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2022年09月30日 金曜日 久しぶりの大笑い     ( 啓新ブログ )

こんにちは。金曜日ブログ担当の大谷 詠子です。

朝晩が一層涼しくなり、季節が進んでいることを感じる毎日ですね。9月も今日で終わりと考えれば、当然ではあるのですが、日々の寒暖差が大きい毎日ですので、体調管理には気を付けたいものですね。先日、息子と二人で見附に行って来ました。ここ最近の我が家のマイブームとなっている「マンホールカード」集めのためのお出かけだったのですが、そのついでに見附市文化ホールアルカディアで行われた「落語公演」に行って来ました。
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「初めての落語」という公演でした。「笑点」でお馴染みの林家たい平さんの落語公演がメインとなっていたのですが、その前に若手の落語家さん達による、落語に関する講義があり、落語の成り立ちや出囃子、所作などについて学ぶことが出来、とても面白かったです。本編となる落語ももちろん面白く、二人で涙を流して大笑いしました。

たい平師匠の演目は「初天神」。以前に図書館で借りた「子ども落語」のCDで聞いたことがあった演目でしたが、やはり生で見るのは違いますね。加えて、様々な「笑点」での裏話も聞けたのも良かったです。

公演後は、お目当てのカラーマンホールを見に行き、記念撮影。帰りの車中では「笑点」を見ながら(聞きながら)帰ってきました。新潟では、色々なところで落語公演を楽しむことが出来ます。コロナ禍で気分が沈みがちな日々ですが、時には涙を流すほどの大爆笑も良いもんですね。皆さんにもおススメします(*^_^*)。

さて、明日から10月、今年度の下半期が始まります。中3生・高3生にとっては入試まで残り数か月となります。中3生にとっては、内申点に関わる最後の定期テストまで、あと1か月ちょっとです。私立高校入試までも4か月半、公立高校入試までも5か月半です。高3生にとっても大学入試共通テストまでおよそ3か月と、それぞれの入試が迫ってきました。

日々の学習をきちんとすることはもちろんですが、入試教科をバランスよく戦略的に学習していくことが求められます。中学生でも高校生でも、現在の学習状況を聞いてみると、どうしても得意な教科や好きな教科に時間を割き、苦手教科や好きでない教科が後回し、もしくは手抜きになっている様子が見られます。授業時に必ず宿題内容に関しての質問がないか?を確認するのですが、全く質問が無いという子も多くいます。

家庭学習をする際、大切にしなければいけないのが、週単位での学習計画をしっかり立てる事、立てた計画通りに学習が進んでいるかの進捗管理をする事です。そして、家庭で取り組んでいる際に何十分も考えても解けないような問題に遭遇した際は、必ず質問をする事です。英数の授業では宿題の×直しを授業内でしていますが、家庭で新研究などに取り組む際も同様の×直しをきっちりしなければいけません。

自力で解けなかったときに解答を確認もしくは写すことは悪いわけではありませんが、答えを写して終わりでは力になりません。後日に再度チャレンジする、解説の意味が分からないところや何となくの理解しかできない部分は必ず質問しましょう。

受験勉強において一番最悪なのが、わかった気で終わること、やったふりをすることです。私たちや親に「見せるためだけの勉強」は全く意味がありません。あくまでも入試を受けるのは自分。分かった気や、やったふりの学習で終われば、辛い思いをするのは誰でもない自分自身です。そして、厳しいようですが、机に何十時間も向かっていたとしても得点にならなければ合格を勝ち取ることはできません。得点に結びつくための学習をしなければいけないということを受験生本人がしっかり自覚をすることが大切です。

塾は授業を受けに来るためだけの場所ではありません。毎回の授業時、それ以外も含めてもっと塾を活用し、私たちを利用してください。日々の取り組みが「結果」と結びつくまで努力し続けるしか道はありません。ここから入試までの数か月、皆さんが着実にステップアップできるよう私たちも精一杯サポートしていきたいと思います。一緒に頑張っていきましょう。

大谷 詠子

担 当

小学生 中学生 

教 科

国語・英語・社会

自己紹介

岐阜県岐阜市出身。岐阜市内と上越市内の大手進学塾で勤務し、集団指導で小学生から高校生までの子どもたちを指導してきました。  学生時代に塾講師のアルバイトをしたことがきっかけで、多くの子どもたちと触れ合うことができ、子どもたちが学習を通して、成長していく様子を目の当たりにできる「塾の講師」の仕事に魅了され、学生時代のアルバイトを含め、10年以上塾講師をしてきました。  子どもたちにとって、勉強は辛く、苦しいことが多くありますが、しかし、学生時代に積み重ねた知識と学習を通して得た「学ぶ」という経験は誰にも奪うことが出来ない「財産」となります。長く続く子どもたちの未来に、一つでも多くの「財産」を創る支えになりたい、そして、子どもたちが大人になったとき、「人材」ではなく、社会から必要とされる「人財」となってほしい、そんな想いを胸に、これからも一人でも多くの子どもたちの指導をしていきたいと思っています。  また、保護者の皆様とは塾に来ている時だけでなく、家庭での学習方法も含めてお子様の学習についてお話合いをしていきます。お子様の未来を創る同志の一人として、ともに歩ませていただきたいと思います。

 

 

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