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2015年11月27日 金曜日 いつまでも小学生     ( 啓新ブログ )

昨日から雨・風がひどいですね。札幌では大雪となったようで、雪をかく映像をニュースで見て、もう少しでこちらもこうなるな〜と思っていたら、窓に激しくあたる「あられ」の音が・・・(-_-;)。本格的な冬の訪れも間もなく、という感じですね。我が家では今年はすでにタイヤ交換済み!!昨年、天気予報の雪マークを見て慌てて交換に行ったら、5時間待ちと言われ切ない思いをしたのを教訓に、今年はいつもより早く行いました。それでもやはり11月も下旬、2時間まちでした(^_^;)。今年は「暖冬」なんて言われているようですが、やっぱり冬は寒い!!の一言に尽きますね。うちのチビは今朝から鼻水をたらし始めたので要注意!と思っているのですが、皆さんもお体を崩されないようお気を付けください。


さて、中学生のテスト結果が出そろい、順位も出ている学校があるようです。今回は前回ほど急激な得点UPという生徒は少なかったのですが、過去最高得点を出した生徒が何人かいました。逆に前回得点UPしたことで気が緩んでいた生徒はやはり得点を落としていました。全体的には前期期末よりもすこ〜し難度が上がっているものが多くあったので多少の得点が下がっているのは仕方ないかとは思いますが、結果を見なくても普段の子どもたちの様子を見ていれば得点UPする子、ダウンする子は分かります。案の定、わたしたちが予想したような結果でした。今回の結果をしっかり受け止め、1・2年生は次のテストに向けて、中3生は入試に向けて取り組んでもらいたいと思います。


現在、今回のテストに対する振り返りシートを記入してもらっている最中ですが、記入したシートを見ていると特に中1生のテストに対する『姿勢』そのものに不安を感じました。自分のテスト結果に対して真摯に向き合えている生徒もいるのですが、何人かは現段階での勉強そのものに対する姿勢の甘さを感じます。中には、小学校までの学習姿勢そのままで現在に至っているのが表れている子もいました。その生徒には普段の授業でも何度となく学習そのものに対する姿勢、取り組み方に関して話をしてきてはいるのですが、伝わっていない様子でした。今回の結果も自分の目標には遠く及ばないだけでなく、大幅に得点ダウンした教科もあったのですが、振り返りシートからは、そのことに対する危機感や、今後に対するやる気が感じられません。それだけでなく、テストが終わった今では、どこか「ふわ〜っと」した様子です。


中1生は小学校からの勉強の違いにとまどいを感じる子も多く、なかなか「勉強のやり方」がつかめないことが多くあります。ですから、特に中1生には毎回の授業で、「今何をするべきか」「どう取り組むべきか」を口が酸っぱくなるほど言い続けます。宿題のチェックも一人ひとり、ワークを一つずつ見て確認し、さらに小テストを行って定着度も見ています。取り組み方がよくないときは毎週のように修正もかけているのですが、その私たちの言葉がなかなか届かないのです。本人の性格にもよりますが、基本的には中学での学習を「なめてみている」ことが原因です。


毎回の授業での様子や宿題の取り組み姿勢を見ていれば、次のテストで何点ぐらいを取りそうかが予想できます。その「ふわ〜っと」した様子の生徒の今後が本当に不安に感じている日々です。毎回の定期テストは通知表の評価を決める大きな材料となるものです。いつもお話ししていることですが、高校入試の学習は中1のスタート時点から始まっています。毎回の定期テストの重みをしっかり受け止めて、小学生気分から一日も早く抜け出して学習に臨んでもらいたいと思います。

大谷 詠子

担 当

小学生 中学生 

教 科

国語・英語・社会

自己紹介

岐阜県岐阜市出身。岐阜市内と上越市内の大手進学塾で勤務し、集団指導で小学生から高校生までの子どもたちを指導してきました。  学生時代に塾講師のアルバイトをしたことがきっかけで、多くの子どもたちと触れ合うことができ、子どもたちが学習を通して、成長していく様子を目の当たりにできる「塾の講師」の仕事に魅了され、学生時代のアルバイトを含め、10年以上塾講師をしてきました。  子どもたちにとって、勉強は辛く、苦しいことが多くありますが、しかし、学生時代に積み重ねた知識と学習を通して得た「学ぶ」という経験は誰にも奪うことが出来ない「財産」となります。長く続く子どもたちの未来に、一つでも多くの「財産」を創る支えになりたい、そして、子どもたちが大人になったとき、「人材」ではなく、社会から必要とされる「人財」となってほしい、そんな想いを胸に、これからも一人でも多くの子どもたちの指導をしていきたいと思っています。  また、保護者の皆様とは塾に来ている時だけでなく、家庭での学習方法も含めてお子様の学習についてお話合いをしていきます。お子様の未来を創る同志の一人として、ともに歩ませていただきたいと思います。

 

 

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