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2017年11月13日 月曜日 音読     ( 啓新ブログ )

皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。

このところ、週末になると天気が悪くなりますね。
本格的な冬の到来の前に、子どもを外で遊ばせてやりたいのに、なかなか実現しません。
天気の悪い日のお出かけは当然室内になります。
我が家の天気の悪い日の遊び場と言えば、『新津鉄道資料館』。
入館料が高くないので天気の悪い日はしょっちゅう行っています。
先日訪れたときは、Nゲージの走行会をやっていました。
部屋いっぱいに、Nゲージやプラレールが走っていて、子どもだけでなく大人も興奮して見ていました。
息子は、Nゲージの運転(操作)をさせてもらうことができて大満足! しかもそのNゲージの先頭には小型のカメラがついていて、本物の運転手さんになったような迫力がありました。
家から車で往復1時間かかるのがネックですが、マニアにはたまらないスポットです。

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昨日で中学生の『定期テスト直前対策授業』が終わり、今週はテスト本番です。
授業では、わからないところがあると、すぐ説明せずに、まずは教科書を読ませます。
教科書を読んでいる姿を見ると、普段からきちんと教科書を読んでいるかどうかがよくわかりますね。

一番の違いは『読み慣れている』かどうか。
読み慣れている子はどこに何が書いてあるかおおよそ検討がつき、探しているところをすぐ見つけることができるのですが、読み慣れていない子は最初から読み始めて、何回も行ったり来たりして、必要な場所を探すのにとにかく時間がかかる!(しかも見つからない場合が多い)

あとは『読むスピード』。
もちろん速く読めばいいというものではなく、きちんと内容が頭に入らなければ意味がありません。
ただ、速く読める子というのは読み方がいい!!
速く読める子は、それほど大切ではないところはさっと流して、重要なところはじっくり、何回も読んでいる。
さらに少しでも?と思ったところは前のページを戻ったりして確認しているのです。
それに対して読むスピードが遅い子は、すべてをじっくり読もうとするので、時間もかかり、途中で疲れて、結局内容が頭に入らない。
教科書を読むのも訓練が必要ですね。

小学校のころは、『音読』が宿題になったりしますが、中学生になると皆無。
声を出して教科書を読んでいる中高生なんていないんじゃないかな?
小学生のようにお家の人の前でする必要はないと思いますが、ぜひ中高生も音読をしてください。
国語だけでなく全教科、しかも毎日です。
声を出して読むだけで、理解度、定着度が違います。
ぜひ実行してみてください。

代表 大谷 繁樹

担 当

小学生 中学生 

教 科

算数・数学 ・理科

自己紹介

新潟市出身。上越市内大手進学塾で16年間勤務し、集団指導、個別対応自立型学習指導で多くの子どもたちを指導してきました。今まで学んできたことを地元新潟市の子どもたちの成長のために活かしていきたいと思い、今年独立して「啓新セミナー」を開校することいたしました。講師をしていると、子どもたちからよく「方程式なんか将来何の役に立つの?」とか「因数分解なんてできなくても大丈夫!」と言われることが多くあります。確かに、将来学校の先生や私のような塾の講師にならない限り、方程式や因数分解を直接使うことはないと思います。しかし、算数や数学に限ったことではないのですが、勉強するということは、生きていくために必要な「問題解決能力」を鍛えることであると考えます。ああでもない、こうでもないと色々な解法パターンを使って難しい問題を解くことで「工夫する」ことを覚え、「考える」習慣が身に付きます。大人になると答えが出ない困難な問題にたくさん遭遇します。しかし、学生時代に「問題解決能力」を身に付けておけば、必ず答えにたどり着くことができるのです。将来、「自分の力で生きていける大人」になるために、子どもたちに「問題解決能力」を身に付けさせてあげたいと思います。

 

 

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