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2024年07月19日 金曜日 夏休み中の学習計画を!     ( 啓新ブログ )

 こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷 詠子です。各地で梅雨明けが発表され始めましたね。新潟の梅雨明けも、もう間もなくでしょうか?一気に暑さが増し、加えてこのジメジメ…。暑いのは好みませんが、せめてもジメジメして洗濯物が乾かないよりは、早く梅雨明けして欲しいと思います。

 月曜日に主人のブログでもありましたが、今週の日曜日は久しぶりに上越へ行ってきました。この梅雨時季の蒸し暑い中、“春日山城攻め”と、戦国&城好きの我が家のメンズにはたまらなく楽しいことなのでしょうが…。普段から体を動かしているパパさんと息子にはなんて事のない山なのでしょうが、私にはかなりハードな、まさに「登山」。駐車場から入り口までのおよそ300段の階段を登りきったところで既に息が上がっている状態でした。

 メンズ二人のご希望を全てかなえた後、今回のランチだけは二人の希望を聞くことなく、私のチョイスで決定!上越に住んでいた頃にお気に入りだったお店「びんのかけら」に行ってきました。名物のピザを堪能して大満足でした。10数年ぶりでしたが、この物価高騰のご時世にもかかわらず値段は昔のまま。味は言うまでもなく絶品でした。少し分かりづらいところにありますが、おススメのスポットです。上越に行く機会がありましたら是非行ってみてください!

 来週から夏期講習が始まります。啓新セミナーの授業は、基本的に1人1人の現状や受講コマ数によって内容が変わるため、全員一律の内容ではありませんが、基本的には講習で、中学生はまずは定期テストの対策、中3生はそれに加えて入試に向けた内容も学習していきます。小学生は春から夏休み前までの復習を中心に、高校生は大学入試対策がメインです。受講する生徒さんたちがより有意義な講習を受講できるよう、しっかり準備して臨みたいと思います!

 どの学年においても長期休暇となる夏休みの過ごし方は学力に大きく影響します。30日前後ある夏休みに1日1時間学習した子は30時間分、1日3時間学習した子は90時間分、その差は60時間。中学生の標準的なワークで換算すると、ワーク1ページ分を10分と考えると、1日1時間の子は30日間で180ページ、1日3時間の子は540ページ、その差は360ページ。書店に並ぶ問題集4,5冊分ぐらいでしょうか。この1か月あまりの休暇期間でかなり大きな差となり、その差を9月以降の学習で埋めることは至難の業と言えます。

 入試を控えた中3生や高3生だけでなく、小学生や中学&高校1・2年生にとっても大きな差を生むのが、夏休み期間中の学習であることを意識して過ごしてもらいたいと思います。秋以降、どの学年の学習も難しくなります。夏休み中に今まで学習した内容をきっちり仕上げておくことが肝心です。

 「1日中勉強をしろ」ということではなく(高3生は例外ですが)、夏休み前に、この夏休みに家庭学習として何をするか?どれだけするか?などの学習計画をしっかり立て、必ずやり切るようにしてもらいたいと思います。また、計画に関しては、小学生だけでなく中学生でも、やはり保護者の方が事前に確認をしっかりしておくことをお勧めします。中学生だからと言って、自分で計画を立て確実に遂行していくのは、難しいものです。気付いたらお盆を過ぎていた・・・なんてことにならないよう、事前準備を念入りにして、有意義な夏休みを過ごしてください!

 来週から夏期講習が始まるため、講習期間中はブログをお休みいたします。皆様も、よい夏休みをお過ごしください!

大谷 詠子

担 当

小学生 中学生 

教 科

国語・英語・社会

自己紹介

岐阜県岐阜市出身。岐阜市内と上越市内の大手進学塾で勤務し、集団指導で小学生から高校生までの子どもたちを指導してきました。  学生時代に塾講師のアルバイトをしたことがきっかけで、多くの子どもたちと触れ合うことができ、子どもたちが学習を通して、成長していく様子を目の当たりにできる「塾の講師」の仕事に魅了され、学生時代のアルバイトを含め、10年以上塾講師をしてきました。  子どもたちにとって、勉強は辛く、苦しいことが多くありますが、しかし、学生時代に積み重ねた知識と学習を通して得た「学ぶ」という経験は誰にも奪うことが出来ない「財産」となります。長く続く子どもたちの未来に、一つでも多くの「財産」を創る支えになりたい、そして、子どもたちが大人になったとき、「人材」ではなく、社会から必要とされる「人財」となってほしい、そんな想いを胸に、これからも一人でも多くの子どもたちの指導をしていきたいと思っています。  また、保護者の皆様とは塾に来ている時だけでなく、家庭での学習方法も含めてお子様の学習についてお話合いをしていきます。お子様の未来を創る同志の一人として、ともに歩ませていただきたいと思います。

 

 

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