国の小中学校では「朝読書」を取り入れたり、時間割の中に図書館へ行く時間を設けたりなど、教育現場では様々な工夫がされています。啓新セミナーでは「読書講座」として「ことばの学校」講座を行っていますが、小中学生の保護者の方のお話を伺うと、学校の「朝読書」以外で本を読んでいる子とそうでない子の差が非常に大きく、読んでいる子は毎日読書していますが、そうでない子は全くで本すら開かないようです。[BLUE][B]『読書するだけで国語の成績がＵＰする』ということではありません[/B][/BLUE]が、日常的に書籍・文字に触れる生活をするかしないかは、「語彙力」に大きな差を生み、その語彙力の差が、知能に大きく影響することは当然のことだと思います。この本の中で私が特に共感したのが以下の内容です。「日本語を何不自由なくしゃべっていても、勉強ができない子、知的活動が苦手な子がいくらでもいることからわかるように、[B][RED]知的活動をする際に大事なのは学習言語能力を磨くこと[/RED][/B]である。」このお話の前段で、「学習言語能力」は「読書」によって身に付けられると述べられています。まさに、その通りかと。[BLUE][B]日本語を話している子どもたちが国語のテストで全員が満点を取れるわけではありません。[/B][/BLUE]日常会話で使用する言語と教科書や様々な文書に使用されている言語は、同じ「日本語」ではありますが、その両者には大きな違いがあります。書かれた文書にしか登場しない言葉は多々ありますし、語彙力を広げるためにはそうした言語に触れる機会ーつまり、読書をするしかないのだと思います。ちなみに、同様なことが英語の学習でも言えます。以前に長い間海外生活をし、英語がネイティブなみに話せる生徒を指導したことがありますが、その子が英語のテストで満点だったか？というとそうではなく、リスニングもライティング・リーディングも普通の英語を話せない子どもたちよりも少し良いぐらいの得点でした。また、さらに以下のデータを使って述べられていることには驚きました。「知能や学業成績の５０％程度は遺伝要因で決まるが、あとは家庭環境や学校環境要因によって決まってくる。さらには、知能の５０％は遺伝的要因で決まると言っても、知能の領域によって遺伝規定性が異なっているのは興味深い。すなわち、空間性知能に関しては遺伝要因の影響は７０％程度ときわめて大きいのに対して、[BLUE][B]言語性知能に関しては遺伝の影響はわずか１５％程度[/B][/BLUE]と非常に小さい。（中略）[B][RED]言語知能に関しては、遺伝の影響が１５％程度と小さい代わりに、共有環境、つまり家庭環境の影響が６０％弱[/RED][/B]と非常に大きくなっている。」親が国語が苦手であることと、子どもが苦手であることはちょっとは当たっていますが、基本的には別物だということですよね。親が学生時代に国語を苦手としていても、子どもたちに読書環境をしっかり整えてあげれば、その子の語彙力・読解力は高めることが出来ると言えます。いかに、『環境を整えるか？』これが大事なんですね。『語彙力』は、学生時代のみならず、大人になってからも生きていく上で必要な力と言えます。梅雨で外に出られない日が多くなるこの時期、将来に必要な力を得るべく、子どもたちには是非読書に励んでもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 25 Jun 2021 12:43:05 +0000</pubDate>
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      <title>知識や教養の幅</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-143091/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先日、こんな本を読みました。↓　「読みたくて読んだ本」というよりは「本屋でたまたま目にした本」という感じです。本屋さんにはよく行くのですが、最近は欲しい本を探しに行くというよりは、「世間でどんな本が流行っているのか？」という観点で本を選んでいます。上記の本も、たまたま行った本屋さんの『売れ筋トップ10』に入っていた本でした。本の選び方は人それぞれかと思いますが、私は、知識や教養の幅を広げるために、「読んだことがない本」「興味がなさそうな本」を選ぶようにしています。本屋さんに行くと、『売れ筋トップ10』のコーナーに直行して、あまり中身も見ずに、ものの10分くらいで2〜3冊選びます。（本屋さんの『思う壺』のような感じもしないではないですが・・・）そんな感じで選んだ本ですから、読んでいて、本当に退屈だ、苦痛だと思うような本もないわけではないのですが、ほとんどが「えー、知らなかった！」という本ばかりです。この『地政学』という本は、知っていることがほとんどだったのですが、「そういうふうに考えたことないな」とか、「そういう考え方もあるんだ」という内容ばかりで、とてもおもしろかったです。『地政学』って、なかなか説明しづらいのですが、ザックリ言えば、各国の戦略、思惑などを地理的見地に立って考えたものです。例えば、周りを海に囲まれた日本と、他国と陸続きの国とでは当然、外交面でも軍事、経済面でも考え方は全く違ってきますよね。軍事的に見れば、日本という国は海に囲まれていますので、外国から攻められにくく、比較的安全な国であると言えますよね。なんせ、日本の国土が突然外国から攻められたのは、日本から仕掛けた「太平洋戦争」や「薩英戦争」等を除けば、『元寇』ぐらいですからね。他国の脅威を常に感じている日本人って、ほとんどいないと思います。（まあ今は簡単にミサイルが飛んでくる時代ですからそうは言っていられないと思いますが・・・）塾の経営や授業に直接関係のないような本ばかり読んで他にやることはないの？　と思われかもしれませんが、知識や教養の幅を広げておけば、たとえ今は役に立たなくても、いつか役立つ日が来ると思いますし、人間として成長することは大事です。大人になると『学校』というものがありませんので、自分で学ぶ機会を作らなければ学ぶことはできませんからね。それに、本を読むためには時間が必要になりますが、その時間を作るために、無駄な時間を削ったり、例えば、今まで30分かかっていたことを20分で終わらせるようにするなどの工夫もするようになったので、すごく時間の使い方が上手になったと思います。知識や教養の幅を広げるためにもっともっとたくさんの本を読もうと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Jun 2021 09:57:12 +0000</pubDate>
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      <title>『ギロギロさん』</title>
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      <description>毎日暑いですね。少しずつ雲も増えてきて、そろそろ梅雨入りかな？と思う空模様です。皆様は体調を崩されていらっしゃいませんか？我が家は週明けから息子が急に体調を崩し、大慌ての1週間でした。これから梅雨入りしてくると、気温だけでなく湿度も高くなるので、体調管理が難しくなりますよね。よく食べ、よく寝て体調を整えて過ごしたいものです。さて、中学生のテストの結果がほぼ出そろいました。ですので、授業で子ども達にテスト結果の振り返りシートを作成してもらっています。今回はシートの書式を少し変更し、今まで以上に自分自身の結果により深く向き合ってもらえるようにしました。毎回の授業時の宿題ワークの×直しや、定期テストの振り返りは、どちらも子ども達にとってあまり気分の良いものではありません。自分の出来なかったところや、ダメな部分と向き合うというのは大人でも気分良く感じる人は少ないでしょう。ですが、自分の弱点やきちんとしなかった点について、しっかり自ら向き合わなければ次へのステップアップは難しいと思います。足元がぬかるんでいるところで、どれだけ必死にジャンプしても高くは飛べません。しっかりと足元を固め、弱い所を補強しなければ、ジャンプそのものが無駄になってしまうこともあります。昨今は、若手の新入社員が『自分は褒められて伸びるタイプです』と自ら公言してしまうそうですね。確かに、叱られてばかりより褒められた方が気分も良いでしょうし、気分が良ければ仕事でのパフォーマンスも向上すると思います。「褒める」というのは良い所を認め、称賛することですが、その人自身が成長するには、自分自身の良くないところや弱点を克服する努力も必要だと思います。私は子ども達からは一様に「怖い先生」で通っており、実際に毎回の授業で厳しく叱責することが多くあります。それは小学生も中学・高校生も同様です。ですから、時には授業中に涙する生徒もいます。家でも同様なため、息子からは「目がギロギロしてる」と言われてしまい、「ギロギロさん」なんて呼ばれることがあります。これは母としてはマズイ！！と思っているのですが…。しかし、「塾講師」としては、お子さんをお預かりする以上、結果を出すことが求められますし、それだけでなく、子ども達が１時間の授業をした後で一歩でも二歩でも良いので、何かしらの成長をして教室を出てほしいという思いがあります。勉強は楽しいばかりではありませんし、嫌な教科や単元も出てきます。しかし、嫌なこと・苦手なこと・出来ていないところに目をつぶって、出来ているところだけを褒めまくっても伸びるわけではないと思います。子ども達には、そうした自分自身の良くないところにも、しっかりと向き合って必死で手を伸ばしてもらいたいと思います。きちんと向き合って手を伸ばすことでつかみ取ることが出来る多くのことがあるからです。いつも子ども達には「来るだけ、座っているだけで学力が伸びる塾なんてない」と言っています。ただ単に新しいことを聞いて終わりではなく、そこで、しっかりと勉強に向き合い、自分自身に向き合い、嫌なことに目を背けることなく、面倒なことから逃げることなく『必死で考える』からこそ、学力が伸びるのだと思います。そして、その必死で考える場が「塾」です。ですから、残念ながらそうすることができていない時には『喝&amp;#8252;』を入れさせてもらっています。勉強には、今までは知らなかったことを知る喜びもありますが、苦手だったり嫌だったりすることを克服するという喜びもあります。それぞれの喜びがその子自身を成長させてくれる糧となります。一人でも多くの子ども達がそうした「喜び」を一つでも多く見つけて前向きに取り組んでいってもらいたいと思っています。次回の定期テストは２か月後ーおよそ１０週間しかありません。日々の授業が成長の一歩となるよう、「ギロギロした目」を光らせていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 18 Jun 2021 11:00:02 +0000</pubDate>
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      <title>計算</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週、免許の書き換えで、免許センターへ行ってきました。往復50！　聖篭町は遠い！！古町でも更新はできるのですが、新しい免許証を別日に取りに行かなければならないのが・・・ドライブに行ったと思ってがんばって行ってきました。5年ぶりの書き換え。5年前と生活は何も変わりませんが、久しぶりに見る免許証の顔は「若い！（髪の毛が黒い！）」。5年の月日の長さを感じてしまいますね。次回も『ゴールド免許』がもらえるように、安全運転を心がけます。中学生の定期テストが終わり、答案が返却されました。教科書が変わって初めてのテストでしたので、どんな問題が出たのかちょっと不安でしたが、数学で理由を言葉で説明させる問題が難しくなって増えたかなというくらいで、理科も社会も例年とあまり変わらないテストでした。例年とあまり変わらないということは、ちゃんと勉強した子は努力に見合った点数を取っていましたが、ちゃんと勉強しなかった子は・・・という結果でした。今回の数学の範囲は、どの学校も学年も『計算』が中心でした。計算というのは曲者で、教えて理解できれば得点につながるかといえばそうではなく、どれだけ「練習したか？」で決まります。スポーツと一緒ですね。野球のバットの振り方を理解できても、サッカーのボールの蹴り方を理解できても、ヒットを打てるようになるわけではないですし、シュートを決められるようになるわけではないですよね。ヒットを打ちたければ、たくさん素振りをしなければならないですし、シュートを決めたければ、たくさんシュート練習をしなければいけません。いくら頭で理解しても体で覚えるまで練習しなければ結果に繋がらないのです。計算もこれと同じで、無意識に解いていてもミスをしなくなるようになるまで、練習をしなければならないのです。さらに言えば、「たくさん練習しろ！」と言われて、自己流で、ただ闇雲にバットを振ったり、ボールをけったりしても上達しないのと同じで、計算も正しい解き方で練習しなければ意味がないのです。教えられた通りの方法で解く読みやすい字（数字）を使う途中式をきちんと書く少し進んだら間違いがないか見直すこれらを守ってたくさん練習すれば、必ず結果が出ます。次回のテスト範囲は、中1が文字式、中2が連立方程式、中3が平方根・2次方程式です。どの単元も計算の出来、不出来が得点に大きく関わります。毎日、2時間も3時間の計算練習をしろとは言いませんが、日々の生活の中で、ちょっとした隙間時間（10〜15分）で毎日やるようにしてください。今回、計算で得点を下げてしまった人はぜひ実行してみてください。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Jun 2021 10:01:28 +0000</pubDate>
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      <title>子どもの勉強のサポートとは？</title>
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      <description>今週はお天気に恵まれた1週間でしたね。たまには運動をしなければ！！と思い、普段は車で移動してばかりいるのですが、自転車でお買い物に出かけていたのですが…、運動不足がたたったか、単に調子にのっていたか、なぜか『尾てい骨』に激痛が&amp;#8252;若かりし頃の大昔にスノボでしこたま転んで『尾てい骨』を痛め、数か月病院通いをした経験が…。まさかの古傷が痛むなんて事態になってしまいました。夫からは「年なんだからほっといてもよくならないから、ちゃんと病院にいけば？？？」という優しい言葉をもらいましたが、「年なんだから」という言葉が何か気に食わない・・・ということで無視を決め込み、ドラッグストアでシップを買い、べたべたはって何とか過ごす日々です。随分暑くなったとはいえ、まだまだ夏本番のようにうだるほどではなく、自転車日和の毎日ですが、慣れないことはあまりするものではありませんね。来週ぐらいには新潟も梅雨入り？と言われています。何はともあれ皆様も陽気に誘われて無理をされませんように、お体に気を付けてお過ごしください。中学生の定期テストの結果が出始めました。教科書が改訂されたことによって、学校によっての差はありますが、やはり昨年度までとは一味違ったテストとなっていました。今後、全員の結果が出そろった後で今回のテストについて詳しく、ご報告させていただきたいと思います。昨日の新潟日報「assh」にかの有名な「佐藤ママ」こと佐藤亮子さんのお話が掲載されていました。テスト直後のグッドタイミングですね。お子さん4人全員が東京大学に合格し、テレビなどの各種メディアで活躍されていらっしゃって、何冊か書籍も出されていらっしゃいますね。私も、数冊購入して読ませていただきました。近年、佐藤さんだけでなく、お子さんが公立学校のみ、塾なしで現役でハーバード大学に合格された廣津留真理さんの「ひろつるメソッド」に関する書籍も多く見られます。先日も、茨城の公立高校から現役でハーバード大学に合格した高校生のことが話題になっていました。「東大合格」や「塾なしで〇〇大学合格」などなど教育関連書籍が人気です。仕事柄、話題となっている教育関連書籍はある程度目を通すようにしていますが、皆様はいかがでしょうか？お子さんをトップ大学に合格させたい！！と思われる方は手に取られていらっしゃる確率が高いかと思います。しかし、「子どもが勉強でつまづくのは困るけど、『東大』や『ハーバード大学』までは・・・」と思うと手に取るには少しハードルが高く感じられるかもしれません。塾屋である私が、佐藤さんや廣津留さんの書籍を拝読した感想は教育関係者でない方と同じで、ただ一言、「すごいな〜」です。お子さんの学習に対する並々ならぬ努力を感じられました。お子さんに対する接し方、保護者の方の日々の協力体制、情報収集などなど、さすがだと思うことばかりです。教育関係者であり、受検のプロを自覚している私でも、日々の生活の中でここまでできるかしら？と思ってしまいますし、実際にそこまでできていないことの方が多いかも？と思います。しかし、昨日の「assh」の記事にありましたが、子どものスケジュール管理についてや睡眠に関する内容は、お子さんを『東大』や『ハーバード大学』に入れたいと思う方だけでなくどの方にも共通して非常に参考になるお話だと思いました。高偏差値高校や大学を目指すか関係なく、子どもが自分で将来の道を切り開いてほしいと願うならば、やはりある程度の学力は必要だと思います。必要最低限の読み・書き・計算が出来なければ将来的に困るのは子ども自身だからです。しかし、子どもにとって勉強と遊びで比べたらやはり遊びの方が魅力を感じてしまいますし、自ら進んで勉強する子ばかりではないのが現実です。毎日、「勉強しなさい」と言う保護者の方も少なくないのではないでしょうか？佐藤さんや廣津留さんの方法が万人に当てはまるわけではありませんが、少なくともトップと言われる学校に進学した子どもたちがどんな環境でどのように勉強していたか？を知ることは、親自身の情報量を増やし、家庭での声がけや子どもの学習のサポートに役立つ点がいくつかあるかと思います。親世代の学生時代にはスマホやタブレットはなかったので、ＳＮＳを駆使した学習法や、そうした魅力ある機器との上手な付き合い方などは親自身が情報集をし学ぶことで、勉強に関する子ども達との余計な軋轢を生まずに済みます。子どもの勉強をサポートするというのは、単に「勉強しろ」と言うだけだったり、なんでもいいから「塾に行かせておけばよい」ということではないと思います。やはり、日々の家庭生活の中で様々なルール作りや時間管理、そして何よりも「何を？どう？取り組んでいるのか？」という見守り体制は欠かせないものだと思います。私たちも日々、様々な情報収集をし、子ども達の学力向上のためのサポートをしっかりしていきたいと思います。保護者の皆様にも是非ご協力いただきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 11 Jun 2021 10:32:51 +0000</pubDate>
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      <title>わり算の筆算</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。高校1年生が『2次関数』を学習しています。中間テストをうまく乗り切った子でさえ、苦戦しています。何に苦戦するかというと『場合分け』です。特に『場合分けして、最大値・最小値を求める問題』は手も足も出ないという感じです。「a≦0のときは、最小値が〇〇で、最大値が〇〇。0＜a≦2のときは、・・・」という感じで、文字（a）の値（範囲）によって答えが変わるという問題なのですが、これがなかなか理解できないようで・・・理解できない原因はいろいろありますが、一番は普段から『図を描いて考えていない』ことに因ると思います。実際に図（グラフ）を描いて、グラフのどこが一番高いところ（最大）か、どこが一番低いところ（最小）かを目で見て判断すればそう難しい内容ではないはずなのですが、普段から図を描いて考える習慣がない子は、頭の中だけで考えてしまって、イメージがつかめずに手が止まってしまうのです。いつも言っていることですが、数学は『目で考える教科』です。いちいちめんどくさいと思いますが、しっかり図を描いて考えてください。小4の息子が『わり算の筆算』を学習しています。息子が解いているのをじーと見ていると、なんと！　九九が怪しいし、ひき算（くり下がり）も怪しいではないか！！『かけ算の筆算』をしているときは、さほど気にならなかったのですが、『わり算の筆算』をやらせると、息子の現在の計算力がよくわかりますね。『小4の壁』とか『10歳の壁』とかとよく言われますが、それって、文章が抽象的になるからとか、小数・分数が出てくるからとか以前に、今まで学習した計算方法（たし算・ひき算・かけ算（九九））がきちんと身に付いてないことで起こる（壁にぶつかる）ものなのかもしれませんね。「九九は大丈夫」って皆さんよく言われますが（うちの息子も言います・・・）、本当に大丈夫かどうかは、実は4年生で『わり算の筆算』をやってみなければわからないのです。息子の様子を見ていて、「もうちょっと九九をしっかりやらせておけばよかったな」と思うのですが、でも逆に考えれば、『わり算の筆算』が速く正確に解けるようになれば、小学生に必要な計算力はほぼほぼ身に付いたと言えるのではないでしょうか？もちろん、計算力は個人差がありますので、『たし算』が怪しいというお子さんは『わり算の筆算』の前に『たし算』をきちんと復習すればいいと思います。うちの息子のように、3年生までは特に問題なかったけど、4年生になったら急に・・・　というお子さんはぜひ『わり算の筆算』を徹底的に練習してください。5年生でも6年生でも、計算が怪しいというお子さんは『わり算の筆算』の反復練習をお勧めします。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Jun 2021 09:28:22 +0000</pubDate>
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      <title>「平均」の学習</title>
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      <description>早いものでもう6月ですね。昨日は驚くような暑さで「もう夏？」と思うような一日でしたね。一転して今日は雨。じわじわと梅雨が近付いていることを感じます。日々の寒暖差が大きい毎日ですので体調を崩さないように気を付けて過ごしたいですね。ようやく中学生の定期テストが今日で終わります。ちらほらと結果が出始めている学校もあるようですが、来週には全員の結果が出そろいそうです。テスト前にもお話した通り、今年は教科書の改訂があり、英語では大幅に新出単語が増え、文章内容も難度が高くなっています。テストの結果はいかに???と気をもむ毎日ですが、それぞれの子が頑張った成果が出ていることを願うばかりです。最近は、テストが近かったこともあり中学生に関するお話が多かったので、今週は小学生の授業の様子をお伝えしたいと思います。現在小学５年生が「平均」の学習をしています。どの子も「平均」を求めるルール【総数（総量）÷個数＝平均】については、それほど苦戦することもなく理解できているのですが、なかなか正解にならない子がチラホラ…。平均を求めるためには、総数もしくは総量を求めるためにまずは足し算をし、そこからわり算をするというように二つの計算をしなければいけません。さらに問題によっては、その計算時に概数で答えなければいけないものや、単位を変換しなければいけないものもあります。一つの問題を解くのにいくつもの「トラップ」が存在するーこれが高学年の学習ですね。計算も低学年の時のように単純なものばかりではなく少数の足し算・わり算、時にはかけ算や引き算も使わなければ求められないような問題もあるので、単純に出てきた数字を何らかの計算（＋、−、÷、×）をすれば解けることはなく、１・２行の文章から「どういう状況か？」「何を求めるのか？」「単位は何か？」などなど、今までに学習した知識を総動員して解く必要があります。案の定、子ども達を見ていると、最初にする足し算で間違えたり、少数のわり算のやり方を忘れてしまったり、概数の求め方を忘れていたりと大わらわです。４年生時に、少数の計算や概数が良く出来ていた子でもちょいちょいと間違えるのです。小学生時の学習では、現在学習した内容をすぐにテストするので記憶に新しいため、学校でのテストではそれなりの得点を取ってきます。しかし、どんな賢い子でも、人は必ず忘れます。だからこそ、既習内容はコンスタントに復習をすることが肝心です。これは算数に限らず、国語の漢字も同様です。今回、中学２年生の国語の定期テスト範囲に「熟語の構成」がありました。テスト前に四苦八苦して指導した生徒も多くいたのですが、そもそもこの「熟語の構成」の基本的な内容は小学生国語での学習事項です。ですが、多くの中学生が時には入試を直前に控えた受検生ですら、一から指導しなければいけないほど、きれいさっぱり忘れています。小学生時、先へ先へ進むことが悪いわけではありませんが、今学習している内容を一つ一つ丁寧に抑え、さらに徹底的に反復練習をすることで、学習における土台をしっかり固めることができます。「復習する」ことが小学生には欠かせないものだと思います。小学生時に確固たる土台作りをすることが、その後、学力を伸ばしていけるかに大きく影響します。そして、小学生時に「復習する習慣」を身に着けておくことは何よりも重要だと考えます。</description>
      <pubDate>Fri, 04 Jun 2021 10:43:57 +0000</pubDate>
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      <title>わかったつもり</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は『皆既月食』が見られましたが、皆さんは見ましたか？3年ぶりの『皆既月食』で、しかも『スーパームーン』としては24年ぶりだそうで。『スーパームーン皆既月食』は、今回を逃すと、次は12年後だそうで・・・12年後はどうなっているかわからないので、息子と一緒に夜寒い中必死に見ました。あいにくの曇り空でしたので、はっきり見えたわけではないのですが、それでもぼんやりと月が消えていくのが見えました。『赤い月』が見られなかったのは残念でしたが、月が消えていくという不思議な光景に親子ともども感動しました。実際に自分の目で見るのは、教科書や映像動画で見るのとは違って、そのときの気温、におい、周りの景色なども一緒に感じることができてとてもいいですね。やはり『体験』に勝る勉強はないですね。「これでちょっとは理科に興味を持ってくれれば・・・」と思ったりもしましたが、あまり欲は出さない方がいいですね。先日、↓　という本を読みました。　　『わかったつもり』とはどういう状態か？　またその解決策は？について書かれていました。『わかない』という状態は、自覚できると思うのですが、『わかったつもり』すなわち『わかったかどうか』って、どういう状態なのか自覚できないので厄介ですよね。『わかったつもり』ってどういう状態か？『わかったつもり』とは、間違った情報を得るということと、得られる情報が少ない（深く理解していない）状態のことだそうです。具体的な例を挙げますと・・・先ほど私が書いた文章の一部を書きますので、もう一度読んでみてください。3年ぶりの『皆既月食』で、しかも『スーパームーン』としては24年ぶりだそうで。『スーパームーン皆既月食』は、今回を逃すと、次は12年後だそうで・・・つたない文章ですが、内容（言いたいこと）は『わかる』かと思います。ではこの文章からどういうことが読み取れるか？『スーパームーン皆既月食』は24年ぶり→『スーパームーン皆既月食』は珍しい。3年ぶりの『皆既月食』→『皆既月食』はそんなに珍しくない。（ちなみに、次回の普通の？皆既月食は、来年の11月に見られるそうです）『スーパームーン皆既月食』は今回は24年ぶりで次回は12年後→『スーパームーン皆既月食』周期は一定ではない。次は12年後だそうで・・・→私は天体にそれほど詳しくないので、他の人（専門家）の言葉を借りている言われれば（質問されれば）答えられるかと思いますが、ほとんどの方がそんな細かいことまで考えて読んでいないと思います。たった2行ぐの文章でも、いかに考えながら深く読んだかによって、得られる情報量に差が生じますよね。同じ文章を読んでも、1つの情報しか得られない人と、10も20も情報を得る人とでは、知識や理解度は歴然です。よく考え、深く考えることで『わかったつもり』はなくなります。機械的に手を動かす、ページをめくるのでは単なる『作業』です。しっかり考えて取り組みましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 31 May 2021 15:30:54 +0000</pubDate>
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      <title>『映える　幕末史』最高です！！</title>
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      <description>気付けば5月も残り数日ですね。先日、家にいると、近くでカッコウの鳴き声聞こえてきました。カッコウは夏の季語。夏が迫ってきていることを感じさせますね。とは言うものの、日によっては朝晩がぐぐっと寒い日もあり、なかなか体調管理が難しいですね。西日本では例年よりもかなり早く梅雨入りしているようですが、雨が続くと何だか体が重く感じてしまうのは年のせいでしょうか？新潟の梅雨入りはいつ頃？とひやひやする毎日です。中学生のテスト対策もラストスパートを迎え、早い学校ですと今日からテストが始まります。テストまでの学校での授業、塾の授業、日々の家庭学習を大切にして、目標達成に向けて頑張ってもらいたいと思います。毎朝、朝食後はじっくりと新聞＆ワイドショータイムの私ですが、特に日曜日の新聞を読むのは大好きです。というのも、日曜日には本の紹介欄があるからです。話題の新刊や、本のランキングなどを見ては、面白そうなものチェックして月曜日は書店へGO！　書店でダラダラと眺めて本を選ぶのも好きですが、効率よく話題作に触れるには新聞はもってこいですね。そんな中で見つけた一冊がこれ。↓　　　　　↓　　　　　↓幕末史では必ず登場する、吉田松陰や井伊直弼などなど様々な人物についてや五箇条の御誓文、大政奉還などの出来事についてを「もしこの時代にSNSがあったら・・・」という視点で捉えた歴史パロディです。「島津斉彬の名君スタンプ」とか、「徳川家定のインスタグラム」とか、「幕末のメンズノンノの表紙ー土方歳三」などなど、歴史上の人物が現代に存在したらこんな風かも???と面白おかしく幕末の志士たちが捉えられています。何と、坂本龍馬の「船中八策」をレターパックで送ったら・・・なんて言うのもありました&amp;#8252;ただ面白おかしくパロディ仕立てにしているわけではなく、きちんと何をしたどんな人なのか？も書かれています。歴史があまり好きでない子にとっては、教科書に出てくる見知らぬおじさん・おばさんが〇〇した〜と書かれていても、想像もつきませんし、第一面白くない！！というのがあるのではないでしょうか？しかし、こんな風に自分たちに身近なSNSやネットの検索画面にそうした人々が登場したら…と考えたら、少しは興味もわくのではないかと思いました。ただ、幕末に関する多少の予備知識がないと、その内容がどうパロディ化しているのか？が捉えにくいかも…という難点はありますが…。私自身、歴史は大好きですが、幕末史はそうではありません。ですから学生の頃も覚えるのに四苦八苦した記憶があります。ちょうど今テスト対策で子供たちも四苦八苦している最中です。幕末は色々な人が登場したり、多くの国々と関わり合ったりと本当に激動の時代だけあって、覚えるのにはなかなか苦労する時代ですね。ですが、この本のようにちょっと切り口を変えることによって、それぞれの史実の見え方が変わり、面白みが出てくると思いました。最近、この手の歴史関連の書物が多く出ていますね。どれもなかなか面白く、子どもたちにも是非手にとってもらいたいと思いますし、保護者の方がご覧になられても面白いかと思います。是非、親子でお試しください！！塾生の皆さんには、テスト後に希望の方に貸し出しもしますからね！！取り敢えず、テストに向けて週末はしっかり勉強してください！！</description>
      <pubDate>Fri, 28 May 2021 10:50:26 +0000</pubDate>
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      <title>知識</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-142609/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週、トイレのウォシュレットが壊れたので電気屋さんへ行きました。値段は事前に調べておいたので、驚くことはなかったのですが、取り付け工事費がなんと1万円（から）！ちょっと考え込んでしまいました。パンフレットを見ると、ウォシュレット（便座）の交換だけなので、大掛かりな工事も必要なく、「自分でできるかも？」と思い、チャレンジしてみました。「めんどくさいな」と思いながらも始めてしまえば、けっこう簡単に交換できました。説明書がすごく詳しかったですし、今は便利な時代で、YouTubeで「ウォシュレットの取り付け方法」と検索すれば動画を見ることもできます。YouTubeで事前に一通りの流れをイメージできたのはすごく助かりましたね。1週間経って水漏れ等の不具合がないので多分大丈夫なのでしょう。1時間ぐらいの作業で1万円が浮いたことになるなんて！電化製品等の設置や交換なんかは、今までただめんどくさいというだけで業者に任せてきましたが、自分でできたことも多々あったのだなとつくづく思いました。自分でやることで余計な出費を抑えられたことも大きいですが、何よりも『知識』が増えたことが大きいかと思います。自分の手（体）と頭を使って得た『知識』って、自転車の乗り方と同じで体に染みついて、ちょっとやそっとじゃ忘れませんからね。まあ、何よりもめんどくさがり屋な私がめんどくさがらずにやったことが一番良かったのかもしれませんね。先週末から中学生の『定期テスト対策講座』が始まりました。みんな朝早くからがんばっていました！今回はどの学校も社会の『時事問題』が出ないようで・・・何でなんだろう？せっかく毎日コツコツと準備してきたのに・・・　と思ったりもしましたが、でもおかげで毎日、新聞を隅から隅まで読むようになって、世の中の動きを詳しく理解するこができ、それこそ『知識』が増えましたので、良かったのかなと思います。話は変わりますが、今回のテスト、どの学校も範囲表に「〇〇は除く」がけっこうあります。（「筆記用具は鉛筆を使用すること」と書いてある学年も）勉強に無駄というのはないですが、出題される範囲に集中してほしいですので、勉強を始める前に、テスト範囲表をよく読み、少しでも「？」と思ったことは教科担当の先生に必ず確認してください。</description>
      <pubDate>Mon, 24 May 2021 11:29:48 +0000</pubDate>
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      <title>『ドラゴン桜』</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-142570/</link>
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      <description>５月も下旬を迎え、雨降りの続く毎日ですね。我が家ではようやく息子の運動会が終わり、ホッと一息です。残念ながら雨の中の開催となったため、寒さに震えながらの観戦でした。息子は…まあ、予想通りの結果ですね。取り敢えず、転ばずに走り終えられたことで母としてはOKです。今週末から来週にかけても運動会が行われる予定の小学校もあるようですので、お天気に恵まれることを願っています。明日からはいよいよ中学生の定期テスト対策特別授業が始まります。テストが近付くにつれて、ピリピリモード突入！！しているのは、私だけ???と思ってしまうほど子ども達はのほほ〜んとした雰囲気の生徒が多いのが心配です。テストに向けてビシ〜っと引き締め、１コマ３時間の対策授業、みっちりお勉強させたいと思います。テストも近いこの時期にも何ですが、今話題のテレビドラマ「ドラゴン桜」。皆さんはご覧になっていらっしゃるでしょうか？高校生はもとより、中学生にも是非見てもらいたいドラマですね。我が家は毎週録画して必ず見ています。以前のドラゴン桜も見たのですが、１６年たっても色あせないというか、時代にあわせて進化した内容となり、今回も本当に面白いですね。以前のドラマの放映後には、書店には「ドラゴン桜流〜」と書かれた書物が並び、その殆どを読むほどハマりました。ドラマに出てくる様々な勉強法はもとより、桜木先生の一言一言が本当に素晴らしい！！塾屋という仕事をしているからなのかもしれませんが、勉強そのものに対する考え方、様々な勉強法が、「まさにその通り！！」と手を打って見てしまうほどです。これまでに放送された中にあった、「『なぜ？』という視点を持つ」とか、「計算は小学２年生まで戻る」など、本当にその通りだと思います。塾の授業では、必ず最初の時間に宿題の×直しタイムを設けています。生徒によってはこの×直しに相当な時間がかかってしまい、それによって学習進度に遅れが生じることもあるのですが、それでもこの「×直しタイム」をとても重要に考えています。小学生でも中学生でも、自分の学習した内容に「×」をつけられることはいい気分ではありません。中には、×が多くつけられたために泣いてしまう子もいます。ですが、現時点で自分が出来ていない問題に真摯に向き合うことは学力伸長には絶対不可欠なことだと思います。学力を伸ばしていける子は、必ず×直しの際に、「なぜ×になったのか？」と考え、×のついた自分の答えをきちんと「吟味」しています。英語であればスペルはOKか？時制は？主語の人称・数は？などチェック項目はいくつもあります。そうしたチェックをした上で、再度答えを作成するという過程を踏んでいます。その過程を踏んでもわからなければ、すぐに質問をします。だから、×直しにかかる時間が短くなり、結果として学習を進められ、より多くの問題演習時間が確保でき、どんどん学力が上がっていきます。学力を順調に伸ばしていけない子の殆どは、「なぜ？」という視点を欠いています。×をつけられたから、そこに書いた答えと違う何か「新しいこと」を書かなければ！というスタンスで取り組むため、運が良ければ〇になるけれど、何度も×となってしまったり、新しい答えが浮かばなくて何分も固まってしまったり…、結果的に時間ばかりかかってしまい、学習進度が遅くなり、テスト前に十分な問題演習時間をとれなくなります。当然ながら、問題演習量が少なければ少ないほど得点は低くなります。圧倒的な問題演習量をこなすことが定期テストや入試での得点につながります。しかし、やみくもに量をこなすだけで間違えたときに模範解答を写すだけでは得点にはなりません。常に「なぜ？」という視点を持ち、自分の×にきちんと向き合うことが必要です。鉛筆を転がして答えを決めるような行為は勉強ではありません。「勉強する」とは、「なぜ？」と考えることだと思います。中学生さん達は、今まさに定期テストに向けて学校のワークに取り組んでいるかと思います。日々の家庭学習の中でも、常に「なぜ？」と思考することが大切です。ワークを単に「こなす」だけの作業とならないよう、日々頑張ってもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 21 May 2021 11:16:27 +0000</pubDate>
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      <title>宿題のやり方</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-142504/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。当塾は2011年の7月に開校して丸10年経ちます。なんとかやってこられたのも、ご利用していただいている皆様のおかげです。ありがとうございます。10周年のお祝いをするつもりは特にないのですが、10年も経つと、外看板がさすがに色あせてしまっていますので、その交換をしました。　　     ↓　こうして見比べると、10年という時の長さを感じてしまいますね。雨の日も夏の猛暑の中も、そして、冬の猛吹雪の中を耐えてくれた看板に感謝の気持ちで一杯です。新しい看板のもと、さらに10年続く塾を目指してもっとがんばらなければいけませんね。中間テストが近くなりましたので、中学生は通常の英語・数学の宿題に加え、国語・理科・社会の宿題も出しています。理科・社会は宿題提出日に、一問一答式の『確認テスト』を行っています。2・3年生は慣れたもので、ほとんどの子が80点以上取るのですが、1年生は・・・毎年のことですが、1年生にテストをやらせると、惨憺たる結果になります。宿題を出すときに、宿題のやり方や確認テストがあることを説明したのですが・・・原因は小学校の頃の『宿題のやり方』にあります。小学生の宿題は、学習内容の定着のためというよりも、『提出することに意義がある！』みたいな感じかと思います。（偏見かもしれませんが・・・）ですから、学習内容を理解しようとか、覚えようとか考えながら宿題をやっている子は少ないと思います。しかも、理科・社会の宿題って、ほとんど出ませんからね。悲惨なテストを見ながらもう一度宿題のやり方を説明し、その場でワークを開いて間違い直しをさせました。勉強は、「理解する」「定着する」ことに重点を置いた学習→テスト→「理解」「定着」が不十分なところの復習　のセットで行うことが大事ですからね。今週末から中学生の『定期テスト対策』が始まります。今年は教科書が変わりましたので、準備がちょっと大変というかややこしいです。特にややこしいのが『理科』。「主根・側根、ひげ根」は中1の学習内容ですが、「根毛」は中2の学習内容、などなど。今まで地道に作ってきた教材がそのままでは使えないので、毎日教室にこもって作り直しの作業をせっせと行っています。今年度最初のテストですからね。みんなが最高の結果を出せるようにおじさんはがんばります！</description>
      <pubDate>Mon, 17 May 2021 09:11:14 +0000</pubDate>
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      <title>「超　勉強力」</title>
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      <description>５月も中旬を迎え、日中の日差しが強くなり汗ばむような陽気となってきましたね。塾に通う小学生さん達の中には半袖半ズボンで来る子が出始め、夏の訪れを感じる毎日です。西日本では梅雨入りした地方もあるようで、夏が間近に迫ってきていますね。そんな中でも我が家ではまだまだファンヒーターがで〜んと構えていますが…。これからは小学校で運動会シーズンを迎えますね。元気に頑張ってもらいたいと思います。先日ネットの記事で見かけた本が気になって取り寄せてみました。↓　　↓　　↓主人に呆れられるほどのワイドショー好きな私。毎日欠かさず何かしらのワイドショーを見ていますが、その中でコメンテーターとして活躍されている３人の先生の共著です。多くいらっしゃるコメンテーターの中でも大好きな方達ですが、どなたも非常にわかりやすく丁寧なお話で一気に読んでしまいました。それぞれの先生の言葉の中で特に心に残った言葉が、[RED][B]斎藤先生の「学んでいない人は、持って生まれた素質だけで勝負することになる」、中野先生の「学びは自分を守るための武器」、山口先生の「勉強は人生の扉を確実に開く」[/B][/RED]です。勉強＝偏差値の高い学校に入るため、ではなく、自分自身の立ち位置を知ったり、理解の幅を広げたり、他者への理解を深めたりするために「学び」が存在することを述べています。塾屋として私は子ども達に、定期テストや模試などでの得点UPを目指すように言います。しかし、それは偏差値UP＝成功ということではなく、今の現状から一歩でも上に上がることによって見える景色を広げてほしいという思いがあります。今日の一時間の授業を、一ミリでもいいから何かしらの前進となる時間にしてもらいたいと思い、日々指導しています。「〇〇高校が良い」「〇〇高校に入れ」ということではありません。学力を一段あげることで、様々な物事に対して考える範囲を広げることが出来ます。１０個のことしか知らなければ、１０個のことしか伝えることが出来ません。１００個のことを知っていれば１００個のことについて伝えることや議論すること、思いを共有することが出来ます。大人になって世界が広がった時、絶対的に必要となるスキルはコミュニケーション能力です。コミュニケーションでは、相手の言葉を理解し、その人の置かれている状況をイメージする力が必要です。そうした力をつけるには、やはり知識が必要ではないかと思います。私は授業の中で子ども達に、勉強は山登りと同じだという話をよくします。この本の中でも、斎藤先生が同じようなことを述べられていました。教育に関わる人というのは同じような例えを使うものですね。山登りの時、３合目で下山すれば３合目からの景色しか知らずに終わってしまいます。頂上まで登れば頂上からの景色を見ることが出来ます。より高いところに上ることで、物事を俯瞰してみることが出来、それによって、その時々の出来事がピンチなのかチャンスなのかを知ることが出来たり、次にどうすれば良いかを考えることが出来たりします。小・中学生時の学習は、その山登りにおける道具だと思います。１つでも多くの道具があれば、より高い山に登ることが出来たり、何かあった時に対処したりできます。be動詞や方程式、化学反応式などなど、小・中学生で学習したことが大人になって使うかどうかは、その子が大人になってみないとわかりません。今、大人になっている人が「全く意味がなかった」という人生だからと言って、今の子ども達も同様に「意味がなかった」という人生になるかどうかなんてのは、誰にも分りません。また、身につけて「損をした！！」と思う知識は無いと思います。ないよりあった方がいいーこれは大人の方が身に染みて思うのではないでしょうか。勉強を楽しいという子は少数派かもしれませんが、日々の授業を通して一つでも「わかる」「できる」ということを子ども達に作っていきたいと思います。わかる・できるが増えていくことが、勉強という山を一歩ずつ登っていく推進力となります。子ども達と一緒に、困難ではありますが、そんな“山登り”を楽しんでいきたいです。</description>
      <pubDate>Fri, 14 May 2021 10:30:50 +0000</pubDate>
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      <title>大谷家のGW</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-142384/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。ゴールデンウィークが終わりましたね。ゴールデンウィーク期間中だけ雨が降るという最悪の連休だったような・・・今年もがまん、がまんのゴールデンウイークでしたね。今年の大谷家のゴールデンウィークの過ごし方は・・・ゴールデンウイーク期間中、唯一天気の良かった5月4日は、国上山へ登山。（登山というほど高い山ではないですが・・・）険しい道もほとんどなく、新緑の中を気持ちよく登ることができました。（嫌いなヘビに遭遇しなかったのがなによりかも）普段のウォーキングのおかげか、足が筋肉痛になることもなく、「もうちょっと高い山でも大丈夫じゃね？」と思えるくらい清々しい気分でした。曇りや雨がぽつぽつ程度の日は、息子と一緒にサイクリング。信濃川の堤防をサイクリングしたのですが、暑からず寒からず、しかも風もほとんどなく、のんびり時間を気にせず、信濃川を眺めながら快適に自転車をこぐことができました。『新潟島1周サイクリングコース（1周約1時間30分）』というものがあるらしいので、テスト対策が終わったら息子と一緒にチャレンジしてみようかなと思っています。そして、本格的な雨が降る日は、家族で読書。30分程度の読書はよくするのですが、2時間も3時間もがっつり読むことはほとんどないですので、一気に読めてとても良かったです。小説なんかは一気に読んだほうがおもしろいですからね。晴れた日には晴れた日にできること、雨の日には雨の日にできることをやる。連休前に色々と『やりたいことリスト』をつくっていましたので、天気を見て、臨機応変に対応でき、時間を無駄にすることもなくとても有意義に過ごすことができました。何事も準備が大切ですね。連休が終わると、本格的に『定期テスト対策』がスタートします。まずは高校生。連休前の5月2日からすでに対策授業は始まっているのですが、「こんなに（テスト範囲が）広いの？」という学校もあって、テスト範囲を終わらせるだけでも大変なのですが、今年度最初の定期テストですから、みんな最高の結果が残せるように、しっかり指導したいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 10 May 2021 08:36:04 +0000</pubDate>
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      <title>「老化」を実感するGW</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-142341/</link>
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      <description>ゴールデンウィークが終わりましたが、皆様はどのようにお過ごしになられたでしょうか？今年はあまりお天気にも恵まれず、寒い休日が多かったですね。我が家は相変わらずの「巣ごもり生活」を満喫するお休みとなりました。一日だけお天気が良い日があったので、家族で国上山へ登山？ハイキング？に出かけました。お陰で、未だにふくらはぎが痛い毎日ですが、主人と息子は何ともない様で、家族の中で一人だけ「老化」が進んでいることを実感する日々です。お休みの間、９時に寝て、５時半に起きるという、何とも規則正しい生活を送っていただのですが、特にすることもなく「食べること」だけが楽しみの毎日でしたので、だらだらと過ごしていた休日と同様の増量っぷりです。予想通りですが…。これからはお天気が良い日が続くようなので、しっかりと体を動かして減量に励まねば！！と決意です。5月は高校生・中学生の『テスト対策月間』です。高校生は残り数日でテストを迎えるのですが、連休中に学習を計画的に進めることができたでしょうか？4月から高3生に「学習記録」をつけさせていますが、やはりどの子も学習教科の偏りが大きいですね。高校生の学習は科目数が増えるため、中学生以上に「学習計画」と「学習記録」をきちんとつけていくことが大切です。その日の気分で行き当たりばったりの学習では、殆ど手付かずの教科を作ることになります。昔と違い、大学入試でも「内申点」が必要とされる時代ですので、偏りなく学習を進めていくことが肝心です。高3生だけでなく是非高校生さんは「記録」をつけて日々の学習を進めてもらいたいと思います。また、中学生さんは、テストまで残り2・3週間。まだまだゴールデンウィーク楽しかった余韻に浸りたいかとは思いますが、先週のブログでも書いたように、中学2・3年生さんは前学年からの内容を含むことからも、かなりの量のワークをやる必要があります。お休みの間に少しでもどれぐらいの量があるかを確認できたでしょうか？特に、英語では、新教科書には含まれていない文法事項が多くあります。中学2年生さんでは、「be動詞の過去形・過去進行形・willの文・be going toの文」を、3月に学校ではサラッと学習していますが、これらの文法事項は時制に関わる大切な内容な上に、この量というのは結構ヘビー級です。そこに加え、2年生の教科書の最初の学習単元が「従属接続詞」ですので、今回のテストはどれだけ難しくなるのだろうか？と私的には戦々恐々です。これからは運動部系の部活動の練習試合等が盛んになることからも、今まで以上に計画的に少しずつ、テストに向けた学習を進めていかなければいけません。今年度最初の定期テスト、子ども達が計画的に学習を進め、飛躍の一歩となるよう一緒に頑張りたいと思います！！</description>
      <pubDate>Fri, 07 May 2021 10:34:07 +0000</pubDate>
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      <title>GWの思い出</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-142297/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。ゴールデンウィークですね。泊りがけでどこかへ行きたいですが、今年も多分新潟市内から出ないかと。天気も悪いですからね。会社員をしていた頃は、ゴールデンウィークの度に海外旅行に行っていました。台湾、エジプト、オランダ、ベルギー、イタリア、フランス、ドイツ、スイス、チェコ、スロバキア、オーストリア、ハンガリー海外旅行のために貯金をし、残業も休日出勤もがんばれた気がします。年に1度の楽しみでしたからね。遠足前の小学生のように「あと〇日がんばれば・・・」と、毎日指折り数えていたのを思い出します。当たり前ですが、海外では、街並みも風景も、それこそ空気も日本とは違います。普通の散歩がすごく贅沢に感じられました。（しかも朝から飲んでいられますからね）海外へ行くと、自分の語学力のなさを実感させられます。さすがに中・高・大学で英語を勉強しましたので、書いてあるのを読んで理解することは多少できたのですが、話すことは・・・もともと無口なのに、輪をかけて無口になって・・・でも、買い物をしたり、レストランで注文したり、使い方などを聞いたりする必要がありますので、なんとか単語をつなげて話すのですが・・・でもこれがけっこう通じたりして！人間、必死になればなんでもできるんですね。海外から帰ってくると、楽しかった思い出と共に、自分の甘さ、普段の生活のありがたさなどを考えさせられます。普段経験しないことを経験しましたからね。なので、うちの息子もそうですが、子どもたちにはぜひ海外へ行ってほしいと思います。普段経験できないことを経験したり、自分の思い通りにならないことがあったり、自分の無力さを思い知らされたり、今の生活のありがたさを感じることができたり、・・・人間として成長すると思います。今はこういうご時世ですから、先のことはわからないのですが、いつか自由に海外旅行に行ける日がくることを信じて、せっせと働いてお金を貯めたいと思います。今はがまんですね。＜お知らせ＞5／3（月）から5／5（水）まで、ゴールデンウィークのため、授業はお休みとなります。</description>
      <pubDate>Mon, 03 May 2021 05:24:11 +0000</pubDate>
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      <title>テストまで１か月！！メリハリのある生活を！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-142263/</link>
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      <description>今日で4月も終わりだというのに、我が家では朝からファンヒーターがフル稼働しています。なかなか、すっきり「春らしさ」を感じることなく初夏を迎える年も珍しいですね。ゴールデンウィークに突入しましたが、今年も昨年と同様で、ステイホームの連休ですね。例年ならば、実家に帰省するのですが、この連休も帰省することなく新潟で過ごす予定です。せめても何か楽しみを…と思い、連日入るチラシとにらめっこしながら、「お休みには何をテイクアウトしようかな〜」と、食べることに集中する毎日です。連休明けに体重計にのってびっくり&amp;#8252;となりそうな予感…(~_~;)。とは言っても、我が家は明日までは通常授業、日曜日も高校生のテスト対策スタートするので、「小連休」という感じですね。皆様は、お休みをどうお過ごしになられるのでしょうか？あまり、お天気に恵まれないお休みとなりそうですが、楽しんで過ごしていただきたいと思います。連休に突入！！ということで、子ども達はウキウキわくわくという雰囲気ですが、高校生さんは来月半ばに定期テスト、中３生さんは新潟県統一模試、そして月末からは今年度最初の定期テストが控えています。日々の授業では、子ども達のウキウキ感に喝を入れるべく、きびし〜い雰囲気です。さすがに、中学３年生さん達は、春の模試の結果が出たことや、統一模試が控えていることもあって、それなりに学習に向かっている様子が見られますが、中学１年生さんは、まだまだ小学生時の学習の「クセ」が抜けない子が多く、宿題のワークなども分からないことを「調べてやり切る」ことまで出来ている子が少ないようです。中学２年生さんに至っては、「わかっちゃいるけど中々取り組めない…」という感じです。どの学年の生徒さんにも言えることですが、テスト前だからと言って、お休み中も何時間も勉強しろ！！とは言いませんが、テストまでおよそ３０日。中学１年生さん以外は、ある程度、どのぐらいワークをやらなければいけないか？がわかっているはずです。今まで何回か定期テストを経験していますので、各教科少なくても２・３０ページ分は取り組まなければいけないワークがあるはずです。×５教科、と考えれば、約１５０ページほどにはなるでしょう。学校からは、毎回、「ワークは２・３回繰り返すこと」という指示が出ています。そう考えると、さらに×３＝４５０ページ。理想としてはテスト１週間前までには全てを終わらせて、苦手な教科や単元を復習しようと思えば、今から３週間ほどで約４５０ページ分を学習しなければいけなくなり、となると、この連休にぼや〜っと遊び惚けているわけにはいかなくなります。生徒の皆さんは、そのように学習計画をたてているでしょうか？勉強では、[RED][B]「終わりを考えて始める」[/B][/RED]ということが肝心です。いつまでに？何を？どのぐらい？を始める前に確認すること、〇点とるぞ！というゴールイメージをしっかり持つことが、学力向上には欠かせません。そして、これは大人になって仕事をするようになると必要不可欠なスキルとなります。生徒のみなさんは、学習を通して、教科の内容を学ぶだけでなく、そうした大人になってから必要なスキル（技術）を学んでいるともいえるでしょう。連休がスタートしたばかりで、ちょっとゆっくりしたいな〜という気持ちは分かりますが、後々に控えている自分自身のその後を左右する一端となるイベントに対して、逃げるのではなく、「やるべきことはきっちりやってから楽しいお休みを過ごす」というメリハリのある連休を過ごしてもらいたいと思います。間違っても遅くまでダラダラ寝ているような生活にはならないよう、過ごしてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 30 Apr 2021 11:34:25 +0000</pubDate>
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      <title>頭の中の『引き出し』</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-142191/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日は久しぶりに天気の良い日曜日だったので、田上町の『YOU遊ランド』へ。少し寒かったのですが、アスレチックをしたり、展望広場まで歩いたり、外でご飯を食べたりと、大谷家としては珍しくアクティブに過ごしました。コンビニで買ったお弁当でも、風や木のにおいを感じながら食べるとすごくおいしく感じられますね。帰りに『道の駅たがみ』に寄ってお買い物。地元のお豆腐屋さんでつくった油揚げを買ったのですが、これが今まで食べたことのないくらいおしいい油揚げでした。栃尾の油揚げも好きでよく食べるのですが、それとは油が違うというか何というか・・・　うまい表現が見つからないのですが、とにかくおいしかったです。外で体を動かし、おいしいものを食べて、とても有意義なお休みでした。3月の下旬に受験した『新潟県統一模試』の結果が出ました。定期テストでは90点以上しか取ったことがない子が、70点も取れない教科があったりして、点数の低さにみんなかなりびっくりした様子でした。定期テストと統一模試とでは何が違うのか？一番の違いは、教科書やワーク、プリントから同じ問題が出ないということ。定期テストでは出る問題がある程度わかります。ですから、教科書をよく読んで、ワークやプリントを何回もやれば得点できます。一方、統一模試（入試もそうですが）では何が出るかわかりません。統一模試では初見の問題を制限時間内で読んで考えて答えを出さなければならないのです。この『制限時間内で』というのがミソ。「20分あれば解けるんだけど・・・」という問題を、統一模試や入試では10分で解かなければならないことがあるのです。ではどうすればよいのか？数学を例にとると、20分で問題を解くということは、16分考えて4分で式を作って解くというイメージ。これを10分で解くということは、7分で考えて3分で仕上げなければならないのです。3分で仕上げることは可能かと思いますが、問題は7分で解答の筋道を立てられるかどうか。おそらく初見の問題を7分で考えて筋道を立てるのは無理かと思います。それは　初見＝初めて見る　だから無理なのです。初見ではなく「難しそうだけどなんか見たことある」という状態にすればいいのです。見たことある状態にするには、知識の幅を広げなければいけません。知識の幅を広げるには、同じ問題をただ繰り返すだけの勉強ではダメ。ある程度ワークやプリントが仕上がったら、色々な問題集にどんどんチャレンジしなければならないのです。色々な問題に触れることで知識の幅が広がり、頭の中にたくさんの『引き出し』ができます。算数・数学が得意な子って、頭の中にたくさん『引き出し』があって、「この引き出し（解き方）とこの引き出し（解き方）を組み合わせれば、この問題は解けるな」という感じで難しい問題を解いてしまうのです。数学や理科の計算問題のできは、どれだけたくさんの問題に触れたかで決まります。また国語に関しても同様のことが言えます。国語の定期テストはどの学校・学年も100％教科書の本文から出題されます。なので、テストのとき、問題文なんか読まずにすぐに問題を解くことができるので、ゆっくりじっくり考えることができますが、模試や入試では初見の文章ですので、問題文をしっかり読んで理解するところから始めなければならないのです。実はこの『読んで理解する』で差がつくのです。小さい頃から本を読むことが好きな子は、1回読んだだけで、ある程度内容（あらすじ）を理解し、どこに何が書いてあるかがわかるのですが、あまり本を読まない子は、読むのに時間がかかるし、1回読んだだけでは内容を理解することができず、設問に答える度に、何度も読み直さなければならないのです。また、記述問題も差がつきます。国語の記述問題には『字数制限』があります。書くことに慣れていない子は、考える（文章を構成する）のに時間がかかりますし、いざ書き出しても、字数が足りなかったり、余ったりして、中途半端な解答になってしまうのです。しかも、採点基準が学校よりも厳しいですからね。学校のワークをしっかりやっていれば、定期テストは高得点が取れますが、先々のことを考えると、中3受検生はもちろん、中1・2生も定期的に教科書以外の文章に触れた方がいいですし、読書もしたほうがいいですね。＜お知らせ＞5／3（月）から5／5（水）まで、ゴールデンウィークのため、授業はお休みとなります。</description>
      <pubDate>Mon, 26 Apr 2021 09:20:27 +0000</pubDate>
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      <title>力になる「自学」を！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-142140/</link>
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      <description>気付けば4月も下旬、あと１週間ほどで終わりますね。ここ最近は、新潟市内でのコロナウィルス感染者が急増し、あちこちの学校で学級閉鎖され、落ち着かない毎日です。変異型ウィルスは子どもにも感染しやすいそうですので、子ども達の健康が心配されます。報道では“自粛疲れ”という言葉も出てきてはいますが、こればっかりはどうにもなりません。手洗い・マスク・密を避けるなど、まだまだ耐えて過ごすしかありませんね。昼夜の寒暖差の大きい毎日ですので、体調管理と感染対策をしっかりして過ごしたいものです。小学校も中学校も、新学期が始まり２週間が過ぎましたので、どの教科の授業も通常通りの進み方となってきました。この春に進級した生徒さんたちは、「お休みモード」から「通常モード」に普通にシフトチェンジ出来ているようですが、新中１さんは、まだまだ中学での学習の波にうまく乗れている子とそうでない子の差が激しいようです。中学では小学生の時のように、日々事細かに宿題が課されるわけではありません。ですから、「自学」と言われても何をしたらいいのか？と悩まれている保護者のお悩みをよく聞きます。中学生の学習で大切なのは、『勉強０分DAY』を絶対に作らないことです。「自学」では、その日に学習した内容を必ず復習することです。数学であれば学校で学習した問題をもう一度解きなおす、英語ではその日に学習した内容の英文を音読する、学習単語を覚えるために書いて練習するなどは必須です。この英単語の練習で大切なのが、「覚えるまで書く」ということです。小学生時は漢字ドリルの宿題が出ていれば、ドリルを書いて終わりーの人が多いですが、ただ「書けば良い」という学習ではいけません。「書く」という行為は「覚えるため」にするものです。漫然とノートに単語を何回も書くのはあまり意味がありません。どういう発音か？どんな意味か？を考え、練習後にはきちんと覚えているか？の確認をするーそこまでするのが「学習」です。また、意外と取り組まれていないのが、小学生時にはよくやった「教科書の音読」です。教科を問わず、「教科書の音読」は是非やってもらいたい『自学』の一つですね。これは、中学１年生さんだけでなく２・３年生さんにもです。国語や英語はもちろんのこと、理科や社会も是非、音読を。まずは教科書をきちんと読むということが大切です。声に出して読むことによって、その内容が理解できているのかそうでないのか？を確認することも出来ます。理科や社会や国語は１時間の授業でそれほど多く進まないこともあります。ですから、週末にその週に「学習した内容の音読＋問題演習」をしていくと、定期テスト前に慌てずにテスト勉強に集中できます。勉強は時間ではかるものではありませんが、１０分や２０分の学習なら小学生低学年でもします。きちんと日々の学習の復習をしようと思えば、それなりの時間がかかって当然です。部活も始まれば、帰宅時間も遅くなります。残念ながら小学生時のように帰ってからまずテレビを見て、ゲームして…なんて時間をとることは、勉強時間を減らさない限り難しいでしょう。新年度最初の定期テストまで、残り１か月です。中学では小学生までと違い「順位」が示され、自分自身の立ち位置が鮮明になります。１年生さんだけでなくどの学年の生徒さんも、立ち上がりとなる定期テストでずっこけないように、日々の取り組みをしっかりとしてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 23 Apr 2021 10:58:27 +0000</pubDate>
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      <title>まねる</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-142061/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、朝から台風並みの強風で、しかも、すごく寒かったので、どこへも出かけることもできず、ずっと家にいました。なんか、毎週日曜日になると天気が悪くなるような感じですね。特にすることもなかったので、夜、久しぶりに息子と相撲をしました。幼稚園に通っていた頃は、毎晩のように取っていて、「力の加減が難しいな」と思っていたのですが、さすがにちっちゃくても4年生にもなると力もついて、ちょっと油断するとよろけてしまって、「やっとこすっとこ勝った」という感じでした。息子の成長の速さを嬉しく思いながらも、自分の衰えの速さにビックリした1日でした。（当然ながら、今朝は背中や首が痛くてしょうがないです）中学1年生は夜の授業が始まって3週間が経ちました。学校が通常通りの時間割になって、少しぐったりしている子もいますが、みんな毎回がんばって課題に取り組んでいます。先週の数学の授業は正負の数の『加減混合算』。小学校のとき算数が得意だった子でも苦戦しています。苦戦する一番の理由は、完璧に『まね』ができていないこと。特に小学校の頃算数が得意だった子ほど訳がわからない式を書いています。算数が得意な子というのは自分で考えて答えを出そうとする、つまり『自己流』でやってしまう傾向があります。すぐにあきらめてしまう子に比べたら断然いいのですが、残念ながら中学生になると通用しません。学校ではまだ授業が始まったばかりなので、塾で今やっていることは当然予習になります。当塾では、パソコンの映像解説で導入（予習）の部分の内容を聴きます。パソコンの解説はゆっくりと丁寧にとてもわかりやすくなっています。おそらくその通りにやればきちんと正解できるはずです。でもこれがなかなか・・・例えば次のような問題。　（−3）＋（−5）−6−（＋4）解説では、「まずたし算の式になおして、次に＋（たし算）と（　　　）を省いて・・・」と1つ1つ説明しているのに、−3−（＋5）＋6＋−4などのような式になってしまうのです。ほとんどの小学生は、わからないときは先生やお家の人に教えてもらうというのが当たり前で、自分で例題をまねて解答する、解説を読んで理解するという習慣がありません。なので、導入の解説も『なんとなく』聴いてしまい、「まねよう」という気持ちがないのです。数学に限らず、中学校の勉強は自己流で解けるほど甘くはない。まずはきちんとしっかりまねること。自己流はそれからです。学校の授業がほとんど進まない4月だからこそ、自分で例題をまねて解答する、解説を読んで理解するという習慣を身に付けることに時間を割いています。どんな世界でも、何かをきちんと習得したいのなら、まずは徹底的にまねすることです。＜お知らせ＞5／3（月）から5／5（水）まで、ゴールデンウィークのため、授業はお休みとなります。</description>
      <pubDate>Mon, 19 Apr 2021 09:37:55 +0000</pubDate>
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      <title>「おつり」って何？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-142030/</link>
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      <description>桜も散ったというのにこの寒さ。暖かくなったとホッとしていたのも束の間で今週は冷え込む日が続きましたね。衣替えをしようと意気込んでいたのですが、なかなか進まず結局手付かずです。来週こそは！！と思っています。入学式から1週間たち、子ども達も新年度に少しずつ慣れてきたようですが、ここにきて新潟市内のコロナウィルス感染者が急増し、なかなか落ち着かない日々ですね。今まで以上に感染予防に気を付け、体調管理をしっかりしていかなければいけません。新生活が始まったばかりですので、子ども達にはしっかり休息をとり、規則正しい生活を送って元気に過ごしてもらいたいと思います。先日、何かのテレビ番組だったと思うのですが、驚く情報が！！東京の小学校で、算数の授業に「おつり」を求める問題が出されたときに、子ども達の殆どが「おつり」って何？と質問が出たとか・・・(~_~;)。キャッシュレスの時代、お買い物は『ピッ！』で済ませてしまう方が多く、「おつり」を目にする機会がないからだそうです。なるほど〜ですね。私自身もキャッシュレスでいける所はほぼ『ピッ！』で済ませているので、現金で支払わなければいけなくなった時に、財布を見てびっくり！！ということがよくあります。スマホだけで何でもできてしまう時代ならではのお話だな〜と、感心してばかりはいられません。何せ、「おつり」を求める問題は小学校低学年では必ずと言っていいほど出てくる問題です。算数の授業でわざわざ「教え」なければいけなくなった事柄の代表格に、「１ダースはいくつか？」というのがあります。私の子どもの頃は鉛筆は「ダース」で買うものでしたので、数年前に生徒に「ダースって何？」と聞かれて目が点になった覚えがあります。ぞれも随分前の話となりましたが・・・。生活様式が大きく変化して、子ども達の「経験」が私たち親世代では常識的であったことを全く経験していない子どもが多くなってきています。私たち世代でも「囲炉裏」や「かまど」などは実生活の中で使用している方は少数派だと思いますが、幼少期にはそうしたものを田舎のおばあちゃんの家で見たり、ぼっとん便所を経験したりと、昔の生活様式の名残がチラホラと残っていました。また、それだけでなく、私の子どもの頃は「日本昔話」や「世界名作劇場」などがテレビで放映されており、そうしたテレビ番組から得られる情報が知識のベースとなってもいました。最近は時代劇もほとんど見なくなりましたよね。時代とともに生活様式が大きく変容した今、親世代が「これぐらい知っているはず」という認識が通用しなくなってきました。このような子ども達を取り巻く環境が大きく変化していることを踏まえ、『今』の子ども達の学びを考えていかなければいけないのだな〜と「おつり」の話題から深く考えさせられました。中学生になり学力が思うように伸びていかない生徒の多くは、「国語力」に問題があることが多いです。そして、その問題の根源となるのが「語彙力不足」です。語彙力が足りない要因の一つに上記のような「経験がない」ことからくることが挙げられます。塾の授業の中で様々な経験を積ませることは出来ませんが、こうした現状を踏まえ、国語の授業時だけでなく、算数の授業時でも、文章題の意味がきちんと理解できているか？状況がイメージ出来ているのか？の確認と説明をより一層丁寧にしていく必要性を感じました。</description>
      <pubDate>Fri, 16 Apr 2021 10:32:32 +0000</pubDate>
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      <title>誰でもできること</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-141952/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は寒い1週間でしたね。コート類を早くもクリーニングに出してしまって、外出のとき着るものがなくて、ほんとうに困りました。しかたなく春服を着て外に出たので、外見は「さわやかなおじさん」でしたが、中身は鼻水が垂れるのを必死にがまんするおじさんでした。春の天気をなめたらいけませんね。先日、本棚を整理していたら、こんな本が出てきました。↓　改めて読んでみても、感心することばかり。東大合格＝特別な教材や特別な勉強法　と思われがちですが、勉強方法は至ってシンプル。　『授業をよく聞く』　『間違い直しをきちんとする』の2点。これなら誰でもできそうですね。でも、この『誰でもできること』を徹底的にするのが東大生。まず『授業をよく聞く』ですが、単に、授業中、先生の話をじーと聞くのではなく、先生の話をよく聞く、すなわち、先生の話を理解するために、前もって予習をしていますし、板書だけでなく、先生が言ったこともきちんとメモするという努力をしているのです。「先生の話をちゃんと聞いたけど、さっぱり理解できなかった」では意味がありませんからね。前もって教科書に目を通す、英語や古文・漢文なら本文をノートに書き写す、数学なら例題を解いてみる・・・このちょっとした手間をかけるかどうかで理解度はかなり違ってくると思います。そして『間違い直しをきちんとする』も同様。「とりあえず赤ペンで答えを写した」「とりあえず解説を読んでみた」では『間違い直しをした』とは言えない。　・自分に足りない知識は赤ペンで書き加える　・解説は読むだけでなく1行1行考えながら写す　・テスト前に頭に入っているかもう一度確認するなど、手と頭を目一杯使って、自力で解けるまで何度も繰り返すことが『間違い直しをする』ことだと書かれています。またこの本には、東大の2次試験は記述問題ばかりなので、ノート作りがその対策になったとも書かれています。新潟県の高校入試の問題も記述問題や思考力を問う問題が増えていますので、このようなノート作りが役立ちそうですね。繰り返しになりますが、勉強には特別な教材も勉強法も必要ありません。『誰でもできること』を徹底的に繰り返すのみです。わかるまでやるのが勉強なんですよね。もちろん、1人で解決できない場合は、我々を大いに利用してください。</description>
      <pubDate>Mon, 12 Apr 2021 08:38:04 +0000</pubDate>
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      <title>気合を入れてスタート！！</title>
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      <description>新年度が始まりました！！金曜日のブログ担当の大谷　詠子です。今年度もよろしくお願い致します。今週は各学校で、入学式・始業式があり、ようやく新学期がスタートしましたね。新入学生の皆さん、入学おめでとうございます。新しい学校生活、ワクワク・ドキドキですね。素晴らしい学校生活になることを心から願っています。また、進級された皆さん、進級おめでとうございます。新しい学年のスタートで心機一転、今年も更なるパワーアップの年となるよう頑張ってくださいね。塾の方では一足早く先週の月曜日から新年度スタートしました！！学校とは違い、塾では年度替わりにお休みはなく、代わりに『春期講習』となるため、「さあ！！今日から新年度よ！！」という感じではありませんが、今まで小学部での授業を受講していた生徒さんが中学部の授業へ参加したり、新しく入塾された生徒さんを迎えたりで、新年度が始まったな〜と実感する毎日です。新しい年度が始まったということで、今年度もさらにパワーアップしてバリバリと指導していきたいと思います。暖かな春の陽気を味わってゆるゆる〜っと過ごしたい〜というオーラが漂う子どもたち・・・ですが、中学生さん達！！今年度最初の定期テストまでどれだけ日数があるかご存知でしょうか？？例年通りの日程であれば、[RED][B]テストまで何と残り1か月半！！[/B][/RED]６〜７週間しかないんですよ！！中学1年生さん達は、まだまだ、どの教科もそれほど多くの内容を学習するわけではないので、範囲は狭いのですが、小学生までと大きく違うのが、テストまでに指定されたワークのページを『必ず』やり終えて、提出しなければならないこと、テストの問題数も小学生時のテストの倍以上の数を解かなければいけないこと、テスト後には順位が出ること、などなど小学生時とはテストまでの取り組み方も、テスト自体も大きく違います。ということは、日々の家庭学習の取り組み方も『中学生バージョン』に進化しなければいけません。また、中学2年生さんや3年生さん達、そして高校生さん達も。前回の2月の学年末テストが終わってからの学習内容を春休み中にきちんと復習しましたか？始業式直前に慌てて春休み課題を「やっつけ」で終わらせていませんか？3年生さん達は、まだ昨年の「経験」があるので、前期中間の大変さはわかっているでしょうが、心配なのが中学2年生さん達です。春の陽気に誘われてふわふわ〜っとしていると大変なことに！！昨年とは大きく違い、テスト範囲も広く難易度もグッと上がる2年生です。それだけでなく、今年度は教科書が新しく変わるということで、英語では新教科書からの移行部分の内容の学習も加わるため、中間テストの内容はかなり難しいことが予想されます。他にも、理科や社会の学習はどうでしょうか？国語の漢字練習できているでしょうか？新学期早々、[B][RED]『喝！！』[/RED][/B]という内容のブログとなり、今年度の私の気合の入り方を感じて頂けたでしょうか？以前のブログでもお伝えした通り、新教科書では学習内容・新出単語が非常に難しくなっています。今まで通りの学習量・内容ではステップアップは難しいですよ。残念ながら、今年は桜の開花から満開までの期間が短く、『お花見』に名残惜しさも感じますが、桜たちは既に花びらを散らし次の春に向けて若葉をつけ始めています。皆さんも、来年の春にパワーアップしている自分に、もしくは志望校に合格している自分になれるよう、しっかり枝葉を伸ばせるよう日々頑張ってください。―戦いは既に始まっている―です！！今年度も一緒に頑張りましょう！！保護者の皆様、家庭学習の取り組み方なども含め、保護者の皆様と子どもたちとしっかりタッグを組んで、今年度も子どもたちがパワーアップできるよう、精一杯指導してまいります。今年度も、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。</description>
      <pubDate>Fri, 09 Apr 2021 12:11:23 +0000</pubDate>
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      <title>読解力</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-141835/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。春期講習が終わって、久しぶりの更新です。春期講習中も通常授業がありましたので、朝に夜にと大忙し？だったのですが、春期講習では復習を、通常授業では予習をと、内容を変えて授業を行いましたので、常に新鮮な気持ちで授業に臨むことができ、とても充実した2週間でした。（子どもたちはげっそりしていましたが・・・）また、先週の日曜日には新中学3年生対象の『新潟県統一模試』を行いました。統一模試が始まると、「また新たな1年が始まったな」という感じがします。統一模試で大事なのは、順位や志望校判定よりも『模試の活用法』です。当たり前ですが、昨年度とはメンバーが違いますので、模試の活用法も変わってきます。試験を受けている子どもたち一人一人の顔を眺めながら、成績、志望校、学習状況などを基に、その子に合った活用法、及び、1年間の学習の進め方などを考えていましたら、あっという間に試験が終了してしましました。まあ、やることはたくさんありますね。1年って長いようであっという間。子どもたちの理想が実現するように綿密な計画を立てて進めていかなければいけませんね。（勉強するのは子どもたち自身ですが・・・）大忙し？だったはずの春期講習でしたが、結構時間があり、↓　という本を読みました。　池上さんは、読解力には、マニュアルや契約書などを読むときに必要な『論理的読解力』と、詩や小説などを読むときに必要な『情緒的読解力』があり、算数・数学を学習するときにも『読解力（論理的読解力）』が必要であると言っています。算数・数学の『読解力』。例えば、1／2（2分の1）＋1／3（3分の1）という分数の計算。ほとんどの人が「通分して分子どうしをたせばいい」ということを知っていると思うのですが、では、「なぜ通分しなければならないのか？」「なぜ1／2＋1／3＝2／5としてはいけないのか？」と聞かれてきちんと答えられる人がはたしてどれくらいいるのか・・・また、そもそも「1／2とか1／3ってどういう意味？」がきちんと答えられるのかどうか・・・分数がわからなくなる、あるいは、中学生になって数字でできたことが文字になった途端にできなくなってしまったという人は、おそらく計算方法だけを知っていて1／2や1／3という分数そのものの意味をきちんと理解しなかったのだと思うのです。1／2や1／3の意味をきちんと理解していれば、それらを合わせたら2／5になるのがおかしいことに気付きますからね。この本を読んで、『読解力』の大切さと、その『読解力』を身に付けさせるために必要な『指導』の難しさを改めて知りました。「わかりやすく教える」って、一歩間違えば単に『誘導している』だけになってしまいます。『誘導する』とはどういうことかと言うと・・・先生：「この問題はこうするとここがわかって、そこにこれを代入すれば答えが出るんだよ。」生徒：「わーすごくよくわかった！　自分でやってみまーす。」生徒：「自分でやったらできました。ありがとうございます！」というようなことです。こういう指導では、子どもたちは自力で答えを出すことができるので、満足度はすごく高いのですが、子どもたち自身が考えていませんので、理解力は上がらない、即ち、力は付かないのです。いわゆる、『わかった気』になっただけなのです。「なぜこうしなければいけないのか？」「なぜ代入しなければいけないのか？」を考えてこそ理解力が上がるのです。「なぜ？」が大事なのです。塾の講師を始めて25年経ちますが、日々勉強すること、考えること、工夫することがまだまだたくさんありますね。日々精進ですね。</description>
      <pubDate>Mon, 05 Apr 2021 08:39:41 +0000</pubDate>
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      <title>ステップアップできる春休みを</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-141526/</link>
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      <description>3月も半ばを過ぎ、子どもたちは春休みモードですね。朝晩は冷えこむものの、日中の日差しは穏やかで春になったんだなぁ〜と実感する毎日です。来週からは小中学校の春休みが始まり、子どもたちはウキウキ、保護者の方の中にはため息が…という方もいらっしゃるのではないでしょうか？なんて言っている私は…はぁ〜っとため息が出ます。学校がお休みの期間になると、朝食が終わり、片付けが終わったと思ったら、「お昼ごはん何？」攻撃が…。給食のありがたさを毎度のことながら感じる期間です。年度末となり、保護者の皆様は何かとお忙しい日々かと思いますので、どうぞ皆様お体ご自愛ください。今週は卒塾した中3生だけなく、3年前に卒塾した生徒たちが大学入試の結果報告をしに顔を出してくれました。3年前の卒塾時に言っていた（かなりハイレベルな）大学に、初志貫徹で合格した生徒や、高3途中からフルチャージで臨んで国立大学に合格した生徒など、卒塾後も頑張った子どもたちの話を聞くことができ嬉しく思いました。今春、卒塾した子どもたちも実りのある高校生活を送り、3年後にまた嬉しい報告が聞かせてもらえると嬉しいですね。皆さん、素敵な高校生活を送ってください。先月末から始まった個人面談も明日までとなりました。お忙しい中、また、時には天候の悪い中、皆様にお越しいただきまして本当にありがとうございました。面談の中で多くの保護者の方から、『春休み中に何をどんなことをさせたらよいですか？』というご相談を多く頂きました。中学生さんであれば、学校から課題も出ていますし、２カ月後の５月末には新年度最初の定期テストがあるので、学校のワーク・塾のワークなど、やるべきことは多くあるかと思います。それに対して小学生さんは、宿題もないので、お休みの期間中の家庭学習をどうするべきか？で悩まれていらっしゃるようです。長期休暇中、塾の方でも講習を行いますが、やはり家庭で過ごす時間が長い分、家庭学習をしっかりすることはとても重要です。新中２・３年生の場合、２月半ば以降の学習内容が次回の定期テストの範囲となるため、非常に範囲が広く、難度も高いテストとなることが予想されます。春休み期間の学習が定期テストの得点を左右することは間違いありません。新中２・３年生さんの場合は、学校のワーク、塾のワークに一つ一つ丁寧に取り組むのはもちろんのこと、学年末テストで思うような得点が取れなかった教科や、不安な教科に関しては、プラスアルファの教材が必要です。一人一人の学力によって異なるため、一律に「これ」とは言い難いのですが、小学生さんも中学生さんも問題集などを選ぶ時のポイントは以下の通りとなります。春休み中にやり切ることができるくらいの分量のもの→春休み期間、約２週間＝１４日間×１日２ページ＝３０〜４０ページぐらいの分量予習よりも復習中心→現在の学年のものでOK！　※ただし、現学年の内容がばっちりであれば予習にチャレンジしてもOK！解説がしっかりあるものがGOOD！→「なぜそうなるのか？」がわかりやすいもの。問題集であれば、〜を参考にしてみてください。計算が苦手な場合は、問題集よりもドリル的なもので計算練習を徹底的にすると良いです。新中1も含めて小学生さんの場合は、現学年の復習問題集＆計算・漢字ドリルが良いかと思います。算数で少しつまずいているようであれば、一学年下のドリルなどを付け足すと良いですね。今年度一年間で学習した内容を徹底的に復習する良い期間です。また、こうした問題集やドリルを購入する場合は、必ずお子さんと一緒に見に行くことをおススメします。保護者の方が気合を入れて購入したものを渡すのではなく、学習者である本人が選ぶものが一番です。事前に保護者の方が下見をしておくと選びやすいかもしれません。お子さんが手に取られたものが、保護者の方から見て「簡単すぎ」だったり、「薄すぎ」だったりしても、お子さんが選んだものを尊重してください。『自分が選んだものを最後までやり切る』事の方が重要だからです。もし、問題集選びで迷われたら、ご相談ください。お子さんに合うものは何か？を一緒に考えさせていただきます。長期休暇期間は学習もさることながら、生活習慣を整えることも大切です。お休みの期間中、学校がある時と同じように起床し、学習する時間をきちんと決めて取り組めるよう、『家庭内時間割』を事前に作成しておくと更に良いかもしれません。学年が上がれば上がるほど学習は難しくなるものです。このお休み期間中にしっかり充電し、来年度にステップアップできるよう、家庭学習を大切にしてください。さて、来週から春期講習が始まりますので、講習期間中、ブログをお休みさせていただきたいと思います。今年度も1年間、皆様ありがとうございました。新年度もどうぞよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Fri, 19 Mar 2021 15:42:18 +0000</pubDate>
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      <title>一を聞いて十を知る</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は公立高校の合格発表がありました。合格した皆さん、おめでとう！！今までの努力の成果です。残念ながら不合格だった皆さん、不合格という結果はもう変えられません。今はショックで何も手につかないと思いますが、いつまでもくよくよせずに、次の行動を起こしてください。まずはなぜ不合格だったのかを考えること。くじ引きや抽選で合否が決まるわけではないので、必ず原因があるはずです。入試本番でどんな解答をしたのか、我々は見ることはできないので、自分で冷静に振り返ってください。また、不合格＝失敗　ではありません。どうすれば不合格になるのかを学んだはずです。だから必ず振り返りをして原因を見つけること。原因がわかれば対策が立てられます。そうすれば、次の大学入試、就職試験、資格試験等に必ず有利働きます。今回の受検が今後の人生の糧になるかどうかは自分次第。本気でなんとかしたいと思う子には、助けてくれる人が必ず現れます。でも、何の目標もなく、ただ周りに流されて生きていくような人には現れません。もちろん合格した子に対しても同じです。厳しい言い方ですが、世の中そんなに甘くないですからね。将来大きなチャンスを手に入れるのは自分の努力次第です。まだまだこれから。がんばっていこう！！中3生が抜けて、中1・2生のみの授業が続いています。しばらく中3生のみを相手にしていましたので、久しぶりに中1・2生を相手にすると、読解・解答スピードの遅さ、理解の浅さなどを感じます。期末テストが終わって、次の中間テストがだいぶ先ですから、しかたないと言えばしかたないのですが・・・授業中も中3生の入試対策と違って、質問もなく、静かに時間が過ぎていく・・・　という感じです。わかっている（理解している）から質問がないのでは？　と思われるかもしれませんが、質問がないというのは、あまり深く考えていない、あるいは、わからないけど質問してまでも解決したいと思わない（質問するのがめんどくさい）というのが正しいかと思います。もちろん、中3生も初めから積極的に質問をしていたかというと、そんなことはなく、1年前は今の中1・2生と同じような感じでした。人間、目標（合格したい）を持つと行動が変わるんですね。ところで、『わかる（理解する）』とはどういうこと、どういう状態なのでしょうか？『わかる（理解する）』とは、「自力で再現できる（自力で同じ問題が解ける）」が最低限で、さらに、「言い回し、数字が変わっても対応できる」が続き、最終的には「応用、活用できる（初めて見る問題にも対応できる）」状態になる事ではないかと思うのです。「一を聞いて十を知る」ような感じでしょうか。実は中1・2生の中にも「一を聞いて十を知る」ような感じの子が何人かいます。その子たちに共通することは、導入部分の説明で、「これはこういうことなんですよね？」とか「これはこれだとダメなんですか？」、「こういうやり方でもいいんですよね？」、「これはさっきのやり方とここが変わったんですよね？」というようなことを必ず確認してきます。つまり、『一』の部分を大事にしているので、『十』まで自力で対応できるのです。高校入試まで、中2生があと1年、中1生があと2年です。物事を深く、きちんと、正確に考える習慣を早く身に付けてほしいですね。＜現在塾をお探しの方へ＞お問い合わせ、資料請求、無料体験授業へのお申し込みは受け付けております。ぜひご検討ください。＜お知らせ＞3／22（月）から4／3（土）まで春期講習です。※春期講習中も通常授業があります。※春期講習中はブログの更新をお休みさせていただきます。</description>
      <pubDate>Sat, 20 Mar 2021 09:26:27 +0000</pubDate>
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      <title>合格発表！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-141424/</link>
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      <description>朝晩は寒いものの、日中の日差しは本当に暖かい毎日ですね。我が家の庭の梅もほぼ満開！！今年は冬に大雪に見舞われたので心配していたのですが、良い香りで楽しませてくれています。雪に埋もれて心配していたのがもう一つ。実家からもらったクリスマスローズです。大雪の下でぐちゃぐちゃになり、もうダメかな〜と思っていたのですが、小さな花をつけていました。以前のような美しさではありませんが、枯れずに花をつけてくれたことに感謝です。さて、今日はいよいよ公立高校入試の合格発表日です。先週、入試問題が新聞に掲載されたのを見て、思いっきりガッツポーズでした。というのも、古文が徒然草の第１５０段が出題されたのですが、直前の対策授業で、その段の問題を指導したばかりだったのです！！全体的には、どの教科も大きく出題形式やその内容に昨年度までと大きな変化があった入試でしたので、驚きも大きかったのですが、指導した文章が出題されたことも嬉しくもあり衝撃でもありました。当然ながら設問文まで一致したわけではありませんが、こういうことは、長く塾講師をしていますがそれほど多くある訳ではありません。とにもかくにも、形式変更で不安な中で試験を受けた子どもたちが、少しでも「見たことがある！！」という文章からの出題で力を発揮してくれていることを願う1週間でした。国語の最後の論説文は、相当、難度が高く苦労した子が殆どかと思います。ですから、より一層それまでの漢字・文法・古文でしっかり得点できているかが、カギを握るのでは？と思います。また、英語では英作文が2問出題され、リスニングでも英文で答える問題が出題されました。例年よりも難度が高く、今年の入試は平均点が下がるのではないかと思います。英作文が増えたことで時間配分にも苦戦したのでは？と思われます。今年度の入試内容を見てみると、大学入試共通テストと同様の流れで、「読解力」「資料活用力」「記述力」が英語も国語も求められていることを感じます。来年度以降の入試でも同様の力が求められると思われますし、また、４月から新しい教科書による授業がスタートされることを考えると、来年以降は今年度よりも更に難化することが予想されます。特に英語の新しい教科書では、１つのレッスンで学習する単語数・文章量が、現在の教科書の約２倍となっています。今まで以上に、「読む力」「書く力」が必要となり、きちんと学習する子とそうでない子の2極化が、激しくなるのでは？と心配されます。公立高校入試の合格発表をもって、ようやく今年度が一区切り。次に続く子ども達が今志願している高校・大学に合格できるよう、今日からまた、気持ちを新たに頑張っていきたいと思います！！＜令和3年度　公立高校入試結果＞新潟南高校　普通科・・・5名新潟江南高校　普通科・・・5名新潟中央高校　普通科・・・1名塾生の皆さん、合格おめでとう！！ここから新たなスタートです。高校での学習は厳しく大変ですが、入試前の頑張りを忘れず、高校でも頑張ってください！！</description>
      <pubDate>Fri, 12 Mar 2021 16:46:53 +0000</pubDate>
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      <title>入試問題を解きました</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-141324/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週の木曜日と金曜日に公立高校の一般選抜がありました。受検生の皆さん、お疲れ様でした！やるだけのことはやったと思うので、今は何も考えずに、合格発表の日までゆっくり休んでください。今回は、数学と理科と社会を解きましたのでその感想を。＜数学＞大問[1]と[2]　小問集合作図以外は基本的な問題ばかりでしたので、ここは何が何でも得点しておきたいですね。しかも今年は例年に比べ問題数が減り、1問当たりの配点が高くなっていますので、なおさらミスが許されないところ。大問［3］1次関数（水量の変化）（2）で、直線の式の切片を求めさせて、それが表す数量をア〜エの中から選ばせるという、初めて見るタイプの問題が出題されていました。今まで単に「座標をy=ax+bに代入して」と機械的に解いていた人には難しかったのではないか？直線の傾きは何を表すのか？　切片は何を意味するのか？　まできちんと考えるよう、指導しなければいけませんね。（3）は、新潟県の入試問題でよくある、関数（x、y）を使わなくても四則の計算で答えを出せる問題でした。過去問等をしっかりやっていれば対応できたのでは？　ただ、8.4分を8分24秒に直せたかどうか？　（これは小学生の問題ですが・・・）大問［4］平面図形（図形の移動）会話文形式の問題文を読んで、□に当てはまる数字や記号を答える問題。センター試験や共通テストのような問題でしたね。（2）の証明問題は、三角形の合同や相似を証明するのではなく、「円周角の定理の逆」を使って証明する問題。問題自体はそれほど難しくないと思いますが、あまり見たことのない問題でしたので、どのように書いたらいいか戸惑った子も多かったのでは？（2）は難問。ただ普段から図をしっかりかいて考える習慣が身に付いている子ならば、図から簡単に答えが出たかもしれませんね。特に複雑な計算もなかったですからね。長い文章を瞬時に理解して、指示に従って解答するという新しい形式の問題に、戸惑った子が多かったと思います。大問［5］空間図形（正四面体）（2）相似の証明が平面図形ではなく空間図形で登場。ただ、辺の長さの比、はさまれる角の大きさが最初から分かっていましたので、解答しやすかったと思います。（3）体積比の問題。基本的に中学生は正四面体の体積を求めることができませんので、底面積の比と高さの比で比べればいいということに気付けば。答えは、（3×5）÷（1×2）＝7.5　と簡単に求めることができるのですが・・・　難問だったでしょう。全体を通じて、・例年に比べ大問が1題減り、1問1問の配点が高くなりましたので、計算ミスや符号の付け忘れ等の細かいミスが命取りになる。・文章量が多いですし、証明も2題出題されていますので、読むスピード、考えるスピード、書くスピードをUPしなければならない。・複雑な計算をして求める問題がなく、すべて、図をかけば、ひらめけば解けるという問題ばかりでしたので、個人的には好きな問題でした。（子どもたちは嫌だと思いますが・・・）＜理科＞例年通り、大問が8題でしたが、大問［1］が久しぶりの『小問集合』でした。計算問題は、化学変化の質量を求める問題と、オームの法則等を使った電流の問題で、今年も計算しやすい基本的な問題ばかりでした。記述問題は、学校の定期テストや模試等でよく見かける代表的な問題ばかりでした。全体的に基本問題が多かったと思ったのですが、太陽の表面温度、回路図、北半球の風向き等、「教科書に載っているけど、まさか入試で出るとは・・・」という問題がけっこうありましので、しっかり教科書を読んで理解することがますます大事になってきますね。あと、例年通り、「ア〜エの中から選べ」という問題が多かったのですが、単に用語を知っているだけではダメで、性質、特徴、違いなどをしっかり理解していないと解けない問題構成になっていましたね。＜社会＞例年通り、地理分野2題、歴史分野2題、公民分野2題の構成。縮尺、割合、必要人数等の計算問題は出ませんでした。地理歴史は、例年通りといか予想通りの内容でしたが、公民が毎年変わっている（予想がつかない）なあという印象でした。今年の特徴は『資料を読み取る問題』が多数出題したこと。資料に書いてあることを読み取って解答するだけなのですが、なぜそういうことになるかなどの背景をきちんと理解していなければ解けないようになっていました。理科同様、単に用語のみを暗記するだけではダメで、原因・結果、対応・対策等までしっかり理解して、自分のことばで説明できるようにしなければいけませんね。この傾向は今後も続くでしょう。理科、社会は3年間きっちり勉強した成果が問われる良問ばかりだと思いました。普段の定期テストの対策をきっちり行っていれば確実に得点できます。一方、数学は小学校・中学校で教科書しか勉強してこなかった子には手も足も出ないような問題が多かったように思えます。いつも言っていることですが、数学で高得点を取るには、普段からあきらめずに考える、図表をかいて考える、自分で工夫して考えることをしなければいけません。それに尽きるかと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Mar 2021 15:32:15 +0000</pubDate>
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      <title>新教科書、恐るべし…(-_-;)</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-141258/</link>
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      <description>ようやく春らしいお天気に恵まれる日々となりましたね。昨日と今日は公立高校入試！！入試前日は雪も降り、底冷えする寒い一日でしたが、昨日も今日も春らしい暖かい日差しが感じられ良かったです。中学3年生さんが卒塾ということで、今週の授業からはメンバーが変わり、少し寂しい教室です。とは言っても、こうして公立高校入試を迎えたということは、現中学2年生さんの高校入試まで1年をきったということです。今年は高校生さん達も何人か在籍していますので、大学入試までは1年どころか残り10カ月弱。新たな入試に向けて気合を入れ直した週でした。今朝の新聞に昨日の公立高校入試問題が掲載されていました。まだざっくりと問題を眺めた程度なのですが、やはり入試制度が変化した年だけあって、すべての教科で入試問題が大きく変化しましたね。国語では問題形式が大きく変わりましたし、英語でも英作文が2題出題されたり、日本語記述の問題数が変わったり、リスニングの解答形式が変わったりと、本当に大きく変化した内容となっていました。ザックリと見た感じでも前年までと比べ難度が上がったと感じる教科が多く、平均点が下がるのでは？と思われます。卒業した塾生さんの一人一人のことを思い出しながら、〇〇ちゃんは、この問題解けたんじゃないかな？〇〇くんは、ここでちょっと苦戦したんじゃないかな？とあれこれ思っています。恐らく本日、2日目の試験を課している学校の問題内容も大きく変化していることが想定されるので、どの子も落ち着いて精一杯解いてきてくれれば…と祈るばかりです。合格発表は1週間後。来週は素敵な報告が届くことを心から願っています。さて、新年度まで残り1か月となり、4月から中学生の教科書が大きく改訂されます。そのため、新年度の教材準備に追われる毎日を送っています。どの教科においても指導要領が変わることによって、指導内容が大きく変化します。英語では、現在の高校生が高1で学習する「仮定法」「原型不定詞」「完了進行形」などが中学生の教科書に登場します。それぞれの単元の内容の深さや難度を考えると、来年度以降の英語は今まで以上に大変な教科になることを感じます。そもそも、中1のスタートの段階で、小学校で2年間学習してきたことを前提とした内容となっています。小学校のうちに約600語から700語学習していること、基本的なセンテンスが身に付いていることなどがベースとなっているため、従来の教科書のように【be動詞の学習&amp;#10145;一般動詞の学習】ではなく、どちらも同時進行、しかも肯定文・否定文・疑問文も一気に学習することとなります。そのため、中1終了時には、現在中学2年生の夏ごろまでに学習する内容（be動詞の過去形・過去進行形・未来形）が全て終わっている状態となります。2020年度の小学生は、中学・高校全ての学年で新しい英語の教科書を使って学び、新学習指導要領に完全対応した学年となります。ですから、その先にある高校入試・大学入試も大きく変化することが予想されます。入試が変わるということは、そこに至るまでの学習も従来通りの学習ではなく、進化させていかなければいけないでしょう。これらのことから、小学校卒業時に、英単語を読む・書く力がある程度身に付いていないと、今まで以上に中学スタート段階から英語がさっぱりできない！！となることが予想され、今まで以上に英語の学力の2極化が進むのではないかと思います。少なくとも、小学生時に、漢字練習と同様に英単語練習をし、『書く力』を身に付けておくことが中学進学時に求めらます。また、小学生時にそれなりに『文法事項』も知っておく必要もあります。英語の読む・書く・聞く・話すの4技能をバランスよく習得するため、様々なアクティヴィティが盛り込まれています。その内容をきっちりこなしながら進めていくとなると、今までより進みが速くなることも想定されるからです。新年度が近付き、保護者の方から小学生英語についてのご相談を多くお聞きしますが、中学・高校とその学びの内容が従来のものから大きく変化することをしっかりと認識した上で、何を目指すか？を明確にすることが大切だと思います。『何となく不安』だったり、『英語に親しみを』というフワッととした目的ではなく、国語や算数と同様に「成績評価がつく教科」であるということからも、『ガッチリ学ぶ』ということを目的に置かれた方が良いのでは？と思います。</description>
      <pubDate>Fri, 05 Mar 2021 10:57:26 +0000</pubDate>
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      <title>いよいよ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-141172/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週1週間は、小学生、中学1・2年生、高校生の授業を休みにして、中3受検生対象の『高校入試直前対策講座』を行いました。入試直前期に我々ができることと言ったら、あいまいな知識を確実なものにしてあげること。なので、授業は特別変わったことをしたわけではなく、いつも通りの、問題を解く→自分で〇付けをする→先生がチェックするをひたすら繰り返し、『勘違い』がないか、老眼にムチ打ってチェックしました。まあ、出てくる、出てくる・・・　×環元　→　〇還元　×初期徴動継続時間　→　〇初期微動継続時間　（メスシリンダーではかる）×53（立方センチメートル）　→　〇53.0（立方センチメートル）　×管原道真　→　〇菅原道真　（正三角形ABCにおいて）×正三角形の性質よりAB＝BC　→　〇仮定より（または、正三角形の定義より）AB＝BC　漢字、数学の証明の言葉の使い方など、けっこう間違って覚えている子が多いですね。入試の直前にできること、やるべきことといったら、新しい問題を解いて新しい知識を入れることよりも、このようにうろ覚えの知識を確実なものにすることです。今まで解いた問題の見直しをしっかりとしましょう。昨日の日曜日で中学3年生の授業は終了しました。自分なりに日々考えて、工夫して取り組んできたつもりですが、「もっとできることがあったのでは？」と毎年思ってしまいますね。今年の受検生は、入試という人生で初めてであろう試練に加え、コロナという恐怖に立ち向かわなければいけませんので、子ども達も保護者様も毎日不安で不安でしょうがないと思います。「逃げ出したい」というのが本音かもしれませんね。なので「逃げたい」「もう嫌だ」と思うことは悪いことではないですし、自分だけではなくみんな同じ気持ちなんだと思ってください。とは言え、本当に逃げるわけにはいきませんので、「入試が終わったら〇〇をする！」とか「入試が終わったら△△を買う！」というような楽しいことを想像して日々乗り切ってください。また、ここから大事なのは『勉強』よりも『健康』。手洗い、うがいは当然ですが、予定の内容が終わらなくても時間になったら寝るとか、ごはんをゆっくり食べるとか、お風呂にゆっくり入るとか。（ゆっくりゲームをするはダメですが・・・）あまり「勉強しなければ」と思わずに、体調管理のことだけを考えてゆっくり過ごしてください。この1週間の様子を見ると、みんな必死にがんばっているのがよくわかりました。みんな志望校に合格できるだけの学力は十分にあります。自信を持って試験に臨んでください。我々はみんなの合格を願って、これから神社に行ってこようと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Mar 2021 09:14:14 +0000</pubDate>
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      <title>ゆるゆるとはしていられない！！</title>
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      <description>早いもので2月も後二日ですね。とは言ってもまだまだ朝晩は冷え込み、春の到来という感じはしませんね。一時の寒さまではいかないものの、日々の寒暖差だけでなく昼夜の寒暖差も大きいこの時期ですので体調を崩さないよう十分に気を付けて過ごしたいものですね。特に、来週には公立高校入試も控えている受検生さん達やご家族の皆様はお体を大切に過ごしてください。今週は中３生以外の授業をお休みにして、完全に受検モードの１週間です。やはり受検直前の受検生さん達だけですので、授業ではどの子も今までに見せたことがないような真剣な表情で取り組んでいます。残り１週間弱。一つでも多くの問題を解き、自信をもって入試に臨めるよう最後まで頑張りぬいてもらいたいと思います。今週から「個人面談」が始まりました。中学生は定期テストが終わった後ということもあり、どの保護者の方も「テストが終わって緩みまくっている…」というのが悩みの種のようです。来週からの通常授業が再開した時には、ぎゅ〜っと締めていかねば！！と決意を新たにした私です。どの学年においても、間もなく年度末となる今、各学年での学習内容の総復習をしっかりしなければいけないのが『今』です。これは小学生も中学生も同様です。特に中学生は今学習している内容が次の定期テストに出題されますし、春からは大きく教科書が変わることから、今の教科書には掲載されていない内容をを前倒しで学習しなければいけない教科もあります。特に英語は、新中学２年生が例年であれば、中２の春に学習するおよそ２単元分を中２になる春までに学習しなければいけません。英語の学習は、階段状の学習となっているため、今の単元が理解できないと次の単元でも理解が怪しくなってきます。中１の最初の頃は学習事項が少なかったため理解するのも問題を解くのにもそれほど労力を必要としませんが、どんどん文法事項が足し算されていくため、新しい単元を学習したら以前の単元を忘れてしまったーというような「ところてん的な学習」ではどんどん得点できなくなっていきます。実際に、今回のテスト結果を見ても、一つ一つ丁寧に取り組み、単語や本文小テストを毎回ほぼ満点をとるような学習をしている子は相変わらず９０点台で安定していますが、宿題が雑であったり、小テストの学習をやったりやらなかったりで何回かに一回は再テストとなっているような子は、どんどん得点が落ちてきています。本人としては今までと変わらないような学習をしているのになぜ？と思うのかもしれませんが、内容が複雑になっているのに比例して学習量を増やしたり、より丁寧な取り組みをしたりしなければ、落ちるのは当然の結果です。今回のテストで思うような得点とならなかった子はもちろんのこと、思い通りの得点であった子も、現学年の内容は現学年の内に、しっかり定着するまで取り組まなければ、更にレベルアップする次年度学習に対応していくことが出来ません。テストが終わってちょこっとゆるゆる〜としたいのは分かりますが、やるべきことをきちんとしてからゆるゆる過ごしてください。新教科書の内容を見る限りでは、来年度以降の入試問題が難化することも予想されます。高校入試に向けた学習は「中学３年生から始まる」のではなく、既に始まっているのです。来週からの授業ではビシバシと指導していきたいと思っていますので、心して塾に来てくださいね！！</description>
      <pubDate>Fri, 26 Feb 2021 10:49:07 +0000</pubDate>
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      <title>理系教科の勉強法</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-141071/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は風が強かったですが、とても暖かかったので、息子と自転車に乗ってお出かけ。往復1時間ぐらいの距離でしたが、とてもいい運動になりました。天気予報にはまだ『雪マーク』が並んでいますが、春はそこまで来ていますね。昨日から中3受検生対象の『高校入試直前対策授業』が始まりました。中3生とはあと1週間のお付き合いです。中には6年間も在籍してくれた子もいます。いろいろなことがありましたが、すべてついこの間のできごとのような感じです。本当にあっという間ですね。お互い悔いの残らない1週間にしたいものです。中学生の定期テストが返却されました。やっぱり？　英語や国語や社会のような文系教科はよかったが、数学や理科（計算問題）のような理系教科は難しかったという結果でした。文系教科は、基本的に習ったこと、教科書に書いてあること、ワークに載っていることがそのまま出題されますので、教科書やワークの内容をきちんと理解して覚えれば得点になりますが、理系教科は、教科書やワークの問題がそのまま出題されませんので、なかなか得点できません。理系教科というのは、Aという知識とBという知識を工夫・活用して、Cという問題を解く、今までの知識を基にしてひらめく、というようなイメージです。Aという知識とBという知識がそのまま出題される文系教科とは大きな違いです。なので、文系教科と理系教科とで勉強方法を変えなければなりません。文系教科は、教科書やワークからそのまま出題されますので、教科書の音読・要点まとめをし、学校のワークの問題を理解して、間違いがなくなるまで繰り返しやれば大丈夫ですが、理系教科は、文系教科の勉強に加えて、応用力・活用力をつけるために、教科書や学校のワーク以外の問題にも取り組まなければならないのです。教科書や学校のワーク以外の問題に取り組むということは、それだけ時間がかかります。理系教科は文系教科の倍くらい時間をかけなければならないのです。でも、ただでさえ嫌いな数学や理科。ですから、嫌いだからやらない→やらないからわからない→わからないからなおさらやりたくない→・・・という負のスパイラルに陥ってしまって、テストまでに教科書を1回読んでワークを1回やるだけでやっと、という状態の子がほとんどなのです。これでは絶対に理系教科の成績は上がりません。この負のスパイラルを断ち切りましょう。まずは『その日に習ったことはその日に復習する』ことから始めましょう。習った範囲の教科書を音読する、ワークを解く、授業のノートを見直す・まとめる。そして定期的に復習をすること。『わかる（理解する）』ことと『できる（解ける）』ことは違います。解説を読んだり、人に聞いたりして理解しただけでは、自分の力で解けたことにはなりません。誰の何の助けも借りずに、自力で解けるかどうか確かめる必要があります。それに、人間というのは時間が経てば必ず忘れます。なので、定期的な復習が必要となるのです。今回思うような点数が取れなかった方は、ぜひ実践してみてください。＜お知らせ＞2月21日（日）から28日（日）の期間は、中3生対象の『高校入試直前対策講座』、及び、高校生対象の「定期テスト直前対策講座」のみとなり、通常授業はありません。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Feb 2021 14:30:13 +0000</pubDate>
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      <title>いざ、ラストスパート！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-141014/</link>
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      <description>今週はまたまた雪に悩まされ、寒い毎日ですね。先週末はぽかぽかと良いお天気で、春が来た！！と喜び、日曜日には陽気に誘われて息子と二人で新潟市美術館に行き、トーマス展を見、西大畑あたりをゆっくりとお散歩〜(^^♪と、暖かい日差しを満喫する一日だったのですが…新潟の冬はそんなに甘くないですね。暖かい日を満喫した後なだけに、この寒さが身に沁みます。とは言うものの、２月もあと10日ほど。寒さにふるえるのももう少しの辛抱と思って、体に気を付けて過ごしたいものです。昨日、公立高校入試の願書締切となり、本日の新聞にも各高校の志願者数が発表されました。来週には志願変更期間がありますので、まだまだ倍率には変動がありますが、それでも市内の高校は相変わらずの高倍率となりましたね。こうして倍率が出るとまさに受検までまっしぐらとなり、受検生にとっては不安な毎日となるかと思いますが、どのような倍率となっても、日々やるべきことは決まっています。過去を振り返り不安になっていても入試までの日数はカウントダウンです。今持っている力を全て出し切ることが出来るよう、日々精一杯やるしかありません。体調管理に気を付け、とにかく最後まで走り切りましょう！！今年は大学入試がセンター試験から大学入試共通テストへと変わり出題傾向もそれまでの内容から大きく変化がありました。いずれの教科においてもキーワードは「読解力」。文章を読み解く英語や国語だけでなく、数学などでも文章読解能力を求められました。こうした大学入試での試験内容の変化の波は、確実に高校入試にも影響してくることが予想されます。加えて、新潟県の公立高校入試の選抜方式も出題内容が削除されたり、筆答検査がない高校、学校独自の筆答検査が実施される高校となったりと、大きな変化の年となります。入試内容の変化がある年ですので、例年の受検生以上に不安を抱えている子もいます。ラストスパートということで一つでも多くの問題にあたるというのは大切ですが、それと同時に、一つ一つの問題に対してより丁寧な取り組みも必要です。文章読解であれば、どこで読み間違えたのか？単語の意味を取り方を間違ったのか、構文を見落としていたのか、など間違いに対し、きちんと精査することが大切です。記述問題であれば、正答と自分の解答を比べ、どう違うのかを見比べることです。それと同時に、今持っている力で解き切ることが出来る問題なのか、そうでないのか、の見極めも重要です。今から何時間も説明をされなければ解くことが出来ないような問題は明らかにキャパオーバーの問題です。そんな問題に何時間も時間を費やすことよりも確実に得点できる問題に集中した方が得点につながります。入試は定期テストとは違うので、全てに対して満点解答できなくても、細かな部分点を積み重ねて「得点をかき集める」でOKです。不安を抱えながら走ることは本当に辛いことです。そして、厳しいようですが不安を払しょくできるかどうかは自分自身の行動にかかっています。それが「高校入試」なのです。明日から高校入試直前の特別授業が始まります。不安を抱えているのは皆さんだけでなく私たちも同じです。この不安に一緒に立ち向かい最後まで頑張りましょう！！</description>
      <pubDate>Fri, 19 Feb 2021 11:30:38 +0000</pubDate>
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      <title>下手な鉄砲も・・・</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-140936/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。土曜日の地震（地震よりも緊急地震速報に）にはビックリしましたが、この土日は新潟らしからぬ、天気の良い暖かい日が続きましたね。土曜日は久しぶりに自転車を引っ張り出してきて息子とお出かけをし、日曜日はテスト対策の後、窓ガラスを拭いたり、車を洗ったりして、とても有意義に過ごすことができました。（ただ、もうすでに朝から雨が降っていますが・・・）明日からまた寒波がくるらしいですが、着実に春が近づいていますね。先週は、中学校の定期テストが週の前半で終わり、中3生は完全に『受検モード』に切り替わりました。何か今までとは違った緊張感があります。例えるならば、上杉謙信が『龍』の旗を立てて総攻撃をするような感じでしょうか・・・すごく気が引き締まります。「何でも来い！」という感じで問題演習を一斉にスタートするのですが・・・10分もかからずに指示したページが終わる子もいれば、30分かかっても終わらない子がいます。1コマ目（1コマ45分授業）が終わる頃には、10ページも差がつくことも・・・「不得意だから・・・」とか「能力が違うから・・・」という理由もあるかもしれませんが、それにしても差が激しすぎる！もちろん、早くても全滅では意味がないですし、逆に、遅くても正解していればOKなのですが、この入試直前期になると、早く終わる子というのは、わかっているので早く終わりますし、なかなか終わらない子というのは、わからないので終わらないのです。受検（普段の定期テストでもそうですが・・・）には『問題を解くスピード』が必要です。でもそれはなにも筋トレをして手の動きを速くしろとか、速読の訓練をして速く問題文を読めるようにしろと言っているのではありません。（おそらくそのような訓練をしても『問題を解くスピード』は上がらないと思います）『問題を解くスピード』を上げるには、基となる知識を身に付ける、つまり、たくさん勉強しなければならないのです。たくさん勉強していろいろな問題に触れていれば、問題を解いたときに考える（悩む）時間が少なくて済み、結果、速く解くことができるのです。現に、スピードのある子は新潟県統一模試の結果も常に伸び続けています。「下手な鉄砲も・・・」って、何も考えずにただ打ちまくっているようなであまりいいイメージを持っていなかったのですが、今まで「下手な鉄砲」で「もっとゆっくりじっくり考えなさい」と言われていた子たちが、ここに来て「100発100中」とまではいきませんが、かなり精度を上げてきたような感じです。やはりまずは『量』ですね。『量』をこなせば必ず『質（正確さ）』も『スピード』も上がります。</description>
      <pubDate>Mon, 15 Feb 2021 09:26:09 +0000</pubDate>
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      <title>“ツメ”の3週間！！</title>
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      <description>今日は朝から気持ちの良い青空が広がっていますね。このまま春に…と期待してしまいますが、まだまだ天気予報には雪だるまマークがちらほらしています。新潟の春はまだですかね〜(~_~;)。とは言うものの、以前のような大雪にはならないのでは？と期待しています。昨日は祝日でしたが、１月の大雪での休講の振り替えがあり、朝から１日授業でしたので私たちはお休みという訳にはいかなかったのですが、息子はお休み。家にいてばかりもな〜と悩み、かといってそれほどゆっくりと時間が取れないため、二人で駅南にあるジュンク堂へ。フロアが広く、ありとあらゆる本がそろっているため、本好きとしてはたまらない場所ですね。お店に入った瞬間から、二人でハイテンション！！結局一時間半ほど本屋で過ごし、両手に本を抱え、大満足で帰ってきました。本屋さんはある意味、最高のテーマパークと言えますね。最近はハリーポッターシリーズにはまっていたのですが、ようやく読破したので、次はミヒャエルエンデ作品。念願の「モモ」をゲットしました。息子は「毒せいぶつ図鑑」を手ににんまり。男の子の選書は謎ですね。ですが、取り敢えずはこれでしばらくは巣ごもりが出来そうです。さて、ようやく各中学校の定期テストも殆ど終わり、残すところは附属中と、高校生のみ。ここからは、中3生の公立高校入試に向けてのラストスパートです。今週の日曜日に最後の統一模試が終わり、子ども達は少しずつ緊張の面持ちです。残りおよそ３週間、体調管理をしっかりして、悔いなく入試当日を迎えられるよう全力で頑張ってもらいたいと思います。残り少ない入試まで、必死に勉強するしかないのですが、残りの時間が少なくなればなるほど焦ってしまうのは当然です。どの子も過去問や新研究、塾からの課題など問題演習を頑張っているようですが、忘れてはいけないのが、日々の「基礎トレ」です。最後の“ツメ”の時期だからこそ、漢字・計算・単語練習といった基礎基本を疎かにしないでもらいたいと思います。「基礎トレ」に何時間も時間をかける必要はありませんが、そうしたトレーニングをしないで、問題演習ばかりすることはおすすめしません。漢字だけでも24点分ありますし、基本的な計算が出来なかったり、単語が書けなければ、取れる問題で得点を落とすことになります。入試では、みんなが取れない問題で得点することよりも、みんなが取れる問題を確実に取ってくることが大切です。また、ここから新たな問題集を購入して始めるのも危険です。ここから今ある学力を2割3割伸ばすことは困難です。それよりも当日に今持っている力の１００％に近い力を出し切ることに注力するべきです。そのためには、手元にある問題集をしっかりやり切ること、今まで間違えた問題のやり直しをきちんとすることが大事です。体調をしっかり整え、基礎トレをしっかりし、今までの学習で取りこぼしているところをしっかり補填する、それが肝心です。泣いても笑っても3週間。3週間後の今頃は入試も終わっています。高校入試においては、最後の最後まで「やり切ること」が合格への最善の道です。塾生の皆さんが最後まできっちり走り抜けられるよう、私たちも全力でサポートしたいと思います。最後まで一緒に頑張りましょう！！</description>
      <pubDate>Fri, 12 Feb 2021 11:20:50 +0000</pubDate>
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      <title>勉強の成果</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-140806/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週末から『後期期末テスト』が始まりました。なので、先週1週間はみっちり『テスト対策』をしました。普段は英語・数学の授業が中心ですので、なかなか理科・社会の勉強の様子を見ることがないのですが、テスト対策の時は、子どもたちが普段どのようにして理科・社会の勉強をしているのかがわかって、とても参考になります。やはり、高得点を取る子と、なかなか点数が伸びない子の共通点が見えてきますね。点数が伸びない子というのは、勉強ではなく『作業』になっています。どんな問題集でもだいたい、要点（解説）のページ→基本問題（要点確認）→練習問題→応用問題　という構成になっています。きちんと結果を出している子というのは、まず要点のページをよく読み、必要に応じてマーカーで線を引き、少しでも？と思ったことがあったら教科書で調べ、調べたことをワークやノートにメモして、・・・というめんどくさいことをやってから問題演習に移ります。それに対し結果が出ない子というのは、要点を眺めて、問題を解き始め、分からなくなったらその都度要点のページに戻って答らしき言葉を探して埋めているのです。どちらも勉強しているような感じがしますが、前者はしっかり頭を使って勉強をしていますが、後者は頭を使わずに作業しかしていません。なので、テストをやらせるとその差は歴然。作業だけでは点数が取れるわけがありません。また、〇付けにも差が出ますね。〇付けをして間違えたら赤ペンで正解を写す。そこまではみんな一緒なのですが、その先が違う！結果が出る子というのは、教科書などを調べて、間違えた答えがなぜ違うのかを考えてから次に進むのに対し、結果が出ない子というのは、赤ペンで写して終わりで、次の問題に進むのです。ほんのちょっとの差かもしれませんが、これが大きな差となるのです。どの学校もテスト後に学校ワークの提出を義務付けていますので、みんな必死にワークをやります。でも、テストの前日にやっとこすっとこ終わったワークは、『勉強の成果』ではなく『作業の成果』です。せっかくがんばって終わらせても、おそらくほとんど頭に残っていないと思います。きちんと『勉強の成果』が出るような取り組み方をしてほしですね。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Feb 2021 15:45:56 +0000</pubDate>
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      <title>１２４年ぶり？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-140749/</link>
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      <description>立春も過ぎ、暦の上では春となりましたが、まだまだ新潟の春は遠そうですね。今日も昨晩からの雪で朝は路面も凍結し、寒い朝でしたね。今年は節分が２月２日、これは１２４年ぶりだそうです。地球が太陽の周りを１周する周期が３６５日ぴったりでないことから、このように節分がずれるそうですが、１２４年前と言えば・・・１８９７年（明治３０年）。日清戦争直後あたりですね。明治、大正、昭和、平成、そして令和。これだけの時代を経てと考えると、なんか凄い貴重な経験ですね。皆さんのご家庭では豆まきをされましたか？我が家は今年はパパさんが仕事だったので、チビと二人で豆まきはチャチャチャと済ませ、豆を食べる方に精を出していました。コロナに大雪と大変な年ですが、元気に過ごせると良いですね。今週は第一高校と明訓高校の合格発表がありました。併願、専願ともに全員合格！！と嬉しい報告をもらえました。入試直前まで、どの子も本当によく頑張っていたので、私たちも本当に嬉しい週明けとなりました。次は公立高校入試。残り４週間弱ですが、私たちも精一杯最後までみっちり指導したいと思います。そして、中学３年生さんだけでなく、今週からは各中学校で定期テストも始まります。学年末ということで範囲も広く、難度も高いため、どの子も苦戦していますが、目の前の一つ一つのことに対して、手を抜くことなく、しっかりやり切ってもらいたいと思います。明日も朝からテスト対策授業です。私たちも一緒に頑張りたいと思います。先日、高校生の授業で１月に実施された大学入試共通テストにチャレンジしました。結果は…まだまだですね。長文読解オンリーの内容で、とにかく時間内に解けない！！時間だけでなく、やはり肝となっているのが単語力。高１生は後２年弱、高２生は１年弱で、本番です。高校入試と違い、学習範囲が広いだけでなく教科数も多いので、高３になってから・・・なんて悠長なことを言ってられないのが大学入試です。高校入試であれば、極端な話、中３の春になって目覚め、シャカリキになって取り組めば、１ランク２ランク上の高校へ合格できることもあり得ますが、大学入試はそんなに甘くありません。中高一貫校に通う子ども達は、中３の現段階で既に高校内容の学習を始めており、そういう子と競い合っていかなければいけません。高１のこの段階で、自分の学力が正確に把握できていなかったり、志望校選択が夢のような学校だったりするようでは太刀打ちできません。まずは、自分の現時点での学力をきちんと把握し、志望校を絞り込む、これが大切です。試験というのはどんなものでも同じで、目標をきちんと定め、そこに向かって日々努力すれば必ず結果がついてきます。試験前に不安になるのは、自分自身、勉強量が足りないことをよくわかっているからです。特に、入試においては、『昨日の自分よりも頑張っている』ではなく、『同じ志望校のライバルと比べて』という視点が一番必要です。高校生は自分の目標をしっかり持つこと、中３生は不安を払しょくできるぐらい必死に最後までやり切ること、そうしたことが今必要なのではないでしょうか？やるべきことを最後までやり切った子だけが、「合格」を勝ち取っていけるのです。塾に通うどの子にも、そうした姿勢が学習に臨んでもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 05 Feb 2021 11:26:56 +0000</pubDate>
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      <title>面積比</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-140693/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週末、雪が降ってきたので、「またか」と覚悟をしたのですが、積もるほどは降らず、無事に土日の『定期テスト直前対策講座』を実施することができました。ただ、明日からまた荒れた天気になりそうで・・・もう1か月のがまんですね。現在、小学6年生が『資料の整理』『データの活用』を学習しています。『平均値』、『中央値』、『最頻値』。それに、『ドットプロット』、『PPDACサイクル』。『平均値』、『中央値』、『最頻値』は中1（＆高1）で学習するので知っていましたが、『ドットプロット』、『PPDACサイクル』って、「なんじゃそれ！」という感じです。「おじさんは習ったことがないので教えられない」という訳にはいきませんので、6年生の教科書を読んで勉強しました。ざっくり言えば、資料を整理してグラフに表し、そこから読み取れることをみんなで分析して結論を出すことなんですね。単に問題を読んで式をつくって答えを出すという分野ではないのです。グラフを正確に読み取る力、読み取ったことをわかりやすく表現する力が必要になってきます。こういう分野の学習が、ゆくゆくは『共通テスト』に活かされてくるのですね。先週は、新潟明訓高校、新潟第一高校の筆記試験対策をしました。どちらの学校も関数、図形の分野で、『面積比』を使った問題が毎年出題されるのですが、これがなかなか理解できない！　上の図で、「△ACDと△BCDの面積比はAD：BDで・・・」という説明を始めると、「何で2乗しないのですか？」と返ってくる。「△ACDと△BCDは相似ではないので、面積比＝相似比の2乗　ではなくて・・・」「△ACD：△BCD＝底辺（AD）×高さ÷2：底辺（BD）×高さ÷2　となって、2つの三角形は高さが同じ（もっと言えば、×高さ÷2　の部分が同じ）なので、取っちゃうと、△ACD：△BCD＝底辺（AD）：底辺（BD）　となるから・・・」と説明するとなんとか理解してくれる。「じゃあ、△ACD：△ABC＝AD：AB　となるのも分かるよね？」と聞くと・・・・「？？？？？？」となる。おそらく、図形というより『等しい比』の概念がわかっていないのだと思います。例えば、a：b＝10：6　ならば、a：b＝5×2：3×2　なので、共通な部分（×2）を取って、a：b＝5：3　としてよいということが根本的にわかっていないのです。『等しい比』が根本的にわかないとなると、例えば、「a：b＝5：3、b：c＝2：1のとき、a：cを求めなさい」もわかるわけがなく、よって、この概念を使った面積比の問題も解けない・・・　となるのです。まあこちらもプロですので、あの手この手を使ってなんとか問題が解けるレベルまでもっていきましたが・・・　公立高校入試に向けて『面積比』の克服が1つカギとなりますね。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Feb 2021 14:30:35 +0000</pubDate>
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      <title>「検証」か？「作業」か？</title>
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      <description>ようやく雪もなくなり、ホッとしたのも束の間、今日は朝から暴風だけでなく雷も…。今夜からはまたまた雪の予報ですね。既に県内の交通機関にも影響が出始めているようで、週末のお天気が気になりますね。明日からは中学生の定期テスト対策が始まるので、無事授業が出来ることを願っています。大雪の予報が出ていたため、先日の大雪を思い出し、車が出せなくなっては大変！！と慌ててスーパーへ。お正月前や先日の大雪前にも同様に「買いだめ」をしたのですが、「買いだめ」をすると、ついつい余分な物まで買い込んでしまい、お会計時にびっくりしてしまいました。大雪って家計にも優しくないですね(~_~;)。今年は何度となく大雪警報が出され、最近ではコロナ感染者もじわじわと増え続け、何だか落ち着かない日々です。何はともあれ、これからは子ども達にとって大きな人生の分岐点となる入試が無事に実施されること、そして子ども達が無事に試験に望めることを祈るばかりです。大学入試・高校入試を控えた子ども達、ご家族の皆様、どうぞお気をつけてお過ごしください。テストが近付いてきていることもあり、授業での子ども達もピリッとした雰囲気が出てきました。今回のテストは学年末のため、全ての教科で広い範囲となっています。特に中学1年生は今までで経験したことない広範囲のテストに四苦八苦している様子です。英語では「３人称単数現在の文」「助動詞」「現在進行形」と、かなりパンチの効いた単元ばかりです。今までのように単純作業的に解ける問題はずいぶん減り、一つ一つの文を丁寧に吟味しながら進める必要があります。ここにきて、英語で苦戦する生徒が増えてきました。そういう生徒の共通点は勉強量が足りないというだけでなく、日々の学習において「なぜ？」と『立ち止まって考える』クセがついていないということです。啓新セミナーでは英語の宿題を私たちが〇付けをし、授業の最初の時間に×直しタイムをとっています。×直しをする際に、「なぜ×になったのか？」と考えてから直す子と、そうでない子では×直しにかかる時間も、定着度にも雲泥の差が生まれます。「なぜ？」を考えて解くーつまり、自分の書いた文の何がどうしていけなかったのか？を「考える」行為が学習においては絶対重要です。これは数学でも同じで、「なぜ？」を考えない子は、自分の間違った解答を検証することなく、いきなり再び問題を解き始めてしまいます。それでは、何度も同じ間違いを繰り返すことになりがちです。英語でも数学でも、どこで間違いが生じたのか？単語が間違っているのか？単語の使い方が間違っているのか？文の構造が間違っているのか？主語は何か？いつの話か？や、計算ミスをしていないか？そもそも式はあっているのか？などなど、間違いの原因を探ることが×直しの第一歩です。そうした「検証」をきちんとしない子は、×直しではとにかく、最初に書いた×の文と違う単語や文を「探す」という「作業」となってしまうことが多くあります。×直しが単に「探して当てはめる」だけの作業なので、結果として正解に行きつくまで多くの時間を費やしたり嫌になってしまったり・・・。中には何度も直しているうちに、最初に書いた×の答えと全く同じ答えを書くなんてことも！？小学生の学習でも中学生の学習でも同様です。学習は「作業」ではなく、『思考』です。常になぜ？を考える必要があります。テスト近付いてくると、×直しに時間がかかっているのを見ると、子ども達よりも私の方が相当焦ってくるのですが、どの教科においても目の前の一歩をきちんと踏み固めていかなければ次のステップに歩みを進めることは出来ません。焦って歩みを進めたところで、それでは本当の学力にはなりませんし、得点にもなりません。テストが近い今だからこそ、是非子ども達にはいつも以上に「なぜ？」を大切に学習を進めてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 29 Jan 2021 10:44:55 +0000</pubDate>
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      <title>共通テスト</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-140563/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。やっと雪かきから解放されて、久しぶりにゆったりとした月曜日の朝を過ごしています。今日は暑いぐらいの良い天気ですし、何よりも雪が降らないって、すごくありがたいですね。先週は、1月の17、18日に行われた『共通テスト』の数学を解いていました。初めての共通テスト。100ｍ走に関する問題など、日常を題材にした問題が出題されたことが話題になっていますが、個人的には、「やっぱり教科書だな」という感想でした。例えば、問1の［2］の問題。正弦定理、余弦定理、三角比を使って面積を求める公式等はもちろんですが、sin（180°−A）＝sinA　、「三角形の3辺の大小関係は、その向かい合う角の大小関係と一致する」等、教科書にきちんと説明が書いてある性質・公式をきちんと理解していなければ解けない問題です。教科書だけでは対策として不十分かと思いますが、教科書すら理解できないような状況なら共通テストは手も足も出ないでしょうね。あとは「解くスピード」ですね。歳をとるとスピードと集中力の衰えを感じます。（私だけかもしれえませんが・・・）制限時間内に終わらないですし、途中で嫌になってしまいます。試験を受けるのにも体力が必要なんですね。共通テストになって、数学と数学・Aは試験時間が70分に変更になりましたが、でもその分、問題量も増えているわけで・・・センター試験同様に、最後まで終わらなかった子が結構いたんじゃないのかな？　という感じです。一体何を基準にして問題量を決めているのか？・・・　なぞです。まあこればかりはごちゃごちゃ言ってもしょうがないので、やはりスピードを上げるしかないですね。小学生や中学生には、「きちんと途中式をかけ」という指導をしていますが、高校生になったら、ある程度は（というよりはほとんど）暗算でやらなければいつまでたってもスピードは上がりません。それに図から得られる情報はかなりのヒントになりますので、必ず図を描いて考えなければいけないのですが、定規を使わないといけない、あるいは、マス目（ドット）のノートを使わなければ正確な図が描けないようだとスピードダウンしてしまいますので、まっさらな紙にフリーハンドで正確な図を描く訓練も必要になります。共通テストを解いていて、教科書を隅から隅まできちんと読んで理解すること、計算のスピードを上げる（ある程度暗算で処理できる）、まっさらな紙にフリーハンドで正確な図が描けることは大事なんだなと改めて思いました。でもそう考えると、共通テストの対策って、何も高校生になってからではなく、小学生のうちからできることもたくさんありますね。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Jan 2021 11:09:00 +0000</pubDate>
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      <title>読書習慣</title>
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      <description>今週も週の始めからの大雪で参りましたね。ようやく雪も溶け始めましたが、まだまだあちらこちらがガリガリと凍っている状態です。昨日のニュースや今朝の新聞にもありましたが、瓢湖が凍り、越冬のためにきている白鳥達も氷の上を歩くような状態で、瓢湖ならず氷湖だと新聞にありました。1週間本当に凍みる日々でしたね。ですが、この大雪が1日ずれていたら大学入試共通テストにも大きく影響したこと思うと、大変ではありましたが、まだ良かったなと思いました。まだまだ寒い日が続きますので、どうぞ皆様もお体を大切にお過ごしください。昨年末にテレビでハリーポッターを見てから我が家ではハリポタブームであることを、このブログでも何度か書かせていただきました。熱が高じてついに、本だけでなくブルーレイのセットまで購入するほどとなりました。年末から年始にかけ息子と競争して読んでいたのですが、昨日全巻読み終わりました。最終巻では主人の冷めた視線の中、涙しながらの読書。全巻読破した今日は何だか気が抜けたような気分です。全巻を読み終わるとどっと胸に迫る感覚が押し寄せてきて、しばし呆然というか不思議な感覚がします。その読み終わる前にも、4巻の「炎のゴブレット」や5巻の「不死鳥の騎士団」を読み終わった後にも同様の感覚があり、なかなか次巻へ進めませんでした。これが「名著」と言われる作品の凄さなんでしょうね。読み終わって結末を分かったうえで、揃えた映像作品をじっくり味わいながら、今度は細部に気を配りながらもう一度読み直そうかと思っています。今息子も必死になって読んでいますが、まだまだ小学3年生。表現的にも登場人物の心情的にもまだまだ、よく分からないことがたくさんあるんだろうな〜と思ってみています。自分が本を好きだったからだけではなく、我が家では毎日20分ほどの『読書タイム』を設けています。特に読む本を指定してはいないのですが、読む本は図鑑や事典以外というルールだけは設けています。文章を通して、様々な言葉に触れたり、登場人物や著者など様々な人の考えや知識に触れたりしてもらいたいからです。何よりも文字を読むことから頭の中に様々なイメージを描き空想の世界を広げてもらいたいという思いがあります。小学3年生男子の1か月に読む平均読書数は3.1冊という調査結果があります。（2019年学研総合研究所　調査より）そこから考えると息子は年間100冊ほどの本を読んでいるので、まあまあ読んでいる方だと思うのですが、だからといって国語の読み取りが抜群に出来る！！というわけではありません。残念ながら、学校のテストや日々の学習の中で、なんじゃこれ？と思う解答や文章を書くことの方が多いぐらいです。まだまだ3年生という年齢を考えるとまだわかりませんが、少なくても彼の現時点では読書量＝国語力でないことは明らかです。（この先、母としては花開くことを期待したいのですが…(-_-;)）今まで指導してきた生徒の中でも、全く読書をしないけれど、国語がぴか一！！という子もいれば、ものすごく読んでいる割に鳴かず飛ばずという子もいます。まあ、どんなジャンルの本を読んでいるか？も関係しますが。ただ、そうした子ども達の様子を見て思うのは、読書というのは国語の能力を向上させるための「道具」ではなく、単に心のもしくは想像力の「サプリメント」みたいなものではないかと。「サプリメント」ですから、害になることはありませんが、それだけでは何かの能力に直結するわけではないのかと思います。プロテインを飲んでいる人が全てボディービルダーのようにマッチョになるわけではなく、ムキムキっとした筋肉をつけるためには筋トレが必要であるのと同じようにです。国語力UPの特効薬にはなりませんが、やはり文章を読んで物事を理解する力をつける、集中して取り組む力をつけることが読書を通して出来ると思います。今日、読書を始めて1か月後にそうした力がすぐに身につくことはありませんが、心のサプリメントとしてでも是非子ども達には読書を習慣的にしてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 22 Jan 2021 11:28:42 +0000</pubDate>
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      <title>備えあれば憂いなし</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-140450/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。さすがにもう降らないだろうと油断していたら、朝からガッツリ積もっています。これから雪かきです。雪国で暮らす人間の宿命ですね。昨日は雪の心配もなかったので、統一模試も予定通り実施することができました。その統一模試ですが、今回から試験の開始時間を10時にしました。（今までは9時に試験をスタートしていました）理由は、公立高校の検査の開始時間が変更になったため。本番の検査の時間が変更になったからといって、統一模試の開始時間を変更する必要はないのですが、時間が変更になることでの影響も考えておかなければならないと思って変えました。時間変更の影響として考えられるのは、体調の変化と集中力の持続です。今までは、国数英の検査を受けてからお昼を食べて社理の検査を受けていましたが、今年度からは国数の検査を受けてお昼を食べてから英社理の検査を受けることになります。なので、お昼のメニューや量をきちんと考えておかなければ、検査の途中でお腹が痛くなったり、具合が悪くなったりすることもあり得ます。また、お昼を食べてから3教科ですから、当然眠くなると思います。眠い状態で検査を受ければ、判断力が鈍りますし、計算ミスもしてしまいます。最後の理科の検査は、アからエの中から正しい答えを判断する等の問題や計算問題がたくさん出ます！（眠くなると、例えば「これって、単子葉類の特徴だっけ？　それとも双子葉類の特徴だっけ？」とじっくり考えるのがめんどくさくなる・・・）まあ、大げさに考えすぎかもしれませんが、用心するに越したことはないと思います。お昼のメニューにしても、集中力にしても事前に経験しておけば、試験本番でうまく対処できると思うのです。試験本番で失敗してしまったらやり直しはできませんからね。たかが1時間。されど1時間です。（ただ、正しい判断力や計算力については、絶対に迷わない！　絶対に計算ミスをしない！　という状態になるまで勉強しまくるしかないと思いますが・・・）何をするにしても、最悪な事態を想定する、事前に準備・経験することは大事。この先、コロナの感染拡大や大雪の影響等で普通に勉強することができない状況が発生することも考えられますからね。「備えあれば憂いなし」です。早め早めの準備と行動を心がけましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 18 Jan 2021 10:43:30 +0000</pubDate>
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      <title>あずき粥</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-140399/</link>
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      <description>先週末からの大雪、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか？まだまだ狭い道路に入ると雪が多く残っており、車の運転には気をつけなければいけない毎日ですね。この辺りはようやく雪も落ち着き、日常生活が戻ってきましたね。今日は朝から良いお天気となり、お日様を見てほっとしました。日曜日ごろからまたまたの雪だるまマーク。今回のような大雪とならないことを祈るばかりです。子ども達だけでなく保護者の皆様もどうぞ気を付けてお過ごしください。今日は1月15日―小正月ですね。小正月には一年間の無病息災を願って小豆粥を食べると良いと言われています。ということで昨日には小豆の下ごしらえを済ませ、今朝はいつもより早く起きて、朝から小豆粥づくりをしました。一般的にはどうかわからないのですが、実家では7日の七草粥にも、この小正月の小豆粥にも必ず餅をいれていたので、我が家でも餅入りです。こうして小豆粥を食べると、やっとお正月行事の一連が片付いたな〜といつも思います。色々と昔ながらの色々なことは手間がかかり面倒に思うものも多くありますが、実家の母がしてくれたことを少しでも引き継いでいければ…と。国語の文章問題、特に古文では、こうした昔ながらの風習を知っていることでより解きやすくなるものもいくつか出てきます。子ども達をみていると、お正月行事や様々な季節の行事ー節分やひな祭り、端午の節句などなど日本の昔ながらの行事よりもハロウィーンやクリスマスの方が馴染みがあるようです。結構驚かされるのが、大晦日という言葉を知らない小学生が意外と多いことです。また、季節ごとの植物に関しては中学生でも驚きの解答が連発します。菊は春、菜の花は秋というような・・・。季節ごとの植物や食べ物、様々な行事などイマドキの子ども達にとっては『感覚的』に捉えるのが難しいのでしょうね。先日も中学生の古文で、冬にタケノコを欲しがる母親のためにタケノコを取ってくる孝行息子の話があったのですが、なぜ冬にタケノコを探しに行くことが『親孝行』になるのか？と思う子が何人もいました。そうなると古文の内容の説明の前にまずはタケノコの説明から解説スタートです(~_~;)。様々な季節ごとの伝統行事や植物・食べ物に関しては本や辞書で調べて理解することもできますが、冬至にカボチャを食べ柚湯に入ったり、ひな祭りに桃の花を飾ったり、端午の節句に菖蒲湯入ったりなど、日常生活の中で慣れ親しむことの方が記憶に残りやすいかと思います。スーパーに行けば何でも手に入る今の時代の子ども達だからこそ、そうした日々の生活の中で季節感を感じさせる「ひと手間」が必要なのかもしれませんね。取り敢えず身近に迫った「節分」では、恵方巻も良いですが豆まきをしてみてはどうでしょうか？</description>
      <pubDate>Fri, 15 Jan 2021 11:00:01 +0000</pubDate>
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      <title>今年もよろしくお願いいたします</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-140335/</link>
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      <description>新しい年になり気付けばもう10日も経ちましたが、新年あけましておめでとうございます。啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今年もよろしくお願いいたします。今年最初のブログです！　それにしても先週末からの大雪には参りましたね。先週は、大雪・強風のために、木曜日と土曜日を休校にしました。啓新セミナーを開校して10年になりますが、雪のために休校したのは今回が初めてです。今日の授業に備えて、昨日の日曜日は気合を入れて1日中雪かきをしていたのですが、今日朝起きたら、昨日雪かきした分がそっくりそのまま積もったような感じです。体中あちこち痛いやらでもーうんざりです。自然の脅威に人間の無力さを感じてしまいます。早く収まって欲しいですね。そんなこんなで今日が仕事始めです。正月休み中何をしていたかというと・・・12／31に冬期講習が終わり、1／1から（一応）1／6までお休みさせていただきました。お正月休みは毎年家内の実家の岐阜に行くのですが、今年はコロナのことがあり、帰省を断念してずっと家にいました。夜は息子と一緒に9時前に寝て、朝は3時には自然と目が覚めるようなすごく健康的な生活を送っていました。普段朝は目覚ましが鳴ってもなかなか布団から出られないのに、ちゃんと睡眠時間を確保すれば目覚ましがなくても起きることができるのですね。やはり人間、寝ることが大事なのですね。朝早く起きて、家内と息子が起きる時間までは、新年度のパンフレットを作ったり、定期テスト対策の案内等を作ったり、明訓高校と第一高校の過去問をそれぞれ5年分解いたり、・・・　早朝は仕事をしていました。新年早々働いていましたが、予定していた仕事が終わると気持ちいいものですね。朝食を食べて終わると、年末にできなかった掃除をして、年末年始は新潟市内もめずらしく大雪でしたのでお昼まではせっせと雪かきをしました。（この頃の雪はまだかわいいものでした・・・）（『雪かき』というよりは、息子がそりで滑るための滑り台を作るために『雪を集めた』という言い方が正しいかも・・・）昼からは本を読んだり、息子とガンプラを作ったりしてまったりと過ごし、眠くなったら昼寝をする。昼寝が終わると、早い時間から酒を飲みながら、映画を観たり、家族で『人生ゲーム』をやったりして、さらにまったり過ごし、夕飯を食べてお風呂に入って寝る・・・という生活を繰り返していました。これだけ家でゆったり、まったり過ごした正月も珍しいと思います。すごくリフレッシュできました！今年も何をやる、何を考えるにしても『コロナ』のことを念頭に置いて行動しなければならないと思います。でも、下を向いて闇雲に怖がっていてもしょうがないですよね。明るい未来がくると信じて、前を向いて目の前のことを1つ1つ丁寧にこなしていこうと思います。（まずはこの大雪を耐えなければならないですが・・・）　</description>
      <pubDate>Mon, 11 Jan 2021 15:22:21 +0000</pubDate>
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      <title>２０２１年、始動！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-140281/</link>
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      <description>3週間ぶりにブログ再開しました。大谷　詠子です。遅ればせながらとなりますが…あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。新型コロナウィルスの感染拡大、爆弾低気圧による大荒れの天気と、新年早々、色々なことがありますが、今年一年も無事に過ごせるようにと願うばかりです。本来ならば、昨日から通常授業再開でしたが、驚くような荒天となり、急遽、休講といたしました。夕方からは風雪がとても強く、停電となるのでは???と心配しておりました。私の友人宅では昨晩、停電となっていたようです。この寒さ厳しい中で…と心配しておりましたが、無事に過ごせたようで、一安心しました。皆様はいかがでしたでしょうか？まだまだ明後日ごろまでは天気が荒れるとの予報です。教室前の紫鳥線では、交差点に停まった車がスリップする様子も見られます。車の運転も含め、皆様、気を付けてお過ごしください。さて、再来週からはいよいよ私立高校の入試が始まります。公立高校入試までも2か月を切り、入試直前期突入です。ラストスパーのこの時期、一番大切なのはやはり『体調管理』です。寒さも厳しさを増すことや、やはりどの子にとっても人生初の「高校入試」となるのですから、精神面でも不安定になりがちです。そんな時だからこそ、より一層、体調を万全に整えておくことが肝心です。私が受験生の頃に、「四当五落」・・・4時間しか寝ないで勉強すれば合格（当）するが、5時間も寝てるような勉強しかしないと不合格（落）になる―そんな言葉を当時通っていた塾のこわ〜い先生に言われたのを思い出します。受検生たるもの夜中に夜食を食べ、頭に鉢巻をまいて、寝る時間を削って・・・そんな姿が受験生のあるべき姿のように語られた時代もありましたが、そんな話はカビの生えた話でしかありません。起床時間・就寝時間を一定にし、ある程度の睡眠時間を確保する―それが今の受験生にとってのあるべき姿です。睡眠時間を削ることは『百害あって一利なし』です。そして、睡眠時間を確保するためには、効率の良い学習をしなければいけません。猪突猛進、やみくもに学習するのではなく、きちんと戦略を立て、効率よく学習することが重要です。また、保護者の方々は、イライラ・ギリギリするかもしれませんが、ここからの残りの期間は、極力「勉強しなさい」という言葉を避けることをおススメします。さすがにここまで来たら、子ども達も勉強しなければいけないのはわかっています。そんな子ども達に「勉強しろ」と言ったところで喧嘩になるのがオチです。そのセリフは、私たちが教室でしっかりと言っていきますのでご安心を。入試を控えた中3生だけでなく、どの塾生さんも、この冬はしっかりと力を蓄え、春に大きな花を咲かせることが出来るよう、がっちり指導させていただきたいと思います。2021年、子ども達にとって素晴らしい飛躍の年となるよう一緒に頑張っていきたいと思います！！</description>
      <pubDate>Fri, 08 Jan 2021 13:14:24 +0000</pubDate>
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      <title>今年もありがとうございました</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-140028/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。高校生の期末テストが終わり、結果が出ています。高校生の最大の？目標は「赤点を取らないこと！」。これが簡単のようでなかなか難しい！！高校は中学と違い、科目数が多いですし、内容が難しい！　さらに採点基準も厳しい！！なので、中学生の頃と同じような勉強では太刀打ちできません。ではどうすればいいか？「手っ取り早く」という勉強方法は残念ながらないのですが、あえて挙げれば・・・1．学校で習ったことは学校で理解する当たり前ですが、学校の授業は真剣に聞き、授業で習ったことを授業中に理解できるように努力すること。また、少しでも疑問に思ったことは、「？」とメモをして、あとで復習する。大事なことは、ノートをばか丁寧にとらないこと。ノートをとることは、授業内容を理解するための補助的な役割ですので、メモ程度で十分です。授業中は授業内容を理解することに全集中すべきです。2．その日に習ったことはその日のうちに授業中に「？」とメモをしたことを参考書等で調べて解決する。（自分で解決できない場合は翌日先生に質問しましょう）さらに、授業のノートを見直して、ポイントや「なぜこの式が出てくるのか？」という理由などを書き加える。※「ノート整理」と称して、新しいノートに書き写すだけの作業は絶対にやらないこと。時間の無駄です。3．（余裕があればその日のうちに、余裕がなければ土日にまとめて）問題演習をする授業を受けてノートの見直しをしても、それは「インプット」でしかありません。必ず問題演習をして、「アウトプット」をしましょう。ここで大事なことは、「途中式をきちんと書くこと」です。授業を受けて間もない頃は、まだ記憶にありますので、途中式を省略しても正解しますが、時間が経てば、新しいことも習いますし、記憶も薄れていきますので、解き方・考え方を忘れてしまっている場合が結構あります。もし解き方・考え方を忘れてしまっても、途中式をちゃんと書いておけば、どのように解けばいいのかがよくわかります。4．手や道具を使って勉強するその問題演習ですが、問題が難しくなると、それだけ考える・悩む時間が増えます。でも一見、考えている・悩んでいるように見えても、実はただフリーズしている（固まっている）だけのことが多い！この時間って結構無駄です。わからないのなら、教科書や参考書等で調べるとか、図や表を描いて考えるとか、いくらでも手はあります。（解答・解説を読む・写すというのもアリです）とにかく、ただフリーズしているのはやめましょう。まだまだありますが、まずは行動を変えましょう。行動を変えなければ結果は変わりません。いよいよ今週の木曜日から「冬期講習」が始まります。冬期講習は朝から始まりますので、このブログも今回が今年最後の更新となります。（なんで？と思う人もいるかもしれませんが・・・）毎年同じことの繰り返しだったのですが、今年はコロナの影響で、考え方も行動もガラッと変わった1年でした。今まで当たり前だったことができない。今まで通用したことが通用しない。ほんとうにいろいろなことを考えさせられましたし、いかに今まで何も考えずにやってきたかということを思い知らされました。新しい年もどうなるかわかりませんが、先々を見据えて準備をし、何かあったときは臨機応変に対応する。これしかないですね。いろいろな変化を楽しむ、と言ったら不謹慎かもしれませんが、前を向いて1つ1つコツコツをがんばっていこうと思います。今年の冬期講習も大晦日が最終授業日。終わりよければすべてよし。なんだかんだありましたが、「最高な1年だった！」と思えるように、今年最後の授業を悔いなく全力でやりたいと思います。今年も1年間ありがとうございました。来年も今年以上に精一杯努力してまいりますのでよろしくお願いいたします。＜今後の予定＞〜12／23（水）　通常授業12／24（木）〜12／31（木）　冬期講習※冬期期間中は、通常授業はありません。1／1（金）〜1／6（水）　お休み1／7（木）〜　通常授業再開</description>
      <pubDate>Mon, 21 Dec 2020 14:30:33 +0000</pubDate>
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      <title>全員合格！！(#^.^#)　嬉しい報告です！！</title>
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      <guid>http://keishinseminar.com/blog-140002/</guid>
      <description>寒い毎日が続きますね。魚沼の方では高速道路で車が動かなくなって2日…大変な事態ですね。また、新型コロナウィルスの感染状況も拡大し、新潟市内でも休校となる中学校や高校も出ています。寒さとウィルスー暗い話ばかりで切ない年末ですが、来週はクリスマス(^^♪。私の所にはサンタさんは来てくれなくなりましたが、息子は今か今かとサンタさんがやってくるのを楽しみにしています。子どもたちのそんな楽しみにする様子を糧に日々頑張るしかないですね。年末は何かと忙しいかと思います。保護者の皆様もお体お気をつけ下さいね。今日は先日実施された高志中等教育学校の合格発表です。塾生の中にも合格を目指し頑張ってきた生徒さんがいます。結果は全員合格でした！！本当に喜ばしいです。中等入試は通常の国語・算数の教科学習だけでなく、教科横断型の問題演習が必要です。単に答えを求めればよいわけではなく、グラフや表・資料などから得た情報を組み合わせ、更にそこから自分なりの考えを文で表現しなければいけません。一朝一夕で何とかなるものではなく、また、着実に力がついてきているのかを、実感しにくいため、入試までの期間、不安を抱えながら勉強に打ち込まなければいけません。そんな状況の中、本当によく頑張ったと思います。子ども達には入試までの頑張りを今後に活かして、更に飛躍してもらいたいと思います。次は中学生の高校入試です。私立高校入試まで残り約1か月、公立高校入試まで2カ月半。残り少ない期間ではありますが、日々、やるべきことを精一杯やり、合格をつかんでもらいたいと思います。現在、個人面談を行い、その中で、何人かには「生活スタイルを変えよう」と話しました。朝起きる時間、寝る時間、勉強する時間などなど、自分の過ごしやすい時間、やりやすい時間で気ままにj行動するのではなく、入試を見据えて行動するように伝えました。その後の子どもたちの様子を見ていますが、まだまだ自分に甘い生活をしている子が多くいます。ここからのラストスパートは、多少窮屈でも、とにかく生活時間を整えて日々を過ごしてもらいたいと思います。さて、来週から冬期講習が始まるため、年内の私のブログは本日が最後となります。今年一年を振り返ってみますと、コロナで始まりコロナで終わる−そんな一年だったな〜と。先日発表された「今年の漢字」は『密』でしたが、私の今年の漢字は『縁』です。コロナウィルスの感染防止のため、一度も帰省出来ない一年でした。今までは実家に帰って親や親戚と過ごすのももちょっと面倒だなとも思っていたのですが、こうして実家に帰ることが出来ないという状況が続くと、切なさを感じます。そうした、親・親戚との『縁』。また、今までは普通に会って話していた友達とも気軽に会えなくなり、改めて感じた友達との『縁』。また、今年度もたくさんの塾生さんや保護者の方から、お友達をご紹介頂きました。そうした塾生さんや保護者の皆様との『縁』。様々な場面で『縁』というものをより強く感じた1年でした。年末年始、まだまだコロナウィルスの感染に気が抜けない日々ですが、こうした状況に2021年には光が差すと良いですね。2020年も残すところ2週間、今年頂いた多くのご縁を大切に過ごしたいと思います。本年も、ありがとうございました。皆様にとって、来年はさらに良い一年となるように願っています。良いお年をお過ごしください&lt;m(__)m&gt;。</description>
      <pubDate>Fri, 18 Dec 2020 18:38:13 +0000</pubDate>
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      <title>ついでに</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。天気予報にも『雪だるまマーク』が登場し、いよいよ『冬本番』って感じですね。天気のいい日は「散歩でもして体を動かそう」と思うのですが・・・寒くて外に出る気になれず・・・冬は運動不足になってしまうのが悩みの種ですね。（夏も暑くて外に出ませんが・・・）中学3年生が前回の統一模試の『振り返り（解き直し）』をしています。順調に伸びている子と、伸び悩んでいる子のノートを見ると、一目瞭然ですね。例えば社会の、五街道の中から条件に合う街道を選ぶ問題。伸び悩んでいる子の間違い直しは、正解の「中山道」と書いて、「江戸（日本橋）と京都（三条大橋）を結ぶ街道」と解説が書いてあるだけなのですが、順調に伸びている子のノートには、「中山道」の説明はもちろん、東海道や甲州街道など他の五街道の説明も書いてあるのです。しかも日本地図をかいてどこを通っているか（どの都市とどの都市を結んでいるか）という図付きで。ほんのちょっとの差なのですが、これが大きな差になる！また、数学では現在、相似を学習していて、中点連結定理を使って「平行四辺形になること」を証明する問題を解いているのですが、ほとんどの子が『平行四辺形になるための条件』を忘れています。中点連結定理を使った証明では『1組の向かい合う辺が平行で等しい（から平行四辺形になる）』しか使わないので、それさえ確認すれば（覚えていれば）いいのですが、やはり気の利いた子は、『2組の向かい合う辺がそれぞれ等しい』『対角線がそれぞれの中点で交わる』などの他の条件もついでに確認しています。よく「効率の良い勉強方法は？」と聞かれるのですが、効率の良い勉強方法というのはこのように、何かを勉強したり調べたりしたときに、それに関連することを『ついでに』調べる、確認することなのではないでしょうか。効率の良い勉強方法は決して楽をするための方法ではなく、むしろこのように手間暇を惜しまない方法であると思うのです。漢字の読み方を調べたら、ついでに意味も調べてみる。「示相化石」を調べたら、ついでに「示準化石」も調べてみる。ア〜エの中から選ぶ問題でウが正解だという理由を調べたら、ついでにアとイとエがなぜ違うのかという理由も調べてみる。数学の問題を自力で解くことができたけど、模範解答が違う解き方をしていたので、ついでにその解き方でも解いてみる。などなど。「正解がわかればいいじゃん」と思うかもしれませんが、この『ついでに』によって知識が定着し、広がります。多少時間はかかるかもしれませんが、『ついでに』いろいろ調べたり、書いたりしましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Dec 2020 09:08:10 +0000</pubDate>
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      <title>『鬼滅の刃』と心に残る「ヒデブ」</title>
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      <description>12月も中旬を迎え、今年も残り20日、早いものですね。この1年はコロナ、コロナとそればかりでしたね。ここに来て、更に感染者が増え、今朝の報道では新潟明訓中学の入試が延期になったとありました。入試に向け並々ならぬ努力を続け、あと少しで本番！というこの時期での延期。受験予定だった子どもたちが不憫です。コロナだから致し方無い、とは思いますがやるせない思いです。この先、来月には大学入試、私立高校入試、3月には公立高校入試と、子どもたちにとって人生の節目となる大切な試験が控えています。これ以上コロナが蔓延することなく、無事に入試が実施されることを心から願っています。皆様も、どうぞお体に気をつけ、感染予防対策をしっかりしてお過ごしください。さて、先日のブログで我が家のハリポタブームについて書きましたが、今、我が家だけでなく教室でもちょっとしたハリポタブームです。と言っても、久しぶりにハリーポッターを読んで、ドはまりした私が子供たちにガンガンにすすめただけなのですが…(-_-;)。塾生も先日の映画を見ていた子が何人かいたので、ちょうどタイミングよくという感じなのでしょうか。本を買ってもらった子、図書館で借りた子と様々ですが、毎週の授業前は、「どこまで読んだ？」から始まり、ひとしきりハリポタ談議に花をさかせています。昨日は、中学生でも読んでいる子を発見し、やはりハリポタトーク(^^♪。楽しい日々です。最近、ネットで「鬼滅の刃」を子供に見せるか見せないか？論争が出ていますね。私も息子と一緒に小説を読み、アニメを見ました。登場人物たちの家族に対する愛情や仲間に対する信頼と愛情があふれ、魅力的なキャラクターが登場し、ストーリーも面白い！！『悪』である鬼を退治するにもかかわらず、その鬼に対しても優しさを忘れない主人公の振舞には感動しました。これだけ人気を博すのは当然の作品ですね。しかし、小説ではあまり感じなかったのですが、やはり映像となると、一緒に見ていて「子どもにこんなシーン、見せて良いかな？」と思うシーンが何度かあり、思わず隣にいる息子の目を覆ってしまいました。なかなかシュールというか、グロテスクなシーンが多いですね。ある方の投稿に、[B][BLUE]『まだ人生経験もない子供が「鬼滅の刃」を見たところで感動できるわけがない。切なさ・理不尽さ・怒り・悲しみ−そんな様々な感情を理解した上でグロテスクなシーンも感動へと変わるが、そういう感情を感じ取ることが出来ない子供にはグロテスクなところだけが残る可能性がある』[/BLUE][/B]とありました。この言葉が私には非常によく刺さりました。言われてみれば、私自身、小さい頃に見た『北斗の拳』は、「お前はもう死んでいる」のセリフと「ヒデブ」と叫びながらバラバラになるグロテスクなシーンしか記憶にありません。私が、「鬼滅の刃」に引き込まれた理由は、登場人物たちの複雑な心情が絡み合いストーリーが流れていくところにありました。悲しみや不安を抱えながらもひたむきに生きる主人公に引き込まれ、ユーモアあふれるシーンでは吹き出したり、時には涙したりてしまいました。息子はそういった様々な感情の入り混じったシーンよりも、単純な戦いのシーンや、必殺技が飛び出るシーンが単におもしろかっただけのようです。先にお話した『ハリーポッター』でも『鬼滅の刃』でもそうだと思うのですが、どんな漫画でも小説でも映画でも、[RED][B]その作品を鑑賞し、真に理解するには「適齢期」というのがある[/B][/RED]のではないでしょうか？単純に『字が読める』とか『漢字が読める』ということではなくです。私としては、やはり『鬼滅の刃』は、主人公やそれぞれのキャラクター、鬼たちの『心の機微』がある程度理解できなければ、あの作品の真の面白さを理解できるとは思いませんでした。『ハリーポッター』でも同様で、やはり少なくとも、小学校に入り「学校生活」という経験を積んでからでなければ、登場人物たちの様々な感情の動きや出来事の意味、面白さなどが分からないと思います。大ブームのものは大ブームのものとして良いのですが、どんな作品にも適齢期があり、やはり適齢期に合った作品を鑑賞することで、その作品の真の意味をきちんと捉えることができるーということを前提に、様々なものを受け入れていくことが良いのではと思いました。息子も喜んで「鬼滅の刃」を見ていましたが、彼が成長し、もう少し色々な人生経験を積み、人の心の機微が多少なりともわかるようになったら、いつかもう一度「鬼滅の刃」を一緒に見たいと思います。きっと、今の感想とは違う感想を主人公やストーリーに持つのではと思いますし、また、そうであって欲しいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 11 Dec 2020 12:41:29 +0000</pubDate>
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      <title>縮尺</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。12月になりましたね。毎日毎日コロナのことばかりで、「今年の目標ってなんだったっけ？」という感じです。先が見えないという不安はありますが、でもコロナのおかげ？　で一日一日を精一杯生きていこうと思えるようになったのは事実です。何気ない家族との団らんがとても幸せに感じますし、子どもたちが授業に来てくれただけで「よかった」「ありがとう」と強く思えるようになりました。来年はきっと良い年になると思いますので、残りの1か月も日々幸せを噛みしめながら生きていくだけですね。現在、小学6年生が『拡大・縮小』を学習しています。ほとんどの子が、拡大図・縮図を描いたり、長さや角度を求めたりするのは問題なくこなせるのですが、『縮尺』になると止まってしまいます。『縮尺』なんて、小学生にとってはまったく馴染みのない単元。何のことやら、全然イメージできないのでしょうね。例えば、縮尺が1／25000で、　「地図上の長さを求めよ」ならば、小さくするので、25000で割ればよい。　「実際の長さを求めよ」ならば、大きくするので、25000をかければよい。具体的な問題でやってみますと・・・「縮尺が1／25000の地図があります。実際に2ある長さは、この地図では、何で表されていますか。」という問題。「地図上の長さを求めるので、25000で割ればよい。だから、2÷25000　を計算すればよい。」とやったらえらいこっちゃですね。最初に、2をになおさなければいけません。ポイントは、をに直せるかどうか？この問題を子どもたちにやらせると、いきなりをに直そうとして、0が多かったり足りなかったりします。こうゆうときは、との間に、mを挟んでやればいいのです。　1＝1000m　1m＝100だから、1＝100000　、つまり、0を5個つければいいのです。＜解答＞　2＝200000　　　　　200000÷25000＝200÷25＝8　　　8となるのです。子どもたちは、「をに直す前に、まずはmに直す」のように、直接答えが出にくい場合は、間に何かを挟んで考えるということができません。他にも、「分速200mの速さで15分かかる道のりを、分速300mで進んだら何分かかりますか？」という問題も同じです。問題文の前半「分速200mの速さで15分かかる道のり」から『道のり』を求めなければ答はでません。学年が上がれば上がるほど、問題文に出てくる数字を単純に足したり、ひいたり、かけたり、割ったりすするだけでは答えがでません。「最初に〇〇を求める・してみる」「わからないものを□に置き換える」というようなことをしなければならないのです。「間に何か挟む」という考え方を身に付けると、難しい問題にも対応できます。がんばって身に付けましょう！＜お知らせ＞■塾生の皆様へ『個別面談』が11／25（水）から、『冬期講習』が12／24（木）から始まります。申し込みがまだの方は、お早めにお申し込みください。（『冬期講習』はすでに満席の時間帯があります）</description>
      <pubDate>Mon, 07 Dec 2020 13:59:03 +0000</pubDate>
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      <title>学習の取捨選択</title>
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      <description>早いもので、もう12月ですね。年末を迎え、お年越しの何か準備を始められましたでしょうか？こうして年末が迫ってくると、あれもやらねば！これもやらねば！と、気は焦るのですが、中々思うように作業が進まない毎日です。とりあえず、年賀状の準備を済ませ、何だかすべてが終わったような気になり、それ以外のことは手付かずです。これからの時季は単に体が忙しいだけでなく、気忙しい日々です。皆様もお体に気をつけてお過ごしください。中・高のテスト対策が終わり、ここからは中学・高校入試に向けてまっしぐらです。入試までの残された時間を、日々大切に、そして悔いを残すことなく過ごしてもらいたいと思います。トップバッターとなる中学入試までは、残り1週間！！いよいよラストスパートです。入試の直前であるこの1週間は、新しいことに手を出すことなく、今まで学習してきたことの復習と体調を万全にすることに注力して過ごしてもらいたいと思います。毎日、同じ時間に起床し、同じ時間に寝る−この『当たり前のこと』を大切に、今までの自分の努力を信じて、やってきたことをしっかりと振り返ってもらいたいと思います。そして、高校入試までは、私立高校入試が、来月下旬ということで残り約1か月半、公立高校入試までは、ちょうど3か月です。塾生のどの子も、ようやく（かなり遅いと思いますが）、焦りが出てきたようです。英語ではこの時期、関係代名詞・分詞の形容詞的用法・不定詞構文など難度の高い文法事項が勢ぞろい！！という状況ですので、今までスムーズに学習してきた子も、これまでのようにどんどん学習を進めることが出来たり、問題演習が出来たりという訳にはいかなくなってきています。塾での学習だけでなく、家庭学習においても、一つ一つの問題を解くのに、時間がかかるようになり、このままのスピードで大丈夫なのか？と不安になったりすることも多いかと思います。しかし、特に英語という教科の特性として、今目の前にあるステップを、しっかりと踏みしめることが出来なければ、次のステップへはいけません。慌てて次のステップへ移動したところで、その内容を理解することは難しいのです。また、[BLUE][B]中学英語終盤の英文法は国語の文法事項の理解が必須となってくる内容[/B][/BLUE]です。つまり、国文法が苦手だったり弱かったりする場合は、その内容を理解するのに、かなりの時間を要することになります。各文法事項の根本のことをきっちり理解できなけれ、問題を解くレベルに達することが難しくもなります。例えば、『関係代名詞』や『分詞の形容詞的用法』などは、日本語の係り受け＝修飾・被修飾の関係・主語・述語の関係、文の構造が確実に理解できていない子が、その文法内容を真に理解し、問題を解くようになるには相当な時間がかかります。やっとこすっとこ理解でき、問題を解けるようになる頃には入試直前となりさえします。そして、関係代名詞や分詞の用法だけが分かったとしても、それ以前に学習した現在完了や受動態、３単現Sの文、助動詞などを忘れてしまっては結果的に得点にならないのです。入試までの日数が残り少なくなってきているこの時期、今までの定期テストの学習のように『範囲全般を満遍なく学習する』ことは難しくなってくる子もいます。学習は積み重ねですから、その下支えとなる土台の部分が弱ければ、土台が強固な子と同様の学習では理解すらままならないからです。ですからここからの時期は『学習における戦略』も必要です。過去のデータに基づき、合格できるための得点を取るための取捨選択が必要となってきます。そのため、一人一人の国文法力を鑑みた上で、どの程度の内容理解で、どこまでの出来具合でOKとするか？その見極めをしながら指導していくこととなります。学習の取捨選択をしていく上で、当然ながら「捨てる」ものが少なければ少ない方が得点力はUPします。中学1・2年生さんは、まだまだ入試まで1・2年という時間があります。入試直前期になって一つでも「捨てる」ものが少なくなるよう、今目の前の学習をきっちり、しっかり仕上げていってもらいたいと思います。[RED][B]入試は「いつか来る試練」ではなく、「いずれ来る試練」[/B][/RED]です。入試まで残り期間の短い中3生さんも、そうではない中1・2生さんも、長い長い冬の間にしっかりと力をつけるべく励んでもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 04 Dec 2020 10:39:45 +0000</pubDate>
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      <title>土台</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。気が付けば明日から12月ですね。早いものです。先日家内がせっせと年賀状作りをしていて、「載せる写真がない」と困っていました。考えてみれば、今年はコロナの影響で、ほとんどどこにも行けず・・・どこかへ行ったとしても「早く、早く」って感じで、ゆっくりすることもできずで、写真なんか撮っているゆとりもありませんでした。来年こそは楽しい写真をたくさん撮りたいですね。中学生の定期テスト対策が終わり、昨日の日曜日は高校生の定期テスト対策。人数はそれほど多くないのですが、学校も学年もバラバラなので、単元もバラバラ。ユークリッドの互除法、二進法、三角比、確率、三角関数、指数関数、ベクトル、・・・当塾に来ている高校生は、数学が苦手な子が多いので、たくさん質問がでるのですが、全員が共通してできないのが、中3で習った『乗法公式』。　↓　中3では乗法公式を3種類習うのですが、特に、の『カッコの2乗の展開』がスムーズにできない。なぜか何度やっても間違えてしまう。中3で習う乗法公式は、小学生で言うところの『九九』みたいなもの。『九九』は、1×1＝1（いんいちがいち）、1×2＝2（いんにがに）、・・・　を知っている（言える）だけではダメで、きちんと使いこなせるようにならないといけません。きちんと使いこなすというのは、1けた×1けたのかけ算ができるだけでなく、2けた以上のかけ算ができる、わり算ができる、約分ができる、通分ができる、64を見て8の2乗（8×8）に気付く・・・　ということです。しかも早く正確に。それと同じで中3で習う乗法の公式も、ただ知っているだけではダメで、xやaがsin、cosになったり、ベクトルになったりしてもできなければならないのです。さらに、数学が苦手な子に共通するのが、『途中式をたくさん書く』ということ。「いつも『途中式をきちんと書け！』と言っているじゃないか」と言われそうですが、高校生は別です。高校生はある程度は暗算で処理しなければ、時間内に終わらなくなります。（いわんや、438÷2　のような計算を筆算でやるなんて・・・）それに、途中式をたくさん書けば書くほど、転記ミスや計算ミスが増えて、間違える率も高くなってしまいます。小中学生はまだ基礎（土台）がしっかりしていませんので、間違いがないように途中式をしっかり書く、つまり、可視化して確認しながら考える必要がありますが、高校生は、いい意味でも悪い意味でも、ベースとなる計算力が固まってしまっていますので、暗算で処理した方が逆に正確に解けるのです。（悪い意味で固まってしまった人は、途中式を永遠に丁寧に書き続けなければいけませんが・・・）こう考えると、小中学生の土台作りって、大事でね。「後から」という訳にはいきません。算数、数学で苦労している小中学生の皆さん、今はいちいちめんどくさくて、辛いことが多いかもしれませんが、先々のことを考えて、しっかり土台作りをしましょう。＜お知らせ＞■塾生の皆様へ『個別面談』が11／25（水）から、『冬期講習』が12／24（木）から始まります。申し込みがまだの方は、お早めにお申し込みください。（『冬期講習』はすでに満席の時間帯があります）</description>
      <pubDate>Mon, 30 Nov 2020 15:09:17 +0000</pubDate>
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      <title>そして「行動を変える」です！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-139658/</link>
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      <description>あっという間に11月も残り数日、毎年この時季になると1年が早く感じます。最近はググっと冷えこむ日が続き、日が落ちるのも早く、冬になったことを実感させられる毎日です。今年はコロナウィルスの流行への不安から、マスク・消毒など感染予防を徹底しているため、インフルエンザの罹患率が低いようです。とは言うものの、ここからの季節、冷え込みも厳しくなりますので、体調管理を万全にして、気をつけて過ごしたいものですね。先週末から、中学生さんにはテスト後の『振り返りシート』を作成してもらっています。今回は中2・3生は順調に得点を伸ばしたり順位を上げたりしている子が多い中、やはり中学1年生さんは厳しい結果となりました。振り返りシートを読んでみると、多くの子が今回の結果にショックを受けている様子ですが、テストが終わって2週間ほど経っていますが、授業での様子や宿題のワーク等を見る限りでは、そのショックを実際の行動に反映させている子はほんの一握りであるように感じます。毎回のテストで順調に成績を伸ばし続けられることは理想ですが、現実はそうそう上手くいくわけではありません。中学校の3年間の中で、上がったり下がったりを経験するのが一般的だと思います。ですから順調に伸ばし続けることが出来なくても、その1回1回での経験を活かし、ステップアップしようと努力していくことが大切だと思います。そのためには、まずは意識を変え、そして「行動を変える」ことです。テスト直後は学習への意識が変化し、「〇〇を頑張る！！」と思う子が大半です。しかし、口で言うだけでなく、実際に行動することが無ければ、成績UPは難しいものです。塾生さん達には、結果を受け、次回に向けて「行動を変える」ために、毎回の『振り返りシート』を作成させているのです。今回、テスト結果がイマイチだったほとんどの子は、急に学力が落ちたというよりも、単純に学習内容が難しくなってきたことに比例した学習量を確保しなかったことに原因があると考えられます。大きく得点をおとしているのは理科や社会の子が多く、英語や国語はそれまでとあまり変わりがない子が多いです。数学は2極に分かれた結果で、小学校内容がおぼつかない子は大きく得点を落としています。英語での極端な得点ダウンが少なかった理由として、学習が始まってから積み重ねてきた内容がまだ少なく、加えて毎週単語や教科書本文の小テストを実施し、出来るまで再テストを繰り返した結果、どの子もある程度の得点が出来たのだと思います。今回は得点できていても、実は中1英語はここからが正念場。授業スピードは今後速くなり、覚えなければいけない文法事項がどんどん増えてきます。同様に覚えるべき単語や文章量も増えてくるので、今回が良くても気が抜けません。どの教科の学習でも言えることですが、内容が深く難しくなっていくに従って、きちんと学習時間・学習量を確保していくことが必須です。前期までは毎日1時間の学習で400点を取れたとしても、同じ学習量では350点を取るもの難しくなってきます。得点を維持するためには、今までの1・5倍以上の学習が求められますし、更に得点を伸ばしたいのであれば、それ以上の学習が必要です。テストで得点がとれるかどうかは単純なことです。学習内容に見合った学習量を確保することだけです。まとまった学習時間が取れなくても、ちょっとした隙間時間を活用し、日々、着実に取り組むことです。残念ながら、学習が難しくなってこればその分、今までダラダラとテレビを見たりゲームをしたりしていた時間は削らざるおえなくなります。部活に定期テストにと、小学生の頃よりも自由時間が減ってくるのは当然です。『学問に王道なし』、学力UPには「簡単な方法」＝近道はありません。日々の過ごし方を見直し、しっかりと学習する時間を作り学習量を確保するーこれが得点UPには欠かせません。</description>
      <pubDate>Fri, 27 Nov 2020 15:46:04 +0000</pubDate>
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      <title>心を変える</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-139588/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は11月とは思えないぐらい暖かい日が続きましたね。（今日は朝から雨が降っていてすごく寒いですが・・・）川沿いを散歩していても汗ばむぐらいでとても気持ち良かったです。雪国に住む人間にとって、天気がいいだけ幸せを感じてしまいますね。今日は祝日で息子も休みでしたので、新津美術館の『ミイラ展』へ行ってきました。今にも動き出しそうな（映画の見すぎか・・・）生々しいミイラもあり、時間が経つのも忘れて見入ってしまいました。何千年も前に生きていた人と対面している？　と考えると、ちょっと不思議な感覚でした。ミイラは自然にできるものもあるのですが、人工的に作れるなんて、大昔の人間の技術力に驚かされますね。中学生の後期中間テストが返却されました。やはりがんばって勉強した子は、きちんと伸びていますね。個人的な意見ですが、市立中学校の定期テストに、特殊な能力やテクニックなんかは必要ないと思うのです。市立中学校の定期テストは、がんばればがんばった分だけ得点できるテストです。「100mを9秒で走れ！」と言っているわけではないですので、どんな子でも高得点が取れるチャンスはあると思うのです。（100mを9秒で走るには、特殊な能力やテクニック、それ以前に「生まれ持った才能」が必要かと思いますが・・・）高得点を取るのに必要なのは、「地道に」「コツコツと」「繰り返し」それに「素直に」かと思います。普段きちんと勉強していてもなかなか思うような点数が取れない子って、けっこう『言われたことを言われた通りやっていない』、つまり、『自己流』でやっていることが多い。もちろん、自分で考えていろいろやってみることも大事だと思うのですが、「こうやってみたら」「こういうことしてみたら」ということは素直に聞くことです。今回のテストを見ていても、ちゃんと素直に聞いた子は『過去最高点』を取って来ています。ウィリアム・ジェームズさんの名言、「心が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば・・・」にあるように、まずは『心を変える』＝『素直に聞く』です。いちいちめんどくさいこともあるかもしれませんが、まずは言われたことを言われた通りにやってみましょう！＜お知らせ＞■塾生の皆様へ『個別面談』が11／25（水）から、『冬期講習』が12／24（木）から始まります。申し込みがまだの方は、お早めにお申し込みください。（『冬期講習』はすでに満席の時間帯があります）</description>
      <pubDate>Mon, 23 Nov 2020 15:34:04 +0000</pubDate>
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      <title>「覚悟」が必要</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-139543/</link>
      <guid>http://keishinseminar.com/blog-139543/</guid>
      <description>今週は暖かい日が続きましたね。昨日は汗ばむほどの陽気で驚きましたね。先日冬用のタイヤに交換したのですが、今年は雪が降るのでしょうか???雪が多いのも困りますが、雪が少ないと何だか物足りない気もしますね。ま、ほどほどに…と思っています。それにしても11月の半ばでこれ程暖かい日が続くのも変な感じです。明日からはぐっと冷え込むというか、いつも通りの11月の気温となるようです。気温変動が大きいと体調を崩しやすくなりますので、皆様もお体を大切にお過ごしくださいね。ようやく殆どの学校のテスト結果が出そろいました。今回の結果は・・・(*_*;。心配していた通り、中学1年生は一気に明暗が分かれたという感じです。テスト前の取り組み状況を見ていたので、個々人の結果に関しては想定内でしたが、まずいな〜と感じていた子の結果は思っていたよりも悪く、今後の学習計画を大幅に見直していかなければいけない状況です。中学2・3年についても同様で、日々コツコツと取り組んでいる子は順調に成績を伸ばしてきています。やはりテスト前に慌てて取り組むようでは結果につながりませんね。来週からは今回のテストの「振り返りシート」の作成に入ります。思うような結果だった子もそうでなかった子も自分の結果に真摯に向き合い、次に向けて取り組んでもらいたいと思います。次回は今学年で学習する内容の残りが範囲となるため、例年、1年で最も範囲の広いテストなります。次回まではおよそ3か月ありますが、範囲の広さから考えると、今からテストに向けた学習をスタートさせないといけません。特に、今回思うような結果出なかった子は、テストが終わったばかりと、気を緩めていると、今回以上に悲惨な結果になりかねません。気を引き締めて取り組んでいきましょう。さて、中学生の次は高校生のテスト対策です。今月末から来月にかけて各高校で定期テストが実施されます。高校生の場合は中学生よりもテスト範囲が出されるのがぎりぎりなので、次回はこの辺りが範囲になるだろうと想定して日々取り組んでいかなければいけません。ですから中学生以上に、日々の学習スケジュールを管理する力が求められます。高校1年生はまだまだ、このスケジュール管理が上手くできない様で、毎回四苦八苦しています。塾で指導している教科に関しては何とか間に合っているのですが、そうでない教科は・・・。中学と高校の大きな違いは、その学習内容の難度・複雑さ、授業進度の速さだけでなく、いかに自己管理を徹底できるかだと思います。中学生のようにテスト範囲が出てから取り掛かるなんてことをしていたら、全教科で赤点なんて悲惨なことになりかねません。何せ、覚えるべき量、取り組まなければいけない教科数が中学とは段違いですからね。特に進学校では「テスト〇週間前からテスト勉強」なんて甘いことを言っていたらアウトです。毎日がテストに向けた勉強の連続で、気を抜く暇はありません。今、受験勉強をしている中学3年生さんも、進学校とはそういう場所なのです。そこに進みたいのであれば、高校3年間はがっつり勉強漬けになる覚悟をもって入試に臨んでもらいたいと思います。高校入試が終わったら「バラ色の人生が待っている」というのは幻想です。これから中3生は学校で三者面談があり、進路選択が本格化します。自分の進路を真剣に考え、そして覚悟して、ここから入試までの学習に取り組んでもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 20 Nov 2020 10:27:43 +0000</pubDate>
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      <title>時間をかけよう</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-139461/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日で、中学生のテスト対策が終わりました。まだ答案が返却されていませんので、なんとも言えませんが、はやり数学が難しかったようで・・・特に3年生はどの学校も難しかったようです。3年生の今回の数学の範囲は、『2次方程式』、『2乗に比例する関数』、『相似』。教えている方からすれば、「問題のパターンが決まっているじゃん！」と思ってしまうのですが、子どもたちにとっては難しいのでしょうね。テストに出た問題を子どもたちに聞くと、「それ授業でやったじゃん！」という問題ばかり。でも解けなかったのです。やったことがある問題ばかりなのになぜ解けなかったのか？その原因は「自力で解けるまで練習しなかった」ということ。数学が得意な子でも、授業中に10問解いたら10問とも自力で解けるという子はほとんどいません。ほとんどの問題がヒントがないと解けないのです。なので、1・2年生の時のように「1回解いたらOK」という訳にはいかず、自力で解けるまで何度も解き直さなければならないのです。中には「今日解いた問題を家でもう一度復習したいので、（テキストを）持って帰ってもいいですか？」という子もいますが、ほとんどの子が1回解いて安心しているような感じです。3年生のこの時期になると「今まで1時間で3ページ終わっていたのが1ページしか進まない」「1回で理解できたことが2回、3回やっても理解できない」ということがあります。学習内容が難しくなっていますので、それはしょうがないこと。時間をかけるしかないのです。（数学に限ったことではないですが・・・）定期テストは終わってしまいましたが、ここできちんと復習しておかなければ、入試問題がまったく解けなくなります。子どもたちは終わったことをやり直すのをすごく嫌がる（めんどくさがる）のですが、まだちょっとでも記憶にあるうちにしっかり復習させようと思います。数学は解答パターンが決まっています。パターンをマスターすれば、どんな問題でも応用が利きます。でもそのパターンをマスターするのがたいへんなのです。模範解答を1行1行「なんでこうなるの？」と理解していき、全部理解できたらもう1回自力で解けるか確かめる。気の遠くなるような話ですが、マスターするにはこれしかありませせん。時間をかけてがんばろう！</description>
      <pubDate>Mon, 16 Nov 2020 10:33:57 +0000</pubDate>
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      <title>さすが！！ハリポタ！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-139404/</link>
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      <description>11月も中旬を迎え、冬がもうすぐそこまで来ているという感じですね。ここにきてコロナウィルスの感染拡大のニュースが連日報道され、不安な毎日です。教室でも換気扇をフル稼働させ、休み時間ごとに換気をし、消毒も徹底する毎日です。インフルエンザ流行の季節にも入ってきていますので、皆様もどうぞお体大切にお過ごしください。ようやく中学生の定期テストがほぼ終了し、早い学校では答案返却も始まりました。これからは高校生のテストが控えているので、まだまだ気を抜けませんが、取り敢えず中学生はひと段落です。次の中学生の定期テストは2月中旬。来年の話をすれば鬼が何とやら…と言いますが、テスト終了直後の昨日から既にその来年のテストに向けて動き出しました。ここから少し期間がありますが、年末年始を挟み、学年末ということで範囲が今までとは段違いに広くなりますので、しっかりと対策をしていきたいと思います。先日テレビで、ハリーポッターの映画が放映されているのを見ました。映画公開から随分と年数が経っていますが、やはり名作というのは色あせないものですね。映画をみるやいなや家の息子もその魅力にはまったようで、（先日まで『鬼滅の刃』一色だったくせに…(-_-;)）今我が家ではハリポタブーム到来です。映画も良いですが、やはり原作を読んでもらいたいと思い、眠っていた本を引っ張り出してきました。ハリポタはかなり分厚いため、「読んでみたら」と勧められて乗り気だった息子も、本を見ると一瞬『ゲッ！！』という表情。やっぱりまだ早かったか〜(~_~;)とは思いつつも、何とか読ませたいと思い、「ママも一緒に読むよ〜」と誘導。そんな訳で私も一緒に読み始めたのですが、息子よりも私の方がハマり、毎日必死になって読んでいます。発刊当初にも何冊か読んだ覚えはあるのですが、20年前のことなんて忘れていますよね。映画を見た直後に原作を読むことで、映画ではほんの一瞬のシーンでも、その伏線となるストーリーがわかるため、「あっ！あのシーンのセリフはこういうこと受けてのことなのかぁ〜」と各所で映像が頭を巡り読み進めていく楽しさも倍増です。息子とは、本を読み終わった後でもう一回映画を観よう！！と約束しています。これから寒くなってきて家にいる機会も増えるので、春までの良い楽しみが見つかりました。数多く出版されている教育書には、どれも「子どもを本好きにさせるなら親も一緒に本を読むこと」と書かれていますが、なかなか難しいことかと思います。ですが、ほんの10分でもよいので、子どもと一緒に本を読む時間を作ってみてはいかがでしょうか？たまにはお子さんが夢中になっている本を一緒に読んでみるのも意外と良い息抜きになるかもしれません。何よりも、同じ本を子どもと共有することで「経験を共有する」という良い機会になるかと思います。長く続く新潟の冬、久しぶりに親御さんもファンタジーな世界へ旅立っても良いのではないでしょうか？</description>
      <pubDate>Fri, 13 Nov 2020 10:38:06 +0000</pubDate>
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      <title>時事問題</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-139358/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。中学生の定期テストが近くなってきましたので、『時事問題テスト』をしました。予想通り？　『鬼滅の刃』は知っているのに、『菅総理』のフルネームを知らない子がたくさん！（『菅』ではなく『管』と書く子も・・・）菅総理の名前なんて、1日1回は必ず目、耳にすると思うのですが・・・興味が無いんでしょうね。さらに、「亀田製菓の（　　　　　）が宇宙日本食に認証される」という問題も、『ハッピーターン』とか『ばかうけ』と書いてしまう！（『ばかうけ』はそもそも亀田製菓ではないのですが・・・）「亀田製菓と言ったら『柿の種』だろ」と思うのですが、中学生ぐらいですと、『柿の種』はあまり食べないようなので、しかたがないのかも。当たり前のことですが、『時事問題テスト』をつくるために毎日新聞をじっくり読むようになりました。今はネットで簡単にニュースを検索できる時代ですが、紙の新聞はいいですね。隅から隅までじっくり読んでいるわけではないのですが、「ネットなら絶対に検索しない（興味が無い）記事」も、紙の新聞なら自然に目に入ってきて、ついつい読んでしまう、ということもしばしば。「無駄な情報」と言ってしまえばそこまでですが、今まで興味がなかったことが、新聞がきっかけで興味があることに変わることもあるので、いろいろな情報に触れることはやはり大事かなと思います。「今まで興味がなかったこと」と言えば、最近『中東政治入門』という本を読んでいます。本はよく読むのですが、今までは「ビジネス書」ばかりで、政治とか経済に関する本はあまり興味がなく、読んだことがなかったのですが、それこそ新聞をきっかけに、中東のことを知らなさ過ぎて、読んでみようと思ったのです。「中東」に関しては、恥ずかしながら中学校の教科書レベルのことぐらいしか知識がなかったので、いちいちノートに書いて整理しながら読んでいますので、全然進まないのですが、「そういうことだったのか」と思うことが多く、楽しく読み進めることができます。新聞を読んでいなかったら、絶対に読むことがなかっただろうなと思います。興味、関心がないことも一度触れてみる、とりあえずやってみることが大切なんだと最近思うようになりました。この年になると、「失敗したらどうしよう」とか「『そんなことも知らないの？』と思われたらどうしよう」と思ってなかなか重い腰が上がらないのですが、考えてみれば、失敗したところで何がどうなるわけでもないですし、恥ずかしい思いをするのも一瞬ですからね。まさに「成功の反対は失敗」ではなく「何もしない」ですね。『時事問題』からだいぶ話がそれてしまいましたが、子どもたちにはいろいろなことに、（興味、関心がなくても）触れてほしですね。その第一歩が、「新聞を読む」、「ニュースを見る」ことなのではないでしょうか。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Nov 2020 16:21:56 +0000</pubDate>
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      <title>『9歳（10歳）の壁』</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-139298/</link>
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      <description>11月に入り朝晩の冷え込みが厳しくなりましたね。2・3日前には市内でもアラレが降り、冬はすぐそこまで来ていることを感じさせられました。気づけば11月！！早いもので、今年も残り2か月なんですね。ここから年末にかけては皆さんも何かとお忙しい日々かと思います。体調管理に気を付けて過ごしたいものですね。さて、いよいよ来週に各中学校の定期テストが迫ってきました。やはり、予想していた通りで、中学1年生さんがかなり焦っている様子です。大体の範囲を言い、少しずつワークを進めるように口を酸っぱくして言ってきたのですが…。範囲表を見て指定されたワークの量の多さにてんてこ舞いになっている生徒もちらほら。毎週のように範囲がどれぐらいか？どのぐらい難しいか？と話していたのに…と思います。テストまで残り数日ですが、いい加減なやり方をしないよう、『文字を埋めるだけ』の作業にならないよう、声がけをしていきたいと思います。さて、中学生さんはそんな大変な時期を迎えていますが、ここ最近は小学4年生さんも学習で大変な時期を迎えています。この4年生さんの場合は定期テストという単に直前の問題での大変さではなく、[RED][B]『9歳(10歳）の壁』[/B][/RED]とよく言われる、学習・生活両面における転換期による大変さです。小学4年生ごろから国語でも算数でも「抽象的なものごと」に関する学習が増えてきます。教科書で扱う文章も表現が高度になり、内容も一気に抽象度を増します。文章読解問題でも、単純に「うれしかった」「悲しかった」というような表現を読み取る(見つける）ことで答えられるようなものは減り、登場人物の行動や場面描写などからその人物の気持ちを読み取る問いが増えてきます。算数でも、単純に出てきた数字を足したり引いたり掛けたり割ったりすれば答えが出るような問題ではなく、問題の内容をきちんとイメージしなければ解けない問題へと変化します。計算力だけでは太刀打ちできなくなり、読解力や思考力が求められるようになってきます。このようなことから4年生になって一気に学習面で不安を抱える子どもが増えてくるのです。また、精神面でも転換期を迎えるため、反抗期に突入する子も少なくありません。授業内で宿題等の×直しをしている際に、今までなら素直に聞き、取り組めていたのに、急にすねたり、ふくれっつらをしたり・・・なんてこともあります。学習面における今の「壁」を乗り越えていくことで、更に高度な学習に入っていく高学年への準備が整います。まずは、きちんと『足元を固めること』です。予習も良いですが、日々きちんと復習し、学習した内容を繰り返すことでしっかりと定着を図っていく必要があります。塾生の4年生さんを見ていると、低学年のうちから国語の学習を大切にしてきた子とそうでない子の差が顕著です。低学年時における、【文章を読む→記述問題にチャレンジする】というプロセスを大切にしてきている子は、この『壁』を苦戦はしつつも乗り越えていくことができます。やはり、難度が低い、抽象度が低い文章でしっかり練習を積み重ねることで、抽象度の高い文章にも対応する力が培われるのでしょう。難しくなってきて慌てて対応してもなかなか思うように結果にはつながっていきません。ハードルの低い時にしっかり反復練習を繰り返すことは本当に大切ですね。</description>
      <pubDate>Fri, 06 Nov 2020 15:15:06 +0000</pubDate>
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      <title>きっかけ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-139252/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。気が付けばもう11月ですね。今年もあと2か月。コロナの影響で、例年とは違った生活をしているせいか、季節感を感じることがないまま1年が終わってしまいそうですね。まあでも、ここまで自分も含め身近な人が元気に過ごせているのでよしとしなくてはいけませんね。現在はせっせと『冬期講習』の案内を作っています。某大臣が『1月11日まで休んで・・・』と言っていましたが、うちのような零細企業ではそんなことも言ってられず、年末年始もしっかり働こうと思います。高校入試も近いですし、そもそも学校が休みではないですからね。ほとんどの中学校でテスト範囲が発表されました。2、3年生は例年通りですが、1年生の数学が予想以上に広くてビックリです。1年生の数学の今回の範囲は、『方程式』と『関数』。どちらもパンチがある単元です。前期で高得点を取っていた子達も苦戦しています。方程式や関数で苦戦する原因は、小学校で学習した、速さや割合などの『単位量あたりの大きさ』と『比例関係』がきちんと身に付いていないこと。中学校で苦労すると思い、小学生時代に徹底的に学習したのですが、やはり忘れてしまっていますね。「速さの求め方は？」「道のりの求め方は？」「3割引きの表し方は？」「20％の利益を見込んでの表し方は？」・・・　小学生のときにやっているのですが、パッと答えられる子は少ないですね。人間は必ず忘れます。「絶対忘れない！」なんてことは不可能。ですから『忘れる』ということを前提で行動してほしい。ワークを2回やっても忘れてしまうかもしれないので、テスト前に必ず見直し（復習）の時間を設ける。教えてもらってわかったことを忘れないようにノートに書き写しておく。など。一度必死に覚えたこと、理解したことでも必ず忘れてしまいますが、ちょっとしたきっかけ（見直し、復習）があれば、絶対に思い出すことができます。（必死に覚える、理解することが前提ですが・・・）それにそのきっかけ（見直し、復習）は多ければ多いほど、忘れる度合いは低くなっていきます。前期はワーク1回でなんとかなった、テスト前2週間でなんとかなった人も、今回はそうはいきません。しっかり記録を残す（書き留める）ことと見直し、復習の回数を多くすることを必ず実践する。今までと同じでは成長しません。勉強のやり方を「フルモデルチェンジ」する必要はないですが、毎回必ず「マイナーチェンジ」しましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Nov 2020 16:00:45 +0000</pubDate>
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      <title>「時間」はつくるもの</title>
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      <description>すっかり秋めいてきて朝晩は寒い毎日ですね。今週は息子の学校の行事関係で、昨日今日と2日間お弁当！！高校生のお子さんを持つ保護者の方には、たかだか1日2日でって笑われてしまうかと思いますが、本当にお弁当作りって大変ですよね。そんなことで、この2日間は朝からぐったりです。数年後には毎日これが続くのか…と思うとぞっとします。さて、皆さんは昨晩、「お月見」されましたか？昨晩は旧暦の9月13日に当たる夜のお月様を愛でる「十三夜」でした。我が家では栗ご飯と栗ようかん、ススキを飾りお月見を試みましたが、あいにくの空模様でちらりとしか見ることが出来ず残念でした。しかし、秋は夜空が本当にきれいですね。日が落ちるとぐっと寒くなるのでゆっくりと夜空を眺めるのは難しいですが、少しでも楽しみたいですね。「お月見」なんて風流なことを言っていられないのが中学生さん達ですね。定期テストが約10日後に迫り、子ども達もようやくピリピリとしたムードになってきました。家での学習の進捗状況を聞いてみると、1・2年生さん達はあまり順調に学校のワーク演習が進んでいない様子。特に心配に思われる何人かには学校のワークを持ってこさせ、いつまでにどこまでするのか具体的な指示を出しました。ここにきて、ぐっと進度が速くなっている学校もあり、アップアップしている子も何人かいます。ずいぶん前から、おおよそのテスト範囲を言ってはいたのですが、あまり響いていなかったようですね。さすがに中3生さんにもなると、ある程度学校のワークは進んでいるようですが、入試に対しての勉強との両立が上手くいっていな子もちらほらいるようです。今週は、2週間前に出した課題の「統一模試直しノート」が提出日となっていたのですが、きちんと提出できない子もいます。十分に時間をかけて模試の直しをしてもらいたいために2週間も時間をとっているのですが、まだまだ時間管理が上手くいっていないようです。この期に及んで「時間がなかった」という言い訳をするとは！！きちんと提出出来ている子は、それこそしっかり時間をかけて取り組んだことが良くわかるノートです。そうしたノートを作る「時間を作った」子と、そうでなかった子では学力の差がどんどん広がっていくばかりです。学校から帰ってから夜寝るまでの間の時間は決まっています。勉強をきちんとしている子は「空いている時間があった」から勉強しているのでしょうか？そうではありません。まずは自分のやるべきことを優先したーそれだけのことです。「時間がなかった」という子は、日々の時間管理がルーズなだけだと思います。時間は作るものです。テストがある、入試があるというのは始めから決まっています。そこで自分の望む得点を取る、行きたい学校に行ける学力をつけるためには、やるべきことは決まっています。好きなことを優先して空いた時間で勉強をしようとすれば、やるべきことが出来なくなるのは当然です。やるべきことが出来なければ、思うような得点をとることも、希望する高校へ入ることもかなわなくなります。勉強でも仕事でも「出来ない言い訳」を言い出したらきりがありません。出来ない言い訳をする前に、どうしたら時間を作れるのか？を考え、日々行動あるのみです。勉強に対する考えを改め、やるべきことが出来るように日々過ごしてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 30 Oct 2020 11:33:14 +0000</pubDate>
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      <title>ノートづくり</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-139122/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。日中は暖かいですが、朝晩はかなり冷えますね。毎日朝4時過ぎに起きるのですが、寒くてなかなか布団から出られない・・・でもがんばって起きると、外は真っ暗なのですが、晴れた日には星がきれいに見えます。白く光っている星、黄色く光っている星、それに、赤く輝いている星と、肉眼でも等級の違いがはっきりとわかります。この時期ですと、オリオン座がとてもきれいです。「こっちがベテルギウス（たぶん）で、あっちがリゲル（たぶん）だな」と、若干怪しいのですが、ずーっと見ていても飽きません。星座に関しては中学校の教科書レベルのことしか知りませんが、眠気と寒さが吹っ飛ぶぐらい感動します。毎日あれもやらなきゃ、これもやらなきゃで忙しいのですが、わずかな時間でも立ち止まって星を眺めるのはいいものですね。心にゆとりが生まれます。昨日の日曜日は、中3生対象の『新潟県統一模試』を行いました。朝早くからご苦労様でした。当塾では、模試が返却されると、「模試の間違い直し」をさせています。今年の3年生はがんばり屋さんが多く、私の方が参考にしたくなるような「振り返り（間違い直し）ノート」をつくってきます。単なる解答解説の丸写しではなく、色を変えたり、表にまとめたり、漫画風に描いたり、・・・みんなすごく工夫しています。もちろん、ノートをつくることが目的ではなく、間違えた問題をできるようにすることが目的なのですが、ノートをつくっていて楽しいだろうな、と思わせるノートばかりです。『ノートづくり』ってすごくめんどうで、時間がかかるものですが、わかったこと、逆にわからなかったこと、感動・感心したこと、なるほどと思ったこと、・・・　こういうことを書き留めておくと、頭の中が整理されて、きちんと理解できたり、疑問点・問題点が明確になったりします。難しい・複雑な問題を、子どもたちは頭の中だけで考えようとして、固まってしまう（そして寝てしまう）のですが、難しい・複雑な問題になればなるほど、書いて考えるようにしてほしい。例えば、中3の相似の線分の長さを求める問題。2つの三角形が重なっていてよくわからないのなら、2つの三角形を書き出して対応する順に並べてかけば、すっきりして見やすくなり、解きやすくなるはずです。また、解答解説を読んでもわからない問題は、とりあえず解答解説を丸写ししてみる。写しているうちにわかることもありますし、写すことでどこまでわかって、どこからわからないかが明確になりますので、質問もしやすくなります。ただ、『書いて考える習慣』というのは意識しないとなかなか身に付くものではありません。『書いて考える習慣』を身に付けるためにも、『ノートづくり』はおススメです。</description>
      <pubDate>Mon, 26 Oct 2020 14:30:17 +0000</pubDate>
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      <title>テストまで3週間！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-139087/</link>
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      <description>気付けば10月も下旬を迎え、秋も深まりましたね。最近では夜の授業中に、外からぎぇ〜ぎぇ〜っとお世辞にも美しいとは言えない鳴き声が聞こえてきます。そう！！越冬のために飛来してきた白鳥さん達の声です。新潟ではこの時季にになると白鳥の姿があちらこちらで見ることができるせいか、子どもたちに白鳥さんの声だね(^^♪と言っても、「ふぅ〜ん」とあまり気にも留めないような感じですが、新潟育ちでない者にとっては、白鳥が編隊を組んで空を優雅に舞う様子を見ると、「おお〜っ」っと感動する出来事です。美味しい新米に色づく山々、そして白鳥たちと、やっぱり新潟は良いところですね。あっという間に冬に突入してしまうため、秋が短い新潟ですが、しっかり満喫したいと思います。さて、明日からはいよいよ定期テスト対策特別授業に突入です！！残りあと3週間ほどで各中学校が定期テストを迎えるため、日々焦っている私たちですが、子どもたちは言うと…(-_-;)テストまでそれ程時間が残されていないことを自覚して、もう少しピリッとして欲しいな〜というのが本音です。今日は、テストに向けて、今の時期に何をするべきか？について書きたいと思います。まだ、テスト範囲が出されていない学校がほとんどですが、各教科の大方の範囲を予想して、やらなければいけないワークがどれぐらいあるのか？を把握してもらいたいと思います。前回のテストが終わってから、どの単元を学習したのか？を見直せば取り組むべき課題は把握できるはずです。残り3週間で進む量も考慮して、まず、ここから1週間で今までに学習した範囲のワークの1回目を終わらせられると理想的ですね。今回は、テストとテストの間が短いわりに、範囲はそれなりにあると予想されます。ですから、今までのテストと同様の進度で学習を進めると時間が足りなくなる可能性があります。今は学校から帰る時間が早いかと思いますので、帰宅から夕食までの時間を活用してもらいたいと思います。部活動も早く終わり、時間があるからと言って、帰宅後ダラダラ過ごしてしまう子が多くいます。結局、時間はあるはずなのに、学習は進んでいないということになりがちです。帰宅後は10分か15分休んだら、やるべき課題に取り掛かれると良いですね。学校によってはテスト直前になって、一気に学習が進み、予想よりも範囲が広くなることもあります。そうなっても慌てることなくしっかりと準備できるように、日々の取り組みをしっかりしてもらいたいと思います。毎回の定期テストは高校入試の内申点に大きく影響します。また、中学3年生にとっては内申点に影響する最後の定期テストとなります。日々の学習時間をしっかり確保して、テストに臨んでもらいたいと思います。日一日と寒くなってくるこの時季、塾生の中にも風邪をひく生徒が増えてきました。学習において体調管理は一番重要です。日々の生活時間を見直し、規則正しい生活を送るようにしてもらいたいと思います。夜遅くから学習を始めれば、寝る時間も遅くなったり、寝不足になったりします。睡眠時間をしっかり確保することは体調管理には欠かせません。毎日、決まった時間に起き、決まった時間に寝る―これを大切にしてもらいたいと思います。特に中学3年生さんは、入試までのカウントダウンの日々の中、寝込んでいる時間はとてももったいないですよね。学習計画を立てるだけでなく、日々の過ごし方にも気を配り、定期テスト・入試に備えてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 23 Oct 2020 15:20:08 +0000</pubDate>
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      <title>目標を持つこと</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-139007/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。最近は、週1ぐらいのペースで、私立高校の学校説明会に参加しています。どの学校も、コロナウィルスの感染防止対策を徹底していましたし、校長先生をはじめ、どの先生も熱心にわかりやすく説明してくれました。私立高校は公立高校にはない設備があったり、公立高校ではできないようなカリキュラムがあったりして、とても魅力的で、このカリキュラムで3年間びっしり勉強すれば、かなり伸びるだろうなという感じがしました。それに、私立高校は授業料が高いというイメージがありますが、保護者の所得に応じて県から補助が出ますし、それぞれの学校に奨学金制度がありますので、経済的な負担も公立高校とあまり変わらない感じです。個人的な意見ですが、公立高校でも私立高校でも、要は「何をするために高校へ行くのか」を考えて選択することが大事だと思います。自分は将来何をしたいのか？　そのためにはどの大学or専門学校に行かなければならないのか？　さらにそのためにどの高校に入らなければならないのか？　をきちんと考えて高校を選んでほしいですね。当塾にも高校生が何人か来ていますが、1年生あたりはまだ中学校の延長のような感じです。テストでいい点を取りたいという思いはあるのですが、それだけでは中学生と変わらず、結局は思っているだけで行動が変わらないので、点数はどんどん下がっていく・・・　文系・理系の選択にしても、数学が得意か苦手かで決めている・・・という感じです。高校生になると、将来のことがある程度具体的に考えられるはずですので、まずは「将来こういうことをやってみたい」という夢や目標を持ってほしい。そうすればその夢や目標を叶えるためには、〇〇学部に行かなければならないことがわかり、〇〇学部がある大学は、△△大学、□□大学、・・・　というのがわかり、定期的に模試を受けていますので、その大学に行くには偏差値がどのくらい必要かがわかるはずです。目標の偏差値と自分の偏差値を比べると「このままでは無理！」という現実に直面して、やっと本気で勉強しだすのです。さらに、本気で勉強しだすと、今のままではダメだということに気付き、勉強時間を増やすために、ゲームをしたり、スマホをかまったり、You Tubeを見たりする時間を削るようになります。（場合によっては、部活もやめなければなりません）夢や目標がなければ、いつまでたってもやりたいことを優先し、中学生と同じでテスト勉強はテストの2週間前しかやらないような生活が続くと思います。テストの点数を上げることを考える前に、夢や目標について親子で真剣に考えてほしいですね。目標が決まれば行動が変わります。行動が変われば必ず結果が変わります。</description>
      <pubDate>Mon, 19 Oct 2020 14:06:35 +0000</pubDate>
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      <title>授業＝「戦い」</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-138963/</link>
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      <description>今日は鳥屋野小学校の運動会、上山中学校の修学旅行とイベントが多い週ですね。今日はお天気にも恵まれ良かったです。家の息子の運動会も今週にあり、私たち夫婦とじいじばあばの4人で見に行って来ました。運動神経がお世辞にも良いとは言えないので、徒競走は・・・まあこんな感じですよね〜という結果でしたが、それでも応援合戦やダンスを一生懸命する姿に成長を感じる一面も。取り敢えず、一大イベントが一つ終わりホッと一息です。コロナ禍で色々なイベントが自粛・縮小される中、学校の先生方が様々な工夫を凝らし実施していただけたことを嬉しく思いました。こうした様々な行事を通して子どもたちが成長していってくれることを願うばかりです。あっという間に10月も半ば、中学生の定期テストまで3週間ほどとなりました。先週のブログにも書きましたが、やはりどの学年も単元内容が難しくなっているせいか、どの子も苦戦しています。特に中3生は、定期テストに向けての学習だけでなく、入試に向けて１・2年生で学習した内容の復習もあり四苦八苦している様子です。授業の始めにどの子にも宿題に関する質問が無いかを確認すると、まだまだ半数ほどの生徒は「大丈夫」と言うので、『本当か？？？』と心配になります。日々の家庭学習の中で疑問を持つことはとても大切です。一つでも多くのことを吸収しようとするとき、自分一人の力で解決できることには限界があります。教科書やワーク、辞書等で調べたり、解説を読んだりすることでわかることもありますが、「大丈夫」と答える子の殆どは、そんな調べ学習もせず、模範解答を見て「あっ！そういう答えね」と「分かった気になっている」ことが多いため質問がうまれません。当然、わからなかった問題をやり直すこともなく終わっていきます。学習は「出来てなんぼ」の世界です。数日たって、もう一度やり直して出来ていなければ分かったとは言えません。また、質問をする子の中にも「質問することに意義あり」というような場合もあります。答えを見て「なぜ？」と思うところまでは良いのですが、「そんなの辞書を引けばすぐにわかるじゃん！！」というような事を質問するのです。塾での学習効果を高められるかどうかは、私たち、子ども達、双方が最大限の努力をしているかどうかにかかっています。私たちは私たちで、一人一人の学習の進捗状況や理解度をしっかり把握して、その子に必要な学習は何かを考え指導していかなければいけませんし、子ども達は子ども達で、今、自分がやるべきこと、出来ることを精一杯する必要があります。「まな板の上の鯉」状態で何とかしてくれ〜では塾に通っても学力は向上しません。塾は通うだけで学力が上がる「魔法の場所」ではないのです。私立高校の入試まで3か月、公立高校入試まで4か月半。1日1日を有意義に過ごし、志望校合格をつかんでほしいと思っています。是非子ども達にも「塾に通っていればOK」という甘えを捨て、私たちは必死で指導する、子ども達は必死で努力する、ある意味私たちとの「戦いの場」として授業に臨んでもらいたいと思います。お互いが必死で鎬を削り、笑顔で合格発表を迎えられるよう一緒に頑張りたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 16 Oct 2020 10:57:27 +0000</pubDate>
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      <title>勉強すること</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先日、天気も良かったので、息子と自転車に乗って、鳥屋野潟公園へ行ってきました。しばらくバドミントンをして、疲れたので公園内を散歩していたら、『カマキリ祭り』の看板を発見！鳥屋野潟公園には、オオカマキリ、チョウセンカマキリ、ハラビロカマキリ、コカマキリの4種類がいるらしく、そのうちの3種類を捕まえて（写真を撮って）見せればオリジナルグッズがもらえるとのこと。これは参加せねばと思い、息子と一緒に必死に探しました。『祭り』というぐらいですので、すぐに見つかると思いきや、コオロギがかろうじているぐらいでバッタすらいない！！それでも1時間ほど探しましたが、お腹もすいてきたのであきらめて帰りました。なぜそこまで必死に探したか謎ですが、秋の日の公園で、息子と一緒に楽しく過ごせたのでよしとしたいと思います。先日、クイズ番組を見ていたら、東大や京大卒の方がクイズに答えていました。「東大や京大卒の人は頭がいいから何でも知っているだろう」と思って見ていたのですが、そういう人たちでも知らない問題が出題されていました。東大卒、京大卒だからと言って、なんでもかんでも知っているわけがないので、当然と言えば当然ですね。でもその人たちのすごいところは、知らない問題でも持っている知識をつなぎ合わせて解いてしまうところです。酒を飲みながら見ていましたので、具体的な問題は忘れてしまったのですが、「この時期は確か〇〇が起こっていたので△△ではない」とか「これは物理的に不可能だ」とか「確か××であると聞いたことがある」というように、いろんなところから知識を引っ張り出してきて解いてしまうのです。ここが東大卒、京大卒の人のすごいところなんですね。算数や数学の問題を解いていて、わからないと固まってしまう子がたくさんいます。わからないからと言って、答え・解き方を教えるのは簡単なのですが、それではいつまでたってもそういう子たちは自分で考える・工夫することを覚えません。固まっていても時間が無駄に過ぎるだけですので、教科書や問題集等で似たような問題を探して解き方をまねするとか、自分の書いた式や答えを見て矛盾を見つけるとか・・・　たとえ解けなくても、そういう努力・工夫が大事ですし、そういう努力・工夫が成長につながると思うのです。大人になると、あまりよく知らないことでも自分で判断しなければならない場面がたくさんあります。わからないからといって、固まっていても誰も助けてくれませんし、むしろ、だまされてしまう可能性の方が大きいかと思います。（極端かもしれませんが・・・）考える力って、大人になったら急に身に付くものではなく、小さい頃から色々な場面で考え、工夫することによって身に付くものだと思います。そして、子どもたちにとって、考え、工夫する場面というのが『勉強すること』なのではないでしょうか。『勉強すること』は、教科内容云々よりも、考える力を身に付けるために必要なことだと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 12 Oct 2020 15:15:53 +0000</pubDate>
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      <title>間違い直し</title>
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      <description>朝晩がぐっと寒くなってきましたね。今週は厚手の毛布を引っ張り出してきました。衣替えをしようしようと思い、中々重い腰が上がらず着るものに四苦八苦する日々です。さすがに息子のものだけでも・・・と思い、衣替えをしてみたら、何と！！全てサイズアウトしていました(-_-;)。まだまだ小さいな〜と思い油断していましたが、意外と大きくなっていました。来週には自分の方も頑張って衣替えしたいと思います。ようやく高校生のテスト対策が終わり、ホッと一息つきたいところですが、今度は中学生の次回のテストまで1か月！！ということで、中々ゆっくりしていられない日々です。次回のテストでは、中1は『3人称単数現在形の文』、中2は『不定詞・動名詞』『文型』、中3は『関係代名詞』と、各学年の山場となる単元が範囲となります。国語でも各学年、古文が範囲となるため、準備期間が短いわりにやらなければいけないことは盛沢山です。最近の授業の中で一番苦戦するのが中2です。中2の後半からはそれまでのように単純に動詞の形を変えたり、文を変形したりするだけで何とかならなくなってくるからです。基本的な語形変化、時制の変化が理解できていることを前提に、それぞれの言葉が文の中でどんな役割を果たしているのか？を正確につかんでいく必要があります。動名詞や不定詞を含む文、従属接続詞を含む文がメインとなるため、今まで英語では苦労しなかった生徒も苦戦し始めています。授業の始めにする宿題ワークの間違い直しで、今までは15分程度で終わっていた生徒が30分近くかかってしまうこともあります。授業の中で、宿題ワークの間違い直しは最も重要だと考えているので、とにかくしっかり時間をかけています。間違い直しの際に子どもたちに常に言っていることは、『なぜ×なのか？を考えよう』です。しかし、普段から『なぜ？』と考えて取り組む癖がない子だと、この間違い直しが『労多くして益少なし』ということになってしまいがちです。学習が進めば進むほど、単純に単語を変化させたり語順を入れ替えたりしただけでは正解にいきつきません。主語は何か？述語動詞は何か？時制はいつか？だけでなく、それぞれの言葉の特性―目的語をとるのかとらないのか？どの言葉に係ってくるのか？などの知識が求められます。『なぜ？』と考えて学習する子は、辞書を引く時でも、きちんとそれぞれの語の用法を読み、自分の文の間違いを検証することが出来ますが、そうでない子は辞書の見出しの部分だけしか見ておらず、辞書から情報を得ることが出来ないと、取り敢えず、doでダメならdid、それでもだめならdoesを使ってみるーそんな手法で無理やり文を作ろうとしてしまします。まるで鉛筆を転がして答えを決めるような学習です。自分の「カン」を頼りに文をこねくり回すだけで、間違えたポイントはどこなのか？と考えようとしないのです。このやり方では、〇になったらラッキーというだけで、次に同様の問題が出たり、さらに文が複雑化したりした時には、やはり間違えてしまいます。正直言って間違い直しにあまり時間がかかってしまうと、学習進度が遅くなりテスト範囲の学習が終わるかどうか？という事態になるため、テストが近付くと非常に焦るのですが、それでも目の前の出来ていないことをないがしろにして先に進んでも、理解できるようにはなりませんし、英語のように一段一段きちんと積み上げていかなければいけない教科では、目の前にある×を何とかしなければ次のステップへと進むことが出来ないのです。この間違い直しはほとんどの生徒にとって苦痛なもののようです。自分の×を突き付けられるのですから当然です。しかし、そこを乗り越えることが学習においては重要だと思います。残り1か月、見ている私もギリギリする思いですが、一つ一つをきちんと積み重ね強固な土台作りをしていくことが、その先の学習・学力向上の最短ルートだと思います。子どもたちには、この間違い直しがいかに大切かを理解し日々の家庭学習でも丁寧に取り組んでもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 09 Oct 2020 09:27:25 +0000</pubDate>
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      <title>途中経過</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。最近入塾した小学6年生の子がいます。6年生は現在『円（の面積）』を学習しています。その子の悪い癖は、『途中経過（途中式）』をかかないこと。何をするのもいきなり筆算から始まります。「半径6の円の面積を求めなさい」ならば、いきなり筆算で始めても問題ないかもしれませんが、↓　のような問題になると、途中式がすごく重要になってきます。　この図形の面積は、半径4の円が1つ＋1辺4の正方形が2つ＋縦12、横１6cmの長方形が1つ　となりますので、式は、4×4×3.14＋4×4×2＋12×16　となります。もちろん、計算は筆算でやるのですが、次のように『途中経過（途中式）』をかいておけば、間違えたときに、部分的に直せばいいので、最初から全部直す必要がなくなります。　4×4×3.14＋4×4×2＋12×16＝49.24＋32＋192　　　　　　　　　　　　　　　＝273.24　　あれ？　円の面積は、4×4×3.14＝50.24　となるから、49.24が間違いなんだ！それに、『途中経過（途中式）』をかくことは、つねに『＝（イコール、左辺と右辺が等しい）』を意識することにもなりますので、次のような問題も理解しやすくなります。「円周の長さが25.12の円の半径を求めなさい」直径×3.14＝円周の長さ　なので、直径×3.14＝25.12　となり、直径＝25.12÷3.14　直径＝8　半径4一方通行の計算しかできない（等式の性質が使えない）子は、中学生になって、方程式や関数になると、手も足も出なくなります。『途中経過（途中式）』をかくことはいちいちめんどくさいことですが、先々を考えてなにがなんでも小学生のうちに身に付けておきたい習慣ですね。幸いその子は素直な子なので、言われたとこはきちんと守ってくれます。（今では何も言わなくても、『途中経過（途中式）』をきちんとかくことが当たり前になっています）</description>
      <pubDate>Mon, 05 Oct 2020 09:08:42 +0000</pubDate>
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      <title>文章読解力のベース</title>
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      <description>10月がスタートしました。ここ数日は急な雨に驚くものの、日々過ごしやすく朝晩は寒いぐらいですね。昨日は『十五夜』でしたね。授業が終わり外に出るときれいな満月が見られました。お昼のうちに鳥屋野小学校の近くまで行きススキを取ってきました。『芋名月』とも呼ばれる十五夜。我が家は里芋もススキと一緒にお供えしました。皆さんのご家庭ではお月見されましたか？この時期は天体観測にはもってこいですが、日が落ちると一気に涼しくなるので一枚羽織って、秋の夜空を楽しみたいと思います。先週末から、高校生のテスト対策が始まりました。中学生のテスト対策とは違い、高校生はとにかく範囲が広い！！そして科目数が多い！！テスト前にやらなければいけないことが本当に多く、どの子も四苦八苦しています。高校生の英語や古典をみていると、いかに中学での学習で細かい部分まできちんと丁寧に取り組めていたかがわかります。英語も古典も「ことば」を扱う教科だと、『品詞』の理解が必須となります。中学での英語では、それほど品詞にこだわらなくても、ある程度まで学習を進めていくことも、テストで得点することもできます。しかし、高校英語の世界となると、品詞の知識が無いと手も足も出なくなります。どれだけ説明しても、各品詞の基本的な用法が分かっていないと、理解して進めることができないのです。また、古典ですと、中学で学習する現代文法の知識がベースとなり、古典文法の理解へとつながっていきます。現代文法の用言の活用に関する知識は絶対不可欠です。中学の英語では『何となく』や『ニュアンスで』文章を読むことも不可能ではありません。そのため、あまり品詞を意識しなくてもそれなりに学習を進めてしまうことが可能です。中学での教科書レベルであれば『何となくこんな感じの意味』という捉え方でも大筋から外れることはそれ程ありませんが、高校の教科書ではそうはいきません。一つの単語でも幾つもの品詞を持つ単語があり、どの品詞か？を考えて読む必要があります。「この言葉は名詞の前に来ているから形容詞、形容詞であれば〇〇という意味」というようにです。会話が重視される風潮の中で、文法文法と言っていると古臭く堅苦しく思われがちですが、新しい大学入試制度においても、英文のリーディング、ライティングの試験がなくなるわけではありません。文章を読み・書きする力は定期テストや大学入試だけでなく、社会に出てからも必要な力です。流ちょうな英会話ができたとしても、文章が読めなければ困りものです。こうしたことを考えると、まずは進出単語を学習する際に、読み方・意味だけでなく、何詞か？ということまで意識して覚えていくような学習が大切だと思います。一つ一つの言葉に対する正しい理解が、文章読解力のベースとなります。「主語や述語は何詞がなるのか？」英語であれば「動詞の中のどの変化形なら述語動詞となりえるのか？」そうした知識が必要です。正確に文章内容をとらえるためには、きちんとした文法力が重要です。これは中学や高校での学習だけでなく小学生の学習でも同様です。『ことばの知識』は学校での学習やテストのためではなく、子どもたちがこの先出会う多くの文章を読み解くために必要な「武器」とも言えると思います。そしてそれは、『何となくこんな感じ』というような中途半端な学習では手に入らないものです。読解力のベースは『ことばの知識』にあり！と言っても過言ではありません。このことを小学生・中学生時には、意識して学習してもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 02 Oct 2020 15:45:59 +0000</pubDate>
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      <title>丸写し</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-138662/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は高校生対象の『定期テスト対策講座』を行いました。人数は少ないのですが、学校も学年も違うので、内容がみんなバラバラ。中には、共通テスト対策用の問題集をやっている子もいて、息するのも忘れそうなぐらい珍しく？　駆けずり回って指導しました。高校生の問題は、小中学生と違って、一言二言では説明できない問題ばかりでたいへんなのですが、説明に苦労すればしただけ、理解してもらえた時の喜びは大きいですね。とても充実した休日？　でした。時間があるときは、息子の学校の宿題をみています。誰に似たのかちょちょらで・・・みていてイライラします。仕事柄、教えすぎるのは良くないということを知っていますので、手取り足取り教えないようにしているのですが・・・　忍耐ですね。指導する時に最近気を付けていることは、教えすぎないということと、『効率よくやらせない』ということ。経験が長いもので、ついつい「それは時間の無駄」とか「こっちの方が楽」とか言ってしまいます。でもそれって、自分で経験した上で、無駄だとか、楽というのに気付いたのであって、何の経験もない小中学生にとっては本当に無駄なのか、楽なのかはわからないと思うのです。それに、『効率よくやる』ためには、ある程度の土台（基礎学力、基礎知識）が必要です。土台がきちんとできあがっていない小中学生には、無駄なこと（というと言葉が悪いかもしれませんが・・・）も必要であると思うのです。無駄なことの代表と言えば、「ノート整理」と「答え（解説）の丸写し」。ある程度土台ができあがった人ならば、いちいち書かなくても読めばわかるし、ポイントだけ書けばいいと思うですが、土台ができていない人にとっては、読んでもわからないし、何がポイントなのかもわからないので、丸写しも効果があるのです。（さすがに何も考えずにただ写すのは意味がありませんが・・・）私もそうですが、「読んでもわからない」という人がほとんどではないでしょうか。読んでもわからないことを読んで理解しようとするので、嫌になる→眠くなる→やめる　となってしまうのです。読んでわからないことは、一回書いて（丸写しして）みる。書きながら考えるとわかることがありますし、問題集や解説に書き込むのに抵抗がある人も、自分で書いたノートなら何でもメモできるので更に理解が深まります。皆様もお子様の勉強をみるときは「そんな無駄なこと」とか「もっと効率よくやれよ」と言わず、暖かく見守ってください。お父様、お母様とお子様とでは土台が違うのです。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Sep 2020 08:35:57 +0000</pubDate>
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      <title>『忍耐力』を付ける学習を！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-138616/</link>
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      <description>9月も下旬を迎え一気に涼しく（寒く？）なりましたね。授業後に外に出ると、あまりの涼しさに驚かされます。ようやく9月らしい気候となり、日中も過ごしやすくなってきました。そろそろ衣替えをしなければ・・・と思いつつ、中々作業が進まない毎日です。朝晩の寒暖差が大きくなってきますので、皆様も体調を崩されないようお過ごしください。週初めは連休だったため、久しぶりに家族で、田上町の「ゆうゆうランド」に行って来ました。前々から行こうと思いながらも行けず、ようやく“初”ゆうゆうランドでした。アスレチックや広場もあり、そり滑りもできるということで息子と一緒に、体を動かしてきました。普段、殆ど動かない（息子曰く「なまけものママ」）の私なので、今週はあちこち体が痛いです。そり滑りをしている息子を見ていたら、あまりにも面白そうだったので、息子のそりを奪い、チビッ子達に混ざり、私もそり滑りに挑戦！！やはり体重の違いでしょうか？子どもたちのスピードをはるかに上回るスピードで滑走！！最後は制御不能で派手に転びながらの着地となりました。小さい子連れの若いパパ・ママの視線を感じましたが、おばちゃんは気にしない！！息子だけでなくたっぷりと楽しんだお休みとなりました。秋の行楽シーズン、近場でも色々と楽しめる場所はあるものですね。皆さんも是非行ってみてください！！最近は中学生の学習に関しての内容が多かったので、今週は最近の小学生の塾での様子についてお話ししたいと思います。小学生時の学習において一番の『カギ』となるのは、何といっても『忍耐力』かと。学年が上がれば上がるほど、算数でも国語でも、ちょっと読んですぐ答えが出ることはなく、一つ一つ段階を踏み、状況を整理しなければ解けなくなってきます。例えば、算数の文章題。低学年であれば出てきた数字を、単純に計算すれば答えが出ることが殆どですが、小学3・4年生ぐらいからは、そうはいきません。小学生の中には「かけ算」を学習している時は、とにかく出てきた数字をかけ算する、「わり算」であれば、とにかくわり算をする―つまり計算ドリルの延長線上で文章題を解こうとする子がよくいます。しかし、中学年以降の文章題では、1つの問題を解くために足し算・引き算・かけ算・わり算全てを使って解く問題も少なくありません。また、国語の文章題でも単純に傍線部付近の内容をそのまま抜き出すだけの問題は、それほど多くありません。一つ一つの指示語が何を指しているのか？各段落で述べていることは何か？人物の気持ちはどう変化しているのか？というように、きちんと「流れ」を追っていく必要があります。こうした文章の流れをとらえ、内容をイメージし具現化する（＝式を立てる・文を書く）時に必要なのが『忍耐力』だと思います。文章題が表す内容から、一つ一つの事柄を整理したり、図式化したりということは手間がかかりますし、時間もかかります。しかし、いかに小学生時から、こうした面倒なことに「耐える」経験をさせるか？が大切だと思います。学習は習慣であり癖でもあります。「作業的」な学習ばかりしていれば、「耐える」力は身についていきません。ドリル学習も基礎力を付ける上では大切なことですが、それだけでは学力は向上していきません。計算ができるだけ、漢字が書けるだけでは中学では通用しなくなります。中学の学習は加速度的に難度が上がっていきます。小学生の頃からちょっとでいいので、日々少し手間のかかる面倒な学習を積み上げていくことが大切だと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 25 Sep 2020 10:37:44 +0000</pubDate>
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      <title>深く理解して何回も繰り返す</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、中3生対象の『新潟県統一模試』を実施しました。4連休にもかかわらず、みんな朝早くからがんばって試験を受けていました。お疲れ様です。3年生になると、模試や実力テストを受ける機会が増えます。国・英・社・理は、定期テストでも模試や実力テストでも、同じような傾向（得意な教科は得意、不得意な教科は不得意）が表れるのですが、数学に関しては、定期テストではいつも90点以上取れるけど、模試や実力テストではその半分ぐらいしか取れないという子が多いです。平均点が違いすぎる（定期テストは80点前後、模試や実力テストは50点前後）という理由もありますが、一番の原因は『勉強方法』ではないでしょうか。定期テストの数学の勉強方法と言えば、『教科書やワークを解いて、間違えたら解説を読んで解き直す』というのが一般的なやり方ではないでしょうか。定期テストの勉強としてはこれで十分かと思いますが、これが模試や実力テスト、もっと言えば、入試の勉強方法としては不十分です。定期テストと模試や実力テスト、入試問題の大きな違いは、勉強したこと（解いたことがある問題）がテストに出るか出ないかということ。定期テストでは、教科書やワークの問題（似たような問題、数字を変えただけの問題）がテストに出ますが、模試や実力テスト、入試では見たことがない（解いたことがない）問題が出るのです。「見たことがない問題が出るんなら、対策のしようがない」と思われるかもしれませんが、対策はあります。まずは、『きちんと理解する』こと。子どもたちの話を聞いていますと、「解けた（〇をもらった）けど、なんでこうなるのかよくわからん」ということを言います。似たような問題が出る定期テストだから、よくわからなくても模範解答のまねをすれば解けるのであって、似たような問題が出ない模試や実力テスト、入試では通用しません。なので、教科書やワークの問題を人に説明できるレベルまできちんと理解する必要があるのです。先ほどから、「模試や実力テスト、入試では、似たような問題は出ない」ということを言ってきましたが、模試や実力テスト、入試も、ちゃんと似たような問題（パターン化された問題）が出ているのです。ただ、理解力が曖昧なため、それに気付かないのです。一題一題をきちんと正確に理解しましょう。次に『定期的に繰り返す』こと。定期テストは短期決戦ですので、半年前のことや1年以上前のことを復習する必要はありませんが、模試や実力テスト、入試の対策では、半年前や1年以上前に解いた問題も復習する必要があるのです。模試や実力テスト、入試の問題は、難しく解答も長いです。問題が難しく解答が長くなればなるほど、忘れるのも早くなりますので、定期的な復習が必要となるのです。当塾では、模試が終わると、問題の解き直しをさせているのですが、ほとんどの子がその1回きりで終わっていると思います。3月に解いた模試も、5月に解いた模試も、自力で解けるまで何回も解かなければならないのです。定期テストいい点数を取ってくると、「この方法でいい」と思ってしまって、なかなか勉強方法を変えようとしないのですが、それでは入試では通用しません。模試や実力テストで思うような点数が取れない人は、『深く理解して何回も繰り返す』ことを実践してみてください。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Sep 2020 16:03:09 +0000</pubDate>
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      <title>学習が「作業」になっていませんか？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-138505/</link>
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      <description>ようやく秋らしく過ごしやすい毎日になりましたね。とはいうものの、連日のコロナウイルス関連ニュース、ここからはインフルエンザも心配され、より一層手洗い・消毒など気が抜けないですね。気候も良くなり行楽シーズン到来ですが、体調管理に気を付けて過ごしたいものです。各中学校のテストの結果が出そろい、授業では恒例の「振り返りシート」を子どもたちに書いてもらっています。今回は中1では480点オーバーの生徒が何人かいる一方で、中3生は・・・少し微妙な結果です。過去最高を記録する生徒も何人かいるものの、今まで得点できていた生徒の中で「アッ」と驚くような結果となった子もいるので、しっかりと今回の結果分析をし、ここから入試までの戦略を練っていかなければ！！と思います。全体の結果が出そろいましたら、またご報告したいと思います。中学生はテストが終わったばかりではありますが、次のテストまで2か月をきり、次に向けての準備期間です。前期期末テストから後期中間までは期間も短く、しかもその間に色々と行事もあるため、気づいたらテスト直前！！となります。子どもたちにも次のテストに向けて、気持ちを切り替えて向かっていけるようにしっかりと声がけしていきたいと思います。中学生は定期的にテストがあるため、学習におけるメリハリがつけやすいのですが、この時期難しいのが小学生。色々な行事、連休と楽しい日々が続くため、なかなか「学問の秋」とはいかないものですね。ですので、中学生以上に奮闘する毎日です。当然のことながら、高校入試で出題される内容の基礎は全て小学校で学習することばかりです。算数&amp;#10145;数学というのはイメージしやすいかと思いますが、国語も同様です。中学で学習する国語の中に、「漢字の読み方」、「熟語の構成」、「和語・漢語・外来語」、「品詞」など漢字・言葉に関する内容がありますが、全て小学校で学習したことの発展版です。しかし、通常の授業やテスト対策時に、そうした単元を学習していると「初耳だ！！」という中学生が結構います。こうしたことが起きる原因の一つに、小学生時の「漢字練習」の仕方に問題があると思われます。一つ一つの漢字を練習する際に、「漢字ドリル」をひたすら『うめる』だけの学習をしていれば、それは単なる「作業」となり、「知識をつける」行為とはなりませんし、記憶にも残りません。新しい漢字を学習した際に、【部首は？音読みは？訓読みは？どんな使い方をする？】など、一文字ずつきちんと「学ぶ」ことが大切です。『国語の学習』というと、どうしても文章の読み取りに目がいきますが、こうした「言葉の学習」というものが非常に重要です。入試や定期テストでの配点は読解問題ほど高くはありませんが、基本的な知識問題となるのできちんと学習さえしていれば、確実に得点できる問題です。また、「品詞」に関する知識は、国語のみならず、英語でも必要となります。学習は「癖」です。小学生時に「うめる」だけの作業的な学習に終始していれば、中学に入ってもその学習癖のまま学習することとなり、学習の土台ができないため、学力を伸ばしていくことは困難です。小学生時に「作業的な」宿題のやり方をするのではなく、「知識を付けるための」取り組みを意識することが大切です。学校のドリルを繰り返しすることも良いのですが、基礎基本が徹底できるような＋αの取り組みは必要だと思います。漢字の学習であれば、新出漢字は必ず漢字辞典で確認をする、定期的に学習済みの漢字を復習テストをしてみる、など一手間をかけることがその後の学習に大きく影響します。[B][RED]『高校入試は小学1年生から中学3年生までの9年間の集大成』[/RED][/B]です。小学生時からしっかりとした学習の土台が築くことを意識し、日々の学習を大切にしてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 18 Sep 2020 10:57:52 +0000</pubDate>
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      <title>公式</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-138443/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。やっと涼しくなってきましたね。（雨ばっかりですが・・・）昨日の日曜日は、早朝、町内会の下水掃除をして、午前中は天気が良かったので、息子と自転車に乗ってTSUTAYAまで。ずっと暑い日が続いたのでまだまだ夏かと思っていましたが、空気はもう秋の空気ですね。考えてみれば、もう9月の半ばですからね。風邪をきって走ってとても気持ち良かったのですが、次の日（今日）は、足があちこち痛い・・・涼しくなったので、本気で運動しなければいけませんね。現在、小学5年生が『速さ』を学習します。『速さ』は小学算数で1、2位を争うぐらい重要な単元！でも『速さ』は、み・は・じ（または、は・じ・き）の公式　↓　道のり＝速さ×時間、速さ＝道のり÷時間、時間＝道のり÷速さを使いこなすことに重点が置かれがちですが、個人的には『速さ』を『単位量あたりの大きさ』として捉えることが大切だと思っています。『単位量あたりの大きさ』として捉えるというのは、例えば、『分速80mの速さ』を『1分間に80m進む速さ』と捉えるのです。そうすれば、「分速80mの速さで20分間進んだときの道のりは？」という問題も、「1分間で80m進むのだから、20分間ではその20倍進む。つまりかけ算をすればいいんだ！」となるのです。また、「分速200mの速さは、時速何の速さですか？」という問題も、「1分間で200m進むのだから、1時間（＝60分）ではその60倍すればいいんだ！」と考えることができるのです。これを公式のみに頼ってしまうと・・・「『速さ』から『速さ』を求める公式なんかない！」となってしまいます。（注）200×60＝12000　となり、これは時速12000mのことですので、1＝1000m　を使って、時速12　と直さなければいけません。『速さ』を『単に量あたりの大きさ』して捉える訓練をきちんとしておけば、中学生になって、「時間の求め方って、かけるんでしたっけ？　割るんでしたっけ？」などというその場しのぎの（次につながらない）質問をせずに済みます。算数・数学は『いかに公式を使いこなせるか』が大事な教科だと思われがちですが、知識として定着させる、きちんと使いこなせるようにするために、その『公式』がどのような過程・根拠で導き出されたのかを大切にしたいですね。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Sep 2020 08:45:53 +0000</pubDate>
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      <title>『差』を楽しむ</title>
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      <description>ようやく朝晩が過ごしやすくなりましたね。週の前半までは本当に暑い毎日でしたね。ここ最近は夕方から雷、大雨と大荒れの天気ですが、明日には各中学校で体育祭も予定されているので予定通り実施されることを願っています。ようやく中学生の定期テスト対策も終わり、ホッと一息の数日を過ごしています。今年の夏は夏期講習三昧の日々、そしてコロナ禍ということで、どこかにお出かけすることもなく家で過ごすことが多かったため、DVD鑑賞をすることが増えました。先日も主人に勧められ、今更ではありますが、息子と一緒に「スターウォーズ」を全巻観ました。最近は、息子の希望でディズニー系の映画と、映画鑑賞を楽しむ日々です。先日は、「ベーマックス」を観たのですが、映画を観る前に学校の図書館で原作本を借りてきて内容を知っていた息子は、物語が盛り上がる一番いいところで、『〇〇が悪者だよ！！』と。今言わなくもいいでしょう・・・(-_-;)。ディズニー映画にそれほど興味の無い私でしたが、意外と面白いな〜と盛り上がっていたのに最悪のパターンでした。私は原作本を読むこととセットで映画を鑑賞することが好きなので息子にも勧めているのですが、そんな、悪夢のようなことも起こるということは想定していませんでした。次からは結末を言わないようによ〜く釘をさしておこうと思います。映画を見ることと原作本を読むことをセットですることはおススメですね。本を読んだ後に映像を見ることで映画では一瞬の場面の背景を理解出来たり、自分の想像と映像の違いを発見できたりしますし、逆に映像を見た後に本を読むことでより深くその内容を理解出来たりもします。文字から入る情報と映像から入る情報は必ず『差』が生まれます。ですが、その『差』を楽しむことに一つの醍醐味があると感じています。私の好きな映画シリーズの一つにダン・ブラウン作品があります。『ダヴィンチコード』や『天使と悪魔』、『インフェルノ』などの映画です。原作本も少なくとも4・5回は読んだと思いますし、映画も何回も観ました。あまりの好きさに、映画のシーンとなった場所に行く、いわゆる『聖地巡礼』もしたぐらいです。それぞれの作品の世界観もさることながら、様々な絵画・彫刻にまつわるエピソードが満載で本当に読み応え、見応えがある作品です。他にはインディー・ジョーンズシリーズも好きですね。インディーシリーズは息子とも観たことがあるのですが、先日学校からインディー・ジョーンズの本を借りてきたときにはちょっと笑ってしましました。これから気候も落ち着き、ゆっくりと本を読むにはもってこいの季節となります。最近ではドラえもんの『のび太の新恐竜』や『二分の一の魔法』などの映画も始まり、原作本も書店で見かけます。お子さんと一緒に原作＆映画を楽しんでみてはいかがでしょうか？ちなみに、私は最近、子どもたちに人気の『鬼滅の刃』の原作本を読み始めました。意外と面白いです(*^_^*)。是非『読書の秋』を親子で楽しんでみてください。</description>
      <pubDate>Fri, 11 Sep 2020 10:18:52 +0000</pubDate>
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      <title>凡ミス</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-138339/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。まだまだ暑い日が続きますね。8月中は夏バテもせずに、元気モリモリで過ごすことができたのに、ここに来て毎日ぐったりです。早く涼しくなってほしいですね。中学生の定期テストが終わりました。「難しかった」「簡単だった」「塾の対策プリントと同じ問題が出た」など、いろいろな感想がありました。子どもたちの感想の中でいつも気になるのが「『凡ミス』してしまった」です。『凡ミス』って何なんだろう？そもそも勉強（テスト）で『ミス』するってどういうことなんだろう？？『ミス』と言ったら、例えば、氏名を書く欄に間違って親の名前を書いてしまったとか・・・（私はたまに息子の提出書類に自分の名前を書いてしまいます）『ミス』ってそういうことなんじゃないんだろうか？「『凡ミス』してしまった」という子の話をよく聞くと、「それは『ミス』ではなくて、わかっていなかった（理解していなかった）だけじゃないの？」というのがほとんど。間違えたこと、点数が悪かったことを責める気は全くないのですが、間違えたことを『ミス』と捉えてしまっては次につながらず、また同じ間違いを繰り返してしまいます。勉強しなかったことがテストに出たのか？　勉強したけどきちんと覚えきれなかったのか？　勉強したけど理解できなかったのか？　等、どういう原因で間違えたのかをきちんと分析して、次回同じ間違いをしないように対策を立てて行動することが大切なのです。また、「問題文をよく読んでいなくて・・・」も同じです。これも『ミス』ではなくて、問題文をよく読む習慣がない、問題文を読んで理解する力がないのです。問題文は最低3回は読む、数学なら問題文を読みながら図や表で表す、「これどういう意味ですか？」とすぐ人に聞かない、等、普段からできる対策がいくらでもあります。『ミス』で片づけてしまうと、こういう努力や工夫を怠って、いつまでたっても直りません。テストが却ってきたら、間違えた問題をコピーしてノートに貼り、もう一度解き直す。解き直しの際は、正しい解答・解説を書き込むのはもちろんですが、「〇〇をしてはいけない！」「〇〇と××を間違えてはいけない！」等、赤ペンで目立つように大きくはっきりと書くこと。この『間違いノート』が受験のときに必ず役に立ちます。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Sep 2020 14:14:23 +0000</pubDate>
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      <title>鼻先にニンジンでは・・・</title>
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      <description>毎日暑いですね。昨日は県内のあちこちで全国最高気温を記録し、新潟市も体温を超える38℃オーバー！驚きの暑さです。皆様、体調にお変わりないですか？子どもたちも、ややぐったりとした様子でした。いつまでこの暑さは続くのでしょうかね。早く「秋らしく」なってほしいものです。さて、ようやく各中学校の定期テストが終わり、早い学校では答案が返却され始めています。夏期講習での子どもたちの頑張りが結果となって返ってくるのを楽しみに待ちたいと思います。学校の定期テストの前後になると保護者の方からのスマホに関するご相談をよく頂きます。なぜ、テストの前後か？・・・それは子どもから「テストで〇〇点取ったら、スマホを買って！！」とおねだりをされるからです。難しい問題ですね。私の個人的な意見としては「NO」です。[RED][B]スマホを持たせること自体に「NO]という訳ではなく、『テストのご褒美として与える』ことに「NO」という意見です。[/B][/RED]昭和な人間の私としては、子どもにスマホなんて必要ない！！とは思いますが、現状の子どもたちを取り巻く環境を考えるとそうでもないのかな〜とは思います。適切な使用法をきちんとご家庭で話し合い、適切に使うことができることが前提ですが、私たちの子ども時代と違い、イマドキの子どもたちには必要なツールとなりつつあるのでしょう。ですが、「勉強のご褒美」としては、あまりにも高価すぎるのでは？と疑問に感じます。そして何よりも「馬の鼻先にニンジンをぶら下げる」ような手法では、一時的にテストの得点が上がったとしても、それは一過性となる事が多く、永続的な努力に繋がらないと思われます。そして、多くの保護者の方が『勉強は自分の将来のために必要なんだよ』と日頃から子どもたちに伝えていらっしゃるのであれば、尚更、そのご褒美は言っていることと矛盾します。スマホ購入をエサにしてしまえば、子どもたちは「将来のため」ではなく、「目先の利益のため」に努力することとなります。[B][BLUE]本当に子どもにとって「必要だ」と感じ、購入するのであれば、テストのご褒美ではなく誕生日やもしくは、家庭生活の中での目標達成時などのご褒美であげるというのはどうでしょうか？[/BLUE][/B]以前、塾内でアンケートをとったところ、子ども個人がスマホを所有している率は５割にも満たない状況でした。子どもたちが言う「みんな持っている！！」という主張はかなり当てにならない情報だと実感しました。また、テストのご褒美で買ってもらった後、スマホばかりかまっていて勉強しないなど最初に決めたルールが守られていないために起こるトラブル話もよく聞きます。時代の流れの中で、お子さんのスマホデビューは避けて通れない道かもしれません。しかし、勉強への影響だけでなく、様々なトラブルに巻き込まれないようにするためにも、持たせる場合はきちんとルールを決め、出来ればそのルールを明文化することをおススメします。中には、親子で『誓約書』を作成し、お互いにハンコを押して家の中に貼ってあるというご家庭もあります。今後は、だんだん日が短くなり部活動も早く終わるようになってきます。秋になるとスマホの使用に関するトラブルのご相談が増えてきます。今一度ご家庭でのルールを再確認して頂きたいと思います。そして場合によっては「解約する」必要もあるかもしれません。子どもたちがスマホを持つことは「親の覚悟」が必要なのではないでしょうか？</description>
      <pubDate>Fri, 04 Sep 2020 15:39:56 +0000</pubDate>
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      <title>規則性</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-138223/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。毎日毎日暑い日が続いてぐったりです。子どもたちも夏休みが終わった途端に暑くなったようで、ほんとうにかわいそうです。最近の楽しみは、夜な夜な息子と『ガンダム』のDVDを見ることです。きっかけは、夏暑くて外に出られないので『ガンプラ』を買ってあげたこと。普通のご家庭は、テレビorDVDを見る→ガンダムに興味を持つ→ガンプラを作るかと思いますが、大谷家では、　ガンプラを作る→ガンダムに興味を持つ→DVDを見るという順番になってしまいました。なので息子は、「『モビルスーツ』って何？」「『ジオン』って何？」・・・　ということを私に聞きながら作っていました。今見ているところが、ランバ・ラル大尉の有名なセリフ「ザクとは違うのだ！　ザクとは！！」ですから、先はまだまだ長いのですが、気長にのんびりと楽しく見ていきたいと思います。昨日の日曜日も朝から暑かったのですが、中学生は『定期テスト対策講座』に来てくれました。お疲れ様です。ほとんどの子が、夏期講習中に基本事項の学習を終了していましたので、数学ならば応用問題、理科ならば計算問題と記述問題、社会ならば時事問題と記述問題を中心に最後の仕上げをしました。中1生が苦戦したのは、数学の『文字式の規則性』と理科の『地震の計算（波の伝わる速さ、地震発生時刻など）』です。規則性の問題ですと、例えば次のような問題。　「3、7、11、15、19、・・・　ｎ番目の数をｎを用いて表しなさい」すんなりできる子はなかなかいません。数学の問題は答えは1つしかありませんが、考え方・解き方はたくさんあります。ですからいろいろな考え方・解き方があっていいのですが、なるべくなら、他の問題（文字式の規則性なら『マッチ棒を並べる問題』『碁石を並べる問題』『正方形を並べる問題』等）にも対応できるワンパターンの解き方を知っておくと良いと思い、次のように解説しました。　1番目　3　2番目　3＋4＝7　3番目　3＋4×2＝11　4番目　3＋4×3＝15　5番目　3＋4×4＝19　・・・・・・・・ということは、ｎ番目は、3＋4×（ｎ−1）＝4ｎ−1。※2番目を3＋4×1＝7　1番目を3＋4×0＝3　と考えればすべて同じ規則に従いますちなみに、この3＋4×（ｎ−1）は、高2で習う『（初項3、公差4の）等差数列の一般項を求める公式』そのまんまです。『規則性』って、理屈を理解して身に付けるまでが大変なのですが、一度理解してしまえば、他の問題も同じ解き方で面白いように解けてしまうので、解くのが楽しくなります。早いところで今日から『定期テスト』が始まります。点数や順位が気になると思いますが、難しい問題をぜひ楽しんで解いてほしいですね。</description>
      <pubDate>Mon, 31 Aug 2020 17:02:41 +0000</pubDate>
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      <title>定期テスト直前！！最後のツメを！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-138177/</link>
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      <description>ようやく夏期講習が終わり、久しぶりのブログです。毎日暑い日が続いていますが皆様お変わりないでしょうか？短い夏休みではありましたが、保護者の方は今週に入りようやくホッと一息つかれていらっしゃるのではないでしょうか？かく言う私もその一人です。毎日朝ご飯が終わるやいなや「お昼ごはん何？」の攻撃で、へとへとの日々。給食のありがたみを感じる今週です。学校再開となり加えてこの暑さ！！子どもたちの体調も心配ですが、どうか保護者の皆様も体調にお気をつけてお過ごしください。さて、学校が始まってすぐではありますが、2学期制の学校では来週に前期期末テストが実施されます。ということで今週末はテスト対策授業となります。講習でテストに向けての学習を行ってきましたが、最後の『ツメ』をこの2日間でしたいと思います。前回のテストからの授業期間はそれほどなかった割に、今回のテスト範囲は昨年度とほぼ同様の範囲となり、学校の授業が駆け足で進んでいることが伺われます。中学1年生さんはグッと内容が深くなってきているため、前回に比べ四苦八苦している様子です。特に国語では「詩」が範囲となり、抽象的な内容のものとなっているため、それぞれの詩の情景をイメージするのにも苦戦している状態です。どの教科にも言えることですが、まずは学校のワーク・塾のワークをきちんと取り組み、間違えた問題に対して「なぜそのような解答になるのか？」「答えの根拠は何か？」をつかんでおくことが大切です。中学に入って2回目のテストということや、前回でどの子もある程度得点できていることから、若干ツメの甘さが目立つ子が多くいます。小学校までとは違い、「ワークを解いた」「机に向かった」ということに意義があるのではなく、どれだけ理解しアウトプットできるか？が大切です。残り少ない時間ではありますが、週末もしっかり取り組んでもらいたいと思います。また、中学3年生さんはどの子も夏期講習をとても頑張ったと思います。連日、講習に参加するだけでなく、1日2コマ頑張ることも多くいて、少しずつ受検生らしく頑張るようになってきたな〜と嬉しく思いましたが、まだまだ道のりは長い！！今回の定期テストで前期の内申点が決まるので、夏期講習が終わってホッと一息つきたいのも分かりますが、もうひと踏ん張り頑張ってもらいたいと思います。まだまだこの暑さは続くようですので、とにかく体調管理をしっかりしてもらいたいと思います。特に夏休み中、起床就寝時間が変わっていたりすると、学校再開直後は体調を崩しやすくなります。いつも以上に体に気をつけて過ごしてくださいね。2学期も一緒に頑張っていきましょう！！</description>
      <pubDate>Fri, 28 Aug 2020 15:37:18 +0000</pubDate>
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      <title>通常授業再開</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-138100/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。夏期講習が終わりました。学校の夏休みが短かったので「働かねば！」と思い、ほとんど休みなく目一杯授業を入れたら、ぐったりしてしまい、毎日生きているのがやっとという感じでした。もう50近いので、来年はもうちょっとゆったりした日程にしたほうがいいですね。夏休み中は毎日授業ですし、暑いし、コロナも心配なので、息子は出かける予定がありませんでした。でもさすがに家の中ばかりですとストレスや運動不足が心配でしたので、夏休みの課題（目標）として『毎朝散歩する』ことにしました。1日20〜30分ぐらいの時間でしたが、毎日夏期講習の準備があったので「そんな時間はない」と思ったのですが、やると決めて、1日のスケジュールを見直せば、ちゃんとできるものです。やりたいことをやるには、やりたくないことをやらない、やらなければならないことを効率よくやる（時間短縮を心がける）ですね。朝は比較的涼しいですし、とんぼやセミなどの昆虫もいて、2人でワイワイ楽しみながら散歩することができました。朝から体を動かすと気持ちがいいものですね。例年と違って、ほとんどの学校が夏休み後すぐに定期テストがあるので、今年の夏期講習は中3生であってもテスト対策が中心でした。前半は特に問題なく進んでいたのですが、後半になると、「（地理の）気候帯が覚えられない」、「数学が不安」「理科がヤバい」・・・というようなことを言ってくる子が増えてきました。夏期講習だからという訳ではなく、テスト前になるとよくある光景です。でも、冷たい言い方ですが、「だからどうした？」という感じです。覚えられないのなら覚えるまでやればいいし、不安ならば不安がなくなるまで勉強すればいいだけの話。いちいち人に聞くことではないと思います。それに、そういうことを言ってくる子というのは、夏期講習の受講コマ数が少ない子がほとんど。当塾の講習の受講コマ数は任意で、途中から追加受講することも可能です。ですからもし不安で、自分でなんとかできないようなら途中から追加受講すればいいのです。結局は、あまり努力をしてなくて、テスト前になって焦って、助けを求めているだけのような気がします。それではいつまでたっても成長しません。そろそろ『自分ことは自分でなんとかする』ようにしてほしいですね。自分のことを自分で何とかするには、まずは『行動』です。行動しなければ何も始まらないですし、何も変わりません。今日から通常授業再開です。中学生は来週はもう定期テストですので、今週はきっちり仕上げをしたいと思います。みんな暑い中がんばって夏期講習に来ていましたので、その成果が出るといいですね。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Aug 2020 09:00:58 +0000</pubDate>
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      <title>今後の予定</title>
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      <description>＜塾生の皆様へ　今後の予定＞◆　〜7月22日（水）　7月度の通常授業◆　7月23日（木）〜26日（日）　お休みです◆　7月27日（月）〜8月22日（土）　夏期講習　※夏期講習中は通常授業はありません◆　8月23日（日）中3希望者対象『新潟県統一模試』◆　8月24日（月）〜　9月度の通常授業</description>
      <pubDate>Wed, 29 Jul 2020 15:00:25 +0000</pubDate>
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      <title>間違い直し</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。ここに来て新規の問い合わせを頂くようになりました。ありがとうございます。お問い合わせいただいた方には、必ず体験授業を受けて頂きます。私は算数・数学を見ることが多いのですが、授業の様子を見ていると、間違えたときに、間違えた答えを消しゴムで消して、正しい答えを書いている方がほとんどでした。なので、最初の指導は「間違いは消さないで」ということを徹底させることです。ではなぜ間違いを消してはいけないのか？何日か時間が経ってから、間違いを消して書き直したノートを見たときと、赤ペンで大きく×がついていて赤ペンで正しい計算と答えが書き込んであるノートを見たときを比べたらどうでしょうか。間違いを消して書き直したノートを見たときは、間違えたことなど忘れてしまって「オレって、完璧にできている！」と思うと思います。（極端な例かもしれませんが・・・）それに対して、赤ペンで×がついているノートを見直したときは、「あのとき、あそこでこんな間違いをしてたんだな」と、たとえ間違えたことを忘れていても、見直すことで思い出すことができるのです。『エピソード記憶』というやつです。せっかく勉強するのなら、きちんと理解してほしいですし、定着してほしいです。きちんと理解・定着するには、間違えたことをきちんと受け止めてそれを残すこと。中には、×を付けられると、すねたり、へこんだりする子もいますが、成長するためには×をもらうことも大事です。一生間違えない人間なんかいませんからね。それに、『×』は『罰』ではありません。間違えることは恥ずかしいことでも、悪いことでもないのです。まだまだ知らないこと、できないことがたくさんあります。もちろん、私もそうです。たくさん間違えて、たくさん考えることでたくさん知識を吸収します。なので、間違いは消さないで、自分の成長の証としてしっかり残しておきましょう！＜お知らせ＞7月27日（月）より『夏期講習』が始まりますので、ブログの更新はしばらくお休みさせていただきます。8月24日（月）より再開します。＜塾生の皆様へ　今後の予定＞◆　〜7月22日（水）　7月度の通常授業◆　7月23日（木）〜26日（日）　お休みです◆　7月27日（月）〜8月22日（土）　夏期講習　　※夏期講習中は通常授業はありません◆　8月24日（月）〜　9月度の通常授業＜夏期講習をお考えの皆様へ＞当塾では、7月27日（月）から8月22日（土）までの期間で『夏期講習』を行います。今年は新型コロナウィルスの影響で学校の夏休みが短くなりますが、それでも、苦手教科・単元を克服するには、夏休み等まとまった時間が取れる長期休暇しかないと思います。夏期講習前に無料で体験受講もできますので、ご興味のある方はこのHPの『お問い合わせフォーム』またはお電話でお問い合わせください。　電話番号：025−290−7170　受付時間：月曜日〜土曜日　15時〜19時</description>
      <pubDate>Mon, 20 Jul 2020 14:00:07 +0000</pubDate>
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      <title>テスト結果！！皆さんよく頑張りました！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-137478/</link>
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      <description>連日の雨で家の中は湿っている日々ですね。朝起きた瞬間からジメジメしていましたが、今朝は少しジメジメから解放され早く梅雨明けしないかと待ちわびています。そんな梅雨真っ最中にもかかわらず我が家の紫陽花はいつになったら咲くのか？？？という状態です(-_-;)。早く咲かないと梅雨が終わっちゃうよ〜と毎日話しかけてはいるのですが一向に咲く気配なし・・・です。ここ最近はコロナウイルス感染者数も増えてきて何だか梅雨空と同じようでどんよりしてしまいますね。そんな中、今朝の新聞で明日開幕する高校野球代替大会の記事が出ていました。卒塾生の頑張っている様子が見られ少し明るい気分となりました。現塾生の中3生さん達も来週に試合等を控え頑張っています。思うような環境ではありませんが、高校球児の皆さんも、塾生の皆さんも、悔いのない戦いをしてもらいたいと心から願っています。先日行われた定期テストの振り返りがほぼ終わりました。各中学校では順位も発表されはじめています。今回はどの塾生も順位・得点があがり、[B][RED]各学年トップ10入りする生徒が何人も[/RED][/B]いました！！現時点で各学年の塾生の5教科合計の平均を出してみると、中学1年と3年では450点以上、中学2年も420点以上、[B][RED]全塾生の平均点も440点[/RED][/B]と非常に高得点の結果となりました。新学期が始まり、休校・分散登校と落ち着かない日々ではありましたが、5月・6月と2カ月にわたっての定期テスト対策に頑張ってきた結果だと思います。個々の得点や各教科の結果に関してはまだまだ改善の余地はあるので、今回の結果に満足することなく頑張ってもらいたいと思います。子どもたちのテストを1枚1枚テストをチェックしてみると、少なくともあと10点から20点は得点できたところで落としている子が殆どです。次の定期テストまで、残り1か月半しかありません。取れるところでなぜ得点できなかったのか？次はどうすれば確実に得点できるか？を考え今年の夏期講習ではさらなるステップアップをするべく、頑張ってもらいたいですし、子どもたちが気を緩めることなく日々の学習に真摯に向き合って進んでいけるよう、引っ張っていきたいと思います。授業とは関係ないのですが・・・先日、めだかの卵を知り合いからもらってきました。孵化するのを楽しみに毎日お世話をしております。↓　　　　　↓　　　　　↓夏期講習期間中はブログをお休みさせていただきますので、次回8月末の私のブログでメダカのちびちゃん達を皆様にご紹介できるのを楽しみにしております。暑い夏が間もなく始まります！！皆様お体にお気をつけ頂いてお過ごしください。</description>
      <pubDate>Fri, 17 Jul 2020 11:53:05 +0000</pubDate>
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      <title>やった（勉強した）ことあるのに・・・</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-137426/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。中学生の定期テストが返却されました。平均点や順位がまだわかっていませんので、何ともいえないところですが、100点を取った子も何人かいましたし、合計480点以上取って子も何人かいましたし、過去最高点だった子もたくさんいました。（中には点数が倍になった教科がある子も・・・）それに、テスト対策でがんばった理社の記述問題もみんなよくできていました！新型コロナウィルスによる休校期間中も気を抜かずにコンスタントに勉強した結果かと思います。現在は一人一人の答案を分析して、今後の授業の進め方を考えているところです。一人一人の答案をチェックしていると、「この問題、授業でやったんだけど、できていないな。」ということがよくあります。一度触れたことのある問題ができないのはなぜか？考えられる原因としては・・・　学習してから時間が経ってしまい、忘れてしまっている。　学習したときに、きちんと理解しなかった、あるいは、わかった気になっていた。以上の2点かと思います。に関しては、「どんな人間でも時間が経てば必ず忘れるもの」ということを自覚して、定期的に復習すれば解決できます。問題はです。特に数学や理科の計算問題はきちんと理解しなければ絶対に点数に結びつかない教科です。数学や理科の計算問題で大事なことは「まねをする」こと。例題や模範解答をまねして解くことによって、解き方を覚えていくものです。でも何も考えずに（理解をせずに）ただまねをするだけでは、その場はいいかもしれませんが、一瞬で忘れてしまいます。理解が伴わなければ、短期記憶が長期記憶に変わらないのです。「この式はこれを変形して求めたんだな」「この答えはこの公式を使って解いたんだな」・・・・というふうに、一行一行理解・納得しながらまねしなければ、知識として定着しません。もちろん、きちんと理解しても時間が経てば忘れてしまいますから、定期的な復習は必要です。「これやった（勉強した）ことあるのに・・・」に思い当たる人は、上記のことを参考に勉強方法を見直してみてください。＜夏期講習が始まります＞当塾では、7月27日（月）から8月22日（土）までの期間で『夏期講習』を行います。今年は新型コロナウィルスの影響で学校の夏休みが短くなりますが、それでも、苦手教科・単元を克服するには、夏休み等まとまった時間が取れる長期休暇しかないと思います。夏期講習前に無料で体験受講もできますので、ご興味のある方はこのHPの『お問い合わせフォーム』またはお電話でお問い合わせください。　電話番号：025−290−7170　受付時間：月曜日〜土曜日　15時〜19時</description>
      <pubDate>Mon, 13 Jul 2020 08:50:03 +0000</pubDate>
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      <title>答案返却ーその後が大事！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-137375/</link>
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      <description>各地で雨による大きな被害が出ていますね。私の実家が岐阜なので実家に何度か電話をかけ状況を確認する毎日です。保護者の方々からもご心配頂きまして、ありがとうございました。今回の大きな被害が出ている地域とは離れているため実家には今のところ被害はないのですが、やはり親戚の中には今後、危険が生じるかも・・・という事らしく、早くこの大雨の状況が過ぎ去ってくれることを願うばかりです。まだまだ予断を許さない状況ですが、これ以上の被害が出ないことを願っています。さて、各中学校の答案返却も終わり、恒例の『振り返りシート』の作成が始まりました。中学1年生さんは初めての『振り返りシート』。どのような事を記入するのか？を指導するところからです。テストの結果を自ら『振り返る』ということを小学生時にしている生徒さんは殆どいません。小学生であれば得点を見て、な〜んだこんな答えだったんだ！でおわることが多いかと思います。初めてのことでどの子も最初は？？？という状態でしたが、「この場合はどう書くのか？」などと質問しながら完成させました。中学生のテストは得点見て、模範解答見て終わりーでは次へのステップアップはできません。テストまでの取り組みはどうだったか？家庭学習は十分だったか？宿題のやり方は適切だったか？ワークの取り組み回数・取り組み方は十分だったか？テストの時に丁寧に設問を読んで解けたか？見直しは十分だったか？などなど、テストまでの行動とテスト当日の行動を、自分なりに振り替えることが重要です。返却された答案を見て、良かったか？悪かったか？の判断は誰でもできますが、その結果に至るまでの自分の行動は自分自身でしかわかりません。そして、その結果をどう受け止め次にどう生かすかを考えなければいけません。思うような結果でなければ、しっかりと反省し次への対策を考えていく必要があります。次への対策については当然、私たちも一緒に考えますが、終わったテストに対する「反省」は自分自身で取り組んだ過去の自分と向き合ってする必要があります。子どもたちにはそうしたプロセスを大切にしてもらいたいと思います。また、各中学校のテストを見てみると、正直今回のテストはそれ程難しくなかったように思われます。ですので、保護者の方は答案用紙だけではなく、これから出される「順位」に意識を向けてもらいたいと思います。順位が出ていない段階では、その得点が本当に良いのか悪いのかを判断するのは難しいものです。どれだけ得点が高くても、順位が後ろから数えた方が早ければ困りものです。そして高校入試では何点か？よりも何番か？の方が重要です。次の定期テストまで約1か月半。今回の反省を踏まえて、さらなるステップアップできるよう、子どもたちと一緒に取り組んでいきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 10 Jul 2020 10:56:28 +0000</pubDate>
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      <title>アウトプット</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-137306/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。最近、斎藤孝さんの『アウトプットする力』という本を読んでいます。『アウトプット』とは、書いたり話したりして発信すること。この本によると、アウトプットする力をつけるには、理解が曖昧でもいいので、アウトプット（発信）する量を増やせばいいとのこと。すごく当たり前のこと。アウトプットしなければアウトプットする力なんかつくはずがない。勉強しないで成績を上げたいと言っている中学生と同じですね。斎藤さんによれば、インプット：アウトプット＝1：9　ぐらいでいいとのこと。ちょっと極端な数字かもしれませんが、確かにその通りかと思います。先週のブログで「現在、生物基礎を勉強している」ということを書きましたが、何時間も勉強したことよりも、子どもたちに一言二言説明したことの方が私自身の理解度が深まりますし、何よりも記憶に鮮明に残ります。何時間もがんばって勉強（インプット）しても、アウトプット（人に説明したり、テストをしたり）しなければ結局は忘れるだけです。理解度を深める、記憶に残るようにするには、アウトプットの量を増やす。今回の中学生の定期テスト対策（理科・社会）では、学習内容をより深く理解してもらおうと、『記述問題』の対策をたくさん行いました。どの学校も学年も、理科・社会は一問一答問題がほとんどなので、用語さえ覚えれば点数が取れるのですが、先々のことを考えると、『自分の言葉できちんと説明できる力』を身に付けておきたいですからね。初めてテストを受ける1年はかなり苦戦していましたが、教科書を読み直すことで「これ、こういうことだったのか」とか「ここ間違えて覚えていた」というような発見がありましたし、何よりも自分の手で書いて相手（私）に説明することで理解が深まった（意味が通じる表現ができた）ような感じがします。現時点でテストが却ってきていないので、何とも言えないのですが、子どもたちはとりあえず、「書けた！（合っているかどうかわからないが・・・）」と言っていました。もちろん、理科・社会だけでなく、英語でも国語でも数学でもアウトプットは大事。人に説明したり、テストをしたりすることで理解が深まります。もし説明する相手がいないようでしたら、自分の声を録音してそれを聞いて意味が通じるかどうかチェックするのも手かと思います。今はスマホで簡単に録音（録画）できますからね。インプット（勉強）をまったくしないでテストをしたり、思いつきでベラベラしゃべったりするのは困りものですが、ある程度インプットしたらすぐにアウトプットすることを心がけましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Jul 2020 14:22:25 +0000</pubDate>
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      <title>英語の学習でつまずかないために・・・</title>
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      <description>気付けば2020年も半年が過ぎ、もう7月ですね。最近は梅雨らしい毎日ですが、タイミング悪く、小学生の帰りの時間に大雨が降ってしまうと、子どもたちがびしょ濡れで来ることも・・・。この時季の雨は農作物には欠かせない恵みの雨ではありますが、ほどほどに…と思う毎日です。毎月、白山神社に主人とお参りに行っています。今月は1日に時間があり、お参りに行ったところ、いつもより人手が多く？？？と思っていたら、なるほど、「夏越しの大祓」。今更ではありますが、初めて「茅の輪くぐり」というものを体験しました。本来ならば6月30日にするものだそうですね。一足遅れましたが、残りの半年も健康で無事に過ごせるようにしっかりお参りしてきました。白山神社では風鈴祭りもしていました。風鈴の音色もきれいでしたが、様々な形の風鈴が見られおもしろいですよ！！さて、ようやく中学生の定期テストが終わりました。テスト対策は今週末の高校生の対策授業で最後です。昨日の中学生さんたちはどの生徒も、ようやくテストが終わった安心感からか少しリラックスした様子でした。特に中学1年生さん達は入学からコロナウィルスの関係で、休校、分散登校と落ち着かない日々を過ごした中での初テストということで、テスト前は緊張した様子でしたが、ほっと一安心という様子でうれしく思いました。かく言う、私もちょっと一安心。後は結果を楽しみに待ちたいと思います。と、テストが終わったばかりで、子どもたちも少し息を抜きたいかとは思うのですが、そうは言ってられません。2学期制の学校では次の定期テストが9月の初め、既に2か月をきっているからです。短い期間ではありますが間に夏休みを挟むので、今月の学習内容が次のテスト範囲となります。ということで、中学1年生の英語では「一般動詞の文」の学習へと入りました。一般動詞の学習に入ることによって、覚えなければいけない単語・文法事項が一気に増えてきます。be 動詞の文だけを学習している頃は、ただ「〜は・・・です。」と訳せばよかったのが、様々な修飾語が加わってくるので、言葉の係り受け、主語と述語などの知識も必要とされます。昨日の授業の中でも、教科書の本文訳をしていると、出てきた単語の意味から「何となく」もしくは「ニュアンス」で訳す子が多くいました。英文が表す内容を理解することはできているのですが、きちんと主語と動詞（述語）をとらえているか？というと微妙な感じの子もいます。会話であれば、相手に自分の言いたいことが伝わればOKなのですが、中学1年生の『今』だからこそ、訳した日本語の文が多少「かたい文」であっても、きちんと主語と動詞をとらえ、言葉の修飾・被修飾の関係が正確であることが大切だと思います。「何となくこんな感じの意味」でざっくり英文を理解していくやり方で学習を進めていけば、文構造が複雑化した時に行き詰ってしまうことが考えられるからです。高校生になってくると、教科書の本文を和訳する時、意訳（本文の一語一語にとらわれず全体の意味やニュアンスをくみとって訳すこと）が普通です。しかし、内容を正確に把握し意訳するにはまずは直訳する力が必要です。そして、英語学習の土台となる中学1年生は、直訳が正確に出来る&amp;#10145;意訳する力を付ける、という学習が必要です。そうした基本的な学習をしないでいた子の本文訳を見ると、「何となく〜の感覚で」作った日本語訳が全く原文と意味が違うなんてことは多々あります。何事も基礎基本の学習が大切です。どの教科でも同じですが、基本を疎かにすれば、学年が上がれば上がるほど行き詰ってくるのは当然です。学習はスポーツと同じです。日々の筋トレや基礎的なトレーニングをしないければ、伸びるものも伸びなくなります。「やれば出来る」は「やらなければ絶対できない」です。塾生の子どもたちには、今回の頑張りを次につなげられるよう、日々の基礎トレに励んでもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 03 Jul 2020 13:13:55 +0000</pubDate>
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      <title>倍の感覚</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。「高校生の質問ぐらいは・・・」と思い、昨年は『化学基礎』、今年は『生物基礎』の勉強をしています。毎日少しずつがんばっているのですが・・・　眠くなる！！授業中眠そうにしている中学生の気持ちがよくわかります。昨年化学を勉強していたときは、参考書を読む→問題集を解く→わからない問題は解説を確認するという方法でやってけっこううまくいったのですが、生物はそれではダメだということに気付きました。生物は、まず図表をかいて内容を自分なりに整理してからでないと問題が解けない！　（私だけかもしれませんが・・・）同じ理科でも勉強方法はだいぶ違いますね。化学は「計算ができてなんぼ」のところがありますので、ノート整理よりも実践（問題演習）あるのみという感じですが、生物は「覚えてなんぼ」のところがありますので、ノート整理が重要になります。教科（科目）によって、もっと言えば、得意・不得意によって勉強方法を変えなければいけませんね。現在、小学5年生が『単位量あたりの大きさ』を学習しています。子どもたちが苦手な『単位量あたりの大きさ』。『単位量あたりの大きさ』さらに『比例』『割合』『速さ』など、子どもたちが苦手とする単元に共通して必要になる力は『倍の感覚』でないかと思います。『倍の感覚』。例えば「1個100円のお菓子を3個買ったら？」という問題。答えは、100円（単位量）×3個＝300円　となるのですが、これがパッとでるかどうか。でもこれぐらいは簡単かもしれません。では次の問題。「A君の歩幅は約0.56m。A君は家から学校まで行くのに1600歩歩きました。家から学校までの道のりは？」はどうでしょう？この問題になると、わり算をする子もでてきます。数字が大きくなったり（数字が大きいときは『わる』と思い込んでいる子もいます）、小数・分数がでてきたりすると、手も足も出ない子がいるのですが、要は先ほどのお菓子の問題と同じで、0.56m（単位量）×1600歩＝896m　とすればいいのです。『倍の感覚』は『感覚』ですから、言葉で説明するのは難しい！問題ごとに絵を描いたり図を描いたりして（歩幅の問題なら実際に歩いたりして）、説明しています。なかなか塾の勉強だけでは足りませんので、ぜひご家庭でも『倍』を意識するような声掛けをしてください。「1冊200円のノートを5本買うにはいくら必要？」「5分で3問解けたから30問解くには何分かかる？」「500m&amp;#8556;のペットボトル4本分の量は？」・・・『倍』は『かけ算』ですから、小学2年生でもOKです。普段の生活で『倍』を意識することで、『倍の感覚』は身に付きます。</description>
      <pubDate>Mon, 29 Jun 2020 10:53:23 +0000</pubDate>
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      <title>高校生もテスト対策！！</title>
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      <description>梅雨入りし、湿度は高いものの晴れ間も多く、「今年はから梅雨？」と思っていましたが、ようやく梅雨らしい雨模様ですね。梅雨は梅雨らしく・・・とは思うものの、洗濯物が乾かないのには閉口です。一日おきぐらいでお天気と雨が繰り返してくれればいいのになぁ〜なんて勝手なことを思う毎日です。今週は各中学校で定期テストが始まり、既に答案返却も始まった学校も出始めています。今回は休校や分散登校などがあったため、テスト日程が遅く、普段より十分な準備期間がありました。答案が戻ってきている子の中には、過去最高得点だったり、100点だったりと喜ばしい結果が届きとても嬉しく思っています。7月1日・2日にテストが実施される学校が多いので、今週末のテスト対策で、もうひと踏ん張りです。後に続く子どもたちも満足いく結果となるよう最後までしっかり指導していきたいと思います。中学生に続き、来月中旬には高校でも定期テストが実施されます。今年度は高校生の生徒も多く、中学生のテスト対策の次は高校生のテスト対策授業を予定しています。高校1年生はまだ勉強のリズムがうまくつかめていない様で、受講している英語や数学は良いものの、それ以外の教科の学習は・・・です。塾生には他の教科の学習の進捗状況を毎週のように確認するのですが、曖昧な返事ばかりの様子をみると、うまく進んでいないことが感じられます。中学までと違い、教科数が多く、日々提出するような課題や、細かい指示があるわけではないのが高校の学習。授業の進み具合から大体この辺りまでがテスト範囲になるだろうと予測をたて、家庭学習で何をするべきか？を自分で考え計画を立て、行動していかなければいけません。英語では4月から少しずつ教科書の予習を課題にし、授業時にチェックをしているので、既に学校での学習より1レッスン分ほど進んでいます。中学のように教科書の英文を全て板書し、一文ずつ解説をしてもらえたり、細かく解説したプリントがもらえたりするわけではなく、「予習してあること」を大前提に、授業では特に重要な部分の解説のみとなることが多いです。そして、「予習してあることが前提」というのは英語に限ったことではありません。最低でも授業前にその単元の教科書を読み、大体の内容を頭に入れて授業に臨むのが当たり前です。特に高校1年生は入学から半年の間が勝負です。その期間にいかに自分なりの学習リズムを構築できるか？日々のルーティーンとして予習を組み込んだ生活が出来るか？が学力伸長のカギとなります。さらに、テストの難易度も大きく異なります。ひたすらワークを繰り返せばある程度の得点を取れるなんてことはありません。平均点も中学時より低いことが多いですし、採点基準も厳しくなります。高校生のテストまで約2週間、中学生のようにテスト勉強は2週間前からなんて甘いことをいっていると痛い目を見ます。今来ている生徒もそうですが、卒業した生徒さんたちも、心してテストに臨むよう頑張ってもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 26 Jun 2020 11:11:01 +0000</pubDate>
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      <title>宿題のやり方</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-137091/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。前に、東京都の公立高校の試験範囲が狭くなるという記事が新聞に出ていましたが、予想通り、新潟県も試験範囲が狭くなるようです。数学ならば、「三平方の定理（一部or全部）」と「標本調査」がなくなるのではという気がしますが、問題は理科ですね。理科は例年ですと、ほとんどの学校が中3の内容は「運動とエネルギー」から始めるのですが、「化学変化とイオン」から始めた学校もあれば、「生命のつながり（細胞分裂・遺伝）」「生命と環境（食物連鎖）」から始めた学校もあります。（中には、最終単元の「自然・科学技術と人間」から始めた学校もあります）どの単元がカットされるのか？　まったく想像できません。（もしかしたらカットされないのかも？　あるいは単元を『選択する』方式になったりして・・・）まあ今から考えてもしょうがないので、子どもたちには目の前のことに集中してがんばってほしいですし、それに、仮に入試の範囲に入らなくてもきちんと勉強しておかなければ高校に行ったときに困りますからね。先々週から中学生の定期テスト対策の第2弾が始まりました。当塾では受講教科に関わらず5教科の宿題を出していて、理科・社会に関しては宿題の提出日に宿題内容の『確認テスト』をしています。一問一答式で宿題内容の理解度を確認するための比較的簡単なテストです。2・3年生はもうずっとやっていますので、8割以上取る子がほとんどですが、1年生の中には5〜6割しか取れない子が結構います。その原因は、『宿題のやり方』。小学生の宿題は、計算ドリルや漢字の書き取りなど、『作業』が中心でしたので、あまり考えながら宿題をすることがなく、単にやればよかった、終わればよかった、という状態だったかと思います。なので、中学生になっても同じような感覚で「終わればいい」というようなやり方でやっている子はテストで点数が取れないのです。点数が取れない子は、　問題を解く→わからない問題は教科書や要点を見て、答らしきものを探して埋める→〇付けをする→間違えた問題は赤ペンで答えを写すというようなやり方でやっていると思います。もちろん、教科書を見たり、答えを写したりすることが悪いことではありません。何もしないでじっと見つめて無駄に時間を過ごすよりはよっぽどいいです。でもそれだけでは、勉強したことにはなりません。勉強とは間違えたこと、できなかったこと、知らなかったことをできるようにすることです。間違えた原因を考え、地図帳や年表、図表で確認したり、「〇〇と××を間違えいないように！」等のコメントを書き加えたり、『間違えた問題』ノートを作ったり、・・・　こういうことをしなければならないのです。つまり、考えながら解き、できないことをできるように工夫することが大切なのです。1年生の皆さん、きちんと成果を出すためにも、まずは宿題のやり方を変えましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Jun 2020 09:01:17 +0000</pubDate>
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      <title>「理解」に必要な土台</title>
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      <description>梅雨入りしたとは言うものの、意外とお天気の日が多い毎日ですね。昨年、6月の終わりにアジサイの鉢植えを買ったのですが、花芽の状態をよく見ないで買ってしまい、どうやらその鉢は既に花が終わった後だったようで、先シーズンは全く花を見ないで終わりました。今年こそは・・・と楽しみに毎日お世話をしています。ようやく花芽がつき、いつ咲くかな〜と日々の小さな楽しみとなっています。まだまだ続く雨の季節、なにかしらの楽しみをもって過ごしたいものです。中学生の定期テストが刻一刻と迫ってきています。全ての学校のテスト範囲も出そろい、日々、テストに向けてラストスパートです。休校期間が長かった割には意外と範囲が広い学校もあり、残り数回の授業でいかに仕上げるか？を試行錯誤する毎日です。今回のテストにおいて一番指導に苦労している学年は2年生さんです。ほとんどの学校がLESSON２までが範囲なのですが、なかにはLESSON3も範囲となる学校もあります。LESSON２では、be動詞の過去形、過去進行形、接続詞whenとifの文と、重要文法事項が目白押しです。また、LESSON３が入る学校では、それに加えて未来形までが範囲となってきます。加えて、1年生の頃と比べ、教科書の本文も長くなるため苦戦している子が多く見られます。中学生も高校生も同じことが言えるのですが、やはり英語の学習は国語の学習と密接な関係があります。一つ一つの言葉の品詞が何か？文中での言葉の役割は何か？などの国文法の知識、そして、それぞれの文が表す内容をイメージする力が無いと中々、真に理解するということが難しいです。また、学年が上がれば上がるほど、単純に日本語を英単語に変換する「作業的な学習」では対応できなくなってきます。ですから、国語力が低くなればなるほど、「理解して英文を作成する」ことが難しくなり、「パターン化して覚える」ことしか出来なくなります。結果として得点が頭打ちになってしまいます。どの教科においても、どの学年においてもやはり「国語力の強化」がカギとなります。「真に理解する」ための土台となるのは、やはり小学生時の国語の学習です。ある程度の国語力を小学生時に身につけていないと全ての教科で行き詰ってきてしまいます。少なくとも、小学6年生までに、名詞・動詞・形容詞とは？主語・述語・修飾語とは？ということを理解しておく必要があります。小学生時に、漢字練習や教科書の音読は勿論のこと、そうした国文法力もある程度身につけておけるかどうか？が中学以降の全ての教科の学習に大きく影響を及ぼすということを、子どもたちの指導する中で痛感します。テストまで残り少なくなってきていますが、一つでも多くの問題を「パターン化」ではなく真に理解して解けるように指導していきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 19 Jun 2020 10:50:17 +0000</pubDate>
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      <title>苦手</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-136999/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。中学生の定期テストが近付いてきました。2・3年生は現学年の内容に加えて前学年の内容も出題されます。当塾は個別対応の塾ですので、例えば「1年生のときの内容が苦手で・・・」と言われると、それにきちんと対応したカリキュラムを作ります。でも、復習を始めてみると・・・私「まずは『球の表面積の公式』は？」生徒「・・・」私「じゃ『球の体積の公式』は？」生徒「・・・」という感じです。それは『苦手』ではなく、単に勉強をしていないか、あるいは、忘れているだけだと思うのです。公式なんて何を見たって載っていますし、そもそも『苦手』と言っている時点で、「この子勉強していないな」というのがわかります。（この業界長いですから・・・）苦手だからやらない、やらないからさらに苦手になる。わかりやすい図式です。どんなに考えても、何を調べても解決できないことがある子というのは、『苦手』という曖昧な言葉は使わずに、『この問題の解説で、何でこの式になるのかがわかりません』というような具体的な言葉を使うのです。そういえば、最近「がんばっているな」「伸びているな」と思う子は、自分で調べることが習慣になっているなと思います。当塾は基本的に『学校の予習』をしていますので、見ること聞くことが新しいことばかりです。先日も新しい単元を学習していた子が、手が止まっていたので声をかけようかと思った瞬間に、教科書を出して、似たような問題を探して、それを真似しながら解いたのです。『わからなかったら聞く前にまずは自分で調べる』これが身に付いている子は強いですね。自分で調べたこと、発見したことっていつまでも記憶に残ります。その子は最初の問題は教科書を真似しながらでしたが、次の問題からは何も見ずにスラスラ解いていました。世間一般的に塾というのは『勉強を教えてもらうところ』という認識かと思います。でも、全部丸投げではまったく力になりませんし、それに、その分だけ授業時間も増やさなければならないのでお金も余計にかかります。『自分でできることは自分でやる』自分でできないことをできるようにするために塾を利用しましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 15 Jun 2020 14:00:03 +0000</pubDate>
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      <title>定期テスト「国語」の対策は・・・</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-136954/</link>
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      <description>いよいよ新潟も梅雨入りしましたね。先週は毎日、気持ちの良いお天気が続いていたので、日曜には息子と自転車で出かけ、あっちへフラフラ〜こっちへフラフラ〜と気づけば10キロほど走りました。それほど暑くもなく穏やかなお天気の日でしたので、海岸線を走ると海がきれいで、気持ちよかったです。しかし・・・次の日、そのまた次の日と足がパンパンでした(*_*;。梅雨に入ってしまったので、しばらくは自転車旅は難しそうですが、晴れ間を狙ってまたお出かけしたいと思います。各中学校で行われる今年度最初の定期テストが近付いてきました。テスト範囲表も徐々に発表され始め、「テストモード」に突入！！です。明日からは再び『テスト対策特別授業』が始まります。5月にもテスト対策授業を行っていたこともあり、殆どの生徒がテスト範囲の学習を終えています。ここからは、どんどん復習＆問題演習を重ね、1点でも多く得点できるよう取り組ませていこうと思っています。特に中学1年生さんは、日程的にも進度的にも余裕がある子が多いため、通常では英語の授業日に、国語の授業も始めました。どの子もネックとなっているのが『記述問題』です。時間を計り解答させた後で、一人一人〇付け、添削をしています。国語が苦手な子は、どうしても傍線部近くに答えになるっぽい部分を探して、その部分もしくは文をそのまま解答欄に書いています。小学生の単元テストであれば、そのようなやり方でも〇がもらえることが多くありますが、さすがに中学の定期テストではそうはいきません。そもそも、設問文が小学校のテストより長いので、『何を問われているのか？』をつかむことが肝心ですが、設問の意味をきちんととらえず解いていることが多々あります。国語のテストは題材となる本文を読みこむだけでなく、問題作成者が何を問うているのか？をしっかりキャッチしてボール（答え）を返していく必要があります。キャッチ（設問内容をとらえること）が上手くできていなければ、的外れなところにボールを返すこととなってしまいます。中学1年生さんだけでなく2年生さんや3年生さんも、まずそこの点を大切にしましょう。今回のテストでは、詩や俳句などが範囲となっている学校・学年が多いですね。こうした単元は、国語が好きなもしくは得意な子でも苦手と感じる子が多いようです。何人かの子が「何が言いたいかわかんない！！」と言っていたので、それぞれの詩や俳句の意味や情景などを説明しました。どの子も「ふ〜んそういうことなんだ〜」という感じで聞いていましたが、是非それぞれに対し、その様子を「お絵描き」することをおススメします。詩や俳句では使われる言葉が短いのですが、その数文字の中にたくさんの情景が詰まっています。それをイメージすることで使われた言葉の意味をより深く理解できるようになると思います。また、詩歌の単元では、詩の種類や表現技法に関する「用語」も必ず出題されます。これが小学生までと大きく違う点ではないでしょうか。ですから、そうした文法的なこともしっかり学習しておく必要があります。英語の学習で英和・和英辞書を使うのと同じように、ちゃんと国語辞典を使って学習するようにしましょう。早い学校では来週のはじめにテストが実施されます。ここからのテストウィーク、部活動も始まり大変かとは思いますが、しっかり気合を入れて頑張っていきましょう！！</description>
      <pubDate>Fri, 12 Jun 2020 11:02:20 +0000</pubDate>
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      <title>テスト勉強</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-136883/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。中学校では、テストの日程が決まり、一部の学校ではテスト範囲も発表されています。1年生にとっては初めての定期テストであり、初めての『テスト勉強』です。小学校にも当然テストはありましたが、中学校のテストは小学校とは大きく違います。一番の違いは『自分で計画的に勉強を進めなければいけない』ところ。小学生の頃は連絡帳というものがあって、「ドリルの○ページから○ページまで」というように日々細かく宿題が出ていましたし、学校によってはテストの前に「テスト練習プリント」というものがあって、それをこなしていればほぼ満点が取れたかと思います。でも中学生になると、「テストまでにワークを3回やりなさい」とか「自学」というようなザックリとした宿題しか出ません。「テストまでにワークを3回やればいいんだ」と思って、ずっと何もしないと、テストの前に慌てて泣きながらやることになります。泣きながらワークをやっても頭にはちっとも入っていないので、テストの結果は惨憺たるもので・・・そうならないためにも1年生には計画的にテスト勉強を進めてほしいですね。（もちろん、2年生も3年生もですが）計画的にテスト勉強を進めるには、まずは1日の行動を書き出すこと。7時に起きて、8時に学校へ行って、5時に学校から帰って来て7時までゲームなどをしてくつろいで、7時にご飯を食べて、9時まで家族とテレビを見たりして、11時に寝る。書き出してみると「こんな生活をしていたら、勉強する暇なんかないな」ということに気付くはずです。（というより、気付いてほしい）当たり前のことですが、テスト勉強をするには『勉強時間』を確保しなければいけません。1日の自分の行動を見直して、「6時には起きて朝食の前にやれるな」とか「7時までゲームはやりすぎだな」とか「テレビも見すぎだな」というように、自分の行動（やりたいこと）を変えたり削ったりして勉強時間を確保するのです。何の計画も立てずに、毎日やりたいことを優先して、寝る前にやっと勉強を始めるような状況では、始めて30分もたたないうちに眠くなって寝てしまう、ということになりかねません。また、「1日5時間勉強する！」等、無謀な計画を立てるのもお勧めしません。学校がない土日、あるいは、受検生ならばまだしも、1年生には平日5時間も勉強するのは無理かと思います。1日2時間とか3時間とか、無理のない範囲で計画を立ててください。それに、2時間、3時間勉強するにしても、なるべく分散させてください。3時間連続で勉強しても集中力が続かないと思います。集中しない勉強はただの『作業』になってしまいます。「何をどう勉強するか」も大事ですが、まずは「何時に勉強するか」の方が大事です。分刻みの細かい計画までは必要ありませんが、必ず計画を立ててからテスト勉強を始めましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Jun 2020 05:38:05 +0000</pubDate>
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      <title>『成果を出す』にこだわって・・・</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-136842/</link>
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      <description>こんにちは。金曜日のブログ担当の大谷　詠子です。月曜日の主人のブログでもありましたが、「啓新セミナー」を開業して丸9年が経ちました。開校時の一期生たちは既に社会人となり、活躍している様子を聞いています。時折、卒塾していった子どもたちのことを思い出しては、まるで遠い親戚の子の年を数えるかのように、「〇〇は、もう大学生になったかね〜」とか、「今年は〇〇が大学受験だね」などと話していると、9年という「時」の長さを実感しますが、実際にはあっという間でした。これからも変わらずバリバリと頑張って子どもたちの指導をしていきたいと思います！！こうしてここまで頑張ってこられたのも、通ってくれている子どもたち、そして保護者の皆様のご協力のお陰です。本当にありがとうございます。これからも精進して日々の授業に励んでいきたいと思っていますので、今後もどうぞよろしくお願いいたします。さて、開校から10年目を迎える今年度から新しく「高校英語」の他に「小学英語」も開講しました。小学５・６年生さん対象の講座で、特に「英文法」指導に重点を置きながら、ライティング・リーディング・リスニング・スピーキングの4領域の指導をしています。学校の教科書内容に即したワークと、セミナー独自の文法指導教材を使用し、『感覚的』に学ぶ英語ではなく、中学での定期テスト・高校入試などの実践で「成果が出る」ための英語指導を行っています。今週の授業から、その小学英語でも中学生と同様の「単語を覚え方」を指導し、宿題として「単語練習」を出しました。来週からは、練習してきた単語がどれくらい書けるようになっているか？を確認するための「小テスト」も始めます。小学校での英語学習では、「英語を書く力」というのをそれほど求めておらず、「話す」ことに重きが置かれているようです。しかし、私はこの小学英語講座では徹底的に『書く力・読む力』を身につけさせたいと思っています。毎年、中学1年生の学習を見ていて感じるのですが、小学生までの学習と中学生からの学習の決定的な違いは、「やったかどうか？」ではなく、「どれだけ身についているか？＝成果」が問われる点だと思います。小学生は漢字ドリルでも計算ドリルでも、どちらかというと「やる」ことに重点が置かれます。しかし、中学からの学習は「やる」ことは勿論のこと、それだけではなく、その結果として定期テストで何点取ることができるか？が成績に大きく影響を及ぼします。つまり、ただ「やる」だけでなく「成果」が問われるのです。大学入試制度改革に関するニュースで、「スピーキングテスト導入」が取りざたされています。確かに、子どもたちが今後受けるであろうテスト・入試では「スピーキング」も一つの評価対象となるでしょう。しかし、だからと言って「書く力（ライティング）」や「読む力（リーディング）」をを必要とするペーパーテストが一切無くなるわけではありません。一日中、家庭でも英語オンリーで生活している子であればいざ知らず、そうでない子は、やはり普段使い慣れていない言語は『必死で』学び、練習する必要があります。それは、新しい漢字を覚える時と同様です。何度も繰り返して発音さえしていれば覚えられるでしょうか？やはり、読む（発音する）ことをしながら、何度も書くという地道な行為をしなければ「定着させる」ことは困難ではないかと思います。中学生になってからいきなり、学習スタイルの変更を余儀なくされることから生まれる「中1ギャップ」。そうならないよう、この小学英語講座を通して、英語の指導は勿論のこと、「成果」を出すための日々の学習方法というのも指導していきたいと思っています。5年生さん達には初めての「英語の小テスト」、どんな結果になるかが楽しみです。</description>
      <pubDate>Fri, 05 Jun 2020 15:13:22 +0000</pubDate>
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      <title>3285日</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今日（6／1）は啓新セミナー設立の日。おかげさまで9周年です！（教室の開校は7／1ですが・・・）『9年間』ということは、1年365日×9年＝3285日。長い！！でもその1日1日の出来事が、はっきりと記憶に残っています。もちろん、いい思い出もあれば、忘れてしまいたい嫌な思い出もあります。嫌な思い出があっても、3285日間すべてが貴重な財産です。この9年間、毎年（というよりも毎日）いろいろなことがあって、心が休まる時がまったくなかったのですが、逆にそれがよかったのでしょうね。いろいろなことを考え、試して、失敗して、また考え直す。そうやって日々過ごしてきたからこそ、ここまでやって来られたのだと思います。今は新型コロナウィルスの影響で先が見えない不安な状況ですが、「何かあるのが当たり前」とずっと思っていましたので、必要以上に不安になることも焦ることもなく過ごすことができています。独立開業して9年経ったということは、年齢も9年歳をとったということ。9年前（30代の頃）には想像もできなかったほど、体にガタがきているような気がします。健康診断の結果には毎年何かしら『要注意』がありますし、老眼で小さい字はほとんど見えないし・・・9年前と比べてお金はまったくたまりませんが、診察券はかなりたまりました！これから10年目、15年目、20年目・・・を無事に迎えるには、『経営』も大事ですが、それ以上に『健康』に気をつけなければいけませんね。『健康』に気をつけるには、「もっと食べたい」、「もっと飲みたい」、・・・等を『がまん』しなければいけないと思います。私も家内もこの『がまん』がなかなかできずに苦労していますが、今年度は『がまん』を継続して行っていこうと思います。考えてみれば子どもたちも、いろいろなことを『がまん』して勉強していますからね。大人もしっかり『がまん』しなければいけませんね。今日から（会社としての）新年度の授業が始まります。ここまでやってこられたのは、ご利用いただいている子どもたち・保護者様、それに多くの方々のご理解とご協力があったからこそだと思います。ほんとうに感謝しております。『欲を出さず、見栄を張らず、無理をせず。自分たちにできることを必死に続ける。』これからも皆様のご期待に応えられるよう精一杯がんばっていきます！</description>
      <pubDate>Mon, 01 Jun 2020 08:42:25 +0000</pubDate>
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      <title>テスト日程決定！！対策を万全に！！</title>
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      <description>ようやく緊急事態宣言が全国的に解除され、少し安心できるかと思いきや、『第２波』のニュース。なかなか落ち着かない毎日ですが、学校も通常通りの再開に向けて動き始めました。前と同じようにとはいかないですが、学校再開にあたり、子どもたちの喜んでいる様子が見られうれしく思います。まだまだ気を引き締めて感染防止に努めていかなければいけませんね。ようやく、学校の定期テスト日程が決まりました。殆どの学校が6月末から7月頭の予定となっています。日程変更を受け、引き続き6月にもテスト対策授業を行うこととしました。現在も、毎週土曜日・日曜日にテスト対策を行っているのですが、今年は中学1年生さんのテスト対策授業の参加率がとても高いです。日程がわからなかったこともあり、例年より対策授業の受講者が少なかったのですが、やはり中学3年生さんは受検生ということもあり、多くの生徒さんが受講しています。しかし、驚くことに、その中学3年生さんに負けず劣らず、中学1年生さんも多く受講しています。中学1年生さんにとっては、学校が始まって間もなく休校となったため、テストどころか、中学での授業もそれほど受けていない状態の5月度でした。どの教科もそれほど学習が進んでいるわけでもなく、何が何だか？？？という状態の対策授業スタートでしたが、初めての『テスト対策授業』、しかも土曜・日曜の朝から3時間！、私たちの方が、「３時間ももつかな？？」と思っていましたが、こちらの不安もなんのその、どの子も集中して取り組んでいます。数週間、対策授業を行ってきて、1年生さんの大きな不安が、「社会」です。まずは、小学校の復習から・・・と思って対策プリントをさせてみると、これがことごとく出来ない！！日本の山や川などの地名どころか、都道府県名も怪しい子が何人か・・・、まずいです。小学生の時に学習した内容は殆ど抜けている子が多く、プリントも赤字ばかりです。是非、お家では、中学の教科書だけでなく、小学校の教科書をもう一度出してきて、しっかり読んでもらいたいと思います。次に不安な教科が、「国語」です。中学の定期テストでは、小学校までと違い、登場人物の心情や、その場面の状況などを「記述」する問題が多く出題されます。単純に傍線部の直前・直後の文章をそのまま書けば終わりーなんてものではなく、文章全体から、登場人物に関する内容をきちんとチェックし、設問に合うようにまとめ上げなければいけません。文字数制限があれば、文字数の8割から9割の字数でまとめ、文末の処理の仕方も設問にあうようにしなければいけません。小学校時のテストとはそうした点が大きく異なります。また、漢字も範囲となっているワークからどの文字が出されるかは分からないので、何ページもあるワークの漢字をしっかりと練習し書けるようにしておかなければいけません。今回は、英語の予想されるテスト範囲をどの子も既に学習が終わっているので、通常の英語の授業時間も使って、国語の指導もしていく予定ですが、今回のテスト対策を通して、中学での学習やテスト対策に早く慣れていけるように指導していきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 29 May 2020 15:10:56 +0000</pubDate>
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      <title>求め方</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。各中学校・高校の中間テストの日程がだいぶわかってきました。二学期制の学校は6月下旬から7月上旬、三学期制の学校は中間テストを行わない学校がほとんどですね。問題はテスト範囲。例年とまったく違う動きですから、どこまで進むのか見当がつかず・・・どういうペースで授業を進めていったらいいか悩みに悩んでいます。それに夏休み。巷のうわさでは、夏休みはなくなる（普通に学校がある）という話ですが・・・夏休みがなくなれば、夏期講習ができない。夏期講習ができなければ・・・頭が痛いです。本来ならばこの時期は、夏期講習の案内を作って、夏期講習で使う教材を作り始めている時期なんですけどね。ということで今は仕事ができないので、過去の定期テストをもう一度見直して『テスト対策問題』をせっせと作っています。何年か分を一気に見るとおもしろい？ことがわかりますね。毎年出題されている問題もあれば、どの学校でも出題されている問題もある。同じ問題でも、用語を答えさせる学校もあれば、記号を選ばせる学校もある。年々難易度が上がっている学校もあれば、その逆の学校もある。テストが終わったときにテストを解いて内容や難易度をチェックするのですが、何年か分をまとめて見るということはしたことがなかったのでいい勉強になりました。定期的に見直す必要がありますね。昨日の日曜日は中3生対象の『新潟県統一模試』を行いました。例年この時期は、中間テストがあったり、部活の大会があったりで参加者が少ないのですが、今年はそれらがないので、ほとんどの子が参加してくれました。子どもたちには、数学のテストを受けるときの注意点として、入試では『求め方（途中式）＋答え』を書いて50分で仕上げなければいけないという話をしました。しかも『求め方（途中式）』は、筆算だけを書くようなメモ程度ではダメ。採点する人がわかるように書かなければいけない。『求め方（途中式）』って、普段から書き慣れていないと急には書けません。『求め方（途中式）』を普段から書き慣れていない人に書かせると、時間はかかるし、更に悪いことに余計なことまで書いてかえって減点されてしまいます。模試はそういうことも含めての練習の場です。結果だけに一喜一憂してはいけません。</description>
      <pubDate>Mon, 25 May 2020 09:59:21 +0000</pubDate>
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      <title>高校英語は「予習」が命！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-136624/</link>
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      <description>今週は、朝晩寒い毎日ですね。我が家では、もうそろそろ使わないかな？？と思っていたファンヒーターが活躍しています。朝晩の寒暖差が大きいので体調管理が難しいですね。来週以降は暖かく（暑く？）なるようですが、5月も下旬、何だか変な陽気ですね。来週からは学校が段階的ではありますが、通常に近い形での登校となるようです。生活が変わり、体調を崩さないようお気をつけ下さいね。分散登校が始まり2週間が経ちました。各中学校や高校からは定期テストの日程も出始めました。本来ならば今月末から6月初旬にかけて実施される予定だった定期テストは、6月下旬から7月初旬で行われるようです。塾では今月初めから定期テスト対策の授業が既に始まり、今月末までを予定しておりましたが、来月も延長してテスト対策授業を行います。後日、6月に行うテスト対策の案内を配付させていただきます。今年度は、高校生クラスを数学に加えて、英語も開講しました。高校では、休校、分散登校の間も、しっかり課題が出されているのですが、今年入学したばかりの高1生さんたちには、その課題量が驚きの量のようです。私たちからすると、進学校なのだから、それぐらいの量は当然かな？と思うのですが、まだまだ高校生になったばかりの彼らには途方もない量のように思えるようです。中学と高校では、科目数も違いますし、一つ一つの教科での学習の深さも違います。これから本格的に授業が始まってくると、内容の深さ、量に加えてスピードも速いということに気付くかと思いますが、中学生と同じような意識、家庭学習ではとうていついていくことはできません。子どもたちはまだまだ、高校生の学習に慣れていないので、毎週の授業で、学校からの課題一覧を確認し、来週までにこれとこれをやってくるようにと指示を出し、チェックしているので、やっとこすっとこ出来ているような状態です。高校生の英語の学習において、中学と一番大きく違うのが、『教科書の予習』かと思います。初めて『予習をしてくるように』と言われて、何をどうすればいいのか？？？という状態でした。そもそも、最近は、予習ノートをきちんと作っている中学生ですら珍しいと思うぐらいなので、子どもたちの反応は当然ではありますが・・・。まず第一に、教科書の文章量が中学とは段違いです。内容も、中学の教科書のように会話文&amp;#10145;長めの文章というわけではなく、LESSON１のセクション１だけで子どもたちには驚きの文章量のようです。加えて、一つ一つの文も長く、文構造も複雑です。わからない単語を調べるだけでも結構な時間を要します。中学であれば、教科書の後ろをめくれば簡易的な辞書のようなものがついていましたが、高校英語の予習では、一つ一つきちんと辞書をからその文に合う意味を拾ってこなければいけません。ちょろちょろっとで出来るようなものではないのです。予習ノートの作り方を指導し、毎週ノートをチェックしていますが、まだまともに授業が始まっていないにもかかわらず、既にグロッキーな様子です。高校での学習は一段一段の段の高さがとても高いものとなっています。高校生の学習は、最初の一年が肝心です。高1の秋までに学習リズムや方法をしっかり確立し、次のステップである大学入試に向けて着実に力を付けていけるよう、しっかりと導いていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 22 May 2020 16:05:24 +0000</pubDate>
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      <title>書くこと</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週から市立の小中学校の分散登校が始まりました。午前中に行ったり、午後から行ったりと、授業時間が短いといえ、これはこれでたいへんそうです。それで授業はと言えば、普通に授業をやっている学校もあれば、そうでない学校も。新しい単元を学習している教科もあれば、ひたすら復習（中3なら入試対策）をしている教科も。ほんとバラバラです。でも、学校の課題がどうであれ、子どもたちのこの休校期間中の勉強の取り組み方が、今後大きな学力差になってくると思います。考えてみれば休校は3月からですからね。3月から5月一杯（約30日×3か月＝90日間）までをどのように過ごしたか？1日1時間勉強した人は、1×90＝90時間3時間勉強した人は、3×90＝270時間5時間勉強した人は、5×90＝450時間時間が長ければいいというわけではないですが、それでも、90時間の人と450時間の人を比べたら、そりゃあ、450時間勉強した人の方が学力UPしているはずです。せっかく、と言ったら不謹慎かもしれませんが、この時間を有効に使ってほしいですね。ということで、6月初旬の定期テストがどうなるのかわからない状況なのですが、当塾では当初の予定通り『定期テスト対策講座』を5月9日（土）から始めました。『テスト対策』ですから、テスト範囲の学習をするのですが、中2・3年生は前学年の内容もテスト範囲に入る（と思う）のでやることはたくさんあるのですが、問題は中1生。中1生は新学期が始まってほとんど授業が進まないうちに休校となってしまったので、「教科書を開いたこともない教科もある」という状態の子もいます。予習でどんどん進めるというのも手ですが、せっかくなので、『要点まとめ方』を重点的に指導しています。勉強方法って、人それぞれかと思うのですが、個人的には『書くこと』が一番重要だと思っています。『書くこと』で理解することができますし、覚えることも、さらに、疑問点もはっきりします。ただ、子どもたちに書かせると、写経のように『字』ばかり書いてしまい、書けば書くほどめまいがしそうなノートになってしまいます。子どもたちには、まとめるときは理解しやすくするために、図や表をたくさん使って書くように指導しています。あと、勉強（インプット）したら、必ずテスト（アウトプット）をするように伝えています。『書くこと』で満足してしまい、勉強した気になってしまったらダメ。必ずテストをして、理解度をチェックすること。もし理解できていないとこがあれば、一生懸命書いた『要点』を見直せばいいのです。</description>
      <pubDate>Mon, 18 May 2020 10:01:40 +0000</pubDate>
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      <title>ちりも積もれば・・・学力の差</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-136493/</link>
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      <description>新潟県の緊急事態が解除となりましたね。とは言っても、まだまだ気を付けて生活しなければいけない毎日です。だんだんと暑くなってきてマスクをするのもおっくうになりがちですが、気を抜かず、気を付けて生活していかなければいけませんね。塾の方も、休み時間だけでなく授業時間中もこまめに換気し、消毒作業を徹底し感染予防に努めていきたいと思います。皆様もお体を大切にお過ごしくださいね。さて、小中学校・高校での分散登校が始まりましたね。例年なら中学では今月末から来月初めにかけて定期テストが実施される予定でしたが、今年度は延期となっています。いつテストが行われるかが未定の学校が多いのですが、塾の方では当初の予定通り、先週末からテスト対策の特別授業が始まっています。現時点で、殆どの塾生が予想されるテスト範囲の三分のニぐらいの学習が終了していますが、中には、ほぼテスト範囲の学習が終了している子もいます。3月の休校、そして4月末からの休校と学校がお休みの日が続いているため、子どもたちはなかなか、『テスト対策モード』になっていない子が多いように感じます。先日も授業内で子どもたちには、このように学校が長くお休みとなると「学習量」に大きな差が出てくることとなり、結果として学力差が大きくなるから、日々の学習を大切にするように伝えました。例えば、およそ1か月半のお休みの期間中に、毎日1ページずつワークを解いた場合、45ページ分を学習することとなりますが、毎日５ページずつ進めた場合は225ページとなり、市販の問題集で言えばおよそ2冊分相当の学習量となります。まさに「塵も積もれば山となる」です。1冊分も学習していない子と、2冊分近く学習した子では、学力に差が出るのは当たり前です。学力を上げるためには、やはりそれ相応の学習量が必要です。塾生の子どもたちを見ていても、コンスタントに学校のワークを進めていたり、自分なりに考えて復習をしたりと工夫して前向きに取り組めている子と、そうでない子の差がどんどん広がっている様子が見られ、危機感を覚えます。差が広がらないよう、一人一人の宿題量や難度を調節したり、毎週の小テストの量を増やしたりしてテストの準備をしていますが、心配に思う子が何人か・・・。もともと厳しく指導している私ですが、より一層引き締めて指導しなければ！！と思う日々です。現段階では、定期テストがいつになるかはわかりませんが、『やるべき学習』は決まっています。学校が通常通り再開された後、これだけ授業時間数が減っていることを考えると、普段より学習進度が速くなることも予想されるので、『今できることは何か？』を考え、取り組んでいってもらいたいと思います。特に、塾での学習がほぼ全て「予習」ですので、宿題をする時はいつも以上に丁寧に取り組み、少しでも？と思うことは必ず質問するようにしてもらいたいと思います。保護者の皆様も学習面で不安を感じられることがあるかと思いますが、テストに向けてきっちり仕上げていく指導をしていきます。ご不安な事があるときは、いつでもご連絡ください。一人一人の子どもたちに何が必要か？どうしたら良いか？を一緒に考えていきたいと思っています。</description>
      <pubDate>Fri, 15 May 2020 10:50:56 +0000</pubDate>
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      <title>何で？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-136431/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。小3の息子の学校の算数の宿題に「0÷4は0になるけど、4÷0は『こたえなし』になる。このわけを説明できる人はいますか？」というのがありました。『わり算』は小3で初めて習います。わり算＝等しく分ける　というような教え方になります。例えば、12÷4は、「12個のおかしを4人の子どもに同じ数ずつ分けると一人分は何個になりますか？」という問題を例に挙げて説明します。子どもたちは感覚的に「一人3個ずつもらえる」というのがわかりますので、12÷4の答えが3になることがわかるのです。同じように考えると、0÷4は、「0個のおかしを4人の子どもに同じ数ずつ分けると一人分は何個になりますか？」となりますので、「一人0個ずつもらえる」となり、0÷4＝0　となるのです。（だいぶ強引ですが・・・）では、4÷0は？これも同じように考えると、「4個のおかしを0人の子どもに同じ数ずつ分けると一人分は何個になりますか？」となります。ではその答えは？「子どもが一人もいないのでわけることができない、つまり、『こたえなし』」となるのです。（さらに強引ですが・・・）一休さんのとんち話みたいな感じになりますが、多少強引でも要は自分で納得できればいいのです。算数・数学は、学年が上がるにつれ『公式』が大事になります。でもその『公式』を自分で証明して、納得して使っているのであればいいのですが、ただ丸暗記では意味がありませんし、いつまでたっても使いこなせるようにはならないのです。先日も高校生の授業をしていて、高校生になっても『（カッコ）の2乗の展開』を間違える子が何人もいます。その子たちはその公式をきちんと理解して使っていないので、変な答えになってしまう（間違えていることに気付かない）のです。でもなぜ理解して使わないのでしょうか？それは「何でそうなるのか（何でこの公式になるのか）を考えることがめんどくさい」ということに尽きると思います。小さい頃から「何で？」と考える習慣がない子は、大きくなって突然「何で？」を考えるようにはなりません。小さいうちに「何で？」をきちんと考え、自分なりでいいので納得して進む子になるように指導していかなければいけませんね。</description>
      <pubDate>Mon, 11 May 2020 10:09:05 +0000</pubDate>
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      <title>好きな言葉は『無我夢中』？！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-136398/</link>
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      <description>毎日気持ちの良いお天気が続きますね。今年はいつもより短いゴールデンウィークのお休みでしたが、STAY　HOMEということで帰省もせず、自宅で過ごしていたので、例年よりゆったりとしたお休みとなりました。とは言うものの、元気いっぱいのチビッ子がいるため、ず〜っと家の中というわけにも行かず、息子と一緒に、近所を散歩したり、自転車で回ったりと、普段の生活では考えられないぐらいアクティヴに過ごすこととなりました。おかげで、足がパンパン、筋肉痛というよりは関節痛が・・・。主人には、「4日間で1年分ぐらい歩いたのでは？」と笑われる始末でした。いつもとは違う過ごし方でしたが、楽しいお休みとなり元気いっぱいです。長い休校期間に入ることが決まってすぐ、息子が毎日いる！！と若干、恐怖を感じ、何かじっと一人で過ごすことができる方法はないものか？と考え、べたではありますが、本を数冊購入しました。そのラインナップがこちらです。↓　　　　　↓　　　　　↓4コマ漫画で様々なことわざや慣用句、四字熟語などがわかりやすく説明されています。やはり子供なので『漫画』は食いつきが良いですね。先週にレオナルド・ダ・ヴィンチの童話を紹介しましたが、こちらの方は私の方が前のめりで読んでいて、息子の方は促されてようやく開く・・・そんな感じでしたが、この『ことばの漫画辞典』シリーズは、暇があれば勝手に読んでいる−そんな感じです。「残念な生き物」や「わけあって絶滅しました」のシリーズもそうですが、子どものアンテナに引っかかる何かがあるのでしょうね。4冊を一気に買ったので、まだ全てを読み終わってはいないようですが、息子のお気に入りは「四字熟語辞典」で、中でも『無我夢中』のページが面白いらしいです。ちなみに「百人一首辞典」はパラパラ〜っと見て、ほとんど読んでいないようです。あまり彼のアンテナにはひっかからないのでしょうね。ま、本棚に並んでいればいつか読むでしょ・・・と思い、そこに関しては流しています。同じシリーズに「類語辞典」や「敬語辞典」「俳句辞典」などもあるので、おススメです。子どもが好きな本や読みたくなる本と、親が読ませたい本が合致しないことはよくありますよね。我が家では、そんな時は、どちらか一方のこ好みを優先させるのではなく、子どもが好きな本を「2」に対し、親が読ませたい本を「１」の割合で借りたり買ったりしてバランスを取るようにしています。『こっちを読んだらこっちもね。』というような感じで誘導しながら。また、子どもが読んだ本の中からおススメを選んでもらい、お互いのおススメを交換して読むということもします。親子で読書体験を共有することで、本の世界を広げていきたいと考えています。保護者の方は普段は中々ゆっくり本を読む時間を取るのが難しいかもしれませんが、1日10分でも良いので、読書タイムを設けてみることからチャレンジされてはいかがでしょうか？親子で一緒の『お気に入り本』をもてたら素敵じゃありませんか？？</description>
      <pubDate>Fri, 08 May 2020 13:38:13 +0000</pubDate>
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      <title>今回も日曜日</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-136325/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。毎年ゴールデンウィークには家内の実家の岐阜に行くのですが、今年は『ステイホーム』ということで家にいます。大河ドラマで『麒麟がくる』をやっているのですごく楽しみにしていたのですが・・・今年はしょうがないですね。昨日の日曜日は天気も良く、家でゴロゴロしているのはもったいので午前中は気合を入れて『洗車』をしました。何カ月ぶりだろう？やろうやろうと思っていてなかなか・・・こういう時だからこそできることですね。息子がすごい戦力になったので、思いのほか短時間で終わりました。午後は中学生の定期テスト対策のプリント作り。学校の授業がほとんど進んでいないので、「何をやったらいいのか？」という状態ですが、例年の範囲を参考に、せっせと作りました。（そもそも定期テストがあるのかどうなのかわかりませんが・・・）夕方も天気が良く、暖かかったので、息子と家の前で野球をしました。「どうせ（バットにボールが）当たらないだろう」となめていたら、意外と鋭い打球が・・・知らない間に成長していたのですね。夜は早めに夕食を食べ、親子3人で録画していたクイズ番組を見ていました。我々は知らなかったことでも、息子は普通に知っていてビックリすることも。今の学校ではこういうことも教えてくれるのだと驚きました。なんでもない普通の日曜日かと思いますが、私的にはとても充実した一日でした。先週も書きましたが、こういう時だからこそ、考え方・工夫次第で有意義な時間を過ごすことができます。せっかくの休み。親子で楽しみましょう。＜お知らせ＞5／3（日）から5／6（水）まで、ゴールデンウィークのため、授業はお休みとなります。</description>
      <pubDate>Mon, 04 May 2020 06:06:46 +0000</pubDate>
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      <title>天才画家の童話集</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-136285/</link>
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      <description>今日は朝から暖かいというより暑い！！ですね。今日から5月ということで、先ほど白山神社にお参りに行って来ました。毎月、白山様にはお参りに行くのですが、やはり新型コロナウィルスの影響が神社にも・・・。↓　　　↓　　　↓お参りの前にお清めが出来ないのは神様に失礼では・・・と気が咎めるものの、このような非常事態ですので仕方ないですね。ですが、このような粋な計らいに心癒されました。また、新たな発見も！！↓　　　↓　　　↓このような場所が出来ていたんですね。黄龍様のパワーをより感じるスポットですね。一日でも早くこの非常事態が収まることを黄龍様にお祈りしてきました(*^_^*)。学校がなく、外に出歩くわけにもいかない毎日、子どもたちからは「することなくてひま〜！！」という叫びを聞きます。何をしているかと尋ねると、ゲーム・テレビ・漫画・・・などなど時間を持て余しているようです。こんな時だからこそ是非、子どもたちには一つでも多くの本を読んでもらいたいものです。そこで、今日はおススメの本をご紹介しますね。先日、実家の母からすすめられ手に入れたものなのですが・・・↓　　　↓　　　↓画家として有名なレオナルド・ダ・ヴィンチ作の童話集です。「芸術だけでなく科学にも精通した天才」ということは知ってはいましたが、まさか童話まで書いていたとは！！恥ずかしながら、全く知りませんでした。息子用にと買ったのですが、これが意外と大人も楽しめる作品でした。かなりシュールな結末だったり、人生を考えさせられたりと、今まで読んだ童話集や、一般に大人が思う『童話』とは一線を画すような作品でした。それぞれのお話の最後にレオナルドの意見や教訓が述べられているあたりは、まるで『徒然草』のようですし、意地悪者や卑怯者が痛い目に合うものは『イソップ物語』のようです。どの物語も鳥獣や植物などを主人公にしているのですが、その観察眼はさすが天才画家ダ・ヴィンチだからこそだと納得してしまいます。せっかくのお休み、是非親子で読書タイムを過ごしてはいかがでしょうか？</description>
      <pubDate>Fri, 01 May 2020 13:21:27 +0000</pubDate>
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      <title>日曜日</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-136195/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、雨が降っていましたので、一日中家の中にいました。基本的に引きこもっているのが大好きなので私は苦にならないのですが、息子はかわいそうだと思い、何か家でできることはないかとネットで色々調べてみると、『ペーパークラフト』がありました。結構色々なところから出ていますね。しかも無料で。昨日は、ブルドーザーとANAから出ている『ボーイング787』、それに自衛隊から出ている『アパッチ』と『ブルーインパルス』を作りました。すぐに飽きてしまうのかなと思ったのですが、ずっと作り続けていました。1時間、2時間なんてあっという間。カッターの使い方の練習になりますし、自分で設計図を読んで理解する、組み立てたときどういう形になるのかイメージする力が身に付きますし、何よりも最後までやり抜く力が身に付きます。なかなかうまくいかず、曲がったり、デコボコになったりしましたが、自分の力で完成させることができたのがうれしかったようで、ずっと遊んでいました。私は息子のフォローをしていたのですが、だんだん自分でも作ってみたくなり、最後は息子をほったらかして自分で作っていました。小さい頃はよく『ガンプラ』を作っていましたので、工作は大好き。我ながら昔と同じように器用にできたと思います。（昔と違うのは老眼鏡がないと線がはっきり見えないことですが・・・）夜は早めにご飯を食べてお酒を飲みながらテレビ鑑賞。親子3人でずっと笑いっぱなしでした。（飲んでいるせいだと思いますが・・・）それにしても『ぽつんと一軒家』はおもしろいですね。「何が？」と聞かれると答えに困るのですが、安心して見てられる？番組です。（なぜか息子も大好きで・・・）ずっと家の中ばかりでストレスを感じている方が多いと聞きます。確かに今までと同じ生活はできませんが、こういう時だからこそできることもあるかと思います。今は便利な時代ですので、ネットで検索すれば何でも出てきます。「子どもを楽しませる」だけではストレスが溜まるかもしれませんが、「親子で楽しむ」と考えると結構うまくいきます。「せっかくの休み」と考えて楽しみましょう！＜お知らせ＞5／3（日）から5／6（水）まで、ゴールデンウィークのため、授業はお休みとなります。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Apr 2020 05:46:18 +0000</pubDate>
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      <title>高校英語・・・なめたらあかん！！</title>
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      <description>4月も下旬というのに、毎日寒いですね。せっかくしまったセーターを出したり、コートを引っ張り出したりと、なかなか衣替えが出来ずにいます。県の自粛要請が出て、小中学校が休みに入りましたね。皆様はいかがお過ごしですか？皆様と同様、我が家も、ちょっと一休みしたり・・・なんて時間が取れるわけでもなく、一日中バタバタと過ごしています。暖かくなったかと思えば、ぐっと冷え込んでくるような毎日です。子どもたちだけでなく、保護者の皆様もお体大切にお過ごしくださいね。先週に引き続き『マスク』ネタを一つ(*^_^*)。今週もまたまたマスクのプレゼント頂きました。今度は、小4の女の子から！！マスクが不足するご時世なので、頂けるだけでもうれしいのですが、それだけでなく、塾生のおチビちゃんからのお手製！！とあっては、喜びひとしおです。しかも、このクオリティ！！↓　　　　　↓　　　　　↓先週もお話ししましたが、本当にお裁縫の苦手な私・・・。針と糸をみるだけでうんざりするような人間です。細かいところまでしっかり手縫いしてあり、さらに、鼻の部分には立体になるようにワイヤー（かな？）が入っているんです。小学1年生の頃から毎週会っている少女ですが、こんな特技があるなんて！！子どもの新たな一面を発見しました。以前の授業で、お裁縫が苦手なんだ〜(-_-;)なんて、話をしていたことを覚えていてくれて、わざわざ作ってきてくれたのです。彼女のそんな優しさに感動しました。塾講師冥利に尽きますね(*^_^*)。子どもたちの思いに応えるべく、元気に明るく頑張りたいです！！今年度から高校生の英語の授業も開講しました。今週の授業では子どもたちに学校で使用している授業のノートを持ってきてもらい、どのような取り組みをしているかをチェックしました。高校1年生はまだ授業が殆ど始まっていない状態での休校でしたので、殆ど使ってないようなノートなのですが、教科書の「予習」ノートを見ると、愕然！！なんじゃこりゃ〜というノートでした。高校2年生に至っては、最初はやっていたようですが、最近ではわからない単語を調べる程度しかやっていないとのこと・・・。高校英語をなめている！！としか思えません。高校英語の学習は覚えなければいけない単語・構文の量が中学までの学習の倍以上、スピードも段違いです。英文をスラスラと読むことが出来るレベルならいざ知らず、そうでないのならば、授業の前に一通り予習して臨まなければ、どんどん分からなくなるのは当たり前です。中学の頃は英語が得意でも、高校生になりあまり好きでない教科、もしくは苦手教科になるなんてことはよくあることです。まずは、学習に対する姿勢の立て直しから。せっかくの休校期間で時間はたっぷりとあるはずです。この機会に予習のやり方、そして学校再開後に学習するであろう文法内容の事前学習をしっかりとさせたいと思います。高校生諸君！！今はとにかくSTAY　HOME！！そして、しっかりと学習しましょう！！</description>
      <pubDate>Fri, 24 Apr 2020 10:30:52 +0000</pubDate>
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      <title>こういう時だから</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。新潟県にも緊急事態宣言が出され、外出の自粛が要請されました。「何もないようなことが幸せだったと思う」という歌の歌詞がありましたが、まさにその通りですね。家でできること、やりたいことはたくさんありますので、前向きにがんばっていこうと思います。昨日の日曜日は久しぶりにゆっくりテレビで皐月賞（競馬）を観戦しました。競馬は好きで、よく新潟競馬場へ行きます。（最近は馬はまったく見ずに、息子が遊具で遊んでいるのを見ているだけですが・・・）現在、競馬場は閉鎖されています。競馬場へ行かなくてもネットで馬券を買えるのですが、私のような昭和な人間は、競馬＝赤鉛筆を耳にはさんで馬と競馬新聞をにらめっこ（最近は赤鉛筆を耳にはさんでいる人はほとんど見かけませんが・・・）　なので、どうもネットで馬券を買う気がしなくて。「馬券も買わずにテレビで競馬を見てもねー」という感じであまりテレビで競馬を見ないのですが、昨日の皐月賞は馬券を買わなくても興奮しましたね。朝日杯フューチュリティステークスの覇者とホープフルステークスの覇者の２頭のGI馬が、ゴール前でデッドヒートを演じ、競り合ったままゴール。「これぞGI馬」という実力の違いを見せつけてくれたレースでした。競馬観戦が有意義な時間の使い方かどうかわかりませんが、工夫次第で有意義な時間の過ごし方、それに運動不足も解消できると思います。工夫することが大事ですね。先週は高校が休校となり、学校からたくさんの課題が出されたようで。どの学校・学年も『予習』が課題となっていました。当塾に来ている子は、勉強が苦手な子がほとんどで、「一人で予習ができたら塾なんか来ない！」という子ばかりです。密着を避けながらも手取り足取りの指導。前学年の内容に戻ったり、場合によっては中学校・小学校の内容に戻ったりして指導しました。普段は学校の復習を中心に授業を進めています。なので、子どもたちがどこまでわかっていて、どこからわからないかを把握した上で学習内容を考えることができます。しかし、『予習』となると完全に0からのスタートとなってしまいますので、指導にかなり時間がかかってしまいました。でも、時間をかけただけあって、みんなきちんと理解することができたんじゃないかなと思います。それにしても、一人で予習をしている子はどうしているのだろうかと心配になります。数学ですと、高1なら数、高2なら数の展開・因数分解、方程式などの計算部分が予習となっています。「計算だから・・・」ということで宿題になっていると思うのですが、その「計算だから・・・」の部分がきちんとできないと次の関数等の単元ができなくなってしまいます。でも、今の状況でそんなことを言っていられません。なので、子どもたちは適当にやらずにじっくり時間をかけてきちんと取り組んでほしいですね。現塾生はもちろんのことですが、この春卒塾した子たちももし困っているようでしたら声をかけてほしいですね。こういう時だからこそ、自分にできることは何でもやろうと思います。困っているときはお互い様。お互いに協力し合って乗り越えたいですね。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Apr 2020 09:46:17 +0000</pubDate>
