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2025年07月21日 月曜日 夏期講習がスタートします!     ( 啓新ブログ )

皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。

最近、息子と一緒に『土器(の資料館)巡り』をしています。
新津の『新潟県埋蔵文化財センター』『史跡古津八幡山弥生の丘展示館』、西区の『新潟市文化財センター』、長岡の『馬高縄文館』、十日町の『十日町博物館』・・・
『縄文土器』=『火焔型土器』と思っていたのですが、どうやら、『火焔型土器』のほとんどが、新潟県内で発掘されたもので、他の都道府県では、火焔型土器以外の土器が発掘されているようです。
50年も新潟に住んでいるのに、知らないことがまだまだたくさんありますね。

教科書には「縄目の模様がついているのが縄文土器で、模様がないのが弥生土器」とさらっと書いてあるだけですが、縄文の後期にもなると、縄目のないものがほとんどで、縄文土器なのか弥生土器なのか素人には違いが分かりませんでした。
実物(本物)を自分の目で見るって大事ですね。
すごく勉強になりました。

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当塾では、来週より『夏期講習』がスタートします。
夏期講習のおおまかな内容は、小学生は4〜7月までの復習、中学1・2年生は前期期末テスト対策、高校1・2年生は学校の夏期課題演習・解説、そして、中学3年生と高校3年生は『入試対策』です。

『入試対策』って聞くと、何かすごいことをやるようなイメージがあるかもしれませんが、当塾の『入試対策』は、『基礎基本の徹底』です。
それ以上のことはまったく何も考えていません。

数学を例にとりますと、塾で基本的な問題の解き方・公式の使い方を確認→問題演習・○付け→間違えた問題の解説 をやり、家に帰ったら間違えた問題の解き直しをする の繰り返しです。

塾に行くと、正答率1%の難しい問題が解けるような特殊なテクニックを教えてもらえる、苦手な勉強を短時間でマスターできる必殺技を教えてもらえる・・・と思っている方が多いと思うのですが、そんなものはありません。(少なくとも私には思いつきません)
たとえそんな必殺技があったとしても、きちんとした土台が出来上がっていない子に教えても、使いこなせるとは思えないのです。

共通テストまであと半年、公立高校一般入試まであと8か月しかありませんが、この夏休みの長期休暇を利用して、その場限りではない永遠に続くがっちりとした土台を作ってほしいのです。
土台がっちりしていれば、9月以降に本格的に始まる『入試対策』に耐えられます。

また、この夏休みには、長時間勉強できる体力もつけてほしいですね。
長時間勉強できる体力は、長時間勉強することでしか身に付きません。
もちろん、「長時間勉強しろ!」と言っても、休憩なしの『我慢大会』ではないですので、休憩をはさみながら、1日のトータルが5時間(中3生)、8時間(高3生)ぐらいになるようにがんばってほしいのです。

こういうことを書きますと、気がめいってしまう子もいるかと思いますが、やることは、基礎基本の徹底ですから、そんなに難しいことはないと思います。

忘れていることを思い出し、わかったことを自力でできるようにする。
長時間勉強しても集中力が切れない、眠くならない体力を身に付ける。

このようなことを目標として、暑い夏を乗り切ってください。
我々も(飲み過ぎに気を付けて)がんばります!


<今後の予定>
◆7月28日(月)〜8月23日(土) 夏期講習
※夏期講習期間中は通常授業はありません
※ブログの更新もお休みさせていただきます

◆8月25日(月)〜 9月度の通常授業スタート
 (ブログも再開予定です・・・)

代表 大谷 繁樹

担 当

小学生 中学生 

教 科

算数・数学 ・理科

自己紹介

新潟市出身。上越市内大手進学塾で16年間勤務し、集団指導、個別対応自立型学習指導で多くの子どもたちを指導してきました。今まで学んできたことを地元新潟市の子どもたちの成長のために活かしていきたいと思い、今年独立して「啓新セミナー」を開校することいたしました。講師をしていると、子どもたちからよく「方程式なんか将来何の役に立つの?」とか「因数分解なんてできなくても大丈夫!」と言われることが多くあります。確かに、将来学校の先生や私のような塾の講師にならない限り、方程式や因数分解を直接使うことはないと思います。しかし、算数や数学に限ったことではないのですが、勉強するということは、生きていくために必要な「問題解決能力」を鍛えることであると考えます。ああでもない、こうでもないと色々な解法パターンを使って難しい問題を解くことで「工夫する」ことを覚え、「考える」習慣が身に付きます。大人になると答えが出ない困難な問題にたくさん遭遇します。しかし、学生時代に「問題解決能力」を身に付けておけば、必ず答えにたどり着くことができるのです。将来、「自分の力で生きていける大人」になるために、子どもたちに「問題解決能力」を身に付けさせてあげたいと思います。

 

 

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