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2018年11月16日 金曜日 なぜ○なのか?×なのか?を考える     ( 啓新ブログ )

朝晩の冷え込みがますます厳しくなってきましたね。我が家ではエアコンにファンヒーターと暖房器具が既にフル回転です。そんな中、半袖半ズボンで塾に来る強者も!!見ている方が寒くなるぐらいですが、やはり小学生は元気いっぱいですね(^_^;)。

北海道では初雪となったようですので、そろそろ冬支度をしなくてはいけませんね。今日の新聞に『大雪時チェーン義務化』とありました。区間が指定されるようですが、新潟に住んでいるということは、確実に必要になりますね。降雪時に車には乗りたくありませんが、いざという時のことを考えると新たに準備しなくてはいけなくなりそうですね。取りあえずはタイヤ交換から徐々に準備開始したいと思います。

各中学校の定期テストが一段落し、残すは高士中のみとなりました。子どもたちはホッと一息というところです。しかし!!次の定期テストでは、どの学年のどの教科も最も範囲が広くなります。ということで、終わった瞬間から次のテストに向けて始動です!中学生の勉強は厳しい世界ですね(-_-;)。

昨日の授業で今回のテスト範囲の復習をしていたのですが、今まで順調に来ていた生徒もここにきて、かなり苦戦している模様です。特に中1の英語では、
Where ( is are do ) you?
When ( is are do ) Tom andJim play tennis?
などの疑問詞を含む問題では答えを選ぶことが出来ても、なぜその答えになるのか?を説明させるとしどろもどろになる子が多数いました。

選択問題の指導の際、合っているか間違っているか?だけでなく、なぜその答えを選んだのか?間違えたときはなぜ選んだ答えが×なのか?もしくはなぜその答えが正しいのか?を確認しています。
テストでは○か×かは重要ですが、どうしてその答えになるのか?を理解していなければたとえあっていたとしても、それは単なるまぐれに過ぎず、今後、文構造が複雑化したときに対応できなくなってしまいます。これはどの教科の学習にも言えることです。

来週には全ての教科の答案が出揃うかと思います。その得点は気になるところですが、どのような問題でどういう間違いをしているのか?勉強不足での失点なのか?理解不足での失点なのか?をきちんと見極めることが重要だと思います。学校によっては、テストのやり直しをノートにやらせるところもありますが、そうでなくても、受けたテストの答案はきちんと保管し、やり直しをちゃんとノートにやることが大切です。中には親に答案を見せたがらない子もいるかと思いますが、得点を聞くだけでなく、ちゃんと答案を見て頂きたいと思います。

また、「中学生なんだから自分で・・・」ではなく、時には小学生と同じように、学校のワークやノートなどにも目を通していただくことをおススメします。テストに至るまでの過程をご家庭でも見守って頂くことは、お子さんの学力向上に大きく影響します。そうした途中経過を把握することによって、お子さんの答案用紙の見方や、お子さんの得点に対する受け止め方が変わってくるかと思います。

次のテストまでおよそ3ケ月。テストが終わった今が学習への取り組み方を見直すチャンスです。次のテストに向けて、また新たにスタートです!!

大谷 詠子

担 当

小学生 中学生 

教 科

国語・英語・社会

自己紹介

岐阜県岐阜市出身。岐阜市内と上越市内の大手進学塾で勤務し、集団指導で小学生から高校生までの子どもたちを指導してきました。  学生時代に塾講師のアルバイトをしたことがきっかけで、多くの子どもたちと触れ合うことができ、子どもたちが学習を通して、成長していく様子を目の当たりにできる「塾の講師」の仕事に魅了され、学生時代のアルバイトを含め、10年以上塾講師をしてきました。  子どもたちにとって、勉強は辛く、苦しいことが多くありますが、しかし、学生時代に積み重ねた知識と学習を通して得た「学ぶ」という経験は誰にも奪うことが出来ない「財産」となります。長く続く子どもたちの未来に、一つでも多くの「財産」を創る支えになりたい、そして、子どもたちが大人になったとき、「人材」ではなく、社会から必要とされる「人財」となってほしい、そんな想いを胸に、これからも一人でも多くの子どもたちの指導をしていきたいと思っています。  また、保護者の皆様とは塾に来ている時だけでなく、家庭での学習方法も含めてお子様の学習についてお話合いをしていきます。お子様の未来を創る同志の一人として、ともに歩ませていただきたいと思います。

 

 

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