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2023年10月13日 金曜日 味噌づくり     ( 啓新ブログ )

 こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷 詠子です。朝晩、ぐっと寒くなりましたね。だんだん布団から出るのがおっくうになってくる季節となってきました。とは言え、まだまだ10月中旬、今からそんなことを言っていては先が思いやられますね。

 最近は、塾の生徒さんたちの中にも、鼻をグズグズさせる子や体調不良でお休みする子も出てきました。寒暖差の大きい時季ですので、子ども達もそうですが、ご家族の皆様もお体を大切にお過ごしくださいね。

 我が家では、今年の春先に「味噌づくり」に挑戦しました。今年は夏が本当に暑く、また暑さが長引いていたので、「うまくできるのかなぁ〜」と心配をしておりました。「味噌づくりキット」なるものを使用したので、ゆでた大豆をつぶして、キットに組まれていた麹と塩をまぜるだけという超簡単な作成法なのですが、何せ息子と私、素人であることに加えて大雑把な性格、いくら「簡単キット」を使用したからと言ってうまくいく保障はありません。

 祝日の月曜日に二人で恐る恐る桶をのぞきました。・・・成功なのか失敗なのかよく分からない!というのが最初の感想でした。取り敢えず、5月に「かえし」をした時点で、暑くなることが予想されていたため、「追い塩」をしたので、腐ってはいなかったのですが、とにかくしょっぱい!!50代の我々、「減塩」を気にするお年頃なのに…というような出来でしたが、何とか「食べられる味噌」にはなっていました。

 我が家は毎朝お味噌汁を作るのですが、こんなにちょっとでいいの???と思うような量でも十分な塩加減の味噌汁が出来上がります。おかげで、しばらくお味噌は買わなくて済みそうなので家計には優しいお味噌の完成でした!!
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ま、何でも経験してみることが一番ですね。今度は空いた桶を活用して、「キムチづくり」にチャレンジしたいと思います!

 秋に入ってから、中3生さんは、入試に向けて理科・社会を、中1・2生さんは弱点教科をという感じで、コマ数を増やして追加受講する中学生さんが増えました。さらに、高3生さんの小論文対策も始まり、私たちも教材作成にてんやわんやの日々です。

 中学生さん達は次の定期テストまで約3週間、高3生さんに至っては、大学入試まで1か月です。中3生さん達も私立高校入試までおよそ3か月半、公立高校入試までは5か月を切っています。ここからは、テスト・入試に向けてまさに子ども達にとっても、私たちにとっても正念場を迎える時期です。

 中学生さんは、後期が始まりまだまだぽわ〜んとした雰囲気が漂っているため、毎日のように「喝!」を入れています。後期に入ってくると、どの教科も授業進度が速くなり、難度もぐっと増してきます。テスト範囲を見越して5教科体制で宿題を出していますが、ワークをチェックするどの子もまだまだ取り組みに甘さが目立ちます。

 後期中間テストは例年、得点を落としがちです。いつまでもほんわか〜としていないで、テスト直前だという意識を持って、日々の課題にしっかりと向き合ってもらいたいと思います。

 また、高校生さんは前回のテスト結果が出そろいましたが、テストの解きなおしをきっちりしている子は少数派のようです。高校生になっても中学生と同様、テストで出来なかった問題をきちんと解きなおしておくことは必須です。中学生時に塾で取り組んだ「統一模試解きなおしノート」を思い出してください。解きっぱなし、やりっぱなしでは、学力を伸ばしていくことは出来ません。日々の小テスト対策、授業の予習・復習もありますが、やるべきこととして、今回のテストの復習もしっかりしましょう。

 日が早く落ちるようになり時間はたっぷりあるかと思います。「学びの秋」となるよう、日々の取り組みを大切にしてくださいね。

大谷 詠子

担 当

小学生 中学生 

教 科

国語・英語・社会

自己紹介

岐阜県岐阜市出身。岐阜市内と上越市内の大手進学塾で勤務し、集団指導で小学生から高校生までの子どもたちを指導してきました。  学生時代に塾講師のアルバイトをしたことがきっかけで、多くの子どもたちと触れ合うことができ、子どもたちが学習を通して、成長していく様子を目の当たりにできる「塾の講師」の仕事に魅了され、学生時代のアルバイトを含め、10年以上塾講師をしてきました。  子どもたちにとって、勉強は辛く、苦しいことが多くありますが、しかし、学生時代に積み重ねた知識と学習を通して得た「学ぶ」という経験は誰にも奪うことが出来ない「財産」となります。長く続く子どもたちの未来に、一つでも多くの「財産」を創る支えになりたい、そして、子どもたちが大人になったとき、「人材」ではなく、社会から必要とされる「人財」となってほしい、そんな想いを胸に、これからも一人でも多くの子どもたちの指導をしていきたいと思っています。  また、保護者の皆様とは塾に来ている時だけでなく、家庭での学習方法も含めてお子様の学習についてお話合いをしていきます。お子様の未来を創る同志の一人として、ともに歩ませていただきたいと思います。

 

 

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