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2023年02月17日 金曜日 入試直前!家庭での英語学習     ( 啓新ブログ )

こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷 詠子です。

相変わらず寒い毎日が続きますね。昨日今日と日差しはあるのですが、まだまだ風が冷たく、春はまだまだこないなぁ〜と切ない日々です。こんな寒さが続く日は、体の中から温めよう!と思い、昨年からやってみたかった「キムチづくり」に挑戦しました。

必死にCOOKPADを検索し、何度も手順を確認しながら、初めて自家製キムチとやらを作ってみました。白菜の下ごしらえから始まり、「キムチのり」と数種類の調味料をあわせた「ヤンニョム」作りと何だか時間も手間も相当にかかり、やはり『買ってきた方が早い?」と何度も挫折しそうになりながらも完成!

出来上がったキムチは、何かおかしい…。分量通りのはずなのに、やたらめったら「辛い!!」。本当にびっくりするぐらいの辛さで食べた瞬間飛び上がるほどです。所々、面倒がって手を抜いたのがいけなかったのでしょうか(-_-;)。

思ったようなキムチではありませんでしたが、何度か食べていくうちに、辛さにも慣れ、よくよく味わってみれば市販のものにはない「コク」もあるような気がしてきました。大きなタッパ一杯に出来上がったキムチを食べ、入試までの過酷なラストスパートを乗り越えたいと思います!!

公立高校入試まで残り20日をきりました。授業では、どの教科も入試に向けた問題演習をひたすら繰り返す毎日です。英語では前半を文法復習、後半を文章読解を行っています。残りの期間は少ないですが、英語はまだまだ得点UPが望める教科です。今日は家庭で英語に取り組む際の内容や注意点についてお話ししますね。

ここまできても、まだまだ3単現のsを付け忘れたり、過去形や過去分詞形のスペルミスなど基本的なミスが見られる子が多くいます。直前だからこそ、細かい文法問題演習をして基本を確認することは大切です。英語は文の構造がきちっとしているので、それぞれの文の構造を確認しておきましょう。肯定文・否定文・疑問文・命令文・感嘆文とそれぞれの文における語順や、不定詞を使った構文、時制による動詞の形などが挙げられます。特に、感嘆文や不定詞構文を忘れている人が多いようなので、注意しておくと良いですね。

細かい部分を徹底することで、長文問題演習でのミスを防げたり、正確に読み解けたり出来るようになります。家庭学習においても、ひたすら長文問題演習を繰り返すのではなく、基本的な単語練習や文法問題演習にも欠かさずに取り組んでもらいたいと思います。1文1文を正確に読み解くことが出来なければ長文を正確に読むことは出来ません。間違えた場合は特に、なぜ間違えたのか?をしっかり考えましょう。文型での間違いなのか、単語の用法での間違いなのかなどを確認し、わからなければ必ず質問しましょう。

長文問題演習をする時は、
問題を解く➡〇×を付け、×直しをする(※答えを写して終わりにしないこと!!)➡再度〇付けをし、解説・和訳を確認する

の流れで学習を進めましょう。特に、和訳を確認する時に、自分が思っていた内容と異なる部分は要注意です。なぜ読み違えたのか?をしっかり分析することです。単語の意味が間違っているのであれば、その単語をメモしておく、単語の用法が間違っていたのであれば質問する、など間違え方によって対応が違ってきます。一つ一つの間違いに丁寧な対応をすることが、ここからの得点UPのポイントとなります。

少しずつ入試が迫ってくると焦りが出てきて、思うように学習の手が進まない人が出てくるかと思います。厳しいようですが、それでも不安や焦りを抱えながらでも走り続けていかなければいけないのが入試です。ここからの時期は、泣きながらでも机に向かうしかないのです。入試が終わってからでは、どれだけ後悔しても仕方がないのです。今はやるしかありません。最後まで諦めないで頑張りましょう!!

大谷 詠子

担 当

小学生 中学生 

教 科

国語・英語・社会

自己紹介

岐阜県岐阜市出身。岐阜市内と上越市内の大手進学塾で勤務し、集団指導で小学生から高校生までの子どもたちを指導してきました。  学生時代に塾講師のアルバイトをしたことがきっかけで、多くの子どもたちと触れ合うことができ、子どもたちが学習を通して、成長していく様子を目の当たりにできる「塾の講師」の仕事に魅了され、学生時代のアルバイトを含め、10年以上塾講師をしてきました。  子どもたちにとって、勉強は辛く、苦しいことが多くありますが、しかし、学生時代に積み重ねた知識と学習を通して得た「学ぶ」という経験は誰にも奪うことが出来ない「財産」となります。長く続く子どもたちの未来に、一つでも多くの「財産」を創る支えになりたい、そして、子どもたちが大人になったとき、「人材」ではなく、社会から必要とされる「人財」となってほしい、そんな想いを胸に、これからも一人でも多くの子どもたちの指導をしていきたいと思っています。  また、保護者の皆様とは塾に来ている時だけでなく、家庭での学習方法も含めてお子様の学習についてお話合いをしていきます。お子様の未来を創る同志の一人として、ともに歩ませていただきたいと思います。

 

 

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