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2015年04月20日 月曜日 バカポジティブ     ( 啓新ブログ )

皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。

昨日の日曜日は、暖かく天気も良かったので、息子を連れて新潟競馬場へ行ってきました。
競馬場=馬券を買うところ と思われがちですが、小さい子どもが思いっきり遊べる遊具などがたくさんあり、親子で楽しめます。
ミニSLやゴーカートも無料ですので、馬券さえ買わなければ(買って負けなければ・・・)無料で一日楽しめます。
教室の中にいることが多いので、外で日の光を浴びるのはとても気持ちがいいですね。
皐月賞では負けてしまいましたが、とても充実した一日でした。 今週もがんばれそうです!


新学期の授業が始まってもまだお問い合わせをいただいています。
本当にありがたいことです。
先日も小学4年生の子が体験授業にいらっしゃいました。
お家の方は、「うち子は、集中力がなくて、人の言うことが聞けなくて、・・・」とおっしゃっていましたので、「どんな子が来るのだろう?」と少し不安に思っていました。
しかし実際授業が始まると、お家の方の話とは全く違っていました。
姿勢も良く、字も丁寧。しかも句読点をきちんとつけることができる!
初めてで緊張していたということを差し引いても、立派なものでした。
私も親になって思うのですが、親というのは、自分の子どもの良いところというのはなかなか見えず、悪いところや人と比べて劣るところばかりが目についてしまうもの。
特にお母さんというのは、褒めることよりも叱ることのほうがはるかに多いのではないでしょうか。
正直私も自分の子に対しては、褒めることよりも叱ることの方がいいのですが、塾の子どもたちに対しては、無意識に良いところを探しています。
他人の子どもの良いところは探せるのだから、自分の子どもの良いところももっともっと探せるはず。
体験授業をしていて、そんなことを考えました。
以前、関根勉さんの『バカポジティブ』という本を読んだのですが、関根さんは意識的に人を褒めるようにしているのだそうです。
テレビを見ていても、すごく細かいところを見つけて褒めていますよね。
関根さんのような褒めることが上手な人間は、ポジティブに物事を考えられる人間なのでしょうね。
『褒めるところを見つける』ためには、まずは自分が『ポジティブ』にならなければいけない。
私も常に、ポジティブに考える、ポジティブなことを言う努力をしていますが、・・・ まだまだ訓練が足りないですね。すぐめんどくさがったり、後ろ向きに物事を考えたりしてしまいます。
『人を変えたければまずは自分が変わる』です。
関根さんのように、細かすぎて伝わらない芸ができるようにもっともっと努力しなければいけませんね。

代表 大谷 繁樹

担 当

小学生 中学生 

教 科

算数・数学 ・理科

自己紹介

新潟市出身。上越市内大手進学塾で16年間勤務し、集団指導、個別対応自立型学習指導で多くの子どもたちを指導してきました。今まで学んできたことを地元新潟市の子どもたちの成長のために活かしていきたいと思い、今年独立して「啓新セミナー」を開校することいたしました。講師をしていると、子どもたちからよく「方程式なんか将来何の役に立つの?」とか「因数分解なんてできなくても大丈夫!」と言われることが多くあります。確かに、将来学校の先生や私のような塾の講師にならない限り、方程式や因数分解を直接使うことはないと思います。しかし、算数や数学に限ったことではないのですが、勉強するということは、生きていくために必要な「問題解決能力」を鍛えることであると考えます。ああでもない、こうでもないと色々な解法パターンを使って難しい問題を解くことで「工夫する」ことを覚え、「考える」習慣が身に付きます。大人になると答えが出ない困難な問題にたくさん遭遇します。しかし、学生時代に「問題解決能力」を身に付けておけば、必ず答えにたどり着くことができるのです。将来、「自分の力で生きていける大人」になるために、子どもたちに「問題解決能力」を身に付けさせてあげたいと思います。

 

 

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