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2018年12月17日 月曜日 今年もありがとうございました     ( 啓新ブログ )

皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。

昨日の日曜日は、授業も模試もなく、久しぶりのお休みでしたので、家族3人で『寺泊水族館』へ行ってきました。
途中で寄った道の駅で、こんなもの↓を発見し、思わず買ってしましました。

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今朝早速食べてみたのですが、これがすごくおいしい!
さすが殿村さんが作った?だけのことはあります。
これで阿部寛さんのような熱い人間になれそうな・・・

目的の『寺泊水族館』は、こじんまりとしたところでしたが、珍しい魚がいたり、サンタの格好をしたダイバーさんが餌付けショーをしたりして、子どもも大人も大満足でした。

ゆったりとした楽しい休日を過ごすことができて、今週もがんばっていけそうです。

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気が付けば、来週から『冬期講習』が始まります。
そすると、このブログも、今週が今年最後の更新となります。(なんで?と思う人もいるかもしれませんが・・・)

冬期講習中の中3生の授業は、教科書内容学習と入試対策用の問題集を使った学習を予定しています。
ということで、最近は、子どもたちの質問にパッと答えられるように入試対策用の問題集をせっせと解いています。

数学の問題集を解いていて気付いたことが・・・
問題を解いて、答え合わせをするのですが、答え合わせをする前に、無意識のうちに、見直し・確かめをしているのです。それもすべての問題を。

「塾の先生なんだから確かめなんてしなくても・・・」と思われるかもしれませんが、私としてはまったく意識していないんですよね。

もし意識していれば確かめなんて絶対にやらないと思います。
だって、先生なんだから答を見て確認すればいいだけですからね。

「確かめって、時間がかかるからいちいちめんどくさい」と言う子が多いのですが、私の確かめには時間がかかりません。
なんせ、無意識にできるくらいですからね。

数学の入試問題には途中式が10行近くあるものもあります。
でも私はパッと見ただけで合っているかどうか判断できます。

数学の得意な人、計算ミスをほとんどしない人というのは、無意識のうち、しかも一瞬で見直し・確かめをすることができる能力を持った人なんじゃないかと思います。(自分で言うのもなんですが・・・)

でも、そういう能力というのは、生まれ持ったものではなく、小さい頃から見直し・確かめをする訓練をすることによって身に付くものだと思います。
小学生の頃、きちんと見直し・確かめをしていた子は、中学生・高校生になっても見直し・確かめをします。成績も安定していますしね。

まあでも、「見直し・確かめをする」ということは、見直し・確かめができるもの(途中式・メモ・図表・・・)がなければできませんからね。
きちんと過程を書くというのが大前提となります。

私も問題を解くときは、例えば、『2400mの道のりを分速80mの速さで歩いて・・・』という段階で、設問も見ずに(答えに関係あるかどうか気にせずに)「30分かかる」というメモを書いています。しかも無意識に。

今年最後のブログですが、結局はいつもと同じことを書いていますね。
数学で満足のいく点数を取りたければ『手を使って書け!』ということです。


いよいよ来週から冬期講習が始まります。
冬期講習の期間は1週間と短いのですが、すごく中身の濃い充実した時間が過ごせそうです。
今年も大晦日が最終授業日。
終わりよければすべてよし。
「最高な1年だった!」と思えるように、今年最後の授業を悔いなく全力でやりたいと思います。

今年も1年間ありがとうございました。
来年も今年以上に精一杯努力してまいりますのでよろしくお願いいたします。


<今後の予定>
〜12/22(土) 通常授業

12/24(月)〜12/31(月) 冬期講習
※冬期期間中は、通常授業はありません。

1/1(火)〜1/6(日) お休み

1/7(月)〜 通常授業再開

代表 大谷 繁樹

担 当

小学生 中学生 

教 科

算数・数学 ・理科

自己紹介

新潟市出身。上越市内大手進学塾で16年間勤務し、集団指導、個別対応自立型学習指導で多くの子どもたちを指導してきました。今まで学んできたことを地元新潟市の子どもたちの成長のために活かしていきたいと思い、今年独立して「啓新セミナー」を開校することいたしました。講師をしていると、子どもたちからよく「方程式なんか将来何の役に立つの?」とか「因数分解なんてできなくても大丈夫!」と言われることが多くあります。確かに、将来学校の先生や私のような塾の講師にならない限り、方程式や因数分解を直接使うことはないと思います。しかし、算数や数学に限ったことではないのですが、勉強するということは、生きていくために必要な「問題解決能力」を鍛えることであると考えます。ああでもない、こうでもないと色々な解法パターンを使って難しい問題を解くことで「工夫する」ことを覚え、「考える」習慣が身に付きます。大人になると答えが出ない困難な問題にたくさん遭遇します。しかし、学生時代に「問題解決能力」を身に付けておけば、必ず答えにたどり着くことができるのです。将来、「自分の力で生きていける大人」になるために、子どもたちに「問題解決能力」を身に付けさせてあげたいと思います。

 

 

啓新セミナー

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