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2016年02月26日 金曜日 『行ける』でなく『行きたい』を     ( 啓新ブログ )

昨日は夕方から思わぬ雪。授業が終わって外に出たら真っ白でびっくりしました。2月も下旬を迎え、こうして雪景色を見るのはあと少しですかね(*^。^*)。幼稚園で使うということで息子に雪遊び用のズボンを買いましたが、出番は殆どなく終わりそうです。それでも、このままこのズボンが登場することなく春を迎えてもらいたいものです。

 先日新聞を見ていたら『十日町きものの女王』コンテストで随分前に教えた生徒が選ばれていました!!写真を見て、「大きくなったな〜」と嬉しく思いました。さすが「女王」に選ばれるだけあって美しい!!の一言に尽きますね。教え子たちのこうした活躍ぶりを知ることが出来るのは本当に嬉しい限りです。これから十日町の親善大使として活動されるようですので頑張ってもらいたいと思います。


 今週火曜日に公立高校の倍率が発表されました。塾生たちが志願する高校、学科はいずれも高い倍率でしたが、このような高倍率になることは事前に話していたこともあってか子どもたちは落ち着いた様子でした。今まで随分、それぞれの生徒と「将来の進路をどうしたいのか?」「高校ではどのような生活を送りたいのか?」などなど先々のことを見据えながら志願先について話を重ねてきていました。そのため、どの生徒も自分の志願先に対して強い意志を持って受検に臨もうとしているのが感じられます。最終的な倍率は志願変更締め切り後の来週に出ます。どのような倍率となっても今の“どっしりと構えた”状態で残りの数日間を過ごし、『合格』を勝ち取ってもらいたいと思います。

28日からの1週間は中3生のみの『入試対策特別授業』期間となります。私たちも精一杯、彼らの指導に思い残しをしないよう指導したいと思います。
 

さて、間もなく入試を迎えるということは中2生にとって、入試まで残り1年ということです。3月半ばには初めての模試を行います。まだまだ中2生はふわ〜っとしていますし、入試なんてまだまだ先の話だよ〜と思っている様子です。部活動もだんだん忙しくなってくるため、なかなか「さあ、受検勉強するぞ!!」なんてモードには切り替えられない人が殆どかと思いますが、部活動が終わった後にゆっくり志願先を考えればいいや〜なんて思っていたら大間違いです。その頃にはほぼ内申点が決まっていますから行きたいと思っても内申点に足を引っ張られ、受けるのも困難となる高校が出てきます。
 

誰もが「部活動が終わったら本腰を入れて」と思うものです。だからこそ、これからの半年が勝負です。まずは、自分の進みたい方向を真剣に考えることから始めてください。「行ける高校でいい。」と言ったり、「どこだったら行けますか?」と聞いたりする人がいますが、『行ける高校』なんてものは存在しません。皆さんが考えるべきことは『行きたい高校はどこか。』のみです。自分の将来に真剣に向き合う時間を作り、これからの1日1日を大切に過ごしてもらいたいと思います。

大谷 詠子

担 当

小学生 中学生 

教 科

国語・英語・社会

自己紹介

岐阜県岐阜市出身。岐阜市内と上越市内の大手進学塾で勤務し、集団指導で小学生から高校生までの子どもたちを指導してきました。  学生時代に塾講師のアルバイトをしたことがきっかけで、多くの子どもたちと触れ合うことができ、子どもたちが学習を通して、成長していく様子を目の当たりにできる「塾の講師」の仕事に魅了され、学生時代のアルバイトを含め、10年以上塾講師をしてきました。  子どもたちにとって、勉強は辛く、苦しいことが多くありますが、しかし、学生時代に積み重ねた知識と学習を通して得た「学ぶ」という経験は誰にも奪うことが出来ない「財産」となります。長く続く子どもたちの未来に、一つでも多くの「財産」を創る支えになりたい、そして、子どもたちが大人になったとき、「人材」ではなく、社会から必要とされる「人財」となってほしい、そんな想いを胸に、これからも一人でも多くの子どもたちの指導をしていきたいと思っています。  また、保護者の皆様とは塾に来ている時だけでなく、家庭での学習方法も含めてお子様の学習についてお話合いをしていきます。お子様の未来を創る同志の一人として、ともに歩ませていただきたいと思います。

 

 

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