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2012年01月13日
金曜日
期末テスト範囲・・・広い!!&難しい!! ( 啓新ブログ )
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私立高校の1月入試が終わり、公立高校一般入試まで2カ月をきりました。入試に向けて本当のラストスパートが始まります。ここからの時期、学習することはもちろんのこと、体調管理にも気を配っていかなければいけない時期です。
風邪をひかないように予防する、夜更かしをしないようにするなど、日々の生活環境を改善していくことが大切です。何よりも勉強のために夜遅くまで起きていることはよくありません。入試は朝から始まります。ですから、勉強は夜更けまでするのではなく、早く寝て朝早く起きて『朝勉』をするようにしましょう!!
人間の脳は起きてから2〜3時間たたないと機能しないと言われます。入試の開始時刻より2〜3時間前に起きる習慣を今のうちからつけておく必要があります。また、『夜勉』よりも『朝勉』している生徒さんの方が学習効果が高く出る人が多いのも事実です。
朝、すっきりした脳で学習した方が良いということですね。是非、夜勉型の人は朝勉型に切り替えるよう、今日から始めてみてください!!
学習習慣・環境の見直しは中3生さんだけではありませんよ!!中1・2生の皆さんも、そろそろ学年末テストに向けて本腰を入れ始めましょうね!
上山中の今回のテスト範囲は今までよりも広い!!中1の英語はすでに範囲が発表されていて、Unit7〜Unit10までですね!今まではUnit2つ分だったのに今回は4つ分!しかも『疑問詞・代名詞・現在進行形・助動詞』を中1で学習する内容の中でも難度が高い(つまり難し〜い)文法事項ばかり!
中2の英語でも前回範囲からの続きとなるので予想される範囲はUnit5の途中〜Unit7ですね。Unit7は全部が範囲にはなる確率は低いのですが、すくなくともDialogぐらいまでは範囲になることが考えられます。そうなると『従属接続詞・There構文・動名詞・比較』という内容が出題されます。
特にメインとなるUnit6の動名詞はUnit3で学習した不定詞とも絡んでくる内容となるので、その内容がわかっていないとかなり厳しい!!
どちらの学年も難度が高く範囲が広いので、今までと同じ学習進度ではテスト範囲の学習が終わりません。いつもより早めの準備をしなければいけませんし、より多く学習することが求められます。これは英語だけではなく、数学でも同じことが言えますし、当然、理・社・国の学習も進めていかなければいけませんよね。
まず手始めにできる事は、11月末から12月に学習した範囲の学校ワークに取り掛かりましょう。学校のワークは定期テストの学習をする上で重要なテキストとなります。今からテスト当日までに3回は繰り返して学習できる計画をたて、今週末から早速始めていきましょう!!すでに始めている人も結構いますよ!!テストまであと1カ月!!ぼや〜っと過ごしていたらあっという間にテスト当日になってしまいますよ。1日1日を大切に過ごしてしっかりと学年の締めくくりをしましょうね(^O^)/
セミナーでは1月30日(月)〜2月16日(木)が『期末テスト対策講座』の特別期間となります。テスト範囲が広く難度が高いテストになることからいつもより期間を長く、そして期間中の毎週木曜日を開校して対策を行います。
英語・数学は冬休みから既に対策を始めていますが、英数の定着率を更にUPさせ、更に理・社・国の得点UPのために3週間がっちり絞り込みをします!!
前期中間⇒前期期末⇒後期中間と、毎回塾生みんなが確実に得点UPしていますが、今回も更なる高みを目指してみんなで一緒に得点UP頑張ろう(*^^)v
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大谷 詠子 |
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担 当 |
小学生 中学生
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教 科 |
国語・英語・社会 |
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自己紹介 |
岐阜県岐阜市出身。岐阜市内と上越市内の大手進学塾で勤務し、集団指導で小学生から高校生までの子どもたちを指導してきました。
学生時代に塾講師のアルバイトをしたことがきっかけで、多くの子どもたちと触れ合うことができ、子どもたちが学習を通して、成長していく様子を目の当たりにできる「塾の講師」の仕事に魅了され、学生時代のアルバイトを含め、10年以上塾講師をしてきました。
子どもたちにとって、勉強は辛く、苦しいことが多くありますが、しかし、学生時代に積み重ねた知識と学習を通して得た「学ぶ」という経験は誰にも奪うことが出来ない「財産」となります。長く続く子どもたちの未来に、一つでも多くの「財産」を創る支えになりたい、そして、子どもたちが大人になったとき、「人材」ではなく、社会から必要とされる「人財」となってほしい、そんな想いを胸に、これからも一人でも多くの子どもたちの指導をしていきたいと思っています。
また、保護者の皆様とは塾に来ている時だけでなく、家庭での学習方法も含めてお子様の学習についてお話合いをしていきます。お子様の未来を創る同志の一人として、ともに歩ませていただきたいと思います。
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電 話 |
025-290-7170
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受付時間
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15:00〜19:00
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定休日・備考 |
日曜休み ※授業中は対応できない場合がございます |
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住 所 |
〒950-0951 新潟県新潟市中央区鳥屋野2-17-21 |
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交 通 |
JR越後線新潟駅 バス25分 徒歩3分 新潟駅前より鳥屋野線バス「鳥屋野」下車 |
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