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      <title>トライ＆エラーを大切に</title>
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      <description>ようやく学校が始まったかと途端に、各高校、中等教育学校などが休校、更に、昨日には緊急事態宣言が全国に拡大と、落ち着かない日々ですね。小中学校はどうなるのか？と不安です。日々、目の前の出来ることを懸命にするしかありませんね。STAY　HOMEで何ができるか？を一生懸命考えたいと思います。県内の状況は、爆発的ではないものの、毎日、感染者の報告がされている状況ですので、皆様もお気をつけてお過ごしください。昨日、保護者の方から素敵なプレゼントを頂きました。お手製のマスクです(#^.^#)。先日お子さんがされていたマスクが本当に素晴らしく、思わず「どこに売っているの？」と聞いてしまうぐらいでした。お店で売られているような素晴らしい『作品』というレベルの贈り物に、感動しました。私は本当にお裁縫が全くダメなので、マスクづくりには挑戦したものの、「・・・」でした。頂いたマスクを息子に見せたところ、大喜びで、私が苦心して作ったマスクは遠くに追いやられる始末。しかし、そんな息子に私も納得でした。不安なことが多い日々の中、本当に心が温かくなる出来事でした。ありがとうございました&lt;m(__)m&gt;。4月も半ばを過ぎ、小学生さんの中には、今まで算数だけの受講生さんが、国語も追加したり、ことばの学校だけの受講生さんが英語を追加したりと、新年度から新たな教科を増やして頑張る小学生さんが増えてきました。塾に通う日数や時間が増えることで、大丈夫かな？と心配していましたが、どの子も集中して取り組んでいて一安心です。小学生の国語では、文法指導や、教科書以外の文章の読解を指導しています。　特に、文章読解では多くの子どもたちが苦手とする「記述問題」の指導に重点を置いているのですが、やはり、以前から国語を受講している生徒さんと、そうでない生徒さんでは、他教科と比べ、文法・読解ともにその実力に大きな開きを感じます。なかなか、家で自主学習で何とかなるようなものではないからでしょうか。記述問題は、『問題を解く&amp;#10145;解答する&amp;#10145;添削する&amp;#10145;再度解答を作成する』を繰り返すことが大切です。自主学習でこのサイクルに取り組むのは難しいかと思います。だから、それまで受講していたことそうでない子の差が大きくなるのでしょうね。新しく国語の受講した生徒さんたちにとっては、このトライ＆エラーの繰り返しが辛く険しい道のりですが、小学生さんだからこそ、じっくりゆっくり時間をかけて学べるので、しっかりと育てていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 17 Apr 2020 11:53:26 +0000</pubDate>
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      <title>まねる</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。新中学1年生は夜の授業が始まって2週間が経ちました。みんな毎回がんばって難しい課題に取り組んでいます。先週の数学の授業は正負の数の『加減混合算』。小学校のとき算数が得意だった子でも苦戦しています。苦戦する一番の理由は、完璧に『まね』ができていないこと。特に小学校の頃算数が得意だった子ほど訳がわからない式を書いています。算数が得意な子というのは自分で考えて答えを出そうとする、つまり『自己流』でやってしまう傾向があります。すぐにあきらめてしまう子に比べたら断然いいのですが、残念ながら中学生になると通用しません。学校ではまだ授業が始まっていませんので今やっていることは当然予習になります。当塾では、パソコンの映像解説で導入（予習）の部分の内容を聴きます。パソコンの解説はゆっくりと丁寧にとてもわかりやすくなっています。おそらくその通りにやればきちんと正解できるはずです。でもこれがなかなか・・・例えば次のような問題。　（−3）＋（−5）−6−（＋4）解説では、「まずたし算の式になおして、次に＋（たし算）と（　　　）を省いて・・・」と1つ1つ説明しているのに、−3−（＋5）＋6＋−4などのような式になってしまうのです。ほとんどの小学生は、わからないときは先生やお家の人に教えてもらうというのが当たり前で、自分で例題をまねて解答する、解説を読んで理解するという習慣がありません。なので、導入の解説も『なんとなく』聴いてしまい、「まねよう」という気持ちがないのです。数学に限らず、中学校の勉強は自己流で解けるほど甘くはない。まずはきちんとしっかりまねること。自己流はそれからです。学校の授業がほとんど進まない4月だからこそ、自分で例題をまねて解答する、解説を読んで理解するという習慣を身に付けることに時間を割いています。どんな世界でも、何かをきちんと習得したいのなら、まずは徹底的にまねすることです。＜お知らせ＞5／3（日）から5／6（水）まで、ゴールデンウィークのため、授業はお休みとなります。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Apr 2020 08:35:51 +0000</pubDate>
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      <title>新学期スタート！！そして、テストまで2か月！！</title>
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      <description>長い長い春休みが終わり、ようやく学校が始まりましたね。皆さん、進学・進級おめでとうございます！！あちらこちらの桜も満開で、春らしい雰囲気ですね。新型コロナの影響で、何だかモヤモヤ〜と思ってしまう今年の春ですが、とにもかくにも、新年度スタート！！子どもたちには、目標に向けて元気に歩んでいってもらいたいと思います！！また、保護者の皆様も、長いお休みの後で少しお疲れモードではないでしょうか？新年度スタートでお忙しい中かとは思いますが、体と心ともにリラックスできる一時をお過ごしいただけるように願っています。さて、塾の方は先週から新年度スタートということで、新中学1年生さん達も、夜の授業が始まりました。夜の時間に慣れている子も中にはチラホラいますが、ほとんどの子が少し眠たそうな様子で２１：２５まで頑張っています。学校も塾も時間帯が変わり、慣れるまでは少し大変かと思います。生活のリズムが出来てくるまでは、あまり無理しないで早めに休むようにしてくださいね。新学期が始まったばかりではありますが、今年度最初の定期テストまで、なんと！！2か月をきっています。中学1年生さんは、どの教科も範囲は狭いのですが、小学校までのテストとは訳が違います！！範囲表のワークを『解くだけ』では、得点になりません。特に、理科や社会では、きちんと教科書や資料集・地図帳などを使ってきちんと調べ、理解しておく必要があります。国語の漢字も、小学校の漢字テストのように、練習テストとまるっきり同じテストというわけではありません。小学生までのように、ワークを解いて終わりではなく、内容をきちんと理解して確実に解けるように何度も復習＆練習が必要です。中学に入って初めてのテストで今後の中学での学習の波に乗れるように、毎日の学習を大切にしましょう！！また、中学2・3年生さんは、前回の期末テストに学習した内容も範囲に含まれますので、範囲がかなり広くなることが予想されます。それに加え、春休み前に学習した内容なんて、既にほとんど忘れている！！なんてことも・・・。新学期が始まり、何となくウキウキした気分でいるのはわかりますが、今からテストに向けた準備を始めておかないと間に合いませんよっ！！中学での定期テストは中学1年生の最初のテストから、全て高校入試に直結しています。毎回の定期テストで、きちんと提出物が出せているか？得点が取れているか？は内申点に大きく影響します。新潟市内の高校は先日の入試もそうでしたが、高倍率となる学校ばかりです。倍率が高ければ高いほど、内申点の影響は大きくなります。日々の学習、毎回の定期テスト、そうした地道な積み重ねを大切に、今年度も頑張っていきましょう！！</description>
      <pubDate>Fri, 10 Apr 2020 18:11:02 +0000</pubDate>
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      <title>知識の幅を広げる</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-135726/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。春期講習が終わって、久しぶりの更新です。春期講習期間中は、通常授業に加え、コロナウィルス感染拡大防止のため休校していた期間の振り替え授業もあり、久しぶり？に毎日すごく忙しかったのですが、無事に終えることができました。特にコロナウィルスのための振り替え授業では、塾生及び保護者様のご理解、ご協力があり、混乱もなく、とてもスムーズに行ことができました。ほんとうに感謝しています。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。先週、新中3生対象の『新潟県統一模試』を行いました。先月高校入試が終わったばかりなのにもう来年の入試に向けたスタートです。定期テストでは90点以上しか取ったことがない子が、統一模試を受けると、各教科70点も取れないということがよくあります。定期テストと統一模試とでは何が違うのか？一番の違いは、ワークやプリントから同じ問題が出ないということ。定期テストでは出る問題がある程度わかります。ですから、ワークやプリントを何回もやれば得点できます。一方、統一模試（入試もそうですが）では何が出るかわかりません。統一模試では初見の問題を制限時間内で読んで考えて答えを出さなければならないのです。この『制限時間内で』というのがミソ。「20分あれば解けるんだけど・・・」という問題を、統一模試や入試では10分で解かなければならないのです。ではどうすればよいのか？数学を例にとると、20分で問題を解くということは、16分考えて4分で式を作って解くというイメージ。これを10分で解くということは、7分で考えて3分で仕上げなければならないのです。3分で仕上げることは可能かと思いますが、問題は7分で解答の筋道を立てられるかどうか。おそらく初見の問題を7分で考えることは無理かと思います。それは　初見＝初めて見る　だから無理なのです。初見ではなく「難しそうだけどなんか見たことある」という状態にすればいいのです。見たことある状態にするには、知識の幅を広げなければいけません。知識の幅を広げるには、ワークやプリントをただ繰り返すだけの勉強ではダメ。ある程度ワークやプリントが仕上がったら、色々な問題集にどんどんチャレンジしなければならないのです。数学や理科の計算問題のできは、どれだけたくさんの問題に触れたかで決まります。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Apr 2020 14:21:36 +0000</pubDate>
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      <title>長い春休みを活用しよう！！</title>
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      <description>昨日は汗ばむくらいの陽気、今日は一転してものすごい風ですね。ぐっと春らしくなってきたので、早くタイヤ交換しなければ・・・と思う毎日です。今日は昨日から10度も気温が低いようですが、それほど寒さを感じませんね。コロナウィルスの影響で色々と思うように過ごせない日々ですが、ようやく訪れた『春本番』をゆっくり味わいたいものです。今週から授業を再開し、ようやく子どもたちに会えました(#^.^#)。嬉しい限りです。学校がお休みとなって間もなく3週間が経とうとしていますが、このお休みの間、きちんと学習ができている子とそうでない子の差がとても大きいことを感じます。また、生活が少し乱れがちなのでは？と思う子も何人かいて、久しぶりにあったにも関わらず、『喝！！』から始まる授業となっています。来週からは春期講習も始まりますし、お休み期間の振替授業もあります。子どもたちの学習のリズムを整え、成果のある春休みを送れるよう声をかけていきたいと思います。今週の授業で中学生に、先日行われた高校入試問題に目を通したか？を聞きました。残念ながら目を通していたのは1割にも満たない生徒。全く見ていない子が殆どでした。できれば中2の生徒さん達には全員、目を通してもらいたかったですね。ということで、入試問題の一部を子どもたちに見せたのですが、文章量のあまりの多さに、どの子も『目が点』状態でした。今月号のお便りでは、英語と国語、筆答検査Aの英語の分析を掲載しましたので、特に中学生の生徒さんはしっかり読んでいただきたいと思います。現在の中学2年生さんが高校入試を迎えるまで、残り11カ月。私立高校入試までだと10カ月です。それほど時間がある訳ではありません。入試を突破し、今思い描いている志望校に合格するためには、勉強も必要ですが、しっかりと情報収集することも大切です。どんな相手と戦うのか？も知らずして準備ができませんからね。せっかく時間に余裕がある日々を過ごしているのですから、この機会に是非、高校入試ってどんな問題なんだろう？〇〇高校ってどんなところなんだろう？など、様々な情報収集をしてもらいたいと思います。まだまだ時間がある・・・と思っていたら大間違いですよ！！目標を定めて、一歩一歩しっかり歩んでいけるよう、この休みを活用してください。[B]さて、来週から春期講習が始まりますので、講習期間中、ブログをお休みさせていただきたいと思います。今年度も1年間、皆様ありがとうございました。新年度もどうぞよろしくお願いいたします。[/B]</description>
      <pubDate>Fri, 20 Mar 2020 15:57:41 +0000</pubDate>
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      <title>初心忘るべからず</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週もコロナウィルスの感染拡大防止のため休校でした。心配は尽きませんが、時間がたくさんあったので、授業再開に向けて、教材作りや授業の進め方をもう一度考えることができて、とても有意義に過ごすことができました。昨日の日曜日は、天気も良かったので久しぶりにお出かけをしました。こんな世の中ですので、今自分にできることは何かと考えたら、それは『祈る』ことではないかと思い、神社に行ってきました。行先は栃尾の『秋葉神社』。ここは上杉謙信ゆかりの神社で、謙信の銅像（座像）があります。　↓　また、拝殿のすぐ後ろには奥の院があり、石川雲蝶の彫刻がとても見事でした。せっかく来たからということで、秋葉神社の向かいにある『栃尾城址』へ。ここは山城。家内はゼイゼイ言っていましたが、私と息子は気持ちよく登ることができました。（片道10分くらい）　↓　　本丸跡からの眺めは絶景！栃尾の町並みが一望できました。帰りに『あぶらげ』と日本酒を買い、とても楽しい一日を過ごすことができました。そういえば、先週の日曜日は同じく山城の『村上城址』を登ったので、「この際なら新潟県内の山城をすべて制覇しよう！」と息子と一緒に県内の山城を調べています。コロナウィルスの影響で、親子で過ごす時間が増えましたので、こういう風に息子と一緒に調べたり、実際に体験したりして有意義に過ごそうと思います。当塾では本日より通常授業を再開します。今まで授業できることが当たり前だと思っていましたが、今回のように授業ができない期間が長いと、授業できることがうれしいですし、とてもありがたいと思います。『初心忘るべからず』ですね。生徒がまったくいなかった開校当時のことを思い出して精一杯指導したいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Mar 2020 15:03:56 +0000</pubDate>
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      <title>通常授業再開について</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-135336/</link>
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      <description>平素は当塾をご利用いただきまして誠にありがとうございます。新型コロナウイルスの感染拡大による混乱が落ち着いていませんが、感染予防の対策を万全に行ったうえで、当初の予定通り、3月16日（月）より通常授業、及び、個別面談を再開いたします。体調に不安等のある方は、無理なさらず欠席してください。欠席分につきましては振替授業を行います。（振替授業につきましては後日案内します）【予防対策として塾内で行うこと】・講師のマスク着用・教室入口付近にアルコール消毒液を設置・授業前後の換気の実施・授業前後の机、いす、ドアノブ等の消毒・可能な限り席を離して着席【皆様にご協力いただきたいこと】・せき、熱等の症状が見られたり、少しでも体調が悪い時はお休みください（後日振替授業を行います）・マスク着用での出席・入室時の手のアルコール消毒・帰宅時の手洗い、うがい・お迎えの保護者様は玄関ではなくお車でお待ちください子どもたちが安心して学習できるよう、万全を期して授業を行います。何卒ご理解とご協力をお願いいたします。啓新セミナー大谷　繁樹・詠子</description>
      <pubDate>Mon, 16 Mar 2020 14:58:22 +0000</pubDate>
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      <title>今日、合格発表！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-135281/</link>
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      <description>少しずつ暖かくなり、ようやく春の訪れを感じられるようになりましたね。とは言っても、新型コロナウィルスの影響で、なかなか外に出歩く気にもなれず、家の中で過ごしがちな毎日です。家の中ばかりで過ごしていると、息子も私もだんだんとストレス過多となってきて、昨日は公園に、今日は自転車でお買い物にとお出かけをしてきました。大した距離ではないのですが、久しぶりに自転車に乗ったせいか、足がガクガク・・・日頃の運動不足を反省しました。『1日15分ぐらいの日光浴をすると良い』と何かのワイドシャーでやっているのを見ました。これからは、意識して外に出たいと思います。さて、本日は公立高校入試の合格発表でした。入試が終わってホッと一息したのも束の間、何だか落ち着かない1週間を過ごしました。残念ながら、『全員合格』とはなりませんでしたが、この結果を一人一人がしっかりと受け止め、春から充実した高校生活を送ってもらいたいと思います。≪今年度の入試結果≫新潟南高校（普通科）・・・2名新潟江南高校（普通科）・・・2名新潟中央高校（学究）・・・1名  (音楽科）・・・1名新潟西高校（普通科）・・・2名今年は、コロナウィルス関連で、卒業式は在校生も出席せず、異例の式となった今年の中3生。入学式の頃には今の状態が少しでも落ち着き、素晴らしい式が迎えられ、子どもたち一人一人にとって、素晴らしい高校3年間となることを心から願っています。</description>
      <pubDate>Fri, 13 Mar 2020 17:15:05 +0000</pubDate>
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      <title>覚え方</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-135198/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週はコロナウィルスの感染拡大防止のため休校にしました。いつまでこの状態が続くのかとても不安ですが、落ち込んでいてもしょうがないので、「毎日一生懸命働いているのでちょっと休みなさい」と神様が言っているんだと思って、毎日前向きに過ごしています。天気がいい日は親子3人で散歩へ。先日は「『県庁の森』で雪割草が咲いている」という新聞記事を見つけて早速行ってみました。県庁なんてすぐそこなのに、雪割草が見られるなんて知りもしませんでした。（「花なのか雑草なのか区別がつかないくせに」と言われそうですが・・・）雪割草に福寿草。とてもきれいに咲いていました。　↓　↓　↓　　　散歩だけでなく、ちゃんと勉強もしました。AO入試のしくみ、脳の使い方、それに会計のしくみ。（今さらですが・・・）特に脳の使い方は「ためになった」というよりも「やっぱり」と思うことがたくさんありました。社会や理科の用語は、語呂で覚えたりしますよね。例えば、いいくに（1192）つくろう鎌倉幕府　水（H水素）平（Heヘリウム）リー（Liリチウム）ベ（Beベリリウム）　ぼ（Bホウ素）く（C炭素）の（N窒素　O酸素）ふ（Fe鉄）ね（Neネオン）これはこれで暗記方法としてすばらしい覚え方です。じゃあ、数学の公式や問題の解き方も語呂で簡単に覚えられかというと、残念ながらそういうわけにはいかないのです。数学の公式や問題の解き方は、先ほどの年号や元素記号と違って、覚える前に「理解」が必要となるのです。「この公式はどのようにして導かれたのか？（証明）」「この公式はどういう場面で使うのか？（使用方法）」これらをきちんと理解していなければ、覚えることはできませんし、仮に丸暗記で覚えたとしても、ここぞというときに使えるようにはなりません。ただ覚えればいいという教科・単元もあれば、覚える前に理解が必要な教科・単元もあります。どの教科・単元も最終的には覚えなければいけないのは同じなのですが、覚え方は教科・単元によって違います。理解が必要な教科は、時間がかかるかもしれませんが、なぜそうなるのかをしっかりと理解してください。一度理解してしまえば、ずっと覚えておく（長期記憶）ことができます。その教科・単元に合った覚え方をしましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Mar 2020 15:34:45 +0000</pubDate>
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      <title>突然の長期休校・・・大谷家の場合・・・</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-135148/</link>
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      <description>ようやく公立高校入試が終わりましたね。昨日、今日とググっと冷えこみ、荒れたお天気となりましたが、一人一人が存分に力を発揮できていることを願っています。入試の前日には、塾生全員に電話をかけさせていただきました。緊張しているかな〜と思いきや、どの子からも『大丈夫!!』と力強い声を聞くことができ、本当に嬉しく思いました。塾は、学校と違い「卒業式」のようなものがないので、子どもたちと過ごした日々を、子どもたちと一緒に思い出したり語り合ったりすることが出来ませんが、こうして、入試前に子どもたちの元気な声を聞かせてもらえたことで、一人一人の塾生さんとの日々を思い出し、かみしめることが出来ました。皆さん、本当にありがとう！！皆さんの、よい報告を楽しみにしています！！学校が休校となり約1週間が経ちました。ご家庭での子どもたちの様子はいかがでしょうか？学習面での不安を感じていらっしゃる保護者の方が多いかと思います。かと言って、つきっきりでお子さんの学習を見ているわけにもいきませんし、見れば見たで子どもとのバトルが絶えない・・・なんてことにも！！日中、家の中で子どもたちだけで過ごされている方も少なくないかと思います。このまま、春休み突入となると、まだまだここから1か月、現在のような状態が続きます。既にこの1週間で、グロッキーになっていらっしゃる保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか？少なくとも、私は既にグロッキーです・・・。我が家では、まず、3月20日までの期間について、息子と、どのワークの何ページまでをやるか？何時から何時まで学習するか？何冊の本を読むか？の3つのことを決めました。学校のドリルや宿題、自宅にあるワークなどを並べ、どこまでを何日で頑張るか？を考えさせました。が決まると自然と1日にやる分量も決まってきます。時間帯についても相談して決めました。キーワードは『自分で決めさせる』です。1日中、一緒にいてガミガミ言うのも嫌なので、取り合えず、自分で考えさせ決めたことは必ずやること、やらなかった時のペナルティを受けることも約束しました。この休みが始まって1週間、学習内容についても学習時間についても、出来ている日とそうでない日が当然ありますが、予定の７〜8割ができていれば『良し』としています。『決めたことを決めたとおりにできる』ようにしてもらいたいのはやまやまですが、ある程度で目をつぶっていないと、こちらの身が持たない・・・というのが実情です。ただし、起きる時間と寝る時間を一定にすることは徹底しています。また、学習とは関係ないですが、日々、必ず夕飯作りの手伝いをさせるようにもしました。お休みの期間中、学習はもちろん大切ですが、生活リズムはもっと大切です。そして、家族の一員として、お互いのために働くということが家族として大切だということを覚えてもらいたいと思っています。参考にならないことばかりで申し訳ないのですが、お母さん方がストレスがたまらないよう、『そこそこでOK』という、ゆる〜いやり方もアリなのでは？と思う日々です。</description>
      <pubDate>Fri, 06 Mar 2020 19:02:38 +0000</pubDate>
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      <title>新型コロナウィルスに対する当塾の対応について</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。新潟市内に新型コロナウィルスの感染者が出たことを受け、3月2日（月）から3月15日（日）までの授業を休講とさせていただきます。休講中の授業につきましては振替授業を行います。詳細は3月16日（月）以降にご案内いたします。また、授業休講に伴いまして、この期間の個人面談も延期させていただきます。個人面談に関しましては、この期間にお申し込みの方、及びまだ申し込まれていない方には、3月16日（月）から3月20日（金）の期間で再度お申し込みいただくか、4月に改めて面談期間を設けさせていただきますので、4月にお申し込みいただきますようお願い申し上げます。4月の面談に関しましては再度ご案内をお配りします。3月15日（日）に実施予定でした中学2年生対象「新潟県統一模試」は3月29日（日）に実施します。再度ご案内を3月16日（月）以降にお配りしますので、現在お申し込みの方も再度、お申し込み用紙のご提出をお願いいたします。3月24日（火）から始まる春期講習に関しましては、予定通り実施します。お申込期日を3月7日（土）としておりましたが、3月21日（土）までとします。＜休講期間中の生活・学習について＞生活面ですが、マスクの着用、うがい・手洗いの徹底はもちろん、普段（学校がある日）と同じ時間に起き、同じ時間に食事をし、同じ時間に寝るようにしてください。ゲームをする時間も普段と同じです。しっかりと睡眠をとり、バランスよく食事をして、免疫力を向上させるのが一番効果的な対処法だと思います。学習面ですが、学校から課題が出ている場合は、まずはそれを終わらせましょう。学校の課題が終わったら、持っているワーク（塾のワークも含む）のやっていないところをやりましょう。この機会に、新学年で習う漢字や英単語を一通り学習するのもいいですし、読書をするのもいいと思います。何時間勉強すればいいということはありません。大事なのは、きちんと計画を立てて実行することです。＜現在塾をお探しの方へ＞休講期間中も、お問い合わせ、資料請求、無料体験授業（授業は3月16日（月）以降となります）へのお申し込みは受け付けております。ぜひご検討ください。子どもたちの健康を第一に考え、このように変更させていただきました。保護者の皆様には様々なご迷惑をおかけすることとなり誠に申し訳ございませんが、現在の非常事態をご考慮いただきますようお願い申し上げます。今後もどうぞよろしくお願いいたします。なお、ご不明な点、学習面についてのご相談等につきましては、お問い合わせください。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Mar 2020 10:00:55 +0000</pubDate>
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      <title>『自信』を創り出せ！！</title>
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      <description>いよいよ高校入試が来週に迫ってきました。さあ、残り1週間！！と気合を入れていた矢先に、新型コロナウィルス・・・(*_*;。来週から学校休みって・・・どうなるのでしょうかね。現段階では新潟県では感染している人はまだ出ていませんが、これからどうなることやらと気をもんでいます。塾の授業に関しては、今後の各学校の対応を見て、検討していきたいと思います。これ以上、感染が広がらないことを願うばかりです。中学3年生の授業が、今日を入れて残り3日間となりました。最後の最後まで、彼らに対してやれるだけのことをやり切れるよう、1回1回の授業を大切に過ごしたいと思います。子どもたちには、入試まで残り1週間、ここで、もう一段ギアを上げて取り組んでもらいたいと思います。今日の夕方に最終倍率が発表されます。ですが、受検校が決まった今、それを見てどうこうするわけにはいきません。参考程度に自分の受検校の倍率を確認する程度でOKです。最後は自分との戦いの日々です。先週のブログと同じような内容になってしまいますが、最後の1週間のするべきことを書きたいと思います。一番大切なことは、『問題を選別できるようにすること』です。教科にもよりますが、始めからやり方を説明してもらわなければ解けないような問題に時間をかけていても、入試本番に自力で解けるかどうか？は怪しいものです。時間をかける必要があるかどうか？をしっかり選別しましょう。逆に、漢字や英単語は最後の最後まできちんと時間をとって、覚えることが大切です。また、英語や国語などの文章を読み解く教科の場合は、必ず問題演習をする際に、時間をきっちり計ってやらなければいけません。英語の文章題は1題にかけることができる時間は最大でも１３〜１５分です。時間を見ながら解き、最後まで解く時間がない場合は、どの問題を解いてどの問題を捨てるか？の判断が求められます。時間がないからと言って焦って取れる問題で落とすことが無いように、トレーニングするべきです。国語の文章題でも同じです。国語の場合も、古文と論説文それぞれに使える時間は最大で１５〜２０分です。解答が途中で終わっているような記述問題は「採点されない＝０点」と思って取り組むべきです。あれもこれも解答が途中でおわるような事態にならないために、タイマーを使って時間を見ながら解くことです。話の内容が難しかったり、うまく記述問題をまとめきれないようであれば、記述を捨て、それ以外の問題でキッチリ取ることが必要です。試験中は限られた時間の中でどちらをとるか？を『判断する』場面に何度も遭遇します。その場面を想定した練習が、今一番必要なトレーニングです。そして、理科や社会は1問でも多くの問題を解くべきです。まだ、1週間もあるのです。解けない・わからない問題は、解答解説を確認し、なぜそのような解答になるのか?時代の流れや、地理的な環境を確認したり、どの公式を使って解く問題なのか？を確認したりしましょう。ここにきて、教科書を必死になって読み直している時間はありません。1問でも多く解き、出題のパターン、記述解答の文言をしっかり覚えることです。入試の前日に「どうしよう・・・やばい」と思うか、「よしやるぞ！！」と思うかは、この最後の1週間の過ごし方で決まります。「大丈夫」という自信は、自分のやったことでしか、わいてこないものです。胸を張って高校の門をくぐれるよう、とにかく最後の最後まで粘って頑張りぬいてください！！</description>
      <pubDate>Fri, 28 Feb 2020 11:30:55 +0000</pubDate>
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      <title>文系教科と理系教科</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-134862/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今日は月曜日ですが、振替休日ですので、朝から中3受検生対象の『高校入試直前対策授業』です。早いもので、中3生とはあと1週間のお付き合いです。お互い悔いの残らない1週間にしたいものです。中学生の定期テストが返却されました。やっぱり？　英語や国語や社会のような文系教科はよかったが、数学や理科の計算問題のような理系教科は難しかったという結果でした。文系教科は、教科書や学校のワークに載っていることをきちんと理解して覚えれば得点になりますが、理系教科は、教科書やワークの問題がそのまま出題されませんので、なかなか得点できません。理系教科は、Aという知識とBという知識を工夫・活用して、Cという問題を解くようなイメージです。Aという知識とBという知識がそのまま出題される文系教科とは大きな違いです。ですから、文系教科と理系教科とで勉強方法を変えなければなりません。文系教科は、教科書やワークからそのまま出題されることがほとんどですので、教科書の音読・要点まとめをし、学校のワークの問題を理解して、間違いがなくなるまで繰り返しやれば大丈夫ですが、理系教科は、文系教科の勉強に加えて、応用力・活用力をつけるために、教科書や学校のワーク以外の問題にも取り組まなければならないのです。教科書や学校のワーク以外の問題に取り組むということは、それだけ時間がかかります。理系教科は文系教科の倍くらい時間をかけなければならないのです。でも、ただでさえ嫌いな数学や理科。ですから、嫌いだからやらない→やらないからわからない→わからないからなおさらやりたくない→・・・という負のスパイラルに陥ってしまって、テストまでに教科書を1回読んでワークを1回やるだけでやっと、という状態の子がほとんどなのです。これでは絶対に理系教科の成績は上がりません。この負のスパイラルを断ち切りましょう。まずは『その日に習ったことはその日に復習する』ことから始めましょう。習った範囲の教科書を音読する、ワークを解く、授業のノートを見直す・まとめる。何か1つでもいいので始めましょう！＜お知らせ＞2／23（日）から3／1（日）まで、中3受検生の『高校入試直前対策講座』、高校生の『定期テスト直前対策講座』のため、小学生、中1・2年生、高校生の通常授業はお休みです。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Feb 2020 08:26:23 +0000</pubDate>
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      <title>ラストスパートで大切なのは・・・</title>
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      <description>今週は天気予報通り、寒い毎日ですね。とは言うものの、これが本来の新潟の2月なのでしょうが・・・。春一番も吹いたそうなので、一日も早く春を満喫したいものです。さて、今週で中学3年生の通常授業が終了します。あとは来週の『入試直前講習』を残すのみとなりました。入試までのこりおよそ2週間、ここからが本当のラストスパート、今日の夕方には志願変更前の倍率が出ることもあり、今週の子どもたちはとても緊張している様子です。今年の中3生では一番長く在籍している子は6年間一緒に過ごしています。私たちにとっても彼らを入試前、指導できる最後ですので全力でサポートしたいと思います。最後の2週間、一番大切なことは、やはり『体調管理』です。子どもたちにはず〜っと言い続けてきていることですが、休みの日も含めて、とにかく一定のリズムで生活する、起床時間と就寝時間を一定にする、しっかり食べる、これに尽きます。何をするにしても、体調が万全でなければ、最高のパフォーマンスはできません。今、持っている力の倍の力を出すことは出来ません。極度の緊張状態であれば、１００％出すことすらままならないものです。出来るだけ、自分の持つ１００％に近い力が出せるようにするためにも、体の調子を整えることを、子どもたちも、保護者の皆様も第一に考え、過ごしてください。受検生の皆さんは、焦ってあれもこれも手を付けようとしないで、まず基本の漢字・単語練習をしてウォーミングアップ、そして、教科のばらつきが出ないよう問題演習をしましょう。この時、必ず『時間』を意識して。問題演習を通してできなかったところは基本に戻って、新研究などで単元復習をしましょう。得意教科もしくは苦手教科ばかりの偏った学習とならないよう気を付けましょうね。　また、直前のこの時期に、どの教科でも言えることですが、特に数学では何十分考えても解けないような問題にひたすら取り組むのは時間の無駄です。入試の際、1問にかけられる時間はそれほど多くありません。大問全てが解けなくても、（１）だけは何とか解けるようにする―など、言葉は悪いですが、『捨てる』ことも大事です。　今まで、統一模試の間違い直しノートを作成してきていますよね。そのノートを見直して、出来なかった問題を一つ一つつぶしていくことの方が、得点に繋がります。もう一度、自分のノートをしっかり見直しましょう。そして、一番大切なのは、『絶対合格したい!!』と強く願って日々過ごすことです。『雨だれ石を穿つ』という言葉がありますが、日々、思い続けることが合格へのカギとなります。私たちも一緒に皆さんの合格を日々願っています。残り数回の授業となりますが、一緒に頑張りましょうね！！</description>
      <pubDate>Fri, 21 Feb 2020 15:18:59 +0000</pubDate>
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      <title>数学の極意</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は暖かい日が続き、冬の間さぼっていたウォーキングを再開しました。風は冷たいのですが、空気はもう春の空気ですね。時間があればいつまでも歩いていたくなるようなとても気持ちの良い天気でした。（今週は大雪の日があるとかないとかですが・・・）昨日の日曜日は、『中1・2生の定期テスト対策』『中3生の高校入試対策』『高校生の定期テスト対策』を行いました。さすがに直前だけあってみんな真剣に取り組んでいました。高2の数学の範囲は、『微分』『積分』『数列』。どれもパンチのある難しい単元です。でも、難しい、難しいと言いながらも、意外と？スラスラ解いていました。スラスラ解けた要因は2つ。1つ目は『教科書の例題をみっちりやった』こと。当塾の数学のテキストは、教科書の例題が自力で解けるように編集してありますので、それを毎週きちんとやっていましたので、気付いたら応用問題にも対応できるようになっていたのです。高校生はすぐ「（学校の）問題集がわからない」と言うのですが、そういう子に限って、教科書をよく読んでいない、教科書の問題を解いていないのです。小学生も中学生も高校生も基本は教科書。教科書の問題が自力で解けるようになれば、問題集の問題も解けるようになる　or　解説を理解できるようになります。2つ目は『計算力がついた』こと。微分も積分も数列も複雑な計算をしなければなりません。（複雑と言っても分数の計算ができるかどうかだけなのですが・・・）昨年までは計算がなかなか合わなかった子が、今ではほとんど1回で正解するようになったのです。計算間違いがなければ、1問あたりにかかる時間が短くて済み、その分だけたくさん進むことができます。たくさん進むことができれば、「テスト範囲が終わらない！」ということがなく、復習もたっぷりでき、テストの点もUPするのです。「なーんだ」と思われるかもしれませんが、『教科書の例題を解く』『計算力をつける』ことが数学を得意分野、得点源するための極意だと思います。＜お知らせ＞2／23（日）から3／1（日）まで、中3受検生の『高校入試直前対策講座』、高校生の『定期テスト直前対策講座』のため、小学生、中1・2年生、高校生の通常授業はお休みです。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Feb 2020 10:14:05 +0000</pubDate>
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      <title>『国語最強生徒』への道</title>
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      <description>先週末と打って変わり、今週は毎日暖かいですね。やっと春来た〜！！と喜んでしまいますが、まだまだ喜ぶのは早いようです。なんと来週はまた雪だるまマークが・・・。まだ2月ですからね。仕方ないですね。気温差が激しい上に、、コロナウィルス、インフルエンザと病気のニュースが毎日報道されています。手洗いうがいをマメにして、体調管理に気を付けて過ごさなければいけませんね。子どもたちだけでなく、保護者の皆様もお体を大切にお過ごしくださいね。さて、2月からは、小６生の授業では算数だけでなく国語も中学の予習をしています。来月からは国語に加え、英語の授業も始めていく予定です。国語の予習では「文法」を学習しています。既に、中1の前期の範囲を終わっている子もいれば、まだまだ最初の最初で四苦八苦している子もいます。国語はそれぞれの力の差がとても大きくなる教科ですので、当然なのですが、文法事項がすんなりと入っていく子とそうでない子では、当然ながら文章読解能力にも大きな差があります。物語文でも説明文でも、「たくさん読書している子」＝「国語のテストで得点できる子」では無いと思います。たとえ読書が嫌いであまり本を読まない子でも、一つ一つの文の構成がしっかりわかっている子は、文章のジャンルにもよりますが、正確に文章を読み解くことが出来ることが多くあります。『読書』をすることによって、・多くの言葉に触れることが出来る。・様々な場面をイメージすることが出来る。など、読書によって広がる世界があることだと思います。そうした経験を重ねることで、自分の興味関心を広げることが出来たり、普段の生活では触れられないような言葉や場面に出会えたりできます。しかし、テストなどで出題される問題を解く力を付けるには、そうした「広がり」を持ったり、イメージ出来たりだけでは得点できるようになるわけではありません。文章を構成する一つ一つの文の主語・述語がわかる、言葉の係り受けがわかる、接続語の意味を理解したうえで前後の文脈を理解できるというような、「文法的知識」がなければ、設問に対応することが出来ません。国語の学習は、【様々な文章に触れ、多くの世界や言葉に触れること】と、【一つ一つの文や文と文のつながりを正確に理解すること】が両輪となって進められることが理想だと思います。今、ほとんどの塾生が「ことばの学校」を受講しているので、毎週様々なジャンルの本を読んでいます。中には受講歴5年、読破した本100冊以上という強者も！！長年培ってきた『読書経験』に、正確に読み解く「文法力」を身に着け、『国語最強』な生徒へと成長させられるよう、中学入学までの1か月を子どもたちと一緒に頑張りたいと思います！！</description>
      <pubDate>Fri, 14 Feb 2020 11:15:02 +0000</pubDate>
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      <title>たった10分で！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-134591/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。2月に入り、小学6年生が6年生の学習内容を終え、小学校の復習と中1の予習（正負の数）をしています。中1の内容はみんな初めて。物珍しさもあって、みんな真剣に取り組んでいます。「0より3大きい数は？」「0℃より4.5℃低い温度は？」「海面0mからの深さが100mの地点は？」・・・みんなスタートは順調。でも、「次の3点A：＋4、B：−2.5、C：−9／2（2分の9）に対応する点を数直線上に表しなさい」という問題を解いたとき、さらっと進む子と止まってしまう子に分かれました。止まってしまった原因は、−9／2を−4.5に直せばいいことに気付かなかった、あるいは、−9／2を−4.5になおす（分数を小数で表す）方法を忘れていたのです。中1の内容を始めてたった10分でつまずく子が出たのです。当塾は個別対応の塾ですので、つまずいたら理解するまで指導します。でもそうしている間に、さらっと進む子はどんどん先に行ってしまいます。終わってみれば、45分間でワーク3ページ分ぐらい差がついていました！個別対応のいいところは、つまずいたらきちんと理解できるまで教えてもらえるところですが、反面、なかなか進まないという欠点があります。学校のような一斉指導では、文字通り「一斉」ですので、進まないということはないのですが、わからないまま進んで行くということが考えられます。先ほどのような子ですと、塾などで予習をしなければ、学校では初日の授業の最初の10分でつまずくことになるのです。「中学生になったら急に勉強が難しくなって・・・」ということをよく聞きますが、おそらくそういう子は小学生の段階でつまずいていて、それに気付かなかっただけだと思います。しかも、スタート段階でついた差は、余程の努力をしない限り、縮まることなくどんどん広がっていくと思います。当塾の中学生は、週2コマ受講がベースとなりますが、少しでもつまずいているなと思う子には、週3コマ受講を勧めています。他の子と同じような週2コマでは、テスト範囲が終わらないのです。でも、早い段階で週3コマ受講した子は、少しずつですが成果が出て、差が縮まっています。「塾に週3コマも行かなくても、家で自分でやればいいじゃないか？」と思われかもしれませんが、家で自分でやれるような子ならば、スタートの段階でつまずくことはないかと思います。話は変わりますが、「中学校は小学校と違って宿題が出ないから勉強量が減った。」というようなことを聞きます。確かに小学生の頃は、連絡帳というものがあって、「今日の宿題：漢字スキル2ページ、音読2回」などと毎日細かく指示が出ます。これが中学生になると、こういう指示が出なくなります。これは中学生になると宿題（勉強）をしなくてもいいというわけではなく、中学生になったら自分で考えて、自分で計画して勉強しなさいということなのです。ですから、宿題がない＝勉強をしなくてもいい　と考えてしまうと、なおさら勉強しなくなって、どんどん差が広がっていくのです。小学校で習ったことは小学生のうちに。この春中学生になる6年生には、4月までに自主的に学習できる習慣を身に付いけて、すばらしいスタートを切って欲しいですね。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Feb 2020 10:07:49 +0000</pubDate>
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      <title>「春」への一歩</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-134559/</link>
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      <description>立春が過ぎましたが、昨日からの寒波、すごいですね。久しぶりの雪景色、子どもたちは嬉しそうですが、大人は・・・(*_*;。先週が暖かかっただけにこたえますね。先日、「梅の開花」のニュースを見ました。新潟市の標本木で数輪の花が咲き始めたということでしたが、驚いたのが、その標本木が近くにある鳥屋野神社だったということ！！毎月、お参りに行っていき、何気な〜く横を通り過ぎていたのですが、まさか、標本木だったとは！！という感じです。ニュースを見て、早速行って来ました。数輪の白い花が咲き、春の訪れを感じたばかりだったのですが・・・。まだまだ春は遠いですね。来週には暖かさが戻ってくるようですが、寒暖差が大きいと体調を崩しやすいので、気を付けて過ごしたいものです。さて、いよいよ今週から中学生の定期テストが始まります。今回のテスト範囲はどの教科も範囲が広く、難しい単元が目白押しということもあり、苦戦している子が多くいます。中1の英語では、現在進行形までが範囲となっています。be動詞の文、一般動詞の原形の文、３単現Sの文、助動詞の文、進行形の文と、様々な動詞を使い分けなければいけません。中2の英語では、不定詞と動名詞、比較、受け身とこちらもぐっと内容が濃いものばかりです。また、国語でも中1・2ともに古文・漢文が、また、文法も文の成分や用言の活用と、子どもたちが苦手とする内容です。年が明けてから、何人かの新しい生徒さんが入塾されました。今までの定期テストではある程度得点できている子ばかりなのですが、英語のテスト対策をしていると、基本的な国語の文法的知識が足りないことに気づかされます。感覚的に文章内容を理解をすることは出来ているのですが、英作文をさせる時に、それぞれの文の主語は？述語は？と聞くと、「・・・」という状態です。また、英文を和訳する時も、それぞれの文の表す内容は、ほぼほぼ合っているのですが、それぞれの文の主語と動詞をきちんと理解して訳しているというよりは、並んでいる単語から何となく場面を想定し、訳すという状態です。ですから、特に中2の不定詞を用いた複雑な係り受けの文が出てくると手が止まってしまいます。会話であれば、何となく相手の言わんとすることを理解できれば成立していきますが、入試における長文読解では、各文をニュアンスで理解して読み進めた場合、少しの理解のズレが、最終的に全く違う内容として理解することとなってしまいます。つまり、基本的な主語・動詞（述語）をきちんと把握して読み解くことは入試において不可欠なのです。英語の学習は「ひらめき」や「頭の回転力」というものを必要としません。しかし、国文法の基本的な知識を必要とします。できれば、小学生のうちにそうした基本的な言葉の役割、係り受けをしっかり学習しておくこと大切だと思います。「話すことができる」＝「文章を読み書きできる」ではありません。言語の学習は、日々の地道な積み重ねがものを言います。子どもたちが一番嫌がるようなことではありますが、そうした一歩一歩の積み重ねが『桜咲く＝志望校合格』へとつながっているのだと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 07 Feb 2020 11:59:11 +0000</pubDate>
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      <title>点と線</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-134477/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。中学生の後期期末テストのテスト範囲がほとんどの学校で出ました。中3生は予想通りでしたが、中1・2生の範囲は広い！例年に比べてかなり早いペースで進めてきたのですが、それでも追いつかない。1つ1つきちんと理解させてから進んでいるので、しょうがないのですが・・・頭が痛いところです。昨日、おとといも中学生対象の『定期テスト直前対策講座』を行いました。朝早かったのですが、例年と違って授業前に雪かきをしない分だけ体は楽ですね。今回は理社国が中心だったのですが、授業中の様子を見ていると、なかなか点数が伸びない子の共通点が見えてきますね。点数が伸びない子というのは、勉強ではなく作業になっています。どんな問題集でもだいたい、要点（解説）のページ→基本問題（要点確認）→練習問題→応用問題　という構成になっています。きちんと結果を出している子というのは、まず要点のページをよく読み、必要に応じてマーカーで線を引き、少しでも？と思ったことがあったら教科書で調べ、調べたことをワークやノートにメモして、・・・というめんどくさいことをやってから問題演習に移ります。それに対し、結果が出ない子というのは、いきなり問題を解き始め、分からなくなったらその都度要点のページに戻って答らしき言葉を探して埋めているのです。どちらも勉強しているような感じがしますが、前者はしっかり頭を使って勉強をしていますが、後者は頭を使わずに作業しかしていません。なので、テストをやらせるとその差は歴然。作業だけでは点数が取れるわけがありません。当たり前ですが、勉強は頭を使ってするもの。たとえば、『日清戦争』なら、日清戦争、下関条約　という太字を目で追うだけでは点数になりません。朝鮮半島で甲午農民戦争が起こる→日本と清が鎮圧のため出兵→日本と清が激突→日清戦争始まる→日本が勝利→下関条約（朝鮮の独立を認め、遼東半島・台湾などを日本に、賠償金を支払う）→ロシア・ドイツ・フランスが三国干渉→・・・　というところまで関連付けて覚えなければいけないのです。（もっといえば、遼東半島の位置も覚えなければならない）作業では、このような流れを考えることがなく、用語が『点』でしか頭に残りません。『点』でしか頭に残らないので、流れがわからず、点数に結びつかないのです。勉強とは、『点』で覚えたことを『線』で結ぶ（流れをつかむ）こと。『線』で結ぶには頭を使って勉強をしなければなりません。まずは写すだけの勉強をやめること。そして必死に頭を使おう！！</description>
      <pubDate>Mon, 03 Feb 2020 15:54:02 +0000</pubDate>
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      <title>『走り切る』大切さ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-134423/</link>
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      <description>早いもので、1月31日。新年あけてもう1か月が過ぎました。連日、『新型肺炎』のニュースが報道され、終息する見込みもなく、不安な毎日ですね。また、近隣の小中学校では通常のインフルエンザが流行しているようです。日々のマスク着用、うがい、手洗いなど自己防衛をするとともに、食事や睡眠をしっかりとって、様々な病気にならないように気を付けなければいけませんね。これから公立高校入試も控えているので、子どもたちだけでなく、保護者の皆様もお気を付けください。いよいよ公立高校入試まで残り約1か月となりました。ここからが、入試に向けた学習のラストスパートです。私立高校入試、定期テスト、統一模試と、やるべきことが目白押しの日々です。ですが、中にはまだまだぽわ〜んとしているような様子の子もいます。ぽわ〜んと言うより、今一つ入試が迫っていることを実感していない様子です。「この子はいつになったら必死になるんだろう？？？」と、こちらは焦るばかりなのですが・・・。年々、そうした子が増えていることを感じます。合格にしても不合格にしても、必死になって取り組んだからこそ、その結果がその後の人生に生きてくるのだと思います。必死にならなければ、合格しても、「ま、こんなもんか。楽勝！！」と自分の力を変に勘違いがちです。また、不合格でも、「ま、こんなもんか。もっとやっていれば、受かったかも。」と思い、やはり変な勘違いで高校入試が通り過ぎていくだけです。高校入試を『ただの通過点』にしないためにも、このラストスパートをどう走りぬくか？は重要です。入試が終わる3月6日に、「やり切った」と実感できるような過ごし方を是非してもらいたいと思います。来週から各中学校で定期テストが始まり、中3生は、定期テストに向けた勉強と入試に向けた勉強で、四苦八苦している様子です。子どもたちの中には、「定期テスト対策の勉強」と「入試に向けた勉強」を別々に捉え疲弊している子もいますが、それぞれの定期テストは入試に向けた一歩です。まずは、目の前に迫った、定期テストに向けた学校のワークをただ「こなす」のではなく、しっかり取り組むことが大切です。今回のテスト範囲が入試でも出題される重要項目ばかりなので、学校のワークを丁寧に取り組むことは入試への勉強にもなります。今、自分がしている勉強が入試へとつながっていることを意識してしっかりと取り組んでもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 31 Jan 2020 09:55:41 +0000</pubDate>
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      <title>わりきる</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は中学生対象の「定期テスト直前対策講座」と「新潟第一高校対策講座」を行いました。朝早くからみんながんばっていました！「新潟第一高校対策講座」では、時間を計って過去問を解きました。なんだろう？　こんなにたくさん解けない問題があるにも関わらず、あせっている様子がまったくない！あきらめているのだろうか？　それともこんなに解けなくても受かると思っているのだろうか？？おじさんには理解できません。確かに、私立が本命というわけではないですし、それにむやみに不安をあおる必要もないとは思うのですが、それでもねー　という感じです。必死さをまったく感じないのですが、それでもわからない問題は気になるようです。そこはたいしたものです。すごく難しい問題ばかりなので、解説を読んでもわからない。わからなければ当然、質問にきます。当たり前の流れですが、でも考えてみてください。試験は今週末です。たった4・5日で、人にかみくだいて説明してもらった問題をきちんと理解して自力で解けるようになるとは思えません。（おそらくまったく同じ問題が出題されても解けないでしょう）まじめな子ほどきちんと理解しようとして家に帰ってから復習するのですが、結局は自力で解けなくて時間ばかりが過ぎてしますます。試験が1年後とかせめて半年後ならば時間をかけて必死に取り組むことも大事ですが、すぐに試験というときでは、できない問題に時間をかけるより、できそうな問題に時間をかけるべきです。解けない問題が気になるのはわからないではないですが、解説を読んでもわからない問題はわりきって捨てる。解説を読んで理解できた問題を自力で解けるように努力すべきなのです。それならば4・5日もあれば完璧にマスターできます。合格したければ「わりきる」ことが必要。それに、満点を取らなければ受からないというわけではないですからね。残された時間を有効に使いましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Jan 2020 09:33:56 +0000</pubDate>
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      <title>お弁当持って朝からテスト対策！！頑張るぞ！！</title>
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      <description>大寒を過ぎても暖かい毎日ですね。例年なら、この時季は1年で一番寒いときですが・・・。雪がないのは良いのですが、寒くない冬も少し寂しいものですね。暖かいわりに、インフルエンザや胃腸炎が流行しているようです。まだまだ体調管理に気を付けなければいけない日々が続きますね。子どもたちだけでなく、保護者の皆様もお気を付けくださいね。私立高校入試第一弾が終了しました。来週には明訓高校と第一高校の入試があります。とりあえず第一弾が終わったということで、子どもたちは少しホッとしている様子ですが、公立高校入試まで残り6週間。気を抜かずに最後まで頑張ってもらいたいと思います。中学3年生だけでなく、これからは定期テストも始まります。中学1・2年生さん達も、必死に頑張っている中3生に負けず、気合を入れて取り組んでもらいたいですね。今回の定期テストでは1年生も2年生も、各教科どれも範囲が広く難易度が高くなることが予想されます。中学1年生の英語では、【3人称単数現在形の文、助動詞の文、現在進行形の文】が出題され、学校によってはこれらに加え【過去形】も入るところもあります。また、中学2年生の英語では、【不定詞・動名詞、比較】、学校によっては【受け身の文】が出題されます。どちらの学年も各学年の最重要単元が範囲となりますし、それぞれ語形変化が複雑となり、単純に言葉を覚えるだけでなく、その変化形までしっかり押さえておく必要があります。特に2年生の内容は、動詞が変化し、文中で述語としてではなく主語や目的語、補語など、今までと違う役割をする文が出てきます。基本的な英文法に加え、日本語の主語・述語・修飾語の知識も必要です。このあたりから、国語が苦手な子は英文法の基本を理解することが難しくなってきます。いかがでしょうか？すでにテストに向けて学校のワークの取り組みは始まっているでしょうか？学校によっては2週間後にテストを迎えます。現段階で、すべての教科において一通りワーク演習が終わっていることが理想です。残りの2週間は、1回目にできなかったものや覚えきれていないものの復習、再演習をする期間となります。しかし、子どもたちの様子を見ていると、意識をして既に始めている子もいますが、まだまだお正月・冬休みのだら〜っとした雰囲気を引きずっているような子もいます。一つ一つの定期テストは高校入試で必要な内申点を付ける重要な指針となります。ワークの提出は期限を守って出すのは当たり前ですし、得点をしっかり取ることも必要です。今までのテストと比べ学年末のテストはとにかく範囲が広く、内容が難しいものですので、一日でも早く取り掛かり、1回でも多く問題演習をすることです。テスト直前になって、「あれもこれもわからない！！」とならないようにするために、十分な問題演習を行いましょう。どの学年も、学年末の学習をしっかりすることが次年度の成績に大きく影響します。目の前のテストの得点だけでなく、次年度の成績にも大きな影響を及ぼす今回のテスト勉強をしっかりしてもらいたいと思います。今週末もテスト対策講座です。お弁当持参で、朝9：00から夕方まで、頑張る塾生とともに、私たちも気合を入れて頑張りたいと思います！！</description>
      <pubDate>Fri, 24 Jan 2020 08:46:54 +0000</pubDate>
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      <title>目印</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週のブログで、中学3年生が「公民」で苦戦しているということを書きました。今日はその続き。最近よく聞かれるのが、「公共事業」「電子マネー」「証人」「人事」「国債」・・・など。我々大人からすれば、「そんな言葉も知らないの？」と思ってしまいますが、知らないものは知りませんからね。でも「そんな言葉」って言うぐらいですので、教科書や用語集などに意味・説明が載っていないのです。そんな時は、「国語辞典」を引きましょう。辞典には例文なんかあったりして、結構詳しく書いてあります。でも中には、「いちいち自分で調べるより、先生に聞いた方が速いよ。楽だし。」と思う子がいると思うのですが、いちいち自分で調べた方が鮮明に記憶に残ります。「自分で調べること」と「人に聞くこと」との違いは、「地図を見ること」と「カーナビに任せること」との違いと同じだと思います。昔はカーナビなんかなかったので、見知らぬ土地へ行くには、地図と信号機についている案内標識が頼りでした。曲がるところを間違えないように、ちょっと進んだら地図を確認し、周り建物などを見ながら必死に運転したものです。でも今はカーナビが「100m先の〇〇町の交差点を右に曲がり・・・」とアナウンスしてくれるので、何も考えずにそれに従えば、目的地に着くことができます。たいへん便利な時代になりました。でもカーナビを使うようになってから、道を覚えなくなったような気がします。（私だけなのかもしれませんが・・・）地図で調べていた時も完全に道を覚えられたわけではないのですが、それでも運転していると「このお店の前を通った」とか「ここの看板のところで右に曲がった」という記憶が蘇ってきます。目印となるお店や看板などがちゃんと頭に残っているのです。勉強もこれと同じで、自分で調べると目印となるキーワードを発見してそれが頭にきちんと残るのです。これを人に簡単に聞いてしまうと苦労しないので、目印を記憶することがなく、さらっと流れてしまい、簡単に忘れてしまうのです。それに、聞く＝耳を使う　よりも　調べる＝目を使う　方がわかりやすいですからね。もちろん、自分で調べてもわからないときもあるかと思います。そういう時は人にどんどん聞きましょう。苦労して調べてもわからなかったことがわかるようになるので、感動が大きい＝記憶に残りやすい　です。時間がかかるし、めんどくさくて効率が悪いかもしれませんが、目印を記憶する＝きちんと知識にするためにまずは自分で調べましょう！！（なんだかんだ偉そうなことを言いましたが、私もカーナビはやめられません。楽ですからね）</description>
      <pubDate>Mon, 20 Jan 2020 08:58:38 +0000</pubDate>
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      <title>中学への準備、始めました。</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-134182/</link>
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      <description>年が明けたばかり・・・と思っていましたが、気付けば小正月も過ぎ、今週末はセンター試験ですね。明日からは、定期テスト対策＆私立高校入試対策が始まり、テスト＆入試に向けたラストスパートが本格化します。いつもなら、この時季は寒くて寒くて・・・という頃ですが、今年は暖かいですね。とはいえ、またまたインフルエンザによる学級閉鎖も出ているようですので、体調管理に気を付け、子どもたちと一緒に全力で走っていきたいと思います。冬期講習から小6の国語の授業では、中学の先取り学習として、「文法」の授業を始めました。まずは、『言葉の単位』から。「中学の予習だよ。」と言って始めたせいか、幾分、文法プリントを前にすると緊張気味の様子なのが、良いですね(*^_^*)。一つの文を、文節・単語に区切り、自立語・付属語に分けるーという問題演習をしています。「文節」は小学校の学習でも出てくるのですが、きちんと理解し定着している子はどちらかというと少数派なようです。それでも、まだ、「文節に区切る」は何とかクリアできているのですが、やはり「単語に区切る」ことは苦戦しています。まだまだ始めたばかりなので当然なのですが、中には全く意に介さずという風に、すらすらと解いていく子もいます。そういう子は、やはり文章読解をさせてもすらすらと解きますし、記述式問題でもスムーズに解答を作ることができます。国語の「文法問題」というと、どちらかと言うと、『技』のようにとらえる人が多くいます。しかし、文章を読み解く時に、一つの文のどこに区切れ目があって、その区切れ目がどのような役割を果たしているか？（主語・述語・修飾語）がぱっとわかるかどうか？というのは単なる『技』ではなく、長文を読み解く上では欠かせない『知識』です。ですから、一つ一つの文の構成がきちんと理解できていることそうでない子では、理解度が大きく異なります。国語の学習において、「文章問題を解く」というのは必要ですが、基本的な文の構造や言葉に対する学習は、国語学習のベース（土台）として必要です。こうしたベースの部分がしっかりしているかどうかは、国語の文章題だけでなく、他教科の学習にも大きく影響します。基本的に『文の意味がわかるかわからないか？』は、教科書の内容を理解できるかどうか？に関わってくるからです。中学以降の国語のテストでどのような得点になるかは、小学校までの国語学習がどのようにされていたか？で8割がた予想ができます。小学生時分に、しっかりとベースの学習をする、様々なジャンルの文章に触れる、初見文の問題演習をする、など小学生時の国語の学習はやるべきことが、とてもたくさんあります。算数や英語に押されがちな感じの教科ですが、小学生の国語こそ、じっくり時間をかけ系統立てやるべき学習だと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 17 Jan 2020 13:04:00 +0000</pubDate>
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      <title>テレビばっかり</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-134098/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。1月の授業が始まって1週間が経ちました。冬期講習に毎日来て勉強していた子は、毎日来ていただけあって、きちんと内容が定着しています。やはり継続してやることが大事なんですね。人間の脳というのは何か情報が入ってくると、「覚えておかなければいけないこと」と「忘れてもよいこと」の2つに分類するそうです。その2つの違いは、情報が入ってくる回数。何度も何度も繰り返し入ってくると、脳は「これは大事なんだ！　覚えておかなければいけない！！」と判断し、1回限りですと「これはそんなに大事ではないんだ！　だから忘れてもいいんだ！！」と判断するそうなのです。人間の記憶力も容量が決まっていて、無限に何でも記憶できるわけではないですからね。不要と判断されたものはどんどん削除されていきます。不要と判断されないためにも継続してどんどん脳にインプットしましょう。もちろん、継続する＝毎日塾に来る　という意味ではありません。塾や学校で学習したことを毎日家できちんと復習すればいいのです。塾や学校で解いた問題をもう一度解いてみる、該当単元のワークを解く、（理科なら）実験の流れ・結果をまとめるなど。ノートをもう一度見直すだけでも違います。とにかく「それっきり」にしないことです。中学3年生が「公民」で苦戦しています。令状とは？　天下りとは？　警察と検察の違いは？　郵便事業は国営？それとも民間？　・・・わからないことばかり。でも例えば「令状」なんてよくテレビドラマに出てきますよね。（警察官が悪者の部屋に行くと、悪者が「令状持ってるんだろうな！」というワンパターンのセリフをよく目にするかと・・・）それに郵便事業も最近はかんぽ生命保険の不適切販売問題がワイドショーや新聞をにぎわせているのに・・・今の子はYou Tubeはよく見るようですが、テレビはあまり見ないようです。昔は「テレビばっかり見て」と怒られたものですが、今はテレビぐらいは少しは見て欲しいですね。ただ教科書で文字を追っても頭に入りません。実際に映像でその言葉を使っている状況を目にした方が頭に入るのです。テレビを見ましょう！（限度はありますが・・・）</description>
      <pubDate>Mon, 13 Jan 2020 05:57:16 +0000</pubDate>
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      <title>『前進あるのみ！！』２０２０年もよろしくお願いします。</title>
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      <description>金曜日のブログ担当の大谷　詠子です。新年が明けて、10日も経ちましたが・・・あけましておめでとうございます。主人のブログにもありましたが、今年の年末年始は息子と二人、体調がよくないために、ず〜っと家に引きこもっていました(-_-;)。おとなしくしていた甲斐があり、新学期が始まって元気モリモリです(*^_^*)！！今年も頑張って授業に励んでいきたいと思います！！皆様、どうぞよろしくお願いいたします。今週から授業が再開し、学校も始まったこともあってか、子どもたちは幾分お疲れ気味な様子です。しかし、どの子もお正月休みは楽しかった！！お年玉もらえた！！と嬉しそうな様子、十分に英気を養えたようで、うれしく思います。と、その反面、入試を控えた中3生はと言うと…、年末31日まで冬期講習で頑張っていたのですが、若干、お正月でダラダラ〜としてしまったようで、どうやら私の顔を見るのがおっかないようです。「お休みの間、勉強頑張っていたかな？？」と尋ねると、伏し目がちな様子で、なにやらボソボソと。ま、過ぎてしまった時間は戻ってこないので、ここから気合を入れなおして、入試までの短い期間を全力で走り切れるよう、声をかけていきたいと思います。年末に、12月に実施した統一模試のやり直しを宿題に出し、今週の授業時に提出してもらっているのですが、だらけたお正月を過ごしたとは言うものの、そこはさすが中3生！！と思うような取り組みをしてきていました。どの教科のノートも、昨年の3月にやり始めた頃の「やり直しノート」とは、別人が作ったかのようなノートとなっています。子どもたちに、以前のページと今回のページを見比べさせると、本人も自分の取り組みの変化に驚くぐらいです。入試が近付いてくると焦ったり、不安になったりするものですが、そうした焦りや不安には、周りがどれだけ声をかけても、なかなか払しょくできるものではありません。毎回の模試ごとに「やり直しノート」を提出させていたのは、もちろんできない問題を出来るようにするためではありますが、もう一つの意味として、いずれ来る焦りや不安に襲われる時期に、立ち向かえるようにするためでもあります。最終的に、『自分がしてきたこと』だけが、自分の自信となります。今、自分たちが取り組んでいることを信じて、不安になった時には自分が作ったノートを見直して、前向きに頑張ってもらいたいと思います。私立高校入試スタートまで、あと10日ほど、公立高校入試まで2か月弱と、いよいよ入試が迫ってきます。子どもたちは自分が今まで学習に対してどのように取り組んできたかを、よくわかっています。だから不安になったり焦ったりするのです。今更、過去のやっていなかったことを後悔していても1点も上がりません。とにかく、入試まで「前」だけを見て、今できることを必死でやり抜くしかありません。生徒の皆さんは「絶対合格してやる！！」という強い思いを持ち、真剣に学習に取り組んでいきましょう。そして、保護者の方々は、お子さんの体調管理をお願いいたします。どの子も笑顔で合格発表日を迎えることができるよう、私たちも全力でサポートしていきます。一緒に頑張っていきましょう！！</description>
      <pubDate>Fri, 10 Jan 2020 13:07:41 +0000</pubDate>
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      <title>今年もよろしくお願いいたします</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-133985/</link>
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      <description>新しい年になりもう何日も経ちましたが、新年あけましておめでとうございます。啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今年もよろしくお願いいたします。今年最初のブログです！　12／31に冬期講習が終わり、1／1から1／5までお休みさせていただきました。お正月休みは毎年家内の実家の岐阜に行くのですが、今年は家内も息子も体調を崩していたので、ずっと家にいました。夜は息子と一緒に9時前に寝て、朝は3時には自然と目が覚めるようなすごく健康的な生活を送っていました。普段朝は目覚ましが鳴っても30分くらいは布団から出られないのに、ちゃんと睡眠時間を確保すれば目覚ましがなくても起きることができるのですね。やはりよく寝ることは大事！ただ、朝早く目を覚ましても特にすることが・・・せっかくの長期休暇なのに、何かやりたいことや趣味がないと、ただテレビを見たり、早い時間から飲んでいるだけで、「今日一日何をしたのだろう？」という感じで一日を過ごしてしまいます。今年は仕事だけでなく、何か趣味や打ち込めるものを見つけて人生を楽しみたいですね。当塾は今日から通常授業再開です。子どもたちはまだ正月気分が抜けないかもしれませんが、もうじき私立高校の入試があり、定期テスト、公立高校入試と続きます。特に公立高校の一般選抜まではあと2か月しかありません。中3受検生はちゃんとそれがわかっているか？（冬期講習の様子を見ているとそんな感じはまったくせず・・・）むやみに不安を煽るわけではないですが、残りの2か月間に何をすべきか、何をしなければならないかをきちんと考えて必死に取り組んでほしい。この「必死になる」ということが大事。必死になれば行動が変わります。必死になると、何か調べたり説明を受けたりすると、それを力にしよう、知識にしようとしてメモしたりしますが、必死でない子は「ふーん」で終わってしまいます。もちろん、必死になるのは受検生だけでなく、すべての子どもたちに言えることです。子どもたちには、今年は「ただ何となく」「その場限り」をやめて、1つ1つ必死に取り組んでほしいですね。我々も子どもたちが必死になれるよう、しっかり指導していこうと思います。今年も家内と力を合わせて精一杯がんばっていきます。どうぞよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Jan 2020 05:47:24 +0000</pubDate>
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      <title>今年も一年間ありがとうございました。</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-133768/</link>
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      <description>こんにちは、啓新セミナーの大谷　詠子です。12月も下旬を迎え、冬休みまでもう少しだな〜と思っていた矢先！！息子がインフルエンザに・・・(*_*;。という訳で、今週は病院＆息子の世話とバタバタする1週間でした。今年は珍しく？！12月にしなければいけない年末のあれやこれやを11月中に早々と片付けていたため、それほど慌てることなく過ごせているのですが、小さい子がいると本当に何があるかわからないものですね〜。皆様もまだまだインフルエンザが猛威をふるっていますので、お気をつけてお過ごしくださいね。さて、11月末から行っていた個人面談も明日で終了し、来週からはいよいよ冬期講習となります。中学3年生にとっては入試前最後の長期休暇となるので、この期間を有意義に過ごしてもらいたいと思います。また、中3生以外の学年の子どもたちも、日々、やるべきことを明確にして、なんとなくダラダラとしていたら終わってしまった・・・なんてことにならないよう、計画的に過ごしてもらいたいと思います。今回の面談では、「ことばの学校」受講生の保護者の方々から、一様に、『子どもが家でも本を読むようになった』とか『集中して取り組むようになった』『辞書をひくのを嫌がらなくなった』などの嬉しいご報告を聞かせて頂けました。子どもたちが塾の授業を通して「読書」に関心を持ってもらえたことを嬉しく思うと同時に、少しずつ子どもたちが「変化」していく様子を聞かせてもらえることを嬉しく思います。私たちは、どの生徒さんとも週に1・2回ほどしか会わないため、ちょっとした行動の変化に気付きやすいと思います。私自身もそうですが、意外と毎日一緒に生活していると、自分の子供の些細な変化に気付きにくく、お友達のお母さんや学校の先生に言われて『ハッと』することの方が多くあります。（私がよく見ていないだけかもしれませんが・・・）また、うちは授業時間が長いからかもしれませんが、どの学年の生徒さんでも、1週間ぶりや数日ぶりに一緒に過ごすと、「前回までは〇〇だったけど、今週は違うな」と思うことが毎回いくつかあります。当然、その反対にいつまでたっても一ミリも変化しない！！と思うこともありますが・・・。ここ数週間の中3生さんなんかはそうした変化が顕著です。そのような話を面談でさせて頂くと、保護者の方は「まあ、少しは・・・」と言われたり、「？？？」となられたりします日常生活を共にしていれば、いつでもシャキシャキッとするばかりでなく、ダラダラ〜とすることも多くあり、どうしてもそのダラダラ〜とした姿の方が印象的だったりするのでしょうね。しかし、そんな中で、毎日見ている保護者の方が明らかに「変わった」と実感され、そのことを嬉しそうに話して頂けると本当に嬉しく思います。また、そうした進化していく姿を見せてくれる子どもたちには日々感謝しかありません。授業の中で、よく子どもたちに[B][RED]『一ミリずつでもいいから、今日より明日、明日より明後日と、「進化」することを目指そう』[/RED][/B]と言っています。どんな些細なことでもいいので、日一日ずつ成長していこうという意識をもって過ごす毎日を送ってもらいたいと思うからです。面談では限られた時間の中でお話しなければいけないことも多くあり、子どもたちのそうした「変化」のすべてを伝えきれないこともあったかと思いますが、今後も子どもたちの変化を見逃すことなく、保護者の皆様にお伝えできるよう努めたいと思います。来週から冬期講習が始まるため、2019年の私のブログは本日で最後とさせていただきます。今年も一年間、様々なご理解とご協力を賜りまして本当にありがとうございました。これからも子どもたちが一歩ずつ前進していくことができるよう、日々見守っていきたいと思います。来年もどうぞよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Fri, 20 Dec 2019 16:22:01 +0000</pubDate>
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      <title>今年もありがとうございました！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-133688/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。高校生の期末テストが終わり、結果が出始めています。高校生の最大の？目標は「赤点を取らないこと！」。今の段階では、普段受講している数学は全員クリアできています。でもやはり中学校とは違って、80点、90点を取るのは難しいようで、かなり悔しがっています。高校は中学と違い、科目数が多いですし、内容が難しい！　さらに採点基準も厳しい！！なので、中学生の頃と同じような勉強では太刀打ちできません。ではどうすればいいのか？「手っ取り早く」という勉強方法は残念ながらないのですが、あえて挙げれば・・・1．学校で習ったことは学校で理解する当たり前ですが、学校の授業は真剣に聞き、授業で習ったことを授業中に理解できるように努力すること。また、少しでも疑問に思ったことは、「？」とメモをして、あとで復習する。2．その日に習ったことはその日のうちに授業中に「？」とメモをしたことを参考書等で調べて解決する。（自分で解決できない場合は翌日先生に質問しましょう）さらに、授業のノートを見直して、ポイントや「なぜこの式が出てくるのか？」という理由などを書き加える。※「ノート整理」と称して、新しいノートに書き写すだけの作業は絶対にやらないこと。時間の無駄です。3．（余裕があればその日のうちに、余裕がなければ土日にまとめて）問題演習をする授業を受けてノートの見直しをしても、それは「インプット」でしかありません。必ず問題演習をして、「アウトプット」をしましょう。ここで大事なことは、「途中式をきちんと書くこと」です。授業を受けて間もない頃は、まだ記憶にありますので、途中式を省略しても正解しますが、時間が経てば、新しいことも習いますし、記憶も薄れていきますので、解き方・考え方を忘れてしまっている場合が結構あります。もし解き方・考え方を忘れてしまっても、途中式をちゃんと書いておけば、どのように解けばいいのかがよくわかります。4．手や道具を使って勉強するその問題演習ですが、問題が難しくなると、それだけ考える・悩む時間が増えます。でも一見、考えている・悩んでいるように見えても、実はただフリーズしている（固まっている）だけのことが多い！この時間って結構無駄です。わからないのなら、教科書や参考書等で調べるとか、図や表を描いて考えるとか、いくらでも手はあります。（解答・解説を読むというのもアリです）とにかく、ただフリーズしているのはやめましょう。まだまだありますが、まずは行動を変えましょう。行動を変えなければ結果は変わりません。いよいよ来週から「冬期講習」が始まります。そするとこのブログも、今週が今年最後の更新となります。（なんで？と思う人もいるかもしれませんが・・・）冬期講習の準備も大詰め。（子どもたちの大嫌いな）関数の問題ばかり集めたプリントやオームの法則を使って解く問題ばかり集めたプリントなどをせっせと作っています。普段できないようなことをじっくりやらせようと思っています。（私はすごく楽しみですが、子どもたちにとっては地獄でしょうね）冬期講習の期間は9日間と短いのですが、すごく中身の濃い充実した時間が過ごせそうです。今年も大晦日が最終授業日。終わりよければすべてよし。「最高な1年だった！」と思えるように、今年最後の授業を悔いなく全力でやりたいと思います。今年も1年間ありがとうございました。来年も今年以上に精一杯努力してまいりますのでよろしくお願いいたします。＜今後の予定＞〜12／21（土）　通常授業12／23（月）〜12／31（火）　冬期講習※冬期期間中は、通常授業はありません。1／1（水）〜1／5（日）　お休み1／6（月）〜　通常授業再開</description>
      <pubDate>Mon, 16 Dec 2019 08:13:11 +0000</pubDate>
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      <title>「何」を勉強するか？より「いつ」するか？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-133660/</link>
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      <description>昨日は今年最後の満月でしたね。授業後とてもきれいな月が出ていました。満月にはそれぞれの月毎に名前がついているとご存知でしたか？12月の満月は「コールド　ムーン」と言うそうです。12月も中旬となり、月の名前の通り、昨晩はさむ〜い夜でした。そんな寒さが厳しくなってきている中、インフルエンザが猛威をふるっていますね。各学校では学級閉鎖も出ているようで、何と！！息子のクラスも今週はお休みでした。中学生からもインフルエンザで欠席する子が増え始めているとも聞いています。手洗い・うがい、食事と出来る限りの対策をして、日々過ごしていきたいと思います。現在、保護者の方と個人面談を実施しています。今回は、面談開始前に保護者の方にご協力を頂いて、家庭学習や生活に関するアンケートを実施いたしました。そのアンケートをもとに、子どもたちの現況に沿って学習のポイントや家庭での過ごし方などをお話させていただいています。アンケートをしてみて、意外とスマホを持たせているご家庭が少ないと感じました。子どもたちの話や、持たせようか迷っている保護者の方のお話では、大半が持っているようなことを聞いていたのですが、そうではないようですね。やはり、お子さんに『みんな持っているから!!』と言われ、持たせようか迷っている保護者の方々！！子どもたちの言う『みんな』は本当に『みんな』という訳ではないので、よ〜く吟味されることをお勧めします。どのご家庭でも悩まれていることの一つに、[BLUE][B]『学習開始時間が遅い』[/B][/BLUE]ということがありました。よくよくお話を聞いてみると、学校から帰り、一息ついているうちに夕食となり、夕食後にまったりを休んでいるうちにウトウトしてしまい、時にはそのままお昼寝（！？）、気付いたら8：00過ぎもしくは9：00過ぎとなり、慌てて学習開始・・・なんてパターンの中学生は意外といるようです。それが小学生なら、さすが夕食後に寝るのはなくても、何だかダラダラとテレビと見てしまい、保護者の方の再三の声掛けでやおら動き出すものの、既に8：00前後となっているため、勉強はそこそこで布団に入る・・・なんてパターンが・・・。[B][RED]家庭での学習というのは、何時でもいいから勉強すればOKという訳ではありません。[/RED][/B]やはり、「いつ」「どれだけ」「どのように」するか？を意識することが大切です。以前、ある記事に、「小中学生が夜遅くに学習をするのは、大人がビールを飲んで酩酊状態で学習するのと同じだ」というものを見たことがあります。学校生活を終え、一日が終わるころというのは、子どもだけでなく、大人でも頭がつかれているものです。そんな時間に学習したところで、効果なんて殆どないと言ってもいいと思います。今まで多くの子どもたちの学習を見てきていますが、学力の高い子の多くは早寝早起きをしています。私たちの時代と違って、夜遅くまで勉強し、時には親が作ってくれる夜食を食べ、更に夜中まで・・・なんて学習は時代遅れもいいところです。お子さんの学力を向上させるための第一関門は、「何をさせるか？」ではなく、「いつ勉強させるか？」です。最も学習効果が高いのは、起床後30分から1時間後、と言われています。学校に行く前にその時間を確保するとなれば、やはり、『早起き』するしか手はありません。夕方の「お昼寝（夕方寝）」は生活リズムを崩すもととなります。『早寝早起き』を子どもたちにさせるには、保護者の方の協力が絶対不可欠となります。今一度、生活リズムについてお子さんとお話合い頂いて、じっくり学習に取り組む冬を過ごして頂きたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 13 Dec 2019 10:50:19 +0000</pubDate>
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      <title>腕を組んで考える</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。大学入試が揺れていますね。先日、英語の民間検定試験の導入見送りを発表したばかりなのに、今度は国語・数学の記述式問題の導入も見送ることを検討しているそうです。見送りの理由は、約50万人の答案を短期間で公平に採点することが難しいからとのこと。私なんかは、普段10人程度の、しかも、理科の記述式問題しか採点していないのに、それでもかなり四苦八苦しています。それを複数の人間で（しかもほとんどがバイト）公平に採点するなんて、最初から不可能だったのでは？　と思ってしまいます。子どもたちの記述力、表現力を図りたい、身につけさせたいという思いはわかりますが、それはおそらく、高校生ではなく、もっともっと小さい頃のうちから変えていかなければならないのかと思います。昨日、中3生対象の『新潟県統一模試』を実施しました。予想通り数学が難しかったようで・・・採点のときに、解答用紙だけでなく問題用紙も見るようにしているのですが、数学の苦手な子の問題用紙はとにかくきれい！何かをかいた痕跡も、消しゴムで消した跡も全くないのです。しかも試験中は、腕を組んで問題用紙をじっと睨んでいるだけ。これではいつまでたっても解けるようにならないかと・・・「腕を組んでじっと考える」という行動は、「なんだっけ？」と覚えたことを思い出すときの行動であって、数学のような知識を活用する教科では通用しません。数学で『考える』ということは、『手と目を使う』こと。例えば、図形の問題で、「AB＝3」と問題文に書いてあるのなら、図に3のところをメモする。「ｘ軸上に点Pをとって・・・」と問題文に書いてあるのなら、ｘ軸上に点Pをかいてみる。このようにわかっていること、わかったことを記入したり、表にまとめたりすると、それがヒントになり、答えにつながっていくのです。さらに、「この方法ではダメだから、この方法では？」というように、色々試してみることも大事。「押してダメなら引いてみな」というトライ＆エラーの精神が大事なのです。毎回授業で言っているのですが、腕を組んで考えることが身についてしまった子にはなかなか難しいようで・・・根気よく言い続けていくしかないですね。＜お知らせ＞■塾生の皆様へ『個別面談』が11／25（月）から、『冬期講習』が12／23（月）から始まります。詳細は現在配付している『お便り』をご覧ください。■当塾の『冬期講習』をお考えの方へ当塾では、12／23（月）から『冬期講習』が始まります。当塾がどんな塾か興味のある方はまずは『無料体験授業』にご参加ください。11／25（月）から12／21（土）までの期間で、本科コース1回90分授業を2回、ことばの学校コース1回45分授業を1回無料で体験することができます。ご希望の方は、HPの『お問い合わせフォーム』からお申し込みください。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Dec 2019 15:49:31 +0000</pubDate>
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      <title>『思考力』をつけるための学習</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-133524/</link>
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      <description>毎日新潟の冬らしい天気が続きますね。今週に入り、近くの鳥屋野小ではインフルエンザで欠席する子が増えた！！と子どもたちから聞いています。インフルエンザに胃腸炎、溶連菌とこの時期は病気のオンパレードですね。先日、薬局で『マスクの代わりになる!!』という素敵な文言のついた飴を発見！！薬剤師さんに聞くと、なめている間と、その後一時間ぐらいはウイルス対策になるとのことで、早速ためしています。色々な対策グッズが出ているので、あの手この手で、できうる限りの対策をして過ごしたいと思います。中学入試が終わり、[B][RED]今年度の合格塾生第一号[/RED][/B]！！と喜ぶのもつかの間、私立高校入試まで、あと1か月半、公立高校入試まで3カ月です！各中学校では個人懇談も始まり、ここにきてようやく、子どもたちにもピリッとした受検生らしい様子が見られ始めました。12月に入ってから？？？・・・とは思いますが、年々、「受検生」という自覚を持たないまま入試を迎える生徒もちらほらいることを思うと、それでも入試に向けて頑張りたいと子どもたちが思う姿を見られて嬉しく思います。中学生は定期テストが終わったばかりですが、中3生だけでなく1・2年生にも5教科の宿題を課しています。中3生は授業の始めに、『〇〇のところがよくわからなかった』とか、『〇〇のところはどうしてこの答えになるのですか？』という質問をよくするようになってきました。そうした3年生の様子を見ているせいか、1・2年生の中にも宿題の部分についての質問をする子が出てきました。様々な学年の生徒が一緒に授業をすることの良いところですね。家庭での学習において、常に「なぜそうなるか？」を考えながら学習を進めていくことは、とても大切です。受検生はもちろんのこと、そうでない学年の子供たちも「なぜ？」と追及する姿勢を持って学習に臨んでもらいたいと思います。また、一つひとつの事柄に対し、「なぜそのような答えになったのか？」と答えに至るまでのプロセスに着目して学習することも重要です。「なんだかわからないけどこうなった」では、次に同じような問題が出たときや、少しひねられたときに対応することができません。学校や塾のワークと全く同じ問題が出るわけではありません。しかし、そのプロセスをしっかり理解できていれば、「〇〇と△△を組み合わせて解くことができるかも！」というように、次の一手を打つことが出来ます。「思考力を問う問題」というのが、最近は話題になりますが、テストなどで問われる「思考力」は、無のものから何かをうみだすのではなく、知識として身に付けた公式や構文がいかに『活用できるか』を問うものです。『活用する力』があって、初めてそこから何かを『生み出す力』がうまれるのだと思います。そして、そのベースとなる知識がなおければ活用することも生み出すことも出来ないと思います。基本的な知識を身に付けるときに、「なぜ」を大切にし、プロセスをきちんと押さえることによって、活用する能力を身に付けていくことが出来るので、日々の学習における「なぜ」という視点を忘れずに学習には取り組んでもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 06 Dec 2019 15:16:41 +0000</pubDate>
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      <title>使用方法</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-133449/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。気が付けばもう12月。今年も全く何の変化も進歩もなくここまで来てしまいました。最後の1か月ぐらいは何か光り輝くようなことを！　と思っているのですが、特に目標も希望もないので無理かと・・・結局、「今月も健康に過ごしたい」という無難な目標になってしまいますね。中学生の定期テストが終わり、現在その『振り返り』を行っています。いつものことですが、「問題文をちゃんと読めばよかった」「問題文を最後まできちんと読めばよかった」中には、「ちゃんと考えて解けばよかった」という強者？も。「なんでそんな当たり前のことが？」と思ってしまいます。（「考えないで解く」なんかは問題外ですが・・・）でも本気で意識しないと、「問題文をきちんと読む」ことはできないのかもしれません。私も時々やってしまうのですが、何か買ってきて＜使用方法＞を読まずに開けようとして、開け方がわからずに無理やり開けて、結局壊してしまって・・・。＜使用方法＞には「まず手前に引いて・・・。それから・・・。無理やり開けると壊れます。」とちゃんと書いてあるのに。人間と言うのは、今までの経験や思い込みで行動しがちです。「前に使ったことがあるから」「こういうのはこう開けるに決まっている」などという経験や思い込みがあるので、ついつい＜使用方法＞を無視してやってしまいます。それに＜使用方法＞をいちいち読むのはめんどくさいですからね。テストもそれと同じで、勉強すればするほど、「あ〜これはこう解くものだ」「この答えはこれに決まっている」という経験や思い込みが働いて、問題文を読まないで答えてしまうのです。しかもテスト中は「時間がない！」と焦ってしまっているのでなおさらです。せっかく何日も何日もがんばって勉強したのに、「問題文をきちんと読まない」ことで、その努力を無駄にしてしまいます。テストが始まったらまずは「問題文をきちんと読む」ことです。この基本中の基本をしっかり意識してテストに臨みましょう！私もいくら時間がなくても、必ず＜使用方法＞を読むようにしています。＜お知らせ＞■塾生の皆様へ『個別面談』が11／25（月）から、『冬期講習』が12／23（月）から始まります。詳細は現在配付している『お便り』をご覧ください。■当塾の『冬期講習』をお考えの方へ当塾では、12／23（月）から『冬期講習』が始まります。当塾がどんな塾か興味のある方はまずは『無料体験授業』にご参加ください。11／25（月）から12／21（土）までの期間で、本科コース1回90分授業を2回、ことばの学校コース1回45分授業を1回無料で体験することができます。ご希望の方は、HPの『お問い合わせフォーム』からお申し込みください。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Dec 2019 14:47:46 +0000</pubDate>
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      <title>過去は変えられない</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-133398/</link>
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      <description>今週はググっと冷えこむ日が続きますね。インフルエンザだけでなく胃腸炎も流行り始めているようで、マスク姿の子どもたちが目立つようになってきました。一気に冷え込むと子どもたちの体調が心配ですが、子どもからもらう風邪は結構大変！！保護者の方も体調に気をつけてお過ごしくださいね。先週末から、中学生は今回の定期テストの『振り返りシート』の作成に入り始めました。前回に記入したシートを見ながら、[BLUE]〇前回のテスト後に思っていた『今後の対策』は十分に取り組むことができたか？○今回のテストから考えられる自分の学習の課題は何か？○次回のテストに向けてどう対策すべきか？[/BLUE]の3点を留意してシートを作成してもらっています。どの子も自分の答案や前回のシートを真剣に見つめながら、各教科の振り返りをしています。私たちは毎回、子どもたちのシートを確認しているので、わかっているのですが、前回のシートを読ませると、子どもたち自身が『いつも同じような反省をしている』ということに気付いてくれます。その『気づき』に対し、同じような『今後の対策』を書く子と、より具体的な自分にできそうな対策を書く子と別れるのですが、『今後の対策』の部分よりも、[B][RED]『今回のテストの振り返り』をより詳細に書く子の方が得点UPする子が多い[/RED][/B]ように思われます。どんなことでもそうですが、「目標」を考えるときは、次のことに意識が向いているので、「もっとこうしよう」とポジティブな考え方ができ、色々と素敵なアイディアが浮かぶのだと思います。時には、「本当にそんなこと出来るの？？？」と思うような未来へのやることリストが書かれることも多く、私たちも本当にそういう行動ができることを願うばかりです。しかし、『今回の振り返り』になると、自分の取り組みの甘さや、「やった」と思っていたのに全然ダメだった・・という「変えることのできない現実」を答案によって突きつけられるため、ネガティブに感じるのでしょう。成績が低迷する子ほど、『振り返り』が甘く、ざっくりとして反省の弁が並びます。先日、答案を持ってきた生徒が、自分でも思ってもみないような悪い得点の教科があり、大粒の涙をこぼしながら「先生ごめんね」と言いました。どうやら家で、その得点のひどさをこっぴどく叱られたようで、私たちにも叱られるのでは・・・と思っていたようです。テスト前の家庭学習の状況や授業中の理解度をみているので、私的にはそれほど驚くような得点ではなく、「そうだろうな」と思う点数だったこともあり、当然のことながら、叱るなんてとんでもない！！まずは、その子がそのテストの結果をどう受け止めているか？のお話を聞かせてもらいました。テストでも入試でもそうですが、出てしまった結果をあ〜だこ〜だと言っても、どうしようもありません。怒ったところで得点が変わるわけではないのですから。だからこそ、一つ一つの結果から何かを学んで欲しいと思います。自分が思ってもみないような結果が出たときはショックが大きいですし、出来れば答案から目を背けたいというのはわかります。しかし、次への展望を語る前に、いかにその『失敗から学ぶか』が大切だと思います。その子にもそういう話をし、今回の結果を自分の中で大切に思うように伝えました。[RED][B]「過去は変えられないが、未来は変えることができる」[/B][/RED]―という言葉があるように、今回の結果から目を背けず、次への糧とできるよう、子どもたちには同じ苦しい思いをしないよう歩んでもらいたいと思います。次の定期テストまで残り約2カ月。公立高校入試まで約3か月半。「次のテスト」という未来を変えるために、冬の間しっかりと学習してもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 29 Nov 2019 15:10:45 +0000</pubDate>
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      <title>復習</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-133311/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。小2の息子が『九九（かけ算）』を学習しています。毎日の練習の甲斐があって、かなりスラスラ言えるようになりました。（親バカかもしれませんが・・・）先日、学校の宿題か何かで「8＋8」を計算する問題があって、息子は自信たっぷりに「64」と書いていました。私が、息子に「8たす8だよ」と言うと、息子は「えっ？」「だから8たす8だよ」「えっ？」「64は8かける8だよ」と言うと、「あ〜」という感じ。「これはもしや？」と思い、「8＋7は？」「15＋6は？」「13−8は？」・・・とやらせてみると、どれも答えがパッと出ない！「あんなにたくさん練習したのに！」という感じです。でも考えてみれば、小学生、特に低学年の学力なんてこんなものかもしれません。必死にやっているときはよくできていても、やらなくなったらすぐに忘れてしまう。中学生が、割合や速さの求め方を忘れるのも、ある意味しょうがないのかもしれません。（こちらとしては、「去年教えたじゃん！」と思ってしまいますが・・・）こう考えると、復習ってすごく大事ですね。少し進んだら戻ってやり直す（解き直す）。こうやって学習したことがきちんと定着するんだと思います。中学生や高校生になっても九九をよく間違える子がいます。その子たちに聞くと、「小学校の頃は九九はよくできた」とみんな言いますが、おそらく、定期的に復習をしてこなかったので、きちんと身に付かなかった、あるいは、「3×4（さんし）16」のように、間違って覚えてしまったのでしょう。中学生は定期テストが終わって、学校ではまだ授業はほとんど進んでいないようなので、今回のテスト範囲の復習をみっちりとしています。子どもたちも、テストが終わったけれど「ちょっと不安」という意識があるようで、一生懸命に取り組んでいます。何事も1回やって「OK」ということはありません。必ず定期的に復習をしましょう！＜お知らせ＞■塾生の皆様へ『個別面談』が11／25（月）から、『冬期講習』が12／23（月）から始まります。詳細は現在配付している『お便り』をご覧ください。■当塾の『冬期講習』をお考えの方へ当塾では、12／23（月）から『冬期講習』が始まります。当塾がどんな塾か興味のある方はまずは『無料体験授業』にご参加ください。11／25（月）から12／21（土）までの期間で、本科コース1回90分授業を2回、ことばの学校コース1回45分授業を1回無料で体験することができます。ご希望の方は、HPの『お問い合わせフォーム』からお申し込みください。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Nov 2019 08:04:26 +0000</pubDate>
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      <title>国語の記述式問題へのステップ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-133275/</link>
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      <description>今日は小雪。雪が降り始めると言われますが、そんな日にふさわしく今朝は冷え込みましたね。寒さが本格化してくると、我が家では私のソウルフードでもある「味噌煮込み」がよく登場するようになります。朝・昼・晩と三食食べてもOKというぐらい大好きです。赤味噌はしょっぱいというイメージがあり、好き嫌いも分かれるようですが、アンチエイジングに効果があるだけでなく糖尿病予防にも良いそうです。我が家では一番大きい鍋で、最低でも2日間は食べるぐらいの量を作ります。たっぷりの野菜とニンニクやショウガを入れ、食べ始めると止まらない私です。これからどんどん寒くなってくるので、体を温める食事で頑張りたいと思います！！さて、来週からは個人面談を始めます。夏から秋にかけての学習の結果や現状の課題点などをお話しし、ここから年度末、入試に向けての学習について保護者の方々と一緒に考えていきたいと思います。お忙しい中かとは思いますが、皆様どうぞよろしくお願いいたします。先月来、大学入試についての話題が多く報道されています。英語の民間試験導入に関することから始まり、最近は国語や数学の記述式問題に関する話題が取りざたされています。確かに、記述問題の採点については、なかなか難しい点が多くあると思います。毎月、中学生の模試の採点をしますが、国語だけでなく英語や社会などの記述問題では、私のようにそれほど多くない枚数の採点でも相当な時間がかかるのに、50万ともいわれる受験者の採点が限られた日数の中、統一した採点となるのかが疑問です。一人の人間の採点でも最初の方の答案と最後の方の答案では若干の「ゆれ」を感じ、一度採点した後に、もう一度戻って採点を確認し、その「ゆれ」を無くすようにチェックしています。これが、複数の人間がかかわるとなると相当な、すり合わせ作業が必要かと・・・。難しい問題ですね。しかし、大学入試で導入されてもされなくても、高校入試では必ず各教科で記述問題が登場します。ですから、小学生のうちから、『書く』ためのトレーニングは欠かせない学習だと思います。小・中学生の国語の授業で、子どもたちを見ていると、国語の問題を「なんとなく」の感覚で解いている子が多くいると感じます。特に記号問題では、なぜ「ア」の選択肢を選んだのか？を尋ねると返答に困る子が多いのです。『国語ができるかどうかはセンスがあるかないか？だ』と思っている子が多いようですが、テストや問題集の国語の問題には、必ず解くための手順や手法があります。数学で答えを求めるのに式があるように、国語の問題でも、その解答に至るための段階が必ず存在します。つまり、「カン」で答える問題などないのです。記号問題でもそうなのですから、いわんや記述問題ではなおさらです。記号問題や書き抜き問題に比べ、「自分の言葉で書く」問題はハードルが高いものと感じる子が多いようで、子どもたちからの質問も記述式問題に集中することが多いのですが、まずは記号問題や書き抜き問題でも常になぜその記号、部分を選んだのか？の自分なりの論理をもって解答を作る学習をするべきです。一つ一つの問題に対し、「〇〇だからこの答えを選んだ」という理由を持つことが大切だと思います。「なんとなく」の解き方から理由のある解き方へとステップアップした先に、「自分の言葉で答える」記述式問題への入り口があるのではないでしょうか？国語も他の教科と同じです。「カン」や「センス」という言葉で逃げることなく、問題を解くための手法をきちんと学び積み重ねていくことが最終的に『文を書く』力につながっていくのだと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 22 Nov 2019 15:05:23 +0000</pubDate>
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      <title>やはり時間をかけるしか</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-133193/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。中学生のテスト対策が終わり、昨日の日曜日は久しぶりのお休み。息子が風邪をひいていたので、図書館ぐらいしか行きませんでしたが、楽しい休日を満喫しました。その定期テストですが、中3生の数学がどの学校も難しかったようで、ほとんどの子が手も足も出なかったようで・・・範囲は、『2次方程式』、『2乗に比例する関数』、『相似』。教えている方からすれば、「問題のパターンが決まっているじゃん」と思ってしまうのですが、子どもたちとっては難しいのでしょうね。テストに出た問題を子どもたちに聞くと、「それ授業でやったじゃん」という問題ばかり。でも解けなかったのです。やったことがある問題ばかりなのになぜ解けなかったのか？その原因は「マスターするのに時間がかかる」ということ。数学が得意な子でも、10問あったら10問とも自力で解けるという子はいません。半分以上はヒントがないと解けないのです。なので、1問理解するのにかなりの時間を必要として、テスト範囲が終わらないという子もたくさんいましたし、仮に終わっても、復習する時間が全くなかった子がほとんどでした。1・2年の時のように、「進みすぎてプリントを何枚印刷しても足りない！」ということがないのです。（しかも、授業の翌週には、ほとんど忘れている子ばかり・・・）気の利いた子ならば、「難しいから勉強時間を増やそう」となるのですが、ほとんどの子がそうはならないのです。「今まで1時間で3ページ終わっていたのが1ページしか進まない。だったら、3ページ終わらせるのに3倍の3時間やらなければ！」小2のかけ算の問題のような簡単な計算なのですが、それがわからない。不得意ならば勉強時間を増やすしかないのにそれをしないし、さらに、不得意なので後回しになってしまう。まあ終わってしまったので、点数が悪かったのはしょうがないとしても、ここできちんと復習しておかなければ、入試問題がまったく解けなくなります。子どもたちは終わったことをやり直すのをすごく嫌がる（めんどくさがる）のですが、まだちょっとでも記憶にあるうちにしっかり復習させようと思います。パターンをマスターすれば、どんな問題でも応用が利きます。でもそのパターンをマスターするのがたいへんなのです。模範解答を1行1行「なんでこうなるの？」と理解していき、全部理解できたらもう1回自力で解けるか確かめる。気の遠くなるような話ですが、マスターするにはこれしかありませせん。時間をかけてがんばろう！＜お知らせ＞■塾生の皆様へ『個別面談』が11／25（月）から、『冬期講習』が12／23（月）から始まります。詳細は現在配付している『お便り』をご覧ください。■当塾の『冬期講習』をお考えの方へ当塾では、12／23（月）から『冬期講習』が始まります。当塾がどんな塾か興味のある方はまずは『無料体験授業』にご参加ください。11／25（月）から12／21（土）までの期間で、本科コース1回90分授業を2回、ことばの学校コース1回45分授業を1回無料で体験することができます。ご希望の方は、HPの『お問い合わせフォーム』からお申し込みください。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Nov 2019 11:37:43 +0000</pubDate>
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      <title>最初の一言</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-133128/</link>
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      <description>今週に入り一気に冷え込みが厳しくなりましたね。天気予報を見て、慌ててタイヤ交換をしたり、ファンヒーターを出したりと冬支度に大忙しの1週間でした。寒くなってくると、年のせいか、あちこちが痛くなり、冬支度と併せて、整体に通いだした私。長年の姿勢の悪さを指摘され、少し落ち込みました。健康には気をつけなければいけませんね。インフルエンザによる学級閉鎖が出始めた学校もあるようです。皆様もお体を大切にお過ごしください。さて、中学生の答案返却が始まりました。今回はどの学年も数学が難しかった〜という声を聞きます。多くの子どもたちが苦手とする単元が範囲となっていたので、そういう声がでるだろうなぁ〜とは思っていましたが…。部活動も少し落ち着く時期となってくるので、しっかりと今回の反省を生かして家庭学習を大切にしてもらいたいと思います。私たちも、今回のテストの答案をチェックし、今後の学習計画を練り直したいと思います。啓新セミナーの授業は、1コマ当たりの時間を長くとり、授業内で新しい単元の学習と問題演習、宿題の×直しをしています。2時間15分の授業の中で半分以上を問題演習と×直しをしています。新しいことをどんどん学んでも、自分で問題を解く力が身につかなければ、テストや入試で結果は出ません。そのため、宿題も基本的には私たちが〇付けをしていますし、授業内でも殆どの問題は私たちが〇付けをしています。宿題、小テスト、問題演習とそれぞれの場面で×直しが発生しますが、この×直しを嫌がる子が殆どです。しかし、女子と男子ではその「嫌がり方」に違いがあります。男子は、どちらかというと、「めんどくさいな〜」、女子は「なんで〇じゃないの！！」と。女子も面倒だと思うことは多々あるのですが、それ以前に×をつけられたことによるショックというか、「なんで？？」の方が先にくる子が多いように感じます。先日も、復習テストをしていた小学生女子が、〇付けを終わったとたん、むくれてしまい、最終的には号泣・・・。「×がつくことはレベルアップのチャンスだよ！！」と声をかけても、なかなか受け入れられずその日の授業はそのまま終了となりました。学年が下がれば下がるほど、学校の宿題でも、テストでも〇や100点をもらうことが多く、×をつけられる機会は少なくなります。しかし、小学3年生ぐらいになってくると、そういうわけにはいかず、だんだんと勉強に対して「壁」を感じるようになってきます。この学習における「壁」をいかに乗り越えていくか？が大切だと思います。小学生の授業では、「ここまではOKだよ」とか、「ここの〇〇はいいんだけどね。」と、肯定的な言葉をかけてから×直しに入らせるようにしています。いい意味で×に慣れる＝×（間違い）を受け入れられる、「壁」に立ち向かえるようにと思っているからです。中学生になってくると、そうばっかりは言ってはいられないですが、現在進行中の定期テストの答案チェックの時も、まずは、子どもたちに今回のテストに対する所感を聞いたうえで、出来ている教科をほめる、それから思うような得点でなかった教科の話に入るーそんな工夫をしながら子どもたちと話しています。ここからご家庭でも子どもたちの答案を目にされるかと思います。どうしても得点の振るわない教科に目が行くかとは思いますが、答案を見た瞬間の最初の一言、これがその後のお子さんの学習意欲、学習行動に大きく影響を及ぼします。悪い所や、今後の改善点などは私たちの方からお子さんに話していきますし、厳しいことはしっかりと言っていきますので、どうぞご家庭ではテスト前やテスト期間。そして今後の家庭での生活に関してどうするべきか？を中心に話していただきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 15 Nov 2019 11:49:04 +0000</pubDate>
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      <title>間に挟む</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-133062/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。現在、小学6年生が『拡大・縮小』を学習しています。ほとんどの子が、拡大図・縮図を描いたり、長さや角度を求めたりするのは問題なくこなせるのですが、『縮尺』になると止まってしまいます。『縮尺』なんて、小学生にとってはまったく馴染みのない単元。何のことやら、全然イメージできないのでしょうね。例えば、縮尺が1／25000で、　「地図上の長さを求めよ」ならば、小さくするので、25000で割ればよい。　「実際の長さを求めよ」ならば、大きくするので、25000をかければよい。具体的な問題でやってみますと・・・「縮尺が1／25000の地図があります。実際に2ある長さは、この地図では、何で表されていますか。」という問題。「地図上の長さを求めるので、25000で割ればよい。だから、2÷25000　を計算すればよい。」とやったらたいへんですね。最初に、2をになおさなければ、えらいこっちゃです。ポイントは、をに直せるかどうか？この問題を子どもたちにやらせると、いきなりをに直そうとして、0が多かったり足りなかったりします。との間に、mを挟んでやればいいのです。　1＝1[RED]000[/RED]m　1m＝1[BLUE]00[/BLUE]だから、1＝1[RED]000[/RED][BLUE]00[/BLUE]　、つまり、0を5個つければいいのです。＜解答＞　2＝200000　　　　　200000÷25000＝200÷25＝8　　　8となるのです。子どもたちは、「をに直す前に、まずはmに直す」のように、直接答えが出にくい場合は、間に何かを挟んで考えるということができません。他にも、「分速200mの速さで15分かかる道のりを、分速300mで進んだら何分かかりますか？」という問題も同じです。最初に『道のり』を求めなければ答はでません。学年が上がれば上がるほど、問題文に出てくる数字を単純に足したり、ひいたり、かけたり、割ったりするだけでは答えがでません。「最初に〇〇を求める・してみる」「わからないものを□に置き換える」というようなことをしなければならないのです。「間に何か挟む」という考え方を身に付けると、難しい問題にも対応できます。がんばって身に付けましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 11 Nov 2019 14:02:10 +0000</pubDate>
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      <title>『文を書く力』をつけるには・・・</title>
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      <description>今日は「立冬」、いよいよ冬に突入ですね。そんな立冬にふさわしい寒い日ですね。教室でもマスク姿の子どもたちが増えてきました。我が家も、灯油缶を出したり、ファンヒーターを出したりと冬支度を始めました。寒くなってくるとどうしても体が縮こまってしまい、肩こり・腰痛に悩まされます。ということで、今朝は朝一番に『整体』に行って来ました。自分の姿勢の悪さに気づかされ驚きました！！最近は膝も痛むな〜、そろそろグルコサミンか？？と思っていたのですが、姿勢の悪さからくる膝痛だと指摘されてしまいました。まずは、サプリの前に、日々の生活の見直しからとアドバイスされる始末です。体も勉強と同じ、一発飲んでOK!!なんて甘くはないですね。日々の生活に気を付けて、長い冬を乗り越えたいと思います！！さて、早い学校では今週半ばから定期テストが始まりました。来週には公立の多くの学校のテストが終了します。テスト前ということもあり、授業もテスト直前という雰囲気になってきました。毎回、ワークの提出に追われる子には、ワークの進捗状況を確認し、必ず提出期限を守れるように促し、順調に進んでいる子には更なる問題演習用のプリント作成し、毎日てんてこ舞いですが、中学3年生にとっては、これが内申点に加点される最後の定期テストなので、最後までしっかりフォローしていきたいと思います。先日、国語のテスト対策中に子どもたちから、『漢語って何？』と聞かれました。！！！これはヤバイ！！！それは、小学6年生で基本を勉強したやつだぞ！！と・・・。ちょうど、小学6年生の授業で『和語・漢語・外来語』を指導した直後の出来事でした。小学生時に学習しているはずの文法事項が、定着していない子が多いことにいつも驚かされます。中には、漢字の「音読みと訓読みの違い」について質問する子さえいます。小学生の国語の学習では、多くの保護者の方が、「文章の読み取りの出来具合」を心配され、相談されますが、国文法の定着度に関しての相談はあまりされたことがありません。『主語・述語・修飾語』ぐらいは理解できているはず、音読み訓読みぐらいはわかっているはず―そう思われている方は多くいらっしゃいます。しかし！！基本的な文章の読み取りは、それを構成する一文を理解することから始まります。そのうえで、指示語や接続語の用法を正しく理解していることも必要です。そうした細かい『言葉の使い方』が理解できてはじめて、文章間のつながりが読み取ることができ、文章全体の理解につながるのです。小学生の基本的な宿題と言えば、「漢字ドリル」。ですから、新しい漢字を学習した時に、子どもたちは必ず「読み方」と文字をセットで練習しているのですが、その「読み方」が『音』なのか？『訓』なのか？を意識して覚えていくことが大切です。ひたすら修行のようにノートに何度も何度も書くだけのやり方ではなく、読み方の違いに気を付けながら学習することが必要です。漢字一文字の持つ意味をきちんと理解することによって、語彙力UPにも繋がっていくのです。テスト対策の時期は、通常の英語・数学に加え、理科・社会・国語の授業を行うので、こうした、子どもたちの小学生時の学習の手薄さを痛感します。中学生になると、テストまでの期間や入試までの期間が決まっているため、小学生時の学習まで戻すことはなかなか難しくなります。しかし、根本となる小学生時の学習をすっとばして理解できる内容はあまりありません。結局、ざっくりと小学生時の学習内容を説明し、進めることとなるため、子どもにとっても「ふわっとした理解」となってしまいます。比較的時間の余裕がある小学生時の学習を「きちんとやる」ことがいかに大切かということです。大学入試における英語の民間試験活用についてが問題となっていますが、国語では記述問題をどうするか？が問題になっています。入試で出題されてもされなくても、『文を書く力』は将来的に必ず必要となってきます。そして、『文を書く力』をつけるには、まずは、一文を正確に理解する、基本的な言葉の使い方を理解する、そうした小学生時の国文法の学習が大切なのではないかと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 08 Nov 2019 11:41:45 +0000</pubDate>
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      <title>先を考えて行動する</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。気付けばもう11月。今年もあと2か月。毎日毎日、代わり映えのない、金太郎飴のような生活をしていると月日が経つのがすごく早く感じます。何かで、住所・氏名・年齢を書くことがあるのですが、「今、何歳だっけ？」と本気で悩んでしまいます。（単にボケてきたかもしれませんが・・・）毎日決まった時間に起きて、決まったことをして、決まったものを食べ、決まった時間に寝る。毎日同じことを繰り返していると、体調はものすごくいいのですが、たまには違うこともやってみようかな・・・　ということを年末になると思ってしまいます。まあ、どうでもいい話ですが。今週から中学生の定期テストが始まります。みんな前回のテストの『振り返り』に、「ワークを早めに始める！」というようなことを書いていたのですが、やっぱり進んでいません。何度も何度も同じことを！！こっちの方は悪しき習慣ですね。中学生ぐらいですと、先のことを考えて行動することがなかなかできないですね。中学3年生ですと、数学は難しい2次方程式・2次関数・相似、理科はよくわからないイオン、社会は覚えることの多い公民がテスト範囲です。どの教科もワークを1ページ終わらせるのにどれくらいの時間がかかるか？残念ながら、「今やっている単元はよくわからないから早めにテスト勉強を始めよう」とはならないのです。おそらくほとんどの子がテストの3日前になって、「学校のワークがぜんぜん終わらない、どうしよう」となってしまうと思います。『振り返り』にはいいことを書きますが、なかなか実行できないのが現状。「朝は苦手な数学の復習をする」「宿題はその日のうちに終わらせる」「土日は1週間で習ったところのワークをする」というようなルーティンを自分で作って実行してほしいですね。目の前のことだけでなく、ぜひ先のことを考えて行動してほしいですね。息子が自転車に乗れるようになって、練習がてらちょっとした買い物は自転車で行くようにしています。ちょっと肌寒いですが、「こんなところにこんなものがあるんだ」など、車で移動していた時には気付かなかった（気にもしなかった）発見があり、けっこう楽しいです。（ちょっと乗っただけですぐ腰が痛くなりますが・・・）息子がもう少し大きくなったら自転車旅もいいかもしれませんね。楽しみが1つ増えました。</description>
      <pubDate>Mon, 04 Nov 2019 05:57:41 +0000</pubDate>
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      <title>『クラゲ』からの脱却</title>
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      <description>今日から11月です。毎月1回は、白山神社にお参りに行っています。今月たまたま今日に時間があったので、主人と二人でお参りへ。平日の割に意外と人が多いな〜と思っていたら、今日は令和元年11月1日と、“１”が並ぶ日。御朱印を求める方も多くいらっしゃり、なるほど！！という感じでした。縁起が良いように思い、私も御朱印帳デビューをいたしました。これからお出かけの際には必ず持って出かけようと思います！！大学入試の英語の民間試験についてが話題となっています。今日も新聞一面には大きく記事が出ていました。今年度も半分を過ぎたところでの導入延期か？という状況で、大学入試を控えた高校生たちへの影響が心配されます。東京五輪のマラソンではありませんが、急転直下の決定ではなく、しっかりと未来を担う子どもたちのことを第一に考え、様々な準備を整えた上で決定をしてもらいたいと思います。子どもたちには、様々な不安もあるかと思いますが、日々の学習をしっかりと取り組み、受験に向けて頑張ってもらいたいです。大学受験だけでなく、高校入試までも残り4カ月とちょっととなりました。定期テストが近付いてきたせいか、少しずつ中学3年生も以前よりはピリッとしてきたように感じられます。ですが、やはり、まだまだ「やる気」と「行動」がうまくかみ合っていないなぁと思われる子が大半です。焦る気持ちはあるけれど、どこから何をしたら良いか？と考え、そこで行動が止まっているような子もいます。授業の中で、現時点でのそんな迷いや不安をヒアリングし、今できることを一人ひとりアドバイスする毎日です。子どもたちの話を聞いていると、『なぜ、その高校に行きたいのか？』という、根本中の根本に問題があることが感じられます。つまり、その高校を志願する根幹となる部分が曖昧な子が多いということです。色々と、志望校に対して、また、将来的に進む道への希望に対して突っ込んで聞いてみても、「？？？」と言う状態です。はっきりと、将来的なビジョン、例えば、『大学に進学して〇〇系の仕事に就きたい』まで言える子はほんの一握りで、大学進学したいのかどうか？さえも曖昧な状態で進学校を第一志望としている子が多くいます。普通科か職業科か？の選択さえもあやしく、今の自分の力で【できればあまり無理をしないでも】行ける高校はどこか？という視点で、高校を選んでいる子もいます。高校入試において、『合格する』ということは、大切なことではありますが、その合格・不合格という一つの『結果』を得るために、自分自身の将来についてどれだけ真摯に考えることができたか？また、その自分の目的に対してどれだけ必死に取り組んだか？は、もっと大切ではないかと思います。そして、もっと言うと、進学した高校でどのように高校生活を送るか？が肝心なのではないでしょうか？先日、厳しい言い方ではありますが、子どもたちには、「くらげのように、ふわりふわりと漂うような心持で高校入試に臨むのではなく、しっかりと自分の根っこを持ち、日々を真剣に生きろ！！」と話しました。日本の学生は「あすなろ学生」とよく揶揄されます。子どもたちは、【中学生＝こども】とは言っても、もう15歳です。わからない、しらないではなく、自分について自分の将来について真剣に考えても良い年頃です。何かしらのビジョンを持ち、『明日から○○』ではなく、『まず動く！！』ということをしてもらいたいと思います。入試までの数か月、学力も人間力も高めていくことができるよう、子どもたちを全力でサポートしていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 01 Nov 2019 15:56:09 +0000</pubDate>
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      <title>ワクワクする</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-132831/</link>
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      <description>2019／10／28ワクワクする皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、中3生対象の『新潟県統一模試』を行いました。朝早くから、お疲れ様でした。模試が終わって成績表が却ってくると、思うような点数が取れなくて落ち込む子がいます。落ち込むのはいいが、「なぜ模試を受けるのか？」をもう一度考えて欲しい。たしかに、点数や志望校内順位は気になるが、一番大事なのは、現時点での自分の力で、解ける問題と解けない問題をきちんと把握することだと思う。『ドラゴンボール』というアニメがありますが、主人公の孫悟空は自分より強い相手に出会うと、「オラ、ワクワクする」と言って、その相手を倒すために厳しい修行を始めます。現時点で解けない問題に出会うというのはそれと同じで、落ち込むよりも、むしろ、ワクワクすべきなのです。出来ない問題を必死になって出来るようにすることでパワーアップします！できる問題だけやっても力はつきません。（できる問題を繰り返すことで正確さは身に付きますが・・・）学校のワークも同じで、3回も4回も繰り返しても、ワークに載っている問題以外は解けるようにはなりません。定期テストに、ワークに載っている問題だけが出題されるのならばいいですが、ワークの問題よりも難しい問題が出題される学校もあります。出来ない問題をほったらかしにするのはよくないですが、解き直して間違いがなくなったのなら、少し難しめの問題集にチャレンジすべきです。自力で解けない問題に出会ったら調べたり解説を読んだりして、自力で解けるまで繰り返す。解けない問題があるということは、それだけ成長できるチャンスがあるということなのです。先日、インフルエンザの予防接種に行ってきました。子どもたちからもらってはいけないし、子どもたちにうつしてもいけないので、新聞やテレビでインフルエンザの話題が出たらすぐに行くようにしています。かかりつけの内科で予防接種を打ってきたのですが、「ここ（内科）に来たのも、去年の予防接種以来だな」とふと思いました。この1年間、風邪もひかずに健康に過ごしてきたのだと改めて思いました。特に何もしていないのですが、普段から『無理をしない』『我慢をしない』『面倒なことをしない』ことが良かったのでしょうか？何も考えずに、「時の流れに身をまかせ」がいいのかもしれませんね。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Oct 2019 14:19:58 +0000</pubDate>
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      <title>修行の日々</title>
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      <description>10月も残り数日、随分寒くなりましたね。今日は朝から雨が降り続き、特に寒い一日です。今週、インフルエンザの予防接種に行ってきましたが、皆さんはもうお済みでしょうか？今年は早い時期からインフルエンザの流行が始まっているようです。インフルエンザに風邪、胃腸炎とこれからの季節は色々な病気が流行る季節ですので、どうぞ皆様もお体を大切にお過ごしください。中学生は定期テストが来月に迫って来ています。11月初旬から中旬にかけて各中学校で行われますが、まだまだ子どもたちは気合が入らない様子・・・、『喝』を入れている毎日です。ここにきて、いまだにほんわかムードの中3生もいる状態で、焦っているのは私たち＆保護者の方ばかりです。子どもたちに家庭での様子を聞いていると、「勉強している」とはどの子も一様に言うのですが、塾屋の“勘”とでもいうのでしょうか、長年子どもたちをを指導していると、本当にやっている子は『勉強しているオーラ』を感じることが出来ます。教室に入ってきた時の様子を見ると、「あ！！この子、本気で勉強し始めたな！！」というのがわかります。とは言うものの、最近では、そういう『オーラ』を出すような勉強をしている子は本当に少なくなりましたが・・・。中学1・2年生の場合、「定期テストがあるから・・・」と、目の前のハードルをクリアするためだけに勉強している子が多く、日々の学習がその先の高校入試に繋がっていると実感しながら学習している子は少数派でも致し方ないにしても、中学3年生は、入試まで残り半年もありません。にもかかわらず、中学1・2年生と同じような感覚で学習している子が年々増えているように感じられます。ここ最近、中3生には、「入試が終わった3月にパラダイスが待っていると思ったら大間違いだ！！」という話をしています。進む学校にもよりますが、大学受験を目指す進学校であれば、入学式の後すぐに、春休み中の課題に対する「課題テスト」が待っていて、その後も定期テストが中学校よりも多く実施されます。高校1年生の夏休み前後には文系・理系の選択をしなければいけませんし、学校によっては、入学後間もなく、進学希望大学の調査をされる学校もあります。つまり、『高校入試』というのは、その先の大学受験への単なる通過点でしかないのです。高校での学習は、中学よりも科目数が多く、スピードも速い。ですから、高校入試が終わった3月は、中学3年間の復習をしっかりし、高校での学習の準備をする大切な期間となるのです。中高一貫校の子達は、そうでない学校の子が受験勉強を頑張っている今、既に高校内容の学習をしているのです。つまり、既に現段階で大学受験に向けてスタートを切っている状態なのです。そうした子たちと、3年後には一緒に大学受験を迎えなければいけません。『進学校』と言われる学校を受検する子どもたちには、そうした同級生たちが周りにはいっぱいいることを理解して、そして先々のことをしっかりと見据えて『今』を過ごしてもらいたいと思います。私自身、高校時代は本当に勉強が苦しくて大変で、今思えば「暗黒時代」だったなぁと。大学進学を目指す子どもたちには、「高校入試が終わった後にバラ色の春休みが待っている」わけでは無く、その次の更に過酷な世界が待っていることをしっかり『覚悟』して、受検勉強をしてもらいたいと思います。しかし、その先には自分自身の夢や目標を達成するためのステップだったり、素晴らしい経験ができる時間が持てたりという場所が待っています。目の前のことだけにとらわれず、いつか大きくジャンプするためのある意味、修行の日々である『今』を大切にしてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 25 Oct 2019 21:46:23 +0000</pubDate>
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      <title>計算ミス</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。算数・数学で、「計算ミスが減らない」「問題文の読み違いをする」という悩みを抱えている子はたくさんいます。お家の方も頭が痛いですよね。ではどうしたらミスが減るのか？まずはお子様が本気で「直したい！」と思っているかどうか。お子様自信が本気でミスをしたくないと思わなければ絶対に直りません。本気で直したいという思いがあるのならば、さっそく行動に移しましょう。まずは、自分はどういう間違い・ミスをしがちなのかを検証してみてください。中学生や高校生になっても計算ミスする子は多いのですが、そういう子たちは、変な『癖』がついています。例えば、3×7（さんしち）＝22　とか、7＋8＝16　というふうに無意識に間違えて覚えてしまっているのです。なので、〇付けのときに、答えが合っている・間違っているかを確認するだけでなく、自分がかいた途中式を見直して、自分がどういう間違いをしやすいかを確認するのです。（途中式をかかないなんて、もうその段階でアウトです）「12−5の答えを8とかいてしまうな」ということに気付いたなら、その計算が出たときに注意すればいいのです。もちろん、中学や高校で、12−5がそのまま出ることはまずありませんから、例えば、134−56　というような計算にも注意が必要です。あとは、（いつも言っていますが）手を使って解くことです。算数・数学は、頭より目を使って考える教科だと思います。頭の中だけで考えるのでミスをするのです。計算ミス・問題文の読み違いをしたくなければ、目を使う、すなわち、可視化すればいいのです。先日、よくミスをする小学生に、「問題文を読みながら、何がわかっていて、何をしなければいけないのかをメモしてから解いてごらん」と言ったら、↓　↓　というふうにかきました。　　その子なりに考えたメモです。その子は、三角形や台形の面積を求めるときに、÷2　を忘れがちでしたので、このようにかいておけば、÷2　を忘れることはありません。（結果、テストは満点でした！）まあでも、口で説明してミスが減れば、誰も苦労しません。計算ミス・問題文の読み違いをなくすには、素直に人の言うことを聞いて、自分で工夫して行動するのみです。さっそくやってみましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 21 Oct 2019 14:34:48 +0000</pubDate>
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      <title>英語学習は変換作業ではない！！</title>
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      <description>今日は朝から秋晴れの良いお天気ですね。先週末の台風が嘘みたいなお天気ですが、今週末もお天気は崩れるようですね。被災された地域に影響が出ないことを願うばかりです。さて、10月も半ばを過ぎ、各中学校の定期テストが近付いてきました。学校によっては、11月初旬にテストが実施されるところもあり、テストまで2週間ちょっととなります。ということで、私たちの気は焦るばかりなのですが、子どもたちは・・・。中学1・2年生は部活動の秋季大会が終わり、祝日も多いことからまだまだテストは先の話〜という雰囲気ですし、中学3年生は勉強しなければ・・・と思いつつ、部活もなくなんとな〜くだらだらと日々が過ぎて行っているな〜というゆる〜い雰囲気の子が多くいます。（！！うちの塾生だけ？？）今週の授業では、そんな中学生に『喝！！』と、気分を引き締めて取り組むように必死に声がけをする毎日です。今回のテストでは、国語で全学年で「古文」が範囲となりますし、英語では今までよりもぐっと難度が高い単元である、中学1年生は「人称代名詞」「３人称単数現在形の文」、中学2年生は「文型」「不定詞」、中学3年は「関係代名詞」が範囲となります。中学1年生の「人称代名詞」では、主格（〜は・が）、所有格（〜の）、目的格（〜を・に）、所有代名詞（〜のもの）を適切に使い分けることが必要です。しかし、それぞれの格の「は」や「を」という言葉は、文によってはその通りに使うとは限りません。&quot;I like him.&quot;は「私は彼が好きです」と訳すのが普通です。himを単純に「彼を・に」と覚えているとうまく訳せないだけでなく、英訳するときに &quot;I like he.&quot;となってしまいます。それぞれの言葉の文の中での役割を理解し、使い分けることが求められるのです。英語は数学と違い、単純に一つ一つの言葉を英語に変換すればよいというわけにはいきません。数学であれば、答えを求めるときに、xに数字を代入して求めることができますが、英語は日本語を英単語に変換しそれを並べ替える（代入する）だけで文章が出来上がるわけではないのです。先日、中学2年生の子が英作文で、「向こうにいる犬を触ってはいけません。」をThere is over there don&apos;t touch the dog.と・・・。単純に「向こう」＝overe there、「〜にいる」＝there is 、「犬」＝the dog、「触ってはいけない」＝don&apos;t touch と、それぞれの言葉を変換し、並べ替えて出来上がったようです。また、中学3年生で更に難度が上がって、「どうして彼は悲しくなったのですか？」の穴埋め英作問題で、What (     　　  ) him sad?  では、手も足も出ない子がいます。いずれのパターンでも、根底に「国語力の問題」があり、1対1の単純変換では対応できないパターンです。基本的な国文法の知識をベースに、文の表す状況をイメージし、最終的に英文法のルールに則って文を作成する必要があります。というように、今回のテスト範囲はどの学年も心してかからないと、『今まではうまくいってた』が通用しない単元内容です。日々の宿題や学習を「やっつけ仕事」にしていたり、学校のワークを「書き込んであればOK」というような感覚でいると、痛い目を見るのは必須です。来週末からはテスト対策講座も始まります。気候も良く、何となく遊びたくなるような時季かとは思いますが、ふわっとした雰囲気から一日も早く脱却し、テストに向けて頑張ってもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 18 Oct 2019 11:05:53 +0000</pubDate>
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      <title>運命の本</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-132586/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。毎週毎週台風が来て困りますね。この辺りでは、雨風がひどかったものの、大きな被害もなく過ぎてくれました。でも、地域によっては、甚大な被害が出たところもあり、改めて自然の脅威を感じました。当塾では、子どもたち、それに送迎の保護者様の安全を考えて、雨風のひどい時間帯の授業を休講にしました。希望の日時に振替授業ができないなど、ご迷惑をおかけしていますが、何卒、ご理解をお願いいたします。ノーベル化学賞に吉野彰さんが選ばれました。受賞理由が、『リチウムイオン2次電池』の開発と実用化。現在中学3年生が『イオン』を学習しているので、とてもタイムリーな話題。『イオン』は難しくてみんな嫌いな単元ですが、吉野さんに興味を持って、同じ化学者の道を目指す子が出てきたらいいですね。吉野さんが理科を好きになったのは小学4年の時。大学で化学を専攻した担任教師から、『ロウソクの科学』（英科学者マイケル・ファラデー著）を薦められたことがきっかけだったそうです。「これはいいことを聞いた。うちの子にも・・・」と思い、さっそくアマゾンで検索するとすでに在庫切れ。みんな考えることは同じなんですね。吉野さんのように自分の目指すべき道が決まる「運命の本」に出合えるなんて素敵ですね。私は本を読むのが大嫌いでしたから、「運命の本」に出会えるはずもなく、記憶に残る本も全くありません。常々「過去を振り返ってどうするんだ？」と思って生きている人間ですが、唯一の後悔が小さい頃に本を読まなかったことです。小さい頃に本を読んでおけば、今と違った人生とまでは言いませんが、もっと違った考え方、見方ができる人間になったであろうと思います。現代の子どもたちにはゲームやYouTubeなど、楽しいことがいっぱいですから、家でゆっくり本を読むなんてないんじゃないでしょうか。本嫌いな私が言うのも何なんですが、本を読むことで、ものの考え方、見方、そして生き方が決まると思います。でも、ゲームばかりしている子にいきなり「本を読め！」と言ってもなかなか応じないと思います。家族で『読書タイム』を作るなりして、お家の方が工夫しないとうまくいきません。私もあと数年で50歳になりますが、今からでも「運命の本」に出合えるのではないかと、悪あがきをしています。ぜひ皆様も、ご家族で「運命の本」を探してみてはいかがでしょうか。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Oct 2019 14:03:50 +0000</pubDate>
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      <title>子どもにスマホ？まずは親が勉強！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-132553/</link>
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      <description>10月も中旬を迎えましたが、今年は本当に台風の多い年ですね。先週末に続き今週末も大型の台風がやってきます。先週の金曜日は小・中ともに授業をお休みさせていただきましたが、明日の土曜日も１６：００〜１８：２５・１９：００〜２１：２５の2コマを休講とさせていただくことにしました。保護者の皆様には予定を変更していただくこととなり、大変申し訳ございませんが、お子様・そしてご送迎いただく保護者の皆様の安全を第一にと考えました。今回は、相当大きな台風と言うことですが、台風の影響をあまり受けたことがないため、何をしたら良いものか？？と今日は朝から、“一応”対策となるかな？？と思い、防災グッズを買いに走りました。台風による大きな被害が出ないことを祈るばかりです。皆様もどうぞお気をつけてお過ごしください。2学期制の学校では前期の授業が終了しました。中学校によっては今、秋休みとなっているところもあるようで、今日は出かけるとあちこちで中学生を見かけました。近くの本屋でも塾生に遭遇しました(^-^;。　次の定期テストまで残り1か月ほどですので、しばしのお休みを満喫し、テストに向けて英気を養ってもらいたいと思います。今週は、小学6年生の保護者の方から、『子どもがスマホを欲しがっているけど・・・』というお話を伺いました。昔と違い、『中学に入ったらスマホ』という時代が来ているのでしょうか？都市圏ほどではありませんが、年々スマホの所持が低年齢化しているようですね。子どもたちは、ゲームでもスマホでも欲しがる時には必ずと言っていいほど、[B][RED]『みんな持っている！！』[/RED][/B]と言いますね。そんな風に子どもから言われたら、「うちの子だけ仲間外れになるのでは？？」と思い、しぶしぶ買われる方が多いようです。スマホを持たせるかどうかは、それぞれのご家庭の判断だとは思いますが、中学生でスマホを持っている子は増えてはいるものの、[B][BLUE]子どもたちが言うように、『みんな持っている』というのは違うと思います。[/BLUE][/B]実際、うちの塾に来ている子の多くはスマホを所持していません。『スマホデビューは高校生から』というご家庭が多いようです。中には、携帯型のゲーム機なども持たせていないご家庭もいらっしゃいます。子どもたちが言う『みんな』は、本当にクラス全員というような『みんな』ではなく、そのお子さんの周りにいる数名を指していることが殆どです。スマホを持っている子がうらやましいと思う子は、持っている子をわざわざ探し出して、『〇〇ちゃんが持っている』と報告をします。ですので、あまりお子さんの言う『みんな』を信用しない方が良いのでは？と思います。私個人としては、正直言って、あまり早い内に携帯ゲーム機やスマホを持たせることは賛成ではありません。理由は２つあり、、その一つ目として、今、ゲーム機もスマホもめちゃくちゃ高価な品物じゃないですか？スマホなんて、下手したら10万近くするものもありますよね。自分自身が持つのも躊躇してしまいます。それほど効果の品物が子どもたちにとって、本当に必要不可欠なものか？と疑問に思うからです。2つ目として、中学生ぐらいのスマホによるトラブルを数多く見てきたからです。ラインやメールなどから発生する友人間のトラブルや、スマホ使用によって学習時間が減ったり、学力が低下したりなど、学年が低ければ低いほど依存度が高くなるようで、スマホに関する保護者の方からの相談は本当によくいただきます。これだけ、様々な機器があふれた現代で、自分の家の子だけをそうしたデジタル機器から隔離するように育てていくことは困難かと思います。しかし、様々な機器を持たせたときに[RED][B]どんなリスクが生じるか？をまずは保護者の方がしっかりと勉強しておくことこそが必要不可欠[/B][/RED]なのではないでしょうか？スマホ所有に関する家庭内でのルール決めよりも前に、スマホを所持することの良い点と悪い点を把握したうえで、持たせるかどうかを考えることが順序かと思います。↓　　　　　↓　　　　　↓　お子さんがスマホを欲しがったら、是非読んでみてください。その上で持たせるかどうかを検討されてはどうでしょうか？</description>
      <pubDate>Fri, 11 Oct 2019 16:36:46 +0000</pubDate>
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      <title>速さ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-132481/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。現在小学6年生が『速さ』を学習しています。『速さ』は中学校の数学の『方程式』や『関数』で使いますし、理科でも使います。すごく重要な単元です。『速さ』というと、　速さ＝道のり÷時間　時間＝道のり÷速さ　道のり＝速さ×時間いわゆる、『み・は・じ　あるいは　は・じ・き　の公式』が大事だと思われるのですが、実は公式としてとらえることよりも、『単位量あたりの大きさ』つまり『割合』としてとらえることの方が大事なのです。例えば、『時速80』のとらえ方ですが、単に速さが80ととらえるのではなく、『1時間あたり80進む』ととらえます。そうすると、「時速80の速さで2時間進んだら？」という問題も、1時間あたり80進むから、2時間ならその2倍80×2＝160　　160となります。また、「時速90は分速何m？」という問題も、　1時間（＝60分）あたり90進から、1分あたり（＝分速）なら÷60　90÷60＝1.5　　　分速1.5　1＝1000mなので　分速1.5＝1.5×1000＝分速1500mとなるのです。さらに、「2.4時間は何時間何分？」という問題（あまり学校では扱われませんが）も　2.4時間＝2時間＋0.4時間、1時間が60分なので0.4時間はその60倍　0.4×60＝24　2.4時間＝2時間24分となるのです。（2.4時間＝2時間40分と書く子が多い！）（ブログでは書式の関係で言葉と式で説明しましたが、実際の授業では表を使って説明していますので、もっとわかりやすいと思います。）中学生でも、2.4時間が『2時間24分』とパッと出る子は少ないですね。その原因は、小学生のときに『速さ』を『割合』ととらえず、公式のみに頼っていたからではないかと思います。公式というのは、ただ覚えただけでは使いこなせませんし、公式のみに頼っていた子は応用問題になると対応できません。（「割るんだっけ？　かけるんだっけ？」ではいけません！）あとは常に『単位』を意識することです。例えば、「分速200mの速さで40分進んだときの道のりは何？」という問題。　200×40＝8000まではいいのですが、解答欄に　8000　と書いてしまう。また、「6の道のりを分速120mの速さで進んだときにかかる時間は何分？」　6÷120＝0.05これはもう式が間違えていますね。このようなミスをしないために、速さの計算は単位をつけてやった方がいいのです。ならば、分速200m×40分　なので、出てきた答えは、8000m　となる。だから答は8。ならば、6÷分速120m　だと、とmが出てきて単位がそろっていないので、　6000m÷分速120m　としなければならない。よって答は50分となる。このようにすれば単位の変換ミスは防げます。複雑な単位の変換があるような問題は学校ではあまり習いませんが、中学校や高校でも通用する力をつけるためにも、しっかり指導していこうと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Oct 2019 17:03:09 +0000</pubDate>
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      <title>ピースを集める学習を</title>
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      <description>今日は午後から大荒れのお天気ですね。各小学校では短縮授業や早帰りといった対応がとられているようです。啓新セミナーも、本日の１６：００〜１８：２５の授業は休講といたしました。すでに雨・風が強くなってきていますので、気を付けてお過ごしくださいね。さて、今週は中学生の定期テストの「振り返りシート」を子どもたちに作成してもらい、一人一人に今回のテスト、そしてテストまでの取り組み状況についてアドバイスをしています。ほとんどの生徒が今回のテストでは、中間テストより順位をあげていましたが、残念ながら全員がUP！！とはなりませんでした。順位が上がった子も下がった子も、次回のテストでさらに頑張って取り組むことができるよう、テストまでの残り1か月、全力で指導したいと思います。中学3年生の英語では、「関係代名詞」の学習が始まりました。毎年、ここから後半の授業は英語だけでなくどの教科も、本当に大変です。中学3年間、教科によっては小学校からのの9年間の集大成となる単元ばかりなので、当然ながら、各単元の難度が高いうえに、今までに学習した内容とリンクしてくるため、ちんぷんかんぷんとなる子が多くいます。しかし、この単元の学習の中で、何度トライしても問題が解けない子の多くは、「関係代名詞」でのつまずきではなく、中学1・2年生時の文法事項でのつまずきが殆どです。be動詞と一般動詞の原形や３単現形や過去形を並べて使ってみたり、単数・複数を間違えていたり、人称代名詞の使い方を間違えていたりなどなど。関係代名詞のように、今までの学習の集大成となる単元となると、今まで個別に存在していた事柄を、まとめて、さらに新たな形に構築する必要があります。一つ一つの事柄がきちんと理解していなければ、まとめたところで、わからないものが散乱しているだけで、新たな構築なんて作業は当然できません。一つ一つのピースがきちんと存在するからこそ、パズルが完成するのと同じです。今までに学習してきた各単元の“ピース”がきちんとそろっているかどうか？また、それぞれのピースが存在するかどうかだけでなく、きちんとした形で存在しているか？ボロボロのピースでないか？がここからの学習の出来不出来を左右します。中学3年生は、入試までおよそ5か月です。英語に限らずどの教科でも集大成となる単元の学習となります。どんな真面目に取り組んできた子でも一つや二つボロボロのピースはあるものです。しかし、残り時間が短いからこそ、各所に出てきた“ボロ”に対して、「見なかったことにする」のではなく、自分自身の学習の甘さに真摯に向き合って、ボロボロのピースを磨きなおす、もしくは、欠けているピースを集めなおす努力をしてもらいたいと思います。中学3年生だけでなく、中学1・2年生さんもいずれ迎える集大成の単元に備え、自分自身のピースがそろっているか？ボロボロになっていないか？をよく確認し、学習してもらいたいと思います。次回テストは11月初旬から中旬にかけてです。塾の授業だけでなく、日々の家庭学習を大切に過ごしてください。</description>
      <pubDate>Fri, 04 Oct 2019 12:39:45 +0000</pubDate>
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      <title>知識にする</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-132341/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、中3生対象の『新潟県統一模試』『筆答A対策模試』を行いました。みんな朝早くからがんばっていました。先ほど採点が終わったのですが、やっぱり？数学がボロボロでした。問題が難しかったからと言えばそれまでですが、それでもねぇ・・・　という感じです。図形の証明問題なんて、毎回、どのワークにも載っているようなワンパターンの問題ばかりなのに、まったくできない。毎年そうですが、模試の証明問題が1回も解けずに入試を迎える子がほとんどです。毎回、模試の結果が出ると『間違い直し』をさせているのですが、それがまったく活かされていないようです。本気で数学を何とかしたければ、もっともっと努力しなければいけません。統一模試のいいところは、『解説』がしっかりしているところ。なので、解説をしっかり読んで理解して知識にしてほしい。でも、この解説に書いてあることを知識にすることが難しいのですよね。ほとんどの子が「解説をよく読んで」と言うと、5分も経たずに「わかりません」と言う。わからないところを教えるのが塾の先生の仕事ですから教えるのですが、残念ながらそうやって何の苦労も工夫もしないで得たことは、知識にならずに、あっという間に忘れてしまします。情報を知識にするには、苦労と工夫が必要。（そもそも、図を描いたりなんかするだけで、5分なんてあっという間に過ぎてしまうはずですが・・・）「解説を読め！」と言われたからといって、ただ読んでもダメ。解説を全部写す必要はない（ただ写すだけになってしまうから）ですが、読みながら自分の手で式を作って解くことは必要です。そうやって手を使って1行ずつ丁寧に読んでいく。でも、丁寧にやってもわからないことがあるかと思いますが、それでもすぐ人に聞くことをせずに、他の問題集やネットで似たような問題を調べたり、「こうなんじゃないかな？」と自分なりの解釈をしたりしてなんとか自分の力で理解してほしい。とにかく自分の力で解説を理解することが大事なのです。さて、こうやって自分の力で解説を理解してもまだ知識にはなりません。知識にするためには、自分の力で解けるか確認しなければいけないのです。自分の力で解ければOK。解けなければもう一度解説を見直して再チャレンジ。自分の力で解けるようになって初めて知識になるのです。こんなことをしていれば、時間が何時間あっても足りないかと思いますが、知識がまったく増えないよりはマシです。「毎回同じ問題を間違えてしまう」という人はぜひ一度試してみてください。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Sep 2019 09:59:47 +0000</pubDate>
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      <title>記述問題は『経験』が大事！！</title>
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      <description>9月も残り数日で終わりですね。最近は朝晩が涼しいというより寒いぐらいで、昼夜の寒暖差が大きい毎日ですね。子どもたちの中にも鼻をグズグズとさせながら来る子が増えてきました。季節の変わり目には体調を崩しやすいので、気をつけてお過ごしくださいね。さて、上山中のテスト答案の返却が始まりました。今回は、過去最高の得点となる中3生が何人かいて、ほっと一安心です。夏期講習では、中3生が何人も1日に2コマ受講したり、毎日受講したりと、本当によく頑張った子が多かったので、結果に繋がりとても嬉しく思います。今回の結果が子どもたちの今後の自信につながり、受検に向けて頑張ってくれることを願います。毎回のテスト対策や日々の中学生の授業の中では毎回、記述問題の指導で非常に苦戦します。日々の学習がきちんとされている子の多くは、「ここまで書いたけど、ここからどう書いたらいいかわからない」と、ある程度自力で考えた上でわからないところを絞り込み質問をしてきます。しかし、学習が雑な子になると、「この問題がわからない」と質問します。そして『全部わからない』という質問をする子の解答欄は真っ白、いわゆる「丸投げ状態」なのです。記述問題の場合、全く何も書いていない状態で質問されても、どこまで考え、どこがわからないのかがはっきりしません。問題の意味がわからないのか、どう記述したらいいのかわからないのか、その子の質問の『核』となる部分がわからないため、教えようがなくなってしまうのです。授業では、かなり厳しいようですが、「とにかく一行、一文でもいいから書きなさい」と言います。例えば、英文の和訳がわからない場合では、「わかる部分をつなげるだけでもいいから書くように」と言います。これは、その子がどこまで理解してどこでつまずいているのかを把握するためですが、もう一つ、テストや入試でも最も肝心な、『アウトプットする』経験をさせるためでもあります。「文を書く」というのを苦手にしている子は非常に多くいます。ですが、そういう子に『こうこうこんな風に書くんだよ』といくら口で説明してみても、書けるようには中々なりません。書けないなら書けないでも、書けないなりに何か書いてみる、自分の持っている言葉を駆使して文を作る「生みの苦しみをする」―という経験が大切だと思います。小学生の国語クラスでは、物語文・説明文・詩の読解をさせていますが、必ずどの学年のどの子にもさせているのが、「あらすじまとめ」です。始めのうちは、どの子もどう書いていいのか、どこから書いていいのかわからず、とても苦しみ時間がかかりますが、2・3か月もすると、完璧な文ではないにしても、ほぼほぼ何かしら書くようになってきます。『文を書く』というのは、経験がものを言いますし、書けるようになるには相当な時間もかかります。ですから、できれば小学生のうちから「文を書く」という経験をさせておきたいものですね。文を書く経験の少ないまま中学生になると、上記のような「丸投げ」状態の中学生となってしまいがちです。こうなってくると、かなりな荒療治をしなければいけなくなり、苦しむのは子どもたち自身です。テストや入試だけでなく、大人になっても「文を書く」機会は非常に多くあるので、大人になってからも困ってしまうことになります。小・中学生のうちの学習は、全てが全て大人になってから使うとは限りません。しかし、一つ一つの学習活動の中でした「経験」が重要なのだと思います。中学生は、次の定期テストまで残り6週間ほどしかありません。日々の学習の中で、「丸投げ状態」の学習ではなく、何かしらの『経験』を積み重ねていけるような学習をしていってもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 27 Sep 2019 16:07:09 +0000</pubDate>
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      <title>小説を読もう</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-132212/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今日も世間では『3連休の最終日』でお休みですが、当塾では朝から普通に営業しています。先日新聞を読んでいたら、高校国語の新指導要領についての記事が載っていました。2022年度の新入生から適用される新指導要領では、＜共通必修科目＞　国語総合（4単位）　　↓現代の国語（2単位）　言語文化（2単位）＜選択科目＞　現代文A（2単位）　現代文B（4単位）　国語表現（3単位）　古典A（2単位）　古典B（4単位）　　↓　論理国語（4単位）　文学国語（4単位）　国語表現（4単位）　古典探求（4単位）と変更されます。科目名だけ見ると、いまいちピンときませんが、全体的に実用性重視の授業に転換し、高校生が文学を学ぶ機会が大きく減ってしまう可能性があるのです。必修科目の『現代の国語』や選択科目の『論理国語』では、小説や詩歌などは扱わずに、論理や実社会で必要な話し合いや論述などに重点を置くのです。もちろん、選択科目に『文学国語』があるので、文学を学ぶ機会がまったくなくなるわけではないのですが、2017年に行われた『大学入試共通テスト』の国語の試行調査を見ると、総合的な思考力を問う問題で、『景観保護のガイドライン』や『駐車場の契約書』、『高校の部活動規約』が使われていましたので、入試に必要な力を養うために『論理国語』を選択する生徒が増えることが予想されます。正直私も学生の頃は国語が大嫌いで、小説の良さなど全くわからなかったのですが、40歳を過ぎて、何かのきっかけで読んでみると、これがおもしろくておもしろくて時間が経つのも忘れるぐらい夢中で読んでしまいます。「歳をとったから」「趣味だから」と言えばそれまでですが、小説を読むと、登場人物の細かい心情の変化などを理解することができ、心が豊かになるような気がするのです。（語彙力がないのでうまく表現できないのですが・・・）塾の講師をしているからかもしれませんが、小説を読むことで、常に人の気持ちを考えて行動できるようになり、今の仕事にすごく役に立っています。これから国際社会に出ていく子どもたちとっては、話し合いや契約書を読むことの方が大事なのかもしれませんが、多くの小説を読んで、色々な人の考えや価値観を学ぶことも実社会に出て必要になるではないでしょうか。入試に関係なく、小説をたくさん読んでほしいですね。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Sep 2019 09:38:40 +0000</pubDate>
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      <title>社会の苦手ポイントを見極める！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-132187/</link>
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      <description>９月も下旬となり、朝晩はめっきり涼しくなりましたね。朝晩はぐっと涼しいというよりは寒いぐらいで、厚手の布団が手放せない毎日です。季節の移り変わりは本当に早いものですね。我が家のカブトムシさんたちは、残念ながら１匹はお別れをしました。残るもう一匹とコクワガタちゃんは、寒くなってあまり動かなくなってはいるものの、何とか頑張っています。夏前から我が家の一員となった彼らに、少しでも長く元気に過ごしてもらいたいと思う最近です。さて、ようやく全ての中学校で定期テストが終わりました。昨日は上山中のテスト最終日でしたので、昨日の授業では子供たちはホッと一息という様子でした。来週明けには答案返却が始まりますので、結果を楽しみにしたいと思います。８月末から３週間、各中学校の定期テスト対策を行ってきました。テスト対策で、理科や社会の授業をしていると、各教科の内容の質問よりも、そこに出てくる「言葉」の意味に関する質問が多く出てきて驚かされます。先日も、地形図の読み取り問題で質問を受けたのですが、地形図うんぬんではなく、「市街地って何ですか？」と聞かれびっくりしました。テスト対策では問題演習が中心なのですが、どうしても解けない問題の場合、模範解答を写させ、そこに書いてある内容を教科書や資料集、ワークなどで確認させています。その中でも、「答えの文の意味が分からない」という子が結構いるのです。その都度、書かれてある内容をかみ砕いて説明するのですが、そういう子どもたちを見ていると、『教科書の文章の意味が分かっていないんだな』と不安になります。テスト対策授業の受講教科について、社会を受講するかどうかを相談されることが多くあります。保護者の方からすると、『社会なんて暗記教科なのだから、教科書を読んでノートにまとめて、必死に覚えればいいだけなのに・・・』と思われるようです。確かにそうなのですが、社会が苦手な子の多くは、「学習教材のメインとなる『教科書』の内容が良く理解できていない」という問題があるのです。理解できていない事柄をノートにまとめるなんてことは難しい話ですし、ましてやそれを覚えるなんて、もっと無理な話です。以前にも、このブログで同じようなことを書いたかと思うのですが、現代っ子は我々保護者世代の子供のころと比べ、身の回りのちょっとしたものの名前を知らなったり、大人からしたら普通、そんなイメージはできるでしょう？というようなものに対してのイメージが出来なかったりします。小学校低学年の生徒だと、「きゅうす」「はねつき」を知らない生徒が結構多くいますし、昔のように時代劇ドラマが毎日のように放送されていないため、「おさむらいさん」とか「お奉行様」なんてものもイメージできない中学生も結構多くいます。様々な生活の中でのちょっとした物の「名前」や「画像」が、頭の断片にある場合と、そうでない場合では、文章を読んだ時の内容の理解度は異なってきます。「社会なんて教科書の太字部分を覚えればいいんでしょ！」と思われるのはごもっともなのですが、社会が苦手な子の多くが、太字の言葉以前に、それ以外の部分でのわからない言葉や意味が曖昧な言葉が多いため、教科書が何を言っているかわからず、当然覚えるのを嫌がるようになっています。そんな子に「ひたすら覚えなさい」と言っても得点はなかなか上がらないでしょう。お子さんがなかなか社会で得点できないようなときは、教科書を音読させてみる　読んだ内容を簡単に説明させてみる　と、本当に教科書の内容を理解できているのかどうかがわかるかと思います。教科書が理解できていないために得点できていないのか？ただ単に「おさぼりちゃん」で覚える努力をしていないから得点できていないのか？を見極め、今後の学習プランを練ることが必要だと思います。テストが終わったばかりですが、次回の定期テストは１１月初旬から中旬にかけて、残り２か月をきっています。次の定期テストに向けての戦いはすでに始まっているのです！！</description>
      <pubDate>Fri, 20 Sep 2019 10:57:58 +0000</pubDate>
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      <title>何か書こう</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-132117/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今日もこれから中学生のテスト対策です。今週が最後ですので、気合を入れてがんばろうと思います。（まあ、がんばるのは子どもたちの方ですが・・・）子どもたちの間違え方や理解度によって指導方法が変わります。例えば数学の方程式（1次、連立、2次）ならば、＜計算問題＞　◎普段ほとんど間違えない子ならば、ヒントも与えず、自分の力で直させる。　◎計算が苦手な子ならば、「ここまで合っているよ」とか、「移項が違うよ」とか、「ここのプラスマイナスが違うよ」というようなヒントを与える。＜応用問題＞　◎式ができている子ならば、「計算が違うよ」とか、「この答え方では〇にならないよ」というようなヒントを与える。　◎式が少し間違えている子ならば、「左辺はいいが右辺がおかしいよ」とか、「単位がそろっていないよ」というようなヒントを与える。　◎式が完全に間違えている子ならば、一緒に問題文に線を引いたり、図表を描いたりするところまでは説明して、式はもう一度自分で考えさせる。これが関数になったり、図形になったりすれば、ヒントの与え方等も変わってきますし、もっと言えば、ヒントを与えるタイミングも、学習単元、子どもたちの理解度で変わってきます。ただ、こういう子どもたち一人一人に合った指導方法ができるのは、『何か書いてある』というのが大前提になります。私もこの仕事が長いので、何か書いてあれば、「ここまで理解できたのか」とか、「こういうふうに考えたのか」とか、「全く理解できていないのだな」ということが瞬時にわかって、「この子には次はここまでヒントを与えよう」とか、「この子には確認のために類題をやらせてみよう」というような次のステップに進むことができるのです。問題なのは何も書かずに固まっている子。わからないので固まっているときもありますが、ほとんどの場合は、自分で考えたり調べたりするのを放棄しているような気がします。当塾の授業は、最初に学習単元のポイント・解き方を確認するために、映像解説を見てもらいます。理解しようと努力する子は、何度も『一時停止』を押して止まって考えたり、『巻き戻し』を押してもう一度見直したりしますが、固まってしまう子は、ただボーと見ている（というよりは、眺めている）だけ、自分で考えようとしないのです。どんなに良い映像教材があっても、どんなに良いテキストがあっても、どんなに良い先生がいても、自分で考えようとしなければ何の効果もありません。わからなくてもがんばって考えよう！そして考えたら必ず形にする（書いてみる）こと。何か書けば、それが次につながります。勉強ができる・できないは引き出しの多さに比例します。これがダメならあれ。あれがダメならそれ。それがだめなら・・・（言葉は悪いですが）下手な鉄砲でもいろいろ考えて撃ち続ける子はどんどん伸びていきます。間違えてもいいので、思いついたことをどんどん書いてみましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 16 Sep 2019 08:21:46 +0000</pubDate>
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      <title>興味の種をまこう！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-132078/</link>
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      <description>先週はものすごく暑い日が続いていましたが、昨日からはぐっと涼しくなりましたね。涼しくなったり暑くなったりと気温の急激なアップダウンは体にこたえますね。今週は何だかだるいな〜と思うことが多い日でしたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか？子どもたちも保護者の皆様もお体にお気を付けくださいね。今週末は三連休となり、お天気も落ち着いたことで行楽シーズンを満喫できそうですね。中学生は、来週に定期テストを控えた学校もあるため、なかなか「楽しい三連休」とはならないかもしれませんが・・・中学生の定期テスト対策をしていると、あまりにも地理を知らなすぎる子どもたちに驚かされます。日々の生活の中で、新幹線を見ている子が多いはずなのに、「上越新幹線」と答える問題に「北陸新幹線」と答える子が多すぎる！！などなど、身近な地域のことですら、驚く解答の連発です。社会科の学習はやはり子供たちの好き嫌いがテストの得点に直結していますね。しかし、いくら何でも、毎日通学路でその下を通っているにもかかわらず間違えるとは！！です。好きか嫌いか？は子供たちの興味の問題なので、無理やり「好きになれ！！」は難しいですね。年齢が上がれば上がるほど、地理＝テストとなるため、いろいろと興味を持たせようとしても難しいかと思います。びっくり珍解答！！な中学生にならないようにするには、社会でも理科でもやはり、出来るだけ低学年のうちに『おもしろみ』を感じさせる仕掛けが必要だと思います。地理の学習は特に、どこかへ家族でお出かけするときがチャンスです。昨今は、移動の最中に、ゲームをしていたり、スマホをしたり、DVDを見たりと、家の中と同じように過ごすことができます。しかし、こういうときに、車窓の景色を見ながら、○○山だ！とか、○○川だ！などと話すだけでも、座学で学んだ知識と実物が結びつき記憶に残りやすくなります。また、何よりも、せっかくのお出かけ、家族でわいわい会話を楽しむことができるのは、良いものですね。長時間の移動の場合は、ちょっとでも子供が静かにしていてくれることは、ありがたいというのは、私も強く感じます。しかし、子どもたちとわいわい会話を楽しみながらどこかへお出かけするなんて期間は意外と短いものではないでしょうか？だんだん大きくなると中々「親と一緒にお出かけ」を嫌がるようにもなりますし、それ以前にあまり話したがらなくなりますしね。また、こんな本もあります。↓　　　　　↓　　　　　↓『パンツをさがせ！日本一周大ぼうけん』作：小室尚子パンツをなくした主人公がパンツをさがして日本全国を旅するお話です。各地の特産品や名所などが学べる内容ですが、めいろや間違い探し、クイズなどがふんだんに盛り込まれ、楽しみながら読み進めることができます。こうした楽しい読み物を通して興味を持たせることができるのは、小学生ならではないでしょうか。小さいころからの一つ一つの仕掛けが後々の学習のベースとなります。この秋の行楽では、移動時にチャレンジしてみませんか？</description>
      <pubDate>Fri, 13 Sep 2019 11:40:29 +0000</pubDate>
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      <title>仮定する</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-132005/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今日は平日ですが、昨日体育祭が行われた中学校が代休なので、これからテスト対策です。台風の影響による雨風が心配でしたが、予定通り行えそうです。でも、猛暑の中での体育祭でヘロヘロになった次の日ですから、体調が心配ですので、様子を見ながら無理をしないように進めたいと思います。現在、小学6年生が『ならべ方・組み合わせ方』を学習しています。中学生の『確率』もそうですが、「書いて数えるだけ」なので、たったか進むとおもいきや、これがなかなか進まない！「書いて数えるだけ」なので、書かないで頭の中で考えてしまう子は問題外なのですが、書き出してもなかなか正解しない子が多い！！「ならべ方を書き出してごらん」というと頭を抱えてしまって・・・例えば次のような問題。　「1、2、3、4、5の5つの数字から2つ選んで2けたの数字を作る方法は？」答え方（考え方）は、もし十の位が1だったら、一の位は2か3か4か5の4通り．もし十の位が2だったら、・・・というふうに樹形図を書いていけば答えが出ます。たったこれだけなのです。たったこれだけなのですが、子どもたちは頭を抱えてしまいます。では子どもたちはどこでつまずくか？子どもたちは、この「もし〇〇だったら」と自分で「仮定する」ことができないのです。考えてみれば、今までの小学校の授業で、自分で仮定して答えを導くことなんかやったことがないと思います。今までは、「計算しなさい」とか「人数or個数を求めなさい」とか「面積or体積を求めなさい」というような、仮定して考える必要のない問題ばかりだったかと思います。自分で「仮定する」ことは今後すごく大事になってきます。自分で「仮定する」ことができないと、中学生になってまず最初に『文字式』でつまずきます。『文字式』でつまずくと『方程式』、『関数』、・・・　すべての単元でつまずきます。自分で「仮定する」ことができれば、『文字式』はクリアできます。例えば次のような問題。　「周りの長さが30の長方形で、縦の長さがｘのときの横の長さは？」ほとんどの子が最初、30−ｘ（）とか30−2ｘ（）と書いて間違える、または、手も足も出ないのですが、「『もし縦が4だったら』というように具体的な数字で考えてごらん」というとすぐにできる子がいます。そういう子というのは、自分で仮定して考える力が身に付いている子なのですよね。我々大人にとっては「なあーんだ」というようなことでも、子どもたちにとっては初めての経験。内容的には短い単元なのですが、今後のことを考えてじっくり取り組ませたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Sep 2019 08:16:00 +0000</pubDate>
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      <title>小学生はまず「生活リズム」を！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-131972/</link>
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      <description>秋が来たかと思ったら一気に夏に逆戻りの陽気ですね。昨日からぐっと気温が上がり、少し動くだけで汗が吹き出します。我が家のカブトムシたちも元気を取り戻したかのように動いています。週末には運動会が行われる学校もあり、その練習のせいか子供たちは真っ赤な顔ばかりです。週末のお天気は大丈夫なようですが、日曜日の夜からは台風の影響が心配ですね。気候が安定しない時季は体調を崩しやすくなりますので、気を付けてお過ごしくださいね。中学生はすでに定期テストが終わった学校では答案返却が始まったり、これからテストを迎える学校ではテスト対策が佳境を迎えたりと、9月は否が応でも学習に向かわなければいけない時期ですが、小学生さんは逆に、楽しかった夏休みが終わり、『まだまだ夏の余韻に浸っていたい〜』という雰囲気ですね。夏休みの毎日がパラダイス！！のような生活から一気にシフトチェンジすることとなり、なかなか心も体もついていけず、体調を崩したり、なかなか勉強に向かえなかったりする子も多いようです。学校が再開されてからの１・２週間は、塾に行くのを嫌がる、宿題を忘れがちになるなどがよくあり、保護者の方からのご相談をよくいただきます。大人と違い、学年が下がれば下がるほど、うまく切り替えることが難しく、頭ではわかっていても行動にうつせないのでしょうね。大人でも長い休みの後の仕事はちょっとだるかったり、何となく気が乗らなかったりしますよね。こうした時、まずは生活のリズムを整えることを大切にすると良いと思います。少しでも早く休み以前のリズムに戻すように過ごすことです。日々の生活時間ー起床・就寝時間はもちろんのこと、学習の開始・終了時間などできるだけ一定の時間に設定し生活するということです。机に向かっていても心ここにあらずだな〜と思われることもあるかもしれませんが、学習の中身の前に、まずは生活リズムを安定させることに注力することです。安定した生活リズムに戻ってから、しっかりと中身を詰めていく。時間的余裕のある小学生だからこそ出来ることだと思います。塾の宿題をするのを嫌がったら、手抜きなやり方であっても、多少は目をつぶることもこの時期は致し方無いのでは？と思います。しかし、塾に行くのを嫌がっても塾に行く時間は夏休み前と同じように通わせることが大切です。「今日は気分が乗らないから、行かない」とか「今日は気分がいいから行く」というように、その時その時の気分で行ったりいかなかったりもしくは振り替えたりするのではなく、塾の授業も一つのリズムとして組み込んだ生活を1・2週間過ごすことで生活を取り戻していくことが良いのではないかと思います。学習に対する「やる気」は出てくるのを待つのではなく、作り育てていくものです。そして育てるためにはリズムを崩さない生活を送ることです。『今』の夏休みの余韻が残った気分に左右されることなく学習に前向きに取り組めるようサポートすることは大変ではありますが、この時期にどのようにサポートしていくか？が今後の学習に大きく影響します。特に秋以降の学習はこれからどの学年も「核」となる大切な単元が目白押しですので、一日も早くリズムを作っていくことが，この時期に小学生さんには必要ではないかと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 06 Sep 2019 10:45:11 +0000</pubDate>
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      <title>時間になったら始める</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-131914/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。9月になったのですが、夏休みの始めにもらったカブトムシが元気にしています。調べてみると、カブトムシの平均寿命は、成虫になってからだと1か月から3か月くらいだそうです。息子が大事に育てているので、1日でも長く生きていてほしいですね。ちなみに、カブトムシを長生きさせる方法を調べてみると、「飼い主の愛情」と出てきます。なんでも愛情を持って接することが大事なんですね。一昨日の土曜日から、中学生対象の『前期期末テスト対策講座』が始まりました。1回3時間の授業が当たり前になったようで、ぼーとしている子や、あくびを連発している子なんかいなくて、みんなすごく集中して取り組んでいました。ほんとうに3時間があっというまでした。それにしても、夏休みってすごく重要ですね。夏休みは時間がたくさんあるので、色々なことに取り組めるということもありますが、ほぼ毎日塾に来ることで、『集中して学習する習慣が身に付く』ことが大きいかと思います。家では、ゲームやスマホなどの誘惑がありますし、時間になったら何が何でも勉強を始めなければならないということもありません。それに家では、疲れたときやる気が出ないときは、勉強をやめる、もしくは、やらないこともできます。それが塾に来ると、気分が乗らなくても、やる気が出なくても、時間が来たら始めなければいけません。『時間になったら始める』。何をするにも、一番大事な習慣ではないでしょうか。「好きな時に好きなだけ」もいいですが、「決まった時間に決まったことを必ず」の方が、学習習慣作りには必要かと思います。必死にテスト勉強をしている子どもたちを見ていて、そんなことを感じました。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Sep 2019 14:35:39 +0000</pubDate>
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      <title>ようやく一息・・・</title>
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      <description>お久しぶりです。金曜日ブログ担当の大谷　詠子です。長かった夏休みもようやく終わり、ホッと一息の一週間です。長い夏休みは子供と色々な経験ができる良い期間だとは思いますが、朝・昼・晩のご飯づくりに加え、子どもの夏休みの宿題、夏期講習と、バタバタでした。保護者の皆様もようやく落ち着かれたころではないでしょうか？およそ１か月の夏期講習でしたが、毎日受講する頑張り屋さんも何人かいました。毎日顔を合わせ、「家の子では？？？」と思えるほどでした(*^_^*)。保護者の皆様にもお弁当を用意していただいたり、送迎いただいたりとご協力を頂きまして本当にありがとうございました。この夏の子供たちの頑張りが、今後の学習に活かされることを願うばかりです。特に中学生は、すでに始まっている学校もありますが、これから定期テストを迎えます。どの生徒さんも目指した目標点数がクリアできるような頑張りをこの夏期講習でしたと思います。子供たちのテスト結果を楽しみにしたいと思います。夏期講習期間中、お盆は開校していたのですが、私と息子は実家へ帰省してきました。新潟に戻る直前には大型の台風が来たため、新幹線が止まり、こちらまで帰ってこられるか心配したのですが、無事に帰ってこられて何よりです。東京からの新幹線は、新しいE７系の新幹線にも乗車でき、息子ともども大喜びでした。例年、新潟から実家に帰ると、向こうのあまりの暑さに参ってしまうのですが、今年は新潟も暑い日が多かったせいか、それほど苦になりませんでした。ちなみに、私の実家はあの！！岐阜です。毎年、全国トップクラスの暑さで報道される、あの県です。実家に帰る前に主人が、「岐阜は暑いから、外で目玉焼きが焼けるんじゃない？？」と言われ、（？？若干、小ばかにされている？？）息子と実験をしてみました。↓　　　　　↓　　　　　↓結果は、約２日間、庭にアルミホイルを敷いてチャレンジしたのですが、半分ほど黄身が固まった程度でした。やはり、車のボンネットでやるべきだったかな？？と・・・。来年、再チャレンジしたいと思います。講習の最中なのですが、私の実家では、お盆はかなり忙しく、その手伝いのために帰省しています。１３日の迎え火に始まり、１６日の送り火まで、お盆のお膳を朝昼晩の3食をお供えしなければいけません。食事のメニューもまた、使う食材も決まっているため、食材の調達から盆棚の準備とおおわらわでした。今年は、息子の課題研究のテーマを「お盆」にしたため、息子の手も借り、無事に終えることができました。ついでに宿題も終わってラッキーでした。↓　　　　　↓　　　　　↓皆様は暑かった今年の夏、いかが過ごされましたでしょうか？今週に入り、ぐっと涼しくなってきたのですが、季節の変わり目は体調を崩しやすいかと思います。夏の疲れもまだまだ抜けきらない今日この頃、子どもたちだけでなく、保護者の皆様もお体に気を付けてお過ごしください。2学期からの学習はどの学年のどの教科も、難度がぐっと増してきます。子供たちの学力がより一層伸びていけるよう、今学期も頑張りたいと思います。どうぞよろしくお願いします。</description>
      <pubDate>Fri, 30 Aug 2019 10:44:48 +0000</pubDate>
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      <title>今日から通常授業再開です</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。長かった夏期講習も終わりました。今年は「冷夏だ！」と言われていましたが、やっぱり暑かったですね。そんな暑さの中、子どもたちは元気に塾にやってきて、しっかり勉強していました。この夏のがんばりが、今後結果として表れて欲しいですね。さて、大谷家では夏期講習終了後に、毎年恒例の家族旅行に行っています。今年の旅行のテーマは、「アクティブに過ごす！」。超インドア派の大谷家には珍しく、今までやったことがないことにたくさん挑戦してきました。行先は2泊3日で、福島（猪苗代）と宮城（石巻・松島）。1日目。猪苗代にある小野川湖で『カヌー体験』。基本、野外は虫とかいるので嫌なのですが、カヌーの上では虫もいなくて最高でした！のんびり景色を見ながらカヌーを漕いで、上陸したところで、湖の上に吊るしてあるブランコに乗ったり、魚釣りをしたりとアウトドアを満喫しました。（普段使わない筋肉を使って、若干、筋肉痛気味ですが・・・）すごく贅沢な時間を過ごしました。　2日目。石巻にある『石ノ森章太郎漫画館』へ。まったくアクティブではないのですが、仮面ライダー好きの息子たっての希望で行ってきました。（本当はこれが今回の旅行のメインなんですが・・・）おっさんになっても仮面ライダーは興奮しますね。仮面ライダー1号から仮面ライダージオウまで勢ぞろい。特に、仮面ライダードライブが乗る車は感動モノでした。（仮面ライダーに興味ない方にはまったく話が通じないと思いますが・・・）　　3日目。松島で『気球に乗船』。松島湾にある漁港で気球に乗ってきました。朝4時半に起き、5時半頃乗ったのですが、ちょうど朝日が昇り始めて、太陽の光の筋が海に反射して、とても神秘的でした！わずか10分くらいの乗船でしたが、風邪を感じながら上空から松島湾を360°見下ろすなんて、この先そんなに経験できることではないですから、一生の思い出になりそうです。　大谷家の旅行は、毎年、雨に泣かされていましたが、今年は天気も良く、最高の旅行になりました。今日から通常授業再開です。来年もまた心に残る旅行ができるように、1年間健康に気をつけて、しっかり働きたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 26 Aug 2019 15:29:58 +0000</pubDate>
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      <title>数学</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今回は最近の中学生の数学の授業の様子を書きます。現在1年生は『1次式の計算』を学習しています。速く進むことそうでない子。「数学が得意だから・・・」と言ってしまえばそれまでですが、一番の差は、「途中式をきちんと書いているかどうか」です。速く進む子も当然間違えます。でも間違えても、途中式がきちんと書いてあるので、どこで間違えたかがはっきりわかり、間違い直しが早く終わります。それに対して、途中式を書かない子は、間違いが目に見えないので、どこで間違えたかがわからずに、何度も同じ間違えた答えに行きついてしまうのです。1問間違い直しをするのに、10分も差がつくこともあります。途中式をきちんと書いても、10分もかかりません。どこで時間をかけるか？　かけるべきか？　よく考えて取り組みましょう。現在2年生は『連立方程式の利用』を学習しています。毎年のことですが、「昨年の男子の人数が〇人、女子の人数が◇人で、今年は男子が△％増加して、女子が□％減少して・・・」という問題でみんな止まります。「『割合』が大事だから、小学校の勉強をしっかりやろう！」ということを言いたいのですが、今年はそれ以前に、例えば、1−0.04　という計算が　0.96　になることが分からない子が多い！1−0.04＝0.06　になってしまうのです。よくよく見てみると、1−0.04＝0.06　となってしまう子は、筆算がきちんと書けない、きちんと書く方法を身に付けないまま中学生になった感じです。小学校の頃は、マス目のノートを使っていましたので、マスの中に数字を書けば、あまり意識をしなくても、縦横の通りがきちんとそろった筆算を書くことができましたが、横線のノートを使うようになると、縦横の通りがそろうように自分で意識して書かないと、めちゃくちゃな筆算になってしまいます。めちゃくちゃな筆算では、正しく答えがでません。正しい理解には、途中式をきちんと正しく書くことが大事ですね。現在3年生は『平方根』を学習しています。中学生にとって『平方根』は難しい！始めて経験する考え方・記号ですからね。何回やってもできない問題としては、　「2は？」と聞かれて「√2」と答えてしまう。　　「√12は？」と聞かれて「2√3」がすぐにでない。　　「（√5＋3）2　（2乗）」等の乗法公式を利用した展開ができない。です。どれも、毎週毎週やってもできない子が多い。考え方・やり方はいくらでも教えますが、それを身に付けるのは子ども（本人）次第。これらの問題は、漢字や英単語と同じで、できる（覚える）まで繰り返し何度も演習するしかないのです。もちろん、1回でできるようになる子もいますし、10回やってもできない子もいます。じゃ、10回やってできなければどうするか？　20回やる。20回やってできなければどうするか？30回やる。・・・・つまり、できるようになるまで繰り返すしかないのです。今週から『夏期講習』が始まります。今年は『なぜそうなるのか？』『自分の間違いにどうしたら自分で気付くことができるか？』『きちんと覚える、身に付けるにはどうしたらいいか？』ということを自分で考えることをテーマに指導していこうと思います。言われたことを何も考えずにただやっていてはダメ。自分で考え、工夫し、いろいろなことを試してみる夏にしたいですね。＜お知らせ＞今週の木曜日から『夏期講習』が始まりますので、ブログの更新はしばらくお休みさせていただきます。8／26（月）から再開します。＜通年授業受講生の皆様へ＞7／25（木）から8／24（土）までの期間は、『夏期講習』となりますので、『夏期講習の時間割』をご確認ください。※7／25（木）から7／27（土）までの期間は、『通常授業』もありますので、お間違えのないようにお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Jul 2019 15:04:26 +0000</pubDate>
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      <title>情報リテラシ―</title>
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      <description>毎日ジメジメ・ムシムシとした日が続いてますね。家の中でじっとしていてもじわ〜っと汗がにじむ毎日で、困りものです。今年はやけに長く梅雨が続きますね。暑いのも困りものですが、こう蒸し暑い日が続くと暑くてもいいからカラッとした日が待ち遠しいです。早く梅雨明けしてもらいたいものですね。子どもたちの中では体調を崩している子が何人かいます。体を大切に過ごしてくださいね。さて、先月末から始まった個人面談が明日までとなりました。天候が不安定な中、また、お忙しい中、保護者の皆様にお越しいただきまして本当にありがとうございました。今回の懇談の中で皆様からお聞きした話を今後の指導に役立てていきたいと思います。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。子どもたちの学力向上のため、保護者の方と情報共有をしたいと思い、年に数回、個人面談をしております。そして、その面談の中で「世の中にあふれる多くの情報をどう受け取るのか？」の難しさを最近は特に強く感じます。面談では中学3年生さんはもちろんのこと、どの学年の保護者の方にも、高校入試に関するお話をさせてもらっています。そうした話の中で、保護者の方も多くの情報を持っていらっしゃることをお聞きします。保護者の方が自分で色々と新聞や高校入試に関する説明会などから得た情報だったり、幅広く交流され、いわゆる「ママ友」からの情報だったり、はたまたネットからだったり、とその情報源は様々です。しかし、お話を伺っていると中には真偽不明の情報が混ざっていることも多々あります。「〇〇高校に入るには、内申点が△△必要！」とか、「◎◎高校だと内申点は低くても大丈夫！」など、特に高校入試の内申点に関する誤情報はよく聞きます。なかでも一番多く聞くのが、「お友達のところはこうだった」という情報です。仲の良いお友達のお子さんの入試の実体験は保護者の方には強く印象付けられているようです。そうした情報がすべて「間違った情報」ではないと思います。入試では時には、必要と思われる内申点や得点よりも低い子が合格するということがあるからです。しかし、どちらかというとそれは、「稀」なことだと思います。新潟県の教育委員会のHPでは、各高校における内申点と当日の学力検査の比率や、どのように内申点を数値化するかの計算式も掲載されており、内申点が低ければそれだけ、総合得点に響くのは事実です。私たちも長年塾講師をしていて、入試は『データが全てではない』ことは重々承知しています。しかし、過去何十年にわたって蓄積されたデータからくる情報は多くの生徒さんに当てはまることの方が多いのも事実です。学校や私たちのような塾が持っている情報は、ある特定の生徒や単年での入試状況ではなく、何年もの間、何十人・何百人の受検生を指導してきたうえで得た情報だからです。入試に関する情報は、各メディアだけでなくネットや周囲にも多くあふれています。多くの情報を簡単に得ることができる現代だからこそ、子どもたちだけでなく大人にも「情報リテラシ―」が必要な時代であることを痛感しますし、一つでも多くの正確な情報を保護者の皆さんに伝えていきたいと思います。     ★　　　　　★　　　　　★来週から、『夏期講習』が始まります。講習期間はブログをお休みさせていただきます。令和元年の夏期講習！！子どもたちが飛躍する夏となるように頑張りたいと思います！！8月末に再開させていただきます。皆様、良い夏休みをお過ごしください！！</description>
      <pubDate>Fri, 19 Jul 2019 16:26:50 +0000</pubDate>
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      <title>一問一答問題</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-131102/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。休みの日に、息子の自転車の練習に付き合っています。最初の頃は、おっかなびっくりで乗っていましたので、走って追いかけても十分追いつけたのですが、最近は、運転がだいぶうまくなって、走って追いかけるのが限界になってきました。（年のせいもありますが・・・）一人で練習させるのもアリかなと思ったのですが、息子と一緒に自転車に乗れるのなんて、今を逃せばもうないのかなと思い、自分用の自転車を買いました。30年ぶりぐらいの自転車。乗れるかどうか心配でしたが、体はちゃんと覚えているものですね。転ぶことなく、気持ちよくペダルをこぐことができました。自転車に乗れるようになれば、ちょっとしたところは車を使う必要もないですし、『自転車旅』もおもしろそうですね。また一つ楽しみが増えました。先週に続き、今回も『理科・社会』の勉強方法について。理科・社会の勉強に必要なものは、教科書と問題集、そして、用語集。（知らない言葉を調べるには、国語辞典でもいいのですが、用語集の方が詳しく載っています）勉強するタイミングとしては、学校の授業で習ったらすぐに、つまり、『復習』が中心。勉強方法としては、まずは教科書の音読。音読をしていて読めない漢字、わからない言葉は、辞書や用語集で調べる。ここで大事なことは、「教科書を100％完璧に理解できなくても良い」ということ。教科書を読んで、わからないことがあってもいいのです。（理由は後で説明します）教科書を音読したら、問題集を解きます。一般的な問題集の構成は、要点解説⇒要点確認（一問一答問題）⇒基本問題⇒演習問題　となっています。まずは、要点確認（一問一答問題）にチャレンジ。要点確認（一問一答問題）は、教科書内容を完璧に理解するためのものと思ってください。なので、教科書や要点解説を見ながらやってＯＫです。私も、化学基礎を勉強していたとき、教科書を読んでもさっぱりわからなかったことも、一問一答問題を解くことで、用語の意味や使い方を理解することができたのです。一問一答問題を解いて、教科書内容を理解することができたら、基本問題・演習問題にチャレンジしましょう。（基本問題・演習問題は何も見ないでやってみよう）基本問題・演習問題の間違えた問題は、解答・解説を確認して、後日もう一度解きなおしてみましょう。（間違えた問題は必ずできるまで繰り返すこと）理科・社会の勉強は、教科書の音読と一問一答問題（地理の地図整理、歴史の年表整理も含む）がインプットで、基本問題・演習問題がアウトプット、というイメージです。理科・社会が苦手な子は、教科書を読んで、わからないことがあると、もうそこでストップしてしまいます。「教科書は読んだだけではわからないもの」と思って、ぜひ一問一答問題までチャレンジしてみてください。わからないことがわかるようになります。</description>
      <pubDate>Mon, 15 Jul 2019 15:05:05 +0000</pubDate>
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      <title>読書目標でシリーズ読破！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-131056/</link>
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      <description>毎日暑いですね〜(*_*;。今週は息子の学校行事で海に行きました。普段から外に出る生活をあまりしていないため、照り付ける容赦ない日差しに、グロッキーな一日を過ごしました。そして昨日、今日は、慣れない砂浜を歩いたせいか足の付け根が痛い・・・どれだけ運動不足なんだ！！と日々の生活を反省する今週でした。今年の夏は、少しは外に出て健康的な生活をしよう！！と心に誓いました。さて、夏休みが間もなくですね。学校がお休みとなるこの期間に、是非子どもたちに多くの本を読んでもらいたいと思います。せっかくの機会なので、何かテーマを決めて読書されてはいかがでしょうか？「〇〇シリーズ」を全巻読む！！とか、「〇〇系の本」を読む！などのように、『読書目標』があると良いのではないかと思います。私が小学生さんにおススメしたいシリーズです。小学校低学年さんなら、「ぼくはめいたんていシリーズ」は読みやすく、また読みごたえもあって楽しく読めると思います。また、中学年さん以上であれば、王道の『ナルニア国物語』シリーズ。そして、高学年さんなら是非ミヒャエル・エンデの世界を！！小学生の時分に是非、ファンタジーの世界を感じてもらいたいと思うのですが、どうしてもファンタジーは・・・というお子さんには『科学の疑問』シリーズはいかがでしょうか？小学1年生から6年生までのバージョンがあって、楽しめるのでは?と思います。また、歴史に興味があるなら戦国時代の武将の伝記シリーズも良いのでは？と思います。『シリーズものをじっくり読破する』なんてことはある程度まとまった期間でないとできないことです。学習に目標があるように、読書にも目標を設けることで、様々な本との出会いになるのでは?と思います。そして、目標設定の場合、『○冊読む』でもいいのですが、夏休みだからこそ『量より質』の読書をおススメします。（さらに『量』もたくさんになるといいのですが・・・）また、中学生さんにおススメなのが、これです。↓　　　　　↓　　　　　↓ＮＨＫのラジオ講座の本です。中学2・3年生さんぐらいからチャレンジできるかと思います。英語の定期テストである程度得点できる生徒さん向けになりますが、さらなるレベルＵＰにはもってこいではないかと思います。音声をダウンロードすることもできるので、リーディングだけでなくリスニング力ＵＰも期待できます。この本以外にも日本の昔話の『もも太郎』などを英訳した本も書店には並んでいます。そうしたわかりやすいお話の英訳本だと読みやすいかと思います。是非、英語力ＵＰ目指して、この夏チャレンジしてみてはいかがでしょうｋ？</description>
      <pubDate>Fri, 12 Jul 2019 09:53:14 +0000</pubDate>
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      <title>どうでしょう</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。毎週水曜日の夜中に『水曜どうでしょう（再放送）』という番組をやっています。再放送なので前に見たことがあるにもかかわらず、わざわざ録画して見るほど大好きな番組。現在は『サイコロの旅』をやっています。どういう旅かというと、現時点で乗車可能な乗り物を時刻表から見つけ、それを、例えば、　1・・・飛行機で千歳空港　2・・・新幹線で岡山　3・・・フェリーで屋久島というふうにボードに書いて、あとはサイコロを振って出た目の場所に行き、最終的に北海道（この番組は北海道のテレビ局の番組です）を目指す旅です。出演者の大泉さんが面白いというのもありますが、自分がいろいろな土地に行った気になれることがすごく良いです。（しかも旅行の計画を立てるときの参考になる！）なぜこんな話を書いたかというと、中学生の中には、都道府県名や地名、特産物などが覚えられなくて困っている子が多いから。「覚えられるまで必死に書いて覚えろ！」と言ってしまえばそれまでですが、人間、興味が無いものはなかなか覚えられないですし、仮に覚えられたとしてもすぐに忘れてしまいます。でもこういう番組を見ると、大泉さんが面白おかしく紹介してくれますので、自然に頭に入ってきます。さらに欲を言えば、これから夏休みを迎えますので、親子でこのような旅をしてみるのもいいかと思います。今はスマホに乗換案内アプリが入っていれば簡単に調べることができますが、ここは敢えて『時刻表』を使って親子で調べるのが良いですね。自分で調べたこと、見たこと、味わったことって一生忘れません。理科・社会は興味があるかどうかが大事。机に向かって教科書やワークをこなすだけでなく、テレビを見たり、本を読んだり、実際に経験したりして体全体で学ぶものです。そういえばうちの息子も先日『仮面ライダーショー』を見に行ったとき、仮面ライダーショーの前にやっていた『実験ショー』を食い入るように見ていて、家に帰って早速真似していましたからね。子どもは実験とか好きですからね。夏休みは理科・社会の興味付けの絶好の機会です。ぜひ親子でいろいろな体験をしてください。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Jul 2019 14:42:09 +0000</pubDate>
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      <title>『内申点』を意識しよう！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-130941/</link>
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      <description>早いものですね。もう7月です。2019年も半分終わり、東京オリンピックまでも約1年となりました。東京でのオリンピックなんて、まだまだ先の話だな〜と思っていたのですが、月日が流れるのは早いものですね。今週はムシムシ、ジメジメとした日が続きましたね。本格的な夏がすぐそこまで来ていることを実感する毎日でした。湿度・気温共に高くなるこの時期は体調管理が難しいものですね。どうぞ皆様も体に気をつけてお過ごしください。7月の第1週目のブログですので、恒例の『今月の一言』を紹介させていただきます。今月は・・・↓　　　　　↓　　　　　↓2学期制の学校の中学生さんは、この夏休み明けすぐに『期末テスト』が実施されます。前回の中間テストの結果、そして休み明けの期末テストの結果、授業態度や提出物などを総合して出されるのが、『内申点』です。定期テスト結果が内申点に及ぼす影響はかなり大きいので、この夏休みはテスト対策に励んでもらいたいと思います。せっかく中間テストで良い結果をだしても、期末テストで大コケでは、中間テストでの努力が水の泡になってしまいます。楽しい楽しい夏休みだとは思いますが、しっかりと前期の内申点のポイントアップができるよう、頑張ってもらいたいと思います。内申点は中学3年生になって意識をしても手遅れです。中1からの中3までのトータルで入試では判断されます。ですから、中学1年生から内申点を意識して、過ごすことが必要です。中3の始めの段階で、「〇〇高校に行きたい！！」と思っても、内申点が低ければ、受けることさえままなりません。「入試に向けた勉強は中1の4月から始まっている」と子どもたちに、よく言っていますが、浮かれ気分になりがちな今、しっかり念を押しておきたいと思います。ご家庭でも、是非、夏休み中の過ごし方や勉強についてこの時期にお話合い頂きたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 05 Jul 2019 11:52:52 +0000</pubDate>
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      <title>問題文を読む</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-130850/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今日、7月1日は当塾の開校記念日。おかげさまで8周年です。さすがに開校当初から在籍している子はいなくなりましたが、開校当初中学生だった子が自分で車を運転して遊びに来てくれることもあり、長くやっていることを実感します。特に才能や特技があるわけではないので、自分にできることを地道にコツコツ続けてきたことが、長くやることができた要因ではないかと思います。今日から9年目の授業が始まります。特に新しいことや大きいことを始める予定はありませんが、開校当初の頃を思い出して、皆様の期待に応えられるようにがんばっていこうと思います。中学生の定期テストの『振り返り』が終わりました。毎回毎回、ほぼ全員、「問題文をよく読まなかったので・・・」という反省をします。「問題文を読む」って、当たり前のことなのですが、これができない！原因は小学生の頃の勉強にあると思います。先日、小学6年生に、「4月はお休みがあったので、父が会社に行ったのは、1か月（30日間）のうちの3／10（10分の3）でした。お休みは何日ありましたか？」という問題を解かせたら、全員、『9日』と答えていました。（正解は21日）「ちょっと休みすぎだろう！」とツッコみたくなるような問題ですが、こういう問題を解かせると、いかに問題文をよく読んでいないかがわかります。小学校の算数の文章問題は、中学受験用の問題でない限り、文章がどんなに長くても、出てくる数字は2つだけで、それをたすか、ひくか、かけるか、わるかすれば答えが出ます。仮にもし今『わり算』を習っているのならば、99.9％、その2つの数字をわるだけで答えが出てしまうのです。ですから、先ほどの問題は、子どもたちの目には「30」と「3／10」しか見えていないのです。こういう『数字しか見ない勉強』を続けていたら、中学校で太刀打ちできるはずがありません。「問題文をよく読まない」は、ほんとうに悪い癖です。この悪い癖を直すには、まずは「問題文を音読させる」ことです。音読をさせることで、問題の内容をイメージすることができます。次に、例えば、求めたいこと（聞かれていること）　⇒　赤線単位　⇒　青線というように、問題文にアンダーラインを引かせます。こうすることで、何を答えればいいのか？　単位の変換が必要なのか？　がよくわかります。さらに、いつも言っていることですが、図や表をかきながら考えると完璧です。算数・数学のことを書きましたが、他の教科にも同じことが言えます。ぜひ試してみてください。小学2年生の息子が、漢字練習をしています。1年生の頃は、「高い山」とか「赤い車」のような、見てすぐわかる（読める）漢字ばかりでしたが、2年生になると、「思考力」とか「頭上」のような、1つの1つの漢字（思・考・力・頭・上）が読めて、意味がわかっても、それが熟語になると読めない・書けない漢字が出てきます。1つ1つ辞書を引いて意味を調べるという方法もありますが、まずは漢字を見てどういう意味なのか予想させています。　思考力　⇒　思ったり考えたりする力　頭上　⇒　頭の上予想した意味が正解すると、とても喜びます。意味がわかれば覚えるのも早いですね。漢字はただ書けばいいというものではありません。漢字は、「正しい書き順」、「正しい読み方」、「正しい意味」で練習することが大事ですね。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Jul 2019 08:19:51 +0000</pubDate>
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      <title>受検勉強のスタート地点</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-130816/</link>
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      <description>雨模様が続く毎日ですね。家の中は乾かない洗濯物のせいで、何だか湿っぽいにおいが充満しています。今年は梅雨が長く続きますね。ですが、気付けばもう6月も終わり、夏はすぐそこですね。最近は、手足口病が流行っているようですし、中にはインフルエンザにかかる子もいるようです。ジメジメ、蒸し蒸しと過ごしにくい毎日ですので、体に気をつけて過ごしたいものですね。今週は中学生の運動部の大会があり、中学生さんはお疲れな様子でした。この大会で部活動引退となった中学3年生さんもチラホラ出始めました。そうなってくると、保護者の方は「さあ、これからは入試に向けて勉強を！！！」と思われ、今まで部活動で使っていた時間が勉強時間へと変わることを期待されるのですが・・・(-_-;)現実は、そう簡単にはいかないのが実情です。【部活動引退＝受験勉強モードへ】となるのが理想的ですし、そうあって欲しいものなのですが、子どもたちにとって【勉強＝苦痛な時間】であることが多く、結局、部活動もなく早く帰宅して、ダラダラしたり、ゲームしたりする時間が増えるだけで、一向に勉強時間が増えない―という声を毎年のように聞きます。子どもたちに、ここからギアチェンジをし、受検勉強において最も大切ともいえる夏休みにしっかり学習させるためには、まずは目標や今後のビジョンについて、親子でしっかり話し合う機会を是非設けて頂きたいと思います。ただ、「勉強しなさい」とおしりをはたいたところで動き出さないのがイマドキの中学生です。彼らにとって、まだまだ漠然としている高校入試に向けて、『行ける高校はどこか?』ではなく、『今何をどうしたら行きたい高校に行けるのか?』を真剣に親子で話し合うことが大切です。よく、『子どもの行きたいところへ・・・』と仰られる保護者の方がいらっしゃいますが、子どもたちがなぜその高校を志願しているのか？をお子さんに是非聞いて頂きたいと思います。きちんと将来的なことや、自分なりの確固たる理由があれば良いのですが、『何となく・・・』で志望校を言っている場合は多くあります。曖昧な理由で高校を選んでいる場合、これからの受検に向けたラストスパートを走り切っていくことは困難になってきます。受検に向けて、親子でしっかりと向き合って話し合うことは重要です。思春期の子どもたちの中には、親と真剣に向き合うのを嫌がる子もいるかと思いますが、どこかで、お互いの想いをきちんと確認することは、受検において絶対不可欠です。部活動が続く場合は、なかなか難しいかもしれませんが、一段落がついた時には、是非一度話し合ってみてください。その話し合いが、受検に向けたスタート地点となるのだと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 28 Jun 2019 15:54:13 +0000</pubDate>
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      <title>最大値・最小値</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-130735/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は高校生対象の『定期テスト対策講座』。朝早くからみんながんばっていました。今回、1年生の数学のメインは『2次関数』。特に『最大値・最小値の場合分け』はみんな苦戦しています。例えば、下に凸の2次関数において、定義域が固定されていて、軸（頂点のｘ座標）が動く（頂点のｘ座標に文字が含まれている）ときは、最小値は、定義域の左側、間、右側で場合分けし、最大値は、定義域の真ん中より左側、ちょうど真ん中、右側で場合分けしなければいけません。（上に凸の2次関数だと逆の考え方になります）さらに、軸が固定されていて、0≦ｘ≦aのように、定義域の右側だけが動く（右側だけに文字が含まれている）場合、あるいは、a≦ｘ≦a＋1のように、定義域全体が動く場合もあります。数学が苦手な子にとっては地獄です。苦手だから飛ばす。という考え方もありますが、この先、三角関数、指数関数、対数関数、・・・　『関数』と名が付く分野では、最大値・最小値は絶対に避けては通れません。ではどうやって克服すればいいか？先ほど最大値・最小値の場合分けの方法をダラダラと書きましたが、恐らく、読んでもちっともわからなかったと思います。ではなぜ読んでもわからないか？それは『グラフ』がないからです。最大値・最小値をグラフを描かずに理解することは絶対に不可能です！最大値・最小値って、要は『グラフの一番高いところと低いところ』ですので、グラフを（フリーハンドでかまいません）正確に描ければ一目瞭然なのです。2次関数、高校数学に限ったことではないですが、グラフや図を描いて『視覚的に理解する』ことが大事です。解き方・考え方が理解できたら、今度は『典型問題』にたくさん触れることです。高校数学には、何十年も変わらない『典型問題』が多数あります。それを習得する（自力で解けるようにする）のです。でも、我々ならば「この問題よくあるね」とすぐに気付くのですが、始めて学習する子どもたちにとっては、何が典型問題なのかはわからないと思います。そこで『参考書』の出番です。ほとんどの子が学校で配られた教科書と傍用問題集しか持っていません。ぜひ参考書（できれば出版会社が違うのを2冊）を買ってください。教科書にも載っている、傍用問題集にも載っている、この参考書にもあの参考書にも載っている。それが『典型問題』です。『典型問題』を自力でマスターできれば、大学入試においても強い武器になります。中学生の頃と同じような勉強方法では太刀打ちできません。お金はかかりますが、まずはきちんと道具をそろえる。あとはめんどくさがらずに1つ1つコツコツとやっていくことです。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Jun 2019 09:08:19 +0000</pubDate>
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      <title>学力を支えるもの</title>
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      <description>今日は朝から日差しが強く、暑い一日でしたね。家の中で普通に過ごしていてもじわっと汗がにじむような一日でした。今週は、火曜日の夜に大きな地震がありました。夜の遅い時間でしたし、揺れている時間も長く本当に怖い思いをしました。まだまだ、余震の恐れもあるということで、中々落ち着かない毎日ですね。我が家には防災グッズなどを用意したことが無かったのですが、準備しなければと思い、ここ数日を過ごしています。このまま平穏に過ごせることを祈るばかりです。中学生の定期テストでの順位が出始めました。新しく4月から塾に通い始め、大きくジャンプアップした子もいる一方で、思うような結果とならなかった子もいました。また、得点は大きく伸ばせたものの、順位はそれ程伸びなかったということも。学校・学年によっては、前回のテストと比べ、大幅に平均点が上がったものがあると、こういう結果になるため、当然ではあるのですが、子どもたちにとっては複雑な心境のようですね。先々の高校入試のことを考えると、やはり順位が何番であるか？は重要です。しかし、平均点が高い＝みんなが良い点数、の時に同じように得点が取れるかどうかは、今後のモチベーションに大きく関わってきます。やはり、子どもたちにとっては、答案用紙が返ってきたときにまず最初に見るのが得点ですからね。得点、順位を総合的に見て、生徒一人一人への声掛けと今後の対策を練っていきたいと思います。今回の中学2年生の国語のテスト範囲に「熟語の構成」が含まれていました。熟語を作る二つの漢字の組み合わせについて問うものです。＜問＞次の熟語の構成を後から選び記号で答えなさい。決心　　早春　　苦楽ア）意味の似ている漢字の組み合わせイ）意味が対になる漢字の組み合わせウ）主語と述語の関係エ）下の漢字が上の漢字の目的や対象を示すオ）上の漢字が下の漢字を修飾する学校によって、出題形式は異なりますが、テスト対策でしっかり取り組んだこともあり、殆どの生徒がこの問題はよくできていたのでホッとしたのですが、テスト前の指導ではかなり苦戦しました。子どもたちは???という状態です。ですが・・・この内容、実は小５で一度学習した内容なのです。もちろん、小学生と中学生では難しさが違いますが、基本を小学生で学習したよ！！と子どもたちに伝えるとほとんどの子が『初耳だ!!』と言います。国語の学習はスパイラルとなっていて、小学生の頃に学習した内容が少しずつ難度を上げて学習するようになっています。ですから、小学生時の国語の学習がきちんとできていない子は土台がないところに家を建てるようなものです。学習の基本は『読み』『書き』『そろばん』と昔から言われますが、時代や環境が変わっても学習における『土台』は変わらないのではないでしょうか？子どもたちが学校で学ぶ教科が私たちの頃と変化してきていて、英語やプログラミングなどが取りざたされていますが、全ての教科書に書かれている言語は「日本語」です。国語の学習は全ての教科の学習の土台なのです。そして、長年、子どもたちの学習を見ていて実感するのが、小学生時に国語の学習をきちんとした子は必ず伸びるということです。是非、この土台をしっかり作ることを意識した学習をしてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 21 Jun 2019 18:49:52 +0000</pubDate>
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      <title>行動を変える</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。「高校生の質問ぐらいは・・・」と思い、この春から『化学基礎』の勉強を始めました。化学は高校時代に勉強したのですが・・・　まったく覚えていない！毎日少しずつですが、参考書を読んでいるのですが・・・　眠くなる！！授業中眠そうにしている中学生の気持ちがよくわかります。なんとかしようと思い、色々調べてみると、ＮＨＫテレビの『化学基礎講座』という番組があることを知りました。週1回、20分ぐらいの番組なのですが、今は便利な時代ですね。テレビを見なくてもネットで見ることができるのです。ですから、週1回と言わずその気になれば1年分のカリキュラムを1日で見ることができるのです。今はほとんどの子がスマホを持っていますので、ぜひ活用してほしいですね。番組の内容は、半分ぼけているような私でも理解できるくらいすごくわかりやすい。でも、何の知識もなくただぼーと見ていてもさっぱりわからないと思います。内容をきちんと理解するには、事前の準備が必要。事前の準備。それは教科書を読むこと！書いてあることがわからなくても一通り読んでおくのです。事前に教科書を読んだかどうかで理解度がまったく違ってきます。事前に目を通しておくと、「この言葉聞いたことある」とか「これってそういう意味だったのか」ということがわかってくるのです。事前の準備ってとっても大事です！！中学生の定期テストが終わり、結果が出ています。前回に比べ、合計点が100点も上がった子もいれば、大幅に下がった子もいます。点数の変動が大きい子は、主にこの春から入塾した子ですね。どこの学校も、テスト後にワークの提出を義務付けているのですが、そのワークすらまともにやらなかった子が最後まできちんとやるようになったり、塾の授業や宿題をきちんとやることで、理解度も勉強量も増えたり、・・・　要は、今までと違う行動を取った子は大幅に点数を伸ばしています。反対に、宿題のやり方がいい加減だったり、英単語・本文テストがいつまでたっても1回で合格しなかったり、テストの前日になってもワークが終わらなかったり、・・・　行動が変わらない子は全く伸びていませんし、むしろ、内容が難しくなった分だけ点数が下がっているのです。結果を変えたければ行動を変えるしかありません。行動を変える気がないのなら、塾に来ても意味はない。テストまでの行動を振り返って、次回に向けて早速行動に移しましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Jun 2019 09:19:14 +0000</pubDate>
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      <title>結果の受け止め方</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-130529/</link>
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      <description>いよいよ梅雨入りし、ジメジメ、じとじとのいや〜な季節になりましたね。ですが、今週は比較的お天気に恵まれ、梅雨入りしたんだっけ？？？と思うような日が多くありましたね。「梅雨は梅雨らしく・・・」なんて思いますが、やはりジメジメとしたお天気は鬱陶しく感じますね。こんな季節ですが、少しでも季節を楽しもうと、「梅ジュース」を作るために梅を漬けました。本当は、梅干しに挑戦したい！！と思っているのですが、中々チャレンジできず、お手軽な梅ジュースになっています。出来上がる頃には梅雨明けかな〜と楽しみに待ちたいと思います。ようやく定期テストの結果が出そろいました。どの子のどの教科も納得の結果です。子どもたちは「思っていたより良かった」とか「悪かった」と言いますが、私たちは普段の宿題のやり方、授業での理解度を見ているので、『奇跡か！！』と思うようなことはまず、ありません。良い結果でも悪い結果でも、『納得』です。現在、一人一人の答案用紙を見て、どのような問題でどのように間違えているか？をチェックしています。このチェックが終わり次第、子どもたちに『振り返りシート』を書かせる予定です。子どもたちの反応を見ていると、やるべきことをきちんとやっていない子ほど、リアクションが大きいですね〜(-_-メ)。漢字、単語、公式、用語など、必死になって覚える努力をしていれば得点できるようなところで、点数を落としている子ほど、「思ったより悪かった・・・」と言い、落ち込んでいます。・・・やるべき基本的な学習をしていなければ、応用問題なんて論外！！基本問題でさえ得点できません！！当然ながら、得点が伸びるはずないのに・・・と思うのですが。また、そういう子ほど、学校のワークは提出日ギリギリで仕上げていたり、時には終わりそうになくて後半は答えを写して終わっていたり、なんてことが多々あるにもかかわらず、「応用問題が全然ダメだった・・・」と言います。???もはや謎のコメントです。逆に、やるべきことをやった子は、冷静に受け止めていて、そういう子の殆どはテストがどうだったかを聞くと、「普通」と言いますね。定期テストの結果は、『努力を裏切らない』と言えると思います。範囲が示され、学習すべき課題・ワークも明確に示されています。一昔前と違い、示されたやるべきことをきちんとしてさえいれば、得点できるようにテストも作成されています。確かに、中には、それだけでは得点できないようなテストの学校もありますが、大半は、やるべきことをきちんとやった子は得点できる内容です。2学期制の学校では次のテストが夏休み明けとなります。そのテストと今回のテスト結果で『通知表』＝『内申点』が決まります。学校のワークの進捗状況、塾の宿題のやり方など、今回のテストを通して見えた子どもたちの弱点を一つ一つ、つぶしていけるよう、次のテストに向けて子どもたちと一緒に私たちも頑張りたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 14 Jun 2019 15:37:56 +0000</pubDate>
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      <title>見守る</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-130421/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先日、息子と一緒に、信濃川浄水場の『にいがた水道フェスタ』に行ってきました。普段入ることができない浄水場の中を見学できたりするイベントなのですが、お目当ては『仮面ライダージオウショー』。（水道と関係ないのですが・・・）昨年来たときは、仮面ライダーの知識がまったくなかったので、何のことやらさっぱりわからない状態で、あまり楽しむことができませんでしたが、今年は1年間仮面ライダーを見まくったので、すごくおもしろかったです。昔の仮面ライダーは「世界征服！」と言いながら、幼稚園バスばかり襲っているイメージしかありませんでしたが、今の仮面ライダーは、どんな人間にもある、闇というか心の弱さに付け込んで、怪人にしてしまうというようなストーリーです。下手なドラマよりも見ていておもしろいです。何にしても、下調べや準備をしてイベントに臨むと、何倍も何十倍も楽しめますね。先日、今年度の高校入試の平均点が発表されました。一番の驚きは数学でしょうね。平均36.5点。（100点満点中です！）「やっぱり」という思いが強いのですが、それでも低すぎますね。正答率を見て、驚くことがたくさんあったのですが、例えば次の問題。「最初に、姉はｘ本、弟はｙ本の鉛筆をもっている。最初の状態から、姉が弟に3本の鉛筆を渡すと、姉の鉛筆の本数は、弟の鉛筆の本数の2倍になる。また、最初の状態から、弟が姉に2本の鉛筆を渡すと、姉の鉛筆の本数は、弟の鉛筆の本数よりも25本多くなる。ｘ、ｙの値をそれぞれ求めなさい。」この問題の正答率が23.4％。連立方程式と気付かせるために、わざわざｘ、ｙが与えられているし、一見、問題文が長く感じられるかもしれませんが、これはわかりやすく丁寧に書いてあるだけで、内容自体は短いのに。（普通だったら、「姉と弟が鉛筆を何本か持っている。姉が弟に3本渡すと、姉の本数は弟の2倍になり、弟が姉に2本渡すと、姉の本数は弟よりも25本多い。二人は最初、鉛筆を何本もっていましたか。」という言い方になります。）問題文が長いので最初からあきらめたのか？それとも、式が立てられなかったのか？あるいは、式は立てられたが計算を間違えたのか？詳細な分析が発表されていないので何とも言えませんが、正答率が23.4％という難問とは思えません。（あくまで個人的な感想ですが・・・）いつも言っていることの繰り返しになりますが、こういう問題が自力で解けるようになるのは、すぐにあきらめずに粘り強く考える。　考えたこと・思いついたことを式や図表で表す。　出てきた答えに矛盾がないか何度も見直す。こういうことを地道に続けるしかないと思います。小学生の場合は、お家の方が勉強を見る機会が多いかと思います。子どもが「わかんない。わかんない。」と苦しがっているのを見ると、ついつい解説やヒントを与えたりしたくなるかと思います。（私もそうですが・・・）でもここはぐっとこらえて『見守る』ことに徹してください。「自分で考えろ！」と突き放すのはよくないですが、手取り足取り教えすぎても力はつきません。あくまでも『見守る』ことが大事。見守っていると子どもは自分で教科書を調べたり、過去に解いた問題を参考にしたりするようになります。子どものがんばりを最後まで見守りましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Jun 2019 09:03:31 +0000</pubDate>
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      <title>初めての定期テスト終えた中学1年生さんへ</title>
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      <description>６月に入りました。強い日差しの暑い毎日に閉口していましたが、一転、どんよりジメジメし始めましたね。そろそろ梅雨入り？？と思うようなお天気に、ちょっとため息が出ますね。もう少し、初夏のさわやかな日々を楽しみたかったのですが・・・と恨めしく空を見上げてしまいます。最近は「梅雨バテ」なんて言葉をあるようです。休息や睡眠をしっかりとって、過ごしたいものです。ようやく各中学校で行われていた定期テストが終了しました。私たちはホッと一息ですが、子どもたちは返却される答案用紙にドキドキする日々のようです。特に、中学１年生さんにとっては、初めてのテスト対策、そしてテストと、小学生までの学習とは全く違う経験に大変さを感じたのではないでしょうか？しかし、本当の驚き・大変さはここからです。答案が戻り、学校によっては数日後に「順位」が出ます。小学校までは何とな〜く、「自分はこのぐらいの位置かな？？」と思っていたものが、はっきりと数値で示されることとなり、その衝撃はお子さんだけでなく保護者の方にも大きいものかと思います。「自分の立ち位置を知る」というのは、結構しんどいものです。しかし、現実を知ったうえで、今後どうするべきか？を考え、行動していくことが肝心です。どの学年の子も、今回の結果を真摯に受け止め、次につなげていってもらいたいと思います。さて、新しい月となりましたので、恒例の「今月の一言」を紹介したいと思います。今月は・・・↓　　　　　↓　　　　　↓今月は、「定期テスト」初体験をした、中学１年生に向けての一言です。中学１年生さんにとっては、初の定期テスト。テスト範囲が発表され、やるべきこと多さに驚いた人が多いのではないでしょうか？しかし、驚くのはまだ早いです！！なぜならば、中学での学習が始まって間もない時期でのテストなので、今回のテストが中学３年間の中で、一番範囲が短く、難易度も低いからです。この先に行われるテストは、もっと多くのワークなどの課題が出され、どんどん難しくなっていきます。今回で、いかに小学校までの「テスト」と違うか身をもって経験したのではないでしょうか？今回、思うように学習できた人は次回のテストに向けて油断することなく取り組んでもらいたいと思いますし、また、思うように学習できなかった人は、ここから気を引き締めて、小学生までとは違うんだ！！という意識を強く持って取り組んでもらいたいと思います。２学期制の中学での次の定期テストは９月です。学校によって多少時期が異なりますが、夏休み明けてすぐの８月末に行われる学校と、９月初旬に運動会があり、中旬にテストを行う学校があります。今回の中間テストと次回の期末テストで、前期の評定＝内申点が決定されます。ということは、勝負はテスト直後の今から夏休みにかけての学習をどう行うか？です。３学期制の場合は、次回のテストが１１月半ばとなるため、今回の範囲の倍以上の広さとなることが予測されます。いずれにしても、小学生までと違い、夏休みにどれだけ学習したか？が今後の学習に大きく影響することは間違いありません。小学生まのでのように、「わ〜い！！夏休みだぁ〜！！」と思って過ごすと痛い目をみますよ！！生徒の皆さんも、保護者の皆様も、『今までとは違う夏になる』ということを意識して、ぜひ取り組んでもらいたいと思います。一緒に頑張りましょう！！！</description>
      <pubDate>Fri, 07 Jun 2019 15:24:47 +0000</pubDate>
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      <title>知識と経験値</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-130267/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先日、息子と一緒に護摩堂山登山に行ってきました。護摩堂山は、あじさいが有名なのですが、まだあじさいの時季には早かったこともあり、とても空いていました。知らなかったのですが、護摩堂山はかつて山城だったそうで、空堀や蔵屋敷跡、本丸跡などがあり、城好きにはたまらない場所でした。スニーカーで登れるほどゆるい登山でしたが、山頂から見下ろす越後平野の景色は最高でした。朝8時ごろから登り始め、9時前についたので、まだあまりお腹は空いていなかったのですが、せっかく景色がいいところに来たので、弥彦山や角田山を見ながらおにぎりを食べました。お腹は減っていないと思ったのに、外で食べるとけっこう食べられるものですね。普段、教室の中で作業をしていることが多いので、わずかな時間でも外に出て新鮮な空気を吸うのはいいですね。心がすごく前向きになります。　　現在、小学6年生が『分数のかけ算・わり算』を学習しています。「たて3／7ｍ（7分の3メートル）、面積が6／35m2（35分の6平方メートル）の長方形の横の長さは何（センチメートル）ですか？」という問題を解いたのですが、ほとんどの子が2／5ｍ（5分の2メートル）まで出せるのですが、それを（センチメートル）に変換できません。「3m（メートル）は？」と聞くと「300（センチメートル）」とすぐに答えることができるのですが、2／5ｍ（（5分の2メートル）、つまり分数になるとできなくなってしまいます。「3m（メートル）のときと同じように、2／5ｍ（5分の2メートル）にも100をかければいいんだよ」と説明するのですが、あまりピンとこないようです。でも中には、2／5ｍ（5分の2メートル）に100をかければいいことに気付かなくても、自己流で答えを出した子もいます。その子曰く、「1m（メートル）が100（センチメートル）だから、100（センチメートル）を5等分したうちの2つ分で40（センチメートル）」と。大正解！勉強、特に算数・数学で大事なことは、自分が持っている武器（知識・経験）をフルに使って、自分で考え、工夫すること。「こうやればすぐに答えが出るよ」と教えることは簡単ですが、それでは知識や経験値は増えません。知識や経験値というのは、もがいて苦しんでようやく得ることができるものだと思います。すぐ「わかりません」と言わずに、まずは自分なりに答を出してみよう。たとえそれが間違っていても、その間違いを正すことで新しい知識や経験値が増えていきます。最初は全滅してもへこたれない。間違いを正しているうちに、やがて1問でき、2問でき、・・・　気が付いたら自力ですらすら解けるようになっていきます。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Jun 2019 10:55:33 +0000</pubDate>
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      <title>テストで得点を取る子と取れない子の違い</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-130214/</link>
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      <description>今日で5月も終わり、”令和”になって1か月が過ぎるんですね。長い長いゴールデンウィークがあったせいか、この1か月がとても早く過ぎたように感じます。また、ここ最近は「夏到来か？？？」と思うような暑い日があるかと思えば、今日のように肌寒くなることもあり、体調管理が難しい日々でしたね。間もなく梅雨シーズン。ジメジメとした時季がきますが、体調を崩さないように過ごして頂きたいと思います。さて、今日から中学生の定期テスト期間が始まります。今週末はテスト前、テスト期間最後の週末となりますので、子どもたちにはしっかり勉強してもらいたいと思います。テスト直前の家庭での学習で気をつけてもらいたいことがあります。それは、[RED][B]直前だからこそ「基本」を大切に！！[/B][/RED]です。子どもたちのテスト後の振り返りシートを見てみると、毎回、「応用問題が出来なかった。次は応用を頑張る！」と書く子が多くいます。しかし、そう書く子の多くが、応用問題だけができていないのではなく、基本問題でいくつも落としているのです。基本問題が満点で応用問題だけができていない子は、そういったあいまいな振り返りは書かず、「〇〇の〜が出来なかった」と具体的な振り返りをしていたり、家庭学習での取り組み方の振り返りをしています。テストで得点を伸ばすためには、数学なら計算問題、英語なら新出単語や熟語、国語なら漢字・語句・文法問題、理科・社会なら用語の問題、こうした基本的な問題が出来てることが大前提です。テストが近付けば近づくほど、、基本をおろそかにしている子は、応用問題用のプリントを欲しがります。（しかも大量に）一人一人の、現段階での習熟度やテストまでの日数でこなすことができる量を把握したうえで、応用問題の解き方を教えるか？プリントを渡すか？を決めています。「基本をやるように」と指示された場合は、その方がその子の得点につながるからなのです。また、大量に応用問題の解き方を質問する子もいますが、直前になって質問した問題が解けている子はあまりいません。学習をきちんと積み重ね、ある程度の学力がある子は、そのように切羽詰まって聞きにくるのではなく、少なくともテスト1週間前ぐらいには聞きにきます。そうでないと、解き方を教えてもらった問題を復習して自力で解けるように練習する時間がないですからね。いつも高得点を取る子は、そういう行動をしているのです。学校のワークレベルで、テスト2・3日前や中には前日になって、解説を読んでも解けないような問題は、その時点で解くだけの学力が無いのです。残念ながら、そういう問題はテスト当日、「捨てる」しかないのです。捨てる問題が少ないように日々取り組むことが理想なのですが、理想通りに学習できていないのに、あれもこれもと質問したところで、テストの得点にはならないものです。その時間があるならば、基本問題で一問でも多く正確に解けるよう復習することの方が確実に得点を伸ばすことができます。「今」の自分の力と、残りの日数を考えて、一つでも多くのやるべきことをする―これが大切です。明日・明後日と最後のテスト対策授業をしますが、こうしたことを念頭において、頑張ってください！！</description>
      <pubDate>Fri, 31 May 2019 15:25:42 +0000</pubDate>
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      <title>高校数学</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。運動不足解消のため、定期的にウォーキングをするようにしています。午前中に歩いているのですが、もう暑くて暑くて・・・あまりの暑さに耐えきれず、先週から早朝に歩くことにしました。朝早いので、空気が澄んでいますし、ちょうど日の出の時間とも重なりますので、まん丸いオレンジの太陽が昇ってくるのが見られてとても清々しい気分です。いつもより早く起きるのは辛いですが、暑さが和らぐ季節までがんばって続けようと思います。高校生の中間テストが終わりました。結果は・・・　思うような点数が取れなかった子がほとんど。質・量とも中学校と違いますので、戸惑っているようです。できていると思っていた問題も×だったり△だったり・・・採点基準が厳しいというのもありますし、一題あたりの解答が長いということもあって、なかなか○がもらえません。高校数学の解答は、〇〇とおくと、〇〇なので、〇〇のときは（場合分け）、したがって・・・、よって・・・　等、きちんと言葉で説明しなければいけない。中学生のときは、言葉で説明しなくても、ただ式を書くだけでOKだったのですが、高校生になると、矛盾なく説明できていなければ×または△になってしまうのです。（中学校のように、おまけの〇なんてない！）矛盾なく説明できるようにするためには、〇付けをきちんとすること。小学生や中学生のように、最終的な答えだけを見て〇×をつけるのではなく、きちんと『過程』も見て欲しい。模範解答に書いてある説明は必要だから書いてあるので、勝手に省略してはいけない。このあたりをめんどくさがらずにやれるかどうかが、高校数学で高得点できるための必要条件です。また、勉強する順番も大事。どの学校も教科書傍用問題集が日々の課題になっていますので、その問題集を真っ先にやろうとするのですが、順番としては、まずは教科書の『例題』を自力で解けるようになることが先決。教科書の例題すら自力で解けないのに、問題集が解ける訳がありません。数学ばかりに時間をかける訳にはいかないかと思いますが、欲を言えば、教科書の例題→チャート（できれば白チャート）などの参考書の例題　を完璧にしてから傍用問題集に取り組んでほしい。（教科書やチャートの方が問題集よりも解説が丁寧ですから、自分で理解しやすい！）次の期末テストは6月の下旬から7月上旬です。もうあと1か月です。今から準備を始めましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 27 May 2019 10:02:14 +0000</pubDate>
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      <title>思考力と記述力は小学生で育てる！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-130063/</link>
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      <description>連日暑い日が続きますね。初夏というより、一気に真夏かと思うような日差しです。今週末も運動会が行われる小学校がありますが、お子さんも保護者の方も熱中症に気をつけて楽しんで頂きたいと思います。今週は何件か、小学生の授業についてお問い合わせを頂きました。ということで、小学生の授業についてお話したいと思います。新学期が始まり、2カ月が過ぎ、ようやく新入塾生の子どもたちも塾での学習に慣れてきたようです。啓新セミナーでは、小学生も中学生も同じ授業時間、45分×3時間で1コマ＝135分が授業時間となっています。少々、授業時間が長いので小学生だけでなく中学生も、慣れないうちは特に大変なのですが、長いだけあって、色々なことを1回の授業の中に盛り込むことが出来ます。特に小学生さんの授業では、必ず毎時間の最初5分間は、『スピード計算』（パソコンを使って、100問の計算問題にチャレンジ）、『パズル』『積み木』、そして、今年度からは算数の時間に『考える力のトレーニング』を行っています。各時間の最初に少し、“楽しみながら”頭のトレーニングをすることによって、子どもたちもうまく気分転換することが出来、本科の授業に集中することが出来ています。特に、『考える力のトレーニング』は、今までは授業内での隙間時間を使っていたのですが、今年から授業最初に時間を取ってやるようにしました。『考える力のトレーニング』とは、“思考力”をつけるためのトレーニング、問題演習をしています。また、国語でも同様に、「なぜそのような解答をしたのか？」を考えさせ説明させる、説明文・物語文の「あらすじまとめ」つまり、『要点をつかみ、端的に論述する』トレーニングをしています。公立高校入試の2日目に行われる『筆答検査』や、どの教科でも出題される記述問題の対策として行っています。思考力や記述力は一朝一夕では身に付くものではありません。できるだけ早い小学生時からそうしたトレーニングをさせることで、高校入試や大学入試に繋がる基礎学力を高めていきたいと思い取り組ませています。本科の授業では、算数は学校の授業進度に合わせた内容を、国語では教科書以外の内容の説明文・物語文・詩を読み解く問題演習をしています。もちろん！！宿題も出ます。宿題は算数・国語ともに、教科書に準拠した問題集を各教科２〜４ページ分を1週間で仕上げるぐらいです。〇付けは私たちが授業前にやり、授業内で×直しをさせます。×直しが終わった子からその日の授業に入っていきます。宿題がきちんとできなかったり、いい加減なやり方で×ばかりだと、×直しが授業の殆どとなることもあります。と、こんな感じの授業となっています。習い始めの頃の子たちは、長い授業時間、学校以外の宿題、〇になるまでする×直しとなかなか、嫌なことが盛りだくさんなのですが、3・4カ月もすると、まず「取り組む姿勢」に変化が出てきます。特に×直しが一番子どもたちにとって「キツイ」ようで、通い始めの頃は×直しの途中でぐだぐだしたり、なかなか○にならず泣き出したりということがあるのですが、しばらくすると、そうしたグダグダや泣きがなくなり、直しにかかる時間も半減します。「キツイ」ことも、続けるうちに慣れるんでしょうね。私は小学生のうちの学習は、全てにおける礎だと考えています。学習内容もそうですが、学習だけでなく様々な場面においての考える力、キツイことをがまんしても取り組む力と心を養うものだと思います。小さい頃に『思考する』癖がない子は、どれだけ詰め込んでも学力の限界がきます。小学生自分に、物事に対して深く考えることが出来ない子は中学生になっても深く考えることは出来ません。また、嫌なことキツイことに耐える心が育っていない子も学年が上がるにつれて学力の限界がきます。私はかなり&amp;#8223;厳しい派”なので、子どもたちにとって『鬼ババア』なのですが、指導を通して子どもたちの学ぶ姿勢と学ぶ心を育て、学力を伸ばしていきたいと思っています。</description>
      <pubDate>Fri, 24 May 2019 22:23:11 +0000</pubDate>
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      <title>丸暗記</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-129968/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。中学2年生と3年生の数学の授業では、「連続する3つの整数が・・・」のような『文字を用いて説明する問題』にチャレンジしています。毎年のことですが、1回の説明で理解できる子はいません。この手の問題は、理屈云々よりも書き方（模範解答）を覚えるのが先決。模範解答を写す→それを覚える→テストするという流れで授業を進めています。最初は何が何だかわからずに言われるがままやっているのですが、何題か繰り返していくうちに、自分でポイントを理解して自力で解けるようになっていきます。自分で理解できると強いですね。今では「もう終わったの？」というぐらいのスピードで解き進めています。もちろん、全員が全員、このように進んでいるわけではなく、まったく理解できない子もいます。まったく理解できない原因は2つあり、1つ目は、「模範解答を正確に写すことができない（勝手に省略してしまう）」ということ。何でもそうですが、お手本通りにできなければ上達するわけがありません。まずは正確にまねすることです。2つ目は、「必死に覚える気があるか」ということ。例えば、一番解きやすい問題として「連続する3つの整数の和が3の倍数になることを文字を用いて説明しなさい」という問題があります。解答例は、　最小の整数をｎとすると、連続する3つの整数は、ｎ、ｎ＋1、ｎ＋2と表され、それらの和は、　　ｎ＋（ｎ＋1）＋（ｎ＋2）　＝ｎ＋ｎ＋1＋ｎ＋2　＝3ｎ＋3　＝3（ｎ＋1）　ｎ＋1は整数なので、3（ｎ＋1）は3の倍数になる。　したがって、連続する3つの整数の和が3の倍数になる。です。一番解きやすい問題でもこれだけの長さがあります。これをめんどくさがって覚えない、あるいは、「もっと簡単な方法はないですか？」と聞いてくるような子は、いつまでたっても理解できません。何も考えずに丸暗記するのはよくないと言われますが、問題によってはまず丸暗記する方がいい場合があります。勉強はめんどくさいことの積み重ねです。でもそのめんどくさいことをクリアすると、自分でもビックリするような理解力を手に入れられます。</description>
      <pubDate>Mon, 20 May 2019 10:37:34 +0000</pubDate>
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      <title>テストに向けてやるべき英語学習</title>
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      <description>5月の中旬というのに一気に暑くなりましたね。晴天続きなのでまさに運動会日和。我が家の息子の学校は明日なのですが、あまり気温が上がらないことを願っています。塾の子供たちは運動会を楽しみにしている子が多いようですが、家の息子はため息ばかり・・・(*_*;。私もそうだったなぁ〜と笑ってしまいます。運動会を楽しみにしている子もそうでない子も、そして保護者の皆様も熱中症に気を付けてお過ごしくださいね。さて、各中学校の定期テストの範囲表が出始めました。予想通り、中学２・３年生は前学年の内容が含まれる広い範囲となっていました。定期テストまで残り２・３週間！！しっかり準備をしてもらいたいと思います。今週は、定期テストに向けて英語の学習についてお話します。＜英語の学習で必ずするべきこと＞[RED][B]テスト範囲の単語・教科書本文を覚えこむ！！[/B][/RED]→進出単語・熟語・本文は全て覚えきるのが基本です。単語・熟語・本文を読む意味を確認する書くの３ステップで、特にの書くを大切に！！「体で覚える」がキーワードです。しかし、やみくもに書いているだけでは意味がありません。とがあって、が活きてくるのです。[B][RED]がある程度出来たら問題演習を！！[/RED][/B]→をやらずに問題演習しても解けるようにはなりません！！また、間違えた問題は、すぐに答えを書き写すのではなく、まずは×直しをしてから、再度〇付けをしましょう。もも基本中の基本です。『学問に王道なし』という言葉があるように、「手っ取り早く」とか「簡単に」出来るようになる勉強はありません。特に、英語は言語ですので、パッとやってパッと出来る！なんてことは無いのです。しかし、時間をかけたらかけた分だけ効果があるのも英語ならではです。塾の授業では、がどれだけ家庭で取り組めているか？を確認する小テストを毎回実施しています。この小テストを毎回満点で一発合格している生徒は、ほとんどが定期テストで９０点以上をとっています。また、そういう子は、宿題の×直しにも時間がほとんどかかりません。をしっかりしていない子や授業前に、無理やり詰め込んで小テストをしのいでいる子は、×直しにもとんでもなく時間がかかり、そのため、順調に進むことができず、十分な問題演習時間を確保するのが難しくなっています。結果として、定期テストでもパッとしない得点となっています。ですから、は毎日必ず取り組むようにしてください。今回のテストでは、例年、中学１年生の英語はそれほど難しい問題は出題されず、平均点も８０点台と高得点になります。ですから、今回は９０点台で当たり前、８０点以下の場合はかなり『ヤバイ』と思って取り組んでください。また、中学２年生は、中１と比べ一気に平均点が下がる傾向にあります。つまり、ぐっと難しくなるということです。他の教科も同様ですので、十分な勉強時間を確保しないと、大幅に得点を下げることとなってしまいます。２・３年生は部活も忙しいかと思いますが、隙間時間を見つけ、少しでも勉強時間を確保してくださいね。今年度最初の定期テストに向けて頑張ろう！！</description>
      <pubDate>Fri, 17 May 2019 10:26:00 +0000</pubDate>
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      <title>勉強＝時間？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-129829/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。中間テスト1か月前ということで、中学1年生にも理科・社会の宿題を出しています。理科・社会の宿題は、解いて自分で〇付けをして、提出日に宿題内容の確認テストをするという流れです。やはりまだ1年生ですから、みんながんばってやってきます。でも確認テストをしてみると、90点以上取る子もいれば、50点も取れない子もいます。取り組み方の差ですね。小学校の宿題というのは、「毎日、学年＋10分勉強しよう！」というように、やること（習慣付け）に重点を置いているので、作業的な宿題がほとんどです。もちろん、習慣付けは大事ですので、こういうやり方も必要です。でも、中学生になっても同じように作業的に宿題をやってしまうと、理解が伴わず、先ほどのような、テストで50点も取れないような結果になってしまうのです。中学生になったら、勉強＝時間　という考え方はやめましょう。勉強＝理解　です。よく、「〇〇高校に行くには、1日何時間勉強したらいいですか？」と聞いてくる中3受検生がいるのですが、正直、答えようがありません。例えば、ワーク1ページを10分で理解することができる子にとっては、1時間あればかなりの量をこなせますが、ワーク1ページ理解するのに30分以上もかかる（または、ぼーとしている時間の方が長い）子にしてみれば、1時間では全然足りません。勉強は時間ではなく、どれだけきちんと理解したかです。話は変わりますが、昨日の日曜日は高校生対象の『中間テスト直前対策講座（数学）』を行いました。高校1年生にとっては初めての定期テスト。入学して間もないのに、テスト範囲が異常に広い！　しかも難しい！！　なので中学生のような感覚でテスト勉強していては終わる訳がない！！！中学生の頃はテスト範囲のワークなんて3日もあれば終わったかもしれませんが、高校では科目数も多いのでそういう訳にはいきません。時間があるときは丁寧にやることができるが、時間がなければいちいち考えたり、調べたりなんかせずにすぐ質問をする。質問をすればとりあえずワークは埋まるが、きちんと自力で解けるまで繰り返さなければ点数に結びつく訳がない。今週テストがあるので焦るのはわからないではないが、自分で工夫したり考えたりしてきちんと理解しなければいけない。きちんと理解するには、まずは自分の理解度を把握し、早め早めの準備をすることです。中学生も高校生も、勉強＝理解　ということ忘れないでほしいですね。</description>
      <pubDate>Mon, 13 May 2019 08:52:58 +0000</pubDate>
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      <title>成長しようとする意識を！！</title>
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      <description>長い長い連休が終わりましたね。休みが始まる前はゆっくりできるかな〜と思っていたのですが、甘かったですね・・・。10連休は長すぎました(-_-;)。とは言っても、我が家は10日間もあったわけでは無いのですが、息子は休みなので、食事に始まり、とりあえず何かせねば！！と、お出かけ計画を考え・・・と、親はぐったり・・・という状況でした。皆様はいかがお過ごしになられましたでしょうか？連休明けに加え、小学校では運動会の練習が始まったようで、やはり今週の小学生さんはちょっとお疲れ気味な感じでしたね。週末はゆっくり体を休めてくださいね！！さて、5月初回のブログですので、恒例の『今月の一言』を紹介したいと思います。今月は・・・↓　　　　　↓　　　　　↓中学生・高校生が定期テストを控えていることを考え、また、休みボケに『喝！！』をいれるべく、この言葉を選びました。以前から私もよく子供たちに、[B][RED]『塾は魔法の場所じゃないんだよ！！』[/RED][/B]と言っていたのですが、まさに同じ言葉が載っていました。子どもの学習に携わる仕事をしている人は誰しも思うことなのでしょうね。しかし、この言葉は、塾に通う子どもたちだけでなく、保護者の方へのメッセージでもあると思います。「塾に来ていれば何とかなる」と思う子どもたちは非常に危険ですし、同様に「塾に行かせておけば何とかなる」と思われる保護者の方も危険です。教室に入って、何時間かそこで過ごしてさえいれば学力が上がる塾は存在しません！！私たち塾屋は魔法使いではないのですから。この言葉とセットで子どもたちに伝える言葉があります。[B][RED]『やる気満々！！で塾に来てほしいのはやまやまだけど、せめても、今日の授業で１ｍｍでも成長しようとする意識だけは持ってきてほしい。』[/RED][/B]です。私たちは、当然ながら子どもたちがわかるように単元内容を指導していますが、それだけでなく、少しでも『やる気』になるよう、その子の頑張っていることや、できるようになったことを褒めたり、だらけていること、いい加減なことを叱ったりもしています。何の意識も持たず、多少なりとも『できるようになりたい』と思う気持ちすらも持たず、塾に通っても時間とお金の無駄なのです。それと同時に、保護者の方には、塾の宿題をやっているのかどうか？小テストの出来具合はどうなのか？と、お子さんの学習姿勢を気にかけて頂きたいと思いますが、何よりも体調管理です。就寝時間が一定でない子は体調を崩しやすく、塾を休みがちになります。決まった日にコンスタントに通塾することで、塾での学習がより効果的に発揮され、学力向上へとつながるのです。なかなか学力が上がらない子は、塾を休みがちであることが多いです。定期テストまで残り数週間！！子どもたちには前向きに取り組んでもらいたいと思いますし、私たちも全力で指導していきたいと思います！！</description>
      <pubDate>Fri, 10 May 2019 17:12:48 +0000</pubDate>
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      <title>深く考える</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今日は5月6日で、ゴールデンウィーク最終日ですが、当塾は今日から通常授業再開です。先日、小学生の授業をしていると、「先生、なんでこの問題の答えはこれになるの？　この式はどこから来たの？」という質問が・・・その子曰く、「記号で答える問題（ア・イ・ウの中から答を選ぶ問題）だったから、消去法で消していったら、ウしか残らなかったのでウと書いたら正解したんだけど・・・」とのこと。私は「小学生が質問するなんて・・・」とちょっとビックリ！小学生は、〇をもらうこと（正解すること）が一番であって、なぜそうなるのかをきちんと考ない子がほとんど。小学生はまだ幼いので、理解力云々よりも、とにかく『〇をもらいたい！』という気持ちの方が強いですからね。でもこれでは先々困ります。この春入塾した子の中に『深く考える』ことができない子がけっこういます。『深く考える』ことができない子というのは、問題を解かせると、すごく早く終わるのだけれど、ほとんど間違っています。それで間違い直しをさせると、例えばA・B二拓問題でAで×ならばすぐBと書いたり、計算問題で−5で×ならばすぐ＋5と書いたりします。勉強はきちんと理解することが目的であって、早く終わることが目的ではありません。あまりにも遅すぎるのは困りますが、一問一問「なぜそうなるのか？」を考えながら進めると、時間はある程度はかかります。中学生ぐらいになると、『深く考える』習慣のない子は、なかなか『深く考える』ことができません。やはり小学生のうちに、『深く考える』習慣を身に付けなければいけません。我々も授業中、「なんでこうなるの？　なんで？　なんで？」としつこいくらい突っ込んでいかなければいかないと思います。新たな気付きがあり、質問してくれた小学生にほんとうに感謝です！今週末から、定期テスト対策（高校生）→新潟県統一模試→定期テスト対策（中学生）と、1か月ほど休みのない日が続くのですが、新しい発見なんかもあるので、やはり授業をするのは楽しいですね。</description>
      <pubDate>Mon, 06 May 2019 15:24:37 +0000</pubDate>
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      <title>辞書を『読む』</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-129547/</link>
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      <description>暖かくなってきたかと思ったら、今日はまた寒いですね。今年は本当に日々の寒暖差が激しく、厚手の服を出したりしまったりと、なかなか衣替えが出来ず困っていましたが、衣替えを済ませたので、今日はまた一苦労です。明日からはいよいよゴールデンウィーク！！しかも今年は10連休と、子どもたちにとっては天国のような毎日ですね。我が家にとっても、ゴールデンウィークは一年間の中で唯一、家族全員で過ごすことができる長期休暇です。家族でゆったりと過ごしたいと思います。さて、新年度が始まって1か月が過ぎました。新しく通い始めた生徒さんもようやく学校＋塾という生活のペースに慣れてきたようで、ほっと一安心です。ですが・・・まだまだ慣れないのが、授業時間の長さ！！啓新セミナーの授業は小学生さんも中学生さんも同じ、135分！！45分ごとに5分間の休憩はとっているものの、3時間目の授業は、どの生徒さんも時計を見る頻度が格段にあがります(^-^;。　３カ月もすると、慣れてくるものなのですが、始めの１・２カ月は中々大変です。少し、長くて辛いとは思いますが、頑張ってもらいたいと思います。新しく来た子どもたちを見ていると、どの子にも同じことが言えるのですが、とにかく辞書を使うのがうまくない！！国語辞典も漢字辞典も、英和・和英辞書もどの辞書でも同じで、一つの言葉を調べるのにやたら時間がかかります。また、辞書に出てくる用語やマークをほとんど知らない上に、複数の意味が掲載されていると、最初の部分しか見ていなかったり、意味ではなく用例を読んでいたりと、驚きの行動をします。小学校低学年さんならいざ知らず、高学年さんや中学生さんですら、そうなのです。国語や英語などの言語系の学習だけでなく、社会や理科など、どの教科においても辞書はとても有効な学習道具です。『ことば』が正しく理解できなければ、その単元の内容を正確に理解することは出来ません。わからない言葉に遭遇した時に、まず最初に手にするものは辞書です。その辞書がこれほどまでに使えないとは・・・今までどうしていたのだろう？？？と謎に思うばかりです。新しく来た生徒さんたちには、これからビシバシと辞書が活用できるように授業で鍛えていきたいと思いますが、是非、ご家庭でも辞書を活用してもらいたいと思います。できれば、リビングなど、日常過ごす時間が長い場所に置いて、ケースなどは外し、すぐ手に取れるような環境を作っていただくと良いかと思います。そして、何よりも“辞書デビュー”はできれば早い内に。小学1・2年生であっても、パラパラとめくるだけでも、『身近に置く』ことが大切だと思います。理想を言えば、必要な時にだけ「ひく」のではなく、調べる必要がない時にも「読む」ような感覚で辞書に親しんでもらいたいものです。これから始まる長期休暇、子どもたちには楽しい思い出をたくさん作ってもらいたいと思いますが、同様に、勉強における最強道具、辞書にも触れてもらえると嬉しいです。</description>
      <pubDate>Fri, 26 Apr 2019 15:16:31 +0000</pubDate>
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      <title>きちんとまねをする</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-129435/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。数学が苦手だったのに、ここにきてよくできようになったこがいます。よくできるようになった一番の要因は、『きちんとまねをする』ようになったことだと思います。当塾では、パソコンの映像解説を聴いてから問題演習に入ります。パソコンの解説はゆっくりと丁寧にとてもわかりやすくなっています。当塾では学校の予習が中心ですので、解説の通り解かなければ正解するはずがありません。初めて習う単元でも一発で正解する子というのは、解説の通りに解いている子。解説をいい加減に聴いて、自己流で解いている子はなかなか正解しませんね。中学1年生は中学数学の授業が始まってまだ1か月も経っていないのに、もう四則混合計算まで進んでいる子もいれば、ひき算で止まっている子もいます。1年生なのでみんなやる気はあります。でもやる気があってもきちんとまねできなければ進みません。ひき算で止まってしまう子は、「ひき算はたし算になおしてから・・・」という解説を忠実に実行していないのです。それでもなんとかひき算をクリアすると今度は加減混合問題。解説で「まずたし算の式になおして、次に＋（たし算）と（　　　）を省いて・・・」と言っているのに、それに従わずに自己流でやってしまう。結果、（−3）＋（−5）−6−（＋4）＝＋3＋5＋6−4　などと訳の分からない式になってしまう。（こうなるとまた最初にたし算に戻らなければなりません・・・）なんの説明もなくただ「解け」と言われたならまだしも、解説があるのだからその通りに実行すればいい。中学1年生で解説の通りにしない子というのは、性格もありますが、小学生の時、算数が得意だった子に多いですね。小学校の算数は、たすだけ、ひくだけ、かけるだけ、わるだけの問題がほとんどですから、説明を聞かなくても自力（自己流）で解けてしまいます。なので、説明を聞く、まねをするという習慣が身に付いていないのです。最初に書いた、ここにきてよくできるようになった子も最初は自己流でやっていたので、ボロボロでした。（1年かかりましたがほんとうによくがんばったと思います！）どんな世界でも、何かをきちんと習得したいのなら、まずは徹底的にまねすることだと思います。 ＜お知らせ＞4／28（日）から5／5（日）まで、ゴールデンウィークのため、授業はお休みとなります。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Apr 2019 14:30:53 +0000</pubDate>
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      <title>学力を向上させる生活とは？？</title>
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      <description>４月も半ばを過ぎ、桜は満開ですね。ですが、今週は日々の寒暖差が大きく、体調を整えるのに必死です。関東地方ではインフルエンザのB型が流行しているようです。ゴールデンウィークを挟んで修学旅行を控えている学校もあるので、体調管理をしっかりして、修学旅行・ｺﾞｰﾙﾃﾞﾝｳｨｰｸを楽しんでもらいたいと思います。楽しみが盛りだくさんではありますが、中学校では5月下旬から6月初旬にかけて、今年度初の定期テストが実施されます。テストまで6週間！！中学生さんは部活に勉強と大忙しですね。中学1年生さんにとっては、初めての定期テストとなり、中学2・3年生さんは、昨年度末の学習内容を含む範囲の広いテストとなります。どの学年の生徒さんも、ｺﾞｰﾙﾃﾞﾝｳｨｰｸ中の過ごし方がテストの結果を左右するのではないでしょうか？休みの期間も、しっかりと家庭学習をしてもらいたいと思います。子どもたちの家庭での取り組み方をみていると、宿題の取り組み方、特に、宿題に取り掛かる時期に大きな問題がある子が多くいます。例えば、水曜日に出た宿題を月曜日の夜遅くや火曜日になって取り掛かるようなやり方をしているのです。学年が上がるにつれて、学習内容の難度は高くなりますから、中1の時であればその取り掛かりでも終わっていたかもしれませんが、2年・3年になってくれば、終わる訳がありません。結局、いい加減なやり方となり、授業での×なおしに多くの時間を費やしてしまい、新しい内容の学習に時間が殆どなくなったり、ただ書いただけで終わっているため、学習内容が理解できていなかったりとなってしまいます。これは、小学生さんの宿題でも同じで、学年が上がれば上がるほど、同じ分量の宿題でも時間が必要となってくるものです。また、1週間の学習の取り掛かりだけでなく、日々の学習の取り掛かりでも同様のことが言えます。学校から帰ってきて、ひとしきりダラダラと過ごした後で学習をし始めるような生活では低学年ならいざ知らず、高学年になってくれば、どんどん学習終了時刻が遅くなるのは当たり前のことです。家庭学習もしている、塾にも通っている、でも学力が伸びない―そういう子の共通点として、寝る時間が一定でないことが挙げられます。その日の気分や状態で学習をするため、時には異常に遅い時間まで宿題が終わらないなんてことも多々あり、そうすると、朝、なかなか起きられなかったり、体調を崩しがちであったりとなってくるのです。子どもたちの学力向上の第一歩は、規則正しい生活をすることです。寝る時間・起きる時間を徹底的に一定に保つ、これが最も重要です。学力を高いレベルで保つ子の多くは、体調不良で塾をお休みすることが殆どありません。中学生であっても、夜は遅くても11時までには寝る、朝は6時までには起きる、そんな生活を送れるよう、学校から帰ってからの時間管理をすることが大切です。平日だけでなく週末などのお休みの時も含め、『生活リズムを整える』ことを是非お考えください。</description>
      <pubDate>Fri, 19 Apr 2019 11:16:54 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>チェック</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-129282/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。半年に1度、歯の定期健診に行っています。先週がその健診の日。歯を診てもらっていると、なんと！　虫歯が！！自分では毎日きちんと磨いていたと思っていたのに・・・　ちょっとショックです。でも考えてみれば、毎日歯を磨いてはいましたが、それを誰かに見てもらっていたわけではないので、最初は教えられた通りの磨き方をしていても、月日が経って自己流になったのかもしれませんね。手遅れになる前に見つけてもらえて良かったと前向きに思いたいです。歯に限らず、定期的にチェックすることは大事ですね。先日、説明を聞きにいらした小学生の親子が、「算数は大好きで得意です」ということをおっしゃっていたので、体験授業で前学年の学習内容のチェックテストをしてみました。結果は・・・　親子ともどもびっくりするぐらいの出来。特別難しい問題ではなかったのですが、時間が経って解き方を忘れてしまっていました。どんな人間でも習ったときはきちんと理解できても、1か月、2か月、・・・と時間が経てば忘れてしまうもの。なので、定着しているどうか定期的にチェックする必要があります。普段は現在学習していることで精一杯かと思うので、授業が進まない夏休みや冬休み、春休み、ゴールデンウィークなどにチェックしてください。チェックするものは、1回解いたことのあるテストをもう一度解くのがいいでしょう。答えが書いてある部分を隠して解いてみる。〇付けをして、できていればOK。できなければ教科書やドリルの問題をもう一度解きなおす。そのように繰り返し学習することできちんと定着します。新年度の授業が始まって2週間が経ちました。新しく来た小学生は1回135分の授業にようやく慣れてきましたし、中学1年生も夜の授業に慣れてきました。新しい環境はわくわくするようで、みんな最後まで集中して取り組んでいます。（高校1年生はやることが多すぎてげっそりしていますが・・・）学校の授業はほとんど進んでいませんが、高校生はゴールデンウィーク明けすぐに、中学生は6月の始めに今年度最初の定期テストがあります。春はのんびりしがちですが、できることをどんどん進めていきましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 15 Apr 2019 09:21:44 +0000</pubDate>
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      <title>勉強のトリセツ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-129219/</link>
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      <description>新学期が始まりました。小学生さんや中学1年生さんは、新生活スタートということで、気持ちも新たにわくわく・ドキドキの毎日かと思います。新中学2・3年生さんは、部活動が活発になってきているせいか、夜の授業時はちょっとお疲れモードな感じもしますね。今年は4月に入っても寒い日が続いているので体調管理が難しい毎日ですが、今年度も元気一杯、頑張ってもらいたいと思います。さて、今年度からは恒例の『今月の一言』をリニューアルして、より実践的な内容を子どもたちに伝えたいと思い、『中学の勉強のトリセツ』から、色々な言葉を紹介していきたいと思います。『中学の勉強のトリセツ』梁川　由香著　Gakken出版今月紹介するのは・・・↓　　　　　↓　　　　　↓勉強もスポーツも仕事も、何をするにしても最も大切なのは、目の前のことに向かう『情熱』ではないでしょうか？日々の学習やトレーニングにおいて、ただ何となく「やっているだけ」の行動では、結果に繋がりません。そして、「やればできる」と、自分を信じることができなければ、その『情熱』もすぐに消えてしまうこととなります。確かに、勉強は今日がんばって明日に結果が出るような簡単なものではありません。だからといって、「どうせやっても・・・」とか「自分には無理・・・」と諦めてしまって本当にいいのでしょうか？私は自分が運動が苦手なので特に思ってしまうのですが、運動能力は持って生まれた身体的な資質が多分に影響するのだと思います。しかし、学力はあきらめることなく取り組むことで必ず向上するものです。どの子にも得意な教科や不得意な教科はあります。しかし、中学までの学習は、きちんと取り組んだらそれだけの結果がちゃんと出るものです。今、苦手だから・・・とか、難しいから・・・とか、めんどうだから・・・と言って、勉強からにげてしまえば、自分の行きたい高校への道を閉ざすことになります。高校入試が人生の全てではありませんが、少なくとも、自分が選択して歩む人生の第一歩となるのは間違いありません。その第一歩をあきらめや妥協で踏み出してほしくないというのが、私の子どもたちに対する一番の思いです。新年度が始まったばかりです。今までダラダラしていた人や、思うように勉強をしていなかった人も、反対にちゃんとやっていた人も、この始まりの時を、『自分には出来る』という前向きな気持ちを持って歩み始めてもらいたいと思います。さあ！！今年度も一緒に頑張りましょう！！！</description>
      <pubDate>Fri, 12 Apr 2019 15:27:32 +0000</pubDate>
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      <title>新年度スタート</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-129089/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。例によって、春期講習期間中は授業開始時間が早いということで、ブログの更新をさぼっていましたが、今日からはまた毎週きちんと更新していこうと思います。よろしくお願いします。今年の春期講習はとにかく寒かったですね。朝早く掃除をしていると、手がかじかんで、冬期講習じゃね？　と思われるくらいの寒さでした。（雪も降っていましたからね・・・）早く暖かくなって、花見に行きたいですね。春期講習期間中は、日々の授業準備に加え、新年度の準備、それに、新規生の体験授業があり、毎日目が回りそうなほど忙しかったのですが、毎日すごく充実していました。春期講習中の授業は復習を中心に行ったのですが、学習内容よりも『ワークの使い方（家庭学習のやり方）』の再確認に重点を置いて指導しました。「ワークをきちんとやる」、すなわち、「わからないところをわかるようにする」ことができれば、必ず成績は上がります。子どもたちのワークのやり方を見ていますと、さすがに、答えをただ写すだけの子はいませんでしたが、間違えた問題の解説を読んで、それを写すだけで終わっていました。もちろん、解説を読んで写す（できれば、自分でまとめられるようになればもっといいですが）ことは、大切なことですが、さらに、教科書や資料集、地図帳、辞書等で確認することもしなければいけません。先日も中部地方を勉強していた中学生が、「自動車工業都市として知られる都市は？」という問題がわからずに、解説を読んで「豊田市」と書いていました。豊田市とただ書いても、それが何県にあって、地図上でどこにあるのかまで確認しなければ理解したことにはなりません。こういうただ字を写すだけの勉強では、少し言い回しを変えられただけで解けなくなるでしょう。教科書や資料集等には、『文字』だけでなく、『図や写真やグラフ』が載っています。『文字』だけで覚えるよりも、『図や写真やグラフ』を見ながら覚えた方がはるかに覚えられます。イメージって大事ですからね。今までの勉強に方法に、ぜひ、『教科書や資料集等を確認する』ことを加えてください。多少勉強時間は長くなりますが、理解力は格段に上がります。新年度がスタートしました。心機一転、皆様のご期待に更に応えられるように精一杯指導してきます。今年度もよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Apr 2019 07:50:33 +0000</pubDate>
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      <title>結果</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-128644/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は公立高校の合格発表がありました。合格した皆さん、おめでとう！！今までの努力の成果です。残念ながら不合格だった皆さん、不合格という結果はもう変えられません。ショックで何も手につかないと思いますが、いつまでもくよくよせずに、次の行動を起こしてほしい。まずはなぜ不合格だったのかを考えること。くじ引きや抽選で合否が決まるわけではないので、必ず原因があるはずです。入試本番でどんな解答をしたのか、我々は見ることはできないので、自分で冷静に振り返ってほしい。また、不合格＝失敗　ではありません。どうすれば不合格になるのかを学んだはずです。だから必ず振り返りをして原因を見つけること。原因がわかれば対策が立てられます。そうすれば、次の大学入試、就職試験、資格試験、・・・　に必ず有利働きます。今回の受検が今後の人生の糧になるかどうかは自分次第。本気でなんとかしたいと思う子には、助けてくれる人が必ず現れます。でも、何の目標もなく、ただ周りに流されて生きていくような子には現れません。もちろん合格した子に対しても同じです。厳しい言い方ですが、世の中そんなに甘くないですからね。当塾では高校部の授業も行っています。（ひっそりですが・・・）他塾のように本来ならばこの時期、大々的に生徒募集をしなければならないのですが、まったくやっていません。理由は、高校生になったら人に頼らずまずは自分で勉強してほしいと思っているからです。小中学生の頃は、まだどういうふうに勉強したらいいかわからないので、こちらから宿題を出したり、あれやれこれやれと指示を出したりしていましたが、勉強とは本来、自分でするものです。自分で自分の弱点を見つけ、自分でその解決方法を考え、自分で解決するためのプラン（計画）を立て、自分の意志で実行し、自分でその振り返りをする。高校生になっても指示待ち人間ではダメ。とはいえ、自分一人ではどうしても解決できないこともあると思うので、そういう時に初めて塾や予備校を利用してほしい。当塾では、卒塾生全員に『無料体験チケット4回分』を渡しているのですが、ほんとうに困った時にぜひ使ってほしい。でもまずは自分でやってみよう！合格発表が終わると、考えることはもうすでに来年のこと。ということで、昨日の日曜日は新中3生の『新潟県統一模試』を実施しました。結果は・・・　散々たるものでした。まあこれをなんとかするのが我々の仕事ですからね。来年の発表を楽しみに、また1年間精一杯指導していこうと思います。＜お知らせ＞3／21（木）から4／7（日）まで春期講習です。※春期講習中も通常授業があります。※春期講習中はブログの更新をお休みさせていただきます。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Mar 2019 10:18:35 +0000</pubDate>
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      <title>素晴らしい高校生活を！！</title>
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      <description>先週末は非常に暖かく、少し動くと汗ばむような陽気でしたが、今週は一転、ググっと冷えこみ、週半ばには雷＆あられ＆雪と、すごい天気でしたね。昨日は公立高校の合格発表日でしたので、入試直前にもお参りに行ったのですが、再び白山神社へ。これでもかっというほどお参りしてきました。残念ながら、塾生全員が希望通りの進学先とはなりませんでしたが、どの子にも春からの高校生活を素晴らしいものにしてもらいたいと思います。＜2019年度　公立高校入試結果＞新潟高校（理数科）・・・1名新潟江南高校（普通科）・・・2名新潟西高校（普通科）・・・1名新潟中央高校（普通科）・・・1名新潟商業高校（情報処理科）・・・1名　　　　　　　　　（国際教養科）・・・1名新潟工業高校（建築設備課）・・・1名小学生からお付き合いがある生徒さん、今年度に入ってからお付き合いが始まった生徒さん、どの生徒さんともたくさんの素敵な時間を過ごさせてもらいました。時には（いつも？）厳しく（かなり？）指導することもあり、涙する生徒さんも何人か・・・(^-^;　辛い思いをしたこともあったかと思いますが、受検を経たことで得られる学力・経験は子どもたちのこれからに大きな意味を持つものだと思います。高校生は入学してからの1年、いや半年が勝負です。今は合格発表も終わり、ホッと一息つきたいときかとは思いますが、この春休みに高校の課題を通して、中学3年間の復習をしっかりし、高校での学習に備えてもらいたいと思います。高校生は入学式後の課題テスト、ゴールデンウィーク明けの定期テストと、中学よりもテストが多く、しかも教科数も増えます。受検の時に、だれしも一度ぐらいは「あの時もっと勉強しておけばよかった・・・」という後悔をしたと思います。春からの高校生活ではそんな思いをしないでよいように、入学までを過ごしてもらいたいと思います。頑張ってくださいね！！</description>
      <pubDate>Fri, 15 Mar 2019 14:46:24 +0000</pubDate>
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      <title>入試問題</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-128524/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週の水曜日と木曜日に公立高校の一般選抜がありました。受検生の皆さん、お疲れ様でした！やるだけのことはやったと思うので、今は何も考えずに、合格発表の日までゆっくり休んでください。数学と理科と社会、筆答Aの数学を解きましたのでその感想を。＜数学＞子どもたちには、「大問[1]と[2]とその他の大問の（1）にすべてを懸けろ！」というようなことを言ったのですが・・・　基礎基本のはずの大問[1][2]から難しかったですね。　・[1]（6）2次方程式の計算　→　共通因数xでくくるだけの因数分解ができたか？　さらに、x=0を答えることができたか？　・[1]（9）円周角　→　補助線（OD）を引いて考えることができた？　・[1]（10）平均値　→　（階級値×度数）の合計÷度数の合計　を知っていて、その計算が正確にできたか？　・[2]（2）確率　→　5枚のカードから3枚同時に取り出すときの樹形図がかけたか？　・[2]（3）文字式「…、Aさんの歩いた速さは何％増加したか？」　→　これは基礎基本ではないので、すぐパスできたか？　・[2]（4）作図　→　弧BP=3弧APより、BP：AP=3：1に気付き、角の二等分線を2つかけばいいことに気付いたか？ここまでが大問[1][2]についてですが、ここまで終わらすのに、制限時間の半分以上を使った子もいたと思われます。大問[3]〜[6]につてもふれますが、お手上げだった子がほとんどではないでしょうか。　・[3]証明　→　直角があるのに、直角三角形の合同条件ではなく、普通の三角形の合同条件だということに気付いたか？　・[4]関数　→　関数の問題ではありますが、本来簡単であるはずの（1）でさえ、相似比を使わなければ解けないということに気付いたか？　さらに（4）は相似な三角形を見つけ、三平方の定理まで使わなければならないことに気付いたか？　しかもたとえ答えが出ても、ｘ＝38／3、ｙ＝130／3　という不安になる答えになって、何度も解き直したりしていないか？　・[5]規則性　→　いつものパターンですが、（3）が難しすぎるので、すぐにパスできたか？　・[6]立体図形　→　（1）から（3）までが比較的素直で解き安い問題でしたので、時間さえあれば解けると思います。おそらく時間がなくていきつかなかった子がほとんどでは？　（4）に関しては、三角すいの高さがどこにあるか気が付けばさほど難しい問題ではないのですが、おそらく時間が・・・＜理科＞2年間出題されたレポート形式の小問集合がなくなり、単元別の問題構成に戻りました。各大問の最後の問題は難しかったですが、それ以外は、計算もさほど難しくなく、一般的な問題がほとんどでした。高得点を取った子が多かったと思います。＜社会＞時差の問題で、時差を直接計算する問題ではなく、「日本の標準時との時差が12時間の都市は？」というようなあまり見たことのない問題が出題されていました。日本は東経135度ですので、135÷15＝9で、イギリス（ロンドン）とは9時間の時差があり、時差が12時間ということは、イギリスよりも離れている国、すなわち、ブラジルに気付いたかどうか？（12×15＝180　から考えた子もいたと思います）　また、標高差を求めたり、有権者の1／50とは実際には何人なのかを求めたりと、今回は計算問題が多かったように思われます。それ以外の問題は、記述も含めてさほど難しい問題はなく、理科以上に高得点だった子が多いかと思います。＜筆答A数学＞（1）、欲を言えばまで根性で書き出して数えることができれば・・・　（2）（3）は具体的な数字を答える問題ですので、説明がうまくできなくても何とか答を導き出せれば・・・理科、社会は3年間きっちり勉強した成果が問われる良問ばかりだと思いましたが、数学は小学校・中学校で教科書しか勉強してこなかった子には手も足も出ないような問題ばかりだったように思えます。算数・数学は、学習内容を理解して覚えても、それと全く同じ問題がテストに出るとは限りません。テストでは、理解して覚えたことをもとに、ひらめかなければ解けないのです。テストのときにひらめくには、普段からあきらめずに考える、図表を書いて考える、自分で工夫して考えることをしなければいけません。小学生のうちに、こういうふうに考える習慣を身に付けたいですね。</description>
      <pubDate>Mon, 11 Mar 2019 15:05:20 +0000</pubDate>
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      <title>梅の花咲く(^-^)</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-128475/</link>
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      <description>ようやく公立高校入試が終了しました。入試1日目は暖かったので、子どもたちにとっては良かったのではないでしょうか？今週の日曜日に中3生さんの入試対策特別講座が終了し、自宅に戻ると楽しみにしていた梅の花が咲き始めていました。子どもたちの前途を祝しているようで、とても嬉しく思いました。合格発表まで約1週間と、ドキドキする日々となりますが、塾生の合格を信じて結果報告を楽しみに待ちたいと思います。昨日・本日と入試問題が新聞に出ていました。今月号のお便りに入試問題の詳細な内容をお届けしようと、現在分析中です。今年度は、国語の大問３で大きく形式変更があり、戸惑った受検生が多かったのではないかと思います。しかし、塾の入試前の対策授業では、新潟県の過去問ばかりを重視するのではなく、様々な都道府県の過去問を多く解いていたので、落ち着いて解けたようでした。文系教科の学習の中で、特に古文は問題演習量がものをいいます。今年度の形式変更を念頭に、新中3生さんの授業を組み立てていきたいと思います。また、英語の筆答検査も昨年度から小問が一つ減り、日本語でまとめる問題の字数が増えました。英文を正確に読み解く力だけでなく、読み取った内容を端的にまとめる国語力も問われる問題であったので、解答しにくく思った子が多かったのではないでしょうか。1日目の英語でも同様に、読み取った内容や指示語がさす内容を日本語でまとめる問題が５問＝21点分、出題されていました。現在の中学1・2年生さんは、そのことを踏まえて、【英文の正確な読み取り力＋日本語で端的にまとめる要約力】を付ける学習をさせていきたいと思います。詳しい解説を今月の中旬のお便りでお知らせしますので、楽しみにお待ちください。通常授業が再開し1週間が経とうとしています。長年慣れ親しんだ中3生さんが抜けた授業は、ちょっと寂しく感じますね。毎年、この時期は無事入試を迎えられたという安堵と、何年も一緒に頑張ってきた子どもたちの卒塾の寂しさとが入り混じる日々を送るのですが、今年は、中3生の卒塾と同時に新入塾生さんが4月を待たずして入塾となり、そうした思いに浸っている間もない毎日です。間もなく春期講習を迎えます。今年度の総まとめをし、新年度に向けての準備に入っていきたいと思います。在塾生さんそして新入塾生さん共に、学力UPに向けて頑張っていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 08 Mar 2019 15:45:44 +0000</pubDate>
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      <title>楽しみですね</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-128358/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週、公立高校入試の最終倍率が発表され、いよいよ今週本番を迎えます。先週も書きましたが、ここまで来たら倍率は関係ない。何が何でも受かりたいという強い気持ちを持つことと、最後の最後まで計画通りに取り組むこと。それとあとは『体調管理』です。体の具合が悪いと試験に集中できません。試験に集中できなければ力を発揮することなどできるわけがありません。体調管理も大事な受験勉強。食べすぎ、飲みすぎ？　に気をつけ、この期に及んで夜遅くまで勉強するような愚かなことはしないように。昨日の日曜日で、中3受験生の授業がすべて終了しました。先週一週間は他の学年の授業を休みにして、中3生のみの『高校入試直前対策講座』を行ったのですが、「この子がこんな問題が解けるようになったのか」等、ここにきて新しい発見もあり、みんなしっかり勉強しているのがよくわかりました。（当たり前ですが・・・）入試が近くなると難しい問題ばかり取り組んでしまう傾向がありますので、対策講座では基本的な問題を中心に解かせました。案の定、解の公式を忘れていたり、示相化石と示準化石を間違えて覚えていたり、アフリカの国境線がなぜまっすぐなのかを説明できなかったり、・・・　ボロボロミスする子が続出。いい復習になったと思います。難しい問題ができなくてもあまり後悔しませんが、「あーこれ見たことある」的な問題ができないとすごく後悔します。特に最初の国語や数学でこのような後悔をすると最後まで引きずってしまいますからね。受験で失敗する子のほとんどが、「最初の国語ができなかった」ということを言います。おそらく、できなかったのは国語だけではないはずなのに、国語の失敗が最後まで頭の中から離れなかったのでしょう。「国語は失敗して当たり前！」「国語は失敗するものだ！」ぐらいでちょうどいいのです。また、入試では何ができたかよりも何点取ったかが大事。解けもしないような問題に時間をかけるよりは、解けた問題を何度も見直すことが大事だということを覚えておいてほしい。みんなここまでほんとうにがんばってきましたので、全員合格してほしいというのが正直な気持ちですが、他の子もがんばっていますからね。どうがんばっても実力以上の力は出せませんが、実力通りの力を出せれば、必ず全員受かると信じています。試験の日までは緊張して眠れない日が続くと思いますが、ここまできたら開き直って、試験を楽しみに待つぐらいの余裕を持って臨んでください。授業が終わってしまったので、もう我々にできることは『祈る』ことぐらい。『合格祈願』に行って、最後の応援をしてきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 04 Mar 2019 09:35:46 +0000</pubDate>
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      <title>中学3年生の皆さんへ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-128304/</link>
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      <description>暖かい日差しが届く3月のスタートとなりましたね。我が家の梅のつぼみもふくらみ、咲くのを楽しみにしている日々です。例年ですと、中学の卒業式や入試の時季に雪が降ることもありますが、今年はこのまま暖かくなってくれると良いですね。昨日の夕方に公立高校の最終倍率が発表されました。変更後の倍率も例年通り、予想通りでしたね。入試まで残り4日。体調を崩さず万全の態勢で入試に臨めるよう願っています。さて、3月に入りましたので恒例の『今月の一言』をご紹介したいと思います。毎年3月の言葉は受検を控えた3年生にエールを送るべく、この言葉にしています。↓　　　　　↓　　　　　↓入試までの日数はもうわずかですが、最後の最後まで自分の志望校への思いを強く持ち、努力し続けることが大切です。中学3年生さんにとっては、人生で初めて『選別される』という経験ですので、緊張や不安があって当然です。しかし、そのような思いは、皆さんから見て「あの子は絶対合格するよ！！」と思っているような子でも持っているものです。不安になるとどうしても勉強を一生懸命してなかった時の自分を思い出してしまったり、分からないことばかりに目がいってしまったりするかと思いますが、今はとにかく前を向いて進むしかありません。『今』の自分にできることに集中して、悔いが残らないよう勉強するだけです。自分の想いと力を信じて最後までやり切ってください。また、入試当日には必ず支えてくれた家族への感謝の気持ちを言葉に出してください。皆さんは一人で走ってきたわけではありません。家族や周囲の人の支えがあって入試に向かって頑張ってこれたのですから。是非、一言、「ありがとう」と家を出るときに言ってくださいね。皆さんの合格を信じています！！</description>
      <pubDate>Fri, 01 Mar 2019 15:27:56 +0000</pubDate>
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      <title>やっと</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。このところ暖かい日が続き、冬の間さぼっていたウォーキングを再開しました。少し風は冷たいのですが、空気はもう春の空気ですね。時間があればいつまでも歩いていたくなるようなとても気持ちの良い天気です。先週、公立高校の一般選抜の倍率（志願変更前）が発表されました。昨年と大きく変わっている主な高校・学科は、　新潟高校（普通）　昨年＋54人　→　今年＋72人　新潟中央高校（普通）　昨年＋25人　→　今年＋10人　新潟中央高校（学究）　昨年＋12人　→　今年＋1人　新潟江南高校（普通）　昨年＋181人　→　今年＋125人　新潟商業（情報処理）　昨年＋12人　→　今年＋34人　新潟商業（国際教養）　昨年＋15人　→　今年−3人人気の新潟商業（国際教養）が定員割れしたのと、新潟江南高校の志願者数が大きく減ったのにはびっくりですね。（新潟江南高校は、昨年が異常に多かったからかもしれませんが・・・）新潟中央高校は、おそらく、今年度から筆答Aにしたのが影響したのでは・・・（同じように筆答Aに変えた新潟西高校は、昨年とほとんど変わりませんでしたが・・・）いずれにせよ、志願変更後の倍率を見なければ何ともいえませんが、ここまで来たら倍率は関係ありません。何が何でも行きたいという強い気持ちを持つことと、最後の最後までじたばた必死に取り組むことが大事なのです。「私立でもいいかな」と思ったら、アウトでしょう。当塾の受検生たちも、質問を持ってくる子が今頃になってやっと増えてきました。本当に「やっと」です。やっと真剣に向き合ったのでしょうね。いいことです。入試当日は落ち着いて冷静に臨んでほしいのですが、それまでは「まだできることはないか？」とじたばた、じたばた貪欲に受験勉強を進めてほしい。我々もみんなの期待に応えられるように、じたばた必死に指導していくので、みんなも必死にもがいてほしい。入試まであと10日。1分1秒を大事に、最後の最後まで必死に取り組もう！＜お知らせ＞2／24（日）から3／3（日）まで、中3受検生の『高校入試直前対策講座』のため、小学生、中1・2年生、高校生の授業はお休みです。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Feb 2019 12:18:29 +0000</pubDate>
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      <title>『振り返り』をする</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-128143/</link>
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      <description>2月も下旬を迎え、今日は暖かい日差しが嬉しい日ですね。このまま暖かい春に・・・と思うのですが、新潟の冬はそんなに甘くないですかね(^_^;)。もう1回ぐらいは雪が降るかもしれませんね。とは言っても、春まであともう少し、楽しみに待ちたいですね。昨日、公立高校の倍率が発表されました。新潟商業の国際教養科の倍率には少し驚かされましたが、他は大体例年ぐらい、予想通りの倍率でした。倍率が発表され、入試本番が近付いてきていることをひしひしと感じますね。塾生の反応はというと、どの子も落ち着いてこの倍率を受け取っているようで、一安心です。今週の授業では、1月に実施した統一模試のやり直しノートを提出してもらっていますが、どの子のノートも最初の時からは想像もつかないほど、ブラッシュアップされていて、素晴らしいノートを作ってきていました。それぞれのノートを見ると、塾生一人ひとりの成長を感じますね。今の頑張りが『合格』へと繋がることを切に願うばかりです。また、今週は上山中の定期テストの答案返却も始まりました。今回は1年生も2年生も理科・社会がネックとなったようで、理社の結果が順位を大きく左右しそうです。単元内容が難しかったということもありますが、基本的な言葉の意味をちゃんと理解できていたのかな？と思うような子が多くいました。学校のワークの課題範囲が全体的に多かったからかもしれませんが、テスト前にワークの解答欄をうめるのに必死だった子は、やはりそれなりの点数しか取れていませんでした。また、理科では計算が多く出題されてたから・・・という子が何人かいましたが、それほど特殊な計算力を必要とするものではありませんでした。小学生の算数で学習した計算式を使ったり、基本的なグラフを読み取ったりするようなものでしたので、小学生からの基礎学力の不安定な部分が表れたと思われます。英語では1年生の殆どが90点以上で、やはり毎週の単語・本文小テストを丁寧に取り組んできた結果が出たと思われます。英語は単語や基本例文がどれだけ蓄積されているかで、得点できる幅が決まってきます。普段の授業で追試を繰り返している子は、高得点をとれていません。1年生までの英語は、日々の「教科書の音読」「単語・本文練習」が肝となります。そうした日日の取り組みがいかに大事であるか？を実感させられる結果でした。テストが終わり、子どもたちは少し解放感に浸っているようですが、答案が戻ってきた今が大切です。何が良くて何がいけなかったのか？自分の取り組みと答案から目を背けることなく、しっかり振り返りをしてもらいたいと思います。年度末に近づき、何となく浮き足立つこの時期ですが、次回のテストでは、前学年の3月に学習した内容もテスト範囲となります。ここからは、部活動も活発化しますし、春休み、そしてｺﾞｰﾙﾃﾞﾝｳｨｰｸ（しかも今年は10連休！！）と、どうしても勉強から遠のきがちになってしまいます。しかし、次のテストまで3ケ月！！今の反省を忘れずに、やるべきことをきちんとして過ごしてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 22 Feb 2019 11:06:49 +0000</pubDate>
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      <title>復習をしよう</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-128048/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。中学生の定期テストが終わりました。まだほとんどの子が、答案が返却されていないのでなんとも言えませんが、数学と理科（計算）が難しかったようで・・・　（まあ、いつものことですが・・・）子どもたちはテストが終わった開放感でぼーとしていますが、ここらか4月までの期間を大事にしてもらいたいですね。入試が目前に迫った3年生はもちろんのことですが、1・2年生もです。学校ではまだ教科書が終わっていませんので、テストが終わったら先に進む（新しい単元に入る）かと思いますが、どの学校・学年、ども教科も、せいぜい3週間もあれば終わると思います。ということは、新学期が始まるまでの約1か月間は新しいことを何もやらない（先に進まない）ということなのです。この期間に新学年の予習をするのも手ですが、やはり復習をすべきだと思います。年4回の定期テストの結果を見ると、どの教科のどの分野が苦手なのかがはっきりとわかるはずです。まずはその苦手な教科・分野を徹底的に復習しましょう。復習の方法としましては、学校または塾のワークの該当する単元をもう一度解いてみる。そして、〇付け・間違い直しが終わったらもう一度定期テストを解いてみる。ワークを解く（インプット）だけでなく、必ずテストを解く（アウトプット）が大事です！この時期にきちんと復習をしたかどうかで新学年の成績は決まってきます。特に数学は、春（計算）、夏（方程式）、秋（関数）、冬（図形、確率or統計）と決まっていますので、現学年の内容がわからなければ新学年の内容がわかるはずがありません。（中1の方程式が解けない子が、中2の連立方程式が解ける訳がありません）いわんや、英語なんか1年生からの積み重ねですから、ある日突然わかるようになる訳がありません。普段からコツコツ復習をしている子ももう一度総復習をしてください。忘れている単元も結構あるかと思います。＜お知らせ＞2／24（日）から3／3（日）まで、中3受検生の『高校入試直前対策講座』のため、小学生、中1・2年生、高校生の授業はお休みです。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Feb 2019 09:47:50 +0000</pubDate>
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      <title>その勉強法、『メッキ』じゃないですか？？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-127973/</link>
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      <description>今日は朝から気持ちの良い青空ですね。ここ最近はググッと冷え込んで、朝晩は本当に厳しい寒さです。ようやくインフルエンザでお休みする生徒さんが減ってきましたが、まだまだ気が抜けない日々ですね。週末から来週にかけては少し寒さも和らぎそうですが、春はまだまだ遠そうです。体調管理をしっかりして過ごしたいものです。上山中は来週以降となるようですが、そのほかの中学では答案返却が始まりました。今回のテスト範囲はどの教科も広く、難度の高い内容ばかりであったので、いつも以上に苦戦する生徒が多かったように思います。特に中学1年の英語では、動詞の様々な形が出てきたため、一つ一つの文の形、動詞の変化形の使い方などを理解し、使いこなすことが出来るか？がポイントとなりました。扱う一文の長さも長くなってきているため、単語の意味を抑えておくことは勿論なのですが、「て・に・を・は」を正しく使えるか？という日本語の基本的な使い方も重要でした。「〜を」や「〜で」など、どのような助詞を使うかによって、文意が大きく異なります。ただ、言葉の意味をつなげるだけでは正しく意味を理解することは困難になってきているのです。適切な助詞を使って訳せるかどうかは、文を構成している言葉の役割（主語・目的語・修飾語など）がきちんと理解できているかにかかっています。また、中学2年の英語では、不定詞・比較・受動態と、いずれも文法事項としては難度が高いものばかりですし、1年生以上に、言葉の役割がきちんと理解できているかが問われてきます。一文が正しく理解できなければ、文章全体を正しく理解することは困難となります。日常の学習が、『なんとなく』や『ニュアンス』などで意味を捉える学習となっていると、高得点は狙いにくくなってきます。子どもたちの学習の弱点として次のようなことが言えます。単語を覚えるときに「ざっくり」と覚えている！！→she＝彼女　　　her＝彼女　と覚えている・・・・これでは、どちらをどのように使い分けるか判断できません！！きちんと、彼女「は」、彼女「の・を・に」まで覚えるべし！！主語・目的語など言葉の役割を意識していない！！→目についた単語から訳したり、時には、勝手に「my　world」に入り、お話を創作してしまったり・・・・・・まずは動詞を見つけ、主語と目的語を確認するべし！！どの教科にも言えることですが、ただワークを○回やったとか、単語を○回書いた、というような表面的な学習しかしていないと難度が低い内は何とかなりますが、レベルが上がれば上がるほど、そうしたメッキははがれてきます。『うちの子は学校のワークを2回（もしくは3回）やっているのに、なかなか点数が伸びない』という時は、やはり、一つ一つの学習の精度がどれほどなのか？を確認すると良いかと思います。精度が低ければ低いほど、学習の割に成果が出ない率が上がると思います。テスト直後の今は、子どもたちと学習について話し合ういいチャンスですよ！！さて、中学生の定期テストが終わり、ホッと一息・・・と言いたいところですが、高校入試まで1ヶ月をきり、ここからが正念場。子どもたちと一緒にこのラストスパートをしっかりと走り抜きたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 15 Feb 2019 11:05:49 +0000</pubDate>
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      <title>計算ミス</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-127860/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今日は祝日の月曜日。しかも中学生も高校生も定期テストが近いということで、朝から『定期テスト直前対策講座』です。学年末テストだけあって、どの学年もテスト範囲が広い！普段からコツコツ勉強している子でも、「学校のワークがあと40ページもある」という感じです。提出しなければならないので、何がなんでも終わらせなければいけないのはわかりますが、くれぐれもただの「作業」にならないようにがんばってほしいものです。高校1年生の今回のテスト範囲に「データの分析」が入っています。中1で学習した「資料の活用」の続きのようなもの。なので、最初は「平均値」を求める問題から始まります。「平均値」、いわゆる「平均」ですので、たして割ればいいだけなのですが・・・これがなかなか合わない！たし算を間違えて・・・　わり算を間違えて・・・　1問正解するのに20分もかかる子もいました。こういう子たちを見ていると、どうしたら計算ミスがなくなるのかを真剣に考えてしまいます。「ちゃんと途中式を書け！」と言っても、ちゃんと筆算も書いているし・・・「見直しをきちんとしろ！」と言っても、見直しても気付かないし・・・計算ミスが多い子というのは、途中式を書いても、見直しをしても間違ってしまうのです。ではどうすればいいか？正直「これ！」という解決策は思いつかないのですが、計算ミスが多い子というのは「量」をこなしていないような気がします。勉強でも運動でも「慣れ」が必要かと思います。慣れるには、やはりある程度は「量」をこなす必要があると思うのです。計算ミスが多い子というのは「スピードが遅い！」という印象があります。先ほど「1問正解するのに20分もかかった」ということを書きましたが、その子はそもそも、間違える以前に、1問解くだけで10分近くかかっているのです。仮に一発で正解したとしても、1問解くのに10分もかかったならば、1時間では6問しか解けないことになります。もし、1問解くのに2分しかかからない子なら、1時間で30問も解け、同じ1時間で先ほどの子の5倍の量をこなしたことになります。これが小1から高1までの10年間と考えたら・・・　恐ろしい差ですね。1時間で6問しか解けない子と30問も解ける子を比べたら、やはり30問解ける子の方が計算ミスは少ないです。自分は計算ミスが多い、数学が苦手と思う方は、何時間勉強したからOKではなく、どれだけやったかを意識してみてはどうでしょうか。</description>
      <pubDate>Mon, 11 Feb 2019 16:42:32 +0000</pubDate>
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      <title>『黄金習慣』</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-127744/</link>
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      <description>昨日まではポカポカ陽気で厚手のコートではちょっと暑いぐらいだったのに、今日は一転、真冬ですね。せっかく膨らみかけた庭の梅のつぼみも縮こまるようなお天気です。寒暖差が激しい時は『寒暖差アレルギー』になりやすいそうです。それに加え、今年はインフルエンザのA型が2種類、流行しているようで、A型のインフルエンザに2回かかったという話も聞きます。まだまだ体調管理に気をつけなければならない日々が続きますね。子どもたちだけでなく保護者の皆様もお体お気を付けくださいね。さて、今週と来週は各中学校で定期テストが実施されます。塾でのテスト対策も佳境を迎え、授業での子どもたちは普段よりピリッとした雰囲気の中、問題演習に励んでいます。啓新セミナーの塾生は、小学生の頃から来ている子が多くいます。一番長く在籍している子は、小・中あわせて7年半！となります。長い時間をかけて一人の子どもの学習を見ていると、学力だけでなくその子の性格や家庭での過ごす様子なども、見えてきます。また、小学生の頃からある程度の学力をもち、それを維持出来る子と、小学生の頃はキラリと光るものをもっていても、その光がだんだんと失われていく子の違いも見えてきます。高い学力を維持出来る子とそうでない子の大きな『差』は、一つ一つのことに対して『自分で何とかしようする前向きさ』と、『一つ一つのことに対する丁寧さ』の2つが最も大きいと感じます。小学生のうちは、自力で手も足も出ないような問題に出会うことは、学校のドリル以外の問題集をやらなければ、そうそうありません。ですから、塾の授業の中で、応用的な問題に出会ったときが成長のチャンスとなります。そんな問題に出会ったときに、教科書で調べたり、ワークの要点を見なおしたりと、何とか自力で解こうと『自分で出来る所まで、まず、努力する』という前向きさを持っている子は良いですね。そういう努力が出来る子は、質問する時も『ここまでは出来たんだけど、ここからわからなくなった』と、自分のわからなくなったポイントをある程度絞り込んだ形で質問することが出来ます。また、国語の漢字であれば、トメ・ハネまできちんと書けたり、算数であれば、必ず式を書いてから筆算をすることが出来たりするような『丁寧さ』がある子も良いですね。特に、『式を書くクセ』を小学生の内に付けられるかどうかは、その後の伸びに大きく影響すると思います。ノートやワークなどの端っこにぐちゃぐちゃと筆算を書いて解いていると、間違えたときにどこで間違えたのか？に自分で気づくことも、我々が気づいてあげることも困難になります。そもそも、式の段階で間違えているのか、計算ミスなのかがわからなければ、直しようがないので、また最初から全部解き直すこととなり、解き直しを繰り返しているうちに嫌になってしまいます。つまり、ほんのちょっとした『丁寧さ』を大切に出来るかどうかで、「勉強が出来る子」への道を閉ざしてしまうこととなるのです。小学生のときに、自分で調べてみる、きちんと文字を書く、式を書く、という学習における『黄金習慣』が身についている子は、学力を伸ばしていくことが出来るのだと思います。小学生時にこういうことが出来ない子は中学に行ってもなかなか出来るようにはならないものです。そして、中学の学習では、この3つのことが出来るかどうかがカギとなります。小学生時にテストでいつも高得点をとっていたとしても、『黄金習慣』が無いと、その光は失われていく確率が高いように思います。勉強は習慣です。学力を伸ばしていくには、頭の回転力、ひらめきも必要ですが、学習における良い癖が身に付けられているかは、それ以上に大切だと思います。塾の授業では、子どもたちに、少しでも『良い癖＝黄金習慣』をつけさせるべく指導していますが、是非家庭学習でも気を付けて頂くと良いかと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 08 Feb 2019 11:38:30 +0000</pubDate>
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      <title>頭（脳）を使う</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日、一昨日も中学生対象の『定期テスト直前対策講座』を行いました。朝早かったのですが、先週末と違って授業前に雪かきをしない分だけ体は楽でしたね。今回は理社国が中心だったのですが、授業中の様子を見ていると、なかなか点数が伸びない子の共通点が見えてきますね。点数が伸びない子というのは、勉強ではなく作業になっています。どんな問題集でもだいたい、要点（解説）のページ→基本問題（要点確認）→練習問題　という構成になっています。きちんと結果を出している子というのは、まず要点のページをよく読み、必要に応じてマーカーで線を引き、少しでも？と思ったことがあったら教科書で調べ、調べたことをワークやノートにメモして、・・・というめんどくさいことをやってから問題演習に移ります。それに対し、結果が出ない子というのは、いきなり問題を解き始め、分からなくなったらその都度要点のページに戻って答らしき言葉を探して埋めているのです。（中には要点のページが見やすいようにページを折っている子もいます）どちらも勉強しているような感じがしますが、前者はしっかり頭（脳）を使っていて、後者は目しか使っていません。なので、テストをやらせるとその差は歴然。目しか使わない勉強では点数が取れるわけがありません。当たり前ですが、勉強は頭（脳）を使ってするもの。たとえば、『日清戦争』なら、日清戦争、下関条約　という太字を目で追うだけでは点数になりません。朝鮮半島で甲午農民戦争が起こる→日本と清が鎮圧のため出兵→日本と清が激突→日清戦争始まる→日本が勝利→下関条約（朝鮮の独立を認め、遼東半島・台湾などを日本に、賠償金を支払う）→ロシア・ドイツ・フランスが三国干渉→・・・　というところまで関連付けて覚えなければいけないのです。（もっといえば、遼東半島の位置も覚えなければならない）目で追う勉強ではこれだけの情報を覚えることは不可能です。歴史なら今のような流れ、地理なら位置、理科なら計算方法や実験結果、図などを自分できちんと整理して理解することが大事。こんなことを言えば、「めんどくせー」と言われるかもしれませんが、勉強はめんどくさいものなのです。まずは写すだけの勉強をやめる。そして必死に頭を使おう！！</description>
      <pubDate>Mon, 04 Feb 2019 16:33:15 +0000</pubDate>
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      <title>プチ我慢</title>
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      <description>今日から2月ですね。春はもうすぐそこまで・・・と思いたいところですが、昨晩から&amp;#8223;THE新潟”というお天気ですね。ここ数日は本当に寒くて、ファンヒーターの灯油の減りも早い日々です。まだまだ、県内のインフルエンザの流行は収まる気配もなさそうですし、体調を崩さないよう、インフルエンザにならないよう気をつける毎日です。皆様もお体大切にお過ごしくださいね。さて、新年あけてからもう1か月が過ぎましたね。新しい月となりましたので、今日のブログは恒例の「今月の一言」を紹介したいと思います。今月は・・・↓　　　　　↓　　　　　↓誰にでも、得意不得意があるのは当たり前ですが、得意か不得意か？好きか嫌いか？で、学習はするものではありません。高校入試では好きな教科も嫌いな教科も試験があるのですから。授業中でも生徒の皆さんに、よく[RED][B]「気分で学習しないように」[/B][/RED]という話をしますね？それぞれの教科や単元に対して「好き・嫌い」と思うことは悪いことではありません。しかし、塾の授業では、そういう好き・嫌いの「気分」や、その日その時の「気分」などで学習するものではありません。気分が乗ろうがのろまいが、「塾の授業」という限られた時間を大切に、そして意味ある時間にするためには、多少気分が乗っていなくても『我慢』してやるべきです。そして、それは家庭学習においても同様で、自分の目指すべき得点をとる、志望校に合格するために、『今、何をするべきか？』を考えてもらいたいと思います。学習の効果は、【机に向かった時間＝高得点】、とはなりません。嫌々、ダラダラと何時間も机に向かっても1点にもなりません。また、気分が乗っているときは一生懸命に、そうでないときはダラダラというような『ムラ』のある学習を重ねても、効果は出にくいです。嫌だな〜と思う教科だったり、勉強したくないな〜という気分だったりということは良くあるかと思いますが、日々、そうした自分の「気分に合わない」ことに対して、「プチ我慢」を重ねることが目指すべきところに到達する一番の近道だと思います。辛くなった時には、是非この『今月の一言』を思い出して頑張ってみてください！！</description>
      <pubDate>Fri, 01 Feb 2019 11:39:33 +0000</pubDate>
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      <title>捨てる勇気</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。インフルエンザが猛威を振るっていますね。私も家内も息子も今のところ大丈夫ですが、欠席する生徒が増えています。罹らないように用心しても罹ってしまいますからね。罹ってしまったらじたばたせずゆっくり休む。これしかありません。私はありがたいことに体が丈夫なのか、忙しくてそれどころじゃないのか、家や教室に引きこもってばかりいるからなのか、この時期の罹ったことがありません。（高校入試、生徒募集が終わる4月ごろにインフルエンザに罹ったり、整形外科に通うくらいの激痛が突然走ったりしますが・・・）なので、ちょっと油断しているところがありますので気をつけたいと思います。昨日の日曜日は中学生対象の「定期テスト直前対策講座」と「新潟第一高校対策講座」を行いました。朝早く、しかも雪が降る中、みんながんばっていました！「新潟第一高校対策講座」では、過去問を時間を計って解いて、自分で〇付けまでさせました。すごく難しい問題ばかりなので、解説を読んでもわからない問題もあります。わからなければ当然、質問にきます。でも、試験は4日後。たった4日間で、人に噛み砕いて説明してもらった問題を正確に理解して自力で解けるようになるとは思えません。（おそらくまったく同じ問題が出題されても解けないでしょう）まじめな子ほどきちんと理解しようとして家に帰ってから復習するのですが、結局は自力で解けなくて時間ばかり無駄に過ぎてしますます。試験が1年後とかせめて半年後ならば時間をかけて必死に取り組むことも大事ですが、すぐ試験というときでは、できない問題に時間をかけるより、できそうな問題に時間をかけるべきです。解けない問題が気になるのはわからないではないですが、解けない問題は割り切って捨てる。解説を読んで理解できた問題を自力で解けるように努力すべきなのです。合格したければ「捨てる勇気」も必要。残された時間を有効に使いましょう。先週、センター試験の問題が新聞に出ていましたので解いてみました。問題がどうだかという以前に、字が小さすぎて読むだけで頭が痛くなりました・・・今年は本気で老眼鏡を買わねばと思いました。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Jan 2019 16:19:54 +0000</pubDate>
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      <title>ばねの長さ？？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-127399/</link>
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      <description>今日は朝から青空が広がって良いお天気ですね。今週は各学校でインフルエンザが猛威をふるっているようで、欠席する生徒が多くいました。まだまだ、この状況が収まる様子は見られず心配な日々です。マスクする、手洗い・うがいをまめにするなど、日々の対策が大切ですね。今年は子どもだけでなく大人が重症化することも多いようですので、子どもたちだけでなく保護者の皆さんもお気をつけ下さいね。年度も終わりに近づいてくると、昨年の4月に新入塾した子どもたちにも大きな変化を感じることが増えてきます。特に、小学生さんは、入塾時と比べると学力だけでなく、一つ一つの問題に対しての取り組み方をみていると、大きく変化、成長したことを毎週のように感じます。今週の小学6年生の算数の授業でのことです。もともと入塾時からまじめで頑張り屋さんの子ではあったのですが、問題の×直しの際、「なぜ間違えたのか？」「どこがおかしいのか？」など、×になった原因を自己検証することなく、ひたすら数字を書いて計算しまくる―そんな猪突猛進タイプのやり方をしていました。なので、単なる計算間違いの時は、良いのですが、そうでないとき、つまり、そもそも考え方が違っているときは、いつまでたっても〇にならず、イライラすることが多々ありました。1年かけて、『文章題や図形の問題などは図や表などを書いて考える』というやり方を指導してきました。初めの頃は『図？？』『表？？』という感じで何をかいていいのやら手も足も出ない状態でした。それまで、そうした「手を使って図式化する」という学習をしてこなかったのでしょうね。ですが、入塾時は殆どの子が同じ状態です。一緒に問題の解きなおしをしながら、色々なパターンの図や表を書いて解くことを繰り返し、最近は私の方が言わなくても自分から、そうした行動ができるようになってきました。今週は『比例と反比例』の応用問題でした。＜問＞右の表はばねにおもりをつるしたときのばねの伸びた長さとばねの長さを表しています。おもりの重さに比例している量はなんですか？　　２００gのおもりをつるしたときのばねの長さは、何ですか？ばねの長さが14になるのは何ｇのおもりをつるしたときですか？算数の問題ですが、中学になると同じような問題が理科で出てきます。ですから、今のうちにしっかりできるようにしておかないと数学だけでなく理科でも困ることになります。宿題として家で取り組んできたときは殆どできていなかったので、きちんと図を描いてやり直すように言いました。その時のその子のノートがこんな感じです。↓　　　　　↓　　　　　↓たくさん図を描くことで、ばねの長さとおもりの関係に気付き、全ての問題を自力で解くことが出来ました。しかも、全くイライラすることなく、です。（できれば、家で取り組むときにやってほしかった！！という気もしますが・・・）どんな教科の学習でも、じ〜っと問題を見る―眺めているだけでは解けません。図を描く、表を書く、線を引いてみるなど、何かしらの『手を使う』ことをした方が、より正確に速く解くことができます。慣れるまでは、こうした行動は遠回りで面倒だとは思いますが、何度もやっていくうちに、そんなことをしなくても解けるようになってきます。同じ1時間の学習でも、一人ひとり成果が異なるのは、その子の持っている能力の問題だけなく、やり方の問題もあります。より質の高い学習をする―これが、学力向上には欠かせない一つだと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 25 Jan 2019 15:52:42 +0000</pubDate>
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      <title>名前書き</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。1月に入り、新年度についての問い合わせや体験授業のお申し込み、中にはすでに入塾の申し込みをされた方もいます。ありがとうございます。新入塾生には最初の授業でワークを渡しています。ワークを渡したらその場で名前を書いてもらうのですが、そこでその子の能力と言うか姿勢、取り組み方みたいなものがわかります。「名前は、ワークは裏にネームペンで書いて、（別冊の）解答は表に鉛筆（シャーペン）で書いてね」と言う指示を出します。書き終わった頃に見に行くと、ちゃんと書けている子もいれば、ワークにしか書いていない子、両方ともネームペンで書いている子もいます。たかだか「名前書き」ですが、そこから普段、人の話（指示）をちゃんと聞いているか？　指示通りに行動することができるか？　がわかります。ほとんどの子が思うような成績が取れなくて塾に来ます。ですから来た時の成績というのはみんな同じ。でも、すぐに総合点が50点以上UPする子もいれば、あまり変化がない子、むしろ成績が下がってしまう子に分かれてしまいます。その違いは、今まで成績が悪くても、人の話をちゃんと聞いて、指示通りに動けるかどうか。人の話をちゃんと聞き、指示された通りに動ける子はすぐに結果が出ます。反対に、人の話は聞かず、自分勝手なこと（自分に都合の良い解釈）をする子は、まったくと言っていいほど成績は上がりません。今年最初のブログに「今年は子どもたちに考えさせるようにしたい」と書きましたが、自分で考えて行動することと自分勝手な行動することは違います。「自分で考えて行動する」ことができるのは、人の話をちゃんと聞いて、指示通りに行動することがきちんとできる子だけ。人の話も聞けない子に、自分で考えることなんてできるわけがありません。これは勉強だけでなくスポーツにも言えることだと思います。まずは人の話をきちんと聞いて、言われたことを言われた通りにやりましょう。「新年度の準備をしなければ」と思いながらも、今もせっせと第一高校の過去問の模範解答づくりをしています。私立高校対策が終われば、期末テスト対策。それが終われば公立高校対策。新年度の前に、まずは目の前の子どもたちがきちんと結果を出せるように指導することですね。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Jan 2019 15:06:04 +0000</pubDate>
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      <title>英語学習を『雰囲気』でしてはダメ！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-127235/</link>
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      <description>　1月も中旬を過ぎ、明日からは大学入試センター試験が始まりますね。寒さも一気に加速し、ここ数日は本当に毎日寒いですね。また、下越地方もインフルエンザの流行が本格化し、最近はお休みする生徒さんも増えてきています。来週には、私立高校の入試もあるので、特に中学3年生さんは体調に気をつけて頂きたいと思いますし、ご家族の皆様もお気をつけ下さいね。　 さて、来月初旬から中旬にかけては各中学校で定期テストが行われます。今回は各学年ともにどの教科も範囲が広くなり、難度もグッとあがります。今まで以上に早め早めの準備をしておく必要があります。前回の定期テストから約2カ月がたっていますが、お正月前に学習した内容は記憶から遠くなっているのではないでしょうか？帰宅時間も早いので、学習時間は確保しやすいかと思いますが、逆に時間に余裕があることから、帰宅後、学習を後回しにしてしまわないよう、計画的に取り組んでもらいたいと思います。　授業をしていると、特に中学1年生が英語で苦戦していることを感じます。英語学習が後半に入り、様々な動詞の形や品詞が出てきているため、今までのように『何となく』の学習では太刀打ちできないようになってきています。3人称単数形や助動詞、現在進行形など、内容は盛りだくさんなのですが、これらのことを理解するには、英語の知識と併せて国語の文法力や語彙力も必要です。　　まずは、英語の知識として、きちんと『文法用語』を理解して学習していく必要があります。「所有格や前置詞の後ろには名詞がくるよ」と説明しても、所有格は？前置詞は？名詞は？というような、文法用語が理解できないと説明をしてもちんぷんかんぷんになってしまいます。一つ一つの英文も様々な修飾語句がついてくるため、一文が長くなってきています。そうした細かい文法事項が理解できていないと、語句を並べ替える問題も含め、英作文が正しくできません。　次に、国語の文法力・語い力を要する問題の一例として、「トムはこの単語を読みます。」と「トムはこの単語を読めます。」があります。「読む」と「読める」の言葉の違いを正確に理解できていないと正しい英文を作ることができません。英語・国語ともに細かい文法事項や語句に気を配った学習が、より一層必要です。　英作文だけでなく、和訳でも同様のことが言えます。細かいことをきちんと押さえた学習をしていない子は、自分の知っている単語だけを拾い上げ、その言葉を都合よく合体させ自分自身のワールドを広げて訳しています。高校入試の長文読解では、一文一文を細かく訳出する必要はありませんが、「肝」となる文の訳が正しくできなければ、得点にはつながりません。入試でよくある指示語内容を説明する問題では、その指示語がさす内容の２〜３文をまとめたり、段落全体を要約したりして記述する必要があります。細かい部分をそれほど気にしなくても良いことが多くありますが、それにしても、一文が、それも中学1年生レベルの文が正確に訳出する力がなければ、できない話です。　英会話が主流となりつつある昨今ですが、でたらめな文法では、たとえ会話では何とかなったとしても、高校入試ではそうはいきません。雰囲気やニュアンスで『こんな感じ』という学習をしていては、入試問題を解けるようにはなりません。そもそも雰囲気やニュアンスで正しい英文が作られるほど、日常生活で英語をつかっているでしょうか？日々使っている日本語でも正しい文法力が身に付いている子は少数派です。であれば、日常的に使っていない英語では、より細かい丁寧な学習が必要なのは言うまでもありません。　中学1年生の英語学習はその後の高校まで含めた６年間の学習の土台となる部分です。面倒でも、一つ一つを細かく学習していってもらいたいと思います。寒さとインフルエンザに負けず、テスト・入試に向けて頑張りましょう！！</description>
      <pubDate>Fri, 18 Jan 2019 18:48:38 +0000</pubDate>
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      <title>読解力</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-127128/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。現在中学1年生が平面図形の作図を学習しています。「直線&amp;#8467;上に点Pをとって、・・・」と書いてあれば、普通　↓　となりますが、　ほとんどの子が　↓　と書いているのです。　「なんでここに点Pをとったの？」と聞くと、「だって、直線&amp;#8467;の上（うえ）って書いてあるから」とのこと。また、「点Mから辺OYにおろした垂線MHを作図せよ」という問題も　↓　こんなところに点Hをとるのです。　このような間違いをする子は、何年か前は一人いるかいないかだったのに、年々増えているような気がします。作図の問題ではないのですが、方程式の問題で、「家から学校まで往復するのに、行きは分速〇ｍで歩き、帰りは分速△ｍで歩いたところ、往復するのに□分かかった。家から学校までの道のりを求めなさい」と聞かれて、「『家から学校まで』って、片道ですか？　往復ですか？」と質問した子が何人かいました。たかだか数文字の問題文をきちんと理解できない子が増えています。これは算数・数学の力がないからなのか？　それとも「直線&amp;#8467;の線のところに点Pをとって・・・」とか「家から学校までの片道の道のりを求めなさい」と書いていない問題が悪いのか？算数・数学は、「図や表、絵を描いたり、分かりやすい言葉で言い換えたりして考える」といつも言っていますが、それ以前に文章がきちんと読めなければ表も図も描けるわけがありません。読書が大事。でもただ読むだけではなく、状況を頭の中でイメージしながら読むことが大事なのです。それと、算数・数学の場合、ある程度は常識というか暗黙の了解と捉えなければいけません。「家から学校までの道のり」と言ったら、それは片道のこと。さらに言えば「家から学校まで往復する」と言ったら、学校に着いたら何もしないですぐ家に帰ること。最近はすごくわかりやすい問題集や映像教材がありますが、ベースとなる読む力（読解力）や語彙力がなければ話になりません。これは国語や数学だけでなく、理科・社会、英語にも言えます。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Jan 2019 10:44:20 +0000</pubDate>
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      <title>「夢追い人」として</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-127078/</link>
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      <description>2019年、初めてのブログです。遅いご挨拶となりましたが・・・皆様、あけましておめでとうございます　　本年もどうぞよろしくお願いします今年のお正月はいかがでしたでしょうか？お正月中は、実家に帰省していたのですが、珍しく、行きも帰りも全く雪を心配することなく、気合を入れてチェーンまで買ったのに！！と拍子抜けでした。とは言うものの、もしチェーンを使う事態となっていたら・・・と思うと、良かったのですが(^-^;。このまま暖冬か？と思いきや、水曜日からは本当に寒い毎日ですね。外に出ると顔がビリビリします。ですが、まだまだ大寒前、このぐらいの寒さでなげいてはいられませんね。昨年のように雪に悩まされることだけは避けたいのですが・・・。インフルエンザの流行も本格化しています。どうぞお体を大切にお過ごしください。さて、月の始めのブログと言うことで、『今月の一言』を紹介したいと思います。今月は、↓　　　　　↓　　　　　↓年が明け、今月下旬から私立高校の入試、そして来月は各中学校の学年末テスト、そして再来月の3月にはいよいよ公立高校入試と、中学生さんにとって正念場の3か月となります。テストが目白押しの中学生さんだけなく，小学生さんにとっても今年度のまとめとなるこの時期は、来年度の学力を向上させるための大切な期間です。「いざ」という勝負の時のために、今するべきことは何か？を考え、日々「努力」あるのみ！！です。目指す目標をクリアするには、それまでにどんな風に力をつけてきたか？が大切です。スポーツでも勉強でも力をつけるのは、長い時間の積み重ねが全てです。積み重ねたものがある人だけが、その力を発揮することができるのです。日々の一歩ずつが大切です。そんな努力を惜しまない日々を送ってもらいたいと思います。先日、引退を発表されたレスリングの吉田沙保里選手は、「夢追い人」という言葉を大切にされているそうです。とても良い言葉ではありませんか？皆さんも、そして私たち自身も、2019年、「夢追い人」として歩んでいきたいものですね。自分の夢に向かって、日々、一歩ずつ成長できるよう、一緒に頑張っていきましょう！！</description>
      <pubDate>Fri, 11 Jan 2019 15:05:24 +0000</pubDate>
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      <title>今年もよろしくお願いいたします</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-126975/</link>
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      <description>新しい年になりもう何日も経ちましたが、新年あけましておめでとうございます。啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今年もよろしくお願いいたします。今年最初のブログです！　1／1から1／6までお休みさせていただき、毎年恒例の家内の実家の岐阜へ。それにしても太平洋側の地域は天気が良い！どんよりとした新潟の天気とは違って、お日様が眩しい！！明るく輝いている太陽を見ているだけで、今年も良い年になりそうな予感がしました。我が家では、年の初めは城に登ることにしています。毎年岐阜城へ行くのですが、今年は犬山城へ行きました。近くに神社もあり、観光客と初詣客が大勢いて駐車場を探すのも一苦労。犬山城は同じ国宝でも姫路城や松本城、彦根城に比べたら規模は小さく、あっという間に登って降りてくることができるのですが、木曽川を背にして、遠く岐阜城や小牧城まで見回すことができ、まさしく「戦闘用の城」という感じがして、感動しました。やはり城はいいですね。昨年は大好きな城めぐりがあまりできなかったので、今年はたくさん行こうと思います。　また別の日には、各務原市の航空宇宙博物館にも行ってきました。ここで感動したのが、各務原市で開発・生産された三式戦闘機「飛燕」の復元機。塗装が施されていなくて金属板がむき出しになっていたからかもしれませんが、すごく冷たい戦闘機という印象でした。飛燕は運動性能を重視したため、機体の鉄板はすごく薄く、銃撃されたら一発という感じでした。パイロットは命がけだったんでしょうね。戦争の悲惨さを感じました。　今日から2019年の授業が始まります。個人的には「楽をするためにめんどくさいことをする」を新年の目標としました。パソコン・スマホの操作や教材作成にしても、ちゃんと調べてから使えばもっと便利に楽に使えたのに・・・　ということが昨年たくさんありましたからね。めんどくさがらずにがんばろうと思います。塾の授業としましては、もう少し子どもたちに考えて行動させるようにしたいと思います。今までは、「あれしろ、これしろ」と口を出しすぎていましたから、これからは「どうしたい？」「どうすればいい？」を多くしたいと思います。今年も家内と力を合わせて精一杯がんばっていきます。どうぞよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Jan 2019 11:13:43 +0000</pubDate>
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      <title>力をつける冬休み3か条</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-126676/</link>
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      <description>早いもので今年もあと10日。各小中学校では来週から冬休みとなるところがほとんどかと思います。インフルエンザが流行り始めているようですので、せっかくの冬休みを楽しめるよう是非体には気をつけて過ごしてくださいね。月曜日からは冬期講習が始まります。大晦日31日、平成最後の日まで子どもたちと一緒に私たちも頑張りたいと思います。冬休みを迎えるにあたり、お休みの期間をどう過ごすべきかについて、どの学年の子どもたちにも次のような話をしています。[B]学校のある時と同じ生活をすること。[/B]⇒寝る時間・起きる時間を一定に[B]勉強は必ず午前中にすること。※中学3年生は午前だけでは足りませんよ！！[/B]⇒勉強の開始時刻を毎日同じ時間にするように[B]ゲーム・スマホ・テレビなどは時間を決めてすること。[/B]⇒「例外の日」を作らないようにたったの3つのお約束なのですが、この3つを守ることはかなり大変かと思います。しかし、生活リズムを整え、やるべき学習をすることは学力UPには必須です。長期休暇期間に学力が向上する子と低下する子の違いは、きちんとした生活を送ったかどうか？にかかっていると言えます。また、学習時間については、その時の気分に応じて一気に何時間もやり続けたり、ちょこちょこっとしかやらなかったり、というようなムラのある学習はよくありません。小学生高学年なら【学習45分＋休憩10分】で1セット、中学生なら【学習50分＋休憩10分】で1セットとし、学習と休憩をセットとして時間割を組むとやりやすくなります。ちょこっとやって、だらだら〜と休憩するようなやり方では、学力はUPしません。気分がのっているからと延々とやり続けてもよくないのです。入試は50分です。1つの教科が終わった後、休憩時間があり、また次の教科が始まったら一気に集中力を高めていかなければいけません。入試では緊張⇒弛緩⇒緊張の繰り返しです。時間が来たらパッと切り替える力が問われます。学習と休憩を繰り返すことで、そうした力を養うトレーニングにもなります。一番大切なのは、学習を『その時の気分でやらない』ことです。その時の気分がどうであれ、『我慢』をすることが必要です。日々のちょっとした我慢の連続、積み重ねが『力』となっていくのだと思います。クリスマスに年末・年始といろいろとイベントの多いこの時期ですが、学習は『継続』が大切です。イベントを楽しみながらも「日課」として学習にも励んでもらいたいと思います。来週から冬期講習が始まりますので、今年の私のブログは本日が最後となります。今年一年、本当にありがとうございました。来年も子どもたちの学力向上を目指し頑張りたいと思います。どうぞよいお年をお過ごしください。</description>
      <pubDate>Fri, 21 Dec 2018 15:14:18 +0000</pubDate>
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      <title>今年もありがとうございました</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-126580/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、授業も模試もなく、久しぶりのお休みでしたので、家族3人で『寺泊水族館』へ行ってきました。途中で寄った道の駅で、こんなもの↓を発見し、思わず買ってしましました。　今朝早速食べてみたのですが、これがすごくおいしい！さすが殿村さんが作った？だけのことはあります。これで阿部寛さんのような熱い人間になれそうな・・・目的の『寺泊水族館』は、こじんまりとしたところでしたが、珍しい魚がいたり、サンタの格好をしたダイバーさんが餌付けショーをしたりして、子どもも大人も大満足でした。ゆったりとした楽しい休日を過ごすことができて、今週もがんばっていけそうです。　気が付けば、来週から『冬期講習』が始まります。そすると、このブログも、今週が今年最後の更新となります。（なんで？と思う人もいるかもしれませんが・・・）冬期講習中の中3生の授業は、教科書内容学習と入試対策用の問題集を使った学習を予定しています。ということで、最近は、子どもたちの質問にパッと答えられるように入試対策用の問題集をせっせと解いています。数学の問題集を解いていて気付いたことが・・・問題を解いて、答え合わせをするのですが、答え合わせをする前に、無意識のうちに、見直し・確かめをしているのです。それもすべての問題を。「塾の先生なんだから確かめなんてしなくても・・・」と思われるかもしれませんが、私としてはまったく意識していないんですよね。もし意識していれば確かめなんて絶対にやらないと思います。だって、先生なんだから答を見て確認すればいいだけですからね。「確かめって、時間がかかるからいちいちめんどくさい」と言う子が多いのですが、私の確かめには時間がかかりません。なんせ、無意識にできるくらいですからね。数学の入試問題には途中式が10行近くあるものもあります。でも私はパッと見ただけで合っているかどうか判断できます。数学の得意な人、計算ミスをほとんどしない人というのは、無意識のうち、しかも一瞬で見直し・確かめをすることができる能力を持った人なんじゃないかと思います。（自分で言うのもなんですが・・・）でも、そういう能力というのは、生まれ持ったものではなく、小さい頃から見直し・確かめをする訓練をすることによって身に付くものだと思います。小学生の頃、きちんと見直し・確かめをしていた子は、中学生・高校生になっても見直し・確かめをします。成績も安定していますしね。まあでも、「見直し・確かめをする」ということは、見直し・確かめができるもの（途中式・メモ・図表・・・）がなければできませんからね。きちんと過程を書くというのが大前提となります。私も問題を解くときは、例えば、『2400mの道のりを分速80mの速さで歩いて・・・』という段階で、設問も見ずに（答えに関係あるかどうか気にせずに）「30分かかる」というメモを書いています。しかも無意識に。今年最後のブログですが、結局はいつもと同じことを書いていますね。数学で満足のいく点数を取りたければ『手を使って書け！』ということです。いよいよ来週から冬期講習が始まります。冬期講習の期間は1週間と短いのですが、すごく中身の濃い充実した時間が過ごせそうです。今年も大晦日が最終授業日。終わりよければすべてよし。「最高な1年だった！」と思えるように、今年最後の授業を悔いなく全力でやりたいと思います。今年も1年間ありがとうございました。来年も今年以上に精一杯努力してまいりますのでよろしくお願いいたします。＜今後の予定＞〜12／22（土）　通常授業12／24（月）〜12／31（月）　冬期講習※冬期期間中は、通常授業はありません。1／1（火）〜1／6（日）　お休み1／7（月）〜　通常授業再開</description>
      <pubDate>Mon, 17 Dec 2018 10:03:29 +0000</pubDate>
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      <title>暗記のベースを作る！！</title>
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      <description>毎日寒いですね。強風に雷、そしてアラレと、新潟の冬満喫の一週間でしたね(-_-;)。こう寒いと外に出るのがおっくうになり、家と教室の往復だけで日々を過ごしているのですが、本当はこういう時だからこそ体を動かした方がいいのでしょうね。現実は・・・厳しいです。インフルエンザの流行期に入ってきたようです。どうぞ皆様、お体を大切にお過ごしくださいね。先月末から個人面談を実施しています。中学生の保護者の方とは前回の定期テストの結果から今後の学習についてお話をしていますが、やはり多くご相談いただくのが社会・理科の勉強法についてです。社会・理科はただ「暗記すればいいだけ」と思う保護者の方が多く、その『覚えるだけ』がなぜできないのか？を悩まれていらっしゃいます。保護者の方々は、ひたすら教科書を読んで書けば、覚えるだけなんだから・・・と仰られます。確かにそうなのですが！！そのただ『覚えるだけ』が難しいのが今の子どもたちです。まず、第一に保護者の方の時代と今の時代の子どもたちでは、それらのことを理解するためのベースとなる知識が少ないのです。たかが数年もしくは数十年でしかありませんが、自分を含め保護者の方の世代と子供世代では、その取り巻く社会環境・生活環境・学習環境が異なることからだと思われます。特に私が思うのは、私たち大人世代の場合、小学生時に都道府県名や県庁所在地名を徹底的に叩き込まれています。「詰め込み教育」と批判もされましたが、覚えきるまで居残りなんてことも少なくありませんでした。また、テレビではほぼ毎晩のように時代劇がやっていて、祖父母や両親などと一緒に見ていたというより見させられていたなんてこともありました。たかがテレビ番組とは言えないものです。そうしたものを見ることによって「将軍」ってどんな人？お奉行様って？江戸時代の生活って？など多少誤った解釈になる事もありますが、何らかのイメージを持つことが出来ました。そうした、日々の経験が社会の勉強のベースを作り、「ただ覚える」に良い影響を与えていたことも考えられます。中学生に都道府県名や県庁所在地を書かせて見ると、無残なまでに書けない子が結構います。大まかな時代の流れ、平安時代⇒鎌倉時代などのようなものもあやふやな子も少なくありません。ベースとなる知識が少ない子たちに、ひたすら教科書を読んで叩き込め！！なんてことが難しいのは仕方ないことかもしれません。また、「とことん知識を詰め込む」という経験が少ない子たちに、「暗記しろ！」というのも無茶なことかもしれません。「詰め込み教育」が良いか悪いかは、それぞれの考え方かと思うのですが、何かを『覚える』ための一つの手段としては、一心不乱に「詰め込む」という経験があるか無いかは大きいのだと思います。こうした子どもたちに、社会に興味を持つ、なにかしらのベースとなるものを作ることは出来ないかと、教室には漫画の「日本の歴史」を置いてあります。休み時間にすることがなく仕方なく手にした子供がはまって読む姿が見られます。漫画でも良いので、社会に興味を持つきっかけとなる本が身近にあると良いのかもしれませんね。私的におススメなのが、「東大教授がおしえるやばい日本史」です。↓　　　　　↓　　　　　↓先日、何となくで購入したのですがこれがものすごく面白い！！社会に興味がある子もない子も是非一度は手に取ってもらいたい一冊です。ベースが薄い子どもたちの「きっかけ」になるのではないでしょうか？</description>
      <pubDate>Fri, 14 Dec 2018 15:30:44 +0000</pubDate>
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      <title>行動を変える</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-126417/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。中学生の後期中間テストが終わり、順位が出て、塾での振り返りも終わりました。大きく点数を伸ばした子もいれば、下がった子もいます。点数が下がった子、特に1年生の振り返りシート読んでみると、「学校のワークを、前回は3回できたのに、今回は2回しかできなかった。」というような反省をしています。これを読むと、「少し怠けたのかな？」という感じがしますが、おそらく、前回とやり方・量ともに変わってはいないと思うのです。ではなぜ、前回は3回できたのに、今回は2回しかできなかったのか？理由は簡単、内容が難しくなったからです。普段の授業でも、前期のときはほとんど一発で〇だった子も、後期になると2回、3回と間違い直しをすることが増えてきています。単純に、前期は1時間で10問解けたのが、後期は同じ1時間で5問（もしくはそれ以下）しか解けなくなっているということなのです。同じ時間で解ける量が減ってしまえば、当然、ワークが3回終わる訳がありません。問題は、子どもたち自身がそのことに気付いているのか？ということ。今までと勉強方法を変えなければ次回はさらに下がることが目に見えています。ではどうすればいいか？まあ、自分のことなので自分で考えてほしいのですが、例えば、1．学校で習ったことは学校で理解する授業で習ったことを授業中に理解できれば、復習する時間が省けます。私自身がそうだったのですが、私は家に帰ってから復習するのがめんどうだったので、学校の授業で習うことは絶対に授業中に理解しようと必死に授業を受けていました。（というか、定期テスト問題は基本的には、授業中に触れたことしか出ませんからね。授業を真剣に聞かないなんて考えられません・・・）2．ワークを始める時期を早めるもし今回、2週間前から初めて間に合わなかったのなら、3週間、4週間前から始めるべきです。テスト前だけ、1日が30時間、50時間になるわけではないですからね。自分の能力に合わせて計画を立てるべきです。3．手や道具を使って勉強する問題が難しくなると、それだけ考える・悩む時間が増えます。でも一見、考えている・悩んでいるように見えても、実はただフリーズしている（固まっている）だけのことが多い！この時間って結構ムダです。わからないのなら、教科書や辞書・参考書等で調べるとか、数学なら、図や表を描いて考えるとか、いくらでも手はあります。（解答・解説を読むというのもアリです）とにかく、ただフリーズしているのはやめましょう。まだまだありますが、次回挽回したいのなら、行動を変えることです。行動を変えなければ結果は変わりません。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Dec 2018 09:48:19 +0000</pubDate>
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      <title>『自分を知る』</title>
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      <description>12月に入りましたね。昨晩から雨・風が激しく、新潟の冬らしいお天気ですね。今週の日曜日は暖かくポカポカした陽気だったかと思えば、明日の天気予報には雪マーク。寒暖差の大きい1週間ですね。こうして寒暖差が大きいと体調を崩しやすいものですね。教室の子どもたちにもマスク姿や鼻をぐずぐずさせる子が増えてきました。私も何だか喉がイガイガするような気が・・・、気をつけなければいけませんね。どうぞ皆様もお体を大切にお過ごしください。さて、月が替わりましたので『今月の一言』を紹介します。↓　　　↓　　　↓定期テストも終わり、ここから中学3年生さんは、1月・2月の私立高校入試、そして、3月の高校入試に向けてラストスパートの時期です。入試だけでなく定期テストでも同様のことが言えますが、試験を受けるときには、その相手＝中身をきちんと知るのが当然です。高校入試の場合、「傾向を知る」こともありますが、大学入試改革が進む中、その波は高校入試にも影響します。過去の新潟県の入試傾向から対策を練るだけでは、そうした大きな変化の波に乗り遅れることが考えられ、他の都道府県での出題傾向なども参考にしていく必要があります。また、入試の傾向を理解していても自分自身の弱点を克服しないままでは当然ながら、得点することは出来ません。入試傾向もそして自分の弱点も理解した上で、しっかりと弱点補強し、十分な問題演習をするしかありません。『弱点補強』というのは、学習単元のことだけでなく、自分自身の生活においても同じことが言えます。これは、中3生さんだけでなく中1・2生さんや小学生さんにも言えることですが、学力を上げるためには、それだけの『学習量』を確保する必要があります。そのためには、日々の生活の中で『いつ・どのように・どれぐらい』学習しているかをしっかり把握する必要があります。小学校高学年のぐらいになってこれば、学校の宿題＋10分程度の学習では足りないと思います。中学生さんであればなおさらです。時間だけでなく、勉強する時間帯も重要です。さんざんゲームやテレビを見たり、ダラダラ過ごしたりしてから、夜の９：００や１０：００過ぎから学習をしても効果は殆どないと思われます。日が落ちるが早くなり、小学生だけでなく中学生も帰宅時間は早いはずです。学校から帰って来てから夕食までの時間にやるべき学習をすることが理想です。勉強開始時刻が遅くなればなるほど、寝る時間も遅くなり、結果として朝寝坊さんになってしまいます。中学3年の受検生であっても、夜は１１：００頃までには寝て欲しいものです。学力を高める、もしくは志望する高校に合格するためには、こうした学習面・生活面、両方の工夫が必要です。『そんなの無理！！』とやらなければ、思うような結果にはならないものです。望む結果を得るためには、日々の学習・生活をきちんとすることが一番大切だと思います。まずは、『今の自分を知る』・・・今の生活を見直すことから始めてみたらどうでしょうか？</description>
      <pubDate>Fri, 07 Dec 2018 09:31:39 +0000</pubDate>
