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2022年04月15日 金曜日 テストに向けて!!     ( 啓新ブログ )

待ち望んでいた桜も開花したと思ったらあっという間に散り始めてしまいましたね。今週初めは暖かいといううよりは暑いぐらいで、慌てて衣替えをしましたが、昨日今日は一転、肌寒くまたまた慌てて服を探して…と春は中々、洋服選びが難しいですね。新学期が始まり少し経ちましたがお家での様子はいかがでしょうか?新しい学校、新しいクラスと子ども達にとっては、緊張する1週間だったのではないでしょうか。新型コロナウィルスの感染者もまだまだ多く気を抜けない毎日ですので、どうぞ体調を崩されないようお気を付けください。

今週も先週に引き続き、定期テストについての話題です。

ようやく授業が始まったようですが、まだまだ通常運転という訳ではなく、先生紹介やノートの作り方、授業の進め方などについてのお話が中心のようですね。ですが、中学・高校生は来月には定期テストが待っています。学校によって多少の差はありますが、中学生さんは約6週間後、高校生さんは約4週間後に実施されます。

テスト範囲が出てから準備開始!!では遅いですよ。特に高校の場合は範囲の発表が中学のように「2週間前」という訳ではありません。学校によってはギリギリに発表されるなんてこともあります。早め早めの行動を心がけましょう。

中学生さんの場合は、年度初めのこの時期に、少し大変ではありますが学校から配られた全教科のワークをコピーしておくことをおススメします。中学の定期テストでは課題となっているワークを繰り返しすることが得点UPには欠かせません。

繰り返し取り組む際、1・2回目はノートに、3回目にワークにというやり方をしている人は多いかと思います。学校からの指示がそのようになっている場合は、指示通りに取り組まなければいけませんが、そうでない場合は、1回目にワークに、2・3回目はコピーしたものに書き込んでやってみるのがおススメです。

事前の計画通りに「ノートに2回取り組んで3回目をワークに」というやり方がきちんと出来ることは理想ですが、体調を崩したり、もしくは計画的に進められなかったりとした時に、思うように3回繰り返すことが出来なくなることもあります。そんな時に、慌てて取り組んだワークを提出しなければいけない事になります。慌てていても丁寧に取り組めていればいいのですが、期日に追われて取り組んだワークの「雑さ」はひどいものであることが大半です。

提出課題は丁寧にきちんと取り組まれていることが必須です。コピーを取るのは大変かと思いますが、出来るようであれば是非やってみてください。

また、高校生の場合は、教科によっては中学のようにワークが無いことがあるので、事前に書店で市販のワークを購入しておくと良いですよ。中学と違って授業進度も早く、教科書を隅から隅まで授業で学習する訳ではありません。まだまだゆっくり進んでいる今のうちに、しっかり「予習」をしておきましょう。

高校の授業は「予習」をしてから臨むのが当たり前ですよ。英語や古典は事前に本文を訳す、数学や英語表現のように教科書に問題がある教科は事前に教科書を読んで解いておく、理科や社会は教科書を読み、ざっくりとでもいいのでノートに概要をまとめておく、これぐらいのことを日々しておくことが必要です。

テストに向けて中学生さんも高校生さんも、「まだまだ先のこと〜」ではないですよ。桜も咲き、まさに春爛漫ではありますが、お花は「見るもの」。決して頭の中にお花を咲かせないように、気を引き締めて頑張ってもらいたいと思います。

大谷 詠子

担 当

小学生 中学生 

教 科

国語・英語・社会

自己紹介

岐阜県岐阜市出身。岐阜市内と上越市内の大手進学塾で勤務し、集団指導で小学生から高校生までの子どもたちを指導してきました。  学生時代に塾講師のアルバイトをしたことがきっかけで、多くの子どもたちと触れ合うことができ、子どもたちが学習を通して、成長していく様子を目の当たりにできる「塾の講師」の仕事に魅了され、学生時代のアルバイトを含め、10年以上塾講師をしてきました。  子どもたちにとって、勉強は辛く、苦しいことが多くありますが、しかし、学生時代に積み重ねた知識と学習を通して得た「学ぶ」という経験は誰にも奪うことが出来ない「財産」となります。長く続く子どもたちの未来に、一つでも多くの「財産」を創る支えになりたい、そして、子どもたちが大人になったとき、「人材」ではなく、社会から必要とされる「人財」となってほしい、そんな想いを胸に、これからも一人でも多くの子どもたちの指導をしていきたいと思っています。  また、保護者の皆様とは塾に来ている時だけでなく、家庭での学習方法も含めてお子様の学習についてお話合いをしていきます。お子様の未来を創る同志の一人として、ともに歩ませていただきたいと思います。

 

 

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