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2020年01月31日 金曜日 『走り切る』大切さ     ( 啓新ブログ )

早いもので、1月31日。新年あけてもう1か月が過ぎました。連日、『新型肺炎』のニュースが報道され、終息する見込みもなく、不安な毎日ですね。また、近隣の小中学校では通常のインフルエンザが流行しているようです。日々のマスク着用、うがい、手洗いなど自己防衛をするとともに、食事や睡眠をしっかりとって、様々な病気にならないように気を付けなければいけませんね。これから公立高校入試も控えているので、子どもたちだけでなく、保護者の皆様もお気を付けください。

いよいよ公立高校入試まで残り約1か月となりました。ここからが、入試に向けた学習のラストスパートです。私立高校入試、定期テスト、統一模試と、やるべきことが目白押しの日々です。ですが、中にはまだまだぽわ〜んとしているような様子の子もいます。ぽわ〜んと言うより、今一つ入試が迫っていることを実感していない様子です。「この子はいつになったら必死になるんだろう???」と、こちらは焦るばかりなのですが・・・。年々、そうした子が増えていることを感じます。

合格にしても不合格にしても、必死になって取り組んだからこそ、その結果がその後の人生に生きてくるのだと思います。必死にならなければ、合格しても、「ま、こんなもんか。楽勝!!」と自分の力を変に勘違いがちです。また、不合格でも、「ま、こんなもんか。もっとやっていれば、受かったかも。」と思い、やはり変な勘違いで高校入試が通り過ぎていくだけです。高校入試を『ただの通過点』にしないためにも、このラストスパートをどう走りぬくか?は重要です。入試が終わる3月6日に、「やり切った」と実感できるような過ごし方を是非してもらいたいと思います。

来週から各中学校で定期テストが始まり、中3生は、定期テストに向けた勉強と入試に向けた勉強で、四苦八苦している様子です。子どもたちの中には、「定期テスト対策の勉強」と「入試に向けた勉強」を別々に捉え疲弊している子もいますが、それぞれの定期テストは入試に向けた一歩です。まずは、目の前に迫った、定期テストに向けた学校のワークをただ「こなす」のではなく、しっかり取り組むことが大切です。今回のテスト範囲が入試でも出題される重要項目ばかりなので、学校のワークを丁寧に取り組むことは入試への勉強にもなります。今、自分がしている勉強が入試へとつながっていることを意識してしっかりと取り組んでもらいたいと思います。

大谷 詠子

担 当

小学生 中学生 

教 科

国語・英語・社会

自己紹介

岐阜県岐阜市出身。岐阜市内と上越市内の大手進学塾で勤務し、集団指導で小学生から高校生までの子どもたちを指導してきました。  学生時代に塾講師のアルバイトをしたことがきっかけで、多くの子どもたちと触れ合うことができ、子どもたちが学習を通して、成長していく様子を目の当たりにできる「塾の講師」の仕事に魅了され、学生時代のアルバイトを含め、10年以上塾講師をしてきました。  子どもたちにとって、勉強は辛く、苦しいことが多くありますが、しかし、学生時代に積み重ねた知識と学習を通して得た「学ぶ」という経験は誰にも奪うことが出来ない「財産」となります。長く続く子どもたちの未来に、一つでも多くの「財産」を創る支えになりたい、そして、子どもたちが大人になったとき、「人材」ではなく、社会から必要とされる「人財」となってほしい、そんな想いを胸に、これからも一人でも多くの子どもたちの指導をしていきたいと思っています。  また、保護者の皆様とは塾に来ている時だけでなく、家庭での学習方法も含めてお子様の学習についてお話合いをしていきます。お子様の未来を創る同志の一人として、ともに歩ませていただきたいと思います。

 

 

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