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2011年07月18日 月曜日 松岡さん     ( 啓新ブログ )

こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。
昨日はお休みで、村上の笹川流れまで岩牡蠣を食べに行きました。2時間ほど運転しただけなのに顔を日焼けしてしまい、今日は朝からヒリヒリして痛いです。でも、牡蠣がとてもおいしかったのでがまんしたいと思います。

さて啓新セミナーでは、7月1日より無料体験授業が始まり、多くのお子様が日々がんばって勉強しています。我々もこの体験期間中にお子様一人ひとりの学習習慣、理解度、目標、性格など把握することができ、夏休みを有意義に過ごすための、お子様一人ひとりに最適な学習カリキュラムを作成せることができました。このカリキュラムに沿って学習すれば必ず結果が出ると自信を持っています。今から夏期講習がとても楽しみです。

しかし、学習の成果を左右するのは、実はカリキュラム以上にお子様の性格によるところが大きいのです。「自分は何をやってもどうせダメなんだ。」などと思い込んでいるお子様の成績を上げるのは正直難しいです。少しでも「がんばってみようかな。」と思っていただかないと成績を上げることはできません。

子どもたちが「自分はダメだ。」と思う原因は周りにあると思います。保護者様と面談をしていると、保護者様は「この子は家で何もしなくてダメなんですよ。」とか「上の子と比べて要領が悪いんですよ。」などと、悪気があるわけではないのですが、お子様のことを思うがゆえについつい言ってしまいがちです。確かに昨日まではダメだったかもしれませんが、今日から変わることはできますし、兄弟でも別人ですから、理解度や要領の良さには個人差があって当然です。

話は少しそれますが、私は松岡修造さんが大好きで報道ステーションをよく見ています。松岡さんはなぜあんなに熱いのか? 見習うところがたくさんあります。日々熱く生きれば人生がもっともっと充実してくるのではないかと思います。その松岡さんが以前このようなことを言っていました。

「基本的に人間の思考は7、8割がネガティブなもので成り立っていて、意識しないとマイナス方向に流れていくものだと思います。僕自身、現役時代にけがをしたり、入院したり、苦しんだ時期がありました。『いろんな経験をして、たくさん考えて、一所懸命やっているつもりなのに、なんでオレだけダメなんだ!』って思いたくもなります。だけど『なぜだ? なぜだ?』という考え方から、あるとき『どうやったら?』に変わったんです。WhyからHowになって、『どうやったらこのけがを乗り越えられるか』に変わったんです。それが、今の僕の根本的な考え方になっているんです。」

大人でも常にポジティブに考え続けることは難しいです。私もそうです。何かうまくいかないことがあるとすぐに、「自分はダメなんだ。」「自分には才能がないんだ。」と思ってしまいます。まして子どもは大人に比べて繊細ですから、周りの人がフォローしないとやる気を失せてしまします。また、子どもは大人と違って頭の切り替えがうまくできませんので、松岡さんのように熱く、自分のことのように応援してくれる人がいないといつまでたっても立ち直ることができないのです。

来週から夏期講習が始まります。子どもたちの良いところをたくさん見つけて、褒めて、褒めて、褒めまくって、「やればできる?」を「やったらできた!」という夏にしたいと思います。

代表 大谷 繁樹

担 当

小学生 中学生 

教 科

算数・数学 ・理科

自己紹介

新潟市出身。上越市内大手進学塾で16年間勤務し、集団指導、個別対応自立型学習指導で多くの子どもたちを指導してきました。今まで学んできたことを地元新潟市の子どもたちの成長のために活かしていきたいと思い、今年独立して「啓新セミナー」を開校することいたしました。講師をしていると、子どもたちからよく「方程式なんか将来何の役に立つの?」とか「因数分解なんてできなくても大丈夫!」と言われることが多くあります。確かに、将来学校の先生や私のような塾の講師にならない限り、方程式や因数分解を直接使うことはないと思います。しかし、算数や数学に限ったことではないのですが、勉強するということは、生きていくために必要な「問題解決能力」を鍛えることであると考えます。ああでもない、こうでもないと色々な解法パターンを使って難しい問題を解くことで「工夫する」ことを覚え、「考える」習慣が身に付きます。大人になると答えが出ない困難な問題にたくさん遭遇します。しかし、学生時代に「問題解決能力」を身に付けておけば、必ず答えにたどり着くことができるのです。将来、「自分の力で生きていける大人」になるために、子どもたちに「問題解決能力」を身に付けさせてあげたいと思います。

 

 

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