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2022年06月27日 月曜日 最高の一日を過ごそう     ( 啓新ブログ )

皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。

先日、こんな本を読みました。↓

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ザックリ言ってしまえば、『最高の一日の過ごし方』に関する本です。
人間は、将来に対する心配、不安、あるいは、過去に対する後悔、反省などがありますが、一番大切なのは目の前のこと、つまり、今日一日を最高に過ごすことが大事であるとこの本には書かれています。
先々のことから逃げるという意味ではないですが、一日一日、一瞬一瞬を精一杯最高に生きることが大切なのだということがよくわかりました。
言われてみれば、今がんばれない人間が、将来成功することなんてありえませんからね。

本書の中には、最高の一日を過ごすための行動や時間の使い方が書かれています。
勉強で言うならば、算数・数学の応用問題、国語の読解問題などのじっくり考える問題は、脳がクリアな状態の朝にやって、計算問題や理科・社会の一問一答形式の問題のような比較的答えがパッとでるような問題は、脳が疲れてきた午後にやり、英単語や漢字、理科・社会のインプットのような暗記系の問題は、寝る直前にやった方がいいとのことです。
(人間、寝る直前に覚えたことは、記憶に残りやすいそうです)

また、本書の中には、やってはいけない行動や習慣についても書いてあります。
 ・疲れるまで働かない(勉強しない)
  →完全に疲れ切ってしまうと、回復するのにかなりの時間が必要。疲れる前に休むことが大事。小学校の授業のように、45分間仕事(勉強)して5分休憩するのが理想。

 ・休憩時間にはスマホを見ない
  →スマホを見る(なんらかの情報をインプットする)ことで脳がさらに疲れてしまいます。休憩時間は何も考えずに目を閉じている(脳を使わない)のが良いそうです。

 ・テレビを見ながら、あるいは、音楽を聴きながら仕事(勉強)しない。
  →テレビを見たり、音楽を聴いたりすることで、目の前の仕事(勉強)以外のことに脳を使っていますので、効率が悪いですし、脳が余計に疲れてしまいます。仕事(勉強)する前に好きな音楽を聴いて、「よしやるぞ!」と気合を入れるのは良いそうです。

 ・寝る直前まで食べたりお酒を飲んだりしない
  →これは言われるまでもなく、当たり前ですね。

などなど。

この手の本をたくさん読んでいる方には、特別目新しいことはないのですが、こういう本を読んだことがない人には、いろいろな情報がわかりやすく載っていますのでおススメです。

学生の皆さんはこれから夏休みを迎えます。
「勉強しなければ!」ということはわかっていても、何をいつ、どのようにするのが良いかまでは分からない人が多いのではないでしょうか?
本格的に勉強を始める前にぜひ参考にしてみてください。

代表 大谷 繁樹

担 当

小学生 中学生 

教 科

算数・数学 ・理科

自己紹介

新潟市出身。上越市内大手進学塾で16年間勤務し、集団指導、個別対応自立型学習指導で多くの子どもたちを指導してきました。今まで学んできたことを地元新潟市の子どもたちの成長のために活かしていきたいと思い、今年独立して「啓新セミナー」を開校することいたしました。講師をしていると、子どもたちからよく「方程式なんか将来何の役に立つの?」とか「因数分解なんてできなくても大丈夫!」と言われることが多くあります。確かに、将来学校の先生や私のような塾の講師にならない限り、方程式や因数分解を直接使うことはないと思います。しかし、算数や数学に限ったことではないのですが、勉強するということは、生きていくために必要な「問題解決能力」を鍛えることであると考えます。ああでもない、こうでもないと色々な解法パターンを使って難しい問題を解くことで「工夫する」ことを覚え、「考える」習慣が身に付きます。大人になると答えが出ない困難な問題にたくさん遭遇します。しかし、学生時代に「問題解決能力」を身に付けておけば、必ず答えにたどり着くことができるのです。将来、「自分の力で生きていける大人」になるために、子どもたちに「問題解決能力」を身に付けさせてあげたいと思います。

 

 

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