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2012年07月20日 金曜日 なるほど!新聞活用法!!     ( 啓新ブログ )

素敵なモノをGETしました(^_^)v

昨日の新聞広告で知り、さっそく新聞屋さんに連絡して届けてもらいました。
これです。↓ ↓   『1日3分で学力UP 親子でかしこく新聞活用』

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↓ 目次です
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幼児〜小学低学年・小学生・中学生とそれぞれの対象学年に応じた活用法が実例付きで説明されていました。
どの方法もとても簡単!知っている言葉・漢字・熟語に○を付けるだけ!!これなら誰でも取り組めそうですし、時間もかからないので長く取り組めそうだと思いました。

新聞の活用法って色々ありますが、昔からある手法としては「コラムノート」ですよね。新聞のコラム欄の要約をしたり、その文章に対する意見文を書くなどの取り組みです。しかし、これを続けるにはある程度の学力が必要です。「要約する」って結構難しいんですよね。ましては意見文を書くなんて!!

国語が本当に苦手という子にはちょとハードルが高い作業ですし、何よりも低学年から取り組むことができません。しかし、この冊子に書かれている○を付けるだけなら低学年の子も国語が苦手な子も取り組めると思います。

この冊子を読んで何よりも良いな〜と思ったのが「親子のコミュニケーション」を重要視している所です。コミュニケーションは学力の基礎をつくります。日常生活の中で様々なコミュニケーションは語彙力を豊かにするだけでなく知識も広げてくれます。ですからコミュニケーション能力を高めることは学力伸張の礎になるということです。

また、冊子の巻末に「家庭の教育力」についてまとめられているのですが、その中に「新聞記事について会話する家庭の子は学力が高い」とありました。実際の調査データに基づいて述べられているのですが、このことは私自身、実際に多くの子どもたちと接してきて実感します。おしゃべりさんが必ずしも学力が高いということではなく、どんな内容を家庭内で話しているか?ということが大切だということです。また、どんな経験を家族でしてきたか?ということも子どもたちの興味関心の幅を広げるには大きく影響していると思います。「家庭教育がすべての教育の出発点」という言葉も出てくるのですが、全くその通りだと思います。学力伸張には日々の取り組みが最も大切ですから「家庭」での取り組みは非常に大きいといえます。

ちょっとした工夫をするだけで学力UPの道具にも親子の会話の糸口にもなる新聞。ぜひ活用してください(*^。^*)

大谷 詠子

担 当

小学生 中学生 

教 科

国語・英語・社会

自己紹介

岐阜県岐阜市出身。岐阜市内と上越市内の大手進学塾で勤務し、集団指導で小学生から高校生までの子どもたちを指導してきました。  学生時代に塾講師のアルバイトをしたことがきっかけで、多くの子どもたちと触れ合うことができ、子どもたちが学習を通して、成長していく様子を目の当たりにできる「塾の講師」の仕事に魅了され、学生時代のアルバイトを含め、10年以上塾講師をしてきました。  子どもたちにとって、勉強は辛く、苦しいことが多くありますが、しかし、学生時代に積み重ねた知識と学習を通して得た「学ぶ」という経験は誰にも奪うことが出来ない「財産」となります。長く続く子どもたちの未来に、一つでも多くの「財産」を創る支えになりたい、そして、子どもたちが大人になったとき、「人材」ではなく、社会から必要とされる「人財」となってほしい、そんな想いを胸に、これからも一人でも多くの子どもたちの指導をしていきたいと思っています。  また、保護者の皆様とは塾に来ている時だけでなく、家庭での学習方法も含めてお子様の学習についてお話合いをしていきます。お子様の未来を創る同志の一人として、ともに歩ませていただきたいと思います。

 

 

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