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      <title>底辺</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。気付けばもう12月ですね。今年もあと1か月。今年は暖冬という話ですが、用心に越したことはないと思い、先日長靴や手袋を買いに『ワークマン』へ。さすがに作業服専門店だけあって、丈夫で温かいアイテムがたくさん。（しかも安い！）これで今年の冬の雪かきは快適？にできそうです。まあ、降らないに越したことはないですが・・・現在、小学5年生は『図形の面積』を学習しています。平行四辺形、三角形、台形、ひし形の面積を求める単元です。学校では、三角形の面積がなぜ『底辺×高さ÷2』で求められるのかの説明（導入）はしているようなのですが、それよりももっと基本的な、『どこが底辺でどこが高さなのか？』がわかっていません。ほとんどの子が、底辺＝下にある辺　と捉えています。例えば下の図でしたら、底辺＝辺BCだけ　と思っているのです。　説明する上では、辺BCを底辺した方がわかりやすいとは思うのですが、いつも辺BCだけを底辺にしてしまうと、底辺＝下の辺　と間違って覚えてしまいます。ということで、塾では時間をかけて「辺ABを底辺したときの高さを描いてごらん」「辺ACを底辺したときの高さを描いてごらん」という指導をしています。なぜ、学校ではさらっと終わる単元にそんなに時間をかけているかというと、中学生になったときに困るからなのです。中学生はどの学年も『関数』を習います。その関数には『座標』の問題があります。そしてその座標の問題の中には必ず『三角形の面積を求めなさい』という問題があるのです。先日も中学3年生が『2乗に比例する関数』という単元のグラフの問題の中の三角形の面積を求める問題を解いていて、「底辺がない」と質問に来たのです。私は「底辺あるじゃん」と言うのですが、その子は「ない」としか言わない。「ｙ軸を底辺にすればいいんだよ」と言うと「縦を底辺にしていいんですか？」と・・・その子ほど極端でないにしても、「底辺を見つけて」というと、ほとんどの子が下の辺、ｘ軸ばかりしか見ないのです。小学校の基礎知識、基礎学力って大事です。時間はかかりますが、細かいところまできちんと指導していこうと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Dec 2018 11:22:50 +0000</pubDate>
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      <title>塾を活かすには・・・</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-126177/</link>
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      <description>昨日からぐっと冷え込んできていますね。朝から寒いため、家の中ですくんでいることが多く、家と教室を往復するだけの日々が続いています。少しは体を動かさねば・・・と、思いつつ日々が過ぎていきます。寒い毎日ですので、体調管理に気をつけて過ごしたいものです。今週は個人面談が始まりました。寒く天候が落ち着かない中、また、年末のお忙しい中、保護者の皆様にはお時間をとって頂きましてありがとうございます。少しでもお子さんの学習に有意義な時間となりますようお話しさせて頂きたいと思います。面談では中学生さんには今回の定期テストの結果を受け、次回のテストに向けてすべきことや入試に向けてのお話をさせて頂いております。小学生さんには現在の学習状況や習熟度から今後の学習についてお話ししております。中学生さんと違い、小学生さんは現状の学力をはかったり、相対的な評価となるような“ものさし”となるものが少ないため、保護者の皆様もお子さんの「立ち位置」を把握するのが難しいというお話をよく聞きます。また、学校や塾の宿題以外で何をすればいいのか？というご相談も頂くことが多くあります。そういうお話では、私は、『親御さんの目標』についてお聞きするようにしています。船をこぎ出すとき、目的を決めずに“取りあえず”出航したらどうなるでしょうか？ゴールがなければ、どちらに進むか？もしくは、日々どれだけ進むのか？がわからないと思います。結果として、思いもよらない港につくか、はては難破するか、となるのではないでしょうか。勉強も同じことが言えるかと思います。お子さんが小学低学年のうちに「勉強のゴール」と言われてもピンとこないかもしれませんが、少なくとも数年後には「高校入試」が待ち受けているのです。現在小1なら、8年半後に、小6なら3年半後に、確実にその時はきます。「絶対に○○高校へ！！」と親が決めるのはちょっと・・・と仰られるかもしれませんが、少なくとも大学進学を目指すのであれば、それなりの進学校に進む必要があります。新潟で高校入試をするのであれば、それなりの進学校を目指した場合、偏差値５０―平均点程度の学力では合格するのは難しいのが現状です。小学生向けの実力テストなどを継続的にうけていなければ、現状の学力を数値化することが難しいかと思いますが、中学生になった段階で平均点以上の学力を求めるのであれば、小学生のうちからの積み重ねは絶対必要だと思います。小学生の子どもたちに「○○高校！」といっても？？？となるのが普通です。しかし、やがて中学生になり、子どもが「○○高校に行きたい！！」と言いだしたときに、それなりの準備を小学生の内からしておけば、諦めないで目指していくことが出来ると思います。小学生の内は、「子どもがわからないと言っている」とか、「何となく勉強に不安がある」というような理由で塾に通うことを決められることが多いかと思います。今わからない所を何とかして！ということであれば、その単元だけを徹底的にやらせれば何とかなるとは思いますし、「今だけ」良いのであれば、その応急処置はいくらでも出来るかと思います。しかし、「今わからないこと」は今に始まったわけではなく、小学1年生の頃からの『負の積み立て』によるものですし、勉強はこの先ずっと続いていくものです。継続的に取り組んでいくものだからこそ、ご家庭の中で、ある程度の『指針』を決め、それに向かっていく姿勢が必要なのではないでしょうか？私は授業中に子どもたちによく、『塾は魔法の箱ではない』と言っています。塾は万能ではありません。ただ「何となく塾に通う、もしくは塾に入れる」、では学力は向上しません。「何を目指すのか？」という目標を持ち、時には授業で、時には家庭学習で、ある程度の苦しみや我慢を乗り越えた先に、ようやく「学力UP」という結果が得られるのだと思います。塾での学習と家庭学習は、車の両輪です。片方の車輪だけで進んで行く車はありません。また、目的地があるからこそ車は進むのです。お子さんの学年に関係なく、『我が家は何を目指すのか?』と言う目標を持つことで、初めて塾の学習と言うものが活きてくるのだと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 30 Nov 2018 10:22:53 +0000</pubDate>
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      <title>その場でメモる</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-126076/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。中学生の定期テストが終わり、答案が返却され始めています。まだ全員分そろったわけではないですし、平均点もわからないのでなんとも言えません。今は返却された一人ひとりの答案をチェックして、テストの難易度はどうだったのか？　どんな問題ができていて、どんな問題を間違えたのか？　等を分析しています。　一番多い間違いは、問題文の読み違いですね。記号で答えなければいけない問題を用語で答えたり、「正しくないものを選びなさい」という問題に正しい答えを選んだり・・・・授業中何度も「よく読め」と指導しているのですが・・・おそらく自分ではよく読んでいるつもりなんだと思いますが・・・こういうミスはなかなか直りませんね。問題文を読み間違える子というのは、普段から読み間違い、聞き間違いをしているように思われます。「1番と2番の問題が終わったら教えて」と言ったのに、1番だけ終わって教えたり、逆に最後まで全部終わってから教えたり、また、宿題記入表に「Ｐ100〜105」と書いてあるのに、「Ｐ100〜103」までしかやってこなかったり（この場合、確信犯もたまにいますが）、中には書き写すことすら忘れたり・・・これは成績が良い悪いは関係なく、要は『人の話を最後まできちんと聞いていない』ということなのです。『人の話をきちんと聞く』というと、じーと耳を澄まして一言一句漏らさないで聞くようなイメージがあるかもしれませんが、そうではなく、大事なところはきちんとメモを取るということなのです。普段からメモを取ったり、チェック（線を引いたり、○で囲んだり）をしたりしている子の問題用紙には、ちゃんとメモやチェックの跡があり、問題文を読み違えることはまずありません。それに、「P100までやって」というと、P100に印を付けてから解き始めますし、今日の宿題がP40〜45までと書いてあったら、その場でテキストを広げ、P40〜45に付箋を貼ってからかばんにしまっています。人間というのは、忘れやすいですし、思い込みで行動してしまうもの。ですから、人の話を聞いているようで聞き逃したり、問題文を読んでいるようで実は最後まで読んでいなかったりするのです。読み違い、聞き違いをしないようにその場ですぐメモを取りましょう。これだけでミスはぐんと減ります。昨日の日曜日から高校生の『定期テスト直前対策講座』が始まりました。寒い中、朝早くからお疲れ様です。高校生は、通常授業で基本事項の整理・確認を行っていますので、テスト対策では、学校の問題集のわからない問題の解説が中心です。まあこれが多いこと多いこと。1回3時間の対策授業もあっという間に終わってしまうという感じです。塾では『解決』で精一杯ですから、家に帰って、自力で解けるかどうかもう一度問題を解いて確認してください。『解決』しただけで満足しないように！</description>
      <pubDate>Mon, 26 Nov 2018 08:35:18 +0000</pubDate>
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      <title>一事が万事</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-126005/</link>
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      <description>11月も下旬を迎え、新潟も「THE　冬」という天気ですね。今週はタイヤ交換や息子の冬用グッズ購入など冬支度で慌ただしい1週間でした。幼稚園生だった昨年までは園まで車で送迎していたので、特に冬用の何かをわざわざ用意する必要もありませんでしたが、小学生になるとそうはいきませんね(^-^;。　雷に強風、そしてアラレと冬に入ってきたんだなとため息の出る私たちですが、息子の方は冬用グッズもそろい、冬に向けて「やる気（！？）」満々です。ぐっと冷えこむようになってきましたので、皆様もお体お気をつけ下さいね。今週に入り、定期テストの結果が出そろってきました。結果を見ると、大体どの子もテスト前の予想の範囲内の得点でした。日々の宿題の取り組み方、小テストの結果、授業中の取り組みなど普段の様子を見ていると、大体〇点から△点の間だな〜というのがみえてきます。勉強は裏切らないものですね。頑張って丁寧に取り組めばそれだけの、いい加減の間に合わせで取り組めばそれだけの、それぞれの行動に見合った結果が出るものです。現在、私たちの方でどのような問題をどう間違えたのかを分析していますが、来週以降に振り返りをさせようと思っています。子どもたち自身に、自分がどう取り組んでその結果なのかを真摯に受け止めてもらいたいと思います。中学生の定期テストや模試の答案を見て、いつも気になるのが『字の丁寧さ』です。普段の授業や宿題のワークを見たときに、「もう少し丁寧に、大きく書こう！！」と声をかけることが多くあります。文字の雑さを指摘されると、たいていの子は、『テストの時はちゃんとする』と言いますが、普段の文字が雑な子がテストの時にきちんとした字を書くことは“まれ”です。漢字のトメ・ハネだけでなく、英単語でも数字でも、ノートやワークと同じ文字が答案用紙にも書いてあるものです。これは、中3の模試になっても同じです。授業中のノートや宿題ワークであるならば、「この文字は何？」と尋ねることも、「きちんとした文字で書こう！」と書き直させることもできますが、テストとなればそうはいきません。また、クセ字についても同様で、私たちは普段からその子の字を見ているので。その文字が何であるかはわかりますが、高校入試となれば全く知らない人が採点するわけですから、クセ字を考慮して採点はしてもらえないでしょう。一生懸命勉強して、多くの知識を身に付けても、その知識を披露する文字が雑であったり、クセ字であったりすれば〇にはなりません。せっかくの努力が報われないこととなります。『一事が万事』という言葉がありますが、普段使い慣れた文字は、やはりテストや入試などの特別な場合の時にも出てしまうものです。だからこそ、日々の学習の中で、文字について指摘されたときは、気をつけて直していく必要があると思います。中学生さんだけでなく、小学生さんも同じです。小学生時に雑な文字を書き続ければ、中学生になっても雑なままです。普段の漢字ドリルや計算ドリルだけでなく、ノートや連絡帳も含めて、きちんとした文字を書けるよう、気をつけてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 23 Nov 2018 17:04:11 +0000</pubDate>
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      <title>検索</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-125927/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。大河ドラマ『西郷どん』がいよいよクライマックスですね。録画したのを見ているので、内容が1週間ずれてしまいますが、先週の話では、西郷隆盛が朝鮮との交渉役に任命され、朝鮮に派遣されることが決まったのですが、欧米から帰国（岩倉使節団）した大久保利通らに反対されて・・・　いわゆる『征韓論に敗れて』ですね。教科書にも書いてあるのですが、テレビ（ドラマ）の方が『流れ』がすごくわかりやすい。テレビを見た後で教科書を読み直すと内容がよく理解できます。歴史が苦手な人はぜひマンガや映像で『流れ』を押さえてから教科書を読むことをお勧めします。中学生の定期テストが終わり、結果が出始めています。お疲れ様でした。中3生の社会はどの学校も『公民』のみ。一問一答的な問題がずらずらずらずら・・・　80問近くある学校もありました。覚えるのが大変です。覚えるだけでもたいへんなのに、意味がわからないことだらけ。授業をしていても、「どうして？」「どうして？」と質問の雨あられ。先日も、　「どうして企業や団体からの政治家個人への資金提供は制限されているのですか？」　「どうして衆議院選挙では小選挙区と比例代表を組み合わせているのですか？」などの質問を受けました。「理科や社会なんか教科書を読めばわかる。」という人もいますが、実際に教科書を読んでも、　「企業や団体からの政治家個人への資金提供は制限されています。」　「衆議院選挙では小選挙区と比例代表が組み合わされています。」としか書いてなく、理由までは書いてないことの方が多いのですよね。教えてくれる人がいつもそばにいてくれれば問題ないのですが、ほとんどの子がある程度は自分で解決しなければいけません。そこで活用してほしいのが『ネット』です。ほとんどの子がパソコンやスマホを気軽に使える環境にあります。教科書を読んでも解決できないことは『ネット』で調べれば簡単に見つかります。小中高校生のパソコンやスマホの使い方が問題になっていますが、調べものに使うのは私は大賛成です。ぜひ積極的に使ってください。（もちろん、普段から新聞やニュースを見て、世の中の『流れ』をつかむことも大事ですので忘れずに）</description>
      <pubDate>Mon, 19 Nov 2018 14:35:32 +0000</pubDate>
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      <title>なぜ○なのか？×なのか？を考える</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-125865/</link>
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      <description>朝晩の冷え込みがますます厳しくなってきましたね。我が家ではエアコンにファンヒーターと暖房器具が既にフル回転です。そんな中、半袖半ズボンで塾に来る強者も！！見ている方が寒くなるぐらいですが、やはり小学生は元気いっぱいですね(^_^;)。北海道では初雪となったようですので、そろそろ冬支度をしなくてはいけませんね。今日の新聞に『大雪時チェーン義務化』とありました。区間が指定されるようですが、新潟に住んでいるということは、確実に必要になりますね。降雪時に車には乗りたくありませんが、いざという時のことを考えると新たに準備しなくてはいけなくなりそうですね。取りあえずはタイヤ交換から徐々に準備開始したいと思います。各中学校の定期テストが一段落し、残すは高士中のみとなりました。子どもたちはホッと一息というところです。しかし！！次の定期テストでは、どの学年のどの教科も最も範囲が広くなります。ということで、終わった瞬間から次のテストに向けて始動です！中学生の勉強は厳しい世界ですね(-_-;)。昨日の授業で今回のテスト範囲の復習をしていたのですが、今まで順調に来ていた生徒もここにきて、かなり苦戦している模様です。特に中1の英語では、Where ( is  are  do ) you?When ( is  are  do ) Tom andJim play tennis?などの疑問詞を含む問題では答えを選ぶことが出来ても、なぜその答えになるのか？を説明させるとしどろもどろになる子が多数いました。選択問題の指導の際、合っているか間違っているか？だけでなく、なぜその答えを選んだのか？間違えたときはなぜ選んだ答えが×なのか？もしくはなぜその答えが正しいのか？を確認しています。テストでは○か×かは重要ですが、どうしてその答えになるのか？を理解していなければたとえあっていたとしても、それは単なるまぐれに過ぎず、今後、文構造が複雑化したときに対応できなくなってしまいます。これはどの教科の学習にも言えることです。来週には全ての教科の答案が出揃うかと思います。その得点は気になるところですが、どのような問題でどういう間違いをしているのか？勉強不足での失点なのか？理解不足での失点なのか？をきちんと見極めることが重要だと思います。学校によっては、テストのやり直しをノートにやらせるところもありますが、そうでなくても、受けたテストの答案はきちんと保管し、やり直しをちゃんとノートにやることが大切です。中には親に答案を見せたがらない子もいるかと思いますが、得点を聞くだけでなく、ちゃんと答案を見て頂きたいと思います。また、「中学生なんだから自分で・・・」ではなく、時には小学生と同じように、学校のワークやノートなどにも目を通していただくことをおススメします。テストに至るまでの過程をご家庭でも見守って頂くことは、お子さんの学力向上に大きく影響します。そうした途中経過を把握することによって、お子さんの答案用紙の見方や、お子さんの得点に対する受け止め方が変わってくるかと思います。次のテストまでおよそ3ケ月。テストが終わった今が学習への取り組み方を見直すチャンスです。次のテストに向けて、また新たにスタートです！！</description>
      <pubDate>Fri, 16 Nov 2018 10:52:51 +0000</pubDate>
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      <title>『見たことある問題』を増やす</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。中学生の定期テストが近いので、先週は『時事問題確認テスト』を行いました。何の前触れもなく突然行いましたので、できないとは思っていましたが・・・せめて、新潟市の新市長の中原八一さんや、ノーベル生理学・医学賞を受賞した本庶佑さんぐらいは知っていてほしかったですね。（中原八一さんを知っていた子は半分くらい、本庶佑さんを知っていた子は3割ぐらいでした）ニュースを見たり、新聞を読んだりしない子どもたちが悪いと言えば悪いのですが、政治・経済・世の中の出来事に子どもたちが興味を持てるかどうかは親の言動次第ではないかと思います。子どもというのは親の言うことを聞いていないようで実はちゃんと聞いています。ですから、親が普段から政治・経済・世の中の出来事について話していたり、ニュースを見たりしていれば、自然と子どもの耳に入るものなのです。また、選挙なども積極的に子どもを連れて行った方がいいと思います。まだ投票はできませんが、実際に投票の様子を目にすることで、「あの時の選挙で選ばれた人なんだ」と興味・関心が持てるはずです。世の中は日々動いています。ですから、世の中の仕組みを教科書で勉強するだけではたりません。ぜひ親御さんが色々な情報を日々発信し、色々なことを経験させてあげてください。新潟県統一模試が終わり、その採点が終わりました。数学のテストで、定期テストではいつも90点以上取れるのに、模試になるとその半分ぐらいしか取れない子がけっこういます。定期テストと模試は何が違うのか？一番の違いは、『見たことある問題』かどうかだと思います。定期テストというのは、教科書やワーク・プリントの問題の数字を変えた問題がほとんど。（中には『そのまんま』という問題も）ですから、教科書やワーク・プリントをちゃんと勉強していればできるのです。それに対して模試というのは初見の問題、つまり『見たことない問題』ばかりなので、できないのです。でも正確に言うと、模試の問題は、子どもたちには『見たことない問題』かもしれませんが、長年塾講師をしている我々にとっては『見たことある問題』なのです。我々と子どもたちとでは、今までに解いた問題の数が違います。ですから、『見たことある問題』ばかりの状態にするにはたくさん問題を解けばいいのです。そうと分かれば今から入試用の問題集を20冊ぐらい買ってきて・・・　というのが理想ですが、現実的には難しいですね。他の教科の勉強もしなければいけませんし。そうなると、量を増やすのは限界があるので、質を上げなければいけません。質を上げる。以前にも書きましたが、数学は頭の中で考えるのではなく、手と目を使って考えるもの。ずーと問題とにらめっこしているのではなく、まずはわかっている情報を図やグラフに書き込むことです。何かしら書いていると、「あれ、これがわかれば、ここもわかるんじゃね？」という気付きが生まれ、あとは『見たことある問題』の解き方をすればいいのです。でももし、何も気付けなかったら、そのときは解答・解説を読みましょう。解答・解説を読んでいると、実は『見たことのある問題』だと気付くこともあります。大切なのは自分で気付くこと。自分で気付いたことは新しい知識として一生残ります！『見たことある問題』を増やすために、演習量を増やし、解き方を工夫しましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 12 Nov 2018 14:59:10 +0000</pubDate>
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      <title>本との出会い</title>
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      <description>今日は朝から曇天ですが、昨日は気持ちの良い秋晴れでしたね。用事があって万代に出かけ、久しぶりに歩いて万代橋を渡りましたが、日差しが暖かく、少し歩いただけでも汗ばむぐらいでした。気づけば11月も中旬、こうした日差しを楽しめるのも今ぐらいでしょうか？日一日と朝晩の寒さが厳しくなってきていることを感じます。そろそろタイヤ交換など、冬支度をしなければいけませんね。今週から各中学校で定期テストが始まり、早い学校ですと今日が最終日となっています。前回のテストから期間が短いわりに範囲が広く、難度が高い内容の教科が多いので、苦戦している生徒が多くいます。まだまだこれからの学校も多くあり、明日・明後日は最後のテスト対策授業となります。学校のワークを提出日までにしっかり仕上げるのは当然のこと。中途半端にやったり、答えを写して終わったりしないよう、やるべきことをしっかりやり切ってくださいね。先月、今月と小学生の新しい塾生さんを何人かお迎えしています。本科の授業を受講される方もいらっしゃいますが、やはり人気は「ことばの学校」ですね。私自身、大好きな講座でもあるので、この講座に興味を持っていただけることを本当に嬉しく思います。今春から受講されている生徒さんの保護者の方に、「以前は『なんでそんな本？？』と思うような本しか借りてこなかったけど、最近はしっかりとした読み物の本をたくさん借りてくるようになった。」と仰っていただき、とても嬉しく思いました。その子本人も、「本はマンガが一番面白いと思っていたんだけど、最近はこのシリーズが好きなんだよね〜。」と。「ことばの学校」で、出会った本のシリーズを気に入ったようで、そのシリーズを読破するべく、毎週借りてきているようです。そうした子どもたちの変化が一番嬉しいことですね。『本との出会い』はとても大きく、時には一生の心の拠り所にとなるような出会いとなったりもするものだと思います。特に小学生の時には、何かの世界に『どっぷりハマる』という体験を一つでも多くしてもらいたいと思っています。先日、息子のリクエストで購入した一つに「しごとば」という絵本があるのですが、子ども用と思いきや、これがなかなか細かくて驚きの一冊でした。色々な職業の説明とともに、その職業のメインとなる仕事場が描かれており、そこで使用するアイテムが事細かに描かれているのです。説明が細かく書かれているのもあり、本当にその仕事場に立っているかのような気分にさせてくれます。シリーズ化されていて全部で5冊でているようですが、息子は喜んで毎日のように眺めています。身近な職業から初めて知るような職業まであり、色々なものに興味を広げてくれる一冊だなと思いました。この本は、『プレジデントファミリー』に掲載されていたのを見たのがきっかけでした。書店に行って本を選ぶのも良いですが、そうした本を紹介する雑誌などを活用すると全く知らないような本と出会えて良いですね。多くの本との出会いが子どもたちに多くのことをもたらすと思います。図書館やご家庭でも本との出会いはあるかと思いますが、塾でも「ことばの学校」を通して1冊でも多く、様々な本との出会いを提供していきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 09 Nov 2018 10:40:23 +0000</pubDate>
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      <title>時間の感覚を身に付ける</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、『新潟県統一模試』を行いました。朝早くからご苦労様でした。学校行事や英検などがあり、参加者は少なかったのですが、みんな真剣に取り組んでいました。模試というのは、現時点での自分の力を試すという目的がありますが、『時間の感覚を身に付ける』という目的もあります。『時間の感覚を身に付ける』。要は、問題をパッと見たときに、だいたいどれくらいの時間で解けそうか、あるいは、この問題は自分の力で解けるのか解けないのか、という感覚を自分で身に付けるのです。得意不得意、それに性格もありますので、時間の感覚は人それぞれ。こればかりは自分で実際に経験して身に付けるしかないのです。試験中の子どもたちの様子を見ていると、時計（時間）を気にしながら解いている子は少ないですね。（中には時計を全く見ない子も・・・）なので、終了ぎりぎりになって時間がないことに気づき、慌てて答えを「埋めている」子もちらほら・・・それでは模試を活用しているとは言えません。もちろん、『時間の感覚を身に付ける』ことは普段の学習時にも意識してほしいのですが、やはり、緊張感と制限時間のある試験の時に訓練することが大事であると思います。模試の活用法はまだまだあります。せっかく休みの日を1日つぶして受けていますからね。大いに活用してください。小学生の算数は、現在、『まとめのテスト』を行っています。学校のテスト（単元テスト）というのは、その単元の学習が終了するとすぐに行いますが、当塾のテストは、少し時間をおいてから行っています。ですから、現在行っているテストには、夏休み前に学習した単元も含まれます。（しかも複数単元）勉強というのは、授業が終わったらそれでおしまいではなく、時間が経ってもきちんと覚えている（身に付いている）ことが大事。でも、もし仮に、覚えてない（身に付いていない）問題があっても、もう一度きちんと復習すればいいのです。テストをするといろいろなことが見えてきますね。子どもたち一人ひとりの課題、それに我々指導する側の課題。人は課題を1つ1つ克服することで成長します。授業の進め方を改めて見直し、更に良い授業にしていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 05 Nov 2018 16:28:14 +0000</pubDate>
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      <title>『結果』を出す！</title>
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      <description>今日は朝から気持ちの良い青空が広がっていますね。最近、健康とダイエットのために、ウォーキング(散歩?）を始め、今朝も鳥屋野公園を少し歩いてきました。白鳥が飛来し、青空の中大きく翼を広げ飛ぶ様子が見られました。紅葉と青空、そして白鳥と素敵な景色が見られるこの季節は本当に良いものですね。子どもたちには「継続」の大切さを言うものの、自分はというとなかなか運動が続かない・・・(-_-;)。何事も続けることが一番！頑張りたいと思います。さて、早いものでもう１１月！！今年のカレンダーも残り少なくなりましたね。月が改まったということで、恒例の『今月の一言』を紹介したいと思います。今月は・・・↓　　　　　↓　　　　　↓間もなく中学生さん達は定期テストを迎えます。ちょと前に終わったばかりなのに・・・と思うかもしれませんね。二学期制の学校では前期期末から後期中間までの期間が短く、しかもその間に部活動の大会があったり、学校行事がいくつかあったりと、かなりバタバタした中でテスト勉強しなければいけなく大変かと思います。また、三学期制の学校は、前回のテストから今回のテストまでの期間はたっぷりあるのですが、逆にテスト範囲がかなり広くなるため、学習内容が広範囲にわたります。いずれの学校においても、この１１月のテストは準備が大変と言えます。とは言うものの、テストはどの子にも来ます。それぞれの状況の違いはありますが、やらなければいけないのは同じ。そして、高校入試を控えた中学生にとって、定期テストでの得点はその後の進路に大きく影響します。塾でのテスト対策授業も始まっていますが、家庭でもしっかりやるべきことをしてテストに備えてもらいたいと思います。テスト、勉強と言うものは正直なものだと思います。得点するためにしっかりと準備した子はそれだけの得点を取り、やらなければやらなかったなりの得点となります。その準備はとても地道で日々の積み重ねがものを言います。教科書を読む、漢字、単語を練習して覚える、などまずは基本をしっかりすることが土台となり、その土台があってこそのワーク演習となります。単語を覚えていないのにいきなりワークをやったところで分からない言葉が出てくる度に手が止まってしまうだけです。また、各学校ではワークをテスト当日かその前後に提出しなければいけませんが、「提出するためだけに取り組んだワーク」では、力になりません。一つ一つのことが理解できているか確認し、各単元の内容を定着させるためにワーク演習があるのです。早い学校ですと来週にテストが始まります。今、自分がやっていることが単なる『作業』なのか、理解を深めるための『演習』なのかを今一度考えてみてください。テストや入試において、当然ながら結果を出すためのプロセスは大切ですが、結果を出すことはもっと大切です。テストまでの残りの数日が『結果』をだすための行動となるよう、日々の学習を大切に過ごしてください。</description>
      <pubDate>Fri, 02 Nov 2018 15:01:49 +0000</pubDate>
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      <title>情報</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。一昨日の土曜日から、中学生対象の『定期テスト直前対策講座』が始まりました。雨の降る中、しかも朝早くからお疲れ様でした。前期の対策のときは、あくびを連発していた中学1年生も、1回3時間授業に慣れたようで、最後まで集中して取り組んでいました。この調子であと2週間、しっかりがんばっていきましょう！テストが近付くと、質問を持ってくる子が多くなります。教科書の問題、学校のワーク・プリントの問題、・・・わからないことをきちんと解決することはとても大事なこと。質問は大歓迎です。でも、教科書にしろ、ワーク・プリントにしろ、どの子もとにかくすごくきれいな状態で持ってきます。「ほんとうに必死で考えたのか？」と疑いたくなるくらいまっさらな状態なのです。先日も中学3年生の子が関数の問題がわからないとプリントを持ってきました。「放物線y＝2x2（2xの2乗）と直線y=ax+b　が2点A、Bで交わっていて、そのx座標が−3と2であるとき、a、bの値を求めなさい。」という問題の解き方がわからないというのです。わからないのを責める気はもちろんないのですが、プリントにはグラフが描かれていますので、せめてわかっている情報をそのグラフに書き込むことぐらいはしてほしいです。　↓（こんな感じ）　算数・数学が苦手な子が多いですが、その子たちに共通することは『図やグラフを活用しない』こと。問題文をじーとにらめっこして答を出そうとするのです。せっかく描いてあるグラフなんか見もせずに、問題文に書いてある数字や文字を「たすのかな？　ひくのかな？　かけるのかな？　わるのかな？」としか考えていないのです。これでは、いつまでたっても算数・数学が得意になることはありません。関数に限ったことではないですが、算数・数学の問題は、問題文を読んで、「たすのかな？　ひくのかな？　かけるのかな？　わるのかな？」とすぐに考えるのではなく、まずはわかっている情報を図やグラフに書き込むことです。算数・数学が得意な子というのは不得意な子とは反対に、問題文なんか見ないで、図やグラフから、「この値がわかっているからここがわかる。ここがわかればそこがわかる。そこがわかれば・・・」というふうに、パズルを解くような感じで解き進めていくことができるのです。いきなり答を出そうとせずに、まずはきちんと情報を整理することが大事。ワークが真っ黒になるくらい、どんどん書き込みましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 29 Oct 2018 09:29:12 +0000</pubDate>
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      <title>名作に出会うための「しかけ」</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-125372/</link>
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      <description>秋も深まり朝晩はぐっと寒くなりましたね。今週は気持ちの良い秋晴れが続きましたが、明日からはくずれてくるようです。ここ最近は体調を崩す子が増えてきていますので、どうぞお体を大切に過ごしてくださいね。さて、明日２７日からは『読書週間』』が始まります。日も短くなりお家で過ごす時間が長くなってきているかと思います。こんな秋から冬にかけて、読書にふけるのは良いものですね。以前は、急に『活字』が恋しくなる時が年に数回ありました。とにかく何でも良いから本を読みたくなる―そんな風に思う時がありました。だんだん、年のせいか細かい字を読むのがおっくうになり、最近はそう思うことがめっきり減りましたが・・・(-_-;)。自分が本を読むことが好きなせいか、息子にも本好きになってもらいたいと思い色々と幼児の頃から「しかけ」をしてきました。幼稚園の頃は私の方で良いと思う本を選んでも文句なく読んでくれてはいたのですが、だんだん大きくなってくると、そうはいきませんね(^_^;)。当然と言えば当然なのですが・・・。一緒に本屋に行っても、最近好きな「仮面ライダー」や「おしりたんてい」コーナーばかりで、「これがいい！！」と持ってくる本を見て、顔がひきつることがしばしばです。そうした本も誰もが通る道なのだろうな〜と思いつつも、親としては子どもに読んでもらいたい本へ何とか導いていけないものかと画策する日々です。そんな私が考えた方法の一つに『映画』があります。子どもにいつか読んでもらいたい本として、『はてしない物語』・『ナルニア国物語』『銀河鉄道の夜』、この３冊は絶対はずせません！！　ま、自分が面白くて大好きだった、というだけなのですが。しかし、子ども時代に一度はファンタジーの世界にどっぷりハマるという経験をしてもらいたいという思いもあります。まだまだ、小学１年生、ちょっと早いのはやまやまなのですが・・・、本屋で『はてしない物語』を見せても、見向きもしませんでした。でも、彼にこの本にどうしても興味をもってもらいたい！！という私の勝手な願望から、本の前にまず、映像で見せてしまおう！！という結論に至りました。『ネバーエンディングストーリ―』は既に制作から３０年近くたっているのではないでしょうか？イマドキのCGを駆使した映像になれているせいか、いろいろ細かい所の荒さに苦笑してしまいましたが、昔見た『ファルコン』の姿を久しぶりに見て感動してしまいました。息子はというと・・・、やはり画像を見せたのは良かったのか、『ファルコン』に対してとても興味を持ってくれたようで、『ネバーエンディングストーリ―２』も見たい！！と。いつかこの記憶から『はてしない物語』に繋がってくれれば・・・と思います。大人でも映画を見て原作を読む、もしくは原作を読んで映画を見る、ということは良くあるのではないでしょうか？そうした映像化された本というのは、なじみのないジャンルに踏み出す一歩として有効ではないかと思います。本の良い所は、その文字から場面や人物などを自分でイメージ化できるところにありますが、時には映画化されたモノを見てイメージ化する助けを得たり、自分のイメージとの違いを発見したりするのも良いのではないかと思います。久しぶりに古い映画を見て、やはり名作というものはその映像が時代遅れになっても、作品の魅力が古びた映像からでも伝わってくるものだと強く感じました。私のこんなささやかな「作戦」が身を結ぶかは分かりませんが、何年たっても心に残るようなそんな名作たちを読む日が彼に訪れてくれることを願うばかりです。親が読んでほしいような本を子どもが読むようになる、なんてことは中々ハードルが高いものですが、色々な方法で「しかけ」を撒き餌のように散りばめることで、いつか手に取るようになるのでは？と思います。我が家の「しかけ」が皆様の参考になれば…と思います。</description>
      <pubDate>Fri, 26 Oct 2018 10:12:02 +0000</pubDate>
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      <title>計算練習</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-125279/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先日、天気も良かったので、親子3人で『阿賀野川のライン舟下り』に行ってきました。遊覧船に乗ったことはあるのですが、舟下りは初めての体験。『舟下り』と言えば、船頭さんが漕いで、水しぶきをざばざば浴びながら進む舟かと思っていたら、我々の乗った舟は、エンジンのついた舟でした。思っていたのとは違って少しがっかりしましたが、船頭さんの話がおもしろくて、あっという間の40分間でした。それにしても、阿賀野川は新潟県を流れる川なのに、長さは全国10位だとか、水量は信濃川に次いで全国2位だとか、知らないことが多いですね。「信濃川は家の前を流れているので馴染みがあるが、阿賀野川は馴染みがない」と思ったのですが、信濃川のことも実はありまよく知らない・・・知っているようで知らないことって多いですね。勉強不足です。せめて身近なことぐらいは知っておいた方がいいと思いました。現在小学5年生が『分数たし算・ひき算』を勉強しています。この単元でつまずく子は多いですね。『分数のたし算・ひき算』で重要なのは、『約分・通分』。でその『約分・通分』のもとになるのは『かけ算（九九）』なのです。この単元でつまずく子というのは、「3×8」はすぐ答えられるが、「3に何をかけたら24になるの？」になるとすぐ答えが出ないのです。2年生のときに学習した九九は大丈夫だったのに、なぜつまずいてしまうのでしょうか？1つ目は九九をきちんと使いこなせていない。→中学生でも計算ミスが多い子といのは、途中式で、例えば、はっし34、しちは58　と書いてしまったことに気付かないのです。また、例えば「4かける8は？」と聞かれて、しいちが4、しにが8、しさん12、・・・というように、最初から数えていかなければ答えが出ない子もまだ九九が身に付いたとは言えません。2つ目は練習不足。→計算は繰り返し何度も練習することで体に染み込むものですから、学校や塾の授業時だけでなく、家庭学習をしっかりやる必要があります。しかも大人が思っている以上に、子どもは何かを身に付けるのに時間がかかりますし、忘れるのも速いです。また、小学生に限ったことではないのですが、週に1回程度でOKな学習と、毎日やらなければいけない学習があります。漢字や英単語練習なんて、週に1回やったところで身に付くものではなく、1日10分でも毎日続けた方が効果があり、それと同じで、計算練習も1日わずかな時間でも毎日練習した方が効果的なのです。3つ目はスピード不足。→「うちの子は、学校の宿題を毎日やっとこすっとこ終わらせているんです」という方がいらっしゃるのですが、小学校の算数の宿題は『計算ドリル』が中心で、量も1〜2ページ程度。『計算ドリル』というのは単元にもよりますが、じっくり考えて解くというよりはパッと解くもの。ですから1ページ5〜10分で終わる量です。その『計算ドリル』がやっとこすっとこ終わるような状態ということは、内容が全く分かっていないか集中力がないかのいずれかです。内容を全く理解していないとなると話は別ですが、パッと解かなければならないものを、ちんたらぽんたら解いていては何の力にもなりません。小学生は『計算ドリル』というすばらしい武器を持っています。これを大いに活用すべきです。また、計算ドリルは3回繰り返すことになっている場合が多いですので、2回目は1回目より、3回目は2回目より正解が多くなることとタイムが速くなることを目標にしましょう。また、お家の方も忙しいかと思いますが、やり終えたドリルやノートを見るだけでなく、実際にお子さんが解いている姿もぜひ見てやってください。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Oct 2018 09:03:58 +0000</pubDate>
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      <title>言葉の役割分担を考える</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-125218/</link>
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      <description>昨日、今日と気持ちの良い秋晴れが広がっていますね。最近は日の入りも早くなり、季節が日一日と進んで行くことを実感する毎日です。朝晩はぐっと寒くなり、我が家ではエアコンが始動しはじめました！！皆さんのお宅ではいかがですか？？昼夜の寒暖差が一層激しくなってきているので、お体大切にお過ごしくださいね。１０月も中旬を過ぎ、各中学校の定期テストまで１ヶ月をきりました。後期に入り、英語は各学年の“ヤマ場”とも言える単元の学習となっています。１１月のテスト、そして２月の学年末と、ここからの定期テストは範囲の単元内容がぐっと深くなってきますので、今まで以上に丁寧な学習をしていないと、得点しにくくなります。特に、中学１年生は「人称代名詞」「３人称単数現在形の文」「疑問詞」と内容は盛りだくさんです。ここにきて、今まで順調に学習をすすめてきていた子の手も止まりがちになってきました。「人称代名詞」の学習では、『I my me mine…』と人称代名詞の表を呪文のように唱えて覚える―これが第一段階となってきます。しかし、この表を【スラスラ言える＝人称代名詞が理解できている】では、ありません。主格とは何か？どう使うのか？というように一つ一つの「格」の意味と用法おさえ、その上で問題演習をしていく必要があります。また、人称代名詞の表を覚えるときには、横並びで覚えるだけでなく、縦並び・・・つまり、主格=I you he she it we you they・・・というようにそれぞれの「格」毎に言えるように覚えることも必要です。人称代名詞、疑問詞、どちらにおいても日本語の主語・述語がきちんと理解できていない子は、ここからの英語では苦難の連続となります。昨日の授業でも、このような問題で苦戦していました。パターン１　疑問詞疑問文に対する答え方＜問題＞When is your birthday?＜生徒の答え＞　１回目＝It&apos;s  on April 3rd.・・・×  ２回目＝It&apos;s  in April 3rd.・・・×＜正答＞　It&apos;s April 3rd.時を表すときには前置詞を使うことを学習していたため、on を入れたけれど×であったのでinを入れてみたとのことでした。なぜ、前置詞が必要ないのか？どういう時に前置詞は使うのか？を他の例文を交えながら説明をしたのですが、理解するまでにはかなりの時間を要しました。対面で会話しているのであれば、どっちだって相手に言いたいことは通じますが、『テスト』となると×となります。試験における英語では、疑問文の主語と述語（動詞）をきちんと捉えて解答を作る必要があります。パターン２　人称代名詞の使い方＜問題＞【英作】私は彼が好きです。＜生徒の答え＞１回目＝I like he.・・・× ２回目＝He like I.・・・×＜正答＞　I like him.人称代名詞表をただ丸暗記し、「〜が」だったら主格、としてしか覚えていないとこういう間違いをしてしまいます。この場合もやはり、likeをしているのはだれか？されているのはだれか？という主語と目的語をきちんと捉えていないとできません。その文が表す状況をイメージし、それぞれの言葉の役割分担を意識して文を作る練習が必要です。定期テストまでまだ数週間あります。やるべきことはたくさんありますが、一つ一つの内容に対して、言葉の持つ意味、文の組み立てをしっかり意識して取り組んでもらいたいと思います。中学１年の英文法は今後高校まで続く英語学習の礎となります。穴だらけの土台とならないよう、丁寧に指導していきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 19 Oct 2018 11:31:05 +0000</pubDate>
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      <title>速さ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-125124/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。小学校も中学校も先週から後期の授業が始まりました。何か変わったことはないのですが、小学生も中学生も算数・数学の学習内容が一段と難しくなりましね。（しかも進度が速い！）特に中学生は、後期中間テストまで時間がない上に、範囲も広くなり、毎年全部やり切れない子が続出・・・はし折って進むわけにはいかず、頭の痛い時期です。まあでも、ここが腕の見せ所ですので、がんばって取り組みたいと思います。さて、現在小学6年生が『速さ』を学習しています。『速さ』は中学校の数学の『方程式』や『関数』で使いますし、理科でも使います。すごく重要な単元です。『速さ』というと、　速さ＝道のり÷時間　時間＝道のり÷速さ　道のり＝速さ×時間いわゆる、『み・は・じ　の公式』が大事だと思われるのですが、実は公式としてとらえることよりも、『単位量あたりの大きさ』つまり『割合』としてとらえることの方が大事なのです。例えば、『時速60』のとらえ方ですが、単に速さが60ととらえるのではなく、『1時間あたり60進む』ととらえます。そうすると、「時速60の速さで3時間進んだら？」という問題も、1時間あたり60進むから、3時間ならその3倍60×3＝180　　180となります。また、「時速60は分速何m？」という問題も、　1時間（＝60分）あたり60進から、1分あたり（＝分速）なら÷60　60÷60＝1　　　分速1　1＝1000mなので　分速1＝分速1000mとなるのです。さらに、「2.3時間は何時間何分？」という問題も　2.3時間＝2時間＋0.3時間、1時間が60分なので0.3時間はその60倍　0.3×60＝18　2.3時間＝2時間18分となるのです。（2.3時間＝2時間30分と書く子が多い！）（ブログでは書式の関係で言葉と式で説明しましたが、実際の授業では表を使って説明していますので、もっとわかりやすいと思います。）中学生でも、2.3時間が『2時間18分』とパッと出る子は少ないですね。その原因は、小学生のときに『速さ』を『割合』ととらえず、公式のみに頼っていたからではないかと思います。公式というのは、ただ覚えただけでは使いこなせませんし、公式のみに頼っていた子は応用問題になると対応できません。（「割るんだっけ？　かけるんだっけ？」ではいけません！）子どもたちには、「できた！」「よかったね」ではなく、先々のことを見越してきちんと本質を理解してほしいですね。</description>
      <pubDate>Mon, 15 Oct 2018 15:31:56 +0000</pubDate>
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      <title>秋の夜長には・・・</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-125075/</link>
      <guid>http://keishinseminar.com/blog-125075/</guid>
      <description>先週末は３０度以上！！今日は２０度以下！！寒暖差の激しい１週間でしたね。先日の３連休に、息子が行きたがっていた「仮面ライダーショー」を見に、サントピアワールドに２人で行ってきましたが、何と！！入場に１時間待ち！人気の乗り物は３０分から１時間待ちと大混雑でした。秋はお出かけするにはもってこいの季節ではありますが、これにはさすがにぐったりでした。『１時間待ちなんかディズニーでは当たり前だよ!!』と聞き、我が家のディズニーデビューは当分の間なさそうです・・・(^_^;)。『行楽の秋』、皆様はどのようにお過ごしでしょうか？？しばらくすると、さむ〜いさむ〜い冬。景色も食べ物も良いこの季節を、満喫したいものですね。さて、『行楽の秋』もいいのですが、１０月２７日からは『読書週間』です。日が沈むのが早くなり家庭で過ごす時間が多くなるこの季節に、是非親子で読書をしてみませんか？塾生の保護者の方に、おススメ書籍は無いものかと先日、書店に出向きました。書店には本選びに参考になる「プレジデントFamily」」が出ていました。２０１８[秋]号には、『東大生１９２人　頭のいい子の本棚』特集されていました。様々な本が掲載されています。中には、「５教科が得意になる本」では、教科別にそれぞれの教科に興味を持てるような本が多数紹介されています。大人でも読んでみたくなるようなものが盛りだくさんでした。↓　　　↓　　　↓また、「児童書担当店員さんイチオシの一冊」では、子どもたちに是非読んでもらいたい本が解説付きで紹介されています。懐かしいものもいくつかあり、その中の数冊を図書館で借りてみました。息子に読んでやろうと思って借りたのですが、私の方がはまってしまい、思わず繰り返し読んでしまいました。やはり、名作と言われる本は大人になってから読んでも良いものですね。児童書ならではの『ほっこり感』がたまりません。保護者の皆様にもおススメですよ。よく、「国語の得点をあげるためには『読書』が必要か？」と聞かれます。う〜ん、答えに困る質問ですね。確かに、本を読まないよりは読んだ方が良いとは思いますが、『たくさん読書をしている子』＝『国語ができる』とは、限らないと思います。偏ったジャンルの物ばかりや現代文学だけでは、語いは広がりませんし、会話調の言葉だけでストーリーが展開されるようなものだと、イメージ力もそれほどつかないと思われます。様々な作家さん、ジャンル、時代のものに数多く触れることが大切なのでは?と思います。ファンタジーを読んで、どっぷりその世界に浸る、ノンフィクションを読んで、知らない世界のことを知る、現代ではない時代のものを読んで、本の中でしか出会えない言葉に出会う、また、本を通して自分以外の『人』の考え方、生き方に触れる、などが『本を読む』ことの良い所ではないでしょうか。秋の夜長、子どもたちが素敵な本と出会えるといいな〜と思います。私が「ほっこり」したおススメの本はこちらです(*^_^*)。ちょっと“おまぬけ”なふくろうが主人公のお話です。このアーノルド・ローベルさんの『がまくん・かえるくん』シリーズも素敵です。お子さんと是非一緒に読んでみてください！！</description>
      <pubDate>Fri, 12 Oct 2018 10:30:29 +0000</pubDate>
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      <title>教科書を信じない</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は、本庶佑さんのノーベル医学生理学賞受賞という大きなニュースが話題になりましたね。中でも、本庶さんの「教科書に書いてあることを信じない」という言葉がクローズアップされましたね。もちろん、「教科書を信じない」＝「教科書は間違いだらけ」という訳ではなく、教科書に書いてあることを何も考えずに鵜呑みにするのではなく、「なんでなんだろう？」と常に疑いを持ち、実際に自分の目や手で確認し、納得することが大切であるということを言いたかったようですね。確かに、塾で指導をしていると、解答解説に何の疑問を持たない子が非常に多いですね。解答解説はわかりやすく書いてはいますが、それでも、「この式ってどこから出てきたのだろうか？」「この単語を使っちゃだめなのか？」「（記述問題の）自分の書き方のどこがいけないのか？」・・・という疑問があってもいいとは思うのですが・・・素直と言えば素直なのですが、何の疑問も持たないというのは、深く考えていない証拠。深く考えないということは、「Aで×。じゃあBなんだ。」という程度の理解で先に進んでいるのだと思います。そんな勉強では何も身に付きませんね。先日、定期テストの社会（日本地理）に向けて、「学校のワークを3回繰り返しました」という子がいましたので、テスト直前に『都道府県名テスト』をやらせました。結果は・・・ボロボロ学校のワークを3回繰り返しても、都道府県名すら書けないのです。ワークを3回繰り返すことが目的になって、内容を理解し、納得して暗記することがいい加減になっているのです。理解・納得・暗記をせずにワークを繰り返しても、ざるで水をすくうようなもので、何も残りません。きちんと理解することが大事。きちんと理解しているどうかを確かめるには、自分でテストをしてみることです。「自分でテスト」と言っても、問題用紙を用意するほどでもなく、例えば「密度の求めは？」「長崎県はどこ？」・・・　というように自問自答するだけでOkです。ワークを何回繰り返してもなかなか成績が上がらない方は、きちんと理解できているかどうかチェックしてみてください。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Oct 2018 14:19:01 +0000</pubDate>
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      <title>時間の感覚</title>
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      <description>最近は週末になる度に台風に悩まされますね。前回の台風では新潟直撃か！？と心配し、色々と準備もしましたが、進路がそれ大したこともなく過ぎましたが、今回はどうなるのでしょうね？？中学生はこの秋休み期間に各部活動の新人戦がありますね。影響が出ないとイイですね。また、天候だけでなく、最近は塾生の中にも体調を崩す子が少なくありません。季節の変わり目で、昼夜の寒暖差が大きく、特に朝方はぐっと寒くなっているので、風邪などひかないよう、気をつけてくださいね。さて、１０月に入りましたので、『今月の一言』を紹介したいと思います。７月からこの『今月の一言』を斎藤隆先生監修の『こども孫子の兵法』から選んでいます。体だけでなく心も大きく成長する小・中学生時代。困難にぶつかったり悩んだりすることも多くあるこの時期に、皆さんの“力”になる言葉に出会う一歩になれば・・・と(*^_^*)。１０月の一言は・・・↓　　　　　↓　　　　　↓中学生は次の定期テストまで残り１ヶ月！！この前終わったばかりなのに・・・と思っている子が多いのではないでしょうか？次から次へとくる定期テスト、それに加え部活動の試合や発表会、あっという間に時間が過ぎていってしまうのが学生時代です。だからこそ、この言葉を是非知ってもらいたいと思います。時間は有限です。１日は２４時間しかなく、試験までの期間も決まっています。その限られた時間をいかに使うか？が大切です。テスト範囲のワークを提出日ギリギリまでかかって解いている子と、１週間前にやり終えて苦手なところを最後の１週間かけてじっくり復習した子では結果が天と地ほど違うのは当たり前です。小学生さんと違い、中学生になると、「あと何分」という感覚が身についてくる子が多くなります。学年が低ければ低いほど、『寝るまであと何分あるか?』と考えて行動することが難しく、「今」を優先し、やるべきことを後回しにしがちです。結果、タイムアウトとなり、やるべきことが出来なかった―なんてことが多々あるものです。（中には中学生になってもそういう子がいますが・・・）大きくなるにつれ、そうした『1日の時間の感覚』から、少しずつ、『月単位・年単位で時間を考える感覚（＝力）』が必要となってきます。多くの中学で次の定期テストが行われるのが１１月１０日前後です。ということは１１月３日ぐらいには範囲のワークが終わっている必要があります。そのためには、少なくともその２週間前、つまり１０月２０日前後にはやり始めなければいけません。そして、ワークをやり始めるにはその２週間ぐらい前、つまり今週末ぐらいから大体のテスト範囲を予想し、基本的な学習―例えば、予想範囲の教科書の音読やノートまとめ、漢字や単語の練習、用語の確認などをやり始めなければいけません。さあ！！やるべきことは盛りだくさんです！！“明日やる”ではなく、“今すぐやる”をキーワードに行動開始しましょう！！</description>
      <pubDate>Fri, 05 Oct 2018 15:22:53 +0000</pubDate>
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      <title>感覚</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先日、新聞を読んでいたら、文化庁の国語世論調査の結果が掲載されていて、「『なし崩し』や、『げきを飛ばす』の本来の意味を理解している人が2割程度しかいない。」と書かれていました。恥ずかしながら、私も理解していない8割の方に入っていました。無知って怖いですね。読めない漢字はすぐに調べますが、普段使っている言葉は、改めて調べようと思いませんからね。気をつけなければいけませんね。それと同じように、字の書き順もけっこういい加減に書いていました。現在小1の息子が、カタカナや漢字を練習しているのですが、「えっ、この字ってこういう書き方だったの？」という字が多々あり・・・子どもの頃、いかにきちんと勉強しなかったか・・・なんとなく感覚で字を書いていたんだと反省しています。ということで、今は毎日息子と一緒に字の練習をしています。やはり恥ずかしいですからね。感覚と言えば、小学生の頃、算数が得意だったのに、中学生の『文字式』でつまずいてしまう子がけっこういます。原因の1つが、小学校の頃、『感覚』で解いていたことが挙げられます。例えば、「周りの長さが30の長方形があります。縦の長さが7のとき、横の長さは？」という問題。感覚で解く子は、特に式も書かずに、パッと、8　が出てしまいます。小学校の頃はこれで問題なかったのですが、これが中学校の文字式になると途端に答えが出なくなる、何をどうしたらいいかわからない状態になるのです。中学校の文字式ではこういう問題になります。「周りの長さが30の長方形があります。縦の長さがxのとき、横の長さは？」答は、15−x　（）　なのですが、これが理解できず、「15はどこから出てきたのか？」「長方形の縦は2つあるのになぜ2xにならないのか」・・・と、頭の中がぐちゃぐちゃになってしまうのです。恐らく、感覚で解いている子の解き方は、　7×2＝14　30−14＝16　16÷2＝8　と瞬時に計算しているので、15が出てこないのは当然。もちろん、この解き方が間違っているわけではありませんので、これはこれでいいのですが、15−7＝8　（横の長さ＝周りの長さの半分―縦の長さ）という解き方もきちんと理解しておかなければいけなかったのです。算数の得意な子って、けっこう自分の解き方にこだわってしまいますので、なかなか他の解き方を受け入れられないのですが、先々のことを考えると、色々な解き方・考え方を知っておくことが大事。それに頭の中だけで解決するのではなく、途中式をきちんとも大事です。これから秋休みに入ります。夏休みに小学校の復習をしなかった1年生の方は、これらのことを踏まえて、もう一度算数の復習してみてください。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Oct 2018 14:18:53 +0000</pubDate>
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      <title>理解度の『ものさし』を持とう！！</title>
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      <description>またまた大きい台風が接近していますね。今年は猛暑に台風にとお天気に悩まされますね。先日の台風では各地で大きな被害が出ましたが、今回の台風ではそうならないこと祈るばかりです。さて、今日は、鳥屋野小でマラソン大会。良いお天気に恵まれて何よりです。昨日の小学生の授業では、「○位になりたい！！」と意気込む生徒もいれば、「はぁ〜」とため息つく生徒もいました。私は走るのが苦手だったので、ため息をつく生徒に共感してしまいますが、秋晴れのまさにマラソン日和と言える日ですので、楽しみにしている子もそうでない子も、是非楽しんで頑張ってもらいたいと思います。今週は、先週に答案返却があった学校の子どもたちに期末テストの「振り返りシート」を作成してもらっています。今回のテストでは殆どの生徒が順位を上げ、中３生では過去最高の順位となる子も多くいました。夏休みに毎日のように夏期講習に参加した生徒も少なくなく、そうした頑張りが結果となって表れたことを非常に嬉しく思います。また、中１・２生も、過去最高の順位をとったり、学年の上位に入る子も多くいて、この結果が今後の自信に繋がることを願っています。英語の結果を見ると、やはり毎回の単語や本文テストを頑張っていた子は、頑張っただけの結果となっています。日常的に使わない言語を理解し、問題に答えられるようにするには、まずはその『ことば』を理解し覚えることが大前提となります。単語や本文を理解してはじめて「問題を解く」スタートラインに立てるのだと思います。先週のブログでも書きましtが、やはりそうした学習の順序をちゃんとすることは大切ですね。そのような英語の結果から他の教科を見てみると、やはり同じことが言えるかと思います。例えば、国語の漢字では、ただひたすらドリルの漢字を書いているだけでは覚えることは困難です。一つ一つの漢字や言葉の意味をきちんと理解しない状態では、読み・書きともに出来るようになりません。同様に、社会や理科の用語を説明するような記述問題でも、その用語の意味や出来事・事象の背景となるものを理解していなければ、問題に答えることは難しいでしょう。それぞれの言葉や事柄を理解したかどうか？は自分で「覚えた！」と思ったことを他の人に説明できるかどうか？で確認すると良いかと思います。学習した内容をお家の人でもお友達でもいいので説明して伝わるかどうか？で自分の理解度をはかることが出来ます。きちんと理解できていることは他の人にも説明できますが、自分自身の理解が曖昧だと説明することが出来ません。授業の中でもよく、子どもたちに「どういうことか説明してごらん」ということがありますが、それはその子が学習内容をどのぐらい理解できているかはかるためです。以前、何かの番組で、ロザンの宇治原さんが、『受験勉強の時に、学習した後に部屋で自分でその内容の授業みたいなことをしていた』と話していたのを聞いたことがあります。例え聞く相手がいなくても、声に出して、『これはこうでこういうこと』と言ってみることによって、理解を深めることが出来るのだと。また、今まで指導した生徒の中にも、『友達に説明しているうちに、より深く理解することができた』と言う子も多くいました。学習において大切なのはインプットとアウトプットを繰り返すことです。答案用紙に答えを書くという行為は、アウトプットですから、試験勉強の際にひたすらインプットだけを繰り返すのではなく、ある程度インプットをしたら、アウトプットをすることが肝心です。問題を解く＝アウトプットではありますが、問題を解く前に、誰かに（もし、誰もいなければ、その辺に置いてあるぬいぐるみにでも）声に出して説明をすると良いと思います。声に出して説明してみることで、自分の理解が曖昧かどうかを自己判断することもできます。【わかる＝出来る】では、ありません。『わかる』が真の意味での『わかる』でないと『出来る』にはならないのです。真の意味での『わかる』にするためには、自分の『わかる』度合いをはかる正確な「ものさし」を持つことが大切なのでは?と思います。その「ものさし」の一つに『人に説明できる』があると思います。テストが終わったばかりではありますが、次の定期テストまで１ヶ月半しかありません。是非、家庭学習で『ミニ授業』をしてみてください。</description>
      <pubDate>Fri, 28 Sep 2018 09:39:06 +0000</pubDate>
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      <title>はし折り</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-124637/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。最近、高校生からの問い合わせ・体験授業が続いています。数学わからなくなって困っているとのこと。高校数学が分からなくなる原因は、勉強量が足りていないことときちんと理解していないことかと思います。（まあ、数学に限ったことではないですし、改めて言われなくてもわかっていることかもしれませんが・・・）高校数学の勉強には、『参考書』が必要不可欠です。高校数学の参考書は、『チャート』がお勧めです。（あくまでも個人的な意見ですが・・・）チャートの中でも、基礎をガッチリおさえたい人は、『白チャート』がお勧めです。（学校で、『青チャート』や『黄チャート』をもらっていても、ぜひ『白チャート』を買ってほしいです）参考書の使い方・目的としては、『例題』を完璧に理解して、自分の力で解けるようになること。ここでポイントとなることは、模範解答に書いてある条件・理由、図などを絶対に省略しないこと。模範解答に書いてあることは、全て解答の一部であり、省略していいところは1つもありません。（もし、補足等が必要な場合は、欄外に書いてあったり、四角で囲んであったりしているはずです）きちんと理解ができていない子というのは、「途中式がぜんぜん違うけど、答えが合っているからまあいいか」みたいな感じで、途中の過程を無視して、単に最終的な答えが『同じ』かどうかで判断して、〇付けをしてきたのだと思います。（おそらく間違い直しもいろいろなところをはし折って書いてあると思います）こういう勉強方法では、わからなくなるのも当然です。話は変わりますが、現在、中学3年生が『2次方程式の利用（文章題）』を勉強しています。ここでも、解答を勝手にはし折ってしまう子は苦戦しています。例えば次のような問題。「大小2つの数があります。その差は11で、積は60です。この2つの数を求めなさい。」一番多い『はし折り』は、何をｘとしたかを書かないこと。何をｘとしたかを書かないで、ｘ（ｘ＋11）＝60　という式を立てて、解いて、ｘ＝4、−15　という解を出して、解答欄に　4と−15　と書いてしまいます。ｘ（ｘ＋11）＝60　という式を立てたならば、ｘは『小さいほうの数』です。ということは、解いて出てきた　ｘ＝4、−15　という解は、どちらも『小さいほうの数』を表しているのです。（正しい答えは、4と15　または　−15と―4　となります）数学がわからなくなるには、わからなくなる原因があります。わからなくなったからと言ってすぐに教えてもらうのではなく、まずは自分の勉強方法に原因がないかを考えることです。自分の勉強方法を見直すだけで、解決できることがたくさんあるはずです。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Sep 2018 16:18:10 +0000</pubDate>
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      <title>テスト結果に奇跡はない！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-124584/</link>
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      <description>朝晩がぐぐっと涼しく（寒く？）なってきましたね。明け方は息子と布団の取り合い(^_^;)の毎日です。今週の我が家は、先週末から息子が具合を悪くして学校をお休みしているため、どたばたの毎日でした。子どもが具合を悪くすると本当に大変ですね。一番が、食事！！お腹を下しているため、何を食べさせたらいいのか？と毎食、メニューを考えるのに一苦労です。今年はインフルエンザの流行が早いようですので、どうぞ皆様もお体大切にお過ごしくださいね。さて、各中学校の定期テストの答案用紙の返却が始まりました。早くにテストが終わっている学校はすでに「振り返りシート」の作成が終わっているのですが、今週に入って返却された学校の生徒さんは、これからとなります。子どもたちがテストの振り返りをするに当たり、現在、答案用紙を確認し、どんな問題で間違えたのか？次に得点するために必要な事は何か？を一人一人チェックしています。英語に関しては、早くに範囲の学習を終えて復習を十分に出来ている生徒の殆どは９０点以上を得点しています。日々、学習状況をチェックしているので、どの子の得点もテスト前に私が予想していた得点となる子が殆どでした。やはり、普段の授業で小テストの学習がどれだけきちんと出来ているかが決め手ではないでしょうか。毎回のように、再テストとなる子や、宿題ワークが雑な子はそれなりの点数になっています。「こんなに得点UPしたの？？」と嬉しい驚きはあっても、「ええ！！なんでこんなひどい点数になったの？？」と驚くことはあまりありません。あまり得点できないのでは？の予想は大概当たります。英語や国語など言語系の教科では、ワークを何回もやっただけの学習では高得点になりにくいものです。ベース(土台）となる、漢字や語句、単語や本文がきちんと覚えられていて、その上にワーク等での問題演習が活きてくるからです。数の大小が分からなければ、計算が出来ないのと同じです。学校のワークを３回やった＝高得点とならないのは当然だと言えます。一つ一つの言葉の意味が分かり読み書き出来てはじめて問題演習のスタートラインに立てるのです。そうした「学習の順序」を無視したやり方では、より高い得点を狙うことは難しいと思われます。勉強に限らず、どんなことでも『ベースとして大切にすること』・『習得するための手順』というのがあるかと思います。材料がそろっていないのにお鍋を火にかけても、お料理は出来上がりません。決められたプリントや、ワークをやったのに思ったような得点にならなかったという場合は、今一度、ベースが出来ているか？手順はどうだったか？を考える必要があると思います。次の定期テストまでは２ヶ月を切っています。今回のテストの振り返りをしっかりして、次のテストに備えてもらいたいと思います。テスト対策は既に始まっています！！次に向けて子どもたちと一緒に頑張りたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 21 Sep 2018 15:33:55 +0000</pubDate>
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      <title>間違いの質</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-124470/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。現在、小学5年生が『倍数・約数』、6年生が『ならべ方・組み合わせ方』を学習しています。どちらも、複雑な計算を必要とする単元ではないのですが、サクサク進む子と、何度も解き直しが必要になる子とに分かれます。なかなか進まない子の共通点は、倍数・約数にしろ、ならべ方・組み合わせ方にしろ、頭の中だけで答えを出そうとするところです。どちらも、数を書き出してみれば、もれもダブりもなく数えることができるのですが、それを最初からやろうとしない。（「書き出してごらん」と言うとみんな素直に書くのですが・・・）それと、単位を意識して問題文を読んでいないこと。例えば次のような問題。「28個のりんごと70個のみかんを、1つのふくろにそれぞれ同じ数ずつ入れていきます。どちらもあまりがでないように、できるだけふくろの数を多くするには、1つのふくろにりんごとみかんをそれぞれ何個ずつ入れればよいですか？」多くの子が、28と70の最大公約数を求めて、『14個』と書いています。「じゃあ、1つのふくろに、それぞれ14個ずつ入れてごらん（入れた絵を描いてごらん）」というと、「・・・」おかしいことに気づきます。14の単位は、『個』ではなく『ふくろ』なのです。先ほどの問題は、2段階で答えを出さなければならない問題ですので、ちょっと難しいのですが、算数の問題は、問題文の状況を絵で描き、求めた答えの単位が何なのかを常に意識して解かなければならないのです。小学生の算数の間違いって、例えば、10問間違えたとすると、次のように分けられると思います。　計算間違い・・・4問　問題文の読み違い・・・3問　難しくても図や表を描いて考えればできる問題・・・2問　手も足も出ない問題・・・1問中学受験専門の塾ならば違うのかもしれませんが、当塾のような教科書準拠の塾では、だいたいこういう割合です。ですので、10問中9問は、「見直しをする」「問題文の大事なところに線を引いたり、〇で囲んだりする」「図や表を描いて考える」ことをすれば、自分の力で解くことができるのです。ほんとうに説明が必要なのは1問くらいなのです。小学生ぐらいですと、『間違いの質』がよくわかりませんので、どんな間違いでもひとくくりに「わからない」と言ってしまいます。ですから、保護者の皆様は、お子さんが「算数がわからない」と言ったら、すぐに「じゃあ、塾に行かせるか」とは言わずに、どんな間違いをしているのかを見極めてから行動してください。お家で解決できることもたくさんあります。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Sep 2018 14:09:16 +0000</pubDate>
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      <title>塾は『魔法の部屋』ではない！！</title>
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      <description>朝晩がめっきり涼しくなりましたね。我が家ではもう厚手のお布団を出しています。日中は日差しはまだ強いものの涼しい風が心地よく、夏の間に増量した私は最近、ウォーキングを始めたのですが、慣れないことはするものではありませんね。昨日から足の付け根が痛く、湿布を貼る羽目となってしまいました。『運動の秋』とは言いますが、運動とはかけ離れた生活をしていた自分を恨めしく思う今日この頃です。さて、各中学校で行われていた定期テストが今日、全て終了します。上山中は昨日で終わっているのですが、中学１年生さんは、眠そうにしている子が多くいました。テスト期間に最後の追い込みをしたようですが・・・。今回のテストは、夏休み前に仮のテスト範囲表が出されていました。ということは、長い夏休みの間にある程度、テスト勉強をするようにということです。夏期講習、テスト対策とテストに向けて学習する時間はたっぷりあったはずなのですが、この夏休みに思うように学習をすすめられなかったからでしょう。テスト間際になって大慌てで復習をしなければいけないような学習では思うような結果にはなりにくいかと思います。勉強は「習慣」です。日々の生活の中で、歯磨きををしない日がないのと同じように、「○○だから勉強しなくてよい」というのはありません。たとえ１０分しか時間がとれなくても、「勉強しない日」を作らないようにすることが大切です。夏休みは「時間がたっぷりある」という思いから、後回しにしていた「ツケ」がテストの直前やテスト期間にまわってきたのでは？と思います。また中には、テスト範囲の学習を終え、十分に復習する時間が殆どの生徒にはあったのですが、テスト範囲の学習が終わり切らなかった子もいます。テスト範囲の学習が終わらない子の共通点は、[B][BLUE]一つ一つの行動が遅い。→時間を意識して行動できていない。その日の気分で学習をする。→日によって学習のペースが安定しない。学習道具の管理ができない。→机の上がやたらごちゃごちゃしている。[/BLUE][/B]この３つが挙げられます。これらは、塾の授業中の様子でのことですが、家庭でも同様の行動をしていることが予想されます。家庭生活のことで〜を言い換えると、[RED][B]起床してからの準備、食事時間などがダラダラしている。気分がのっていればたくさん学習するが、のらないと全くやらない、もしくは、やっているような『ふり』だけで進まない。自分の持ち物が家のあちらこちらに散乱していたり、勉強道具が出しっぱなしになっている。[/B][/RED]ということが考えられます。塾での様子を見ていると、その子の家庭での様子が垣間見えます。昨日の授業の間に子どもたちに改めて、定期テストに対してどう取り組むべきか？定期テストの重要性などについてお話ししたのですが、塾での学習と家庭での学習は、車の両輪のようなものです。塾で出来ないことは家でも出来ない、反対に家で出来ないことは塾でも出来ない、と言えるかと思います。塾と言うのは『魔法の部屋』ではありません。ただ、塾に来て、その空間の空気を吸っているだけで学力が付く訳ではありません。今回のことを是非次回の定期テストの時に思い出して、同じことを繰り返させないよう、子どもたちをサポートしていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 14 Sep 2018 11:39:42 +0000</pubDate>
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      <title>言い換える</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-124308/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は雨降りの日が続き、急に涼しくなった、というより、寒くなりましたね。昨日はさすがに寒すぎましたので、思わず厚い布団を引っ張り出してきました。急に暑くなることも考えられますので、体調管理が難しい季節ですね。週末は、中学生の『前期期末テスト直前講座』を行いました。雨の中、朝早くからご苦労様でした。夏期講習である程度仕上がっていましたので、授業というよりは、『最終チェック』という感じで進めました。理科・社会は、教科書に出てくる用語を一問一答形式でチェックし、あとはテスト形式で問題を解きました。用語は間違えても自分で教科書などを確認すれば、解決できるのですが、問題は理科の『計算問題』ですね。1年生は、地震の発生時刻を求めたり、震源からの距離を求めたりする問題で、3年生は、仕事の原理を使った問題です。特に1年生は、下のような『グラフを読み取る問題』が苦手ですね。　グラフから波の伝わる速さを求める問題が出ているのですが、これを、「P波は30の距離を、5秒間で伝わった。P波の伝わる速さは？」と言い換えてあげれば解けるのですが、自分の力ではそれを読み取ることができません。理科に限らず、この『言い換える』って難しいですね。ではどうしたら『言い換える』ことができるか？例えば、波の速さを求める問題ならば、「速さを求めるのに必要なもの？」⇒「移動距離と時間がわかればOK」では、「移動距離と時間を求めるには？」⇒「グラフの縦軸と横軸を読めばいい」となり、先ほどの「P波は30の距離を、5秒間で伝わった。」につながるのです。もちろん、いきなりこのようにうまく『言い換える』ことはできませんが、練習すれば必ずできます。また、頭の中だけ考えることはできないと思いますので、メモリーツリーのように書いて考えることをお勧めします。練習あるのみです！今週は、上山中、寄居中、高志中等の『前期期末テスト』です。学校のワークがまだ終わっていないのは問題外ですが、必ず直前に『間違えた問題の見直し』をしましょう。けっこう忘れていること、勘違いしていることがあるはずです。あとは、先月のおたよりに書いたように、「寝る前に暗記→起きたらチェック」をしてテストに臨んでください。定着します。（徹夜で勉強するという愚かなことはしないように！）</description>
      <pubDate>Mon, 10 Sep 2018 10:47:51 +0000</pubDate>
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      <title>苦手教科は遺伝する？？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-124267/</link>
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      <description>今週は台風に地震と大変な一週間となりましたね。皆様のご家族、ご親族に被害はございませんでしたか？私の実家では台風の影響で当日の夕方から翌朝まで停電となっていたようで老夫婦を案じる晩となりました。どうか皆様のご親類に被害がないことをお祈り申し上げます。学校が始まり２週間ほどが過ぎました。ようやく子どもたちもお休みモードから学校モードへとなってきました。来週には定期テストを控えた中学も多く、中学生さんはテスト前最後の週末を迎えます。昨日も授業の中で、テストに向けて今取り組むべきことについて何点かお話をしました。テストに向け準備が整いつつある子が多いものの、中にはまだまだほわ〜んとした雰囲気の子もいて、こちらの方が焦っているーそんな状況です。中学での定期テストはその結果が内申に結びつく大きな一歩となります。テストまで残された日数は多くありませんが、まだまだ出来る事はたくさんあるはずです。『今するべき事』に集中して、悔いのない結果となるよう頑張ってもらいたいと思います。さて、９月に入りましたので今月の一言を紹介したいと思います。今月は・・・↓　　　　　↓　　　　　↓スポーツでも勉強でも自分の限界を超えようと自ら追い込むことは、成長するためには必要だと思います。試合やテストなどの本番当日に、自分のもっている力の１２０％を出すことは難しいものです。そもそも自分の持っている力１００％を出し切ることも難しいものです。しかし、日々の生活の中で、今、持っている力のもう一歩先を目指して努力し続けることで、自分の１００％をより高めていくことは出来るのではないでしょうか？○○なんて無理！！−と投げ出したり、初めから努力しようとしなければ成長は望めないと思います。勉強で言うならば、目の前の問題に対して、「わからない」「とけない」と投げ出したら、その問題は一生解けません。どうしたら解けるのか？を必死に考えたり、調べたりと、まずは解くため・出来るための一歩を踏み出すことが大切なのではないでしょうか？これは子どもたちだけでなく親御さんにも言えることだと思います。「私が○○の勉強がダメだったから、この子も○○が出来ない・・・」という言葉をよく耳にしますが、親御さんの不得意教科と子どもの不得意教科に遺伝は無いと思います。あるとすれば、それは親御さんの『思い込み』ではないでしょうか？数学が得意な親御さんの子どもは遺伝的に数学が得意なのでしょうか？−そうではないと思います。親御さんの『思い込み』による子どもへの『刷り込み』が不得意教科の連鎖を生むのでは？と思います。（※ちなみに我が家は父が数学、母が美術の教師でしたが、私は数学→てんでダメ、美術→美的センス無し、です。）親子でも親御さんの子ども時代と今の子どもたちでは生活環境・社会環境・対人関係などその子を取り巻く環境がが全く異なります。ですから、親御さんの体験談は参考にはなっても遺伝はしない思います。大切なのは、今、子どもにとって何が必要なのか？を考え、環境を整えることだと思います。辛い・苦しい思いをすることは子どもだけでなく大人でも嫌なものです。しかし、「成長」するためには、あえてそこに立ち向かう、自分を追い込むーそんな努力が必要なのではないでしょうか？子どもたちが、辛くても苦しくても自分を追い込むような努力ができるよう、今月も頑張りたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 07 Sep 2018 10:16:35 +0000</pubDate>
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      <title>量より質？　質より量？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-124140/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は1週間ずっと雨でしたが、秋らしい過ごしやすい季節になりましたね。今年は、カブトムシの代わりにコオロギを飼っているのですが、たかだか3匹しかいないのに、まあよく鳴くこと。秋を感じられるのはいいのですが、ちょっと寝不足気味です。そいえば、今朝の新聞で、「今年は雨が降らず、猛暑だったせいで、カブトムシやチョウ、セミなどの昆虫の姿を見る機会が減った」とありました。虫たちにも厳しい夏だったのですね。（「カブトムシなどに加え、蚊も減ったようなのですが、蚊の場合は、気温が高く、雨が降って水たまりができれば、幼虫がふ化する可能性があるので、これから大発生するかも」とも書いてありました。恐ろしいですね）先週末『前期期末テスト』が終わった学校では、すでにテストの返却が始まっています。さっそく100点のテストを持ってきてくれた子もいて、幸先の良いスタートです。夏休み明けすぐのテストは、やはり、夏休み中にどれだけやったかで決まりますね。毎日のように塾に来て、2〜3時間勉強して、家に帰ってから復習や宿題などを1〜2時間して・・・学年に関係なく、1日5時間以上勉強した子もいるでしょうね。塾に来ることがすべてではないのですが、受講コマ数が多い子というのは、やはりきちんと仕上がりますね。反対に、受講コマ数が少ない子というのは、部活や習い事などがあって塾に来ることができないという理由がほとんど。ですから、塾に来られない分、家で勉強できたかというと、そういうわけではなく、自ずと勉強量も減ってしまします。そして、勉強量が少ないとどうなるかというと、苦手教科・単元が後回し、あるいは、まったくやらない状態になってしまうのです。『量より質か？』『質より量か？』とよく言われますが、正直、どちらが正しいかわかりませんが、量をこなした子は、確実に成果に結びついています。「夏休みあんまり勉強しなかった」とか「夏休みに苦手教科をぜんぜんやらなかった」という人は、今からでもいいので、きっちり『量』をこなしてください。昨日の日曜日『ポップサーカス』を見に行きました。2時間の公演があっという間に思えるくらい興奮して見入っていました。すべて素晴らしかったのですが、中でも座席の関係で、真下から見上げて見た『空中ブランコ』が、ブランコの揺れる音や、演者の掛け声などが聞こえてきて、とても感動しました。「一生あんなことはできないだろう」と46歳のまったく鍛えられていない己の体を見ながらつくづく思いました。　　</description>
      <pubDate>Mon, 03 Sep 2018 10:25:34 +0000</pubDate>
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      <title>子どもの宿題</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-124095/</link>
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      <description>ようやくなが〜い夏休みが終わり、小中学校ともに授業が始まりました。多くのお母さん方はホッと一息されていらっしゃる頃ではないでしょうか？かく言う、私も今週から息子の新学期が始まり、ゆる〜っとした毎日を過ごしています(^_^;)。今日は朝からものすごいお天気ですね。ちょうど子どもたちが学校に行く時間帯の大雨でしたね。学校が始まってすぐのこの時期は体調も崩しやすいので雨にあたって風邪などをひく子がでないかな？？と心配です。どうぞ皆さん、体調にはお気を付けください。さて、学校が始まったばかりではありますが、多くの公立中学校では定期テストの時期となります。黒埼中や小針中は昨日と今日が期末テスト。夏休みの頑張りが結果に繋がるよう願うばかりです。上山中・寄居中・高志中は再来週にテストとなりますので、ここからの10日間が勝負どころです。まずは提出するワーク・プリント類などやるべき課題をしっかりやる、弱点単元の復習をしっかりするなど、テストに向けてしっかり取り組んでもらいたいと思います。中学1年生の国語の今回のテストでは文を「文節」や「単語」に区切る問題が出題されます。この単元では全くひっかることなくスラスラと取り組める子と、手も足も出ない子の二極にはっきりと分かれます。これは中学に入ってから新しく学習する内容ではなく、小学生で学習したことを少し深めた内容です。ですから、手も足も出ない子は、中学に入ってから国語の学習につまずいたのではなく、小学生の時の『負の遺産』によるものです。単語と単語がまとまり＝文節をつくり、文節が組み合わさって一つの文が出来ます。そうした「単語」や「ことばのまとまり（文節）」というものを意識できているか？が土台となります。この土台を作るのが、『音読』です。我が家の息子は小学1年生ですが、学校に入って始めに出された宿題は、教科書の音読でした。同じ内容をつっかえながら読むのを何度も聞いてあげるのは大変だな〜とは思ったのが正直なところです。しかし、「ことばの学校」の授業で音読をさせると家庭でそれまでに『音読』をきちんとしている子とそうでない子の差は歴然としています。そして、この『音読』がスラスラできる子とそうでない子の「ことばの力（語い力）」の差は非常に大きく、文章の理解力も段違いです。小学生の時分の『音読』の出来不出来が、その後の国語の学習に大きく影響していると言えるのだと思います。また、全ての教科の教科書も、テストの問題も全て日本語で書かれています。一つの文をきちんと読むことが出来るーこれが最も重要な学習の土台だと思います。学校が始まり、学校の宿題も再開となり、日々の家事に加え子どもの宿題をみる時間もとるのもままなりませんが、小学生時の家庭学習のその後の影響力の大きさを考えると、大切な時間だと思います。高校入試は小1から中3までの9年間の学習で決まります。子どもたちには新学期スタートで頑張ってもらいたいと思いますが、同時に私も頑張らねば！！と改めて気合を入れ直した今週でした。</description>
      <pubDate>Fri, 31 Aug 2018 10:20:58 +0000</pubDate>
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      <title>今日から通常授業再開</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-124012/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。長かった夏期講習も終わりました。今年の夏は、寒すぎて夜中に目が覚めてしまう日もあれば、体温を超すような酷暑の日もあって、ほんとうにまいりましたね。でもそんな中でも、子どもたちは毎日がんばって塾に来て、しっかり勉強していました。通常授業と違って、毎回メンバーが変わるのが新鮮なのか、みんないつも以上？に真剣に取り組んでいました。また、塾に来るなど、夏休み中何か1つでも、決まった日時に決まった行動をすることで、生活にリズムができて、規則正しい生活を送ることができるのでしょうね。塾に来ている子は、誰一人として、不規則な生活を送っているようには見えませんでした。学習内容としましては、中学生は期末テストの対策、小学生は4〜7月の復習が中心でした。中学生は、通常授業では受講していない理科・社会を受講する子が多かったですね。定期テスト対策でも、理科・社会の授業をするのですが、定期テスト対策では、定期テストの直前ということもあって、どうしても、テスト形式（問題演習）が中心となりますが、夏期講習では、時間があるということもあり、問題演習に加え、『要点まとめ』も取り入れることができました。理科・社会が苦手な子は、教科書の太字（単語）だけを覚えようとするので、流れやつながりをとらえることができず、「わかならい」「覚えられない」となってしまいます。ですので、自分の手で、『要点まとめ』をすることで、歴史なら流れや原因・結果などを理解することができ、地理なら地図上で地形やその地域の特徴などを把握することができ、理科なら図を描くことで違いやはたらきなどを確認することができるのです。『要点まとめ』は夏休みだけやればいいのもではなく、塾で学習したことを参考に、ぜひ家庭学習でも取り入れてほしいですね。　今日から通常授業再開です。今週末には、もう、期末テストがある学校もありますので、気持ちを新たに、しっかり指導していこうと思います。先週末は、2泊3日で家族旅行に行ってきました。（詳細は、9月の『おたより』で紹介します）年に一度の旅行なのですが、日頃の行いが悪いのか、台風20号の影響で、大雨＆猛暑で、毎日服がびっしょりでした。まあ、これはこれで、楽しい？思い出（教訓）になりました。（来年は台風の影響がないところに行こうと思います）　</description>
      <pubDate>Mon, 27 Aug 2018 09:03:36 +0000</pubDate>
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      <title>一文字違いで大違い!!</title>
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      <description>毎日暑い日が続きますね。私の実家はここ数日毎日のように「酷暑」ということで報道されています。実家に電話すると朝起きた瞬間というか一日中とろけそうな暑さだとか・・・。40℃とまではいかなくても新潟も週末は34℃ぐらいとの予報です。皆さんも熱中症にならないようお気をつけ下さい。昨日の中学生の授業でのことです。教科書にある英文の和訳をさせていたのですが、なかなか訳せずに苦戦する中1生が何人かいました。I have a ball in my bag.私はかばんの中にボールを持っています。　　＜生徒の答＞私はかばんの中のボールを持っています。　　＜生徒の答＞私はかばんの中でボールを持っています。　　＜生徒の答＞私のボールがかばんの中に入っています。中学生、特に中学1年生には直訳をきちんとすることを大事にしています。後々は意訳もできるようになっていく必要はありますが、まだ、英語の勉強がスタート段階の中学生はきちんと英文の文構造を理解するトレーニングが必要だと考えています。ですから、＜生徒の答＞は意訳であれば、許容範囲だとは思いますが、現段階では〇にはしていません。英文の主語と動詞、目的語、修飾語をきちんと捉えて、まずは直訳をできるようにすることが文法事項の理解にも必要だと思います。『何となくこんな感じ』での訳は会話では良いかもしれませんが、定期テストや入試となるとそうはいきません。だからこそ、シンプルな英文こそきちんと直訳させるようにしています。＜生徒の答＞や＜生徒の答＞はたった一文字の助詞の使い方が正しくないために、正確な訳になっていません。国語の作文だけでなく英文訳でも、この助詞の使い方をちょっと間違えただけで意味が全く変わってしまったり、何を言っているかがわからなくなってしまうことは多々あります。まだ、中学1年生なので国語の授業で本格的に助詞の学習をしてはいないのですが、「てにをは」は小学生でも学習しています。しかし、基本的なことがきちんとできていない、違いが分かっていない子はとても多くいます。そのたった一文字に意味があり、使い方があるということを認識していないようです。間もなく小学校での英語が教科化されるということで、英語学習に対する熱が高まっていますが、子どもたちの様子を見ていると、英語の学習も大切ではありますが、大前提として日本語＝国語の基礎学力がなくては、その英語学習が成り立たないのでは？と思います。中学2・3年生になり、教科書の本文が長くなってくると、英文を日本文に和訳することが出来ても、その自分が書いた和訳の意味が分からない？という子も出現することがあります。自分が書いた日本語の意味が分からないって・・・と驚きます。「てにをは」をある程度正しく使うことができるようにするには、何かのワークやドリルを解くというより、教科書の音読や書写などを、できるだけ低学年のうちから繰り返しさせることの方が有効だと思います。また、様々なジャンルの本を読む（注！！会話ばかりの小説ではなく）ことも、「ことばの力」につながると思います。将来、英語学習で困らないようにするための「種」は国語の学習にあるのではないかと日々思います。※来週から夏期講習が始まります。大変申し訳ございませんが、講習中はブログをお休みさせていただきます。</description>
      <pubDate>Fri, 20 Jul 2018 11:41:39 +0000</pubDate>
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      <title>できるまでやる</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-123052/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。新潟市で『水と土の芸術祭』が始まった。『芸術』はまったくわからないのですが、息子が学校で『パスポート』をもらってきたので行くことにしました。息子も私と同じで、芸術はまったくわからないのですが、『スタンプラリー』がおもしろいようで、喜んで回っていました。新潟市内のいろいろなところが展示会場になっていて、しかも68か所もあるので、気が遠くなりますが、夏休みの思い出として、必死に回ってみようと思います。　　現在、中学3年生が『平方根』を学習しています。中学生にとって『平方根』は難しい！何回やってもできない問題としては、　　「2は？」と聞かれて「√2」と答えてしまうこと。　　「√12は？」と聞かれて「2√3」がすぐにでないこと。　　「（√5＋3）2　（2乗）」等の展開ができないこと。です。どれも、毎週毎週やってもできない子が多い。考え方・やり方はいくらでも教えるが、それを身に付けるのは子ども（本人）次第。これらの問題は、漢字や英単語と同じで、できる（覚える）まで繰り返し何度も演習するしかないのです。もちろん、1回でできるようになる子もいますし、10回やってもできない子もいます。じゃ、10回やってできなければどうするか？　20回やる。20回やってできなければどうするか？30回やる。・・・・つまり、できるようになるまで繰り返すしかないのです。これと同じことが中学2年生にも言えます。2年生は『連立方程式』を学習しています。連立方程式の計算問題を宿題に出すと、答えが変な分数になってしまうからと言って、途中で計算をやめてしまう子がいます。なぜできるまでやらないのか？変な分数になったら、自分の書いた途中式を見直して、どこで間違えたかを検証して、もう一度解き直せばいいのです。たったそれだけなのです。『できるまでやる』という習慣が身に付いている子とそうでない子は見ればわかります。『できるまでやる』という習慣が身に付いていない子は、自分で〇付けをさせると、解答を見て『わかった気』になって終わってしまい、何度も同じ間違えをしてしまうのです。（つまり、何も身に付いていない）来週から『夏期講習』が始まります。今年は『できるまでやる』ということをテーマに指導していこうと思います。まあ、子どもたちからはやな顔をされますが、心を鬼にしてがんばります！＜お知らせ＞来週から『夏期講習』が始まりますので、ブログの更新はしばらくお休みさせていただきます。8／27（月）から再開します。＜通年受講生の皆様へ＞7／23（月）から8／25（土）までの期間は、『夏期講習』となりますので、『夏期講習の時間割』をご確認ください。※7／23（月）から7／28（土）までの期間は、『通常授業』もありますので、お間違えのないようにお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Jul 2018 07:12:43 +0000</pubDate>
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      <title>夏休みに向けて・・・</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-122988/</link>
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      <description>今年は例年より2週間ほど早い梅雨明けとなりましたね。つい先日、ブログで「梅雨らしい天気」なんて言っていたのに・・・。今日は各地で猛暑日となっているようです。実家のある岐阜は３７℃の「酷暑」だとか・・・恐ろしい暑さです。お盆の帰省を思うと憂鬱です。新潟の今日は暑さはあるものの風もあり、少しジメッとはしますが、まだ過ごしやすい１日でしたね。とはいっても、朝からエアコンをつけた中で生活をしているので、今年は電気代を心配するなが〜い夏になりそうです。さて、間もなく夏休みを迎えます。小学生も中学生も１年で一番長いこのお休みは、様々なことを体験するのにとても良い期間ではありますが、たくさんのお楽しみとともに、しっかり勉強もしてもらいたい期間でもあります。小学生さんは、１学期で学習した内容の復習については学校から出される宿題のドリルで取り組むことが出来ますので、７月中に終わらせられるように取り組み、８月は前学年の復習を行うことをおススメいたします。学習したその時はよくできていても、忘れてしまうのが当たり前です。定期的にきちんと以前に学習した内容の復習をすることが大切ですが、学校があるときはなかなかそのような時間をとることが難しいかと思います。現在６年生ならば５年生の、５年生ならば４年生のワークやドリル等を活用してしっかり復習できるととても良いのではないでしょうか？教科書の問題を問いたり、計算や漢字ドリルを解き直したり、とやり方は様々ですが、書店にも多くのワーク・ドリルが売られていますので、そういうものを活用しても良いと思います。小学生の後半の学習は、中学の学習に直結する内容ばかりですので、本当にわかっているのか？ちゃんとできるのか？を確認する意味でも取り組まれると良いですね。中学生さんは、夏休み明けに期末テストがある学校が多いため、この期間の学習が前期の成績＝内申に大きく影響を及ぼします。中には８月末にテスト実施の学校もあるため、試験範囲のワークが夏休みの課題となる学校も少なくありません。提出日にきちんとした形で提出物が出せるように、いつまでに何をするのか？をしっかり決めて取り組む必要があります。特に中学３年生にとっては勝負所となるお休みとなります。１・２年生の範囲の総仕上げはこの期間でやり切ることがベストです。勉強は『今できないこと』はほおっておいて勝手にできるようになるわけではありません。ある時に急に目覚めたように出来る！なんて奇跡はありません。『今できないこと』を『今解決する』という姿勢が大切です。高校入試まではカウントダウンです。残された時間は日々減っていくのです。楽しくない勉強をしていると、どうしても自分よりやっていない子や自分より成績が低い子を見て安心する子がいます。しかし、大切なのは自分と同じような高校を志願している子が何をしているか？です。『１５の選択』であきらめや妥協を覚えるのではなく、困難に打ち勝って夢をつかむことを覚えてもらいたいと思います。大変な思いをしているのは自分だけではありません。ぜひ、この夏、ステップアップできるよう、頑張ってもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 13 Jul 2018 16:01:07 +0000</pubDate>
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      <title>されどひき算</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-122848/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。小1の息子が、学校で『ひき算』を習っています。計算はなんとか克服できそうなのですが、問題は『文章題』・・・1年生で習うひき算の問題は、次の3種類があります。　　りんごが7個あります。3個食べたら残りは何個ですか？　　子どもが7人います。男の子は3人です。女の子は何人いますか？　　お菓子を、兄は7個、弟は3個持っています。どちらが何個多く持っていますか？どれも、7−3　となるのですが、すべて意味が違います。は、7個のうち、3個食べた（減った）、つまり、『残りを求める問題』。は、と同じような『残りを求める問題』なのですが、実際に男の子が消えた（減った）わけではなく、『わからない部分を求める問題』。も、実際に減っているわけではなく、『違いを求める問題』です。のような、実際に数が減る問題は、すんなり理解してくれたのですが、とのような、実際に数が減らない問題は苦労しています。「引けばいいんだよ」と言ってしまえば、それまでなのですが、それでは先々困ってしまいますので、なんとかきちんと理解できるようにあの手この手で奮闘しています。また、のようなパターンでも、次のような問題になると、また混乱してしまいます。　「お菓子が5個あります。お母さんが全部食べてしまいました。残りは何個ですか？」うちの子は、　5−0＝0と書いたのです。（式も間違っていれば、計算も間違っている！）全部食べてしまうと、なくなってしまうということは理解できたようなのですが、それを式にするのは難しかったようなのです。大人から見れば、「なんで？」と思うかもしれませんが、1年生にとって、この問題のように、数字が2つない（1つ隠れている）問題は、かなりハードルが高いのです。でも逆に言えば、数字が2つあれば今までのパターンで解けるということ。ということで、「お母さんが全部食べたということは、つまり、お母さんは何個食べたの？」というように、わかりやすい言葉や数字に『言い換えて考える』ことを繰り返し練習しています。「1年生の算数なんて、教えることは何もない」と思っていましたが、先々のことを考えれば、1年生だからこそ、きちんと指導しなければならないのですね。たかがひき算、されどひき算ですね。私自身が勉強させられました。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Jul 2018 11:16:18 +0000</pubDate>
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      <title>自分と戦う</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-122794/</link>
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      <description>ようやく梅雨らしいお天気ですね。この毎日ジメジメしたお天気が嬉しいわけではありませんが、その時季その時季に合ったお天気というのは良いものだとは思います。雨にうたれるあじさいや、晴れ間に聞こえてくる蝉の声など、ぜひ、子どもたちには「その時季ならではのもの」に目を向けて欲しいものです。とは言うものの、洗濯物が乾かなくて困る！！というのが本音ですが・・・(^-^;)。さて、月が改まりましたので、恒例の『今月の一言』をご紹介したいと思います。今月からこの「一言」を子どもたちにぜひ読んでもらいたい本からの言葉を紹介していきたいと思います。今、私が小・中学生の子どもたちにぜひ読んでもらいたい1冊が、『こども孫氏の兵法』（監修　斎藤　孝　　日本図書センター）です。国や時代を超え多くの人に愛される『孫氏の兵法』を、子供向けにわかりやすく訳したものです。子どもたちも大人と同じように日々悩んだり辛かったりすることはあるかと思います。大人と違って世界がそれほど広くない子どもたちにとって、一つ一つのことが大人から見れば『そんなこと』でも、子どもたちにとってはとてもとても大きな問題であったりします。私たちの子ども時代とは大きく異なる環境の中で日々頑張る子どもたちへのエールとなれば・・・と思い選びました。という訳で、今月は・・・↓　　　　　↓　　　　　↓「まずは自分ができることから」―これは勉強でもスポーツでも人間関係でもどんな場合にでも言えることではないでしょうか？皆さんにとって、本当に戦う相手は他者ではなく、自分であるということでもあるかと思います。何かを成し遂げよう、こういう自分になろうという目標や理想をもち、まずは自分が行動できることから始めてみましょう。初めの一歩が無ければ「ゴール」には決して行きつかないと思いますよ。</description>
      <pubDate>Fri, 06 Jul 2018 15:29:28 +0000</pubDate>
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      <title>どこで時間をかけるか？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-122661/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。急に暑くなりましたね。汗をかくことが大嫌いなので、毎日まいっています。でも大人はぐったりでも、息子は元気ですので、休みの日はどこかへ連れて行かなければ・・・ということで、秋葉区の新津美術館の『ぼのぼの原画展』に行ってきました。今まで全く見たことがなかったのですが、じっくり見ると、結構シュールで面白いマンガでした。館内では、原画展の他に、段ボール迷路や塗り絵などもあり、息子も大満足でした。暑い日は室内に限りますね。　現在、中学2年生が連立方程式を学習しています。毎年のことですが、「昨年の男子の人数が〇人、女子の人数が◇人で、今年は男子が△％増加して、女子が□％減少して・・・」という問題でみんな止まります。「『割合』が大事だから、小学校の勉強をしっかりやろう！」ということを言いたいのですが、今年はそれ以前に、例えば、1−0.04　という計算が　0.96　になることが分からない子が多い！1−0.04＝0.06　になってしまうのです。よくよく見てみると、1−0.04＝0.06　となってしまう子は、筆算がきちんと書けない、きちんと書く方法を身に付けないまま中学生になった感じです。小学校の頃は、マス目のノートを使っていましたので、マスの中に数字を書けば、あまり意識をしなくても、縦横の通りがきちんとそろった筆算を書くことができましたが、横線のノートを使うようになると、縦横の通りがそろうように自分で意識して書かないと、めちゃくちゃな筆算になってしまいます。めちゃくちゃな筆算では、正しく答えがでません。正しい理解には、途中式をきちんと正しく書くことが大事ですね。これと同じようなことが、中学1年生にも言えます。現在1年生は、『1次式の計算』を学習しています。速く進むことそうでない子との大きな差は、「途中式をきちんと書いているかどうか」です。速く進む子も当然間違えます。でも間違えても、途中式がきちんと書いてあるので、どこで間違えたかがはっきりわかり、間違い直しが早く終わります。それに対して、途中式を書かない子は、間違いが目に見えないので、どこで間違えたかがわからずに、何度も同じ間違えた答えに行きついてしまうのです。1問間違い直しをするのに、10分も差がつくこともあります。途中式をきちんと書いても、10分もかかりません。どこで時間をかけるか？　かけるべきか？　よく考えて取り組みましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Jul 2018 09:37:05 +0000</pubDate>
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      <title>入試モードへ突入するには・・・</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-122618/</link>
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      <description>いよいよ本格的な梅雨らしくなってきましたね。今週は本当に雨、そして蒸し暑さが続き早くもばて気味です。寒暖差が激しくてばてる、ムシムシしてばてる―なんだか毎週ばてるばてると言っているような・・・(-_-;)。今日もものすごい暑く授業前にも関わらずぐったりですが、気持ちだけでも元気はつらつに！！頑張りたいです。今週は近隣の書店で手に入る小・中学生用のワークやドリルをリサーチするべく書店巡りをしていました。先週から始まった個人面談の中で、特に小学生の保護者の方から『夏休みに家でやるワークやドリルのおすすめは何ですか？』と聞かれることが非常に多いので、おススメのものを紹介できれば・・・と思いチェックしてきました。リサーチの結果は、次月の「お便り」で紹介させていただきますので、ご期待ください。個人面談をしていますと、小学生は家庭学習で何をするか？がテーマとなることが多く、中学生は家庭でどのように過ごすか？がテーマとなることが多いですね。小学生と違い、中学生の方が、やるべきことが多くある割には、ダラダラ過ごす時間が長いと、保護者の方からご相談を受けます。部活動が忙しく、どうしても家に帰って、まず一休み→そのままダラダラモード突入！というパターンが多いようです。特に、中学3年生で部活を引退して早く帰宅し、以前ほど疲れていないのにダラダラ時間だけが長くなる―そんな話も聞きます。部活動が終わり、さあ入試モードへ！！と保護者の方は思われていらっしゃるようですが、なかなかそうはいかず、以前よりも家庭内バトルが激化する、なんてことも多いようです。子どもたちと接していると、ダラダラしている割に、この夏の取り組みが重要だということは理解していることはうかがえます。ただ・・・行動に移せない、そんなところでしょうか。わかっているのに行動していなければ言われるのは当たり前なのですが、親に勉強に関することを言われるとカチンとくる―そんな言葉をよく耳にします。分かってはいるもののなかなか行動できない、ということは大人も時としてあるのではないでしょうか？では、そんな子どもたちに少しでも入試に向けて取り組むことが出来るよう、どのような取り組みをされていらっしゃるでしょうか？ただ、「勉強しなさい」というだけで勉強をするのであれば、多分この時期に家庭内バトルは起こっていないのではないでしょうか？子どもたちは大人のように時間の感覚がないことが多く、必要だとはわかっていても勉強という嫌なものに対してスイッチを自ら入れるなんてことが出来るのはかなり少数派であると長年この仕事をしてきて思います。子どもたちが入試に向けて走り出させるには〇〇をすればよいーなんていう特効薬はないと思います。『やる気』へのスイッチを入れられるよう周りが何重にもフォローしていく必要があると思います。今行っている個人面談では、今回の定期テストに対する『振り返りシート』、そして中学3年生には今までの成績を一覧にまとめたものをお渡しいています。そうした、具体的なデータや情報をもとに、まずはきちんと時間をとって受検に向けて、今後どうしたいのか？そのためには家でどう過ごすのか？どのような家族のフォローを必要としているのか？など、家庭内で『子どもときちんと冷静に話す時間を取る』ことが大切だと思います。どうしても目の間にダラダラ、グダグダして勉強をしないお子さんがいれば、怒りや諦めなどなどいろいろな感情が沸き起こってくるとは思います。しかし、家庭の中で、ここからの半年とちょっとをどう過ごしていくのか？を親子で冷静に話をする機会はあってもよいのではないでしょうか？間もなく学校でも個人懇談が始まるかと思います。保護者の方もお忙しい中かとは思いますが、是非ご家族で話をする時間を取っていただければと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 29 Jun 2018 16:03:02 +0000</pubDate>
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      <title>解説を読む</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日から、高校生対象の『定期テスト直前対策講座』が始まりました。どの学校もテスト範囲が中間テストに比べて広いですね。（しかも難しくなっている）高校数学の場合、単に答えがあっているかどうかだけでなく、例えば、「aは0以上の数だから・・・」とか「xは実数なので・・・」とか「mとnは互いに素だから・・・」というような条件を書かないと正解になりません。ここが小中学校との大きな違い。小中学校では〇になっていた書き方も、高校でも○になるとは限らないのです。（むしろ×になることの方が多いでしょう）こういう条件をきちんと書けるようにするには、教科書や参考書の解説をきちんと読んで理解することです。教科書や参考書の解説には、無駄な文言は1つもありません。全て必要だから書いてあるのです。（なぜ必要なのかも必ず書いてあります）これを自分の判断で省略したりすれば当然×（または△）になります。小中学校の頃は、例えば、1時間勉強した場合、50分問題を解いて10分で〇付け、みたいな感じだったかと思いますが、高校生になったら30分問題を解いて30分で〇付けをするくらいの感覚でちょうどいいかと思います。ただ、急に「解説をよく読め」と言われても、今まで解説を読んだことがない子にはピンと来ないかと思います。『解説を読む』。これも習慣です。やはり、小中学校の頃から『きちんと解説を読む』＝『きちんと〇付けをする』ことを徹底したいですね。解説には、勘違いしていたことや自分の知らない解き方など、新しい発見がたくさんあります。これを読まないなんてもったいない！解説をじっくり読んで完全な解答を目指しましょう！！（もちろん、じっくり読んでわからないことは必ず聞きに来ましょう）</description>
      <pubDate>Mon, 25 Jun 2018 10:16:43 +0000</pubDate>
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      <title>伸びしろ</title>
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      <description>先週から今週にかけて寒かったり暑かったりと天候が落ち着きませんね。変化の激しい季節になると何だかのどがイガイガしたり、体がダルっぽかったりとする毎日です。私とは対照的に、学校で水泳の授業が始まった息子は、月曜日に「今日は寒くて地獄シャワーだった〜」と嬉しそうに話していました。なぜ地獄シャワーがいいのか？？？私には考えられない世界です・・・(*_*)子どもは元気でいいですね！皆様もお体にはお気をつけください。この時期の小学生の授業では毎年、同じような間違いをする子に出会い、そのたびに同じことを思います。算数の問題です。問題：長さが2メートルの針金を使って長方形を作ります。縦の長さが8分の3メートルのとき、横の長さは何メートルでしょうか？この問題を間違える子は皆同じ間違いをします。よくある間違えた答え→２−3/8＝13/8　このような間違いは小学生にだけ起こるのではなく、中学生の文字式で同じような問題で同様の間違いをします。間違えた子達はいつまでも数字とにらめっこし、かけてダメなら割ってみる方式で、思いつく限りの計算式で無理やり解こうとします。しかしそんなとき、「こうでこうでこうだから・・・」と説明することはしないで、黙ってじぃ〜っと子どもたちの様子をみています。できるだけ、子どもたち自身が自分で解く力をつけさせたいからです。このような問題の場合、実際に長方形を描いて、その図の中にわかっている情報を書き込んでいくことで解くことが出来ます。文章題は、その内容を図式化することでみえてくることが多くあります。しかし、なかなかその「図式化」することが出来ません。−いやできないというよりか、しようとしません。『図を描いてみると良いよ』と何度か声をかけ、何度か間違えた後でないと書こうとしない子が多いのです。指導の中で、その子の学力にあわせ、小出しにヒントや解法の道筋を示しています。上記の問題を解くのであれば、まずは「長方形を描く」です。しかし、そうしたアドバイスに対して、すぐに反応できるかどうか？が学力伸長には大きく影響します。これは算数や数学のことだけではなく、英語や国語などでわからない単語や言葉が出てきたとき、辞書を引けば5分で終わるのに、いつまでたっても辞書を開こうとしない―わからない言葉を何分も何時間も考えていても、単語のスペルや言葉の意味は「ひらめく」ものではありません。さっさと辞書をひくに限ります。このような場合も、当然ながら最初に「辞書をひくんだよ」と言っているのですが、やはり行動に移さないのです。どちらの場合も、すぐに行動しない子の理由は一つ、子どもたちの言葉でいうと『めんどくさい』です。私からすると、いつまでたっても解けない問題が目の前にあって、自分なりに手を尽くしてもやっぱり解けない、何度も何度も書いてはもしくは解いてみても×ばかりで何度となくやり直しをさせられる・・・こちらの方がよっぽど『めんどくさい』のではないかと思います。自分なりに手を尽くそうと努力することはとても良いことですが、『言われたことをやってみる』という行動力があってのものだと思います。入試やテストまでの期間も試験時間もどちらも限りがあります。その限りある時間の中でより多くのことを出来るようにすることが肝心です。「わからん」、「めんどうだ」と言って一つの問題にかかりきりになっていれば貴重な時間はどんどん失われていくばかりです。私たちが言う「こうした方がいいよ」ということは一見面倒くさく感じるかもしれませんが、プロとしてその子の学力を考えた上で言っている言葉に耳を傾けようとしなければ伸びるものも伸びません。たとえ私たちが言うことがものすごく面倒なことであったとしても、それを乗り越えることでその先に繋がっていくのです。こうした子供たちの様子から・・・「素直に聴く心」と言われたことをやることが出来る「行動力」ーこの2つがあるかないかで、その子の『伸びしろ』が決まると思うのです。</description>
      <pubDate>Fri, 22 Jun 2018 23:24:54 +0000</pubDate>
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      <title>工夫</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-122353/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、『父の日』でしたので、プレゼントを持って実家へ。久しぶりに二人で昼から飲んで、とてもいい気分。あまり二人で飲むこともないので、すごく楽しい時間を過ごすことができました。歳のせいか、父は飲んだらすぐに寝てしまったので、私も少し寝ようかなと思ったら、元気いっぱいの息子たちが、「遊んで〜」と。子どもたち（孫たち）には、『父の日』は関係ありませんからね。ということで、眠いのをがまんして、近くの用水路へザリガニを捕まえに。このご時世にザリガニなんかいるのか？　と思っていたら、これがなんと気持ち悪いくらい大量に捕れました。しかも、ドジョウやメダカ、エビなんかもたくさん捕れました。なんでも最近は、強い農薬を使わなくなったので、いろいろな生き物が生息できるようになったとか。そういえば、私が小さい頃は、ドジョウやメダカは、誰も見向きもしないくらい、いるのが当たり前でしたからね。すばしっこいドジョウを網で捕まえたり、大きなザリガニを手で持ったり、・・・みんな泥だらけになりながら格闘しました！　普段自然に触れることがない息子たちにとって、とても有意義な時間を過ごすことができたし、私も幼い頃を思い出して、自然と戯れることができて大満足でした！！温泉に行ったり、おいしいご馳走を食べたりするのもいいですが、こういう『父の日』の過ごし方もいいですね。中学生の定期テストが返却され、その『振り返り』がほぼ終わりました。子どもたちの振り返りを読んでいると、　「問題を解く前に教科書を音読した」　「白地図や年表を作って部屋の壁に貼った」　「教科書の大事なところにマーカーで線を引いて覚えた」　「間違えた問題をノートに書いてテストの前の日に見直した」というように、何か1つでも自分で工夫して勉強した子は、どの子も得点がアップしていますね。それに対し、　「ワークを1回しかやらなかった」→「だから次回はワークを3回以上やる」　「凡ミスをしてしまった」→「だから次回は問題文をよく読む」　「わからない問題をそのままにしていた」→「だから次回はわからない問題をわかるまでやる」というように、なんの工夫もない、当たり前すぎて書かなくてもいいようなことしか書けない子は、残念ながらいつまでたっても成績が上がりません。ワークを1回終わらすのがやっとだったのに、どうやったら3回もできるのか？　ミスをするということは、練習不足だから。それをきちんと理解しているのか？　わからない問題をそのままにするということは、そもそも勉強していないからではないのか？少し厳しい言い方ですが、なんとかしたいという強い思いがまったく感じられない振り返りを書く子が多いです。なんとかしたいと強く思っていれば、必ず行動が変わります。その行動というのが、『工夫』なんだと思います。もちろん、『工夫』と言っても、誰も思いつかないようなことをするのではなく、人の真似でもかまいません。自分が「これだ！」と思うことを継続することだと思うのです。次のテストに向けて、簡単なことでいいので、ぜひ工夫して取り組みましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Jun 2018 10:20:09 +0000</pubDate>
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      <title>悪い『クセ』</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-122302/</link>
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      <description>新潟も梅雨入りしましたね。今週はちょっと肌寒い日が続き、季節が戻ったようですね。我が家は私が寒がりなので、朝はヒーターをまたまた出してきて使っています(^-^;。天気予報では今年は猛暑かも・・・なんて言っていましたが、これから急に暑くなるのでしょうか？？体調を崩さないように頑張りたいものです。先週から中学生の定期テストの振り返りシートの作成を始め、今週でほとんどの生徒が書き終わりました。振り返りシート作成初体験の中1生は、何をどう書いていいものやら・・・と書きあぐねている様子です。小学生の頃と違い、1回1回の定期テストがその後の進路に大きく影響してきます。ですから、それぞれのテストに向けて行動計画を立て、計画に沿ってテストに向けて学習し、テスト後には自分のテストに向けた行動がどうであったか？きちんと振り返って考えてみることが大切です。『行動を振り返る』ためには、自分が何をし、何をしなかったのかが把握できていないと難しいものです。日々、何となくダラダラ過ごしている子は振り返ろうと思っても振り返るべき事柄がないため、なかなか書けないようです。しかし、学力が向上していく子は、この『振り返り』がとても充実した内容ですし、書くのに困るなんてことはありません。『振り返りシート』は来週から始まる個人面談で保護者の方にコピーをお渡しいたしますので、どのようなシートができたかを見ていただくことができます。テストをどれぐらい意識して日々過ごせていたのか？テストを受けてみてその結果をどう受け止めているか？が分かりますので楽しみにしてください。毎回テストの答案を見て思うのですが、日々の宿題や授業の問題演習時の『クセ』はテストの時でもでるものですね。例えば数学のプラス、マイナスの間違いや英語のスペルミス、ひらがなばかりで書いてしまうなどなど、日常の学習のちょっとしたことを軽く「ただのミス」とか「本当はわかってた」なんていい加減に扱ってしまう子は必ずテストでも同じことをします。もっと言うと、入試でもしてしまいます。「ちょっとした間違い」をなくせるかどうか？もその子の実力です。いつも子供たちに言うのですが、「ケアレスミス」なんてのは無い！！ということです。そうした間違いに気づくことができるか？更にその間違いを直すことができるか？までがその子の持つ実力だと思います。単元内容を理解できるかどうか？だけが実力ではないのです。答案用紙を見たとき、まず大事にしなければいけないのは基本問題の間違いはないか？です。いくら応用問題が解けていても基本問題で落としている子は要注意です。簡単な問題を間違えたときこそ危機感を持って基本に戻ることが伸びるためには重要です。間違えた問題を解きなおすだけでなく似たような問題をいくつもやってみるーそんな地道な積み重ねをすることで計算ミスやスペルミスなどをなくしていくことができます。また、「何でこんな簡単な問題を間違えたの？？」と思われることはよくあるかもしれません。しかしそれは、厳しいようですが、その時点では「正確に解く力がついていない」「そのような問題を間違えるぐらいの力だ」ということです。そんな時は基本に戻り、もう一度きちんと勉強しなおすことが大切で、「うっかりミスしちゃったね」というように、そのことを単なる『ミス』と捉えてしまえばその子の伸びるチャンスを奪うことになってしまいます。最後に、どの教科の学習でも言えることですが、常に学習した漢字を使うようにするーこれが基本です。英語の訳文でも平仮名ばかりで書く子が多くいますが、漢字を使うのは国語だけではありません。日常のノートが平仮名ばかりで書いているときは要注意です。日頃から漢字を使う『クセ』をつけさせることが国語力UPの秘訣でもあります。今一度、学習の悪い『クセ』は何か？を見直してはいかがでしょうか？</description>
      <pubDate>Fri, 15 Jun 2018 17:32:29 +0000</pubDate>
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      <title>自信と過信</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-122178/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、テスト対策もなく、久しぶりの休みでしたので、高嶋ちさ子さんの『めざましクラッシックス』を聴きに県民会館へ。クラッシックのことなんかさっぱりわからないのですが、高嶋さんの演奏は、聴いていても飽きず、すごくゆったりした気持ちになりました。やっぱり上手ですね。さらに、ゲストで登場した秋川雅史さんの『千の風になって』には、鳥肌が立つほど感動させられました。演奏や歌は、CDでも何でも聴くことができますが、やっぱり生で聴くのとはぜんぜん迫力が違います。そういえば、高嶋さんも秋川さんも毎日トレーニングを欠かさないと言っていました。やはり『プロ』なんですね。人を夢中にさせる、感動させるって、並大抵の努力ではできないこと。お二人の『プロの仕事』を拝見することができ、とても充実した日曜日でした。中学生の定期テストが終わり、答案が返却されています。3年生は、毎年のことですが、今までと違い、どの教科もなかなか90点が取れないテストになっていました。今までが簡単だったと言えばそこまでですが、これからは、ちょっとやそっと勉強しただけでは点数が取れないテストが続きますので心してください。早め早めの取り組み（特に不得意教科！）を心掛けることです。1年生は、「思ったほど悪くなかった」と言うくらい、高得点を取ってくる子が多かったですね。（これも毎年のことですが・・・）1年生は初めての定期テスト。なので、まだ計画の立て方も、テスト勉強のやり方もわかっていないし、勉強量もまだまだ足りない子がほとんど。高得点を取ってきたことはすばらしいことなのですが、「こんなもんでいいのか」と思われたら困ります。高得点を取って、自信を持つことは良いことなのですが、過信しないようにしっかり指導していかなければいけませんね。息子は算数の授業で『たし算』を習っているようです。ということで現在我が家では、『あわせていくつ？』を念入りに学習しています。『あわせていくつ？』、特に『あわせて10になる数』は2学期以降に習う『くりあがりのあるたし算』でどうしても必要になる計算です。でも、『念入りに』と言っても、お風呂の中とかで、しかも時間にしても5分もかけていないと思いますが、『毎日やる』ことと、『速く（暗算で）やる』ことに気をつけてやっています。（「10になるには、4と？」「10になるには、8と？」という感じです）4と6（で10）、8と2（で10）、1と9（で10）、5と5（で10）はすらすら言えるようになったのですが、3と7（で10）、7と3（で10）は難しいようです。そういえば、九九でも、『7の段』だけ怪しい子が多いですからね。低学年の子どもたちにとって、『7』って、覚えにくく、理解？しにくい数字なのでしょうね。</description>
      <pubDate>Mon, 11 Jun 2018 10:14:23 +0000</pubDate>
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      <title>『まあいいか』からの脱却</title>
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      <description>今日は一日とても暑かったですね。鳥屋野小では低学年が遠足でしたが、お天気は申し分ないもののちょっと暑すぎたのでは・・・と思いました。これからの季節を思えばこの晴れ間はとても貴重だとは思いますが、強烈な日差しと蒸しっとした暑さはこたえますね。湿度の高い時の方が熱中症になりやすいそうなので気をつけたいものですね。さて、本日で全ての塾生の定期テストが終了しました。テストが早かった学校では既に答案返却もされました。今日からは恒例の「振り返りシート」の作成に入ります。今回はあらかじめテスト前に『やることリスト』を作成してテストに臨んだのですが、リストを完遂させられた子はどれほどいるでしょうか？振り返りをしながら、自分の作成したリストが妥当なものであったのかどうか？の検証もしたいと思います。どの子もテスト終了時や答案返却時、私たちがテストについて聞いてみると結構、殊勝なことを言います。自分自身がやっていなかったことを素直に認めた発言をしてくれます。（ご家庭ではどうでしょうか？？？）その言葉を聞いて、「おおっ！！」とその後の行動に期待を寄せるのですが・・・(^-^;。今の気持ちをいかに長続きさせて勉強に向かわせるか？―本当に難しいですね。まずは一歩。しっかりと今回のテストに対する自分の取り組みを見直させる、何ができて何ができなかったのか？を振り返らせることがスタートだと思っています。テストで思ったより得点が取れなかった子達にはある共通点があります。それは、普段から自分の学習に対しての評価が甘いということです。[BLUE][B]・・・このぐらいやったから『まあいいか』　　　・・・思ったよりも進んだから『まあいいか』・・・意外ととけたから『まあいいか』[/B][/BLUE][B]基本的にすべてにおいて『やり切る』ところまでいかず、『何となく　まあいいか』で済ませてしまう―そんな傾向が見られます。[/B]それは提出する課題の完成度だけに表れるわけではなく、授業中にもそういうところが表れます。授業中では、自分自身で調べられるところまで調べたり、何度も繰り返し解きなおしたりすることなく、ここまで考えたから『まあいいか』→『先生、わかりませ〜ん』となります。辞書や教科書、もしくはワークの要点にも書いてあるような基本問題でさえも、すぐに『わかりませ〜ん』なのです。限界値を超えろ―なんて事は思いませんが、せめても限界値に近づこうとする姿勢を見せてもらいたいと思います。今日の授業中、ある生徒に・・・『5×0.9＝4.5　4.5×0.9＝4.05　4.05×0，9＝3.645・・・　この式のように、1より小さい数をかけたら、答えはかけられる数よりもどんどん小さくなる。自分の限界値を低く低く設定するということは、この計算のように自分の能力を削っていくこととだ。』と話しました。『まあいいか』から一日も早く抜け出していけるように、これからも声をかけていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 08 Jun 2018 22:14:48 +0000</pubDate>
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      <title>おかげさまで7周年</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-121965/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週末で『定期テスト直前対策講座』が終わりました。テスト直前になっても、まだ学校のワークが終わっていなくて、対策講座どころでない子もいましたが、けっこう充実した講座だったと思います。改善点も見つかりましたし、「こういうことをしてみたい！」というアイデアを浮かびましたので、しっかり研究して、次回の講座に生かしたいと思います。昨日の日曜日は午後から時間がありましたので、息子を連れてアルビレックスBCの野球の試合を見に行きました。ゆっくり、しかも生で野球を見ることなんて今までなかったので、すごく興奮しておもしろかったです。（息子は1時間ぐらいで飽きていましたが・・・）スポーツ観戦っていいですね。ただ、選手たちのスイングが鋭いのか、私の目が弱ってきたのか、ボールの行方を度々見逃したのがちょっと気になりましたが・・・でもこれに懲りずに、いろいろなスポーツの試合の観戦に行こうと思います。　6／1は啓新セミナー設立の日。おかげさまで7周年です！（教室の開校は7／1ですが）「7年もよくもったな。」というのが正直な感想。落語の話に、「商売は商い（あきない）。だから飽きずにやらなきゃいけない。」というのがありますが、正にその通りで、毎日飽きずに楽しくやれたのが良かったのでしょうね。独立開業して7年経つということは、年齢も7年歳をとったということ。7年前（30代の頃）には想像もできなかったほど、医者に通う回数が増えたような気がします。これから8年、10年、15年、・・・と続けていくには、毎日飽きずに楽しくやるだけでなく、『健康』にも十分気をつけなければいけませんね。『健康』に気をつけるには、「もっと食べたい」、「もっと飲みたい」、・・・等を『がまん』しなければいけないと思います。私も家内もこの『がまん』がなかなかできずに苦労していますが、今年度は『がまん』を継続して行っていこうと思います。考えてみれば子どもたちも、いろいろなことを『がまん』して勉強していますからね。大人もしっかり『がまん』しなければいけませんね。今日から（会社としての）新年度の授業が始まります。ここまでやってこられたのは、ご利用いただいている子どもたち・保護者、それに多くの方々のご理解とご協力があったからこそだと思います。ほんとうに感謝しております。『欲を出さず、見栄を張らず、無理をせず。自分たちにできることを必死に続ける。』これからも皆様のご期待に応えられるよう精一杯がんばっていきます！</description>
      <pubDate>Mon, 04 Jun 2018 09:27:46 +0000</pubDate>
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      <title>テスト後に子どもたちがよく言う言葉</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-121908/</link>
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      <description>そろそろ梅雨が始まるのでしょうか？どんよりと雲に覆われることが多くなりましたね。今日も午前中は曇り空のうえに6月とは思えないくらい寒かったですね。午後になり暑くなってきましたが、お天気が安定しないと体調を崩しやすいので、皆様お体お気をつけ下さい。さて、上山中では今年度初めての定期テストが終わりました。定期テスト初体験となる中学1年生さんたちは昨日の授業では、どの子もぐったりとした様子でした。ぐったりしていたのは1年生だけでなく2・3年生も同様なのですが・・・。テストの感想を聞くと多くの子が『意外と簡単だった。』と言うのですが、結果は・・・見てみないとですね(^-^;。『○○の教科に時間がかかって、△△の教科もしくは、練習ができなかった』と子どもたちはよく言います。結果を見てみると、△△の教科の学習を削ってまでしたという主張の割に〇〇の教科の出来は良くないことが多々あります。何かの教科に時間がかかって・・・というのは単なる『逃げ口上』にすぎないのでは？と思います。そもそも全体的な家庭学習の時間を確保できていないため、直前まで学校のワーク手がついておらず、慌ててやろうとしたら、意外とある教科・単元に時間がかかってしまい、それ以外をやる時間が作れなかった―そんなところでしょうか。テストや入試まではカウントダウンです。日々“当日”までの時間が減っていくのです。テストで思うような得点を取るためにやるべき学習課題、やるべき量は決まっています。自分がより高い得点を目指すのであれば、それなりの量をこなさなければ点にはなりません。また、中学の学習は小学校時代の基礎の上に成り立っています。当然ながら、小学生時代の積み残しがあれば、やるべき量・時間は自ずと増えてきます。必要なことをするためにはいかに時間を確保するのか？限られた時間の中でどれだけ効率よく取り組めるか？-そんな時間管理力も必要なのです。うまく時間を管理できないとなれば、目標とした得点に近づくことは出来ません。また、テストでは〇分やったから、〇回やったから得点できるものではありません。『やるべきことを必要なだけやったかどうか？』です。やった量に応じた結果が出るのです。高みを目指すのであればそれなりのことをするべきです。子どもたちによく言うのですが、『学習は選択』です。日々何かしらの努力を重ね、時には我慢もしてでも得点がとることができる自分を目指すのか？その努力・我慢をしないで、目指す得点をとれない自分に甘んじるか？―どちらかだと思います。選ぶのは子どもたち自身です。しかし、より良い選択ができるようにサポートするのが周囲の役目だと思います。子どもにとって勉強は辛く嫌なものである場合が多くあります。しかし、より多くの知識を得ることで、その子の世界を広げてくれるものだと思います。私の母は私が子どもの頃、『服やお金は無くなってしまうことがあるけれど、頭の中に入った知識や知恵だけは誰にも奪われることがない唯一の財産だ』と、よく言いました。子どもたちにそんなたくさんの『財産』をつくっていけるよう、しっかりとサポートしていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 01 Jun 2018 16:25:03 +0000</pubDate>
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      <title>不得意教科の克服</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-121799/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先日、本屋でこんな本を見つけました。　↓ 昭和の教科書と現在の教科書を比べたもので、例えば・・・昭和世代の教科書：聖徳太子が、『冠位十二階』『十七条の憲法』を制定平成世代の教科書：聖徳太子（厩戸皇子）が、蘇我馬子と協力しながら『冠位十二階』『十七条の憲法』を制定昭和世代の教科書の『日本初の貨幣』：和同開珎平成世代の教科書の『日本初の貨幣』：富本銭昭和世代の教科書の『江戸時代の身分』：士農工商平成世代の教科書の『江戸時代の身分』：武士、百姓・町人昭和世代の教科書：島原の乱平成世代の教科書：島原・天草一揆昭和世代の教科書の『気団』：シベリア気団、オホーツク海気団、小笠原気団、揚子江気団平成世代の教科書の『気団』：シベリア気団、オホーツク海気団、小笠原気団昭和世代の教科書の『力の大きさの単位』：g重、kg重平成世代の教科書の『力の大きさの単位』：N（ニュートン）昭和世代の教科書の『速さの単位』：m／秒、km／時　など平成世代の教科書の『速さの単位』：m／s、km／h　など昭和世代の教科書：リアス式海岸平成世代の教科書：リアス海岸塾の講師をしていますので、「変わったんだな」ということは知っていても、その『理由』までは知らないことがたくさんあり、すごく勉強になりました。新しい事実が発見されたり、新しい定義が生まれたりすると教科書の内容・表現も変わりますからね。読書スピードが遅い私でも一気に読めるくらい面白い内容でした。昨日、一昨日も『定期テスト直前対策講座』を実施しました。中学1年生は初めての対策講座でしたが、中学2・3年生は、何度も参加していますので、さすがに「全部わかりません」と言ってくる子はいません。でも、ほとんどの子が、不得意教科の対策がうまくいっていない様子。不得意教科の対策がうまくいかない子の共通点は、　1．不得意教科の勉強を後回しにしている。　2．教科書や解説を見ながら解いたくせに、自力でできたと思い込んでいる（わかった気になっている）です。子どもたちに、「学校のワークは終わった？」と聞くと、「〇〇と△△は終わったけれど、□□はまだ。」という答えが返ってきます。たいがい、□□は不得意教科です。不得意教科は得意教科の倍以上勉強しなければいけないのに、後回しになって、結局は得意教科よりも勉強量が少なってしまうのです。これではいつまでたっても克服できません。また、教科書や解説を見ることは悪いことではないのですが、それでは自力で解けたことにはなりません。見ながら解いた問題は、何も見ないで解けるかどうか自分でテストしてみて、さらに間違えた問題は、間違いがなくなるまで何度でもテストするしかないのです。そんなことをしていれば当然時間がかかりますので、後回しになんかしてられないはずです。残された時間はわずかですが、不得意教科の克服に全力を注いでください。息子は学校で何回か『小テスト』を受けたようで、その結果を持って帰ってきます。コーチングの基本として、『まずはできたところを誉め、その後にできなかったところを指摘して直す』というのがあり、私も教室で実践しています。でも、息子の答案を見ると、間違えた問題にすぐに目が行き、「何で間違えたの？」とついつい言ってしまいます。『自分の子』というのは難しいですね。反省することばかりです。</description>
      <pubDate>Mon, 28 May 2018 17:10:57 +0000</pubDate>
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      <title>『自信』をつくる『行動』を</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-121720/</link>
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      <description>今週の我が家は息子の運動会で始まった1週間でした。土曜日だったのが雨のため日曜日に延期となり、パパは仕事のため参加できず残念でしたが、息子は気にする風でもなく元気に走ってました。結果は予想通りの6位（ビリ）でしたが、『かんとう賞』の意味が分からないのは良いもので、「かんとう賞」シールを自慢げに見せてくれました(^-^;・・・。徒競走、玉入れ、ダンス、リレーに応援合戦とまだまだ体の小さい彼には大変そうだな〜と思うメニューの一日でしたが、とても満足した一日になったようです。まずは小学校に入って初めての大きな行事が無事に済み、ホッと一息です。明日は鳥屋野小などで運動会があるので塾生の子どもたちにも頑張ってもらいたいと思います。今週、中学生の授業でこんな話をしました。[B]「どんなことにおいても『自信』というものは自分でつくるものです。周囲の人からの『頑張った』『あなたなら出来る』という肯定的な言葉は自信をつくる一歩にはなるかもしれませんが、『勝負所』と言われる大切な場面で最も大きな力は発することが出来るかどうかは、自分がやってきた行動がゆるぎない『自信』となり『力』となると思います。逆に、自分で『やろう』と思っていたことが出来なければ、それは自分自身に対して負の感情＝不安へとつながります。まずは自分で決めたことをやり遂げられるようにテストまでの日々を過ごしましょう。」[/B]と。トッププレイヤーと言われるスポーツ選手は大会などで結果を残したときに『やるだけのことをやったから不安はなかった』『誰にも負けない練習をしてきたからできる自信があった』と言います。勉強もスポーツと同じです。テスト前「やばい！」と言って焦ったり、不安になるのはまだまだやり切れてない証拠です。明日も朝からテスト対策の特別授業となっています。今何ができるのか？何をするべきか？を考えテストまでの日々を精一杯の努力をして過ごしてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 25 May 2018 15:57:53 +0000</pubDate>
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      <title>作業と勉強</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。中学生は、定期テストが近づいてきましたので、通常の英語・数学の宿題に加えて、国語・理科・社会の宿題も出しています。中学1年生にとって、初めての5教科の宿題。部活が始まり、毎日へとへとに疲れて帰ってくるなかで、みんながんばってやってきています。当塾では、理科・社会は、宿題提出日に、宿題内容の理解度をチェックする『確認テスト』を行っています。先週、1年生は初めて『確認テスト』を受けました。結果は、100点の子もいれば、50点しか取れない子もいました。基本的には、宿題の内容と同じ問題が出題されていますので、8割（80点）は取って欲しいテストです。では、100点を取る子と、50点しか取れない子とでは何が違うのか？もちろん、得意・不得意も関係するかと思いますが、一番の違いは『作業をした』か『勉強をした』かの違いだと思います。『勉強をする』というのは、わからなかったこと、知らなかったこと、間違えたことを理解して身に付けることであるのに対し、『作業をする』というのは、要点や教科書に書いてある答えらしきものを空欄に書き込み、間違えたら解答を写して終わるだけのことです。当然、『作業』をするだけならば頭を使いませんので、記憶に残ることもなく、テストで良い点が取れるわけがありません。1年生はまだまだ小学校の延長で、『作業』で終わっている子が多いですね。『作業』と『勉強』の違いがわからない子がほとんどですので、1つ1つしっかり指導していきたいと思います。まだまだこれからです！　一緒にがんばりましょう！！息子は初めての運動会がとても楽しみなようで、家でも応援歌の練習をしています。（応援歌は替え歌ですので、もとが何なのかさっぱりわかりませんが・・・）運動会の応援歌と言えば、YOUNG  MAN（Y.M.C.A.）を歌って踊った記憶があります。もう40年近く前になりますが・・・その西條秀樹さんが先日亡くなりました。西條秀樹さんと言えば、我々世代の憧れの存在ですし、大人になっても、カラオケで『ギャランドゥ』や『傷だらけのローラ』を歌うくらい大好きでした。秀樹さんの歌は、歌っていても、聴いていてもすごく元気が出ますね。ご冥福をお祈りいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 21 May 2018 15:34:31 +0000</pubDate>
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      <title>カウントダウンは始まっている！！</title>
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      <description>今日は驚くほど蒸し暑い一日となりましたね。5月に入り『初夏だな〜』と思えば、『なんだこの寒さは…』と、コロコロと天候が変わり落ち着かない毎日ですね。寒暖が大きい時季は体調管理が難しいですね。小学生は今週・来週と運動会シーズンです。暑い中の練習に加え、落ち着かない天候ですので、特に体に気を付けてお過ごしください。さて、中学生の定期テストが近付いてきました。上山中は再来週、小針・黒崎・寄居・附属は6月入ってすぐです。各学校からテスト範囲も発表されましたが、現時点での学習の状況はいかがでしょうか？今年度から、中学生にはテストまでに何をするべきか？のリストを作らせています。中2・3年生はゴールデンウィーク前に、中1生はゴールデンウィーク後に提出してのもらい、1部は塾に、もう1部は家で保管し、日々自分の学習の進捗管理ができるように・・・と思っているのですが、中々最初の予定通りに進んでいる子は少ないようです。中学1年生は難しいにしても、中2・3年生は、テスト範囲が出始めて「よーいドン！！」とテスト勉強のスタートをきっているようでは遅いです。1年生の最初の中間テストとは範囲も中身の濃さも違いますし、少なくとも1〜2年定期テストというものを経験しているわけですから、いつぐらいから何を始めたらよいのか？はわかりそうなものなのですが・・・(-_-;)。授業の合い間にハッパをかけてはいるのですが、『まだ時間がある』というような雰囲気が漂っています。運動系の部活動の子は大会が近いせいで毎日練習が大変なはずです。ですから、自分たちが思っている以上に時間はないのですよ。過去の定期テストでの苦い経験を思い出してください。前回の定期テストの後、どんな風に思っていましたか？『忙しい』と言い出したらキリがありません。『できない理由」を探し始めたらいくらでも出てきます。しかし、確実に定期テストまでのカウントダウンは始まっています。そして、その1回の定期テストによって付けられる内申点の影響力は相当なものです。今一度自分の立てた計画を見直し、目の前にあるできることを着実にやり切る毎日を過ごしてもらいたいと思います。テスト後にいくら悔やんでも結果は変わりません。しかし、『今』努力すれば結果を変えていくことは出来るのです。さあ！！テストに向けて頑張ろう！！！</description>
      <pubDate>Fri, 18 May 2018 22:36:15 +0000</pubDate>
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      <title>書きながら考える</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。一昨日の土曜日から、中学生・高校生対象の『定期テスト直前対策講座』が始まりました。時期的に中学生の中間テストにはまだ早いので、参加するのは高校生だけかと思っていたら、中学生もたくさん参加してくれました。中学1年生にとっては初めての対策講座。土日の朝9時から、しかも、普段の授業よりも長い3時間。さすがに集中力が続かず、あくびをしたり、体がゆらゆら揺れたりする子がいました。まあ、誰でも最初はこんなもんですね。何回か参加するうちに慣れてくれるでしょう。そう考えると、中学2・3年生、高校生の集中力はたいしたものです。与えられた課題を黙々とこなし、3時間があっという間に過ぎました。テレビやパソコン、スマホなどの勉強の妨げになるものが無ければ、子どもたちは長時間集中して勉強できるのですね。こどもたちの『わかりません』を解決するのが我々塾の講師の仕事です。でもその『わかりません』という子の中には、（わざとではないのだけど）無意識に、自分で考える・調べる・工夫することをやらずに、噛み砕いて口で説明してもらいたがる子がたくさんいます。口で説明するのは簡単なのですが、それでは子どもたちが自分で考える・工夫することをいつまでたっても覚えず、結局は『わかりません』がなくなりません。なので、子どもたちが『わかりません』と言ったら、数学の場合は「まずは解答・解説を写してごらん」という指示を出します。ここで大切なのが「読んでごらん」ではなく「写してごらん」と言うこと。（読んだだけで理解できたり、覚えられたりしたら苦労しません）自分が古い人間だからなのかもしれませんが、何でも書きながら考え、書きながら覚えなければ頭に入らないと思っています。解答・解説を写しながら考えると、大概の子は説明しなくても自分で理解できますし、全部理解できなくても、半分くらいは自分で理解できます。半分も理解できれば、最初から最後まで全部説明してもらうよりずっとましです。現在は、パソコンやスマホでも勉強できます。もちろん、移動時間やちょっとした隙間時間にチェックするというような使い方ならいいのですが、すべての勉強をパソコンやスマホで済ましてしまうのはどうなのかな？　と思っています。やっぱり自分の手で書かないとね。手を使って勉強しましょう！先週、息子のクラスで初めての『テスト（算数）』がありました。さすがに1回3時間ではないですが、テストに向けてきっちり『テスト対策』を行いました。でも息子は、「いちばんおおきなかずは？」という問題に、一番小さな数を書いたり、「あてはまるかずだけ〇をかきなない」という問題に、数字で書いたり・・・親に似たのか、問題文をきちんと読みません。塾の子どもたちにはいつも「問題文をよく読むように」と言っているのですですが、自分の子に徹底できていませんでした。反省です。</description>
      <pubDate>Mon, 14 May 2018 14:59:36 +0000</pubDate>
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      <title>『今』なにをする？？</title>
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      <description>ゴールデンウィークも終わり、新緑の美しい季節となりましが、何だか寒い毎日ですね。いまだに暖房器具が手放せない日々です。今年は大雪に始まり、急に暑くなったかと思ったら再び季節が逆戻りしたような日々が続いておかしな天候ですね。こんな時は体調を崩しやすいので是非皆さんもお体お気をつけ下さい。さて、小学校では運動会の準備が始まりましたね。それほど暑くないせいか、例年より子どもたちが元気な様子で塾に来ています。しかし、中学生、特に中1生は、部活動が本格的に始まったことと、今月末の定期テストに向けての学習がスタートしたことでより一層疲れている様子が見られます。小学生までとは大きく違う「テスト」に向けた生活に慣れるまでは大変かと思いますが、一つずつ頑張ってもらいたいと思います。さて、5月になりましたので『今月の一言』を紹介したいと思います。今月は・・・↓　　　　　↓　　　　　↓松下幸之助さんの残された言葉は心に響くものばかりですね。これから迎える運動会でも部活動の試合でも、定期テストでも、『今』をどう過ごすか？日々どのような準備をするか？で結果を変えることが出来ます。後悔したり不安になったりすることは当たり前ですが、今目の前にあること、するべきことに精一杯取り組むことが大切なのではないでしょうか？「雨だれ石を穿つ（うがつ）」なんて言葉がありますが、日々の小さな積み重ねが大きな未来を創るのだと思います。何も努力しないで望む姿を手に入れることはできません。皆さんが『最善を尽くす』日々を送ることが出来るように私たちもサポートしたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 11 May 2018 16:27:19 +0000</pubDate>
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      <title>目に見える形にする</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は1週間お休みを頂きまして、ゆっくりリフレッシュしてきました。週の前半は『米沢』へ日帰り旅行。目的は、4月6日（城の日）に、『続日本100名城のスタンプラリー』がスタートし、米沢城跡で『スタンプ』を押すこと。『続日本100名城』は『日本100名城』に比べ、天守閣や櫓などがほとんどなく、石垣や堀、土塁などの遺構が中心ですので、すごくマニアックです。　　新潟県では、村上城（村上市）や鮫ヶ尾城（妙高市）などが入っています。どちらも『山城』なのですが、『城めぐり』というよりは、完全に『山登り』です。（行かれる方は、登山用の格好で行かれた方がよろしいかと思います）我々が行った日は、ちょうどお祭りと重なっていて、すごい人でしたが、宝物館の直江兼続の『愛』の兜、総攻撃の時の『龍』の旗などは、とても見応えがありました。でも、新潟県民にとって、謙信も景勝も兼続も『越後の英雄』という思いがありますので、米沢で見るのは何とも言えない気持ちです。（息子には「上杉謙信や上杉景勝や直江兼続は、新潟の人なんだぞ」とずっと言い聞かせていました）連休中盤は、息子が学校だったため、教室の片付けをしました。「後で使うかも・・・」と思って取っておいたものがたくあり、全部片付けるのに2日もかかりました。（我々的にはすごくスッキリしたのですが、子どもたちの目には何も変わっていないように見えるかも・・・）連休後半は、家内の実家の岐阜へ。岐阜にも『続日本100名城』に入っている城がたくさんありますので、すごく楽しみだったのですが、息子が「早くじじとばばと遊びたい」ということで、どこにも寄らずに実家へ直行。若干心残りではありますが、それでもケガも病気もせずに無事に帰って来られてなにより。すごく楽しい1週間でした。今日から通常授業の再開です。高校生は来週、中学校の早いところで今月末に定期テストがあります。子どもたちには、『やることリスト』というリストに『何をいつまでにやるか？』を記入してもらい、常に目に見えるところに置いてもらっています。「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」と焦っていても、実際に書き出してみるとそんなに多くないことに気づきますし、やるべきことを書き出すことで、「あれをやるのを忘れていた」ということも防げます。何事も『目に見える形にする』ことが大事ですね。今週末から『定期テスト直前対策講座』が始まります。5／26（土）・27（日）は一杯ですが、5／12（土）・13（日）、6／2（土）・3（日）はまだ余裕がありますので、申し込みがまだの方はご検討ください。</description>
      <pubDate>Mon, 07 May 2018 10:08:06 +0000</pubDate>
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      <title>一味違う連休を・・・</title>
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      <description>日々のそして昼夜の寒暖差が大きい毎日ですね。先週の日曜日は春を通り越して夏になったかと思うような一日でしたが、火曜・水曜は雨が降りちょっと肌寒い一日と・・・。新学期が始まって約1カ月が過ぎようとしています。そろそろ新学期の疲れが出始める頃ですので、子どもたちもそうですが、保護者の皆様もお体大切にお過ごしください。さて今週末からはゴールデンウィークが始まりますね。そのせいか子どもたちの様子はどこか落ち着かないというか、ウキウキしている雰囲気がじわじわと感じられます。とは言うものの、中学生は5月末には今年度最初の定期テストが待っています。連休もあり、部活動も忙しくなるこの時期、なかなか落ち着いて勉強に向かうのは難しいかとは思いますが、メリハリのある生活を送りテストに備えてもらいたいと思います。今回のテストではネックとなるのは理科・社会・数学ではないでしょうか？英語は中学1年生はまだまだそれほど勉強が進んでいませんし、中2・3年生は前学年の最終単元の学習内容と現学年の最初の単元がかぶっていますので、新しい内容はそれほどありません。基本的な単語練習や本文練習をきちんとしてさえいれば、それほどハードルは高くないと言えるでしょう。しかし、理科・社会・数学は前学年の学習内容に新しく現学年の内容が付け加えられるため、学習すべき内容が多くなります。また、春休みに中学2・3年生は前学年の学年で使用していたワークが課題となっていましたが、それらも今回のテスト範囲とされる可能性が高いのです。これらのことを考えると、子どもたちにとって楽しい楽しい連休ですが、やるべき時間をしっかり確保しておかないと、一気に成績がダウンすることが考えられます。また、中学1年生の場合は、まだまだ小学生気分が抜け切れていない子と中学生になって勉強に対して小学生までとは違うことを自覚し取り組んでいることの差が大きく開き始めています。英語の小テストをすると、ほぼ完ぺきに満点を取ること、全く書けない子とはっきり2極に分かれます。しかし、全く書けない子たちは練習をしていないわけではないのです。練習はしたのです。しかし、『練習した』だけなのです。小学生の頃の漢字ドリルの取り組みと一緒です。ただ言われた範囲の単語、文章は一通り書いてはいるのですが、『覚える』ところまではやっていないのです。「英単語・英文を書く」ことは覚えるための「過程」であって、それ自体が目的ではないということがまだ、わかっていないようですね。（もともと小学生時の漢字ドリルも『書く』ことが目的ではないのですが・・・）中学の定期テストは小学生までのテストとは訳が違います。4月のはじめの授業で『定期テストに向けて』の冊子をお配りしていますので、もう一度目を通して、どれだけのことをやらなければいけないのか？是非親子でしっかり確認していただきたいと思います。小学生まではお休みはお休みとして「しっかり遊ぶ」というのが小学生さんの一つの役割としてOKでしたが、中学生になったらそうはいきません。『今までとは違う』ということを意識して過ごしてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 27 Apr 2018 18:43:02 +0000</pubDate>
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      <title>工夫して考える</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-120831/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。算数が苦手だった女の子が、最近すごくいい調子でがんばっています。『いい調子』と言っても、100点ばかり取るようになったとか、難しい問題が解けるようになったというわけではなく、『固まっている』ことがなくなったのです。以前は、解けなくなると、ただ固まって時間だけが過ぎてしまうような状態だったのですが、最近は、何も言われなくても自分で絵や図を描いたり、ときには「ちょっきん、ちょっきん」聞こえるからなんだろうと思ったら、紙を切って直方体や立方体を作ったりして考えていました。もちろん、絵を描いたり、立体図形を作ったりしても必ず解けるというわけではないのですが、指導する立場の人間としては、自分で『工夫して考える』ことができるようになったことはたいへん喜ばしいことなのです。先日も、「鉛筆5本とノート3冊の合計が710円、鉛筆3本とノート3冊の合計が570円のとき、鉛筆1本とノート1冊の値段を求めなさい」という問題を、何も言われなくても、自分で鉛筆とノートの絵を描いて考えていました。さすがに、自分の力で答えを出すことはできなかったのですが、私が「この絵から何がわかる？」と聞くと、「違いがわかる」と答え、「じゃあその違いを絵に描いてごらん」と言うと、鉛筆2本の絵を描いて、その隣に『140円』と書き、それでわかったようで、後は自分で解いたのです。小学生、特に低学年のうちは、式で表すことができなくても、絵や図・表で表現できれば十分。今は不得意でも、絵や図・表を描いて考えることができるようになれば、この先必ず伸びます！反対に、低学年のときは算数が得意だったのに、学年が上がるにつれて苦手になってしまう子がいます。そういう子というのは、低学年のときは、絵や図・表なんか描かなくても頭の中でパッと答えが出たと思います。低学年の算数は、問題文が短く、目に見える（問題文に書いてある）数字を足したり引いたりするだけでしたので、わざわざ絵や図・表を描かなくてもできるのですが、学年が上がるにつれ、問題文が長くややこしくなり、目に見えない（隠れている）数字を見つけなければならなくなると、頭の中だけでは処理できなくなってしまうのです。それを昔（低学年時）のように頭の中だけでなんとかしようとするものですから、だんだん嫌になって、わからなくなってしまうのです。頭の中で処理できない＝頭が悪い　というわけではありません。頭の中で処理できないことは、絵や図・表を描いて、目で見える形で考えればいいのです。うちの息子も通常通りの授業時間になり、帰りが遅くなりました。学校に行って帰ってくるだけでそうとう疲れるようで、帰ってきてご飯を食べてお風呂に入ると、すぐに寝てしまいます。なので、先週は無理をさせずに、体を休めることに専念し、お勉強は、学校の復習として、「今日何やった？」と学校で習ったことを自分の言葉で説明させることをしました。この時期は勉強よりも体調管理が優先ですからね。でもパパは背中の痛みもなくなり、絶好調ですので、がんばって教科書を一通り読んで予習をしました。『どうとく』の教科書を久しぶりに読んだら心が洗われました。＜お知らせ＞4／29（日）から5／6（日）まで、ゴールデンウィークのため、お休みさせていただきます。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Apr 2018 08:40:49 +0000</pubDate>
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      <title>「ひしゃく」って何？「きゅうす」って何？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-120779/</link>
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      <description>桜も散り4月も下旬を迎えましたが、我が家ではまだまだファンヒーターが大活躍の日々です。暖かくなり始めのこの時期は毎年何かしら体調不良をおこすのですが今年は何と！！腰をやられました。現在コルセット着用の日々です。体の老化が始まっていることを感じ切なさを覚えますが、気力だけは子どもたちに負けないよう頑張りたいものです。この春から低学年さんの「ことばの学校」受講生が増えました。受講生さんを見ていると多少のスピードの差はあるものの、どの子も同じ言葉でつまずくことがわかります。題材となる本は「したきりすずめ」や「くわずにょうぼう」などなど子どもの絵本でお馴染みのものばかりなので、どの子も一度はいずれかの本は読んだことがあるようです。しかし、本を読ませその中に出てきた言葉の意味や用法を確認してみると、意外とわかってないことが判明します。子どもたちが正しく理解していない言葉の多くが、昔話ではよく出てくるものばかりです。「ひしゃく」「羽根つき」「たきぎ」などですと、まあ普段の生活では目にしないかな・・・と納得できるのですが、「きゅうす」「ゆのみ」「かしわもち」など、結構身近なものも実はわかっていないことが多くあるのです。授業後に保護者の方に授業の様子をお伝えすると「え！！その言葉知らなかったの？？」と驚かれることが多々あります。大人から見るとそれほど特別なものではなく当たり前のように存在するものでも、保護者の方が過ごした時代と現代とではやはり時代、生活様式が違います。日常生活の中で急須でお茶をいれる家庭が減っているといわれていますが、皆様のご家庭ではいかがでしょうか？正直言って、我が家には以前、急須がありませんでした。子どもたちの様子を見て、ハッと気づき、それから急須を使うようにしています。大人が気づいていないだけで意外と知らない言葉は多くあります。しかし、子どもが言葉の意味を知らなかったことに気づいたとき、「そんなことも知らないの？」と言ってしまうのは当然NGですし、また、ど〜んと辞書を渡して「調べなさい！」と言うのもお勧めできません。まずはどんなジャンルの言葉が弱いのか？をよく観察してみてください。その上で、子どもが「へ〜そんな意味の言葉なんだ」と多少でも興味を持てるような仕掛けをしていくとよいのではないでしょうか？「ひしゃく」を知らないことが判明したらお出かけの際に敢えて神社などに寄ってみる―「ひしゃく」との出会いを演出するなんてやり方もあるのでは？？私は『語彙力』＝『生活力』だと思います。語彙が豊富であることで人とのコミュニケーションがスムーズにもなりますし、様々な情報を得ることにもつながります。しかし、『語彙力』は学校や読書だけで身に付けられる力ではありません。日常生活の中で培われるものですし、そもそも言葉に対する興味が無ければ育つものではありません。「ことばに対する興味」は全ての学習、ひいてはその子の「人間力」そのものにつながる大切な『根っこ』となる部分だと思います。子どもたちがさまざまな言葉に出会っても興味が無ければ吸収はできません。言葉に対する興味が持てるかどうかは周りの大人次第です。子どもたちが一つでも多くの言葉に興味を持ち、幅広い『語彙力』が身に付けられるよう、ご家庭と一緒に取り組んでいきたいと思いました。</description>
      <pubDate>Fri, 20 Apr 2018 15:18:47 +0000</pubDate>
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      <title>時間の使い方</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-120652/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。毎年この時期になると体調を崩してしまいます（昨年はインフルエンザ、一昨年は胃腸炎）。なので、体調管理には毎日気を付けていたのですが、昨日から背中に激痛が！いつもなら、「2・3日様子を見て」と思ってすぐに医者へは行かないのですが、今までの失敗を踏まえて、すぐに医者へ行きました。もしかしたら内臓が・・・と思ったのですが、幸い内臓ではなくほっとしました。レーザーをあてて、湿布を貼って、薬を飲んで休んでいたら良くなりました。すぐに医者へ行ったのが良かったのですね。今回また体調を崩してしまったのですが、4月に体調を崩すことが分かっていたので、体調管理にはすごく気を付けていました。私が一番気を付けたことは、『睡眠時間を長くする』こと。『睡眠負債』という言葉が流行るほど睡眠って大事なんですよね。前は3時とか4時に起きていたのですが、今は5時に起きるようにしています。ゆっくり寝ると、目覚めはいいし、一日中体が軽く、気持ちが前向き（気のせいかもしれませんが）になります。でも起きる時間が1〜2時間遅くなると、やれることも少なくなるのかなと思ったのですが、気持ちが前向きになった分、すごくスピーディーになって、結果、以前と変わらない量の仕事をこなせています。今まで1時間かかっていたことを40〜50分で終わらせる。あるいは、今までなんとなくやってきたことをばっさりやめてみる。こういうことを意識すると、時間の使い方がすごく上手になります。今年度も新高校1年生の入塾（継続）がありました。学校の授業がほとんど進んでいませんので、今は『時間の使い方』というのを意識して指導しています。一人ひとり性格が違いますので、指導方法も一人ひとり違うのですが、例えば、わからない問題に時間をかけすぎてしまうような子には、時間を見て「解説を読んでごらん」と声をかけます。諦めずにじっくり考えることは良いことのように思われるかもしれませんが、高校の内容は難しいですので、5分考えて答えが出そうにないときは、何分考えても答えは永久に出ないと思うのです。だったら、無駄に時間を過ごすよりは、解説を読んで解法を身に付けた方がよっぽど有効です。それに、高校生にとって、解説を自分で読みこなせるようになることはすごく大事。普段のテスト勉強でも、模試の解き直しでも、解説がきちんと活用できるかどうかで成績が決まってきます。ですから、私の現在の仕事は、子どもたちが解説を読んだ後に、「（解説の）1行目から2行目はどういう式変形をしたの？」とか「4行目の式はどんな公式を使ったの？」という確認をして、翌週に同じプリント（問題）を用意するだけです。今日理解できても翌週できなければ意味がありませんからね。あくまでも最後は自力で解けることが大事。高校生になると学習内容が難しくなりますし、中学校のように「理社国はテスト前にやればいい」という訳にはいかず、普段の勉強も英数だけでなく、理科も社会も国語もやらないとついていけなくなります。でも、高校生になっても、1日24時間というのは変わりません。ですから『時間の使い方』をうまくするしかないのです。高校生の皆さん、ぜひ自分の『時間の使い方』を見直してみてください。うちの息子も学校が始まって1週間が経ちました。親としましては、帰ってきて「今日の学校、おもしろかった！」という言葉を聞くのがなによりです。とにかく無事に行って無事に帰って来てほしいと願うだけです。学校の授業もそろそろ始まりますので、先週のお勉強は『消しゴムの使い方』が中心。私に似て不器用なのか、何をどうやって消したらこんなに紙がぐしゃぐしゃになるのだろう、という状態ですので、見本を見せながら根気よく消しゴムの持ち方・消し方を教えました。消しゴムの消し方もやはり『きちんと』です。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Apr 2018 16:08:59 +0000</pubDate>
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      <title>定期テストまで残り1カ月半！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-120577/</link>
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      <description>小・中学校の新学期が始まって1週間ほどたちました。お子様のご様子はいかがでしょうか？新生活が始まりまだまだ緊張気味のご様子でしょうか？我が家も息子がこの春から小学1年生となり、ランドセルを背負い元気に通学しています。ついこの前まで手をつないで歩いていたので、親は心配で仕方ないのですが、「ついてこないで！！」と息子に言われる毎朝です。気づかないうちに子供は成長しているものですね(^-^;）。子供とともに私たちも成長していければ・・・と思う日々です。さて、塾の方では学校より1週早く新年度を迎えました。新しい塾生さんや新中1生さんを迎え、新学期が始まったことを実感する日々です。少しドキドキした様子の新入塾生さんや新中1生さんとは対照的なのが在塾生さん達。小学生さん達はどの子も新学期にウキウキという感じなのですが、中学生さんたちは春休み中の宿題疲れか、忙しくなりつつある部活動のせいか、若干お疲れな様子です。しかし、中学生は早い学校だと来月末には今年度最初の定期テストが待っています。お花見シーズンも間もなく終了です。気持ちを切り替えて定期テストに向けてしっかり準備を整えていってもらいたいと思います。学校や学年によっては、全学年で最後に学習した内容まで含まれることも予想されます。前期の中間テストは中学1年生だけはそれほど範囲が広くはありませんが、中2・３年生は相当な量となることもあるので、早め早めの対策が必要です。また、特に中3生さんは今年の夏までにどれだけ学習できるかで志望校選択に大きな影響が出ます。夏以降は殆どの子が勉強を頑張りだします。周りが頑張っているときに頑張るのは当たり前。そうでないときにどれだけ頑張れるか？が大きな差を生むのです。志望校が明確な人もそうでない人も、この時期が勝負どころと言えるので、部活動も忙しいかとは思いますが、しっかりと学習時間を確保してもらいたいと思います。新年度も頑張りましょう！！今年度は例年より早い2月末ごろに中学部のクラスがほぼ満席となり、ご希望の曜日でご受講いただけずご迷惑をおかけした方々もいらっしゃるのですが、保護者の皆様にご協力いただき、無事スタートさせることができました。本当にありがとうございます。今年度も一人一人の生徒さんの学力向上を目指して、精一杯指導してまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Fri, 13 Apr 2018 15:37:28 +0000</pubDate>
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      <title>新年度スタート</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-120448/</link>
      <guid>http://keishinseminar.com/blog-120448/</guid>
      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。例によって、春期講習期間中は授業開始時間が早いということで、ブログの更新をさぼっていましたが、今日からはまた毎週きちんと更新していこうと思います。よろしくお願いします。春期講習期間中は、日々の授業準備に加え、新年度の準備、それに、新規生の体験授業があり、毎日目が回りそうなほど忙しかったのですが、毎日すごく充実していました。春期講習の中学生の理科・社会の授業は、学習内容よりも、『ワークの使い方（家庭学習のやり方）』の再確認に重点を置いて指導しました。「ワークをきちんとやる」、すなわち、「わからないところをわかるようにする」ことができれば、必ず成績は上がります。子どもたちのワークのやり方を見ていますと、さすがに、答えをただ写すだけの子はいませんでしたが、間違えた問題の解説を読んで、それを写すだけで終わっていました。もちろん、解説を読んで写す（できれば、自分でまとめられるようになればもっといいですが）ことは、大切なことですが、さらに、教科書や資料集で確認することもしなければいけません。教科書や資料集には、『文字』だけでなく、『図や写真やグラフ』が載っています。ただ『文字』だけで覚えるよりも、『図や写真やグラフ』を見ながら覚えた方がはるかに覚えられます。イメージって大事ですからね。今までの勉強に方法に、ぜひ、『教科書や資料集を確認する』ことを加えてください。多少勉強時間は長くなりますが、理解力は格段に上がります。プライベートなことですが、うちの息子がこの春から小学1年生になるので、一緒に小学校の予習を始めました。『予習』と言っても、どんどん先に進ませることが目的ではなく、今のうちに『きちんと』勉強する習慣を身に付けさせることが目的。ですから、まずは、鉛筆の持ち方や姿勢をきちんとする。それができてやっと教材（プリント）学習へ。プリント学習の目的は、『たくさん』やることよりも『きちんと』やること。なので最初にやることは名前と日付の記入。そして、問題文を声に出して読ませる。それから問題に取り掛かるのですが、次のような問題を解くとき、　2＋3　　　　　　1＋4　4＋2　　　　　　5＋1　6＋2　　　　　　4＋3うちの子は、→→→→→　という順で解いていましたので、必ず番号順に解くように言いました。とにかく『きちんと』です。また、たし算をするときに、手（指）を使って数えようとするので、手は使わずに、おはじきを使って数えるように言いました。これは、高学年になっても手を使って数える子を何人も見ていて、高学年になって手を使わせないようにするのはたいへんだからです。小さいころに手を使って数えることを覚えると、それが癖になってしまいますからね。手を使って数えるのをやめさせるのなら、最初から手を使わせなければいい！さらに、おはじきも『きちんと』使わせています。うちの子だけなのかもしれませんが、2＋3　という計算を、おはじきを左側に3個、右側に2個置いて数えていましたので、左側に2個、右側に3個置かなければいけないと言いました。小さいことなのかもしれませんが、とにかく『きちんと』を徹底したいと思っています。こんな風にやっていますのと、1日1枚終わるかどうかという状況で、なかなか先に進まないのですが、とにかく『たくさん』よりも『きちんと』を意識してやっていきたいと思っています。これから学校が始まりますので、どれだけ時間が取れるかわかりませんが、1日10分でも15分でもいいので、しっかり側について一緒に勉強していきたいと思います。また、私の個人的な考え・やり方で恐縮なのですが、このブログを通じて進捗状況を定期的に報告して、私と同じように小学校低学年のお子様をお持ちの方（特にお父さん）の勉強のやり方の参考になればと思っています。新年度がスタートしました。心機一転、皆様のご期待に更に応えられるように精一杯指導してきますので、今年度もよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Apr 2018 09:21:11 +0000</pubDate>
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      <title>結果</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-119861/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は冬の大雪が嘘のような暖かく天気の良い日が続きましたね。あまりに天気がいいので、冬の間サボっていたウォーキングを再開しました。たかだか30分程度歩いただけなのに、ひざや股関節が痛い。やはり継続しないと力は落ちるのですね。これからしっかり継続したいと思います。先週は高校入試の合格発表がありました。子どもたちには電話での報告をお願いしてあったので、電話の前で待機。毎年のことながら、ただ待っているだけなのですが、緊張して何も手につきません。こればかりは慣れないですね。当たり前ですが、合格するのは嬉しいようですね。普段何を聞いても「あー」とか「うー」とかしか答えない子も、声を弾ませてすごく嬉しそうに報告してくれました。反対に、不合格だった子の報告は、何とも言えない気持ちになります。受検番号がないという現実を目の当たりにし、その辛い出来事を報告しなければいけないですからね。電話の前で待機しているときに、ダメだった場合のコメントをいろいろ考えてはいたのですが、いざ重く辛い声を聞くと胸が詰まって何も言葉が出てきません。電話報告は15歳の中学生には相当勇気がいることだったと思います。でも辛いこととはわかっていますが、きちんと結果を報告することは義務だと私は思っています。今回不合格だった子はちゃんと自分で電話をかけてきましたからね。とても立派です！今回の受検の失敗が今後の人生の糧になるかどうかは自分次第。全力でなんとかしたいと思う子には、我々も全力で応援します。でも、何の目標もなく、ただ周りに流されて生きていくような子には、何の手助けもしません。もちろん合格した子に対しても同じです。厳しい言い方ですが、世の中そんなに甘くないですからね。合格発表が終わると、考えることはもうすでに来年のこと。ということで、昨日の日曜日は新中3生の『新潟県統一模試』を実施しました。結果は・・・　散々たるものでした。まあこれをなんとかするのが我々の仕事ですからね。来年の発表を楽しみに、1年間精一杯指導していこうと思います。＜お知らせ＞3／22（木）から4／7（土）まで春期講習です。※春期講習中も通常授業があります。※春期講習中はブログの更新をお休みさせていただきます。</description>
      <pubDate>Mon, 19 Mar 2018 10:54:09 +0000</pubDate>
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      <title>今年度の合格実績</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-119819/</link>
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      <description>今週はようやく待ちわびた「春到来！！」と思いきや、今日は一気に気温が下がり、季節が戻ったようですね。日々の寒暖差が大きいだけでなく、まだまだ風が冷たいので皆さんもどうぞお体お大事にお過ごしください。今週水曜日は新潟県公立高校の合格発表がありました。今年度も近隣の高校の倍率は非常に高く狭き門となりました。今年度の入試では英・数ともに難しかったですね。また、筆答検査Aの英語の問題では、英文と資料の二つを正確に読み取るだけでなく割合を使った計算問題まで出題され驚かされました。また、全ての教科を通して、文系科目だけでなく理系科目の問題でもかなり多くの文章を読み取らなければいけない問題内容でした。公式を覚えたり計算ができるだけでなく、国語の読解能力がベースとして備わっていないと、どの教科でも苦戦する、そのような問題ばかりでした。2020年度から小学生の英語が教科化されることで英語が注目を浴びていますが、入試問題を見ると、国語＝日本語の力の土台がまず構築されていることが前提条件で問題が作成されていることが分かります。新潟県の国語の問題は全国的にみてもかなり難しいものではありますが、あのレベルの文章を読み理解できることが中学3年生には求められているのです。英語の長文読解である大問４の論説文も単に英単語や英語の構文が分かるだけで読み解くことが出来る内容ではありません。今回の入試問題で全ての教科の土台となる『日本語の力』の重要性を改めて考えさせられました。現在の中学2年生以下の学年の方は是非『日本語力』というものを培う学習をしていってもらいたいと思います。さて、今年度の啓新セミナーの卒業生の合格実績をご報告いたします。新潟高校（理数科）＝1名新潟南高校（普通科）＝3名新潟江南高校（普通科）＝1名新潟商業高校（国際教養科）＝2名巻総合高校（総合科）＝1名新潟第一高校（普通科）＝2名東京学館新潟高校（普通科）＝3名北越高校（普通科）＝1名今年度の卒塾生の中には啓新セミナー開校時からおよそ7年のお付き合いとなる生徒さんもいらっしゃいました。今年はスポーツや音楽活動などで一足早く卒塾する生徒さんもいらっしゃいましたが、こうして全ての生徒が卒塾する3月は、子どもたちを送り出せホッとする気持ちとともに、長く一緒に過ごしてきた生徒さんとお別れする寂しさを感じます。ですが、卒塾した子供たちには、志望校を目指して頑張ってきた自分に誇りを持ち、春からの新生活では中学時代以上の頑張りと輝きを見せてくれることを心から願っています。</description>
      <pubDate>Fri, 16 Mar 2018 22:36:59 +0000</pubDate>
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      <title>高校入試が終わって</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-119681/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週、公立高校の一般選抜が終わりました。受検生の皆さん、お疲れ様です。問題を解いてみての感想を書き出してみると数学問題を読む・計算する・解答（途中式を含む）を書くスピードがないと話にならない。普段から『スピード』を意識しなければいけない。また、考え方（方程式なら何をｘ、ｙにしかた？　や途中式など）をきちんと書かないといけない。こちらも、普段から途中式を書く癖をつけなければいけない。今年の作図の問題は、平行線を描かせる問題。平行線を描かせる問題は、問題集にもあまり載っていないので、練習したことがなかった子がほとんどでは？規則性の問題も同様に、問題集にあまり載っていないので、練習不足の子が多かったのでは？最後の空間図形の問題は、久々の難問だったのでは？今までは、『見取り図』が与えられていて、それをもとに、相似や三平方の定理を使って解く、というのが一般的でしたが、今年は、『展開図』のみが与えられていて、自分で見取り図を描かなければ解けないようになっていました。見取り図さえきちんと描ければ、設問自体はそれほど難しくはないのですが・・・平面図や立面図、切断面を描いて問題を解く練習をたくさんした子は多かったと思いますが、展開図から見取り図を描いて問題を解く練習をした子がどれほどいたか？全体的には『見たことがない（練習したことがない）問題が多かった』という印象です。社会記述問題が難しかったかなあという気がしますが、全体的には例年と変わらないボリューム・難易度。例年と違うのは『字数制限のある記述問題』がなくなったことと、地形図を見て『断面図を模式的にかく問題』が出題されたこと。しかも、『断面図を模式的にかく問題』は配点が5点ですので、しっかり練習してなかった子は痛かったのでは？また、最後の『マララさんがノーベル平和賞を受賞した』ことに関する問題は、教科書の最後の方のページに載っていた内容ですので、学校の進度に関係なく、教科書を最後までしっかり勉強したかどうか？まあ、マララさんのことは新聞やニュースでも話題になっていましたので、教科書の勉強とは関係なく『一般常識』として、知っておく必要があると思います。普段から世の中の動きに興味を持つことですね。理科昨年同様、大問［1］は複合問題。今後この形式が定着するのでしょうね。社会と同様に『字数制限のある記述問題』がなくなる。全体的には、記述問題以外は比較的易しかったのでは？ただ、問題文が長いので、速く正確に読み取る力、つまり『読解力』が必要。一問一答的な問題ばかり練習していては太刀打ちできないと思います。また、例年正答率の低い計算問題も、1A＝1000ｍA　⇒　100ｍA＝0.1A、10ｍA＝0.01A　という単位の変換さえ間違えなければ、解き易かったのでは？筆答A（数学）また『一筆書き』と言えばそこまでですが・・・正直、全滅した子の方が多かったと思います。いったいこのテストは何の目的で、どういう力が見たいのか？　と毎年思ってしまいます。思うようにできた子、できなかった子、それぞれだと思いますが、みんな精一杯やれたのではないでしょうか。今週はいよいよ合格発表です。合格発表の瞬間は、一生記憶に残ります。胸を張って自分の目で発表を見に行ってください。（結果の報告を忘れずにお願いします）</description>
      <pubDate>Mon, 12 Mar 2018 11:34:19 +0000</pubDate>
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      <title>新学年に向けて・・・</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-119599/</link>
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      <description>3月も間もなく中旬ですが、寒い毎日ですね。昨日・一昨日と公立高校入試が実施されましたが、寒いものの天候が荒れることなく良かったです。入試初日には主人と二人で白山神社にお参りに行き、最後の合格祈願をしてきました。合格発表まで約1週間と、結果を待つ期間が長いのでもうしばらく気をもむ日々となりますが、塾生全員が合格することを信じて待ちたいと思います。教室の方は新年度に向けて動き出しています。小学生さんは現学年、もしくは小学校の総まとめをするべく復習テストを毎回行っています。各単元を学習したその時はある程度出来ていても、やはり時間が経ってみると意外と得点出来なかったり、一生懸命練習したはずの漢字の読み書きが出来なかったりと、この1年の学習の弱かったところを確認する良い機会となっています。『その時』できていても、継続的に復習をしなければ、定着はしないものです。この復習テストを通して、弱点単元を再確認し、春休み中の学習課題としてもらいたいと思います。中学生さんは、1年生も2年生も期末テストが終わり、楽しい楽しい春休み前ということで何だかポワ〜ンとした雰囲気が漂っています。先週までピリピリモードの中3生さんが一緒だったのでポワ〜ンとすることも出来ずいたのでしょうね。そんなポワ〜ンムードをぶち壊すべく、『喝!』を入れる日々です。中学2年生は入試まで1年をきっていますし、何よりも次の定期テストまで2ヶ月ちょっとしかないのです。中学2・3年生の前期中間テストは範囲が広いの上に、部活動が忙しかったり、修学旅行があったりと何かとバタバタする期間を経ての試験ですので、準備期間がより多く必要です。公立高校の入試でどんな問題が出題されたかを話しながら、日々の学習でするべきことを子どもたちには伝えています。気持ちを切り替えて楽しいことは楽しいこととして、やるべきことをきっちりやり切る春休みを送ってもらいたいと思います。年度末は何かと慌ただしいので、あっという間に新学期となってしまいます。日々の生活のリズム、やるべき学習課題などを明確化し、生活を乱さないよう、計画的に取り組めるよう過ごすことが大切です。学年が上がれば上がった分だけ学習は難しくなるのは当然です。現学年までの学習の取りこぼしをそのままにしておけば、必ず新学年でのつまずきになります。「今」できないことは「今のうちに」出来るよう努力することが必要です。是非、新学期までの約1ヶ月の間を、どう過ごすのか？を考え計画を練って頂きたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 09 Mar 2018 11:05:32 +0000</pubDate>
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      <title>いよいよ本番</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-119496/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週、高校入試の最終倍率が発表荒れ、いよいよ今週本番を迎えます。倍率が下がった学校を受検する子は、ちょっと安心した顔をしていましたが、逆に倍率が上がった学校を受検する子は不安そうな顔をしていました。先週のブログでも書きましたが、ここまで来たら周りのことは関係ない。自分がやるべきことをきっちりやったかが評価されると思って試験に臨んでほしい。昨日の日曜日で、中3受検生の授業がすべて終了しました。先週1週間は他の学年を休みにして、中3受検生のみの『高校入試直前対策講座』を行ったのですが、「この子がこんな問題が解けるようになったのか」等、新しい発見もあり、みんなしっかり勉強しているんだなあということがよくわかりました。（当たり前ですが・・・）上位校を目指す子は、この時期、家では難しい問題ばかり取り組んでしまう傾向がありますので、塾では『こんなこと　こんなこと　できますか？』というような基本的な問題を中心に解かせました。（数学ならば、解の公式、球の体積・表面積、階級の幅、2乗に比例する関数の変域、・・・）案の定、ボロボロミスする子が続出。いい復習になったと思います。難しい問題ができなくてもあまり後悔しませんが、「あーこれ見たことある」的な問題ができないとすごく後悔します。特に最初の国語や数学でこのような後悔をすると最後まで引きずってしまいますからね。受検で失敗する子のほとんどが、「最初の国語ができなかった」ということを言います。おそらく、できなかったのは国語だけでないはずなのに、国語の失敗が最後まで頭の中から離れなかったのでしょう。入試では何ができたかよりも何点取ったかが大事。解けもしないような問題に時間をかけるよりは、解けた問題を何度も見直すことが大事だということを覚えておいてほしい。腹の立つこともありましたが、もうこれでおしまいと思うとやはり寂しいですね。（受検生はこれからが本番ですが・・・）全員合格してほしいというのが正直な気持ちですが、こればかりは他の子もがんばっていますからね。どうがんばっても実力以上の力は出せませんが、実力通りの力を出せれば、必ず全員受かると思っています。自分の力を信じで試験に臨んでほしい。授業が終わってしまったので、もう我々にできることは『祈る』ことぐらい。試験の日には『合格祈願』に行って、最後の応援をしてきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 05 Mar 2018 11:48:48 +0000</pubDate>
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      <title>今だからできることを</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-119438/</link>
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      <description>昨日、今日とものすごい風が吹いていますね。昨夜は一晩中あちこちでガタガタ、バタン、ギシギシとうなり声をあげてたので、あまりよく眠れませんでした。県内あちらこちらで電柱が倒れたり窓ガラスが割れたりと被害が出ているようですが、皆様の周りは大丈夫でいらっしゃいましたか？今夜には落ち着き、明日は暖かくなるようです。日中の日差しや夜風に春の訪れを感じるようになりましたが、本格的な春はまだまだなようですね。今年は寒かった分だけいつもより春の到来が待ち遠しい毎日です。さて、早いものでもう3月。『今月の一言』を紹介したいと思います。↓　　　　　↓　　　　　↓公立高校入試まで残り5日。連日、『高校入試直前講座』で中3生が頑張っています。この最後の最後、ゴール直前が一番辛く苦しいんですよね。不安、焦り、様々な気持ちが交錯する中、天候も荒れ、精神的にも肉体的にも本当に厳しい時期かと思います。そして、それは受検をする子どもたちだけでなく、見守っていらっしゃる保護者の方も辛く苦しい日々かと思います。そんな中ですが、昨日の授業では、「この最後の今だからこそ、とことん追い込んで今までの人生で最高だといえるぐらい勉強をしなさい」とムチ打ちました。親ではなく、塾の講師だからこそ言える厳しい言葉ではないでしょうか。人生に何度となく訪れるターニングポイントにおいて、『精一杯のことをして臨むことが出来るかどうか？』は結果を左右するだけでなく、その一大イベントそのものの意味を変えると思います。同じ『合格』でも、精一杯努力した上でなのか？何となくいつもの延長線上で気づけば入試当日だったなんて過ごし方でなのか？は全くの別物です。一つ一つの試験の結果は合格か不合格の2通りしかありませんが、人生はそこでゴールとなるわけではなく、その先に新しい日々が必ずやってきます。その新しい日々がより実りあるものとなるかどうかは、一つの結果を『どう努力して出したか？』ではないでしょうか。受検生の皆さん、『あの時にもっと〇〇しておけば・・・』という思いは誰もが経験するものではありますが、高校入試は皆さんにとって、自分の進路を自分の力で決定する初めての経験となるものです。その『はじめの一歩』だからこそ、大切にしてもらいたいと思います。1週間後の今日、「もっとやっておけば良かった・・・」と、どれだけ思ってもどうすることもできませんよ。この先も様々なハードルがあるでしょう。その一つ一つに対して逃げたりあきらめたりすることなく、乗り越えていくだけの「強さ」をもって頑張っていってもらいたいと思っています。今はとにかくつらい辛い・・・かもしれませんが、皆さんが成長できるビッグチャンスでもあるのです。最後まで一緒に頑張りましょう！！</description>
      <pubDate>Fri, 02 Mar 2018 16:58:27 +0000</pubDate>
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      <title>余裕</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-119306/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週、高校入試の倍率が発表されました。江南高校の倍率はちょっとびっくりですが、他は例年並み。あとは志願変更でどれだけ動くかですね。実際に受験する中3生にとっては、心配でたまらないはず。でも心配していても何も変わらない。入試当日まで、予定通りの行動をするだけ。私はすごく小心者ですが、試験の日に緊張した記憶がありません。『絶対に受かる』という根拠や自信があったからというわけではないのですが、なんというか「やるべきことはやったから（だから落ちてもしょうがない）」というような開き直り？で試験に臨んでいたからだと思います。ですから試験前は緊張して精神的にきつかったですが、試験当日は気持ちがすごく楽でした。自分は自分で考えたことをきっちりこなした。でも相手がそれ以上のことをやっていたらしょうがない。そう考えて行動するだけ。でも、私の人生45年の経験上、きっちり準備をして臨んで失敗したことは一度もありません。ですから受検生諸君は、倍率や周りのことなど気にせず、やるべきことを必死にやってください。そうすれば結果は自ずとついてきます。期末テストの結果がほぼ出そろいました。まだ平均点が発表されていませんので、何とも言えないのですが、前回よりも点数が下がっている子が多いですね。それでもやっぱりきっちり取っている子は取っている。ではきっちり取っている子は何が違うのか？先週のブログでも書きましたが、やはり『言動』が違うように思われます。きっちり取っている子は『質問』をよくします。「質問って当たり前」と思われるかもしれませんが、質問する子ってすごく少ないです。（「全部わからない」と丸投げする子はいますが・・・）問題に必死に向き合わないと質問なんて出ません。学校のワークや塾の宿題を終わらすことで精一杯の子は、問題に必死に向き合う暇などなく、次から次へとこなしていくだけ。おそらくワークが終わっても何も頭の中に残らない状態だと思います。（ですから質問なんか出るわけがない）また、きっちり取っている子は『行動』が速い。2月上旬に『春期講習』の案内を配付したのですが、配付した次の授業時にはもう申込書を持ってきました。（しかも毎日『参加』になっていました）中には「まだ部活の予定がわからないから」と提出を控えている子もいるのですが、きっちり取っている子というのは、部活の予定がわからなくても提出するのです。当塾の場合、早く提出しないと満席になってしまう恐れがあるということもありますが、それ以上に、何を優先すべきか？　次回に向けて何をどのくらいやらなければいけないか？　が分かっているのです。もちろん、早けりゃいい、毎日来ればいい、というわけではないですがね。ワークの取り組みであっても、春期講習の申し込みであっても、早め早めに行動すると、先を見る・考える余裕が出てきます。その余裕が『力（結果）』になるのでしょうね。＜お知らせ＞2／25（日）から3／4（日）まで、中3受検生の『高校入試直前対策講座』のため、小学生、中1・2生、高校生の授業はお休みです。</description>
      <pubDate>Mon, 26 Feb 2018 11:53:57 +0000</pubDate>
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      <title>『種まき』しませんか？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-119232/</link>
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      <description>2月もあと少しで終わりですね。まだまだ天気予報には雪だるまマークが多く並び、寒さも厳しい毎日です。我が家では息子の卒園にかかわる様々な行事や小学校での説明会などなどがあり、日々バタバタ過ごしています。息子の幼稚園生活も残り少なくなってきたことに対する寂しさとともに、公立高校まで残り数日となり長年お預かりさせていただいていた塾生さんと、あと数回の授業で卒塾することにも寂しさを感じる日々です。どの生徒さんにも悔いの残らない指導を最後まで頑張りたいと思います！！公立高校の倍率が出ました。近隣の高校の倍率は高くなることは予想通りでしたが、今年も人気校はかなりの倍率となりました。志願変更期間を経て、最終倍率が28日には出ますが、大きく変動することは考えにくく、大方、今の倍率前後ぐらいでの入試となりそうです。厳しい戦いではありますが、それぞれが志願している高校に対し、自分たちなりの『想い』を持って出願したはずです。『行きたい』と思う高校に対し自分が今、できる限りのことをして臨んでもらいたいと思います。教室に高校入試倍率が掲載された新聞記事をはりだしました。中学3年生だけでなく中学1・2年生、そして小学生にもいずれ来る高校入試について情報を得てもらいたいと思い掲示しました。意外と興味を示すのは中学1・2年生ではなく、小学生でした。何の話なのかまだよくわからないため、「先生、これなに〜？？」と聞いてきます。自分たちにとって、高校入試なんてまだまだ先の話だ〜とは思っているようですが、興味を示すのは素敵だなと思います。逆に中学1・2年生さんは「興味がない」というよりは、「なんだかいや〜な情報が出ているぞ」的な感じで、見て見ぬふりをしている―そんな様子がうかがえます。あっという間に自分たちの番が来ます。是非、目の前の現実から目をそらさず、自分はどうしたいのか？どうするのか？を真剣に考えてもらいたいと思います。高校入試に対して『やる気』が出るのはいつぐらいからか？とよく聞かれます。残念ながら、勉強に対してある時を境に急に『やる気』とやらが出てくるのはそうそうあることではありません。『やる気』なんぞが出てくるのを待っていたら、入試当日になってしまうのではないか？とも思います。『やる気』は勝手に出てくるものではなく、無理やりでもやり続けていくうちに、『わかる』ことが増え、その後に『できる』ことが増えることで、「やるしかないか・・」という妥協（もしくは諦め？）が生まれ、最後に「ちょっとやってみるか」へと変化していくものだと思います。これだけの高倍率の高校入試の状況を見ていると、「よし！！やるぞ！！」と思ってもらいたい、もしくは、勉強してもらいたい―そう思うのはどの保護者の方も同じでしょう。しかし、何も『仕掛け』をしないままでは、なかなか気持ちも行動も変わらないと思います。行動を変えるためにはまず、気持ちを作っていくところからだと思います。2月末から3月初旬にかけては高校入試関連のニュースが多く出る時期です。この様々な情報を使って、まずは、高校について、高校入試についてを親子で話し合われてみてはいかがでしょうか？ただ、「入試があるから勉強しなさい！」と頭ごなしにいうだけでは行動する中学生さんはそうそういないかと思います。まずは、本人に勉強について、高校についてしっかり「考えさせる」ことが必要ではないでしょうか？ちょうど定期テストの結果も出た時期なので子どもたちも保護者の方の話に耳を傾けやすいかと思います。まずは保護者の方による『やる気』を出すための『種まき』が必要なのではないでしょうか？</description>
      <pubDate>Fri, 23 Feb 2018 22:02:01 +0000</pubDate>
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      <title>ミスを認める</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-119112/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、息子の幼稚園の『発表会』がありました。気が付けばこれが最後の発表会。3年間ってほんとうにあっという間ですね。年少さんの頃は、単に先生に合わせて（まねして）歌ったり、踊ったりするだけでしたが、年長さんになると、みんなでリズムを合わせようとしたり、登場人物（動物）になり切って演じたりと、自分でどう動けばいいかを考えて、演奏や劇を演じていました。（気のせいかもしれませんが・・・）子どもの成長を感じるとても素晴らしい発表会でした。これまで指導してくださった先生方に感謝です！ほとんどの中学校で学年末テストが終わりました。お疲れ様です！まだ答案が返却されていませんので結果はわかりませんが、キッチリ仕上げてテストに臨んだ子、学校のワークをなんとか終わらす（こなす）のがやっとだった子、ワークすら怪しい子、・・・　今回は、どの学校・学年もテスト範囲が広いため、ワークの量も半端なく多かったのですが、それでも、きっちり終わっている子は終わっています。早め早めに取り組んでいたのでしょうね。きっちり仕上げてテストに臨んだ子とそうでない子とでは、言動でわかります。テストの結果（感想）を聞くと、きっちり仕上げた子は、「理科の熱量の問題ができなかった」「数学の平行四辺形の証明ができなかった」等、具体的な答えが返ってきますが、そうでない子は「英語が難しかった」「数学が難しかった」等、漠然とした答えしか返ってきません。「できなかった」というと、勉強したけど解けない問題があった、つまり解けないのは『自分のせい』という感じがしますが、「難しかった」というと、問題が難しいからしょうがない、つまり解けないのは『人のせい』という感じがします。学校の定期テストですから、基本的には教科書やワークに載っている問題が中心ですので、誰も解けないような難しい問題は出題されていません。さらに、『人のせい』にする子は、「うっかりミスをした」「凡ミスをした」という言葉も使います。スポーツでもそうですが、『ミス』というのは練習不足から起こるものであって、きっちり練習していればミスしません。『ミス』も実力です。ミスをするということは、自分の力不足・努力不足が原因。まずはそれをきちんと認めること。そして、自分の力不足・努力不足を認めたら、今度はそれを『行動』に移すことです。『行動』しなければ何も変わりません。＜お知らせ＞2／25（日）から3／4（日）まで、中3受検生の『高校入試直前対策講座』のため、小学生、中1・2生、高校生の授業はお休みです。</description>
      <pubDate>Mon, 19 Feb 2018 08:07:15 +0000</pubDate>
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      <title>『当たり前のこと』</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-119026/</link>
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      <description>2月も中旬を迎え、公立高校入試まで3週間をきりました。中学1・2年生は定期テストが終わって、ホッと一息ですが、中学3年生はラストスパートの大切な時期です。明日から再び寒波が来るようですが、体調を崩さず最後まで頑張り切ってもらいたいと思います。今週の日曜日は中3生にとって、最後となる統一模試を実施いたしました。結果は来週末ぐらいに返却出来る予定ですが、採点をしてそれぞれの現在の学習状況で気になる点をピックアップし、一人ひとりにアドバイスをしている最中です。どの子にも共通してお話をしているのが、『基礎基本を大切に』と、当たり前すぎることを言っています。直前期になると、自分が解けない問題が気になるものです。そして多くの子が自分自身全く手が付けられなかった難度の高い問題を気にします。そうした応用問題や複雑な問題を解くことに時間を割き、単語や漢字、理科・社会の「新研究」や「整理と対策」の基本問題などを全くしていない子もいます。そうした応用的な問題を解くことも大切なのですが、基本的な問題で×となる数が多くては、その身に付けた応用力も活きてきません。入試は総合得点でジャッジされるものです。いくら正答率数パーセントの問題が解けても、漢字や基本単語・用語の問題でミスをしたら意味がないのです。また、この時期、入試に対する不安感から自分の得意な教科ばかり、反対に不得意教科ばかりをする子もいます。当然ながら不得意教科ばかりをして得意教科の力を落としてしまったり、得意教科ばかりをして不得意教科から逃げてしまっては合格から遠ざかるだけです。5教科を万遍なバランスよくすることが肝心です。[RED][B]基本を大切に、そしてバランスよく[/B][/RED]―どちらも特別な事ではありませんし、普通の、当たり前のことです。しかし、『ここ一番!』というとき、大切なのは『当たり前のことをきちんとする』ということです。そして、それはそんなに簡単な事ではありません。現在、オリンピックが開催されていますが、どの選手も『平常心』ということを口にします。ある選手も、平常心を保つためには、特別なことを積み重ねるのではなく、当たり前のことを一つ一つ丁寧に積み重ねることが大切だと言っていました。中3生にとって、人生で初めての挑戦となる高校入試です。ドキドキしたり不安になるのはどの受検生も同じです。だからこそ、ゆるぎない自信をもって入試に臨むためにも、今、『当たり前のこと』を大切に残りの日々を大切に過ごしてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 16 Feb 2018 10:25:52 +0000</pubDate>
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      <title>『努力の跡』を残そう</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。毎週毎週『最強寒波』がやってきて嫌になりますね。毎朝雪かきをするのが日課になっています。人間というのは不思議な生き物ですね。以前は雪かきをすると体のあちこちが痛くて痛くてしょうがなかったのですが、今ではもう慣れてしまったのか、まったく痛くありません。やはり『続ける』と『慣れる』ですね。とはいえ、もう降らないでほしいですね。先週に続いて、高校1年生が『無料体験チケット』を使ってテスト勉強に来ていました。先日来ていた子たちは、数Aの図形を勉強していました。その子たちが言うには、「どういうときに、チェバの定理を使って、どういうときに、メネラウスの定理を使えばいいかわからない」とのこと。毎年毎年聞かれるのですが、残念ながら『こういうとき』という明確な答えはありません。どちらも公式は同じなのですが、チェバの定理は『点』に注目する定理で、メネラウスの定理は『直線』に注目する定理ですので、『こういうとき』とあえて言うならば、もとになる三角形と『点』か『直線』を見つければいいということになります。でもそう簡単には、注目する三角形や点・直線が見つからないので悩んでいるのでしょうね。チェバ・メネラウスを克服するには、先ほどの雪かきじゃありませんが、『慣れる』まで『試す』しかないと思います。自分で図を描いて、「この三角形とこの点ならば・・・」「この三角形とこの直線ならば・・・」という感じでやってみるしかないと思います。少し話は変わりますが、高校生に限らず、今の子たちの問題集は何も書き込まれてなくてすごくきれいですよね。文系教科ならまだしも、数学や理科なんかは、書いては消して、書いては消しての繰り返しで、問題集が擦り切れそうになっていてもおかしくないのに。自分の力でなんとか答えを出そうと、必死にトライする子が減ってきたのかもしれませんね。問題集は人に見せるものではありませんから、きれいに使う必要はありません。気づいたことや調べたこと、途中式などをどんどん書き込むことで頭の中が整理されて、正解にたどり着くのです。もっと汚く？使いましょう！今日は祝日ということで、これから中高生の『定期テスト対策』です。問題集とにらめっこしているだけでは何の成果は得られません。手や体を動かして、どんどん『努力の跡』を残していってほしいですね。</description>
      <pubDate>Mon, 12 Feb 2018 08:28:51 +0000</pubDate>
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      <title>子どもとの『根競べ』</title>
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      <description>今年は本当によく雪が降りますね。『雪国』とは言いますが、ここまで降らなくても・・・と雪かきをしながら思う毎日です。週末は気温も上がるようなので、一気に融けてくれると良いですね。中学生の授業を終えた後、子どもたちを見送りに外に出ると教室前がカチンコチン！これでは危ないと思い融雪剤を探すもどこのホームセンターも売り切れ状態、ということで通販で1月下旬に注文したのですが、到着予定が2月7日以降―2月に入ってからでは意味がないかも・・・と主人と話していたのですが、今年はやはりいつもとは違いますね。昨日ようやく到着したのですが、大活躍しそうです。融雪剤が必要ない暖かな日が早く来てほしいものですね。各中学校の定期テストが始まりました。今回はとにかく範囲が広いので、その分、課題となるワークも半端ない量です。いつもなら学校のワークを2回3回と終えて、まだまだ余裕がある生徒も今回はそのワークを仕上げるのに精一杯な様子です。明日からの3連休はテスト対策と中3生最後の統一模試を行います。学校のワークをきっちり仕上げ、定期テストに向けて、また入試に向けての準備を整える3日間としたいと思います。テスト前、入試前の大切な時期ですので、体調を崩さないよう、そしてやるべきことをきっちり出来るよう過ごしてください。昨日、小学生の授業で小6の生徒が国語の答案用紙を・・・2枚とも100点！！更に学校で行われた算数の『量と単位』の単元テストも100点だったと報告してくれました。今までも100点やそれに近い得点をとっていましたが、今回のテストでの結果がよっぽど嬉しかったと見えます。いつもそんな風に学校のテストを見せるようなタイプではないからです。先週末に算数の授業をした時に『量と単位』の復習と今までに学習した内容の総まとめテストを行ったのですが、どの単元も本当によく出来ていて、あまりの良さにべらぼうに褒めまくったのですが、本人はさすが小学6年生、ちょっと冷めた様子でした。どうやら「大げさに褒めてるんでしょう」と思っていたようです。しかし、実際に学校でやったテストでは満点の子は少なく殆どが50〜60点ぐらいだった中での満点！！あの褒め方は大げさでなかったんだと分かってくれたようです。今回のことを今後の自信につなげて、これからも頑張ってもらいたいと思います。教育現場では『10歳の壁』という言葉があります。小学3〜4年生の子どもたちにおとずれる学習や運動神経の変化、転換期を表します。この時期ぐらいから学習で大きくつまずいたり、反抗的な態度になったりする子が増えてきます。学習内容もぐっと難しさが増してきますので、それまでと同じような学習ではうまくいかなくなってきますし、また、親は子育ての仕方を変える時期でもあります。この生徒さんは、小学2年生の頃から通塾してきてくれているので、まさにその『壁』にぶちあたる姿を見てきました。壁にぶつかっている時はグダグダしてみたり、ツンツン機嫌悪くしていたり、勉強も身が入らないようで「わからない」「できない」を連発し、私もよく叱ったものでした。4年生の半ばぐらいから半年ぐらいは、毎週毎週お母さんと一緒に悩み時には涙しました。5年生に入るか入らないかの頃からでしょうか、ふっとそういうのがなくなり、そして今では驚くほどの成長をとげました。今ではそのお母さんと『あの時期は何だったんだろうね。』と笑い話になっています。『10歳の壁』という転換期に、どのように壁を乗り越えさせるか？がその後の学力伸張に大きく影響します。しかし、目の前の壁に対してただやみくものぶつかるだけでなく「今までとは違うんだ」「壁にぶつかっている時期なんだ」という親の認識が必要だと思います。小学3・4年生で学習につまずきが出てきても慌てず焦らず、そして何よりも「うちの子は勉強がダメだわ」と諦めないことが大切です。子どもたちが反抗的だったり、揚げ足を取ったりすることが多くなりますが、学習は何よりも「継続すること」が大切です。たとえ嫌々でもやらせ続けることです。ポンと押せばすぐにやる気になるーそんなスイッチのようなものはどこにもありません。まさに子どもとの『根競べ』、親にとっても子育てにおける一つの『壁』ですね。</description>
      <pubDate>Fri, 09 Feb 2018 11:07:47 +0000</pubDate>
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      <title>石の上にも三年</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。一昨日の土曜日に、昨年の春、卒塾した高校1年生が、『無料体験チケット』を使って、テスト勉強に来ました。『無料体験チケット』は1年間有効なのですが、それを忘れずに持っていて、我々を頼って来てくれて、ほんとうにうれしいですね。勉強は進むのが速くてたいへんそうですが、高校生活は楽しいとのこと。楽しく通っていることが何よりですね。もうすでに希望する大学がはっきりしていて、そこに向けて準備をしているようで。まだ1年も経たないのに、中学の頃と比べて、すごくしっかりしているように感じられました。先々が楽しみですね。夢に向かってがんばってほしいです。小学6年生が、『量と単位』を学習しています。『量と単位』は、ひたすら『単位の変換』を行う単元です。毎年、嫌になる子が続出の単元なのですが、今年はちょっと違う。一発で正解する子はなかなかいないのですが、こちらが何も言わなくても、間違えたら自分で教科書を読んだり、『要点解説』を読んだりして、なんとか自分の力で解決できるのです。例年なら3月までかかってやっと終わる単元なのですが、もうすでに終わってしまった子がたくさんいます。今の6年生は、2年以上の付き合いの子がほとんどで、最初から自分の力で解決できるような子なんていなかったと思います。どの子も最初は、内容が難しいだの、宿題が多いだの、授業時間が長いだの、解けるまで先に進ませてもらえないだの、・・・　不満を口にしていたように思えますが、いつしかそれが当たり前になって、勉強とはそういうものだと思えるようになったと思います。『石の上にも三年』ではないですが、多少辛くても、１つのことをきちんと結果が出るまで続けることが大事ですね。1年やそこらでは何も変わらなくても、2年以上続ければ必ず変わる。この子たちからそれを学びました。ですから我々も、安易に妥協しないで、しっかり信念を持って子どもたちに接しなければいけませんね。この子たちは、中学生になっても継続して通ってくれますので、どこまで伸びるかすごく楽しみです。今週からいよいよ中学生の『学年末テスト』が始まります。さすがに、直前になって「全部わからん」と言ってくる子はいないのですが、範囲が広すぎて、頭の中が混乱している子が多いです。こういうときは、初心に返って、基本的な問題を見直すことです。例えば、中2の数学ならば、『三角形の合同条件』がきちんと書けるか、などです。毎年、「それぞれ等しい」の『それぞれ』がなかったり、「1組の辺とそのはさむ角がそれぞれ等しい」と書いたりして×、または、△をもらう人がひじょうに多いです。</description>
      <pubDate>Mon, 05 Feb 2018 10:15:33 +0000</pubDate>
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      <title>いつか来る『決断の日』に向けて・・・</title>
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      <description>今日は気持ちの良い青空が広がっていますね。間もなく立春、暦のうえだけでなくこのまま春突入！を願ってしまいますが、またまた寒波が来る予報です。最近は『冬バテ』なん言葉もあるようですが、インフルエンザ、溶連菌、胃腸炎・・・様々な病気が流行っている時期ですので、冬バテしないよう頑張りたいものです。先日、息子が幼稚園からのお便りを持って帰ってきました。毎月、表紙裏には理事長先生のお話があり、いつもそのお話で色々と考えさせられたり感動したりするのですが、今月号はママ友達との間で衝撃が走る内容でした。テーマは「ゲーム機器との付き合い方」で、様々なゲーム機器やスマホでのゲームなどを幼児期の子どもたちにさせるのは『言わばタバコやお酒を与えているのに等しいと言える』とのお言葉でした。仕事柄、教育関係やゲーム機等と脳の関係に関わる書籍を多く読みます。どれを読んでも理事長先生のお話と同様のことが書かれていますし、長年多くの生徒を見る中で、学習にゲーム機が与える悪影響の数々を目の当たりにしてきました。また、女の子よりも男の子の方が「ゲーム依存」になる子が多くいることもみてきました。そして、我が家も・・・男の子です。幸い我が家は一人っ子で近くに年上の親戚の子がいるわけでもないので、現段階ではゲーム機とは無縁の生活を送っていますが、問題はこれからですね。小学校にあがれば、いつか『ゲーム機を買うかどうか?』の決断の日がくるのだろうと思っています。出来ればゲーム機を与えたくないとは思っているので、様々なことに興味が行くよう今の内から色々と仕掛けてはいるのですが、この小さな努力はいつかむなしく散っていくのでしょうね。昨今は次から次へと新しいゲーム機器が開発され世に出てます。しかし、中学3年のこの入試直前期になってもゲーム機を取り上げる取り上げないと大騒ぎすることも多々あるのが現実です。実際にゲーム機を私たちがお預かりしたこともあります。子どもが言う『みんな持っている』という魔法の言葉、本当にそうなのでしょうか？ゲーム機が無いことによるマイナスとゲーム機があるゆえのマイナス、このことをよく見極めるのは大人の役目です。大切なのは安易に物を与え過ぎないことだと思います。また、ルールを決めたからOKかというとそうでもないと思います。「ゲーム機使用のルール」−それは確かに必要ですが、大人と同じようにルールを守ることが出来る子どもがどれほどいるでしょうか？私たちも二日酔いの辛い時には「もうお酒は飲まない！！」と思っても、しばらくすると（もしかしたら次の日には！）、お酒を飲んでしまいませんか？そして、ゲーム機使用のルールを破り、ゲーム依存になった場合、大人の二日酔いと違って「今すぐに」子どもたちは困らないし辛くないのです。ルールを守れなくても痛くもかゆくもない、そんなルールを守り通すことの大変さは大人の方がよく分かっているのではないでしょうか。我が家においても『決断の時』が来た時には、この理事長先生の「幼少期におけるゲーム機との関わりを大人が嗜好する『たばこやお酒と同じようなものだ』」という言葉を思い出し、熟慮したいと思いますし、皆様のご家庭でも新機種導入の際は、熟考に熟考を重ね決断していただきたいと思います。子どもたちをゲーム依存症にするかしないかは我々大人にかかっているのだと、改めて考えさせられました。</description>
      <pubDate>Fri, 02 Feb 2018 11:17:44 +0000</pubDate>
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      <title>これからは気持ちの勝負</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は寒い一週間でしたね。雪の量はそれほど多くなかったのですが、とにかく寒い！7年前に新潟市に引っ越してきて初めて、水道管の凍結防止をしました。暖かい春が待ち遠しいですね。そんな寒い中、昨日の日曜日は朝9時から中学生の『定期テスト直前対策講座』でした。寒い中、みんながんばって来てがっちり勉強していました。お疲れ様です。どの学校・学年も、とにかく範囲が広く、難しい単元ばかり！毎年のことで予想はしていたので、早め早めに行動はしていたのですが、それでも時間が足りません。例年、初日は半分くらいしか席が埋まらないのですが、昨日の初日は満席でした。範囲が広く、難しいから子どもたちの行動も速くなったのでしょうね。対策講座では、今まで学習した内容をテスト形式で復習しています。最近学習したことはまだいいのですが、昨年学習したことはもうボロボロ。完全に忘れてしまっているか、または、間違って覚えているような状態でした。間違いを見つけるのも大切な勉強ですからね、塾で曖昧な点や間違いを発見し、きちんと解決することができたのでよかったのではないでしょうか。ただ、定期テストまでまだ時間がありますので、このまま何もしなければまた忘れてしまいます。きちんと復習する（自力で解けるかどうか確認する）のを忘れずに。中3受検生は私立高校の1月入試が終わり、あとは第一高校・明訓高校の2月入試と公立高校入試を残すのみとなりました。泣いても笑ってもあと約1か月ちょっとの勝負です。ここからは気持ちの勝負！思うように成績が上がらずに焦っている子、毎日毎日勉強するのが嫌になってしまう子、分からないことが多すぎて投げ出してしまう子、なかなか志望校が決まらずに親と衝突してしまう子、・・・この時期、どの受検生も心に不安を抱えています。不安を抱えていない受検生など皆無だと思います。でも、「不安だ！不安だ！」と言って何も手につかない、厳しい言い方ですが、不安をいいことに何もしなければ、結果は自ずと決まってきます。私の経験上、受検で失敗する子というのは、入試直前まで、「不安だ」とか「落ちたらどうしよう」とか言っている子のように思えます。結局は、不安に思っているだけで、何も行動しなかった（何もやっていなかった）から失敗するのです。不安に打ち勝つためには、納得できるまでやりまくるしかない。しかし、時間も限られていますので、手当り次第でなく『効率の良い勉強』をしなければいけません。では効率の良い勉強とは？　1つ目は、好きな教科ばかり勉強しないこと。例えば、数学が好きで、難しい問題に何分もかけて解こうとすることです。試験には制限時間がありますので、時間内に終わらなければ、まったく意味がありません。ある程度の時間で切って、解説を読んで解法を身に付ける方が得策です。2つ目は、その場で理解すること。時期が時期だけに、「あとでもう一回やり直そう」というのはダメ。その場で解説や参考書を見て自力で理解できない問題は、あきらめた方がいい。今自力で理解できない問題を本番で解けるとは思えません。だったら、解説を読んで自力で理解できる問題を徹適的に繰り返した方が得点に結びつきます。あとは、あまり先のことを考えずに、一日一日、一瞬一瞬を大切にして精一杯生きることだと思います。納得できるまでやれば、必ず結果はついてきます。</description>
      <pubDate>Mon, 29 Jan 2018 10:15:37 +0000</pubDate>
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      <title>「いつやるか？」で効果がかわります</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-118453/</link>
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      <description>今週は毎日凍えますね。新潟市内ではあちこち水道管や給湯器のトラブルが相次いでいるようです。我が家も昨日は給湯器の水抜きをしたり、蛇口から少し水を出したりして対策してみました。明日にはこの寒さも少し落ち着くようですが、道も滑りやすくなっていますので皆様も外出の際はお気を付けくださいね。さて、日曜日からはいよいよ定期テスト対策授業が始まります。1・2年生は定期テスト対策として、3年生は定期テスト＆入試対策として授業をします。今回はどの学校もどの学年もかなり範囲が広いですね。中には、今までの範囲の倍以上の範囲となっているものもあります。テストが早い学校だと、テストまで10日ほどしかありません。学校のワークにはとりかかっているでしょうか？まずは、学校のワークをきっちりこなすことが大切です。いつもより早めに終わる計画をたてると焦らずに取り組むことが出来ます。計画倒れにならないような計画で毎日取り組んでいきましょうね。テスト前になると多くの生徒さんから「うまく計画通りに進まない」と聞きます。計画通りに進まないときは、計画に無理がないか？学習の開始時間を何時にしているか？の2点をまず確認すると良いです。1日に何十ページもするような計画は計画倒れになる確率が高いです。無理な計画でワークを3回やるぐらいなら、回数を減らすことも必要です。いい加減に3回繰り返すぐらいなら、丁寧に2回やる方が効果が高いです。そして、の学習開始時刻をきちんと定めない、もしくは遅い時間からのスタートとなっていると計画通りにいかなくなる確率が高くなります。冬場なので学校からの帰宅時間は早いはずです。学校から帰ってきて夕飯までの時間が勝負の時間です。どの子も「ちょっと休んでから・・・」と言いますが、それが甘いと思います。確かに1日の学校生活での疲れは多少あるかと思いますが、この季節、夏場と比べ学校生活や部活動の疲労度はそれほどありません。「ちょっと休んで…」と言っているうちにダラダラモードへ突入し結局、「勉強開始がどんどん遅くなる→だんだん眠くなる→予定通りのところまで終わらない」という負のスパイラスへと落ちいります。帰宅し、着替えたらお茶一杯飲んで勉強スタート！これが計画を実行し、目標得点を達成する一番の方法です。中には帰宅後ちょっとゲームして・・・という子もいるようですね。親緒さんも学校から帰ってきて疲れているから、まぁ仕方ないと目をつぶられていらっしゃることが多いようですが、ゲームを30分ほどした後で学習すると学習効果があまり上がらないと言われています。せっかく学習しても効果が上がらないような方法では意味がないのではないでしょうか？勉強は「どうやるか？」は勿論大切ですが、「いつやるか？」はもっと大切です。取り組み方やその内容だけでなく時間の使い方も学力向上の重要なカギだと思います。日々の一つ一つの行動が全て結果に繋がっています。今一度、前回の答案用紙を見て、その結果が出たときの気持ちを思い出してください。今の行動、気持ちの持ち方が次の結果をつくります。以前の悔しさと同じ思いをしないよう『今』ふんばりましょう。</description>
      <pubDate>Fri, 26 Jan 2018 11:20:34 +0000</pubDate>
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      <title>解ける問題を見つける訓練</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-118326/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は暖かい日が続き、道路や駐車場の雪もほとんどなくなり、ちょっと安心です。（ただ、また『最強寒波』が来るらしいですが・・・）雪の影響で駐車場が歩きにくかったり、車が止めにくかったりして皆様にはたいへんご迷惑をおかけしましたが、なんとか通常通り使えるようになりました。大雪が降るたびに『早め早めの行動』の重要性が身にしみてわかりますね。雪が降れば雪かきをしなければならないし、雪が降っても灯油やガソリンを入れに行かなければならないし、幼稚園も休みになるので子どもの面倒も見なければならないし、雪かきをすれば疲れて次の日の朝起きられなくなるし・・・一週間全く予定通りに進まなくてイライラしていましたが、まあ仕方のないことですからね。でも、早め早めの行動をしていれば、ある程度回避できたこともあったので、それが反省ですね。（灯油とガソリンは雪が降る前の日にないのが分かっていたのに・・・）先週はそんなこんなの一週間でしたが、数学のセンター試験はがんばって解くことができました。毎年思うことは、『1つの計算ミスが命取り！』ということ。色々な計算が出てきますが、一番明暗が分かれるのは、『分数の計算』の正確さ。2次関数の平方完成、確率、正弦定理・余弦定理、弧度法、等比数列の和、微分・積分、・・・どの単元にも分数の計算が必ず出てきます。いかに速く正確にできるかがカギ。約分がサッとできない、通分がパッと思いつかないようだとアウトだと思った方がいいですね。小中学生の皆さんは、大学入試に備えてしっかり分数の練習をしましょう！ 私立高校の入試も始まり、公立高校の入試まであと44日。今年は高校入試対策として、数学のテキストは、数学が得意な子もそうでない子も入試問題ばかりを集めた少し難しめの問題集を使っています。理由は、毎年入試の正答率を見ると、「なんでこの問題がこんなに（正答率が）低いのか？」と思うことが多々あり、そういう問題がなんとか解けるようになってほしいと思ったからです。例えば、「辺ABを斜辺とする直角三角形ABCで、AC=4、BC=2のとき、ABの長さを求めよ。」という問題。これは三平方の定理を使えば簡単に解けます。でもこのABの長さが実際の入試では、複雑な立体図形の中に隠れていて、「ABが直角三角形の斜辺になっている」ことに気づかなくて解けない子が多いのです。このように、本当は解ける、今まで練習してきた問題と同じであることに気が付かない受験生が多いので、基本的な問題でも正答率が低いのです。ではこのような問題に気づくにはどうすればいいか？入試問題を解けるようにするには、入試問題で練習するしかない。昨年末から取り組んでいるのですが、最初は手も足も出ない子がほとんど。でも繰り返し訓練していると、問題が（1）から（3）まであると、（2）ぐらいまでは自力で解ける子が出てきたのです。小問が（3）まであって（2）までできれば上出来です！しかも、新潟県統一模試で、以前は大問3以降は全滅だったのが、大問3以降でも正解出るようになった子もいるのです。苦手だからといって簡単なことばかりやっていても点数に結びつきません。もう時期が時期ですからね。実際の入試問題にどんどん挑戦して、『解ける問題を見つける訓練』をしてください。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Jan 2018 14:15:13 +0000</pubDate>
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      <title>「やっているよ」―本当か？？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-118250/</link>
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      <description>大雪から1週間、ようやく雪かきから解放されましたね。我が家では息子の幼稚園がしばらく自主登園ということで、冬休みの延長のような生活でしたが、昨日から通い出し、ホッと一息です。皆様のご近所の様子はいかがですか？まだまだ道路わきには雪のかたまりが見られたり、足元が悪い道が多くあります。どうぞお気をつけてお過ごしくださいね。今週から私立高校の入試が始まりました。公立高校入試までも残り50日をきり、受験シーズン本番です。これからはインフルエンザや胃腸炎などが猛威をふるう時季でもありますので、まずは体調管理、そして今まで以上の頑張りを見せてもらいたいと思います。また、受験生だけでなく中学1・2年生も、間もなく今年度最後の定期テストを迎えます。一つ一つの定期テストは通知表、つまり内申点に直結する大切なものです。今月末からは定期テスト対策の特別授業が始まりますが、今回のテストは全ての教科で範囲がかなり広くなることが予想されます。部活動も早帰りのこの時期だからこそ、早め早めの対策をするよう、今から学習範囲のワークを進めていきましょう。先週の日曜日は、あの大雪の最中でしたが中3生の統一模試が実施しました。採点を終え、それぞれの答案をじっくり見ますと、それぞれの生徒の精神状態というか現段階での入試に懸ける思いが表れていることを感じます。志望校に対して『合格したい』という強い想いを持っているのは、どの子も同じなのでしょうが、合格に至るまでの今のこの辛い状況を必死で乗り越えようとしている子、合格はしたいけど今の勉強三昧の日々に嫌気を指し表向きはやっているけれど実際にはそれほど取り組んでいない子、やる気はあって一応やってはいるんだけど焦りが強い子、そういった現況が答案用紙からにじみ出ていました。入試直前の今の時期、20年前のように『目の色を変えて』やるような生徒は年々減ってきていることを感じます。しかし、本当に必死になっている子はやはりそういう雰囲気を醸し出します。単に○か×か、得点が高いか低いかということではなく、どういう問題で間違えているか？どんな間違いをしているか？をつぶさに見ていくと、しっかり自分を追い込んでやっている子はそれなりの答案となります。この入試直前期になって、勉強不足で実力がついていない―それは論外ですが、いわゆる「ケアレスミス」的な簡単で単純な問題を間違う子は、やはり『追い込み』が足りないのでは？と思われます。中3生に限らず中1・2生でも小学生でも同じで、「勉強しなさい」とか「ちゃんと勉強したの？」とお家の方から言われるのは、やはりやってないからです。本当に自分を追い込んで真剣に目標に向かって学習している子は雰囲気で分かります。昨年の卒業生の中に、そういう雰囲気を持ち、そして本当にやっていて実力を伸ばし高倍率の高校に見事合格した子がいました。その子ほどの「やっている雰囲気」を持つ子はなかなかお目にかかれなくなりましたが、そんな子には、この私でさえも「あんまり追い込み過ぎないように」と普段塾生たちには言わないような言葉をかけました。勉強でも仕事でも、やっているかどうかは自ら「やっている」なんて言葉で表すものではありません。周囲の人に「こいつやっているな」思われて本物だと思います。「ちゃんとやっているよ」なんて言葉をお家の人に言っているうちは、まだまだではないでしょうか。入試まで残り少ない日々ですが、一人でも多くの生徒に「あんまり追い込み過ぎないで」と声がかけられることを心から願っています。</description>
      <pubDate>Fri, 19 Jan 2018 13:41:40 +0000</pubDate>
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      <title>助詞</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-118120/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週の大雪には参りましたね。新潟市内では例年の10倍の降雪量だとか・・・今シーズン初めてスノーダンプを出してきて、慣れない手つきで1時間も雪かきをすると汗びっしょり。毎日雪かきをするのは上越に住んでいた頃以来。腰も腕もパンパンです。普段の運動不足がたたりますね。ここ何日かは気温の高い日が続きますので、なんとか解けてほしいですね。昨日の日曜日は、中3生対象の『新潟県統一模試』でした。雪の影響が心配されましたが予定通り始めることができました。雪の中、送迎していただいた保護者様にも感謝です。今週は私立高校の入試がありますので、念には念を入れて全員マスクをつけての受験。体調管理も大事な受験対策ですからね。途中で体調を崩す子もいなくて無事に終わって一安心。朝早くからお疲れさまでした！今年は朝のルーティンに、『息子の勉強を見る！』というのを入れて実行しています。息子が今年小学生になるので基礎学力を定着させたいと思って始めたのですが、これがなかなか大変！私に似て『ずくなし』なのか、すぐに「疲れた」とか「お腹がすいた」とか言い出します。毎日継続させるのは本当に大変ですね。日頃の保護者様の苦労が身に染みてわかります。きっとどのご家庭も同じような状況なのでしょうね。息子の音読を聞いていると、『助詞』をきちんと読んでいないなあという印象を受けます。例えば「ご飯を食べました。」という文章を、「ご飯食べました。」とか「ご飯が食べました。」というふうに読んでしまうのです。助詞をうまく使えないお子さんが多いですよね。助詞がうまく使えない原因の1つは、うちの息子のように音読のときに助詞を意識していないことがあると思います。音読はただ読んでも意味がありません。音読の効果は、正しい文章を声に出して何度も繰り返し読むことによって正しい日本語の使い方を身に付けることができるのであって、正しくない日本語で何度も繰り返し読んでも何の効果もないのです。5歳の息子に「助詞を意識しろ」と言っても理解できるわけがないですので、我が家では助詞を意識させるために助詞に〇をつけて「〇のところは大きな声で」というふうにしています。助詞をはっきり読むだけできれいな日本語に聞こえます。是非皆様も試してみてください。今週は天気のいい日が続くようですが、道路にはまだ雪がたくさんあります。悪路の運転は危険です。遅れてきてもかまいませんので、ゆっくり安全運転でお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 15 Jan 2018 10:01:35 +0000</pubDate>
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      <title>1年後の自分のために・・・</title>
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      <description>随分と遅いご挨拶となりますが・・・新年あけましておめでとうございます　　本年もどうぞよろしくお願いいたします　ｍ（_　_）ｍ昨日からの大雪！！すごいですね。これぞまさに『THE新潟！！』という状態ですね。ご送迎いただく保護者の皆様、夕方はあちこちで交通渋滞も起きているようですので、どうぞ気をつけてお越しください。また、教室前の駐車場も何度雪かきをしても、どんどこどんどこ積もっていく状態で・・・、皆様に大変ご不便をおかけしております。申し訳ございません。『雪国』とはいうものの、これだけ一気に降られるのは困りますね。一段と寒さも増していますので、どうぞ皆様お体大切にお過ごしください。さて、新年最初の『今月の一言』をご紹介させていただきます。↓　　　　　↓　　　　　↓“経営の神様”と言われる松下幸之助さんの一言を選びました。数々の名言を残されている松下氏ですが、年頭にあたり、塾に通う生徒一人一人がこれからの1年でさらなる成長をしてもらいたいと思いこの言葉を選びました。小・中学校での「勉強」は大人になり社会に出たとき、生きていくための「道具」となります。今学習している算数や数学の公式だとか英単語を「そのまま」使うというわけではありません。中には私たちのように教育関係の仕事に就けば、今やっている学習を「そのまま」使うことも考えられますが、その他の職業ではそれらの公式や単語を使わないことが多いかと思います。しかし、学生時代になって目の前にある公式を駆使して様々な問題を解こうと[B][BLUE]『思考する』という経験が必ず生きてくる[/BLUE][/B]と思います。ましてや、大人になった時「そんなの常識だよ」と言われることの多くが小中学生の間に学んだことであることは数多くあります。どんな職業に就いても『思考する』ことは必ず求められますし、この先の『土台』ともいうべき知識を一つでも多く持っていることで色々な場面での対応力や他者とのコミュニケーション力に差がつくことは事実です。だからこそ『今』学習するのです。この1年、一人ひとりスピードは違いますが、どの生徒さんもレベルUPができる1年としてもらいたいと思いますし、何よりも自分自身のレベルUPを心から望んで日々過ごしてもらいたいと思います。皆さんがレベルUPできるよう私たちも全力でサポートしていきたいと思います。今年も一緒に頑張りましょう！！</description>
      <pubDate>Fri, 12 Jan 2018 21:52:12 +0000</pubDate>
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      <title>今年もよろしくお願いいたします。</title>
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      <description>新しい年になりもう何日も経ちましたが、新年あけましておめでとうございます。啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今年もよろしくお願いいたします。今年最初のブログです！　1／1から1／7までお休みさせていただき、毎年恒例の家内の実家の岐阜へ。毎年同じことをしているので、今年は少し変わったことをしたいと思い、まずは岐阜県関市にある『春日神社』へ。関市は刃物のまちで、毎年日本刀の打ち初め式が行われています。映像で見たことはあるのですが、実際に目にするのは初めて。白装束に烏帽子姿の刀匠が、真っ赤に熱せられた鋼を、槌でカンカン叩くたびに火の粉が舞って・・・時間が経つのを忘れて見入っていました。日本の伝統文化を直に目にするのはいいですね。　次に『黄檗宗金鳳山正法寺』へ。ここには、日本三大仏の1つの『岐阜大仏』があります。『岐阜大仏』と聞いてもピンと来ないかもしれませんが、『Google アプリのCM』と言えばわかるかもしれません。「CMに出ていたから・・・」という安易な気持ちで行ったのですが、日本三大仏だけあって圧巻！大仏の周りを周るだけですので、5分もかからないのですが、すごく見応えがあります。それにしてもCMの力はすごいですね。たかだか30秒のCMなのですが、放送されてから見物客がどっと増えたそうで。我々ももっともっとがんばって、CMを流せる会社にしたいですね。　なにはともあれ充実した休日を過ごすことができて大満足でした！今日から2018年の授業が始まります。毎年、新年最初に今年の目標を決めています。「今年は何か新しいことに挑戦したい」と思ったのですが、「何か」と言っている時点で恐らく何もやらないでしょうね。それに、大きな目標を決めても、考え方が変わったり、環境が変わったりすれば、目標が変わることもあると思いますので、年初に決めた目標に縛られない方が逆にいいのかなと思います。もちろん、大きな目標はなくても、独立当初からの『自分の軸』というのはしっかり持って、あらゆることの判断基準にしたいと思います。軸がブレてしまったらおかしな方向へ行ってしまいますからね。とは言え、目標がないと行動ができませんので、『朝起きたら今日1日の目標を立てて実行する！』を今年の目標にしたいと思います。今年も家内と力を合わせて精一杯がんばっていきますので、よろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Jan 2018 11:56:10 +0000</pubDate>
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      <title>休校日のご案内</title>
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      <description>1／1（月）から7（日）まで、お休みさせていただきます。1／8（月）より、1月度の授業再開です。※お問い合わせ、各種申し込み等は、1／8（月）以降にお願いいたします。TEL：025-290-7170　（受付時間：月曜〜土曜　15：00〜19：00）</description>
      <pubDate>Sun, 31 Dec 2017 09:52:50 +0000</pubDate>
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      <title>冬至にパワーをためてLET&apos;S冬期講習！</title>
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      <description>今日は冬至ですね。皆さんはどのようにお過ごしになられましたか？幼稚園にお迎えに行くと、息子が「今日は『ん』を食べよう！！」と。−？？？近くにいた先生から「『ん』のつく食べ物のことです。」と聞き、なるほどとは思ってのですが、なぜ『ん』なの？かぼちゃじゃないの？柚湯じゃないの？…と謎に思い調べてみました。すると、冬至は「運」をつけるために『ん』のつく食べ物を食べるという風習があるそうです。−知らなかった〜( ﾟДﾟ)。かぼちゃ食べて柚湯に入ればいいと思ってました。ちなみに「冬至の七種」というのが、[BLUE]南京＝かぼちゃ、レンコン・人参・銀杏・金柑・寒天・うどん、[/BLUE]だそうです。皆さんご存知でしたか？明日からは次第に日が長くなりますが、寒さはまだまだこれからが本番！！体に良いものをたくさん食べて、元気に過ごしたいものですね。さて、来週[B][RED]25日からは、いよいよ『冬期講習』が始まります[/RED][/B]。今年は25日（月）から31日（日）までの7日間で行います。今年は早い段階で7日間全てのコマが満席となり、思うような受講ができない生徒さんもいらっしゃって本当に申し訳ございません。受験生はもちろんのこと、中学1・2年生も学年末の定期テストまで残り1か月半、どの生徒さんにとっても結果につながるよう私たちも精一杯頑張りたいと思います。生徒の皆さんも体調を崩さないよう気を付けてくださいね。さて、今年の私のブログは来週が講習期間中ですのでお休みをさせて頂きます。ということで今日のブログが2017年最後となります。生徒の皆さんとは、週に数時間しか一緒の時間を過ごしませんが、でもその限られた時間をとても大切に思っています。毎週毎週、鬼のような形相で厳しいことばかり言っていますが、どの生徒さんも一歩ずつ成長しているな〜と感じています。その一歩が大きい子、小さい子それぞれですし、中には「3歩進んで2歩戻る」ような子もいますが、それでもそうした変化を感じる1年でした。来年も子どもたちの小さな変化に気づけるようアンテナをしっかり張り巡らし指導していきたいと思います。子どもたちの学習はチューリップの球根と同じで、寒く厳しい冬の間に土の中で栄養を吸収することで、春に素敵な花を咲かせることができます。すぐに結果が出る子もいますが、多くの子がなかなか思うような結果につながらずジレンマを抱えながら、それでもやり続けなければいけない辛い期間を過ごします。その厳しく辛い期間、子どもたちが辛さに負けないよう、くじけないよう、そして着実に力をつけていけるようサポートしていきたいと思っています。[BLUE]『やり続けた者のみが夢をつかむことができる』[/BLUE]−まさに勉強の世界はこれにつきます。来週から始まる冬期講習もいつもと同様（もしかしたらそれ以上？？）のパワーで子どもたちをグイグイ引っ張っていきたいと思います。講習も、そして新年も精一杯頑張りたいと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。今年も1年、多くのご理解、ご協力を頂きして本当にありがとうございました。どうぞよいお年をお迎えください。</description>
      <pubDate>Fri, 22 Dec 2017 22:26:26 +0000</pubDate>
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      <title>今年もありがとうございました</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。大河ドラマが終わると、今年1年が終わってしまったような感じがしますね。このブログも、来週から冬期講習が始まりますので、今週が今年最後の更新となります。毎年元旦にその年の目標を立てるのですが、達成できていないことのほうが多いですね。達成できなかった原因は、「本当にやりたいことではなかった」ことと、「やらないことを決めなかった」ことだと思います。やらなければいけない、やったほうがいいとわかっていても、やりたくないことはやりたくないので、結局は達成できないですよね。また、あれもこれもやろうとすると、時間がなくなってできません。ですから、来年は本当にやりたいこと、やる気があること、それに、思い切ってやめてしまうことを目標にしたいと思います。ここまで来年のことを書いてきましたが、今年はまだ2週間もあります。今年最後のイベントが『冬期講習』です。ありがたいことに、長く通っていただいている子がほとんどですので、どこが弱いか、何が必要かがよくわかっている子ばかりです。（ですから準備はもうバッチリです！）冬期講習の期間は1週間と短いのですが、すごく中身の濃い充実した時間が過ごせそうです。今年も大晦日が最終授業日。終わりよければすべてよし。「最高な1年だった！」と思えるように、今年最後の授業を悔いなく全力でやりたいと思います。今年も1年間ありがとうございました。来年も今年以上に精一杯努力してまいりますのでよろしくお願いいたします。＜今後の予定＞〜12／23（土）　通常授業12／25（月）〜12／31（日）　冬期講習※冬期期間中は、通常授業はありません。1／1（月）〜1／6（土）　お休み1／8（月）〜　通常授業再開</description>
      <pubDate>Mon, 18 Dec 2017 11:10:55 +0000</pubDate>
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      <title>改めて「母語」を考える</title>
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      <description>今週は雨・風・雪と大荒れの毎日でしたが、ようやく昨日から落ち着きましたね。毎日寒い日が続いていますが、塾を休む生徒はいなく、子どもたちが元気で何よりです。まだまだ冬本番は始まったばかり、どんよりとした曇り空の毎日ですが、元気いっぱいに過ごしたいものです。先日、本屋さんでタイトルに惹かれ購入した一冊(^^♪[BLUE][B]その『英語』が子どもをダメにする[/B][/BLUE]↓　　　　　↓　　　　　↓先月号のお便りでもご紹介したものですが、何だかツボにはまり、ついつい読み返してしまっています。本当は違う本を探しに行ったのですが、たまたま見つけ一緒に買ってしまいました。なかなかインパクトのあるタイトルだと思いませんか？昨今は、小学校での英語の教科化や2020年に開催される東京オリンピックの影響で、子どもたちの英語教育に対する関心が一層たかまりつつあります。そんな世の中の風潮に疑問を感じていたのですが、この本に出会い自分の疑問に対する回答を得られた気がしました。「英語力の前に国語力」−こんな言葉はず〜っと昔から言われてきていますが、それでも時代の流れでしょうか、「英会話」を重視する向きが強いことを感じます。英語で会話できる能力がないよりはあった方が良いかと思いますが、本気でネイティブの人たちと同じように海外の人と会話したいと思うのであれば、数か月から数年間、海外で生活することが手っ取り早いと思います。言語は他者と意思疎通するための「道具」の一つです。その「道具」の精度を上げることは大切ですが、それ以上に何を話すか？−その「会話の中身」の方が重要だと思います。本の中で最も興味深く感じたのが、[RED]「母語が完成されていない幼児に英語を学ばせることの危険性」[/RED]について書かれた内容でした。長年、多くの小中学生の学習指導をしてきていますが、特にここ数年はまともに教科書を音読できない、もしくは正確に理解できない子供たちが増えていることを強く感じます。日本で教育を受ける以上、「日本語の理解力」は何をするにも必要です。[RED]『母語としての日本語を正しく理解する能力を身に付けることが先決である』[/RED]という内容に深く納得しました。そうです！教科書の文字も、日常の会話も、自分で書くノートも全て日本語なのですからまずは日本語、当たり前ですね。我が家にも幼い子供がいて、よく英会話教材の案内が届きますが、改めて我が家の方針を決めるきっかけとなる1冊に出会えたと思いました。私は幼少期や小学生の英会話の学習を全否定するつもりはありませんが、ますます国際化、そしてAI化が進む将来を生きる子供たちに必要なスキルは何か？を提言してくれる1冊です。是非皆さんにこの本を読んでいただきたいと思い、紹介させていただきました。</description>
      <pubDate>Fri, 15 Dec 2017 12:56:12 +0000</pubDate>
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      <title>時間の使い方</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。12月に入り、本格的に雪が降り始めましたね。道路はデコボコですので車や自転車の運転には十分気を付けてください。現在、冬休み前の個別面談を実施しています。悪天候の中、ありがとうございます。中学3年生は具体的な志望校についての話が中心。もう「ここ！」と決まっている子もいれば、まだ「将来やりたいことが決まらないからどこに行ったらいいかわからない。」という子もいます。一度きりの人生ですからね、悩むのは当然。でも、ただ悩んでいるだけで何も行動しないのはいただけません。先々のことで不安なのはわかりますが、まずは目の前のことに集中することが大事。目の前のことをきっちりやっていれば自信も生まれ、やりたいことが見つかるかもしれません。とにかく目の前のことに集中です。中学1・2年生は、『時間の使い方』についての相談が多いですね。『時間の使い方』をうまくするには、『予定表を作る』ことだというのは皆さん知っているかと思うのですが、なかなか予定通りにいかないのが現実ですよね。予定表を作っても予定通りにいかない主な原因は、「1日のうち自由に使える時間がどれくらいあるか正確に把握していない。」ことと「何にどれくらいの時間がかかるのかがわかっていない。」ことだと思います。1日は24時間ですが、24時間すべて自由に使える人はいませんよね。睡眠時間が必要ですし、学校に行っている時間も必要。それに、食事の時間、お風呂の時間、・・・　自由に使える時間ってそんなにないんじゃないでしょうか？また勉強するときに、例えば、ワークを1ページ終わらせるのに何分かかるのか？　英単語を10個覚えるのに何分かかるのか？　教科書を1ページ音読するのに何秒かかるのか？　・・・　を意識して取り組んでいるでしょうか？それらを考えて予定表を作らなければ、『絵に描いた餅』になってしまい、予定通りいかなくてだんだん嫌になってしまいます。英語のワーク1ページを終わらすのに10分、数学のワーク1ページを終わらすのに15分かかるという人は、その時間配分で予定表を作らなければいけません。そのようにして予定表を作ると時間が全然足りないことに気づきます。時間が足りないことに気づくと、「ゲームの時間を減らさなければ。」とか「お風呂の時間を少なくしなければ。」「ワーク1ページにかかる時間を短くしなければ。」・・・　ということを考えだします。『時間の使い方』を上手にするためには、まずは自分のことをよく知ることです。</description>
      <pubDate>Mon, 11 Dec 2017 11:00:54 +0000</pubDate>
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      <title>その勉強は『手の運動』？？</title>
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      <description>雪に雨に毎日寒い日が続きますね。インフルエンザだけでなく幼稚園や小学校では胃腸炎も流行っているようです。手洗いうがい、予防にできることをしっかりして防ぎたいものです。我が家では、先日テレビで見た風邪予防を参考に、「緑茶でうがい」を親子で実践しています。色々と『これは効く！！』という方法を試してはいるものの、息子は先週末、胃腸炎で大騒動でした。それでも、何もしないよりはましなのでは・・・と思い、手洗いうがいにいそしむ毎日です。皆さんも体調を崩されないようお気をつけください。先日、小学生２年生の算数ワークの×直しをしていた時のことです。[B]問：1辺が5の正方形の周りの長さは何ですか？[/B]この問いに対し、「５ｃｍ」と答えていました。×直しをさせると「２ｃｍ７ｍｍ」となっています。なぜ、そのような答えを書いたのかを確認すると、[BLUE]「５ｃｍでは×だから、図の正方形の１辺の長さをはかった」[/BLUE]という？？？な答えが返ってきました。問題文を音読させ、何を問われているのか？を一緒に確認し、正解へとたどり着くことができました。小学生の算数の授業をしていると、ワークのタイトルに「かけ算」とか「わり算」と書いてあると、文章をよく読まないで出てきた数字を単純にかける、わるという解き方をする子が多くいます。もしくは、そこに出てきた数字をそのまま書くなんてこともあります。算数でも数学でも文章題の場合、それほど長い文を読むことは殆どありません。せいぜい２〜３行、長くて４〜５行の文です。その短い文をきちんと読もうとしない子が多くいます。小学生の時に、文章題に丁寧に取り組む学習をしない子は、中学に入っても同じで結果として数学の得点が伸びなくなります。授業中、子どもたちに、「出てきた数字だけを見て考えようとしないように」とよく言います。問題文に出てきた数字だけを無理やり組み合わせて、運よく〇がもらえたとしても『解けた』ことにはなりません。どうしてそのような答えになるのか？がきちんと説明できなければ意味がないからです。この「説明できる」というのがすべての学習において大切なことだと思います。算数の学習においては、やはり「式」をきちんと書かせることが大切です。多くの小学生は式をきちんと立てないで、ワークやノートの隅にひっ算をぐちゃぐちゃっと書いて答えだけぽ〜んと書いています。そんな時、授業では答えが○であっても、再度すべての問題の式を書かせていますが、できれば家庭で取り組む際に一つ一つ式を立て、解いてもらいたいと思います。最終的に高校入試では、「解く過程」も見られます。小学生時から【立式→解答】をセットで取り組む姿勢を作ることが大切です。間違えた時でも、式がきちんと書かれていれば、どこでどう考え違いをしたのかもわかりやすく、×直しもスムーズにいきます。文章を読み、状況をイメージし、式を立てる―こういう取り組みができるだけ低学年のうちから定着すると学力は伸びやすくなります。出てきた数字を適当に計算していても思考力はつきません。日々の学習は思考力を鍛えるためにあるものです。ただの「手の運動」のような学習にしない取り組みが大きな力となるのだと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 08 Dec 2017 12:20:21 +0000</pubDate>
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      <title>先生はトイレ？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-117063/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週の新聞記事に、国立情報研究所の調査結果が載っていました。記事によりますと、『主語と述語の関係といった「係り受け」など、文章の基本的な構造を理解できていない中高生が多くいる』とのこと。具体的な例として、「幕府は、1639年、ポルトガル人を追放し、大名には沿岸の警備を命じた。」という文章と、「1639年、ポルトガル人は追放され、幕府は大名から沿岸の警備を命じられた。」という文章が同じ内容かどうか判断がつかない中学生が約43％、高校生が28％いるとのことです。衝撃の数字ですね。まさかこんなにいるとは思いませんでした。小学生については調査してないようですが、小学生にも調査をしたら中高生よりも数字が大きくなるでしょうね。私は算数・数学を中心に指導していますので、長い文章を扱うことはほとんどないのですが、それでも、言っていることが理解できない、書いてあることが理解できない、説明（指示）した通りにできない子が増えてきたように思えます。例えば、小学4年生ですと、「12569を千の位までのがい数で表しなさい。」という問題で、どこを四捨五入すればいいかわからない子がいますし、中学1年生ですと、「ある数の5倍から4をひいた数は、もとの数の2倍に14を加えた数に等しい。ある数を求めなさい。」という問題の「もとの数」の意味が分からない（何を指しているかわからない）子がいます。（中には、ある数をx、もとの数をyとする子もいます）　読んで理解する力、すなわち、読解力がないということなのでしょう。では、読解力をつけるには？　というと、「本を読む」になってしまうのかもしれないのですが、おそらく、読書以前に普段の会話から直さなければいけないのではないでしょうか。語いが少ない、読解力がない子というのは、「先生、トイレ。」のように、単語での会話が目立ちますし、テストの振り返りをさせると、「だめだった」とか「もっとがんばる」という表現しか使いません。読解力をつけるにはまずは普段から、主語・述語、助詞、助動詞、接続詞などを使ってきちんとした文章で会話することが大切だと思います。もちろん、きちんとした文章＝難しい言葉を使った立派な文章ではありません。「先生、トイレにいかせてください。」で十分です。そして、我々大人が子供たちの単語での会話を見過ごさないことが大事です。間違っても、大人の方が単語で会話しないようにしましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 04 Dec 2017 04:41:21 +0000</pubDate>
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      <title>「旗」をたてる</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-117028/</link>
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      <description>12月に入りました！！今日は朝からぐぐっと冷えこんで寒い一日ですね。インフルエンザや胃腸炎が流行り始めているようですね。我が家も息子が今朝から具合を悪くして、てんてこまいの一日でした。子供が体調を崩すとバタつきますね(*_*)。どうぞ皆様もお体お気をつけください。先週から個人面談期間が始まりました。中学3年生はこの時期になると入試に向け、高校の選択から併願先など進路に関する話が本格化します。内申点ははもう決定していますので、今後は入試当日の得点をどうとっていくか？の「戦略」を立てて動いていかなければいけない時期です。一つ一つ現在の状態を確認し、志望校へ向けそれぞれの子の戦い方をお話したいと思っています。授業では先週から上山中など11月中旬に定期テストがあった生徒の『定期テスト振り返りシート』の記入が始まりました。このシートの自己分析が正確に、かつ丁寧にできている生徒は得点を着実に伸ばしています。やはり、自分がどう定期テストに向けて行動したか？をピックアップできるということは、「考えて行動をした」からなのでしょうね。反対に、いい加減な振り返りをする生徒は、自分が何をしたかなんてほとんど忘れています。忘れてしまうぐらいの気持ちで忘れてしまうぐらいのことしかしていないからですね。自分が何を考えどう行動したか？を記録できるかどうかは、その相対したものに対する意気込みによるのだと、子どもたちのシートを見ながら考えさせられます。そして、テストの得点の結果は、テストを受ける前に何割かが決まるんだなとも思います。どれだけ集中して取り組むことができるかは、目標・計画がきちんと立てられているかにかかってきます。こうした「旗」がしっかり掲げられていなければ、「結果」にはつながりません。これからの中3生は定期テストのように「また次頑張ろう」というわけにいきません。どの子もちゃんと「旗」をしっかり立て、突き進んでいけるよう精一杯フォローしたいと思います。・</description>
      <pubDate>Fri, 01 Dec 2017 23:28:22 +0000</pubDate>
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      <title>人の話を聞きましょう</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-116905/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。中学生の定期テストが終わり、答案が返却され始めています。まだ平均点も順位もわからないのでなんとも言えません。今は返却された一人ひとりの答案をチェックして、テストの難易度はどうだったのか？　どんな問題ができていて、どんな問題を間違えたのか？　等を分析しています。　一番多い間違いは、問題文の読み違いですね。記号で答えなければいけない問題を用語で答えたり、関数の問題で、x座標、あるいは、y座標だけを答えればいいところを、（　，　）で答えたり、・・・授業中何度も指摘したところなのですが・・・ミスをしたくてした人はいないと思うのですが、こういうミスはなかなか直りませんね。問題文を読み間違える子というのは、普段から読み間違い、聞き間違いをしているように思われます。「1番と2番の問題が終わったら教えて」と言ったのに、1番だけ終わって教えたり、逆に最後まで全部終わってから教えたり、また、宿題記入表に「Ｐ100〜105」と書いてあるのに、「Ｐ100〜103」までしかやってこなかったり（この場合、確信犯もたまにいますが）、・・・これは成績が良い悪いは関係なく、要は『人の話を最後まできちんと聞いていない』ということなのです。『人の話をきちんと聞く』というと、じーと耳を澄まして一言一句漏らさないで聞くようなイメージがあるかもしれませんが、そうではなく、大事なところはきちんとメモを取るということなのです。普段からメモを取ったり、チェック（線を引いたり、○で囲んだり）をしたりしている子の問題用紙には、ちゃんとメモやチェックの跡があり、問題文を読み違えることはまずありません。人間というのは、忘れやすいですし、思い込みで行動してしまうもの。ですから、人の話を聞いているようで聞き逃したり、問題文を読んでいるようで実は最後まで読んでいなかったりするのです。読み違い、聞き違いをしないようにメモを取りましょう。これだけでミスはぐんと減ります。今週は高校生の定期テストです。寒い中、昨日、一昨日と朝早くからがんばって勉強していました。高校生のテスト対策は、わからない問題の解説が中心なのですが、わからない問題がたくさんありすぎて、1回3時間の対策授業もあっという間に終わってしまうという感じです。塾では『解決』で精一杯ですから、家に帰って、自力で解けるかどうかもう一度問題を解いて確認してください。『解決』しただけで満足しないように！</description>
      <pubDate>Mon, 27 Nov 2017 09:20:18 +0000</pubDate>
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      <title>啓新セミナーの『掟』</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-116849/</link>
      <guid>http://keishinseminar.com/blog-116849/</guid>
      <description>11月も下旬を迎え、冬突入！という天気が続きますね。今年はちょっと早すぎるかな？という時期にタイヤ交換をしたのですが、逆に例年より早めに交換したのが大正解！！です。先週には実家から柚が送られたので、冬至より一足早く「柚風呂」を楽しみました。秋を満喫する間もなく冬本番となった今年、大雪だけは勘弁してもらいたいと思いますが、冬ならではの楽しみを見つけ、これからの長く続く冬を過ごしたいと思います。全ての中学の定期テストの結果が出そろいました。今回はどの学年も各教科どれも前回のテストより難しかったというのが子供たちの反応です。まあ、大体、思うように得点が取れないとそういう言葉を言うものですが、90点後半から100点を取る生徒も何人かいる状況からみると、まだまだテスト前の取り組みが甘かったのでは？？と思います。出そろった答案を一人ひとり確認し、それぞれの取り組みの弱かったところや再度抑えなおさなければいけないところを、今後の授業で指導していきたいと思います。英語のテストを見てみると、やはり普段の宿題の取り組み方や小テストの合格状況とテストの得点は相関関係があるのが一目瞭然ですね。特に英単語・教科書本文の小テストを毎回一回で合格する子は殆どが高得点となっています。宿題のワークやプリントはとりあえず最後まで何かしら「書けば」一応「やった」ということにはなります。（当然ながら、いい加減にやってきたものは見た瞬間にわかるのですが・・・）難しければお家の人に聞きながらやっても何とかなるものですし、『提出すること』を一番の目標にしてしまえば、「やった」という事実を残すことは出来ます。もちろん、そんな風に宿題に取り組んでいても学力、成績は上がらないのですが、子ども本人の自己満足にはつながります。しかし、小テストとなると訳が違います。英語の単語や本文は「読む」「意味を確認する」「書く」という一連の行動を繰り返ししなければ覚えられません。そのように日々努力しなければいけないことをきちんと丁寧に、しかも前向きに取り組んでいる生徒は宿題も同様にきちんと取り組まれています。親や私たちに「見せる」ためだけの宿題をしている子とは意識が違います。毎月、保護者の方に各月の学習の取り組み状況をお知らせするお手紙をお渡ししていますが、是非「宿題の提出状況」の欄だけでなく、小テストの合格・不合格状況をご確認いただきたいと思います。「きちんと塾の宿題も学校のワークもやっているのに、なかなか思ったような得点にならない」という場合、多くの場合が小テストの合格率が低いことが言えます。宿題を提出日に提出することは当たり前のことです。提出できていない場合は授業でみっちり厳し〜い指導が入ります。ただ、提出できていればOKではありません。小テストの合格状況を併せてみて頂くことで、どんな意識で宿題に取り組んでいるかが分かります。[BLUE]ちなみに、中3生の模試の成績もこの小テスト結果と深〜い相関関係があります。中学1年生の頃から、毎週の小テストを確実に取り組んでいる生徒は、少なくとも英語の成績は偏差値60以上となっています。[/BLUE]小学生時代に英語を全く学習したことがなく、中学1年生になって初めて英語の学習をした子でもです。[RED]中学1年生のはじめから[B]「英語の小テストを大切に取り組むべし！」[/B]という一種の[B]「掟」[/B]を守ってきたことの成果[/RED]だと思います。現在、小学生の保護者の方も、いずれは中学に入り定期テストを受け、それによって通知表の評価が決まるーという生活が来ます[RED]中学での英語の成績は小学時代に英語に親しんだからといって高得点となるわけではありません。[/RED]英語や英会話を学習したかどうかよりも、小学生時代の漢字練習に丁寧に取り組んだか？の方が大きく影響すると思います。『文字や言葉を覚える』というトレーニングをいかに積んだか？が大切です。小学生の漢字トレーニングも、『指示された漢字を何度もただ書いているだけ』ではトレーニングとは言いません。なんのために書いているのか？練習したものが定着しているか？を意識した学習が積み重ねられる子は、中学での学習でもそのトレーニングがいかして着実に学力を伸ばしていくことができます。中学生さんも小学生さんも自宅での時間が長くなる冬だからこそ、じっくり丁寧に学習に取り組み春への準備として頂きたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 24 Nov 2017 18:51:17 +0000</pubDate>
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      <title>公民</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。中学生の定期テストの結果が出始めています。中3生の社会はほとんどの学校が『公民』のみでした。『公民』は政治や経済、憲法、社会生活など自分たちにとって一番身近で一番大切な内容を学ぶ単元なのですが、「公民大嫌い！」という子が多いですね。地理や歴史のときは満点近い成績を取っていた子でも、公民になった途端に下がっています。（いわんや今まで地理や歴史が苦手だった子はなおさらです）『公民』が苦手になる原因の第1位は、『覚えることが多くて紛らわしい！　しかも漢字！！』です。衆議院・参議院の定数・任期の違い、請求権と請願権の違い、任命と指名の違い、控訴と上告の違い、・・・挙げたらきりがありませんが、要は、地理や歴史のときは言葉（単語）を覚えればある程度はよかったのですが、『公民』になったら言葉の意味をきちんと理解していなければいけなくなったのです。では『公民』はどのように勉強したら良いか？教科書を音読する→教科書を音読している中3生なんてほとんどいないかと思いますが、学習の基本は音読です。特に『公民』の場合は難しい漢字が多いですので、音読をしながら読めない字があるかチェックすることが大事。読めない字は辞書や用語集等を調べて必ず読めるようにしましょう。読めない字なんか覚えられる訳がありませんからね。教科書の内容を図表を描いて整理する→教科書を音読してもややこしくてなかなか頭に入らない内容もあるかと思います。そういうときは図表をかいて整理することです。ただ、ややこしい内容というのは学校の授業で触れているはずですから、授業ノートや授業中に配付されたプリントにきれいにまとめられていますので、それを利用すればわざわざ自分でかかなくてもOKです。授業で触れられなかった内容だけ自分でまとめればいいのです。間違いがなくなるまで問題集を繰り返し解く→音読・図表で整理＝インプット　ですからやはり最後は　問題を解く＝アウトプット　が必要です。このとき大切なのは、間違えた答えをきちんと調べることです。例えば、国会の仕事で『内閣総理大臣の指名』と答えるところを間違えて『内閣総理大臣の任命』と答えてしまった場合、正しい答えというのは解答を見れば載っていますので、それを正確に写せばOKなのですが、「じゃあ内閣総理大臣を任命するのは誰？」と自分自身で疑問に思って調べるのです。この間違いをきちんと解決することがすごく大事！　あとは間違いがなくなるまで何度も問題集を解けばいいのです。普段からニュースに関心を持つ→公民の内容というのは、遠い昔のことでもないですし、遠くの国のことでもありません。皆さんの身近に起こっていることばかりなのです。ですから、ニュースを見たり、新聞を読んだりすることが公民の勉強になるのです。しかし、ただニュースを見たり、新聞を読んだりしても、興味・関心がなかったら右から左に流れるだけで何も頭に残りません。では、興味・関心を持つためにはどうすればよいか？　興味・関心を持つためには、気になったこと・わからないことをすぐに調べるようにすることです。せっかく何か気になっても「後で調べよ」と思ってしまったら、結局は忘れてしまって調べずに終わってしまいます。また、すぐに調べることが出来る状況でないときは、何かメモを残しておくとよいですよ。大人になると『公民』ほどおもしろい分野はないと思えるのですが、中学生にとっては未知の分野。普段からコツコツやっていくしかないですね。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Nov 2017 14:12:37 +0000</pubDate>
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      <title>さあ、何を言いますか？</title>
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      <description>いよいよ冬将軍の登場ですね。県内でも既に雪が降った地域があるようですが、週末は平野でも雪が降るようです。今週はずっと雨が降る毎日で洗濯物は乾かないし寒いし、ため息の出る日々でしたが、これがここから数か月続くかと思うと気が重いですね。そんな大人たちとは真逆で息子は天気予報の雪だるまに大喜び！！「雪合戦した〜い(^O^)／」と・・・。まだ今から雪合戦が出来るほど降られても困るんですがね(^_^;)。雪が降り始める時期は事故も多いので皆さんお気を付けくださいね。さて、ようやく各中学校の定期テストが終わり、早くに始まった学校では答案返却もされ出しました。子どもたちはテストが終わった安堵感でホッとした表情の子もいれば、自分の思うような手ごたえを感じず暗い表情の子、テスト前の頑張りが実感できている子、それぞれです。ここから塾の方でもテストで出来なかった問題の解き直しや「振り返りシート」の作成などを行っていきます。各ご家庭でも保護者の方がお子さんの答案を手に取られるかと思いますが、この答案を手にした時の最初の一言はとても重要です。開口一番、「何でこんな点数なの！！」と言いたくなるものもあるかもしれませんが、まずは一呼吸おいて、今回の結果に対して本人が「どうとらえているか？」を確認していただきたいと思います。子どもたちは親御さんが思っているよりも自分のテストまでの取り組みやどうしてその点数になったかを自覚していることが多いです。お子さんの得点が良い・悪いに関わらず、まずはその結果をどのように受け止めているかを確認することが次への第一歩となります。塾講師として[B]「よくないな」と思うテスト後の親御さんの行動として、「得点だけを見て『頑張った』『頑張らなかった』を判断する」こと[/B]が挙げられます。そして、「出来なかった問題を指摘し、テスト前の取り組みと併せて叱る」ことも効果的でないと思われます。全く何もしない、課題とされているワークもやっていないということであれば別ですが、うちに来ている塾生さんにそういう生徒さんはいません。テスト前には1コマ3時間の対策授業で頑張った生徒さんも多くいます。確かにテスト直前だけ必死になったという生徒さんもいますが、少なくとも少しでも「必死になる」ということは出来たのです。その必死さが十分か不十分かは、また別の話であって、まずは、テスト問題の中から「頑張ったから出来た」ところをきちんと認めて頂きたいと思います。出来たところを認めた上で、次に向けて改善するべきことは何か？親御さんの目から見て「もう少しこうすれば良かったのでは？」を指摘するような段階を踏んでお子さんと『話し合う』ことをおススメします。ここで大切なのは『話し合う』と言うスタンスです。一方的に「ちゃんとやらなかったからこうなったじゃない！！」では、子どもたちの反論するスキがありません。今出来なかったことを指摘するものも大切なことですが、最も重要なのは勉強する子どもたち自身が、結果を真摯に受け止め次に向かって走ることが出来るよ後押しすることではないでしょうか？テスト前、「うちの子は全然『スイッチ』が入らず、テストが近づいても自分からやろうとしない」と言う言葉をよく聞きます。しかし、[RED][B]勉強に対する『スイッチ』なるポンと押せば「やる気が出る」、そんなものはありません[/B][/RED]。中学生でも小学生とそれほど変わる訳ではありません。なかなかエンジンがかからないのは当たり前です。テストまでどれぐらい日数があるか？次のテスト範囲となるであろう単元は教科書を見ればある程度把握できるので、その単元の学習が時間がかかりそうかどうかを確認する、学校のワークの進捗度合を見る、塾の宿題がきちんとできているか確認する、そういう細かいフォローが必要です。塾と家庭は子どもたちの学力を向上させる『両輪』です。どちらか一方が回らなければ進んで行くことは出来ません。反抗期真っ只中の中学生は、なかなか親御さんの言葉に素直に耳を傾けてくれないことが多くあります。だからこそ、まずは子どもたちに自分自身で良かったこと・良くなかったことに向き合わせることが必要です。そのためには『総合得点だけで全てを判断する』言葉をかけないようにすると良いと思います。逆によく頑張って出来ていた場合は、「○○が良かったね。」「○○を頑張ったね。」と具体的に褒めて頑張りを認めてあげてもらいたいです。この場合も答案をよく見ないで得点だけで、『頑張った』と言わないようにお気を付けください。また、[B]良い結果のご褒美として『物』を買い与えることは、その後の学習に逆効果になる[/B]ので、ご注意ください。年末に向けて忙しくなる時期ではありますが、是非子どもたちの答案用紙をじっくり見て、どんな言葉をかけたらよいか？、作戦を練って頂きたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 17 Nov 2017 11:52:43 +0000</pubDate>
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      <title>音読</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。このところ、週末になると天気が悪くなりますね。本格的な冬の到来の前に、子どもを外で遊ばせてやりたいのに、なかなか実現しません。天気の悪い日のお出かけは当然室内になります。我が家の天気の悪い日の遊び場と言えば、『新津鉄道資料館』。入館料が高くないので天気の悪い日はしょっちゅう行っています。先日訪れたときは、Nゲージの走行会をやっていました。部屋いっぱいに、Nゲージやプラレールが走っていて、子どもだけでなく大人も興奮して見ていました。息子は、Nゲージの運転（操作）をさせてもらうことができて大満足！　しかもそのNゲージの先頭には小型のカメラがついていて、本物の運転手さんになったような迫力がありました。家から車で往復1時間かかるのがネックですが、マニアにはたまらないスポットです。　　昨日で中学生の『定期テスト直前対策授業』が終わり、今週はテスト本番です。授業では、わからないところがあると、すぐ説明せずに、まずは教科書を読ませます。教科書を読んでいる姿を見ると、普段からきちんと教科書を読んでいるかどうかがよくわかりますね。一番の違いは『読み慣れている』かどうか。読み慣れている子はどこに何が書いてあるかおおよそ検討がつき、探しているところをすぐ見つけることができるのですが、読み慣れていない子は最初から読み始めて、何回も行ったり来たりして、必要な場所を探すのにとにかく時間がかかる！（しかも見つからない場合が多い）あとは『読むスピード』。もちろん速く読めばいいというものではなく、きちんと内容が頭に入らなければ意味がありません。ただ、速く読める子というのは読み方がいい！！速く読める子は、それほど大切ではないところはさっと流して、重要なところはじっくり、何回も読んでいる。さらに少しでも？と思ったところは前のページを戻ったりして確認しているのです。それに対して読むスピードが遅い子は、すべてをじっくり読もうとするので、時間もかかり、途中で疲れて、結局内容が頭に入らない。教科書を読むのも訓練が必要ですね。小学校のころは、『音読』が宿題になったりしますが、中学生になると皆無。声を出して教科書を読んでいる中高生なんていないんじゃないかな？小学生のようにお家の人の前でする必要はないと思いますが、ぜひ中高生も音読をしてください。国語だけでなく全教科、しかも毎日です。声を出して読むだけで、理解度、定着度が違います。ぜひ実行してみてください。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Nov 2017 14:34:41 +0000</pubDate>
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      <title>『いえる』と『できる』は違います</title>
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      <description>立冬を過ぎ早くも冬らしい毎日ですね。朝はぐっと冷え込み、日が落ちるのも早くなりました。教室では鼻をグズグズ、咳をコンコンさせる子も増え、子どもたちの体調が気になる毎日です。各中学校では定期テストが始まりはじめているので、体調を崩さないよう頑張ってもらいたいと思います。昨日までは『読書週間』でしたが、皆さんはどんな本を読まれましたか？仕事に家事・育児としているとなかなか本をじっくり読む時間を取るのが難しいですね。仕事柄、教育関係の本を手にする機会は多くありますが、こうした期間にじっくりと自分の好きなジャンルの小説をゆっくり読みたいな〜と思いつつ、思うだけで過ぎていく毎日です。先日、東京の美術館で中野京子さんの「怖い絵」展がされていることをニュースで見ました。中野京子さんの本も好きで数冊読んだことがるのですが、小さい子がいると読書と同様でゆっくりと展覧会に行くのもままならないですね。本を読む、音楽を聴く、絵画を鑑賞する―そんな『芸術の秋』を息子と一緒に堪能できるには、まだまだ数年かかりそうですが、いつかしてみたいと思います。中学生は、まさに定期テスト対策の真っ最中ですので、中学部の授業はどちらかというと（私の方が）ピリピリモードです。直前にピリピリしても・・・とは思いつつも、最後の最後まで1点でも多くもぎ取ってこられるよう、ついつい日々の指導にも熱が入ります。中学生さんに比べ、この時期の小学生さんはほんわか〜な雰囲気の授業となっています。学校から帰ってくるのも早くなり、お家でゆっくり過ごす時間が多くなってきているからでしょうか？どちらかというと夏までと違い落ち着いた雰囲気で学習できている子どもたちが多いことを感じます。昨日は小学校2年生さんと『かけ算』の授業をしました。最近は九九を歌で覚えるCDなどが出されていることや、また、上にお兄ちゃん・お姉ちゃんがいらっしゃるせいで、かなり早いうちから九九を覚える方が増えてきていますね。幼稚園生で九九が言える！なんて子もいるようです。学習し始めの頃の九九は本当に楽しいようで、学校ではまだ学習していない段もどんどん先取りして学習する子も少なくありません。九九をしっかり覚え込むことはとても大切です。中学3年生で展開・因数分解、平方根などの単元の学習時に何度も計算をミスする子は九九が怪しいことが殆どです。九九の学習をいかにしっかり定着するまで、つまり、どんな場合でも「うっかりミス」のようなことをしなくなるまで取り組ませるかは、その後の学習を大きく左右します。ですから、『いつから覚えるか』ということよりも『どれだけ定着しているか』に重点を置いていただきたいと思います。特に後半の６・７・８の段は曲者で、なかなか覚えきるのに時間がかかるようです。声に出して６・１が６から順に言えることは当然なのですが、1の段から9の段までを順番通りでなくアトランダムに出来るようにする、間髪入れずに答えがだせるようにする、そのレベルまで問題演習することが必要です。昨日の生徒がつまづいた問題が、[B]『折り紙が30枚あります。6人に2枚ずつ渡すと、何枚残りますか？』[/B]です。6×2＝１２　　答え12枚　となっていました。一緒に図を描き、12という数字が何を表しているのか？求めるべき数は図の中のどの部分なのか？を確認し、ようやく答えの18枚にたどり着きました。なぜ、答えにたどり着けなかったのか？理由は簡単です。[B]ワークの一番上に「かけざん」と書いてあったからです。[/B]この問題を解くときには、渡した折り紙の枚数を『かけ算』で求めた後、最初の枚数から渡した枚数を『ひき算』しなければいけません。しかし本人は「かけざん」と書いてあるからかけ算だけすれば良い＝答えになる、と考えていたのです。このような考え方をする子は、実はすくなくありません。どの単元の学習でも言えることですが、九九や様々な公式を覚えたとき、それがパーフェクトになっても実際の問題では答えに行きつく訳ではありません。計算問題ならいざ知らず、文章題・図形問題となるとその文章や図形を頭の中でイメージする能力、今まで学習した事柄を運用もしくは組み合わせる力も必要です。九九をスラスラ言えるだけでは十分な学習能力とは言えないのです。小学生時代の学習は中学・高校ひいては社会人になった時にまで大きく影響を及ぼします。一つ一つのステップを大切にそして着実に踏んでいく必要があります。各単元の学習において、「できている」という判断をどのレベルでするかが重要です。九九が言える計算できるで止まってしまえば、いずれ大きなしっぺ返しが来ます。十分すぎるぐらいの問題演習が学力向上には欠かせないですね。</description>
      <pubDate>Fri, 10 Nov 2017 11:44:50 +0000</pubDate>
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      <title>とらえ方</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-116306/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先日、息子の幼稚園のサッカー大会を見に行きました。11月の割にはよく晴れて暖かい日でしたので、子どもたちは必死でしたが、見ている方はピクニック気分でとても和やかに観戦することができました。うちの子はサッカーなんかまったくやったことがないので、ボールにさわることすらできないだろうなと思っていたのですが、幼稚園特別ルールで、サッカーを習っている子もうちの子のような初心者の子も楽しめるような『お楽しみ会』的な大会でした。さすがに習っている子は鋭いシュートを放っていましたが、うちの子も一生懸命ボールを追いかけてなんとかさわっていました。シュートがうまく打てなくて悔しかったということを家に帰って話していて、親としては結果よりも一生懸命参加したことが何よりもうれしかったです。　　現在、中2生が『1次関数』、中3生が『2乗に比例する関数』、中1の一部の学校が『比例・反比例』を学習しています。関数が苦手な子が多いですね。これは中学生に限ったことではなく、高校生も苦手です。高校生になると、『2次関数』、『三角関数』、『指数・対数関数』『微分・積分』、・・・と関数がいやっというほど登場します。関数の難しいところは、1つの式を、関数と方程式の両方の面でとらえなければいけないところだと思います。例えば、3x−6＝0　という式。これは中1の『1次方程式』ととらえることができますし、中2の『1次関数y=3x−6のx軸との交点のx座標を求める式』ととらえることもできます。また、　2x＋8=−x＋5　という式も、中1の『1次方程式』ととらえることができますし、中2の『1次関数y=2x＋8とy ＝−x＋5との交点のx座標を求める式』ととらえることもできるのです。教える側とすれば、「交点の座標を求めるには、連立方程式を解けばいいんだよ」と簡単に言ってしまいますが、子どもたちにすれば、「なんで関数の問題なのに、方程式を解かなければいけないの？」という感じなのです。これが高校生（数）になると、例えば、x2（xの2乗）−4x＋10&gt;0　という2次不等式の問題は、x2（xの2乗）−4x＋10　の部分が因数分解できず、解の公式も使えない（ルートの中がマイナスになってしまう）ので、y＝x2（xの2乗）−4x＋10　のグラフを描いて考えなければいけないのです。この手の問題は、どの子も「なんで不等式の問題なのにグラフを描かなきゃいけないのですか？」と必ずって言っていいほど聞いてきます。中学生も高校生も、「こんなもんか」とサラッと流して進んでいける子は案外あっさりと克服できるのですが、考え込んでしまう子はなかなか先に進むことができません。関数と方程式は『別物』でなはく、とらえ方が違うだけであった元は同じです。あまり深く考えないで、「こんなもんか」と思ってどんどん先に進んでください。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Nov 2017 14:01:13 +0000</pubDate>
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      <title>そのうちやる＝何もしない</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-116256/</link>
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      <description>11月突入！！今年も残り2ヶ月となりましたね。1日は十三夜、お月見をしなければ…と思ってはいたのですが、息子の幼稚園の行事やなんだでバタバタしていたら、すっかり忘れてしまいました。秋はなんだかんだと色々と行事が多くてばたつきますが、そんな時だからこそ、ゆっくりと月を愛でる―そんな心のゆとりを持たなければいけませんね。さて、11月に入りましたので、『今月の一言』を紹介させて頂きたいと思います。↓　　　　　↓　　　　　↓子どもたちと同じで私もよく「あとでやろう」なんて言ってしまうことが多々あります。そんなセリフを言ったものの殆どは忘れ去られ、結局「何もしなかった」という結果に終わります。今月はそんな自分への戒めも込めてこの言葉を選びました。言葉はそれを発する人の心を表します。しかし、大人になると様々な事柄に対し、期日が設けられ、当然ながらそれを守らなければ、痛い思いをすることとなります。上司からの叱責、お客さんからのクレーム、何よりも周囲からの信用を失います。時にはそのことが給与に反映され生活に影響を及ぼすことだってあります。では、子どもたちはどうでしょう。大人のような『制裁』を受けることは殆どなく、あるとすれば、テストの得点が下がる、通知表の評定が下がるなどです。この事は大人から見るととても大きなことと捉えますが、多くの子どもたち特に小中学生は、その一瞬は落ち込みますがしばらくすると「のど元過ぎれば・・・」というやつで、自分が「後でやろう」と思っていたことが出来なくても日々の生活に深刻な影を落とすまでには至りません。周りの大人が思う以上にケロッとしていることが多々あります。私たち大人は高校入試、学生生活、社会人生活、家庭生活など多くの経験を積んで今に至ります。その中で何度となく痛い目を見る中で、『逆算して行動する』ということを体得してきています。なので、「そのうちやるよ」なんて言う子どもたちを見たときに、「今、これだけの勉強をしなければ高校入試で困る」と考えます。数か月、数年後の入試というポイントから『逆算して』そう思うのですよね。これは日々の生活でも同じで、「宿題をしなさい」と声を掛けるのも、寝る時間まで「あと何時間ある」と逆算しているのではないでしょうか。しかし、年が下がれば下がるほど、『逆算して行動する』という発想を持っていないように思います。子どもたちは、「時間なんてまだまだある」、「もうちょっとしたらやろう」と本気で思っているようです。そんなに時間に余裕はない時でもですね。時間の感覚が大人と子供では明らかに違います。日々の生活の中で逆算して行動をすることが出来ない子に、高校入試のことを考えて行動させることは至難の業です。20数年、塾講師をしてきて子どもたちの心の成長速度が年々遅くなってきている事を感じます。言葉は達者になり、大人びたこと言う子は増えましたが、実際に行動と言葉が相当かけ離れている子は少なくありません。親御さんは［中学生だからこれぐらい言えばわかるだろう」「もうこんなに大きくなっているのだから自分で考えて行動できるだろう」と思われるのでしょうが、現実はちょっと違うように思います。まずは日々の生活です。日常生活の中で子どもたちに時間を自分で逆算させて行動させようとするのではなく、子どもさんと話し合い「家庭内時間割」を作ることをおススメします。一つ一つの行動を「時間割」として決めるー「○時からお風呂」「○時から勉強」というようにです。親御さんも大変かもしれませんが、『先々のことを見据えて行動できる子にする』には、時間を逆算して考える力が必要です。その第一歩は、『決められた時間を守ることが出来る』です。家庭での時間が増えるこの季節、一度作ってみられるのはいかがでしょうか？</description>
      <pubDate>Fri, 03 Nov 2017 21:55:07 +0000</pubDate>
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      <title>課題</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-116126/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先日息子を連れて実家へ遊びに行きました。その日は天気が良かったので、畑へ野菜の収穫に行きました。しょっちゅう野菜をもらっているので、野菜自体は見慣れていたのですが、それがどのように育っているか（植わっているか）というのは正直あまり知りませんでした。本物を見たり、手にしたりすることはいいですね。写真などとは違って、重さやにおいを感じることができます。（私以上にひ弱な息子は、ねぎ1本があまりにも重くてびっくりしていました）本や写真を見てもなかなか頭に入らないことも、実際に本物に触れてみるとあっさり頭に入ることがあります。（うちの息子も、葉っぱだけを見て、それがなんの葉っぱなのか言うことができました）塾の講師をしている私が言うのも変ですが、特に小学生は机の上の勉強だけでなく、本物に触れる機会をどんどん増やしてほしいですね。収穫した野菜は、スーパーなどで売っている野菜に比べ見た目はよくないですが、味は最高でした！息子も自分で収穫したからか、人参も大根もカブも残さずによく食べてくれます。野菜嫌いでなくてとても助かっています。自分で1から畑を耕して育てる根性はないのですが、たまに土いじりをするのもいいですね。　　小学生の算数は現在、まとめのテストを行っています。学校のテスト（単元テスト）は、その単元の学習が終了するとすぐに行いますが、当塾のテストは、少し時間をおいてから行っています。ですから、現在行っているテストは、主に夏休み前後に学習した単元のテストです。「時間が経って、どれくらい覚えているか？」という目的で行っているのですが、ほとんどの子が良く覚えていて、よくできていました。結果だけ見るととても満足のいく点数なのですが、どの子もテストをするのに時間がかかり過ぎています。制限時間を設けなかったこちらが悪いのですが、それにしても・・・時間がかかり過ぎる原因は、解けるまでやることと、途中式を丁寧に書き過ぎること。最後まであきらめずにやり遂げることと、途中式や筆算を丁寧に書くことは、普段から言っていることなので、それ自体はたいへんすばらしいことなのですが、制限時間があるテストではちょっと考えなければいけません。テストをするといろいろなことが見えてきますね。子どもたち一人ひとりの課題、それに私自身の課題。人は課題を1つ1つ克服することで成長します。授業の進め方を改めて見直し、更に良い授業にしていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Oct 2017 11:01:47 +0000</pubDate>
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      <title>親の『覚悟』</title>
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      <description>今日は気持ちの良い秋晴れですね。先週末から今週初めは台風の影響がすごかったですね。我が家は古いので一日中ガタガタ、バタバタものすごい勢いであちこちが揺れていました。気分は3匹のコブタです(^_^;)。今日のような天気が少しでも続くとイイですね。間もなく中学校では定期テストが行われます。ということで、今週末からは『定期テスト対策授業』を始めます。各定期テストは内申書に関わる大切なものです。それだけでなく、各単元の内容をきちんと理解することが高校入試に繋がる学習の一歩です。塾生の殆どが「対策授業」に参加し、中には1コマ3時間の授業を連続して受講する生徒も何人かいます。生徒それぞれが目指す目標点に向けて対策授業・通常の授業ともに私たちも頑張りたいと思います。生徒の皆さんも塾の授業だけでなく、日々の家庭学習をしっかり取り組んでもらいたいと思います。日が落ちるのが早くなる秋から冬にかけてのこの時期、小学生の保護者の方から「習い事」に関するご相談をよく頂きます。学校や外遊びから帰ってくる時間が早くなり、家で過ごすことが増えるからでしょうか。新しいお稽古を始めようかどうしようか？と考えられるのでしょうね。10年ほどぐらい前から、小学生さんの忙しさに驚かされることが多くなりました。月曜から土曜までびっちり何かしらをやられていらっしゃる方や、中には1日で２つの「習い事」をはしごする方も少なくありません。各ご家庭でお考えがあってそれぞれの「習い事」をさせていらっしゃるのだと思いますので、たくさんの習い事をすることは良いとも悪いとも思いません。ただ、新しい習い事をする時には是非、保護者の方はある程度の『先』を見据えてスタートすることをお勧めいたします。例えば、音楽系の習い事であれば、上達するためにはやはり日々の練習が必要です。初めはそうでなくても段々レッスンが進むと練習時間もそれ相応に必要となってきます。これはスポーツでも同じです。上達しようと思えば、週に数回、練習をする程度では上手くなりません。野球のイチロー選手は1年のうち360日は練習したと聞きます。本当にそのスポーツが好きで、相応の選手レベルにまでなりたいのであれば、自宅でも日々筋トレや基礎トレは欠かせないでしょう。そして、学年が下がれば下がるほど、それぞれの練習やトレーニングに親が手をかける必要も出てきます。しかし、単に興味があり、趣味程度できれば良いということであれば、練習はそれほど必要ないかもしれません。であるならば、わざわざ習いに行かせるのは何のためか？という根本的なことを考えて頂きたいと思います。「興味を持ったことにチャレンジさせたい」―という親の気持ちはよく分かります。子どもたちは新しいことに興味を示すものです。「体験会」などに行けばやってみたくなるのも当然でしょう。一度始めた「習い事」を続けるか？嫌になったらやめるか？はご家庭によって考え方がそれぞれでしょうが、本当に子どもの「興味を大切にしたい」のであれば、ある程度の年数は続けられるようにしっかりとしたサポートを保護者の方が「しようとする」覚悟が必要ですし、保護者の方の日々の予定と併せて『続けてサポートできるか？』という視点も必要かと思います。数多くの習い事をすることで、その中に、一生続けていくことが出来るものに出会うこともあります。しかし、それぞれのことをさせるに当たって、それに向かって一生懸命取り組む「覚悟」を親がまず子供に示すことが大事だと思います。親がどれほど本気になって真剣にその習い事に向かっているかの姿勢を示せるかどうかで続くかどうかも決まりますし、興味が活かされるかどうかも決まると思います。</description>
      <pubDate>Fri, 27 Oct 2017 11:47:53 +0000</pubDate>
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      <title>根性</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先日息子とJRの新幹線車両センターへ行ってきました。普段入ることができないところですし、しかも、車両センター構内体験乗車券が抽選で当たったので、すごく楽しみでした。一番の目当ては、新潟市内では目にすることがない、E6系（こまち）、E7系（かがやき等）が見られること。さすがに新幹線の基地だけのことはあって中がとても広く、入口からお目当ての新幹線が展示されているところまで往復で3はあったかと思います。E6系、E7 系の展示場まで行くだけでヘロヘロだったのに、更に、車両センター構内体験乗車の時間が決まっていましたので、新幹線をゆっくり見ることもできず、写真だけとりあえず撮って、およそ1の道のりを走って戻ってきました。体験乗車は、E2系新幹線に乗って新幹線の中から洗車する様子を見られるものです。乗っている時間は長かったのですが、洗車は洗車機の中を1回通るだけで一瞬で終わってしまいました。「中から見るより外から見た方がおもしろかったのでは？」と思ったりもしましたが、息子は大喜びでしたので、走って戻ってきた甲斐はあったかと思いました。体験乗車の後はさすがにくたくたでしたので、駅弁を買って、外の芝生の上でのんびり食べました。5歳の息子が『鉄オタまっしぐら！』というのが多少気になりますが、普段体験できないことを体験でき、息子と一緒に楽しい時間を過ごせてとても有意義な一日でした。　10月に入りおかげさまで問い合わせが何件かあり体験授業が続いています。体験授業は、どんな人間がどんな授業をしているか、授業の様子・雰囲気はどうなのか等をしっかり見てもらいたいと思い、親子での参加をお願いしています。先日も小学生と中学生の親子が体験授業に参加してくれました。見られて困ることは全然ないのですが、その日は、いつも以上に、「わかりません」という子が多く、しかも、何回やっても計算が合わない子が多かったのです。体験授業だからいいところを見せようという気はなかったのですが、でもこれだけわからない子や何回も解きなおす子がいるのをお母さんの目にはどう映ったのか？　と少し気になったのですが、でも改めて考えてみれば、当塾に来ている子というのは、小学生も中学生も高校生も、わからなくても、何回も「違う」と言われても、あきらめたりふてくされたりしないで必死に取り組んでいるのです。先日行われた中学生の定期テストで、過去最高点・最高順位を取った子が多数いましたが、それは我々の指導が良かったというよりも、子どもたち自身があきらめずにやり遂げたからだと思います。なんか根性論みたいな話になってしまいましたが、勉強にも根性は必要ですね。まあ、根性だけではいつか体を壊してしまいますので勉強方法や生活面での工夫が必要ですし、また、教科によっては答えが出るまで考えるよりも解答・解説を見た方がためになる場合もありますので、一概には言えませんが、ある程度は辛いのをがまんしてやり切ることも必要です。今週末から『定期テスト直前対策講座』が始まります。1回3時間の授業です。しっかり根性出してがんばってほしい。我々も皆さんの根性に応えられるようにしっかり準備をして臨みます。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Oct 2017 13:53:32 +0000</pubDate>
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      <title>「わかりません」という逃げ言葉</title>
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      <description>ぐぐぐっと寒くなりましたね。このように寒くなるとあたたか〜いものが食べたくなりますね。今週の我が家では今シーズン初の「味噌煮込み」が登場！！私のソウルフードの「味噌煮込み」は１シーズンに何回かは登場するのですが、作るときはガッツリと鍋２個分！！実家に帰る度に赤みそを調達し、切らさないようにしています。幼稚園のママの中には山形出身の方がいるので、今度、味噌煮込み＆芋煮を持ち寄って郷土料理パーティーでもしよう！！と話しています。新潟だとやっぱり「のっぺ」ですかね。鍋物がおいしい季節となりましたが、よく考えてみればまだまだ１０月半ば、今年の冬は長くなりそうですね。２学期に入ってから、何人か新しい塾生さんをお迎えしました。まだ、塾での本格的な授業が始まって間もないので、塾の宿題のやり方、授業の受け方を指導するとともに、家庭での学習の進め方、宿題のやり方などの改善点をピックアップしながら進めています。特に注意して見ているところは、どの段階で「わかりません」と言うかな？というところです。私たちは子どもたちが「自分で考える」ことを最も大事にしています。もちろん、新しい学習内容の指導はしますが、「指導する時間＝教える時間」を出来るだけ短く、「自分で調べる時間」「考える時間」を長くとるようにしています。新しい内容の学習の場合は、解き方や文構造などを解説し、即問題演習をさせます。子どもたちが「わかりません」と言ったときには、「間違えてもぐちゃぐちゃな解答でもいいから、いったん自分なりの結論＝解答を出してごらん」と言います。学習はトライ＆エラーの繰り返しです。私は、この「トライ」のときに、どう「トライ」をさせるか？が重要だと思います。「トライ」している途中で、分からなくなることはよくあることです。新しい学習内容であれば当然のことです。しかし、どんな結論＝答えでも良いので、いったんは自分自身で最後までやり抜かせ、その上で○もしくは×のジャッジをする―これを大切にしています。解いている最中で止まってしまい、そこで助け船を出してゴールまで行きついても、それはその子の力とはならないからです。一人ひとりの学力を考え、その子の持っている最大限まで「トライ」が出来たとき、初めて助け船を出すように心掛けています。これは、自転車の練習と似ているかと思います。とにかく補助輪なしで走ってみる。どうしたら転ばないか必死で考えさせ走らせてみる。結果として転んだとしても、その結果まで必死に転ばないよう戦ったという経験をより多く積ませることで、自分の力を信じる「強さ」になります。また、いずれは、転ばず走り切ることが必ず出てきます。成功するまでに何度か転び、痛い思いはしますが、その『痛い思い』が次につながる一歩となるのではないでしょうか。年々、こうした「トライ＆エラー」の繰り返しに我慢できない子が増えてきてることを感じます。すぐに答えを知りたがる、手っ取り早く終わらせたがるとも言えます。塾に来て「わかりません」と言い、教えてもらうことは当たり前です。しかし、最大限の努力もしないで簡単に、ちょっと考えただけですぐに「わかりません」と言う子がいます。「わかりません」の言葉で考えることを放棄していることが多くあるのです。英語や国語であれば、まず辞書で調べてみる、算数や数学であれば図や表を書いてみる、そうした作業を全くしないで「わからない」という言葉で逃げてしまうーこれではその問題の解法を教えても記憶に残らず、その子の力とはなり得ません。初めてセミナーに来た生徒さんは、どの子も最初この「トライ＆エラー」の繰り返しに戸惑い、苦しみます。時には泣きながら問題を解く子もいます。しかし、数か月すると自分で調べようとする、工夫をしようとするように少しずつ変化していきます。補助輪付きの自転車での練習に慣れてしまえば、補助輪なしの自転車には乗れるようになりません。補助輪を外すのに時間がかかる子、すぐに補助輪なしで走れる子、一人一人タイミングは違いますが、それぞれの子の状態、学力をじっくり見ながらサポートし、自分の力を信じる「強さ」と自分自身で「考える力」をつけていきたいです。今はまだ戸惑っている新しく入塾した生徒さん達も、数か月後には以前からいる生徒さん達のように逞しく成長していけるよう見守っていきたいです。</description>
      <pubDate>Fri, 20 Oct 2017 11:19:38 +0000</pubDate>
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      <title>わり算のひっ算</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。以前のブログで『やらないことリスト』というのを作っているということを書きました。その中の1つで、『金曜日の午前中は仕事をしない』と決めています。「何で金曜日？」と聞かれると明確な答えはないのですが、単に週に1日ぐらいは仕事をしない日をつくりたいという理由です。でも私は仕事人間で、特に趣味もないので、「なにかしろ！」と言われても特にすることもなく・・・「とりあえず長い時間歩いてみよう」と思い、約1時間歩くようにしました。ほぼ毎日30分程度ですが歩いていますので、歩くことには何の抵抗もなく、1時間の散歩は特に疲れることもなくすごく快適です。先日は家から信濃川沿いを有明大橋まで往復しました。体を動かすっていいですね。ぼーと何も考えずに歩いていると頭も体も軽くなるような気がします。（しかも電車を間近に見ることができる！　↓）　　今まで「忙しいから運動なんかできない！」と思っていたのですが、運動ができないのは忙しいからではなく、単に優先順位が低かっただけなんですね。「やらないことリスト」を作ることは、いろいろなことの優先順位を考え直すきっかけにもなります。現在小学4年生が『わり算のひっ算』を勉強しています。この単元でつまずく子は多いですね。『わり算』のもとになるのは『かけ算（九九）』です。ここでつまずく子というのは、「3×8」はすぐ答えられるが、「3に何をかけたら24になるの？」になるとすぐ答えが出ないのです。2年生のときに学習した九九は大丈夫だったのに、なぜつまずいてしまうのか？1つ目は九九をきちんと覚えていない。→中学生でも計算ミスが多い子といのは、途中式で、例えば、はっし34、しちは58　と書いてしまったことに気付かないのです。また、例えば「4かける8は？」と聞かれて、しいちが4、しにが8、しさん12、・・・というように、最初から数えていかなければ答えが出ない子もまだ九九が身に付いたとは言えません。2つ目は練習不足。→計算は繰り返し何度も練習することで体に染み込むものですから、学校や塾の授業時だけでなく、家庭学習をしっかりやる必要があります。しかも大人が思っている以上に、子どもは何かを身に付けるのに時間がかかりますし、忘れるのも速いです。3つ目はスピード不足。→「うちの子は、学校の宿題を毎日やっとこすっとこ終わらせているんです」という方がいらっしゃるのですが、小学校の算数の宿題は『計算ドリル』が中心で、量も1〜2ページ程度。『計算ドリル』というのは単元にもよりますが、じっくり考えて解くというよりはパッと解くもの。ですから1ページ5〜10分で終わる量です。その『計算ドリル』がやっとこすっとこ終わるような状態ということは、内容が全く分かっていないか集中力がないかのいずれかです。内容を全く理解していないとなると話は別ですが、パッと解かなければならないものを、ちんたらぽんたら解いていては何の力にもなりません。小学生は『計算ドリル』というすばらしい武器を持っています。これを大いに活用すべきです。また、計算ドリルは3回繰り返すことになっている場合が多いですので、2回目は1回目より、3回目は2回目より正解が多くなることとタイムが速くなることを目標にしましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Oct 2017 11:40:10 +0000</pubDate>
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      <title>「かわいそう」の選択</title>
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      <description>今週はびっくりするぐらい暑くなったかと思えば、今日はぐっと寒いですね。鼻をグズグズさせてくる子どもも増えてきました。我が家も今朝は慌てて病院へ・・・(^_^;)。風邪はひき初めが肝心！皆さんもお気を付けくださいね。間もなく中学生は後期中間試験もしくは２学期期末試験を迎えます。試験日程が早い学校だと、試験まで１ヶ月をきっています。そろそろ試験モードに切り替える時期ですね。今回の試験では中学３年生の社会では公民分野の内容が本格化します。もともと社会が得意な生徒でも公民分野はちょっと・・・という生徒が多くいます。日常的に新聞やニュースを見る習慣がついていれば、すんなり入ってくる言葉でも、そういった習慣がついている中学生はそれほど多くいません。教科書に出てくる言葉を理解するだけで精一杯、なんて子が殆どです。だからこそ、いつもより早めにテストに向けた学習を開始する必要があります。また、英語も、中学３年生は「関係代名詞」、中学２年生では「動名詞・不定詞」や「文型」、中学１年生は「人称代名詞」「疑問詞」「３単現のSの文」と、１年間の学習内容の中でもヘビー級のものばかりです。新出単語や教科書本文を覚えるだけで得点できる単元ではありません。いつも以上に気合を入れた学習が必要です。部活動が早く終わるようになって時間的余裕がある時期かと思います。だからと言って学習時間が増えるわけでもなく、ダラダラと過ごす時間が長くなっているだけの子が多くいるのではないでしょうか？学習内容が難しくなり、しっかりと学習時間を確保しなければいけないこの時期、ポイントは学校から帰ってきた直後の過ごし方にあります。子どもたちは「ちょっと一休みしたい」と言い、保護者の方も「疲れて帰ってきて可哀そうだから、ちょっとぐらい休ませて」と思われるのでしょうが、多くの場合、保護者の方が思っている以上の「ちょっと一休み」をし、気付いたら夕食。食事後も「ちょっと一休み」をし、気付けば８時９時・・・、勉強開始は９時過ぎてから、何てことになっていませんか？子どもたちの「ちょっと」と大人の「ちょっと」には大きな差があります。大人の場合は、時間を逆算して、「ちょっと」を定義しますが、子どもたちは「その時の気分」で「ちょっと」の長さを定義することが多くあります。当然ながらそういう場合、寝るまでに何時間あるか？と時間を逆算して行動するという発想は持っていません。「いつまでダラダラしてんの！！」「早く勉強しなさい！！」と怒声が響き渡り、「今するって！！」「やろうと思ったのにやる気無くした」なんてバトルに発展する夜となる・・・。出来れば早いうちにやることをし、できれば少しでも勉強をして、早く寝てほしい―と思うのはどの保護者の方も同じかと思います。だからこそ、帰宅後すぐの過ごし方を大切にしてもらいたいと思います。学校から帰ってきてすぐは確かに多少の疲れはありますが、お友達とおしゃべりをしながら歩いて帰ってきた後は体も脳も活性化しています。逆に自宅でゴロゴロしながらおやつを食べ、テレビを見たりゲームをしたりすればまったりしてくるのは大人も同じです。テレビやゲームは脳を疲れさせますから、『一休み』が疲れを倍増させるなんてことにもなります。そうなってから勉強させようなんてのは、帰宅後に一休みさせないことよりも酷なことです。『帰宅後にすぐに学習させること』と、『ひとしきりまったりして脳が疲れMAXの状態になって、しかも遅い時間から勉強させること』、どちらをとるかです。子どもたちにとって真の「かわいそう」「辛さ」は何か？を考えて頂いて時にはムチ打つことも必要ではないかと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 13 Oct 2017 11:52:21 +0000</pubDate>
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      <title>速さ</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週の水曜日は『中秋の名月』でしたね。夜の授業がなかったので、秋の夜長に月でも愛でようかと息子と一緒に外に出てみたのですが・・・その日はあいにくの曇り空、しかも、寒い！5分もたたないうちに家の中に入ってしまいました。秋というよりは冬の到来を感じた夜でした。現在小学6年生が『速さ』を学習しています。『速さ』は中学校の数学の『方程式』や『関数』で使いますし、理科でも使います。すごく重要な単元です。『速さ』というと、　速さ＝道のり÷時間　時間＝道のり÷速さ　道のり＝速さ×時間いわゆる、『み・は・じ　の公式』が大事だと思われるのですが、実は公式としてとらえることよりも、『単位量あたりの大きさ』つまり『割合』としてとらえることの方が大事なのです。例えば、『時速60』のとらえ方ですが、単に速さが60ととらえるのではなく、『1時間あたり60進む』ととらえます。そうすると、「時速60の速さで3時間進んだら？」という問題も、1時間あたり60進むから、3時間ならその3倍＝60×3＝180　　180となり、「時速60は分速何m？」という問題も、　1時間（＝60分）あたり60進から、1分あたり（＝分速）なら÷60　＝60÷60　＝1　　　分速1　1＝1000mなので　分速1＝分速1000mとなるのです。また、「2.3時間は何時間何分？」という問題も　2.3時間＝2時間＋0.3時間、1時間が60分なので0.3時間はその60倍　0.3×60＝18　2.3時間＝2時間18分となるのです。（2.3時間＝2時間30分と書く子が多い！）ブログでは書式の関係で言葉と式で説明しましたが、実際の授業では表を使って説明していますので、もっとわかりやすいと思います。中学生でも、2.3時間が『2時間18分』とパッと出る子は少ないです。その原因は、小学生の頃に『速さ』を『割合』ととらえず、公式のみに頼っていたからではないかと思います。公式というのは、ただ覚えただけでは使いこなせませんし、公式のみに頼っていた子は応用問題になると対応できません。子どもたちには、「できた！」「よかったね」ではなく、きちんと本質を理解してほしいですね。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Oct 2017 14:36:58 +0000</pubDate>
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      <title>中2の得点UPがすごい！！</title>
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      <description>随分と寒くなりましたね。授業後に外に出ると、あまりの寒さにびっくりします。子供たちの中には鼻をぐずぐずさせてくる子も出始めています。昼夜の寒暖差が大きいこの時季は体調管理に気を付けなければいけませんね。皆様もお体お大事になさってください。中学生の定期テストの振り返りも一段落し、ようやく恒例の「得点UP」結果の掲示が完成しました。↓　　　　　↓　　　　　↓今回はどの子も夏休みに頑張った成果が実を結び、大幅に得点を伸ばせた生徒が多くいました。中でも中学2年生の頑張りには目を見張るものがありました。講習前から「今年の夏は頑張る！！」という生徒が多く、講習の授業でも前向きに取り組んでいました。結果として、[RED]塾生の5教科合計得点で60点以上UPした生徒も何人かいますし、平均でも37.5点UPという結果[/RED]でした。中学2年生はよく『中だるみ』の学年と言われ、ちょうど部活動も自分たちが主力メンバーとなることや学校生活にも十分慣れてくるため、なかなか勉強に対して前向きに取り組むのが難しい学年です。受検までもまだ1年以上あるという安心感から、勉強以外のことに目が向きがちでもあります。毎年、中2生の気持ちを勉強に持っていくことに苦戦しますが、今年はどの子も前向きな姿勢でとてもありがたいです。部活動も来週以降には少し落ち着いてくるため、この雰囲気で1か月後に迫った中間テストに向けて頑張ってもらいたいと思います。高校入試において中3生がこの時期に頑張るのは当然ですが、[B]本当の勝負は中2の1年間の過ごし方[/B]だと思います。この期間にどれだけ一つ一つを丁寧に取り組むことができたか？どれだけ前向きに取り組むことができたか？で志望校のランクは2〜3ランク変わります。年々激化する競争の中、受検学年を迎えてからの準備では間に合わないのが実情です。一つ一つの定期テストでしっかり得点し、内申点を積み上げていくことが最も大切です。今回はテスト前が夏休み期間であったこともあり、通常の英語・数学だけでなく十分に理科・社会・国語にも取り組むことができたことが勝因の一つだと思います。次回は、夏休みのような十分な時間を確保することが難しい時期ですので、早め早めの対策をとっていきたいと思います。すでに次のテストに向けた理社の課題を出し始めています。毎回の宿題を小テストでしっかり得点出来るような丁寧な取り組みをするよう声掛けを日々していますが、後期に入り部活動が早く終わるようになり、家で過ごす時間が長くなりますので、是非ご家庭でも次に向けたお声がけをお願いいたします。</description>
      <pubDate>Fri, 06 Oct 2017 11:58:23 +0000</pubDate>
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      <title>やらないことリスト</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-115322/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。10月最初の更新です。『今月の一言』はこれ↓　『やることリスト』を作って、それに従って行動している人は多いと思います。かく言う私もそうです。でも、やるべきこと、やりたいことを書き足していると、際限なく埋まっていき、結局は『できないことリスト』になってしまい、かえってイライラがたまってしまいます。特に我々のように独立してしまいますと、当然、上司（＝許可を得る人）がいませんので、やりたいことをやりたいだけやれます。でも実際は、時間も体力もお金も限度がありますので、やれないことの方が多くなってきます。そんなとき、ある人のブログで、『やらないことリスト』という言葉を知り、その人のブログの中で上のマイケル・デルさんの言葉が紹介されていました。「やることを決める前にやらないことを決める」言われてみれば当たり前のことなのですが、気づかないものですね。それと同時に、「今までやっていたから・・・」とか「前の会社でやっていたから・・・」、「塾業界なら当然だから・・・」といってやっていたことも、「本当に必要か？」と見直すようにしました。今まで何も考えずにやってきたことの中に、結構無駄なことはあるもんですね。そういうことをバッサ、バッサと切り捨てていったら、本当に必要でやらなければいけないことだけがやれるようになりました！また、買い物も同様で、何か1つ買ったら1つ捨てるようにしています。「もったいない」「無駄遣い」と思われるかもしれませんが、いらないもの、使わないもの、使えないものをいつまでも取っておいても、置いておく場所がなくなるだけです。いらないこと、いらないものを捨てることで、新しいこと、新しいものに挑戦しようという気になります。『やらないことリスト』は大人だけでなく、子どもたちにも作ってほしいですね。中学生の定期テストの振り返りを読んでいますと、毎回同じことを書いて反省している子がいます。「やってみなければわからない！」とは言いますが、毎回同じ失敗をしたらやはりそれはやめなければいけません。また、学校の方からは「テスト勉強はテストの2週間前から・・・」「ワークは3回繰り返さなければ・・・」と指示が出ていますが、それはあくまでも目安で、不得意教科・単元なら、2週間前からでは遅いですし、逆に得意教科・単元のワークは3回繰り返す必要はないと思います。まあ、子どもの場合、「やらなくていい」なんて言ったら、楽をしたいので大喜びするかもしれませんが、それでも日々、「これは本当に必要なのだろうか？」を自問自答することが大切だと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Oct 2017 14:37:11 +0000</pubDate>
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      <title>「ニンジン」は何にする？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-115252/</link>
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      <description>今週に入り一気に季節が進みましたね。一昨日から昨日にかけては一気に１０度も下がり、今朝は本当に寒く布団からなかなか出られませんでした。あちらこちらの街路樹も色づいて秋が深まってきたことを感じられる日々ですね。昨年は秋を通り越して一気に冬到来！でしたが、今年はゆっくり秋を楽しみたいものです。今週は上山中の生徒さんに定期テストの振り返りをしています。前回の定期テストで書いた振り返りシートと今回の答案用紙を確認し、次回の定期テストに向けてどう取り組むべきかを自分自身で考える時間を設け振り返りシートを作成させています。子どもたちが書いたシートからはテストに対する姿勢がよく表れています。確実に得点、順位を伸ばしている子はやはり振り返りも的確で、自分の弱かったところ悪かったところがよく見えています。逆に伸び悩んだり、得点、順位を落とす子は自分が何をして何をしなかったかという自分の行動に対する記憶が曖昧で、結果として「次は頑張る」と小学生のような言葉の羅列となっています。何においても『結果』には必ず『原因』があります。テストで計算ミスをする、単語・漢字を書き間違える子は、普段の学習でも同じです。普段から丁寧に書く、きちんと漢字を使うなどが出来ている子はミスをしません。テストのときたまたま「うっかり」したなんてことはありません。「うっかり」をしてしまう程度の努力しかしていないから結果に結びつかないだけです。書き終わったシートを読み、一人ひとりにそうした普段の取り組み姿勢、日常生活での過ごし方をアドバイスしますが、当然ながら子どもたちにしてみれば「嫌な事」「ウザいこと」を連発されるため、嫌な顔・切ない顔をする子は多くいますが、今回の反省を次の定期テストに是非つなげてもらいたいと思います。また、今回のテストで過去最高の得点を取った子が何人かいますが、その子達にも改善すべき点はいくつかあります。出来たこと、頑張ったことを認めおおいに褒めつつ、次のステップに向けて話をしました。ご家庭でも『過去最高』ということは今まで以上の努力をしたことの結果ですので是非是非お子さんを褒めて頂ければと思います。出来れば『ご褒美のケーキ』を・・・。定期テストの結果によって様々なご褒美を用意されているご家庭があることよく耳にします。しかし、ゲーム機や携帯電話などの「モノ」ではなく、プチ贅沢なケーキなどの形に残らない食べ物などが良いと思います。定期テストのご褒美に数千円〜数万円もするような高額の機器類は私は良いと思いません。頑張ったことに対する『ご褒美』はあっていいかとは思いますが、過分なご褒美は一時の動機づけには繋がっても長続きしませんし、達成できなかった時の脱力感は勉強に対する意欲を奪うだけです。１１月には再び定期テストが行われます。それに向けて奮起させるために高額な「ニンジン」をぶら下げるようなやり方は得策とは思えません。『物欲』ではなく『胃袋』を満たす―そんなご褒美を是非ご検討ください。</description>
      <pubDate>Fri, 29 Sep 2017 10:57:39 +0000</pubDate>
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      <title>途中式</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-115125/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今日は朝から、息子の『七五三詣で』のために、白山神社へ。大河ドラマの鶴松（高橋一生）が好きで、鶴と兜の図柄の着物を着ることができて、ご機嫌でした。雨降りでないだけましでしたが、すごく暑くて、もうぐったりでした。これからいろいろなことがあると思うが、いつも笑顔で前を向いて、元気に成長してほしいですね。上山中の期末テストが却ってきました。全員が全員、得点UP！　というわけにはいきませんでしたが、初めて100点を取った子や、全教科得点UPした子がいて、すばらしい成績だった子がたくさんいました。我々もすごくうれしいです！やはり、夏休みのがんばりと普段からの取り組みが結果に表れたようです。この調子で次回もがんばってほしいです。この時期になると、中1生の数学に差が開いてきますね。点数をどんどん上げてくる子もいれば、その逆もいます。「勉強していないから・・・」と言ってしまえばそこまでですが、勉強量以外にも、小学校のとき、どのようにノートを書いていたか？（途中式をどのように書いていたか？）で、計算の正確さがまるっきり違ってきます。例えば次のような計算　−12÷4−（−5）×2　これを、−12÷4＝−3、（−5）×2　＝−10と、小学生のように部分的に計算してから全体の答えを出す子は、　　−12÷4−（−5）×2　＝−3−10　＝−13となってしまう傾向があります。（※正解は、＋7）小学校のときは、途中式が長くなると、計算ミスしやすくなるので、部分的に計算した方が良かったのですが、中学生になるとそうはいきません。逆に、小学校のときから、『式は1本で書く』トレーニングをしていた子は、中学生になっても、計算ミスなく高得点を取ってくるのです。小学校の癖が抜けない子は苦戦しています。中2、中3となると、この癖が完全に治らなくなってしまいます。中1の今の時期なら治ります。悪い癖のまま勉強しても効果が出るはずもありません。今のうちに変えましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Sep 2017 14:10:47 +0000</pubDate>
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      <title>我慢比べ</title>
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      <description>秋晴れの気持ちの良いお天気ですね。明日は息子の幼稚園の運動会！幼稚園最後となるので、今日のような良いお天気であることを期待したいです。昨日の夕方の授業後、我が啓新セミナーの第１期生の生徒が遊びに来てくれました(^O^)／。すっかり大人になって・・・と言いたいところですが、既に社会人となって数年たっていますが、雰囲気はここに通って来てくれていた頃と殆ど変らず、お迎えを待っていた現塾生の中３生の子と並んでも変わらず可愛らしく、そのまま教室にいてもわからないな〜という感じでした(^_^;)。卒塾して何年か経ちますが、授業の終了時間を覚えていてくれて、その時間にあわせて寄ってくれました。何かの折に思い出して、こうして遊びにきてくれるのは本当に嬉しいものです。彼女と過ごしたのは開校初年度でしたので、およそ８か月でしたが、高校のときも、就職が決まった時も顔を見せに来てくれます。いつか、彼女がお母さんになった時に会えるとイイね〜なんて話して別れました。そんな日が来るのを楽しみに頑張りたいと思います。さて、今週から上山中の定期テストの答案返却が始まりました。数学で１００点や９９点という高得点や、入塾時は英語で６０点台だったのに８０点台後半を安定的に取ってこられるようになった子など、順調な伸びを見せる子もいる反面、なかなか思ったような得点とならない子もいます。全教科の答案がそろい次第、いつもの「振り返りシート」を作成に入ろうと思いますが、週末にかけ答案から見られるそれぞれの課題、今後の学習方針を一人一人考えようと思います。定期テストで高得点を取ってくる子には共通点があります。宿題をきちんとやってくる、小テストを１回で合格できるようにしてくるなどは、勿論ですが、授業中でわからない問題・出来ない問題に出会ったときの対処の仕方が共通しています。高得点を取ってくる子は、出来ない問題に遭遇したとき、自力で出来る所までトコトン調べる・考えることをします。英語や国語など語学系の学習では、【解けない＝言葉の意味、つづりがわからない】が第一歩です。特に英語では読めない、意味が分からない単語は本人で自覚できます。わからない単語や表現があるのに、調べもしないで、「う〜ん」と考え込んでも、それは「勉強しているフリ」に過ぎません。わからない・読めない単語は眺めていても分かるはずがないからです。そんな時にすぐに「わかりません」と言って質問する子は、なかなか伸びてきません。例えば、英文を和訳する問題を間違えたとき、まずは、辞書で意味を確認する、用例を探すなどをし、取りあえずその得た情報をもとに再度チャレンジ＝和訳をしてみることです。授業の中で様々な問題を解いている時、全ての問題が解けなくても当たり前のことです。その時にどれだけトライ＆エラーを繰り返すことが出来るかが重要で、これは思考力というより忍耐力が問われます。数学でも同じです。解いた→バツだった、この時に問題をジ〜っと眺めていても解けるようになるはずがないのです。まずは、自分の解いた計算式を見なおす、問題文を図式化してみるなどのトライが必要です。私たちの指導では、このリトライすることに重点を置いています。出来なかった問題を手取り足取り、一から十まで解法を教えることが成績の伸びに繋がらないからです。子どもたちがリトライをしている間、どんなやり方をしているかを見れば、正答に向かっているのか、全然違う方向に向かっているのかは分かります。しかし、まずは一旦、そのリトライの子どもたちなりの結論を出させるようにしています。○か×かも大切ですが、長い目で見たときにそこで思考錯誤することに意味があるからです。当然のことながら、私たちの忍耐力も問われます。『ち〜が〜うだろ〜』と、最近の話題のセリフが何度となく出そうになるのをこらえながら、子どもたちとの『我慢比べ』をする日々です。次の定期テストまではすでに２ヶ月をきり、子どもたちとの『戦い』はまだまだ続きます。子どもたちには、私たちのパワーに押されることなく戦っていってもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 22 Sep 2017 10:45:17 +0000</pubDate>
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      <title>【休講】のご案内</title>
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      <description>9／23（土）13：00〜15：25　の授業はお休みです。※16：00〜18：25、19：00〜21：25　の授業は通常通り行います</description>
      <pubDate>Mon, 18 Sep 2017 11:36:35 +0000</pubDate>
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      <title>聞き方</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今朝の台風はすごかったですね。皆様大丈夫でしたか？我が家は古いので、朝方、ミシミシ、バンバン、ガタガタ、・・・　。今日はゆっくり寝ていようと思ったのですが、あまりのうるささに、4時に目が覚めてしまいました。それでも、自宅も教室も被害がなかったですし、天気も回復しそうですので、今日は通常通り授業ができそうです。それにしても、自然災害は怖いですね。普段からきちんと対策をしておかなければいけないと改めて思いました。先週で、中学生の定期テストが一段落しました。まだ結果が出ていませんので、何とも言えないのですが、テスト前の様子を見ていますと、勉強の仕方が良くなった子が増えてきましたね。以前は、テストの直前に「何がわからない？」と聞くと、「全部」と答える子がいたのですが、そんな子は皆無で、「2次方程式の計算で、カッコの2乗を作るやつ（平方完成）が心配」とか「理科の無せきつい動物の分類が不安」、「連立方程式の『2桁の整数の問題』がよくわからない」などと、具体的な問題、単元を言ってくれる子が増えてきたので、こちらとしても対策がすごくしやすかったです。心配や不安に思っている単元や問題が具体的に言えるようなったのは、その子たちがしっかり勉強していたことと、こちらの『聞き方』を工夫したことがあると思います。小学生や中学生の場合、「大丈夫？」って聞かれたら、ほとんどの子が大丈夫じゃなくても「大丈夫」って答えます。中には、大丈夫じゃなくても大丈夫だと思い込んでいる子もいますが、ほとんどの子の場合、答えるのがめんどくさいからではなくて、大丈夫じゃない原因をうまく説明できないからなのです。なので、こちらとしては、「この式は何を表している？」とか「この式のどこが間違っているの？」あるいは、「この3つの中で一番苦手なのは？」というように、具体的に答えられるような聞き方をするように心がけています。同じようなことで、「学校のワーク進んでいる？」と聞くと、「進んでいる」と答えるだけですが、「学校のワークはあと何ページ残っているの？」とか「学校のワークはいつ終わるの？」と聞くと、子どもの口から具体的なページ数や期限が出てくるのです。もちろんこれは、子どもたちに、自分の状況をきちんと把握してほしいからであって、決して子どもたちを追い込むためではありません。普段から『yesかno』で答えられない質問をしていると、子どもたちも『yesかno』で答えなくなり、「どお？」と聞いても、具体的な答えが返ってくるようになります。自分のことは自分にしかわかりません。成績UPの第一歩は、自分の現状を自分の言葉できちんと伝えることです。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Sep 2017 11:33:33 +0000</pubDate>
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      <title>「大政奉還」？「版籍奉還」？</title>
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      <description>９月も中旬をむかえ、朝晩はぐっと涼しくなりましたね。明け方は寒いぐらいです。明日からは三連休ですが、大型の台風が列島を縦断するようですので、お出かけは難しそうですね。風が心地よいこの時期なのに残念です。皆さんも連休中、お出かけの際はお気を付けくださいね。さて、ようやく各中学校の定期テストが終わりました。中間テストと比べ難しかった教科が多かったようで、昨日の授業は渋い表情の子が多くいました。週末から来週にかけ答案が返却されますので、出来たところ出来なかったところをしっかり確認し、次回のテストに備えていきたいと思います。テストが終わったばかりですが、[B][RED]次の定期テストまでは２ヶ月をきっている[/RED][/B]学校もあるので、ホッと一息できるのも一瞬です。これからは、中学１・２年生は部活動の新人戦があるので何かと忙しくなりますが、今回の取り組みの反省点を胸に刻んで過ごしてもらいたいと思います。現在、啓新セミナーの塾生の最年少は小学１年生さんです。９月に入り学校では漢字を習い始めたようです。初めて習う漢字の学習は楽しいようで「おもしろいよ！」と言っていました。小学生高学年さんや中学生が聞いたら「うへ〜(*_*)」と言いそうですね。でも、今、漢字の学習を嫌だな、面倒だなと思っている子どもたちも、小学１年生の最初の頃はその子のように『面白いな』という気持ちを持っていたはずです。学年が上がり、画数が増えたり、覚えなければいけない漢字が多くなってきたりすると、マイナスの感情の方が大きくなるのでしょうね。漢字の学習は確かに地道にコツコツ取り組まなければいけないので、面倒に思うのは分かりますが、高校入試でも１０問２０点分が出題されますし、何よりも大人になって漢字を読めない書けないでは仕事になりません。高学年や中学生の漢字の書き取りが出来ない子の殆どは、一つ一つの漢字が持つ意味を正確に理解できていないために書けない読めないとなっています。漢字が組み合わさって熟語になると、きちんと文字の意味が理解できているかが顕著にあらわれます。これは国語の書き取りだけでなく社会の用語の書き取りでも言えます。昨日も中学３年生の歴史の問題で『大政奉還』と『版籍奉還』『王政復古』などの用語がごちゃごちゃになっている解答を見ました。同じようなごろの四文字熟語のためか、何が何かを覚えるのに苦労しているようでした。しかし、それぞれの文字が持つ意味を考えて覚えていればそういう事態にはなりません。小学生時代の漢字の学習では、単に「読む・書くが出来る」だけではなく、一つ一つの文字が持つ意味、用法を正しく覚えて漢字練習することは、その後学習に大きく影響します。漢字の学習は学年が上がるにつれ嫌がる子が増えていきますが、[RED][B]正しい書き順で書けているか？文字が持つ意味を理解できているか？その漢字を使って文が書けるか？その３点を大切に『毎日』取り組むことが肝心[/B][/RED]です。その際、子どもが一人でそれだけが出来れば良いですが、出来る子はそうそういません。すこし手はかかりますが、保護者の方が横についていてあげる必要がある学習です。１日１０分で良いので、そうした親子での取り組みがその後の学習の土台を作ることとなります。漢字の学習でおススメ問題集があります。一度ご覧になってみてください。↓　　　　　↓　　　　↓</description>
      <pubDate>Fri, 15 Sep 2017 10:36:02 +0000</pubDate>
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      <title>テスト前にすべきこと</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先日、旧与板町の『与板歴史民俗資料館（兼続お船ミュージアム）』に行ってきました。与板は、上杉氏の時代は、直江兼続が治めていて、江戸時代になると、彦根藩井伊家の支藩として幕末まで存続した藩。そして与板藩は、戊辰戦争では新政府軍として戦い、廃藩置県後に与板県となりました。（後に、柏崎県に編入、さらに新潟県に編入）現在、NHKの大河ドラマで『女城主　直虎』が放映されていることもあり、『与板藩井伊家名宝展』という特別展が開催されています。（平成30年3月25日まで）館内は、1階は直江兼続に関する展示、2階が与板井伊家と中川清兵衛（与板出身の日本初の国産ビール醸造技師、サッポロビールの創業者）に関する展示となっていました。1階では、『直江状（複製）』が展示されていて、「これだけ長々、嫌みったらしく書かれたら、家康も激怒するわな」というのがよくわかりました。2階では、『井伊の赤備え』で有名な、真っ赤な鎧・兜が展示されていて、見ごたえがありました。※ちなみに、鎧は、一領（いちりょう、ひとくだり）、一着（いっちゃく）などと数え、兜は、一刎（ひとはね）、一具（いちぐ）、一頭（ひとかしら）などと数えるそうです。（勉強になりました！）資料館は小さくて、展示物は少なかったのですが、資料館の周りには、陣屋跡や与板城跡などがあり、けっこう見どころが多そうでした。時間がなくて、資料館しか見られませんでしたが、今度はゆっくり周ってみようと思いました。歴史（特に戦国時代）が好きなので、兜や鎧、城（城跡）を見ると、心が落ち着き、ストレス発散になります。皆様もぜひ一度訪れてみては。（ただ、新潟市中心部から車で1時間以上かかるのがネックですが・・・）さて今週は、上山中と高志中等の前期期末テストです。テスト直前にやること。それは『よく寝ること』です。テスト当日の2時、3時まで眠い目をこすってやったところで、ほとんど頭に残りません。（むしろ、寝不足でせっかく覚えたことまで忘れてしまいます）「テスト前に焦って勉強しなければならないお前が悪い！」と言ってしまえばそれまでですが、テスト前は今までの復習（間違えた問題の見直し）と漢字や英単語、時事問題等の暗記事項のチェックをして、ぐっすり眠ることです。（朝起きて、寝る前に確認したことをもう一度チェックするとさらに定着します）よく寝て、しっかりご飯を食べて、すっきりした気分でテストに臨みましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 11 Sep 2017 09:53:51 +0000</pubDate>
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      <title>勝負所は今！</title>
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      <description>9月に入り、秋らしい毎日ですね。先日、白山神社に行ったのですが、すでにもみじの葉っぱが色づいていました。今年は秋を長く楽しむことができそうですね。店頭には私の大好きな梨も出始め、味覚の秋到来！！ということで嬉しい限りです。今週末は秋晴れの良いお天気になるようですが、中学生の定期テスト直前ということでテスト対策の2日間です。テストを控えた生徒の皆さんにはしっかり「勉学の秋」を過ごしてもらいたいと思います。中学校によってはすでにテストを終え、答案返却が始まっている学校もあります。中間テストと比べ範囲はそれほど広くはありませんでしたが、難度は高くなっているため得点しにくかったようです。それでも、やはり夏休みに頑張った生徒は頑張ったなりの結果がでています。夏休みの過ごし方が今後の学習に大きく響いてきます。やり残した感がある子には取り戻せるだけの学習ができるように指導していきたいと思います。これからテストとなる上山中の皆さんは、まだ1週間ありますのでラストスパートをしっかりやりきらせるように指導していきたいと思います。テスト前の中学生の様子を見ていると、２・３年生はやはり今までの経験があるせいか、この時期はピリッとした雰囲気ですが、中学1年生はなかなか「テスト前」という雰囲気になっていない様子です。小学生の時は夏休み明けのこの時期は夏の余韻にひたり少し緩やかに過ごす日々だったからでしょうか。まだまだ夏休みのダラダラ感を引きずった状態で過ごしているようです。今回の期末テストの結果によって前期の成績表の得点が決定され、その得点が高校入試の内申書につながる―そういう話をしてもピンとこないようです。小学生までと中学生では1回ごとのテストの重みが違います。それぞれのテストでしっかり得点していくことが大切ですし、毎回の宿題、小テストを確実にこなしていくことが重要です。昨日もだらっとした雰囲気のままの中1生は私からの大きな大きな雷がおち、涙目の2時間半を過ごし、2・3年生は黙々と問題を解き続ける、そんな授業でした。「中1ギャップ」なんていう言葉がありますが、学習においての勝負所は春よりも、夏休みから秋にかけてのこの時期の学習の取り組み状況だと思います。これからは部活動も新人戦が入ってきたり各種コンクールがあったりと、「学習をしない言い訳」を言うチャンスがごろごろ転がっています。今回の定期テストが終わっても、また2か月後にはすぐに次の定期テストが待っています。当然ながら学習内容はどんどん難しくなります。中1の秋は中学3年間の学力を左右する大事な時期ですので、日々の取り組みを是非大切にして学習に臨んでもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 08 Sep 2017 21:41:08 +0000</pubDate>
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      <title>テスト対策</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。9月に入り、急に涼しくなった、というより、寒くなりましたね。今まで暑い日が続いていて、あまり屋外に出かけることがなかったので、おとといの土曜日は、息子を連れて、久しぶりに『新潟競馬場』へ行ってきました。相変わらず、馬はほとんど見ずに、ゴーカートや遊具で遊んでいました。競馬を見ることができなかったのは残念ですが、私も久しぶりに外で動き回ることができて、いい気分転換になりました。昨日の日曜日から中学生の『前期期末テスト直前講座』が始まりました。体育祭の翌日ということもあり、子どもたちは少々、お疲れぎみでしたが、最後までがんばって勉強していました。さて、そのテスト対策ですが、テスト対策を利用する目的は、大きく2つあると思います。1つ目は、家ではほとんど勉強しない、親が勝手に申し込んだ、塾に行けばなんとかしてもらえると思っている、・・・場合。2つ目は、苦手な教科を克服したい、わからない問題を解決したい、今まで学習したことがどれだけ身に付いているか試したい、・・・場合。1つ目の場合のように『ただ来ている』では効果はありません。2つ目の場合のように、何か『目的』を持って来なければ意味がないのです。さらに言うと、テスト対策は、テストの直前期に行いますので、テストの数日前に「苦手教科を克服したい」と言っても、時間が足りません。やはり、ピンポイントに「この問題がわからない」や「一通り勉強したので、その成果を試したい（テストしたい）」という方が効果的です。がんばって勉強したのに、思うような点数が取れない、テストの時ど忘れしてしまう、間違えて覚えていた、・・・　このようなことがある人は『試す（テストする）』ことをしていない場合が多いのです。スポーツでも自分たちだけで練習していても勝てないですよね。定期的に、あるいは、試合の直前に練習試合をして、自分の弱点を見つけ、それを修正してから本番に臨みますよね。練習試合をまったくしないで、ぶっつけで本番に臨むチームなんかないと思います。勉強も同じ。きちんと勉強したらそれを『試す（テストする）』必要があります。本番前にテスト形式で問題を解いてみると、わかっているつもりだったができていない問題があったり、少し言い回しを変えられるとまったく意味がわかならい問題があったり、この書き方だと減点になる可能性がある問題があったり、・・・　直前にテスト形式で問題を解くことで、色々と見えてくることがあるのです。もちろん、これらのことは、塾に来なくても、家でもできます。ワークのまとめのページ等をテスト代わりに使えばいいのです。大切なことは、何を使ったかよりも、現状を正確に把握して、どう解決したかです。やはり、間違えた問題は本番までに（できたらその場で）きちんと理解して身に付けなければいけません。今週末もテスト対策があります。この1週間、しっかり勉強をして、必ず『目的』を持って参加してください。</description>
      <pubDate>Mon, 04 Sep 2017 09:52:40 +0000</pubDate>
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      <title>祝！ワールドカップ出場！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-114509/</link>
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      <description>今日から９月！！小中学校はすでに学校が始まっていますが、息子の幼稚園は今日が始業式。ようやく長かった夏休みが終わりました。皆さんはこの夏をどう過ごされましたか？今週に入り、ググッと涼しくなってきましたね。日中の日差しはまだまだ厳しいですが、夜は本当に涼しいというよりちょっと肌寒いぐらいです。昼夜の寒暖差が大きくなると体調を崩しやすいですし、また、夏の疲れが出やすい時期ですので、お子様だけでなく保護者の皆様もお体お気を付けくださいね。今日は『今月の一言』を紹介したいと思います。今月は・・・↓　　　　　↓　　　　　↓昨日、厳しい試合を乗り越えワールドカップの出場を決めた日本代表の長友選手の一言です。多くの若手が力をつけている中、日本代表となりさらにスタメン出場することは本当に大変なことだと思います。また、スポーツの世界では練習し、技量のレベルアップが常に求められるうえに、試合に出て戦い最高のパフォーマンスができるだけのコンディションを整えることも求められます。日々、練習だけでなく食事、生活習慣などありとあらゆることに気を配り『トップ』『一流』と言われる選手になれるのでしょうね。そうしたことを考え試合、選手を見ると胸が熱くなります。季節も移り過ごしやすくなってきた今、子どもたちには、こうして努力を重ねて栄光をつかみ取っていく人たちの姿を見て、心機一転、頑張ってもらいたいと思います。私たちも子どもたちと一緒に成長していけるよう頑張りたいと思います。新学期もどうぞよろしくお願いいたします。・・・先日ですが・・・授業中に教室に掲示してある『今月の一言』をメモしている生徒がいました。私たちなりに毎月色々な思いをこめて「一言」を選んでいるのですが、そういう思いを受け取ってくれている子どもたちの姿を嬉しく思いました。これからも素敵な「一言」を届けていきたいと思います!(^^)!。</description>
      <pubDate>Fri, 01 Sep 2017 11:27:58 +0000</pubDate>
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      <title>大谷家の夏休み</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-114419/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。長かった夏期講習も終わり、今日から通常授業再開です。毎日ぐったりするかと思いきや、疲れもほとんどなく、すごく快調です。暴飲暴食をせず、自分なりに体調管理をしっかりしていたこともありますが、それ以上に、夏期講習が順調に進んだことがとても大きかったと思います。不得意な教科がある子は、ほぼ毎日来ていると、学習した内容が定着し、本人もビックリするくらいよくできるようになります。（全問正解したりすると、普段ムスッとしている？子も、すごくニコニコします）通常授業が始まると、毎日来ることはできませんので、家でも同じように毎日続けてほしいですね。先週は、8／24（木）から27（日）までお休みをいただき、2泊3日で旅行に行ってきました。お盆も授業をしていましたので、連休はゴールデンウィーク以来です。「夏の疲れをとるために温泉にでもつかってゆっくりと・・・」と考えて計画を立てたのですが、家内は『わんこそばを食べてみたい』、息子は『新幹線にたくさん乗りたい』、私は『城めぐりをしたい』という全員バラバラな要望をすべて叶えようと考えて向かった先は『岩手県＆秋田県』。1日目は、朝8：43新潟駅発の快速列車『べにばな』に乗って米沢へ。米沢からは、11：38発の山形新幹線に乗って福島へ。福島からは、12：17発の東北新幹線に乗って新花巻へ行き、温泉でまったり。2日目は、『宮沢賢治記念館』を中心に花巻市内を観光して、盛岡へ。盛岡では『わんこそば』に挑戦！私と家内は『10杯お試しコース』でそこそこお腹を満たし、息子は『お子様チャレンジコース』でお腹一杯食べていました。貴重な体験ができ、大満足でした！3日目は、大曲市の花火大会の関係で、朝一の新幹線しかとれずに、7：58発の秋田新幹線に乗って秋田へ。秋田では、私が楽しみにしていた『城めぐり』へ。秋田駅近くの『久保田城跡』を見学。久保田藩は、佐竹家が代々治めていた領地で、資料によると、参勤交代と江戸屋敷の費用で、藩全体の支出の6割以上を占めていたそうです。『参勤交代』は、教科書ではほんの1〜2行しか書いていませんが、資料を読むと、いかに藩の財政を圧迫していたかがわかりますね。資料館に来ると、新しいことを発見したり学んだりすることができてとてもためになります。秋田駅の駅ビルで『稲庭うどん』と『比内地鶏の親子丼』を食べて、12：58発の特急列車『いなほ』に乗って新潟へ。（『いなほ』からは日本海の雄大な景色を見ることができたのに、みんなぐったりして爆睡でした）列車の乗り換え時間が3分しかなかったり、普段よりも早起きしなければならなかったりと、ゆっくりどころか、超ハードな旅行でしたが、みんな自分がやりたいことができて大満足でした！楽しい日々を過ごすことができましたので、また今日からがんばれそうです。夏期講習が終わったかと思ったら、今週末からは、中学生の『前期期末テスト直前対策講座』が始まります。子どもたちのがんばりに応えられるように、こちらもしっかり準備して臨みたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Aug 2017 11:35:50 +0000</pubDate>
