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2019年10月28日 月曜日 ワクワクする     ( 啓新ブログ )

2019/10/28
ワクワクする

皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。

昨日の日曜日は、中3生対象の『新潟県統一模試』を行いました。
朝早くから、お疲れ様でした。

模試が終わって成績表が却ってくると、思うような点数が取れなくて落ち込む子がいます。
落ち込むのはいいが、「なぜ模試を受けるのか?」をもう一度考えて欲しい。
たしかに、点数や志望校内順位は気になるが、一番大事なのは、現時点での自分の力で、解ける問題と解けない問題をきちんと把握することだと思う。
『ドラゴンボール』というアニメがありますが、主人公の孫悟空は自分より強い相手に出会うと、「オラ、ワクワクする」と言って、その相手を倒すために厳しい修行を始めます。
現時点で解けない問題に出会うというのはそれと同じで、落ち込むよりも、むしろ、ワクワクすべきなのです。
出来ない問題を必死になって出来るようにすることでパワーアップします!
できる問題だけやっても力はつきません。(できる問題を繰り返すことで正確さは身に付きますが・・・)

学校のワークも同じで、3回も4回も繰り返しても、ワークに載っている問題以外は解けるようにはなりません。
定期テストに、ワークに載っている問題だけが出題されるのならばいいですが、ワークの問題よりも難しい問題が出題される学校もあります。
出来ない問題をほったらかしにするのはよくないですが、解き直して間違いがなくなったのなら、少し難しめの問題集にチャレンジすべきです。
自力で解けない問題に出会ったら調べたり解説を読んだりして、自力で解けるまで繰り返す。
解けない問題があるということは、それだけ成長できるチャンスがあるということなのです。


先日、インフルエンザの予防接種に行ってきました。
子どもたちからもらってはいけないし、子どもたちにうつしてもいけないので、新聞やテレビでインフルエンザの話題が出たらすぐに行くようにしています。
かかりつけの内科で予防接種を打ってきたのですが、「ここ(内科)に来たのも、去年の予防接種以来だな」とふと思いました。
この1年間、風邪もひかずに健康に過ごしてきたのだと改めて思いました。
特に何もしていないのですが、普段から『無理をしない』『我慢をしない』『面倒なことをしない』ことが良かったのでしょうか?
何も考えずに、「時の流れに身をまかせ」がいいのかもしれませんね。

代表 大谷 繁樹

担 当

小学生 中学生 

教 科

算数・数学 ・理科

自己紹介

新潟市出身。上越市内大手進学塾で16年間勤務し、集団指導、個別対応自立型学習指導で多くの子どもたちを指導してきました。今まで学んできたことを地元新潟市の子どもたちの成長のために活かしていきたいと思い、今年独立して「啓新セミナー」を開校することいたしました。講師をしていると、子どもたちからよく「方程式なんか将来何の役に立つの?」とか「因数分解なんてできなくても大丈夫!」と言われることが多くあります。確かに、将来学校の先生や私のような塾の講師にならない限り、方程式や因数分解を直接使うことはないと思います。しかし、算数や数学に限ったことではないのですが、勉強するということは、生きていくために必要な「問題解決能力」を鍛えることであると考えます。ああでもない、こうでもないと色々な解法パターンを使って難しい問題を解くことで「工夫する」ことを覚え、「考える」習慣が身に付きます。大人になると答えが出ない困難な問題にたくさん遭遇します。しかし、学生時代に「問題解決能力」を身に付けておけば、必ず答えにたどり着くことができるのです。将来、「自分の力で生きていける大人」になるために、子どもたちに「問題解決能力」を身に付けさせてあげたいと思います。

 

 

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