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2014年11月03日 月曜日 今日は『文化の日』     ( 啓新ブログ )

皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。

世の中では今日は3連休の最終日ですね。
祝日とは無縁の日々をもう十何年過ごしていますので、朝の通勤ラッシュがなくて、初めて今日が祝日であることに気付きます。
祝日に無縁とはいえ、今日11月3日が何の日かぐらいは知っています。
今日は『文化の日』です。
ちなみになぜ今日が『文化の日』であるかというと、1946年(昭和21年)の11月3日に日本国憲法が公布され、日本国憲法が平和と文化を重視していることから、1948年(昭和23年)に公布・施行された祝日法で『文化の日』と定められたそうです。
(日本国憲法は、公布から半年後の1947年(昭和22年)5月3日に施行されたため、5月3日も憲法記念日として国民の祝日となっています)
『文化の日のイベント』はあまりないようなのですが、せっかくの祝日、親子で博物館や美術館に出かけるのもいいのではないでしょうか。


先週、小学生の国語の授業でのこと。
ある男の子に、「この言葉の意味を辞書で調べて確認して」と言ったら、本棚から辞書を持ってきて、言われたとおりに調べていました。
ここまでは当たり前?のことなのですが、その子は調べたことを何も指示されなくてもメモしていたのです。
これも当たり前のことといえば当たり前のことなのですが、最近、小学生でも中学生でも、言われたこと以上のことをやる子がいなかったので、すごくびっくり(感動)しました!
(中には、言われたことすらまともにできない子もいるのに・・・)

言われたことを忠実に実行する。
勉強に限らずスポーツでも芸術でも言われたことを言われたとおりに実行することが上達の第一歩。
しかし、言われたことだけを忠実に実行するだけでは限界が来てしまいますし、言われなければ何もできない人間になってしまいます。
更に上を目指すのなら、自分で考え、工夫することが大切です。
宿題1つとってもそうです。
「なぜこの宿題をするのか?」ということ考えてやってきてほしい。
我々もプロですから、「とりあえずやった宿題」か「一生懸命考えてやった宿題」かどうかは一目でわかります。
忘れないようにするにはどうすればいいのか? あとで見直したときに困らないようにするにはどいすればいいのか? ・・・ もっともっと自分で工夫をしてほしいですね。
我々も子どもたちが自分で考え、工夫できるような指導を心がけなければいけませんね。

代表 大谷 繁樹

担 当

小学生 中学生 

教 科

算数・数学 ・理科

自己紹介

新潟市出身。上越市内大手進学塾で16年間勤務し、集団指導、個別対応自立型学習指導で多くの子どもたちを指導してきました。今まで学んできたことを地元新潟市の子どもたちの成長のために活かしていきたいと思い、今年独立して「啓新セミナー」を開校することいたしました。講師をしていると、子どもたちからよく「方程式なんか将来何の役に立つの?」とか「因数分解なんてできなくても大丈夫!」と言われることが多くあります。確かに、将来学校の先生や私のような塾の講師にならない限り、方程式や因数分解を直接使うことはないと思います。しかし、算数や数学に限ったことではないのですが、勉強するということは、生きていくために必要な「問題解決能力」を鍛えることであると考えます。ああでもない、こうでもないと色々な解法パターンを使って難しい問題を解くことで「工夫する」ことを覚え、「考える」習慣が身に付きます。大人になると答えが出ない困難な問題にたくさん遭遇します。しかし、学生時代に「問題解決能力」を身に付けておけば、必ず答えにたどり着くことができるのです。将来、「自分の力で生きていける大人」になるために、子どもたちに「問題解決能力」を身に付けさせてあげたいと思います。

 

 

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