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      <title>【休校日のご案内】</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-114311/</link>
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      <description>8／24（木）から27（日）まで、お休みさせていただきます。8／28（月）より、9月度の授業開始です。※お問い合わせ、各種申し込みは、8／28（月）以降にお願いいたします。TEL：025-290-7170　（月曜〜土曜　15：00〜19：00）</description>
      <pubDate>Wed, 23 Aug 2017 16:23:39 +0000</pubDate>
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      <title>夏休みがうむ６００ページの差</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-113569/</link>
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      <description>あっという間に７月も下旬、夏休みが始まりますね。長らく行ってきました個別面談も明日が最終日となり、月曜日からは『夏期講習』が始まります。夏休み前のお忙しい中、保護者の方にはお時間を頂きましてありがとうございました。来週から始まる講習で、今回の面談でのお話を生かしていきたいと思います。どの学年の子どもにとっても夏休みの学習は大切なものです。１年の中で最も長いこの期間の学習をいかに行うかによって学習成果は大きく異なってきます。夏ならではの体験を子どもたちには是非してもらいたいと思うと同時に、しっかり学習にも取り組んでもらいたいと思います。先日、中３生の模試の後に、「夏休みの勉強法」についてお話をしました。夏休みは学校による多少のばらつきはありますが、だいたい３５日間あります。この３５日間の学習がいかに大きいかを話しました。[B][BLUE]１日１時間の学習×３５日間＝３５時間１日３時間の学習×３５日間＝１０５時間１日５時間の学習×３５日間＝１７５時間[/BLUE][/B]長時間の学習をすれば必ず成績が上がる訳ではありませんが、ある程度の時間を確保しなければやるべきことは出来ません。子どもたちには毎日の学習時間がどれほどの差となるのか？と併せて、その中身についてもお話ししました。大体、１時間の学習で標準的なワークを３〜４ページすることが出来ます。となると、それぞれの学習を集中して行った場合、[BLUE][B]１日１時間の学習＝１０５ページから１４０ページ１日３時間の学習＝３１５ページから４２０ページ１日５時間の学習＝５２５ページから７００ページ[/B][/BLUE]となります。夏休み期間をどう過ごすかによって、[B][RED]時間にして１４０時間、問題集のページにして約６００ページの差[/RED][/B]がうまれることとなります。この差を[B]夏休み後から高校入試までの半年強の期間で相殺させることはかなり困難な事[/B]と言えるでしょう。なぜなら、夏休みのどの子も『遊びたい！！』と思うような時期に、自分を律して我慢を重ねて学習に取り組めた子は、その後も学習を続けていけることが多いからです。となると、いくら９月に入って遊んですごした夏を取り戻そうと努力しても夏に頑張った子との差はひらいたままとなることが予想されます。このことは中３生だけに限ることではなく、中１・２年生、ひいては小学生にも言えることだと思います。今回の面談の中で生徒・保護者・我々の３者面談となることが多くありました。その中で、嬉しいことに中３生ではないけれど、「今年は夏も頑張りたい」と言ってくれる子が何人かいました。そして実際にその気持ちを行動に反映させ、中３生か？と思うぐらい頑張って夏期講習に来てくれることとなっています。小学生だから、受験生じゃないからではなく、どの学年の子にとっても大きな成果をもたらす『夏の学習』。おおいに遊んでおおいに学んで過ごしてもらいたいと思います。そして、頑張ろうとする子どもたち、保護者の方の想いを結果として出していけるよう、私たちも全力でこの夏期講習を頑張りたいと思います。７月２４日（月）〜８月２６日（土）までは夏期講習期間となります。期間中、ブログをお休みさせて頂きます。また、夏期講習明けに再開いたします。どうぞよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Fri, 21 Jul 2017 13:47:04 +0000</pubDate>
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      <title>模試</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-113463/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。高校生の期末テストが終わり、結果が出ています。みんながんばったなと思うのですが、1年生は今まで見たことのない点数を取ってびっくりしています。中学生の頃は、平均が80点近かったのに、それが30点台になりますからね、それはびっくりします。平均点が低いから自分の点数も低くてもいいということはないのですが、中学生の頃のように簡単に80、90点が取れないということをよく覚えておいてほしいです。高校生の場合、定期テストが終わると今度は模試が気になります。2年生ぐらいになると、「定期テストはいいけれど、模試になるとさっぱり・・・」という子が多いですね。でも、定期テストの内容と模試の内容は大きくかけ離れたものではなく、定期テストの延長線上に模試はあります。ではなぜ模試で得点できないかというと、1．忘れている2．勉強していない（復習していない）3．そもそも理解していないです。1と2は関連しているのですが、当然、2年生の模試には1年生の内容も含まれますので、定期的に復習をしなければ得点できるわけはありません。問題は3です。「理解していなければ、定期テストで得点できないのでは？」と思われるかもしれませんが、高校の定期テストは難しいと言っても、教科書や問題集そのままだったり、（数学の場合）数字を変えただけの問題が出たりしています。ですから、完全に理解していなくても、解答方法を暗記してしまえば、得点できるのです。きちんと理解するということは大事なことです。これは高校生に限らず、中学生にも小学生にも言えることです。塾に行くと、誰も知らないようなすごい裏技やテクニックを教えてもらえると思われがちですが、先々を考えますと、多少遠回りでも1つ1つ「なぜこうなるのか？」「なぜこうするのか？」を潰していく方が大切だと思います。もうすぐ夏休みです。模試で思うような点数がとれない高校生は、夏休みにぜひ復習をしてください。復習と言っても、何か新しい問題集を用意する必要はありません。今持っている、教科書やチャートのような参考書で十分です。やり方としては、最初から最後まで細かく勉強しても時間が足りませんので、一通り『例題』だけを解いてください。教科書や参考書の『例題』は代表的な良い問題ばかりで、しかも、模範解答が詳しく載っています。　『例題』を解く→模範解答をきちんと理解する→不安ならば『例題』の下にある『練習問題』を解いてみる時間はかかると思いますが、「1つ1つコツコツと」です。＜お知らせ＞7／24（月）から8／26（土）まで夏期講習期間となりますので、ブログの更新はお休みさせていただきます。8／28（月）から再開します。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Jul 2017 15:46:58 +0000</pubDate>
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      <title>まずは「パーツ」集めから。</title>
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      <description>毎日暑いですね。少し動いただけで汗がポトポト。というよりボタボタでしょうか。梅雨明けはそろそろなのでしょうか。少し前までは早く暖かくなればいいのに〜なんて言っていましたが、今ではあの寒い冬が恋しいぐらいの毎日です。強い日差しや一日中汗をかくため、毎日ぐったりです。皆さんも熱中症などにならないようお気を付けくださいね。連日の暑さの中、小学生さんは暑さが厳しい夕方に一生懸命歩いて塾に来てくれています。教室に入ったすぐはどの子も汗だくです。子供とはいえ、これだけの汗をかいて1日を過ごした後に塾に来るのはつらいのはないでしょうか。それでも、一呼吸した後は、授業の準備をし、6時半まで頑張って勉強していきます。時にはだらっとすることもありますが、タイミングや状態を見ながら時には励まし時には叱咤しての授業です。昨日の小学生の授業でワークの×直しをしていた時のことです。宿題として家庭で取り組んでこさせたページなのですが、「わかんなかった」という理由で空欄でした。自分なりに調べてみたかを聞いてみると、「？？？」の表情です。国語であれば国語辞典や漢字辞典など「調べる」道具はすぐに思いつくのですが、算数だと「何をどう調べるのか？」で悩むようですね。まずは、教科書です。図形の性質に関する問題でしたが、一緒に教科書を開け、教科書のどの部分にどんな内容が書いてあるかを確認しました。それから、調べてやるように指示をしました。どんな風に取り組むのかな？と見ていると、しばらくは教科書で一つ一つの図形の性質を確認して解答していたのですが、そのうちノートを広げ、実際に図形を描きながら考えて解答しだしました。数分後、〇付けをすると全部〇となっていました。本人は苦手、わかんないと思っていたようですが、実際に調べ、手を使って解いてみたら全問正解！！とても満足そうでした。どの教科の学習にも言えることですが、解き方を全て一から十まで教え解かせてみても、しばらくして同じような問題を解いてもできないことが多々あります。しかし、自分なりに何かしらの苦労を伴って得た知識は残っていることが多くあります。また、解き方を教える時も最初に全てを教えるのではなく、小出しにちょこっとずつヒントを出し、子供が自分で解き方に近づいていけるようにしてあげると、その問題の解き方を記憶しやすくもなります。解けない、わからない壁にぶつかった時、その壁をどう乗り越えさせるか？は、その後の学力伸長に大きな影響を与えていきます。頭を使うのはもちろんのこと、手を使い多少の遠回りをしてでも最後は自力で解けるように導いていくことが大切だと思います。そして、この途中の段階でいかに「調べる」という作業をするか？調べたものを「メモして残す」ことをするか？が定着度に影響します。これから夏休みを迎えるにあたり、ご家庭で学校の宿題をすることになります。保護者の皆さんも「教えて」とお子さんに言われることも少なくないと思われます。そんな時、「解き方」を教える前に、教科書、辞書などを活用し、その問題を解くための「パーツ」を集めさせてみてください。子供たちはそういう作業を面倒がってしまいますが、楽して手に入れた知識は身につかないものです。また、多少の苦労を伴っても調べて解いた問題に対して、子供たちは満足感と自信を持つことができます。保護者の方もせっかく時間を割いてお子さんの勉強に付き合われるなら、「調べる」「メモする」ということを取り入れられると、その後の学習においてより効果のある学習になると思います。夏休みの参考にしてみてください。</description>
      <pubDate>Fri, 14 Jul 2017 12:31:30 +0000</pubDate>
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      <title>夏休みの過ごし方</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、中3生の『新潟県統一模試』がありました。これから受験する塾もあるので、内容に関しては言えないのですが、夏期講習にすべきことがはっきり見えた結果となりました。まあ、どの子もやるべきことがたくさんあり過ぎて、夏休みだけでは足りないのですが、きちんと学習内容を精査して夏期講習に臨みたいと思います。中3受検生にとって『夏は入試の天王山』ですから、夏休みを有効に使って欲しいのですが、夏休みに（なったら）がんばればいい（＝今はがんばらなくてもいい）と思っている子が多いですね。夏休みを有効に使いたい、夏休み中必死に勉強したいなら、夏休みまでのこの時期を有効に使うべきです。今の時期というのは、スポーツで言えば『ウォーミングアップ』の時期にあたります。ウォーミングアップなしに、いきなり激しい運動をしたら体に負担がかかって、何の効果もありませんし、長く続けることはできません。しっかりウォーミングアップをして、体を慣らしてからでないと、激しい運動などできません。勉強も同じで、ウォーミングアップの期間が必要です。勉強のウォーミングアップとは、　　夏休み集中的に学習する教科・単元を決める。　　学習教材を揃える。　　学習計画を立てる。　　長時間集中して勉強できるように今から訓練する。　　効率の良い勉強時間の取り方を見つける。などです。「夏休みは1日5時間勉強する」という目標を立てる子がいるのですが、普段長時間勉強したことが無い子が、いきなり5時間も勉強できるはずもありません。ほうとうに夏休みに5時間勉強したいのなら、今から勉強時間を徐々に伸ばしていく必要があります。また、に『効率の良い勉強時間の取り方を見つける』と書きましたが、これは、例えば、5〜10分ぐらいの休憩時間を挟みながら、一気に3〜5時間勉強した方がいい子もいれば、朝食の前に1時間、朝食後に1時間、昼寝をしてから1時間、夕食前に1時間、寝る前に1時間と、1日の中で勉強時間をばらしてやった方がいい子もいますので、自分に合った勉強時間の取り方を、いろいろ試しながら見つける必要があるということです。この時期にしっかり準備をしたかどうかで、夏休みの効果は違ってきます。しっかり準備をして夏期講習に臨みましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 10 Jul 2017 15:22:04 +0000</pubDate>
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      <title>人間コピー機になっていませんか？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-113206/</link>
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      <description>7月に入りました。今週の前半は雨がひどかったですね。昨日から一転お天気となっていますが、とにかく暑い！！まだ7月でこの暑さ・・・8月に入ったらどうなるのか？？と心配です。暑くなると体にこたえますね。暑いのは大変ですが、今日は七夕。今晩は素敵な星空が見られそうなお天気でよかったです。皆さんはどんなお願いをされるのでしょうか？息子の今年のお願いは「サンタクロースになれますように」です。なぜ、「サンタ」？不思議なお願いです。暑さはまだまだこれからが本番！！気合を入れて頑張りたいと思います。さて、今日は「今月の一言」を紹介したいと思います。今月は中学3年生の教科書にも載っている言葉から・・・↓　　　↓　　　↓子どもたちの宿題ワークの〇付けをしていると、「宿題を終わらせる」「ワークに文字を書く」、それだけを大切にしているのでは？と思われる子が何人かいます。一つ一つの問題をきちんと読んだのかな？どう解いたらよいかを一生懸命考えたのかな？と思うような宿題のやり方をしている、つまり「やっつけ仕事」となっている子は少なくありません。[RED][B]宿題は終わらせることが大切なのではありません。それは当たり前のことです。[/B][/RED]【宿題＝皆さんの仕事】だからです。やるのは当然。しかし、なんでもかんでもやってあればOKではないのです。何のために宿題が出されているのか？−当然ながら塾や学校で学習した内容を定着させるためです。ただ文字を書くだけなんていうのは、たんなる[B][RED]「人間コピー機」[/RED][/B]となっているにすぎません。〇か×か？確かに〇になることは良いことですが、たとえ×であっても、きちんと『思考した上での自分なりの結論を出した』のであれば価値ある×と言えるでしょう。反対に、何にも考えず『作業的に取り組んだ結果』としての〇であれば、それほど意味のない行為はないと思います。一つ一つの問題に対し、自分なりに思考を繰り返したり、本で調べたり、そういう行為を「学習」というのではないでしょうか？これから長い夏休みを迎えます。各学校から課題も出されることでしょう。それぞれの課題が「文字を書いただけ」の意味のないものにならないように、意義のある課題となるように、是非取り組んでもらいたいと思います。頑張りましょうね！！余談ですが・・・、大学時代、漢文学を専攻していたので『論語』はなじみが深い一冊です。すでに大半の内容は忘れてしまいましたが、この一節は教授の授業がかなり熱かったため、よく覚えています。大学時代の教科書を広げると大学時代を思い出しますが、頭に浮かぶのは『餃子パーティー』ばかり。漢文学⇒中国の文学⇒中国といえば料理がうまい⇒中華料理といえば餃子⇒餃子パーティーやるしかないという今思えば訳の分からない理由で餃子を食べてばかりいました。最近はおしゃれな若い女子たちに『餃子』が人気だそうで、あるテレビ番組では『餃子BAR』なるものでパーティーをするおしゃれ女子のことが話題となっているのを見ました。―そうか！！最先端のことを数十年前にしていたんだ(＾◇＾)！！当時はただの「おやじギャル」なんて言われたっけな〜。懐かしい昔話です。</description>
      <pubDate>Fri, 07 Jul 2017 11:33:58 +0000</pubDate>
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      <title>やはり基礎学力</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-113053/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は、教材会社主催の『新潟県高校入試結果分析報告会』に参加してきました。今年度の高校入試の結果分析、および、その対策が話の中心でした。高校入試＝現中3生　ですので、目の前の中3生のことが中心になるのですが、高校入試の内容だけでなく、新しくなる大学入試制度、英語が教科化される小学生の話など、今来ている塾生全員に関係する話を聞けて、すごく有意義で、しかも、色々考えさせられたセミナーでした。我々も学習塾として、何ができるか、何が必要かをしっかりと考えて、皆様に提供できればと思います。また、先日の新聞記事によると、「市立万代高校と明鏡高校が、2020年度（現中1生が受検する年）から、独自問題で入試を行う。」ということを発表しました。しかも、万代高校では、2018年度（現中3生が受検する年）から、一般入試で論理的思考力をみる問題を作るとも言っています。『論理的思考力をみる問題』とは具体的にどんな問題かは、まだ発表されていませんので、現時点ではどんな対策をしていけば良いかわからないのですが、現中3生のことですからね、早急に情報を集めて対策を検討したいと思います。先ほどの大学入試改革もそうですが、色々なことが一気に変わろうとしています。我々の学生時代の知識や経験が通用しなくなってくるのではないかと思います。我々はもちろんですが、保護者様も常にアンテナを張って、情報収集に努めてください。また新しい情報が入りましたら、お便りやブログでお伝えします。とはいえ、基礎学力がなければその先はあり得ませんから、やはり基礎学力は大事です。現在、中2生が『連立方程式』を勉強しています。『連立方程式』ほど差がつく単元はないですね。速い子はもう文章問題も終わりそうですし、遅い子はまだ加減法をやっています。速い子と遅い子の差は、『計算ミス』があるかないかです。連立方程式は、xとyの両方を同時に正解しなければいけませんので、けっこう、ハードルが高いのです。‘xとyの両方を間違える子もいますが、多くは、xは合っているがyを間違えてしまうパターンです。間違いがあれば先に進めませんので、当然、差が生じます。連立方程式に限らず、計算ミスが多い子の特徴は、	字が汚い。（自分で自分の字を読み間違える）	移項等の途中式を省略して暗算でやってしまう。	どこに何が書いてあるかわからない。（あっちこっちに書いてある）です。原因がはっきりしていますので、後は直す気があるかどうかです。何事もそうですが、本気で変えたい、直したいと思うなら、実際に行動に移さなければいけません。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Jul 2017 09:54:43 +0000</pubDate>
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      <title>魔法の言葉「夏休みだから・・・」</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-112990/</link>
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      <description>今週は梅雨らしい天気が続きますね。昨日、今日とむしむし暑く夏が近づいていることを感じます。来週は七夕ですね。毎年、息子は願い事を書いた作品をもってくるのですが、おととしは『王子さまになりたい』、昨年は『サッカー選手になりたい』、全く一貫性を感じない願い事です。しかもサッカーなんてやったこともない・・・(-_-;)今年はどんな願い事になるのやら？？皆さんはどんなお願い事をされるのでしょうか？素敵な星空が見られるといいですね。先週から「個人面談」を行っています。夏休み前の何かとお忙しい中、また、足元の悪い中、教室にお越しいただきましてありがとうございます。また、これから面談にお越しいただく保護者の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。保護者の方々のお話させていただくと、夏休み期間の過ごし方に関するご相談を多くいただきます。小学生、中学生ともに1年で最も長いお休みとなる夏休みですので、「どうしたらダラダラ過ごさずにいられるか？」「ゲームやパソコン、携帯機器の使用について」「お友達との過ごし方について」などがご相談の殆どです。保護者のかたも1日中見張っているわけにはいきません。毎年この時期になるとどうしようかと思案され様々な策を練られても結局、夏休みの後半は怒りに溢れる夏の終わりを迎えていらっしゃる方も少なくありません。こうした保護者の方のお悩みに対する解決策を、面談時に色々お話をさせていただいています。時にはなかなか妙案が浮かばず保護者の方と二人して頭を抱えてしまうこともあります。なかなか難しいものです。これから面談にお越しいただく保護者の方も、参考になることばかりではないかもしれませんが、是非一緒に考えさせていただきますので、お気軽にご相談ください。夏休みの過ごし方の中で私たちが子供たち、そして保護者の方々に必ずお伝えすることが2つあります。[B]1つ目が「生活リズムを一定にする＝学校があるときと同じようにする」ことです。[/B]どうしても長期休暇になると起床・就寝時間が乱れがちです。これは特に学年が上がれば上がるほど乱れる傾向にあります。中3生ぐらいになると「夜の方が勉強しやすいから」などというもっともらしいセリフで夜更かしをする子も少なくありません。確かに日中は暑く、夕方ぐらいから少しひんやりしてきた方が何だか調子が上がるというのも理解できますが、こうした生活を休み期間にしてしまうと学校が始まってからの１週間から10日、体調を崩しがちです。中学生は夏休み明けすぐに定期テストがあったり、運動会があったりします。学校が始まってからの生活を考えても昼夜逆転するような生活だけは絶対にしないようにしていただきたいと思います。また、学習効果を考えても、基本的に入試や試験は夜中に行われません。たとえ本人がいう「夜中の方が集中できる」ということが百歩譲って真実だったとしても、夜中にしか集中できないような体になってしまっては、入試や試験においてその勉強方法は意味がありません。[B]2つ目は、「ゲーム機器、スマホ・タブレット、パソコンなどの使用に関して『夏休み特別ルール』を設けない」ことです。[/B]なかなか保護者の目が行き届かない日中、こうした機械類とどう付き合うかはは非常に重要な課題だと思います。しかし、今月のお便りの方でもご案内させていただきましたが、子供のころからゲーム三昧の生活をさせることは、子どもの脳に大きく影響し、発達の障害になることがデータとして報告されていますし、スマホ、ラインの使用頻度に応じて学力が下がるということも実証されています。学校があるときは子供たちが学校に行っている間はこうした機械類を触ることはできないはずです。であれば今の生活と同じようにすることをお勧めします。学校から帰るぐらいの時間になるまでは保護者の方が保管するなり、使えないような状態にするなりされるとよいのではないでしょうか？夏休みに乱れた生活や、ゲームや携帯機器の特別ルールは、学校が始まったからと言ってすぐにその前の状態に戻すことは困難です。『夏休みだから』という言葉は魔法の呪文ではありません。今一度ご家庭でのルール、保護者の方の信条を一緒に話し合われてはいかがでしょうか？</description>
      <pubDate>Fri, 30 Jun 2017 17:15:02 +0000</pubDate>
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      <title>場合分け</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。当塾では中3卒塾生に1年間有効の『無料授業チケット（4回分）』を渡しています。一昨日、昨日と、卒塾生がこのチケットを利用して『テスト対策』に来てくれました。卒塾してまだ3か月しか経っていないのに、すごく久しぶりに思えました。こうやって卒塾しても頼りにしてもらえるのは嬉しいですね。高校生活は、（勉強以外は）楽しいようで、普段の様子を嬉しそうに話してくれました。授業の方は、？がたくさんあって、1、2回の対策では全部消化しきれませんでしたが、少しは役に立てたと思います。高校の定期テストは中学校の定期テストと違って甘くないですね。ひらがなの解答は×になりますし、数学の途中式が曖昧なのも×になります。（もちろん、漢字間違いも）しかも教科数が多い！どの子も、高校の授業で一番苦労しているのは今のところ数学みたいですね。1学期の中間テストは展開や因数分解、いわゆる計算が中心でしたので、なんとかなったのですが、期末テストは『2次関数』が中心です。ちょっとオーバーかもしれませんが、「『2次関数』が理解できなければ高校数学はあきらめた方がいい。」というぐらい重要な単元です。『2次関数』は、　平方完成して頂点を求める→グラフを描く→式を求める→最大・最小（基本）→最大・最小（軸や定義域に文字を含む）→・・・・・と続いていくのですが、ほとんどの子が、『最大・最小（軸や定義域に文字を含む）』でつまずきます。軸（頂点のx座標のこと）や定義域（xの変域のこと）に文字が含まれるということは、その文字の値によって軸や定義域が動くということ。軸や定義域が動くということは、それぞれの場合によって答えが変わってくるということ、すなわち、『場合分け』をしなければならないのです。『場合分け』は中学校では習いません。（高校でもそんなに詳しく解説してもらえないかもしれません）『場合分け』を克服するには、やっぱりいつも言っているように、図（グラフ）を描くしかありません。実際にグラフを描いて、グラフ（または定義域）を動かして、どこで変化するかを目で確認するしかないのです。今はネットを検索すれば、動画が見られますので、自分でうまくグラフを動かすことができない人は、そういうのを利用するのも手です。高校3年間、数学の授業を楽しく？過ごすことができるかどうかは、『2次関数の場合分け』にかかっています。「後で」なんて言わずに、「今」必死に取り組んでください。また、テスト対策は今週末もありますので、ちょっとでも怪しいと思う人はぜひ参加してください。</description>
      <pubDate>Mon, 26 Jun 2017 14:44:39 +0000</pubDate>
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      <title>理想と現実</title>
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      <description>今週は雨・風がひどかったり、急に暑くなったりと忙しい毎日ですね。天候が安定しないと体にこたえる〜と思うようになった最近、授業中、前かがみで生徒のノートを覗き込むと腰が・・・( ﾟДﾟ)。歳をかさねるってこういうことですね。体はそんな感じですが、日々の授業の中で子どもたちからパワーをもらうというよりは吸い取っているので気力だけは十分です。暑さが増してぐた〜っとした様子で来る小中学生が増えてきていますが、気合を入れて週末も頑張りたいと思います。先日、書店で見かけた一冊。タイトルに惹かれ思わず立ち読みしてしまいました。[RED][B]『ママのスマホになりたい』　のぶみ著　WAVE出版[/B][/RED]シンガポールの小学生の作文『スマホになりたい』を元に、作られた絵本です。家事や赤ちゃんのお世話の間にスマホばかりを見ている母親に「もっと自分を見て」と訴えるカンタロウ君の物語です。読み終わってみると、自分の行動でも思い当たる節があり、反省ひとしきりです。買おうか迷いましたが、うちに帰って、「この本のママ、ママに似てるね」なんて息子に言われたら・・・と思い、買わずに帰ってきました。赤ちゃんをあやすためのアプリや、叱るためのアプリなど、子育てに使えるアプリが多くあるようですね。「スマホ育児」なんて言葉もよく耳にする昨今、育児の中でスマホを活用している方も多いようです。そのように育児にスマホを使うことには賛否が分かれるものの、大半の教育関係者は「スマホ育児」に対し、否定的です。私もどちらかというと、赤ちゃんをあやしたり、子供を叱るためにスマホを使うのはいかがなものかな？と思う派です。しかし、そうしたアプリを使って育児をしていなくても、自分の息抜きだったり楽しみのために、子供と一緒に過ごす時間の中でスマホを見ている時間って結構あります。自分が一人で見ているのも、子供の顔をちゃんと見ていないという点で、「スマホ育児」と変わらないですね。子供の視点での言葉の一言一言が胸に刺さりました。最近は乳幼児期からスマホを使うこどもが4人に一人ほどの割合でいるようですが、こうしたデジタル機器（スマホやゲーム機、タブレットなど）を早期に使わせることは、脳へ大きく影響を与えるようです。我が家の息子も、しばらくすれば「ゲーム機がほしい」と言い出すようになるでしょう。与えたくないと思っていますが、いずれは買うか買わないかを悩むのでしょうね。できれば、そうした悩みを回避できるよう、色々な手を打っている最中です。しかし、日中、スマホを私が触っているのを見ると「ママたちばっかりそういうの持っていいな〜」と言います。―そうか！！こういう私の行動がゲーム機への興味を持たせる一歩になるのか！！ハタと、自分の理想と現実のギャップに気づきました。まずは自分の行動からですね。一番身近にいる大人の子供に与える影響はとても大きいものです。日々の過ごし方を今一度見直してみようと思うきっかけをくれた本との出会いでした。</description>
      <pubDate>Fri, 23 Jun 2017 11:52:46 +0000</pubDate>
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      <title>初めての定期テスト</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-112683/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。中学生の定期テストの結果がほぼそろいました。思うような点数が取れた子、取れなかった子。点数は上がったけれど納得していない子。・・・テスト後の反応は様々ですが、結果に対して色々思うということは、それだけしっかり取り組んだということではないでしょうか？　（中には、テストの直前だけあせって勉強した子もいましたが・・・）中学1年年生にとっては初めての定期テスト。実際にテストを受けて、どういう勉強をすれば、どういう結果が出るのかがわかったのではないでしょうか。小学生のときは、1つの単元が終わるとすぐに『単元テスト』を行っていましたので、記憶も鮮明で、範囲も狭いので点数は取りやすかったのですが、中学校のテストは、範囲が広く、しかも2日間で5教科もやらなければいけないので、かなり苦労したのではないでしょうか。テスト後の『振り返りシート』を読んでみても、ただ漠然と「もっと勉強すればよかった」とか「問題文をきちんと読めばよかった」など、振り返りがあいまいです。まだ1年生で、しかも最初のテストですから、勉強のやり方も振り返りの仕方もよくわからないのも当然といえば当然ですが、これからは結果に結びつくような勉強方法や振り返りをしてほしいですね。結果に結びつくようにするには、まずはワーク（学校、塾共に）のやり方を変えること。ほとんどの子がワークを終わらすことが目的となって、内容が頭に入っていない。問題を解いて間違えたら解答を見る（写す）のはいいのですが、解答だけでなく、辞書や教科書、地図帳などで確認することが大事です。例えば地理の問題で、正解が『ブラジル』だったとすると、解答の『ブラジル』という言葉を見るだけよりも、地図帳（できたら地球儀）で『ブラジル』の位置を確認した方が知識がきちんと身に付くのです。「ワークをたくさんやったけど、全然できなかった」なんていうことを言う子は、知識がきちんと身に付いていなかったのだと思います。結果さえよければいいということではないのですが、がんばった（やった）ことだけに満足してはダメ。もちろん、がんばったことがすぐ結果に表れるものと、時間が経ってから表れるものとがありますので一概には言えないのですが、定期テストはがんばればがんばった分だけすぐに結果に表れるのではないでしょうか。また、テストの結果は我々の指導の結果でもありますので、我々も結果をしっかり受け止め、分析し、次に生かしたいと思います。中学校のテストが終わると、次は高校生のテスト対策です。この春卒業した1年生も『無料授業体験チケット』を利用して勉強しに来ます。不思議というか、やっぱりというか、中学生の頃、英語が苦手だった子は、高校生になっても英語が苦手。数学が苦手だった子は、やっぱり数学が苦手です。苦手な教科が突然得意になることはありません。小中学生の皆さん、苦手教科は早めに対策を！</description>
      <pubDate>Mon, 19 Jun 2017 13:01:05 +0000</pubDate>
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      <title>学習の「段取り」</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-112609/</link>
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      <description>今日は朝から曇り空ですが、新潟の梅雨入りはまだだそうですね。梅雨入りが待ち遠しいわけではありませんが、「来る」とおもっているものがなかなか来ないと、落ち着きませんね。また、今日は昨日から一転、少し肌寒く、日々の温度変化に体を合せるのが大変！！皆さんもお体お気を付けください。最近、人気の「うんこ　漢字ドリル」、ご存知ですか？先日、新聞広告に掲載されているのを見て興味をもっていたら、ママ友に「おもしろいよ！！」と勧められ購入しました。息子は幼稚園児なので我が家での出番はないのですが、中を見てみてこれは是非、小学生さんにおススメしたいですね。全ての例文に「うんこ」が出てくるのですが、この例文が本当に面白い！！「そんなバカな！！」という内容ばかり。例文を息子と一緒に読み、「きったねぇ〜」と言いながら二人で大爆笑！夫は隣であきれていました。「文を読んで子どもたちが笑う」ということは、その文が表す状況を把握できているということです。状況をイメージしながら文を読み、文字を書くことで文字の定着度はUPします。修行のようにひたすら漢字をかくよりも、漢字練習の効果が期待できると思います。「うんこ」が使われた文ということで、少し『お下品』と思われるかもしれませんが、子どもってそういう汚いものに関する言葉が大好きですよね。苦虫をかみつぶしたような顔で、ただ書いているだけの漢字練習をするより、大笑いしながらする漢字練習の方が楽しいじゃないですか？各学年のものがでているので、皆さんも是非手に取って見てもらいたいと思います。さて、早いものであと１ヶ月もすれば夏休みとなります。中学生は定期テストがあるため、各期間ごとの学習の定着度をはかる機会もありますが、小学生はなかなかそういう『区切り』というものを意識する機会がありません。ですが、子どもは覚えるのも早ければ忘れるのも早いものです。今学習している単元の内容は出来ても、少し時間が経って復習すると全くできなくなるなんてことはよくあることです。だから、こまめに復習する機会をつくることで、『あの時は出来たのに、何で？？』ということを防ぐことができます。秋以降はどの学年も、学習内容がより深く、複雑化します。夏休み前の今の時期に、ここまでの学習内容を確認し、苦手単元の確認することで夏休みにする学習課題が明確化でき、夏休み開始とともに目標をもって学習を始めることができるようになると思います。夏休みは何かとイベントも多く学校からの宿題も出ることを考えると、休みに入ってから学習課題の確認作業を始めては、思うように学習が進まないことが考えられます。1年で最も長い夏休みの学習をより有意義に効果的に行うために、「今」この時期の確認・点検作業が重要です。仕事でも家事でも「段取り」をきっちりしておくことが大切なのと同じです。各教科、4月からの学習内容をお子様と一緒にぜひ確認してみてください。</description>
      <pubDate>Fri, 16 Jun 2017 16:09:48 +0000</pubDate>
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      <title>計算は曲者</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-112490/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、久しぶりの休日でしたので、親子3人で弥彦神社へお参りに行きました。いつもは車で行くのですが、昨日は電車で行きました。電車好きの息子は、先頭車両のガラスにへばりついて、ずっと運転手さんを見ていました。（運転手さんは落ち着かなかったでしょうね）車では何度か行ったことはあったのですが、電車で行くのは初めて。電車に揺られ、車窓からのんびり越後平野の眺めると、なんだか旅行に来た気分でした。（帰りは、部活の帰りらしき高校生がたくさん乗ってきて、身動きできないくらいでしたが・・・）目的地は同じでも、いつもと違った交通手段を使うとすごく新鮮ですね。中学生の定期テストが終わり、答案が返却されています。今回は、「今回どうしたの？」という子が多かったですね。特に数学で。今回の数学のテスト範囲は、どの学年・学校も『計算』が中心です。計算というのは曲者で、『わかれば（理解できれば）得点できる』というわけにはいきません。計算は、わかって、『繰り返す（練習する）こと』で初めて体に身に付いて、得点できるのです。ですから、数学が得意で、「計算はわかった（大丈夫）」からといって、応用問題や他の教科に力を入れてしまうと、変なミスをして点数を下げてしまうのです。逆に、簡単な問題（と言っては失礼ですが・・・）を繰り返し解き続けていた子の方がミスが少なくて得点が良かったりしています。『わかる』と『できる』は違います。わかっても繰り返さなければミスをしてしまいます。絶対にミスをしない人間なんていませんからね。ミスを減らすためにも、また、ミスをしてもそれに気づけるようにするためにも、やはり繰り返し練習するしかないのです。今回は『計算』が中心でしたが、次回は『方程式』が中心です。なので、対策も変わってきます。『方程式』には『文章題』があり、文章を式にするのが難しいのであって、計算自体はさほど難しくありません。ですから、次回は計算練習をたくさんやるよりもいろいろなパターンの文書題をこなすことに注力しなければいけません。（だからと言って計算練習を全くしなくてもいいというわけではありません）文章題の解き方のパターンを1つでも多く身に付けた人が得点できるのです。どの教科も単元によって対策が変わってきます。その単元に合った勉強方法でしっかり取り組んでください。</description>
      <pubDate>Mon, 12 Jun 2017 13:10:55 +0000</pubDate>
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      <title>答案返却ー子どもたちに残る「記憶」</title>
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      <description>6月に入り、各地で梅雨入りが発表されましたね。新潟もそろそろかしら〜と思っていたら今日は気持ちの良いお天気！！雨が降らないことも困りますが、できればあまり雨の降らない梅雨であってほしい・・・と思う毎日です。ジメジメした季節は体調管理が難しいですね。皆様もお体にお気を付けください。ようやく各中学校の定期テストがすべて終了しました。今週は返却された答案を持ってきてもらい、それぞれのテスト結果を分析しています。来週以降に各自、「振り返りシート」の作成に入ります。それぞれの振り返りが次回に繋がる有意義なものになるよう、今回のテストからみえる課題を念入りにチェックしたいと思います。子どもたちに「お家の方は、テストの結果をなんて言われたかな？」と聞くと、ほとんどの生徒が「出来の悪かった教科のことをいろいろ言われた〜」と言います。何か褒めてもらえたことはあるかどうかを尋ねても「う〜ん・・・」というばかりです。子供たちにとって、褒められた記憶よりも怒られた、もしくは「いまいちだね」と言われた記憶の方が鮮明に残っているだけなのかもしれませんが、そうした子供たちのコメントを聞くとちょっと悲しくなります。『5教科すべてで高得点』というのは当然、私たちも目指していますし、子供たちや保護者の方がそう望まれるのも承知しています。ですから答案用紙を見て、私たち自身も「もう少しここを押さえさせておけば・・・」とか「こっちのやり方をしとくべきだったかな・・・」など一人ひとりの指導に対する反省することも多々あります。しかし、今回の結果を見てみると、前回の後期期末より難易度が高かった教科が多いと思われます。テストではその得点だけでは出来・不出来が判断することはできません。最終的には順位がどうなったか？で今回の結果をジャッジメントする必要があるかと思います。また、全員の結果を見てみると、全教科でダメダメだったなんて子は一人もいませんでした。その子なりに進歩した、頑張った教科がありました。総合得点だけでコメントをするのではなく、是非、今回頑張ったところはどこだろう？という視点で答案を見ていただきたいと思います。ただし、明らかにテスト前の家庭学習の取り組み方に問題があったり、学校のワークを提出日ギリギリで慌ててやっていたり、と子供たちの「行動」に問題があったのであれば、そのことを言及していただきたいと思います。答案が返却された直後は、努力が足りたか足りなかったかは子供たち自身が一番よくわかっています。中学生ぐらいですと素直に親に「努力不足でした」なんて言葉は言わない子が殆どです。それぞれの教科のダメだった点・今後の学習課題については授業の中で私たちがきっちり彼らに伝えていきます。（きびし〜く指導します！！）ぜひ、ご家庭では大げさと思われるぐらい、できたところを称賛していただいて、子供たちの心に「褒められた記憶」が刻まれることを願います。</description>
      <pubDate>Fri, 09 Jun 2017 17:49:32 +0000</pubDate>
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      <title>おかげさまで6周年</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。6／1は啓新セミナー設立の日。おかげさまで6周年です！（教室の開校は7／1ですが）6年って長いですね。小学校に入学した子が中学生になるようなものですからね。一般的に、会社の生存率は、5年で14.8％（100社中約14社しか残らない）、10年で6.3％（100社中約6社）と言われています。我ながら本当によくがんばったと思います。（さすがに体は多少、がたがきていますが・・・）会社を立ち上げて、私も家内も色々なことが継続できるようになったと思います。　決まった時間に寝る・起きる。　週に何日かはお酒を飲まない日を作る。　ブログを毎週更新する。　・・・・・「やる！」と決めたことは、結構続いています。（今までがぐうたらすぎただけですが・・・）「成功とは『誰でもできることを誰でもできないくらい続けること』である」という言葉を聞いたことがありますが、まさにその通りで、どんなに忙しいときでも、どんなにモチベーションが低いときでも、誰でもできるような小さなことをコツコツ続けた人が成功を掴むのだと思います。『継続は力なり』です！現在お預かりしている子どもたちには、塾で勉強することを通じて『継続することの大切さ』を学んでほしいですね。何の苦労もストレスもない人生なんてあるわけがない。苦しいとき、辛いときこそ目の前のことに集中してコツコツ続けていってほしい。必ず結果は出ます。こんなぐうたらな我々でもできましたからね。まあでも、特別な才能があるわけでもない我々（家内は特殊なタイプかもしれませんが・・・）が、ここまでやってこられたのは、やはり、ご利用いただいている子どもたち、保護者様のご理解とご協力があったからこそだと思います。ほんとうに感謝しております。『欲を出さず、見栄を張らず、無理をせず。自分たちにできることを必死に続ける。』これからも皆様のご期待に応えられるよう精一杯がんばっていきます！</description>
      <pubDate>Mon, 05 Jun 2017 13:12:35 +0000</pubDate>
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      <title>『生きるための学習』−漢字</title>
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      <description>今日は朝から、ひどいお天気ですね。息子を幼稚園まで送りましたが、ちょっと歩いただけで足元はびちゃびちゃに・・・(-_-;)。６月に入り、梅雨入りも間もなくのようですね。爽やかな心地よい時季は本当に短いものです。ジメジメ、ムシムシとしたお天気は体調管理が難しいものです。皆さんもお体にお気を付けください。上山中では一番乗りで定期テストが終わりました。週明けからは答案の返却が始まります。今回はテストまでの期間が短かった割に範囲が広く、対策に苦心しました。中学１年生は、小学校までのテストとは全く異なる環境の中で、中には「初めての『テスト勉強』をした！」なんて声もありました。各教科のワークに加え塾の課題、小テストとやることが盛りだくさんでテスト直前にはいっぱいいっぱいになっている子もいました。中学１年生だけでなく、この春から初めて塾通いをした中２・３年生の塾生もテスト前は毎回ぐったりとした様子でしたが、昨日の授業ではちょっとホッとしたような表情でした。まだまだこれからテストを迎える小針中、附属中、高志中等の生徒さんはテスト前、最後の週末です。きっちり学校のワークを仕上げ、各教科の弱点単元の総復習をしてもらいたいと思います。中学生の定期テストや模試の結果を見ていると、改めて小学校時の漢字練習・計算練習の大切さを痛感します。特に漢字の学習においては、どの小学生もひたすら漢字ドリルの漢字や熟語を書き写すことに精を出していますが、覚えたはずの漢字がドリルとは違う熟語や例文で使われると途端に書けなくなってしまいます。昨年から塾に通っている子どもたちには、現在、前学年の復習テストを行っていますが、読み取りはそこそこできていても漢字がからきしできていないなんてことは多くあります。間違えたものを辞書で調べて×なおしをさせると、とんでもない漢字を書きます。昨日も「コイに負ける」という問題を間違えた生徒に×なおしをさせると、「恋」や「鯉」を書きました。漢字の中には同じ音を持つ字がたくさんあるものがあります。その中で文意に合った字を見つける必要がありますが、「意味に合わせた文字を使う」という学習を日常的に行っていない、ひたすらドリルの文字を写すだけ、という学習をしていることが分かります。また、漢字を書く際に、トメ・ハネ・ハライを意識せず、取りあえず形が何となくあっていればOKという学習をしている子も多くいます。小学生時に「きちんとした文字をかく」「意味に合わせた漢字を使う」ことを意識しないで学習している生徒は中学に入っても同じような文字を書いたり、意味を考えないで音だけで文字を「当てはめる」という「作業」をしたりします。漢字は一つ一つ、一画一画に意味があります。小学校で毎日のように出される漢字ドリルの宿題を、「ひたすら文字を書き続ける『作業』だ」と思って取り組んでいると、中学に入ってからのテストで、せっかくの得点源である漢字で得点を落とすことになります。『小学校のときは漢字テストは良かったのに中学に入ったら全くダメで・・・」なんてことになるのには、小学生時代の取り組み方が原因と考えられます。漢字練習がひたすらノートを埋めるだけの『作業』であれば、その作業が終了した時点で、本来意味を持っているはずの「漢字」はただの「図」や「記号」と化します。当然のことながら得点とならないのです。漢字がしっかり書けるか書けないかは、国語の得点だけでなく、国語以外の教科への影響も大きいです。中学３年生の模試の答案を見ると、理科や社会、英語でも漢字のミスで失点する生徒が意外に多くいます。理科や社会の用語での漢字のミスは、「漢字のもつ意味を捉えていない」ことが原因です。最近では数学の定期テストでも、「ことば」を答えさせる問題が多く出題されますが、もちろん漢字のミスは×となります。さらに、漢字をきちんときれいに書かない生徒に共通することに「漢字がどんどん変化していく」ことが挙げられます。きちんと書かない生徒は何回も書いているうちに正しい形を忘れてしまい、なぜだか独自の変化を遂げるようです。現在のように、スマホやタブレット、パソコンなどが主流の時代でも、『文字を書かないで済む』なんてことはありません。お習字の先生ほどの美しい文字を書けとはいいませんが、最低限の美しさは求められますし、様々な機器を使用する時もきちんと漢字を理解していなければ正しく変換することもできません。小学生までの基本的学習事項は、社会人になったときに求められる最低限のスキルとなります。つまり、小学生時代の学習というのは、子どもたちが「生きるために必要な最低限の知識」となるということです。スポーツも遊びも大切な時期ではありますが、基本的な学習を『作業』にさせないようにすることは大切ではないでしょうか？少なくとも、高校入試では、小・中の６年間分の学力が問われます。「学習に力を入れるのは中学から」ではないと思います。ちなみに、多くの中学生が間違えて覚えている漢字として、「寒」「達」が挙げられます。正しく書けるか一度お子さんに尋ねてみてください。</description>
      <pubDate>Fri, 02 Jun 2017 11:27:21 +0000</pubDate>
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      <title>問題の中身を考えて解く</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-112093/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。現在、小学6年生が『分数のかけ算』を学習しています。先日、「5／8（8分の5）時間の2／3（3分の2）は何時間ですか？」という問題を、解けなかったのは一人だけで、他の子は何の苦も無く解いていました。割合の問題ですので、6年生ならば5年生で習っていますので解けて当然の問題です。解けなかったその一人の子は、割合の考え方・解き方を忘れてしまったのでしょうね。ここまで読んでいると、「できない子が一人いるんだな」という感想を持たれた方が多いと思いますが、果たして？小学生が解く問題は、『単元別の問題』です。つまり、現在『分数のかけ算』を習っていれば、分数のかけ算の問題しか解かないのです。ですから、問題の中身がわからなくても、とりあえずかけ算をすれば正解が出るのです。もちろん、中にはほんとうにわかって解いている子もいますが、多くはわからなくてもただかけているだけかと思います。先ほどの解けなかった一人の子は、そういう意味ではきちんと考えて解いていると言えます。この『問題の中身を考えて解く』ことは、当たり前のことなのですが、これがなかなかできない！問題の中身を考えて解かないと、例えば次のような問題で、「縦3／4（4分の3）、横5／9（9分の5）の長方形の横の長さを1／9（9分の1）短くしたときの面積は？」　3／4 × 5／9 × 1／9　と書いてしまうのです。中学生、高校生になると時間的に余裕がなくなってしまいますので、ある程度は暗算で処理していかなければいけませんが、小学生は必ず考え方を式や図で表し、どうしてその式や図になったのかを確認しなければ、ほんとうにわかったどうかわからないのです。小学校の算数のテストで、×をもらう問題というのは、たいがい計算ミスで間違った問題です。ですから、お家の方も「うちの子は計算ミスが多くて」と、計算ミスばかりに目がいきがちですが、ぜひ〇の問題にも目を向けてください。（計算ミスは、常に見直し・解き直しをする習慣が身に付けば、なくなります）せっかく○だった問題にケチをつけると、モチベーションが下がる心配もありますが、先々のために確認は必要かと思います。塾では、『問題の中身を考えて解く』ことを意識させるために、いやらしく、分数のかけ算の中に、たし算やひき算の問題を混ぜてありますし、「なんでこの式になるの？」と聞いたり、「5つのうち、1問間違いがあるよ」と意地悪く言ったりしています。何にせよ、小学生のうちに、『問題の中身を考えて解く』ことを意識させる必要があると思います。</description>
      <pubDate>Mon, 29 May 2017 13:05:44 +0000</pubDate>
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      <title>『本』の力</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-112044/</link>
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      <description>５月も下旬を迎え、小中学校では運動会や定期テストと行事が続きますね。我が家でも今週は息子の幼稚園の親子遠足があり、週明けからバタバタしていました。いまだ疲れがとれないのは年のせい？？(-_-;)でしょうか。夏を思わせるような暑さが続いたかと思えば、急に涼しくなり体調管理が難しい時季ですが、気合を入れて頑張りたいと思います！！啓新セミナーでは、「ことばの学校」という講座を昨年春から開講しています。開講するまで約１年ほど、導入するかを悩みに悩み取り入れた講座ですが、今では小学生の塾生の９割が受講し、どの生徒もとても喜んで受講している様子を見ると、導入して本当に良かったなと思います。受講開始からおよそ１年が経過し、受講生の子どもたちの国語の文章問題での記述力に確実な変化を感じます。小学生の男の子の中に、本当に国語が苦手で大嫌いな子がいます。塾に来始めたころは、音読をさせてもどこで区切ったらよいかわからないため、文章をスラスラ読むことが出来ない、当然のことながら、設問の意味を正しく理解できず、問われている内容と全く関係ない部分を抜き出しているだけだったり、指示語の内容を捉えられなかったり、というような状態でした。「ことばの学校」では、ただひたすら１冊の本を読んでいるだけではなく、およそ１５〜２０分程度で読み切れる内容を１トラックとし、各トラックごとに文章に出てきた言葉の意味を確認したり、登場人物の行動・心情を捉えられているかを確認するためのテキストを解かせています。言葉の中には普段の会話だけでは絶対出てこないような言葉や、複数の意味を持つものがあります。それを文章内容に合わせて一つ一つ理解しながら本を読み進めていくことが出来ます。読書を好きでよくしている子でも、どうしても「選書」の段階で、その子が出会える言葉の範囲が決まってきてしまいます。しかし、この講座では各レベルごとに決められた本を読んでいくため、子どもたちが出会う本の幅を広げ、更に「良書」に出会う機会が得られます。「語い力」は、数か月で身に付くものではなく、年単位で積み上げていく必要があります。ある一定の語い力が身に付いてはじめて、文章問題を解く、自分の言葉で答えることが出来るようになります。先ほどの男の子は、１年ほどかかりましたが、ようやく文章の意味、設問で問われていることが理解でき始め、問われた内容に合致した部分をひっぱってこれたり、指示語がさす内容を捉えられたりするようになってきました。まだまだ、「解答」としては完成形にまではなっていませんが、始めの頃のようなすっとんきょうな解答はしなくなってきました。小学生の頃は算数や英語に目がいってしまったり、国語は大切だとは分かっていても低学年時は子どもの苦手レベルがわかりにくかったりして、後回しになってしまいがちです。高学年になり、国語がヤバい！！と思った頃には、どう教えたらいいかわからず・・・。よくあることだと思います。しかし、国語の文章を読み解くための基本的な力は小学生時に形成され、中学に入ってから何とかしようと思っても、難しいことが殆どです。それは、学年が上がれば上がるほど必要とされる語い数は多くなり、それを中学３年間で何とかしようと思っても難しいからです。小学生時に一つでも多くの言葉に触れ、その言葉を使う経験を積むことが必要だと感じています。昨今の高校入試問題では記述問題は増加していますし、新しい大学入試でも記述問題が課せられることとなっています。「書く力」はいかに語い力があるかにかかっています。「ことばの力」は問題演習で培うには限度がありますし、子どもたちも問題集をポンと渡されたところで積極的に取り組むとは考えにくいです。問題集だけでなく、１冊でも多くの本と出会いが、語い力を培うだけでなく、視野を広げていくこともできます。「読書」には大きな大きな力がありますね。子どもたちと一緒に本の世界を楽しみながら、彼らの国語力を伸ばしていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 26 May 2017 12:21:22 +0000</pubDate>
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      <title>不得意教科に向かい合う</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-111942/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。週末は『定期テスト直前対策講座』、しかも昨日は中3生の『新潟県統一模試』もあり、毎週、毎週バタバタしていますが、なぜか体は絶好調です。たぶん、暇な方がダメなんでしょうね。1日何もすることのない方が、余計に体がだるくなって具合が悪くなります。忙しい方が規則正しい生活ができていいのでしょうね。さて、昨日の統一模試ですが、例年この時期の模試は、部活の市内大会が近いので参加者は少ないのですが、今年はたくさん参加してくれました。それだけ入試に対して意識の高い子が多いのですね。まだ模試が終わっていない塾や地域がありますので、具体的な問題に触れることはできないのですが、採点結果を見ると、理・社ができている子とできていない子の差がものすごく大きいですね。できていない子は、本番の入試でも正答率が低い記述問題や計算問題だけでなく、それ以前の一問一答的な基礎問題もできていないのです。「理・社は苦手だから・・・」と言ってしまえばそこまでですが、理・社が苦手な子はもう一度勉強方法を見直す必要がありますね。理・社に限らず、不得意教科がなかなかなくならない子の共通点は、　1．不得意教科の勉強を後回しにしている　2．教科書や解説を見ながら解いたくせに、自力でできたと思い込んでいる（わかった気になっている）です。子どもたちに、「学校のワークは終わった？」と聞くと、「〇〇と△△は終わったけれど、□□はまだ。」という答えが返ってきます。たいがい、□□は不得意教科です。不得意教科は得意教科の倍以上勉強しなければいけないのに、後回しになって、結局は得意教科よりも勉強量が少なってしまうのです。これではいつまでたっても克服できません。また、教科書や解説を見ることは悪いことではないのですが、それでは自力で解けたことにはなりません。見ながら解いた問題は、何も見ないで解けるかどうか自分でテストしてみて、さらに間違えた問題は、間違いがなくなるまで何度でもテストするしかないのです。そんなことをしていれば当然時間がかかりますので、後回しになんかしてられないはずです。早い学校でもう10日後にテストです。今からでも遅くはありませんので、不得意教科にしっかり向かい合ってください。</description>
      <pubDate>Mon, 22 May 2017 14:36:56 +0000</pubDate>
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      <title>アナログゲーム</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-111884/</link>
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      <description>５月も下旬を迎え、気持ちの良い青空の広がる毎日ですね。日中は汗ばむほどの陽気になることもありますね。日差しは日増しに強くなっていることをかんじますが、木陰に入ると風が心地よく１年で一番気持ちの良い時季ではないでしょうか。各小学校では運動会シーズンを迎えますが、熱中症に気を付けて頂きたいと思います。今週の日曜日、水原の代官所のふるさと農業歴史資料館内で行われた『海外ボードゲーム大会』に息子と、息子の幼稚園のお友達と一緒に参加しました。ボードゲーム好きなご夫婦が開催され、様々な海外のボードゲームやカードゲームで遊ぶことが出来るイベントでした。見たこともないゲームがたくさんあり、子どもたちは大喜び！お友達のところは小学生のお兄さんも参加したのですが、デジタルゲーム世代の少年もとても楽しそうに遊んでいました。ボードゲームやカードゲームはしようと思うと、人数も時間も必要ですし、何よりも親が一緒に遊ぶ『手間』がかかります。しかし、一緒に「あーだこーだ」と会話をしながら、また、相手の表情をうかがいながら楽しむことができ、子どもだけでなく大人も一緒に楽しめますね。あるゲームでは、どちらかというと一緒にやっていた大人の方がはまってしまい、今わが家ではそのゲームを買うか検討中です。海外からの輸入品となるため、お値段はそこそこしますが、デジタルゲームのソフトを買うのと同じぐらいの値段で親子一緒に楽しみ、長く遊ぶことが出来ることを考えるとお買い得かと・・・(^_^;)。子どもたちにとって『遊び』というものは必要不可欠なものだと思います。しかし、子どもが欲しがったり、『みんなが持っている』と言ったりする言葉だけで、何でも与えていいものか？というとそうではないと思います。出来れば『遊び』を通して何かを掴んでほしいと思います。それは、「思考力」のような勉強に役にたつことだけでなく、「我慢する心」であったり「周りの気持ちを考える」ことであったり、時には「負けるくやしさ」などです。デジタルなゲーム機でそういう力や心が育たないわけではないとは思いますが、私が古い考えなのかもしれませんがアナログなゲームで培われるものの方が大きいのではないかと思います。以前、新聞の記事で「最近の子どもたちは紙芝居をすると、紙芝居の絵を手で触って絵が動かないと興味を持たなくなることがある」というのも読んだことがあります。スマホやタブレット端末の影響なのでしょうね。画面を触って絵が動くのが当たり前となっていると、動かない紙芝居には面白みを感じないのでしょうか。昭和世代の私には衝撃的な記事でした。小学生高学年や中学生ぐらいになると、「うちの子はゲームばかり、スマホばかり触って勉強しない」という相談が急増します。中学生の女の子になると、「学校から帰ってくると夜中までラインをしている」という相談も多くなります。保護者の方が受験が迫ってきて焦っていても子どもたちはどこ吹く風。中には受験が近くなればなるほど、その不安感から余計にゲームやスマホに逃げる子もいます。しかし、子どもの方からすれば当然と言えば当然のことです。何せ、勉強よりもずっとずっと「おもしろい」ものですし、ラインや通信ゲームであれば、友達と繋がっている安心感もあります。『受検』という人生で初めての不安で嫌なものに立ち向かうことから逃げたくなっても無理はありません。一度与えてしまったものを、ましてや子どもにしてみれば「楽しくて仕方ないもの」を取り上げるのは、かなり困難なことです。だからこそ、子どもに与えるときに将来的にどんな問題が起こるか？ということまで考えて与えたいと思います。我が家の息子は５歳、デジタルゲーム機を買うかを思案しなければいけない時がまもなく来ます。我々も皆さんと一緒に悩んでいきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 19 May 2017 11:32:06 +0000</pubDate>
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      <title>がまくんとかえるくん</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-111748/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先日息子と、がまくんとかえるくんが主人公の『ふたりは　きょうも』の中の、「あした　するよ」を読みました。お話しの内容はというと、　かえるくん：「がまくん　きみのうちは　すごい　ちらかりようだ。」　がまくん：「そうだね。でも　きょうは　ぼく　のんびりするから　あした　かたづけるよ。」　・・・・・　がまくん：「あした　しなけりゃならないことをひとつのこらず　おもっていると　ぼく　ゆううつなんだ。」　かえるくん：「もし　いま　すぐ　かたづけたら？」ということで、がまくんは家の片づけを始めるのです。私もそうですが、やらなければいけないことがあって、それをやらずに、先延ばしにしていると、やっぱり憂鬱ですね。「やらなきゃ、やらなきゃ。」と、いつもそのことばかり考えて、毎日つまらないですよね。最近は幼児向けの本から学ぶことがたくさんあります。先ほどのようなことは、結局は、理屈ではなくて、憂鬱だからとか、気持ち悪いからとかなんですね。一昨日の土曜日から中学生・高校生の『定期テスト直前対策講座』が始まりました。今回は、新中1年生や新入塾生もたくさん参加してくれて、すごく真剣に集中して授業を受けていましたので、1回3時間の授業があっという間に終わったという感じでした。テスト対策は、6月の1週目まで続きますので、こちらも体調管理には気を付けてしっかり指導していきたいと思います。さてその定期テストなのですが、中学生の場合は、例年よりもテストの日が2週間ほど早いのですが、テスト範囲は例年とほとんどかわりません。ですから、とにかく、やることがたくさん！いつも「効率のよい勉強方法などない」と言っていますが、限られた時間で成果を上げるためには、なんでもかんでもやればいいというものではなく、『優先順位』をきちんと決め、『やるべきこと』と『やる必要のないこと』をしっかり判断する必要があります。今年度最初のテストです。先延ばしにせずに、しっかり準備と判断をしてがんばっていこう！</description>
      <pubDate>Mon, 15 May 2017 08:52:18 +0000</pubDate>
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      <title>『体得』</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-111687/</link>
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      <description>暦の上では『夏』を迎えましたが、夕方ごろからはまだまだ肌寒い日が続きますね。今週末は『母の日』ということで、「何か楽しいことあるかな〜」と、息子に期待をし日々『念』を送っていますが・・・。過剰な期待をしてはいけませんね(^_^;)。先日、実家に帰省した際、山々の新緑が本当にきれいでした。我が家の柚の木も新芽が出始め、梅の木には実がついてきて春を実感する毎日です。昼夜の寒暖差が大きいので体調を崩さないように気をつけたいものです。さて、今月末から来月初旬にかけて、各中学校では今年度初めての定期テストが行われます。例年より１０日前後早い時期でのテストとなりますが、子どもたちの様子はまだまだほんわかしています。部活動の練習もだんだん厳しくなってきているので、そちらの方に気を取られ、テストに向けた準備には取り掛かれていない子が多くいます。授業の中で、定期テストに向けてどのように学習するべきか?を指導し、目標設定をさせていますし、今週末から定期テスト対策の特別授業も始めます。今年度は上山中の生徒さんが多いため、テスト直前の土日はすでに満席となっているコマもありますが、まだ受講可能のコマもあります。直前の週末も大切ですが、テストまで２週間ほどとなっているので、ここからの毎日の学習をより大切にして過ごしてもらいたいと思います。さて、５月に入ったということで、テスト直前の中学生さんに向けての『今月の一言』を選びました。↓　　　　　↓　　　　　↓私の大好きな作家の１人、宮澤賢治さんの言葉からです。どの教科の学習にも言えることですが、ただ教科書を眺めているだけ、授業を聞いているだけで身に付く学習はありません。また、問題を解いていても、分からない問題を前にじ〜っと問題を見つめていても出来るようにはなりません。英語の問題を解いている時に分からない単語が出てきました。さあ、その時にどう行動するか？です。じ〜っと何分もその単語を眺めていても分かる訳がありません。国語や英語など、語学系の勉強において、前後の文脈や単語からわからない言葉の意味を『類推する』というのも一つの学習と言えますが、辞書を引けば１・２分で解決することです。しかも正確な意味を捉えることが出来ます。読書をしている時に文脈から「こんな意味かな?」と考え通読していくことはよくあることですし、悪いわけではありません。むしろ言葉のつながりを捉える上でそうしたことも必要と言えます。しかし、問題を解いている時、テスト勉強をしている時は違います。あやふやな理解、何となくの感覚的な理解ではなく正しく一つ一つの言葉を理解して学習を進めていくことが大切です。塾の授業では各教科の教科書、英語の辞書を持ってきているので、授業では自分で調べる子は増えてきていますが、中には辞書を持ってこない、辞書が机の上にあるのに自ら調べようとしない子もまだまだいます。教室では『鬼ババア』が目を光らせているので、うるさく言われ何とか『調べる』ということはできていますが、家庭学習ではどうでしょうか？何の苦労もしないで学力を上げようなんてのは無理な話です。道具はその使い方を理解し、何度も使う練習をしてようやく使いこなすことが出来るようになります。はし、ハサミ、鉛筆、どの道具も小さい頃はうまく使えなかったものばかりです。何度も『使う』という経験を通してその使い方を『体で覚えていった』のです。中学生になってこうした道具を使う時に『さて、どう使うかな?』と頭で考えている人はいないかと思います。すでにそれらの使い方を『体が覚えている』からです。こうした「モノ」だけでなく、言葉も同じです。正しい意味を理解し、さらに使えるようになるまで練習することで、ようやく自分のものになっていきます。体験を通して知ることや理解して自分のものにすることを『体得』といいます。学習において大切なのは単なる『理解』ではなく、『体得』だと思います。宮澤賢治さんの言う『体にきざむ勉強』というものを生徒の皆さんにはしてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 12 May 2017 15:59:21 +0000</pubDate>
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      <title>大谷家のＧ.Ｗ.</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-111570/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。4／30（日）から5／8（日）までお休みさせていただきました！毎年、家内の実家の岐阜に遊びに行くのですが、今年は岐阜に行く前に『彦根』に行きました。＜5月2日＞新潟から彦根へ。ずっと車に乗りっぱなしだと飽きるということで、途中で高速のインターから近い『丸岡城』へ。さすがに現存する12の天守閣のうちの1つだけありますね、階段はすごく急だったのですが、当時の様子をそのまま残す『本物の城』という作りでした。＜5月3日＞いよいよ『彦根城』へ。城郭がそのまま残っていますので、外堀、内堀を超え、いくつかの門をくぐり、やっとのことで天守閣へ。朝早く行った甲斐があって、並ぶことなく天守閣に登ることができました。（帰る頃にはなんと90分待ちになっていました！）前日の『丸岡城』も素晴らしかったのですが、『彦根城』はさすが国宝！　『雄大』という言葉がぴったりですね。（息子は『ひこにゃん』に会えたのがなによりうれしかったようで・・・）＜5月4日＞日頃の運動不足がたたって、岐阜でのんびり過ごす。＜5月5日＞このままではただの『城めぐり』になってしまうということで、子どもが喜びそうな名古屋の『東山動物園』へ。コアラやライオン、イケメンゴリラなどを見ることができ、息子も大満足！やっと親らしいことができたような気が・・・動物園の中に池があり、そこで足こぎボートに乗ることができるということで、「のんびりボートでも乗るか」という安易な気持ちで乗りに。これが大きな間違い！　子どもはハンドルを動かすだけでいいのですが、親は常にこぎっぱなし。しかもこの日は混んでいましたので、途中で止まっているわけにはいかず、あっちこっちからくるボートをかわしながら進まざるおえない状況で、のんびり周りを見る余裕などまったくなし。ボートを降りたら足がもうガクガク。ふらふらしながらなんとか帰ってきました。大谷家にしては珍しくアクティブなＧ.Ｗ.を過ごし、とても満喫しました！人間、メリハリが大切ですね。ガッチリ遊ぶと仕事をするのがすごく楽しみです。今週末からは早くも『定期テスト直前対策講座』が始まります。今年度最初のテストです。しっかり準備をしてしっかり指導したいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 08 May 2017 13:46:35 +0000</pubDate>
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      <title>『我慢』の取捨選択</title>
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      <description>今日は朝から気持ち良い青空が広がっていますね。ようやく春らしく嬉しい日々ですね。こんな気持ちの良いお天気ですが、今「春のインフルエンザ」が流行しているようです。朝晩の気温の変化も大きい時ですので、お体に気を付けてお過ごしください。昨日、今春、高校生になった塾生の保護者の方が、高校に入って初めての学力試験での学年のトップクラスの成績だったことを報告に来てくださいました。入試前も一生懸命頑張っていましたが、入試後の春休みもほぼ毎日塾に通い頑張っていたので、その成果が結果に繋がり、本人や保護者の方も嬉しかったと思いますが、私たちも本当に嬉しく思いました。入試前に必死になって学習するのは当たり前ですが、年々その直前期でさえなかなか思うような学習が出来ていない子が増えていることを感じます。ましてや入試が終わった春休みになれば、それまでの我慢を一気に放出するかのように日々楽しく過ごす子が殆どです。進学先にもよりますが、特に進学校と呼ばれる学校に進む場合は、この春休みから高１の秋までの半年が高校３年間の学力を左右する最も大切な時期といえます。この期間にいかに学習スタイルを確立できるかが大学受験に大きく影響します。ある程度の学力が必要な大学に進学するには、高校入試のように中３の後半から入試までの半年が勝負を決するのではなく、高校入学前後からの半年が勝負どころといえます。中学と比べ高校は試験の回数、教科が多く、やるべき学習量が格段に多く必要となります。入学式後の最初の試験は、最初の一歩となります。そこでうまくスタートを切れれば、自信にも繋がります。周りの友達が最低限の学習だけをしている中で、入試前と同じように塾に通うのは精神的にしんどいことだったかと思います。保護者の方の『鶴の一声』で“通わされた”春期講習であったかもしれませんが、そこを我慢して“塾に来た”その子を偉い！！と思います。今回の結果を誇りに思い、まだまだこれからどんどん厳しくなる高校の学習に立ち向かっていってもらいたいと思います。勉強では我慢しなければいけないことが多々あります。嫌な教科を学習する我慢、見たいテレビややりたいゲームを見ない・しない我慢、気分がのらなくても机に向かう我慢、様々な我慢がついてまわります。私は２０年以上この仕事をしていますが、勉強が好きで好きで仕方ない！！なんて子に出会うなんてことはめったにありません。（まれにそういう子もいますが・・・）そして、この「我慢」は実際に勉強をする子どもたちだけに必要なものではなく、その子を見守る保護者の方にも必要となってきます。子どもたちは、なかなか保護者の方が言っても思ったようには勉強しないことが多いものです。毎日の家庭生活において何でもかんでも「我慢」をさせることは困難であり、また切ないことでもあります。我慢ばかりをさせていると思えば、子どもがかわいそうにも感じます。まずは、親子で日々の学習、定期テスト、高校入試などでの目指すべき目標を話し合うことが必要だと思います。「勉強に困らないよう」や「成績が上がる」というような漠然としたものではなく、「○○ができるようになる」「○点とれるようになる」など具体的な目標を持った方が子どもたちは「我慢」もしやすいかと思います。そして、保護者の方の中で、「ここまでいったら我慢させる」というラインを作っておくといいのではないでしょうか？「我慢」は必要ですが、『いつ』『どんな時に』『どんなことで』させるかの取捨選択が重要だと思います。間もなく新学期が始まって１ヶ月が経ちます。少し生活も落ち着いてくる頃かと思いますので、ご家庭で今年度の学習について是非親子で考えて頂きたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 28 Apr 2017 10:54:01 +0000</pubDate>
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      <title>手間を惜しまない</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。新学期の授業が始まり、3週間が経ちました。早いですね。当塾では、中学生、高校生はもちろん、小学生もがんばっています。小学生はまだ学校の授業があまり進んでいないので、予習をがんばっています。4年生は現在『大きい数』を学習しています。日頃から書いて考える習慣のある子は、特に苦も無く進んでいくのですが、頭の中だけで処理しようとする子は何度も何度も解き直しをしなければいけません。（特に、数字⇔漢字　の変換）書いて考える習慣のある子は、「4けたずつ区切りの線を入れる。区切った線の下に万や億を書いておく。」というようなことを言うと、素直にその通りにやります。反対に、頭の中だけで考えてしまう子は、素直じゃないといってしまえばそこまでですが、要は書くのがめんどうなのです。じゃあ、書いて考える子は書くのがめんどくさくないかというと、そういう訳ではない。どんな子であっても書くのはめんどくさいものです。しかし、書いて考える子というのは、書かないで間違えたり解き直したりするよりは、書いた方が速く正確だということを知っているから書くのです。書いたところで何秒もかわりません。でも、この少しの手間をかけるかどうかが大きな差になります。中学生・高校生で数学が苦手なほとんどすべての子が、書いて考えることをめんどくさがり、何回か間違えてやっとしぶしぶ書くのです。高校生になると、解法パターンを身に付けるために、解答解説を見ながら勉強する機会が増えます。数学が苦手な子はただ見てわかった気になって終わってしまいますが、数学が得意な子、伸びる子というのは、見ただけでは納得せずに、「この式はどういう変形をしたのだろう？」とか「これはどの公式を使っているのだろう？」というのをいちいち確認しながら、必ず自分の手で解くのです。（自分の手で解かないと納得しないのです）自分の手で解けないと気持ち悪いのでしょうね。小さい頃に身に付いた悪い習慣はなかなか直りません。小学生の勉強は、テストで満点を取ることよりも、こういう『手間を惜しまない』学習をいかに習慣付けるかがすごく大事ですね。＜お知らせ＞　5／1（月）から5／6（土）まで、ゴールデンウィークのため、お休みさせていただきます。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Apr 2017 10:08:18 +0000</pubDate>
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      <title>中学生！定期テストまで1か月ちょっと！！</title>
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      <description>新年度が始まって２週間が過ぎました。先週は一家全員、具合が悪くて大変な１週間でした。ようやく全員の体調も戻り、平穏な日々が戻ってきました。気づいたらさくらも見ないで終わっていました。皆さんはお花見をされましたか？今年は暖かいと思ったら、ぐっと冷え込んで落ち着かない天候が続きますね。皆さんも体調にお気を付けくださいね。今年度は、部活動の大会日程が６月中旬になったことで、各中学校の定期テスト日程が例年より随分早まっています。上山中は５月末、その他の中学校でも６月初旬です。ということは定期テストまでは１ヶ月ちょっとしかありません。まだ、授業が始まってそれほど経っていないのでテストに向けて何をしたらよいのか？と思っている人が多いかと思います。ですが、中学２・３年生は、全学年最後に学習した内容がテスト範囲に含まれることが予想されます。英語は最終単元と現学年の最初の単元の文法事項は同じですので、前学年の教科書を使って復習をする必要があります。また、理科や社会を苦手教科にしている人が多くいますが、2月後半から3月に学習した内容を覚えていますか？学年が変わり、ワークを新しくもらって「去年のワークがどこかにいってしまった」なんていうセリフを耳にしましたよ。まずは、学校のワークで復習をしっかりしましょうね。これからテストまでの期間、学校によって修学旅行があったり、運動会があったりしますし、部活動も今まで以上に盛んになってきます。祝日が続きお休み多くなるので気が緩みがちな時期ですが、[RED][B]ゴールデンウィークが終わればテストまで残り3週間となります。[/B][/RED]早め早めの行動をし、4月中に前学年内容を復習し直すことがベストですね。今回はとにかくテストまでの期間が短いのと、楽しい行事やお休みが続く期間をはさむので、いかに『自律した行動』が出来るかがカギを握ります。毎回の授業でもテストまでの期間が短いことや今からテスト勉強を始めることを伝えていますが、まだまだ私の言葉が心に響いていない子が多いように感じます。(神妙な顔つきで聞いてはいますが・・・(^_^;)）[B][RED]日々の宿題の取り組み方、英語の単語＆本文テストの練習[/RED][/B]など、とにかく『行動あるのみ』です。頑張りましょうね。</description>
      <pubDate>Fri, 21 Apr 2017 18:33:06 +0000</pubDate>
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      <title>もう中間テスト</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-110990/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。おかげさまでインフルエンザもすっかりよくなってまたいつものようにバリバリ働けそうです。普段当たり前にやっていたことを当たり前にできるってすごく幸せなことですね。先週はただひたすら寝ているだけでしたからね。仕事が思い切りできる喜びを忘れずに、今週もがんばっていこうと思います。各中学校の年間計画が発表されました。今年は春の市内大会の日程が早まった影響でどの学校も中間テストが早いですね。我々はすごくあせっているのですが、子どもたちによれば、「まだ自己紹介している・・・」という学校・学年もあって（いつまで自己紹介しているのだろう？）、学校の授業はほとんど進んでいません。ですから、昨年のテスト範囲を参考に進められるところまで進んで、テスト前にたくさん復習ができるようにしたいと思います。今年最初のテストですからね。気合を入れてがんばります、じゃなくて、がんばらせます！新学期の授業が始まって2週間が経ちましたので、ようやく新中1生や新入塾生も塾の授業に慣れたようで、いつも通りの落ち着いた授業に戻りました。中学生の数学は、どの学年も計算が中心ですので、子どもたちもほとんど苦も無く、けっこう速く進んでいます。（2・3年生はこれから『連続する3つの整数が、・・・』という証明が待っていますので、ここから急にスピードダウンしますが・・・）1年生と2・3年生を比べると、2・3年生は、1年間ないし2年間やってきただけあって、×をもらうと、自分が書いた途中式を見直して、間違いに気づき、それから解き直します。それに対し1年生は、＋2が間違っていると、すぐに−2と書いてしまう子が多いです。（昨年もそうでした）プラスでなければマイナス、ＡでなければＢ、・・・　小学生のときはそういう浅い勉強でも良かったのかもしれませんが、中学生になるとまったく通用しません。「なぜ自分の答えは×なのか」、「なぜＡじゃないのか」・・・数学に限ったことではないですが、物事を深く考える習慣がない子はこの先頭打ちになります。逆に、物事を深く考える習慣がある子は、しっかり勉強すればどんどん伸びていきます。当塾には、塾にきたら急に合計点数が100点近く上がったという子が何人もいますが、そういう子というのは、もともと深く考える習慣があった（でも全然勉強しなかった）子なのです。深く考える習慣がない子というのは、めんどくさがり屋が多いですからね、直すのはなかなかたいへんなのですが、我々もめんどくさがらずに根気よく指導を続けたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Apr 2017 14:03:47 +0000</pubDate>
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      <title>珍しくダウン</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。毎週月曜日に更新するのが、今日（水曜日）になってしまいました。生まれて初めての、しかもこんな季節にインフルエンザに罹ってしまい、ダウンしてしまいました。家内や子どもたちには迷惑をかけてしまい、申し訳なく思います。まだ本調子ではないので、無理せず復帰していきたいと思います。病気になって初めて健康のありがたみが身にしみますね。皆様も健康には十分気を付けてください。新年度の授業が始まって1週間が経ちました。新中1生は、夕方の時間帯から夜の時間帯に変わって、眠くて授業にならないかと思いきや、新中2・3生よりも元気一杯に授業に参加していました！新しく始まった英語や数学が面白かったようです。小学生の頃は9時過ぎには寝ていたのに、9時半まで授業を受けてそれから帰りますからね。今週からは学校の授業も始まり、新しい環境・生活に慣れるまでは辛いかと思いますが、少しずつ体を慣らしていってください。また、新中1生以外の新入塾生も真剣にがんばっていました！思うような成績が取れずに塾に来た子がほとんどなのですが、やはりみんな普段あまり勉強していないというのがよくわかります。我々もこの仕事が長いですから、鉛筆の持ち方、字の書き方、消しゴムの消し方、辞書を引くスピード・手つき、時計を見る回数、・・・　そういうのを見るとすぐわかりますね。（長時間勉強したことのない子はしょっちゅう時計を見ます）上手く表現できないのですが、勉強量が足りていない子というのは、そういうのがすごくたどたどしいですね。辞書の引き方にしても、引き慣れている子というのは調べたい単語がだいたいどのあたりにあるか見当をつけて引きますが、慣れていない子は、例えば、pから始まる単語でも最初のaのページから探します。これでは時間がいくらあっても足りませんね。子どもたちも保護者様も塾に行けば効率よく勉強できると思いがちなのですが、残念ながら最初から効率よく勉強することなどできません。最初は苦しいのを我慢してがむしゃらに量をこなさなければ効率のよい勉強方法なんて身に付かないのです。量をこなせばスピードも質も上がり、知識も増え、自分で判断する力が備わります。自分で判断する力が備われば、「これが重要」「ここは大丈夫」「ここは心配だからもう一度」・・・というふうに効率よく勉強できるようになるのです。1年ぐらいはきついかと思いますが、我々を信じてついてきてほしい。何かの縁で当塾で勉強することになったのですから、その縁を大切して我々も必死で指導します。一緒にがんばろう！！</description>
      <pubDate>Wed, 12 Apr 2017 14:21:11 +0000</pubDate>
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      <title>授業は『戦いの場』です！！</title>
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      <description>新年度が始まりました。啓新セミナーの大谷　詠子です。今日が、最初のブログとなります。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。皆さん、進学・進級おめでとうございます。今日は多くの学校で入学式・始業式ですが、あいにくの雨模様ですね。スタートの日は晴れやかな日であって欲しいと思いますが、多くの恵みをもたらしてくれる雨が降ってくれたことで、皆さんの新年度も実りが多い一年となって欲しいと思います。今週から、啓新セミナーも新年度の授業が始まりました。新しい塾生さんや、中学部の授業が始まった新中学１年生さんを迎えての授業となりました。今までと同じように通って来てくれている塾生さんも新しい環境で少しピリッとした雰囲気です。このスタートの雰囲気を大切にして、この１年、頑張っていきたいと思います。新年度がスタートしたということで、英語の家庭学習についてお話ししたいと思います。他の教科と同様に英語でも、毎回必ずワーク・プリント等の問題演習が宿題となります。宿題は基本的には私たちが○付けをし、授業内で×なおしを行っています。わからない、出来ない所は一人一人違うので、それぞれが出来ない所を重点的に指導できるように、そのようなやり方をしています。当然ながら、分からない問題は×なおしをしながら指導していきますが、「塾でやり直しが出来るから」といって、ちょっと考えただけでできない問題を全部すっとばして来てしまえば、当然のことながら×なおしの時間が多く必要となります。そうなると、その日の授業で予定していたことが半分も出来ないで終わることになってしまいます。結果として、定期テストまでに範囲の学習が終わらない、なんてことにもなってしまいます。どの教科でも言えることですが、宿題をする時にきちんと「苦労」をして取り組むことが大切です。教科書を見れば出来るような問題や、例えば単語を書くだけの問題などはわざわざ塾の授業時間を使ってするようなものではありません。[B][RED]宿題は「文字が書いてあること」が「やった」ことではありません。一つ一つの問題を解くときに、どれだけ「頭に汗をかいたか」が大切です。[/RED][/B]学力が高い生徒、もしくは学力が伸びていく生徒の共通点は、自分で解決できる問題とそうでない問題をきちんと把握できることです。「なにがわからないかがわからない」「全部わからない」という生徒は、「頭に汗をかく」学習をしていない生徒が言う言葉です。私はちょっと厳しい言い方になるかと思いますが、塾での授業は子どもたちとの『戦いの場』と思っています。お互いに全力を尽くして目の前の課題を解決する時間ーそれが授業だと思っています。ワークの○付けをすると、その子がどれだけ真剣に宿題に取り組んだか？がわかります。それは解答欄のうまり具合ではなく、どこでどんな間違えをしたか？どんな問題が解けなかったか？で判断できます。まずは、しっかり『頭に汗をかいて』そして、その時出せる『全力』で問題に取り組むことが大切です。テレビを見ながら、音楽を聴きながら、スマホなどを横におきながら、そんな家庭学習は『全力』とは言いません。『全力』で取り組んでこなければ、『戦いの場』で私に敗れてこっぴどく叱られるということを覚悟して、授業には臨んでもらいたいと思います。既にご存知の方が多いのですが、私は『厳しい』です。時には戦いに敗れ涙する生徒もいます。しかし、塾の授業というものに、ただ決められた時間に来て座って教えてもらうのを待つ―というような受け身な姿勢で臨んでも得られるものは多くありません。塾生の皆さんには一つでも多くのことを学ぶ時間を過ごしてもらいたいと思っています。ですから、１分１秒を大切にする―そんな授業をしていきたいと思います。これからの１年、毎回の授業で私を打ち負かし、大きく成長してもらいたいと思います。一緒に戦っていきましょう！！</description>
      <pubDate>Fri, 07 Apr 2017 11:36:49 +0000</pubDate>
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      <title>新年度スタート</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-110527/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。例によって、春期講習期間中は授業開始時間が早いということで、ブログの更新をさぼっていましたが、今日からはまた毎週きちんと更新していこうと思います。よろしくお願いします。春期講習期間中は、日々の授業準備に加え、新年度の準備、それに、新規生の体験授業があり、毎日目が回りそうなほど忙しかったのですが、毎日すごく充実していました。今年度は高校生の入塾が多く、授業の進め方でいろいろ試行錯誤しています。当塾に通ってくる高校生は、大学入試のためというよりは定期テスト対策のために来ている、つまり苦手だから来ている子がほとんどです。でも、苦手だからと言って、小中学生のように手取り足取り指導していては、テスト範囲が終わるはずもないですし、そもそも、手取り足取りの指導では成績が上がるはずもありません。高校生は自分で解説や参考書等を読んで解決できるようにならなければならないし、自分で解決できなくても、どこまでわかってどこからわからなくなったかを明確できることが大切です。「全部わからない」と言って丸投げでは絶対に成績なんか上がりません。高校生の学習、特に数学の学習において重要なのは、なんでも『一般化・パターン化する』ことだと思います。例えば、先日新高校1年生が春休みの宿題で、「九角形の対角線は何本？」という問題を解いていました。（問題自体は高校生の内容ではありませんが・・・）中学生ならば、「図を描いて数えてごらん」でいいのですが、高校生になったら、図を描いて確認したらそれを一般化、すなわち、『n角形だったら？』まで考えないと先につながらないのです。一般化・パターン化するためには、単なる丸暗記ではなく、理屈で考えること。私自身、中学生の時は数学が得意ではなかったのですが、高校生になって、「この公式はどっから出てきたのだろう」というふうに、公式を丸暗記するのではなく、常に公式を自分で導き出してから問題を解くようにしていたら、いつの間には数学が（数学だけは）得意になっていました。からまった糸を1本、1本ほどいていくのをまったく苦にしないような細かい性格だからできたのかもしれませんが、皆さんも1行、1行丁寧に、確実に理解していけば必ずできます。根気です！今日から新年度の授業が始まります。早速今日は、新入塾生がきたり、6年生だった子が初めて夜の授業に参加したりと、バタバタすると思いますが、きちんと丁寧に対応したいと思います。今年度も精一杯がんばっていきますのでよろしくお願いします！</description>
      <pubDate>Mon, 03 Apr 2017 10:35:23 +0000</pubDate>
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      <title>公立高校入試合格発表を終えて</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-110008/</link>
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      <description>３月も半分を過ぎ、昼間の日差しは春の陽気ですね。今日は息子の幼稚園の終業式、ようやく２年が終わりました。体はまだまだちびっ子ですが、何とか年中さんも無事終わりホッと一息です。しかし！！今週末から春休み・・・(*_*)、本格的に新年度が始まるまでの約１ヶ月を思うと、一息ついてもいられない日々となります。来週からは春期講習も始まります。気合を入れて年度末も頑張りたいと思います。今日は午前中に、啓新セミナー初の高３生が、大学に合格し春から新潟を離れるということで挨拶をしに来てくれました。開校した年に中学１年生、それから５年半通ってくれた生徒さんです。来たころはまだまだ体も小さく『少年』という感じだった生徒さんが『青年』となって旅立っていく姿は頼もしく感じました。中学、高校と大きく成長する時期を一緒に過ごせ、本当に嬉しく思います。春からの大学生活が素晴らしい４年間となることを願っています。そして、今週月曜日には、公立高校の合格発表があり、これで今年度の中３生全ての塾生の進学先が決定しました。今年度の入試の結果は以下のようになりました。≪公立高校≫新潟南高校（普通科）・・・２名江南高校（普通科）・・・３名新潟西高校（普通科）・・・１名新潟商業高校（国際教養科）・・・２名市立万代高校（普通科）・・・１名≪私立高校≫新潟明訓高校・・・１名東京学館新潟高校・・・３名新潟第一高校・・・１名日本文理高校・・・１名新潟清陵高校・・・１名入試直前の約１０日間は公立高校を目指す中３生だけの『入試直前講座』を実施し、週末はあさ９：００から授業をおこないました。入試直前の土曜日は１３：００〜２１：００までびっちり頑張る生徒さんが殆どで、最後の最後までどの子も本当によく頑張りました。中には残念な結果になった生徒もいましたが、あのラストスパートでは、私たちでも驚くほどの集中力で取り組み、どの塾生も本当に成長したなと実感する頑張りでした。４月から新しい生活が始まりますが、目標に向かって頑張りぬいた自分に自信と誇りをもって、高校生活を充実させていってもらいたいと思います。さて、来週から講習が始まるため、今年度のブログは今日が最後となります。今年度も１年間、塾生さん、そして保護者の皆様、本当にお世話になりました。皆様からブログや毎月のお便りに多くの温かいコメントを頂いて嬉しく思っています。新年度も子どもたちが一回りも二回りも成長していけるよう、精一杯頑張りたいと思います。今後もどうぞよろしくお願いいたします。啓新セミナー大谷　繁樹・大谷　詠子[BLUE][B]※３月２０日〜４月１日は春期講習期間となります。この期間中、講習の授業と並行して通常の授業も行います。日程表をご確認ください。新年度は４月３日＜月曜日＞からスタートです。[/B][/BLUE]</description>
      <pubDate>Fri, 17 Mar 2017 12:05:01 +0000</pubDate>
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      <title>作業</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-109869/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週のブログで、「春が近いですね」みたいなことを書いたのですが、先週は真冬に逆戻りしたように雪が降ったりしてすごく寒かったですね。しかも運悪く、公立高校の入試の日に降ったものですから、受検生はさぞたいへんだったことでしょう。でも「体調を崩した」という報告を聞いていませんので、全員無事に受検できたみたいで一安心です。今日は公立高校の合格発表の日。もう20年以上も経験していることですが、それでも落ち着きませんね。（私以上に子どもたちや保護者様の方が不安だと思いますが・・・）先週も書きましたが、自分の思い通りにならないのが入試です。結果をきちんと受け止めて前に進んでいってほしいです。通常授業は中3生が抜けて少し寂しい感じがしますが、みんないつも通りに自分のやるべきことを黙々とこなしています。子どもたちと話をしていると、「音楽を聴きながら勉強するとすごくはかどる」というようなことを言う子がいます。私も朝、音楽やラジオを聴きながら掃除をするとすごくはかどります。誰しもが経験あるかと思うのですが、好きな音楽を聴きながら作業をするとすごくはかどりますよね。ですから、子どもたちの言う「音楽を聴きながら勉強するとすごくはかどる」は、正しいというか当たっていると思います。しかし、勉強は『作業』ではありません。『作業』というのは終わればＯＫですが、勉強はそういう訳にはいきません。勉強した内容がきちんと理解できて、頭に入っていなければ意味がないのです。「音楽を聴きながら・・・」ということは、音楽も集中して聴いているということですので、勉強のほうはあまり集中していないということ。それでも問題が解けてしまうということは、それほど難しい問題を解いていないということなのです。私自身、こういうブログを書いているときや難しい問題を解いているとき、何か新しい企画を立てているときというのは必死に考えますので、音楽がむしろ邪魔に感じてしまいます。勉強が作業にならないように静かな環境で集中して取り組んでください。来週から『春期講習』が始まります。『春期講習』は朝10時から・・・　ということで、ブログの更新はしばらくお休みさせていただきます。また4月から再開します。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Mar 2017 05:47:46 +0000</pubDate>
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      <title>「教科書」、音読していますか？？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-109769/</link>
      <guid>http://keishinseminar.com/blog-109769/</guid>
      <description>ようやく公立高校の入試が終わり、ホッと一息です。入試当日は毎年のことながら、雪がすごかったですね。時間に間に合ったかな？寒くてお腹痛くなってないかな？と一日中気をもむ二日間でした。子どもたちが力を出し切り、良い報告がもらえることを祈る日々です。結果を待ち、不安な日々かもしれませんが、受検生の皆さん、取りあえずは羽を伸ばし、ゆっくり休んでもらいたいと思います。公立高校入試に関する情報は、今月と来月のお便りで詳しくお伝えする予定です。来年、入試を迎える中学2年生の方だけでなく、小学生の方々も一緒に見て頂いて、今後の学習の参考にして頂ければと思います。現在、春の個人面談を行っています。保護者の皆様には寒く足元の悪い中、お時間を頂きましてありがとうございます。中学生は先日行われた定期テストの振り返りシートを元にお話をさせて頂いています。子どもたちが書いた振り返りシートを読んでいると、少し難度の高い応用問題が解けなかったことを悔いている内容が多くみられます。しかし、子どもたちの答案を一つ一つ確認し、間違えた問題にレベル別にマーカーしていくと、この子どもたちが「ケアレスミス」と思っているような問題での失点がかなり大きいことが確認できます。テストが返却されると、どうしても総合得点に目がいってしまうのですが、どのようなレベルの問題で失点しているかを、つぶさにみることで次への対策が変わります。間違えた問題の「質」を正確に把握することで現在の学力レベルを知り、そのレベルに合った学習を進めていくことが得点UPに繋がるのです。やみくもに問題集を買って来てやらせても実際のレベルに合っていなければ効果はなかなか期待できません。定期テストで得点するためには、基本的な教科書の太字に関わる問題やワークにある問題がきちんとミスなく解けることが肝心です。そして、こうしたテストを受けたときに大切にしたいことは、どんな問題でどのように間違えたか？であり、基本的な問題がミスなく解けていれば、定期テストレベルであればそれなりの得点となります。基本問題でのミスが多い子の振り返りには必ずと言っていいほど、「ワークをギリギリに終わらせた」とか、「漢字練習や用語を覚えるのを後回しにした」という言葉が出てきます。日々の細かい取り組みをおろそかにして、高得点を狙うことは難しいことです。また、保護者の方に、「教科書を読んでいるか？」と質問すると、読んでいない生徒が大半です。学習の基本は「教科書の音読」、そして、出てきた用語、言葉を正しく理解することです。その上で、英語であれば文章を書く、文法問題に取り組むとなりますし、数学であれば計算、文章題演習を進めていくこととなります。しかし、このスタートラインとしての「教科書内容の理解」をすっとばして、いきなりワークに取り掛かるというのは、設計図を見ないでいきなり家を建てるような行為だと思います。最近は、小学生でも高学年になると教科書の音読を家庭であまりしなくなるようですが、小学生でも中学生でも学校から帰ってきて、まず初めにするべきことは、その日に学習したページを音読することだと思います。今解いている問題の説明が教科書のどのページのどの部分にのっているか？がパッと分かるようになるぐらいに、しっかり教科書を読みこむということをしてもらいたいと思います。実際に、授業の中でも宿題の×なおしをさせているときに、教科書のどこを調べたら良いかわからず、全く関係のないページを一生懸命調べている子は少なくありません。中学に入ると、教科書やノート以外にプリントも多く出されるので、そちらの方を優先させてしまっている子が多くいるのですが、まず基本は教科書です。間もなく新年度を迎える今、再度家庭での学習方法を見直すとともに、今月は1年間の総復習をしっかりして、次年度の学習の準備としてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 10 Mar 2017 11:09:01 +0000</pubDate>
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      <title>いよいよ！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-109604/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。早いものでもう3月です。天気予報にはまだ雪だるまマークが並んでいますが、暖かい日が多くなってきましたね。それに日が昇るのもどんどん早くなっていき、『もうすぐ春』って感じです。寒くて暗い冬が長かっただけに春の訪れがとても待ち遠しいです。昨日の日曜日で、中3受検生の授業がすべて終わりました。あとは3／7（火）・8（水）の本番を残すのみです。授業の最後に、「今までありがとうございました。」と言って帰る子もいて、「本当に最後なんだな。」という感じでした。毎年思うことなのですが、自分としては子どもたちのために日々精一杯やってきたつもりですが、お礼を言われるような指導をしてきたかどうか、反省というわけではないのですが、自分自身を振り返りますね。「こちらこそ、ありがとう。」という気持ちでいっぱいです。子どもたちには、もうここまできたら体調管理に気を付けてゆっくり休めという話をしました。2、3日無理してがんばっても、100の力が120、150、200、・・・になるとは思えません。逆にここで無理をして入試当日100の力が出ない方が怖いですからね。それに、一昨年から入試が2日間になりましたから、1日目に緊張しすぎて体調を崩してしまって、2日目が全然・・・、ということも十分考えられますからね。体調管理が最優先です！不安だと思いますが、みんなが100％の力を出し切れば、必ず良い結果が出ると信じています！自信を持ってがんばってきてください！！今の子たちは、やりたいことをやれて、欲しいものを与えられて育ってきた子がほとんどですので、試験の結果で自分の行きたい高校にいけるかどうかかが決まるなんていうことは、生まれて初めての経験ではないでしょうか？死ぬ気で努力しなければ手に入れられないものがある、努力しても思い通りにならないことがある。こういう経験は生きていく上でとても大切なことであると思います。自分の人生です。自分の力で切り拓いていってほしいですね。合格発表まで落ち着かない日々が続くのですが、今日から通常授業に戻ります。そして、再来週の日曜日には、早くも、新中3生対象の『新潟県統一模試』が実施されます。もう来年の高校入試対策は始まっています。（しかし、誰一人として、まだ受験生らしい顔をしていません。まあ、当然といえば当然ですね。今の3年生もそうでしたからね。）子どもたちに、「ありがとうございました」と言われて、「どういたしまして」と胸を張って言えるように、また1年間、精一杯全力で指導していきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Mar 2017 13:05:29 +0000</pubDate>
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      <title>自分でつかめ！！</title>
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      <description>いよいよ3月に入りました。今日は、各中学校で卒業式がされています。昨日と比べぐっと寒くなった今日でしたので受検生たちが風邪などひかなければ…と少し心配しています。公立高校入試まで残り数日となり、日曜日から始まった高校入試対策特別授業では、連日中3生が必死で問題を解いています。休み時間には受検当日の過ごし方や、この直前期の家庭での過ごし方などを話したり、少し雑談などをしたりして和やかな雰囲気になりますが、授業時間になると、どの子も必死です。この時期に最も大切なことは[RED][B]『問題を見る目を養う』[/B][/RED]ことです。残り数日で劇的に学力が上がることは稀です。今は、現時点の学力でどの問題が解けてどの問題は解けないか？を的確に判断できるようにし、解ける問題でのミスを最大限減らすことが肝心です。テストや入試では持っている力の１２０％を出すなんてことは出来ません。１００％出し切ることでさえ難しいことです。新しく解法を覚えることよりも[BLUE][B]「いかにミスをしないようにするか」[/B][/BLUE]が得点に大きく影響します。自分の実力以上の問題を解く努力をすることは残り数日という今、している場合ではありません。卒業式が終わったばかりで、その余韻に浸る間もなく勉強に向かわなくてはならないのは切ないかもしれませんが、一つでも多くの問題に取り組んで、しっかりと『目を養って』もらいたいと思います。さて、3月入って初めてのブログですので、『今月の一言』を紹介します。↓　　　　　↓　　　　　↓今年は各高校、倍率が高く不安を抱えている受検生達には少し厳しい言葉かもしれませんね。しかし、入試に限らず、様々なハードルを前にしたとき、そのハードルを超すことができるかどうかは『自分自身』がどう行動するかで決まります。決断を迫られたとき、最後は自分自身の力で切り拓くしかありません。切り拓くための力をつけていくのが日々の営みであり、そうした努力を積み重ねた先に自分の望む道が広がっていくのだと思います。ですから、最後の最後までトコトンあがいてください。必死でもがいてください。そして、今はまだ小学生だったり中1・2年生だったりする塾生の皆さんも、いずれはこの「勝負の時」が来ます。その時に目指す道に行きつけるだけの日々の積み重ねをしてください。「勝負」では実力はもちろん必要ですが、時には『運』というものが影響することもあります。しかし、口を開けて『棚からぼたもち』を待っていても、そんなものは落ちてきません。[B]自らの手で『運』を引き寄せるぐらいの『想い』を持ち、トコトン『行動する』[/B]―これが大切だと思います。待ってるだけ、思ってるだけでは人生はひらけません。自分から『運』をつかみにいく、そんな強さをもって欲しいと心から思います。[BLUE][B][B]公立高校入試まであと4日！！がんばれ！！受検生！！[/B][/B][/BLUE]</description>
      <pubDate>Fri, 03 Mar 2017 17:14:21 +0000</pubDate>
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      <title>比例の感覚</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-109357/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先日、小学5年生の子が、「定員が50人のバスに、38人乗っています。乗車率は何％？」という算数の問題を、「50人で38人だから、100人なら38×2＝76人。よって76％。」と答えていました。中学3年生の子が、「1Ｎ（ニュートン）の力を加えると3伸びるばねがあります。では2.5Ｎの力を加えるとばねは何伸びますか？」という理科の問題で、手が止まっていました。算数だから簡単で、中学校の理科だから難しいという訳ではなく、要は『比例の感覚』が身に付いているかどうかの違いだと思います。算数の教科書には、『割合（％）＝比べられる量÷もとにする量×100』と書いてありますので、当然模範解答も、『38÷50×100＝76　76％』となっています。でも、この「50人で38人だから、100人なら・・・」という感覚はすごく大切で、数学や理科の計算問題を解く上で必要不可欠な感覚になります。また、小学6年生が苦戦している『単位の変換』も、比例の感覚があればスムーズにいきます。例えば、「30は何ｍ？」という問題も、「1ｍ＝100だから10は（その10分の1で）0.1ｍ。よって30は（その3倍で）0.3ｍ。」というのがわかってきます。（もちろん「1m＝100」のような基本的なことがわかっていなければいけませんが・・・）今は『単位変換定規』なる便利なものがありますが、先々を考えたら、遠回りで苦しいかもしれませんが、比例の関係を使って解いた方がいいと思います。『比例』って、分かっているようで結構分かっていないものです。『比例の感覚』を身に付けるには、普段から自分で線分図等の書いてまとめる練習をすることです。（結局は、毎週毎週同じ話に行きつきますね。）昨日の日曜日から中3受検生の『高校入試直前対策講座』が始まりました。入試まであと10日間。やっぱり最後の最後までやり切った子は受かります。起きている時間はすべて勉強するぐらいの勢いでやり切ってほしいです。我々も全力で指導します！</description>
      <pubDate>Mon, 27 Feb 2017 09:26:29 +0000</pubDate>
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      <title>危険！！『猪突猛進型』漢字練習</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-109259/</link>
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      <description>2月も残り数日となりましたね。今日は晴れ間が見えたかと思ったら雪がちらつき、まだまだ寒い毎日ですね。公立高校の入試まで残り10日ほどとなりました。受検生の皆さん、そしてご家族の皆様もお体を大切にして過ごしてもらいたいと思います。先日、『初の外国人女性棋士』が誕生しました。ポーランド出身のカロリーナさん、マンガの『ＮＡＲＵＴＯ−ナルト−』がきっかけで将棋の世界に入ったそうですね。日本のアニメの影響力を改めて感じたニュースでした。カロリーナさんは漢字を覚えるのに苦労されたようですが、『漢字を駒に見立てて文で覚える』という方法で努力されたようです。『駒に見立てる』なんて、さすが棋士を目指すだけの方ですね。漢字を単体の「文字」としてでなくその字を使って「文」として覚える方法、こういう方法は是非、小学生にも中学生にもやってもらいたいですね。小学生が学校の宿題で出た「漢字ドリル」に取り組んでいるのを見ると、ひたすら文字をノートに書きまくっていることがよくあります。時には、ドリルのある例文を書いていることもありますが、書いている行の最後に来ると、たとえ文の途中であっても、そこで終わり。次の行には新しい漢字もしくは例文が始まります。見ていると、『覚えよう！！』と思ってやっているというより、ひたすら『修行』のようです。また、読み方などは併せて覚えようと努力している様子も見られますが、その言葉、もしくは熟語の『意味』まできちんと理解しようとしているのかな？？？と思います。漢字は一つ一つの文字に意味があります。熟語になると、それぞれの文字の意味が合わさったり、もしくは、2つの文字が結びつくことで新しい意味が生まれたりします。いずれにしても、『意味』を意識しないで練習しても、なかなか定着しないものです。意味を無視して覚えた文字は記号と変わりないと思います。その時の一瞬や、直前のテストなどでは書けたとしても、『ことば』として定着していないものは、すぐに忘れてしまいます。中学3年生の国語課題のなかで、漢字をやらせることもありますが、書けない、間違えた漢字・熟語は必ず意味調べをするように指導しています。きちんとできる子とできない子がいますが、やはり意味調べまできちんとしている子は同じ漢字・熟語を何度も間違えなくなりますし、模試でも漢字の書き・読みで満点近くとってきます。反対に、意味調べをしないで文字だけを何度も書くようなやり方をしている子は何度でも同じもので間違えますし、文章の読解力もついてきません。漢字に限らず『言語』というものを習得するとき、[B][RED]【文字の形を覚える→意味を覚える→何度も書いて練習する】[/RED][/B]、この流れは必要なことだと思います。そして、この夏期練習をするときに、[BLUE][B]その文字やことばを使って『文』を作ってみるとより定着度がＵＰする[/B][/BLUE]と思われます。しかし、どうしても『国語』となると、普段話しているから、普段使っているから、という自分にとって『身近』という理由だけで「そこまでしなくても、何とかなるのでは？」とか、「何回か書けば覚えるはず」なんて甘く考えてしまいがちです。大きな間違いだと思います。「漢字テスト」の結果が悪かったときは、『練習不足』だけが原因ではなくその言葉の意味を知らない、ということもあります。是非、間違えたことばの意味を確認してみてください。小・中学生にとって漢字練習は日々するべき学習です。ただ文字によってノートが埋まっているだけでは全く意味がありません。「ことばの意味」を意識して練習させていくことで、漢字力だけでなく語い力も向上し、その積み重ねが文章読解に大きく影響を及ぼすと思います。ノートの最後のマス目に向かってひたすら猪突猛進する漢字練習ではなく、一つ一つ立ち止まりながら取り組んでもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 24 Feb 2017 12:40:32 +0000</pubDate>
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      <title>現状を分析する</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-109074/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。中学生の期末テストの結果が出始めています。良かった子、悪かった子と、結果はそれぞれ。悪かった子に聞くと、「数学が難しかった」「理科が難しかった」などと答えます。子どもたちは、点数が悪かった＝テストが難しかった　という結論にすぐ行きついてしまいます。『テストが難しかった』という結論に行きついてしまうと、子どもたちは、「難しかったからしょうがない」「難しかったから何も（対策が）できない」と思ってしまうのです。では間違えた問題がほんとうに難しい問題ばかりだったのか？ということで、今回は間違えた問題に蛍光ペンで、　教科書の太字　⇒　青ペン　（太字ではないが）教科書に載っている　⇒　オレンジペン　（記号で答えるところを言葉で書いてしまった、漢字等の字の間違い、単純な計算間違い、等の）ミス　⇒　赤ペンというように色分けをしてみました。もちろん、教科書に載っているから簡単だということではないですし、まして、「こんな問題できなくてどうする！」と子どもたちを責めるために使うのではありません。「こういうミスがなくなればもっと点数が伸びるよ」とか「今回は教科書の太字を完璧に覚えきれていなかったから、次回はテスト前に教科書の用語をチェックしよう」というようなポジティブな使い方をしたいと思います。子どもたちはどうしても点数ばかりに目がいってしまって現状をきちんと把握しないので、テストの振り返りをしても、「次はがんばる」とか「次回はワークを3回繰り返す」というような漠然とした振り返りになってしまうのです。次回のテストに向けて具体的に何をするかを考えることも大切ですが、今は返却されたテストをよく見直して、どういう問題を間違えたのか？　勉強しなかったことが出題されたのか？　自分はどういうミスをしがちなのか？　等をしっかり分析してください。分析をしっかりすれば、自ずと次回に向けて何をすればいいか見えてきます。しっかり振り返りをしましょう。＜お知らせ＞2／26（日）〜3／5（日）の期間の授業は、中3生の『高校入試直前対策講座』のみです。小学生、中1・2生、高校生の授業はお休みです。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Feb 2017 14:44:21 +0000</pubDate>
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      <title>眠育</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-108965/</link>
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      <description>今週は「春が来た！！」と思うような陽気が続きましたね。週末は冬に逆戻りとなるようです。体調を崩さないように気をつけたいものですね。ほとんどの公立中学校で定期テストが終わり、答案返却も始まりました。まだ定期テストが残っている学校は附属中のみ。範囲も広く、内容も難しいものばかりです。テストまで残り数日です。週末は今まで学習した内容の苦手な部分をしっかり補強するような学習をしてテストに臨んでもらいたいと思います。今週の火曜日の新潟日報に[RED][B]『眠育』[/B][/RED]に関する記事が掲載されていました。三条市と燕市の一部小学校で睡眠調査をし、眠育の取り組みを本格化させているようです。調査の結果で１割強の児童に睡眠に問題があると出たようです。記事の中に、[B]「子どもの脳は思春期頃まで成長し（中略）慢性的に睡眠部億が続くと、脳の働きが悪くなり、集中力や判断力、記憶力が落ちる。」[/B][B]「就寝・起床時刻が日によって１時間以上異なるのも良くない」[/B]とありました。塾の授業時、うつらうつらとする子が中にはいます。小学生と比べ中学生の方が部活動などのことも考えると、ある程度は仕方ないのかな？？とも思いますが、小学生でもいるのです。啓新セミナーの授業形式は問題演習が中心ですので、小学生も中学生も授業時間中はどの子もひたすら問題を解いて、私たちが説明している声か鉛筆の音しかしない静かな教室です。暖房が入るこの季節、確かに多少眠くなるのかもしれませんが、よくよく子どもたちを見ていると、うつらうつらしてしまう子はいつも限られています。部活動や習い事が忙しい時期だとか、暖房の季節だとか関係なく、眠そうにしているもしくはコックリコックリしてしまう子は決まっているということです。どんなに部活動や学校でのエネルギーの消耗が激しい季節でも[B]寝ない子は寝ませんし、寝てしまう子は寝ます[/B]。少人数制の教室ですので、すぐに声をかけ、時には顔を洗いに行かせ、授業を行っていますが、頭がぼーっとしている中で学習していることが見て取れます。寝てしまう子に毎日の就寝・起床時間を聞くと、多くの場合日によって大きく異なっていることが殆どです。小学生であれば何かしらの習い事やスポーツ関係が理由で、中学生はどちらかというと、帰宅後ゲームやテレビなどの娯楽を優先したために宿題が終わり切らなくて遅くまで起きていたというパターンが多いです。中学生の中には「１２時過ぎまで起きていた」ということもあります。子どもたちは「遅くまで起きて勉強していた」と言いますが、夜中まで起きていなければいけないような学習の仕方をする子は、普段からの学習の進め方に大きな問題がある場合が殆どです。また、そうした夜更かしをしている子の大半が「朝起きられない」と言います。寝る時間が遅ければ当然のことです。生活習慣というのは変えるのに非常に長い時間と強い意志が必要です。必要に迫られてから生活リズムを変えることとなると体調不良を引き起こすこともあります。こうした生活リズムがよくない子どもたちにいつも、[RED][B]「入試は夜中に行われない！！朝９：００に脳がフル回転する状態を作らなければいけない！！」[/B][/RED]と言っています。高校入試を突破するためにはまず第一に生活リズムをしっかり整えることです。「起きられない」ではなく「起きられる」ように体、生活を作っていくことです。そのためには、休日、長期休暇を含め[RED][B]３６５日決まった時間に就寝・起床することが大切[/B][/RED]です。小・中学生にとって、こうしたことはご家族のサポートがないと中々実践できるものではありません。ご家族皆さんで一度お話しをされてみてはいかがでしょうか？</description>
      <pubDate>Fri, 17 Feb 2017 11:13:43 +0000</pubDate>
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      <title>考えて問題を解く</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-108803/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。小学生の算数の授業では、教科書内容に沿った授業と、『考える力のトレーニング』の授業を行っています。先日ある男の子が、「『考える力のトレーニング』はすごく疲れる。」ということを言っていました。『考える力のトレーニング』が疲れるということは、逆に言えば、教科書内容の勉強は疲れないということ。教科書内容の勉強は、基礎知識・学力を身に付けるために必要不可欠なのですが、ある程度慣れてくると、「今『かけ算』を習っているから、かければいいんでしょ。」みたいな感じになって、何も考えなくても問題が解けてしまうのです。惰性で解いていますので疲れるわけがありません。一方『考える力のトレーニング』は、今まで学習した知識をフルに使って解かなければいけませんし、自分で図表を書いてまとめなければいけません。（しかも、わからなくてもヒントも与えられません）必死に考えて答えを出しますので、当然疲れます。『考えて問題を解く』というのは、当たり前のことのように思われますが、実は訓練しないと身に付くものではありません。小学生の頃そういう訓練をしなかった子は、例えば、下のような中1の関数の問題で、　「20枚の折り紙を姉と妹で分けました。姉の枚数をx枚、妹の枚数をy枚としたとき、yをxの式で表しなさい。」すぐに『y＝20x』と答えてしまいます。その答えが違うと、またすぐに『y＝20／x　（x分の20）』と答えてしまうのです。中1の関数＝比例or反比例　としか考えていないので、問題内容をよく考えずに、比例の式でなければ、じゃあ、反比例の式となってしまうのです。もちろん、「比例かな？反比例かな？」と決めつけて考えてみることが悪いわけではなくて、問題内容をよく考えて、「あっ、どっちも違う。」という結論に行きつくことが大事なのです。また、考える習慣のない子は、模試や入試のような単元別になっていないテストを受けると、まったく手も足も出ません。また、『考えて問題を解く』ことは、算数だけの話ではありません。漢字練習にしても、読めなくても意味が分からなくても「宿題だから・・・」と言ってとりあえず書いている子がたくさんいます。読めない字、意味がわからない言葉は、何回書いても身に付きません。たいへんですが、疲れ果てて動けなくなるくらいまで考えて勉強しましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2017 13:14:58 +0000</pubDate>
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      <title>ラストスパートでするべきこと</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-108710/</link>
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      <description>今日は朝から気持ちの良い青空が広がっていますね。でも、天気予報には大荒れの雪だるまが登場しています。これから崩れるのでしょうか・・・(-_-;)立春も過ぎ、この時期になると春が待ち遠しくなりますね。我が家は先週半ばから息子の具合が悪く幼稚園をお休みし、ようやく今日、登園しました。インフルエンザではなかったので良かったのですが、熱が上がったり下がったりするもののいたって元気。家の中で飛び回る毎日が続き、ようやくほっと一息です。今回は原因もよく分からず薬もあまり効かず、どうしたものか・・・と悩む日々でした。子どもが具合を悪くすると大変ですね(^_^;)。まだまだインフルエンザも猛威をふるっている様子です。皆さんもどうぞお気を付けくださいね。さて、入試まで３０日をきりました。受検生にとっては正念場を迎えています。この時期、一番大切にしたいことはやはり「体調管理」ですね。入試当日だけでなく、この期間にしっかりラストスパートをかけるためには、具合悪くして寝込んでいるわけにはいきません。体調をしっかり保つためにはまず第一に、「就寝・起床時間を一定に保つこと」です。学校がお休みの日も毎日必ず同じ時間に起きて寝る―生活リズムを乱さないようにすることです。生活リズムが乱れることで体調を崩しやすくなります。「よく食べよく寝る」、「早寝早起き」、当たり前のことですが土日などのお休みも含めて同じように過ごすことはなかなか中学生には難しいようです。是非、ご家族のご協力を頂きたいと思います。学習面においては、「問題を見極める『目』を養う」ことです。定期テスト前や中３のこの時期は、宿題や授業中の演習問題の○付けを子どもたちにさせています。一つ一つの問題に対して、現時点の自分の力で解けるのか？解けないのか？を判断する力が必要となってきます。大体の教科は３学年分の学習内容が終わってきています。つまり学習済の内容ばかりということです。現時点で何十分もかけなければ解けない問題や始めから全て解説してもらえないと解けない問題は入試本番でも解ける可能性が低いといえます。そうした問題に何十分、何時間も時間をかけることよりも、単純に覚えて何とかなる問題、模試などで正答率が高い問題を一つでも多く解いて出来るようにすることの方が効率が良いです。正答率が低いような応用的問題を１問解けることよりも、正答率が高い基本問題を３問解けるようにすることです。だからこそ、一つでも多くの問題を解いて「自力で出来るか？」の判断力をつけること、基本問題をおとさないようにすることに力を注いでもらいたいと思います。また、入試直前のこの時期だからこそ、漢字・単語練習は毎日欠かさず行うべきです。ただし、漢字ドリルや単語帳などを練習するのではなく、実際の文章問題を解いて書けなかったもしくはわからなかったものをピックアップして書きだして練習する方法でやるといいです。塾生の中にも何人かは随分前から『間違えた問題ノート』を作っています。×になった問題で出てきた単語や漢字をノートに書きだし練習するためのものです。こうしたノートは出来れば中１から作成すると本当は良いのですが、ラストスパートとなるこの時期には是非作成してもらいたいと思います。中３生の授業も残り数回となってきました。私たちも精一杯の指導をし、どの子も第一志望校に合格できるよう頑張りたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 10 Feb 2017 11:12:27 +0000</pubDate>
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      <title>やっぱり小学校の勉強</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-108542/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日、一昨日も、中学生の『定期テスト直前対策講座』でした。寒い中、朝早くからご苦労様でした。当塾のテスト対策は、1回の授業が3時間です。3時間子どもたちの様子を見ていますと、普段どれだけ勉強しているかがよくわかります。普段からしっかり勉強している子は、3時間なんて屁でもないとういう感じで最後まで集中力が切れずにやり切りますが、そうでない子は、1時間もするとため息ばかりついて、最後は惰性で勉強しているような状態です。『量より質』と言いますが、成績がグングン伸びている子というのは、明らかに勉強量が増えています。まずは『質より量』だと思います。今回のテストでは、「理科がわからない」という子が多いですね。理科のテスト範囲は、ほとんどの学校、学年で『計算』が中心です。計算というのは直前に公式を丸暗記するだけでは太刀打ちできませんからね。全員が苦手と感じる計算でも、事前に基礎知識を頭に入れてきた子とそうでない子では、講座の質が全く違いました。例えば中2の『電流』。「直列回路では、各部分にかかる電圧の和は、電源の電圧に等しい」などの基礎的なことを知っている子は、計算演習だけに集中することができ、1回の授業でもとても有意義に過ごすことができましたが、「直列回路の電圧は？」と聞かれて、「え？え？え？・・・」と答えるような子は、基礎的なことを確認するだけで時間がきてしまいました。『知っている』だけで得点になる単元・問題もありますが、理科の計算や算数・数学のように、『知っている』ことを『使える』ようにならなければ得点にならない単元・問題もあります。おそらく、「直列回路では、各部分にかかる電圧の和は、電源の電圧に等しい」がそのままテストに出ることはなく、それを使った計算問題が出題されると思われます。おそらく、基礎的なことの確認で終わってしまった子は、なかなか得点が伸びないでしょうね。また、理科の計算というのは、大前提が『小数の計算（特にわり算）』ができること。小数のわり算がスムーズにできない子、筆算がきちんとかけない子は、正直、お手上げです。あとは小学校で習った『速さ』『割合』『量と単位（単位の変換）』ができればなんとかなるのですが・・・ちょうど今6年生が『量と単位』を学習しています。最初からつまずきっぱなしで、授業中は、「うー、うー」といううめき声しかしません。あきらかに嫌がっています。でも、ここできちんとおさえておかなければ先々困りますからね。それに、1つの単元に、ゆっくり、じっくり指導できるのは小学生のうちですからね。「またこれ？」と言われても、心を鬼にして指導したいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Feb 2017 11:00:55 +0000</pubDate>
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      <title>「我慢」させていますか？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-108441/</link>
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      <description>今日は節分。我が家は夜に授業があるため、毎年、朝早くに「豆まき」をしています。ですので、今年もすでに豆まき終了！落花生を食べながらブログを書いています。先週末から啓新セミナーの塾生たちにもインフルエンザにかかる生徒が増え始めました。定期テストの直前でもありますし、また、なんといっても公立高校入試まで間もないこの時期、体調を崩さないように頑張ってもらいたいと思います。定期テスト直前ということで、学校のワークに塾の宿題にと日々、勉強に追われる日々かと思われます。塾の授業でも学校のワークの進捗度を見るため全教科のワークを毎週確認しています。塾の宿題のように毎週少しずつ出されるものに関してはきちんとできている子も、5教科分、数十ページに及ぶ学校ワークとなると、きちんと自己管理しながら進めている子は稀です。前回の定期テスト終了後に「振り返りシート」を作成させ、学校ワークの進め方を指導してはいますが、なかなか言った通りに出来ていないのが現状です。テスト結果がが出たときは「次回は○○のようにする！」と息巻いていた子も、範囲表が出され、いざワークを持ってこさせると悲惨な状況に・・・。まさに「のど元過ぎれば」ですね。テスト勉強の進め方で多くの生徒に共通するダメなやり方として３つのことが挙げられます。[RED][B]範囲表が出されてからワークに取り組む[/B][/RED]　　→テスト範囲表が出されるのはテスト2週間前が基本。たった2週間でおよそ約3か月間に学習した内容を5教科全て復習するなんてことは不可能です！！範囲表を見なくても、「今」学習している内容はテスト範囲となることは当たり前です。出来れば全ての教科において、その日に学習した単元をその日の内にワークで復習するのが一番です。記憶が新しい時点で復習することにより苦手単元を減らすこともできますし、直前になって慌ててやる必要もなくなります。[B][RED]取りあえず解くだけ解いて後で○付けを一気にする[/RED][/B]　　→一気に○付けをするやり方では、せっかくワークに取り組んでも殆ど意味がないと言ってもいいです。どういう思考回路でその問題に取り組んだのか？がはっきりしているうちに、自分の考え方があっているのか？間違っているのか？を確認してはじめて問題演習の意味があります。「勉強したのに結果がでない」と言っている子の殆どがこのやり方をしています。問題演習は【解く+○付け】これでワンセットと考えて取り組んでこそ意味があります。[RED][B]苦手、面倒な単元・教科を後回しにする[/B][/RED]　　→子どもたちのやりかけのワークを見ると、ところどころ歯抜けになっていることがよくあります。苦手、嫌な単元をとばしてやりやすい所からやっているようです。また、時にはテスト1週間までなのに全く手を付けていない教科がある生徒もいます。苦手、嫌なものを後回しにすると結局テストまでにきちんとやる時間を取ることが出来ず、最後は答えを写して終わり―となります。当然ながら苦手は苦手のまま、テストでも得点出来るわけなどなく、どんどん出来なくなるだけです。難しいな、よく分からないな、と思った段階できちんと向き合う時間を嫌でも我慢して作らなければ、決してできるようにはなりません。勉強は口で「こうする」「こうなりたい」と言っているだけでは決して出来るようにはなりません。日々の小さな「我慢」を積み重ねて結果が出るものです。勉強が好きで好きでしょうがないなんて子は殆どいません。1日数十分の小さな「我慢」ができるか？もしくはさせられるか？にかかっています。「行動する」―これしか得点を上げる方法は無いと思います。自分自身を怠けさせる「鬼」を追い出し、自分の望む「福」を呼び込むことができるかは、『我慢』ができるかにかかっているのではないでしょうか？</description>
      <pubDate>Fri, 03 Feb 2017 11:37:14 +0000</pubDate>
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      <title>証明は体で覚える</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。週末の土日は中学生の『定期テスト直前対策講座』でした。天気が良かったとはいえ、寒い中、朝早くからご苦労様でした。テスト範囲も発表され、やるべきことが明確になったせいかもしれませんが、みんな黙々と自分の課題に挑戦していました。テストまであとわずか。まずは学校のワークをきちんと終わらせましょう！それにしても、どの学校もどの教科もテスト範囲が広いですね。（あと10日間でほんとうに全部終わるのか？　という学校もあります）また今回は、どの学校も中学2・3年生は『証明』が中心です。授業をしていても、「証明のやり方がよくわからない」「対応する辺や角が見つけられない」とよく言われるのですが、残念ながら『証明』というのは、教えてもらってわかるようになる単元ではなく、『体で覚える』単元なのです。『体で覚える』というのは、スポーツと同じこと。スポーツというのは、監督やコーチの説明をいくら聞いても、上手な選手のプレーをいくら見ても、実際に自分で体を動かしてみなければ、身に付かないですよね。それと同じで『証明』というのも、模範解答を完璧に覚えるくらいまで、何度も何度も書いてみるしかないのです。普段から書くことを苦にしない子は、スッと頭に入っていくのですが、書くことをめんどくさがる子（特に男の子に多い）は、なかなか身に付かないですね。しかも、書くことをめんどくさがる子は、合同や相似を証明する三角形を書き出したり、対応する辺や角に印を入れたりするのも、めんどくさがりますので、ますますわからなくなります。『証明』ほど書きまくらなければ身に付かない単元はないのです。算数・数学の基本は『図や表を書いて目で考える』です。腕組みしたり、頭を抱えたりして考えてもため息しか出ません。わかったこと、気づいたことをどんどん書き込むことです。これは中学生に限らず小学生にも言えること。塾だけでなく、ご家庭でも実践してほしいですね。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Jan 2017 10:39:25 +0000</pubDate>
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      <title>『今』苦しみなさい！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-108172/</link>
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      <description>早いもので、もう1月も残り数日ですね。数日の間は暖かいようですが、まだまだ天気予報欄には雪だるまマークがたくさん並んでいますね。最近はインフルエンザが流行りはじめているようですし、また、ノロウィルスも再流行し始めているようです。体に気を付けて過ごしたいと思います。さて、中学3年生の最後の個人懇談が各中学校で行われ始めました。公立高校入試まで残り1ヶ月と少し。この懇談でいよいよ出願先が決定となります。多くの私立高校の入試が先週に終わり、私立専願で既に進学高校が決定している子もいます。公立高校を志願する場合、進学先が決まり勉強から解放され、新しい高校生活に夢をふくらませる同級生たちを横目に見ながら、ラストスパートをかけなければいけません。この期間、体力だけでなく精神力が一番試される時期です。マラソンでも山登りでも最後の最後が一番苦しいと言います。受検も同じです。しかし、今の辛さは一生続く訳ではありません。自分がなぜその高校を選んだのか？を今一度考え、強い想いをもって走り切りましょう。そして、今、中学2年・1年生の生徒さんは、この一番苦しい時期を走る中3生の姿をよく見ておいてください。皆さんにとっては遠い先のことに思うかもしれませんが、1年・2年なんてあっという間です。約2週間後には各中学校で学年末の定期テストが行われます。一つひとつの定期テストの結果が、内申点に大きく影響します。内申点が低ければ、今思い描いている「行きたい高校」を志願することすら叶わなくなります。新潟市内の高校はどこも高倍率となるので、内申点の存在は非常に大きく影響します。3年生になって取り返そうと思ってもそう簡単には取り返せません。競争率が高ければ高いほど、たった1点が命取りになります。成績表に４がつくか３がつくかはとても大きな問題なのです。まずは、今月中には試験範囲の学校のワークをやり終えられるよう、今歯を食いしばって取り組みましょう。特に中学2年生は、中3になってから頑張ろう！なんて思っていたら大間違いです。今年度の成績表が決定した段階である程度、志願できる高校の幅が決まってきます。踏ん張りどころは「今」なんです。このテスト前の今、多少のことが我慢できなければ中3生になっても我慢なんてできません。今はまだ行きたい高校がなくても、中3になり行きたい高校が出てきてからでは間に合わないことがあります。出来れば少しでも早くいきたい高校を絞り込めると良い思いますが、それが難しければ取りあえず高校を調べるぐらいはしてもらいたいと思います。また、中学1・2年生や小学生の保護者の方も子どもたちが高校選択を早くできるようなサポートをお願いしたいと思います。お子さんが小学生や中学1年生だと「早すぎるのでは？」と思われるかもしれませんが、「目指すところ」を早くに決めることは悪いことではありません。子どもたちが成長していく中でそれが変化することもあると思いますが、目指すとことが何もないのに「勉強しろ」と言っても「何のために？」と思うのは当然です。食事を作る時に、何を作るのか決めないうちに材料を切り始めたり、お鍋に火をかけたりしないのと同じです。親子でこれからのことを調べたり話したりする機会を是非設けて頂ければ・・・と思います。</description>
      <pubDate>Fri, 27 Jan 2017 13:01:22 +0000</pubDate>
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      <title>やっぱりやるしかない</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-108012/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日から中学生の『定期テスト直前対策講座』が始まりました。今年はがんばり屋さんが多く、対策講座の募集が始まって2、3日で満席になってしまい、受講したくても受講できない子がたくさんいて、ほんとうに申し訳なく思います。新学期からはきちんと改善したいと思います。さてその対策講座では、今まで学習した内容の確認テストが中心。最近学習したことはまだいいのですが、昨年学習したことはもうボロボロ。完全に忘れてしまっているか、または、間違って覚えているような状態でした。塾で曖昧な点や間違いを発見し、きちんと解決することができたのでよかったのではないでしょうか。ただ、定期テストまでまだ時間がありますので、このまま何もしなければまた忘れてしまいます。きちんと復習する（自力で解けるかどうか確認する）のを忘れずに。中3受検生は私立高校の1月入試が終わり、あとは第一高校・明訓高校の2月入試と公立高校入試を残すのみとなりました。泣いても笑ってもあと約1か月半の勝負です。ここからは気持ちの勝負！思うように成績が上がらずに焦っている子、毎日毎日勉強するのが嫌になってしまう子、分からないことが多すぎて投げ出してしまう子、なかなか志望校が決まらずに親と衝突してしまう子、・・・この時期、どの受検生も心に不安を抱えています。不安を抱えていない受検生など皆無だと思います。でも、「不安だ！不安だ！」と言って何も手につかない、厳しい言い方ですが、不安をいいことに何もしなければ、結果は自ずと決まってきます。私の経験上、受検で失敗する子というのは、入試直前まで、「不安だ」とか「落ちたらどうしよう」とか言っている子のように思えます。結局は、不安に思っているだけで、何もやっていなかったから失敗するのです。不安に打ち勝つためには、納得できるまでやりまくるしかない。しかし、時間も限られていますので、手当り次第でななく『効率の良い勉強』をしなければいけません。効率の良い勉強とは？　1つ目は、好きな教科ばかり勉強しないこと。例えば、数学が好きで、難しい問題に何分もかけて解こうとすることです。試験には制限時間がありますので、時間内に終わらなければ、まったく意味がありません。ある程度の時間で切って、解説を読んで解法を身に付ける方が得策です。2つ目は、その場で理解すること。時期が時期だけに、「あとでもう一回やり直そう」というのはダメ。その場で解説や参考書を見て自力で理解できない問題は、あきらめた方がいい。今自力で理解できない問題を本番で解けるとは思えません。だったら、解説を読んで自力で理解できる問題を徹適的に繰り返した方が得点に結びつきます。あとは、あまり先のことを考えずに、一日一日、一瞬一瞬を大切にして精一杯生きることだと思います。納得できるまでやれば、必ず結果はついてきます。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Jan 2017 08:43:38 +0000</pubDate>
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      <title>「しまった！」と「悔しい」の差</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-107957/</link>
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      <description>ようやく雪も落ち着きましたね。先週末は久しぶりの大雪で大変でしたね。私は家の裏で転び、突き指をしてしまいました。雪は本当に大変ですね。今週末もお天気欄は大きな雪だるま。子どもは雪遊びが出来てうれしいようですが、ほどほどの雪であって欲しいものです。さて、中学生の学年末テストの対策授業が始まります。定期テストまで、早い学校だと残り2週間ちょっと。今回は学年末ですので、各教科範囲が広くなることが予想されます。早めに準備が必要ということで、冬休み前からテストに向けて取り組んできていますが、子どもたちの様子からは遠い先のように思っている様子が見られます。特に、理科・社会は毎回のように苦戦している模様。毎回の小テストを見てみると、なかなか真剣に取り組めていないのがうかがえます。例年のテスト範囲から想定される範囲の復習をきっちりするために課題を出しています。ワークで間違えた問題、分からなかった問題を一つ一つつぶしていくことが肝心です。そうした日々の取り組みとテスト前の対策授業が混ざり合ってはじめて結果へと繋がります。週末の対策授業だけで何とかなるものではありません。毎回出される一つ一つの課題に丁寧に取り組んでもらいたいと思います。さて、今週の授業でのことです。英語の授業では、前回の授業で学習した内容の定着度をはかるための「チェックテスト」を行っているのですが、ある生徒が？を付け忘れたため、満点が取れたはずのテストで減点となりました。たった1点の減点でしたが、その子はものすごく悔しい様子で大きなため息をつきました。ミスをした時に「悔しい」と思うかどうか？―それは、その子のその時点での学習に対する姿勢を表していると思います。実際、その子が入塾した時分は、減点どころか×を付けられても「あ〜あ」とは言うものの、それほど悔しがる様子はありませんでした。どちらかというと、悔しいよりも「やっぱりこんな点数か・・・」と諦めている様子。なぜ間違えたのか？何で減点となっているか？とテストに向き合う訳ではなく、「分かんなかったし、仕方ない」と投げてかかっている―そんな雰囲気でした。実際に、その頃はそれほど勉強に対して前向きに取り組んではいなくて、宿題も忘れがち、単語や本文テストはきちんと覚えてこない状態でした。入塾から10か月が経ち、徐々に宿題が期日までに提出できるようになり、だんだんその取り組みもよくなり単語・本文テストも出来るようになってきました。そして、最近では小テストで満点を取れることも増えてきました。定期テストも入塾前と比べ100点以上UPし、勉強に対して自信も持てるようになってきています。およそ1年近くかかりましたが、こうした行動の変化、心の変化が、勉強における「悔しさ」という感情を持てるようにまでなったのだと思いました。この変化は本当に嬉しいものです。ミスをした時、「あっ！しまった！」とはどの子も思います。しかし、「しまった！」と「悔しい！」には大きな差があると思います。自分なりに何かしらの努力をしている子、し始めた子は単純に「しまった！」ではなく『悔しさ』を持つようになります。ただ『残念』とだけ思っている子の多くは、それほど努力をしていないように思います。一生懸命取り組んでいるからこそ、取れる所で落としてしまった点を悔しく思うのでしょう。塾に通う子の大半（もしかしたら殆どと言ってもいいかもしれませんが）、自分から進んで「塾に行って勉強したい！」と思って塾に来ているわけではありません。親に言われ仕方なく来ている子は本当に多いものです。今日のお話の生徒もそうでした。しかし、そんな無理やり来させられている子でも、毎週のように親以外の他人から、「どう学習に向き合うべきか？何をするべきか？」を繰り返し言われ続けることで変わってくるのです。大人と違って子どもたちにとっては「必要だから、大切だから」と思って自分のやりたいことを我慢することが難しいものです。「自ら勉強をやる子にする」には、「やらざる終えない環境をつくる」ことが必要だと思います。子どもたちの行動・心が変化する、そこまでいかに我慢できるか？―そんな子どもたちとの『我慢比べ』をこれからも楽しみながら、学習環境をつくっていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 20 Jan 2017 11:17:39 +0000</pubDate>
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      <title>勘が冴える</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。週末の大雪には参りましたね。塾前の駐車場の雪かきをしようと、物置から長靴とスノーダンプを出してきました。長靴とスノーダンプはほこりまみれ。そういえば、昨シーズンは１回も使っていないような・・・新潟市内でこれだけまとまった雪が降るのも珍しいですね。慣れない手つきで1時間も雪かきをすると汗びっしょりになり、予想通り今日は朝から腰が・・・普段の運動不足がたたりますね。もうこれ以上降らないことをただただ祈るのみです。昨日の日曜日は、中3生対象の『新潟県統一模試』でした。雪の影響で遅れてくる子がいるかと思っていましたが、さすが雪国育ち！　全員時間通りに来て無事に終了しました。朝早くからお疲れさまでした！採点をしていると、子どもたちが冬休みをどのように過ごしていたかがよくわかりますね。冬休みがんばった子というのは、まず、字が丁寧になっています。『自信にあふれている字』というとおおげさかもしれませんが、それくらい丁寧に書いています。また、数学の大問1、2のような、絶対に得点しなければならない問題がパーフェクトにできているのです。逆に、あまりがんばらなかった子というのは、自信のない字を書きますし、例えば理科の示相化石か示準化石化を答えるような確率50％の問題で、間違った方を選んでしまっています。勉強不足だと、勘も冴えなくなってしまうのです。子どもたちはよく、「勘で書いたら当たっていた」ということを言うのですが、これは偶然でも何でもなく、自分で正しい答えを選んだ結果なのです。勘が冴える人というのは、無意識の内に経験則から正しい答えを導き出していると思うのです。そしてこの『経験則』というのが、普段の努力（学習量）ではないでしょうか。明日、明後日は私立高校の推薦・専願・一般入試。全員合格してほしいですね。緊張するかと思いますが、元気よく面接に臨んでください。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Jan 2017 10:26:53 +0000</pubDate>
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      <title>成長した姿に感動！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-107705/</link>
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      <description>今週に入りお天気欄は「雪だるまマーク」がずらっと並んでいますね。明日はセンター試験。毎年この時期はいつも荒れますね。我が啓新セミナーにも今年は高3生の受験生が在籍しているので、力が出し切れるよう祈る日々です。また、中学生も来週に入試を行う私立高校がいくつかあります。毎日、本当に寒いので体調を崩さないで過ごして頑張ってもらいたいと思います。今朝の新聞に嬉しいニュースがのっていました。昨年度まで在籍していた[RED][B]塾生が、『建築甲子園ベスト8入賞』と大きな見出し＆写真付きで出ていました。[/B][/RED]塾を離れてから1年がたち、少し大人っぽくなった彼女が、堂々と自分たちが作成した図面を持って写っているのを見て目頭が熱くなりました。全国の高校生と競い合うという「建築甲子園」というものがあるんですね。そんな大きな大会で結果を出すなんて本当に素晴らしく思います。入塾したころから明確に自分の目標を持ち、塾の授業でもいつも一生懸命頑張っていた姿が思い出されました。彼女のように自分の将来やりたいことが決まっている子は強いですね。自分の目標の為にどの高校を選択すべきか？が早い段階で明確になっているため、その分目指すべき道に向かってスタートを早くきることが出来ました。この時期になるとさすがに中3生は決まっていますが、中2生や中1生もしくは小学生になると「高校選択」というものが遠い将来の事のように感じている子が多いです。中3の志願校決定までの期間ってそんなに遠い先の話ではありません。中1・2年生にしてみたらあと1・2年の話です。どこの高校に行くことが「良い」「悪い」ということではなく、自分の目標や夢を叶えるためにはどの進路を選択するべきか？という視点に立って「高校入試」というものを捉えてもらいたいと思います。特に中学生になると、「行きたい高校」と「行くことが出来る高校」が必ずしも一致しないため、結果的に「行くことが出来る高校」を選択せざる終えない状況になることが多々あります。だからこそ、出来るだけ早い段階、出来れば小学生の内から、将来どうしたいのか？ということを真剣に親子で考える時間を設けてもらいたいと思います。そうした機会を多く得ることによって子どもたちは、この先に控えている「高校入試」というものを早くから意識した行動が出来るようになります。現在中学1・2年生はそれほど時間がありませんから、是非早急に、将来的なことを『家族で』はなす機会を是非設けて頂きたいと思います。寒波襲来でなかなか外に出かけるのがおっくうに思われる今週末です。ご家族でいろいろ話されるにはもってこいかもしれませんよ。塾生たちが、希望した進学先で着実に自分の夢に向かって頑張っている様子が見られると本当に『この仕事をしていて良かった〜」と思います。今年は新年早々に、10年近く前に教えた生徒が希望する職業に就いて頑張っているとか、念願の職業に4月から就けるなどの報告を多くもらうことが出来ました。縁あって出会えた子どもたちがいつまでも覚えていてくれることだけでなく、自分の目標・夢に向かって歩んでいるという報告をもらえることもあり嬉しい限りです。これからも子どもたちと時間を共有していく中で、彼らの目標を達成できるための手助けが一つでも多くできるよう一生懸命頑張ろう！！と思いました。</description>
      <pubDate>Fri, 13 Jan 2017 11:09:42 +0000</pubDate>
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      <title>今年もよろしくお願いいたします</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-107559/</link>
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      <description>新しい年になりもう何日も経ちましたが、新年あけましておめでとうございます。啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今年もよろしくお願いいたします。今年最初のブログです！　さて、年末年始はというと・・・◆12／31家内が授業をしていたので、私は息子を連れて私の実家へ。ジジ・ババが遊んでくれるので、私はゆっくりテレビを見て過ごす。夕方、家内が授業を終えて、親子3人そろって年越しそばを食べる。たまにはゆっくり紅白でも見て年越しをしようと思ったのですが、なぜかいつも通り息子と一緒に9時に寝てしまう。◆1／1前日、いつも通り9時に寝てしまったので、いつも通り3時に起きて、早朝からなぜかいつも通りに仕事をしてしまった。10時に妻の実家の岐阜へ向けて出発。新潟では珍しく天気がよく、雪もなく、予定通りに岐阜に到着。◆1／2・3「岐阜に来たら岐阜城に登らねば！」ということで2年ぶりに岐阜城へ。麓からロープ―ウェイで登って、そこから天守閣まで少し山道を歩かなければならないのですが、2年前はほとんど抱っこして登った息子が、今年は一人で登り切りました！息子の成長におもわず目頭が熱くなり・・・親バカですね。岐阜城の帰りに、息子が行きたがっていたカラオケへ。息子のカタカナの練習教材に、カラオケ店の前でマイクを持って歌っている絵が載っているのを見て、前々から行きたがっていたのです。でも歌える歌が「きかんしゃトーマス」と「アンパンマン」と「ＰＰＡＰ（ピコ太郎）」しかなかったので、延々とその繰り返しでした。お金も時間もないのですが、興味・関心を持ったことは、なるべく経験・体験させてあげたいなと思っています。◆1／4岐阜から新潟へ。帰りも天気が良かったので、すごくスムーズに帰って来ることができました。それにしても太平洋側の地域は、新潟と違って、よく晴れて暖かいですね。もこもこっとしたダウンなんか着ている人は一人もいませんでした！ブログに書くほどの特別変わったことやおもしろいことをしたわけではないのですが、何はともあれ久しぶりにゆっくり休むことができたお正月でした。先週の金曜日から通常授業が始まりました。今年もやるべきことはただ一つ。目の前の子どもたちをきちんと指導すること。一瞬、一瞬を大切にし、昨年以上に満足していただけるようにがんばっていこうと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Jan 2017 14:01:55 +0000</pubDate>
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      <title>まずは一歩から</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-107457/</link>
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      <description>年が明けてからしばらく経ちますが、今日のブログが2017年最初のブログですので・・・明けましておめでとうございます　本年もどうぞよろしくお願いいたします啓新セミナーは今日から授業再開！！私たちも今日が仕事始めです。少しお休みを頂くと体がなまりますね(^_^;)。お正月は私の実家に帰省し数日を過ごしましたが、毎日「トド」のようにごろごろ〜だらだら〜と過ごし、一回り（二回り？？）大きくなって新潟に戻ってきました。実家にいる間に、たまたま居間に置いてあった「血圧計」を見て何気な〜く血圧をはかってみたら・・・なんだ！！この数値は！！体は正直なものですね。日々の不摂生がちゃんと数字に出ていました。かくして、2017年の目標は、「健康に気を付ける」となりました。皆さんは、新年どんな目標をたてられましたか？2017年も素敵な年になると良いですね。さて、1月の「今月の一言」の担当は私です。2017年最初の一言は・・・↓　　　　　↓　　　　　↓以前にも柳井さんの言葉を紹介させて頂いているのですが、様々な名言の中でも私が一番好きな言葉を選びました。年が改まり、気持ちも新たになる1月、子どもたちだけでなく自分たち自身も「成長」を意識して過ごしたいと思います。些細なことでも日々、『成長』を実感しながら過ごせたら素敵だなと思いませんか？子どもたちには自分自身の成長を望んで過ごす日々を送ってもらいたいと思いますし、またそうした努力を少しでも支えたいと思います。そして、何よりも自分自身も日々、成長を目指して過ごしていきたいと思っています。2017年も、この啓新セミナーが、子どもたちの「伸びたい！」と思う場となるよう、私たちも精一杯頑張りたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 06 Jan 2017 18:54:31 +0000</pubDate>
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      <title>今年最後の更新</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-106942/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の『真田丸』の最終回は感動しましたね。あそこで幸村が家康を仕留めていたら、歴史が大きく変わったかと思うと、すごく興奮します。今回の大河ドラマは真田幸村（大阪方）が中心でしたので、「にっくき家康！」という感じでしたが、徳川方に立つと、また違った思いになるのでしょうね。立場が違えば思いや感じ方が違ってくるのが、歴史小説のおもしろいところですね。来年の大河ドラマは『おんな城主　直虎』。『井伊』と言えば、『井伊直政』『井伊直弼』ぐらいしか知りませんので、ドラマが始まる前に本などを読んで勉強したいと思います。ある程度知識があると、ドラマが一層おもしろくなりますからね。『個別面談』がほぼ終了しました。年末のお忙しい中、ほんとうにありがとうございました。毎年のことですが、面談では、「家ではなかなか集中して勉強していない」、「親の言うことを聞かない」等の声が多いですね。人間は弱いものですから、人に見ていてもらわないとなかなか行動に移せないもの。ましてや小中学生ならなおのことです。計画通りに勉強を進めている子の方が稀で、先延ばし、先延ばしで、宿題なんか前日（もしくは授業の直前）に慌ててやっている子の方がほとんどです。（慌ててやっても終わっていればまだマシな方ですが・・・）保護者様のお話を聞いて、改めて『計画通りに実行する』ことの難しさを実感しました。計画通りに実行できない主な原因としては、　1．時間の感覚がない　2．好きなこと・やりたいことを優先してしまう　3．自分の能力を把握していない　4．長期的なスケジュールをたててしまう　5．ある量を勉強するのにかかる時間を計算していない等が挙げられます。小学生の場合は、1、2が主な原因ではないでしょうか。あとで勉強する（勉強できる）と思って、先にゲームなどをやってしまい、結局はごはんを食べたり、お風呂に入ったりすると勉強する時間などなくなって・・・　の繰り返しです。そもそも勉強なんてしたくない子に計画通りに勉強しろというのが土台無理な話。たいへんですが、お家の方が、宿題が進んでいるか毎日チェックするしかないと思います。提出日の朝になって、「全然やっていないじゃないか！」と怒っても、もう手遅れ。毎日チェックして、1ページでも、1問でも進んでいたら褒めてあげるべきです。さてこれから中3生が本格的に受験勉強を始めるにあたり、小学生とは違った意味で『計画通りに実行できない』ことに悩みます。受験勉強が計画通りに実行できない原因は、先ほどの3〜5がほとんどかと思われます。3に関して、今まで、1〜2時間ぐらいしか勉強したことがない子が、いきない、『今日は5時間勉強する！』という計画を立てても、間違いなく実行できません。1日3時間勉強することが何日か継続できたら、今度は１日４時間する。こういうふうに、無理なく徐々に増やしていけばいいと思います。4に関して、計画を立てることにも慣れや経験が必要ですから、やはりこれも無理して、1ヵ月や1週間といった長期的な計画を立てるのではなく、今日1日の計画を立てて必ず実行することが大事かと思います。5に関して、例えば「ワーク1ページ終わらせるのに、何分かかるか知っていますか？」ということです。ワークの難易度や量によってかかる時間は違うかと思いますが、それでも、時間を計ることを毎回繰り返していれば、「これなら、○分で終わるな」というのが予測できるようになります。このように問題を見て、かかる時間の予想がつけば、テストの時の時間配分におおいに役立ちます。大人でも計画通りに実行するのは難しいものです。無理をせず、まずは必ず実行できる計画を立てるようにしましょう。また計画には、自分にとって楽しいこと（ゲームをする、テレビを見る、本を読む、・・・）も盛り込むと、長続きします。今年も大晦日が最終授業日。例年、前日までバタバタで準備をするのですが、今年はもう準備が終わってあとは『冬期講習』が始まるのを待つのみです。終わりよければすべてよし。「最高な1年だった！」と思えるように、今年最後の授業を悔いなく全力でやりたいと思います。＜塾生の皆様へ連絡です＞〜12／22（木）　通常授業12／23（金）〜12／31（土）　冬期講習※冬期期間中は、通常授業はありません1／1（日）〜1／5（木）　お休み1／6（金）〜　通常授業再開</description>
      <pubDate>Mon, 19 Dec 2016 14:13:05 +0000</pubDate>
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      <title>間もなく冬期講習スタート！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-106879/</link>
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      <description>昨晩から冷え込みも厳しく、今朝は今年初の雪景色となりましたね。息子は朝から雪だるまを眺めご満悦でした。今年の冬は雪がどうなるのでしょうかね。子どもは雪が嬉しいようですが、私たちは雪を見てもため息しか出ませんね・・・(^_^;)これから寒さも本番！！最近では胃腸炎が小中学校で流行っているようです。体調管理に気を付けてこの寒い冬を乗り越えたいものです。１１月下旬から始まった個人面談が間もなく終わります。寒く、天候が悪い中、お越しいただきました保護者の皆様、本当にありがとうございました。皆様から様々なお話を伺うことができ、とても有意義な時間を過ごさせてただきました。面談でのお話を今後の授業に活かした指導が出来るよう頑張りたいと思います。　さて、[B][RED]２３日(金)からは冬期講習が始まります[/RED][/B]。中３生は受検のラストスパートとなる講習です。入試前、最後の長期休暇となる冬休み。クリスマスやお正月など楽しいイベントの多い時季ではありますが、この期間にどれだけ自分を追い込んで頑張りきれるか？が合格・不合格の分かれ道だと思って、日々大切に過ごしてください。　また、学習時間をしっかり確保することは勿論ですが、体調管理が最も大切です。起床時間・就寝時間を一定に保ち、規則正しい生活が送れるかは特に重要です。体調を崩してしまえば、その分学習する時間は減ってしまいます。しっかり寝てしっかり食べる、基本的なことですが、こうしたことがきちんとできるかどうかは『自己管理能力』がどれだけ身に付いているかによります。体調管理、時間管理ともに合格には欠かせないものだと心得て日々過ごしてください。　中１・２年生は定期テストに向けた対策の第一歩となります。次回定期テストは多くの学校が２月の初旬から中旬に行われるので、テストまでは残り２ヶ月をきっています。この冬休みにどれだけ復習が出来るかが勝負の分かれ目となるでしょう。１１月のテストの反省点を生かし、学年末のテストに向けて頑張りましょう。次回のテストが後期の成績表のポイントを上げるチャンスです。通知表のポイント＝内申書です。内申点が足りなければ自分が行きたくても受検すら叶わなくなるのが現実です。高校入試の勉強は中3になってからすればいい、そう思っていたら甘い考えです。今の頑張りが必ず受検に繋がることを覚えておいてください。　小学生さんも２学期には難しい内容を含む単元を多く学習しました。冬休みにそうした単元の復習をしっかり行うことで来年度からの学習の土台を築くことが出来ます。年末年始の慌ただしい中ですが、塾でしっかり復習をし、お家に帰ったらたくさんのお手伝いをしてもらいたいと思います。どの学年においても、こうした長期休暇はじっくりしっかり学習をするいい機会となります。この機会を大切に過ごしてくださいね。　講習が始まるため、今年の私のブログは今日で最後となります。今年もたくさんの方々にお世話になりました。皆様本当にありがとうございました。来年も今年以上にパワーアップして授業をしていきたいと思います。年末を迎えお忙しい日々を送られていらっしゃるかと思います。子どもたちだけでなく保護者の皆様もどうぞお体を大切にしてお過ごしください。来年もどうぞよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Fri, 16 Dec 2016 18:57:52 +0000</pubDate>
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      <title>のめり込む</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、中3生の新潟県統一模試＆筆答検査Ａ対策模試があり、今日は朝からその採点をしています。筆答Ａの数学の問題は、解答を見ると「なんだ！」と思うのですが、制限時間のあるテストでそれに気づいた子がはたして何人いることか・・・普段からトライ＆エラー（この方法がダメだったら別の方法を試す）を繰り返す習慣が身に付いている子は対応できたかもしれませんが、そうでない子は全く手も足も出なかったでしょうね。また、やはり普段からコツコツ勉強している子は、しっかり伸びていますね。特に理科・社会は顕著に表れています。理科・社会は暗記事項が多いですので、テスト前にちょこちょこっとやったところで点数に結びつくことはありませんし、ましてやひらめきで解けるわけでもありません。まさに、コツコツ努力した結果です！模試の結果は今月中に却ってきますので、冬期講習や次回の模試に活かしたいと思います。個別面談が続いています。忙しい中、ほんとうにありがとうございます。『ことばの学校』を受講している小学生のお母さんが、「うちの子は、塾で読んだ本の続きが早く読みたくて、次の授業まで待てず、学校の図書館で同じ本を借りて読んでいます。」ということをおっしゃっていました。うれしいですね。本に『のめり込んでいる』という感じですね。本にのめり込めるのは小学生のうちです。恥ずかしながら、私は小学生の頃はほとんど本を読まなかったので、「もっと読んでおけばよかった」と今になってすごく後悔しています。また『ことばの学校』の良いところは、好きな本だけでなく、片っ端から本を読まなければいけないところだと思います。読む順番が決まっていますので、女の子でも男の子向けの本を読んでいますし、男の子でも女の子向けの本を読んでいます。本というのは、好きなジャンルの本・好きな作家の本ばかり読んでいると、読書が単に『趣味』で終わってしまいますが、色々なジャンルの本を読むことで、新しい発見や知識が身に付くのです。子どもたちには、先ほどの小学生のように、『ことばの学校』をきっかけに、もっとどんどん本にのめり込んでほしいですね。</description>
      <pubDate>Mon, 12 Dec 2016 13:21:01 +0000</pubDate>
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      <title>漢字練習は修行ではない！！</title>
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      <description>毎日さむいですね。今週は夜になると雷がなる日が多いですね。授業中に雷がゴロゴロなるのを聞いて、ある生徒が「冬が始まったって感じだよね〜」と一言。新潟に来る前は冬に雷を聞くことはあまりなく、【雷＝夏の夕立】と思っていました。こんな一言が出るなんて、まさに「新潟っ子」だな〜と感じました。こうした季節を感じる一言が出るのは素敵ですね。お天気もそうですが、子どもたちには様々な身のまわりのものごとから、季節を感じて過ごしてもらいたいと思います。さて、今週は『国際学力テスト』に関するニュースが報道されました。日本は「科学的応用力」、「数学的応用力」が順位を上げた一方で、「読解力」の順位、平均点が下がっているとの結果でした。専門家からは、日本の子どもたちの「語い量の不足」が指摘されています。また、「教科書の文章を理解できていない子どもが多数いる」という意見も出ているようです。啓新セミナーの小学生クラスに通う子の多くは、学校帰りに塾に来ます。授業開始までの時間、学校の宿題プリントや計算ドリル・漢字ドリル、自主学習などをして過ごしています。そうした子どもたちの宿題をしている姿を見ていると、「漢字練習を何のためにしているのかな？」と疑問に思う子が多くいます。ひたすら新出漢字をノートに練習したり、以前に学習した漢字を自主学習ノートに書いたりしているのですが、ただ「書く」ということだけを目的にしているのではないのかな？と思われるときがあります。漢字練習の宿題というのは、その漢字の意味、その漢字を使った熟語の意味を正しく理解し、読み・書き出来るようにするためのものだと思います。一応、読み方などは横に書いているのですが、書いている漢字や熟語の意味を聞いても？？？ということが多々あります。これでは、漢字練習の真の意味を全うした勉強とはいえないのではないでしょうか？国際学力調査の結果から「語い力」を高める必要性を強く感じますが、語い力は一朝一夕につけることが出来るものではなく、長年培っていくものです。そして、ただ読書をしていれば身に付く力でもないと思います。読書を通して身に付く語い力もありますが、「読書」と併せて、日々の漢字練習の中で、一つ一つの漢字、言葉の意味を正しく理解することが必要だと思います。修行のようにひたすら文字を書きまくっているだけでは「語い力」はおろか、「漢字力」もつかないのではないかと思います。小学校入学時から始まる「漢字ドリル」とのお付き合い。この中でいかに「語い量」を増やせるか？は日々の宿題のやり方が重要だと思います。ことばの意味を理解する学習をして、さらに自分の好きなジャンルの本だけを読むような偏った読書ではなく、様々なジャンルの本を読むことで、「ことばの力」が培われていくと思います。また、家庭の中での「会話」にも「語い量」を増やすチャンスがいっぱいあります。最近の子どもたちは色々な『略語』を使います。そうした言葉を大人たちが理解することも必要かもしれませんが、敢えて知らないふりをして説明させたり、正しい表現を教えてあげたりすることで、子どもの語いの幅を広げていくことも出来るかと思います。核家族化が進んだ現代では、幅広い語い力を身に付けるには「ことば」というものに意識した日々の取り組みが必要なのではないでしょうか？年末年始、家族で過ごすことや親戚の方々と過ごすことが多くなる時季です。子どもたちが様々なことばに出会えると良いですね。</description>
      <pubDate>Fri, 09 Dec 2016 11:49:32 +0000</pubDate>
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      <title>できない理由</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-106477/</link>
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      <description>先週はずっと体調を崩した１週間でした。昔なら「酒飲んで体の中を消毒して寝てればすぐ直る」で良かったのですが、年のせいか、そんなことをしていても全然治らず、むしろ悪くなる一方で、しまいには目も充血し、なぜか突然鼻血まで出てしまうありさまでした。もっと早く医者へ行っておけば良かったとただただ反省するばかりです。でも、医者に行ってからは、すごく体調も良く、お蔭様で今は絶好調です。早く医者に行かなかった理由は、寝てればすぐ治るという根拠のない考えと、医者に行くことよりも目の前の仕事を優先してしまったことである。『優先順位が大事』であることを、偉そうに子どもたちの前でも、保護者様の前でも話していたのに、結局は自分ができていなかったのです。体調が悪いのに、「あれをしなければ」と思って無理して早起きしても、具合が悪くて結局はもう一回寝ることになってしまったり、体調が悪くて頭も体も思うように回らなくて、結局はやりたいことがまったくできなかったり、・・・　というような状況でした。すぐ医者に行って１日ぐっすり寝ていたら体もすぐ良くなり、やりたいことが思うように進んでいたと思います。完全に『優先順位』を間違えました。12月になりました。今月の一言はこれ↓　できない理由を探すのはみんな得意ですよね。私もそうです。難題にぶつかると、人はまず『できない理由』を考えてしまうものです。『どうすればできるか？』を常に考えることが大事、とわかってはいても、なかなか考えられないのが現実。ですからまずは、『できない理由』を考えても、口に出さない努力をしてみましょう。そうすれば『どうすればできるか？』を常に考える習慣が身に付きます。現在、『個別面談』を実施しています。年末のお忙しい中、しかも、悪天候の中、ありがとうございます。我々の仕事は、保護者様のご協力があって初めて成り立ちますので、日頃の皆様のご協力には、ほんとうに感謝しております。皆様からのご意見、ご要望をしっかり実行していきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 05 Dec 2016 13:39:30 +0000</pubDate>
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      <title>教育の収益率って？？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-106386/</link>
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      <description>はやいもので気づけば１２月！２０１６年も残り１ヶ月ほどとなりましたね。昨晩は風が強く、古い我が家は突風が吹く度、みしみしと家中がきしむような音がします・・・(-_-;)。気分はまさに「３匹の子豚」です(^_^;)。新聞のお天気欄にも雪だるまマークが出始め、冬本番を迎えるのだな〜としみじみと感じる毎日です。お天気が安定しない日々ですが、啓新セミナーでは先週から「個人面談」が始まり足元の悪い中、保護者の方にお越しいただきましてありがとうございます。塾生の皆さんの学力向上のため、少しでも保護者の皆様、子どもたちに有意義な情報をお伝えできればと思っています。お忙しい中お時間を頂いて本当にありがとうございます。また、これから面談となる方々、どうぞよろしくお願いいたします。先日、表紙のタイトルだけで思わず買ってしまった一冊。↓　　　↓　　　↓最近よく耳にする「教育経済学」。先週の日曜の夜の番組でも紹介された[RED][B]「『学力』の経済学」[/B][/RED]は「日本国民全員が一冊持つべき」と絶賛された本ですが、教室の書棚に置いたところ保護者の方から「おもしろかった！」「わかりやすかった！」という感想を頂きました。私自身も読んで、なるほどなるほどと納得することばかり。それ以降、『教育経済学』と書かれてある本に魅かれてしまう最近です。こちらの本は、NHKにも出演されている安藤至大先生や「ヨコミネ式」で有名な横峰吉文氏などが書かれたものがまとめられた一冊となっています。本の中で一番目を引いたトピックが、「Q:教育費はいつかけるとおトクか？ーA:収益率が高いのは幼児教育です。」の部分でした。「人的資本投資に対する収益率」のグラフは響きましたね〜。結論は、「早い段階で身に付けた習慣ほど失われにくいとされている」ということで、一番収益率が高いのは「就学前」で、その後はだんだん収益率は下がっていました。長年、塾の講師をしていて、学習というのは「簡単」で「すぐ」に効果がでるものではないと思います。なので「コスパ（コストパフォーマンス）のよい学習方法」というのは無いと思います。しかし、どの段階で学校以外の学び場を持つか？―つまり、私たちのような学習塾に通わせるのが良いか？[B][RED]「塾通いスタート適齢期」というのはある[/RED][/B]と思います。まさに先ほどのグラフ通りで、仮に、子どもの塾費用に中学３年生までに１００万使うとしたら、中学３年の１年間で１００万使うのと、小学１年生から中学３年生間で９年間で１００万使うのでは、同じ１００万でも学力伸張に差があると実感しています。学習と言うのは日々の「習慣」なので、より早くから「習慣化」させることで伸び代が変わるものだと思います。高学年になればなるほど、塾通いスタートから学習効果が出るまでに時間がかかると感じています。逆に、塾通いスタートが遅くても、それまでの期間、家庭の中で学習を「習慣化」させることがきちんとできている、もしくは、ある程度、親が子供の学習活動に関わっている場合は、塾通いスタートが遅くても、学習に対する下地ができているので学習効果も早く出ます。しかし、塾講師がこんなことを言うのはどうかと思われるかもしれませんが、学習効果を上げるのは「塾」が全てではありません。学校の授業・日々の家庭学習・そして塾の授業、この３つがしっかりとリンクしてはじめて効果が生まれるものです。また、生活面も大きく影響します。睡眠時間は確保できているか？＝早寝早起き習慣がついているか？、困難に直面したときに立ち向かう精神力はあるか？自分で判断したり、解決したりする根性はあるか？きちんとした姿勢で学習出きているか？などなど、生活全般にわたって、様々な要素がからみあって「学習効果」となってくると思います。最近はやりの「ライザップ」。多くの芸能人が成功させ、美ボディをCMで披露していますが、日々の食事、トレーニングなどかなり細かくトレーナーさんが指導されるそうですね。だからこそ、あれだけの効果となるのではないでしょうか？寝っころがってポテチを食べダラダラ生活をして、週に１回トレーニングをしても、あんな結果にはなりません。「簡単」「すぐ」のダイエットが無いように、「簡単」「すぐ」に結果が出る学習活動はありません。だからこそ、様々な情報を得て、いかに効果を高めることが出来るか？を考えることが大切なのではないでしょうか？今日、ご紹介した本は教室入口の本棚に置いてあります。保護者の方への貸し出しもしていますので、是非お声掛けください</description>
      <pubDate>Fri, 02 Dec 2016 11:38:50 +0000</pubDate>
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      <title>カーナビ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-106236/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。地元新潟市出身の小柳が十両の優勝争いをしているということで、昨日の日曜日は久しぶりに相撲を見ました。残念ながら負けてしまって優勝できなかったのですが、将来がすごく楽しいですね。千代の富士が引退してから相撲なんて全然見ていませんでしたが、久しぶりに見ると迫力があってすごく面白かったです。相撲の後は競馬の『ジャパンカップ』があり、武豊騎手騎乗、北島三郎さん所有のキタサンブラックが優勝。スタートからずっと先頭に立っていて、いつ交わされるかどきどきして見ていましたが、さすが武豊！という素晴らしい騎乗で逃げ切りました。スポーツはいいですね。すごく興奮します。最近ゆっくりスポーツ（競馬はスポーツか？）観戦をすることがなかったので、久しぶりに手に汗握って興奮した一日でした！小学生でも中学生でも、算数・数学の授業をしていると、少しヒントを与えたり、図を描いてあげたりすると、自力でどんどん解ける子と、ヒントをもらったり図を描いてもらったりした問題はできても、次の問題からはまた手が止まってしまう子がいます。この差は何か？ということをずっと考えていました。能力の差と言ってしまえばそこまでですが、要は『自分で解きたい！』という思いがあるかないかの差じゃないかなと思います。話しは変わりますが、『カーナビ』って便利ですね。知らない道でもカーナビが誘導する通りに運転してれば目的地に到達します。先日、カーナビのない代車に乗って、何度も行ったことのあるところに行ったのですが、全然道がわからない！カーナビの誘導に慣れてしまうと、自分で道順を覚えないからですね。勉強もこれと同じで、自分で覚える、理解するという気持ちがなければ、いくら教えてもらっても、それはただ先生に誘導されているだけで、何も身に付いていなのです。これでは先生の誘導がなくなったら自力で解けるわけがありません。我々が教え方を工夫する努力をするのはもちろんのことなのですが、教わる方も理解する工夫をすることが大事なのです。勉強は受け身では身に付かないということですね。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Nov 2016 14:05:58 +0000</pubDate>
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      <title>たった3点の差が20点へと</title>
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      <description>11月も下旬、ずいぶん寒くなってきましたね。我が家では今年はもう！タイヤ交換を済ませ冬支度。雪が降ってほしい〜なんて思っている訳ではないのですが、この時期になるといつ降ってもおかしくないと思い、早々としたのですが、今年は雪の便りは東京の方が早かったですね。今年の新潟の冬はどうなるのでしょうか？？できるだけ降らないでくれ〜と願う毎日です。公立中学での定期テストの答案返却もほぼ終了し、今週の授業では、啓新セミナー恒例の「振り返りシート作成」を行っています。今回はどの学年、教科も前期と比べ難しくなっていたので、なかなか得点しにくかったようですね。しかし、得点を取ってくる子はやっぱり取ってきます。テストの1・2週間ぐらい前になると、だいたいどの子がどの程度の得点を取ってくるだろうな〜という「予感」のようなものを感じます。難易度が高くなればなるほど、その「予感」は当たりますね。ですので、思うように得点できなかった子は自分の得点に驚きと不満足が入り混じったような様子ですが、私たちから見ると『当然の結果だな』と感じます。定期テストは範囲が決まったものですし、基本的には学校の授業で学習したこと、テスト範囲のワークにあるものが出題されます。「ここからここまで」と範囲が決まっているものは、その範囲の学習をどれだけ徹底的に真剣に取り組んだか？が得点となります。そして、『ただワークをやった』ではダメで、『どれだけ問題に真摯に向き合ったか？』『できなかった問題や曖昧な理解の部分をどう処理したか？』が反映されます。右から左へ何かを動かすだけのような、そんな学習ではワークの提出はできるでしょうが、得点できないのは当たり前です。しかし、厄介なことに子どもたちはそこに気付いていない！！「ワークちゃんとやったのに出来なかった〜」とか、「応用問題が全然ダメだった〜」などなど、『自分はちゃんとテスト勉強してたのに！！』という不満を漏らします。ただ、ノートやワークを埋めることが『学習』ではありません。そのことに早く気付いてもらいたいと思い子どもたちに声をかけています。残念ながらなかなか子どもたちには気付いてもらえないのですが、これからも諦めずに声をかけ続けていきたいと思います。ちなみに、【１０００÷１３５×●×０．３（０．４）】、この計算式をご存知ですか？これは、新潟県公立高校入試における内申点の換算式です。●の部分に中学3年間9教科分の内申点を入れて計算します。例えば、Ａ君の内申点が、中1＝35点　　中2＝33点　　中3＝36点　の場合、3学年合計が104点となります。これを換算式に代入して計算すると、内申と学力検査の比率が３：７の学校だと、内申点は231点です。Ｂ君の内申点は中1＝32点　　中2＝30点　　中3＝33点3学年合計が95点の場合、211点となり、この2人の内申点の差は20点となります。各学年ごとの差はたったの3点なのですが、それが積み重なると20点の差をうむこととなるのです。20点の差を大きいとみるか小さいとみるか？その差をひっくり返すことは無謀なことではないでしょうが、しかし実際の入試の時、同じ高校を受ける他の子たちの得点に上乗せして取るのはかなり至難の業と言えると思います。中学校で「隣の席の子より20点多く取る」とはわけが違います。同じ高校を受けるということは学力レベルにさほど差がない集団の中で20点多く得点するのですから。ましてや、この新潟中央区の高校は多くの高校がかなり倍率も高いことを考えると・・・。内申点でのマイナスはひっくり返すのは必ずしも無理ではありませんが、相当しんどいことは確かでしょう。内申点は日常の授業態度・提出物、そして定期テストの得点によりつけられます。少しでも定期テストで多く得点できるようにすることが、後々必ず自分にプラスとなってかえってきます。次の定期テストは学年末！！範囲も今までよりもグッと広くなることが予想されます。今回の反省をしっかり踏まえた学習をしていけるように子どもたちをサポートしていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 25 Nov 2016 22:48:39 +0000</pubDate>
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      <title>メモを取ろう</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-106034/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は久しぶりのお休みで、家族3人でお出かけをしました。大谷家の天気が悪い日のお出かけ先と言えば『新津鉄道資料館』。しかも昨日はプラレールがたくさんあり、息子も大喜び！我々もリフレッシュでき、とても充実した一日でした。先週、中学生の定期テストが終わり、答案が返却され始めています。まだ全員分そろったわけではないですし、平均点もわからないのでなんとも言えません。今は返却された一人ひとりの答案をチェックして、テストの難易度はどうだったのか？　どんな問題ができていて、どんな問題を間違えたのか？　等を分析しています。　一番多い間違いは、問題文の読み違いですね。記号で答えなければいけない問題を用語で答えたり、関数の問題で、a（比例定数）だけを答えればいいところを、y=　の形で答えたり、・・・授業中何度も指摘したところなのですが・・・ミスをしたくてした人はいないと思うのですが、こういうミスはなかなか直りませんね。問題文を読み間違える子というのは、普段から読み間違い、聞き間違いをしているように思われます。「1番と2番の問題が終わったら教えて」と言ったのに、1番だけ終わって教えたり、逆に最後まで全部終わってから教えたり、また、宿題記入表に「Ｐ100〜105」と書いてあるのに、「Ｐ100〜103」までしかやってこなかったり（この場合、確信犯もたまにいますが）、・・・これは成績が良い悪いは関係なく、要は『人の話を最後まできちんと聞いていない』ということなのです。『人の話をきちんと聞く』というと、じーと耳を澄まして一言一句漏らさないで聞くようなイメージがあるかと思いますが、そうではなく、大事なところはきちんとメモを取るということなのです。普段からメモを取ったり、チェック（線を引いたり、○で囲んだり）をしたりしている子の問題用紙には、ちゃんとメモやチェックの跡があり、問題文を読み違えることはまずありません。人間というのは、忘れやすいですし、思い込みで行動してしまうもの。ですから、人の話を聞いているようで聞き逃したり、問題文を読んでいるようで実は最後まで読んでいなかったりするのです。読み違い、聞き違いをしないようにメモを取りましょう。これだけでミスはぐんと減ります。今週から冬期講習前の保護者様との『個別面談』が始まります。お忙しい中かと思いますし、しかもこの時期、悪天候が予想されますが、皆様の参加をお待ちしております。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Nov 2016 14:35:52 +0000</pubDate>
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      <title>脳に良い・悪い親の習慣</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-105924/</link>
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      <description>今日は気持ちの良い青空が広がっていますが、寒いですね〜(*_*)。１１月も後半となり、寒さが増してきましたね。鼻をグスグスさせている子、マスクをしている子が増えてきました。風邪はひき初めが肝心！と言います。早め早めに対処したいものですね。さて、各公立中学の定期テストがほぼ終了し、答案返却も始まりました。残すところは高志中と私立中学のみです。一つ一つの結果を大切に、次の定期テスト、そして中３生は入試に向けて頑張ってもらいたいと思います。定期テスト対策が終わり、ちょっと一息ということで、昔に買った本を引っ張り出してきて読みました。以前もこのブログで紹介させて頂いたことがある、[RED][B]『小学生の脳に悪い親の習慣１０』[/B][/RED]という見出しの[B]「小学生の学力を伸ばす本」[/B]です。何度読んでもうなずくことばかり。また、以前と違い息子が大きくなってきているので若干胸に刺さる言葉も・・・(^_^;)。「子どもは親の鏡」なんて言いますが、親の習慣・行動が子どもに与える影響は大きいのだな〜と自分の日々の行動を顧みる一冊でした。＜小学生の脳に悪い親の習慣１０＞「今しようと思ったのに」と子どもに言われると、しかる子どもの話を「あとで」と言って聞き流す学校の先生の悪口を言う兄弟や友達と競争させない失敗したときしかりっぱなしでフォローしないテストの点数や成績が伸びないと怒る「できない」「無理」「たいへん」などの否定語を使う一度にたくさんのことを学習させる子どもの夢に「もっと上を目指したら？」とアドバイスする理由を言わずに、ただ「がんばれ」と言う＜脳にいい親の習慣＞成果を気にしない先生や家族を尊敬する肯定語を使うほめ上手になるなんでも全力でやるここにある「親の習慣」は小学生だけでなく、幼児や中・高生の保護者の方にも参考にしていただけるのでは？と思います。日々授業の中、接しているのは「塾の生徒」なのですが、何だか一人ひとりの「おかん」のような気持ちで接しています。ですので、お母さん方の日々の家庭生活の中で子どもたちに思う様々な感情を共有しているように感じます。上記の『脳にいい親の習慣』の中のやなどは、そうしたいけど、現実の様子を見ているとなかなかできない！！と思われる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか？私も息子を育てていますが、我が家の場合まだ幼稚園児と小さいので、この「小さい」ということがオブラートのような役割を果たし・の行動をする努力が出来る時期なのだろうなと思っています。これが小・中学生の反抗期となったら今と同じような接し方をするのは難しくなることは容易に想像できます。『理想的な習慣』を全て完璧に行うことは難しいかもしれませんが、こうした「習慣」を頭の片隅に置いておきたいものですね。定期テストの結果が返ってくるこの時期、上記のような「悪い習慣」を封じ込め「良い習慣」に徹するのは難しいかもしれませんが、私たちも授業の中で「肯定する」「ほめる」を増やしお母さん方のお手伝いが出来れば・・・と思っています。これから個人懇談も行う予定です。保護者の皆様と色々なお話が出来るのを楽しみにしています。</description>
      <pubDate>Fri, 18 Nov 2016 11:22:17 +0000</pubDate>
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      <title>質問2</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-105764/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今夜は68年ぶりにスーパームーンが見られる日。楽しみですね。昨日の夕方でも東の空にけっこう大きな月が見えていましたからね。ぜひ子どもたちにも見てほしいです。中3生はちょうど『天体』を学習していますので特に見てほしいですね。（今日、明日、明後日は定期テストですので、月なんか見ている余裕はないかもしれませんが・・・）全国的に雲が多いそうですが、なんとか晴れてほしいですね。昨日の日曜日で中学生の『定期テスト対策直前講座』が終了し、今日、明日の通常授業での対策のみとなりました。昨日、一昨日の対策では、質問を持ってくる子が多かったですね。「学校のワークのこの問題がわからない」とか「2次方程式の図形の問題が心配」とか・・・普段からきちんと勉強している子は質問も具体的ですので、こちらも臨機応変に学習内容を変えることができ、分からないところ、弱いところに絞ったとても効果的な対策になります。また、具体的な質問を持ってくる子の教科書やワークには、「ここを質問する」とか「この漢字を間違えない」、「この公式を覚える」等、いろいろとメモが書いてありきちんとテスト勉強しているのが一目でわかります。普段から計画的に勉強を進めている子とそうでない子では結果に大きな差が出るのも当然ですね。定期テスト対策が終わると今度は『冬期講習』の準備です。冬期講習は夏期講習に比べて期間が短いですが、きちんと参加した子は定期的に勉強するリズムができて、1月以降の勉強がスムーズにいきますね。今年最後のイベントと言ったらおかしいですが、しっかり準備をして臨みたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Nov 2016 14:37:34 +0000</pubDate>
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      <title>足元を固める学習を</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-105668/</link>
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      <description>ぐぐっと寒さが厳しくなってきましたね。県内の山間部でも雪が降り始め、本格的な冬の始まりを感じますね。今年の冬は昨年と比べ寒くなるようですので、体に気を付けて過ごしたいですね。間もなく各中学校で定期テストが始まります。１０月末から始まったテスト対策も明日・明後日が最後となります。テストに向けたラストスパートとなる今週末、子どもたちには是非精一杯頑張ってもらいたいと思いますし、私たちも頑張りたいと思います。中学生のテスト対策授業をしていると小学生の学習において大切なことは何か？がよくみえます。今回、中学２年生の国語のテスト範囲で文法が出されていますが、苦戦している生徒が多くいます。特に、「敬語」では『初めて学習した』というような様子で、尊敬語・謙譲語・丁寧語の使い方の違いがよく分かっていない子がいます。また、「用言の活用」では、活用の種類や活用形がわからないという以前の、動詞・形容詞・形容動詞の区別がつかない子もいます。いずれも中学で初めて学習する内容ではなく、小学校で基本的なことを学習しているものです。テスト対策で苦戦している子どもたちを見ていると、小学校での文法学習が大切だとつくづく感じます。国語の学習について保護者の方からご相談を頂くと、「文章の読解」に関することが殆どです。「文法的」な問題の出来不出来よりも文章を読み解く問題の出来具合の方を気にされる方が多いです。ある程度のまとまった文章を読み解くことが出来るようになるための問題演習はもちろん大切なのですが、一つ一つの文を主語・述語・修飾語の関係を正しく理解しながら文を読むことも大切です。小学校で学習する文は、中学で学習する文ほど複雑な構造をしていません。小学生の内に、言葉の意味や使い方だけでなく変化する言葉の形や文構造を正しく理解し、使いこなせるようになるまで学習しておくことは、中学での国語だけでなく英語にも活きてきます。中学英語で「不定詞」や「関係代名詞」を学習しますが、日本語の文の係り受け（修飾・被修飾）の関係が理解できていないと、英作文どころか英文訳もできません。つまり教科書を読んでも意味が分からないという事態となってしまいます。中学に入ると小学生の頃と比べ、学習しなければいけない事柄が一気に増えます。小学生の学習の学び残しをそのままにして学習を進めることは土台に大きな穴があるところに家を建てるようなものです。そのような状態では家は建ちません。だからといって、中学に入って小学校の学習内容を戻って学習している時間もありません。結果として、出来ない単元が増え続け、得点も伸びなくなります。国語の文法学習、算数の計算練習、正しく言葉の意味を理解するための辞書引き、これらの学習は小学生の内だからこそじっくり、たっぷりすることが出来るものばかりです。中学の学習で伸び悩む子の多くはそうした基礎鍛錬が十分されていないことが多いです。逆に、小学生時代にそうした基礎をしっかり固めた生徒は、吸収できることがどんどん増え、問題のレベルアップも出来、結果的に学力も向上していきます。今回のテスト対策の中で、とても素晴らしいノートを作っている生徒がいました。自分なりにテスト範囲の要点をノートにまとめていました。対策プリントを解いている間、問題につまづくと自分のノートを見て、解き方やポイントを確認して解き進めていました。学校の授業ノートとは違い、自分の弱点をまとめたものなのでピンポイントで調べやすいようで、どんどん問題を進めていました。このような学習が出来るその生徒は、やはり小学校の基本的学習ができています。その子の学習姿勢を見ると改めて小学時代の学習の大切さを感じます。これから冬の時期、家でじっくりと学習する時間も取りやすくなります。是非、基本的学習を大切にしていただきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 11 Nov 2016 11:53:19 +0000</pubDate>
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      <title>質問</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今日は『立冬』ですね。暦の上ではもう冬。でも今日は昨日の寒さがうそのような良い天気。天気が良いだけで朝からなんだかうれしくなりますね。一昨日の土曜日は中学生の『定期テスト直前対策講座』、昨日の日曜日は『中3新潟県統一模試』がありました。中3生はこの時期、定期テスト対策と高校入試対策の2本立てで、毎日苦しい思いをしています。まだまだ先が見えない中、不安の方が大きいかと思いますがしっかりがんばってほしい。厳しい言い方ですが、「もういいや」とあきらめた人から脱落します。また、我々もただ「がんばれ！がんばれ！」と旗を振るだけでなく、具体的な対策をしっかり伝えたいと思います。さて、その『定期テスト対策講座』ですが、定期テストが目前に迫ったこの時期、勉強量の差がはっきり表れていますね。例えば理科・社会の教科書用語の一問一答問題をやらせると、きちんと勉強している子は、「ここは大丈夫」「ここは不安」というように、自分がわかることと、わからないことがはっきりしていますので、テンポよく進み、わからなかった問題、あいまいに覚えていた問題だけを解答や教科書を見てチェックします。しかも質問も具体的で、「教科書ではこういうふうに書いてあるが、この答えではダメなのでしょうか？」とか、「この問題文とこの問題文の違いがわかりません」というように質問するのです。質問が具体的であればあるほど、こちらは答えやすいですね。それに対して、きちんと勉強していない子は、自分がわかることと、わからないことがはっきりしていないので、ほぼ全て教科書を見ながら解くのです。全て教科書を見ながら解けば、当然時間がいくらあっても足りません。しかも質問も「天体がわからん」とか「数学がわからん」というふうに漠然としていますので、こちらとしても答えようがありません。テスト対策は、今までのテスト勉強の仕上げとして利用するのに意味があります。早め、早めに準備するように毎回言っているのですが・・・　なかなか徹底できませんね。今週はテスト前最後の対策授業です。我々も得点UPのためにいろいろ教材を用意していますが、やはり勉強するのは子どもたち。塾の授業にただ参加することに意味はありません。有意義な授業にするためにも、しっかり準備をして参加してほしいですね。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Nov 2016 10:30:18 +0000</pubDate>
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      <title>『伸びる子』の共通点</title>
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      <description>11月に入りました。朝晩の寒さ、風の冷たさ、冬がすぐそこまで来ていることを感じる毎日ですね。塾でもマスク姿が増えてきたので、教室内の加湿をするようにしました。これからはインフルエンザの流行も心配される季節です。寒さ対策をしっかりして体調を崩さないように過ごしたいものですね。さて、月初めのブログということで、『今月の一言』を紹介します。↓　　　　↓　　　　↓学習において一番大切なことは「積み重ね」です。教科による違いはありますが、それでも中学までの学習において「ひらめき」や「頭の回転力」がモノをいうなんて場面はそれほど多くありません。それよりも、毎日毎日いかにコツコツと積み重ねていくことができるか？が学力向上に最も影響します。日々の学習の中で得意・不得意は誰にでも出てきます。ですから、全ての教科で同じように得点したり、学力を伸ばしたりはできなくて当たり前です。しかし、かたや90点、かたや30点、というのは『能力の問題』ではなく、その学習をやったかやらなかった？によります。そして、小・中学生の間の学習において教科による差は「得意・不得意」の問題というより、「好み＝好きか嫌いか」の問題であることがほとんどです。自分の感情に任せて学習をしているから、やったりやらなかったりする教科格差が生まれるのだと思います。人間誰しも好みがあるのは大人も子供も同じですが、子どものうちに「我慢してもやらなければいけないことがある」ということを実体験させることは、子どもの成長においてとても大切なことだと思います。長年子どもたちを指導してきて。『伸びる子』と『伸びない子』の決定的な違いは、この『我慢する力』だと感じます。そして、この『我慢力』は子どもだけでなく親御さんにも求められる力であるとも感じます。勉強は一歩一歩やり続ければ、人によって時間の差はあっても必ず『力』となっていきます。その『力』が実感できるようになるまで、いかに我慢してやり続けられるか？いかに我慢して見守り励ますことができるか？だと思います。石を穿つまで雨垂れを落とし続けることが、学習においてもそして、大人になって社会人となっても大切なことだと思います。子どもたちにはそんな歩みをしてもらいたいと思います。最後に、『伸びる子』の共通点・・・[RED][B]素直である！！[/B][/RED]―　素直に話が聞ける、素直に言われたことができる、『素直さ』というのは一番重要な要素です。[RED][B]我慢強い！！[/B][/RED]―　思うように問題が解けるわけではありません。壁にぶつかった時にどれだけ我慢強く立ち向かえるか？が大切です。[RED][B]夢・目標がある！！[/B][/RED]―　自分の未来（明日・1ヶ月後・1年後・10年後など）に『理想とする姿』『なりたい自分』を持っている子は強いです。今日より明日、1ミリでも前進したいと思う気持ちは、学習の原動力となります。</description>
      <pubDate>Fri, 04 Nov 2016 12:09:31 +0000</pubDate>
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      <title>教科書</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。一昨日の土曜日から中学生の『定期テスト直前対策講座』が始まりました。朝9時スタートが当たり前になっているようで、誰も眠そうにしていませでした。今回は苦手教科・単元に関しては課題に取り掛かる前に『教科書』を読むところからスタートさせました。教科書を読んでいる姿を見ると、普段からきちんと教科書を読んでいるかどうかよくわかりますね。一番の違いは『読むスピード』。読み慣れている子はたったかたったか進むのですが、読み慣れていない子はとにかく遅い！（しかも途中で眠くなる）教科書を読み終わった後に教科書内容の『一問一答テスト』を行うのですが、ゆっくり読んだからといってよくできているということはなく、むしろたったかたったか読んだ子の方がよくできていたのです。教科書を読むことは学習の基本。基本がきちんとできていない子が多い！もちろん速く読めばいいというものではなく、きちんと内容が頭に入らなければ意味がありません。ただ、速く読める子というのは読み方がいい！！それほど大切ではないところはさっと流して、重要なところはじっくり、何回も読んでいる。さらに少しでも？と思ったところは前のページを戻ったりして確認しているのです。それに対して読み慣れていない子は、すべてをじっくり読もうとするので、時間もかかり、途中で疲れて、結局内容が頭に入らない。教科書を読むのも訓練が必要ですね。今週は11／3（木）が『文化の日』で祝日ですのでまた朝からテスト対策を行います。ちなみに、中3生の社会のテスト範囲に『憲法』が入っているのですが、『文化の日』が『日本国憲法公布日』だということを知らない子がたくさんいました。『公民』を克服するにはまだまだ時間がかかりそうですね。</description>
      <pubDate>Mon, 31 Oct 2016 10:38:46 +0000</pubDate>
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      <title>まだまだです・・・</title>
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      <description>10月もあと数日、随分寒くなりましたね。授業後に子どもたちを見送りに外に出ると、あまりの寒さに驚く毎日です。塾に来る子どもたちも鼻をグズグズさせてくる子が少なくありません。こうして一気に季節が進むと風邪をひきやすくなりますね。皆さんも体をお気を付けくださいね。いよいよ明日から定期テスト対策の特別授業が始まります。朝9：00スタート！！中には9：00〜12：00のテスト対策の後、13：00〜18：25まで通常授業を受講する強者もいます。殆どの対策授業が早い段階で満席となったため、思うようにコマをとれなかった生徒さんも何人か出てしまい、申し訳ありません。当然ながら、通常授業でもしっかり対策をし、どの塾生さんにも目標達成が出来るように、私たちも頑張りたいと思います。今週から中学3年生に「筆答検査A」の模試結果を返却しています。模試が終了した時点で「かなり難しかった〜」と驚きの声が聞かれましたが、結果を見て更に驚く結果となった生徒も少なくありません。思考力・表現力が問われる内容にまだまだ慣れていない時点での結果なので当然と言えば当然なのですが、学校での実力テストの結果、塾での模試の結果が次々と出てくるこの時期、やる気はあるけれども、なかなか行動に結び付けられなかったり、急にやる気を失ったりする子が多くなります。いわゆ『受検の中だるみ』の時期です。模試などの範囲の広いテストの結果は、定期テストのように学習してすぐに結果がでるものではありません。ですが、子どもたちからすると、「やっているのに結果が出ない」と落ち込むようです。まだ、本気で学習し始めて間もないのに・・・と思うのですが、その『本気で学習し始めてから日が浅い』ということに気付いていないようです。学習の結果は「１やって１上がる」というように直線で伸びていくわけではありません。長い長い下積みの時期を乗り越えて、ぐっと上がる―【曲線】で伸びていくものです。また、下積みの期間も3ケ月やったら必ず上がる時が来る―という訳ではなく、その子その子の中学1・2年次の学習がどうであったか？によって下積み期間は長くも短くもなるものです。しかし、やり続ければ必ず「上がる時」が来ます。その「時」まで、いかに我慢してやり続けることが出来るか？が大切です。そして、この「我慢」は子どもだけでなく、周りにいる大人にも必要です。なかなか結果が思うように上がらないからといって、怒ったり必要以上に不安をあおったり、志望校を変えさせたりしたら、その子の「あがる時」を潰してしまう可能性もあります。スポーツでも、何度も何度も失敗を繰り返し、それでも諦めずにチャレンジし続けることによって『技』が出来るようになると言います。勉強も全く同じことだと思います。そして、どの学年の子どもにもあることですが、「勉強の仕方が分からないからできない」という言葉を言う子がいます。その時に、「じゃあ、今はどうやっているの？」と聞き返すとほとんどの場合明確な答えが返ってきません。「勉強の仕方が分からない」と言う子は、勉強をそれほどしていないことが多くあります。本当にやっている子は、「○○のやり方をしているけれど」と、まず、自分のやっている方法を言える子です。『勉強の仕方』と一言で言えるような簡単なマニュアルなんてありません。「やり方が分からない」と言う前に、ただワークを解いているだけ、単語や漢字を練習しているだけ―ではなく、解けなかった問題を解けるようになるまで繰り返し問題演習をする、単語や漢字をちゃんと覚えたか確認をする―そういう地道な積み重ねをするべきだと思います。このブログの中で何度も言っていますが、まさに『学問に王道なし』です。今回のテスト範囲はどの学年、どの教科も難しい単元ばかりです。まずは目の前にあるやるべきことを一つ一つ丁寧に取り組むことです。必死にやったその先に、はじめて「どんなやり方をしたらよいか？」という言葉があるのだと思います。ただ行動あるのみです。目標目指して頑張りましょう！！</description>
      <pubDate>Fri, 28 Oct 2016 13:21:07 +0000</pubDate>
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      <title>公民</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先日息子の通っている幼稚園の文化祭があり、家内と息子と3人で行ってきました。教室に飾ってある息子の絵を見て、昨年と比べてすごく上手になったと目を潤ませながら感心しました。そして他の子の絵と比べて、「うちの子の絵が一番うまい！」などと、親バカぶりを発揮。誰も口には出しませんが、どの親も同じことを思いますよね。中3生はどの学校も『公民』を学習しています。『公民』は政治や経済、憲法、社会生活など自分たちにとって一番身近で一番大切な内容を学ぶ単元なのですが、「公民大嫌い！」という子が多いですね。今まで地理や歴史が得意だった子でも『公民』になると拒絶反応を起こします。（今まで地理や歴史が苦手だった子はなおさらです）『公民』が苦手になる原因の第1位は、『覚えることが多くてしかも紛らわしい！』です。衆議院・参議院の定数・任期の違い、請求権と請願権の違い、任命と指名の違い、控訴と上告の違い、・・・挙げたらきりがありませんが、要は、地理や歴史のときは言葉（単語）を覚えればある程度はよかったのですが、『公民』になったら言葉の意味をきちんと理解していなければいけなくなったのです。では『公民』はどのように勉強したら良いか？教科書を音読する→教科書を音読している中3生なんてほとんどいないかと思いますが、学習の基本は音読です。特に『公民』の場合は難しい漢字が多いですので、音読をしながら読めない字があるかチェックすることが大事。読めない字は辞書や用語集等を調べて必ず読めるようにしましょう。読めない字なんか覚えられる訳がありませんからね。教科書の内容を図表をかいて整理する→教科書を音読してもややこしくてなかなか頭に入らない内容もあるかと思います。そういうときは図表をかいて整理することです。ただ、ややこしい内容というのは学校の授業で触れているはずですから、授業ノートや授業中に配付されたプリントにきれいにまとめられていますので、それを利用すればわざわざ自分でかかなくてもOKです。授業で触れられなかった内容だけ自分でまとめればいいのです。間違いがなくなるまで問題集を繰り返し解く→音読・図表で整理＝インプット　ですからやはり最後は　問題を解く＝アウトプット　が必要です。このとき大切なのは、間違えた答えをきちんと調べることです。例えば、国会の仕事で『内閣総理大臣の指名』と答えるところを間違えて『内閣総理大臣の任命』と答えてしまった場合、正しい答えというのは解答を見れば載っていますので、それを正確に写せばOKなのですが、「じゃあ内閣総理大臣を任命するのは誰？」と自分自身で疑問に思って調べるのです。この間違いをきちんと解決することがすごく大事！　あとは間違いがなくなるまで何度も問題集を解けばいいのです。大人になると『公民』ほどおもしろい分野はないと思えるのですが、中学生にとっては未知の分野。普段からコツコツやっていくしかないですね。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Oct 2016 14:14:20 +0000</pubDate>
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      <title>『喝！！』が足りない？？</title>
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      <description>今日は朝から気持のよい秋晴れですね。日中はポカポカとした陽気ですが、日が落ちるのも早くなり、朝晩は驚くほど寒くなってきました。我が家ではすでに暖房を使い始めていますが、皆さんのお宅はいかがですか？季節の変わり目は体調を崩しやすい我が家のチビすけクンは病院通いの日々です(-_-;)。皆さんもお体お気を付けくださいネ。早いものでもう10月も下旬！中学生の次の定期テストまで3週間ちょっと、公立高校の入試までも5ヵ月弱。中3生ぐらいになると、さすがに定期テストや入試に対して”多少は”意識が向き始めているように見られますが、行動はというと・・・まだまだですね。ましてや中1・2生はなんとなんとのんびりしていることか・・・焦っているのは大人ばかりです。まだまだ『喝！』が入れたりないのでしょうか？？高校入試で人生すべてが決まるわけではありませんが、少なくとも自分自身の高校3年間を、自分が『選んだ高校』で過ごしてもらいたいと思っています。『選ぶ』ためには、それなりの力が必要です。そのための日々の学習であり、定期テストだと思います。一つ一つの行動が積み重なった、その先に『高校選択』が待っていることを子どもたちには少しでも早く気付いてもらいたいと日々思います。子どもの頃、保護者の皆さんはどんなタイプの子どもでしたか？私はのび太くんやちびまるこちゃんと同じタイプ(^_^;)。夏休みの宿題を後回しにし、8月31日は泣きながら、怒られながら宿題やら工作に取り組んだ黒〜い歴史があります。一番しんどい思いをしたのは日記。今のようにインターネットで過去のお天気が調べられるような時代ではなかったので、たまった日記のお天気欄をどう書くか？本当に悩みました。毎年、毎回の長期休みの度に繰り返される、私の『ぐうたら病』に業を煮やした親たちは次第に『勉強』について言うことが少なくなりました。その時私は・・・これ幸いと『ぐうたら病』を存分に味わうこと数年、本当におバカな子どもでした。大人になって、親たちになぜ勉強のことを言わなくなったのか？と聞いたところ、帰ってきた言葉は、『言うのに疲れたからあきらめたんだよ』と。「あの時もっと勉強していれば・・・」と大人になると一度は誰もが思うから、子どもたちにはついつい言ってしまう親御さんも少なくないのではないでしょうか？しかし、毎日の生活の中で何度も何度も言い続けるのは相当な忍耐と努力が要ります。保護者の方とお話しすると、我が家の親が言ったように『勉強のことを言うのに疲れました』と仰られる方が本当に多い！！今日もちょうどそんな話を保護者の方としました。そして、今まで以上にガンガン厳しく言うことをお願いされました。―ご安心ください。毎週毎週ギッチリ＆ガッツリ絞っています！！子どもたちの学習指導はもちろんのこと、親御さんたちが言う気力を失ってしまった言葉・伝えきれない言葉の数々を伝える―そんな役割も塾講師にはあるのでは？と思っています。かなり厳しい口調で、しかも無駄にでかい声と怖い顔で子どもたちにガンガン言うので、目に涙を浮かべての授業となるときもありますが、子どもたちに勉強に対してどう向き合うか、一つ一つの行動の大切さを気付かせらるよう、また同時に親御さんの思いも重ね合わせて伝えていけるよう、新たに決意した今日でした。</description>
      <pubDate>Fri, 21 Oct 2016 22:30:36 +0000</pubDate>
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      <title>計算ドリル</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-104862/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。小学5年生が分数のたし算・ひき算を勉強していました。何の苦も無く終わる子と、つまずいてしまう子と大きく分かれます。　「3×8」はすぐ答えられるが、「3に何をかけたら24になるの？」になるとすぐ答えが出ない子。「28と35を7でわると？」はすぐ答えられるが、「28と35は何の段の数（何の倍数）？」になるとすぐ答えが出ない子。今まで同じように勉強してきたのに、パッと答えられる子とそうでない子がいます。この差は何か？1つ目は九九をきちんと覚えていない。→中学生でも計算ミスが多い子といのは、途中式で、例えば、はっし34、しちは58　と書いてしまったことに気付かないのです。また、例えば「4かける8は？」と聞かれて、しいちが4、しにが8、しさん12、・・・というように、最初から数えていかなければ答えが出ない子もまだ九九が身に付いたとは言えません。2つ目は勉強不足。→計算は繰り返し何度も使うことで体に染み込むものですから、算数の勉強の時だけでなく、日常生活でも使わなければ、使いこなせません。3つ目はスピード不足。→「うちの子は、学校の宿題を毎日やっとこすっとこ終わらせているんです」という方がいらっしゃるのですが、小学校の算数の宿題は『計算ドリル』が中心で、量も1〜2ページ程度。『計算ドリル』というのは単元にもよりますが、じっくり考えて解くというよりはパッと解くもの。ですから1ページ5〜10分で終わる量です。その『計算ドリル』がやっとこすっとこ終わるような状態ということは、内容が全く分かっていないか集中力がないかのいずれかです。内容を全く理解していないとなると話は別ですが、パッと解かなければならないものを、ちんたらぽんたら解いていては何の力にもなりません。小学生は『計算ドリル』というすばらしい武器を持っています。これを大いに活用すべきです。活用方法としては、　スピード（時間）を意識する　極力暗算ですることです。また、計算ドリルは3回繰り返すことになっている場合が多いですので、2回目は1回目より、3回目は2回目より正解が多くなることとタイムが速くなることを目標にしましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Oct 2016 14:27:17 +0000</pubDate>
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      <title>分速450メートルの徒歩</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-104770/</link>
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      <description>今週に入り朝晩がぐっと寒くなってきましたね。日中はポカポカ陽気ですが、夕方になるとすっと涼しくというより寒く感じますね。今日は息子の幼稚園で「芋ほり遠足」。朝からお弁当作りでバタバタしました。お天気に恵まれ、「おっきい芋掘るぞ〜！！」とご機嫌で出かけていきました。さてさて結果はどうなるかしら・・・？？です。さて、10月も中旬、中学生は先日、前期期末テストが終わったばかりですが、次の定期テストまで約1ヶ月となりました。テストに向け、通常の英数に加え理社国も宿題となり、ため息とともに授業が始まる・・・そんな授業風景です。今月末からはテスト対策の特別授業を予定しています。一つ一つのテストを通して着実にステップアップできるよう、授業を行っていきたいと思います。昨日の小学生の授業で算数の宿題ワーク直しをしている時のこと。小学6年生は『速さ』の単元が終わり『立体の体積』に入りました。復習のため、『速さ』のページが宿題でした。解き直して出てきた答えが、分速450メートル！！車や電車の話ではありません。学校まで歩いていくときの速さを求める問題です。分速450メートルということは、時速27キロメートル。人の足では到底出せるスピードではありません。ですが、そんな答えを出したその生徒を私は「えらい！」と思いました。自分なりに考えて出した答えです。取りあえず答えを出した時点で、「できた！！」という子が多くいますが、その子は、そこで自分の出した答えを見てじっと考え込んでいました。―何かおかしい・・・？？そう思っていたのです。小学生でも中学生でも宿題ワークの解き直しをさせると、取りあえずもう一度計算をし直します。×となった答え以外の数字が出てこれば、その瞬間に「できた！」と判断してしまいます。例えその答えが上記のような答えであっても、「×なおしに取り組んだ」ことには違いないからです。でもその子は違いました。自分の出した答えと問題文を何度も見直し、何が変なのかを一生懸命考えていました。その、「一瞬立ち止まって考えてみる」ということが出来るかどうかは学力を上げるためには絶対必要な行動だと思います。「やれ」と言われたから「やった」、「書け」と言われたから「書いた」では、頭を使った行動ではありません。機械的にただ手を動かしたに過ぎないのではないでしょうか。このようなことは中学生でもよくあります。父と子どもの年齢が、【父28歳、子ども18歳】という答えや、電車の速度が【時速720キロメートル】などなど。どう考えてもおかしいでしょ？という答えに出会っても違和感を感じない。これでは問題を解くための公式をいくら覚えても正解にはいきつかないでしょう。私たちの授業では、小学生も中学生も×なおしを大切に取り組んでいます。一発で正解に行きつく―それはそれで素晴らしいことです。ですが、出来ない問題に遭遇したときに、その問題といかに向き合うことが出来るか？も大切なことだと思っています。この×なおしは多くの子どもたちが嫌がります。途中で考えることも手を動かすことも放棄してしまうこともあります。子どもたちと根競べ連続ですが、自分の出来ないことにしっかり対峙させる経験を一つでも多くさせたいと思い、ギリギリするような思いをしながら彼ら彼女らが正解に辿りつくのをサポートしています。『学問に王道なし』、本当にこの言葉を実感する毎日です。</description>
      <pubDate>Fri, 14 Oct 2016 13:47:20 +0000</pubDate>
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      <title>ジョージ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-104625/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先日息子と一緒にNHKの『おさるのジョージ』を見ていました。幼児向けの番組なのですが、これがなかなかためになる！先日の内容は・・・小さい池に魚が1匹いて、隣の大きい池にその家族がいる。小さい池と大きい池は土手で仕切られている。ジョージは小さい池の魚を家族のもとに帰してあげようと土手を崩す。でも小さい池と大きい池では水位が違って、土手を崩すと水位の高い大きい池から水位の低い小さい池に水が流れ込むだけで、小さい池の魚は大きい池に移動できない。困っているジョージのところにたまたま友達の少年が通りかかって、水門を作って水位を調節することをアドバイスされる。色々トライ＆エラーを繰り返して水門を完成させ、なんとか小さい池の魚を家族のもとに帰してあげることができた・・・というような内容でした。「網ですくって帰してあげればいいじゃん」と、純粋な心を失ったおじさんは思ったのですが、ジョージの最後まであきらめない心と水門の仕組みがとてもよくわかる内容でした。ジョージは何でも知りたがり屋の子ザルです。色々なことに興味を持って、「なぜそうなるのか？」の仕組みを解明しようとします。うちの子もそうですが、小さい子というのは「なんで」「なんで」と何でも知りたがります。（先日も『うらしまたろう』を読んでいたら、「なんで玉手箱を開けるとおじいさんになるの？」と聞いていました。うまく答えられたかどうか・・・）正直、その1つ1つに答えてあげるのはめんどくさいと思うときもありますし、うまく答えられないときもありますが、せっかく興味を持ったのですからね、きちんと答えてあげなければいけないと思うのです。小中学生の算数・数学の授業を見ていますと、好奇心旺盛な子は、解けない問題があると、この方法がダメならあの方法、というふうに、色々な方法を試そうとします。それに、模範解答の解き方が自分と違うと、模範解答の解き方でもう一度解いてみようとします。模範解答の解き方が気になるのですね。幼児だけでなく、小学生でも中学生も、もちろん高校生も、色々なことに興味を持ってほしいですし、我々もきちんと答えてあげなければいけませんね。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Oct 2016 13:44:47 +0000</pubDate>
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      <title>今、するべきこと・できること</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-104568/</link>
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      <description>１０月に入りましたね。2学期制の学校では秋休み中ですね。先日の台風の後は随分涼しくなり、ようやくいつもの１０月らしい気候になってきましたね。今年は残暑が長く続いたので季節の変化が急激に感じますね。我が家もそうですが、塾に来る生徒さんの中にも風邪ひきさんが増えています。朝晩はぐっと涼しいというより寒いぐらいです。皆様、体調にはお気を付けください。ようやく中学生の前期期末テストの振り返りが全員終了しました。一人一人書いてもらった『振り返りシート』を確認するのですが、半分ぐらいの生徒は「やり直し」となります。なぜでしょうか？答えは、どの子も同じ理由です。「振り返りシート」はたくさん書いてあれば良いというわけではありません。自分自身のテストに向けた学習がどうであったか？自分の取り組みの結果どんな答案となったか？そして、次のテストに向けて何をどう改善して目標達成を目指すのか？を書くものです。やり直しを言われる子が書いている内容の共通点は、[B]自分自身のテスト前の行動に対して振り返れていない。[/B]→日常の学習活動の中でいかに定期テストに対する意識が薄いため、自分が何を努力して何を努力しなかったのかが明確化できていない。[B]今後の対策に、「しっかりやる」「頑張ってやる」と書いている。[/B]→テストに向けた学習を「しっかり」「頑張って」やるのは当たり前。具体性に欠ける内容を書く子の多くが自分が書いた内容を真剣にやろうと現時点で意識できていない。＝のど元過ぎれば〜というやつで、次のテストは何とかなると思っている傾向がみられる。です。また、子どもたちが書く振り返りシートによく出てくる言葉ナンバー1は、[B]「ケアレスミスをしないようにする！」[/B]です。そう書いている子に、いつも私が言う言葉は、[B][BLUE]「ケアレスミスなんて存在しない！！」[/BLUE][/B]です。テスト、特に定期テストでは出題範囲が決まっている上、学校で使用しているワークと似たような問題が良く出題されます。つまり、事前に間違えた問題の一つ一つを潰しておけば出来るものばかりです。[RED][B]間違えたのは『ミス』をしたからではなく、単に勉強不足です。[/B][/RED]次に出てくる言葉が、[B]「応用問題を解く」[/B]です。この言葉を書く子は応用問題が解けるようになるまでの練習をしていない子が多いのですが、根本的に、学習において応用問題が解けないのは基本的な学習に穴があるからです。特に定期テストに限って言えば、基本をきちんと積み重ねている子は必ず解ける問題です。応用が出来ないのは、その前の基本を疎かにしているからです。この『応用問題を解けるようにする』ということは子どもだけでなく、保護者の方からのお言葉の中にもよく出てきますが、応用力をつけるのに必要なのは、まず第一に[RED][B]『完ぺきな基礎力』[/B][/RED]です。数学でいうならば、符号の付け間違いや計算間違い、英語であればスペル・語順間違いが、ほぼ完璧にに近いぐらいない状態になってから、ようやく応用問題に取り掛かることが出来ます。確かに、基本問題ばかりを繰り返していても応用問題は解けるようになるか？というと、そうではありませんが、応用問題に取り掛かる準備ができていないのに、応用問題をしても、定期テストで運よく一番難しい問題が解けたとしても基本問題で×がたくさんついてしまえば得点は一緒です。毎回のテストは、入試に向けた準備の一つでもあります。現時点で出来る範囲のことを精一杯やる、やらせることで少しずつレベルアップが出来るのです。勉強は一朝一夕に出来るようになる訳ではありません。先を見据え、今するべきこと、そして出来ることを一歩ずつ着実に歩んでいけるように根気よく取り組ませられるように子どもたちと一緒に頑張りたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 07 Oct 2016 13:34:20 +0000</pubDate>
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      <title>0.01の努力</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。10月最初の更新です。『今月の一言』はこれ↓　楽天の三木谷社長が執筆した『成功のコンセプト〜Principles for Success』に記載されている内容で、現在の力を「1.00」として、1.01（1.00＋0.01）のように、たった0.01でも毎日努力し続けると、1年間（365日）で、37.8倍の大きな力になる。逆に0.99（1.00−0.01）のように、たった0.01でも毎日サボり続けていくと、1年後には0.03となり、力はほとんどなくなるということなのです。今回の期末テストでも、この『0.01の努力』を続けた結果、とんでもない点数を取ってきた子がいます。今年の春に入塾した中2の子で、今まで、30点や40点しか取れなかった教科で、今回なんと80点を超えたのです！本人は、「みんな点数が良かったから」と言うのですが、今までも平均点が高かった時が何回かあったのに、自分だけは、30点、40点だったくせに・・・まぐれでもなんでもなく、努力の成果です！さて、その子がした『0.01の努力』とは？　1．塾を休まない　2．宿題を忘れない　3．自分で考えるです。（2の「宿題を忘れない」は正確に言うと、最初の頃は、「わからなかった」だの「時間がなかった」だの言って、まともにやってきた時がほとんどなかったのですが、最近はしっかりやってあります）どれも当たり前すぎて、「こんなんで成績が上がるなら、誰も苦労しない」と思われるかもしれませんが、これらを毎回続けるとなると、かなりの労力が必要です。特に3の「自分で考える」は、成績の低い子にとって、そうとう苦痛です。「自分で考える」は慣れですね。その子も最初はすぐ「意味わからん」と言っていたのに、今ではどんな問題でも1時間も2時間もずっと考えて、自分なりに答えを出します。（せっかく出ても、不正解の時の方が多いのですが・・・）正解か不正解かは別として、逃げたり、あきらめたりしないで「自分で考える」ということが大切なのです。何事も続けると大きな力になりますね。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Oct 2016 15:17:03 +0000</pubDate>
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      <title>「つまらない本」との出会い</title>
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      <description>昨日までのお天気とガラリと変わって今日は暖かく気持ちの良いお天気ですね。またまた台風が来るようで来週は雨降りの日が多いようです。気づけば今日で９月も終わり。少しでもこんな気持ちの良いお天気が続くと良いですね。さて、今週は上山中のテスト結果が出揃い、期末テストの振り返りをしています。入塾から１００点近く得点を伸ばした生徒もいますが、思ったような結果とならなかった生徒もいます。一人ひとりの結果をよく検証し、次のテストに向けて一緒に頑張っていきたいと思います。中学生は定期テストでしたが、小学生は現在「読書指数診断」を実施しています。今年は読書をメインとした「国語力」UPのための「ことばの学校」を導入したのですが、その講座の一環として、年に２回、語い力や読書スピードをはかるための『診断』があります。今年度ほとんどの小学生がこの「ことばの学校」を受講していて、子どもたちにとっては初めての「読書指数診断」です。どの子も少し緊張気味な様子の中での実施となりました。結果を楽しみにしているようで、「いつ結果が出るの？｝と、終わった直後にどの子も聞いてきます。どんな結果が出るのかな？？と私も楽しみに結果を待ちたいと思います。【読書＝高学力】という訳ではありませんが、様々なジャンルのお話を読むことで、語い力やイメージ力、またはコミュニケーション能力を培うことが出来ます。そうしたものが土台となって学習に活かされることも多々あります。しかし、日常的に読書に親しんでいても学力はイマイチ・・・ということは少なくありません。やはり自分の好きなジャンルやシリーズのものばかりを読んでいては世界が広がらないからなのではないでしょうか。一人の作家さんのものばかりを読むのと、様々なジャンル、作家さんの本を読むのとでは、世界観、登場する言葉の数、言葉の使い方の広がり度は違うと思います。「うちの子はよく図書館から本を借りてくるし、本も読んでいるから大丈夫」という訳にはいかないのだと思います。子どもの興味の範囲外の世界の本に、どうやって出会わせるか？というのが大事なのではないかと思います。新講座になって半年。スタートしてから読破した本の数は４０冊を超えた子もいます。その中には本人曰く、「絶対自分では読もうと思わない本」もいくつか含まれています。読後の感想は「意外と面白かった」というときもあれば「やっぱりつまらなかった」もあります。でも、「つまらなかった」本に出会うことも良いと思います。これからも受講している子どもたちが様々な世界に触れる機会を少しでも多く作っていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 30 Sep 2016 13:41:53 +0000</pubDate>
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      <title>チェバ・メネラウスの定理</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。一昨日の土曜日の午前中は、息子の運動会を見に行きました。我々夫婦がうんち（運動オンチ）なので、運動神経は期待できないのですが、それでも、かけっこに、踊りに、一生懸命、しかも、楽しくがんばっている姿に感動しました。普段あまり何もしてあげられていないのですが、ちゃんと立派に成長しているのですね。幼稚園の先生方に感謝です！先週中学生のテスト対策が終わり、今度は高校生のテスト対策です。先日もこの春卒塾した高1生が無料体験チケットを利用して勉強しに来ていました。ほとんどの学校が、1学期は数（展開・因数分解、2次関数など）が中心でしたが、2学期は数A（組み合わせ・確率、図形など）が中心です。数はなんとかなった子でも、数A、特に図形の問題には苦戦しています。図形の問題は、内分・外分、5心（内心・外心・重心・垂心・傍心）、チェバ・メネラウスの定理などを使った問題です。このブログでも何度か書きましたが、図形の問題の手っ取り早い攻略法というのはなく、図を描いて、描いて描きまくるしかありません。超能力者じゃないのだから、問題をずっとにらめつけていても答えなんかでません。また、「チェバとメネラウスのどちらを使ったらいい判断がつきません」と質問されるのですが、正直、私も問題をぱっと見ただけでは判断はつきません。チェバの定理を使ってダメならメネラウスの定理を使う、それでもダメなら他の定理を使ったり、違う点や直線に注目してみるのです。こういうふうにしてやってみてダメだったら次を考え、答えが出るまでトライ&amp;エラーを繰り返すしかないのです。こういうことは、高校生になって急にできるものではありません。小中学生の頃に身に付けておかなければいけないのです。図を描く。すぐ人に助けを求めるのでなく自分でトライ&amp;エラーを繰り返す。基本的なことですが、とても大切なことです。消しゴムで消しすぎてノートが破れるぐらい書きまくってほしいですね。</description>
      <pubDate>Mon, 26 Sep 2016 14:24:08 +0000</pubDate>
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      <title>チャンネル争いのない時代の子どもたち</title>
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      <description>ようやく前期期末のテスト対策が終わり、ホッと一息ですが、明日は息子の運動会。今年は「よさこい」を踊るようで、毎日家でも踊っています(^_^;)。毎日のように「どっこいしょ〜どっこいしょ」と実はちょっとうるさい・・・(-_-;)。私も主人も運動神経はよくない方なので、かけっこはあまり期待していないのですが、踊りならばなんとかなるかも？？日々の練習（！？）の成果を楽しみにして、お天気に恵まれることを願っています。毎回のテスト対策の度に、理科・社会の指導の難しさを感じます。それは単元の内容の指導というよりも、単元内容うんぬんよりも前の段階での基本的と思われる知識の薄さによるものです。例えば、都道府県の位置関係や地名、植物の名まえなどなど。「それぐらい知ってるのでは？」と思うようなことも多々あります。社会でよく出てくる雨温図、日本海側は冬場の降水量が多くなっているのが特徴です。新潟に住んでいれば冬の雪の多さは知っているはず―なんてのは通用しないようですね。８月後半から台風のニュースを多く目にしました。そうしたニュースを見ていれば、『潮岬』『房総半島』『紀伊半島』など一度は耳にしていそうなものだと思うのですが、意識してみているかどうか？の違いなのでしょうか。そもそもそうしたニュースを見ているのかな？と思われます。子どもたちにとって、少し敷居が高く感じられるであろうNHKのニュースや大河ドラマとまではいかなくても、ワイドショーやバラエティ番組の間にある５分間ほどのニュースでも良いので見てればなぁ・・・と思います。新聞を読むよりは身近なのではないでしょうか？先日も、夏の台風で北海道の農作物が多く被害がでたとニュースが流れていました。子どもたちにとっても身近な『ポテトチップス』も予定していた新商品の発売に影響が出ているようです。そんなニュースからでも、『北海道でたくさんジャガイモが取れるんだな。』とミニ知識がつくのではないでしょうか？各地の作物や地形など、何も地図帳や地理の教科書を開くだけが勉強ではないと思います。逆に、そうした本を見ているだけの学習しかしようとしないから「生きた知識」にならず、頭に入らないのではないのかと思います。ダラダラとテレビを見ることが良いとは思いませんが、番組と番組の間にある『気象情報』や『ミニニュース』だけでも意識して見ていれば「生きた知識」となっていくのではないでしょうか。保護者の方が子どもの頃、テレビが１人１台なんてことは少なく『チャンネル争い』なんて言葉もあった時代かと思います。否が応でも自分の意に沿わない番組を見ざる終えない状況も一度は経験されているのではないでしょうか？そうした経験をしていることで知らず知らずのうちに身に付いていた知識もあったのだと思います。その経験・知識がベースとなった社会・理科の学習と、そうした経験・知識がない状態での学習では定着度が全く違うと思います。『理科・社会なんて根性で覚えるだけの教科じゃないの？』と思う大人と今の子どもたちとでは環境が違います。根性で覚えられるだけのベースとなる知識がないのが、イマドキの子どもたち。いかにベースの部分を作っていくかが肝心なのでしょうね。子どもたちには、１日５分でも良いので『本気で』ニュースを見てもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 23 Sep 2016 15:11:59 +0000</pubDate>
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      <title>The useful engine</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-103912/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今日は祝日ですので、先週同様、朝9時からテスト対策です。先週のブログでも書きましたが、コピーしても、コピーしても教材がなくなります。教材が足りなくなる原因は、夏休みからテスト対策を行っていたとこもありますが、それ以上に、子どもたちの理解度が上がっていることも挙げられます。「え？もうできたの？」という感じです。うれしいかぎりです！中には、一問一答的な問題を繰り返し解くのを嫌がったり、たくさん量をこなすのを嫌がったり、教科書でいちいち調べたりするのをめんどくさがったりする子もいるのですが、当塾の子たちは、一つ一つ必死で取り組んでいる子がほんとうに多い！子どもたちががんばっていると、こちらもそれに応えてあげたいと思いますよね。8月の終わりから休みがなく、疲れが足腰にきているのですが、それでも「何とかしてあげたい！」という思いで一杯です。こう思えるのも、今の仕事が人に必要とされている、人の役に立っているからだと思うのです。（自分で勝手に思っているだけですが・・・）正直、今までは『自分の理想を実現する』ことばかり考えて仕事をしていて、『人の役に立つ』ということをあまり意識したことがありませんでした。でも、今息子がはまっている『きかんしゃトーマス』の中で、トーマスたちが、『useful engine（役に立つ機関車）』を目指してがんばっているのを見て、人の役に立つことの大切さに気付きました。（40過ぎのおっさんが、トーマスを見て気付くのはいかがなものかと思うのですが・・・）人の役に立てる仕事に出会えたことに感謝です！テストは明日、明後日です。「がんばった！」という自己満足で終わることがないように、今日、明日しっかり指導したいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 19 Sep 2016 08:23:55 +0000</pubDate>
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      <title>我が家の異変！？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-103843/</link>
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      <description>昨夜は十五夜。お天気も良くとてもきれいな満月をみることが出来ましたね。小学生の授業の後、子どもたちを送り出すときにお迎えにいらっしゃった保護者の方と塾生と一緒に『お月見』しました(^_^)v。日中はまだまだ日差しが強く気温も高いですが、夕方ごろからは風が心地よく、秋になってきたことを感じますね。秋は色々と美味しいものが食べられる季節なので大好きです。今年は台風の影響で色々な食品のお値段が高くなっているようなのでお財布には厳しいですが、『実りの秋』を満喫出来たら良いな〜と思う日々です。我が家には長年育てている『獅子柚』という柚の木があります。私の祖母が新潟に来るときに持たせてくれた木なので、もう１０年以上となります。木とは言っても小さな鉢植えで育てているのでそれほど大きくはありませんが、今年も大きな実をつけてくれています。そんな１０年選手の柚の木に今年は異変が！！『獅子柚』というだけあって普通の柚の３〜４倍ほどの大きさの実がなります。あまりマメにお世話をしていないせいか、実がなる年とならない年があったのですが、今年は早くに実をつけ、順調に大きくなっていました。ところが！今年はなぜか花が２度咲きし、最近になって大きな柚の実の他にいくつも小さい実をつけているのです。↓　　　↓　　　↓実家の母も「普通は二度咲きしないものだし、新しく出来た実は落ちちゃうんじゃない？？」と言っていたのですが、どの実も順調に育っています。う〜ん・・・植物は不思議だらけです。柑橘系のものにはアゲハチョウが卵を産み付けるようですね。我が家も毎年たくさんの青虫が育ちます。息子が生まれる前は葉っぱを青虫たちが全て食べつくしてしまうので、取り除いていたのですが、我が家のチビすけの愛読書（！？）は「はらぺこあおむし」。ということで、ここ最近は青虫さんと仲良く暮らしています。息子も青虫たちの成長を見るのが楽しいようで、一生懸命柚の木のお世話をしています。現在、２つのさなぎが軒先にぶら下がり中。ちょうちょが出てくるのを楽しみに待ちたいと思います。間もなく中学生の定期テストが終わります。今週末の3連休は最後のテスト対策講座となります。1コマ3時間と長時間の授業となりますが、テスト直前の貴重な連休。どの子も悔いのない結果となるよう、頑張ってほしいと思います。まだ、前期中間テスト終了前の学校もあるので気が早い！！と思われるかもれませんが、次回の定期テストはどの学校も11月半ば〜下旬です。ということは、次の定期テストまでは残り2ヵ月しかありません。11月の定期テストはテストまでの期間が短い上に難度が高い単元の出題が予想されます。特に国語は中学1年生にとっては初めてとなる「古文」が毎年出題されます。2学期制の学校の生徒さんにしたら『テスト終わったばっかりじゃん！！』と言いたいところでしょうが、あるものはしょうがありません。また、3学期制の学校の生徒さんは、前回のテストからの期間がかなりありますので、範囲が広くとられることが想定されます。特に、理科・社会などは夏休み前に学習した単元は遠い記憶のかなた・・・なんてことがあるかと思います。テスト勉強の開始に「早すぎる」ことはありません。学習においても『実りの秋』となるよう一つ一つの単元の復習をしっかりし始めましょうね。</description>
      <pubDate>Fri, 16 Sep 2016 16:19:53 +0000</pubDate>
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      <title>好循環</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-103667/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。やっと秋らしい涼しい気候になりましたね。夏の間は、朝4時半頃に散歩に出かけていたのに、今は5時になっても辺りは暗いですね。日が短くなりました。ゆっくり秋を感じていたのですが、今日は、一昨日体育祭があった学校が代休のため、朝9時からテスト対策です。朝から掃除やら準備やらでもうバタバタです。昨日もそうですが、体育祭で疲れているにも関わらず、みんな本当にすごくがんばっています！（これが若さなのか？）夏期講習からテスト対策を行っている子がほとんどですので、教材がなくなりそうですが、時間の限り最後までがんばってほしいです。（ちなみに、コピー機も壊れそうなくらい稼働しています）テスト対策は来週まで続くのですが、先週テストが終わった学校では、早くもテストが返却されています。教科別では、点数が上がった教科もあれば、下がった教科もありますが、合計点はどの子も上がっています。（中には、前回50点UPして、今回も50点UPした子もいます）平均点がわかっていませんので、単純に前回と比べることはできませんが、それでも点数が上がることはいいことですね。子どもたちがうれしそうに話してくれます。点数が上がる⇒うれしい⇒次もがんばろうと思う好循環ですね。電化製品はスタートしたとき（スイッチを入れたとき）が一番電力を消費するそうなのですが、勉強も同じで、どれか1教科でも結果が出るまでが一番エネルギーが必要で、辛く苦しいのです。英語を例にとると、英語というのは積み重ねの教科。1年生の内容がわからなければ3年生の内容なんてわかるはずがない。でも、1年生の内容がわかるようになると、2年生の内容がわかるようになり、3年生の内容もわかるようになるのです。今まで30点、40点だったのが、急に60点、70点になって、それから安定した成績をずっと残せるようになった子は何人もいます。これは、30点、40点だったときに、焦らず、腐らずコツコツと基礎基本をしっかりやった結果です。結果が出て好循環になるには努力とがまんが必要です。そのことをしっかり覚えておいてほしいですね。</description>
      <pubDate>Mon, 12 Sep 2016 08:39:16 +0000</pubDate>
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      <title>『手』を使う</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-103609/</link>
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      <description>ようやく過ごしやすくなってきましたね。今日は五節句の一つの『重陽の節句』ですね。現代では他の節句と比べると影が薄い感じがしますが、五節句の最後ということで昔は最も盛んな行事だったようです。菊の節句なので、今晩は「かきのもと」でも食べようかと思いましたが、まだまだちょっとお高い・・・(-_-;)。ということで、菊に似た色の食べ物にして気分だけでも味わおうかと、カボチャの煮つけにしました(^_^;)。朝晩は随分過ごしやすいですが、日中はまだまだ日差しが強いですね。各中学校では運動会の季節ということで、中学生はどの子も日焼け顔です。来週以降に定期テストが行われる学校もあるので少しお疲れな様子の子どもたちですが、テストでしっかり結果が残せるよう指導していきたいと思います。９月に入り、小学６年生は「ならべ方と組み合わせ方」の学習に入りました。一つ一つの問題に対して、きちんと樹形図を書くように指導しているのですが、この図をきちんとかける子は少ないです。ところが！！昨日の授業で、いつも「めんどくさい！！」を連発する子が、とても丁寧に樹形図や表を書き、何と昨日の１コマだけで１単元を全て終わらせてしまいました！！授業後、「全部終わった〜！！」ととても満足気に帰っていきました。正直なところ、授業前はその子が面倒がるだろうと思い、「今日はバトルだな！！」と思っていたのですが、バトルなんて全く。最初の問題のときに図を書くことを言ったら、少ししかめっ面をしていたのですが、言われた通りに図をきちんと書いていくと、どんどん解ける上に○ばかり。本人も気をよくし、どんどん調子が上がり、最後の問題まで解き終わりました。途中で間違えることもあったのですが、きちんと図・表が書けているため、どこで間違えたのかがすぐにわかり、解き直しもスムーズにいきました。「ならべ方と組み合わせ方」の学習は中学の「確率」の土台となりますが、小学校でこうした図・表を書く習慣がついている生徒はスムーズに学習することができます。この単元だけでなく、中学で学習する文字式、方程式などや理科の濃度なども小学校で問題文を図式化するトレーニングをしている子とそうでない子では出来具合が違います。また、図、表を書く、途中式を書くといったことがきちんとできる子は、たとえ間違えてもどこで間違えたのかに自分自身で気づくことができますし、私たちも指導の際、その子がどのような思考経路で問題を解いたかがわかるため、間違いを指導することがスムーズにできるだけでなく、その子の思考パターンに合わせて先手を打った指導ができます。きちんと書けない子になると、当然バツ直しのとき、ゼロから解き直しをしていかなければならないため、一層の「めんどくささ」を感じ、嫌になってしまいます。今回の定期テストで文字式や連立方程式などが範囲となっています。小学校時の学習のクセが『負の遺産』として残っている子は問題文を見てじっと固まっているだけとなります。逆に良い習慣がついている子は間違えてもずっと手が動き、自力で正解までたどり着くことができます。この『自力でたどり着く』という経験値が学習ではとても大切です。わからない問題などに出会ったとき、図・表を書く、辞書や教科書で調べるなど『手』を使った学習ができる子は伸びしろ多いことを感じます。私たちは塾講師ですからわからない・できない問題を教えるのは当然ですし、その指導スキルが問われるもの当然です。ですから、子どもたちがどこでつまずいているのか？　ステップアップするためには何をどう指導するべきか？と日々工夫を重ねる努力をしていますが、塾に来て学力を伸ばすためには、学ぶ側の子どもたちが自分自身の『手を使う』という意識も必要だと思います。自分たちの指導スキル向上だけでなく、子どもたちの学力と意識を向上させられるよう取り組んでいきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 09 Sep 2016 21:54:52 +0000</pubDate>
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      <title>テスト対策を利用する目的</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-103427/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。一昨日の土曜日から中学生の『前期期末テスト直前講座』が始まりました。朝9時スタートだったのですが、みんながんばって勉強していました。朝早く来て、黙々と課題をこなすのが当たり前になってきたようです。（中にはお弁当持ちで、2コマ（6時間）連続受講する強者もいて・・・）テスト対策を利用する目的は、大きく2つあると思います。1つ目は、家ではほとんど勉強しない、家では集中して勉強できない、あるいは、分からないことが多すぎて自分で解決できない場合。2つ目は、今まで学習したことがどれだけ身に付いているか『試す（テストする）』場合。がんばって勉強したのに、思うような点数が取れない、テストの時ど忘れしてしまう、間違えて覚えていた、・・・　このようなことがあるのは、2つ目の『試す（テストする）』ことをしていない場合が多いのです。スポーツでも自分たちだけで練習していても勝てないですよね。定期的に、あるいは、試合の直前に練習試合をして、自分の弱点を見つけ、それを試合までに修正してから本番に臨みますよね。練習試合をしないで、ぶっつけで本番に臨むチームなんかないと思います。勉強も同じ。きちんと勉強したらそれを『試す（テストする）』必要があります。本番前にテスト形式で問題を解いてみると、わかっているつもりだったができていない問題があったり、少し言い回しを変えられるとまったく意味がわかならい問題があったり、この書き方だと減点になる可能性がある問題があったり、制限時間内に終わらなかったり、・・・　直前にテスト形式で問題を解くことで、色々と見えてくることがあるのです。当塾のテスト対策は、追加受講という形を取っていますが、前回100点を取った子も参加しています。「成績がいいから別に追加しなくても・・・」と思う方もいると思うのですが、成績がいい子というのは、『試す』ことの必要性を知っているからこそ、わざわざ参加するのです。それにしても、まだ2日間しか終わっていませんが、子どもたちの集中力には驚かされますね。ひたすら解いて、ひたすら調べ、ひたすら覚えることを永遠と繰り返しているだけなのに・・・普段から訓練していないと、なかなか集中力は続かないもの。夏期講習でガッツリ勉強した成果が少しずつ現れてきたのでしょうね。</description>
      <pubDate>Mon, 05 Sep 2016 14:16:04 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>木の枝に繁る葉</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-103365/</link>
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      <description>お久しぶりです。啓新セミナーの大谷　詠子です。長かった夏休みが終わり学校が始まりましたが、今年の夏はいかがでしたでしょうか？保護者の皆様の中には「やっと学校が始まった(^O^)／」とホッと一息という方もいらしゃっるのではないでしょうか？今年は9月に入っても残暑が厳しく日中はまだまだ夏の続きのようなお天気ですが、夕方以降になるとちょっと肌寒い陽気ですね。天候に加え、休み明けの１・２週間は生活リズムが変わったり、中学生は運動会の準備があったりで体調を崩しやすい時期でもあります。お体お気を付けくださいネ。今日は9月に入って最初ということで、『今月の一言』を紹介します。9月の一言は・・・　　　↓　　　　　↓　　　　　↓戦国武将の武田信玄の言葉としました。武田信玄は数々の名言・格言を残されていますね。さすが戦国時代という過酷な時代でその名を全国に知らしめただけありますね。どの言葉も深く重みを感じますし、なるほど〜と考えさせられます。ほとんどの中学生は間もなく定期テストを迎えますし、中学3年生は受検に向けた学習が本格化します。小学生は大きなテストがあるわけではありませんが、秋以降の学習は今までの学習内容をふまえぐっと一段難しくなります。小学生も中学生も目の前の一つ一つの学習に対して「一生懸命に向かう」という姿勢を大切にしてもらいたいと思います。啓新セミナーの授業は授業時間が長い上に基本的には殆どの時間が問題演習となります。夏期講習でも与えられた問題を前に参考書や辞書を片手に、あの手この手で取り組む姿勢が見られました。塾でそのような取り組みをしていることが一つ一つの力となっていくのです。なかなか家庭学習で塾のときとまったく同じような取り組みをするのは難しいかと思いますが、「ぐち」や「言い訳」が出ないように頑張ってもらいたいと思います。私たちもまた、「ぐち」や「言い訳」が出ないよう一生懸命に授業をしていきたいと思います。新学期もどうぞよろしくお願いいたします。もう一つ・・・武田信玄の言葉の中には、こんな言葉もあります。[RED][B][B]人間にとって学問は、木の枝に繁る葉と同じだ。[/B][/B][/RED]植物は葉がなければ枯れてしまいますよね。枯れ木にならないために、『学ぶ』をいうことを大切にしていきたいですね。</description>
      <pubDate>Fri, 02 Sep 2016 22:42:15 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>変化</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-103194/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。長かった夏期講習も終わり、今日から通常授業再開です。毎日ぐったりするかと思いきや、疲れもほとんどなく、すごく快調です。暴飲暴食をせず、自分なりに体調管理をしっかりしていたこともありますが、それ以上に、夏期講習が順調に進んだことがとても大きかったと思います。小学生も中学生も高校生も、よく考え、よく調べ、よく理解した夏でした。こちらが予想した以上に、みんなきっちり学習していました！思い通りに進むと、人間、疲れを感じませんね。今までは、子どもたちに○付けをさせると、間違えたら×を付けて、解答を写すだけだったのが、今では自分できちんと調べ、それでも納得できなければ、質問するようになったのです。さらに、例えば社会の問題で、「育てる漁業のうち、稚魚を育てて海に放流し、成長してからとる漁業は？」という問題で、『養殖』と書いて×になると、正しい答え（『栽培漁業』）を調べるのはもちろんなのですが、『養殖』もきちんと調べて『栽培漁業』との違いを確認するようにもなったのです。この夏で○付けの仕方がすごくよくなりました。間違えてただ答えを写す（字だけで確認する）だけでは意味がないということが分かったようです。面倒でも、教科書や参考書を調べ、写真や地図、図表で確認しなければ頭に入りませんからね。それに、読めない字（漢字、英単語）は絶対に覚えられませんので、読み方や発音を確認することも大切です。また、小学生は、テキストを一通り終わらせてから最後にまとめて○付けをして、最初の方にやった問題はまったく記憶にない子もいましたので、○付けのやり方をきちんと説明しました。たかが○付け、されど○付けです。○付けの仕方で、学習の定着度、理解度が大きく変わってきます。この夏のがんばりがきちんと結果につながるといいですね。夏期講習が終わったかと思ったら、今週末からは、中学生の『前期期末テスト直前対策講座』が始まります。夏期講習であれだけ勉強したのに・・・今年もがんばり屋さんが多いですね。子どもたちのがんばりに応えられるように、こちらもしっかり準備して臨みたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 29 Aug 2016 13:22:11 +0000</pubDate>
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      <title>休校日のご案内</title>
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      <description>8／25（木）から8／28（日）までの期間、お休みとさせていただきます。8／29（月）より、通年授業再開となります。　</description>
      <pubDate>Thu, 25 Aug 2016 05:25:41 +0000</pubDate>
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      <title>アナログ学習</title>
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      <description>夏休みが始まりますね。学校帰りに塾に来る小学生の子どもたちは、学校から色々な道具を担いできます。7月までに制作したものや、道具類、理科の授業で使ったのであろうジャガイモやメダカ・・・などなど。そんな子どもたちを見ていると「いよいよ夏休みが始まるんだな」と感じさせられます。ここ数日は晴天が続き、日中は厳しい暑さですが、朝晩は結構涼しく窓を開けて寝ると明け方は寒いぐらいに感じます。せっかくの楽しい夏休み、元気いっぱいにスタートできるよう、体には気を付けたいものです。小学生はウキウキワクワクの夏休みですが、中学生となるとそうはいきません。2学期制の中学では、この休み明けすぐに「前期期末テスト」が待っているからです。中間テストはちょうど部活動の大会の直後だったことから、思うように勉強が進まず得点を伸ばしきれなかった人は、特にこの夏休みにしっかり学習して期末テストで挽回することが肝心です。各学期ごとに出される通知表の得点は高校入試の内申点につながる大切な一歩となります。中学3年生だけでなく1・2年生にも重要です。この夏、いかに取り組むかで決まる期末テストの得点。やるべきことをきっちり仕上げて臨んでもらいたいと思います。昨日も今日も同じことを中学生に相談されました。NHKの英語講座についてです。学校で先生方に言われたようで、やった方が良いか？いつやっているのか？やるのならどのような取り組み方をしたらよいか？テレビの講座とラジオの講座とどちらが良いか？などなどを聞かれました。Eテレでやっている英語番組は小学生向け・中学生向けそれぞれ、視覚的にも楽しく学ぶことができる番組だと思います。個人的には『プレキソ英語』のキャラクターが大好きで思わず毎週見てしまっていますが、この夏休みに初めて取り組むのであれば、やはりラジオの『基礎英語』を聴くことをおススメしますね。単に英語力UPということだけでなく、番組が早朝（基礎英語１−６：００〜６：１５　基礎英語２ー６：１５〜６：３０　基礎英語３ー６：３０〜６：４５）に設定されていることが大きな魅力の一つだと思います。長期休暇になるとどうしても生活が乱れがちになります。小学生の『ラジオ体操』と同じで、やるべきことを設けておくことで生活のリズムが作れるのではないかと思います。もう一つの魅力として、単純に『ラジオを聴く』という行為を習慣化することによって『聞く力』を身に付けるトレーニングができることです。子どもたちの指導の中で、感じることの一つに、学力の高い子供は『聞く力』が優れているということです。授業中に「○○しなさい」という指示を出すことは多々あります。その時に、1回の指示で適切に行動できる子は学力が高い傾向にあります。1回で指示が聞ける子とそうでない子では授業中の集中力、物事に対するイメージ力、理解力に大きな差があります。文章などを読む＆書く、計算をするなどのトレーニングは多くしても、人の話を聴くためのトレーニングというのはしたことがない人の方が多いのではないでしょうか？しかし、『聞く力』というのは学習するにしても働くにしても、生きていく上で最も大切な力の一つです。私も含め親御さん世代からすれば、『人の話を聞く』なんてのは当たり前で、そんなものは敢えてトレーニングすることではないように思うのですが、長年この仕事をしてきて、昔の子どもたちと比べ『聞く力』が弱くなっていることを強く感じますし、年々きちんと話を聞けない子が増えてきているようにも思います。色々な通信機器が発達したこの時代で「今更ラジオ？」と思われるかもしれませんが、『アナログ』な道具での学習には最新の機器を使った学習にはない良さがあります。やはり学力を身に付けるということは、額に汗して苦労する経験が一度は必要だと思います。流れてくる音声＝言葉をひとつひとつ丁寧に拾っていく―そんな学習を是非こどもたちにはしてもらいたいと思います。『基礎英語』の８月号は４月から7月までの内容をおさらいしてくれるものとなっています。この機会に英語が不得意な子も得意な子にもおススメです！！[B]　7月25日から8月27日までは夏期講習期間となるため、ブログの方をお休みさせて頂きます。1ヶ月後、子どもたちの成長ぶりをご報告できるよう、私たちも全力で講習を頑張ります！！皆様も素敵な夏休みをお過ごしくださいm(__)m。[/B]</description>
      <pubDate>Fri, 22 Jul 2016 23:06:10 +0000</pubDate>
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      <title>鉛筆1本800円？</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。小学3年生が現在、『表とグラフ』を学習しています。『正』の字を書いて数えて表にまとめるだけなのですが、これがなかなか合わない。大人からすれば「なんで？」と思うような間違いをするのですが、3年生ぐらいですと、自分で整理して図や表にまとめることはまだまだ苦手です。先日、算数があまり得意ではない子が、表の問題に取り組んでいて、「どうやって解くのかな？」と思って見ていましたら、数え間違いがないように、一度数えたものは、鉛筆で黒く塗りつぶしていたのです。「なんで塗りつぶしたの？」と聞くと、「こうすれば同じものを2回数えないからと思ったから」と答えました。その子は、誰かに教えてもらったわけではなく、自分で工夫して解いたのです。1つ1つ塗りつぶしていましたから、終わるまでにかなり時間がかかりましたが、でも大正解でした！算数や数学は、自分で考えて工夫して答えを出すことに面白みがあり、そうすることで力が付いていくのです。小学生の頃に自分で考えて工夫するという経験や習慣のない子が中学生になると、わからない問題に対してただ睨んでずっと固まっていたり、答えが出ればOKで、自分の出した答えに疑問を持たなくなったりします。先日も、連立方程式の文章題を解いていた中学2年生が、「終わりました」というので、解答をチェックしに行ったら、なんと「鉛筆1本800円」と書いていたのです。「800円の鉛筆ってどんな鉛筆？」と聞くと、「・・・」何も答えられませんでした。どんな人間でも必ずミスをします。ですからミスをなくすのは不可能。でも、「この問題はどういう状況なのか？」を常に考えながら解いていれば、「鉛筆1本800円」は「おかしい！」と思うはず。（中学生は鉛筆なんか買わないので、値段に対する感覚がないかもしれませんが）単に解き直すのがめんどくさいだけなのかもしれませんが、高得点を取ってくる子とそうでない子との差は、こういうところにあるのではないかと思います。自分で考えて工夫することは大切なことですね。来週からいよいよ『夏期講習』が始まります。6月から受講を受け付けていましたので、7月上旬には塾生の受講コマ数がほぼ確定し、一段落したのですが、ここにきて追加受講する方が増えています。何の計画も考えもなしに「とりあえず増やす」という方はお断りしているのですが、「もっとがんばりたい！」と思う子が増えているのですね。（10：00〜12：25、19：00〜21：25の時間帯は、ほぼ満席ですが、13：00〜15：25の時間帯はまだ余裕がありますのでご検討ください。）我々も、子どもたちや保護者様のご期待に応えられるようにしっかり準備をして臨みたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Jul 2016 13:42:56 +0000</pubDate>
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      <title>軍団の一員の屁理屈</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-101903/</link>
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      <description>今日は久しぶりのお天気！！こういう気持ちの良い日は本当に嬉しいですね。雨が続き、家の中は洗濯ものだらけ(-_-;)、ジメジメした空気が重く感じる日が続いた分、爽快な気持ちになりますね。なかなか、あけない梅雨ですが、雨降りの良いところは『水やり』をしないで済むことです。先週のブログでも書きましたが、今年はヒマワリ・パプリカ・トマトを育てることにチャレンジしています。なかなか上手くいかないのですが、パプリカだけは初挑戦！しかも、それほど手をかけていない割にたくさん実をつけ楽しませてくれています。↓　　　　　↓　　　　　↓まだまだ、実をたくさんつけているので今年は長く楽しめそうです。熟すまで結構時間がかかりますが、とても鮮やかな色となり目で見て良し食べて良しです。プランターで手軽に育てられる簡単さも良いですね。皆さんも挑戦されてはどうですか？先日、小学校で漢字と計算の全校テストがあったようです。子どもたちに結果を聞いてみると、漢字100点、計算100点、両方100点の生徒が何人もいました！！子どもたちもとても嬉しそうに話してくれます。私たちも本当に嬉しいかぎりです。こうした結果を聞いてみると、漢字100点を取っている子は、やはり普段の漢字練習のときや宿題ワークをやるときの文字がトメ・ハネがきちんと書けている子ばかりです。反対に、何度言われてもきちんとハネをしない、点を書くときに一画一画をきちんと書かず、つなげてしまって書いている子は惨憺たる結果です。小学生でも中学生でも字の書き方について毎回のように言われる子はテストの得点が伸びにくいことを感じます。子どもたちからすると、[BLUE]『テストの時はきちんと書くよ！！』[/BLUE]と言いますが、普段できていないことはテストでもできるようにはなりません。子どもたちが言うような、そんな甘いものではありません。お習字のお手本のような字を書けとまでは言いませんが、最低限、トメ・ハネに気を付けて他人が読むことができる文字を書くべきだと思います。[B][RED]「他人が見て読めないモノは『字』とは言わない！！」[/RED][/B]と授業中に子どもたちによく言うのですが、なかなか直りません。しかし、直らないからといって言うのをやめては、いつまでたっても「汚い字軍団の一員」のままです。あきらめずに言い続けるしかないと思っています。毎回のように字を丁寧に書くように言っていたら、先日ある生徒に『ノートの字なんて自分が分かればいいじゃん！！』と言われました。完全な自分甘やかしの論理ですよね。（小学生も中高学年になると、こんな屁理屈も言うようになってきます。）しかし、字が丁寧に書けない子は数字も雑に書いています。ですから、計算をしていても自分の字を読み間違えてバツになっています。[RED][B]自分の字を読み間違えるなんて行為は、もはやギャグとしか言いようがありません。[/B][/RED]いつも言うことですが、「今」できないことは1年後も2年後も入試のときでさえも出来ない可能性が高いです。あの手この手の「抵抗」を試みる子どもたちですが、我慢強く子どもたちに言い続けていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 15 Jul 2016 12:08:32 +0000</pubDate>
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      <title>筆答検査</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-101781/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先日、教材会社主催の『新潟県高校入試結果分析報告会』に参加してきました。多くの塾の先生が興味があるのが、やはり『筆答検査』。特に、数学の対策について、皆さん関心があったように思われます。結論から言いますと、数学の対策は今のところ「ひらめきがすべて！」とのこと。「数学の筆答検査では差がつかないので、英語の筆答検査と1日目の5教科の対策をしっかりすべき」とのことでした。数学の筆答検査は、（1）から（3）まで3題あり、（1）はトライ＆エラーを繰り返して、ひらめけば解けますが、（2）（3）に至っては、単に式を作って解くだけでなく、その根拠や結論を自分の言葉で説明しなければいけないのです。しかも、その根拠や結論の説明方法は、合同や相似の証明、「連続する3つの・・・」のような決まった書き方（形式）があるわけでもないですから、模範解答のような立派な解答を書けた子が何人いたのか？　という感じです。当塾の昨年の『筆答検査対策模試』の結果を見ても、毎回解けた子はほとんどいませんでしたが、そんな子でもきちんと上位校に合格していました。お話しを聞いて、現中学生は『筆答検査よりも1日目の5教科重視！』でいいかと思うのですが、現小学生はそうはいかないでしょうね。高校入試まで、6年生があと3年、1年生はあと9年もあります！（現小学生が高校受検するときに、筆答検査があるかどうかは不明ですが・・・）現小学生が高校入試を受ける頃には、「筆答検査では差がつかない」と、はたして言えるかどうか・・・おそらく、小さい頃から思考力や表現力を鍛えていた子は、きちんと解けるでしょうね。当塾の小学生の授業には、高校入試（筆答検査）や新しい大学入試制度を見越して、算数の思考力を問う問題にチャレンジする時間を取り入れていますが、思考力だけでなく、表現力を鍛える問題にチャレンジする時間も取り入れる必要がありますね。高校入試＝中学3年生　のように思われますが、どの学年ももう受検対策が始まっています。日頃から、一問一答的な問題だけでなく、思考力、表現力を鍛える問題にも挑戦しなければいけません。具合的な問題をあげますと、「1600年に起きた戦いは？」　だけでなく、「『関ヶ原の戦い』が起きた原因は？　また、その結果どうなりましたか？」　が、自分の言葉で説明できるようにすることです。これは中学生だけでなく、小学生にも言えます。思考力、表現力を鍛えるには、『書くこと』をめんどくさがらないことと、普段から自分の考えや意見をしっかり伝えることです。</description>
      <pubDate>Mon, 11 Jul 2016 13:07:31 +0000</pubDate>
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      <title>忘れ物</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-101711/</link>
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      <description>毎日ムシムシ、ジメジメしていますね。早く梅雨が終わらないかな〜と思う日々ですが、今週に入り蝉の声が聞かれるようになりました。夏はもうすぐそこまできているのですね。今年の我が家は、初めての野菜作りに挑戦しています。パプリカとトマトを植えたのですが、トマトは早々に撃沈・・・(-_-;)。苗を買ってきたものの、数日で枯れ枯れに・・・(゜o゜)。なかなか難しいです。パプリカはと言うと・・・まあまあ上手に育ってくれて今もいくつか実をつけています。ですが！！実がなってから色がつくまでが長い！長すぎる！！いつになったら食べられるんだ〜とヤキモキすること数週間。先日やっと色づき、収穫しました。（まだ1個ですが・・・）実がついてから色づくまでこんなに長くかかるなんて！！色々と勉強になりました。スーパーで目にするたびに１個で１００円前後するパプリカを、『高いな〜』なんて思っていたのですが、あのお値段に納得！！です。この夏は、色づくパプリカを楽しみに過ごしたいと思います。先日、ある保護者の方がお子さんの忘れものを届けてくださいました。教材ではないので、なくてもその日の授業に支障はでないのですが、その日に持ってくるようになっていたもので、どちらかと言うとなくて困るのは私たちの方であるものでした。お届けいただいたときに保護者の方が、『普段なら持ってこないのですが…』と仰られました。この出来事というか、その一言がその保護者の方の姿勢を表していると感じ、私はとても素敵だと感じました。昨今、子どもたちが忘れ物をしても昔のように叱られることは少ないようですね。また、学校や塾の教材など準備を子どもではなく親御さんがされていること多いようです。ですので、忘れ物したことを保護者の方に告げると、「私がいけないんです。忘れてしまって。」と保護者の方に謝られることも度々です。私の時代、教科書やノートなど忘れようもんなら、どれだけ先生に怒られたことか。かといって、家の親は全くそうした『準備』はしませんでした。忘れ物をして先生に怒られ、忘れ物をしたことを気付いた親に怒られれダブルパンチなんてことは日常でした。時代は変わったなと思います。先ほどの保護者の方は、お子さんへではなく私たちの気遣いからお届けいただいたのでしょう。そして、これが教材であったならたぶんお届けにはならなかったと思われます。『自分のことは自分で責任を持つ』というスタンスでお子さんに接しられていらっしゃることを感じました。『学習』というのは独りでの戦いです。小学生低学年ならまだしもある程度の学年になったら「自分で」準備ぐらいさせることで『独りの戦い』のスタート地点に立つのではないでしょうか。時には忘れて叱られる―そんな経験も大切だと思います。「自分でやらせる」ことと「勝手にやらせる・ほっておく」は違います。自分でやらせて、そして見守る、そのバランスを取っていくことができるようにしたいものですね。こうして塾講師をしていると、たくさんの素敵なお母さん・お父さんに出会うことができます。自分自身も母として悩むことが多くありますが、そうした方々の姿勢を学ぶチャンスがたくさんあるのでありがたいです。そうした方々の素敵な部分を一つでも吸収して自分も成長していきたいと思いました。先週から保護者の皆様とお話しさせて頂く『個人面談』を実施しています。子どもたちの塾での様子、学習状況をお話し、保護者の方からはご家庭でのご様子をお聞きしています。色々とお話しする中で子どもたちの塾とは違う一面を知ることができたり、保護者の方のお考えをお聞かせいただくことができたり、お忙しい中にお越しいただいて大変ありがたく思っています。子どもたちの学力伸長には、塾での過ごし方だけでなく家庭での過ごし方も大きく影響しますし、また、子どもを取り巻く環境も大切です。そのためには保護者の方とタッグを組んで子どもを指導していくことが大切だと思っています。面談での話を今後の指導に活かして、指導していきたいと思います。お忙しい中、また天候の悪い中お越しいただいて誠に恐縮でございますが、今後もどうぞよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Fri, 08 Jul 2016 12:30:14 +0000</pubDate>
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      <title>ウォーミングアップ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-101568/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、中3生の『新潟県統一模試』があり、先ほどその採点が終わりました。今週末に受験する塾もあるので、内容に関しては言えないのですが、夏期講習にすべきことがはっきり見えた結果となりました。まあ、どの子もやるべきことがたくさんあり過ぎて、夏休みだけでは足りないのですが、きちんと学習内容を精査して夏期講習に臨みたいと思います。中3受検生にとって『夏は入試の天王山』ですから、夏休みを有効に使って欲しいのですが、夏休みにがんばればいい（＝今はがんばらなくてもいい）と思っている子が多い。特に、部活で市内大会や地区大会で負けてしまった子はそうである。夏休みを有効に使う、夏休み中必死に勉強したいなら、夏休みまでのこの時期を有効に使うべきです。今の時期というのは、スポーツで言えば『ウォーミングアップ』の時期にあたります。ウォーミングアップなしに、いきなり激しい運動をしたら体に負担がかかって、何の効果もありませんし、長く続けることはできません。しっかりウォーミングアップをして、体を慣らしてからでないと、激しい運動などできません。勉強も同じで、ウォーミングアップの期間が必要です。勉強のウォーミングアップとは、　　夏休み集中的に学習する教科・単元を決める。　　学習教材を揃える。　　学習計画を立てる。　　長時間集中して勉強できるように今から訓練する。　　効率の良い勉強時間の取り方を見つける。などです。けっこう「夏休みは1日5時間勉強する」という目標を立てる子がいるのですが、普段長時間勉強したことが無い子が、いきなり5時間も勉強できるはずもありません。ほうとうに夏休みに5時間勉強したいのなら、今から勉強時間を徐々に伸ばしていく必要があります。また、に『効率の良い勉強時間の取り方を見つける』と書きましたが、これは、例えば、5〜10分ぐらいの休憩時間を挟みながら、一気に3〜5時間勉強した方がいい子もいれば、朝食の前に1時間、朝食後に1時間、昼寝をしてから1時間、夕食前に1時間、寝る前に1時間と、1日の中で勉強時間をばらしてやった方がいい子もいますので、自分に合った勉強時間の取り方を、いろいろ試しながら見つける必要があるということです。この時期にしっかり準備をしたかどうかで、夏休みの効果は違ってきます。しっかり準備をして夏期講習に臨みましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 04 Jul 2016 15:12:13 +0000</pubDate>
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      <title>念願の鉄道マン！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-101472/</link>
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      <description>7月に入りました。2016年も、もう半年が過ぎたんですね。なんだか、あっという間に感じます。啓新セミナーは7月1日が開校日です。今日で開校からまる5年、はやいものです。今週、その5年前のセミナー1期生だった生徒から、お手紙を頂きました。お家の方のお仕事の関係で、中学卒業後は東京にお引越し、卒塾後は一度も会っていなかったので、本当に嬉しい便りでした。受験校も県外だったため、なかなか指導に苦労したのを覚えています。鉄道が好きで、鉄道関係の高校に進学されたのですが、来春から念願の鉄道マンとして働くことが決まったようです。卒業した生徒達が、夢を叶えていくことは本当に嬉しいものですが、それに加え、5年前、しかもおよそ半年ほどしか一緒に過ごしていない私たちに、わざわざ手紙をくれたことに本当に感激しました。当時の癖が残る字がとても懐かしく感じました。本当におめでとう！！です。社会人となるまでの残り半年。学生時代の今しかできないことをたくさん経験して過ごしてもらいたいと思います。いつか、彼が勤務する姿を見に行く機会があれば・・なんて楽しみができました。彼からの手紙を読んで、改めて夢に向かって頑張る子どもたちを精一杯指導していこうと思いました。教えた子どもたちにパワーをもらい、6年目の啓新セミナー、更にパワーアップしたいと思います！！中学生は定期テストの結果が出そろい、中学校によっては順位も発表され始めています。今回のテストでは点数は前回より落ちたものの順位を上げている生徒が多く、ちょっと安心しました。しかし、まだまだ努力できたことはいくつもあったはず・・・と子どもたちと共に私たちも反省です(-_-;)。次回の定期テストに向けての取り組みは既に始まっています。今回の範囲の復習、そして次回の範囲に向けての学習を間もなく始まる夏期講習で徹底的に取り組ませていきたいと思います。そんな思いで選んだ今月の一言です。↓　　　　　↓　　　　　↓何度『雨』が降っても毎回のように『びしょ濡れ状態』にならない、そんな備えをすることが、テストに限らずどんなことにも大切ですね。一度感じた『冷たい思い』を忘れず、しっかりと『傘』をさせるように日々、準備をしていくことですね。また、どんな『傘』を準備するかも大切なのではないでしょうか？まず、自分がどんな『傘』を準備して臨まなければいけないか？を考え、日々『傘づくり』に精を出していかなければいけませんね。</description>
      <pubDate>Fri, 01 Jul 2016 10:35:53 +0000</pubDate>
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      <title>ひと手間かける</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-101335/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。中学生の定期テストが続々と返却されています。思うような点数が取れた子、取れなかった子。点数は上がったけれど納得していない子。テスト後の反応は様々ですが、結果に対して色々思うということは、それだけしっかり取り組んだということではないでしょうか？　（中には、テストの直前だけあせって勉強した子もいましたが・・・）中1生にとっては初めての定期テスト。実際にテストを受けて、どういう勉強をすれば、どういう結果が出るのかがわかったのではないでしょうか。小学生のときは、1つの単元が終わるとすぐに『単元テスト』を行っていましたので、記憶も鮮明で、範囲も狭いので点数は取りやすかったのですが、中学校のテストは、範囲が広く、しかも2日間で5教科もやらなければいけないので、かなり苦労したのではないでしょうか。平均点や順位が出ていないのでなんとの言えないのですが、まだまだ勉強のやり方が甘い！塾では毎時間、英語の単語・教科書本文テストをしているのですが、毎回一発で合格する子はほとんどいません！！単語・本文練習を家でやっているようなのですが、『できる（覚える）までやる』ということがまだまだ徹底できていない。まだ1年生だから、勉強のやり方がよくわかっていないからかもしれませんが、もっともっと結果にこだわって勉強をしてほしい。また、これはワーク（学校、塾共に）のやり方にも言えること。ワークを終わらすことが目的となって、内容が頭に入っていない。問題を解いて間違えたら解答を見る（写す）のはいいのですが、解答だけでなく、辞書や教科書、地図帳などで確認することが大事です。例えば地理の問題で、正解が『ブラジル』だったとすると、解答の『ブラジル』という言葉を見るだけよりも、地図帳で『ブラジル』の位置を確認した方がプラスアルファの知識が身に付くのです。「ワークをたくさんやったけど、全然出なかった」なんていうことを言う子は、ワークをやってもプラスアルファの知識が身に付いていなかったのだと思います。勉強も料理と同じで、ひと手間かけた分だけ深みが出ます。結果さえよければいいということではないのですが、がんばった（やった）ことだけに満足してはダメ。もちろん、がんばったことがすぐ結果に表れるものと、時間が経ってから表れるものとがありますので一概には言えないのですが、定期テストはがんばればがんばった分だけすぐに結果に表れるのではないでしょうか。テストの結果は我々の指導の結果でもありますので、我々も結果をしっかり受け止め、分析し、次に生かしたいと思います。中学校のテストが終わると、次は高校のテストです。この春卒業した1年生が『無料授業体験チケット』を利用して勉強しに来ています。不思議というか、やっぱりというか、中学生の頃、英語が苦手だった子は、高校生になっても英語が苦手。数学が苦手だった子は、やっぱり数学が苦手です。苦手な教科が突然得意になることはありません。小中学生の皆さん、苦手教科は早めに対策を！</description>
      <pubDate>Mon, 27 Jun 2016 14:07:50 +0000</pubDate>
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      <title>歴史的瞬間</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-101263/</link>
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      <description>今週はまさに「梅雨」という日々が続いていますね。このジメジメした天候だと何だか体がだるく感じられますね。体調を崩さないように気をつけたいものです。今週は殆どの学校で定期テストの答案返却がされています。塾でもテストの振り返りを始めました。子どもたちは自分の結果をいい意味でも悪い意味でも『意外』に思っているようですが、テストまでの取り組み姿勢を見てきた私たちからすると、ほぼ『予想通り』の結果です。テストの直前の行動で結果が出るのではなく、前回のテストから今回のテストまでの約４か月の間の行動が結果に出るものです。特に今回は間に年度が替わり、中２・３生は部活動が忙しくなったり、新学年になって浮き足立ったりした生徒が多くいます。そうした心の波が日々の学習活動に大きく影響した結果であったと思われます。また、中学１年生は中学生になって初めての定期テスト。初めの一歩でつまづかないよう、かなり厳しい指導をしてきました。子どもたちは毎週のようにガミガミ言う私を不思議そうに見ていましたが、範囲表が配られ、テストまでにしなければいけない事の多さを目の当たりにし、実際にテストを受けてみて、ようやくガミガミオバサンのことを少し理解してくれたようです。次の定期テストが夏休み明けとなる学校が殆どです。この夏休みをどう過ごすか？が期末テストの成績を左右します。答案が返却された「今」の気持ちを忘れずにしっかり取り組んでもらいたいと思います。先ほど、イギリスがEUを離脱することが確実になったというニュースが出ました。子どもたちは、「EU」という言葉は教科書の中だけのものと思っている子が多くいますし、自分とは関係のない遠い国での話のように捉えている子も多くいます。しかし、今私たちはまさに歴史的な瞬間に立ち会っているのです。今日のこれからの報道番組はこの話題が中心となるでしょうし、間違いなく明日の朝刊の一面の話題もこのこととなるでしょう。是非、こうした歴史的瞬間に立ち会っていることを子どもたちには感じてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 24 Jun 2016 13:31:45 +0000</pubDate>
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      <title>常に考える習慣</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-101162/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今日の附属中の定期テストを最後に、長かった『定期テスト対策授業』が終わります。中1は、予想していた範囲よりもかなり狭かったにも関わらず、テスト範囲の内容が終わらなかった子が何人かいます。進め方を見直さなければいけません。また、中2・3は、予想通りの範囲でしたが、現学年の内容で精一杯で、前学年の内容まではとてもとてもという子がほとんどでした。結果が出ていませんし、そもそも問題もまだ見ていませんので、なんとも言えないのですが、結果をきちんと分析して、次回につなげなければいけませんね。子どもたち自身にも振り返りが必要ですが、我々もしっかり振り返りたいと思います。現在、小学校3年生が『あまりのあるわり算』を学習しています。先日、以下のような問題に挑戦しました。　問．38人が5人ずつ車にのります。全員がのるには、車が何台いりますか。ある子は、　38÷5＝7あまり3と、式を作って解いたのですが、解答欄に　10台と書いていたのです。先週のブログの内容の繰り返しになるのですが、その子は、今『あまりのあるわり算を学習しているから、とりあえず、わって余りを出した』だけであって、問題文の意味を全く理解していなかったのです。これはこの子が特別という訳ではなく、どのお子様にも言えることです。もしご家庭でこのような間違いを見つけたとき、「式は合っているから、おしかったね」なんていう対応をしたらダメ。これは、ミスではなく、完全にわかっていないのです。（わかっていなくても式は書けてしまうのです）こういうのを見つけたら、ぜひきちんと説明してあげてください。先ほどの子に、出てきた答え（7あまり3）の、7と3の単位を聞いてみると、まったく出ません！ですから、この問題はどういう状況なのか、図を描かせました。3年生ぐらいですと、素直に聞きますね。（高学年になると、図表を書く習慣のない子は、書けませんし、書こうとしません）自分なりのイメージで、問題の状況を一生懸命描いてくれました。　↓　すごく上手に描けています！これを見ながら「じゃあ、答えは？」と聞くと、自信満々に「8台」と答えてくれました。こんなことをしていたら、この1問で授業が終わってしまいましたが、それでも、時間をかけてやるだけの価値はあったと思います。小学生の場合は、目先の数字（先ほどの問題でしたら、38と5）だけに目がいって、問題の内容（状況）を考えようとしない子がほとんど。こちらが「これはどういう状況なの？」「この状況を絵にして？」とくどいくらい聞かないと考えるようにならないのです。『常に考える習慣』を身に付けさせるのは、簡単ではありませんが、根気よく指導していきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Jun 2016 15:02:06 +0000</pubDate>
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      <title>声ものがたり</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-101071/</link>
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      <description>新潟県も梅雨入りしましたね。その割に今日はよく晴れて洗濯日和、何よりです。今週は各中学校で定期テストが実施されましたが、塾生たちのテスト結果も今日のお天気のように“素敵に”なると良いのですが…(^_^;)。早い学校だと今日あたりから答案の返却が始まります。祈って待つばかりです。最近、親子３人ではまっている『声ものがたり』というCD。↓　　　　↓　　　　↓図書館で見つけたものなのですが、俳優さんたちによる朗読と、ピアノやギターによる演奏曲が交互に収録されています。「ジャックと豆の木」、「フランダースの犬」「人魚姫」などなど、物語自体は子どもが楽しむようなものばかりですが、聞いてみると、意外と大人も楽しめてしまいます。いつも車で、幼稚園の行き帰りに聞くのですが、俳優さんたちの朗読というのは本当に素晴らしいですね。全ての登場人物を一人の方が朗読されますが、さすが俳優さんだけあって聞き入ってしまいます。以前は子どもが好きそうな歌が収録されたCDを聞いていたのですが、だんだん私たちが飽きてきてしまいます(-_-;)。何回この曲聞いただろう・・・という感じで。しかし、この朗読CDだと、同じ話を繰り返し聞いてもそれほど飽きません。絵本を読むのと違い、音声だけでその情景を想像するのが、とても面白く感じられます。子どもも面白いうようで、何回か聞いているとセリフを真似して楽しんでいます。名作というのは色々な楽しみ方があるものですね。昨日、テストが終わった中学生にテストの内容について話していたときに、国語のリスニングが難しかった、と聞きました。何人かの意見文を聞き、その中で間違った敬語表現を答える問題だったようです。話している内容について聞かれるものばかりだと思っていた生徒は言葉遣いにまで注意をしていなかったため、答えられなかったと言っていました。普段から、言葉遣いを意識していないと難しい問題だと思います。また、中学生でも小学生でも、日常的に人の話を聞く機会は多くあっても一言一言を丁寧に聞いているか？と聞かれると、なかなかできていないのではないでしょうか？「人の話を聞く」は大切だと誰もが知っていても、一語一語を丁寧に聞くためのトレーニングをしている人は少ないのではないかと思います。学習の最も大切なことは、まず「きちんと聞くことが出来る」ことです。『聞く力』があるかないかが学力に及ぼす影響はとても大きいと思います。だからといって子どもたちに「しっかり話を聞きなさい」と言葉をかけるのではなく、「今日の帰りの会（終学活）で先生が何を話されたか？」と日々、聞いてみると良いかと思います。きちんと話が聞けているのかどうかを確認することが出来るかと思います。そして、日々その質問をすることによって、聞くことに対する意識がでてくると思います。子どもの頃に話がきちんと聞けるようにすることは大人になった時の大きな財産となります。「きちんと聞ける子」にしたいものですね。</description>
      <pubDate>Fri, 17 Jun 2016 13:43:35 +0000</pubDate>
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      <title>よく読む・メモする・見直す</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-100922/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。当塾の小学生は、週1コマから受講可能なのですが、今年度は週2コマ受講している子がほとんど。週1コマですと、なんとか教科書内容の学習が終わるような感じでしたが、週2コマになると、だいぶ余裕がでてきて、教科書以外の学習もできるようになります。教科書の悪いところ（という言い方も変ですが・・・）は、単元がはっきりしているところ。例えば、現在『たし算』を学習している子たちに、以下のような問題を解かせると、全員解けます。　問．あいみさんは、色紙を何まいかもっていました。妹に20まいあげたので、のこりの色紙は35まいになりました。あいみさんが、はじめにもっていた色紙は何まいですか。（小2レベル）本来は文章をよく読まないと、どういう計算をすればいいのか？　何を答えればいいのか？　がわからないはずですが、ほとんどの子が、ぱっと見て、20＋35＝55　　答え：55まいと書くのです。つまり、文章など読まなくても（読んで意味が分からなくても）、『たし算』を学習しているので、出てきた数字（20と35）を足せばいいという発想なのです。これでは算数の力は付きません。「うちの子、単元テストはいいけれど、まとめのテストになるとさっぱりで・・・」という場合は、時間が経ったから忘れたというよりは、もともと力が付いていなかったからだと思います。算数の基本は、『よく読む・メモする・見直す』です。先ほどの子たちに、下のような問題を解かせると、問．あゆみさんは、おはじきを6こもっています。なお子さんは、あゆみさんより3こ多くもっています。2人のおはじきをあわせると何こになりますか。（小2レベル）大人が見ると、特別難しい問題には見えないのですが、ほとんどの子が、9こと答えます。よく読んでいないのです。自分で間違いに気付かない子に、ヒントとして、「もう一度読んでごらん」と言うと、ようやく15こと答えられ、「この問題は何を答えればいいの？」ということまで言わなければ答えられない子もいるのです。『教科書以外の学習』というと、何か特別に難しいことをやるような印象を受けますが、当塾では、さきほどの『おはじき』のような問題を使って、『よく読む・メモする・見直す』指導をしています。また、今まで途中式を書かなかった子も、下のような問題を解かせると、自然に途中式（式でなくても単なるメモでOK）や図表を書くようになります。　問．黄色いふくろの中に、なしが7こ、かきが6こ入っています。この中から、なしとりんごをあわせて5ことり出したら、ふくろの中のなしとりんごの数が同じになりました。なしとかきをそれぞれ何ことり出しましたか。（小2レベル）途中式を書かない子というのは、今まで途中式を書く必要がなかった問題（簡単な問題）ばかり解いてきたからなのです。嫌がる子が多いのかなと思ったのですが、みんなけっこう喜んでやっています。必死に考えて、苦労して正解するのが嬉しいのでしょうね。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Jun 2016 13:15:00 +0000</pubDate>
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      <title>再会</title>
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      <description>今日は朝から気持ちの良い青空が広がっていますね。梅雨入りも間近ですので、今日のようなお天気は本当に嬉しいですね。小さい子がいるわが家では、洗濯物が乾かないと大弱りです！！梅雨になっても出来るだけ降らないでほしいな〜と思う毎日です。先日スーパーで買い物をしているときのことです。ちょろちょろと動き回る息子を気にしつつ、食材を見ながらメニューを考えていると、「うたこ先生！」と呼ばれ振り返ると卒塾生のお母さんにお会いしました。啓新セミナー開校以来のお付き合いのある方で、サバサバした気持ちの良いお母さんです。毎回の面談でお会いするのを楽しみにしていました。お子さんが卒業されてからはお会いする機会がなく、残念に思っていたのですが、久しぶりにお話しできて本当に楽しいひと時でした。塾の講師をしていて嬉しく思うことの一つに、保護者の方と長くお付き合いさせて頂くことができるということがあります。若い時分はお母さん方とのお付き合いを難しく思うこともありましたが、年を重ねてくるとそのように思うことがなくなってきました。だんだんお母さん方と年齢が近くなってきているからかもしれませんね。長年続けていると、時には兄弟姉妹でお預かりする機会が多くあり、７〜８年お付き合いする方もいらっしゃいます。それだけ長い間お付き合いさせて頂いていると、だんだん『戦友！？』のようになってきます。なかなか思うように勉強しない子ども達VSいかにして勉強させるかを画策するお母さんと私、そんな構図でしょうか。時には子どもを前に二人で怒ったり、涙したり・・・色々な想いを重ねながら過ごすことが出来ることは本当に有難いと思います。色々なお話を聞かせて頂く中でお母さん方から教わることも多くあり、『素敵だな』と思うことが多々あります。ですから、子どもたちが卒塾する時、その子達と一緒に過ごせなくなる寂しさもありますが、お母さん方とお会いする機会が無くなることにも寂しさを感じます。今回のように偶然お会いできると本当に嬉しく思います。以前在籍した生徒のお母さんと先日ランチをしに行きました。とても素敵なお母さんでお子さんが在籍していた頃から、私が大ファンの方です。お子さんに対し、「自分の勉強なんだから、自分で汗して通いなさい」という考えの方で、塾とご自宅は少し遠いのですが、よほどの雨・雪でない限り自転車で通っていました。２年半在籍されていましたが、どれだけ部活で疲れていても自転車をこいで頑張ってくる姿がとても印象に残っています。「自分の勉強なんだから」の一言の中に、そのお母さんの信念を感じ素敵に思いました。子どもの教育に対して親がどんな信念をもっているか？その信念をどれだけ貫けるか？というのは学力伸張に大きく影響すると思います。また、学力以外にも大きな影響があることも感じます。我が家はまだまだ幼いですが、私自身もそのお母さんのように信念をもって子どもの成長を見守っていきたいと思いますし、これからもお母さん方とのお付き合いの中で色々と教わりたいと思いました。</description>
      <pubDate>Fri, 10 Jun 2016 13:48:57 +0000</pubDate>
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      <title>おかげさまで5週年</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。6／1は啓新セミナー設立の日。おかげさまで5周年です！（教室の開校は7／1ですが）あっという間に5年経ちました。あまり過去を振り返らないのですが、こういう節目には、初心にかえることを心がけています。5年前の今頃は、会社を立ち上げたものの、教室には机も看板もないし、開校に向けて準備はしていましたが、これという仕事もなく、夫婦2人ほぼ無職という生活を送っていました。人間、暇になるとネガティブになって、悪いことばかり考えてしまいますね。ほんとうに毎日、「失敗したらどうしよう？」「この先、生きていけるのか？」などと念仏のように唱えていました。あれから5年。暇で暇でしょうがなかった5年前に比べ、毎日仕事がある、頼りにしてくれる人がいる、人のためにできることがあるということはすばらしいことだとつくづく思います。正直、心休まる時は一瞬たりともないのですが、それでもなぜか毎日楽しく過ごしています。これも通塾していただいている子どもたちや保護者様、我々を応援してくれるたくさんの人々の理解と協力があったからこそだと思います。どんなに感謝してもしきれないほどです。ほんとうにありがとうございます！6期目。最初に取り組むことは、中学生の定期テストでの得点UPです。ということで、一昨日から『定期テスト直前対策講座』を始めました！中2・3年生は、前学年の学習内容からですので、テスト範囲がすごく広いですね。テスト範囲が広いので、効率よく進めなければならないのですが、昨日、一昨日の様子を見ていると、基礎がまったくできていない子が多い！また、この春に入塾した子に共通して言えることなのですが、暗記をすることに慣れていなくて、同じ間違いを何回もしてなかなか進まないのも効率が悪い原因。前からいる子というのは、毎回の授業で、単語テストや教科書本文テスト、理社の確認テストを行っていますので、覚えるコツみたいなものを自分なりに掴んでいて、一度間違えた問題は、その場である程度は覚えられるようになっています。やはり『継続は力なり』ですね。とはいえ、『全員得点UP』が目標ですから、全員が最高の結果が出せるように、我々も良く考えて、気合を入れて指導していこうと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Jun 2016 13:45:05 +0000</pubDate>
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      <title>『昭和的?』鬼ババアによる受難</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-100645/</link>
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      <description>日増しに日差しが強くなってきていますが、ここ数日は涼しいというよりは肌寒い感じがしますね。日々の寒暖差が大きいと体調を崩しやすくなりますね。案の定、息子も鼻をグズグズさせ、またまた病院へ・・・(-_-;)。塾にくる小学生の中でも鼻をぐずつかせている子もいます。体調管理が難しい毎日ですので気を付けて過ごしたいものです。明日から中学生の定期テストに向けた特別授業が始まります。テストも近づいてきているものの、今は部活動の大会があったり、練習が厳しかったりと、なかなか学習が思うように進んでいな生徒が大半です。テスト範囲が発表され、中学２年・３年は、例年より範囲が広く焦っているのは、どうやら私たちだけ？？と思うような状況です。明日から始まる対策授業で少しでもテスト範囲の学習内容を定着させられるように頑張りたいと思うのですが、実際にテストを受ける子どもたちにも気合を入れてもらいたいと思います。新年度が始まって２ヶ月が過ぎ、昨年度から来ている塾生たちは、５教科の宿題や理社の小テスト、英語の小テストに対して、しんどい思いはしているものの「いつものやつだな」という感じで取り組んでいます。しかし、新しく入塾した子や、新中１生はかなり辛そうに過ごしています。新しい環境での学習は、通い始めと、少し慣れてくる２・３ケ月後ぐらいがしんどいようですね。特に中１生は、小学校の頃と比べ、テスト前にしなければいけない課題の多さ、さらに大会前の部活動のきつさで今が一番辛いと思っていることが伝わってきます。どの塾生にとっても一番の『受難』は英語の小テストのようです。なかなか１回で合格できず、何回も再テストとされて切ない思いをするだけでなく、その度に覚えてこなかったことを“鬼ババア”の私に怒られ、切ないというか「怖い」思いをする―そんな状況です。毎年この時期の中学１年生は、この英語の小テストにまさに「泣かされる」という状況で、実際に涙する子が男女問わず多くいます。塾の授業、しかも『小テストで泣く（泣かされる）』ことに驚かれる保護者の方もいらっしゃいますが、言語の学習では「ことば」の意味が分からなければ手も足もでません。どれだけ辛くても、この「ことばを覚える」作業をしなければ、教科書すら読んだり理解したりすることはできません。そして、この「ことばを覚える」作業は、日々取り組むしか道はありません。普段、使っている日本語、つまり国語のテストでも満点を取ることはなかなかできることではありません。ましてや日常的に読み書きしない英語のテストで得点しようと思ったら、意識的にしかも毎日取り組まなくてどうして出来るようになるでしょうか？学習において『覚えなければいけないこと』は多くあり、漢字や単語などはやはり『体で覚える』しかないのではないかと私は思います。教科書や単語帳を眺めているだけで書けるようになりません。発音し、意味を確認し、ひたすら書く―泥臭いやり方かと思いますが、筆記テストでは書けなければ得点になりません。書けるようになるまで書く、読めるようになるまで発音することが大切なのではないでしょうか。また、「どうしたら早く覚えられるようになるか？」と、子どもたちによく聞かれますが、「まず一度はトコトンしんどい思いをすることだ」と答えています。勉強でもスポーツでも一度は自分自身の限界域に達するようなしんどいトレーニングをしてみることです。その中で「あっ！こんなやりかたがあるんだ！！」と自分自身で発見していくしかないと思います。その発見はしんどい思いをした人にしかできないとも思います。今ありとあらゆることに『超簡単！』とか、『すぐできる！』なんて言葉が書かれたモノがもてはやされていますが、「簡単」「すぐ」「楽に」できることは、そうそうないかと思います。自分の体を使い、汗をかいて身に付けたことは後々までしっかりと体に刻み込まれていくのではないでしょうか。苦労して体に刻んだことが実力となっていくのだと思います。「昭和的」な考え、やり方かもしれませんが、まさに『学問に王道なし』だと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 03 Jun 2016 13:08:46 +0000</pubDate>
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      <title>我慢が必要</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-100507/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。競馬の話になりますが、先週の火曜日、フランスのシャンティイ競馬場で行われた『イスパーン賞（フランスG）』で、武豊騎手騎乗のエイシンヒカリが優勝しました！　しかも、2着馬に10馬身もつけて！！馬の能力、日本の調教技術の高さも素晴らしいのですが、なんといっても、武豊騎手の手綱さばきがすばらしい！！40歳後半になってなかなか勝てずに、「もう限界？」と言われていましたが、なんのなんの！　やってくれましたね。また、競馬ではないですが、野球のイチロー選手もあと少しでメジャー通算3000本安打達成ですね。武豊騎手やイチロー選手と自分みたいな普通のおっさんを一緒にするのもおこがましいですが、40歳過ぎのオジサンががんばっている姿を見ると、自分も「まだまだいける！」という気持ちになります。モチベーションや体調の維持がかなりたいへんかと思いますが、お二人にはもっともっとがんばってほしいですね。中学2年生が数学で文字と式の『説明』の単元を学習しています。ほとんどの中2生にとって、「〜を説明しなさい。　〜を証明しなさい。」という問題は生まれて初めての経験。何をどうやったらいいかわからずに苦労しています。昔は、「整数とは、・・・」から始めて、細かく説明をしていたのですが、子どもたちはピンきませんし、そもそも説明の時間が長すぎて、実際に問題を解く時間がほとんど取れませんでした。その反省を踏まえ、最近は基本的なパターンを集めたオリジナルプリントを作って、「理解しなくてもいいからこの解答方法を覚えろ」と、少し乱暴なやり方ですが、説明なしでまずは解答の書き方を覚えさせています。丸暗記ですので、最初はそうとう苦しいのですが、もともと大量に書いたり、覚えたりすることに慣れている子たちですので、特に文句も言わずにがんばっています。何題か暗記しているうちに、子どもたち自身が書き方（答え方）のパターンを見つけ、けっこうすらすら書けるようになっています。基本的な解答パターンを覚えたらあとは演習あるのみ。ワークで実践演習です。初めは手も足も出なかった問題が、自分の力でどんどん解けていくので、子どもたちも面白がって解きます。説明・証明問題に関しては、『習うより慣れろ』です。わからないからといって説明してもらうのを待つのではなく、まずは自分で苦しんで覚えるのです。数学に限りませんが、勉強には我慢が必要です。</description>
      <pubDate>Mon, 30 May 2016 10:42:03 +0000</pubDate>
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      <title>『今』で決まるテスト結果</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-100450/</link>
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      <description>今日は朝から雨で少し肌寒いですね。暑いかと思えば急に涼しくなり体調管理が難しい日々ですね。我が家では水曜日に子どもの親子遠足があり、お天気が心配だったのですが、少し雨がパラついたものの、何とか予定通り行われ子どもは大喜びでした。私の方はといえば・・・２日経った今日もまだ体が重く感じています(-_-;)。今週末は鳥屋野小学校の運動会ですので、このまま雨が上がると良いですね。５月も残りわずかとなり、中学生の定期テストが近づいてきています。啓新セミナーでも来週末から定期テスト対策の特別授業が始まります。朝９：００から授業開始、しかも１コマ３時間！！日曜日は２コマ連続で受講すると、６時間の授業となります。長丁場となる対策授業ですが、今回は各中学校のテスト日が同じ週に集中しているため、直前の土日は既に満席です。テストまでの残り３週間、目標達成に向けて子どもたちと一緒に頑張りたいと思います！！定期テストに向けて４月末から家庭学習の課題(宿題）を英語・数学に加え、理科・社会・国語も課し、さらに毎回の宿題の定着度をはかるため、小テストを実施しています。子どもたちが小テストをしている間に、宿題のチェックをしていますが、宿題で間違えたものと同じような問題を小テストでも間違えているのをよく目にします。宿題をこなすことに精一杯なのでしょう。間違えた問題に対してきちんと向き合っていないことを感じます。小テストでの間違いが宿題でも間違えた問題であることを指摘しても、「えっ！そうだっけ？」と、自分がどんな問題が出来て、出来なかったのかが把握できていないのです。テスト前の「今」出来ないことが何であるかを分かっていない子が、どうしてテストもしくは入試で出来るようになるでしょうか？出来なくて当たり前です。自分自身の「今」を把握できてない生徒の多くは、テスト後の振り返りも曖昧ですし、次のテストに向けての目標設定もいい加減です。反対に、毎回の定期テストで得点を伸ばしている、もしくは高得点をキープしている生徒は必ず小テスト前に、宿題をした時に理解できなかった問題について質問をしてきます。自分が理解できたことと、そうでないことが整理でき、さらに出来なかったことを出来るようにしようとします。こうした子は当然のことながら、小テストでも得点することが出来ますし、定期テストの結果にもつながってきます。また、このような取り組みが出来る子はテスト後に行う「振り返り」も的確に振り返ることができ、目標設定もきちんとしています。長年指導していると、次の定期テストで得点を伸ばす子とそうでない子はテストの３週間ほど前の今ぐらいの時期にだいたい見当がつきます。定期テストでも入試でも言えることですが、直前の１週間になって『気合を入れてやる』なんてのは誰もがする当たり前のことです。（この時期でやらないなんてのは論外です）つまり、その時期になると大方の勝負はついているということです。ここ数日は、わたしの怒声が響く授業となっていますが、「今」が勝負の時期だからなのです！繰り返しになりますが、今出来ないことをそのままにしていては、テストになろうが入試になろうが出来るわけがないのです。一つ一つの課題を大切にしない子に目標達成は出来ません。自分自身で立てた目標に近づけるかどうかは「今」決まります。日々の課題、小テストを大切にしてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 27 May 2016 11:29:43 +0000</pubDate>
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      <title>社会はイメージ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-100304/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週の日〜月曜日と体調を崩して寝込んでいて、火曜日には仕事に復帰したのですが、いつもの生活リズムに戻るまでに1週間かかりました。思うように体が動かずにイライラすることもありましたが、「たまにゆっくり休め」と神様が言っていると勝手に思って、ゆっくり休みました。おかげで今週は絶好調です！それにしても人間の体は正直ですね。体調が悪いと、いつも飲んでいるお酒がおいしくありません。お酒がおいしいということは、それだけ健康な証拠なのだと改めて思いました。おいしいお酒が飲めるように健康管理には気を付けたいと思います。（お酒を飲まなければもっと健康になれるかもしれませんが・・・）中学2年生の社会の小テストの結果を見ていたら、「17世紀はじめに人気を集めた、かぶき踊りとよばれる念仏踊りを始めた女性はだれか。」という問題をほとんどの子が間違えていました。（まあ、ほかにも間違いはたくさんありましたがね）私はＮＨＫの大河ドラマが大好きで毎週欠かさずに見ているのですが、出雲阿国は最近放映されたばかり！　大河ドラマを見ている子なら簡単な問題だったでしょうね。「社会が覚えられない！」という子が多いのですが、その原因の1つは、教科書に書いてある言葉を見て、イメージがわかないことが挙げられます。『出雲阿国』という言葉を覚えようにも、まず『かぶき踊り』というものがどんな踊りなのかイメージがつかなければ覚えることはできません。大河ドラマでは、阿国が実際に踊るシーンも放映されていましたので、テレビを見た人は『かぶき踊り』のイメージはつかめたかと思います。また現在は、日本国内だけでなく世界の街歩きや鉄道、世界遺産等の旅番組が、ＢＳを中心に放映されています。現地へ自ら行くに越したことはありませんが、『地理が苦手！』という方は、こういう番組を利用するのも手です。社会はイメージが大事。テレビを見てイメージをつかむことも大切な勉強です。（まあ、欲を言えば、お家の方も一緒に見て、解説を加えてあげるともっといいですね）机に座って教科書と問題集をにらんでいるだけでは身に付きません。</description>
      <pubDate>Mon, 23 May 2016 09:37:48 +0000</pubDate>
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      <title>ちょっとした一言が・・・</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-100242/</link>
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      <description>今日も朝から気持ちの良い青空が広がっていますね。週の半ばはフェーン現象で5月にも関わらず真夏のような日もありましたが、昨日今日は風が心地よい良いお天気ですね。今年は梅雨が長く、また蒸し暑くなるという予報が出ているようですね。少しでも長く今日のようなお天気が続くことを願うばかりです。さて、今日は保護者の方向けの話題です。新学期が始まり1ヶ月半が過ぎましたが、お子様のご家庭でのご様子はいかがでしょうか？新しいクラスや新しい先生方に、そろそろ慣れてきているのではないでしょうか。子どもたちも授業の間に、クラスでの出来事、お友達の様子、学校の先生についてなど色々お話を聞かせてくれます。そうした子どもたちのお話の中で気になることがあります。それは、「○○の先生は・・・」と、学校の先生方のお話です。小・中学生にとって毎日顔を会わせる先生方の話題は尽きないものなのでしょう。当然のことながら、良いお話もあれば、悪口に近いものもあります。子どもたちがそうした話題をすること自体は全く問題ないと思います。自分自身を振り返っても、学生の頃、先生の悪口なんて、一つや二つどころか毎日のように言ったものです。そんな子どもたちの会話の中で何が気になるかというと、先生方に対する悪口のような話題の中で「〜ってお母さんも言ってた」と、ご家庭の中で先生に対する批判的な話をしていることがうかがわれるような言葉です。私も友人との話題の中で、先生方に対する不満を耳にすることが多々ありますし、時にはお母さんとその子どもが一緒に悪口を言っている光景を見ることもあります。しかし、ご家庭の中でそうした悪口を言うことは良いと思いません。これは『悪口を言うのは悪いこと』というような道徳的な観点からではありません。悪口を言わないに越したことはないのですが、一人一人色々な考え方や感じ方がある以上、悪口を言ってしまうことはあると思いますし、私自身、悪口を言わないなんてことはできません。では、なぜ“よくない”と思うかですが、これはお子さんの学校生活、とりわけ学習においてマイナスになることが多くあると思うからです。大人でも子どもでもマイナスの感情を持っている相手の言葉というのは、なかなか耳に入ってこないことが多いですよね。ましてや小学生となると基本的に全教科が１人の先生からの指導になることが殆どです。ご家庭の中で先生に対してマイナスな話題が多くなると、子どもたちはだんだん先生の話を聞かなくなる傾向があります。時には、先生のことを（言葉は悪いですが）バカにするようになる子もいます。保護者の方が何気なく言った、「あの先生ちょっと頼りないね」なんて言う一言で、お子さんが先生を頼りなく思うこともあります。子どもたちにとって『嫌いな先生』に出会うのも大切な経験だと思いますが、その『嫌い』というマイナスの感情を助長させないようにすることが、周りの大人の役目ではないかと思います。お子さんと一緒になって不平不満を話題にすることが、子どもたちの学力向上に良い影響を与えることはありません。保護者の方も学生の頃、嫌いな先生の教科の成績はあまりよくないことが多くありませんでしたか？今日の話題は、保護者の方に先生に対するマイナスの感情を持つな！という訳ではありません。しかし、そのマイナスの感情は、是非お子さんのいないところでお子さん以外にぶつけるべきだと思います。また、できるだけそうした感情を保護者の方が持っていることをお子さんに気付かれないようにされることも大切だと思います。少し、ご家庭の中に踏み込んだ内容でしたが、お子さんの学力向上に大切なことの中の一つだと思い話題とさせていただきました。</description>
      <pubDate>Fri, 20 May 2016 13:57:05 +0000</pubDate>
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      <title>今できる入試対策</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-100158/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。一昨日の日曜日は、朝7時から町内会の『下水掃除』、9時から中3生の『新潟県統一模試』があり、珍しく忙しい1日でした。珍しく忙しかったせいか、その日の夕方から体調を崩してダウンしてしまいました。（なのでブログの更新が1日遅くなってしまいました）若かりし頃ならば、病気は気合で直そうとするのですが、もういい歳なので、昨日の午前中に医者に行って、薬を飲んで一日寝ていました。薬が効いたのか、今日の朝には復活して今は元気に仕事をしています。日頃から体調管理には気を付けていたのですが、こればかりはしょうがないですね。でも早く医者に行ったので、直りも早かったと思います。皆様も少しでもおかしいと思ったら、すぐに医者に行ってがっちり休んだ方がいいですよ。例年この時期の模試は、部活の市内大会が近いので参加者は少ないのですが、今年はたくさん参加してくれました。それだけ入試に対して意識の高い子が多いのですね。でも、今採点を終えたところなのですが、例年以上に、理・社が弱い子が多い！記述問題や計算問題ができないのならまだしも、それ以前の基礎知識が足りていない。定期テストでは高得点を取っている子でも、一問一答的な基礎問題が全然できていないのです。ではなぜ定期テストで高得点を取っていても、模試では通用しないのか？一番の理由は、テストの後に復習をしていないからです。理社の基礎問題は覚えているかどうかで決まります。ですから、復習しなければ、2年前に（中1のときに）習ったことなんか忘れてしまっています。もちろん中には、小さい頃から理社に興味があり、理社が好きな子ならば、1回覚えたことはいつまでも忘れませんが、理社が好きではない子は、テストが終わった瞬間にきれいさっぱり忘れてしまうのです。長年の経験上、理社の点数が入試の合否に大きく影響します。ですから「今から入試対策を始めよう！」と言いたいところですが、苦手な子にとって今習っているところ（中3の内容）の学習で精一杯で、入試対策なんてとてもとてもというのが現状。でも今から入試対策は無理だとしても、せめて今日やった模試は記憶が鮮明なうちに復習してほしい。（これは理社に限らず全教科に言えること）学校でも実力テストがありますので、とにかくテスト受けたらやりっぱなしにしないできちんと復習すること。これが今できる入試対策だと思います。また、今の子は素直なのか、採点に疑問を持つ子がほとんどいません。×になった解答には×なった理由が必ずあります。学校の定期テストや実力テストでは答えようがないのですが、統一模試は我々が採点していますので、少しでも採点に疑問を持ったらぜひ聞きにきてほしい。（学校のテストで気になったことは、必ず学校の先生に聞きに行くべきです）繰り返しになりますが、今できる入試対策は、受けた模試や実力テストをすぐに復習して、きちんと理解・納得することです。これをやるかどうかで大きな差が生まれます。</description>
      <pubDate>Tue, 17 May 2016 13:08:12 +0000</pubDate>
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      <title>踏ん張りどころ</title>
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      <description>今日は朝から気持のよい青空が広がり、昨日と比べ随分暑い日となりましたね。そんな気持ちの良い日にも関わらず、我が家のチビはまたもや病院通い・・・(-_-;)。2・3日前から鼻をグズグズさせているなとは思っていたのですが、昨夜の夕食後にお腹が痛いと訴え、今朝の朝食もいつもの半分ぐらいしか食べませんでした。もともと体が小さい割に普通の4歳児2人分ぐらい食べるチビが、食べない（ま、それでも一応1人分ほどは食べているんですが・・・）！！更に、大好きな幼稚園にも行きたがらない！！これは一大事！と思い病院に行きましたが、どうやら大したことなく、もしかしたら食べすぎかも？？と言われ帰ってきました。　しかも、朝ごはんを少ししか食べなかったせいか、10：00頃から「お腹すいた〜」の連発！！どうなってるんだ(-_-メ)と、ため息から始まった1日です。　日によって、もしくは朝晩でも大きく気候が変化する5月。皆様もお体お大事になさってください。さて、ゴールデンウィークが終わり1週間。中学生は大会が近いこともあり部活動が忙しくなってきたようです。中学1年生は、やっと本格的に部活動が始まり塾にぐったりとした様子で来る生徒も少なくありません。しかし！！そんな彼らであるにも関わらず、容赦なくきびし〜くビシバシッと授業をしています。なぜなら、1ヶ月後には定期テストがあるからです！！まだまだ中学1年生は定期テストを小学校でのテストと同じ程度に“あまく”考えている様子がうかがえます。また、中学2・3年生は、そろそろやり始めないといけないのはわかっていながらも、連日の部活の疲れを理由に腰を上げていないのが現状です。テストの1週間前になって「勉強する」のは当たり前。誰もがすることです。テストの1か月前の今から意識して学習できるかどうか？がとても大切なのです。日々の授業でも、このブログの中でもいつも言っていることですが、高校入試で重要な「内申点」というのは、中学1年生のものからカウントされます。中3の後半になって慌てて学習を始めても入試に必要な内申点はほぼ確定した状態となり、内申でのマイナスを取り戻すのは、そう簡単なことではありません。特に新潟市内の高校はどこも倍率が高くなります。倍率が高くなればなるほど、1点の重みというのが違います。通知表で３となるか４となるかは、合格・不合格を決することにもなってきます。定期テストの得点だけで通知表のポイントが決まるわけではありませんが、大きな要素であることは確かです。部活動が忙しいのはどの子にとっても同じこと。今、しんどいからといって取りあえずの「楽」を求めていては、希望する高校への道を険しくするだけです。どんなに疲れていても、『勉強0分』の日を絶対に作らないことが大切です。ここが踏ん張りどころです。頑張りましょうね！！</description>
      <pubDate>Fri, 13 May 2016 16:00:03 +0000</pubDate>
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      <title>高校数学のルール</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。4／29（金）から5／5（木）まで1週間お休みさせていただきました！連休中は家でゆっくり本でも・・・　と思いましたが、やっぱり息子中心の日々でした。普段は教室に閉じこもって教材作りに精を出す日々を送っていますので、太陽の下で行動するのはとても気持ちがいいですね。昨年は連休中、好きなだけ飲んで、好きなだけ寝るという、ぐうたらな生活をしていて、元の生活に戻るまでかなり苦労しましたので、今回は『ほどほどに』していたら、連休明けからがっちり働けています。スポーツでもそうですが、長い時間をかけてやっと身に付けた習慣も、ほんの少しでも継続をやめてしまうと、また元に戻ってしまいます。継続するということはすごく大切なこと。今年も健康診断でオール1（特に異常なし）だったのも、自分でやると決めたことを継続しているおかげだと思っています。さらに続けたいと思います。当塾では中3卒塾時に1年間有効の『無料授業チケット（4回分）』を渡しています。一昨日の土曜日、卒塾生がこのチケットを利用して何人か授業に来てくれました。卒塾してまだ2ヵ月しか経っていないのに、すごく久しぶりに思えました。こうやって卒塾しても頼りにしてもらえるのは嬉しいですね。高校生活は、（勉強以外は）楽しいようで、普段の様子を嬉しそうに話してくれました。授業の方は、？がたくさんあって、1回の授業では全部消化しきれませんでしたが、少しは役に立てたと思います。一昨日来てくれた子たちは、中学の定期テストでは450点前後を取っていたのに、やはり高校の勉強は甘くないようですね。数学の？の一番の原因は、中学数学と高校数学でルールが変わること。例えば、展開・因数分解の問題で、中学では　ac　と書くところを、高校では　ca　と書きます。また、中学では　（a−b）（b−c）（a−c）でＯＫだったのが、高校では模範解答が　−（a−b）（b−c）（c−a） となっているのです。高校ではこういうルールの違いについて詳しく教えてもらえませんので、すごく戸惑っています。最初にしっかりルールの違いについて学ぶと、あとはスムーズにいく場合が多いですので、まだ来ていない子もぜひ来てほしいですね。</description>
      <pubDate>Mon, 09 May 2016 13:42:55 +0000</pubDate>
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      <title>初体験！！</title>
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      <description>ｺﾞｰﾙﾃﾞﾝｳｨｰｸが終わり今日から授業再開です！！我が家というか「塾屋」にとって、このゴールデンウィークは1年で一番長く、さらに気分的にもゆったりとしたお休みです。お盆や年末年始は講習期間中となるためお休みを頂いていても何かしら落ち着かないお休みとなってしまいます。それに、お盆は休みもないので・・・(^_^;)。毎年、「今年のゴールデンウィークは何をしようかな〜」と楽しみに思って過ごしています。今年は“思い切って”『富士急ハイランド』に行ってきました。我が家にとって『初』となるテーマパーク！！息子にとっては人生初体験！！と思っていたのですが、よくよく記憶をたどってみると、主人と二人で行った覚えもなく、私たち夫婦にとっても初体験でした(^_^;)。富士急に行った理由は、その中にある『トーマスランド』に行くためです。連休中、しかも子どもが喜ぶ場所、といったら混まないわけがありません。人ごみ大嫌いな私たち。二人して相当な覚悟をもって行きました。　案の定、どのアトラクションもさらにレストランも待たなければ何も出来ない状態。待ち時間の間、同じように待っている人たちの会話を聞いていると、ディズニーと比べると全然待ち時間がないとか・・・。（ちなみに私たちが『辛い』と感じた最長の待ち時間は30分）　こんな風な人ごみ＆待ち時間は耐えられないと思いましたが、息子は大喜びで大満足の1日だったようです。私としては、すぐ横で轟音と共に走り去る『フジヤマ』や『ええじゃないか』などなどの日本有数の絶叫系に乗らずに帰るのが後ろ髪ひかれる思いとなりましたが・・・。富士急を出た後は私の実家の岐阜に寄り、新潟に戻ってきたので移動総距離は約１２００KM。ほとんど渋滞にあうこともなく久しぶりの長距離ドライブでした。皆さんは、どんなお休みを過ごされましたか？お休み明けの2・3日、大人の方の疲れが出やすい時期かと思います。私は腰が痛くて仕方ありません(*_*)。保護者の皆様も、お体をお大事になさってくださいね。さて、5月に入りましたので『今月の一言』を紹介しますね。今月は↓　　　↓　　　↓連休中ディズニーに行かれた方もいらっしゃるかもしれませんね。夢の世界を作られたウォルト・ディズニーさんの一言です。新学期が始まり1ヶ月が過ぎました。どの生徒さんも目標を持ち日々成長していってもらいたいこの言葉を選びました。スポーツ選手は勝つためにイメージトレーニングを大切にされていると、よく聞きます。自分自身が成長していくためにも『夢』をもつことが大切です。イメージできないものにはなることが出来ません。逆に言えば、『夢』に近づいている自分をイメージできれば達成することも可能だということですね。皆さんが一歩一歩夢に近づいていけるよう、今月も一緒に頑張っていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 06 May 2016 13:13:35 +0000</pubDate>
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      <title>私語</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。新年度の授業が始まってもう3週間。今週末にはゴールデンウィークが始まります。楽しみですね。でもゴールデンウィークが終わると、前期中間テストまであと1ヵ月となります。ということで、今週からは中1生、新入塾生にも通常の英語・数学の宿題に加えて、理科・社会の宿題も出そうと思います。今までいる子たちは、宿題→小テスト　が当たり前になっているのですが、中1生や新入塾生にとっては、宿題の量が倍になってかなり負担になるでしょうね。でも勉強しなければ（行動に移さなければ）結果は出ません。時間をつくってしっかり取り組んでほしい。この4月に他の塾から移ってきた子がいます。お母様からは、「前の塾では私語が多くて毎回先生に叱られていました。」という話を聞いていました。「どんな子なんだろう？」と様子を見ていたのですが、今のところ、私語は全くしていません。というよりも、がっちり勉強させられるので、私語をする時間も気力もないという感じです。英語でも数学でも、正解するまで自分で考えて何度でも解き直しをさせます。当塾では、できない（今までの成績が悪い）からといって、手取り足取り教えることはありません。ですから、休憩時間にはぐったりしている子がほとんどで、授業終了時には放心状態で帰る子もいます。2時間半、がっちり頭を使っていますからね、当然と言えば当然。逆に、休憩時間におしゃべりをする余裕がある子というのは、真剣に授業に取り組んでいないか、あるいは、我々が用意した課題が簡単すぎるかのどちらかです。スポーツでも同じことが言えますが、人間、辛いことをしなければ成長しません。子どもたちしてみれば、×ばかりよりもたくさん○が付いた方がうれしいに決まっていますが、でも、何をやっても○しか付かないような勉強では全く負荷がかかっていませんので、その子のためになりません。もちろん、負荷を与えるために、ただ単に大量にやらせるだけでは意味がありませんので、我々も問題の質にこだわって日々授業内容を考えています。「今日も楽しかった！」と言われるよりも「今日も辛かった！」と言われたいですね。そういう授業を目指しています。＜お知らせ＞　4／29（金）から5／5（木）まで、ゴールデンウィークのため、お休みさせていただきます。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Apr 2016 15:08:19 +0000</pubDate>
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      <title>つまらない本と出合う</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-99496/</link>
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      <description>今日は雨もあがり、春らしいお天気ですね。暖かな日差しが嬉しい季節ですが、今朝のお天気ニュースでは今年は季節の進みが速いそうで、例年より早く梅雨入りするかも？？と。この穏やかな春をもう少し満喫したいものですね。さて、新年度から新たに導入した「ことばの学校」ですが、小学生に大人気！！今年は塾生の8割が受講しています。どの生徒も毎週、「次はどの本にしようかな〜」と、とても楽しそうに本棚を眺めています。「ことばの学校」では、読書プラス語い力養成ワークを行いますが、読書だけでなく、このワークも大好評です。ワークでは、本のあらすじの音読、文中に出てくる言葉の意味の確認問題、登場人物に関する問題、漢字練習などさまざまな角度から1冊の本を『精読』させる内容となっています。普段なら嫌がる漢字練習もこのワークの演習をする時は、まるで別人のように丁寧に一文字ずつ書いています。一人また一人と変化する子どもたちを見て、この講座を導入して本当に良かったなと実感する日々です。先日、姜尚中さんの[BLUE]『君につたえたいこと15歳の人生レッスン』[/BLUE]という本を読みました。本の中に様々な作品の文章が引用されていて、自分も学生の頃に読んだ本がいくつか紹介されていて非常に懐かしく思いました。当時、それらの本を読んだ時にどんな風に思ったか？は忘れてしまいましたが、今でもそのフレーズを覚えているということは何らかのインパクトがあったのだと思います。名作と言われ読み継がれている書籍には何かしらの『力』があると思います。親や先生といった身近にいる生身の大人から学ぶことと同じように、生身ではないけれでも本の中に出てくる登場人物たちから得ることも多くあるのではないでしょうか？また、本人を目にすることはできなくても「伝記」を通して、その人に触れる学ぶこともできます。世の中に起こる全てのことを実際に体験することは無理でも、本を通して様々な体験に触れることもできます。そうしたことが「本を読む」ことの一つの意味ではないでしょうか。「ことばの学校」を受講している生徒の中には「読書好き」もたくさんいます。しかし、ほとんどの子が自分の好きなジャンルばかりを読んでいるようです。この講座では自分では興味がないような本も必ず読むシステムになっています。ですから、読んだ後に「つまらんかった」という子もいます。私はそうした「つまらない本」との出会いもその子にとって大きな意味があると思います。たとえつまらなくても、その本を通して様々な表現や言葉に触れる機会も得られます。自分にとって「つまらない世界」を知るということもできます。人との出会いに『無駄』がないのと同じように、本との出会いにも『無駄』はないと思います。また、ワークをさせていると、「これぐらい知っているでしょう」と大人が思っている意外な言葉を知らないことが多々あります。先日も、『はなお(鼻緒）』『みじん切り』などを知らない子が結構いました。本を多く読んでいても実際にきちんと理解して読んでいないこともあるのでしょうね。子どもたちにとって本を『どう読むか?』ということはとても大切だと気づかされます。読書とワークをセットで行うことで1冊1冊が子どもたちにきちんと積み上げられていく様子が見られます。これからもこの講座を通して子どもたちが自分の世界を広げ、更に一つでも多くの言葉を身に付けて行ってもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 22 Apr 2016 12:49:38 +0000</pubDate>
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      <title>深く考える</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-99365/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は、息子がインフルエンザ（Ｂ型）に罹り、家内と交代で子どもの面倒をみていました。食欲もあり、元気だったのですが、なかなか熱が下がらず・・・でも先週末、やっと熱も下がり、お医者様から登園の許可をもらって、今日から元気に幼稚園に行きました。幼稚園は好きなのでしょうね。すごく嬉しそうでした！今年は、今頃になってもインフルエンザが流行っているようです。皆様もお気を付けください。新学期が始まって2週間が経ちました。ようやく新中1生や新入塾生も塾の授業に慣れたようで、いつも通りの落ち着いた授業に戻りました。中学生の数学は、どの学年も計算が中心ですので、子どもたちもほとんど苦も無く、けっこう速く進んでいます。（2・3年生はこれから『連続する3つの整数が、・・・』という証明が待っていますので、ここから急にスピードダウンしますが・・・）1年生と2・3年生を比べると、2・3年生は、1年間ないし2年間やってきただけあって、×をもらうと、自分が書いた途中式を見直して、間違いに気づき、それから解き直します。それに対し1年生は、例えば、＋2が間違っていると、すぐに−2と書いてしまう子が多いです。プラスでなければマイナス、ＡでなければＢ、・・・　小学生のときはそういう浅い勉強でも良かったのかもしれませんが、中学生になるとまったく通用しません。「なぜ自分の答えは×なのか」、「なぜＡじゃないのか」・・・数学に限ったことではないですが、物事を深く考える習慣がない子はこの先頭打ちになります。逆に、物事を深く考える習慣がある子は、しっかり勉強すればどんどん伸びていきます。当塾には、塾にきたら急に点数が100点近く上がったという子が何人もいますが、そういう子というのは、もともと深く考える習慣があった（でも全然勉強しなかった）子なのです。深く考える習慣がない子は、めんどくさがり屋が多いですので、直すのはなかなかたいへんなのですが、根気よく指導を続けたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Apr 2016 13:09:23 +0000</pubDate>
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      <title>ビシッと！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-99286/</link>
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      <description>　暖かかったと思えば急に冷え込んだりと落ち着かない天候が続きますね。今週に入り息子の具合が急に悪くなり慌てて病院に行ったらインフルエンザでした(-_-;)。こんな季節外れにに？？と思っていたのですが、インフルエンザの流行はまだまだ続いているようですね。皆さんもお気を付けくださいね。　 新年度の授業が始まって2週間ほどとなりました。新しく入った生徒さんも少しずつ塾に慣れてきたようです。新入塾生や新中1年生は2時間15分の長い授業時間と毎回課される宿題、そして英語の小テストと[B][RED]「この塾って大変だ！！」[/RED][/B]とじわじわ実感しつつあるようです。それでも、どの子も一生懸命取り組む姿が見られ嬉しく思います。しかし、塾生たちが疲れるのは課題や小テストだけでないようです。　 授業中、あぐらをかいて座る生徒には、[BLUE]「足！！おろしなさい！！」[/BLUE]　体がぐにゃっと曲がっている生徒や利き手でない方の手が遊んでいる生徒には、[BLUE]「姿勢が悪い！！」「もう一方の手はノートの上に！！」[/BLUE]当然ながら字が汚かったり、いつまでも腕組みをして考えている時にも、[BLUE]「字がザツすぎる！！書き直し！！」「まず、調べなさい！！早く辞書を取ってきなさい！！」[/BLUE]などなど・・・。学習内容以外のそれこそ一挙手一投足、子どもたちからしたら『細かすぎる』ことまで、いちいち私たちに言われる―それが疲れの元ではないかと思われます。学習は、『問題を解き、答えを書いて終わる』ものではないと考えています。問題を解くプロセス、これはただ式を書くとか調べた内容をメモするといったことだけでなく、身体面・精神面ともにどのような姿勢で取り組んでいるか？も含まれると思います。変な姿勢で取り組んでいれば、当然疲れやすくなります。疲れてくれば集中力が落ちます。集中して学習に向かえなければ学力は向上しません。私たちが言っている『細かい事』は、多分家庭の中で保護者の方も言われていることと同じことが多くあると思います。しかし、家庭以外の場所で、かつ保護者以外の第3者（怖いオバサン）に言われるのと保護者の方に言われるのとでは捉え方が違うようです。何度も何度も言われるのは、彼らからすればかなり「ウザい」のでしょうね。「ウザい」と思われていることを毎回実感しながら、言い続けています週に数回、数時間でも「ビシッとした姿勢」で学習できる時間をつくっていくことが必ずこの先に生きてくると思います。姿勢はすぐに直せるものではありませんが、諦めることなく「ウザがられながら」もこれからも続けていきたいと思います。いつかくる彼らの変化を楽しみに「ウザウザおばさん」は諦めずに授業をしていきたいです！！</description>
      <pubDate>Fri, 15 Apr 2016 15:47:37 +0000</pubDate>
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      <title>たどたどしい</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-99141/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。新年度の授業が始まって1週間が経ちました。新中1生は、夕方の時間帯から夜の時間帯に変わってぐったりするかと思いきや、新中2・3生よりも元気一杯でした！小学生の頃は9時過ぎには寝ていたのに、9時半まで授業を受けてそれから帰りますからね。慣れるまでは辛いかと思いますが、少しずつ体を慣らしていってください。また、新中1生以外の新入塾生も真剣にがんばっていました！思うような成績が取れずに当塾に来た子がほとんどなのですが、みんな明らかに『勉強していない』というのがよくわかります。鉛筆の持ち方、字の書き方、消しゴムの消し方、辞書を引くスピード・手つき、・・・　そういうのを見るとすぐわかりますね。上手く表現できないのですが、勉強量が足りていない子というのは、そういうのがすごくたどたどしいですね。辞書の引き方にしても、引き慣れている子というのは調べたい単語がだいたいどのあたりにあるか見当をつけて引きますが、慣れていない子は、例えば、pから始まる単語でも最初のaのページから探します。これでは時間がいくらあっても足りませんね。子どもたちも親たちも『効率の良い勉強方法』を求めたがりますが、まずはがむしゃらに量をこなすことが大切。量をこなせば質が上がり、効率の良い勉強方法が身に付くのです。新入塾生には在塾生と同じ量の宿題を初日に出しました。期日までにきちんとやってきてほしい。やってきた宿題は、我々が真剣に○付けして、次回の授業で、『直るまで終わらない間違い直し』をしたいと思います。（これがかなりキツイ！）何かの縁で当塾で勉強することになったのですから、その縁を大切して我々も必死で指導します。一緒にがんばろう！！</description>
      <pubDate>Mon, 11 Apr 2016 15:08:39 +0000</pubDate>
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      <title>初めの一歩は何？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-99081/</link>
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      <description>新年度の授業が始まりました。それぞれの曜日のメンバーが変わったり、新しい塾生さんを迎えたりの今週です。もともと在籍していた塾生も新しいメンバーでの授業ということで少しフレッシュな雰囲気です。これからの１年、どの生徒さんもステップアップできるよう私たちも気合を入れて指導していきたいと思います。今年度もどうぞよろしくお願いします&lt;m(__)m&gt;。年度の始めにあたり思うこととして、子ども達、そして保護者の方にも１年後の自分に対し「目標」を立ててもらいたいと思います。様々なことに対する「計画」も大切ですが、何をするにしてもやはり「目標」が必要です。子どもたちだけでなく保護者の方にも「目標」を持っていただきたいというのは、小中学生において学習は生活と直結したものだからです。当然、私たちは講師として子どもたちの学力向上に最大限の努力をしようと思い日々の授業に取り組んでいますが、週に数回の塾の授業だけで学力は向上するものではありません。学校や塾で学習したことの復習や課題をやること、小テストの為の学習をすることは家庭でしかできないことです。家庭での取り組み方によって塾での授業の効果を倍にすることが出来ますし、また逆に半減させることもあります。では、どのような「目標」をたてるべきか？　中学生であるならば、まずは定期テストの得点や順位に対する目標を持つことです。定期テストは日々の取り組みが顕著に表れます。そして何よりも高校入試に大きく影響する内申点に結びつきます。中学１年生の始めからの学習全てが高校入試に直結します。小学生は中学生のような定期テストがありませんので、より細かく授業内で行われる漢字や計算の小テストの目標を設けることです。また漢字テストに関しては１００点を目標にしても良いと思います。漢字の読み書きが出来るか出来ないかは日々の学習がきちんとできているかの目安になります。こうした学習の積み重ねが中学生の学習のベースになります。また、小学生の内の最も大切なことは基本的な「学習習慣」を身に付けることです。そして、「学習習慣」は中学生においては小学生以上に重要です。出来れば毎日決まった時間に学習を始めさせられると良いですね。お稽古事の関係で毎日が難しければ曜日によって変わることもあるかと思いますが、１週間を一つの期間の単位として考えると良いのではないでしょうか。「毎日○分やる」と決められている家庭は多いようですが、開始時間がまちまちであることがよくあります。出来るだけ同じ時間に同じ行動が出来るようにすることで「学習のルーティーン」が出来るかと思います。まずはこの「時間に関する目標」が第一段階です。これがきちんとできるようになった段階で次のステップとして「学習の中身」に目を向けていくと良いと思います。小学生の内に出来ないことは中学生になってもできません。中学１年生で出来ないことは中学３年生の受検生になってもできません。学習はそれぞれの学年の階段を一歩一歩着実に歩ませることが肝心です。以前にもブログに書きましたが、小学１年生から中学３年生までの９年間の学習成果が高校入試で問われます。つまり、受検勉強は小学１年生からスタートなのです。今年１年間で学習する内容を大切な一歩と捉え、新年度大きくステップアップしていけるよう一緒に頑張っていきましょう！！最後に。今週は各学校での入学式がありましたね。卒業した塾生の皆さん、入学おめでとう。新しい学校生活が皆さんにとって素晴らしい時間となるよう祈っています。また、先日新聞で新卒採用の教員なられた方の発表がありましたが、昔の教え子たちの何人かが新しく教員となったようです。今後、皆さんの学校の教壇に立つこともあるのでしょうね(*^。^*)。４月、生徒としてまた先生として新しい生活の第一歩を、体を大切にして素敵な日々が送れますように応援しています。頑張ってください！！</description>
      <pubDate>Fri, 08 Apr 2016 18:49:44 +0000</pubDate>
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      <title>わいろ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-98951/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。例によって、春期講習期間中は授業開始時間が早いということで、ブログの更新をさぼっていましたが、今日からはまた毎週きちんと更新していこうと思います。よろしくお願いします。さて、その春期講習では、2〜3月に学習した内容の復習を中心に行いました。歴史（田沼意次の政治）を学習していた新中学3年生の全員が全員、『わいろ』の意味がわからずに、質問していました。『わいろ』というのはね、「お代官様、これでひとつよろしくお頼み申し上げます。」「よしわかった。越後屋、そちも悪よの。かっかっか。」「お代官様こそ。かっかっか。」と言って渡すものだよと、小芝居をして説明したのですが、まったく理解されず、失笑を買っただけでした。考えてみれば、今の子たちは時代劇なんか見ませんし、そもそも、テレビでも、『水戸黄門』の再放送か、『鬼平犯科帳』のスペシャルがたまにあるくらいで、ほとんどやっていませんよね。（『水戸黄門』の再放送は学校にいて見られないでしょうね。）「テレビは勉強の妨げになる」ということを言う人もいますが、役に立つ番組もたくさんあります。要は、何を見るか、何を見せるかだと思います。テレビも立派な教材。うまく付き合いましょう。当塾では今日から新年度の授業が始まります。新年度と言っても、夫婦二人でやっている塾ですので、学校や大手の塾のように先生の移動やクラス替えがあるわけでもなく、いつもの先生がいつも通りの授業をするだけですが、気持ちは新たに、かつ、初々しくがんばっていこうと思います。今週は、新規入塾生の初めての授業があったり、今まで小学生の時間帯（夕方の時間帯）だった6年生が中学生の時間帯（夜の時間帯）に移行したりと、バタバタすると思いますので、落ち着いてしっかり対応して、子どもたちが安心して塾に通えるようにしたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 04 Apr 2016 13:20:24 +0000</pubDate>
