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2023年02月03日 金曜日 早朝の豆まき     ( 啓新ブログ )

こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷 詠子です。

年明けからバタバタと過ごし、気付けばもう2月。今日は節分という事ですが、我が家は夕方から授業があるため、早朝からの豆まきとなりました。豆まきって朝からするものではない…と、わかってはいるのですが、仕方ありません。

新潟の豆まきは落花生をまくので、後々のお掃除も楽でいいですね。我が家の方では大豆でしたので、うっかり踏もうものなら、大変!!その点、落花生はそういう心配がなくて良いものです。本来ならば、イワシの丸干しを食べるべきですが、息子も(私も)ちょっと苦手…。ということで我が家はここ数年は「シシャモ派」。本来の意味とは違いますが、最近は「シシャモ派」も少なくないと聞いているので、ま、いいかと。

明日は「立春」。暦の上では春となりますが、この雪景色を見ていると、春はまだまだ遠いですね。ここ数日でかなり溶けましたが、本当に今年は雪が多い!!何回、雪かきをしたことやら。どうか冬将軍様にはそろそろ退散していただきたいものですね。そんな願いも中々届きそうにないのが新潟の冬ですが、それでも2月に入ったことを考えれば、この寒さもあと2か月程でしょうか。庭の梅の蕾が膨らむのを楽しみにしたいと思います。

先週から、小学6年生さん対象の「中学準備講座」がスタートしました。国語・算数は小学校のまとめを、英語は中学校の先取り学習とする講座です。今年は「小学英語講座」を受講している生徒さんが何人かいたので、この中学準備講座から英語をスタートする生徒さんは少数派です。中学での教科書とテキストを使用し、中学生と同様の英語の小テストも実施しています。初めて準備講座で英語を受講した生徒さんたちは、いきなりの英単語小テストにびっくりしていました。

小学5・6年生さんでの小学英語講座ですと、時間に余裕があるので、小テストする単語の数も最初は10個程度から徐々に増やして行えるのですが、やはり準備講座となると、中学入学までの日数が少ないため、一気に20〜30個を覚えてもらわなければいけません。慣れるまでのしばらくの間は、ちょっと大変かと思いますが、それが中学での勉強です。頑張ってもらいたいと思います。

小学生さん達も頑張っていますが、ここから更に頑張ってもらいたいのが、中3生さん・高3生さん達です。今週で私立高校・私立大学の入試が終了しましたので、ここからが本当のラストスパート。公立高校入試・国公立大学2次試験に向けて、約1か月です。塾での授業では、ようやくエンジンがかかってきたようで、どの子も一生懸命な様子です。ご家庭ではどうでしょうか?授業でもよく言いますが、一つ一つの行動をする時に、必ず「今、するべきことかどうか?」をよく考えて行動しましょうね。

ず〜っと座りっぱなし、勉強しっぱなしというのも辛いかとは思いますが、それが「入試」というものです。自分の志望校に絶対合格したい!!という思いがあるのであれば、1分1秒を惜しんで勉強してもらいたいと思います。どの子にも合格してもらいたいのは当然ですが、最悪、不合格になったとしても、自分の目指すものに対して『必死に頑張る』という経験をしたかしないかは、必ずその後の学生生活に大きく影響します。

厳しいようですが、今は泣きながらでも机に向かうーそんな時期です。その努力が出来るかどうか?が合格・不合格の運命の分かれ道といってもいいかもしれません。未来の自分のために今、必死になって戦うことが入試の意義であるとも思います。今の涙が合格発表の日のうれし涙になるよう、私たちも最後まで気を緩めることなく最後までガンガン走っていこうと思っています。一緒に頑張りましょうね。

大谷 詠子

担 当

小学生 中学生 

教 科

国語・英語・社会

自己紹介

岐阜県岐阜市出身。岐阜市内と上越市内の大手進学塾で勤務し、集団指導で小学生から高校生までの子どもたちを指導してきました。  学生時代に塾講師のアルバイトをしたことがきっかけで、多くの子どもたちと触れ合うことができ、子どもたちが学習を通して、成長していく様子を目の当たりにできる「塾の講師」の仕事に魅了され、学生時代のアルバイトを含め、10年以上塾講師をしてきました。  子どもたちにとって、勉強は辛く、苦しいことが多くありますが、しかし、学生時代に積み重ねた知識と学習を通して得た「学ぶ」という経験は誰にも奪うことが出来ない「財産」となります。長く続く子どもたちの未来に、一つでも多くの「財産」を創る支えになりたい、そして、子どもたちが大人になったとき、「人材」ではなく、社会から必要とされる「人財」となってほしい、そんな想いを胸に、これからも一人でも多くの子どもたちの指導をしていきたいと思っています。  また、保護者の皆様とは塾に来ている時だけでなく、家庭での学習方法も含めてお子様の学習についてお話合いをしていきます。お子様の未来を創る同志の一人として、ともに歩ませていただきたいと思います。

 

 

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