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2024年10月25日 金曜日 素敵な先輩     ( 啓新ブログ )

 こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷 詠子です。今日は朝からまさに「秋晴れ」という言葉がぴったりなお天気ですね。今週はびっくりするぐらい暑い日もあり、日々の寒暖差、昼夜の寒暖差に体がなかなかついていきません。10月半ばも過ぎたというのに、クーラーをつけようか本気で悩みました。結局、さすがに10月末にクーラーは…と思い、しまいこんだ半袖を出してきました。

 今年は、本当にお天気がおかしいですね。「観測史上初」なんて言葉は既に聞き飽きたぐらいです。来週は11月。冬の訪れは遅ければ遅い方が良いのですが、時季に合うような季節感を味わいたいものです。

 中学生は定期テストまで2週間弱ということでテスト対策もそろそろラストスパートを迎えます。今週末・来週末はテスト対策特別講座となります。まだまだテスト勉強を始めたばかりの生徒が多く、間に合うのかな?と不安が一杯ですが、きっちり仕上げていけるようサポートしていきたいと思います。

 高校生は、まだまだ次の定期テストまで約1か月あるので、高校1年生さんはどの子ものんびり〜という雰囲気です。ですが、中学時と違い、高校のテストは科目数も多く、範囲もとても広いです。中学生の時と同じようにテスト前になって始めていては太刀打ちできません。次の範囲を見据えて、早め早めの準備をしてもらいたいと思います。

 高校生の英語は、高校1年生でほぼ文法事項を網羅し、高2前半までで細かい構文を含め学習しなければいけない文法事項は学習済みとなります。ですから、大学入試に向けた英語の学習は、高校2年生後半から本格化してきます。授業でも、新しい内容を指導することは殆どなく、ひたすら問題演習あるのみ!です。

 現在、高校2年生さんの英語は、90分文法復習のための問題演習、45分が長文読解練習という内容で授業を行っています。文法問題演習では、既に基本パターンも問題演習を1巡しており、1ランクレベルアップした内容での2巡目に入っています。基本を徹底してきているので、どのページも殆ど間違えることなく、毎週かなりの量の問題をこなしているのですが、その生徒さんは必ず間違えた問題に関する質問をきちんとしてますし、また、その質問も非常に良い質問です。

 「〇〇の表現との違いは何ですか?」とか、「〇〇でダメな理由はなんですか?」というように、単純に解答・解説を確認して、「あ、そうか。」で終わることなく、誤答と正答の違いや、どうやって正答を導くのかなどを質問するのです。また、質問する前に一通り自分で辞書や文法書を調べたうえで質問します。素晴らしい姿勢ですね。

 問題演習をする時、どの教科、どの学年の学習でも同様ですが、なぜダメなのか?どうしたら答えにいきつくのか?を一つ一つ立ち止まって考えることが出来るかどうかは非常に重要です。学習において、量をこなすことは勿論重要ですが、一つ一つのステップをどう踏んでいくかによって、こなした量に見合うだけのレベルアップが出来るかどうかが決まります。

 そういう点において、その高校2年生の生徒さんは、一歩一歩をしっかり踏み固める学習が出来ているといえます。さすが、小学6年生から5年半通ってきているだけありますね。

 高校の学習はとにかくやるべき量が膨大です。一つ一つのことをしっかり踏み固めていくには、相応の時間がかかります。ですが、きちんと取り組んでいくことで、かけた分だけの労力が結果へと着実に繋がります。大変だからといって、表面をさらっただけのような学習をしてしまえば、全てが水の泡となってしまいます。

 今の小学生さん、中学生さん達も素敵な先輩であるその高校生さんの姿勢を見習って、一歩一歩をしっかり踏み固めるような学習をしてもらいたいと思いました。

大谷 詠子

担 当

小学生 中学生 

教 科

国語・英語・社会

自己紹介

岐阜県岐阜市出身。岐阜市内と上越市内の大手進学塾で勤務し、集団指導で小学生から高校生までの子どもたちを指導してきました。  学生時代に塾講師のアルバイトをしたことがきっかけで、多くの子どもたちと触れ合うことができ、子どもたちが学習を通して、成長していく様子を目の当たりにできる「塾の講師」の仕事に魅了され、学生時代のアルバイトを含め、10年以上塾講師をしてきました。  子どもたちにとって、勉強は辛く、苦しいことが多くありますが、しかし、学生時代に積み重ねた知識と学習を通して得た「学ぶ」という経験は誰にも奪うことが出来ない「財産」となります。長く続く子どもたちの未来に、一つでも多くの「財産」を創る支えになりたい、そして、子どもたちが大人になったとき、「人材」ではなく、社会から必要とされる「人財」となってほしい、そんな想いを胸に、これからも一人でも多くの子どもたちの指導をしていきたいと思っています。  また、保護者の皆様とは塾に来ている時だけでなく、家庭での学習方法も含めてお子様の学習についてお話合いをしていきます。お子様の未来を創る同志の一人として、ともに歩ませていただきたいと思います。

 

 

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