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      <title>今年度の締めくくり〜公立高校合格発表〜</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-98493/</link>
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      <description>今日は朝から気持のよい青空が広がっていますね。年度末を迎え、小学生の子どもたちが1年間の作品や学校で使用した道具類などを、大量の荷物を担いで塾にやって来ます。今年度も終わるんだなぁ〜と彼らの様子を見て思っていたら、我が家も同じでした。仕事が終わって家に帰ると、毎日のように息子のお道具類、作品集などなどが机の上に・・・(^_^;)。そして今日は幼稚園の終業式です。持ち帰ってきた作品集を見ていると、1年前の入園式が思い出されます。（大泣きして先生方にずっと抱っこされていました）　皆様の家庭でもお子さんの道具類、作品などを見てこの1年の成長を感じられていらっしゃるのでしょうね。啓新セミナーは4月2日までが今年度となり、4月4日から新年度の授業が始まります。年度末の締めくくりをしっかりし、新年度、さらにパワーアップできるようにがんばりたいと思います！！さて、今週の[RED][B][B][B]月曜日は公立高校の合格発表[/B][/B][/B][/RED]でした。塾生の結果は、以下の通りです。＜公立高校＞新潟南高校(普通科)・・・３名新潟江南高校(普通科）・・・１名新潟中央高校(学究コース)・・・１名　　　　　　　　　(普通科）・・・２名新潟西高校(普通科）・・・１名新潟向陽高校(普通科）・・・２名市立万代高校(普通科）・・・１名新潟工業高校(建築コース）・・・１名新潟商業高校(国際教養）・・・１名＜私立高校＞開志国際高校（国際アスリート）・・・１名どの生徒も本当に最後の最後まで頑張り抜いたと思います。特に公立高校入試直前の１週間に行った『入試直前対策』では、テスト形式でずっと問題演習を繰り返しましたが、なかなか解けない問題に苦戦し、まさに『戦っている』という様子でした。そうした一つ一つのことが『合格』という結果につながったのだと思います。自分がやりきったことによって掴んだ『合格』です。本当におめでとう！！そして、どの生徒さんも合格を報告してくれた時に「ありがとうございました」と言ってくれましたが、私たちの方こそ皆さんにお礼を言いたいと思います。　今年の３年生は本当に私たちが思う以上に、驚くほど頑張り屋さんばかりでした。そんな皆さんの熱意に負けないようにと思い授業に取り組んできました。授業後はヘトヘトになることばかりでしたが、毎回本当に楽しく充実した時間を過ごさせてもらいました。これは塾講師として最高に嬉しく幸せなことでした。生徒の皆さん、本当にありがとうございました。また、生徒の皆さんだけなく私たちを信頼し、お子様をお預け頂いた保護者の皆様、毎回のご送迎や時にはお弁当の準備など色々とご協力いただきまして本当にありがとうございました。皆様とのご縁を頂けたことを心から嬉しく思っております。４月から新しい生活が始まりますが、皆さんの新生活が素晴らしいものとなることを心から願っています。頑張ってください(^O^)／。　　　　　　　　　　　　　[B][B][B]大谷　繁樹・詠子[/B][/B][/B][B]※来週、３月２１日(祝・月）から４月２日(土)までは春期講習期間となります。講習期間中、この『啓新ブログ』の方をお休みさせて頂きたいと思います。ですので、今日のブログが今年度最後のブログとなります。２０１５年度１年間ブログをご覧いただきましてありがとうございました。[BLUE]２０１６年度のブログ開始は４月４日(月)[/BLUE]となります。また、[RED]４月４日からは新年度の授業もスタート[/RED]となります。２０１６年度も是非よろしくお願いいたします。[/B]　　　　　　　　　　　  </description>
      <pubDate>Fri, 18 Mar 2016 12:02:07 +0000</pubDate>
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      <title>勉強の仕方</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-98356/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今日は公立高校の合格発表の日。いつも通り3時過ぎに起きて、今週のブログを書いているのですが・・・やはり落ち着きませんね。みんな最後の最後までがんばっていましたので、全員受かっていてほしい！　ただそれだけを祈るのみです。良い結果が出るように、今日はひたすら祈りたいと思います。3月に入り、新規生の問い合わせや入塾手続きが続いています。ありがとうございます。新規生のほとんどが、成績が良くないからという理由で入塾を決めたようです。入塾手続きの際に、保護者様とお話をしていると、ほとんどの方が「うちの子、勉強の仕方がわかっていないのでは？」ということを口にします。でも、『勉強の仕方』って何だろう？　と思います。ちょっと乱暴な言い方かもしれませんが、授業をきちんと受けてノートを取って、毎日復習して、ワークを間違いがなくなるまで解き直していれば、目標とする点数は取れると思います。もちろん、授業をきちんと受けていてもわからないこともあるかと思いますので、例えば、数学なら、解法を確認するために『教科書ガイド』を、英語・国語なら、『辞書』を、理科・社会なら『参考書・用語集』を買うというのも大切なことですね。（教科書ガイドや参考書・用語集は仕方ないにしても、辞書すら持っていない方が多いですね）せっかくお問い合わせて頂いた方に失礼かとは思いますが、自分で工夫して、自分でできることは自分でやらない限り、いつまでたっても成績は上がらないと思います。まあでも、話を進めていくと、「勉強の仕方がわからない」という方のほとんどが、結局は「何もやっていない」という結論に達します。「勉強方法がわからないから勉強できない」のではなく、「勉強しないから勉強方法が思いつかない」のです。それでも何をやったらいいかわからない方は、例えば、国・英なら、授業の前に教科書の本文の単語や漢字、言葉の意味を調べておくとか、数・理・社なら、授業の後に学習した単元の問題をワークで解いてみてください。これだけで成績が上がるとは思えませんが、このように何か1つ行動に移すと、そのうち自分で、「もっとこうした方が良い」とか「学校のワークだけでは足りないので新しいワークを買ってこよう」というような発想が生まれるのです。まずはやってみることです。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Mar 2016 06:39:52 +0000</pubDate>
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      <title>約束と姿勢</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-98308/</link>
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      <description>日一日と春めいてきましたね。日差しも暖かく、昼間はまさにポカポカという言葉がぴったりです。こうなってくると桜の開花が待ち遠しくなりますね。今週の半ばには公立高校入試が終わり、今頃中３生さん達は今頃ホッと一息ついて、春休みを満喫しているのでしょうね。子どもたちにしてみれば、「勉強なんてもうイヤ！」と思っているのでしょうが、中３生のさんの抜けた教室の風景は少し寂しく感じます。月曜日には合格発表。塾生全員の合格を信じて待つのみです。今日３月１１日は東日本大震災の日ですね。あの日は上越で送り出す最後の受験生の合格発表日でした。地震の瞬間、合格報告に来てくれていた子どもたちと一緒にいました。大勢集まってくれた子どもたちと大きな揺れ感じたのを今でも覚えています。あのとき一緒に過ごした子どもたちも今では２０歳。時が過ぎるのは、はやいものですね。今頃は大学生だったり、社会人だったりするのでしょう。今でも元気に頑張ってくれていることを祈るばかりです。昨日の夕方、元塾生が遊びに来てくれました。我が啓新セミナーの第１期生。しかも、私たちにとって開校第１号の生徒さんです。入塾してすぐの夏期講習では、毎日通い、さらに授業時間の１３：００〜２１：２５全てのコマを受講、夏休みだけで２００時間以上勉強した頑張り屋さんでした。第１志望校に希望通り合格し、楽しい高校生活を過ごしたようです。昨年の春からは社会人となり、頑張っているようで来月には何と２０歳に！！卒業してからも１年に１回ほどのペースで会いに来てくれていたのですが、昨年は顔を見なかったので「どうしたかな〜、働き出して忙しいかな〜、まっ、いつまでも塾に遊びになんか来ないよね〜」なんて思っていた矢先の訪問で本当に嬉しく思いました。指導している子どもたち全てが社会に出た時に今学習していることを活かす職業に就くわけではありません。しかし、私たちは教科の指導を通して、この教室で『提出期限を守る』『自分でした約束を守る』ことの大切さも指導しています。私の場合かなり厳しく指導するため、提出日に宿題を忘れてくる生徒は私の顔を見ながら涙目になってくるほどですが、約束を守ることは社会人になって必ず必要とされることです。塾に来たばかりの生徒は、親以外でこんなに『激怒する大人』に出会ったのは初めての子が多いようです。子どもたちに涙されることがあっても、教科指導と同じぐらい学習する『姿勢』というものは大切だと思っています。また、基本的には子どもたちに『考えさせる』ことを大切にしているため、分からない問題に苦戦しているときも、その子のできる最大限の努力をするまでは手出しをしないようにしています。『自分で考える努力をする』ことを繰り返すことによって学力が向上しますし、自立していけるのではないでしょうか。開校以来、こうした想いを大切に指導をしていますが、昨日遊びに来てくれた彼女も、授業中、問題が解けなかったり、私がおっかなかったりで涙することもしばしばありました。それでも最後まで頑張りぬいて目標とするゴールにたどり着きました。彼女のように今いる塾生さんたちにも、ここで学んだことをく大人になってからも活かしていってくれればと思います。現在、毎日のようにお問い合わせをいただき、新年度のクラスも満席となっているところが多くなりました。中３生さんが新しい環境へと旅立っていくことにエールを送り、私たちはまた新しい生徒さんを迎え、全力で指導していきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 11 Mar 2016 19:32:25 +0000</pubDate>
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      <title>いよいよ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-98129/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日で、中3受験生対象の『高校入試直前対策講座』が終わりました。授業の最後に、「3年間、ありがとうございました。」と言って帰る子もいて、「本当に最後なんだな。」という感じでした。日々精一杯やってきたつもりですが、お礼を言われるような指導をしてきたかどうか、反省というわけではないのですが、自分自身を振り返りますね。「こちらこそ、ありがとう。」という気持ちでいっぱいです。子どもたちには、もうここまできたら体調管理に気を付けてゆっくり休めという話をしました。2、3日無理してがんばっても、100の力が120、150、200、・・・になるとは思えません。逆にここで無理をして入試当日100の力が出ない方が怖いですからね。みんなが全力を出し切れば、必ず良い結果がでると信じています！自信を持ってがんばってきてほしい！！今の子たちは、やりたいことをやれて、欲しいものを与えられて育ってきた子がほとんどですので、試験の結果で自分の行きたい高校にいけるかどうかかが決まるなんていうことは、生まれて初めての経験ではないでしょうか？死ぬ気で努力しなければ手に入れられないものがある、努力しても思い通りにならないことがある。こういう経験は生きていく上でとても大切なことであると思います。自分の人生です。自分の力で切り拓いていってほしいですね。合格発表まで落ち着かない日々が続くのですが、今日から通常授業に戻ります。そして、今度の日曜日には、早くも、新中3生対象の『新潟県統一模試』が実施されます。もう来年の高校入試対策は始まっています。しかし、誰一人として、まだ受験生らしい顔をしていません。まあ、当然といえば当然ですね。今の3年生もそうでしたからね。子どもたちに、「ありがとうございました」と言われて、「どういたしまして」と胸を張って言えるように、また1年間、精一杯全力で指導していきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Mar 2016 04:37:24 +0000</pubDate>
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      <title>送る言葉</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-98076/</link>
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      <description>今日は朝から気持ちのよい青空が広がっていますね。今日は各中学校で卒業式。お天気の良い暖かな日で良かったです。塾生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。今日の素敵な思い出を大切に新しい一歩を歩んでいってもらいたいと思います。また、こうして中学3年間を過ごしてこれたのは、何と言ってもご家族の皆さんのお蔭です。是非、ご家族の方々に感謝を言葉にして伝えてくださいね。さて、とは言うものの、公立高校入試まで、あと4日！！今が不安と緊張のピークとなっている人も少なくないはずです。そんな皆さんに向けて、今月の一言です。↓　　　　　↓　　　　↓3月の一言は昨年と同じこの言葉を敢えて選びました。皆さんにとっては初めてとなる“自分でする人生選択”の場となる高校入試。その入試を控えた塾生の皆さんたちの心に刻んでもらいたいと思います。高校入試に限らず、この先も様々な“人生選択”をすることがあります。そのどんな時でも、やはり最大限の努力をすることが結果へと繋がっていきます。自分にとって最高の結果が得られたときは、自分のそれまでの努力を誇りに思ってもらいたいと思います。また、思い描くような結果でないときは、それを他人のせいにすることなく次のステップに向け一つ一つ努力していってもらいたいと思います。自分のしたことは必ず自分に返ってきます。そして、良いと思っていても実際に歩んでみたらあまりよくない結果だと思うこともありますし、逆に結果が最悪だ思っていたけれど、長い目で見たときにそれが自分にとって必要な試練であることもあります。いずれの結果も自分自身が生み出したものです。だからこそ、何かに挑戦する時、自分自身出来る最大限の努力をして立ち向かってもらいたいと思います。最大限の努力をして立ち向かってこそ、一つ一つの結果を真摯に受け止めることが出来ると思うからです。入試までの残された時間は決して多くはありませんが、この4日間を『まだ4日ある』と前向きに捉えて過ごしてもらいたいと思います。入試前日の夜、学習期間の長い短いは関係なく自分なりに『最大限のことをやった』と思えるように。最後まで私たち自身も皆さんに対して『最大限のことをした』と思えるよう精一杯授業をしたいと思います。学校の卒業式は今日でしたが、塾の授業は日曜日までとなります。皆さんと共に過ごすことが出来る入試前最後の週末ですね。皆さんが笑顔で合格発表を迎えられるべく万全の態勢で頑張りたいと思います。本当に最後の最後のラストスパート、走りぬきましょう！！</description>
      <pubDate>Fri, 04 Mar 2016 16:51:12 +0000</pubDate>
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      <title>あと1週間</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-97897/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。中学生の定期テストの順位がほぼ出そろいました。順位が発表されない学校もありますので、全員ではないのですが、中学1・2年生20名中、15名が前回に比べて順位が上がっていました。学年末テストは、他のテストに比べ、範囲が広く、難易度も上がるのですが、平均点はあまり下がらないテストです。平均点が下がらないということは、周りの子たちもがんばっているということですね。ですから、その中で順位を上げたということはかなりがんばったということです。成績が上がった子に、「がんばったね。お家の方も喜んでいた？」と声をかけると、「はい」という答えが返ってきます。子どもたちにとって、お家の人に褒められるのが一番嬉しいことではないでしょうか。点数が1点でも、順位が1つでも上がったら、努力を認め、褒めてあげるのが親の役目。間違っても、「なんでこの問題間違えたの？」と、出来なかった問題だけを取り上げないでほしいです。逆に成績が下がった子は、やはり原因がはっきりしていますね。『勝ちに不思議な勝ちあり　負けに不思議な負けなし』です。やるべきことをやらなかった、苦手なところを後回しにした、・・・ただ塾に来ても成績は上がりません。やはり、やるべきことをきちんとやらなければいけないのです。本人たちもいちいち言われなくてもわかっていますので、次回に期待します。昨日から、中3受験生の『高校入試直前対策講座』が始まりました。今週1週間は、小学生、中学1・2年生、高校生の授業をお休みにさせてもらって、中3生のみです。高校入試まであと1週間。いつもと変わらない表情をしていますが、やはり不安で、緊張しているようです。でも、ここまできたら、体調管理と「これだけやった！」という自信を持つことです。自信を持つためには、少し簡単な問題をたくさん解けばいいのかもしれませんが、ここは敢えて、志望校に関係なく全員に、入試レベルの問題を50分間解かせています。本番と同じ50分間で、あきらめずに立ち向かう、解ける問題を見つける、解けた問題を確実なものにする（見直しをする）という訓練が必要であると思うのです。昨日もみんな辛そうにしていましたが、最後まであきらめずに、必死に取り組んでいました。（テストの後の間違い直しの方が辛そうでしたが・・・）我々も体調管理を万全にして、残りの1週間、全力で指導したいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 29 Feb 2016 11:05:44 +0000</pubDate>
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      <title>『行ける』でなく『行きたい』を</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-97837/</link>
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      <description>昨日は夕方から思わぬ雪。授業が終わって外に出たら真っ白でびっくりしました。2月も下旬を迎え、こうして雪景色を見るのはあと少しですかね(*^。^*)。幼稚園で使うということで息子に雪遊び用のズボンを買いましたが、出番は殆どなく終わりそうです。それでも、このままこのズボンが登場することなく春を迎えてもらいたいものです。　先日新聞を見ていたら『十日町きものの女王』コンテストで随分前に教えた生徒が選ばれていました！！写真を見て、「大きくなったな〜」と嬉しく思いました。さすが「女王」に選ばれるだけあって美しい！！の一言に尽きますね。教え子たちのこうした活躍ぶりを知ることが出来るのは本当に嬉しい限りです。これから十日町の親善大使として活動されるようですので頑張ってもらいたいと思います。　今週火曜日に公立高校の倍率が発表されました。塾生たちが志願する高校、学科はいずれも高い倍率でしたが、このような高倍率になることは事前に話していたこともあってか子どもたちは落ち着いた様子でした。今まで随分、それぞれの生徒と「将来の進路をどうしたいのか？」「高校ではどのような生活を送りたいのか？」などなど先々のことを見据えながら志願先について話を重ねてきていました。そのため、どの生徒も自分の志願先に対して強い意志を持って受検に臨もうとしているのが感じられます。最終的な倍率は志願変更締め切り後の来週に出ます。どのような倍率となっても今の“どっしりと構えた”状態で残りの数日間を過ごし、『合格』を勝ち取ってもらいたいと思います。 28日からの1週間は中3生のみの『入試対策特別授業』期間となります。私たちも精一杯、彼らの指導に思い残しをしないよう指導したいと思います。　 さて、間もなく入試を迎えるということは中2生にとって、入試まで残り1年ということです。3月半ばには初めての模試を行います。まだまだ中2生はふわ〜っとしていますし、入試なんてまだまだ先の話だよ〜と思っている様子です。部活動もだんだん忙しくなってくるため、なかなか「さあ、受検勉強するぞ！！」なんてモードには切り替えられない人が殆どかと思いますが、部活動が終わった後にゆっくり志願先を考えればいいや〜なんて思っていたら大間違いです。その頃にはほぼ内申点が決まっていますから行きたいと思っても内申点に足を引っ張られ、受けるのも困難となる高校が出てきます。　  誰もが「部活動が終わったら本腰を入れて」と思うものです。だからこそ、これからの半年が勝負です。まずは、自分の進みたい方向を真剣に考えることから始めてください。「行ける高校でいい。」と言ったり、「どこだったら行けますか？」と聞いたりする人がいますが、『行ける高校』なんてものは存在しません。皆さんが考えるべきことは『行きたい高校はどこか。』のみです。自分の将来に真剣に向き合う時間を作り、これからの1日1日を大切に過ごしてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 26 Feb 2016 11:41:40 +0000</pubDate>
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      <title>判断する力</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-97719/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。中学生の定期テストがほぼ出そろいました。中1・2生は、以前のブログでも書いたように、理科の計算ができたかどうかで点数に大きな差がつきました。暗記中心の単元と同じように、テストギリギリまで手を付けず、一夜漬けでなんとかしようと思った子はまったくできていませんでした。暗記分野は、直前にできた（覚えた）ことがテストで出題される可能性はありますが、計算問題はそうはいきません。まず用語（溶質とは何か？　初期微動継続時間とは何か？　電力とは何か？　熱量とは何か？　・・・　）を覚え、公式（計算方法）を覚え、それから、どんな問題でも対応できるように繰り返し演習する。これらを1週間やそこらでできるわけはありません。反対に、自分は計算が苦手だということをしっかりと認識して、早め、早めに取り組んだ子は、きちんと点数を取っていました！　しかも、過去最高点という子も何人もいました！！『テスト勉強は2週間前から』なんていうのはまったく根拠がありませんので、不得意教科・単元は早め、早めの対策をしてほしいですね。公立高校の入試まで、あと約2週間となりました。数・理・社は、教科書内容の学習がようやく終わり、今週からやっと本格的な入試対策です。どの子も数学が思うように点数が伸びずに苦戦しています。数学の難しいところは、何を使って解けばいいかがわからないところ。教科書が一通り終わると、いろいろな武器（解き方）が身に付きます。子どもたちは、「○○を使って解きなさい。」と言われると、結構スムーズに解けるのですが、ただ「解け。」と言われると、どうやって解いたらいいかわからないのです。例えば、↓　のような△ＡＢＣの面積を求める問題。この問題を中3生にやらせると、全員最初は三平方の定理を使って解こうとします。（三平方の定理で解けないこともないのですが、たいへんです）最近習ったばかりのことを使ってしまうのは仕方のないことかもしれませんが、それでも、何を使っていいか判断する力が弱いですね。ちなみに、この問題を座標の学習が終了した中1生にやらせると、あっさり解いてしまいます。3点を通る長方形を作って、長方形の面積から余分な三角形の面積を引けばいいのです。（実はこの問題は小学生でも解けます）あと2週間でこの『判断する力』を身に付けなければいけません。もともとの力はある子たちなので必ずできると思います。気合いを入れて指導したいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Feb 2016 14:06:43 +0000</pubDate>
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      <title>かれぎしって？？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-97647/</link>
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      <description>2月も中旬を過ぎ、暖かかったり、グッと冷え込んだりと天候が落ち着かない日々ですが、お日様の出ている時間はどんどん長くなっていますね。一歩ずつ春に近づいているんですね。子どもが幼稚園に通い出してからは日々の天気や気温が以前より気になり、天気予報は欠かさずチェックするようになりました。今日は昨日より少し暖かいようですが、体感温度は殆どかわりませんね。早く暖かくなってほしい！！と思う毎日です。今週から小学生全員に「語い力診断テスト」を行っています。小学2年生から6年生までの教科書に出てくる言葉の意味を問う内容のテストです。どの学年の生徒にやらせても小学2年生の言葉はほぼ満点なのですが、小学3年生以上の言葉になるとばらつきがでてきます。小5レベルの言葉を知っている低学年生がいれば、小3レベルの言葉の意味が分からない高学年生もいます。また、診断結果と、授業中の理解度には密接な関係があることがわかります。やはり、語い力の高い子の方が理解度が高いです。しかし、学力の上下というのは、『言葉の理解度』だけではなく、集中度や我慢度など様々な要素が絡み合って決まってきます。ですから、単純に【語い力が高い＝学力が高い】とは言い切れませんが、文字に書いてあるものでも耳から聞くものでもどちらにしても。「言葉の理解度」がより高い方が学力は伸びます。今回の診断結果を見て、改めて語い力をつけさせることの重要性を感じました。そんなことを思っていた矢先に・・・昨日中学生の授業で「彼岸」という漢字を「かれがん」「かれぎし」と読む生徒がいました。「お彼岸」という言葉自体、聞いたことがないようです。天気予報で気象予報士や司会者の方などが、『暑さ寒さも彼岸までですよね〜」と言われるのが多いこの時季、イマドキの子どもたちにとっては「天気予報」に出てくる言葉さえも『？？？』ということがあるのでしょうね。この「彼岸」という言葉が読めない中学生は最近だけではありません。しかし、彼らが大人になった時に「彼岸」が読めないようでは生きていけるかもしれませんが、『恥ずかしい』思いはするでしょう。『彼岸』の意味を正確にガッチリ説明することはできなくても、せめても漢字を読むことぐらいは『一般教養』もしくは『常識』と言われてしまうこともあるかと思います。小中学生のうちに学んだ事柄というの殆どは『一般教養』としてくくられていることが多いですね。子どもたちは、『三角形の面積を求める公式を大人になって使うのか?』など学習の内容を大人になって使うかどうかを気にしますが、使うか使わないかというより、知っていることが当たり前かどうか、ということだと思います。より多くの言葉や事柄を知っていると様々な場面で役立つことが多くありますし、情報や言葉の引き出しが多い人との会話はとても楽しいものです。子どもたちが大人になっていく過程で、学力を向上させていくことは大切だと思いますが、それと同時に彼らが今やっている学習は『魅力ある大人』になる準備でもあります。子どもたちは【勉強＝嫌なこと・面倒なこと】と思うことが多いのでしょうが、一つ一つの今の学習を大切にして、魅力ある大人へと成長していってほしいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 19 Feb 2016 22:30:12 +0000</pubDate>
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      <title>幼稚園の先生はスゴイ！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-97479/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。子どもたちに、政治や経済、社会の動き等に興味を持つきっかけになればと思い、先月から『ジュニアエラ』をカウンター前のマガジンラックに置きました。2月号の表紙が『真田幸村特集』だったこともあり、手にする子もちらほら。「大河ドラマでやっているから知っているんだろう」と思っていたら、どうやら『ゲーム』で知ったようで・・・まあ何にせよ、歴史に興味を持つことはいいことですね。それに、子どもというのは不思議？なもので、一人が手にすると他の子も手にし、1冊を手にすると他の本も手に取って読み出します。まだ政治や経済等には興味を持っていないようですが、目にする機会が増えれば興味を持ってくるでしょうね。今週末、息子の幼稚園の発表会があり、息子は毎日幼稚園で、歌やおどり、楽器の練習をしているようです。息子は嬉しそうに、家でも習った歌やおどりを披露してくれます。発表会では5曲発表するのですが、どれも完璧です！（完全に親バカだと思いますが・・・）それにしても、幼稚園の先生はすごいですね。字もまだろくに読めない、しかも、言葉もあまり通じない幼稚園児を、集中・注目させて歌やおどりを教えるんですからね。どうやって教えているんだろうと、すごく疑問に思います。同じ教えるという仕事をしているかもしれませんが、幼稚園の先生には感心させられること、見習うべきことがたくさんあります。例えば、担当する子どもだけでなく同じ校舎に通う子ども全員の顔や名前を覚えるということは基本中の基本なのですが、うちの息子が通っている幼稚園の先生はなんと親の顔まで覚えているのです。しかも、担任の先生じゃない先生も覚えているのです！私がたまに幼稚園のお迎えに行くと、見知らぬ先生に名前も聞かれずに「今読んできますからお待ちください」と言われます。すごいです！！世の中、学ぶことがまだまだたくさんありますね。あとは学んだことをしっかり行動に移すだけですね。</description>
      <pubDate>Mon, 15 Feb 2016 13:47:38 +0000</pubDate>
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      <title>国語90点台続出！！その理由は・・・</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-97382/</link>
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      <description>今日は気持ちの良い青空が広がっていますね。春ももうすぐですかね(*^。^*)。昨日も今日のように良いお天気だったので、久しぶりに親子3人で“ちょこっと”お出かけをして、「新潟せんべい王国」に初めて行ってきました。車で数十分の近場でのお出かけでしたが、気づけばここ数週間、チビの幼稚園の送迎以外は半径１KM以内だけの生活。ちょっとしたドライブを楽しみました。お土産にと幾つかおせんべいを買ってきたのですが、やはりコメどころ新潟だけあって本当においしかったです。せんべい焼き体験も初めてのことでとても楽しめました。さて、中学生の定期テストも殆どの学校で終了し答案用紙の返却が始まりました。今回はどの教科も範囲が広く、また難しい内容のものばかりでしたので、十分に対策が出来たのか不安だったのですが、[B]過去最高得点を取る生徒が何人かいて嬉しそうな顔を見せてくれました[/B]。上山中の答案返却はインフルエンザの関係で来週以降になるようですが、これから返却される生徒達にも笑顔が見られることを期待して待ちたいと思います。今年度の公立高校入試まで1ヶ月を切りました。中3生は総仕上げとして各教科の問題演習に加え、2日目試験対策として作文や筆答検査の対策を行っています。毎回、作文や筆答検査問題を添削しているのですが、筆答検査Aの英語の答案をみていると英語力ではなく「国語力」の問題を感じます。添削して返却する時にそれぞれの問題をどのように理解し、何が述べたかったのかを確認するのですが、口頭で述べている内容は模範解答と遠からずという感じなのですが、それをいざ「書く」となると本人の意図してる内容と異なり、意味の通らない訳が分からない文章へと変貌してしまいます。英文の理解というよりも、日本語の助詞、接続詞の使い方に問題があるため、出来上がった文章はおかしくなっているのです。ただ1文を訳すだけならちょっと変だなぐらいでも、ある程度まとまった文章になってくると、「てにをは」の使い方が一つ違うだけで文章全体の意味合いを大きく変えてしまします。これは、ただ国語の問題集を多く解いただけでは出来るようになるわけではなく、[RED][B]「文章を書く」経験値がどれだけあるか？そして自分の書いた文章を他人に見てもらい添削されたことがどれだけあるか？が大切[/B][/RED]だと思います。当然のことながら「書く」力の元となる様々な情報が蓄積される必要がありますし、それを表現できるだけの「語い力」も必要です。しかし、どんな学習でも言えることですが、[B][B][B]インプットするだけの学習ではなくアウトプットする学習を常にあわせてしていかなければ学力は伸びません[/B][/B][/B]。今回定期テストの国語で90点台後半の得点の生徒が何人かいますが、その子達は授業の中で何度も「記述問題」の【書く＆添削】を繰り返し、本人が書いた文のどこが良くてどこが悪いか、どうしたらさらに良い文になるのかを繰り返し指導した生徒ばかりです。こうした生徒はある程度まとまった文章を書かせても自分の主張がきちんと伝わる非常にレベルの高い文章を書くことが出来ます。「記述式」の文を書くような問題は、国語・英語のテストや作文だけに登場するわけではなく、理科・社会でも頻出します。普段からこうした問題にどのように取り組むかによって、定期テストだけでなく公立高校入試の2日目対策にもつながります。また、このような力は入試直前になってつくものではありません。できれば小学生のうちから文を【書く＆添削】を繰り返す必要があると思います。[B][RED]『高校入試への学習は中学から』は遅い！！ですよ。[/RED][/B]</description>
      <pubDate>Fri, 12 Feb 2016 11:32:00 +0000</pubDate>
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      <title>スピーディーに</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-97261/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日、一昨日の午前中は中学生の『定期テスト直前対策講座』、昨日の午後は中3生の『新潟県統一模試・筆答検査Ａ対策模試』がありました。中1・2生は定期テスト直前、中3生は高校入試前最後の模試ということで、どの子も真剣でした。子どもたちのがんばりに負けじと、私も今日は3時に起き、統一模試の採点をしました。子どもたちは一生懸命試験を受けたと思うのですが、字の間違い、約分をしなかった等のつまらないミスがまだまだ多いですね。入試直前のこの時期、どの受検生も必死に勉強していますので、テストの結果は似たり寄ったり。1点、2点違っただけで、順位は大きく変わってきます。ですから、1点、2点の重みを十分理解してほしいということを、常日頃言ってはいたのですが・・・まだまだですね。ここまできたら、勉強方法云々やテクニック云々は関係ありません。やるべきことは、×を△にし、△を〇にして、1点でも多く取ってやるという執念です。来月の今日はもう入試本番。気合を入れてがんばろう！話しは変わりますが、小学4年生が現在、分数の勉強をしています。4年生の分数は、仮分数⇔帯分数の変換、同分母のたし算・ひき算がメイン。特に、仮分数⇔帯分数の変換がスムーズにできるかが、今後の分数の学習のカギとなります。5年生や6年生で分数につまずいている子のほとんどが、仮分数⇔帯分数の変換がスムーズにできない（時間がかかってしまう）のです。仮分数⇔帯分数の変換には時間をかけています。きちんと考え方を教え、あとはスピーディー（反射的）にできるように何回もトレーニングします。この『反射的にできる』ことが大切ですね。九九もそうなのですが、答えが『ぱっと』出ずに、一瞬でも考えたら要注意だと思います。お家の方のほとんどが、お子様の勉強をつきっきりで見ることができず、やり終えたドリルやノートでしか確認することができないかと思います。いくらドリルやノートに○がたくさんついていても、どのようにしてやったか、あるいは、何分かかったかまでは把握できていないのではないでしょうか。小学生のときほど『過程』が大切であると思います。じっくり考えた方がいい問題もあれば、スピーディーに答えるべき問題もあります。また、途中式や図・表を書いてじっくり考えた方がいい問題もあれば、暗算でパッと解くべき問題もあります。問題によって、考え方・解き方が変わってきます。『過程』をしっかり見てあげることは、ご家庭ではなかなか難しいことだと思いますで、私は塾で指導しているときには、そういうところを意識しています。単に『できた・できない』ではなく、しっかり『過程』を見てあげることが我々塾講師の大事な役目ですね。</description>
      <pubDate>Wed, 16 Mar 2016 14:49:40 +0000</pubDate>
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      <title>お肉の重さは？？</title>
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      <description>今日は昨日までと比べ少し寒さが緩んだ感じがしますね。昨日も日中に晴れ間が見られ、珍しく「立春」らしいなと思っていたら、急な雷と雪・・・(-_-;)。寒暖差の激しいこの時期のせいなのか、年齢のせいなのか少し体が重く感じられる毎日です。小学校ではインフルエンザによる学級閉鎖が相次いでいるようです。暦の上では「春」といっても、厳しい寒さが続くこの時期、手洗い・うがい、部屋の保湿など出来るだけの予防をして乗り越えたいですね。　　　塾生が通う各中学のテストは、今週に附属・寄居・小針・鳥屋野中、来週に上山・黒埼・宮浦・高志中等、再来週に曽野木中と約2週間、テスト期間が続きます。テスト対策も明日・明後日9：00から行います。一人ひとりの生徒が満足いく結果を出すことが出来るよう、生徒はもちろん、私たちも頑張りたいと思います。先日小学4年生の算数の授業で、どの生徒も同じ問題で同じ間違いをしていました。問題は、　　[BLUE][B]　　８．１kgの肉を3つの袋に3パックずつに分けて冷凍したいと思います。1パックの重さを求めなさい。[/B][/BLUE]生徒達は、　[B]８．１÷３＝２．７　　　A．２．７kg[/B]となっているのです。たった1行の文章なのですが正確に情報を読み取ることが出来ていません。どの子も塾の宿題や授業中、計算問題はバッチリできていますし、学校のテストでもいつも高得点をとっています。計算が出来ないのではありません。間違えた原因として考えられるのが、[B]文章が表している状態を正しくイメージできていない＝イメージ能力が弱い、文章を読み飛ばしている＝集中力が弱い、言葉のいみがわからない（1パックとは？）＝語い力が弱い、[/B]のいずれかです。子どもたちに1パックってどんなのかわかるか確認し、お肉と、「3つの袋に3パック」の絵を描かせると「なぁ〜んだ、こんなことか」と言っていました。子どもたちが「なぁ〜んだ」思うようにこれは、それほど難易度が高い問題ではありません。ちなみに正解は、　８．１÷（３×３）＝０．９　　A.．０．９kg　　　です。保護者の方によく[BLUE]「うちの子はケアレスミスが多い」[/BLUE]とご相談をうけます。しかし、長年指導をしてきて「ケアレスミス」というものは存在しないのではないかと思います。数多くの問題を解いている子は、例えば小数点の付け忘れ、約分ミス、プラス・マイナスの符号ミスなどは殆どしません。毎回のテストでこうしたミスが見られたら、それは間違いなく[B][B]『ミス』ではなく『実力不足』[/B][/B]です。また、どんな間違いをしているのかをきちんと分析してみると「ケアレスミス」ではなく、上記の問題のような『イメージ力・集中力・語い力』の弱さに原因があることも考えられます。そうなると算数の学習ばかりやっていても学力は向上しにくくなります。小学生の学習は一つ一つの問題を「どう解いているか？」「どんな問題で間違えているか？」を詳細に見ていくことが肝心です。小学生の間に出来ないことは中学生になっても出来ません。だからこそ、小学生のうちから一人ひとりを丁寧に見ていくことを大切に思いますし、彼らの将来の土台作りをしているという責任を感じます。現在どの学年も、1年間の総まとめ的な単元を学習しています。この時期の学習をぜひ大切にして頂きたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 05 Feb 2016 15:48:53 +0000</pubDate>
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      <title>やっぱり小学校の勉強</title>
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      <description>一昨日の土曜日から、中学生の『定期テスト直前対策講座』が始まりました。大雪ではなかったのですが、それでも冷たい雨や雪が降る中、朝早くからみんな自分の弱点克服のためにがんばっていました。今回の講座は、理科を受講する子が多いですね。理科のテスト範囲は、どの学校、どの学年も『計算』が中心です。計算は直前に丸暗記するだけでは太刀打ちできませんからね。全員が苦手と感じる計算でも、事前に基礎知識を頭に入れてきた子とそうでない子では、講座の質が全く違いました。例えば中2の『電流』。「直列回路では、各部分にかかる電圧の和は、電源の電圧に等しい」などの基礎的なことを知っている子は、計算演習だけに集中することができ、1回の授業でもとても有意義に過ごすことができましたが、「直列回路の電圧は？」と聞かれて、「え？え？え？・・・」と答えるような子は、基礎的なことを確認するだけで時間がきてしまいました。『知っている』だけで得点になる単元・問題もありますが、理科の計算や算数・数学のように、『知っている』ことを『使える』ようにならなければ得点にならない単元・問題もあります。おそらく、「直列回路では、各部分にかかる電圧の和は、電源の電圧に等しい」がそのままテストに出ることはなく、それを使った計算問題が出題されると思います。つまり、基礎的なことの確認で終わってしまった子は、なかなか得点が伸びないでしょうね。また、理科の計算というのは、大前提が『小数の計算（特にわり算）』ができること。小数のわり算がスムーズにできない子、めんどくさがる子は、正直、お手上げです。あとは小学校で習った『速さ』『割合』『量と単位（単位の変換）』ができればなんとかなるのですが・・・ちょうど今6年生が『量と単位』を学習しています。最初からつまずきっぱなしで、授業中は、「うー、うー」といううめき声しかしません。あきらかに嫌がっています。でも、ここできちんとおさえておかなければ先々困りますからね。それに、ゆっくり、じっくり指導できるのは小学生のうちですからね。「またこれ？」と言われても、心を鬼にして指導したいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Feb 2016 10:44:18 +0000</pubDate>
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      <title>新潟市初の新講座、開講！！</title>
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      <description>先週末は大雪となりましたね。新潟に来て5年となりますが、久しぶりに大量の雪を見ました。一日・二日であれだけ降るというのもこちらでは珍しいですね。普段は雪かきを主人に任せっぱなしなのですが(^_^;)、今回は私もチビも(!?)一緒に雪かきをしました。チビはスコップを握り「やる気」だけは満々なのですが・・・まだまだ戦力になるのには時間がかかりそうです。週の半ばに雨が降ったおかげで、その後の出番はなくなりましたが、まだまだ1月下旬、気はゆるせませんね。雪国住む以上、雪との格闘は仕方ありませんが、春が待ち遠しいですね。先週から塾生の中にもインフルエンザでの欠席が目立ちました。今年は例年より流行期が遅いようですが、中3生は入試まで残り1ヶ月ちょっとです。寒さやインフルエンザに負けず頑張って欲しいと思います。今週初めに新年度から始める「ことばの学校」の書籍が届きました。その数200冊！！何箱もある大きな段ボールから本をだし、1冊ずつ分類しラベルを貼る作業をすること2時間、何とか分類し終えました。これがその様子です。↓　　　　↓　　　　↓まだまだ分類しただけなのですが、今後書棚にグループ毎に並べる予定です。[B]今までの『わくわく文庫』から、この200冊を使った[RED]『ことばの学校』[/RED]へ4月から移行します。なんと、新潟市では初開講、啓新セミナーでしか受講できない講座なんです！！[/B]『わくわく文庫』と同じように音声を聴きながら読書をする講座なのですが、今まで以上に魅力なのが　　この２００タイトルです。児童文学書から伝記、有名文学作品、推理小説さらには『本屋大賞』に選ばれたこともある新書まで幅の広いジャンルを読むことが出来るようになります。ラベルを貼りなら1冊1冊を見ていくと自分でも読みたくなるものばかりでした。作業をしていると「あっ、この本。○○ちゃんが喜びそう！！」と塾生の顔を浮かぶものがいくつもあり、4月からの開講がとても楽しみになりました。また、こうしてたくさんの本に囲まれるのは本好きの私としては本当に楽しいものです。さらに[B][BLUE]『ことばの学校』では、読書＋本に対応した学習ワークがセット[/BLUE][/B]となります。音声を聴きながら読書することで集中力を高めるだけでなく、ワークで語い・語句の意味を確認したり、登場人物の確認をしたりもできます。ワークが本の内容とリンクしているため、一つ一つの本をしっかり理解して読書することが出来ます。大人の読書と違い、子どもたちが読書することは単に「知識」を身に付けるためにあるものではありません。様々なジャンルの本を一つでも多く読むことで、日常生活では経験できないような様々なことを経験することが出来ます。そうした経験が子どもたちの世界を広げます。また、学習効果の側面から見ても、[B]2020年の大学入試制度改革では知識習得度を評価するための「センター試験」が廃止され、「思考力・判断力・表現力」が問われる新しい試験が実施されることになります。[/B]そのような力は、出来るだけ小さい内からより多くの読書をすることで培うことが出来ます。春に、子どもたちの読解力・語彙力・表現力・集中力と様々な力をさらにパワーアップして身に付けることが出来る新講座！！塾生の皆さんには2月中にご案内をお渡しします。是非、楽しみにしてくださいね(^O^)／。※「ことばの学校」を詳しくお知りになりたい方は、是非ホームページをご覧ください。　　　「ことばの学校」　　http://www.kotobanogakko.com</description>
      <pubDate>Fri, 29 Jan 2016 12:22:34 +0000</pubDate>
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      <title>目で考える</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-96846/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の大雪には参りましたね。大雪の日は何もしないで家にいるのが一番なのでしょうが、昨日の日曜日を逃すと、来週以降はテスト対策や統一模試があって、何週間も休みがなく、お出かけができないので、あの雪の中、覚悟を決めて出かけました。行先は、『新津鉄道資料館』。大雪の中、わざわざ行くようなところではないのかもしれませんが、他に思い浮かばなくて・・・資料館の方も、「よくこんな雪の中で来ましたね」という顔をしていました。でも、大雪のおかげ？で資料館は借り切り状態。普段は並んでなかなかゆっくりできない、『運転シミュレータ』も思う存分やることができました。息子も大喜びで、ケガなく、事故なく帰ってこれて、休日を有意義に過ごすことができました。先週は、中学生の定期テストの範囲が発表されました。予想通り、どの学校もテスト範囲が広いですね。中学2年生の数学はどの学校も『図形の証明』が中心です。授業をしていても、「証明のやり方がよくわからない」とよく言われるのですが、残念ながら『証明』というのは、教えてもらってわかるようになる単元ではなく、『体で覚える』単元なのです。『体で覚える』というのは、スポーツと同じこと。スポーツというのは、監督やコーチの説明をいくら聞いても、実際に自分で体を動かしてみなければ、身に付かないですよね。それと同じで『証明』というのも、模範解答を覚えるまで、何度も何度も書いてみるしかないのです。普段から書くことを苦にしない子は、スッと頭に入っていくのですが、書くことをめんどくさがる子（男の子に多い）は、なかなか身に付かないですね。しかも、書くことをめんどくさがる子は、合同を証明する三角形を書き出したり、等しい辺や角に印を入れたりするのも、めんどくさがりますので、ますますわからなくなります。『証明』ほど書きまくらなければ身に付かない単元はないのです。算数・数学の基本は『書いて目で考える』です。中学生に限らず小学生にも、図や表を書いたり、途中式を書いたりすることをしっかり指導したいですね。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Jan 2016 13:51:29 +0000</pubDate>
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      <title>『強さ』を感じる子に・・・</title>
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      <description>1月も下旬となり今週は「新潟らしい」雪景色となりましたね。毎日寒い寒いと言いながら過ごしていますが、明日以降は「１０年に一度」の寒波が来るそうですし、インフルエンザも流行りはじめているようです。皆さんもお体お気を付けくださいね。中学生は定期テストまで数週間となり各中学校のテスト範囲が発表されました。どの学年、どの教科も範囲が広くテスト対策が十分に出来るかな？と少し不安になるような範囲内容です(-_-;)。今までの定期テストと同じような勉強では十分な復習を取れないような教科もあると思われます。『まだまだ先だな〜』なんて甘く考えていると痛い目を見ますよ！！部活動の休止期間前ではありますが、帰宅時間は夏場よりもずっと早いはずです。また、週末もテストまで数回あります。学校のワーク、塾の宿題ともに早め早めに仕上げ、間違えたところの復習をしっかりしましょうね。さて、先日小学生の保護者の方から『家にいる時間が多い冬場をどう過ごしたらよいか?』とご質問いただきました。その方にはその子の性格や普段の取り組み状況から考えられる細かい学習内容をお話ししましたが、この時期の小学生さんに大切にしてもらいたいことについて今日は書きたいと思います。中学生さんはテスト直前ということもあり、何をいつまでにやるべきか？がはっきりしているため学習に取り組みやすい時期かと思いますが、小学生さんはなかなか冬休みというかお正月モードから抜け切れない生徒さんがいます。学年末を迎え、どの学年も今までの学習内容よりも少しレベルアップした内容で、さらに、来年度以降の学習に大きく影響する内容となっています。この時期の学習を丁寧に復習し定着させておくことで次年度の学習のスタートが変わってきます。この時期、持ち物忘れが多いなとか、宿題を雑にやっているな、と以前と比べ少し「うっかり」が多いようでしたら要注意です。塾ではきびし〜い「鬼先生」もいるので何とかそれなりにやってきている感じはしますが、一つ一つの取り組みが雑になってきていて、ちょっと要注意だなと感じる生徒さんもいます。今はまだ小学生でも何年か後のこの時期は高校入試に向けてラストスパートをかけている頃です。小学生の内から、「やるべき時に全力で取り組む姿勢」を身に付けている子は入試直前期でも「強さ」を感じます。家で過ごすことが多いこの時期だからこそ、じっくり丁寧に取り組む姿勢を身に付けさせる絶好の機会です。この時期をどう過ごすか？が今後の学力伸張に大きく影響します。取り組み方についてはお子さんの性格、家庭での状況などでそれぞれ違いますので、来月末からお行います個人面談でお話しさせて頂きたいと思います。1月も残り10日ほど、年度末まで2ヶ月ほどです。あっという間に過ぎていくこの時期を是非大切にお過ごしください。</description>
      <pubDate>Fri, 22 Jan 2016 23:51:37 +0000</pubDate>
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      <title>効率の良い勉強</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-96658/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は寒い一週間でしたね。朝ラジオを聴いていても、毎日、「今日はこの冬一番の寒さで・・・」ですからね。さすがの新潟市内でも積雪があり、「雪かきをしなければ！」と重い腰を上げようと思ったのですが、雪がすぐに融けてくれて大助かり。この辺が、以前住んでいた上越市との違いですね。上越に住んでいた頃は、会社まで車で5分もかからない所に住んでいたのに、車を掘り出すのに1時間近くかかっていましたからね。雪が少ないのは嬉しいのですが、でも、少雪のせいで、スキー場や地域によっては小正月の行事ができなかったりしてたいへんみたいですね。世の中なかなかうまくいかないものですね。1月の授業が始まって1週間経ちました。小学生や中1・2年生はまだ少し、ぼーとしている子もいますが、中3生はピリッとしていました。さすが受検生ですね。公立高校入試まであと約50日。ここからは気持ちの勝負です。思うように成績が上がらずに焦っている子、毎日毎日勉強するのが嫌になってしまう子、分からないことが多すぎて投げ出してしまう子、なかなか志望校が決まらずに親と衝突してしまう子、・・・この時期、どの受検生も心に不安を抱えています。不安を抱えていない受検生など皆無だと思います。でも、「不安だ！不安だ！」と言って何も手につかない、厳しい言い方ですが、不安をいいことに何もしなければ、結果は自ずと決まってきます。私の経験上、受検で失敗する子というのは、入試直前まで、「不安だ」とか「落ちたらどうしよう」とか言っている子のように思えます。結局は、不安に思っているだけで、何もやっていなかったから失敗するのです。不安に打ち勝つためには、納得できるまでやりまくるしかない。しかし、時間も限られていますので、手当り次第でななく『効率の良い勉強』をしなければいけません。効率の良い勉強とは？　1つ目は、好きな教科ばかり勉強しないこと。例えば、数学が好きで、難しい問題に何分もかけて解こうとすることです。試験には制限時間がありますので、時間内に終わらなければ、まったく意味がありません。ある程度の時間で切って、解説を読んで解法を身に付ける方が得策です。2つ目は、その場で理解すること。時期が時期だけに、「あとでもう一回やり直そう」というのはダメ。その場で解説や参考書を見て自力で理解できない問題は、あきらめた方がいい。今自力で理解できない問題を本番で解けるとは思えません。だったら、解説を読んで自力で理解できる問題を徹適的に繰り返した方が得点に結びつきます。あとは、あまり先のことを考えずに、1日1日を計画的に精一杯生きることだと思います。納得できるまでやれば、必ず結果はついてきます。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Jan 2016 14:32:06 +0000</pubDate>
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      <title>変化</title>
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      <description>1月も中旬を迎えようやく新潟の冬らしい景色となりましたね。雪が降るのが嬉しいか嬉しくないかと言えば・・・やはり寒さと雪の処理を思うと嬉しくありません(^_^;)。でも、新潟の冬はやはり雪景色あっての冬ですよね。明日はセンター試験。昔からセンターの時期は寒波に見舞われることが多いですよね。教え子たちも明日、試験を受けますが寒さに負けることなく頑張ってもらいたいと思います。間もなく中学生が今年度最後の定期テストを迎えるため、日々テストに向けた授業を行っています。中1・2生はまだまだお正月気分が抜け切れていない様子が見られ一日も早く『テストモード』に切り替えられるよう奮闘しています。毎回行っている小テストの出来具合を見ると、その子がこの1週間、どんな家庭学習をしてきたかがわかります。夏に入塾した生徒さんの中で、年末ぐらいから取り組み姿勢に大きな変化が出てきた生徒さんがいます。入塾後2回の定期テストがありました。授業中の問題処理速度が飛躍的に向上し、当然のことながらテスト結果もUPしました。入塾前と比べると5教科合計で40点以上UPしました。そうした結果が出たことで自信がついたのか、以前は目標もあまり高くなかったのですが、高い目標を持つようになり、その結果として取り組み姿勢に変化が出てきたのだと思われます。こうした生徒の変化がみられることが私たちにとって一番うれしいことです。テスト結果が上がるのも嬉しいのですが、単発的に得点がUPすることよりも、取り組み姿勢そのものに変化が出ることの方が嬉しく思います。そうした学習に対する『姿勢』の変化は長い目で見たときに必ずその生徒の学習における強固な土台となるからです。また、こうした変化は日々の授業で私たちが伝えていることをしっかり受け止めてくれていることも意味しています。学習において大切なことは『学習環境を整える』ことだと思います。『学習環境』は、落ち着いて学習できる『空間』と、学習者である生徒と指導者である私たちとの『信頼関係』が整ってこそのものです。私たちの塾は主人と私だけが先生の小さな塾です。だからこそ『空間』としての環境整備以上に生徒との『信頼関係構築』というのが非常に大きいものとなります。生徒とこうした関係が築けていることを感じられるのは最高に嬉しく思います。間もなく中3生は私立高校の入試を迎えます。公立高校の入試までも残り2ヵ月を切りました。今年の中3生の中には4〜5年のお付き合いの方からまだ数カ月のお付き合いの方がいます。お付き合いの長さに差はありますが、授業・休み時間を通して色々な話をして十分な信頼関係を築けてきたと思っています。今私たちの思いは一つ、彼らが自分たちの望む第1志望校に合格することです。3月に彼らの笑顔が見られることを信じて残り少ない期間ではありますが自分たちに出来る精一杯の指導をしていきたいと思いまし、現在中3生ではない中学2年生までの生徒達とも更なる信頼関係を築いていけるように頑張りたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 15 Jan 2016 18:44:35 +0000</pubDate>
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      <title>健康第一</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-96457/</link>
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      <description>だいぶ遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今年もよろしくお願いいたします。今年最初の、しかも久しぶりのブログです！　12／24から12／31までは冬期講習を行っていました。冬期講習の受講時間は、10：00〜12：25、13：00〜15：25、19：00〜21：25　の3コマを用意したのですが、今年は、中3生を中心に、10：00〜15：25まで連続で受講する子がたくさんいました。（中には、毎日3コマ受講する強者もいました！）子どもたちのやる気・熱意を感じたのはもちろんですが、保護者様の熱意もすごく感じました。日々の送迎だけでもたいへんなのに、お弁当作りまで負担していただいて・・・　ほんとうにありがとうございました。感謝しています。そういうことを考えると、一瞬たりとも手を抜けません。気合が入りましたね。（そういうことがなくても手を抜くことはないですが・・・）冬期講習のがんばりが実を結ぶように、これからきっちり仕上げていこうと思います。子どもたちは親への感謝の気持ちを忘れないでほしいですし、しっかり結果で返してほしいですね。1／1から1／5までお休みをいただき、久しぶりにリフレッシュできました。そういえば、昨年は、お盆も日曜日以外は休まなかったので、連休はゴールデンウィーク以来です。我ながら昨年はよくがんばったと思います。今年もこの調子で、と、いきたいところですが、年々、年のせいか、体調を崩しやすくなってきて、ちょっとしたことで風邪をひくようになってきました。昔は、二日酔いで動けなくなったことはあっても、風邪をひくことなどなく、医者も何年も行ったことがなかったのに・・・我々のような夫婦二人でやっている零細企業は、景気の変動以上に、体調維持が一番の心配の種。どちらか一人が倒れても、おそらく塾を続けていくことはできないでしょうね。ということで、私の今年最大の目標を『健康第一』としました。受験生全員の合格、塾生全員の成績向上、塾の安定経営、息子の成長、家内安全、・・・　と目標はたくさんあるのですが、どれも健康な体があってこそ成しえるもの。睡眠時間の確保、食べ過ぎ・飲み過ぎに注意、適度な運動をすることを心がけようと思います。新年早々、年よりくさい話になりましたが、口にした（文章にした）以上、必ず達成したいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 11 Jan 2016 14:51:18 +0000</pubDate>
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      <title>新幹線でGO！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-96422/</link>
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      <description>少し遅くなりましたが・・・あけましておめでとうございます。今週水曜日から1月の授業が始まりました。昨年は12月31日までびっちり冬期講習を行い、お正月は私の実家である岐阜で過ごしました。お正月は久しぶりの友人と会ったり、両親と餅つきをしたりと普段とは違う休みを過ごすことができました。今回は、初めて親子3人で新幹線で帰省しました。1日の朝に新潟を出たのですが、暖冬とはいってもやはり新潟の朝は寒い！ちょっと格好つけてダウンベストで出かけ、主人からは『若作り』と笑われましたが、東京に着いたら暑い暑い！ベストで十分、更に名古屋では脱いでちょうどよいほど。早朝と昼過ぎの時間の違いもありますが、やはり向こうは暖かいですね。電車移動だったので、途中で青空に映える富士山とおいしい駅弁を堪能することができました。電車旅行は道中、景色を眺めたり、駅弁を食べながらお酒を飲んだりとゆっくりできますが、東京・名古屋と大都市の駅の中を歩き回り、新潟では経験することのない人ごみの中、荷物を持ちチビを連れての移動は思った以上の労力を使い、今後はやはり車で移動しようと思いました。皆さんはどのようにお正月を過ごされましたか？お正月休み明けの今週は、仕事始め・学校始まりとまったりした時間から日常生活に引き戻されいつも以上に体力を消耗するように感じますね。昨日からは寒さも厳しくなっていますので体調を崩されないようお気を付けください。さて、今回が新年初のブログということで、恒例の『今月の一言』を紹介します。今月は私も年末年始のバーゲンでお世話になった「ユニクロ」の柳井正氏の一言です。柳井氏には数々の名言がありますが、その中でも私が一番好きな言葉を選びました。↓　　　　　↓　　　　　↓大きな『成長』ではなくても日々、少しずつ『成長』を求めて過ごしていけることはとても素晴らしいと思います。これは子どもたちだけでなく自分自身にも言えることだと思っています。私自身、塾講師を初めて今年で23年目。一般的に言えば「ベテラン枠」に入るのでしょうが、毎日授業をしていると自分の未熟さを自分で感じるだけでなく、子どもたちからも教えられます。また、母親としても何せまだ4年目の新米です。何とか日々、一応“母親”をしてはいますが、足りないところだらけです。私も柳井氏のように、死ぬまで自身の成長を求めていきたいと思います。皆さんも、是非どんなことでも良いので『成長したい』という思いを持って過ごしてもらいたいと思います。2016年も素敵な年にしていきましょう！！今年もよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Fri, 08 Jan 2016 22:38:17 +0000</pubDate>
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      <title>学習効果を2倍にする</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-95984/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週の土曜日に新大付属中の合格発表があり、受験したお子さんが見事合格しました！おめでとうございます！！本人の『絶対に受かる！』という強い想いと努力、そして、ご家族の理解とサポートがあったからこその結果だったと思います。ただ、中学受験は長い人生の1つの通過点。合格したからといって全てが手に入ったというわけではありませんが、合格したことで『やればできる！』という自信をつけることはできたかと思います。勝負はこれからです。がんばれ！1か月に及ぶ個別面談も先週で終わり、今週の木曜日からいよいよ『冬期講習』が始まります。『冬期講習』では、普段受講していない理科や社会を受講する子も多くいます。理科や社会で思うような点数が取れない子というのは、○付けがきちんとできていないように思われます。例えば、「日清戦争後の講和条約は？」という問題で、「ポーツマス条約」と書いた場合。正解は「下関条約」ですので、赤ペンで『下関条約』と書くのですが、思うような点数が取れない子は、『下関条約』と書いて終わってしまい、『ポーツマス条約』が何なのかを調べようとしません。また、理科の計算問題でも、思うような点数が取れない子は、計算方法を確認するところまではやるのですが、実際に解くということをしないのです。小数の割り算や単位の変換など、実際にやってみないと身に付くはずがありません。間違えた答えを調べる、できなかった計算を自分の手でやってみる。ほんの少しの努力で、学習効果が2倍になるのです。めんどくさがらずに、ぜひ実行してほしいですね。今年も大晦日が最終授業日。例年、前日までバタバタで準備をするのですが、今年はもう準備が終わってあとは『冬期講習』が始まるのを待つのみです。終わりよければすべてよし。「最高な1年だった！」と思えるように、今年最後の授業を悔いなく全力でやりたいと思います。＜連絡＞〜12／22（火）　通常授業12／23（水）　お休み12／24（木）〜12／31（木）　冬期講習1／1（金）〜1／5（火）　お休み1／6（水）〜　通常授業再開</description>
      <pubDate>Mon, 21 Dec 2015 13:54:31 +0000</pubDate>
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      <title>2015年もあと少し(*^_^*)</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-95936/</link>
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      <description>12月も下旬に入りました。昨日から、本格的な寒さとなりまさに「冬」を感じますね。2015年が終わろうとしていますが、この1年はどんな年でしたか？「終わりよければ全てよし」と言う言葉がありますが、1年の締めくくりとなる2週間、「全てよし」と出来るよう日々を大切に過ごしていきたいと思います。　先月末から始まった「個人面談」が明日で終了します。年末のお忙しい中、また天候の悪い中、保護者の皆様にはお時間を頂きましてありがとうございました。子どもたちの家庭での様子、学校での様子、お友達関係など学習以外の色々なお話しをお聞かせいただきました。保護者の皆様から伺ったお話を今後の指導に活かして今後も精一杯出来る限りのことをしていきたいと思います。今後もどうぞよろしくお願いいたします。　来週24日からは「冬期講習」が始まります。1年の締めくくりとなるこの講習では、小学生さんは今までの総復習、中1・2生さんは2月に実施される後期期末テストに向けての学習、中3生さんは言うまでもなく入試対策を行います。この時期になるとどうしても中3生さんの学習だけがクローズアップされますが、どの学年の方にとっても年度末を迎えるこの時期の学習はとても大切です。年末年始のバタバタするこの時期だからこそ、しっかり落ち着いてやるべき学習をきっちりしていく必要があります。ここからの3ケ月の学習が来年度の学習の土台となります。　小学6年生さんは中学の学習の予習をすることは良いとは思いますが、まずは小学6年間の総まとめ・総復習をしっかりしてくことが肝心です。小学校で学習した内容が中学に入ってからの土台となります。土台をいい加減にしてしまうと、その上に建てる家はぐらつきます。算数では、割合・速さ・面積・体積・比など、どれをとっても中学の数学だけでなく理科にも影響してくる内容ばかりです。国語では最も大切にしてほしいのが「漢字練習」ですね。高校入試でも漢字は20点分出題されます。平均点が50〜60点のテストの中での20点分というのはとても大きいです。小学生の内にしっかり漢字を覚えるということだけでなく、漢字の覚え方をマスターしておくこと肝心ですね。また、自分なりの漢字の覚え方を身に付けておくことで中学から始まる英語学習の基本ともいえる英単語覚えが楽になります。また、主語・述語・修飾語など文法事項の確認も必要です。今出来ないことは中学に入ってからも出来るようになりません。お家の中で過ごす時間が長い冬だからこそ、しっかり6年間の「仕上げ」をしてもらいたいと思います。　小学5年生までの小学生は、小6の今ぐらいの時機には上記のような内容の学習がある程度完成された状態になっていることが望ましいいえます。そこから逆算して考えると、やるべきことはまずは現学年で学習したことが定着しているかをきちんとチェックし、穴がある部分をこの時期にしっかり埋めておくことです。足元を一歩ずつ踏み固めて新学年を迎えられるような準備期間は今です。まずは「学習習慣」をしっかり確立させることが肝心ですね。お休みに入りますが決まった時間に学習を開始すること、学習前にその日の内に学習することを決め、決めたことを必ずやり遂げてから遊ぶという時間の使い方が出来るようになると良いです。　中1・2生さんは、この時期少し部活動も割とゆったりとした活動になります。年が明ければ1か月足らずで期末テストとなるということを念頭に置いてください。この期末テストの結果で後期の通知表の評定が決まります。通知表のポイントは入試における内申点となります。1年生から着実にポイントを積み上げることで志望校選択の幅が広がります。毎回の定期テストをしっかり取り組むことが入試の合否を左右することを覚えておいてください。ポイントが積みあがっていないと中3になった時点で志望校選択ができなくなるということも出てくるのです。『高校入試への学習は中3から』は大間違いですよ。　中3生はラストスパートの時期となります。学習をするのは勿論ですが、生活スタイルが乱れないように気を付けましょう。休みに入り起床・就寝時間が乱れるとそれだけで体調不良を招きます。ここからの体調不良は受験にとってまさに命とりです。「夜型」なんていって夜中に学習する癖を付けてしまったらそれだけで合格が遠のきます。夜中の学習は午前中の学習と比べ効果は半分以下と言ってもいいです。朝型学習をしましょうね。また、ここからの残された時期は学習内容も選別していく必要があります。苦手なところばかり学習することが良いわけではありません。何をどうやるべきかは一人ひとり指導していきますので、言われたことを着実にモノにしていくことが大切ですよ。　来週から講習が始まるということで、今年の私のブログは今日が最後となります。2015年のラストスパートとなる冬期講習、12月31日の最終日まで元気に頑張りたいと思います！！今年1年ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。年末年始のごご多忙の折、皆様お体を大切にしてお過ごしください。</description>
      <pubDate>Fri, 18 Dec 2015 18:55:23 +0000</pubDate>
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      <title>計画</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。『個別面談』が続いています。年末のお忙しい中、ほんとうにありがとうございます。面談では、「家ではなかなか集中して勉強していない」、「親の言うことを聞かない」等の声が多いですね。人間は弱いものですから、人に見ていてもらわないとなかなか行動に移せないもの。ましてや小中学生ならなおのことです。計画通りに勉強を進めている子の方が稀で、先延ばし、先延ばしで、宿題なんか前日に慌ててやっている子の方がほとんどでしょうね。（慌ててやっても終わっていればまだマシな方ですが・・・）保護者様のお話を聞いて、改めて『計画通りに実行する』ことの難しさを実感しました。計画通りに実行できない主な原因としては、　1．計画の目的・目標がはっきりしていない　2．計画通りに実行する熱意に欠けている　3．自分の能力を把握していない　4．長期的なスケジュールをたててしまう　5．ある量を勉強するのにかかる時間を計算していない等が挙げられます。小学生の場合は、1、2が主な原因ではないでしょうか。そもそも勉強なんてしたくない子に計画通りに勉強しろというのが土台無理な話。たいへんですが、お家の方が、宿題が進んでいるか毎日チェックするしかないと思います。提出日の朝になって、「全然やっていないじゃないか！」と怒っても、もう手遅れ。毎日チェックして、1ページでも、1問でも進んでいたら褒めてあげるべきです。さてこれから中3生が本格的に受験勉強を始めるにあたり、小学生とは違った意味で『計画通りに実行できない』ことに悩みます。受験勉強が計画通りに実行できない原因は、先ほどの3〜5がほとんどかと思われます。3に関して、今まで、1〜2時間ぐらいしか勉強したことがない子が、いきない、『1日5時間勉強する！』という計画を立てても、間違いなく実行できません。1日3時間勉強することが何日か継続できたら、今度は１日４時間する。こういうふうに、無理なく徐々に増やしていけばいいと思います。4に関して、計画を立てることにも慣れや経験が必要ですから、やはりこれも無理して、1ヵ月や1週間といった長期的な計画を立てるのではなく、今日1日の計画を立てて必ず実行することが大事かと思います。5に関して、例えば「ワーク1ページ終わらせるのに、何分かかるか知っていますか？」ということです。ワークの難易度や量によってかかる時間は違うかと思いますが、それでも、時間を計ることを毎回繰り返していれば、「これなら、○分で終わるな」というのが予測できるようになります。このように問題を見て、かかる時間の予想がつけば、テストの時の時間配分におおいに役立ちます。大人でも計画通りに実行するのは難しいものです。無理をせず、まずは必ず実行できる計画を立てるようにしましょう。また計画には、自分にとって楽しいこと（ゲームをする、テレビを見る、本を読む、・・・）も盛り込むと、長続きします。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Dec 2015 13:10:46 +0000</pubDate>
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      <title>『うぶ声』欄に・・・</title>
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      <description>昨日までの晴天続きから一転、今日は寒い一日ですね。12月も中旬、寒くて当たり前なのですが、暖かい日が続いた後だけに一層寒く感じます。今年はインフルエンザだけでなく新型ノロウィルスやRSウィルスが猛威をふるうと言われています。今週のように寒暖差が大きい時は、より体調を崩しやすくなるので気を付けて過ごしたいですね。先日、新聞の『うぶ声』欄に以前教えた生徒の名まえを見つけました。中学時代の様子しか知らないので、どんな大人になったのかぁ〜と懐かしく思いました。ここ数年はそのように教え子の名まえをこの『うぶ声』欄で良く見かけますが、FACE　BOOKでは地元で塾講師をしていた頃に教えた生徒の子どもがもう小学校に入学した！なんていうのを見たりもします。中学生の保護者の方との年齢が近かったり、自分たちよりもお若い保護者の方がいらっしゃったりしたときに、「歳とったな〜」と感じますが、保護者の方が教え子世代になる日も近いと思うと、改めて自分の「歳」を感じました。この先、自分の教えた子どもたちの子どもを教えることが出来れば嬉しいことですね(*^。^*)。そんな時が来るのを楽しみにしたいと思います。　11月の後期中間テスト終了後より、中3生は受験に向けて今学校で学習している内容に加え総合的な問題にも取り組み始めました。また、入試で「作文」が課せられる学校を目指している生徒には「作文」の指導もスタートしました。「作文」の指導をしていると、さすがに中3生だけあってそれなりの文章を書くことは出来るのですが、中身の薄さがよろしくありません。特に社会問題的な事柄がテーマになっていると、一番大切な「主張・結論」の部分がとても抽象的だったり、あいまいだったりします。問題テーマの中には公民の授業で学習するような内容がもとになっているものもあるのですが、なかなか書くことが出来ません。定期テストに出るような「○○はなんですか？」とか「○○について説明しなさい。」などの記述問題は出来るのですが、そこから更に発展させて自分の生活と結びつけて考えるとなると書けないのです。入試での「作文」では、単に国語の学習能力だけでなく、小中で学習した全ての教科の理解度、日頃から世の中で起こっている事象への関心度なども表れます。子どもたちが書いた作文を見れば、その子の持つ学習能力がある程度わかります。作文には全ての教科に対する学力が表れると言ってもいいでしょう。ですから、ただ文を読む・書く練習だけをしていても書けるようになりません。学習内容を理解することは勿論大切ですが、一つ一つの事象・事柄について自分なりに「考える」ということを日常的にすることが大切です。色々なことを「思考する」ことで書いた文章の中身に厚みが出てきます。普段から「思考」をしている子とそうでない子の作文には歴然とした差があります。高校入試だけでなく大学入試や社会人になってからも「文を書く」機会は多くあります。ただ目の前にある言葉を覚えるだけでなく普段から色々な物事に対して「考える」ということをしていくことが大切です。「思考する」という行為は色々な出来事に触れることでその機会が得られます。実際に色々なことを体験しようと試みたり、新聞・ニュース・本などで様々な事象に触れようとしたりする姿勢が必要だと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 11 Dec 2015 13:18:52 +0000</pubDate>
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      <title>成長期</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。現在、『個別面談』を実施しています。年末のお忙しい中、しかも、悪天候の中、ありがとうございます。我々の仕事は、保護者様のご協力があって初めて成り立ちますので、日頃の皆様のご協力には、ほんとうに感謝しております。皆様からのご意見、ご要望をしっかり実行していきたいと思います。昨日は、久しぶりに良い天気でしたね。せっかくの良い天気、家の中にいるのはもったいないということで、ドライブがてら、喜多方までラーメンを食べに行きました。高速代を節約して下道（国道）で行ったので、3時間もかかりました。「ラーメンを食べるためになんでここまで・・・」と途中で何度も思いましたが、でもがんばった甲斐があって、「これぞ喜多方ラーメン！」というようなすごくおいしいラーメンでした。お店を出たあと、さすがにラーメンを食べてこのまま帰るのはもったいないと思い、当てもなかったのですが、とりあえず喜多方駅まで行きました。ほんとうにふらっと行ったのですが、たまたまSLの到着時間で、運よくSLを見ることができました。最近『トーマス』にはまっている息子は、「HIROだ、HIROだ」と大喜び！私も間近でSLを見たのは初めてだったのですごく感動しました。来週からは、統一模試や冬期講習の準備などがあり、年内はもうお出かけができそうもないので、息子にとっても、我々にとっても貴重な一日でした。すごくリフレッシュできましので、12月31日まで全力でがんばれそうです。　後期中間テストの結果、順位が出そろいました。ある中学校の3年生は、470点以上がなんと15人もいるそうで・・・どれだけ簡単なテストだったのかと思ったのですが、数学は2次方程式に関数、理科は天体、社会は公民の最初から国会・内閣・裁判所までと、けっこうパンチの利いた問題もあって、簡単とは言えないテストでした。テストが簡単でないということは、力を付けた3年生が増えてきたということですね。何か根拠があるわけではないのですが、過去の経験から、3年生のこの時期というのは、一番の『成長期』なんだと思うのです。夏休みからのがんばりがようやく結果として表れる時期、やればやっただけ吸収する時期、志望校に対して「絶対に合格できる」と思える時期、・・・　今はそんな時期なのでしょうね。そういう意味でも、3年生にとって冬期講習はすごく重要。不思議なことに、当塾の3年生は、特に強制したわけではないのに、毎日、しかも、お弁当持ちで冬期講習に参加する子がほとんど。『成長期』なので、たぶん、「もっと勉強したい！」という思いが無意識に働くのでしょうね。「冬休みぐらいしっかり勉強しろ！」と親に言われて、渋々参加する1・2年生とはやっぱり違いますね。大げさかもしれませんが、この冬のがんばりが、入試の合否を左右します。我々も責任重大。しっかり準備をしてガッチリサポートしたいです。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Dec 2015 10:11:27 +0000</pubDate>
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      <title>ダラダラ少年が一転！！</title>
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      <description>12月に入り、いよいよ本格的な冬のシーズンとなりましたね。昨夜からは雨・風・雷がすごいお天気ですね。特に昨夜の雷はドーンっと地響きがするような落ち方に驚きました。新潟に来る前は『雷は夏に鳴るもの』と思っていました。　新潟に住み始めた時に、「雷って冬にもなるんだね！！」と少し感動した覚えがあります。冬の夜空に稲光が走るのを見て、少し(大分？）古いですが、アリスの『冬の稲妻』が頭の中で流れていました(^_^;)。　雷が鳴り、あられが降る―これぞまさにTHE新潟！ですね。　新潟を感じるものの、あまり嬉しくない昨日今日の子のお天気。冬が始まったばかりにもかかわらず、早くも「春よこい！！」と願ってしまいます。　天候が荒れ、気温がぐっと下がってきているので風邪を引いたりされないようにお気を付けください。昨日の授業でのこと・・・いつのダラダラしては私に超、超、超怒られている小学生の少年。昨日もちょっとダラダラモードで塾にやってきました。塾に来て始めの30分ほどは学校の宿題をやる時間なのですが、その時もダラダラ〜、グデグデ〜としていたため、いつものように怒られていました。少し経つとやっと気分も乗ってきたようで頑張り始めました。学校の宿題が終わると「うたこのノートチェック！！」が始まります。それぞれの生徒の宿題ノートをチェックします。字が汚かったり、いい加減なやり方などをしていると、ここで大目玉をくらうこととなります。昨日の宿題は少し難しい問題が宿題だったようで、その『ダラダラモード』の少年だけでなく、他の子たちも苦戦していました。しばらくは子どもたちの様子を静観していたのですが、どうやら手も足も出ない様子。基本的に手取り足取り指導をしないというのが方針なので、一人ひとりに「どこまで考えたのか？」を確認し、小出しにヒントを出していきました。そんなやり取りをして、全員宿題が無事終わりました。彼らのノートを見たとき、いつもものすごい勢いで怒られている少年のノートの使い方が非常に良いことを発見しました。いつもは塾の教材冊子やワークを使っているので気づきませんでした。教科書のページや問題番号が書かれていることは当然なのですが、とても丁寧に式と答えを書いていました。今年に入り、何度も「式をきちんと書きなさい！」「図や表をきちんと書きなさい！」「答えは式と分けて、ちゃんと単位を付けて！」などを毎週のように言い続けてきました。なかなか指導してもきちんと書こうとしないことで、何度となく激怒もしました。それがまるで嘘のように、とてもきちんと書けていたのです。他の子のノートを見ても彼ほどの書き方をしていません。彼は昨日の生徒の中で一番長く通塾していて、小学校低学年から何年か来ているのです。長い時間をかけて培ってきたことは大きいですね。算数・数学では途中の式をきちんと書くことはとても重要です。答えしか書いていないと、どこで何を、どんなふうに間違えたのかがわかりません。そうなると始めから解き直さなければいけなくなります。小学生でも中学生でも、塾に来たばかりの生徒さんの多くは、途中式や図・表が書けない子と殆どです。式を書く、図・表を書くことを毎回指導していくのですが、このことができるようになると飛躍的に伸びてくるのを実感します。腕組みをして「う〜ん、う〜ん」と言っているだけの子はなかなか伸びません。（多くの場合、うなっているだけで思考していません）　式、図・表を書くということは手を使います。この手をつかって考えることが学習において重要です。今までなかなかできなかったことが、ある日急に出来るようになる―子どもには当たり前のことですが、少年の変化を見て彼のこれからの飛躍がますます楽しみになりました。学力向上のためにはやはり『継続』が一番大切だと実感する出来事でした。</description>
      <pubDate>Fri, 04 Dec 2015 12:30:22 +0000</pubDate>
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      <title>根気よく</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-95370/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今日は天気がいいですが、一気に冬らしい天気になりましたね。朝早く掃除をしているのですが、寒くてなかなか布団から出られず、しかも、6時を過ぎてもまだ暗くて外の掃除が出来なくて困っています。暑すぎるのも困りますが、寒いのも困りますね。この時期になると太平洋側の地域がうらやましくなります。今日で11月が終わり、今年もあと1ヵ月となりましたね。早いものです。今年の元旦に立てた目標がいくつかあるのですが、ほとんど達成しています。我ながら『偉い！』と思いました。でも、まだ1ヵ月あります。何が起こるかわからないので、気を緩めないでがんばっていこうと思います。サラリーマンをしていた頃は、定期テストや講習など何かイベントが終わるたびに、「ちょっと一休み」と言って、何日も何もしない日がありましたが、独立して経営者となると、休んでいる暇などなく、先へ先へとどんどん考えなくてはいけません。「経営者は24時間働かなくちゃダメ」と誰か言っていましたが、まさにその通りです。でも不思議と24時間塾のことを考えていても、ちっとも苦にならないし、むしろ24時間考えているのが当たり前のようになってきました。昔は、「毎日仕事のことばかり考えてられるか！」と思っていましたが、40過ぎても体質？は変わるのですね。現在、小6と中1年が、『比例・反比例』を学習していますし、中2と中3は、『関数』が今回のテスト範囲でした。関数でつまずいている子というのは、実は、小6生も中1生も、中2・中3生も、最初に習う『xとyの関係を式で表す』問題でつまずいているのです。例えば、「1個120円のりんごをx個買った時の代金をy円とする」という問題。これをあっさり、『y=120x（6年生は、y=120×x）』が出てくる子はいいのですが、そうでない子は、関数が壊滅的な状態になるのです。（こういう問題は、関数というよりは、文字式の問題なのですが・・・）今解けない問題が、急に解けることはありません。壊滅的な状態になった子は、時間をかけて解決するしかありません。『要領よく』とか、『短時間で』とか思わないで、根気よくがんばってほしい。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Nov 2015 14:23:46 +0000</pubDate>
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      <title>いつまでも小学生</title>
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      <description>昨日から雨・風がひどいですね。札幌では大雪となったようで、雪をかく映像をニュースで見て、もう少しでこちらもこうなるな〜と思っていたら、窓に激しくあたる「あられ」の音が・・・(-_-;)。本格的な冬の訪れも間もなく、という感じですね。我が家では今年はすでにタイヤ交換済み！！昨年、天気予報の雪マークを見て慌てて交換に行ったら、5時間待ちと言われ切ない思いをしたのを教訓に、今年はいつもより早く行いました。それでもやはり11月も下旬、2時間まちでした(^_^;)。今年は「暖冬」なんて言われているようですが、やっぱり冬は寒い！！の一言に尽きますね。うちのチビは今朝から鼻水をたらし始めたので要注意！と思っているのですが、皆さんもお体を崩されないようお気を付けください。さて、中学生のテスト結果が出そろい、順位も出ている学校があるようです。今回は前回ほど急激な得点UPという生徒は少なかったのですが、過去最高得点を出した生徒が何人かいました。逆に前回得点UPしたことで気が緩んでいた生徒はやはり得点を落としていました。全体的には前期期末よりもすこ〜し難度が上がっているものが多くあったので多少の得点が下がっているのは仕方ないかとは思いますが、結果を見なくても普段の子どもたちの様子を見ていれば得点UPする子、ダウンする子は分かります。案の定、わたしたちが予想したような結果でした。今回の結果をしっかり受け止め、1・2年生は次のテストに向けて、中3生は入試に向けて取り組んでもらいたいと思います。現在、今回のテストに対する振り返りシートを記入してもらっている最中ですが、記入したシートを見ていると特に中1生のテストに対する『姿勢』そのものに不安を感じました。自分のテスト結果に対して真摯に向き合えている生徒もいるのですが、何人かは現段階での勉強そのものに対する姿勢の甘さを感じます。中には、小学校までの学習姿勢そのままで現在に至っているのが表れている子もいました。その生徒には普段の授業でも何度となく学習そのものに対する姿勢、取り組み方に関して話をしてきてはいるのですが、伝わっていない様子でした。今回の結果も自分の目標には遠く及ばないだけでなく、大幅に得点ダウンした教科もあったのですが、振り返りシートからは、そのことに対する危機感や、今後に対するやる気が感じられません。それだけでなく、テストが終わった今では、どこか「ふわ〜っと」した様子です。中1生は小学校からの勉強の違いにとまどいを感じる子も多く、なかなか「勉強のやり方」がつかめないことが多くあります。ですから、特に中1生には毎回の授業で、「今何をするべきか」「どう取り組むべきか」を口が酸っぱくなるほど言い続けます。宿題のチェックも一人ひとり、ワークを一つずつ見て確認し、さらに小テストを行って定着度も見ています。取り組み方がよくないときは毎週のように修正もかけているのですが、その私たちの言葉がなかなか届かないのです。本人の性格にもよりますが、基本的には中学での学習を「なめてみている」ことが原因です。毎回の授業での様子や宿題の取り組み姿勢を見ていれば、次のテストで何点ぐらいを取りそうかが予想できます。その「ふわ〜っと」した様子の生徒の今後が本当に不安に感じている日々です。毎回の定期テストは通知表の評価を決める大きな材料となるものです。いつもお話ししていることですが、高校入試の学習は中1のスタート時点から始まっています。毎回の定期テストの重みをしっかり受け止めて、小学生気分から一日も早く抜け出して学習に臨んでもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 27 Nov 2015 22:28:01 +0000</pubDate>
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      <title>今更</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。後期中間テストが続々と返却されています。点数が上がった子、下がった子、様々。中に、昨年の夏休みに当塾に通うようになって以来、英語と理科の点数がずっと上がり続けている子がいます。しかも今回、合計点は過去最高の460点越え！すばらしいの一言です！！長年塾講師をしていますが、このように1年間上がり続けた子は見たことがない！　（しかも2教科も）『本人の努力の結果』ということに尽きるですが、私なりに分析してみますと、遅刻をしない　・・・県大会を勝ち抜くほど強豪の部活に所属していても遅刻しません宿題を忘れない　・・・量も多かったにも関わらず、文句も言わず・文句を顔に出さずに毎回きっちり仕上げてきます言われたことを言われたとおりにやる　・・・しかもそれを継続していますスピードがある　・・・スピードがある＝全部解けるという意味ではなく、解答スピードが速く、分からなければすぐ調べるということお家の方が素直に努力を認め、褒めている　・・・点数が良くても、間違えたところばかりに目がいったり、「もっと取れたんじゃない？」と言ったりする方もいます以上、書いてはみましたけれど、どれも「今更？」って感じですね。わかっているけどなかなか実行できないのが人間というもの。でもそれをきちんと実行すれば必ず結果は出るのです。点数が上がり続けるということは、それだけレベルUPしているということ。レベルUPするには、かなりの問題量をこなさなければいけません。問題量をこなすには、ある程度のスピードがなければいけないのです。中1生によくあるのですが、「今回けっこう勉強したのに、点数があんまりだった・・・」という方は、作業スピードが遅く、思ったほど問題量をこなせていない場合が多いのです。作業スピードをぜひ意識してください。今週は返却された答案を解いて、一人ひとりの間違えた問題を把握したり、採点基準を確認したりしようと思います。子どもたち同様、我々もしっかり振り返ろうと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Nov 2015 11:06:27 +0000</pubDate>
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      <title>ほっこりしました(*^_^*)</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-95105/</link>
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      <description>11月も下旬を迎え一気に寒くなりましたね。我が家のチビの「胃腸炎騒動」も約10日間ほど続いていましたが、ようやく終わりを迎えホッと一安心の大谷家です。先日インフルエンザの予防接種を受け、着々と冬準備を進めています。まだまだ、タイヤ交換・年賀状準備など年末になってくるとやることは盛りだくさん！！体調を整え、この慌ただしい季節、頑張りたいと思います。今週に附属中・上山中の定期テストが終わり、残すところは高志中等・第一中となりました。答案返却が完了した中学からいつもの「振り返りシート」の作成に入りたいと思います。まずは、今回のテストに対する取り組みがどうであったか？をしっかり検証し、次回につなげていきたいと思います。また、中3生はこれから受験に向けてのラストスパートが始まります。定期テストの結果、模試の結果をしっかり振り返り今後の学習計画を立てていきましょう！！昨日の授業後に、いつも通り生徒さんのお見送りをしていると、一人の保護者の方がしばらく車の中で待っていらっしゃいました。他の生徒さんがお帰りになられると車から降りていらっしゃって、今回の中間テストでお子さんが得点UPして嬉しかったということをご報告いただきました。どの教科も前回よりUPし、特に苦手な英語は、今回難しい不定詞・動名詞が範囲でしたが、英作文もできているほどでした。その生徒とも授業中に答案用紙を見ながら喜んだのでしたが、そうしてわざわざお話しいただけるほど保護者の方が喜んでいらっしゃるのを見て本当に嬉しく思いました。返却された答案用紙を見たときに保護者の方がどんな反応をされるかは子どもたちにとって、とても大きな問題だと思います。全ての結果に対して手放しで褒め、喜ぶことができるわけではないかと思いますが、たとえわずかな成長であったとしても、まずは『一緒に喜ぶ』ということが大切なのではないかと思います。その子も、親のそうした喜ぶ姿をしっかりと覚えておいてほしいと思います。勉強は親や先生のために頑張るものではありません。しかし、自分のやった結果に対して喜ぶ人が周りにいることを知る良い機会となる側面もあると思います。周りの顔色をうかがいながら勉強しろということではなく、自分の努力を認め、褒めてくれる存在がいることを子どもたちには大切に思ってもらいたいと思います。実は昨日は、私の誕生日でした。（年々、あまり嬉しく思わなくなってきていますが・・・）その生徒と保護者の方から、とてもあたたかい気持ちを頂けた嬉しい日となりました。ありがとうございました&lt;m(__)m&gt;</description>
      <pubDate>Fri, 20 Nov 2015 13:41:21 +0000</pubDate>
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      <title>逃げたらアカン！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-94966/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は、国産初のジェット旅客機MRJの試験飛行が話題になっていましたね。『下町ロケット』を見ているせいか、すごく感動しました！第2次世界大戦後のGHQの指示で、航空機の開発・製造ができなかった日本は、他の国々に大きく後れをとってしまって・・・　でも日本の技術力はすごい！5度の延期を乗り越えて、この日を迎えた関係者の方々の喜びは、私なんかの想像をはるかに超えるものでしょうね。「感動をありがとう！」 と言いたいです。航空会社への納入には2500時間に及ぶ飛行試験等があり、まだまだ長い道のりのようですが、ぜひ成功させてほしいですね。また、こういうニュースを聞くと、子どもたちの夢も広がっていいですね。うちの息子も、将来、ジェット機やロケットの開発・製造に携わる仕事に就いてくれたらと思いますが・・・子どもの将来ですからね。ちなみに、うちの息子は、七夕の短冊に、『王子様になりたい』と書いていました。それはそれで実現したらすごいと思うのですが・・・なにはともあれ、夢は大きいに越したことはないですね。いつもラジオを聴きながら新聞を読んでいるのですが、先ほどのMRJの記事を読んでいるとき、たまたま、大事マンブラザーズバンドの『それが大事』が流れていました。「負けないこと　投げ出さないこと　逃げ出さないこと　・・・・・・　それが一番大事」久しぶりに聴いたのですが、すごくいい歌詞ですね。夢を実現するということは、困難なことに負けないこと、投げ出さないこと、逃げ出さないことなのでしょうね。改めて思いました。『定期テスト直前対策講座』が一段落しました。昨日、一昨日と冷たい雨の降る中、みんながんばっていました。テストなんか受けたくないと思っている子がほとんどかと思うのですが、みんな逃げ出さずに困難に立ち向かっていました。中学生のテスト勉強なんて、ジェット機やロケット開発に比べたら、とても小さな困難かもしれませんが、でも、小さな困難すら乗り越えられない人が、大きな困難に打ち勝つことはできません。それに、どんなに絡み合った糸でも、1つ1つ丁寧にほどいていったら必ず全部ほどけるように、どんなに困難な状況でも、逃げ出さなければ、必ず解決策があります。子どもたちには、逃げ出さない大人になってほしいですね。『逃げたらアカン！』ですね。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Nov 2015 13:41:37 +0000</pubDate>
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      <title>涙を超えて・・・</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-94895/</link>
      <guid>http://keishinseminar.com/blog-94895/</guid>
      <description>11月も中旬、今週の我が家は3人が順番に体調を崩していました。毎晩の夕食も誰かしらが具合が悪いため、消化の良いものをと同じような食事が続いています。昼夜の寒暖差が大きかったのが原因か何なのかわかませんが、早く全員すっきりと元気の良い朝を迎えたいと思う毎日です。これからはインフルエンザも流行期に入りますね。皆様もお体お気を付けください。いくつかの中学では定期テストが終わりました。残すところは、上山中と附属中のみです。今週末が最後のテスト対策授業！最後まで頑張りたいと思います！！昨日の授業後にある生徒が質問をして帰っていきました。授業中に配られたプリントの中の1行が気になったようで、その文についてでした。質問自体はそれほど難しいものではないのですが、たった1行の、しかもテスト範囲のメインの内容のものではないことが「気になった」と、学習に対して“ひっかかり”を持ったその子の姿勢にとても嬉しく思いました。今年の夏から入塾した生徒で、真面目な性格の頑張り屋さんなのですが、入塾当初は宿題のやり方、小テストの結果、授業中の取り組み姿勢、一つ一つを厳しく言われるため、時には切なくて涙することもありました。もともと厳しい指導をする私なので、うちの塾生さんの中で涙する生徒さんは少なくないのですが…(^_^;)　また、おっとりとした性格のためか作業スピードがゆっくりなため、『一つ一つの行動の作業スピードをあげるように』と言われるのも切なかった原因の一つだったと思われます。基本的に、小学生でも中学生でも手を止めて、「う〜んう〜ん」とうなって考えているだけ生徒には『手をつかえ』『まずは辞書などで調べろ』という指導をしています。あ〜でもない、こ〜でもないと調べ、手を使って作業しながら思考していくことが大切だと考えているからです。その生徒さんは今までそのように言われたことがなかったようで、入塾してからの3ケ月ぐらいは本当に毎回の授業が大変だったと思います。しかし、そこで根をあげることなく、そうした私の厳し〜い指導に耐えてきました。今では、入塾時のほぼ倍近いスピードで問題を解き、さらに正答率もぐっと上がってきました。自分自身のスピードが上がってきたからなのでしょう、学習における視野が広がり、今までは流してきたようなことでも“ひっかかり”が持てるようになったのは。こうした生徒の日々の成長を見ることができるのは、塾講師という仕事の大きな魅力です。今年に入り、多くの新しい生徒さんの指導をさせてもらっていますが、単なる得点だけでなくそうしたスピード、文字の書き方、授業中の姿勢など様々な子どもたちの変化を感じます。テストの得点にすぐに結びつかない子もいますが、そうした日々進化していく生徒さんは必ず大きくステップアップする瞬間が来ます。個人差もあるのでステップアップする瞬間が入塾後すぐに来る子ばかりではありませんが、彼らがジャンプアップする瞬間を楽しみに、これからも“手を緩めない指導”をこれからもしていこう！！と新たに思う出来事でした。</description>
      <pubDate>Fri, 13 Nov 2015 13:56:03 +0000</pubDate>
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      <title>参加することに意味はない</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-94772/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週、小学2年生の子が、「100点取った！」と言って、嬉しそうに答案を持ってきてくれました。すごく嬉しかったのでしょうね。今まで見たことのない？笑顔でした！小学生は単純（と言っては失礼ですが）ですので、100点取った＝得意な教科（単元）　になります。でもこの『思い込み』がすごく大事。その日の学校の宿題も、「ここは得意だから早く終わらそう」と言って、すぐに取り掛かりました。いつもはめんどくさがって、なかなか重い腰を上げないのに・・・怒られていやいや始めるのと違って、自ら進んで始めることはとても素晴らしいことですし、とても効果的です。このままずっと続くといいですね。ちなみに、「他の教科は？」と聞くと、少し考えて「忘れた」と言っていました・・・少しずつですね。中学生の定期テスト対策授業が続いています。定期テストが目前に迫ったこの時期、勉強量の差がはっきり表れますね。理科・社会の教科書用語の一問一答問題をやらせると、きちんと勉強している子は、「ここは大丈夫」「ここは不安」というように、自分がわかることと、わからないことがはっきりしていますので、テンポよく進み、わからなかった問題、あいまいに覚えていた問題だけを解答や教科書を見てチェックします。それに対して、きちんと勉強していない子は、自分がわかることと、わからないことがはっきりしていないので、ほぼ全て教科書を見ながら解くのです。全て教科書を見ながら解けば、当然時間がいくらあっても足りません。しかも、見ながら解いていますので、どれが本当にわからなかった問題なのかを把握することもできないのです。つまり、テスト対策としてはあまり意味がないということになるのです。テスト対策は、今までのテスト勉強の仕上げとして利用するのに意味があります。早め、早めに準備するように毎回言っているのですが・・・　なかなか徹底できませんね。今週もテスト対策授業があります。我々も得点UPのためにいろいろ教材を用意していますが、やはり勉強するのは子どもたち。塾の授業にただ参加することに意味はありません。有意義な授業にするためにも、もっともっと自覚を持って参加してほしいですね。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Nov 2015 13:15:46 +0000</pubDate>
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      <title>我慢しなさい</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-94694/</link>
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      <description>11月に入りました。今年も後あと2ヶ月ですね。今週は日中、ちょっと動くと汗ばむような暖かい日が続いていますが、朝晩は冷え込み空気が冷たいですね。塾の子どもたちも鼻をグズグズさせている子やマスクをしている子が増えてきました。昼夜の寒暖差が激しいので体調管理には気を付けてくださいネ。中学生は定期テスト直前！！明日も朝9時からテスト対策です。塾の授業やテスト対策授業だけでなく、日々の家庭学習を大切にしてくださいね。そんなテスト直前の中学生さんに『今月の一言』です。↓　　　↓　　　↓毎月、色々な方が言われている言葉の中から『今月の一言』を選んでいましたが、今月は『啓新セミナーの鬼ババア』こと、私の言葉です。いつもいつも「我慢」をする必要はないと思いますが、いつでも好きなことを好きなだけやることはどうでしょうか？時には「我慢する」というのも必要だと思います。今の中学生さんにとって、テスト直前のこの時期、やらなければいけない勉強が多くて嫌になることも多々あるかと思います。「何でこんなに勉強しなくちゃいけないの？」と思う時もあるでしょう。しかしそう思っていても、テストの日は必ず来ます。自分なりの目標があるのであれば、まずは、今目の前のやるべきことをやることが大切です。皆さんを見ていると、そうそういつもいつも「我慢の連続」をしているばかりではないと思います。テスト前の今ぐらい、『ちょっとの我慢』ぐらいはしても良いのでありませんか？そして、これはテスト前の中学生さんだけではありません。小学生の皆さんも同じです。時には我慢することも経験すべきだと思います。世の中自分の思い通りになることばかりではありません。自分の思い通りのことができるようになるには、「力」が必要です。学力もその「力」のうちの一つだと思います。皆さんが大きくなって、[RED][B]「自分の力で『飯』が食える＝生きていける」[/B][/RED]ようになるための今は準備期間です。「我慢する」「耐える」ことを敢えて行う、もしくは行わせることが必要な時期ではないでしょうか？</description>
      <pubDate>Fri, 06 Nov 2015 12:33:47 +0000</pubDate>
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      <title>修得</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。つい最近、前期期末テストが終わったかと思ったら、もう後期中間テストです。ということで、昨日の日曜日からその対策授業が始まり、今日もほとんどの学校が『音楽祭』の代休で休みなので、これから授業です。以前にも書いたのですが、自分で選択して参加している子は姿勢が違いますね。集中力があるのはもちろんのことなのですが、ただ『こなす』だけの勉強ではなく、きちんと『修得』しようとしています。『修得』を辞書で調べてみると、「学問・技術などが身につくように努力して自分のものにする」と書いてあり、単に「習って覚えること」を意味する『習得』よりも、身に付ける・自分のものにする・使いこなすという意味合いが強いようです。学校によっては、「プリントの中から3割出題します」とか、「授業で解説した問題のみ出題します」というような指示を出すところがありますが、これを単に『丸暗記する』だけで終わるのか、それとも『理解・納得する』のかで、その後の伸び方が違ってきます。（もちろん、出るとわかっているのに、何もしないのは問題外ですが・・・）単に『丸暗記する』だけの子というのは、学校で習っていないことはやりたがらないし、テスト前になると「この問題、テストに出ますか？」と質問してきます。これではその場限りの勉強ですね。昨日の対策授業の様子を見ていますと、当塾の子どもたちは、『修得』しとうとしている子が多いように思われます。ちょっと誇張しすぎ？かもしれませんが、私の目にはそのように見えます。家内との話の中で、「あの子変わってきたよね」ということが出るのですが、そういう子というのは、単に点数が上がったとか、○（正解）が増えたからではなく、理解・納得しようとしている、つまり『修得』しようとしている姿が見られる子なのです。勉強したことを使いこなせる＝活かせるって、なんか、うれしいですよね。おそらく、単に『習得』するだけでは、味わうことができない喜びではないでしょうか。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Nov 2015 12:18:40 +0000</pubDate>
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      <title>「みせるための」宿題していませんか？</title>
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      <description>今日は朝から荒れ模様のお天気ですね。晴れ間がのぞいていたかと思うと急に雷が鳴ったり、強い雨が降ったりといよいよ“冬”が近づいてきていることを感じます。この時期になると、夜遅い時間に「キエ〜キエ〜」と鳥の鳴き声が聞こえてきます。（私にはそんな声に聞こえるのですが・・・）空を見ると白い大きな鳥たちが編隊を組んで飛んでいくのが見えます。白鳥さんがやってきたんですね。今年も寒くなるのでしょうか???出来ればあまり雪の降らない冬になってほしいな〜と心から思う毎日です。明日で10月も終わりですね。[B][RED]日曜日から啓新セミナーでは「後期中間テスト対策」が始まります。[/RED][/B]今年度は平日の授業日が全て満席なので土日のみの開講となっています。席に限りがるため満席となっているコマが出ています。各コマの受講状況に関しては教室入口の『掲示板』に書いてありますので、これから申し込まれる方はそちらをご確認ください。皆さんの目指す目標点数達成を目指して、一緒に頑張りましょう！！10月半ばよりテストに向けて、通常の英・数の宿題に加え、理・社・国の宿題が出ていますね。毎週、やってきた宿題の定着度をはかるため、小テストを実施していますが、ワークで間違えた問題と同じような問題をテストでも間違えている人が多くいます。また、「記述問題」がなかなか得点出来なくて苦しんでいる人も多くいます。記述問題に関しては、テストで全く書けない人の多くは、ワークで取り組むときに記述問題をとばしていることが殆どです。宿題で取り組んだときに完璧に答えられないのは仕方ないと思いますが、出来なかったのならなぜその部分をきちんと理解し、覚える努力をしないのでしょうか？宿題で出来なかったものが小テストや定期テスト、はては高校入試で書けるようになるはずがありません！！まだまだ、宿題の取り組みが甘いのではないでしょうか？毎週授業で顔を合わせているので、[BLUE]宿題をやってこなかったら、この『鬼ババア』である私が許すはずがないことはどの生徒さんもご承知でしょう。[/BLUE]私が「こわい」「うるさい」「うざい」から仕方なく宿題をやっている人も少なくないはずです。それは悪いわけではありませんが、私に提出するためだけでやっているのであれば大間違いですよ。なぜ宿題をだされているのか？何のために小テストを毎回実施しているのか？―すべては皆さんが受ける定期テスト、高校入試で得点できるようにするための「武器」を手に入れるためです。実際にテストを受けるのは皆さんです。武器を何も持たない、もしくは竹やり一本で戦って勝てるわけがありません。昔、亡くなった祖母に[B]『形のあるものは無くなったり取られたりすることがある。でも、頭の中に入れた知識だけは誰にも取られることが無い。知識を身に付けることを大切にしなさい。』[/B]と、よく言われました。祖母は幼少期はとても裕福な家庭でなに不自由なく育ったのですが、父親を早くに亡くし、その後はとても苦労したそうです。大人になって結婚してからも、始めは暮らし向きも良かったそうですが、先の戦争で全てを失い、その後も苦労を重ねたと聞いています。とても山あり谷ありの人生だったからなのでしょう、そのような言葉をよく孫たちに言って聞かせていたのは。勉強だけが全てだとはいいませんが、やるべき時にやるべきことをきちんとすることは大切なことです。知識と言うのはなにも教科書に載っている言葉だけではありません。与えられたものを期日までに丁寧に仕上げるという[B]経験も一つの知識[/B]と言えるのではないでしょうか。中学生の皆さんが「勉強は自分のため」と心から思えるようになるのは難しい事かもしれませんが、少なくとも『うたこに見せるため』のやり方からは少しでも早く脱却して欲しいと心から思う毎日です。</description>
      <pubDate>Fri, 30 Oct 2015 21:48:42 +0000</pubDate>
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      <title>ぼく、『テスト対策』</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-94330/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日、息子の通っている幼稚園の文化祭があり、家内と息子と3人で行ってきました。教室に飾ってある息子の絵を見て、「上手になったね」と目を潤ませながら感心しました。そして他の子の絵と比べて、「うちの子の絵が一番うまい！」などと、親バカぶりを発揮。誰も口には出しませんが、みなさん同じことを思いますよね。その息子の最近の口癖が、「ぼく、これから『テスト対策』」です。仕事柄、家内とこういう話をすることが多いので、我々の会話を聞いていたのでしょうね。『テスト対策』が何かはわからないとは思うのですが、とりあえず『勉強すること』だということは分かっているみたいで、幼稚園バッグにお絵かき帳と鉛筆を入れて出かけます。子どもは怖いですね。親の会話を聞いていないようでちゃんと聞いています。先日もある小学生が、「『安倍さん（安倍総理）はダメだ』とママが言ってたよ」と言っていました。お母さんがテレビか新聞を見ながら、言ったのでしょうね。安倍総理が良いか悪いかは個人の意見なので、私がとやかく言う筋合いはないのですが、でも「ダメだ」と言うのなら、何が（どこが）ダメで、どうしたらいいのかまできちんと話してほしいなと思います。親が批判しかしないと、子どもはその姿を真似して、批判ばかりする（文句しか言わない）子になってしまうのです。（安倍総理が）ダメならダメでいいのです。でも大事なのはその理由（根拠）です。子どもに政治や経済、社会情勢を説明するのは至難の業。でも難しいからと言って説明しないのは良くないこと。親が説明してあげなければ、子どもはそういうことに興味は持ちません。私も偉そうなことが言えるほど詳しいわけではないのですが、息子が「どうして？」いうことには、きちんと説明しようと努力しています。（努力しても伝わらないことがほとんどですが・・・）すごくたいへんですが、まあでも、今まではさらっとしか新聞を読んでいなかったのが、おかげで毎朝きちんと読むようになったのは良かったと思います。来年の参議院選挙からは18歳の高校生にも選挙権が与えられます。高校生になってから政治に関心を持てと言われても遅すぎます。小さいうちからご家庭で話し合うことが大切ですね。</description>
      <pubDate>Mon, 26 Oct 2015 14:12:41 +0000</pubDate>
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      <title>働くことのしんどさ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-94254/</link>
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      <description>10月も下旬となり朝晩だけでなく、風が冷たく感じる毎日ですね。夕方の授業をしていると、あっという間に外が暗くなっていて、日が短くなっていることを感じます。高田公園の冬囲いも始まったニュースを見ると、日一日と冬が近づいていることが感じられます。今年はインフルエンザやノロウイルスが猛威をふるうそうですね。体調管理をしっかりして過ごしたいものです。先週にようやく『期末テスト　成績UP』の掲示が仕上がりました。↓　　　　↓　　　　　↓今回は塾生全員が、いずれかの教科で得点UPしていたので貼るところがないほどで、壁いっぱいの掲示となりました。生徒たちは、自分の結果を嬉しそうに眺めるのと同時に、友達の頑張った結果を見て、次は『○○の教科を頑張るんだ!!』なんて言い合っています。子どもたちだけでなく、保護者の方からも喜びの声を聞かせて頂くこともあり、本当に嬉しく思う毎日です。次の定期テストまでは残り3週間ほどです。更なる飛躍を目指して子どもたちと一緒に頑張りたいと思います。先日、実家の母と話しているときに、知り合いの娘さんが今年の春に就職したけれど、もう仕事を辞めたいと言っていることを聞きました。学生から社会人へとかわり、学生時代のアルバイトとは同じ『働く』といっても訳が違います。最近は、“ブラック企業”なんて言葉もよく聞きますし、色々と面白くない事、嫌な事も多くあるでしょうが、それでもまだまだ半年。本当の意味でその仕事を「知った」訳ではないと思います。どんな仕事に就いても、良い事・嫌な事、どちらもあるのが『仕事』です。働き始めて半年ぐらいは嫌な事が多く目についてしまう時期でもあるかと思います。仕事だから何でも我慢しろ！とは思いませんが、昔から言われているように『石の上にも3年』、何事も少なくとも3年ぐらいは続けてみないと、その仕事の本質と言うのは見えてこないのではないかと思います。私自身、この仕事に就いて半年から1年ほどは辛さを感じたり、社会人の窮屈さを感じた覚えがあります。しかし、その辛さや苦しさを我慢してやり続けてみてやっと『面白さ』というのを感じた気がします。私自身は、今この仕事を自分にとっての『天職』と思えますし、本当に日々この仕事をしていて楽しい！良かった！と思います。しかし、それは辛く苦しいことが一つもないという訳ではありません。嫌なこと、腹の立つこと、落ち込むこと、そういうマイナスな面も勿論あります。しかし、それでもこの仕事を選んで本当に良かったと思っています。楽しい事、嬉しい事で嫌な事をカバーしているという訳ではなく、嫌な辛い事も含めて、楽しいと思えるからです。周りの人からは「天職」と思える職業に出会えていいね！と言われますが、私は『天職』と言うのは出会うものではなく、自分でつかみ取っていくものだと思います。楽しいだけでなく様々な嫌な事辛い事を経験して、それでもなおやり続けていく先にあるものだとも思います。その娘さんも、日々、真摯に仕事に向き合い出来る限りの精一杯のことをやって、それでも合わないと感じれば違う道を選択すればよいと思うのですが、まずは精一杯やっているか？と考えてから転職を考えてはどうかなと思います。今週の水曜日・木曜日と上山中生が職場体験をしていました。近くのお店で塾生の何人かを見かけました。夜の授業時には職場体験で疲れ切っている生徒も何人かいました。こうした経験を通して『働くことのしんどさ』を肌で味わうというのは良いことだと思います。まだまだ、「将来の職業はこれ！」というのを見つけるのは難しいかと思いますが、将来の職業に対する視野が広がるのではないでしょうか。実際に体験してみることで思い描いていたような楽しい事ばかりではないということを知ることも大切な経験だと思います。どんな経験でも『無駄な経験』は一つもないと思います。子どもたちには様々なことを経験し、目の前のことを精一杯やるとはどういうことかを掴みとっていってもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 23 Oct 2015 15:44:46 +0000</pubDate>
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      <title>久しぶりのお出かけ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-94110/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。一昨日の土曜日は、息子を連れて、恒例？となった『アンパンマンショー』に行ってきました。予想通り、開場前に大行列！でも、なんとか席を確保することができました。昔と違って、だいぶキャラクターの名前も覚えたので、息子と一緒に「あっ！ホラーマンだ！！」とか言って、私もけっこう楽しむことができました。（初めて行ったときは、アンパンマンとバイキンマンくらいしか知らなかった・・・）何事もそうですが、事前に勉強（勉強というほどでもないかもしれませんが・・・）しておくことは大切ですね。ショーの会場では、子どもと一緒に大はしゃぎしているお父さんもいれば、つまらなそうに腕を組んで見ているお父さんもいました。大はしゃぎのお父さんは事前に勉強していたのでしょうね。事前に勉強しておけば、子どもも喜ぶし、何よりも、自分自身も楽しむことができます。楽しめるかどうかは自分次第なんですね。アンパンパンショーでふとそんなことを思いました。また、昨日の日曜日は、前職の同僚親子と黒姫高原にある『黒姫童話館』に行ってきました。普段、家と教室の行き来だけなので、高原の景色には、心が癒されました。自然はいいですね。たくさん本があっておもしろかったのですが、子どもたちは外で『鬼ごっご』する方が楽しかったようで、汗びっしょりになっていつまでも走り回っていました。少し遠かったのですが、子どもたちが楽しんでくれるのが何よりでした。そういえば、新潟市、しかも中央区から出たのは、なんと7月以来！仕事人間ではないのですが、息子のためにも、もうちょっとお出かけした方がいいですね。そして、せっかく長野・上越方面に来たので、『北陸新幹線』が見たいと思い、線路沿いを車で走っていたのですが・・・　まったく見れず。しょっちゅう走っているわけではないのですね。でも今回を逃したらまたいつ来れるかわからない！　ということで直接『上越妙高駅』へ。運良く停車中の新幹線を見ることができ、しかも、通過する新幹線も見ることができました！そんなこんなで週末仕事をしなかったので、今、大慌てで準備をしています。でも、昔の同僚と話をすることができ、子どもたちのうれしそうな顔を見ることができて、久しぶりに休日を満喫することができました。今週もがんばります！</description>
      <pubDate>Mon, 19 Oct 2015 13:55:59 +0000</pubDate>
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      <title>昭和の良き思い出</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-94042/</link>
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      <description>秋も深まり、街路樹が赤や黄色へと色づいてきましたね。先日息子の幼稚園では『芋ほり遠足』があったため、最近の我が家の食卓にはさつま芋料理が欠かせません。さつま芋を見ると、小さい頃母と庭で落ち葉を集め「焼き芋」をしたことを思い出します。最近はそうした「たき火」をすることはできなくなり、「焼き芋」は買うものになってしまいましたね。時代の流れとはいえ、少し味気なく思います。先日も塾に来ている小学生と話していると「たき火」を知らない子が多くいました。「落ち葉を集めてたき火をして『焼き芋』をする」なんてことは、“昭和世代”の良き想い出なんだな〜としみじみ思います。皆さんはどのように『秋』を感じていらっしゃいますか？新潟は米どころなだけにやはり、「新米」でしょうか？？少し前の新潟日報の『座標軸』で読んだのですが、最近の子どもたちの中には保育士さんが紙芝居を出すとその絵を指でス〜っとなでて絵をスライドさせようとするそうです。絵が動かないことを知ると興味がなくなるようでお話を聞こうとしなくなるとか。スマホの影響なんでしょうね。ちょっと驚く内容でした。小さい子どもたちにとって、指で触ると絵が動いたり、画面が変わるというのはそれだけ衝撃的な事なのでしょうね。以前読んだ学習と脳の関係に関する本に、2つ以上の感覚神経を使って得た情報は記憶に残りやすいとありました。また、他の書籍でも画面をタッチして映像に変化が起こることで楽しい・おもしろい世界が広がることから、小さければ小さいほどスマホやタブレットなどに依存する傾向が強くなるともありました。スマホやタブレットなどを使った学習方法はとても多くなっています。そうした学習方法を否定するつもりはありませんが、学習だけでなく社会生活全般を考えると、子どもたちにとってまず大切なことは『人の話を聞く』ということではないでしょうか？スマホなどの機器の使用がすべて悪いわけではありませんが、対“ひと”との関係が十分に出来てからでも与えるのは遅くないのではないでしょうか？長年この仕事をしていて、ここ最近特に感じることは、「最後まで説明を聞く」ことが出来ない子どもが増えていることです。スマホ・タブレット・パソコンのどの機器の使用にも言えることですが、こうした機器から情報を得るときは自分の欲しい情報だけをピックアップして得ることができます。それに対し、対面で説明を聞くということは、その説明の中には「わかってるよ」と思うものが含まれることもあります。そして、そうした『わかっていることを聞く』ことが時間の無駄と思うのかもしれません。早く結論だけを知りたがる子が増えているように感じます。時間の短縮という意味では機器を使用することは良いのかもしれませんが、『必要な無駄』というものが学習にはあると思います。ましてや、私たちは一人ひとりの状況を見て、必要なことを絞って伝えているのです。その子にとって無駄なことではないのですが・・・。また、ここ数年、様々な学習教材の広告などで、『お手軽にできる』『すぐにできる』『時間の空いた時だけできる』『ピンポイントで出来る』などの言葉をよく見かけますが、本来学習は、“お手軽に”“すぐに”“気が向いたときだけ”“ピンポイントで”なんて風に出来るものではないと思います。それほど好きでない学習をしなければいけない子どもたちにとっても、そうした学習に関する費用を出される保護者の方にとっても『はやく効果（＝成績UP)を出したい』と望まれるのは重々承知していますが、学習の効果を出すというのはそんな簡単なことではありません。様々な便利で手軽なものがあふれる時代ですが、子どもたちにとってその「モノ」が本当に必要なものなのかどうか？今、与えるべき時期なのか？を見極めて頂くことが大切なのではないでしょうか。</description>
      <pubDate>Fri, 16 Oct 2015 13:57:39 +0000</pubDate>
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      <title>うれしい悲鳴</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-93907/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今日は『体育の日』で祝日ですね。祝日のせいか、あるいは、塾前の工事がお休みのせいか、朝からすごく静かです。我々は通常通り営業しているのですが、息子は三連休ですので、せめて午前中ぐらいはどこかへ連れて行ってあげようと思い、今日は3時に起きてがんばって仕事をしました。土曜日に来た子の宿題の○付けや、理解度・進捗状況のチェックなどをしたのですが、土曜日もおかげさまで満席になり、3時に起きてもチェックが終わらなくなってしまいました。私は主に算数・数学のチェックをしているのですが、チェックに時間がかかる原因は、人数が増えたこともありますが、それ以上に宿題をきちんとやってくる子が増えたことが大きいです。算数・数学の宿題をきちんとやってくるというのは、途中式をきちんと書き、空欄を作らずに答えを埋める努力をするということ。（宿題をきちんとやってこない子のテキストは、途中式がなく、空欄も多いので、添削は×を付けるだけで、時間はかかりません）途中式がきちんと書いてあれば、当然、その途中式をしっかり見て、「答えは間違っているが、ここまであっている」とか「答えは○だが、この書き方はよくない」というようなことをメモします。そんなことを一人ひとりやっていると、時間がいくらあってもたりない！でも、宿題をきちんとできるようなったのはすごくうれしいことですね。子どもたちのがんばりに、我々も応えてあげたいと思います。塾に来るだけでは成績なんか上がらない。やはり普段の勉強（家庭学習）がきちんとできなければいけないのです。でも、睡眠時間を削らないと終わらなくなったのは辛い・・・うれしい悲鳴ですね。</description>
      <pubDate>Mon, 12 Oct 2015 13:40:09 +0000</pubDate>
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      <title>学力UPの武器</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-93832/</link>
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      <description>10月に入り、中学生は前期が終了。短い期間ではありますが現在、秋休み中。この期間でも塾の授業は通常通り行っています。せっかくの休暇中、前期の反省をし、後期に向けて備えてもらいたいのですが、なかなか難しいようです。後期中間テストまで約1ヶ月しかありませんが、意識して取り組めている子はどれぐらいいるでしょうか？？？この時期はテストとテストの間でもあり、涼しくなり部活にも遊びにもとっても良い気候！部活動では新人戦があるため“スポーツの秋”を満喫している子は多くいますが、“勉強の秋”は程遠く、なかなか授業に身が入りません。この季節でなくても、『勉強が大好き！！』なんて子は珍しく、現状の学力に関係なくほとんどの子が“仕方なく”勉強しているのが実際です。これは塾に通っている・いないは関係なく、また、通っているのが大手の塾かうちのような小さな塾かも関係ありません。中3のように志望校の合格・不合格が迫っていない中1・2生とっては、こんな風にテストまでまだまだ時間があるこの時期、身を入れて勉強することはとても大変なことです。そんなことは重々承知です。ですから、そうした生徒たちの心理状況を踏まえ、気の緩みから起こる学習のスピードダウンや定着度の低下を考慮して、日々の学習カリキュラムを組んでいます。たとえこんな時期であっても、勉強しなくてよいというわけではないので、「ちょっと気が抜けてるな〜」なんて様子を感じつつ、目の前のやるべきことに集中できるように指導しています。勉強に対して気分がのらない―なんてことは誰にでもあることです。しかし、気分がのろうがのろまいが、塾に来た以上はその時間、決められたことをきちんとやるのは当たり前のことです。たとえ親が勝手に入れた塾だったとしても、今日、この授業に来るのに自分の足で来たのです。子どもたちに言わせれば、親に怒られるから・・・なんてことを言いますが、それでも誰かにおぶってもらってではなく、自分の足で来たことは事実です。であれば、言い方は悪いかもしれませんが、諦めてやるべきことをやるのが筋です。自分の足を使い、「塾に来る」という選択をしたのは自分なのだから、来ただけのことをするべきだと思います。うちは少人数で行っているため、字の書き方や書くときの姿勢、態度の良し悪しまでつぶさに見えてしまいます。指導側としては一人ひとりの表情を見ながら理解できているかを見極められ、細かいところまで指導できるので良いのですが、子どもからするとイチイチ細かいことをいわれて「ウザいな」と思うことが多くあるようです。しかし、『塾』というのは決められた時間その場所にいるからといって成績があがるわけではありません。そこにいるだけで得点が○点UPなんていう魔法の箱ではないのですから。どんな気持ちでどうやって問題に接するか？が大切です。学習の雰囲気・環境を整えるのは塾講師の最も大切な仕事ですが、学ぶ側である子どもたちも最低限の『学ぶ態度』が必要であると思います。その態度が無ければ、どんな学習環境に身を置いても学力向上は難しいでしょう。学力伸張の最大の武器は「前向きで素直な心」です。そして「学ぶ態度」というのは何よりも大切であると思います。来週から始まる後期。子どもたちが気持ちを一新させ、「学ぶ態度」を持ち実りある毎日を過ごしてもらいたいと思っています。</description>
      <pubDate>Fri, 09 Oct 2015 11:29:31 +0000</pubDate>
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      <title>タコ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-93664/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先日、たまたまテレビをつけたら、さかなクンの番組をやっていて、何気なく見ていたら、「タコは学習能力がある」という実験をやっていました。蓋のついた瓶のなかに餌（カニ）を入れてタコの前に置くと、そのタコはいろいろ試してみて、しまいにはなんと蓋を開けてカニを出したのです。さらに驚くことに、それを見ていた別のタコの前に先ほどと同じ瓶を置くと、そのタコは試行錯誤もせずに蓋を開けたのです。タコはすごい！今まで宿題をやってこないような子に、『このタコ介！』と言っていましたが、タコに失礼でしたね。タコもすごいのですが、それをわかりやすく、しかも、おもしろく説明していたさかなクンはもっとすごいですね。さかなクンのホームページによると、さかなクンは、小学2年生のある日、友達がさかなクンのノートにウルトラマンと墨を吹いて戦っているタコを書いたのを見て、当時タコを知らなかったさかなクンは「本当にこんなかわいい生き物がいるんだ！」と友達のいたずら書きに大感動して、その日から、休み時間には図書館でタコの図鑑を読みあさり、放課後は魚屋に行ってはタコを眺めて吸盤の数を数え、夕食ではお母さんに協力してもらい一ヶ月間ずっとタコ料理三昧。すっかりタコのとりこになってしまったそうです。私もすごく感動したので、小学2年生ならなおさらでしょうね。さかなクンは、知識はもちろんのことですが、何といっても、教え方（説明の仕方）が上手いですね。普段教えるという仕事をしていますと、他の人の教え方は興味がありますし、すごく参考になります。子どもたちには、教科書（文章）だけでなく、いろいろなものを実際に目にしてもらいたいですね。実際に目にすると、すごく記憶に残りますし、文章以上に感動します。一昨日、息子を連れて、近くの『県立科学館』に行ってきたのですが、中学生が苦手とする『鉱物』がたくさん展示してありました。セキエイ、チョウセ石、クロウンモ、カクセン石、キ石、・・・顕微鏡までありますので、細かいところまで見ることができます。また、『火成岩』もありますので、例えば、流紋岩や花崗岩が白っぽいというのがよくわかります。そういえば、一昨日行ったときは、小学生以下の子どもばかりで、中学生らしき子の姿はなかったように思われます。入館料が必要ですので、頻繁には行けないかとは思いますが、中学生にもぜひ行ってもらいたいですね。さて今日はこれから高校生の定期テスト対策です。高校のテストは範囲が広いですね。さすがに1日で全範囲の復習をすることはできないので、単元をしっかり絞って指導したいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 05 Oct 2015 09:57:02 +0000</pubDate>
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      <title>言ってはいけない一言</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-93616/</link>
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      <description>10月度に入りました。ようやく全員のテスト結果が出そろいました。夏期講習で十分な問題演習を行うことができたこともあったためか、大幅に得点を伸ばした生徒さんも多くいらっしゃいました。中には、[RED][B]　合計得点で80点近く前回テストより得点ＵＰした「猛者」[/B][/RED]もいました。これから急いで「成績ＵＰ」の掲示物を作成しようと思っていますが、今回は壁に貼りきることが出来るかな？と嬉しい不安?!を感じてはいますが、とても楽しみな作成になりそうです。成績ＵＰの掲示を楽しみに待っているみなさん、もう少しお待ちくださいネ。また、保護者の方が見に来ていただいても結構ですので、お時間がありましたらどうぞ教室へお越しください。さて、今回の各中学校でのテスト内容を分析してみると、教科によっては前回テストと比べ難易度が大きく変化しているものがあることがわかります。大きく得点ＵＰした生徒の殆どが、夏期講習や土日のテスト対策で十分に問題演習や確認テストを行った結果であると言えますが、難易度の変化によるものもあると考えられます。つまり、前回より「簡単で点数が取りやすい教科もあった」ということです。[B][BLUE]テストでは単純に得点だけを見て学力が上がった・下がったとは言い切れないものです。[/BLUE][/B]最終的には定期テストであるならば『順位』、実力テストや模擬試験であるならば『偏差値』を見て学力が上がったのか下がったのかを判断しなければいけません。得点が下がっていても順位や偏差値が上がることは多々ありますし、その逆で得点は上がったけれど順位や偏差値が下がることもあります。ですから、得点だけを見て学力が上がった、しっかり学習できていると判断することは困難だというのは事実です。今回のテスト結果を見て保護者の皆さんはどのような声をお子様にかけられましたか？上記の事実をご存知でいらっしゃる保護者の方も多くいらっしゃるかと思います。しかし、ご存知でいらっしゃる保護者の皆さん、まさか！！お子さんに[B]「平均点が高かったんでしょ。」とか、「ほかの子たちも出来てたんでしょ。」もしくは、「今回のテストは簡単だったからでしょ。」[/B]なんて言葉をかけられていらっしゃいませんよね？？簡単なテストであれば「得点が上がるのは当たり前」と思われると思います。しかし、もしみんなも出来ていたり、平均点が高かったりするテストでご自分のお子さんだけみんなと同じように得点を伸ばすことができなかったらどう思われますか？みんなが上がった時に同じように得点を伸ばせたことは喜ばしいことではないですか！！テストが簡単であっても得点できない子もいますよ。お子さんのテストを冷静に分析されることはとても大切なことです。しかし、[B]答案返却された直後に大好きなお父さんやお母さんにはまず、「頑張ったね」と声をかけてもらいたいのは小学生だけでなく中学生も同じです。[/B]私は両親が教師でした。父はどちらかというと寛容なタイプでしたが、母は非常にシビアというか超が付くほど子どもを客観的に見るタイプで、思春期の頃はあまりに冷静に自分を分析されることが非常に嫌だったのを記憶しています。（『教師だったから』という訳ではなく、単にそういう性格だったのかもしれませんが・・・）一つ一つのテストの結果を見たとき、お子さんのテスト前までの日常での取り組みをみていらっしゃる保護者の皆さんからすれば、いつもいつも「頑張ったね」と声をかけることなんてできないわ！と思われることが多々おありかと思います。実際に家庭での取り組み方がダラダラしていたり、慌てて塾や学校の宿題をする姿を見ていれば、「だからいったじゃないの！！」といいたくもなるのはとてもよくわかります。しかし、日常生活の過ごし方について以外のテスト結果に関して、少なくても得点が上がっていれば「頑張ったね」とお声をかけて頂きたいと思います。[BLUE][B]きびし〜い言葉は私が塾の授業でしっかり言います。厳しい一言をお子さんに言ってしまいたくなったときは、お子さんに言う前に一言ご相談いただけませんか？[/B][/BLUE]</description>
      <pubDate>Fri, 02 Oct 2015 18:54:15 +0000</pubDate>
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      <title>負けに不思議な負けなし</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-93451/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は恒例の『下水道掃除』に参加しました。毎度のことですが、町内の皆様のお役に立てたかどうかわかりませんが、自分では「よく働いた！」と思っています。仕事の関係上、町内の行事にはなかなか参加できないのですが、時間の都合がつくときは参加するようにしています。やはり塾というのは地域の方々の理解があって成立するものですので、地域の方々への感謝の気持ちを絶対に忘れてはいけないと思います。公立中学校の前期期末テストの結果が出始めています。平均点や順位がまだ出ていませんので、何とも言えないのですが、上山中はどの学年も平均点が上がったのか、前回よりも点数が良かった子がほとんど。中には、5教科で70点以上上がった子や、初めて400点を超えたという子、初めて100点を取ったという子もいました。他の学校の子は、点数が上がった教科もあれば、下がった教科もあったので、試験問題をしっかり分析したいと思います。点数が上がった子というのは、普段からきっちりやっていますね。宿題の提出はもちろん、忘れ物、毎回の英単語・英教科書本文テスト、理・社確認テストでも全力で取り組んでいます。逆に、普段を大事にしない子というのは、それなりの点数しか取れません。更に言えば、点数が上がった子というのは、単に授業に参加し、単に与えられた課題だけをこなしているのではなく、自分の考えや判断もプラスして行動しているように思われます。大切なことですね。今週は、テストの『振り返り』を行います。『負けに不思議な負けなし』です。思うような点数が取れなかった教科には、それだけの原因があります。その原因を見つけ、それを改善しなければ、次回も同じ間違いを起こしますからね。（単にやらなければいけなかったことをやらなかっただけの場合が多いですが・・・）</description>
      <pubDate>Mon, 28 Sep 2015 13:12:37 +0000</pubDate>
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      <title>だれのせい？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-93408/</link>
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      <description>めっきり涼しくというか、寒いと感じるようになりましたね。9月もあと数日、ということは今年も残り3か月ちょっと！！早いものですね。中学生は先週末でテストが終わった学校の答案返却が始まっています。どんな結果になるかが楽しみでもあり、不安でもある毎日です。次の定期テストまでは期間が短く、2ヵ月をきっています。今回の結果をしっかり受け止め、次へのステップにしてもらいたいと思います。さて、先日ある塾の先生が書かれているブログを目にしました。[B]テーマは、「子どもとゲーム機」[/B]でした。子どもがゲームばかりして勉強をしないけれどどうしたら良いのか？という保護者からの相談に答える内容です。内容をまとめると、[BLUE]『ゲーム機が子どもたちにとって悪いわけではない』ということでした。では、何がいけないのか？というと、ゲーム機を使う『環境』に問題がある。ゲーム機を勉強の息抜きなどに使うことは決して悪いわけではない。ゲームをしているからと言って学力が下がるわけではない。しかし、本来勉強しなければいけない時間を使ってまでゲームをしている（やるのを容認している）のはいけない。ゲーム使用に関する家庭内でのルールをしっかり確立し、そのルールが守らなければ、親として毅然とした態度をとることが肝心である。時にはルールを無視した態度を子どもがとるようであれば、ゲーム機のコードをきる、破壊するなど断固たる行動をすることである。[/BLUE]というようなアドバイスが書かれていました。この内容に大きくうなずき特に、「ゲーム機を破壊するぐらいするべき」ということに関しては全く同じ思いを持ちました。ゲームをすることは決して悪いことだとは思いません。しかし、学習にまで影響を与えるような状態になるまでやるのはどうかと思います。これはゲーム機だけでなくスマホなども同じことが言えます。例年、この時期ぐらいになると、ゲーム機やスマホの使い過ぎで勉強をしないというご相談が増えます。日が短くなり、中学生だと部活動も早く終わるため、家庭で過ごす時間が長くなるからでしょうか、中3生だと部活動・体育祭が終わり、一気に周りの雰囲気が受験モードに入ってくることに対する不安とストレス発散なのでしょうか。[B]ご相談を受けると、正直、なぜ与えたのか?と思ってしまいますが、色々な事情があって「与える」という状況になったのでしょう。では、なぜ与える時に使用に関するルールを決めなかったのか？ということを次に思います。[/B]学力向上において大切なことは、テストなどの直前期だけ慌てて詰め込むような生活をさせない[RED]『環境』が命[/RED]です！！日常的に学習する習慣をつけられるように家庭環境を整えることはとても重要です。「塾に行っていること」を理由に家庭学習をしないなんて生活はもってのほかです。家庭で学習するにはそれなりの時間を確保する必要があります。いくら早く帰るようになったからと言って何時間もテレビやゲーム機スマホにむかっていては当然のことながら学習する時間を確保することはできません。また、テレビ・ゲーム・スマホなどで散々遊んだあとで勉強しようと思っても、“脳”はつかれてしまっています。そんな状態でしかも9時や10時近くになってから学習を始めたところで、効果は期待できません。だからこそ、ゲーム機・スマホに対して利用する制限時間だけでなく、いつ使っていいのか、使用時間帯も含めて『家庭内ルール』を徹底させる必要があると思います。大人でも、イヤイヤさせられている苦行の最中に楽しい誘惑があれば、楽しい方へと流れてしまうものです。ましてや大人と比べ先々のことを見据える力が低い子どもであればなおさらです。[RED]楽しいものを目の間にぶら下げたのは大人です。ぶら下げた方に管理を徹底する義務があるのではないでしょうか？その管理をする自信が保護者の方にないのであれば、与えるべきではないと思います。[/RED]ゲーム機スマホ等の利用で悩まれる保護者の方、今一度まずは保護者の方自身の管理状況がどうだったかを振りかえり、今後どうすべきかを考えられてはいかがでしょうか？</description>
      <pubDate>Fri, 25 Sep 2015 22:04:30 +0000</pubDate>
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      <title>選択する</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-93285/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今日は『シルバーウィーク』の中日。我々は通常通り営業しているのですが、息子は幼稚園が休みで、暇を持て余していましたので、今日は近くの鳥屋野公園に行ってきました。今日は天気も良く、それほど暑くも寒くもなかったので、とても気持ちが良かったです。息子は、虫取りに夢中でしたが、私に似たのか、かなりとろとろで、なかなか捕まえることができませんでした。でも、どんぐりをたくさん拾うことができて、親子共々楽しいひと時を過ごすことができました。普段、教室に閉じこもって教材とにらめっこをしていることが多いので、いい気分転換になりました！先週末で、すべての中学校の前期期末テストがおわりました。手応えがある子、ない子と反応は様々。早くもテストが返却された子の中に、過去最高の点数だったという中3生がいました。その子は、この夏休みに入塾した子で、「この塾は、すごく勉強させられる」と言っていました。確かにその子は、夏期講習も定期テスト直前対策講座もたくさん受講していました。（弁当持ちで朝から勉強した日も何日かありました）でも、『勉強させられた』というはちょっと間違いですね。当塾の夏期講習も定期テスト直前対策講座も、強制受講ではなく任意受講です。相談にはのりますが、受講するかどうは基本的に本人任せです。ですから、その子は、自らの意志で受講することを決めたのです。『勉強させられた』のではなく、自分で『勉強する』道を選んだのです。ですから、成績が上がったのは、塾のおかげではなく、塾を利用・活用して勉強したその子自身の努力の成果なのです。人任せでなく、自分で『選択』できる子というのは伸びますね。自分で『選択・判断する』というのは、それだけ頭を使って考えている証拠ですからね。まだまだ人任せ・指示待ちの子が多いですので、早く自分で『選択・判断できる』子になってほしいですね。我々も、子どもたちが自分で選択・判断できる機会をもっともっと増やしていこうと思います。さて、中学生のテスト対策が終わり、今週は小学生のテキスト作りです。どの学年も、授業のペース（進度）が速いですね。6年生なんか、先週『速さ』をやっていたと思ったら、もう終わっていました。『速さ』は中学生になると、『文字と式』『一次・連立方程式』の文章問題で再び登場します。ほとんどの中学生が手も足もでません。おそらく、小学生の頃、『速さの概念』をきちんと理解せずに、公式のみに頼っていたからでしょうね。小学生に速さの問題を解かせると、「かけるんだっけ？　わるんだっけ？」と言います。ほとんどの子が、なぜかけるのか？　なぜわるのか？　ということを気にもせず、曖昧に覚えた公式に当てはめるだけなのです。これでは定着しませんね。概念を教え、それが定着するまで演習を行うには、かなり時間がかかるのですが・・・小学生は毎回授業時間が足りなくて頭が痛いです。『シルバーウィーク』はまだ2日あります。私は授業と息子の相手で、ヘトヘトになっていると思いますが、皆さんは楽しい休日をお過ごしください。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Sep 2015 14:04:30 +0000</pubDate>
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      <title>テスト終了！　今晩はどう過ごす？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-93223/</link>
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      <description>朝晩めっきり涼しくなりましたね。『残暑』とはほど遠い9月ということもあるのでしょうか、体調を崩される塾生さんも増えてきています。この時期は夏の疲れも出やすい頃です。体調を崩さないよう、お気を付けくださいネ。中学生の定期テストも今日ですべての学校が終了しました。来週には結果も出そろうかと思われます。夏期講習中の一人ひとりの様子を思い出し、「あの子にはこんなことができたのでは？」「もっとあんなことをすれば良かったのでは？」と色々と思う日々です。毎回テストの結果をみると、勉強と言うのは正直なものだと思います。特に定期テストでは範囲も指定されていますし、その範囲も実力テストや入試ほど広くありません。日々の学習がどれだけきちんとやれていたかがダイレクトに反映されます。テストの直前になって無理やり詰め込むような学習では、思うような結果にはなりません。どの生徒さんでも、さすがにテスト直前は一生懸命やりますが、テスト直前に必死になってやるのは当たり前のこと。直前ではない時期から次のテストを意識してどれだけ取り組めたか？が結果となって表れます。終わってしまったテストを「後悔の材料」だけにしてしまって次に向けての行動を開始できなければ、次もまた同じ、もしくは悪くなるだけです。当然のことながら、学習内容は学年を追うごとに深く、複雑になってきますから、今回以上の取り組みをしても現状維持が関の山です。今日、テストが終わった学校が多くありますが、この『今日』の夜をどう過ごすのか？がカギを握ります。保護者の方もテスト前に一生懸命やったのだから、今日ぐらいは・・・と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、今回のテストが最後のテストではありません。テスト直前と全く同じだけのことをしろとは言いませんが、『勉強0分』という過ごし方だけは厳禁です！！テストの復習をする、出来なかった問題を調べ直すなどやることはいくらでもあります。これからシルバーウィークを迎え、1・2年生は部活動などで忙しいかもしれませんが、学習においてもそれなりの結果を出したいのであれば、しっかり勉強にも取り組んでもらいたいと思います。[B][RED]次回の定期テストは2カ月後[/RED][/B]です。早い学校だと既に2ヵ月をきっています。この連休を大切に過ごしてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 18 Sep 2015 16:11:25 +0000</pubDate>
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      <title>手を使う</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-93061/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。まだ9月の中旬だというのに、寒い日が続いていますね。急に寒くなったので、風邪をひいて欠席する小学生がちらほら見受けられます。来週は『シルバーウィーク』ですので、早く元気になってほしいですね。一昨日の土曜日は、朝9時から3時半までテスト対策授業をやって、そのあと、息子を幼稚園まで迎えに行って、一緒にご飯を食べ、そして7時から9時半まで通常授業をしました。そして、昨日の日曜日は、朝9時から12時までテスト対策授業をしました。さすがに今日は腰に疲れを感じますが、我ながらよくやったと思います。でも、その授業に全部出席した子が数名いますので、私よりもその子たちの方ががんばりましたね。このがんばりが結果に結びつくようにあともうひと踏ん張りしてほしいです。最近、宿題の○付けをしていて思うことがあります。宿題の教材は当塾のオリジナル教材ではなく、教材会社が製作したワークを使っています。教材会社が作ったワークですので、色々な問題が入っています。当然、その子の理解度に合わない問題も含まれているのですが、我々の方で、「この問題は無理だろう」と決めつけたりしないで、一通り出題します。すると、「この子、変わってきたなあ」と思う子は、授業で触れなかった問題でも、ワークの例題を真似しながら、しっかり解いてあって、しかも正解しているのです！授業中によく、「手を使え！」ということを子どもたちに言います。『手を使う』というのは、例えば算数・数学なら、色々な式を立てたり、式が立てられなくても、図や表を書いて整理したりするということと、前に解いた問題や例題を真似して解くという2つのことをいいます。たまに、分からない問題を前に、腕組みをして「うーうー」唸っている子がいますのが、こういう子は、必死に考えているように見えて、実は何も考えていません。人間、考えているときというのは、たとえ答えが出なくても、思い付きだけでも何か書き留めるはずです。勉強の基本は、真似をすることだと思います。（勉強だけでなく、スポーツもそうだと思いますが・・・）まずは、言われたことを言われた通りにやる。書いてあることを書いてある通りにやる。長年塾講師をしていますが、成績がいい子というのは、真似がしっかりできています。反対に、言われたことが言われた通りできない、書いてあることをまったく見ずに自己流でやってしまうような子の成績はぱっとしません。入塾生の中には、成績が上がらなくて他の塾から移ってきた子がいるのですが、たいていの子は、今までいた塾云々というよりは、言われたことが言われた通りできないから成績が上がらなかったように思われます。まずは言われたとおりにやってみる。それから自分流でやる（発展・応用させる）ことです。今週テストがある学校がたくさんあります。もうひと踏ん張りです。一緒にがんばろう！！</description>
      <pubDate>Mon, 14 Sep 2015 11:04:04 +0000</pubDate>
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      <title>期末テスト直前！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-92999/</link>
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      <description>朝晩すっかり寒くなりましたね。今週は雨が降っていたかと思えば、急に陽がさしてきたりと落ち着かない天気が続いていますね。明日は小針中で体育祭、お天気に恵まれると良いですね。来週は上山中・黒埼中・寄居中・宮浦中・高志中が定期テストとなります。今週末も朝9時から定期テスト対策です。どの生徒も満足できるような結果となるよう、私たちも精一杯頑張りたい思いますが、何よりも頑張るべきなのは生徒の皆さんです。自分のやれる限りのことをやってもらいたいと思います。さて、今週末のようにテスト直前のとき、以下の２つのことに気を付けて過ごしてもらいたいと思います。[B]1つ目：週末になりますが、テスト勉強ということで夜更かしをする生徒さんがいます。これは厳禁です！！学校や部活が休みであっても、学校に行っている時と同じ時間に起きて、午前中から学習を開始しましょう。夜中に勉強をしても身に付くことは昼間の勉強の半分以下の効果しかでません！！[/B][B]2つ目：直前のこの時期になって、何度考えてもわからないような問題、解説してもらわなければ解けないような問題は、いくら教えてもらったところでテスト本番では解けません。基本問題を完璧に出来るようにすることの方が大切です。基本が完璧にできてはじめて応用問題です。しかし、応用問題を解くような力を身に付けるには時間が必要です。同じような応用問題を何度も解き、自力で解けるようになるまで練習する必要があります。それだけの時間が確保できないのであれば、そのような問題は捨てるべきです。それよりも、漢字や英語の教科書本文を覚えるのに時間を使った方が、得点が伸びます。そして、テスト後に改めて、応用問題が解けるような練習を重ねましょう。[/B]毎回の定期テストのたびに「あ〜しておけばよかった」「こ〜すれば良かった」と同じ反省を繰り返している人が多くいます。今回もまた、同じような反省をするつもりですか？テストが終わった後では何とでも言えます。毎回毎回同じような言い訳をするのではなく、テスト前の「今」、目標に向けて行動しましょう。結果が出せるかどうかは「今」の過ごし方にかかっています。しっかりやりきってくださいね。</description>
      <pubDate>Fri, 11 Sep 2015 16:04:13 +0000</pubDate>
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      <title>試す</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-92835/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日から中学生の『前期期末テスト直前講座』が始まり、今日もこれから授業です。一昨日体育祭が終わってヘトヘトだと思ったのですが、昨日はみんながんばって勉強していました。中には弁当持ちで、2コマ連続受講する強者もいて・・・その子たちは、1コマ3時間授業×2コマ連続×2日間＝12時間！　昨日と今日だけで12時間も勉強することになるのです！！テスト対策を利用する目的は、大きく2つあると思います。1つ目は、家ではほとんど勉強しない、あるいは、分からないことが多すぎて自分で解決できない場合。2つ目は、家で勉強したことがどれだけ身に付いているか『試す』場合。がんばって勉強したのに、思うような点数が取れない、テストの時ど忘れしてしまう、間違えて覚えていた、・・・　このようなことがあるのは、2つ目の『試す』ことをしていない場合が多いのです。スポーツでも自分たちだけで練習していても勝てないですよね。定期的に、あるいは、試合の直前に練習試合をして、自分の弱点を見つけ、それを試合までに修正してから本番に臨みますよね。練習試合をしないで、ぶっつけで本番に臨むチームなんかないと思います。勉強も同じ。きちんと勉強したらそれを『試す』必要があります。本番前にテスト形式で問題を解いてみると、わかっているつもりだったができていない問題があったり、少し言い回しを変えられるとまったく意味がわかならい問題があったり、この書き方だと減点になる可能性がある問題があったり、・・・　直前にテスト形式で問題を解くことで、色々と見えてくることがあるのです。当塾のテスト対策は、追加受講という形を取っていますが、学年トップ10に入るような子も参加しています。「成績がいいから別に追加しなくても・・・」と思う方もいると思うのですが、成績がいい子というのは、『試す』ことの必要性を知っているからこそ、わざわざ参加するのです。それにしても、まだ1日終わっただけですが、子どもたちの集中力には驚かされますね。ひたすら解いて、ひたすら調べ、ひたすら覚えることを永遠と繰り返しているだけなのに・・・集中して勉強することが当たり前になってきたのでしょうね。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Sep 2015 05:37:01 +0000</pubDate>
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      <title>『強さ』</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-92772/</link>
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      <description>お久しぶりです。啓新セミナーの大谷　詠子です。夏期講習の間、2人でブログをお休みさせて頂いておりましたが、今週月曜日から『復活』し、金曜日は今まで通り私が担当させて頂きます。みなさん、夏休みはいかがでしたか？夏期講習の間、ほぼ毎日顔を合わすメンバーもいましたね(^_^;)。私の方は『大歓迎』でしたが＼(^o^)／、さすがに後半戦になると、『また、うたこの顔か・・・」という表情でしたね。夏休みの間、9月に実施される前期期末テストに向けて取り組んだ生徒さん、受験対策として初めて取り組むような総合問題に取り組む生徒さん、7月までに学習した単元の応用問題に取り組んだ生徒さん、生徒さん一人ひとり内容は異なりましたが、どの生徒さんも授業中、真剣に取り組んでいたのがとても印象に残る夏期講習でした。新しく啓新セミナーの仲間に加わった小・中学生さんもこの夏期講習で随分、塾に慣れてきたように感じられます。この調子で一緒に頑張っていきましょうね。反対に、授業中は一生懸命なのに、宿題や小テストの取り組み姿勢が良くないなと感じる生徒さんもいました。夏休みの「おさぼり」はこれからの学習に大きく『悪影響』を及ぼします。学校が始まった今、しっかり気持ちを切り替えて9月からも頑張っていきましょう！！さて、新しい月が始まりましたので恒例の『今月の一言』です。今月は、記憶にも新しい世界陸上の出場選手の一言です。↓　　　　　↓　　　　　↓まさに、『王者』という貫禄たっぷりの戦いぶりでしたね。しかし、あのようになるためにはやはり、そうなるための『積み重ね』があります。どのスポーツ選手にも言えることだとは思いますが、『強い想い』『たゆまぬ努力』が結果につながっていくのでしょうね。これは、スポーツだけでなく勉強、習い事なんにでも言えることだと思います。また、どんなにすごいと言われる人でも心が折れるような辛い日々があったはずです。それを乗り越えるだけの『強さ』が一番必要とされるのではないでしょうか？皆さんは、今、自分が大切にしたいことに対して『強さ』をもってのぞんでいますか？楽をして『良い結果』が手に入ることは一つもありません。また、自分の好きなことだけをして自分が『望む結果』も手に入りません。イヤなこと、面倒くさいこと、辛いこと、そんなマイナスにも耐える『強さ』をもって過ごしてもらいたいと思います。今月も一緒に頑張ろう!!</description>
      <pubDate>Fri, 04 Sep 2015 16:11:18 +0000</pubDate>
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      <title>再開</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-92606/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週末で夏期講習が終わり、今日から通年授業の再開です。（今までサボっていたブログも再開です）今年は人数が増えたこともあり、お盆期間中も開講していましたので、日曜日以外、毎日開講していました。あまり休みがなかったので、今頃疲れがどっと出てくるかと思ったら、そんなこともなく、普段と変わらない月曜日の朝を過ごしています。休みすぎると逆にダメなのかもしれませんね。お盆期間は、「一人でも二人でもくればいいなあ・・・」くらいにしか思っていなかったのですが、蓋をあけてみれば、毎日、ほぼ満席でした。自分たちもがんばりましたが、それ以上に、子どもたちのがんばりを強く感じました。小学生は、国語・算数以外に、『感想文指導』を希望する子も多く、すごく充実した講習になったのでないでしょうか。『感想文指導』では、最初、何を書いていいかわからず、苦しそうにしていた子も多かったのですが、家内の引き出し（誘導）で、楽しく書いていたのが印象的でした。「もっと書けそう」なんていうことを言う子もいました！毎年のことなのですが、通塾日数が多い子は、『変化』が手に取るようにわかります。この夏期講習から参加した中学生がいるのですが、小学校の勉強もおぼつかない様子で、何をするにもつきっきりでないとダメですし、宿題や単語テスト練習もできないような子でした。それが授業回数を重ねると、自分で考える・調べる時間が長くなり、今では、「ここまで終わらせて」というところまでは、自力で解答できるようになったのです。自力で解答できる＝全問正解　というわけではないのですが、自力で解答できたということは大きな進歩です。自力で解答できるようになれば、家庭学習（宿題）ができるようになります。家庭学習ができるようになれば、その分だけ学習量が増え、その結果、成績が上がるのです。成績を上げるための第一歩は、たくさん教えてあげることではなく、自分でたくさん考える習慣を付けさせてあげることだと思います。たくさん教えてもらえば、それだけ力が付くと考える方が多いのですが、それは大きな間違いで、たくさん自分で考え、たくさん自分の手・頭・口・耳を使うことで力が付くのです。先ほどの子は、今まで『通分』がよくわからなかったのに、短期間で、係数が小数や分数の連立方程式も自力で解けるようになったのです。自分でとことん頭を使った結果だと思います。夏期講習を振り返ってみると、我々は、ただ『見ているだけ』なことが多かったように思われます。国語や英語は、記述問題の添削、文法指導など、説明することがあったのですが、それ以外は、子どもたちが自分でとことん考え、自分でとことん調べている時間が長く、自分で考え・調べてもわからない問題、自分で正解かどうか判断できない問題、自分の解答のどこが悪いのかがわからない問題を答えるのみでした。ほんとうに子どもたちががんばった夏でした！夏期講習が終わったかと思ったら、今週末からは、中学生の『前期期末テスト直前対策講座』が始まります。夏期講習であれだけ勉強したにも関わらず、こちらもほぼ満席です。今年はがんばり屋さんが多いですね。テスト対策は、夏期講習よりも1時間早い朝9時からの開講ですので、寝坊をしないように今からしっかり準備をしていこうと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 31 Aug 2015 10:18:41 +0000</pubDate>
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      <title>間もなくキックオフです！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-91571/</link>
      <guid>http://keishinseminar.com/blog-91571/</guid>
      <description>梅雨明けをしたばかりですが、雨降りが続きますね。各小中学校では夏休みを迎えましたね。昨日の授業ではたくさんの荷物を抱えて小学生が塾に来て、授業の間に早速夏休みの宿題に取り掛かっていました。「宿題多すぎる〜」と叫んでいましたが、それでもこれから始まる夏休みが楽しみで仕方がない様子でした。中学3年生は毎年恒例の『天体観測』が課題ということで、今年も何人かの生徒が授業の間の休憩時間に『月の観測』をしていました。昨日は日本人10人目の宇宙飛行士油井さんが国際宇宙ステーションに到着されました。幼いころに父親のレタス畑の仕事を手伝いながら宇宙への夢を膨らましていたとの記事を読みましたが、小中学生たちも夏の課題を通して、様々な事へ興味、希望を持てるような夏休みを過ごしてもらいたいと思います。さて、啓新セミナーも明日までが通常授業となり、[B][RED]来週からはいよいよ「夏期講習」がスタート[/RED][/B]します。おかげさまで多くの新塾生さん、夏期講習生さんを迎え満席となるコマが出るほどとなりました。中学生は夏休み明けには前期期末テストとなる学校が殆どですので、この講習を通してしっかり対策をしていきたいと思います。また、中3生にとってこの夏の学習は志望校合格に大きく影響します。一人ひとりの弱点をしっかり押さえ、がっちりと学習させていきたいと思います。生徒の皆さんも心してこの夏を過ごすようにしましょう。　1年間で最も長いお休みとなる夏休みです。多くの保護者の方は、一日中ダラダラしないで、きちんと勉強してもらいたいと思われていらっしゃるでしょう。学習時間を確保することは、もちろん大切なことではありますが、ただ「学習していれば良い」訳ではありません。「親にうるさく言われないように、取りあえずやればいいや〜」なんて学習は学習の効果が全くありません。学習は、「いつ」「どのように」「どれぐらい」やったかです。[B]秋以降は全ての学年で学習内容が難しくなってきます。[/B]だからこそ、[RED]受験生だけでなく小学生も中1・2年生にとっても夏休みの学習がとても大切なのです。[/RED]「うちの子、取りあえず勉強しているみたいだからＯＫ」は甘い判断ですよ。[B][RED]最も大切にして頂きたいことは、『生活のリズム』です。[/RED][/B]朝起きる時間、夜寝る時間、食事の時間、お風呂の時間が基本柱になります。こうした生活の時間のリズムが乱れることなく、一定に保つことができるお子さんは、学習もきちんと行っています。食事やお風呂は多少前後するかもしれませんが、絶対に乱してはいけないのが起床・就寝時刻です。出来ればお盆の帰省、旅行などの時も、同じ時間で寝起きできるのことがベストです。夏休みを境に、一気に学力が下がる子のほとんどが、起床・就寝時間がめちゃくちゃで、時には半日ほど時間がずれてしまっています。中には受験生が「夜中の方が静かだし、涼しくてやり易い」なんて言って、昼夜を逆転させた生活をするようになる子がいますが、これは[RED]絶対にやめさせなければいけない行為[/RED]です。人間の体は朝起きて、夜寝るというのが自然なことですし、そんな生活を１カ月近くもしてしまったら、学校が始まった時に確実に体調を崩します。学習時間のリズムは、出来るだけ学校の時間割と同じような時間帯で学習を開始、終了させていくと本人も保護者の方も動きやすいかと思われます。日によって一気に２〜３時間やったかと思うと次の日は１０分で終了、なんていうリズムはよくありません。３０分〜４５分やって５分休憩ぐらいがちょうどよいかと思います。学習時間と休み時間を１セットと考え、１日に何セットやるかを計画し、実行していくことが理想的ですね。啓新セミナーは２７日(月）が夏期講習キックオフです。現在、一人ひとりの学習内容確認、教材作りをしている最中です。この夏に生徒がどんなふうに成長するのかな〜？と思いながらファイルをチェックしていると楽しさがこみ上げてきます＼(^o^)／。私たちもしっかり体調管理し、全力で夏期講習をやり切りたいと思います。生徒の皆さん、保護者の皆様、一緒にステップアップの夏にしましょう！！[B][BLUE]※大変申し訳ありませんが・・・夏期講習期間中は、月・金曜日に更新しております『啓新ブログ』をお休みさせて頂きます。８月３１日(月）より始まります新学期より更新させて頂きます。m(__)m。[/BLUE][/B]</description>
      <pubDate>Fri, 24 Jul 2015 22:28:53 +0000</pubDate>
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      <title>止まって考える</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-91414/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、海上自衛隊の練習艦「しらゆき」と「せとゆき」の一般公開を見に、新潟西港・山の下埠頭に行ってきました。「しらゆき」は外から見るだけでしたが、「せとゆき」には乗艦することもでき、ハープーン発射筒やアスロック発射機、魚雷発射管などを目の前で見ることができて、すごく楽しかったです。私も妻も大興奮でしたが、息子ははじめ、鉄骨がむき出しになっていた船体と、自衛隊のゆるキャラが怖かったらしく、少し不満そうな顔をしていましたが、うちわやしおりなどの自衛隊グッズをもらえて、大喜びしていました。自衛隊のゆるキャラは、大人が見てもちょっと怖かったですし、手を振られて泣き出す子どもも何人かいました。また、いただいたうちわには、私の好きな言葉が書いてありました。↓人を指導する立場の人間の心得ですね。肝に銘じておこうと思います。先週に続き、今週もがんばっている小学生の話。入塾して1年ぐらい経つ6年生の子がいます。小学校の算数の勉強というのは、例えば、「今日はかけ算を勉強します」と言うと、ただかければいいと思って、何も考えずに、ひたすらかけてしまう。そして、かけ算の勉強が終われば、かけ算のテストがあり、当然、高得点を取ってきます。保護者様にしても、テストで高得点を取ってくれば、「うちの子は大丈夫！」と思ってしまします。その子も、入塾当時は、たし算やひき算、わり算が混ざっていても、『ただひたすらかける』タイプの子だったのですが、最近は、たし算やひき算、わり算が混ざっていると、止まって考えるようになったのです。止まって考えて、答えが出る時もあれば、出ない時もありますが、この『止まって考える』ことができるようになったのは、大きな成長。問題を一問、一問考えながら解いている証拠です。本人の努力によるところが大きいかと思いますが、この1年間、間違い直しを徹底的にやらせた甲斐があったのだと思います。間違い直しをきちんとできる小学生は少ないですね。たいていの子は、間違えても赤鉛筆で正解を写して終わるだけ。そもそも、間違えると、消しゴムできれいに消してしまいますものね。間違えたらまずは、どこを間違えたか（立式が違うのか？　途中計算が違うのか？　など）を確認する。確認して、自分で気づいたらもう一度解き直し、気付かなかったら先生（私）に質問する。間違える度にこういうことをしていると、時間がすごくかかるのですが、確実に力はつきます！来週から『夏期講習』が始まります。『止まって考える』ことができる子をもっともっと増やしたいですね。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Jul 2015 14:28:47 +0000</pubDate>
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      <title>1時間分の差</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-91345/</link>
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      <description>今週は『うだるような暑さ』とはまさに今日のことだ！と思うような暑い日がありましたね。新潟県の各地域で全国トップクラスの暑さだったとか。私は出身があの『岐阜県』なので、38度越えの気温を見てもあまり驚きませんが、だからと言って暑いのに耐えられる訳ではありません。何もしていなくても汗が出る、夏になれば当たり前のことかと思いますが、昔はこんなに暑くなかった〜と日々感じます。学校帰りの小学生たちも汗をポタンポタン垂らしながら塾に来ていますが、皆さん熱中症には本当にお気を付けくださいネ。さて、来週になると子どもたちにとっては「楽しい楽しい♪」、保護者の方にとっては「辛い？切ない？」夏休みが始まりますね。現在、保護者の方と面談をさせて頂いていますが、どの保護者の方からも長期休暇である夏休みの過ごし方に関するご質問を頂きます。「何を勉強させたら？」「どれぐらいやらせたら？」と勉強の内容や量に対して不安に思われていらっしゃる方が多いようです。確かに、1年で最も長い休みとなる夏休みは、学習の上でとても重要な期間です。このおよそ1カ月の間にどれだけ学習したかは、確実に9月以降の学力伸長に大きく影響を及ぼします。例えば、夏休み期間を30日としたとき、合計学習時間とその時間で出来るワークのページ数を比較すると・・・[B][BLUE]1日1時間の学習→合計学習時間＝30時間→一般的なワークのページ数＝90〜120ページ1日3時間の学習→合計学習時間＝90時間→一般的なワークのページ数＝270〜360ページ1日5時間の学習→合計学習時間＝150時間→一般的なワークのページ数＝450〜600ページ[/BLUE][/B]となります。学習は時間だけではかるものではありません。その1時間の中でどれだけのことをやることができたか？どれだけのことを理解し、自分の力で解けるようになったか？が重要です。しかし、上記の計算を目安として捉えて頂くと、ある程度の量をやろうと思えば、それなりの時間がかかるのは当然のことなのです。授業の中で子どもたちよく言っているのが、[RED][B]「勉強は、質×量×時間」[/B][/RED]です。より集中して質の高い＝中身の濃い学習をし、自力で解けるようになるまでの量をこなし、それなりの時間をかけて、はじめて結果に繋がっていくものです。「てっとり早く」なんて学習での学力向上はありません。もう一つ子どもたちに言っているのが、[B][RED]「処理速度をあげろ＝遅いのはダメ」[/RED][/B]です。こういうことを言うと、子どもたちは「ゆっくりでも合っていればいいじゃん！」と言います。しかし、多くの場合、ゆっくりさんが確実にできるかと言うとそうではありません。作業スピードと思考スピードは同じです。遅ければ遅いほど、同じ時間の中で処理できる問題数の差が大きくなります。問題数の差＝練習量の差です。勉強でも運動でもやはり練習量が多ければ多いほど定着度がＵＰします。最後に、長い夏休みを秋以降の土台となる学力を身に付ける時間に出来るかどうかは、お子さんの頑張り次第ではありますが、それと同様に、保護者の方の意識も求められます。学校が休みであるため生活リズムが乱れる子どもが多くなります。[RED][B]夜更かしをさせない、朝は学校の時と同じ時間に起きさせる、ゲームやスマホなどの娯楽物の使用に関するルールを夏休み前に決める[/B][/RED]、この3つのことを保護者の方が意識して声掛けをして頂くだけでもお子さんの学力伸長度は大きく変化すると思います。</description>
      <pubDate>Fri, 17 Jul 2015 12:27:00 +0000</pubDate>
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      <title>強敵</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-91167/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。現在、小学2年生が『ひき算の筆算』を勉強しています。「隣の位から10借りてくる」　これがなかなか曲者。子どもたちは、「あーでもない、こーでもない」と頭から湯気を出しながら毎週格闘しています。しかも、これをクリアしたら、今度は、『103−15』のように、隣の隣の位から借りてくる問題です。子どもたちはすごく苦しんでいますが、苦しみながらも1つ1つ階段を上るようにクリアしていくので、見ているこっちは楽しいです！小学2年生ぐらいですと、今まであまり難しい問題に接することはなく、今回の『ひき算の筆算』が初めての『強敵』ではないでしょうか？長年子どもたちを見ていますと、中には、『強敵』をあっさりクリアできる子もいます。『強敵』をあっさりクリアできる子というのは、算数をゲーム感覚で解いているような子だと思います。大人でも子どもでも、できたら（クリアしたら）うれしいいもの。しかもそれが、自分の力だけならなおのことです。ゲーム感覚で解く子というのは、すぐに我々講師に助けを求めずに、自分の力でなんとかしようと、正解が出るまで何度も何度も解き直します。何度も何度も解き直しますので、当然、プリントやノートは汚くなります。（中には、消しゴムで消しすぎてプリントが破れてしまう子もいます）結果的に正解が出なくても、自分の力で考えるという行為が、その子を成長させるのでしょうね。反対に、あまり成長しない子というのは、中途半端に自分で解こうとする子と考えたつもりになっている子です。中途半端に自分で解こうとする子というのは、自分で答えを出したいんだけど、わからないので、すぐに助け（解説）を求める。助けを求めたのなら、解説をしっかり聞けばいいのに、途中でわかる（わかった気になる）と、「もうわかった！」と言って、最後まで説明を聞かない。（そして結局解けない）　こういう子というのは、中学生になると、わからないとすぐに答えを「ちらっ」と見て、自力で解けたと勘違いしてしまう子になります。また、考えたつもりになっている子というのは、ただ問題を見ているだけで、手を全く使っていない子です。こういの子のプリントはすごくきれい！　大切だと思われる言葉に、アンダーラインを引いたり、○を付けたりした跡もなく、図や表を描いた跡もない。手を使わなければ、考えたことにはなりません。正解がでなくても、時間がかかっても、最後まで自分の力で考え抜くことが大切。人は自分の力で考えることで成長するのです。子どもたちには、たくさんの『強敵』に立ち向かってほしいですね。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Jul 2015 13:31:36 +0000</pubDate>
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      <title>たくさん読んだよ！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-91090/</link>
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      <description>今日は朝から日差しが強く暑いですね。7月も中旬、考えてみれば暑くなって当然ですよね。小学生たちのプールバッグ片手に通塾してくる姿を見ると『夏』を感じます。この時季は熱中症が心配されます。水分補給をするだけでなく、十分な睡眠をとって疲れを残さないようにお気を付けください。先週に引き続き今週も、毎日のようにお問い合わせ、体験授業がある状態で非常に嬉しく思っています。塾としてこうして教室を構えた以上、一人でも多くのお子さんの学習のお手伝いが出来るのは本当に嬉しいことです。さらに、新しくお問い合わせ頂くほとんどの方が、塾生さんや塾生の保護者の方からの紹介と言うのも嬉しいことの一つです。皆さんにそのように紹介して頂ける塾になってきた！と思うと本当に嬉しさ倍増です。今いる塾生さんはもちろん、新しくいらっしゃる生徒さんどの生徒さんにも満足頂けるよう、これからも頑張っていきたいと思います。現塾生の保護者の方の中には生徒が増えすぎて目が行き届かなくなるのでは？とご心配に思われている方もいらっしゃるようですが、自分たちの目が行き届く範囲以上の生徒さんをお引き受けするわけではなく、各クラス定員を設定していますのでご安心ください。ただ、満席の曜日が多いため振替授業のときにご迷惑をおかけすることもあるかと思いますので申し訳ありません。さて、昨日は小学1年生さんの体験授業がありました。「わくわく文庫」のご体験でした。啓新セミナーは小学1年生からが対象となっていますが、小学1年生のご体験はずいぶん久しぶりのことでしたので少々緊張しました。[BLUE]集中して取り組めるかな？ちゃんと読書できるかな？[/BLUE]など色々な不安がありましたが、[RED]何と！約40分ほどの授業で、3冊も本を読んだだけでなく、その間ずっと集中して読書していました。[/RED]「わくわく文庫」はナレーションの朗読を聴きながら読書するのですが、ナレーションを聴きながらということで「読み聞かせ」のように本を読むことができたのが良かったようです。お子さんの読書する姿に保護者の方は感心していらっしゃるご様子でしたし、生徒さん本人も「本、読んで楽しかった！！こんなにたくさん読んだよ！」と保護者の方に自慢げに言い、とても満足そうでした。本を読むことでそのように自分自身を誇らしく思えるなんてとても素敵だなと思いました。読書は何歳になっても出来ますし、高学年や中高生になってから急に読書好きになる子もいますが、出来れば低学年時に読書週間を身に付けた方が良いと思います。[RED][B]幼少期から絵本→幼年童話→児童書と段階を踏んで読書をしていくことで文章読解力が育ち、さらに読解力だけでなくイメージ能力、語彙力も階段を一段ずつあがるように育っていきます。[/B][/RED]また、低学年時から一つでも多くの本に出会うことでより心がより豊かに育っていくのだと思います。今年の夏は「わくわく文庫」受講希望の方が多いのですが、一人でも多くの子どもたちが読書を通してより豊かな夏を過ごして欲しいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 10 Jul 2015 13:25:34 +0000</pubDate>
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      <title>トライ＆エラー</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-90893/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。中学生の定期テストの結果がほぼ出そろいました。今回もすごい子が！当塾に来る前は30点台だった数学のテストが、なんと今回70点を超えました！！この子に関しては、やることはやっていましたが、手ごたえや変化をまったく感じていなかったので、「大丈夫かな？　もっと下がるのでは？」というのが正直な気持ちでした。でもしっかりやった甲斐はあったのですね。テストが終わってから急激な変化が起きました！入塾してからずっと、雛鳥が親鳥の餌を待っているような状態で、『誰かなんとかしてくれー』オーラを発していたのが、テスト後にはそれをまったく感じなくなったのです。点数が上がって自信がついたのか、それとも、オーラを発してもすぐには教えてもらえないのがわかったのかわかりませんが、答えが出るまで何度も何度もチャレンジしているのです。もちろん、まだ自分の力でなんとか答えが出るという段階で、それが全て合っているというわけではないのですが、私の経験上、こういう子は必ず伸びます！授業中、難しい問題、分からない問題に対して、ずっと固まって動かない子がいますが、固まっていても解けるようにならないし、成長もしません。よく「問題文をよく読みましょう」と言いますが、固まっている子というのは、問題文を永遠に繰り返し読んでいるだけで、実は頭を全く使っていません。（中にはそのうち寝てしまう子もいます）頭を使うということは、手を使うということだと私は思います。算数・数学なら、何か式を作ってみるとか、図や表を書いてみるとか、テキストや教科書に似たような問題がないか探すとか・・・　とりあえず何かやってみる（書いてみる）ことが大切だと思うのです。例えば因数分解。中学校で習う乗法公式は↓しかありません。固まっている暇があるのなら、から順に当てはめてみればいいのです。中学校の乗法公式でアップアップなら、高校に行ったらどうなるのでしょう？今年の中学3生は10名在籍していますが、半分の5名は今回の定期テストで450点を超えています。やはりきちんと結果を出す子というのは、普段から手を使って勉強しています。取りあえずやってみる、間違えたら解き直す。人に教えてもらうのは待っているのではなく、自分でトライ＆エラーがきちんとできるようになることが大切だと思っていますし、我々はそういう子を育てたいと思っています。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Jul 2015 05:18:52 +0000</pubDate>
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      <title>ドラえもんより</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-90821/</link>
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      <description>はやいものですね。もう7月です！！2015年も残り半年、月日が経つのは本当にはやいですね。子どもたちは間もなく迎える夏休みを心待ちにしているようですが、保護者の方からは「夏休みを迎えるのが気が重い・・・」なんて声も聞かれます。大人になると、学生時代のような長期の「夏休み」はもらえません。子どもたちの特権であるこの休みを是非、存分に楽しんでもらいたいと思います。中学生のテスト結果が全中学で出そろいました。恒例となっている「定期テスト　得点ＵＰ掲示」を間もなく張り出したいと思います。子どもたちもやはり自分の頑張り成果が張り出されるのが嬉しかったり、友達の頑張り結果を見るのが楽しみだったりするようで、「先生、まだ〜？」と聞かれます。ちょっと遅れていてごめんなさい。来週には完成する予定なのでもう少し待っててくださいね。さて、今日は月の始めなので『今月の一言』を紹介しますね。今月は、↓　　　　　↓　　　　　↓ドラえもんからの一言です。中学生は定期テストが終わりました。今回の結果をしっかりと受け止めてこれからの学習につなげてもらいたいと思っています。自分の思うような結果が出た人も出なかった人も「前向きな」気持ちを持ってこれから取り組んでいきましょう。出た結果に対して一つ一つの行動を振り返り反省することは大切です。しかし、反省だけで次に向けての行動をしなければ次に出る結果もまた同じ結果となるか、今より悪くなる確率が高くなります。「前を向き、気持ちを切り替え、行動する」ことが大切です。過去はいくら悔やんでも変えることは出来ませんが、未来は今の自分の力、行動で変えることができます。この『啓新セミナー』という塾の名まえは、塾生の皆さんが自分の力で未来を『啓（ひら）き』、『進む』ようになってもらいたいと思い、このような塾名としました。自分の力で未来をきりひらくことができるような人になっていってもらいたいです。今月末からは「夏期講習」が始まります。塾生の皆さんが今以上にステップアップできるよう、この夏一緒に頑張りましょう！！今年度は塾生さんの人数も増えているため、どの塾生さんにも希望通りの受講が出来るよう、夏期講習期間は日曜日以外、お盆の期間も含め開講いたします。現在、おかげさまで連日、お問い合わせや新入塾の方のお申し込みを頂いていることもあり、満席になるコマが出てくることが予想されますので、夏期講習のお申し込みはお早めにお願いいたします。夏休み明けには多くの公立中学校で定期テストが行われます。この夏休みの学習がテストの結果を左右します。また、中学3年生はこの夏休みにどれだけ学習したかが受検に大きく影響します。夏が勝負です！！</description>
      <pubDate>Fri, 03 Jul 2015 15:50:07 +0000</pubDate>
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      <title>結果</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-90638/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今日の附属中の定期テストをもって中学生の定期テスト対策授業が終了し、あとは高校生の定期テストを残すのみとなりました。今年は平日の時間帯が一杯になってしまい、土日のみの開講でしたが、それでも一杯の日が何日かあり、次回に向けて改善しなければいけないと思いました。でも、日にちが限られていたせいか、みんなすごく集中して取り組んでいました。（普段からこれだけ集中してくれたら・・・）思うような点数が取れた子、取れなかった子。点数は上がったけれど納得していない子。テスト後の反応は様々ですが、結果に対して色々思うということは、それだけしっかり取り組んだということではないでしょうか？　（中には、テストの直前だけあせって勉強した子もいましたが・・・）中1生にとっては初めての定期テスト。実際にテストを受けて、どういう勉強をすれば、どういう結果が出るかがわかったのではないでしょうか。小学生のときは、1つの単元が終わるとすぐに『単元テスト』を行っていましたので、記憶も鮮明で、範囲も狭いので点数は取りやすかったのですが、中学校のテストは、範囲が広く、しかも2日間で5教科もやらなければいけないので、かなり苦労したのではないでしょうか。平均点が出ていないのでなんとの言えないのですが、まだまだ勉強のやり方が甘い！毎時間、英語の単語・教科書本文テストをしているのですが、きちんと最後まで合格したのは半数。単語・本文練習を家でやっているようなのですが、『できる（覚える）までやる』ということがまだまだ徹底できていない。まだ1年生だから、勉強のやり方がよくわかっていないからかもしれませんが、もっともっと『結果』にこだわって勉強をしてほしい。これは理科・社会の確認テストでも同じこと。結果さえよければいいということはないのですが、がんばったことだけに満足してはダメ。もちろん、がんばったことがすぐ結果に表れるものと、時間が経ってから表れるものとがありますので一概には言えないのですが、定期テストはがんばればがんばった分だけすぐに結果に表れるのではないでしょうか。テストの結果は我々の指導の結果でもありますので、我々も結果をしっかり受け止め、分析し、次に生かしたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 29 Jun 2015 13:30:01 +0000</pubDate>
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      <title>定期テスト、その後</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-90562/</link>
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      <description>6月も下旬を迎え、中学生のテスト対策も残すは附属中のみとなりました。今年は塾生が通学する中学が8校あるため、今月いっぱいかけてテスト対策の特別授業を行っています。朝9：00からお弁当持参で参加する生徒も多く毎週土日は長時間、塾生と過ごしました。生徒と一緒に昼食をとり、休み時間には色々な会話を楽しんだりもしました。1コマ3時間と長い対策授業でしたので当初は心配することが多かったのですが、テストが終わった生徒の中には「もっとたくさん参加すればよかった」という声を聞くこともあり、嬉しく思っています。今週は答案返却される学校が多いため、日々ドキドキしています。全員が全ての教科で満足という訳にはいきませんが、どの生徒も満足いくような結果となることを願う毎日です。すでにテストが終わり5教科の答案が返却された生徒から順に恒例の「振り返り」を行っています。中学1年生や今年から塾に通い始めた生徒にとっては初めての「振り返り」となります。この毎回のテスト後の振り返りを通して、ただ対策授業をするだけでなくテストに対する「気持ち」も育てていきたいと思い開校以来、取り組んでいる啓新セミナーのこだわりです。慣れない生徒は振り返りが甘かったり、次のテストに対する取り組み内容が薄かったりします。中には、「終わったテストのことは忘れたい！」なんて言う生徒もいますが、自分自身の答案としっかり向き合い、何がよくて何がいけなかったかを、人から言われるのではなく「自分自身」で考えることが大切だと思っています。思うように得点できなかった教科の答案を見直すことは気持ちの良いものではありませんが、嫌なことから目を背けては成長できません。どうしてその点数となったか？何をすれば良かったか？を考え、自分なりの次にどんな取り組みをしたらよいか？を自分自身で編み出すことは出来るようになってもらいたいと思います。もちろん、シート記入後にそのシートをもとに私たちが一人ひとりに指導もしますが、何よりも自分のテストのことを「自分で」真剣に考えるということを大切にしてもらいたいと思っています。2期生の中学では次のテストは夏休み明けとなります。今回の「振り返り」を活かして夏休みを過ごしてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 26 Jun 2015 15:54:39 +0000</pubDate>
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      <title>まだまだ細かい指導が必要です</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-90405/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。新聞やニュースでご存知の方が多いかと思いますが、選挙権年齢が、現在の20歳以上から18歳以上に引き下げられ、早くも、来年夏の参院選から適用されます。18歳ということは、今の中学生が3〜5年後に選挙権を持つということ。しかも、選挙に加え、最高裁判所裁判官の国民審査や、地方自治体の首長解職や議会解散の請求（リコール）などを受けて行われる住民投票の投票資格も、同様に18歳以上になるとのこと。日本の総理大臣の名前すらフルネームで言えない子が多いのですが、それでも、教科書に出てくることを実際に経験できることはすばらしいことではないでしょうか？勉強したことが、実生活に役立ちますからね。先日も、歴史の『1925年に（25歳）以上の（男子）に選挙権が与えられた』という問題を解いていた子に、「『25歳以上の男子のみ』が、1946年に『20歳以上の男女』になり、今度『18歳以上の男女』になる」という話をしたら、すごく感動していました。教科書に出ている事柄と現在起きている（自分が経験する）事柄が繋がると、現実味があって嬉しいようですね。テスト対策授業がまだまだ続いています。朝9時から3時間（中には6時間）集中して取り組んでいます。誰一人休むことなく、みんながんばっています！で、その対策授業の社会や理科の勉強のやり方を見ていて気付いたことが。わからない問題を教科書で確認するのですが、勉強してもあまり身に付かない子は、教科書の中の言葉（用語）のみを探して写すのに対し、きちんと身に付く子というのは、言葉だけでなく、その言葉が書かれている前後の文章もきちんと確認しています。ほんのちょっとの違いなのですが、これがすごく大きな差になります。教科書の言葉を拾ってくるだけなら、解答を写すことと変わりませんものね。前後の文章（流れ）を把握することに意味がありますからね。まだまだ細かい指導が必要です。今週もテスト対策授業が続きます。きちんと結果が出るように今週も細かく指導していきます！</description>
      <pubDate>Mon, 22 Jun 2015 15:17:58 +0000</pubDate>
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      <title>「手が痛い」勉強</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-90315/</link>
      <guid>http://keishinseminar.com/blog-90315/</guid>
      <description>昨日今日とものすごい風が吹いていますね。我が家の軒先では息子の大量のパンツが揺れています。なかなかおむつがとれずにトイレトレーニング真っ最中。洗濯が大変です(^_^;)。これからジメジメした梅雨を迎えるのがちょっと恐怖です。お天気が不安定な時季は体調も崩しやすくなります。特に中学生は定期テストや7月の大会に向けての部活動など忙しい時期でもあるので、体調管理をしっかりして過ごしてください。来週は上山中、黒埼中、鳥屋野中の定期テストとなります。3つの中学のテスト期間が重なるため、今週末のテスト対策授業も満席です。テスト対策では1日3コマ、合計8時間半の授業を受講する生徒もいます。授業前は「そんなに長く大丈夫かな？最後まで集中力は持つのかな？」と心配しましたが、全く問題なくこちらが驚くほど集中して取り組んでいました。中学生のテスト前はテスト範囲の確認小テストや問題演習が中心なので、どの生徒も黙々と取り組んで驚くほど静かな授業風景です。休み時間を知らせると「はぁ〜」と大きなため息（？）があちこちから聞こえてきます。今年から塾に入り、啓新セミナーのテスト対策が初めての生徒は「手が痛い！！」と苦笑い。「手が痛くなるほど一生懸命勉強したことなんてない！」とも言っていました。テスト前は一つでも多くの問題を解くこと、そしてこのように直前期では「出来る問題」と「出来ない問題」を見極められるようになることが大切です。出来ない問題をそのままにしておいて良いわけではありませんが、何度も説明を聞かなければ出来ないような問題はテスト本番で解ける確率は低いです。何が出来て出来ないかを自分自身で理解し、まずは出来る問題を確実にする、それが十分にできた上で、難問にチャレンジするというような学習の順序が大切です。今週末にラストスパートをしっかりかけて頑張りましょう。一生懸命取り組む様子に驚かされるのは中学生だけではありません。昨日の小学生の授業でも驚かされました。いつもは授業中、学校帰りのせいかお疲れモードで時にはうつらうつらする時もあるのですが、2時間35分の授業の最後まで集中して取り組み、更にお家の方が少しお迎えが遅くなったら、自分からその日に出した塾の宿題までもやりだしました。そんな子ども達の激変ぶりには理由があります。それは、「友達と一緒」だからです。啓新セミナーの授業は希望曜日を選ぶことができるのですが、たまたま先週、一人の生徒が通常の授業日に来られないため振替授業となり、友達がいるクラスでの受講となりました。その時も今週のような頑張りぶりだったので、保護者の方に、私たちの方から友達と一緒の曜日に受講日を変更されることを提案させて頂きました。保護者の方にご快諾を頂き、今週から授業日が変更となりました。この授業日変更で、変更した生徒だけでなくもともとその曜日で受講していた生徒も一生懸命！！まさに「相乗効果」とはこれだ！と私の方が感動してしまいました。子どもたちはちょっとした環境の変化でこんなにも変わるものなのですね。日々の授業の中で、時には子どもたちに腹を立てることもありますが、こうした感動をもらうことがいくつもあります。そんな時、「この仕事って本当に楽しいな」と心から思います。これからも彼らに変化のきっかけを与えられるような指導をしていきたいと思いますし、彼らの変化を見逃さないようにしていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 19 Jun 2015 12:10:27 +0000</pubDate>
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      <title>地球は丸い</title>
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      <description>先週末はすごく暑かったですね。土日は朝9時からテスト対策を行ったのですが、みんな暑い中、がんばっていました。授業時間も通常の135分よりも35分も長い、3時間でしたが、途中でだらける子もなく、ものすごい集中力でした！　（というよりも、先週は普段から集中して勉強できる子しかきていなかったような・・・）今回のテスト対策では、受講者に『学習単元シート』を渡して、対策講座で勉強したい教科・単元を書いてもらいました。　↓まあ、正直言うと、このシートがなくても、普段の授業の様子や過去のテスト結果、毎回の小テストの結果などをみていれば、誰が、何が苦手かはある程度わかっているのですが、でもシートを書くことで、子どもたち自身が、自分は何がわかっていて、何がわからないかを客観的に見ることができます。テスト対策の勉強で一番大事なことは、『できない・わからないところを、できる・わかるようにすること』です。当たり前と言えば当たり前なのですが、この当たり前のことをやっていない子がほとんど。できる・わかるところも、できない・わからないところも同じように一通り教科書を読んでワークを解くだけの子が多いのです。もちろん、教科書やワークを一通りはやらなければいけませんが、できない・わからないところは1回では足りませんよね。できない・わからないところはできるまでやらなければいけないのです。できない・わからないところを把握することはすごく大切なことです。さて、その『学習単元シート』ですが、「時差の計算がわからない」と書いた中2生が多い！　（多いというよりは全員！！）計算方法としては、経度の差を求めて、15で割って、足すか・引くか　なのですが・・・この『経度の差』の計算が難しいようです。時差を求める2つの地点が、両方の経度が、東経または西経の場合は、引く。一方の経度が東経でもう一方が西経の場合は、足す。子どもたちにとって、これを理解する・使いこなすことは難しいようですが、数直線を書いて説明すると理解できます。根本的に、『地球は丸い』ということがなかなかイメージできないようです。さて今週も『定期テスト直前対策講座』は続きます。新潟も梅雨入りしそうですので、体調管理には十分気を付けてしっかり指導していこうと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 15 Jun 2015 10:12:32 +0000</pubDate>
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      <title>プチ我慢</title>
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      <description>今日は朝からジメ〜っとした一日ですね。沖縄では例年より早い梅雨明けだそうですが、新潟は間もなく梅雨入りのようですね。我が家では、3歳の息子がただ今トイレトレーニング真っ最中！毎日大量のパンツとズボンが洗濯機の中に・・・(-_-メ)。雨降るが続くとなかなか乾かないので、これから迎える梅雨に今からどんよりした気分です。今週は早くも小針中が前期中間テストでした。来週、再来週と寄居中、高志中、黒埼中、上山中、鳥屋野中が次々とテストとなり、一番最後に附属中。先週から始まったテスト対策も今月末まで続きます。それぞれの塾生が満足できるような結果となるように、私たちも精一杯頑張りたいと思います。さて、昨日の小学生の授業のことです。昨日は小学2年生さんが「わくわく文庫」に、小学4年生さんが国・算の授業に来ています。小学生は殆どの方が学校帰りに塾に直接来られているのですが、低学年さんは学校が終わるのも早いので大体3時過ぎには教室にいらっしゃいます。それから授業が始まるまでの間は学校の宿題をやり、4時から授業が開始となります。昨日の2年生さんは「漢字ドリル」が宿題だったのですが、どの子も低学年とは思えないほど集中して黙々と取り組んでいました。小学生のこの『宿題タイム』では、漢字ドリルや漢字プリントが宿題のときはノートやプリントを確認するだけでなく、書いている最中にどう書いているか？もチェックします。書き順や運筆が間違っているときは書き直させたり、間違えたりわからないときは一緒に国語辞典や漢字辞典を使って調べたりしています。お家の方にその様子をお話しすると、家で保護者の方が同じことをやると『バトル』になると仰っていらっしゃいました。多くのお母さんから「何回言ってもきかないんですよ〜」とか、「宿題を見ていると『お母さんウルサイ！！』って言われるんですよ」という言葉を聞きます。やはりお家の方だとどうしても“本音”が出るのでしょうね。塾だとそんな『バトル』にならず、言われたことを素直に聞いて、字を書き直したり意味を辞書で調べたりしてやり終えています。きっと“本音”をぶつけたいのをグッと我慢しているのでしょうね。勉強で成果を上げるには“我慢”が必要です。めんどうだな、嫌だなという気持ちをどれだけ我慢して取り組めるか？疲れたな、今日はやりたくないなとおもってもぐっとこらえて机に向かうことができるか？そうした我慢の積み重ねの先に「わかる、できる」喜びが待っているのだと思います。『宿題タイム』の時に私がいちいち口を出すと面倒な顔や仕草をしても、『ウルサイ！』と言うこともなく、言われたことをやる子どもたちを見ると「えらいえらい！よく我慢したね！！」と本当に嬉しくなります。子どもたちに必要以上に我慢させることはよくないと思いますが、出来れば小さい頃からほんのちょっとの我慢の経験をさせておくことは大切なことだと思います。そうして培った「我慢の心」というのが後々の学習だけでなくスポーツでも人間関係にも活きてくるのではないでしょうか。そして、そんな『プチ我慢』の経験を積ませてくれる日々の宿題を、子どもたちには是非大切にしてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 12 Jun 2015 22:37:47 +0000</pubDate>
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      <title>新英語テスト</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先日、文科省が19年度（18年度に予備テストを実施）から中3生（現小5生）対象に『新英語テスト』を実施すると発表しました。『新英語テスト』では、「読む・聞く・書く・話す」の4技能を測定するそうです。どのようにしてテストを実施するのでしょうか？「聞く・書く」テストならばイメージできますが、「読む・話す」テストはどうやって行うのでしょう？一人ひとりテストするのでしょうか？　あるいは、カラオケのような機械で採点するのでしょうか？　いずれにせよ、我々もしっかり対策をしていかなければいけませんね。現中1生が大学入試時には大学入試制度も大きく変わりますし、国も本腰を入れて教育改革、特に英語教育改革を行おうとしていますね。ただ正直なところ、子どもたちも保護者様も一番気になるところは、テストの結果が成績（通知表）に反映されるかどうかというところではないでしょうか？通知表に影響するのならしっかり勉強する、影響しないのなら・・・　というようにならなければいいのですが。実施方法等の詳細がまだ発表されていませんが、子どもたちの英語力向上に役立つテストにしたいですね。先週から中学生対象の『定期テスト直前対策講座』が始まりました。平日の時間帯が一杯になっていますので、今年度は土日だけの実施、しかも1回の授業時間も2時間半から3時間に変更しました。朝9時からのスタートでしたが、眠そうにしている子はいなし、途中でだらける子もいませんでした。すばらしい！初回は、『一問一答問題』を中心にテスト範囲の基礎基本の確認をしました。忘れている内容もあったようで、その復習ができたと子どもたちは喜んでいました。すごく充実した授業になったと思います。まだまだやりたいこと、やるべきことがたくさんあります。しっかり準備をして次回以降の授業に臨みたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Jun 2015 05:05:12 +0000</pubDate>
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      <title>「おむこさん」は男？女？</title>
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      <description>6月に入り、ビックリするぐらい暑かったり、季節が戻ったような涼しい(寒い）日だったりと天候が不安定ですね。塾生さんの中にも体調を崩す生徒さんがいらっしゃいます。しばらくすれば梅雨を迎え安定しない天気が続くようになります。早寝早起きをして疲れをためないようにしたり、出かけるときは1枚はおれる物を持って出たりと、気を付けてお過ごしください。この6月で啓新セミナーも4周年を迎えました。新学期を迎えてしばらく経ちますが、今月に入っても新しく入塾される方だけでなく、お問い合わせいただいたり、授業体験いただいたりと地域の皆様からお声をかけて頂けて本当に嬉しく思っております。また、こうして毎日生徒さんをお預かりして授業させて頂けることは本当に有難く思っております。保護者の皆様、生徒の皆さん本当にありがとうございます。今年度は、満席となっている授業日が多いため色々とご不便をおかけすることもありますが、これからも生徒の皆さんの学力向上を目指して一人ひとりにしっかり寄り添った指導をしていけるよう頑張りたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。さて、今年度に入り小学生さんの『わくわく文庫』受講生がぐっと増えてきました。学習において「語い力」「読解力」は学力を伸ばすためにはとても大きく影響します。学習の土台となる力を身に付ける入り口となる講座が『わくわく文庫』です。特に最近は小学1・2年生の低学年さんからの受講生が増えてきているのですが、受講開始の学年が低ければ低いほど吸収力が高いことを感じます。先日も、読書後の「感想文シート」で登場人物、各人物の行動などを確認したのですが、シートを見るとどうもよく理解して読めていないことに気づきました。お話は「さるの　おむこさん」。理解できていない原因は「おむこさん」という言葉の意味がわかっていないことでした。「おむこさん」を辞書で調べ、さらに「おむこさん」の対義語を調べ、文章全体の流れを一緒に確認し、ようやく正しくお話を理解して、感想文を書くことができました。現代の小学生にとって昔話に出てくる言葉は耳慣れないものが多いため文章全体を正しく理解できないことは多々あります。「ままはは」「かきね」「おひがん」などは昔話によく出てきますが、知らない小学生（中学生も）は多いです。こうした「知らない、耳慣れない」言葉に早く出会えば、調べて理解するチャンスを得ることができます。そのことによって、その後に出会う多くの文章の理解力が変わってきます。「分かることが増える」というのは学習に対する意欲をうみます。また、学年が低ければ低いほど、大きくなると面倒くさがってしまう辞書引きも楽しんで取り組むことができたり、新しい知識に対して興味を持って学ぼうとしたりします。こうした前向きな気持ちで取り組むことにより、より多くのことが吸収できるようになるのだと思います。小さい頃からスポーツや楽器に触れさせるのと同じですね。一番長く『わくわく文庫』を受講されている方は、小学3年生から約4年受講されています。始めの頃は『日本の昔話』のようなお馴染みの児童文学書を読んでいましたが、今では芥川龍之介作品を読んでいます。読書後の感想文を読むと、作品の中で芥川が伝えたかった内容を見事に捉えていることがわかります。読書を通し、「語い力」「読解力」が向上しているだけでなく、作家の言わんとするところを理解し、その感想を自分なりの言葉で表現するだけの『学力』というより『人間力』がレベルアップしているのだと思います。「読書」を通してそのように生徒の人間的成長をしていく姿を見せてもらえることは本当に嬉しく思います。新しく受講されている小学生さん達も数年後にそのような成長をされていくのだろうなと思うと本当に楽しみです。</description>
      <pubDate>Fri, 05 Jun 2015 14:55:06 +0000</pubDate>
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      <title>おかげさまで4周年</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今日6／1は啓新セミナー設立4周年の日です！（教室の開校は7／1ですが）あっという間に4年経ちました。4年前の今頃は、登記申請をしただけで、教室には机も看板もないし、開校に向けて準備はしていましたが、これという仕事もなく、夫婦2人ほぼ無職という生活を送っていました。人間、暇になるとネガティブになって、悪いことばかり考えてしまいますね。ほんとうに毎日、「失敗したらどうしよう？」「この先生きていけるのか？」などと念仏のように唱えていました。あれから4年。おかげさまで毎日忙しく過ごさせていただいています。私の場合、忙しいと逆に、「こういうことをやってみよう」とか「もっとこうしたらいいんじゃないかな？」などとポジティブなことばかり頭に浮かんできます。不思議ですね。忙しいということはいいことであるとつくづく思います。山あり谷ありの4年間で、気が休まることはなかったのですが、妻と二人、毎日楽しくやってきました。これも通塾していただいている子どもたちや保護者様、業者の方など、色々な人々の理解と協力があったからこそだと思います。どんなに感謝してもしきれないほどです。ほんとうにありがとうございます！今日から5期目が始まりました。会社の5年生存率は15％だそうです。生存率が15％ということは、残りの85％は倒産、解散、自主廃業ということ。少しでも怠けたり、欲を出したり、無茶をしたりするとすぐに潰れてしまうということですね。子どもたちや保護者様の期待に応えられるように日々努力し続けるだけですね。今週から『定期テスト直前対策講座』が始まります。4年前は近くの上山中学校のお子さんだけでしたが、今では、上山中の他に、小針中、鳥屋野中、黒埼中、寄居中、新潟第一中、高志中等、附属中のお子様に来ていただいています。中学校が8つになると、当然、テストの日もバラバラですので、6月一杯がテスト対策となります。今月は休みがなくなりそうですが、忙しくなればなるほど、新しいアイデアが生まれますので、すごく楽しみです！全員が最高の結果が出せるように、気合を入れて指導していこうと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Jun 2015 14:06:01 +0000</pubDate>
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      <title>ウザウザ　オバサン　奮闘中！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-89483/</link>
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      <description>毎日暑い日が続きますね。慌てて夏服を引っ張り出してきました。5月でこの暑さ、今年の夏はどうなるのでしょうかね？？？熱中症となる人も出てきているようです。中学生はこれから部活動の市内大会を迎えます。水分補給をしっかりして体調を崩さないようにお気を付けください。私が小学生の平日の授業も担当するようになり2ヶ月ほどになりました。4月の初めころは、「この先生（オバサン）怖そう…」と少し緊張気味だった子どもたちも少しずつ慣れてきたようです。とはいっても、「怖いな〜うるさいな〜」と思っているのは変わらないようですが(^_^;)。座っている時の姿勢、文字の丁寧さ、勉強に向かう姿勢と心構えなどなど、きっと子ども達から見れば一つ一つ言われることは「ウザい！」の一言に尽きるのでしょうが、小学生のうちにこうした一つ一つのことを大切にさせることが大事だと思います。小学生の内に出来ないことが中学生になって急に出来るようになることはゼロではありませんが、あまりありません。だらしない姿勢、汚い文字で6年間を過ごしてしまえば、それでOKと思ってしまう子が殆どです。中学生になってからはなかなか直りません。だからこそ、これからも「ウザウザ　オバサン」で頑張りたいと思います。国語の授業の中で、設問に対する解答として、ポイントはずれてはいないけれど正解ではない解答によく出会います。問われている内容もその答えの中心となる内容もわかってはいるようなのは生徒の解答からうかがうことができますが、正解にはならない解答なのです。先日中学生の授業でも、登場人物の「気持ち」を尋ねられている問題で、「○○さんが『△△』と言った気持ち。」という解答を作っていました。確かに設問に対する答えの根拠となる部分を文中から探すことはできているのですが、「気持ち」を問われているのですから、○○さんが「△△」と言ったときにどんな感情を持っていたかを答えなければいけません。バツなおしをさせるときに、そのことを説明し、そのようなセリフを言ったときの登場人物はどう思ったのかを考えさせたのですが、その「感情を表す言葉」が浮かばないのです。浮かばないから、文中にある言葉をつなげ、気持ちを表しているセリフをそのまま書いて文末に「気持ち」をつけたようでした。しかし、この解答では×、もしくは大きく減点されます。【答案用紙にバツがつく＝国語の読解力がない】ということではありません。文を読み取ることができていても、解答を作るための文法力、語彙力がないために×になっていることは多々あります。生徒の書いた解答を一つ一つ丁寧に見ることで、その生徒への指導すべき点が何かが見えてきます。闇雲に読書をさせたり、問題演習をしたりでは効果が出ません。国語の勉強では、何が原因で×になっているのか？をよく分析する必要があります。また、この生徒のような間違いをしないようにするためには、小学生の間の国語の学習を大切にすることです。小学生の頃から、様々な記述問題に触れ、解答の作成の仕方、語彙力強化をしてきた生徒は、中学生になったときの定期テストや模擬試験でもそれなりの解答を作成します。国語の得点を上げるには時間がかかります。ちょっとやってすぐに結果が出る教科ではありません。だからこそ、小学生の国語学習は大切に取り組んで頂きたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 29 May 2015 12:09:36 +0000</pubDate>
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      <title>高校入試の平均点が発表されました</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-89329/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。暑い日が続いていますね。小学生は運動会に向け、中学生は市内大会に向けて毎日へとへとになるまでがんばっています。毎回の授業が眠そうで、なんだかかわいそうになるのですが、心を鬼にして接しています。眠いのをどう乗り切るか、時間がないときに勉強する時間をどうひねり出すか？　大人になれば、「眠いから」とか「疲れているから」は通用しません。辛いのを乗り切る『術』を身に付けてほしいですね。（でも本当は、疲れている中、休まず来てくれるだけで嬉しいですけどね）高校入試の平均点が発表されました。国語49.4（43.7、41.3）社会45.5（50.9、50.7）数学53.2（40.8、46.0）理科46.3（48.0、54.2）英語55.7（44.4、55.8）※今年（昨年、一昨年）　社会の平均点が下がったのは、例年よりも記述問題が増えたことと、用語問題が極端に少なく、記号問題が多くなったことが原因であると思われます。記号問題＝選ぶだけ　だから簡単だと思われがちですが、記号問題の方がひっかけ問題が多く、難易度は上がります。特に、歴史の問題では、例えば、「○○に関連のある出来事をア〜エの中から選べ」のように、歴史の流れ・用語の意味をきちんと理解していないと正しい解答を選ぶことはできません。理科の平均点が下がったのは、計算問題が例年に比べ増えたからだと思います。理科の計算問題の出題内容は、密度・圧力の計算、力（ニュートン）の計算、電流・電力・熱量の計算、飽和水蒸気量の計算、湿度の計算、化学反応前後の質量の計算、・・・となりますが、ベースとなるのは、小学校で習う、小数のかけ算・わり算、割合、比、単位の変換です。数学と違って複雑な計算があるわけではないのに、毎年できないですね。受験生にとって計算力の強化は必須です！逆に、数学の平均点が上がったのは、筆答検査Ａの実施で？『規則性』の問題がなくなったことと、『証明問題』が比較的簡単だったからではないでしょうか。証明問題は、今年度は図形の証明と文字を用いた証明の2題出題されましたが、難易度的には、教科書の問題とほぼ同じでしたし、ここ何年も、合同の証明と相似の証明が交互に出題されていますので、対策がしやすかったのかもしれません。筆答検査に関して何も発表がないので、なんとも言えませんが、新しい入試制度になっても、大きな変化はなかったのではないでしょうか。今回の結果をもとに、中3受験生の夏期講習の進め方を検討したいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 25 May 2015 14:03:48 +0000</pubDate>
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      <title>軟体動物？？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-89258/</link>
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      <description>昨日、今日とお天気は良いのですがものすごい風が吹いていますね。今週は、息子の幼稚園の「親子遠足」があり、新発田の方まで行きました。少々疲れましたが、お天気にも恵まれ息子は大喜びでした。私の方は・・・なかなか大変でした(^_^;)。それでも貴重な初めての体験をすることができ良かったです。明日は各小学校で運動会が催されるようですが、お天気には恵まれそうですね。この風が少しはおさまってくれると良いのですが・・・。塾の子どもたちも運動会をとても楽しみにしているようです。みなさん、頑張ってくださいネ！！5月も下旬に入りましたが、お問い合わせを多く頂いて、新規にご入塾される方や、体験学習に参加される方がいらっしゃいます。ありがとうございます。長年通ってきてくれている塾生さんも、新しくご入塾いただいた塾生さんもご満足いただける指導ができるよう、頑張っていきたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。間もなく公立中学校では今年度最初の定期テストを迎えます。塾の方でも5教科の宿題と毎週の小テストを行っています。部活動の大会が近いため、なかなか理科・社会まで手が回っていなかったり、「まだまだ先のこと」と思っていたりする生徒さんが多いようです。しかし、これから市内大会に向けて遠征や練習試合などが多くなり部活動にとられる時間が多くなります。だからこそ、早いうちから少しずつ準備できるように宿題を出しています。塾生の宿題をチェックしていると、教科、単元によって取り組み方のバラつきの大きさに気付きます。テストまでに間に合うかな？大丈夫かな？と心配になる子も少なくありません。[RED][B]宿題は「こなす」ためのものではなく、「目標に近づけてくれるもの」であることを忘れないでください。[/B][/RED]だからこそ、毎回宿題のチェックは厳しくしているのです。塾生には毎回のように言っていますが、部活動を勉強する時間が取れないことの言い訳に使ってはいけません。今は本当に大変な時期だとは思いますが、定期テストまではカウントダウンです。これからもビシバシ厳しく指導していきたいと思います。また、授業でも厳しく指導していることがもう一つあります。どの生徒さんも「お疲れモード」で授業に来ていることは分かっていますが、[B][BLUE]とにかく姿勢が悪い！というかひどい！！[/BLUE][/B]男の子、女の子関係なく、中学生、小学生関係なく、『なんて恰好してるの！！』と思うような姿勢で机に向かっています。中には、そういう姿勢の方が落ち着くと言う生徒もいるぐらいです。『軟体動物』かっ！！と言いたくなるような背中は曲がり、片ヒザ上げて（女の子でも結構しています）、ほおづえついて・・・挙げだしたらきりがありません。何事にも『姿勢・フォーム』は大事であることを子どもたちには言っています。野球でも、サッカーでも、水泳でも上手になる、速くなるためにはそれなりの『フォーム』があります。勉強は『頭のスポーツ』です。当然のことながら、学力向上させるにはやはりそれなりの『姿勢・フォーム』で取り組むことが大切です。姿勢が悪ければ肩が凝りやすくなったり、疲れやすくなったりします。当然、そうした症状は集中度に大きく影響します。どれだけ集中して取り組めたかはとても重要です。子どもたちにしてみれば「疲れているから・・・」というのが理由なのでしょうが、そんなのは関係ないと思います。普段の家庭学習でも、そういう格好で学習しているのではないでしょうか？その『軟体動物のような恰好』が定着させてしまえば、そうでない格好の時に、より集中力を欠くことになります。学校のテストや入試ではそんなあぐらをかいたような格好で受験することはないでしょう。学習指導において、教科内容を指導することは大切だと思っていますが、そうした学習に対する肉体的、精神的『姿勢』も大切だと思っています。これからも根気強く子どもたちに『姿勢の大切さ」も指導していきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 22 May 2015 22:05:54 +0000</pubDate>
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      <title>くり上がり・くり下がり</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-89090/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は恒例の町内会の『下水掃除』でした。「地域のお役に立ちたい！」と思って毎回参加するのですが、今年もあまり役に立たなかったような・・・でも、普段、町内の方とお話しする機会がないので、短い時間でしたが、お話しすることができてよかったと思います。積極的に町内のイベントに参加して、地域の方々ともっともっと交流を深めたいですね。小学2年生が、『たし算・ひき算のひっ算』に入りました。ここでポイントになるのが、『くり上がり・くり下がり』です。計算が速く正確にできるようにするためには、この『くり上がり・くり下がり』（それと『九九』）をきちんとマスターすることが不可欠！では具体的にどうすればよいか？　7＋5＝、12−8＝　などの1年生で習う計算がスムーズにできるようにする―ポイントはスムーズにできることです。スムーズにできているかどうは、目の前で計算をやらせることです。少しでも止まったり、手（指）を使ったりしているようならば、要注意。1年生の復習を徹底的にやらせてください。当塾の2年生は、毎回『ＡＢメソッド』で計算練習（暗算）をしています。↓　計算のしかたを理解する―くり上がった数の書き方などは、お子様が混乱しないように、教科書の書き方（または学校の先生の書き方）で教えるのが良いでしょう。ただし、教科書にも書き方が何通りか紹介されていますので、その場合は、お子様がやり易い方で教えてください。　あとは繰り返し練習する―10問解くよりも100問解いた方が、1日だけ練習するよりも毎日練習した方が効果的です。また、いつも言っていることですが、勉強にも『旬』があります。『たし算・ひき算のひっ算』は2年生のこの時期にしっかりマスターすべきもの。あとになってからでは、手遅れになることもあります。今回のブログは『たし算・ひき算のひっ算の学習のポイント』になってしまいましが、2年生に限らず、どの学年でも、『学習のポイント』と『学習すべき時期』があります。どの子も早めに対策すれば『算数嫌い』になりません。「うちの子、つまずいているかも？」と気付くことはすばらしいことです。それだけお子様をしっかり見ている証拠です。一番不幸なことは、つまずいていることに気付かれないことですからね。</description>
      <pubDate>Mon, 18 May 2015 13:12:38 +0000</pubDate>
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      <title>スマホの存在って・・・</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-88992/</link>
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      <description>新学期が始まってから1か月が過ぎましたね。どの学年の生徒さんも1か月前は少しソワソワした様子でしたが、少し落ち着いてきたように感じます。我が家のチビすけも新しい生活に慣れてきたようで、喜んで幼稚園に通っています。1か月前は毎朝、幼稚園の玄関口で大泣きしていたのが嘘のように、今では送っていった私のことを振り向きもしないで教室に向かって走っていきます。喜んで行ってくれるのが一番なので良いのですが・・・(^_^;)。小学校ではクラブ活動が始まり、また、運動会も近いため授業開始直後の小学生さんは少しグッタリ気味。授業後半になると“復活”してきて、休み時間などは「運動会に備えて！」といきなりストレッチ運動を始める子もいます。運動会までもう少し！ケガや病気をしないで楽しく運動会を迎えてもらいたいと思います。また、中学生も市内大会が近いため、運動部の生徒さんは私たちが見ていても「大変なんだな」ということを感じる様子です。小学生も中学生もお疲れモードの中、頑張って来てくれることを嬉しく思う毎日です。一昨日の新聞の子育てに関する記事の欄に考えさせられる記事がありました。[BLUE][B]スマホやタブレットなどの携帯端末機に触れる時期が早ければ早いほどゲーム機を欲しがる年齢が低くなる傾向にあり、また、携帯端末機で遊ぶ子は、スマホなどを取り上げると他のおもちゃを取り上げる時より激しく怒ることがある[/B][/BLUE]、という内容でした。調べてみると、乳幼児のスマホ接触率は6割近く、そして1週間に1回以上使っている子どもは6割以上、4人に1人はほぼ毎日使っているというデータもありました。また、スマホはタッチするだけで画像が変化するため子どもにとってはより面白く、そのため「依存度」が高くなるそうです。スマホがこれだけ普及して何十年も経っている訳ではないので乳幼児期にスマホなどで遊ぶことが脳などに与える影響に関してのデータはまだ十分にそろってないようですが、日本小児科医会は『2歳までのテレビ・ビデオ視聴は控えましょう』と提言しています。私自身、現在3歳児の子育て真っ最中、どうしても手が離せないときや、ちょっと自分自身が休みたいなんてときにテレビのお世話になることもしばしばです。幸いというか『え！今どき！』というか、現在スマホには縁がない生活。そろそろスマホにしようかな〜なんて時代遅れなことを話している状態なので「スマホを取り上げて子どもに怒られる」という経験はないのですが、そんなに遠くない将来、「子どもとゲーム機」問題を考えなければいけないなとじわじわ感じています。最近は、『スマホ子守』なんて言う言葉をよく耳にします。実際に幼児向けのアプリなども多数存在するようですね。自分自身、外出先で子どもがぐずりだし困ることがよくあるので「こんな時にスマホがあったらな」とは正直思います。『スマホ子守』に対しての意見は賛否両論で、どちらの意見もなるほどなと思い、自分自身「良い、悪い」の判断に困ります。しかし、小・中学生の中でスマホやゲーム機が学習の妨げになってしまっている子は多く見られます。実際に、小・中学生の保護者の方からゲーム機・スマホを含む携帯電話機ばかりかまっていて勉強しないという内容の相談をよくいただきます。保護者の方には対応策などを提案させて頂くのですが、最後は「取り上げてください」と言うしかない状況になっていることがほとんどです。ゲーム機にしてもスマホにしても今は大人がはまって楽しむ時代です。大人が楽しいものを子どもが楽しくないことはありません。楽しいものが目の前にあり、その楽しさを知ってしまった子どもにただ「我慢しろ」というのは酷なことだと思います。当然のことながら、こうした機器は子どもが勝手に自分で買ってくるわけではありません。つまり、保護者の方が買い与えているのです。色々な必要に迫られて、ということだとは思いますが、やはり与える前に良く考える必要があると思いますし、すでにそうしたものがあるのであれば、しっかりと家庭でのルールを決める必要があると思います。「勉強」と「ゲーム」どちらが面白いかと言われれば、やはり「ゲーム」に軍配があがるのではないでしょうか？私たちが子どもだったとしても同じではありませんか？</description>
      <pubDate>Fri, 15 May 2015 13:57:18 +0000</pubDate>
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      <title>しっかり働きます</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。ゴールデンウィークが終わりましたね。大谷家のゴールデンウィークは、例年通り妻の実家の岐阜へ。片道7時間の車の移動では、息子も退屈かと思い、今年は途中の須坂ＩＣで降りて、『須坂市動物園』に行ってきました。入園料が大人200円でしたので、あまり期待をしなかったのですが、中に入ってビックリ！トラに、ペンギンに、フラミンゴに、クジャクに、・・・　なぜか本当に走っていたＳＬもありました。（息子はＳＬが一番気に入ったようですが・・・）「200円で経営は大丈夫なのか？」とこちらが心配するほど立派な動物園でした！息子は動物が大好きなので、動物園にたくさん連れて行ってあげたいのですが、新潟県には動物園がない！　『須坂市動物園』のような気軽にいける動物園が新潟にもあればいいですよね。子どもができるまでは、動物園があったらいいなんて思わなかったのに・・・親になると考え方が変わりますね。ゴールデンウィーク中は、夜9時に息子と一緒に寝て、朝、寝すぎて腰が痛くて起きるような生活を続けていましたので、現在は朝早く起きるのがものすごく辛い。長い時間をかけてやっと身に付けた習慣も、ほんの少しでも継続をやめてしまうと、また元のぐうたら生活に戻ってしまいますね。継続するということはすごく大切なことであると、身を持って経験しました。なんとか早く今までの生活が送れるようにがんばりたいと思います。ゴールデンウィークが終わると、中高生の定期テスト対策、夏期講習の準備が始まります。（いつまでもぐうたらしていられません！）早くも今週は、新潟第一中学と万代高校の中間テスト！今年度最初の定期テストですので、気合を入れて、しっかり対策したいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 11 May 2015 13:55:28 +0000</pubDate>
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      <title>アツい生き方をする！</title>
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      <description>5月になり気持ちの良い風が吹くようになりましたね。日中は窓を閉めて車を運転していると暑いぐらいですね。もう少しほんわかあったかな春を満喫したかったと思いますが、立夏を過ぎ暦の上では夏。新潟の春は本当に短いですね。この休暇期間中は私の実家に帰省のため初日は車で7時間かけて移動、翌日には法事のため新幹線で京都までと、慌ただしく過ごして終わりました。せっかく京都まで来たんだから・・・と色々と散策してみたかったのですが、当日の京都は29度！！更に、我が家の『わがまま王子』も同行していたため、なかなか思うようには動けませんでした。何とか、『北野天満宮』だけは行くことができ、塾生の学力向上、合格祈願をしてきました。ゆっくりと参詣しお茶でも飲んで・・・なんて思っていたのですが、チビがぐずりだしたため、予定を早めて帰ってきました。小さい子供がいるとなかなか大変ですね(^_^;)。新潟に帰ってからは疲れが出たのか具合を悪くして1日寝ている始末、休めたのか休めなかったのか？？という連休でした。5月に入り、中学1年生は本格的に部活動が始まり、中2・3生は市内大会に向けての練習が大変なようです。夜の授業はどの子もぐったりしているため、いつも以上に静かな授業です。急な気温変化や強い日差しがこたえるのでしょうね。体を壊さないように無理せず、休める時にはしっかり体を休めてくださいネ。とはいうものの、前期中間テストまで後1か月ちょっとしかありません。なかなかまとまった時間を取ることは難しいかと思いますので、ご飯までの時間、お風呂に入るまでの時間など生活の中の隙間の時間を上手に利用して、やるべきことはしっかりやるようにしましょう。定期テストや入試までの時間はカウントダウンです。やるべきこと、やらなければいけない量も決まっています。毎日少しずつ積み重ねていくようにしましょう。さて、5月の『今月の一言』を紹介します。今月は・・・↓　　　　　↓　　　　　↓です。松岡修造さんは私の大好きな人の一人です。この“アツさ”がたまんないですね〜＼(^o^)／「できるまでやる」というのはとても難しいことです。しかし、その難しいことをやるからこそ「成功」を積み重ねることができるのではないでしょうか？松岡さんの教え子である錦織圭選手の活躍も連日報道されていますが、錦織選手もやはり「できるまでやる」を積み重ねてきたからこそ今があるのではないでしょうか？「できるまでやる」ことをしないで『できない。無理』と言ってしまえば、ステップアップすることは難しいと思います。部活でも勉強でもステップアップしようと思うのであれば、とにかく「できるまでやり続ける」しかないのではないでしょうか？困難もたくさんあると思いますが、松岡さんのような『アツい気持ち』を持って生きることって大切だと思いませんか？</description>
      <pubDate>Fri, 08 May 2015 15:56:51 +0000</pubDate>
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      <title>Ｇ．Ｗ．期間中のお休みについて</title>
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      <description>4／30（木）〜5／6（水）の期間、お休みとさせていただきます。なお、4／29（祝水）は通常通り授業を行います。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Apr 2015 14:42:07 +0000</pubDate>
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      <title>時間の使い方</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-88409/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。ようやく暖かい（暑い？）日が多くなりましたね。朝早く教室の掃除をするときには、先週まではダウンジャケットが必要だったのに、もう必要なさそうです。朝は気持ちがいいですね。4時半を過ぎると徐々に明るくなり、ちょうど日の出の時刻になると、丸く大きなオレンジ色の太陽がゆっくり昇っていくのを見ることができます。朝起きるのは辛いのですが、がんばって早起きしている甲斐はあります。当塾では、授業と授業の間に、5分間の休憩時間があります。以前から中学生がその時間を使って宿題をしているのを目にしていたのですが、最近は小学生も宿題をするようになりました。「宿題は家でするのも」と思っている方もいるのですが、私は、宿題は期限までにきちんとやってあればＯＫで、それをどこでいつやってもいいと思っています。（もちろん、短時間で適当にやっては意味がありませんが・・・）子どもたちにしてみれば、宿題が多いので早く終わらせたいだけだとは思うのですが、たった5分でも時間をうまく使って勉強することは大切なことであり、こういうことで時間の使い方がうまくなっていくと思うのです。小学生はまだまだ時間の使い方がうまくありません。やりたいことを先にやって、宿題などのやらなければいけないことが後回しになってしまい、「まだやっていないの？」とお家の人に叱られます。小学生には、時間が有限であるという認識がないのでしょうね。ここが大人との違い。「あとでやる」と言って、ほんとうに後でやれると思っているようです。この春に入塾した子が、塾の授業前の時間やお家の方がお迎えにくるまでの時間を使って学校の宿題をしていたら、家でも言われなくても宿題を集中してするようになったとういうことを聞きました。塾に入る前は、何度言ってもやらなかったのに、すごい進歩です！宿題に早く取り掛かれば、自由に使える時間が多くなるし、それに、集中して取り組めば、意外と早く終わるということに気が付いたのでしょうね。今週は後半からゴールデンウィークです。浮かれているのは大人だけで、子どもたちにしてみれば、部活の大会や遠征で休む暇などないようです。私にとっては久しぶりの長期休暇。ゴールデンウィークを楽しみに今週もがんばっていこうと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Apr 2015 14:23:49 +0000</pubDate>
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      <title>10歳までの『読書量』</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-88330/</link>
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      <description>今週に入り暖かい日が続きますね。今日あたりは暖かいを通り越して汗ばむ陽気です。今年のゴールデンウィークは全国的に暑くなるそうです。来週には5月となるので初夏の陽気となるのもうなずけますが、もう少しポカポカ陽気の春を満喫したいと思ってしまいます。先週で塾の子どもたちが通う中学全ての学校の修学旅行が終わりました。子どもたちも楽しかったようで、「毎日修学旅行でもいい！」なんていうことを言う生徒もいました。「それでは旅行にならんじゃん！！」なんて話していたのですが、友達同士の旅行は楽しいものですよね。旅先では色々なことが新鮮に感じられたり、それまでは気にもしなかったことが目についたりと、ちょっとしたことが世界を広げてくれます。話で聞いたり本で読んだりするだけでは得られない感動や発見もあります。今はまだ、学校行事、もしくは家庭行事としての旅行ですが、大人になった時に子どもたちには色々なところに出かけて世界を広げて欲しいと思います。先週のブログではテレビドラマのお話をしましたが、今週は最近私が読んだ本についてです。1ヶ月ほど前の新聞の広告欄で目にした本のタイトルにひかれ購入しました。そのタイトルは[B][RED]「将来の学力は　10歳までの『読書量』で決まる！」（すばる社　松永　暢史著）[/RED][/B]です。長年子どもたちの指導をしてきて特に最近感じていたのが、確かに読書量が多い子は学力が高いことは多くありますが、[BLUE][B]「読書家＝高学力」とは一概に言えない[/B][/BLUE]ということでした。それは読んでいる本の「質」の問題なのか、一人ひとりの本の「読み方」の問題なのか、多く本を読んでいるからといってテストでの得点、とりわけ国語の得点が高いわけではない子どもたちを多くみました。ちょうどこの本に出会う少し前に、主人と[B]「本を読むことは大切。多くの本を読むことも大切。でもたくさん読んでいれば学力が高くなるのではなく、いつから本に触れていたかも大切なのでは？」[/B]ということを話していました。そんな時にこの本と出会ったのです。本の中に、[B]「地頭の基礎が作られる10歳くらいまでには『本』をとにかく与えてほしい。」[/B]とありました。なるほどと。運動や芸術などでもただやれば誰もが上手になったり、それ相応の腕間になる訳ではありません。いつから始めたか？というのは大きく影響します。大人になってからピアノを始めても「絶対音感」が身に付く訳ではありません。それと同様に、ただ多く読むだけではなく[B][RED]いつから本に触れたのか？ということが学力に大きく影響する[/RED][/B]ということでした。また、幼少期の「読み聞かせ」の方法や、読むと良い本なども具体的に書かれていました。とても参考になり、また読みやすい本なので何度か読み直してしまいました。塾にある本の貸し出しも行っていますので、皆さんも一度読まれてはいかがでしょうか？</description>
      <pubDate>Fri, 24 Apr 2015 16:05:25 +0000</pubDate>
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      <title>バカポジティブ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-88167/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、暖かく天気も良かったので、息子を連れて新潟競馬場へ行ってきました。競馬場＝馬券を買うところ　と思われがちですが、小さい子どもが思いっきり遊べる遊具などがたくさんあり、親子で楽しめます。ミニＳＬやゴーカートも無料ですので、馬券さえ買わなければ（買って負けなければ・・・）無料で一日楽しめます。教室の中にいることが多いので、外で日の光を浴びるのはとても気持ちがいいですね。皐月賞では負けてしまいましたが、とても充実した一日でした。　今週もがんばれそうです！新学期の授業が始まってもまだお問い合わせをいただいています。本当にありがたいことです。先日も小学4年生の子が体験授業にいらっしゃいました。お家の方は、「うち子は、集中力がなくて、人の言うことが聞けなくて、・・・」とおっしゃっていましたので、「どんな子が来るのだろう？」と少し不安に思っていました。しかし実際授業が始まると、お家の方の話とは全く違っていました。姿勢も良く、字も丁寧。しかも句読点をきちんとつけることができる！初めてで緊張していたということを差し引いても、立派なものでした。私も親になって思うのですが、親というのは、自分の子どもの良いところというのはなかなか見えず、悪いところや人と比べて劣るところばかりが目についてしまうもの。特にお母さんというのは、褒めることよりも叱ることのほうがはるかに多いのではないでしょうか。正直私も自分の子に対しては、褒めることよりも叱ることの方がいいのですが、塾の子どもたちに対しては、無意識に良いところを探しています。他人の子どもの良いところは探せるのだから、自分の子どもの良いところももっともっと探せるはず。体験授業をしていて、そんなことを考えました。以前、関根勉さんの『バカポジティブ』という本を読んだのですが、関根さんは意識的に人を褒めるようにしているのだそうです。テレビを見ていても、すごく細かいところを見つけて褒めていますよね。関根さんのような褒めることが上手な人間は、ポジティブに物事を考えられる人間なのでしょうね。『褒めるところを見つける』ためには、まずは自分が『ポジティブ』にならなければいけない。私も常に、ポジティブに考える、ポジティブなことを言う努力をしていますが、・・・　まだまだ訓練が足りないですね。すぐめんどくさがったり、後ろ向きに物事を考えたりしてしまいます。『人を変えたければまずは自分が変わる』です。関根さんのように、細かすぎて伝わらない芸ができるようにもっともっと努力しなければいけませんね。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Apr 2015 14:02:01 +0000</pubDate>
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      <title>アルジャーノンと人間失格</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-88099/</link>
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      <description>4月も半ばを過ぎましたが、今日は雨も降り寒い一日でしたね。小中学校が始まり2週間ほど過ぎました。塾生も新しい生活に慣れてきた様子です。しかし！！我が家は現在、日々大騒動！なぜかと言うと、先週末、我が家のチビすけが入園式を迎え、今週から幼稚園生活が始まったからです。入園式では大泣きでず〜っと先生に抱かれた状態でした。まだ今週中は隔日登園だったのですが、園の玄関先で泣き叫ぶ息子、その息子から逃げるように走り去る私、この繰り返しでした。息子も大変だったとは思うのですが、私の方も何だか日々グッタリでした。来週からは通園日数と保育時間が長くなるようなので少しずつ慣れてくれれば・・・と思います。保護者の皆様もこのような経験をされたのでしょうね。新学期が始まるこの季節は何かと大変ですね(^_^;)。気候も不安定な毎日なので体調を崩さず「パワフルかぁちゃん」で、これからも泣き虫チビすけを奮い立たせていきたいと思います。いつもは学習についてお話しすることが多いのですが、今日はテレビドラマについてです。先週からドラマ「アルジャーノンに花束を」が始まりました。若手のイケメン俳優さんばかり、しかも大好きな俳優さんが出ているので『これは見逃せない！！』と録画して見ています。今日も家に帰ってから楽しみだな〜と思っているのですが、この原作をとお〜いとお〜い昔、高校時代に読みました。読後は感動というか衝撃を感じたことを覚えています。何せ高校時代の話なので四半世紀ほど前の話なのですが・・・(^_^;)当時、友達の間で話題になり手に取った記憶があります。読んだのはその時きりなので、お話の細かい内容は忘れていますが、読了後に何かを感じたということだけはいまだに残っています。同様に高校時代に読んだ本の中で衝撃というか、記憶に残っているのは太宰治の「人間失格」です。こちらの方は私自身が太宰ファンということもあって何度も読み返し、所々のフレーズやお話全体をよく覚えています。ただ、「人間失格」についてはその内容というよりは、読むきっかけの方が衝撃的でした。当時、高校生の私は今の子どもたちと同様で少し（かなり？）反抗期の真っ最中。その朝も母親と大喧嘩しかなりな罵声を浴びせて家を出ました。家に帰って来ると私の机の上に「人間失格」の本がのっていたのです(゜o゜)。母からのものでした。本を手に取り、題名を見た時の衝撃は今でも忘れません。「『人間失格』って私かい？！」って。でも、今思い返してみると、そのまま本を読んだということですから私の反抗期も大したことないな、なんて思います。また、未だに謎なのが、あの時何を思って母が「人間失格」をわざわざ私に読ませるために買って机のの上に置いたか？ということです。次の帰省のときに聞いてみます(^O^)。「本」というのは不思議なものですね。今回ドラマが始まるということでもう一度原作本を読んでみようかと思っているのですが、このことがきっかけで最近、高校時代のことをよく思い出します。自分の知らない世界を広げてくれるだけなく、昔の自分とも繋げてくれるものなのだなと改めて思いました。今学期から新しく「わくわく文庫」に来てくれている生徒さんがいますが、先日保護者の方から、今週読む約束をしていた本のことをとても楽しみにしていたということを伺いました。自分自身、本を通して様々な思い出があるように、塾に通う子どもたちも「楽しみにする」本や「心に残る」本に出会う経験が一つでも出来れば、その子の世界は広がると思います。これからも私の中にある本との様々なエピソードを子どもたちに話したり、色々な本やその作家について話したりして、子どもたちと本に関する時間を共有していきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 17 Apr 2015 19:01:19 +0000</pubDate>
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      <title>珍解答</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-87912/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。新中3生の理社国の入試対策授業が始まって2週間が経ちました。中1の内容を中心に入試対策を行っているのですが、見事に忘れていて、とても『入試対策』と言えるものではありません。先日も歴史の穴埋め問題をしていた子が、　・徳川家康は豊臣氏を盛り立てようとする石田三成を中心とした諸大名と、（　壇ノ浦　）で戦い、圧勝した。　・大名の領地やその政治のしくみを（　御恩と奉公　）という。と書いていました。江戸時代の勉強をしていましたので、どちらも不正解。その子の解答はこのような『珍解答』ばかりでした！「これはたいへんだ！」と、授業のときは思ったのですが、でも、見方を変えれば、意味は分からなくとも、『壇ノ浦（の戦い）』や『御恩と奉公』という言葉だけは知っているということになります。ですから、言葉の意味さえ理解できれば、わざわざ0から教える必要はないのです。他の子たちも同様。理科でも社会でも2年間授業を受けただけであって『言葉』だけなら意外と知っています。言葉の意味を理解させるために、子どもたちには、徹底的に調べさせています。当塾の学習プリントは、教科書に沿った内容ですので、教科書を調べればほとんど載っています。教科書を調べて正しい解答を記入する。そしてそれだけで終わらせず、間違えた解答も調べる。　壇ノ浦　→　関ヶ原　じゃあ『壇ノ浦（の戦い）』とは？　御恩と奉公　→　藩　じゃあ『御恩と奉公』とは？こういう勉強をしていると、すごく時間がかかります。でも時間をかけて分だけ必ず成果は出ますし、苦手教科を克服するにはこれぐらいやらなければいけないと思います。（だから当塾では、時間がかかるのを見越して、4月から対策を始めているのですけどね）入試本番までまだまだだと思っていても、あっという間に時間は過ぎます。きちんと成果が出るように、一人ひとり分析して、しっかり指導していきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Apr 2015 14:13:43 +0000</pubDate>
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      <title>新年度を迎えて</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-87834/</link>
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      <description>ようやく暖かくなったと思っていたら、今週は寒い日が多いですね。昨日は少しお天気が回復したので午前中、親子3人で桜を見てきました。ちょうど見頃を迎えていてとてもきれいでした。今週末あたりはお花見にちょうど良いでしょうね。日曜日は晴れるようなので皆さんもお出かけになられてはいかがですか？さて、小中学校では新年度の授業が始まりました。啓新セミナーの新年度は先週から始まっているので授業開始から間もなく2週間、新中1生や新入塾生も少しずつ新しい環境に慣れてきたようです。ここからは部活動も忙しくなる時期です。学校生活・部活・塾と両立していくのが大変かと思いますが、一緒に頑張っていきましょうね。まだ学校が始まったばかりですが、中学生は2カ月後には今年度最初の定期テストとなります。中学生にとって定期テストは、それまで学習した単元の理解度をはかるとても大切なものです。また、高校入試においてもこの定期テストや日常の授業態度、提出物などを評価した「内申」が重要な要素となってきます。普段の授業を大切にするのはもちろんのこと、やはり定期テスト対策はしっかりしておくことが肝心です。「内申点」を上げるためだけでなく、一つ一つの単元を確実に定着させていくことが最大の入試対策になるからです。先日新中3生に行った模擬試験の結果が返ってきました。問題内容はそれほど複雑なものではなく、基本的な内容ばかりでしたがやはり定期テストの対策を十分に行って各テストに臨んできた生徒と、テスト前に慌てて勉強したり十分にテスト勉強をしなかったりした生徒では特に理科・社会の結果に大きく差が出ました。単元によっては殆ど解答が書けないこともあり当然のことながら得点は低くなります。また、普段の授業時から漢字・英単語・英語本文の練習をきちんとしている生徒は漢字は満点もしくは満点に近い点数であったり英作文もほぼ完ぺきな状態であるのに対して、何度も小テストを追試している生徒では国語の書き取りだけでなく理科や社会、英語の記述問題での漢字ミスや単純なスペルミスが多く国語・英語の得点だけでなくその他の教科でもいくつか×となり結果的に得点が伸びないという状態でした。高校入試に向けての勉強のスタートは中3生になって始まるものではありません。以前のブログにも書きましたが、[B][RED]高校入試は中学3年間の学習の結果ではなく、小・中合わせて9年間の学習の成果をはかるもの[/RED][/B]だからです。[BLUE][B]小学生の時分に漢字の練習をしっかりできない生徒は中学に入ってからいきなり漢字や英単語の練習ができるようにはなりません。[/B][/BLUE]数学だけでなく理科の計算問題では小学算数の割合や単量あたりの大きさの計算ができなければできない問題が多くあります。小学生の学習と中学生の学習は分断されたものではなく、小学生の学習の上に中学生の学習が積み重なっています。また、学習習慣においても小学時代の学習習慣は中学に行ってそれほど大きく変わるものではありません。ということは、[B][RED]中学3年の受験学年を迎えたから急に学習姿勢は変わらない[/RED][/B]ということです。学習の成果は日々の積み重ねの結果です。新しい年度が始まった今、中学生だけでなく小学生も改めて学習の取り組み方を見直し、日々の学習を大切にしてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 10 Apr 2015 16:11:00 +0000</pubDate>
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      <title>人の褌で相撲を取る</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-87677/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。新年度の授業が始まりました！新しい学年になり、新しい仲間も加わり、すごく新鮮な気持ちで授業を行っています。新中学1年生の子たちは、夜の授業に参加するようになりました。「眠くない？」と聞くと、「大丈夫です！」という返事が返ってきます。今まで9時過ぎには寝ていたのに、みんな頑張り屋さんです！新入塾の子たちも、毎回真剣に頑張っています。これから学校がスタートしますので、多少疲れも出てくるかと思いますが、この真剣さ、緊張感をずっと続けてほしいですね。新入塾生の中には、他塾から移ってきた子もいます。そのような子たちは、前の塾で使っていたテキストがあれば、持ってきてくれと頼みます。せっかく持っているのなら、それを使えばわざわざ新しく買わなくて済みますからね。テキストを見せてもらうと、ほとんど使っていないのです。（中には、解答を先生が預かっていて、返してもらっていない子もいました）塾の方針というものがありますから、他の塾のことをどうこう言うつもりはないのですが、でも、せっかく持たせたのなら、きっちり使いこなすべきではないかと思います。テキスト＝教材会社（他人）が作ったものなので、使いにくいから自分で教材を作っている講師もいるかと思います。実を言うと私も以前は自分で教材を作っていました。塾講師として自分で教材を作れる力は確かに必要なのですが、自作の教材というのは、自分が大切・必要だと思う問題ばかりだったり、自分が教えやすい問題ばかりだったりします。でも、学校の定期テストというのは、学校の先生（＝他人）が作るものなので、「こんな問題出すんだ」という問題が結構出るのです。何に重点を置くかは人によって違いますから、当然と言えば当然です。啓新セミナーを開校して、我々夫婦は『テキストを使いこなす』ことにこだわっています。人が作ったものを使いこなせるのがプロ。人の褌で相撲ができて？初めて一流の塾講師だと思っています。当塾に来て、成績がグングン上がっている子がたくさんいますが、『テキストを使いこなす』こともその要因の1つかと思っています。あるものをしっかり使いこなす。勉強に限らず大切なことではないでしょうか。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Apr 2015 14:51:58 +0000</pubDate>
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      <title>行動を変化させる</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-87595/</link>
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      <description>　新学期の授業が始まり数日経ちました。新年度より私が水曜日から金曜日の小学生の授業を担当することとなりました。今まで授業を担当することがなく「初めまして」の生徒さんもいれば、「お久しぶり」の生徒さんもいます。なので、今週は生徒さんも私もお互いにちょっと緊張気味の授業となっていますが、これからどうぞよろしくお願いしますm(__)m。　　では早速、今週の小学生授業からの話題です。久しぶりに授業を担当した新小学4年生さん。以前にも講習時などで授業を担当したことがあるので私がきびし〜いことは知っています。神妙な顔つきで授業が始まりました。最初の時間は「わくわく文庫」。本を読むことは良いのですが、その後にある感想文タイムが「めんどくさい」ようで、ちょっとイヤイヤモードです。感想を書く前に必ず「あらすじ」を書くのですが、うまくまとめることができず結局、文章をところどころひろってつなげてしまうため、読み返してみると何のお話なのか全く分かりません。[BLUE]「あらすじ」をまとめるのは、その文章を要約するのですから確かに簡単なことではありません。しかし、本を読み、その内容を短くまとめるということを繰り返すことで読み取り、作文、両方の力を付けていくことができます。なので、この講座では生徒さんの力を見て段階をふみながら必ずやらせるようにしています。[/BLUE]書き始めたな、と思ってしばらくみていると数分でキョロキョロしたり、感想文のお話とは違うお話のところを読んでみたり・・・、そのうち体がくねくね・・・。なかなか集中して取り組めません。どうしたものかと思い、手法を変え、文章を書き出す前に文章を短く区切り、その区切りの中での出来事について「誰が出てきた？何が起こった？」と対話をし、口頭で言わせてから書かせるようにしました。言わせてみると、始めはとても短い内容になってしまいますが、言った内容に対し、「どんなふうに？なんで？」と対話していくと始めの内容にどんどん肉付けがされていきます。そして、ある程度まとまったところで書かせてみる、これを繰り返していくと、単に文章をつなぎ合わせた「書き写し」ではなく「あらすじ」になっていきました。本人も自分の書いた文章を読んでみて、満足したようで「上手に書けた」と喜んでいました。次の時間は「算数」。算数は嫌いではないのですが、なかなか集中力が続かない！ちょっとやっては消しゴムをかまってみたり、手をかまってみたり・・・。ということでこちらも手法を変え、まず始めは「今から○分で解くよ！よ〜いスタート！！」とタイマーを使いやらせました。男女の差や性格による差はありますが、この手法は結構小学生には効きます。このやり方で乗ってきたら、次は、これから解く問題を見せ、「この問題を解くのに何分かかるかな？」と本人に時間を設定させ、本人の言った時間にタイマーをセットしてやらせることをしました。時間内に終われば大満足、終わらないと奮起してがんばりました。自分で設定したタイムをクリアできるかどうか？はゲームの感覚に近いのでしょうね。最終的に短時間で数十問の問題を集中して解きました。今回は、私との授業が久しぶりのための緊張と学校が休み期間のため疲労度が低かったことも一因としてあるとは思います。しかし、ちょっと手法を変えるだけで行動に変化が現れます。行動の変化は結果の変化への第一歩です。ちょっとした行動が変化することは大きな一歩なのです。ですから、[B][RED]まずは行動を変えさせることが大切です。[/RED][/B]また、小・中学生の保護者の方から「集中力が続かない」とよくご相談を受けますが、子どもの集中力は好きなこと（遊びやゲーム）の時は驚くほど発揮されますが、そうではない勉強で続かないのは当たり前です。集中力が続かない子どもに集中させようと無理やり何分も一つのことをやらせ続けるのは逆効果になると思います。まずは1分から。タイマーを活用して、1分を2分に、2分を3分にと少しずつ伸ばしていくと良いのではないでしょうか？勉強で大切なことは、それぞれの問題を解くときにいかに集中して取り組んだかです。1ページ解く間ず〜っと集中できるようになれば理想ですが、なかなかそうはいかないのが現実です。まずは「1問に集中させる」ことだと思います。集中力がないのであればなおさら、短時間集中トレーニングを重ねることが大切だと思います。一人ひとりのお子さんの現状の力、性格、家庭環境などすべて違います。今年度もひとり一人に合わせた学習メニューを考え指導させて頂きたいと思います。学習に関するご相談をいつでもお聞きします。お子さんの学力ＵＰのため精一杯取り組んでいきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。</description>
      <pubDate>Fri, 03 Apr 2015 12:15:38 +0000</pubDate>
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      <title>流れ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-87460/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。当塾では、現在、春期講習を実施しているのですが、今週からそれと並行して、新年度の授業が始まります。新中3年生は理社国の受験対策が始まるのですが、毎年、どのように授業を進めていけばよいか悩みます。1番の悩みは社会。今年度の高校入試の出題内容をみると、例年と比べ、用語で答える問題が極端に少なくなり、記号で答える問題ばかりになっていますし、記述問題が増えています。記号問題＝選ぶだけだから簡単　と思われるかもしれませんが、記号問題の方が、用語問題（＝一問一答問題）よりも判断に苦しむ問題やひっかけ問題が多いですし、歴史や公民などは、きちんと『流れ』を理解していないと、正解を選ぶことができません。例えば、今年度の入試問題にこんな問題が出ていました。「『日本が国際連合に加盟する』について、この実現と関係のある、同じ年のできごとを、次のア〜エから1つ選び、その記号を書きなさい。」　ア　日ソ共同宣言が調印される。　イ　サンフランシスコ平和条約が結ばれる。　ウ　日中共同声明が調印される。　エ　日韓基本条約が結ばれる。日本は1952年に国際連合に加盟申請をした。→ソ連など社会主義諸国の反対によってなかなか実現しなかった。→1956年10月、日ソ共同宣言によってソ連との国交が回復した。→1956年12月12日、国際連合に加盟した。簡単な説明ではありますが、こういう『流れ』がわかっていた受検生にとっては簡単な問題だったかと思うのですが、言葉（用語）のみを断片的に暗記しただけの受検生には難しかったのではないでしょうか？また、記述問題も8題も出題され、一票の格差や直接金融と間接金融のしくみについてなど、単に言葉を知っているというレベルでは答えられない問題が出題されています。このような問題に対応できるだけの力を付けるためには、新中3生には、まずは『勉強のやり方』を変えさせなければいけません。まだまだ、○付けをして、間違えた問題は赤ペンで正解を写すだけの勉強しかしていない子がほとんどです。間違えた問題は、きちんと調べ、調べたら単に読んでおしまいにしないで、きちんと自分の言葉でまとめることを徹底しなければいけませんね。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Mar 2015 15:10:41 +0000</pubDate>
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      <title>“探りを入れる”</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-87377/</link>
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      <description>春期講習が始まり、1週間が経ちました。毎日、朝10：00から授業、授業、授業と授業三昧の日々で、何かとバタバタしていますが何せ授業が大好きなので楽しい日々です(*^_^*)。あちこちで桜が開花しているようですが新潟はもう少し先なんでしょうね。今日は日中、ポスティングをしてきたのですが、少し歩いただけで汗ばむような暖かさに春を実感しました。それで思わず、チューリップなどの寄せ植えのプランターを買ってしまいました。花は好きですが、自分で一から植えるのは自信と根性がなく、すでに植えてあるものにしてしまいました。これから少しずつ大きくなっていくのが楽しみです。教室の玄関口に置いて塾生の皆さんにも楽しんでもらえれば…と思います。春期講習時期は通常期と比べ、新しい生徒さんが多くいらっしゃるのですが、やはり新しく来た生徒さんは緊張気味で受講されています。しかし！！緊張しているのは実は私たちも同じなのです。[BLUE]どんな性格なのかな？どういういい方したら伝わるのかな？今までの学習に対する姿勢はどのような感じだったのかな？[/BLUE]と色々なことを思いながら会話を重ね、その生徒さんとの距離感をはかっている状態です。ある程度のことは入塾前に保護者の方からお聞きしていても、やはり本人さんと直接接してみないとわからないことが多くあるので、この期間は“探りを入れる”状態です。また、もともと在塾していた生徒さんとの間でも同じような“探りりを入れる”ことがあります。学校の休暇期間になると大きく様子が変化することもあるからです。[BLUE]宿題の取り組み具合はどうかな？小テストの出来はどうかな？授業中の集中度はどうかな？[/BLUE]など様々な状態変化を見逃さないよう気が抜けません。しかし、「気が抜けない」＝「疲れる」というわけではなく、「気が抜けない」＝「張り合いがある」という状態なので楽しい日々です。生徒との距離感を縮め、信頼関係を築いていくことは塾生の学力ＵＰには欠かせないものです。この“探りを入れる”ことを通して一人一人の学力ＵＰへの道筋を考え、一つずつステップを作っていきます。その第一段階であるこの期間は、一人一人の生徒さんの1年後の姿を想像してわくわくしてきます。来週の月曜日からは新年度の授業がスタートです。新しい生徒さんとも、前からいる生徒さんともより良い関係を築き、新年度も更なるステップＵＰさせられるように私たち自身もパワーＵＰした指導をして頑張っていきたいと思います。新年度からもどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m。</description>
      <pubDate>Fri, 27 Mar 2015 23:04:38 +0000</pubDate>
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      <title>小心者の方が良い？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-87207/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、私も家内も休みでしたので、久しぶりに親子3人でお出かけしました。期末テスト対策や入試対策、統一模試の試験監督などがあったので、日曜日に3人で出かけるのは、1か月ぶりでした。行先は『白山公園』。梅がきれいだということで行ったのですが・・・息子は梅よりも、すべり台やサルやハトの方がよかったようで、ずっと走り回っていました。でも、久しぶりの休日をゆっくり過ごすことができて、親子共々大満足でした！また今日から全力でがんばれそうです！！先週で保護者様との『個別面談』が終わりました。お忙しい中、ほんとうにありがとうございました。面談の中で、「計算ミスが減らない」「計算ミスをなくすにはどうすればいいのか？」という悩みを抱えた方が多くいらっしゃいました。結論から言いますと、どうがんばっても人間である以上、ミスはなくなりません。ですから、ミスをなくすことを考えるのは無駄だと思います。そんなことを言ってしまったら身も蓋もないのですが、しかし、ミスをなくすことは不可能でも、『ミスに気付く』ことは訓練次第で可能になります。ではどうすれば？常に『不安な気持ち』で計算するのです。私のような小心者？は、何をするにも常に不安です。塾講師を初めて20年以上経つのに、計算をするときは、答えが合っているか不安で、途中で何度も何度も見直します。そうやって何度も何度も見直して答えを出しても、「あれ？やけに答えが3ばっかりだな」とか、「やけに−（マイナス）の答えばっかりだな」とか、「やけに分数の答えが多いな」と思ってまた見直します。見直してばかりいると時間がかかってしまうように思えますが、何度も見直してもせいぜい2〜3分です。間違えて最初から解き直す時間に比べれば微々たるものです。計算ミスが少ない人は、計算に自信がある人ではなく、逆に、計算に自信がない人ではないかと私は思います。計算に自信がないから、途中で心配になって何度も振り返り、結果的にミスがなくなる。計算に自信があると思っている人ほど、見直しをろくにせず、「なんでこんな問題を間違えたの？」という結果になってしまうのです。『不安な気持ち』を持つことも、勉強の時には大切ですね。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Mar 2015 18:58:17 +0000</pubDate>
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      <title>背中に目を持て！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-87173/</link>
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      <description>春らしい日が続きますね。今週は暖かい日が続き、ようやく春が来たなぁ〜と実感する毎日でした。天気予報では来週始めに雪マークが出ていますが『暑さ寒さも彼岸まで』、先週のような雪にはならないだろうと思っているのですが・・・(^_^;)。3月ももう下旬、今度は桜の開花が楽しみですね。[RED][B]塾では明日から「春期講習」です。[/B][/RED]今年度のまとめと新年度の準備をします。2週間という短い期間ではありますが、新学年に更なるステップアップを目指し頑張りたいと思います。先月末から行っていた個別面談が終了しました。年度末のお忙しい中、保護者の皆様にはお時間を頂きましてありがとうございました。今回の面談でお聞かせいただきましたことを今後の指導に活かしていきたいと思います。面談させて頂いた中で、ある保護者の方から[BLUE]「うちの子は毎回『うたこ先生にほめられた』と塾から帰ると言うのですが、どんなところをほめているのですか？」[/BLUE]と尋ねられました。毎週毎週お子さんがほめられたと話すのが何に対してなのか気になったご様子でした。その生徒さんの授業で使用している教材や宿題用のテキスト、小テスト用紙などをお見せして、私がほめているのは決してお子さんに対して「太鼓持ち」的にほめているのではなく、毎週の「ほめポイント」が必ずあるということをご説明させて頂きました。保護者の方もお子さんの取り組んだ様子を確認されて納得されたご様子でした。このお話は私にとって非常に印象に残るお話でした。毎回の授業では、確かにそれぞれの生徒に対して「今日のほめポイントはどこかな？」と思い生徒の様子や取り組みを見るように気を配っています。しかし、そうした声掛けを嬉しく思ってくれていたことを聞き、私の方がとても嬉しく思いました。どの生徒も塾に来るのが、もしくは勉強するのが楽しくてたまらない！！なんて様子ではありませんが、環境的にこじんまりした教室であるからか私がおっかないからかは分かりませんが、授業中はどの子も一生懸命取り組んでいます。なので「ほめポイント」は結構いっぱいあります。また、啓新セミナーの授業時間は長く135分あります。少なくとも135分の授業時間の中で1つも「良い所がない」なんてことはありません。字の書き方が良くなったり、いつもより姿勢が良かったり、小テストの結果が良くなったりと些細なことでも何かしらの良いところ、前回より成長している所があります。まだまだ小中学生なので、毎回毎回常に右肩上がりの成長というような状態ではなく、良くなったり元に戻ったりを繰り返しますが、それでも「ほめポイント」はあります。以前勤めていた塾の塾長先生に[B][BLUE]「背中に目を持て」[/BLUE][/B]と言われたことがあります。集団の黒板を使うスタイルの授業でしたので、どうしても生徒に背を向ける時間が出来てしまします。そうして背を向けている時でさえも子どもたちの様子を敏感に感じることが大切であり、いわんやそうでない時に子どもの様子を感じとるのは当たり前のことだということを教えていただきました。塾講師たる者敏感なアンテナを持てということですね。実際にその先生は背中に目がついているかの様な指導をされていました。私たち塾の講師の本分は指導することですが、指導した内容がより定着させられるように子どもたちの様子をよく見て、その状況にあわせ声を掛けるというのも大切な事だと思います。これからも精一杯アンテナを広げ、毎回の授業だけでなく子どもたちのテキスト、ノートなどを通して彼らの様子を感じとり1つでも多くの「ほめポイント」を探していきたいと思いました。</description>
      <pubDate>Fri, 20 Mar 2015 23:19:19 +0000</pubDate>
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      <title>上を向いて歩こう</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-86975/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週の大雪には参りましたね。もう使わないだろうと思って片付けた長靴を出してきたりして・・・新潟の雪をなめたらいけませんね。先週、公立高校の合格発表がありました。残念ながら全員合格とはいきませんでした。全員合格させるためにやってきて、後悔しないように日々がんばってきたのですが、それでもやはり、「もっとできたことはなかったのか？」と思ってしまいます。すごく悔しいです。でも、不合格だった本人も、保護者様も、きちんと結果を受け止めて、次のステップを踏み出そうとしています。ここで立ち止まっていても、結果はもう変わりません。高校に入ってからのフォローが十分にできるように、我々もしっかり考えていかなければいけませんね。中3受験生、並びに、保護者様へ希望通りの高校にいける子もいけない子も、ここからが新たなスタート！辛いことや苦しいことがたくさんあると思いますが、常に前向きに。前向きに、しかもきちんと行動すれば、必ず助けてくれる人が現れます。下を向いて歩いてもゴミしか落ちていませんが、上を向いて歩いていれば必ず大きな夢をつかむことができます。我々にできることは、勉強を教えることぐらいですので、何か壁にぶつかったら訪ねてきてください。また、保護者様におかれましても、今までの送迎等の、ご理解・ご協力、誠にありがとうございました。至らない点も多々あったかと思いますが、すごく感謝しています。今週の土曜日から『春期講習』が始まります。今年は高校1・2年生を対象とした講座を始めます。さっそく、入試が終わったばかりの新高1生が申し込んでくれました。ありがとう！新学期早々に行われる課題テストで満足のいく点数が取れるようにしっかり指導したいと思います。また、小学生・中学生の講座も行いますので、今週はきっちり準備をして、子どもたちを迎えたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Mar 2015 11:59:33 +0000</pubDate>
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      <title>じっと待つ(&gt;_&lt;)</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-86901/</link>
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      <description>今週は暴風＆雪のひどい天気が続きましたね。そろそろタイヤ交換でもしようかな〜と思っていたのですが、甘かったですね。来週にはようやく春らしくなるという天気予報、楽しみに待ちたいと思います。今日はいよいよ公立高校の合格発表！午後からの発表ですが、昨日の夜からそわそわ…落ち着きません。塾生全員の合格を信じてじっと待つのみです。今週から、中3生がいない授業となり寂しくなるな〜と思っていたのですが、体験授業の生徒さんの参加や新規の方の申し込みがあり慌ただしい毎日です。また、明後日の日曜日には現中2生が新中3生として初めての統一模試となります。立ち止まってはいられないなと感じます。現在中2生には統一模試に向けて1・2年の総復習を授業と宿題で取り組んでいますが、やはりあちこちに『穴』がある状態です。特に数学の立体の体積や表面積は手が止まってしまい、どの生徒も「どうやって求めるんだっけ？」と頭を抱えています。また、英語では受動態の学習をしたことで、現在形・過去形・進行形・過去分詞形の使い分けがぐちゃぐちゃになってきている生徒もいます。来週末からは春期講習の授業も始まるので次年度の予習をしつつ、しっかりと過去に学習した内容の復習をし、1年後の入試に向けてじっくり準備をしていきたいと思います。現在、NHK大河ドラマの『花燃ゆ』を毎週見ています。今の多くの中学生と同じく私も中・高校生の頃、幕末史が苦手だったこともあり見始めはそんなに面白いと思わなかったのですが、回が進んできて面白くなってきました。特にここ最近のお話では吉田松陰の学問に対する熱い思いや塾生たちに対する深い思いに感動しながら見ています。なかでも[BLUE][B]「きみの志はなんですか？」[/B][/BLUE]の問いには自分自身深く考えさせられます。自分たち自身が松陰先生と時代・状況は大きく異なりますが、同じように「私塾」を開いているからでしょうか、思わず重ね合わせて見てしまいます。[B][RED]「なぜ、学びたいのか？学んだことで何をしたいのか？」[/RED][/B]―今の子どもたちにも是非考えてもらいたいことです。私たちも私たちなりの「志」を持ってこの啓新セミナーを開校しました。ここで学ぶ子どもたちが自分の勉強に対して「志を持って学ぶ」ことが出来るようにするにはどうしたら良いか？、学力を向上させる指導はもちろん、そうした「心」も育てられるよう私たちも志を大きく持って子どもたちと接していきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 13 Mar 2015 10:52:31 +0000</pubDate>
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      <title>今日は高校入試</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-86716/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日で、中3受験生対象の『高校入試直前講座』が終わり、今日は高校入試一日目。今頃は最初の国語の試験を受けている頃でしょうか？もう我々にできることは『祈る』ことぐらい。ということで、我が家では、昨日は『かつ丼』を食べ、今日は朝一で神社へ合格祈願に行ってきました。どの受験生も合格を目指してがんばってきたので、「うちの塾生だけ・・・」というわけにはいきませんので、「2日間悔いが残らないように全力でがんばってきてほしい」ということだけお祈りしてきました。みんなが全力を出し切れば、必ず良い結果がでると信じています！腹が立つことの方が多かった子たちですが、やっぱりかわいい子たちでした。自信を持ってがんばってきてほしい！！今の子たちは、やりたいことをやれて、欲しいものを与えられて育ってきた子がほとんどですので、試験の結果で自分のいきたい高校にいけるかどうかかが決まるなんていうことは、生まれて初めての経験ではないでしょうか？死ぬ気で努力しなければ手に入れられないものがある。努力しても思い通りにならないことがある。こういう経験は生きていくうえでとても大切なことであると私は思うのです。自分の人生です。自分の力で切り拓いていってほしいです。合格発表まで落ち着かない日々が続くのですが、今度の日曜日には、新中3生対象の『新潟県統一模試』が実施されます。もう来年の高校入試対策は始まっているのです。現中2生には、期末テスト後から、1・2年生の復習問題を宿題に出しています。統一テストの対策のためと、一人ひとりに合った入試対策用のテキストを選ぶという目的で実施しています。予想通り、中1の内容をほとんど忘れている子が多いですね。これはがっつり復習しなければ・・・宿題の理解度と、統一模試の結果、それに志望校を踏まえて、これから一人ひとりの年間カリキュラムを決めたいと思います。春に向けてやることがたくさんありますが、一つ一つ丁寧にやっていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Mar 2015 10:26:14 +0000</pubDate>
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      <title>「贈る言葉」</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-86640/</link>
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      <description>昨日までのお天気から一転、今日は春を感じさせる穏やかな陽気ですね。今日は上山中の卒業式。中学3年生の皆さん、卒業おめでとう！！少し、ホッと一息つきたいところかと思いますが、公立高校入試まで残り２日です。志望校合格目指して、頑張りましょうね！！今日は、３月に月が変わりましたので、恒例の『今月の一言』です！！今月は卒業する中３生への「贈る言葉」として選んだ言葉ですが、中２・１生、小学生の皆さんにも当てはまる言葉だと思います。　　　　↓　　　　　↓　　　　　↓勉強でもスポーツでもなんにでも言えることですが、夢や目標があるのであれば、そこに向かって努力するのは当然のことです。[BLUE]「誰かが何とかしてくれる」なんていうのは甘い考え[/BLUE]です。自分で努力した人が望む結果を得て幸福がやってくるというのは当たり前のことです。長い間、塾の講師をしていると色々な生徒に出会います。同じように一人ひとりに教えていても伸びる生徒と伸びない生徒がいます。違いは何か？と考えると、[B][RED]勉強に対して、『自分のことだ』と意識して取り組んでいるかどうか[/RED][/B]にあります。[BLUE]「塾に来ているのだから教えてもらって当然」[/BLUE]―それはその通りです。しかし、教室に来て、他の子と同じように座り、授業をうけているだけで勉強がわかるようになったり、成績がＵＰする訳ではありません。塾に来て座っていれば「先生が何とかしてくれる」と思ったら大間違いだと思います。私たちは、一人ひとりの現在の学力や学習状況を考えたうえで、授業内容を考えたり、宿題を考えたりしています。もちろん、学習内容も一つずつ説明します。しかし、実際に勉強し、テストや入試を受けるのは生徒である皆さん自身です。生徒である皆さんが、ひなどりのように口を開けて待っているだけのような考え方、勉強に対する姿勢では学力は上がらないのです。[B][RED]勉強に対する目標を「自分のこと」として捉え、努力する[/RED][/B]―それが必要です。その考え方、姿勢があってこそ塾の授業・宿題が生きてくるのです。誰のため？何のため？の勉強なのかをしっかり考えましょう。私たちも精一杯、皆さんの学力がＵＰするために何が必要なのか？何をしなければいけないのか？を考え指導していきます。学習内容だけでなく、志望校についてや将来の目標などについても相談にのります。たくさん頼ってください。でも、いつでも「自分のこと」として考えること、やるべきことをやるということはしてください。「幸せ」は自分の力で手に入れるものです。この言葉は、「幸せ」を手に入れようと努力した人のところには「幸せ」がやってくるということなのではないでしょうか？皆さんには「幸せ」を手に入れてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 06 Mar 2015 11:57:31 +0000</pubDate>
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      <title>きちんと認めて褒める</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-86472/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。もう3月ですね。朝は6時前から明るくなってきて、春を感じます。長くて寒い冬を過ごしてきた我々新潟県民にとっては、すごくうれしくなりますね。しかし、中3受検生にとっては、そんな悠長なことは言っていられません。昨日の日曜日も朝早くからかんばって黙々と問題を解いていました。入試は来週。今が苦しく、不安で辛い時かと思いますが、あと1週間の辛抱です。合格目指して一緒にがんばろう！先週から年度末の『個別面談』が始まりました。お忙しい中、時間を割いていただきましてありがとうございます。面談の中で1つ発見がありました。成績がグングン伸びている子の保護者様に共通していることは、まずがんばったところをきちんと認めて褒めているところです。当たり前のことかもしれませんが、このまずきちんと認めて褒めるということがなかなかできないもの。私もそうなのですが、親というのは、まずできなかったところに目がいってしまい、「この問題なんで間違えたの？」と言ってしまいます。せっかく80点取っても、できなかった20点ばかり気になってしまうものなのです。子どもにしてみれば（大人もそうですが）できなかったことばかり言われたらおもしろくないはず。がんばったことは褒めて欲しいですよね。まずがんばったところをきちんと認めて褒める。それからできなかったところに対する対策を考える。そうすればお子様もしっかり話を聞き、次も『がんばろう！』という気になるはずです。毎日子どもと接していると、頭にくることや腹の立つことの方が多いというのは、私も自分の息子を見ていてすごくよくわかります。でもそれはそれとして、がんばったことはきちんと認めて褒めてあげることが大切ではないでしょうか。私はそういうふうに接したいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Mar 2015 13:39:36 +0000</pubDate>
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      <title>４１２点！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-86404/</link>
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      <description>早いもので明日で2月も終わりますね。昨日は風は強いものの気温の高い一日でしたが、今日は一転、朝から雨・風がすごいですね。この時季の天気は「三寒四温」と言われますが、目まぐるしく変わるお天気は体調不良の元。公立高校入試まであと数日なので、特に受験生は体に気を付けて過ごしてもらいたいと思います。今週からはテスト結果が出そろった上山中の塾生にも[BLUE][B]恒例の「定期テスト振り返りシート」を作成[/B][/BLUE]してもらいました。どの生徒も自分の答案用紙を真剣な表情で見なおし、前回の振り返りで書いた『次回の対策』を読み返し、やろうと思っていたことができたかどうか、とても丁寧に書いてくれました。[B]来週以降にこの振り返りシートをもとに塾生との二者面談を実施したいと思います。[/B]今回のテストは、各学校、各学年、範囲が広く内容も難しい教科ばかりでしたが、結果は素晴らしいものでした。[B][RED]塾生の今回の５教科合計の平均点は４１２点！[/RED][/B]本当にどの生徒も頑張ったと思います。教科ごとの結果を見ると、英数は高得点で安定してきた生徒が多いのですが、まだまだ理科・社会・国語は少し不安定な結果でした。やはり通常授業でメインとして取り組んでいる英数との差があります。入試は５教科で得点出来ることが求められます。今回の一人ひとりの結果、振り返りから次回の定期テストに対しての、今後の指導内容や家庭学習課題など、また改めてそれぞれの指導計画を立てていきたいと思います。自分たちの結果に対して、たとえ高得点でも自分の目標を達成していないと、とても悔しがっている生徒がいます。現在の自分の結果に満足しないその姿勢はとても嬉しく思います。一つ一つのテストに対して、自分がやったことやらなかったことと向き合う時間はとても大切だと思います。自分自身の行動に向き合うことでそのテストに対する後悔と次に向けての目標を『自分で』認識できるからです。[B]勉強ではこの『自分でやる、考える』ということはとても大切です[/B]し、学力を着実にあげていくことができる生徒は『自分で』という姿勢を持っています。今回は塾生を全体としてみれば、なかなかの結果でしたが、全員が満足、納得の結果ではありません。この結果を生徒が『自分で分析』し、私たちも『プロの目から分析』し、次につながる指導をしていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 27 Feb 2015 22:24:48 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>調子がいいときは・・・</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-86243/</link>
      <guid>http://keishinseminar.com/blog-86243/</guid>
      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。公立中の後期期末テストが終わり、答案が続々と却ってきています。まだ平均点も順位もわからないので何とも言えないのですが、中3生の中に、5教科の合計得点が過去最高だった子がいます。中3の後期期末テストの結果は内申に関係がないので、「がんばってもなあ・・・」と思ってテスト対策をしっかりやらない人が多いかと思います。しかし、調子がいい子というのは、今までの努力が発揮され始め、特別力を入れなくても、結果が出るものなのです。現に、過去最高点を取った子は2月の新潟県統一模試でも総合偏差値を伸ばしていました！調子がいい子というのは、　問題を解いていてなぜかすらすら答えが書ける。　→答えがすらすら書けるのでどんどんこなせる。　→どんどんこなせるのでおもしろくてしょうがない。　→勉強がおもしろくてしょうがないのでどんどん頭に入っていく。　だから何をやってもきちんと結果が出るのです。調子がいいときはそういうものです。逆に心配なのは、最後の期末テストで過去最低点を取った子。「後期期末テストは内申に関係ないから・・・」を言い訳に、勉強から逃げてしまっているように思われます。そういう子は、期末テストの勉強をしなかったからといって、受検勉強をたくさんやっていたかというと、必ずしもそうではない。入試に対して不安なのはわかるが、でも逃げてばかりでは合格を手にすることはできない。「どうしよう、どうしよう」と言っても、3／9・10（＝受検日）は確実にやって来ますからね。今が絶好調の子が必ず合格するという保証もないですし、今が絶不調だからといって合格できないということもありません。調子がよくても悪くても残り2週間の過ごし方が重要。調子がいい子はその調子を継続させること。逆に調子が悪い子は思きって行動を変えてみたり、自分で自分へのご褒美を用意したりして気持ちを変えることが大切です。泣いても笑ってもあと2週間。一緒にがんばっていこう！</description>
      <pubDate>Mon, 23 Feb 2015 13:57:56 +0000</pubDate>
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      <title>今かける言葉は・・・</title>
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      <description>昨日は二十四節季の一つである「雨水」でしたね。空から降るのが雪から雨に変わり、氷がとけ始める頃と言われるのが「雨水」。新潟はまだまだ寒さ厳しい日々ですが、白山公園の梅が咲き始めたそうです。春はすぐそこまで来ているようですね。また、昨日は公立高校の願書出願開始日でもありました。23日（月曜日）の夕方には倍率が出ます。どのような倍率になるか？志願変更した方が良いのか？など受検生の多くは不安との戦いの日々かと思いますが、自分が選んだ志望校に対する強い想いを持ち、今はひたすら勉強するのみです。体調を崩さないよう、体調管理をしっかりして、最後までしっかり走りきることが大切です。この時期に不安を抱えていない受検生はいません。どの子も同じ思いを抱えながら過ごしています。そして、『不安を抱えながら走る』のが受検というものです。最後は自分との戦いです。不安に打ち勝つことができるような学習をすること大切ですし、強い精神力を身に付けるしかありません。私たちも精一杯できるだけのことをしていきます。最後まで一緒に頑張りましょうね。さて、中1・中2はテストの結果返却が始まりましたね。小針・黒埼・鳥屋野中は既に全教科の返却が終わったので今週から「振り返りシート」の記入を始めました。[RED]450点以上の得点で成績が安定してきた生徒、過去最高の得点を取れた生徒、[/RED][BLUE]理社で撃沈した生徒、[/BLUE]結果は様々ですがこの結果を次に生かすことが大切です。答案返却が終わった生徒さんの結果を見ると、英語・数学・国語は成績が安定してきているのですが、やはり理科・社会に不安定さが見られます。単元による違いが大きいようです。全ての単元で同じような結果を出すことは難しいのが当たり前です。だからこそ、苦手だと感じる単元がテスト範囲となるときは、いつも通りの学習ではなくプラスアルファの学習が必要です。毎年、各テストでの出題単元はほぼ決まっています。教室にも過去のテスト範囲表が掲示してあるので、よく確認し苦手単元が範囲の時は予習・復習をしっかりするようにしましょう。上山中の生徒さんは現在、答案返却の最中ですね。返却されたらすぐに持ってきてくださいネ。終わったテストの結果をしっかり分析し、次の目標、行動計画を考えることが学力ＵＰのカギです！「振り返りシート」の作成が終了した生徒から順次、「振り返り面談」を授業内で実施していきます。次の定期テストに向けて何をどうしたら良いかを一緒に考えましょうね。定期テスト後の今、保護者の皆様は答案用紙をご覧になられているかと思います。答案用紙を見ると、まず得点に目がいくかと思いますが、それぞれの得点に対し、「良かった！」「まずい！」というのはお子さん自身が一番わかっています。答案を見て開口一番に「何！この点数は！」という言葉ではなく、[B]今回のテスト結果に対してお子さん自身がどう思っているかを聞いていただきたい[/B]と思います。それぞれの教科の得点・取り組みに対して現時点で本人がどう思っているかが今後の学習活動に大きく影響します。また、小学生の時のように、一律でどの教科も〇点以上！というような得点の取り方はできません。テストの得点は平均点と比較してみないと良いのか悪いのか判断もつきません。平均が低いから得点も低くて良いというわけではありませんが、単純に答案用紙の得点だけを見て、勉強をサボった・頑張ったは判断できません。保護者の方から見て「まずいな」と思う得点の場合、お子さんの方は保護者の方以上に「まずいな」と思っています。そこに追い打ちをかけるような厳しい言葉を保護者の方からかけられるより、お子さんの今の気持ちを聞き、次に向けて頑張ろうと励ましの言葉をかけて頂いた方が、実際の行動に繋がりやすくなります。[RED][B]厳しい言葉は我々がしっかりかけていきますのでご安心ください。[/B][/RED]次回の定期テストは6月です。現学年の最後の単元から次学年の内容までの広い範囲となることが予想されます。6月のテストに向けて今から塾の方でも準備をしていきます。生徒の皆さんはもちろん、保護者の皆様も一緒に頑張っていきましょう。</description>
      <pubDate>Fri, 20 Feb 2015 12:58:47 +0000</pubDate>
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      <title>タイムラグ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-85988/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、10：00〜15：25まで『期末テスト直前対策講座』を行いました。テスト前日ということもあり、みんないつも以上？に集中して取り組んでいました。がんばった成果が出るといいですね。この時期はどこの塾も同じだと思うのですが、テスト対策に、入試対策、新年度生の受け入れ準備と、休みがほとんどありません。保護者様からは「休みがなくて大丈夫ですか？」と聞かれるのですが、人から「やれ！」と言われてやっているのではなく、自分で考えてやっているので、まったく疲れを感じません。（疲れを感じないというのは、ちょっと言い過ぎかもしれませんが・・・）人間、好きでやっていることは楽しいので、苦にならないものですね。新しい年になって、『変わってきた』小学生が増えています。・国語の時間になると眠くなる子が、手を休めることなく問題を解き続けるようになった。　・時間になったらすぐに後片付けをしていた子が、終了時間が過ぎてもきりの良いところまで終わらせるようになった。　・国語の記述問題を最初からあきらめて書かなかった子が、きちんと書くようになった。　・算数の途中式を書くのをめんどくさがっていた子が、私に言われる前に計算用紙を取りに行くようになった。　・算数の問題を1題解くのに何分もかかっていた子が、隣のお友だちと競って解くようになった。　・・・・何がきっかけだったのかははっきりしないのですが、でも、変わってくれることはすごくうれしいことですね。しかし、こういう話をお家の方にしても、お家の方はなかなかピンときません。お家の方はお子様と毎日接していますので、変化に気付きにくいということもありますし、何よりもテストの点数にあまり反映されていないということがあるのだと思います。残念ながら、何か『変わってきた』からといって、すぐに点数には結びつきません。必ず『タイムラグ』があるのです。しかもその『タイムラグ』は子供によっても違います。すぐに結果が出る子もいれば、1か月後、半年後、1年後に結果が出る子もいます。小学生は純粋で幼いですので、良い方に『変化』しやすいのですが、幼い分だけ、すぐもとに戻ったり、悪い方に『変化』したりすることもあるのです。（今まで読書が好きだった子が、ゲームばかりやるようになった・・・　なんていうのはまさに悪い方の『変化』ですね。）ですから、1回変わっても、それが長続きしなければ、なかなか点数に結びつかないのです。しかし、1回でも点数に結びついてしまえば、それが自信になり、「次もがんばろう！」という気持ちになって、あとは自分で工夫して勉強するようになります。『変わってきた』お子様が長続きするように、指導し、見守るのが我々の役目ですね。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Feb 2015 14:21:30 +0000</pubDate>
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      <title>次は芥川作品！！</title>
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      <description>今週は週の始めから寒い日が続きますね。先週末が暖かかったので余計に寒く感じます。急激な温度差で案の定、うちのチビは週明けから鼻水をたらし発熱(*_*)。病院通いの日々です。来週には上山中の定期テスト、そして間もなく公立高校の一般入試となります。私たちがやられないように気をつけたいと思います。現在、中学生はテスト＆入試対策の真っ最中です。今回の定期テストは各学年とても範囲が広いことと、範囲の内容が難しいことでどの生徒も苦戦しています。この週末が勝負です。しっかり学習してテストに臨んでもらいたいと思います。先日、『わくわく文庫』を受講している小学生６年生の子に「竹取物語・伊勢物語」を読んでもらいました。『わくわく文庫』では私たちの方で一人ひとりにあわせて読書する本をこちらから提案しています。小学６年生には少し難しいかな？と思いましたが、４月から始まる中学の学習で必ず「竹取物語」は題材として学びます。予習の意味と、敢えて子どもたちが自分から選ばないようなジャンルの本を読ませることで視野を広めてもらいたいという意味で読んでもらいました。数回に分けて読書し、感想文を書いていったのですが、毎回、分からない言葉を辞書で調べたり、感想文を書くための下書きメモを作成したりを繰り返し１冊を読み終えました。「竹取物語」では、自分が知っている「かぐや姫」とは大きく違うことを発見できたり、「伊勢物語」では自分なりに好きだなと思うお話を見つけることができたりしました。読書後は「少し難しかった」という当然の感想と、「面白かった」という意外な感想がでました。現代語訳であっても時代背景が大きく異なる時代の物語なので、理解しその様子をイメージすることは相当難しかったと思うのですが、もともとの読解能力が高い生徒さんということと、何よりもこちらから提案された少し高いハードルに対して前向きに取り組もうとする姿勢があったからではないかと思います。[RED][B]学力を伸ばすために不可欠なものは、「少し高いハードルに対する前向きな姿勢」[/B][/RED]だと思います。年々、現状の自分以上のハードルを飛ぼうとしない子どもたちが増えていることを感じます。子どもたち自身も「無理をしない」、親御さんも「無理をさせない」、現状の力で楽に超えることができるハードルを選ぶ、そんな傾向を感じます。現在塾生の中には、定期テストで毎回４５０点前後を取る生徒が数名います。それだけの点数を取るだけの高い学力を持っているにもかかわらず、目標得点を書かせると４２０点ぐらいを書きます。色々な理由を言ったり、謙遜したりしますが、高い目標を書いてしまうとそれだけのことをしなければいけなくなるのが辛いというのが本音ではないかと思います。こうした生徒を見ると本当に歯がゆくなります。いつどんな時でも「全力疾走」というのは大変かと思いますが、小中学生時代に「ちょっと手を抜く」なんてことは覚えてもらいたくないと思います。先ほどの小学生さんは、こちらからの提案に気が進まない時やちょっとハードルが高い時でも、まず受け入れて自分なりに一生懸命取り組んでいます。そんな姿勢を持つことが飛躍のカギではないかと思います。次回からは『文豪シリーズ』として手始めに芥川あたりを攻めようと思います。どんな反応となるかが今から楽しみです。塾生一人ひとりがステップアップし続けるよう、子どもたちの現状をよく観察し、一つずつハードル設定をしていきたいと思います。そしてそのハードルを苦労しながらも越していく子どもたちの姿を楽しみにしたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 13 Feb 2015 16:08:28 +0000</pubDate>
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      <title>親子2代</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-85711/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日までは暖かかったのに、今日は一気に寒くなりましね。立春を過ぎても、まだまだ春は遠そうですね。寒暖差が激しい季節ですので、体調管理は万全にお願いします。やはり自分の体は自分で守るしかありません。今年に入り、毎週のようにお問い合わせをいただいています。とてもありがたいことです。寒い中ポスティングをした甲斐があったのかなと思ったのですが、お問い合わせのほとんどが、卒塾生の弟妹やご紹介。でも、ご兄弟やご友人を紹介していただけるのはすごくうれしいですね。当塾は開校してまだ4年しか経っていませんが、長く続いている塾ですと、『親子2代で塾生』というところもたくさんあります。『親子2代』―　塾の先生なら誰もが憧れるのではないでしょうか。今来ている子どもたち・保護者様に満足していただき、その子たちの子どもが小中学生になるまで塾が継続・発展し、そして、体験授業で気に入って入塾していただく。気が遠くなるような話ですが、塾を立ち上げた以上は、そういう塾を目指さなければいけませんね。多店舗展開、海外進出、・・・　そういう野望はないのですが、『親子2代で利用していただける塾』を作り上げることが我々の一番の夢ですね。（まあ、我々がそれまで元気に授業ができるかが一番の問題ですが・・・）夢の実現のためも1日1日を大切にしていかなければいけませんね。今週は黒埼中の期末テストで、来週は上山中の期末テストです。中1はテスト範囲が広すぎて何から手をつけていいかわからないようですし、中2は数学の証明、理科の電流・磁界・飽和水蒸気量に苦戦していますし、中3は期末の勉強と入試対策の両立がうまくいかずに苛立っています。どの学年もとても苦労していますが、一緒に1つ1つ解決していこうと思います。「たいへんだ！たいへんだ！」と言って何もしない、何も変えようとしないのが一番ダメです。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Feb 2015 14:19:04 +0000</pubDate>
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      <title>頭の中のテキスト</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-85605/</link>
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      <description>立春を迎え昨日はポカポカと春が来たことを感じさせる暖かい一日でしたが、今日は一転して雪がちらつくようなお天気。早く暖かくなってほしいものですね。小学校でのインフルエンザの流行はだいぶん落ち着いてきたようですが、最近は中学生で体調を崩す生徒が増えてきています。まだまだ寒い日が続くので気をつけなければいけませんね。昨日と今日は鳥屋野中、小針中が期末テスト、来週が黒埼中、再来週が上山中と中学生のテスト期間が続きます。テスト対策の特別授業もまっただ中です。今年度最後のテスト。どの生徒も思うような結果となるようにと連日きびし〜い指導をしています(^_^;)。例年、この時期のテストでは国語の古典・文法が範囲となります。特に中２にでは助詞や動詞の活用形、古文もしくは漢文が範囲となり苦戦する生徒が多くいます。毎年、文法事項を指導していて感じるのですが、指導をしてその内容がすっと入っていく生徒と入っていかない生徒がいます。何が違うのか生徒の様子を見ていると、すっと入っていく生徒は普段の話している言葉や、英文の日本語訳などがしっかりしています。授業の合間の他愛無い会話でも誰が何をどうしたのかがよく分かりますし、日本語訳もいわゆる「てにをは」がある程度きちんと使えていたりします。一方で、なかなかスムーズに入っていかない生徒はというと、普段の会話の中でも何がどうなったのか？やどういうことなのか？を何回か聞き直さないといけなかったり、日本語訳では「てにをは」の使い方がめちゃくちゃだけでなく主語と述語がねじれていたりします。普段の言葉遣いと文法力は密接な関係があると思われます。単語だけや擬態語・擬音語ばかりを使って会話している子の文法力は低いことが多いです。随分前の話になりますが、上越に居るころに実家に帰るため長野に向かう電車に乗っていたときのことです。前の座席に高校生が座っていました。どうやら地元の進学校の生徒のようでした。テストが終わった直後らしく、始めはテストの結果について話していました。二人とも古典と英語の結果が散々だったようです。大きな声で会話していたので、その内容がよく聞こえてきました。その後、話題は学校生活でのあれこれへと移っていったのですが、それが擬態語・擬音語のオンパレード！何がどうなったのかオバサンには全く理解できない内容でした。さらに、一つ一つの出来事に対するコメントは『それ微妙じゃね?』『マジヤバい!』『普通じゃね?』の繰り返しです。あまりにも当時の若者のはやり言葉の連続に思わず笑いが込み上げるほどでした。「そりょ、文型科目よわいだろうな〜」というのが感想でした。普段の会話で使う表現は、その子の頭の中にあるテキストがどれぐらいあるかを表していると思います。語彙が貧弱であったり正しい日本語テキストが少なければ、自分が伝えたい内容を身振り手振りや擬態語・擬音語を使うしかありません。ちょうど自分が話せない言語を使う外国の方と意思疎通するときと同じです。また、そうした言葉ばかりで会話することに慣れてしまえばわざわざ様々な言葉や新たな日本語テキストを覚えようとする必要がありません。結果的に文法力は磨かれなくなると思います。国語の学習は教科書を開いたり問題集を解くだけではないと思います。日常繰り返される『会話』の中に、その根っこの部分があり、根っこが育って初めて花が咲くのだと思います。周りにいる大人が敢えて子どもに分かる言葉ではない言葉を使ったり、普段の言葉遣いに気を付けてあげたりすることが根っこを育てていくのではないでしょうか。そんなことを思い、普段の子どもたちとの会話にも気を配っています。子どもたちが擬態語・擬音語を使ったときに「それ、どういうことなの？」とそれらの言葉に込められた意味を聞いてみるだけでも違うと思います。こちらが子どもたちの言葉のレベルに下りていくのではなく、子どもたちの言葉の引き出しを増やしていくような接し方をしていく必要があることを年々強く思います。</description>
      <pubDate>Fri, 06 Feb 2015 16:08:00 +0000</pubDate>
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      <title>鬼踊り</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-85421/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、『鬼踊り』を見にふるさと村へ行きました。本場の三条・本成寺の『鬼踊り』は、日程的にも距離的にも合わないので、こうして近くに来てもらえるのはすごくありがたいですね。『鬼踊り』は、室町時代本成寺の僧兵と農民が力を合わせて盗賊を追い払ったという故事にならい、厄祓いの形で節分の豆まき行事として続けられているそうです。「買い物のついでに見て来るか・・・」という軽い気持ちで出かけたのですが、会場は大混雑！なんとか車を止めることができたのですが、人、人、人、・・・で身動きが取れませんでした。でも大混雑の中がんばった甲斐があり、息子は全ての鬼に頭を撫でてもらうことができました。至る所で子どもの鳴き声・わめき声がする中、息子は泣かずに（というよりは、泣くのを忘れて固まっていただけのような・・・）がんばりました。5色の鬼（赤鬼、青鬼、黄鬼、緑鬼、黒鬼）と三途川婆（そうずかば）がいたのですが、なんで5色？それに白いのは何？　と思って調べました。○赤鬼…人間のすべての悪い心をあらわしています。（金棒を持っています）○青鬼…貧相で欲深い心をあらわしています。（さすまたを持っています）　○黄鬼…愚痴や甘えの心をあらわしています。（両刃のこぎりを持っています）　○緑鬼…おごりたかぶりの心をあらわしています。（なぎなたを持っています）　○黒鬼…疑いの心をあらわしています。（斧を持っています）　○三途川婆…強欲なねたみの心をあらわしています。やはりそれぞれに意味があり、しかも持ち物も決まっていました。きちんと調べるとすっきりしますね。（ただネットを見ただけですが・・・）時間もお金も余裕があるわけではないので、大きいことはできないのですが、親としてこういう日本の伝統的な行事には、息子と一緒に参加するようにしています。教室で勉強を教える塾の講師をしている私が言うのも変ですが、机の上の勉強だけでは限界があり、体験や経験を通じてでしか学べないこともたくさんあるのです。また、体験や経験だけでなく、例えば、「今日は立春だね」と、カレンダーを見ながら子どもと会話をすることも大切なことだと思います。今週から2月。中1・2年生の『後期期末テスト対策授業』に、中3生の『リスニング講座』『高校入試直前対策講座』が始まります。しばらく休みがない生活が続きますが、なぜか楽しみです！今月も楽しくがんばっていこうと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Feb 2015 15:31:22 +0000</pubDate>
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      <title>背が伸びるときは・・・</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-85307/</link>
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      <description>早いもので１月も終わりですね。２０１５年が始まったばかりと思っていたのに、年々時間が過ぎるのが早く感じられます(^_^;)。１２月にはあまり“１年の終わり”を感じないのですが、こうして後期期末テストの対策、入試の直前対策をするこの時期に“１年の終わり”を感じます。今年度も素敵な締めくくりとなるよう、来週以降始まる各中学校のテスト対策、中３生の入試対策にガッチリ取り組んでいきたいと思います！！先日、６０歳を過ぎても未だ現役の教師をしている叔母に[B]「子どもの背が伸びるときは脳力も伸びる＝頭がよくなる時期だ」[/B]ということを言われました。また、以前ある塾の塾長さんのブログでも[B]「体の成長期と頭（脳）の成長期は同じである」[/B]というようなことが書かれているのを読みました。どちらの話も「なるほどな」ととても納得しました。どちらも[RED][B]学力を伸ばすには『伸ばすための時期』がある[/B][/RED]ということだと思います。『伸びる時期』に伸ばすための行動をすることが大事であり、それを逃すと伸びないわけではないけれど、伸びるのには時間がかかるということです。中学生で数学が苦手な子の中には分数の計算や割り算が出来なくてつまずいていることがよくあります。そういう生徒に小学校内容に戻ってもう一度割り算の仕方や、分数について教えてもなかなか頭に入っていきません。また、中には九九がしっかり覚えきれていない中学生もいますが、一生懸命、九九を覚えさせようとしても、小学生が覚えるのと同じようにはうまくいかないこともあります。これは、先ほどの「脳の成長期かどうか？」という問題もありますが、それ以外に精神的、状況的な違いも大きく影響します。精神的には小学生と中学生では勉強に対する感じ方が違います、。小学生は一種のゲーム感覚で楽しみながら前向きに取り組むことができます。嫌々やるのと、前向きにやるのでは脳の吸収率は違います。当然のことながら、同じことをしても小学生の方が早く定着しやすくなります。また、状況的には部活動なども始まることや、学習内容が中学生の方が多いため、中学生の内容にプラスして小学生の復習をするところまで頭が追い付いていかない、容量オーバーということもあります。いずれにしても学習においては、身体的・精神的・状況的に、その時期その時期にしっかり定着させなければいけないことがあります。[B]『小学生のうちは勉強よりも遊びやスポーツなどを優先、勉強は中学に入ってから本格的に』[/B]ではなく、[RED][B]『小学生のうちから遊びやスポーツと一緒に勉強も』とすることで中学に入ってから学習で伸びるかどうかが決まる[/B][/RED]のだと思います。小学生の時に書けない漢字が中学生になって急に書けるようになることはありません。これは全ての教科の学習において同じことが言えます。だからこそ、小学生の間の学習活動がとても重要なのです。小学生の学習では、中学受験をするのであればさらに応用力まで必要ですが、そうでないのならとにかく[RED]反復練習を徹底し、基礎力を強化することが大切[/RED]です。これは学力の土台となるだけでなく、学習に対して基礎基本を疎かにしない姿勢を作ることにもつながります。また、現段階で中学生の場合は、小学生の間に定着させられらなかった単元、学び残しがあるのであれば、大変ではありますが、学び残しがない[RED]人の倍以上の勉強[/RED]をしなければいけなくなります。教室にも掲示してある言葉ですが、[B][RED]勉強は、【学習時間×学習量×学習の質】[/RED][/B]で結果が決まります。出来ないものがあるのならば、人以上の努力が必要となります。そして、来年以降の『苦しみ』を作らないように、今の学習内容をしっかり定着するまで取り組むことが大切です。これから年度末に向けて小・中学生ともに『今年度のまとめ』をしっかり行い、学び残しを作らないように取り組んでいきますし、中３生は英語のリスニング対策、５教科の入試対策、筆答検査対策、この３つの対策授業で『合格』に向かっていきます。どの学年においても１日１日の学習を大切にしてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 30 Jan 2015 14:16:25 +0000</pubDate>
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      <title>『過程』を見る</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-85093/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は、小学校でインフルエンザが大流行して、欠席者が多かったですね。幸い、重症化する子もなく、みんな快方に向かっているようなので、一安心です。一度インフルエンザに罹っても、別のタイプのインフルエンザに罹ることもあるそうなので、手洗い・うがい等の予防は引き続き行ってください。中3生の私立高校の併願入試が終わり、全員合格することができました。おめでとう！！本命は公立高校なので、安心している子は一人もいませんが、きちんと結果を出せたことによって、入試に対して少し自信を持てたのではないでしょうか？小学4年生が現在、分数の勉強をしています。4年生の分数は、仮分数⇔帯分数の変換、同分母のたし算・ひき算がメイン。特に、仮分数⇔帯分数の変換がスムーズにできるかが、今後の分数の学習のカギとなります。5年生や6年生で分数につまずいている子のほとんどが、仮分数⇔帯分数の変換がスムーズにできない（時間がかかってしまう）のです。仮分数⇔帯分数の変換には時間をかけていますね。きちんと考え方を教え、あとはスピーディー（反射的）にできるように何回もトレーニングする。この『反射的にできる』ことが大切ですね。九九もそうなのですが、答えが『ぱっと』出ずに、一瞬でも考えたら要注意だと思います。お家の方のほとんどが、お子様の勉強をつきっきりで見ることができず、やり終えたドリルやノートでしか確認することができないかと思います。いくらドリルやノートに○がたくさんついていても、どのようにしてやったかまでは把握できないのではないでしょうか。小学生のときほど『過程』が大切であると思います。じっくり考えた方がいい問題もあれば、スピーディーに答えるべき問題もある。途中式や図・表を書いて考えた方がいい問題もあれば、暗算で解くべき問題もある。問題によって、考え方・解き方が変わってきます。『過程』をしっかり見てあげることは、ご家庭ではなかなか難しいことだと思いますで、私は塾で指導しているときには、そういうところを意識しています。単に『できた・できない』ではなく、しっかり『過程』を見てあげることが我々塾講師の大事な役目ですね。</description>
      <pubDate>Mon, 26 Jan 2015 13:55:51 +0000</pubDate>
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      <title>よみがえる記憶</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-85020/</link>
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      <description>毎年、大寒から立春までのこの時季は最も寒さ・天候の厳しくなりますが今年はそうではありませんね。今日も寒いもののお日様が出て天気予報の雪マークは？？と思うような日ですね。それでも小学校ではインフルエンザが猛威をふるっているようで、お休みをする小学生がめだってきました。まだまだ冬の厳しさはこれからが本番！手洗いうがいをしっかりして十分に睡眠をとり、風邪・インフルエンザに罹らないように気をつけたいと思います。今週は私立高校の入学試験がありました。[B][RED]全員が合格[/RED][/B]し取りあえず高校入試第一弾は無事、終了しました。ここから公立高校入試に向け最終追い込みとなります。今年は新入試制度となる初めての年です。学力をしっかりつけることは勿論のこと、２日間の入試日程を乗り越える精神力・体力も必要となります。私たちもこの最終期間、全力指導で最後まで生徒達をサポートしていきたいと思います。昨日は教材会社のセミナーに参加してきました。普段、夫婦二人で仕事をしているため、ほぼガラパゴス状態(&gt;_&lt;)。出来るだけ多くのセミナーなどに参加して“外”の空気を吸うように努力しています。昨日のセミナーでは関西の大手学習塾の方のお話を聞きました。その塾の開業当初のお話しや自分たちの教育理念を子どもたち、保護者の方々にいかに伝えているかなどのお話が聞けました。また、塾として教育理念を子どもたち・保護者の方々と共有していく大切さについてもお話しされました。「塾」というのは講師と子どもたちや保護者の方との信頼関係がベースにあって指導が成り立ちます。だから、塾講師はただ授業をしていれば良いのではなく、その指導に理念・信念を持つことが必要であるということ。勉強を好きだと思う子どもは多くありません。なので、講師は彼らにとって嫌な事、耳の痛い事を言わなければいけない機会が多くありますが、指導に対する理念・信念をを子どもたちや保護者の方々と共有することで、人間関係を構築し、タッグを組んで歩むことができ、結果として子どもたちの学力は向上していくということでした。自分自身の指導に対する考えと通ずるものがあったことと、お話をされた方の学習塾が私自身が小・中学で通っていた塾だったということでストレートに心に響くお話でした。自分が通っていた当時のことを思い出すと、本当に厳しい指導だったことや、ものすごい量の宿題だったことが記憶に残っています。ですからその塾の教育理念は納得の内容でした。また、厳しく大変な塾でしたが、私の中ではとても良い塾として残っていますし、あの塾に通って良かったと今でも思っています。授業前の昼礼の厳しい雰囲気や先生の顔は今でも思い出されます。小・中学生だった当時は、どの教科の先生も非常に怖かったという印象がありますが、厳しさの中に熱さがあった授業だったこと、挨拶・時間厳守など人としての礼を大切にする塾だったことを記憶しています。もう２０年以上前の話ですが、こうして自分の中に残っていることを今回のセミナーで思い出し、「記憶に残る」授業をされた先生方を、同じ職業に就いた今、とても尊敬します。私自身、よく子どもたちに「怖い、厳しい」や、「鬼ババア」などと言われますが、当時の記憶が根底にあるのかもしれませんね(^_^;)。今回のセミナーに参加し、改めて「塾講師」という仕事について考える機会が得られたことを嬉しく思いますし、私たち“啓新セミナー”も子どもたの学力を上げるだけでなく、子どもたち、保護者の方々との人間関係をしっかり築いて「記憶に残る塾」となりたいと強く思いました。</description>
      <pubDate>Fri, 23 Jan 2015 15:32:00 +0000</pubDate>
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      <title>気持ち悪い</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-84872/</link>
      <guid>http://keishinseminar.com/blog-84872/</guid>
      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週前半は暖かくて、ポスティングをしていても汗をかくほどでしたが、週末はすごく寒かったですね。気温差がこんなにあると、普段健康な私でも体のあちこちが痛くなります。（単に年のせい？）鳥屋野小学校では、インフルエンザが流行して、かなりの欠席者が出ているようです。塾でも加湿器をフル稼働させて予防していますが、完全には難しいと思います。少しでも体調がすぐれないときは、早めに医者に行って、安静にしてください。欠席した分は、振替授業で対応しますのでご安心を！昨日、新潟県統一模試があり、その採点をしていた妻が、「（英語の）三人称単数のsを付け忘れて減点されている子がいる」と言っていました。三人称単数のsの付け忘れ、時制の間違い、・・・　これらのミスはよくあることなのですが、これがなかなか直らない！なぜ直らないか理由はいろいろあるかと思うのですが、一番の理由は、三人称単数のsの付け忘れた文章を書いても、「気持ち悪い！」と思わないことだと思うのです。「歯を磨かなければ口の中が気持ち悪い！」　それと同じだと思うのです。三人称単数のsがない文章を書いても、「気持ち悪い！」と思わないということは、まだまだトレーニングが足りないということ。単に『ミス』で済まさずに、『勉強不足』と認めてきっちりトレーニングしてほしいですね。これと同じようなことで、小学生が句読点を付けない文章を書くこともすごく気になっています。記述問題ならまだしも、書き抜き問題や視写でも句読点を書かない子がいます。もう癖になっている子もいます。句読点がない文章は「気持ち悪い！」と思ってほしいし、そもそも読みにくいですよね。1回言ったところですぐには直らないと思うので、時間をかけて毎回言い続けなければいけませんね。今週は私立高校の専願・併願入試。みんな自信なさそうに不安がっています。『自分が試される』なんて初めての経験。不安がない人などいるはずがありません。自分ができることを精一杯ぶつけてきてほしい。試験官はそういうところを見ているはずです。</description>
      <pubDate>Mon, 19 Jan 2015 16:20:21 +0000</pubDate>
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      <title>得点以外の成長</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-84772/</link>
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      <description>今日は真冬には珍しいくらいの青空が広がり気持ちの良い日ですね。今週の半ばにも春を思わせるような暖かい日がありましたが、これからが冬本番！インフルエンザも大流行しているようなので体には気をつけたいですね。　来月に入ると各中学校で後期期末テストが行われます。早い学校だと２月の１週目に試験です。来週以降は本格的にテストに向けた対策授業が始まり、授業も通常の英・数に加えて理社国の授業を行います。１・２年生ともにどの教科も年度末のテストは範囲がかなり広いので、いつもよりも早め早めの準備をする必要があります。塾生の皆さんは、５教科で宿題が出ていますが１つ１つの課題をただ「こなす」やり方ではなく、「身に付く」やり方をすることと、毎回の授業で行う理社の小テスト、英語の単語・本文テストできちんと得点できるように家庭学習を行うことが大切です。小テストで出来ないことは本番のテストでもできません。一つ一つの内容や単語など丁寧に覚えていきましょう。  中３生はいよいよ来週には私立高校の入試がありますね。高校により面接、学力試験と形態が異なりますが、体調を崩さないように気を付け、落ち着いて取り組めば大丈夫です！合格するだけのことは今までしっかり取り組んできたのですから自信を持って臨んでください。公立高校の入試までも残り２ヶ月をきりました。今はとにかく第１志望校合格に向けて、ひたすら勉強するのみです。最後まで一緒に頑張りましょうね。 最近、中学生の授業をしていると質問の仕方が良くなってきている子が増えていることを感じます。「質問」には良い質問と悪い質問があります。良い質問とは、問題に対して自分なりに考え、出来る所まででも良いので自分なりの答えを導いたうえで解答とどこが違うかを見つけ出し、その上でどこまでわかってどこからわからないか？を明らかにして質問するものです。反対に悪い質問とは、「全くわからない」といって全てを投げ出して質問することです。 塾なので「わからない」といって質問することは勿論OKですが、全てを丸投げ状態で質問するのはよくありません。「質問」は「学習に対する姿勢」を表していると思います。丸投げ状態で質問する子は、最初から説明をしても「受け身」の学習となっているため理解できないというより、理解しようとしていないことが多くあります。その問題、単元を前向きに理解しようとしている子は必ず質問の中に「自分なりの考え」を入れて聞いてきます。だからこそ、説明された内容の理解も早いですし、定着しやすくなります。 昨日も中２の数学の証明問題で、手も足も出ないような問題に直面した生徒に模範解答を写させたところ、その後で「ここまではわかったけど、ここの式の意味が分からない」と質問してきました。このような質問の仕方だと、当然ながら説明する時間も短く済むため再度、類題を解かせる時間ができます。何よりも途中まででも自分なりにその証明問題を理解しようと努力しているため、説明しても理解が早く、類題を解かせてもバッチリできるようになります。実際にその生徒も類題はバッチリでした。 子どもたちの成長は得点だけに現れるものではなく、質問の仕方にも現れます。このような姿勢の生徒が増えてきている事に彼らの成長を感じ、嬉しく思う今日この頃です。</description>
      <pubDate>Fri, 16 Jan 2015 13:45:17 +0000</pubDate>
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      <title>今日は『筆答検査Ａ対策講座』</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、新潟市消防局の『出初式』を見に行きました。『出初式』というと、はしごの上で技を披露するものと思っていたのですが、実際には、消防隊員と消防車による行進でした。新潟市内すべての消防隊員・消防車が集まったような、最後尾がまったく見えないくらい長い行進でした。あれだけ集まると圧巻ですね。消防車好きの息子も大興奮でした！　　次に消防車両による一斉放水を見るために万代橋のたもとへ移動。100台くらいの消防車が信濃川の両岸から一斉に放水を開始。消防艇も出ていましたので、とても感動しました！すごく寒かったのですが、がんばって最後まで見た甲斐はありました。その時にしか経験できないことを経験できるっていいですね。来年もまた見に来たいと思います。今日は朝から中3生対象の『筆答検査Ａ対策講座』を実施しました。雪が舞う中、みんな朝早くからがんばっていました。10月に続いて2回目だったのですが、さすがに時期が時期なだけに前回と比べて真剣さが違いますね。授業では、問題の考え方・解説に加え、試験時の時間の使い方、心構えなども話しました。入試まであと約2ヵ月。ここからはあきらめた者から脱落する厳しい勝負が始まります。まだまだやらなければいけないこと、やれることがたくさんあります。日々、一瞬、一瞬を大事にしてがんばっていってほしい。我々も精一杯サポートします！</description>
      <pubDate>Mon, 12 Jan 2015 13:20:46 +0000</pubDate>
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      <title>「ひな鳥学習」</title>
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      <description>金曜日のブログ担当の大谷詠子です。今回が2015年初のブログとなります。ということで、大変遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。今週から通常授業が始まりました。中学生は来月に学年末の期末テストを控えているため、休み明けとなる今週の授業から全開でビシバシとやっています。冬休みの期間もいつも通りの（いつも以上？）の宿題を出し、今週は日々そのチェックを行っています。どのページ・教科も丁寧にやれている子もいれば、ところどころ雑になっている子もいます。宿題の取り組み方を見ると、ひとりひとりの生徒がどのように休み期間を過ごし、学習してきたかが分かるので、問題が解けているかどうかということよりも、どのように取り組んできたか？どのような問題が雑になっているか？などを気を付けてチェックし、ここからの指導の重点ポイントを考え、声掛けを行う毎日です。勉強は戦略も大事です。一人ひとりの現状から入試まで、定期テストまでのそれぞれの学習における戦略を考え、子どもたちと一緒に取り組んでいきたいと思います。2015年1月の「今月の一言」はこれです！↓　　　　　↓　　　　　↓お正月といえば、子どもたちが楽しみにしているお年玉。この時期は大人よりも子どもたちの方がリッチなのでは？と思います。ということで、お札の顔として知られる福澤諭吉の「学問のすゝめ」の一文です。[B]なかなか学力が伸びない生徒の多くが「教科書を読んだけど出来なかった。」と言います。[/B]当たり前のことです。[BLUE]教科書をただ「読んだ」だけで分かる・出来るようになる人なんていません。[/BLUE]教科書を読むときにどのように頭を使ったか？頭が働くようにどのように工夫して読んだか？が必要です。[B]また、「教科書を読んでもわからない。」という生徒もいます。[/B]確かに内容が分かりづらかったり、理解しづらかったりすることはあるかと思います。しかし、このような言葉を言うほとんどの生徒が自ら理解しようと工夫したり、分からない言葉の意味を調べたりということをしていません。それでは十分な勉強をしたとは言えません。最近の子は・・・なんて言葉を使うと自分が「オバサン」になってきたと実感してしまいますが、年々子どもたちは[RED]「ひな鳥学習」[/RED]になっていることを感じます。[RED]「ひな鳥学習」[/RED]とは、[B]ひな鳥が口を開けていればエサがもらえるように、自分では取りあえず教科書を読む、取りあえずノートを写すだけでその後は手取り足取り解説してもらえるのを待っている学習のことです。[/B]（勝手に私が命名した言葉です(^_^;)）確かに教師や塾講師は「教える、解説する」ことが仕事ですが、子どもたちが自らの心・頭・手を働かせ、自分なりに工夫して調べることをしなければ学力として定着する訳がないのです。感覚神経を2つ以上使って行ったコトは記憶されやすいということが以前読んだ本にも書いてありました。なんにせよ、[BLUE][B]「自分自身の勉強なんだから、ちょっとは苦労しようよ」[/B][/BLUE]と思い“イマドキの子どもたち”を見ています。2015年、この1年が「飛躍」の年となるよう、“ひな鳥”から脱却し自分の手で『掴み取る』たくましさを身に付けてもらいたいと思います。今年も一緒に頑張りましょう。</description>
      <pubDate>Fri, 09 Jan 2015 12:04:04 +0000</pubDate>
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      <title>今年もよろしくお願いいたします</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-84404/</link>
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      <description>だいぶ遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今年もよろしくお願いいたします。今年最初のブログです！　さて、年末年始の大谷家はというと・・・12／31の午前に授業が終わり、大慌てで教室と家の大掃除（普通の掃除になってしまったが・・・）を終え、夜は人並みに年越しそばを食べ、たまにはゆっくりテレビ（紅白）を見て年越しをしようと思ったのですが、『妖怪体操第一』を見ただけで、そのあとは息子と一緒に早々と寝てしまいました。1／1は妻の実家の岐阜へ。妙高で久々に『大雪』を経験しました。『大雪』というのはこういうものを言うのだなと改めて感じました。その『大雪』の影響で、高速道路を途中で下されたりして、いつもより2時間余計にかかって岐阜に到着しました。もうぐったりでした。1／2・3は岐阜で過ごしました。ジジ・ババが息子と遊んでくれたので、久しぶりにゆっくりテレビ（箱根駅伝）を見ました。そういえば、年賀状に、「昨年はフルマラソンに挑戦しました」とか「マラソンを始めて3年になります」というようなことを書いた友人が何人かいました。特に趣味もないので、「今年はマラソンに挑戦しようかな」と少し思ったりもして・・・マラソンは無理かもしれませんが、今年は定期的に何かしら体を動かすことはしたいと思います。1／4は岐阜から新潟へ。天気が良かったのですごくスムーズに帰って来ることができました。ブログに書くほどの特別変わったお正月を過ごしたわけではないのですが、何はともあれ久しぶりにゆっくり休むことができたお正月でした。今日から新年の授業が始まります。今年もやるべきことはただ一つ。今いる子どもたちをきちんと指導すること。一瞬、一瞬を大切にし、昨年以上に満足していただけるようにがんばっていこうと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 05 Jan 2015 16:31:46 +0000</pubDate>
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      <title>終わりよければ・・・</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-84240/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。冬期講習が始まって1週間が経ちました。天気が悪い日もあったのですが、みんな休まずに来てくれました！『振替授業ＯＫ』にしていると、簡単に休んでしまう子が出てくるのですが、当塾の子どもたちはそんなことはなく、みんなまじめに来ます。子どもたちも保護者様も塾のことを大事思ってくれているのですね。ありがたいことです。今回の講習ではいろいろと嬉しいことがあったのですが、中でも、中3生がやっと？受験生らしくなったことが一番嬉しかったです。いつの間にか黙々と勉強するようになり、いつの間にか宿題をきちんとやってくることが当たり前になり、いつの間にか言われなくても自分で調べるようになり、・・・ほとんどの子が講習期間中、1日2コマ（135分×2）受講していて、毎日決まった時間に来ていましたので、生活にリズムができ、だらけることなく集中して勉強できたのもよかったのでしょう。（正月明けに元に戻らなければいいが・・・）この仕事をやっていて、このような子どもたちの『変化』を目にすることができることが1番の喜びですね。さらに新しい『変化』を期待してしまうので、毎日の授業が楽しみでしょうがない！我々が楽しく授業をしているので、子どもたちも楽しくなってくるのでしょうね。（勝手な思い込みかもしれませんが・・・）来年はもっともっと『変化』する子を増やしたいですね。冬期講習も今日を含めてあと3日。先週のブログにも書きましたが、『終わりよければすべてよし！』です。「最高な1年だった！」と思えるように、残りの3日間を全力で授業したいと思います。＜連絡＞1／1（木）〜1／4（日）お休みです。1／5（月）より、1月度の通常授業が始まります。お間違えのないようにお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 29 Dec 2014 06:19:15 +0000</pubDate>
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      <title>講習5日目！楽しい毎日です！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-84155/</link>
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      <description>冬期講習5日目！朝10：00から授業をしていますが、いつもより授業時間数が増え毎日楽しい限りです(*^。^*)！改めて「塾講師の仕事って楽しいな〜」と実感する日々です。授業では、連日中3生だけでなく、中1・2生や小学生が驚くような集中力で頑張っています。そんな姿を見て、子どもたちと色々な話をして日々活力をもらって過ごしています。講習では私は通常授業時小学生を担当するのが土曜日のみなので、平日に来ていて普段会えない小学生の生徒さんに会うことができるという楽しみもあります。講習ごとに会える小学生を見ていると、本当に子どもたちの成長ぶりには驚かされます。小学生は各時間ごとに「能力開発タイム」では「スピード計算」・「つみき」・「パズル」を行いますが、“名人”レベルまで到達していたり、驚くほど昇級していたりとこの数か月の彼らのステップアップぶりの凄さを見せつけられます。それだけでなく、夏の講習では一つ一つの問題を解くのにものすごく時間がかかっていたのに、少し難しい国語の記述問題や、算数の文章題をスラスラと夏の半分ぐらいのスピードで解けるようになっている子もいます。算数ではきちんと途中式が書けなかったり、文章題になるとそこに出てくる数字を思いつく公式に当てはめるだけだったりした子が、問題文から解く道筋を考え図や表にまとめるなどの工夫をして解けるようになっていました。また、国語でやらせている各文章問題の「あらすじ」まとめでは、以前は文章のポイントを絞り切ることができず、「あらすじ」というより「書き写し」状態だった子が、「美しい」と言えるほどの「あらすじまとめ」が出来るようになっているのを見ると感動します。「あらすじをまとめる」ということは最近の小学生は慣れていない子が多く、初めてやらせるとほとんど書けません。あらすじをまとめるには、文章のポイントを抑える読解力、そして読み取った内容を自分なりの言葉で言い換える語彙力・表現力が求められます。それが、これだけ短時間でスラスラ書けるようになるというのは、読解力・表現力が格段にアップしていることを意味します。夏からの約4か月の間、毎週積み重ねてきていることは大きいですね。日々の宿題の○付けでも子どもたちの変化は気づくことができますが、実際に数か月ぶりに会って授業をするとその変化の大きさがより一層感じられます。こうしたことを感じることができるのは本当に大きな喜びです。また、普段顔をあわせている中学生も講習に入り今までの復習、1月以降の予習を行うと、以前の彼らと大きく変化していることを感じます。啓新セミナーの授業スタイルでは、異学年の生徒が同じ教室同じ時間で授業をしています。当然のことながら、中3生は黙々と、必死に辞書、参考書、用語集を自ら活用して必死に取り組んでいます。そして時には私の“かなりキビシイ”指導を受けます。そんな姿を目の当たりにしているせいか、中3以外の生徒も自ら進んで調べ、中3生に負けないような集中力で取り組んでいます。（単に私が怖いということもあるかも・・・）結果として中3生はさらに「ガツガツ」とした様子で、「これは何？」と積極的に質問したり、「次はここまでやるぞ！」「もっと良いやり方はないかな？」と気合を入れたりしています。教室全体の雰囲気が、そんな良い相乗効果をうんでいるようです。中学入試が高倍率の中、『全員合格』という素晴らしい結果となったので、来年3月に迎える高校入試も同じような嬉しい結果となるよう、冬期講習・1月からの授業ともに精一杯指導していきたいと思います。早いもので今年も残り数日、私のブログも年内は今日が最後となります。今年も1年間、ブログをご覧いただきましてありがとうございました。塾生の皆さん、今年1年皆さんの指導をさせてもらえて良い1年を過ごすことができました。本当にありがとう。来年もいっしょに頑張っていきましょう！！そして保護者の皆様、1年間ご理解・ご協力ありがとうございました。お子様をお預かりさせて頂けて本当に嬉しい1年でした。来年も精一杯指導させて頂きたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。良いお年をお過ごしください。</description>
      <pubDate>Fri, 26 Dec 2014 15:09:51 +0000</pubDate>
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      <title>今年も全員合格</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-84057/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週の金曜日に高志中等、土曜日に新大付属中の合格発表があり、受験生全員合格しました！おめでとう！！子どもたち自身の『絶対に受かる！』という強い想いと努力、そして、ご家族の理解とサポートがあったからこその結果だと思います。合格したことはもちろんうれしいことなのですが、それ以前に、この塾で我々と一緒にがんばろうと思っていただけたことがすごくうれしいです。どんな職業でも同じだと思うのですが、頼りにしてくれる人がいると思うとすごくやりがいを感じます。せっかくがんばっても、人に感謝されたり、認められたりしなければ、「何のために働いているのだろう？」という思いになってしまいますからね。なかなかうまくいかず、イライラすることがあっても、「ありがとうございます」の一言ですごく救われます。ちょっと大げさかもしれませんが、合格発表の日というのは、自分たちがやってきたことが評価される日であり、自分たちの存在意義が問われる日であると思うのです。合格した皆様中学受験は長い人生の1つの通過点。合格したからといって全てが手に入ったというわけではありませんが、合格したことで『やればできる！』という自信をつけることはできたかと思います。勝負はこれからです。がんばれ！今日から冬期講習！新しいことが始まるときはわくわくしますね。ちょっとしたことなのかもしれませんが、すごく新鮮な気持ちになります。例年と違い雪の量が多いのが心配ですが、授業準備は万全！大晦日までびっしり授業が入っていますが、すごく楽しみです！！『終わりよければすべてよし』ではないですが、今年最後の授業を悔いなく全力でやりたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Dec 2014 14:03:16 +0000</pubDate>
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      <title>国語でなくても大事！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-83968/</link>
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      <description>早いもので今年の通常授業は明日が最後です。来週から『冬期講習』となります。テレビで「今年の○○」特集を見かけることが多くなり、年末を感じますね。我が家では先週末にちびが2年ぶりに高熱を出し、年末だから・・・というわけではなく慌ただしい1週間を過ごしました。仕事柄上、高校受験が3月のため、年末に1年の終わりだな〜としみじみ思うことが無いうえに、今年は31日まで授業を行うのでいつも以上に『年末』を実感していません。それでもちょっとぐらいはお掃除をしなければ・・・と思うのですが寒さを理由に動いていないのが現状です(^_^;)。明日は少し寒さも緩むようですが、来週にはまた寒波が来る模様、寒さを乗り越えてお掃除に取り掛かっていきたいと思います。先日中3生の模試を実施したのですが、解答の中で気になることがありました。当然のことながら解答は数学や一部の理科や英語の解答以外は日本語で書きます。国語以外の教科で誤字や助詞の誤った使い方のため減点もしくはバツとなる解答を幾つか見ました。子どもたちは国語の解答用紙を書くときは誤字・脱字・いわゆる「てにをは」と言われる助詞の使い方には気を付けているのですが、他の教科になると途端にいい加減になるというか気が抜けるようです。しかし、国語以外の教科ではそんなに長い文を書かせられることはありません。短く簡潔にまとめた文を書かなければいけないからこそ、助詞の使い方を一歩間違えると、生徒本人が伝えたい内容と真逆の意味となったり、全くもって意味不明の文になったりします。中には英語でたった一文字の漢字間違いのため内容はあっていても×となることもあります。普段の宿題のワークをチェックしていても同様の傾向があり、国語のワークは比較的丁寧な文字で書いてあるのですが、その他の教科になると途端に乱雑な文字となったり、小学生レベルの漢字でも全部ひらがなで解答を書いていたりします。日常のこういう一つ一つの学習活動が結果的に中3の模試、ひいては入試にまで大きく影響を与えることとなります。こういう現象の元となっているのは小学生時代の学習活動です。現在、小学生の宿題では、1年間のまとめとして教科書で学習した内容の問題演習と漢字の総復習を出しています。漢字の総復習を見ると、「なぞり書き」のところは当然ながら正しく書けているのですが、その下に2回、3回と練習している漢字はだんだんと変化していて最後には違う漢字になっていることが多々あります。彼らの学校で取り組んでいる「漢字ドリル」は大丈夫かしら？と思います。自分の書いた文字をもう一度『見直す』クセがあればそうした間違いに気づくことができ、正しく漢字を覚えていけると思うのですが、そうした習慣がついていないのではないかと思います。まずは「終わらせることが一番」となっているのではないでしょうか。結果として間違った文字で定着してしまうことになります。中学生の誤字で多く見かけるのが、「寒」と「達」です。どちらも小学生で学習した漢字です。どうやら横棒が多い漢字にミスが多く見られます。中3の受験直前の追い込み時期、覚えたり問題演習したりすることは山ほどあります。そんな大切な時期をより有効活用し、更なる得点UPするためには、誤字や「てにをは」ミスの訂正に追われている暇はありません。そのためには小学生の内のドリルの取り組み方やノートの取り方を強化していく必要があります。『漢字の間違いが多い』、『ひらがなばかりで書いている』という症状は中学進学後の学習活動に確実にマイナスをもたらします。小学生時代の学習はその後全ての学習における土台となります。だからこそ、「宿題がやってある」だけではなく、どのようにやってあるか？、単元テストの得点だけでなく、どんなノートを作っているか？を重要ポイントとして捉えられると良いと思います。更に、どんな姿勢で勉強しているかも大きなポイントです。学力の高い生徒の多くは姿勢も良いです。家庭での日々の学習による影響はとても大きいです。小学生だけでなく中1・2生の方も一度ノートやドリルをチェックしてみてはどうでしょうか？</description>
      <pubDate>Fri, 19 Dec 2014 19:15:38 +0000</pubDate>
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      <title>他人に追い込んでもらう</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-83828/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。2週続けて週末は大雪でしたね。大雪にも関わらず前回同様、個別面談の保護者様も、通常授業の子どもたちも、統一模試の中3生も誰も欠席することなく来ていただき、予定通り実施することができました。悪天候の中、本当にありがとうございます！塾のことを大切に思ってくれているのだと（勝手に）思っています。精一杯やらないとほんとうにばちが当たりますね。1か月に及ぶ個別面談も今週で終わり、来週からいよいよ『冬期講習』が始まります。今年は日程の関係で、大晦日が最終日。「大晦日は誰もこないだろう」と思っていたのですが・・・ふたを開けたらちゃんとコマが埋まっていました！　（なんと小学生も入っています！）今年もがんばり屋さんが多いですね。ほとんども子が親に言われてしかたなくではなく、自分の意志で受講回数を決めたようです。意欲がある子どもたちが集まってくれると、こちらもやる気になり、授業準備に力が入りまくりです！勉強に限ったことではないですが、『やる気』がなければ何も身に付きません。でも『やる気』というのは他人に出してもらうものではなく、自分で出さなければいけないものだと思います。ですから、我々の役割というのは、子どもたちを『やる気にさせる』ことではなく、ちょっと言葉は悪いですが、『やらなければいけない状況に追い込む』ことだと思うのです。例えば、英語の『単語・本文テスト』。テストをしなければ、子どもたちは単語や教科書の本文を必死に覚えません。我々も、子どもたちが時間のない中、単語や本文を覚えることはたいへんだということは十分わかっています。でも単語や本文を覚えることで、定期テスト点数がよくなり、その結果、「英語がわかる」とか「英語がおもしろい」、「英語が得意だ」というような『やる気』につながるのです。私もそうですが、人間というのは、自分で自分のことを追い込むことは難しいですが、人に追い込まれると、できないと思っていたことが意外とできたりし、それがさらにモチベーションにつながったりします。他人に『追い込んでもらう』ということは大事ですね。</description>
