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2014年06月27日 金曜日 『言い訳しない』学習を!!     ( 啓新ブログ )

ぐっと暑くなりましたね。午前中はまだ風が心地よかったですが、午後になり熱気に包まれたような感じで少し動いただけで汗が出てきます。この先はどんどん暑くなってきますね。小学生は陸上の大会、中学生も部活の大会が近付いてきているため練習が忙しいようです。こまめに水分を取って熱中症対策を十分にして頑張ってもらいたいと思います。

さて、中学生の定期テストの結果が出ました。中学生の皆さんお疲れ様でした。これからの授業では結果が出揃った生徒さんから「振り返り」をしていきます。「できた」「できなかった」ということだけでなく、「出来た理由・出来なかった理由」を振り返り次回にいかしていきましょう。

終わったものを悔やんでいても結果は変わりません。ですから、一つ一つの結果に対して「悔やむ」のではなく「向き合う」ことが大切です。今回のテストに向けて自分がどんな行動をしたかを思い返してみましょう。その上で、次回の対策を考えていきましょうね。

中学1年生の生徒さんは初めての定期テスト。小学生までの単元テストとは大きく違うので得点を見て「ビックリ!」なんて教科もあったでしょう。教科によって違いますが、基本的に小学生までの単元テストのように80点、90点なんて得点はそう簡単には取れません。また、テストは単純に得点だけを見て「良い・悪い」の判断が出来るものではありません。平均点が何点だったか?によって同じ80点でも意味が違ってきます。平均点とどれぐらい離れているか?また学年での順位が何位が?まで意識をしてください。

単元ごとにテストがあった小学校までの学習と違い、入学してからおよそ2ヶ月間の学習が範囲ですので小学生までの学習方法、学習時間では得点できません。中学1年生だけでなく、2年生・3年生にもいえることですが、各教科の単元の難易度は学年があがるにつれて難しくなっていきます。当然のことながら、昨年までと同じ学習では現状維持もできないのは当然のことです。時間だけではありませんが、少なくても昨年よりも2〜3割増しの学習時間では昨年並み程度しか得点できません。昨年よりもステップアップすることを目標にするのであれば、昨年の倍とまでは言いませんが、それぐらい学習する必要があります。

テストが終わったばかりですが、次のテストまで2ヶ月と少し。塾の授業は次のテスト範囲を見据えて授業・課題に取り組んでいきます。1回毎のテストはゴールではありません。今から夏期講習にかけて期末テストの準備をしていきます。9月に入った時にはテスト範囲の総復習が出来るように取り組んでいきます。後期になるとどの学年も学習の難度が高くなります。前期の内容をしっかりと定着させておくことが肝心です。

今回のテストでも塾生の中には400点台後半まで得点を伸ばした子が何人かいますが、高得点を取ってくる子はどの子も1つ1つの課題、小テストを大切に取り組んでいます。特に英語・理科・社会の小テストでは毎回ほぼ満点をとる努力をしています。日々の小テストで得点できなければ定期テストや実力テストで得点できるわけがありません。1日1日を大切にして目の前の課題にしっかり「向き合って」学習していきましょう。

さらに、中3生は定期テストの対策と同時に入試に向けての中1・2の復習も始まりましたね。『夏』をいかに過ごすか?によってその後の成績が決まります。部活の大会等で大変ですが、それはどの受験生も同じです。この大変な時に「言い訳しない」学習をすることが大切です。自分の志望校を頭に描いて逃げずに取り組んでいきましょう。

大谷 詠子

担 当

小学生 中学生 

教 科

国語・英語・社会

自己紹介

岐阜県岐阜市出身。岐阜市内と上越市内の大手進学塾で勤務し、集団指導で小学生から高校生までの子どもたちを指導してきました。  学生時代に塾講師のアルバイトをしたことがきっかけで、多くの子どもたちと触れ合うことができ、子どもたちが学習を通して、成長していく様子を目の当たりにできる「塾の講師」の仕事に魅了され、学生時代のアルバイトを含め、10年以上塾講師をしてきました。  子どもたちにとって、勉強は辛く、苦しいことが多くありますが、しかし、学生時代に積み重ねた知識と学習を通して得た「学ぶ」という経験は誰にも奪うことが出来ない「財産」となります。長く続く子どもたちの未来に、一つでも多くの「財産」を創る支えになりたい、そして、子どもたちが大人になったとき、「人材」ではなく、社会から必要とされる「人財」となってほしい、そんな想いを胸に、これからも一人でも多くの子どもたちの指導をしていきたいと思っています。  また、保護者の皆様とは塾に来ている時だけでなく、家庭での学習方法も含めてお子様の学習についてお話合いをしていきます。お子様の未来を創る同志の一人として、ともに歩ませていただきたいと思います。

 

 

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