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2012年08月16日 木曜日 夏期講習17日目     ( 啓新ブログ )

8/12〜15までお休みで、今日から夏期講習後半戦がスタートです!

お盆休み中は、いつも通りの時間に起きて、お便り作りやテスト対策の準備等、毎日なんだかんだで仕事をしていたので、休みボケがなく、今日は普段通り授業をすることができました。

長い夏休み・・・と思っていたら、もう16日です!
中学生なんかは約10日で学校が再開します。
あっという間ですね。


長い時間をかけて勉強してきたのに、英語で混乱している中3生がまだ何人かいます。
夏休み前まで勉強していた受動態・現在完了と、過去形がごっちゃになっているのです。
残りの時間でなんとか区別が付くようにしたいのですが・・・


英語は積み重ねの教科であると改めて感じます。
現在習っている内容をきっちり理解しておかなければあとで困ります。

短期間で定期テストの点数を上げることはできても、実力テストや模試の点数を上げることはできません。
実力テストや模試で結果を残すためにはある程度の時間が必要なのです。

中3生の英語に関しては3月の入試までの長期計画で学習内容を考えなければいけませんし、中1・2生は、あとで苦労しなくていいように、今やっているところを確実に理解させなければいけませんね。


代表 大谷 繁樹

担 当

小学生 中学生 

教 科

算数・数学 ・理科

自己紹介

新潟市出身。上越市内大手進学塾で16年間勤務し、集団指導、個別対応自立型学習指導で多くの子どもたちを指導してきました。今まで学んできたことを地元新潟市の子どもたちの成長のために活かしていきたいと思い、今年独立して「啓新セミナー」を開校することいたしました。講師をしていると、子どもたちからよく「方程式なんか将来何の役に立つの?」とか「因数分解なんてできなくても大丈夫!」と言われることが多くあります。確かに、将来学校の先生や私のような塾の講師にならない限り、方程式や因数分解を直接使うことはないと思います。しかし、算数や数学に限ったことではないのですが、勉強するということは、生きていくために必要な「問題解決能力」を鍛えることであると考えます。ああでもない、こうでもないと色々な解法パターンを使って難しい問題を解くことで「工夫する」ことを覚え、「考える」習慣が身に付きます。大人になると答えが出ない困難な問題にたくさん遭遇します。しかし、学生時代に「問題解決能力」を身に付けておけば、必ず答えにたどり着くことができるのです。将来、「自分の力で生きていける大人」になるために、子どもたちに「問題解決能力」を身に付けさせてあげたいと思います。

 

 

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