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2024年11月04日 月曜日 対策授業の意義     ( 啓新ブログ )

皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。

先日、息子と群馬県へ行ってきました。
目的は「真田の城」巡り。
「岩櫃城(いわびつじょう)」「沼田城」「名胡桃城(なぐるみじょう)」。
これらは上州で真田氏が治めた城です。
紅葉にはまだ早かったですが、天気も良く、ドライブにはちょうど良い季節でした。

「岩櫃城」は「ザ山城」という感じの城。
対向車とすれ違うたびに冷や冷やする細い道を通り、やっとの思いで到着。
道端でサルに遭遇するようなところで、「熊注意」の看板もあったので、続100名城スタンプを押して、御城印を買ってすぐに退散。

次に訪れたのが「沼田城」。
こちらは「河岸段丘」の上に立っていましたが、市街地にありましたので、車はスムーズ。
ほとんどが公園と化されていて、遺構はあまりありませんでしたが、それでも、関東では江戸城に次ぐ規模の5層の天守があった立派なお城であったことが伺える見事な縄張りになっていました。

最後に訪れたのが「名胡桃城」。
個人的には、今回訪れた城の中では一番戦国時代の城らしい城だったと思います。
「連郭式(れんかくしき)」がはっきりわかる縄張りになっていて、武田流の「馬出」があり、「喰違虎口(くいちがいこぐち)」などもあって、規模は小さかったですが、とても見応えがありました。

朝6時出発の日帰り弾丸旅でしたが、大好きな城を巡ることができた、息子ともども大満足の1日でした。

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いよいよ今週、中学生の定期テストです。
ということで、本日(11月4日)は、祝日ということもあって、これから(9時)から『定期テスト直前対策講座』です。
今日も満席で、子どもたちのやる気をひしひしと感じるのですが・・・
問題はやり方(勉強の仕方)です。
ずっと通ってくれている子たちは『対策授業の意義』を理解していて、事前にちゃんと勉強して質問を持ってきますし、授業も予定のカリキュラムをきちんとこなしてくれるので、何の問題もないのですが、問題なのは、1年生や最近入塾してくれた子たち。
よくわからずに、親に行かされているような感じですので、テスト範囲はよくわからないし、教科書やワークは学校に置きっぱ、そもそも、教科書すらまともに読んだことないような状態で来ているのです。

問題を解いて、わからないことがあれば教科書で調べるのですが、そういう子たちというのは、教科書を読んでいないので、どこに何が書いてあるか見当がつかない。
なので、1つの言葉を調べるのに、いちいち教科書の最初から読み直さなければないないので、とにかく時間がかかってしょうがない!
ワークやプリントの問題を解くのに、1時間あれば10ページくらい進むところを、そういう子たちは2〜3ページしか進まない状況になのです。
(しかも、そういう子たちは、長時間勉強することに慣れていないので、すぐに眠くなってしまう・・・)

『対策授業』はテスト直前の『総仕上げ』のための授業です。
何も勉強していない状態で来ても、まったく意味はありません。
そういう子たちも、何回か参加していれば慣れてくると思いますが、テスト前の貴重な休日に参加するのですから、『対策授業の意義』をよく考えて参加しましょう。

代表 大谷 繁樹

担 当

小学生 中学生 

教 科

算数・数学 ・理科

自己紹介

新潟市出身。上越市内大手進学塾で16年間勤務し、集団指導、個別対応自立型学習指導で多くの子どもたちを指導してきました。今まで学んできたことを地元新潟市の子どもたちの成長のために活かしていきたいと思い、今年独立して「啓新セミナー」を開校することいたしました。講師をしていると、子どもたちからよく「方程式なんか将来何の役に立つの?」とか「因数分解なんてできなくても大丈夫!」と言われることが多くあります。確かに、将来学校の先生や私のような塾の講師にならない限り、方程式や因数分解を直接使うことはないと思います。しかし、算数や数学に限ったことではないのですが、勉強するということは、生きていくために必要な「問題解決能力」を鍛えることであると考えます。ああでもない、こうでもないと色々な解法パターンを使って難しい問題を解くことで「工夫する」ことを覚え、「考える」習慣が身に付きます。大人になると答えが出ない困難な問題にたくさん遭遇します。しかし、学生時代に「問題解決能力」を身に付けておけば、必ず答えにたどり着くことができるのです。将来、「自分の力で生きていける大人」になるために、子どもたちに「問題解決能力」を身に付けさせてあげたいと思います。

 

 

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