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2024年12月09日 月曜日 高校生も基礎基本     ( 啓新ブログ )

皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。

週末は「大雪注意」予報となっていましたので、あれこれ準備していたのですが、積もることなく、今のところ無事に過ごすことができています。
こればかりは、予報が外れて大喜びしてしまいますね。
今日は12月9日。もう大雪(たいせつ)も過ぎましたから、いつ雪が降ってもおかしくない季節ですので、できることは早めにどんどん終わらせていこうと思います。


冬休み前の個別面談が始まりました。
お忙しい中、しかも、悪天候の中、ありがとうございます。
先日、あるお母様と話していましたら、子ども英語の質問で困ったことがあった、ということをおっしゃっていました。
話を聞いてみると、長文問題で、『友人の家に電話をかけたら、お家の方が出て、友人に代わってほしいと頼んだら、友人は不在で・・・』という内容だったようなのですが、お子さんはその内容(英文)が電話の対応であることがまったく理解できなかったようなのです。
そりゃそうですよね。
今の子どもたちが、家の電話にかけることはまずないですし、電話をかけるならスマホで直接本人にかけますからね。
(そもそも連絡ならばラインでするかと・・・)
これは英語力の問題というよりは、シチュエーションの問題かと思います。
経験値がないと、国語の問題が解けないのはわかっていましたが、いよいよ英語の問題も解けなくなってきたのですね。


高校生の定期テストが返却されています。
高校生はテスト範囲が広く、しかも、問題が難しい!
それを週1回の授業でなんとかしなければならないと考えると・・・
やはり『基礎基本の徹底』しかないかと。
以前は、学校のワークを一緒にやっていたのですが、基礎基本が不十分な子には、その場限りの勉強(こちらが正解に誘導して終わってしまう勉強)になってしまい、知識として定着せず、結局はテストで同じ問題が出ても解けないような状態になってしまっていたのです。
それを、まずは塾の教材で基礎基本を徹底し、それから学校のワークをやるようにしたら、今回、みんなけっこう点数が上がっていました。
もちろん、基礎基本の徹底に時間をかければ、学校のワークを充分やる時間はあまりないですので、ワークのA問題(基礎問題)しかできないのですが、それでもそのA問題をきっちり理解することができれば、それだけで点数は上がるのです。
A問題だけやって、「B・C問題(応用問題)は捨てる」というと、聞こえは悪いかもしれませんが、あれもこれも手を出して、結局何も(頭の中に)残らないよりはずっとマシです。
高校生も『基礎基本』です。
まずは、教科書の例題、ワークのA問題が自力でできるようになるまで、基礎基本を徹底的にやりましょう!

代表 大谷 繁樹

担 当

小学生 中学生 

教 科

算数・数学 ・理科

自己紹介

新潟市出身。上越市内大手進学塾で16年間勤務し、集団指導、個別対応自立型学習指導で多くの子どもたちを指導してきました。今まで学んできたことを地元新潟市の子どもたちの成長のために活かしていきたいと思い、今年独立して「啓新セミナー」を開校することいたしました。講師をしていると、子どもたちからよく「方程式なんか将来何の役に立つの?」とか「因数分解なんてできなくても大丈夫!」と言われることが多くあります。確かに、将来学校の先生や私のような塾の講師にならない限り、方程式や因数分解を直接使うことはないと思います。しかし、算数や数学に限ったことではないのですが、勉強するということは、生きていくために必要な「問題解決能力」を鍛えることであると考えます。ああでもない、こうでもないと色々な解法パターンを使って難しい問題を解くことで「工夫する」ことを覚え、「考える」習慣が身に付きます。大人になると答えが出ない困難な問題にたくさん遭遇します。しかし、学生時代に「問題解決能力」を身に付けておけば、必ず答えにたどり着くことができるのです。将来、「自分の力で生きていける大人」になるために、子どもたちに「問題解決能力」を身に付けさせてあげたいと思います。

 

 

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