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2015年02月02日 月曜日 鬼踊り     ( 啓新ブログ )

皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。

昨日の日曜日は、『鬼踊り』を見にふるさと村へ行きました。
本場の三条・本成寺の『鬼踊り』は、日程的にも距離的にも合わないので、こうして近くに来てもらえるのはすごくありがたいですね。
『鬼踊り』は、室町時代本成寺の僧兵と農民が力を合わせて盗賊を追い払ったという故事にならい、厄祓いの形で節分の豆まき行事として続けられているそうです。
「買い物のついでに見て来るか・・・」という軽い気持ちで出かけたのですが、会場は大混雑!
なんとか車を止めることができたのですが、人、人、人、・・・で身動きが取れませんでした。
でも大混雑の中がんばった甲斐があり、息子は全ての鬼に頭を撫でてもらうことができました。
至る所で子どもの鳴き声・わめき声がする中、息子は泣かずに(というよりは、泣くのを忘れて固まっていただけのような・・・)がんばりました。

img1

5色の鬼(赤鬼、青鬼、黄鬼、緑鬼、黒鬼)と三途川婆(そうずかば)がいたのですが、なんで5色?それに白いのは何? と思って調べました。
○赤鬼…人間のすべての悪い心をあらわしています。(金棒を持っています)
○青鬼…貧相で欲深い心をあらわしています。(さすまたを持っています)
 ○黄鬼…愚痴や甘えの心をあらわしています。(両刃のこぎりを持っています)
 ○緑鬼…おごりたかぶりの心をあらわしています。(なぎなたを持っています)
 ○黒鬼…疑いの心をあらわしています。(斧を持っています)
 ○三途川婆…強欲なねたみの心をあらわしています。
やはりそれぞれに意味があり、しかも持ち物も決まっていました。
きちんと調べるとすっきりしますね。(ただネットを見ただけですが・・・)

時間もお金も余裕があるわけではないので、大きいことはできないのですが、親としてこういう日本の伝統的な行事には、息子と一緒に参加するようにしています。
教室で勉強を教える塾の講師をしている私が言うのも変ですが、机の上の勉強だけでは限界があり、体験や経験を通じてでしか学べないこともたくさんあるのです。
また、体験や経験だけでなく、例えば、「今日は立春だね」と、カレンダーを見ながら子どもと会話をすることも大切なことだと思います。


今週から2月。
中1・2年生の『後期期末テスト対策授業』に、中3生の『リスニング講座』『高校入試直前対策講座』が始まります。
しばらく休みがない生活が続きますが、なぜか楽しみです!
今月も楽しくがんばっていこうと思います。

代表 大谷 繁樹

担 当

小学生 中学生 

教 科

算数・数学 ・理科

自己紹介

新潟市出身。上越市内大手進学塾で16年間勤務し、集団指導、個別対応自立型学習指導で多くの子どもたちを指導してきました。今まで学んできたことを地元新潟市の子どもたちの成長のために活かしていきたいと思い、今年独立して「啓新セミナー」を開校することいたしました。講師をしていると、子どもたちからよく「方程式なんか将来何の役に立つの?」とか「因数分解なんてできなくても大丈夫!」と言われることが多くあります。確かに、将来学校の先生や私のような塾の講師にならない限り、方程式や因数分解を直接使うことはないと思います。しかし、算数や数学に限ったことではないのですが、勉強するということは、生きていくために必要な「問題解決能力」を鍛えることであると考えます。ああでもない、こうでもないと色々な解法パターンを使って難しい問題を解くことで「工夫する」ことを覚え、「考える」習慣が身に付きます。大人になると答えが出ない困難な問題にたくさん遭遇します。しかし、学生時代に「問題解決能力」を身に付けておけば、必ず答えにたどり着くことができるのです。将来、「自分の力で生きていける大人」になるために、子どもたちに「問題解決能力」を身に付けさせてあげたいと思います。

 

 

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