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2011年12月19日 月曜日 手帳     ( 啓新ブログ )

こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。

先週は雪が積もってビックリ! 新潟市内は雪が積もらないと勝手に決めつけていましたので、もうたいへんでした! 近所の方に伺ったら、「これくらい普通だよ」と言われました。「そうなのー」という感じです。昨年まで住んでいた上越市(高田)は豪雪地帯で、引っ越してくるときに、「もう雪とはおさらば!長靴なんか用なしさ!!」と喜んでいたのに。早速長靴を出してきて、滑って転ばないように「今年もよろしくお願いします!」と安全祈願をしました。新潟県内に住んでいて、雪のない生活を望む方がどうかしていますね。事故のないように皆様も十分お気を付けください。


啓新セミナーでは、毎月1回『みなさんのおかげです通信』というニュースレター(単なる食べ歩き日記?)を発行しています。その中で、「ぜひ子どもたちにも手帳を使って自分を管理してほしい」ということを書いたら、それを読んだ女の子の何人かは「私はもう買ったよ」と言ってきました。自分で手帳を薦めておいて言うのも変ですが、「今どきの中学生は手帳を使うんだな」と、ちょっとびっくりしました。まあ、男の子の中にはいないのですが、女の子はけっこう喜んで使っているようです。とてもいいことだと思います。

私自身、手帳を使い始めたのが、社会人になってからで、学生のころは使ったことはなかったです。でも振り返ると、手帳を使う習慣がないということは、計画を立てる習慣がないということではないかと思うのです。

学生の頃は計画を立てるのがめんどうで、仮に計画表を作っても、作りっぱなしで1度も見たことがないような状態でした。そんな状態なので、行き当たりばったりの勉強になって、手を付けなかったテキストがあったり、提出物がギリギリになったりとまったくいいことがなかったのを覚えています。

社会人になってしばらくは、学生の頃の状態が続き、時間を管理することができずに、毎日自転車操業で、いつも「忙しい、忙しい」と言ってイライラしていました。まあ、「忙しい」と言っている人は口だけで、本当は時間の使い方が下手で、何の成果も出せない人が使う言葉であると、身を以て感じました。

手帳を使い始めると、やることがたくさんあってもきちんと管理しているので無駄な時間がなくなり、時間に余裕ができます。時間に余裕できると心にも余裕ができて、毎日充実して、またがんばろうという気になります。

手帳を使ったり、日記を書いたりする習慣がない人は、まずは1日の行動(何時に何をやった)を記録するだけでもいいと思います。そのうち、「○日までにこれをやらなければ」「次のテストは○日だ」ということを書き込むようになります。まずは手帳を買ってみることではないでしょうか?


今週から『冬期講習』が始まります。新しい仲間も加わり、さらに活気が出そうです。子どもたちのパワーに負けないように、こちらも気合を入れてがんばりたいと思います。

代表 大谷 繁樹

担 当

小学生 中学生 

教 科

算数・数学 ・理科

自己紹介

新潟市出身。上越市内大手進学塾で16年間勤務し、集団指導、個別対応自立型学習指導で多くの子どもたちを指導してきました。今まで学んできたことを地元新潟市の子どもたちの成長のために活かしていきたいと思い、今年独立して「啓新セミナー」を開校することいたしました。講師をしていると、子どもたちからよく「方程式なんか将来何の役に立つの?」とか「因数分解なんてできなくても大丈夫!」と言われることが多くあります。確かに、将来学校の先生や私のような塾の講師にならない限り、方程式や因数分解を直接使うことはないと思います。しかし、算数や数学に限ったことではないのですが、勉強するということは、生きていくために必要な「問題解決能力」を鍛えることであると考えます。ああでもない、こうでもないと色々な解法パターンを使って難しい問題を解くことで「工夫する」ことを覚え、「考える」習慣が身に付きます。大人になると答えが出ない困難な問題にたくさん遭遇します。しかし、学生時代に「問題解決能力」を身に付けておけば、必ず答えにたどり着くことができるのです。将来、「自分の力で生きていける大人」になるために、子どもたちに「問題解決能力」を身に付けさせてあげたいと思います。

 

 

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