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2018年02月26日 月曜日 余裕     ( 啓新ブログ )

皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。

先週、高校入試の倍率が発表されました。
江南高校の倍率はちょっとびっくりですが、他は例年並み。
あとは志願変更でどれだけ動くかですね。

実際に受験する中3生にとっては、心配でたまらないはず。
でも心配していても何も変わらない。
入試当日まで、予定通りの行動をするだけ。

私はすごく小心者ですが、試験の日に緊張した記憶がありません。
『絶対に受かる』という根拠や自信があったからというわけではないのですが、なんというか「やるべきことはやったから(だから落ちてもしょうがない)」というような開き直り?で試験に臨んでいたからだと思います。
ですから試験前は緊張して精神的にきつかったですが、試験当日は気持ちがすごく楽でした。
自分は自分で考えたことをきっちりこなした。
でも相手がそれ以上のことをやっていたらしょうがない。
そう考えて行動するだけ。
でも、私の人生45年の経験上、きっちり準備をして臨んで失敗したことは一度もありません。
ですから受検生諸君は、倍率や周りのことなど気にせず、やるべきことを必死にやってください。
そうすれば結果は自ずとついてきます。


期末テストの結果がほぼ出そろいました。
まだ平均点が発表されていませんので、何とも言えないのですが、前回よりも点数が下がっている子が多いですね。
それでもやっぱりきっちり取っている子は取っている。
ではきっちり取っている子は何が違うのか?
先週のブログでも書きましたが、やはり『言動』が違うように思われます。
きっちり取っている子は『質問』をよくします。
「質問って当たり前」と思われるかもしれませんが、質問する子ってすごく少ないです。(「全部わからない」と丸投げする子はいますが・・・)
問題に必死に向き合わないと質問なんて出ません。
学校のワークや塾の宿題を終わらすことで精一杯の子は、問題に必死に向き合う暇などなく、次から次へとこなしていくだけ。
おそらくワークが終わっても何も頭の中に残らない状態だと思います。(ですから質問なんか出るわけがない)

また、きっちり取っている子は『行動』が速い。
2月上旬に『春期講習』の案内を配付したのですが、配付した次の授業時にはもう申込書を持ってきました。(しかも毎日『参加』になっていました)
中には「まだ部活の予定がわからないから」と提出を控えている子もいるのですが、きっちり取っている子というのは、部活の予定がわからなくても提出するのです。
当塾の場合、早く提出しないと満席になってしまう恐れがあるということもありますが、それ以上に、何を優先すべきか? 次回に向けて何をどのくらいやらなければいけないか? が分かっているのです。
もちろん、早けりゃいい、毎日来ればいい、というわけではないですがね。

ワークの取り組みであっても、春期講習の申し込みであっても、早め早めに行動すると、先を見る・考える余裕が出てきます。
その余裕が『力(結果)』になるのでしょうね。


<お知らせ>
2/25(日)から3/4(日)まで、中3受検生の『高校入試直前対策講座』のため、小学生、中1・2生、高校生の授業はお休みです。

代表 大谷 繁樹

担 当

小学生 中学生 

教 科

算数・数学 ・理科

自己紹介

新潟市出身。上越市内大手進学塾で16年間勤務し、集団指導、個別対応自立型学習指導で多くの子どもたちを指導してきました。今まで学んできたことを地元新潟市の子どもたちの成長のために活かしていきたいと思い、今年独立して「啓新セミナー」を開校することいたしました。講師をしていると、子どもたちからよく「方程式なんか将来何の役に立つの?」とか「因数分解なんてできなくても大丈夫!」と言われることが多くあります。確かに、将来学校の先生や私のような塾の講師にならない限り、方程式や因数分解を直接使うことはないと思います。しかし、算数や数学に限ったことではないのですが、勉強するということは、生きていくために必要な「問題解決能力」を鍛えることであると考えます。ああでもない、こうでもないと色々な解法パターンを使って難しい問題を解くことで「工夫する」ことを覚え、「考える」習慣が身に付きます。大人になると答えが出ない困難な問題にたくさん遭遇します。しかし、学生時代に「問題解決能力」を身に付けておけば、必ず答えにたどり着くことができるのです。将来、「自分の力で生きていける大人」になるために、子どもたちに「問題解決能力」を身に付けさせてあげたいと思います。

 

 

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