TOP啓新ブログ『自信』を創り出せ!!

2020年02月28日 金曜日 『自信』を創り出せ!!     ( 啓新ブログ )

いよいよ高校入試が来週に迫ってきました。さあ、残り1週間!!と気合を入れていた矢先に、新型コロナウィルス・・・(*_*;。来週から学校休みって・・・どうなるのでしょうかね。現段階では新潟県では感染している人はまだ出ていませんが、これからどうなることやらと気をもんでいます。塾の授業に関しては、今後の各学校の対応を見て、検討していきたいと思います。これ以上、感染が広がらないことを願うばかりです。

中学3年生の授業が、今日を入れて残り3日間となりました。最後の最後まで、彼らに対してやれるだけのことをやり切れるよう、1回1回の授業を大切に過ごしたいと思います。子どもたちには、入試まで残り1週間、ここで、もう一段ギアを上げて取り組んでもらいたいと思います。今日の夕方に最終倍率が発表されます。ですが、受検校が決まった今、それを見てどうこうするわけにはいきません。参考程度に自分の受検校の倍率を確認する程度でOKです。最後は自分との戦いの日々です。

先週のブログと同じような内容になってしまいますが、最後の1週間のするべきことを書きたいと思います。
一番大切なことは、『問題を選別できるようにすること』です。教科にもよりますが、始めからやり方を説明してもらわなければ解けないような問題に時間をかけていても、入試本番に自力で解けるかどうか?は怪しいものです。時間をかける必要があるかどうか?をしっかり選別しましょう。逆に、漢字や英単語は最後の最後まできちんと時間をとって、覚えることが大切です。

また、英語や国語などの文章を読み解く教科の場合は、必ず問題演習をする際に、時間をきっちり計ってやらなければいけません。英語の文章題は1題にかけることができる時間は最大でも13〜15分です。時間を見ながら解き、最後まで解く時間がない場合は、どの問題を解いてどの問題を捨てるか?の判断が求められます。時間がないからと言って焦って取れる問題で落とすことが無いように、トレーニングするべきです。

国語の文章題でも同じです。国語の場合も、古文と論説文それぞれに使える時間は最大で15〜20分です。解答が途中で終わっているような記述問題は「採点されない=0点」と思って取り組むべきです。あれもこれも解答が途中でおわるような事態にならないために、タイマーを使って時間を見ながら解くことです。話の内容が難しかったり、うまく記述問題をまとめきれないようであれば、記述を捨て、それ以外の問題でキッチリ取ることが必要です。試験中は限られた時間の中でどちらをとるか?を『判断する』場面に何度も遭遇します。その場面を想定した練習が、今一番必要なトレーニングです。

そして、理科や社会は1問でも多くの問題を解くべきです。まだ、1週間もあるのです。解けない・わからない問題は、解答解説を確認し、なぜそのような解答になるのか?時代の流れや、地理的な環境を確認したり、どの公式を使って解く問題なのか?を確認したりしましょう。ここにきて、教科書を必死になって読み直している時間はありません。1問でも多く解き、出題のパターン、記述解答の文言をしっかり覚えることです。

入試の前日に「どうしよう・・・やばい」と思うか、「よしやるぞ!!」と思うかは、この最後の1週間の過ごし方で決まります。「大丈夫」という自信は、自分のやったことでしか、わいてこないものです。胸を張って高校の門をくぐれるよう、とにかく最後の最後まで粘って頑張りぬいてください!!

大谷 詠子

担 当

小学生 中学生 

教 科

国語・英語・社会

自己紹介

岐阜県岐阜市出身。岐阜市内と上越市内の大手進学塾で勤務し、集団指導で小学生から高校生までの子どもたちを指導してきました。  学生時代に塾講師のアルバイトをしたことがきっかけで、多くの子どもたちと触れ合うことができ、子どもたちが学習を通して、成長していく様子を目の当たりにできる「塾の講師」の仕事に魅了され、学生時代のアルバイトを含め、10年以上塾講師をしてきました。  子どもたちにとって、勉強は辛く、苦しいことが多くありますが、しかし、学生時代に積み重ねた知識と学習を通して得た「学ぶ」という経験は誰にも奪うことが出来ない「財産」となります。長く続く子どもたちの未来に、一つでも多くの「財産」を創る支えになりたい、そして、子どもたちが大人になったとき、「人材」ではなく、社会から必要とされる「人財」となってほしい、そんな想いを胸に、これからも一人でも多くの子どもたちの指導をしていきたいと思っています。  また、保護者の皆様とは塾に来ている時だけでなく、家庭での学習方法も含めてお子様の学習についてお話合いをしていきます。お子様の未来を創る同志の一人として、ともに歩ませていただきたいと思います。

 

 

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