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2014年01月20日 月曜日 努力の仕方を変える     ( 啓新ブログ )

皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。

昨日の日曜日は、中3生対象の『新潟県統一模試』がありました。
寒い中、ご苦労様でした!
昨年最後のブログで、「受験生らしくなってきた・・・」ということを書きましたが、それがきちんと答案に表れていました。
採点をしただけで、まだ結果が出たわけではないのですが、いい感じに思えました。
あと約1か月半。ここからが勝負!
後悔しないように全力でがんばっていこう!!


私は、『早起きをする!』を今年の目標の1つとしました。
実は毎年『早起きをする』ことを目標としているのですが、これがなかなか継続できない。
週の前半はなんとか起きられるのですが、後半になると寝坊の日々・・・
がんばって起きようとしても体がいうことをきかないのです。
そこで今年は、『早起きをする』ために、『早く寝る』努力をするようにしました。
今までは『起きること』ばかり意識して、『寝ること』には意識がいかなかったのです。
当たり前のことですが、早く寝なければ早く起きられる訳がない。
新年になって今日で20日経ちますが、『早く寝る』努力を始めたら、毎朝、目覚ましが鳴る前に目が覚めるようになり、それが継続しています。
(ただ、あまりの寒さに布団から出られない日がありますが・・・)

目標が達成できなかったときに、その目標を変える必要はないのですが、それを達成するための『努力の仕方』を変える必要はあると思うのです。
たとえば中3生なら、この時期になって、解答を見ても説明を聞いてもさっぱりわからない問題をなんとかしようとするよりも、解説を見て自分で理解できる問題を確実に点数にすることを考える。
また中1・2生なら、定期テストで得点UPを目指して、「1日○時間勉強する」という目標よりは、「ワークの間違いがなくなるまで解き直す」にしたほうが効果があるのかもしれません。
いずれにしろ、単に「目標が高かった」とあきらめるのではなく、『努力の仕方』を変えることを考えることが大事だと思うのです。
同じことを繰り返しても結果は変わりません。
「なかなか目標が達成できない」という方は、ぜひ一度試してみてください。


今週は私立高校の入試。
推薦で受ける子。専願で受ける子。併願で受ける子。様々ではあるが、体の調子をしっかり整えて、結果にこだわってがんばってきてほしい。

代表 大谷 繁樹

担 当

小学生 中学生 

教 科

算数・数学 ・理科

自己紹介

新潟市出身。上越市内大手進学塾で16年間勤務し、集団指導、個別対応自立型学習指導で多くの子どもたちを指導してきました。今まで学んできたことを地元新潟市の子どもたちの成長のために活かしていきたいと思い、今年独立して「啓新セミナー」を開校することいたしました。講師をしていると、子どもたちからよく「方程式なんか将来何の役に立つの?」とか「因数分解なんてできなくても大丈夫!」と言われることが多くあります。確かに、将来学校の先生や私のような塾の講師にならない限り、方程式や因数分解を直接使うことはないと思います。しかし、算数や数学に限ったことではないのですが、勉強するということは、生きていくために必要な「問題解決能力」を鍛えることであると考えます。ああでもない、こうでもないと色々な解法パターンを使って難しい問題を解くことで「工夫する」ことを覚え、「考える」習慣が身に付きます。大人になると答えが出ない困難な問題にたくさん遭遇します。しかし、学生時代に「問題解決能力」を身に付けておけば、必ず答えにたどり着くことができるのです。将来、「自分の力で生きていける大人」になるために、子どもたちに「問題解決能力」を身に付けさせてあげたいと思います。

 

 

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