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2021年09月20日 月曜日 たまにはぼーとするのも     ( 啓新ブログ )

皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。

今日は祝日で息子も学校が休みでしたので、朝から釣りへ。
前回よく釣れたところへ行ったのですが、今日はさっぱり。
豆アジが10匹ほどしか釣れず、晩のおかずにはまったく足りない・・・
やはり釣りは難しいですね。
釣果はイマイチでしたが、朝から海を見ながら過ごすのはいいものですね。
次回はもっと研究(と言ってもYouTubeを見るだけかと思いますが・・・)をしてリベンジしたいと思います。


時間があるときは、健康のために1時間ぐらい散歩するようにしています。
まだ気温が高い日もあるのですが、日差しも強くなく、軽く汗をかいてとても気持ちいがいいです。

基本的に何も考えずに川沿いの道をただ歩いているだけなのですが、E7系や今月で引退するE4系(MAX)新幹線が走っているのが見えますし、この時期はバッタやトンボ、チョウが飛び交っているのを見ることができてととても楽しいです。

こう見えて?普段忙しいのですが、週に2日以上は何も考えずにぼーと歩く時間をつくっています。
何かの本で読んだのですが、人間には『ぼーとする時間』が必要だそうです。
少しでもぼーとしていると5歳の女の子に叱られてしまう世の中ですが、実はぼーとすることで、ストレスが解消されたり、能率や記憶力がアップしたりするらしいです。

確かに私も、机に座ってウンウン考えるよりは、歩きながら考えた方がいいアイデアが浮かびます。
私のような自由業?は好きなように時間を使うことができますが、学生や普通に会社勤めをされている方には難しいかもしれませんが、たまにはぼーとするのもいいと思います。


中学生の定期テストが終わり、次は高校生の定期テストなのですが、コロナの関係で学校が休校になったりして、中々落ち着いて勉強できませんね。

前にも書きましたが、高校数学克服の第一歩は『教科書の例題』を自力で解けるようになること。
『共通テスト』を意識してか、対話形式の問題等を出す学校・学年が増えてきましたが、まずは、基礎=教科書 を大事にしてほしいですね。

教科書の例題はさほど難しくないですので、サクサク解けると思うのですが、ここで大事にしてほしいのが、「途中式がきちんとかけているかどうか」ということ。

最終的な答えだけを見て、〇か×を判断している人がいるのですが、最終的な答えよりも『途中式』が合っているかどうかをきちんと見て欲しい。

場合分けができているのか? 「左辺=」等の用語が書かれているか? 等式(=)・不等式(<、>、≦、≧)できちんと結ばれているか? ・・・ そういう細かいところまで注意を払うことができれば無駄な減点を防ぐことができますし、何よりも『矛盾のない答え方』を身に付けることができるのです。

また、公式を使う時も、単に丸暗記するのではなく、「なぜこの公式ができたのか?」つまり、自分で証明した上で、暗記して欲しいのです。

自分で1つの公式を理解して証明できれば、その公式から自力で他の公式を導き出すことができるので、公式をあれもこれも覚える必要がなくなります。

数学が苦手な人はまずは教科書の例題を完全に理解して、自分で完璧に再現できるまで何度も繰り返し練習しましょう。
この繰り返しが、大学入試の対策にもなります。

代表 大谷 繁樹

担 当

小学生 中学生 

教 科

算数・数学 ・理科

自己紹介

新潟市出身。上越市内大手進学塾で16年間勤務し、集団指導、個別対応自立型学習指導で多くの子どもたちを指導してきました。今まで学んできたことを地元新潟市の子どもたちの成長のために活かしていきたいと思い、今年独立して「啓新セミナー」を開校することいたしました。講師をしていると、子どもたちからよく「方程式なんか将来何の役に立つの?」とか「因数分解なんてできなくても大丈夫!」と言われることが多くあります。確かに、将来学校の先生や私のような塾の講師にならない限り、方程式や因数分解を直接使うことはないと思います。しかし、算数や数学に限ったことではないのですが、勉強するということは、生きていくために必要な「問題解決能力」を鍛えることであると考えます。ああでもない、こうでもないと色々な解法パターンを使って難しい問題を解くことで「工夫する」ことを覚え、「考える」習慣が身に付きます。大人になると答えが出ない困難な問題にたくさん遭遇します。しかし、学生時代に「問題解決能力」を身に付けておけば、必ず答えにたどり着くことができるのです。将来、「自分の力で生きていける大人」になるために、子どもたちに「問題解決能力」を身に付けさせてあげたいと思います。

 

 

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