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2012年10月15日 月曜日 これか!     ( 啓新ブログ )

皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。

昨日の日曜日は久しぶりに長年住んでいた上越に遊びに行きました。
1年ぶりに行ったのですが、何も変わっていなくてビックリ! でも相変わらずのどかでいい町でした。
懐かしい方々にお会いして話をすることができ、とても有意義な1日を過ごすことができました。
見た目は変わっていなかったのですが、色々と苦労しているようでした。
でも苦労しながらも前に向かって元気に進もうとしているのがわかりました。
私も「苦しいなあ」と思うときがあるのですが、こうやってがんばっている仲間を見ているとすごく『がんばろう!』という気になります。
立ち止まって考えていても何も変わらない。とにかく行動するしかないですね。お互いがんばろう!

また妻が偶然に中学時代に二人で教えていた生徒に会ったと言っていました。
元気そうで「今、○○大学を目指している!」ということを聞きました。
我々のことを覚えていてくれたことも嬉しかったのですが、それ以上に、自分の夢(目標)に向かって努力していることがすごく嬉しかったです。
塾の講師の仕事は単に勉強を教えることだけでなく、夢を追える子に育てること、困難に立ち向かえる子に育てることが本来の仕事ではないかと思います。
夢を実現することはそう簡単にはいかないと思いますが、負けずに頑張ってほしい。


以前のブログに、『通分のできない中学生』のことを書きました。
でもなんで小学生のうちでないと分数の計算ができないのかという理由が分からなかったのですが、先週「もしかして、これか!」と思うことがありました。
現在5年生が通分をしてからたしたりひいたりする分数の計算を勉強しています。
最初は分母の最小公倍数がなかなか見つからずに苦労していたのですが、慣れてきて『パッと!』見つけられるようになると面白がってどんどん解き進めていきました。
 分母の最小公倍数を見つける→通分する→たす(またはひく)→答えが出る→○をもらう→次の問題にチャレンジ
この一連の流れが勉強しているというよりもゲームをしているかのように面白くてしょうがないようです。
今さらかもしれませんが、小学生と中学生の違いは、勉強を面白いと思うか、辛いものと思うかのではないかと思うのです。
人間の脳は面白いこと、興味があることは記憶に残し、そうでないことは排除してしまうそうです。
ですから、勉強が苦痛でしょうがない中学生が分数の勉強をしてもなかなかできるようにはならないのです。
とはいえ、このまま分数ができなのをほっといてはいけない。
根気よくやっていこうと思います。

代表 大谷 繁樹

担 当

小学生 中学生 

教 科

算数・数学 ・理科

自己紹介

新潟市出身。上越市内大手進学塾で16年間勤務し、集団指導、個別対応自立型学習指導で多くの子どもたちを指導してきました。今まで学んできたことを地元新潟市の子どもたちの成長のために活かしていきたいと思い、今年独立して「啓新セミナー」を開校することいたしました。講師をしていると、子どもたちからよく「方程式なんか将来何の役に立つの?」とか「因数分解なんてできなくても大丈夫!」と言われることが多くあります。確かに、将来学校の先生や私のような塾の講師にならない限り、方程式や因数分解を直接使うことはないと思います。しかし、算数や数学に限ったことではないのですが、勉強するということは、生きていくために必要な「問題解決能力」を鍛えることであると考えます。ああでもない、こうでもないと色々な解法パターンを使って難しい問題を解くことで「工夫する」ことを覚え、「考える」習慣が身に付きます。大人になると答えが出ない困難な問題にたくさん遭遇します。しかし、学生時代に「問題解決能力」を身に付けておけば、必ず答えにたどり着くことができるのです。将来、「自分の力で生きていける大人」になるために、子どもたちに「問題解決能力」を身に付けさせてあげたいと思います。

 

 

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