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2022年10月10日 月曜日 まずは量     ( 啓新ブログ )

皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。

先週はほんとうに寒い一週間でしたね。
キンキンに冷えたビールを持つのも嫌になり、焼酎のお湯割りに切り替えてしました。
10月にしては暑い日が続いていましたので、そのギャップというか、寒暖差のせいで、ずっと鼻がぐしゅぐしゅです。
暑すぎるのも困りますが、寒いのも困りますね。


最近、元巨人の上原浩治さんの『雑談魂』というYouTubeを聴いています。
毎回、色々なプロ野球の元選手が登場して、現役時代の話などをおもしろおかしく語っています。
上原さんもそうですが、真剣勝負の試合中の顔とは違って、けっこうおもしろいことしゃべる人が多くてビックリです。(特に、元阪神の井川さんがめちゃくちゃおもしろいことをしゃべっていてビックリでした!)

ピッチャー出身者に、現役時代に嫌だったバッターは? という質問をすると、セリーグ出身者は、中日の荒木、井端の1、2番コンビを挙げます。
ピッチャーとしては、松井秀喜さんや外国人のような超ホームランバッターよりも、ちょっと地味だけど(失礼な言い方ですが・・・)コンスタントにバットに当てて、塁に出たらちょこちょこ動き回られる方が嫌なんですね。
意外でした。

私が小さい頃は、父が野球好きで、家のテレビは野球中継(巨人戦)しか映っていませんでしたので、野球の試合を見る機会が多く、好きな選手もたくさんいて、自然と選手の名前も覚えたのですが、今は、地上波ではほとんどやりませんから、好きな巨人ですら選手の名前はほとんど知りません。(監督やコーチの方がよく知っているぐらいです・・・)

以前の放送の中で、現在巨人のコーチをしている阿部慎之助さんが、「生まれ待った才能は確かに必要かもしれないが、たくさん練習した人が上手になる。量をこなせば質がついてくる。」というようなことを言っていました。
「今の子は効率とか質をすぐに求めたがるが、まずは体を動かすことが大事。」と。(ちなみに、「今の子は・・・」とか「昔は・・・」とか「俺たちの時代は・・・」というようなことを言うと一発で嫌われるようです)

勉強を教えていても、同じようなことが言えます。
ちょっとやそっとがんばったところで、すぐには結果は出ないもの。
結果が出るまでやり続ける、即ち、量をこなさなければ質(結果)は上がらないのです。
特に苦手な教科は苦手だけあって、ちょっとがんばったぐらいでは、やった量よりも忘れてしまう量の方が多くなるものです。
1日何十時間もやれとはいいませんが、毎日コツコツやることで、知識が積み重なり記憶が定着するのです。
人間、嫌いなことはやりたくない、後回しにしたいと思うものですが、ここはグッとがまんして取り組んでみてください。
グッとがまんして取り組め(量をこなす)ば、必ず質(結果)はついてきます。

代表 大谷 繁樹

担 当

小学生 中学生 

教 科

算数・数学 ・理科

自己紹介

新潟市出身。上越市内大手進学塾で16年間勤務し、集団指導、個別対応自立型学習指導で多くの子どもたちを指導してきました。今まで学んできたことを地元新潟市の子どもたちの成長のために活かしていきたいと思い、今年独立して「啓新セミナー」を開校することいたしました。講師をしていると、子どもたちからよく「方程式なんか将来何の役に立つの?」とか「因数分解なんてできなくても大丈夫!」と言われることが多くあります。確かに、将来学校の先生や私のような塾の講師にならない限り、方程式や因数分解を直接使うことはないと思います。しかし、算数や数学に限ったことではないのですが、勉強するということは、生きていくために必要な「問題解決能力」を鍛えることであると考えます。ああでもない、こうでもないと色々な解法パターンを使って難しい問題を解くことで「工夫する」ことを覚え、「考える」習慣が身に付きます。大人になると答えが出ない困難な問題にたくさん遭遇します。しかし、学生時代に「問題解決能力」を身に付けておけば、必ず答えにたどり着くことができるのです。将来、「自分の力で生きていける大人」になるために、子どもたちに「問題解決能力」を身に付けさせてあげたいと思います。

 

 

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