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2016年12月12日 月曜日 のめり込む     ( 啓新ブログ )

皆様こんにちは、啓新セミナー代表の大谷繁樹です。


昨日の日曜日は、中3生の新潟県統一模試&筆答検査A対策模試があり、今日は朝からその採点をしています。
筆答Aの数学の問題は、解答を見ると「なんだ!」と思うのですが、制限時間のあるテストでそれに気づいた子がはたして何人いることか・・・
普段からトライ&エラー(この方法がダメだったら別の方法を試す)を繰り返す習慣が身に付いている子は対応できたかもしれませんが、そうでない子は全く手も足も出なかったでしょうね。

また、やはり普段からコツコツ勉強している子は、しっかり伸びていますね。
特に理科・社会は顕著に表れています。
理科・社会は暗記事項が多いですので、テスト前にちょこちょこっとやったところで点数に結びつくことはありませんし、ましてやひらめきで解けるわけでもありません。
まさに、コツコツ努力した結果です!

模試の結果は今月中に却ってきますので、冬期講習や次回の模試に活かしたいと思います。


個別面談が続いています。
忙しい中、ほんとうにありがとうございます。

『ことばの学校』を受講している小学生のお母さんが、「うちの子は、塾で読んだ本の続きが早く読みたくて、次の授業まで待てず、学校の図書館で同じ本を借りて読んでいます。」ということをおっしゃっていました。
うれしいですね。
本に『のめり込んでいる』という感じですね。

本にのめり込めるのは小学生のうちです。
恥ずかしながら、私は小学生の頃はほとんど本を読まなかったので、「もっと読んでおけばよかった」と今になってすごく後悔しています。

また『ことばの学校』の良いところは、好きな本だけでなく、片っ端から本を読まなければいけないところだと思います。
読む順番が決まっていますので、女の子でも男の子向けの本を読んでいますし、男の子でも女の子向けの本を読んでいます。

本というのは、好きなジャンルの本・好きな作家の本ばかり読んでいると、読書が単に『趣味』で終わってしまいますが、色々なジャンルの本を読むことで、新しい発見や知識が身に付くのです。

子どもたちには、先ほどの小学生のように、『ことばの学校』をきっかけに、もっとどんどん本にのめり込んでほしいですね。

代表 大谷 繁樹

担 当

小学生 中学生 

教 科

算数・数学 ・理科

自己紹介

新潟市出身。上越市内大手進学塾で16年間勤務し、集団指導、個別対応自立型学習指導で多くの子どもたちを指導してきました。今まで学んできたことを地元新潟市の子どもたちの成長のために活かしていきたいと思い、今年独立して「啓新セミナー」を開校することいたしました。講師をしていると、子どもたちからよく「方程式なんか将来何の役に立つの?」とか「因数分解なんてできなくても大丈夫!」と言われることが多くあります。確かに、将来学校の先生や私のような塾の講師にならない限り、方程式や因数分解を直接使うことはないと思います。しかし、算数や数学に限ったことではないのですが、勉強するということは、生きていくために必要な「問題解決能力」を鍛えることであると考えます。ああでもない、こうでもないと色々な解法パターンを使って難しい問題を解くことで「工夫する」ことを覚え、「考える」習慣が身に付きます。大人になると答えが出ない困難な問題にたくさん遭遇します。しかし、学生時代に「問題解決能力」を身に付けておけば、必ず答えにたどり着くことができるのです。将来、「自分の力で生きていける大人」になるために、子どもたちに「問題解決能力」を身に付けさせてあげたいと思います。

 

 

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