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2018年06月18日 月曜日 工夫     ( 啓新ブログ )

皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。

昨日の日曜日は、『父の日』でしたので、プレゼントを持って実家へ。
久しぶりに二人で昼から飲んで、とてもいい気分。
あまり二人で飲むこともないので、すごく楽しい時間を過ごすことができました。

歳のせいか、父は飲んだらすぐに寝てしまったので、私も少し寝ようかなと思ったら、元気いっぱいの息子たちが、「遊んで〜」と。
子どもたち(孫たち)には、『父の日』は関係ありませんからね。

ということで、眠いのをがまんして、近くの用水路へザリガニを捕まえに。
このご時世にザリガニなんかいるのか? と思っていたら、これがなんと気持ち悪いくらい大量に捕れました。
しかも、ドジョウやメダカ、エビなんかもたくさん捕れました。
なんでも最近は、強い農薬を使わなくなったので、いろいろな生き物が生息できるようになったとか。
そういえば、私が小さい頃は、ドジョウやメダカは、誰も見向きもしないくらい、いるのが当たり前でしたからね。

すばしっこいドジョウを網で捕まえたり、大きなザリガニを手で持ったり、・・・
みんな泥だらけになりながら格闘しました! 
普段自然に触れることがない息子たちにとって、とても有意義な時間を過ごすことができたし、私も幼い頃を思い出して、自然と戯れることができて大満足でした!!

温泉に行ったり、おいしいご馳走を食べたりするのもいいですが、こういう『父の日』の過ごし方もいいですね。


中学生の定期テストが返却され、その『振り返り』がほぼ終わりました。
子どもたちの振り返りを読んでいると、
 「問題を解く前に教科書を音読した」
 「白地図や年表を作って部屋の壁に貼った」
 「教科書の大事なところにマーカーで線を引いて覚えた」
 「間違えた問題をノートに書いてテストの前の日に見直した」
というように、何か1つでも自分で工夫して勉強した子は、どの子も得点がアップしていますね。

それに対し、
 「ワークを1回しかやらなかった」→「だから次回はワークを3回以上やる」
 「凡ミスをしてしまった」→「だから次回は問題文をよく読む」
 「わからない問題をそのままにしていた」→「だから次回はわからない問題をわかるまでやる」
というように、なんの工夫もない、当たり前すぎて書かなくてもいいようなことしか書けない子は、残念ながらいつまでたっても成績が上がりません。

ワークを1回終わらすのがやっとだったのに、どうやったら3回もできるのか?
 ミスをするということは、練習不足だから。それをきちんと理解しているのか?
 わからない問題をそのままにするということは、そもそも勉強していないからではないのか?
少し厳しい言い方ですが、なんとかしたいという強い思いがまったく感じられない振り返りを書く子が多いです。
なんとかしたいと強く思っていれば、必ず行動が変わります。
その行動というのが、『工夫』なんだと思います。
もちろん、『工夫』と言っても、誰も思いつかないようなことをするのではなく、人の真似でもかまいません。
自分が「これだ!」と思うことを継続することだと思うのです。
次のテストに向けて、簡単なことでいいので、ぜひ工夫して取り組みましょう。

代表 大谷 繁樹

担 当

小学生 中学生 

教 科

算数・数学 ・理科

自己紹介

新潟市出身。上越市内大手進学塾で16年間勤務し、集団指導、個別対応自立型学習指導で多くの子どもたちを指導してきました。今まで学んできたことを地元新潟市の子どもたちの成長のために活かしていきたいと思い、今年独立して「啓新セミナー」を開校することいたしました。講師をしていると、子どもたちからよく「方程式なんか将来何の役に立つの?」とか「因数分解なんてできなくても大丈夫!」と言われることが多くあります。確かに、将来学校の先生や私のような塾の講師にならない限り、方程式や因数分解を直接使うことはないと思います。しかし、算数や数学に限ったことではないのですが、勉強するということは、生きていくために必要な「問題解決能力」を鍛えることであると考えます。ああでもない、こうでもないと色々な解法パターンを使って難しい問題を解くことで「工夫する」ことを覚え、「考える」習慣が身に付きます。大人になると答えが出ない困難な問題にたくさん遭遇します。しかし、学生時代に「問題解決能力」を身に付けておけば、必ず答えにたどり着くことができるのです。将来、「自分の力で生きていける大人」になるために、子どもたちに「問題解決能力」を身に付けさせてあげたいと思います。

 

 

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