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2013年02月11日 月曜日 自分で考えて行動する     ( 啓新ブログ )

皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。

先週は寒い1週間でしたね。
いつも元気な息子も風邪をひいたようで、鼻水が止まらなくてかわいそうでした。
鼻水が出るので拭いてあげると、拭かれるのが嫌で大泣き。
泣くのでまた鼻水が出る。
『負のスパイラル』です。
早く暖かくなってほしいですね。

先週期末テストが終わった学校では、テストが返却され始めました。
冬期講習から入塾した子が、「数学のテストが上がりました!」と喜んで報告してくれました!
入塾前に比べ26点アップです!!
すごく嬉しそうに話してくれるので、私もすごく嬉しくなりました。

私自身もそうですが、がんばったことが結果に結び付くと嬉しくなり、それを励みにまたがんばれます。
そしてがんばって勉強すればまた更に成績が上がる。
まさに『正のスパイラル』ですね。
他の4教科がまだ却ってきていないのでなんともいえないのですが、すごくいい方向に向かっています。
今後が楽しみです。


先日のニュースで体罰をしたことのある野球部の監督のコメントが出ていました。
その先生曰く、「何回教えてもサインが覚えられないで手を上げてしまった・・・」とのこと。
何があっても体罰はいけないことだと思うのですが、『サインが覚えられない』野球部員がいることにびっくりしました。
「今の子どもたちにとって覚えることほど困難なことはない。」と先週のブログに書いたのですが、まさか好きで始めたであろう野球のサインまでとは・・・

『覚えること』に必要なのは、まずは『自分で考えて行動すること』ではないでしょうか?
1から10までいちいち指示しなければ何もできない中学生がすごく増えてきたように思えます。
「宿題持ったか?」「机の中に忘れ物ないか?」「このお手紙はお家の人に渡すからファイルの一番上に入れるんだよ。」・・・
毎回です!
毎回同じことを言っても自分で持ち物等を確認しようとしないのです。
そして、ちょっと確認するのを忘れてしまうと、教科書から何からごっそり忘れてしまう・・・
もうちょっと自分で考えて行動してもらいたいものです。

でも、当塾に来ている小学生は全員きちんとできているのです。

来たときには「こんにちは。」
入室メール用のカードを「ピッ」としたら宿題を私の机の上に提出。
席についたら本日の学習単元表を見ながら今日の目標を設定し、私のチェックをもらう。
チェックが済んだらパズルや積み木を持ってきて、タイマーをセットし授業開始時間になったらスタート! ・・・

目標設定のときも「今日は宿題の間違い直しが多いからたくさん進めないな。」と自分で学習量(プリントの枚数)を決めていますし、パズルや積み木も「今日は○級からだからこの本が必要だな。」と自分で考えて必要なテキストを持ってくるのです。
小学生にできて中学生にできないわけがありません。
小さい頃からの習慣付け・意識付けが重要であることを痛感しました!


今日は祝日。
今日はまだ期末テストが終わっていない学校のテスト対策がありますので、朝10時から授業開始です。
長い1日になりますが、一人でも多くの『喜ぶ顔』が見られるようにがんばります!

代表 大谷 繁樹

担 当

小学生 中学生 

教 科

算数・数学 ・理科

自己紹介

新潟市出身。上越市内大手進学塾で16年間勤務し、集団指導、個別対応自立型学習指導で多くの子どもたちを指導してきました。今まで学んできたことを地元新潟市の子どもたちの成長のために活かしていきたいと思い、今年独立して「啓新セミナー」を開校することいたしました。講師をしていると、子どもたちからよく「方程式なんか将来何の役に立つの?」とか「因数分解なんてできなくても大丈夫!」と言われることが多くあります。確かに、将来学校の先生や私のような塾の講師にならない限り、方程式や因数分解を直接使うことはないと思います。しかし、算数や数学に限ったことではないのですが、勉強するということは、生きていくために必要な「問題解決能力」を鍛えることであると考えます。ああでもない、こうでもないと色々な解法パターンを使って難しい問題を解くことで「工夫する」ことを覚え、「考える」習慣が身に付きます。大人になると答えが出ない困難な問題にたくさん遭遇します。しかし、学生時代に「問題解決能力」を身に付けておけば、必ず答えにたどり着くことができるのです。将来、「自分の力で生きていける大人」になるために、子どもたちに「問題解決能力」を身に付けさせてあげたいと思います。

 

 

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