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2018年01月15日 月曜日 助詞     ( 啓新ブログ )

皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。

先週の大雪には参りましたね。
新潟市内では例年の10倍の降雪量だとか・・・
今シーズン初めてスノーダンプを出してきて、慣れない手つきで1時間も雪かきをすると汗びっしょり。
毎日雪かきをするのは上越に住んでいた頃以来。
腰も腕もパンパンです。
普段の運動不足がたたりますね。
ここ何日かは気温の高い日が続きますので、なんとか解けてほしいですね。


昨日の日曜日は、中3生対象の『新潟県統一模試』でした。
雪の影響が心配されましたが予定通り始めることができました。
雪の中、送迎していただいた保護者様にも感謝です。
今週は私立高校の入試がありますので、念には念を入れて全員マスクをつけての受験。
体調管理も大事な受験対策ですからね。
途中で体調を崩す子もいなくて無事に終わって一安心。
朝早くからお疲れさまでした!


今年は朝のルーティンに、『息子の勉強を見る!』というのを入れて実行しています。
息子が今年小学生になるので基礎学力を定着させたいと思って始めたのですが、これがなかなか大変!
私に似て『ずくなし』なのか、すぐに「疲れた」とか「お腹がすいた」とか言い出します。
毎日継続させるのは本当に大変ですね。日頃の保護者様の苦労が身に染みてわかります。
きっとどのご家庭も同じような状況なのでしょうね。

息子の音読を聞いていると、『助詞』をきちんと読んでいないなあという印象を受けます。
例えば「ご飯を食べました。」という文章を、「ご飯食べました。」とか「ご飯が食べました。」というふうに読んでしまうのです。
助詞をうまく使えないお子さんが多いですよね。
助詞がうまく使えない原因の1つは、うちの息子のように音読のときに助詞を意識していないことがあると思います。
音読はただ読んでも意味がありません。
音読の効果は、正しい文章を声に出して何度も繰り返し読むことによって正しい日本語の使い方を身に付けることができるのであって、正しくない日本語で何度も繰り返し読んでも何の効果もないのです。

5歳の息子に「助詞を意識しろ」と言っても理解できるわけがないですので、我が家では助詞を意識させるために助詞に〇をつけて「〇のところは大きな声で」というふうにしています。
助詞をはっきり読むだけできれいな日本語に聞こえます。
是非皆様も試してみてください。


今週は天気のいい日が続くようですが、道路にはまだ雪がたくさんあります。
悪路の運転は危険です。
遅れてきてもかまいませんので、ゆっくり安全運転でお願いいたします。

代表 大谷 繁樹

担 当

小学生 中学生 

教 科

算数・数学 ・理科

自己紹介

新潟市出身。上越市内大手進学塾で16年間勤務し、集団指導、個別対応自立型学習指導で多くの子どもたちを指導してきました。今まで学んできたことを地元新潟市の子どもたちの成長のために活かしていきたいと思い、今年独立して「啓新セミナー」を開校することいたしました。講師をしていると、子どもたちからよく「方程式なんか将来何の役に立つの?」とか「因数分解なんてできなくても大丈夫!」と言われることが多くあります。確かに、将来学校の先生や私のような塾の講師にならない限り、方程式や因数分解を直接使うことはないと思います。しかし、算数や数学に限ったことではないのですが、勉強するということは、生きていくために必要な「問題解決能力」を鍛えることであると考えます。ああでもない、こうでもないと色々な解法パターンを使って難しい問題を解くことで「工夫する」ことを覚え、「考える」習慣が身に付きます。大人になると答えが出ない困難な問題にたくさん遭遇します。しかし、学生時代に「問題解決能力」を身に付けておけば、必ず答えにたどり着くことができるのです。将来、「自分の力で生きていける大人」になるために、子どもたちに「問題解決能力」を身に付けさせてあげたいと思います。

 

 

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