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2018年06月11日 月曜日 自信と過信     ( 啓新ブログ )

皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。

昨日の日曜日は、テスト対策もなく、久しぶりの休みでしたので、高嶋ちさ子さんの『めざましクラッシックス』を聴きに県民会館へ。
クラッシックのことなんかさっぱりわからないのですが、高嶋さんの演奏は、聴いていても飽きず、すごくゆったりした気持ちになりました。
やっぱり上手ですね。
さらに、ゲストで登場した秋川雅史さんの『千の風になって』には、鳥肌が立つほど感動させられました。
演奏や歌は、CDでも何でも聴くことができますが、やっぱり生で聴くのとはぜんぜん迫力が違います。
そういえば、高嶋さんも秋川さんも毎日トレーニングを欠かさないと言っていました。
やはり『プロ』なんですね。
人を夢中にさせる、感動させるって、並大抵の努力ではできないこと。
お二人の『プロの仕事』を拝見することができ、とても充実した日曜日でした。


中学生の定期テストが終わり、答案が返却されています。
3年生は、毎年のことですが、今までと違い、どの教科もなかなか90点が取れないテストになっていました。
今までが簡単だったと言えばそこまでですが、これからは、ちょっとやそっと勉強しただけでは点数が取れないテストが続きますので心してください。
早め早めの取り組み(特に不得意教科!)を心掛けることです。

1年生は、「思ったほど悪くなかった」と言うくらい、高得点を取ってくる子が多かったですね。(これも毎年のことですが・・・)
1年生は初めての定期テスト。
なので、まだ計画の立て方も、テスト勉強のやり方もわかっていないし、勉強量もまだまだ足りない子がほとんど。
高得点を取ってきたことはすばらしいことなのですが、「こんなもんでいいのか」と思われたら困ります。
高得点を取って、自信を持つことは良いことなのですが、過信しないようにしっかり指導していかなければいけませんね。


息子は算数の授業で『たし算』を習っているようです。
ということで現在我が家では、『あわせていくつ?』を念入りに学習しています。
『あわせていくつ?』、特に『あわせて10になる数』は2学期以降に習う『くりあがりのあるたし算』でどうしても必要になる計算です。
でも、『念入りに』と言っても、お風呂の中とかで、しかも時間にしても5分もかけていないと思いますが、『毎日やる』ことと、『速く(暗算で)やる』ことに気をつけてやっています。
(「10になるには、4と?」「10になるには、8と?」という感じです)
4と6(で10)、8と2(で10)、1と9(で10)、5と5(で10)はすらすら言えるようになったのですが、3と7(で10)、7と3(で10)は難しいようです。
そういえば、九九でも、『7の段』だけ怪しい子が多いですからね。
低学年の子どもたちにとって、『7』って、覚えにくく、理解?しにくい数字なのでしょうね。

代表 大谷 繁樹

担 当

小学生 中学生 

教 科

算数・数学 ・理科

自己紹介

新潟市出身。上越市内大手進学塾で16年間勤務し、集団指導、個別対応自立型学習指導で多くの子どもたちを指導してきました。今まで学んできたことを地元新潟市の子どもたちの成長のために活かしていきたいと思い、今年独立して「啓新セミナー」を開校することいたしました。講師をしていると、子どもたちからよく「方程式なんか将来何の役に立つの?」とか「因数分解なんてできなくても大丈夫!」と言われることが多くあります。確かに、将来学校の先生や私のような塾の講師にならない限り、方程式や因数分解を直接使うことはないと思います。しかし、算数や数学に限ったことではないのですが、勉強するということは、生きていくために必要な「問題解決能力」を鍛えることであると考えます。ああでもない、こうでもないと色々な解法パターンを使って難しい問題を解くことで「工夫する」ことを覚え、「考える」習慣が身に付きます。大人になると答えが出ない困難な問題にたくさん遭遇します。しかし、学生時代に「問題解決能力」を身に付けておけば、必ず答えにたどり着くことができるのです。将来、「自分の力で生きていける大人」になるために、子どもたちに「問題解決能力」を身に付けさせてあげたいと思います。

 

 

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