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2021年04月30日
金曜日
テストまで1か月!!メリハリのある生活を!! ( 啓新ブログ )
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今日で4月も終わりだというのに、我が家では朝からファンヒーターがフル稼働しています。なかなか、すっきり「春らしさ」を感じることなく初夏を迎える年も珍しいですね。ゴールデンウィークに突入しましたが、今年も昨年と同様で、ステイホームの連休ですね。例年ならば、実家に帰省するのですが、この連休も帰省することなく新潟で過ごす予定です。
せめても何か楽しみを…と思い、連日入るチラシとにらめっこしながら、「お休みには何をテイクアウトしようかな〜」と、食べることに集中する毎日です。連休明けに体重計にのってびっくり‼となりそうな予感…(~_~;)。とは言っても、我が家は明日までは通常授業、日曜日も高校生のテスト対策スタートするので、「小連休」という感じですね。皆様は、お休みをどうお過ごしになられるのでしょうか?あまり、お天気に恵まれないお休みとなりそうですが、楽しんで過ごしていただきたいと思います。
連休に突入!!ということで、子ども達はウキウキわくわくという雰囲気ですが、高校生さんは来月半ばに定期テスト、中3生さんは新潟県統一模試、そして月末からは今年度最初の定期テストが控えています。日々の授業では、子ども達のウキウキ感に喝を入れるべく、きびし〜い雰囲気です。
さすがに、中学3年生さん達は、春の模試の結果が出たことや、統一模試が控えていることもあって、それなりに学習に向かっている様子が見られますが、中学1年生さんは、まだまだ小学生時の学習の「クセ」が抜けない子が多く、宿題のワークなども分からないことを「調べてやり切る」ことまで出来ている子が少ないようです。中学2年生さんに至っては、「わかっちゃいるけど中々取り組めない…」という感じです。
どの学年の生徒さんにも言えることですが、テスト前だからと言って、お休み中も何時間も勉強しろ!!とは言いませんが、テストまでおよそ30日。中学1年生さん以外は、ある程度、どのぐらいワークをやらなければいけないか?がわかっているはずです。今まで何回か定期テストを経験していますので、各教科少なくても2・30ページ分は取り組まなければいけないワークがあるはずです。×5教科、と考えれば、約150ページほどにはなるでしょう。学校からは、毎回、「ワークは2・3回繰り返すこと」という指示が出ています。そう考えると、さらに×3=450ページ。
理想としてはテスト1週間前までには全てを終わらせて、苦手な教科や単元を復習しようと思えば、今から3週間ほどで約450ページ分を学習しなければいけなくなり、となると、この連休にぼや〜っと遊び惚けているわけにはいかなくなります。生徒の皆さんは、そのように学習計画をたてているでしょうか?
勉強では、「終わりを考えて始める」ということが肝心です。いつまでに?何を?どのぐらい?を始める前に確認すること、〇点とるぞ!というゴールイメージをしっかり持つことが、学力向上には欠かせません。そして、これは大人になって仕事をするようになると必要不可欠なスキルとなります。生徒のみなさんは、学習を通して、教科の内容を学ぶだけでなく、そうした大人になってから必要なスキル(技術)を学んでいるともいえるでしょう。
連休がスタートしたばかりで、ちょっとゆっくりしたいな〜という気持ちは分かりますが、後々に控えている自分自身のその後を左右する一端となるイベントに対して、逃げるのではなく、「やるべきことはきっちりやってから楽しいお休みを過ごす」というメリハリのある連休を過ごしてもらいたいと思います。間違っても遅くまでダラダラ寝ているような生活にはならないよう、過ごしてもらいたいと思います。
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大谷 詠子 |
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担 当 |
小学生 中学生
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教 科 |
国語・英語・社会 |
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自己紹介 |
岐阜県岐阜市出身。岐阜市内と上越市内の大手進学塾で勤務し、集団指導で小学生から高校生までの子どもたちを指導してきました。
学生時代に塾講師のアルバイトをしたことがきっかけで、多くの子どもたちと触れ合うことができ、子どもたちが学習を通して、成長していく様子を目の当たりにできる「塾の講師」の仕事に魅了され、学生時代のアルバイトを含め、10年以上塾講師をしてきました。
子どもたちにとって、勉強は辛く、苦しいことが多くありますが、しかし、学生時代に積み重ねた知識と学習を通して得た「学ぶ」という経験は誰にも奪うことが出来ない「財産」となります。長く続く子どもたちの未来に、一つでも多くの「財産」を創る支えになりたい、そして、子どもたちが大人になったとき、「人材」ではなく、社会から必要とされる「人財」となってほしい、そんな想いを胸に、これからも一人でも多くの子どもたちの指導をしていきたいと思っています。
また、保護者の皆様とは塾に来ている時だけでなく、家庭での学習方法も含めてお子様の学習についてお話合いをしていきます。お子様の未来を創る同志の一人として、ともに歩ませていただきたいと思います。
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電 話 |
025-290-7170
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定休日・備考 |
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住 所 |
〒950-0951 新潟県新潟市中央区鳥屋野2-17-21 |
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交 通 |
JR越後線新潟駅 バス25分 徒歩3分 新潟駅前より鳥屋野線バス「鳥屋野」下車 |
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