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2012年08月20日 月曜日 夏期講習20日目     ( 啓新ブログ )

今日は朝からずっと暑かったですね。
私はバテバテでしたが、子どもたちは元気に自転車or徒歩でやってきました!
ほんとうに元気ですね。
おじさんも負けずにがんばらなければ・・・


今日の13:00からは小学生の授業でした。
当塾は小学生も135分間授業をしているのですが、暑さに負けず、みんな最後まで集中して勉強していました。

今年の春から通っている6年生の子がいるのですが、入塾当時は、約分・通分ができないくらい基礎学力が身に付いていなかったのに、ここにきてすごく力を付けているのです。

夏休み中は今までの復習として『確認テスト』をしているのですが、これがほとんど満点!
正直びっくりしています!!

なんでこんなにできるようになったのか?
いろいろ理由はありますが、1番の要因は『素直さ』ではないかなと思います。
その子は我々の指示を素直に聞いて、その通りに実行していました。
授業中の姿勢もいいですし、宿題忘れもありません。

素直な子は必ず伸びます。
逆に、言われたことをきちんとできない子は伸びません。
中学生ぐらいになると、自分なりの解釈や自分流のやり方にこだわる子もいます。
勉強は真似をするところから始まります。
成績を上げたければ、勉強のプロである我々のやり方を素直に聞いて真似することです。
もちろん、我々も子どもたちに信用してもらえるように努力する必要がありますが・・・



代表 大谷 繁樹

担 当

小学生 中学生 

教 科

算数・数学 ・理科

自己紹介

新潟市出身。上越市内大手進学塾で16年間勤務し、集団指導、個別対応自立型学習指導で多くの子どもたちを指導してきました。今まで学んできたことを地元新潟市の子どもたちの成長のために活かしていきたいと思い、今年独立して「啓新セミナー」を開校することいたしました。講師をしていると、子どもたちからよく「方程式なんか将来何の役に立つの?」とか「因数分解なんてできなくても大丈夫!」と言われることが多くあります。確かに、将来学校の先生や私のような塾の講師にならない限り、方程式や因数分解を直接使うことはないと思います。しかし、算数や数学に限ったことではないのですが、勉強するということは、生きていくために必要な「問題解決能力」を鍛えることであると考えます。ああでもない、こうでもないと色々な解法パターンを使って難しい問題を解くことで「工夫する」ことを覚え、「考える」習慣が身に付きます。大人になると答えが出ない困難な問題にたくさん遭遇します。しかし、学生時代に「問題解決能力」を身に付けておけば、必ず答えにたどり着くことができるのです。将来、「自分の力で生きていける大人」になるために、子どもたちに「問題解決能力」を身に付けさせてあげたいと思います。

 

 

啓新セミナー

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