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2012年08月08日 水曜日 夏期講習13日目     ( 啓新ブログ )

今日は夕方まで家にいたのですが、涼しくてエアコンも扇風機も使わずに過ごすことができました。
暑いのがダメな私にとっては、こういう日は体がだるくなくてすごくいいです。


今日も欠席者なし! 全員出席でした!!
しかし・・・ 中学2年生の宿題忘れが目立ちました。
今日の夜の授業は、中学3年生と2年生。
3年生はさすが! 全員ばっちり宿題をやってきたのに、2年生は・・・
どうも2年生は、塾に『行かされている』という意識が強くて、なんのために勉強しているのかわかっていないようです。

休まずに来ることは大切なことですが、ただ来て言われたことをやっているだけではダメ!
「この単元を克服したい!」というような目的意識がなければ、いくら時間をかけても身に付くわけがありません。
目的意識がないので、宿題も『めんどくさいもの』になってしまっているのです。

指導が甘かったなと反省しています。
授業の最初に「今日はここを完璧にしよう」「ここは混乱しやすいから、今日はここを重点的にやろう」などど授業の目的をはっきりさせてから授業に入るべきでした。
そうすれば宿題をやる理由もわかったはずです。


毎日反省することがあり、子どもたちと一緒に我々も成長していかなければいけませんね。

代表 大谷 繁樹

担 当

小学生 中学生 

教 科

算数・数学 ・理科

自己紹介

新潟市出身。上越市内大手進学塾で16年間勤務し、集団指導、個別対応自立型学習指導で多くの子どもたちを指導してきました。今まで学んできたことを地元新潟市の子どもたちの成長のために活かしていきたいと思い、今年独立して「啓新セミナー」を開校することいたしました。講師をしていると、子どもたちからよく「方程式なんか将来何の役に立つの?」とか「因数分解なんてできなくても大丈夫!」と言われることが多くあります。確かに、将来学校の先生や私のような塾の講師にならない限り、方程式や因数分解を直接使うことはないと思います。しかし、算数や数学に限ったことではないのですが、勉強するということは、生きていくために必要な「問題解決能力」を鍛えることであると考えます。ああでもない、こうでもないと色々な解法パターンを使って難しい問題を解くことで「工夫する」ことを覚え、「考える」習慣が身に付きます。大人になると答えが出ない困難な問題にたくさん遭遇します。しかし、学生時代に「問題解決能力」を身に付けておけば、必ず答えにたどり着くことができるのです。将来、「自分の力で生きていける大人」になるために、子どもたちに「問題解決能力」を身に付けさせてあげたいと思います。

 

 

啓新セミナー

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