      <pubDate>Mon, 15 Dec 2014 16:22:49 +0000</pubDate>
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      <title>そうなんです！楽しいんです！私！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-83745/</link>
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      <description>冬本番という天候が続きますね。先週末は思った以上の積雪で驚きました。日曜日には地域の「餅つき大会」があり、町内会の役員ということもあり初めて参加しました。せっかく参加したのだから・・・と杵を担いで餅つきに挑戦してみたのですが、へっぴり腰でほとんど役に立ちませんでした(^_^;)。やはりコツがあるようで、60代、70代のシニア世代の方が大活躍！！さすが、長年の経験をお持ちの方は素晴らしいですね。無駄のない動きで颯爽と餅をついていらっしゃってその姿に感動しました。小学生の子どもたちが多く参加し、塾生にも会うことができました。普段はなかなか地域行事に参加できないため、初参加ではありましたが良い経験をさせてもらいました。小学校の体育館で行われたのですが、体育館の寒さを侮っていたことを痛感させられました。来年以降はもっと十分な防寒対策が必要だなと思いお餅をもらって帰りました。　11月末から行っている中学生の中間テスト振り返り面談と、保護者の方との面談が間もなく終了します。生徒や保護者の方と改めてじっくりお話しさせてもらい色々な意見・感想をお聞かせいただけました。頂いた意見などを今後の塾生の指導に活かしていきたいと思います。今回の面談では何人かの保護者の方、塾生に[B][BLUE]「楽しそうに仕事（授業）をしていますね。」[/BLUE][/B]と言われました。このように言っていただけるのは本当に嬉しく思います。自分自身、仕事をしていて毎日とても楽しく思っていますし、この仕事に就いて良かったと心から思っています。そうした姿を見たり、感じたりしてもらえて、とても嬉しく思いました。また、中には[BLUE][B]「なんか先生楽しそうだし、だから自分も学校か塾の先生みたいな人に教える仕事をしてみたい」[/B][/BLUE]と言ってくれた塾生もいました。随分昔に教えた生徒の中にもそんなことを言ってくれた生徒が何人かいました。現在、学校の先生をしている生徒、来年から先生になる生徒、これから教員採用試験を受験する生徒、先生もしくは塾講師になるために大学受験を控えている生徒たちがいます。私だけの影響ではないと思いますが、多少でも自分の指導する姿から何かを感じ、同じように子どもたちの学力向上のための職業を選択する教え子がいることはとても嬉しく思いますし、この仕事をやっていて本当に良かったと思います。また、実際に私の授業中の姿を見られたわけではないのに保護者の方が「楽しそう」と評価してくださることは、これからの仕事に対してのモチベーションに繋がります。どちらかと言うよりは確実に、子どもたちに対して[RED]「厳しい指導」をしている方だと自覚しています[/RED]。（昔、子どもたちに言われたあだ名は『鬼ババア』です）しかし、その「厳しい指導」に耐え、更にこちら側にある一人ひとりの生徒に対する想いを受け取ってもらえていることに喜びを感じます。本当にこの仕事をしていて良かったと思う瞬間です。私たちの仕事は自分個人が頑張れば成果に繋がるものではありません。子どもたちや保護者の方としっかりとタッグを組むことができてはじめて成果に繋げることができます。私たちの思いを理解してもらえることは学力UPの一歩を踏み出せるということです。こうした生徒や保護者の方の思いを大切にして、これからもバリバリと頑張っていきたいと思います！！また明日は、新潟大附属中学校、高志中等教育学校の入学試験となります。[B][RED]受験生の皆さん、寒波のため寒さや雪が心配されますが、今までやってきた学習を信じ、自分の力を信じ精一杯頑張ってきてください。[/RED][/B]今日はゆっくり寝て、先日保護者の方にはお話しした、ホッカイロを上手に使って万全の寒さ対策をして試験会場に向かってくださいね。[RED][B]皆さんの健闘を祈ります！！[/B][/RED]</description>
      <pubDate>Fri, 12 Dec 2014 15:29:41 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>100点を取る必要はない</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-83587/</link>
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      <description>週末の大雪にはまいりましたね。新潟市内は降らないと思っていたのに、朝起きてビックリでした！土曜日は朝から面談が何件か入っていましたので、1時間ほど駐車場の雪かきをしました。普段運動不足のせいか、たかだか1時間で汗びっしょり。でも何とか駐車スペースを確保することができました。雪が降り続いていましたので、その日の面談は何件かキャンセルがあるかと思ったのですが、なんと全員、しかも時間通りにいらっしゃいました！（中には、車を出せなくて、歩いていらした方もいました）すごくうれしかったですね。あんな大雪の日にわざわざ。ほんとうに感謝しています。もっともっとがんばらなければ、ばちが当たりますね。後期中間テストが終わり、中学3年生は本格的に受験対策に入りました。子どもたちに最初に伝えることは、「入試で100点を取る必要はない」ということ。100点を取らなければ入れないような高校はない。確実に取れるところ、取れそうなところをきっちり取ることが大切なのです。このことを言っておかないと、できない問題ばかりやろうとする子が出てくるのです。具体的に言うと、数学の応用問題や国語の記述問題です。数学や国語で点数が伸びない子のほとんどが、数学なら大問1や2、国語なら漢字で点数を落としているのです。国語の記述問題は配点が高いので無視するわけにはいかないのですが、それでもまずは漢字で満点を取ることが大切なのです。子どもたちも頭ではわかっていても、分からない問題、何度やってもできない問題があると不安に思ってしまいます。その不安を取り除いてあげるのが我々の役目。一人ひとりの理解度、志望校を考えて、今はできなくてもいい問題、できなければいけない問題を的確に指摘し、納得してもらわなければいけません。子どもたちとの信頼関係があればこそできる指導です。今までの関わり方が問われますね。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Dec 2014 13:27:08 +0000</pubDate>
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      <title>成績UP！！みんな頑張りました！</title>
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      <description>今週は週の始めからひどい天気が続きましたね。今日は天気予報通り、朝からみぞれ交じりの雪。本格的な冬が来たことを実感する毎日です。今年は例年よりインフルエンザの流行期が早いというニュースを見ました。寒い日も続くので受験生だけでなく皆さんお体お気を付けくださいネ。さて、ようやく全塾生の後期中間テストの振り返りと振り返り面談が終了し、少し遅くなりましたが恒例の「成績ＵＰ掲示」をしました。↓　　　↓　　　↓今回は全体的に平均点が下がっている教科が多いため得点ＵＰの幅がいつもより少ないのですが、100点、99点と高得点を取る生徒、5教科合計で40・50点とぐっと得点を伸ばしている生徒もいます。こうした仲間の頑張りを是非次のテスト、入試に向かう「やる気」につなげてもらいたいと思います。先週に引き続き、今週も保護者の方との面談を行っています。子どもたちが塾の授業のときには見られない家庭での様子をお聞かせいただけ、非常に有難く思っています。子どもたちは学校・家・塾とそれぞれ違う「顔」を持っています。保護者の方と様々な情報交換をすることで、それぞれの場所でより子どもたちに響く声のかけ方を共有することができます。例えば、テストの答案用紙を持って帰ってきたとき、塾・家庭ともに叱咤激励路線、もしくは家では、べた褒め路線で塾では手厳しい路線など一人ひとりの性格や現在の状況などから有効な声のかけ方が異なります。保護者の方とタッグを組ませて頂けることで、より子どもたちに響く声掛けをしていくことができます。思春期の子どもたちは大人からすれば本当に些細な言葉にも敏感に反応します。勉強は自分自身のためにするものですが、周りにいる大人がちょっと工夫した声掛けをすることでより気分よく学習に迎えるのであれば、出来るだけのことをしたいと思います。私たちは週に数時間しか子どもたちと時間を共有しませんが、その数時間が学力UPだけでなく勉強に対する気力UPにも繋がる時間となるようにしていきたいと思います。天候も悪く、師走のお忙しい中でお時間を頂いておりますが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。また、面談期間以外でもいつでもお話しさせて頂けますのでお気軽に仰ってください。お待ちしております。</description>
      <pubDate>Fri, 05 Dec 2014 15:28:02 +0000</pubDate>
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      <title>やることなすことうまくいく</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は天気が良く、とても暖かかったですね。白鳥を見に『佐潟』まで行ったのですが、とても気持ちが良く、外で食べたお弁当がとても美味しかったです！息子もずっと屋内ばかりだったので、外でおもいきり走り回ることができて大満足のようでした。天気予報を見ると、週の前半は『雨マーク』ばかりで、週末になると『雪だるまマーク』が並んでいます。親子共々、貴重な晴れ間を満喫できて、すごくリフレッシュできました！今日から12月ですね。『今月の一言』はこれ↓『今月の一言』は、子どもたちに向けたメッセージであり、自分自身に向けたメッセージでもあります。『やる気』は人から出してもらうものではなく、自分で出すもの。頭ではわかっていてもなかなか難しいですよね。私自身も「毎日絶好調でやる気に溢れている！」ことはめったになく、「やりたくない、面倒くさい」と思うことの方が多い。『やらなくていい（逃げてもいい）』という選択肢があればどれほど楽か。『やらなくていい』という選択肢なんかないのに、「やる気が出ない」という理由でついつい逃げ惑ってしまう・・・人間誰しも同じですよね。ということで、私は『やる気』を出すために、「○時になったらこれをスタートする！」というふうに時間で動くようにしています。やる気があるかどうか、体調がいいかどうか、今日が休日かどうか・・・　そういうことは一切考えずに毎日決まった時間に自分を動かす。スタート時は辛いのですが、不思議なことに動き出すとけっこう調子に乗って動けるもの。面倒だったことがどんどん消化できるのです！レオナルド・ダ・ヴィンチの言うとおり、やってみれば、『やる気』は後から湧いてくるものなのですね。そういえば妻によると、来年の私の運勢は「やることなすことすべてうまくいく」とのこと。一瞬喜んだのですが、考えてみれば「やることなすこと」ということは、『やる』ということが大前提。やらなければ何も変わらない、何もよくならないということですね。結果を変えるには何事も『やってみる』ことが大事なのですね。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Dec 2014 04:20:04 +0000</pubDate>
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      <title>『字』がものがたる学習量</title>
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      <description>１１月も終わりを迎えましたが、今日はポカポカ陽気まさに「小春日和」ですね。日中車を運転していると少し汗ばむような天気でしたね。来週からは寒さが厳しくなるようなので風邪をひいたりしないように気をつけたいですね。今週から授業内で後期中間テストの振り返りのための生徒との２者面談、日中は保護者の方との面談が始まりました。小学生の方には現時点での学習状況、今後の学習課題について、中学生の方には今回の後期中間テストを受けて塾での取り組み状況や今後の学習について、また特に中３生の方には受験について志望校の最終選択・今後の受験対策などをお話しさせてもらっています。保護者の皆様にはお忙しい中お時間を頂きましてありがとうございます。今週の面談の中で嬉しいことがありました。この秋に入塾したばかりでちょうど入塾時期がテスト対策が本格化したころだったため、塾の宿題は５教科態勢。宿題の量に驚き初めはのうちは塾の宿題をするのがちょっと大変だったようです。また、宿題だけでなく授業内で毎回行われる英語の単語・教科書本文の小テストも辛かったようです。しかし、宿題を忘れることもなく、小テストも一生懸命取り組んでいました。英語の小テストは慣れないうちはなかなか合格とならず、何度も再テストを繰り返しましたが最近は満点で合格するようにもなりました。今回の中間テストでは目標にはもう一歩というところで達成できませんでしたが、まずまずの結果でした。そうした結果に対して現時点での学習の弱点と今後の取り組み方についてお話しした中で、私が[BLUE]「入塾時と比べ字が変わった」[/BLUE]ということをお話しすると、保護者の方も、[RED]「字がきれいになったと思います」[/RED]と、お子さんの字が変化したことに気付かれていたのです。保護者の方なのでお子さんの字の変化に気付かれるのは当然のことかもしれませんが、テストとなるとどうしてもその得点、結果に目がいきます。しかしその保護者の方は字が変化したことをとても喜ばれていたのです。定期テストでは当然のことながら、得点はとても大切です。しかし、高得点をだすためにはそこに行きつくまでの取り組みが必要です。特に英語では文字の書き方を見ると、どれぐらい英語の勉強をしてきたかがわかります。アルファベット一文字でもそうですし、一文を書いてもらうだけでも[B][RED]それまできちんと勉強してきているかどうかが「字」にでます[/RED][/B]。英語が苦手ということで入塾されたのですが、一つ一つの文字、文を見ると、それまで英語の取り組みが弱かったことを表していました。その生徒の「字」が変化してきたということは、それだけの勉強をしたという表れです。本人的には英語の得点は少々不満だったようですが、保護者の方に字の変化に気づいてもらい、「頑張ったと思う」と言われて生徒も嬉しそうでした。英語の学習は一段一段を積み重ねる階段学習です。最初の一段を飛ばしたり疎かにした状態では得点を取ることは出来ません。その生徒が目標とする得点を取るまでにはまだまだ取り返さなければならないことがいくつかありますが、今着実に一歩ずつ進んでいます。少しでも早く取り返して目標に到達できるように、しっかりサポートしていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 28 Nov 2014 16:05:50 +0000</pubDate>
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      <title>やっぱり</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-83119/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。寒い日が続いていましたが、この3連休は晴れて暖かい日が続きましたね。息子と公園に行って散歩をしたのですが、すごく気持ちがよかったです！これから寒い冬がやって来ますので、外でこうして散歩できることは何よりの贅沢。息子も毎日室内ばかりでしたので、ちょっとはストレス発散できたのではないでしょうか。親子共々すごくリフレッシュできました！公立中学校の後期中間テストが先週終わりました。現時点ではまだ完全に結果がそろっていませんし、平均点・順位がわかっているわけではありませんので、まだなんとも言えませんが、「やっぱり」と思える結果が多かったです。授業中うとうとしなくなった子、宿題の取り組み方が良くなった子、英語の単語・本文テストが毎回合格だった子、理社の小テストが毎回高得点だった子、・・・　普段の学習状況が良くなった子はやっぱり点数が伸びていますし、学習状況がずっといい子は、平均点の上下に関係なく、ずっと合計点が上がりっぱなしです。逆に、授業中集中力がない子、宿題を完璧にやってくることができない子、英語の単語・本文テストが合格だったり、不合格だったりする子、忘れ物が多い子、・・・　こういう子たちは、やっぱり点数が下がっています。普段の取り組み方がすべて！　何か特別なことをしたからではなく、与えられたこと、すべきことをきちんとコツコツとやっている子が伸びるのですね。今週から、テストの『ふり返り』とそれをもとにした『個別面談』が始まります。子どもたちには普段が大事であることを再度伝えたいと思います。『冬期講習』の受講確認が始まりました。毎年中学3年生は受講コマ数が多いのですが、今年は1日2コマ（5時間）を毎日受講する子もいます。受講コマ数が多ければいいというものではないのですが、でも『やる気』を感じますね。子どもたちの『やる気』を『自信』に変えられるように我々もしっかり準備をして臨みたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Nov 2014 07:02:27 +0000</pubDate>
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      <title>振り返り</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-83039/</link>
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      <description>今週は天気の良い穏やかな日が続きますね。今日などは窓を閉めて車を運転していると少し汗ばむような陽気でしたね。これからは今日のような天気がだんだんと少なくなりますね。出来れば少しでも多くこんな日がある冬だと良いですね。１８日に上山中のテストが終了し、これで塾生が通う公立中学全ての後期中間テストが終了しました。小針・鳥屋野・黒埼中は１週間早いテスト日程だったので、既に全教科の答案が返却されました。ということで、答案用紙が戻ってきた生徒から毎回行っている「振り返りシート」作成を始めました。毎回のことではあるのですが、中学生には「自分の行動を振り返って次の計画を立てる」というのがなかなか難しい事のようです。自分が何をやって何をしなかったのか？今回の結果を受け次回テストに向けどのように行動するのか？の２点を各教科に対して書くのですが、多くの生徒が次のテストの対策として、「ワークをしっかりやる」や「教科書をしっかり読む」、「応用問題まで解けるように頑張る」と書きます。記入した用紙をチェックし、このような記述には具体的に書くように指示しています。「しっかりやるとは何をどれだけするのか」「応用問題を解けるようになるためには何をどれだけ頑張るのか」というように、実際にどのようなことをどれだけやるのかを数値化するように指導します。子どもたちは「ワークを○回する」というような細かい内容を書くことを嫌がります。そのような細かい行動計画を立てることが自分の首を絞めることになるからでしょうね。「計画」はより具体的に書かなければ実現には至りません。「頑張る」や「しっかり」では曖昧なので結局「やった気になって終わり」となります。１回毎のテストの結果をよく分析し、次への備えを細かく計画することが目標達成のカギとなります。これから上山中の生徒も結果が戻り次第「振り返りシート」作成に取り掛かっていきたいと思います。今のところ、今回のテストで国語の８０点越えを目標にしていた生徒が９７点という高得点で目標達成したり、英語で１００点を取る生徒もいたりとまずまずの結果ですが、中には伸び悩み教科によっては今までに見たこともないような得点をとり、ショックを受けている生徒もいます。『鉄は熱いうちに打て!』と言いますが、結果が出た今この瞬間がとても大切だと考えています。良かった結果に対しては一緒に大喜びし、悪かった教科に対しては次までの具体的な改善策を提案し、次への一歩をつくっています。どのような結果であれ、まずは「行動」をおこすことが肝心だと思います。次のテストまでは約３ケ月と期間が空きますが、今からしっかり準備をしていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 21 Nov 2014 16:11:48 +0000</pubDate>
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      <title>10分間</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-82894/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、上山中の『後期中間テスト対策講座』のため、朝10時から授業をしました。普段の日曜日なら遅くまで寝ている子たちも、テスト対策の日はがんばって起きたようで、すごく眠そうな顔をしていましたが、最後まで集中して各自の課題に取り組んでいました。寒い中、お疲れ様でした。この頑張りが結果に結びついてくれるといいですね。今日、明日が本番！　最後の最後まで全力でがんばってほしいものです。今年もあとわずかですね。この時期になると新しい手帳を買いに行くのですが、今年はなかなか忙しくて時間が作れません。今週こそはと思っているのですが・・・サラリーマン時代と違って会議などはないので、細かく予定を管理することはなくなったのですが、それでも、育児と教室管理、授業準備、授業だけで1日が終わってしまい、新しいことを考え・実行する時間が全くないので、時間を捻出するために手帳が必要になります。昔は10分しかないとネットを見て時間を潰していたのですが、事前に10分でできることを手帳に書き込んでおくと、10分間をすごく有意義に使うことができます。子どもたちの勉強も同じ。すきま時間の使い方がポイントだと思うのです。子どもたちは大人と変わらないくらい忙しいもの。朝学校に行って、夕方部活をして、そして夜塾に来る。（しかも土日は部活の遠征・・・）毎日疲れないわけがない。でもだからといって勉強しなくていいということはない。どんなに疲れていても、どんなに時間がなくてもやらなければならない。だからこそすきま時間の使い方が大事なのです。朝10分早く起きるとか、学校や塾の休憩時間を利用するとか、・・・探せば10分、15分の時間などけっこう作れるもの。こういう時間を大切にしてほしい。また、せっかく10分間を捻出しても、その10分間を無駄に使っては意味がありません。先日英語の授業をしていたら、わからない（知らない）単語の意味をずっと考えている子がいました。算数や数学なら時間をかけて考えれば答えが出ることもあるのですが、言葉の意味などは時間をかけて考えるだけ無駄。すぐに調べればいいのです。考えれば答えが出るのか、出ないのか。この辺の見極めが大切ですね。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Nov 2014 13:54:37 +0000</pubDate>
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      <title>○ばかりのワーク</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-82802/</link>
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      <description>昨日はひどい天気でしたね。今朝もぐっと冷え込み、いよいよ冬本番ですね。しっかり寒さ対策をして風邪をひいたりしないように過ごしたいと思います。さて、今週は小針中・鳥屋野中・黒埼中で後期中間テストが終了し、残すところは上山中となりました。テストが終了した生徒はすっきりとした表情で昨日も授業に来ていました。来週以降の答案返却が楽しみです。上山中の生徒はまさに追い込みという感じで、黙々と問題演習に取り組んでいました。この土日もテスト対策授業を行いますが、万全の態勢で臨めるように私たちも精一杯頑張りたいと思います。テスト直前期になると学校のワークの進捗状況も塾でチェックするのですが、毎回チェックしていて気になることがあります。どのページも全て○ばかりの子がいるのです。[B][BLUE]「○ばかりのワーク」[/BLUE][/B]、一見するとよく理解していて出来るという状態なのですが、実際にワークの問題でちょっと難しめのものに関して突っ込んでみると答えられないことがあります。字際に日々指導している生徒なので、どれぐらい出来て、どのあたりが弱いかはわかります。また、いくら学校のワークとはいえ、全問正解という力があるかそうでないかもわかります。よくよく聞いてみると、答えを見て解いたり、もしくは答えをそのまま写しているだけだったりでも○を付けているようでした。わからない問題を考えるのに時間をかけすぎることが良いわけではありません。また、答えを写すことが悪いわけでもありません。しかし、今自分が持っている力で解けた問題とそうでない問題がはっきりわかる状態にすることは大切です。ですから、わからなくて答えを写すのであれば、赤色で書くなどの工夫が必要です。「答えを写し、その解答に○をつける」という行為は、[B]宿題が面倒くさいから初めから答えを写す「作業」として行う場合[/B]と、ワークに[B]「×を付けるのが嫌」でそうしている場合[/B]があります。結果的には同じことなのですが、「×を付けるのが嫌」という状態の子の方が心配に思います。「面倒くさいから」という子の方は、自分自身の目標がはっきりしてくると、きちんとやれるようになることが多くあります。しかし、「×を付けるのが嫌」という子の方は、自分のできなさを認められないため、思うような結果が得られないと自分には無理だと思い込んで投げてしまうか、他人のせいにして逃げてしまうことが多いです。これは勉強だけでなく何にでも言えることだと思いますが、何においても「出来ることと出来ない事」があります。自分が「出来ない事」をきちんと自分自身で受け止めて認めることが出来るようになるためには必要なステップです。自分が出来ないことを認められなければ、出来るようにするために何をしたらよいかを考えることが出来ません。実際に、「×を付けるのが嫌だから答えを写して○をつける」ことをする子の多くがテストや受験直前になって「何をしたらよいかわからない」と言います。こうした行為は自分自身でステップアップするための階段をくずしているのだと思います。このような行為をする要因はいくつかあるかと思いますが、小学校中・高学年ぐらいからこの行為が始まるのを多く目にします。初めのうちは「良い子に見られたい」「ほめてもらいたい」「×を付けて叱られたくない」などちょっとした子どもなりの見栄なのかもしれません。それがいつしか、その行為自体が普通に思うようになっていくのでしょう。結果として自分の学力を自分でごまかしていることに気付かず、定期テストや模試の結果で現実をつきつけられることになるのです。問題集や学校のワークなどはどちらも日々のトレーニングに過ぎません。自分の今持っている力を確認するために日々のトレーニングがあるということ、出来ないことがあるからトレーニングをしていることを認識して学習することは学力アップには欠かせません。「×を認める」ことはとても大切です。×があるからこそステップアップできます。[RED][B]出来ないことを自分自身で認めることができるというのも「力」の一つ[/B][/RED]なのだと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 14 Nov 2014 20:17:20 +0000</pubDate>
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      <title>自信がつくまで</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-82620/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。一昨日の土曜日は、息子と一緒に鳥屋野公園に行って『どんぐり拾い』をしてきました。たくさん木があったので、「簡単に見つかるだろう」と思っていたのですが・・・これがなかなか見つからず、2人で必死に探しました。でも必死に探した甲斐があって、なんとか見つけることができました。息子も飽きもせず、最後まであきらめずに探したので、最初のどんぐりを見つけた時は親子で小躍りしました！『あきらめない心』というのは、こういう小さな体験を繰り返すことで身に付くのでしょうね。仕事前のわずかな時間でしたが、充実した時間を過ごすことができました！今週は小針中・鳥屋野中・黒埼中、来週は上山中の後期中間テストです。上越市で講師をしていた頃は、数学の進度が教科書通りに進まない（第2章をやったら第4章を先にやってしまう等）学校がけっこうあったのですが、上記の学校は教科書通り進んでくれるので、テスト範囲の予想が立てやすく、とても助かります。ですので、ほとんどの子がもうテスト範囲の学習が終わっています。よって、テスト直前期は、一度解いたテキストをもう一度解き直すことを中心に授業を進めていきます。わかった＝できる　と思っている子がほとんど。解説を読んでわかったこと、教えてもらってわかったこと、ヒントをもらってわかったこと、・・・　わかった（理解した）からといって、その問題が実際に自力で解けるかどうかはわかりません。しかも、1か月も前にやったことなど忘れていることの方が多いのも事実。だから繰り返すことが必要なのです！同じ問題を2回解くので、ほとんどの子が○ばかりつきます。1回目に解いたときは×ばかりで苦しんでいた子も、2回目で○の数が多くなると嬉しくなるようで、○付けの度に「ウンウン」と頷いています。できることが多くなるとそれが自信につながるようです。「できた！」という自信を持つことは大切ですね。学校のワークもこのように『自信がつく』まで繰り返し練習して、テストにのぞんでほしいです。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Nov 2014 06:57:34 +0000</pubDate>
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      <title>「体でおぼえる」学習</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-82553/</link>
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      <description>今日は「立冬」。暦の上では今日から冬ですね。朝晩だけでなく日中の気温も低くなり、暦だけでなく「冬」を実感させられる毎日です。タイヤ交換、ファンヒーターの準備、厚手の冬用衣服を押し入れから出す・・・色々と冬支度をしなければいけませんが、取りあえず今週は２歳のチビと一緒にインフルエンザの予防接種をしてきました。今年の冬も体調管理をしっかりして風邪をひいたりしないように過ごしたいと思います。今週の水曜日の新聞に[BLUE]「県課題図書読書感想文コンクール」[/BLUE]の最優秀賞に選ばれた作品がありました。とても嬉しいことに[B]啓新セミナーの塾生の作品もその一つとして選ばれ掲載されました[/B]。選ばれたことは塾生から聞いていたので、掲載されるのを楽しみにしていたのですが、改めて紙面で感想文を読んで素晴らしい感想文だと感動しました。以前も全国的な感想文コンクールで入賞したこともあり、その時の感想文も拝見させてもらったのですが、その時からまた更にステップアップした感想文で本当に嬉しく思いました。開校当初から「わくわく文庫」を受講頂いて今年で３年、毎週本当に驚くような集中力で読書し、推敲を重ねて感想文を書いています。最近は少し難しい作品にもチャレンジしていますが、一つ一つの文章を丁寧に読み、自分なりの工夫を重ね時間をかけて感想文を仕上げています。読書は語彙力や読解力がつくだけでなく、色々なことを考えるきっかけがうまれ、世界を広げてくれます。また、感想文を書くことで表現力がより豊かになります。これからも「わくわく文庫」を頑張ってもらいたいと思いますし、読書を通してどんどん世界を広げていってもらいたいと思います。先週のブログで新潟県の公立高校入試の国語の難しさについて触れました。今年からは筆答検査も加わるので、今後、国語の文章読解力・記述力は更に必要となってきます。筆答検査Bでは入試の倍近くの文章を読み、設問に答えなければいけません。こうした文章の読解力・記述力は中学生になって、もしくは中３生になってから始める勉強だけで身に付けるのは当然のことながら難しいものです。読解力・記述力が身に付くには年単位の長い時間がかかるものです。入試問題や筆答検査のサンプル問題を見ると、小学生のうちからの学習がいかに大きく影響するかを強く感じます。また、読解力だけでなく漢字、語彙・文法の力も非常に大切で、国語の入試問題では漢字が２０点分出題され、漢字、語彙・文法問題だけで全体の３割強となります。平均点が４０点台ということを考えると、こうした基本的学習能力を問われる問題で得点することは非常に大きいことです。私は学習には「思考してするもの」と「体で覚えるもの」があると思います。そして、漢字や英単語などは「体で覚えるもの」だと思います。漢字や単語はどれだけ練習したか、どうやって練習したかで書ける、書けないが決まります。漢字練習は小学生のうちに練習するクセがついていなければ中学生になり、受験に必要ということでいきなりやろうと思っても出来るものではありません。また、漢字練習のクセがついているかどうかは、英語にも影響します。小学生の間に漢字練習のクセがついていない生徒は、中学生になって英単語を覚える練習が出来ません。単語を覚えられなければ英語の学習は困難を極めます。実際に、漢字練習する習慣を小学生時代に身に付けてこなかった生徒の多くは英単語を覚えるのも苦労していますし、英単語をなかなか覚えられない子の多くは、漢字練習が習慣化されていません。[RED][B]高校入試は「中学３年間の総まとめ」ではなく、「小学１年生からの９年間の総まとめ」であると思います。[/B][/RED]昔から言う「学習の基本は読み・書き・そろばん」というのは最もなことで、毎日必ず取り組むべきことが何よりも「漢字練習」ではないかと思います。毎日「漢字練習」というちょっとした積み重ねをさせることが、全ての教科の学習における基を築くことになるのではと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 07 Nov 2014 16:33:46 +0000</pubDate>
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      <title>今日は『文化の日』</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-82399/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。世の中では今日は3連休の最終日ですね。祝日とは無縁の日々をもう十何年過ごしていますので、朝の通勤ラッシュがなくて、初めて今日が祝日であることに気付きます。祝日に無縁とはいえ、今日11月3日が何の日かぐらいは知っています。今日は『文化の日』です。ちなみになぜ今日が『文化の日』であるかというと、1946年（昭和21年）の11月3日に日本国憲法が公布され、日本国憲法が平和と文化を重視していることから、1948年（昭和23年）に公布・施行された祝日法で『文化の日』と定められたそうです。（日本国憲法は、公布から半年後の1947年（昭和22年）5月3日に施行されたため、5月3日も憲法記念日として国民の祝日となっています）『文化の日のイベント』はあまりないようなのですが、せっかくの祝日、親子で博物館や美術館に出かけるのもいいのではないでしょうか。先週、小学生の国語の授業でのこと。ある男の子に、「この言葉の意味を辞書で調べて確認して」と言ったら、本棚から辞書を持ってきて、言われたとおりに調べていました。ここまでは当たり前？のことなのですが、その子は調べたことを何も指示されなくてもメモしていたのです。これも当たり前のことといえば当たり前のことなのですが、最近、小学生でも中学生でも、言われたこと以上のことをやる子がいなかったので、すごくびっくり（感動）しました！（中には、言われたことすらまともにできない子もいるのに・・・）言われたことを忠実に実行する。勉強に限らずスポーツでも芸術でも言われたことを言われたとおりに実行することが上達の第一歩。しかし、言われたことだけを忠実に実行するだけでは限界が来てしまいますし、言われなければ何もできない人間になってしまいます。更に上を目指すのなら、自分で考え、工夫することが大切です。宿題1つとってもそうです。「なぜこの宿題をするのか？」ということ考えてやってきてほしい。我々もプロですから、「とりあえずやった宿題」か「一生懸命考えてやった宿題」かどうかは一目でわかります。忘れないようにするにはどうすればいいのか？　あとで見直したときに困らないようにするにはどいすればいいのか？　・・・　もっともっと自分で工夫をしてほしいですね。我々も子どもたちが自分で考え、工夫できるような指導を心がけなければいけませんね。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Nov 2014 15:11:42 +0000</pubDate>
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      <title>難度は全国１位！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-82329/</link>
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      <description>今日で１０月も最後ですね。朝晩はぐっと冷え込み、冬がすぐそばまで来ていることを感じさせる日々ですね。夏より冬の方がどちらかと言えば好きな方ですが、それでもこれからの寒い日々を想像するとちょっと気が滅入ります。体調管理に気を付け、元気よく今年の冬も頑張りたいと思います！！今週は教材会社さんによる全国の公立高校入試に関する勉強会に行ってきました。新潟県入試だけでなく、「全国の入試問題の傾向から今後の指導を考える」ということがメインテーマの勉強会でした。毎年、全国の高校入試問題を集めた問題集を用いて指導しているので、他の都道府県で出題されている問題には触れていますが、具体的にどの県でどのような問題の正答率がどれぐらいか？などの細かい情報まではなかったので非常に勉強になる機会となりました。新潟県以外の公立入試での出題傾向、実際の各小問の正答率は今後の指導の重点単元、指導内容に大きく関わってきます。新潟県の公立入試の過去問だけでは新傾向の問題に対応しきれませんが、他の都道府県での動向をみておくとそうした問題への対応力をつけさせることが出来ます。実際に全国の入試問題を細かく分析している教材会社ならではの内容で、本当に充実した時間を過ごすことが出来ました。勉強会の中で最も印象的だったことが、[B][RED]新潟県公立入試の国語は全国トップの難しさである今後、英語の入試問題に大きな変化が考えられる[/RED][/B]の２点です。２０１４年度入試の国語は平均点が４３．７点と、入試の平均点が公表されている都道府県の中ではその[RED]難しさは全国１位[/RED]だったそうです。難しいとはわかっていましたが、「全国１位」とはちょとした衝撃でした。また、５教科の平均点２２７．８点というのも全国的に見てかなり低いそうです。過去の入試問題の新潟県での平均点や得点分布については把握していますが、他の都道府県と比べてという見方をしていなかったので、こうした結果には驚きました。また、英語に関しては授業時間数が増えて今年が３年目ということと、「歯止め規定」の撤廃によることで難化が予想され、他の都道府県では難化傾向にある中、新潟県の長文問題では変化していないことから今後の大きな変化が予想されるとのことでした。２０１４年度入試でリスニングが難化傾向へと変化しているため、そのことを踏まえた指導を春から行っていますし、長文対策も昨年度よりも早いうちから行っていますが、もう一歩踏み込んだ指導を行っていかなければいけないと思いました。この勉強会では、各教科に関して他の都道府県での出題内容と正答率などの情報を多く知ること出来ましたので、今後その内容を踏まえて中３だけでなく中１・２、小学生の指導内容を考え、実際の指導に取り入れていきたいと思います。また、今後のおたより等を通して、保護者の皆様にも今回の勉強会の詳しい内容を情報提供させて頂きたいともいます。余談ですが・・・勉強会の内容とは離れるのですが、この勉強会で以前に働いていた塾の後輩に偶然会いました。私たちが退社した後に入社された方たちと一緒だったのですが、驚きました。上越からなので早い時間に出てきていたようです。一緒に働いていた頃も仕事に対して一生懸命だということは知っていましたが、こうして自分の後輩を連れて積極的に取り組んでいる様子を見て改めて私も更に精進して頑張らなければ！と思いました。頑張っている同僚や後輩の姿を見るのは本当に良いものですね。自分自身も『学び続ける気持ち』を大切にして頑張りたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 31 Oct 2014 19:45:33 +0000</pubDate>
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      <title>個人的な意見ですが・・・</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先日新聞を読んでいたら、次のような記事がありました。−中教審の高大接続特別部会は24日、新たな大学入試制度の答申案を大筋でとりまとめた。学力は従来の大学入試センター試験に代えて導入する「大学入学希望者学力評価テスト」で測るとした上で、大学ごとに実施する入試では面接や討論を課すなどし、人物を多面的に判断して入学の可否を決めるよう求めている。知識を問う学力テストの点数のみで合否を判断する入試から脱却を図るのが狙いで、身に付けた知識を活用する力や主体的に学習に取り組む態度なども評価することが重要だとしている。−正式決定ではないようなのですが、もし『討論』が入試で課されるなら、受験生はいつ・どこで討論の練習をすればいいのだろう？と思ってしまいました。大学入試というのは、高校3年間で学んだことを評価するものであって、学校以外で学ばなければいけないものを課すのはどうかと思います。（今後、『討論』の授業が必須になれば話は別ですが・・・）現在は、入試改革ばかりに焦点があたっていますが、大学の中身を変える方が先ではないでしょうか？今はどこの大学も、『就職率』を売りにして、大学＝就職予備校　みたいな感じになっています。やはり大学というのはしっかり学ぶところであるべきであると思います。『討論』が入試科目になるのなら、『討論』ができなければ卒業できなくしたほうがいいのではないでしょうか？けっこういい加減に生きてきた私でも、近頃は日本の将来を心配することが多くなってきました。現在お預かりしている小中学生が大人になったとき、日本はどうなっているのだろう？と本気で考えます。ゆとり教育が廃止になったとはいえ、まだまだ小中学校の学習内容はゆるいです。ですから、せめて大学だけはきちんとした学習機関であってほしいと思うのです。（とはいえ自分自身、大学でしっかり勉強しなかったので、偉そうなことは言えないのですが・・・）入試は少しぐらい甘くても、卒業の条件をもっともっと厳しくしたほうがいいのでは？あくまでも個人的な意見ですが・・・先週末から各学校の後期中間テストのテスト範囲が出始めました。将来どんな大学入試になってもしっかり対応できるように、まずは目の前の中間テストに集中したいですね。限られた時間でしっかり結果が出るように気合を入れて指導したいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Oct 2014 14:25:04 +0000</pubDate>
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      <title>『熱い冬』を迎える準備</title>
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      <description>夕方になるとぐっと寒くなってきましたね。夜の授業後に生徒の見送りをするために外に出るとあまりの寒さにびっくりします。子どもたちも「寒い」と言いながらもハーフパンツだったり裸足だったりと寒さを感じさせないスタイルで、やっぱり若いんだな〜としみじみと思っています(^_^;)。１０月も下旬を迎え冬ももうすぐですね。毎年この時期になると断熱シートなど何か寒さ対策をしなければ…思うのですが、いつも何もしないうちに冬となってしまい寒い思いをしています。今年こそは！！と思う日々です。さて、来週からはいよいよ「後期中間テスト対策授業」を始めます。各中学校によりテスト期間が異なるため、小針中・黒埼中・鳥屋野中が来週から、上山中が再来週からとなります。１・２・年生は部活との両立で大変でしょうが、先週もこのブログでお伝えした通り、今回のテスト範囲は難易度が高い内容のものばかりです。しっかりと準備をして臨んでもらいたいと思います。また、中３生は今週、統一模試の結果返却に伴う二者面談を実施しました。まだ志望校に対して揺れている子が殆どですが、今回のテスト範囲も当然、入試にでます！！志望校に対していろいろ複雑な思いは抱えての学習となるためしんどいとは思いますが、そうしたしんどさを乗り越えることが大切です。体調管理をしっかりしながら日々やるべきことをしっかりやり切りましょう。中３の面談の中でよく聞いたのが、「何をしていいのかわからない」という言葉でした。しかしよくよく聞いてみると、「新研究」をきちんとやっていなかったり、基本的な漢字・単語練習をやっていなかったりという状況です。中には既に「過去問集」に手を付けてみたけど何も出来なかった、なんて言う生徒もいました。まだまだどの教科も中３の学習内容の内、大詰めとなるようなものを学習していないうちに、そのような入試の過去問集に取り組んでも出来ないのは当たり前です。ましてや、基本的な「新研究・整理と対策」がきちんと取り組めていない状況で手を出すのは無謀なことです。この時期はまだ、基礎・基本事項を徹底的にやり切ることが大切です。また、漢字・単語練習はこれから入試までやり続けるのは当たり前のことです。漢字・英単語の練習、「新研究・整理と対策」の問題演習、そして今学習している内容の復習と日々やることは一杯あります。基本的な学習がきっちり出来るレベルに早く到達することを第一に考えましょう。もう少ししたら嫌でも入試レベルの問題演習に入っていきます。焦らず日々着実に一歩一歩を歩むことを大切にしましょう。今はまだ志望校合格に必要な得点と現実の得点とは開きがありますが、今の日々の学習が１月・２月の模試の結果に必ず反映されます。逆に言うと、今、言われたことを受け止めて日々行動できなければ、合格点と実際の得点の差は大きくなるばかりです。面談でも言いましたが、過去の自分と比べて「やっているかどうか」ではなく、自分と同じ志望校の周りの子と比べてやっているかどうかを考えてもらいたいと思います。受験は絶対評価ではなく、相対評価です。やったつもりの勉強や、やらなきゃと言っているだけの毎日から、実際に行動する毎日に変えていきましょう。これから寒い冬を迎えますが、塾生の皆さんには志望校に向けて燃える熱い冬としてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 24 Oct 2014 16:50:23 +0000</pubDate>
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      <title>2つの関門</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-81968/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。一昨日の土曜日は、息子を連れて『アンパンマンショー』に行ってきました。昨年は30分前に行って座ることができなかったので、今回はその反省をいかして1時間前に行き、なんとか座って見ることができました。（昨年はずーと『だっこ』して立ち見でしたので、腕がパンパンで腰も痛かった。40過ぎのおっさんには酷でした！）帰りは大渋滞で、すごくぐったりしましたが、息子が大喜びなのがなにより。がんばって行った甲斐がありました。それにしても『アンパンマン』の集客力はすごいですね！　現在小学5年生が『分数のたし算・ひき算』を勉強しています。以前、『分数ができない大学生』ということば話題になりましたが、5年生のこの時期にしっかりやっておかないと、ほんとうにとんでもないことになってしまいます。分数のたし算・ひき算は、分母を揃えて、分子をたしたりひいたりすればいいのですが、最初の『分母を揃える』ことに時間がかかってしまう子が多い！分母を揃える＝通分する　ことに時間がかかってしまう子は、最小公倍数を暗記していないが原因。通分する（最小公倍数を見つける）たびに、いちいち公倍数を書いているので時間がかかってしまうのです。もちろん、すべての数の最小公倍数を暗記する必要などなく、2と3（＝6）、3と5（＝15）、4と5（＝20）など分母同士をかければいい数以外は、4と6（＝12）、8と12（＝24）、6と9（＝18）などのよくでる数だけを暗記すればいいのです。51と27などを通分する問題はまず出ませんからね。通分がすんなりできるようになれば、第一関門クリアです。あとは分子をたしたりひいたりするだけなのですが、ここでまた問題が・・・第2関門は、でてきた答えが約分できるかどうか判断することです。3／6（6分の3）、16／30（30分の16）などがそそままという子がけっこう多い！約分ができるかどうか判断できるようになるには繰り返し練習することと、常に約分できるかどうかを意識するしかないですね。この2つの関門は、小学5年生にとってはけっこうハードルが高いもの。でもこのハードルを越えてしまえば、安心とはいえませんが、今後の算数の学習がスムーズにいきます！勉強にも『旬』があります。分数の計算は5年生のこの時期にみっちりやるべきもの。「あとでまとめて・・・」なんて言わないで、今きっちりやってほしいですし、きっちりやらせることが我々の使命であると思っています。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Oct 2014 15:48:09 +0000</pubDate>
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      <title>英語学習の正念場</title>
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      <description>昨晩はすごい雷でしたね。ちょうど夜の授業が終わる頃で、何人かの生徒が自転車で来ていたので帰りが心配でしたが、多くの保護者の方がお迎えに来て頂けたので一安心でした。保護者の皆様方、お忙しい中ありがとうございました。今日は昨晩の雷は何？と思うような秋晴れですね。今年は寒くなるのが早く感じられますが、気付けば１０月も半ば過ぎ、これぐらいの寒さも当然なのかもしれませんね。我が家では早速チビが風邪をひき、私も若干、調子が良くないような気が・・・。これからの季節、風邪などで体調を崩しやすくなりますので皆様もお気を付けください。さて、中学生は後期の授業が始まったばかりですが、後期中間テストまで１ヶ月となりました。現在、生徒によって多少の進度差はありますが、すでに予想されるテスト範囲を終える子も出始めました。英語では今回の後期中間テストの範囲の中心的内容は、中学１年生は疑問詞・代名詞、中学２年生は動名詞・不定詞、中学３年生は関係代名詞です。どの学年も、それぞれの学年での学習のヤマ場となるような内容です。特に、中学１年生を見ていると、今までは調子よく出来ていたのに、命令文・疑問詞疑問文が加わり混乱し始める生徒も出てきました。学習単元が少ない内は混乱することが無くても様々な文の形が出てきたことによって、それまで出来ていたことも出来なくなることがよくあります。実際に、今までは疑問文・否定文を作ったり、Whatの文を作ったりすることが完璧だった生徒が、When、Where、How＋形容詞など複数の疑問詞が登場し、普通の疑問文を作るときにも間違えるようになりました。英語の学習は中学１年生でつまづいてしまうと、なかなか取り戻すことが難しいものです。理科や社会のように単元ごとに切り替えが出来るものではないので、中１でのつまづきは中２・中３ひいては高校での学習にも大きく影響します。混乱し始めている中１生を見ていると、彼らにとっての英語学習の正念場は「今」だと感じます。また、疑問詞だけでなく代名詞も多くの生徒が苦手とする単元です。中２、中３になって人称代名詞の表を、「I  my me  mine  you  your  you  yours・・・」とスラスラいえる生徒でも使いこなすことが出来ている子は少ないものです。代名詞を使いこなすことは入試で必ず出題される英問英答でも必要となってきます。本当は、中１の英語のテスト範囲は例年、後期中間が教科書約２０ページ分ほどなのに対して、後期期末が約４０ページ分となるので今のうちに少しでも先に進めたところなのですが、正念場のここで混乱している内容を整理し、多くの問題演習を通してきっちり定着させていきたいと思います。子どもたちを見ていると、今まではそんなに大変ではなく楽しく取り組めていたのに、急に複雑になってきたと辛そうですが、彼らのこの先の学習を考え何とか一緒に乗り越えていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 17 Oct 2014 15:37:03 +0000</pubDate>
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      <title>筆答検査Ａ対策</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-81730/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週の水曜日は、天気が良かったため、きれいな『皆既月食』を見ることができましたね。小学生の授業が6時半頃終わり、お迎えの車を待っている間、外で子どもたちと一緒に空を眺めました。肉眼でも月が少しずつ欠けていく様子がわかり、子どもたちとお迎えにいらしたお母様たちと一緒にしばし観察していました。机の上だけでは学ぶことのできない貴重な体験ですね。すごく感動しました！今日は朝から、中3生を対象とした第1回の『筆答検査Ａ対策講座』を行いました。新潟県では来年度（現中3生）の入試より、5教科の筆記試験に加え、『学校独自検査』が行われます。初めて実施されるとうことで、子どもたちも保護者様もかなり不安な様子で、その不安が少しでも解消できればよいと思い実施しました。問題の内容は、数学は規則性の問題が中心で、英語は長文を読んで設問に対して日本語や英語で答える問題が中心です。第1回目の今日は、予想問題を使って、問題を解くというよりは、考え方・答え方を中心に授業をしました。普段の授業では一人ひとり個別に対応しているのですが、今日は一斉指導でしたので、子どもたちはちょっと戸惑いがあったようですが、大切なとこはメモを取りながら、きちんと聞いていました。この辺は、さすが3年生ですね。1回の授業ですべてを理解できたとは思えませんし、むしろ、手も足も出なくてさらに不安が増した子もいたかと思うのですが、これが現実！　この現実を前向きに捉えて前に進んでほしいと思います。できない、無理だと思ったそれでおしまいですよ。対策講座は、あともう一度全体一斉指導を行い、3回目以降は個別に対応する予定です。＜お知らせ＞大型で非常に強い台風が接近していますが、今のところ、今日も明日も通常通り授業を行う予定です。送迎の際は十分にお気をつけください。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Oct 2014 13:52:58 +0000</pubDate>
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      <title>ご褒美は何？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-81666/</link>
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      <description>朝晩はかなり涼しくなりましたが、ここ数日は気持ちの良い秋晴れが続いていますね。日中は少し汗ばむぐらいの陽気で過ごしやすい毎日ですね。中学校は前期が終了し、秋休みです。今日は部活動の新人戦、中３生は昨日が実力テストとなかなか忙しいようですが、短い休暇期間ですが少しリフレッシュして後期も頑張ってもらいたいと思います。少し遅くなりましたが、恒例の「期末テスト得点UP」の掲示をしました。今回も数名が１００点・９９点という好成績に加え、多くの生徒がそれぞれの教科で得点UPしました。定期テストはテストご毎に平均点が違うため単純に前回のテストとの比較は出来ませんし、平均点が下がれば得点UPは難しいものですが、子どもたちにとってはやはり前回と比べてどうであったかは大きいものです。その『頑張り』を一緒に喜びたいと思います。また、塾生は自分の名前が掲示されることを励みに思ってくれているようなので、そういう子どもたちの姿を私たちも嬉しく思います。今回テスト後の振り返りの面談を全員と行っていますが、その中でとても嬉しい報告を聞くことが出来ました。今年の４月から入塾した生徒なのですが、入塾後２回の定期テストを終え、入塾前より１００点近く合計得点が上がりました。本人も当然のことながらご家族の方も喜んでいらっしゃるようでテスト後はご家庭で『お祝い会』をしてもらえたようです。昨今、テストなどで得点UPすると「ゲーム機を買ってもらえる」とか「携帯電話を買ってもらえる」などの話をよく聞きます。テストでの頑張りを子どもが望む物でねぎらってあげようという親心なのでしょうが、私個人としてはよく思いません。「自分の望む物が得られる」ということが勉強のモチベーションとなるのでしょうが、「物を得る」ために勉強があると思わないからです。大人が労働の報酬で望みの品物を得るのとは意味が違うと思います。ご家庭ごとの考え方がそれぞれあってそういう訳ではないかもしれませんが、悪い言い方をすれば『物で釣る』ということになるのでは？と思ってしまいます。また、子どもが望む『物』がエスカレートしていったらどうされるのか？と心配に思います。『お祝い会』はそうした「ご褒美の『物』でのねぎらい」とは意味が違うと思います。頑張ったことを家族みんなで喜び、「お祝いする」ことは素敵なことではないでしょうか。自分なりに頑張ったことを家族が認め、ねぎらってくれる「体験」が子どもたちの心に残り素晴らしいことだと思います。私は学生のうちは、形として残る「物」だけではなく、心の中に残る「小さな成功体験」の積み重ねを多く残してあげることの方が大切だと思います。一時の楽しさを与えてくれる「物」よりも、心に蓄積される素敵な「体験」を多く持っているかどうかは大人になり社会に出たときに必要とされる「折れない心」や「目標を追い続ける前向きな姿勢」に繋がっていくと思います。また、何よりも「勉強」は親のためでなく自分のためにあるものです。自分のためにすることが「物」で釣られなければ出来ないのはいかがなものかと思います。勉強は楽しいものもあれば嫌なものもあります。嫌な事を自分自身の力で乗り越えるという経験を学生時代にすることは必要なことだと思います。そんな心の強さを作ってくれるのも勉強することの意味の一つだと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 10 Oct 2014 22:46:16 +0000</pubDate>
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      <title>一を聞いて十を知る</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-81493/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週、小学3年生の子が入塾し、最初の授業がありました。小学生の低学年の子は授業の理解度云々よりも、塾での『動き方』を徹底することにすごく時間がかかるのですが、その子は1回の指示でスムーズに動くことができるようになったのです。指示が1回で済むということは、人の話をきちんと最後まで聞き、それを頭の中で整理・実行しないとできるのもではありません。小学3年生ぐらいですと、「次これやって」「そしたらあれやって」を何回か繰り返さないと、なかなか定着しないのに、たいしたものです。（中には小学校高学年、中学生になっても、指示なしでは何もできない子もいます）さらにその子のすごいところは、指示が出る前に、他の子の動きを観察して、それを真似して動くというところです。これにはすごく感心させられました。お家の方の話では、小さい頃からスポーツをやっていて、「監督の話は1回で聞け」と指導していたからではないかとのことでした。『一を聞いて十を知る』なかなか簡単なことではないですが、小さい頃から徹底すれば必ずできるようになるのですね。今の子は一を聞いて、二どころか、その一でさえもきちんとできない子がたくさんいます。これは子どもたちの能力の問題だけでなく、我々周りの大人が口や手を出しすぎて、子どもたち自身に考えることをさせなかったことも原因であると思うのです。小学生でも中学生でも、毎回、「今日は何月何日ですか？」と聞いてくる子がいるのですが、これはその典型ではないでしょうか？そういう子は、誰かが噛み砕いて手取り足取り教えてくれることに慣れてしまっているので、自分で考えない・調べないし、文章で書いてあることを自分で理解しようとしないし、話を最後まできちんと聞こうとしないのです。やはり話が最後まできちんと聞けない子の成績は上がりません。学校や塾ではもちろんのことですが、ご家庭でも『きちんと最後まで話を聞く』ことを徹底してほしいですね。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Oct 2014 14:11:30 +0000</pubDate>
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      <title>３０個のみかん</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-81384/</link>
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      <description>早いものでもう10月！小中学校も間もなく前期の授業が終了です。今年も残りあと３か月、今年度はあと半年となりました。中学生は前期期末テストの結果が出そろい、テストに対する振り返りシートの作成が終わったため、現在振り返り面談を全員実施している最中です。前期で行ってきた取り組みの良かった点、今後の改善点を確認し後期には更なるステップアップすることが狙いです。特に中２生に対しては、そろそろ将来の進路・志望校などを考え始めるように話しています。中学３年間はあっという間です。１日１日が自分たちの目標につながる一歩となるように今後も指導していきたいと思います。さて、現在中１の数学では１次方程式の学習をしています。その問題演習の中で、どの生徒も同じ問題にひっかかっています。[B]＜問題＞ともこさんは果物屋さんでみかんを３０個買いました。しかし考えなおして、みかんを１０個を返して１５０円のりんごを３個買い、おつりを５０円もらいました。みかん１個の値段はいくらですか。[/B]たいていの生徒が、【出した金額】-【代金の合計】＝【おつり】というルールはわかっているので、とりあえず始めの文の「みかん３０個買いました」から３０xを書くのですが、そこでとまってしまいます。「しかし」から始まる２文目の内容が表す状況がイメージできず、取りあえず出てくる数字を足したり引いたりする式を作るのですが、当然のことながら答えが出ず『わかりません』とギブアップです。これは数学の問題でギブアップしているのではなく、[RED]国語の読解力に問題がある[/RED]からこうなっているのだと思います。文章を読んでイメージすることができないため立式できずとまってしまっているのです。数学で出てくる文章は国語の文章問題のような長文ではありません。特に中１ぐらいの数学の文章題はせいぜい２〜３行、長くても４〜５行の文章です。このぐらいの文章をきちんと読み解き、立式できなければ問題を解くためのスタート地点にたつことはできません。こうした生徒の様子を見ていると国語の学習が全ての学習の基本であることを再認識させられます。ただ、少し国語の読解と数学の読解で違うところは、国語の場合は文章全体の包括的な把握が必要となりますが、数学の場合は一文毎、もしくは、一つの文の句点までの内容を正しくイメージできればよいのです。そして、そのイメージした内容を図表化することを出来るようにする必要があります。こうしたトレーニングは中学になってからだとなかなか難しいようです。当然のことながら内容が難しくなってくるため、図表化しようにも複雑な場合がよくあります。中学生になって初めてそれをすることは、かなり難しく感じるようです。やはり小学生のうちの学習をどのようにしてきたか？は大きいのだと思います。出来るだけ早い段階から[BLUE]文を読んで図表化するトレーニング[/BLUE]を積んできている生徒は、例で取り上げた問題を解くときも図をかいてみたり表にまとめてみたりと工夫して取り組み答えを導くことができます。私たちの授業では小学生のうちからこの「図表化する」ことに重点をおいて指導していますが、学年が低ければ低いほど、内容自体が複雑でないため生徒も「楽しんで」取り組んでいます。子どもにすれば「お絵かき」感覚なのでしょうね。「楽しい」という感覚で勉強し、それが習慣化できると内容が複雑になっても自然と図表化することができるようになるため、中学に入り算数が数学になっても同じように取り組むことができるのだと思います。スポーツでも勉強でも段階があります。始めの方の段階でしっかりそれぞれの「方法」が身に付けられるかどうかは、その後の成果に大きな影響を及ぼします。とりわけ[B][RED]勉強においては小学生の間にどれだけ基礎的な学習能力を身に付けられたかは大きい[/RED][/B]と思われます。毎日学習する「習慣付け」と、基本的な学習である「読み・書き（描き）・そろばん（計算）」を大切にすることが肝心だと思いました。</description>
      <pubDate>Fri, 03 Oct 2014 12:47:06 +0000</pubDate>
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      <title>普段を大事にする</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-81230/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は朝から町内の下水道掃除に参加しました。毎度のことですが、町内の皆様のお役に立てたかどうかわかりませんが、自分では「よく働いた！」と思っています。仕事の関係上、町内の行事にはなかなか参加できないのですが、時間の都合がつくときは参加するようにしています。やはり塾というのは地域の方々の理解があって成立するものですので、地域の方々への感謝の気持ちを絶対に忘れてはいけないと思います。公立中学校の前期期末テストの結果がほぼ出そろいました。3年生は全体的に平均点が低く、前回の点数を下回った子が多かったのですが、1・2年生は前回の点数を上回った子ばかりでした。平均点が毎回違いますし、まだ順位もわかっていませんので、単純に前回と比べることはできないのですが、それでも点数が上がっている子は上がるだけの努力をした結果だと思います。また、4月から始めた『理科・社会の宿題チェックテスト』も得点ＵＰに繋がっているように思われます。毎週のテストでしっかり点数を取っている子は、やはり本番のテストでもきっちり点数を取ってきます。当たり前と言えば当たり前ですね。毎週のテストの結果が良いということは、それだけ普段から授業（学校・塾）を大事し、宿題をきっちりやり、テスト勉強をしているということですものね。何か特別なことがあるときだけがんばるのではなく、普段からきちんと行動する。普段を大事にしたいものですね。小学生の国語力強化のため、今月から月に一度『文法』を徹底的に学習する日をつくりました。今までの授業でも文法問題に触れてはいたのですが、まとめてやったことはなかったので初の試みです。『主語・述語・修飾語の関係』『文の組み立て』『助詞の使い方』・・・　中学生で国語や英語の成績が良い子はやはり文法がきちんと身に付いています。先週実際に授業をしてみました。学年に応じて学習内容が違ったのですが、集中的にやったおかげで、一人ひとりの弱点が見えましたし、その場で『パターントレーニング』で徹底的に復習をすることもできましたので、とても有意義な時間を過ごすことができました。中学生になるまでに文法をしっかり身に付けさせてあげたいですね。</description>
      <pubDate>Mon, 29 Sep 2014 15:20:33 +0000</pubDate>
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      <title>テスト結果速報第１弾！中２生、８割が４００点以上！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-81136/</link>
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      <description>「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、今年は例年より早く秋が来たように感じられますね。お彼岸を待つことなく涼しくなり過ごしやすい日々ですが、昨日も名古屋で大雨による地下鉄浸水があり様々な自然災害の多い年ですね。浸水した地下鉄は、昔名古屋に住んでいたときによく利用したものなので、ニュース映像を見て驚きました。自然災害は防ぎようがありませんが、出来る限りの備えをしておかなければいけないということを痛感させられます。と、言いながら我が家は何も準備していないので、今年こそは！！と思いました。先週で各公立中学校のテストが終わり結果が出始めました。中学２年生は結果が出揃い、授業で『テストの振り返り』とその振り返りシートをもとに面談を始めました。今回の[B][RED]中学２年生の結果は[/RED][/B][B][RED]塾生の８割が４００点を超え、そのうち半数は４５０点以上を獲得[/RED][/B]するという非常に良い成績となりました。また、惜しくも４００点に届かなかった生徒も本当にあと数点で４００点という得点でした。どの生徒もこの夏休み本当によく頑張りましたし、テスト前の対策授業でも一生懸命取り組んでいました。[BLUE]テスト前は一人ひとりの習熟度に合わせた問題を選定し徹底的に反復練習を繰り返した[/BLUE]のですが、今回の結果を見るとやはりこの「反復練習」の量が結果に出ていると感じます。結果は全ていかに取り組んだかにかかっています。どの生徒もこれだけの結果となるだけの頑張りをしたことを嬉しく思います。この結果を自信に変えて後期も頑張ってもらいたいと思います。また、中１・３年生の結果は、結果が揃い次第報告したいと思います。今回２年生の結果はとても良いものでしたが、毎年中学２年のこの時期は指導することを非常に難しく感じます。中学３年間の中で最も精神的に不安定になる中２生は学習内容云々というより、精神面でのフォローの重要性を感じます。特に、男子は中２になった春先から夏にかけて、女子はこの前期期末テスト前後から冬頃、最も難しく思います。中学生活に慣れ、部活動も３年生から引き継ぎ自分たちが中心的存在となることで忙しくなり、更に受験に対する意識も低いため勉強に対するモチベーションが下がりやすくなります。ですから、中２の１年間は成績が低迷することが多くあります。しかし、[B][BLUE]中学２年生の１年間の学習活動をどう行うかによって、高校入試における志望校ランクを大きく変化させます。[/BLUE][/B]子どもたちにとってこの「受難」ともいうべきこの時期を、いかに我慢して取り組むことが出来たかは非常に大きいものです。また、保護者の方にとってもなかなか勉強に対する意識が上がらないお子さんをどうフォローするかは非常に大変な事でもあります。やる気が出ないお子さんを見て、「やる気が出るまで待とう」と思われる方もいらっしゃるようですが、[RED]「勉強に対するやる気」は待っているだけで出るものではありません。[/RED]それは、中２生に限らず小学生、中１生、更には中３生も含めて同じです。「やる気」の素となるのは「目指すべき目標がはっきりしていること」です。目標設定がきちんとされていなければ「やる気」なんてものは絶対に出てきません。「やる気」は「やる木」とも言います。種まきをして水をまかなければ芽が出ません。目標設定の種は家庭での会話の中にあります。子どもたちの『勉強しないで良い成績を取りたい』というのが無理なのと同じように、家庭内での「『種まき』をしないで『やる木（＝気）』が出るのを待つ」というのも無理な事なのではないでしょうか。日々の会話の中に隠れている『やる気の種』をしっかりまくことが学力UPの第一歩だと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 26 Sep 2014 15:19:39 +0000</pubDate>
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      <title>計算ミスをなくすには</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。一昨日の土曜日（9月20日）は、『バスの日』ということで、息子を連れて新潟交通のイベントに行ってきました。来場者は、私どものような親子連れかバスマニアの方。我々はのんきにはしゃいでいましたが、マニアの方は真剣（必死？）でした。小さい頃の移動手段は、歩きか自転車で、大人になってからはほとんど車しか乗らない私にとって、バスはあまりなじみがないのですが、初めてバスに乗った息子は大興奮でしたので、出かけてよかったと思います。ちなみになぜ9月20日が『バスの日』なのか気になって調べてみましたら、日本で最初のバスの運行は、二井商会という会社が蒸気自動車を改良した乗合自動車を京都市（堀川中立売 - 七条 - 祇園）で走らせたのが始まりで、それが1903年（明治36年）の9月20日だったそうです。また一つ勉強になりました。公立中学の前期期末テストが終わり、結果が返却され始めています。今回中学2年生のテスト範囲は『連立方程式』が中心だったのですが、計算ミスをしてしまって、100点を取ることができなった子がいました。テストの振り返りをしているとその子が、「計算ミスをしないようにするのはどうしたらいいのですか？」ということを聞いてきました。計算ミスをするのが、正負の数・文字式計算なのか、それとも方程式の計算なのか。あるいは、普段からミスをするのか、それともテストの時だけミスをするのか、・・・　その子の特性によってアドバイスが違ってくるのですが、でも、どんなことをしても、計算ミスを完全になくすのは難しいのではないかと思います。もちろん、ミスをしない工夫なんかしなくていいと言っている訳ではなく、ミスをしない工夫と、ミスをしてもそれを見つけることができるように工夫することが大事であると思うのです。ミスを見つける方法。それはきちんと『見直す』しかないと思います。宿題の○付けをしていても、ちゃんと見直してから提出している子はほとんどいません。ひどい子になると、数字が大きくなったり、変な答えが出たりしたらそこでストップしてしまいます。「なぜもう一度解き直さないのだろう？」と思う解答が多いのです。たかが『見直し』。されど『見直し』です。こういう当たり前のことがきちんとできる子が、やはり成績が良いものですね。授業を通じて、きちんと徹底しなければいけませね。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Sep 2014 14:25:45 +0000</pubDate>
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      <title>『おいしい実』がなりますように</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-80929/</link>
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      <description>めっきり秋めいてきましたね。朝晩は風も冷たく、少し厚めの布団をかけて寝ないと朝方は寒いぐらいですね。秋は食べて良し、出かけて良しと色々と楽しむことが出来るので大好きな季節です。体調管理に気を付けて秋を満喫したいと思います(^O^)／。昨日の授業でようやく公立中のテスト対策が終わりました。今日がテスト２日目。今までの頑張りが結果となって表れることを願うばかりです。今回の上山中のテスト範囲は、英語はあまり広くないのですが、国語はどの学年も詩・短歌・俳句とイマドキの子どもたちには難度が高く感じられるものとなりました。詩歌では表現技法などは勉強すれば得点できますが、それぞれの情景を思い浮かべ、意味を真に理解するには一人ひとりの子供の持つ「感性」がものを言います。先週のブログでも書きましたが、幼少期の体験が大きく影響するため、ハードルを高く感じる子が多いようです。時間をかけ一人ひとりが難しいと感じるものを解説し、問題演習に取り組んできましたがテスト後の子どもたちの反応はやはり「難しかった〜」に尽きるようです。大きくなってから「感性」を磨くことはなかなか難しいものですが、今回のテスト勉強を通して子どもたちが自分の心に響く詩歌に出会えると良いと思いました。さて、期末テストが終わると中３生は受験に向けた学習が本格化します。啓新セミナーでも早速、１０月の秋休み中には今年から始まる[RED][B]「筆答検査」の対策を始めます[/B][/RED]。初回の全体指導は[B][BLUE]１０月１３日（月・祝）の１０：００[/BLUE][/B]から行います。[BLUE][B]無料[/B][/BLUE]ですし、是非全員参加していただきたいと思います。今年の受験生から通常の５教科の学習に加え、筆答検査の対策を行わなければならないので、生徒の皆さんにとっては負担が大きく感じられるかもしれません。しかし、どうせ勉強しなければならないのなら楽しみながらとまでは言いませんが、自分自身のステップアップのためと前向きに取り組んでもらえればと思います。この先、勉強や仕事でも人間関係でも嫌だと思うことに向き合わなければいけないことは多く出てきます。そんな時、嫌々何かをするより、前向きに取り組んだ方が身に付きやすくなりますし、何よりもその取り組んだ時間がより充実したものになるのではないでしょうか。嫌な事から逃げてばかりいられないのが現実です。受験に対する受験勉強期間は一生の内、今しかありません。その『今』をより有意義に過ごしてもらいたいと思います。また、今出来ないことをそのままにしておいたら出来るようにはなりません。塾生にもよく言いますが、今読めない漢字はそのままにしたら大人になっても読めるようにはなりません。今の自分の延長線上に大人の自分がいます。学生時代は色々なことに知識を広げられるチャンスです。一歩一歩しっかり歩んでいってください。中３生だけでなく中１・２年生や小学生も同じです。特に小学生はその後の[BLUE]学習の全ての基礎が小学校での学習[/BLUE]となります。家を建てるときの設計図と同じです。[B][BLUE]小学校の間にどれだけ基礎学習をしっかりしたかで中学・高校での『伸び』が違います。[/BLUE][/B]学習は学年が上がるにつれて複雑に難しくなります。だからこそ、小学生の間にしっかりと学習習慣をつけ、基礎的な内容をきっちり反復練習しなければいけないと思います。とりわけ学習習慣を身に付けられるかが大切だと思います。最近では小学生ほど習い事が多く勉強時間を確保するのが難しいようですが、[BLUE]「毎日決まった時間に学習を開始する・勉強０分日を作らないようする」[/BLUE]などの習慣を身に付けておくとよいと思います。小学生の間にそうした習慣がついていないと、中学になってからでは学習習慣が身に付きにくくなります。逆に小学生のうちにそうした習慣がついている生徒は中学生になった時にスムーズに学習活動を行うことが出来るようになります。学習の成果は植物の果実と同じだと思います。どれだけ手間暇をかけたかで味、つまり成果が違います。『実りの秋』、一つでも多くの『おいしい実』がつくように私たちも指導・声掛けをしていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 19 Sep 2014 10:38:28 +0000</pubDate>
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      <title>甘いかな？</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。上山中と黒埼中の『前期期末テスト』まで1週間を切りました！ということで昨日と今日は朝10時からテスト対策です！！みんな朝早くからご苦労様でした。例年よりテストの実施日が1週間ほど遅くなっていますので、その分だけ範囲も広くなっています。でも、テスト範囲が広くなることを見越して、夏休み中に進めるだけ進んでおいたので、余裕とまではいきませんがなんとか復習する時間や応用問題にチャレンジする時間を確保することができました。苦手単元は一人ひとり違いますので、復習の内容も一人ひとり違ってくるのですが、やはり繰り返した分だけ定着しますね。教科にもよるかと思いますが、数学などは間違えた問題を時間をかけて丁寧に説明するよりは、模範解答をきちんと写して、それを真似しながら間違えた問題の類題を何回かやった方がはるかにできるようになります。（理科の計算問題も同じです）こちらとしては、のどから血が出そうな勢いで教えたので、「もう大丈夫！」と思っても、ほとんどの子が次の日にはきれいさっぱり忘れていることが多い。教えている方は、「今日もいい仕事をした！」と満足していても、子どもたちの力にはなっていないのです。以前のブログにも、『わかった気になっている子が多い』ということを書きましたが、子どもたちが『わかった気になる』のは、『わかった気にさせる』我々にも原因があるかと思うのです。でも逆に、何がわかって、何がわからないかがちゃんとわかっている子どもは、自分から「この部分をもう一度復習したいのですが。」とか、「さっきやったテストがヤバかったから同じのを家でもう一回やってきたいのですが。」というようなことを言ってきます。人にやらされるのではなく、自ら進んで勉強すれば理解度も定着度もグンと上がります！一番厄介なのは、テスト直前になって、「全部わからない！」と言ってくる子。「全部わからない！」ということはイコール「今まで必死に勉強していなくて、最近やっと勉強し始めたらわからないことが多すぎた！」ということ。こちらとしても、こうならないために、以前から5教科の宿題を出し、確認テストをし、分からないところはその場で解決するように指導していたのですけどね。厳しい言い方ですが、『自業自得』です。まあ、とはいえ、お預かりしている大切なお子様ですので、今度からきちんとやるようになることを信じて、今回は残りの日数でできることはしっかりしてあげようと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 15 Sep 2014 13:54:40 +0000</pubDate>
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      <title>重要！！小学生の国語の学習！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-80727/</link>
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      <description>随分涼しくなり、過ごしやすくなりましたね。一日の寒暖差が大きくなってきたためか、塾生の中にも体調を崩す生徒が出ています。上手に体温調節して風邪をひいたりしないように気をつけてくださいね。上山中・黒埼中では先週末に体育祭が終わり、いよいよ来週には前期期末テストとなります。部活動も停止期間となりましたので、テストに向けてこの週末の連休はしっかりと学習しテストに備えてもらいたいと思います。[B][RED]小針・鳥屋野はテスト結果が出始めました。結果は上々で、合計得点で３０点以上UPし４５０点以上をマークしたり、９０点以上の高得点をキープしたりと夏休みにしっかり取り組んできた成果が出たようです。[/RED][/B]生徒も嬉しかったようで『満足！』と笑顔を見せていましたが、私たち二人も大喜びです！今回の結果を自信に変えてこれからも頑張って欲しいと思います。「自信」をつけるのは人からの言葉ではなく自分自身の努力の成果です。テストの内容を見ても、この内容でこれだけの得点が出来るのは力がついた証拠です。自信を持って今後の学習に取り組んでもらいたいです。これからテストを迎える人も今取り組んでいることがその後の自分の自信を創る一歩となります。残りの１週間をしっかりやり切りましょうね。中学生の国語のテスト対策をしていると、小学校での国語の学習の影響を大きく感じます。今回のテストでは、中１では文節・単語、中２では熟語の構成、中３では熟語の読み方が範囲となっています。いずれも小学校でその基礎を学習しているものばかりです。特に中３の範囲となっている熟語の読み方では、漢字の音読み・訓読みの違いがベースとなりますが、意外にも多くの生徒がその違いがあやふやの状態で、今さらながら[BLUE]『音読みと訓読みの違いって何だっけ?』[/BLUE]なんて質問も出るくらいです。また、中には[BLUE]『漢和辞典ってどうやって使うの?』[/BLUE]なんて言葉が飛び出すこともあり、改めて小学校での学習を丁寧にすることの大切さを痛感させられます。最近は電子辞書やタブレット型端末の普及が著しいため、低学年からそういった『便利グッズ』で学習している生徒もいます。古いかもしれませんがやはり紙ベースの辞書をしっかりと使うことが必要だと思います。ピンポイントで答えが出てくるものではなく、少し遠回りのように見える[RED]「意味ある無駄な行為」[/RED]が知識を広げ、興味を広げるのだと思います。中学生のテスト対策では目の前に迫ったものを何とかするための行動となりますが、小学生の間だと余裕をもって「興味・知識を広げるための行動」として取り組むことが出来ます。その行動の積み重ねを一つでも多くしておくことで、自然と『言語感覚』が身に付くのだと思います。また、中２・中３では短歌・俳句が出題範囲となっていますが、今どきの子供たちの季節感、自然のものに対する感性の弱さを感じます。それぞれの句や歌の情景や意味をどのように捉えているかを生徒に聞くと、驚くような珍解答を連発します。これも小学生までの年少の時期の過ごし方が大きな影響を及ぼしていると思います。季節の移ろい、食べ物、植物の変化など映像からだけでは感性は磨かれないと思います。いかに多くの体験をし、自然のものに目を向け触れあうことをしたかが大切だと思われます。中学生になりテストのためだけに「勉強」として取り組んでも、それぞれの句や歌が表す情景を頭に描き理解することは難しいことです。結局はそれぞれの歌・句の意味をただ丸暗記することとなり筆者の心情を理解し鑑賞することは出来るようになりません。小学生のうちに、自然のものや社会現象に目を向けさせることは単に理科や社会の勉強に繋つながるだけでなく、国語の文章読解・詩歌の鑑賞にもつながっていくのだと思います。『便利グッズ』から離れ様々なものに目を向けさせたり、敢えてその子が興味のないジャンルの本を読ませたりすることで培われるものが多くあると思いました。</description>
      <pubDate>Fri, 12 Sep 2014 14:43:22 +0000</pubDate>
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      <title>ゲームより面白いこと</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-80579/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。一昨日の土曜日は黒埼中と上山中の『体育祭』を見に行きました。今年は涼しい中でゆっくり見られると思ったのですが・・・やっぱり今年も暑かったですね。競技をしている子どもたちもたいへんそうでしたが、それを観戦している保護者様もたいへんそうでした。暑い中、お疲れ様です。やはり『体育祭』いいですね。子どもたちが元気一杯にやっている姿はすごく感動します。今週末に体育祭がある中学校もありますので、ぜひ見に行きたいと思います。　また昨日の日曜日は、『新潟空港空の日記念イベント』に出かけました。屋上送迎デッキの無料開放、消防車両の展示、飛行機の地上展示、消防車両により歓迎放水アーチ、スタンプラリー、・・・息子が喜ぶかなと思って行ったのですが、大人の方が興奮して見ていました！飛行機の地上展示では、航空自衛隊機、新潟県警機、海上保安庁機、新潟県消防防災航空隊機が一堂に展示されており、しかも、機体の隣には制服隊員がいましたので、すごく迫力がありました。身近に飛行機やヘリコプターを見ることができたのは感動です！また、消防車両による『歓迎放水アーチ』はなかなか見ることができないのですごく興奮しました！（興奮しすぎて写真を撮るのを忘れましたが・・・）スタンプラリーもおもしろそうだったのですが・・・多くの子どもたちが並んで待っていましたが、『待つ』という我慢ができない我々は、スタンプを1個押しただけでギブアップしてしまいました。今回のイベントに参加して感心したことがありました。今どきの子どもは、どこに行っても『ゲーム』ばかりやっていますよね。（中学校の体育祭に行っても、体育祭を見ないでゲームに夢中になっている小学生がたくさんいました）でも、『新潟空港空の日記念イベント』では、ゲームをやっている小学生を目にすることはほとんどありませんでした。ゲームより面白かったのでしょうね。世の中にはゲームより面白いことはたくさんあります。それに気づかせてあげるのは、やはり親の役目。我々親も普段から新聞やネットなどで『アンテナ』を張っていないとなかなかこういうイベントに気付きません。親の『情報力』はとても大事ですね。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Sep 2014 14:34:01 +0000</pubDate>
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      <title>『今』を戦う！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-80480/</link>
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      <description>先週末で夏期講習が終わり、今週から通常授業が始まりました。小針・鳥屋野中はすでに前期期末テストが終了し、塾生たちの声を聞くと手ごたえがあったようなので、結果が返ってくるのが楽しみです(*^。^*)。上山・黒埼中は約２週間後がテストです。今は運動会の練習が日々続いているようで毎日かなりぐったりした状態です。運動会は明日、晴れると良いですね。テストに向けての学習はどの子もほぼテスト範囲の学習が既に終了しているので、今後は問題演習を重ねて得点UPにつなげていきたいと思います。さて、月が替わりましたので恒例の「今月の一言」を紹介したいと思います。今月はサッカー元イタリア代表選手の一言です。↓　　　↓　　　↓何をするにも大切にしなければいけないのは「今」です。[B][RED]「今をどう過ごすか？」が未来を変えます[/RED][/B]。夢や目標を持つことは勿論大切ですが、「今の行動」を大切にしなければそれはいつまでも叶いません。まさに、『絵に描いた餅』です。「今」何を思い、何をするかが未来を創っていきます。将来の事だけでなく、目の前のテスト勉強はまさにそれです。○○高校合格！とか、○○点取る！という目標を持つのは良いですが、そのために今日どんな行動をするかが結果を変えます。「今」を戦いましょう！「今」というのはその時その時の一瞬の時間だと思います。授業中どれだけその１時間に集中できているでしょうか？日々の授業の中でも１回で私たちの指示を聞けることそうでない子がいます。「ここまでやったら○付けしようね」や「○ページまでやって先生に声をかけてね」など指示を出しますが、そうした１回毎の指示が聞けないことがあります。一つ一つの指示が１回で聞けることそうでない子は理解度にも差が出ます。その時その時の一瞬の時間をどれだけ大切に思っているかが「聞けるかどうか」に反映されています。理解度の差は結果の差に繋がります。塾でも学校でも家庭でも、人から言われたことをその場でしっかり聞き、行動に移すことが出来るようにすることが大切です。人の言葉を『しっかり聞く』というのは学習だけなく最も大切なことです。「今」という一瞬を大切にしてくださいね。</description>
      <pubDate>Fri, 05 Sep 2014 10:24:16 +0000</pubDate>
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      <title>ルール</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-80310/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日の夜、息子と一緒に『ちびまる子ちゃん』を見ていました。話の内容は、8月31日にまるちゃんが慌てて夏休みの宿題をするというものでした。昔は夏休みは8月31日まであったのですが、今では小学校も中学校も高校も8月の最終週には学校が始まっています。8月31日に慌てて宿題をするなんて、我々昭和を生きた人間にとっては「懐かしーなー」と思えることですが、今の子どもたちにはピンとこないのでしょうね。当塾の『夏期講習』が先週末で終わりました。先ほどの話ではないですが、夏期講習中に学校の夏休みが終わってしまうので、昔なら「夏期講習が終わった！　明日から新学期がんばろう！！」という意気込みで9月を迎えるのですが・・・　時代の流れですね。それに、中学校では、早いところでは今週、遅いところでも9月18・19日に『前期期末テスト』がありますので、「夏期講習が終わって一息」というわけにはいきません。その中学生ですが、学校が始まった途端、「お疲れモード」で勉強が手につかない子がたくさんいます。まあ、毎年のことなので、ある程度予想はして、夏休み中に『がっつり』宿題を出し、テスト範囲も終わらせていましたので、少しペースダウンしても大丈夫なようになっています。でも、今週ぐらいから元のペースに戻そうと思います。小6、中3対象の『全国学力テスト』の結果が発表され、『携帯・スマホの使用時間と学力の関係』が大きく話題になっていましたね。「すべてのテストで、携帯電話やスマートフォンの利用時間が長くなるほど、平均正答率が低い傾向がみられた。」とのことです。1日、3時間も4時間もやっていれば勉強する暇があるわけないので当然の結果です。前々から誰しもがわかっていたことなのですが、こうして『数値』で出るとすごくインパクトがありますね。子どもの携帯・スマホの使用に関しては難しいですね。こればかりは周りの人間がどうこういう問題ではなく、各ご家庭の問題かと思います。親子でしっかり話し合い、お互いに納得した『ルール』を決めてほしいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Sep 2014 14:25:59 +0000</pubDate>
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      <title>高校入試は初めの一歩</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-80240/</link>
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      <description>長かった夏期講習も明日で終わります。鳥屋野小学校は今日から、中学校は今週から学校が始まりました。中学生は学校が始まってからの授業は少しお疲れモードのようです。長い休暇期間とは生活が変わったためか体調を崩す生徒もいます。今年は朝晩は８月とは思えない涼しさ、日中は日が照り始めるとかなり暑いのでそれでなくても体を崩しやすい日々です。お休みモードで夜更かししないで睡眠時間をしっかり取っていつも以上に体調管理には気を付けてくださいね。　 夏期講習から新しく黒埼中、鳥屋野中の生徒さんを迎え、上山中・小針中・第一中・清心中と計６校の中学の生徒さんで９月からの授業がスタートします。早速来週には小針中と鳥屋野中が前期期末テストとなりますし、現在公立中学のテスト対策真っ最中です。上山中のテスト範囲も発表されました。学年・教科によってかなりテスト範囲の長さが違いますし、学校によって問題の傾向も異なるためそれぞれに合わせた対策が大変ですが、一人ひとりの生徒が目標点を達成するため、テストまでの日々の授業をより中身の濃いものと出来るように私たちも頑張りたいと思います！！　 夏期講習中に、中３生は全員面談を実施しました。模試の結果を見ながら今後の学習計画を中心に、それぞれの生徒の将来何になりたいか？をヒアリングし、そこから進路選択についてじっくり話をしました。どの生徒も自分の将来なりたい職業をある程度考えているようで、そのためにはどのような進路があるのかを一緒に考えました。 受験はどこでも合格できれば良いというものではありません。それぞれの志望校に進学後、どのような選択肢があるのか？と考えて受験校を選択する必要があります。子どもたちは目の前の高校受験が果てしなく大きな山のように感じていますが、そうではありません。その後に待ち構えている山はもっと大きく、超すのが大変なものばかりです。一人ひとりの生徒とその子が望む将来像からこの先にある山がどんなものかを話し、そのために高校受験という山はどこに登るべきかを話しました。これからの苦しい受験勉強がその先の山に繋がる一歩であることを意識してこれからの期間を過ごしてもらいたいと思います。 また、中３生だけでなく、１・２年生も自分の将来進むべき道はどんなものかを考え始めることが進路選択の第一歩となります。高校受験は「受かる高校」ではなく、自分の目指すべき道の第一歩となる「行きたい高校」を選択し、そこに向けて学習を進めていってもらいたいと思います。　  定期テスト後には今年から始まる[B][BLUE]筆答検査の対策、英語の長文対策、国語の記述問題対策、数学の頻出事項の単元別対策[/BLUE][/B]など受験に関する対策を行います。中３生にとってはこれからの約半年がとても長く・辛く感じられる期間かと思います。その期間、子どもたちが一歩一歩の成長を実感できるような対策授業を行い将来に繋がる学力が身に付けられるように指導していきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 29 Aug 2014 16:17:58 +0000</pubDate>
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      <title>姿勢</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-80104/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日本文理の試合は惜しかったですね。いつかは逆転するのではと思っていたのですが・・・相手も必死に戦っていますので、なかなかこちらの思うようには勝たせてもらえませんね。優勝することはできませんでしたが、すごく感動する試合ばかりでした。新潟県の高校が優勝する日も近いですね。すごく楽しみです。県大会から昨日の準決勝まで、11試合。負ければ終わりという緊張感の中、選手、並びに関係者の皆様、ほんとうにお疲れ様でした。先週、嬉しいことがありました。普段、集中力があまりなく、間違えるとすぐに、「えー」とか「もう無理」と言う小学生の男の子がいるのですが、その子が先週の授業では、弱音をはかずに最後まで集中して取り組んでいたのです。もしかしたら、その日が特別調子が良かっただけなのかもしれませんが、それでも、そのちょっとした変化がすごく嬉しかったです！調子がいいと、まず姿勢（座り方）が良くなりますね。言われなくても背筋をまっすぐ伸ばして座わるのです。背筋がまっすぐ伸びると字が丁寧になります。字が丁寧になると誤字・脱字、計算ミスが少なくなり、間違いも少なくなります。間違いが少なくなれば、「もう1回がんばって直そう」という気になります。もう1回チャレンジして正解すると勉強が楽しくなります。そして集中力が続くのです。集中力がない子に、「集中しろ！」と言ってもなかなか効果はありませんよね。集中力がない子に限って、すごく姿勢が悪いものです。姿勢が悪いとどうしても呼吸が浅くなってしまいます。椅子にもたれ掛かったり、猫背になったりして座っていると、胸の辺りが圧迫されて、自然と呼吸が浅くなってしまうのです。そして、体の血液循環も悪化して、体や脳に行き渡る酸素も不足します。その結果、集中力が低下するのです。集中力がない子には、まずは姿勢をよくすることをお勧めします。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Aug 2014 14:51:58 +0000</pubDate>
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      <title>感謝</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-80042/</link>
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      <description>お盆休みも明け、夏期講習も残り数日となりました。お盆の間は実家のある岐阜に帰省してきました。毎年、全国でもトップクラスの暑さとなる岐阜ですが、今年は珍しく毎日雨が降り意外と涼しい日々でした。我が家ではお盆の行事が結構忙しいため、実家から出ることも殆どない状態で『お休み』という感じはしなかったのですが、チビの方は久しぶりに会うジジ＆ババにしっかり甘えさせてもらい楽しかったようです。帰りの新幹線のホームでは「ジジ・ババ〜(T_T)」と泣き叫んでいました。（電車の発車後恥ずかしい思いをしました）皆さんはお盆の間どう過ごされましたか？あと１週間ほどで夏期講習も終了ですが、中学生はいよいよ前期期末テストに向けてのラストスパートの期間となりました。[BLUE]上山中・黒埼中はテストまでまだ３週間ほど[/BLUE]ありますが、[BLUE]小針中・鳥屋野中はもうあと１０日ほど[/BLUE]しかありません。既に学校ワークは夏休み前半に終了させたので後は、更に多くの問題演習に取り組んでいきます。最後の「ツメ」が肝心です。残り数日となった夏休みを満喫したいとは思うのでしょうが、やるべきことをしっかりやり、悔いが残らない取り組みをしましょう。また、上山中・黒埼中はまだまだ時間に余裕がありますが、学校が始まるとすぐに体育祭の準備などもあり思うような学習時間を確保できません。夏休みの宿題と同じで「まだ時間がある」と思っていたら、気付けばテスト直前！となります。そうならないためにも塾から出されている課題にしっかり取り組むことです。「後で覚えれば良い」という感覚で取り組むのではなく、「今覚えきる」という気持ちで取り組みましょう。また、英語の小テストや理社の小テストでは満点を取れることを毎回の目標にしましょう。小テストで出来ないことは本番でもできません。勉強もスポーツと同じで練習をおろそかにする人は本番でもうまくいきません。一つ一つの定期テストを大切にすることで、最終的に高校入試で自分の思うような志望校への合格の道がひらけます。全ての学習活動は目の前のことだけでなく、その先その先へとつながっていくことを意識してくださいね。さて、今年の夏期講習では小学生の理社や読書コースなど新しく取り組んできました。また、加えて中等教育学校の受験対策も行いました。新しい講座が始まったことで授業の事前準備は大変になりましたが、とても多くのことを学ぶ機会が得られました。特に中学受験の対策では教科横断型入試に対応するため多くの知識が必要となります。様々な問題に対応するため私自身も色々と勉強できました。このような勉強する機会が得られることは有難いことだと子どもたちに感謝です。また、基本的にほとんどの解答が記述式のため一つ一つの解答に対する添削が必要となります。記述問題では問題を解いた直後に生徒の解答のどこが良くて悪いのかを指導することでより効果が高まります。時間が経ってからではどのように思考しても問題を解いたかを忘れてしまうからです。そのため、受講日時が限られた中で受講していただくことになりましたが、一つ一つの問題に対してどうしてそのような解答を作ったのかじっくり話を聞きながら指導させてもらうことが出来ました。その中では問題となっているテーマについてだけでなく日常生活の色々な話を聞くことができ、非常に密な時間を共有できました。中学受験対策だけでなく、中学生の国語の対策でも同じように取り組んでいますが、学習を通して子どもたちとそのように「詰めた時間」を持たせてもらえることは嬉しい限りです。一人ひとりの解答を添削していると、どのように文章・設問を読み、問題に取り組んでいるかがよく分かるため、どこで間違えるのかが見えてきます。これからも受験・テストに向けて一人ひとりの『ミスするポイント』を潰して記述力が身に付くような指導をしていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 22 Aug 2014 17:21:10 +0000</pubDate>
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      <title>プラスアルファの部分</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-79905/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今日は、がっちり教室の掃除をしようと思い、久しぶりに朝4時に起きました。1か月前は、朝4時だとけっこう明るかったのに、今ではまだ真っ暗。まだまだ暑い日が続いているのに、確実に秋に近づいているのですね。先ほど、日本文理高校の野球の試合が終わりました。全部見ていたわけではないのですが、最終回の三者連続三振は鳥肌が立ちました！強豪東邦高校相手に立派な試合でした。ちょっと気が早いのですが、新潟県初の優勝目指してがんばってほしい。日本文理高校の大井監督の言葉に、次のような言葉があります。[B]「技術で勝負すると、技術で上回るチームには勝てないと子どもたちには伝えています。高校野球は、どんな形であれ教育の場。野球を通して、仲間を作ることや親に対する感謝の気持ちを持つということを意識して指導しています」[/B]技術で勝負しても、それを上回るチームは必ずあります。上には上がいるということですね。ですから、技術だけでなく、プラスアルファの部分（仲間に対する思いやりや親に対する感謝の気持ちなど）がとても大切だということだと思うのです。勉強も同じだと思います。たくさん勉強すれば、成績が上がる、志望校に合格できるとは必ずしも言えません。同じように努力している人、自分以上に努力している人はたくさんいます。勉強もスポーツ同様に、礼儀、姿勢、親に対する感謝の気持ちなどがなければ、目標を達成することなどできないのではないかと思います。今日から夏期講習後半の授業がスタートしました。先週1週間休ませて頂きましたので、かなりリフレッシュ（たくさん飲むことができた？）できました！また今日から全力で授業をしてきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Aug 2014 14:48:55 +0000</pubDate>
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      <title>パワーもらってます！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-79681/</link>
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      <description>夏期講習も半ばを迎えました。中学生は9月に行われる前期期末テスト対策、小学生は7月までの復習を中心に毎日取り組んでいます。どの学年の生徒も、こちらが「本当によくやるな〜」と感心するほどの集中力で頑張る姿に日々パワーをもらって過ごしています。長い長いと思っている夏休みも残すところ中学生は18日、小学生は3週間です。あっという間ですね。前半の休みではどんなことをして過ごしたでしょうか？後半の夏休みを有意義に過ごすためにも、一度前半の過ごし方・何をやったかなどを振り返ってみましょう。現在、月・水・金の午前の授業では小学生の講習授業をおこなっています。今年の夏新しく開講した「小学生理科・社会」、読書と問題演習がセットになった「読書コース」、通常の「国語・算数」と一人ひとりの生徒が様々なコースで受講しています。小学生は朝から元気一杯！で授業の始まる15分前ぐらいには塾に来て、授業開始の１０：００ピッタリには準備万端で授業開始です。私は普段の授業時は土曜日の小学生クラスしか担当していないので、久しぶりに会う生徒が多くいます。以前に会ったときは、「○○しようね」と声をかけて行動を促していた生徒が自分から行動している姿や、提出日よりもずっと前に宿題を提出する様子などには驚かされます。そのような塾生の姿を見ると、とても嬉しく思いますし、子どもたちの成長ぶりを感じます。また、何よりも素晴らしいなと思うのが、[B][RED]時計を見て行動できている[/RED][/B]ところです。保護者の方のお話を伺うと、家庭ではそうでないことが多いようです。教室では授業時間と休み時間の切り替えが出来るように気を付けて声掛けをしているせいかもしれませんが、場所が変われば・・・ということかもしれませんね。どの子もきっとやろうと思えばできるのでしょう。先月号のお便りで「家庭内時間割」についてお話しさせて頂きました。どの子も学校や塾では時計を見て次の行動が出来るというのは場所の違いだけでなく、「時間割」があるということが大きいかと思います。学校がなく家庭での時間が多くある休暇期間中は、生活習慣が乱れがちですし、ダラダラ過ごしている姿を日々見られていると保護者の方もイライラされることが多いのではないでしょうか。夏休みも残すところは短いですが、「ダラダラ」から脱却するために「時間割」を作られてはいかがでしょうか。是非今年の夏休みがより実りの大きい休暇としていただきたいと思います。[B][RED]☆お休みのお知らせ☆[/RED]８月１０日(日曜日）から８月１７日(日曜日)はお休みとなります。８月１８日(月曜日）から授業再開となります。[/B]</description>
      <pubDate>Fri, 08 Aug 2014 19:23:40 +0000</pubDate>
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      <title>変化</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。夏期講習が始まり、10日経ちました。毎年のことなのですが、通塾日数を増やすと、『変わる子』が何人かいます。今年もさっそく一人、変化が見られえる子がいます。今までは、宿題をきちんとやってこなかったり、忘れ物があったり、授業中は何度説明しても同じ間違いを繰り返したり、・・・と、何のために塾に来ているのかわからないような子でした。そんな子が、夏休みのちょっと前頃から、変わってきたのです。宿題はきちんとやってくる。忘れ物はほとんどない。（残念ながらまだ0ではないですが・・・）　授業中も説明をしっかり聞いている。何が原因で良くなったのかはわからない（原因なんてほんのささいなことだと思うのですが・・・）が、すごくうれしいですね。前向きになるといろいろなことが良くなってきますね。例えば、質問の内容。以前はおそらく何も考えずに授業を受けていたので、質問はほとんどなく、「何回同じことを言われたらわかるんだ」的なことを繰り返すだけだったのが、こちらが「おやっ？」「なんで？」と思ってほしいところをちゃんと質問してくるのです。しっかり考えて、納得しながら進んでいる証拠ですね。それに宿題のやり方。今までは『やらされている』感満載なやり方だったのが、きちんと考え、調べ、必死に答えを出そうと努力したことがわかるやり方になっているのです。塾講師を長くしていると、テキストを見ただけで、どういうやり方でやったかがよくわかるものです。夏期講習はまだ3週あります。もっともっとたくさんの子に変わってほしいですね。そのために、我々も努力しなければいけませんね。＜お知らせ＞8／10（日）から8／17（日）までお休みさせていただきます。8／18（月）より、授業を再開いたします。</description>
      <pubDate>Mon, 04 Aug 2014 14:57:09 +0000</pubDate>
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      <title>「のび太くん」になっていませんか？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-79446/</link>
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      <description>夏期講習が始まって１週間が過ぎました。うだるような暑い日が毎日続いていますが、強い日差しの中、朝から自転車に乗って元気よく講習に通ってくる生徒の姿に元気づけられる毎日です。朝の授業だけでなく夜の授業でも高校入試、定期テストに向けてこの夏にステップアップしようと集中して取り組む生徒達の姿に「負けてられないな！」といつも以上にテンションが上がります。彼らの気持ちに応えられるように暑さに負けず頑張りたいです。また、講習開始後もお問い合わせを頂いたり、新しい生徒さんにご入塾頂いたりと嬉しい日々です。８月に入り、満席のコマもありますが、これからの受講も可能です！！無料体験も受け付けていますので、どうぞお問い合わせください。昨日、久しぶりに元塾生が遊びに来てくれました。３年前、開校初年度に来てくれていた生徒さんです。高校３年生になり部活動と就職活動ともに頑張っているようです。３年前は高校受験に向けてほぼ毎日午後１：００から夜の９：３０まで一緒に勉強しました。１日合計８時間弱の授業を受講し、いくつも出てくる難問に時には涙することもありましたが、１ヶ月ちょっとあった講習を休むことなく頑張り、苦手な教科・単元を克服する頑張り屋さんでした。高校生になっても変わらず元気に頑張っているようで、そんな姿が見られて本当に嬉しく思いました。授業が始まる前だったのでゆっくり話せなかったのが残念でしたが、楽しいひと時を過ごせました。来年からは社会人。３年前辛い思いをしながら勉強し、第１志望校の合格を勝ち取ったように、就職活動も頑張って希望する職業に就いて欲しいと思います。さて、来週から中３生の面談を開始します。７月に実施した統一模試の結果を見ながら、現時点での弱点、克服しなければいけない教科・単元を確認し今後の学習計画を立てたいと思います。学習はやみくもにやれば必ず学力がつくものではありません。いつまでにどのような力をつけ、どんな順番で何に取り組んでいくかの「作戦」が大切です。また、「とにかくやれば良い」ものではないので、一つ一つの勉強を「どうやるか？」をしっかり話し合いたいと思います。生徒の皆さんには授業中にもよく言いますが、私たちと皆さんはパートナーだと思っています。どちらか一方だけが一生懸命では成果につながりません。これからの約半年ちょっとをどんな気持ちでどう過ごしていくかをじっくり一緒に考えるために面談したいと思います。よろしくお願いしますね(^O^)／。まだまだ、これからが夏本番！中３生だけでなく小学生も中１・２生も夏の学習がとても大切です。夏休みが始まって１週間、朝起きる時間・夜寝る時間、乱れていませんか？生活の乱れは学習にも影響します。夏休みで時間があるから・・・とダラダラ過ごしたり、「後で・・・」なんて言って過ごしていませんか？[B][RED]TIME  IS  MONEY！[/RED][/B]ですよ。やるべきことを後回しすることなく早寝早起きして有意義な夏休みを過ごしてくださいね。「のび太くん」になってはいけませんよ。</description>
      <pubDate>Fri, 01 Aug 2014 15:53:23 +0000</pubDate>
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      <title>模試</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-79301/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。7月上旬に実施した中3生の『新潟県統一模試』の結果が届きました。子どもたちには、個別面談をして、しっかり現状分析・ふり返り・次回に向けてのアドバイスをしてから、返却しようと思います。子どもたちからすれば、早く結果を知りたいと思っているに違いないのですが、結果だけを渡してしまえば、点数や志望校判定だけを見て、一喜一憂して終わってしまうだけで、そこから何も生まれません。『模試』＝『練習試合』です。点数が良かった・悪かった（勝った・負けた）ではなく、その『内容』をしっかり分析して次につなげることが大切なのです。もうちょっと待っていてください。今回の模試では前回に比べ、5教科総合偏差値が一人だけ0.4ポイント下がっただけで、あとは全員上がっていました。しかも、昨年から模試に参加しているのですが、今回初めて塾平均が全体平均を超えました。昨年の生徒達と単純に比較することはできないのですが、昨年うまくいかなかった点を改善したり、他塾よりも早く、理科・社会・国語の対策を始めたりしたことが今回の結果につながったのではないでしょうか。結果が数字で表れると、対策がすごくしやすいですね。当塾は5教科総合得点では全体平均を超えているのですが、教科によっては、全体平均を下回っている教科もあります。ですから、平均点を下回っている教科は、早急に分析をしてやり方を変えていかなければいけません。けっこう苦労して作った『学習カリキュラム』であっても、やはり結果が出なければ変えなくてはいけません。これが『成長』につながるのだと思うのです。子どもたちの勉強も同じ。どういうふうにすれば結果が出るかは、しばらくやってみなければわかりませんが、しばらくやってみて、結果がでなければ、すぐに変えるべきです。行動を変えなければ結果は変わりません。勉強方法を変えるのも手ですし、勉強する環境を変えるのも手です。（今まで、夜勉強していたのを、朝にする。今まで自分の部屋で勉強していたのを、リビングにする。『1時間勉強＋10分休憩』では疲れて長続きしないのなら、『30分勉強＋5分休憩』にする。など）考えればいくらでも思いつきますね。自分のことを一番知っているのは自分です。せっかくの夏休みです。いろいろな方法にチャレンジして、自分に一番合った方法を見つけてみてはいかがでしょうか。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Jul 2014 14:03:13 +0000</pubDate>
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      <title>「きっかけ」となる1時間</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-79222/</link>
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      <description>昨日より、[B][RED]「夏期講習」が始まりました！！[/RED][/B]8月31日までの講習期間中は朝10：00から授業です(^O^)／夕方と夜の授業時間は今までと同じですが、講習期間中は午前の部があります。　昨日は中学生が、今日は小学生が朝から集中して一生懸命頑張りました！講習期間中は、通常授業と講習授業を並行して行っています。ですので、通常授業では今まで通り、学校の進度に合わせた内容での授業をし、講習授業では今までの学習の復習に力を入れて授業をしています。特に[B][BLUE]小学生はこの夏、「国算プラス読書」＆「小学生理科・社会」コースを新しく開講しました。[/BLUE][/B]普段は国語・算数で受講されている方が、この「プラス読書」コースや「理科・社会」コースを受講されます。今日の授業でも「国算プラス読書」のコースの受講生が驚くほどの集中力で取り組んでいました。「国算プラス読書」コースでは、夏期テキストによる算数の授業と、「わくわく文庫」を使った「速読聴」による読書（ナレーションによる音声を聴きながらの読書）をした後に、その本の内容に関する問題演習をする国語授業を行っています。今日の生徒さんの場合、指定図書は宮沢賢治作の「銀河鉄道の夜」です。授業の始めに本を渡したら、[BLUE]「え〜難しそう・・・」[/BLUE]と嫌々モード全開でしたが、授業後は[BLUE]「ナレーションを聴きながらだったから、普通に読むより話が分かりやすくて、意外と難しくなかった!(^^)!」[/BLUE]とのコメントをもらいました。読書後の「あらすじまとめ」でもポイントをきっちり抑えて、とても上手にまとめられていて「こんなにほぼ完ぺきなあらすじがまとめられるようになった！」と感動してしまいました。国語に対して苦手意識というか、「面倒くさい！」という気持ちが大きく、入塾当時はちょっと考えてできないとすぐに投げてしまうところがある生徒でしたが、1年、2年と積み重ねてきたことにより、ちょっとハードルの高い学習でも頑張る姿勢と乗り越えられる力がついてきたのですね。「銀河鉄道の夜」は良いお話ですが、ちょっと難しめです。正直、授業前は大丈夫かなと少し私自身も不安でしたが、思い切ってハードルを上げてみて良かったと思いました。越えられるハードルばかりを飛ばせるのではなく、夏休みのように時間的に余裕のある時にぐっと高いハードルを飛ばせてみることで大きく変化・成長するきっかけができます。今日はまさにその「きっかけ」となる1時間だったと感じました。私は塾講師という仕事が大好きです。学生時代のアルバイトを含めるともう20年近くやっていますが、未だ飽きることがなく、とにかく授業が楽しくてたまりません。なぜ？と聞かれるとうまく答えられないのですが・・・。しかし、きっと今日のように子どもたちが変化する「きっかけ」に立ち会えることが1つの理由かもしれません。これからまだまだこの先1か月講習が続きます。夏は子どもたちが変化する時期です。1つでも多くの彼らの変化の「きっかけ」に立ち会えることを楽しみに頑張っていきたいと思います！</description>
      <pubDate>Fri, 25 Jul 2014 13:25:03 +0000</pubDate>
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      <title>記録を残す</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-79075/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。『わくわく文庫』を初めて1年になる子がいます。この1年間でたくさんの本を読んで、その感想文もかなりたまったので、冊子にして渡しました。↓その冊子を渡すと、その子はすごくうれしそうに過去の自分の文章をじっくり読んでいました。かなり長い間読んで、出てきた感想は、「最初の方の文章は、なんて書いてあるかさっぱりわからん！」でした。過去の自分と比べて、今の自分が成長していることを、自分自身で感じることができたのでしょうね。記録を残すことは大事なことですね。記録を残すことで、過去の自分と比べることができたり、自分のがんばりを確認したりすることができます。当塾の中学生には、『マイプラン』という、家庭学習の内容、学習時間を記録するノートを毎日つけさせています。毎日寝る前に1日を振り返る。記入する時間は1分もかからないと思うのですが、これがなかなか続けられず、塾のある日にまとめて書く子もいますが、それでも続けていると、「今週、国語の勉強をしていないや。」とか、「そろそろ理社の勉強を始めなければ。」ということに気付く子がいたり、『マイプラン』を我々に見せなければいけないので、部活の練習試合や遠征があっても、『勉強時間0分日』を作らないようにがんばって勉強する子がいたりします。『マイプラン』は4月から始めたのですが、毎日きちんと書くことが、定期テストでの得点ＵＰに繋がっている子もいると思われます。何事も継続することが大事ですね。子どもたちが書きやすい、継続しやすいようにもっともっと改良していこうと思います。今週の木曜日（24日）からいよいよ『夏期講習』です！準備は万全！！子どもたち一人ひとり、この夏休みの課題や目標が違いますので、全員が各々の目標を達成できるようにしっかりサポートしていこうと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Jul 2014 13:39:58 +0000</pubDate>
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      <title>平方根、おもしろい！？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-78988/</link>
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      <description>梅雨空が続きますね。ジメジメした毎日で少し体が重く感じます。こんな時期はしっかり食べて寝て体調を崩さないように気をつけたいと思います。皆様もお体お気を付けくださいね。夏休みを迎えるにあたって、現在までの学習状況、塾でのご様子などをお話しさせて頂くために、先月末から塾生面談をさせて頂いております。お忙しい中お時間を頂きましてありがとうございました。面談をさせて頂くと子どもたちの家での様子や家庭学習の状況などをお聞かせいただけるので今後の指導にとても参考になります。また、それと同時に保護者の方々のお考えをお聞かせ頂けることで多くのことを気付かせて頂けて非常に勉強になります。本当にありがとうございます。子どもたちの学力を向上させるにはご家庭とどのようにタッグを組んでいけるかがカギとなります。今回の面談での色々なお話を今後の指導に活かして、保護者の方々のご期待に沿えるよう頑張りたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。先日の授業でとても嬉しいことがありました。今、中３の数学は平方根の学習をしているのですが、あまり数学が得意ではない生徒が「これ、おもしろい！」と言って嬉々として取り組んでいたのです。中学１年から通塾している生徒で、ごくごく普通に取り組んでいる子です。今までも教科や単元によって、好き嫌いはあり取り組み方にも一般的な中学生と同様、好・不調はありましたが、そこまで楽しんで、面白がって取り組む姿を見たのは初めてといってもいいぐらいの様子でした。もともと、啓新セミナーの授業は必要以上のことを教えすぎない、教え込まない、必要最低限の指導で徹底的に反復練習を繰り返して自分の力で問題を解けるようにすることを大切にしています。ですから、授業中はひたすら問題演習と取り組んだ問題の間違い直しを繰り返しています。授業中はどの子も「ひたすら黙々と問題を解き続ける」状態なのですが、その日のその子は、「おもしろい！おもしろい！」と言いながらずっと取り組んでいました。こんな姿を見ることが出来るのは本当に嬉しいです。勉強では自分の力で解けるかどうかが一番大切なことです。難しい問題にぶつかったときに、どんな気持ちでその問題に相対するかは学力伸張に大きく影響します。[B][RED]私たちは子どもたちが「一人で勉強できる子に自立させる」ことが大切だと考えています。[/RED][/B]私たちはそうなるためのサポート役としているのだと思っています。勉強は自分との闘いです。何度解いても何時間かけても出来ないようなものは質問するのが一番ですし、聞かなければできないような問題にかかりきっていることは時間の無駄です。しかし、自力でどこまで解けるのか？チャレンジしようとする気持ちは必要です。チャレンジするときに「おもしろい」と思う気持ちがあるかないかで踏ん張り度が変わってきます。定期テストや入試だけでなく、社会に出てからも色々な問題に直面します。その時に、少し考えて「無理！」といってすぐに投げてしまっては成長しませんし、社会に出た時には投げられない問題が多くあります。日々の学習を通して「踏ん張り度」を上げていくことが試験勉強や受験勉強の意義の一つなのではないでしょうか。私が大好きで尊敬する花まる学習会の高濱先生の言葉に[BLUE][B]「自分でメシの食える大人になる」[/B][/BLUE]という言葉があります。「自分でメシが食えるようになる」ためには、難問に直面した時に自力で何とかしようと努力することは必要なことです。数学の問題を「おもしろい」と言って取り組んだその子は「おもしろい」と思えるまでその前段階の「つまらないこと」を我慢してまじめに取り組んだことで「おもしろい」と思えるようになったのだと思います。これからもその子のように、一人でも多くの子が「おもしろい」と思って取り組めるようになるように子どもたちをしっかりサポートしていきたいと思います！</description>
      <pubDate>Fri, 18 Jul 2014 15:17:05 +0000</pubDate>
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      <title>結果にこだわる</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-78817/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、久しぶりの休みでしたので、息子を連れて『新潟空港』へ。年に何回かの『屋上デッキの無料開放日』でしたので、雨が降っていたのですが、時間が経つのも忘れて飛行機の離陸を見ていました。「飛行機は見るものではなく、お酒を飲みながら優雅に時間を過ごすもの」と思いながらも、息子が大喜びだったので、私も大満足でした！いつかビジネスクラスで海外に行けるようにがんばらなければいけませんね。夏期講習生の募集が始まり、問合せ・体験授業のお申し込みを何件かいただいています。ありがとうございます。今年から高校1年生を対象に『数学・Ａ』と『古典』の授業を開講するので、卒塾生に案内を送ったところ、何人か夏期講習参加の申し込みをいただきました。卒塾してもこうして頼って来てくれるのはすごくうれしいですね。お母様方の話では、そうとう苦労しているようですので、この夏はまずは、時間の作り方・使い方、教科書・ノート・問題集の使い方等の説明に時間を割きたいと思います。高校生は最初が肝心。たとえ1学期思うような結果が出なくても夏休みで挽回できます！この夏期講習で何か『きっかけ』をつかんでくれたらいいなあと思っています。でも何よりも、私自身が久しぶりに高校生の授業ができることをすごく楽しみにしています！前期中間テストの結果が完全にわかりました。全員がんばったのですが、中でも今まで英語が苦手だった子が、英語の点数を大幅に伸ばしていることが今回の特徴です。英語は積み重ねの教科で、一度つまずいてしまうと挽回するのがすごく困難。でも今回点数が上がった子の中には、13点、15点、24点・・・とＵＰしている子もいるのです！単語・本文テスト、宿題、宿題の間違い直し、辞書引き、・・・これらを時間をかけてがんばってきた結果ですね。指導している我々もすごくうれしいです！当塾の英語の学習カリキュラムは妻が苦労に苦労を重ねて作り上げたもので、「これで絶対（成績が）上がる！」と思ってはいましたが、やっぱり結果が出るまでは正直不安でした。すごく時間がかかって結果が出る子もいますが、今はこうして結果が出ることがわかり、カリキュラムを作っている我々にも自信になりました！『結果にこだわって』やってきた甲斐があったと自分たちは思っています。これからももっともっと『結果にこだわって』やっていきます！</description>
      <pubDate>Mon, 14 Jul 2014 05:16:41 +0000</pubDate>
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      <title>祝☆得点UP！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-78732/</link>
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      <description>台風の影響で荒れた天気が続きますね。今回は最大級だったそうですが、まだまだこれからが台風シーズン本番。今回以上の被害が出ないことを願うばかりです。さて、少し遅くなりましたが、昨日ようやく恒例の「成績UP掲示板」の作成が完了しました(^O^)／！！（※私立中学の生徒さんの結果は来週以降になります。）↓　　　　↓　　　　↓毎回、前回のテストから各教科のUP点数を掲示しています。定期テストは単純に得点だけを見て学力伸張度をはかることはことは出来ませんが、子どもたちにとって前回テストと比べて得点が上がったかどうかはとても気になるものです。確かに平均点が上がっていれば得点は上がるものですが、まずは上がったことを一緒に喜びたいと思い、このような掲示をしています。中には得点が上がっていても自分の目標よりは低く悔しがる子もいますが、この掲示を見て、自分の結果を誇らしく思ったり、友人の頑張りを次回の目標にしたりしているようです。子どもたちには一つ一つの結果をしっかり受け止め、次に向かう意欲を持って頑張ってもらいたいと思います。中２・中３生は[B][RED]塾生全員がいずれかの教科で得点UP！[/RED][/B]という喜ばしい結果となりました。テストの約１か月前ほどから、通常授業の英・数に加え理・社・国もしっかり取り組んできたことが結果につながったのだと思います。テスト前は課題を増やし、英語の小テストだけでなく理・社の小テストも実施しました。また、国語では文法・表現技法・語句などに関する対策だけでなく、記述問題の対策にも力を入れて行いました。記述問題は一人ひとりの解答を丁寧に添削していくことが記述力のUPにつながったようです。中１は初めての経験で大変だったようですが、みんな本当によく頑張りました。高校入試は５教科で得点できなければいけません。ですから、啓新セミナーでは５教科対応の授業を行っています。学校の課題、部活動、習い事など大変だとは思いますが、毎回の定期テストの学習をしっかり行っていくことが大切です。実際に、先日も中３の模擬試験では、中１の頃からテスト対策授業をみっちり受講していた子はその成果が出ていました。次の定期テストは９月です。あと約２ヶ月。夏期講習ではしっかりテスト対策をし、中３生は更に入試対策を並行して行い学力UPの夏となるようにしたいと思います。また、公立中学の中１生は初めてのテストでしたので、１００点・９９点の生徒さんのみの掲示ですが、次回からは中２・３生と同じように「得点UP」の掲示板に参戦できるよう頑張っていきましょね！！</description>
      <pubDate>Fri, 11 Jul 2014 15:06:48 +0000</pubDate>
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      <title>ほんのちょっとのこと</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-78512/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週から月曜日（講習時期を除く）の15：00〜18：25の時間を、小学生の『自習の時間』にしました。文章で告知しただけで、利用方法などは個別面談時に伝えようと思っていましたので、アピールが全然足りなかったのですが、それでも初日に何人か来てくれました！　ありがとう！！参加してくれた子どもからは、「塾で勉強すると、家で勉強するときの半分の時間で終わる。」なんて感想を頂きました。普段どんな勉強をしているのだろうか？と思いながらも、すごくうれしかったです。『自習の時間』は基本、学習教材は自分で用意してもらうのですが、場合によっては、塾の授業で間違えた問題の『パターントレーニング』や、普段家で読書をする習慣のない子には読書をさせようと思っています。「月曜日はがっちり遊ぶ日！」と決めている子もいるようですが、ぜひ多くの子どもたちに利用していただきたいと思います。今回の前期中間テストで学年トップになった子がいます。おめでとう！！その子は小学生のころから当塾を利用していて、すごくがんばり屋さんです。学年トップをとったのは本人の努力によるところが多いのですが、この子のように学年トップをとったり、トップでなくてもトップ10に入ったりする子の小学生時代の共通点をみますと、　　宿題を忘れない。しかも余裕を持って早めに終わらせている。　　難しい問題にぶつかったときは、先生が声をかけるまでチャレンジし続けている。　　お家の方が授業の前の日に、「塾の宿題終わっている？」の声掛けをし、個別面談には必ず参加している。が挙げられます。いかがでしょうか？　どれも特別な子・ご家庭にしかできないような内容ではないと思います。すべてほんのちょっとがんばればできるようなことなのです。でもこの『ほんのちょっとのこと』ができない子・ご家庭が多いのが現状。もちろん、これらのことはトップを取るための必要条件であって、十分条件ではないので、他に努力しなければならないことがあるのですが、小学生時代にぜひ身に付けてほしい習慣です。小学生は教科指導も大事ですが、こういう習慣付けも大事にして指導しています。7月に入り、『夏期講習』の問い合わせや体験授業への参加を何件かいただいています。ありがとうございます。私も妻も『縁』をすごく大事にしていますので、ご縁があった方全員のお役に立てればと思っています。まだまだ空きがありますので、興味のある方はまずは体験授業に参加してください。よろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Jul 2014 06:26:39 +0000</pubDate>
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      <title>ネイマールから学ぶ</title>
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      <description>曇り空が続き、ようやく梅雨本番という天気ですね。雨降りが続くと洗濯物が乾かないのでちょっとイラッとしてしまいますが、雨降りはそんなに嫌いではありません。どちらかと言うと、ものすご〜く良いお天気！！の方がちょっと苦手です。（・・・少し変かも(^_^;)。）　雨降りは雨降りならではの過ごし方を考えて楽しみたいと思います！さて、7月に入りました。今月の一言を紹介したいと思います。今月は、今が旬！のこの人の言葉です。↓　　　↓　　　↓サッカーワールドカップも残り数試合となりましたね。そんなにサッカーが好きというわけではない私でも、決勝リーグの試合は見応えを感じますし、どの国が勝ち進んでいくのかは興味があります。勝ち残っている国々の中でもやはり、ブラジルの選手は「開催国」だけにより多くのプレッシャーを抱えながらプレーしているのではないかと思います。特にあの若さでエースナンバーを託されているネイマール選手のプレッシャーはひときわ大きいのではないかと思います。そのような状況の中で奮闘する姿は感動しますね。数々あるネイマールの名言の中からこの言葉を選んだのは、生徒の皆さんにも[B][BLUE]一つ一つの「勝負」を通して、単に勝った・負けただけでなく何かしら得て欲しい[/BLUE][/B]と思ったからです。勉強における「勝負」はテストではないでしょうか。毎回の定期テストだけでなく、日々の授業で行われる小テストも含めて皆さんには多くの「勝負」の場があります。それらの勝負の中で、得点だけを見るのではなく、その結果の勝因・敗因をしっかり考え、一つでも多くのことを「学んで」欲しいと思います。普段の授業でも良く言いますが、[RED][B]同じ間違いを繰り返すのは前回の間違いから何も学んでいない[/B][/RED]からです。何も学ばないということは「成長していない」ということです。私は、人は成長するために生きていると思います。たとえ1ミリでも良いので日々成長する努力をするべきだと思います。それは勉強だけでなく生活の中の行動、人間関係など皆さんを取り巻く全てのことにおいて昨日よりも今日、今日よりも明日、というような行動をしていくことが大切です。一気にジャンプアップするようなことは誰もできません。日々の一歩ずつが大きな成長に繋がっています。まずは一歩、このネイマールの言葉を胸に刻んではいかがですか？</description>
      <pubDate>Fri, 04 Jul 2014 12:38:50 +0000</pubDate>
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      <title>『すぐ調べる』環境</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。上山中と小針中の前期中間テストの結果がほぼ出そろいました。英数は普段からしっかりやっていた甲斐あって、概ね満足できる結果でしたが、理社ができている子とできていない子の差がすごく激しかったです。今回の中1のテストでも、100点をとってくる子もいれば、50点も取れない子もいて、平均点だけでは難しかったのか、簡単だったのかがよくわからない面がありました。理社は勉強量も大切ですが、それ以前に、『好き・嫌い』がすごく影響します。小学生の頃から理社が好きだった子は、中学生になっても好きで、その結果、高得点を取ってきますが、反対に、小学生の頃嫌いな子は、中学生になってもそのまま嫌いで、どんなに勉強しても「全然覚えられない」という状態になっています。小さい頃からの興味付けはすごく大切ですね。先日、小学6年生の子が国語の勉強をしていて、「『エジプト』ってなんですか？」と聞いてきたので、「『エジプト』は国の名前で、ここにあるんだよ。」と一緒に地図帳を見ながら説明しました。「ちなみに、『エジプト』の近くに、『コートジボワール』があるんだよ。」と地図を指すと「あーっ」とちょっと感動したようでした。現在ワールドカップが開催されているので、『エジプト』は知らなくても『コートジボワール』は知っていたようでした。ちなみに、その国語の問題文は、古代エジプトで使用された『パピルス』についてのお話しでしたので、『エジプト』がわからなければ、話しの内容もさっぱり？ではなかったかと思われます。『エジプト』を知らない小学生はざらです。ですから『エジプト』を知らないこと自体はあまり問題ではないのですが、それでも今までに1度くらいは『エジプト』という言葉を聞いたことはあったかと思うので、知らない言葉に出会ったときに、『すぐ調べる』環境がないのが問題であると思います。テレビのある部屋に辞書や地図帳を置く。後で調べたり聞いたりすることができるようにメモ帳をいたるところに置く。地理が苦手な子ならトイレに地図を貼る。（風水的にはよくないようですが・・・）「鉄は熱いうちに」ではないですが、少しでも「なんだろう？」と思った瞬間に行動を起こせるようにすることで、子どもたちの興味・関心を引く出すことができるのです。ちょっとした工夫が大切ですね。今週の水曜日（7月2日）に『夏期講習生募集』のチラシを新聞折り込みさせていただきます。今回は、我々が普段感じていること（いつもこのブログで書いているようなことばかりですが・・・）を中心に、どんな人間が、どんな考えでやっているのかが地域の皆様に少しでも伝わればと思っています。無料体験授業も随時受け付けていますので、興味のある方は、ぜひお問い合わせください。よろしくお願いいたします。ＴＥＬ　025−290−7170（受付時間　13：00〜21：00）</description>
      <pubDate>Mon, 30 Jun 2014 13:20:25 +0000</pubDate>
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      <title>『言い訳しない』学習を！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-78125/</link>
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      <description>ぐっと暑くなりましたね。午前中はまだ風が心地よかったですが、午後になり熱気に包まれたような感じで少し動いただけで汗が出てきます。この先はどんどん暑くなってきますね。小学生は陸上の大会、中学生も部活の大会が近付いてきているため練習が忙しいようです。こまめに水分を取って熱中症対策を十分にして頑張ってもらいたいと思います。さて、中学生の定期テストの結果が出ました。中学生の皆さんお疲れ様でした。これからの授業では結果が出揃った生徒さんから「振り返り」をしていきます。「できた」「できなかった」ということだけでなく、「出来た理由・出来なかった理由」を振り返り次回にいかしていきましょう。終わったものを悔やんでいても結果は変わりません。ですから、一つ一つの結果に対して「悔やむ」のではなく「向き合う」ことが大切です。今回のテストに向けて自分がどんな行動をしたかを思い返してみましょう。その上で、次回の対策を考えていきましょうね。中学１年生の生徒さんは初めての定期テスト。小学生までの単元テストとは大きく違うので得点を見て「ビックリ！」なんて教科もあったでしょう。教科によって違いますが、基本的に小学生までの単元テストのように８０点、９０点なんて得点はそう簡単には取れません。また、テストは単純に得点だけを見て「良い・悪い」の判断が出来るものではありません。平均点が何点だったか？によって同じ８０点でも意味が違ってきます。平均点とどれぐらい離れているか？また学年での順位が何位が？まで意識をしてください。単元ごとにテストがあった小学校までの学習と違い、入学してからおよそ２ヶ月間の学習が範囲ですので小学生までの学習方法、学習時間では得点できません。中学１年生だけでなく、２年生・３年生にもいえることですが、各教科の単元の難易度は学年があがるにつれて難しくなっていきます。当然のことながら、昨年までと同じ学習では現状維持もできないのは当然のことです。時間だけではありませんが、少なくても昨年よりも２〜３割増しの学習時間では昨年並み程度しか得点できません。昨年よりもステップアップすることを目標にするのであれば、昨年の倍とまでは言いませんが、それぐらい学習する必要があります。[RED][B]テストが終わったばかりですが、次のテストまで２ヶ月と少し。[/B][/RED]塾の授業は次のテスト範囲を見据えて授業・課題に取り組んでいきます。１回毎のテストはゴールではありません。今から夏期講習にかけて期末テストの準備をしていきます。９月に入った時にはテスト範囲の総復習が出来るように取り組んでいきます。後期になるとどの学年も学習の難度が高くなります。前期の内容をしっかりと定着させておくことが肝心です。[B]今回のテストでも塾生の中には４００点台後半まで得点を伸ばした子が何人かいますが、高得点を取ってくる子はどの子も１つ１つの課題、小テストを大切に取り組んでいます。[/B]特に英語・理科・社会の小テストでは毎回ほぼ満点をとる努力をしています。日々の小テストで得点できなければ定期テストや実力テストで得点できるわけがありません。１日１日を大切にして目の前の課題にしっかり「向き合って」学習していきましょう。さらに、中３生は定期テストの対策と同時に入試に向けての中１・２の復習も始まりましたね。『夏』をいかに過ごすか？によってその後の成績が決まります。部活の大会等で大変ですが、それはどの受験生も同じです。この大変な時に[B][RED]「言い訳しない」学習をする[/RED][/B]ことが大切です。自分の志望校を頭に描いて逃げずに取り組んでいきましょう。</description>
      <pubDate>Fri, 27 Jun 2014 14:42:04 +0000</pubDate>
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      <title>結果にこだわった勉強</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-77960/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。新潟第一中と清心女子中の期末テストがこれからですが、上山中と小針中の中間テストが先週終わりました。お疲れ様です！中1生にとって初めての定期テスト。実際にテストを受けて、どういうがんばりをすれば、どういう結果が出るかがわかったのではないでしょうか。小学生のときは、1つの単元が終わるとすぐに『単元テスト』を行っていましたので、記憶も鮮明で、範囲も狭いので点数は取りやすかったのですが、中学校のテストは、範囲が広く、しかも2日間で5教科もやらなければいけないので、かなり苦労したのではないでしょうか。結果がまだ出ていないのでなんとの言えないのですが、まだまだ勉強のやり方が甘い！毎時間、英語の単語・教科書本文テストをしているのですが、きちんと最後まで合格したのは半数。単語・本文練習をやっているようなのですが、『できる（覚える）までやる』ということがまだまだ徹底できていない。まだ1年生だから、勉強のやり方がよくわかっていないからかもしれませんが、もっともっと『結果』にこだわって勉強をしてほしい。これは理科・社会の確認テストでも同じこと。『結果にこだわった勉強』。これがなかなか難しい。私自身もそうですが、人間、がんばっていることに満足してしまうもの。もちろん、がんばったことがすぐ結果に表れるものと、時間が経ってから表れるものとがありますので一概には言えないのですが、定期テストはがんばればがんばった分だけすぐに結果に表れるのではないでしょうか。結果が返ってきたら、子どもたちにはこういう話をしながらテストのふり返りを一緒にしてきたいと思います。啓新セミナーでは、「高校生はやっていないのですか？」というご要望に応えて、この夏から、高校1年生を対象とした『数学』『数学Ａ』『古典』の講座を始めます。新しいことを始めるときはワクワクしますね。夏休みはだいぶ先ですが、もう準備を始めました！事前に体験授業もできますので、興味がある方はお問い合わせください。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Jun 2014 09:53:24 +0000</pubDate>
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      <title>ビックリ解答！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-77858/</link>
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      <description>今日は朝からサッカー観戦！！世界の舞台で戦うことは大変な事ですね。結果は引き分けで残念でしたが、必死で戦う選手たちの姿は本当に素晴らしいですね。次の試合も頑張って欲しいと思います。頑張れ！ニッポン！中学生の子どもたちも今日は中間テスト２日目。全日本代表の選手たちのように精一杯頑張って欲しいと思います！昨日で公立中のテスト対策授業が終わりました。テスト対策の授業の中で何度も驚かされたのが社会の授業です。地理・歴史問わずビックリ解答が続出しました。[B]●日本の周囲にある海、日本海・太平洋・東シナ海、もう一つの海は？[/B][B][BLUE]・・・ベーリング海[/BLUE][/B]？？？[B]●イスラム教を広めた人の名前は？[/B][BLUE][B]・・・バクダット[/B][/BLUE]？？？中１から中３まで学年関係なくすごい解答が出てきます。社会は得意・不得意が出やすく単元によっては手も足も出ない生徒もいますが、大人からすれば「それぐらい・・・」と思うようなことを知らない子が年々増えてきている事を感じます。人名なのか地名なのか建造物名なのか出来事なのかの区別がついていないようです。以前も日本の県名を書かせてみたら、北海道・沖縄・新潟までは書けたけど、後はぐちゃぐちゃなんて子もいました。時代の順序も、縄文、弥生までは分かったけどその後は江戸→平安→鎌倉なんて答えを書いた子もいました。そのレベルから定期テスト対策を始めるとテストの全範囲の対策までするのは至難の業です。少なくとも都道府県の位置、日本の時代の順序ぐらいなどは中学に入る前までにしっかり覚えておかなければ中学での学習はちんぷんかんぷんになります。社会だけでなく理科でも言えることですが、この２教科は興味があるかどうかがカギを握ります。美術館や博物館、史跡などに何回か行ったことがあったり、百科事典などを読んだりしたことがある子は興味を持ちやすくなります。また、そういった場所へあまり行ったことがなくても、理科や社会に関する番組をよく見る家庭の子や「大河ドラマ」を見る習慣がある子は何かしらの興味を持っている子が多くいます。つまり、興味がもてるようになるかどうかはどれだけ理科・社会に関するものに触れたかで決まるのだと思います。学習において「興味」があるかどうかはとても大切です。「興味」があるから「学ぶ意欲」がわく。「学ぶ意欲」があるから楽しんで取り組むことができる。そんな良いスパイラルとなっていきます。学習を楽しく取り組めるかどうかで結果は変わります。上記のような珍解答をする子だけでなく理社を苦手とする子はそれぞれの教科や単元に対して「まったく興味がない」と言います。興味がないので一から全てを苦行のように感じながら学習していくことになります。それでは一つ一つの用語がなかなか頭に入っていかないのは当然です。何かしら一つでも知っているものがあればそこから学習を広げていくことができます。彼らの様子を見て小学生の間に一つでも多くの知識をつけることの大切さを感じました。このような中学生の現状から来月末から始まる夏期講習では[B][RED]小学生の「理科・社会」を開講[/RED][/B]することにしました。中学生の授業は定期テスト・入試の対策としてもともと５教科態勢で授業を行っているのですが、小学生は国語・算数・わくわく文庫の開講でした。しかし、小学生のうちから理科・社会に触れる機会を作ることが中学での学習の土台として必要だと感じたからです。数年後の定期テストや入試対策の準備を今から始めたいと思います。長期休暇となる夏休みは様々なことに触れることが出来るチャンスがたくさんあります。今年の夏は、更にアツくより実りの多い夏にしたいと思います！！</description>
      <pubDate>Fri, 20 Jun 2014 17:23:57 +0000</pubDate>
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      <title>いよいよ前期中間テスト！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-77667/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。もう6月の中旬だというのに、先週は寒い日が続きましたね。（今日は朝から暑いですが・・・）長袖の服を片付けてしまったので、『気合！』で半袖・短パンで過ごしていたら、あまり病気をしない私でも体の調子が少しおかしかったです。常日頃『体調管理には気を付けろ！』とえらそうに子どもたちに言っているのに・・・すぐ自分のことは棚に上げてしまいます。反省ですね。一昨日の土曜日は息子を連れて、『防災フェスタ』へ。地震の横波・縦波のスピードの違い、竜巻の発生のしくみ、新潟大学の学生による『実験教室』などがあり、すごく勉強になりました。特に『実験教室』の実験は、子どもたちが喜んでやっていましたので、これをきっかけに理科に興味を持ってくれればいいなあと思いました。ただ、2歳の息子は実験よりも、『働く車』の方に興味があったようです。（むしろそれが目的で行ったのですが・・・）　防災のことを考えるきっけになったイベントでした。こういうイベントに親子で出かけるのもいいものですね。今週はいよいよ『前期中間テスト』です！昨日の日曜日も、ワールドカップの日本戦を見ないで、塾でがんばって勉強していた子もたくさんいました！中1の数学で『文字式』が入ること以外は予想通りのテスト範囲でしたので、ほとんどの子が予定通り終わって復習（問題演習）に入っています。ワークを埋める・こなすことを考えるのではなく、きちんと『頭に入れる』ことを考えてこの1週間がんばってほしい。我々もテストギリギリまでサポートします！！</description>
      <pubDate>Mon, 16 Jun 2014 14:11:07 +0000</pubDate>
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      <title>今するべきこととは？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-77592/</link>
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      <description>毎日暑くジメジメした日が続きますね。こういう日が続くと体調を崩しがちです。体調を崩さないようにするには食事と睡眠が大切です。しっかり食べ、よく寝てこの嫌な季節を乗り越えたいですね。今日からサッカーのワールドカップが始まります。４年に１度の大きな大会ですので楽しみにしている方も多いのでしょうね。日本の初戦は日曜日の午前１０時スタートということですが、その後の試合はちょっと観戦するのが大変な時間帯のようです。特に中学生の皆さんは来週に定期テストを控えているので、無理な観戦をして体調を崩すことが無いように気を付けてくださいね。日本のエースである本田選手は敢えて自分の目標を公言するようにしているそうです。自分の周囲の人に目標を言うことによって、自分の気持ちを高め、また、自分の逃げ道を作らないようにするためだそうです。目標を人に言えばそれだけの行動をしなければいけませんから自分にプレッシャーをかけることになります。自分の逃げ道を断つことは大変なことです。しかし、そういう行動が人を強くするのだと思います。皆さんもそんな本田選手の真似をしてより高みを目指してはどうでしょうか？逃げ道があれば自分に甘くなります。自分への甘さをどれだけ抑えられるかで成果が変わります。これから迎える定期テスト、部活動の試合、より高い目標を持ち、周りの人に伝えてみましょう！！自分の目標を書いて部屋に貼るのもおススメですよ！！さて、定期テストに向けての学習についてです。今週の授業で塾生の皆さんには社会の「時事問題」対策として、テスト範囲の期間に世の中で起こった出来事をまとめたプリントを配付しました。ただ目を通すだけでなく、音読したり重要な言葉を紙に書くなどしてきちんと覚えるようにしましょうね。単なるテスト対策というだけでなく、今、世の中でどんなことが起こっているかを知ることはとても大切なことです。政治や経済の話などは難しく感じるかもしれませんし、なかなか興味がわかないかもしれませんが、テストをきっかけとしてそうした世の中のことに目を向けられるようになると良いと思います。がんばりましょうね。中２・中３生の英語では、教科書の各レッスンにある「ＲＥＡＤ」の本文内容をしっかり把握しておきましょう。どちらの学年も話が長く難しくなっていますが、まずはどんな内容かを大まかに把握することが大切です。全ての学年の学習として、教科書を詰まらずにスラスラ読むことが出来るまで音読練習をし、一文ずつ意味を確認、そして、学習範囲の文法事項を含む文は意味が分かるだけでなく英語で書くことが出来るようにしておきましょう。特に会話文中で登場する慣用表現は、どういう場面で使う表現か？をしっかり覚え、書けるようにしておきましょうね。皆さん、学校のワークは進んでいますか？授業時にも確認していますが、出来れば今週末には全ての教科のワークが提出できるようにしておきましょう。○付けを後回しにしている人が多いのですが、○付けはワークをやったらすぐにしましょう。そうでないと、どのように考えて問題を解いたかを忘れたころに○付けをすることになります。それでは意味がありません。その場で○付けをし、間違っているものは解説で確認をしましょう。いつも授業中に話していますが、「作業」ではなく「身に付ける」ために問題演習していることを忘れないでください。今皆さんが「大変だな」と思いながらやっている学習は全て意味のあることです。ラストスパート、頑張りましょうね(^O^)／！！</description>
      <pubDate>Fri, 13 Jun 2014 16:12:42 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>一休さん</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-77404/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。6月に入り、一気に暑くなりましたね。例年より早く梅雨入りして、毎日蒸し暑くてたまりません。早く秋になってほしいと思う今日この頃です。『国語・算数＋読書コース』の受講生で、『一休』を読んでいる子がいます。話しの内容をきちんと把握できているか確認するために、私も授業の前に読んでいるのですが、これがなかなか奥が深い！禅問答が中心ですので、なかなか小学生には難しい内容なのですが、自分自身を見つめ直すきっかけになる本です。最近はいろいろなことが立て込んで、なんだか毎日イライラしていましたが、自分がイライラしていると当然、周りの人もそれを感じてイライラして、それが原因でまた自分もイライラする。結局、イライラの原因は自分にあるのですよね。『一休』を読んでそんなことを『悟り』ました。ぜひ親子で読んでみてください！先週から『定期テスト対策講座』が始まりました。例年、理社の成績が悪い子が多いので、今年は課題の他に、その内容に関する『確認テスト』を毎週行っています。理社に限らず、勉強が作業になっている子は伸びないですよね。とにかくワークやプリントを終わらせることだけ考えて、内容なんて二の次という子がほんとうに多い。なので今年は宿題の内容がほんとうに身に付いているか確認するためにテストを行っているのです。やはり勉強が作業になっている子は点数が取れませんね。でもそんな子でも何回か繰り返しているうちに、「ヤバい」と思うのか、テストが始まる前はちゃんと課題のテキストを見直すようになっているのです。見直す時間はほんのわずかかもしれませんが、大きな一歩であると思います。その甲斐もあってか点数も徐々に良くなっている子が多いです。本番で結果に結びついてくれるといいですね。今週は市内大会もあり、『ぐったり』した子が多いと思います。でも、定期テストも近いですので、まずは我々講師が元気のあるところをみせなければいけませんね。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Jun 2014 14:17:32 +0000</pubDate>
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      <title>今はラストスパートです！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-77307/</link>
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      <description>昨日に新潟も梅雨入りしたようですね。少し前までの暑さも昨日は少し和らいで過ごしやすかったですね。これからジメジメ〜と嫌な季節ですが、体調を崩さず元気に頑張りたいと思います！先日、夜遅くにテレビをつけると、あの有名な東進衛星予備校の林修先生の番組がやっていました。色々な人物について林先生が解説されるという内容でした。今週はサッカー選手のネイマールについてでした。番組の中で、[B][BLUE]「ネイマール選手の父親がネイマール選手に与えたのは『夢を見る力』」[/BLUE][/B]とあり非常に心に残りました。また、解説の中で林先生が[RED][B]「環境によって見る夢が変わる」[/B][/RED]と言われたこともとても印象的でした。「環境が人を育てる」と言われます。大人がどんな環境を与えるかによって子どもの興味範囲は広がりもすれば狭くもなり、多くのことに興味をもって夢を広げるにはそれだけの環境を用意する必要があるのでしょうね。自分の子どもだけでなく、塾に来ている子どもたちにも色々な人と触れ合い描く夢の幅を広げてもらいたいと思います。そのためには、まず自分自身が「描く夢の幅を広げられる環境」を作らなければと思いました。さて、昨日上山中の中学２年生のテスト範囲が発表されこれで全学年のテスト範囲が出揃いました。部活動の市内大会も始まり、連日の練習や大会で日に焼け少しお疲れ気味のようですが、定期テストまで２週間をきりました。テスト対策は２週間前から・・・ではなく、[B]残り２週間はテストに向けてのラストスパートの時期[/B]です。今まで学習した内容の総復習をするのが今です。教室でもテスト対策授業が始まり各教科の小テストや総まとめを行っています。多くの部活動では来週が大会のようですが、今週末と来週末の２回の土日をしっかりと学習してもらいたいと思います。大切なことはどんなに疲れていても勉強０分日を絶対に作らないことです。「部活のために勉強できなかった」という言い訳は良くありません。極端な言い方になりますが、入試のときに「部活を一生懸命やっていたから勉強する時間がなくて５０点しかとれないけど合格させてくれ！」と言っても通りません。テストや入試までの時間には限りがあります。その限られた時間の中でどれだけ学習したかが結果に表れます。また、自分が選んでやっている好きな部活動を勉強できない言い訳にするのはダメなことだと思います。また、「塾に来ていれば何とかなる」というのも間違いです。塾で勉強する時間は一週間の中で数時間です。日々の家庭学習の時間の方がはるかに長いのです。家庭での学習を疎かにして得点ＵＰは困難です。もちろん私たちも精一杯指導しますが、出された課題、学校や塾で学習した内容の復習をしっかりして、はじめて塾での学習がいきてくるのです。今自分にとってやるべきことは何か？を意識して行動してください。臨む結果を得るためにはそれだけの努力が必要です。残りの日々、一緒に頑張りましょう。私たちも皆さんにとって最高の環境を用意できるように一生懸命頑張ります(^O^)／。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Jun 2014 14:20:23 +0000</pubDate>
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      <title>おかげさまで3周年</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-77093/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。6／1は啓新セミナー設立3周年の日でした！あっという間に3年経ちました。予期しないことが次々に起こり、毎日気が休まることはないですが、妻と二人、楽しくやっています。これも通塾していただいている子どもたちや保護者様、業者の方など、色々な人々の理解と協力があったからこそだと思います。どんなに感謝してもしきれないほどです。ほんとうにありがとうございます！昨日から4期目が始まりました。常に変化し続け、子どもたちや保護者様からもっともっと愛される塾を創っていこうと思います。この春、入塾した小学生がいるのですが、その子は、問題を解いて○付けをして全問正解するたびに、「やったー！」と喜ぶのです。この正解して「やったー！」と声に出して喜ぶことは大事ですね。この子はもちろん、私もうれしくなりますし、周りの子どもたちも、「自分もがんばろー！」という気になります。人間誰しも毎日『絶好調』という人はいません。気分が乗らないときや、やる気のないとき、壁にぶつかっているときがあって当たり前です。もちろん、私もそうです。こういう時に、ただ「がんばれ！がんばれ！」と言われてもなかなかがんばれないものですが、周りから「やったー！」というようなプラスの声を聞くと、なぜかがんばれるものです。人間の気持ちというのはそういうものですよね。反対に、「もういいや」とか、「めんどくせー」、「全然わかんねーや」といったマイナスの言葉を聞くと、せっかくがんばっている人でさえもやる気をなくしてしまいます。『言葉』というのは怖いですね。たった一人の一言で、教室の雰囲気が『やる気満々ムード』になったり、『ねむねむムード』『あきらめムード』なったりします。子どもたちからプラスの言葉を引き出すのが、塾講師の力量。どんどんどんどん引き出していこうと思います！今週から『定期テスト対策講座』が始まります。上山・小針中では今年度最初、新潟第一中では早くも2回目のテストです。最高の結果が出せるように、気合を入れて指導していこうと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Jun 2014 06:32:25 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>時間のかかること・・・</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-77035/</link>
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      <description>今日も暑いですね〜(^_^;)。先週のブログでは「寒い！」と書いていたのに今週は一転、暑い！一気に夏が来たような天気で体にこたえます。体調に気を付けて過ごしたいですね。ここ最近は中学生の授業についてばかりだったので、今週は小学生の授業の様子を伝えたいと思います。小学生の国語の授業は、学年に応じてではなく、習熟度に応じた内容の級からスタートしてどんどん進級していくスタイルで進めています。教材内容はそれぞれの級で「説明文・物語文・詩」があり、説明文・物語文では１つの文章を４〜６分割してそれぞれの場面で語句・文法・読解問題を解くような内容となっています。各場面に「あらすじシート」があるのですが、一人ひとりの習熟度に合わせ、あらすじをまとめさせる子もいれば、書写をさせる子もいます。大体の場合が、何か月か経ち、読み取りの力がついてくるとあらすじまとめをさせるようにしています。この「あらすじシート」を添削していると、それぞれの子の読解力や記述力の弱点が見えてきます。先週のブログで中学生の記述問力に触れましたが、小学生でも同じことが言えます。国語の力は一人ひとり違いますし、一人の子でも文章のジャンルによって得意・苦手の違いもあるため、一概に分類することは難しいのですが、記述に必要な力のうち何が不足しているのかによって、出来上がる文章に違いが出ます。語彙力が足りない子だと、文章中のそれらしい言葉（多くの場合が難しそうに思える熟語など）をつなぎ合わせて文をまとめています。意味を把握して書いていないため、文全体で何を言っているのかよく分からない文章になっています。書いた本人もそれなりにまとまった文章を書いたにも関わらず、よく意味が分かっていません。語彙力はあるけれど記述する力が弱い子だと、文章全体のポイントはおさえてはいるものの、「てにをは」がおかしかったり、接続語の使い方が適切でないため、言いたいことは分かるけれども、まとまっていない文章になります。大人が読んだときに、どちらも「なんだこりゃ？」という文章であることに違いはないのですが、それぞれの場合でその後の学習方法や内容を変えていく必要があります。昨年から来ているある生徒は、国語は嫌いではなくどちらかというと好きな子です。しかし、問題を解かせてみると文章をきちんと読むことが出来ておらず、また、解答の基本的な作り方も出来ていませんでした。性格は頑張り屋さんではあるのですが、あきらめが早いタイプのため、学校で一つ一つ噛み砕いて説明してもらい何度も触れる文章に対してはきちんと理解できるようです。しかし、そうではない初見文になると、文章のテーマが好きな分野だと頑張ろうと思って取り組むため答え方の細かい間違い程度なのですが、あまり興味のない分野の話だったり、苦手なジャンルの文章だとすぐにあきらめてしまい、取りあえず「解答欄をうめる」だけの“作業”のように取り組んでいました。約１年間、当該学年の内容より少し戻した易しめの問題を選定し、あらゆるジャンルの様々なテーマの文章題に取り組んできました。毎回、記述中心の課題を添削し、マルになるまで解き直しをしたり、語句の意味調べ、書写をさせたりました。正しい文を書けるようになるには、正しい文というものに多く触れることが必要です。読むだけではなく、実際に書いて触れさせたいと思い書写に取り組んできました。今年の春先から第２ステージとして「あらすじまとめ」を始めました。全ての文章で毎回という訳ではありませんが、ここ最近のその子の「あらすじシート」はポイントがおさえられ、適切な言葉遣いでまとめられるようになってきました。ものすごい劇的な変化というわけではありませんが、その子の成長を確かに感じます。毎回の添削がとても楽しみです。国語の学習では、テストの得点のように目に見える成果となるまでに、とても時間がかかります。この子のように変化の兆しが出るまでに１年近くかかる子が殆どです。どの教科の学習でもいえることですが、諦めずに一歩ずつ進んで行くことが望む結果を得るためには必要なんでしょうね。先日もある中学生が１学期中間テストの国語で９０点をとってきました。国語が苦手で入塾した子です。ここまで来るのにかかった時間は、２年でした。これからも一歩ずつを大切に子どもたちと歩んでいきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 30 May 2014 23:38:13 +0000</pubDate>
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      <title>私が左の家だったとき</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-76812/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。一昨日の土曜日は、鳥屋野小と上山小の運動会を見に行きました。前日の金曜日までは、5月の下旬とは思えないほど寒い日が続いていましたが、土曜日は晴れて絶好の運動会日和でした。午前中の限られた時間で2つの小学校をまわってきましたので、ゆっくり見ることはできなかったのですが、真剣な表情で競技に取り組んでいる姿はすごくいいですね。全員の競技を見ることはできなかったのですが、塾以外の顔を見ることができてよかったです。やはり小学生は元気いっぱい駆け回っている姿が一番ですね。　高校入試の平均点が発表されました。国語43.7（41.3）、社会50.9（50.7）、数学40.8（46.0）、理科48.0（54.2）、英語44.4（55.8）※今年（昨年）　数学以外の教科は予想通りでしたが、数学が昨年よりも5.2点も下がっているなんて！今年は簡単だったと思っていたのに、すごくびっくりしました。私の感覚がずれているのか、それとも、受験生のレベルが年々下がっているのか・・・いずれにせよ、この平均点を踏まえて、全教科、『受験対策』の指導方法をもう一度考え直さなければいけません。先日、The sun was shining when I left home.　という英文を、「私が左の家だったとき、太陽が輝いていました。」と訳した子がいました。その子に、「『私が左の家だった』っておかしくない？」と聞くと、迷わず、「おかしいです」と答えたのです。これが今の子の現状。おかしいことがわかっているのに、直そうとしないのです。ではなぜ直そうとしないのか？それは、その子が、leftの意味を、『左』しか知らなかったからなのです。leftの意味が、「『左』以外にあるのでは？」と思って辞書を引けば済んだ話。でも言われなくても辞書を引こうとする子はほとんどいないのです。ほとんどの子が、今ある知識だけで、すべてを解決しようとして、『調べる』ことをしようとしません。小中学生の知識なんて、たかがしれています。その少ない知識を広げることが、小中学生時代にすべきことではないでしょうか？ゲームとか、スマホとか、好きなことだけやっていないで、「なぜ？」と思ったことはどんどん調べてほしいですね。</description>
      <pubDate>Tue, 27 May 2014 18:37:41 +0000</pubDate>
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      <title>国語　記述力ＵＰテスト対策授業</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-76735/</link>
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      <description>５月というのに寒い日が続きますね。我が家ではなぜか今頃？と思いつつエアコンがフル回転！もちろん暖房です。洗濯物も乾かないので憂鬱な日々です(-_-;)。早く春らしい〜日に戻ってほしいな〜と思っているのですが、よく考えればもう少ししたら梅雨ですよね。変な気候が続くので体調管理には気をつけたいものです。授業ではテスト対策が始まっているのですが、本格的な対策授業期間も間もなく始まります。すでに何人かのお申し込みを頂きました。ありがとうございます。部活動の大会を控えているため、子どもたちはやや（かなり？）「めんどくさ〜」という雰囲気ですが、日一日とテスト期間が迫ってきます。お互いに頑張りましょうね。今日はそのテスト対策の国語から一言。国語のテストでは必ず記述問題が出題されます。ですが、多くの生徒はこの記述問題が苦手です。ですから、対策授業でも記述問題対策に力を入れています。定期テストに限らず、入試でも必ず出題されます。また、記述問題は国語だけに限った事ではなく理科・社会でも出題されます。つまり、「記述力」は全ての教科に必要な力と言えます。啓新セミナーでは一人ひとりの語彙力・記述力が違うのでそれぞれの力に合わせたメニューで対策しています。基本的にはテスト形式で問題を解かせた後、解答をチェックし、出来なかった問題を一つ一つやり直しさせています。記述問題の○付けをすると、多くの生徒が本文は一生懸命読んでいるのですが、[BLUE]設問をきちんと読んでいない[/BLUE]ことに気づかされます。設問をきちんと読んでいないため、聞かれたことに対する答えとなっていません。先日も[B]「筆者が『言葉が貧しい』と思ったのはなぜですか？」[/B]という設問に対し、「〜〜言葉が貧しいから。」と答えていました。「言葉が貧しいと思った理由」を聞かれているのに、「言葉が貧しいから」では答えになっていません。こういう答えを書いてしまうのは、まず、第一に「言葉が貧しい」の意味が理解できていないからです。生徒達は「言葉が貧乏ってどういうこと？」と思いながら本文を読み、設問を解いているのです。よく意味が分からないから、設問中に出てきた「言葉が貧しい」という言葉を使って答えを作ればよいと思っているのです。第二に、記述問題は取りあえず、文章中のもっともらしい（多くがよく意味が分からないちょっと難しめと思える）熟語や言葉をつなぎ合わせて、ある程度の量を書けば何とかなると思っていることです。これでは書いたところで正解になるはずがありません。授業では、○付けの後、本文や設問のキーワードをピックアップして理解できているか確認しています。そして、意味が曖昧だったり、間違えて覚えていたりする言葉を全て辞書で調べさせています。その上で、文章の話の展開を一緒に確認していき、それから再度、解答を作成させます。一つ一つの問題に対してこのように指導していくため、時間がかかるのですが、そのために早い時期から昨年度の出題範囲をもとに対策授業を行っています。生徒の皆さんからしたら、まだ１ヶ月もあると思っているようですが、もう１ヶ月しかないのです。記述力の強化は目の前に迫ったテストや国語の得点ＵＰのためだけでなく、全教科の学力ＵＰと入試に向けた一歩です。今の一歩が無ければその先もありません。めんどうだな、イヤダなと思うのは分かりますが、この日々の取り組みを大切にしていきましょう。</description>
      <pubDate>Fri, 23 May 2014 16:07:26 +0000</pubDate>
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      <title>おもしろい！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-76560/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は朝から町内会の『下水掃除』でした。今年は『班長』といこともあり、「率先してやろう！」と張り切って行ったのですが・・・今年もあまり役に立たなかったような？普段、町内の方とお話しする機会がないので、短い時間でしたが、お話しすることができてよかったと思います。授業がない日には積極的に町内のイベントに参加して、もっともっと交流を深めたいですね。当塾の小学生の国語の宿題用教材には、↓のように、問題文の筆者の本の紹介が載っています。あまり気にはしていなかったのですが、先日ある男の子が、「塾の国語の教材に紹介されていたので、学校の図書館で借りてきました！」と言って本を見せてくれたのです。その子は問題文を読んで、「おもしろい！」と思ったようで。国語の問題文を「おもしろい！」と思う子はなかなかいません。「めんどくせー」「つまらん」と思う子がほとんどなのに。素晴らしいことですよね。どの教科にも言えることですが、「おもしろい！」と思える教科は吸収が速い！逆に「おもしろくない！」と思った教科は、時間をかけてもなかなか身に付きません。子どもでも大人でも必死に勉強する理由は、「テストのため」とか「将来のため」ではなく、単に「おもしろい！」からですよね。「おもしろい！」から自分でどんどん調べるようになり、「おもしろい！」から何の苦も無く頭に入っていくのです。なんでも「おもしろい！」と思わせることが大事なのですがこれがなかなか・・・先ほどの男の子は、小さい頃から本が好きだったようです。これはきっと、お家の方が「おもしろい！」と思わせる工夫をしたのでしょう。何もしないで急に、興味を持ったり、「おもしろい！」と思ったりすることはありません。「おもしろい！」と思わせることが我々塾講師の仕事ではありますが、ご家庭でもできることがたくさんあるかと思います。本が嫌いな子には、身振り手振りを使って読んであげたり、本に出てくる場所を一緒に訪れたり、・・・ぜひ実行してみてください！</description>
      <pubDate>Mon, 19 May 2014 15:14:58 +0000</pubDate>
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      <title>コロンブスの船</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-76442/</link>
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      <description>暑かったと思えば、昨日今日は風も強くちょっと寒いですね。５月は気候が定まらなくて体調を崩しがちです。中学校では今頃？インフルエンザの生徒も出ているようです。皆さん、体調にはお気を付けくださいね。中学３年生が修学旅行から帰ってきました。何人かの生徒がお土産を持ってきてくれました。旅行先でも気にかけてもらえて嬉しい限りです。本当にありがとうございます。今日のニュースに面白い記事が出ていました。コロンブスがアメリカに渡った時の船と考えられるものが発見されたとか。コロンブスなんて昔々のお話、教科書の中だけのものなんて思っていましたが今でもその研究が続いているんですね。とても素敵な発見だともいました。今回発見されたものがコロンブスの船だと断定されると良いですね。生徒の皆さんがこのような話題を自分がやっている学習と結び付けられると学校の勉強も面白みが増すのではないかと思います。定期テストを１か月後に控え、英数の課題に加え理社国の課題を出しています。理社の課題では、課題の提出日にやってきた課題の単元を小テストして定着度をはかっているのですが、これがなかなか得点できません。得意・不得意の単元があるのでしょうが、やはり課題のやり方に問題があると思います。課題だから取りあえず終わらせれば良いと思ってやっている子が多いようです。テストの結果を見ながら、どんなやり方をしたのかを確認しているのですが、課題に対して「何のためにやっているのか？」を考えながら学習していない子が多いようです。各単元の学習に対してどの単元にも同じように面白みを感じることは難しいとは思いますが、少なくとも「テストに向けた課題だ」と意識して取り組むことが大切なのではないでしょうか。テストが終わった時にはどの生徒も「○○の勉強が足りなかった」「○○をもう少しやれば良かった」と言います。しかし、その思いを持続させるのは難しいようですね。その１人ひとりの反省をもとに課題を出しているのですが、前回のテストから約３ケ月が経つ今、以前の反省を生かした学習が出来ていないのが実状です。だから、「とりあえず終われば良い」というやり方をしてしまっているのでしょう。いつも生徒の皆さんにお話ししているのですが、行動を変えなければ結果は変わりません。小テストで得点できなければ定期テストで得点することは出来ません。定期テストで得点するには日々の学習をしっかり積み重ねていくことが大切です。どんな気持ちでどんな風に取り組んだかが結果に表れます。「終わればＯＫ］というやり方から「結果を出すため」という気持ちを持って取り組んでほしいです。定期テストまで約１ヶ月。今、どんなやり方をするかが１か月後の結果を変えます。部活動が忙しくなってきているので大変かとは思いますが、課題に取り組むときの意識の差が結果の差となります。「今」の気持ちと行動を大切にしましょう。</description>
      <pubDate>Fri, 16 May 2014 13:58:28 +0000</pubDate>
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      <title>ぐうたら病</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-76244/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。4／30から5／6まで当塾はゴールデンウィークのためお休みでした。連休中はいつものように妻の実家の岐阜へ。特に予定がなかったので、昼から飲んで、夜は息子と一緒に9時には寝るという夢のような生活を送っていました。普段の倍は寝ていましたので、寝すぎて腰が痛くなってしまうほどでした。人間、一度『ぐうたら病』にかかってしまうと、なかなか元に戻れませんね。5／7から仕事を再開したのですが、毎日寝坊の日々です。良い習慣はなかなか身に付きませんが、悪い習慣は一瞬で身に付いてしまいます。早く『ぐうたら病』を直して、普段の生活に戻らねば・・・私はあまり趣味がないのですが、唯一、城や城跡などを見ることが趣味と言えば趣味です。先日、大河ドラマを見ていたら、竹中半兵衛の陣屋跡が、岐阜（垂井町）にあることを知り、連休中にそこを訪れました。※正確には、陣屋は半兵衛の息子の、竹中重門が築いたそうです大河ドラマの影響もあってか、なかなかにぎわっていました。2歳の息子にとっては、まったく面白味のないところですので、写真だけ撮ってすぐに帰ったのですが、あとで調べると、近くに記念館など、けっこう見るところがあったようです。事前の準備をしっかりしておくべきでした。昨年も思ったのですが、『子どもの日』なのに、『こいのぼり』を飾っている家がないですね。（一軒あったかな？）『子どもの日』には『こいのぼり』は付き物。ちょっと寂しい気がしますが、恥ずかしながら我が家でも飾っていませんので人のことは言えません。我が家では兜は飾ったのですが、『こいのばり』は飾るのがたいへんそうなので、飾ろうという気になりません。きっと皆さんも同じなのでしょうね。「子どもたちに本物を見せたい！」と口で言うのは簡単ですが・・・　なかなか難しいですね。中間テストが近い学校もありますので、いつまでも『ぐうたら病』にかかっている訳にはいきません。今日からしっかり働きます！</description>
      <pubDate>Mon, 12 May 2014 06:25:55 +0000</pubDate>
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      <title>今月の一言〜神様の前髪〜</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-76175/</link>
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      <description>あっという間に終わったゴールデンウィーク、皆さんはどうお過ごしになられましたか？私たちは、私の実家がある岐阜に帰省してきました。片道7時間半の移動で少々くたびれましたが、向こうではゆったりと過ごすことが出来ました。実家にいた頃は独身だったので、子どもと遊ぶことができる場所がどこにあるかなど考えたこともなかったのですが、今回は事前に色々と調べ、あちこちと出かけてきました。と言っても、キッズスペースがある公園にちょこちょこと行った程度でしたが、「こんな所あったんだ〜！！」と驚きました。意外と地元のことって知らないものですね。また、筍掘りをしに父の在所がある関ヶ原へも行きました。我が家では関が原での筍掘りがゴールデンウィークの恒例行事なのですが、今年はチビも参戦！！掘った筍を運ぶだけでしたが、時折小っちゃいスコップで掘る真似事をして大満足でした。帰りには、戦国時代好きの主人のたっての希望で、今年の大河ドラマの主人公と並び称せられる軍師、竹中半兵衛の陣屋跡に行ってきました。大河ドラマの影響か、観光客もそれなりにいて、そんなに大したものがあるわけではないのにな〜とビックリしました。長期休暇の後、だら〜っとした生活を戻すのに苦労する毎日ですが、[RED]中学生は定期テストまで、あと1か月！！[/RED]気合を入れて頑張りたいと思います(^O^)／。さて、5月に入りましたので[BLUE][B]「今月の一言」[/B][/BLUE]を紹介したいと思います。↓　　　　　↓　　　　　↓この言葉は私が学生の頃、よく母に言われた言葉です。（チャンスの神様の髪型には諸説あるようですが・・・）「ついている」とか「ついていない」と思うことは日常生活のなかでよくあります。しかし、「ツキ」というものがそこら辺に転がっているのではなく、自分自身が良く考え、努力をしているからこそ「つかむことができる」のではないでしょうか？人生他力本願ではなく、自らの道を自らで開く「自力本願」の生き方を子どもたちにも、もちろん自分たちもしていきたいと思います。神様の前髪をしっかりとつかんで、引っこ抜くぐらいの気合いで進んでいきたいものですね。</description>
      <pubDate>Fri, 09 May 2014 11:59:46 +0000</pubDate>
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      <title>普段からきちんと</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-75819/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。ここ何日かは天気も良く、暖かい日が続いていますね。毎日午前中、息子と一緒に近くの公園に散歩に行くのですが、ポカポカ陽気でとても気持ちがいいです。もう桜は散ってしまったのですが、代わりに色とりどりのチューリップが咲いています。花のことはよくわからないのですが、花を見ていると心が落ち着きますね。春はお花がきれいでとても大好きです。6月20・21日に行われる『前期中間テスト』まであと2ヵ月弱ありますが、もうすでに英語と数学のテスト範囲（予想）の学習が終わってしまった子が何人もいます。もちろん、テスト範囲が終わったというだけであって、完璧に理解したというわけではないですので、もう一度復習をしなければならないのですが、それでも時間に余裕がありますので、余った時間で理科・社会・国語のテスト対策も行っていきます。当塾は、テスト前に1コマ単位で追加受講できるシステムになっていますので、それを利用して理科・社会・国語の対策をすることができます。でも、普段からきちと勉強していれば、通常の授業内で5教科の対策ができて、テスト前にわざわざ追加受講する必要がないのです。『普段からきちんと』。これがなかなかできない子が多い。きちんと宿題をしてくれば、間違い直しに時間をかけることがなくなり、先にどんどん進める。きちんと英語の単語練習・本文練習をしてくれば、追試をする必要がなくなり、先にどんどん進める。授業で習ったことや調べたことをきちんとメモしておけば、忘れたときにいちいち調べ直す必要がなくなり、先にどんどん進める。きちんと・・・同じことをやっていても、きちんとやっている子とそうでない子とでは大きな差が生まれます。「テスト勉強は、テストの2週間前から始めるもの」というのは間違った考えです。何事も『普段から』がとても大切。普段からしっかりやっていれば、お金も時間も節約することができます。もっともっと『普段から』を意識させなければいけませんね。【お知らせ】4／30（水）から5／6（火）までお休みとさせていただきます。久しぶりのまとまった休みですので、しっかりリフレッシュしたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Apr 2014 14:55:40 +0000</pubDate>
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      <title>記録ノート</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-75714/</link>
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      <description>気持ちの良い日が続きますね。日中は日差しが暖かくて良いのですが、朝晩はまだまだ冷えますね。一日の寒暖差があるので体調管理には気をつけたいものですね。新学期の授業が始まって約１ヶ月が経ちます。今年から中学生には毎日の学習記録をつけるノートを配付しています。日々、何の教科を何分勉強したのかの記録をつけさせています。今週の授業では新学期からの３週間分の学習記録を計算しグラフにしました。グラフにしてみると教科による学習のばらつきや学習内容などが明確になるため、私たちが子どもたちの家庭学習の様子を細かく把握できるだけでなく、子どもたち自身も自分の家庭学習を見直すことができるため、家庭学習に対して意識できるようです。子どもたち自身、[BLUE]「国語は頑張ったけど、理社は全然やってない〜」とか、「今週は数学頑張った！」[/BLUE]など自分の学習を振り返ることができました。学習は自分自身が何をどれだけやったかを把握しているかどうかが大切です。それによって、その後に何をどれだけやるべきか？を考えることが出来るからです。なかなか毎日記録するのは大変なようで、中には塾に来て慌てて２・３日分をまとめて書く子もいますが、それでも週に２回の授業日にその日までの自分の行動を振り返るだけでも、それまでとは違うと思います。結果を変えるには行動を変えることが一番大切です。今年もどの生徒も昨年より飛躍した年にするために続けていきたいと思います。この学習記録には、「今週の読書」の欄があります。記録を見ていると学習の内容だけでなく、どんな本を読んでいるのか？を知ることが出来ます。そのお蔭で、子どもたちと勉強以外に本について色々と話す機会が増えました。私自身、どうしても読む本のジャンルが偏ってしまうのですが、子どもたちと本について話すことによって今まで読んだことのない作家やジャンルに目を向けることができ、とても有難いです。逆に私の方からこの本面白いよ！と話し、本を貸すこともあります。先日も、本を貸した生徒と、その本やその作家の別の本について話して盛り上がりました。学習記録ノートを通じて生徒と共通のことで話す機会が得られてとても嬉しかったです。塾の講師をしていると、大人の人と話す機会よりも子どもと話す機会の方が圧倒的に多いのですが、今どきの子供たちからも色々な刺激をもらえます。自分の周りにはない世界を広げてもらえるのは本当に有難いことです。これからも本だけではなく子どもたちと色々なことを共有してお互いに刺激や気付きを得られる関係を築いていきたいと思いました。</description>
      <pubDate>Fri, 25 Apr 2014 11:59:44 +0000</pubDate>
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      <title>時間の使い方</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-75500/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。4月になって暖かい日が多くなりましたが、朝晩はまだまだ寒いですね。毎朝5時に起きて、教室の掃除をしているのですが、駐車場の掃除をするときは、寒くて手袋が必要です。でも、ちょうど日の出の時刻ですので、丸く大きなオレンジ色の太陽がゆっくり昇っていくのを見ることができて、なんだか得をしたような気分になれます。寒い中、がんばって早起きしている甲斐はありますね。当塾では、授業と授業の間に、5分間休憩時間があります。以前から中学生がその時間を使って宿題をしているのを目にしていたのですが、最近は小学生も宿題をするようになりました。「宿題は家でするのも」と思っている方もいるのですが、私は、宿題は期限までにきちんとやってあればＯＫで、それをどこでいつやってもいいと思っています。子どもたちにしてみれば、宿題が多いので早く終わらせたいだけだとは思うのですが、たった5分でも時間をうまく使って勉強することは大切なことであり、こういうことで時間の使い方がうまくなっていくと思うのです。また、当塾は↓こういう感じの教室ですので、他の子が何をしているのかがよく見えます。なので、一人が宿題を始めると、他の子もつられて宿題をするようになるのです。もちろん、休憩時間は休憩するための時間ですので、休んでいても構わないのですが、こちらとしてもこういう光景を目にすると嬉しくなってきますね。小学生の場合、このように「○○ができるようになった」というのが大切なことであり、成長の証だと思います。テスト結果よりも大切なことかもしれませんね。おかげさまで、まだまだお問い合わせや体験授業の申し込みがあります。ほんとうにありがたいことです。皆様の期待に応えられるように今週もがんばっていきます！</description>
      <pubDate>Mon, 21 Apr 2014 13:57:55 +0000</pubDate>
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      <title>授業中に「涙」</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-75431/</link>
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      <description>新潟市の桜も満開となりまさしく春本番ですね。今週の日曜日には家族で運動公園に出かけ、お花見をしてきました。最も花を見ているのは大人だけでチビはナゼか側溝の枯葉を踏むのに一生懸命になっていましたが…(^_^;)。４月も後半月ほど。短い新潟の春を満喫したいですね。子どもたちも学校が始まり早２週間が経ちました。新中１生の子たちも学校に慣れ始めたようで新しい生活を満喫しているようです。部活動の体験入部も始まり新しいお友達もできたようで毎日楽しいと言っています。塾に来るころは少しお疲れのようですが、授業が始まればやる気一杯！！体の疲れも気合で乗り切ろうと取り組んでいます。数学も英語も新しい勉強なので楽しんでいるように見えます。英語の授業では今週から本格的に単語・教科書本文の小テストも始めました。単語を覚えたり、本文を覚えるのには、やはりどの子も苦戦しています。単語を覚えたり英文を覚えるのは発音して何度も書くしかありません。厳しいようですが、書けないときは何度でも再テストを行います。英語の学習が本格的に始まった「今」だからこそ敢えて厳しく指導しています。何事も始めは肝心。覚える量が少ないこの時期に「覚えるコツ」や「覚え方」を掴むことができるかどうかは今後の学習に大きく影響します。後々になればなるほど、覚えなければいけない量が増えるので「覚えること」自体が嫌になります。だからこそ今「厳しく」です。そんな中、自分が思ってたように単語が書けなくて、授業中涙する子がいました。小テストの採点後には×なおしをさせるのですが、泣きながら英単語を書いていました。後から泣いた理由を聞いてみると、「書けなくて悔しかった」ということでした。小学生の授業のときには、宿題が出来なかったり、授業中バツがたくさんついても泣く子ではありませんでした。この小テストがよほど悔しかったのでしょうね。私はそんなその生徒が本当に頼もしく、そして嬉しく思えました。確かに今回の小テストでは書けませんでしたが、その「悔しい」という思いを持つことができるその子は、これから「伸びる要素」をたくさん持っているということです。出来たらラッキー、出来なくても別に良いと思っている子はなかなか伸びません。勉強に対して「悔しい」と思えるということは「もっと頑張れる」ということです。勉強は努力した分だけの結果が出ます。その子がこれからも、そんな気持ちを持ち続けて学習に向かっていけるように精一杯サポートしていきたいと思います。さて、新学期が始まったばかりですが、今年度初めての[RED]定期テストが２ヵ月後[/RED]です。既に予想される定期テスト範囲の学習が終了する子から順次テスト対策を始めています。まだ始まったばかり・・・と思っているかもしれませんが、これからはｺﾞｰﾙﾃﾞﾝｳｨｰｸがあったり、部活動の大会があったりと忙しくなります。テストの２週間前からではなく「定期テストが２ヵ月後にある！」と意識をして日々の学習に取り組んでいきましょう。特に理科・社会の学習が思うように進まない子が多くいます。毎回の授業後の復習が大切です。授業で学習した範囲の教科書を読み返すだけでも良いので日々、取り組むようにしましょう。出来れば自分なりにノートにまとめたりすると良いですよ。「意識して行動する」ことが大切です。行動しなければいつまでも結果は変わりませんよ。「行動」あるのみです。</description>
      <pubDate>Fri, 18 Apr 2014 15:57:27 +0000</pubDate>
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      <title>良いところ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-75242/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。新学期の授業が始まって2週間経ちますが、まだお問い合わせをいただいています。本当にありがたいことです。先日も小学生の方がお母様と一緒に体験授業にいらっしゃいました。お母様は、「うち子は、集中力がなくて、ちょっとわからなくなるとすぐ投げ出してしまって、勉強に対して欲がなくて、・・・」とおっしゃっていましたので、「どんな子が来るのだろう？」と少し不安に思っていました。しかし実際授業が始まると、お母様の話とは全く違っていました。姿勢も良く、字も丁寧。私の方から話しかけなければ、黙々と解き続けていたのです。初めてだったということを差し引いても、立派なものでした。私も親になって思うのですが、親というのは、自分の子どもの良いところというのはなかなか見えず、悪いところや人と比べて劣るところばかりが目についてしまうものかと思います。息子を週に何日か預けているのですが、そこの保育士の先生から、「○○ちゃんは、△△が上手にできていましたよ」なんていうことを言われることがあります。最初は、「お客さんだから、おおげさに言っているのだろう」と思っていたのですが、保育士の先生には、うちの子の良いところが見えていた、というよりは見つけてくれたのでしょうね。感謝しなければいけません。考えてみれば、私も人様のお子様をお預かりする仕事をしていて、無意識のうちに、子どもたちの良いところを探しています。他人の子どもの良いところは探せるのだから、自分の子どもの良いところももっともっと探せるはず。体験授業をしていて、そんなことを考えました。中3生の『理・社・国の受験対策講座』が始まりました。どの教科もそうですが、効果を出すためには、きちんと丁寧にやることが大切。授業では、映像解説を見る→要点を整理する→基本問題を解く　が終わるとあとはひたすらテスト形式で演習問題にチャレンジ。我々の方で○付けをして、正解するまで、教科書・地図帳・参考書を調べながら、何度でも解き直しをさせます。記号問題でも、「なぜアが不正解で、イが正解なのか」というふうに理由を確認しています。こういうやり方をしているとすごく時間がかかります。普段なら、ワーク1ページをやるのに5分ぐらいしかかからないのに、塾でやると1ページに20分も30分もかかることも・・・『わかった気』で終わらせないようにするには、これぐらいしないといけないと思っています。最初は時間がかかりますが、続けているうちに徐々に知識が増えて、できる問題が増えてきますので、時間がかからなくなります。それまでの辛抱。必ず結果はでるので、めげずにがんばってほしいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Apr 2014 14:56:21 +0000</pubDate>
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      <title>子どもたちと作戦会議！</title>
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      <description>ようやくお花見のきせつになりましたね。鳥屋野潟は今週末が見ごろのようです。以前住んでいた上越では、高田公園まで徒歩数分という所にいたのですが、あまりお花見に出かけた記憶がありません(^_^;)。近くにいるといつでも見られると思うせいか、行こう行こうと思っているうちに観桜会が終わっていました。今思えば残念な話です。観桜会場に近すぎる所に住んでいたからだけでなく、年も若かったので季節ごとの花を観賞するなんて気にならなかったからかもしれません。季節の移ろいを感じたいと思うのは年を重ねたからでしょうかね。日曜は暖かくなりそうなので、今年こそは家族で出かけたいと思います。今週は小中学校で新学期が始まりましたね。小学生は新学期を迎えて元気いっぱい！という感じですが、中学生は・・・。特に中２・３生は部活が忙しくなり始め、加えて春休みのちょっとだらっとした生活から学校モードに切り替わったため少しお疲れモード気味です。夜の授業で元気一杯なのは中１生と私たち！？そんな感じです。少しずつ慣れてくると思うので今は彼らのペースが戻ってくるのを見守りたいと思います。昨日から中３生の個人面談を始めました。３月末に受験した模擬試験の結果が出たので、その成績表を見ながら[RED]入試までの１１か月に対する「作戦会議」[/RED]を行うためです。子どもたちにとって初めての模擬試験でしたので彼らも「模試の結果を返すよ〜」の一言にかなり緊張してました。面談では現段階の各教科の学力と弱点単元を確認し、今後どのような内容で家庭学習に取り組んでいくか？どの教科のどの単元の力を底上げしなければいけないか？を話し合いました。また、現時点での不安点や迷っていることなどがないか？も話を聞きました。受験は生徒と私たちが二人三脚で向かっていくものですから、一人ひとりの状況をよく確認しその子その子に合わせた指導をしていく必要があります。短い時間での面談ではありますが、子どもたちとタッグをしっかり組んでいくため有意義な時間としたいと思います。面談は来週までかけて行っていきます。まずは、現時点での模試の結果にとらわれず、今何をしなければいけないか？自分が目指すべきところはどこなのか？を大切に今後の学習をしていってもらいたいと思います。さて、先日教育委員会より来年３月に実施される入試の概要が発表されました。今年の中３生から入試制度がかわりますが、その変更の中でも「筆答試験」は受験勉強において大きなポイントとなることが想定されます。問題例も発表されていますが、Ａ問題・Ｂ問題いずれにしても文章を読み解く力・自分の考えを表現する力が求められます。これらの力は一朝一夕に身に付くものではありません。読解・表現力を培うには長い時間が必要ですし、我流のやり方で容易に身に付くものでもありません。中３生だけでなく中１・２年から意識をもって学習していかなければいけません。学習の基本の軸は５教科の学習になりますが、それに加えて学んだ知識を表現できるようにしていく学習が必要になります。当然のことながら従来の学習内容・時間ではそこまでの学力を身に付けるのは難しくなってきます。つまり日々の学習時間をしっかり確保し、さらに質の高い学習をしていく必要があります。しかしながら全般的に学習が好きでない子どもが多いのが現実です。辛く苦しい学習をするために必要なのは「希望」です。少しでもはやく志望校を決定し「希望」を具体化することは学習時間を確保し、質を高めていくのに必要なこととなります。志望校について受験学年となる中３生だけでなく１・２年生、もしくは小学生のうちから考えてみてはいかがでしょうか。</description>
      <pubDate>Fri, 11 Apr 2014 20:04:02 +0000</pubDate>
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      <title>もっとやりたい！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-74936/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。4月最初のブログです。『今月の一言』はこちら　↓勉強に限らず、スポーツでも芸術分野でも、結果を出せる人＝たくさん練習する人　であると思います。「勉強方法がわからない」と言ってくる子がいるが、そのほとんどが、あきらかに勉強量が足りない。まずはひたすら時間をかけてやること。そうすれば、自ずと『効率の良い勉強方法』は身に付きます。『効率の良い勉強方法』は、人に教えてもらうものではなく、自分で見つけるもの。イチローに野球を教えてもらった人が全員、すぐにイチローのようなプレーができるわけではないですよね。『王道に近道はなし』です。地道にコツコツとやることです。先週末で『春期講習』が終わりました！午前中からの授業でしたので、寝坊しないか毎日ヒヤヒヤでしたが、毎日朝から絶好調で授業をすることができました！授業が終わってからのお酒が毎日最高においしかったので、すごく充実していたと思います。冬の間は6時を過ぎてもまだ暗かったのに、今では5時を過ぎると明るくなりますね。早起きをすると、季節の変化を感じることができてとてもいいです。みんながんばっていたのですが、新中学1年生のがんばりが特に目に付きました。誰でもそうですが、新しく何かを始めた時が一番やる気があるときです。「もっとやりたい！」というオーラが出まくりで指導しているこちらもすごく楽しかったです！一人でも『やる気のオーラ』を出すと教室全体が変わりますね。今まで通っていた子もそれに引っ張られ、普段とは違う？感じでがんばっていました。中には部活で疲れてどうしようもない子もいたのに、一人の『やる気のオーラ』のせい？で疲れてなんかいられない状況になったのでしょうね。塾を運営する上で『教室の雰囲気作り』にはすごく気を使います。成績を上げるには良い講師でも、良い教材でもなく、『良い環境』でないかと思うのです。『勉強をしなければならない環境』を作ってあげれば、あとは子どもたちが勝手に勉強します。先日も授業見学にいらした方が、ちゃんと座って静かに勉強している小学生を見てビックリしていました。きちんと『環境』を作ってあげれば、小学生も長い時間集中して勉強できるのです。そういう点では今回の『春期講習』では『良い環境』が作れたと思います。あとはこの『良い環境』が長続きするように我々が努力しなければいけません。今週から学校が始まり、子どもたちも『お疲れモード』になるかと思いますが、しっかり『環境』を作ってあげたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Apr 2014 06:32:09 +0000</pubDate>
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      <title>きっかけはＡＫＢ４８！？</title>
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      <description>厳しい冬が長かった新潟にも桜の開花宣言がされましたね。昨日は20度以上の暖かいというより、少し汗ばむほどの陽気。まさに「春」を感じる一日でした。今日は一転、少し肌寒い雨模様。天気が落ち着かない春は体調を崩さないよう気をつけたいものですね。[B][RED]今週から新年度の授業が始まりました。[/RED][/B]新中1生は初めての夜の授業。9時近くになるとすこ〜し眠いような様子ですが、それでも一生懸命頑張っています。英語では慣れない英文の書き方に苦労しながらも、ちょっと面倒くさい辞書引きにも面白がって取り組んでいます。単語の発音を聞くと、元気のよい大きな声で一生懸命発音します。彼らのそんな初々しい前向きな様子を見ているとこちらも更に気合が入ります。また、塾に慣れてきた2・3年生もその様子を見て、今までよりも取り組みに前向きさが増しました。とても素敵な相乗効果です。新1年生だけではありません。啓新セミナーの授業スタイルでは、複数学年が同時に授業となります。中学生の時間帯、新中1〜中3が机を並べている様子を見ると、2・3年生の子たちの成長ぶりに気付かされます。まだまだ幼いと思っていた彼らが中1生と並ぶと落ち着いて大人びてきていることを感じます。子ども達の成長は早いものですね。またこの1年、彼らがどんな風に成長していくかがとても楽しみです。また、彼らに負けないように私たちも成長していきたいと思う今週でした。さて、先日ネットで面白いものを見つけました。今年の春の甲子園の行進曲にもなった[BLUE]ＡＫＢ４８の「恋するフォーチュンクッキー」の平安バージョン[/BLUE]です。歌詞を平安時代風にアレンジしたものがツイートされて、今話題になっているようですが見てみるとこれが面白い！！タイトルは[RED]「恋ひたる辻占煎餅」[/RED]！！元歌の「未来は　そんな悪くないよ」は平安Ver.では「行く末　さほどわるくあらじ」、「カモン　カモン　カモン　カモン　ベイビー　占ってよ」は「来たれ　来たれ　来たれ　来たれ　童　占ひてよ」です。曲を聞いてみるとこれがまた、うまく曲にぴったりはまっています。一つ一つの言葉の古語訳がなるほど〜と思うものばかり。古典の新境地だと思いました。高校に入ったころ、古典がとても苦手で赤点ギリギリなんてことがよくありました。高校2年生になり教科担任が変わり、その先生の教え方がとても面白く、その後は古典が好きになり得意教科と思えるようになりました。古典に限らずどんな教科でも、ちょっとした「きっかけ」で得意にも不得意にもなります。私にとってはその「きっかけ」が先生でしたが、きっかけなんて何でも良いと思います。中・高生で古典に苦労している子は多くいます。子どもたちに人気のＡＫＢ４８の歌がこのように古典バージョンとなることで古典の学習の「きっかけ」となると良いなと思いました。</description>
      <pubDate>Fri, 04 Apr 2014 11:02:09 +0000</pubDate>
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      <title>新年度の授業スタート！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-74647/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。やっと春らしい暖かい気持ちの良い日差しになりましたね。暗く寒い冬が長かったので、このような春の日差しはすごく贅沢に感じられます。若かりし頃は春の日差しなんてなんとも思っていなかったのに・・・　年をとって感性がかわったのでしょうか？先日2歳になった息子も、ずっと屋内ばかりで遊んでいましたので、外でおもいっきり遊べるのはととてもうれしいようです。あっという間に暑い夏がやってきますので、親子ともども短い春を満喫したいと思います。新中学1年生が、英語・数学の勉強を始めて1週間が経ちました。初めてのことは嬉しいようで、どの子も注意深く意欲的に進めていました。特に英語の辞書引きはおもしろい？ようで、ゲーム感覚でたくさん調べていました。数学もほとんどの子が、正負の数の『絶対値』まで終わりましたので、今週は『たし算・ひき算』に入れると思います。この『初めて』の感覚を忘れずにずっといってもらいたいものです。今週から新年度の通常授業がスタートしますので、新中学1年生は『夜の授業』に参加してもらいます。春休み中なので午前や午後の授業でも受講可能なのですが、早く『夜の授業』に慣れてもらいたいと思い保護者様にお願いし、了承してもらいました。ほとんどの子が今までは9時とか9時半に寝ていますので、最初は辛いかと思いますが徐々に慣れていってほしいと思います。中学1年生は『中1ギャップ』がありますので無理は禁物。細心の注意を払って指導してきたいと思います。また今日から、新中学3年生の『理科・社会・国語』の受験対策がスタートします。しばらくは子どもたちが理社国を普段どのように勉強しているかを観察しようと思います。理社国は、「覚えるだけ」の教科と思われがちですが、理社国ほど「わかった気になってしまう」教科はなく、間違った勉強方法では絶対に効果が出ない教科です。「わかった気にさせない」ことが我々講師の務め。しっかり見極めて指導したいと思います。中学生は部活もあって眠そうにしていますが、それでもみんな休まずにがんばって来ています。みんなのがんばりに応えられるように、こちらも気合いを入れてがんばろうと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 31 Mar 2014 05:45:50 +0000</pubDate>
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      <title>パワーもらってます(*^^)v</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-74558/</link>
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      <description>春期講習が始まり、1週間が過ぎました。毎日朝10：00から夜9：30までの授業！！ですが、子供たちのひたむきに一生懸命取り組んでいる様子も見ていると、こちらのほうがパワーをもらっているように感じます。ということで、今日は講習の様子をお伝えしたいと思います。[RED][B]中2生[/B][/RED]23日に初めての[BLUE]「統一模試」を受験しました。[/BLUE]子どもたちは「学校より疲れた〜」などと言って帰っていきました。学校の定期テストとは違う出題形式、しかも範囲は中1・2年の全範囲！入試レベルではまだまだありませんが、今までとは違うテストを受けることで、どの子も「入試」というものに対する意識が芽生えたように感じられます。子どもたちは嫌がりますが、やはりこのような模擬試験を受けることは大きな意義がありますね。テスト後の授業は今までとは一味違う雰囲気で取り組んでいます。英語の小テストに対しては今までよりも家庭でしっかり練習しているようで、小テストそのものに対する意識が高くなっているようです。また、3月始めから出している理・社課題。どの子も毎回きちんと取り組み、提出時には「○○のとこ、嫌なんだよね〜」とか「●●の単元は得意だと思ってたけど出来なかった〜」などと話してくれます。この課題を取り組むことによって、それぞれが自分の苦手分野、得意分野を再発見しているようです。受検勉強を本格的に始めるにあたり、得意・不得意を明らかにしておくことはとても重要です。受検のスタートラインとなるこの春、まずはどの子も準備が整ったようです。この調子でこれからの受検に向かって走っていってもらいたいと思います。[RED][B]中1生[/B][/RED]「中だるみ」と言われる学年に突入する中1生。毎年中1の春期はだら〜っとしている感じが見られるのですが、今年はちょっと様子が違う気がします。理由は2月の後期期末のようです。今回の期末テストはその前に行われた中間テストより合計得点の平均点が約50点下がっていました。ですから中間のときと学力は変わっていなくても50点ぐらいさがるものなのですが、子どもたちにしてみれば、平均点との差よりは「得点が何点か？」というのが大きく影響するようです。確かに平均点が下がっても得点を下げていない子もいるので焦るのでしょうね。もともと頑張り屋さんが多く、中には通常授業と春期講習を合わせるとほぼ毎日来る子もいるぐらいです。今回のテストで思うように得点できなかった教科に対して「次こそは！！」と思って取り組んでいる様子が見られます。今の段階で数学は殆どの子が[BLUE]中2の予習をしているのですが、中には前期中間のテスト範囲がすでに終了しそうな子もいます(゜o゜)[/BLUE]　予習・復習をしっかり仕上げて新学年、良いスタートをきってもらいたいと思います。[B][RED]小6生[/RED][/B]小6は3月中の通常授業では小学校の内容の復習を、春期講習では中学の予習を行っています。[BLUE]英語はアルファベットから始めてＬｅｓｓｏｎ１の内容の半分ぐらいまで終了しました。数学は正負の数の加法・減法をやっている最中です。[/BLUE]このペースで進んでいけば5月中旬には英数ともに前期中間テストの範囲が終了します。個々人の進み具合に差があるので、一人ひとりのペースに合わせて進めていきたいと思います。英語は過去に学習したことがある子もいるのですが、ほとんどの子が初めてなので慣れない英文字や言葉の順序に苦労している様子ですが、焦らず一つずつ丁寧に、辞書の使い方から指導しています。特に紙ベースの辞書が使いこなせるようになることは英語学習の要となるので、英和・和英それぞれの調べ方、辞書の記号の意味など一緒にひきながら覚えています。英語の辞書をひくのは初めてなので、どの子も楽しそうです。　　数学は始めの＋・−の数についてや、絶対値などまではどの子もスイスイ〜と進んでいたのですが、計算に入り少し苦労し始めているようです。特に異符号の減法に入って問題を解くスピードが落ちてきました。まずは初めてのことなので「ゆっくりでもいいから丁寧に」「きちんと途中式をかくように」と指導しています。どちらも初めてのことが多く苦労していますが、どの子も「中学の準備」に対してとても前向きに取り組んでいます。ちょっと面倒だったり苦労だったりしても、その面倒や苦労を楽しみながらしている様子です。この前向きさを忘れずに中学生活を送ってほしいと思います。[B][RED]小学生[/RED][/B]春期講習では現学年の総復習を行っています。ですから国語も算数も今年度学習した内容の「到達度テスト・単元テスト」をしています。先日も[BLUE]小学2年生の子が135分、国語と算数のテストを解き続けていました。[/BLUE]テスト形式なので集中力が保ちやすいのか、その子は通常授業は90分の受講なので135分大丈夫かな？と思ったのですが、黙々と取り組んでいました。最後の方は少しお疲れモードでしたが、「そうそう、こんなの習ったよね〜」なんて言いながら頑張りました。小学生のうちは焦って予習を進める事よりも一つ一つの単元をきちんと押さえていくことが大切です。この小学校での学習が中学に入ってからの学習の土台となるからです。後半の講習でもテスト形式でしっかり復習＆定着をさせたいと思います。来週から始まる新年度の通常授業では新しい学年の内容にも入っていきます。新年度も頑張っていきましょう＼(^o^)／。</description>
      <pubDate>Fri, 28 Mar 2014 14:19:17 +0000</pubDate>
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      <title>やる気スイッチ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-74373/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。当塾では、先週の金曜日から『春期講習』が始まりました！『春期講習』は朝10時から始まり、しかも『通年授業』もありますので、私も妻もフル活動です。人数的には、たくさん開講しなくても充分対応できるのですが、やはり『講習』と言ったら、『朝早くから夜遅くまで授業するもの』という勝手な思い込みがありますので、ついつい無理をして開講しています。（ですから、すごく空きがありますので、ご検討中の方はぜひお問い合わせください）小学生の『春期講習』は、国語も算数も、1月から3月まで学習した単元の『まとめのテスト』をし、理解度をチェックして、弱点単元をつぶしていきます。（通常授業では、新学年の予習を行います）中学生の『春期講習』は、英語・数学の新学年の予習を行います。中学生は、「春だから・・・」というよりは、『新学年最初の定期テストのための対策』の一環で『春期講習』を行いますので、まずは、英語・数学のテスト範囲を早めに終わらせて、国語・理科・社会の対策の時間を確保できるようにします。このブログでよく書いていますが、新しいことが始まると、すごくうれしくなり、「がんばろー！」という気持ちになりますね。ストレスをなくしたり、やる気を出したりすることは、人にやってもらうことではなく、自分で工夫するしかないと思います。大人はもちろん、子どもでさえも、自分の『やる気スイッチ』は自分で押すしかないのです。とはいえ、大人はいろいろな経験がありますので、自分で工夫をすることができるのですが、子どもは経験が少ないので、何らかの『きっかけ』を与える必要があります。その『きっかけ』は人それぞれ違いますので、一概には言えないのですが、やはりテストでいい点数を取った時じゃないかな？　それに、塾で予習をしたおかげで、学校の授業がよくわかるようになった時じゃないかなと、私は考えます。今日もこれから授業です。子どもたちが自分で『やる気スイッチ』を押せるように、どんどん『きっかけ』を与えていこうと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Mar 2014 06:43:12 +0000</pubDate>
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      <title>春期講習スタート！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-74303/</link>
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      <description>今日は春分の日。桜が咲き始めている所もあるようですが、今日はとても寒い！！新潟の桜の開花予想は４月１０日過ぎのようですね。昨年はバタバタして桜を見に行くこともなく終わってしまったので、今年こそはゆっくりと見に行きたいと思います。小中学校では春休みが始まりましたね。春休みは現学年の総まとめをするとともに新学年の準備をする大切な期間です。生徒の皆さんには有意義にこの期間を過ごしてもらいたいと思います。啓新セミナーでも今日から春期講習が始まりました。中３生が卒業して寂しくなったな〜と思っていたのですが、新しい生徒さんを迎えまたまたにぎやかになってきました。新年度の授業のスタートは３月３１日ですが、この春期講習期間は新年度スタートのための助走期間でもあります。私たちも心機一転、生徒の皆さんがよりよい新年度のスタートをきれるように頑張りたいと思います(^O^)／この春期講習では、小学生は１年の総まとめとして国語も算数も「まとめテスト」を行っていきます。現学年で学習した内容をテスト形式でチェックし、今年度で学習した内容できちんと定着しきれていないものはないかを確認をしていきます。学習の穴を見つけ、しっかり補強して新学年の内容に入っていく準備としていきます。現小６生にはそれに加え中学の準備として英数の授業も始めていきます。何事も始めが肝心！中学での学習にスムーズに入っていけるように英語・数学の基本を身に付けられるようにしたいと思います。中学生は来年度内容の予習に随時入っていく予定です。現時点での理解度を見ながら、復習と予習を織り交ぜた内容で授業を行っていきます。また、現中２生は今月から始めている入試対策も同時進行していきます。さらに英語・数学の授業に加え理・社・国の学習も強化していきます。今までより課題が多くなったので部活動との両立が大変かと思いますが、ここから夏までが勝負どころです。今から夏までの約半年の間にどれだけ中１・２の復習が出来るかが秋以降の本格的な入試対策の成果を決めます。また、学習内容もさることながら、学習のリズムを整えられるようにすることも肝心です。課題をうまく利用して日々の学習リズムをつくっていってもらいたいと思います。春は学年が変わり、気持ちも切り替えやすい時季です。１年後、より成長した自分になるために、新しい目標をもち、生活・学習リズムをしっかり作っていってもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 21 Mar 2014 20:41:59 +0000</pubDate>
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      <title>読むことに慣れる</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-74109/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は、公立高校の入試・発表がありました。残念ながら1名不合格者を出し、全員合格とはいきませんでした。全員合格させるためにやってきて、後悔しないように日々がんばってきたのですが、やはり、「もっとこうしておけばよかった」という後悔ばかりです。すごく悔しいです。当塾のような小さな個人塾は、講師がたくさんいるわけではないので、入塾してから卒塾するまで嫌でも？同じ講師がずっと指導するしかない、それこそ、夏の暑い日も、冬の寒い日もずっと一緒なのです。ですから、合格すればわが子のようにうれしいですし、不合格なら自分のことのように悔しいのです。結果はもう変えることはできません。希望通りの高校にいける子もいけない子も、ここからが新たなスタートと思ってがんばってほしい。我々にできることは、勉強を教えることぐらいですので、何か壁にぶつかったら訪ねてきてください。また、保護者様におかれましても、今までの送迎等の、ご理解・ご協力、まことにありがとうございました。至らない点も多々あったかと思いますが、すごく感謝しています。新年度から始まる、小学生向けの『国語・算数・読書コース』の塾生対象の体験授業が終わり、先週から正式スタートしました。この講座は、通常の国語・算数の時間に、15分程度、『読書の時間』を取り入れたコースで、読みたい本を読むのではなく、こちらから「ぜひ読んでほしい！」本を読んでもらうコースです。「塾でわざわざ読書？」と思われるかもしれませんが、国語の苦手な子のほとんどが、読書を全くしていないか、あるいは、していても自分の好きな本ばかり読んでいるのです。本を読む習慣がない子は、国語の問題の間違い直しをしていても、問題文の内容が頭に入っていないので、どこに何が書いてあるかがわからずに、いちいち最初から全部読み直して問題を考えるので、すごく時間がかかってしまいます。問題を解く上で『読むことに慣れている』ことはすごく大切なこと。「塾で国語の勉強をしていれば、読解力がつく」と思っている方が多いかと思うのですが、『読解力』はいろいろなジャンルの本を読むことで身に付くのです。当塾の『読書コース』は『わくわく文庫』を利用しています。『わくわく文庫』とは、簡単に言うと、『読み聞かせ』です。ですから、今まで読んだことがなかった本や興味がなかった分野の本でも、『読み聞かせ』なら、何の抵抗もなく読み続けることができるのです。この講座を受講した女の子は、「ファンタジーものは好きだけど、歴史ものは全く興味がない」ということで、今週から『徳川家康』にチャレンジしてもらいます。この講座を通じて、歴いろいろな分野に興味を持ってもらえたらいいなあと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Mar 2014 06:44:58 +0000</pubDate>
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      <title>合格発表！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-74024/</link>
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      <description>「春一番」が吹いたにも関わらず、今日も寒いですね。本格的に暖かくなるのは、まだのようですね。これからの時季は寒暖差の激しいので皆様もお体お気を付けくださいネ。昨日新潟県公立高校の合格発表がありました。どの生徒さんも清々しい様子で報告してくれました。今年度は、[B][RED]新潟高校（理数科）新潟江南高校巻高校新潟工業高校（電気科）・（土木科）市立万代高校（普通科）[/RED][/B]合格という結果となりました。どの子も苦手な教科や単元の学習、毎回の小テストなど辛く苦しいことを乗り越えての結果です。本当によく頑張りましたね(*^_^*)。生徒の皆さんは今はきっと「やっと終わった〜」という気分かと思います。しかし、厳しいようですがここからがまた新たなスタートです。受検に向けて毎日学習してきたことを忘れず、これからの長い春休みも受検前と同じように学習してもらいたいと思います。4月から始まる新しい学校生活。有意義な3年間を過ごしてくださいネ。そして、3年後にはまた分岐点がきます。その時には今回以上に自分の将来に対して真剣に向き合って進路選択をしてください。頑張ってください。話しは変わりますが、先々週の授業でのことです。[BLUE][B]小学生のある子が授業中に泣き出した[/B][/BLUE]のです！！叱られたわけでもなく、私が怖かったというわけでもなくてです。理由は算数の問題が解けなかったからなのです。自分の力で解けなかったことが悔しくて泣いたのです。そんな様子を見て本当に嬉しかったです。中学生だけでなく小学生でも解けない問題にであったとき「わからない」といって投げてしまったり、勉強から逃げてしまう子は多くいます。悔しくて涙するということは、それだけその問題、勉強に対して一生懸命向き合っているということです。とても素敵なことですよね。その涙のあと、解き方を理解したその子はいじけたりふてくされたりすることなく黙々と一生懸命取り組み、その単元をマスターしていきました。その週の宿題の提出が先週だったのですが、ほぼ全問正解！1問だけ計算ミスがあっただけでした。解き方はきちんと理解され自分のものに出来ていました。「悔しい」という思いが成果につながったんですね。このことは、単にその単元の学習が習得できたというだけのことではないと思います。多くの子どもがあまり楽しくないと思っている「勉強」に対し、しっかり向き合い克服したという大きな意味を持つことだと思いました。そういう瞬間に立ち会うことができるのは本当に塾講師冥利に尽きることです。その子にはこちらの方が心からお礼を言いたいです。受検だけでなく日々の学習も小さいながらも試練があり、分岐点があります。その試練のときや分岐点に立ったときに、どう考えどう進むのかがその後の結果に大きな変化をもたらします。だからこそ、それから逃げない、投げ出さないように子どもたちを引っ張っていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 14 Mar 2014 14:28:35 +0000</pubDate>
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      <title>型にはまる</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-73825/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週も塾生の保護者様との個別面談を行いました。お忙しい中、時間を割いていただきましてありがとうございます。すごく感謝しています！お話をしていると、在塾期間が長くなると、どのお子様も塾が負担に思えてくる時期が一度はあることがわかりました。（一時を過ぎればまたいつも通りに、「がんばろー」となるようなのですが・・・）これは誰もが経験することではないでしょうか？大人でも習慣になっていることが負担で、「やめよーかな？」と思えるときがあるくらいですから、子どもならなおのことです。当塾の授業は、映像で学習の要点を確認　→　問題を解く　→　○付けをしてもらう　→　間違い直しをする　ことをひたすら繰り返しています。毎回同じことを繰り返しているので、変化も刺激もなく、つまらないように思えますが、同じことを繰り返すことで、ちょっとした変化に気付きやすくなります。進み方が速くなったり、遅くなったりすることで、得意分野・不得意分野（単元）がよくわかるし、間違い直しの回数や質問の仕方でその子の成長がよくわかるのです。同じことを繰り返すので、比較しやすくなるのです。ちょっと古いのですが、イチロー選手とノーベル化学賞を受賞した田中耕一さんのコメントを見ると・・・　イチロー選手―何をやりながら自分をプッシュしてきたわけではなくて、毎日同じことを繰り返す。そういうことで自分を安定した状態に持っていくテクニックはあると思います。ただ、それは毎日継続できたとしても、精神が常に安定するとは限らない。その時点の自分ができること、考えられることをやっておきたいということですね。それで結果的に不安定な状態になることはもちろんありますし。その割合が多いとは言いませんけど、時々そういうことがある。特に、良くない結果だったり、難しいゲームの後というのは、気持ちを整理することは難しい状態にあることがあるので、いつも続けていることをまた続ける。その日も続けるということが時々しんどいなと思うことがありますけど、そこは頑張りを見せることでしょうね、自分で。それは続けてきたつもりです。田中耕一さん―僕の発見が、“棚ぼた”みたいに言われるのがすごく悔しい。毎日毎日、同じことを繰り返し、同じものを見ていたから、間違って出てきたものが、単なる雑音なのか、それとも重要な意味をもつものなのか見極められた。もし、長年同じものを見続けたという繰り返しがなければ、そのままゴミ箱にいっていたと思う。何も考えずに言われたことをただ繰り返しても意味がありませんが、目の前のことに集中して、懸命に努力し続ければ、必ず大きな成果が出ると思います。そういえば、私自身も、毎日同じ時間に起きて、同じ時間にご飯を食べて、同じ時間に子どもと遊んで、同じ時間に仕事に行って、同じ時間に寝ることを繰り返していたら、すごく体調がいいのです。何か特別なことをしているわけではないですし、独立する前に比べ、睡眠時間は減っているのですが、なぜか毎日絶好調です！体調がいいといろいろなことが前向きに考えられますよね。自分自身を型にはめる。型にはまった人ほど強いんじゃないかなと思います。＜受験生諸君＞明日はいよいよ『公立高校の一般選抜』「明日は入試だ！」と言って、無理に早く寝たり、慣れないことをしたりすると、かえって体調を崩します。いつもの、それこそ、『型どおり』の生活をして試験にのぞんでください。緊張して当たり前。「緊張するな！」という方が無理です。明日の朝は、お家の方への感謝の気持ちを込めて、大きな声で『行ってきます！』と言って家を出よう！！健闘を祈っています！！</description>
      <pubDate>Mon, 10 Mar 2014 14:54:42 +0000</pubDate>
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      <title>三浦さんの一言</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-73719/</link>
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      <description>ようやく暖かくなったと思ったのにこの寒さ(*_*)！春はまだまだ遠いようですね。今日は朝に以前の教え子の親御さんからお電話を頂き久しぶりにお話しさせて頂きました。懐かしいお声を聞くことができ、外は雪がちらつく寒さですがとっても暖かい気持ちになりました。数年たっても覚えて頂いて声をかけて頂けるなんて本当に嬉しいものです。このブログも読んで頂くことがあるようで嬉しい限りです。本当にありがとうございます。これからも頑張って書いていきたいと思います。いよいよ３月になり昨日には公立高校の最終倍率が発表されました。塾生の受検する高校はどこも軒並み高倍率となりましたが、残された数日で私たちも精一杯出来る限りのことをしたいと思いますし、生徒たちも悔いが残らないよう取り組んでもらいたいと思います。今までも生徒の皆さんには何度も言ってきましたが、高校入試の結果が人生の全てではありません。しかし、自分の決めた夢・目標に向けて必死になって取り組むことはとても大切です。そしてその力をつけられるのが受検です。このチャンスを大切にしてもらいたいと思います。今日は新しい月ということで「今月の一言」を紹介させて頂きたいと思います。今月は、　　↓　　　↓　　　　↓これから入試を迎える中３生だけでなく、どの学年の生徒さんにも刻んでもらいたいと思う言葉です。夢や目標を持たなければ人は変わることが出来ないと思います。何かをやろう、やり遂げようと思うには「夢」が必要です。目標無くして走ることは出来ません。走らなければ変わることはありません。毎日は成長するためにあります。成長のない人生なんて面白くないと思います。イマドキの小中学生は「普通」で良いとよく言いますが、「普通」に生きていくためには日々成長が必要だと思います。体が大きく成長していくのに心だけ幼い子のままでは変ですよね。心を成長させていくことはとても大切です。だからこそ「夢」が必要なんです。人は心が変わることで行動が変わり、行動が変わることで結果が変わってきます。自分が望む結果を得るためにまずは行動を変えましょう。行動を変えるためには、まず「夢」をもちましょう。そうして成長し続けることが「普通」なのではないでしょうか？春には新しい学校生活・学年が始まります。１年後に１歩でも半歩でも今の自分より成長していられるよう今から準備をしましょう。来年の春に成長した自分を作るのは「今」ですよ！</description>
      <pubDate>Fri, 07 Mar 2014 12:28:54 +0000</pubDate>
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      <title>観察</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-73522/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。来週はいよいよ公立高校の一般選抜！先週発表された倍率を見てビックリしている子もいましたが、ここまできたらあとは自分を信じるだけ。残りの1週間を「1週間しか」と思うか「1週間も」と思えるかは時間の使い方次第です。時間の管理と体調の管理をきっちりやって本番にのぞもう！当塾では、高校入試に向けて、中3生がラストスパートをかけていますが、中2生も受験勉強をスタートさせました。中2生にとっては『受験』は未知のもの。まったくピンときていないようなのですが、それでも、近くで中3生が必死で勉強している姿を見たり、受験のことを話題にしているのを聞いたりしながら、自分たちも受験対策を始めたのは、刺激になっていると思います。普段なら、「この問題難しいよ」で終わっていることが、「これぐらい解けないとヤバいですか？」になっているのです。少しは『受験が自分のこと』のように思えているのではないでしょうか？以前、算数・数学の『途中式』をきちんと書くことをこのブログで書きましたが、少しずつ効果が出始めました！写真の子は、字が雑で、どこに何を書いているかまったくわからなかったのですが、『解答スペース』と『間違い直しスペース』がはっきりわかるようにして書かせたら、すごく見やすくなりました！（単に真ん中に線を引いただけなのですが・・・）本人も自分で自分の字が読みやすく？なったようで、自分で間違いに気づき、いちいち最初から全部直さなくても、部分的に直すだけで済むようになりました。間違い直しに時間がかからなくなれば、当然進むのも速くなります。進むのが速くなれば、復習の時間がたくさんとれるようになります。ということで、下がり続けていた点数が今回は見事にＵＰしていました！ほんとうによくがんばったと思います。思うような点数が取れないとき、子どもたちはみんな「何とかしたい！」と思います。でも、「何とかしたい！」と思っても、「何をすればいいか」わからなくて困っているのです。その「何をすればいいか」をしっかり指導するのが我々の役目。しかし、「何をすればいいか」は一人ひとり違いますので、一人ひとりをしっかり『観察』することが大事。授業プリント、宿題ワーク、ノートの書き方、・・・　これらをきちんと把握していないと正しい指導はできません。塾の講師は、『教科の知識』だけでなく『観察』する力も鍛えなければいけませんね。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Mar 2014 07:14:09 +0000</pubDate>
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      <title>素敵な成長</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-73454/</link>
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      <description>早いもので今日で２月も終わりですね。公立高校入試まであと１０日ほど、火曜日には倍率が発表されました。残り少ない日々ですが、悔いが残らないようやれるだけのことを精一杯頑張ってもらいたいと思いますし、私たちも悔いの残らない指導をしたいと思います。先日とても嬉しく思うことがありました。小学生の「わくわく文庫」の感想文の添削をしていたのですが、どの受講生の子の感想文もここにきて飛躍的に上手になっているのです。文章全体のポイントをきちんと読み取り、それをダラダラ書くのではなく端的にまとめることが出来ているのです。また、高学年の子になると自分の実体験と本の出来事を照らし合わせ「自分だったら…」ということまで書けるようになっていました。わくわく文庫を始めたころの感想文と比べてみると明らかに文章の読解力と記述力が向上しているのです。こんな素敵な感想文が書けるようになったんだなぁと本当に嬉しく思いました。国語の指導の中で必ず「あらすじ」をまとめさせるのですが、そのあらすじまとめが出来ない子が多くなっています。確かにあらすじをまとめるには、その文章の中でどの文が大事な文なのかを読み取る力と、それらの文をつなげてまとめて書く力が必要なので、そんなに簡単に出来るものではありません。しかし、一昔前の子どもと比べると明らかにそういった力が落ちていることを感じます。あらすじのまとめもできないのですから、当然のことながらそれ以上の記述問題を解くのも苦労します。また、中学生になると国語だけでなく社会や理科、英語などでも必ずと言って出てくる記述問題にも対応できなくなります。実際に、中３のこの時期でも国語はもちろんのこと英語の記述問題の指導に苦労します。読み取った英文の内容を日本語で書く問題では、答えのポイントとなる英文を探すことは出来ていても、それをまとめた日本語の文が意味不明になっている子が多くいます。「てにをは」がおかしかったり、主語と述語がねじれていたり、修飾・被修飾の関係がおかしかったりというように、国語的な間違いのために正解にならないのです。そういう中学生を見ていると、小学生のうちの国語の学習の重要性を特に強く感じます。また、こうした記述力をつける学習はやはり出来るだけ早い時期、出来れば小学生の低学年の内から始める方が効果も高く伸び代が大きくなるようです。中学生になって定期テストの結果が芳しくないために国語を受講される方がいらっしゃいますが、その時点になると伸び代が少なく、効果が出るまでの時間もより長くかかっています。大きくなればなるほど、正しくない文の書き方がしみついてしまっているので、それをなおすのに時間がかかるからです。文章のまとめ方や書き方は「クセ」のようなものなので、正しい方法を指導されてすぐになおすことが出来るわけではないのです。だから、そういった変な「クセ」がつく前の低学年の内から正しい文の書き方を習うことが大事なのだと思います。これからも先々を見据え、彼らの記述力向上のために毎回の添削を頑張りたいと思いますし、彼らの成長を楽しみたいと思う出来事でした。</description>
      <pubDate>Fri, 28 Feb 2014 22:25:20 +0000</pubDate>
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      <title>ヤバい！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-73239/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は高校入試の推薦選抜の発表があり、当塾から受検した子どもも内定をいただきました！おめでとう。がんばったね。面接試験で、「うまく答えられなかった」と言っていましたが、生まれて初めての経験。うまく答えられないのは当然。緊張して、つっかえながらも、自分の思っていることをきちんとアピールできたのではないでしょうか。さあ、ここからがスタート！　夢を実現するためにがんばっていこう！！一方、一般選抜を受検する子どもたちは、最後の『新潟県統一模試』の結果を見て、「ヤバい！」とすごく不安になっています。こちらも『受検』は生まれて初めての経験ですから当然のこと。勉強していて少しでもわからない問題が出てくると「ヤバい！」と焦ってくるのでしょう。ここからは自分で自信を付ける努力をしなければいけません。自信を付けるには『圧倒的な勉強量』しかないと思うのです。「これだけやったから大丈夫！」と思えるくらい勉強する。ここまできたらもうこれしかありません。今回のオリンピックのメダリストのコメントを見ても、やはり苦しい思いをして練習してきたことが、結果に結びついていることがわかります。勉強もスポーツと一緒。日々の努力が結果に結びつくのです。きちんと計画を立ててそれを必ず遂行する。やるべきことをきっちりやれば必ず結果は出ます。今が一番苦しい時。我々も精一杯応援するので一緒にがんばっていこう！小学6年生の中学部への継続確認、春期講習の受講確認がほとんど終わり、今日から春休み前の『個別面談』が始まります。冬休み前の面談から約2か月しか経っていないのに、ご報告したいことがたくさんあります。子どもたちが日々成長している証拠ですね。お忙しい中、時間をつくっていただきましてほんとうにありがとうございます。有意義な時間にしたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Feb 2014 05:50:35 +0000</pubDate>
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      <title>1年後を目指して・・・</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-73158/</link>
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      <description>相変わらずの寒さが続いていますが、来週からは少しずつ暖かくなるようですね。教室では定期テストが終わった中1・2生がホッと一息という様子です。また、先日行われた公立高校の推薦入試でも受験した[RED]塾生の全員が合格[/RED]しました！！まずは入試第一弾終了！！本当に嬉しい結果となりました。一般入試を目指す中3生は今がまさに受験の正念場という雰囲気で「これぞ受験生！」というオーラを出しています。入試まで残りわずか、精一杯悔いの残らないよう頑張ってもらいたいと思います。現中3生の入試の指導もさることながら、定期テスト後の中2生に対して1年後の入試を目指して受験対策を始めました。まずは第1弾として数学で1・2年の総まとめを毎回の授業で行い、理科・社会の復習課題を出しています。やはり忘れていることが多いのですが、「忘れている」という事実を確認することが勉強のスタートだと思います。生徒達は自分たちの「忘れ度」を目の当たりにして「やらなければいけない」ということを自覚したようです。教室は中1生から中3生までが一緒になって勉強しているので今の中3生の必死な様子が1・2年生には良い刺激にもなっているようで、来年は自分たちだ！と意識が芽生え始めているのを感じます。こういう雰囲気を見ると本当に嬉しくなります。勉強は受験のためだけにあるものではありませんが、受験という一つの目標に向けてより高みを目指して勉強することには大きな意義があると思います。これから部活動が忙しくなりますが、今の気持ちを忘れずに取り組んでいってもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 21 Feb 2014 10:44:43 +0000</pubDate>
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      <title>根本をなおす</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-72989/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。連日オリンピックの熱戦が繰り広げられていますね。先週もスノーボード・ハーフパイプで、地元新潟の平野選手と、平岡選手が素晴らしい演技をして見事メダルを獲得しました！　すばらしい！！ニュースで見たのですが、平岡選手は生まれが雪国とはいえない奈良県で、毎週末、お父さんが片道5時間かけて、岐阜のスキー場まで練習に連れて行ったそうです。片道5時間ということは往復で10時間！平岡選手のお父さんのすばらしいところは、息子の才能を見つけ、それが開花することを信じ、全力でサポートしたところだと思います。同じ親としてほんとうに頭が下がる思いです。見習わねば！！先週末でほとんどの学校で期末テストが終わりました。お疲れ様です！先々週、テストが終わった学校の子が結果を持ってきてくれて、見事、英語23点ＵＰ、数学34点ＵＰでした！　すばらしい！！合計点も70点以上上がっていましたが、本人は「もっととれた！」と悔しがっていました。がんばったからこそ、欲が出るのですね。次は納得のいく点数を出せるようにがんばっていこう！塾にきてすぐ成果が現れる子もいれば、なかなか結果が出ない子もいます。成績が上がらない原因は次の3つだと思います。　1．勉強量がたりない　2．成績が下がっているのに勉強方法を変えようとしない　3．勉強はしているが、『わかった気』で終わっている「うちの子、勉強方法がわからないのでは？」というお子様は、2か3に該当するかと思います。（1に該当するお子様は、「うちの子、ぜんぜん勉強しないんで」とおっしゃいます）1と2については、宿題を多くしたりして、強引に変えさせることはできるのですが、問題は3に該当する子。3に該当するのは、中学3年生になって初めて塾に来た子や、他塾から転塾してきた子に多く見られます。3に該当するかどうかを調べるには、『解答を渡して、○付けまでやってくる宿題』と『解答を渡さずに、○付けをしなくていい宿題』を出すことです。○付けまでさせたときはほとんどできているのに、○付けをさせないとほとんどできていない、まるで別人の解答になるのです！3のような子たちは、解答を写しているかというと、そうではなく、解説を見ながら解いているのです。解答を写すことは悪いこと。でも解説を見ることはＯＫだと思っているのです。我々指導者も、「わからなかったら、解説を見てごらん」と言います。解説を見ることは悪いことではありません。手も足も出ない問題に無駄な時間をかけるよりもずっと効率的です。しかし、解説を見て解いても自分の力にはなりません。あくまでも解き方や考え方を確認するために見るだけなので、後日、自力で解けるか確認しなければならないのです。自力で解けるか確認もしないで『解説を見ながら解く』勉強が習慣になってしまうと、自分で考える前に解説を見るようになってしまい、自分で考える、自分で調べることをまったくしなくなります。こういう習慣が身に付いてしまうとなかなか直りません。勉強のやり方を変えるということはなかなかたいへんですが、これも我々塾講師の大事な仕事。成績を上げたいなら、まずは根本をなおさなければいけませんね。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Feb 2014 13:47:07 +0000</pubDate>
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      <title>一生ものの力</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-72869/</link>
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      <description>先週に引き続き今週も首都圏は雪がすごいですね。新潟も先週末は結構な量が降り、まだまだ寒さが続くようです。２月も今日で半分が終了！雪もあと少しの辛抱ですね。春が来るのが楽しみです(*^。^*)今日で上山中学校の期末テストが終わります。昨日の授業では２日目のテストに向けて、どの子も真剣に取り組んでいました。１日目の出来栄えを聞いてみると、[BLUE]「対策でやった問題が出たから出来たよ！」[/BLUE]なんて嬉しい言葉も聞けましたが、[BLUE]「微妙・・・」[/BLUE]という反応もあり、結果が出るまでドキドキです。既にテストを終えている小針中では返却も始まり、前回の中間テストより[RED]英数ともに１０点以上ＵＰ[/RED]という嬉しい報告がありました。今回のテストで得点ＵＰはもちろんですが、それぞれの課題を見つけ来年度につなげてもらいたいと思います。今日からの授業は、中３生は当然のことながら入試にむかってまっしぐら！ひたすら入試対策問題集を解いていきます。中１・２生はこれから学習する範囲は来年度の前期中間テストの範囲となるので、テストが終わったばかりですが、次のテストに向けて取り組んでいきます。特に中２生は３月末に「新潟県統一模試」を受けるので２年間の総まとめも同時進行で行います。１年後の入試に向けてスタートです！！今の中２生から入試制度が変わるため不安を抱いている子もいますが、基本的に学力をしっかりつけていれば心配ありません。これからは部活も忙しくなってきますが、入試まであと１年。少しずつ準備を始めましょう。今週から来年度に新しくスタートする[B]「国・算・読書」コース[/B]の体験授業が始まりました。国語・算数の授業に加え、ナレーションを聞きながらの読書を行うコースです。全ての教科において文章をきちんと読むことは大前提となります。学校や家庭でも読書をする機会はあるかと思いますが、それでも読書量が数年前の子ども達と比べると減っていることを感じます。また、読書をしている子でも少し前の子どもであれば知っていたような物語を知らない子は多くいます。ということで、少しでも読書をする時間を作り、文書を読み解く土台作りをしようと思いコースを新設しました。各学年やその子に応じた課題図書を毎回の授業で「速読聴」していきます。課題図書はどちらかというと最近の子どもたちがあまり読まないようなジャンルとしました。読書を通して様々な分野に興味を持ってもらうためと、「勝手読み」をしないようにするためです。普段あまり興味をもっていないジャンルの内容だと一つ一つの文をきちんと読んでいかないと内容が分からなくなってしまいます。自分勝手に「〜だろう」と思って読めないような本を敢えて選びました。読書はただ数多く読むことだけが良いわけではありません。「良書」と言われるような本を「きちんと」読む癖をつけることが大切だと思います。この癖を小学生の間に身に付けることはとても大切なことです。なかなか学力が伸びない子の多くは、たった２〜３行の設問を正しく読めません。正しく読めないために間違えた問題を多くの保護者・子ども共に「ケアレスミスだ！」と勘違いしていますが違います。文章を正しく読むという癖がついていないために正確に情報を得ることが出来ず、問題を解く道筋を誤るのです。勉強だけでなく[RED][B]「正しく情報を得る力」[/B][/RED]は一生ものです。小学生のうちから毎週少しずつでも練習を重ねることでその力はつきます。「きちんと読む」ということを意識した学習を行うことが大切です。「読書タイム」を通してその力をつけていきたいと思います。間もなく年度末を迎えます。１年の締めくくりをしっかりして来年度の学習に備えましょう。</description>
      <pubDate>Fri, 14 Feb 2014 15:37:31 +0000</pubDate>
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      <title>感じる</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-72682/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週の月曜日（2／3）は節分でしたので、我が家でも『豆まき』をしました。かなりひ弱な鬼でしたが、息子はうれしそう？に豆をなげていました。昨年はおっかなびっくり豆をなめるだけだったのが、今年は何の迷いもなく『がぶっ』と噛んでいました。息子の成長？を感じながら、家族の健康を祈りました。大掛かりなことはできませんが、それでも子どもと一緒に『豆まき』のような年中行事をすることは大切なことだと思っています。なんでもかんでも勉強に結びつけるのは良くないのかもしれませんが、子どもたちの語彙力のなさは、このような経験や体験のなさからきているのではないかと思います。まあ、何よりも、私自身が季節の変わり目を感じられていいというのが本音ですが・・・『感じる』ということは人それぞれ微妙に違いますし、言葉や文字に表しにくいので教えることは難しいですよね。はやり自分でいろいろな経験を積むしかないと思います。中1の今回の期末テストの数学の範囲が、『平面図形』と『空間図形』なのですが、小学生の頃、『パズル』や『積み木』をやっていた子は、図形が強いように感じられます。『方程式』がテスト範囲だったときは、テストまでにテスト範囲が終わらずに、まったく復習ができなかった子がいたのですが、今回は全員、もうすでにテスト範囲の学習が終わって復習に入っています。その子たちに「なんで図形の問題はすぐわかるの？」と聞くと、「なんとなく」という答えしか返ってこないのですが、ほんとうに「なんとなく」わかってしまうのでしょう。「ねじれの位置が見える」「この面の裏側の面が見える」「展開図を組み立てたら、この辺とあの辺が重なる」・・・こういうことは教えられてできるようになるのではなく、過去の経験から『感じて』できるようになるのだと思うのです。机の上の勉強だけでは『感じる力』を養うことはできません。やはりご家庭でいろいろな経験や体験をさせてあげることではないでしょうか。明日は祝日。朝10時から『テスト対策』です。最近、無理をせずに楽な方、楽な方へと進みがちな自分に『喝』を入れるために、明日は『10時間授業』に挑戦です！寒い中、わざわざ来てくれる子どもたちのためにも気合いを入れてがんばっていきます！！</description>
      <pubDate>Mon, 10 Feb 2014 15:09:44 +0000</pubDate>
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      <title>「自分」という基準</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-72581/</link>
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      <description>毎日さむい日が続きますね。寒さは厳しいですが、雪が積もらないのでありがたいです。ニュースを見ると上越や中越の山沿いの方は雪が積もっているようで同じ県内でもかなり違うものですね。インフルエンザやノロウィルスも流行しているようです。まだまだ寒い日が続くようなので体調管理をしっかりして過ごしたいものです。先日ふと思ったのですが、[BLUE]「自分は子どもの頃、おいしいものを食べなかったから自分の子どももおいしいものを食べさせなくてよい」[/BLUE]という言葉はあまり聞かないなと。どちらかというと、[BLUE]「自分の子どもの頃はさておき、自分の子どもにはおいしいものや栄養のあるものをたくさん食べさせたい」[/BLUE]と思う方が多いのではないでしょうか？しかし、勉強のことになると、[B][BLUE]「自分はそんなに勉強しなかったから、自分の子どもも普通ぐらいできれば良い」[/BLUE][/B]という言葉をよく聞きます。この場合は「普通」とはどのぐらいのレベルのことなのか？と思うのですが、基本的には親と同じぐらいのことを指すことが多いようです。食べ物は体の栄養、勉強は頭の栄養です。どちらも子どもが成長していくのには欠かせないものだと思います。食べ物の場合は各家庭の生活状況に応じた食生活になるのは当然のことですし、贅沢な食事ばかりが良いわけではありません。その家ごとに出来るだけのことで良いと思います。しかし、勉強は違います。頑張れば頑張った分だけ子どもたちの学力は伸びていきますし、また伸ばしてあげることが出来ます。親の学力や学習状況は全く関係ないと思います。学力の高い親の子どもが必ずしも学力が高くなる訳ではありませんし、また親が教育者だからといって子どもが勉強できるとは限りません。ちなみに我が家は両親を含め親族、皆教師ですが私は出来は良いほうではありませんでした。不得意教科もたくさんありましたし、高校時代赤点に悩んだこともあります。勉強が出来るかどうかはＤＮＡで決まるわけではありませんし、親の学習経験で決まる訳でもないと思います。先週のブログでも紹介した和田秀樹さんの著書にもありましたが、勉強は運動や芸術と違い遺伝、素質、センスは関係なく本人の努力次第で結果が変わってくるものです。ということは、いかに「努力しよとする心」を育てるか？が大切なのではないでしょうか？親自身が勉強したか、しなかったか？や、勉強できたか、出来なかったか？は関係ないことです。つまり、親自身の学習経験・結果を基準として考えることは子どもの伸びる芽を摘むことになるのだと思います。また、親の時代と今の時代とでは学習の評価方法や定期テストの難度も違います。言葉は悪いですが、古い時代の判断基準で子どもの学力を判断しては、その子がどんな学力を持っているか見誤ります。さらに今の社会状況と子どもたちが大人になったときの社会状況が同じであるはずがありません。親と同じように歩んだとしても同じような生活を送ることが出来るという保証はどこにもありません。だからこそ、[RED]親が「自分」という基準で判断することを止めなければいけない[/RED]と思います。どの子も学力を伸ばす芽を持っています。その芽を大切に育て大きく花を咲かせることが出来るようにするには、「自分ぐらいで」から「より高みを目指して」という親の思いが大切なのではないでしょうか。</description>
      <pubDate>Fri, 07 Feb 2014 15:42:21 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>途中式</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-72342/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先日新聞を読んでいましたら、「『卑弥呼の鏡』と呼ばれる三角縁神獣鏡が、鏡面に太陽光を当て壁に反射させると、裏面の文様を映し出す『魔鏡』だったことが分かった。」という記事がありました。大昔の人々がこんな技術を持っていたなんて感動ですね。今度の期末テストの『光の反射・屈折』が全然わからない！と言っている中1生に聞かせてやりたいですね。しかも、『魔鏡』であることがなぜわかったというと、愛知県犬山市の東之宮古墳（3世紀後半）で出土した三角縁鏡を基に、3Ｄプリンターを使って精巧なレプリカを作って実験したからだというからさらに驚きです！太古の技術もすごいですが現代の技術もすごい！しっかり勉強しなければ話についていけませんね。昨年の秋に入塾した小学生の男の子が、ここにきてぐんぐん力をつけています。学力向上に必要な要素は、『素直で前向きであきらめないこと』であると思うのですが、それをきちんと身につけている子です。どのお子様も「もっとできるようになりたい！」と言って塾に来るのですが、『言われたことを言われたとおりに継続してやる』ことができる子は、ほんの一握り。自分勝手な判断でやったり、めんどくさくなってやらなかったりする子がほとんどなのです。我々は学習指導のプロであり、スポーツで言えば監督です。同じことをやっていても、指導者の言うことを素直に聞く子とそうでない子では大きな差が生まれます。先ほどの子のように、我々の言うことをきちんと聞いて実行する子は、半年足らずでも成果を出せますが、きちんと言うことを聞かない子は、何年通っても効果は出ません。算数・数学の学習において大切なことは『途中式』を書くことだと思います。『途中式』を書いておけば、　頭の中で考えたことがはっきりわかり、　どこで何を間違えたかがすぐわかるので、　間違えたときに、いちいち全部直さずにピンポイントで直すだけ済む。といったいいことがあります。『途中式』がなければ、子どもたちは最初から全部解き直さなければいけないし、我々も何を間違えたかがわからないので、1から全部説明しなければなりません。時間と労力の無駄ですね。毎週同じことを書いていますが、『基本を徹底させる』ことが我々の大事な仕事ですね。根気よくやっていきます！</description>
      <pubDate>Mon, 03 Feb 2014 05:46:06 +0000</pubDate>
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      <title>親の背</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-72272/</link>
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      <description>早くも1月が終わりますね。最近は暖かいかと思えばググッと冷え込んだりと安定しないお天気が続きます。小中学校でもインフルエンザが流行し始めたようです。体調を崩しやすいこの季節、教室に最近よくテレビＣＭで見かける「空間除菌」ができるものを置きました。どうしても締め切った空間となってしまうので、少しでも環境をよくしようと昨年の秋に加湿空気清浄器を入れたのですが、より環境を良くしようと思いまして先週から置きはじめました。中3の公立高校入試まで残り40日、体調を崩さず最後まで頑張ってもらいたいと思いますし、小学生や中1・2生にとっても学年末を迎え今年度学習の総まとめとなる大切な時期ですので元気よく過ごしてもらいたいと思います。最近、和田秀樹さんの「[B]『頑張れる子』の育て方[/B]」という本を読んでいます。長年、塾講師を勤めてきて年々「自分の目標をしっかり持ちそれに向かって最後まで頑張り続ける」子というのが減ってきている事を感じます。日々の学習活動だけでなく、定期テストの点数や志望校選択においても「このあたりでいいや」というような変に妥協したような目標で中途半端な学習の子が増えてきています。もしくは始めから「勉強にはむいていない」と決めつけて頑張ろうとしない子もいます。勉強に対して「頑張る」という言葉はとてもあいまいで他人から見たら頑張っていなくても本人的にはとても頑張っているということもあります。しかし、得意不得意はあるかもしれませんが、基本的に中学までの学習内容は必死になってやれば出来るものが多くあります。ですから満点は無理でもある程度までは得点できます。点数だけで人の頑張りははかれないという人もいますが、学習においての頑張りははかることが出来ると思います。ですから、「頑張れる子」になれるかどうかはとても重要だと思います。この本では「頑張れる子」にするための家庭での取り組み方、親としてのふるまい方、環境の作り方などが書かれていました。参考になることが多くあり、とても勉強になりました。中でも「和田家の７カ条」が印象に残りました。[BLUE]「和田家の７カ条」きちんとあいさつする人に暴力をふるわない絶対にウソはつかない隠しごとをしない悪いことをしたら素直に謝る自分で決めた約束は必ず守るわが家のルール、学校の決まり、社会の決まりを守る[/BLUE]家庭での昔で言う「家訓」のようなものがしっかりあることと学習に対して頑張れるかは密接な関係があるようです。家庭内のルールは大切であることを考えさせらる１冊でした。ちなみに、以前でしたら『勉強になるな〜』で終わったと思うのですが、自分も親となってからは若干目線が違うためか勉強にはなったのですが、なぜか重〜い気持ちになってます。親としてまだまだ甘いんだなと思わされました。子供に対して「こうなってほしい」という思いがあるならば、親としてもそれなりの努力をしなければいけないということですね。[RED]「親の背を見て子は育つ」[/RED]とはよく言ったものです。親となった私自身も「頑張れる人」であるように努めたいと思いました。</description>
      <pubDate>Fri, 31 Jan 2014 20:31:12 +0000</pubDate>
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      <title>証明</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は私立高校の入試・発表があり、全員合格しました！おめでとう！！全員初めての受験。かなり緊張したようで・・・併願の子がほとんどだったのですが、それでもきちんと結果を出せたことは大きい。中には、解けなかった問題を持ってきて質問する子も・・・　「入試が終わったからおしまい」ではなく「解けない問題があることががまんできない」と思うことは大事ですね。公立高校入試に向けて弾みがついたのではないでしょうか。今日は朝から寒いですが、先週末は晴れて暖かい日が何日かありましたね。やはり暖かい日は体がよく動きます。息子と家の前を散歩したのですが、すごく気持ちがよかった。ほんとうに春が来るのが待ち遠しいですね。今週から中1・2年生対象の『後期期末テスト対策講座』が始まります。例年の傾向から、テスト範囲が広くなることが予想されましので、英語と数学は冬休みから前倒しで対策を行ってきました。ですから、この時期にもうテスト範囲が一通り終わっている子も何人かいます。今後は理・社・国の対策に力を入れることができそうです。中2の数学は『証明』がメイン。『証明』は理屈で説明するよりは、模範解答を覚えて、それを使いこなせるようにすることが重要。ということで、授業では、写す→覚える→テストする　をひたすら繰り返しています。めんどくさい作業ですので、子どもたちはすごく嫌がっているのですが、それでもやればやっただけの効果は出ています。数学が得意でない子でも自力で証明を完成させることができるようになっているのです。写す→覚える→テストする　の作業で基本的な『形（解き方）』を覚えたら、あとは『パズル』を解くのと同じ。文章中や図から、等しい辺や角を見つければいいのです！『証明』は我々講師にとって教えにくい単元なのですが、幸いにも、方程式や関数ほど「わからん！」という子がいません。これはひょっとしたら予想以上の点数を取ってきてくれるのでは？高得点を楽しみに、テストまでしっかり指導していきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Jan 2014 07:01:14 +0000</pubDate>
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      <title>懐かしい教科書をだして・・・</title>
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      <description>今日は朝の冷え込みは厳しかったのですが、だんだん暖かくなってきましたね。1月にこれほど暖かいのも珍しいですよね。今日のこのポカポカ陽気を満喫したいと思います。今週は私立高校の専願・併願入試がありました。塾生も全員合格！取りあえずは受験第一弾は一段落です。次は3月の公立高校入試！全員が合格できるよう、更にパワーアップした指導をしていきたいと思います。子どもが産まれてからはなかなかゆっくりテレビを見る機会もなくなり、いつも録画しては見る時間がなく消去する状態ですが、大河ドラマは色々な勉強にもなるので見るようにしています。残念ながら昨年の「八重の桜」は途中で見るのを断念したのですが、今年の「軍師官兵衛」は今のところ何とか全話見ることが出来ています。主人と違い、戦国時代がそんなに好きなわけではないのですが、今年は竹中半兵衛が登場するので少し楽しみです。特にファンという訳ではないのですが、父方の在所が関ヶ原で竹中家とも縁があるため、竹中半兵衛が出るドラマは思わず見てしまいます。大河ドラマを見るとその時代の流れを知ることが出来て良いですね。忘れている出来事も多くあるので、大河ドラマを見るときはふる〜い高校の時の教科書や参考書を横において調べながら見たりします。学生時代に日本史を専攻していたこともあり、家に「日本史辞典」もあるので調べるのにはとても役に立ちます。後で調べようと思っても忘れてしまうことがよくあるので、なるべくその場で調べられるように近くに置いたりしています。今さらながら、学生時代にこれぐらい熱心に調べるクセがあれば良かったなと思います。以前教えた子どもの中にいつも手製のメモ帳を持って歩いている子がいました。授業中はそのメモを机の横にひっかけて、少しでも疑問に思った言葉に出会うとすぐメモをしていました。とても学力の高い子だったのですが、それほどガリ勉タイプではなく生徒会の仕事も部活動も熱心にしている子でした。その子に勉強の仕方を聞くと、宿題以外は何か特別な教材をやるわけではないのです。それでも学校の通知表は相対評価の時代でオール５に近い成績です。特別にキレるという子でもなかったので普通に宿題やるだけでそんな成績がとれるには他に何かあるんじゃないか？と思いいろいろ話してみると、その子の学力の土台にそのメモ帳があることがわかりました。その子はいつでもそのメモ帳に気になった事分からない事をメモし、そのメモの一つ一つを必ずその日の内に調べてから寝るということをしていたのです。しかも調べるときはいつも紙ベースの辞書や辞典を使っていました。その子と出会い、わからないことや気になった事をそのままにしない　調べるための道具をそろえておく　という2つのことが大切だと思いました。以前読んだ本の中にもリビングに辞書や辞典を置くと良いとありました。子どもが多くの時間を過ごすリビングに調べる道具を置くことが良いそうです。わからない時に『すぐ調べる』というのは癖のようなものです。その習慣があるかないかで蓄積される知識の量は変わってくるのでしょう。その子と出会ったのはもう10年以上も前のことですが、自分自身も少しでも知識の蓄積ができるよう今さらながらやっています。特別な教材をやることだけでなく工夫次第で日常生活の全てのことが学習の土台の知識となります。「すぐ調べる」は大人が実践することで子どもにそのような習慣を身に付けさせられるのかもしれません。ご家庭での取り組みの参考にしていただければと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 24 Jan 2014 21:59:35 +0000</pubDate>
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      <title>努力の仕方を変える</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、中3生対象の『新潟県統一模試』がありました。寒い中、ご苦労様でした！昨年最後のブログで、「受験生らしくなってきた・・・」ということを書きましたが、それがきちんと答案に表れていました。採点をしただけで、まだ結果が出たわけではないのですが、いい感じに思えました。あと約1か月半。ここからが勝負！後悔しないように全力でがんばっていこう！！私は、『早起きをする！』を今年の目標の1つとしました。実は毎年『早起きをする』ことを目標としているのですが、これがなかなか継続できない。週の前半はなんとか起きられるのですが、後半になると寝坊の日々・・・がんばって起きようとしても体がいうことをきかないのです。そこで今年は、『早起きをする』ために、『早く寝る』努力をするようにしました。今までは『起きること』ばかり意識して、『寝ること』には意識がいかなかったのです。当たり前のことですが、早く寝なければ早く起きられる訳がない。新年になって今日で20日経ちますが、『早く寝る』努力を始めたら、毎朝、目覚ましが鳴る前に目が覚めるようになり、それが継続しています。（ただ、あまりの寒さに布団から出られない日がありますが・・・）目標が達成できなかったときに、その目標を変える必要はないのですが、それを達成するための『努力の仕方』を変える必要はあると思うのです。たとえば中3生なら、この時期になって、解答を見ても説明を聞いてもさっぱりわからない問題をなんとかしようとするよりも、解説を見て自分で理解できる問題を確実に点数にすることを考える。また中1・2生なら、定期テストで得点ＵＰを目指して、「1日○時間勉強する」という目標よりは、「ワークの間違いがなくなるまで解き直す」にしたほうが効果があるのかもしれません。いずれにしろ、単に「目標が高かった」とあきらめるのではなく、『努力の仕方』を変えることを考えることが大事だと思うのです。同じことを繰り返しても結果は変わりません。「なかなか目標が達成できない」という方は、ぜひ一度試してみてください。今週は私立高校の入試。推薦で受ける子。専願で受ける子。併願で受ける子。様々ではあるが、体の調子をしっかり整えて、結果にこだわってがんばってきてほしい。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Jan 2014 07:27:16 +0000</pubDate>
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      <title>ストレスを乗り越えろ！！</title>
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      <description>ぐぐ〜っと寒くなりましたね。今日は朝から雪降りですね。長い間上越に住んでいたので、新潟の雪が少なさはありがたく感じますが、少し物足りなさも感じます。明日は大学入試センター試験。以前の教え子達も受験します。今までの頑張りが出し切れることを願っています。頑張ってください。高校入試も来週には私立の専願・併願入試となります。月末には各中学校では公立高校の志願校を決める3者面談となります。塾の授業も入試対策問題集に取り組み、「いよいよ」という感じです。塾生たちもだんだんピリピリモード。授業の休み時間も手を休めることなく問題集に取り組む子、授業後にも質問していく子と本気モードになってきたことを感じます。最後の最後までどれだけ必死に走り切れるかが「合格」に繋がります。高校入試の結果が人生の全てではありませんが、子どもたちにとっては初めての分岐点です。自分の望む方向に進んで行けるように、最高の努力で自分の進みたい道を勝ち取って欲しいと思います。最後の追い込み期間、大切にしてもらいたいのは生活・学習のリズムです。起床時間・就寝時間・食事の時間・学習の開始時間、一つ一つの行動のリズムをしっかり作り、それを毎日実践してもらいたいと思います。受験期の後半はとかく焦りがちです。精神状態も不安定になることが多くあります。そういうときだからこそ、一つ一つの行動のリズムが大切です。急に焦りを感じていつもより遅くまで学習してしまうと体調を崩すことに繋がります。また、1日や2日だけ急激に学習したからといって効果が高くなるわけではありません。一流のスポーツ選手も「ここぞ！」という試合こそ、平常心が大切だと言います。舞い上がってしまうような精神状態では持っている実力を出し切ることが出来ないからでしょうね。入試では持っている力以上をだすことは困難です。だからこそ、それまでにしっかりと力を蓄積し、できるだけ１００％に近い力が出せることが結果に結びつきます。直前だからこそ落ち着いて学習し、万全の体調で過ごしていくことです。また、学習の合間の休憩時間の過ごし方も大切です。「ストレスがたまるから」なんていう理由でゲームをしたり、テレビを見たりする子がいます。保護者の方も「休憩時間ぐらいなら」と大目に見てしまうことも多くあるようですが、このような休憩時間の過ごし方はよくありません。休憩時間はリフレッシュして次の学習時間に備えるための時間です。つまり、良い休憩時間を過ごすことが出来れば、次の学習時間がより効果の高い時間となります。そんな大切な時間にゲームやテレビなどで脳を疲れさせてしまっては意味がありません。寒いこの時期は部屋を閉め切っていることが多いでしょう。少し寒いかもしれませんが、窓を開け、新鮮な空気を入れたり、少し歩いて体をほぐすと良いです。泣いても笑っても約50日。ちょっとぐらい窮屈な時間を過ごすぐらい何てことはありません。「ストレスがたまる」なんて甘えたことを言っている時ではありません。これから大人になっていけばストレスがたまらないことなんてありません。ストレスに立ち向かっていける強い心と体を手に入れることが大切です。今苦しいのは今まで自分に甘く過ごしてきたことの「ツケ」です。そのことを自覚して、最後まで走り切ってください。そして、日々支えてくれる家族に感謝の気持ちを忘れずに学習してもらいたいと思います。最後まで頑張りましょう！！</description>
      <pubDate>Fri, 17 Jan 2014 12:20:18 +0000</pubDate>
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      <title>書き抜き</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週末からすごく寒いですね。私は暑さも耐えられませんが、寒さも耐えられません。（でも雪が積もらないだけましか・・・）早く春が来てほしいと、つくづく思います。今日は朝から静かだなと思ったら、祝日でしたね。世間では3連休の最終日だそうですが、私は普段の月曜日と変わらず朝早くから仕事をしています。塾の講師にとって、祝日は関係ないですからね。冬休みの宿題として、小学生に『読書』をして簡単な感想を書くという課題を出しました。みんなたくさん読んでいました！私も読みたくなるようなすごく個性的な本もあって、おもしろかったです。また、通常の国語の読解問題もきちんとやってありました。みんな『書き抜き』が上手になっています。『書き抜き』と聞くと、「写すだけだから簡単だろ？」と思われるかもしれませんが、内容を理解して、正確に『書き写す』ことはけっこうむずかしいことです。何も練習しなければ、思い込みで書いたり、漢字をひらがなで書いたり、句読点を書かなかったり、・・・普段から『視写』をきっちりやっていないと、なかなか完璧に書けないのです。中学生の中には、例えば英語の『並べかえ問題』で、単語のスペルを間違えたり、並べる単語の数が増えたり減ったり、・・・という間違いをする子がたくさんいます。それこそ『並べかえる』だけなのに・・・これは重大で見過ごせない間違いなのですが、けっこう『うっかりミス』で終わってしまう方がほとんど。これは『ミス』ではなく『能力』の問題です。『視写』や『音読』はけっこう軽く見る方が多いのですが、学習の基本です。小学校の低学年のうちにしっかり身に付けさせなければいけない能力かと思います。難しい問題を解くことも大切ですが、小学生のうちは基本をしっかり身に付けさせることが大事。しっかり指導していかなければいけませんね。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Jan 2014 05:46:01 +0000</pubDate>
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      <title>Ｑちゃん</title>
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      <description>啓新セミナーの大谷　詠子です。私のブログは今日が今年初です。ということで、かなり遅いご挨拶ですが、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。昨日の天気とは打って変わり、今日は気持ちの良いお天気となりましたね。寒さはかなり厳しいですが、こうしてお日様を見ることが出来るのは嬉しいものですね。新潟の冬はこれからが本番！貴重な今日の晴れ間を満喫したいと思います。今日は月の始めのブログですので恒例の「今月の一言」を紹介させて頂きたいと思います。今月は・・・↓　　　↓　　　↓私がこの言葉に出会ったのは何年か前のことです。以前、勤めていた頃に行っていたある講座で出会いました。実は、Ｑちゃんこと高橋尚子さんは、私の小・中学校の先輩でご近所さんです。でも会話したことってほとんどないような気が・・・(^_^;)　中学の頃、私はテニス部だったのですがそのコートの横を陸上部が走っていたことと、陸上部の顧問の先生が結構厳しい先生だったことを覚えているぐらいです。ま、それでもやはり同じ地元の方の活躍は嬉しいものですね。彼女の座右の銘ということでこの言葉を知ったのですが、今の時期にはピッタリな言葉だと思い、新年最初の「今月の一言」にしました。何かをしていつでもすぐに結果が出るばかりではありません。特に勉強においてはやり始めてから結果が出るまでに長い時間がかかります。しかし、結果が出ないからといってやるのをやめてしまったり、何もやらなければいつまでたっても結果は出ません。やり始めてから結果が出るまでの長い時間どれだけ耐えられるか？目には見えない、実感も出来ないけれど一歩ずつ歩んでいけるか？がその後の結果をつくるのだと思います。種をまかなければ芽は出ません。根をしっかりはらなければ育っていきません。[BLUE][B]自分の学習における種まき【＝目標設定】をし、根をはる行動【＝日々の学習】を行っていくことで花【＝自分の望む結果】を咲かせることができます。[/B][/BLUE]しっかり根をはったものだけが大きな花を咲かすことが出来るのだと思います。このことは当然、勉強だけでなく部活動・友人関係・日常生活全てにおいて言えることです。どれだけ素晴らしい花を咲かすことができるかは、どれだけしっかり根をはることができたかにかかっています。今すぐに花が咲かないのは当たり前。花が咲くまで自分の目標を見失わず、理想を下げず、目の前のやらなければならないことを一つ一つやり遂げていくことが大切です。この「一つ一つのことをやり遂げる」ということがポイントです。ただ「こなす」だけの行動では根は育っていきません。皆さんには、どんな困難にも負けない強く大きな根をはる2014年にしてもらいたいと思います。今年も一緒に頑張っていきましょう。</description>
      <pubDate>Fri, 10 Jan 2014 11:24:07 +0000</pubDate>
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      <title>天下布武</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-71191/</link>
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      <description>だいぶ遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今年もよろしくお願いいたします。今年最初のブログです！　12／31〜1／5まではお休みをいただいて、今年も妻の実家の岐阜に行ってきました。やはり新潟と違って天気がいい！青空を見るなんて何日ぶりだろうか。同じ日本でも違いますね。天気が良かったので、今年は息子を連れて何年かぶりに『岐阜城』へ。若かりし頃は、登山道を元気よく登ったのですが、今年はロープウェイで。ロープウェイなら楽ちん！　と思っていたら、降りてから天守閣まで結構な距離がありました。しかも、足元が石段で悪かったので、息子を抱っこして・・・新年早々、『家族をしょって生きていけ！』という天からのお言葉と思って汗だくになりながら登りました。がんばって登った甲斐があり頂上からの眺めは最高でした！織田信長がここから『天下布武』を目指したように、私も天下を！？　と心に誓いました。何はともあれ久しぶりにゆっくり休むことができた正月でした。今日から新年の授業が始まります。今年もやるべきことはただ一つ。今いる子どもたちをきちんと指導すること。目の前のお客様の期待に応えられなければ『天下』などあり得ませんね。昨年以上に満足していただけるようにがんばっていきます。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Jan 2014 15:29:05 +0000</pubDate>
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      <title>今年も良い1年でした</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-71022/</link>
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      <description>皆様こんばんは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先ほど今年最後の授業が終わりました。今年も子どもたち（お客様）がいて、授業をすることができました。ほんとうに幸せな1年でした。ありがとうございます。当塾では、今日は今年最後の授業であり、冬期講習最後の日でもあります。雨風が強い中歩いてくる子、風邪をひいても次の日には元気にやってくる子、・・・子どもたちの気合とやる気をすごく感じた講習会でした。（もちろん、授業中も真剣に集中してがんばっていました！）ほんとうにありがとう。今回の講習ではいろいろと嬉しいことがあったのですが、中でも、中3生がやっと？受験生らしくなったことが一番嬉しかったです。いつの間にか黙々と勉強するようになり、いつの間にか宿題をきちんとやってくることが当たり前になり、いつの間にか言われなくても自分で調べるようになり、・・・ほとんどの子が講習期間中、毎日決まった時間に来ていましたので、生活にリズムができ、だらけることなく集中して勉強できたのもよかったのでしょう。（正月明けに元に戻らなければいいが・・・）この仕事をやっていて、このように子どもたちが『変わってくれる』ことが1番の喜びですね。正直、テストの点数が上がったことよりも嬉しいです。来年はもっともっと『変わってくれる子』を増やしたいですね。最後に塾生の皆様へ。当塾では、明日から1月5日（日）までお休みとなります。1月6日（月）より、1月度の授業が始まります。＜小学生の皆さん＞通常の国語（4年生以上）・算数の課題に加えて、『読書』が課題になっています。せっかくの長期休みですので、たくさん本を読んでください。また、お正月ならではの習慣・行事がたくさんあります。この機会にいろいろなことに興味を持って参加してください。＜中1・2年生の皆様＞通常の英語・数学の課題に加えて、理科・社会の課題が出ています。提出期限ぎりぎりになって慌ててやるようなことがないように、計画的に進めてください。冬休みが終わると、後期期末テストまで約1か月となります。時間に余裕はないのです！＜中3生の皆様＞冬休み明けすぐに、『実力テスト』があります。「今度の実力テストで、○点上げないと・・・」と学校の先生に言われていると思いますので、1分、1秒も無駄にせず、しっかり勉強してください。受験生に正月はありません。＜保護者様＞いろいろと融通が利かないこともあり、皆様にはご迷惑をおかけしましたが、1年間ありがとうございました。不便なところは改善して、また来年も今年以上にしっかり指導させていただきます。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Dec 2013 21:46:28 +0000</pubDate>
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      <title>新年の準備</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-70906/</link>
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      <description>今年もあと数日となりましたね。今日は自宅と教室のお正月飾りをしました。（ちょっと遅いのですが・・・）仕事柄、年末年始は冬期講習の期間となるため、「年が変わる」という感じがあまりしません。どちらかと言うと、3月31日−4月1日の方が「年が変わる」なぁ〜としみじみ思ってしまいます(^_^;)。とはいえ、年末は年末、新しい年を迎える準備をきちんとして、私たちも子どもたちも気持ちを新たに学習できるようにしたいと思います。冬期講習も終盤を迎えました。多くの生徒がほぼ毎日通ってきてくれているので、いつもよりも多く子どもたちと顔を合わせます。連日の通塾で疲れてないかなと思いきや、毎日決まった時間に塾で学習しているため、いつもより集中して取り組んでいるように見える子もいます。「学習を習慣化させる」のは本当に大事なことだなと改めて感じました。毎日授業があっても毎日宿題をだしているのですが、きちんと取り組んでくる子どもたちの様子から前向きさが感じられとても嬉しく思います。この調子で学校が始まってからも頑張ってほしいと思います。私のブログも今日が年内最後となります。今年もご覧いただきましてありがとうございました。今年一年を振り返ってみると、今年も色々な人と出会えたことを嬉しく思います。新しい塾生やその保護者の方々、色々な業者の方々、うちのチビを通しての方々など色々な方と出会うことができました。独立してから特に思うのですが、人との出会いが自分にとって大きな財産になると感じます。色々な情報を与えてもらえるだけでなく、色々なことを考える気づきも与えてもらえるからです。本当に嬉しいことです。ありがとうございました。年が明けると中3生の受験指導がラストスパートを迎えます。今年も塾生全員が「喜びの春」を迎えられるよう、万全の態勢で最後まで指導していきたいと思います。また、中3生だけでなくどの学年の生徒さんも年度末を迎えるにあたって今年度の総まとめ、来年度の準備のため一つ一つのことをしっかり指導していきたいと思います。そして、子どもたちだけでなく私たち自身も、2014年を今年以上に良い年に出来るようにこの年末にしっかり準備したいと思います。来年もどうぞよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Fri, 27 Dec 2013 21:54:41 +0000</pubDate>
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      <title>終わりよければすべてよし</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-70749/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、息子を連れて『マリンピア日本海（水族館）』に行ってきました。リニューアルして、初めて行ったのですが、とても見やすく、すごくくれいでした。午前中に行ったので、それほどこむこともなくゆっくり見ることができました。今回のお目当てはこちら↓　（うまく撮れなくて見づらいですが・・・）日々忙しく過ごしていると、こういうものがすごく心を和ませてくれます。息子も本物のお魚さんを見ることができて満足そうでした！（魚よりも広々としたところを自由に歩けた方が良かったような・・・）冬期講習が始まると、なかなかゆっくり遊ぶことができないので、息子にとってもいい休日になったと思います。今日から冬期講習！もうすぐ子どもたちが来ます。新しいことが始まるときはわくわくしますね。ちょっとしたことなのかもしれませんが、すごく新鮮な気持ちになります。準備は万全！12月30日までびっしり授業が入っていますが、すごく楽しみです！！『終わりよければすべてよし』ではないですが、今年最後の授業を悔いなく全力でやりたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Dec 2013 06:40:18 +0000</pubDate>
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      <title>あえて「うんざり」する言葉を・・・</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-70667/</link>
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      <description>今年もあと10日ですね。授業の方も明日で通常授業は終わり、23日（月）からはいよいよ冬期講習となります。寒さに負けず、頑張りましょうね！！今日は冬休みの過ごし方についてお話ししたいと思います。中3生は入試前最後の長期休暇。受験生にとって最も大切なことは[B][RED]「生活を乱さないこと」[/RED][/B]です。学校が休みになると、どうしても夜更かし朝寝坊の生活をしてしまう子が多くいます。また、「自分は『夜型』だし、夜の方が静かで集中できるから夜中にやるんだ〜」なんて言う子も出てきます。第一に考えるべきことは、[RED][B]「受験は夜中に実施されない！！」[/B][/RED]ということです。多くの中学生を見てきて、大体「夜型」なんて言って、本当に効率よく一生懸命勉強している子はまずいないということです。確かに夜の方が様々な生活音が少なく、し〜んとした環境ではあります。しかし、本番の入試は朝から夕方にかけて実施され、全くの無音状態で試験を受けるわけではありません。多少の雑音がある中でいかに集中して力を出し切れるか？が本当の力です。また、本来人間の体は「夜型」ではないといいます。朝昼逆転状態の生活をすれば学校が始まった時に体を崩す元にもなります。これからの時期、体調を崩さずに過ごすことが出来るかどうかも合格をつかむために必要なこととなります。体調を崩して寝込んでしまえば、その分学習できなくなりますからね。冬休みの期間だけでなく土日など学校がない日も、学校がある日と同じ時間に起きて同じ時間に寝る―リズムを保った生活をし続けることが大切です。本当にやる気があってきちんとやれる子は時間や場所を選んで学習しません。[B]中途半端なことをしている子ほど、時間や場所、様々なことに注文（文句？）をつけたがるものです。[/B]ここからの2か月半はとにかくがむしゃらにやるしかありません。合格に向けての学習は今しかできません。3月末になってやっても入試は終わっています。自分の理想とする高校生活を送るためには我慢しなければならないこともあるかもしれませんが、いずれにしても一度はどこかで泣くぐらいの苦労が必要です。[B][BLUE]入試前に勉強が辛いといって泣くのか、入試後に自分の望まない結果になって泣くのか[/BLUE][/B]、どちらが良いか考えましょう。楽しい・楽ちんだけで道は開けません。入試だけでなく大人になって社会に出ても同じです。どこかで苦しい思いをして峠を登るからこそ、その先の新しい道が見えるのです。自分たちが思い描く高校生活を迎えられるよう、今しっかりと一歩ずつ登っていきましょうね。勉強をしなければいけないのは中3生だけではありません。中1・2生も[BLUE][B]次の期末テストまで2ヵ月[/B][/BLUE]をきりました。冬休み前最後の授業で、中1・2年生には理社の課題を冬休み用に出しました。テストまで2ヵ月と言っても、その間にクリスマス・年末年始と色々な行事が多い時季です。その期間を差し引くと、実質、1か月半ぐらいしかありません。今から準備するのは当たり前のことですよ。まずは、毎回の課題・小テスト勉強をしっかりしましょう。前回の中間テストの反省を忘れないでください。一つ一つのことをしっかり丁寧にやることが得点ＵＰの一番の近道です。特に中2生はそろそろ入試の内申点を意識して定期テスト対策にしっかり取り組んでもらいたいと思います。勉強のことばかりで「うんざり」かもしれませんが、学生時代の今だからこそできるのがテスト勉強です。今、目の前のことを一生懸命出来ない人は大人になってもできません。今、だらしないことを続けていれば大人になってもだらしない人になります。今、多少辛くても、頑張ってもらいたいと思います。一歩ずつ、一緒に頑張りましょう(^O^)／。</description>
      <pubDate>Fri, 20 Dec 2013 11:09:29 +0000</pubDate>
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      <title>第1号！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-70547/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週、私立中学の合格発表があり、当塾から1名が受験して見事合格しました！　おめでとう！！今年度の合格者第1号です！！お電話でお父様は、「先生方のおかげです」とおっしゃっていましたが、一番がんばったのは本人で、その次にそれを最後まで支えたご家族だと思います。開校して初めての中学受験生。何をどうしてあげればいいかわからないこともありましたが、結局のところ、今までやってきたことをきちんと最後までやり遂げることだなと思いました。その子とは2年間のお付き合いなのですが、2年間ぶれずにやってきたことが良かったのではないでしょうか。中学入学までまだ時間がありますので、しっかり小学校の復習をして中学校に行ってください。来年度より、新潟県の公立高校の入試が大きく変わります。先日、個別面談でも、「学校から案内をもらってきたけど、よくわからないんですが・・・」という親御さんが何人かいらっしゃいました。現時点でわかっていることを私なりにまとめて、今月号のおたよりに載せたのですが・・・決まっていないことが多すぎて、詳しく書けないというのが正直なところ。「推薦選抜がなくなり、特色化選抜になります！」と書いてはいますが、パンフレットの内容を見る限りでは、「名前が変わっただけ？」としか思えないのですが・・・中学2年生の方はすごく不安に思っているかと思いますが、詳細が発表されるまではへんに騒がずに、今やるべきことを必死にやってください。まずは基礎学力です！当塾では来週から冬期講習が始まります。おかげさまで毎日ほぼ満席の状態です。高校入試に向けて、後期期末テストに向けて、基礎学力の定着を目指して、・・・　一人ひとり目的は違っていますが、「この冬がんばろう！」という子が集まっています。子どもたちの目的が達成できるようにしっかり準備をして講習会に臨みたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Dec 2013 13:57:16 +0000</pubDate>
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      <title>冬の課題</title>
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      <description>あまり嬉しくありませんが、新潟の冬らしい天候になってきましたね。一日中、とにかく寒い！！寒さに耐えるため何枚も着込んで雪だるま状態。若い頃はよく母に「伊達の薄着だね〜」なんて笑われるくらい、あちこちをさらけ出した格好をしていましたが、もうそんな恰好は出来ません。（出来ないのは寒さだけでなく歳のせい？？）小中学生のショートパンツ姿やミニスカート姿を見るだけでも寒くなります(^_^;)。今年は昨年よりも寒さが厳しくなるそうです。本格的な冬になったばかりですが、すでに春が待ち遠しい毎日です。間もなく冬休みがきます。今年の冬休みには小学生の皆さんに1冊でも多く本を読んでいただきたいと思い、読書＆読書カード作成を課題にしようと思っています。今月号の通信の話題にもありますが、月間の読書冊数と語彙数には相関関係があるという調査結果があります。たしかに子どもたちをみていても読書量が多い子ほど文章を読むのが早く、きちんと理解していることが多いです。また、活字に触れる頻度が高い子ほど、長文読解に対しての苦手意識もあまりありません。中学3年生で模擬試験を受験させると読書をあまりしない子の多くが「文章を読むのに疲れた〜」だとか、「途中から何を言っているのかわからなくなった〜」と言います。語彙数・知識を増やすだけでなく、長文を読む土台になるのが読書ということです。ですので、この冬の課題を読書にしようと思ったのです。この機会に、ぜひ保護者の方にも一緒に読書を楽しんで頂くこともお勧めしたいと思います。家に本が多くある子や保護者が多く本を読む子は読書量が多いといいます。やはり、保護者の方が一緒になって読書を楽しむということが、お子さんの読書を促します。師走の忙しい中、なかなか親子一緒に「読書タイム」を設けるのは難しいかもしれませんが、10分〜15分でも良いので親御さんが本を読む姿を見せてあげることはお子さんにとって良い刺激になるかと思います。どれだけの語彙を知っているか？はお子さんの将来に大きく関わってきます。テストの得点だけでなく、大人になった時のコミュニケーション能力にも影響するからです。最近、よく話題になる若者たちの何に対しても「ヤバい・ふつう」ですませてしまう会話も、いろいろなことを伝えるための語彙の少なさからくるのだと思います。何を見ても食べても「ヤバい・ふつう」では伝わりません。そのような言語能力では将来、同じ年代の人だけでなく多くの人と接するようになったとき困るのは目に見えています。目の前の「国語」という教科の学習のためだけでなく、将来の土台を築くための「読書タイム」を設けてみてはいかがでしょうか？</description>
      <pubDate>Fri, 13 Dec 2013 17:21:55 +0000</pubDate>
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      <title>今に生きる</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。木戸一敏さんのメルマガを定期的に読んでいるのですが、その中に、『今に生きる』という話がありました。『今に生きる』とはどういうことかというと、「今、やっていることがあったら、他のことには一切目もくれず、そのことだけに集中する。」ことだそうです。すごく心に残りました。『今やっていることに集中する』って、簡単そうでなかなかできないですよね。私は今こうしてブログを書いているのですが、ちょっと集中力がなくなるとネットをみたり、他の仕事の段取りを考えたりして、けっこう無駄に時間を使っています。「もっと集中してやれば、もっと早く終わるのに・・・」と毎週思っていてもなかなかできません。先週も『個別面談』を行ったのですが、「いつまでもダラダラ宿題をやっていて・・・」ということに悩んでいる親御様が多くいらっしゃいました。きっといろいろなことが気になって、宿題に集中できないのでしょう。お子様一人ひとり性格も理解度も違いますので、一概にいえないのですが、次のようなアドバイスをさせていただきました。　・（低学年のお子様に対して）タイマーを3〜10分にセットして、3〜10分間集中させることを繰り返す。　・「1ページ終わってから○つけ」ではなく、「1問終わったら○つけする」。　・早く終われば自分の好きなことをやっていいことにする。　・（中学生に対して）勉強中は携帯電話を預かる。何も言わなければ子どもは絶対に変わりませんが、言いすぎても親子ともどもストレスになります。ただ言うのではなく、上記のような行動に移すことが大事かと思います。行動を変えれば結果が変わります！そういえば、個別面談で、「塾で静かに集中して勉強しているので、家でも集中して勉強することが当たり前になった。」とおっしゃっていたお母さんもいましたし、「塾と同じ、45分勉強＋5分休憩＋45分勉強＋5分休憩＋45分勉強　で7時から9時半まで毎日集中して勉強できるようになった。」という方もいました。塾をうまく利用していますね。何をするにしてもお子様だけにやらせてはダメ！　親御様の協力が不可欠です！！親子で協力してがんばってください。12月も中旬になり、まだ雪は降りませんが、寒い日が続きますね。教室に空気清浄加湿器を入れたおかげかどうかわかりませんが、私はすごく絶好調ですし、教室も「どよーん」とした空気がなくなり、子どもたちも集中して勉強できているようです。これからインフルエンザも猛威をふるいますので、皆様もうがい、手洗いをこまめにして、きちんと予防してください。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Dec 2013 07:53:10 +0000</pubDate>
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      <title>やっと…</title>
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      <description>今年も残すところ1ヶ月を切りましたね。先日の模試で「如月」が何月かを答える問題が出題されました。子ども達の解答は5月や9月など。月の異名を覚えてない様子です。テスト直しの時に「12月を『師走』っていうのを聞いたことがない？」と尋ねると、ほとんどの生徒が「ない」と言います。「如月」はないにしても「師走」ぐらい聞いたことがあるだろうと思っていたので驚きました。ニュースやCMなどでも12月に入るとよく聞く言葉だと思ったのですが・・・。意識していなければ残らないのが言葉です。ちょっとした言葉に意識を向けることが大切ですね。受験もラストスパート期を迎えました。ようやくここまで来て、少し変化がみられる生徒が出てきました。「やっとか！」とは思いますが、年々子どもたちが受験を意識して勉強に向かうようになる時期が遅くなってきている事を感じます。中にはそれもなく受験を終えていく子もいます。なので、どんなに時期が遅くても意識を持つことが出来ただけでも大きな成長だと思います。自分の進路、将来に対して真摯に向き合う−それが受験です。人生の中で一度や二度、必死になって勉強する時期はどんな子にも必要なことです。気づきを得た彼らがどれだけこれから必死になれるか？それが結果を変えます。一人ひとりが望む結果を得られるよう全力でサポートしたいと思います。受験に対して意識することが遅くなればなるほど、「焦り」が大きくなります。私たちの授業では受験生のこの時期でも単語・本文テストを必ず毎回実施しています。そうすると焦り始めた子ほど、[B]「今こんな単語練習や本文練習をしていたら受験勉強している時間がない。」[/B]と言います。彼らにしてみれば受験専用の問題集を解くことの方が大切だと思っているようです。確かに問題集を解くことも大切です。しかし、英語の学習であれば正しい単語を覚え、一つでも多くの文の形を覚えることは必須条件です。特に教科書に出てくる表現は入試にも出てくる表現ばかりです。それを覚えておくことが長文読解や英作文に繋がります。ですからその両方をやるだけの学習時間を確保しなければいけないのです。基本事項をおさえていない状態で応用問題や長文読解は出来ません。そんな話をこんこんと説明しました。その次の授業での本文テストは合格、授業中も積極的に質問するように変化しました。「勉強に近道なし」とよく言いますが、本当にその通りです。覚えなければいけないことをすっ飛ばして、問題演習をしたところで何も残りません。その子には基本練習の大切さとともに、その子が今まで学習してきた問題集を見せ、そうした基本学習と繰り返し学習の結果、以前間違えた問題がとけるようになっていることを示しました。それで本人も納得したようで基本練習にも取り組めたようです。しかし、その子には同じような話をこの4月から何度となく繰り返ししてきたのです。ここにきてその話に納得し、勉強に向かうことができたのはその子が精神的に成長したからだと思います。少し時期は遅くなってしまいましたが、そのように成長した姿を見られたことはとても嬉しいことです。あとは受験までに間に合うかどうか？ですが、間に合わせられるように精一杯指導していきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 06 Dec 2013 15:09:04 +0000</pubDate>
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      <title>音読</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-70045/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週から『個別面談』が始まりました。お忙しい中、しかも、悪天候の中、ありがとうございます。とても感謝しています！まだ始まったばかりで、一部の方としかお話ししていないのですが、今回の面談は私の方が勉強させられることがたくさんありました。ある中学生のお母さんと面談をした際、そのお母さんは、後期中間テストの国語が悪かったので自分の目の前で教科書のテスト範囲を音読させるようにしたとおっしゃっていました。音読をさせると、げっつん、ばったんですらすら読めない。しかも、小学校で習った漢字ですら読めないありさまだったそうです。「この子は教科書すら読めないんだから、問題なんか解けるわけがない。」と、あらためて自分の子の現状を知ったそうです。どのお子様も様々な問題を抱えています。ですから面談では現状の問題点を示し、その解決策を話し合う必要があります。よって我々講師は、一人ひとりの現状をきちんと分析して、その子にあった解決策を提案できるように事前に準備をしなければいけないのです。先ほどのお子さんに対しても、「スケジュール表をもっときちんと作り、国語はこの問題集を使ってこういうふうに進めていけばいい、英語は・・・・　。」と考えていたのですが、お母さんの「音読をさせた」という言葉ですべて吹っ飛びました。教科書がきちんと読めない子に、スケジュールがどうのこうのだとか、問題集がどうのこうのだとか言っても意味がないですよね。教育業界もＩＴ化が進んでいて、ネットで問題を解いたり、進捗管理ができたりしますし、教材会社からも『かゆいところに手が届く』的な問題集が出版されていますが、やはり学習の基本は『音読』ですね。教科書がきちんと読めるようになって初めて、スケジュール管理や問題集等がいきてくるのだと思います。「うちの子、勉強の仕方がわからないんじゃ？」と悩んでいる方は、まずは教科書をすらすら読めるかどうかを確認した方がいいと思います。学習の基本を思い出させてくれたお母様に感謝です！　ありがとうございました！！気がつけばもう12月ですね。朝から新潟らしい？どんよりとした天気が続き、テンションも下がりがちですが、新しい発見や気づきを楽しみに、今週もがんばっていこうと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Dec 2013 09:55:42 +0000</pubDate>
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      <title>パンよりご飯！？</title>
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      <description>今日は朝から予報通りの雪ですね。11月中にこんな風に雪が積もるなんて！とこれからの雪の季節を思うとため息が出そうです。今週から塾生の面談が始まりました。このように天候が悪い中、保護者の皆様にはお越しいただきまして本当にありがとうございます。お聞かせいただいたお子さんのご家庭や学校での様子を参考にさせて頂いて今後の指導に活かしていきたいと思います。先日発売された[BLUE][B]『プレジデントファミリー』[/B][/BLUE]の中に面白い記事がありました。東北大学教授の川島隆太先生の記事です。タイトルは[B][RED]「おかずを増やしたら、子どもが賢くなる！」[/RED][/B]です。以前から「早寝・早起き・朝ごはん」というほど、朝食の大切さはよく言われていました。この記事では、更にただ朝食を食べていれば良いという訳ではなく、その内容が大切であることが書かれていました。我が家では只今、チビの幼児食づくりに悪戦苦闘する毎日。毎食、何にしようか？と一日中子どもの食事のメニューを考えるのに必死です。今までは大人だけだったので、ちょっと大変だなと思う時は（結構よくあるのですが…）、簡単な手抜きメニューにしていましたが、子どものご飯はなかなかそういう訳にいかず、「あ〜面倒だな」と思う時もよくあります。しかし、この記事を読んで「しっかり作らなければ！！」と思いました。幼児期だけでなく、小中学生の時期は体が大きく発達する時期。当然「脳」も発達する時期です。言われてみれば、食事が大切なのは当然のことですよね。川島先生の研究成果によると、[B]・朝食は品目が多いほど、脳はよく働き、成長する。・朝食の主食はパンよりも、お米のご飯を食べている方が知能指数が高く、脳の神経細胞層の量も多い。・おにぎりだけパンだけなどの、炭水化物だけの朝食よりも主食・主菜・副菜が揃った朝食のほうが良い。→おかずの数が多ければ多いほどテストの点数が1年間で良く伸びる。・朝食を毎日食べる子は難関大学に合格、第1志望校に合格、現役合格する率が高い。[/B]だそうです。まだまだ色々と細かいことが述べられていましたが、子どもの頃からの朝食の習慣がその後、ビジネスパーソンになった時にも大きく影響することも書かれていました。改めて食事、とりわけ朝食が大切だということを知ることができました。記事の中に、[BLUE][I][B]「日々の勉強に励む子供たちが、本人の努力以上の要因で報われないようなこがあるとすれば、第一の原因は生活習慣にある。それが最も表れるのは朝食の習慣であり、子供の生活習慣に関しては、すべて親の責任であると自覚できるか。」[/B][/I][/BLUE]という言葉がありました。学校は子どもたちが新たなことを学ぶ場、そして塾は足りない部分を補ったり、能力をより伸ばす場です。それに対してそれらのベースとなるのが家庭です。ベース部分での生活・習慣がきちんとしていることは学力伸張には必要条件ということですね。我が家はまだまだ小さい子ですが、様々な情報を得て環境を整えていくことがいかに大切であるかということを改めて考えさせられる記事でした。食事は日々のことなのでバランスよく品目多くというのは大変です。ですが、家庭でしかできないこと、とりわけ親の意識や習慣で変化させ整えていくことが出来ることは自分たちで出来るだけのことをしていくことが子どもにとっての最大の補助になるのだと思いました。一人の親としてしっかり自覚していきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 29 Nov 2013 13:53:20 +0000</pubDate>
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      <title>変化</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-69830/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。『わくわく文庫』を初めて2ヵ月になる子のお母さんが先日、「わくわく文庫を始めてから、学校の図書館でマンガ以外の本を借りてくるようになりました。」ということをおっしゃっていました。うれしいですね。お母さんもうれしかったと思うのですが、私もすごくうれしかったです！算数と違って国語や読書は結果が見えにくいもの。ですから、「うちの子は算数が・・・」とおっしゃる方は多いのですが、「うちの子は国語が・・・」とおっしゃる方はほとんどいません。国語の力があるかどうかが数字として表れてくるのは、中学生になって定期テストを受けたとき。そのとき初めて「うちの子、国語がダメなんだ。」と気付くのです。国語の成果は、なかなか目に見えないものなのですが、先ほどの子のようにしっかり学習を続けていれば『変化』は必ず見えます。『変化』は、「図書館で本を借りてくるようになった。」以外にも「家で辞書を引くようになった。」、「『単語』ではなく、きちんと『文』で会話できるようになった。」などがあります。そのような小さな『変化』を見逃さないでしっかりほめてあげるのが、我々大人の役目ですね。中学生の『後期中間テスト』の結果がほぼ出そろいました。良かった子、悪かった子、様々ですが、きちんと『ふり返り』をして次回に備えたいと思います。普段の授業では、同じような理解度で進んでいる子が二人いるのですが、英語のテストで、一人は90点越え、もう一人は60点台と、点数に大きな差が出ました。「なにが違うんだろう？」と妻と二人、首をかしげるばかり。色々分析してみると、二人の大きな違いは、毎回授業の最初に行っている『単語テスト・本文テスト』に対する取り組み方ではないかと思うのです。90点台の子は毎回合格するのですが、60点台の子は合格したりしなかったりという状況。この差が点数の差になっていると思うのです。単語や教科書の本文暗記は、辛く地味で子どもたちが一番嫌がる勉強です。でも『学問に近道なし』。辛く地味な勉強を毎日コツコツ積み重ねることで、英語の下地ができ、それが力になっていくのです。以前別の塾の先生から「単語をみっちりやったら偏差値が10上がった子がいた。」という話を聞きましたが、まさにその通りですね。どんなに授業のやり方を工夫しても、どんなにいい教材を揃えても、結局は『単語・本文暗記』がきちんとできない子には無駄。今回の結果を受けて『単語・本文テスト』の大切さを改めて知りました。もっときっちりやらさなければ！今週から『個別面談』が始まります。子ども学力向上には親御さんの理解と協力が不可欠。お子様の現状と我々の考えをきちんと伝えたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Nov 2013 12:49:25 +0000</pubDate>
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      <title>ぶら下がり受験生</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-69744/</link>
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      <description>天気の悪い日が続きますね。新潟は、冬になるとなかなかお日様を見ることができませんね。明日・明後日の週末は久しぶりのお天気となるようです。何か出かける予定があるわけではありませんが、天気予報のお晴れのマークを見るだけで少し嬉しくなりますね。これからが冬本番！体調を整えて、寒さ厳しいこれからを元気よく過ごしたいものです。先日たまたま朝の情報番組での面白い特集を見ました。皆さんは、[B]「ぶら下がり社員」[/B]という言葉ご存知でしたか？この「ぶら下がり」と呼ばれる人たちが今増えてきているそうです。私は初めて聞いた言葉だたのですが、よくよく見ていると「あ〜なるほど、そういう人たちっているよね〜」と思わず納得でした。「ぶら下がり社員」とは30歳前後のまさに働き盛りの若者が多く、言われたことはやるけれどそれ以上のことはしない、しんどい思いをしてまで働かない、という考えの人たちのことのようです。彼らの特徴は[B]「会社はやめません！でも頑張りません！」[/B]だそうです。率直な感想は、「じゃあ働くな！給料もらうな！」です。頑張る気がない仕事をなぜやるのかよくわかりません。確かに頑張る対象は何も仕事だけでなければいけないわけではないと思います。しかし、社員としてお給料をもらう以上、その仕事の『プロ』となるわけです。プロであるならば、やるべき仕事に全力を注ぐのは当たり前ではないでしょうか？彼らの言い分としては「やるべきことはやっている」そうです。しかし、子どもの勉強でも、100点を目指しても100点はなかなか取れません。ましてや始めから100点を目指そうとしなけれはいわんやです。仕事はただやればよいというものではありません。より精度の高いものを目指してやることが大切ではないでしょうか。この特集を見て、今の子どもたちの勉強にも通じるものがあると思いました。ここ数年の子どもたちの中にもこの「ぶら下がり社員」と似たような考えの子が増えてきている事を感じます。[B]「受験します！でも頑張りません！」[/B]です。何のために受験するのか？どんな高校生活を送りたいのか？よく分かりません。だれもが偏差値の高い高校に行きたいわけではなく、また、偏差値が高ければ良い高校という訳ではありません。一人一人の目指すものがあっての高校受験だと思います。目指す高校生活を手に入れるために受験があるのです。自分なりに目指す高校生活というものがない状態で「とりあえず受験」という考えで受験生になるから「頑張りません！」となるのです。よく子どもたちは将来の事はまだ考えていないと言います。15歳やそこらで将来の夢が確固たるものになっている子は少数派なのは事実です。でも、少なくとも自分が通う高校生活に対してぐらいは何らかのビジョンや夢を持つべきではないでしょうか？それを考えることが高校受験のファーストステージだと思います。また、保護者の方もまずはそのファーストステージを大切にしていただきたいと思います。「ぶら下がり受験生」が将来の「ぶら下がり社員」の予備軍となる確率は高いでしょう。まだ15歳ではなく、もう15歳です。将来のビジョンを考えるのに早すぎるということはありません。「ぶら下がり社員」―ただのずるい生き方をしているだけの人ではないでしょうか？私は子どもたちがそんな風にならないことを心から望みます。だからこそ、今から一つ一つ考えるべきことを真剣に考えて欲しいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 22 Nov 2013 19:48:35 +0000</pubDate>
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      <title>ふり返り</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-69599/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。寒い日が続いていましたが、昨日、一昨日は暖かい日でしたね。統一模試・中間テスト対策と続き、昨日は久しぶりの休日でしたので、親子3人でお出かけしました。天気が良かったので、3人で外をプラプラ歩きました。寒い新潟に住んでいる我々にとって、冬の寒い時期に外で散歩できることは何よりの贅沢。息子も毎日室内ばかりでしたので、ちょっとはストレス発散できたのではないでしょうか。ゆったり休日を満喫できて、また今日からがんばれそうです！小針中と上山中の後期中間テストが先週終わりました。現時点ではまだ完全に結果がそろったわけではないので、良かったのか悪かったのか判断できないのですが、どの学年も前回に比べて平均点が低そうです。当塾ではテストが終わるとテスト勉強に対する『ふり返り』を行っています。『ふり返り』は子どもたちだけでなく、我々講師も行います。『ふり返り』の内容は、学習テキストの問題レベル、学習の進め方、宿題の出し方、テスト対策の開始時期などです。子どもたちは入塾当時と比べ、理解度や生活スタイルがどんどん変わっていきます。最初は英語が得意だったのにだんだん混乱してきている子や、計算や方程式は良くできたのに関数になったら対応できなくなった子。反対に、学習習慣がしっかりとして基礎学力が身に付いた子もいます。いつまでも入塾当時のやり方では効果はでません。成績が下がってきた子にはもっと基礎的な問題の反復練習を行い、成績が安定して伸びてきた子にはもっと応用的な内容をやらせる。このように学習内容によって一人ひとり進め方を変えていかなければいけないのです。集団一斉指導型の塾では年間でカリキュラムが決まっていますので、なかなか途中で変更することは難しいかもしれませんが、当塾のような個別対応の、しかも個人経営の塾ではダメなら次の日からでもどんどん変えることが可能です。このように一人ひとりしっかり見ていけることが小さい塾の良いところだと私は思います。風邪をひいている子がだんだん増えてきました。実を言うと私も先週風邪をひいて喉が痛かったので、すぐに医者に行きました。若かりし頃なら「風邪なんか気合で！」と、何日も我慢していたのですが、はやりプロはすごい！　一日で治りました。皆様もちょっとでもおかしいと思ったらすぐ医者に行った方がいいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Nov 2013 13:05:17 +0000</pubDate>
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      <title>ご褒美</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-69497/</link>
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      <description>今年はいつもより早く雪が降りましたね。雪なんてまだまだ先の話・・・と思っていたのでタイヤ交換をしていなかったので焦りました。気づけば11月も半ば、本格的な雪のシーズンも間近ですね。今年は例年より寒くなるとの予報。体調管理を大切にしたいものです。中学生の中間テストが終わり、子どもたちはホッと一息の様子ですが、中3生はこれからが正念場。一息つく間がないのは大変ですが、素敵な春を迎えるための大切な期間です。最後までしっかり走っていきたいと思います。中学生は定期テストですが、小学生も先日全国的な模擬試験がありました。塾生の何人かも受験したようです。テストはチャレンジすることが大切ですが、その後はもっと大切です。何が出来て何が出来なかったのか？しっかり見直し、解き直しをして今後の課題を見つけるために活用してもらいたいと思います。以前担当させて頂いたお子さんの保護者の方から、[B]「テストの後にご褒美として物を買ってあげているんですが、良いのでしょうか？」[/B]とご相談を受けたことがあります。お子さんはまだ小学生でしたので、ご褒美と言っても鉛筆や消しゴムなどの額も小さい文房具だったのですが、だんだん要求が大きくなっていく様子が見られたことに不安を感じられたようです。また、物を買い与えることが良い事なのかも悩んでいらっしゃるご様子でした。親御さんからしたら、モチベーションを上げるために良かれと思われての行動だったのでしょうが、一度そうしてしまうとなかなか「やめる」というのは難しくなります。また、子どもにしてみれば、あの時は買ってくれたのに急になしにされてしまえば「何で？」と思うのは当然のことでしょう。中学生ぐらいでも同じように、[B]「定期テストで○点とったら、○○を買ってもらえる！！」[/B]と嬉しそうに子どもたちが話すのをよく聞きます。[RED][B]「テストのご褒美に物を買う」―これが良い事なのかどうか？[/B][/RED]難しい判断です。大人でも子どもでも何かのご褒美に欲しいものが貰えるというのは嬉しいことです。また、それによってモチベーションが上がるのも事実です。実際にそのような方法で子どもの気持ちをうまく刺激してモチベーションを上げ、良い方向に進むという話も聞きます。何かの番組でも、子どもの好きなミニカーをご褒美としてあげることで多くの試験で高得点を取ったり、資格を取得したりしたという小学生を見ました。私は以前は、「よくない」と思っていました。誰のための何のための勉強か？と思うからです。しかし、勉強は誰のため何のためにするのか？を親子でよく話し合ったうえで、ご褒美のものを絞り込んでならば「あり」なのかな〜と最近は思います。そのテレビ番組で登場した子も自分なりの勉強の目的、将来の目標をしっかり持っていました。きっと普段からそういう話を家庭の中で話していらっしゃったんでしょうね。[BLUE][B]結局のところ、勉強に対する考え方、将来に対する方向性・目標などについてのお話が家庭の中でどれだけされているかにかかってくるのではないでしょうか。[/B][/BLUE]まず、ご褒美ありきで馬の鼻先にニンジンをぶら下げるようなやり方では長続きしません。勉強はその質は変わっても、一生続くものです。そして小中学生時代の勉強はその後の人生の土台になるものです。ご褒美が無ければやる気がでないようでは、困るのは子ども自身なのではないでしょうか？これから迎える長い冬、勉強は誰の何のため？を親子でじっくり話す良い時季ではないでしょうか。</description>
      <pubDate>Fri, 15 Nov 2013 12:56:01 +0000</pubDate>
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      <title>すきま時間</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-69345/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日、一昨日は、中学生の『後期中間テスト対策講座』のため、朝10時から授業をしました。普段の日曜日なら遅くまで寝ている子たちも、テスト対策の日はがんばって起きたようで、すごく眠そうな顔をしていましたが、最後まで集中して各自の課題に取り組んでいました。テスト対策は理社国を中心にやっているのですが、昨日、一昨日の様子を見ていますと、『自学自習』がきちんとできる子が増えたなという印象です。わからなくて、ぼーとして手が止まっているような子はなく、こちらの指示がなくても、わからなければ教科書や学校のノートで調べ、間違えたらもう一度自分で解き直しているのです。この頑張りが結果に結びついてくれるといいですね。テストまであと少し。最後の最後まで全力でがんばってほしいものです。今年もあと2ヶ月ですね。この時期になると新しい手帳を買いに行くのですが、今年はなかなか忙しくて時間が作れません。今週こそはと思っているのですが・・・サラリーマン時代は一週間単位で予定表を作って、それを忠実に実行することを心掛けていましたが、独立して個人経営になってからは、やらなければならないことが多すぎて、予定表を作っても次から次へと緊急度の高いことが追加されて全然予定通りにいきません。ですから今では手帳には『やること』と『期日』だけを書き出して、10分でも15分でも時間が空いたらその時間でできることをやるようにしています。自分でも時間の使い方が変わったと思います。子どもたちの勉強も同じ。すきま時間の使い方がポイントです。子どもたちは大人以上に忙しいもの。朝学校に行って、夕方部活をして、そして夜塾に来る。（しかも土日は部活の遠征・・・）毎日疲れないわけがない。でもだからといって勉強しなくていいということはない。どんなに疲れていても、どんなに時間がなくてもやらなければならない。だからこそすきま時間の使い方が大事なのです。朝10分早く起きるとか、学校や塾の休憩時間を利用するとか、・・・探せば10分、15分の時間などけっこう作れるもの。こういう時間を大切にしてほしい。実際、当塾でお預かりしている子どもたちの中にも、すきま時間を利用して宿題をやっている子がいます。「宿題は家でじっくりやるもの」と思っている方もいるかとは思うのですが、私は学校や塾でやっても構わないと思っています。要は期限までに、きちんとできていればいいのです。「宿題が多い！」とか「時間がない！」と愚痴を言っている暇があったらその時間を勉強に使えばいいのです。『時間の使い方』を指導するのも我々の大事な仕事ですね。今週はいよいよ『後期中間テスト』です！風邪をひいている子が多いのでしっかり体調管理をしてテストに備えてください。</description>
      <pubDate>Mon, 11 Nov 2013 14:30:53 +0000</pubDate>
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      <title>苦しい思い</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-69226/</link>
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      <description>中学生の中間テストまであと数日です。ということで、今週末も朝から対策授業です。最近、体調を崩して休む子やマスク姿でコンコンと咳をしたり、鼻水をすすっている子が増えました。朝晩がグッと寒くなってきているので体を暖かくして、来週のテストには万全の体調で臨んでもらいたいと思います。どの学年にもいえることなのですが、今回のテスト範囲はぐっと難しい内容となっています。子どもたちも四苦八苦しながら取り組んでいるという感じです。今の学習内容は今までの総まとめ的な内容となっています。ですから、急に英語や数学ができなくなって苦しんでいるというよりは、今までの一つ一つの内容をその都度しっかり定着するまでやらず、曖昧な理解や何とか間に合わせの学習で済ませてきた『ツケ』に苦しんでいるというのが実際です。毎回の定期テストや塾での小テスト、宿題などをしっかり丁寧にやってきている子は、そこまで苦しんでいないようです。中学1年生の英語は今回のテスト範囲をクリアできるかどうかで今後の成績を占うことが出来るでしょう。まだ英語の学習が始まって半年ですが、この段階で明暗が分かれきます。ここで踏ん張れるかどうかで2年後、中3になった時の学力が決まります。余裕でクリアできる子、踏ん張れるか踏ん張れないかギリギリラインの子、様々ですが余裕でクリアできる子にはより高みを目指すよう、ギリギリラインの子には何としてでも踏ん張りきるよう指導しています。英語は結局のところ、必死で単語や構文を覚えるかどうかにかかってきます。つまり、家庭でどれだけ練習したかが命綱となります。家でコツコツ学習するクセがついていない子にとっては修行のような苦行ですが、何が何でも「今」やらさなければ！と日々、鬼の形相で奮闘しています。先日も統一模試を行いましたが、中3になってから取り返そうと必死になっても、やはり1・2年時にある程度の力をつけていない子は、模試では30〜40点台をうろうろしてしまう結果となります。新しい教科書になり学習内容が大幅に増えた今、あとから取り返すのはかなりの労力を要します。以前であれば中3になってからの巻き返しが何とかできた教科でも現行の内容ではなかなか取り返すのは難しくなっています。また、大体が2年間からサボってきた子が中3になって急にガツガツ勉強できるなんてあり得ない話です。結局のところ勉強しなければいけない量の多さを目の当たりにして諦めてしまいます。特に英語は一段一段踏み固めて進んでいく階段状の教科です。[B]【成績が悪くなった＝階段から落ちた】[/B]ということです。となれば、落ちた段まで戻ってやるしかなくなります。中3になって1・2年の落ちた段まで戻って学習するとなると、入試までに間に合わないのは必須です。だからこそ、ギリギリでも落ちないように踏ん張らせることはとても重要なのです。塾生の中には英語が大好きな子もいます。小学生のうちから英語の学習をしていたわけでもなく、もともと英語に興味があったわけでもない子です。小6の春期講習（3月末）から英語の学習を始めました。毎回の宿題・小テスト、一つ一つをきっちりやってきただけです。結果として、小テストは毎回ほぼ満点合格、定期テストは90点代後半の成績を取ります。小テストの勉強や宿題などは始めちょっとつらかったようですが、[B]出来ることが増えてきたこと、点数が取れるようになったこと[/B]、これによって英語が好きになったようです。英語に限ったことではないと思いますが、どこかで一度は辛い・苦しい思いをし、それを乗り越えさせることがその教科に対する興味やる気につながるのだと思います。敢えて『苦しい思いをさせる』、それが大切ではないでしょうか？</description>
      <pubDate>Fri, 08 Nov 2013 11:42:50 +0000</pubDate>
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      <title>きっかけ</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。最近、風邪をひいて欠席する子や授業中咳をする子が目立っています。うがい、手洗い、咳が出るときはマスクをする等の予防をすることはもちろんのことですが、塾でも、子どもたちが集中して勉強をすることができるようにと思い、今年は『空気清浄加湿器』を購入しました。エアコンを使うと空気が乾燥してしまうのが毎年気になっていましたので、これで解決できるかと思います。使い始めてから何日か経ちましたが、空気がいつもきれいなような気がいます。（気のせいかもしれませんが・・・）少しでも子どもたちが勉強しやすい『環境』をつくることが我々の責任。きれいな空気でしっかり勉強してほしいと思います。先日小学生のお母様から「うちの子できないのですが・・・」というお問い合わせをいただきました。これからお会いして体験授業を受けていただくので、何がどうできないのか今の段階ではわからないのですが、昨年も同じように「うちの子できないのですが・・・」と言って入塾した子がいたことをふと思い出しました。その子は入塾当初は「算数がぜんぜんダメ・・・」と言っていたのに、今では「算数が一番得意！」と言っています。その子に、なんで得意になったのかと聞いたところ、「クラスで5人しかできなかった問題が解けたから！」と言っていました。「えっ、そんなことで？」と思われるかもしれませんが、人間はこんな些細なことをきっかけに大きく変わるものです。この子も、こんなことがあって以来、すぐ「わかりません」と言っていのが、「もうちょっと自分で考えてみる！」と言うようになったのです。色々な教材や優秀な先生がいても所詮勉強というのは自分で考えて、調べて、納得して答えを出さなければ身に付かないもの。教材や塾はその『きっかけ』でしかありません。ですからその子のように感覚的でも『得意』と思えることはすごく大事なのです。我々の本来の仕事というのは、教科内容を教えることよりも『環境』と『きっかけ』をつくってあげることなのでしょう。先週から中学生の『後期中間テスト対策講座』が始まりました。前回のテストで大幅に得点ＵＰしたり、順位をあげたりした子はそれが『きっかけ』になったようでさらに上を目指してがんばっています！でもまだ『きっかけ』をつくってあげられない子もいますので、この対策講座で『きっかけ』がつかめるようにしっかり指導したいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 04 Nov 2013 12:59:46 +0000</pubDate>
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      <title>11月の一言</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-68999/</link>
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      <description>今日から11月ですね。先ほど家のカレンダーをめくったのですが、今年もあと2ヶ月なんだなぁ〜と1年が過ぎるのが本当に速く感じました。年をとればとるほど時間が過ぎるのが速く感じられると言いますが、本当にそうですね(^_^;)。1日1日をより大切に過ごしていきたいものですね。再来週には中学生は定期テストを迎えます。今は毎日テスト対策授業を行っていますが、テストまでの時間は限られています。今回のテストの目標は何か？そのためには何をしなければいけないのか？をもう一度確認してテストまでの日々を大切に過ごして行ってもらいたいと思います。11月に入りましたので新しい『今月の一言』です。↓　　　　　↓　　　　　↓どこに対して「高いところ」いうか？は人それぞれ違うことでしょう。しかし、仕事でも勉強でも今いる位置よりより高みを目指していくことは必要なのではないでしょうか？一段高いところを目指すというのは辛く厳しいことが多くあります。やらなければいけないことが多かったり、楽しいことを我慢しなければいけなかったり、もしくは多くの責任を抱えることになったり。楽にステップアップできることは一つもありません。しかし、その辛い事を乗り越えることができて初めて見ることが出来る、感じることが出来る景色というものがあると思います。始めから高いところを目指さないというのは成長しない毎日を送るということです。子どもたちだけでなく私たちも、毎日が数ミリしか進まない一歩だとしても前進し成長する日々を送りたいと思います。「高いところから落ちる」―確かにみじめなことかもしれませんが、それも高いところに登った人間だからこそ体験できる貴重な経験ではないでしょうか。</description>
      <pubDate>Fri, 01 Nov 2013 17:13:16 +0000</pubDate>
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      <title>感じたままを素直に書く</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-68824/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先日近くで『アンパンマンショー』があったので、息子を連れて行ってきました。「30分も前に行けばゆっくり座って見られるだろう。」と思って行ったのですが・・・甘かったですね。着いた時には立ち見がでるほどの超満員！恐るべし『アンパンマン』ですね。座って見ることができなかったので、息子を抱っこして見ていました。息子は大喜びでしたが、私は汗だくになって腕の痛みをこらえていました。40過ぎの体にはこたえました！これからは体力をつけてから『アンパンマンショー』に行こうと思いました。最近入塾した小学生で、『わくわく文庫』を受講している子がいます。お母さんは、「集中力がなくて・・・」とおっしゃっていたのですが、たしかに他の教科を勉強している時は集中力がないのですが、読書をしているときはものすごく集中しています。きっと読書が好きなのでしょうね。何か1つでも集中してできることがあれば他のことも集中してできるはず。時間はかかるかと思いますが、あせらず根気よく見守っていくことですね。読書の後に感想文を書かせているのですが、こちらも集中してどんどん書いています。小学生の低学年は自由に書かせるといくらでも書きますね。感想文は、文法的に間違えていたり、同じことを繰り返し書いたり、句読点がなかったりしていて多少手を加えることはありますが、最初は型にはめないで自由に書かせるようにしています。しかし、同じことを高学年や中学生にさせると、すぐに、「何を書いていいかわかりません。」になってしまうのです。学年が進むにつれて、いろいろな知識が加わり、うまく書こうと体裁ばかり気にするようになってしまって、それが何も書けない原因になるのです。でも低学年はあまり何も考えないで感じたままを素直に書くので、たくさん書けるのです。この『感じたままを素直に書く』ことが重要ですね。恥ずかしながら私も、作文を書くこと嫌いでしたので、たかだか週1回しか更新していないこのブログを書くことも苦労しています。うまく書けないくせに、うまく書こう、人が興味を引くようなすごいことを書こうと思えば思うほど手が止まってしまいます。自分が思っていることをそのまま書けばいいだけですのにね。小学生の高学年の子には国語の時間に、問題文の『あらすじ』を書かせているのですが、あらすじを書かせると、作文を書くことに慣れている子とそうでない子の差がはっきりわかります。慣れている子は、自分の言葉で短く端的に書くのに対して、慣れていない子は、問題文をそのまま書いてしまうので、文と文のつながりがおかしかったり、必要な言葉がなく不要な言葉があったりします。作文ほど慣れが必要なものはないですね。当たり前のことですが、作文の上達にはまずは『書くこと』ですね。今週から中学生の『後期中間テスト対策講座』が始まります。つい最近期末テストが終わったと思ったらもう中間テストです。期末テストから中間テストまで期間が短い割に、テスト範囲が広く、内容が難しいので万全の態勢で臨みたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Oct 2013 07:33:22 +0000</pubDate>
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      <title>褒めチャンス！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-68719/</link>
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      <description>来週から11月が始まりますね。今年もあと2ヵ月ちょっと、早いものですね。気づけばコートが必要なぐらいの寒さ、時間が過ぎるのは本当に速いものですね。中学生は期末テストまで残り3週間となりました。来週からはテスト対策授業も始まります。どの学年も難度の高い内容が出題範囲となります。時間をかけしっかりと対策する必要があるものばかりです。まだまだ、来月の話・・・なんて思っているとあっという間にテストが来てしまいます。テストの準備開始に早すぎるなんてことはありません。苦手な教科や普段毎日取り組んでいない教科は特に早めのスタートが肝心です！すでに今週から理社国の宿題が塾生の皆さんには出してあります。面倒くさがらずに今の一歩が得点ＵＰに繋がる一歩です。丁寧にきっちり取り組んでいきましょう。さて、ずいぶん遅くなってしましましたが、前回の前期期末テストの得点ＵＰ結果の張り出しが完了しました。　　　↓　　　　　↓　　　　　↓今回は一人一人の得点ＵＰ教科が多かったため、掲示するのにとても苦労しました(^_^;)。大変なんていうものの、嬉しいかぎりなのですが＼(^o^)／いつもの掲示スペースから大きくはみ出しての掲示となりました。テストは「○点ととった」ということが大切ですが、それと同時に「前回からステップアップできた」ということも大切だと思います。正直なところ、毎回の定期テストでは平均点が全く同じ点数というわけではないので、前回と比べることが良いことばかりではないのは十分承知しています。しかし、子どもたちにしてみたら単純に前回と比べて上がった、下がったというのがモチベーションに繋がっているのは事実です。例え1点でも前回より得点があがったならば、「頑張ったね」と褒めてあげるチャンスと考えています。それは、たとえテストの難易度が前回に比べて簡単になっていたための得点ＵＰであっても褒めるチャンスだと思います。[B][RED]子どもたちの些細な変化や、成長を見逃さないで褒め褒めポイントを見つけたら『チャンス！！』と思って褒める。[/RED][/B]全てに目が行き届き、いつもいつも完璧にできるわけではありませんが、それが出来るように最大限の努力をしていきたいです。次回の中間テスト後も今回以上の結果が出せ、一つでも多くの「頑張ったね」が言えるように精一杯の指導をしたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 25 Oct 2013 11:51:25 +0000</pubDate>
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      <title>スーパービジネスマン</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-68537/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週、前職時代からお世話になっている方に久しぶりにお会いしました。その方は、日本だけにとどまらず、世界中を飛び回っているスーパービジネスマンです。貴重なお話を聞かせていただき、とても充実した時間を過ごすことができました。その方とお会いしたのが先週の水曜日。その日は台風が関東に接近して交通機関が乱れていましたので、「来れるのかな？」と思ったのですが、さすがスーパービジネスマン！　前泊していました。台風は突然現れるのもではなく、何日か前からいつ来るか分かるもの。ですから、台風の影響で電車が動かなくなることくらい予想できるはず。それを当日になって、「台風で新幹線が動きません。」なんていう言い訳をするほうがおかしいですよね。当たり前のことなのかもしれませんが、妻と二人で、「さすがだね。」と感動しました！子どもたちの学習においても同じことが言えます。1週間も前に宿題を出しているにもかかわらず、「昨日、風邪をひいて寝ていたので宿題ができませんでした。」と言ってくる子がいるのです。「お前はアホか！」と言いたくなります。（というより、言ってしまうのですが・・・）1週間も時間があるのになぜ前もってできないのか。子どもたちの成績を左右するのは『勉強量』よりも『習慣』ではないかと、最近つくづく感じます。（もちろん、『勉強量』がなくてもいいという訳ではないですが）小さい頃からのちょっとした『習慣』の差の積み重ねが、積もり積もって中学生なって埋めることのできない大きな差になっていくのでしょう。小学生時代からギリギリになってしか宿題ができない子は、中学生になってもギリギリにしかできません。ですから、小学生時代は『何をどれくらいやったか』も大切ですが、それ以上に、『やるべきことをいつやったか』の方が重要かと思います。また、それをきちんと指導することが我々指導者の責任であると思うのです。気付けば10月もあと10日。最近まで暑かったので、『夏期講習』が終わったばかりの気分でしたが、もう『冬期講習』の準備をしなければいけません。『冬期講習』のスタート日は決まっています。私自身が「間に合いませんでした。」なんて恥ずかしいことにならないように、今から準備を始めたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Oct 2013 07:44:04 +0000</pubDate>
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      <title>逃げてませんか？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-68472/</link>
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      <description>台風が過ぎ、一気に季節が進み朝晩だけでなく日中もかなり涼しくなりましたね。我が家でも厚手の布団＆毛布が登場しました。ようやく秋本番という感じですね。急激な温度変化で体調を崩さないように気を付けたいですね(*^。^*)今週から後期の授業が始まり、[B][RED]中学生は後1ヶ月で後期中間テスト[/RED][/B]となります。塾の方ではテストに備えて来週からは5教科態勢で宿題・授業を行っていきたいと思います。1回毎の定期テストでしっかり各単元を押さえ得点していくことが最も大切なことです。よく中3生は[BLUE]「入試の勉強と定期テストの勉強の両立が辛い！！」[/BLUE]と言いますが、各単元内容の理解度をはかるための定期テストは、そのまま入試に直結します。[RED]定期テストの勉強と入試に向けた勉強は別物ではありません。[B]『今やるべきこと』[/B]を日々しっかり押さえていくことが大切です。[/RED]また、厳しいことを言えば、「入試の勉強と定期テスト勉強」なんて分けて考え、更にその両立が辛い！なんて言うのは中途半端な勉強しかしていない子がいうことです。本当に一生懸命勉強している子はそんなことを言いません。ですから、お家の方もそんなことを言い出したら、単に勉強が嫌で逃げたくなっている状態だと思ってください。テスト前になると保護者の方から、[B][BLUE]『うちの子、家で勉強できないんです。どうしたらよいでしょうか？』[/BLUE][/B]と相談されることがよくあります。小学高学年頃からこのような悩みが出始めるようです。家で出来ないから塾に行かせるという方もいらっしゃいます。この悩みを解決するには非常に長い時間がかかります。先週までのブログでもお話しさせて頂きましたが、基本的に家庭学習が出来るようになるかどうかは、小学生低学年の内に家庭学習の習慣を身に付けさせられたか？にかかってくるのです。その習慣が身に付いていないまま中学3年生になれば、たとえ受験が目の前に迫っているからと言って急に家庭学習が出来るようになる訳がないのです。保護者の方が考えているよりも子どもたちは受験のことをずっとずっと甘く考えています。模試などの結果が芳しくなく、大人からすれば焦っても良いのではないか？という状況でも「何とかなる」と本気で思っています。家で勉強しない子の多くは自分より学力が低い子を見つけて自分勝手に安心するという特徴があります。学校に行けば自分よりもっと勉強していない子や成績の悪い子がいます。そういう子を見て自分は塾に行っているからあの子よりはマシだ、と考えるようです。[B]家庭学習ができない[/B]―この場合、まず[B][RED]第一に保護者の方が家庭で学習できるようにさせることから逃げないこと[/RED][/B]が大切です。今までさせられなかったことが急に出来るようにはなりません。[BLUE][B]時間がかかること、保護者の方もある程度の我慢や努力をしなければいけないことを覚悟する必要[/B][/BLUE]があります。家庭学習が出来ないのは長い年月をかけて「出来ない習慣」をつくってきたからです。図書館や塾などの自習室で学習することも勿論よいのですが、[B]小中学生は子どもにとってのホームベースである家庭で学習できる習慣を身に付けさせることはとても大切です。[/B]厳しい言い方をすれば、図書館や塾などに行っていれば良いという考えは、[B][BLUE]「子どもを家庭学習ができるようにする」ための努力からの親の逃げ[/BLUE][/B]ではないでしょうか？それでは解決になりません。たとえ塾に来ていてもきちんと家庭学習しなければ効果がでません。週に何時間かの塾の授業だけで全てことが足りるなんてことはありません。日々の家庭での取り組みが目指す目標にたどりつけるかどうかを決めるのです。[B]塾はあくまで補助輪[/B]なのです。私たち塾屋は補助輪でしかないけれど『最高の補助輪』となるためにその指導を試行錯誤しているのです。[RED][B]家庭学習ができない原因は何か？その原因はどうしたら取り除くことが出来るのか？そのために家族として出来ることは何か？[/B][/RED]この3つのことをきっちり検証してみてください。そして一つ一つを実行してみてください。実行していくなかで一つでも二つでも私たちでできることがあれば是非サポートさせて頂きたいと思います。[BLUE][B]家庭と塾―それぞれがお子さんの学力を向上させる両輪です[/B][/BLUE]。それぞれの車輪がそれぞれの役割を全力で果たすからこそ前へ進んで行くのだと思います。できてしまった『悪い習慣』を直すのは本当に大変なことですし、入試までに間に合わないかもしれません。しかし、たとえそうであっても『今』しかできないことであり、『今』やるべきことです。[B]『今やるべきこと』を日々しっかり押さえる[/B]―子どもも大人も同じではないでしょうか？子どもたちにとって小中学生時代が今しかないのと同じように、保護者の方にとって小中学生の保護者がやれるのも今しかありません。子どもたちだけでなく大人たちも『今』を大切に日々が成長の一歩となるように過ごしていきたいですね。</description>
      <pubDate>Fri, 18 Oct 2013 11:11:55 +0000</pubDate>
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      <title>もしあなたがそのへびをかんだら、・・・</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-68309/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。急に寒くなりましたね。先週前半は半袖で過ごしていたのに・・・もうじき冬ですのでこれぐらいの寒さが当たり前なのでしょうね。気温の変化が激しいですので、皆様も体調管理には気を付けてください。このブログでも度々書いていますが、『国語の力』がなによりも重要であると思います。先日、以下の英語の問題を解いていた子がいました。問　「もしそのへびがあなたをかんだら、・・・」に合うように次の語句を並べかえなさい。　　　　（ you / bites / the snake / if / , ）・・・その子の答えは、　答　If you bites the snake , ・・・これでは、「もしあなたがそのへびをかんだら、・・・」ですね。「そのへびが」と書いてあるのに、主語がなんであるかをきちんと捉えていないのです。しかもこのような間違いをするのはこの子だけでなく何人もいました。さらに数学の問題でも、　問　ある数ｘを2乗するところを、まちがえて2倍したため、計算の結果が48だけ小さくなった。ある数ｘを求めなさい。で、答えは、　答　わかりませんこの問題は主語があいまいなので、問題を言い換えると、　「まちがえた計算結果（ｘを2倍する）は、正しい計算結果（ｘを2乗する）より48小さい。」になります。この問題も自力でできた子はほとんどいません。社会の問題でも、　問　（グラフを見ながら）オーストラリアの貿易の特徴を、「鉱産資源」、「工業製品」の二つの語句を用いて、日本とのかかわりの面から書きなさい。殆どの子どもの答えが　答　日本はオーストラリアから鉱産資源を輸入して、工業製品を輸出している。内容的には合っているのですが、『オーストラリアの特徴』を聞いているのに、なぜ「日本は」で始まるのか？改めて『主語』『述語』をきちんとおさえることの大切さを考えさせられました。やはり小さい頃から国語をしっかり勉強する必要がありますね。当塾の小学生国語の学習教材に『組み立てシート』というものがあります。『主語』『述語』『修飾語』を問題文から書き出してまとめるプリントなのですが、これがすごくいい！『主語』『述語』はできて当たり前と思われがちなのですが、これがなかなかできないのです。特に入塾間もない子は全滅です。やはりきちんと『文法』がわかって初めて『読解』ですね。先週はこんなことを考えた一週間でした。明日から学校では『後期』がスタートします。気付けば『後期中間テスト』まで一か月を切っています。今週は『理・社・国』の課題作りに励みたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Oct 2013 07:36:33 +0000</pubDate>
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      <title>イヤ〜な『鬼ババア』</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-68237/</link>
