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2012年02月03日 金曜日 アントニオ猪木!     ( 啓新ブログ )

今日は節分。皆さんはもう『豆まき』をされましたか?我が家では毎年する「努力」はしているのですが、仕事柄、年によっては仕事が終わって家に帰るとすでに3日を過ぎている・・・という年もあり“確実に”遂行できていないのが現状です。今年こそは!!と思っています(^_^;)

新潟に来て驚いたのが節分用に売られている豆です。なんと!!落花生です!!えっ??豆まきって『煎り大豆』でしょ??初めて見たときはなんじゃこりゃ??と思いました。

調べてみると落花生で豆まきをするのは北海道・東北・信越地域が落花生派とか。落花生で有名な千葉県でもまく豆は『大豆』だそうです。所変われば・・・というやつですね。

ちなみに豆まきの後に自分の年だけ豆を食べますよね。なので、子どもの頃は「大人がうらやましい!!早く年をとりた〜い!!」とよく思ったものでした。今では絶対に思いませんが・・・(-_-;)

大寒波&大雪ですが、暦の上では明日から“春”!中1・2生は2週間後の期末テスト、中3生は33日後に公立高校入試!どの塾生にとってもこの厳しい寒さを耐え、『サクラサク』春を迎えられるように頑張っていきたいです(^O^)/

今月の一言はこれです!! ↓   ↓   ↓

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アントニオ猪木さんの言葉です。イマドキの小中学生は『無理〜』と簡単に言いすぎです!!勉強に“無理”なんてありません!!“無理”と言った瞬間から成長は止まります。無理・限界を決めているのは誰でもない、自分自身の心です。“無理”と言って投げ出してしまって良いんですか??そんな言葉で投げ出すことが出来るのであれば、はじめからやらなければいい、と思います。

「高等学校」は誰もが行って当たり前と思っていますが、そうではありません。行きたい人が行くべきところであり、どんな高校に行っても学校である以上、勉強はついてまわります。そのことを覚悟した人だけが高校入試に臨むべきです。

また、勉強は親のためや先生のためにやるものではありません。そんな風に思っているのなら、勉強しなくて生きていける人生を必死に探すべきです。しかし、「勉強」というものは学校だけでするものではなく、働き始めてからも何かしらの勉強は一生続くものです。その内容が学生時代は英数理社国であるだけで、大人になって社会に出てからも学ぶべきことは山ほどあります。ということは、「勉強する」という行動から逃げては生きていけないということです。そして、社会人になってからの「勉強」の方が学生時代に比べ、はるかに辛く厳しい道のりとなることの方が多いのです。

私は、「学生時代の勉強」は学生が終わった後、なが〜く続く社会人生活でする「勉強」のための準備運動期間だと思います。この準備運動期間に自分勝手に「限界」を決めて“無理”を連発して逃げるようではダメなんです。塾生のみんなが、そのなが〜く続く社会人生活でもしっかり踏ん張って生きていける大人になってほしいと思います。

今はテスト・入試前で一番つらい時期かと思います。そんな時期だからこそ、「限界」を作らない強くたくましい心をもって、日々過ごしてもらいたいと思います。

大谷 詠子

担 当

小学生 中学生 

教 科

国語・英語・社会

自己紹介

岐阜県岐阜市出身。岐阜市内と上越市内の大手進学塾で勤務し、集団指導で小学生から高校生までの子どもたちを指導してきました。  学生時代に塾講師のアルバイトをしたことがきっかけで、多くの子どもたちと触れ合うことができ、子どもたちが学習を通して、成長していく様子を目の当たりにできる「塾の講師」の仕事に魅了され、学生時代のアルバイトを含め、10年以上塾講師をしてきました。  子どもたちにとって、勉強は辛く、苦しいことが多くありますが、しかし、学生時代に積み重ねた知識と学習を通して得た「学ぶ」という経験は誰にも奪うことが出来ない「財産」となります。長く続く子どもたちの未来に、一つでも多くの「財産」を創る支えになりたい、そして、子どもたちが大人になったとき、「人材」ではなく、社会から必要とされる「人財」となってほしい、そんな想いを胸に、これからも一人でも多くの子どもたちの指導をしていきたいと思っています。  また、保護者の皆様とは塾に来ている時だけでなく、家庭での学習方法も含めてお子様の学習についてお話合いをしていきます。お子様の未来を創る同志の一人として、ともに歩ませていただきたいと思います。

 

 

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