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2015年03月02日 月曜日 きちんと認めて褒める     ( 啓新ブログ )

皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。

もう3月ですね。
朝は6時前から明るくなってきて、春を感じます。
長くて寒い冬を過ごしてきた我々新潟県民にとっては、すごくうれしくなりますね。
しかし、中3受検生にとっては、そんな悠長なことは言っていられません。
昨日の日曜日も朝早くからかんばって黙々と問題を解いていました。
入試は来週。今が苦しく、不安で辛い時かと思いますが、あと1週間の辛抱です。
合格目指して一緒にがんばろう!


先週から年度末の『個別面談』が始まりました。
お忙しい中、時間を割いていただきましてありがとうございます。
面談の中で1つ発見がありました。
成績がグングン伸びている子の保護者様に共通していることは、まずがんばったところをきちんと認めて褒めているところです。
当たり前のことかもしれませんが、このまずきちんと認めて褒めるということがなかなかできないもの。
私もそうなのですが、親というのは、まずできなかったところに目がいってしまい、「この問題なんで間違えたの?」と言ってしまいます。
せっかく80点取っても、できなかった20点ばかり気になってしまうものなのです。
子どもにしてみれば(大人もそうですが)できなかったことばかり言われたらおもしろくないはず。
がんばったことは褒めて欲しいですよね。
まずがんばったところをきちんと認めて褒める。それからできなかったところに対する対策を考える。そうすればお子様もしっかり話を聞き、次も『がんばろう!』という気になるはずです。
毎日子どもと接していると、頭にくることや腹の立つことの方が多いというのは、私も自分の息子を見ていてすごくよくわかります。
でもそれはそれとして、がんばったことはきちんと認めて褒めてあげることが大切ではないでしょうか。
私はそういうふうに接したいと思います。

代表 大谷 繁樹

担 当

小学生 中学生 

教 科

算数・数学 ・理科

自己紹介

新潟市出身。上越市内大手進学塾で16年間勤務し、集団指導、個別対応自立型学習指導で多くの子どもたちを指導してきました。今まで学んできたことを地元新潟市の子どもたちの成長のために活かしていきたいと思い、今年独立して「啓新セミナー」を開校することいたしました。講師をしていると、子どもたちからよく「方程式なんか将来何の役に立つの?」とか「因数分解なんてできなくても大丈夫!」と言われることが多くあります。確かに、将来学校の先生や私のような塾の講師にならない限り、方程式や因数分解を直接使うことはないと思います。しかし、算数や数学に限ったことではないのですが、勉強するということは、生きていくために必要な「問題解決能力」を鍛えることであると考えます。ああでもない、こうでもないと色々な解法パターンを使って難しい問題を解くことで「工夫する」ことを覚え、「考える」習慣が身に付きます。大人になると答えが出ない困難な問題にたくさん遭遇します。しかし、学生時代に「問題解決能力」を身に付けておけば、必ず答えにたどり着くことができるのです。将来、「自分の力で生きていける大人」になるために、子どもたちに「問題解決能力」を身に付けさせてあげたいと思います。

 

 

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