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2022年01月28日 金曜日 入試に向かって     ( 啓新ブログ )

今週は週の初めからコロナ感染者の急増で大変なこととなっていますね。近隣の小中学校でも学級閉鎖が相次ぎ、子どもたちも保護者の皆様もご不安な毎日かと思います。かく言う我が家も戦々恐々の毎日です。これまで以上に感染対策と体調管理を万全にして過ごしていきたいと思います。皆様もお体を大切にお過ごしくださいね。

先週末から定期テスト・私立高校入試対策が始まりました。入試を控えた中3生はもちろんのこと、年度末の定期テスト控えた中1・2年生さん達も、いつもよりもピリッとした雰囲気の中、勉強に励んでいました。中には朝9:00からお弁当持ちで夕方6:30までという猛者も!!定期テスト・入試ともに、この頑張りが結果につながるよう私たちも気合を入れて指導していきたいと思います。

定期テストや私立高校入試だけでなく、公立高校入試までも残り1か月ちょっととなりました。コロナ感染者急増という今までにない不安もありますが、そうでなくても入試を控えた中3生さんは体調管理が難しい時期です。塾生さんを見ていると、以前よりは緊張感が増してはいるものの、厳しいことを正直に言うと「まだまだ」という感じがします。

長い間この仕事をしているためか、生徒さんを見ると、家で日々学習を頑張っている子とそうでない子は教室に入ってきた瞬間にわかります。やはり、志望校に向けて本気で頑張っている生徒さんは、「必死で頑張っている」というものを感じます。逆に、口ではやっているというものの、そこまで追い込んでやっていない子は何んとな〜く「ゆる〜い」雰囲気ですね。なんでしょうか?顔つきが違うというかオーラが出ているというか…。

年によっては、入試直前の最後の最後まで『ピリッと』しないで、なまくら〜とした雰囲気で入試を終える子もいます。高校入試において、合格・不合格というのは大きな問題ではありますが、それと同じくらい「どのように入試に向かっていったか?」というのも大きな問題だと思います。つまり、必死になって頑張った結果の合格・不合格か?特に頑張りもせずなんとな〜く過ごしての合格・不合格か?はとても大きな差であると思います。

目標に向かって、必死に無我夢中になって取り組むことができるかどうかも、一つの『力』であると思います。入試に向かっての勉強は、単なる「知識」をつけるためだけでなく、そうした「必死になって頑張る力」をつけるためにもあるのでは?と思います。今、入試が目の前にある中3生さんだけでなく、中1・2年生さんも小学生さんも同様です。

勉強では、思うように出来たりできなかったり、どれだけ頑張っても進むことができなかったりと辛いことが多々あります。周りと比べて自分が優れている、劣っているというのも一目瞭然となることもあります。そうした、いくつかの困難にも立ち向かい、必死で乗り越えようと努力することに、勉強の本当に意義があるのでは?と思っています。大きく成長したときに、学力が助けとなるかどうかは人それぞれかと思いますが、何かに対して「必死になる力」「困難に立ち向かう力」は誰にとっても助けになるかと思います。

入試という分岐点を通過する時には、どの子にも「必死で頑張る」という経験をしてもらいたいと思っています。ラストスパートは本当に辛く苦しいことが多いかと思いますが、それを乗り越える「必死の努力」を出来るかどうかは、どこの学校に進学したか?ということ以上に大切なことではないかと思います。私たちは最後の最後まで精一杯指導したいと思っています。塾生の皆さんも、是非「必死で」頑張ってもらいたいと思います。

大谷 詠子

担 当

小学生 中学生 

教 科

国語・英語・社会

自己紹介

岐阜県岐阜市出身。岐阜市内と上越市内の大手進学塾で勤務し、集団指導で小学生から高校生までの子どもたちを指導してきました。  学生時代に塾講師のアルバイトをしたことがきっかけで、多くの子どもたちと触れ合うことができ、子どもたちが学習を通して、成長していく様子を目の当たりにできる「塾の講師」の仕事に魅了され、学生時代のアルバイトを含め、10年以上塾講師をしてきました。  子どもたちにとって、勉強は辛く、苦しいことが多くありますが、しかし、学生時代に積み重ねた知識と学習を通して得た「学ぶ」という経験は誰にも奪うことが出来ない「財産」となります。長く続く子どもたちの未来に、一つでも多くの「財産」を創る支えになりたい、そして、子どもたちが大人になったとき、「人材」ではなく、社会から必要とされる「人財」となってほしい、そんな想いを胸に、これからも一人でも多くの子どもたちの指導をしていきたいと思っています。  また、保護者の皆様とは塾に来ている時だけでなく、家庭での学習方法も含めてお子様の学習についてお話合いをしていきます。お子様の未来を創る同志の一人として、ともに歩ませていただきたいと思います。

 

 

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