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2012年03月26日 月曜日 充実した日々     ( 啓新ブログ )

皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。

昨日は久しぶりの休日。1日ゆっくり休むことができました。

お昼に女池インター近くの『くるまや』にラーメンを食べに行きました。
相変わらずの行列でしたが、並んでも食べたくなる味です。

新潟市にはラーメン屋がたくさんあり、いつも新しいお店を探して行くのですが、この『くるまや』は何度も行きたくなるお店です。


先週から『春期講習』が始まりました。
新中1生は、英数の予習です。
入学してしばらくは初めての環境に戸惑うことが多く、生活リズムを確立するのに苦労したり、新しい友人関係に悩んだりして、なかなか勉強に集中することができません。
ですから、まだ余裕もあり意欲もあるこの時期に、英数だけでもどんどん進めていき、学習面の不安をなくすことがとても重要です。
おそらく5月中旬には、前期中間テストの範囲は終わる予定です。
英数にめどをたてて、テストまでの残りの期間は理社国に集中すれば、大丈夫かと思います。

新中2・3生は、英数の現教科書がまだ終わっていないので、そこをやっています。
今月一杯には終わらせて、来月からは新学年の単元に入る予定です。
春期講習に入って、ほとんどの子が毎日のように来ますので、いつも以上に定着しています。

また、新中3生は、理社国の『高校入試対策』も始めました。
『高校入試対策』と聞いて子どもたちは何かご立派なことを期待していたようですが、入試対策とは言えない基本的な内容ばかりです。

例えば、最初の社会の時間には『都道府県名テスト』をしました。
予想通りほとんど書けません。10個も書ければ立派なものです。
当塾に通っている子どもたちだけが特別能力が低いのではなく、中学生全般に言えることです。
この時期に「自分は都道府県名すら書けない!」ということに気付けただけでも、当塾に通っている子どもたちは幸せだと思います。
勉強方法が云々という前にまずは覚えることを覚える!
今覚えていないことは、これからがんばって覚えればいいのです。時間はまだまだたくさんあります!
47都道府県名すべて書けるまでひたすらテストを繰り返します!!

余談ですが、テストをするときに、「漢字で書くんですか?」と、全員聞きいてきます。
「当たり前だろう」と答えるのですが・・・ 今までひらがなでOKだったのでしょうか? 

小学生は、個別面談でお話をした内容の学習を進めています。
復習をする子もいれば、予習をする子もいます。
個別対応ですので、ほんとうに一人ひとりに必要な学習ができています。

算数の授業では、今までは『自分の力で解ける』ことに重点を置いて指導してきましたが、学年が上がることもあり、この春期講習では『きちんと整理して書く』ことに重点を置いています。

応用問題に対応できる子に共通することは、答えだけでなく、考え方(途中式や図・表)もきちんと書けるということです。

『算数が得意な子のノートは美しい』ではありませんが、考え方をきちんと整理して書ける子は力があります。

今までは考え方を雑に書いていた子には、強制的にきちんと書かせるようにしています。
めんどくさがる子もいますが、根気よく続けていきます。


このように春期講習は、やりたいことがたくさんあって、すごく忙しいですが、とても充実しています。
今日から後半戦が始まります。
新学期の準備もあり、さらに忙しくなりそうですが、やりたいことを全部やれるようにがんばろうと思います。

代表 大谷 繁樹

担 当

小学生 中学生 

教 科

算数・数学 ・理科

自己紹介

新潟市出身。上越市内大手進学塾で16年間勤務し、集団指導、個別対応自立型学習指導で多くの子どもたちを指導してきました。今まで学んできたことを地元新潟市の子どもたちの成長のために活かしていきたいと思い、今年独立して「啓新セミナー」を開校することいたしました。講師をしていると、子どもたちからよく「方程式なんか将来何の役に立つの?」とか「因数分解なんてできなくても大丈夫!」と言われることが多くあります。確かに、将来学校の先生や私のような塾の講師にならない限り、方程式や因数分解を直接使うことはないと思います。しかし、算数や数学に限ったことではないのですが、勉強するということは、生きていくために必要な「問題解決能力」を鍛えることであると考えます。ああでもない、こうでもないと色々な解法パターンを使って難しい問題を解くことで「工夫する」ことを覚え、「考える」習慣が身に付きます。大人になると答えが出ない困難な問題にたくさん遭遇します。しかし、学生時代に「問題解決能力」を身に付けておけば、必ず答えにたどり着くことができるのです。将来、「自分の力で生きていける大人」になるために、子どもたちに「問題解決能力」を身に付けさせてあげたいと思います。

 

 

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