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2015年01月19日 月曜日 気持ち悪い     ( 啓新ブログ )

皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。

先週前半は暖かくて、ポスティングをしていても汗をかくほどでしたが、週末はすごく寒かったですね。
気温差がこんなにあると、普段健康な私でも体のあちこちが痛くなります。(単に年のせい?)
鳥屋野小学校では、インフルエンザが流行して、かなりの欠席者が出ているようです。
塾でも加湿器をフル稼働させて予防していますが、完全には難しいと思います。
少しでも体調がすぐれないときは、早めに医者に行って、安静にしてください。
欠席した分は、振替授業で対応しますのでご安心を!


昨日、新潟県統一模試があり、その採点をしていた妻が、「(英語の)三人称単数のsを付け忘れて減点されている子がいる」と言っていました。
三人称単数のsの付け忘れ、時制の間違い、・・・ これらのミスはよくあることなのですが、これがなかなか直らない!
なぜ直らないか理由はいろいろあるかと思うのですが、一番の理由は、三人称単数のsの付け忘れた文章を書いても、「気持ち悪い!」と思わないことだと思うのです。
「歯を磨かなければ口の中が気持ち悪い!」 それと同じだと思うのです。
三人称単数のsがない文章を書いても、「気持ち悪い!」と思わないということは、まだまだトレーニングが足りないということ。
単に『ミス』で済まさずに、『勉強不足』と認めてきっちりトレーニングしてほしいですね。

これと同じようなことで、小学生が句読点を付けない文章を書くこともすごく気になっています。
記述問題ならまだしも、書き抜き問題や視写でも句読点を書かない子がいます。
もう癖になっている子もいます。
句読点がない文章は「気持ち悪い!」と思ってほしいし、そもそも読みにくいですよね。
1回言ったところですぐには直らないと思うので、時間をかけて毎回言い続けなければいけませんね。


今週は私立高校の専願・併願入試。
みんな自信なさそうに不安がっています。
『自分が試される』なんて初めての経験。
不安がない人などいるはずがありません。
自分ができることを精一杯ぶつけてきてほしい。
試験官はそういうところを見ているはずです。

代表 大谷 繁樹

担 当

小学生 中学生 

教 科

算数・数学 ・理科

自己紹介

新潟市出身。上越市内大手進学塾で16年間勤務し、集団指導、個別対応自立型学習指導で多くの子どもたちを指導してきました。今まで学んできたことを地元新潟市の子どもたちの成長のために活かしていきたいと思い、今年独立して「啓新セミナー」を開校することいたしました。講師をしていると、子どもたちからよく「方程式なんか将来何の役に立つの?」とか「因数分解なんてできなくても大丈夫!」と言われることが多くあります。確かに、将来学校の先生や私のような塾の講師にならない限り、方程式や因数分解を直接使うことはないと思います。しかし、算数や数学に限ったことではないのですが、勉強するということは、生きていくために必要な「問題解決能力」を鍛えることであると考えます。ああでもない、こうでもないと色々な解法パターンを使って難しい問題を解くことで「工夫する」ことを覚え、「考える」習慣が身に付きます。大人になると答えが出ない困難な問題にたくさん遭遇します。しかし、学生時代に「問題解決能力」を身に付けておけば、必ず答えにたどり着くことができるのです。将来、「自分の力で生きていける大人」になるために、子どもたちに「問題解決能力」を身に付けさせてあげたいと思います。

 

 

啓新セミナー

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