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      <description>10月に入ったというのに驚くほど暑い日が続きましたね。今日は雨も降り少し過ごしやすいですが、なかなか衣替えできずに困る毎日です。小中学生は前期が終わり秋休みですね。中学1・2年生は昨日は新人戦でかなりお疲れモード、中学3年生は少しずつ受験に対して本気度がＵＰし始めた子がチラホラ…という様子です。[B][RED]中学生はあと1か月ちょっとで後期中間テスト[/RED][/B]となります。この秋休み期間に是非テストまでの学習計画をたててみましょう！！昨日から中3生の面談が始まりました。志望校の確認、現在の家庭での学習状況、生活状況、不安なことなど勉強のことだけでなく生活や友人関係も含め色々なことをお話しさせてもらっています。面談では、家庭生活の様子を保護者の方からお話しして頂けるので、子どもたちをより多面的に理解させてもらうことができます。学力は、ただ塾の授業時間に各教科の学習を指導していれば向上するものではありません。家庭での生活リズム、取り組み方、ご家族の方々との関わり方、日常生活全ての行動と学力は密接な関係を持っています。ですから、何時に起き、何時に寝、何時に勉強しているのか？どんな環境で勉強しているのか？そういった家庭生活での行動一つ一つを検証し、改善していくことが大切です。家庭生活にかなり踏み込んだ話をさせて頂いていますが、保護者の方も快くお話しいただけるので本当に有難いです。ありがとうございました。子どもたちにとって、学校や家庭での生活は学力向上に大きな影響を与えます。生活そのものがダラダラしていれば、塾での学習中もダラダラしたり、集中できなくなりますし、何でもゆっくりゆっくりしか行動出来ないと、学習時にも一問一問を解くのに時間がかかるようになります。また、夜更かしして睡眠時間が少なかったりすると、授業中に眠くなり理解力も低下します。集中力が途切れる、理解力が低下している、ゆっくりゆっくりのペースでしかできない、そういう状態での学習では同じ1時間でも効果が違います。せっかくお時間とお料金を頂いてやらせていただいている授業です。出来る限りの効果をうむ時間にしたいと思っています。かなり突っ込んだ話をしたり、私の方から家庭でのルールを提案させていただいたりしたので、（たとえば、夜9：00以降は携帯禁止！や、お風呂は30分であがること！など）子どもたちの方は、かなりイヤ〜な顔をしていましたが、全ては学力ＵＰ・志望校合格に向けての一歩です。まだまだ来週まで続く面談ですが、嫌な『鬼ババア』全開でお話しさせて頂きたいと思います。家庭とどれだけタッグを組んでいけるか？が指導に大きくかかってきます。一人一人の子どもたち・保護者の方々と真正面から真摯に向き合い、『笑顔の春』に向けて一歩ずつ歩んでいきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 11 Oct 2013 11:49:06 +0000</pubDate>
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      <title>大谷家のちょっと遅い夏休み</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-68044/</link>
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      <description>大谷家のちょっと遅い夏休み皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日、福島県にある『東北サファリパーク』に行って、さっき帰ってきました。夏期講習→期末テスト対策→新潟県統一模試　と忙しい日々が続き、7月の下旬から先週までほとんど休みがない状態でしたので、家族サービスとリフレッシュを兼ねて行ってきました。息子が生まれて初めての親子3人での『お泊り』。息子にとっては何もかもが初体験。でも予想に反して？　移動中の車内でも、ファミレスでも、宿でもすごくいい子にしていました。これならもっと遠くまでいけそうです。サファリパークでは、息子にとって動物は、本（写真）でしか見たことがなかったので、最初は目が点になっていましたが、指をさしてすごく喜んでいました。ほんとうに来てよかったと思いました！塾の仕事をしていると、ガリガリ勉強しているから成績がいいとは限らず、むしろ勉強量は少なくても小さい頃から色々な体験をした子の方が成績がいいように思えます。教科書や問題集の勉強だけではダメなんですね。しかもその体験は大きくなってからではなく、「見てもわからないんじゃないの？」という小さいうちが効果的だと思います。小さければ小さいほど好奇心が旺盛ですからね。正直、我々も仕事をしていて忙しいですし、お出かけすればお金もかかりますので、頻繁にお出かけするのは無理なのですが、できる限りのことをしてあげたいなと思っています。親の大切な務めですね。今週は『秋休み』を利用して中3生の『個別面談』を実施します。まだエンジンすらかかっていない子ばかりですので、しっかり『喝！』を入れたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Oct 2013 15:08:19 +0000</pubDate>
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      <title>学力の差は時間の差ではない！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-67918/</link>
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      <description>ようやく前期期末ストの結果が出揃いました。どの生徒も頑張ったなりの結果が出ていました。テストの振り返りが終わり、来月の後期中間テストに向けて目標を立てました。塾生の中にはトップ１０入りをする子が何人かいたせいか、『○点とる！』というよりは『○位までに入りたい！』と順位を意識する子も出てきました。やはり同じ教室に通う仲間の影響は大きいものですね。今の気持ちを忘れないように取り組ませていきたいと思います。しかしながら、この時期に来て、中3生の中に「息切れ」を起こしている子が出始めました。部活動終了〜夏期講習〜期末テスト〜実力テストと受験のヤマ場を過ごしてきて、ちょっと落ち着くこの時期にはよくあることです。しかし、これからの1分1秒は今まで以上の意味を持つ時間となってきます。来週の秋休み期間に実施する中3生面談で再度エンジンをかけ直したいと思います。さて、先週のブログの続きです。「学力の差は時間の差ではない」ということについて。差の原因となる学習活動についてお話します。カギとなるのは学習のやり方です。啓新セミナーの授業では、必ず毎回、その前の授業で提出した宿題の×なおしから始まります。[RED]『きちんと丁寧に』[/RED]やってきている子は×なおしがほとんどなく、どんどん新しい単元にすすんでいけますが、そうでないと1回の授業がず〜っと×なおしで終わるなんてことになります。なので、なかなか新しい単元に進むことが出来ず、結果的にテスト前までに範囲が終わらないという事態にもなってくるのです。この[RED]『きちんと丁寧に』[/RED]が出来るかどうかは学習が始まる小学低学年時からいかに[RED]『きちんと丁寧に』[/RED]やらせられるか家庭での取り組み方にかかってきます。また、小学低学年時からある程度将来のことを見据えて子どもの学習に関わっていく[B][BLUE]保護者の方の意識[/BLUE][/B]の有無が子どもの学力に大きく影響します。小さい頃から[RED]『きちんと丁寧に』[/RED]を大切にした学習活動をさせることによって各学年の学習内容をきちんと積み重ねていくことができますが、そうでないとどんどん学び残しがたまっていきます。小学校の内のテストは中学生の定期テストとは性質が異なるため、子どもの学力を正確に数字によって確認することが出来ません。なので、お子さんが全体の中でどのくらいの位置にいるか把握することが難しいのが現実です。また、高校入試までの道のりが長いため、「まだそんなにきちんと学習させなくても中学からでも間に合う」と考えられる保護者の方は少なくありません。しかし、[RED]『きちんと丁寧に』[/RED]の学習開始が遅くなればなるほど、受験間際での詰め込みしなければいけない量が多くなります。ですから、中3の追い込み時期に無理なスケジュールで学習させることになります。そのような駆け込み状態での学習では効果が出にくいのは当然のことです。[B][RED]最後の最後に帳尻を合わせるかのように詰め込む学習と、たとえ1日の学習が短時間でも長い年月をかけて習慣化された学習では身に付く学力だけでなく結果が大きく異なります。[/RED][/B]子どもたちには「１５の選択」で諦めや妥協ではなく、一つでも多い選択肢の中から夢を叶える学校を選んでもらいたいと思います。そのためにも、少しでも早くに[RED]『きちんと丁寧に』[/RED]の学習を保護者の方にも意識していただきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 04 Oct 2013 12:09:28 +0000</pubDate>
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      <title>手をかけない指導</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-67730/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は朝から町内の下水掃除に参加しました。虚弱体質なので役に立ったかどうかわかりませんが、自分では「よく働いた！」と思っています。仕事の関係上、町内の行事にはなかなか参加できないのですが、時間の都合がつくときは参加するようにしています。やはり塾というのは地域の方々の理解があって成立するものですので、地域の方々への感謝の気持ちを絶対に忘れてはいけないと思います。中学生の『前期期末テスト』の結果が出そろいました。夏休みの努力の成果が出たようで、ほとんどの子が得点ＵＰしていました！しかも100点が4人も出るなんて・・・　開校以来最高の結果です！！平均点が前回に比べて高かったようなのですが、それにしても上がり方がすごい！　正直びっくりです！！大幅に得点ＵＰした子の共通点は、『手がかからない』ということ。宿題を忘れて怒る必要もないし、「辞書を引け！」という前に自分で辞書を持ってくるし、答えが出るまでいつまでも自分で考えているし、・・・・・傍から見ていれば塾で『自習』をしているだけのように見えますが、やっぱり勉強というのは自分でとことん考えて動かなければ身に付かないと思うのです。自分でとことん考えて動いているので、我々が直接指導する時間は少ないのですが、教えてもらうことが少ないということが逆に鮮明に記憶に残って生きてくるのです。1から10までなんでもかんでも説明しなければいけない子は、教えられることが多すぎて、頭の中の整理が追い付かずに結局は何も身に付かないのです。でも全員が全員、最初から自分でとことん考えて行動することができたかというとそういう訳ではありません。もともとそういう能力を持った子もいれば、入塾して半年でできるようになった子もいますし、1年かかった子もいます。『手をかけない指導』　聞こえはよくないかもしれませんが、我々はこれがＢＥＳＴの方法だと思っていますし、実際にこの方法で成果も出ています。ただ、子どもによっては手をかけないと『わかった気』になって進んでしまう子もいますので、その見極めが重要かと思います。その見極めができるのが、経験であり講師としての力量なのではないでしょうか。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Sep 2013 07:42:49 +0000</pubDate>
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      <title>学力の差は時間の差ではない！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-67665/</link>
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      <description>急に寒くなって大慌てで長袖を出してきました(^_^;)子どもたちの中にも鼻をグズグズしている子もいます。昼夜の寒暖差が激しいので体調管理に気を付けてお過ごしくださいね。期末テストの結果がほぼ出そろいました。夏からの対策の結果か、ほとんどの生徒が成績を伸ばす結果となりました。中にはトータルで[BLUE]50点以上伸ばした子や100点を複数教科で取ってきた[/BLUE]子もいます。現在、テストの振り返りを一人ひとり行っていますが、結果が出揃い次第、教室に、いつもの『成績ＵＰ掲示』をしたいと思います。今回は全員分の『得点ＵＰ』が貼りきれるかがちょっと心配・・・嬉しい悩みです(*^。^*)　思うように得点できた教科できなかった教科、一つ一つの答案に対してしっかり向き合うことを通して1か月半後に控えた後期中間に備えさせたいと思います！子どもたちの学習活動を見ていて、[B][RED]勉強ができる子もできない子も小学1年生から中学3年生までの9年間でトータルの学習時間にはそんなに大きな差がないのでは？[/RED][/B]と思います。トップ校に合格するような高い学力を持つ子と日々の学習活動で苦労するような学力の低い子では9年間でする学習時間に、多くの保護者の方や子どもたちが思っているほど差がないように感じます。現在塾生の中には学年の中でトップ争いをする子も数名いますが、その子たちは一日中学習をしているわけではありません。どちらかというとそこまで長い時間をかけて家庭学習をしていないようです。では、[B]学力の違いを生じさせているのは何でしょうか？[/B]大きな違いは、[RED][B]学力の高い子は『一つ一つの学習活動を大切にしている』[/B][/RED]ということです。学校や塾での授業の受け方、宿題のやり方、一つ一つを『きちんと丁寧に』しているのです。[RED]学校や塾での授業を『きちんと』聞き、出された宿題を『丁寧に』するので学習内容の定着度が高い。　　　　　　　↓定着度が高いためにテスト前で復習する時間も短くて済む。　　　　　　　↓長い時間をかけて学習しなくても良い分、自分なりの時間を有効に使うことができる。そのため、学習に対して前向きに取り組むことが出来る。[/RED]となってきます。しかし、一つ一つのことを『きちんと丁寧に』が出来ない子は、[BLUE]1回ごとの授業を大切にしていないため、「きちんと」聞かない。理解も中途半端で良しとしている。　　　　　　　↓そのため、出された宿題が『丁寧に』最後まですることができない。　　　　　　　↓一つ一つの学習をするのに多くの時間を費やさなければいけなくなり『時間がない』とすぐに言うようになり、学習から逃げるようになる。[/BLUE]という悪循環です。＜来週につづく・・・＞※少し長くなりましたので、来週に続きを書かせていただきます。</description>
      <pubDate>Fri, 27 Sep 2013 22:34:49 +0000</pubDate>
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      <title>腕の見せ所</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-67432/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週に続き今日も祝日の月曜日ですね。普段の月曜日の朝なら紫鳥（しちょう）線が込み合っていて騒々しいのですが、今日はとても静か。なんだか時間がゆっくり流れている感じです。土日や祝日の朝は時間を贅沢に使いたくなりますね。（やることは山のようにあるのですが・・・）中学生の前期期末テストの結果が続々と返却されています。毎回答案用紙を集めて結果を分析しているのですが、思い通りの点数を取った子は、催促されずにすぐに持ってきます。思い通りの結果が出なくて、次回リベンジしたいと思っている子も、次回のアドバイスがほしいのですぐに持ってきます。厄介なのは、点数が悪いのにリベンジしたいと思わない子（リベンジしたいと思ってはいるが行動を変えようとしない子）。こういう子は『臭いものにはふたをする』ようにテストをかくしてしまい、二度と目にすることはありません。やはり現実をしっかり受け止めなければいけません。テストをかくされてしまうと、次の対策ができません。終わったしまったことはしょうがない。この次どうすればいいのか一緒に考えればいいのです。前期期末テストが終わって早くも次回の『後期中間テスト』に向けた勉強が始まっています。中1、中2は数学がヤマ場を迎えます。中1は『1次方程式』、中2は『1次関数』が次回のテスト範囲になる予定です。先週の授業を見ていますと、1年生は『等式の性質』を利用して方程式を解くことは全員すらすらできていましたので、今週は無理なく『移行して方程式を解く』ことができると思います。しかし2年生は最初から「わからん！」の連発でなかなか進みません！　（中には『関数（かんすう）』と読めない子も・・・）そもそも1年生で習った『比例・反比例』を完全に忘れてしまっているのに『1次関数』がわかるはずがないのです。とはいえ、『比例・反比例』を1から復習している時間などあるはずもない・・・頭が痛いところです！でも、この『1次関数』できちんと結果を出せるかどうかが塾講師の腕の見せ所だと思いますので、しっかり指導していきたいと思います。『じっくり時間をかけて根気よく』ですね。今度の日曜日は中3生の『新潟県統一模試』です。夏休みの努力が結果として表れているといいですね。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Sep 2013 07:17:46 +0000</pubDate>
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      <title>あやかり裁縫とは？</title>
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      <description>17・18日で前期期末テストも終わり、夏休みから行っていたテスト対策もようやく終わりました。昨日あたりからテストの返却も始まっているようです。子どもたち一人ひとりの頑張りの成果が出ることを楽しみに結果を待つばかりです。子どもたちもホット一息、の様子ですが、私たちもようやく夏期講習が本当の意味で終わったと感じています。子どもたちにしてみればテストなんて嫌なものでしかないとは思いますが、大人になってみると、テストというものはそれまで数か月の自分の努力の成果が数字によって示される良いチャンスだと思います。大人になって働き始めると自分の努力の結果がいつでも数字ではかることが出来るばかりではありません。テストでは100点満点中○○点と示されるので、自分の努力が満点まであと何点必要なのかを客観的に見ることが出来ます。となれば、満点に近づくようにするには何をどれだけ頑張れば良いかが提示してもらえるテストは、その後の自分がステップアップするための目標を明確に出来る良いものさしとなります。日々の努力のものさしがあるなんて素敵なことですよね。今は辛いしんどいと言っている彼らもいつかこんな風に「テストがあるときは良かったなぁ〜」なんて思う日がくるのでしょうが、今はまだ『耐え忍ぶ』イベントのようです(^_^;)　これから学期末を迎え秋休みなどもありますが、1か月半後の11月半ばには「後期中間テスト」です。今回の反省を生かしてステップアップする秋を過ごしてもらいたいと思います。テスト対策期間中、とても面白い解答を何度も目にしました。中1の国語で、七夕の彦星と織女の話に関する問題です。問題は、七夕が平安時代ではどんな行事であったかを文章中から十二字以内で書き抜くというものです。文章の中に、「七夕は、織物の上手な織女にあやかり裁縫の上達を願う行事でしたが、・・・」とあり、解答は『裁縫の上達を願う行事』となります。抜き出すポイントはみんな間違っていないのですが、抜き出し方に驚きました。『あやかり裁縫の上達を願う行事』と書いているのです。「あやかる」という言葉の意味がよく分かっていないため、「あやかり」から抜き出すとちょうど十二字になるため『あやかり裁縫〜』と抜き出しているのです。先週のブログでも言葉に関することを書かせて頂きましたが、今の子どもたちはよく分からない言葉があっても何となく全体の意味が理解できれば多少の知らない言葉はとばして考えてしまいます。このようによく分からない部分をとばして自分なりの解釈で問題を読んでいくことは、当然国語だけでなく算数や数学の文章題、理科や社会の文章題にも影響を及ぼします。私は、知らない言葉があることが問題なのではなく、よく分からない言葉を読み飛ばしていることが大きな問題だと思います。子どもたちは大きくなればなるほど、一つ一つの言葉の意味を辞書で調べるという作業を嫌がる傾向にあります。小学生の低学年の内から『知らない言葉に合ったらきちんと調べる』ということを徹底させることの大切さを痛感します。昔から「読み・書き・算盤」と言いますが、学習の基本は一つ一つの言葉をきちんと読み、書くことが大切です。この基本を疎かにして行う学習は真の学力となりません。『学問の秋』、一つ一つの基本を大切にして指導していきたいと思いました。</description>
      <pubDate>Fri, 20 Sep 2013 12:32:22 +0000</pubDate>
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      <title>不思議なことが</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-67146/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。開校以来、夏期講習明けの9月、10月は問い合わせすらなかったのに、今月に入り、小学生がなんと5人も入塾したのです！　しかも問い合わせが今も来ていて・・・　何がどうなっているか？・・・　妻と二人首をかしげるばかりです。でも新しい仲間が増えることは嬉しいことです。ありがとうございます！　責任を持ってしっかり指導していきます！！昨年うまくいかなかったことが今年うまくいったり、その逆で昨年うまくいったことが今年うまくいかなかったり・・・　世の中には『絶対』はありませんね。「毎年うまくいかないから・・・」と最初からあきらめたり、「毎年うまくいっているから・・・」と安心したりしていてはダメだということですね。授業の準備も同じ。毎年同じことをやっていれば準備をしなくて楽なのですが、でも去年の子どもたちと今年の子どもたちは当然違いますから、同じことが通用するとは限りません。正直たいへんなのですが、目の前の子どもたち一人ひとりの顔を思い浮かべて、1から準備をしなければいけません。授業も『鮮度』が命ですね。いつまで塾を続けるかはお客様の判断ですが、我々としては小学生に対しても高校入試を見据えて授業を行っています。以前のブログにも書きましたが、なんでも『きちんとできる子』が成功すると思うのです。『きちんとできる』とは、　きちんとあいさつができる。　きちんと約束を守ることができる。　きちんと座ることができる。　きちんと授業を聞くことができる。・・・です。当塾には学年トップを常に争うような中学生も来ているのですが、そういう子たちは1日何時間も勉強しているかというとそういうわけではありません。そういう子たちは、　授業をきちんと聞いているので、授業中に理解して復習する必要がほとんどない。　きちんと計画的に丁寧に宿題をするので、正解が多く間違い直しをする必要がほとんどない。だから時間に余裕ができるのです。学校の授業中に寝ていたり、前の日になって慌てて宿題をやっていたりするようではかえって時間の無駄なのです。『きちんとできる』は簡単そうでなかなかできないのが現状。うまくいかずにめげそうになるときもありますが、でもこれが我々の目指していることなのでしっかり指導していきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Sep 2013 09:40:25 +0000</pubDate>
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      <title>upset</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-67033/</link>
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      <description>前期期末テストを来週に控え、テスト対策授業を行っている毎日です。今週末の3連休は朝10時から対策授業を行い、テスト範囲の内容をきっちりびっちり仕上げていきます。運動会後の疲れのせいか、私たちの気合に押され気味の子どもたちですが、頑張って取り組んでいます。結果が出るように最後までガッチリ指導していきたいと思います(^O^)／2020年のオリンピック開催地が東京に決まりました。世界的な催しが身近なところで開催されることは子どもたちにとって良い経験をする機会になると思います。これからの7年、わくわくしながら過ごすことができるなんて本当に素敵ですね。夏のオリンピックは夏期講習の真っ最中ですが、何とか見に行きたいと思いました(*^。^*)さて、このように国際的な行事が開催される事が決まると必ずと言っていいほど[BLUE]、『英会話』学習の必要性[/BLUE]が問われます。確かに今の時代、英語力は必要です。英会話が出来るか出来ないかは特に今の子どもたちが大人になる頃には今以上に重要視されるでしょう。しかし、だからこそ私は[RED][B]今の小中学生にはしっかりと『国語』を学んでほしい[/B][/RED]と思います。先日の授業のことです。[B]The displays make many people upset.[/B]という文を日本語訳していた生徒が質問しました。[B][BLUE]「『動転する』って何ですか？」[/BLUE][/B]と。この文を直訳すると、[B]「展示資料は多くの人々を動転させます。」[/B]となります。つまり、[B]「展示資料を見ると多くの人たちは動揺します。」[/B]ということです。教科書巻末の辞書に[B]upset[/B]の意味が[B]「気が動転した」[/B]と載っているのです。ですから、その子の書いた直訳は正しいのですが、訳すことは出来てても訳した言葉の意味が分からないのです。それではこの話の内容を正しく理解することは出来ません。英文が書けた、話せた、読めた―でも意味はよく分からない。これでは何のための言葉でしょうか？本来、英語でも日本語でも、言葉というのは意志を伝えあうための手段の一つです。ただ話せるだけでは意味のないものではないでしょうか？伝える中身があってこそ「言葉」だと思います。母語が日本語である私たちが日本語の意味をしっかり理解しない状態で何を伝えるのでしょうか。この生徒の質問のあと、不安になり何人かに「動転する」の意味が分かるかを確認しました。やはり、よく意味が分かっていない生徒が他にもいました。その子たちも英文を日本文に訳すことはちゃんと出来ていました。その文章に関する問題もちゃんと解けていました。しかし、ここに更に大きな問題を感じました。[BLUE][B]わからない言葉があったにも関わらず、その言葉が分からなかったことが気になっていないのです。[/B][/BLUE]よく意味が分からに言葉があった―でも気にしない。問題解けたし良いでしょう？そんな様子です。今の子ども達の多くに共通することです。『この言葉の意味、はっきりわかるわけじゃないけど、何となく分かるし、まあいいや』という感じでわからない言葉が出てきても辞書を引くどころか自分がきちんと理解していないことも把握できていないことが多々あります。何となくこんな感じ・・・でＯＫと思っているので、よくよく聞いてみると全く違う意味でとらえていることも少なくありません。「一つ一つの言葉を丁寧に理解しようとする」姿勢を大切にしていないと感じます。そもそも「言葉」は文化と密接な関係を持ち、日本語には日本語の独特の言い回しや言葉が多くあります。これは世界のどの言語でも同様です。自国の言語の持つ正しい意味や使い方をきちんと理解しないで他国の言語を理解しマスターすることは困難でしょうし、ましてや自分の意思を正しく伝えるなんてことは出来ないのではないでしょうか。先日のオリンピック招致のプレゼンテーションを見て、たとえ流ちょうな発音でなくても伝えたい「言葉」を持つ人の話は人々に通じ、心に響くものだと感じました。まずはしっかりとした「言葉」を持つことが大切です。そのためにも、子どもたちにはもっと一生懸命に『国語』の学習をさせる必要があると思います。</description>
      <pubDate>Fri, 13 Sep 2013 10:48:27 +0000</pubDate>
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      <title>わかった気にさせる</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-66836/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。一昨日の土曜日は中学校の『体育祭』を見に行きました。いつもなら暑さでふらふらになりながら見ているのですが、今年は例年よりも1週間遅かったので、涼しい中でゆっくり観戦することができました。普段は、ぼーとしている？子もきびきび動いていてちょっと変な感じがしましたが、みんな一生懸命がんばっていました。お疲れ様です！『体育祭』は塾とは違った一面を見ることができるので毎年楽しみです。中学校の『前期期末テスト』が来週に迫りました。教科書改訂の影響があってか、昨年に比べるとどの教科もテスト範囲が広くなっています。テスト範囲が広くなることを見越して、夏休み中に進めるだけ進んでおいたので、余裕とまではいきませんがなんとか復習する時間や応用問題にチャレンジする時間を確保することができました。苦手単元は一人ひとり違いますので、復習の内容も一人ひとり違ってくるのですが、やはり繰り返した分だけ定着しますね。教科にもよるかと思いますが、数学などは間違えた問題を時間をかけて丁寧に説明するよりは、模範解答をきちんと写して、それを真似しながら間違えた問題の類題を何回かやった方がはるかにできるようになります。こちらとしては、のどから血が出そうな勢いで教えたので、「もう大丈夫！」と思っても、ほとんどの子が次の日にはきれいさっぱり忘れていることが多い。教えている方は、「今日もいい仕事をした！」と満足していても、子どもたちの力にはなっていないのです。以前ブログで、『わかった気になっている子が多い』ということを書きましたが、子どもたちが『わかった気になる』のは、『わかった気にさせる』我々にも原因があるかと思うのです。でも逆に、何がわかって、何がわからないかがちゃんとわかっている子どもは、自分から「この部分をもう一度復習したいのですが。」とか、「さっきやったテストがヤバかったから同じのを家でもう一回やってきたいのですが。」というようなことを言ってきます。人にやらされるのではなく、自ら進んで勉強すれば理解度も定着度もグンと上がります！当塾の子どもたちが全員、自ら進んで勉強しているかといえば、そうではない子の方が多いのが現状。「やれ！」と言われたから「やった」。「読め！」と言われたから「読んだ」。「直せ！」と言われたから「直した」。・・・・このような子がまだまだたくさんいます。きちんとやらせるには一人ひとり根気よくぶつかっていくしかないですね。今週もテスト対策で毎日満席の状態。しかも今度の土・日・月（祝日）は朝10時からの開講ですので体力勝負になります！今から体調管理には十分気を付けてしっかり授業に臨みたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Sep 2013 07:13:35 +0000</pubDate>
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      <title>質の高い時間</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-66749/</link>
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      <description>皆さんお久しぶりです。長かった夏期講習も終わり、学校が始まりましたね。中学生の皆さんは後10日で前期期末テストです。上山中は運動会目前ということで、お疲れモードですが、テストまでのラストスパート一緒に頑張っていきましょう。9月の『今月の一言』は私からです。↓　　　　↓　　　　↓受験勉強や試験勉強のときだけでなく、色々なことをするときにカギとなるのが「時間の過ごし方」です。誰にでも同じように与えられている時間ですが、どう過ごすかによって一つ一つの時間の「質」は違います。より多くの質の高い時間を過ごすことは自分自身をより高みへと導いてくれます。「時は金なり」なんていう言葉もありますが、多くの人がその貴重な時間を無駄に過ごしてしまいます。しかし、「与えられた時間をどう過ごすのか？」を意識するようになるだけで「時間を活かす」ことができるようになると思います。小中学生の多くの人が「時間がない」と口にします。しかし、本当に時間がないのか？無駄な過ごし方をしていないか？を一度よく考えてみてください。全ての時間を勉強に費やすことが良いことであるわけではありません。テレビを見たり、友達と話したり、ゲームをしたりする時間もあって良いと思います。「必要な無駄」というのもあります。ただ、自分が目指す目標や理想とする姿を常に意識して、その目標や理想に近づくためにその行動や時間の使い方が正しいか？を考えてみましょう。私はこの言葉の最後にある『自分の能力以上の物事にチャレンジしている時間』というところがとても素敵だと思いました。今「できる」ことだけが良いことではなく、いつか「できるようになる」ために時間を費やしていくことはとても意味のある大きな一歩だと思います。そんな一歩を毎日歩んでいけたら半年後、一年後の自分が楽しみになると思います。今は出来なくてもチャレンジし続ける「時間」を過ごせたらとても良いですよね。また、そうしてチャレンジし続ける人には自然と「良い刺激を与えてくれる人」と出会うチャンスもついてくるものです。素敵な時を過ごして素敵な人と出会う、そんな学生時代を皆さんには過ごしてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 06 Sep 2013 11:40:00 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>あきらめない姿勢</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-66548/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。久しぶりの更新です。夏期講習期間は朝10：00から授業スタートだから言い訳？をつけてブログの更新を休んでいました。毎週決まった曜日に書いていた時は文章を書くことが苦にならなかったのですが、久しぶりに書こうとしたら手が全く進みません。『習慣』というのは恐ろしいものですね。けっこう苦労して『習慣』にしても、ちょっとでもやめてしまうとすぐもとに戻ってしまいます。やはり一度『習慣』にしたことは続けなければ意味がありませんね。長くて、暑くて、苦しい夏期講習でしたが、終わってしまえば、「もっと時間が欲しい！」というのが正直な感想です。講習前に、無駄なく効率よく授業を進めるための学習スケジュールを何度も何度も練り直して立てたのですが、中途半端に終わってしまった単元が出てしまいました。反省です。もっともっと精度を上げなければいけませんね。冬期講習への課題です。暑い中、みんなほんとうによくがんばりました。みんながんばったのですが、中でも小学生の成長を著しく感じました。夏期講習中は普段の授業よりも少しレベルの高い問題演習を行ったのですが、みんな自分の力で答えが出るまであきらめずに何分でも考え続けていました。我々が普段から、何か答えを書かなければ説明もヒントも与えないようにしているからかもしれませんが、ほうっておくと一日中でも考えこんでいるような勢いで問題に挑んでいたのです。『あきらめない姿勢』はすごく大事。『あきらめない姿勢』がすべて原動力ではないでしょうか。先週『全国学力テスト』の結果が発表されました。平均点がどうのこうのというが注目されていましたが、私が一番驚いたことは『無回答』問題の多さです。『無回答』の理由が、「チャレンジしたけれどわからなかった。」ならばいいのですが、初めから「答えが長そうだから手をつけなかった。」というのが多いのです。たしかに、初めからあきらめて何もせず、シャーペンの先ばかり見つめている中学生が増えています。中学生になって『あきらめない姿勢』を身に付けるのは正直難しい。やはり小学生のうちにしっかり身に付けておかなければいけませんね。夏期講習が終わったばかりですが、もう今日からは中学生の『期末テスト対策』が始まります。夏休みの学習成果を十分に発揮できるように、最後の仕上げをきっちりしたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Sep 2013 07:41:32 +0000</pubDate>
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      <title>交換日記</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-64919/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。7月も後半だというのに、涼しくて過ごしやすい日が続いていますね。暑いのが苦手な私にとってはすごく助かっています。ここ最近は7／24から始まる夏期講習の準備で目が回るほど忙しい日々を過ごしています。「もっと早くから始めていれば・・・」と毎年思ってしまいます。普段子どもたちに「授業の直前に慌ててやった宿題なんか意味がない！」なんて偉そうなことを言っているに恥ずかしい話ですね。でも7／24には完璧な夏期講習がスタートできるようにきっちり仕上げます！個別面談が終了しました。貴重なお時間、ありがとうございました。ある小学生の面談の中で、「○○さんは語彙力が足りなく、文章を書くときに漢字を使わずにすぐひらがなで書いてしまうのでご家庭でも注意してみてください。」という話をお母様にしました。語彙力や漢字力は週1回塾に通っただけでは身に付くものではありません。習ったことばや漢字を普段の生活の中で使うことで身に付くものなのです。そんな話をした次の授業のときに、その小学生が「お母さんと毎日交換日記を始めた！」と言ってきたのです。日記を交換すればことばや漢字の使い方が一発でわかります。私には思いもしないことでしたのですごく感心しました。でも『交換日記』を毎日続けることは至難の業。そのお母様もお仕事をされている方なので、毎日忙しいはずなのに・・・ほんとうに頭が下がる思いです。ぜひがんばって続けてください！面談をしても、その場限りだったり、「そうですねー」で終わったりすることが多く、このお母様のようにすぐに行動に移せる方は少ないです。恥ずかしながら私自身もそうですが、「頭ではわかっているんだけど・・・」という方がほとんどではないでしょうか。『何かを変えたい』と思ったらまずは『行動を変える』ことです。そしてその行動は一瞬ではなく、続けることが大切。行動を変えてそれを継続すれば必ず結果が変わります。私もこのお母様のように、結果を変えるためにもっともっと行動を変えていこうと思います。今週はいよいよ夏期講習がスタートします。私自身も子どもたち同様に目標を持ってそれをクリアできるようにがんばっていこうと思います。＜お知らせ＞夏期講習中は朝10時から授業がスタートし、体力のない我々夫婦は授業をするので精一杯ですので、9月までブログの更新はお休みさせていただきます。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Jul 2013 06:59:52 +0000</pubDate>
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      <title>成長のステージ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-64821/</link>
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      <description>いよいよ[B][RED]来週から夏期講習が始まります[/RED][/B]！！中間テストが終わったのが、ついこの間。早いものですね(^_^;)という訳で、私のブログも今日で講習前、最後となります。ここからの1か月半、中学1・2年生は9月の期末テスト対策、中学3年生は期末テスト＆入試対策、小学生はいつもより長い文章問題に取り組みます。好きな教科・分野、苦手な教科・分野どちらも同じようにしっかり取り組ませていきたいと思います。子どもたちはよく、[BLUE]「○○きらい〜」[/BLUE]とか[BLUE]「○○はヤダ〜」[/BLUE]と言います。誰にでもそれぞれの教科や分野に対して好き・嫌いはあると思います。当然、嫌いなものは、なかなか取り組む気が起きません。取り組まないから余計にわからなくなる、分からないからやっぱり取り組まない。この悪循環を繰り返し、結果としてどうにもならない状態になってしまいます。どこかでこの悪循環を断ち切らなければいつまでたっても進歩しません。小中学生の頃に出来なかったこと、分からなかったことが大人になったら出来るかというとそんなことはありません。小中学生の時に覚えなかった漢字は大人になったからといってある日急に書けるようになるわけではありません。大人になって漢字を覚えるときは必要に迫られたときと恥をかいた時だと思います。そんな時必ず大人は[BLUE]「あの時もっと勉強しておけばよかった」[/BLUE]と思います。勉強しなくて後悔する人はいても勉強したことを後悔する人に会ったことがありません。[BLUE]「この漢字知ってる！しまった〜」[/BLUE]なんて言葉聞いたことがありません。その反対なら自分もよく経験します。[BLUE]「この漢字知らないよ〜しまった〜」[/BLUE]です。私は勉強でも仕事でもですが、[B][RED]「楽して楽しいことばかりの中に成長はない！」[/RED][/B]と思っています。小中学生で勉強が楽しいと思う人はどちらかというと少数派ではないでしょうか。「勉強は辛く苦しい」と思っている子どもたちは多くいます。しかし、それで良いのだと思います。どんなことでも歯を食いしばって乗り越えなければいけない時があります。社会に出て仕事をするようになるとそんな困難は学生の時の倍以上はあります。[B]小中学生時代の勉強はただ知識をつけるだけでなく、困難を乗り越える練習[/B]の意味もあるのではないでしょうか。辛い・苦しい時があるからこそ人は成長していくと思います。そういう「時」を経験してこそ「楽しい」「面白い」というステージに立てるのだと思います。これから迎える夏期講習。子どもたちがどれだけの「辛い・苦しい」を乗り越えられるかが楽しみです。夏が終わった時に少しでも「楽しい・面白い」というステージが近づいているように一緒に頑張りたいと思います。最後に。先日読んだ[BLUE]高濱正伸先生[/BLUE]の著書、[B][RED]「男の子の国語力の伸ばし方」[/RED][/B]で私がとても素敵だなと思った言葉を紹介します。[RED][B]「苦手と嫌いで人生を台無しにする」[/B][/RED]自分の気持ちの持ち方が自分の可能性を広げていくのではないでしょうか？「苦手・嫌い」と言ってしまったらそこからの進歩はありません。勉強だけでなく対人関係でも仕事でも同じではないでしょうか。子どもたちには、歯を食いしばりながらも自分の可能性を広げていけるよう、苦手なこと嫌いなことに立ち向かっていく強い人になってほしいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 19 Jul 2013 23:00:05 +0000</pubDate>
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      <title>きちんとする</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-64580/</link>
      <guid>http://keishinseminar.com/blog-64580/</guid>
      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。この前の日曜日に中3生対象の模試を行い、その採点・郵送作業が無事終わりました。夏休みの課題を見つけるために受けさせたのですが、予想をはるかに超えるビックリする点数ばかりでした。お申し込みいただいているコマ数ではまったく足りない子が何人か・・・もう一度夏のカリキュラムを考えなおさなければいけない状況です。模試は普段の勉強のやり方がダイレクトに出ますね。普段、人のアドバイスを聞かずに自分のやり方にこだわって解いている子は、1つの問題に執着しすぎて最後まで終わらないのです。最後まで終わらなければ当然点数も低い。しかも、最後の方に易しい問題があったのですごくもったいない話です。普段、自分のやり方にこだわりすぎている子は「もうちょっとで答えが出る」と思って時間をどんどん使ってしまいがちです。最初からあきらめてすぐに「わかりません」という子よりはいいのですが、『わからない問題は飛ばす』ことも試験において大切な戦略です。普段からある程度まで考えて答えが出ないのなら、解説を読むなり、先生にヒントをもらうなりする方法を身に付けなければいけません。『考えれば必ず答えが出る』では時間の無駄になります。夏期講習生募集のチラシが入り、お問い合わせを何件かいただいています。ありがとうございます。当塾では正式に受講していただく前に必ず『体験授業』を受けていただいているのですが、成績のいい子というのは点数を聞かなくても授業の受け方でわかりますね。　きちんとあいさつができる。　最初の説明をきちんと聞いている。　きちんとした姿勢で授業を受けている。　机の上がきちんと整理されている。　どこに何が書いてあるかがパッと見て分かるようにきちんと書いてある。　・・・・「勉強時間が短い割に成績はいいんです」という子は、おそらくこういうふうにすべてがきちんとしている子なのだと思います。『きちんとする』　ちょっとあいまいな表現かもしれませんが、学習において最も基本で最も大切なことではないでしょうか。</description>
      <pubDate>Mon, 15 Jul 2013 07:25:50 +0000</pubDate>
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      <title>前期中間テストの結果</title>
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      <description>暑い日が続きますね。雨降りの日も多くむしむしする毎日ですが、私の実家の方では連日３５度以上となっているようで、朝からエアコンをフル回転させているようです。新潟もそんな日は間近でしょうね。出来れば涼しい夏を過ごしたいと思い、今年はグリーンカーテンを作ろうと意気込んでいたのですが、準備もしないまま今に至っています。来年こそは！！しかし、夏の暑さと戦いながら過ごす日々も結構好きです(^_^;)。今年も頑張ります！！ようやく全員のテスト結果が出揃い、教室の「得点UP掲示」も新しくなりました。↓　　　　↓　　　　↓残念ながら5教科全てで得点がUPした生徒はいませんでしたが、生徒全員が何かしらの教科で得点UPしていました。5月末から5教科態勢でテスト対策をしていた結果がでたようです。やはり、しっかりと対策すれば必ず結果は出るものですね。宿題もかなり多かったかと思いますが、宿題・対策授業と取り組んだ甲斐はあったかと思います。次は9月中旬に前期期末となります。そこに向けて既に学習を始めています。今回もしっかり結果が出るように取り組んでいきたいと思います。テスト後の授業では一人ひとりテストの振り返りを行いました。自分の答案と向き合い、何が出来て何が出来なかったか、自分の目標に対する取り組みはどうだったかを１教科ずつシートに書きました。悪かったことだけでなく良かったことも確認し、その振り返りをもとに次回のテストに向けて何をどう取り組むかも書きました。得点が上がった生徒も思うように得点できなかった生徒も、改めて自分の答案を見直すことによって次回に向けての改善点は何かを考えることが出来たようです。どの生徒も一生懸命かいていました。ここから夏休みをはさんで次回のテストまでおよそ２ヶ月です。今回の結果を踏まえてこれからの２ヶ月を大切に過ごしてほしいと思います。また、中１生は次回のテストからが「本番」のようなものです。英語も数学もここからが本格的な学習と言っても良いでしょう。一つ一つの学習内容を踏み固め、しっかりとした学習の土台を築いていってもらいたいと思います。２４日から始まる夏期講習では定期テスト対策も併せて行っていきます。部活動との両立は大変ですが、規則正しく生活し、学習時間をしっかり確保することが大切です。そのためにも起床と就寝時刻を乱さないように過ごしてもらいたいと思います。夏の生活・学習状況が今後の学力に大きく影響します。夏を大切に過ごすことはどの学年の生徒さんにも重要です。ぜひ、今のうちに計画をたてましょう。みなさんにとって今年の夏が「飛躍の夏」となるように私たちも精一杯頑張りたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 12 Jul 2013 23:43:29 +0000</pubDate>
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      <title>小学生の夏の算数は・・・</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-64242/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。夏期講習前の個別面談が続いています。お忙しい中、ほんとうにありがとうございます。面談の中で、『英語が得意になった!』という中3生が何人かいて正直びっくりしました。英語は積み重ねの教科で、一度つまずいてしまうと挽回するのがすごく困難です。ですから中3のこの時期に『得意になる』ことはすごく稀です。日々の努力の結果ですね。指導している我々もすごくうれしいです！当塾の英語の学習システムは妻が苦労に苦労を重ねて作り上げたもので、「これで絶対（成績が）上がる！」と思ってはいましたが、やっぱり結果が出るまでは正直不安でした。今はこうして結果が出ることがわかり、システムを作っている我々にも自信になりました！もっともっと研究を重ねて、もっともっといいものを作っていこうと思います。先週に続いて小学生の算数の話ですが、小学生は学習単元に対する意識が強すぎるのが最近気になっています。たとえば、『分数のわり算』を勉強していると、「この問題はどうやって解けばいいの？」と聞くと、「○÷□」と答え、「違う」と言うと、「じゃあ、□÷○」と答えてしまいます。また一方で、わり算を使わないで解いてしまうと「わり算を使わなくていいのですか？」と聞いてくる子もいるのです。前者は何も考えていない（理解していない）のでもう一度きちんとやり直さなければいけませんし、後者は単元テストでは通用するが、実力テストのような広範囲のテストでは通用しなくなってしまうと思います。算数には答えは1つしかありません。でも解き方は何通りもあり、それを考えるのが算数の醍醐味なのではないでしょうか？同じ問題でも、たし算で解けたり、かけ算で解けたり、場合によっては図を描いたら答えが浮かび上がる場合もあると思うのです。（同じ問題を2回解いたら、1回目と2回目で解き方が違うこともあります）そんなこともあり、今年の夏期講習の算数は『文章題』を徹底的にすることにしました！学年も単元もバラバラ。何算を使ってもOK。とにかく答えが出れば○！（ただし解き方・考え方が先生にわかるようにすること）まあー見た瞬間、みんな「げっ」と言うな。子どもたちが苦しんでいる姿を見るのが好きな？私にとっては今からすごく楽しみです！たいへんだとは思いますが、しっかりやれば必ず力になります。充実した夏休みを過ごせるように一緒にがんばりましょう！！</description>
      <pubDate>Mon, 08 Jul 2013 11:04:51 +0000</pubDate>
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      <title>今月の一言　〜香川真司〜</title>
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      <description>7月に入り、ようやく梅雨らしい天気ですね。この独特のジメ〜っとした感じは嫌なものですが、これもこの季節ならではのこと。これはこれで楽しみたいです。お洗濯ものが乾かないのは困りものですが・・・。　ま、それでも四季折々の様々なことを一つ一つ楽しみながら過ごしたいと最近よく思います。（…歳をとったせい！？）このジメジメ季節もこれから来る暑〜い夏も「暑いな〜」なんて言いながら楽しんで過ごしたいと思います。さて、『今月の一言』の7月の担当は私、大谷詠子です。今月は・・・↓　　　↓　　　↓どんなことでも階段をポンポン上がるように成長していけません。運動も勉強も同じで、苦しい時期を乗り越えてこそ本当の成長があるのではないでしょうか。その苦しみにどう向き合うか？が大切です。苦しみと向き合い、自分と向き合うからこそ成長し素晴らしい未来を手に入れることができるのだと思います。それから逃げるということは成長しないということです。ですから皆さんには嫌なこと・辛いことでもそこから逃げない、諦めない、そんな強い心を持って過ごして欲しいです。その強さが素晴らしい未来をつくっていくのだと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 05 Jul 2013 11:04:28 +0000</pubDate>
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      <title>はじめの一歩</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-63893/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今日は2回目の啓新セミナー開校記念日です！皆様のおかげで塾の経営も順調ですし、体調も絶好調です。ありがとうございます！ほんとうにあっという間の2年間でした。開校前は、「将来こうしたい！　こうなりたい！」という夢があったのですが、今は目の前の子どもたちもことで精一杯で、夢を見ることも過去を振り返ることもまったくできません。まったく余裕がない生活なのですが、それでも毎日充実していてとても幸せです。そういえばジャパネットたかたの高田社長が、「うちの会社には目標はありません。目の前のことに全力をつくすだけ。」というようなことを言っていましたが、ほんとうにその通りだなと思います。先ばかり見て、目の前のことに全力でぶつかっていけないやつが成功する訳がないですね。目の前の仕事、目の前の子どもたちを大切に、3年目もがんばっていこうと思います。この春に入塾した4年生の子がいます。その子は算数の文章題が苦手でした。文章題が苦手な子の共通点は、文章を読んで図表化することができないことです。その子も何度言っても図表化することをせずに、問題文にある目に見える数字をかけたり、わったりするだけでした。先日も問題を解いていて、いつものように「わかりません」と言ってきたので、いつものように「絵を描いてごらん」といいました。いつもなら「絵が描けない」と頭を抱えるだけなのですが、その日は自分でノートの絵を書き始めたのです。そうしたらブツブツひとり言が・・・「あっ、3つのかたまりが・・・・。」「あっ、200円、400円、600円、・・・。」「あっ、1000円だ！」「あっ、200かける5で1000円だ！」よく聞こえるひとり言でしたが、自分で発見して自分の力で解決したのです。いつも「図を描いて考えよう」と指導をしているのですが、子どもたちが自分で図を描くようになるのは正直難しいです。小さな一歩かとは思うのですが、指導者としてすごくうれしい瞬間でした！これがこれからも続くようにしていきたいですし、全員ができるようにしていきたいと思います。『根気よく』ですね。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Jul 2013 07:56:07 +0000</pubDate>
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      <title>得点UPの源</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-63778/</link>
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      <description>随分暑くなってきました。ここ数日は良いお天気続きなので気持ち良いですね。そんな中、私はチビの病院通いに日々追われています。皮膚科に小児科、そして耳鼻科。今日はこっち、あしたはあっちという具合で中々大変な毎日です(-_-;)　夏風邪は暑さと湿度に強いウイルスだそうですね。ニュースでも夏風邪にかかる子どもが急増したと言っていました。皆さんも是非気を付けてください。上山中でテストの返却が始まりました。各教科によって点数の上下あるものの、全体的に5教科バランスよく得点している様子です。中には[RED][B]合計で60点以上UPしたツワモノ[/B][/RED]も！！5月末から通常授業の英数だけでなく5教科態勢で宿題、授業に取り組んできた結果だと思います。それぞれの教科によって上がった、下がったはありますが、今のところみんな上がったという結果です。最終的に入試は5教科での勝負となります。やはり[B][BLUE]5教科バランスのとれた学習をすることが大切[/BLUE][/B]だと思います。各教科それぞれに対して取り組むためにはそれなり期間が必要です。しっかり時間をかけて準備するからこそ得点に繋がります。好きな教科だけ勉強していても入試では通用しません。十分な時間をかけ好きでない教科にもしっかり取り組む根性も必要です。1回毎のテストが入試への1歩へと繋がっています。今回の結果をしっかり受け止めて次につなげてもらいたいと思います。次回は9月中旬に前期期末テストです。7月・夏期講習と2カ月かけてじっくり取り組んでいきましょう！！</description>
      <pubDate>Fri, 28 Jun 2013 11:51:03 +0000</pubDate>
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      <title>自慢の子どもたち</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-63561/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は曇りの日や雨の日が多く、比較的涼しくて過ごしやすかったですね。ちょっとでも雨が降ると暑くなくて助かりますね。（鳥屋野小の6年生は大雨の中、修学旅行で佐渡へ行ってたいへんだったようですが・・・）テスト対策も終わり、昨日の日曜日は久しぶりに1日のんびり過ごしました。天気は良かったのですが、息子が風邪をひいてしまいどこにも行けなかったので、一人で教室の備品を買いにホームセンターへ行ってきました。前々から教室の床がはげかけているのが気になっていたので、それを直すために粘着テープと接着剤を買ってきました。開校して2年。毎日人の出入りがありますので、いろいろなところに不具合が出ています。この2年間、我々もがんばってきましたが、教室（建物）もがんばってくれた証拠ですね。感謝の気持ちを込めてきちんと直して、これからも大切に使っていこうと思います。床を直していて思ったのですが、当塾の教室は机にも壁にも落書きがまったくありません。さすがに2年も経っていますので、黒ずんでいるところはありますが、それでも開校当初と同じきれいな状態なのです。しかも、毎朝、駐車場と塾の周りの道路を掃除しているのですが、子どもが捨てたと思われるようなゴミもまったく落ちていません。「汚いところにはお客様は来ない！」と思っていますので、掃除は毎日念入りにやっているのですが、それでも普段使っている子どもたちに自覚がなければきれいな状態を保つことはできません。その点、当塾に通っている子どもたちは、（意識しているのか無意識なのかわかりませんが）大切に教室を使ってくれます。ほんとうに自慢の子どもたちです！『ものを大切に扱う。ゴミはゴミ箱に捨てる。』誰もが知っていて簡単で当たり前のことなのですが、これがきちんとできる人は少ないです。当たり前のことを当たり前にできる人になる。勉強以前に大切なことがたくさんありますね。先週から保護者様との個人面談が始まりました。個人面談では、子どもたちの塾では見られない様子を伺うことができますのでとても楽しみです。お忙しい中かとは思いますがよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Jun 2013 11:46:25 +0000</pubDate>
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      <title>次のステップへ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-63475/</link>
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      <description>本日で上山中の定期テストが終わります。対策期間は毎日テスト対策受講生と通常授業生で満席！！教室の中は熱気でむんむん！！みなさんお疲れ様でした(^O^)／　清心女子中の生徒さんもいらっしゃるのでテスト対策授業はまだ続くのですが、一応、昨日の授業で対策授業は一段落。後は結果を待つのみです。それぞれの頑張りが結果となることを楽しみにしています。さて、期末テストが終わると今度は夏休みに向けてどうするか？です。私たちも夏期講習に向けて教材の準備などを始めています。1年で一番長い休みとなる夏休みです。この1か月ちょっとの過ごし方がその後の学力を決めると言ってもよい期間です。中学生だけでなく小学生の皆さんも今年の夏は何を目標にどう行動するかを考え始めましょう。やはり何事においても目標をしっかり定めることが大切です。ただ「勉強を頑張る」ではなく「国語の説明文問題を解けるようにする！」や「算数の割合を完璧にする！」など具体的に、そして出来たかどうかが具体的にわかるような目標を立てることが大切です。先週、塾生の皆さんには夏期講習のご案内をお渡ししました。今年度から講習期間中も通常授業があり、それに加えて講習授業を受講するようになります。出来るだけ生活リズムを整えるという意味でも「毎週○曜日の○時からの授業」というように受講することをおススメします。曜日と時間を決めることによって生活にリズムができます。この生活リズムを整えることが学力向上には必要です。夏休みまで約1か月です。より効果的でステップアップできる夏にするためにも入念な準備をしましょう。また、何人かの塾生の子に「お友だちが来たいと言っている」と言って頂きました。とても嬉しいです。皆さんありがとう！！ただ、残念ながら中学3年生だけは既に定員に達しているため受け付けることが出来ません。ごめんなさいね。小学1年生から中学2年生までは、まだ定員に空きがあるので大丈夫です。お友だちと一緒に頑張りましょうね。皆さんの頑張る姿が見られることを今から楽しみにしています(*^_^*)</description>
      <pubDate>Fri, 21 Jun 2013 14:51:09 +0000</pubDate>
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      <title>見直し</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-63252/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は暑かったですね。まだ6月だというのに30度を超えて、ほんとうにとけてしまいそうな1週間でした。暑いのが苦手なのでもうすでにぐったりしています。皆様も体調管理には十分気を付けてください。こう暑いと授業後の冷えたビールがたまらなくおいしいですね。ビールより日本酒の方が好きなのですが、夏はやっぱりビール！　夏になると無性にビールが飲みたくなってしまいます。私がおいしそうにビールを飲んでいるのでいるからなのか、我が家の1歳2ヵ月の息子が缶を見つけると、「とっとっとっと、あ〜」と言って飲む真似をします。毎日朝早く起きるので、夜はあまり飲んでいないのに、ほんとうによく見ています。おそらく意味も分からずに真似しているだけだと思うのですが・・・　恐るべき観察力です！先日、中学3年生の子と因数分解の問題を解いていました。その子は『共通因数でくくってからもう1度因数分解する』問題が苦手だったので、ほぼマンツーマンでみっちり指導しまいた。「まず共通な文字や数字でくくって、それからもう1度因数分解をするんだよ。」と何回も何回も繰り返し指導しました。その指導の甲斐があってか授業時間内で自力で解けるまでになり、2人で大喜びしました。「今日は奇数番号の問題をやったので、偶数番号は宿題でやってきてね。」と宿題を出したのですが・・・　やってきたテキストを見てビックリ！！全ての問題が共通因数でくくっただけ終わっているのです。同じページの左側に授業中にがんばって解いた正しい解答が書いてあるのに・・・　目に入らなかったのでしょうか？　そんな訳はない。成績が伸びない原因の一つに『見直し』をしないことが挙げられます。いくら授業でみっちりやっても時間が経てば忘れてしまいます。これはしょうがないことなのです。ですから、授業でやったことを軽くでもいいので見直して、それを真似しながら解かないと、全問不正解になったり、無駄に時間を使うことになったりしてしまうのです。ほんのちょっとの『見直し』の習慣が、今後の人生を大きく左右すると言っても過言ではありません！しっかり『見直し』をして、丁寧に『真似する』。勉強だけに限らず、大人になって仕事をするときにも必要な習慣です。今週はいよいよ上山中の前期中間テストです。あと4日間、みっちり指導していきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Jun 2013 07:39:03 +0000</pubDate>
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      <title>ちょっとの我慢</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-63153/</link>
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      <description>さあ！上山中中間テストまであと1週間となりました。小針中は今日でテスト終了。今日一日頑張ってくださいネ。昨日の授業ではテスト初日を終えたK君、出来なかった問題のことや各教科の問題内容について色々と話してくれました。表情も明るくお疲れ気味か？と思いきや何だかイキイキとした感じ(*^_^*)自分なりの手ごたえを感じたんでしょうね。結果報告が今から楽しみです！！上山中生は最後の追い込み！！気合十分でガッチリやるぞ〜！！というモードになっているのはどちらかというと私たちの方。子どもたちはあれもやらなきゃ、これもらなきゃ・・・とぐったりモード(-_-;)中には「理科はもう無理！！」や「英語めんどくさい！！」なんて言い出す子も・・・。最近の子の傾向ですね。やる前に取りあえず1回は「無理」と言ってみる。本気でそう思っている子もいますが、多くの場合は取りあえず「無理」と言ってるだけのことがあります。難しいな、大変だなと思うことに立ち向かう「強さ」を持ってもらいたいと思う毎日です。なにはともあれあと1週間！！塾で私たちから気合をチャージして頑張って乗り越えていきましょう！！テスト対策の授業の中で、今年度は国語の記述問題の対策を全員に行っています。毎回のテストで記述問題の配点は10点。大きいです。国語が苦手な生徒は、その問題には手をつけない状態の答案用紙となっています。また、そういう生徒は学校のワークを見ても何も書かずに×を書いて終わっていることがほとんどです。何もしなければ記述力はつきません。最終的に高校入試では国語だけでなく理科や社会、英語でも記述問題は必ず出題されます。定期テストを利用して少しずつでも記述問題を練習していくことが大切です。入試直前になって急に記述力がつくわけないのですから。面倒だなと思う気持ちはわかりますが、テストを記述力アップのチャンスとして利用してもらいたいと思います。先週末から記述問題対策用プリントを全員に配付し、今週は添削したものを返却、ポイント指導を行っています。記述問題はどれも条件が設定されていています。ですから、テーマに対してただ書くだけでなく、その条件を踏まえて書いてなければいけません。多くの生徒の解答がその条件を無視して書いてありました。どんな問題でもきちんと問題文を読み、そこにある条件内で解答を作成しなければどれだけ素晴らしい文を書いても点数になりません。小学生でも中学生でも同じです。まずは『問題文をしっかり読むこと』です。「イヤだイヤだ」と思う気持ちが丁寧に取り組む姿勢を邪魔します。イヤだと思ってもやらなければいけないことは決まってます。ですから記述力だけでなく得点UPのためには“ちょっとの我慢”を大切にしていきましょう。今週末は土・日ともに朝１０：００から対策授業です。夕方まで連続で受講する子はお弁当を忘れずに！！暑い毎日ですが、一緒に頑張ろう！！</description>
      <pubDate>Fri, 14 Jun 2013 11:44:10 +0000</pubDate>
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      <title>評価されること</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-62916/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。6月に入り、一気に暑くなりましたね。新潟はまだ梅雨入りしていなくて、天気が良い日が続くのはいいのですが、暑くてたまりません。午前中から日差しが強いので、息子の散歩場所を探すのも一苦労です。外でおもいっきり歩かせたい、でも日陰も欲しい・・・　そうなると『ふるさと村』になってしまいます。いつも同じところで悪いなあと思うのですが、息子も行くたびに喜んでいますし、この時期はお花がきれいに咲いていますので私もリフレッシュできてとてもいいです。慌ただしい日々ですが、わずかな時間でも息子とゆったり過ごすことを大切にしたいと思います。ちょっと前の新聞に、「小学英語、正式教科に」という記事が出ていました。政府の教育再生実行会議が、小学校で英語教育を正式教科にすることなどを柱とする国際化社会での人材育成についての提言を安倍首相に提言。小学校の英語学習を教科化することに加え、授業時間の増加と4年生以下にも教えることを提唱しているとのこと。こういう提言に対して賛成意見もあれば反対意見もあるのは当然なのですが、反対意見の中に「教科として評価をすれば英語嫌いを生む」というものがありました。子どもというのは評価されことをすごく嫌がります。でも、評価されるのが嫌だからやらないというのは英語云々以前の問題なのでは？小学校には単元確認テストや漢字・計算テストはあっても、中学・高校のような定期テストはありません。残念ながら、小学校のテストでいい点数を取る＝実力がある　とは言い切れないのです。定期テストのような範囲が広く難度も高いテストをしてきちんと評価しなければ、その子の本当の実力や能力を把握することができないのです。本当の実力がわかないことは、子どもたちにとって不幸なこと。本当の実力がわからないまま中学生になって、最初の定期テストでびっくりするような点数を取って初めて子どもの実力を知る、ということになってしまうのです。正直、私も人に評価されるのは嫌ですが（誰でもそうだと思いますが）、でもきちんと評価されることで、自分の弱点や欠点がわかり、対策を考えることができるのです。評価というものは、一生そのままというわけではなく、努力次第で高くなっていくものです。評価されることは自分が成長するために必要であると思います。先週から定期テスト対策が本格化しました。毎日休まずに来てくれるのはいいのですが、あせっている様子がないのがすごく心配。もっともっと気合を入れなければいけませんね。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Jun 2013 14:13:11 +0000</pubDate>
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      <title>スイッチON！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-62791/</link>
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      <description>今日は久しぶりの雨ですね。そろそろ梅雨入りですかね。また、我が家の食卓には頂き物のきゅうりが山盛りで登場です！！季節が変わっていくのを天気だけでなく食事でも感じる日々です。中学生の子どもたちも大会が一段落して少しずつ中間テストモードへと切り替わってきました。中間テストまであと少し！！私たちも気合を入れて頑張っていきたいと思います。昨日の授業では中３生のある男の子に元気をもらうことがありました。３年生に入って部活動もより一層忙しくなり塾からの宿題も増え、ここ１・２ヶ月は毎回ぐったりした状態での通塾でした。毎回「頑張れ」と励ましてみたり、「こんなんじゃダメだよ」と叱ってみたりでしたが、なかなか勉強に対するスイッチが入らずどちらかというと後ろ向きな様子でした。部活動が忙しく大変なのはわかっているのですが、その子の志望校と入試までの日数を考えると、毎回会うたびに「大丈夫かな」と心配でした。昨日は大会後ということで部活動がなく早い時間から塾に来ました。部活動での疲れは大人が思う以上のものなのでしょうね。投げやりな態度もやらなければいけないのはわかっているけれど体の疲れでなかなかスイッチが入らないことの焦りからくるものなのですね。昨日は部活動の疲れがなかったからか、久しぶりにぐったりモードではない様子。授業始めの教科書本文テストもバッチリ！！授業中もよく集中して前向きに取り組む姿勢が見られました。やはり子どもたちが一生懸命取り組む様子が見られることは良いものですね。その姿にホッとすると同時に「よっしゃやるぞ！！」というパワーをもらいました。大会があるからとか、○○があるからということでテストの日程や入試の日程が延期されるわけではありません。ですからどんなに辛くても少しずつでもそこに向かって前進するしかありません。大人はそのことを十分わかっているので、後ろ向きな様子をみるとそのことがわかってないんじゃないかと不安になったり焦ったりしますが、子どもたちも十分にわかっているのでしょう。しかし中学生の子どもたちにとっては、分かっていることを言われるから余計に反抗的になってしまうんですね。「やる気スイッチ」を入れることは本当に難しいことです。でも難しくてもやるべきことはやるように言い続けて、サポートし続けることが大切だと思います。こちらが諦めずにスイこッチを押し続けることで『変わる瞬間』を作っていけると思います。これからもその瞬間が見られることを楽しみにスイッチを押し続けていきたいと思いました。</description>
      <pubDate>Fri, 07 Jun 2013 12:37:54 +0000</pubDate>
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      <title>おかげさまで2周年</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-62558/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。6／1は啓新セミナー設立2周年の日でした！おかげさまでなんとか順調にきています。通塾していただいている子どもたちや保護者様、業者の方など、色々な人々の理解と協力があったからこそ、ここまでくることができたと思います。どんなに感謝してもしきれないほどです。ほんとうにありがとうございます！会社設立前にある会社の社長様から、「5年続く会社は3割、10年続く会社は1割しかない。」という話しを聞かされました。その当時は「そんなものか」とその言葉の意味があまりよくわからなかったのですが、今こうして振り返ると、会社を続けることのたいへんさがいやというほど身にしみています。サラリーマン時代はイベントが終了するごとに区切りがあって、あまり長期的にものごとを考えなかったのですが、会社を立ち上げて社長になってみると、常に先のことを考え続けなければいけなくなっています。でも24時間、365日ずっと会社のことを考えているのですが、不思議と負担もストレスもまったくありません。自分で作った会社だからなのか、それとも、目の前の子どもたちをなんとかしたいという思いが強すぎるからなのかわかりませんが、考えれば考えただけアイデアが浮かんできます。先日読んだある方のメルマガに次のようなことが書いてありました。　−仕事の成果は、『やる気×努力×考え方』で決まる。やる気や努力は何もしなければ0であるが、考え方は負の考えを持ってしまうとマイナスになってしまう。だから、いくらやる気があって、死ぬ気で努力しても、負の方向に考えてしまうと、かけ算をすると全体がマイナスになってしまう。−ここまで順調にくることができたのも、自分自身が後ろ向きの考えをしなくなったからなのでしょう。これがこの2年間の一番の成長かもしれません。今週から3期目の営業が始まります。まずはもうじき始まる『前期中間テスト』できっちり成果を出すこと！対策授業はおかげさまでほぼ毎日満席になっていて、子どもたちのやる気や保護者様の期待をすごく感じています。充実した1年をまた過ごせるように、1日1日を大切にして、子どもたちの成績UPのために努力していこうと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Jun 2013 07:31:05 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>今が正念場です！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-62470/</link>
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      <description>各地が梅雨入りしているようですが、新潟の梅雨入りは例年通りの6月中旬になるそうですね。今日は本当に気持ち良い晴天ですね。この季節は本当に良いですね。小学生の子どもたちは運動会が終わり日焼けした顔で元気いっぱいという感じですが、中学生の子どもたちはぐったりしている様子の子が多いです。日差しが強くなってきている中での部活動での疲れだけでなく3週間後に控えた中間テストに向けて「やらなければ・・・」というプレッシャーもあるからでしょうね。そんなお子さんを見ている保護者の方々も辛く「今日は勉強しなくてもいいよ」と言いたくなるでしょうが、「やれることを一つでもいいから頑張ってやろう！」と励まして頂きたいと思います。一時の逃げはその後に大きな負の影響を与えます。厳しいようですが私は塾生に、[BLUE]「自分がやりたいと思って部活動をやっているんだから、やらなければいけない勉強もやりなさい。それが出来なければ部活動と両立する力がないんだから、やりたいことを我慢するべきだ」[/BLUE]と言います。勉強しないことの言い訳に部活動を使わせてはいけません。『やるべきことは何が何でもやる』という強い心は大人になってから急に身に付くものではありません。小中学生にとっての勉強は学力をつけるだけでなく精神力の鍛錬でもあると思います。高校受験のためとか定期テストのためという目の前の試験のためだけでなく、将来自分自身の力で生きていけるようにするためにも『我慢する心』『やり抜く力』は必要です。子供だけでなく保護者の方にとっても今が正念場です。疲れている日でも[RED]『勉強０分DAY』を作らない[/RED]ように徹していただきたいと思います。今日は私が最近読んで共感・感動した２冊の本を紹介したいと思います。[B]『伸び続ける子が育つ　お母さんの習慣』　高濱正伸著　青春出版社[/B]と[B]『９歳までに国語と算数の力を同時に伸ばす本』　玉井満代著　中経出版[/B]です。↓　　　↓　　　↓どちらも小学生の保護者の方だけでなく中学生の保護者の方にも是非読んで頂きたいと思います。子どもたちが持っている力を生かし『伸びる』ようになるには何が大切か？どんな声を掛けどんな生活習慣を身に付けなければいけないか？が書かれています。著者はお二人とも塾の先生でいらっしゃいます。玉井先生には以前の職場の塾に見学に来られた時にお会いして一緒に食事をさせて頂いたのですが、非常にパワフルな方で色々なお話を伺い多くのことを勉強させて頂きました。私は一度お会いしただけでファンになってしまうぐらい、子どもたちの教育に“熱い”方でした。高濱先生はテレビにもよく出演されていらっしゃるのでご存知の方も多いのではないでしょうか。高濱先生の“熱さ”も先生の著書からにじみ出ていることを感じます。残念ながらお会いしたことはありませんが、とても大好きな先生です。どちらの先生も同じように仰られていることが『自立した大人にするために教育がある』ということです。高濱先生の言葉を借りると[B][RED]『自分でメシが食える大人になる』[/RED][/B]ために学ぶです。私たちも子どもたちをお預かりさせて頂いて様々な教科の指導をさせてもらっていますが、単に教科の点数が良くなれば良いと思っていません。教科の勉強を通して彼らが自ら考えるとはどういうことか、我慢してでもやるとはどういうことか、自分の言葉で意見を述べるとはどういうことかを経験し、将来自分の力で生きていける大人になるための第一歩を一緒に歩んでいきたいと思っています。勉強することによって得られる語彙力・計算力・イメージ力・忍耐力・集中力などは大人になった時の大きな糧となります。私たちもこの二人の先生に負けない熱さを持ち続け子どもたちを指導していきたいと思いました。</description>
      <pubDate>Fri, 31 May 2013 16:32:20 +0000</pubDate>
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      <title>国語は大事</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。一昨日の土曜日は各小学校で運動会がありましたので親子3人で見に行ってきました。「今年こそは全員見つける！」と心に誓って行ったのですが・・・来年こそはちゃんと全員見つけます！暑い中、競技をしている子どもたちはたいへんでしたが、それを見ている保護者様もたいへんだったかと思います。お疲れ様です。また今日からがんばって勉強していきましょう！前期中間テストに向けて着々と準備が進んでいます。ゴールデンウィーク明けから出している理科・社会の課題も今のところ全員きちんと提出しています。中1・2年生の数学は、今月中にテスト範囲（と思われるところ）まで終わり、来月からはみっちり復習ができそうです。特に2年生は1年生で学習した『空間図形（表面積・体積、球）』『資料の活用』がテスト範囲に入ると思われます。数学が得意ですでに復習に入っている子でさえも「おうぎ形の中心角はどうやって求めるんだっけ？」「近似値ってなんだっけ？」といった状態。しっかり時間をかけて復習しなければ！中1・2年生の英語も順調。単語テストも本文テストもほとんどの子が一発で合格しています。部活や学校の宿題もあって毎日たいへんだと思うのですがみんなよく頑張っています。「朝早く起きて勉強しています。」という子もいてみんな時間の使い方がうまくなってきたんじゃないかな。中1・2年生は順調にきているのですが、中3年生が・・・。英語も数学も壁にぶつかりっぱなしで理科・社会どころではありません。英語は『受動態』『現在完了（継続）』がテスト範囲と思われるのですが、どちらも英語の勉強以前に国語がまったくわかっていない様子です。　私は手紙を書いた。　＝手紙は私に（　　　　　）。上のような文章で、（　　　　）の中に日本語が入らないのです。『受動態』がこんな状態ですから、いわんや『現在完了』なんぞは・・・。国語は大事。小学校でも英語の授業が導入され、小さい頃から英語を勉強する必要があると言われていますが、基本は国語だと思います。国語がきちんとできてない子が英語ができるようになるとは思えないのです。私は英語の学習が不要だとは思いませんし、むしろ、英語ができなければ将来生きていくことができないとさえ思っています。しかし、中学生のこういう状況を目の当たりにすると『まずは国語』ではないかと思ってしまうのです。小さい頃に国語をみっちりやっておくことが将来、最大・最高の武器になるのではないでしょうか。</description>
      <pubDate>Mon, 27 May 2013 07:32:31 +0000</pubDate>
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      <title>出世欲</title>
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      <description>先日久しぶりに昔の友人と話しました。話の中で友人は「最近の若手は出世欲がない」とこぼしていました。出世して役職や階級が上がるとその分、責任や仕事が増えるのが嫌だということらしいのです。私の会社勤めの経験からいっても「確かに」と思いました。「出世したい」というのは悪いことでしょうか？私はそう思いません。「出世したい」には「お給料を上げたい」や「社会的地位を向上させたい」など色々な意味があると思いますが、何よりも『自分自身を今の位置よりも向上させたい』という気持ちから来るものではないでしょうか。私も前職で教科部主任、教室長、小学部長と色々な役職を経験させてもらいましたが、仕事でステージが上がればその分だけ仕事に対しての視野を広げて物事を見ることが出来ました。確かにその分だけ仕事は増えましたし、責任も重くなりそれなりのストレスを感じることも多くありましたが、それ以上に多くの経験を得ることが出来ました。仕事も勉強も山登りと同じで、立ち位置が高くなればなるほど見ることのできる景色が広がります。低い位置に居れば目の前のことしか見えませんし、その事の意味や重要性を真に理解することは出来ません。実際に私も何も役職がなかったころは上役の方の言われたことを単に「こなす」だけでした。しかし、一段、また一段と上がっていくことで多くの物事を見る『目』を持つことができました。そして多くのことを見ることができるからこそ目の前の一つ一つのことの意味と大切さをより深く知ることができました。そのことを通して貴重な経験や人脈というものも得ることができました。当時は本当に忙しくて目が回るような毎日を送っていましたが、今その経験や人脈を本当に有難いものだと感じています。最近の中学生の受験においても同じような傾向が見られます。より高みを目指した志望校選択をするよりもその時の現状で『行ける高校』を探そうとします。少しの無理や努力をしようとしない、より高いステージを目指そうとしない子どもが増えてきています。『15の選択』で夢を見ることよりも妥協点を探そうとします。大人になっていけば否が応でも妥協しなければいけない現実が山ほどあるのに、なぜそんなに若いうちから妥協しようと思うのでしょうか？彼らの多くがそうするのは勉強（＝中学生にとっての仕事）を増やすのが面倒、辛いという単純な理由からです。出世を望まない若手社会人と同じ発想に思えます。早いうちから『妥協』することを覚え、厳しい現実から逃げる経験をした子どもたちが社会人になった時どうなっていくのか心配です。私は宿題や単語覚えなどやるべき課題ときちんとやってこない生徒には小学生でも中学生でも同様に非常に厳しい言葉・態度で接します。【鬼ババアと言われますが・・・・(^_^;)】それは家庭でやるべきことをやらなければ学力がつかないからという理由もありますが、同時にどんなに大変でもやらなければいけないことがあることを彼らに伝えていきたいと思うからでもあります。子どもたちには、大変な事・辛い事から逃げない・諦めない強い心を持つ人になってほしいと思います。いつまでも同じステージに立ち、目の前のことの大切さや意味を分からず歩んでいくのではなく、より多くの景色を見ることができ、常にステップアップをしながら歩んで行ってもらいたいと思います。そのためにも15の春を妥協で迎えるのではなく夢の入り口として迎えられるように学力をしかっりつけさせると同時に、夢に向かって走る折れない心、強い心も育んでいける指導をしなければいけないと思いました。友人とのちょっとした会話でしたが、改めて自分のするべきことと向き合うことができた会話でした。</description>
      <pubDate>Fri, 24 May 2013 21:32:25 +0000</pubDate>
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      <title>無理はするけど無茶はしない</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は夏日になる日があったかと思えば、ヒーターなしでは過ごせない寒い日もあり、体調管理が難しい1週間でしたね。当塾の年季の入ったエアコンは、冷房にしたり暖房にしたりしていたら、ちょっと怪しい音を立てていました。気温の激しい変化は人にも機械にも堪えますね。幸いにも、子どもたちは誰一人として体調を崩して休む子がいなくて、順調に授業を進めることができてホッとしています。風疹が流行していますね。新潟県でも昨年の3倍以上の患者がいるとのこと。子どもの頃に予防接種を受けたかどうかまったく記憶に残っていなかったので、念のために受けに行ってきました。費用は、ビックリの10割負担！　でしたが、体のことを考えればお金に換えていられませんね。会社務めの頃は、2、3日休んでも交代がいたのであまり体のことを考えなかったのですが、個人経営になってからは、2、3日休む＝営業停止　となりますので、体調管理にはすごく気を付けています。個人経営は自分のやりたいことがやれる、信念を貫けるというメリットがある一方で、病気になったりけがをしてしまったりすると経営が成り立たないというデメリットもあります。もし自分に何かあったら、自分も苦しいですがそれ以上に家族や現在お預かりしている子どもたちに迷惑がかかってしまう。人に迷惑をかけることほど苦しいものはないですよね。人に迷惑をかけない＝自分を大切にする　ことではないでしょうか？とはいえ『働かざるもの食うべからず』ですから死ぬ気で働かないと食べていけないのも事実。まあでも、無理はしても無茶はしないようにがんばります！前期中間テストまで１か月を切りました！今週からは国語の課題も出し、5教科態勢で対策を行います。「ちょっと課題が多いなあ」と感じると思いますが、最初から「無理」とあきらめずにがんばってください。無理をすることで『当たり前のレベル』が上がります！</description>
      <pubDate>Mon, 20 May 2013 07:09:43 +0000</pubDate>
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      <title>「くどくど」と「どきどき」</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-61833/</link>
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      <description>[BLUE]（どきどき）文句を言われて[/BLUE]しまった。（○＝くどくど言われた）どう答えてよいかわからず[BLUE]（くどくど）した[/BLUE]。（○＝ドキドキした）小学生のワークの答えです。「胸がドキドキする」「くどくど言われる」という経験は今どきの小学生はあまりないのでしょうか？以前も[BLUE]「スズメがキンキン鳴く」[/BLUE]という答えに驚きましたが、国語の授業をしていると「言葉の力」がおちてきていることを感じます。大人が「これぐらい知っているだろう」という言葉を知りません。逆に私たちはこういう言葉をどう覚えたのでしょうか？学校や塾でしょうか？動物の鳴き声などは実際に見聞きした経験や本からではなかったかと思います。子どもたちにとって『学びの場』というのは学校や塾だけではありません。日常生活の中で学ぶ事は学校や塾で学ぶ事以上にたくさんあります。特に言葉を学ぶ機会というのは日常会話の中に多くあります。塾では週に数時間だけしか学ぶ事が出来ません。その中で出来る「学び」には限界があります。物語文や説明文の問題をどう解いていくのか？どのように答えを作っていくのか？が学習内容の中心となります。しかしこれからは、その前段階の「言葉の力」を身に付けていく学習が必要になってきているのでしょう。ですが、やはり家庭での日常生活の中で一つでも多くの言葉を覚えられるような働きかけをいかにするかはとても大切なことだと思います。言葉の力を意識した取り組みとして何をするか？やはり辞書で調べることが大切です。しかし子どもたちを見ていると「分からない言葉が分からない」という状態であることが多くあります。「分かる」という状態はその言葉がどういう意味なのかをきちんと説明できる状態にあることです。これぐらい知っているだろうと思うような言葉でも意外ときちんと分かっていません。教科書などの文章を音読し、一文を構成している一つ一つの言葉の意味を辞書で確認する、各段落毎の内容をまとめる、というように一つの文章を丁寧に読むことをさせていくことが大切です。様々な文章を多読させることも良いことですが、それぞれの文章をじっくり読むということも必要なことです。今はパソコン、電子辞書、i-Padなど色々な便利グッズが多くあります。クリックするだけで様々な情報が瞬時に得られる時代です。だからこそ敢えて苦労して調べること、目に見えないものを想像することが必要だと思います。映像として見えないからこそ一つ一つの言葉の意味をきちんと捉えていかないと何の話なのかが理解できません。そのような「言葉の意味を正しく捉える必要性」を感じる機会を多くしていくことが大切です。必要性を感じないことに一生懸命になれないのは子どもも大人も同じです。「言葉の力」をつけ一つ一つの文章を正しく理解できるようになることで、その文章の世界を正しくイメージすることが出来るようになります。どの教科の学習でも書かれてあることを正しくイメージすることは必要です。教科の学習だけでなくイメージ力はコミュニケーションにも絶対必要です。便利な世の中になった分だけ、よりアナログな方法での学習が必要なのではないでしょうか。</description>
      <pubDate>Fri, 17 May 2013 18:25:23 +0000</pubDate>
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      <title>中間テスト対策</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-61586/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。やっと暖かくなりましね。ずっとはいていた『ヒートテック』も必要なくなり、ちょっとお股がすーすーしますが、とても気持ちの良い日々です。昨日の日曜日は妻が仕事をしていたので私が息子を連れて『ふるさと村』へ。チューリップの時期が終わったばかりで花が何も咲いていなかったのが残念でしたが、散歩するだけでとても気持ち良かったです。息子も1歳を過ぎていろいろなもの興味を持つようになったので、何でも指をさして「うーうー」うなっています。ちょっと怖そうな人にも指をさすので内心ヒヤヒヤですが、すごく楽しんでいたようです。猛暑は困りますが、暖かい日はそれだけで気分が上がりますね。多くの学校が6月中旬に『前期中間テスト』があります。今週からその対策として、理科・社会の課題を出します。当塾の子どもたちは「英数はまあまあだけど、理社は・・・」と言っている子がほとんど。英数も大丈夫というレベルではないのですが、理社は何もしなければビックリするような点数を取ってきますので、今から始めないと間に合わなくなるのです。まずは基礎知識の定着。歴史なら『年表』、地理なら『地図』、理科なら『図表の整理』。教材がしっかりしていますので、[U]きちんとやれば[/U]必ず身に付きます！また、上山中の社会は、例年、「○○について説明しなさい」という問題がたくさん出ていますので、『記述問題対策』をしなければならないし、『時事問題』も出ますので、テスト直前にはその準備も必要になります。準備は順調に進んでいますのであとはきちんとやらせるだけ。これがなかなかたいへん！部活の市内大会が近く「勉強どころじゃない！」子がほとんど。でもなんとか叱咤激励しながらやらせたいと思いますし、特に中学1年生は初めての定期テストですので、きちんと準備をさせてテストに臨ませたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 13 May 2013 07:24:14 +0000</pubDate>
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      <title>松平　定信</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-61508/</link>
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      <description>5月の「今月の一言」です。社会の教科書でもおなじみの松平　定信の言葉です。↓　　↓　　↓とても素敵な言葉じゃないですか？物事に対してどう思うかは自分次第なんだなと思いました。自分自身が目の前のことに対して『楽しい』と思えばたとえそれが困難なことであっても楽しくなるということですよね。子どもたちに対してだけでなく自分自身もいつもこの言葉を思いながら過ごしたいと思いました。楽しいと思えることは長く続けることができるし、長く続けることが出来ればそのことをする能力も身に付いてきます。楽しくなければその逆ですぐに嫌になって続けられなくなります。どんなことでも続けることができなければ上達することは出来ません。また、「楽しい」と思うことによってそのことをやるために過ごした時間を有意義に感じることもできます。つまり「楽しい」と思うことによってそのことをやる能力を身に付けることができるだけでなく充実した時間を過ごすこともできるということです。「楽しい」と思うことは大切ですね。私は子どもたちに、「どうせやらなければいけないのが勉強なんだから出来るだけ楽しんだ方が良いよね」とよく言います。仕事でも勉強でもイヤダイヤダと思いながらやっていたら辛い時間を過ごすだけです。始めは難しいかもしれませんが、「楽しい」と思う努力をしていれば本当に楽しくなる時が来ると思います。学生ならば勉強で、社会人ならば仕事で一日の大半を過ごすのです。その時間を楽しい時間として過ごせたら素敵ですよね。嫌な教科や嫌な事を嫌のまま過ごしていくのか「楽しさ」に変えることができるかは自分の思い方次第です。自分の好きなことと同じくらい「楽しい」とは思えなくても「ちょっと楽しいかも・・・」と思えるようになるだけでも違うのではないでしょうか。1日24時間、これは誰でも同じですがこの時間をどう思って過ごすかは一人ひとり違います。出来れば子どもたちには少しでも「楽しい」と思う時間を過ごしてほしいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 10 May 2013 20:31:58 +0000</pubDate>
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      <title>こいのぼり</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-61265/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。4／28から5／5まで当塾はゴールデンウィークのため休校としました。連休前半は妻の実家の岐阜へ。岐阜は『暑い！』イメージしかなかったので薄着しか持っていかなかったら毎日寒い！全国的に気温が低かったようですね。法事以外は特に予定がなかったので朝からずっと息子の相手をしていました。朝起きる→遊ぶ→飲みながら昼ご飯→一昼寝→遊ぶ→飲みながら夕ご飯→一お風呂→一緒に寝るこんな生活をずっと繰り返していました。「こんな生活でいいのか？」と思いながらも「たまにはいいよ」という悪魔のささやきに負けてぐうたらな日々を送っていました。息子と散歩していた時に気付いたのですが、『子どもの日』が近いのに、『こいのぼり』を飾っている家が一軒もないのです。新潟にいた時も思ったのですが、岐阜でも同じでした。『子どもの日』には『こいのぼり』は付き物。ちょっと寂しい気がしますが、恥ずかしながら我が家でも飾っていませんので人のことは言えません。我が家では兜は飾ったのですが、『こいのぼり』は屋外に飾るものなので、ご近所に迷惑をかけるかもしれないし、雨が降ったり強風が吹いたりしたらめんどうだと思ってしまって手を出しませんでした。きっと皆さんも同じなのでしょうね。普段、「今の子どもたちはこんなことも知らないです！」と偉そうなことを言っているのに、やっていることは全くの逆。我々大人が子どもたちから学ぶ・知る機会を奪っているのですね。子どもたちの語彙力・経験力が足りないのは我々大人の責任であると改めて思いました。昔できていたことが今はできない・やらないなんてやはりおかしい。私の家でも昔は父が毎年きちんと飾ってくれました。たかが『こいのばり』。されど『こいのぼり』ですね。息子と遊んでいてこんなことを考えさせられたゴールデンウィークでした。さて、ぐうたら生活でゆるみきったねじは、5／4・5の2日間で完全に『仕事モード』に戻りました！ 指導する我々がぼーとしていては子どもたちもがんばれるはずがないですもんね。今日からは中間テスト対策も始まりますのでいつも通り全力でいこうと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 06 May 2013 07:16:41 +0000</pubDate>
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      <title>【ゴールデンウィーク期間の休校日】について</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-61059/</link>
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      <description>4／28（日）から5／5（日）までの期間はお休みです。5／6（月祝）より5月度の授業スタートです。</description>
      <pubDate>Sun, 28 Apr 2013 07:02:09 +0000</pubDate>
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      <title>親と子供の違い</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-60971/</link>
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      <description>今日の空は荒れ模様ですが、昨日は本当に良いお天気でしたね。ようやく春らしさを感じることができました。今週は上山中が日曜日から火曜日まで修学旅行でした。「楽しかった〜(^O^)／」と満面の笑みで塾に来る生徒たち。良い時間を過ごせたんでしょうね。嬉しいことにお土産を子どもたちから頂きました。旅先で私たちのことを思い出してくれたということが本当に嬉しく思いました。みんな、ありがとうね(*^。^*)。中学3年間のなかの最大といっても良いイベントの修学旅行。良い思い出が出来たようで良かったです。これから受験に向けての学習は辛いことの方が多いかと思いますが、これからも一緒に頑張っていきましょうね！！24日の新潟日報に大学進学率に関する記事が出ていました。今春に県内高校・中等教育学校を卒業した生徒の大学進学率の速報値が発表されたのです。13年の進学率は昨年度より0.7ポイント減の45.7％で4年連続で下がっているとのことでした。新潟は2009年までは上昇傾向でしたが10年より下がり続け、12年は46.4％で全国31位でした。国が5月に学校基本調査を行い全国の動向が公表されるようです。県の教育委員会では厳しい経済状況から資格取得が望める専門学校進学者が増えたとみているようです。大学進学率は全国平均は2009年以降50％を上回っていて毎年上位を占めるのは京都・東京・神奈川など都市圏です。上位の県では進学率は60％以上となっています。さて、この結果をどう見ますか？【大学進学＝人生の幸せ街道まっしぐら】という時代でなくなっているのは事実です。今から20年前の1993年の大学進学率は30％未満でした。大学卒の人材が貴重だった時代と今や2人に1人が大学卒となったこの時代では同じ大学卒でも待遇面に違いが出るのは当たり前のことです。しかし大学は単に就職のときに有利となるためだけのものでしょうか？私は大学はそんな通行手形のような存在ではないと思います。就職時に「○○大学卒」というカードを使うことがあるのは事実です。しかし、大学の4年間はそのためだけに存在するのではなく、知識・人脈・経験値を広げる場であると思います。大学では様々な地域や国々の人々と交流する機会を得ることができるだけでなく、高校までの自分の身近な地域という限られた世界よりより広い世界に身を置いて自分に向き合うことが出来る「時間」を手に入れることができる4年です。時間とお金を必要とする大学進学は現在のような厳しい経済状況の中では難しいのでしょうが、専門学校でも同じように時間とお金はかかります。資格取得が速くできるかどうか？就職に役立つかどうか？だけで大学と専門学校は天秤にかけることは違うのではないかと思います。どちらの進路が正しいということではありません。ただ、それぞれの学校にはそれぞれの良さがあることをよく考える必要があるのだと思います。時代の移り変わりの速度はどんどん速くなってきています。自分が○○学校を卒業して幸せな人生を歩んできたからといって子どもが同じ学校を行っても自分と同じような生活ができる保証はありません。また、自分が大学や専門学校に行ってあまり意味がなかったと感じたからといって子どもにも同じように意味がないということもありません。学生時代というものを意味あるものにするかどうかは自分次第です。[B]大切なのは親の時代の尺度で子どもの進路選択の幅を決めないことではないでしょうか。[/B]そしてより多くの選択肢の中から進路決定が出来るように親自身が社会情勢を含め現代の進路の選択肢はどのようなものがあるか情報収集をしていくことが必要だと思います。そして[RED][B]何よりもしっかり「学ばせること」が大切ではないでしょうか。[/B][/RED]大人になって因数分解を使うことはなくても子ども時代に「学ぶ」とはどういうことかを覚えることは大きな意味を持ちます。何よりも、『勉強しなくて、しまったな〜』と思うことはあっても『勉強して、しまった〜』もしくは『ちくしょ〜100点取って、しまった〜90点狙いだったのに・・・』なんて思う人はいませんよね。勉強は単なる入試での道具ではなく、多様化する社会で生きていくための知恵と知識を与えてくれるものではないでしょうか。</description>
      <pubDate>Fri, 26 Apr 2013 21:23:37 +0000</pubDate>
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      <title>興味を引き出す</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-60709/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。新年度の授業が始まって3週間が経ちました。中学1年生は夜の授業に慣れるまでは、19：00〜20：35の90分間で授業を行っていたのですが、早くも慣れたようで、最大時間の19：00〜21：25の135分間で全員が授業に参加するようになりました。こちらから強制したわけでもないのに・・・　えらいですね。小学校から継続して受講している子がほとんどですので、135分間勉強することには慣れていると思うのですが、今まで夜勉強することがなかっただけに『思きったチャレンジ』かと思います。ほんとうは辛くて苦しいはずなのに「もっと中学校の勉強をしたい！」という気持ちの方が勝っているのでしょうね。この「もっと勉強したい！」気持ちがずっと続くように、しっかりサポートするのが我々の仕事。責任重大です！英語の教科書に【rupee（ルピー：インドの通貨の単位）】が出てくるのですが、【ルピー】と聞くと『世界まるごとHOWマッチ』を思い出してしまいます。ペソ、リラ、ルピア・・・　世界の通貨をこの番組で覚えました。勉強のために見ていたわけではないのですが、おもしろくて見ているうちに世界の国々に興味を持ち、通貨も自然に覚えたのでしょうね。最近ほとんどテレビを見なくなったせいかもしれませんが、このようなためになる番組がなくなったように思われます。自分で言うのも変ですが、社会は地理も歴史も得意な方で、小中学校時代はいつも良い成績だったと思います。でもどんな勉強をしていたかは覚えてなくて、しいて言えば『世界まるごとHOWマッチ』や大河ドラマを見ていたくらいです。理科・社会の成績は興味があるかどうで決まります。その興味を引き出すのは親の務め。うちの1歳の息子が動物の写真を見ると「うおっ、うおっ」と興味を示しますので、近くの動物センターに連れて行くとすごく喜びます。忙しい中でたいへんですが大切なことだと思っています。【お知らせ】4／28（日）から5／5（日）までお休みとさせていただきます。久しぶりのまとまった休みですので、しっかりリフレッシュしたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Apr 2013 07:32:51 +0000</pubDate>
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      <title>他人の目</title>
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      <description>新学期の授業が始まっておよそ3週間が経ちました。英語の授業ではほぼ毎回、単語や教科書の本文テストを行うのですが、新中1生や新しく塾に来た中2・3生、どの子も教科書の本文丸暗記というテストに苦労していますが、どの子も一生懸命取り組んでいます。2・3年生になると英語に対する苦手意識もあり『覚える』という作業自体が苦痛なようですが、この苦行を乗り越えることが大切です。楽してできるようになる教科はありません。ましてや苦手だと思っている教科をできるようにするにはある程度の苦痛が伴います。頑張って乗り越えて欲しいと思います。中3生は定期テストの対策のための教材以外に中1・2の総復習のためのワークも宿題として出しています。英数だけでなく5教科ですので2年生までと比べても一気に宿題の量が増えたため大変そうです。勉強は運動と同じで、慣れるまではキツク感じます。しかしそのキツイなぁ〜と思う時期を乗り越えれば学習のリズムが出来て入試に向かって走っていく体力が出来てきます。今が正念場！！頑張っていきましょうね。先日の授業中のことです。1・2年の復習ワークはノートにやることになっていますが、そのノートの使い方である生徒から『自分的にはこっちのやり方の方がやりやすくて、見やすい』と言われました。私たちの方からノートの使い方を指示しているのですが、そのやり方ではなく『自分流』のやり方の方が良いというのです。しかし、残念ながらその子の言うやり方ではどの単元のどの問題が出来なくて、できなかった問題をどうやり直したかがよくわからない状態のノートとなっていました。多分その子からすれば分かっているのでしょうが、他人から見たらよくわからない状態なのです。しかも、結局その子自身もどうやり直したかがよくわかっていませんでした。これでは何のためのノートか分かりません。その子からしてみれば不本意というか理不尽に思ったかもしれませんが、『言われたとおりにやってくるように』と厳し〜く言いました。スポーツと同じで『自分流』でのやり方ではそれなりに力はつくかもしれませんが、伸びるまでに時間がかかりすぎてしまったり効率が悪かったりとよくないことが多くあります。ましてや入試までは時間が限られています。その限られた時間の中で新しいことを吸収しなおかつ過去の学習内容を復習しなければいけません。私たち塾の講師は受験のプロです。プロの目から見てこのやり方の方が効率よく定着度も高いと思われるやり方を提案しているのです。そのやり方を無視して自分流でやることは確実にゴールから遠のいていくことになります。また、入試の答案用紙は他人が見るものです。【自分的に見やすい】ではダメなんです。【誰から見ても見やすい】ということが大切です。つまり『他人の目を意識した勉強をする』ということが大切なんです。まだ中学生とはいえそれなりに自分の流儀をもっているので、それを変えるということはとても大変なことだと思います。受験勉強は単に知識を詰め込めば良いというものではなく、それまでの自分のスタイルをいかに崩してより良いと言われるやり方を習得できるかです。例え不本意でも他人の言うベストなやり方というものに耳を傾け実践できるかどうかは『我慢する心』と『素直な心』が必要です。だから受験を乗り越えた子どもたちは一回りも二回りの大きく成長するのだと思います。『自分流』を確立するためには、まずベストと言われる方法を模倣することからです。今は『なんで？』と思うことが多々あるかと思いますが一つ一つ実践していくことです。私たちは皆さん一人一人の目指すべきゴールと現状を見て一生懸命やり方を考えています。残り11カ月は長いようで短いものです。1日1日を大切にしながら一緒に頑張っていきましょう。</description>
      <pubDate>Fri, 19 Apr 2013 11:22:53 +0000</pubDate>
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      <title>本当の『勉強』</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は、この春卒塾した新高校1年生が雨の中、わざわざ遊びに来てくれました。授業と授業の間だったのでゆっくり話すことはできなかったのですが、とても楽しかったです。高校生活は中学校と比べものにならないようですね。「高校の先生は、黒板を書くのも速いが、消すのも速い・・・」と高校の授業の厳しさを早くも感じているようです。高校生活が始まってたった1週間しかたっていないのに、「中学校に戻りたい」などと弱音を吐いていました。慣れない環境、慣れない先生、慣れない同級生で戸惑うのも無理もないですね。でも人間、どんなにがんばっても過去に戻ることはできません。前を向いて一歩一歩進んでいくしかないのです。前を向いて進んでいけば、中学校のときよりも楽しいことがたくさんあるはずです！もしまた何か不安に思うことがあったら訪ねてきてください。いつでも歓迎です！！中学3年生の理社の入試対策の授業が始まって2週間が経ちました。まだまだ『入試対策』と呼べるレベルではないですね。問題集にある要点や教科書、整理と対策などを見ながら勉強するのはいいのですが、単にことばを写して終わっているだけの子がほとんどです。先日も、「日本列島のまわりには、太平洋、日本海、オホーツク海、（　　　　）という4つの海がある。」という問題が分からなくて、解答を見て『東シナ海』と赤ペンで書いて終わっていた子がいました。これでは何問解いても力にはならないでしょう。解答を見るのはOK。解答を見たら地図帳で位置を確認。位置を確認したらノートに簡単な地図を書く。ここまでして初めて『勉強』したことになるのです。この2週間は一人ひとりにこのような指導していましたので、ほとんど進まなかったのですが、早い時期にこのような勉強ができるようになると後が楽になります。今の子は教えられることに慣れすぎていて、こちらが必死に説明していても、ただ聞いているだけで何もメモしようとしません。本当の『勉強』というのは、耳はもちろん、体全部を使って、いかに忘れないようにするかを考えることではないでしょうか。このような勉強が全員できるようになるにはまだまだ時間がかかりますが、しっかりやっていきたいと思いますし、これが我々の使命であると思っています。</description>
      <pubDate>Mon, 15 Apr 2013 07:39:56 +0000</pubDate>
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      <title>桜</title>
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      <description>鳥屋野潟でも桜が咲き始めたようですね。上越の高田公園では見ごろを迎えたようです。上越に住んでいた頃は高田公園のすぐ近くに住んでいたのですが、あえて花見をしに行ったことは数えるほどしかありませんでした。今思うともっと見に行けばよかったなぁと。今年はあちこちに花見に出かけたいと思っているのですが、4月とは思えないこの寒さで結局家の中にすくんでいます(^_^;)。気温での春は実感できませんが、子どもたちの様子から春を実感します。昨日は嬉しいことに、この春に卒塾した生徒たちが遊びに来てくれました。高校生活を満喫している様子で、新品の制服が初々しく新生活が始まっていることを感じました。また、今通って来ている子どもたちの新しい教科書や新しい文房具からも新生活を感じます。こうして色々なことが新しく始まる春は良いものですね。あとは気温の上でも春めいてくれれば・・・と思うばかりです。今さらながらですが、最近は大河ドラマにはまっています。1月から3月末までは入試や新年度の準備などで忙しく、毎週録画しているのですが見る余裕がなくたまる一方でした。ようやく時間に余裕ができ、録画容量も残り少なくなってきたので見なければ！と思い少し前から見始めました。幕末史は嫌いではありませんが特段好きという訳ではありませんでした。ですからもともと特に興味があったわけではないのですが、何となく大河ドラマは見るのが習慣になっていたので録画していました。しかし、見始めたらこれが面白い！！毎日見るのが楽しみになりました。幕末は色々な事件・出来事が多くあるため学生時代も勉強に苦労した覚えがあります。ドラマを見ながらどういう流れだったかを思い出そうと高校の歴史の教科書を引っ張り出して読み返しました。教科書は事実が淡々と述べられているだけですが、こうしてドラマになってくるとこんなに面白く思えるものですね。また、以前の「坂本竜馬」のときとは逆の立場からのお話になります。こうして立ち位置が違うとこんなに見方が変わるものだなと改めて歴史の面白さも感じました。大河ドラマを続けて見ていくと、一つの時代を色々な角度から知ることが出来、楽しく歴史を学ぶ事が出来ますね。これからの展開が楽しみです(^O^)。大河ドラマで歴史の勉強が出来るだけでなく、それぞれの立場によって一つの出来事に対する捉え方、見方がこんなにも変わるということも感じることが出来ました。本当に勉強になります！！子どもたちにも是非見てもらいたいものです。</description>
      <pubDate>Fri, 12 Apr 2013 17:40:36 +0000</pubDate>
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      <title>良い環境</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週末で『春期講習』が終わりました！午前中からの授業でしたので、寝坊しないか毎日ヒヤヒヤでしたが、毎日朝から絶好調で授業をすることができました！（緊張感がなくなったせいか昨日は思いっきり寝坊しましたが・・・）授業が終わってからのお酒が毎日最高においしかったので、すごく充実していたと思います。みんながんばっていたのですが、新入塾生と新中学1年生のがんばりが特に目に付きました。誰でもそうですが、新しく何かを始めた時が一番やる気があるときです。「もっとやりたい！」というオーラが出まくりで指導しているこちらもすごく楽しかったです！一人でも『やる気のオーラ』を出すと教室全体が変わりますね。今まで通っていた子もそれに引っ張られ、普段とは違う？感じでがんばっていました。中には部活で疲れてどうしようもない子もいたのに、一人の『やる気のオーラ』のせい？で疲れてなんかいられない状況になったのでしょうね。塾を運営する上で『教室の雰囲気作り』にはすごく気を使います。成績を上げるには良い講師でも、良い教材でもなく、『良い環境』ではないかと思うのです。『勉強がしたくなる環境』を作ってあげれば、言葉は悪いですが、あとは子どもたちが勝手に勉強します。先日も授業中にお問い合わせにいらした方が、ちゃんと座って静かに勉強している小学生を見てビックリしていました。きちんと『環境』を作ってあげれば、小学生も長い時間集中して勉強できるのです。そういう点では今回の『春期講習』では『良い環境』が作れたと思います。あとはこの『良い環境』が長続きするように我々が努力しなければいけません。今週から学校が始まり、子どもたちも『お疲れモード』になるかと思いますが、しっかり『環境』を作ってあげたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Apr 2013 12:46:33 +0000</pubDate>
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      <title>嬉しい出逢い(*^_^*)</title>
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      <description>春期講習と並行して新学期の授業が始まりました。新学期から中3生は通常の定期テスト対策となる教材と並行して受験用教材を使っての勉強が始まりました。また、英数の授業に加えて理・社の授業もスタートとなりました。まずは1・2年の復習が中心ですが、遠い昔に学習した内容のためかどの生徒も苦戦しています。保護者の方からすれば[BLUE]『理社なんておぼえるだけでしょ！！』[/BLUE]と思われるのですが、その『覚えるだけ』が難しい！！[U]一度聞いてみてください。47都道府県の県名・県庁所在地名が言えるかを。[/U]結構言えない中学生が多いものです。ましてや『漢字で書いてみろ』なんて言ったら？？？なんて状態に・・・(-_-;)　確かに自分でコツコツやるしかない教科ではありますが、なかなか自分でやるのが辛い！！だから今の状態になるんですね。定期テストである程度の点数を取ってくる子でも、いざ1年の頃の復習となると忘れているために1問解いてはとまり、また1問解いてはという状態です。手取り足取りで指導してできるようになる教科ではないので、私たちには多くのことが出来ませんが、ちょっとジリジリ、ハラハラしながら彼らをサポートしていきたいと思います。今週に入り、体験生が毎日のように来てくれています。新しい生徒さんとの出会いは嬉しいものですが、さらに嬉しいことに、ある体験性の子は塾生の男の子の紹介で来てくれたことです。いつも授業に来てもぶっきらぼうであいさつ以外は「うん」「ううん」ぐらいしか言わないような生徒ですが、お友だちにはうちの塾のことを『良い』と話していてくれたようです。彼にお友だちを紹介してくれたことのお礼を言うと、ニヤッと笑ってくれました。本当に嬉しいことでした。紹介してくれた生徒の気持ちに応えられるようこれからも一生懸命指導していきたいと思います(^O^)／ありがとう！！この春から生徒さんが増え何と！中3生は既に定員に達してしまいました(^_^;)　それぞれの生徒さんのそれぞれの目標達成、学力UP、そして自分自身のパワーアップをめざして今年度も子どもたちと一緒に頑張ります！　</description>
      <pubDate>Fri, 05 Apr 2013 12:22:15 +0000</pubDate>
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      <title>春期講習終盤戦</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今日から4月。ということで『今月の一言』はこれ。↓『ジャパネットたかた』の高田社長の言葉。私が今一番目標としている人物が高田社長です。小さなカメラ店から出発して、いろいろな苦労・工夫をして現在に至っています。大企業の社長でありながら、庶民的で偉そうにしていないところが魅力です。あこがれの人の言葉はすんなり入ってきますね。子どもたちに向けたメッセージなのですが、自分自身もこの言葉の通りにがんばろうと思います。新中学1年生が、英語・数学の勉強を始めて1週間が経ちました。初めてのことは嬉しいようで、どの子も意欲的に進めていました。特に英語の辞書引きはおもしろい？ようで、ゲーム感覚でたくさん調べていました。数学も正負の数のたし算・ひき算まで終わりましたので、今週はまとめをしてからかけ算・わり算に入りたいと思います。この『初めて』の感覚を忘れずにずっといってもらいたいものです。また、新中学1年生は今週から『夜の授業』に参加してもらいます。春休み中なので午前や午後の授業でも受講可能なのですが、早く『夜の授業』に慣れてもらいたいと思い保護者様にお願いし、了承してもらいました。ほとんどの子が9時とか9時半に寝ていますので、最初は辛いかと思いますが徐々に慣れていってほしいと思います。中学1年生は『中1ギャップ』がありますので無理は禁物。細心の注意を払って指導してきたいと思います。今日から『春期講習終盤戦』。中学生は部活もあって眠そうにしていますが、それでもみんな休まずにがんばってきています。みんなのがんばりに応えられるように、こちらも気合いを入れてがんばろうと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Apr 2013 07:20:07 +0000</pubDate>
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      <title>1点の重みを意識しよう！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-59482/</link>
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      <description>来週から春期講習と並行して新年度の授業が始まります。小学生も中学生も心機一転！新しい学年も一緒に頑張っていきましょうね。中学生の皆さんはこの式をしっかり覚えてくださいね。[RED][B]【１０００÷１３５×□】[/B][/RED]これは公立高校入試の内申点の換算式です。内申点は皆さんの普段の授業態度や提出物、各教科に対する意欲・関心、そして定期テストの結果などが得点化されたもののことです。つまり簡単に言うと通知表の点数のことです。□にはみなさんの中１〜中３までの通知表の合計点が入ります。１教科の最高得点が５、全部で９教科あるので１学年の満点が４５、３年間で満点は１３５点です。例えば、３年間ず〜っとオール３の場合、３年間の合計得点が、３×９教科×３年間＝８１となります。この点を【　】の式の□に当てはめると、６００点（小数第２位を四捨五入）となります。各高校によって内申と当日の学力検査の比率が３：７，４：６，５：５と異なっているので、この６００点のうち３割、もしくは４割か５割が最終得点となります。志望校が３：７の場合は１８０点、４：６の場合は２４０点、５：５の場合は３００点となります。この点数と当日の学力検査の結果の合計で合格・不合格が決まります。ちなみに当日の学力検査の得点は、[BLUE][B]≪１０００÷５００×（自分の得点）×０．７（０．６/０．５）≫[/B][/BLUE]と換算されます。内申点は学力検査を受ける前で既に決定しています。どれくらいの持ち点で学力検査に臨むことができるかは、中１始めからのみなさんの学習にかかっているのです。受験勉強は中３からなんて考えていては遅いですよ！！この２つの換算式に当てはめて考えると、内申点の１点と、学力検査の１点では、１点の重みが違います。３：７の高校の場合は、内申点の１点は２．２点分となり、学力検査の１点は１．４点分となります。４：６の高校だと、内申点１点は３点分、学力検査１点分は１．２点分となります。つまり、通知表の評価を１上げることは非常に大きな意味をもつということです。今から少しずつ積み重ねておくことで入試に大きな貯金をもって臨めます。このことを念頭に置いて新学期、しっかり積み重ねていきましょう。</description>
      <pubDate>Sat, 30 Mar 2013 00:08:01 +0000</pubDate>
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      <title>春期講習中盤戦突入</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-59221/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は、撮りためておいた『八重の桜』を見ていました。まだ6話までしか見ていないのですが、歴史の流れがすごく良くわかって面白いです。「日米修好通商条約」→「尊王攘夷運動」→「安政の大獄」→「桜田門外の変」→・・・今まで『点』でしか覚えていなかったことが『線』で結ばれたような感じです。NHKの大河ドラマは歴史の流れを学ぶにはうってつけ。子どもたちには「幕末は漢字が長くてイヤ・・・」と言わずにぜひ見てもらいたいと思います。春期講習が始まって1週間が経ちました。先週はまだ学校があったので追加受講する人は少なかったのですが、しっかり『1年間のまとめ』＆『新学年の準備』ができたと思います。特に小学生がすごい！1年間のまとめの問題をやっているのですが、「こんな問題ができるようになったんだ！」と驚くことばかり。『通い続ける』ことは大きいですね。みんな気づかないうちに成長しています。入塾当時は、ちゃんと座っていることも、135分間集中することもできなかった子たちが、今では当たり前のようにしっかりやっているのです。　『やればできる』　『あきらめなければできる』　『続ければできる』月並みな言葉かもしれませんが、今すごく実感しています。勉強というのは難しいもので、学年が上がるにつれて学習内容が難しくなっていきますので、それを習得するために常に必死でやり続けなくてはいけません。「今ちゃんとついていけているから新学年も大丈夫！」ということはないのです。でも現在お預かりしているお子様の保護者様はそのことが分かっているようで、個別面談をしていても常に1年後、2年後、5年後・・・のことが話題の中心です。保護者様が目先のことばかりではなく、先々のことを考えて、先手、先手で行動していれば安心かと思いますし、そういうお子様を指導させていただいている自分はすごく幸せ者で、それと同時にすごく責任感を感じています。今日から春期講習中盤戦です。朝10時から開講しますので、ここからは体力勝負！元気な子どもたちに負けないようにがんばります！！</description>
      <pubDate>Mon, 25 Mar 2013 07:07:16 +0000</pubDate>
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      <title>『受験生』って？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-59151/</link>
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      <description>今週より春期講習が始まりました！！今週はまだ小中学校の学校があるので夕方からの授業ですが、明日からは毎日朝10：00から夜9：30まで授業です。頑張るぞ〜(^O^)／！！この春期講習から小学6年生（新中学1年生）は英数の授業が始まりました。初めてのアルファベットやマイナスの数に戸惑う様子も見られますが、子どもたちからは「やるぞ〜！！」という気合を感じます。また、新中2・中3も部活でぐったりお疲れモードではありますが前向きに頑張っています。前回の期末テストの反省もあるのか、それまで英語の小テストがなかなか合格できなかった生徒が毎回1発合格するようになったり、休み時間まで問題を解くようになったりと変化が見られます。子どもたちなりに新年度に向けステップアップしようとしているのでしょうね。とても嬉しいです。春期講習は新しい学年の始まりの講習です。子どもたちが新学年の勉強をスムーズに始められるようにきっちりサポートしていきたいと思います。中学生の次の定期テストは6月です。毎年この前期中間テストの中2・中3のテスト範囲は前学年の最後の単元からが出題範囲となり大変広い範囲のテストとなります。加えてテスト時期の3ケ月前に学習した内容となるため多くのことを忘れてしまいます。結果として思うような成績を取ることが難しくなります。まずはこの春休み中にしっかりと内容確認と問題演習をしっかりすることです。きっちり定着させておけば、テスト前の復習が随分と楽になります。短い期間ではありますが、この休暇期間の学習を大切にしましょう。新中1の場合は初めての定期テストなのでいつから何をやればよいのか不安に感じるかもしれませんが、英数は毎回の授業で対策をしていきますし、理社国に関してはテスト勉強の開始時期ややり方について時機がきたら指示しますので大丈夫ですよ！！毎回の授業と宿題、小テストをしっかりやっていきましょう。小学生までと違い定期テストの結果が通知表の評価につながってきます。この通知表の評価は最終的には高校入試の内申点へとつながっていきます。つまり、中学1年生の1学期からすでに高校入試の学習が始まっているのです。小学生から中学生になるときと違い高校生になるには受験をしなければいけませんね。「高校生になりたい！」ということは「受験をしたい」ということです。[B][BLUE]受験生とは中学3年生だけを指す言葉ではありません。中学1・2年生の皆さんもれっきとした『受験生』であることを自覚してくださいね。[/BLUE][/B]高校入試まで、長い道のりではありますが中学生活はあっという間に過ぎてしまいます。目指す高校に向かって一歩ずつ着実に歩んでいきましょう。</description>
      <pubDate>Fri, 22 Mar 2013 23:04:35 +0000</pubDate>
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      <title>スタート！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-58854/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は天気が良かったので、『ふるさと村』に行ってきました。大きな花畑があり（花はまだ咲いていませんでしたが）、散歩するにはちょうどいいです。ちょっと寒かったのですが、息子も久しぶりに外で『あんよ』ができて大喜び！私もリフレッシュできてとてもよかったです。先週は公立高校の一般選抜→合格発表があり、塾としては1年間の区切りがつきました。ちょっと一息つこうかなと思っていた矢先、宅急便で大量の段ボールが・・・段ボールの中身は新年度用のワーク。高校入試が終われば、新年度の授業がスタートするのです。『終わり』があれば当然『始まり』があります。最高のスタートを切るためにも休んでなんかいられませんね。今年度の新中3生は、通常の定期テスト対策に加えて、4月から入試対策もスタートさせます。高校入試の問題をみても定期テストの延長で考えたら到底太刀打ちできません。第一志望校に合格するためには、今現在の学力も重要ですが、入試対策をいつから始めたかも重要だと思うのです。特に理科・社会は、年々、苦手な子が増えていますので、早めの対策が必要かと思います。我々世代は、「理科・社会なんか覚えればいい！」と思って入試直前に詰め込めばなんとかなると思いがちですが、いろいろな経験や体験が少なく、一般常識的な知識が乏しい今の子どもたちにとっては直前の詰め込みだけでは間に合わないのです。バームクーヘンのように何回も何回も知識を丁寧に重ねていくことで仕上がっていくと思うのです。子どもたちにとっては、部活もこれから激しくなり辛い日々になるかもしれませんが、『1年後の笑顔』のために歯を食いしばってついてきてほしいです。新しいことを『スタート』させることはいいですね。準備はたいへんなのですが、なんか『がんばろう！』という気持ちになってわくわくします。子どもたちは『げっ』と言うと思うのですが、こちらは気合が入りまくりで授業するのがとすごく楽しみです！今日から通常授業に加えて春期講習も『スタート』します。春期講習では、現小6生は英語・数学の授業が『スタート』します。みんな中学校の勉強をとても不安に思っていますので、その不安が『自信』に変わるように丁寧に指導していきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Mar 2013 07:12:15 +0000</pubDate>
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      <title>タッグを組む</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-58774/</link>
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      <description>13日の合格発表、ようやく1年が終わったなぁ〜とホッと一息です。今年度、セミナーの合格者は、[B]新潟江南高校2名新潟向陽高校3名市立万代高校1名[/B]という結果になりました。各高校どれも高倍率のなか、どの子も頑張ったなぁ〜と嬉しく思います(*^。^*)。　[RED]本当におめでとう。素晴らしい高校生活を送ってくださいね。[/RED]塾は合格発表で一つの区切りを迎えます。この日は、中3生を送り出す日であり、また新たな1年の始まりでもあります。来年のこの日、頑張ったねと笑顔で送り出すことができるよう、また今日から頑張っていきたいと思います。先週のことなのですが、とても嬉しく思うことがありました。ある生徒のお母さんと面談をしていた時のことなのですが、そのお母さんから、[BLUE]「塾と家庭がきちんとタッグを組んでいかなければいけない」[/BLUE]、ということを仰っていただいたのです。とても嬉しかったですね〜。そうなんです！そのお母さんの言う通りなんです。確かに塾は子どもたちに勉強をさせる所ですが、ただ塾で勉強しているだけでは成績は上がらないし、志望校に合格するわけではないからです。塾、家庭、そして当然のことながら学校、それぞれの場でやるべきことをしっかりやるからこそ、成績が上がるのだし志望校合格に近づいていくのです。まさにこの3つがタッグを組んでこそ意味があるものなのです。塾の講師は保護者の方の同志です。同志―つまり、志を同じくする者です。多くの方がお子さんを塾に預けるのは、成績を上げるため、志望校に合格する力をつけさせるためです。講師にとって預かったお子さんの成績を上げる、志望校に合格させることは使命です。つまり保護者の方と講師は同じ思いを持っているんです。ですから「同志」というわけです。この私たち共通の思いを達成するためには、子どもを中心として保護者と講師がしっかり手を取り合う関係を築いていくことが大切ですし、それが絶対条件でもあると思います。子どもたちは一人ひとり、現状の力、今後の目標が違います。一人ひとりに寄り添って指導し、伸ばしていくためにはこの連携は不可欠のものです。そのために年に数回面談をさせて頂いたり、送迎時に色々とお話しさせて頂いています。面談は時には平日の昼間だったり、夜の遅い時間だったり、中には土日のときもあります。本当にお忙しい中にお時間を割いていただいて申し訳なく思うのですが、こうしてタッグを組ませて頂けることを嬉しく思います。これからも一緒に頑張っていきましょう！！</description>
      <pubDate>Fri, 15 Mar 2013 22:33:21 +0000</pubDate>
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      <title>いよいよ本番！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-58458/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週末から体調を崩し、急遽妻に授業を交代してもらってずっと寝ていました。塾の講師を始めて、体調を崩して授業を交代してもらうのは初めてのこと。健康には自信があったのでちょっとショックです。（特に何かしていたわけではないのですが・・・）若い時のように『気合で！』とはいきませんね。もうちょっと自分の体のことを気にしなければいけませんね。先週も塾生の保護者様との個別面談をさせていただきました。お忙しい中、時間を割いていただきましてありがとうございます。面談の中ですごくいい話を聞かせていただきましたので紹介したいと思います。現在5年生が『割合』の勉強をしています。どのお子さんも割合が苦手です。でも『苦手のままで終わる子』と『得意になる子』の違いがあると思うのです。それは実際に使ってみるかどうかです！面談をさせていただいた方のお子さんも割合が苦手だったのでが、何回か繰り返すうちに、コツをつかんで苦にならなくなったようなのです。そしてその子のすごいところは、『わかった！』で終わらせずに実際に使ってみたことです。野球が好きな子なので打率を計算してみたり、スーパーに買い物に行ったときには「これは2割引きだから○○円だね」と値引き後の値段を出したりしたそうなのです。算数に限らずどの教科でも、習ったことを『使う』とより興味を持って定着します。特に小学校の勉強は身近なことを題材にしたものが多いので、日常生活で使う機会がたくさんあると思うのです。「漢字テストは良い点を取ってくるのですが、テストが終わると忘れてしまっているようで・・・」テストの後に実際に使わなければ忘れるのも当然です。勉強したことを実際に使って、見て、触れることはすごく大切なことです。ぜひ実践してみてください。今日は公立高校一般選抜の日です。今頃子どもたちは朝ごはんを食べて出かける準備をしているところでしょうか？当塾はまだできたばかりの塾で、ほとんどの子が1年ちょっとのお付き合いです。でもたった1年のお付き合いでも、この日のために共に全力でがんばってこれたと思います。もう我々にできることは祈るのみです。我々以上にみなさんのことを心配しているのがお家の方だと思いますので、出かけるときはお家の方への感謝の言葉を忘れずに全力で戦ってきてください！！</description>
      <pubDate>Mon, 11 Mar 2013 07:55:46 +0000</pubDate>
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      <title>Dreams　Come　True</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-58393/</link>
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      <description>ようやく春らしくなってきました。各中学校は今日卒業式でしたが、穏やかな暖かい一日だったので良かったですね。入試までも残り2日です。悔いが残らないように過ごしてほしいです。今日は『今月の一言』です。↓　　　　↓　　　　↓ディズニーさんの力強い一言ですね。大人でも子どもでも一つのことを追い続けるというのは大変難しいことです。確かに、何かを「追い続ける」には、その困難に立ち向かう「勇気」が必要ですね。一つのことを追い続けていくとき必ず困難にぶち当たりますからね。でもそのような困難もなければ面白くないですよね。子どもたちにしてみれば困難なんてない方が良いと思うかもしれませんが、困難があるからこそそれを手に入れた時の喜びが大きいんですよね。それに困難もなく達成できてしまうものなんて夢と呼ぶのにはふさわしくない気がします。色々なことを乗り越えてそれでもなお追い続けようとするからこそ夢であると思います。今、セミナーでは面談を実施していますので保護者の方と毎日お話しさせて頂いています。そのお話の中で中学生の多くの保護者の方に「子どもたちの将来の目標・夢がない」ということについてご相談を受けます。私たちも日々子どもたちと接していて同様のことを感じます。また、年々「将来の夢」を語る子どもが減ってきているようにも感じます。寂しいことです。私は「夢を持つこと」も一つの能力ではないかと思います。夢をもつには自分の将来について想像しなければいけません。大人になった時の自分を想像して、こうなっていたいとかああなっていたいとイメージすることで夢はふくらみます。この想像力やイメージ能力が低下しているために、夢を描けなくなっているように思えます。イメージ能力の低下の原因の一つに、様々な社会体験が減っていることや、異世代の人と多く関わり合うことの減少があるのではないかと思います。生活の中で自分の日常生活の範疇とは異なるエリアでの経験を積むということは、とても想像力やイメージ力を必要とします。だからこそ、彼らにとって異次元の世界―世代の違う人との交流や様々な伝統行事など、日常の生活の中だけ、もしくは自分の周りにいる同世代の友人たちからだけでは得られない何かを得る経験をより多く持つことが大切なのではないかと思います。子どもたちだけでそのような世界を広げることは、かなり難しいことですから、周りの大人たちが意識してそういう場を設けたり、そうするように働きかけていくことが必要でしょう。私たち大人でも様々な経験をつんだり、色々な業種の方と接することで得られる気づきが多くあります。子どもたちも同じです。まずは夢を持つ手助けする、それが第一歩かもしれません。その後は、自分が描いた夢から逃げない、勇気を持ち続けられるよう精一杯応援する、これが私たちの役目ではないでしょうか。一人でも多くの子どもたちが夢を持ち、その夢に向かって走っていくのを応援し続けたいと思います。そして何よりも私自身が自分の夢を追い続ける「勇気ある人」でいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 08 Mar 2013 23:24:50 +0000</pubDate>
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      <title>認める</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-58103/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週から塾生の保護者様との個別面談を実施しています。お忙しい中、時間を割いていただきましてありがとうございます。お話をしていると、在塾期間が長くなると、どのお子様も塾が負担に思えてくる時期が一度はあることがわかりました。（一時を過ぎればまたいつも通りに、「がんばろー」となるようなのですが・・・）これは誰もが経験することではないでしょうか？大人でも習慣になっていることが負担で、「やめよーかな？」と思えるときがあるくらいですから、子どもならなおのことです。学校行事が重なってやることがたくさんあるとき、部活の練習がきつくなったとき、がんばっているのに結果に結びつかないとき、苦手な単元ばかりを勉強しているとき、友人関係がうまくいっていないとき・・・横浜DeNAの中畑監督でさえ、毎日絶好調とはいきませんからね。でもお話を聞いていると、どこのご家庭でも保護者様がお子様を叱咤激励して通塾させています。とても感謝しています。お子様の学力向上は、ご家庭の協力なしには実現しないもの。その点、当塾に通われているお子様の保護者様にはきちんとフォローしていただいていてとても助かります。（もちろん、保護者様に甘えてばかりいられませんが・・・）保護者様の期待に応えられるようにもっともっと指導に力を入れていこうと思います！3／1に『春期講習生・新年度生募集』のチラシ（新聞折込）を出し、おかげさまで何件かお問合わせをいただいています。ありがとうございます。お電話でお話していると、何人かの方が、「知り合いの方がいいと言っているので・・・」ということをおっしゃっていました。何か特別なことをしているわけではなく、自分たちができる精一杯のことをしているだけなのですが・・・でもそれを評価していただいているのだと素直に喜んでいます。いくつになっても、人に評価してもらったり認めてもらえたりすることはすごくうれしい。ほんとうにこの仕事をやっていて良かったと思える瞬間です。子どもたちのやる気も同じなのではないでしょうか？もちろんだめなものはだめなのですが、きちんとできたことはしっかり評価して、認めてあげることが、自信になりやる気につながるのだと思うのです。お問い合わせいただいた方は、これから保護者様への説明、お子様の体験授業を経て、気に入っていただけたら正式な入塾となります。紹介していただいた方が、「紹介してよかった！」と思えるように責任を持ってしっかり指導させてもらいます！いよいよ来週が高校入試本番です！もうここまで来たら体調管理と「絶対受かってやる！」という強い気持ち、そしてくどいようですが計画通りにこなすことです。今週1週間計画通りに行動してみてください。すごく自信になります。応援しています！！</description>
      <pubDate>Mon, 04 Mar 2013 07:16:07 +0000</pubDate>
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      <title>鬼ババアの心の内は・・・</title>
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      <description>早いものでもう3月ですね。入試までもあと10日です。塾の授業も中3生の通常授業は明日で終了です。（入試対策講座は9日まで続きます！）塾は学校と違い「卒業式」がありません。ですので、基本的には通常通り授業をしてそれで終了となります。入試前なので私の方はいつも以上の気合で授業し、授業後の子どもたちはいつも通りの「あ〜終わった〜！！」という感じです。特に何か送る言葉を言うということもなく、とにかく入試に向けての心構えと気合入れをするぐらいなので子どもたちからは普段通り「鬼ババアだなぁ〜」という視線を向けられますが、実は毎年、それまでの彼らとのいろいろな出来事を思い出し、この1時間で最後だということを寂しく思いながら授業しています。週に何日かしか接する機会がないので共に過ごす時間は短いのですが、それでも彼らとは入試に向けて濃度の濃い時間を過ごしてきます。そうした時を思い出し、また、目の前の成長した姿を見て、色々な想いが胸にこみ上げてきます。ま、子どもたちからすれば「やっと鬼ババアから解放される〜！！」なんて嬉しさいっぱいなのかもしれませんが・・・(^_^;)　　まずは、彼らが入試で精一杯の成果がだせることを心から思い、その先の高校生活も素晴らしいものになることを願い今年も送り出したいと思います。今週は日曜日に上越のときの教えた生徒がご家族で遊びに来てくれました。（月曜日のブログにもありましたが・・）そのご家庭とは遊びに来てくれた生徒の上のお子さんからのお付き合いになるのでかれこれ7，8年の長いお付き合いです。上越を離れて2年、覚えていてくださるだけでもありがたいことなのに、会いに来て頂けて本当に嬉しく思いました。2年前、中1だったその生徒さんのクラスは本当に面白いクラスでした。クラス全体の雰囲気がいい意味でガツガツしていて吸収力が高く、伸び伸びとしたクラスでした。こちらとしてもこんなことを教えよう、あんなことを教えようと毎週授業をするのが楽しみでした。また、その子の上の方のクラスは更にガツガツした活気のあるクラスだったので、良い意味で毎週緊張感を味わえるクラスだったのを覚えています。当時の私は講師としてまだまだ駆け出しの頃だったのでペアを組んだベテランの先生に随分助けて頂きながらでしたが、そうしたクラスを担当させて頂いたことは本当にありがたいことでした。毎年、保護者の方に多くの嬉しい言葉を頂きますが、お礼を言わなければいけないのは自分の方だと思います。多くの生徒さんと出会わせて頂き、授業をさせて頂けるからこそ講師として成長することができます。また、生徒さんたちだけでなく多くの保護者の方とお話しさせて頂けることも様々なことを知る良い機会を得られていると思います。3月は中3生が卒塾し寂しい季節ではありますが、これからも一人ひとりの生徒さんとの出会いを感謝し、また教えた子どもたちにいつまでも成長し続ける姿を見せられるよう頑張りたいと思いました。</description>
      <pubDate>Fri, 01 Mar 2013 20:58:01 +0000</pubDate>
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      <title>プラスのオーラ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-57759/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は寒い1週間でしたね。金曜日には雪が積もったので、久しぶりに雪かきをしました。考えてみればこれが今シーズン2回目の雪かき。昨年に比べればすごく少ない。しかも軽い雪なので30分ほどで駐車場はすっかりきれいになりました。大雪も困りますが雪かきがない冬もなんだか寂しい気がするようなしないような・・・でもやっぱり雪はない方が楽でいいですね。昨日の日曜日は、以前勤めていた塾で指導させていただいていたお子様とご家族が、雪の中わざわざ遊びに来てくれました。最後に会ってから2年近く経つのに、我々のことを覚えていてくれて、しかも会いに来てくれるなんてすごくうれしかったです！我々が授業前ということでゆっくりお話しすることができませんでしたが元気そうでなによりでした。『これから新しいことにどんどんチャレンジするぞ！』というようなプラスのオーラを感じることができました。やはり前向きな若者はいい！　『○○をやってみたい！』という強い思いと、それを実行に移す『第一歩』を踏み出せばなんでもできると思います。またさらに成長した姿を見ることを楽しみにしています。ケーキとパン、おいしかったです！　二人でおいしくいただきました！！一般選抜まであと2週間！先週発表された倍率を見てビックリしている子もいますが、ここまできたらあとは自分を信じるだけ。残りの2週間を「2週間しか」と思うか「2週間も」と思えるかは時間の使い方次第です。1分1秒を無駄にせずにきっちり時間を管理すれば2週間で新しい問題集を1冊終わらすこともできます！残りの時間をしっかり管理しよう！！</description>
      <pubDate>Mon, 25 Feb 2013 13:36:06 +0000</pubDate>
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      <title>『塾屋』のこだわり</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-57643/</link>
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      <description>厳しい寒さが続きますね。高校入試まで2週間ちょっとです。受験生の皆さんはこの寒さで体調を崩さないように入試までの日々を過ごしてほしいと思います。今日は願書の締切日です。どのような志願状況になるのか不安に思うかもしれませんが、最も大切なのは自分が『行きたい』と思う気持ちです。しっかり自分の気持ちと向きあい、志望校合格に向けて残りの日々、しっかり勉強しましょう。ようやく期末テストの返却が始まりました。英数は日頃の取り組みの成果がでたようで、90点台をキープした生徒、前回より20点近くUPした生徒、とまずまずの結果でした。結果が出そろったらまたご報告したいと思います。毎回の定期テスト後は全教科の答案用紙を持ってきてもらうのですが、このテスト結果は私たちにとって大切な指導のバロメーターです。1枚の答案用紙からは、授業での指導内容をきちんと理解させられていたか、問題演習量は十分だったか、宿題の内容・量は適切であったか、などを確認することができます。一人ひとりの答案用紙と向き合うと、点数が良くても悪くても、しまったあのやり方をやらせればもっと良かったのでは？もっとあそこをやらせるべきだったのでは？などと反省ばかりです。たとえ子どもたちにとっては満足いく結果でも何かしらの悔しい思いを持ちます。日々、それぞれの理解度・進捗度にあわせた指導をしてはいるのですが、なかなか完璧というのはないものですね。子どもたちからしてみれば「そんなに期待されても・・・」と思うかもしれません。最近の中学生は[BLUE]『そこそこで満足する派』が多い[/BLUE]ようなので。でも教える側の自分が『満足』と思ってしまったら子どもたちの成長を妨げるのではないでしょうか？子どもたちにはいつも高みを目指して欲しいと思います。なので、自分自身もこれで十分と満足してしまうのではなく、進化し続け高みを目指して「もっともっと」という思いを持ち続けていたいと思います。以前、日能研の小嶋会長のお話を聞く機会がありました。（そのお話を聞いて小嶋会長のファンになりました(^_^;)）会長はお話の中でご自分のことを[B]「塾屋」[/B]とおっしゃられました。私はこの「塾屋」という言葉がとても好きです。塾の講師は学校の先生とは違います。そして塾という場は学校の延長線上にあるものではなく、徹底的に子どもたちに対して知能を育成するために「授業」という形の“サービス”を提供する者であります。このサービスが目に見える形となるものがテストの得点であったり、志望校合格であると思います。だからこそ、テストの得点UPにしっかりこだわりをもち、子どもたちが望む高校への合格に導いていきたいです。ちなみに、小嶋会長の好きな言葉は[RED][B]「親の言うように子は育たぬ。親のやるように子は育つ」[/B][/RED]だそうです。私は塾の子どもたちの親ではありませんが、子どもたちと時間を共有する大人として、自分自身が「高みを目指す行動」を子どもたちに示したいと思います。そして、一人ひとりの子どもたちによりよい“サービス”を提供する『塾屋』としてどんどんパワーアップしていきたいです。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Feb 2013 13:46:01 +0000</pubDate>
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      <title>圧倒的な勉強量</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-57427/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は久しぶりの休日で、しかも天気が良かったので、息子を連れて近くにある『食育・花育センター』へ行ってきました。ちょうどヤギの子ども（しかも双子）が生まれたばかりで、母親に寄り添っていたのがとてもかわいらしかったです。息子はよくわからなかったようでしたが、「なんだ、なんだ」と興味津々で見入っていました。これからどんどん動物が増えてくるようなのでまた来たいと思います。先週は高校入試の推薦選抜の発表があり、当塾から受検した子どもたちは全員内定をいただきました！おめでとう。がんばったね。面接試験では将来の夢を細かく聞かれたみたいなのですが、みんな将来なりたいことが具体的に決まっていたので自信を持って答えられたようです。将来の夢・目標が具体的に決まっている子は強いですね。さあ、ここからがスタート！　夢を実現するためにがんばっていこう！！一方、一般選抜を受検する子どもたちは、「志望校下げた方がいいですかね・・・」とすごく不安になっています。生まれて初めての経験ですから当然のこと。勉強していて少しでもわからない問題が出てくると「ヤバい」と焦ってくるのでしょう。ここからは自分で自信を付ける努力をしなければいけません。自信を付けるには『圧倒的な勉強量』しかないと思うのです。「これだけやったから大丈夫！」と思えるくらい勉強する。ここまできたらもうこれしかありません。勉強もスポーツと一緒。日々の努力が結果に結びつくのです。きちんと計画を立ててそれを必ず遂行する。やるべきことをきっちりやれば必ず結果は出ます。今が一番苦しい時。我々も精一杯応援するので一緒にがんばっていこう！</description>
      <pubDate>Mon, 18 Feb 2013 13:39:42 +0000</pubDate>
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      <title>伸び続ける行動とは？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-57303/</link>
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      <description>1月から行ってきたテスト対策が終了しました。あとは結果を待つのみ！！この期間は毎日ドキドキします。子どもたちと一緒に精一杯取り組んではきましたが、それでも完璧とは言い切れません。こんなこともできたのでは・・・とか、もう一度ここをやっておけばよかったのでは・・・と後になって思うことが出てきます。テスト当日頑張るのは子どもたちなので、どうしようもできないのですが、少しでも良い結果が出ることを祈る日々です。一人ひとりのテスト前の頑張り度は違うので同じように全員の全教科が良い結果になる訳ではありませんが、毎回掲示している『成績UP』の表彰を1人でも多く出来るといいな〜(*^。^*)と思います。一足早くテストが終わった小針中は既に5教科すべての答案が返却されました。対策授業で追加して取り組んだ英数の結果がバッチリUPでした！！嬉しそうな生徒を見るとよく頑張ったな〜と本当に嬉しく感じます。上山中ではテストが昨日終了したばかりなのですが、子どもたちの感触は「手応えあり！」とのこと。楽しみに返却を待ちたいと思います。今日の授業は上山中生にとってはテスト後、初となる授業だったせいか、全体的に少し緩んだような感じがただよっていました。今回はどの教科もとにかく範囲が広かったので、テスト勉強が大変だったのでしょう。ホッとというよりぐったりという状態でしたね。しかし！！このテスト終了直後の行動がとても大切です！！ここで一気に緩んでしまうと、また勉強モードに戻すのが大変になるからです。『鉄は熱いうちに打て』の言葉通り、今回のテスト勉強はどうだったか？をしっかり振り返り、少しでも良いので次に向けて勉強し始めなければいけません。ついついお家の方も「今日ぐらいゆっくり休んでも・・・」と思われたり、もしくは言ってしまわれたりしていませんか？―まずいです。勉強はスポーツと同じです。サボるとその次にやり始めたときに筋肉痛に悩まされますよね。それと同じで勉強でも筋肉痛と同じ状態、考えたり漢字・単語練習したりするのがその前よりも苦痛になってしまいます。だから、1日また1日とダラダラする日が続くようになってしまいます。嫌なことはそれを開始するのを後にすればするほど、苦痛を伴うようになります。[B][RED]嫌なことから逃げないようにするには、逃げてよい日をつくらないことです。[/RED][/B]休ませてあげたいという気持ちは分かりますが、子どもたちにとって1回の定期テストが勉強の全てではありません。ぐっとこらえて心を鬼に！！というわけで、私たちは今日の授業ではこんな言葉を子どもたちにかけました。[B][BLUE]「次の前期中間では、ここからが範囲なんだよ。ぐたぐたしないでやりなさい」と。[/BLUE][/B]テストが終わったばかりの子に鞭打つかのような言葉です。しかし、次のテストに向かっていく気持ちを持ってほしいと思うからです。常に前を向いて進み続けられるように次のステージの一歩を踏ませるのです。そうして多少無理矢理でも前を向かせるようにしています。テスト終了直後はこのようにする絶好のタイミングです。子どもたちからは「ウザいなぁ〜」という視線を向けられますが・・・(^_^;)　定期テストをゴールと定めた学習ではテスト直前だけガッチリ勉強して、テストが終わればだら〜っとするというのを繰り返すようになってしまいます。今回は良くて、その次は下がり、そしてまたその次は上がるというように成績の上下を繰り返す結果となります。それでは3歩進んで2歩下がるということです。そのような行動パターンを断ち切って、新年度に向けステップアップし続けられるように変わることができるのは今です。週末、ご家庭で今後の目標を確認し、始めの一歩を歩み出せるように過ごして頂きたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 15 Feb 2013 17:19:08 +0000</pubDate>
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      <title>自分で考えて行動する</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-57035/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は寒い1週間でしたね。いつも元気な息子も風邪をひいたようで、鼻水が止まらなくてかわいそうでした。鼻水が出るので拭いてあげると、拭かれるのが嫌で大泣き。泣くのでまた鼻水が出る。『負のスパイラル』です。早く暖かくなってほしいですね。先週期末テストが終わった学校では、テストが返却され始めました。冬期講習から入塾した子が、「数学のテストが上がりました！」と喜んで報告してくれました！入塾前に比べ26点アップです！！すごく嬉しそうに話してくれるので、私もすごく嬉しくなりました。私自身もそうですが、がんばったことが結果に結び付くと嬉しくなり、それを励みにまたがんばれます。そしてがんばって勉強すればまた更に成績が上がる。まさに『正のスパイラル』ですね。他の4教科がまだ却ってきていないのでなんともいえないのですが、すごくいい方向に向かっています。今後が楽しみです。先日のニュースで体罰をしたことのある野球部の監督のコメントが出ていました。その先生曰く、「何回教えてもサインが覚えられないで手を上げてしまった・・・」とのこと。何があっても体罰はいけないことだと思うのですが、『サインが覚えられない』野球部員がいることにびっくりしました。「今の子どもたちにとって覚えることほど困難なことはない。」と先週のブログに書いたのですが、まさか好きで始めたであろう野球のサインまでとは・・・『覚えること』に必要なのは、まずは『自分で考えて行動すること』ではないでしょうか？1から10までいちいち指示しなければ何もできない中学生がすごく増えてきたように思えます。「宿題持ったか？」「机の中に忘れ物ないか？」「このお手紙はお家の人に渡すからファイルの一番上に入れるんだよ。」・・・毎回です！毎回同じことを言っても自分で持ち物等を確認しようとしないのです。そして、ちょっと確認するのを忘れてしまうと、教科書から何からごっそり忘れてしまう・・・もうちょっと自分で考えて行動してもらいたいものです。でも、当塾に来ている小学生は全員きちんとできているのです。来たときには「こんにちは。」入室メール用のカードを「ピッ」としたら宿題を私の机の上に提出。席についたら本日の学習単元表を見ながら今日の目標を設定し、私のチェックをもらう。チェックが済んだらパズルや積み木を持ってきて、タイマーをセットし授業開始時間になったらスタート！　・・・目標設定のときも「今日は宿題の間違い直しが多いからたくさん進めないな。」と自分で学習量（プリントの枚数）を決めていますし、パズルや積み木も「今日は○級からだからこの本が必要だな。」と自分で考えて必要なテキストを持ってくるのです。小学生にできて中学生にできないわけがありません。小さい頃からの習慣付け・意識付けが重要であることを痛感しました！今日は祝日。今日はまだ期末テストが終わっていない学校のテスト対策がありますので、朝10時から授業開始です。長い1日になりますが、一人でも多くの『喜ぶ顔』が見られるようにがんばります！</description>
      <pubDate>Mon, 11 Feb 2013 09:22:13 +0000</pubDate>
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      <title>子どもの学力伸ばす『親力』って？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-56913/</link>
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      <description>昨日のニュースでスウェーデンの特集を見ました。その中で、駐日大使の方の「競争がより良い組織をつくる」というコメントがありとても印象に残りました。スウェーデンではキャリアアップ、スキルアップのための教育体制がきちんと整備されているそうです。そのため会社においてよりステップアップしていきたい人はどんどん勉強する機会を得ることができるのです。組織の中で、まわりより高みを目指したいと思う競争心理は個人個人の能力が引き出される大きな原動力となります。しかし、ここ数年の子どもたちはより高みを目指すよりは、「無理してまで勉強をしない・進路決定はそこそこのところで妥協する派」が増えてきたことを感じます。自分のステップアップよりも、単純に辛く苦しい勉強から逃げたい一心なのでしょう。彼らからすれば、スウェーデンの人たちのように、ステップアップのために大人になっても学び続けるなんて信じられないかもしれませんね。『自分の夢に向かって必死に勉強する派』が肩身の狭い思いをしなくても良いような時代になってほしいと思いますし、そうなるように子どもたち一人ひとりと向き合っていきたいと改めて強く思いました。[BLUE][B]〜子どもの学力を伸ばすために親ができる事〜[/B][/BLUE][B]１つめ・・・[/B]子どもたちの学力伸張に[RED]親の情報収集力[/RED]が大きく影響します。子どもたちの情報収集のアンテナはとても小さく、かつある一定の情報しかキャッチできないような低い感度です。そのアンテナを大きく張り巡らし、様々な情報をキャッチできる感度の良いものに出来るかどうかは親にかかっていると思うのです。親は子供からすると一番身近な社会の窓口なのではないでしょうか。大人になるとどんな日常生活になるのか?どんな楽しいこと・辛いことがまっているのか？そんなことを子どもたちが初めて身近で垣間見るのが親の姿からです。中学生ぐらいになり、親のことを「ウザい」などと言うようになっても親からの言葉や、家庭内での会話は子どもたちに大きく影響しています。塾に来る子どもたちも、「今日親がこんなことを言っていた」ということをよく話します。「ウザい」なんて言って聞いてないようで聞いているものです。ですから親がどんな情報を持ち、どんな内容の話をしているのか？というのは子どもたちにとって将来を考える上での大きな情報源なのです。何気ない日常生活の会話が子どもたちの進路選択、そして進路につながる学習活動に影響を及ぼすのです。目の前の学習に対して一生懸命取り組んでほしいと願うのは、どの親御さんも同じ思いのはず。まずはどんな些細なことでも良いので一生懸命取り組んでいる姿を見せたり、その様子を日常生活の中で伝えるようにすることが子どもたちの姿勢を変えていく一番の方法です。[B]２つめ・・・[/B]よく面談などで保護者の方に「私も勉強できなかったから、うちの子もそこそこしかできなくても仕方ないです」と言う言葉を聞きます。しかしこの考え方は間違っています。学習ができるかどうかはDNAで決まるものではなく学習環境によるものだと思うからです。どのような教材を使うのか？どのような学習方法があるのか？どのような進路選択があるのか？など学力を伸ばすための方法をより多く知っていれば子供の性格にあわせた学習環境を整えてあげることができます。スポーツの世界でも名コーチと呼ばれる人の全てが名選手であったわけではありません。過去に自分が出来なくても、今ある新しい方法を示し、より良い学習環境を整えることは出来ます。学力を伸ばすのは親の学力ではなく、その子にあった学習環境を用意してあげられるかです。その環境整備のためにも情報収集は大切です。子どもたちを取り巻く学習環境は時代と共に大きく変わってきています。2,30年前より大学が増え、大学進学者も増えました。また、大学に行ったからといって就職できる時代でもなくなりました。親が歩んできた道筋を子どもがたどったとしても親と同じレベルの生活を送ることが出来るわけではありません。自分がこうだったから、子どもにも・・・は通用しません。だからこそ情報が大切なのです。また、環境の変化の一つとして今の子どもたちは私たちと同じように学生時代を過ごしていますが、ゆとり教育時代を過ごした子どもの身に付いている学力レベルは昔と全く違うということが言えます。都道府県名が言えない中学3年生がどれほどいることか。私たち親世代からすれば「中学生だったら特に勉強しなくてもこれぐらい知っていて当たり前」という一般常識的な事柄でも、彼らにとっては必死になって学ぶべき対象であることが多々あるのです。また、定期テストにおいても昔とは質が違いますから、親世代の感覚からすればマイナス50〜70点ほどして考えなければいけないのが現実です。つまり子どもが5教科で350点とってきたら、昔の280〜300点ぐらいということです。このような実際的な「ギャップ」なども必要な情報です。子どもたちの現状をつかみ、今後に必要な環境を整える―これが学力伸長に必要なことだと思います。私たちも一つでも多くの情報を提供していきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 08 Feb 2013 12:19:52 +0000</pubDate>
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      <title>覚えるまでやる</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-56677/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日は『節分』でしたね。我が家でも『豆まき』をしました。ちょっとひ弱な鬼でしたが、息子はうれしそう？に豆を（なめてから）なげていました。我が家の『豆まき』も簡単に済ましてしまいましたが、それでも子どもと一緒に『豆まき』のような年中行事をすることは大切なことだと思います。なんでもかんでも勉強に結びつけるのは良くないのかもしれませんが、子どもたちの語彙力のなさは、このような経験や体験のなさからきているのではないかと思うのです。先日も中学2年生が『扇の的』を勉強していて、「ところで先生、『扇』って何？」と聞いてくるのです。『扇』が分からないのに、よく今まで問題を解いてきたなと変に感心？しましたが、これが今の子の現実なのです。この子はわからないことを聞いてくるだけまだましな方で、ほとんどの子が意味がわからないことをそのままにして学習を進めているのです。一人ひとりをきちんと見てあげないと、「そこか！」と思わぬところでつまずいています。ほんとうによーく見てあげないといけません。社会が苦手だった中学3年生の子が、ここにきて安定した成績を取るようになりました。先日実施された統一模試では、偏差値が64を超えていました。すごくがんばっています！社会が苦手ということで、春休みから対策を始めたのですが、やっと結果が出るようになったのです。春休みの頃は都道府県名もろくに書けず、最近でも石川県を金沢県と書いていました。我々の世代にとって理科や社会は「覚えりゃいい！」と思ってしまうのですが、ゆとり世代の今の子どもたちにとって『覚える』ことほど困難なことはないのではないかと最近思うのです。ですから、昔なら3カ月も集中して取り組めばきっちり仕上がったのに、今では1年がかりで取り組まなければ目標に達しません。私が小学生の頃は、都道府県名・県庁所在地、九九などは覚えるまで泣こうがわめこうが帰してもらえませんでした。でも今の子どもたちは、そこまで必死に『覚える』ことをしていないのではないでしょうか？英単語テストをやっても「練習したのですが、覚えられませんでした。」と言ってくる子が増えています。「なぜ覚えるまでやらないのか？」と言うのですが、今まで必死に『覚える』ことをやったことがないので無理なのでしょう。この先大人になっても『覚える』ことは必要です。「覚えられないから・・・」で済まされることは絶対にありません。こちらも妥協せずに覚えることはきちんと覚えさせようと思います。今週から中3受験生対象とした『リスニング講座』が始まります。入試まであと1カ月！ここから辛くて不安な日々が続くと思いますが、計画通りきっちりやれば大丈夫！！塾をおおいに利用して一緒にがんばろう！</description>
      <pubDate>Mon, 04 Feb 2013 08:02:46 +0000</pubDate>
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      <title>伸びる読書法</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-56586/</link>
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      <description>驚くほど暖かい1日でしたね。冬の青空は本当に気持ちいいものですね。あまりの気持ちよさに息子を連れて白山公園にまで行ってきました(*^。^*)明日もこの暖かさは続くようですが、来週はまた寒くなるようですね。まだ2月なのですから当たり前のことですが・・・暦の上ではもうすぐ立春！（まだまだ寒い日々ですが）　本当の春が楽しみですね！！今週は先週の予告しました[B][BLUE]「伸びる読書」[/BLUE][/B]についてです。最近は小学校でも中学校でも多くの学校が「朝読書」の時間を設けているので読書というのは日常的に行われています。読書はしないよりした方がいいのは当然ですが、[RED]【読書好き＝読解力が高い】というわけではありません[/RED]。また、[RED]多読すれば必ず読解力がつくわけではありません。[/RED]どんな学習でも言えることですが、力を高めるためには高めるためのやり方があります。では、読解力を高める読書の方法は？―ものすごく特別なことをしなければいけないわけではありません。というよりものすごく古典的な方法です。[B][RED]意味調べをする。あらすじをまとめる。[/RED][/B]この２つです。何てことない普通のことですが、この普通のことをするかしないかで読解力の素地が出来るかどうかが決まります。そして、この当たり前というか普通のことは意識しないとできません。読解力の素地をつくることができるのは小学生のうちだけです。それもできれば学年が低ければ低い方が素地作りが上手くいく可能性が高くなります。中学生では絶対できないかというとそうではありませんが、中学生になると部活や大会、学校行事、定期テストなど日常のイベントが多いため、物理的に読解力の素地をつくる時間を確保することが難しくなります。そんなことよりも目の前のテスト勉強に追われるのが実際です。ですから、いかに小学生のうちに素地作りに時間をかけるかが大切です。そして、その取り組み時間を多く確保することでその後の読解力の伸張度が違ってくるのです。[B]意味調べ[/B]ここ数年の、子どもたちの語彙力の低下には目を見張るものがあります。何度かこのブログの中でも書いていましたが、本当に驚くほど基本的な言葉を知らなさすぎるのです。先日、実力テストに出てきた言葉の中で「しれっと」「せっせと」の意味と使い方がわからないのです。日常的にもよく聞く言葉ですよね。中学3年生でもそうした言葉を知らないのです。他にも、「まま母」「出かせぎ」「垣根」など、グリムやアンデルセン、日本の民話などにもよく出てくる言葉を知らない子もいます。「まま母」などは昔話ではカギを握る人物として登場します。ということは物語の核心をよく分からずに読んでいることがあるということです。ちなみに「まま母」を知らないのは中学3年生でもいました。最近の子どもたちに多くあるのが、分からない言葉に遭遇すると辞書をひくのではなく自分なりに解釈して読み進めるということです。彼らにとって「読書」とは字面を目で追い、ページをめくる行為そのものなのです。読書はするけど読解力がないという事態はこのような読書をしているからではないでしょうか。言葉の意味を正しく理解し、お話を正しく理解しているかを確かめるためにするべきことがです。[B]あらすじまとめ[/B]感想文ではなくあらすじまとめというのが重要です。感想文だと○か×のジャッジができませんが、あらすじであればジャッジできます。ジャッジすることによって理解していない言葉を見つけることができます。まとめるときには「かぎかっこをつかわない」というのをルールにします。そうすることによって、文章を自分なりに言い換えなくてはいけないので、言葉をまとめる力や、言い換える力、また単純に書く力をつけることもできます。以上のことをしながら読書することによって文章をきちんと読むと癖がつき、読解力の基礎がつくられます。実際に『わくわく文庫』のコースではあらすじまとめを必ずさせていますが、受講生を見ていると文章を正しく理解する力・自分の言葉でまとめる力がついてきています。このような力がついてきている事が目に見えて分かるようになるには1年以上の時間が必要ですが、[B]小学生のうちにしかできない学習[/B]だと思います。中学生の数学などを指導で数行の文章問題の読み取りが出来ていない現実に対面すると、やはり小学時代に「読解力向上」のための学習は時間をかけてやるべきだと強く思います。保護者の方が子どもだった時代から時がたち、子供たちを取り巻く環境が大きく変化しています。また、色々な生活における経験値も違います。昔は普通だったことが普通ではないことが多々あるのです。ですから、語彙力や読解力を高めるためには、そのことを強く意識した行動をしなければならない時代になっています。ただ本を読ませるだけでなくひと手間かける必要があるのが今の子供たちなのです。</description>
      <pubDate>Fri, 01 Feb 2013 18:37:44 +0000</pubDate>
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      <title>代入</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-56325/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は晴れて暖かい日が何日かありましたので、久しぶりに息子をだっこして散歩に行ってきました。歩き始めは、「あーずいぶん重くなったな。」と腕に息子の成長を感じて喜んでいたのですが、20分もすると「重すぎる！」と腕に痛みを感じるようになりました。息子の成長に反比例するように自分の体力が落ちていく・・・　鍛えなければ！！反比例といえば、小6と中1が最近まで反比例の勉強をしていました。「底辺がx，高さがyの三角形の面積が182のとき，xとyの関係を式に表しなさい。」という問題をどちらの学年でも扱ったのですが、小学生の方はすらすら解いて、中1の方は苦戦、あるいは、y=18／x　と書いていました。当塾の中1が劣っているわけではありません。定期テストでは高得点を取っている子がほとんどです。ではこの違いはなんなのでしょうか？中1は前期に『文字式』をやっています。なので、数字で置き換えて考えることをせずに、すぐに文字だけで考えてしまうのです。「xとyと18を使ってどうしたら式が作れるのだろうか・・・」ということだけを考えるのです。一方小6は、対応表を作ってまずは数字をあてはめてから考える習慣が身に付いています。（当塾で使用しているテキストが、対応表を作ってからxとyの関係を式にするという作りになっているからかもしれませんが・・・）対応表を作って、xが2倍、3倍、4倍、・・・になると、yは1／2、1／3、1／4、・・・になっていることを確認して、「あっ、これは反比例の関係だ！」と気付くのです。反比例の関係に気付けば、あとは『x×y＝きまった数』の公式に当てはめて、きまった数（比例定数）を求めるだけです。ですから、きまった数が36というのが簡単にわかるのです。算数・数学で「たとえばxが3だったら・・・」というように数字を当てはめて考えて、そこから規則性や法則を見つけて解くことができる子は学年が上がってもつまづくことはありません。しかし、この『適当な数字を当てはめる』つまり『代入』することが子どもたちにとってはなかなか難しいのです。『代入』がスムーズに行えるようになるにはかなりの訓練が必要です。たかが『代入』。されど『代入』です！『代入』をもっともっと意識させて授業に取り組まなければいけませんね。先週末から荒れた天気になりました。まだ除雪をしなくていいのが救いですね。この天気はまだまだ続くそうなので、皆様、事故などないように余裕を持って行動してください。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Jan 2013 07:37:44 +0000</pubDate>
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      <title>何の話なの？？</title>
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      <description>昨日までは日差しが気持ちよく、冬とは思えないような晴天が続きましたが、今日はうってかわって大荒れですね。これぞ新潟の冬！という感じです。そして、寒さだけでなくインフルエンザも猛威をふるっているようです。最近はインフルエンザによる欠席の生徒さんもでてきました。インフルちゃんにしてみれば今がまさに出番！！という時期。かからないようにするには規則正しい生活をすること、手洗いうがいをきちんとすることが大切だそうです。塾でも休み時間ごとに換気し、机やイス、ドアなどは全てアルコール消毒をして、気を付けていますが皆さんも十分気を付けて元気にこの冬をのりきってもらいたいと思います(*^。^*)入試まで50日をきり、中3生は受験勉強の最終段階に突入しました。また、中1・2年生も期末テストまで3週間弱となりテスト対策の特別授業も始まりました。今が頑張りどきの中学生。生徒と一緒に奮闘する日々ですが、どの学年の生徒の指導でもネックになってくるのが[BLUE][B]『文章の読み取り力』[/B][/BLUE]です。国語だけでなく数学でも英語でも結局のところ日本語の文章を読み取ることでつまづいてしまい問題がとけないという事態に何度も遭遇します。数学ならば、文章題のかいてある文章の意味がわからず立式ができない。英語ならば、英文を和訳することはできたが、その訳文の意味がわからない。もしくは英作文の問題文の主語述語がわからないため英文をつくれない。というように。学年が上がれば上がるほど学習内容が増えるため、どの単元のどの事項を使って解くのかを判断して問題を解かなければいけません。例えば英語なら、不定詞を使うのか、関係代名詞を使うのか、分詞の形容詞的用法を使うのか、与えられた文を読み取って使う文法事項を判断する必要があります。どの場合も書かれている文章は長くても2〜3行のものです。そのたった2〜3行の意味が、イメージがわからないため手がとまってしまうのです。解き方が分からないわけではありません。ただ何の公式を使うのか、どの文法事項で解くのかの検討がつかないのです。生徒の隣でこの問題はこういう意味だよ、この事項を使って解くのだよ、と説明をしてあげると解くことができるのです。定期テストであれば出題範囲が決まっているため、どの事項を使うのかがはっきりしているので迷ううことは殆どありませんが、入試になるとそうはいきません。学習事項の量も多いうえに、1つの単元の内容だけを使って問題を解くということなどほとんどありません。たいていの場合いくつかの学習事項を組み合わせて問題を解くことになります。このようになってくると、きちんと問題文を読むということの重要度が増してくるのです。文章を読解する力というのは本当に重要です。そして、もう一つ大切にしなければいけないことは、読み取った内容をイメージする力です。この２つの力を中高生になって飛躍的に伸ばすというのはかなり難しいことです。昔から「読み・書き・そろばん」とはよく言ったもので、文章を読んだり書いたり、基本的な計算というのはやはり小学生のうちにしっかり身に付けるべき事柄です。この読む・イメージする力を育む一番の方法は読書です。保護者の方に、よく「うちの子は本を読むのが嫌いで・・・」と相談を受けますが、好きか嫌いかの問題ではなく無理矢理でも読ませることが大切です。毎日必ず親子で本を読む時間を作ったり、1ヶ月で何冊読むかを家族で競い合うなど、家族全員で取り組むようにすることです。まずは[RED]何よりも親が手本を見せ一緒に本を読む習慣を家庭内でつくっていくことで[/RED]す。1日10分で良いので親子で取り組んでみてください。その10分が後々の大きな力になることは間違いありません。次回は伸びる読書とは？について書きたいと思います！</description>
      <pubDate>Fri, 25 Jan 2013 17:11:20 +0000</pubDate>
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      <title>月曜日からポジティブに</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-55958/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先日『PRESIDENT』を読んでいましたら、『年収500万VS800万VS2000万　1週間の使い方』という記事がありました。その中で、『休日の過ごし方』についてのアンケート結果が載っていて、日曜日の夜の過ごし方で、500万円台の人は『サザエさん』を見る人が多く、2000万台の人は『何も見ない』か『NHKのニュース』『大河ドラマ』『NHKスペシャル』を見る人が多いのだそうです。500万台の人は、日曜日の夜から翌週のことを考えて憂鬱になる、いわゆる『サザエさん症候群』の人が多いからだそうです。一方2000万台の人は日曜日の夜から『仕事モード』になり、翌週の段取りを考える人が多いのだそうです。私はというと、日曜日の夜は『サザエさん』→『イッテQ』→『日曜芸人』を見て、『月曜日からポジティブに！』というパターンですので年収2000万円は夢のまた夢ですね。あくまでもアンケート結果ですので、休日の過ごし方は人それぞれかとは思いますが、参考になります。でも、日曜日の夜を憂鬱に過ごすか仕事モードで過ごすかでは大きな違いがあるのではないでしょうか？憂鬱に過ごす人は仕事が『楽しくない・辛いもの』だから『給料が上がらない』。だからますます『楽しくなくなる』という負のスパイラルに陥ってしまいがちになります。一方、仕事モードで過ごす人は仕事が『楽しい・やりがいのあるもの』だから『給料が上がる』。だからますます『楽しくなる』と思うのです。先日個別面談でお母様が、「資格を取って新しい仕事にチャレンジしています。苦労も増えましたが、それ以上にやりがいがあって毎日楽しくてたまりません。」ということをお子様の前で話していました。親が子どもの前で『仕事が楽しい』ということ話すことはすごく大切なことだと思います。なんだかんだ言って、子どもは親の真似をします。普段親が愚痴や文句ばかり言っているご家庭のお子様は、外で愚痴や文句・人の悪口を言うようになります。逆に、普段親が仕事を楽しんでいる姿を見せているご家庭のお子様は、「将来、お父さんやお母さんと同じ仕事がしたい」ということを口にし、自分で将来の目標を立てて、それに向かって努力するようになるのです。私も息子の前では気を付けているのですが、どうにもならないくらい疲れているときは、ぽろっと愚痴が出てしまいます。反省ですね。いよいよ今週から中学生の『期末テスト対策直前講座』が始まります。早い学校で2／6・7、遅い学校が3／4〜7、それに中学3年生の入試対策もありますので、春まで休みがありませんが、きちんと結果が出るように『楽しんで』取り組みたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Jan 2013 07:31:24 +0000</pubDate>
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      <title>スキー場</title>
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      <description>寒い日々が続きますね。20日は大寒。大寒から立春までは最も寒さが厳しい時季だとか。これ以上寒くなってもらっては困る！！そんなことを思いながら日々過ごしています。いよいよ来月は学年末テスト、そして再来月は公立高校入試！！試験までの限られた時間の中で一人ひとりが目指すところまで力をつけられるように、今まで以上にパワーアップしてがっつりと指導していきたいと思います。昨日の夕方のニュースで県内のスキー場の取り組みに関する話題がありました。その内容というのは、最近ではスキー人口が減ってきているためスキー場では集客のためファミリー客を誘致する動きが盛んだそうです。子どもリフト券が無料だったり、子どもが喜びそうな雰囲気にお部屋を改装したりなどしているということです。今ではリフト待ちもほとんどないとか。学生の頃、毎週のようにスキー場に行っていましたが、人気のあるスキー場だと土日はリフトやゴンドラが30分待ちなんて当たり前だったのに・・・と今との違いに驚きました。また、ファミリー客だけでなく外国人客も呼び込む動きもあるようです。妙高には毎シーズンかなり多くの外国人客が来ているそうです。ネットで妙高の雪質がとても良いという情報も出ているようで、近くの中国や台湾からだけでなく、オーストラリアからのお客さんも多いそうです。妙高のスキー場は私も何度か行きましたが、確かに雪質はとても良いなぁ〜と思った覚えがあります。またインタビューで、あるレストランの店主の方は、日によってはお客さんが全部外国人のときもあるとおっしゃっていました。妙高の外国人観光客が増えてきている事は以前にも聞いたことがありましたが、『店内すべて外国人』というほど多いとは思いませんでした。お店のメニューは英語版も用意されていらっしゃいました。今や国際化の波は日本の至る所で見られるんですね。時代の流れを感じました。英語を指導しているとよく、「俺は一生、日本から出ないから英語なんて必要ない！だから英語の勉強なんて一生懸命やらなくていい！！」と言い張る生徒がいます。英語が苦手だと感じるとそう思いたくなるのでしょうね。そういう生徒には授業の合間に、日本の中に居ても英語が必要だということを話してきたのですが、国際化の波なんて都会だけの話で自分には関係ないと思っているんですね。でも実際に県内でもこのような現象が起きていることに子どもたちにも気づいてもらいたいと思います。国内に居ても英語が必要な時代に生きているということを意識してもらいたいです。しかし、だからといって英語の勉強だけ力を入れたり、小さいうちから必死になって英会話の勉強をすることが大切という訳ではないと思います。母国語である日本語の基本的な言葉の力が無ければ英会話だけ学んでも伝える中身がない状態になってしまいます。様々な教科の内容をしっかりと学ぶことによってコミュニケーション力を高めていくことができます。中身のある会話ができ、なおかつ外国の方ともコミュニケーションがとれるようになるために今の学習が大切であることを感じながら学生生活を送ってもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 18 Jan 2013 19:43:03 +0000</pubDate>
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      <title>たずねる</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-55633/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今日は世間では3連休の最終日だそうですが、私は普段の月曜日と変わらず朝早くから仕事をしています。塾の講師にとって、祝日は関係ないですからね。先日の授業で「『私はあなたにたずねたいことがあります。』を英訳しなさい。」という問題解いていた中学2年生がいました。答えは、「I have something to ask you.」なのですが、askのところにvisitを書いていた子がたくさんいました。（たくさんというよりはほぼ全員です！）Askもvisitも『たずねる』なのですが、askは『尋ねる』ですし、visitは『訪ねる』です。なぜvisitに行きついたか分析してみると、　「私はあなたに訪ねたいことがあります」と思っていた　『尋ねる』＝『質問する・聞く』ということがわからない　辞書で『たずねる』を引くとvisitが出ていたので意味も考えずに書いたとに関しては、語彙力不足をすごく感じます。小学校時代にしっかり語彙力を身に付けておかなければ、中学生なって国語はもちろん、すべての教科に影響が出てきます。しかし、小学校では漢字テストはあっても教科書以外の文章を使ったテストを実施しているところはほとんどないのが現状。四谷大塚さんや能開さんの統一テストのようなものを受けなければ国語の力があるかどうかはわからないのです。また、のようなやり方は、決して当塾の子どもたちだけでなく、現在の小中学生を象徴するような学習方法ではないでしょうか？ゆとり教育の影響なのかもしれませんが、『しっかり考える』『きちんと調べる』ことが出来ない子がとても多いです。昔は、どうしたら教科内容に興味を持ってもらえるかに重点を置いて教材研究や授業準備をしてきましたが、今はそれ以前の問題です。どうしたら物事を深く考えることができるのか？　どうしたら自分できちんと調べることができるのか？　どうしたらメモをする習慣が身に付くのか？　・・・毎日このようなことばかり考えています。公立高校の一般入試まで2ヶ月を切りました。まだまだやるべきことがたくさんあって、我々はすごく焦っているのですが、当の本人たちは・・・もっと緊張感を持たせなければいけませんね。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Jan 2013 07:54:18 +0000</pubDate>
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      <title>目が前についているのは・・・</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-55549/</link>
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      <description>こんにちは、大谷　詠子です。今日は1月11日、鏡開きですね。そんな時期になってこういうのもなんですが、新年始まって初めてのブログということで一応ご挨拶を・・・[B][BLUE]あけましておめでとうございます　今年もどうぞよろしくお願いします[/BLUE][/B]今日は月始めでもありますので、恒例の[B]「今月の一言」[/B]を紹介させて頂きます。今月は・・・　↓　　　↓　　↓[BLUE]ドラえもん[/BLUE]です。[B][RED]『前向きに進んでいくために目は前についている』[/RED][/B]・・・新しい年が始まりました。どの生徒さんにも前向きに進んで行ってもらいたいと思いこの言葉を選びました。やはり新しく始まるとき、新年や新学期、新年度には前向きな姿勢をもって走り出したいものです。過去を振り返って反省したり、今後の課題を見つけることも勿論大切なことですが、前向きな姿勢があるからこそ、その反省は活きてくると思います。ただ反省するだけでは進んでいきません常に前を見る姿勢を持ち続けたいものです。そして、さらに前だけでなく上も見て欲しいと思います。どんなに戻りたいと思っても過去には戻れません。決して取り返すことができない貴重な時を日々費やしているのです。成長がないということはその貴重な時をただ無駄にしたということです。だからこそ、昨日より今日、今日より明日、日々成長し続けていくことが大切なのだと思います。子供とか大人とか関係なくいつまでも成長する日々を過ごすことができるようにしたいものです。2013年、私たちも皆さんと一緒に日々成長できるように頑張っていきたいと思います。素敵な1年にしていきましょうね(*^。^*)</description>
      <pubDate>Fri, 11 Jan 2013 17:57:42 +0000</pubDate>
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      <title>今年もよろしくお願いいたします</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-55350/</link>
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      <description>新年あけましておめでとうございます。啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今年もよろしくお願いいたします。今年最初のブログです！　今日は1／7なので、「あけましておめでとう」は使っていいのか心配になり調べてみると、正月行事が一段落する小正月（1／15）まではいいようです。12／30〜1／3まではお休みをいただいて、久しぶりに妻の実家の岐阜に行ってきました。新潟と違って天気がいい！青空を見るなんて何日ぶりだろうか。新潟では午後3時を過ぎると暗くなってくるのに、岐阜では5時でも明るかった！同じ日本でも違いますね。天気が良かったので、息子を連れて近くの公園に行ってブランコに乗りました。大きくこげばこぐほど息子は喜ぶのですが、私はだんだん酔ってきました。体弱すぎ！前の日に飲み過ぎたのか、ほんとうに体が弱いのかわかりませんが、今年は健康に気を付けたいと思いました。（今年は本厄でもあるし・・・）新しい年になって何か新しいことをやってみたいとか、自分を変えたいということはありません。今までと変わらず、自分の信じた道を突き進むだけです！（でも運動はした方がいいな・・・）年末にNHKの番組でイチロー選手の特集をやっていて、イチロー選手も同じようなことを言っていました。野球のバッターは3割打てれば大打者と言われます。ということは、大打者でも7割は凡退をしてしまうのです。イチロー選手がヤンキースに移籍したばかりの頃は凡退を繰り返していました。普通の選手なら焦ってバッティングホームを変えたりするのですが、イチロー選手は不調のときもこれまでの自分のやり方を変えようとせずやっていました。そうしたら、そのうちにヒットが続けて出るようになったのです。1週間もヒットが出ないときもあれば、1日に5本もヒットを打つこともある。ちょっとうまくいかないからと言って、すぐに変えてはいけない、自分が信じたことをきっちりやっていれば必ず結果は出る、というようなことを言っていました。その通りだと思います。塾の経営もうまくいくことよりもむしろうまくいかないことの方が多いです。でもここまで順調にくることができたのは、周りの方々の協力と開業当時の想いをブレずに実行してきたからではないかと思います。今日から通年授業の再開です。初心を忘れずにがんばっていこうと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Jan 2013 06:03:24 +0000</pubDate>
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      <title>私の今年は「初」づくし！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-54734/</link>
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      <description>あと10日で2012年も終わりですね。セミナーは今日で年内の通常授業が終了し、明日からはいよいよ冬期講習となります。そして、今日のブログが年内最後のブログとなります。皆さんにとって今年はどんな年でしたか？私にとって2012年は「初めてづくし」の年でした。仕事では塾を開業して初めてとなる受験と中3生の卒塾、初めての新年度スタート。プライベートで初めての出産＆育児。色々なことを経験できるとても印象深い年でした。やはり塾講師をしていると受験を経て塾生を送り出すことはとても感慨深いものです。受験は中学3年間のゴール地点ではなく、新しい3年間の入場門だと思います。その門の先には子どもたち一人ひとりが思い描く高校生活が広がっています。どの門をくぐっても高校生活は待っていますが、出来るだけその子が望む生活が送れる門を突破させてあげることが塾講師の仕事です。ですので全員が志望校に合格できてとても嬉しかったです。今年度も受験まで残り3か月弱。この冬期講習から入試までが本当のラストスパートです。今年も塾生全員が望む門を突破できるようにさらにパワーアップしたうたことなって明日から頑張りたいと思います。年の終わりに最近思うこと。何のために勉強するのか？―これには様々な考え方があり、一人ひとり違う答えがあるかと思います。しかし、この答えを小中学生の間に見つかることができる子どもはほんの一握りではないでしょうか。多くの学生が受験があるから、テストがあるから仕方なく勉強しているだけでしょう。私はそれで良いと思っています。彼らが大人になって、あの時の勉強することの意味はこういうことだったんだ！といつか気づけば良いのではないでしょうか？そしてそれは、勉強して良かったという気づきだけでなく、勉強サボって失敗したなという気づきもあると思います。どちらの気づきでも、とにかく気づきを得られれば良いのだと思います。勉強する側の子どもたちはそれで良いとは思いますが、保護者の方はいかがでしょうか？何のために勉強させたいのですか？どのような目的をもっていらっしゃいますか？教材を買う・塾を利用するなど学校以外のプラスαの学習活動をするならば保護者の方にもその勉強をさせる目的・理由が必要だと思います。ただ教材を与えたり塾に行かせたりするだけではなくてです。当然のことながら、学力UPが第１の目的だと思います。ではその学力UPは何のために必要なのか？学力をUPさせて何がしたいのか？ということを保護者がしっかり考える必要があるということです。年末年始、何かと忙しい日々かとは思いますが、親子で将来のビジョンを考える良い期間になるのではないでしょうか？１年間ブログをお読みいただきましてありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします。皆様がさらにステップアップされる２０１３年となりますように(*^。^*)</description>
      <pubDate>Fri, 21 Dec 2012 19:38:00 +0000</pubDate>
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      <title>今年の成長</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-54511/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は久々のいい天気でしたね。今日からしばらく休みがないのであれもこれもやろうと思っていたのですが、午前中は息子と一緒に『ねんね』をしてしまいました。（しかも息子に起こされる始末・・・）ちょっと暖かくなるとすぐ気が緩んでしまいますね。反省です！当塾では今週末から『冬期講習』が始まります。おかげさまで人数も増え、冬期講習は朝10時から夜9時25分まで開校しなければ入りきらなくなりました。寝坊するかもしれないというリスク？はありますが、仕事ができるということはすごく嬉しいことです。感謝です！ということで、今年もまだ2週間ありますが、この『啓新ブログ』は今週で今年の更新をおしまいにします。（理由になっていないかもしれませんが・・・）もう年末ですね。ほんとうにあっという間の1年でした。今月号のおたよりにも書いたのですが、私は元旦に立てた3つの今年の目標のうちまだ1つ達成できていません。その1つとは生徒数目標。当塾も会社。数字に対してはシビアに考えなければいけません。目標人数まであと1人というところまで来たのですが、これがなかなか達成できません。12月になり今年もあと1か月となったときに、いつもならあきらめてしまうのですが、今年は「まだ1か月ある！」と思い続けていたら、なんと先週入塾のお申し込みをいただきました！！こうして社長になってから、あきらめるということがなくなり、願いは必ず叶うということを実感しています。今はサラリーマンではないので、『あきらめる＝生きていけない』という状況なので、やらなければいけないのは当然ですが、それでも自分自身で成長したなあと思います。　『目標は必ず達成できる！』という自信がついた1年でした。もちろん学習塾ですので入塾したらそれでおしまいではありません。これからが勝負！お客様の要望にお応えできるように責任を持ってしっかり指導していかなければいけません。こんな普通の40歳のおっさんが目標を達成できるのだから、誰でもできると思うのです。もちろん、無謀な目標を立てたり、ただ思っているだけで何の努力もしなければだめですが・・・子どもたちにも目標を持って、それをしっかり追うということを伝えていこうと思います。今年の私のブログは今日でおしまいです。1年間お読みいただきましてありがとうございます。来年はさらに高い目標を持って1年間がんばっていきます！来年も皆様にとって素敵な1年でありますのように・・・</description>
      <pubDate>Mon, 17 Dec 2012 11:43:00 +0000</pubDate>
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      <title>祝!!学年1位(*^_^*)</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-54425/</link>
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      <description>今週の日曜日は思いもよらない量の雪となり、とうとう来たな〜と思っていたのですが、昨日・今日はその雪を忘れるような良い天気でしたね(^_^)今年は雪が多くなると予想されていることを聞き気が重い日々ですが、冬なんだから仕方ありませんね(^_^;)。今週はとても嬉しいことがありました！！中学3年生の前回の実力テストの結果が出たのですが、ナント！！[B][RED]塾生が英語で学年1位[/RED][/B]をとったのです(*^。^*)！！ほんっとによく頑張ったなぁ〜と、とても嬉しいです。確かにもともと英語が好きで、基礎的な力もある子ですが、それだけでなく毎回の小テスト、宿題をきっちりやってきた成果だと思います。小テストは毎回、単語と教科書本文を行ってきたのですが、その子はほぼ毎回ほとんどパーフェクトの状態で合格してきていました。教科書本文のテストは本文を丸暗記し、全ての文を書くというものですが、ほとんど間違えないで覚えてきます。また、宿題もきっちり丁寧にやってきますし、定期テスト前は塾で行う対策授業も含めて学校のワークを3回はやりこなすぐらい取り組んできました。やはりこうした日々に取り組みが力となり成果につながってくるんですね。本人もとても嬉しそうで、今回の結果を自信にして更に伸ばしていってほしいと思いました。英語だけでなくどの教科でも言えることですがやはり『好き』と思えるかどうかで頑張れるかどうかが決まります。しかし、その『好き』となるまでには日々の地道な積み重ねが必要です。一生懸命取り組むから分かるようになり、わかるからやる気にもなる。やる気があるから取り組むようになり、取り組むようになるから出来るようになる。結局のところスタートラインは取り組むことにあるのだと思います。勉強でも仕事でも何でも同じだと思うのですが、成果をあげるにはまず『行動』が必要ではないでしょうか？綿密な計画や前向きな気持ちというのも勿論あった方がよいのでしょうが、どんなにすばらしい計画を立てても、どんなに前向きな気持ちがあっても行動しなければどれも『絵に描いた餅』ではないでしょうか？[B][BLUE]大切なのはご立派な計画や気持ちや言葉などではなく、とにかく初めの一歩を踏み出す行動力です。[/BLUE][/B]素晴らしいことを言っていても行動できなければただの口達者、いわゆる『口だけ番長』です。始めの一歩さえ踏み出せればその先に必ず道は開けます。道が開ければ、ゴールが近づいてきます。中学3年生にとってここからの3ケ月は本当の正念場となります。自分の目指すゴールに近づくために出来ることは、とにかく行動することです。日々の行動だけが目指すゴールへの道を創るただ一つの方法です。色々な不安やストレスもあるかとは思いますが、そういうものに向かっていくのも受験勉強の一つです。立ち止まらず、とにかく行動あるのみ！！最後まで一緒に頑張っていきましょう(^O^)／</description>
      <pubDate>Fri, 14 Dec 2012 22:06:15 +0000</pubDate>
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      <title>オワリマセンデシタ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-54181/</link>
      <guid>http://keishinseminar.com/blog-54181/</guid>
      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。新潟市でもやっぱり雪が降りましたね。「またこの季節が来たか・・・」という感じです。今日はこれから除雪をしなければなりません。毎日やることがたくさんあって時間がなくてしょうがないのに、この上雪かきなんて・・・でもまあ、日頃運動不足なので、ちょっとした運動になると思って前向きにがんばりたいと思います。＜保護者様へ＞この状況ですと、夜になると道路が凍結する恐れがあります。塾の送迎時の運転は慎重にお願いいたします。また、積雪時の駐車場はたいへん混み合います。なにかと不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。先週も保護者面談を実施しました。お忙しい中、ありがとうございました。保護者様とのお話の中で、塾の宿題をギリギリになってやっている子が多いことがわかりました。「宿題が終わりませんでした」と中途半端な状態で宿題を持ってくる子はそういう子です。『オワリマセンデシタ』という言葉はいつまで通用するものなのでしょうか？そういえば、「徹夜をしてまでもきっちり資料を仕上げてくる根性のある若い社員がいなくなった・・・」という話をある会社の上司の方から聞きました。最近の若い社員は会社の仕事を「終わりませんでした」と報告するそうです。「最近の若い者は・・・」ということは言いたくないのですが、ダメダメですよね。やはりこれは、小さい頃からの悪しき習慣なのではないでしょうか？子どもたちからすれば、宿題をやらないことは悪いことというのは分かっている。でも、『終わりませんでした』は『やらなかったこと』とは違うので悪いことではないと思っているのです。『終わりませんでした』『やったけど持ってくるのを忘れました』『やったけど分かりませんでした』『違うページをやってきました』は『やらなかったこと』と同じこと。きちんと指示された通りやってきてはじめて『やったこと』になるのです。厳しいかもしれませんが、これも立派な社会人なるための訓練です。しっかり計画を立てて宿題に取り組んでほしい。今週も保護者面談が続きます。雪の降る中、わざわざお越しいただきますので、有意義なお話ができるようにしたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Dec 2012 06:11:56 +0000</pubDate>
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      <title>学力UPの第一歩</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-54084/</link>
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      <description>[B][/B]2月1日より個人面談を始めさせていただきました。毎日主人と交代で面談を行っていますが、このように天候が悪い中にもかかわらずお越しいただけることに感謝しています。中学3年生は受験に関して志望校についてと今後の学習方法について、中学1・2年生は後期中間の結果を受けて現在の課題と今後の学習について、小学生は日々の授業での様子をお話しさせて頂いてます。面談をさせて頂くと、生徒の家庭での様子を知ることができるだけでなく、保護者の方の色々な想いを共有させていただくことができます。この想いを共有させていただくことが子どもたちの学力伸張には欠かせないものだと思います。学力が向上するかどうかは「環境」によって決定されます。子どもたちを取り巻く環境は家庭だけではありませんが、一番生活時間帯が長い家庭環境の影響はとても大きいと思います。ですから、その環境の創り手である保護者の方と想いを共有することによって、一人ひとりの状況に合わせた学習環境を整えることができます。ただ決まった時間に授業をきいて宿題をやるだけで学力は向上するわけではありません。その子の一番身近な保護者の方と一緒になって環境を整え、そのうえで一人ひとりの現状に即した課題をクリアできるようにしていくことの積み重ねで学力は向上します。学力向上の第一歩となる面談。しっかりとお話を聞かせて頂いて生徒一人一人のより良い環境づくりに努めたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 07 Dec 2012 21:01:30 +0000</pubDate>
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      <title>成功するためには</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。毎日、毎日寒くて嫌になりますね。でも雪が降らないだけましか・・・皆様も体調管理には気を付けて今週もがんばっていきましょう！さて12月になりました。今月の一言はこちら↓成功するためには、『成功したい』という想いと『成功するまで続ける』ことが必要であることを改めて教えられました。『成功するまで続ける』というのは当たり前のことで、口で言うのは簡単なのですが、実行するのは強い意志と努力が必要だと思います。でもそれができる人がほんとうの『成功』を手に入れることができるのでしょうね。先週の『がっちりマンデー』を見ていましたら、25歳で東証一部上場をはたした（株）リブセンス代表取締役社長　村上　太一さんの特集をしていました。史上最年少で東証一部上場したものすごい社長です。村上さんは大学在学中に『4年以内に東証一部上場したい』と思っていたとおっしゃっていました。目標と期限が決まればあとは実行だけですね。こちらも口で言うのは簡単ですが想像を超える努力をしたのだと思います。山中さんと村上さんに共通することは『成功したい』という強い想いがあったことです。まずは『成功したい』と思わなければ成功する訳がありません。私自身も現在社長ですが、恥ずかしながら東証一部上場なんて考えてもみませんでした。もうこの時点で成功するチャンスを逃していますね。現在当塾では個別面談を行っているのですが、志望校をどうするか迷っている中学3年生が多くいます。色々迷うのも当然ですが、もう腹を決めてほしい。『何がなんでもこの高校に行きたい！』という強い想いと『それを実現するための行動』を実行すれば必ず合格できます！高校入試まで100日を切りましたが、あせることはありません！一緒にがんばっていこう！！</description>
      <pubDate>Mon, 03 Dec 2012 06:30:36 +0000</pubDate>
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      <title>我が家の会話</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-53755/</link>
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      <description>今週のブログ、我が家のちびっこギャングと格闘しながら書いています。最近つかまり立ちを覚えた彼は机の上にあるものや私たちが触っているものが気になってしょうがない！！遠くにいても私がパソコンに向かい出すとものすごい勢いでずりばいで寄ってきます。近くに居たいのね、かわいい息子よ〜！！なぁんて思っていたら、何てことないただパソコンが気になるだけでした(−−〆)　一生懸命かいている横から手を伸ばしてはあちこち触りまくる、もしくは叩きまくる・・・本当にちびっこギャングです(^_^;)　ま、それでも、ついこの間まではただ寝てないているだけだったのにつかまり立ちしてイタズラをするようにまでなったんだな〜と格闘しつつも嬉しく思う日々です。中学生の期末テストの結果や中3生の統一模試の結果が出ました。毎回、それぞれの結果から、主人とその後の指導について話し合いをするのですが、その中で「学習のキャパシティはいつ決まるのか？」という話しになりました。学習は同じように同じだけ学習しても当然のことながら同じ結果になる訳ではありません。それは一人ひとりの学習に対するキャパシティ、つまり学習したことを溜めておく容量が違うからです。また、たとえ同じ容量を持っていたとしても学力に差が出るのは学習内容の「漏れ具合」が違うので結果には差が出てきます。つまり、学習内容を溜めておく容器が大きいか小さいか、そしてその入れ物の目が細かいか荒いかによって学習結果に差が出るということです。だから、残念ながら全ての子どもが100点を取れるようになる訳ではないのです。どんな容器をもっているかで80点までしか取れない子もいるということです。では、80点までしか取れない子は一生そのままか？というと違うと思います。何年という長い年月をかけていけば100点に近づいていくことは出来ると思います。しかし、定期テストや高校入試のように期限があるものでは80点までしか取れないということです。では、この容器はいつごろ完成するのかということを二人でしばらく話しました。二人で散々話して、やはり小学生のうち、しかも出来るだけ早い時期に意識すると容器を大きくできるのでは？という結果になりました。小学校低学年のうちから基本的な学習習慣を身に付けることによって、日々の学習を確実に定着させていくことが大切なのではないか？と思います。小学校高学年や中学生になって学習を頑張ろうと思っても小学生の頃の学び残しがあるため、少しやっては躓き、また少しやっては躓くを繰り返すことになります。それでもがんばる根性がある子は自分の学習の容器を大きくしていくことができますが、多くの子どもはそのように躓くことで学習することが嫌になってきます。結果として、今やっている学習も中途半端に終わるということになります。容器を大きくできるかどうかは学習して「面白い」と思うかで決まるのでは？と思います。「面白い」と思えるから更にやってみたくなる、もっとやってみたくなるのだと思います。つまり『学習の容器』をつくる材料は学習に対するモチベーションなのではないでしょうか。低学年のうちから学び残しがあると躓きのもとをつくることになり、さらに学年が上がると学習内容が難しくなるためモチベーションを高めていくことが難しくなります。だから、中学生になってよしやるぞ！と思ってもそのやる気が長続きしないのは当然のことなのでしょう。しかし、学習の容器が小学生低学年までである程度の大きさが決まるとしても、やはり日々の学習によってその容量を少しずつでも広げることは出来ると思います。ただし大きくなればなるほど保護者の方は「本人がやる気になってから・・・」と、やる気になるのを待つ方が多くいらっしゃいますが、待っていてもなかなかやる気は出ないものです。大きくなってきてからは逆の発想で、やらせ続けることによって「やる気」を引き出すようにしていくしかないと思います。やらせ続けることによって容器も徐々に大きくなっていくのだと思います。やはり何事も早い時期から取り組むことが大切ですね。</description>
      <pubDate>Fri, 30 Nov 2012 20:29:47 +0000</pubDate>
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      <title>力を出すためには</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-53540/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先日、以前勤めていた塾で教えていた生徒の保護者様からりんごをいただきました。りんご狩りに行ったときに、わざわざ送ってくれたそうです。甘くてすごくおいしいりんごで、毎日食べています。ありがとうございました。私よりも妻の方が長くお付き合いをさせていただいた方なのですが、こうして時間が経っても覚えていてくれることがすごくうれしいです。たくさんの人に囲まれて仕事をしていたときと違い、今は妻と二人きりで仕事しているので、なおさら人とのつながりの大切さが身にしみています。なんでもないことのかもしれませんが、「自分たちのことを覚えてくれている」ことがすごくうれしいのです。今お預かりしている子どもたち・保護者様にも、『記憶に残る先生』になれるようにがんばっていこうと思います。りんごをいただいた生徒は今は中学3年生、受験生です。中学1年生のときにしか教えていなかったので現状が分からないのですが、行きたい高校に合格できる力は十分に持っていると思います。ただ、力があることと力を出せることは全く違います。持っている力を点数に変えることができなければ意味がないのです。持っている力を点数に変えるには、いろいろな模試を継続して受けることです。毎回目標（偏差値、志望校内順位、時間配分など）を持って模試を受け、間違えた問題をきちんと復習し、却ってきた結果に対して自己分析（わからなかったのか？　ミスなのか？　間違えて理解していた・覚えていたのか？　など）することで点数につながります。力のある子はおおいに模試を利用すべきです。結局のところ、本番で力を出すためには、自分で常に目標を設定して、それをクリアするための努力を続けなければならないのです。まあ、こういうことがきちんとできる子なので大丈夫でしょう。ガンバレ！入試が終わったら遊びに来てください。楽しみにしています。今週は個別面談の準備や冬期講習の準備があり、忙しくなりますが（まあ、いつものことですが）、元気にがんばっていこうと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 26 Nov 2012 13:25:31 +0000</pubDate>
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      <title>シャレにならない言葉</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-53408/</link>
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      <description>テストが終わってホッと一息モードの中学生。このテスト終了後の１週間の学習が本当は一番大切！！返却された答案用紙を確認し、今回の自分の取り組みを振り返る絶好の期間です。きちんと振り返ることで今後の学習課題が明確化され、学習計画をたてていくことが出来るのです。この期間、ぱあ〜っと羽を伸ばしたくなるのは分かりますが、各定期テストは学習のゴールではありません。そのことを肝に銘じてやるべきことをきちんとやりましょう。このテスト後の授業時に生徒が言う言葉の中に私としては腹がたつな〜と思うものがあります。それは・・・[BLUE]「あんまり勉強しなかったけど、点数良かったんだよね〜」[/BLUE]です。この言葉を平然としかも嬉しそうに言われると、とても腹がたちます。だいたい、こういう言葉を言う生徒は「勉強しなくても点数取れるってすごいでしょ！！」と少し自慢げな様子。これが一番腹立たしく感じます。まず１つ目―　テストという自分の学習の成果をみる大切なときだというのに、なぜ勉強しないんだ？？？一生懸命やるのが当たり前、やらなかったなんてことは自慢でもなんでもない！！そして２つ目―　点数が良かったのはたまたまでしかないのに、なぜ喜ぶんだ？？？その点数は自分の実力でとったものではないのに、それがさも自分の実力かのように思うのは大きな勘違いです！そういう言葉を言う生徒は入試でも同じことをいうのでしょうか？？それで入試という狭き門を突破できると思っているのでしょうか？生徒に、「入試ではそうはいかないよ」というと、大抵彼らは、「入試ではちゃんとやる」と答えます。しかし、定期テストは入試までの練習試合のようなもの。その練習を大切にできない人が本番に向けて一生懸命できるでしょうか？―そんなこと出来るわけありません。ですからこういう言葉を言う生徒には要注意なんです。目の前にあるやらなければならないことに対して一生懸命やらないのは単なる「逃避」。逃げ続けた先にあるのはラッキーな結果ではなく厳しい現実です。こうした定期テストの勉強や受験勉強を通して、[RED]『必死に努力する[/RED]』をいうことを身に付けてもらいたいですし、[RED]『自分の実力にきちんと向き合う力』[/RED]も身に付けてほしいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 23 Nov 2012 19:26:40 +0000</pubDate>
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      <title>アンケート</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-53184/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は3週間ぶりの休日。昼まで寝ていたいのをグッとこらえていつも通りに起床して教室の掃除や授業の準備をしました。普段子どもたちには、「学校がない日もいつも通りに起きろ！」と言っているので、やはり自分自身もしっかり実行しなければ。でも朝早く起きると、時間が有効に使えますね。夕方子どもと買い物に行って、『イッテQ！』を見て飲んで寝ただけの休日でしたがとてもリフレッシュできました。今週も元気にがんばれそうです。現在当塾では、今年度入塾された生徒・保護者を対象に授業アンケートを実施しています。小学生のアンケートには、「楽しい」「学校の授業で手を上げる回数が増えた」「宿題をきちんと見てくれる」「学校のテストで100点を取れるようになった」「今まで一番苦手だった教科が一番得意になった」など、指導する者にとってとても嬉しい結果が出ています。好きか・嫌いか、楽しいか・楽しくないか、小学生の勉強はテストの結果も大切ですが、それ以上に感覚的なところが大切かと思います。好きなこと、楽しいことはこちらが何もしなくても自ら進んで取り組みます。自ら取り組むので、自然と勉強する習慣と学力が身に付き、中学生になっても勉強で困ることがないのです。反対に、勉強が嫌いなこと、楽しくないことになってしまっている子は要注意。中学生になって突然勉強するようになることはまずないでしょう。こちらの工夫次第でまだなんとかなる小学生のうちに改善しなければいけません。中学生のアンケートには、「わかりやすい」「丁寧に教えてくれる」「集中して勉強できる」など、こちらもとても嬉しい結果が出ています。しかし、中学生の場合は定期テストの点数を上げるという目標を持って取り組んでいますので、アンケートには、「成績が上がった！」が真っ先にこなければいけません。アンケートには素直な思いが表れるので、成績が上がったことを実感できている子が少ないということをすごく反省しました。次回のテストに向けてもう一度授業を組み立て直そうと思います。保護者様からの結果はこれからです。子どもたちとは違ったもっとシビアな意見や厳しい意見を頂戴するかと思いますので、きちんと受け止めて今後の指導に生かしたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 19 Nov 2012 12:26:01 +0000</pubDate>
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      <title>「ふつう」って？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-53061/</link>
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      <description>昨日、上山中の後期中間テストが終了しました。子どもたちに手ごたえを聞くと、「ふつう」「びみょう」「やばい」のうちのどれかしか言葉が出てこない・・・(−−〆)他に言いようがないんかい！！とつっこみたくなります。当然、どんな問題が出たかを聞いても何だか要領を得ない答えしか返ってこない。そして、こうした言葉を発しているからと言って本当に「やばい」という訳でもありません。ただ、人に何かを聞かれた時の答えとして持っている言葉が「ふつう」「」びみょう」「やばい」なんですよね。悲しい限りです。しかし、そのようにしか言葉を使うことができないというのも子どもたちを見ていると頷ける気がします。テスト対策授業では普段受講していない国語を受講する生徒が多くいます。普段定期的に学習していないということもあるのでしょうが、毎回どの学年の子もかなり苦労して指導することになります。『読解力が足りない』と言ってしまえばそれまでなのですが、というよりも『語彙力が足りない』ために文章の意味が分からない―つまりただ単に『読む』ということからできていないようです。ですから、文章を読んで作者・筆者が何を伝えたいか？や、登場人物はどのような気持ちか？などを考えるなんてことは論外！！となるのです。是非ご家庭でも一度聞いてみてください。「学校の国語の授業はどんな文章読んでるの？」と。説明を聞いてもよく分からないことが多いと思います。小学生でも中学生でも、「短くまとめて話す」ということが苦手なようです。確かに国語の問題でも「要約する」という問題はそうすらすら簡単に出来るものではありません。しかし、「書く」という行為でなく「話す」という行為の方がハードルは低いはず。出来そうなのですが、なかなか困難なようです。理由は３つ。1つ目、語彙力がないために話の内容を正しく理解できていない。2つ目、語彙力がないために適切な言葉で内容を短くまとめることができない。3つ目、日常的に単語でのみで話す癖がついているため、文章を頭の中で組み立てることができない。だと考えられます。この3つのことは何かをしたからといって急に身に付くことではありません。語彙力養成のワークなどを解いて語彙力UPをすることできますが、語彙というものは実際に使うことで身に付いてくるものです。つまり日常生活が大切なのです。普段から知らない言葉を調べることは勿論ですが、まずその前に言葉に対して興味を持たせることです。そのためには、単語のみの会話から主語述語を意識した会話が出来るように日常生活から気を付けていくことが大切です。人は言葉によって思考します。生活の中で言葉を大切にしないということは思考することをおろそかにするのと同じだと思います。言葉を意識した生活は国語の力を向上させるためだけにあるのではなく、学力そのものの向上に必要なことです。次にお子さんたちに何かを聞いたとき、「ふつう」という答えが返ってきたら、「何がどうふつうなの？」とつっこんでみてください。一つ一つの会話で語彙力UPと文書を組み立てるトレーニングにつながっていきますよ。　　　・・・ただし、しばらくの間「ウザい」と言われるのは覚悟してくださいね(^_^;)</description>
      <pubDate>Fri, 16 Nov 2012 19:47:35 +0000</pubDate>
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      <title>結果にこだわる</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-52805/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日、一昨日も中学生の『後期中間テスト対策』で、朝10時から夜9時半まで授業！寒い中、朝早くからみんながんばっていました。≪塾生の皆さんへ≫皆さんは勉強をさせてもらっている立場ですので、お家の方への感謝を忘れずに！！お家の方も朝早くから（中には、1日2回も）の送迎は負担です。感謝の気持ちをきちんと言葉で伝えて、テストできっちり結果を出すように！我々も全力でサポートします！テストまであと3日。直前の見直しがとても有効ですので、しっかりワークや教科書をチェックしておこう！！このところ中学生のテスト対策のことで頭が一杯でちょっとイライラすることが多かったのですが、小学生から下記のような嬉しい一言を頂きました！　「学校の国語の授業で手を上げる回数が増えた！」授業中に手を上げれるかどうかは、自信があるかどうか。今までできなかったことができるようになり、自信がついたのでしょう。なんか、勉強することの意義というか、原点を思い出させてくれた瞬間でした。小学生は毎回、塾に来ることを楽しみにしていて、塾に来たら楽しそうに勉強しています。国語の記述問題や算数の文章問題など、手も足も出ない問題があるのにもかかわらず、楽しんでいます。でも中学生は苦しそう。学習内容が小学生に比べ格段に難しくなっていますので、楽しむ余裕なんかなくて当然といえば当然。我々もテストできちんと結果（得点UP）を出さなければならないという想いで子どもたちを指導していますので、ますます勉強が苦痛になっているように思えます。かといって、勉強が楽しければ結果なんてどうでもいいということは絶対にありません。大人になったら嫌でも結果（数字）で評価されます。結果から逃げて生きていくことはできないのです。中学生はまだまだ子ども。楽しいか楽しくないかで判断するのではなく、結果にこだわることや将来のために今何をすべきかを考えなければならない。こういうことをきちんと伝えてこなかったのでただ単に勉強は『苦痛』なものにしか思えないのでしょう。勉強する以前の指導がきちんとできていなかったことを反省しました。</description>
      <pubDate>Mon, 12 Nov 2012 06:14:42 +0000</pubDate>
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      <title>ミスターの言葉</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-52698/</link>
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      <description>　7日に立冬を迎えもう冬なんだなぁ〜と実感する日々ですね。今年は残暑が続いたためにゆっくり秋を楽しむ間もなく冬となり、ちょっとさみしい気がしますね。　中学生は来週に中間テストを控え、やっと（！？）勉強に気が向いてきたようです…。嫌だなぁと思うことに対しては腰が重くなるのは大人も一緒ですが、それでも学生は勉強が仕事の一つ！気合入れて頑張ってほしいものです。今週末も先週と同様で、週末は朝から開講してテスト対策を行います。私たちも気合を入れて頑張ります！！　　今月の一言はこれです！！　　↓　　　↓　　　↓[BLUE][B]『本気ですれば　大抵のことはできる。　　本気ですれば　何でもおもしろい。　本気ですれば　誰かが助けてくれる。』[/B][/BLUE][B]読売ジャイアンツ終身名誉監督長嶋　茂雄[/B]誰もが知っているミスターこと長嶋　茂雄さんの一言です。野球が大好きで、一生懸命取り組み、トッププレーヤーとなった人ならではの言葉ですね。でもこれは何もスポーツだけに限ることではないと思います。勉強も仕事も同じこと。「おもしろくない」のは「おもしろい」と思えるまで取り組んでいないから。どうせやらなければいけないことなら、出来るだけ楽しくできるようにおもしろくできるようにした方が、同じ時間の過ごし方でもより有意義な過ごし方といえるのではないでしょうか？私はもう１５年以上この仕事をしていますが、今までのことを振り返ってみると本当にこの言葉が沁みてきます。自分自身、どうしてもこの仕事がしたくてなったのか？と言われるとそうでもなく、だからといって他にどうしてもやりたいことがなかったというのが実際です。しかし、それでも自分が選んだ仕事だから・・・と思い自分なりに一生懸命取り組んでいくうちに『おもしろく』なりました。塾講師になって２・３年後にはこの仕事が『天職だ！』とまで思うようになり、今に至ります。当然のことながら体力的にも精神的にも辛い・しんどいと思うことも多々ありましたが、それでもこの仕事が大好きだなぁ〜と思いながら日々過ごしています。なので毎日とても楽しいんです。「おもしろい」「楽しい」という思いは自然と湧いて出てくるものではなく、そう思えるようになることを望み、それに向かって努力してはじめて手に入る思いだと思います。勉強でも仕事でも自分の大切な人生の一日のうちの何時間かを費やします。であるならばより良い時間にしたいではないですか。だからこそ「おもしろい」と思えるようになるまで精一杯本気で取り組むべきではないでしょうか。つまらない、楽しくないと思っていても同じように時は過ぎていきます。どうせなら、少しでも楽しい・おもしろいと思って過ごしたいですよね。そして「本気ですれば　誰かが助けてくれる」というのもまさにその通りだな〜と実感します。勉強や仕事というものに対しても『誠実に向き合う』ということが大切なんだと思います。自分の周囲にいる人間に対して誠実に向き合うことはもちろんのこと。それだけでなく自分自身が取り組まなければいけないことに対しても真摯に向き合うことができるかどうかは、その人の人としての誠実さを表すと思います。そして何事にも本気で打ち込んでいる誠実な人には誰もが手をさしのべたくなるものです。周りの助けが得られれば、さらに色々なことができるようになります。するとどんどんまたおもしろくなる・・・こんな素敵な幸福スパイラルが待っているんですね。中途半端な行動は中途半端な結果しか生みません。皆さんには、是非『本気』になるからこそ得られる未来を手に入れてもらいたいと思います。まずは目の前に迫った定期テスト。皆さんの『本気』がみられることを楽しみにしています。</description>
      <pubDate>Fri, 09 Nov 2012 12:48:30 +0000</pubDate>
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      <title>変化が嬉しい</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-52496/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日、一昨日は中学生の『後期中間テスト対策』ということで、朝10時から授業スタートでした！教科書改訂の影響もあってか、どの学年も昨年に比べ、範囲が広くなっています。子どもたちは「たいへんだー」と言っていましたが、年度末に一気にテスト範囲が広くなるよりはいいと思います。特に3年生は昨年よりも教科書内容の学習が早く終わって、受験対策がみっちりできると思います。テストまであと10日！　がんばっていこう！！夏休みに入塾した小学生がすごく良くなっています！以前のブログにも書いたのですが、入塾当時は手も動かさずにすぐに「わかりません」と言っていた子どもたちが、自分の力でなんとか最後まで答えを書けるようになってきたのです！！自分で「あーでもない、こーでもない」と鉛筆を動かして解答を仕上げていく。自分で苦しんで答えまで辿りつくと、不正解のときの質問の仕方も、ただ漠然と「わかりません」ではなく、「どうしても合いません」や「この問題だけ解けません」になるのです。保護者様の側からすれば、せっかく塾に行ったのだから、たくさん聞いた方がいいと思っているかもしれませんが、質問は極力少ない方がいいのです。当たり前のことですが、テストのときは誰かの力を借りずに、自分の力で解けなければ○がもらえません。ですから、質問もせずに自分で解ける問題がどんどん増えていくことはとても素晴らしいことなのです！！中学生の中にもすぐに「わかりません」といって簡単に説明を求める子がいますが、簡単に得た情報は簡単に忘れてしまうもの。結局は毎回、毎回同じ説明を繰り返すことになり、同じ問題がテストに出ても解けないという結果になるのです。ほったらかしではもちろんダメですが、手取り足取り指導してもダメ。その子の実力に合った指導が必要です。日々悩みは尽きませんが、先ほどの小学生のように変化が表れてくると最高に嬉しいです！</description>
      <pubDate>Mon, 05 Nov 2012 08:49:03 +0000</pubDate>
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      <title>学力向上のための「環境」</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-52397/</link>
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      <description>先週は突然の発熱で、2週間ぶりのブログとなってしまいました。木曜日の夜、何だか体がおかしい気がするなぁ〜と思っていたら、みるみるうちに熱が上がり最終的に39度まで！！久しぶりの高熱に自分でも驚きました。さらに驚くことに、夜の12時を境にして熱は下がり、翌朝には平熱に。何だったんだろう・・・と思うような発熱でした。熱は下がったものののどは痛いわ体はだるいわで結局一日寝ている状態でした。・・・寝ているとはいっても私の周りでキャッキャッとズリバイするチビすけのおかげで休んだのか休んでないのかよく分からない状態でしたが・・・。　　という訳で前回はブログをお休みさせてもらいました。　 テスト対策も始まり、中間テストまであと2週間弱。今週末は土・日ともに朝１０：００から開講し対策を行いますが、午前・午後と2回授業に来る生徒も多くいます。テスト前の大切な週末がより有効に活用されるよう私たちも万全の態勢で子どもたちを迎えるべく頑張りたいと思います(^_^)v　 子どもたちの学力が向上するかしないか？―これはもちろん「どんな学習をどのようにやるのか？」ということが肝心ですが、更に重要なのが[B][RED]学習を「どのような環境でやるか？」[/RED][/B]ということです。「環境」といっても様々な側面がありますが、とりわけ大切なのがその子を[RED][B]取り巻く大人たちの態度の一貫性[/B][/RED]だと思います。  　[B]「態度の一貫性」[/B][B]−つまり、子どもとの約束・決め事は必ず守り抜くという姿勢です。[/B]非常に単純なことですが家庭生活の中で「一つの約束・決め事を貫く」ということはなかなか難しいようです。 毎年のようにご相談を受けることに、中3のお子さんの携帯電話の使用についてがあります。これぞまさしく保護者の方にとって「態度の一貫性」の見せ所のはずなのですが、なかなかそうはいかないようです。　 ご相談の内容は皆様、同じような内容で、勉強中も携帯電話を手放せず、友達とのメールのやりとりで勉強が中断したり、夜遅い時間にまでメールのやりとりがあり受験勉強に影響が出ている状況だということなのです。　 勉強に集中させたいのであれば勉強時間中は保護者の方が携帯電話を預かってしまえばいいのです。そして、使用時間に制限を設け、そのルールが守られなければ解約すればいいのです。非常に単純な方法です。しかしながら、なぜかこのようなルール決めをされなかったり、たとえルール決めをされてもきちんと遂行されないことが多いようです。 この「携帯電話を預かる」や「最悪の場合は解約する」ということが、なぜだが保護者の方は「子どもに対して悪いことをする」というように思われていらっしゃるようです。悪いことでも酷いことでもありません。決めたルールを守れない子ども自身が悪いことをしているのですから、それに対してペナルティが与えられるのは当然のことです。にも拘らずなぜか当然のことをしている保護者の方が悪者のように感じるようですね。 ま、確かに子どもにしてみればある意味大切な「おもちゃ」を取られるわけですから何らかの恨み節は言いたくなりますよね。もしもの場合は、そういったことも聞かなければいけないということを見越して始めのルール決めをする覚悟が保護者には求められます。 しかし、大切なことは何か？を考えてください。集中して学習に向かうことは大切なことですし、それだけでなく決められたルールを守る人になるということはもっと大切なことではないでしょうか？ですからルールを決めたら必ず一貫してぶれずにそのルールを守らせる努力をし、それでも守られなければ毅然とした態度で臨むことが、子どもの学力向上のための「環境」として必要なことなのです。 一番最悪なパターンがルールを決めたのにそのルールをなあなあにしてしまうことです。それならば、始めからお子さんの学力向上はあきらめてルールを決めない方がよっぽどましです。一貫性のない行動は学習活動に悪影響を及ぼします。単純なことほどそれをやりきることは難しいのでしょうね。ですが、環境は非常に大切です。環境が整っていない状況での学習は効果が出るのに時間がかかったり、効果がでなかったりします。より良い効果を望むのならば、環境整備はとても大切なことなのです。　受験はこれからが正念場。一緒に子どもたちに最高の「環境」を創っていきましょう。</description>
      <pubDate>Fri, 02 Nov 2012 20:40:15 +0000</pubDate>
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      <title>親の役目</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-52152/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今月の『プレジデントファミリー』に興味深いアンケート結果が載っていました。今回の特集が『東大生184人の親の顔』ということで、東大生と同世代の若者の小学生時代の家庭の様子についての比較でした。私が特に興味を持ったのは次の質問です。　「親にもらったごほうびは？」という質問に、『おもちゃ・本』と答えたのが、東大生19.5％に対し、同世代の若者21.4％。『外食』と答えたのが、東大生18.5％に対し、同世代の若者6.8％です。ごほうびはおもちゃやゲームなどの『モノ』よりも外食や旅行という『思い出』の方がいいということですね。すごくよくわかります。おもちゃやゲームを与えてしまうと、毎日やりたくなくなるのは当然。今までよりも勉強時間が減り、「ゲームをやめなさい」と怒る回数が増えるのが目に見えますよね。それよりもその時限りの『思い出』の方が次の日からまた同じ生活ができてよいのでしょう。私自身もごほうびやプレゼントは『モノ』よりも、旅行や普段飲めない高いワインや日本酒の方が好きでね。そちらの方が「今日は特別な日」という感じがしてすごくうれしくなり、また次の日からがんばれます。（あくまでも個人的な意見ですが・・・）東大生が100人いれば、100通りの教育方針・方法があると思うので、どれが正解、どれが間違っているということはないと思います。しかし、この本を読んでみると、親の役目というのは「勉強しろ」と言ったり、勉強を細かく見てあげたりすることではなく、子どもが勉強したくなる『環境』を整えてあげることではないかと思いました。当塾に通っていて力を付けている小学生の親御様にも共通点があります。面談等でご家庭での様子を聞いていますと、　塾がある日までに塾の宿題をやったか確認している　塾があった日は塾でのできごとを話題にしているです。「今日塾でこういう勉強をして、こういう問題ができて、こういう問題ができなくて悔しかった・・・」などという会話をしている方が多いですね。すごく大切なことです。親御様の返事も「へーそうなんだ。今日もがんばったね。来週もがんばってね。」で十分。「なんで間違えたんだ。」とか「これはこうやって解くんだ。」はNGです。学習については我々が責任を持って指導しますのでお任せいただきたいのですが、かといってほったらかしでは力は付きません。宿題に関しても、親御様が手を加えてしまうと理解度が正確に把握できませんので「塾の宿題やった？」だけで十分です。見ていて『イラッ』とすることもあるかと思いますが、そこは我慢をして『サポート』に徹することが親の役目なのではないでしょうか。</description>
      <pubDate>Mon, 29 Oct 2012 07:45:25 +0000</pubDate>
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      <title>気にしよう！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-51822/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週はお問い合わせや体験のお申し込みが何件かあり、少し慌ただしい1週間でした。この時期、広告宣伝活動をしていないのに不思議なのですが、でもとてもありがたいことです。精一杯対応させていただきます！先週入塾していただいた6年生の方は、「中学生になるために、きちんと学習習慣と学力を身に付けたい。」との理由でした。国語・算数をがっちり勉強することができるのは、中学生になるまでのこの時期だけ。特に国語は、中学生になると英語の方に重点が置かれて、勉強するのが定期テスト前くらいになってしまうので、まとめて勉強できるのはほんとうにこの時期ぐらいなのです。また、算数も、現在『体積』の勉強が終わり、これから『比』『拡大・縮小』『比例・反比例』・・・と進んでいきますので、これから勉強することはすべて中学校の数学の勉強に繋がる内容ばかりです。「今やっても時間が経てば忘れるのでは？」と思うかもしれませんが、1度しっかり勉強したことは頭に『しみついている』もの。何かの機会に復習するとそれがきちんと『よみがえって』くるのです。（復習しなければ忘れたままですが・・・）でも何よりも、お子様が「がんばろう！」と思ったときにすぐに行動に移った親御様が素晴らしいと思いました。子どもがやる気になるときは、そうそうあるものではありません。1回見逃すと次はだいぶ先になってしまいます。私にも子どもがいるのですが、もしかしたら忙しさのせいにして『やる気のサイン』を見逃していたのでは？　と反省しました。やる気があるからといって必ずしも塾に行かなければならないという訳ではないですが、『やる気のサイン』に気付いて、『すぐ行動』することが親の大切な役目なのですね。先日、地理の勉強をしていた中学生が、『滋賀県の県庁所在地は？』という問題に『津市』と答えていました。（正解は大津市で、津市は三重県です）滋賀県や三重県の方には失礼ですが、新潟に住んでいると滋賀と三重の違いは正直よくわかりません。ですから間違えるのはしょうがない？のですが、問題はその後です。間違えたら地図帳で確認するように言ってあったので、その子は地図帳で滋賀県を調べて、大津市を見つけました。赤ペンで大津市と書いて、次の問題を解こうとしたので、「ちょっと待って。間違えた津市はなんなの？」と聞くと「さあ」と答えるだけ。この子に限らず、今の子は、分からないことが気にならないように思えます。私が学生の頃は（今でもそうですが）、何かわかならいことがあると気になって気になってしょうがなくて、いろいろ調べ過ぎて、勉強が進まなかったことがあったほどでした。「そういう性格だから・・・」と言われればそこまでですが、気にして、調べて、「なるほど！」と思うことで知識が増えていったと思うのです。この子にしても、過去にがっちり勉強したので、『津市』が記憶に残っていたということで、これはこれでたいしたもので、後はしっかり復習さえすれば知識として定着すると思うのです。「勉強しているのに成績が上がらない」という子は、おそらく『気にしない』のが原因なのでしょう。正解に関係することを調べる習慣は身に付いてきたのですが、間違えた答えを調べる習慣はまだまだ身に付いていません。もっともっとなんでも『気にする』ように指導していかなければいけませんね。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Oct 2012 08:45:20 +0000</pubDate>
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      <title>うたこの朝活〜Buongiorno!〜</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-51729/</link>
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      <description>[B][BLUE]Buongiorno!〜ヴぉんじょ〜〜〜るの！！〜[/BLUE][/B]秋になると何かを始めたくなります・・・という訳で中断していたイタリア語の勉強を再開しました(*^。^*)なぜイタリア語か？？―以前に旅行で南イタリアに行き、何だかめちゃめちゃハマってしまったからなんです。何にハマったというわけではなく、もう全てが良かった！！としか言いようがないぐらい食べ物も、その土地の雰囲気も人々も本当に良かったんです。そして何よりもイタリア語の語感が何だか自分にハマったという感覚ですね。何だかわからないけど基本的に常にテンション高めな感じの言葉がとても気に入りました。で、帰ってきた後で早速、勉強を始めたのですが、「空いた時間でやろう」と思っていてもなかなかできない。結局、中途半端なままでした。やはり、『空いた時間で』というのが甘い考えなんですよね。子どもの勉強と同じです(^_^;)今は、必ず毎朝１５分〜３０分はとるようにしています。チビすけが生まれてくれたおかげで、起きるのが早くなったので流行の『朝活』です。まあ、３０分ばかりなので目指す姿まではかなり時間がかかりそうではありますが、中途半端でほおっておくよりは少しずつでも進んでいけるのではないかと思っています。目標は３年後には目指す姿に到達することです。やはり何事にも期限を設定することが大切ですよね。そこをめがけて頑張ります！！イタリア語は英語と比べると文法はかなり複雑だし、発音が難しい子音字もあるなぁ〜と感じます。自ら取得したいと思って始めた勉強でもなかなか覚えなければいけないことが山盛りたくさんなのを目の当たりにするとちょと嫌気がさしてきます。きっと中学生で英語が苦手な子も同じように感じるのでしょうね。「英語ヤダ〜」と言っている子どもたちの気持ちがよくわかります。ただ、そんな子どもたちにとって可哀そうなのは『仕方なく勉強している』という状況ですね。私のイタリア語は好きでやっているだけ。子どもたちにとって英語やそのほかの教科は好きでやっているものばかりではありません。好きでないものを敢えてやらなければいけないというのは大人でも大変なことです。しかも定期的にテストがあり、その結果によってはこっぴどく叱られるというおまけもついている。なかなかやる気が起きなかったり逃げたくなるのも当然です。だからといって逃げて良い訳ではありませんが。しかし、来月に中間テストを控えている子どもたち。たまには、周りの大人が子どもたちはそんな風に嫌なことに立ち向かっているということを感じてあげてもいいのではないでしょうか。勉強をやらなくていいとか、サボらせるということではなく子どもたちは彼らなりに日々壁にたちむかっていることに気付いてあげて、ちょっとした言葉をかけてあげても良いのではないでしょうか。来週からテスト対策講座がスタートです。子どもたちと一緒に彼らの壁に向かい、彼らがそれを乗り越えられるようにがっつりサポートしていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 19 Oct 2012 19:10:07 +0000</pubDate>
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      <title>これか！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-51491/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は久しぶりに長年住んでいた上越に遊びに行きました。1年ぶりに行ったのですが、何も変わっていなくてビックリ！　でも相変わらずのどかでいい町でした。懐かしい方々にお会いして話をすることができ、とても有意義な1日を過ごすことができました。見た目は変わっていなかったのですが、色々と苦労しているようでした。でも苦労しながらも前に向かって元気に進もうとしているのがわかりました。私も「苦しいなあ」と思うときがあるのですが、こうやってがんばっている仲間を見ているとすごく『がんばろう！』という気になります。立ち止まって考えていても何も変わらない。とにかく行動するしかないですね。お互いがんばろう！また妻が偶然に中学時代に二人で教えていた生徒に会ったと言っていました。元気そうで「今、○○大学を目指している！」ということを聞きました。我々のことを覚えていてくれたことも嬉しかったのですが、それ以上に、自分の夢（目標）に向かって努力していることがすごく嬉しかったです。塾の講師の仕事は単に勉強を教えることだけでなく、夢を追える子に育てること、困難に立ち向かえる子に育てることが本来の仕事ではないかと思います。夢を実現することはそう簡単にはいかないと思いますが、負けずに頑張ってほしい。以前のブログに、『通分のできない中学生』のことを書きました。でもなんで小学生のうちでないと分数の計算ができないのかという理由が分からなかったのですが、先週「もしかして、これか！」と思うことがありました。現在5年生が通分をしてからたしたりひいたりする分数の計算を勉強しています。最初は分母の最小公倍数がなかなか見つからずに苦労していたのですが、慣れてきて『パッと！』見つけられるようになると面白がってどんどん解き進めていきました。　分母の最小公倍数を見つける→通分する→たす（またはひく）→答えが出る→○をもらう→次の問題にチャレンジこの一連の流れが勉強しているというよりもゲームをしているかのように面白くてしょうがないようです。今さらかもしれませんが、小学生と中学生の違いは、勉強を面白いと思うか、辛いものと思うかのではないかと思うのです。人間の脳は面白いこと、興味があることは記憶に残し、そうでないことは排除してしまうそうです。ですから、勉強が苦痛でしょうがない中学生が分数の勉強をしてもなかなかできるようにはならないのです。とはいえ、このまま分数ができなのをほっといてはいけない。根気よくやっていこうと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 15 Oct 2012 08:45:40 +0000</pubDate>
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      <title>９６０時間！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-51401/</link>
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      <description>今週の水曜日、新潟日報さん主催の講演会[B]『賢い子を育てるには！〜家庭で、短時間でできる　お子さんの学力アップ方法〜』[/B]に行ってきました。上越に住んでいた頃はなかなか面白そうな講演会があっても新潟市まで出かけるのに時間がかかるため、断念したものがいくつかあったのですが、こうして車で5分ほどで色々な話を聞く機会が得られるのはありがたいことです。保護者の方から見れば、勉強を教える立場の塾の講師が学力アップ方法を伝授してもらえる講演会に行くなんて！！と思われるかもしれませんね。しかし、自ら学ぶ姿勢を持つようにしなければ、子どもたちに『勉強しろ〜』なんて言えませんから(^_^;)　また、色々な方の教育論や教育法を聞くと、自分の考え方の狭さに気付かせてもらえる楽しみがあるのも出かけていく理由の一つです。子どもたちが日々変化していくのと同じように、自分も変化していけたら楽しいですもんね。毎年同じ指導法でしか指導できない講師ではなくて、常にバージョンアップしていきたいと思います。いつまでも昔のノートを引っ張り出してする指導では自分も教えられる子どもも切ないですからね。そういう意味でもこうした講演会は指導の幅を広げさせてくれるチャンスとなるので今回もわくわくして出かけました(*^。^*)タイトルから「きっと、国語は○○をしなさい！！　算数は○○をしなさい！！」というような話なのかな〜と思っていたのですが、そういう内容もありましたが、どちらかというと日々の生活習慣や親子での会話法が中心でした。ポイントとなる生活習慣の一つ一つが「なるほど、そういう風に学習に影響を与えるのか」と家庭生活と学習効果の関係性を考えさせられる内容でした。講演の中で改めて気づかされたことの中に、こんな計算が出てきました。[BLUE][B]「４×４×１０×６＝９６０」[/B][/BLUE]何の数字が分かりますか？私も言われてはじめて「あっ」と思いました。私たちが小学生だった頃の土曜日の学校での学習時間なのです。[B][RED]４（授業時間数）×４（１ヶ月の土曜日の回数）×１０（１年間の月数）×６（小学校６年間）＝９６０時間[/RED][/B]というわけです。たかだか土曜日だけで６年間となるとこれだけの時間数になるんですよね。言われてみれば気づきます。つまり今の子どもたちは私たちと同じように小学生時代を過ごしていますが、これだけ少ないんですよね。しかしながら教科書改訂で学習内容の量は昔に戻ってきています。学校での学習進度が速くなるは当然のこと。ということは学校外での学習量を増やさなければ一つ一つをきちんと理解してついていくことは難しくなるということです。最近は私たちの頃と違って小学生対象の習い事が多くなり、日替わりで様々なお稽古事が入っている小学生は少なくありません。時には週に何日かはダブルで習い事をしている子もいます。しかし、講演会の講師の方は、[B][BLUE]「学校から帰ってきて夕食までの時間にどれだけその日の復習を含めた学習をする時間を確保できるかが大切だ」[/BLUE][/B]とおっしゃていらっしゃいました。私も同様に思います。お稽古事が悪いわけではありませんが、学習効果を高めるには学校での学習後できるだけ早く復習した方が学習効果が高いからです。講師の先生は花の水やりを例に挙げられていましたが、[B]どんなことでもタイミング次第でより高い効果が得られるか最低限の効果しか得られないかが決まります。[/B]子どもたちの学力伸張という観点で言えば、学校が終わってから夕食までの間の復習が最も効果が高いだけでなく、何よりも子ども自身への負担が少ないのです。どんなことでもタイミングはとても大切です。その一つ一つの「時」を大切にするからこそ得られるものがある―そんな最もなことに目を向けさせてもらえた良いお話でした。</description>
      <pubDate>Fri, 12 Oct 2012 20:37:37 +0000</pubDate>
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      <title>『接し方』を変える</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-51164/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日のオルフェーヴルは興奮しましたね。最後の直線で力強い足取りで先頭に立った時は『勝った！』と思わず声が出ました！結果はゴール前で交わされて残念な2着でしたが、素晴らしい走りだった思います。父のステイゴールドよりも母の父のメジロマックイーンを思い出させてくれるダイナミックな走りでした。感動をありがとう！中学校の前期期末テストの結果が揃いました。苦戦した子がほとんどの中、前回の前期中間テストよりも5教科合計で70点以上UPし、過去最高点を取った子がいました。何が良かったのだろう？勉強方法も勉強量もそれほど変わった感じはなかったのですが成績がグッと上がったのです。なんでだろう？強いて言えば、勉強に対する『姿勢』が変わったように思えます。もともとだらしない子で、あいさつもできない、忘れ物もする、宿題も忘れることもあり、常にボーとしているような子でした。それが、気が付けば忘れ物をしなくなり、宿題も毎回提出するようになったのです。（ボーとするのは治らないのですが・・・）何でよくなったのだろうか？その子が変わったというよりも我々のその子に対する『接し方』が変わったからではないかと思います。以前は何かにつけダラダラしていたので、常にイライラしていました。毎回毎回怒りまくっていました。でも、怒ったところで何か変わるわけでもなく、お互いつまらない日々を送っていたと思います。それがある日、「怒ってもしょうがない。だから、この子の授業を楽しもう。」と考えたのです。態度を180°変えた訳ではなく、今まで通り忘れ物や宿題忘れに対しては厳しく怒っていましたが、それでも「楽しもう」という思いで接していました。すぐにではないのですが、気が付くと本当にその子との授業が楽しくなり、忘れ物や宿題忘れがなくなっていったのです。そして今回の得点UP！すごくうれしかったです！！「人を変えたければまずは自分が変わること」とはよく言ったものです。相手をなんとかやり込めようとは思わず、自分の考え方・接し方を変えることが大事なのですね。北風ばかりではダメ。時には太陽も必要ですね。今回すごく勉強になりました。まだまだ手のかかる子がいます。一人ひとりの性格をしっかり見極めて接していこうと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Oct 2012 07:39:38 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>うたこ、激怒す　　（-_-メ)</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-51066/</link>
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      <description>10月に入り、中学生は前期が終了。短い期間ではありますが現在、秋休み中。この期間でも塾の授業は通常通り行っています。せっかくの休暇中、前期の反省をし、後期に向けて備えてもらいたいのですが、なかなか難しいようです。昨日の授業では久々の[B][RED]『うたこの大激怒事件！』[/RED][/B]が起こりました(^_^;)この時期はテストとテストの間でもあり、涼しくなり部活にも遊びにもとっても良い気候！“勉強の秋”には程遠く、なかなか授業にも身が入りません。この季節でなくても、「勉強が大好き！！」なんて子は珍しく、現状の学力に関係なくほとんどの子が“仕方なく”勉強しているのが実際です。これは塾に通っている・いないは関係なく、また、通っているのが大手の塾かうちのような小さな塾かも関係ありません。中3のように志望校の合格・不合格が迫っていない中1・2生とっては、こんな風にテストまでまだまだ時間があるこの時期、身を入れて勉強することはとても大変なことです。そんなことは重々承知です。ですから、そうした生徒たちの心理状況を踏まえ、気の緩みから起こる学習スピードダウンや定着度の低下を考慮して、日々の学習カリキュラムを組んでいます。たとえそんな時期だとしても、勉強しなくてよいというわけではないので。というわけで、こちら側としても「ちょっと気が抜けてるな〜」なんてのは思いつつ、目の前のやるべきことに集中できるように指導しています。では、なぜ『大激怒』となったか？それは・・・[B][RED]態度[/RED][/B]が問題だったのです。気分がのっていないその子は、できていない問題のやり直しを指示すれば「はぁ〜」とあからさまに大きな声でため息をつく。または「チッ」と舌打ちをする。挙句の果てには後ろの子に声を掛けたのです。勉強に対して「気分がのらない」なんてことは誰にでもあることです。しかし、自分の気分がのっていないからといってあからさまに投げやりな態度で授業にのぞみ、自分の気分を周りにまき散らし、さらに適当に問題を解くなんてのは問題外です。気分がのろうがのろまいが、塾に来た以上はその時間、決められたことをきちんとやるのは当たり前のことです。たとえ親が勝手に入れた塾だったとしても、今日、この授業に来るのに自分の足で来たのです。子どもたちに言わせれば、親に怒られるから・・・なんてことを言いますが、それでも誰かにおぶってもらってではなく、自分の足で来たことは事実です。であれば、言い方は悪いかもしれませんが、諦めてやるべきことをやるのが筋です。自分の足を使い、「塾に来る」という選択をしたのは自分なのですから。ましてや自分の気分がのらないからといって他人に投げやりな態度を取っていいわけがない。それで『喝！！』が出たんです。狭い教室に私の怒声が響き渡りました(^_^;)うちは少人数で行っているため、字の書き方や書くときの姿勢、態度の良し悪しまでつぶさに見えてしまいます。指導側としては一人ひとりの表情を見ながら理解できているかを見極められ、細かいところまで指導できるので良いのですが、子どもからするとイチイチ細かいことをいわれて「ウザいな」と思うことが多くあるようです。しかし、『塾』というのは決められた時間その場所にいるからといって成績があがるわけではありません。そこにいるだけで得点が○点UPなんていう魔法の箱ではないのですから。どんな気持ちでどうやって問題に接するか？が大切です。[B][BLUE]学習の雰囲気・環境を整えるのは塾講師の最も大切な仕事ですが、学ぶ側である子どもたちも最低限の『学ぶ態度』が必要であると思います。[/BLUE][/B]その態度が無ければ、どんな学習環境に身を置いても学力向上は難しいでしょう。学力伸張の最大の武器は[RED][B]「前向きで素直な心」[/B][/RED]です。そして[B][RED]「学ぶ態度」というのは何よりも大切[/RED][/B]であると思います。来週から始まる後期。子どもたちが気持ちを一新させ、「学ぶ態度」を持ち、実りある毎日を過ごしてもらいたいと思っています。</description>
      <pubDate>Fri, 05 Oct 2012 20:00:15 +0000</pubDate>
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      <title>学問に王道なし</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-50820/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。10月になりました。ということで『今月の一言』はこれ　↓巨人ファンの私にとって、金本選手には「やられた！」記憶しかなく、嫌な存在でしたが、引退するとなるととても寂しいです。以前に金本選手の本を読んだのですが、レギュラーに定着するために必死に練習をし、レギュラーに定着してからも外されないように毎試合、毎イニング出場することにこだわり、気が付けば『連続試合イニング数の世界記録保持者』になった男です。金本選手の言葉通り、やる前からあきらめていたら何も成長しない。やってみて失敗して、それを改善することで人は成長するのだと思います。勉強も同じ。小学校の国語では、毎週記述問題を宿題に出しているのですが、毎回「わからなかった」と言って白紙で持ってくる子がいます。何も書いていないと全部説明することになり、子どもはわかった気になるのですが、ただ私が説明したことを写すだけになってしまいます。もちろん、それでは力が付くわけがありません。何かしら書いてあれば、例えば「何をもらったのかもっと詳しく書こう」とか、「これは『気持ち』ではなく『行動』だよ」とか、「『なぜ・・・』と聞かれたら、『・・・から』で答えよう」というように指導でき、子どもたちはこれらのアドバイスを受けて、自分の力で解答を仕上げることができるのです。毎回必死に何かしら書いてくる子は回を重ねるごとに、×が△になり、△が○になっていきます。わからないのに何かしら書けといのは酷な話かもしれませんが、あきらめずにチャレンジしてほしい。先日『アメトーーク』の特番で『勉強しかしてこなかった芸人』の勉強法を紹介していました。オリエンタルラジオの中田さんやロザンの宇治原さんの勉強法は、ちょっと文系の人間の勉強法かなという気がしましたが、とても感心しました。「問題集は終了日を決めて、ページ数をそこまでの日数で割って、1日の分量を決めて必ずやる。」と宇治原さんが言っていましたが、まさにその通りだと思います。その日の気分や調子で分量を変えてしまうと、「今日は頭が痛いから」とか「今日はやる気が出ないから」と言ってだんだんやらなくなってしまいます。みなさんの話を聞いて思ったことは、勉強法というのは自分で自分に合った方法を見つけなければいけないんだなということ。そして、手や耳、口を使って時間をかけてやらなければならないということです。やはり学問に王道はないのですね。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Oct 2012 08:32:48 +0000</pubDate>
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      <title>うれしい再会(*^_^*)</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-50784/</link>
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      <description>先週のことになるのですが、とても嬉しいことがありました。以前教えた生徒が会いに来てくれたのです(*^。^*)！もうすっかり大人っぽくというより大人になって、自分の夢に向かって頑張っていました。この仕事をしていて、担当している生徒が成長している姿を見ることや成績が向上する、志望校に合格する姿を見ることは非常に嬉しいのですが、それだけでなく、卒塾した生徒が会いに来てくれたり連絡をくれることも本当に嬉しいことです。まだ幼かった彼らがいっぱしの大人になった姿を見させてもらえるからです。以前勤めていた塾では、同じ教室で何年も担当していたので、春先や夏休みなどの大学が休みの時期になると卒塾生たちがよく遊びに来てくれたのですが、上越から100キロ以上離れた新潟にまで会いに来てくれた子は初めてだったのでさらに喜びも大きかったです。上越での約10年の講師生活の中で、彼女と彼女が在籍したクラスの事は最も記憶に残っています。それはそのクラスが新しくトップ校を目指すために立ち上げた特別クラスだったからです。しかし、それだけでなく小学生からずっと担当させてもらって彼女が成長していく姿を見させてもらえたからでしょうね。今でも彼女の字のクセを覚えているぐらいです(^_^;)。今、彼女は教員を目指して頑張っているようで、近況を話してくれる彼女の姿がきらきらしていたのが印象的でした。二人でケーキを食べながらお茶したのですが、こんな風に話ができるようになったんだなぁ〜と彼女の姿を見ながらしみじみ〜と感動してました。昔教えた子どもたちと、対子どもではなく、対大人として接することができるようになったのを実感できるのって本当に良いですね。また、会いに来てくれただけでも嬉しいのに、更に彼女はこんな嬉しいことまでも言ってくれました。「塾のあのクラスが本当に良かった。」と。”塾”は学習のための雰囲気・環境を提供する場―当時そのクラスの担当としてペアを組んだ塾長がよく仰っていた言葉です。塾長に引っ張っていただいてのクラス運営でしたが、その雰囲気作りの一端は担えたのかな〜と嬉しくなりました。彼女は当時の塾の授業のノートをとってあるそうです。いつか自分が教員になった時に参考にしたいと言っていました。そんな風にあの頃の授業を大切に思ってもらえることに胸が熱くなりました。教育環境は日々変化しているので彼女が教員になる数年後にそのノートが本当に参考になるかはわかりませんが、何かしら役にたててもらえたら幸いです。日々、反抗期盛りの子どもたちに手を焼くことの方が多くありますが、この「今」が何年か後の彼らに少しでも役に立ててもらえたら・・・そんな想いを胸にこれからも授業にのぞみたいと思いました。生徒さんとの出会いは“ご縁”です。素敵なご縁をたくさん頂いて私たちは初めて「塾講師」として存在できます。これからも一つ一つのご縁を大切にして頑張りたいです。そして最後に、彼女には塾生時代には日々の成長を見させてもらって嬉しい思いをもらい、それだけでも十分なことなのに、卒塾して何年も経つ今になって再び嬉しい思いをもらって本当に感謝しています。心からありがとう。また、会いましょうね(*^。^*)</description>
      <pubDate>Sat, 29 Sep 2012 23:32:00 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>勉強にも旬？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-50511/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先日のニュースで、「小学6年生の半数近くが、小5までに学ぶ『小数のかけ算・割り算』の意味を理解していないとみられることが分かった。」という記事を読みました。「5×1.2」のような単純な計算はできるが、「□×1.2」や「□÷1.3」など四つの計算式のうち、式の答えが「□」に入る数字より大きくなるものを選ぶような問題の正答率が45.3％など、小数に関する問題の正答率が低いとのこと。たしかに、「　4×1.2　　4×0.8　　4÷1.2　　4÷0.8　の中から答えが4より大きくなるものを選びなさい。」といった問題は、実際に計算をすればわかるのですが、パッと見ただけではわからない子がほとんどです。計算問題や文章問題には時間をかけて指導するのですが、この手の問題にはあまり時間をかけていない、かけられないのが現状。塾では1週間の学習時間が限られてしまうので、受講コマ数が多い子はこういう問題も時間をかけて指導できるのですが、そうでない子は優先順位が低くなってしまう。悩みどころだ。しかし、こういう集計結果が出ている以上、我々としても対策をしなければいけないのだが、やはり時間が・・・それでも解決策をしっかり考えなければいけませんね。『分数のできない大学生』という言葉が昔流行りましたが、通分ができない中学生が年々増えているような気がします。連立方程式の加減法・代入法、平方根のルートを簡単にする・分母の有理化などは、何度も丁寧に教えればきちんとマスターできるのに、通分してたしたりひいたりすることは、何度やってもできるようにならないのです。連立方程式や平方根の方が意味不明で理解しにくいのでは？　と思うのですが・・・勉強にも『旬』のようなものがあるのではないかと思います。やるべき時期にしっかりやる。あとでまとめて、そのうちに、子どもがやる気になったら・・・なんて思っていたら手遅れになる。逆に言えば、今学校で習っていることを今徹底的に勉強すれば必ず理解できると思うのです。無理してどんどん予習をさせることよりも、今勉強している単元の理解度を逐一チェックすることの方が大切だと思います。そう考えれば、1回1回の授業はとても重要。大げさかもしれませんが、子どもたちの将来に関わってきます。1秒たりとも無駄にできませんね。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Sep 2012 11:50:00 +0000</pubDate>
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      <title>英語１００点！とりました(^_^)v</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-50425/</link>
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      <description>やった〜(^_^)vと叫びたくぐらい嬉しいことがありました。前期期末テスト、[B][RED]英語１００点[/RED][/B]がでました！ちなみに[B][RED]中学１年生は塾生の英語の平均得点は９８点[/RED][/B]です(*^。^*)　みんなよく頑張りました。１００点とるのって当然ながら難しいんですよね〜。今日はテストまでに塾でどんな取り組みをしたかを紹介します！！でも、紹介するというほど特別なことをしたわけではありません。ただ、一つ一つ丁寧に仕上げるようにしただけなんです。ポイントはたった２つ！！[BLUE][B]テスト範囲の単語・教科書本文を徹底的に覚える。[/B][/BLUE]　→単語の発音をチェックし、教科書本文を自分の力で日本語訳をさせます。その後、毎回の授業で必ず単語・本文テストして覚え込んでいきます。。基本的には１か所でも間違っていれば再テスト。完璧になるまで何度もテストを繰り返しました。もちろん、コンマ・ピリオド・クエスチョンマークなどのマークミスでも×。全ての単元が合格した後、テスト直前には再びテスト全範囲のテストしました。[B][BLUE]学校ワークを繰り返し解く。[/BLUE][/B]　→学校のワークは最終的に４〜５回ほど繰り返しやりました。最後の方は生徒もほとんど答えを覚えるほどでした。どのページもすべて○になるまでやりこむことを徹底しました。でも、ただ「やってこい！」というだけのやり方はしていません。家庭学習と塾の授業とダブルでやるようにしました。そして塾でやるときは私たちが一人ひとり○付けをし、×の問題を徹底的になおさせるようにしました。基本的に塾のワークでも同じですが、[B]啓新セミナーは問題集の×なおしを徹底的にやらせる学習スタイルです。[/B]これを大切にしてくと、回数を重ねるたびに自然とできるようになっていきます。始めは時間もかかるし、辛そうにしていますが、その辛いことを敢えて徹底的にやらせるようにしています。こうしてやっていくと学力だけでなく根性もついてくるようです。生徒が１００点をとるように何か奇抜なことや特別なことをしたわけではありません。基本的なことを細かく徹底的にきちんと指導する、そんな普通のことです。しかし、その普通のことをどれだけ徹底させられるか?で結果は違います。『当たり前のことをどれだけ丁寧にやらせらるか？』を大切にこれからも指導していきたいと思います。そして、もう一つ。[B]９９点と１００点ってたったの１点しか違わないんですが、その１点にはとてもとても大きな差があります。[/B]９９点の場合、ほとんどがちょっとしたミスでの失点です。しかしそのちょっとした『ミス』をしないということが非常に大切なのです。英語の場合多くあるのが、クエスチョンマークやピリオドの付け忘れか大文字小文字の表記ミスです。『それぐらい』と言ってしまえばそれだけのものですが、その些細なことにまで気を付けて英文を作れることが大切なのです。また、文末にピリオドもしくはクエスチョンマークをつけていなかったり、文頭を小文字で始めても気にならないということは、一つ一つをきちんと学習していないことの表れです。[BLUE][B]ケアレスミスというものは存在しない[/B][/BLUE]と思います。大文字小文字の表記ミスをする人はいつまでたっても同じ表記ミスを繰り返します。また、数学でいうならばプラスマイナスの符号間違いも同じことが言えます。たかが符号。しかしその符号を１か所間違えただけで答えは大きく違ってきます。そして符号間違いをする人はいつもします。それは決して「ミス」なんかではなく、その人の学習の「クセ」です。「クセ」は意識しないと治りません。治らないということはいつまでたっても成績が上がりません。成績を上げるには、ただ勉強するのではなく、自分自身の学習の『クセ』を見つけ、その『クセ』つまり性格の一部を変える努力をしながら勉強する必要があるということです。</description>
      <pubDate>Fri, 21 Sep 2012 23:23:15 +0000</pubDate>
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      <title>腕の見せ所</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-50177/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今日も朝から駐車場の掃除をしていたら、いつものような通勤渋滞がない！　なぜ？と思ってよく考えたら、今日は『敬老の日』で祝日でしたね。そういえば子どもたちが「3連休！」と騒いでいたような・・・塾の講師をしていると、祝日（時期によっては日曜日も）は通常通り授業を行っていますので、祝日を意識することがありません。でもこれってよくないですね。「今の子どもたちは語彙力や経験が足りない」なんて普段偉そうなことを言っている我々が、こういう大切な行事を意識しないなんて。いけませんね。中学生の前期期末テストの結果が続々と返却されています。毎回答案用紙を集めて結果を分析しているのですが、思い通りの点数を取った子は、催促されずにすぐに持ってきます。思い通りの結果が出なくて、次回リベンジしたいと思っている子も、次回のアドバイスがほしいのですぐに持ってきます。厄介なのは、点数が悪いのにリベンジしたいと思わない子。こういう子はもっと勉強させられるのが嫌なので、必死に隠そうとして、しまいには「テストがどっかにいってしまいました」と言います。やはり現実をしっかり受け止めなければいけません。テストを隠されてしまうと、次の対策ができないのです。終わったしまったことはしょうがない。この次どうすればいいのか一緒に考えればいいのです。前期期末テストが終わって早くも次回の『後期中間テスト』に向けた勉強が始まっています。英語は今回のテストでヤマ場を越えたので、ほんのちょっと楽になりますが、数学はヤマ場を迎えます。特に中1・中2！中1は『1次方程式』、中2は『1次関数』が次回のテスト範囲になる予定です。先週の授業を見ていますと、1年生は『等式の性質』を利用して方程式を解くことは全員すらすらできていましたので、今週は無理なく『移項して方程式を解く』ことができると思います。しかし、2年生はたいへん！　最初から「わからん！」の連発。そもそも『関数』というものが分かっていないようです。じっくり時間をかけて根気よく何度も繰り返すしかないですね。この『1次関数』できちんと結果を出せるかどうかが塾講師の腕の見せ所だと思いますので、しっかり指導していきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Sep 2012 13:08:07 +0000</pubDate>
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      <title>結果が見える学習と見えない学習</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-50094/</link>
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      <description>前期期末テストが終わり、教科によってはテスト返却が始まりました。子どもたちにとって今までの学習の取り組みが得点となって表れる定期テストは、嬉しくもあり辛くもある一大イベントです。しかし、私たちのように“学習塾の講師”にとっても子どもたちと同様に一大イベントでもあります。テストまでの数か月の指導がどうであったか？が子どもたちの得点によってジャッジされるのです。テストの得点は塾の取り組みだけで決まるわけではありませんが、少なからず成績が向上することを期待して子どもたちの時間を預からせて頂いているのが『塾』だと思います。何はともあれ成績をあげるのが本分。きっちりその本分を全うできたか？？そんなことを思うテスト返却の時期は、毎日緊張しながら過ごしています。まだまだ途中経過ではありますが、夏期講習から取り組んできただけの結果は出ているようです。来週には詳しくお知らせしたいと思います。今回のテストだけでなく今までの子どもたちの成績を見ていて気づいたことの一つに、読書量が多い子は英語や国語の文章読解力が高い傾向にあるということが挙げられます。ご存知の通り、今年になって教科書が改訂されたことにより、国語も英語も文章量が増加しました。ですから、今まで以上により文章読解の力が求められるようになりました。特に英語は去年までの教科書の倍以上の文章量ではないでしょうか。また、中1はまだそれほど多くはないのですが、中2は環境問題、中3は文化交流と内容も濃いものとなっています。そのような文章なので英語から日本語にするだけでも大変なのですが、日本語に訳した文章の量も多く、難しいのでそれをしっかり読み解く力も必要です。また、文章読解に欠かせないイメージ力に関しては、一つのジャンルだけでなく様々なジャンルの文章を読んでいる子の方が高いようです。同じように読書をしていても一つのジャンルの物ばかり読んでいる子より色々なジャンルのものを読んでいる子の方が読解力・イメージ力は高いようです。ひとえに「読書」と言ってもどんなジャンルの本をどのように読んでいるか？で効果は違うようです。スポーツでもただ同じトレーニングばかりやるのではなく、様々な筋トレと組み合わせてトレーニングを行う方が力が付きますよね。それと同じです。知識は必死になって詰め込めば何とか頭に入りますが、イメージ力や読解力はそういう訳にはいきませんし、身に付けるには日常的に様々なジャンルの文章を読むという地道で定期テストには直接結びつかない様な遠回りなことを長い年月をかけてやらなければいけません。しかし、学生時代にそうした取り組みをしておくことは必ず将来に活きてきます。定期テストの学習も読解力を向上させる学習もどちらも大切な学習です。どんな学習でも取り組んだことが無駄になるものなんて一つもありません。自分の取り組みの結果を表す『得点』を大切にしながら、すぐには目に見える点にはならない取り組みも大切にする指導をこれからもしたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 14 Sep 2012 23:39:08 +0000</pubDate>
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      <title>ガマン</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-49802/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日と一昨日は、中学生の『前期期末テスト直前対策講座』のため、朝10時から授業開始。不思議なことに全然眠くない。以前勤めていた塾でも土日の朝早くからイベントがあり、早起きするのが辛くて辛くてしょうがなかったのに、今は全く苦になりません。夏期講習の日々の準備のために、毎日6時半には起きていたのが、習慣になったようです。早起きなんか一生出来ないと思っていたのに、やればできるのですね。何事も習慣になってしまえば楽なのですが、それまでが辛くて苦しい。その苦しさをガマンできるかどうかが重要です。当塾の小学生で、すぐ「わからない」と言って投げ出してしまう子がいます。今までガマンして考え抜くことをしてこなかったのでしょう。本人としては「よく考えた」と言うのですが、鉛筆を動かした跡すらなく、とても『考えた』と言えません。算数なら問題文の数字や求めていることにアンダーラインを引くとか、国語なら答えだと思う部分を書き抜くとか、分からないなりにも鉛筆を動かして何か書いてくれなければ、こちらとしても指導のしようがないのです。その子にしてみれば、お友だちに「啓新セミナーは楽しい」と聞いて入ったのに、全然楽しくないと思っていることでしょう。しかし、そのお友だちも最初は苦しいだけだったはず。それでもガマンして考え抜くことを繰り返していたら、いつしかそれが習慣になって、そのうち『楽しい』に変わっていったと思うのです。勉強は辛くて苦しいもの。でもそれをガマンして耐えて習慣にしてしまえば『楽しいもの』に変わります。なかなか根気がいることですが、ここであきらめたら、その子は『勉強から逃げる中学生』になってしまいます。全力でぶつからなければ！今週はいよいよ『前期期末テスト』。きちんと結果が出るように最後までがんばろう！！</description>
      <pubDate>Mon, 10 Sep 2012 11:34:39 +0000</pubDate>
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      <title>今月の一言</title>
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      <description>9月になりようやく朝晩が過ごしやすくなりましたね。小学生の皆さんは久しぶりの学校が楽しいようですが、中学生の皆さんは週明けに前期期末テストを控えて大変そうです。この夏の成果が試されるテストです。あと少し、頑張りましょうね(*^。^*)今月の一言です。[RED][B]『大事な場面でこそ　私の経験がいかせる』[/B][/RED][B]澤　穂希（サッカー女子　日本代表）[/B]この夏開催されたロンドン五輪の決勝トーナメントのときの言葉です。[BLUE][B]ここ一番！というときに『力』となるのはそれまでに積んできた『経験』だということですね。[/B][/BLUE]勉強もスポーツと同じです。定期テストや入試というようなここ一番というときに力を発揮するためには、発揮できるだけの経験が必要です。勉強においての「経験」は「どれだけ問題演習をしたか」です。一問でも多くの問題演習をすることが「経験」となり自分の中に蓄積されていきます。スポーツでも勉強でも何時間、練習OR勉強したかが大切ではなくて[B][BLUE]「どんな」[/BLUE][/B]練習・勉強を[BLUE][B]「どれだけ」[/B][/BLUE]やったかです。そうして積み重ねられた経験だけが大事な場面でいきてきます。みなさんにとって、「大事な場面」はこれからたくさんやってきます。その一つ一つの場面で自分が思い描く結果を手に入れるためには一つでも多くの「経験」を積み重ねていくことが大切です。勉強での経験を積み重ねるのはどちらかというと辛く、つまらないことが多いと思います。しかし、その[B]辛いことを積み重ねていく過程こそが小中学生の皆さんにとって最も大切なこと[/B]だと思います。これから『実りの秋』を迎えます。皆さん一人ひとりがより豊かな秋となりますように(^_^)v</description>
      <pubDate>Fri, 07 Sep 2012 23:10:26 +0000</pubDate>
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      <title>授業再開</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。夏期講習が終わって、ここ2・3日はゆっくり過ごすことができました。夏期講習中は朝早くから掃除や準備をしていたのでお酒を控えていましたが、お休みなので、久しぶりにワインを買ってガッツリ飲みました。国産のワインは甘ったるくてあまり飲まないのですが、この『カーブドッチ』のワインはすっきりしていてとても飲みやすいです。（偉そうに言えるほどワインの味が分かるわけではないのですが・・・）9月1日の土曜日は、中学校の『体育祭』を見に行きました。体育祭では子どもたちの普段の授業とは違った顔を見ることができるのでとても楽しみなのですが、今年はとにかく暑かった！午前中の1時間ほど見ていたのですが、夏の間クーラーのきいた室内にしかいなかったおじさんには、この暑さはこたえました。ぐったりです！！この暑さの中、元気に走り回っている子どもたちはさすがですね。お疲れ様です！ただ残念なことに、ふらふらになりながら子どもたちを探したのですが、全員を見つけることができませんでした。ごめんね。さあ、今日から授業再開と同時に『定期テスト直前対策講座』のスタートです。前期期末テストまであと1週間。最後の仕上げの1週間です。体育祭で発揮したエネルギーを今度はテスト勉強に使おう！我々も全力でサポートします！！</description>
      <pubDate>Mon, 03 Sep 2012 12:50:01 +0000</pubDate>
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      <title>夏期講習最終日</title>
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      <description>長かった夏期講習も今日で終了。今日は気合が入っていたせいか、目覚ましが鳴る前に起き、教室の周りの歩道や道路のゴミ拾いをしました。今朝は雨が降ったこともあり、とても涼しくて、気持ちよくゴミ拾いができました。やはりきれいな道路はいいですね。夏期講習最終日とあって、気合を入れて授業に臨んだのですが、中学生が全員ぐったり。休み時間は本気で熟睡していました！夏休み中は緩い生活をしていて、学校が始まり、この暑い中で連日体育祭の練習をして、その後で部活をして塾に来るのだから無理もないですね。休まずにがんばって来ただけでもたいしたもんです！昨年も同じような状況でしたので、こうなることを見込んで学校が始まる前にほとんどの子が期末テストの範囲を終わらすことができたので、テストは大丈夫かと思うのですが・・・当塾は、明日はお休みで、あさってから9月度の授業が始まります。夏休みにがんばったことが、結果として現れるか、単なる『夏の思い出』で終わってしまうかはここからの取り組み方で決まります。せっかくのがんばりが無駄にならないように、またあさってから気合を入れてがんばります！</description>
      <pubDate>Thu, 30 Aug 2012 22:14:13 +0000</pubDate>
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      <title>夏期講習28日目</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-49288/</link>
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      <description>朝晩はだいぶ涼しくなりましたが、日中は暑かったですね。でもそんな中、小学生は元気いっぱいに、中学生は多少ぐったりしていましたが全員がんばってきてくれました！いつも同じことを書いていますが、全員が揃うことがありがたいことであり、すごくうれしいことです！！小学生の授業をしていて、今までいる子と夏期講習から参加した子で大きな違いがあることに気づきました。それは、「あきらめ方」です。夏期講習から参加してくれた子は、わからないとすぐにあきらめてしまうのですが、今までいる子はこちらが声をかけるまでずーと考えているのです。また、あきらめるにしても、今までいた子は何らかの「努力の跡」が残っているのに対し、夏期講習から参加した子は白紙のままなのです。もちろん、夏期講習から参加した子は、入ったばかりなのでしょうがないことで、これから身に付けていけばいいことなのですが、それにしても今までいた子の成長には改めて驚かされました！時間を無制限に使っていいわけではないですが、最後まであきらめずに粘り強く解くことは大切なことです。そういう力が子どもたちに身に付いてきたことは指導書としてうれしいことであり、自分たちの指導に自信が持てます。まだまだこれぐらいで満足していてはいけませんので、また明日からも子どもたちの成長のためにがんばっていこうと思います。</description>
      <pubDate>Wed, 29 Aug 2012 22:06:45 +0000</pubDate>
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      <title>夏期講習27日目</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-49253/</link>
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      <description>夜になって少し風が出てきましたが、日中は今日も暑い一日でしたね。中学校では今週末に催される運動会の練習がラストスパートを迎えたようで、子どもたちは真っ赤な顔でやってきます。暑い中の練習と部活で体調を崩し今日は欠席する生徒もいました。早く良くなって元気な顔を見せて欲しいと思います。　ここ数日、来月にする引っ越しの準備で色々なところへの届け出に追われています。その中で一番困るというか、頭を悩ませているのが電話＆ネット関係です。引っ越しを機に電話会社を変えようかと思いいろいろなところに問い合わせてみているのですが、もともとパソコン関係は詳しくないので色々な専門用語が出てきても何だかわかったようなわからんような…という状態です。電話の向こうで説明してくださる方からすれば、「これぐらい知っているだろう」と思って話していらっしゃるのでしょうが、こちらはポンポンでてくる色々な用語についていくのに精一杯です。だんだん話しているとよくわからないことが溜まってきて『もうイヤ〜！！』と叫びだしたくなる始末。分からないためにちょこちょこ聞き返しているのですが、そのうち何度も説明していただくことに申し訳なく思ってしまって結局中途半端な理解のまま受話器を置いています。でもこれって苦手教科や苦手単元を学んでいる子どもたちも、これと同じ気持ちなんでしょうね。説明してる側はわかっているから「これぐらいは・・・」となるのでしょうが、分からない側からすれば説明に中に出てきた言葉を理解するのも大変ということも。子どもたちとはちょっと違う環境でのことではありますが、自分が子どもたちに説明するときには一つ一つの言葉の説明を丁寧に、子どもたちが中途半端な理解で終わることがないように気をつけよう！！と改めて思う出来事でした。</description>
      <pubDate>Tue, 28 Aug 2012 22:43:26 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>夏期講習26日目</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-49214/</link>
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      <description>今日から学校が始まり、中1・2年生は部活も始まったため心なしかグッタリお疲れモード。長期休暇明けの登校は体にこたえるようです。それでも全員休まずに来てくれました。頑張ってきてくれて、みなさんありがとう(^O^)／学校も始まったということで塾の方でもテスト対策がラストスパートを迎えます。夏期講習中に学校ワークを課題として出してはいましたが、まだまだ身に付いていない様子。残りの2週間で仕上げていきたいと思います。今回のテストでは中学2年生が大変！！です。英語は未来形・従属接続詞・助動詞が範囲となっているので、とにかく覚えるべきことがてんこ盛り状態。しかも難度が高い文法事項も含まれているため理解するのにも時間がかかります。さらに本文の題材が“環境問題”となっているので単語も難しい！！悲鳴をあげたくなりますが、一つ一つを丁寧に抑えていくしかないんですよね〜。『学問に王道なし』とはよく言ったものです。そして、数学は連立方程式。子どもたちを見ていると結局つまずいているのは連立方程式の計算ではなく、問題文の“日本語”です。書いてある文章の意味が分からない、イメージできなくて式をたてる事すらできないでとまっています。一人一人に図や表をきちんと書くように指導していますが、２〜３行の文章から図表を書くのは子どもたちにとってはハードルが高いようですね。子どもたちを見ていて思うのは英語でも数学でも同じなのですが、一つ一つの言葉を丁寧に処理していないなということです。文でも文章でもいくつかの言葉がまとまって一つのまとまりを形成していますが、その一つ一つの言葉の意味をきちんと確認、理解していなければそれらが集まった大きなまとまりを理解することなんて到底無理な話です。[B][BLUE]一つの問題をきちんと解くためには『センス』ではなく『丁寧さ』の方が重要[/BLUE][/B]だということです。子どもたちにとってそんな地道な作業は一番嫌がることですが、“今”の地道さは未来の一歩に繋がっていくのですから一つ一つを丁寧にできるように一緒に取り組んでいきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Aug 2012 22:28:04 +0000</pubDate>
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      <title>夏期講習25日目</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-49122/</link>
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      <description>今日は中学3年生が学校で実力テストを受けてきたのでちょっとお疲れ気味でしたが、最後までがんばっていました。さすが！で、テストの手応えは？と聞くと、「・・・・」まあ、夏休みにやったことがすぐ結果に出ることはないですので、腐らず、慌てずにこのままがんばって続けてほしいと思います。必ず結果は出ます！8月もあと1週間。まだ夏期講習は続きますが、今年の夏期講習は毎日準備に追われていました。考えてみれば、昨年の夏期講習に比べ、受講生の数が2.5倍になって、更に昨年以上に一人一人に手をかけていますので、忙しいのも当然。よくここまでがんばってこれたものだと自分でもビックリです！もちろん、きちんと結果が出なければ意味がないのですのが、自分でやろうと決めたことがしっかり実行できていることはすごくうれしいです。ただ、人間、終わりが見えてくると気が抜けて、体調を崩したり、大きな失敗をしてしまうものですので、先のことは考えずに1日1日を大切にいこうと思います。来週も全力でがんばります！</description>
      <pubDate>Sat, 25 Aug 2012 22:08:13 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>夏期講習24日目</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-49087/</link>
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      <description>今日も一日ムシムシと暑い一日でしたね。処暑を迎えたとは思えないこの暑さ、辛いですね〜(-_-;)暑さはまだまだ夏真っ盛りという感じですが、夏期講習は気づけば残すところ後1週間となりました。早いものです。そしてそして定期テストまでは後3週間をきっている!!当の本人たちはまだまだ夏を謳歌しています…(-_-メ)　シメテかからねば！！とは思うのですが、こちら側の気合が先行してしまって生徒たちとなかなかうまくかみ合いません。今日は授業前に大きく深呼吸して、『落ち着け〜落ち着け〜』と鏡に向かって呪文を唱え、更に教室に置いてある観葉植物を見て心を和ませ、生徒を迎えました(^_^;)　『気合＆勢い』が全ての私にとって、これはなかなか骨がおれました。テストが近くなり、なかなか進まなかったり同じミスを繰り返していたりする生徒を見るとついつい焦ってしまいます。こちらが焦ってばかりいても仕方ないのはわかっているのですが…。気合先行型の私の悪いところです。しかし、今日は授業前の小さな（私的には大きな）努力のせいか、いつもよりはちょっと落ち着けました。なので、心なしかいつもよりも多く子どもたちを褒めてあげられた気がします。ちょっとでも落ち着くことで小さな気づきを得られるようになるんですよね。今日はいつもより色々と考えさせられる一日でした。夏休みも終了間近となり、きっと保護者の方々も日々同じような思いをされているんでしょうね。でも成長しない子どもはいないんですよね。例えものすご〜く小さな一歩だとしても何かしら成長していると思います。それが必ずしも勉強の成果でなくても。ちょっと深呼吸して子どもたちの小さな一歩に気付けるように残りの夏期講習期間を過ごしていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 24 Aug 2012 23:39:13 +0000</pubDate>
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      <title>夏期講習23日目</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-49028/</link>
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      <description>昨夜雨が降ったので、今日の朝は涼しかったのですが、やはり日中は暑かったですね。それでもこの暑い中、全員元気に来てくれました！　ありがとう！！今日の中学2年生はすごく調子が良かったです！ほとんどの子がいつもの倍の量をやって、それを○付けするこちらが追い付かないほどでした！やればできるのですね。普段からこのペースでやってくれればいいのですが・・・小学生や中学3年生にばかり目がいっていましたが、中学1・2生もちゃんと成長しているのですね。昨日のブログにも書きましたが、夏休みは子どもを一回りも二回りも成長させてくれます。今まで「面倒くせー」とか、すぐ「わからん」と言って戦意喪失していた子が、私の説明を真剣に聞き、最後まであきらめずに立ち向かうようになったのです。毎日いいことばかりではないですが、このように子どもたちの成長を感じた瞬間が最高に幸せです！</description>
      <pubDate>Thu, 23 Aug 2012 21:50:13 +0000</pubDate>
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      <title>夏期講習22日目</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-48979/</link>
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      <description>今日も暑かったですね。夕方まで家にいたのですが、疲れが溜まっていたせいか、息子と一緒にずっと寝ていました。おかげで授業中は元気いっぱいでした！夏期講習も終盤になりましたので、夏期講習と並行して9月の授業準備をしています。特に中学生は夏休みが終わるとすぐに期末テストですので、いつものように「期末テスト直前対策講座」を実施するのですが、案内を配付して1週間もたたないうちに満席の日が出てしまいました。夏期講習期間中にけっこうびっしりやったので、もう追加受講する子はいないだろうな、と思っていましたのでびっくりです！みんながんばり屋さんなんですね。こちらも期待に応えられるように気合を入れて準備＆授業をしたいと思います！！今日の授業は中3生が中心。当塾は昨年の夏に開校しましたので、3年生は全員2年生の秋以降に入塾しています。ですから、それまでに学習した内容の復習に手こずっているのです。比例・反比例、空間図形、動詞の過去形、現在進行形・・・　かなり苦戦しています。宿題も含めて、きちんと理解して正解してから進めていますので、なかなかカリキュラム通りに進まないのですが、それでも夏期講習開始時に比べて力が付いたように思えます。これがすぐに結果（点数）に現れるかどうかは難しいとは思うのですが、手応えは感じます。夏休みって大きいですね。暑い中、ほぼ毎日塾に来て勉強して、家に帰って宿題をする。宿題もけっこうな量を出しているのにしっかりやってきます。今までこんなに勉強したことなんかないんじゃないかな？夏休みは子どもたちを成長させますね。9月以降がとても楽しみです！</description>
      <pubDate>Wed, 22 Aug 2012 22:34:18 +0000</pubDate>
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      <title>夏期講習21日目</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-48927/</link>
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      <description>[RED][B]『しゃきっとしろ〜っ!!!』[/B][/RED]久しぶりの怒声が教室に響き、生徒全員の背筋がビシ〜っと伸びました。やっぱりこの時期たるむのは2年生ですね〜(-_-メ)宿題も提出日ギリギリに慌てて何とかやりましたっていうのがよ〜くわかるワーク。授業中もなんだかなぁ〜・・・やる気があるんだかないんだか。取りあえず来ました的な雰囲気がビシビシと伝わってきます。[BLUE]『中2は中だるみの学年』[/BLUE]とはよく言ったものです。うちの授業スタイルは、問題演習が中心なのでボヤ〜っとしていると全く進まず1時間が終わってしまいます。かといって隣にべったり張り付いてやっても『解く力』が身に付かず、ただこなしただけになってしまうのでそうはしたくありません。子どもが踏ん張って自力で解くのを待つしかない…ジレンマです。夏休みに入り子どもたちにとっては時間なんて有り余るほどあるように感じているのでしょう。極端にモチベーションが落ち、問題を解くスピードが遅くなっている子もいます。“このババア、ウザい〜”という視線を受けつつも声をかけ続け自力で解かせるようにしているのですが、なかなか大変です。中2になると変な意味で慣れが出てくるのと、目標がはっきり定まらないため、なかなか前向きに勉強に向かうのって難しくなるんですよね。毎年毎年この時期の中2生には手をやきます。しかし!!この時期を踏ん張り切れるかどうかは中3になっての伸びに大きく影響します。例え嫌々でもやらせ続けることが大切。子どもとの我慢比べで負けないよう、頑張っていきたいです。</description>
      <pubDate>Tue, 21 Aug 2012 22:19:34 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>夏期講習20日目</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-48832/</link>
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      <description>今日は朝からずっと暑かったですね。私はバテバテでしたが、子どもたちは元気に自転車or徒歩でやってきました！ほんとうに元気ですね。おじさんも負けずにがんばらなければ・・・今日の13：00からは小学生の授業でした。当塾は小学生も135分間授業をしているのですが、暑さに負けず、みんな最後まで集中して勉強していました。今年の春から通っている6年生の子がいるのですが、入塾当時は、約分・通分ができないくらい基礎学力が身に付いていなかったのに、ここにきてすごく力を付けているのです。夏休み中は今までの復習として『確認テスト』をしているのですが、これがほとんど満点！正直びっくりしています！！なんでこんなにできるようになったのか？いろいろ理由はありますが、1番の要因は『素直さ』ではないかなと思います。その子は我々の指示を素直に聞いて、その通りに実行していました。授業中の姿勢もいいですし、宿題忘れもありません。素直な子は必ず伸びます。逆に、言われたことをきちんとできない子は伸びません。中学生ぐらいになると、自分なりの解釈や自分流のやり方にこだわる子もいます。勉強は真似をするところから始まります。成績を上げたければ、勉強のプロである我々のやり方を素直に聞いて真似することです。もちろん、我々も子どもたちに信用してもらえるように努力する必要がありますが・・・</description>
      <pubDate>Mon, 20 Aug 2012 22:20:36 +0000</pubDate>
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      <title>夏期講習19日目</title>
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      <description>今日は夜の授業だけでしたので、昼間は子供と一緒に新潟明訓高校（野球）の応援をしていました。結果は残念でしたが、新潟県のチームが全国で戦えるということがわかった素晴らしい試合でした。新潟県のチームが1回戦を突破するのが当たり前になってきましたね。選手の皆様、お疲れ様です！感動的な試合をありがとう！！前期期末テストまで1か月を切りましたので、今週から英数に加えて理社国のテスト範囲課題も出しています。中2の今回の理科の範囲に、原子の「周期表」が入っていて、「懐かしいなー」と思いました。私が学生の頃は、高校の化学で習ったと思うのですが、教科書の改訂で今は中学校で習うのですね。あの頃は意味はまったくわからなかったのですが、「スイヘーリーベーボクノフネ・・・」は頭に入っています。今の中学生も「スイヘーリー・・・」と教えられるのでしょうか？理科の教科書はかなり複雑になっていますので、単純な丸暗記では通用しないでしょう。当塾には『映像解説』がありますので、それらも使ってしっかり理解させなければいけませんね。また、理科に関しては、教科書の改訂で新事実が加わっています。例えば、今までは、脂肪は「脂肪酸とグリセリンに分解される」と書いてあったのに、新しい教科書では「脂肪酸とモノグリセリドに分解される」になっているのです。面白いですね。何れにせよ指導する我々がしっかり勉強して、きちんと理解しておかなければいけませんね。</description>
      <pubDate>Sat, 18 Aug 2012 22:20:00 +0000</pubDate>
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      <title>夏期講習18日目</title>
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      <description>実家の盆行事が色々あるためちょっと長めの盆休みをもらい、やっと今日から授業！！授業の始め、まずは単語＆教科書本文テスト！中3生はさすが受験生だけあるなぁ〜という出来栄えですが、中1・2年生はなかなか…(-_-;)『しっかり覚えてこ〜い！！』と喝を入れての授業スタートとなりました。単語・教科書本文という基本を疎かにして得点UPはあり得ません！！夏期講習後半もビシバシと厳しく締めていきたいと思います。前期期末テストまで後3週間。間に運動会を挟むため、この夏休み後半にきっちり仕上げておかないと、あっという間にテストを迎えてしまいます。単語・本文・漢字練習、教科書内容の確認など、やらなければいけないことは山盛りです。夏休み中は時間がありすぎて困るぐらいに思うかもしれませんが、一日一日を大切にして計画的に学習をすすめましょうね。</description>
      <pubDate>Fri, 17 Aug 2012 22:28:21 +0000</pubDate>
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      <title>夏期講習17日目</title>
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      <description>8／12〜15までお休みで、今日から夏期講習後半戦がスタートです！お盆休み中は、いつも通りの時間に起きて、お便り作りやテスト対策の準備等、毎日なんだかんだで仕事をしていたので、休みボケがなく、今日は普段通り授業をすることができました。長い夏休み・・・と思っていたら、もう16日です！中学生なんかは約10日で学校が再開します。あっという間ですね。長い時間をかけて勉強してきたのに、英語で混乱している中3生がまだ何人かいます。夏休み前まで勉強していた受動態・現在完了と、過去形がごっちゃになっているのです。残りの時間でなんとか区別が付くようにしたいのですが・・・英語は積み重ねの教科であると改めて感じます。現在習っている内容をきっちり理解しておかなければあとで困ります。短期間で定期テストの点数を上げることはできても、実力テストや模試の点数を上げることはできません。実力テストや模試で結果を残すためにはある程度の時間が必要なのです。中3生の英語に関しては3月の入試までの長期計画で学習内容を考えなければいけませんし、中1・2生は、あとで苦労しなくていいように、今やっているところを確実に理解させなければいけませんね。</description>
      <pubDate>Thu, 16 Aug 2012 22:19:08 +0000</pubDate>
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      <title>夏期講習16日目</title>
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      <description>今日で夏期講習前半が終了し、明日からしばらくお休みです。日々充実していたせいか、ほんと、あっとういう間にここまで来たなという感じです。夏期講習がスタートしたときは、暑さと寝不足で体がだるかったのに、今はこの生活に慣れたようで、絶好調です！夏期講習前半を振り返って、いちばんうれしいことは出席率がいいことです。急に部活の遠征が入ったり、オープンスクールが長引いたりして、欠席する子以外は、全員予定通り来ています。休まない、遅れないということは大切なことです。長年の経験から、欠席の多い子の成績は上がらいように思われます。何か根拠があるわけでも、データがあるわけでもないのですが、欠席が多いということは、それだけ塾の優先順位が低いということで、塾を大事にしていないのではないでしょうか。いろいろな理由があるかもしれませんが、きちんと予定通りに来て、計画通りにこなすことが成績UPに必要なのではないでしょうか。明日から15日まではお盆休みです。せっかくのまとまったお休みです。我々も目一杯休みを満喫しますので、みんなもお盆ぐらいゆっくり休んでください。（大量に宿題を出しておいてなんなんですが・・・）</description>
      <pubDate>Sat, 11 Aug 2012 22:15:24 +0000</pubDate>
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      <title>夏期講習15日目</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-48463/</link>
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      <description>連日ロンドンオリンピックで盛り上がっていますね。特に、女子レスリングは圧倒的な強さで感動しました！（レスリングのルールがいまいちよくわからないのですが・・・）今回の大会を見ていてすごく印象的なのは、選手が試合後のインタビューで、親への感謝のことばを述べていることです。体操の内村選手、なでしこジャパンのメンバー、レスリングの吉田選手はお父さんを肩車していました。我々は彼らのオリンピックの舞台での活躍しか見ていませんが、ここまで来るにはかなりの苦労があったはずです。苦しい時や心が折れそうな時もあったかと思うのですが、それを支えてくれたのが家族だったのでしょうね。人間一人では生きていけません。家族に限らず、人に感謝する気持ちはとても大切だと思います。子どもたちには、オリンピックの競技だけを見るのではなく、選手たちのことばもしっかり聞いて、学んでほしいと思いました。</description>
      <pubDate>Fri, 10 Aug 2012 22:10:32 +0000</pubDate>
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      <title>夏期講習14日目</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-48388/</link>
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      <description>今日も気温があまり上がらず、過ごしやすい1日でした。自転車で来る子たちもそれほど暑そうではなかったので良かったです。今日は中学3年生の何人かが、オープンスクールへ行って欠席した以外は全員出席でした。夏休みに入って今ぐらいの時期になると、体調を崩す子どもが出てきてもおかしくないのに、全員元気に通塾しています。たいしたもんです！中学3年生が入試対策で理科社会の勉強をしていました。授業の最初に、前回内容の確認テストをしたのですが、これがびっくりするほどできません。当たり前のことですが、1回ですべてが身に付いたら誰も苦労しません。人間の脳は何もしなければ忘れるようにできていますので、たかだか1回授業を受けただけではほとんど記憶に残っていないのです。きちんと記憶に残すためには、かなりの時間と勉強量が必要になるのです。　勉強する→忘れる→復習する→忘れる→復習する→・・・入試本番までひたすら復習するしかありません。夏休みに必死に勉強したからといって、夏休みの実力テストで結果が出ることはまずありません。しかし、夏休みに必死に勉強しなければ入試に間に合わなくなるかもしれないのです。勉強はダイエットと同じ。ちょっと運動したからといって、すぐに痩せるものではありません。個人差があるかとは思いますが、ダイエットを始めて1か月後ぐらいに体の変化を感じ、2〜3か月後ぐらいに数字としてあらわれてくるのです。ダイエットに失敗する人は、結果がでるまで我慢ができない人なのです。3年生の皆さん、ここは我慢です！！　必ず結果は出ます！！！</description>
      <pubDate>Thu, 09 Aug 2012 22:17:55 +0000</pubDate>
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      <title>夏期講習13日目</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-48335/</link>
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      <description>今日は夕方まで家にいたのですが、涼しくてエアコンも扇風機も使わずに過ごすことができました。暑いのがダメな私にとっては、こういう日は体がだるくなくてすごくいいです。今日も欠席者なし！　全員出席でした！！しかし・・・　中学2年生の宿題忘れが目立ちました。今日の夜の授業は、中学3年生と2年生。3年生はさすが！　全員ばっちり宿題をやってきたのに、2年生は・・・どうも2年生は、塾に『行かされている』という意識が強くて、なんのために勉強しているのかわかっていないようです。休まずに来ることは大切なことですが、ただ来て言われたことをやっているだけではダメ！「この単元を克服したい！」というような目的意識がなければ、いくら時間をかけても身に付くわけがありません。目的意識がないので、宿題も『めんどくさいもの』になってしまっているのです。指導が甘かったなと反省しています。授業の最初に「今日はここを完璧にしよう」「ここは混乱しやすいから、今日はここを重点的にやろう」などど授業の目的をはっきりさせてから授業に入るべきでした。そうすれば宿題をやる理由もわかったはずです。毎日反省することがあり、子どもたちと一緒に我々も成長していかなければいけませんね。</description>
      <pubDate>Wed, 08 Aug 2012 22:15:44 +0000</pubDate>
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      <title>夏期講習12日目</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-48284/</link>
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      <description>夜の授業は、部活や大会帰りの下級生がほとんどで、赤い顔でくた〜っとしながらも全員来てくれました。頑張ってきてくれてありがとう！！今日も全員出席でした。うちの授業スタイルは基本的に「ひたすら問題を解く」というものなので、なかなか部活後はキツイようで、次々と与えられる問題にふう〜っというため息がもれていましたが、最後までみんな頑張っていました(^O^)／今日の[B][BLUE]英語の授業では国語辞典が登場！[/BLUE][/B]です。和訳問題の答えが全て平仮名だったので漢字になおすように言ったら、字が分からなかったんです。しかも「奈良」という字が。(-_-;)普段から漢字で書くクセをつけておかないと漢字ってどんどん忘れていくんですよね。ということで辞書登場！全部漢字になおさせました。大人でも子どもでも何か字を書くときにちょっと面倒くさいと平仮名ばかりで書いてしまうことってありますよね。でも意識して漢字を使うようにしないと書けなくなってしまうんですよね。普段からちょっと面倒くさいことを積み重ねておくことって大切ですね。そんなちょっと面倒なことにチャレンジする夏にしたいものです。</description>
      <pubDate>Tue, 07 Aug 2012 23:04:15 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>夏期講習11日目</title>
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      <description>今日も全員出席でした！特に13時からの小学生の時間帯は、ちょうど雨が降っていて、自転車が使えずに、遠くから歩いて来ることになった子もいて、たいへんだったかと思います。雨の中でも時間通りに来てくれて、ほんとうにありがとう！小学生は授業開始時に、パソコンを使った『スピード計算（暗算）』を行っています。もう3か月近く、同じ級で止まってしまって、先に進めない子がいました。なかなか進まないので、その級を後回しにして、先に進ませようとも考えたのですが、その子は「がんばる」と言って、ずっとやり続け、とうとう今日、見事にクリアすることができたのです！クリアできたのが、そうとううれしかったようで、大きなガッツポーズをして喜んでいました！その子は、入塾当時は、きちんと座ることもできなかったし、何をやってもすぐに「無理」とか「わからない」と言ったりしていましたが、最近では、きちんと座って、最後まであきらめずに自分の力で解くようになっていました。勉強する時の姿勢はすごく大事だと思います。私の経験上、姿勢が悪くて、成績がいい子は見たことがありません。だらっとした態度で勉強しても身につくはずがないのです。成績を上げたければまずはきちんと座って、姿勢よく勉強すること。それができなければ何時間勉強しても無駄です。中学生の中にも姿勢が悪い子がいます。きちんと座って勉強することをもっともっと徹底させなければ！</description>
      <pubDate>Mon, 06 Aug 2012 22:29:29 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>夏期講習10日目</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-48138/</link>
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      <description>今日も全員出席。暑い中、ほんとうにありがとう！夏期講習が始まって、10日間終了しました。毎日夜遅くまで授業準備や宿題の○付けをしてぐったりですが、子どもたちが暑い中、真剣に取り組んでいる姿をみていると、疲れなんか吹っ飛びます！ここまで一番長い子で、1350分（22.5時間）塾で勉強しています。当塾は効率が悪い塾。中途半端な状態で先に進ませずに、きちんとできるまで徹底的に何度でも繰り返し解き直しますので、すごく時間がかかるのです。学問に王道はありません。まずは勉強量をしっかり確保し、できるまで繰り返すことで学力が身につきます。勉強というのは、効率ばかり考えるのではなく、頭と手と耳と口を使って必死に苦労することではないでしょうか。明日はお休みです。1日しっかり休んで、また月曜日から全力でいきたいと思います。</description>
      <pubDate>Sat, 04 Aug 2012 23:59:36 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>夏期講習9日目</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-48098/</link>
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      <description>今日も欠席者なし！みんなありがとう！！小学生の女の子なんかは、暑い中30分もかけて歩いて来たというから、ほんとうにありがたい。ただ、熱中症が心配なので、あまり無理をしないでください。今日は中3生が入試対策の理科・社会を勉強していました。ゆとり教育にどっぷりつかっていたせいか、覚えることが苦手な子がたくさんいます。理科・社会はまずは理屈抜きに覚えなければどうにもなりません。よって、夏期講習中は基礎知識を徹底的に詰め込んでいます。授業の流れとしては、映像解説を見る⇒基本問題を解く⇒練習問題を解く⇒次の授業時に確認テスト解く　となっていて、私はほとんど説明することなく、子供たちが自分でひたすら手を動かして、覚えることに重点を置いて勉強しています。自分で理解してから進み、同じような問題を何題も解くので、すごく時間がかかるのですが、これぐらい苦労しなければ、身に付かないと思うのです。努力した分だけ必ず結果にあらわれます。めげずにがんばろう！</description>
      <pubDate>Fri, 03 Aug 2012 22:57:13 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>夏期講習8日目</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-48038/</link>
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      <description>今日も暑かったですね。昨日までは暑さのせいで体調を崩して欠席する子もいたのですが、今日は全員出席でした！暑い中、ほんとうにありがとう！！今日の夜の時間帯は、中1・2年生のみ。前期期末テストに向けて、1年生の数学は『文字式』、2年生の数学は『連立方程式』を勉強しています。8月になって、1年生は、文字式の『関係を表す式』、2年生は、連立方程式の『文章題』という難しい内容に入りました。計算問題はすらすら解けていた子も、これらの単元では苦戦しています。心の中では、「こんなのやってられるか！」と思っているはずなのに、誰もすぐにはあきらめずに、必死に格闘していました。『自分で考え、自分で解決する』指導が、少しずつ身についてきたのではないでしょうか？人生もそうですが、難しいことにぶつかったときの対応は、逃げるか、立ち向かうかしかありません。逃げずに立ち向かえば、必ず克服できるのです。今日の授業を見ていて、「この子達、逃げなくなったなあ。」と、強く感じました。これからもっともっと難しい内容がでてきますが、この子達なら必ず克服してくれるでしょう。</description>
      <pubDate>Thu, 02 Aug 2012 22:05:49 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>夏期講習7日目</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-47987/</link>
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      <description>8月になりました！ということで、今月の一言はこれ↓小学生のころから、桑田さんがずっと好きで、尊敬しています。自分の学校の校歌はもう忘れてしまったけど、PL学園の校歌なら歌えるというのは、私だけではないはず・・・それぐらいPL学園は強烈でした！桑田さんの言葉のように、何もやらなければ何も変わらない。何か努力すれば、努力した分だけ必ず返ってきます。行動あるのみ！　口だけで何もやらない奴は絶対にダメ！！結果を変えたければ行動するしかないですね。</description>
      <pubDate>Wed, 01 Aug 2012 21:56:43 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>夏期講習6日目</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-47948/</link>
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      <description>今日も一日ほんっとに暑かったですね。ちょっと動くだけでポタポタと汗が…(-_-;)大変です。夏期講習が始まってほぼ1週間。気づけば明日からはもう8月です。中1・2年生の講習は基本的に前期期末テスト対策ですが、夏休み本番でウキウキの子どもたちにとってテストなんてとお〜い先のことのよう。前期期末テストは範囲がせまいのでテスト勉強に取り組みやすかろうと思うのですが、休みモードの彼らにとっては苦難の道のようです。今日も中2の国語の対策をしていたのですが、今回の範囲は漢字が難しい！！―温厚篤実　　鯨飲馬食　　軽挙妄動　　疾風迅雷　　美辞麗句・・・などなど字が難しいこともありますが、かれらにとっては無縁の言葉ばかり。授業中はずっと辞書とにらめっこ状態でした。普段使う機会がない言葉を覚えるのは大変ですが、一つ一つ意味をおさえながら練習することで定着度はUPします。難しい言葉ではありますがこれを機に覚えて欲しいと思います。1週間後には漢字テストを実施します。どれだけ覚えてこられるかが楽しみです！</description>
      <pubDate>Tue, 31 Jul 2012 22:28:25 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>夏期講習5日目</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-47905/</link>
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      <description>昨日の日曜日は、久しぶりの休日でした。親子3人でゆっくり過ごすことができ、今日は1日中絶好調でした！そういえば、親子3人で晩御飯を食べるのは、ゴールデンウィーク以来のようが気が・・・人間、適度な休みが必要ですね。今日の13：00〜の時間帯は小学生。今日から授業に参加する子がいたり、初めて自転車で塾に来た子がいたりして、授業前はバタバタしましたが、授業が始まってしまえば、みんな真剣に取り組んでいました。当塾に通っている子供たちは、自分から進んで塾に来ている子がほとんど。なので、すごく勉強を楽しんでやっています。この「勉強が楽しい！」という気持ちがいつまでも続くように、しっかり指導していかなければいけませんね。国語の「音やようすをあらわすことば」を勉強していた子が何人かいたのですが、これがなかなかすごい答えを書きます！　すずめが【キンキン】鳴く。　小鳥が【バタバタ】とぶ。　シーソーを【どんどん】こぐ。　・・・・・今の子供は、語彙力や経験が不足しています。実際にすずめが鳴いているを見たことがないという子が何人もいました！語彙力を増やすには、机に向かう勉強だけでなく、本を読んだり、いろいろなことを経験したりすことが大切です。せっかくの夏休み。子供たちには、いろんなことを経験してもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Jul 2012 23:19:00 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>夏期講習4日目</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-47818/</link>
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      <description>今日は、夕方まで妻が授業をして、私は19：00〜の時間帯のみでした。例によって、授業の最初は宿題の間違い直し。不思議なことに、宿題で×だった問題を塾で直すと一発で○になる。おそらく家で集中して取り組んでいないのだろう。数学の計算問題なんかは、集中して解かなければ答えが合うわけがない。英語に関して言えば、教科書や辞書を調べればすぐにわかるのに、適当に書いて　or　白紙のまま持ってくる。宿題のやり方を見ていると、その子の家庭学習のやり方が一発でわかります。まだまだ宿題を『こなしている』だけの子が多い。来週は、宿題を丁寧にやることをもう一度徹底させなければ！まだまだ指導が甘いでね。反省です。</description>
      <pubDate>Sat, 28 Jul 2012 23:04:31 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>夏期講習3日目！「汗をかく勉強」</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-47776/</link>
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      <description>本日の夜の授業担当、うたこです。夜は基本的に中1・2生が多いのですが、今日は中3生がほとんどでした。中3は殆どの生徒がほぼ毎日受講しているため、各コマで一つの教科をひたすら勉強しています。135分間ず〜っと英語だったり国語だったりと。あきないかな〜と心配していましたが、そこはさすがに受験生。もくもくと問題を解いていました。国語の授業では、入試の大問１対策として、語句・文法を中心にすすめています。まあ、ものの見事に中1・2で学習した内容はぶっ飛んでいる状態。どの子も四苦八苦しながら解いています。時には主語・述語ってなんだっけ？？なんてことも。まずいまずい！！基本的に国語では[B][RED]「極力教えない」[/RED][/B]ことをモットーにしています。なぜか？―言葉って[BLUE]教えられたものは忘れやすい[/BLUE]からです。あ〜でもない、こ〜でもないと自分で苦労しながら覚えていった言葉でないと身に付かないんですよね。ましてや普段話している言葉である「日本語」は意識しないと『わかったつもり』になってしまいがち。ということで、国語の授業の時、私は「マル」「バツ」というのがほとんどです。子どもたちは何回も「バツ」と言われひたすらバツ直し。帰る頃にはぐったりしていますが、時間を追うごとに正解率が上がっていくんです。やはりこうして[B][RED]「汗をかく勉強」[/RED][/B]をするのが一番ですね。まだまだ夏期講習は始まったばかり。この夏、子どもたちにはしっかり「汗」を書いてもらおうと思っています。今から夏期講習を終えステップアップしているであろう子どもたちの姿が楽しみです(*^^)v</description>
      <pubDate>Fri, 27 Jul 2012 23:26:03 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>夏期講習2日目</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-47733/</link>
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      <description>今日は、13：00〜21：25まで、ずっと一人で授業。授業中は感じなかったが、今こうしてブログを書いていると腰が痛くてしょうがない。やはり歳かな？13：00〜と16：00〜の授業は、中3生が中心。さすが3年生！　135分間（中には270分間）集中して勉強していました。数学の時間に、中1・2年の復習をやったのですが、累乗の計算方法を忘れている子や、比例の式（y＝ax）を忘れている子がいてちょっとびっくり！夏休み中になんとか基礎知識を身につけさせなければ！！19：00〜の時間帯は中1・2生。啓新セミナーでは、我々講師が宿題の○付けをして、授業の最初にその間違い直しをしているのですが、今日はなかなか○にならなくて、時間がかかった子が多かったです。間違いがなかなか直らない子の共通点は[RED][B]字が汚い[/B][/RED]こと。きれいな字を書けとは言わないが、丁寧な字で書かなければ、自分が損をする。すごく根気がいるが、毎回言い続けていくしかない。夏期講習が始まってまだ2日しか経ってないが、早くも腰が痛い！今日は早めに寝ようと思います。</description>
      <pubDate>Thu, 26 Jul 2012 22:30:21 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>夏期講習中は毎日更新！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-47680/</link>
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      <description>今日から夏期講習が始まりました！子供たちは暑い中がんばって塾に来るのだから、我々も何かがんばらねば・・・授業をがんばるのはもちろんのことなので、それ以外に何かないかと思い、夏期講習開講日は[RED][B]毎日ブログを更新する[/B][/RED]ことに決めました！！毎日の授業の様子を書きますので、皆さんもがんばって読んでください。＜夏期講習初日＞今日は朝から、教室に設置してある警報機が誤作動？して、パトカーが3台もやってきて、大騒ぎでした！何が原因で誤作動したのかわからないのですが、こうしてすぐに警察が駆けつけてくれるのは安心です。夕方までは妻が授業をしていたので、私の授業は夜の中学生だけでした。中学生は、夏休み明けすぐの「前期期末テスト」に向けての勉強でしたので、今までの続きをしました。子供たちには夏期講習という意識はまったくなく、いつものように淡々とやるべきことをこなしていました。当たり前のことを当たり前にやることが大切ですね。昨年もそうでしたが、夏休みにがんばった子は、学力面でも精神面でも大きく成長します。まだ夏期講習は始まったばかりですが、今日の授業の様子を見ていると、どの子もこちらの期待以上に成長するような予感がしました。すごく楽しみです！</description>
      <pubDate>Wed, 25 Jul 2012 22:00:36 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>中3ガイダンス終了</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-47559/</link>
      <guid>http://keishinseminar.com/blog-47559/</guid>
      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日、中3生を集めて『高校進学ガイダンス』を行いました。部活の引退試合や高校のオープンスクールがあって参加できなかった子もいましたが、あとは全員来てくれました。ありがとう！今回のガイダンスの目的は、高校入試の仕組みと、夏休みの重要性について知ってもらうことです。毎年受験生を送り出しているこちらとしては当たり前のことでも、今年の中3生にとっては初めてのことで知らないことがたくさんあります。　「公立高校は一人1校しか受けられない」　「推薦選抜は、面接と課題作文or自己PRカード」　「一般入試は、内申点と当日の学力検査を1000点満点に換算して合計点を出す」　「どこの高校を受験しても入試問題は同じ」　「公立高校は倍率が1.0倍を超えると志願変更できる」　「私立高校の推薦試験or専願試験を受けて合格すると他は受けられない」　　・・・・前半はこのような基本的なことをしっかりと説明しました。後半は、公立高校の入試の傾向と分析、夏休みの勉強方法について話しました。入試の傾向と対策については、まだピンとこない子がほとんどで、ぼーっと聞いていましたが、目の前に迫った夏休みの勉強方法は真剣に聞いていました。レジメとホワイトボードだけのシンプルな会でしたが、一人一人の顔を見ながら、精一杯伝えたいことを話すことができました。大切なのはこれから。ガイダンスが単なるパフォーマンスで終わってはしょうがない。子どもたちが今回のガイダンスを受けて、実際に行動に移してくれるかどうかが重要です。「朝、ちゃんと起きている？」「計画表作っている？」「新研究進んでいる？」というように、我々も子どもたちがちゃんと実行するように責任を持って毎日声掛けをしなければいけません。7／23から『夏期講習』がスタートします。おかげさまで満席となり、せっかくお問い合わせいただいてもお断りしている状態です。お断りした方には、たいへん申し訳ないのですが、お預かりした方全員が、満足のいくような夏期講習にしたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Jul 2012 14:31:36 +0000</pubDate>
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      <title>なるほど！新聞活用法！！</title>
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      <description>素敵なモノをGETしました(^_^)v昨日の新聞広告で知り、さっそく新聞屋さんに連絡して届けてもらいました。これです。↓　↓　　　[BLUE][B]『1日3分で学力UP　親子でかしこく新聞活用』[/B][/BLUE]↓　目次です幼児〜小学低学年・小学生・中学生とそれぞれの対象学年に応じた活用法が実例付きで説明されていました。どの方法もとても簡単！知っている言葉・漢字・熟語に○を付けるだけ！！これなら誰でも取り組めそうですし、時間もかからないので長く取り組めそうだと思いました。新聞の活用法って色々ありますが、昔からある手法としては「コラムノート」ですよね。新聞のコラム欄の要約をしたり、その文章に対する意見文を書くなどの取り組みです。しかし、これを続けるにはある程度の学力が必要です。「要約する」って結構難しいんですよね。ましては意見文を書くなんて！！国語が本当に苦手という子にはちょとハードルが高い作業ですし、何よりも低学年から取り組むことができません。しかし、この冊子に書かれている○を付けるだけなら低学年の子も国語が苦手な子も取り組めると思います。この冊子を読んで何よりも良いな〜と思ったのが「親子のコミュニケーション」を重要視している所です。コミュニケーションは学力の基礎をつくります。日常生活の中で様々なコミュニケーションは語彙力を豊かにするだけでなく知識も広げてくれます。ですからコミュニケーション能力を高めることは学力伸張の礎になるということです。また、冊子の巻末に「家庭の教育力」についてまとめられているのですが、その中に[B][RED]「新聞記事について会話する家庭の子は学力が高い」[/RED][/B]とありました。実際の調査データに基づいて述べられているのですが、このことは私自身、実際に多くの子どもたちと接してきて実感します。おしゃべりさんが必ずしも学力が高いということではなく、どんな内容を家庭内で話しているか？ということが大切だということです。また、どんな経験を家族でしてきたか？ということも子どもたちの興味関心の幅を広げるには大きく影響していると思います。[BLUE][B]「家庭教育がすべての教育の出発点」[/B][/BLUE]という言葉も出てくるのですが、全くその通りだと思います。学力伸張には日々の取り組みが最も大切ですから「家庭」での取り組みは非常に大きいといえます。ちょっとした工夫をするだけで学力UPの道具にも親子の会話の糸口にもなる新聞。ぜひ活用してください(*^。^*)</description>
      <pubDate>Fri, 20 Jul 2012 23:38:30 +0000</pubDate>
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      <title>【夏期講習生受付終了】</title>
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      <description>おかげさまで満席となりましたので、夏期講習生の募集は終了させていただきます。[夏期講習期間]　7／25（水）〜8／30（木）[9月度通常授業開始]　9／1（土）</description>
      <pubDate>Thu, 19 Jul 2012 16:01:40 +0000</pubDate>
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      <title>これからのこと</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。土曜日は、妻が授業をして、私が子どもの面倒を見ているのですが、なんと！　初めて「寝返り」をしたのです！！　しかも2回転！！！今まで、頭にはげができるほどキックで前に進むことはあったのですが、横に移動したのは初めてです。まだ生後4ヶ月経っていないのに。「もしかして天才！？」と思ったりもしましたが、親に似て単に落ち着きがないだけのような気もします。私も妻も小さい頃は落ち着きがない子どもだったようです。遺伝ですね。（ちなみに妻は外出の際、ひもを付けられていたようです）まあ、いずれにせよ先々楽しみです！先週も夏期講習の申し込みや体験授業が何件かありました。正直、成績がイマイチな子ばかりですが、みんなすごくやる気があるので、こちらとしてもとても楽しみです。成績が上がるかどうかはやってみなければわからないのですが、今までの経験上、やる気があって、きちんとやるべきこと（宿題）をやった子は全員上がっています。入塾面談の際、今まで勉強しなかったことや塾に行かせなかったことを後悔しているという話しを延々と話す方がいらっしゃいます。しかし、どんなにがんばっても過去を変えることはできません。できないことを考えている暇があったら、これからできることを一緒に考えたほうがいいと思うのです。私は面談の際には、「これからのこと」を話すようにしています。過去の話をしていると子どもはどんどんうつむくだけで、せっかくの「がんばろう！」という気持ちが失せてしまいます。今まで勉強してこなかった子は、かなり努力をしなればいけませんが、それでも「これからのこと」を話すと子どもがイキイキしてきます。中学生は夏休みが終わるとすぐに「前期期末テスト」です。なんとか夏休みの頑張りが、結果として表れるように、しっかり準備をして夏期講習に臨みたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Jul 2012 08:23:35 +0000</pubDate>
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      <title>親の我慢が「やる気」の下地！？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-47082/</link>
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      <description>夏休みを目前に控え、塾生一人ひとりのスケジュール・カリキュラム作成をしています。こちらとしては既に『夏期講習モード』！！今年の夏もガッチリやるぞ〜！！と気合が入りまくるのですが、当の本人たちは、迫りくる長期休暇にウキウキ！！う〜ん・・・なかなか思いはかみ合わないものですね(^_^;)。保護者の皆様も同じようにはがゆ〜く感じているのではありませんか。　毎年夏期講習をやってきて思うのが、小学生と中学生では夏期講習に対する思いが決定的に違うということです。これはきっと普段の「塾での学習」に対する思いも違うのでしょう。どちらかというと小学生は『新しことが学べる！苦手が克服できる！』という前向きな気持ちで通う子が多くいます。中学生も前向きな子もいますが、『仕方なく通っている派』が登場するのは多くが中学生からではないでしょうか。中には嫌で嫌でたまらないけど親が言うから仕方なく・・・という子もいるでしょう。その通っている塾が嫌ということもあるかもしれませんが、それ以前に勉強が嫌だということなんですよね。でもこれは特別なことではなく、よくあるというか普通のことだと思います。15年以上この業界にいますが、勉強が好き！と目をキラキラさせて言う中学生ってあんまり見たことがありません。塾で学んでいく中で色々なことを覚えたりできるようになって『勉強が面白くなった』と言う子はいますが、始めから勉強スキスキ！なんていう子ってゼロという訳ではありませんが、めったにいないでしょう。すごく成績が優秀な子でもです。ですから、お子さんが勉強するのを嫌がったり、塾に行くのを嫌がっても心配しないでください。普通ですから。しかし、『嫌がるからやらせない』というのは違うと思います。どんな学力でもいい、ということであれば良いのですが、ある程度の学力や進学先を望むのであればたとえ嫌がってもやらせることは必要だと思います。ちなみに、『やる気が出たらやらせたい』とおっしゃる方がいらっしゃいますが、私はやる気なんてものはやらせなければ出てこないと思います。学習につまづいている子は特にです。そして、『やる気』は「気」がでる下地があって初めて生まれるものです。その下地になるのは「わかった！できた！」という思いです。勉強はやり始めて結果が出るまでに最短でも２〜３ケ月かかると思います。今日がんばって明日すぐ結果が出るなんてものではありません。まして、嫌々やっていればなおさら時間がかかるものです。それでもやらせ続けることによって、分かる・出来ることが増え、前向きな気持ちが生まれる下地ができるのです。たとえ嫌がってもやらせなければその下地すらできないのです。また、下地ができるにはとにかく時間がかかります。子どもたちの『やる気が出る』のを待っていたら、中学3年間が終わってしまいます。受験生になれば・・・というのは大人の甘い幻想です。受験生になってもやる気が出ない子は出ないんです。大切なのは、下地を作る環境を用意することです。それには、子供が嫌がろうがなんだろうが「やらせ続ける」ことしかないんです。【子どもが嫌がるからやらせない→わかる・出来るが増えない→ますますやりたくなくなる】この負のスパイラルから抜け出すには、残念ながら親が我慢するしかありません。そして、嫌がっても「やるべきことはやらせる」という強い姿勢です。なかなか難しいことかもしれませんが、そのために私たちがいるんです。夏休みは長く続きますが、一緒に頑張っていきましょう。</description>
      <pubDate>Fri, 13 Jul 2012 20:44:12 +0000</pubDate>
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      <title>天才と凡人の違い</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、子どもの『お食い初め』をするために、『ももふく』さんへ行きました。『お食い初め』は、子どもが一生、食べ物に困らないように願いをこめて、食べ物を食べさせる（まねをする）儀式です。初めてのことで、不慣れな手つきが嫌だったようで、途中からずっと泣いていました。将来、自分の力で稼いで『メシが食える人』になってほしいと願います。先週、将棋の羽生善治2冠が棋聖戦に勝ち、通算タイトル獲得数を81期として、故大山15世名人の記録を抜いて、新記録を樹立したという記事を新聞で読みました。羽生さんや競馬の武豊騎手、巨人の谷佳知選手など、同年代の方が活躍しているのを見ると、すごくうれしくなり、「自分も！」という気持ちになります。「大切なのは忘れること。反省を終えたら、きれいさっぱり気持ちを切り替えることが大事」。これは、羽生さんが2009年6月、バンクーバー冬季五輪代表候補の合同合宿で講演した内容で、羽生さんは、失敗を引きずらない考え方の大切さを強調していました。羽生さんのような勝負の世界で生きているような人間は、勝つことよりもむしろ負けることの方が多く、負ける度にいちいち引きずっていたら、どうにもなりません。私のような勝負の世界で生きていない人間でも、成功することよりも失敗することの方がはるかに多いのですが、どうしても失敗を引きずってしまいます。「終わったことはしょうがない。前に進もう！」と、頭では分かっているのですが・・・　切り替えができるかできないかが、天才と凡人の違いなのでしょうね。羽生さんの本は何冊か持っていますので、また読み返してみようと思います。今週も、個人面談と夏期講習の準備、それに、体験授業が入っていますので、忙しくなりますが、ミスのないようにきっちりやっていこうと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Jul 2012 14:06:27 +0000</pubDate>
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      <title>「何もしない」という名札のかかった家</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-46733/</link>
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      <description>今月の一言の担当は私、うたこです。今月は・・・[RED][B]「そのうちやる」という名の通りを歩いて行き、行き着くところは「なにもしない」という名札のかかった家である。[/B][/RED]セルバンテス（スペインの作家）です。この言葉に出会ったとき、グサッときましたね。自分自身もこの「そのうちやる」という言葉や、「あとでやる」という言葉をよく使っていたからです。でもこの言葉のとおりで、「そのうち〜」や「あとで〜」と言うときって、その時には「何もしない」んですよね。つまり、[B][BLUE]「そのうちやる」＝「今は何もやらない」[/BLUE][/B]ってことです。ものごとには何にでもタイミングがあります。その時その時のタイミングで「『今』やらなければいけないこと」があると思います。社会人になると、そのタイミング一つで信用を失うこともあります。一つ一つの物事の『今』はいつなのか？というのをしっかり掴んで、「なにもしない」という名札のかかった家に行かないようにしなければいけませんね。また、学習においても学ぶべき時期というものがあると思います。九九や漢字、単語、地名など何にでも覚える時期というものがあると思います。そのタイミングを逃して「しまった！！」と気づいてやり直すことは出来ます。しかし、そのやるべき時期を過ぎてからそこまで戻ってやり直すときは適切な時期で学ぶときの数倍の苦しみが伴います。例えば、中学3年生になってから英単語を一から覚えなおすというのは並大抵のことではありません。これが中1の始めならば覚える数もそんなに多くないし、何よりも新しく学習する教科として興味をもってのぞめます。しかし、中3にまでなると、その段階で既に１０００に近い数の単語を学習し終わっていて、しかも学習してきた数々の英文法がこんがらかっている状態で戻らなければいけないのです。苦痛以外の何物でもないですよね。山登りで言うならば、8合目付近にいる状態から登山口に戻って登り直すのと同じです。そこに行くまでの道のりの辛さが分かる分だけ、より辛さが増すというものです。確かに戻ってやることはいくらでもできますが、どちらにしてもやらなければいけないことは決まってます。「あと」にするのか「今」するのか？生徒の皆さんにはよ〜く考えてほしいと思います。長い長い夏休みが今月末から始まります。皆さんにとって絶好のタイミングがやってくるのです。それぞれの学習における『今』というタイミングを見極めて[B][RED]「そのうちやる」ではなくやるべき時「そのときにやる」[/RED][/B]を大切にしてください。</description>
      <pubDate>Fri, 06 Jul 2012 19:15:00 +0000</pubDate>
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      <title>感謝</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-46456/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日は「うるう秒」ということで、何か変わったことがあるのかなと思い、8時59分60秒に「サンデーモーニング」を見ていたら、普通に「喝っ！」とやっていました。「うるう秒」とはその程度なのか・・・7／1で、啓新セミナーを開校してちょうど1年になりました。自分たちも必死に努力してきましたが、それ以上に、ご利用いただいている子どもたちや保護者様、いろいろ協力やアドバイスをいただいた多くの方々のおかげで1年間やってこれたのだと思います。思い起こせば、昨年のこの時期は、開校のチラシを出したものの、お問い合わせすらまったくなくて、妻と二人で毎日「ぼー」としていました。「このまま0だったらどうしよう？」　眠れない日々を過ごしていました。それが、一人増え、二人増え、今では毎日開校しないと席が確保できない状態になりました。毎日とても忙しいですが、毎日授業ができることにあらためて感謝します。若い頃はあまり人に感謝することはなかったのですが、40歳になって、謙虚になった？ようで、いろんなことに感謝するようになりました。これからも感謝の気持ちを忘れずにがんばっていこうと思います。昨日から2年目の授業が始まりました。今回の前期中間テストで、思うような結果が出なかった子が多かったので、前期期末テストでは、リベンジできるように今からきっちり対策を始めようと思います。今週も夏休み前の個別面談がたくさん入っています。感謝の気持ちと愛情を持って、面談に臨みたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Jul 2012 08:15:57 +0000</pubDate>
