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2011年12月02日 金曜日 バカボンの歌知ってますか??     ( 啓新ブログ )

師走に入ると、憂鬱になります・・・(-_-;)
原因は・・・この時期になるとやたら流れてくる「掃除」に関するCM。

「あ〜そうだ・・・大掃除の季節だぁ〜〜〜(-_-メ)」
基本的に家事は嫌いではないのですが、どちらかというと掃除はあまり好きではありません。炊事・洗濯はOKなんです。でも掃除は・・・(>_<)片付いていない状態は嫌なのですが、掃除って色々と道具を使わなければいけないじゃないですか?あれがめんどくさ〜いと思ってしまうんですよ。

気合入れてやらねば!と思うと余計に気が重くなる・・・そんな日々を過ごす今日この頃です。

去年までは年末年始は、「特訓授業」「長距離の帰省」とイベントが目白押しだったので、うま〜く「できなくっても仕方ないよね〜」オーラをだしてやり過ごしていたのですが、今年はその手が使えない・・・(-_-;)。そんな私の一筋の光となっているのが、「お掃除代行」のダ○キンのCM。

あのCMを見るたびに思わず“うっとり〜”としてしまいます(*^_^*)。そんな私に冷やか〜な視線を送る人がいるので、“うっとり”するだけで終わりそうですが・・・(^_^;)。

『代行業』といえば、最近はお掃除だけでなく色々な代行業があると、ある番組で紹介していました。ペットのお散歩から果てはお墓参りまで。色々な仕事がある時代なんだなぁ〜と感心していたのですが、『なんじゃこれ??』と思う代行業も。それは・・・

『読書の代行業』

です。学生の課題や、社会人の昇進試験用の課題の本を読んで、内容を細かくまとめてくれるそうです。これにはかなり驚きました。実際に利用して昇進試験に受かったというビジネスマンがインタビューに答えていました。話を聞いていて、

「時代はここまできたか・・・」

とちょっと唖然としてしまいました。『読書』って何のためにあるんですかね〜と。
子どもの読書離れだけでなく、新聞の購読率も下がっているとか。子どもが文章を読まなくなったのは、大人が読まなくなったから??

以前「子どもの読書量」に関する調査が新聞に掲載されましたが、親が読書をたくさんしている家庭の子どもは読書量も多いそうです。子どもに本を読め!というのなら、まずは大人からということですね。

国語を指導していると『語彙力』のなさだけでなく、一昔前ならば『一般常識』とされていたことを全く知らないことに驚かされます。それこそ、私たちが子どもの頃によく聞いた『天才!バカボン』のうた、♪西からのぼったお日様が 東にしず〜む〜♪の歌詞のおかしさに気付けない子どもが少なくないんです。

様々な言葉に触れることができ、色々な知識を与えてくれる『読書』。人任せでなく、自らの力で読破できる“根性”を大人も子供も大切にしていきたいものですね。

大谷 詠子

担 当

小学生 中学生 

教 科

国語・英語・社会

自己紹介

岐阜県岐阜市出身。岐阜市内と上越市内の大手進学塾で勤務し、集団指導で小学生から高校生までの子どもたちを指導してきました。  学生時代に塾講師のアルバイトをしたことがきっかけで、多くの子どもたちと触れ合うことができ、子どもたちが学習を通して、成長していく様子を目の当たりにできる「塾の講師」の仕事に魅了され、学生時代のアルバイトを含め、10年以上塾講師をしてきました。  子どもたちにとって、勉強は辛く、苦しいことが多くありますが、しかし、学生時代に積み重ねた知識と学習を通して得た「学ぶ」という経験は誰にも奪うことが出来ない「財産」となります。長く続く子どもたちの未来に、一つでも多くの「財産」を創る支えになりたい、そして、子どもたちが大人になったとき、「人材」ではなく、社会から必要とされる「人財」となってほしい、そんな想いを胸に、これからも一人でも多くの子どもたちの指導をしていきたいと思っています。  また、保護者の皆様とは塾に来ている時だけでなく、家庭での学習方法も含めてお子様の学習についてお話合いをしていきます。お子様の未来を創る同志の一人として、ともに歩ませていただきたいと思います。

 

 

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