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2025年02月28日 金曜日 公立高校入試直前!     ( 啓新ブログ )

 こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷 詠子です。2月も今日で終わり、ここ2・3日はようやく春らしい日差しが楽しめるようになりましたね。今週はお天気の良い日が多く、心なしか春の香りも感じられる毎日です。もうすぐひな祭りということで、我が家も小さいものではありますが、雛人形を飾ってみました。
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 暖かくなってきたとは言うものの、まだまだ本格的な春になるのにはもう少し先かとは思いますが、暖かい日差しを楽しみたいものですね。

 今週は中3生以外の授業をすべてお休みして、中3生の入試対策特別授業を行っています。公立高校入試まで1週間を切り、昨日には最終倍率も発表されました。多少、?と思うような倍率となっている学校もありますが、大方はまあまあ予想通りの倍率でしたね。倍率が出たことで、中3生さん達はより一層緊張感が増している様子です。今まで以上に真摯に学習する姿を見て、どの子も今持っている力がすべて出し切れることを心から願う毎日です。

 入試まで残り数日の今、受検生には、まず何よりも体調管理を徹底してもらいたいですね。体調が万全でなければ全力を出し切ることはできません。不安や焦りから、遅くまで勉強してしまう子もいますが、就寝時刻と起床時刻を一定に、しっかり睡眠時間を確保することは絶対不可欠です。

 また、どの子からも「何をしたら良いのか?」と聞かれます。高校入試に限らず試験の直前は、基礎基本の徹底をするべきです。解けない問題に何時間もかけるのは今の時期にすることではありません。出来る問題の「精度を上げること」、今の実力で「解ける問題と解けない問題の選別が出来ること」が重要です。今までも言ってきていますが、この直前に一から十まで説明されなければ理解できない、解けない問題はキャパオーバーの問題です。そこにかけている時期ではありません。

 今さら…と思うかもしれませんが、計算と漢字練習は欠かさずに、過去問を繰り返すのではなく、一つでも多くの問題に触れること、国語・英語の文章題は毎日最低でも1題は解くことなどでしょうか。出来ることをきちんと積み上げることで不安も和らぐかと思います。初めての入試に対して不安を取り除くことが出来るのは他人からの言葉ではなく自分自身の行動だけです。最後の最後まで自分なりに努力したという行動が当日の自信へとつながっていきます。あれもこれもてを出すのではなく、基礎固めをしっかりやっておきましょうね。

 現在中1・2年生や高1・2年生さん達も1年後、2年後は自分の番です。まずは、目標をしっかり決めることが大切です。そして、目標校と現状の力とのギャップを知ることです。入試まではカウントダウンの日々となります。目標とのギャップが大きければ大きいほど、日々の課題は多くなるのは当然です。その大変さを乗り越える覚悟を持って臨んでもらいたいと思います。思い描く学生生活が送られるよう、現在の受検生だけでなく、どの子も努力を重ねてもらいたいと思います。

大谷 詠子

担 当

小学生 中学生 

教 科

国語・英語・社会

自己紹介

岐阜県岐阜市出身。岐阜市内と上越市内の大手進学塾で勤務し、集団指導で小学生から高校生までの子どもたちを指導してきました。  学生時代に塾講師のアルバイトをしたことがきっかけで、多くの子どもたちと触れ合うことができ、子どもたちが学習を通して、成長していく様子を目の当たりにできる「塾の講師」の仕事に魅了され、学生時代のアルバイトを含め、10年以上塾講師をしてきました。  子どもたちにとって、勉強は辛く、苦しいことが多くありますが、しかし、学生時代に積み重ねた知識と学習を通して得た「学ぶ」という経験は誰にも奪うことが出来ない「財産」となります。長く続く子どもたちの未来に、一つでも多くの「財産」を創る支えになりたい、そして、子どもたちが大人になったとき、「人材」ではなく、社会から必要とされる「人財」となってほしい、そんな想いを胸に、これからも一人でも多くの子どもたちの指導をしていきたいと思っています。  また、保護者の皆様とは塾に来ている時だけでなく、家庭での学習方法も含めてお子様の学習についてお話合いをしていきます。お子様の未来を創る同志の一人として、ともに歩ませていただきたいと思います。

 

 

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