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      <title>「らしさ」</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-46337/</link>
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      <description>明後日からは7月。早いものですね。もう夏休みの季節です。しかし、梅雨だというのに梅雨らしくない毎日ですね。ニュースでは「梅雨の晴れ間」と言われますが、そもそも梅雨を感じない日々です。来週あたりは雲＆雨マークの登場のようですね。雨が好きなわけではありませんが、梅雨は梅雨らしく、その時季ごとの「らしさ」がやっぱり良いのでは？？と思います。「らしさ」といえば、最近の小学校の夏休みの宿題に「らしさ」が感じられないな〜と思います。私たちの時代の夏休みの宿題と言えば『夏の友（ワーク）・日記・一研究・読書感想文』だったかと。しかし、最近はそういった宿題が出ていないと聞きます。というよりも宿題があまり出ないという学校もあると聞きます。時代はかわったのだな〜と。私は嫌なことを後回しにするタイプだったので、8月後半はたまった宿題を片付けるのに必死な毎日だったのを覚えています。最近の小学生はそういう経験もないようですね。夏休みはよく[BLUE]「受験の天王山」[/BLUE]と呼ばれ、受験生には非常に大切な期間であることはよく言われます。それは当然のことなのですが、[B][BLUE]「夏休み」という期間が大切なのは受験生だけでしょうか？[/BLUE][/B]―私はそう思いません。どの学年にとっても小学生でも中学生でも大切な学習期間であると思います。長期休暇であるから学習以外の様々な体験やスポーツ活動を優先的に、とおっしゃる方は多くいらっしゃいます。それはそれで良いと思います。しかし、だからといって学習にかける時間を削っていいという訳ではないと思います。[B][RED]学習はスポーツと同じでやらなければやらなかっただけ力は落ちます。[/RED][/B]何よりも日々同じように取り組むことが精神面でも学力面でも大切なものです。特に小学生は昨年度から、中学生は今年度から教科書が変わり難度が上がっています。こうした長期休暇により学校での学習がストップしている時にこそ、自分の弱点を見つけ出し復習する絶好のチャンスなんです。その期間に学習にしっかり取り組まないのは非常にもったいないことですし、学力向上に影響を及ぼすことでもあります。新しい教科書になって小学生・中学生ともに生徒間の学力差が広がっていることを感じます。受験学年でなくても長期休暇での学習活動をどうするか？その後の学習活動に大きな影響を与えます。たとえ長期休暇であってもコンスタントに学習活動を行うことが大切です。塾の夏期講習だけでなく家庭学習もいつも通り取り組んで頂きたいと思います。夏休み、ただ「夏らしさ」だけを大切にするのではなく、小学生も中学生も「学生らしさ」も大切にしてください。[B][BLUE]いつかは誰もが『受験生』になるのですから。[/BLUE][/B]</description>
      <pubDate>Fri, 29 Jun 2012 19:08:26 +0000</pubDate>
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      <title>変わろう</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-46084/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。このところ、梅雨らしくない？晴れた日が続いていて、とても過ごしやすいですね。雨の日はなんだか体がだるくなるので、すごく助かります。約1か月続いた「前期中間テスト対策」も終わり、昨日の日曜日は、久しぶりに（初めて？）親子3人でお出かけしました。（子どもは着いてすぐに寝てしまいましたが・・・）久しぶりに休日をゆっくり過ごすことができ、リフレッシュできました。前期中間テストが終わって、答案が返却されている最中です。きちんと時間をかけてやった子は、ちゃんと結果が出ています。入塾当時、あまり勉強に意欲的でなかった子が、今回目標点に届かなくて「悔しい」ということを口にしました。勉強で「悔しい」なんて言うのは初めてじゃないかな？4月頃からちょっと変わってきたなあと思っていたのですが、ほんとうに変わったんだなと確信しました！入塾当時は、宿題を出しても、「わからなかった」と言って白紙で持ってきたり、授業中も「わからない」「無理」を連発して、予定の半分も進まなかったりという状態だったのが、今では、宿題は分からないなりにもがんばって全部埋めてきているし、授業も予定通り進んでいます。短期間ですごく成長したと思います。テストも全教科返ってきたわけではないですが、現在返ってきた教科は過去最高点です！ほんとうにがんばりました！！でも、目標点に達しなかったのは事実ですので、次回こそは！　いっしょにがんばりたいと思います。この仕事をしていて、子ども成長を実感できたときが一番うれしいです。ほんとうにやっていて良かったと思います。でもその子は、何が原因で変わったのだろう？　正直わからないのですが、おそらく、自分で「変わろう」と思ったのではないでしょうか。人は、他人に影響を受けることはあっても、他人にとやかく言われても変わりません。自分で「変わろう」と思わない限り変わらないです。ですから私は、子どもたちを「変えよう」と思っていません。「お前、このままでいいのか？」なんて話をしても、聞く耳を持たないでしょう。ただ、さきほどの子のように、啓新セミナーの授業が「変わる」きっかけになってくれればいいと思います。私にできることは、愛情を持って、勉強をしっかり教えるという仕事をきっちりこなすことではないかと思っています。今週から三者面談が始まります。授業と重なって、ご希望の時間に面談ができなくて、ご迷惑をおかけしています。貴重なお時間を割いていただいていますので、有意義なお話ができるように、気合を入れて準備をしようと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Jun 2012 08:24:15 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>成績が伸びる『性格』</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-45975/</link>
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      <description>昨日で前期中間テストが終了し、クラスによってはすでに答案返却が始まっているようですね。セミナーでも約１ヶ月続いたテスト対策が２０日に終了し、テスト終了当日の昨日からもう！！次のテストに向けて通常授業スタートです(^_^)vテストが返却されるこの１週間は一番の伸び時！返却された答案に対してどう向き合うか？で今後、ステップアップできるかが決まります。[B]成績が伸びる子には共通する「性格」があります。[/B]それは、[RED][B]『素直さ』[/B][/RED]です。これは多分、勉強だけでなくスポーツやそのほかの習い事でも同じなのでしょうが、どんな結果でも自分が取り組んできたことに対して、その結果を素直に受け止められる子は伸びるんだと思います。反対に結果に対して何かと言い訳したりごまかそうとする子は伸びないと思います。私は生徒に、[BLUE]「自分のテストの点数を忘れる子はダメだ」[/BLUE]とよく言います。[B][RED]【点数を忘れる＝結果を大切に思っていない→きちんと受け止めていない】[/RED][/B]ということです。良くても悪くてもそれは全て自分が取り組んできた行動が招いた結果です。そのことをきちんと受け止めるということは、その結果を心に刻むということです。結果が心に刻まれるから、うまくいったことに対しては「次もこうしよう！」、うまくいかなかったことに対しては「次はこうしよう！」というように考えることができ、今後に対する行動計画をたてることができます。そして、今回の結果を次回のスタートラインへと変えていけるから伸びていけるんです。点数を忘れるということはその結果を自分の記憶から消去してしまうということです。ですから今回の結果をスタートラインに変えることが出来ず、ゼロからのスタートとなり更に行動計画を変更することもできないため同じことを繰り返すだけとなってしまいます。小中学生の勉強は気持ちひとつで結果が変わります。現実の結果を素直に受け止められるかどうかで学習成果がステップアップする子、踏み台昇降のように足踏みする子に分かれます。極端な言い方をすると、素直に受け止められる性格になることが学習成果を生むということです。これから返却される答案用紙。生徒のみなさんは結果を素直な心で受け止めましょうね。そして保護者の方はお子さんが素直に受け止められるようにフォローしてあげてください。大切なのはその結果を今後にどう活かすか？です。次回は夏休み明けということで範囲はそんなに広くはなりませんが、長期休暇がはさまれることによってテストモードへの切り替えが大変！！だからこそ、早くからテストを見据えた学習をすることが大切です。次のテストの話をすると生徒はかな〜り嫌そうな顔をするのですが、現実は厳しいもの。ビシバシと切り替えて次に向かっていきましょう(^O^)／</description>
      <pubDate>Fri, 22 Jun 2012 19:41:40 +0000</pubDate>
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      <title>反省</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-45687/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。このところ、暑かったり、寒かったりで体調管理が難しいです。夜、暑いなと思って窓を開けて寝ると、明け方、寒くて目がさめてしまいます。のび太君のように、おやすみ3秒で、朝までぐっすり眠れることが唯一の自慢だったのに・・・先週はちょっと寝不足気味でした。でも、子どもたちは休まず元気にやってきました。テスト対策が毎日入っている子も休まずにきています。ほんとうに感心です！ある塾の塾長さんのブログを読んでいたら、こんな言葉がありました。「集中力」「やる気」は個人の問題ではない。環境こそが最大の問題である。部活で疲れて、授業中ぐったりしている中学生が何人かいます。「体力がないから」「集中力がないから」と、授業に集中できないのは、子どもの方に原因があると決めつけていました。このブログを読んで、自分がほんとうに恥ずかしくなりました。授業に集中できないのは、子どもたちのせいではなく、環境を作ってやれない、自分のせいなんだ！そんなことがあり、今はもう一度『環境を整える』ことに注力しています。開校して1年が経ち、ちょっと慣れてきたこともあって、大事なことが後回しになってしまっていたのかもしれません。反省です。もう一度初心にかえって、子どもたちの学力向上のために何が必要かをしっかりと考えたいと思います。今週はいよいよ『前期中間テスト』です！しっかり環境を整えてやれば、短時間でも得点UPにつながることがたくさんあります！！最後の最後まで時間を有効に使ってがんばっていこうと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Jun 2012 08:27:52 +0000</pubDate>
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      <title>日本語なのに日本語じゃない？？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-45604/</link>
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      <description>こんにちは、うたこです。来週に迫った中間テストに向け、今中学生はみんな必死です。テスト直前の生徒のパワーはすごいです。そのパワー、もっと前から出していれば・・・と毎度のことながら思います。ま、それでも直前になっても何もしないでタラタラしてるよりは良いのですが(^_^;)。今回のテストは新教科書になって初めてのテストなので、どんな問題になるのかな〜と私としてはちょっと楽しみです。〜生徒の方は学習量が多くてうんざりしていますが〜英語は確実に難しくなりますね。何といっても昨年より教科書本文の文章量が多い！特に中2は昨年の中間では「一般動詞の過去形・be動詞の過去形・過去進行形」が範囲でしたが、今年はこの3つに加えて「接続詞when・because」も加わります。接続詞の単元は英文の構造がきちんと整理されていないと難しい単元で、中2で学習する単元の中で最も難しいと言ってもいい内容。理解するのにも時間がかかりますが、定着するにはさらに時間がかかります。テストまであと数日ですが、一人ひとり徹底的に絞り込んでいきたいと思います。また、英語だけでなく国語も今回はなかなか手強い範囲となっています。中2では古文の「枕草子」が、中3は漢詩と助詞・助動詞が範囲となっています。古文や漢文を理解するにはまずそこに出てくる言葉の理解が必要になります。日本語で書かれていても現代の生活で使わない言葉ばかり。ということは英語のような外国語と変わらない＝日本語じゃない！！と思って勉強する必要があります。また、通常、文章を読むときにはその話の様子を想像しながら読んでいきます。これは古文・漢文を読むときも同じです。しかし古文・漢文では、そこで表現されている内容が現代のものではないため、その時代ならではのものの見方をしなければいけません。つまり、その当時の歴史や地理、生活様式に関する知識が必要となってくるのです。国語以外の知識が求められ、さらには当時のことを想像できるイメージ力も求められます。なかなかハードルの高い学習ではありますが、様々な知識が身に付けられる良いチャンスです。生徒のみなさんには、テスト対策を通して学習の幅を広げてほしいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 15 Jun 2012 19:40:58 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>あきらめ癖</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-45383/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。暑い日が続いていますね。暖房を使わなくなって電気代が下がって喜んでいたのに、もう冷房が必要になりました。なかなか節電は難しいですね。小学校6年生の授業では『分数のわり算』をやっています。計算は問題ないのですが、下のような文章題になると手が止まってしまいます。「9／7（7分の9）mの重さが6／7（7分の6）の鉄のぼうがあります。この鉄のぼう1mの重さは？」「じゃあ、2mの重さが6の鉄のぼうなら、1mの重さは？」「6÷2＝3　3」「では、さっきの問題は？」「・・・・」この手の問題は図を書いたりすることが難しいので、理解させるには時間がかかります。でも、当塾に通っている６年生は、がんばり屋さんばかり！何回「違う！　もう１回！！」と言われても、がんばって何度でもチャレンジします！！６年生ぐらいになると、『あきらめ癖』がついている子も多いのに、当塾の６年生は、ほんとうに最後まであきらめずにがんばります。『最後まであきらめない習慣』が身に付いているのですね。先々が楽しみです！『あきらめ癖』がついている子には、すごく手を焼きます。問題を見た瞬間に『無理』といって、すぐあきらめてしまうような子には、根気よく何度も丁寧に説明をするのですが・・・長い道のりになりそうです。小学生ぐらいならまだいいのですが、中学生になると、授業にわざと遅れて来たり、宿題の答えを丸写ししたりして、常に『逃げる』ことばかり考えるようになります。これではその子が不幸になるばかりで、塾に来ることが逆効果になってしまいます。『あきらめ癖』は一度ついてしまうと、なかなか治らないもの。やはり、小さい頃からの意識付けが大切ですね。前期中間テストまであと10日。悔いが残らないように、きっちり指導していきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 11 Jun 2012 16:47:54 +0000</pubDate>
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      <title>おまぬけウタコの中学時代</title>
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      <description>オリンピック開催年、様々なスポーツの話題が絶えない日々ですね。オリンピックだけでなく、今日はサッカーのワールドカップのアジア最終予選も行われますね。運動神経が良いほうではなくどちらかと言えば運動音痴―通称うんち―の部類に入る私。取りあえず“なんとかやれる”スポーツも中学時代に入っていた部活のテニスと小さい頃から両親に無理やり連れて行かれたスキー・スノボぐらい。積極的に様々なスポーツにチャレンジしようという気もなく、ゆえにスポーツ観戦はテレビ中継も含めて自分から見ようと思って見ることもめったにありません。そんな私が唯一自分から見よう！と思ってみるのがバレーボールです。（・・・それでも絶対見る！！ほどのファンではありませんが(^_^;)。）教師だった父親は自身もバレーの選手であり、バレー部の顧問でもあったので私が小さい頃、よく試合中継を見ていました。それがきっかけで興味を持ったのですが、自分が小・中学生の頃なぜか超がつくほどハマってしまい、その時の名残なんでしょうか、今行われているオリンピック予選も思わず見てしまします。ちなみに私自身はバレーボールなんてとんでもない！！ボールを顔で受けてしまうぐらいです(^_^;)当時の私はバレーが好きというよりも単に選手の1人が大好きになってハマっていたというのが事実ですね。その頃新しく全日本入りした“中垣内”選手が大好きになったんです。お小遣いを貯めて全日本の写真集を買ったほどです(*^。^*)単にアイドルが好き！というのと同じ感覚です。でもその出会いがその後の勉強の目標につながって勉強を頑張ろうと思ったのを今でも覚えています。バレーボールと勉強、なぜか？というと中垣内選手はその頃筑波大学の学生だったんです。それで、「私も筑波大学にいく！！」なんて目標を持ったんです。よく考えれば、自分が入学する頃には中垣内さんは卒業しているので会えるはずもなく全く意味がなかったのですが、そんなことに気付いておらず目標設定してましたね(^_^;)。今思えば、かなりおまぬけな話です。しかし、自分自身で具体的に一つの大学を目標にした初めてのことでした。ま、私の例はちょとおまぬけな例になってしまいますが、でも今の子どもたちにも私のように自分の好きなスポーツ選手が将来の目標設定の参考になれば・・・と思います。それはスポーツ選手だから単にスポーツの目標だけにとどまらず様々な方面の目標が設定できると思います。また最近のスポーツ選手は海外で活躍する方が多くいます。そういう人たちを見て世界の国々に目を向けてみたり、その人たちが話す言語に興味を向けたりすることもできると思います。第一線で活躍するスポーツ選手は体力面でも精神面でも学ぶ事が多くあると思います。オリンピックイヤーで多くの一流選手を目にする機会が多い年です。お子さんにとって転機になる選手との出会いがあるかも・・・なんて思うと親子でのオリンピックの楽しみ方が増えそうですね。そう言えば・・・試合に出場する選手、そして全日本男女の両監督を見ると思わず“年月の流れ”をしみじみと感じてしまいます。私がハマっていた時代は両監督が現役だったんですよね…(-_-;)植田監督がまだ若手として活躍していた頃を思い出すと、自分も年をとったんだなぁ〜と感じさせられてしまいます。</description>
      <pubDate>Fri, 08 Jun 2012 14:51:31 +0000</pubDate>
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      <title>定着</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-44959/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。6月になりました！『今月の一言』はこれです↓「『不可能』と『困難』は違う」この言葉が心に響きました。今までの人生を振り返ると、最後まで歯を食いしばってやり抜いたことはたいがい成功しています。成功しなかったことは、できないと思って初めからあきらめてやらなかったことだけ。世の中には不可能なことなどないのですね。子どもたちにも、初めからあきらめずに自分の力で最後までやり抜く力を身に付けてほしいと思います。6／1は啓新セミナー設立1周年の日でした！（教室のオープンは7／1ですが・・・）あっという間の1年。日々の忙しさで、お祝いをすることもなく過ぎ去ってしまいましたが、改めて振り返りますと、子どもたちや保護者様、業者の方など、色々な人々の理解と協力があったからこそ、ここまでくることができたと思います。どんなに感謝してもしきれないほどです。ほんとうにありがとうございます！そこで、第2期は『期待を裏切らない』を行動指針としたいと思います。いつまでも甘えてばかりいられません。お世話になっている方々の期待に添うように、また1年間がんばっていこうと思います。現在、中学生の『前期中間テスト対策講座』を行っています。市内大会が近く、部活動も忙しい中、みんな毎日がんばって勉強しています。今回はテスト範囲の発表が早くてすごく助かっています。中2の英語が教科書内容が難しくて、定着するのに時間がかかり、少し遅れ気味ですが、あとは順調に範囲を終え、今週の後半からは復習に入れそうです。特に2年生と3年生は、前学年の内容も含まれますので、これからみっちり復習をしたいと思います。（たぶんほとんど忘れているだろう・・・）宿題も学校のワークを中心に、たくさん出しています。子どもたちも毎日忙しいとは思うのですが、テスト前までに、少なくとも2回（苦手な教科は3回）学校のワークをやってほしいのです。よくテストの直前に、あれもわからない、これもわからないと言って、質問をたくさん持ってくる子がいます。その質問に答えるのは簡単なのですが、それが点数に結びつくことはありません。わからないことがわかるようになる、すなわち、定着するには時間がかかります。質問する→納得する→もう一度自分で解いてみる→やっぱりわからない→もう一度質問する→もう一度納得する→・・・このように、わからない問題をきちんとわかるようになるには、時間がかかるのです。直前に質問に来る子は、質問して、納得して（した気になって）、それで安心してしまうのです。これでは点数に結びつきません。早めにワークを一通り終わらせて、わからないところを時間をかけて徹底的に復習する必要があるのです。そしてテスト直前は、今まで解いた問題をもう一度見直したり、漢字・単語テストを自分でやってみたりするだけでＯＫなのです。6月に入り、暑くなりました。体調管理も怠らないように、今週もがんばっていこうと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 04 Jun 2012 11:05:45 +0000</pubDate>
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      <title>1年で最も辛いテスト！？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-44855/</link>
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      <description>　先週の土曜日に出産後初めて授業に出ました。久しぶりの授業だったので、始まる前は少し緊張しましたが、始まってしまうと一日があっという間でした。たった2ヶ月しかたっていないのに、久しぶりの教室ではプリント類や教材がどこにあるのか？？？という感じでちょっと“浦島太郎”状態でした。子どもたちの学習状況を毎日自宅でチェックしていたので生徒に対しては「久しぶり」感は私の方はなかったのですが、子どもたちの方は久しぶりの登場でちょっと驚いているようでした。　土曜・日曜と2日間、授業に出たのですが、ちょっと見ないうちに苦手だった英単語が書けるようになっていたり、3月のときは入塾したてで慣れない手つきでプリント作成していた子が手慣れた感じで学習を進めていたりと短期間でも成長している塾生の姿がとても嬉しかったです。やはり子どもの成長力はすごいですね。私も負けずにパワーアップし続けなければっ！！と改めて思わされる2日間でした。　[B][RED]25日（金）からテスト対策が始まりました。[/RED][/B]およそ1か月後のテストに向けて学習スタートです。　今回は教科書が変わって初めてのテストとなります。どの教科も内容量が増加しているので対策期間を十分にとる必要があります。英語では教科書の本文が昨年度までの教科書よりも長く、難しくなりました。塾の授業でも単語と本文のテストを行っていますが、昨年と比べると1回のテストで合格するのがなかなか難しいようです。教科書に出てくる単語や表現は定期テストだけでなく入試でも必要な知識となります。小テストを繰り返し中間テストまでにきっちり覚えてもらおうと思っています。　また、6月初旬に部活動の大会があるので特に運動系の部活動の生徒は練習が厳しい期間となります。塾生も毎日クタクタの状態で塾に来ていますが、それでもテストはやってきます。生徒の皆さんはこの辛さを乗り越える根性が必要です。そして、保護者の方は疲れて帰ってきても「勉強はあとでいいよ〜」と言いたくなるのを我慢して頂かなければいけません。学生である以上、学習は本分ですから、たとえ[U][BLUE]クタクタだったとしてもやらなければいけない！[/BLUE][/U]と心を鬼にして厳しく接していただく時があるかと思います。[B][RED]部活動との両立という意味では1年の中で最も乗り越えるのが大変なテストと言える前期中間テスト。[/RED][/B]生徒も保護者の方も今が正念場です！！一緒にがんばりましょう(*^。^*)</description>
      <pubDate>Fri, 01 Jun 2012 18:26:51 +0000</pubDate>
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      <title>慣れるしかない</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週の土曜日は、鳥屋野小と上山小の運動会を見に行ってきました。時間の関係で、ゆっくり見ることができなかったのですが、子どもたちは元気いっぱいに走り回っていました。普段は勉強している姿しか見ていないので、とても新鮮な気持ちでした。お疲れ様でした。現在、小学校3年生が『時計』の勉強をしています。今まで順調にきていた子でも苦戦しています。「40分前は何時何分？」「1時間20分後は何時何分？」「3時20分から6時45分まで何時間何分かかった？」など、大人でもパッと出てこないのではないでしょうか？（恥ずかしながら私もそうです）小学校の勉強のことはほとんど覚えていないのですが、時計だけは苦労した記憶があります。多くのお子さんが、時計や角度など『60進法』を使った単元を苦手とします。これを克服するには『慣れ』しかない！そこでぜひ保護者様に協力していただきたい！！普段の会話の中で、時計の計算を意識してください。「7時にご飯」ではなく、「15分後にご飯」「5時までゲームをしていい」ではなく「今から30分間だけゲームをしていい」　など・・・ご飯の時間やゲームをやめる時間をお子様に考えさせるのです。これは3年生に限ったことではなく、1年生でも2年生でも、時計に慣れさせるために必要なことだと思います。たいへんなことかもしれませんが、毎日続けることで効果が出ます！先週から中学生の『前期中間テスト対策講座』が始まり、毎日教室がいっぱいになっています！教科書改訂後初めてのテスト。しっかり準備をして、全員目標達成できるようにがんばっていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 28 May 2012 09:29:23 +0000</pubDate>
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      <title>使っている＝使われている</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-44538/</link>
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      <description>中学3年生の宿題ワークの問題です。＜問＞これらのコンピューターは父が使っています。These computers (       ) (       ) by my father.どの生徒も　【are using】　と進行形を入れているのです。この問題は与えられた英文がthese computersから始まっているので、「これらのコンピューターは父によって（　　　　　　　）。」という意味になります。この文が問題文の「これらのコンピューターは父が使っています。」と同じ意味になるように（　）内に入る言葉を導かなければいけません。となると、(　)内には【使われています】という言葉が入り、【are used】　という受動態の形が答えになります。なぜこんな間違いをするのか？英語の力不足？―だけではないと思います。間違える生徒のパターンは２つあります。1つは、単純に日本文に「使っています」という言葉が出てくるため、英文をよく見ないで【〜している＝進行形】と考えて間違えるパターンです。つまりよく問題文を見ていないおっちょこちょいさんですね。2つ目は、日本文の「父が使っている＝父によって使われる」という言い換えができなくて間違えるパターンです。これは日本語の力、つまり国語の力が弱いことが原因です。英語は中3になると文法が複雑化し一文が長くなるので、中1・2で学習した英文法の力と、日本語の力の2つの力が必要となります。しかし、ここ数年の生徒の様子を見ていると、どちらかというと日本語の力に問題があるため英語でつまずくという生徒が増えています。最初の問題の受動態でもそうですが、特に中3英語の後半で登場する【分詞の形容詞的用法】【関係代名詞】では、問題の日本文の主語・述語・修飾語が正しくとらえられないために間違えることが多くあります。例えば、＜例＞私が駅で会った少年はトムです。⇒The boy I met at the station is Tom.このような文がでてきたとき、主語を「私」ととらえる生徒は少なくありません。英文は中3で学習する英文法を使って表現されていますが、日本文は小学生で学習するレベルの文です。その日本文を正しく読み取れないのが現状です。ということは小学校での国語の学習が不足していたということです。国語の学習が大切だということは多くの方が感じていらっしゃるのですが、どちらかというと小学生のうちは算数や英語の方が気になる保護者の方が多いようです。しかしどんな教科でも問題文は日本語で書かれますから、その文を正しく読み取るには国語の力が必要です。国語の力ははかりにくく、また身に付くまでにかなり時間がかかります。しかし小学生の時の学習が中学での学習に大きく影響するので十分な時間をかけしっかり学習してください。</description>
      <pubDate>Fri, 25 May 2012 21:38:01 +0000</pubDate>
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      <title>理解して進む学習</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-44280/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は、寒かったり、暑かったり、天気がコロコロ変わる1週間でしたね。健康には気を付けているつもりでしたが、さすがに、「だるなー」という日が何日かありました。授業を欠席するわけにはいきませんので、休めるときはしっかり休んで、きちんと体調管理をしたいと思います。今日は『金環日食』でしたね。新潟では見ることができないと聞いていたのであきらめていたのですが、7時半頃、教室の駐車場の掃除をしていたら、空がいつもとは違う色だった（ような気が・・・）。『金環日食』の影響なのでしょうか？小学5年生が現在『単位量あたりの大きさ』を勉強しています。中学生になって、文字式の利用や方程式の利用でつまずく子のほとんどが、この単元をきちんと勉強していなかったのです。先週は『平均』を学習しました。もう学校で習っているので、下の[問1]のような基本的なことは解けていましたが、[問2]のような応用問題には苦戦していました。　[問1]　5人のテストの点数が，80点，72点，68点，90点，84点　のときの平均点を求めなさい。　[問2]　5人のテストの平均点が80点で，86点の子を加えたときの6人の平均点を求めなさい。[問2]のような問題を解くためには、「平均というのはね・・・」というところから説明しなければいけません。学校でも「平均というのは・・・」は、習ったと思うのですが、[問1]のような問題ばかりやっていると、　　『平均とはたして割る』ということだけが頭に残ってしまいます。[問1]を解くときでも、途中式をきちんと書き、計算して出てきた結果が何を表すのかを、1つ1つ説明すると、[問2]のような問題を解けるようになります。すごく手間がかかるのですが、小学生のうちに、こういう『理解して進む学習』を身につけさせると、応用問題にも対応できますし、先々の学習が楽になります。それに何よりも、苦労して解けたときの表情がすごくいい！見ている私もうれしくなります！！解けるまでがすごく辛いのですが、そこをなんとかがんばらせるのが我々講師の役目。今週も子どもたち『いい表情』を見ることができるようにがんばっていこうと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 21 May 2012 09:10:21 +0000</pubDate>
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      <title>小学生の国語の弱点</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-44188/</link>
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      <description>新年度開始から1か月。毎日一人ひとりのワーク・学習プリント・進捗状況などをチェックしているのですが、小学生の国語で共通する弱点があることに気づきます。それは、[RED]「解答力」[/RED]です。小学生国語では毎回ワークの課題を出しています。内容は詩・説明文・物語・随筆と様々なジャンルの読解問題です。当然のことながら「読み取る力」にはかなり個人差があるのですが、読み取りができている・いないに関わらずどの子も、問われた内容に対して[B][RED]「答える力」が弱い[/RED][/B]のです。例えば、『どんなことですか？』『どんな様子ですか？』と聞かれたときに『〜のこと。』『〜の様子。』と答えられないのです。そしてほとんどの子が、どんな問題でも文章中の一文をそのまま書き抜いて答えるのです。これではたとえ文章内容が読み取れてもテストでの得点にはつながりません。「答える力」が弱い理由には、[BLUE]何を聞かれているのかわからない[/BLUE]ということが理由に挙げられます。つまり設問の中心が何か？がわかっていないからどう答えていいかもわからないのです。[B]国語のテストの得点＝「漢字・語彙・文法力＋読解力＋解答力」[/B]です。聞かれたことに対して正しく読み取り、的確な「答え方」で答えることが求められます。ですから、国語ではただ文章を「読み取ることができるようになる」学習だけではダメで、「設問に答えられる」＝「設問の中心をとらえることができる」学習と適した形で答える練習もする必要があります。国語の学習は効果が出るまでにかなりの時間が必要ですが、より多くの問題にチャレンジし、間違い直しを丁寧にしていくことが力に繋がっていきます。今後は【読み取り＋答える力】を意識して学習していきましょう。</description>
      <pubDate>Sat, 19 May 2012 00:27:25 +0000</pubDate>
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      <title>たくさん勉強したい</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。ＧＷが終わって1週間。例年ですと、『ぼーと』して何も手につかないのですが、今年は違う！毎日充実しているせいか、いろんなことがテキパキできます。絶好調です！！ただ、このところ寒い日が続いていて、体調を崩さないかが心配です。皆様も体調管理には十分気を付けてください。今年の春に東京の高校を受験した生徒から『引っ越しました』のお手紙が届きました。高校の勉強はたいへんなようですが、毎日元気に通学しているようです。新しい環境で、不安なことも多いかと思いますが、元気にがんばってほしいです！　応援しています！！小学生が元気いっぱいに勉強しています！当塾は小学校の近くにありますので、学校帰りにそのまま来る子がほとんどです。授業開始は4時なのですが、3時過ぎには来て、授業開始まで学校の宿題などをしています。3時過ぎに来て、授業終了が最大で6時25分ですので、3時間半近く塾で勉強しています。正直、中学生よりも集中力があります！小学生は、『将来のため』とか『テストで良い点を取りたい』ということよりも、単に『たくさん勉強したい』という思いで勉強しているようです。『学校で習わないことを勉強したい』『もっと難しい問題に挑戦したい』『できないことをできるようにしたい』・・・小学生を見ていますと、「勉強する理由というのはこういうことなんだろうなあ」と、勉強の意義というか原点を改めて考えさせられます。できないことをできるようにしたいという思いが強いので、前回ほとんどできなかったことが、少し説明を加えただけで次のときにはできるようになっているのです！！毎回、子どもたちの適応力や吸収力に驚かされるばかりです。前回悔しくて目に涙をためていた子が、笑顔になって帰っていく姿をみるのがたまらなくうれしいです！これがどうして中学生になると、勉強は『めんどくさい』『イヤダ』『やりたくねー』に変わってしまうのでしょうか？そういえば先日、4年生のお母さんが「この子の方が上の子（高校生）よりもずっとたくさん家庭学習をしていますよ」と話していました。『たくさん勉強したい』と思っている子は必ず伸びます！年齢を重ねると、勉強以外のことに興味や関心を持つようになるかと思うのですが、『たくさん勉強したい』という思いがいつまでも続くように、常に工夫をして指導していきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 14 May 2012 12:39:05 +0000</pubDate>
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      <title>今月の一言〜イチロー選手〜</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-43854/</link>
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      <description>５月の「今月の一言」担当は私、うたこです。[BLUE][B]「同じ練習をしていても　何を感じながらやっているかで　ぜんぜん結果は違ってくるわけです」[/B][/BLUE]今月はメジャーリーガー、イチロー選手の言葉です。イチロー選手にあこがれてバットを振った人が、みんなメジャーリーガーにはなれません。あれだけの輝かしい記録を残し今もなお活躍し続けているイチロー選手には特別な才能があるのでは？と誰もが思います。当然、他の人にはない身体能力も持っているとは思います。が、それだけではきっとあそこまでの選手にはなれなかったのでしょうね。「練習」や「試合」に対して人一倍の[BLUE]「思い」があったからこそ今のイチロー選手の姿がある[/BLUE]のでしょう。スポーツでも勉強でも仕事でもなんでも同じだと思います。なんでも、基本的にやるべきことや実際にやっていることにそんなに大きな差はないと思います。でも、結果は一人ひとり全く違いますよね。スポーツであるならば上達度合、勉強であるならば成績、仕事であるならば結果と成長度、これらは他人と同じになることなんてありません。「○○さんはすごいな〜」とか「△△くんはいいな〜」と思っていても結果は出ません。自分が思い描くような結果を手に入れたければ、[B]自分が理想とする姿をイメージし、そこにたどり着けるための練習方法を考え、気持ちを入れて一生懸命練習する[/B]ということが必要です。中学生の皆さんは約１か月後に『前期中間テスト』を迎えます。満足いく得点を取るためには、ただ出された課題を「こなす」ようなやり方をしていてはダメです。やるべき課題は決まっていますし、みんな同じです。でもその[RED][B]一つ一つを「どう思って、どんな風にやるか？」が大切[/B][/RED]です。これはテストのない小学生の皆さんでも同じことが言えます。「言われたからとりあえずやる」ようなやり方では学力は向上しません。自分のステップアップのためだ！と思って一生懸命取り組むことで身に付いていくのです。そして、学力を向上させることは誰のためではなく自分のためであるということを忘れないようにしましょう。</description>
      <pubDate>Fri, 11 May 2012 18:50:54 +0000</pubDate>
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      <title>営業時間変更のお知らせ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-43631/</link>
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      <description>5／7より、営業時間を下記のように変更させていただきます。　◆月〜金曜日：15：00〜21：30　◆土曜日　　：12：30〜21：30　◆日曜日　　：18：30〜21：30　　※定期テスト対策期間、および、季節講習期間は変更があります。</description>
      <pubDate>Mon, 07 May 2012 10:09:26 +0000</pubDate>
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      <title>大谷家のＧＷ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-43630/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。ＧＷはいかがでしかた？啓新セミナーでも、5／3〜5／6までＧＷのお休みをいただきました。今年度は日曜日も開校していますので、久しぶりのお休みでした！今回のブログは、大谷家のＧＷの様子をお伝えします。5／3　お休み1日目：午前中は、いつも通り、部屋の掃除をして、子どもをお風呂に入れました。午後は、子どものお守り。3月に子どもが生まれたのですが、忙しくてゆっくり過ごすことができなかったで、ずーっと『抱っこ』をしていました。夜は、子どもを寝かしつけようと添い寝をしていたら、気付いたら私の方が先に寝ていました。5／4　お休み2日目：午前中は、やはり、部屋の掃除とお風呂。午後は、衣替えをして、デッキ―401まで買い物に行きました。まずは本屋へ。久しく『こち亀』を買っていなかったら、もうこんなに出ていました。（177巻がなかったので、またあとで買いにこようと思います）あとはおもしろそうな本があったので買いました。私が今から1億円を稼ぐのは無理だと思うのですが、この子なら・・・どうして親というのは、自分ができないことを子どもに託すのですかね？この本によると、「1億円を稼ぐには、まずは『1億円稼ぎたい！』と思うこと。」、「1億円を稼げる職業を事前にしっかり調べること」と書いてありました。ものすごく当たり前のことですが、この当たり前のことができないから1億円稼ぐことができないのです。勉強も同じ。『成績を上げたい！』『100点を取りたい！』・・・という思いがなければ、絶対に上がりません。「親に行けと言われたから・・・」という他人任せではダメですね。自分の意志で『選択・決定』しなければいけません。帰りにベビーザらスに寄って、『おむつ』と『おしりふき』を購入。連休中の混雑の中、おっさんがおむつとおしりふきを大量に抱えて歩いている姿は、かなり不気味だったかと思います。5／5　お休み3日目：5月5日は『子どもの日』。初節句です！子どもの足形と手形を取ろうと朝から格闘しました。3人とも真っ黒になりながら、なんとか足形は取れたのですが、手形はあきらめました。やはりまだ『パー』はできないようです。（無理をさせてごめんなさい）午後からは、妻の実家からいただいた『兜』の前で記念撮影。朝から手足に墨を塗られ、嫌な思いをしたようで、ずーとご機嫌斜め。どの写真も『むー』としていました。（妻は兜をかぶせたがっていましたが、がまんしてもらいました）5／6　お休み4日目：午前中に『タイヤ交換』をと思ったのですが、天気が悪くて断念。いつもの『またあとで病』が・・・　このままでは交換するのが夏になりそうな・・・　これではイカン！　きちんと『やる！』と決めて実行せねば。午後は、教室の掃除と今週の授業準備。明日から全力で授業をするためには、前日から体を『仕事モード』にしなければいけません。今週から小学4年生の女の子1人と5年生の男の子が2人、新たに加わりますので、その準備をしました。3人とも元気いっぱいの子なので、すごく楽しみです！夜は親子3人で『イッテＱ！』を見ながら楽しい時間を過ごしました。旅行が好きで、ＧＷになると必ずどこかへ行っていたのですが、今年は子どもが生まれたばかりということもあり、ずーと家にいました。普段は仕事で父親らしいことが全然できなかったので、少しは父親らしいことができたのではないかと思います。この連休で心も体もすごくリフレッシュできました。今週からまたがんばれそうです！</description>
      <pubDate>Mon, 07 May 2012 09:39:23 +0000</pubDate>
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      <title>昭和の日</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-43473/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は、中学3年生が修学旅行に行って、週の前半は少ない人数でちょっと寂しい感じがしましたが、後半はその振替授業等でけっこうバタバタしていました。少し人数が多い方が活気があって、『勉強している！』という感じがしました。でも授業の後はぐったり！　授業中は疲れなんか感じないのに。不思議なものです。すごくうれしいことに、修学旅行に行った3年生からお土産をたくさんいただきました！旅行先で、我々のことを思い出して、わざわざお土産を買ってくれるなんて・・・　ほうとうにありがとう！　すごく感動しました！！その修学旅行ですが、昔とだいぶ変わったように思われます。私が中学生の頃は、どこに行くのにも観光バスに乗って移動し、先生方の厳しい目の中で、アリの行列のように1列になって、中学生にはよく分からないお寺ばかりを見学したものです。今の中学生は、新潟駅に集合・解散し、目的地の近くまで電車で行き、あとは班ごとに決めた行動計画に従って行動し、夕食の場所で再び集合だそうです。中には、新潟で育てた『コシヒカリ』を東京の商店街で売ってきた班もあったそうです。（売り上げは全額寄付したそうです）『昭和の修学旅行』とはだいぶ変わりましたね。そういえば、3年生の英語の教科書に‘’One for all , all for one.‘’というフレーズが出てきます。私は『スクールウォーズ』を思い出し、子どもたちに話すのですが・・・　まったく通じません。当たり前ですね。『昭和の名作』を知らないなんて・・・。昨日は『昭和の日』。最近、少し落ち着いてきたせいか、そんなどうでもいいことを考えた1週間でした。新学期が始まって約1か月経ちました。ゴールデンウィーク前後の期間を利用して、今までのまとめをしたいと思います。毎日どんなにがんばって勉強しても、人間の脳というのは1か月も経つと、そのほとんどを忘れてしまうものです。定期的な復習が効果的ですね。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 12:17:01 +0000</pubDate>
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      <title>モンスター“チビ”との日々</title>
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      <description>４月も下旬を迎え、桜も散り始めているようですが、今年は一度も桜を見ずに終わりそうです。出産から、はや１ヶ月。ようやく育児にも慣れてきました。臨月に高校入試があったため里帰りをしないで新潟での出産を決めたものの、始めのうちは頼れる人や友人などが身近にいないことに不安もありましたが、保護者の方々に相談にのっていただいたり、色々なアドバイスをいただけたので乗り越えることができました。本当に“感謝”の一言です。ありがとうございました。実家が遠方なため、母が手伝いに来ることもなく夫婦二人で奮闘しています。日ごとに成長していく我が子を見るのは楽しいものですが、成長するにつれて「やんちゃ度」もUPするようで、両手首の腱鞘炎をこらえながら重くなっていくチビをあやす日々です(^_^;)日々予測不可能な行動に出るチビと１日中２人きりで過ごしていると、嬉しい＆楽しい(^_^)vと思うと同時に、参った＆勘弁して〜とも思います。子育てってこんなに大変なんですね。まだまだ新米ママなので、なぜ泣いているのか？？がわかりません。きっと彼なりに切なくて泣いているのでしょうが、理由がわからないためどうしたらよいものか悩むばかりです。また、仕事であれば「○時までに△△のことを終わらせる」と予定を組んで動けますが、そういったことが全くできない！！今までの生活とはガラッと変わりこの小さいチビのペースで１日が過ぎていくことに戸惑うことも。世のお母さん方はこんな思いをしていらっしゃたんだなぁ〜とつくづく頭が下がります。色々と大変ではありますが「親」になれたおかげで周りにいる色々な人に感謝する気持ちがたくさんもてるようになりました。また、子どもたちを預かるこの仕事に対しても今まで以上に自分たちの責任の重さを感じるようになりました。塾に通って来てくれている子どもたちは、これだけ大変な日々を経て今の姿があるんですよね。保護者の方の様々な苦労があって成長した子どもたちを数時間でも預からせていただく「塾」の責任は本当に重いものだと改めて思いました。そう思うと今まで以上に塾生一人ひとりへの思いも強くなりました。妊娠・出産・子育てと人生の中で何度も経験できないようなことから多くのことが学べましたし、これからも色々なことに気付いていきたいと思います。５月末から始まる「中間テスト対策」頃には授業に出たいと思っています。もうしばらくお休みしますが皆さんの学習進度や学習し終わったプリント・ワークは毎日自宅でちゃ〜んとみてますからね（^_^)v　１日でも早く皆さんと教室で会えるのを楽しみにしています(*^。^*)</description>
      <pubDate>Fri, 27 Apr 2012 14:23:52 +0000</pubDate>
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      <title>がんばり屋さん</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-43127/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は春らしい暖かい1週間でした。昼間は暖房がなくても十分。ほうとうに気持ちの良い日が続いています。新潟市でも桜が開花して見ごろを迎えています。真っ暗な空が毎日続く冬が長かったので、春は何もなくても毎日うれしくなりますね。新潟市では今年度より、英語の教科書が『NEW　CROWN』に変わりました。これがなかなかパンチが効いていてビックリです！中1の最初は、『I am 〜.』なのですが、すぐに『Please call me 〜.』が登場し、Lesson2 では、『What is this?』が登場します。『文の最初は大文字、最後にピリオドを付ける』『人名や地名の最初の文字は大文字』という基本的なことがまだ完全に身に付いていない子が多いので、教科書内容の理解まではまだまだ時間がかかりそうです。『文型』という難しい話はまだできないので、文（表現方法）として覚えて、使いこなせるように何度も練習するしかないですね。しかし、啓新セミナーに通っている中1生は『がんばり屋さん』ばかりです。当塾の中学生の1回の授業時間は、最大19：00〜21：25までの135分で、子どもの体力や部活の時間に合わせて、開始・終了時間を設定することができます。新学期開始時は、「学校に慣れるまでは、19：00〜20：35までの90分間でお願いします」と言っていたのに、ほとんどの子がもうすでに、19：00〜21：25の最大時間に変更しています。小学校の頃は、9時半まで勉強することなどなかったはずなのに、ほんとうにがんばり屋さんです！毎回15個ぐらいずつ単語テストも行っているのですが、ほぼ満点です！小学生から中学生になって、学習内容・環境の変化に対応できない、いわゆる『中1ギャップ』に悩む子が年々増えていると聞きます。私どももそのへんにはすごく神経を使って指導しています。入学したばかりの頃は何でも一生懸命やってしまうので、宿題の量もきちんと考えてあげなければ、キャパを超えてパンクしてしまうこともありますし、日々のちょっとした変化も見逃さず、元気のない子には「今日は疲れている？」と声を掛けるようにしています。『がんばること』は大切なこと。4月から夏休みまでの期間に勉強しない習慣が身に付いてしまうと、それ以降、自ら進んで勉強することはなくなります。でも『がんばり過ぎ』もダメ！『がんばり過ぎ』にならないように管理することが我々の重要な役割だと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 08:02:54 +0000</pubDate>
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      <title>入学式には桜？紅葉？</title>
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      <description>桜が咲き始めようやく春らしくなってきましたね。亀田の方では梅と桜の競演がみられるとか。春は様々な花を楽しめる良い季節ですね。桜と言えば「入学式」。桜並木を通って校門をくぐった記憶があります。残念ながら新潟ではそういう訳にはいかないようですが・・・(^_^;)最近話題になっている東京大学の秋入学。秋に入学式をするということは、『桜と入学式』という組み合わせが定番ではなくなる日がくるということですよね。何だかちょっとそれもさみしい気がしますが、グローバル化が加速する時代の流れなんでしょうね。昨日夕方のニュースで、そんなグローバル化の波によって東京のある塾が開講した講座についての特集が放送されていました。その講座は国内のハイレベル大学だけでなく海外の大学進学をも視野に入れて受験を希望する生徒のための講座です。中1から6年間かけての指導内容となっていて、中学の英文法は１年間でマスターするのだそうです。真剣な表情で受講する中学１年生の姿が印象的でした。やはり首都圏は人口が多いだけあって様々なニーズがあり、それに応えるべく様々な講座が展開され、多数の受講者が集まるものだな〜と、地方都市との差を感じました。近年、日本の学生が海外に留学する数が減っているとか。不景気ということもあるのでしょうが、内向き傾向の学生がおおいということでしょうか？？そんな中において、こういう講座を受講して６年後の海外進出を夢見る子どもがいるということは素敵だなと思いました。確かに、優秀な人材の海外流出という問題も出てきますが、しょせん日本は小さい島国。「井の中の蛙」とならないように、若いうちに内・外、両方から自分の国や文化などを見つめられる機会を多く得ることは良いことだと思います。また、自分の経験上、ずっと日本の中にいるよりも一度外に出てみた方が「あ〜日本っていいな」と思う機会が多く得られるとも思います。少なくとも地元の中学、地元の高校、国内の大学という限られた範囲ではなく、全世界がフィールドとなることは様々なことにチャレンジできる可能性が広がると思います。今の子どもたちは私たちの世代では考えられないぐらい、おしよせるグローバル化の波の中で生きていかなければいけない世代。フィールドを広くとって活動する力を付けていってほしいと思います。また、「ベネッセ教育研究開発センター」の調査によると【親子で将来や進路について話をしている子どもの方が学習時間が長い】という結果がでています。小６・中３の受験学年生になるとその差は３０分ほどあるようです。さらに、将来の目標やイメージが明確な子の方が自律的に勉強しているというデータもあるそうです。将来、海外に出るか出ないかということだけではなく、日ごろから親子で将来について様々な話をすることは子どもの学習活動に大きな影響を及ぼすというわけですね。最近では「将来の可能性を広げる」と言う目的で小学生・中学生ともにさまざまな習い事で忙しい日々を送る子どもが多くいますが、まず「習い事ありき」ではなく、将来に対する「話し合い」を優先しその結果、何を習うかを考える方が有意義な習い事になると思います。将来や進路のことを話すのは何も中学生からでなくても良いのです。できれば早いうちからそういった話を日ごろからする環境を作っておくと、子どもたちが自分の進路をイメージしやすくなり、習い事から広がる可能性だけではなく、もっともっと可能性を大きく広げるようになるのではないでしょうか？子どもたちには、私たち親の世代が経験してきた道以外の様々な道が広がる時代となります。親や周りにいる大人自身が「自分がこうだったから」という固定観念から抜け出して、より多くの情報を収集し子ども以上にフィールドを広げ、子どもたちと接していく必要があると思います。子どもたちの将来は、「入学式」といえば桜ではなく紅葉という時代になるかもしれませんね。変わっていく時代の流れに子どもだけでなく私たちもついていけるようにしたいものです。</description>
      <pubDate>Fri, 20 Apr 2012 16:40:31 +0000</pubDate>
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      <title>困った！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-42860/</link>
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      <description>先週は、3月に卒塾した新高校1年生の子がわざわざ遊びに来てくれました。卒塾して関係が切れる方が多い中、こうやってひょっこり顔を見せに来てくれるのはほんとうにうれしい。学校帰りに寄ってくれたようなのですが、新しい制服にまだ馴染んでいないのが印象的でした。これからたいへんなことがたくさんあると思いますが、それ以上に楽しみなことがもっとたくさんあるので、それを楽しみにがんばってほしいです。このところだいぶ暖かくなってきてとても過ごしやすくなりました。やっぱり春はいいです！何もなくても外に出かけたくなります。新潟市の桜の開花はまだ先のようですが、最近は自宅と教室との往復しかしていなかったので、桜が咲いたらゆっくり花見に行きたいと思います。金曜日のブログにもあったように、中学校の教科書が変わって、質・量ともにボリュームアップして、授業の進め方に苦労しています。正直、最初の定期テストでどういう問題が出題されるか見てみなければわからないのですが、出題内容が今までと大きく変わる可能性があります。今までより難しくなると思って取り組んだ方がいいですね。一人ひとりの理解度や進み方で学習カリキュラムを考えているのですが、定着するのに時間がかかる子は、今までは何度も何度も繰り返すことで定着していました。しかし、教科書の量からすると、今までの1.5倍くらいのテスト範囲になる可能性がありますので、あまり時間をかけすぎるとテスト範囲が終わらない可能性もあります。困った！定着しないのに先に進んでも意味がないし・・・毎日夜遅くまで、一人ひとりの『学習進度チェック表』を見ながら悩んでいます。きちんと結果を出してあげられるようにここはしっかり考えなければいけません。しかし、肝心の子どもたちはというと、新学期になって学校が始まり、毎日学校と部活でぐったりしていて、勉強どころではないような感じです。さらに困った！！前期中間テスまであと2ヶ月ありますが、もう中間テストのことを意識させて、準備を始めさせなければいけません。根気よく、一人ひとりに伝えていくしかないですね。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 07:45:49 +0000</pubDate>
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      <title>恐るべし！新教科書！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-42772/</link>
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      <description>今年度、中学生の教科書が改訂されました。新しい教科書では学習内容が大幅に増加し、難度も高くなりました。以前に新教科書に関するセミナーに参加したり資料を読んだりしていたので心づもりはできていましたが、実際の教科書を手に取って見てみると昨年度まで使用していた教科書との難度の差に驚くばかりです。新潟市の英語は、教科書会社も変更となり新しく使用する教科書は「NEW　CROWN」となりました。昨年度までの教科書と比べるとその変化は一目瞭然です。その大きな違いは・・・[BLUE]各章毎の新出単語の数が増えた[/BLUE]⇒３年間で学習する[RED]単語数が９００語程度から１２００語程度へ変更[/RED]となりました[BLUE]各単元を構成している１文が長く、複雑になった。[/BLUE]⇒取り扱っている[RED]文法事項に難度の高いもの[/RED]も含まれるようになりました[BLUE]章全体の文章の量が増えた[/BLUE]⇒内容も会話調主体から[RED]物語・新聞のコラム・図鑑などの説明文と様々なジャンルの文章[/RED]を扱っていますの３つが挙げられます。さらに、文法事項に関して言えば、昨年度までの教科書では取り上げられなかった「付加疑問文」や「助動詞を含んだ受動態」なども扱われています。また、章末の会話表現の単元でも新出文法事項が盛り込まれている点も大きな変化です。各章の内容を見ていくと、昨年度までの教科書なら会話調の文章が多かったので「なんとなくこんな感じかな〜」で訳せましたが、新しい教科書ではREADの部分が会話調でないまとまった英文となっているため、一つ一つの文をきちんと文法的に解析して読む力が求められます。私としては、このような教科書で学習していくことは子どもたちの学力UPに繋がって非常に良いとは思います。しかし、今年度入学した新1年生は初めからこの教科書なので違和感なく学習に入っていけますが、新2年生・3年生はどうでしょうか？？ぐっと増えた新出単語、長くなったそれぞれの文、多くなった文章量にとまどうのではないか？と思います。まずは、学習の基本である教科書がこれだけ変わったのですから、[RED]日々の学習方法も変えていかなければいけません[/RED]。教科書が変わるということは、定期テスト、高校入試にも大きく影響します。高校入試を直前の付け焼刃で勉強する人はほとんどいませんが、定期テストではどうでしょうか？直前になって慌てて準備する人は多くいます。今まではそれで何とかなったかもしれませんが、この新しい教科書ではそんな勉強をしていたらテストでの得点は期待できません。また、それ以前に学校の授業が理解できるかどうかが問題になってきます。内容が濃くなり文章量が増えてこれば授業での進み方も今まで通りという訳にはいきません。事前のノート作り（予習）をして授業にのぞみ、授業後には復習・反復練習をすることが必要です。そのような日々の予・復習を大切にする学習にシフトチェンジしていきましょう。英語は「習うより慣れよ」が基本だと思います。単語・基本文をしっかり覚え、新出の文法事項は身に付くまで問題演習をする―[RED]「自分の手を使って、できるまでやる」[/RED]という姿勢でのぞんでください。</description>
      <pubDate>Fri, 13 Apr 2012 17:35:29 +0000</pubDate>
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      <title>きっかけ</title>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先日、私と同じように独立して、塾を開いている方から久しぶりに連絡がありました。すごく元気そうでなによりでした。夜の遅い時間ということもあり、長く話すことはできなかったのですが、色々な話を聞くことができて、とても参考になりました。開校して間もない私と違って、その方はもう何年も続けていますので、勉強になることがもっともっとありそうです。こんどゆっくり伺いたいと思います。なんでもそうですが、続けることが大切で、難しい！最近は新学期の準備等でバタバタして、目の前のことで精一杯でけっこうぐったりしていましたが、周りにがんばっている仲間がいることですごく刺激されました！まだまだ甘いですね。反省です！先週は小学生の体験授業が4件あり、全員入塾していただけることになりました。当塾では、新潟県内ではあまり見かけない教材を使っていますので、体験していただいたお子様からは「楽しい！」という感想をいただきます。（もちろん、楽しいだけではなく、きちんと学力も身に付きます）算数の教材には、編集機能がついていて、子どもたち一人ひとりの理解度に合わせて教材を作ることができます。1回の体験授業で子どもたち一人ひとりの理解度を完全に把握することはできないのですが、それでも長年この仕事をやっていますので、どのレベルから始めればいいかだいたいわかります。小学生は、最初が肝心です。簡単すぎても難しすぎてもダメ！無理なくスモールステップで確実にレベルアップしていく方法でないとやる気をなくします。中学生や高校生、大人もそうですが、勉強というのを「○○があるからしなければならないもの」ととらえています。しかし小学生には、「勉強はしなければならないもの」という認識はあまりありません。単に「楽しいから」とか「おもしろそうだから」、「友達が塾に行っているから」というのが勉強を始めるきっかけになります。親としては「将来のために」と思うかもしれませんが、子どもにはピンときません。親ができることは、そんな些細な『きっかけ』を作ってあげることです。そして我々塾講師にできることは、その『きっかけ』を大切にして、育ててあげることではないかと思います。当塾では授業の最初に、『今日は国語何枚、算数何問解く！』という目標を決めます。先日、新小学3年生の子が、自分で立てた目標を達成できてすごく喜んでいました。「そこまで喜ばなくても」と大人は思ってしまいますが、本人としてはすごくうれしくて、お迎えに来たお母さんがびっくりするほど喜んでいました！ほんとうに些細なことかもしれませんが、子どもにとってはそれが自信になって、やる気につながるのです。今週もお問い合わせの方への説明やわくわく文庫の体験授業などがあり忙しくなりそうですが、一人ひとりの『きっかけ』を大事にしていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Apr 2012 07:57:19 +0000</pubDate>
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      <title>学習の「手足」となる道具</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-42473/</link>
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      <description>入学式・始業式、いよいよ新学期が始まりましたね。入学式と言えば「桜」ですが、まだまだ咲く気配もなく開花宣言が待ち遠しい日々ですね。それでも今日は、日中お天気が良く「４月らしく」なってきているのを感じましたね。新学期には新しい教科書がもらえることがちょっとした喜びだったのを思い出します。決して勉強好きではなく、単純に新しいものが好きだっただけです。それでもまっさらな教科書を見ていると「今年はちょっとは頑張ってみようかな〜」なんて思ってみたり。―ま、しばらくするとそんな気もとんでいき、「めんどくさ〜」と言ってましたが(^_^;)。こんな気持ちは今の子どもたちも同じようですね。勉強好きな生徒なんて長年塾講師をやってきて見たことがありませんが、新年度の初めの数週間は（もしくは数日間は）いつもよりは意欲的な態度がみられます。この貴重な期間に、新年度の目標や色々な約束事を決めておくと共に、学習道具をきちんと揃えておきましょう。何をするにしても『道具』は大切です。必要なものをきちんと取り揃えておくことが学習活動をスムーズに行うカギとなります。また、「やる気」がちょっとでもある時にそろえた道具の方が大切に扱います。ですから、今がその時期なんです!!では、その『道具』とは？？筆記道具・ノート・ファイルなどの文房具辞書参考書ワーク・ドリルなどの問題集の４点です。この４点の中で、特にの辞書は必需品です。よく辞書は「一家に一冊」と聞きますが、これはよくありません。基本的に辞書は一人一冊です。（保護者の方は共有でもいいのですが。）兄弟間で一冊を共有するのはお薦めできません。[BLUE]辞書は学習の手足となる『道具』[/BLUE]です。兄弟で「使いやすい」と感じるのは、例え双子であったとしても違います。また、同じ辞書がお気に入りであったとしてもそれぞれが一冊ずつ持つべきものとして揃えてください。たまに、英語の辞書はお父さんやお母さんが学生時代に使っていたものをお子さんに使わせていると聞きますが、これもよくありません。「今」の中学生にあった辞書を使わせてあげてください。今は英語の発音記号の読み方は学習しません。ですから、最近の中学生用の英語の辞書は読み方がカタカナや平仮名で書いてあるものがほとんどです。それがいいか悪いかは別として、そのように読み方が書いてあるものの方が「今」の中学生には使いやすいものとなります。また、中学生向けの辞書は多色刷りで見やすく、さらにさまざまな補足情報ものっているという利点もあります。英和・和英共に揃えておきましょう。どこの出版社の辞書がいいか？と聞かれますが、英語・国語共にいえる[B][BLUE]「辞書選び」の基本は、使う本人が手に取って「これがいい！」と思ったものが最良[/BLUE][/B]です。ですから、保護者の方が買いに行くのではなく、一緒に買いに行って選ばせてあげてください。また個人的には、小中学生に「電子辞書」はおススメしません。基本的に電子辞書は紙の辞書が使いこなせるようになってからにしてください。まずは、紙の辞書からです。の参考書、の問題集の選び方も辞書の選び方と同じです。基本的に、使う本人が気に入り、納得したものを購入すると良いです。迷ったときは是非相談してください。一人ひとりの学習の進捗状況、到達目標が異なるので、おススメ教材も変わってきます。生徒さんに合わせてチョイスさせて頂きますからね(^_^)v！！[B]新しい季節、新しい学年、新しい気持ちと道具で素敵なスタートを！！[/B]</description>
      <pubDate>Fri, 06 Apr 2012 22:43:42 +0000</pubDate>
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      <title>【塾生の皆様へお知らせ】　新学期スタートです！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-42342/</link>
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      <description>本日（4／4）より、新学期の授業がスタートします。通塾曜日・時間をお間違えの無いようにお願いいたします。また今週より、新中学3年生の修学旅行期間、および、ゴールデンウィーク期間の振替授業の案内をお子様にお渡ししていますので、ご確認ください。啓新セミナー　大谷　繁樹</description>
      <pubDate>Wed, 04 Apr 2012 15:26:23 +0000</pubDate>
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      <title>推薦選抜廃止！？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-42205/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。4月になりました！4月と言えばふつうは“暖かい春”ですよね。でも新潟は寒い！　昨日の日曜日には、雪が降ってびっくり！！車で出かけて、10分ぐらい車を離れただけで雪が積もっていました。早く暖かくなってほしいものです。『今月の一言』はこれです↓皆さんは何か困難なことに直面すると悩みますよね。でも気が付くと、できなことの言い訳ばかり探し、「これではしょうがないな」と勝手に納得して安心していませんか？　（はずかすながら私もそうです）できない言い訳を必死に探す前に、どうしたらできるかを考える癖をつけるべきですね。3／30（金）の新潟日報朝刊に、「公立高校入試の一般推薦選抜廃止検討」の記事が出ていました。皆様ご覧になりましたか？早ければ2013年度（新中学3年生）入試での廃止も視野に入れているそうです。廃止の理由は、平均倍率が定員に達しないからとのことですが、果たしてそれだけでしょうか？高校の先生からは、推薦で受かった子は学力が低いということを聞きます。全員ではないと思うのですが、3月の学力検査を受けていないというのが大きく影響しているのだと思います。子どもたちの学力というのは、正比例で伸びていくのではなく、放物線（2次関数）で伸びていきます。勉強したらすぐに結果が出ることはほとんどなく、しばらく時間が経ってから一気に結果が出てきます。今まで点だったのが、線で結ばれてつながるような感じです。ほとんどの受験生が必死に勉強し出すのが夏休みです。しかし、夏休みに勉強したからといって、夏休み中に結果が出ることはありません。むしろ、夏休み中の模試は下がっている子の方が多いのではないでしょうか。夏休みにがんばったことが、早い子で12月、ほとんどの子が1月の模試あたりで出てきます。そして、1〜3月はやればやるほど成績に反映されます。推薦選抜を受ける子は、その学力が急激に伸びる12〜2月に課題作文や面接練習に時間を割かなければならないのです。作文や面接の練習が無駄だという訳ではないのですが、せっかく学力を伸ばせる時期なのだから、どんどん詰め込んだ方がいいと思います。また、推薦で内定をもらった子も高校入学に備えてきちんと勉強を続けていると思いますが、内定をもらった安心感の中で勉強するのと、一般選抜で落ちるかもしれないという危機感の中で勉強するのとでは、精神状態もまったく違いますし、吸収力も違うと思います。いずれにせよ、子どもたちのためにもよく検討してできるだけ早く結論を出してほしいと思います。春期講習は今日を含めあと2日。予定した内容が終わった子から新学年の単元に入ります。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Apr 2012 11:39:14 +0000</pubDate>
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      <title>充実した日々</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-41923/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日は久しぶりの休日。1日ゆっくり休むことができました。お昼に女池インター近くの『くるまや』にラーメンを食べに行きました。相変わらずの行列でしたが、並んでも食べたくなる味です。新潟市にはラーメン屋がたくさんあり、いつも新しいお店を探して行くのですが、この『くるまや』は何度も行きたくなるお店です。先週から『春期講習』が始まりました。新中1生は、英数の予習です。入学してしばらくは初めての環境に戸惑うことが多く、生活リズムを確立するのに苦労したり、新しい友人関係に悩んだりして、なかなか勉強に集中することができません。ですから、まだ余裕もあり意欲もあるこの時期に、英数だけでもどんどん進めていき、学習面の不安をなくすことがとても重要です。おそらく5月中旬には、前期中間テストの範囲は終わる予定です。英数にめどをたてて、テストまでの残りの期間は理社国に集中すれば、大丈夫かと思います。新中2・3生は、英数の現教科書がまだ終わっていないので、そこをやっています。今月一杯には終わらせて、来月からは新学年の単元に入る予定です。春期講習に入って、ほとんどの子が毎日のように来ますので、いつも以上に定着しています。また、新中3生は、理社国の『高校入試対策』も始めました。『高校入試対策』と聞いて子どもたちは何かご立派なことを期待していたようですが、入試対策とは言えない基本的な内容ばかりです。例えば、最初の社会の時間には『都道府県名テスト』をしました。予想通りほとんど書けません。10個も書ければ立派なものです。当塾に通っている子どもたちだけが特別能力が低いのではなく、中学生全般に言えることです。この時期に「自分は都道府県名すら書けない！」ということに気付けただけでも、当塾に通っている子どもたちは幸せだと思います。勉強方法が云々という前にまずは覚えることを覚える！今覚えていないことは、これからがんばって覚えればいいのです。時間はまだまだたくさんあります！47都道府県名すべて書けるまでひたすらテストを繰り返します！！余談ですが、テストをするときに、「漢字で書くんですか？」と、全員聞きいてきます。「当たり前だろう」と答えるのですが・・・　今までひらがなでOKだったのでしょうか？　小学生は、個別面談でお話をした内容の学習を進めています。復習をする子もいれば、予習をする子もいます。個別対応ですので、ほんとうに一人ひとりに必要な学習ができています。算数の授業では、今までは『自分の力で解ける』ことに重点を置いて指導してきましたが、学年が上がることもあり、この春期講習では『きちんと整理して書く』ことに重点を置いています。応用問題に対応できる子に共通することは、答えだけでなく、考え方（途中式や図・表）もきちんと書けるということです。『算数が得意な子のノートは美しい』ではありませんが、考え方をきちんと整理して書ける子は力があります。今までは考え方を雑に書いていた子には、強制的にきちんと書かせるようにしています。めんどくさがる子もいますが、根気よく続けていきます。このように春期講習は、やりたいことがたくさんあって、すごく忙しいですが、とても充実しています。今日から後半戦が始まります。新学期の準備もあり、さらに忙しくなりそうですが、やりたいことを全部やれるようにがんばろうと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 26 Mar 2012 12:42:58 +0000</pubDate>
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      <title>小学生の学習がすべての始まりです。</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-41839/</link>
      <guid>http://keishinseminar.com/blog-41839/</guid>
      <description>今週火曜日より春期講習が始まりました。年度末の講習なので、1年間の総まとめとして、普段は受講していない理・社・国を受講する生徒、とにかく毎日通塾する生徒と一人一人の取り組み方は違いますが、新しい生徒さんも加わり、毎日活気あふれる教室です。[B]新中3生は来年の入試まで50週[/B]なので、今週より新研究・整理と対策を取り組む課題を出しました。まだまだ受験生としての意識は高くないのが現実。『5教科を毎週やる』ということに“そんなに!!!”と驚きの様子の生徒たち。色々な課題を通して本当の意味での受験生にしていきたいと思います(^O^)／！！講習の授業の中学生の学習で、２つのことに驚きました。[BLUE]1つ目は都道府県名を知らないOR知っていても漢字で書けない[/BLUE]、[BLUE]２つ目は漢和辞典のひき方を知らない[/BLUE]という２つです。しかもこの２つは特殊な事例や、生徒の学力が極端に低いという例ではありません。特に都道府県名に関して言えば、保護者の方が思う以上に多くの生徒が言えない・書けない状態です。いずれも小学生の時の学習であり、小学生の時分にどのように学習してきたか？が中学生の学習に大きな影響を与えるということです。小学生のうちは学力がついているのか？いないのか？全体の中でどの位置にいるのか？を確かめるチャンスが殆どありません。ですから、理解できているのかどうかを正しく把握できていない方が多くいらっしゃいます。また、中学受験しない小学生や低学年のうちは、どちらかというと学習以外の活動を大切にされる方が多くいらっしゃいます。保護者の方からよく伺う話では「中学生になると部活もあるし、勉強も大変になるから小学生のうちに色々な習い事をさせたい」と。習い事をさせることが悪いわけではありませんが、学習とのバランスが大切です。習い事で疲れすぎてしまって学習時間が十分に確保できないようでは、結局中学生になった時に苦労するのはお子様本人です。逆に、保護者の方が学習に深くかかわりすぎてしまうのもよくありません。学校や塾の宿題を逐一チェックして「こうやって解くから、ここの答えはこうなの！」と教えてしまう状態の場合です。特に塾の宿題を保護者の方がやってしまうパターンは塾の人間の立場からすると、保護者が子供の芽を摘む最悪パターンと言えます。出来ない問題、つまづいている部分から目を背けないことがステップアップの第一条件です。例えお子様からきかれたとしても、「自分で考えなさい」と言ってあげることがお子様のためです。では、小学生時代にどんな風に学習に取り組むべきかというと、大切なのは以下の２点です。学習習慣の確立→お子様には教科内容を教える必要はなく、毎日学習するクセをつけさせることです。できれば、日々決まった時間に開始すると良いです。学習の定着状況の把握→学習ノートや取り組んだ問題集を見ればある程度、理解度を把握することができます。現状で理解できているのかいないのか？を感覚的でなく正しく把握することが大切です。しかし、ノートや問題集を見たときに、叱ったり、小言を言わないように。だんだんお子様が見せるのを嫌がるようになります。まずは褒めてあげられるところを見つけて頑張っていることを認めてあげてください。あまりにも出来ていないようであれば対策を講じる必要があります。小学生の場合学習が定着しているかどうかは家庭学習や学習習慣の問題が大きく影響しています。お子様を叱る前に学習習慣が定着しているか生活習慣を見直してください。小学生のうちに学習習慣が確立されているかどうかで中学生になった時の学力向上度、学習や高校受験に対するやる気にまで差がでます。どのように小学生時代に学習に取り組ませるか？は先々の学習にとって非常に大きな問題です。低学年のうちからそのことを意識しておけいこ事とのバランスをとり、やるべきことを自らやれる子にするかどうかは親御さん次第です。中学生になってつまづきに気付いた時にはお子さんは既に大きなツケを背負っています。親御さんが将来的なビジョンを持って、小学生のうちから必要な学習環境を整えてあげることが大切です。極端な言い方かも知れませんが、高校入試・大学入試に必要な「学力」とその先の社会人になってからの「自ら考えて生きていく力」を身につける学習の開始時期は小学校１年生だと思います。この６年間の過ごし方を大切にしてください。</description>
      <pubDate>Fri, 23 Mar 2012 21:29:28 +0000</pubDate>
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      <title>すごい時代になったものだ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-41640/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は、毎日、春期講習の準備→個別面談→授業→入塾説明→授業→個別面談　の繰り返しで、あっという間の1週間でした。ありがたいことに、中学生の入塾希望者が予想以上に増え、新年度は木曜日も開校することにしたのですが、夜の時間帯がもういっぱいになってしまいました。机はたくさんあるので、まだまだ受け入れることはできるのですが、子どもたち一人ひとりをしっかり指導したいと思っていますし、宿題等の○付けもこちらでやっていますので、指導人数に限界があり、人数制限をしています。自分たちの能力の問題なのですが、お問い合わせいただいた方にはご迷惑をおかけしています。何卒、ご理解をお願いいたします。個別面談では、塾生全員の保護者様とお話ができ、子どもたちのご家庭での様子やご要望などを聞くことができましたので、今後の指導に役立てたいと思います。中学生の男の子の悩みは、どこのご家庭も『ゲーム・パソコン』です。暇さえあれば（暇がなくても）無制限にやってしまうそうです。頭ごなしにやるなと言っても聞かないので、制限時間を決めるなどの『約束』を決めるべきだと思います。そして約束を破ったら取り上げてしまえばいいのです。子どもの世界でも、人として約束を守ることは大切なこと！先日読んだ、和田秀樹さんの本に書いてあったのですが、昔は、遊びに行かずに塾などに行って勉強ばかりしている子どもは、ひ弱なイメージがありましたが、現在は逆で、勉強をしっかりしている子どもの方が、体力的にも精神的にも強くなっているそうです。昔の子どもは、勉強はそれほどしないかわりに、外で元気に遊びまわっていて、よく食べ、よく寝るという生活を送っていたので、規則正しい健康的な生活ができていました。しかし、現在の子どもは、塾にでも行かなければ、家に閉じこもって、ひたすらゲームをやり、睡眠時間や起床時間がバラバラで、不健康な生活を送ってしまっています。（もちろん全員ではありませんが）それに対して、塾に行っている子どもは、毎週決まった時間に塾に行って勉強して、決まった時間に帰ってきます。徒歩や自転車で行っている子どもは、塾の往復だけでけっこうな運動になっています！しかも、塾から毎回提出日が決まった宿題が出るので、それをこなすのにゲームをする時間が嫌でも削られてしまいますし、きちんと約束（期限）を守るという習慣も身に付きます。すごい時代になったものです。3月20日から『春期講習』が始まります。子どもたち一人ひとりの理解度や要望に応じて学習スケジュールやテキストを作成しましたので、すごく時間がかかりましたが、これで弱点の克服ができると思います！春期講習では新しい子どもも加わり、4月3日まで怒涛の日々を過ごしますが、忙しい方がむしろうれしく思えるタイプですので、とても楽しみです！</description>
      <pubDate>Mon, 19 Mar 2012 12:20:33 +0000</pubDate>
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      <title>最良のスタートのための準備</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-41553/</link>
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      <description>年度末を迎え、個別面談を実施しています。ご入塾いただいてから今までの学習の取り組み状況や現時点での課題と今後の対策についてお話しさせていただいています。面談をさせて頂くとご家庭でのご様子をお聞かせ頂けたり、保護者の方の思いを共有させて頂けるので、より生徒さんに近づくことができて嬉しく思います。何かと忙しいこの時期にお時間を頂きまして本当にありがとうございます。面談でもお話しさせていただいていますが、この時期に親子で考えて頂きたいことの１つに[BLUE][B]「新学期からの目標」[/B][/BLUE]が挙げられます。季節が移り、学年が変わるこの時期、目標設定するにはもってこいです。大人は何かと年度替わりはバタバタしていますが、子どもたちはそうでもありません。夏や冬のような宿題が多くある状態ではないので、のびのびと過ごすことが出来る長期休暇となります。この時期にしっかり親子で今後の目標を話し合う機会を是非作っていただくことが次年度のステップアップに繋がります。せわしない時期ではありますが、今がチャンスです。目標設定の仕方は学年によってことなりますが、まず『受験』を意識しなければいけない学年とそうでない学年で分けて考えなければいけません。つまり、中学生であるならば新中３（現中２）生、小学生であるならば新小４・５（現小３・４）生です。（中学受験のスタートは小学６年生では遅いんです！）中学受験の場合は受験校にもよりますが同級生のお友だち全員が受験するわけではないので十分な準備期間が必要となります。お子様自身の気持ちを受験につなげていくための話し合いの時間と教科書外の学習する時間が高校入試以上に必要です。また、『受験』というものをきちんと理解させる必要もあります。まずは、受験が必要なのかそうでないのか？何のために受験させるのか？を[B]保護者様がきちんとお子様に説明できる状態を作る[/B]ことがスタートです。そして、マイナス側面からではなく、お子様が目指す夢に近づく最も良い道として『受験校』があることを話すことです。マイナス側面というのは、「○○学校は嫌もしくはダメだから受験しよう」とか、「○○になりたくないなら受験しなさい」という説明です。基本的にはお子様が叶えたいもしくは保護者様が望む『未来像』があって『受験』があるのです。何となくやマイナス側面からのアプローチで中学受験に臨んでもよい結果はうまれませんし、今は「お母さんやお父さんが言うからそうかな〜」と思っても、受験時期に反抗期を迎え、受験に疑問を抱いて勉強に向かう気力を無くす生徒さんも少なくありません。親子でしっかり意思統一し、向かっていく目標設定をしていきましょう。高校受験の場合は「○○高校以外」とか「○○高校以上」などというあいまいな目標設定ではいけません。しっかりと『行きたい高校』を定めるべきです。この時、現時点での学力で決定するのではなく『行きたい』のか『行きたくないのか』をはっきりさせることが必要です。今から１年弱あるわけですから、目標に向けて努力する時間がたっぷりあります。その努力をする覚悟をするだけです。最低ラインを決めて学習するやり方では伸びません。より高みを目指すからこそ学力は伸びていくのです。中学・高校受験いずれの場合でも保護者の方が絶対使ってはいけない言葉が、「○○学校なんて無理」という言い方です。もしくはご兄弟と比べて「兄・姉は○○だったけれど、●●ちゃんには無理」という言い方です。例え心の中で思っても本人を目の前にしてそのような言い方をするのは最悪パターンです。普段の会話の中でも子どもの能力を否定する言い方は絶対避けてください。では、上記以外の学年はどうすべきか？まずは今年１年を振り返ってできたことできなかったことを整理するところから始め、次年度には何をできるようにしたいか？を確認しましょう。そして、日々の学習とゲーム機器の使用に関するルール作りをしましょう。当然、ルール違反の時のペナルティも最初に作っておくべきです。後からペナルティを付けることは学年が上がるにつれて難しくなります。また、中学生であれば次の定期テストの得点や順位など具体的な数値目標も設定しておくべきです。学習時間に関するルールは「頑張る」というようなあいまいなものではなく、『○時間（分）を△時からやる』というように、より具体的に、なあなあになっていかないようにきちんと設定しておくことが大切です。最後に、いずれの場合でも決めた目標・ルールはきちんと書き出して家の見えるところに貼っておきましょう。１年間常に意識しながら過ごすことが出来るように。1年後、体だけでなく精神的にも学力的にも成長した３月を迎えられるように、今年の３月を大切に過ごしてください。</description>
      <pubDate>Fri, 16 Mar 2012 20:39:32 +0000</pubDate>
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      <title>いやよいやよも・・・</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-41347/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は、水曜日に高校入試、金曜日に合格発表がありました。塾にとって合格発表の日は、1年間の努力の成果が表れる日。毎日ドキドキしながら発表の日を待っていました。入試の日は「もう祈るしかない！」と思い、今年3回目の『合格祈願』に行ってきました。合格発表の日、なかなか連絡がこなくてすごく不安になりましたが、今年はなんと全員、志望校に合格！子どもたちはほんとうによく頑張りました。子どもたちの「先生！受かった！！」の声を聞くと、この仕事をやっていて良かったとつくづく思います。これほどうれしいことはありません。昨日の夜は頂いた『景虎』で祝杯を上げました。普通に飲んでもおいしいお酒が、より一層おいしく感じられました。あまりのおいしさに、一升飲み干す勢いでした！　気を付けねば・・・来年の合格発表の日もおいしいお酒が飲めるように頑張ろうと決意を新たにしました！以前ブログで紹介した『がっちりマンデー』を昨日も見ていました。昨日の内容は、『一芸がスゴイ家電メーカー』でした。大手メーカーに比べて規模は小さいが、大手では真似のできない技術力や販売シェアを持っている小さな家電メーカーの特集でした。どの会社も大手が採算が合わなくて手を出さない分野に特化して、「これだけはどこにも負けない！」という信念を持って日々努力をしていました。我が啓新セミナーもとっても小さな会社です。実際に経営をしてみてわかるのですが、大手の真似なんかとてもできたもんじゃない！しかし、開校してここまで一人の退塾生も出さずにこれたのは、我々が大手に引けをとらないものを持っているからじゃないかと思っています。個別面談をしていて、何人かの保護者様からは「子どもが『塾に行くのは辛いけれど、でも絶対にやめたくない』と言っています」と言われます。啓新セミナーはとにかく勉強をさせる塾なので、誰も『楽しい』とは言ってくれないのですが、がんばって勉強したことが結果として表れるのがうれしいようです。そういう子どもたちは『いやよいやよ』と言いながらも春期講習はほぼ毎日来て勉強します！新潟もやっと暖かくなってきました。この先も『他には負けないいいもの』をブレずに磨き続けていこうと思います！</description>
      <pubDate>Mon, 12 Mar 2012 14:00:40 +0000</pubDate>
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      <title>合格率１００％(*^^)v</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-41246/</link>
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      <description>[RED][B]塾生全員合格、合格率１００％です！！(*^^)v[/B][/RED]今日は新潟県公立高校一般入試の合格発表日です。毎年この合格発表日は朝から胃がキリキリしながら、合格報告に来る生徒の満面の笑みを想像しながら祈るように過ごします。今年度の倍率は例年通り人気校は高倍率となり、また昨年度定員割れをした中央高校が定員オーバーになるという狭き門でした。啓新セミナー開校初年度の公立高校受検生は5名。受検対象の高校は新潟高校をはじめとし、高倍率の高校ばかり。入試前日には全員に最後の激励電話をかけたのですが、「大丈夫！」と言いながらも緊張気味の声。夏休みから今日までの取り組みの思い出を話しながら、落ち着いて力を出し切ってくれることを祈るばかりでした。子どもたちには発表後に連絡をくれるように話してあったので、午後から二人でジリジリと教室で待機していました。電話を手元に置き、色々と仕事をしているものの、なかなか鳴らない電話が気になり、落ち着かない・・・(-_-;)　第1号は、15：00近くになりやっとプルルルル・・・♪　ドキドキしながら出ると、弾けるぐらい嬉しそうな声が聞こえました(*^_^*)入試当日の朝ごはんが二口しか食べられないほど緊張していた子からでした。その後、次々と連絡が入り全員の合格の確認がとれ、2人でホッと一息(^_^;)。本当に嬉しい1日となりました。[BLUE][B]↓　　　↓　　　今年の合格実績です　　↓　　　↓[/BLUE]新潟高校　普通科　1名　新潟中央高校　普通科　3名新潟商業　総合ビジネス科　1名[/B]入塾時からどんどん成績を伸ばし入塾当初の志願高校よりもランクを上げた生徒。合格ギリギリラインから十分余裕をもって合格できるだけの学力をつけた生徒。自分の苦手教科の弱点補強をし、更に得意教科の力を盤石に仕上げた生徒。一人一人入試に至るまでのプロセスは異なりますが、全員が自分の志望した高校で新生活を始める喜びをつかみとったことが私たちの何よりの幸せです。来年以降もまた同じ喜びに出会えるように中1・2生をがっつり絞り込んでいきたいと思います。[B][RED]20日からは春期講習&amp;#10047;[/RED][/B]　中2生は受験対策を、中1生は1年間の総まとめと中2の予習、新中1生は英語・数学の予習と、各学年一人一人の学力にあわせてステップアップする2週間が始まります(^O^)／</description>
      <pubDate>Fri, 09 Mar 2012 18:31:43 +0000</pubDate>
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      <title>入試を楽しもう！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-41037/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。3月になりました。『今月の一言』はこれです↓戦国武将の中で、武田信玄が一番大好きです！理由は、単純に『強い！』から！！男は強いものにあこがれますよね。まあ、新潟県民なので上杉謙信も好きなんですけど・・・『今月の一言』は、子どもたちだけでなく、自分自身へのメッセージでもあります。自分自身、口では偉そうなことを言っても、めんどうなことは後回しになってしまいます。嫌なこと、めんどうなことをすることで、人間は成長するんだということを、改めて気づきました。子どもたちの手本になるようにがんばっていこうと思います。先週の土曜日で、中3生の授業が終了しました。土曜日は、公立高校受験生が全員集まったので、『受験の心得』として、前日までの過ごし方、当日の試験の受け方などを話しました。「こういうときはどうしよう？」「これって×になる？」など、直前になっても心配は尽きないようで、いろいろ質問していましたが、もうここまできたら腹をくくるしかない！自分を信じて、残りの時間を大切に過ごすしかないのだ！！受験生たちに伝えたかったことは次の2つ。　1．入試は人生を決める大切な試験。行きたい高校に行けるかどうかは試験の結果で決まる。中学生には厳しいようだがこれが現実。この時期になると「今までがんばったよね」と変に安心してしまいがちだが、最後の最後まで結果にこだわって努力してほしい。　2．皆さんがここまでがんばれたのは、お家の方の協力があったから。お家の方の支えがあったからこそ、受験勉強に集中できたはず。毎週の送迎もたいへんだったと思います。ですから、お家の方にはきちんと感謝のことばを伝えてください。「今までありがとう」が照れくさかったら、入試当日に大きな声で「がんばってくる！」と言って家を出てください。大切な試験です。緊張やプレッシャーを感じるのは当たり前。緊張しない方が無理です！でも、今までがんばって勉強してきたことが頭や手に染み込んでいます。緊張していても、頭や手が勝手に動くので大丈夫！　心配しなくてもいい！！いよいよ明後日！　入試を楽しんでこよう！！</description>
      <pubDate>Mon, 05 Mar 2012 12:31:05 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>結果と行動</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-40957/</link>
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      <description>全塾生のテスト結果が出ました。結果は・・・なんと！！[RED][B]『塾生全員、5教科総合得点UP！！』[/B][/RED]という嬉しい結果(*^^)v[BLUE]最も得点が向上した生徒は100点以上のUP[/BLUE]で本人も驚きの結果でした。[B][U]順位も100番台から一気に20番台[/U][/B]となり、本当に嬉しそうです。もともと400点台だった生徒も更に得点を伸ばし、入塾前は苦手教科だった国語にも自信がついた生徒や、「英語なんて絶対ムリ〜」と毎回言っていたのに「英語はバッチリ！！」というようになった生徒、子どもたち1人1人の満足した顔を見ていると本当に良かったぁ〜と胸が熱くなります。中には、「もっと早くここに来れば良かった」なんて言葉をかけてもらえて嬉しいかぎりです。と、いうような状況で自然と笑みがでてしまう日々ですが、授業ではキュッと引き締めて、中2生には今月実施の実力テストの、中1生には早くも来年度6月実施の前期中間テストの目標をたてさせています。毎回テストの度に[B][RED]【今回のテストに対する自分の取り組みの振り返り→次回の計画→次回の目標点数】[/RED][/B]を書かせています。【結果】というのは突然何もしないのにうまれてくるものではなく、必ずその結果をうむ原因・行動があります。悪い結果のときだけでなく、今回のように良い結果の時にも、しっかりその振り返りをすることが次の【結果】をうみます。私が仕事をするときに大切にしていることの一つに[B]『結果を変えるには行動を変える』[/B]というのがあります。『こうしたらいいんじゃない？？』と批評を繰り返すだけの人も中にはいますが、批評だけしていても結果は変わりません。まずは『行動』を変えることだと思います。そして『行動』を変えるためには何が良かったのか？何が悪かったのか？の振り返りを一つ一つする必要があります。漠然とした認識では行動は変わらないからです。行動が変わらなければ結果も変わらない、その繰り返しが『成長しない日々』をうむのだと思います。学生であれ社会人であれ成長しない日々を過ごすのは時間の無駄使いだと思います。自分自身、何歳になっても、僅かであっても日々何かしら成長をしていける人になっていきたいと思いますし、縁あって出会った生徒達も成長し続ける人になってもらいたいと思います。『定期テスト』というのは学生時代特有のものです。子どもたちにとってはいや〜なものでしかないとは思いますが、単なる学力をはかる「ものさし」としてだけでなく、『成長する大人になるための技能習得』の1つとして活用出来たら・・・と思います。</description>
      <pubDate>Fri, 02 Mar 2012 20:52:08 +0000</pubDate>
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      <title>がっちり</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-40754/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。ようやく雪もとけ、先週は過ごしやすい1週間でした。もうこの先、降らないことを祈るのみです。先週は、インフルエンザの影響で、中学1年生が何人か欠席しました。ほとんどのクラスが学級閉鎖だったようです。期末テストも終わっているので、ゆっくり休んで、万全の状態でまた来てください。欠席した分は、振替授業で『がっちり』カバーしますのでご安心ください！『がっちり』と言えば、毎週日曜日の朝、『がっちりマンデー』という番組を見ています。加藤浩次さんが司会をしている30分番組なのですが、これがかなりおもしろい！毎週、日本中のがっちり儲かっている会社を紹介していて、誰でも知っているような大企業もあれば、「へー」と思うようなかなりマニアックな会社もあります。やはり、儲かっている会社というのは、社員全員、元気があって、死に物狂いの努力と普通の人では考えつかないような工夫をしていることがよく分かります。見習うことがたくさんあります！加藤さんの司会も面白いですし、森永卓郎さんの解説もすごく分かりやすいので、ぜひ子どもたちにも見てほしい番組です。子どもたちが「こういう仕事もあるんだ」とか「将来こういう会社に入りたいな」と思ってもらえたらいいなあと思います。社会の仕組みや働くということは、学校では教えてもらえません。我々大人がきちんと教えなければ、子どもたちは何も知らないまま、社会に出ることになります。難しい話はまだ無理でも、こういう番組を一緒に見ながら、将来のことを話し合ってみてはどうでしょうか？今週は、中学3年生のラスト授業です。開校して初めての受験生！　いろいろな思いがあります。今まで我々についてきてくれて、ほんとうにありがとう！！でも、勝負はこれから！！！我々も一生懸命サポートしますので、合格を目指して一緒に走っていこう！</description>
      <pubDate>Mon, 27 Feb 2012 13:54:54 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>成績向上のための次の一手</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-40631/</link>
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      <description>学年末テストが終わりました。インフルエンザの影響で遅れ気味ではあるものの、少しずつテスト返却が始まりました。どの生徒も嬉しそうに答案用紙を持ってきてくれるのが、日々の楽しみになっています。今回はどの学年、教科もテスト範囲が広く難度も高い範囲だったので早めに『テスト対策授業』を開始したのですが、それが功を奏したようで結果につながっています。[B][RED]２０〜３０点UPの９０点越え！！[/RED][/B]昔からの塾生だけでなく、この冬に入塾した生徒でもきちんと良い結果がでました。時間をかけてしっかり対策した効果はもちろんのこと、やはり[BLUE]生徒本人の「○点とりたい！！」という強い想い[/BLUE][BLUE]があって生まれた結果[/BLUE]です。私たちはその子の取り組みを間近でみていたので、９０点は超えるだけの結果になるだろうなぁ〜と予測はしていたのですが、本人は『嬉しい』よりも『驚き』の方が強かったようです。そして、自分に対して『自信』が持てるようになったようで、次は更に上を目指したいと思ったようです。子どもたちがそうやって自分の将来に対して、より高みを目指そうとする「希望」や「自信」を持つ姿が見られるのは嬉しいことですね(*^_^*)このテスト返却が期待と不安が入り混じった微妙な時期であるのは子供だけでなく保護者の方も同じでしょう。しかし、結果を見て喜ぶのは良いとしても落胆したり、怒っているだけでは次につながりません。悪い結果の場合、一番落ち込んでいるのは子ども自身ですから。だからこそ、[B][BLUE]『次につなげる行動をすること』を大切に[/BLUE][/B]してください。まず１つ目に、[RED]『勉強』というのは、やった分だけ効果が出るもの[/RED]です。一人一人の理解度、学習の進み度が違うので、効果を出すまでにかかる必要時間は異なりますが、必ず結果は出ます。このとき、まわりのお友だちや兄弟と比べて○時間やればいいだろう、と決めつけないことですね。[U]結果が出るまでに必要な時間は一人一人全く違う[/U]のですから。大切なのは[B][RED]効果が出る前に諦めてしまわないこと[/RED][/B]です。子どもたちに一番身近な保護者の方が、結果が出る前に諦めてしまっては絶対に望むような結果はうまれません。２つ目に、[RED]子どもに対して遠慮したり甘やかすような中途半端な接し方をしない[/RED]ということです。よく、[BLUE]「あんまり言いすぎたり、やらせすぎて勉強が嫌になったら・・・」[/BLUE]という言葉を聞きます。でも、勉強なんて嫌なものと思っている子どもが殆どです。では、子どもが嫌がったら勉強させないつもりですか？その覚悟をされているなら良いのです。何とかなだめすかして「勉強を嫌にならないようにやらせたい」なんてのは無理な話です。少なくとも高校受験をするのであれば、[RED]嫌でもやらなければならないのが勉強[/RED]です。[U][B]勉強の面白さは「わかる！できる！」からしかうまれません。[/B][/U]そこにたどり着くまでには苦行の数々を積み重ねるしかないのです。ですから、「勉強をやらせたい」と思うのであれば、保護者の方自身がお子さんに厳しい道のりを歩ませるんだ！という覚悟をしっかり持つことです。最後に、[RED]「受け身の学習」からの脱却[/RED]です。啓新セミナーに来る生徒さんは初めて塾に通う方もいらっしゃいますが、最近は他の個別指導や集団指導の塾から変わってくる生徒さんがいらっしゃいます。特に個別指導から変わってきた生徒さんは指導されるのを「待つ」傾向が強くあります。取りあえず問題に手を付けてみるのですが、少しすると「わからない」と言って考えるのをやめてしまったり、もしくはこちらから「どうしたの？わからないの？」と声をかけられるのを待っている状態になっていたり。個別指導であればそんな時には、すぐに「どこがわからないの？ここはこうやって解くのよ。」となるのでしょうが、うちは[B][RED]個別に対応した指導をしますが、個別指導とは違います[/RED][/B]。[B]学習は自分の手と頭を使って、とにかく「やってみる」ことが大切だと考えている[/B]ので指導時間は出来るだけ短く、とにかく問題演習をたくさんさせることを大切にしています。中学生までの学習はとにかく体が覚えるまで問題を解くことです。横について手取り足取り指導されないとできないようでは伸びません。[RED][B]「わかる」ではなく「できる」が大切であり、さらに「一人でできる」状態にしなければ意味がない[/B][/RED]と思っています。テスト本番では自分一人で勝負するんですから。「手取り足取りの指導」が結果をうむわけではない、『受け身姿勢』の学習から脱却することが本当の実力をつける学習につながります。テストを終えた今、子どもたちはホッと一息つきたいところでしょうが、大切なのは今です。しっかりテストの振り返りをし、今後どう学習するか？の計画と６月にある次年度の中間テストの目標を立ててみてください。『鉄は熱いうちに打て！』と言います。今がチャンスです(^O^)／</description>
      <pubDate>Fri, 24 Feb 2012 20:53:58 +0000</pubDate>
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      <title>眺めただけでは</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-40395/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今週もやはり雪ネタです！もううんざり！！木曜日までは春のような陽気で、「これでやっと雪が全部とけるな」と思っていたら、金曜日になったら、また一面真っ白な雪景色に逆戻り。金・土は雪かきで、パンツまでびっしょりでした！最後の寒波だという話ですが・・・本当に最後にしてほしいです。小学校の新指導要領改訂による学力格差についてのアンケート結果が新聞に出ていました。アンケートに答えた小学校の教員868人のうち、40％の人が「学力格差が大きくなった」と答えていました。学力格差が大きくなった理由が、数値的なものなのか、教員の感覚的なものなのかはわからないのですが、早い段階でつまずく子が増えているのは事実であるようだ。ゆとり教育で下がった学力を取り戻すには、まだまだ時間がかかるのでしょう。ゆとり教育のせいかどうかはわからないのですが、必死に考えなくなった子が増えてきたように思えます。子供たちは、問題を解いてわからないときに「わかりません」といいます。すごく当たり前のことです。わからない問題をわかるようにするのが我々の仕事ですから、その質問に答えることは当然です。しかし、「ほんとうに必死に考えたのか？」と聞きたくなることが多々あります。その子が解いた問題をみると、問題文にアンダーラインを引いたあとも、図をなぞった跡すらなく、なんにも書いてないのです！「考えた」というよりは、「問題を眺めた」だけのような気がします。わからなくても、せめて線を引くとか、○を付けるくらいの努力をしてほしいものです。そういうことをしないと、そのうち、『わからない』が口癖のようになって、なんでもかんでも聞きまくって、いつまでたっても自分で理解しようとはしないのです。そういう子は、結局、成績が上がらないのです。気軽に質問に答えることは、その場はいいかもしれないが、子どものためにならない。自分で教科書や辞書を調べたり、解説を写したりして、手を使って努力しなければ力は付かない。子どもたちの学力向上には、まずは『努力すること』を教えなければいけないと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Feb 2012 15:45:14 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>人としてのルール</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-40290/</link>
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      <description>　約３週間続いた『期末テスト対策講座』が昨日で終了し、今日は上山中の期末テスト最終日。ほぼ毎日通ってきていた子どもたちが精一杯力を発揮してきてくれることを願うばかりです。いつもより長い期間の対策だったので終盤は子どもたちも少々お疲れ気味ではありましたが、最後までホントによく頑張ったなぁと思います。昨日の授業に来た生徒に1日目のテストの出来具合を聞いてみると対策授業の効果か手ごたえは良かったようです。来週のテスト返却が今から待ち遠しいです(*^_^*)。　対策授業時だけでなく通常授業時にも必ず『宿題』を出しているのですが、テスト前は塾のワークに加え学校のワークもチェックしてやらせています。５教科全てのワークを持ってこさせて進捗状況を確認し、遅れているようであれば英数以外の教科も宿題としてやらせるようにしています。好きな教科であれば進むのですが、そうでないとなかなかやってこない。やってこないとどうなるか？？　・・・私はそう、『鬼ババア』なんです。自分から名乗っているわけではないのですが、昔から宿題管理にはかな〜りしつこく、うるさいタイプなのでやってこない生徒はトコトン叱ります。そうしているうちにこんな風に呼ばれるようになったんですね〜(-_-メ)。集団授業の時は廊下まで響き渡る声で“吠えて”いました。　今は教室自体がこじんまりしているので、そんな大声を出すことはありませんが、やってこない生徒には徹底的に指導しています。私は宿題には２つの意味があると思っています。１つ目はもちろん、[BLUE]『学習内容の定着のため』[/BLUE]です。私たちの授業スタイルでは１回の授業で理解だけではなく定着までできるように問題演習の時間を十分にとっています。ですが、塾にいる時間だけで完璧にできるようになるわけではありませんし、人間は忘れる生き物ですから、塾に来ていない時にもきちんと復習しなければ理解した内容を頭の中にとどめておくことはできません。頭の中に定着していなければ学力は向上していきません。ですから、そのために【宿題＝家庭学習】をだしているのです。２つ目は[BLUE]『人としてのルールを守ることを覚えるため』[/BLUE]です。【宿題＝私たちとの約束】だと思っています。学校の提出物や課題であれば「通知表にひびくかも・・・」という不安も手伝い期日を守る努力をするでしょう。でも、塾での課題は通知表に響くわけではありません。赤の他人であり、やっていかなくても自分との利害関係が全くない大人から言われただけのものなんです。しかもどちらかというと一方的に言われただけのもの・・・。子どもたちにとって理不尽な課題として思えるときもあるでしょう。たとえそうであっても出された課題＝約束は期日を守るのが『人としてのルール』です。いずれ大人になったら様々なことで『期日を守る』ことが当然のこととなります。私は子どもたちに学生時代にこうした課題提出を通して、『期日を守って行動する』ことを覚えていってもらいたいと思っています。また、期日を守って学習することによって、次のステップへ進むことができ、学力向上につながっていくのです。子どもたちはよく「時間がなかった」という言い訳をしますが、「時間は作るもの」です。宿題をするための時間を作らなかった自分が悪い。ですから、そんな言い訳をすればがっつり絞り込みます。今回の対策授業期間でも何人かを『絞り込み』しました。ムッとする生徒、ため息をつく生徒、目に涙を浮かべる生徒と色々でしたが、最終的には全員期日を守って課題をすることが出来るようになりました。短い期間の中であっても、『期日を守ることの大切さ』を覚え、成長することが出来たということです。そんな彼らの姿が見られた素敵なテスト対策期間でした。</description>
      <pubDate>Fri, 17 Feb 2012 21:28:21 +0000</pubDate>
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      <title>色鉛筆</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-40066/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。やっぱり先週も毎日雪かきでした。しかも、1日2回する日も何日か・・・保護者様の駐車スペースを確保しようと、授業前に雪かきをするのですが、授業が終わる頃には、どっさり！もうどうにもなりません。保護者の皆様にはご迷惑をおかけしまして、ほんとうに申し訳ありませんでした。そんな中、関西のシステム会社の方が、雪国をなめた格好でやってきました。前職の頃からお世話になっている方で、新しいシステムについてと全国で活躍している塾の先生の話を伺いました。現在は、新しいシステムをつくるために全国で結果を出している塾さんを回っていて、毎日忙しい日々を過ごしているようです。新しいシステムは、いろいろな塾さんの知恵を集めた画期的なものができるようで、すごく楽しみです！授業前のわずかな時間でしたが、いろいろな話が聞けてすごく勉強になりました。自分たちで全国の情報を集めることがなかなかできないので、助かります。忙しい中、我々のような小さい塾にも足を運んでもらって、ほんとうにありがとうございます。そういえばその方が、横断歩道を走って渡っている人を見て、「なぜ新潟の人は雪道を走れるのですか？」と聞いていました。私にとっては普通の光景でしたが、雪の中でころんだことがニュースになる首都圏から来た人にとっては衝撃的だったようです。「すべる雪とすべらない雪の違いがわかるのです！」と一応答えておきました。（多分、理解できなかったと思います）算数の文章題が苦手な子どもがいます。その子は、問題文の内容を図や絵を書いて考えることに慣れていません。私が絵を書いてあげると理解できるのですが、一人で絵を書くことができません。頭の中だけで考えて、時間がかかり、結局わからずに嫌になってしまう、そういうことをずっと繰り返していました。なんとかしようと思い、先日その子に色鉛筆を与えました。最初私が色鉛筆を使って絵を書いてあげたら、それを真似して書くようになりました。「これは赤で、ここは青で、○は黄色で・・・」などと言いながら、どんどん解き進んでいきました。気が付けは普段の倍の数の問題を解いたのです！　しかも全問正解！！「おもしろい！」を連発していたのが印象的でした。子どもは不思議ですね。先週まであんなに嫌がっていたことをすらすらやったのです。色鉛筆はきっかけに過ぎません。このまま習慣になってくれればいいのですが・・・　根気よくがんばっていきます！今週はいよいよ中学校の定期テストです。今までの学習の成果を100％発揮できたら必ず目標をクリアできます！</description>
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 16:58:05 +0000</pubDate>
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      <title>大きな成長に感動です！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-39971/</link>
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      <description>上山中の期末テストまで1週間弱。1月30日から期末テスト対策講座を実施していますが、この期間中は通常授業プラス対策講座となるため、[B]ほとんどの生徒がほぼ毎日、塾に来てくれています。[/B]今回のテストはどの教科も範囲がかなり広く、内容も難しい！！塾のプリント・ワーク・学校のワークを繰り返し繰り返しひたすら解きまくる！！という日々です。教室内は問題を解く鉛筆のカリカリカリという音、○付けのシャッシャッという音がえんえんと流れています。開校当初からの生徒達はさすがに対策授業も3回目なので手慣ていますが、この冬から入塾してくれた生徒達は[BLUE]『え〜こんなにやるの〜!!!』[/BLUE]と初めての体験にびっくりというかちょっとげっそり気味。でも、最近ではテスト前にやるべき勉強とその方法とは何か？というのがわかってきたようで、宿題のやり方もよくなり、さらに入塾時よりも問題を解くスピードも速くなってきました。日々成長していく子どもたちの姿に驚きと喜びの連続です。毎日授業が終わると小躍りしたくなるぐらいです(*^^)v！[B]中学1年生のK君。【12月入塾　　英語・数学を週に3コマ受講】[/B]英語は中1の始めから学習の仕方がわからなくてつまづいていました。新しく学習する教科では、まずはどう勉強するのか？家庭・学校それぞれでどう学ぶべきか？がわからなければ、うまく学習を進めていくことができません。英語という教科は階段状の学習なので、始めにつまづけば当然その後も、うまくいきません。気づけばどんどん学習は進んでいき、何をどうしたら良いかが分からなくなってしまうのが怖いところです。そんな場合、英語は中1の始めに学ぶbe動詞から戻って学習するしかありません。学校で学ぶ内容から離れてしまいますが、始めの段階でつまづいている場合は遠回りでも始めに戻って学習した方が、長い目で見た場合『結果』につながる学習となります。（※理科・社会のように単元ごとに区切って学習できる教科や、中2・3で英語につまづいた場合は対処方法が異なります。）K君の学習は、中1の始めの内容まで戻って学習を開始し、1月からは平行してテスト範囲の単語・本文テストを実施していました。『単語を覚える。本文を暗記する。』・・・大人からしたら当たり前に思うことだし、普通に感じるかもしれませんが、英語は日本語と違い文字の読み方と単語になった時の文字の音声が異なります。ですから、中1の始めで英語につまづいた生徒の多くが正しく単語や本文を発音することが出来ない状態になっていることが多くあります。中学生ぐらいになると小学生時代とは違い「大きな声で発音する」ことが恥ずかしい年頃でもあるのであまり積極的に発音しない傾向にあります。そんなことも要因の一つとなり、[BLUE]【発音できない⇒単語・本文を正しく読めない⇒単語・本文を覚えられない】[/BLUE]という状態になっていきます。K君はまさしくそんな状態でした。しかし、毎回一緒に単語を発音したり、リスニングをさせたりと回数を重ねていくうちに単語を覚えるコツをつかんでいきました。ハードルが高かったのが「本文暗記テスト」でした。テストでは、とにかくほぼ全文が書けるようになって合格です。出来なければ何度も何度も同じ本文をできるまで繰り返し追試します。K君は今まで何度も追試をくりかえしてやっと合格してきていたのですが、今週の水曜日！！何と初めてのセクションの[RED]本文テストが一発合格！！[/RED]そんな彼の頑張りに感動してしまいました(*^_^*)！！[B]中学2年のK君。【8月入塾　英語・数学を週2コマ受講】[/B]入塾して半年。彼の英語力UPには心底感動してしまいます！！1年生後半から英語につまづいていた状態で入塾。本人も[BLUE]「英語はダメ」[/BLUE]と思い込んでいました。中1の後半内容まで戻すにはあまりにも内容が多すぎたため、まずは比較的取り組みやすい中2の単元から始め、英語に対する苦手意識を薄めていくことにしました。やはり始めの頃は彼も単語や本文テストに苦労しましたが、何度もテストを重ねていくうちに自分なりに覚え方をつかんでいき、今ではテストに対する拒否反応は全くなくなりました。それだけでもすごく成長したなぁ〜と感じるのですが、ここにきてまた彼は大きく成長！！　中2の英語では【不定詞・動名詞】や【接続詞】など難度の高い文法事項が目白押しです。ある程度英語ができる生徒でもこの2つの単元を完全に理解しているとは言い難いぐらいです。ましてや中1の後半から中2の始めまでの文法事項が整理できていない彼にとってはまさに「なんのこっちゃ？？？」という単元。今回のテスト範囲はまさにその単元。一つ一つの文法事項を一緒に確認しながら問題演習を繰り返す、そんな日々でした。なんだか最近、問題を解くスピードが急に速くなったなぁ〜と思っていたのですが、それだけでない！！【不定詞・動名詞】【接続詞】の問題がすらすら解けているんです！！えっ！あんなに英語が苦手だったのに！？驚くほどです！！半年頑張ってきた成果ですね。今では本人も[BLUE]『英語は大丈夫！！』[/BLUE]というほどまでに自信を持てる教科になっています。そんな彼の姿に感動です(&gt;_&lt;)！！学習は小さなハードルの連続で、しかも所々大きな壁があります。生徒も教える側の私たち自身も、その一つ一つのハードルや壁を超すのに辛く我慢しなければいけません。でもやり続ければ必ず超えていけます。ハードルや壁を必死に越えていく子どもたちの姿を見られることは本当に嬉しく、感謝すらしてしまいます。これからも子どもたちと一緒に頑張るぞっ！と気合の入る毎日です(^O^)／</description>
      <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 18:55:59 +0000</pubDate>
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      <title>道具の扱い</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-39745/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。結局先週も、毎日雪かきでした。毎日毎日うんざりするほど雪が降っています。もう雪の捨て場もない。今週の水曜日から再び大寒波がやってくるそうだ。どうしよう？まあ、暗い顔をしていてもしょうがない！　がんばっていくだけだ！！先週の土曜日から公立高校を受検する中3生を対象とした『リスニング講座』がスタートしました。新潟県の英語の入試は、100点満点中約32点分がリスニング問題です。毎年平均点が55点前後ですからかなりウエイトが高い！　ここでガッチリ得点してほしい！！初回の授業では、リスニングの聞き方についてみっちり指導しました。　「リスニング問題は、全文を理解しようと思ったらダメ！　ポイントとなる言葉（単語）だけ聞き取ればいい。」　「ポイントとなる言葉のヒントは、問題用紙に書いてあります。だから、放送が始まる前に目を通して、質問されそうなことを予想することが大切。」子どもたちはすごく真剣！　メモを取りながらうなずいて聞いていました。入試まであと1か月！　得点できるところできっちり得点する！！あきらめた人からどんどん脱落していきます。苦しいけど一緒にがんばろう！すごくだらしない中学1年生がいます。プリントを渡すとすぐぐちゃぐちゃになるし、字は解読不能。先日その子がテスト対策の勉強をしていたとき、○付けをするのに解答が必要ということで貸してあげました。解答は10枚ほどのプリントで、ホチキスで止めていませんでした。その子はプリントの途中のページから○付けをしていました。○付けが終わって解答を返しに来たのですが、なんと！プリントを最初のページからきちんと揃えて持って来たのです！　えっ、こいつが！？と思ってしましました。（かなり失礼ですが・・・）当たり前といえば当たり前のことなのですが、絶対にやりそうになかったのですごく感動しました！その子のお母さんがアンケートで「塾に入ってから、勉強に対して拒否反応を示さなくなり、前向きに努力するようになった。」と書いてありました。なるほど、前向きに努力していることが、こういうところに出ているんだな。スポーツでも同じことですが、うまくなりたいと思ったらまずは道具を大切にすることではないでしょうか？野球選手ならグローブやバット、サッカー選手ならボールやスパイク。一流になればなるほど道具の管理や手入れをしっかりしているものです。勉強をがんばりたいと思うなら、まずは教科書やノート、プリント、テキストを大切に扱うことだと思います。道具を粗末に扱う人で成績が良かった人を今まで見たことはありません！おそらくその1年生は無意識でプリントを揃えたのだと思うのですが、その子の「なんとか点数を上げたい！」という想いが行動となって現れたのではないでしょうか。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 14:07:43 +0000</pubDate>
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      <title>アントニオ猪木！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-39636/</link>
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      <description>今日は節分。皆さんはもう『豆まき』をされましたか？我が家では毎年する「努力」はしているのですが、仕事柄、年によっては仕事が終わって家に帰るとすでに３日を過ぎている・・・という年もあり“確実に”遂行できていないのが現状です。今年こそは!!と思っています(^_^;)新潟に来て驚いたのが節分用に売られている豆です。なんと！！落花生です！！えっ？？豆まきって『煎り大豆』でしょ？？初めて見たときはなんじゃこりゃ？？と思いました。調べてみると落花生で豆まきをするのは北海道・東北・信越地域が落花生派とか。落花生で有名な千葉県でもまく豆は『大豆』だそうです。所変われば・・・というやつですね。ちなみに豆まきの後に自分の年だけ豆を食べますよね。なので、子どもの頃は「大人がうらやましい！！早く年をとりた〜い！！」とよく思ったものでした。今では絶対に思いませんが・・・(-_-;)大寒波＆大雪ですが、暦の上では明日から“春”！中１・２生は２週間後の期末テスト、中３生は３３日後に公立高校入試！どの塾生にとってもこの厳しい寒さを耐え、『サクラサク』春を迎えられるように頑張っていきたいです(^O^)／今月の一言はこれです！！　↓　　　↓　　　↓アントニオ猪木さんの言葉です。イマドキの小中学生は『無理〜』と簡単に言いすぎです！！勉強に“無理”なんてありません！！“無理”と言った瞬間から成長は止まります。無理・限界を決めているのは誰でもない、自分自身の心です。“無理”と言って投げ出してしまって良いんですか？？そんな言葉で投げ出すことが出来るのであれば、はじめからやらなければいい、と思います。「高等学校」は誰もが行って当たり前と思っていますが、そうではありません。行きたい人が行くべきところであり、どんな高校に行っても学校である以上、勉強はついてまわります。そのことを覚悟した人だけが高校入試に臨むべきです。また、勉強は親のためや先生のためにやるものではありません。そんな風に思っているのなら、勉強しなくて生きていける人生を必死に探すべきです。しかし、「勉強」というものは学校だけでするものではなく、働き始めてからも何かしらの勉強は一生続くものです。その内容が学生時代は英数理社国であるだけで、大人になって社会に出てからも学ぶべきことは山ほどあります。ということは、「勉強する」という行動から逃げては生きていけないということです。そして、社会人になってからの「勉強」の方が学生時代に比べ、はるかに辛く厳しい道のりとなることの方が多いのです。私は、「学生時代の勉強」は学生が終わった後、なが〜く続く社会人生活でする「勉強」のための準備運動期間だと思います。この準備運動期間に自分勝手に「限界」を決めて“無理”を連発して逃げるようではダメなんです。塾生のみんなが、そのなが〜く続く社会人生活でもしっかり踏ん張って生きていける大人になってほしいと思います。今はテスト・入試前で一番つらい時期かと思います。そんな時期だからこそ、「限界」を作らない強くたくましい心をもって、日々過ごしてもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 16:31:40 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>楽しみ！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-39422/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は新潟市でも大雪となり、今シーズン初めて本格的な雪かきをしました。昨年末にスノーダンプを買ったのですが、使う機会がなく、ずっと車の中で眠っていて、今回初登板です。今回の雪は水分が少なく軽い雪でしたので、非力な私でも思ったほど辛くなかったです。なんとか保護者様の駐車スペースを確保できてひと安心。あとは雪が降り続くことがないように祈るのみです。昨年まで住んでいた上越市では大雪で、除雪作業中の事故も多いと聞きます。雪国の宿命かもしれませんが、十分に気を付けて作業をしてください。フランスのルーブル美術館が、東日本大震災で被災した人たちを芸術を通じて励ましたいということで、岩手・宮城・福島の3県で、特別展を開くというニュースを見ました。ルーブル美術館は3年前に1度訪れたことがあります。西洋建築を見慣れていないので、外観だけでもかなり感動して写真を撮りまくっていたのを覚えています。そういえば、彫刻や絵画も写真撮り放題でした。日本では考えられませんね。ルーブル美術館所蔵の彫刻や絵画は、現地に行くか、写真で見るしかないので、今回はチャンスです！実物の迫力は違う！　感動します！！ずーと眺めていてもまったく飽きません！9月まで開催しているということなので、ぜひ行ってみたいと思いますし、子どもたちにも行ってほしいと思います。今週から中学生の定期テスト対策講座が始まります。学年末テストということで、いつもより早く始めます。人数が増えてきたということもあり、今回は休校日である木曜日も開校するのですが、早くもいっぱいになっています。毎日勉強しにくる子どももいて、子どもたちと保護者様の意気込みを感じます。なんとか期待に応えなければ！私も気合を入れて一人ひとりの理解度に応じた学習カリキュラムを作成しました。試験範囲がまだ出ていないので、予想で作るしかなかったのでかなり苦戦したのですが、これで子どもたちの得点UPにつながると思います。実際に勉強してテストを受けるのは子どもたちなのですが、なぜかテストが楽しみです！</description>
      <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 15:48:29 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>祝(*^^)v　合格！！　鬼ババアに耐えた男★</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-39294/</link>
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      <description>今週は嬉しい報告が！(*^^)v東京の私立高校を受験した塾生の『合格』報告です！！開校以来の塾生で、この半年ホンッとによく頑張ってきた生徒です。私立高校受験なので、英数国の３教科が入試科目。そのため、時にはほぼマンツーマンの状態で取り組んできたこともありました。彼にとってはかなり苦行だったかもしれません・・・(-_-;)　主人と違い、「きびし〜い」とか「こわ〜い」と言われることが多い私・・・(-_-メ)　英語は英単語・構文など覚えることが山盛りの教科。[B]英語が苦手な生徒のほとんどが、それらの覚えるべきことを覚えていないのが原因です。[/B]『覚えるのが苦手だから仕方ないよね〜』なんて、あま〜い指導では絶対成績UPなんてしない！！[BLUE]『鬼ババア』とどれだけ言われても成績上げるのが塾講師！！　という信条のもと[/BLUE]、がっつり彼とこの半年取り組んできました。時には目に涙を浮かべることもありましたが、きっちり合格を勝ちとってきた彼は本当に素晴らしいと思いました(*^_^*)。[B]県内の公立高校の入試まではあと４０日です。[/B]ここからのラストスパートのかけ方の重要ポイントは２つ！！[B][RED]体調管理をしっかりする！！[/RED][/B]⇒風邪をひいたり、体調を崩してしまうとそれだけ学習時間が確保できなくなります。そうすると焦りがでてくるので精神的に不安定な状態にもなりやすくなります。『早寝早起き』を心がけ、しっかり食事をとることが大切です。※保護者の方は学習の進捗状況が気になるかもしれませんが、この時期やらなければいけないことは子どもたちは十分わかっています。（もしも、『勉強しなさい』と言わなければやらないようであれば第１志望校合格は難しいかも…と腹をくくる必要があります）[U]下手に学習のことに口を出すことよりも、体調管理を徹底してあげてください。[/U][RED][B]時間をはかって問題を解く！[/B][/RED]⇒入試だけでなくテストは[RED]時間との勝負[/RED]!!いくらできても時間内に解き終わらなければ意味がありません！！例えば、英語であれば、[B]入試の長文読解では１３〜４分で解かなければいけません[/B]。[RED]１題の文章読解に２０分以上かけて解くような学習ではダメ[/RED]なんです。時間制限がある中で問題を解く練習を今のうちからしておくことです。これはどの教科でも同じことが言えます。日々の学習の中でも必ず制限時間を設けて『タイムアタック』しながら問題を解く学習をしましょうね。出来れば、テスト形式で学習をすることをおススメしますよ！！ちなみに・・・[B]【１つの問題を解くのに２０分も３０分もかかる】＝【その問題を解く力がみについていない】ということです。[/B]そんな問題に遭遇した場合、“あきらめる”ということも必要です。[BLUE]解けない問題に時間を費やすことよりも解ける問題をしっかり解いてきっちり見直しをすることが本番では重要です。[/BLUE]普段の学習の中でそういう問題に遭遇した場合は制限時間を過ぎたら、さっさとあきらめ、答えをみてその解法を頭に叩き込みましょう。[B][RED]限られた時間を有効に使えるか？が合格・不合格を決定します。[/RED][/B]また、英語や国語、社会、理科の第２分野などで単語や漢字、用語の問題の場合、１分考えて出てこなければさっさと答えを見て覚える練習をしましょう。[BLUE]１・２分考えても出てこないものは１０分考えても出てきません。[/BLUE]そんなことに時間を費やすのは無駄です。覚えていなかった過去の自分を反省し、覚えなおすために時間を使った方がはるかに効率的ですからね。泣いても笑っても入試までの時間はカウントダウン！１分１秒を有効に使って『栄光』を勝ち取りましょう!(^O^)／</description>
      <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 20:29:55 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>プロってすごい！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-39062/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日、東京の私立高校を受ける子の合格祈願に行ってきました。元旦にも行ったのですが、念には念を入れました。開校時からずっと一緒に頑張ってきた子なので、ぜひ合格してほしいです！年齢のせいか、この時期になると手荒れに悩まされます。手がカサカサになって、気が付くと関節の部分が切れています。もう、痛くてたまりません。家にあったクリームを塗っていたのですが、一向に治りません。それを見かねた妻がちょっと値段の高いクリームを買ってきてくれました。「クリームなんか、なんでも一緒だろう」と思ったのですが、これが良く効く！1週間も経たないうちに手がすべすべになりました！おっさんの手とは思えないほどピカピカなのです！！買ってきてくれた妻に感謝です。高いものには高いだけの理由があるのだなあとすごく感動しました。もっと早く使っていたら、あんなに苦しむこともなかったのに。今までの苦しみはなんだったんだろう。すごく無駄な時間を過ごしたように思えます。何か困ったことがあったらすぐにプロに相談すべきですね。今回のクリームも妻が薬局の店員さんに相談して買ったものです。世の中いい人ばかりではないですので、全て鵜呑みにすることはできませんが、自分で悩んでいるよりははるかに効果的です。先日、ダルビッシュ投手の入団会見を見ていたのですが、会見は英語ではなく日本語でしていました。英語に自信がないからという理由で自己紹介も日本語でした。通訳というプロがいるので、下手な英語で中途半端な思いを伝えるよりはずっと良かったのではないでしょうか？通訳の方によって彼の大リーグにかける熱い思いは、アメリカの方に十分伝わったと思います。プロってすごい！　我々もプロの塾講師として子どもたちや保護者様の悩みを解決しなければない！！　先週はそんなことを改めて考えた1週間でした。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 13:55:09 +0000</pubDate>
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      <title>『僧』って何？『菊』っていつ咲くの？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-38955/</link>
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      <description>「『菊』っていつ咲く花ですか？？？夏ですか？」「『僧』ってなんですか？？？」―　　・・・ぎょえ〜っ(・_・;)　ちょっと前に衝撃を受けた生徒との会話です。色々な文物であふれる都会ならいざ知らず、自然が多く残っているこの新潟で(・_・;)　ま、昔と違って地方都市でも確かに最近は年がら年中季節関係なく色々なものが店頭に並ぶ時代にはなりましたしね・・・。多分それだけでなく、自然の文物などに興味がわかないくらい今の時代の子どもたちにはもっと面白いものが巷にあふれているということも原因なんでしょうね。だから季節の花を楽しみにしたり、この時期ならではの食べ物を楽しみにしなくても十分日々の生活を楽しむことができる。そんな情報よりもっと刺激的で楽しい情報が自分の生活をより楽しくしてくれているんでしょうね。何かこんなこと言ってるとただの年寄がいう「今どきのわかいもんは・・・」的な発言ですよね。そ〜んな愚痴っぽいことが言いたい訳ではありません。「菊の時期は秋」なんていうのは大人からしたら書物で学ぶ「学習」ではなく単なる『一般常識』でしかないのですが、現代の子どもたちにとってはこれは『学ぶべき対象』となっているということなんです。そして、そのことを周囲の大人が気づかなければいけないということです。随分昔の話のネタになりますが、都市圏の私立の幼稚園や小学校の「お受験」をされる方は、子どもをスーパーには連れて行かないで、各時季の旬な野菜や切り身でない魚の姿を見せるために、敢えて昔ながらの八百屋や魚屋に連れて行くとか。しかし、現代はこんな行動は「お受験」をする子どもだけに限られたことでなく、どんな子どもにも当てはまることになってきていると思います。小学生から中学生まで、とにかく国語の文章題で「えっそんな言葉が？」と思うような言葉や内容を理解できなくなってきているのです。特に中学生に古文を解かせていると驚きの連発です。公立高校入試で古文は出題されます。公立高校の入試レベルではそんなにテクニカルな古典文法や古語は出てきません。本文の横に注もついています。注がついていない部分は「一般的に知っていること＝一般常識」で考えれば、意味が分かるところです。もしくは、その題材が日本人なら知っているだろう的な幼児用の絵本にもなっているお話であったりします。ところがところが・・・冒頭の会話にもあるような言葉を知らないというのが現実です。時代の流れとともに、学習するべき対象が変わってきているんですね。大人にしてみれば、そんなの普通に生活していれば覚えていくだろうと思っていることが、現代の子どもたちにしてみればそうでないことは意外と多くあることに気付かされます。出来れば小学生ぐらいのうちに、本だけでなく色々な経験をさせたり、大人からしたら「そんなの知っているよね」と思うことでも家庭で話題にしてみることが子どもたちの知識の底上げにつながっていくと思います。ちょっとしたことでもそうした工夫次第で学習に活きてくることってたくさんあるんだなぁ〜と最近では特に思います。</description>
      <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 21:37:02 +0000</pubDate>
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      <title>普段のレベル</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-38666/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は、私立高校の専願・併願入試があり、啓新セミナーからも6名の3年生が受験し、見事全員合格しました！慣れない面接等でかなり緊張したかと思いますが、よくがんばりました！！ほとんどの子は公立高校が本命ですので、これからは公立一本に絞って勉強するのみです。あと、51日！　一緒にがんばろう！！今日は朝早く起きて、昨日のセンター試験の数学Aの問題を解きました。　普段は小中学生の指導がメインで、高校生の指導はしないのですが、力が落ちないようにと思い、毎年解いています。なんとか60分以内で、全て解くことができました。まだまだいけるかも！？　まあ、試験会場で緊張した中で解くのと、家の中で何の緊張感もなく解くのとではまったく違いますので、実際の試験だったら時間内に解けたかどうか・・・受験生の皆様、お疲れ様です。今日からは頭を切り替えて、2次試験に向けてがんばってください！最近、『運』について考えることがあります。啓新セミナーは7月に開校して、いろいろな方の理解と協力があって、毎月のように入塾があり、ここまでなんとか順調にきています。入塾に至るまでには、いくつかの段階があり、たいていは、お問い合わせ（電話・メール）→体験授業受講→面談（現状分析・学習カリキュラム提案等）→入塾　となっています。一昨日の土曜日、中学1年生の方からお問い合わせいただき、その日のうちに、体験授業→面談　まで終わり、あとは返事を待つだけとなっています。お問い合わせをいただくというのは運というか何かの縁じゃないのかなと思うのです。もちろん、お問い合わせをいただいてから、入塾に至るまでの段階は、『運』ではなく『努力』次第。気に入っていただければ入塾してもらえるし、気に入らなかったらそれでおしまいです。「『運』というのはどんな人間でも平等に持っている。しかし、その『運』をものにできるかどうかはその人の努力次第」という話しを何かの本で読みました。今まで「運がないなあ」で片づけていたことが、実は努力が足りないだけだったと、思い知らされました。入塾していただけるかどうかは、ほとんどの方が体験授業で判断します。よって、体験授業が勝負となります。しかし当たり前ですが、体験授業は普段の様子を見ていただくためのものですから、そのときだけ特別なことをするのではなく、普段通りのことをしなければいけません。つまり、体験授業で気に入っていただくためには、『普段のレベル』を上げなければならないのです。運とか縁を大切にすることを意識するようになってから、自分の行動が変わったように思えます。「何が？」と言われるとうまく答えられないのですが、とにかく子どもたちや保護者様のために『普段のレベル』を上げようと努力するようになりました。授業はもちろんですが、授業準備、人との接し方、ことば遣い、掃除の仕方、・・・すべてのレベルを上げようと思っています。子どもたちの勉強もこれと同じだと思います。勉強したことがテストに出るかどうかは『運』ではないでしょうか？ただ、テスト前だけ勉強しても『運をものにする』ことはできません。やはり、普段から計画的にしっかり勉強して『普段のレベル』を上げなければ、『運』をものにすることはできないのです。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 14:59:03 +0000</pubDate>
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      <title>期末テスト範囲・・・広い!!＆難しい!!</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-38554/</link>
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      <description> 私立高校の１月入試が終わり、公立高校一般入試まで２カ月をきりました。入試に向けて本当のラストスパートが始まります。ここからの時期、学習することはもちろんのこと、体調管理にも気を配っていかなければいけない時期です。  風邪をひかないように予防する、夜更かしをしないようにするなど、日々の生活環境を改善していくことが大切です。何よりも勉強のために夜遅くまで起きていることはよくありません。入試は朝から始まります。ですから、勉強は夜更けまでするのではなく、早く寝て朝早く起きて[B][RED]『朝勉』をするようにしましょう[/RED][/B]！！  人間の脳は起きてから２〜３時間たたないと機能しないと言われます。入試の開始時刻より２〜３時間前に起きる習慣を今のうちからつけておく必要があります。また、『夜勉』よりも『朝勉』している生徒さんの方が学習効果が高く出る人が多いのも事実です。 朝、すっきりした脳で学習した方が良いということですね。是非、夜勉型の人は朝勉型に切り替えるよう、今日から始めてみてください！！　学習習慣・環境の見直しは中3生さんだけではありませんよ！！中１・２生の皆さんも、そろそろ学年末テストに向けて本腰を入れ始めましょうね！ 上山中の今回のテスト範囲は今までよりも広い！！[B][RED]中１の英語はすでに範囲が発表されていて、Unit７〜Unit１０までです[/RED][/B]ね！今まではUnit２つ分だったのに今回は４つ分！しかも[BLUE]『疑問詞・代名詞・現在進行形・助動詞』を中1で学習する内容の中でも難度が高い（つまり難し〜い）文法事項ばかり！[/BLUE]　中２の英語でも前回範囲からの続きとなるので予想される範囲は[B][RED]Unit５の途中〜Unit７[/RED][/B]ですね。[U]Unit７は全部が範囲にはなる確率は低いのですが、すくなくともDialogぐらいまでは範囲になることが考えられます。[/U]そうなると[BLUE]『従属接続詞・There構文・動名詞・比較』[/BLUE]という内容が出題されます。 特にメインとなるUnit６の動名詞はUnit３で学習した不定詞とも絡んでくる内容となるので、その内容がわかっていないとかなり厳しい！！　どちらの学年も[B]難度が高く範囲が広いので、今までと同じ学習進度ではテスト範囲の学習が終わりません。[/B]いつもより早めの準備をしなければいけませんし、より多く学習することが求められます。これは英語だけではなく、数学でも同じことが言えますし、当然、理・社・国の学習も進めていかなければいけませんよね。 まず手始めにできる事は、１１月末から１２月に学習した範囲の学校ワークに取り掛かりましょう。学校のワークは定期テストの学習をする上で重要なテキストとなります。今からテスト当日までに3回は繰り返して学習できる計画をたて、今週末から早速始めていきましょう！！すでに始めている人も結構いますよ！！テストまであと１カ月！！ぼや〜っと過ごしていたらあっという間にテスト当日になってしまいますよ。１日１日を大切に過ごしてしっかりと学年の締めくくりをしましょうね(^O^)／　セミナーでは[B][RED]１月３０日（月）〜２月１６日（木）が『期末テスト対策講座』の特別期間[/RED][/B]となります。テスト範囲が広く難度が高いテストになることからいつもより期間を長く、そして期間中の[BLUE]毎週木曜日を開校[/BLUE]して対策を行います。 英語・数学は冬休みから既に対策を始めていますが、英数の定着率を更にUPさせ、更に理・社・国の得点UPのために３週間がっちり絞り込みをします！！ 前期中間⇒前期期末⇒後期中間と、毎回塾生みんなが確実に得点UPしていますが、今回も更なる高みを目指してみんなで一緒に得点UP頑張ろう(*^^)v</description>
      <pubDate>Fri, 13 Jan 2012 20:47:51 +0000</pubDate>
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      <title>苦しいこと</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-38299/</link>
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      <description>皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週末で冬期講習が終わりました！雪の中、みんながんばって来てくれました。11日間、誰一人休まず、しかも振り替え授業もなく予定通り授業を行うことができました。ありがとうございます！啓新セミナーにとっては、初めての冬期講習！　我々も子どもたちも全力でやり切った感があります！！あとは結果に結びつくように今日から仕上げに入ります。もうひと頑張りです！啓新セミナーでは、中学生は授業の最初に単語テストと英語の教科書の本文テストを行っています。開校当時からいる子どもは何の苦も無くこなしているのですが、この冬から入った子どもは苦戦しています。すごく辛そうです。今まで必死で暗記するということをしなかったのでしょうね。そういえば開校当時からいる子どもも、最初は苦戦していました。夏休みの面談で「英語の単語テストが嫌でしょうがないと子どもが言っています」と多くの保護者の方に言われました。それがいつの間にか習慣になって、今では「子どもが英語に自信を持てるようになってきました」と言われるようになりました。勉強に限らず『おもしろい！』と思えるようになるには、まずは苦しいことを乗り越えなければならないと思います。まずは、[RED][B]覚える・真似する・繰り返す[/B][/RED]ことを徹底することです。そうすれば『おもしろい！』と思えるようになります。この3つのことは、どの教科でも役立ちます。現在中学2年生は『証明』をやっているのですが、これこそ、覚える・真似する・繰り返すことができなければ身に付きません。まずは『合同条件』を[RED][B]覚え[/B][/RED]、模範解答を見ながら答え方（証明方法）を[B][RED]真似し[/RED][/B]、あとは定着するまで[RED][B]繰り返し[/B][/RED]演習する。『証明』で挫折する2年生が多い中、啓新セミナーの子どもたちは、この冬休みの間でマスターしました！時間をかけて、覚える・真似する・繰り返すこと身に付けさせた結果だと思っています。これは辛いけど誰にでもできることです。冬から来た子どもたちもぜひ乗り切ってほしいと思います。今日から1月度の授業が始まります。この冬で新たに6名の仲間が加わりました。高校入試、学年末テストまであとわずか！各々の目標達成のために心を鬼にして指導していきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 15:06:32 +0000</pubDate>
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      <title>“ありがとう”をつくる!!</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-38178/</link>
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      <description>　新年あけましておめでとうございます。今年は啓新セミナー初の中３生を送り出す年です。入試まであとわずか、自然とキュッと引き締まる思いです（体はなかなか引き締まりませんが・・・）!(^^)!　お正月は予想していたよりも晴れ間がのぞく穏やかな日々でしたね。元旦には白山神社に「合格祈願」に行きました。びっくりするような人の多さでヘロヘロでしたが、来週は私立高校、月末には県外高校の入試を控えた塾生の顔を思い浮かべ、後ろから押されても、で〜んと構えて念入りに祈願。神殿前のあふれる人の波の中で「かなり邪魔なオバサン」でした(^_^;)。　　しかし、がっちり「神頼み」はしたので、あとはがっちり「絞り込み」をするのみ!!生徒の皆さん!!今年は更に『覚悟』してくださいね!!最後まで頑張っていきましょう(^O^)　私の今年の目標は[B][BLUE]「たくさんの『ありがとう』をつくる」[/BLUE][/B]です。“ありがとう”ってつくるものか？と言われそうですね。ちょっと変な言葉かもしれませんが、今年は意識して「ありがとう」とたくさん言っていきたいと思いますし、「ありがとう」と感謝できることが増やせるように周囲の方々と関わっていきたいと思います。　昨年の７月に啓新セミナーを開校して半年、主人と二人きりの会社ですので、当然「授業だけ」しているわけにはいきません。経理関係、様々な備品の管理、色々な役所関係のことなど、会社に働いていたときには全くしたことがなかった業務が目白押しです。そんな様々な仕事をすることによって、会社勤めをしていた頃、授業と教室管理だけしていればよかったのは、それ以外のことをしてくれる部署の方々がいたからなんだなと思い知らされました。　会社組織であれば、その部署ごとの業務というものがあり、割り当てられた業務を行うことが当たり前だと思います。しかし、様々な部署があってはじめて「会社」というものが成立し、自分が日々仕事ができる環境が「つくられている」んですよね。自分が「働く環境にいられる」ことに対して、当たり前と思っていましたが、今は“感謝”の一言に尽きますね。　仕事の面だけでなく、こうして今まで気づかなかった「ありがとう」がきっとたくさんあったと思います。今年は、自分の家族、友人、塾生の皆さん、保護者の方々、色々な業者の方々、地域の方々などなど日々関わっていく色々な人々や、日々の環境にも『ありがとう』がつくれるように過ごす１年にしたいと思います。　[B]こうして素敵な年の初めを迎えられたことに皆さん、ありがとうございます&lt;m(__)m&gt;。今年もどうぞよろしくお願いします。[/B]</description>
      <pubDate>Fri, 06 Jan 2012 19:53:57 +0000</pubDate>
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      <title>今年も相変わらず・・・</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-37991/</link>
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      <description>新年あけましておめでとうございます。啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今年もよろしくお願いいたします。新年のあいさつが元旦ではなく、2日になってしまったあたりが、私らしいかもしれません。新しい年になっても相変わらずといった感じですね。我が家の年末年始はといいますと、30日に教室の大掃除、31日に自宅の大掃除をして、その夜は、紅白歌合戦とゆく年・くる年を見ながら年越しそばを食べました。元旦は、お節料理を食べ、近くの神社へ初もうでに行き（『ぽっぽ焼き屋』の前で長蛇の列ができていたのにはビックリ！　さすが新潟の味！！）、夜は実家で両親と妹・弟家族と久しぶりにゆっくり過ごしました。我が家は『これぞお正月！』という過ごし方をしましたが、皆さんはどうでしたか？　生活環境・スタイルが変わり、お正月の過ごし方もいろいろかとは思いますが、子どもたちに年中行事をしっかり教えるということは大切なことではないかと思うのです。最近は、基本的な慣習を知らない子どもが増えているように思えます。「鏡餅の上にのっているのはみかん？」「お正月のお飾りを飾るのはいつでもいい？」など、小学生だけでなく、中学生でもわからないことがたくさんあります。なんでもかんでも勉強のためという訳ではないのですが、本を読んでも経験したことがないことや見たことがないことはわかるはずがありません。読解力がないからと言ってすぐに問題集を買い与えるのではなく、まずはいろいろなことをきちんと経験をさせることが大切ではないでしょうか？さて皆さんは新年の目標をもう立てましたか？　新年の目標となると何か大きな目標を立ててしまいがちですが、あまりにも大きすぎて絵に描いた餅になってしまっては意味がありません。また、「今までの自分を変えたい」などという過去の自分を否定するような目標もよくないです。過去の自分があるから今の自分があるので、過去の失敗のおかげで、そこからいろいろなことを学んだはずです。ぜひ現実的で前向きな目標を立ててください。私の今年の目標は『8割できればOKとする』です。これは手を抜いたり適当にやったりするという意味ではありません。私は今まではすべて全力で、細かいところまで完璧にしないと気が済まないところがあって、時間がなかったり、中途半端なところがあったりするとすぐにイライラしていました。1つのことに集中するとほかのことができずに、結局はやりたいことがすべてできずに終わってしまっていました。8割でもできたらOK！　あとは走りながら修正をしていけばいいのだ！と考えるようにしました。今後はできるまでダラダラやるのではなく、きちんと制限時間を設定して、制限時間内で終わらす努力をしようと思っています。新年の授業は4日からスタートします。明日3日は、教材準備などをして冬期講習後半の授業に備えたいと思います。（もちろん準備終了時間はきちんと設定します！）</description>
      <pubDate>Mon, 02 Jan 2012 16:58:30 +0000</pubDate>
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      <title>年に1度のビッグイベント！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-37697/</link>
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      <description>こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日は年に1度のビッグイベント！『有馬記念！！』　冬期講習中のため、リアルタイムで観戦することはできなかったのですが、録画して授業の後で見ました。　三冠馬のオルフェーヴルが単勝1番人気にこたえて優勝しました。あまりの強さにビックリ！　シンボリルドルフの７冠を超えることを期待したいのですが・・・　おそらく海外へ行くのでしょうね。今は人も馬もみんな海外ですね。行くからにはぜひ世界一になってほしいと思います。啓新セミナーでは、12／23（金）より『冬期講習』が始まりました。雪が舞う寒い中、歩いて来る子もいて、もうそれだけで毎日、感動＆感謝です！　ほんとうにありがとう！！　もちろん、来てくれることだけで満足していてはダメ！　小学生は基礎学力の向上、中1・2年生は学年末テストでの得点UP、中3生は志望校合格という大きな目標を達成するために来てくれているのだから、その期待にこたえなければならない。そう思うと気合が入り、いつも以上に長く授業をしていてもまったく疲れません。子どもたちががんばっているのだから我々も負けてはいられません。ほとんどの中学生が毎日来ていて、特に3年生は1日5時間も勉強しています。長時間、しかも毎日勉強しているので、定着度が上がり、『できた！』という声が普段以上に聞こえてきます。学校が長期休暇になると、不規則な生活をして体調を崩して欠席をする子どもがでてくるのに、昨日まで誰一人として欠席していません。これはすごいことだと思います。体調管理がきちんとできない人は何をやってもうまくいくはずがない。その点、啓新セミナーの子どもたちは、しっかりとした目的を持って通ってきて、自分自身をきちんと管理していますので、どんな目標でも必ず達成してくれると思います。今からすごく楽しみです！冬期講習の授業は今日を入れてあと8日。考えてみれば、2011年の冬期講習も年に1度きりのビッグイベントですね。子どもたちに感動を与えられる授業にしたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 26 Dec 2011 12:02:21 +0000</pubDate>
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      <title>本日スタート!!冬期講習★</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-37559/</link>
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      <description>本日から冬期講習スタートです！！冬休みは期間が短い上に、クリスマス・年末・年始とイベントも多くあるので、なかなか思うように勉強を進めにくい期間かと思います。気が付いたら終わってた…なんてことにならないように、目標と計画をしっかり立てて過ごすようにしましょうね！啓新セミナーにとっては、“初”の冬期講習です。中3生だけでなく、中1や中2生でも[RED]『毎日受講』[/RED]と気合の入った生徒さんもいらっしゃいます。私たちも生徒の皆さんの『気合』に負けないよう、がっつり頑張っていきたいと思います(^O^)／この冬期講習では各学年、以下のことを取り組んでいきます。中3生はもちろん、『入試対策』！！入試レベルの文法総復習・文章読解・問題演習などなど、ひたすらどの教科も問題演習を繰り返ししていきますので、「むずかし〜！！」と思うことが多々あるかと思いますが、あきらめず投げ出さず最後までトコトンやりましょうね！！中1・中2生は11月半ばから始めている『学年末テスト対策』を引き続きやります！！英語・数学ともに次回のテスト（2月16・17日）の範囲は今までのテスト範囲の2倍！！（教科によっては2倍以上！）しかも、学年の後半なので難度も高い！今までのテストと同じような感覚で考えていると痛い目にあいます！この冬休み期間をしっかり活用して【前期期末⇒後期中間】とせっかく得点を伸ばしてきているので、更なるステップアップを目指していきましょう！！学年により取り組み内容は違いますが、どの学年でも大切なのは[RED]『結果』を出すこと[/RED]！中1・2生の皆さんは次回の定期テスト、中3生は1月7日の実力テストの【目標点数＆目標達成のためにするべきこと】を決めましたよね！自分で決めた目標ですから、その目標に向かってやるべきことをしっかりやっていきましょう!(^^)!短い期間の講習ではありますが、宿題もきっちり出します！毎日受講する方は、午前中など時間の使い方を工夫して必ず取り組みましょうね!!天気予報では今日からまたまた大きな雪だるまが登場するさむ〜い日々となりますが、皆さんが[B][RED]ステップアップする“あつ〜い冬”[/RED][/B]になるように一緒に頑張りましょうね！！</description>
      <pubDate>Fri, 23 Dec 2011 13:00:08 +0000</pubDate>
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      <title>手帳</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-37400/</link>
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      <description>こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週は雪が積もってビックリ！　新潟市内は雪が積もらないと勝手に決めつけていましたので、もうたいへんでした！　近所の方に伺ったら、「これくらい普通だよ」と言われました。「そうなのー」という感じです。昨年まで住んでいた上越市（高田）は豪雪地帯で、引っ越してくるときに、「もう雪とはおさらば！長靴なんか用なしさ！！」と喜んでいたのに。早速長靴を出してきて、滑って転ばないように「今年もよろしくお願いします！」と安全祈願をしました。新潟県内に住んでいて、雪のない生活を望む方がどうかしていますね。事故のないように皆様も十分お気を付けください。啓新セミナーでは、毎月1回『みなさんのおかげです通信』というニュースレター（単なる食べ歩き日記？）を発行しています。その中で、「ぜひ子どもたちにも手帳を使って自分を管理してほしい」ということを書いたら、それを読んだ女の子の何人かは「私はもう買ったよ」と言ってきました。自分で手帳を薦めておいて言うのも変ですが、「今どきの中学生は手帳を使うんだな」と、ちょっとびっくりしました。まあ、男の子の中にはいないのですが、女の子はけっこう喜んで使っているようです。とてもいいことだと思います。私自身、手帳を使い始めたのが、社会人になってからで、学生のころは使ったことはなかったです。でも振り返ると、手帳を使う習慣がないということは、計画を立てる習慣がないということではないかと思うのです。学生の頃は計画を立てるのがめんどうで、仮に計画表を作っても、作りっぱなしで1度も見たことがないような状態でした。そんな状態なので、行き当たりばったりの勉強になって、手を付けなかったテキストがあったり、提出物がギリギリになったりとまったくいいことがなかったのを覚えています。社会人になってしばらくは、学生の頃の状態が続き、時間を管理することができずに、毎日自転車操業で、いつも「忙しい、忙しい」と言ってイライラしていました。まあ、「忙しい」と言っている人は口だけで、本当は時間の使い方が下手で、何の成果も出せない人が使う言葉であると、身を以て感じました。手帳を使い始めると、やることがたくさんあってもきちんと管理しているので無駄な時間がなくなり、時間に余裕ができます。時間に余裕できると心にも余裕ができて、毎日充実して、またがんばろうという気になります。手帳を使ったり、日記を書いたりする習慣がない人は、まずは1日の行動（何時に何をやった）を記録するだけでもいいと思います。そのうち、「○日までにこれをやらなければ」「次のテストは○日だ」ということを書き込むようになります。まずは手帳を買ってみることではないでしょうか？今週から『冬期講習』が始まります。新しい仲間も加わり、さらに活気が出そうです。子どもたちのパワーに負けないように、こちらも気合を入れてがんばりたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 19 Dec 2011 14:52:20 +0000</pubDate>
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      <title>おせちもいいけどカレーもね♪</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-37293/</link>
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      <description> 今年もあと2週間。あっという間の1年だったなぁ〜と、毎年のようにこの時期になると思います。 この時期になるとよく『赤穂浪士の討ち入り』ドラマが放映されていましたが、今年はCMすら見ないな〜と、ふと思いました。（単に見逃しているだけでしょうか??）ここ数年はレコード大賞の放映日も31日でなくなったり、元日から営業する店も増えたりと、一昔前と比べると年末年始の様子が変わってきたことを感じます。 子どものころ、年末はクリスマスや餅つき、新年に使うものの買い出し、大晦日の2年参りなど、非日常的な出来事が重なることで何だかわくわくしたものですが、年明けは神社周辺以外は閑散としていて、[BLUE]『おせちもいいけどカレーもね』[/BLUE]なんてフレーズのCMが流れるぐらい、お正月はどこの店も休みで毎日おせち料理ばかり。大人は集まってお酒を飲んで楽しそうだけど、子どもたちにとって「お年玉」以外の楽しみって？？なんてことを思ったのを覚えています。 さらに我が家では、元日に親戚一同が祖父母宅に集まって必ず「百人一首　カルタ大会」をするのが恒例行事でした。ですから「歌」をちゃんと覚えていないと全然楽しくない時間を過ごすという苦行が正月早々あったことも苦い記憶の一因です・・・(-_-;)。　そんな時代から考えるとお正月期間も色々なお店が営業をしていて随分と便利になったし、娯楽も増えたなぁ〜としみじみ思ってしまいます。（年よりくさいですね）　しかし、便利になったと思うと同時に『お正月らしさ』というのを感じなくなったなぁとも思います。子ども心に“ちょっとつまらない”不便さもまた『お正月らしさ』だったと今では思います。　以前、小学生を指導しているときに、『お正月』というのがいつからいつまでなのか？または『大晦日』が何月何日か？を知らない子どもたちが意外に結構いることに驚かされました。また、中学生でも「破魔矢」や「絵馬」という言葉がわからない子どもも珍しくありません。よくよく聞いてみると、年末年始は旅行に出かけたり、普通のお休みと同じように過ごすということで、『お正月らしい行事』は何もしないということでした。なるほど、なるほど。そういう過ごし方をしていれば知らないのも当然か、と納得です。　昨日読んだ本に、[B][RED]『年中行事を節目節目に行うことは子供の脳の育成に良い』[/RED][/B]と書かれていました。季節や時季ごとに“区切り”を付けることができるからだそうです。そんなちょっとした季節行事を行うことが『脳の育成』に影響を与えるなんて!!と驚きでした。　最近はゲーム機や様々な通信機器で『脳トレ』ができる時代ですが、そんなモノに頼らなくても家庭で十分に『脳トレ』ができるということですね。即効性はなくても時節にあった行事を通して脳の育成だけでなく家族の思い出づくりまで出来てしまうなんて素敵ですよね。　色々な日本古来の伝統行事に触れることができる年末年始。忙しい時季ではありますが、『この時季らしさ』を考えてみませんか？</description>
      <pubDate>Fri, 16 Dec 2011 21:35:10 +0000</pubDate>
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      <title>タイとイワシ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-37034/</link>
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      <description>こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日の日曜日は、録画していた『天空の城　ラピュタ』を見ていました。もう何度も見ているのですが、テレビでやるたびに見てしまいます。なぜか心が癒されるのです。私だけでしょうか？　『ラピュタ』以外にも『ナウシカ』も何度も見ます。宮崎アニメは幼いころのピュアな心？を取り戻せるような気がします。現在、塾生全員との三者面談を行っています。お忙しい時期にもかかわらず参加していただき、とても感謝しています。ありがとうございます。我々の考えを伝えたり、お子様のご家庭での様子や保護者様のお考えを伺うことができたりして、とても有意義な面談となっています。まだまだ至らない点がありますので、お子様の成長のためにもっともっと努力していきたいと思いました。その面談の中で、志望校を1ランク上げる中学3年生が何人かいました。先週のブログにも書いたのですが、勉強を続けているうちに成績が上がって自信が付いたようで、もう1ランク上で勝負したいという気になったのです。1ランク上げるということはそれだけ勉強の量も質も上げなければいけませんが、その子たちはおそらく耐えることができると思いますし、耐えてもらわなければ困ります。こちらも合格のためにもっと厳しく接しようと思っています。塾の講師にとって、さらに上を目指してがんばる子どもたちを指導できることは、とてもうれしいことでやりがいを感じます。しかし、この時期になると志望校を上げるよりも下げてくる子どもの方が多くなってくるのです。過去の例ですが、志望校を下げる理由で一番多かったのが、現在の学力が足りないからというよりも、合格できる力があるにもかかわらず、無理をして上の学校に行って厳しい環境の中で勉強をするよりも、1ランク下の学校で伸び伸びやった方がいいからというのです。正直、私には理解できない考えです。世の中厳しいことばかりですし、幸せを掴むには死に物狂いで努力しなければいけません。なのに、高校ぐらいで楽をしていていいのでしょうか？　行きたくても行けないとか、魅力的な部活があるからならば話はわかりますが、行けるのに行かないのはなんてもったいないのだろう。実は私も普段偉そうなことを言っていますが、高校も大学もなんとかギリギリで合格しているのです。今でも覚えていますが、中学校の三者面談で先生がタイとイワシの絵を書いて、「タイのしっぽにいるよりは、イワシの頭にいた方がいいんじゃないの？」と、志望校を下げることを提案しました。その先生は私の現在の学力や性格、高校の様子などをよく考えてアドバイスしてくれたのだと思いましたが、私は迷わず『タイのしっぽ』を選びました。合格できたから言えるのかもしれませんが、今こうして幸せに暮らすことができているので、そのときの選択は間違ってなかったと思っています。高校も大学も学習内容はちんぷんかんぷんで、毎日泣きながら復習をしていましたが、あきらめずに努力すればなんとかなるということを学んだと思います。ちなみに、1ランク下の学校に行った生徒がほんとうに伸び伸び勉強しているかというと、そんなことはありません。赤点を取らないように毎日必死に勉強しています。どこの高校に行っても必死に努力しなければついていくことはできないのです。1ランク上げて必ず合格できるという保証はないのですが、これからの人生、よりハードルの高いことに挑戦して、自分で自分を鍛えることが大切ではないかと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 09:14:17 +0000</pubDate>
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      <title>中学受験に必要なもの</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-36972/</link>
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      <description> 中学受験のシーズンが到来しました！ 明日はいよいよ新潟大学付属中学校の入試ですね。天気予報では荒れ模様の様子。天候に負けることなく力を出し切って頑張ってきてもらいたいと思います。 新潟では昨今、高校入試よりも狭き門である中学入試。倍率が高いということだけでなく、受験生の精神面や家庭でのサポート体制など様々な環境面でも厳しいといえます。  高校入試であれば、ある時期になれば「そろそろ受験モードに・・・」と切り替え時期がきて、なんとなく周りの雰囲気も受験に向かってできていくので、その雰囲気が後押ししてくれます。 しかし、そうでないのが中学受験の辛いところ。周囲の同級生の全員が受験するわけではない中学受験では、高校入試のように雰囲気による後押しがないため、自分で自分を鼓舞しなければなりません。ですから、志願中学に対して明確な目標、強い志願理由を持つことが求められます。 受験で最も大切なのは[B][RED]『その学校に入りたいと思う強い想い』[/RED][/B]です。受験生はまだ12歳の小学生であるので、当然家庭でのサポート体制もかなり重要であるといえます。まさに、[BLUE]『家族一丸となって向かう受験』[/BLUE]といえるでしょう。 家族によるサポートとしてできる事はと言えば、まずは[B][RED]『情報収集』[/RED][/B]ですね。[B]受験中学の特徴・卒業後の進学先・私立中学であるならば6年間の合計学費など[/B]はよく確認しておくことが大切です。 全国的に見たときに大学進学に対する新潟全体での学力は決して十分とは言えません。身近な国立大学の新潟大学への進学も保護者の方の時代のように学校外での学習（塾や予備校など）を全くしないで入学できるのは、ほんの一握りの高校生ぐらいです。と考えると、学費プラス学校外での学習費がかかってくることが予想できます。　このように全国から見た新潟県の現状も考えたうえで、どこを受験するのか？を考える必要があると思います。つまり、[B][RED]目先の進学先でなく大学進学、もっというとその先の「何になりたいか？」までを考えたうえで中学選択をする必要がある[/RED][/B]ということです。　大学の目標をもつということは、○○大学と絞り込むということでなく、○○大学レベルという大きな目安を持つということです。そのためには、現在の大学のレベルをよく調べる必要もあります。大学は学部・学科によりレベルが異なりますし、また保護者の方の時代とも各大学のレベルが変わっています。さらに入試制度も大きく変化していますし、新しい学習指導要領施行による大学入試の変化もあります。　『中学受験』では、そうした先々の入試についても家庭内で『どうしたいのか？』を考えなければいけません。受験をするのか？しないのか？するとすればどこを受験するのか？をとことん話し合ってください。　お子さん、保護者様、どちらか一方の想いだけで成功するものではありません。また、受験のきっかけが『地元中学は嫌だから』だとしても、その思いだけで受験をするのではなく、受験校に対する強い想いをつくる努力が必要です。『想い』は作ることができます。それができないような中途半端な決断であれば、合格を勝ち得るのは難しいと思います。　　最後に、一度受験を決めたのならば保護者の方は[B][BLUE]『勉強しなさい』という言葉をできるだけ言わないように[/BLUE][/B]してください。その代り、お子さん自らが受験に向けて学習する意識がないようであれば受験を取りやめる決断も必要です。　子どもは学習に対してやる気があるときとない時の波がありますが、常に保護者の方が『勉強しなさい』と言わなければやらないようであるならば『やめさせる』ことも大切です。そうならないように、受験校に向けての意識ややる気を持たせられるような会話を日常的にしていく必要があるのですが、[BLUE][B]言わなければやらないようであれば、お子さんにとってその受験は自分のための受験となっていない[/B][/BLUE]のです。そんな状態で取り組んでも望むような結果にはなりません。必死になって夢に向かって走れないのならチャンスを与えない！という毅然とした態度で臨むべきですし、保護者の方もそういう『覚悟』が必要です。　親子ともに[B][RED]『強い決意とその思いを叶える行動』[/RED][/B]が求められる中学受験。受験の先にあるものをしっかり見据えて取り組んでください。</description>
      <pubDate>Fri, 09 Dec 2011 20:46:58 +0000</pubDate>
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      <title>見極める力</title>
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      <description>こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。現在『東京モーターショー』が開催され、各自動車会社からいろいろなコンセプトカーが出展されています。会場までは遠くて、実際に見に行くことはできないのですが、私が一番注目しているのは、トヨタの『86（ハチロク）』です。私のような“おっさん世代”には懐かしい車なのではないでしょうか？　白黒のツートンカラーではないようですが、市販されるのが楽しみです。いくつになってもスポーツカーはあこがれます。『いつかはGT-R』と思っていましたが、いつまでたっても高くて手が出そうにないので、「86ならば！」と、甘い夢を抱いています。また新たな目標が加わり、今週もがんばっていけそうです。12月に入り、入塾やお問い合わせが続いています。お問い合わせの理由で一番多いのが、（中学生の）定期テストで成績がどんどん下がっていることです。今まで勉強が嫌でしょうがない、勉強なんか必要ないと思っていたわけではなく、なんとかしたいが、何をどうしたらいいのかわからずに、結局は何もしないでここまで来たという方がほとんどです。お話を聞いているだけではお子様の様子がわからないので、体験授業に来ていただき、実際に授業を受けていただくようにしているのですが、ほとんどのお子様が時間をかけて何度も繰り返せばできるようになります。もちろん、いきなり難しいところから始めるのではなく、最初は比較的簡単なところから始めます。簡単なところから始めるのでできて当然といえば当然ですが、成績がどんどん下がっているお子様は完全に自信をなくしているので、まずは『自分でできた！』という成功体験が必要になります。最近入塾した女の子がいるのですが、やはり何をどうしたらいいかわからずに今までほとんど勉強しなかったのですが、塾で何回か授業を受けて少しずつですが自分でできる問題が増えてきて、それが自信になったようで、先日自分から「宿題を増やしてください」と言ってきました。最初宿題を出したときは「え！こんなに！！」と言っていたのですが、すごい成長です。今の子どもたちは、「どうせ何をやっても・・・」と、最初から努力することをあきらめているように思えます。オリンピックに出るとか、プロ野球選手になるといったような夢を実現するのはかなり難しいことだと思いますが、勉強に関しては努力すれば誰でも結果を出せると私は思うのです。ではどういう努力をすれば結果がでるのか？結果を出すために一番必要なのが自信を持つこと自信を持つためには自分でできる問題を増やすこと自分でできる問題を増やすにはできるまで何度も繰り返すこと　です。もちろん、定期テストにしても入試にしても試験範囲と試験日という期限が決まっていますので、同じことばかりやっているわけにはいきません。そこで重要なのが我々講師の見極める力です。今までの経験やその子の能力、試験範囲の内容などをよく考えて、最適な学習カリキュラムを決定しなければいけません。ただ単にテキストの最初から機械的にやっていくような授業ではダメなのです。しかし、長期的なカリキュラムを作成してもその通りにいかないのが現実で、結局は毎日授業のたびにカリキュラムを変更しています。毎日その準備で膨大な時間がかかるのですが、そこは絶対に削ってはいないと思っています。12月になり、新潟らしい？どんよりとした天気が続きますが、気持ちだけは晴れやかに！　今週も子どもたちや保護者様の期待に応えられるように、見極める力をさらに鍛えていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 05 Dec 2011 12:55:54 +0000</pubDate>
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      <title>バカボンの歌知ってますか？？</title>
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      <description>師走に入ると、憂鬱になります・・・(-_-;)原因は・・・この時期になるとやたら流れてくる「掃除」に関するCM。[BLUE]「あ〜そうだ・・・大掃除の季節だぁ〜〜〜(-_-メ)」[/BLUE]基本的に家事は嫌いではないのですが、どちらかというと掃除はあまり好きではありません。炊事・洗濯はOKなんです。でも掃除は・・・(&gt;_&lt;)片付いていない状態は嫌なのですが、掃除って色々と道具を使わなければいけないじゃないですか？あれがめんどくさ〜いと思ってしまうんですよ。気合入れてやらねば！と思うと余計に気が重くなる・・・そんな日々を過ごす今日この頃です。去年までは年末年始は、「特訓授業」「長距離の帰省」とイベントが目白押しだったので、うま〜く「できなくっても仕方ないよね〜」オーラをだしてやり過ごしていたのですが、今年はその手が使えない・・・(-_-;)。そんな私の一筋の光となっているのが、「お掃除代行」のダ○キンのCM。あのCMを見るたびに思わず“うっとり〜”としてしまいます(*^_^*)。そんな私に冷やか〜な視線を送る人がいるので、“うっとり”するだけで終わりそうですが・・・(^_^;)。『代行業』といえば、最近はお掃除だけでなく色々な代行業があると、ある番組で紹介していました。ペットのお散歩から果てはお墓参りまで。色々な仕事がある時代なんだなぁ〜と感心していたのですが、『なんじゃこれ？？』と思う代行業も。それは・・・『読書の代行業』です。学生の課題や、社会人の昇進試験用の課題の本を読んで、内容を細かくまとめてくれるそうです。これにはかなり驚きました。実際に利用して昇進試験に受かったというビジネスマンがインタビューに答えていました。話を聞いていて、「時代はここまできたか・・・」とちょっと唖然としてしまいました。『読書』って何のためにあるんですかね〜と。子どもの読書離れだけでなく、新聞の購読率も下がっているとか。[BLUE]子どもが文章を読まなくなったのは、大人が読まなくなったから？？[/BLUE]以前「子どもの読書量」に関する調査が新聞に掲載されましたが、親が読書をたくさんしている家庭の子どもは読書量も多いそうです。[B][RED]子どもに本を読め！というのなら、まずは大人からということですね。[/RED][/B]国語を指導していると『語彙力』のなさだけでなく、一昔前ならば『一般常識』とされていたことを全く知らないことに驚かされます。それこそ、私たちが子どもの頃によく聞いた『天才！バカボン』のうた、♪西からのぼったお日様が　東にしず〜む〜♪の歌詞のおかしさに気付けない子どもが少なくないんです。様々な言葉に触れることができ、色々な知識を与えてくれる『読書』。人任せでなく、自らの力で読破できる“根性”を大人も子供も大切にしていきたいものですね。</description>
      <pubDate>Fri, 02 Dec 2011 22:42:03 +0000</pubDate>
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      <title>数字</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-36422/</link>
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      <description>こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。ここ1か月ぐらい、胸につかえていたことがありました。いつかやろう、もうやらなければならない、まだもつのでは、でも気圧配置が・・・。悶々とした日々を過ごしていましたが、昨日の日曜日、天気がとても良かったので、勇気を出して重い腰を上げました。それは『タイヤ交換！』　たかだか年に2回のイベント？なのですが、これがめんどくさい！　家のベランダからタイヤを降ろして、交換して、また元のベランダに戻すだけなのですが、箸より重いものをめったに持たない私にとっては重労働です。案の定、今日は体中筋肉痛です。しかし、ようやく胸のつかえも取れて、今日からはぐっすり眠れそうです。先週、中学生の後期中間テストの結果が返ってきました。前回の前期期末テストのときに、びっくりするぐらい点数が伸びた子が多かったので、今回は厳しいかなと思っていたのですが、予想に反して？ほとんどの子が点数を伸ばしていました！　数学で33点UPした！　英語で25点UPした！　理社が初めて90点を超えた！　5教科合計で初めて450点を超えた！　など。問題の難易度や平均点が違いますので、単純に前回と比べることはできないのですが、それでも点数が上がるということは素晴らしいことで、子どもたちも自信になったのではないでしょうか。そしてさらにうれしいことが！　テストが終わると『今回の振り返り＆次回の対策』を書かせているのですが、その内容が具体的でとてもよくなっているのです。前回書かせたときは、何を書いていいのかわからない子がほとんどで、書いても「国語がだめだったので今度はがんばる」程度でした。それを我々の助言を入れて具体的な内容に落とし込んでいったのですが、今回は自分で具体的に書けるようになったのです。「ワークの章末問題が終わったのがテストの前日で、分からないところを質問することができなかったので、次回はテストの1週間前までには終わらせて、わからないところを質問して復習ができるようにしたい」「今回は漢字ができていなかったので、次回はテストの2週間前から自分で漢字テストをやって完璧にしたい」「今回の社会はワークを3回繰り返したので点数がアップした。だから次回は全教科3回繰り返す」など、具体的な期限や回数を自分で入れているのです。計画に数字が入っていることで行動が変わります。自分で決めた約束（期限や回数）だから守ろうと努力するのです。そして、行動が変われば結果も自ずと変わります。だから今回さらに点数が伸びたのではないかと思うのです。しかし、例えば「英語で80点取る」という目標を立てて、75点だったら目標未達成かというと、そうではありません。大切なのは80点取るためにどんな努力をしたかです。きちんと計画を立てて、それをきちんと実行して、その結果75点だったのならばそれは仕方のないことです。次回は今回の計画よりもハードルを上げればいいのです。大事なのは結果（75点）よりも行動（ワークを3回やるなど）に対して振り返ることです。今週から冬休み前の個別面談が始まります。保護者様には「がんばっています」「もっと勉強時間を増やしてください」等の抽象的なお話ではなく、お子様の現状をきちんと分析して、より具体的なお話をしていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Nov 2011 13:11:26 +0000</pubDate>
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      <title>『水戸黄門』が・・・(T_T)</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-36302/</link>
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      <description> 来年度行われる中学校の教科書改訂。新潟市の中学国語で採択される教科書に夏目漱石の『坊っちゃん』が中１に、森鴎外の『高瀬舟』が中３に登場することを知り、自宅の本棚の奥に放り込んでいた２冊の本を引っ張りだし、何年かぶりに読んでみた。[BLUE]『坊っちゃん』　夏目漱石作　親譲りの無鉄砲でこどもの時から損ばかりしている。小学校にいる時分学校の二階から飛び降りて一週間ほど腰を抜かしたことがある。なぜそんな無闇をしたと聞く人があるかも知れぬ。[/BLUE][BLUE]『高瀬舟』　森鴎外作　高瀬舟は京都の高瀬川を上下する小舟である。徳川時代に京都の罪人が遠島を申しわたされると、本人の親類が牢屋敷へ呼びだされて、そこでいとまごいをすることを許された。それから罪人は高瀬舟にのせられて、大阪へまわされることであった。[/BLUE] ２つの作品の冒頭部分です。以前のブログでも取り上げた『坊っちゃん』冒頭は、なかなか今どきの子どもたちには難解な言葉が並んでいます。言葉だけでなく学制も違うので、そういった時代背景も考慮しながら読んでいかなければいけません。 また、『高瀬舟』で出てくる、“遠島”“いとまごい”などもその時代ならではのものですよね。一昔前だと、毎晩何かしらの時代劇物の番組が放映されていましたが、最近ではあの！！長寿番組である『水戸黄門』も放送終了になるご時世。そうした時代のものを身近に感じるのが難しくなってますね。そう考えると、自分たちの時代はまだよかったんだなぁ〜と思ってしまいます。 こうした語彙力に関する問題は国語だけでなく、社会や英語にまで波及するのが来春の教科書改訂です。 英語では履修単語数の話題（現行９００語程度⇒新指導要領１２００語程度に増加！）が取り上げられますが、単純に数の問題だけでなく、その「言葉」自体も難解になるようです。具体的には、「世界各地の文化」や「日本の伝統文化」「福祉・環境・平和・情報化などの現代社会の問題」に関する単語が必修単語として登場してきます。ということは、日本の伝統文化などに対する基本的な知識がないと、[RED] 『英単語を覚えたけれども、日本語の意味がわからない』[/RED]という事態になりかねないということです。 また、社会科でも歴史分野では、「多文化理解や他国理解」に関する項目も出てきます。多文化や他国を理解しようと思ったら、当然日本のことを理解しておかなければ理解できるわけがありません。さらに地理分野では、現行では世界や日本の地域を全て学習していないのですが、来春からは世界でも日本でもすべての「州」、すべての「地域」を扱うことになります。いかに自国のことを理解するか？というのが新年度からの学習です。 グローバル化がどんどん進む現代、１０年後には社会で活躍する世代になる今の子どもたち。『英語を話すことができる』ということはもちろんのこと、[B][BLUE]いかに他国の人々とコミュニケーションをとっていけるかがより重要課題[/BLUE][/B]になってきます。 言葉なんて所詮道具。それよりも[B][RED]大切なのは『何をどう伝えるのか?』[/RED][/B]ではないでしょうか？伝えるべき『中身』がない大人にならないように、新教科書でしっかり一つでも多くのことを学びとっていけるように指導していきたいです。☆啓新セミナーでは、新学習指導要領によって変化する教科書に関する情報誌を作成しました。（塾生の皆さんには今月んお便りと一緒にお渡ししています）興味のある方はご連絡ください。</description>
      <pubDate>Sat, 26 Nov 2011 14:39:44 +0000</pubDate>
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      <title>使いこなす</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-36000/</link>
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      <description>こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。野球の『日本シリーズ』がソフトバンクの優勝で幕を閉じました。両チームとも素晴らしい試合をして、とても感動しました。近年はパリーグの方が力があり、ソフトバンクの一方的な試合になるだろうと勝手に予想していたのに、その予想に反して？中日が毎試合1点を争うようなとてもいい試合（打てないだけ？）をしてくれました。両チームに拍手を送りたいと思います。巨人のゴタゴタがありましたが、やはり日本の野球はいいものだとつくづく思いました。今年もメジャーリーグに挑戦する人が何人かいるようですが、ぜひ日本のプロ野球も盛り上げてほしいと思います。現在、小学2年生が九九の学習をしています。九九は、覚えて、使えて、[U]使いこなせる[/U]ようにならなければいけません。現在お預かりしている子どもたちは、覚えて、使えるようにはなったのですが、まだ[U]使いこなせる[/U]ようにはなっていません。具体的な問題を使って説明しますと、（問題）おり紙が6まいずつたばになっています。8たばで何まいになるでしょう。（解答）6×8＝48　48まいこの問題は全員できます。しかしこれで九九は完璧と思ったら大きな間違いです。子どもたちは、問題文を読まなくても、文章中の数字（6と8）をかければいいと思っているだけで、本当に理解したわけではありません。（問題）この教室につくえは何こありますか。かけ算を使って計算してください。（解答）5×4＝20　または　4×5＝20　または　3×4＝12　2×4＝8　12＋8＝20　　20ここの問題は誰もできませんでした。なぜ解けないのか？　理由は簡単です。数字が書いてないからです。机の配置に問題があるかもしれませんが、まだ自分で数字を見つけることができないのです。（問題）あめがあります。7人があめを3こずつもらったら，4このこりました。あめはぜんぶで何こあったでしょうか。（解答）3×7＝21　21＋4＝25　　25ここの問題もだれもできませんでした。子どもたちに答えを聞くと、「7×3＝21」と答えるので、「違う」と言うと「じゃあ、7×4＝28」と言うのです。根本的に理解していないのです。やの問題が解けてはじめて、九九を[U]使いこなせる[/U]といいます。ではどうしたら使いこなせるようになるのでしょうか？　それには、[RED][B]問題を読んで、状況を図や表であらわす習慣を身に付ければいいのです。[/B][/RED]の問題ならば、簡単でいいので実際に3個のあめのかたまりを7つ書いて、そのわきにあまりの4個を書くのです。図を書いてあげると、全員できるようになります。ではどうしたら図や表であらわす習慣が身に付くのでしょうか？　それには、のような比較的簡単な問題でも必ず図や表を書かせるのです。[RED][B]『図＋式＋答え』が書いてあって正解とするルールを作ればいいのです。[/B][/RED]時間はかかるかもしれませんが、先々のことを考えれば大切なことです。算数の学習は奥が深い！　その場限りのことだけを考えていてはダメ！　子どもたちは図や表を書いたりすることをめんどうくさがりますが、将来のことを考えると徹底させる必要があります。今週から冬期講習の準備を始めます。子どもたちが「こんなに勉強した冬休みは今までない！」と思えるような充実した講習にしたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Nov 2011 10:03:32 +0000</pubDate>
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      <title>脳に悪い“親の”習慣</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-35885/</link>
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      <description> 学力向上を目指したとき、無視することができないのが[B]『脳』との関係[/B]です。先日[RED][B]『小学生の脳に悪い親の習慣１０』[/B][/RED]という見出しに惹かれ、[B][BLUE]「小学生の学力を伸ばす本」[/BLUE][/B]を買いました。  脳に良い習慣と悪い習慣があることは知っていましたが、脳に良い・悪い『親の習慣』があることは知りませんでした。読んでみたら、「なるほどな〜」と思うことばかり。[B][RED]＜小学生の脳に悪い親の習慣１０＞[/RED]「今しようと思ったのに」と子どもに言われると、しかる子どもの話を「あとで」と言って聞き流す学校の先生の悪口を言うきょうだいや友達と競争させない失敗したときしかりっぱなしでフォローしないテストの点数や成績が伸びないと怒る「できない」「無理」「たいへん」などの否定語を使う一度にたくさんのことを学習させる子どもの夢に「もっと上を目指したら？」とアドバイスする理由を言わずに、ただ「がんばれ」と言う[/B]　この記事を書かれた[BLUE]林　成之先生[/BLUE]によると、[BLUE]『親が脳にいい習慣を行うと同時に、脳に悪い習慣をやめることで、子どもの本能と心を磨くことができる』[/BLUE]そうです。また、[B][BLUE]【頭がいい＝成績がいい】ではない[/BLUE][/B]とも。 確かに、学校の成績が良い子が必ずしも頭が良いということはありません。[RED]大切なのは、『自分で考える・調べることができる』こと[/RED]だと思います。小学生から中学生までを指導していて、小学生のうちにいかに習慣づけ、興味づけができるか？また、我慢することができるか？が大切だなぁ〜と思います。 よく、「中学生になったら勉強に力を！」と言われる方がいらっしゃいますが、[RED]学習の基礎は小学生で確立するべき[/RED]です。特に、国語の読解力や語彙力は中学生になってから急に身につけようと思っても身に付くものではありません。 小学生のうちに勉強以外の色々なことをトライさせることも大切ですが、そうした様々なおけいこ事と同様に学習をきちんとさせることも大切です。その後の[RED]中学・高校生活で学力が伸びるか伸びないかは小学生時期の過ごし方次第[/RED]です！！ 小学生は中学や高校のように定期テストがないため、なかなか正確な学力をはかるのが難しいですが、机に向かう習慣がついているか？自分で考えようとする習慣がついているか？は日常生活の中で把握することができるかと思います。親子ともに『習慣』をみなおしてみませんか？ 最後に、「脳にいい習慣」も。参考にしてみてください(^O^)／[B][RED]＜脳にいい親の習慣＞[/RED]成果を気にしない先生や家族を尊敬する肯定語を使うほめ上手になるなんでも全力でやる[/B]</description>
      <pubDate>Fri, 18 Nov 2011 18:26:16 +0000</pubDate>
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      <title>秘訣</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-35645/</link>
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      <description>こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。いよいよ今週は中学生の『後期中間テスト』があります。啓新セミナーでは、11月17日（木）を特別開校日として直前対策を行い、ギリギリまでフォローしていきます！　ですから、最後の最後まであきらめずに努力してください。今日はテストで高得点を取るための秘訣？をお伝えします！[1]あきらめない　「もう時間がない」と思ってはダメ！「まだ時間がある」と思ってやるべきことをきちんとやる。どうしよう？とあせっている間にやれることはたくさんあります！　時間を大切に！！[2]あきらめる　（[1]と矛盾するかもしれませんが・・・）この時期になっても自力で解けないほど難しい問題はあきらめた方がいいです。時間の無駄です。また、直前になって新しい問題に手を出すよりも、今までに解いた問題をもう一度見直す方が得点につながります。[3]睡眠時間を削らない　人は寝ることで記憶が定着します。また寝不足で学校や塾の授業中にぼんやりしていてはまったく意味がないですし、試験当日も頭が回らなくて力を発揮することができません。寝すぎも良くないですが、毎日一定の睡眠時間を取ることが大切です。[4]直前はアウトプット　テスト直前は、インプット（教科書を読んだり、ノートを整理したりすること）ではなく、アウトプット（問題を解くこと）を中心に。今まで勉強したことがほんとうに頭に入っているか問題を解いて確認することが大切です。[5]がんばったらご褒美を　がんばって勉強したらご褒美を期待しよう！　ご褒美と言っても、お家の方に買ってもらうのではなく、自分で自分にあげるのです。テストが終わったらCDを買う！　たまっていたDVDを見る！　ゲームをやりまくる！　などでOKです。人はご褒美があればがんばれます！！秘訣ではなかったかもしれませんが、必ず役に立ちます！　ぜひ実行を！！今週は寒い日が続くようですので、子どもたちも保護者様も風邪などひかないようにしてください。また、日が暮れるのが早くなってきましたので、通塾時には十分お気を付けください。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Nov 2011 14:32:37 +0000</pubDate>
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      <title>“ZERO”</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-35530/</link>
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      <description>　先日、塾生が[BLUE]「“ニュースZERO”をみなきゃ損だ〜」[/BLUE]と。なぜか？そう！！ARASHIの櫻井くんが出てるからです。また、他の塾生は[BLUE]「上野樹里ちゃんかわいい〜！！だから江はちゃんとみてるんだ！」[/BLUE]とも。好きなアイドルや俳優さんがきっかけでニュースや大河ドラマに触れるっていうのは良いですよね(*^_^*)　間もなく、中学生は中間テストを迎えるため、現在[RED]テスト対策講座を開講[/RED]しています。対策講座では、通常時には受講していない「理科・社会・国語」を受講する生徒が多くいますが、[BLUE]特に社会では珍解答[/BLUE]がよく見られます。　今回のテスト範囲、中1・2年生は「歴史」、中3生は「公民」分野となっています。[B][BLUE]社会の成績は結局のところ『興味・関心があるか？』にかかってきます。[/BLUE][/B]特に、公民分野では日常的に世の中の出来事を知る努力をする、つまりニュースや新聞に触れていれば聞いたことがある言葉が教科書に出てくるものです。子どもたちの様子を見ていると、ひとりひとりそれぞれテストに向けて努力しているのはわかるのですが、『日常的に歴史やニュースなどに触れていれば、もっと楽になるのにな〜』と思います。　TPPに大阪W選挙、ギリシャ問題などなど、国内国外ともに大きなニュースが連日報道されています。大人にとっては仕事・生活ともに関わってくる問題が多くあるので、新聞・テレビ・インターネットを駆使して日々、最新情報を得る努力をしている人は少なくないでしょう。　[B][RED]では、子どもたちはどうでしょうか？[/RED][/B]　　小・中・高生だけでなく大学生も含めて、どれだけ日々、情報を得る活動をしているのでしょうか？お子さんたちがそうした活動をするように、保護者のみなさんの方から働きかけていらっしゃいますか？　子どもたちの学習への興味・関心は環境が大きく影響します。「社会の成績が悪くて・・・」と気になるときはまずはニュースや新聞を一緒に見たり、記事について一緒に話をしてみてください。　また、皆さん日曜日の午後8:00からは何の番組をご覧になっていますか？お休みのひと時、ちょっと一息つけるゆる〜い番組を見たくなる時もあるかもしれませんが、是非親子で大河ドラマを！！（NHKの回し者ではありません(^_^;)）興味ある時代や人物ばかりでないかもしれませんが、歴史に触れるきっかけになるはずです。　　大人のちょっとした働きかけが子どもたちの興味を広げる一端になります。単純にテストの成績UPのためだけでなく、お子さんの可能性を広げる一歩となるのです。この一歩、大きいと思いませんか？　少なくとも、子どもたちがある程度の年になった時に最低限の情報を自分の力でとっていけるようになるかは、学生時代にあふれる情報をどう捉えてきたかが影響すると思います。様々な情報を得る媒体があふれている今だからこそ、『情報を得る力』がより求められるのではないでしょうか？</description>
      <pubDate>Fri, 11 Nov 2011 21:34:52 +0000</pubDate>
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      <title>テクニックも必要</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-35268/</link>
      <guid>http://keishinseminar.com/blog-35268/</guid>
      <description>こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週から中学生の『後期中間テスト対策講座』が始まり、毎日その準備で忙しくしています。通常は英語と数学を中心に授業を行っているのですが、テスト対策では理科や社会の授業も行っています。理科や社会は授業の前に見直しをしておかないと、細かいことなど忘れていることもありますので、いつもより朝早く起きて復習をしています。やはり勉強というのは1回勉強したからＯＫではないですね。定期的に何度も復習しないとだめですね。昨日の新聞に新潟県の大学進学率に関する記事が載っていました。今年度の大学進学率は47.6％（全国平均54.4％）で、全国30位、昨年度（48.4％）より0.8ポイント下回ました。新聞には進学率が昨年より低下した理由は書いてありませんでしたが、いろいろ調べてみると、国公立大志願者が増えていることが原因の1つだそうです。なぜ国公立大志願者が増えると進学率が下がるのか？　それは国公立大に失敗したとき、私立大に行かないで浪人する人が増えたからです。つまり現役では国公立大に受かりにくいとうことです。ではなぜ新潟県の学生は現役で国公立大に受かりにくいのか？　原因は2つあると思います。1つ目は、受験勉強を始める時期です。中学生が高校受験のための勉強を本気で始めるのがだいたい部活動を引退した中3の夏ごろです。（今の時期にやっと火が付く子もいます！）　中3の夏ごろに始めてもほとんどの方が高校に合格します。（今年度の高校進学率99.4％、全国1位）　これと同じ感覚で大学受験も高3から始めればいいと思っている方が多いのです。高校受験後はちょっと息抜きをして、高1・2のときは部活と高校生活をエンジョイすることに充て、高3になったら本気を出すか、と言った感じでしょうか。しかし大学受験は全国が相手です。これでは到底太刀打ちできません。全国の高校生は、早めに目標大学を決め、遅くとも高2の夏からは本格的に始めています。まずはスタート時期を早めることです。2つ目は勉強方法です。新潟県の多くの高校生、及び、保護者の方は、高校生になったら勉強は自分でやるものだと思っています。（最近になって塾に行く高校生が多くなってきましたが、そのほとんどが受験対策ではなく定期テスト対策、つまり学校のフォローです）小学校、中学校（高校受験）、高校（大学受験）では勉強のやり方が違います。小学生のころは、読み・書き・そろばん（計算）のいわゆる土台作りが大切で、読書や、漢字・計算練習などの反復トレーニングが重要です。中学生になると、時間をかけて多くの問題を解き、問題に慣れることで、知識や解法を習得することが大切になります。どちらかというと質より量が重要なのです。高校生になると、中学生と比べて新しく習う量が膨大になり、一から全部自分でやっていては処理しきれずにパンクしてしまうので、効率よく勉強しなければいけません。また、受験する大学によって出題傾向が違いますので、一通りの勉強ではなく、専門的な勉強が必要となります。よって受験に精通した予備校などを利用した方が効果的だと思います。高校生の勉強は質・量とともにテクニックも必要になるのです。もちろん、部活と受験が両立できないという訳ではないですし、独学が悪いという訳ではありません。しかし、中学校と同じ感覚・勉強方法では通用しないということだけは知っておいてください。また新しい1週間が始まりました。今週は中学生が中間テストで満足のいく結果が出せるように、全力でテスト対策に臨みたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Nov 2011 14:51:07 +0000</pubDate>
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      <title>『重点校』ってご存知ですか？</title>
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      <description>　皆さんは[BLUE]『重点校』[/BLUE]という言葉を聞いたことがありますか？私は先日のニュースで初めて聞いた言葉でした。『重点校』とは、中国が国をあげて、特別に優秀な人材を育成するために作った学校のことです。　小学校から大学まであり、教師の質が高く、立派な施設で徹底した選抜教育をする。入学するためには試験があり、その狭き門をくぐるために一族一丸となって子どもが幼少期より取り組むそうです。入学試験合格までの取り組みは日本の「お受験」をはるかに凌ぐ学習量。さらに『重点校』に入ってからの学習量も日本の学校とは比べ物にならない量でした。[B]授業時間も早朝から夜まで[/B]と、あまりの勉強ぶりに驚きました。やはり「国際学力調査」で上海が1位となったのは当然の結果だと感じました。　重点校に通う中・高生の様子が出ていたのですが、一般的な教科内容はもちろんのこと、語学教育も徹底されているようで、流暢な日本語でインタビューにこたえていました。日本の現代作家の小説を読み、日本の文化についても語る、はては演歌まで歌う。数学では東大入試の問題を高校2年生が難なく解く。その学力の高さに舌をまきました。　また、重点校で学ぶのは北京大学に入ることを目標にしている学生ばかりではなく、日本やアメリカの大学への留学を目指している学生も多いようです。世界的に経済界・産業界でどんどん成長し続ける[BLUE]中国では、学生たちの視線の先にも世界が見えている[/BLUE]ことを感じました。　いつの日か、彼らと関わりあいながら生活していかなければいけなくなるだろう今の子どもたち。渡りあっていけるだけの「力」が求められるのは確実です。　来春から中学生の教科書が改訂されます。英語では現行教科書が3年間の学習単語数が900語程度であるのに対し、新教科書はどの会社のものも1200語程度となっています。英語だけでなく[RED]どの教科も学習量が一気に増加[/RED]します。勉強の道具である教科書が変わるということは、当然それを使って学習する側である子どもたちも[B][RED]学習に対する意識と姿勢を変える[/RED][/B]ことが求められます。　　身近な国では今の日本から見たらびっくりするぐらいたくさん学習をしている学生たちがたくさんいることを、子どもたちにも是非知ってもらいたいと思います。そして自分たちの学習に対する意識と行動はどうか？を考えて欲しいと思いました。</description>
      <pubDate>Fri, 04 Nov 2011 22:01:16 +0000</pubDate>
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      <title>教科書改訂</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-34901/</link>
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      <description>こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。おとといの土曜日は、上山中学校の合唱祭に行ってきました。体育祭と並んで合唱祭は中学校のビッグイベントです。授業中には見られない子どもたちの真剣な表情を見ることができてとても満足しました。2時間ほどいたのですが、時間が経つのを忘れるくらいどのクラスも上手に歌っていました。今までの練習の成果が出たのではないでしょうか。とても有意義な1日でした。（写真が遠すぎてよくわかなくてすみません）また先週は、来年度の中学校の教科書改訂のための勉強会がありました。小学校の教科書改訂のときと同じように、教科書の内容が難しくなり、授業時間と教科書のページ数が増えます。特に英語の授業は3年間で105時間（1単位時間は50分）も増えるようです。以下に簡単ではありますが、ポイントをまとめました。■教科書についてですが、今までの教科書は、先生の授業（説明）があることが前提で作られていましたので、一人で勉強する（自学自習する）には解説や説明が少なく、教科書を読んだだけでは理解することができませんでした。しかし今度の教科書は、一人でどんどん勉強を進めていくことができるように、例題が多く、解説も詳しくなっています。さらに理解度が高いお子様にも対応できるように発展的な問題もたくさん含まれており、教科書というよりは参考書に近くなっています。■英語の授業についてですが、現在小学校で英語の授業が導入されていることもあり、基本的なアルファベットや簡単な単語の書き方・発音などは、中学校の授業ではほとんど扱わずに、すぐに文法の学習に入るようです。今まではアルファベットの練習をしたり、ＡＢＣの歌を歌ったりして英語に慣れることから始めていたのですが、どうもそれが（まったく０ではないと思いますが）なくなるようです。よって、中学に入学するまでに、アルファベットや簡単な単語の書き方・発音をマスターしておく必要があると思います。■国語の授業についてですが、新しい教科書では、近代以降の代表的な作家の作品が増加しています。（夏目漱石の『坊ちゃん』、森鴎外の『高瀬舟』）　読解力も大切ですが、今までの読書量の差による語彙力の差が大きく出てくると思います。（例えば『坊ちゃん』に出てくる「親譲り」「無鉄砲」「腰を抜かす」などの言葉の意味を今の子どもたちは知っているのだろうか？）　今からでも遅くないので読書量を増やし、分からない言葉があったらすぐに辞書を引く癖をつけて、語彙力を増やす必要があると思います。まだまだ変更点がありますので、塾生の皆様にはきちんとまとめたものをお渡しします。学習指導要領が改訂されるからといって、来年から急に授業についていけなくなるということはないと思います。学校の先生方はもちろん、我々学習塾もこのような勉強会に参加して対策を考えています。しかし、「学校が何とかしてくれるだろう」、「塾に行けば何とかなるだろう」、というような人任せではダメだと思います。勉強は自分のためにするものです。将来幸せな人生を送るために勉強をして知識や知恵をつけなければなりません。今回の指導要領の改訂をきっかけに（本当は今すぐ）自分の勉強量・勉強方法を見直してほしいと思います。＜お知らせ＞このホームページに【定期テストの必勝ポイント（英数）】を載せてあります。テスト勉強をしていて、何かわからないことがあったら参考にしてください。定期的に更新してきます。</description>
      <pubDate>Mon, 31 Oct 2011 13:56:12 +0000</pubDate>
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      <title>脳の敵!!　BY茂木健一郎さん</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-34771/</link>
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      <description>　昨日、巻文化会館で行われた[BLUE]茂木健一郎さん[/BLUE]の講演会に行ってきました。　茂木さんと言えば脳科学者として、またNHKで放映されている「プロフェッショナル」の司会者としても活躍されている有名な方です。（ちょっとだけ）茂木さんファンの私。脳科学への興味もありますが、講演会参加は「生の茂木さんを見てみたい&amp;#9825;」なんていうミーハー心からでした(^_^;)　ですから、脳に関する専門用語が飛び交うような講演だったら私でもわかるのかな???・・・と始まる前はちょっと緊張気味でした。　ところがところが!!めっちゃくちゃフランクな方で、ご自身の学生時代の友人や最近出演されたテレビ番組で一緒になった芸能人との様々なエピソードを交えながら「脳の働き」をわかりやす〜くお話しくださいました。しかも、初めからテンション激高！！すぐに引き込まれ、1時間半があっという間でした。　お話は「脳の特性」から「TPP」まで幅広い内容でした。中でも印象的だったのが、[B][RED]―「隣の芝は青い」という考え方は『脳の敵』です！[/RED][/B]ええっ(*_*)!!そうなんですか!!他者をうらやむ気持ちと脳が関係しているなんて！！ちょっと衝撃でした。[BLUE]「隣の芝は青い」という考え方をしていると脳が成長しない[/BLUE]ということらしいです。そして、[BLUE]「今の自分に誇りを持つ」ことが成長につながる[/BLUE]とか。　確かに他者をうらやんだり、過去を振り返って後悔ばかりしていても、何も変化しないですもんね。　私自身、生徒に言うだけでなく、自分自身に言い聞かせているのが、[B][BLUE]「過去や他人は変えられないけど、自分自身と未来は変えられる！結果（＝未来）を変えるには今の行動を変えるしかない！」[/BLUE][/B]です。自分としてこの言葉を根性論的に捉えていたのですが（根性とか気合っていうのが大好きなんですよね〜&lt;`〜´&gt;）、脳の成長という意味で大切なんだと知って驚きました。また、改めて、これからも生徒や自分自身に言い聞かせていこう！と思いました。　これから後期中間テストを迎える中学生の皆さん、前回がこうだったから今回もこうだろうっていう考えは厳禁ですね！また、○○ちゃんは頭がいいけど、私は〜〜だから・・・というのも無しですね！！[RED]3週間後の結果を変えるためには、まず、『今』の行動を変えていきましょう。[/RED]そして、啓新セミナーの１０月の一言は[B][RED]『明日ありと思う心の仇桜』[/RED][/B]です。　　明日から頑張ろう！ではなく、今日から頑張ろうね〜(^O^)／</description>
      <pubDate>Fri, 28 Oct 2011 20:13:10 +0000</pubDate>
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      <title>僕の悪い癖？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-34542/</link>
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      <description>こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週1週間は、午前中営業活動をしていて、1日3時間ほど歩きました。「歩くだけ」と思って準備運動などせずに出発したら膝に激痛が！　階段の上り下りが困難になるくらい膝が痛くてしょうがなかったです。やはり歳でしょうか？　体の衰えを感じさせられた1週間でした。　私は「相棒」というテレビ番組がすごく好きで、何回見ても飽きずに見てしまいます。その最新作「相棒10」が先週から始まり、初回の2時間スペシャルは期待通りの内容で、また1つ楽しみが増えたなと思っています。「細かいことが気になるのが僕の悪い癖」ではないですが、私はドラマの中で出てくる言葉の意味がわからないと気持ちが悪くてすぐに調べてしまいます。（被疑者と容疑者、被告と被告人、警察庁と警視庁、・・・など）　「相棒」だけではなくニュースを見たときや新聞を読んだときも知らない言葉はすぐに調べるようにしています。今の子どもたちは、知らない言葉があると、すぐに人に聞いてしまうか、知らなくても気にしないかのどちらかで、自分で調べようとはしない傾向にあるように思われます。自分で調べるということは大切なことで、自分で調べることで知識や語彙力が増します。啓新セミナーでは、辞書や参考書を用意して、わからないことがあったらすぐに調べるように指導しています。数学でも参考書の例題の解き方をまねて自分の力で解くようにしています。[BLUE]（自分に合った辞書を見つけることができるように色々な種類の辞書を用意しています）[/BLUE]自分で調べると時間がかかってしまうのでは？　と思う方もいらっしゃるかと思いますが、時間をかけて自分で苦労して調べたことは記憶に残りやすく、何回も人に聞くよりもかえって時間の短縮になります。ぜひご家庭でも実践してください！今日からまた新しい1週間が始まります。おいしいお酒と「相棒」を楽しみに、全力で仕事に励みたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Oct 2011 13:25:59 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>ユニクロ</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-34445/</link>
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      <description>　昨日のニュースで、14日にアメリカニューヨーク五番街でオープンしたユニクロについての報道を見ました。特に目を引いたのが、[BLUE]「日本式接客」[/BLUE]を徹底していることでした。　確かに海外に行くと、店の種別関係なく、日本の店員さんの接客の良さに気付かされることが多くあります。お店のランクにもよるのかもしれませんが、海外ではスーパーでも衣料品店でも客であるこちらが購入した品物を非常に『雑に扱っているな〜』と不愉快に感じることが多くありました。　　今までは、文化が違うから『仕方ないな〜』ぐらいにしか思っていなかったのですが、ユニクロの研修で来日したアメリカ人幹部候補生が、日本式接客について話しているのを聞き、「接客」という目には見えないものも、一つの[RED]「日本の技術」[/RED]なんだと気づかされました。　日本の技術力はモノづくりだけでなく、他者へのサービスでも多くの誇れる力があるんだなぁ〜と実感するニュースでした。と同時に、子どもたちの未来を考えさせられるニュースでもありました。　　ユニクロのように身近な企業がどんどん国際化している今、私たちが今塾生としてお預かりしている子どもたちが大人になる頃は、もっと国際化が進んでいることは確実でしょう。　　私は英語をメインに指導していますが、[RED]『国際化が進む＝英会話力』だけではない[/RED]と思っています。英会話の力はあった方が良いに決まってます。必要がないとは思っていません。実際に私自身、小学生のころには英会話教室に通っていましたし、そのおかげで英語にも興味を持つことができました。　ですが、小・中学生のときはそれだけに注力するのではなく、[RED]日本の文化、言語についてもよく知るべきだ[/RED]と思っています。ユニクロが海外店舗の幹部候補生に一生懸命指導する「日本式接客法」は日本の文化に根ざしたものだと思います。　まずは自国の良いところ、悪いところや歴史・文化にしっかり目を向け、海外に出た時にも伝えられる「日本式」を一つでも多く持つことが、国際化が進む社会に生きていくのには必要なのではないかと思いました。　　数年前にエジプトを訪れた時、現地のガイドさんは日本文化に興味があり、大学で「万葉集」を学んだそうです。彼のように日本の文化に興味を持つ外国人は少なくありません。彼らと会話する「英語力」という道具だけでなく、彼らと[BLUE]「会話できる中身」[/BLUE]を身につけることが大切ではないでしょうか？そんな「中身」を一つでも多く持たせてあげたいと思いました。</description>
      <pubDate>Sat, 22 Oct 2011 15:06:32 +0000</pubDate>
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      <title>がんばったけど・・</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-34199/</link>
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      <description>こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。先週はいろいろな方にお会いし、とても有意義なお話ができた1週間でした。人に会って話をすると、今まで悩んでいたことが一瞬で解決することができたり、知らなかった情報を得たりすることができるので、とてもためになります。さらに自分が憧れる「熱い人」と意見を交わすことで、「自分も負けてはいられない！がんばらねば！！」と『やる気』が出てきます。『やる気』の出し方は人それぞれかと思います。褒められるとやる気が出る人、叱られえるとやる気ができる人、本を読むとやる気が出る人、私のように「熱い人」に触れることでやる気ができる人、・・・。結局がんばるのは自分です。皆様も自分の『やる気の出し方』を見つけた方がいいと思います。最近の子どもたちの様子を見ていますと、「がんばったけどわからなかった」、「がんばったけど終わらなかった」「がんばったけど覚えられなかった」と、できなかった理由を言います。がんばってもわからないのはしょうがないので、塾で解決して再チャレンジすればいいですけど、終わらなかった・覚えられなかったことは「がんばった」と言えるのでしょうか？　先日、ある方のブログを読んでいましたら、「がんばったかどうかは自分が決めることではない。結果が決めることだ」と書いてありました。まさにその通りだと思います。正直私も強い人間ではないので、何かうまくいかないときに「がんばっているんだけどな・・・」と思ってしまいますが、やはり結果がすべてです。結果から目をそむけてはいけないと思います。子どもたちには厳しい将来が待ち受けています。ですからもっともっと成長してほしいと思いますので、「なぜ終わるまでやらないんだ？」「なぜ覚えるまでやらないんだ？」とあえて厳しいことを言っています。啓新セミナーに通ってきている子どもたちは、「この塾は言い訳しても無駄だ」ということがわかってきたようで、あきらめて？最後までがんばってやってくる子が増えてきました。小学生の「統一テスト」まで3週間、中学生の「後期中間テスト」まで1か月を切りました。がんばって結果を出せように、妥協せずにガッツリ指導していきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Oct 2011 13:16:13 +0000</pubDate>
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      <title>芋名月＆栗名月</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-34072/</link>
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      <description> 今週の日曜日（９日）は「十三夜」でしたが、お月見されましたか？  お月見と言えば、小さい頃はよく母に[BLUE]「今日はお月見だから、お供えするススキをとってきて〜」[/BLUE]と頼まれ、近所の空き地に取りに言った覚えがあります。 草むらの中に分け入って取ってくるので、帰ってくると洋服にいっぱい「ヌスビトハギ」や「ひっつきぼぼ（正式名称はよくわからないのですが、丸くてとげとげがついた実のことです）」がついていたのを思い出します。最近じゃ、そんな経験しなくなったなぁ〜と懐かしい思い出です。 ここ何年かは毎年、必ず「十三夜」を忘れて「片見月」となってしまうことが多かったのですが、今年は、ともにバッチリお月見できました(*^^)v。「芋名月」とも呼ばれる十五夜。里いもの「きぬかつぎ」が大好きなので、十五夜は忘れません。しかし、十三夜の別名は「栗OR豆名月」。わが実家は必ず栗ご飯が夕食に並びました。栗ご飯があまり好きでないので十三夜は、あまり楽しみでなかったせいか、忘れがちです・・・(^_^;)　今年は我慢して一応作りました。　何をお供えするかは別として、空気の澄んだこの季節にわざわざ「月を見る」行為を大切にしてきた中国や日本の人々はなかなか通ですよね。（お月見はもともと中国からはいってきたものだそうです）　最近ではこの時期になるとハロウィンの飾り付けがされている場所をよく目にしますが、日本にはもともとない風習のもの。わざわざ外国の行事をしなくても、こんな素敵な風習があるじゃん！と思ってしまいます。　　いつだったか読んだ新聞記事に、近年は盆、正月、節句、お月見など色々な伝統行事をしない家庭が増えているとありました。様々な生活様式がある現代では仕方のないことなのかもしれませんが、昔のように「これぞ、ザ・お正月」という過ごし方ばかりではなくなっているんでしょうね。　しかし、生活様式の変化は学習への影響が少なくありません。以前、国語の文章題に「お正月」が何月何日か？という問いに対して、わからない小学生がいました。また、「彼岸」という漢字を読めない中学生も。普段、子どもたちが目にする文章の多くは日本の作品です。日本の伝統行事やしきたりに触れる機会が少ないということは、テストの点数や、教科書を読むことにも影響を及ぼすということです。保護者の方は「まさか、そこまでは・・・」と思われるかもしれませんが、教科書に出てくる伝統行事がわからない子どもたちは少なくありません。　　伝統行事。大人からしたらちょっとめんどくさい、でも子どもたちにとっては貴重な体験。・・・ではないでしょうか？</description>
      <pubDate>Fri, 14 Oct 2011 20:32:03 +0000</pubDate>
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      <title>受け売りです</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-33822/</link>
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      <description>こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。この3連休は天気も良くて、とても気持ちのいい日が続いています。こんな日には仕事を休んで紅葉でも・・・と思ってしまいます。新潟は冬の到来が早いのでこういう天気のいい日は貴重で、それだけでうれしくなってしまします。私はちょっとした時間ができたら本を読むようにしています。字ばかりの本だけではなくマンガも読みます。小学校のときから「こち亀」が好きで、今でも単行本が発売されると必ず買います。現在、1巻からすべて持っています。個人的には「こち亀」は単なるマンガではなく情報誌だと思っています。最近はやっているものや、最新の家電製品、東京スカイツリー、人工衛星、・・・などはすべて「こち亀」を読んで知りました。当たり前ですがマンガで書いてあるのでとてもわかりやすいです。いろいろな業界の裏事情や商売のヒントなどもここから学びました。マンガと言えば、以前読んだ、内田樹さんの「日本辺境論」の中に、欧米人は日本式のマンガを読むための処理回路を持っていないということが書かれていました。日本のマンガは文字が縦書きで、ページが右から左へ進みますが、欧米のマンガは文字が横書きで、ページは左から右に進みます。さらに、日本語とそれ以外の言語との成り立ちの違いにも触れていました。日本語は「漢字」と「かな」から成り立っています。漢字は表意文字でかなは表音文字です。このように表意文字と表音文字が混ざった言語は日本語ぐらいだそうです。マンガは絵（＝表意）と吹き出し（＝表音）から成り立っています。ですからマンガは日本語と同じ成り立ちになっていますので、日本式のマンガを読むことは日本人にはなんの抵抗が無くても、欧米人にとってかなり抵抗があるようです。すべて内田さんの受け売りですが、このように本を読んだり新聞を読んだりして得た知識を人に伝えることで自分の理解力が上がるそうです。（これも受け売りですが・・・）「読解力」は本を読むことで身に付くと思うかもしれませんが、残念ながら本を読むだけでは読解力は身に付きません。読んだ内容を人に伝えたり、文章にしたりして表現しなければ「読解力」は身に付かないのです。間違った解釈をするときもあるかもしれませんが、おもしろかったことや感動したこと、疑問に思ったことはどんどん人に話した方がいいと思います。塾では休み時間等に子どもたちにいろいろな話をしたり、逆に子どもたちからいろいろなことを引き出すようにしたりしています。ぜひご家庭でも実行してみてください。小中学校では今週から後期の授業が始まります。子どもたちには新たな気持ちで勉強に、スポーツに、読書に、時間を大切にしていろいろなことにチャレンジしてほしいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Oct 2011 13:39:57 +0000</pubDate>
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      <title>金子さん</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-33713/</link>
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      <description>テレビでもおなじみ[BLUE]金子哲雄さん[/BLUE]。あの独特な話し方、何とも言えないですね〜(^^♪　ワイドショーからバラエティ番組まで幅広く活躍されていらっしゃいますが、肩書は『流通ジャーナリスト』だそうです。いつだったかの日曜日の新聞に、その金子さんが中学生向けに書かれた本が紹介されていました。特別、金子さんのファンというわけではないのですが、本の紹介に「世の中でいちばんもうかる仕事」という項目があることを知り興味を持ったのと、中学生向きならうちに通う子どもたちにも紹介できるかも・・・と思い、購入しました。↓それがこれです。[RED][B]『学校では教えてくれない　お金の話』[/B][/RED]（河出書房新社）その中身は・・・第１章　お金って何なの？第２章　世の中のモノの値段はこうして決まる第３章　これぞ金子流！「買い物」の達人養成講座第４章　お金がなくてもゴージャスに暮らせる第５章　教育にも「コスパ」がある第６章　世の中で一番もうかる仕事は？もう！！ぜひぜひ、みなさん読んでください！！ホンッとにおもしろい！！読み終わってすぐに主人に『読め〜』と号令しました(^O^)／中学生は特に中学３年生の方！[RED]この本を読むと、絶対社会の授業に役立ちます。[/RED]中３の社会はこれから経済分野に入ってきます。この分野は用語が難しくイメージもしにくいことから、なかなか理解するのが大変なんです。この本ではそうした難しい用語もわかりやすい言葉で解説されており、中学生にとって身近な例がいくつも出てくるので、かなり理解しやすくなっています。また、お金の話だけでなく、[BLUE]自分の目指す将来象になるために、どんな考え方をするとよいか？[/BLUE]などまでも紹介されていて、どの職業がいくらぐらい稼ぐことができるか？も書かれています！これから、自分の未来を創っていくための初めの一歩となる高校入試を控える中学生だからこそ、色々な人の話を参考にしてほしいと思いますし、また、本当に参考になる本だと思います。そして中学生はもちろんのこと、[RED]保護者の皆様にも是非読んでいただきたいです。[/RED]というより、保護者の皆様、読むべきです。お買いものに関する様々なお得情報だけでなく、教育費に関する話題もありました。ただ単に○○の方がお得ということだけでなく、『お金』そのもの価値について様々な観点から書かれています。私自身、読んでみてただ「おもしろい」というだけでなく、「そんな考え方があるんだ〜」と思うこところが多々ありました。また、金子さんは「流通ジャーナリスト」という新たな分野を確立し、その第一線で活躍されているということはある意味、ひとりの「成功した人」と言えると思います。保護者の皆様がそういう人の考え方や生き方を知ることも[B]必ずお子様の教育につながっていきます[/B]。「読書の秋」、お子様と一緒の本を読むというのも良いと思いませんか？</description>
      <pubDate>Fri, 07 Oct 2011 20:15:46 +0000</pubDate>
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      <title>楽しくなければ、仕事じゃない？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-33435/</link>
      <guid>http://keishinseminar.com/blog-33435/</guid>
      <description>こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日は、「わたしの住むまち」絵のコンクールの入選作品を見に行ってきました。昨年まで教えていた子どもが何人か入選していましたので、とても懐かしかったです。私には美的センスがまったくないので気の利いたコメントができないのですが、みんなとても上手に書けていました。こういう展覧会や運動会は塾では見せない子どもたちの意外な？一面を見ることができるのでとても楽しみです。これからもどんどん参加したいと思います。啓新セミナーでは、今日から10月度の授業が始まります。7月に開校してから3か月。「あっという間だったな」というのが一番の感想です。まだまだ地域に貢献できる学習塾になっていないので、もっともっとがんばっていかなければならないと心に誓いました。期末テストが終わり、答案チェックと同時に「授業アンケート」を行いました。「塾が楽しい」という回答が多かったのにはびっくり？しました。自分の力で解ける問題が多くなったことや学校の授業が分かるようになったことが「楽しい」につながったようです。大人でもわかると楽しくなりますよね。もっともっと授業を工夫して子どもたちの「楽しい」を増やしていきたいと思います。開校して3か月経って思うことなのですが、子どもたち以上に、実は我々の方が毎日楽しんで塾に通っているような気がします。以前は仕事というのは辛いものとしか思えなかったのですが、今は毎日が楽しくてしょうがないのです。もちろん辛いことや苦しいこと、どうしたらいいかわからないこともたくさんあるのですが、それ以上に「楽しい」ことがあるように思えるのです。以前、「憂鬱でなければ、仕事じゃない」という本を読みました。そこにはビズネスマンにとってとても勉強になることが書かれていたのですが、正直私はまだまだ憂鬱になるほど働いていないので、まずは「楽しくなければ、仕事じゃない」からスタートした方がいいのではないかなと思っています。塾に行ったら先生が「毎日辛いんだよね」なんて言っていたら嫌ですよね。（鉄拳のネタになりそうだ）今週は、小学2年生が九九の学習に入ります。大げさかもしれませんが、九九がきちんと身に付くかどうかでその子の一生が決まります。九九に関してはどんなに時間をかけてもかけすぎということありません。私が九九を習った頃は、覚えるまでは泣こうがわめこうが先生は絶対に帰してくれませんでした。今でも鮮明に覚えているくらい辛いことでしたが、そのおかげで計算で苦労することはありませんでした。担任の先生に感謝です。幸い啓新セミナーには「ＡＢメソッド」という秘密兵器がありますので、それをうまく使って九九を完璧にしたいと思います。今週からが勝負です！</description>
      <pubDate>Mon, 03 Oct 2011 13:42:06 +0000</pubDate>
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      <title>塾生全員、英語得点UP！「うたこ式」</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-33333/</link>
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      <description>塾生全員の定期テストの結果が出ました。夏期講習開始の７月末より、９月１５日まで約２カ月。[RED]最も得点を伸ばしたのは中２生で５教科１１２点UP[/RED]しました。どの教科も一生懸命頑張って取り組んだ結果です。本人もかなりの自信につながったようで、早くも次のテストに向けて闘志を燃やしています。さらに、私が一番うれしかったのは、[RED][B]塾生全員の英語の得点がUP[/B][/RED]したことです。特に、難易度が高い[RED]中３生の得点が２０点以上伸びた[/RED]んです。英語は学年が上がるのに伴って得点を向上させるのが難しくなります。[BLUE]上位学年になって得点が落ちてくる生徒のほとんどの原因が中１文法の復習不足[/BLUE]です。ですから、２年・３年になって成績を向上させようと思うと、まずは中１の文法の総点検をし、[BLUE]つまずいたところからやり直さなければいけません[/BLUE]。また、多くの場合、[BLUE]単語力不足も原因[/BLUE]となるため、当然、学年が上がれば覚えなおさなければいけない単語・文法事項が多くなります。結果として、得点UPが難しい教科となるのです。にもかかわらず、[RED]向上した得点が一番低い生徒でも７点、一番伸びた生徒は２６点UP[/RED]でした。私としては、今まで指導経験から考えたセオリー通りのやり方で指導しただけで、スペシャルマジックなんてものはないのですが、指導するときは以下の３点を大切にしています。[BLUE]今回の成績UPはちょ〜っと厳しい[B]「うたこ式」[/B]に子どもたちが慣れたというか慣らされた結果、精神的にたくましくなったことも一因かな〜[/BLUE]と分析しています。≪ちょ〜っと厳しいかもしれない[BLUE]「うたこ式」の３つのルール[/BLUE]≫[RED]＜その１＞生徒が自分で調べ、考えさせる！・・・間違えてもOK！変な文でもOK！とにかく自分なりの答えを書くまでは『教えない』！[/RED]　⇒英語でも国語でも「言葉」の学習は自分で言葉を得ていかなければ覚えないものです。[BLUE]答えを白紙で持ってきた問題は絶対教えない！を徹底[/BLUE]しました。とにかく何でもいいから文を作ることをスタートに！私は個別指導、家庭教師、集団指導を経験しましたが、今までの経験の中で最も痛感することは[BLUE]「教えすぎることは悪だ」[/BLUE]ということでした。基本的に英語では「ただやさしいだけの先生」「懇切丁寧に教えすぎる先生」は生徒をダメにすると私は考えています。（かといってスパルタ式もこのご時世はダメですね・・・）テスト当日は、[BLUE]自分の力だけで[/BLUE]頭の中にある知識を引っ張り出して問題を解いていかなければいけません。常に横について、手がとまったら「ここは○○の構文を使うんだよ〜」とか、「○○は〜〜という単語だよ〜」なんて教えてしまうのは最悪の指導だと思っています。時間がかかっても自分で調べさせ、チャレンジさせることが本当の力につながっていくと思っています。[BLUE]【とにかくやらせてみる⇒○×をつける（１回目）⇒再度考えさせる⇒○×を付ける（２回目）＋アドバイス⇒再度考えさせる】[/BLUE]この繰り返しを徹底しました。１回目のときには○か×を付けるだけで一切指導しません。[BLUE]「どこが違うか考えさせる」「間違いを自分で発見させる」[/BLUE]このことを大切にしました。正直言って手を差し伸べたくなることはしょっちゅうありました。そこはぐっと我慢。指導者側がいかに我慢できるかでその子が本当に伸びるかが決まると思います。２回目の○×付けでやっと「この辺りがおかしい」というヒントと「○年生のときの文法事項だよ」とヒントを出す。こんなやり取りをしていると殆どの場合、解けるようになります。そうすると、子どもたちは「自分の力で解けた」という実感を得ていきます。それが自信につながり、次の一歩へとつながっていくのです。正直言って、中には自分で考えるのが辛くなって泣き出す子もいましたし、投げ出しそうになる子もいました。それでもこのやり方をやり続けました。しばらくすると子どもたちは白紙で持って行っても教えてくれないということを認知して、自分から調べるようになりました。[BLUE]自ら調べ学習ができるようになれば大きな成長[/BLUE]となり、結果は得点UPです。[RED]＜その２＞間違いポイントを見極める！・・・×の元は何か？を考えたカリキュラム作成！[/RED]⇒ワークでもプリントでもテストの答案でも同じなのですが、[RED]間違えたのは「何か」を正しく見極めることが重要[/RED]です。それぞれの×が単語ミスなのか？新しく学習した文法事項なのか？中１、中２で学習した文法事項なのか？一つ一つの×の種類をきっちり見極めていかなければ何を復習するべきかがはっきりしません。単純に「×が多かった＝その単元がダメだ」というわけではないのです。私たちの教室の学習システムでは、私なり考えた[RED]「得点UP王道カリキュラム」[/RED]があり、さらに一人一人にあわせた学習プリントを出力することもできるようになっています。しかし、そのカリキュラムも学習プリントも一律にはやらせません。ですから、例えば『Unit４−１の×が多いから、この４−１のプリントをたくさんやらせる』ということはしていません。[BLUE]×のもとがどこにあるのか？を考えて中２の文法や中１の文法にもフィードバックさせています[/BLUE]。的確に見極めることによって、王道カリキュラムがピンポイントで弱点をおさえるカリキュラムへとバージョンアップしていくのです。だから、得点UPに直結するのです。[RED]＜その３＞単語練習は修行！教科書の本文暗記はストーリー展開！・・・中途半端な練習と単純暗記はダメ！！[/RED]⇒日常的に使わない、しかも興味のない言語を覚えなければならない状況であれば、それは単に[BLUE]「修行」[/BLUE]です。どんなに楽しくしようと思っても本人が楽しいと思わなければ、ただの修行。[BLUE]無理やり楽しませようなんてするから、やり方がぬるくなる。ぬるくなれば結果的に覚えないのです。[/BLUE][B][RED]勉強の中には面白いものも面白くないものも混在するのは当たり前。[/RED][/B][U]『楽しくしよう』なんて甘い考えを捨て[/U]、潔く『修行がんばれ』と応援し、覚えさせることを徹底することの方が得点UPにつながるし、最終的には「できる喜び」につながると考えています。ですから、書けるようになるまで何回でも単語テストを繰り返す。単語覚えに関しては絶対妥協しない指導を心がけています。しかし、本文暗記は違います。[U]がむしゃらに発音を繰り返し覚えさせようとしても書けるようになるとは限りません。例え書けたとしてもテストの得点につながらないことも多々あります。[/U]なぜか？国語力が低下しているからです。集団指導をしているときにある生徒から、英文を正しく訳すことができたけど「訳した文（日本文）の意味が分からない」と質問されたのです。（ちなみに私が指導していたクラスは上位クラスです）中学２年、３年になってくると教科書本文がストーリー化してきます。その話の流れが読めないのです。これは英語力ではありません。完全に国語力の問題です。ですから、[U]本文を指導するときにはストーリー展開を生徒と一緒に確認してから覚えるように[/U]指導します。定期テストで得点UPを考えたら本文を覚えることははずせません。ただ覚えれば・・・なんて学習では無駄がでます。[BLUE]何を覚えるか？によって学習方法を変えていくことが得点UPへの道[/BLUE]です。「うたこ式」なんていっても「当たり前」ばかりかと思いますが、これからも『成績を上げる』ことに、とことんこだわり続けていきたいと思ってます(*^^)v</description>
      <pubDate>Fri, 30 Sep 2011 21:50:05 +0000</pubDate>
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      <title>振り返り</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-33121/</link>
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      <description>こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。ここ何日か秋らしい日が続き、特に用が無くても外に出たくなります。秋は穏やかな気候で、食べ物もおいしいので大好きな季節です。食べ物と言えば、最近、じゃがバターの上に塩辛をのせて食べているCMがとても気になります。じゃがバターも塩辛も好きですが、今までのっけて食べたことはありませんでした。おいしいのかどうかは自分でやってみるしかないですよね。さっそくチャレンジしてみたいと思います！　先週、中学生の前期期末テストの結果が返ってきました。みんな期末テストを目標に夏休みからがんばっていましたので、努力したなりの成果が出たと思います。特に2・3年生の点数の伸びが異常でした。前回の中間テストに比べ、5教科でなんと40点、60点UPしている子がいるのです！（中には100点以上UPしている子もいました！）平均点がまだ発表されていないので、単純に成績が上がったとは言えませんが、ほんとうにがんばったと思います。2・3年生は1年生に比べ、テストには慣れているはずです。テスト前はどの教材を使って何時間勉強しなければならないか、経験的にわかっているはずです。しかしなぜ今回はこんなに点数が伸びたのか？　子どもたちは今までもテスト勉強はちゃんとやっていました。テストの難易度や出題単元の得意・不得意ももちろんありますが、今まで勉強しなくて上がらなかったのではなく、勉強していても上がらなかったのです。つまり勉強方法がよくなかったのです。勉強方法を少し変えただけで点数がUPしたのです！勉強方法と言っても子どもたち一人ひとりの性格や理解度が違いますので一概には言えないのですが、以下のことに気を付けるように指導しました。　同じ問題を2・3回繰り返す　○付けのやり方を変える　目標を時間ではなくページに変える　についてですが、理科・社会のような暗記教科はワークを1回やっても、それをテストまで覚えておくことはほぼ不可能です。できた問題もできなかった問題も何回も繰り返すことで定着します。ですからワークの1回目はワークに直接書き込まずにノートにやることです。についてですが、子どもたちに○付けをさせると、間違えた問題は赤ペンで答えを写して「できました！」と持ってきます。ワークを埋めることが勉強だと思っている子が多いのです。啓新セミナーでは○付けがまだきちんとできない子には我々が○付けをしています。間違えた問題は説明を加えた後で、もう一度解かせます。自分の力で解けるまでやることが大切なのです。についてですが、これは大人にも言えることですが、時間ばかりかかって中身がない状態です。勉強すれば必ず成果は出るものです。勉強していても成果が出ないのは、時間ばかりかかって進んでいないのが原因なのです。「1日○時間勉強する！」という目標を「1日○ページ終わらせる！」に変えるだけいいのです。時間は目に見えませんがページ数は目に見えます。これならば勉強したつもりになることはありません。他にもポイントがありますが、上の〜を実行するだけでかなり違うはずです。今回のテストでは、全員が全教科得点UPしたという訳ではありません。5教科トータルで得点UPしていても点数が下がっている教科がある子もいます。次回のテストにつなげるためにも、我々講師も子どもたちもきちんと今回の振り返りをする必要があります。啓新セミナーでは、子どもたち一人ひとりと「振り返り面談」を行います。今回のテスト勉強を振り返り、失敗したことは訂正し、うまくいったことは続ける。単純なことですが、これがきちんとできるかどうかでその子の成長が決まります。振り返りをしなければ、時間が経つと何が悪かったのかも忘れて、また同じ間違いを繰り返してしまうのです。今週は「振り返り面談」に備えて、まずは我々講師が子どもたち一人ひとりの学習状況・理解度がどうだったのかしっかり振り返りたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 26 Sep 2011 15:13:51 +0000</pubDate>
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      <title>こ踊りする“うたこ”</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-33002/</link>
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      <description>[B]やった〜(*^_^*)めちゃめちゃ嬉しいです☆もちろん、期末テストの結果ですよ〜＼(^o^)／[/B]まだ、全員が全教科の答案用紙を返却されていないのですが、今のところ、[B][RED]全員得点UP[/RED][/B]です！指導した全ての教科が得点UPとはいかなかったのが残念ですが、[B][RED]１教科で２０点、３０点UPという生徒や、合計得点が５０点以上UPした生徒[/RED][/B]もいました。特に[U][B]英語は全学年の生徒がUP！[/B][/U]英語という教科は学年が上がるにつれて取り返しが難しくなります。中２の後半や中３になって慌てて取り返そうと努力してもなかなか点数に反映されにくくなります。にもかかわらず、[B]中３生で２０点以上UP！[/B]ホントに感激ですね(*^^)v[BLUE]（新着イベント情報コーナー『定期テスト結果＆次回ポイント』もご覧ください）[/BLUE]生徒の得点UPは何よりも嬉しいです。それは、子どもたちが得点UPにより、[BLUE]自分に自信が持てるようになるから[/BLUE]です。[B][RED]『自信』は『やる気』の原動力[/RED][/B]です。そのパワーを自らの努力でつかみとったということが一番の喜びです。ですから、今は毎日生徒からテスト結果を聞くたびにこ踊りする毎日です。（ちょっと不気味ですが・・・）思うようにとれなかった教科もありますが、初めて塾に来て「成績が上がった」ということを一緒に喜びあう日々で本当に幸せです。　保護者の皆様はテスト結果を見られていかがでしたか？どうしても悪かった教科の得点に目がいってしまうかと思いますが、[BLUE]得点がとれなくて一番おちこんでいるのは本人[/BLUE]です。明らかに勉強していないのがわかっているのなら叱責することも当然かと思いますが、そうでないなら、得点できなかった原因を一緒に考えてあげてください。テストではいつもいつも思うように得点が取れたり、向上するばかりではありません。テストの意義は単純に理解度を確認するためではなく、テストを経験することで、「成功体験」と「失敗体験」を積むことができることにもあるんです。成功と失敗を繰り返していくことで学力だけでなく精神力も向上し、成長していくんだと思います。成功も失敗もどちらもまずは自分が今回のテストで「成功したのか？」「失敗したのか？」をきちんと考えることに成長の第一歩があります。まずは、その一歩をきちんと踏み出すことが、次回へとつながっていきます。もし、今回のテストでは「失敗」が多くあると思われるときは、１つでも良いので「成功」部分を見つけてその努力を認めてあげてください。[U]まずは認めてあげること[/U]から「失敗の克服」はスタートします。</description>
      <pubDate>Fri, 23 Sep 2011 22:13:31 +0000</pubDate>
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      <title>5回繰り返す</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-32760/</link>
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      <description>こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日までの暑さがうそのように今日はとても寒いです。長袖のYシャツにアイロンをかけていなかったので半袖のシャツで外に出たら、思わず「寒っ」と言ってしまいました。「寒っ」で思い出しましたが、先週、文化庁が平成22年度の「国語に関する世論調査」を発表しました。新聞やニュースでご存知の方も多いのではないでしょうか。「ら抜き言葉」や慣用句の誤用など、知らずに使っていた言葉もあり、子どもたちを指導する立場の人間としてとても反省しました。（「姑息」は完全に間違えて使っていました）正しい言葉の使い方を習得するには普段から正しい日本語を使って会話をする必要がありますね。笑い話ですが、「来る」の尊敬語を「来なさる」と答えた中学生がいました。（「来なさる」は方言だ！）　私も人のことは言えないのですが、子どもたちの前では標準語（と思われる言葉）を使うように努力しています。会話以外にも本を読むことでも正しい日本語が身に付きます。以前に読んだ本の中で、「作家はもの書きのプロ。だから正しい言葉の使い方を身に付けるには本物の作家が書いた本を読むこと」と書いてありました。評論家や芸能人なども本を書いていますが、正しい言葉の使い方を身に付けるという点からすればもっともですね。私も普段はビジネス書しか読んでいなかったのですが、最近は作家の方の本も読むようにしました。しかし、作家の方が書いた文章は難しい言葉が多く、語彙力が乏しい私にとって1回読んだだけではほとんど理解することができず、最低2回は読み返します。2回も読んでいると、時間がかかり過ぎて「なんとかならないかな」と思ってしまうのですが、1回でわからないものはわからない。がんばって時間を作って読むしかないと腹をくくっています。勉強もこれと同じではないでしょうか？　足が速い・遅い、歌がうまい・へたがあるように、勉強にも得意・不得意がありますので、1回で理解できる人もいれば、5回繰り返さないと理解できない人もいます。兄弟でも理解度は違います。5回繰り返す必要がある人は5回繰り返せばいいのです。このとき我々や保護者様が気を付けることは、「5回繰り返すことは悪いことではない」ということをきちんと伝えることです。周りの人間が「なんで1回でできないの？」と言ってしまったら、その子はやる気をなくしてしまい、絶対に勉強をしなくなります。一人ひとりの性格を見極めて、その子に合った指導をすることが大切ではないでしょうか。今日から新しい1週間が始まります。「今日も1日がんばっていこう！」と思ったらもうこんな時間（18時）。何時間ブログを書いていたのだろう？　時間が経つの「早っ」</description>
      <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 15:12:35 +0000</pubDate>
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      <title>答案用紙と向き合う！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-32639/</link>
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      <description>ようやく、期末テストが終わり、中学生の皆さんはホッと一息ですね。[B]塾生の中には、【授業＋テスト対策授業】で毎日通塾している人もいましたね！ホントにお疲れ様でした☆[/B]しかし、残念ながらそんなに長く息をついているわけにはいきませんよ〜(ー_ー)!!なんといっても[RED]後期中間まであと2か月[/RED]なのですから(*_*)！！今回のテストの結果をしっかり次回に活かして更なるステップアップを目指していきましょう！！ということで、今回はテスト結果の活用法についてです。生徒の皆さんも保護者の皆さんもまず得点に目がいきますね？当然のことでしょう。しかし、その[B][RED]『得点だけを見て成績の上下を判断する』ということは要注意[/RED][/B]なんです。テストはその都度、難易度が変わります。ですから、[B][U]平均点と自分の得点の差を見て、成績の上下を判断すること[/U][/B]が大切です。自分が80点とっていても、みんなが80点のときと、みんなが60点のときとでは、同じ80点でも意味が違いますよね。というように、[B]周りと比べてどうか？[/B]ということを確認することが大切です。例えば、中学1年生の初めての英語の定期テスト（前期中間テスト）は、非常に難易度が低い、つまり簡単な問題が多く出題されます。なぜかというと、まだ英語の学習が始まって間もないため、そんなに難しい問題にならないからです。なので平均点が高く、100点を取る人も少なくない結果となることが多々あります。しかし、中間テストではbe動詞しか出題されなかったのに、2回目の定期テスト（期末テスト）となると、学習が進み、一般動詞の文、疑問詞の文、形容詞の用法などぐっと範囲が広がります。当然、平均点は1回目より下がる結果となることが多いのです。ということは、1回目と同じ点数を維持することはかなり難しい、つまり多くの人の得点が下がることが考えられます。しかし、平均点が下がっているわけですから、得点が下がっても学力が落ちたということにはならないのです。このように、単純に得点だけでは判断できないことが多々あります。定期テストでは[B][RED]相対的に見てどの位置にいるのか？を大切に[/RED][/B]してくださいネ。次に大切なのは、[RED][B]どこでどうつまずいてその得点になったのか？[/B][/RED]ということです。特に、[B][U]得点よりもどの単元でどんなふうに間違えているのか？[/U][/B]をしっかり見て頂きたいと思います。例えば国語のテストでは、得点が低かったから単純に「読み取りができない子」と決めつけてはいけないのです。漢字はできているのか？文法問題は？語句に関する問題は？と細かく×だった問題を見ていくことが大切なんです。保護者の皆様はくれぐれも得点だけを見て激怒しないようにお願いします。また数学の＋−のミスや、英語のｓの付け忘れなどをみて、[BLUE]「うちの子はケアレスミスが多いんです・・・」[/BLUE]と言われますが、その見方は甘いです！！確かに本当にケアレスミスの場合もありますが、[BLUE]多くの場合が、計算力不足だったり、Sを付けるルールがわかってなかったりと根本的な部分での理解不足・練習不足から間違えています。[/BLUE]また、中には[BLUE]必ず間違える変な「クセ」[/BLUE]がついてしまっていることも多々あります。ですから、得点だけではわからない「つまずきポイント」が満載されているのが答案用紙をじっくり見てください。特に保護者の方は、[BLUE]「なんなの(-_-メ)この点数は〜！！」[/BLUE]という前に、1枚ずつ答案用紙を見ながら、[RED]まずはできたところをしっかりほめてあげてください。[/RED]その後で、一つずつ「つまずきポイント」を一緒にあらいだしていくようにしてみてくださいね。塾生の皆さんは答案用紙が戻ってきたら、[RED]全員面談を実施[/RED]します。私たちと一緒に「つまずきポイント」をみつけ、まずは今回のテストの反省をしましょう。[BLUE]得点だけでなく、テストまでの学習の取り組み方、家庭での過ごし方も含めて振り返り[/BLUE]をします！そして、その振り返りをもとに、[RED]次回のテストの目標設定と今後の過ごし方、学習方法[/RED]を決め、更なるパワーアップを目指していきましょう！！[B][BLUE]【振り返り＆目標設定シート】[/BLUE][/B]を作成しますので、保護者の皆さんも是非見てくださいネ。[B][RED]面談期間は10月3日〜8日です。[/RED][/B]楽しみにしていてください(^O^)／</description>
      <pubDate>Fri, 16 Sep 2011 18:28:07 +0000</pubDate>
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      <title>ヤバい</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-32413/</link>
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      <description>こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。ここ数日は秋らしいさわやかな日が続いていましたが、昨日、今日は暑くてたまらず、クーラーのリモコンに手を伸ばしてしまいました。この暑さはもう勘弁してほしいものです。先週は、私立中学の入試説明会に参加してきました。中高一貫の学校とあって、6年間過ごすということもあり子どもたちも保護者様も真剣に聞いていました。中高一貫校は高校受験がないので、3年生、4年生のいわゆる中だるみの時期をどのように過ごすかが重要であると思いました。説明会の後半には、今年の入試問題の解説がありました。その中で、国語の入試対策のポイントとして、語彙力を増やし、文法力を身に付けることを挙げていました。語彙力・文法力と聞くと、「基本をしっかり勉強すればいいんだ」と思いがちなのですが、語彙力・文法力は授業を聴いたり問題集を解いたりするよりも、読書や生活習慣・年中行事、普段のことば遣い等によって身に付くものであり、短期間で身に付くものではないのです。例えば、今日（9月12日）は中秋の名月です。中秋の名月とは？　中秋の名月には何をするのか？　試験には直接関係ないことかもしれませんが、こういうことを実際に経験して『ことばと意味』が理解できるのです。話はちょっとそれますが、昨日テレビを見ていたら、大学生が自衛隊に体験入隊する番組をやっていて、その中での大学生の『ヤバい』ということばの使い方がとても気になりました。危険が迫っているときに『ヤバい』を使うのは分かるのですが、感動したときにも『ヤバい』、自信があるときにも『ヤバい』、おいしかったときにも『ヤバい』を使っていました。どんなに時間をかけて勉強しても、普段からこういうことば使っていては、ことばの力が身に付くはずはないです。私は塾に来ている子どもたちが『ヤバい』と言ったら、「何がどうヤバいんだ」と必ず聞き返します。語彙力・文法力を身に付けるには、まずは正しいことば遣いをする必要があるのではないでしょうか。啓新セミナーでは、ことばの使い方もきちんと指導していきたいと思いました。さて、今週は中学生の期末テストがあります。みんなやるべきことをきちんとやっていますので、全員[RED][B]ヤバい点数[/B][/RED]を取ってくるのではないかと楽しみにしています！</description>
      <pubDate>Mon, 12 Sep 2011 16:07:34 +0000</pubDate>
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      <title>どの山に登る？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-32284/</link>
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      <description>[B]来週の中学生はいよいよ前期期末テスト！！[/B]中学生の皆さん、勉強してますか〜(^O^)／上山中は今日から部活動もなくなるので、期末に向けてがっつり勉強できる期間ですね☆今回のテストの目標点数は決まっていますか？？[B][BLUE]目標なくして得点UPはあり得ません！！[/BLUE][/B]必ず目標を決めましょうね(^_^.)私たちは、目標設定をとても大切に思っています。例えば、山登りでは、どの山に登るのか決めてから歩き始めますよね？それが決まってなければ、どこに行きつくかわからないじゃないですか。それでも、登っていればもしかしたらどこかの山の頂上にはたどり着くかもしれませんが、もしかしたらその道は下り道かもしれませんよね。そんな行き当たりばったりでは、ただの迷子になるだけです。[U][B]勉強において「目標」とは、登山でいう「登る山」と同じです。[/B][/U]ただの迷子ではいつまでたっても成績は上がりません。そうなると・・・[B][BLUE]【迷子になる⇒成績が上がらない⇒勉強に対してやる気がでない⇒勉強しない⇒迷子になる⇒・・・・】[/BLUE][/B]この[RED]魔の連鎖[/RED]が始まるのです(ToT)/~~~そうならないようにするためにも、まずは目標設定です！！また、もう一つ大切なことが、[B][RED]目標設定をする時期[/RED][/B]です。直前になって登る山を決めても、登るにはそれなりの時間が必要です。明日の朝６：００までに富士山の山頂に着きたいのにその1時間前に登り始めて着くわけがない！！勉強もこれと同じで、[BLUE][B]学習し始めて、その学習内容が定着し得点につながるまでには時間が必要です。[/B][/BLUE]定期テストのように範囲が決まっているようなものでも、今日学習して明日には100点！なんてマジックは起こらないんです(ー_ー)!!受験勉強ならばなおさらです。受験のように中学3年間すべてが範囲というようなものだと、[U][BLUE]勉強し始めて結果が出始めるまでに、少なくとも２・３か月はかかります。[/BLUE][/U]『バットを振り始めて1週間したらイチローになる』なんてありえませんよね。勉強でも運動でも、一朝一夕にできることなんでないんですよ！だから、目標設定は早め早めにすることが大切なんです。まだ、目標を決めていない人は少しでも早く決めましょうね！！目標を決めた後は学習あるのみ！！そして[RED][B]【学習効果の法則】[/B][/RED]は、[RED][U][B]学習の成果＝学習の質×学習時間×学習量[/B][/U][/RED]です。つまり、学習の効果を上げるには、[BLUE]質の高い学習（＝集中してしっかり取り組む学習）をある程度の時間をかけてやり、さらにそれなりの量をこなすこと[/BLUE]が必要だということです。長時間座っているだけで集中していなかったり、1問を解くのに何十分もかけているような学習は効果的ではありません。また、ひたすら教科書を読むだけの学習もダメです。学[BLUE]習はインプットとアウトプットを繰り返して結果がでる[/BLUE]ものですから。「家の子はまじめでよく勉強しているけれども、成績が上がらない・・・」という場合は、質・量・時間のどれかがかけているはずです。この[U][RED]質・量・時間の３つはどれかが０だと、学習効果は０になってしまいます。[/RED][/U]ですから、単に「学習している」ことだけをみるのではなく、その質と量はどうか？目標と現状のギャップを埋めるにはどれだけの時間・量が必要なのか？をしっかり検証しなければ、期待するような効果はうまれません。[B][U]『効果をあげる』にはやはり、『やり方』が大切[/U][/B]だということです。前期期末テストまで、あと1週間。でもテストはそれで終了ではありません。約2カ月後には後期中間、年が明けて学年末と[U]学生時代はず〜っとテストがつきもの[/U]です。1回ごとのテストを大切にするのはもちろんですが、各テストごとに慌てないですむように日々の学習を大切にしましょうね！！</description>
      <pubDate>Fri, 09 Sep 2011 16:44:10 +0000</pubDate>
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      <title>ゴール</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-32102/</link>
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      <description>こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。啓新セミナーでは、今日から2学期の授業が始まります。何事も初日が肝心。特に中学生は来週期末テストがありますので、全員目標点数をクリアできるように、気合いを入れてがんばっていこうと思います。9／1〜9／4まで授業はお休みでしたが、この期間に、夏期講習に参加していただいた方と面談をしたり、中学校の体育祭に行ったりしました。ビックスワンでやっていた学校もありました。体育祭は、台風の影響もあって、気温が高く、風の強い中での開催でしたが、子どもたちは授業中には見せない真剣な表情？で一生懸命がんばっていました。体育祭では普段見ることのできない子どもたちの表情や様子を見ることができるので、毎年楽しみにしています。保護者様も暑い中での応援、ご苦労様でした。面談では、夏期講習中の進捗状況、ご家庭での様子、今後の目標・対策などについて話し合いました。この時期最も辛いのは中学1年生で、どのお子さんも、部活が終わって家に帰ってくると、疲れ果てて何もできずにただ寝るだけのようです。期末テストが近いので、勉強しなければならないのは分かっているけれど、疲れて体が動かない。保護者様もあまりにもかわいそうなので何も言えない。そういう状況でした。子どもたちのたいへんさも、保護者様の辛さもよくわかります。じゃあ、勉強しなくていいかというとそういう訳にはいきません。私は面談時に、現時点での進捗状況や理解度を踏まえて、対策をより具体的に話すようにしています。例えば、「数学の文字式はあと○時間で一通り終わるので、チェックテストで点数が低かった『文字式のきまり』をもう○時間復習しよう」とか「奈良時代と平安時代がごっちゃになっているので、その単元の基本問題と練習問題をあと○時間やろう」というように。時間はかければかけただけいいとは思うのですが、疲れ果てている子どもたちが少しでも「がんばろう」と思えるようになるには、このようにゴールを決めてあげることではないかと思います。勉強に終わりはないのは分かっていますが、ただ闇雲に「やらなければならない」と焦っているよりは、「ここをやればいい」と思ってやったほうが安心できて効果も期待できると思います。我々も普段から子どもたちをきちんと見ているので、その子がどの単元が弱くて、それを克服するのにあと何時間必要かはだいたいわかりますので、大きく間違うことはありません。期末テストまであと少し。子どもたちががんばれるようなゴールをきちんと設定してあげたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 05 Sep 2011 14:47:47 +0000</pubDate>
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      <title>9月の授業開始日について</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-31845/</link>
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      <description>9月5日（月）より、9月度の授業開始です。よろしくお願いいたします。※9月1日（木）〜4日（日）お休みとなります。</description>
      <pubDate>Wed, 31 Aug 2011 18:08:05 +0000</pubDate>
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      <title>無事之名馬</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-31749/</link>
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      <description>こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。夏期講習も残すところあと3日になりました。最初の頃は、1コマ135分授業が長くて集中力が続かなかった子どもたちも、今では135分があっと間に過ぎているようです。これだけでもすごく成長していると思います。私自身、夏期講習の初日にいろいろと目標を立てたのですが、その中で健康面での目標として、「朝決めた時間に起きる」ことと、「週3日、休肝日（お酒を飲まない日）をつくる」ことを目標としました。まだ夏期講習は終わっていませんが、今のところ、どちらもほぼ完璧に守ることができています。おかげで夏バテすることもなく、毎日元気に授業をすることができています。お酒を飲まない日は、バカラのグラス（お祝いでいただいたものですが）でカルピスを飲んでいます。意外と疲れが取れてリラックスできます。体調を崩して授業を欠席することは、子どもたちに迷惑をかけますし、何よりもプロとして恥ずかしいことであると思っています。どんな世界の人でもプロフェッショナルは体調管理に気を付けるものです。そういう点で、マリナーズのイチロー選手はプロ中のプロであると思います。私の記憶の中で、イチロー選手が長期間試合に出ることができないような大ケガや病気をしたというニュースを聞いたことがありません。そうとう体調管理に気を使っているのだと思います。また、競馬の世界でも『無事之名馬（ぶじこれめいば）』という格言があります。「怪我なく無事に走り続ける馬こそが名馬である」という意味なのですが、勉強も同じで、休まずに毎日元気に来て、やるべきことをきちんとやることが、成績向上の必要条件ではないかと思います。夏期講習の様子を見ていますと、毎日元気に通ってくる子どもは、1回勉強したことがきちんと定着し、忘れ物もなく、単語テストや漢字テストの正答率が日に日に上がっています。逆に、生活が不規則で、いつも眠そうな顔をしている子どもは、忘れ物も多く、同じところで何度もつまずき、昨日勉強したことさえもすべて忘れてしまっています。同じことを勉強しているのに、体調管理がきちんとできている子とそうでない子とでは、成果に大きな差が生じています。勉強もまずは規則正しい生活から。子どもたちには学習習慣と同様に、生活習慣もきちんと指導していきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 29 Aug 2011 18:04:08 +0000</pubDate>
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      <title>自分で動く！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-31641/</link>
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      <description>昨日から学校が始まり、今までは午後１：００から来ていた中学生も夜時間の通塾となりました。いつもは元気いっぱいに「こんにちは〜(^O^)／」と来る子も、久しぶりの登校、さらに体育祭の練習などで少々バテ気味の表情です。  夏期講習も残すところあと４日。ほとんどの生徒がほぼ毎日通塾してくれたこの講習。初めのうちは[U][B]長時間の授業に辛くて時計を何度も見ていたり、問題に手も足もでなくて固まっていたり[/B][/U]と、[BLUE]「学習拒絶反応者」[/BLUE]がたくさんいましたが、そんな辛い学習でも続けていくうちに[BLUE][B]“慣れ”[/B][/BLUE]が出てくるようです。文系科目の英語や国語では、[RED]「自ら辞書で調べる」[/RED]ことが非常に大切です。言葉って、自分で苦労して調べるか、恥をかかないと覚えないんですよね。（特に大人になって言葉を覚えるときは恥をかいた時が多いかも・・・。）言葉の知識は人から教えてもらっただけでは頭に残りにくいものだと思います。なので、私は言葉の意味を聞かれても[BLUE]「辞書」[/BLUE]の一言しか言いません。初めは面倒だな〜っとブツブツ言っていた子どもたちも、「この人は聞いても教えてくれない」と悟ったようで、自分から辞書を取りに行くようになりました。勉強って辞書引きと同じで、雛鳥のように口をあけて答えを入れてくれるのを待っているような[B]受け身の姿勢では絶対伸びない[/B]んですよね〜。[RED][B]自らが手を伸ばし、答えにたどり着く道をつかもうと動くことが大切なんです。[/B][/RED]この１か月ちょっとの講習で、子どもたちが自ら行動できるようになったことに彼らの成長を感じます。[B]―時計を見てばかりいた子が全く時計を見ることなく授業終わりの合図に[RED]「えっ！？もう終わり？」[/RED]と言う。[/B][B]―自分から質問できなかった子が[RED]「○○まではわかったけど、△△がわからない」[/RED]と質問してくる。[/B][B]―目の前の問題に固まっていた子が、自分から辞書や今までやったプリントやテキストの要点を見直して自力で解こうと奮闘する。[/B]そんなふうに大きく変化した子どもたちの姿が[RED]嬉しくてたまらない日々です(*^_^*)！！[/RED][BLUE][B]９月５日から新学期の授業開始！！[/B][/BLUE]夏期講習で成長した彼らと、また新しく来てくれる子どもたちと、[RED][B]さらにステップアップする秋にするぞ〜＼(^o^)／[/B][/RED]</description>
      <pubDate>Fri, 26 Aug 2011 22:09:29 +0000</pubDate>
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      <title>あたりまえ♪　あたりまえ♪</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-31424/</link>
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      <description>こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。最近は涼しい日が続き、朝方あまりの寒さに目が覚めてしまいます。（戸を開けて寝ているのが悪いのですが・・・）　こないだまでは暑くて目が覚めていたのに。人間の体は不思議ですね。（あたりまえか？）先週HPをご覧になった方からお問い合わせをいただきました。少し遠くに住んでいる方で、わざわざ車で来ていただきました。お忙しい中にもかかわらず、ありがたく思います。そのときのお話の中で、現在通われている小学校では、勉強に対してとても熱心で、宿題も多く、理科や社会の課題まであるそうです。宿題をやり切るだけで毎日たいへんだとおっしゃっていました。理科や社会の宿題を出している小学校は、あまり聞いたことがなかったので、びっくりしました。学校によって取り組み方が違うのだなと思いました。小学校の取り組みということで、先日、知り合いの小学校の先生から、教科書が変わって授業がたいへんになったという話を聞きました。特に5・6年生は、今までゆとり教育の中で育っていたのに、いきなりハイレベル・ハイスピードになってかなり困っているそうです。しかも次から次へと新しいことを教えなければならないので、定着させる時間が全く足りないそうです。しかし、話を聞いていると、現状にあせりを感じていろいろな手を考えているのは先生の方で、子どもたちや保護者の方はそれほど困っていないようでした。それはなぜか？人は集団の中で他人と比べて自分だけできない、自分だけ点数が悪い時に初めて「ヤバイ！」と思い努力をするものです。それが、集団全体ができないような状況では、「自分だけじゃない。良かった。」と思い、逆に安心してしまうのです。人は自分より劣る人を見つけて安心したがるものです。これは子どもに限らず大人にも言えます。恥ずかしながら私もそうです。常に上を見続けることはたやすいことではないですが、私自身、常に上を目指していこうと思いますし、子どもたちにもそうなってほしいと思います。常に上を見続けるために必要なのは環境だと思います。全員が目標を持って努力をし続けいているような環境ができると、そこに入った人も自然に努力をするようになります。私も今まで全国のいろいろな塾を見学させていただいて、環境が整った塾をたくさん見てきました。環境が整った塾は、一歩教室に入っただけで違いがわかります。雰囲気というか空気が違うのです。塾をお探しの方は、子どもたちが勉強をしている授業中の様子を見学させてもらった方がいいかと思います。授業中の雰囲気でその塾の良し悪しがわかります。塾の環境を整えるということは「○○することがあたりまえ」という状況をつくることです。塾に来たらあいさつするのがあたりまえ。宿題をやってくるのがあたりまえ。英単語・漢字テストは満点を取るのがあたりまえ。解答・解説、辞書、参考書を調べるのがあたりまえ。・・・　「あたりまえ」なことが多い塾の子どもは必ず成長します。我々啓新セミナーも、新学期に備えてもう一度環境を見直し、1つでも多くの「あたりまえ」をつくっていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Aug 2011 08:25:13 +0000</pubDate>
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      <title>『テキトー』な選択</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-31331/</link>
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      <description>[B][RED]『高校は行けるトコロどこでもいい〜』[/RED][/B]なんて言葉を最近よく聞くようになりましたが、この言葉を聞くと、腹が立つやら情けないやら・・・。まだ１４・５歳でなぜ？という思いでいっぱいになります。彼ら・彼女らの１４・５年の短い人生経験の中でそのように思ってしまう何があったの？？と不思議に感じてしまいます。 よくよく話を聞いて分析してみると、この言葉を発する中３生は二派にわかれるようですね。一つは、[BLUE]「あきらめ」派[/BLUE]。もう一つは[BLUE]「努力したくない」派[/BLUE]。どちらも似ているようで違うんですよね。「あきらめ」派は、今の成績では○○高校以上は無理だから、自分の現在の学力的にはせいぜい□□高校ぐらいしかないな〜と思っている。しかし、行けるのであれば、○○高校に行きたいな〜という希望が心の片隅にある。だから、一応勉強をやろうと努力はする。「努力したくない」派は、勉強したくないから何もしなくても入れる高校でいいの〜と思っている。だから、何もしない。「あきらめ」派と「努力したくない」派では、行動に大きな差がありますが、共通して言えることが、[U]高校でやりたいことや、将来の目標がない[/U]ということです。だから、高校の選択がテキトーになる。きっと「テキトー」と言ってしまうと彼ら・彼女らからすれば心外かもしれませんが、[B][BLUE]自分が過ごす三年間の場所を「行きたい場所」でなく、「行ける場所」を選択しようとする行為は「テキトー」と言われても仕方ないと私は思います。[/BLUE][/B] しかし、彼ら・彼女らがこんな行動するのは、本人の「やる気」や「根気」に起因するのは事実ですが、そこに至るまでには周りにいる大人たちの影響が大きいかと思います。 また、子どもたちの『どこでもいい』発言の増加と同じように増加してきたと感じるのは、面談時、保護者の方の『うちの子できないんです』もしくは、『○○高校はうちの子には無理ですよね〜』発言。これらの言葉に準ずるような言葉が本当に増えました。 保護者の方からすれば、日常生活の学習時間の少なさと、今までの成績結果から判断していらっしゃることはわかりますが、なぜ本人の目の前でその言葉を発するのか？自分の親からそういわれた子どもが『そんなことはない。自分はやるぞ〜！』なんて奮起するでしょうか？？ 確かに、全く勉強していない状態であるにも関わらず『やればできる』と思うことも問題だとは思います。[B][RED]学習は「やれば」でなく「やる」ことが全てだからです。[/RED][/B]もともとの能力がどれだけ高くても[BLUE][U]やらなければ学力の向上はありえない[/U][/BLUE]からです。でも、身近にいる大人から「無理」のハンコを押されてしまえば、やる気を持たなくなるのは当然です。 来週から学校が始まります。９月の半ばには前期期末テスト。上山中では中３生の実力テストが２４日にあります。目の前の学習に向かうには、その先の目標がなければ走っていけません。子どもたちが将来の目標を持てないのは、大人になって社会に出ることがどういういことなのかが想像できていないからです。 先日も子どもたちが[B][U]『○○ちゃんの家は自営業だから勉強しなくて中卒でも働く場所があっていいよね〜』[/U][/B]なんて会話をしていました。自営業で商売をやっていくことがどれだけ困難なことか彼らには想像ができないのです。なので単純に「高校に行かなくても働く場所がある」という発想になるんですね。 今週末は中学生にとって夏休み最後の週末となります。是非、この機会に保護者の方には、実際に社会に出ている大人の一人として子どもたちに接していただき、社会にでて働くことについてお話しいただきたいと思います。彼ら・彼女らの社会に対する視野を広げることができるかどうかは周囲の[B]大人次第[/B]です。真剣に「将来どうしたいのか」を話し合ってみてはいかがでしょうか？</description>
      <pubDate>Fri, 19 Aug 2011 21:27:29 +0000</pubDate>
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      <title>どちらかというとつまらない</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-30822/</link>
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      <description>こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。夏期講習が始まり、2週間が経ちました。このところ暑い日が続いていますが、子どもたちは毎日元気にやってきます。うれしい限りです。中学2年生の数学は、前期期末テストに向けて「連立方程式」をやっています。ある生徒は、最初、連立方程式の計算問題を1問解くのに10分かかり、それを間違えて直すのにさらに10分かかり、1日に3問しか解けない日々が続いていました。それが今では、解くスピードはまだまだ遅いのですが、間違えがなくなり、毎回ほぼ100％正解できるようになりました。何か特別なことをしたわけではないのですが、間違え直しの際に、私の方で間違いを指摘しないで、「どこで間違えたの？」と、自分で見つけさせました。そういうことを繰り返していると、○付けの前に自分で解いた問題を見直すようになったのです。見直しをしてから○付けをするので、当然正解率は上がります。見直しをするということは、一見簡単で当たり前のことのように思われますが、実際に見直しをする習慣が身に付いている中学生は少ないと思います。先日その生徒のお母さんとお話しをした際に、「先生のおかげで、できるようになったと喜んでいます。毎日塾に行くのを楽しみにしています。」とおっしゃっていました。私はほとんど何もしていないので、すべて本人の努力の成果だと思うのですが、[RED]解けるようになると勉強がおもしろい[/RED]ということをわかっていただけて、とてもうれしく思います。ただ、我々の役目は結果を出すことです。子どもが喜んでいるからOKではなく、しっかり成果に結び付けたいと思います。勉強がおもしろいということは、授業が楽しいとか、先生がおもしろいということではなく、[BLUE]自分の力で解けるということであると思います。[/BLUE]授業が楽しい・先生がおもしろい＝成績が上がる　というわけではないのです。（かといって、無表情でつまらない先生でいいというわけではないですが・・・）　啓新セミナーの授業は、どちらかというとつまらない授業です。黙々と問題を解いて、間違えたら解説を聞いて納得して、再び問題を解く。楽しい授業をしてくれることを期待しているお子様には耐えられない授業であると思いますが、達成感はあります！　授業中は、笑い声はありませんが、[B][RED]「あーできた！」[/RED][/B]という声が自然に出てくるような塾です。夏休みも中盤です。アラフォーには、ちょっと腰のあたりに疲れが出てくる時期ですが、子どもたちの「あーできた！」を楽しみにがんばっていこうと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Aug 2011 13:47:41 +0000</pubDate>
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      <title>「回定にすむ魚」って？？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-30722/</link>
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      <description>[RED][B]『回定にすむ魚』・・・なんのこっちゃ？？[/B][/RED]　小学生の書き取りテストの解答です。問題は[BLUE]「カイテイにすむ魚」[/BLUE]です。「カイテイ」という言葉が何の意味なのかがわからないため、頭に浮かぶ「カイ」と「テイ」という文字を書いたんですね。語彙力の問題もありますが、[B][RED]問題文が最後まで読めていないということが大問題です。[/RED][/B]「魚」という言葉から「海」は連想できそうなのに・・・。　実際、「魚という言葉に注目しよう！」と声をかけたら「海」という文字がでてくるんです。　　最近は小学生も中学生も問題文を最後まで読まない生徒が多くなってきています。[BLUE][I]「読まない」のか「読めないのか」・・・あやしいです。[/I][/BLUE]書かれている文をきちんとじっくり読む習慣がついていないんです。　だから、ある程度のところまで読んで、途中からは自分流の解釈へと走ってしまい、結局問題が解けない。解けなかったから単純に『この単元は苦手・・・』と思い込んでしまう。悪循環ですね。　　[BLUE][U]一つ一つの文章をしっかり、じっくり読む習慣を小学生のうちに身につけられるかはその後の学習に大きな影響を及ぼします！[/U][/BLUE]せっかくの夏休み。じっくり文章を読む習慣をつける最高のチャンスです。普段の生活の時にするのはなかなか難しい[B]「じっくり読み」[/B]に挑戦する夏を過ごしてみませんか？[BLUE][B]≪じっくり読みのポイント&amp;#9757;≫[/B][/BLUE][U]本選びが重要！語彙力と興味を広げる本を選びましょう&amp;#9757;[/U]　―昔からある物語や伝記がおススメです！！現代とは違う生活様式のお話を読むことにより、知識・興味の幅が広がります。現代もののお話よりイメージ能力UPにもつながります。[U]辞書を片手に！自分で調べる癖をつけさせましょう&amp;#9757;[/U][RED]注！！！電子辞書を使わせないように(ー_ー)!![/RED]　―最近の小学生さんは辞書がひける子とそうでない子の差が大きいんです！高学年になっても1ページ目から順にページをめくっていく子どもも少なくありません。辞書をひかせることで語彙力の向上や、興味を広げることにもつながります。[U]内容の確認を！いつ・どこで・だれが？？を聞いてみましょう&amp;#9757;[/U]　　―保護者の方も同じ本を読み、お子さんとの本の内容について、いろいろお話をしてみてください。[BLUE]「どの登場人物がよかった？」「どの場面がよかった？」[/BLUE]のように。同じ本を読むのが無理な場合は、[BLUE]「本の内容を教えて！！」[/BLUE]とお子さんにお願いしてみてくださいどれぐらいその本のお話ができるかで、どれぐらいきちんと読めているかがわかります。本をただ読ませるだけではダメです！！ぜひ、お話しをする時間をつくってください。【☆おススメ☆】元立命館小学校校長の[B][BLUE]深谷圭助氏[/BLUE][/B]が辞書引きに関する本を何冊も出版されています。保護者様用のDVDがついているものや、辞書引きドリルなんかもあります。お子さんが楽しく積極的に辞書引きができるように、そういった書籍を活用されることをおススメしますよ(*^_^*)</description>
      <pubDate>Fri, 05 Aug 2011 22:10:43 +0000</pubDate>
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      <title>4日目には</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-30507/</link>
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      <description>こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。啓新セミナーの夏期講習が始まって1週間が経ちました。子どもたちの中には、毎日来ている子もいて、たった1週間で40.5時間（2430分）も勉強した子もいます！　学校の授業以外でこんなに勉強したことないと本人たちも驚いていました！！　勉強量が多いのも驚きですが、日を追うごとに理解力が増していることにさらに驚いています！！！中学3年生の数学は、8月の実力テストに向けた「1・2年の復習」と前期期末テストに向けた「平方根」を学習しています。ある生徒は、初日の「1・2年の復習」で、わからない問題は飛ばしていいと言ったら半分は空欄でした。それが2日目には、わからない問題は「整理と対策（中学3年間のまとめの問題集）」を、調べて解くようになり、3日目には空欄をがんばって埋めることができ、4日目には、合同の証明問題が自力で解けるようになりました。最初その生徒は、証明問題に対して「無理」と拒否反応を示し、合同条件も怪しかったのですが、仮定・性質もきちんと使い分けて完璧に証明できていました。自力で解けたことに感動したのはもちろんのことですが、それ以上に感動したことが、[B][BLUE]わからない問題をあきらめずに粘り強く、自分で調べて解いたことです。[/BLUE][/B]なんとかしようと必死に努力をするようになったのです。もちろん、他の教科に対しても同じです。啓新セミナーの指導は、一人ひとり個別に対応していますが、先生がずっとべったりついていて、わからないことがあったらすぐに答えるようなタイプの指導ではありません。[B][BLUE]「限界まで自分で考えなさい。それでわからなかったら自分で調べなさい。それでもわからなかったら質問しなさい。」という指導を徹底しています。[/BLUE][/B][B][RED]子どもたちの成績が上がらない一番の原因は依存です。依存を許していると、子どもたちはいつまでたっても考えることをしません。考えることをしない子どもは、質問をしても、ただ「うんうん」と聞いているだけで頭に入れようとはしないのです。[/RED][/B][B][BLUE]我々塾の役目は、教え方を工夫してわかりやすい授業を目指すだけではなく、どうやったら子供たちが自ら考え解決できるようになるかを考えることが一番大切であると思います。[/BLUE][/B]夏期講習はあと1ヵ月続きます。子どもたちと一緒に徹底的に『考える』夏にしたいと思います！</description>
      <pubDate>Mon, 01 Aug 2011 09:10:27 +0000</pubDate>
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      <title>１５０時間勉強！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-30401/</link>
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      <description>　私の[RED]大好きな夏期講習[/RED]が始まりました(*^_^*)!!夏期講習は期間が長く、1年で最も体力・気力を使う講習なので、日々ヘロヘロになるのですが、基本的にイベント好きな性格なので、“講習”っていう言葉だけで、非日常的な雰囲気を感じ、テンションがあがってしまうんです。 それにしても今年の夏は[RED]熱い[/RED]!!!―何が熱いかって・・・それは[B][RED]うちの生徒[/RED][/B]です(^^♪[B]　なんと、この夏期講習期間の[RED]塾での総学習時間が１５０時間オーバー[/RED]！！！[/B]毎日９コマ、[B][RED]午後１：００から９：３０までがっつり[/RED][/B]勉強しているんです！！　啓新セミナーは今年、開講記念なので夏期講習が何コマでも[BLUE]取り放題[/BLUE]なんですよね〜。つまり[BLUE]『毎日、１日中いてもOK』[/BLUE]なんです。でも、本当にこんなに毎日来てくれるなんて(&gt;_&lt;)！！嬉しい限りです!!　毎日、昼から夜までず〜っと一緒に過ごし、ほぼ家族ですね(^_^;)１人１人の学力と通塾時間に合わせ、日々の授業でどの教科のどの単元をやるのか、１コマずつカリキュラムを組んでいるのですが、ものすごい勢いで進んでいくんです。[BLUE]「１日中いたら学習効率悪くならないかなぁ〜」[/BLUE]なんて不安もちょっとありましたが、そんな心配は無用でした。　　１コマずつ成長し、[RED]「わかった〜」[/RED]を増やしていく姿を日々見ていると、1か月後の彼らの姿が今から楽しみで仕方ありません!!また、毎日通塾してくれるのは、中３生さんだけじゃなく小学生や中１・２生でもいるんです。彼らもやっぱり日々[RED]「できた〜」[/RED]を増やしていくんですよね〜。　　初めての夏で、こんなに日々楽しくわくわくしながら過ごすことができる夏期講習を過ごせることに、日々幸せを感じています！！[BLUE][B]生徒の皆さん、本当にありがとう(*^_^*)　そして、最後まで一緒に走り切って、一緒にたてた目標に向けて[RED]超ステップアップ[/RED]する夏にしようね！！[/B][/BLUE]</description>
      <pubDate>Fri, 29 Jul 2011 22:11:37 +0000</pubDate>
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      <title>必ず毎日○○</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-30176/</link>
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      <description>こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。7／23（土）で無料体験授業期間が終わり、今日から夏期講習が始まります。ちょっとしたことでも何か区切りがついて新しいことが始まるときは、人は『がんばろう！』という気持ちになります。私も最近は少し寝坊する日々が続いていましたので、この夏期講習開始を機会に、予定通り起きることを目標としました。（今日はなんとか起きることができましたが・・・）目標の立て方は人それぞれだと思います。最初から高いハードルを設定する人もいれば、スモールステップで1段ずつハードルを上げていく人もいます。いずれにせよ、自分で立てた目標を実現するために、何を実行したかが重要になります。私は、目標は無謀なくらいでちょうどいいと思っています。人間少しくらい無理をしないと行動が変わりません。行動が変わらなければ結果が変わるはずがありません。現在高校野球の地方大会が行われ、甲子園を目指して高校球児が暑い中、白球を追いかけています。高校球児にとって、甲子園はあこがれの舞台ですが、『甲子園出場』を目標としている学校は残念ながら甲子園に出場することはできません。ではどういう学校が甲子園に出場できるかというと、『甲子園で勝つこと（優勝すること）』を目標とした学校が甲子園に出場できるのです。人間とは不思議な生き物で、「あと少しで目標が達成できる！」と思った瞬間に「ふっ」と力が抜けて失速してしまうそうです。野球の試合で9回に大逆転が起こるのも、こういったことが原因の1つです。ですから、目標を少し先（高め）に設定することで、目標達成の瞬間をMAXスピードで通過することができるのです。とはいえ今まで目標を立てたことがない人にとって、いきなり無謀な目標を立てるのは難しいことでしょう。まずは私のように、「夏休みは毎日○時に起きる！」でもいいかと思います。[BLUE]ハードルを低めに設定して、毎日続けることに重点を置いた目標を設定するのです。継続できる力があるということはとても自信になり、必ず大きな力を発揮します。[/BLUE]夏休み明けにさらにパワーアップするためにも、何か1つでもいいので、[B][RED]この夏休みに○○を必ず毎日続ける！[/RED][/B]　という目標をつくりましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 25 Jul 2011 12:15:09 +0000</pubDate>
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      <title>「勉強仲間」って知ってる？</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-30076/</link>
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      <description> なでしこJapan、優勝素晴らしかったですね〜(^O^)私はどちらかというとサッカーより野球派なのですが（かといって野球もあまりよくわかっていませんが…）、そんな私でも今回の優勝には感動しました。特にあの澤選手のゴールには思わず「おおお〜」っと声をあげてしまいました。　もともとスポーツを熱心にやるタイプでなく、個人的には団体競技が苦手で、やるスポーツと言えば、テニスかスキーか・・・いずれにしても一人でも楽しめるものだけです。性格的に団体行動が苦手なんだと思います。なので団体競技の良さはあまりよくわからなかったのですが、今回の優勝に対して、どの選手も必ずと言っていいほど「みんなでつかみとった優勝」と口をそろえられます。また、「仲間同士で支えあってチームを作り上げてきた」と連日報道されているのを見て、『一つのことを目指す仲間がいるって素敵だなぁ〜』としみじみ思い、団体競技もなかなか良いですね〜とこの歳にして思いました。　　生徒の皆さんは部活動をやったり、クラブ活動をやったりといろいろな活動できっと仲間がいるかと思います。でも、仲間って部活やクラブなどのスポーツの仲間だけでなく、[RED][B]勉強にも『仲間』が必要[/B][/RED]だと思います。だって、勉強って楽しいよりも辛い・苦しいことが多いじゃないですか？でもそんなとき、一緒に勉強したり、教えあったり、お互いの志望校合格を目指したり・・・なんてことができたら、心強いし何よりも自分がくじけにくくなると思います!!(^O^)／　　　　　私には勉強仲間ではないけれど、[BLUE]『同志』[/BLUE]とまで呼べるような仲間がいます。なかなか会ったり話したりする機会はないのですが、長年の付き合いで[BLUE]「アイツは絶対今、頑張ってるはずっ!!」[/BLUE]というのが連絡取らなくてもわかっちゃいます。だから、ちょっとくらい辛いことがあっても[RED]「負けるもんかぁ〜！！」[/RED]と思えますし、パワーもわいてきます。　それは一緒に色々な辛いことを経験したり、お互いの目標に向かってそれぞれが全力で頑張ることをしてきたからです。　以前、その子と[BLUE]「かっこ悪い人間になりたくないよね〜!!」[/BLUE]という話をしたことがあります。『かっこいい、悪い』っていうのは見た目のことじゃなく、[B][RED]やるべきことを中途半端にやってブチブチ文句ばっか言う人は『かっこ悪い』[/RED][/B]という意味です。私はその子と会わなくなった今でも、今自分がやっていることはどうか??というのを意識できるので、全力で頑張れます。仲間ってそれぐらい影響力があるものだと思います。　[U][BLUE]苦しいときにぶつかりあいながらもそれぞれ必死に努力し、支えあっていける仲間って最高だし、仲間がいるから走っていけることっていっぱいあります!![/BLUE][/U]　皆さんはこれから夏休みを迎えます。[RED]受験生にとっては正念場。[/RED]そんな大切なときを過ごす今だからこそ、ぜひ勉強でも仲間を見つけてほしいと思います。　啓新セミナーでも中学生の生徒さんが[BLUE]「今度いつ来る？」[/BLUE]とか[BLUE]「次の実力テストの勉強はじめてる？」[/BLUE]なんて言いながら、通ってきてくれています。仲間がいることによって、仲間の行動に焦ったり、勇気づけられたりしています。『受験』という大きな関門をくぐるとき、一緒に頑張る仲間がいたら心強いですよっ。だから、受験生の人は特に！受験生でない人もぜひ、[B][RED]一緒に頑張る「勉強仲間」を一人でも多く作る夏[/RED][/B]にしてください!!　</description>
      <pubDate>Fri, 22 Jul 2011 15:39:17 +0000</pubDate>
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      <title>松岡さん</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-29885/</link>
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      <description>こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。昨日はお休みで、村上の笹川流れまで岩牡蠣を食べに行きました。2時間ほど運転しただけなのに顔を日焼けしてしまい、今日は朝からヒリヒリして痛いです。でも、牡蠣がとてもおいしかったのでがまんしたいと思います。さて啓新セミナーでは、7月1日より無料体験授業が始まり、多くのお子様が日々がんばって勉強しています。我々もこの体験期間中にお子様一人ひとりの学習習慣、理解度、目標、性格など把握することができ、夏休みを有意義に過ごすための、お子様一人ひとりに最適な学習カリキュラムを作成せることができました。このカリキュラムに沿って学習すれば必ず結果が出ると自信を持っています。今から夏期講習がとても楽しみです。しかし、学習の成果を左右するのは、実はカリキュラム以上にお子様の性格によるところが大きいのです。「自分は何をやってもどうせダメなんだ。」などと思い込んでいるお子様の成績を上げるのは正直難しいです。少しでも「がんばってみようかな。」と思っていただかないと成績を上げることはできません。子どもたちが「自分はダメだ。」と思う原因は周りにあると思います。保護者様と面談をしていると、保護者様は「この子は家で何もしなくて[BLUE]ダメなんですよ[/BLUE]。」とか「[BLUE]上の子と比べて[/BLUE]要領が悪いんですよ。」などと、悪気があるわけではないのですが、お子様のことを思うがゆえについつい言ってしまいがちです。[RED]確かに昨日まではダメだったかもしれませんが、今日から変わることはできますし、兄弟でも別人ですから、理解度や要領の良さには個人差があって当然です。[/RED]話は少しそれますが、私は松岡修造さんが大好きで報道ステーションをよく見ています。松岡さんはなぜあんなに熱いのか？　見習うところがたくさんあります。日々熱く生きれば人生がもっともっと充実してくるのではないかと思います。その松岡さんが以前このようなことを言っていました。[GREEN]「基本的に人間の思考は7、8割がネガティブなもので成り立っていて、意識しないとマイナス方向に流れていくものだと思います。僕自身、現役時代にけがをしたり、入院したり、苦しんだ時期がありました。『いろんな経験をして、たくさん考えて、一所懸命やっているつもりなのに、なんでオレだけダメなんだ！』って思いたくもなります。だけど『なぜだ？　なぜだ？』という考え方から、あるとき『どうやったら？』に変わったんです。WhyからHowになって、『どうやったらこのけがを乗り越えられるか』に変わったんです。それが、今の僕の根本的な考え方になっているんです。」[/GREEN]大人でも常にポジティブに考え続けることは難しいです。私もそうです。何かうまくいかないことがあるとすぐに、「自分はダメなんだ。」「自分には才能がないんだ。」と思ってしまいます。まして子どもは大人に比べて繊細ですから、周りの人がフォローしないとやる気を失せてしまします。また、子どもは大人と違って頭の切り替えがうまくできませんので、松岡さんのように熱く、自分のことのように応援してくれる人がいないといつまでたっても立ち直ることができないのです。来週から夏期講習が始まります。子どもたちの良いところをたくさん見つけて、褒めて、褒めて、褒めまくって、「やればできる？」を[B][BLUE]「やったらできた！」[/BLUE][/B]という夏にしたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Jul 2011 09:40:38 +0000</pubDate>
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      <title>小中学生のみなさん!!成長する夏にしよう!!</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-29759/</link>
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      <description>夏休み直前!![BLUE]今年の夏は○○やるそ〜!![/BLUE]とこの時期になると、そろそろ夏休みの計画をたて始めるのではないでしょうか？今日は、そんな小中学生さんに向けて私がいつもこの時期なると保護者会などでよくお話しさせていただいた「計画のたて方」についてお話しさせていただきます。夏休みに関わらず、何かの計画をたてるときって、基本的にこれから始まることに対して「わくわく感」を持ちませんか??「わくわく」しないことだと、計画をたてること自体が嫌になってしまいますよね[BLUE]。「わくわく」しないでたてた計画はかなりの確率で実行されません。[/BLUE][B][RED]ここでポイント!!　これから迎える夏休みに「わくわく」することです。しかも、『気合』を入れてネ！[/RED][/B][BLUE]「わくわく」って気合入れてするもんなの？？[/BLUE]と不思議に思う人もいるかもしれませんが、何でも[B][RED]『気合』は大事なんです！[/RED][/B]『気合』入れて楽しむから、より充実感がわくんです!!中学3年生の受験生の人だと、[BLUE]「受験勉強しなきゃいけないから『わくわく』なんてするわけな〜い!!(-_-メ)」[/BLUE]と思われるかもしれませんが、でもこの夏を乗り越えた自分が今よりぐぐぐ〜っと学力がついている自分になっていたら、楽しいじゃないですか？[BLUE]「いやだいやだ」と言っても受験は来ます!![/BLUE]これは受験だけじゃなくどんなことにでも言えますが、どうせ越えなければならないハードルならば、嫌々やるより楽しんでしまった方がはるかに有意義な時間になると思いませんか？私たち大人の仕事も一緒ですよ!!2011年の夏って1回限りなんですから、貪欲に楽しもうとしなければどんなこともつまらなくなってしまいますよ。「めんどくさいな〜とか嫌だな〜」と思いながら年をとっていくのは絶対嫌なので、私はいつも『気合』をいれて楽しむようにしてます(^O^)／[B][RED]そしてポイント!!　「ゴールイメージを持つこと」です。より具体的にね!![/RED][/B]毎晩[RED]寝る前[/RED]に[BLUE]『夏休み終了後の成長した自分の姿』[/BLUE]をイメージトレーニングしてください。そして、[RED]朝起きてすぐ[/RED]にも[BLUE]『1日終わってちょこっとでも成長した自分の姿』[/BLUE]をイメージトレーニングしてください。[B][U]人はイメージできない自分には絶対なれないんです!![/U][/B]一流のスポーツ選手は必ず試合に勝った自分をイメージトレーニングしてるんですよ!!ここでもまた、[BLUE]「え〜１日後の自分なんてそんな成長するはずないじゃ〜ん!!」[/BLUE]と思った人がいますね??そ〜んなあっま〜い＆マイナス思考ではダメです!!だって、[B][U]日々成長しない人間が１カ月後や１年後に成長するはずなんてあり得ない[/U][/B]からです。な〜んの成長もしないで過ごす１日に価値なんてありません!!１日終わった自分がちょこっとでも良いので成長できている過ごし方を目指していきましょう!![B][RED]さらにポイント!!「日々の行動計画をより具体的にする！」です。[/RED][/B]具体的な行動計画とは、「夏休み中にこの１冊を終わらせる」ではなく、「○日に□ページやる」という感じです。その計画をたて方は、[BLUE]夏休み中にやるべき課題やワークなどを全て書き出す。[/BLUE]→まず全体像をつかもう!![BLUE]やるべき課題やワークを夏休みの日数で割る。[/BLUE]→終わらせるためには日々何ページやるべきか？を知ろう!!　注意!!　お盆の期間や家族旅行など絶対に勉強できない日があるので、その日数はカウントしないようにしてネ！[BLUE]日々のやるべき課題、ページ数をきちんと計画表に書き出す。[/BLUE]→紙に書くことで意識を高めよう!!となります。[RED]全体像をつかんでから日々の行動計画におとしこむ[/RED]ことで、より具体的な計画表が出来上がるんです!(^O^)３つのポイントをおさえて、より有意義に成長する夏を過ごすことができる計画をぜひ、作ってみてくださいネ(*^_^*)</description>
      <pubDate>Fri, 15 Jul 2011 14:01:28 +0000</pubDate>
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      <title>行動に移す</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-29554/</link>
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      <description>こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。間もなく夏休みですね。「夏休みには塾でみっちり勉強を！」とお考えの方も多いのではないでしょうか？　特に中学生は6月の定期テストの結果が返ってきて、思うような点数が取れずに、「こりゃまずい！なんとかせねば！！」とお思いの方もいるのでは？！　そういう方はぜひ塾の体験授業に参加してください。啓新セミナーでは開校特典として7月23日までは6回まで無料で体験することができますが、他の塾でも無料で1・2回体験することができると思います。体験授業に参加するメリットは・・・[BLUE]テストの結果をもとに現時点での弱点を確認し、今後の勉強方法のアドバイスを受けることができる。（全部ではないですが）実際に授業に参加して弱点単元の克服ができる。　周りでがんばっている仲間たちから刺激を受けることができる。[/BLUE]　などたくさんありますが、1番のメリットは[RED]勉強することができる[/RED]ことです。現在のお子様の様子はどうでしょうか？　「なんとかしなければ！」と思いつつも実際に何か行動に移しているでしょうか？　テストを見直して間違えた問題の解決をしているでしょうか？　厳しい言い方になりますが、何か行動に移すことができる人は悪い点数を取ってくることはありません。行動に移せないのでいつまでたっても結果が変わらないのです。[B][RED]成功の反対は失敗ではなく、何もしないです。[/RED][/B]何もしないのでいつまでたっても成功しないのです。保護者様はぜひお子様のお尻を叩いてください。時間が経ち過ぎると、テストが返ってきたときの「やばい！」という気持ちが、「まあ、なんとかなるだろう」に変わってしまいます。少しでも気になる塾があったら体験授業にどんどん参加してください。「体験授業に参加するとしつこく勧誘されるのでは？」とお思いかもしれませんが、どんな塾でも合う・合わないがありますので、お子様に合わなければその理由をきちんと伝えてください。そうすればしつこく勧誘されることはないと思います。いろいろな塾の資料を取り寄せたり、説明を聞きに行くことももちろん大切なことですが、[BLUE]実際に体験授業に参加することが1番大切かと思います。[/BLUE]　[B][RED]まずは動くこと！[/RED][/B]　皆様の参加をお待ちしています。</description>
      <pubDate>Mon, 11 Jul 2011 12:40:31 +0000</pubDate>
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      <title>『親力』の使い方で夏が変わる!!</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-29465/</link>
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      <description> 夏休み前、中学生の保護者様なら定期テストの結果を見て、小学生の保護者様なら日々の学習姿勢を見て、夏休みの過ごし方を検討されていらっしゃるかと思います。１年で最も長い夏休みを「どう過ごさせるか？」によって、『実りの秋が迎えられるかどうか??』が決まります。　 さあ、ここで[RED]『親力』[/RED]の見せどころです。この夏休みにしっかり学習させるには、初めの一歩を大切にしてください。初めの一歩・・・つまり、学習に向かわせるための第一声のことです。[BLUE]「○○ちゃん、この定期テストは何なの!!!こんなんじゃダメじゃないの!!!夏休みは塾に行きなさい!!」[/BLUE]と、思わぬテスト結果だと、つい熱くなって夏期講習へ強制収容なんてことに・・・。もしくは、[BLUE]「うちの子のテスト結果、ひどいんです!!!夏期講習に行かせようと思ってます・・・」[/BLUE]と、お子さんが横にいらっしゃる状態で塾へホットライン・・・。このような言葉を聞いたお子さんはどう思われるでしょうか？？当然、[BLUE]―自分はダメだった・・・。　もしくは、親に勉強させられる・・・。[/BLUE]なんてことを思うようになってしまいますよね。保護者の方々がお子さんの先々を心配し、その将来に役立つようにとふか〜い愛情のもと、一生懸命働いて塾へ通わせているにもかかわらず、[BLUE]―塾にいってやるよ!!　勉強してやるよ!![/BLUE]な〜んて、誰のための勉強だ〜!!とこちらが叫びたくなるようなことを言い出すことも・・・。(ー_ー)!!これでは、せっかくの夏期講習やせっかくの教材も、ただの「道具」の一つにしか過ぎず、保護者の皆様が期待するような効果を生み出すことは難しくなります。では、どうすれば・・・？第一声を発する前に、べたではありますが深呼吸をしてください。そして、何よりも冷静に順序立てて話すことなんです。[B][RED]大切なのはこの３つ。「今回の結果をどう思っているか？」「今後どうしたいのか？」「そのためには何をしなければならないのか？」[/RED][/B]一つ一つ丁寧に話し合いをして今後の目標設定をすることが肝心です。しかし、子どもたちは勉強から逃げたい一心で、[BLUE]「このままでいい・・」・「別に・・・」[/BLUE]など逃げ言葉を発します。こんなときこそ[RED]『親力』[/RED]を最大限に発揮するチャンスなんです。親の思い、子どもに対する親の夢を話してあげてください。そして、社会の現状、今後の予想される社会の様子、社会で求められる人物像とは・・・などなど社会人だからこそ、大人だからこそ伝えられる情報をたくさん伝えてあげてください。何度も言いますが、冷静に・・・落ち着いて・・・です。そして[RED][U]やってはいけないこと[/U][/RED]が、[B][RED]お子さんの現状否定から入ること[/RED][/B]です。大人でもミスや間違いを散々指摘された後ではモチベーションが上がらないのと同じです。ほんのささいなことだな・・・と思われるかもしれませんが、そんなちょとした言葉一つで生活や気持ちを左右してしまう子どもたちを何人も見てきました。子どもたちはちょっとしたことでやる気が出たり、なくなったりします。そして一番身近にいらっしゃる保護者様の言葉に一番敏感です。子どもたちって、しれ〜っとしているように見えても意外と気にしていますよ〜。（よく子どもたちから「こんなこと言われた」トークを聞かされましたから・・・）[B]3つのキーワードで、2011年の夏は今までと一味違う[RED]『親力』[/RED]を見せてみませんか？[/B][BLUE][B]※なお、家の子はそんなやり方ではダメ〜っという場合はご相談ください。一緒に戦略を練ります!!お気軽に！[/B][/BLUE]</description>
      <pubDate>Fri, 08 Jul 2011 20:36:55 +0000</pubDate>
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      <title>説明させる</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-29250/</link>
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      <description>こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。7月1日より無料体験授業がスタートしました！　「お客様がこなかったらどうしよう？」と、小心者の私は毎日眠れないくらい不安に思っていましたが、おかげさまで今のところ、お問い合わせは毎日いただいていますし、7月23日まで行う無料体験授業では、お客様がいなくてぼーっとしている暇がないくらいコマが埋まっています。これも応援してくれた方々のおかであるととても感謝しています。お客様に「来てよかった！」「わかるようになった！」と言われるように精一杯努力して参ります。本日は啓新セミナーの学習スタイルについてお話します。啓新セミナーは個別対応の学習塾ですので、一人ひとりに事前に弱点教科・単元を伺い、その克服を目指した学習カリキュラムを作成します。授業は、説明を聞いてから演習するのではなく、テキストの解説や映像解説を使ってまずは自分で理解するようにして、自分で理解できないところだけに我々講師が説明を加えます。こうすることで子どもたちは自分の力で理解しようとする習慣が身に付きます。先に説明をしてしまいますと子どもたちは教えてもらうことが当たり前になり、先生に依存してしまい、いつまでたっても与えられなければ何もできない「受け身人間」になってしまいます。高校生になった途端、勉強方法がわからずに、定期テストでびっくりするような点数を取ってくる方のほとんどが、小中学時代に自分の力で理解する習慣が身に付いていなかった「受け身人間」であると思われます。これは子どもたちが悪いのではなく、そのような習慣を身に付けさせなかった周囲の環境が悪かったと思います。さて、我々講師はといいますと、何もせずに子どもたちにすべてをまかせっきりにするのではなく、少し進んだら学習した内容を細かくチェックします。このチェックがとても重要で、ただ単に、できている・できていないを見るのではなく、どこまで理解しているか？　何につまずいているのか？　わかった気になっているだけではなのか？　などをきちんと把握します。「わかることとできること（自力で解ける）は違う」とよく言われますが、正にその通りで、理解しても実際に問題を解いて正解しなければ意味がありません。啓新セミナーでは、1コマの授業が最大135分ですので、理解する時間はもちろん、演習の時間も十分確保できます。しかし、「できる（自力で解ける）」で終わってしまったら、何日かすればまたできなくなってしまいます。つまり本当に理解したことにはならないのです。本当に理解させるには、子どもたちに「説明させる」ことが重要です。我々はチェックの際に、不正解の問題には、「なぜ間違えたのか説明してごらん」、正解の問題にも、「この式はどういう風に考えたの？」というように、子どもたちに説明させます。勉強に限らず、プレゼンや道案内などでも本当に理解していないと人には説明できないものです。逆に、人に説明することを繰り返し行えば、自ずと理解力は上がります。（他人だけでなく自分で自分に説明しても効果があります。）　我々啓新セミナーは、子どもたちの理解力を上げ学習内容を定着させるために、授業中にくどいくらいに聞きまくっていきます！</description>
      <pubDate>Wed, 06 Jul 2011 21:47:52 +0000</pubDate>
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      <title>未来の自分にわくわく!!</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-29165/</link>
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      <description>こんにちは、詠子（うたこ）です。保護者会でこんなことをお話しすると、大きく頷かれる保護者様が増えてきました。[BLUE]「現代っ子は『ムリ・フツウ・ビミョウ・ヤバい』のいずれかの言葉で必ず返事をする。いろいろな出来事をお話しするときは多くの部分が擬態語とも擬音語とも区別がつかないことばと、よくわからない省略語や造語で埋め尽くされている。」[/BLUE]と。また、こんなこともありました。[BLUE]国語の問題を解いている生徒が、文章中に出てくる「縁側」がわからない。意味だけでなく読み方も知らない。当然、書き取りもできない。[/BLUE]生活様式の変化にも原因はあるかと思いますが・・・。そんな子どもたちをみて私が感じるのは、[B][RED]今の子どもたちは「ことば」をもっていない。[/RED][/B]ということです。「ことば」をもっていない、つまり、色々な言葉を知らないし、また、知っていても使い方がわからない、使えないのです。自然と、自分たちが知らない言葉が出てくるようなテレビ番組や、書物、人との会話を避けるようになるので、いつまでたっても言葉が増えない・・・そんな悪循環の中に生きているように見えます。「ことば」を持たない、知らないということは、単純に学力向上を阻害するだけではありません。知らない言葉が多ければ多いほど、イメージできる世界が狭くなるので、大人になってもっとも必要なコミュニケーション能力発達に支障をきたす可能性が高くなります。では、そんな彼らは20年・30年後どうなるのでしょうか？きっと今、何もしなければ、そのまま言葉を覚えることなく歳を重ねていくのだと思います。様々な機器が発達した「今」だから、言葉がわからなくても映像が教えてくれます。わからない言葉をおっかけなくても映像がその言葉のイメージを見せてくれる便利な世の中です。ということは、彼らは「ことばを持つ」チャンスをどんどん失っていくということですよね。これだけ様々な機器が発達したからこそ、敢えてアナログに努力しないといけない、そんな時代に生きている世代なんですね。子どもたちが知らない生活様式上の言葉や異文化の言葉、わからないから使わない、日常生活では困らないではすまされない場面っていっぱいあると思います。大人になっていけば、自分たちと同じような言葉を話す人ばかりとお付き合いするわけにはいかないですし、スマートフォン・i-Padなんかもありますが「こんな感じっ」て言いながら映像を見せられるばかりではないのですから・・・。きちんと「自分の言葉で思いを伝えらるようになる」ことは必要最低限なことではないでしょうか？だから、[BLUE]子どもたちにはたくさんの言葉を知ってほしい。彼らが自分の言葉で様々な言葉をきちんと語れるようになるために・・・。[/BLUE]私は、「啓新セミナー」を開校するに当たり、どうしても[RED]『わくわく文庫』[/RED]講座を開きたいと思いました。様々なことばに触れ、自分でイメージを作り上げることができる唯一の方法は「読書」だと思うからです。そして、読書を通して子どもたちに「ことば」という道具を渡してあげたいと思っています。塾の講師は教科の内容はもちろんのこと、テストや受験に使える様々なテクニックを指導することができます。例えると、「さかなの調理法」ですね。でも私はこのわくわく文庫で、子どもたちに世の中にある様々な「さかな」を伝え、更にそのさかなの「捕り方」を教えたいと思っています。それができるのがこの講座だと思っています。10年以上塾の講師をしてきて、この講座に出会ったときは本当に感動しました。「読書」は子供が一人でもできる！！と思われるかもしれませんね。確かに「本を読むだけ」であれば一人でもできます。しかし、この講座はただ「本を読む」だけの講座ではないのです。「読書」による効果を最大限に引き延ばす「指導」をすることによって、「ただの読書」を『深く読み取る力を養う・読みとった内容を人に伝えられる』読書へと変える講座なのです。取り上げられている本は自分が小・中学生のころ読んだ(半分以上は読まされたのですが・・・）ものが多くあり、子どもたちとその思いを共有できる嬉しさにも自分が「わくわく」しました。本が嫌いなお子さんもいらっしゃるかと思いますが、朗読を聞きながら字を目で追うというこの手法なら、無理なく読書をすすめていけます。[RED]〜様々なジャンルの本を通じて子どもたちがひとつでも多くの言葉や事象を学び、一つでも多くのことを伝えられる人になってほしい〜[/RED]そんな想いでこの講座を始めました。私はこの講座は、読書をしている今、「わくわく」するだけでないと思っています。なぜなら読書を通じて多くのことを学んだ後には、子どもたちが自分の思いを自分の言葉で語ることができる[BLUE]「未来の自分」への道が開ける[/BLUE]と思うからです。そんなことを想像するとさらに「わくわく」してきます！！是非、体験版を試してみて、素敵な『わくわく文庫』の世界をのぞいてください。★体験版はこちらから★</description>
      <pubDate>Wed, 06 Jul 2011 21:51:41 +0000</pubDate>
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      <title>本日開校!</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-29086/</link>
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      <description>[RED][B]本日開校です!![/B][/RED]私たち夫婦２人で手作りした教室ですが、生徒のみなさんをお迎えする準備はバッチリです!!本日より７月２３日（土）まで[BLUE][B]開校無料体験期間[/B][/BLUE]です！！一人でも多くの方に啓新セミナーの[RED]「自立学習型　徹底反復トレーニング」[/RED]のシステムを知っていただきたいと思います。また、この地域では初の!!「わくわく文庫」のご体験にも是非来てみてください!!間もなく始まる夏休み。一年の中で最も長いこの休暇期間に、今までの総復習、今後の予習など一人一人にあわせたカリキュラムでガッチリ学習し、実りの秋を迎える準備をしましょう!![RED]※大変申し訳ありませんが、定員に達したためお断りする時間帯がございます。[/RED]ご了承ください。ご予約はお電話（025-290-7170）もしくはこのホームページよりお申し込みください。</description>
      <pubDate>Fri, 01 Jul 2011 15:37:00 +0000</pubDate>
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      <title>応援してくれる人</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-28866/</link>
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      <description>こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。今回は啓新セミナー開校までの道のりについてお話します。教室開校までに色々な準備をしてきました。すべてが初めてでとても苦労しました。まずは、どこで教室を開くか＝物件探しからです。不動産屋に何度も足を運んで物件を実際に見て決めました。不動産屋さんも「ここなら学校に近いですよ」とか「ここは交通の便がいいですよ」などとても親身になって探してくれました。次に、内装です。もともと壁もきれいでしたし、エアコンもついていましたので、床にカーペットを敷くくらいでした。このときも内装屋さんに「この色なら集中力が増しますよ」とか「この素材ならころんでもけがしにくいですよ」など、やはりとても親身になって選んでくれました。続いて、机や棚です。カタログを見せてもらったらあまりの値段の高さにびっくり！　しかし子どもたちが毎日使うものですから、多少高くても長時間座っていても疲れにくく、安全性が高いものを選びました。このときも、取り扱い業者の方に、パソコンで図面を起こしてもらい、「この配置ならゆったり座れますよ」とか「このスペースにパソコンを置いたら空間が広くなりますよ」などとても親身なって考えてくれました。さらに、授業で使うパソコンや複合機です。値段は覚悟していましたが、それでもがんばっていただいて安く抑えることができたのですが、それ以上に、何かあったときにすぐに来てくれることにとても感謝しています。私も妻も機械が大の苦手で、すぐにパニックになってしまうのですが、小さいことでも飛んで来て調整し、使い方について親身になってアドバイスしてくれます。最後に看板の設置です。学校帰りの小学生が立ち止まって眺めているくらいパンチの利いた仕上がりに感動しています。こちらも長い時間をかけて印刷屋さんと打ち合わせをし、納得がいくまで何度も作り直していただきました。また、看板屋さんからも道路から見やすい大きさや材質、色使いなどのアドバイスをいただきました。　　[B]→[/B]　　ここには書ききれませんが、たくさんの方にとても親身になって協力していただいたおかげで開校を迎えることができました。ほんとうに感謝しています。親身になって応援してくれる人がいるということはとてもありがたいことです。確かに応援されるとプレッシャーに感じることもありますが、それ以上にその人たちのためにがんばろうという気になります。応援してくれる人にお礼を言ったり、お礼の品を渡すのは簡単なことですが、一番のお礼は結果を出すことだと思います。しっかり歯を食いしばって努力して、いつの日か結果を出したいと思います。子どもたちの勉強も同じだと思います。当たり前のことですが勉強するのは子どもたち自身です。ですから私たちにできることは親身になって応援することではないかと思います。親身になって子どもたちの疑問を解決し、将来のことを一緒になって真剣に考え、時には精一杯叱る。親身なって応援すれば子どもたちもそれに応えようと努力をしてくれます。今回の開校準備を通じて、私たち啓新セミナーはお客様のために「親身になって応援していく塾！」を目指していこうと心に誓いました。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Jun 2011 13:16:47 +0000</pubDate>
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      <title>『鬼うた』参上！！</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-28797/</link>
      <guid>http://keishinseminar.com/blog-28797/</guid>
      <description>初ブログなので、まずは自己紹介を・・・(^0^)[BLUE]大谷　詠子です。[/BLUE]「詠子」は[BLUE]「うたこ」[/BLUE]と、ちょっと変わった読み方をします。なので、昔から、名字は覚えてもらえないのですが、名前は覚えてもらえます。学生時代のアルバイトを含め、16年間個別・集団どちらでも講師をさせてもらいました。ちなみに、実家の母も自宅で塾をやっていました。新潟県民デビューは10年前、地元は岐阜県岐阜市です。「岐阜県」と言えば、中学生が必ずと言っていいほどテストで書けない県トップ3にランクインするほど影の薄い県です。そんな県で育った反動か、性格はかなり「ぐいぐいパンチをきかす」タイプです。学習活動では進路選択、学習方法など様々な場面で不安・迷いが出ることがあるかと思いますが、そんな時はぜひご相談ください。学習計画の立て方から、教材の選び方、答案・ノートの活用法などまで、保護者の皆様、生徒さんと話し合いながら、ベストな方法、方針を提案させていただきます!! 宿題のやり方から、学習時の姿勢、学習道具の使い方まで細かく厳しく指導するため、生徒たちからはよく[RED]「鬼ばばぁ☆」[/RED]と言われましたが、勉強はどちらかというと辛いことが多いもの。社会に出ればもっと辛い・キツイことが多くなります。子供たちが大人になってもしっかり乗り越えていけるように、「鬼ばばぁ」は教科をぎっちり指導するだけでなく、[B]根性指導もさせていただきます[/B]。塾の講師は一人の生徒さんと小学生から高校生までの長い年月をかけてお付き合いさせていただくことができます。1週間の中で一緒に過ごす時間はせいぜい数時間でしかありませんが、子どもたちが一歩ずつ成長していく時間を共有させてもらえるのが醍醐味のこの仕事。歳を重ねると普通は角がとれ、丸みを帯びてくるものらしいのですが、体力の衰えは感じるものの、16年前と変わらない勢いのまま今に至っています。これからも、全開で子どもたちと走っていきたいと思っているので、これから出会える新潟市のこどもたちにわくわくしています。子供たちと全力でぶつかいあいながら、子供たちの未来を創る、そんなことができるこの仕事が大好きです。これから、どうそよろしくお願いします。</description>
      <pubDate>Sat, 25 Jun 2011 19:00:22 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>自分が源泉</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-28544/</link>
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      <description>こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。7／1の開校に向けて、只今準備の真っ最中です。朝から晩まで毎日仕事をしているのですが、不思議と疲れを感じません。夢中でやっているからでしょうか？　啓新セミナーを開校するに至った経緯ですが、長年塾の講師をしてきて自分の力を試してみたい、地元新潟市の子供たちの学力向上の一端を担いたいという思いと、子供たちに夢を追っている大人の姿を見せてあげたいという思いがあったからです。前職では授業中に子供たちに、「夢を待たなければいけない」「目標を達成しなければいけない」「計画表通りに実行しなければいけない」などと偉そうなことを言っていたのですが、あるとき、「自分は子供たちに偉そうに言えるほどちゃんとできているのだろうか」と思うようになりました。自分でできないことを子供たちに言っても響くはずがない、子供たちに将来自立した大人になって、社会に役立つ人財になってほしいと思うなら、まずは我々大人が夢を必死に追わなければいけない、と思ったのです。以前受けた研修の中で、先生から「自分が源泉」という言葉を教えていただきました。「人に変わってほしい、人に何かしてもらいたいと思ったら、まずは自分が変わるべきであり、自分がその人に何かすべきである」という意味です。子供たちに勉強してほしいと思うなら、自分が勉強している姿を見せなければいけないし、子供たちに夢に向かってがんばってほしいと思うなら、自分が現在夢に向かって努力している姿を見せなければいけないのです。親が読書をしている家庭の子供は読書をする習慣が身に付いているというデータがあるのもうなずけます。ということで、今自分は独立開校という無謀とも思える夢を追っています。塾にいらした子供たちには、こういう夢の話もしていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 21 Jun 2011 17:19:56 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ホームページを開設しました</title>
      <link>http://keishinseminar.com/blog-28387/</link>
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      <description>このたび、啓新セミナーのホームページを開設いたしました。今後、随時更新していきたいと思いますので、ぜひご覧ください。▽携帯からもアクセス！</description>
      <pubDate>Sat, 18 Jun 2011 20:18:52 +0000</pubDate>
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      <title>ことばの学校　イングリッシュ！！　YOM-TOX　:開始:終了　毎週水〜金曜日</title>
      <link>http://keishinseminar.com/course-detail-11446/</link>
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      <description>「英語」を「英語」のまま理解するために開発された英語版読むとくメソッド―YOM-TOX。[B][RED][B]イギリスの小学校の８０％以上が教科書として採用しているOxford Reading Treeを使用したオールENGLISHの授業[/B][/RED][/B]です。YOM-TOXではヘッドフォンを使って朗読音声を聴きながら一人一人が自分のレベルにあった本を読んでいきます。簡単な英語レベルのストーリーから、英検準2級レベルまで、幅広い内容が２００冊以上、１０段階に分かれています。スモールステップで難易度が上がっていく構成なので、無理なく読書レベルを上げていくことができます。[BLUE][B]≪YOM-TOXの特徴≫[/B][/BLUE][B]Listening・Reading・Speaking・Writingの4技能をバランスよく学習！[/B]Oxford Reading Treeで[BLUE][B]良書多読[/B][/BLUE]！[B][BLUE]読書＋オリジナルワークブック[/BLUE][/B]で語彙力・読解力・表現力UP！授業は[BLUE][B]オールENGLISH[/B][/BLUE]！！アプリを使用してHOME STUDY！＝[B][BLUE]毎日、家庭でも学習[/BLUE][/B]できる！！定期的に[BLUE][B]レベルチェックテストを実施[/B][/BLUE]！</description>
      <pubDate>Mon, 20 Oct 2025 16:31:56 +0000</pubDate>
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      <title>高校生本科コース　:開始:終了　毎週月〜土曜日</title>
      <link>http://keishinseminar.com/course-detail-9502/</link>
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      <description>高校の勉強は、中学校と違って・・・　[B][RED]◆難しい　◆授業の進度が速い　◆教科（科目）が多い　・・・・・[/RED][/B]と、挙げればきりがありませんが、基本的には中学校と同じで、[B]　[BLUE]〇学校の授業をきちんと聞く　〇わからないことはその日のうちに解決する　〇予習復習を欠かさない[/BLUE][/B]です。当塾の高校生コースは[RED]、[B]「学校の授業がきちんと理解できる！」[/B][/RED]　ことを目標に授業を進めます。[B]＜授業の流れ＞[/B]教科書、学校のワーク・プリント等の質問タイム　↓教科書内容の解説　↓学校のワークを使った問題演習※学校ワーク、教科書の本文訳（英語）等、学校の授業の予習・復習を宿題としています学校の授業の延長線上に『大学入試』があります。学校の授業をきちんと理解して、定期テストで高得点を取っていれば、一般入試はもちろん、『推薦入試』での合格も可能です。担当講師は、高校生の指導はもちろんですが、小学生・中学生の指導もできますので、わからないところがあれば、小学校・中学校の内容まで戻ってきちんと指導します。また、定期テスト前には、[RED][B]化学基礎・生物基礎・物理基礎・情報のテスト対策[/B][/RED]も行っています。定期テストでの高得点を目指して一緒にがんばろう！！[B][BLUE]＜開講日・時間帯＞[/BLUE][/B][B]≪高校英語・古典≫◎水曜日〜金曜日　19：00〜21：25　土曜日　13：00〜15：25≪高校数学≫◎月曜日・火曜日　19：00〜21：25　土曜日　16：00〜18：25　または　19：00〜21：25[/B]　※通塾曜日、授業時間、学習内容は事前にご相談させていただきます。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 14:57:27 +0000</pubDate>
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      <title>中学生本科コース　:開始:終了　毎週月〜土曜日</title>
      <link>http://keishinseminar.com/course-detail-6157/</link>
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      <description>当塾が最もこだわっていることは、[B][RED]『○付け』と『間違い直し』[/RED][/B]です。○付けは先生がし、先生は単に○か×しか付けません。[B][RED]間違えた場合は、その場ですぐ解説はせず、間違えた原因を、まずは自分で考え、少なくとも1回は、自分の力で間違い直しをしてもらいます。[/RED][/B]（何回間違い直しをするかは、ベテランの専任講師が、問題の難易度、お子様の理解度に応じて判断します）当塾には、他塾から移って来られる方がいます。基本的には、前の塾で使っていたテキストをそのまま使います。（前の塾のテキストがそのまま使えるかどうかはお問い合わせください）他塾から移ってくる方というのは、その塾では、思い通りの成績を取ることができなかったという理由がほとんど。そういうお子様は、テキストの使い方を見ると、成績が上がらない原因がはっきりわかります。[B][BLUE]間違えているのに〇が付いている、間違えた問題は単に赤ペンで正解を写して終わっている（あるいは、写してわかった気になっている）、漢字で書くべきところをひらがなで書いて〇にしている、・・・[/BLUE][/B]理科や社会の用語でしたら、赤ペンで正解を写して覚えればいいかもしれませんが、数学や理科の計算問題は、答えだけを写しても何の意味もありません。テキストの使い方を直すだけでも、確実に成績は上がります。成績を上げるのに、特別な先生や教材は必要ありません。当たり前のことをきちんと行えばよいのです。[B][RED]啓新セミナーで、正しい○付けの方法・間違い直しの方法を身に付けましょう！[/RED][/B][B][BLUE]＜開講日・時間帯＞[/BLUE][/B][B]≪英語・国語≫◎水曜日〜金曜日　16：00〜18：25　または　19：00〜21：25　土曜日　13：00〜15：25≪数学・理科・社会≫◎月曜日　19：00〜21：25　火曜日・土曜日　16：00〜18：25　または　19：00〜21：25[/B]　※通塾曜日、授業時間、学習内容は事前にご相談させていただきます。[RED][B]＜受講教科・授業の流れ＞[/B][/RED]5教科の中から学習の中心となる教科を2教科選んでいただきます。[BLUE]例えば、月曜日と木曜日の週2日の通塾、英語・数学を中心とした授業の場合・・・[/BLUE][B]◆月曜日　　理科・社会宿題確認テスト10分＋数学125分＝135分間◆木曜日　　英単語テスト・英語教科書本文テスト10分＋英語125分＝135分間[/B][BLUE]英語・数学の定期テスト範囲の学習が一通り終わると・・・[/BLUE][B]◆月曜日　　数学の復習45分＋理科45分＋社会45分＝135分間◆木曜日　　英語の復習65分＋国語70分＝135分間[/B][BLUE]となります。[/BLUE]※あくまでも受講例ですので、一人ひとりの受講教科、進捗状況によって変わります。また、[B][RED]中学3年生に関しては、週3日以上の受講で、定期テスト対策に加えて入試対策も行います。[/RED][/B]</description>
      <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 14:57:59 +0000</pubDate>
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      <title>小学生本科コース　:開始:終了　毎週火〜金曜日</title>
      <link>http://keishinseminar.com/course-detail-6160/</link>
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      <description>[B]小学生の学習は中学・高校での学習の土台（ベース）となります。『高校入試は小学1年生から中学3年生までの9年間の学習成果である』　と考え、強固な土台を築けるよう指導します。[/B][RED][B]≪小学国語≫　小学1年生〜6年生対象[/B][/RED][BLUE][B]1つの文章で設問を　語彙→文法→記号選択→適語補充→書き抜き→要約　と変化させることで、処理能力がUP！[/B][/BLUE]漢字・文法・文章読解を、一人ひとりの習熟度に合わせた教科書外の文章を用いて指導します。毎回、学習した文章の要約文を書かせ、添削指導を通して、文章を　『読む力』　『書く力』　『まとめる力』　を身に付けていきます。また、低学年から文章読解の基本となる　『文法』　の指導も行います。様々な文章の問題演習を通して、正確に文章を読み解く力を培う講座です。[RED][B]≪小学算数≫　小学1年生〜6年生対象[/B][/RED][BLUE][B]問題のレベルが8段階に分かれているので　基礎基本の問題→教科書と同レベルの問題→教科書内容を超えた問題　と、スモールステップで応用力を養成！[/B][/BLUE]塾の授業（予習）→学校の授業（復習）→塾の宿題（定着）という学校の授業を中心とした流れで授業を進めていきます。一人ひとりの習熟度に合わせた学習内容で、自分の力でできるまで何回も繰り返し学習するとともに、　『思考力』　を育てるためのトレーニングも取り入れています。『思考力養成問題』　を低学年から日々の授業に組み込むことで、単なる知識の詰め込みではなく、　『図や表をかいて考える』　習慣を身に付け、　『自分で工夫して考える力』　を培う講座です。[RED][B]≪小学英語≫　小学5・6年生対象[/B][/RED][BLUE][B]英語学習における4領域（聞く・書く・読む・話す）のうち、特にListening（聞く）・Writing（書く）・Reading（読む）に重点を置き、高校入試に向けた本格的な英語学習を小学5年生からスタート！[/B][/BLUE]中学で使用する教科書を用いて　『文法事項』　を指導し、授業での問題演習だけでなく、毎回の　【宿題＋小テスト】　で学習事項・英単語の定着をはかります。高校入試を見据え　『感覚的』　ではなく　『論理的』　に理解する力を培う講座です。どのコースでも授業の最初に「ABメソッド」　「積み木」　「図形パズル」　を使用し　『右脳強化』　指導を行います。また、宿題は全て講師が〇付けをし、授業内で間違い直しをさせますので、出来ないままで終わらせないよう指導します。授業・宿題を通じて、　『与えられた課題をやり抜く力』　『家庭学習を計画的にやりきる力』　『わからない問題をきちんと解決できる力』　を養成します。[BLUE][B]＜開講日・時間帯＞[/B][/BLUE][B]≪小学国語≫◎水曜日〜金曜日　16：00〜18：25≪小学算数≫◎火曜日〜金曜日　16：00〜18：25≪小学英語≫◎水曜日〜金曜日　16：00〜18：25[/B]　※通塾曜日、授業時間、学習内容は事前にご相談させていただきます。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 14:58:07 +0000</pubDate>
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      <title>ことばの学校　:開始:終了　毎週水〜金曜日</title>
      <link>http://keishinseminar.com/course-detail-6161/</link>
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      <description>[BLUE][/BLUE][BLUE][/BLUE]国語の力を上げるには、低学年のうちの[B][RED]『読書』[/RED][/B]が一番です。国語力が向上すると、理科や社会、さらに、算数の文章題さえも解けるようになります。[B][BLUE]ことばの学校[/BLUE][/B]は、本の好きなお子様はもちろん、読書が苦手なお子様でさえも知らず知らずのうちに読書をする習慣が身に付いてしまう画期的なシステムです。ヘッドホンから流れてくるプロのナレーターの情感豊かな音声を聞きながら本を読む、【速聴読トレーニング】ができるシステムでもあります。朗読速度は、0.5倍から8.0倍までの17段階からお子様にあったスピードを選ぶことができ、速度を上げることで脳が活性化され、読解力だけでなく、集中力や記憶力までも上がります。読書の前後に、語彙シート・読解シートを解き、語彙力・読解力を強化します。[B]◆[BLUE]ことばの学校[/BLUE]の効果◆[/B]◎読み聞かせの効果がある。◎多くの名作にふれることにより、情緒ある心豊かな人間になる。◎定期的に読書をする習慣が身に付く。◎知らず知らずのうちに1冊を読みきることが出来るので、本を読みきったという達成感を得られる。◎速聴読トレーニングにより、早く読むことができるので、多くの本を読むことができる。◎パソコン画面でなく、直接 本を読むことで、活字に対する抵抗がなくなる。◎朗読を聞きながら読書することにより、読む作業・文字を追う作業に力を使わず、場面をイメージする作業に専念できる。◎本を読むことで、漢字を覚えたり、多くの言葉を覚えたりすることができるので、語彙力・読解力が身に付く。◎国語のみならず他の教科でも読解力が付き、文の意味を速く正確に理解できるようになる。◎読書の前後に、語彙シートや読解シートを解くことで、本の内容を深く理解でき、速読だけではなく、精読する力も伸ばしていける。[BLUE][B]＜開講日・時間帯＞[/B][/BLUE][B]◎水曜日〜金曜日　15：10〜15：55、16：00〜16：45、16：50〜17：35、17：40〜18：25[/B]　※通塾曜日、授業時間、学習内容は事前にご相談させていただきます</description>
      <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 14:58:16 +0000</pubDate>
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